
2011年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2011年
- 対象タイトル
- 245件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
スーパーマリオ 3Dランド『スーパーマリオ 3Dランド』は2011年11月3日に任天堂が発売したニンテンドー3DS用の3Dアクションゲーム。
マリオシリーズ初の3DS専用ソフトであり、2Dアクションに近い要素を取り入れている。
各コースには時間制限があり、「2Dマリオの感覚で遊べる3Dマリオ」と表現されている。
タイトルの「3Dランド」は、過去の『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオランドシリーズ』へのオマージュ。
新アクションや新アイテムとして、転がるアクションやプロペラボックスなどが追加されている。
電子説明書をゲームカードに収録し、取扱説明書は付属していない。
2012年にはニンテンドーeショップでダウンロードタイトルとしても配信された。
全世界で1288万本を販売し、3DS向けゲームとして7番目に売れたタイトル。
ゲーム内には多様なパワーアップアイテムや新しい能力が登場。
マップにはミステリーボックスやスターメダルが隠されており、探索要素もある。
スペシャルステージをクリアすることで、ルイージがプレイヤーキャラクターとして使えるようになる。
3D効果は必須ではなく、便利な視覚的演出として活用されている。
ゲーム開発には地震の影響を受け、開発チームはより協力し合うように進められた。
批評家から高評価を受け、販売初週で34万3000本以上が売れた。
いくつかの新しく追加された要素が好評である一方、難易度の低さやボス戦のバリエーション不足が指摘されている。
本作は2011年のSpike Video Game Awardsで「ベストハンドヘルドゲーム」賞を受賞した。
タヌキマリオの衣装に対して、動物擁護団体PETAから抗議を受ける事例もある。
音楽は複数の作曲家が担当し、ゲームのデザインにおいても多くのスタッフが関わっている。
開発期間は2年間で、初発表は2010年に行われた。発売日:2011年11月3日 / 任天堂2,300,000本 -
2位
モンスターハンター3(トライ)G発売日:2011年12月10日 / カプコン1,941,106本 -
3位
ファイナルファンタジー零式『ファイナルファンタジー零式』は、2011年10月27日にPSP用アクションRPGとして発売。
スクウェア・エニックスが開発し、ファブラ・ノヴァ・クリスタリスシリーズの一部。
PS4・Xbox One向けのHD版が2015年3月19日に発売され、PC版は同年8月19日に配信開始。
元は『ファイナルファンタジー アギトXIII』として2006年に発表され、PSPに変更後にタイトルが『ファイナルファンタジー零式』に。
「零式」は新シリーズの出発点であり、東洋風の世界観を意図した名称。
2011年に配信された体験版では特典として主人公たちの夏服が入手できた。
初動売上は47.2万本で、メディアクリエイト週間ランキング1位を獲得した。
作品のテーマソングはBUMP OF CHICKENの『ゼロ』。
戦闘システムはアクション性が高く、新しいプレイスタイルを模索。
ストーリーはオリエンスのクリスタルを巡る国家間の戦争を背景にした。
主人公は12人で、その他にマキナとレムを含む14名のキャラクターがいる。
各キャラクターはトランプの数字に由来する名前を持つ。
主な国は朱雀、白虎、玄武、蒼龍の4つでそれぞれ異なる特性を持つ。
クリスタルは特殊な力を持ち、選ばれた人にはルシとしての使命が与えられる。
HD版では難易度選択やキャラの移動速度の向上が行われた。
新登場のキャラクターも多く、過去のFF作品の声優も起用されている。
魔導院におけるアギト候補生の訓練や戦争の厳しさがテーマとなっている。
各国の文化や信条が物語に深く関わっている。
作曲は石元丈晴が担当し、オーケストラアレンジも施されている。
設定資料集や外伝が続々と公開され、ファンに向けたコンテンツも充実している。発売日:2011年10月27日 / スクウェア・エニックス970,000本 -
4位
ファイナルファンタジーXIII-2『ファイナルファンタジーXIII-2』(FFXIII-2)は、2011年12月15日にスクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPG。
前作『ファイナルファンタジーXIII』の続編で、続編には『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。
制作発表は2011年1月18日、発売は同年12月15日と発表された。
今作はPS3とXbox 360の両機種で発売され、日本語音声が導入された。
物語は前作とは異なる世界が舞台で、「再生への祈り。」をテーマにしている。
マルチエンディングが採用され、探索要素ややり込み要素が強化されている。
バトルシステムは前作のATBを改良し、戦略性を重視した新要素が追加された。
モンスターを仲間にする新システムが導入されており、仲間の成長やカスタマイズが可能。
特典として、前作のセーブデータを引き継ぐことでボーナスが得られる。
初週販売本数は53.4万本で、前作の約3分の1だった。
特定のダウンロードコンテンツ(DLC)が配信され、ストーリーやキャラクターに関する追加要素が満載。
主要キャラクターにはセラやノエル、ライトニング、カイアスなどが登場し、ストーリーが進行する。
冒険を通じて過去の記憶や仲間との再会が描かれる。
複数の時代を巡るタイムトラベル要素が特徴で、各時代でパラドクスを解決することが求められる。
ゲーム内にはカジノやミニゲームも導入されている。
モーグリはプレイヤーのサポートキャラクターとして活躍する。
プレイヤーの選択によってストーリーの進行が変化するライブ・トリガーシステムが実装。
グラフィックやサウンドは前作より改善され、様々な挑戦が行われた。
環境を探索し、収集要素やギャラリーも充実している。
ストーリーが続く可能性を示唆するクリフハンガー展開がある。発売日:2011年12月15日 / スクウェア・エニックス910,000本 -
5位
星のカービィ Wii『星のカービィ Wii』は2011年に任天堂から発売されたWii用ゲームソフト。
本作は星のカービィシリーズの第20作目で、本流では11作目。
4人同時プレイが復活し、2Pから4Pはデデデ大王、ワドルディ、メタナイト、色違いのカービィを操作できる。
色違いカービィは黄、青、緑の3色があり、それぞれ異なるプレイヤーに割り当てられる。
宇宙船「ローア」が墜落し、カービィたちはパーツを集める冒険に出る。
主人公カービィはケーキを持ってデデデ大王から逃げる途中でマホロアと出会う。
マホロアの依頼により、カービィたちは宇宙船のパーツを探す。
登場キャラクターにはデデデ大王、ワドルディ、メタナイトが人助けをするために協力。
新しい敵やボスが登場し、攻撃パターンも多岐にわたる。
エクストラモードがあり、メインモードとは異なる難易度が設定される。
ゲーム開発は2010年から始まり、約1年半で完成した。
画面出力は16:9で、Wiiリモコンの説明除く部分はレターボックス形式。
Wii Uのニンテンドーeショップでダウンロード版が2015年から販売開始。
マホロアは実は裏のボスで、カービィたちに依頼をしていた。
ゲーム中には多くのセリフが挿入され、ストーリーが掘り下げられている。
第2形態のマホロアは、シリーズのボスキャラクターを彷彿とさせる攻撃を持つ。
多様なコピー能力やミニゲームも存在する。
開発中止の作品の要素が本作に取り入れられている。
ゲーム内でのキャラクター間の会話が多く、物語に深みを与えている。
スタッフの意図がテキスト量に反映されていると評価されている。
カービィたちは、最後にマホロアを倒してポップスターに帰還する。発売日:2011年10月27日 / 任天堂835,391本 -
6位
キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナル ミックス『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(KHBbS)は2010年1月9日にPSP用に発売。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボ作品でシリーズの前日譚。
ストーリーは『キングダム ハーツ』の10年前。
主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人。
各キャラクターのシナリオは独立しており、全てクリアすることで全容が明らかになる。
新しいバトルシステムとカスタマイズ要素を持つ。
セーブデータは共通のシステムファイルで管理。
バトルには「スタイルチェンジ」「ディメンションリンク」などの新要素がある。
限定版PSP-3000同梱版が発売され、初週で51万本を売り上げた。
2014年にはPS3用ソフト『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』に収録された。
英語音声版の『ファイナル ミックス』が2011年に発売。
ストーリーにはマスター・ゼアノートやヴァニタスなど重要キャラクターが登場。
テラは光を求め、ヴェントゥスは友情を重視、アクアは正義感に強い。
キーブレード戦争の要素があり、物語は闇と光の対立を描く。
3人の成長過程が描かれ、彼らの運命が絡み合う。
物語は感情的で、友情や選択の重要性に焦点を当てている。
シークレットムービー「Blank Points」をクリア後に観られる。
数多くのディズニーキャラクターが登場し、ファンに愛される内容。
サウンドトラックは宇多田ヒカルが歌う「光」が主題歌。発売日:2011年1月20日 / スクウェア・エニックス770,000本 -
7位
みんなのリズム天国タイトル: 『みんなのリズム天国』は2011年7月21日に任天堂から発売されたWii用音楽ゲーム。
ジャンル: ノリ感ゲームとされるリズムゲーム。
初の据置型ゲーム機対応のリズム天国シリーズのタイトル。
2016年にはWii Uのニンテンドーeショップでダウンロード配信が開始された。
操作方法はAボタンとA+Bボタンの2つのみ。
ゲーム終了後に「やりなおし」「平凡」「でも平凡」「ハイレベル」と評価される。
「ハイレベル」を取るとメダルを獲得でき、リズムおもちゃや追加ゲームが解放される。
案内役キャラクターにはマッシュ、カモック、リボンちゃんがいる。
ステージ1-1から10まで、ユニークなリズムベースのミニゲームが用意されている。
それぞれのミニゲームには多様なキャラクターが登場。
各ステージごとのリミックスも存在し、再挑戦を促進。
ゲームには2人プレイが可能なステージも含まれている。
メダルを集めることで特殊なゲームや要素がアンロックされる。
ゲームモードにはエンドレスゲームやパーフェクトキャンペーンなどもある。
各ミニゲームには独自の操作ルールやリズムが設定されている。
音楽やキャラクターに多様性があり、ビジュアルも特色がある。
エンドレスゲームズでは様々な過去のゲーム要素が登場。
最高評価は「パーフェクト」で、特典が得られることもある。
一部のゲームはエクストラとして『リズム天国 ザ・ベスト+』にも収録されている。
プレイ後のフィードバックとして、リズム感チェックが可能な要素もある。発売日:2011年7月21日 / 任天堂709,762本 -
8位
ファイナルファンタジーXIII-2『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日にスクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPG。
前作『ファイナルファンタジーXIII』の続編であり、続編に『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。
物語は前作の舞台とは別の世界で、「再生への祈り。」をテーマに新たなキャラやストーリーが描かれる。
ゲームプレイが強化され、マルチエンディングと探索要素が追加された。
バトルシステムは前作のATBシステムを進化させ、モンスターを仲間にできる新要素が導入された。
ビジュアルテーマは「シュールレアリズムかつダーク」で、一部要素が前作との繋がりを難解にしている。
前作のセーブデータを引き継ぐことで特典やカジノのミニゲームの確率が向上するボーナスが得られる。
初週販売本数は53.4万本で前作の約3分の1となった。
無料体験版が2012年1月から配信され、DLCや小説など他のメディアへの展開も考慮されている。
各キャラクターエピソードやDLCが用意され、時空を超える旅が中心となっている。
-システムに「ライブ・トリガー」が導入され、選択によって物語が進行する。
敵とのエンカウントがフィールド上で発生し、敵の行動の時間制限により緊張感が生まれる。
モンスター成長システムが導入され、仲間モンスターは最大3体までパーティーメンバーとして使用可能。
時空移動装置「ゲート」を使用し、異なる時代を探索するシステムがある。
ゲームの評価は高く、初心者への配慮ややり込み要素が評価されている。
追加コンテンツが豊富で、様々なコラボレーション企画が存在した。
商業的には前作の成功に比べやや低調だったが、評価は概ね好評だった。
キャラクターの成長はクリスタリウムを用い、ノエルとセラは異なる成長方式を持つ。
ストーリーがタイムトラベルを使った構造で、過去と未来の要素が絡み合う。発売日:2011年12月15日 / スクウェア・エニックス697,146本 -
9位
テイルズ オブ エクシリア『テイルズ オブ エクシリア』は、2011年に発売されたPlayStation 3用RPGで、シリーズの15周年記念作品。
初のダブル主人公制を採用し、ストーリーは主人公ジュードとミラの視点で展開。
バトルシステムは「DR-LMB(ダブルレイド・リニアモーションバトル)」、「AC(アサルトカウンタ)」、および「TP(テクニカルポイント)」を導入。
各キャラクターには独自の特性や固有サポート技があり、連携プレイが重要。
ショッピングシステムに成長要素があり、アイテムの納品やガルドの入金でショップレベルが向上。
精霊とマナの関係をテーマにしたストーリーで、精霊の力を巡る争いが描かれる。
主な舞台は「リーゼ・マクシア」と呼ばれる二つの国が争う世界。
複雑なキャラクター間の関係が物語の進行に影響し、仲間たちの成長や葛藤が描写される。
バトル中に特殊な「リンクアーツ」が発動でき、仲間との連携が強調されている。
ゲーム内のコミュニケーションツールには「フェイスチャット」や「ファイティングチャット」が存在。
プレイヤーはレベルアップで能力が増加せず、GPを使ってスキルや技を取得。
黒匣や断界殻など、精霊術や文明についての背景設定が豊富。
エレンピオスとの対比が物語の核心にあり、リーゼ・マクシアとの関係が重要。
ゲームの制作はナムコ・テイルズスタジオによるもので、アニメーションはufotableが担当。
発売初日で50万本を突破し、後に様々な賞を受賞。
続編として『テイルズ オブ エクシリア2』が2012年に発売。
主題歌は浜崎あゆみの「progress」にて、シナリオやキャラクター設定が多くの媒体で展開された。
物語は精霊と人間の共存をテーマとしており、キャラクターそれぞれの背景や成長が重要な要素。
RPGとしての従来の要素を踏襲しつつ、新たな試みやシステムが追加された。
プレイヤーの選択肢や行動が物語に影響を与え、エンディングが分岐する可能性がある。発売日:2011年9月8日 / バンダイナムコエンターテインメント668,336本 -
10位
JUST DANCE Wii発売日:2011年10月13日 / 任天堂653,888本 -
11位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル前作『ジョーカー2』の強化版・完全版的位置付け。
Amazon評価:★4.0(レビュー数290件以上)
▼ 内容・特徴
登場モンスター数が100体以上追加(合計300体以上)。
新ストーリー・追加マップを搭載(クリア後も楽しめる)。
新スキル・新特性が追加され、育成自由度が大幅アップ。
配合システムが改善され、Aランク以下の進化配合が可能に。
前作のモンスターも連れてくることができる(2台DSが必要)。
▼ 通信要素(※2014年5月以降は終了)
Wi-Fi通信バトル、全国ランキング戦が実装(現在は利用不可)。
すれちがい通信は最大3人まで同時接触可能に拡張。
前作とのすれちがい通信も可能(連携要素あり)。
▼ 良い点(レビュー傾向より)
配合のやり込み要素が豊富で長時間遊べる。
メタルチケットによる経験値稼ぎの効率向上。
通信バトルで切断対策が改善され、快適に。
メタル系モンスターの育成難度が緩和され好評。
レアモンスターの入手方法が多様化(プレゼント対戦など)。
▼ 悪い点・注意点
オリジナル版を持っていないと一部モンスターが手に入らない。
モンスターの成長限界により、お気に入りを最後まで使いにくい。
配合バランスがシビアで、やり込み前提の難易度。
回復呪文の消費MP増加により戦闘テンポが悪くなる面も。
交換時にLv1に戻る・装備・親情報が消える仕様あり。
▼ その他
購入時にプロフェッショナル版かどうか要注意(無印との誤発送あり)。
通信対戦ではチートや改造データの報告も(注意喚起あり)。
「最強マスター決定戦」は一部モンスター偏重でバランスに難。
▼ 総評
モンスターズファンや育成好きにとっては最高峰の作品。
ただし、前作連携が前提となる設計や、通信終了の影響があるため、現代プレイでは単体で完結しづらい面も。
DS末期の集大成的モンスター育成RPG。発売日:2011年3月31日 / スクウェア・エニックス602,664本 -
12位
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3DAmazon評価:★4.2(レビュー630件)
概要・内容
1998年N64版『時のオカリナ』のフルリメイク作品
グラフィックを一新し、3D立体視に対応
主人公リンクが少年から青年へと成長する「時を越える冒険」
時代ごとにできることが異なる(例:少年しか入れない場所、青年しか使えないアイテム)
メイン武器やアイテム:オカリナ、バクダン、パチンコなど多数
ストーリーは、ガノンドロフとのトライフォースを巡る戦い
機能・操作性
下画面でアイテム・装備切替、マップ確認が可能
ジャイロセンサー対応(本体を動かして視点操作)
セーブは任意のタイミングで可能
タッチ操作で操作感向上
注目システムでアクションが苦手でも遊びやすい設計
難易度・モード
初心者向けに「ヒント映像」搭載(シーカーストーンで再生可能)
本編クリア後には高難度の「裏ゼルダ」モードを開放
裏モードは左右反転+ダメージ2倍、敵配置・謎解きも変更
評価ポイント(レビューから)
「3D表示でもグラフィックが綺麗」と高評価
ジャイロ操作は狙いをつけやすく便利と好評
操作性も快適、靴の履き替えも楽
昔ながらの謎解き・お使い要素が健在で没入感がある
グラフィックの進化とともに、当時の感動が再現されたとの声多数
反面「画面が小さい」「中古と表記が分かりにくい」といった不満もあり
攻略難度は高めで、攻略サイトが必要と感じるユーザーも
その他
携帯機ならではの手軽さが魅力(スリープモード対応など)
ゼルダ未経験者にもシリーズファンにもおすすめできる名作リメイク発売日:2011年6月16日 / 任天堂580,000本 -
13位
機動戦士ガンダム EXTREME VS.『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』は、バンダイナムコゲームスから発売されたチームバトルアクションゲーム。
VSシリーズの9作目であり、シリーズ10周年記念作品。
主要なモビルスーツが揃い、異なる世界観を超えたオールスター作品。
本作のテーマは「極限進化」で、PlayStation 3互換基板のSYSTEM357を使用。
2011年12月1日にPlayStation 3版が発売され、新機体が追加された。
複数の新要素を搭載し、戦績データやハイスコアの保存が可能。
ICカードを利用した戦闘システムや、ポイントを消費する機能を導入。
「プレイヤーナビ」機能により、キャラクターが戦評を語る。
1000万通り以上のカスタム称号が作成可能。
特定楽曲の「プレイリスト」を購入可能で、戦闘中に使用できる。
タッグ編集機能や、特定プレイヤーとの協力プレイが可能。
川島海荷(GACKT)の演出として楽曲『The Catalyst』が使用されている。
全国大会の運営支援機能を搭載。
ゲームプレイにはALL.Netのネットワーク接続が必須。
コスト制・特殊システムが復活し、攻撃モーションのキャンセルシステムも搭載。
CPU戦やトライアルミッション、シチュエーションバトルコースが存在。
指定されたミッションを達成することでポイントを獲得するGPチャレンジがある。
特定プレイヤー視点やリプレイ機能など、各種表示オプションが選択可能。
追加されたボス機体が豊富で、難易度の高いステージもある。
特殊補助兵装を持つエクストリームガンダムが登場し、物語とも連動している。発売日:2011年12月1日 / バンダイナムコエンターテインメント514,723本 -
14位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012ゲームタイトル: ワールドサッカーウイニングイレブン2012 (略称: ウイイレ 2012)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日:
- PS3版: 2011年10月6日
- PSP/PS2/Wii版: 2011年11月3日
- ニンテンドー3DS版: 2011年12月8日
シリーズ16作目 (PS1含む)
イメージキャラクター: 香川真司
モード: UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス
3DS版: オンライン対戦初搭載
PS2版: コナミ最後のPS2ソフト
Jリーグパック: 2012年3月1日から11月29日まで配信
Jリーグチーム使用可能に。事実上のシリーズ統合。
実況: ジョン・カビラ
解説: 北澤豪、名波浩 (PS3版のみ)
ライセンス:
- リーガ・エスパニョーラ: フルライセンス
- セリエA: 偽名だが全クラブ実名
- リーグ・アン: フルライセンス
- プレミアリーグ: 部分実名
- エールディヴィジ: フルライセンス
- ブンデスリーガ: 一部クラブのみ収録
Jリーグ: 2011年シーズンと2012年シーズンのデータ収録
実名スタジアム: オールド・トラフォード、カンプ・ノウなど多数
ダウンロードコンテンツ: 次回作でも同様に配信予定発売日:2011年10月6日 / コナミ493,343本 -
15位
真・三國無双6『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売されたシリーズ第6作。
キャッチコピーは「進化に終わりはない。シネマティック一騎当千。」。
3D立体視対応およびオンライン協力プレイが初めて導入された。
初のオートセーブ機能が追加。
新たに第4の勢力「晋」が追加され、全62名の参戦武将が登場。
ストーリーモードは「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択。
幕間ムービーから戦闘モードへのシームレスプレイを実現。
ステージは前後編に分かれることがあり、武将が切り替わることも。
戦闘システムが変更され、通常攻撃やチャージ攻撃のバリエーションが増加。
EX攻撃や無双乱舞が強化され、全武将に特有の大技が実装された。
特技システムが導入され、武将ごとに異なる特技を取得可能。
装備アイテムは印に置き換えられ、武器の性能が固定化された。
各勢力のステージには時間制限が廃止され、自由に行動可能。
ストーリーの進行に応じた武将の体力回復が可能に。
PS3版とPSP版で異なるシステム・プレイモードが存在。
拡張版『猛将伝』が2011年9月29日にリリースされ、新武将や新武器系統が追加。
さらなる難易度「究極」が導入され、報酬金が増加。
Windows版が2012年3月19日に発売。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月8日に発売、新武将や新規システムが追加された。
声優陣が豊富で多様なキャラクターが表現されている。発売日:2011年3月10日 / コーエーテクモ476,013本 -
16位
ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』(略称: DDFF)は、スクウェア・エニックスが2011年3月3日にPSP向けに発売した。
前作『ディシディア ファイナルファンタジー』の続編であり、新キャラクターや要素が追加された3Dアクションゲーム。
サブタイトル「デュオデシム」はラテン語で「12」を意味し、前作へのさらなる発展を示す。
主要キャラクターデザインは野村哲也が担当し、ナレーションは菅原文太が続投。
ストーリーは前作より過去の設定で、主人公たちが「12回目の戦い」に挑む様子を描く。
新たにワールドマップやアシストシステムが導入され、RPG的要素が強化された。
初動売上は30万4789本で、前作の約50万本に対してやや低下。
新たな戦闘システムやバトル方式が追加され、多彩な戦闘体験が提供される。
先行配信版『プロログス』が2011年1月18日にリリースされ、本作の序章となる。
オリジナルクエストの作成やネットを通じた疑似すれちがい通信機能が実装。
各キャラクターには声優が起用され、一部のキャラクターは新たなコスチュームを持つ。
発売後の評価は高く、特にシステムの進化やキャラクターの多様性が好評。
ゲームにはサウンドトラックが販売され、オーケストラによる演奏が収録されている。
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターたちが共演するコンセプトが特徴。
新たなステージとマップが追加され、プレイヤーの選択肢が広がった。
バトル関連の新機能として激突連携や追撃連携などが取り入れられた。
ストーリーモードは章ごとにキャラクターが固定される形式に変更。
人気キャラクターやユーザー要望が反映された新キャラクターの追加が行われた。
ユーザーに向けて独自のオリジナルルールを設定できるシステムも導入されている。
開発には数々の新要素が盛り込まれ、シリーズの進化を目指している。発売日:2011年3月3日 / スクウェア・エニックス465,198本 -
17位
モンスターハンター ポータブル 3rd HD Ver.価格: パッケージ版 4800円 / ダウンロード版 2600円
対応機種: PlayStation 3 (PSPリマスター版)
ジャンル: アクションRPG
プレイ人数: 1~4人(協力プレイ対応)
セーブデータ: PSP版と共有可能(手動コピーが必要)
オンラインプレイ: 無料(アドホックパーティー経由)
グラフィック: PSP版より向上、HD化されているがPS3の他タイトルと比較すると粗い
サウンド: 7.1chサラウンド対応で高評価
操作性: PS3コントローラー対応で快適だが、キーコンフィグなし
ロード時間: PSP版とほぼ同じで長め
武器バランス: シリーズの中でも良好で、どの武器も使いやすい
新要素:
右スティックでカメラ操作可能
3D対応(3Dテレビが必要)
DLCのダウンロード可能(手動で1つずつDLが必要)
シリーズ初の無料オンラインプレイ
ゲームバランス:
難易度が低下し、緊張感が減少
敵の体力・ダメージが抑えられ、ソロプレイがしやすい
素材のドロップ率が高く、装備が作りやすい
マップ: 平坦な構造が多く、戦略性が低いとの評価あり
AI調整: モンスターのスタミナ導入で疲労状態が発生
オトモアイルー: 2匹まで連れて行けるようになり、サポート力向上
オンラインの問題点:
退室時にゲーム終了が必要
アドホックパーティーが不安定でエラーが多発
HD版ユーザーが敬遠される傾向あり
評価の分かれる点:
シリーズファンには物足りないが、新規プレイヤーには遊びやすい
追加要素はほぼなく、リマスターではなく移植に近い
総評:
PS3でモンハンを遊べるのは魅力だが、オンライン環境の不備やHD化のクオリティに不満の声も多い
PSP版からの大きな変化がなく、シリーズファンには物足りなさがある
新規プレイヤーやソロ向けには遊びやすい調整となっている発売日:2011年8月25日 / カプコン457,789本 -
18位
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇特徴
「スーパーロボット大戦」シリーズ20周年記念作品
PS2『スーパーロボット大戦Z』の続編
新規参戦作品を大幅に増加し、シリーズ最大級の34作品登場
PS2版の戦闘グラフィックをPSP向けに再現
2部構成のストーリーの第1部(続編『再世篇』あり)
携帯機スパロボとして最大級のボリューム
システム
インストール機能搭載でロード時間短縮
サブオーダーシステムで未出撃キャラの成長が可能
小隊システムが廃止され、単体出撃方式
戦闘前に精神コマンド使用可能
戦闘アニメーションのスキップ・早送り機能あり
評価
カスタマーレビュー平均評価: 3.9 / 5.0(Amazon 156件)
グラフィックの進化が高評価
戦闘アニメのクオリティがシリーズ最高レベル
システム面が快適で携帯機との相性が良い
参戦作品数の多さが好評
難易度は低めで初心者にも優しい設計
批判点
ストーリーが中途半端で消化不良(続編前提のため)
オリジナル敵(次元獣)が多すぎてマンネリ化
登場キャラが多すぎて一部が空気化
前作キャラの絡みが弱く、存在感が薄い
戦闘アニメが冗長でテンポが悪いという意見あり
SRポイント獲得条件が単調(特定ターン内全滅が多い)
総評
グラフィックや戦闘アニメのクオリティは高評価
システムの快適さも優秀で遊びやすい
しかし、ストーリー面の不完全さやオリジナル要素の多さが賛否を分ける
シリーズファンには楽しめるが、前作未プレイだと一部理解しづらい部分あり
次作『再世篇』とセットでプレイするのが推奨される作品発売日:2011年4月14日 / バンダイナムコエンターテインメント452,000本 -
19位
龍が如く OF THE ENDゲームタイトル: 龍が如く OF THE END (Yakuza: Dead Souls)
発売日: 2011年6月9日
プラットフォーム: PlayStation 3
キャッチコピー: 「伝説の男達 最後のケジメ」
新たな主人公は登場せず、既存の4人(桐生一馬、秋山駿、真島吾朗、郷田龍司)が主演。
ストーリー進行に合わせて主人公を交代し、パラメータやアイテムは共有。
ゾンビが主な敵であり、残酷な描写が特徴。
発売日が東日本大震災の影響で延期された。
ゲスト声優: テリー伊藤、デビット伊東、エスパー伊東など。
本作はスピンオフであり、ストーリーは『4』の後の話だがパラレル的な位置づけ。
銃器使用が可能で、新たなシューティング要素が追加されている。
主な評価基準にはクリア時間、ゾンビ撃破数などが含まれる。
イベントやサブストーリーを通じて仲間を増やす要素あり。
さまざまな武器や兵器を使用可能。
自動生成ダンジョンが存在し、強敵も潜む。
ゲーム内に登場するキャラクターは過去の作品との関連が見られる。
発生したゾンビは、特定の細菌兵器「タナトス」に感染した結果。
本作のストーリーはドラマティックで感情的な要素も含まれている。
クロスオーバーしたキャラクター登場の要素あり。
合作ミニゲームも収録されている。
PS4・PS5へのリマスター版移植の予定は現時点で無し。発売日:2011年6月9日 / セガ417,504本 -
20位
あつめて!カービィ『あつめて!カービィ』は2011年8月4日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
シリーズ第19作目で、ニンテンドーDSの第4作目。
吸い込みやコピー能力が使えない新しい操作スタイル。
タッチペンでカービィを操作し、フルーツを集めるゲーム。
フルーツゲージを貯めるとカービィの数が最大10人に増える。
体力概念はなく、ダメージを受けるとカービィが青くなり、更に受けると天使になる。
カービィは仲間を誘導し、自動攻撃を行う。
特定の人数でしか進めないステージやギミックが存在。
新キャラクター登場が多く、懐かしいキャラもミニゲームに出現。
カービィに声を吹き込むのは『コロコロカービィ』以来11年ぶり。
物語はネクロディアスによるカービィの分裂から始まる。
カービィは「勇者の心」に導かれ、ネクロディアスを倒す旅に出る。
ドロッチェ団や他のキャラクターも登場し、カービィを支援。
各ミニゲームに歴代キャラクターが登場。
最後のニンテンドーDS向けパッケージソフト。
重要なボスキャラクターにネクロディアス、デデデ大王、ウィスピーウッズがいる。
元々3DSシリーズで発売予定だったがDS版としてリリースされた。
プレイヤーはカービィを10人に増やして攻略する要素が強い。
シリーズと連動した懐かしい要素も含まれる。
海外版はリアルタイムストラテジーとして分類されている。発売日:2011年8月4日 / 任天堂410,000本 -
21位
ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III2011年9月15日にスクウェア・エニックスがWii用ソフトを発売。
タイトルは「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」。
ドラゴンクエストシリーズのロトシリーズ三部作5本を復刻移植して1本に収録。
記念特典が同梱されている。
キャッチコピーは「勇者、復刻」。
テレビCMのナレーションは福山潤。
Wiiリモコンでスーパーファミコン版の操作が可能。
一部メッセージが変更されている。
ポケモンショックに伴い、点滅表現が削除されている。
各タイトルに中断データ作成機能あり。
「冒険を中断してセーブする」機能も搭載。
初回特典として実物大のちいさなメダルが付属。
複数の書籍が同日発売され、攻略本や歴史書等が含まれる。
ファミコン版の公式ガイドブック復刻版が限定発売された。
ゲーム内では冒険の書の上書きに注意が必要。
Wiiリモコン単独では会話の記憶機能は使用不可。
「べんりボタン」にも特定の操作が割り当てられている。
スーパーファミコン クラシックコントローラに対応。
売上データやランキングがその後発表される予定。
プレスリリースにより発売決定が告知された。発売日:2011年9月15日 / スクウェア・エニックス403,953本 -
22位
レイトン教授と奇跡の仮面タイトル: レイトン教授と奇跡の仮面
発売日: 2011年2月26日 (日本)、2012年10月26日 (ヨーロッパ)、2012年10月28日 (アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
開発会社: レベルファイブ
キャッチコピー: 「ナゾトキ×3D」
シリーズ: レイトン教授シリーズ第2シリーズ第2弾
物語の時系列: アニメ映画『レイトン教授と永遠の歌姫』の後
主なキャラクター:
- レイトン教授: 冷静な考古学者
- ルーク: 自称レイトンの一番弟子、動物好き
- レミ: レイトンの助手、性格は強気
- ジャン・デスコール: 謎の科学者
- ランド: レイトンの親友、考古学マニア
- シャロア: 依頼主、ヘンリーの妻
- ヘンリー: 大富豪、無口
ナゾの数: 全150問(『レイトン教授からの挑戦状』を含む)、『奇跡の仮面プラス』で全530問
主題歌: 「Mysterious Flower」(松任谷由実)発売日:2011年2月26日 / レベルファイブ393,417本 -
23位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(吹き替え版)『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』は、コール オブ デューティシリーズのメインシリーズ8作目。
発売日は北米が2011年11月8日、日本が2011年11月17日(字幕版)と12月22日(吹き替え版)。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同作業。
発売初日に北米とイギリスで650万本以上、売上金額4億ドルを超えた。
主な登場人物にはソープ、プライス、ユーリ、ニコライ、マカロフがいる。
ストーリーは第三次世界大戦の背景と、キャラクターたちの戦いを描いている。
マカロフがアメリカの空港で無差別テロを行い、全面戦争のきっかけを作る。
ソープとプライスはシェパード将軍と対峙し、彼を倒したが、戦争は続く。
ユーリはロシア側のキャラクターで、マカロフに強い憎悪を抱いている。
複数のミッションにわたる展開があり、各キャラクターの運命が描かれる。
キルストリーク報酬システムが新たに導入され、プレイヤーの戦術が広がる。
登場キャラクターの一部は過去作からの続投で、シリーズの一貫性が保たれている。
音楽は映画音楽の作曲家ブライアン・タイラーが担当。
日本語版監修は小説家・福井晴敏が行ったが、ファンの意見が反映されることも。
ゲームプレイには、異なる軍事的背景を持つキャラクターが関連する。
エンターテインメント業界において歴史的な売上と反響をもたらした作品。
名前の売上や評価が業界内での影響力を示している。
ストーリーは、犯罪組織やテロリストとの戦いに焦点を当てている。
カスタマイズ可能なクラスとプレイスタイルの多様性がプレイヤーに求められる。
シリーズ内でのキャラクターの成長と葛藤が描かれている。
マルチプレイヤーでの新機能が追加され、プレイヤー同士の競争が促進される。発売日:2011年12月22日 / スクウェア・エニックス390,000本 -
24位
ファンタシースターポータブル2 インフィニティゲームタイトル: 『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』 (PSP2i)
発売日: 2011年2月24日
キャッチコピー: 「キズナが無限のチカラになる。進化を超えたインフィニティ級RPG。」
前作の続編で、空白期間を埋めるストーリーが追加
プレイデータ(称号・レベル・キャラクター・アイテムなど)の引き継ぎが可能
新種族「デューマン」登場、特殊能力「インフィニティブラスト」を持つ
新たな難易度として「インフィニティランク」が追加
レベル50からの転生システムを導入
フレンドサーチ機能で他プレイヤーとのキャラクター交換が可能
スクリーンショット機能の追加
改良された戦闘システム(ガードやクラス専用アビリティの変更)
旧作「ファンタシースターオンライン」の要素が復活
ビジュアルロビーの実装、オンラインプレイが可能
舞台設定: 登場キャラクターとストーリーに新たな要素追加
コラボレーション: セガや外部企業との特定ミッションやアイテム配信
多様なキャラクター(ナギサ、ワイナール、ヒューガ・ライトなど)の紹介
サウンドとビジュアルの強化
開発担当: アルファ・システム
イベント: 「全国ファン感謝祭2011」が開催された
プロデューサー: 酒井智史、シニアディレクター: 寺田貴治発売日:2011年2月24日 / セガ378,328本 -
25位
ダンボール戦機『ダンボール戦機』はレベルファイブが開発したプラモクラフトRPGで、PSP用ソフトとして2009年に発表され、2010年に発売。
ゲームのリリースと同時にアニメの放映やプラモデルも展開された。
各キャラクターやシステムが開発初期から変更され、ハンターやアキレスの名前やデザインが見直された。
プラモデルの制作はバンダイが行い、可動性や自由な組み換えが特徴。
2011年までに250万個以上のプラモデルが売上げを記録し、ヒット商品とされた。
2013年末にはメディアミックス企画が終了したが、2015年まで公式外伝とプラモデルが展開された。
2018年以降は『装甲娘』で新たな展開が予告された。
2019年にはアニメがYouTubeで配信され、プラモデルの再販が行われた。
ゲームプレイはリアルタイムでLBXを操作するスタイルで、パーツを経験値で成長させる要素があった。
LBXはコアスケルトンやアーマーパーツで構成され、自由なパーツ変更が可能。
作品内には多様なLBXが存在し、それぞれ異なる特性や必殺技を持つ。
シリーズの成功により、関連商品やメディア展開が広がった。
アニメ版は全3期で、制作スタッフはほぼ同一。
テレビ東京系列で2011年から2013年に放送された。
第1期と第2期に分かれつつストーリーは原作に忠実であり、オリジナルエピソードも含まれる。
特定のLBXやキャラクターがゲームとアニメそれぞれに登場。
シリーズの登場するLBXを集めることが可能なカードゲームやアーケードゲームも展開された。
ABD+作品や関連商品ともコラボが行われ、広範な人気を持った。
国内外での展開や、特別編なども製作された。
色違いや特別仕様のLBXが販売され、特典版やDLCも存在した。発売日:2011年6月16日 / レベルファイブ365,000本 -
26位
ゼルダの伝説 スカイウォードソード『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は2011年11月23日に任天堂より発売されたWii用アクションアドベンチャーゲーム。
ゼルダの伝説シリーズの中で、Wii向けに純粋に開発された初の作品。
最大の特徴はWiiモーションプラスを用いた直感的な操作。
開発には5年間かかり、ボリュームと遊びの密度に重点が置かれた。
時系列的にシリーズで最初の物語となる。
ゲーム雑誌『ファミ通』のクロスレビューでは40点満点を獲得。
画面アスペクト比は4:3と16:9に対応。
「辛口モード」と呼ばれる高難易度の二周目が存在。
セーブ方法がフィールド上のモニュメントに変更された。
HD化されたNintendo Switch版が2021年7月16日に発売。
グラフィックが印象派の絵画を彷彿とさせる淡い色使い。
ゲームの舞台は「大空」と「大地」に分かれる。
マスターソードやトライフォースの起源が描かれる。
リンクはスカイロフトの少年で、ゼルダを救うための冒険に出る。
ゼルダは女神ハイリアの転生で、封印の使命を持つ。
ギラヒムが魔族の王を復活させようとするなど、多様なキャラクターが登場。
本作は新しい操作性に挑戦し、プレイヤーの動作がキャラクターに反映される。
物語はクラシックなゼルダのテーマに基づいている。
発売時には特典としてCDや特製デザインのWiiリモコンが付属した。
開発中に様々なアイデア試行が行われ、最終的に独自の操作性が確立された。発売日:2011年11月23日 / 任天堂360,000本 -
27位
GO VACATIONGo Vacationは2011年にバンダイナムコが開発したパーティーゲームで、WiiとNintendo Switch用にリリースされた。
ゲームはWe Skiシリーズの第3弾で、最大4人のプレイヤーが競い合える。
50以上のスポーツミニゲームが4つの架空の島リゾート(マリン、シティ、マウンテン、スノー)で行われる。
ミニゲームにはカヤック、乗馬、テーブルホッケー、ミニゴルフなどが含まれる。
プレイヤーはアバターの衣装をカスタマイズし、バーチャルハウスを装飾可能。
開発は2009年に始まり、2011年にE3で発表された。
2018年にはNintendo Switchに移植され、新機能として写真撮影が可能になった。
リゾートは実在の場所に基づいていないが、ハワイに影響を受けている可能性がある。
ゲームは批判的な評価を受け、マルチプレイヤー機能や創造性は評価されたが、サウンドトラックや環境、操作性については批判された。
Wii版はリリース初週に日本で三番目に売れたゲームとなり、47,209本を販売。
アクティビティの選定は米国、欧州、日本での調査に基づいている。
プレイヤーはオープンワールドを楽しみながら、徒歩や車両を使ってリゾートを探索できる。
各リゾートには特有のアクティビティがあり、例えばマリンリゾートでは水上スポーツが中心。
Switch版では動物の写真を撮ったり、報酬を得るボックスを探すことができる。
プレイヤーは自分のバーチャルヴィラを持ち、家具を装飾することができる。
ゲーム内には284種類のアバターがあり、Miiを使用することもできる。
NPCとのインタラクションが少なく、デザインが単調だとの批判があった。
サウンドトラックはオリジナル曲や過去の曲のアレンジで構成されている。
開発は他社にも外注され、Ridge Racerシリーズのスタッフも参加した。
控えめだが質の高いミニゲームの数を増やす試みがされた。
ゲームの目的はアクティブなリゾートバケーションの体験提供にある。発売日:2011年10月20日 / バンダイナムコエンターテインメント348,704本 -
28位
スーパーポケモンスクランブル『スーパーポケモンスクランブル』は2011年8月11日に発売されたニンテンドー3DS用アクションゲーム。
Wiiウェア用ソフト『乱戦!ポケモンスクランブル』の続編で、3DS用パッケージソフトとしては初。
発売日は当初の予定から延期され、3DS本体の値下げと同日となった。
646種類のポケモンが登場し、バトルロイヤルやチームバトルなどが行われる。
主人公のピカチュウが「ひかりのしずく」を巡る事件を解決するストーリー。
新たに追加された施設として、ひかりのふんすいやわざおしえなどがある。
フィールドには複数のエリアが存在し、それぞれ異なるタイプのポケモンが多く出現する。
バトルにはチーム構成やハイテンションモードの活用が重要。
ワールドランクの概念が導入されており、ランクを上げることで強いポケモンが仲間にできる。
EXステージに挑戦可能で、ボスのポケモンも出現する。
特定の条件を満たすと、秘蔵のポケモンを仲間にすることができる。
以上が要点です。発売日:2011年8月11日 / 任天堂338,190本 -
29位
SDガンダム GGENERATION WORLD特徴
登場作品50タイトル
『ガンダムUC』『劇場版ガンダム00』などが初参戦。
幅広いシリーズの機体・キャラクターが登場。
戦闘アニメーションの進化
高テンポで見応えのある戦闘演出。
一部演出カットによりロード時間短縮。
システムの改良
『Gジェネウォーズ』をベースに、開発・交換・設計システムを改良。
データインストール対応で快適プレイが可能(約850MB必要)。
ワールドツアー形式のステージ進行
クエスト形式でミッションが進行。
様々なガンダム世界を巡る。
マイキャラクター作成
独自キャラクターの作成が可能。
ただし、選べるパーツやスーツに偏りがある。
評価とレビュー
グラフィックと戦闘演出が高評価
PSPながら迫力のある戦闘シーンを実現。
ロード時間は改善されたがインストール推奨
データインストールしないとロード時間が長い。
シリーズ最多クラスの機体数
しかし、一部作品の機体は偏りが見られる。
スカウトキャラの成長要素あり
レベルアップによって新スキルを習得するキャラも存在。
育成と開発の自由度が高い
開発・設計・交換システムにより、多様な機体を入手可能。
主な批判点
ストーリーの一貫性が薄い
作品ごとのつながりが不明瞭で意味不明との声も。
キャラクターボイスの有無に格差
スポット参戦キャラはボイスなしが多い。
強機体が簡単に作れるためバランス崩壊
序盤から高性能機体が手に入りやすく、難易度が低下。
マルチロック機能の追加で戦闘が快適
ただし、特定機体の性能が突出している。
一部シリーズの優遇が目立つ
『ガンダムSEED』『ガンダム00』の機体・キャラが強め。
機体サイズによる移動制限
大型機体や戦艦は移動しづらく、戦略性が低下。
GジェネFのような成長の達成感が薄い
序盤から高性能機体を簡単に入手可能。
マイキャラクターの存在意義が薄い
カスタマイズ要素が少なく、一般兵感が強い。
UMDの読み込み音が気になる
データインストールしても完全には解決しない。
キャラクタースキルの強弱差が激しい
主役級は強スキル持ち、脇役は戦艦要員向けスキルが多い。
総評
携帯機ながら据え置き機並みの演出
『Gジェネウォーズ』の要素をうまくPSPに落とし込んでいる。
戦闘アニメ・テンポの良さは評価
戦闘シーンのカット機能もあり、快適にプレイ可能。
ゲームとしての完成度は高い
シリーズ経験者にも初心者にもおすすめできる内容。
初心者向けの難易度
難易度は低めだが、2周目でハードモードが解禁される。
GジェネFを求めるファンには不満も
戦闘演出や開発システムが簡略化され、昔のGジェネの深みが減少。
UMD容量の都合上、演出の簡略化
一部の掛け合いや撃破演出が削除されている。
据え置き機での新作を求める声も多い
携帯機の限界を感じたとのレビューも多数。
やり込み要素は十分
開発・設計・スカウトの幅が広く、長時間プレイ向け。
戦闘シーンがスムーズでストレスフリー
ただし、インストールしないとロード時間が長い。
Gジェネファンなら楽しめるが、ストーリーには期待できない
シナリオ性は弱いが、機体・キャラを収集する楽しさは健在。発売日:2011年2月24日 / バンダイナムコエンターテインメント336,699本 -
30位
DARK SOULSダークソウルは、FromSoftwareが開発し、バンダイナムコエンターテインメントが発売したダークファンタジーアクションRPGシリーズである。
シリーズは、初代ダークソウル(2011年)のリリースから始まり、続編としてダークソウルII(2014年)とダークソウルIII(2016年)が登場。
シリーズは高難易度で批評家から高く評価されており、初代ダークソウルは「最高のゲーム」の一つと見なされている。
2023年までに、シリーズ全体の販売本数は3500万本を超えた。
ゲームの舞台はロンドランという架空の王国で、プレイヤーは騎士、ドラゴン、幽霊、悪魔などと戦う。
魂の蓄積、喪失、回復が物語とゲームプレイの中心テーマである。
プレイヤーはキャラクターをカスタマイズ可能で、性別、外見、名前、開始クラスを選べる。
各クラスには異なる初期装備と能力があり、プレイヤーの体験に合わせて成長できる。
ボンファイアはチェックポイントとして機能し、健康を回復するが、敵も復活させる。
プレイヤーは死亡すると魂を失い、最後に休んだボンファイアに戻る。
死亡前の地点に戻ることで失った魂を回復できるが、再死亡すると永久に失う。
オンライン要素が統合され、他のプレイヤーの行動を示す幻影やメッセージを確認できる。
ダークソウルシリーズは、Demon’s Soulsの精神的な後継作とされ、多くのゲームメディアから高評価を受けている。
ダークソウルIIは直接のストーリーつながりはないが、同じ世界観に設定されている。
ダークソウルIIIは、過去の版よりも速いペースで進行し、プレイヤーに最後の炎のサイクルを終わらせる目的がある。
2017年と2018年には、サウンドトラックや関連商品のボックスセットが発表された。
2022年には、Elden Ringがシリーズの売上記録を更新した。
シリーズの高い難易度とユニークなゲームメカニクスは、多くの後続ゲームに影響を与えている。
プレイヤーが互いにサポートし合う仕組みが評価され、協力プレイや対人戦も可能である。
ファイナルファンタジーやゼルダの伝説など、他のゲームからの影響を受けている。
ダークソウルシリーズは、その革新性とデザインによってビデオゲームのジャンルに大きな影響を与えている。発売日:2011年9月22日 / フロムソフトウェア334,302本 -
31位
ワンピース ギガントバトル!2 新世界タイトル:『ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界』、2011年11月17日発売。
プラットフォーム: ニンテンドーDS用ゲーム。
前作: 2010年発売の『ONE PIECE ギガントバトル!』の続編。
内容: 『ONE PIECE』の新世界編がテーマ。
操作方法: ボタンおよび十字キーを使用。
キャラクター数: プレイアブルキャラとサポートキャラ含めて100人参戦。
特徴: 100人はシリーズ最多キャラクター数。
新キャラクター: 劇場版『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の金獅子のシキが登場。
CM / PV: 3本ずつ制作された。
特典キャンペーン: 期間限定で『四皇:シャンクス』特典あり。
オープニング公開: きただにひろしの「ウィーゴー!」が起用。
メインモード: 島を支配し領土を拡張するシステム。
海賊団ランク: 6項目で構成され、成長要素あり。
戦闘キャラクター: 4体選択可能で、タッチパネルでコンボ攻撃。
Wi-Fiバトル: タイマン、バトルロイヤル、タッグバトルの3種類。
データ引き継ぎ: 前作『ONE PIECE ギガントバトル!』のデータを『ビブルリンク』で引き継ぎ。
キャラクター必殺技や奥義が新規アニメーションで表現。
特定条件で名キャラの台詞演出が展開。
公式ガイドブックと特典パスワード付きミニポスターが集英社から発売。発売日:2011年11月17日 / バンダイナムコエンターテインメント332,579本 -
32位
戦国無双3 Z『戦国無双3』は2009年12月3日にWii用として発売されたアクションゲーム。
キャッチコピーは「いざ、出陣!」。
テーマは「絆」で、関東の覇権争いを中心に描かれている。
主なストーリーは「関東三国志」「戦国の三傑」「関ヶ原の若武者」の3つに分かれる。
新要素として「練技ゲージ」と「影技」「無双奥義・皆伝」が導入された。
武器システムはノーマル、スピード、パワーの三種類から選択。
戦闘はミッションクリアが重視され、「撃破効果」が追加された。
新キャラクターに加藤清正、黒田官兵衛、立花宗茂、甲斐姫らが追加。
NPCとして綾御前、福島正則が参戦し、エディットキャラクターも作成可能。
新ゲームモード「村雨城モード」と「戦国史モード」がある。
2011年に「戦国無双3 猛将伝」が発売され、新キャラクターやシナリオが追加された。
「戦国無双3 Z」は画質向上とともに「猛将伝」の内容をワンパッケージにして発売。
「戦国無双3 Empires」は2011年に発表され、内政システムが大幅に変更。
各大名家ごとのストーリーモード「戦史演武」が新たに加わった。
戦闘システムに影技回避が追加され、より戦略的な戦闘が可能になった。
特定の武将同士での会話イベントが豊富に用意されている。
エディットキャラクターで性別に応じた専用グラフィックを選択可能。
声優陣には有名な声優が多数参加している。
DLCで新たなシナリオやキャラクターの追加が行われた。発売日:2011年2月10日 / コーエーテクモ328,716本 -
33位
ポケパーク2 ~Beyond the World~『ポケパーク2 〜Beyond the World〜』は2011年11月12日に発売されたWii用ゲーム。
前作『ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜』の続編で、異なるパラレルワールドの設定。
主にピカチュウを操作し、ストーリーを進めることでミジュマル、ツタージャ、ポカブの操作が可能に。
各キャラクターには異なるスペックがあり、状況に応じて切り替える。
アトラクションが刷新され、最大4人でプレイできる。
友達になったポケモンはバトルで援助する役目を果たす。
ウィッシュパークに囚われたポケモンを救う冒険がテーマ。
ストーリーを進めるためにアトラクションやバトルをクリアする必要がある。
アトラクションはおいかけっこ、バトル、かくれんぼなど多様なミニゲームを含む。
各エリアには異なるエリアマスターが存在し、キャラクターごとの特性がある。
エリアはポートエリア、フローラエリア、ロックエリア、スクラップエリアなどがある。
ウィッシュパークにはデスカーン、シャンデラ、ゴチルゼルなど様々なマスターがいる。
特殊なアイテムや能力を持つポケモンが登場する。
ストーリーにはダークライが関連しており、世界を救う役割を果たす存在。
トレーニングを行う施設やアイテムの交換ができるキャラクターも登場。
公式サイトとTVCMが毎週更新される。
他のポケモンと友達になるための方法として「ちからくらべ」や「お願い」がある。
ゲームの目的はウィッシュパークのポケモンを救出すること。
アトラクションマスターは各アトラクションの指導者であり、特定の技術を求められる。
エンディング後には新たな要素やエリアが開放される。発売日:2011年11月12日 / 任天堂318,523本 -
34位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャルAmazon評価:★3.5(レビュー121件)
内容・仕様
Wii版『アンリミテッドクルーズ ep.1&2』を1本にまとめた移植版
追加要素として「マリンフォードの激闘」モードを新搭載
対応:裸眼立体視による3D表示(視差表現)あり
プレイボリュームは50時間超と充実
ゲームシステム・操作
アクション+探索要素あり(釣り・虫取りなども必須)
熟練度システム採用(経験値によるレベル制ではない)
技は使い込みで習得(最初は技が少なく単調)
キーコンフィグ可能で自由な操作カスタマイズが可能
セーブはサニー号の中でのみ可能(1つのみ)
技の先行入力やキャンセルも可能でテクニカルな操作が求められる
視点・グラフィック・音声
グラフィックは3DS初期作としては高評価
キャラクターの作り込みや必殺技演出も好評
アングルやカメラ視点はやや見づらく慣れが必要
フルボイスではなく、台詞音声は限定的
コンテンツ・キャラクター
麦わらの一味9人は全員使用可能
ボア・ハンコックやイワンコフなども新規参戦
サバイバルモードではアーロン・クロ・クリークも使用可能
エピソードモードでは一部キャラが使えず不満の声も
難易度・テンポ
周回プレイが前提のため、人によっては単調・作業的と感じる
初期は技が少ないため序盤がやや退屈との声
釣り・採取・素材集めがゲーム進行に不可欠
良い点・悪い点(レビューより)
キャラゲーとしては満足度が高く、ファン向けとして高評価
視点の悪さや処理落ち、操作の癖などで低評価も存在
一部バグや移動の不具合(段差・壁に引っかかる)も指摘あり発売日:2011年5月26日 / バンダイナムコエンターテインメント306,646本 -
35位
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3タイトル: 『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』
発売日: 2011年2月10日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: RPG
シリーズ: 『テイルズ オブ』シリーズの一つ
シリーズの完結作
80人以上のキャラクターが登場し、操作可能キャラクターは77人
拠点は飛ぶ船「バンエルティア号」
クエスト形式で進行し、様々な依頼をこなす
特徴的なダンジョンとBGMがあり、原作作品を反映
アイテム収集システムの改良(オブジェを調べるだけで入手可能)
データインストール機能でロード時間を短縮
職業システムは前作を引き継ぎつつ新職業・ガンマンを追加
戦闘での経験値獲得システムが変更(参加していないメンバーも獲得)
バトルシステム「FR-LMBS」を採用
オーバーリミッツ・レディアント・ドライヴ機能あり
敵キャラクターは『テイルズ オブ ジ アビス』のものが多く登場
武具の強化やスキル合成が可能
生産・料理システムは改良され、効率が向上
ヒロインはカノンノ、物語は主人公の記憶喪失から始まる
ボスキャラクターは生まれなかった世界「ジルディア」のラザリス
キャラクターごとの声優が多様で、クリア後には別のボイスも使用可能発売日:2011年2月10日 / バンダイナムコエンターテインメント278,359本 -
36位
逆転検事2■ 基本情報・概要
2011年2月3日発売のニンテンドーDS用ソフト
「逆転裁判」シリーズのスピンオフ続編で、主人公は御剣怜侍
前作『逆転検事』の約2週間後の物語
ジャンルは推理アドベンチャー、裁判パートなしの探偵寄り展開
全5話構成で、1話ごとのボリュームはシリーズ屈指の長さ
逆転裁判1~3のキャラ多数登場、ファン向け要素豊富
事件現場を調査し、証言者と論理的に対決する流れ
■ システム・新要素
ロジックモード:情報を組み合わせて真相に近づくシステム
ロジックチェス:証人と心理戦を行い、矛盾を突く新要素
探索パートと対決パートを交互に進行する構造
シリーズおなじみの証拠品提示で矛盾を突くシステム健在
体力ゲージは頻繁に回復するため難易度は比較的低め
逆転裁判よりも探偵物寄りのテンポ
既読スキップありだが、全体的に長くボリューム多め
■ ストーリー・キャラクター
御剣の父親の事件に関する掘り下げあり
新キャラクター(信楽や信さんなど)も魅力的との評価多数
イトノコ刑事、矢張らシリーズおなじみキャラも登場
ラスボスにもある程度フォローが入り、後味は悪くない
全体的に友情や信念がテーマの熱い展開
ただし最終話の展開やラスボスは賛否両論
三話までは比較的面白いが、四話以降は評価が割れる意見あり
■ 音楽・演出
BGMは逆転検事1を上回ると高評価
グラフィックはDSながら温かみがあり好評
シリーズらしいノリの良い演出とセリフ回し
■ 良かった点
御剣怜侍の成長と男気が描かれ、キャラの魅力UP
逆転裁判シリーズファンが嬉しいキャラ再登場多数
ストーリーが熱く、泣ける場面もある
1話ごとのボリュームと完成度が高く、遊び応えあり
ロジックチェス導入で対決演出に緊張感が増した
シリーズでもトップクラスに面白いと絶賛する声も多数
■ 悪かった点
ロジックの組み合わせが分かりづらい場面あり
証拠提示が限定的で、選択肢の自由度が低い
四話後半の推理が飛躍しすぎ、テンポ悪化との意見あり
ラスボスが唐突&小物感があり、感情移入しづらいという声も
法律的な裁判要素が少なく、探偵パート寄りで好みが分かれる
■ 総評
逆転検事シリーズの完成度は高く、御剣ファン必見
逆転裁判1~3ファンには特におすすめ
前作以上にボリュームがあり、シリーズ屈指の面白さという評価も多い
ただし後半の推理・展開に違和感を覚える人もおり賛否両論の部分あり
総合評価は高く、逆転シリーズ好きならプレイ推奨発売日:2011年2月3日 / カプコン260,000本 -
37位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』はFPSゲーム『コール オブ デューティ』シリーズの第8作目。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同。
北米では2011年11月8日、日本では11月17日に字幕版、12月22日に吹き替え版が発売。
発売初日に北米とイギリスで650万本以上を売上、初日売上金額は4億ドルを超える。
物語は、ロシアの超国家主義派リーダー・マカロフとの全面戦争が中心。
ソープ(Johnny ”Soap” MacTavish)とプライスが健闘するも、戦火が広がり第三次世界大戦に突入。
ユーリは新たなプレイヤーキャラクターであり、元スペツナズでマカロフに恨みを抱いている。
ソープは前作のラストで重傷を負い、再び戦線に復帰するが、最終的に命を落とす。
プライスはユーリとともにマカロフに立ち向かうが、壮絶な戦いが繰り広げられる。
デルタフォースやPMC、SASなど様々な特殊部隊が物語に登場。
3つの異なるストライク・パッケージカテゴリ(アサルト、サポート、スペシャリスト)を採用。
キルストリーク、ポイントストリーク報酬が新たに実装された。
音楽はブライアン・タイラーが担当。
シリーズの過去作『CoD:MW2』『CoD4』のストーリーを引き継いでいる。
日本語版のローカライズはスクウェア・エニックス。
各キャラクターの声優陣には有名な声優たちが起用されている。
物語の背景には、ロシアの政治状況や国際的な緊張が影響を与えている。
没入感のあるストーリー展開とスリリングなミッションが特徴。
キャラクターの運命や対立、友情が物語の鍵となる。
ゲームのグラフィックや演出も高評価を得ている。
シリーズの人気を維持する重要な作品とされている。発売日:2011年11月17日 / スクウェア・エニックス258,215本 -
38位
The Elder Scrolls V: Skyrim「The Elder Scrolls V: Skyrim」は2011年にBethesda Game Studiosによって開発されたアクションRPG。
ゲームは「The Elder Scrolls」シリーズの第5作目で、前作「Oblivion」の200年後が舞台。
主な物語はプレイヤーのキャラクター「Dragonborn」が、世界を破壊すると予言されているドラゴン「Alduin」を倒す冒険。
オープンワールド型のゲームプレイを採用し、メインストーリーを無視することも可能。
Creation Engineを使用して開発された。
発売後は高評価を受け、キャラクターの成長や世界観のデザイン、視覚効果、双剣戦闘が称賛された。
賞賛に対して、近接戦闘やドラゴン戦、技術的な問題に批判が集まった。
リリースから1週間で700万ユニット以上を出荷し、2013年6月までに2000万ユニット以上が販売された。
3つのDLC(Dawnguard、Hearthfire、Dragonborn)がリリースされ、2013年には「Legendary Edition」が発売。
2016年にはグラフィックのアップグレードを施した「Special Edition」がリリース。
任天堂スイッチ用のポートも2017年にリリースされた。
3つのDLCが追加された「Anniversary Edition」が2021年にリリース。
ゲーム内のキャラクターやモンスター、クエストが多様で、探索要素が豊富。
プレイヤーは性別や種族を選び、プレイスタイルやスキルを自由にカスタマイズできる。
NPCとの会話や結婚、クエストの受注が可能で、プレイヤーには選択の自由がある。
善悪の選択や軍勢の一方に加わることができる要素があり、物語への影響がある。
発売から10年以上経っても人気を保ち続け、スカイリムの影響を受けた他のゲームが登場している。
ゲームは多くのゲーム賞を受賞し、多数のメディアで高評価を受けている。
プレイヤーの自由度と探索の奥深さが称賛されている一方で、技術的な問題で批判を受けることもあった。発売日:2011年12月8日 / Bethesda252,534本 -
39位
バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』は2011年に発売されたニンテンドーDS用タイピングソフト。
ヨーロッパでは2012年に発売。
本ソフトにはBluetoothチップ内蔵のDSカードとニンテンドー ワイヤレスキーボードが同梱。
プレイヤーはポケモンの名称をローマ字でタイピングしてポケモンをゲット。
60コースがあり、それぞれキーボードのキーに由来した名称。
タイピングの精度やスピードが得点に影響し、レアポケモンの出現条件にもなる。
コースをクリアすることで新たな調査範囲やメダルを獲得できる。
主人公は性別を選択でき、ポケモンタイピングエリートクラブに所属。
青葉キイと木内エイジが主人公をサポートするキャラクター。
コースには特定のポケモンが生息する場所が設定されており、各コースには独自のルールや条件が存在。
同梱キーボードは電池駆動で約1500時間動作。
キーボードはQWERTY配列で、テンキーやファンクションキーがない。
DSや3DSにはBluetooth機能がないため、特別なチップを使用している。
ゲーム内でタイピングのスキルを向上させることができる設計。
ポケモン数は全部で403種類。
訓令式とヘボン式のタイピングに対応。
エレベーターやトロッコなど、移動しながら調査していく要素が含まれている。
特定の条件を満たすと強力なポケモンも出現。
タイピングとポケモンの要素が組み合わさったユニークなゲーム。発売日:2011年4月21日 / 任天堂234,725本 -
40位
バトルフィールド3『バトルフィールド 3』(BF3)は、2011年にエレクトロニック・アーツから発売されたFPS。
初週売上は500万本。
世界観は西暦2014年の近代戦を舞台。
アジア版は日本語と吹き替えがある。
キャンペーンは『CoD:MW3』を意識して強化された。
PC版ではOriginとバトルログの使用が必須。
イランではゲーム内にアメリカ軍キャンペーンが含まれているため発売禁止。
ストーリーはブラックバーン軍曹への尋問形式で展開。
プレイヤーは主にブラックバーンや他のキャラクターを操作。
キャラクターにはブラックバーン、デビッド・モンテス、スティーブ・カンポ、クリスチャン・マコビックなどがいる。
PLR(イランのテロリスト集団)との核テロ計画阻止を目指す。
複数のミッションやキャラクターに関連するストーリーが存在。
特殊部隊やCIAなどの機関もストーリーに登場。
マルチプレイでは最大64人同時対戦が可能。
新しいゲームモードやルールが導入された。
バトルフィールドシリーズおなじみのルール(コンクエスト、ラッシュなど)がある。
駅や市街地での戦闘が多く設定されている。
拡張パックにより多くの新マップやゲームルールが追加された。
ゲーム内には多様な武器や車両が存在。
フィクションの世界観を背景にしたリアルな戦争体験が描かれている。発売日:2011年11月2日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)232,978本 -
41位
プロ野球スピリッツ2011『プロ野球スピリッツ2011』は2011年4月14日に発売された。
開発はパワプロプロダクション、販売元はコナミデジタルエンタテインメント。
プラットフォームはPlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portableのトリプルプラットフォーム。
発売は東北地方太平洋沖地震の影響で延期された。
キャッチフレーズは「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
選手の能力評価がすべて99段階に統一された。
能力の総合力を表す「★」が最大99に変更された。
野手の守備適性が能力画面で表示されるようになった。
グラフィックが一新され、選手のモーションが増加。
PS3版ではオンライン対戦、PSP・3DS版では通信対戦が可能。
ペナントレースは20年プレイ可能で、試合途中の中断が実装。
クライマックスシリーズを勝ち上がり日本一を目指すモードが搭載。
新たにトレーニングやホームラン競争モードが追加された。
2011年2月時点でのNPB全選手が収録。
初期データには選手の移籍・入団が反映されていない場合がある。
監督が成長するモードが追加(PSP版)。
表紙には前年活躍した12名の選手がそれぞれ1チームずつ登場。
応援歌作成やオリジナル選手の管理などのユーティリティ機能が充実。
初心者向けの動作学習モード「プロスピ入門」が搭載。発売日:2011年4月14日 / コナミ223,511本 -
42位
実況パワフルプロ野球2011『実況パワフルプロ野球2011』の要点:
コナミから2011年7月14日に発売された野球ゲーム。
PlayStation 3(PS3)とPlayStation Portable(PSP)用。
プロデューサーは兼子恭宗、ディレクターは沖塩豊武。
PS3版はシリーズ2作目、PSP版は6作目(サクセス・レジェンズを含むと7作目)。
パッケージイラストにはパワプロ君が描かれている。
前作からシステムが統一され、両ハードで同じ環境で遊べるようになった。
PS3版にマイライフモードが搭載された。
PSP版には選手の似顔絵設定と顔設定が新追加。
オリジナルチーム作成が可能になり、個別の設定ができるように。
選手の能力が100段階制に変更され、最高ランクSが新設。
選手名音声が3300からおよそ6000パターンに増加。
野球のクローズアップシステムが強化され、ボールカウント表記が変更。
ホームランにビデオ判定が導入された。
サクセスモードに「サクサクセス」や「パワファーム」が追加。
マイライフモードに新コマンド「食事」が掲載。
過去シリーズからのデータ互換が可能。
高校野球編は1年制に変更され、ターン数が54に。
決定版には「天下統一 戦国時代編」が追加された。
戦国時代にタイムスリップし、野球で天下を競うストーリー。
様々な歴史上の人物が登場するストーリー展開。
このように、『実況パワフルプロ野球2011』は新しい機能と改善を多く導入し、プレイヤーに多様な体験を提供しています。発売日:2011年7月14日 / コナミ222,708本 -
43位
イナズマイレブン ストライカーズ『イナズマイレブン ストライカーズ』はレベルファイブが制作したサッカーゲーム。
2011年7月16日にWii向けに発売された。
最初の発売日は2011年4月28日予定だった。
オープニング曲は『みんなあつまリーヨ!』。
バージョンアップ版の『イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム』は2011年12月22日に発売。
『イナズマイレブンGO ストライカーズ 2013』は2012年12月20日発売。
オープニング曲は『新時代つくリーヨ!』。
ゲームジャンルは「超次元バトルサッカー」。
シリーズのキャラクターと必殺技が登場。
ゲームシステムはDS作品とは異なる。
3Dで表現された試合画面が特徴。
必殺技にはボイス付きアニメーションがある。
アニメ準拠の3Dモデルと顔グラフィックを使用。
ゲームオリジナルチームや女子チームが利用可能。
次回作『イナズマイレブンGO』のキャラクターも登場する。
多数の声優が登場し、キャラクターに声を当てている。
特定キャラクターの10年後のバージョンも存在。
各キャラクターは個別の必殺技を持つ。
ダウンロードコンテンツや特典がある場合がある。発売日:2011年7月16日 / レベルファイブ221,192本 -
44位
プロ野球スピリッツ2011ゲーム名: プロ野球スピリッツ2011(略称: プロスピ2011)
開発会社: パワプロプロダクション
発売日: 2011年4月14日
対応機種: PlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portable
キャッチフレーズ: 「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
発売延期の理由: 東日本大震災
能力評価: すべて99段階に統一
評価: 最大20から最大99に変更
野手の守備適性が表示可能に
先発、中継ぎ、抑えの適性評価導入(◎、○、△)
グラフィックと選手モーションの更新
ボールカウント表記: 「SBO」「BSO」「球場別」の3種類
パッケージ表紙選手: 12名の各チーム代表選手
オンライン対戦と通信対戦が可能
ペナントレース: プレイ期間20年に延長
クライマックスシリーズモード追加
トレーニングモード、新機能の搭載
新入団選手情報が反映
退団選手の情報更新
データは2011年2月1日現在の選手情報を基にしている
初心者向けのプロスピ入門モードあり発売日:2011年4月14日 / コナミ219,966本 -
45位
無双OROCHI 2『無双OROCHI2』は2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
発売機種はPlayStation 3版とXbox 360版の同時発売。
物語の舞台は三国志、戦国時代、現代、架空の世界などが融合した混沌とした世界。
ストーリーモードは全勢力共通の1つのストーリーで、マルチエンディング制。
新アクションタイプ「ワンダー」が追加され、影技を使用可能。
プレイヤーは「陣地」を散策し、キャラクター同士の友好度を上げる「絆システム」が導入。
自作のオリジナルステージを作成できる「無双の戦場」機能がある。
シリーズ独自のキャラクターやコラボキャラクターが多数登場。
PSP版『無双OROCHI2 Special』やWii U版『無双OROCHI2 Hyper』など、他機種移植版とバージョンアップ版が存在。
バージョンアップ版『無双OROCHI2 Ultimate』では新規キャラクターやシナリオが追加された。
戦闘スタイルの選択やトリプルラッシュなど、戦闘の自由度が向上。
新たなシステムに「転生システム」が追加され、レベルの上限が100に上昇。
キャラクターボイスやオンライン機能を強化。
ヴァージョンアップ版でさらにキャラクター数が増加し、145人となった。
ダウンロードコンテンツが発売後も追加される。
各キャラクターごとに個性や特性が強化された。
ジャンプ攻撃後の行動が大幅に強化され、ジャンプボタン操作が可能に。
プレイヤーキャラ同士の友好度が上がると戦闘中のサポートが発動。
ゲーム起動時の自動アップデート機能が導入されている。
PS4版は特別な機能を持つ。発売日:2011年12月22日 / コーエーテクモ210,553本 -
46位
キャサリン『キャサリン』(CATHERINE)はアトラスが2011年に発売したアクションアドベンチャーゲーム
主な開発チームは『ペルソナシリーズ』で知られる
ゲームはホラー・アダルトテイストで、パズル要素を含む
プロデューサーは橋野桂、アートディレクターは副島成記
音楽は目黒将司が担当し、アニメーションはSTUDIO 4℃が制作
PS3版とXbox 360版でパッケージイラストが異なる
先着購入特典はサウンドトラックCDとアートブック
ゲーム内容は、悪夢の中でのパズル解決
物語は浮気問題を抱える主人公ヴィンセントを中心に展開
ヴィンセントは2人のキャサリンとの三角関係に悩む
2019年にはPC版『Catherine Classic』が発売され、4K対応
2017年にはリメイク版『キャサリン・フルボディ』が発表
リメイク版には新しい難易度やサポートシステムが追加された
オンラインマルチプレイや新たなキャラクターリンが登場
ゲーム内には時間制限があるアクションパートと無いミニゲームがある
各プレイ選択が物語の展開に影響を与える
同作は日本ゲーム大賞などで受賞歴あり
Nintendo Switch版は2020年に発売された
ゲームには倫理的選択やキャラクターデザインの多様性がある
富士見ドラゴンブックおよび一迅社DMC NOVELSから小説版も出版されている発売日:2011年2月17日 / アトラス210,543本 -
47位
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』は2011年・2012年に発売されたWiiとニンテンドー3DS用ゲーム。
舞台は2012年ロンドンオリンピック。
任天堂とセガの共同制作。
欧州では青色の新型Wiiが同梱版として発売。
競技は実際のオリンピック種目とオリジナル種目が含まれている。
Wii版の「ロンドンフェスタ」では出場キャラクター同士でミニゲームが行える。
3DS版にはストーリー重視の「エピソードモード」がある。
クッパとエッグマンはオリンピック中止を企む悪役として登場。
各キャラクターには特有の衣装が用意されている。
キャラクター同士の掛け合いや新しいキャラが盛り込まれている。
エピソードモードには多様なシナリオ視点があり、キャラの交流が描かれる。
競技はサッカーや水泳、バスケットボールなど多岐にわたる。
本作の「ドリーム競技」は新たにデザインされている。
匿名キャラがライバルとして登場する。
特定のキャラは喋らず、ボイス役がいる。
競技によってのキャラチームが構成されている(ヒーローズ、ガールズ、トリッキーズなど)。
一部のキャラクターは前作と同様の役回りを持つ。
開発やリリース時の背景情報は公式レビューに記載。
移動方式や操作が前作と異なる部分がある。
公式のサポートや新機能が盛り込まれている。発売日:2011年12月8日 / 任天堂210,000本 -
48位
ファミリーフィッシング基本情報
タイトル: ファミリーフィッシング
発売日: 2011年8月4日
開発元: プロペ
発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: リゾートフィッシング
対応機種: Nintendo Wii
CEROレーティング: A(全年齢対象)
価格: 6,090円(税込)
ゲームの特徴
南の島を舞台にした釣りシミュレーションゲーム
プレイヤーは観光客となり、ホテルを拠点に釣りを楽しむ
ウキ釣りとルアー釣りの2種類があり、状況に応じて選択可能
Wiiリモコンを竿、ヌンチャクをリールとして操作
Wiiリモコンとヌンチャクの動作を活かした直感的な操作
「さおコン」対応でリアルな釣り体験が可能(数量限定版に同梱)
釣った魚はポイントに換算され、釣具や衣装の購入に使用
プレイヤーキャラの作成が可能だが、Miiは使用不可
時間の経過により天候や景色が変化(リアルタイム進行)
釣った魚は水族館に展示でき、拡張要素もあり
Wi-Fi対応で釣りランキングに参加可能(2014年5月にサービス終了)
評価・問題点
ゲームの雰囲気やリゾート感は高評価
カメラ固定で自分視点がなく、散策要素に制限がある
キャスティング(投げる動作)が難しく、狙った場所に投げにくい
ルアー釣りの挙動が不安定で、左右逆に動くことがあるバグあり
ワープ機能が限られており、遠い場所への移動が面倒
竿やリールの種類が少なく、装備強化の楽しみが薄い
多人数プレイの記録が1Pのみに残る仕様が不満点
釣り以外のミニゲームの難易度が高く、攻略が大変
魚の図鑑に詳細な生態情報がなく、物足りなさを感じる
ストーリー要素はなく、NPCとの交流も少ない
全体的にゲーム難易度は低めで、釣りの緊張感は少なめ
移動速度が遅く、徒歩移動がストレスになることも
総評
リゾート気分で気軽に釣りを楽しめるカジュアルなゲーム
グラフィックや雰囲気作りが良く、リラックスできる作品
本格的な釣りゲームを求める人には物足りないかも
操作性やカメラワークに不満はあるが、全体的に遊びやすい
やり込み要素はあるが、単調になりやすく長時間のプレイには向かない
「リアルな釣り」よりも「南の島でのんびり釣りを楽しむ」ことに特化したゲーム
のんびりした雰囲気や南国リゾート気分を味わいたい人にはおすすめ発売日:2011年8月4日 / バンダイナムコエンターテインメント209,207本 -
49位
いただきストリートWii『いただきストリートWii』は2011年12月1日に発売されたWii用ボードゲーム。
スクウェア・エニックスによるシリーズ第11作目で、家庭用ゲーム機では第8作目。
日本国外での初発売作品として、北米は「FORTUNE STREET」、欧州・豪州は「BOOM STREET」として販売された。
20周年、25周年、30周年の記念作品(いただきストリート、ドラゴンクエスト、マリオそれぞれ)。
DS版以来4年ぶりの完全新作で、Mii対応。
キャラクターはドラクエとマリオシリーズのキャラクターが登場。
プレイヤーは「ひとりで遊ぶ」か「みんなで遊ぶ」を選択可能。
オンライン対戦機能が追加され、フリー対戦とフレンドプレイがある。
勝利条件が変更され、目標金額を超えた場合や、ぴったり止まった場合にも勝利となる。
新ルール「イージールール」が追加され、エリアの概念が撤廃。
マリオシリーズやドラゴンクエストシリーズから多数のキャラクターが登場。
一部のセリフは修正され、空き地の設定が変更された。
ツアーモードや隠しマップが存在。
新しいマップやキャラクターが追加されている。
立体マップと3D専用のマップが初めて登場。発売日:2011年12月1日 / スクウェア・エニックス199,092本 -
50位
ラストストーリー『ラストストーリー』は2011年1月27日に任天堂から発売されたWii用コンピュータRPG。
ミストウォーカースタジオが開発し、坂口博信がディレクターを担当。
この作品は坂口が18年ぶりにRPG作品のディレクターを務めた。
開発には約3年半が費やされ、システムの革新を追求した。
タイトルには「最後の作品でも後悔しない」という想いが込められている。
発売時に特典としてビジュアルブックとミニサウンドトラックCDが配布された。
発売週の売上は約11万本で、週間売上ランキングで1位を獲得。
基本的にリアルタイム進行の戦闘システムが採用されている。
戦闘には「混沌」と「秩序」の二つのテーマが存在する。
主人公エルザは騎士になることを夢見る青年で、ギャザリングという特殊能力を持つ。
キャラクターにはヒロインのカナン、エルザの兄貴分クォーク、仲間セイレン、無愛想なユーリスなどがいる。
界の厳しい現実を描いたストーリーが展開される。
戦闘中、プレイヤーが自律的に攻撃可能なオート戦闘があるが、手動によるコマンド入力も選択できる。
魔法の使用時には魔法サークルや効果の拡散があり、戦略的要素が含まれている。
Wi-Fi通信プレイが可能で、最大で6人での協力戦や対戦戦が楽しめた。
発売後、北米では「オペレーション・レインフォール」としてファンの要望に応える運動があった。
音楽は植松伸夫が手掛け、サウンドトラックもリリースされた。
キャラクターの個性や背景がしっかりと描かれている。
装備品は商店で購入でき、性能によって品質が異なる。
ギャザリングや魔法を駆使した多彩な戦略を楽しむことができる。発売日:2011年1月27日 / 任天堂183,058本