
PlayStation 2 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 2
- 対象タイトル
- 345件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ソウルキャリバーII『ソウルキャリバーII』はナムコが発売した3D武器格闘ゲームで、シリーズの第3作目。
2002年にアーケード版が稼働開始し、2003年に家庭用ゲーム機版が同時発売された。
対応機種はPlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ、Xbox。
2014年にHD版『ソウルキャリバーII HD ONLINE』が登場し、オンライン対戦機能が追加された。
本作は「縦斬り」「横斬り」「走り」の3つの要素を駆け引きとして強調。
任意の方向に移動できる「8WAY-RUN」システムで操作性が向上。
2003年に3D武器格闘として初の全国大会「闘劇」に選ばれた。
各ゲーム機版にはゲストキャラクターが登場:PS2版に三島平八、GC版にリンク、Xbox版にスポーン。
PS3版は三島平八とスポーンの両キャラクターが登場。
多彩なキャラクターが登場し、特定のモードでのみ使用できるキャラクターも含む。
各キャラクターには独自のストーリーや技が設定されている。
ゲームは高い完成度と評価されている。
アーケード版はSYSTEM246基盤を使用している。
全国大会での評価がゲームの知名度を向上させた。
ゲームのデザインやバランスに関する肯定的な意見が存在する。
さまざまなプレイスタイルが楽しめる要素が豊富。
本作の成功は新たな続編やシリーズ展開に繋がった。
キャラクターのバランス調整がゲームプレイに影響を与える。
コンシューマ版はマルチプラットフォームに対応。
継続して支持されているタイトルである。発売日:2003年3月27日 / ナムコ4,000,000本 -
2位
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』は、2004年11月27日に発売されたPS2用RPG。
スクウェア・エニックスによるドラゴンクエストシリーズ第8作目。
開発はレベルファイブが担当し、初の3Dグラフィックを採用。
本作のキャッチコピーは「見渡す限りの世界がある」。
日本国内での出荷本数は370万本、全世界で490万本を記録。
北米では『Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed King』のタイトルで発売。
ゲームシステムは主に後方視点の移動、地図表示、時間経過が特徴。
仲間キャラクターとの会話やキャラクター動作が充実。
戦闘はターン制で、AIによるコマンド設定が可能。
新システム「テンション」が導入され、攻撃や呪文の威力が向上。
キャラクター成長システムにスキルポイントが導入され、プレイヤーが成長を選択できる。
錬金術システムが初めて登場し、アイテムの合成が可能。
ストーリーは主人公たちが呪われたトロデとミーティアの呪いを解くために旅する内容。
主要キャラクターには主人公、ヤンガス、ゼシカ、ククールがいる。
モンスターをスカウトしてチームを作る要素が追加され、バトルロードが存在。
スピンオフ作品やモンスターバトルロードも展開。
スマートフォン版が2013年、3DS版が2015年にリリース。
音楽はすぎやまこういちによるもので、オーケストラ版も存在。
ゲームは高評価を受け、多くの賞を受賞。
プレイヤー自身がキャラクターとしてゲームを進めるスタイルは変わらず保持されている。発売日:2004年11月27日 / スクウェア・エニックス3,700,000本 -
3位
ファイナルファンタジーX インターナショナル『ファイナルファンタジーX』(FFX)は2001年に日本で発売されたコンピュータRPG。
スクウェア・エニックスが開発し、ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第10作。
PS2専用ソフトであり、シリーズ初のキャラクターボイスを採用し、グラフィックが大幅に向上。
2001年7月に発売、当初は3月末の予定だったが延期された。
世界累計850万本を販売し、FFXシリーズ全体では2110万本以上の売上を記録。
発売時に特典としてDVDやCMがあり、キャッチフレーズは「僕たちは、運命に立ち向かった」。
続編として『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売された。
独特の成長システム「スフィア盤」を採用し、レベルアップの概念がない。
戦闘システムはATBからCTBに変更され、時間の進行がストップする特徴を持つ。
水中バトルがあり、敵に即死攻撃が存在する。
召喚獣の役割が大幅に変更され、特別な特殊技「オーバードライブ」が追加された。
最終ボスは「シン」、その正体はエボン=ジュである。
スピラの人々はエボンの教えを信じ、『シン』を倒すことを使命とする召喚士を応援している。
2013年にはHDリマスター版がPS3、PS Vita、PS4、Steam、Switch、Xbox One向けに移植。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、それぞれがストーリーに大きく関わる。
音楽は植松伸夫が手がけ、高評価を得ている。
セリフとストーリーは進行に合わせてフルボイスで表現される。
発売当初、シリーズ過去最高得点を獲得し評価が高かった。
サブイベントやミニゲームも多く、プレイヤーの探索要素が豊富。
ゲームのテーマは「死と生」の観念が深く掘り下げられている。発売日:2002年1月31日 / スクウェア3,200,000本 -
3位
ファイナルファンタジーX『ファイナルファンタジーX』(FFX)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が2001年にPlayStation 2向けに発売したRPG。
ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング第10作目で、PS2初の作品。
キャラクターボイスを採用し、主要キャラクターはフルボイス。
高解像度のグラフィックと新技術「フェイシャルモーション」により、表情が豊かに表現される。
発売当初のCMには滝沢秀明が出演、「運命に立ち向かった」がキャッチフレーズ。
850万本以上を販売したPS2版があり、全シリーズの売上は2110万本を超える。
限定版には開発資料やスタッフインタビューを収録したDVDが付属。
本作の続編『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売。
ゲームのキャラクター成長システム「スフィア盤」を採用。
戦闘システムは従来のATBからCTB(コマンドタイムバトル)に変更され、全体の時間が一時停止する。
召喚獣は戦闘での重要な役割を持ち、特殊技「オーバードライブ」を駆使する。
HDリマスター版が2013年にPS3とPS Vita向けに発売され、その後もPS4、Nintendo Switch、Xbox Oneなどに移植。
シーモアやユウナなど、魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ストーリーには「シン」を倒す旅と、ユウナと仲間たちの成長が描かれている。
ゲーム音楽は植松伸夫によるもので、多くの評価を受け、「素敵だね」の主題歌が印象に残る。
災厄の象徴である「シン」と、それに対抗する召喚士の存在がテーマ。
2002年にインターナショナル版が発売され、一部要素の追加が行われた。
ファイナルファンタジーXは、日本の伝統文化である歌舞伎にも取り入れられ、2023年に公演されることが発表された。
ゲームは批評家やファンから高評価を受け、多くの賞を受賞している。
2001年のファミ通クロスレビューでは39/40という最高得点を記録。
多様なキャラクターと深い物語性がゲームの魅力を高めている。発売日:2001年7月19日 / スクウェア3,200,000本 -
4位
ACE COMBAT 04 shattered skiesタイトルとリリース: Ace Combat 04: Shattered Skiesは2001年にプレイステーション2向けにナムコが開発した戦闘フライトシミュレーションゲーム。
シリーズの位置づけ: Ace Combatシリーズの4作目で、PS2向けでは初のリリース。
ストーリー設定: 架空の宇宙で、アステロイドの衝突による影響を受けた地球が舞台。
主人公: プレイヤーは「Mobius 1」として、多国籍軍のパイロットを操作し、独立国家同盟軍(ISAF)としてエルーシアに対抗する。
ゲームプレイ: アーケードスタイルで、現実的な飛行制御とファンタジー要素を融合した内容。
ミッション数: 18のストーリーキャンペーンとマルチプレイヤーモードがある。
機体の種類: 21種類の実機および架空の航空機が解除可能で、多彩な武器を装備できる。
開発背景: Ace Combat 3: Electrosphereの評価が低かったため、フランチャイズのリブートとして開発が開始。
批評と評価: 発売当初、ゲームプレイ、プロット、グラフィックス、音楽について高く評価された。
販売成績: 2008年までに264万本を出荷し、シリーズ最高の売上を記録(後にAce Combat 7: Skies Unknownに抜かれる)。
難易度選択: 難易度に応じて敵の数、AIのスキル、ダメージ閾値が変化する。
設定された世界観: ストレンジリアルと呼ばれる架空の宇宙がシリーズの舞台。
重要なキャラクター: AWACS、エルーシアの名パイロット「イエロー13」、彼の友人「イエロー4」など。
物語の進行: ISAFの攻勢とエルーシアとの戦争の展開を描いている。
音楽スタイル: ロック、オーケストラ、シンセサイザー音楽の混合で、映画のサウンドトラックのような流れを持つ。
開発チーム: 以前にAce Combat 3に携わった「AC04プロジェクト」によって開発された。
カットシーン: ミッションの合間にスライドショー形式のカットシーンが挿入される。
文化的影響: プレイヤーと敵パイロット間のライバル関係が物語の中心的なテーマとなっている。
残された影響: ゲームの名はファンによって「ストレンジリアル」として広がり、今後の作品にも使用されるようになった。
ゲームの簡略化: 他のフライトシミュレーションよりもシンプルでアクション指向のゲームプレイ。発売日:2001年9月13日 / ナムコ2,640,000本 -
5位
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム良い点:
ガンビットシステム: プレイヤーがAIの行動を細かく設定できるガンビットシステムは非常に好評。戦略的に戦闘を楽しむ要素が深く、RPGとしての革新性が高く評価されています。
グラフィックと世界観: 美しいグラフィックと、中世ファンタジーと機械の融合したイヴァリースの世界観が評価され、特に景観の作り込みが印象的。
4倍速モード: 広大なフィールドでの移動を快適にするための4倍速モードは、特に評価が高い機能です。これによってゲームのテンポが格段に向上しました。
ジョブシステム: 各キャラクターの個性を反映したジョブシステムは、育成の楽しみを提供しており、戦略性をさらに高めています。
悪い点:
主人公ヴァンの影の薄さ: 主人公であるヴァンが物語の中であまり活躍せず、バルフレアなど他のキャラクターが目立つため、ストーリー面での不満が多い。
ストーリーの単調さ: 特に後半において、盛り上がりに欠ける展開や、物語の焦点が曖昧であることが批判されています。特にラスボスの戦いがあっさりしすぎていると感じるプレイヤーが多いです。
隠し要素の不親切さ: 隠し要素や強力な装備の入手条件が極端に難しく、自力での発見が困難なため、攻略本を前提としたデザインが不評。
ジョブ変更の不可: 一度決めたジョブを変更できないことが育成面での自由度を制限しており、プレイヤーにとって不満が残る要素となっています。
総評:
「ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム」は、戦闘システムやガンビットによる戦略性が特に評価されており、世界観の美しさも魅力的な作品です。しかし、ストーリーやキャラクターの掘り下げが弱い点や、ジョブシステムの制限が残念な点として挙げられています。発売日:2007年8月9日 / スクウェア・エニックス2,600,000本 -
6位
ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション『ファイナルファンタジーX-2』(FFX-2)はスクウェア(現在はスクウェア・エニックス)によって2003年に発売されたPlayStation 2用コンピュータRPG。
『ファイナルファンタジーX』の続編であり、シリーズ初の続編作品。
坂口博信が関わった最後の作品であり、スクウェアとしての最終作品でもある。
2004年に『ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション』が発売され、追加イベントと英語主題歌が採用。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、待機時間が設定されている。
ドレスアップシステムが導入され、過去のジョブをモチーフにしたドレスを取得可能。
オーバーソウルシステムを導入し、敵の行動パターンが変化する。
ストーリーはスフィアハンターのユウナたちが真実運動を追求する。
ゲーム中のミニゲーム(例:スフィアブレイク)や、コンプリート率がエンディングに影響を与える要素が存在。
『強くてニューゲーム』のシステムを導入し、データを引き継いで再プレイが可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主要キャラクターで、異なるドレスフィアを使って戦う。
2013年12月にHDリマスター版が発売され、Nintendo Switch版とXbox One版も2019年に発売。
インターナショナル版Aには新要素としてクリーチャークリエイトが追加され、過去作キャラクターが仲間になる。
ストーリー進行やイベント選択によって異なるエンディングが存在。
音楽は倖田來未の「real Emotion」と「1000の言葉」がテーマソング。
一部のキャラクターやドレスフィアが追加されるアップデートが行われた。発売日:2004年2月19日 / スクウェア・エニックス2,500,000本 -
6位
ファイナルファンタジーX-2『ファイナルファンタジーX-2』は2003年に発売された『ファイナルファンタジーX』の続編。
スクウェア(現:スクウェア・エニックス)が開発し、坂口博信が最後に関わった作品。
日本国内では2003年3月、北米では同年11月、欧州では2004年2月に発売。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、前作の要素も取り入れている。
戦闘においてオーバーソウルという新しいシステムを導入。
「ドレスアップ」システムにより、職業を戦闘中に変更可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主なキャラクター。
インターナショナル版には新たなイベントやミッションが追加された。
主題歌は倖田來未が担当している。
低価格化版やHDリマスター版が様々なプラットフォームで発売された。
ストーリーはスピラの新時代と人々の変化を描いている。
クリア後に一部データを引き継いで遊べる「強くてニューゲーム」システムを採用。
スフィアブレイクなどの多くのミニゲームが存在。
シューインというキャラクターが物語の重要な役割を果たす。
移植版では追加要素やバトルメンバーの変更が行われた。
脚本は野島一成と渡辺大祐が担当。
音楽は松枝賀子と江口貴勅が担当し、植松伸夫は参加していない。
アルベド族の活動や新エボン党との対立がストーリーに影響を及ぼす。
コンプリート率によってエンディングが異なる。
日常生活や人々の心の変化も描かれる。発売日:2003年3月13日 / スクウェア2,500,000本 -
7位
Hitman: Contracts「Hitman: Contracts」は2004年にIO Interactiveが開発したステルスビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 2、Xbox用に発売された。
「Hitman」シリーズの第3作で、「Hitman: Codename 47」のリメイクおよび「Hitman 2: Silent Assassin」の続編。
グラフィックが強化された初代ゲームのミッションをリマスターし、新しいミッションも追加。
プレイヤーはクローン暗殺者エージェント47を操作し、世界中の特定のターゲットを暗殺する。
ステルスを重視するゲームプレイだが、武力行使も許可されている。
プレイヤーは様々な武器を使用可能(ナイフ、銃、機関銃など)。
プレイヤーのパフォーマンスは「Silent Assassin」から「Mass Murderer」までのランクで評価。
2009年4月時点で約200万本売上。
2013年にはHD版として「Hitman HD Trilogy」が発売。
ゲーム内ではコンテキスト感知アクションが採用されており、ボタン一つで複数のアクションが可能。
「Suspicion Meter」が復活し、プレイヤーの隠密行動が監視される。
物語は、エージェント47が任務中に重傷を負った後の回想形式で進行。
音楽はJesper Kydが作曲し、ダークなテーマが評価された。
ゲームは全体的に好評価を受けたが、前作との親近感や改良の少なさが批判された。
「Hitman: Contracts」は、当初は三部作の最終作として計画されていたが、時間のプレッシャーから分割開発された。
発売日は北米が4月20日、UKが4月30日、日本が10月14日など。
様々な環境から衣装を取得することや、敵を非致死的に排除する選択肢も存在。
作品内には急速にメーターが上がる要因があり、証拠が見つかると即座に発覚の危険が増す。発売日:2004年10月14日 / アイドス2,000,000本 -
8位
グランツーリスモ3 A-spec『グランツーリスモ3 A-spec』はPlayStation 2向けのレースゲームで、グランツーリスモシリーズの一部。
発売は2001年で、PS2向け作品としては初。
前作『グランツーリスモ2』からグラフィックと物理シミュレーションが向上。
約150の収録車種と全20のコース(ナイトステージ、ウェット路面、ダート含む)。
F1マシンの架空モデルが初収録。
当初は『グランツーリスモ2000』のタイトルで開発されていた。
『グランツーリスモ3 B-spec』は実際には発売されなかった。
PS2本体と同梱の特別パックが発売された。
2018年にシリーズで最も多く販売された作品としてギネス世界記録に掲載。
プレイヤーはレースを勝つごとに隠しコースや隠し車種が出現。
タイムアタックや分割画面での2プレイヤー対戦が可能。
中古車販売が廃止され、すべて新車購入に変更。
フリーランモードとエンジンオイルの劣化システムが初導入。
車両のダウンフォース調整が市販車にも可能。
新たにラリーライセンスが導入され、スーパーライセンスが正式化。
GTオートというショップで洗車やホイール交換、オイル交換が一括管理。
プレゼントカーの獲得システムが変更。
コースにはリアルな地名や街がモデルとなっている。
日本版オープニングの音楽に著名なアーティストの楽曲が使用。
数多くの車種が登場し、細かな仕様変更が行われた。発売日:2001年4月28日 / ソニー1,890,000本 -
9位
ストリートファイターEX3ポジティブな評価
グラフィックはPS2初期作品としては十分高水準。
複数人で遊べる「タッグコンボ」「メテオコンボ」が好評。
ストリートファイターシリーズとしては異色ながら、独自性がある。
キャラチェンジを活用したゲーム進行が新鮮で面白いという声。
BGMの評価が非常に高く、スーパースイープ制作の音楽が印象的。
ディレイキャンセルやモメンタリーコンボなど、やりこみ要素が深い。
簡単操作で技が出やすく、初心者でも楽しめる。
派手で爽快な連携技に魅力を感じる人も多い。
対人戦に向いており、友達との対戦では盛り上がる。
懐かしさ・思い出補正で高評価する人も存在。
ネガティブな評価
ストーリーモードの薄さ・演出不足に失望したという声多数。
キャラに感情移入しにくい。特に新キャラへの愛着が湧かないとの意見。
全体的な雰囲気が暗く、明るさ・華やかさに欠けるという指摘が複数。
モーションやエフェクトに派手さがなく、地味という意見。
システムが複雑で説明不足。初心者には難解と感じる人も。
メダリオンシステムやエディットモードの意味が不明との声あり。
3D化によってシリーズの魅力が損なわれたと感じるユーザーが多い。
防御手段が乏しく、永遠に固められる可能性があるなどバランスに課題。
CPU戦の作り込みが甘く、一人プレイが物足りないという評価。
顔のアップが怖いなど、ポリゴンの質感に違和感あり。
緻密な駆け引きを重視する人には「大味」すぎると感じる場合も。
その他・総評
2D作品と比べると賛否が分かれる作風。
初代EXシリーズの延長にあるが、アーケード版がなく家庭用独自展開。
一部ユーザーからは「隠れた名作」として評価されている。
「ストリートファイターIV」への流れを感じさせる作品という意見も。
続編を希望する声があり、一定のファン層は存在。
当時としては実験的な内容が多く、評価が極端に分かれている。発売日:2000年3月4日 / カプコン1,840,000本 -
10位
エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』はナムコ(現バンダイナムコ)のPS2用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第5作で、ESRB13歳以上指定作品。
ゲームコンセプトは「Nothing Else Comes Close」(誰一人近付けない)。
サブタイトルは「謳われない戦い」、歴史の影に埋もれた戦争を指す。
前作『04』から約3年後に発売。
ゲーム内時間は1995年、ベルカ公国が政権を獲得し周辺国に宣戦布告。
ベルカの一時的な進撃後、連合軍に反攻され降伏に至る。
2010年、オーシアがユークトバニアに宣戦布告され、環太平洋戦争が勃発。
キャンペーンモードはオーシアとベルーサ大陸が舞台。
僚機の編隊システム導入、作戦指示を与えられる。
特殊兵装の使用が制限され、機体経験値要素が強化。
アーケードモードが新たに追加され、連続セッションが楽しめる。
ストーリーは片渕須直が担当し、音楽には多数の曲が使用される。
隊員たちのノリやバックストーリーに焦点が当てられた。
雰囲気やキャラクター設定がシリーズの魅力の一部。
グラフィックの向上と、音声のデータ量が約20倍に増加。
重要なキャラクターとして、ジャック・バートレットやブレイズなどが登場。
戦争の中での友情やスパイ疑惑などの人間ドラマが展開。
簡略化されたゲームプレイで初心者でも楽しめる設計。
発売から多くのファンによって評価され、後続作品への影響を与えた。発売日:2004年10月21日 / ナムコ1,820,000本 -
11位
ドラゴンクエストV 天空の花嫁『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は1992年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第5作目で、スーパーファミコン初の作品。
キャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」。
親子3代に渡るストーリーと結婚のイベントが特徴。
モンスターを仲間にするシステムが初めて導入された。
シナリオの根底には人間の「情」がテーマとして存在。
堀井雄二によると本作の本質は感動で、他の人生を体験すること。
PS2版(2004)、DS版(2008)、スマートフォン版(2014)など、多数のリメイクが行われた。
DS版では新キャラクターのデボラが追加された。
フローラ、ビアンカの二大ヒロインによる結婚相手選びが注目された。
ゲーム誌での評価は高く、複数の殿堂入りを果たした。
グラフィックやシナリオ、キャラクターの成長が進化した。
システムの変更により仲間にできるモンスター数が増加。
物語は幼年時代、青年時代前半、後半から成り立つ。
大魔王ミルドラースとの最終対決が物語のクライマックス。
舞台設定は前作『IV』から数百年後の世界。
映画化や漫画化などメディア展開も行われた。
プレイヤーキャラクターの名付けや必ず仲間になるシステムに改良。
夜と昼のサイクルがゲームに影響を与える要素として残された。
名前やキャラクターの多様性が評価される要因に。
操作性やインターフェースが向上し、プレイヤビリティが改善された。発売日:2004年3月25日 / スクウェア・エニックス1,800,000本 -
12位
キングダム ハーツ『キングダム ハーツ』は2002年に発売されたPlayStation 2用のアクションRPG。
スクウェア・エニックスとウォルト・ディズニー社の提携により制作された。
ディズニーキャラクターとファイナルファンタジーキャラクターが共演。
野村哲也がディレクターを務めており、宇多田ヒカルが主題歌『光』を担当。
全世界で600万本以上の売上を記録。
続編として『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』と『キングダム ハーツII』が発表。
2005年には低価格版が再発売され、売上は約20万本。
『キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス』が2013年にPlayStation 3向けに発売された。
ゲームはアクションRPGで、バトルは移動中に行われる。
プレイヤーは主人公ソラを操作し、NPCキャラクターがフォローする。
売上により『PlayStation Awards 2002』でゴールドプライスを受賞。
ゲームプレイは「たたかう」「まほう」「アイテム」「しょうかん」の4つのコマンドで行う。
ソラの親友リクは闇に引き込まれ、カイリは行方不明。
ゲームの舞台は複数のディズニーワールドで構成されている。
代表的なキャラクターにソラ、リク、カイリ、ドナルド、グーフィーがいる。
物語はソラがキーブレードを手に入れ、仲間たちを探す冒険を描いている。
特定のワールドでの出会いや戦闘がストーリーの進行に影響する。
各ワールドでは異なるテーマとキャラクターが登場する。
ゲーム内でのバトルや探索には多様なアビリティの活用が求められる。
シリーズは続編や関連作品を通じて発展し続けている。発売日:2002年3月28日 / スクウェア1,490,000本 -
13位
みんなのGOLF3『みんなのゴルフ3』はPS2用のゴルフゲームで、SCEが発売。
段位認定システムが導入され、プレイヤーは段位を上げることができる。
春夏秋冬や朝昼夕といった時間の経過があり、リアルなゴルフ体験が楽しめる。
グラフィックが60フレームで滑らか、映像が非常に美しい。
アイテムショップで装備を購入可能だが、アイテム数が少ないという声もある。
大会モードは全28大会があり、長く楽しめる内容。
ゴルフゲーム初心者でも簡単に操作でき、バーディを取りやすい。
全大会優勝後は記録の更新が主な楽しみとなる。
キャラクターの動きや個性が豊かで、選べるキャディも増えている。
対戦モードや全国大会モードもあり、友達とのプレイやスコア競争が楽しめる。
グリーンの起伏が復活し、難易度が上がったがリアルさが増した。
ボールの飛び方や風向きを計算してプレイする戦略性が求められる。
キャディが走り回るなど、ユーモアのある演出が魅力。
裏キャラクターの強さやショットの正確さに難易度の高さを感じるプレイヤーも多い。
ボールを打った後のカットが可能で、テンポよくプレイできる。
初心者でも遊びやすく、操作がシンプルで親しみやすい。
価格が安く、コストパフォーマンスが非常に良いと評価されている。
裏キャラクターの強さが不自然だと感じるプレイヤーもおり、そこに対する不満がある。
シリーズ最高傑作として評価され、飽きずに長く楽しめるソフト。発売日:2001年7月26日 / ソニー1,390,000本 -
14位
グランツーリスモ4『グランツーリスモ4』(GT4)は、PlayStation 2用のリアルシミュレーションレースゲームで、2004年に日本で発売。
E3で2003年に発表され、発売は1年以上延期された。
累計出荷本数は1076万本。
車種は700以上、80社から提供され、クラシックカーからスポーツカーまで多様。
コースは50以上収録され、実在サーキットや市街地コースを含む。
新機能としてB-specモード(AIドライバーを指示)、フォトモード(写真撮影機能)などが追加。
久しぶりに耐久レースが実装され、最大24時間のレースが可能。
グランツーリスモオートという車両メンテナンス機能が復活。
日本版では特別同梱版「PlayStation 2 レーシングパック」も販売。
ゲームは1080iハイビジョン出力に対応(アップコンバート)。
新たにライセンス試験制度が導入され、試験に合格することでプレゼントカーがもらえる。
AIドライバーの成長要素があり、成長とスキル向上が可能。
ゲーム内での写真はスライドショーや印刷ができる。
自動ブレーキ機能や燃料管理が新しく導入され、戦略的なレースを可能にした。
各レースの難易度を調整可能で、多様なレースモードが楽しめる。
音楽は全72組・100曲以上収録され、多様なアーティストが参加。
グランツーリスモメモリーカード機能により、データを引き継ぎ可能。
新規ファッションやカスタマイズも豊富で、選択可能なパーツが増加。
コースやキャラクターのグラフィックが向上し、リアル感が増した。
いくつかのバグや仕様変更が報告されている。発売日:2004年12月28日 / ソニー1,260,000本 -
15位
真・三國無双3 Empires『真・三國無双3』は2003年に発売されたアクションゲームで、第3作目。
海外では『Dynasty Warriors 4』として知られる。
使用可能なキャラクターは42人。
主な特徴に無双モード、呂布の新登場、攻撃アクションや一騎討ちシステムの追加。
プレイヤーは勢力ごとのストーリーを体験でき、途中で武将を交代可能。
2003年には日本国内で100万本を出荷。
拡張版『真・三國無双3 猛将伝』も発売され、固有シナリオを持つ。
『真・三國無双3 Empires』はウォー・シミュレーション要素を取り入れた作品。
武器成長システムが導入され、武器経験値によってレベルアップ。
体力や攻撃力は階級の上昇で増加。
プレイヤー同士の関係によってゲームに影響がある。
エディットモードによりオリジナル武将の作成が可能。
Windows版『真・三國無双3 ハイパー』も登場。
競技モードでは様々な条件でスコアを競う。
ステージは地域ごとにシナリオで振り分けられている。
コーエーの海賊版対策としてネットワーク認証システムが導入された。
各武将に個別のシナリオが用意されるが、武将の数が多いため勢力単位でのシナリオがメイン。
無双モードのステージ選択が可能なフリーモードが存在。
ゲームデータの読み込み時間を短縮するキャッシュ機能を搭載。
サウンドトラックも様々な曲が含まれ、ゲームの雰囲気を強化。発売日:2004年3月18日 / コーエー1,240,000本 -
15位
真・三國無双3『真・三國無双3』は2003年に発売されたコーエーのアクションゲーム。
海外では『Dynasty Warriors 4』というタイトルで知られる。
プレイ可能なキャラクターは42人。
主な新要素として、無双モード、呂布の登場、新兵種「投爆兵」、攻城兵器の追加などがある。
武器はレベルアップシステムを採用、武器レベルが最大10に達するとチャージ攻撃が可能。
ストーリーモードは8勢力(魏、呉、蜀、その他)に分かれ、各勢力ごとに無双モードが用意されている。
フリーモードでは、無双モードでプレイしたステージが使用できる。
タイムを競うモード、斬合や神速などの競技がある。
武将や護衛隊を自由にデザインするエディットモードが搭載されている。
『真・三國無双3 猛将伝』や『真・三國無双3 Empires』という拡張版もリリースされた。
猛将伝は固有シナリオや修羅モードを含む。
Empiresでは君主として内部管理や戦闘を行うウォー・シミュレーション要素が追加された。
各ゲームは特定の条件を満たすことで追加要素が解放される。
プレイヤーにおける武将の関係性が変化するシステムも導入されている。
PS2アーカイブスとしての配信も行われている。
技術的にはBB unitを使用することで読み込み時間の短縮が可能。
シナリオは地域ごとに異なる構成で、実際の戦場とは異なる場合がある。
本作は日本国内で100万本の出荷を達成した。
Windows版は2005年に発売され、ネットワーク認証システムが導入されている。発売日:2003年2月27日 / コーエー1,240,000本 -
16位
SIRENゲーム『Siren』は2003年にリリースされたサバイバルホラーゲームで、プレイステーション2向けに開発された。
ゲームは日本のHanudaという架空の村を舞台に、様々なキャラクターの物語が織り交ぜられている。
プレイヤーは「視覚ジャック」という能力を使い、敵の視点を覗くことで戦略を練る。
ゲームの目標には、出口への到達やアイテムの発見が含まれ、ストーリーが進むにつれて新たな目標が発生する。
主要な敵であるshibito(屍人)は、死亡しても再生する特性を持つ。
ストーリーは2003年の自然災害後、町が異常な状況に陥る様子が描かれている。
町の住民は「赤い水」と呼ばれる液体に感染し、知覚が損なわれる。
物語の中心には「マナ宗教」の教義があり、人身御供を通じて神を呼び寄せる試みがあった。
公式で3作の続編が作られ、特に『Siren: Blood Curse』はリメイク作品として知られる。
キャラクターやストーリーは多様で、プレイヤーは各キャラクターの視点で物語を進める。
ゲームのグラフィックスはリアルな顔を映し出す手法を採用。
ゲームは複数の舞台を持ち、それぞれが時間軸に沿って配置されている。
プレイヤーは慎重に行動し、敵に見つからないようにすることが求められる。
ゲームは批評家から評価を受け、特にストーリーや雰囲気が好評であったが、プレイスタイルには批判もあった。
日本での評価はFamitsuで高得点を獲得。
マンガ版も存在し、シリーズの展開を補完する作品が制作された。
その後、PlayStation 3およびPlayStation 4向けに再リリースされた。発売日:2003年11月6日 / ソニー1,190,000本 -
17位
真・三國無双2『真・三國無双2』は2001年に発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
PlayStation 2用ソフトとしてリリースされ、続編に繋がる作品。
課題に応じた改善が行われ、特にユーザーからの要望に応える形で開発された。
武将およびステージ数が41人に増加。
フルボイス仕様が導入された。
新渡の勢力「南蛮」が登場。
2人同時プレイ機能が実装された。
アペンドディスク『真・三國無双2 猛将伝』が2002年に発売され、新キャラクターや難易度が追加。
ユニーク武器が導入され、特定条件を満たすことで入手可能。
武将の成長システムがあり、レベルアップやアイテム取得で能力向上。
主要なストーリーやシナリオが数多く用意されている。
前作の要素を受け継ぎつつも新たなメカニクスを追加。
特定条件をクリアすることで新たな武将が登場する可能性がある。
隠しアイテムや武器の性能に個人差がある。
ゲームモードには無双モード、フリーモード、チャレンジモードが存在。
ゲームの成功により100万本の出荷本数を達成した。
プレイヤーのニーズに応えた追加内容が好評を得る。
音楽は前作の曲をリアレンジして流用。
アペンドディスクの方針は、既存ユーザーへの価値提供を意図している。発売日:2001年9月20日 / コーエー1,170,000本 -
18位
ワールドサッカーウイニングイレブン9タイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン9』
開発会社: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
発売日: 2005年8月4日
プラットフォーム: PlayStation 2
ウィニングイレブンシリーズの10周年記念作品
PSP版は2005年9月15日に発売
PSP版タイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン9 ユビキタスエヴォリューション』
PSP版はマスターリーグや実況が削除、ワイヤレス対戦に特化
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪
イメージキャラクター: ジーコ、中村俊輔
日本代表の「ニッポンチャレンジ~Go for 2006!~」を収録(PSP非対応)
オンライン対戦に対応(PSP非対応)
マスターリーグのチームもオンラインで使用可能
オンラインサービスは2006年7月31日で終了
GAME Watchのレビューでは初心者には難しいとの評価
ライセンスのためワールドカップ名称使用なし
タイトルは国内でのミリオン出荷達成作品とされる
本作はサッカーゲームのシリーズの一部
様々なサッカーモードを提供
プレイヤーに幅広い体験を提供発売日:2005年8月4日 / コナミ1,160,000本 -
18位
ワールドサッカーウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューションゲーム名: 『ワールドサッカーウイニングイレブン8』
発売日: 2004年8月5日
発売元: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
対応機種: PlayStation 2、Xbox版も発売
シリーズ: ウイニングイレブンシリーズの1つ
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: 元日本代表監督のジーコ
取得ライセンス: セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジ
日本代表: フル代表とU-23が収録
マスターリーグ: 選手の成長と衰退の要素追加
トレーニングモード: ビギナーズトレーニングを追加
オンライン対応: 2005年3月24日に初のオンライン対応版発売
サービス終了: 2005年12月15日で有料サービス終了発売日:2005年3月24日 / コナミ1,160,000本 -
18位
ワールドサッカーウイニングイレブン6『ワールドサッカーウイニングイレブン6』はコナミから2002年4月25日に発売。
プラットフォームはPlayStation 2。
オープニング曲はQUEENの「We Will Rock You」、エンディング曲は「We Are The Champions」。
インターナショナルカップ優勝時にエンディングが流れる。
2002 FIFAワールドカップに合わせて発売された。
同時発売タイトルには『ワールドサッカーウイニングイレブン2002』やゲームボーイアドバンス版『ウイ・イレ』がある。
イメージキャラクターは中山雅史。
モーションの刷新及び入場シーンの演出が強化された。
アルゼンチンやウルグアイなどの代表選手が実名表示。
2002年12月12日にマイナーチェンジ版が発売。
ニンテンドーゲームキューブ版も日本のみで発売された。
モーション動作が30%追加。
ブラジルの代表選手も実名表示。
PlayStation版としては最後の作品。発売日:2002年4月25日 / コナミ1,160,000本 -
19位
ワールドサッカーウイニングイレブン7 インターナショナルタイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン7』
発売日: 2003年8月7日
プラットフォーム: PlayStation 2
開発会社: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
ウイニングイレブンシリーズの一部
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: ジーコ(当時の日本代表監督)
公式ライセンス: 日本サッカー協会(JFA.MAX)と韓国サッカー協会
新要素: カスタマイズ要素を追加する「WE-SHOP」
ゲーム内通貨: 「WEN」
マイナーチェンジ版発売日: 2004年2月19日
実名表記チーム: ユベントス、フェイエノールトなど
収録言語: 日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語
脚注あり: 歴代ミリオン出荷タイトル一覧の情報など発売日:2004年2月19日 / コナミ1,130,000本 -
19位
ワールドサッカーウイニングイレブン7『ワールドサッカーウイニングイレブン7』は2003年8月7日に発売されたPlayStation 2用ゲーム。
開発元はコナミ(現在のコナミデジタルエンタテインメント)。
ウイニングイレブンシリーズの一部で、実況はジョン・カビラ、解説は中西哲生。
イメージキャラクターは日本代表監督のジーコ。
日本サッカー協会と韓国サッカー協会の公式ライセンスを取得。
「WE-SHOP」というカスタマイズ要素が追加されている。
ショップ内でチャレンジトレーニングや試合を行うことができる。
ゲーム内通貨「WEN」を使用してアイテムを取得できる。
2004年2月19日にマイナーチェンジ版が発売。
ユベントス、フェイエノールトなどのクラブが実名表記。
6ヶ国語(日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語)に対応した文字表示と実況音声を収録。発売日:2003年8月7日 / コナミ1,130,000本 -
20位
ワールドサッカーウイニングイレブン10『ワールドサッカーウイニングイレブン10』は2006年4月27日に発売されたPS2用ゲームソフト。
Xbox 360版とPSP版も同年12月に発売。
スローガンは「ウイイレなら、一緒(とも)に戦える。」
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪が務める。
欧州・南米のライセンスを取得し、リアルな選手やチーム表現を実現。
イメージキャラクターはジーコ、中村俊輔(Xbox 360版はアドリアーノ)。
フェイントテクニック(低速ドリブル、ストップまたぎフェイント)が追加。
据置機版は「ニッポンチャレンジ」と「インターナショナルチャレンジ」を収録。
PS2版ではオンラインモードが削除、Xbox 360版はオンライン対戦対応。
PSP版では初めてマスターリーグを収録。
各国のカップ戦は偽名で登場。
プレミアリーグ:アーセナルとチェルシーのみ実名、他は偽名。
リーグ 1 および ブンデス・リーガは全クラブが偽名。
セリエAはほぼフルライセンス、架空のチームも含む。
エールディヴィジとリーガ・エスパニョーラはフルライセンス。
他リーグにはいくつかの実名クラブが登場。
PSP版は数チームの実名化がある。
次作以降は西暦でのナンバリングに統一。
国内歴代ミリオン出荷タイトルにランクイン。
コナミデジタルエンタテインメントが開発・発売した。発売日:2006年4月27日 / ヤマサエンタテイメント1,080,000本 -
21位
戦国無双◆プレイ要素・特徴
主人公格は真田幸村:バランス型の初心者向け武将
和風世界観が特徴:三國無双との最大の違いは戦国モチーフ
プレイアブル武将は19人程度:前田慶次、濃姫、雑賀孫市など個性派多数
オリジナルキャラ多数:くのいち、阿国など史実外のキャラも
エディット武将搭載:ただしシステム不評(操作性や入門試験)
モード構成:無双モード/模擬演武/チャレンジ/無限城モード
城内戦導入:狭いマップでの戦闘もあるが評価は微妙
◆ゲームシステム
無双奥義導入:押しっぱなしで発動継続、ただし無敵時間なし
奥義中もダメージを受ける仕様:シリーズ唯一の弱点あり
ミッション制採用:目標提示が明確に、失敗はストーリー分岐に影響
分岐型ストーリー:成功/失敗に応じて複数ルートに変化
騎乗制限緩和:どの馬にもすぐ乗れる仕様に改良
鍔迫り合いシステム追加:攻撃のタイミングで演出発生
敵兵種の多様化:飛忍・爆忍・突忍など妨害系も追加
アイテムは和風化:回復は肉まん→おにぎり等
◆良い点(レビュー・主観含む)
ストーリーの質は高評価:個別武将に史実ベースの展開あり
世界観とBGMに定評:和風アレンジと重厚な雰囲気が魅力
オリジナル武将や変化球の多さ:お市のけん玉、蘭丸の美形化など
分岐エンドにより周回性が高い:やりこみ重視プレイヤー向け
◆悪い点(レビュー・主観含む)
アクションが重く爽快感に欠ける:特に初期状態の攻撃判定が弱い
視界が悪い・視点操作不能:処理落ち・暗さがストレス要因
敵の飛び道具や突忍が理不尽:画面外から攻撃される不満あり
エディット武将の仕様が煩雑:名前入力や育成過程が面倒
史実改変に賛否:蘭丸の立ち位置など歴史ファンの一部が不満
◆総合評価
総評:無双シリーズ初の戦国転換としては意欲作。世界観・キャラ・やり込み◎だが、操作性やテンポに難あり。熟練者やストーリー重視派には好評、アクション重視派には賛否分かれる作品。発売日:2004年2月11日 / コーエー1,070,000本 -
22位
真・三國無双4 Empires『真・三國無双4』の拡張ディスク的作品
無双アクションとシミュレーション要素が融合
主なモードとシステム
メインモードは「争覇モード」=国取りSLG+アクション
君主、軍師、武将などの役職を設定して遊ぶ
内政、戦略、出陣などをターンごとに選択
政策を選んで善政・悪政を実行、戦局や民意に影響
エディット武将(新武将)作成が可能(顔、服装、髪型など選択)
ユニーク武器より強力な最強武器の作成が可能
「英雄集結」モードで武将の配置や勢力自由設定可能
戦闘では敵本陣を制圧して勝利を目指す構成
良かった点(レビューより)
好きなキャラで天下統一できるのが魅力
難易度設定や戦略性の自由度が高い
エディットで自分好みのキャラ育成が可能
音楽や旧作のBGM選択ができる
善政・悪政などでプレイスタイルの幅がある
政策によって難易度調整でき、リプレイ性あり
味方への簡易指示もできる(集結、防衛など)
初心者でもある程度遊びやすいシステム
不満点・批判点(レビューより)
エディット武将がエンディング編集に選べない(前作は可能だった)
エディット音声やパーツの種類が少ない
味方AIが弱く、役に立たないという声多数
マップが広く移動が大変、馬なしだと特に辛い
同じマップ・敵との繰り返しで単調になりやすい
ビジュアルデータベースにエディット情報がない
一部ユーザーは「三国3エンパ」からの劣化と感じている
総評
政略シミュと無双アクションを融合した意欲作だが、完成度はやや中途半端。特にエディット関連の制限や単調さが惜しまれる。シリーズファン向け、また無双を戦略視点で楽しみたい人にはおすすめ。発売日:2006年3月23日 / コーエー1,050,000本 -
22位
真・三國無双4「真・三國無双4」はコーエーによるタクティカルアクションゲーム、第4作目。
海外タイトルは「Dynasty Warriors 5」。
発売日: PS2版(2005年2月24日)、Xbox版(2005年8月25日)。
使用可能キャラは48人、武将ごとのストーリーがある無双モードを搭載。
新要素: 護衛武将、拠点システム、エボリューション攻撃追加。
グラフィックエンジンの改良により、表示人数や背景が向上。
操作面での変更: ジャンプチャージ、名乗りの無双覚醒への変更。
難易度設定: 選択後に変更不可、一部モードではフリーモードも用意。
戦闘時の新システム: 無双乱舞や真・無双乱舞の導入。
武器システムは複数の武器を4段階で入手する方式に戻る。
拠点の種類が増加し、攻撃・防御・補給拠点が設置。
プレイヤーは護衛武将を連れて行け、成長や特殊能力の習得が可能。
ゲーム内アイテムや武器構成の多様性が特徴。
「真・三國無双4 猛将伝」は拡張版で、立志モードが追加。
「真・三國無双4 Special」はXbox 360とWindows版で高品質グラフィックを提供。
「真・三國無双4 Empires」は戦略的要素を強化し、2人同時プレイが可能。
シナリオと歴史的要素が強調されている。
エディット武将モードで独自キャラを作成可能。
ステージと難易度選択が強化され、プレイヤーの選択肢が広がった。
追加アイテムによる個性化要素が豊富。発売日:2005年2月24日 / コーエー1,050,000本 -
23位
ワールドサッカーウイニングイレブン8『ワールドサッカーウイニングイレブン8』は2004年8月5日に発売されたPS2用ゲーム。
コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)が開発。
海外版はXboxにも対応。
ジョン・カビラが実況、中西哲生が解説を担当。
イメージキャラクターは元日本代表監督ジーコ。
セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジの公式ライセンスを取得。
日本代表はフル代表とU-23が収録されている。
マスターリーグに選手の成長と衰退要素が追加。
トレーニングモードにビギナーズトレーニングが新設。
2005年3月24日にウイイレ初のオンライン対応版が発売。
オンラインサービスは2005年12月15日に終了。発売日:2004年8月5日 / コナミ1,039,502本 -
24位
みんなのGOLF4ゲーム名: みんなのGOLF 4 (EVERYBODY’S GOLF 4)
発売日: 2003年11月27日
プラットフォーム: PlayStation 2 (PS2)
シリーズ第4作で、コース数13、キャラクター数24人が最多
キャッチコピー: 「より美しく、誰でもかんたんに」
トーナメントモード: 18ホールをストロークでプレイ、経験値システムと昇段試験あり
VSモード: 世界各国のゴルファーと対戦可能、勝利で新キャラクター獲得
ミニゲームモード: ショートコースとパットゴルフの練習可
トレーニングモード: 自由に条件設定して練習できる
全国大会: 幅広い大会に挑戦可能(現在終了)
みんなでゴルフ: 2人以上で対戦可能
コース攻略度: 初心者から上級者向けの段階が設定されている
24人のキャラクター: 新規と再登場キャラが含まれる
キャラクターの能力: パワー、コントロール、スピン等のランク分け
ギアシステム: クラブやボールを変えることで能力調整が可能
キャディ: 10人のキャディが登場し、ゲームをサポート
店舗によるコース購入: コースはゲーム内ショップから購入可能
難易度設定: 各コースに難易度があり、挑戦的な要素が盛り込まれている
リアルな環境表現: 木々の揺れや水面の描写が強化
限定コース: いくつかのコースは特定の条件を満たさないと選べない
シリーズの特徴: 初心者にも上級者にも楽しめる設計がされている発売日:2003年11月27日 / ソニー1,000,000本 -
24位
機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』は2001年3月26日に発売されたアーケードゲーム。
開発はカプコン、販売はバンプレスト。
アニメ『機動戦士ガンダム』に基づく3Dアクションゲームで、地球連邦とジオン公国が対戦。
基本的なプレイスタイルは2対2で、最大4人での対戦が可能。
ゲームではモビルスーツの性能に差があり、コストが設定されている。
撃破されるとコスト分だけ戦力ゲージが減少し、相手のゲージを0にすることで勝利。
射撃武器は弾数が設定され、撃ちつくすと使用できなくなるが、一定時間で回復する。
一人用ミッションモードが追加された家庭用版も存在。
特定のパイロット名を入力することで、原作のパイロットを使用できる。
アッガイを使った特別な動作「アッガイダンス」が存在する。
ステップや空中ダッシュ、砲撃モードなど多様な操作が可能。
バンダイとの契約の経緯とゲーム開発の背景が語られている。
DX版では新たなモビルスーツやミッションが追加された。
操作にはレバーと4つのボタンを使用。
CPU戦では僚機をCPUが担当し、コストが異なる。
プレイヤー同士の連携が重要で、チームプレイが求められる。
水陸両用型MSは水中移動に特化している。
モビルスーツごとに特徴的な武装や能力があり、コストは異なる。
ゲームバランス調整や新機体の追加が行われた。
敵モビルスーツを鹵獲して使用できるオプションがある(DXのみ)。発売日:2001年12月6日 / バンダイ1,000,000本 -
25位
テイルズ オブ デスティニー2『テイルズ オブ デスティニー2』は2002年にPlayStation 2向けに発売されたRPG。
2007年にはPlayStation Portable版がリリースされ、日本国外への販売は未実施。
本作は『テイルズ オブ デスティニー』の続編であり、ジャンル名は「運命を解き放つRPG」。
戦闘システムは無駄のない操作性を求める、戦略性が重視されたもの。
システムに掛け合いやグレードシステムが導入され、後のシリーズに引き継がれている。
ストーリーは「神の眼」を巡る騒乱から18年後、カイルという青年の成長物語。
カイルは自身を英雄と認識し、冷淡な少女リアラとの出会いを経て旅に出る。
戦闘システムには新要素SPがあり、戦略的な駆け引きが求められる。
エンチャント機能により、術技に特殊効果を付与できる。
キャラクターはそれぞれ異なる特技や術を習得でき、連携技も存在する。
各キャラクターには個別の物語や成長が描かれ、多様なキャラクターが登場する。
本作でのGRADEシステムにより、プレイヤーの戦闘成果に応じたポイントが取得できる。
フェイスチャット機能が改善され、より豊かなキャラクター間の会話が表現されている。
先代の戦争や世界設定が物語の背景に影響を及ぼす。
重要なキャラクターにはカイル、リアラ、ロニなどがいる。
物語の終盤にはカイルが英雄としての重責を実感する場面がある。
PSP版ではいくつかのゲームシステムが改善され、エクストラコンテンツが追加されている。
多くの関連商品やメディア展開が行われ、本作の人気を支えている。
日本国内での出荷本数は100万本を超えた。
物語は感情的でヒューマンな要素が強く、プレイヤーの選択や行動が結末に影響を与える。発売日:2002年11月28日 / ナムコ977,000本 -
26位
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳北斗の拳を題材にした実機再現型スロットゲーム
ゲーム内容
サミー製パチスロ名機「北斗の拳」を家庭用で再現
ケンシロウとラオウのバトル演出を中心とした構成
連チャンに期待がかかるバトルモードを搭載
原作アニメさながらの液晶演出と名セリフを収録
実戦感覚で長時間プレイできる内容
システム・攻略要素
実機メーカー制作による高い制御再現度
強制フラグ、強制モード設定が可能
滞在モードや小役確率など詳細データを確認可能
リール画面と液晶画面の拡大縮小や配置変更に対応
BB継続設定など検証向け機能が充実
専用パチスロコントローラに対応
一部で動作の重さや処理落ちが発生することがある
音楽・サウンド・声優
原作を再現した効果音やBGMを収録
キャラクターボイスを搭載し臨場感を演出
実機と比べると音量バランスに違和感があるとの声も
評価
シミュレーターとしての完成度は高い評価
データ解析や研究用途に向いている
動作の遅さやレスポンスの悪さを指摘する意見あり
グラフィックの粗さを不満とする声も見られる
総評
北斗の拳パチスロをじっくり研究したい人向けの一本
実機再現と解析機能を重視した作り
演出や雰囲気を楽しむ用途にも適している
動作面の癖を理解した上で遊ぶと満足度が高い発売日:2004年5月27日 / サミー902,105本 -
27位
ダーククロニクル『ダーククロニクル』は2002年に発売されたPlayStation 2用のアクションRPG。
前作『ダーククラウド』とは異なる設定とストーリーを持つが、ゲームシステムは受け継がれている。
グラフィックにトゥーンレンダリングを採用し、イベントはフルボイス化。
雑誌『ファミ通』のクロスレビューで高得点を獲得した。
設定は100年後の未来で、主人公ユリスがグリフォンと戦う物語。
大帝グリフォンのしもべによって町が滅ぼされ、未来を復興することが目的。
物語は8章構成で、各章でダンジョンを攻略しながら進行。
ランダム生成されるフロアで構成されるダンジョンで、フロアごとに特性が異なる。
ジオラマモードで未来を復興させる要素がある。
特定の敵からゲートキーを入手しないとフロアを進めない。
各フロアには課題が設定され、条件達成でメダルを獲得できる。
ボス戦は特定の条件を満たさないと行えない。
復興条件を満たすと未来の文明が復元される。
武器のスペクトル化や合成システムが存在し、キャラクターの成長要素が豊富。
主人公はユリスとモニカで、二人の能力や戦闘スタイルが異なる。
ミニゲームや釣り要素もあり、多様なプレイが可能。
アイテムの収集や発明システムも搭載され、操作キャラクターによって異なる戦闘が展開される。
世界観やキャラクターの背景が詳細に設定されており、ストーリーが深い。
時間を超える能力を持つアトラミリアというアイテムが重要な役割を果たす。
グリフォンという悪役がストーリーの中心に位置している。発売日:2002年11月28日 / ソニー870,000本 -
27位
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ METAL GEAR SOLID2 SONS OF LIBERTY『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』はコナミが開発したステルスゲーム。
世界で700万本の売上を記録し、メタルギアシリーズ第4作目。
物語のテーマは「ミーム(文化的遺伝子)」で、ポスト真実や監視社会を描写。
プレイヤーは情報錯綜の中で疑心暗鬼に陥る使命を遂行。
技術的進歩により画面が60fps化、グラフィックやシステム面が向上。
大きなステージを行き来する多方向性が実現し、主観操作が可能に。
鳥瞰図的な描写で空間のリアリティが向上、特にプラント編で顕著。
物語は「タンカー編」と「プラント編」の2部構成。
主人公は序章でスネーク、メインでは雷電でプレイ。
難易度設定ができ、選択によってプレイが影響を受ける。
扱える武器に新要素が追加され、非殺傷プレイも可能。
物語は2007年と2009年の事件を描写。
拡張版に追加要素として新難易度やミッションが含まれる。
ゲーム内でのキャラクター選択式のVR MISSIONSが存在。
『メタルギアソリッド4』で本作の謎が解決される。
開発中に米同時多発テロを意識して削除されたシーンがある。
サウンドにドルビーデジタル5.1chを初めて採用。
プレイヤーに対する直接的なノイズ演出が用いられている。
コメディ要素を含むスピンオフキャラクターのバリエーション。
限定版などのメディア展開がある。発売日:2001年11月29日 / コナミ870,000本 -
28位
テイルズ オブ ジ アビス『テイルズ オブ ジ アビス』は、2005年にナムコから発売されたPS2用RPG。
シリーズ10周年を記念した作品で、キャラクターデザインは藤島康介と奥村大悟。
テレビアニメ版は2008年から2009年に放送され、全26話。
本作のジャンル名は「生まれた意味を知るRPG」。
主要な舞台は、キムラスカ王国とマルクト帝国の敵対する二大国。
主人公ルークが7年前に誘拐されて記憶を失い、物語が進行する。
戦闘システムは「フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム (FR-LMBS) 」を採用。
新システムのフリーランにより、移動の自由度が向上。
C・コアやADスキルといったアイテムシステムを導入し、キャラクターの成長を促進。
FOF(フィールド・オブ・フォニムス)などの属性攻撃や効率的なバトルが特徴。
音素に基づく科学技術「譜業」と「譜術」が物語の背景に関与。
ルークの成長と仲間との絆が物語の主軸。
預言がテーマに関与し、ローレライ教団が重要な役割を果たす。
物語は、ルークの過去、屈折した人間関係、預言の遵守・反発を描く。
主なキャラクターにはルーク、アッシュ、ティア、ジェイド、アニス、ガイ、ナタリアなどがいる。
ヴァンが物語の主要な敵であり、ルークとの因縁が深い。
本作は、戦争や復讐といったテーマも扱っている。
2006年に『日本ゲーム大賞2006優秀賞』を受賞。
2011年にはニンテンドー3DS版が発売された。
サウンドトラックや外伝小説作品も展開されている。発売日:2005年12月15日 / ナムコ742,000本 -
29位
ガンダム無双2『ガンダム無双』は2007年3月1日にPS3向けに発売されたアクションゲームで、海外タイトルは”Dynasty Warriors: Gundam”。
コーエーとバンダイナムコゲームスが共同開発し、無双シリーズの要素を取り入れた。
プレイヤーはガンダムキャラクターのモビルスーツ(MS)に乗り込み、大量の敵を倒す爽快感を追求。
登場キャラクターには『機動戦士ガンダム』シリーズなどが含まれる。
新要素として「ダッシュ」が追加され、高速移動が可能。
キャラクターとMSのレベルが独立して成長し、能力値が増加する仕組み。
戦場は地上だけでなく宇宙にも広がり、3次元の戦闘が体験できる。
「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」という2つの主要なゲームモードが存在。
ゲームには多くのシナリオが含まれ、他のガンダム作品も参戦。
パイロットごとのスキルシステムが存在し、キャラクターごとに能力が異なる。
強化パーツを装備でき、能力値にボーナスが追加される。
ゲームの制作には異例の短期間がかかり、PS3本体とのセットパッケージも発売された。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
マルチプラットフォーム展開により、利益を得ることに成功。
PS2とXbox 360版が後に発売され、異なる機能が追加された。
続編にあたる『ガンダム無双2』や『ガンダム無双3』も登場し、さらなるキャラクターやMSが追加。
各シリーズにおいて新たな要素や改良が施され続編が展開。
随所に入れ替え可能なパーツや独特の攻撃システムが特徴。
サブキャラクターやストーリーに多様性がある。
チーム戦や協力プレイの要素が強化されたタイトルも存在。発売日:2008年12月18日 / バンダイナムコエンターテインメント700,000本 -
29位
ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇『ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇』は2002年7月11日に発売されたPS2用ゲーム。
前作とテーマは同じだが、内容には関連性がほぼない。
主題歌は沢田知可子の「少年時代」のカバー。
舞台は静岡県伊東市富戸をモデルにしている。
ゲームは1975年の8月1日から31日までの約1ヶ月間の夏休みを過ごす。
プレイヤーは自由に行動し、夏休みを楽しむことが目的。
昆虫の種類が100種類に増加し、虫相撲の要素も追加。
所持金の概念が導入され、駄菓子などを購入できる。
海で泳げるようになり、日焼けする要素も追加された。
自転車などの新要素が加わり、凧揚げは廃止された。
絵日記機能が強化され、シチュエーション数が280枚に増加。
リメイク版は2010年に発売され、主題歌が異なる。
主要なキャラクターは「ボク」、おじちゃん、おばちゃんなど。
各キャラクターは独自の性格や背景を持っている。
ゲーム内での出来事はキャラクター間の関係形成に影響を与える。
夏休みの終わりに事件が進行し、エンディングに影響を与える要素。
音楽にはエリック・サティの作品が使用されている。
開発はミレニアムキッチンが担当し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが製作。
ゲームは文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選ばれた。
プレイヤーの行動がストーリーやイベントに直接影響を与える。発売日:2002年7月11日 / ソニー700,000本 -
30位
ドラゴンボールZ3ドラゴンボールZ3は2005年2月10日にバンダイから発売されたPS2用対戦アクションゲーム。
「ドラゴンボールZ」シリーズのPS2作品第3弾。
グラフィックや演出が改良され、劇場版や『ドラゴンボールGT』のキャラクターも登場。
2012年にHD化されたコレクションが発売された。
リリースから227万本以上が販売された(2005年3月時点)。
基本操作は前作と似ているが、気功波の連射機能や疲労ゲージが追加。
新しいスキルシステムや攻撃方法が導入されている。
ドラゴンユニバースモードでキャラクターを育成可能。
対戦モードや練習、スキル編集、オプションモードが存在。
ドラゴンアリーナで特殊スキルや隠しキャラクターを入手できる。
音声キャストとして多くのキャラクターが登場(声優陣詳細)。
特定モードでストーリー展開が楽しめる。
参加人数が多いと獲得賞金がない大会モードも存在。
過去のデータがあると隠しキャラクターやアイテムが獲得可能。
前作のオリジナルキャラクターは廃止。
HPと気力ゲージを管理し、様々な攻撃や防御の戦略が求められる。
ゲージタイミングにより発動する究極技がある。
操作可能キャラクターの一部に変化が見られる(栽培マンとセルジュニアが新たに操作可能)。
操作性やシステムの改善がされている。
特定のスキルによって戦闘方法が多様化。発売日:2005年2月10日 / バンダイ690,000本 -
31位
デビルメイクライ『デビルメイクライ』は、カプコンが制作したPlayStation 2専用のアクションゲームで、2001年に発売された。
売上本数は全世界で約216万本。
続編には『デビルメイクライ2』から『デビルメイクライ5』まで存在。
ストーリーは勧善懲悪で、プレイヤーは主人公ダンテを操作して悪魔を倒す。
アクションは華麗でスピーディーで、簡単な操作でコンボが繰り出せる。
敵との駆け引きや爽快感、難易度の高さが人気の要因。
本作は元々『バイオハザード4』として開発されていた。
ゲームシステムはミッション制を採用している。
敵を倒すとレッドオーブが手に入り、キャラクターの強化に使用できる。
スタイリッシュランクシステムがあり、連続攻撃や無被弾でランクが上がる。
デビルトリガー(DT)システムでダンテが魔人化することが可能。
難易度はEASY、NORMAL、HARD、Dante Must Die!の4つがある。
デモ版が『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』に付属したこともある。
HDリマスター版が2012年、Nintendo Switch版が2019年に発売された。
キャラクターにはダンテ、トリッシュ、スパーダ、エヴァなどがいる。
敵キャラクターにはファントムやムンドゥスなどが存在。
ゲームの評価基準はスタイリッシュ性や巧妙な攻略法に依存する。
特定の攻撃は敵の弱点や破壊可能部位を狙う必要がある。
音楽や操作感参照など『バイオハザード』の要素が含まれている。
この作品は後にシリーズ化され、カプコンの看板タイトルとして機能している。発売日:2001年8月23日 / カプコン650,000本 -
32位
リッジレーサーV『リッジレーサーV』はナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したレースゲーム。
コンシューマーゲーム『リッジレーサー』シリーズの第5弾。
PlayStation 2のローンチタイトルで、初めて60fpsで描写。
舞台は昼夜を問わない「リッジシティ」で、背景の雰囲気が変化。
難易度はEASY・NORMAL・HARDがあり、途中で変更不可。
コンティニュー回数は3回まで制限されている。
スピード感を出すためにアイポイントが低く設定。
各マシンのデザインは初代に近いイメージ。
エンジンの載せ替えが可能になり、CGも用意されている。
イメージガールは深水藍。
ナレーションは鮎貝健が担当。
BGMにはゲストミュージシャンが参加。
『リッジレーサーズ』以降はすべてニトロが搭載され、本作が最後のニトロなし。
使用可能なコントローラにはデュアルショック2やネジコンなどがある。
主なモードにはRACE、DESIGN、GARAGE、RECORDがある。
各クラス(スタンダード、エクストラ、デュエル)に異なる特性の車が存在。
リッジシティには複数のコースがあり、各コースに昼・夕・夜の設定がある。
デュエルバトルやリーダーボードの要素が追加された。
グランプリレースでは難易度に応じて名称が変わる。
アーケード版も存在し、特有のルールが設定されている。発売日:2000年3月4日 / ナムコ610,000本 -
33位
ダービースタリオン04基本情報
発売日: 2004年4月22日。
ジャンル: 競走馬育成シミュレーション。
プラットフォーム: プレイステーション2。
特徴
シリーズ初の自家製種牡馬の繋養が可能。
ファンファーレやパドック音楽が現実の競馬と同じ。
良い点
音楽やファンファーレが本物と同じで臨場感がある。
レース中のカメラアングルがリアルで迫力がある。
自家製種牡馬で自由な配合が可能。
悪い点
調教ムービーがスキップできずテンポが悪い。
ロード時間が長く、操作性が悪い。
レースの外枠が不利でゲームバランスが悪い。
調教に関する問題
調教に時間がかかりすぎる。
おまかせ調教は単調で工夫がない。
調教済みマークがなく進行管理がしにくい。
レースの不満点
海外レースや地方競馬の収録が少ない。
展開や枠順による有利不利が大きすぎる。
レース中の挙動が現実離れしている(例: 大差勝ちが多い)。
ゲーム進行の不満
番組表の見づらさや操作の煩雑さ。
出走登録が当週にしかできず、不便。
故障や予後不良が頻発する。
グラフィックの評価
シリーズ最高のグラフィックとされるが、他の競馬ゲームと比べると劣る。
馬体や流星、足模様などの個性表現は評価されている。
熱中度や満足感
最強馬生産を楽しむプレイヤーにはやりがいがあるが、全体的にテンポが悪く飽きやすい。
フロー現象(能力値が一定以上になると弱くなる)によりやる気が削がれる。
新規要素
過去のレースリプレイ機能。
勝ち数記録が追加され、繁殖牝馬や種牡馬管理が便利に。
問題点の原因
調教ムービーやロード時間など基本的な設計の不備。
シリーズの革新性が乏しく、他競馬ゲームとの差別化が困難。
全体的な感想
シリーズファン向けの要素があるが、初心者やライトユーザーには不向き。
「ウイニングポスト」や「ダビつく」シリーズに劣るという意見が多い。
発売延期により期待値が高まった分、失望感が強い。
プレイヤーの意見
操作性やテンポに関する批判が多い。
音楽やファンファーレは好評であるものの、全体のゲーム性は低評価。
総評
シリーズの過去作品と比較して進化が見られない。
競馬ゲームの王道ブランドとしての評価は低下。
改善が期待される次回作への要望が多い。発売日:2004年4月22日 / エンターブレイン600,970本 -
34位
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
αシリーズの第4作目で、過去の作品の完結作。
キャッチコピーは「さらば、スーパーロボット大戦α」。
全60話のストーリーで、銀河規模の戦いが描かれる。
2005年7月28日にPlayStation 2用ソフトとして発売。
プレミアムエディションが同日発売された。
ゴールドプライズを受賞したゲーム。
31作品が参戦し、初参戦作品が4つある。
新たなシステム、便利機能が追加されている。
各シナリオ間の補完を目的としたサブシナリオが存在。
プレイヤーの選択によって主人公のシナリオが異なる。
イデオンゲージや歌システムを搭載。
開発は寺田貴信や名倉正博が携わっている。
各キャラクターには背景が設定され、独自のストーリーが展開。
アニメーターや外部イラストレーターの参加がある。
知識がないユーザー向けのサポートも考慮されている。
CMやイベントも行われ、ファンとの交流があった。
ゲーム内に特典や新規要素が豊富に盛り込まれている。
多彩なキャラクター群と複雑なストーリーが特徴。
オープニング・エンディングテーマを含むサウンドトラックも発表されている。発売日:2005年7月28日 / バンプレスト600,000本 -
35位
実況パワフルプロ野球10超決定版 2003メモリアル2003年ペナント終了時の最新選手データを反映
シリーズ累計でも評価が高く、「傑作」との声多数
サクセスモードに新シナリオ「ヤンキーズ編」が追加
歴代サクセスキャラ120人が登場する「サクセスオールスターズ」搭載
固有モーションや斜めジャンプなどモーションが15%増加
AI(コンピュータ操作)の改良でリアルな試合展開が実現
前作『10』の選手やチームデータを引き継ぎ可能
マイライフモードにイベントが20%増量され、深みが増す
京都アニメーションがOPアニメを制作(評価ポイントとして挙げられる)
対決!伝説選手モードでは、プロ野球の名選手たちと夢の対決が可能
イベントの多さや野球人生を体験するようなサクセスに熱中する声
チームごとに個性のある展開(パワフルズの逆転劇など)が魅力
継承選手作成に時間がかかるなどプレイ時間は長め
サクセスのストーリー構成が「一人の野球選手の成長ドラマ」として秀逸
海外留学やFA取得など、リアルなイベントで没入感アップ
バースや木場、福家など実在・過去キャラとのつながりも多数
野球好きな祖父母世代と一緒に楽しめたというレビューも
サクセスの爆弾(怪我)発生率が高めという意見あり
ホームランが出やすく、ペナントバランスに課題という指摘も
操作感はシンプルで爽快、野球部分の完成度は高評価
「マイライフ」は本作で初登場し、濃密な選手人生が楽しめる
選手獲得に契約金の概念あり、集めるのにやり込みが必要
サクセスが長くて疲れるという声もあるが、密度の濃さが魅力
過去作(例:8や9)と比べても、力の入った丁寧な作りと評される
BGMや演出など細部にこだわりが見られる
初心者にはやや難しく、運要素も強めという評価も
サクセス以外のモードも充実、長く遊べる構成
「熱い野球魂があった時代のパワプロ」としてノスタルジー評価が高い
シリーズの中でも「原点回帰」かつ「完成形」のひとつとする声多数発売日:2003年12月18日 / コナミ590,000本 -
35位
実況パワフルプロ野球10『実況パワフルプロ野球10』は2003年7月17日にコナミから発売された野球ゲーム。
PS2版はシリーズ初のDVD-ROMソフト。
一軍・二軍入れ替え機能が搭載され、対戦モードで二軍選手を使用できる。
プレイヤーはオンラインでオリジナル選手を獲得できたが、この機能は終了。
サクセスモードでは選手成績を自由に設定可能。
全球団クリアで隠し選手や球場が解放される。
OB選手と対決するモードが新たに追加され、勝利するとアレンジモードで使用可能。
アレンジモードではキャラクターや選手でチームを作成可能。
ホームラン競争は10球のうちに打てる本数を競う。
マイライフモードが新たに追加され、選手生活を体験できる。
外国人枠が初めて導入され、最大4人まで一軍登録可能。
選手の怪我が追加され、欠場時にパラメータが影響を受ける。
新人選手発掘方法がリストアップ化され、傾向が変化する。
ストーリーは主人公が3年間の選手生活を通じて成長するもの。
友情タッグや師弟タッグなどが存在し、特定のイベントで効果が得られる。
各球団にはそれぞれ個性的な要素やイベントが用意されている。
複数のエンディングが用意され、結果次第で異なる結末を迎える。
様々なキャラクターが登場し、独自のストーリーや関係性が描かれている。
音楽やアニメーションが本作の特徴的な要素となっている。
シリーズ全体の進化を示す重要な作品となった。発売日:2003年7月17日 / コナミ590,000本 -
36位
スーパーロボット大戦IMPACT『スーパーロボット大戦IMPACT』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
PlayStation 2用ソフトとして、スーパーロボット大戦シリーズの一作品。
キャッチコピーは「今、銀河を『衝撃IMPACT』が駆け抜ける」。
『COMPACT2』のシナリオやシステムを踏襲し、実質リメイク作品。
全101話のストーリーが特徴。
新たに『機動戦艦ナデシコ』と『機動武闘伝Gガンダム』が加わった。
企画時のタイトルは『スーパーロボット大戦 撃』。
「PlayStation Awards 2002」でゴールドプライズを受賞。
特殊システムとして「同時攻撃」や「戦艦援護」が存在。
地形破壊がゲームの重要な要素となっている。
男主人公はキョウスケ・ナンブ、女主人公はエクセレン・ブロウニング。
アインストという新敵キャラクターが登場。
複数の音楽が『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』で再アレンジされて収録。
主人公名や機体名の変更ができないシステム。
新規参戦作品はなく、過去作品からの参戦のみ。
データ引き継ぎが廃止され連続プレイが可能。
パーソナルデータテーブルはPS2本体に記録できないため廃止。
攻撃可能なオブジェクトの登場により戦略の幅が広がる。
予約特典として特別編集DVDが付属。
本作の様々な関連書籍や漫画が出版されている。発売日:2002年3月28日 / バンプレスト582,000本 -
37位
太鼓の達人 あっぱれ三代目ジャンル:音楽・リズムゲーム
価格:タタコン同梱版6,980円、ソフト単品4,500円
収録曲数:全39曲(過去作と合わせて103曲遊べる)
モード数:全5モード(アーケード、フリー、サバイバル、ミニゲーム、設定)
難易度:「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
収録ジャンル:J-POP、アニメ、クラシック、童謡、戦隊、ナムコオリジナルなど
代表曲例:Get Wild、CHA-LA HEAD-CHA-LA、明日への扉、ね~え? など
ナムコオリジナル曲:和太鼓戦隊ドンレンジャー、MEKADON、KAGEKIYOなど
新キャラ登場:「はなちゃん」「インドン」など
ミニゲーム数:4種(カレー早食い、もぐら叩き、旗あげ、まねるドン)
ミニゲーム特徴1:カレー早食いは連打+炎攻防の戦略要素あり
ミニゲーム特徴2:もぐら叩きは「風船割り」ルールでタイミング重視
メカボス登場:一定スコア達成で「メカモグドンDX」が出現
1人/2人プレイ対応:すべてのモードで対戦や協力が可能
レビュー評価傾向:全体的にミニゲームは好評
ネガティブ評価1:タタコンの感度が悪く、誤反応やストレスが多い
ネガティブ評価2:バチが軽すぎて反応しない、向きがズレるとの声多数
ネガティブ評価3:音判定が厳しく、ズレやすいと不満
ネガティブ評価4:タタコンがうるさくて騒音になるという意見あり
ポジティブ評価1:ミニゲーム「カレー早食い」は熱く盛り上がると高評価
ポジティブ評価2:複数人プレイで盛り上がるという声が多い
ポジティブ評価3:初心者~上級者まで対応する譜面難易度
ポジティブ評価4:オリジナル曲の完成度を評価する意見もあり
不満点1:隠し音色の存在に否定的な意見あり
不満点2:曲の選定がマニアックすぎると感じるプレイヤーも
不満点3:すぐ飽きる、という声が複数
対案として挙げられた他ゲーム:『ポップンミュージック』や『ドラムマニア』を推す意見も
ゲーセンとの比較:「アーケードの方がマシ」と感じるユーザーも
総評:ゲーム自体の完成度は高いが、タタコンの質により評価が分かれる作品発売日:2003年10月30日 / ナムコ580,000本 -
38位
ドラゴンボールZ『ドラゴンボールZ』は、ディンプスが開発したPlayStation 2用3D対戦アクションゲーム。
2003年2月13日にPlayStation 2版、11月28日にゲームキューブ版が発売された。
6年ぶりの『ドラゴンボール』ゲーム作品で、オープニングムービーはアニメ版の再現。
操作は十字キーとボタン(パンチ、キック、気功波、ガード)で構成。
体力ゲージと気力ゲージが存在し、技を使用する際に気力ゲージが必要。
「変身」技で攻撃力上昇、気力ゲージが減少する特殊操作あり。
スキルには「能力系」、「体術系」、「補助系」の3種類があり、スキルショップで購入可能。
ゲームモードは「ストーリーモード」、「対戦」、「天下一武道会」、「練習」、「スキル編集」、「オプション」、「LEGEND of Mr.Satan」がある。
ストーリーモードではサイヤ人編からセル編までを追体験できる。
対戦モードでは一人用や対人戦、コンピュータ同士の戦闘が可能。
天下一武道会では特殊スキルや賞金を得ることができる。
LEGEND of Mr.Satanモードではミスター・サタンを操作し、Z戦士やセルを撃破する。
使用キャラクターには孫悟空、ピッコロ、ベジータなどが含まれ、多数の声優が担当。
開発は2000年頃から始まり、原作完成後のノー許可で進行したため、問題発生。
編集部からの不許可を受け、開発体制が大幅に改編された。
最終的に、2003年に発売されることになったが、発売日は延期された。
世界累計販売本数は、2005年までに334万本を記録。発売日:2003年2月13日 / バンダイ570,000本 -
39位
鬼武者3舞台は戦国時代の日本と現代のパリ。明智左馬介とジャック・ブランが主人公。
ゲームシステムが進化し、キャラクター操作がスティック対応で遊びやすくなった。
新キャラクター「ジャック」の鞭アクションや「鬼蛍跳躍」が特徴的。
「鬼武者3」はシリーズ完結編で、織田信長との最終決戦が描かれる。
ゲームの操作性や動作が「鬼武者2」より向上。
新たに「鬼射的」「パズル魔空空間」「平八無頼伝」などの要素が追加された。
難易度が易しいものから鬼難まであり、やり込み要素が豊富。
一閃モードや最強装備モードで爽快感を楽しめる仕様。
阿児のタイムスリップシステムで、過去と未来を行き来しながら攻略。
一閃システムが改良され、連鎖一閃が狙いやすくなった。
ボス戦や群衆戦闘が爽快感を増加させる工夫がされている。
金城武とジャン・レノの起用で話題性が高い。
オープニングCGムービーは世界的な評価を受ける完成度。
「鬼修練」や「十連斬」は非常に難しく、高い技術が求められる。
特別称号や衣装などのやり込み要素が多岐にわたる。
ストーリーは真剣さとユーモアが織り交ぜられている。
エッフェル塔のステージは長く、進行が難しい部分がある。
キャラクターの個別性が高く、それぞれ違ったプレイ感が楽しめる。
オープニングムービーのアクションは香港映画的要素を取り入れている。
マーケティング戦略が海外展開を意識した内容。
ゲーム全体の完成度は高く、シリーズの締めくくりとして評価される。
難易度「易しい」で攻略可能だが、上級プレイには熟練が必要。
修練や称号のコンプリートには多くの時間と労力が必要。
鬼武者変身が任意で可能になり、使い勝手が向上。
一閃モードでは「弾き一閃」が簡単に出せる仕様。
ゲーム内容だけでなく、CGや俳優起用で注目を集める作品。
アクション初心者には一部の要素が厳しいが、やりごたえがある。
プレイヤーのやり込み次第で特典や称号を解放可能。
高い完成度と爽快感から、シリーズファン以外にもおすすめ。
「鬼武者3」はゲーム内容と話題性でゲーム業界に影響を与えた作品。発売日:2004年2月26日 / カプコン569,275本