
PlayStation 2 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 2
- 対象タイトル
- 345件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
142位
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITIONゲームタイトル: Zone of the Enders: The 2nd Runner(日本名: Anubis: Zone of the Enders)
開発・発売: コナミ、2003年にPlayStation 2用としてリリース
ジャンル: 第三者視点のシューティングとハックアンドスラッシュ
主なキャラクター: Dingo EgretとOrbital FrameのJehuty
ストーリー: 前作から2年後、DingoがBAHRAMと戦う物語
新しいディレクター: 守田周良(Shuyo Murata)、クリエイティブな体験を提供
前作からの改良点: より多くのアクション要素を導入、線形なゲームデザイン
グラフィックス: 一般的に好評、アニメ風のビジュアルを実現
ゲームプレイ: 敵を同時に攻撃でき、環境を利用する要素が追加
新しい機能: プレイヤーの成長システム、ボスを倒すことで得られる「サブウェポン」
リプレイ要素: エクストラミッション、異なる形態のJehutyでの再プレイが可能
対戦モード: シングルおよびマルチプレイヤー対戦モードを含む
音楽: オリジナルサウンドトラックがリリース、テーマ曲「Beyond the Bounds」は評価が高い
批評: グラフィックスとゲームプレイ要素が称賛されたが、短いプレイ時間が批判された
売上: 日本では平均的な売上を記録、Kojimaは市場戦略に問題があったと認識
HDリマスター: 2012年にZone of the Enders HD Collection、2018年にThe 2nd Runner M∀RSがリリース
キャラクターデザイン: Metal Gear シリーズに関わったデザイナーが多く参加
受賞歴: 2002年の日本ゲーム大賞で「優秀賞」を受賞
続編計画: Zone of the Enders 3の開発がコンセプト段階で進行
英語版のダブ: 批判を受けることが多く、一部のセリフが悪評を招いた発売日:2004年1月15日 / コナミ106,748本 -
142位
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS「Zone of the Enders: The 2nd Runner」は、2003年にコナミが開発・発売した三人称シューティング・ハックアンドスラッシュゲーム。
プレイヤーは「オービタルフレーム」ジェフティを操作する。
前作と異なり、市民の保護が不要で、より多くの武器が追加された。
物語は前作の2年後、ディンゴ・エグレットの戦いを中心に展開。
ディンゴはBAHRAMのリーダーであるノーマンから逃れ、ジェフティに接続されて戦うことになる。
新しいディレクターに村田修夜が起用され、アクション要素が強化された。
ゲームはグラフィックとゲームプレイが評価され、全体的に好評を得たが、短さが批判された。
セールスはあまり良くなかったが、HDコレクションでPS3とXbox 360にリリースされた。
2018年にはグラフィックとVRサポートを強化した「The 2nd Runner M∀RS」がリリースされた。
ゲームプレイはリニアで、ボスやロボットを倒すことに重点が置かれている。
ジェフティは複数の敵を攻撃したり、環境とインタラクションができる。
プレイヤーはメタトロンを集めてジェフティを修復し、進行状況を記録できる。
ミッションごとにパフォーマンスが評価される仕組みが導入されている。
ゲームはシングルプレイヤーとマルチプレイヤーモードを含む。
追加要素として、オリジナルの「グラディウス」の3Dリメイク「ゾラディウス」が含まれている。
音楽は「Beyond the Bounds」として評価され、サウンドトラックもリリースされた。
グラフィックはアニメスタイルを意識したデザインが施されている。
複数のキャラクターデザインが有名なイラストレーターによって手がけられた。
ゲームの英語版のダブは批判が多かったが、一方でストーリーは好評であった。
「Zone of the Enders: The 2nd Runner」は、2002年の日本ゲーム大賞で「優秀賞」を受賞した。発売日:2003年2月13日 / コナミ106,748本 -
143位
実況パワフルメジャーリーグ2009発売日: 2009年4月29日(PS2・Wii)。
価格: PS2版5980円、Wii版5380円。
ジャンル: メジャーリーグベースボール・育成。
プレイ人数: 1~2人。
特徴: メジャーリーグ(MLB)にフォーカスしたパワプロシリーズの最終作品。
新要素: WBCモードを搭載し、WBC2009に関連した内容を収録。
エディット機能: 国内パワプロシリーズで初の選手エディット機能を実装。
顔グラフィック: 選手ごとにオリジナルの顔が設定。
サクセスモード: 5種類のストーリーを収録。
YOMIシステム: 投球位置を予測する新システムを搭載、投手有利な環境を作る。
バントと盗塁の難易度: バントは成功しづらく、盗塁も非常に難しいバランス。
投手のスタミナ問題: スタミナ消費が激しく、完投が難しい。
現代野球の再現: 打撃重視・継投戦略が中心のゲーム設計。
選手査定の問題: デフォルトの選手能力が不正確で、エディットが必須。
サクセスの自由度: リセットのデメリットがなく、継承アイテムやギャンブラーチケットで能力強化が可能。
メジャーライフ: マイライフに相当するモードで選手育成が可能。
シーズンモード: ペナントに相当し、オリジナル球団のリーグ参入が可能。
特殊能力のバグ: クラッチヒットなどが逆の効果になるバグあり。
ロードの長さ: 各モードでロード時間が長いのが難点。
グラフィック: MLB球場やオリジナル球場の再現性が高い。
サウンド: クールでカッコいい楽曲を採用。
野球ゲームとしてのリアルさ: YOMIシステムでMLBに近い体験が可能。
ゲームバランスの課題: 投打のバランスが偏り、初心者と上級者で評価が分かれる。
バグの存在: 選手成績の偏りやシステムの不具合が散見される。
やり込み要素: 選手カードやリーグ拡張など。
初心者対応: ミートカーソル不要の打撃システムを追加。
欠点: サクセスのストーリーが淡白で、選手作成に時間がかかる。
総評: MLBファンには魅力的な内容だが、バランスや調整不足が目立つ。
評価: 投手有利なシステムと高い自由度が特徴的だが、デザインや調整に難がある。
おすすめ対象: MLB好きで選手エディットを楽しめる人向け。発売日:2009年4月29日 / コナミ100,000本 -
143位
メタルサーガ ~砂塵の鎖~『メタルサーガ 〜砂塵の鎖〜』は2005年6月9日にサクセスから発売されたRPG。
メタルマックスシリーズの12年ぶりの完全新作。
コンセプトは「全方位系(なんでもありあり)RPG」。
海外版『METAL SAGA』は2006年4月に発売された。
システム面で大幅な変化があり、ターン制から順行動方式に変更。
隠しパラメータ「重さ」による行動順のシステムがある。
特殊状態「ステルス」「シェルター」などが存在し、通常攻撃が通用しない。
仲間の入れ替えシステムを導入し、キャラクターごとの特技も設定。
賞金首の数がシリーズ最多で、再戦できない賞金首も存在。
アイテム合成システムがあり、武器や道具を自作できる。
主人公はベテランハンター・キョウジの息子。
幼馴染・ミカは独特な性格で、結婚エンディングがある。
シャーリィ、ラシード、アルファなどが仲間キャラとして登場。
多数のサブキャラクターとその家族も存在し、それぞれに物語がある。
さまざまなモデルの戦車が登場し、戦車合成も可能。
音楽は門倉聡が担当し、過去の楽曲を流用した部分もある。
サウンドトラックのCDが発売され、特定曲が収録されている。
開発中に商標権の問題があり、最終的にタイトル変更が行われた。
本作は世界観が旧作に準じつつも、独自のストーリーが展開される。発売日:2005年6月9日 / サクセス100,000本 -
143位
ONE PIECE ランドランド!2004年7月29日発売、バンダイ製作の3Dスクロールアクションゲーム。
原作の世界観を再現した「ワンピースランド」が舞台のテーマパーク型ステージ構成。
ルフィ海賊団7人から3人を選び、能力を使い分けて攻略するシステム。
各キャラの個性やスキルが攻略に影響、ステージごとに最適キャラが異なる。
戦った歴代のボス(バギー、クロコダイル、エネルなど)が再登場。
7つの基本ステージ+隠しステージを収録、繰り返しプレイに対応。
横スクロールベースの3Dアクションで、マリオライクな操作性。
罠・ギミック・宝箱探索など、仕掛け豊富でアクション+パズル要素あり。
賞金を稼いでランキングを上げるシステム、やりこみ要素として機能。
賞金ランキングに応じて隠しエリアや隠し技が解放される。
描き下ろしのオープニングアニメや数百枚の原作風イラストで演出強化。
全編フルボイス、アニメ声優による豪華な演技も魅力。
ゲーム進行で仲間が増え、過去に行けなかったエリアに再挑戦可能。
キャラによるステージ攻略のバリエーションが楽しめる設計。
敵のグラフィックや技に個性が少ないとの指摘もある。
アクション初心者でも楽しめる難易度設定で敷居は低め。
一部キャラの能力が強すぎてバランスに偏りがあるとの意見あり。
爽快感はあるが、ガード機能が無いことが不満点とされる。
必殺技の演出が地味、アクション演出の物足りなさを指摘する声も。
ストーリー性がやや薄いという評価もあり、淡白に感じる人も。
ゲーム自体はテンポよく進むが、ボリューム不足と感じるユーザーも存在。
キャラのセリフや会話イベントが豊富でファン向け演出は充実。
3Dスクロール視点は賛否あり、慣れれば問題なしという評価も。
グラフィックや背景の書き込みは丁寧で、原作ファンには好印象。
中古市場では1,000円前後で買えるコスパの良さも評価されている。
キャラ愛で補完できるが、アクションゲームとしての評価はやや平凡。
初心者でもクリアできるが、上級者には物足りない難易度設計。
賞金稼ぎや収集プレイを通じて長く楽しむことも可能。
ステージクリア後のセーブ可能、周回プレイも快適。
ワンピースファン向けの入門アクションとしてはおすすめされやすい。発売日:2004年7月29日 / バンダイ100,000本 -
143位
カオス レギオン『カオス レギオン』はカプコンが発売したPS2・PC用ゲームと冲方丁のライトノベルを基にしたメディアミックス作品。
小説版は2005年版「このライトノベルがすごい!」で10位を獲得。
「レギオン」は『福音書』の悪霊の大軍を指し、「混沌の軍勢」と訳される。
主人公ジークは「黒印騎士団」に所属し、死者を招く能力を持つ。
主要キャラクターにドラクロワ、シーラ、アーシアなどが存在し、それぞれ過去を抱えている。
ゲームのスタイルは、「エモーショナルアクション」という新しいジャンルに位置付けられる。
2003年にPS2版が発売され、同年11月にインターナショナル版が登場。
ゲーム版の評価は『週刊ファミ通』でシルバー殿堂入りを果たす。
売上は目標を下回り、カプコンの経営に影響を及ぼした。
難易度が甘く設定されたが、後のインターナショナル版では調整されている。
キャラクターの関連グッズも展開され、一部はトレーディングカードゲームとして登場。
小説版は全7巻で構成されている。
ジークの特殊能力として「ただ一人の軍団」と呼ばれる。
複数のレギオンが存在し、それぞれ異なるスキルや戦闘スタイルを持つ。
ゲームは15ステージで構成され、プレイヤーはジークを操作する。
ゲームの音楽は押尾学が担当し、主題歌としてリリースされている。
カプコン内部の経営見直しがあったことが記述されている。
カオス レギオンは物語性と多彩なキャラクター設定が特色である。発売日:2003年3月6日 / カプコン100,000本 -
143位
ダーククラウド『ダーククラウド』はレベルファイブが開発したPS2専用のアクションRPG。
2000年12月14日に発売された。
ソニー・コンピュータエンタテインメントのPS2初のRPGで、レベルファイブのデビュー作。
日本では売上が低かったが、海外では改良版が100万本以上売れた。
ゲームの主な要素はダンジョン探索と町・村の復元。
6人のキャラクターが登場し、1人を操作。キャラクターは切り替え可能。
ダンジョンマップは自動生成され、変化する。
戦闘システムには「アタッチメント」や「ビルドアップ」がある。
世界は東西の2つの大陸と月で構成される。
主人公トアンはノルン村の少年で、特殊な力を持つ。
ヒロインのシャオはトアンの猫で、人間に変身可能。
ゴローはマタタギの里の少年で、心を閉ざしたキャラクター。
ルビーは魔女で、魔力を強化するリングを使用。
オズモンドは月のリーダーで、天才発明家。
新規敵と強化されたモンスターが追加。
エンディング後に「Demon Shaft」という新ダンジョンが追加。
演者情報はエンドロールで表記されていないが、一部キャラクターは明らか。
ストーリーは復活した魔神による世界の破壊から始まる。
物語は西の大陸を中心に展開。
各キャラクターには独自の武器が設定されている。発売日:2000年12月14日 / ソニー100,000本 -
143位
drummaniaコントローラ同梱: ドラムマニアの初代はコントローラが同梱されているのがデフォルト。
家庭用ドラムとゲーセンの違い: 家庭用での経験がゲーセンでの練習を補った。
難易度の特徴: 初代にはプラクティス、ノーマル、リアルの3段階があり、初心者から上級者まで楽しめる。
家庭用限定曲: 家庭用限定の楽曲があり、篠原ともえが歌う「恋のダイヤル6700」なども収録。
PS2の発売時期とドラムマニア: PS2発売直後にリリースされ、大きな箱を抱えて帰るプレイヤーたちの姿が印象的だった。
セッションプレイ: 後の作品ではドラムとギターのセッションが可能だが、初代はドラムがメイン。
難易度の高い曲: 初代には「Ultimate power」のような高難度の曲があり、練習のしがいがあった。
ロータムの位置問題: 家庭用のドラムコントローラでロータムの位置に悩まされることが多かった。発売日:2000年3月4日 / コナミ100,000本 -
144位
レガイア デュエルサーガ『レガイア デュエルサーガ』は2001年11月29日に発売されたPlayStation 2用RPG。
2002年に「PlayStation 2 the Best」として廉価版が販売。
前作『レガイア伝説』の続編だが、物語に直接のつながりはない。
物語は、荒野の町・ノールで「水の石」が奪われる事件から始まる。
主人公はラングで、17歳の少年。オリジン「爆炎」を操る。
マヤは14歳で声を失った心優しい少女。オリジン「生命」を持つ。
カザンはラングの師で、かつての優れた剣士。オリジン「大地」を持つ。
シャロンは20歳の海賊の娘で、最速の素早さを誇るキャラ。
アインは南の島の巨人族で、六種の英霊を操る最強の戦士。
アヴァロンは本作の最終ボスで、世界の破壊を企てる。
ベルネはアヴァロンに付き従う美しい魔法使い。
ストラウスは禁断の奥義「絶牙」を持つ元弟子で、再生後はラングの敵となる。
エリオットとマリエンヌは兄妹で、エリオットがラングたちを狙う。
ドプリン法王は野心家で、エリオットとマリエンヌを利用する。
ボスキャラクターは複数、異なる特徴を持つ。
戦闘システムは「タクティカル・アーツシステム(TAS)」を採用。
オリジンはMPを消費して能力を発揮する精霊。
アディショナル・スキルシステムにより武器や防具にスキルが付加される。
攻略本やサウンドトラックが存在する。発売日:2001年11月29日 / ソニー94,000本 -
145位
アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』は、2006年に発売されたPlayStation 2用RPG。
ガストとバンプレスト(現バンダイナムコゲームス)が共同開発した。
キャラクターデザインはイラストレーターの凪良が担当。
本作の主題歌は志方あきこの「謳う丘」。
予約特典には『アルトネリコ Official Visual Book』が含まれていた。
本作は「詩魔法戦闘システム」を導入しており、ヒロインを護りながら戦う構図が特徴。
世界設定は「ソル・シエール」、大陸の下には「死の雲海」、上には「ブラストライン」が広がっている。
ソル・シエールは閉鎖された世界で、二大勢力「エル・エレミア教会」と「天覇」が存在。
アル・トネリコという巨塔が中心にあり、古代のテクノロジーとウイルスが絡むストーリー。
レーヴァテイルという種族が詩を用いて魔法を行使する設定がある。
主人公ライナーと2人のヒロイン(オリカとミシャ)の成長や葛藤が物語の中心。
シュレリアは最上部の管理者で、エレミア三謳神の一人。
本作の戦闘システムでは、前衛と後衛の役割が重要。
コスモスフィア内での冒険や心理的成長が描かれる。
舞台は豪華な音楽と共に、感情深いストーリー展開が行われる。
本作はオリジナルサウンドトラックやドラマCDも展開されている。
続編に『アルトネリコ2』があり、物語が引き継がれている。
各キャラクターには独自のヒュムネコードが設定されている。
漫画版やOVAも制作され、広がりを見せている。
作品内ではセクシャルな描写があり、議論を呼ぶこともあった。
作品の評価は、深いストーリーと魅力的なキャラクターに寄せられている。発売日:2006年1月26日 / バンプレスト93,578本 -
146位
リリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士3~基本情報
発売日: 2001年6月21日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 調合RPG
キャラクターデザイン: 山形伊佐衛門
ザールブルグシリーズの最終作
バージョン違い
2002年『リリーのアトリエプラス』: 通信対戦機能と新イベント追加
2005年『リリーのアトリエプラス ~リミテッドエディション~』: フィギュア付属
ストーリー概要
『マリーのアトリエ』の20年前が舞台
主人公リリーが錬金術アカデミー設立を目指し、資金集めや展覧会を通じて錬金術を広める
主なキャラクター
リリー・アイゼルハルト: 主人公、明るく理性的な美人
イングリド: 幼少期の天才錬金術士、リリーに甘える
ヘルミーナ: 冷静で穏やかな錬金術士
ドルニエ: アカデミー設立の中心人物
ゲームの特徴
ラフ調合: 材料の置き換えで新アイテム生成
ブレンド調合: アイテムの比率調整で品質や効果をカスタマイズ
恋愛エンディング: 男性キャラとの関係を深めることで発生
時代設定とシリーズ連携
アカデミー設立がテーマ、前作キャラの若い頃が登場しシリーズファン向け要素多数
良い点
多彩な調合システムと高い自由度
個性豊かなキャラクターと豊富なイベント
展覧会や特選会による成果発表がゲーム進行に直結
悪い点
難易度の高さ: 初心者にはシステム習得が難しい
グラフィックの質: PS2タイトルとしては古さが目立つ
バグ・フリーズ: 一部のプレイヤーが音声不具合やフリーズを経験
システム面の詳細
材料調達、アイテム調合、依頼遂行の繰り返しで進行
資金調達は展覧会の融資か自力で可能
エンディングと分岐
マルチエンディング: 資金調達状況や展覧会結果によりエンディングが分岐
6年目以降に資金不足で建設中止警告、さらに進行しないとバッドエンド
ユーザー評価と声
「自由度が高くやりごたえがある」
「調合が楽しくて時間が溶ける」
「キャラが魅力的で恋愛イベントが深みを与える」
操作性と快適さ
ロード時間が早い
イベント数が多く、ムービーも豊富
過去作と比べてもシステムは安定している
悪い評価のポイント
フリーズや音声バグが頻発
アカデミーが簡単に建設されてしまい達成感が薄い
イベントフラグがわかりにくく、エンディング確認機能がない
音楽と演出
音楽の評価が高く、リズミカルで楽しいとの声が多数
前作よりもムービーの数が増加
シリーズファンの感想
「ザールブルグの世界を完成させた作品」
「シリーズで最もバランスが良くプレイしやすい」
「中毒性が高く、長時間プレイしてしまう」
初心者の反応
初めてのプレイヤーにも楽しめるが、一部では「ボリューム不足」や「ギャルゲータッチ」が苦手という意見も
調合の楽しさと中毒性
「ラフ調合は慣れると楽しい」
図鑑完成やアイテム作成がやりこみ要素として高評価
プレイスタイルの自由度
自分のペースでのんびりプレイ可能
一方で「イベントが進まず中盤で作業感が増す」との声も
システムの問題点
データ持ち越し不可: 周回プレイがやや面倒
メニューと会話ボタンが同一で操作ミスが発生しやすい
総評
調合システムと自由度の高さが評価される一方、フリーズや操作面での不具合がマイナス
シリーズファンにも新規プレイヤーにもおすすめできる一作発売日:2001年6月21日 / ガスト90,203本 -
147位
テイルズ オブ ファンダムVol.2(ティアバージョン)『テイルズ オブ ファンダム Vol.2』は2007年6月28日に発売されたPS2用ゲーム。
前作『テイルズ オブ ファンダム Vol.1』のファンディスクで、複数の『テイルズ オブ』シリーズキャラクターが登場。
パッケージイラストは、ティアバージョンとルークバージョンの2種類。
全編フルボイス、ボイスアドベンチャー形式を採用。
新要素としてタイミングゲージが追加され、心ゲージ、技ゲージ、体ゲージの3つを搭載。
シナリオは「ファンタジア編」「シンフォニア編」「アビス(ティア)編」「アビス(ジェイド)編」の4つ。
特別編「時の狭間の物語」が収録されており、全シナリオクリア後に解放。
収録ミニゲームには「テイルズ オブ ドンジャラ」「テイルズ オブ パズル」「テイルズ オブ スナイパー」など7つがある。
メインキャラクターにはクレス、ロイド、ルーク、ティアなどが含まれる。
声優にはキャラクター人気投票で30位以内に入った人々が起用されている。
各キャラクターにはコスチューム称号が用意されている。
アドベンチャーパートとミニゲームの両方で条件を満たすと称号がもらえる。
全メインキャラクターが特殊な状況で集結し、各自の過去やストーリーに焦点を当てている。
ゲーム内でのキャラクター間のやりとりや関係性が描かれている。
シリーズのキャラクターと新しい組み合わせやストーリーが楽しめる内容になっている。発売日:2007年6月28日 / バンダイナムコエンターテインメント86,337本 -
147位
テイルズ オブ ファンダムVol.2(ルークバージョン)タイトル: テイルズ オブ ファンダム Vol.2
発売日: 2007年6月28日
対応機種: PlayStation 2
開発/発売: バンダイナムコゲームス
特徴: ファンディスクであり、シリーズのキャラクターを共演
パッケージイラスト: ティアバージョンとルークバージョンの2種類
ゲーム内容: フルボイス、会話分岐点、タイミングゲージの導入
タイミングゲージの種類: 心ゲージ、技ゲージ、体ゲージ
シナリオ収録内容:
- ファンタジア編: アーチェが主人公
- シンフォニア編: クラトスが主人公
- アビス編(ティア、ジェイド): 遺言や騒動記をテーマとする
- 特別編: 世界が崩れる危機に仲間が協力する
ミニゲーム: 7種類収録(例: ドンジャラ、パズル)
キャラクターの特技と称号が設定されている
声優やキャラクター人気ランキングに言及
物語は異なる世界のキャラクターが集結し、冒険を展開
コレクションカードゲームやDVDが特典として提供される
シリーズの歴史や関係の深さが示される内容発売日:2007年6月28日 / バンダイナムコエンターテインメント86,337本 -
148位
遙かなる時空の中で4『遙かなる時空の中で4』は2008年にコーエーからPS2版とWii版で発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年にPSP版『愛蔵版』が発売され、後日談が追加された。
本作は古代の中つ国を舞台とし、実在の歴史人物が登場しない。
主人公は現代の高校教師であり、異世界の二ノ姫である。
風早と那岐と共に中つ国の復興に向けて戦う物語。
章選択システムを採用し、プレイヤーは序盤から自由に進められる。
画面は3D化され、動きやすさが向上した。
「心の天秤」システムによって絆が深まるイベントがある。
戦闘システムが刷新され、仲間と共に戦う形式が導入された。
主要キャラクターは風早、那岐、アシュヴィン、サザキなど多様。
声優は前作と共通だが、役割は異なる。
様々な種族や民族が登場するファンタジー要素が強い。
時空移動や魔法の要素が物語に絡む。
主人公は幼少期の記憶を失っている。
キャラクターの感情表現が豊かで、多様な人間関係が描かれている。
物語の大きなテーマは復興と絆の強化。
エンディングはそれぞれのキャラクターに特有で、恋愛要素が強調されている。
専用のサウンドトラックやメディア展開も行われている。
コミックやガイドブックも出版され、人気を博している。発売日:2008年6月19日 / コーエー80,940本 -
149位
ソウルクレイドル 世界を喰らう者『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』は、2007年に日本一ソフトウェアが発売したPS2用シミュレーションRPG。
2007年に北米で発売された。
キャラクターデザインはtoi8、音楽は佐藤天平。
最大9人の部隊を操作するシミュレーションRPG。
初回限定版には設定資料集とサウンドトラックが付属。
キャラメイクではGP(ギグポイント)を使用し、レベルを高く設定できる。
ギグコマンドはアイテム盗みや町人との戦闘が可能。
必殺技と連携技があり、部隊のリーダーが使用制限をもつ。
部隊は3×3の9マスの配置で編成され、能力や攻撃方法が変わる。
特殊能力の部屋効果が存在し、敵も装備している。
部屋パワーでキャラクターの強化が可能。
強化の試練でクリア報酬や部屋パワーを増やせる。
マイホームを入手することで特定の部屋を再利用できる。
主人公と融合したギグが力を提供するが、肉体支配権を奪われる危険がある。
主人公はダネットと共に世界を喰らう者を倒す旅に出る。
各キャラクターごとに確認できない隠しパラメータや好感度が存在。
二つのルートがあり、エンディングが分岐する。
敵は「世界を喰らう者」と呼ばれ、複数の巨人が登場。
様々な種族やキャラクターが登場し、物語が展開される。
ゲーム内には隠しキャラクターも存在。発売日:2007年2月15日 / 日本一ソフトウェア80,557本 -
150位
プロ野球スピリッツ5完全版『プロ野球スピリッツ5』はKDE-Jから2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3。
前作から選手登録枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが新たに追加。
「緩急対応ゲージ」の導入。
フィールドプレイで選手を作成する「ハワイ」の追加。
学習AI、守備・走塁面の強化。
PS3版ではオンラインアップデートが実施。
2008年12月4日に『プロ野球スピリッツ5完全版』が発売。
完全版はシリーズ初の「決定版」に位置付けられる。
全支配下登録選手を収録(一部選手は収録されず)。
2008年シーズンのユニフォーム全種類を収録。
スタジアムの改装を再現。
多田野選手の特殊ボール再現。
パスワード機能でオリジナル選手データ対応。
「ジャイロボール」の名称が「スピン○」に変更。
新しい特殊能力「火の玉ボール」が追加された。
選手紹介システムが変更された。
最後に広島市民球場が収録されたゲーム。
初回生産版には全収録選手データブック付きBOXが同梱。発売日:2008年12月4日 / コナミ80,000本 -
150位
武蔵伝II ブレイドマスタータイトル: 『武蔵伝II ブレイドマスター』は2005年7月7日に発売されたPS2用アクションRPG。
前作『ブレイヴフェンサー 武蔵伝』から7年ぶりのシリーズ続編。
ストーリーは独立しており、主人公「ムサシ」は前作のキャラクターとは別人。
日本の剣客・宮本武蔵になる少年剣士として設定。
日本市場より北米で先行発売された。
キャラクターデザインは野村哲也が担当。
トゥーンレンダリング技術を採用し、背景はアニメ風に表現。
音楽は濱渦正志と仲野順也が担当。
敵組織「ガンドレイク社」に立ち向かう物語。
ムサシは二刀を使用し、必殺技や見切り技を駆使して戦う。
いくつかの剣(五輪剣)や能力を持つ巫女たちが登場。
敵の技を見切って自分のものにするシステムあり。
アイテムは消費、販売、キー、伝説の武具などに分類される。
ムサシの成長はパラメータを振り分けて行う。
数種類の称号が自動で設定される。
サブイベントやダンジョンも存在。
様々なキャラクターがストーリーに関与。
プレイヤーは神獣の村で村人を救出する役割も担う。
幹部キャラクターはワインの名前からつけられている。
発明品やミニゲームもゲーム内に登場。発売日:2005年7月7日 / スクウェア・エニックス80,000本 -
151位
ドラゴンシャドウスペル『ドラゴンシャドウスペル』は2007年1月18日にPlayStation 2用ソフトとして発売されたシミュレーションRPG。
開発は株式会社フライト・プランの初の自社ブランド作品で、略称は『DSS』。
予約特典に「オフィシャルビジュアルブック&オリジナルサウンドトラック」が含まれる。
シナリオは鈴木明日香が担当し、キャラクターデザインは高野裕紀と大塚真一郎による。
開発は少人数から始まり、最終的に全社員が関与した。
ゲームは「アドベンチャーパート」と「バトルパート」に分かれる。
アドベンチャーパートではプレイヤーが自由に動き、様々なイベントを楽しむことができる。
バトルパートはシミュレーション形式で、ヴァリアブルターンシステムを採用。
戦闘中はWT(待ち時間)システムがあり、行動に応じて変動する。
ギアカスタマイズシステムがあり、キャラクターに特殊能力を装備できる。
現代世界が舞台のSFファンタジー作品で、「法定式(マトリクス)」がキー要素。
主人公は天音カイト(戒人)、見習いヴァリアントで感情的な一面を持つ。
カイトの相棒は小さな龍の心獣スイヒ(翠翡)。
物語には「ヴァリアント」と呼ばれる魔法使いが登場し、特殊な武器を持つ。
ヴァリアントたちは法定式を巡る争いを繰り広げている。
任務や感情の複雑さなど、多様なキャラクターが描かれている。
エンディングやストーリーには『BLACK/MATRIX OO』のキーワードも含まれるが、直接の関連はない。
複数のミニゲーム要素や収集要素が追加されている。
オープニングテーマ「Rainbow」とエンディングテーマ「One」が使用されている。発売日:2007年1月18日 / フライト・プラン79,461本 -
152位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミのウイイレシリーズの14作目。
生誕15周年記念作品で、イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主なキーワードは「突破せよ」と「速攻をかけろ」。
UEFAヨーロッパリーグが新たに追加された。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムの作り込みが特徴。
ドリブルが360度可能で、モーション300種類以上と新フェイント7種類が追加。
スライダー機能により細かな戦術設定が可能。
プレイスタイルカードが導入され、選手の特徴的な動きを演出。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード、埼玉スタジアム2002)が追加。
各地域から多くの実名チームが登場。
マスターリーグやビカム・ア・レジェンドなど、多様なモードが利用可能。
PSP版は初めて実況音声を搭載。
Wii版ではプレイメーカー操作とウイイレ操作が可能になった。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表がインターナショナル・カップに挑戦。
前作からの操作改良やバランス調整が施されている。
オンライン対戦で統合データの使用が可能。発売日:2010年5月20日 / コナミ79,000本 -
153位
真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス『真・女神転生III-NOCTURNE』は2003年にPS2用ゲームとしてアトラスより発売。
シリーズのナンバリングタイトルだが、新しい世界観が設定されている。
世界が「滅びる」というテーマが初めて表現された作品。
主題は「混沌からの創造(カオス)」。キャッチコピーは「東京が死んで、僕が生まれた」。
2020年にはHDリマスター版がNintendo SwitchおよびPS4向けにリリースされた。
主人公は悪魔の力を得て「人修羅」となる。
物語は「東京受胎」に巻き込まれた3人の少年少女から始まる。
ボルテクス界という異界で悪魔と戦い、真相を探る旅が展開される。
各キャラクター(ユウコ、イサム、チアキなど)は異なる思想や目的を持つ。
戦闘システムに新しい「プレスターンバトル」を採用。
悪魔合体や仲魔の成長システムが存在し、悪魔と会話を通じて仲間にすることが可能。
ストーリー内に多様なエンディングがあり、選択によって結末が異なる。
追加版「マニアクス」に新しい要素、ボス、ダンジョンなどが加えられる。
HDリマスター版にはグラフィックの向上やボイス追加が行われた。
ゲームはファンから高く評価され、複数のパッケージ版が存在する。
その他のキャラクターにはダンテなど、異なる作品からのゲストキャラが登場する。
コトワリ(理)という新概念が描かれ、物語を重層的に構成している。
セーブデータの継承や新難易度追加など、リメイクによる改良が行われた。
スキルや悪魔の属性の違いにより多様な戦略を取ることが求められる。発売日:2004年1月29日 / アトラス77,791本 -
154位
遊☆戯☆王 真デュエルモンスターズII 継承されし記憶タイトル:遊☆戯☆王 真デュエルモンスターズII 継承されし記憶
発売日:2001年9月6日
発売元:コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)
プラットフォーム:PlayStation 2
海外タイトル:Yu-Gi-Oh! The Duelists of the Roses
前作:「遊☆戯☆王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶」の続編
世界観:薔薇戦争の時代
主な登場人物:ユギ(赤薔薇派)、セト(白薔薇派)
シミュレーション要素が強い
パーフェクトルール採用、デッキリーダーの存在
モンスターカードに経験値、階級制度あり
カード総数:853枚
デュエルに勝つことでスロットを獲得
ストーリー分岐により赤薔薇または白薔薇を選択
キャラクターのデザインは高橋和希が担当
登場キャラクターには原作漫画からのキャラクターが多い
中心となるキャラクターは薔薇の決闘者
ラスボスはカード魔神
歴史背景:1480年代イングランド王国の王位継承争い
赤薔薇派の設定が難易度が高い
両ストーリークリアで全キャラクターと対戦可能発売日:2001年9月6日 / コナミ76,248本 -
155位
Jリーグ ウイニングイレブン2009 クラブチャンピオンシップ発売日・機種
2009年8月6日発売、PlayStation 2用ソフト。
新モード追加
「ファンタジスタモード」では1人の選手になりきり、サッカー人生を送る。
ゲームの流れ(ファンタジスタモード)
社会人チームでの最終戦で活躍し、Jリーグチームからスカウトされる。
プレイヤー「チョップ」は水戸ホーリーホックを選択し、プロ初ゴールも達成。
初期能力のカスタマイズ
スタミナ・シュート力・逆足精度を強化可能。
感想(プレイヤー視点)
『2008』版と大きな違いを感じないが、面白さは維持。PS3でのリリースを希望。
収録要素
J1・J2全36チーム、各クラブのホームスタジアム、天皇杯も実名で収録。
グラフィック・音響
スタジアムや応援歌の追加。選手の顔グラフィックも名鑑に近づけている。
ゲームシステムの評価
COMが強化され、ダイレクトプレーやポストプレーが多用される。
不満点(操作性)
パスの方向が意図しない場所へ飛ぶ。ディフェンスやプレスの反応が悪い。
CPUの挙動
CPUのラフプレーが多く、審判の判定が一貫しない。CPUが異常に速い。
フィジカルバランスの問題
フィジカルの強さが極端で、J2選手が欧州トップ選手と互角に渡り合う現象も。
ヘディング・シュートの問題
ヘディングはほとんど枠外に飛び、センタリングやスルーパスの調整も困難。
難易度調整の問題
難易度に極端な差があり、最初から最高難易度を選べない仕様に不満の声。
エフェクト問題(コナミエフェクト)
敵チームが有利になる不可解な現象が多発し、プレイヤーに不公平感を与える。
ファンタジスタモードの改善点
新カメラが追加され、フィールド全体を見渡せるようになった。
マスターリーグの変更点
日程が現実に近づいたが、選手成長が速すぎてバランスが崩れる。
エディットモードの制約
髪型の種類が少なく、カラー選択も制限されている。
ライセンス問題
一部のセリエAクラブが偽名に。ブンデスリーガは収録されていない。
海外クラブの扱い
海外チームは収録数が減少し、偽名も多くなっている。
対戦の楽しさ
Jリーグファン同士の対戦は盛り上がるが、1人プレイには限界を感じる。
PS3版への期待
多くのプレイヤーがPS3版でのリリースを望んでいる。
スピード感の欠如
ゲーム全体のスピードが遅く、操作感が重たいとの意見多数。
バグ・不具合の報告
勝手にスライディングしたり、操作と違う動きをするバグが頻出。
価格に対する不満
内容が『2008』版とほぼ変わらず、新作としての価値に疑問の声。
CPUの不自然な強さ
CPUの守備が異常に固く、ゴールが決まりづらいとの意見が多い。
ユーザーの評価
良かった点
天皇杯の実名化、応援歌の追加、Jリーグの全スタジアム収録など。
悪かった点
操作性の不具合、フィジカルバランスの崩壊、偽名クラブの増加など。
中古推奨の声
多くのプレイヤーが「新品ではなく中古で買うべき」との意見。
総評
Jリーグファンには一定の魅力があるが、全体としては進化が乏しく、改善点が多い作品とされている。発売日:2009年8月6日 / コナミ71,000本 -
156位
のだめカンタービレ『のだめカンタービレ』は二ノ宮知子の漫画を原作とするゲーム。
ニンテンドーDS版は2007年4月19日にバンダイナムコゲームスから発売。
DS版の開発はディンプス。
プレイヤーは音楽雑誌の新人記者として取材を行い、ミニゲームを楽しむ。
PS2版は2007年7月19日に発売され、開発はバンプレスト。
PS2版のストーリーパートは恵と千秋を中心に展開。
キャラクターの声優陣が紹介されている。
PS2版はファミ通クロスレビューで22点を獲得。
ストーリーは原作に沿っているが、省略部分が多い。
コンサートモードは原作のテイストを表現している。
批評ではゲーム性が単調で仕掛け不足と指摘された。
演奏の成否は演出だけで差がつき、ボリュームに対する不満があった。
音楽クリップが原作ファンより未見のプレイヤーに楽しめる可能性があるとの意見あり。
DS版とPS2版の公式サイトはアーカイブで確認できる。発売日:2007年7月19日 / バンプレスト70,000本 -
157位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』は特撮ドラマ仮面ライダーシリーズを基にした格闘ゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームス。
初作『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』は2009年8月にPS2で発売。
各作品は異なるライダーやシステムを採用し、毎年新作がリリースされた。
『無印』のメインライダーはディケイドで、平成ライダー10作品のクロスオーバー作品として制作。
『W』はWii初の仮面ライダーゲームで、メインライダーはW。
『オーズ』ではWii・PSP同時発売、初のPSPソフト。
『フォーゼ』ではフリーラン機能が導入され、フィールド移動が自由に。
各ゲームモードは独自のストーリーやミッションを持ち、例えば『W』のクライマックスモードや『オーズ』のラグナロクモード。
声優のキャスティングは原作に近づくよう努められた。
各キャラクターのバトルスタイルが異なり、例えばフォームチェンジやサポートアタックなどの要素がある。
必殺技時には必殺ナレーションが追加され、演出が豊富。
それぞれの作品で新たなキャラクターの追加や超必殺技が導入された。
最後の作品『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』は2012年に発売され、そこで統一されている。
ゲームの設定や音楽も異なるモードごとに変化する。
コレクション要素としてライダーカードやギャラリーモードが用意されている。
戦闘スタイルはライダーごとに異なり、多彩な戦法が楽しめる。
昭和ライダーが登場するなどの要素も追加され、キャラクターの魅力を引き出した。
ストーリーは仮面ライダーが仲間となり、敵と戦うシナリオが展開される。
プレイヤーキャラクターの選択肢も多彩で、多くのライダーを操作可能。
バトルモードやサバイバルモードなど様々なプレイスタイルが楽しめる。発売日:2009年8月6日 / バンダイナムコエンターテインメント69,722本 -
158位
ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss『ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Kiss』は2006年に発売された女性向け恋愛シミュレーションゲームで、舞台は「羽ヶ崎学園」。
ゲームの目的は、高校生活を経て卒業式の日に男性キャラクターから告白されること。
システムやイベントは前作を踏襲しており、場所やデート先が共通する。
新キャラクターが追加されたニンテンドーDS版『Girl’s Side 2nd Season』が2008年にリリース。
2024年にはHD化されたNintendo Switch版がダウンロード専用で発売予定。
プレイヤーは好みの男性キャラを選択し、序盤に強制的にキスするイベントがある。
DS版ではアプローチシステムが進化し、タッチペンでのスキンシップが可能。
デートの成功によって「大接近モード」に突入し、男性キャラとの関係を深めることができる。
今作は、複数のエンディングがあり、好きなEDを自由に再生可能。
美少年キャラクターは多様で、それぞれ異なる背景と性格を持つ。
新システムの「親友モード」を満たすと、新シナリオとエンディングが発生。
ポイントカードシステムにより、買い物の割引が受けられる。
ランダムイベントが学校や休日に発生し、キャラクター間の関係を楽しむ要素が追加。
ハードモードではライバル宣言を避けることができ、攻略が難しくなる場合がある。
プレイヤーは自由に名前を入力できるが、特定のキャラは主人公に愛称をつける。
各男性キャラクターには詳細なプロフィールがあり、誕生日や趣味も異なる。
シリーズの特徴である伝説の場所は「海辺の灯台」。
オープニング・エンディングテーマを含む音楽要素も豊富。
物語には多くのサブキャラクターやサイドストーリーが含まれている。
前作のセーブデータを利用すると特別な要素が再現される。発売日:2006年8月3日 / コナミ68,566本 -
159位
キミキス『キミキス』は2006年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
エンターブレインが制作し、様々なメディアミックス展開が行われた。
前作『トゥルー・ラブストーリー』シリーズのスタッフが関与している。
2008年には改良廉価版『エビコレ+ キミキス』が発売。
ゲームの舞台は架空の街「輝日南」で、次作『アマガミ』との関連がある。
主人公は高校2年生の相原光一で、恋愛経験がない。
プレイヤーは13のエリアを訪れ、ヒロインとマッチング会話を行う。
ヒロインとの親密度は恋愛LV(LV0 - 4)で示され、好感度を高めることが必要。
会話のための話題を選んでヒロインとの関係を深める。
各ヒロインには個性や好みが設定されており、ストーリー分岐がある。
多数のキャラクターが登場し、声優はゲーム・ドラマCD・アニメで共通。
人気投票に基づいてキャラクターの人気が示されている。
アニメ版『キミキス pure rouge』も放送され、オリジナルストーリーが展開された。
ゲームはモバイルバージョンやスピンオフも展開された。
さまざまなサウンドトラックやドラマCDもリリースされた。
シナリオは恋愛模様を中心に、ヒロインとの関係性を描く。
人気キャラクターは、公式サイトなどでファン投票を受けている。
開発には、音楽やキャラクターデザインを手掛けたスタッフが参加している。
各ヒロインの年齢や背景に関する設定も詳細に記載されている。
キャラクターが物語の核心に関わるストーリー展開がなされる。発売日:2006年5月25日 / アイディアファクトリー67,196本 -
160位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』はコナミのウイイレシリーズの第15作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
新要素として「LINK FEINT」が初実装され、連続フェイントが可能。
パスが360度の方向に出せるようになった。
シュート時に無回転で打てるようになった。
Jリーグ版や「ファイナルエヴォリューション」などは含まれない。
グラフィックがTECHFITに対応。
自分だけのスタジアム作成が可能なエディットスタジアム機能。
一部リーグのクラブが実名、ライセンスを取得。
リーガ・エスパニョーラの14クラブが実名。
セリエAとリーグ・アンは全クラブ実名。
プレミアリーグとブンデスリーガでも一部クラブが実名。
新たに多くの南米クラブも実名で登場。
キッカーの助走に伴う他選手の動きが可能に。
ステージや実況解説が改善された。
ニンテンドー3DS用の『ウイニングイレブン 3DSoccer』も発売(2011年)。
3DS版はローカル通信やすれちがい通信に対応。発売日:2010年11月18日 / コナミ66,697本 -
161位
POISON PINKゲーム名: Eternal Poison(日本名: ポイズンピンク)
開発元: Flight-Plan
発売元: Banpresto
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ターン制戦略RPG
テーマ: ダークファンタジー、悪魔の捕獲と収集
主な敵キャラクター: Majin(悪魔)
ストーリー背景: バルディア王国で悪魔の領域ベセクが出現し、王女が捕らわれる
救出のため、異なる目的の冒険者が集まる
ストーリーは5つの主要な視点から語られる
発売日: 2008年11月11日(北米)
収録内容: サウンドトラックCDを含む二枚組セット
Reception: ”混合”評価(Metacritic)
日本の評価(ファミ通): 合計30点(40点満点中)
IGNの批判: メニューの混乱、バトルアニメーションの長い待機時間、繰り返しのサウンドトラック
Destructoidの評価: ビジュアルとストーリーを称賛
1UP.comからの評価: ”暗い美しさを持つが非常に欠陥のあるゴシック/ノワール戦略RPG”
主要な収集要素: 悪魔を仲間にする
王者は王女救出のための命令を発出
シリーズの一部としてリリースされる発売日:2008年2月14日 / バンプレスト65,000本 -
162位
零 紅い蝶シリーズ第2作目(前作『零 ~zero~』の続編的立ち位置)
■ ストーリー・世界観
舞台:ダム建設で水没予定の「地図から消えた村」
主人公:双子の姉妹・天倉澪(みお)と繭(まゆ)
澪が繭を追って村に迷い込み、霊現象に巻き込まれる
物語は双子のきょうだい愛と儀式を軸に展開
登場する霊もほとんどが過去の儀式で犠牲となった者たち
■ ゲームシステム(探索)
プレイヤー操作は主に妹・澪、繭と一緒に行動する場面も多い
繭は霊感が強く、イベントで単独行動することも
霊石ラジオで霊の声や過去の出来事を聴ける
映写室でフィルムリールを再生し、物語背景が深まる
■ ゲームシステム(戦闘)
「射影機(カメラ)」で霊を撮影してダメージを与える
今作では霊との距離が近いほどダメージが上がる
「フェイタルフレーム」により連続撮影(コンボ)も可能
フィルムに「装填時間」の概念が追加され戦略性アップ
「強化レンズ」や「念珠」による強化システムあり
■ 難易度・やり込み要素
難易度は4段階(EASY/NORMAL/HARD/NIGHTMARE)
周回プレイによってエンディングが分岐
「通常」「トゥルー(高難度)」「約束(Xbox版)」の3種のエンディングが存在
コスチュームや装備、霊図鑑などのやりこみ要素も豊富
■ 評価と特徴
ストーリー・演出はシリーズ屈指の評価
天野月子による主題歌『蝶』も高評価
前作より怖さはやや控えめだが雰囲気と情感は強化
シリーズ入門編としてもおすすめされる完成度の高い一作発売日:2003年11月27日 / テクモ64,450本 -
163位
GOD HAND「ゴッドハンド」は2006年にClover Studioが開発し、Capcomが発売したアクションゲーム。
PlayStation 2向けに日本、北米でリリースされ、2011年にPS3向けにダウンロード版が登場。
ディレクターは新島武、ハードコアゲーマー向けのゲームを目指し、ユーモアを取り入れた。
初期の反応は賛否が分かれたが、後にカルトクラシックとして再評価された。
ストーリーは武道家のジーンが神の腕「ゴッドハンド」を使って悪魔から仲間を守る内容。
プレイヤーは3Dのアクションゲームで、上下左右に移動し、ボタンで攻撃や特殊技を使用。
複数の攻撃を組み合わせて独自のコンボ攻撃を作成可能。
ゲームには100以上の技があり、神の力を持つ「ゴッドリール」と呼ばれるルーレットも搭載。
難易度が動的に変化し、敵の攻撃パターンも変化する。
映画やアニメの影響を受けたキャラクターとユーモラスな演出が特徴的。
メインキャラクターは23歳のジーンと、彼をサポートする19歳のオリビア。
敵キャラクターには、ダメージを与えたり、特殊な能力を持つ魔物たちが存在。
発売当初は「平均的なレビュー」を受けたが、後に戦闘システムを高く評価された。
サウンドトラックは1960年代から1970年代の音楽スタイルが影響を与えている。
開発チームはその後、PlatinumGamesで活躍し、「ベヨネッタ」などの作品に寄与。
「ゴッドハンド」はカプコンのベストセラーとして再リリースされた。
ゲームは「神か悪魔になる力を秘めた者」としての「ゴッドハンド」をテーマにしている。
クリティカルなレビューや評価は分かれたが、独特のスタイルが多くのファンを獲得した。
公式ガイドブックが日本で発売された。
プレイすることで感じられる強烈なアクション体験が特徴的。発売日:2006年9月14日 / クローバースタジオ58,363本 -
164位
プロ野球スピリッツ2010『プロ野球スピリッツ2010』は2010年4月1日に発売された。
スポーツゲームで、パワプロプロダクションが開発、コナミからリリース。
対応プラットフォームはPS2、PS3、PSPの3つ。
例年春先にリリースされ、初期データは開幕予想データ。
PS2版はこの作品でシリーズ終了、次作では3DS版に変更。
タイトルに年号が付くのは2004年以来6年ぶり。
タイトルロゴに「魂」の文字が追加され、以降の作品にも継承。
PS3版はオンライン対応で全国対戦可能。
いくつかの変更点があり、ハンデ削除や表現の追加が行われた。
実在選手の「二つ名システム」を採用。
実況者は山口富士夫、解説者は田尾安志など。
すべてのNPB所属12球団の選手が収録。
アップデート機能があり、選手データの更新が可能。
アップデートは第1回から第3回まで配信(各2ヶ月おき)。
一部不具合が発生し、修正は予定されていなかった。
特定のアナウンサー音声が更新されていない問題がある。
雑多な選手情報(移籍、引退、未収録選手等)の詳細が記載されている。
人気の高いゲームシリーズであることが示唆されている。発売日:2010年4月1日 / コナミ52,000本 -
165位
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び『ひぐらしのなく頃に祭』は07th Expansionが製作したサウンドノベル。
2007年2月22日にPS2用ソフトとして発売。
略称は「ひぐらし祭」。
ユーザー要望に応じて「カケラ遊び」及びアペンド版が同年12月に発売。
同人ゲーム初の家庭用ゲーム機移植として注目された。
発売の延期理由は倫理調整に時間がかかったため。
CEROの「D」レーティング(17歳以上対象)を取得。
キャラクターデザインが原作と異なり、暴力表現が変更されている。
従来の一本道から多分岐シナリオへと変更され、選択肢が導入された。
主要なシナリオは原作とほぼ同様だが、一部新規書き下ろし内容がある。
主題歌やエンディング曲には志倉千代丸が関与。
初回限定版に特典として外伝やサウンドトラックが同梱。
正式な発売日は2007年2月22日に発表された。
読者が選ぶエンターブレイン広告大賞2007で銅賞受賞。
複数のストーリー展開(ルート)が用意されている。
「澪尽し編」及び「祭囃し編」に関連する物語構成がある。
ユーザーのフィードバックを元にリファインされた改良版がリリース。
フローチャート機能やシーンジャンプが追加され、ユーザビリティ向上を図った。
公式ガイドブックやコンプリートガイドが出版されている。
新たに追加されたシナリオも展開され、原作の登場キャラクターが再登場。発売日:2007年12月20日 / 加賀クリエイト51,666本 -
166位
機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ■基本概要・構成
TVアニメ「ガンダム00」ファーストシーズン(1~25話)を再現+新規アニメ収録。
豪華声優陣によるフルボイス仕様。
ストーリー視点は4人のガンダムマイスターごとに展開。
アクション要素より「簡略化されたコマンドアクション」に近い操作感。
実質的には“3Dロボット風コマンド入力ゲーム”。
■ゲームモード・ボリューム
「ミッションモード」で各マイスターの視点をプレイ(全クリで全容が分かる)。
「マイスターモード」はスコア/タイムアタック中心の高難度モード。
「バーサスモード」で2P対戦も可能(CPU戦は不可)。
ギャラリーモードではムービー・BGM・CGなどを鑑賞可能。
トータルでは意外とボリュームあり(やり込み次第で30時間以上)。
■システム・操作性
○ボタンで00モード発動、□で攻撃(距離で自動切替)、×でブーストなど直感的。
コマンド入力を連続で決めることでチェイン継続、爽快感あり。
難易度は低めで初心者や子どもにも優しい設計。
一方、アクション性や操作の自由度は低めとの評価も多い。
攻撃ボタン連打でクリアできる場面が多く単調との意見あり。
■演出・ビジュアル
グラフィックはPS2末期基準では「やや粗い」が、モビルスーツのモデリング自体は好評。
新規アニメムービーは高評価、ファン向け要素として強い。
オープニングには「Ash Like Snow」を使用しており、演出面での評価は高い。
00モード発動時のカットインやエフェクトは迫力あり。
■ストーリー・キャラクター評価
シナリオ再現度は高く、ロックオンの死など感動的な場面もある。
オリジナルエピソードや台詞もあり、ファン向けのニヤリ要素多め。
ティエリアやグラハムなど、サブキャラのCGや台詞の再現も良好。
一方、戦闘に関わらないキャラは一切登場しないなど割り切り仕様。
■ゲームバランス・難易度
難易度は3段階で設定可能(ノーマルでの攻略も容易)。
ミッションの構造は「雑魚→ボス」の繰り返しで、パターン化がやや単調。
00モード発動中の一掃感が最大の魅力ながら、誤入力で解除されるのが難点。
■総評・向き不向き
コマンド入力アクションが苦手な人には不向き。
「3Dアクションシューティング」として期待すると肩透かしを食う。
『ガンダム00』ファンならばストーリー補完や新アニメ目的で楽しめる内容。
総じて「ファン向け良作」「一般向け凡作」という評価に収束。発売日:2008年10月16日 / バンダイナムコエンターテインメント51,000本 -
167位
実況パワフルメジャーリーグ3ゲームタイトル: 『実況パワフルメジャーリーグ3』
発売日: 2008年10月2日
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
対応ハード: PlayStation 2, Wii
MLBシリーズの3作目
海外版タイトル: 『MLB Power Pros 2008』
日本人選手が多数収録(例: 黒田博樹、福留孝介)
32チームから対戦可能(MLB30チーム + オールスター)
サクセスモード: マイナーリーガーからのメジャー入りを目指す
メジャーライフ: プレイヤーがGMとしてチームを運営するモード
選手カードの収集、アレンジチーム作成機能あり
Wii版限定の「リモパワ」モードあり
プレイヤーは「パワメジャくん」として物語を進める
クリコマシステムを採用し、行動ポイント管理
キャラクターの多様性(主人公の親友やライバルなど)
選手の能力やストーリーに関する詳細な描写
収録された選手には架空の名前も含まれる
顔グラフィックでの再現が特徴
DS版はパワプロクンポケットシリーズに準拠
ゲームオーバー条件: スカウト評価の不足による解雇
無形の要素としての社会貢献や年俸交渉が存在発売日:2008年10月2日 / コナミ50,000本 -
167位
エビコレ+ キミキス『キミキス』は2006年にエンターブレインが発売したPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
メディアミックス展開として、ドラマCD、漫画、小説、アニメ化が行われた。
制作は『トゥルー・ラブストーリー』シリーズのスタッフで、類似性が見られる。
2008年には改良廉価版『エビコレ+ キミキス』が発売。
舞台は架空の街「輝日南」で、次作『アマガミ』と設定が共通。
主人公は高校2年生の相原光一で、恋愛経験がない。
プレイヤーは13のエリアでヒロインと出会い、会話を重ねて好感度を上げる。
ヒロインとの親密度はLV0 - 4の5段階で表され、エンディングは好感度と選択肢に依存。
ヒロインには個性的なキャラクターが多数登場し、各々の好みや嫌いな事が設定されている。
マッチング会話を通じてヒロインとの関係を深める。
高校生活を舞台にし、友情や恋愛がテーマで展開。
各ヒロインには異なるストーリーがあり、選択によってルート分岐が発生。
アニメ版『キミキス pure rouge』が2007年に放送され、オリジナルストーリーが展開。
アニメでは複数の主人公視点で、恋愛模様が描かれる。
ゲーム版のキャラクターが名前のみのアレンジで登場する場合がある。
ゲームに加え、関連商品として音楽CDやドラマCD、漫画化作品も存在。
配信された携帯版は機能が制限されたが、特定のキャラクターに焦点を当てたストーリーを展開。
各ヒロインの人気投票も行われており、反響が大きい。
ゲームやアニメに関連したイベントも行われ、ファンとの交流が展開された。
制作にはJ.C.STAFFが関与し、音楽やキャラクターデザインも専門のチームで担当された。発売日:2008年2月14日 / エンターブレイン50,000本 -
167位
絢爛舞踏祭タイトル: 『絢爛舞踏祭』は2005年7月7日に発売されたコンピュータゲーム。
ジャンル: シミュレーションで、開発はアルファ・システム、プロキオン。
原作: 2004年に放送されたTVアニメ『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』。
システム的続編: 前作『高機動幻想ガンパレード・マーチ』と関係。
目的: 火星や太陽系における100年後の平和の可能性を探る(ゲーム内で3年間)。
プレイスタイル: プレイヤーは自由な楽しみ方を強調(目標のみを追求しない)。
舞台設定: 23世紀の火星に、海中に都市船を設置して入植。
経済状況: 戦争特需後の不況と政治的不安定。
プレイヤーの役割: 潜水艦「夜明けの船」の中で他のNPCと交流し、訓練や仕事を行う。
戦闘システム: トポロジーを使用した位置関係に基づいた独自の戦闘メカニクス。
NPC: 最大36名の他乗員との関係を築く。
時間経過: 中断時にもゲーム内時間が進行し、様々なイベントが発生。
敵との関係: 降伏や拿捕が可能、戦闘の結果が重要。
ストーリーの進行: 地球軍や異星人などとの戦闘が主なテーマ。
キャラクター: 各特徴や役割を持つ多彩な乗員が登場。
開発経緯: 芝村裕吏が依頼を受けて開発開始。
評価: ゲーマーコミュニティでは賛否が分かれ、特にシステムの欠陥が指摘された。
主な機体: 潜水艦「夜明けの船」、人型兵器「RB」などが登場。
結論: カルト的な人気にはなったが、広く受け入れられることはなかった。発売日:2005年7月7日 / ソニー50,000本 -
167位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記 攻略指令書「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記」はPS2向けの戦略シミュレーションゲーム。
「ギレンの野望」シリーズの第3作目で、主に一年戦争を扱う。
軍団制導入により、複数部隊の編成と指示が可能。
戦闘シーンが3Dポリゴンに進化。
攻略作戦を発動することで敵拠点への侵攻が可能。
策略システムでキャラクターごとに特別な能力を付与。
資金の概念がコストに改められ、予算管理が重要に。
新たに国内政策が搭載され逆風要素が増加。
部下提案でコスト削減が可能。
兵器の改良が可能で、最大9段階の改良ができる。
戦場マップでの索敵視覚化が実装。
忠誠度が士官の行動に影響を与える。
議会内の和平派勢力による停戦協定が新たな敗北要因。
オリジナルモードでは条件に応じたキャラクター選択可能。
戦闘中の特異な会話が確保される。
特定キャラクターのエンディングが異なる。
敵士官離反コマンドで敵戦力の削減が可能。
オリジナルユニット開発および生産の新要素あり。
ゲームの難易度調整が行われ、多様な戦略が求められる。発売日:2003年2月20日 / バンダイ50,000本 -
167位
ラ・ピュセル 光の聖女伝説『ラ・ピュセル 光の聖女伝説』は2002年発売のPS2用シミュレーションRPG。
最高レベルは9999、合成や浄化によるアイテム強化システムを採用。
アートスタイルは可愛らしく、初心者から上級者まで楽しめる戦闘システム。
キャラクターデザインは野村良治、音楽は佐藤天平が担当。
フランス語由来の人名・地名が多い。
限定版にはサウンドトラックCDが付属。
2004年には改良廉価版が発売され、様々な新要素が追加。
2009年にはPSP版リメイク版が発売された。
主人公プリエは聖女会所属のシスターで、悪魔祓いの資格を持つ。
プリエの弟キュロットと教育係のシスター・アルエットも重要なキャラクター。
ストーリーは「光の聖女と闇の王子伝説」を基に展開する。
登場キャラクターには魔王プリエやフリーの悪魔祓いクロワがいる。
ゲームは複数のエンディングを持ち、浄化によって仲間を増やせる。
戦闘システムには支援攻撃やアイテムのレベルアップがある。
街の探索やアイテム購入など、冒険に必要な施設が存在。
魔界化指数や魔界関連の要素も含まれ、特定の条件で魔王プリエに変身可能。
シナリオは全12話、多彩なエンディングが存在。
続編の計画もあり、三部作となる予定。
開発にはトライアンドエラーが多く、新しいジャンルへの挑戦が行われた。発売日:2002年1月31日 / 日本一ソフトウェア50,000本 -
168位
D.C.II P.S. ~ダ・カーポII~ プラスシチュエーション『D.C.II P.S. 〜ダ・カーポII〜 プラスシチュエーション』は2008年5月29日にCIRCUSから発売されたPS2用ゲーム。
2009年には廉価版が発売された。
新たに6人のキャラクターが追加され、総計12人以上の攻略可能キャラが存在。
Hシーンがカットされ、声優陣はアニメ版に準拠。
新規シナリオと挿入歌が追加され、ルートが拡張されている。
ダ・カーポシナリオの解禁条件が変更された。
DXパックはディスク5枚組で、オリジナルサウンドトラックなどが同梱。
製作には約1年間がかけられた。
音声収録には約2ヶ月の期間を要し、テキスト量が増加した。
PC移植版『D.C.II P.C. 〜ダ・カーポII〜 プラスコミュニケーション』も存在する。
PSP版は2010年に発売、PS2版が移植されたもの。
サウンドトラックの不良品交換や誤植による謝罪もあった。
オープニングやエンディングテーマが多数収録されている。
公式ビジュアルガイドが2008年6月26日に発売。
スタッフには多くの著名なクリエイターが関与している。発売日:2008年5月29日 / 角川書店49,000本 -
169位
戦国BASARA X『戦国BASARA X』は、カプコンとアークシステムワークスのコラボによる2D対戦格闘ゲーム。
PS2版は2008年6月26日発売、アーケード版は同年4月に稼働。
『戦国BASARA』シリーズのキャラを使った格闘ゲームで、女性ファンも多い。
アーケード版で援軍キャラだった「竹中半兵衛」「片倉小十郎」がPS2版でプレイアブル化。
「簡単コマンド」モードを搭載し、初心者でも簡単に必殺技を出せる。
「BASARA技」や「一撃BASARA技」など、ド派手な必殺技が魅力。
援軍システムにより、戦闘中にサポートキャラが登場して援護する要素あり。
キャラクターボイスが豊富で、ギャラリーモードで楽しむことができる。
キャラクター数が12人と少なく、ボリューム不足を指摘する声も。
戦闘中にキャラや援軍が同時に喋り、何を言っているかわからないという意見あり。
コンボを繋げないとダメージが低く、バトルが長引きやすい仕様。
全キャラに永久コンボがあり、バランスが崩壊していると批判される。
ゲームの音質が悪く、こもって聞こえるという指摘多数。
援軍ゲージが溜まらないとサポートキャラが使えず、すぐ画面外に消える。
格闘ゲームとしてのシステムは評価されるが、爽快感が少ないとの意見も。
『ギルティギア』に似ているが、バランスや操作性の評価は低め。
グラフィックは綺麗だが、必殺技が地味でインパクトに欠けるとの声。
ストーリーモードがなく、キャラの掛け合い要素も少ない。
ラスボスの難易度が急に跳ね上がり、理不尽さを感じる人も。
動作がもっさりしており、アクション性が低く感じる人もいる。
エンディングが静止画のみで物足りないとの意見。
格闘ゲーム初心者には遊びやすいが、上級者には物足りない内容。
女性ファンにはキャラ人気やボイス要素が好評。
バグや不具合が多く、ゲームバランスの悪さが指摘される。
一部のファンからは「格闘ゲームではなくスポーツアクション」と評される。
格ゲー初心者向けの設計ながら、バランスの悪さから対戦環境には向かない。
全キャラが即死コンボを持つため、実力差が出にくい環境。
「援軍システム」が複雑で初心者にはわかりにくい要素となっている。
北斗の拳の格闘ゲームと同じく、対戦バランスの悪さが問題視される。
ネタゲーとして楽しむならアリだが、ガチの格闘ゲームとしては微妙な評価。発売日:2008年6月26日 / カプコン48,841本 -
170位
コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORSタイトル: コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS
発売日: 2008年3月27日
開発会社: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: PlayStation 2およびPSP
ジャンル: フルボイスアドベンチャーゲーム
主人公: ギアス能力を持った記憶喪失の少年
シナリオ数: 大きく分けて6つ
選択肢によるシナリオ分岐が豊富
アニメ本編のキャラクターやオリジナルキャラクターが登場
恋愛要素、コメディ要素、アドベンチャー要素を含む
シアターモードや特典シナリオがPS2版に収録
PSP版の特典シナリオは「日本解放戦線編」
主人公の学園生活を描くアッシュフォード学園シナリオ
バトルモードはナイトメアフレームによる戦闘
物語は日本とブリタニア帝国の対立を背景に展開
様々なキャラクターとの関係性が重要
ギアス能力の使用による人間関係の変化
メインキャラクターにはルルーシュ、カレン、スザクなど
ボーナスシナリオには恋愛アドベンチャー要素が含まれる
音楽や声優に関する情報も豊富
アニメとの関連性が強く、ファン向けの要素が多い発売日:2008年3月27日 / バンダイナムコエンターテインメント48,054本 -
171位
アーク ザ ラッド ジェネレーション『アークザラッドジェネレーション』はPlayStation 2用のアクションRPG。
2004年11月3日に発売され、オンライン対応。
前作『精霊の黄昏』から5年後の世界が舞台。
過去シリーズのグラフィックや音楽が多く使用されている。
メモリーカード内に《精霊の黄昏》のクリアデータがあると特定のカードを入手。
主人公を強化するための各種カードが存在。
キャラクターカードで過去シリーズのキャラクターを召喚可能。
ギルドシステムが復活し、依頼を受けることでストーリーが進む。
シナリオ時にキャラクターのセリフがなくなった。
オフラインゲームとオンラインゲームの融合。
オンラインサービスは2005年6月30日に終了。
環境依存で接続できないユーザーが多く、過疎状態が続いた。
主人公エッダは除霊師の少年。
ヒロインキリカは老古学者の少女。
その他のキャラクターにはヘモ、ダーク、リリアなどがいる。
公式サウンドトラックは2004年12月22日に発売された。発売日:2004年11月3日 / ソニー47,000本 -
172位
マナケミア2 ~おちた学園と錬金術士たち~ゲームタイトル: マナケミア2 〜おちた学園と錬金術士たち〜
発売元: ガスト
発売日: PS2版は2008年5月29日、PSP版は2009年10月1日
キャラクターデザイン: 芳住和之
アトリエシリーズの10作目
舞台: 前作から十数年後のアルレビス学園
男女2人の主人公を選択
1年間の学園生活をプレイ
マナの個体数減少の影響で経営難の学園
ストーリーの独立性: 前作からの連続性は薄い
ゲームシステム: 戦闘や探索など前作を踏襲
新機能: バザーでアイテムを売買
主人公の物語をクリア後、別の主人公をプレイ可能
戦闘: 前衛3人、控え3人のメンバー構成
属性: 6種類に増加し、戦略性が向上
アクティブコストスフィアバーによる行動順序設定
ユナイトモードでの連携攻撃や必殺技が強化
採取ポイントに新ミニゲームが追加
調合における協力者の選択によるボーナス/ペナルティ
100を超えるキャラクターが登場し、多様なストーリー展開
オープニング・エンディングテーマあり発売日:2008年5月29日 / ガスト46,563本 -
172位
マナケミア ~学園の錬金術士たち~『マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜』は2007年6月21日にガストから発売されたPS2用RPG。
アトリエシリーズの9作目であり、10周年記念作品。
学園生活とファンタジーRPGを融合した内容。
プレイヤーは主人公ヴェインとなり、友人との絆を深めながら物語を進行。
戦闘では「アクティブタイムコストカードバトル」システムを採用。
新たにサポートアクションやフィニッシュバースト(超必殺技)が導入。
調合システムには武器や防具をアタノールで、アイテムを錬金釜で調合する方法がある。
探索中の昼夜の変化がプレイヤーに影響を与える。
キャラクターの成長は「グロウブック」で行い、アビリティポイントを割り振ることで能力が向上。
本作のストーリーは友情と秘められた出生の秘密をテーマにしている。
アトリエの仲間たちとの関係性がエンディングに影響。
主要登場人物には、ヴェインやサルファ、フィロ、グンナルなどがいる。
戦闘に参加するキャラクターと控えメンバーを自由に入れ替え可能。
キャラクターやアイテムに関する多様な個性や設定が存在。
学園内の多様なイベントや授業を通じて物語が進展。
ゲーム評価は高く、特に戦闘システムが好評。
一部キャラクターには秘められた過去や関係がある。
挿入歌やオープニングテーマが物語に関連している。
学園での日常の中に隠された陰謀や友情の試練が描かれる。発売日:2007年6月21日 / ガスト46,563本 -
173位
神業-KAMIWAZA-『神業-KAMIWAZA-』は2006年にアクワイアから発売されたPS2用ステルスアクションゲーム。
2008年にベスト版、2022年にHDリマスター版が発売予定。
主人公は泥棒の「海老三」で、「義賊」として盗みを行う。
プレイヤーの行動によってシナリオが変化する。
盗んだものは風呂敷に詰めるシステムがあり、種類や大きさで特徴が異なる。
変装システムがあり、手拭の結び方や種類で見つかりにくさが変わる。
不審行動が見つかると警戒され、敵に追われる可能性がある。
主人公の娘「すずな」が病気で、薬を手に入れるために再び盗みを始める。
「隠れる」「盗む」動作がゲームの主な要素。
隠れた状態で敵の視線を奪う「隠コンボ」が存在。
盗むには様々なアクションがあり、成長によって難易度が変わる。
盗人の拠点は「白波湯」で、様々な盗人向け活動を行う。
人気システムがあり、民間に良い行いをすることで評価が上がる。
役人たちが盗人を取り締まる「火付盗賊改」が存在。
海老三の過去や仲間との物語が描かれている。
ゲームは江戸末期が舞台。
各キャラクターに声優があてられている。
重要なアイテムや道具が多数存在し、操作や戦略に影響を与える。
ゲームオーバーの要因として、病気の悪化や見つかることがある。
難易度やプレイスタイルによって自由度が高い。発売日:2006年8月31日 / アクワイア46,452本 -
174位
ウイニングポスト5 MAXIMUM 2002ウイニングポスト5は2000年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版はシリーズ第5作で、シリアルによるオンラインユーザー登録システムが初めて導入。
プレイヤーがユーザー登録を行わないと公式サービスが利用不可。
PS2版では「マキシマム2002」と「マキシマム2003」が発売された。
競走馬の血統更新に対し、登場人物に重点を置いた作品。
本作から「因子」システムが導入される。
牧場経営面でも施設の建設・拡張が視覚的に楽しめるようになった。
牧場長を選択可能で、能力値が初めて設定された。
プレイヤーの行動が馬主データとして記録される。
NPC馬主と対戦するモードがパワーアップキットに収録。
類似レースとしてワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップが初めて導入。
過去のシリーズ登場人物が再登場し、イベントが追加された。
前作にはなかった施設の再拡張工事が可能に。
新キャラクターとして秘書や知人、ライバル馬主が登場。
一部の競走馬名がリストアップされている。
シリーズ作品のフォーマットに従った新キャラ設定が特徴。
GUIやゲームシステムが向上されている。
ダウンロード版販売されているが、ユーザー登録用シリアルは付属しない。
ソースネクスト版は独自のシリアルが付属。
総じてプレイヤーの体験が向上した作品。発売日:2002年9月19日 / コーエー46,362本 -
175位
SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.13 狂走!単車キング喝斗美!罵離罵離伝説基本情報
発売日: 2003年10月23日
メーカー: D3パブリッシャー
ジャンル: バイクレース(2輪で根性見せんかコラァ!)
価格: 2,000円
プレイ人数: 1~2人
ゲーム内容
目的: 各ステージのライバルとタイマン勝負し、勝利を目指す
バイク改造: バイクのパーツやプレイヤーの衣装・髪型変更可能
アピール要素: レース中に技を披露してアピールポイント(AP)を稼ぎ、KP(根性ポイント)に換金
コース: 市街地、林道、湾岸、高速など6種類
良い点
バイク改造の自由度: 豊富なパーツでバイクのカスタマイズが可能
グラフィック: 2000円のゲームにしてはグラフィックが良いとの評価
アピールモード: レース中の技披露がユニークで楽しい
コースに近道が存在: 各コースにショートカットがあり、攻略の幅が広がる
悪い点
音楽の単調さ: 音楽のバリエーションが少なく、飽きやすい
操作性の悪さ: 技を出すとスピンしやすく、操作が難しいとの意見多数
説明不足: マニュアルが不十分で、ゲームシステムの理解が難しい
敵の急激な強さ: 中盤以降のライバルが突然強くなる
追加の批評
集団走行がない: 一対一のレースのみで、集団走行があればもっと面白かったという声
警察や検問の要素が欲しい: 暴走族のゲームとして、警察の追跡などがあれば良かったとの意見
バイクとパーツの種類が少ない: もっと種類を増やしてほしいとの要望が多い
総評
安価で楽しめる: 2000円という価格に見合った内容で、バイク好きにはおすすめ
操作性とバリエーション不足が課題: プレイの快適さやコンテンツの多様性に改善の余地あり
シンプルシリーズとしては中程度の評価: 一部のファンから高評価も、全体的には賛否両論発売日:2003年10月23日 / ディースリー・パブリッシャー46,210本 -
176位
イリスのアトリエ グランファンタズムタイトル: 『イリスのアトリエ グランファンタズム』
発売日: 2006年6月29日
プラットフォーム: PlayStation 2
発売元: ガスト
通常版と初回限定版が存在(初回版はガストショップ限定)。
アトリエシリーズ8作目、通称A8。
主な舞台: 湖上都市ゼー・メルーズと異世界。
主人公: エッジ(19歳)、ヒロイン: イリス(16歳)、友人: ネル(15歳)。
主なストーリー: 伝説の魔道書「エルスクーラリオ」を巡る冒険。
クエストには調達、討伐、ギルド依頼がある。
戦闘はアクティブコストカードバトル方式。
戦闘キャラはイリス、エッジ、ネルの3人固定。
エッジとネルは「ブレイズ」を選択し戦闘スタイルを変更可能。
バーストゲージシステムにより、特定条件で戦闘力を強化。
武器・防具の特性選択が可能、特性の重ね合わせは強化されない。
新レシピはレベルアップやイベントで閃くシステム。
異世界は5つあり、それぞれ独自の特徴を持つ。
ゲームは「『週刊ファミ通』にて32点獲得、ゴールド殿堂入り」した。
オープニングテーマ: ”schwarzweiB”、エンディングテーマ: ”Lorelei”。
キャラクターは多様で、各々の背景が異なる。発売日:2006年6月29日 / ガスト45,418本 -
177位
ワンダと巨像『ワンダと巨像』は2005年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
初版はPlayStation 2向け、後にPS3およびPS4用のリマスター版やリメイク版も登場。
主人公の青年ワンダが少女モノの魂を取り戻すために16柱の巨像を倒す物語。
ワンダは剣と相棒の馬アグロを使い、巨像を探し出して戦う。
巨像は数十倍の大きさを持ち、プレイヤーはその体にしがみついて戦う。
ゲームには詩的で幻想的な世界観があり、視覚表現と音楽が高く評価されている。
ミニマリズム的なデザインで、量的要素は「握力」と「体力」のみ。
プレイヤーは自力で巨像を倒す方法を探し出す必要がある。
各巨像は異なる行動や弱点を持ち、戦略的なアプローチが求められる。
タイムアタックモードやボーナスアイテムがあり、繰り返しプレイを楽しめる。
ゲームの結果、ワンダは呪いに侵され、巨像を倒すことで黒い影に取り込まれる。
エモンという呪術師が登場し、ワンダの行為を止めに来る。
最終的に、ワンダはドルミンに転生し、モノはワンダの赤ん坊を抱いてエンディングを迎える。
開発チームは『ICO』のスタッフであり、両作は同じ世界観を持つ。
シンプルな操作性で、特に「握る」という動作にこだわっている。
ゲームの音楽は大谷幸が担当し、環境音との対比が効果的に利用されている。
いくつかの賞を受賞し、歴史的なビデオゲームとして評価されている。
2018年にはPS4用のフルリメイク版が登場し、グラフィックや操作性が向上した。
ゲーム内には隠し要素や追加要素があり、プレイヤーの探求心を刺激する。
ワンダの運命や巨像との戦いは、道徳的なテーマをも含んでいる。発売日:2005年10月27日 / ソニー45,174本 -
178位
らき☆すた ~陵桜学園 桜藤祭~フルボイス仕様で、アニメ版の声優が出演
ゲーム内容・特徴
プレイヤーは陵桜学園に転校してきた主人公となり、文化祭の劇を準備
主要キャラ(こなた、かがみ、つかさ、みゆき)との交流がメイン
サブキャラ(ゆたか、岩崎ひより、パトリシア、みさお、あやの、ななこ先生)も登場
フルボイス演出と選択式シナリオ分岐
パロディネタが豊富に盛り込まれている
キャラの等身やデザインは原作に忠実に再現
ゲームの評価
ファンには満足度が高いが、恋愛要素は薄め
シナリオはコメディ寄りで、ネタ要素が多い
ストーリーの展開が浅く、キャラの性格に違和感があるとの声も
学園祭で「同人即売会」をするなど、設定が不自然と指摘される
かがみの性格が原作より大人げなくなっていると感じるプレイヤーも
シナリオにバリエーションはあるが、恋愛要素を期待すると物足りない
不評点
恋愛ゲームとしてはルートが浅く、分岐も少ない
キャラの性格改変(みゆきの黒化、かがみの暴力化)が不評
シナリオのクオリティが低く、作業ゲー要素が強い
ネタゲーとして楽しめるが、ストーリー性は弱い
攻略が複雑で、攻略サイトを見ないと難しいとの意見も
「アニメの声優に違和感がある」と感じるファンも
総評
「らき☆すた」ファンならパロディ要素込みで楽しめる
恋愛要素を求める人にはおすすめできない
シナリオの完成度は低く、期待外れとの声も多い
ネタゲーとして楽しめるが、定価での購入は割高感がある
中古で安く手に入れるならアリという評価
PSP版では追加要素があるため、PSPを持っているならそちらの方が良い
結論:
『らき☆すた』の世界観やネタを楽しみたいファン向けの作品。恋愛ADVとしては物足りず、キャラの改変に違和感を覚えるプレイヤーもいる。PSP版の方が新規シナリオやエンディングが追加されているため、そちらを選ぶのも一つの手。発売日:2008年1月24日 / 角川書店45,000本