
PlayStation 2 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 2
- 対象タイトル
- 345件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
40位
アンリミテッド:サガ『アンリミテッド:サガ』は2002年12月19日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStation 2用RPG。
ゲームには限定版と通常版があり、限定版にはオプションが付属。
日本国内で約56万本販売されている。
サガシリーズの9作目であり、従来のサガシリーズとは異なるシステムを採用。
プレイヤーは7人の主人公から1人を選択、難易度が異なる。
冒険はターン制のボードゲーム形式で進行。
戦闘では5回分の行動を入力、行動の成否判定にリールシステムを使用。
キャラクターの成長はシナリオ終了後の「パネル交換」によって行われ、経験値は得られない。
クエストは繰り返す形で進行、冒険シナリオは主人公によって異なる。
戦闘中に行動無効状態になると次の行動回数が減少。
術(魔法)システムが特異で、習得にはパネルや触媒が必要。
キャラクターのHPとLPの概念があり、HPが0でも戦闘不能にはならない。
敵の行動やトラップの回避にリールの判定が使われる。
宝箱の開封に必要なスキルがあり、開けられない場合は壊して開けることが可能。
各キャラクターには独自のスキルと成長要素が存在。
シナリオクリアによりパネルを獲得し、操作方法を覚えていく必要がある。
発売前にRPGの世界を旅するキャンペーンが企画されたが、中止となった。
説明書が不十分で、攻略本やFAQが必要となる場合が多い。
レビューでは評価が分かれ、特にシステムが難しいとの意見が多い。
音楽やキャラクターデザインは評価されているが、全体の完成度には賛否がある。発売日:2002年12月19日 / スクウェア560,000本 -
41位
ドラゴンボールZ Sparking!『ドラゴンボールZ Sparking!』は、スパイク開発、バンダイ発売の3D対戦アクションゲーム。
初の『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズで、Zアイテムを使ったキャラカスタマイズが可能。
3Dフィールドでの戦闘を特徴としており、画面分割に対応。
アニメ『ドラゴンボールZ』のストーリーを追体験できるモードがある。
豊富なキャラクターラインナップで、原作未登場のキャラも参戦。
プロデューサーは新シリーズの立ち上げ理由として3D空間の導入を挙げている。
世界販売本数は136万7千本。
シリーズ続編には『Sparking! NEO』、 『Sparking! METEOR』がある。
バトルモードにはノーマルバトルとEXバトルが存在。
特定の条件を満たすことでWポイントが得られるランキングバトルもある。
さまざまなIFストーリーが用意されている。
練習モードや修行、対戦、エボリューションZなどの多彩なモードがある。
ドラゴンボールを集めると隠しキャラが使用可能。
各キャラには声優が設定されており、原作キャラの再現がされている。
隠しキャラや特別なアイテムの獲得がゲームの要素に含まれる。
GTや劇場版からのキャラも参戦している。
BGMはアニメのアレンジ版が使用されている。
作品が進むにつれて新たな要素が解放される仕組みがある。
複数のプレイステーションとWiiで展開されている。
キャラクター図鑑には詳細な設定が記載され、ユーザーにとっての情報源となる。発売日:2005年10月6日 / バンダイ551,894本 -
42位
デビルメイクライ2タイトル: デビルメイクライ2(DEVIL MAY CRY 2)
発売日: 2003年1月30日
開発元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
前作の成功を受けて制作された続編
CESA GAME AWARDS FUTURE 優秀賞受賞
ディスク2枚組で「ダンテ編」と「ルシア編」の二つのストーリー
プレイヤーキャラとしてダンテ(パワータイプ)とルシア(スピードタイプ)を選択可能
新要素「Bloody Palace Mode」で無限構造の塔に挑戦
ディーゼル社とのコラボレーションで隠しコスチュームが存在
HD移植版が2012年に発売
攻撃スタイルの変更: スタイリッシュランクシステム導入
デビルトリガー(DT)とデビルハーツの新システム追加
難易度設定: NORMAL、HARD、Dante Must Die(最高難易度)
主なストーリー: ダンテとルシアがアリウスの陰謀を阻止するために冒険
キャラクター紹介: ダンテ(クールで成長)、ルシア(守り手)、トリッシュ(隠しキャラ)
ボスキャラクター: アリウス(魔術師)、アルゴサクス(覇王)
戦闘システムが前作より難易度低下と批判される
商業的成功: 出荷数170万本
ストーリーに関する小説版も存在発売日:2003年1月30日 / カプコン550,000本 -
43位
テイルズ オブ リバース『テイルズ オブ リバース』は2004年12月16日にナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたPlayStation 2用RPG。
2008年3月19日にはPlayStation Portableに移植された。
ジャンルは「君が生まれ変わるRPG」となっており、キャラクターデザインはいのまたむつみ。
シナリオテーマは異なる人種間の共存と対立で「ヒューマ」と「ガジュマ」という架空の人種が登場。
戦闘システムは「3ライン・リニアモーションバトルシステム」を採用。
主人公ヴェイグは無口で暗い性格で、彼を支える仲間たちとの人間関係が物語の中心。
物語の舞台は「カレギア王国」で、多くの人々は「ラドラスの落日」と呼ばれる事件の影響を受けている。
フォルスという特殊能力がキーポイントで、発現することで様々な能力を持つ。
フォルス能力者が増加し、暴走による混乱が続いていることが問題となっている。
ストーリーにはヒューマとガジュマの間の複雑な人種問題が描かれ、種族主義の影響が強調されている。
物語には複数のキャラクターが登場し、それぞれの背景や成長が描かれている。
各キャラクターには独自のフォルス能力があり、戦闘スタイルも多様。
最後には人間関係や種族の壁を乗り越えようとするテーマが示される。
PSP版には新たなアイテムや闘技場が追加されている。
テイルズシリーズの中でも特に深い人種間の対立や共存のテーマが扱われている。
主な登場キャラクターにはヴェイグ、マオ、ユージーン、アニー、ヒルダ、アガーテなどがいる。
各キャラクターの成長や対立、友情が物語の進行に影響を与える。
ゲーム内には料理、ミニゲームなどの要素があり、プレイヤーが楽しめる内容になっている。
開発者はユーゴスラビアの旅行経験に基づいて「民族問題」をテーマに設定。
戦闘中のシステムに多様性があり、キャラクターの成長やカスタマイズ要素も豊富。発売日:2004年12月16日 / ナムコ546,726本 -
44位
第2次スーパーロボット大戦α『第2次スーパーロボット大戦α』は、バンプレストによるシミュレーションRPG。
キャッチコピー: 「生存か、絶滅か…地球圏の命運を握るのは誰だ――」。
PS2向けに発売された、スーパーロボット大戦シリーズの2作目で完全新作。
αシリーズの第3作目で、全57話で構成される。
ストーリーは地球圏内の戦いに焦点を当て、外宇宙の脅威はなし。
新たな異星人勢力が登場し、地下勢力との決着や戦闘がメイン。
限定版には主人公機4体のフィギュア付き。
2003年に「PlayStation Awards」でゴールドプライズ受賞。
新規戦闘アニメーションや専用撃破演出が追加された。
プレイヤーは4人の主人公から選択し、それぞれ異なるストーリーを体験。
小隊システムや援護システム、ダメージ補正システムが新たに導入された。
本作で初参戦する作品には『ブレンパワード』や『勇者王ガオガイガー』が含まれる。
音楽はJAM Projectによるオープニングテーマとエンディングテーマが採用。
パイロットポイントを消費してのパイロット養成システムが採用されている。
シリーズ初の胸が揺れる主人公が登場(クスハ・ミズハ)。
収集可能なアイテムや攻略本、関連コミックも出版された。
プロデューサーは寺田貴信。
アニメとのコラボやフィギュアデザインの要素が取り入れられている。
シナリオには続編との関連性が意識されている。発売日:2003年3月27日 / バンプレスト530,000本 -
45位
スーパーロボット大戦MX『スーパーロボット大戦MX』は2004年5月27日に発売されたPS2用のシミュレーションRPG。
キャッチコピーは「未体験世界(ゾーン)、始まる」「想像は限界を超えて。」。
完全新規タイトルで、COMPACTシリーズに続く作品。
シナリオ数は55話で、ボリュームに関するユーザーの意見を反映。
グラフィックはカットインアニメーションに重点を置いた。
発売日は当初の予定から延期された。
PlayStation Awards 2005でゴールドプライズを受賞。
PSP版『スーパーロボット大戦MX ポータブル』は2005年12月29日に発売。
ストーリーは異世界からの敵「MU」に対する地球連邦軍の戦いを描く。
新型機動兵器「ツェントル・プロジェクト」の開発が重要なテーマ。
主人公はヒューゴ・メディオとアクア・ケントルムの2人で固定。
システムは前作『IMPACT』を基に、新要素が追加されている。
支援攻撃やダブルアタックといった新しい戦闘システムが導入。
複数階層マップの要素がある。
新たな武器属性「拡散」「シールド貫通」が追加。
合体ユニットの撃墜扱いが変更された。
主要キャラクターやメカのデザインは新規に制作。
オープニングテーマはJAM Projectの「VICTORY」。
多様なメディア展開が行われた(漫画、サウンドトラックなど)。
予約特典として特別なDVDが提供された。発売日:2004年5月27日 / バンプレスト520,701本 -
46位
アルティメットヒッツ ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII インターナショナル『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』は、スクウェア・エニックスが発売したガンアクションRPG。
『ファイナルファンタジーVII』のスピンオフ作品で、日本では2006年1月26日に発売された。
シングルプレイヤーモードとオンラインマルチプレイヤーモードの2つのモードがあり、後者は2006年9月29日に終了。
外伝的作品として、携帯電話用アプリ『ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード』が同年から配信。
2008年には北米版を基にした『インターナショナル版』が発売された。
ゲームのジャンルはサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)。
主人公は『FFVII』のキャラクター、ヴィンセント・ヴァレンタイン。
ストーリーはジェノバ戦役から3年後の世界を舞台にしている。
ディープグラウンドソルジャー(DG)との戦いや、過去の真実を探る物語が展開される。
プレイヤーはヴィンセントを操作し、各章をクリアしてストーリーを進行させる。
戦績評価システムがあり、ミッションや命中率に基づいて報酬を得る。
複数の『FFVII』のキャラクターがシングルプレイヤーモードに登場する。
WRO(World Restoration Organization)に所属するキャラクターたちや新たな敵キャラクターが登場。
ヴァイス、ネロ、アスールなど、DGのエリート集団「ツヴィエート」が主要な敵。
特殊能力やマテリア、アイテムがゲーム内の重要な要素。
音楽はGacktが担当しており、主題歌「REDEMPTION」等がある。
映像と実写が組み合わさった演出も特徴的。
『FFVII』の重要なサブキャラクターの過去や物語が描かれる。
シングルプレイヤーモードではヴィンセントの成長や人間関係の変化がテーマ。
現実世界やネット世界に関連した能力や設定がある。発売日:2008年9月4日 / スクウェア・エニックス520,000本 -
46位
ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』はスクウェア・エニックスによるガンアクションRPG。
発売日は2006年1月26日で、日本ではオフラインとオンラインモードの2つがある。
これは『ファイナルファンタジーVII』のスピンオフ作品で、外伝の1つとされる。
物語は、『FFVII』から3年後の世界を舞台に、ヴィンセントが主役。
マルチプレイヤーモードは2006年9月29日に終了した。
シングルプレイヤーモードは全7章で、敵との戦闘やストーリーテリングがある。
ヴィンセントを操作し、彼の過去を探る内容となっている。
新要素を追加したインターナショナル版が2008年に発売。
WRO(World Restoration Organization)が登場し、ヴィンセントを支援する。
主要キャラクターには、ケット・シーやユフィなどが含まれる。
物語における主要な敵は、ディープグラウンドソルジャー(DG)である。
ジェノバ戦役やメテオ災害など、FFVIIの歴史が背景にある。
カオスとオメガが物語の重要な要素となっている。
Gacktが主題歌「REDEMPTION」を担当し、実写映像にも出演した。
ゲームはプレイステーション BBユニットを必要とし、オンライン要素があった。
斬新な武器や能力が登場、特にヴィンセントのダブルアクション式拳銃「ケルベロス」が重要。
敵キャラクターや味方キャラクターも多様で、それぞれ独自の背景がある。
エンシェントマテリアがヴィンセントの特殊能力に関与している。
ゲーム内のショップでは武器や体力回復アイテムが購入可能。
ゲームの評価は、ストーリーや戦闘システムに基づいて行われる。発売日:2006年1月26日 / スクウェア・エニックス520,000本 -
46位
キングダムハーツ ファイナルミックス『キングダム ハーツ』は2002年3月28日に発売されたPS2用ゲームであり、スクウェア・エニックスとディズニーの共同制作。
ディズニーキャラクターとファイナルファンタジーシリーズのキャラクターが共演する。
野村哲也がディレクターを務め、宇多田ヒカルが主題歌『光』を担当。
世界中で600万本以上の売上を記録し、続編の制作も発表された。
アクションRPGとしてジャンル分けされ、リアルタイムバトルが特徴。
プレイヤーは主人公ソラを操作し、ドナルドとグーフィーが仲間として戦う。
敵戦闘はマップ上でシームレスに行われ、コマンド選択も自由に行える。
物語はソラがキーブレードを手にし、友人のリクとカイリを探す旅を描く。
主要キャラクターにはソラ、リク、カイリがおり、それぞれ異なる性格と背景を持つ。
ディズニーキャッスルでの王様の冒険や、マレフィセントの悪事が物語に絡む。
ステージには様々なディズニーの世界(例:オリンポスコロシアム、アグラバーなど)が登場。
ゲームは日本語キャストと英語キャストがあり、両方のバージョンが存在。
追加要素としてHDリマスター版『キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス』も発売された。
シリーズは続編や外伝を含む人気作品となった。
多彩なグラフィックと音楽制御が評価され、ファンアートや良心的なキャラクター描写も好評。
シリーズの成功により、関連書籍や漫画、サウンドトラックも多数出版された。
キャラクターやストーリーの拡張が続く一方で、ファンに愛される要素となっている。
ゲームシステムが進化していく中で、ファイナルファンタジーの要素が受け継がれている。
キングダムハーツは、冒険の中で友情や愛をテーマにしている。
ディズニーとスクウェア・エニックスの独自のコラボレーションが注目され、他のメディア形式でも展開されている。発売日:2002年12月26日 / スクウェア520,000本 -
46位
実況パワフルプロ野球9ゲーム名: 『実況パワフルプロ野球9』
発売日: 2002年7月18日
発売元: コナミ
製作: コナミコンピュータエンタテインメント大阪(現: パワプロプロダクション)
実況担当: 辻よしなり
対応ハード: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
サクセス選手のパスワードはハード別で互換性なし
新しい観戦モードが追加され、テレビ視点でのプレイが可能
投手でも代打としての出場が可(DH制なしの時のみ)
対戦モードに「ルーキー設定」追加(初心者向け)
練習モードは従来のキャンプモードに相当
サウンドモードで応援曲や歓声の音調整が可能
主題歌: 『Tomorrow~未来への翼~』
新外国人選手の発掘システムとFA交渉システム導入
プレイヤーの選手育成がサクセスモードで影響
複数の高校からの選択が可能(主人公は5つの高校から選べる)
男女混合チームの出場が認められる設定
継承選手システムの導入
爆弾システムが追加(野手にも影響)
初期能力の決定方法が変更(ポジションごとのランダム)
クリスマスプレゼントイベントを設置
新しい高校やキャラクターが登場(例: あかつき大附属高校)発売日:2002年7月18日 / コナミ520,000本 -
47位
SDガンダム GGENERATION NEOゲーム概要・特徴
歴代ガンダム作品が多数登場するクロスオーバーSRPG
『ファースト』~『SEED』(MSのみ)までの作品をカバー
メインストーリーは『Zガンダム』を軸に進行
中盤以降は『W』『Vガンダム』要素も含まれる
キャラの精神崩壊や死亡など原作の悲劇展開は抑えめ
複数のルート分岐があり、リプレイ性あり
小隊制システム採用(小隊単位で移動・支援行動が可能)
勝利条件に「母艦撃破」が多く設定されている
スペシャルアタックやエンブレムなどの強化システムあり
リミットブロック(出撃制限マス)という戦術ギミックあり
システム・操作性
フルポリゴンの3D戦闘アニメーション搭載
攻撃時に機体・パイロットごとのカットイン演出あり
グラフィックはPS2水準で綺麗だが、ロード時間が長め
ユニット設計には制限があり、特定タイミングでしか不可
ユニット生産には「技術レベル上げ」が必要(煩雑)
生産登録にはユニットの高レベル育成が必要
詰み防止措置がほぼなく、やり直しが発生する可能性あり
ガンダムファイト(Gガン)モードは単調で賛否あり
評価・感想(ユーザーの声)
「Gジェネ魂」などの後発作と比べて不便との意見あり
火力インフレやHPインフレが控えめで落ち着いたバランス
マップ構成に工夫があり、単調さを避けていると評価もあり
原作キャラ(アムロ、シャア、カミーユなど)に焦点が強い
Gガンダム要素は雰囲気が異なり違和感があるという声も
総評としては「好みが分かれる中級者向けGジェネ」発売日:2002年11月28日 / バンダイ519,652本 -
48位
スーパーロボット大戦Z『スーパーロボット大戦Z』はバンダイナムコゲームスが開発したシミュレーションRPGで、略称は『スパロボZ』。
本作は3年ぶりの完全新作で、過去の『第3次スーパーロボット大戦α』に続く作品。
物語は「多元世界」と呼ばれる異なる世界が融合した設定で、主に異種族との対話に重点を置いている。
主人公は「ZEUTH」という組織を結成し、紛争解決に挑む。
戦闘アニメーションとグラフィックが刷新されており、特殊な台詞や演出が多く取り入れられている。
パイロットや元作品に基づいた新しいストーリー展開が実施されている。
2008年の「PlayStation Awards」でゴールドプライズを受賞。
戦闘システムには「トライバトルシステム」や新たなフォーメーションが導入される。
主人公選択によってストーリー展開が異なる分岐要素がある。
「スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク」では本編のサイドストーリーやバトルビューワーが楽しめる。
全9作の新規参戦作品があり、それぞれの特有の要素やキャラクターが登場する。
プロモーションイベントが多く実施され、ファンとの交流も図られている。
細かいユニットの能力値や特性に変化があり、戦術の幅が広がった。
音楽には葉山宏治が参加し、オープニングやエンディングテーマが用意されている。
過去のキャラクターが多く登場し、設定の細部が反映された新解釈のストーリーが特徴。
新たなゲームシステムやバランス調整が行われており、プレイ体験の質が向上している。
-本作はオリジナルキャラクターと作品の垣根を越えたコラボレーションが進行している。
主人公名の変更が可能で、サプライズ要素が加えられている。
特定条件を満たすことでポイントを獲得し、全キャラクターの育成に影響を与える新システムが存在する。
連続攻撃や特殊攻撃の新しいメカニクスが導入され、戦場がより戦略的に楽しめる。発売日:2008年9月25日 / バンダイナムコエンターテインメント510,000本 -
48位
実況パワフルプロ野球12 決定版2005年プロ野球開幕時の選手・球場データを収録。
サクセスモードは3本構成(アカデミー編、社会人編、プロテスト編)。
プロテスト編の難易度や展開は一部ユーザーに高評価。
社会人編では支店ランキング1位など明確な目標がありやり込み要素も。
サクセスで狙った能力が得にくい点はマイナス。
マイライフモードは強化されたがバグ・理不尽な処遇も多発。
マイライフでは成績に関係なく2軍落ち・戦力外などが起きるバグ報告あり。
CPUの打撃が強く、特に「パワフル」モードの難易度は高すぎるとの指摘。
逆に「つよい」では簡単すぎて物足りないという声もあり、難易度の中間を希望。
全体的に“打高投低”で、本塁打量産ゲーになりがちという批判あり。
CPUはボール球をほとんど振らず、プレイヤー側の投球が不利に。
一部プレイヤーは成績を意図的に落とさないとリアルに感じられないと評価。
応援歌作成モードが初搭載。作成自由度や保存数に満足・不満が分かれる。
サクセスは短めでテンポよく進み、選手作成しやすいとの意見も。
ゲーム全体にバグが多く、ユーザーのストレス要因に。
フリーズ報告もあり、特にマイライフモードで進行不能になるケースあり。
チームの戦力バランスが現実と乖離(例:最下位広島がCPU操作で優勝など)。
選手能力の査定に偏り(例:ロッテが優遇、コバマサがコントロールAなど)。
内野守備や送球動作などの挙動に違和感あり。
打撃フォームや球種のバリエーションが多く、演出面では進化を感じる声も。
サウンドや実況、応援歌のバリエーションには不満の声が目立つ。
OB・外国人選手の音声が大幅カットされた点に寂しさを覚えるユーザーも。
一部のプレイヤーは過去作(10決など)より劣化したと感じている。
応援歌機能は好評ながら、操作の煩雑さや音域の制限に不満も。
サクセスやマイライフでの育成自由度がやや制限され、やり込みに欠ける。
テンポや操作レスポンスが悪く、テンポ重視のプレイヤーには不評。
「試作品レベル」「完成度が低い」とする厳しい評価も存在。
一方で、パワプロ初体験者には「新鮮で面白い」と高評価される傾向も。
Amazon評価は★4.0と高めだが、レビュー内容は賛否両論。
総評:ボリューム・機能追加はあるが、完成度や調整不足が目立つタイトル。発売日:2005年12月15日 / コナミ510,000本 -
48位
実況パワフルプロ野球12『実況パワフルプロ野球12』は2005年にコナミから発売されたプロ野球ゲーム。
対応機種はPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
新要素として、野球教室、チャンピオン大会、応援曲作成が追加。
PS2版にはネットワークを利用したオート対戦機能が存在。
データ管理モードには選手や応援曲のパスワード入出力機能。
対戦モードではシチュエーション設定が可能。
チャンピオン大会にはプロ野球カップ、夏の高校野球杯、伝説最強カップがある。
ペナントモードではセ・パ交流戦が導入され、柔軟なチーム編成が可能。
自由獲得枠によるスカウト活動が追加され、ドラフト形式が変更。
マイライフモードではプレイヤーがオリジナル選手を育成。
野球教室モードで基礎技術を学ぶことができる。
応援曲作成機能により試合中に演奏することが可能。
サクセスモードでは「パワフルタウン」を舞台に異なるシナリオがある。
各シナリオではキャラクターが異なるプロ野球選手を目指すストーリー。
定番キャラクターがシリーズに登場し続けている。
野球アカデミーが舞台のシナリオがあります。
ゲームオーバー条件が異なるシナリオ毎に設定されている。
公式な実況アナウンサーやウグイス嬢も登場。
アニメーション製作はProduction I.Gが担当。
登場選手には実在のプロ野球選手が含まれる。発売日:2005年7月14日 / コナミ510,000本 -
49位
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T. II PLUS『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』はカプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2006年6月29日にアーケード版が稼動開始。
前作『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』の続編で、システムを継承。
プレイヤーは覚醒ゲージを活用し、3種類の覚醒(ラッシュ、パワー、スピード)を選べる。
自機からは護衛モードが追加され、一定距離を保ちながら動く。
変形操作が別になり、任意で変形可能になった。
コスト表示の機体選択画面が新設され、一部機体のコストが変更。
ステージクリア時の得点によってEXステージに進める要素がある。
信頼度システムが導入され、戦闘に影響を与える。
モード追加として「P.L.U.S.モード」と「チャレンジモード」がある。
登場キャラクターには声優が新たに起用されている。
新たなルート(G・H・Iルート)や対戦ステージが追加された。
隠し要素の解禁にはパスワードが必要。
サウンドトラックやBGMが更新され、一部は削除されている。
一部機体の武装が微調整されている。
99種類以上のモビルスーツが登場。
アーケード版には登場しなかった機体が復活。
CPU専用機体が解禁される要素も存在。
キャラクターの使用率ランキングが削除された。
追加要素のデジタル配信も行われた。発売日:2006年12月7日 / バンダイナムコエンターテインメント509,693本 -
50位
ドラゴンボールZ2『ドラゴンボールZ2』は2004年にバンダイから発売されたPS2用対戦格闘ゲーム。
「ドラゴンシェーディング」を採用し、原作に近いグラフィックを実現。
魔人ブウ編のキャラクターが新たに登場し、多彩な形態変化が可能。
プロデューサーの内山大輔がトゥーンレンダリングの採用理由を説明。
累計販売本数は2005年4月時点で274万本。
ゲームシステムは前作とほぼ同一だが、変更点有り。
必殺技や究極技の入力方式が多様化。
フュージョンとポタラシステムが戦闘中に導入され、特別な攻撃が可能。
魔人ブウの吸収技は特定のキャラクターのみ使用可能。
複数のゲームモード(対戦、練習、天下一武道会など)が搭載。
特別版には全スキルが揃い、メモリーカード不要の仕様。
登場キャラクターの声優には有名な声優が多数参加。
特別版のクウラ登場には音声の流用あり。
オープニングアニメに高エネルギーを込めたとの話。
攻略本やサウンドトラックも関連商品として発売。発売日:2004年2月5日 / バンダイ507,245本 -
51位
みんなのテニス『みんなのテニス』(通称『みんテニ』)は、2006年9月14日に発売されたPlayStation 2用のテニスゲーム。
発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
「みんなのスポーツ」シリーズの第2弾で、『みんなのGOLF』と同じ制作スタッフによる。
操作は初心者向けで、ビギナーから上級者まで楽しめる設計。
キャラクターは多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
- エレノア:バランス型で初心者向け。
- ユウキ:万能でパワフルだがボレーは苦手。
- ジュン:俊敏でネットプレイヤー向け。
- JJ:スタミナと俊足が特徴。
- モモコ:幅広い技術を持つ。
- カイト:高速ボレーが得意。
- キャロル:左利きで粘り強いプレー。
- ロックブル:パワフルなサーブとスマッシュ。
- グロリア:安定したプレイが特徴。
- ミランダ:上級者向けキャラクター。
- リュウ:元プロ選手のコーチ。
- ローラ:テニス女王の座を持つ上級者。
- ウィル:元世界チャンピオンで最上級のプレイヤー。
様々なテニスコートロケーションがあり、各コートの特徴も異なる(例:名門校のグラウンド、運動公園、避暑地の高原など)。
審判キャラクターも多様で、ロボット審判や国際審判員などが登場。発売日:2006年9月14日 / ソニー500,000本 -
51位
ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン発売日: 2002年10月31日、PS2用ソフト。
前作から6年半の時を経て、トルネコの息子ポポロが12歳になる物語。
トルネコがポポロを救うために新たなダンジョンに挑む。
レベル引き継ぎシステムを導入。
フィールドマップやエンカウントダンジョンが登場。
仲間キャラクター(イネス、ロサ)がトルネコの冒険をサポート。
ポポロもプレイヤーキャラクターとして使用可能。
モンスター仲間システムの追加。
隠しダンジョンが4つ存在。
GBA版は新たに「エクストラモード」が追加。
合流して進むダンジョン構造。
トルネコとポポロがそれぞれの役割を持つ。
特有の石像システムが導入され、特殊効果が追加。
各種異なるダンジョンと多様な敵が登場。
ゲーム中に登場するダンジョンの内容は多様。
呪いと祝福がアイテムに影響を及ぼす。
パズルダンジョンや隠しダンジョンが存在。
特異なアイテムや武器がゲームに追加。
本作のキャラクターやシステムはドラゴンクエストVIIからの登場も含む。
整備された設備のある村や町が登場し、ゲームの進行に役立つ。発売日:2002年10月31日 / エニックス500,000本 -
51位
桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~桃太郎電鉄Xは2001年12月13日に発売されたPlayStation 2用のボードゲーム。
シリーズ第10作で、全てのマップが3Dで描かれている。
物件駅の総数は100駅を突破し、九州地方の駅も収録されている。
九州編は地域別シリーズとして新たに導入された。
本作ではキャラクターやマップが3D化され、2Dアニメーションも強化された。
音楽に池毅が参加し、従来の曲にアレンジが加えられた。
攻撃系カードにターゲット指定の選択が可能になった。
損害系カードが赤色に表記されるようになった。
プラス駅・マイナス駅の金額が経過年数によって増額される。
タイプ別の物件購入システムが再登場。
新たに導入されたカードなどはデビル派遣カード、特急周遊カードなど。
廃止されたカードもあり、ゲーム要素の見直しが行われた。
エンディング映像に「激動の桃鉄史」が追加された。
プレイヤー間での資産競争や特定ルールのプレイモードが存在。
マップのカメラ調整機能が追加され、視認性が向上。
九州編では独自のキャラクターやイベントが存在する。
携帯アプリ版も2009年にリリースされている。
ゲームバランスが調整され、様々な新要素が追加された。
プレイヤー人数やルールによる様々なモードが設定されている。
CERO対策としてキャラクターのデザイン変更が行われた。発売日:2001年12月13日 / ハドソン500,000本 -
51位
Jリーグウイニングイレブン5初回限定版には中村俊輔のサイン入りパッケージ付属
売上本数:約50万本
■ ライセンス・収録内容
J1・J2全クラブと選手を実名収録(Jリーグ公式ライセンス)
海外選手も28ヶ国分が実名(一部は偽名あり)
欧州選手はプロサッカー選手会(FIFPro)ライセンスによるもの
■ ゲームモード
リーグモード:シーズンを通してJリーグを戦える
カップモード:トーナメント形式で優勝を目指す
エディットモード:選手・ユニフォーム編集可能
トレーニングモード:操作練習とスキル習得
シミュレーションモード:試合予想・勝敗シミュも搭載
■ ゲームシステム・演出
モーション数が前作比約1.5倍に増加
選手の動きや接触のリアリティが向上
PS2性能を活かした高精細グラフィック
トラップミスや個別能力の影響が反映されるリアル仕様
試合中でもフォーメーション変更やキー設定可能
モード開始後でも難易度変更が可能
■ 実況・音声・演出
実況:ジョン・カビラ、解説:信藤健仁
実況・解説のバリエーションが増加し自然な会話調に
ハイライト演出やシュートのリプレイ表示が強化
実写オープニングムービー採用
■ 長所(ユーザーレビューより)
ロード時間が前作比で大幅に短縮
各選手の個性・特性がプレイに反映
対人戦でプレイヤーの戦術・スタイルに差が出る
モーションや演出により臨場感と没入感が高い
■ 短所・改善点
一部スタジアムや選手のグラフィックが粗いとの指摘
マスターリーグ非搭載で、長期育成プレイには不向き
補足として、「世界版(ワールドサッカーWE5)」と比較してJ寄りのリアル仕様、ドリブルやシュート成功率が厳しめなどの声もあります。全体として「Jリーグファン・リアル志向のサッカーゲーマー向け」の一本です。発売日:2001年10月25日 / コナミ500,000本 -
51位
ワールドサッカーウイニングイレブン5『ワールドサッカーウイニングイレブン5』は2001年3月15日に発売されたPlayStation 2用ソフト。
開発はコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)。
ウイニングイレブンシリーズの一部で、PS2への移行によりグラフィックや選手の動きが向上。
イメージキャラクターは中村俊輔選手。
欧州のプロサッカー選手会とのライセンス契約により、28ヶ国の選手が実名で登場。
初回限定版には中村俊輔選手のサイン入り特別パッケージが付属。
売上は50万本。
2001年12月13日にマイナーチェンジ版が発売。
海外向けにPS2版ウイニングイレブンシリーズが初めて発売された。
フォーメーションの強化やマスターリーグの選手パラメータが19段階から99段階に変更。
ゲームバランスも再調整されている。発売日:2001年3月15日 / コナミ500,000本 -
51位
劇空間プロ野球■ 特徴・内容
実在12球団・実名選手を搭載(当時の松井・イチロー・新庄など)
顔グラフィックと動作再現に注力、本人写真もゲーム中に表示
野球中継番組『劇空間プロ野球』とタイアップ
実況・解説がTV中継のような会話形式で臨場感あり(江川卓など)
試合展開によって投打の調子やスタミナが変化
投手の疲労はリアルに反映、調子次第で序盤でも交代必要に
ホームラン後の演出やベンチの喜びモーションが豊富
自打球・バット投げ・監督の動きなど細かいモーションが多数
球場ごとの風景描写も美麗で、遠景まで再現
全11球場を再現し、ペナントや日本シリーズもプレイ可能
■ 操作性・システム
バッティング・ピッチングともにリアル寄りの高難度操作
特にバッティングは事前情報がほぼなく、タイミングと直感勝負
説明書無しでは操作が困難(中古購入者の苦戦談多数)
変化球の種類・進塁操作などはマニュアル必須レベル
「Very Easy」以外の難易度は野球経験者や上級者向け
■ グラフィック・サウンド
PS2初期ながらグラフィックの完成度が非常に高い
カメラ視点が選手視点に近くリアルな打撃体験を実現
音声・実況が自然で、他の野球ゲーと比較しても群を抜く完成度
■ 評価・感想
ゲーム内容は硬派で本格的だが、モード数は少なめで万人向けではない
野球ファンやリアル志向のプレイヤーからは非常に高い評価
ゲーム初心者や気軽に遊びたい層には不親切で難しめとの声あり
動きにややぎこちなさはあるが、演出・テンポ・臨場感は良好
現在でもコアなファンに愛される隠れた名作野球ゲーム発売日:2000年9月7日 / スクウェア500,000本 -
52位
スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット『スターオーシャン Till the End of Time』は、2003年にスクウェア・エニックスから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
スターオーシャンシリーズのメインタイトル第3作目で、略称は「SO3」。
当初の発売日は2002年11月28日予定だったが、品質向上のため延期された。
ゲームは、リアルタイム戦闘を特徴とし、3DCGで描かれたマップ上での戦闘が行われる。
主なキャラクターにはフェイト、ソフィア、マリア、クリフなどがいる。
フェイトは「ディストラクション」の力を持ち、ソフィアは「コネクション」を持つ。
戦闘システムには攻撃の種類、パラメータ(HP、MP、Guts)、バトルスキルなどが存在する。
特定の条件で様々な効果が発生するキャンセルボーナスやヒートアップゲージシステムが導入されている。
アイテムクリエーション(IC)システムがあり、材料と資金を使ってアイテムを作成できる。
2004年にはディレクターズカットが発売され、新キャラクターや追加要素が含まれた。
コミカライズも行われ、全7巻が刊行された。
プレイヤーには特定の選択肢を通じてエンディングが変化する要素も含まれている。
特定のPS2型番でバグが発生するとされ、SCEが対応した。
『The 6th CESA GAME AWARDS』FUTURE優秀賞を受賞。
ゲームの音楽は桜庭統が担当。
ストーリーは400年後の銀河連邦が舞台で、フェイトたちの冒険が描かれる。
公式資料集、攻略本、小説、CDも発売されている。
完全版『スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット』では、2つの新ダンジョンが追加された。
キャンセルチェインやダメージの発生など、複雑な戦闘システムが特徴。発売日:2004年1月22日 / スクウェア・エニックス470,000本 -
52位
スターオーシャン Till the End of Time2003年にスクウェア・エニックスが発売した「スターオーシャン Till the End of Time」は、シリーズの第3作目である。
ゲームの略称は「SO3」、当初の発売予定は2002年11月だったが延期された。
発売と同日には『サクラ大戦 〜熱き血潮に〜』や『真・三國無双3』も発売され、販売競争が発生した。
特典として「火星の土地」を抽選でプレゼントするキャンペーンが実施された。
完全版『スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット』も発売された。
戦闘システムはリアルタイムで、攻撃の種類は小攻撃、大攻撃、プロテクトの3つが存在し、三すくみの関係にある。
パラメータはHP、MP、Gutsの3種類が重要で、MPが0になっても戦闘不能にならない。
バトルスキルは、攻撃に割り当てて使用され、キャラクターの熟練度によって強化される。
アイテムクリエーションがシリーズ恒例であり、プレイヤーが作成したアイテムを特許申請して流通させることができる。
主要キャラクターにはフェイト、ソフィア、マリア、クリフなどがいる。
フェイトは「破壊の力」を持ち、マリアは「改変の力」を持つ。
ストーリーは、平穏な時代から謎の宇宙艦の攻撃を受けて始まる。
特定のPS2型番ではバグが発生し、SCEが対応した。
ゲームはPS4版も発売され、HD化された。
ストーリーには、宇宙人や遺伝子技術などの要素が含まれる。
バトルは多彩で、キャラクターごとに異なるスキルや属性が設定されている。
システムにおいて、感情度や特定の行動によるボーナスなどが導入されている。
アイテム作成やその販売に関わるクリエイターとの競争もゲームの要素となっている。
キャラクター間の感情や関係性がストーリーで強調されている部分もある。発売日:2003年2月27日 / エニックス470,000本 -
53位
実況パワフルプロ野球11超決定版2004年度プロ野球終了時の最新データを反映
実名選手800名(現役520名+OB280名)を収録
CPU難易度「パワフル」が非常に高く、投球を読まれるとの指摘多数
マイライフ・サクセス・ペナント・アレンジチーム等、多彩なモード搭載
「伝説選手」との対決イベントあり(解放が作業的との声も)
「バットが折れる」など新アクションや演出が追加され臨場感アップ
HDD対応でロード時間が短縮(PlayStation BB Unit対応)
サクセスでは交通事故や虫歯、爆弾など理不尽イベントに不満あり
ダイジョーブ博士の成功率が低く、育成が運に左右されがち
サクセスのキャラクターがオタク寄り・万人受けしないという声も
CPUの打撃バランスが悪く、能力の反映に疑問あり(打高投低)
成績に見合わない能力査定が批判され(特に巨人選手の過剰評価)
中日ファン・阪神ファンなど、贔屓球団の査定に一喜一憂の声
ミート打ちが強化、強振は弱体化気味だが変化は体感的との意見も
ネット経由で選手データDL可能な仕様あり
ペナントモードでは契約やドラフトなど作業量が多く、人によっては面倒
マイライフモードは140試合×複数年で継続プレイが困難との指摘
OB選手は最初から使えず、出現には長時間プレイが必要
覚醒イベント(例:栄光大学)は好評、他大学にも欲しいとの声あり
観客モデルが平面的で臨場感を損なうというグラフィック面の弱点あり
地方球場やユニフォームカスタマイズの細部に物足りなさを感じる意見も
応援歌のバリエーションが少なく、ファンサービス面での強化希望も
サクセスモードの簡略化や改善点も一部評価されている
定価が高く、差分が少ないためコスパに疑問を感じる購入者も多い
操作性や基本部分は高評価、野球ゲームとしての基盤は堅実との声
初心者にはやや敷居が高い設計とされる
中古価格は現在かなり安価で入手可能(コストパフォーマンス改善)
シリーズファンからは「進化は小さいが安定感はある」という評価もあり
総評:完成度は高めだが、育成・査定・難易度などバランスに難あり発売日:2004年12月16日 / コナミ460,000本 -
54位
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』は2005年に発売されたPS2用RPGで、1992年の『ロマンシング サ・ガ』のリメイク。
副題の『ミンストレルソング』は作中の詩人に由来。
北米版は『Romancing SaGa』というタイトルで発売。
2022年にHDリマスター版が複数のプラットフォームでリリース。
フリーシナリオシステムを採用し、8人の異なる主人公から選ぶ。
各主人公には独自のストーリーとスタート地点がある。
ゲームは地図を使い、自由に探索しながら進行。
仲間は最大5人まで自由に選択可能。
クリアデータを引き継いで2周目以降を楽しむことができる。
新たに「閃き」や「連携攻撃」を取り入れた戦闘システム。
バトルでは個々の行動が成長に影響し、特定の技を覚えることができる。
多様な武器や術法が使用可能で、キャラクターごとの成長要素がある。
スキル取得や武具の強化、薬の調合などの要素あり。
各商店のレベルを上げることで、アイテムの取り扱いが改善される。
物語には多くのキャラクターが登場し、彼らの背景や成長が描かれる。
エンディング後にはキャラクターのフリートークを見るためには全キャラクターをクリアすることが必要。
特定のフォーメーションや連携攻撃により、戦術的な要素が強調されている。
リマスター版には新キャラクターや追加イベントが存在する。
開発陣は過去作の要素を集約しつつ新しい挑戦を行った。発売日:2005年4月21日 / スクウェア・エニックス450,000本 -
54位
ゼノサーガ エピソードI リローディッドゼノサーガ エピソードIは2002年にナムコから発売されたPS2用RPGで、ゼノサーガシリーズの第一作。
PlayStation 2用ソフトで初めて片面二層DVDを採用、初期型PS2では起動に問題がある。
2003年に音声変更やイベントシーンの改変を含むリローディッド版が発売された。
物語は女性技術者シオン・ウヅキとアンドロイドKOS-MOSを中心とし、群像劇の構造を持つ。
ストーリーは7時間のムービーと探査・ダンジョン攻略が含まれる一本道のRPG形式。
戦闘システムはコマンド入力による必殺技やロボットを使用し、『ゼノギアス』の影響を受けている。
開発はモノリスソフトの処女作で、資金や人材不足が影響した。
地球での遺跡発見から物語が始まり、宇宙空間の巡洋艦で展開される。
主要キャラクターはシオン、KOS-MOS、Jr.、M.O.M.O.など。
物語の敵は謎の存在であるグノーシス、接触小委員会がそれを研究。
設定には幻想的な要素が含まれ、星団連邦政府、U-TIC機関などの組織が関与。
ゲーム内の重要な道具や装置、例えばゾハルと呼ばれるものがストーリーの鍵。
KOS-MOSは戦闘実験を受ける重要なキャラクターで、彼女の覚醒が物語の転機となる。
プロデューサーは杉浦博英、音楽は光田康典が担当。
サウンドトラックは複数回リリースされ、廃盤となるものもある。発売日:2003年11月20日 / ナムコ450,000本 -
54位
ゼノサーガ エピソードI『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』は、モノリスソフトが制作した2002年発売のPS2用RPG。
ゼノサーガシリーズの第1作目で、初の片面二層DVD採択ソフト。
海外版『ゼノサーガ エピソードI リローディッド』が2003年に発売され、一部イベントシーンと音声が変更されている。
物語は女性技術者シオン・ウヅキとアンドロイドKOS-MOSを中心に展開。
群像劇の構造を持ち、複数のキャラクター視点で進むストーリー。
ゲームプレイは7時間のムービーとダンジョン探索で構成された一本道のRPG。
戦闘はコマンド入力式で、必殺技やロボット「A.G.W.S」を使用。
開発は人材不足や予算問題の中で進められた。
主要なキャラクターとして、シオン、KOS-MOS、アレン、Jr.、グノーシスなどが登場。
星団連邦政府、クーカイ・ファウンデーション、U-TIC機関などの組織が物語に絡む。
重要な要素に「事象変移機関ゾハル」や「ヒルベルトエフェクト」が存在。
サウンドトラックは光田康典によって作曲され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏。
物語の舞台は宇宙に広がる設定で、星の名前や組織名が多く登場。
主なテーマには、戦争と人類の存在への問いかけが含まれる。
作品の監督は高橋哲哉、脚本も同氏が手掛けた。
グノーシスとの戦闘や、シオンたちの成長が描かれる。
ゲーム部分の開発は約半年で進められた。
コミック版も存在し、全3巻が出版された。
ゼノギアスからの流れを汲みつつも、直接の関連性はない。発売日:2002年2月28日 / ナムコ450,000本 -
54位
決戦 -KESSEN-物語背景:関ヶ原の戦いを主軸にしたフィクション混じりの戦国史
戦略要素:プレイヤーは大将となり軍全体の戦術を指揮
部隊運用:部隊に命令を出し、状況に応じた柔軟な采配が可能
ユニット自律行動:細かな操作は不要で自動戦闘を行う
リアルタイム進行:戦闘が時間経過とともに展開される
シネマティック演出:フルボイス&イベントムービーが多用される
勝敗分岐システム:勝敗により物語が分岐し、歴史が変化する
ゲームオーバーなし:敗北しても物語が続行し、結果が反映される
武将多数登場:実在の戦国武将が数多く登場し操作可能
戦局変化:戦闘中に状況が大きく変化し、緊張感を演出
政略要素あり:戦闘前に外交・内政・寝返りといった要素も存在
部隊編成:小部隊構成や兵種選択が戦術の鍵
難易度低め:初心者でも勝ちやすく間口が広い設計
シナリオ構成:大坂夏の陣以外の一部合戦はフィクション
演出重視:ゲーム性よりもビジュアルとストーリー性に重き
当時のグラフィック水準では高評価:PS2初期としては技術的に注目
プレイヤー評価:感動・没入感という高評価と、単調さへの批判が両立
続編あり:『決戦II』『決戦III』へとシリーズ化された
リメイク希望者多し:現在でもリメイクを望む声が多い
キャラクターデザイン:クセのある独特なビジュアルが特徴
戦闘演出の豊富さ:武将による必殺技や演出が派手
シンプル操作:一人の武将に依存せず采配に集中できる設計
戦略性の自由度:奇策・包囲・正面突破など多彩な戦術が試せる
中古市場では安価:プレミア性はなく、価格に対して賛否あり
PS2初期の象徴作:PS2のグラフィック性能と大作感を印象付けたタイトル発売日:2000年3月4日 / コーエー450,000本 -
55位
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』は、カプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月中旬にアーケード版が稼動開始。
本作は『機動戦士ガンダムSEED』の世界観を舞台としている。
他機種版も後に発売され、続編『ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』が2006年6月に稼動。
ゲームシステムに『ガチャフォース』の要素を取り入れている。
戦闘速度が大幅に向上し、全てのステージに地表と重力が存在。
星の数がコストを示し、コストが低いほど機体が軽い。
ブーストダッシュシステムを導入、移動スピードが上昇。
シールドのガード機能が追加され、格闘攻撃をシールドガードで防ぐことが可能。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、エフェクトを強化。
特定のステージでは「ターゲットを撃破」が勝利条件となる。
8月22日以降、パイロット指定が解除され、自由にMS選択が可能。
ステップキャンセルによる新たな回避技術が広まった。
CPU専用機体がプレイできるようになり、新パイロットを追加。
PSP版ではミッションモードが追加され、特定任務をウォッチングする形に変更。
通信対戦モードにより4人対戦が可能に。
柔軟なMSの選択が出来、組み合わせの自由度が向上。
開発者の意図によりゲームバランスに影響しないよう配慮された。
ゲーム内にBGMとしてT.M.RevolutionやFictionJunction YUUKAの楽曲が使用されている。発売日:2005年11月17日 / バンダイ437,482本 -
56位
ペルソナ4『ペルソナ4』は2008年7月10日にアトラスから発売されたPlayStation 2用のゲームソフト。
『ペルソナシリーズ』の第4作目で、舞台は田舎町の稲羽市。
高校生の主人公が怪奇連続殺人事件に挑むジュブナイル伝奇RPG。
物語はミステリ、バトル、日常を交えた青春群像劇が展開される。
2011年にアニメ版が放送され、2012年には舞台版も公演された。
PlayStation Vita版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が2013年に発売され、新要素が追加。
本作は『ペルソナ3』からの続編となり、前作を知らなくても楽しめる内容。
各キャラクターはシャドウと呼ばれる自らの影と向き合うことがテーマ。
ゲーム内の要素として、大学や学校行事、友人との絆が重要。
音楽要素を取り入れたダンスゲームなどもシリーズ展開として登場。
本作は異界の存在のバトルや怪奇が絡む独特なストーリー展開を持つ。
各キャラクターには独自のペルソナの能力が設定され、その成長が物語の鍵。
是非ともマルチメディア展開が行われ、多くのスピンオフが生まれた。
ゲームは高い評価を受け、日本ゲーム大賞2009などで受賞歴がある。
SteamやXboxなど、さまざまなプラットフォームでリリースされ続けている。
プレイヤーに選択肢を与えることでストーリー進行が影響を与える。
文学的要素が強く、終盤では推理要素が色濃く反映される。
それぞれのキャラにコミュニティが設けられ、関係を深めることができる。
各ダンジョンには特徴的な心理的テーマが反映されている。
アートディレクションにはスタイリッシュなデザインが採用されている。
売上は初動で14.7万本を記録し、ゲーム業界に著しい影響を与えた。発売日:2008年7月10日 / アトラス420,000本 -
56位
ドラゴンボールZ Sparking! NEO『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』はスパイクが開発、バンダイナムコゲームスが発売する3D対戦アクションゲーム。
本作は『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの第2作目で、新キャラクターやアクションが追加されている。
変身機能(トランスフォームD)がバトル中に可能になった。
全世界で販売本数は117万5千本を記録。
PS2版のみからWii版も発売され、操作方法に違いがある。
Wii版では必殺技発動に実際の動作が要求される。
ドラゴンアドベンチャーはRPG方式で、原作の物語に沿ったイベントをクリアするモード。
対戦方式はシングル、タッグ、フリーが選べる。
ゼニーを稼ぐトーナメントモードや、評価付きのアルティメットバトルZも存在。
チュートリアルモード「超修行」が進化し、実際に動かしながら覚える。
アイテムショップでゼニーを使ってZアイテムを買ったり、売ったりできる。
データセンターでは育成したキャラクターの対戦が可能。
IFストーリーが登場し、異なるキャラクター視点からの物語が楽しめる。
PS2版は129人、Wii版は135人のキャラクターが登場。
Wii版限定キャラクターがパスワード入力で解禁される。
隠しキャラクターや性能格差の修正が行われた。
複数のトーナメントモードがあり、レベル設定がされている。
サウンドセレクト機能があり、ゲーム中のBGMを聴くことができる。
キャラクター図鑑やストーリー閲覧の機能が存在する。
キャラクターの声優が詳細に記載されている。発売日:2006年10月5日 / バンダイナムコエンターテインメント420,000本 -
56位
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』は2006年6月22日にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用ゲーム。
初回限定版「ARTIFACT BOX」やアルティメットヒッツが2007年にリリースされた。
本作は『ヴァルキリープロファイル』シリーズの続編で、北欧神話を基にしている。
新たな主人公アリーシャは神々と敵対する立場で、戦乙女シルメリアの魂を内に宿している。
ストーリーはディパン公国を中心に展開し、国の繁栄や神々との戦争を描く。
ゲームは前作より数百年前の平和な時代を舞台にしている。
アクション要素を含むRPGで、フィールドはサイドビュー視点の3DCGで作られている。
戦闘システムは3Dマップで、APを消費して攻撃や魔法を使用する新しい方式を採用。
戦闘条件は敵リーダーを撃破することが優先され、全滅が必ずしも必要ではない。
シルメリアは主人公の体内で目覚め、アリーシャと肉体を共有する。
仲間キャラクターは各々秘密を抱え、異なる利害関係を持つ。
プレイヤーは封印石を駆使して戦闘を有利に進めることができる。
前作のキャラクターやエインフェリアが多数登場し、ストーリーと関連付けられている。
繊細なストーリーテリングと深いキャラクター描写が特徴。
シナリオでは家族や仲間との絆がテーマにされ、悲劇的な結末へと導かれる。
プレイヤーは様々なフィールドでの探索や謎解きを楽しむことができる。
本作はプログレッシブ表示やハイビジョン表示の設定が可能。
複数の魔法や技、歴史的背景が豊富に設定されている。
エインフェリアに関するイベントやアイテム収集要素も含まれる。
公式コミカライズが全4巻発行され、様々なメディアで展開されている。
ゲームデザインには多くのクリエイターが関与しており、評価が高い。発売日:2006年6月22日 / スクウェア・エニックス420,000本 -
57位
Grand Theft Auto: Vice Cityゲーム概要: ”Grand Theft Auto: Vice City”は2002年にリリースされたアクションアドベンチャーゲームで、Rockstar Northが開発、Rockstar Gamesが発売。
時代と舞台: 1986年、フィクションの「Vice City」(マイアミを基にした)を舞台にしている。
主人公: 暴力団員トミー・ベルセッティが主役で、彼の権力の上昇を描いている。
ゲームプレイ: 第三者視点で、徒歩や車両で自由に探索可能なオープンワールドデザイン。
ストーリーの進行: 複数のミッションをクリアしながら、犯罪帝国を築くことが求められる。
文化的影響: マイアミの1980年代の実際の事件や人々に基づいており、「Scarface」や「Miami Vice」からの影響が強い。
批評と受賞歴: 批評家から高評価を得て、数々の賞を受賞した(ゲームオブザイヤーなど)。
販売成績: 発売初日に50万本、2日で140万本を売り上げ、2002年に最も売れたゲームとなる。
技術的な進化: グラフィックスやキャラクターアニメーションが大幅に向上し、3D環境での戦闘が可能。
コントロールとAI: 改良されたターゲティングや運転操作が評価されつつも、一部の技術的問題や不満もあった。
論争: 暴力描写や人種表現に関する議論が生じ、訴訟や抗議活動が行われた。
プラットフォーム展開: 発売後、多くのゲームプラットフォームへの移植を経て、10周年を祝うモバイル版もリリース。
続編と関連作: 次作「Grand Theft Auto: San Andreas」や前日譚「Grand Theft Auto: Vice City Stories」が続いて発売された。
オープンワールドの評価: プレイヤーが自由に探索できる世界の設計が高く評価された。
サウンドトラック: 1980年代の音楽を多数収録し、ゲームの雰囲気を強化した。
キャラクター:多様なキャラクターや個性的なストーリー展開が魅力とされ、声優のパフォーマンスも称賛された。
法的問題: ゲームが犯罪に与える影響についての訴訟が提起されたが、多くは却下された。
ファンコミュニティ: ゲーム部門のファンによる逆アセンブルやモディフィケーションプロジェクトが進められるも、著作権侵害として訴えられた。
再評価: 時間が経つにつれて、ゲームの文化的影響や革新性が再評価されている。
以上が要点のまとめです。発売日:2004年5月20日 / カプコン410,165本 -
58位
SDガンダム GGENERATION SEEDゲーム概要・モード
「SEEDモード」と「ジェネレーションモード」の2モード搭載
SEEDモード:TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』のフルボイス再現ストーリー
ジェネレーションモード:従来のGジェネ風。自由に部隊編成し様々なシリーズを追体験
『SEED ASTRAY』などの外伝作品の機体・キャラも一部登場
SEEDファンに特化した構成のため、SEEDに興味がない層には不評も
システム・プレイ面
基本システムは『G GENERATION NEO』をベースに改良
3Dアニメーションによる戦闘演出を引き続き採用
攻撃方法ごとに演出カットインあり、演出のバリエーションが豊富
スペシャルアタックはゲージ制で複数段階に強化
リミットブロックの武器アイコンが3D由来のグラに刷新
ユニットやキャラの育成・開発・設計も可能
ユニットの生産上限・ストック数に制限あり
同一キャラ(例:アムロやシャア)が複数存在できてしまう仕様
ストーリー再現度重視の一方で、オリジナリティ要素は控えめ
難易度・ボリューム
SEEDモードは初心者向けで難易度が低め
ストーリーのぶつ切れ感や構成の浅さを指摘する声あり
各シリーズのステージ数が少なく物足りなさがある
NEOと比べてマップやシナリオのボリュームはやや増加
何度も同じステージをプレイ可能で育成プレイ向き
賛否・評価の傾向
SEEDファンには高評価(フルボイス演出・MS網羅など)
反SEED派や「GジェネF」至上主義者からは酷評もあり
プレイスタイルによって満足度に大きな差が出る
やり込み要素は健在で、育成・収集が楽しいという声あり
SEED関連の用語辞典や演出はアニメ本編以上と好評
総評:SEEDファン向け特化型Gジェネ。育成・演出面で優れるが、Gジェネ伝統の自由度や重厚さはやや後退発売日:2004年2月19日 / バンダイ406,618本 -
59位
エキサイティングプロレス3エキサイティングプロレス3は、プロレスを題材としたゲームシリーズの3作目。
製作会社はユークス。
2002年1月24日に初のPlayStation 2用ゲームソフトとして発売。
初のPlayStation 2対応エキプロシリーズ。
最大の難点は4173KBのメモリ使用量。
セーブにはほぼ空っぽのメモリーが必要。
ツアーモードは廃止され、短編のストーリーモードに変更。
モードはタッグまたはシングル戦を選択し、PPVまで戦う。
欧米では“Smackdown! Just Bring It!”としても発売。発売日:2002年1月24日 / ユークス400,000本 -
60位
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』は、荒木飛呂彦の漫画『黄金の風』を基にしたPS2用ゲーム。
発売日は2002年7月25日、2007年にBest版も登場。
ジャンルは「黄金体験アドベンチャー」で、1人プレイ専用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
前作は2D対戦型格闘ゲームだったが、本作は基本的なシステムを継承している。
バトルシステムは本体モードとスタンドモードを使い分け、好評の「スーパーストーリーモード」が強化されている。
グラフィック技術「アーティストゥーン」により、キャラクターを忠実に3DCG化。
ストーリーは、ジョルノ・ジョバァーナがギャング「パッショーネ」で仲間と共に敵スタンド使いと戦う。
各種操作として、モード切り替え、移動、回避、ガード、攻撃などがある。
スタンドモード時にスタンドゲージが減少し、クラッシュ時にはスタンド技が使えなくなる。
モードにはスーパーストーリーモード、アナザーストーリーモード、ギャラリーモード、オプションモードがある。
登場キャラクターにはジョルノ、ブチャラティ、ミスタ、ナランチャなどが含まれる。
先着購入者特典として、荒木飛呂彦描き下ろしプレミアムポスターが付属。
ゲームジャケットには主人公ではなくブチャラティが描かれている。
タイトルの命名は荒木飛呂彦によるもの。
ナレーションは置鮎龍太郎が担当。
当初は承太郎と康一も登場予定だったが最終的にカットされた。
過去作のBGMや一部アレンジも使用される。
サウンドトラックは2002年8月21日に発売。
攻略本も同年8月30日に出版されている。発売日:2002年7月25日 / カプコン397,590本 -
61位
実況パワフルプロ野球11『実況パワフルプロ野球11』はPlayStation 2およびゲームキューブ用の野球ゲーム。
2004年7月15日にコナミから発売された。
今作から実在選手が初めて登場。
12球団から各チームの選手が登場する。
ペナントモードにプレーオフ制度が追加。
ドラフトはコスト制でのスカウトが導入された。
海外移籍やFAに関する新システムが追加。
サクセスモードでは、選手の成長や行動システムが変更された。
新たに「ナイスお助けシステム」が導入された。
チームの成績によりシナリオが変更される大学野球編がある。
開幕版ではホームラン競争のモードが復活。
独立した実況モードが存在する。
実況担当は河路直樹。
メモリーカード間でデータ移動が可能。
系列キャラクターと彼女候補が登場。
シリーズのキャラである猪狩守などが日本代表として登場。
エンディング曲はASACOによる『胸いっぱいの夢』。
ゲーム中にサインを無視すると罰金が発生する。
シリーズ初のリアルなプロ野球設定が強調された作品。
京都アニメーションがアニメーション製作を担当している。発売日:2004年7月15日 / コナミ392,483本 -
62位
Grand Theft Auto: Vice City Stories『Grand Theft Auto: Vice City Stories』は2006年にロックスター・リーヴズとロックスター・ノースが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
グランド・セフト・オートシリーズの第10作で、最初はプレイステーション・ポータブル(PSP)専用でリリースされた。
ゲームの舞台は1984年の架空のバイスシティで、2002年の『Grand Theft Auto: Vice City』の前日譚。
主人公は元兵士のビクター「ビック」ヴァンスで、彼は兄ランスと共に犯罪帝国を築こうとする。
敵のギャングや麻薬王との衝突を描き、病気の兄の治療費を稼ぐために犯罪に手を染める。
伝統的なプレイ要素に加え、独自の「帝国構築システム」が導入され、ビジネスの拡大を目指す。
PSP版には最大6人でプレイできるマルチプレイヤーモードが存在する。
2008年4月までに450万本以上の売上を記録し、PSPで2番目に売れたゲームとなった。
プレイヤーは自動車、ボート、飛行機など多様な乗り物を運転できる。
ストーリーは常に要求されるわけではなく、任意のサイドミッションも楽しめる。
近接戦闘システムが刷新され、敵をつかむ技や投げ技が可能。
プレイヤーは警察や病院スタッフを賄賂で買収し、望ましくない状況を回避できる。
プレイヤーは敵のビジネスを買収し、ユニークなミッションを完了することで収入を増やす。
ゴーストプロジェクトや「Beach Patrol」といった新しいサイドミッションが追加されている。
グラフィックスが改善され、新しいアニメーションやロード時間の短縮が実現。
PS2版にはPSP版にはない新しいサイドアクティビティも追加されている。
ゲームは「3Dユニバース」の一部で、1984年のバイスシティの多様なロケーションが含まれている。
ビックは腐敗した上司の計画に巻き込まれ、麻薬取引に関与することになる。
本作は批評家からてきに好評を得ているが、PS2版は一部問題が指摘された。
ゲームは発売後、プラチナ販売賞を受賞し、英国での販売数は30万本を超えた。発売日:2007年12月6日 / カプコン390,000本 -
63位
テイルズ オブ シンフォニア2003年にナムコから発売されたGC用RPG。
『テイルズ オブ』シリーズの一部で、同じ世界軸と時間軸。
海外累計販売本数160万本(2008年時点)。
OVA版や漫画版も展開されている。
続編『ラタトスクの騎士』が2008年にWiiで発売。
PS3に『ユニゾナントパック』、2023年にリマスター版が発売。
バトルシステムは「マルチライン・リニアモーションバトルシステム」。
新要素「秘技」が「特技→秘技→奥義」の連携を可能に。
シンボルエンカウント方式を導入。
戦闘後にGRADEを得て、特別なアイテムと交換可能。
キャラクターにはTタイプとSタイプのメーターあり。
EXジェムを使ってキャラを強化するシステム。
各キャラには秘奥義が存在し、終盤に使用可能。
難易度はノーマル、ハード、マニアの3種。
キャラクターの好感度システムにより特別なイベントが発生。
主人公ロイドは幼馴染コレットの旅に同行。
物語の背景には邪悪なディザイアンの存在。
世界はシルヴァラントとテセアラの二つの世界に分かれている。
深刻な種族間の差別問題が描かれている。
複数の精霊やキャラクターが登場し、物語に影響を与える。
この要点により、『テイルズ オブ シンフォニア』の概要やゲームプレイの特徴が把握できると思います。発売日:2004年9月22日 / ナムコ388,770本 -
64位
NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー2ストーリー: 中忍試験編~綱手編+オリジナルストーリー「外道の印」編
プレイアブルキャラ: 33人以上(劇場版キャラも含む)
ゲームシステム: バトルフィールドを移動しながら戦う3D格闘ゲーム
特徴1: HP制のスマブラ風バトルで、アイテムや忍術を駆使
特徴2: 育成・カスタマイズシステムでキャラを強化可能
奥義システム: コマンド入力不要のボタン連打or回転操作で発動
新要素1: カカシが主人公のオリジナルストーリー追加
新要素2: 「究極への道」モードでストーリー進行型のミッションあり
難易度の特徴: 敵AIが非常に強く、回復アイテムなしでは苦戦必至
評価点1: スピード感ある戦闘で対戦が熱い
評価点2: ボイス・グラフィックが高品質でアニメの雰囲気を再現
評価点3: 任務をこなして報酬を得るRPG的成長要素
評価点4: キャラごとに異なる技や演出が楽しめる
評価点5: 原作を再現した演出が多く、ナルトファン向けの作り
問題点1: イベント戦に入ると戻れず詰む可能性あり
問題点2: 敵の強さが異常で、ガードがほぼ意味をなさない
問題点3: 任務の難易度が無駄に高く、歯を食いしばるレベル
問題点4: コマンド入力が単調で、格闘ゲームとしての深みが薄い
結論: 原作ファンや格闘ゲーム好きならハマるが、難易度が高い発売日:2004年9月30日 / バンダイ381,277本 -
65位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記タイトル: 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』はPlayStation 2用の戦略シミュレーションゲーム。
シリーズの第3作目で、ジオン独立戦争(一年戦争)のみをテーマにしている。
新システムとして「軍団制」「策略システム」「政策コマンド」を導入。
プレイヤーは任意のキャラを大将として指揮可能。
最大12の軍団を編成でき、軍団長の階級によって部隊数が変動する。
敵拠点への侵攻は「攻略作戦」を発動してから可能。
戦闘時にCPUとプレイヤーが軍団を分けて操作できる。
政策コマンドに基づいた財政や内政の要素が加わった。
「国内政策」や「対外交渉」などの新しい要素が追加。
キャラクターごとの忠誠度が設定され、行動に影響を及ぼす。
敵兵器の調査が必要で、索敵で未確定名が表示される仕組み。
改良兵器制度により、開発した兵器を強化することができる。
ガンダムやニュータイプ兵器の弱体化が見られる。
いくつかのオリジナルキャラクターやユニットが新たに登場。
プレイヤーは条件を満たすことで「オリジナルモード」をプレイ可能。
各キャラのエンディングが異なるオリジナル要素がある。
難易度調整として序盤の兵器能力が強化された。
前作の敗北判定が変更され、戦略の幅が広がっている。
停戦協定エンディングの可能性があるゲームオーバー条件が新設された。
新たに追加された要素やキャラクターによって多彩なゲームプレイが楽しめる。発売日:2002年5月2日 / バンダイ370,000本 -
66位
テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカットテイルズ オブ デスティニーは1997年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
ジャンル名は「運命のRPG」、キャッチコピーは「運命を解き放て」。
主人公スタンは、意思を持つ剣「ソーディアン」のマスターとして冒険をする。
初めてオープニングアニメを採用し、キャラクター間の雑談システム「アクティブパーティウィンドウ」を導入した。
続編として2002年に『テイルズ オブ デスティニー2』が発売された。
2006年にはPS2用のリメイク版が登場し、戦闘システムに新要素を追加。
PS2版では新しいキャラクターやストーリー要素が加わる「ディレクターズカット」が存在する。
戦闘は「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム (E-LMBS)」を基にしている。
ソーディアンは装備したキャラクターが経験値を得てレベルアップ可能。
通貨「ガルド」と「レンズ」を獲得し、レンズは町で換金可能。
PS2版で「フードサック」システムが拡張され、アイテムが自動で補充される。
ストーリーには「神の眼」を巡る騒乱が含まれ、多様なキャラクターが登場。
スタンの仲間には、ヒロインルーティや剣士リオンなど多彩なキャラクターがいる。
伴う物語には天地戦争やレンズの影響を受けたキャラクターが描かれる。
ゲームの音楽は桜庭統が作曲し、主題歌「夢であるように」が使用されている。
複数のノベライズや漫画が展開され、公式ガイドブックも存在。
PS版は50万本以上を販売し、「ゴールドプライズ」を受賞した。
PS2版は日本ゲーム大賞2006のフューチャー部門を受賞した。
ソーディアンのマスター間での武器の付け替えがPS2版では不可能に変更された。
特徴的なシステムやキャラクターの設計が後の「テイルズ」シリーズに影響を与えた。発売日:2008年1月31日 / バンダイナムコエンターテインメント368,000本 -
66位
テイルズ オブ デスティニー『テイルズ オブ デスティニー』は1997年にナムコから発売されたPS用RPG。
主なストーリーは、スタン・エルロンという主人公が意思を持つ剣「ソーディアン」のマスターとなり、冒険する。
シリーズ初のオープニングアニメーションや、キャラクター同士が会話する「アクティブパーティウィンドウ」を採用。
タイトルは中山美穂の曲「True Romance」に由来。
2002年には続編『テイルズ オブ デスティニー2』がリリース。
2006年にPS2でリメイク版が発売され、戦闘システムを更新。
PS2版では新たに「CC(チェイン・キャパ)」システムや空中技が追加。
2008年には『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』が発売され、新要素やキャラクター視点の要素が導入。
戦闘システムは「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)」を採用。
プレイヤーキャラクターは「ソーディアン」を装備可能で、経験値をためてレベルアップができる。
通貨として「ガルド」と新たに「レンズ」が登場し、レンズは換金可能。
各キャラクターが持つ「サポートタレント」やフードサックシステムがある。
大きな戦争「天地戦争」の背景があり、神の眼と関連が深い。
主要なキャラクターにはスタン・エルロン、ルーティ・カトレット、リオン・マグナスなどが存在。
テイルズ オブ シリーズ全体にわたる新機軸を生み出した作品。
オープニングの主題歌はDEENが歌う「夢であるように」。
グラフィックやゲームシステムがアップデートされ、特典要素も強化された。
ナムコは本作でプレイステーション アワードの「ゴールドプライズ」を受賞。
本作はシリーズファンにとって根強い人気を誇るタイトルとなった。発売日:2006年11月30日 / バンダイナムコエンターテインメント368,000本 -
67位
ローグギャラクシー ディレクターズカット『ローグギャラクシー』はPS2専用アクションRPGで、2005年12月8日に発売された。
開発はレベルファイブが担当。
開発中、同時に『ドラゴンクエストVIII』も進行。
俳優の玉木宏と上戸彩が声優として起用された。
シームレスなゲーム展開が特徴で、宇宙を舞台にしている。
様々な賞を受賞、ファミ通のクロスレビューでプラチナ殿堂入り。
バトルはアクションRPGスタイルで、仲間もオートで行動。
武器合成やファクトリーでのアイテム製造が可能。
インセクトロンというミニゲームも存在。
主人公は砂漠の惑星ロザで育ったジェスター・ローグ。
ヒロインは宇宙海賊の娘キサラ。
追加キャラクターにはゼグラム・ガートやスティーブなどがいる。
2007年には改良版の北米版が発売された。
バトル時の装備変更が簡便になった。
一部敵キャラやボスが追加された。
クリアに時間のかかるメインストーリーが批判の対象。
ゲーム内容の面白さは評価されつつも、ストーリーの薄さは批判された。
日本では良好なセールスを記録、237,631本を販売。
さまざまなレビューで評価の違いが見られた。
トランスポーターのシステム変更やセーブデータ互換性の問題も語られた。発売日:2007年3月21日 / ソニー356,192本 -
67位
ローグギャラクシー『ローグギャラクシー』は2005年に発売されたPlayStation 2専用のアクションRPG。
開発元はレベルファイブ、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーに匹敵するタイトルを目指している。
俳優を起用し、話題性を考慮して制作された。
シームレスなゲーム展開が特徴で、宇宙を舞台にした壮大な世界観を持つ。
複数のゲーム賞を受賞し、プラチナ殿堂入りもしている。
北米版では多くの改良点があり、ディレクターズカット版も発売された。
戦闘システムはアクションRPGスタイルで、仲間キャラクターもオートで行動する。
武器合成やファクトリー要素があり、アイテムの製造が可能。
ミニゲーム「インセクトロン」では昆虫を育てて戦わせる。
主要キャラクターにはジェスター、キサラ、ゼグラムなどがいる。
ストーリー展開やキャラクターとの関連に対する評価は賛否が分かれる。
リリース後、売上は日本でトップセールスを達成した。
様々なレビューが行われ、ゲームデザインやグラフィックに対する評価が高い一方、ストーリーに対する批判もある。
多数の武器と防具が追加され、プレイヤーの自由度が向上した。
ゲーム内のダンジョンや宝箱の設計も見直された。
プレイ時間やクエストの多様性が楽しさを増している。
キャラクターのバックストーリーの薄さについて批判がありつつも、別の要素で楽しめる点が指摘されている。
日本のゲームランキングでは期待外れとして選ばれたこともある。
主要なスタッフにプロデューサーやディレクターが明記されている。
音楽やグラフィックも非常に評価されている。発売日:2005年12月8日 / ソニー356,192本 -
68位
戦国無双 猛将伝『戦国無双』は2004年2月11日にコーエーから発売されたアクションゲームで、戦国無双シリーズの第1作。
海外では『Samurai Warriors』のタイトルで知られ、コーエー25周年記念作品でもある。
キャッチコピーは「敵を貫く、鋼の信念。これぞ戦国の一騎当千!」。
Xbox版は2004年7月29日に発売され、シリーズ唯一のXbox版。
内容強化版『戦国無双 猛将伝』が2004年9月16日に発売された。
本作は戦国時代前期を題材としている。
プレイヤーは今川軍から始まり、徳川軍に所属するなどの成長過程がある。
エンディングは選択によって異なる分岐が生じる。
主要キャラクター:真田幸村、前田慶次、織田信長、明智光秀、その他多くの歴史的人物。
特殊NPCとして羽柴秀吉、徳川家康なども登場。
プレイヤーは「新武将」モードでオリジナルの武将を作成可能。
武器種類は刀、槍、薙刀などがあり、キャラクターによって異なる。
成長タイプやパラメータは修行や仕官先によって変化する。
本作は『真・三國無双』の評判を受けて制作された。
発売後1週間で100万本を突破するなどの好評を得た。
『戦国無双 猛将伝』では新キャラクターやステージが追加された。
新キャラクターには羽柴秀吉、今川義元、本多忠勝、稲姫が含まれる。
新登場ステージに小牧・長久手の戦い、金ヶ崎の戦い、雑賀攻めがある。
仕合モードには「決闘」「相撲」「死守」の3つが追加された。
戦国時代を題材にした初の無双シリーズ作品として注目を集めた。発売日:2004年9月16日 / コーエー355,376本 -
69位
実況パワフルプロ野球13 決定版2006年ペナント終了時の最新選手データを搭載(ユニフォームも更新)。
サクセスモードは高校野球編の4シナリオを収録し全て初期から選択可能。
新シナリオ「帝王実業」などが追加され、育成の幅が広がった。
気合システムの導入でやる気システムが刷新され成長要素が明確に。
サクセスの試合で活躍することで能力上昇しやすくなっている。
ただし試合結果が運に左右されやすく、理不尽さを感じることも。
みずき関連イベントなどストレス要素のあるイベントも多いと不評。
キャッチャーミット表示ON/OFFなどオプション設定の自由度が向上。
ただしサクセスではミット表示が使えない仕様に批判も。
COMバランスが悪く、強すぎたり弱すぎたりして安定感に欠ける。
体感速度が遅く、投球や打撃の爽快感に欠けるとの声あり。
球速や変化球のキレが過去作より弱く感じられる。
ホームランが出やすく、打高投低のゲームバランスになりがち。
マイライフモードはデータ引継ぎ対応&プレイングマネージャー編追加。
ただし、オーナーからの無理な要求や急激な減俸などに不満多数。
選手の能力劣化が早く、若手でもすぐ衰える仕様が不評。
ペナントモードは早送りが遅く、成長・衰退のバランスも悪い。
コーチナビが鬱陶しいとの意見もあり。
ホームラン競争モードは単調で飽きやすい。
データ引継ぎ機能により前作やPSP版との連携も可能。
日本代表編や高校代表といった追加要素も実装。
一部投球フォームに田中将大・斉藤佑樹モデルが追加。
女性キャラやギャグ要素の比重が増え、賛否両論。
操作性やUIに不満を持つユーザーも多い。
査定ミス・バランス調整の甘さも問題視されている。
前作『12決定版』の方が良かったという意見が根強い。
一方で「初めてのパワプロ作品」として楽しんだ層も存在。
Amazonレビュー評価は3.7(★5中)と賛否分かれる中間評価。
開幕版からバグは減少したが、完成度には疑問の声も。
総じて「シリーズファン向け」だが、粗さが目立つ決定版。発売日:2006年12月14日 / コナミ350,000本 -
69位
実況パワフルプロ野球13『実況パワフルプロ野球13』は2006年7月13日にPS2向けに発売されたスポーツゲーム。
本作は実況パワフルプロ野球シリーズの13作目であり、約5作振りにPS2単独発売となった。
選手データは『ポータブル2』にパスワードで移行可能。
対戦モードではプロ野球12チームまたはアレンジチームと対戦できる。
サクセスモードは最長20年に延長。
マイライフモードには3つの新たな編が追加。
様々なシステム変更があり、特にピッチングに対する批判が多い。
打撃バランスが調整され、バッター有利な設定となった。
アナウンサーとウグイス嬢はそれぞれ河路直樹と吉川朋江。
新システム「気合システム」が導入され、練習の経験点の獲得方法が変更。
高校野球編では、プレイヤーが高校3年間で甲子園優勝を目指す。
決定版では「世界高校野球大会 日本代表編」が追加。
代表メンバーには多彩な選手が含まれている。
猪狩守や神童裕二郎などの有名キャラクターが登場。
主人公や他のキャラクターには多様な役割や個性が設定されている。
本作には舞台や新キャラクターが豊富に盛り込まれている。
猫神優や犬河和音など、特定のキャラクターは過去作から再登場。
外野手や投手、捕手など多様なポジションの新キャラクターが存在。
ペナントやホームラン競争などもプレイ可能。
シリーズの特徴的なキャラクターや設定が引き続き登場。発売日:2006年7月13日 / コナミ350,000本 -
69位
Devil May Cry 3 Special Edition■基本情報
2006年発売のPS2用スタイリッシュアクション
開発 販売はカプコン
デビル メイ クライ 3の完全版的作品
前作の前日譚にあたるストーリー構成
主人公は若き日のダンテ
■ゲーム内容
剣と銃を使った高速アクションが主体
コンボを繋げてスタイリッシュ評価を狙う設計
ミッション制でステージを攻略
ボス戦中心のメリハリある構成
ダンテとバージルの因縁を描く物語
■システム 攻略要素
スタイルシステムで戦闘特化型を切替可能
武器やスタイルの育成要素あり
高難易度設計でプレイヤースキルが重要
バージルがプレイアブルキャラとして追加
サバイバル型のブラッディパレスモード搭載
ベリーハードなど高難易度モード追加
デモダイジェストでストーリー振り返り可能
バージルは操作感が大きく異なり上級者向け
同一ミッションを別キャラで再攻略可能
■音楽 サウンド 声優
ロック調中心のテンション高いBGM
戦闘の爽快感を強化する音響演出
スタイリッシュ評価と連動した演出
キャラクターの掛け合いが印象的
ダンテの軽口と演出がシリーズの特徴
■評価
シリーズ屈指の完成度とされる作品
アクション性と自由度の高さが高評価
難易度の高さは賛否が分かれる
バージル追加は好評だが専用シナリオ不足の指摘あり
一部でボリュームや後半の単調さが指摘
操作に慣れるまで敷居が高い
■総評
スタイリッシュアクションの完成形に近い一本
やり込み要素と操作の奥深さが魅力
高難易度ゆえに人を選ぶが完成度は高い
シリーズファンやアクション上級者に特におすすめ
PS2期のカプコンを代表する良作発売日:2006年2月23日 / カプコン350,000本