
2012年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2012年
- 対象タイトル
- 211件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
179位
The Darkness II『The Darkness II』は2012年に発売された一人称シューティングゲーム。
開発はDigital Extremes、発売は2Kが担当。
2007年の『The Darkness』の続編で、Top Cow Productionsのコミックに基づいている。
プレイヤーはジャッキー・エスタカドを操作し、神秘的な力「ダークネス」を持つ。
ゲームにはスキルツリー、経験値、4人協力プレイモードが含まれる。
ジャッキーは亡くなった彼女の魂を救うため、兄弟団という武装カルトと対峙する。
ディジタル・エクストリームスが開発を担当し、ポール・ジェンキンズが脚本に復帰。
アートスタイルは手描きのコミックインスパイアに影響を受けている。
プレイヤーは様々な銃器を使用し、デーモンアームで敵を攻撃できる。
ゲーム中には「ダークリング」というキャラクターがいて、プレイヤーを助ける。
光にさらされるとジャッキーの健康回復とダークネス能力が制限される。
エッセンスを集めてアップグレードを購入することが可能。
スキルツリーは「ヒットマン」、「エクゼキューション」、「ダークネスパワー」、「デーモンアーム」に分かれている。
マルチプレイヤーモード「ヴェンデッタ」では、4人で遊ぶことができ、異なるキャラクターと武器が登場。
ゲームは2012年2月にWindows、PS3、Xbox 360用にリリースされた。
発売時に肯定的なレビューを受けたが、短いゲーム時間や技術的問題も指摘された。
グラフィックスは、コミックブック風であなたを引き込む。
ジャッキーはフランケッティ一家のボスとして描かれ、内面的な葛藤を抱えるキャラクター。
ジャッキーの過去や人間性に焦点を当てたストーリーが強調され、感情移入を促している。
ゲームのプレイ時間は約7時間で、短いとされる。
共同モードは本編とトーンが異なり、プレイヤーにリラックスする機会を提供する。発売日:2012年2月23日 / テイクツー・インタラクティブ4,303本 -
180位
パックマンパーティ 3DAmazon評価:★3.5(レビュー数:8件)
ゲーム概要
2010年Wii版「パックマンパーティ」の移植作
パックマンの誕生パーティが舞台
ボードゲーム+ミニゲーム形式のパーティゲーム
年齢・世代・国籍を問わず誰でも楽しめる構成
3つのフィールド(平原・オバケの街など)を冒険
ボード上でクッキーを集めて勝利を目指す
システム・ゲーム内容
サイコロ・ダーツで移動するボードゲームパート
各マスでミニゲームが発生(全員参加型)
50種以上のミニゲームを収録
パワークッキーで逆転が可能(使いどころが戦略)
待ち時間がない設計でテンポよく遊べる
「一発逆転」の仕掛けあり、終盤まで勝敗が読めない
パーティープレイ中心のカジュアル設計
操作・演出
タッチ操作中心のミニゲームが多い
アーケードモードの画面が小さいと感じる人も
ボード上の視点が横で見づらいという評価あり
マス移動やイベント演出がやや遅くテンポに難あり
マルチプレイ関連
ダウンロードプレイはミニゲームのみ対応
メインのボードゲーム部分はローカル1人用
ユーザー評価・感想(レビュー抜粋)
子どもに好評、操作が簡単でわかりやすい(★5)
ミニゲームの内容が単調・つまらないという声あり
プレイテンポが遅く、画面切り替えにも不満の声
全体的に「価格に対して内容が薄い」という指摘多数発売日:2012年3月22日 / バンダイナムコエンターテインメント4,245本 -
181位
ネバーデッド『ネバーデッド』は2012年2月2日にコナミから発売されたゲーム。
プラットフォームはXbox 360とプレイステーション3。
ゲームジャンルはサードパーソン・シューティング。
コナミと英国スタジオRebelionの共同制作。
プロデューサーは野尻真太。
テーマソングはメガデスが提供。
物語の主人公は500年前に魔王と戦ったデモンハンターのブライス。
ブライスは妻を失い、敗北した結果、不死身にされた。
現代では一般市民には秘匿された悪魔による事件が発生している。
事件はNADA(National Anti Demon Agency)によって秘密裏に処理されている。
悪魔の存在は近年活発化してきている。発売日:2012年2月2日 / コナミ4,077本 -
182位
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
次作は『スナイパーエリート3』。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台に、V2ロケットに関する任務を持つアメリカ人スナイパー、カール・フェアバーンの戦い。
フェアバーンは敵に見つからずに移動し、狙撃することが求められる。
狙撃スコアはヘッドショットやバイタルショットが高得点。
リアルな狙撃体験を提供するため、弾道の影響や風も考慮される。
狙撃成功時はスローモーションで着弾の様子が描かれる。
物語はドイツ軍の降伏開始とV2ロケットによる反撃がテーマ。
アメリカはV2技術者の確保に乗り出すが、ベルリンの技術者は危機に。
フェアバーンはV2計画中心人物5名の暗殺任務を受ける。
主な標的はアイゼンベルク少将、クレイドル博士、シュヴァイガー、ミュラー、ヴォルフ。
シュヴァイガーはフェアバーンとの会話がありますが、標的ではない。
各標的は異なる背景と役割を持つ。
ドイツ人はドイツ語、ロシア人はロシア語を話すが、一部英語の会話も存在。発売日:2012年8月9日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)3,887本 -
183位
萌え萌え大戦争☆げんだいばーん ++(ぷらすぷらす)プレミアムエディションあり
ゲームのタイトル: 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん
発売日: 2011年4月28日
開発会社: システムソフト・アルファー
プラットフォーム: PC、PSP、ニンテンドー3DS、PlayStation Vita、PS3
続編: 萌え萌え2次大戦の続編
ゲームジャンル: ウォーシミュレーションアドベンチャー
プレイヤーの役職: 指揮官
特徴: 兵器を擬人化した「鋼の乙女」が登場
ストーリーのベース: 湾岸戦争、ベトナム戦争など実際の戦争
モード: サバイバルモードあり
個性: 各キャラクターは独自の個性を持つ
鋼の乙女の設定: 人間の感情や性格を持つ擬人化兵器
年齢と世代: さまざまな世代の兵器が登場
追加コンテンツ: 有料シナリオも利用可能
音楽: 複数の主題歌やエンディングテーマ
主要キャラクター紹介: 各キャラクターには個別の設定と役割がある
登場キャラクターの多様性: 各国の兵器からインスパイアを受けたキャラクターが存在
ギャグ要素: セクハラなどユーモラスな要素が含まれる
関連作品: 脚色した新作『CR萌え萌え大戦争☆ぱちんこばーん』が2017年に稼動
評価: プレイヤー層広く、ネタとしても親しまれる発売日:2012年8月2日 / システムソフトアルファ3,653本 -
184位
Dead Island:Zombie of the Year Edition『デッド アイランド』は2011年にTechlandが開発し、Deep Silverが発売したアクションRPGゲーム。
ゲームはオープンワールドのゾンビ感染世界で生き残ることに重点を置いている。
物語は4人のプレイヤーキャラクターが架空のバノイ島でサバイバルする内容。
2006年に発表され、2011年にリリースされた。
トレーラーは子供の死を描いており、論争を呼んだが、全体の評価は高い。
発売当初は一般的に評価が低かったが、雰囲気やキャラクターが評価された。
2013年2月までに500万本以上を売り上げた。
拡張版『デッドアイランド: リプタイド』が2013年にリリースされた。
スピンオフ作品『エスケープ デッド アイランド』が2014年にリリースされた。
続編『デッド アイランド 2』のリリースが2023年4月21日となった。
ゲームプレイは主に近接武器に基づいており、ミッションを完了することが求められる。
武器やアイテムはランダムに生成され、アップグレード可能。
ゾンビは異なる能力を持ち、プレイヤーは環境の暗い部分で懐中電灯を使用する必要がある。
主要キャラクターにはサム・B、シアン・メイ、ローガン・カーター、パーナ・ジャクソンがいる。
サバイバーたちは感染から免疫を持ち、物資を探すために都市へ向かう。
ストーリーはプラグマティックで、様々な人間ドラマが発生する。
ゲームはプレイヤーが経験値を取得してレベルアップする仕組みを持つ。
制作中の技術的問題やバグの頻発が指摘され多様なレビューが寄せられた。
ゲームは購入ごとにユニークな特典を提供するなど、マーケティング戦略があった。
その他、コミックやフィルム化の計画もあったが詳細は不明。発売日:2012年11月1日 / スパイクチュンソフト3,113本 -
185位
タイムリープ『タイムリープ』は2007年にフロントウイングから発売されたWindows用アダルトゲーム。
2009年にXbox 360版が登場し、Hシーンが削除された純愛アドベンチャーに改変された。
2009年にファンディスク『タイムリープぱらだいす』が発売された。
2012年にはPS3版も登場した。
フロントウイングの初の3D作品で、MA@YAによるキャラクターデザインが特徴。
ゲームの舞台は尾道をモチーフにした村。
主人公は身寄りない少年・誠司で、彼を中心とした家族同然の生活が描かれる。
突然現れた幼い頃の少女・あゆむとの関係が物語の中心。
誠司には姉のような存在の歩、妹の悠、教師の遥などがいる。
主要キャラクターには、誠司、歩、悠、遥、あゆむ、じっちゃん、風太、さくら、久光、こももがいる。
歩は男勝りでスポーツ万能、悠は気弱で料理が得意な性格。
あゆむは過去の歩で、2人が同時に存在する設定に興味を引く。
各キャラクターには特徴的な声優が起用されている。
ゲームには数曲のオリジナルソングがあり、キャラクターソングも存在する。
Xbox 360版やPS3版での最小動作環境が求められ、PC性能が重要視されるようになった。
ゲーム内ではダンスシーンやインタラクティブ性が重視されている。
タイムリープシリーズはその後、様々な媒体や形式で展開され続けている。発売日:2012年1月12日 / フロントウイング3,077本 -
186位
フィッシング3Dゲーム名: Fishing 3D(フィッシング3D)
発売日: 2012年2月2日
発売元: ディースリー・パブリッシャー
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: バスフィッシング(スポーツ)ゲーム
初回予定発売日: 2011年6月9日(延期)
海外タイトル: Angler’s Club: Ultimate Bass Fishing 3D
海外発売日: 2011年9月30日
特徴: 3DSによる3D立体視で本格的なフィッシング体験
舞台: 巨大な湖「レイク・サンライズ」
エリア数: 5つのエリアに分かれている発売日:2012年2月2日 / ディースリー・パブリッシャー3,020本 -
187位
Duke Nukem Forever「Duke Nukem Forever」は2011年に発売された一人称シューティングゲーム。
ゲームはGearbox Softwareが開発し、2Kが発売した。
シリーズの4作目で、1996年の「Duke Nukem 3D」の続編。
プレイヤーは主人公デューク・ニューケムを操作し、エイリアンの侵略に立ち向かう。
開発は3D Realmsの下で始まり、14年間も続いたプロジェクトだった。
ゲームエンジンの変更や人手不足が原因で遅延が続いた。
2009年に3D Realmsが縮小した後、他のスタジオが開発を引き継いだ。
発売日は2011年6月14日で、主に否定的な評価を受けた。
批判点には、グラフィックの古さ、単純なゲームデザインが含まれる。
テーマやキャラクターはポップカルチャーの引用や大人向けのユーモアが特徴。
Multiplayerモードにはデスマッチやキャプチャー・ザ・フラッグが含まれる。
ゲーム内にはさまざまなミニゲームやパズル要素が存在。
DLC「The Doctor Who Cloned Me」も発売された。
ゲームの開発は多くのエンジン変更やスタッフの変更を伴った。
発売前に数回のリークがあった。
売上は期待に届かなかったが、Take-Two Interactiveは利益を報告。
コアなファンからは一部支持を得ながらも、全体的に不満が残った。
メディアからは「最長開発期間のゲーム」としてギネス記録を持つ。
リリース後、ゲームの各要素は時代に合っていないと指摘された。
ゲームの一部内容は、女性の描写が問題視された。
2022年には未完成版がリークされた。発売日:2012年3月29日 / テイクツー・インタラクティブ2,794本 -
188位
戦極姫3 ~天下を切り裂く光と影~『戦極姫3〜天下を切り裂く光と影〜』は、2011年に発売された18禁シミュレーションゲーム。
ゲームはPC、PSP、PS3、PS Vita用にリリースされ、スピンオフやパワーアップキットも存在する。
ゲームシステムは前作から一新され、システムやストーリーが大きく変更されている。
ゲームクリアの条件は1400万石に達することに関連づけられている。
難易度選択が可能で、「易しい」ではアイテムを25個持って始まる。
イベントの発生条件やチュートリアルの導入が新たに加わった。
メインヒロインが選択により変化することがある。
他勢力のキーパーソンも降伏して仲間になる場合がある。
武将に関する新しい要素やアイテムが追加され、能力を上昇させるアイテムが導入された。
合戦時には大将を選択しなければならず、敗走すると城が陥落する。
行動は部隊単位で行われ、行動順は「智謀」に基づく。
野戦では戦場の広さが設定され、部隊の操作が多様化された。
グラフィックやキャラクター設定が刷新されている。
多くのキャラクターが登場し、それぞれにユニークな設定がある。
ゲームに登場する武将はフィクションであり、史実を基にした設定が用いられている。
ゲームのストーリーは複数の勢力に分かれて進行する。
メインストーリーには織田信長や徳川家康など、歴史上の著名な武将が絡む。
エンディング分岐が用意され、それによりプレイヤーの選択が重要となる。
一部キャラクターにおいて、異なるルートでのシナリオ進行が可能。
複数の勢力とそのエピソードが交差することで、ゲームの感情的な深みが増している。発売日:2012年12月20日 / システムソフトアルファ2,731本 -
189位
時と永遠 ~トキトワ~『時と永遠〜トキトワ〜』は2012年10月11日に発売されたPS3用ロールプレイングゲーム。
開発はイメージエポック、発売はバンダイナムコゲームス。
キャラクター原案はイラストレーターのVOFAN。
ゲーム中のキャラクター描画は全て手描きアニメーション。
作品の特徴は「デュアルソウル」のテーマ、トキとトワの二つの人格が存在。
戦闘はアクション性があり、各人格には得意な武器や魔法がある。
ストーリーはギャグテイストで進行し、選択肢があるシリアスな場面も含まれる。
発売11年後にSNSでアートスタイルが注目された。
音楽は古代祐三が担当。
プロデューサーは広野啓で、シリーズ化の意向が示されたが実現せず。
一部のレビューでは高評価(ファミ通32点)もあれば、低評価(GameSpot3.5点)もある。
戦闘時、片方の人格のみが参加し、入れ替えはレベルアップ時のみ。
主人公(デフォルト名:ザック)はカムザ王国の騎士で、トキとの結婚式が襲撃される。
トキは王女で、トワは彼女のもう一つの人格。
ゲームには多様なキャラクター(友人や敵)が登場。
コミカルなキャラクター名が多く(例:ウェディ=ウェディングプランナー)、ユーモアが感じられる。
攻略本やサウンドトラックも発売されている。
2023年にSNSでの再評価があり、海外ユーザーの反応があった。
アニメーションはサテライトが担当し、約2万枚の作画が使用された。発売日:2012年10月11日 / バンダイナムコエンターテインメント2,722本