
PlayStation 2 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 2
- 対象タイトル
- 345件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
69位
Devil May Cry 3ゲーム情報: 「Devil May Cry 3: Dante’s Awakening」は2005年にカプコンによって開発および発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
前日譚: このゲームは最初の「Devil May Cry」の10年前が舞台で、若いダンテが登場する。
ストーリーの中心: ダンテと彼の兄ヴァージルの関係がテーマ。
戦闘メカニクス: コンボや迅速なアクションに重点を置いた新しい戦闘システム。
評価: 批評家から広く賞賛され、シリーズの復活として高く評価されたが、北米版は高い難易度で一部批判も受けた。
再リリース: 2006年には「Devil May Cry 3: Special Edition」が発売され、難易度調整や新要素が追加された。
販売実績: 両バージョンの合計販売数は230万本を超えた。
ゲームプレイ: 各ミッションにおいてプレイヤーのパフォーマンスは評価され、SやSSの等級が存在。
スタイル選択: ダンテは4つの戦闘スタイルを選択できる(トリックスター、ソードマスター、ガンスリンガー、ロイヤルガード)。
新しいキャラクター: ヴァージルが操作可能なキャラクターとして追加された。
ストーリー展開: ダンテの母のアミュレットを巡る兄弟の対立が描かれる。
アートスタイル: キャラクターや敵のデザインにおいて新たなアプローチが導入された。
マルチプレイヤー要素: ダブルプレイモードが特別版で追加された。
音楽とサウンドトラック: ゲーム音楽は高く評価され、サウンドトラックもリリースされた。
メディア展開: 漫画版も発表された。
難易度問題: 北米版の難易度が問題視され、日本と他の地域との違いが指摘された。
PC版の評価: PC版は移植の品質が低く批判された。
シリーズの位置づけ: 「Devil May Cry」シリーズでは重要な位置を占めているとされる。
再発売: HDコレクションやNintendo Switch版などもリリースされた。
エンジンとカメラ: ゲームエンジンと新しいカメラ技術が採用され、戦闘での視覚的快適さが向上した。発売日:2005年2月17日 / カプコン350,000本 -
69位
機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ『機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』はカプコン開発の対戦型アクションゲーム。
軍団エゥーゴとティターンズの戦いをテーマにした内容。
2003年にアーケード版、2004年にアッパーバージョンのDX版が発売。
PlayStation 2版はオンライン対戦(マルチマッチングBB)に対応。
基本システムは前作『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』に類似。
新たにハイパーコンビネーションシステムが導入(僚機と連携したパワーアップ)。
DX版では覚醒ゲージの追加、特別なアドバンテージを選択可能。
ゲージ蓄積の条件として、連携攻撃、敵の妨害、味方の防御などが評価される。
新たに浮遊という特殊機動が一部機体に追加。
競技性の高いオンラインランキング機能も存在。
家庭用では一人用モードとミッションモードがあり、NPCと連携したイベントが展開。
各キャラクターの声優が忠実に再現されている。
多種多様なモビルスーツが登場し、コストや装備が異なる。
アーケードと家庭用で操作やモードに違いあり。
プレイヤーはミッションを進めることで新型機体を獲得可能。
敵との戦闘中、NPCとの連携やイベントが戦闘を盛り上げる。
コレクション機能で各種アイテムや音楽が鑑賞できる。
符号入力による隠しキャラクター使用可能。
隠し要素が多く設定されており、プレイヤーの努力で条件を満たすことで解放。発売日:2003年12月4日 / バンダイ350,000本 -
70位
SIMPLE2000シリーズVol.1 THE テーブルゲーム~麻雀・囲碁・将棋・カード・花札・リバーシ・五目ならべ~THE テーブルゲームはディースリー・パブリッシャーのSIMPLEシリーズの一部。
開発は悠紀エンタープライズが担当。
過去にSIMPLE1500シリーズでのテーブルゲーム開発実績がある。
PSP版とDS版はワイヤレス対戦対応。
Wii版はニンテンドーWi-Fiコネクションでネット対戦可能。
複数人数プレイでDSをコントローラとして使用できる。
収録されているゲームには麻雀、将棋、花札、カードゲーム、囲碁、リバーシなどがある。
2016年以降、6年ぶりに新作が発売された。
Deluxe Packはさまざまなテーブルゲームが収録されている。
2022年に無料アップデートで新ゲームが追加された。
2023年にXbox One版、PS4版、PS5版が発売された。
PS4版はPS5版への無料アップグレードが可能。
Xboxシリーズでは後方互換機能でXbox One版がプレイできる。
収録ゲームはアップデート後のSwitch版Deluxe Packと同じ。
チェスやバックギャモンが追加されている。
多様なテーブルゲームが楽しめることが特徴。
シリーズの過去のタイトルもあり。
テーブルゲームは多人数で楽しむことができる。
日本国内で人気のゲームが収録されている。
シリーズは定期的に新作がリリースされている。発売日:2001年5月31日 / ディースリー・パブリッシャー347,000本 -
71位
テイルズ オブ レジェンディア『テイルズ オブ レジェンディア』は2005年にナムコから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズテーマは「絆が伝説を紡ぎだすRPG」。
新規開発チーム・メルフェスにより制作され、従来作と異なる雰囲気を持つ。
ストーリーは「絆」をテーマに、遺跡船を舞台にした主人公セネルとヒロインシャーリィの物語。
メインシナリオは全7章、キャラクタークエストは全6話。
戦闘システムはアクションベースで、初心者でも楽しめるシンプルな設計。
グラフィックは3Dで、キャラクターはデフォルメされて描かれる。
敵との戦闘やイベントの進行が繰り返される形式。
アイテムの合成や闘技場がクリア後に解放される。
特徴的な戦闘方式「X-LMBS」を採用し、パッシングスルーやコーションシグナルが新要素。
料理システムは「ブレッドバスケット」で、特定場所でのみ調理可能。
新たな術技「爪術」を使用するキャラクターが多数登場。
物語は水の民と陸の民の対立を描いている。
主要キャラクターには、セネル、シャーリィ、ウィル、クロエ、ノーマなどがいる。
メインシナリオではセネルがシャーリィを救う過程が描かれる。
絆や共存のテーマを中心に、キャラクタークエストでそれぞれの物語が展開される。
シナリオやキャラクターデザインには多くの著名なスタッフが関与。
音楽は椎名豪が担当し、オーケストラが演奏。
さまざまなメディア(漫画、小説、ドラマCDなど)で展開されている。
売上は初動で242,003本を記録し、シリーズ初心者向けの内容として評価された。発売日:2005年8月25日 / ナムコ346,364本 -
72位
Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!'04ジャンル: スポーツ育成シミュレーション
難易度: 全体的に高め
初期資金が少なく、序盤は厳しい展開
序盤1年目は特に資金繰りと選手運用に注意が必要
初期選手が弱く、勝利が困難
3-4-3のシステムが序盤に効果的
ロード時間が長いとの不満が多い
選手の育成が魅力で、愛着が湧く
代表監督にもなれる要素がある
フォーメーションコンボが戦術に影響
秘書を4人の中から選択可能
サポーター数やグッズ販売が経営に影響
日本人選手の能力が高すぎるとの指摘あり
固定スカウトで強力な選手を容易に獲得できる
経営が軌道に乗ると、プレイが単調になりがち
後半になると勝敗が乱数で決まるように感じる
試合がダイジェスト形式なのが不評
固有スカウト制度がプレイヤーの選手獲得に影響
「燃え尽き症候群」という、ゲーム後半の単調さが問題
新要素としてレンタル移籍が導入
経営20年目以降は敵チームの存在感が薄れる
長期的に遊べるシミュレーションゲームとして評価発売日:2004年6月24日 / セガ342,184本 -
73位
聖剣伝説4『聖剣伝説4』は2006年12月21日にスクウェア・エニックスから発売。
PlayStation 2用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズ初のフル3D作品で、声優によるセリフも初めて使用。
ストーリーは「原点回帰」をテーマにした「マナの女神」と「聖剣」の誕生を描く。
主人公エルディが幼馴染リチアを救うため、大樹から授けられた力でロリマー軍と戦う。
本作は『CoM』の10年前のストーリー。
ゲームシステムは、キャラクターのレベルアップよりもプレイヤーのスキルアップを重視。
キャラクターは各ステージ毎に経験値がリセットされる独自の成長システムを採用。
Havok社の物理演算ソフトによりリアルな動作が実現。
メダルを収集することでエルディの能力を強化。
ステージクリアごとにリザルトが表示され、良い成績でエンブレムを入手。
難易度は5段階あり、クリア後に高難易度に挑戦可能。
「チャレンジアリーナ」モードで戦闘だけを楽しむことができる。
主題歌「Dawn of Mana」は坂本龍一が作曲。
良好なグラフィックが評価される一方、ゲームプレイやストーリーには賛否あり。
発売から短期間で22万本以上を売上げ、PS2のトップセラーに。
音楽は高評価を受け、過去作のBGMをオーケストラ調にアレンジ。
ストーリーの展開にはタナトスや滅びのこだまなどの要素が含まれる。
キャラクター間の関係やストーリーでの成長が重要なテーマ。発売日:2006年12月21日 / スクウェア・エニックス340,878本 -
74位
かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』は2002年7月18日にPlayStation 2向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
チュンソフトのサウンドノベル第4弾で、前作『かまいたちの夜』の続編。
総監督は落合信也で、美術監督は種田陽平。
音楽は東儀秀樹、パッパラー河合、羽毛田丈史が担当し、一部は前作のアレンジ。
シナリオは我孫子武丸が脚本監修、他に田中啓文や牧野修が参加。
作品は多シナリオ形式で、各シナリオの進行次第でキャラクターの設定が大きく異なる。
シナリオには「わらべ唄篇」、「底蟲村篇」、「陰陽篇」、「サイキック篇」などがあり、各々に異なるエンディングが存在。
一部のシナリオはホラーやグロテスクな要素が多く含まれている。
登場人物は多様で、主人公の矢島透とヒロインの小林真理が物語の中心を担う。
作品の舞台は絶海の孤島「三日月島」で、伝承や呪いに基づく物語が展開。
グラフィックは日本各地の実写写真を基にして加工され、リアルな表現を目指した。
ゲームの音楽や効果音は非常に評価が高く、プレイヤーの体験を豊かにする工夫がされている。
プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変わるため、リプレイ性が高い。
サウンドドラマや漫画、テレビドラマとのタイアップなどメディア展開も行った。
ユーザー参加型の新シナリオ募集企画も実施された。
出版された公式ガイドブックやファンブックがあり、詳細な設定や背景が紹介されている。
ゲームは好評で、ファミ通の評価が高く、プラチナ殿堂入りを果たした。
複数のディスプレイに対応し、PSP版では新たなシナリオや機能も追加された。
一部のシナリオでは不条理なギャグ要素も含まれており、プレイヤーを楽しませる工夫がされている。発売日:2002年7月18日 / チュンソフト340,000本 -
75位
バイオハザード CODE:Veronica 完全版『バイオハザード CODE:Veronica』は2000年にカプコンがドリームキャスト向けに発売したホラーアクションアドベンチャーゲーム。
物語は1998年12月に発生したバイオハザードを舞台にしている。
主なキャラクターはクレア・レッドフィールドとクリス・レッドフィールド。
ゲームは前半クレア、後半クリスを操作する方式。
ドリームキャスト独占で、ナンバリングタイトルは付けられていない。
新しい「移動カメラ」視点とフルポリゴン化が特徴。
複数の愛のテーマが物語に絡む。
一部要素は後の『バイオハザード リベレーションズ2』に影響を与えた。
アイテムの引き継ぎがなく、探索要素が強調されている。
シナリオのボリュームは従来の2作分に相当する。
クリア後の「BATTLE GAME」で他のキャラクターを使用可能。
キャラクターが自分の行動によって変わる「あと追いシステム」が採用された。
アルバート・ウェスカーが登場し、物語に重要な役割を果たす。
アシュフォード家の兄妹の存在が物語の中心。
ゾンビやクリーチャーのバリエーションが豊富で強化されている。
各施設(ロックフォート島、南極基地など)での探索がゲームの重要な要素。
ゲームは高い評価を受け、多くの機種に移植されている。
シリーズのプロットには、倫理的なテーマが強く反映されている。
リニアランチャーや特殊なウイルスが物語のキーアイテム。
シリーズ全体を通して、キャラクターの成長と家族愛が重要なテーマとなっている。発売日:2001年3月22日 / カプコン339,378本 -
76位
機動戦士ガンダム 一年戦争ゲームタイトル: 『機動戦士ガンダム 一年戦争』
発売元: バンダイ
発売日: 2005年4月7日
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: 3Dアクションゲーム
ゲーム内容: テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の一年戦争を再現
コラボ企画: 「PROJECT PEGASUS」の第1弾
目標売上: 100万本を目指したが、初週15万本、累計33万本の売上
経営統合: ナムコとバンダイが2005年9月に経営統合しバンダイナムコホールディングス設立
主人公: アムロ・レイ
使用機体: 主にガンダム、ステージによってガンタンクやガンキャノンも使用
メモリアルアクション: 特定の敵を特定の武器で倒すことでデモシーンが発生
エクストラ機体: 全メモリアルアクション達成でGMやガンダムNT-1などが使用可能
使用武器: ビームライフル、ビームサーベル、バルカン砲、ハイパーバズーカ(特定ステージのみ)
ゲーム登場キャラクター: アムロ、ブライト、カイ、スレッガーなど
プラモデル展開: ゲームモデルを再現したガンプラが発売
主要ガンプラ: RX-78-2ガンダム、量産型ザクII、グフ、ドム、シャア専用ゲルググなど
発行ガイドブック: いくつかのエキスパート攻略ガイドが発売された
他ゲームとの比較: カプコンの『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』やコーエーの『ガンダム無双』と同様の開発例あり
反響: 評価は分かれるが、その後の経営統合に影響を与えた可能性がある発売日:2005年4月7日 / バンダイ331,812本 -
77位
ONE PIECE グランドバトル! 3『ONE PIECE グランドバトル! 3』は2003年12月11日に発売。
バンダイが開発したPlayStation 2・ニンテンドーゲームキューブ用ゲーム。
尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』を原作としている。
シリーズ第3作目で、グラフィックとシステムが一新。
2Dアクションから3Dアクションに進化。
360°動くACV(アクティブチェイスビュー)を搭載。
最大16人対戦可能な「グランドツアーズ」モードが追加。
ガードクラッシュやハイダッシュといった新システムがあり。
各キャラは必殺技や奥義を持っている。
特定条件でイベントバトルが発生。
ゲームボーイアドバンスとの連携が可能。
新キャラクターも多数登場。
ステージ内にアイテムが出現する要素がある。
様々なアイテムがゲームプレイに影響を与える。
特定キャラの奥義シーンでは専用BGMが流れる。
ステージは多様で各自の特性を持つ。
キャラには声優が付いている(例:ルフィは田中真弓)。
隠しステージや製品内のイベントが存在。
ゲームは対戦アクションに焦点を当てている。
主題歌は『ウィーアー!』。発売日:2003年12月11日 / バンダイ320,000本 -
78位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008タイトルは『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008』、略称は『ウイイレ 2008』。
12作目で、PS2およびPS3向けに発売。
プロデューサーは高塚新吾、イメージキャラクターはクリスティアーノ・ロナウド。
PS2版とPSP版はセーブデータが共有可能。
新テクニックとして「ダイブ」(シミュレーション)が追加。
相手フリーキック時の壁の枚数を変更可能。
AIがプレイヤーの攻守パターンを学習。
クイックリスタート機能が改善。
マスターリーグの選手とチームの人気度が影響する仕様に。
マスターリーグで参加チーム数が増加(PS3/Xbox 360版)。
エディット機能に画像取り込み機能が追加、USBカメラが必要。
オンライン対戦モードあり、権利関係で対戦制限あり。
PS3版のオンラインサービスは2010年に終了。
様々なモード(エキシビジョン、リーグ、カップ、ワールドツアーなど)を搭載。
リーガ・エスパニョーラ、セリエAなどで全クラブ実名。
一部バグが存在し、修正パッチがリリース予定。
日本ゲーム大賞2008優秀賞を受賞。
PS2およびPSP版にはネットワーク機能がない。
PS2版はエディット機能が制限される。
アップデートパッチによりグラフィック改善や処理変更が行われた。発売日:2007年11月22日 / コナミ316,533本 -
79位
スーパーロボット大戦OG外伝タイトル: 『スーパーロボット大戦OG外伝』はシミュレーションRPG
バンプレストから発売されたOGシリーズの一作
『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS(OGS)』の続編
全36話構成
「日本ゲーム大賞2007」フューチャー部門受賞
エピソード2.5の完全版が含まれる
カードゲーム「シャッフルバトラー」収録
戦闘シーン閲覧可能な「フリーバトル」収録
プロデューサーの寺田貴信によると、外伝の理由はストーリーの短さに起因
主軸キャラクター: コウタ・アズマ、ロア、ラウル・グレーデン、フォルカ・アルバーク
『OGS』に登場しないキャラクターもゲスト出演
新型機の暴走による救出劇がメインストーリー
バンプレストオリジナルキャラクター仕様
戦闘システムやボスの演出は『OGS』に類似
トレーディングカードゲーム機能搭載
ゲーム内動画としてのおまけモードあり
主題歌はJAM Projectが担当しアレンジ版が収録
初回特典として設定資料集が配布
早期購入者キャンペーンも実施
追加のBGMは『OGS』の楽曲と共に収録発売日:2007年12月27日 / バンプレスト312,000本 -
80位
実況パワフルプロ野球7決定版元作品の改良版:『実況パワフルプロ野球7』の決定版(選手データ更新が中心)
ゲームモード・システム
サクセスモード:選手育成モード。ストーリー性があり、自由度とリプレイ性が高い
ペナントモード:1シーズンのチーム運営が可能。トレード・ドラフト等のマネジメント要素も搭載
選手データ更新:2000年プロ野球シーズン終了時点の成績・移籍を反映
試合演出:リアルな動きと実況で臨場感を演出
操作系:タイミング重視で、初心者にはやや難しい
良い点(評価)
最新選手データでリアルなプレイが可能
自由な選手育成とマルチストーリー展開が魅力
リアル志向の試合展開と手応えある操作感
ロードが早く快適でテンポ良くプレイ可能
音楽・応援歌など再現度高し
OB選手も登場(解禁条件あり)
デフォルメグラフィックがパワプロらしい
12球団それぞれに異なるサクセスシナリオ
悪い点(批判)
決定版としての新要素が乏しい(主にデータ更新のみ)
グラフィックはPS2としては物足りない
強振時の当たり判定に疑問の声あり
パワーヒッター有利で打撃バランスに偏り
サクセスでの事故・バグが多い
ランナー×などマイナス特殊能力がつきやすい
変化球習得イベントの成功率が低すぎる
守備AIが弱く、投手育成時に不利になりやすい
松坂大輔など有名選手の未収録に不満の声
既視感が強く、7無印と差が小さい
ホームラン量産傾向でリアリティに欠けるという声も
総評・その他
シリーズの基盤を固めた一本であり、後の決定版商法の定着に影響を与えたタイトル
シリーズファンや野球ファンには安定した面白さだが、革新性を求める人にはやや物足りない発売日:2000年12月21日 / コナミ310,000本 -
80位
実況パワフルプロ野球7『実況パワフルプロ野球7』は2000年7月6日に発売されたPS2用のプロ野球ゲーム。
パワプロシリーズのPS2初であり、ナンバリングタイトルの一部は他のプラットフォームでも発売。
キャラクターデザインが変更され、基本的にフルポリゴンのグラフィック。
本作には対戦モード、サクセスモード、アレンジモードがある。
サクセスモードでは二軍選手からスタートし、一軍昇格を目指す。
完全クリアではOB選手や二軍選手が使用可能になる。
ホームラン競争や公式戦記録の確認も可能。
特訓システムが導入されており、経験点も球団によって異なる。
主人公の相棒として矢部明雄が登場。
キャラクターには村沢栄治や鬼瓦棒之介など個性的な名がある。
ストーリー展開は大人向けで、ベテラン選手の葛藤などが描かれる。
プレイヤーは試合の進行に制限があり、自分の打席など特定の場面で操作可能。
ゲームオーバーの条件:評価が低くなる、クビ宣告など。
中には女性投手や幽霊キャラクターなど、特徴的な選手やコーチが存在。
アレンジモードでは特定選手の采配が選べる要素もあり。
各球団には独自の固有キャラクターやイベントがある。
キャラクターやコーチはそれぞれの球団にちなんだ名前がついている。
一部キャラクターは続編に登場することがある。
ゲームは多様なモードを有しており、プレイスタイルが幅広い。
通常とは異なる特殊能力の取得が難しい設定。発売日:2000年7月6日 / コナミ310,000本 -
81位
SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、バンダイナムコエンターテインメントが発売するガンダムシリーズをテーマにした戦略シミュレーションゲーム。
1998年にPlayStation用ソフトとして第1作がリリースされ、それ以降も多様なプラットフォームで展開。
ゲームシステムはトムクリエイトによる開発で構築され、後にバンダイナムコゲームスが継承。
シリーズは主に2つの開発系統(トムクリエイト系列とヴァンガード系列)に分かれる。
各作品で固有のオリジナルキャラクターやユニットが登場し、操作も比較的容易。
シナリオは原作作品の要素を取り入れつつ、クロスオーバー的な展開もある。
プレイヤーは自軍とゲスト軍を操作し、経験値やユニット獲得などの要素が含まれる。
敵ユニットの捕獲や機体の開発・設計が可能で、戦闘時の演出も重要な要素。
シリーズはおおむね宇宙世紀を舞台にしているが、非宇宙世紀の作品も含む。
ゲームの各作品間でのユニット性能やデザインは異なる。
シリーズは数多くの関連商品(プラモデル、カードゲーム、フィギュアなど)を展開し、メディアミックスを展開している。
初期の作品から後のHD版やスマートフォンアプリまで、多岐にわたるプラットフォームやフォーマットで展開されている。
各作品は新たな戦闘システムやキャラクター設定を導入し続けており、プレイヤーに新しい体験を提供している。
シリーズ全体で登場するユニット数やキャラクター数が非常に多く、ファンにとって魅力的。
シリーズ最新作として『CROSS RAYS』はアフターコロニーやコズミック・イラを題材にしており、複数の世界観が交差する。
ゲームにはストーリー、カスタマイズ要素、難易度設定があり、プレイヤーの好みに応じたプレイスタイルが可能。
シリーズ全体でのテーマとして、戦術・戦略を駆使した戦闘が中心となっている。
マルチシチュエーションモードやヒストリカルモーメントを通じて、プレイヤーに多様なシナリオ体験を提供。
特典やキャッチコピーが各作品ごとに異なり、プロモーション活動も行われている。発売日:2009年8月6日 / バンダイナムコエンターテインメント306,985本 -
82位
シーマン2 ~北京原人育成キット~シーマン(SEAMAN)は育成シミュレーションゲームシリーズで、1999年にドリームキャスト用として発売。
開発はビバリウム(現:オープンブック)で、斎藤由多加が社長。
ゲームの目的は、シーマンという伝説の生物を育てて特定の場所に導くこと。
シーマンは人語を解し、知恵を持ち合わせた奇怪な容姿の生物。
音声認識機能を使用し、プレイヤーと会話ができる。
シーマンの声は斎藤由多加本人が演じ、子供の声は実娘が演じた。
ゲームの音声認識は初期段階では不完全で、改善を図った結果、プレイヤーの語りかけ方に影響を与えた。
飼育には水槽の環境管理が必要で、餌やりなどのケアが求められる。
シーマンは変態を繰り返し、最終的に様々な姿に変化する。
プレイの進行にはアドベンチャーゲーム的要素も含まれる。
シーマンは音声認識以外にも、手を使った操作が可能。
ゲームには独特なナレーションや哲学的な会話が含まれ、プレイヤーとの関係性が重要。
シーマンは一般的には魚の姿が知られているが、成長過程では異なる姿をとる。
シーマンが持つ秘密を知る過程がストーリーに組み込まれている。
発売後、シーマンは社会現象となり、一般層にも人気を博した。
シーマンの成功により、様々な賞を受賞。
PS2版では新たなキャラクターやゲーム要素が追加されている。
シーマンは文化的なコラボレーションやメディア展開も行なわれた。
ゲームは独自のストーリーとキャラクター設定を持ち、深いメッセージが含まれる。発売日:2007年10月18日 / セガ305,632本 -
83位
戦国無双2 猛将伝『戦国無双2』は2006年2月24日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
キャッチコピーは「かつてないスケールと爽快感で、戦国の世を切り開け。」。
作品テーマは「天下分け目の戦い」とされ、関ヶ原の戦いが中心。
新キャラクターとして徳川家康、石田三成などが追加された。
武将は通常攻撃、チャージ攻撃、特殊技タイプに分類。
3つの無双奥義ゲージが導入され、1つ溜まれば奥義発動が可能。
新登場ステージには大坂湾の戦い、関ヶ原の戦いなどがある。
『戦国無双2 Empires』は2006年11月16日に発売された。
Empiresでは戦略シミュレーションとアクションが同時に楽しめる。
正式な無双武将は新規登場しないが、400人以上の一般武将が操作可能。
新エディット武将が作成できるようになった。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年8月23日に発売された拡張版。
猛将伝には新キャラクターとして前田利家、長宗我部元親などが追加。
復活ステージの桶狭間の戦いが含まれている。
Xbox 360で2008年3月19日にワンパッケージとして発売された。
PS3とPS Vitaにも移植され、画質向上や調整が行われた。
各作品はトロフィーに対応し、通信プレイが可能なモードも存在。
改定版などの販売も行われた。
戦国無双2シリーズはキャラクターやモードが豊富で楽しまれている。
単独でのストーリーモードとエディット機能が特徴的。発売日:2007年8月23日 / コーエー304,366本 -
84位
幻想水滸伝IV『幻想水滸伝IV』は2004年にコナミから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズの第4作目で、声付きの最初の作品。
主人公はラズリル出身の少年で、騎士団の一員として「罰の紋章」を宿す。
ストーリーは『幻想水滸伝』から150年前の出来事。
「罰の紋章」を巡る群島諸国とクールーク皇国の戦いを描いている。
本作のセーブデータ引継ぎはないが、クリアデータを使って周回プレイが可能。
戦争イベントでは艦長とユニットを組み、海上戦を展開。
特有のシステムとして「紋章砲」を利用した攻撃がある。
主人公は「罰の紋章」との葛藤を抱えながら戦う。
キーキャラクターにはオベル国王リノや軍師エレノアなどが含まれる。
ラズリルの領主ヴィンセントは主人公の育ての親であるが、軍事的判断が不適切。
ゲーム内イベントから、主人公の過去や関係性が少しずつ明らかになる。
ラズリルにおける主要な登場人物はそれぞれ異なるバックストーリーを持つ。
本作は「群島解放戦争」をテーマにし、クールークとの戦闘がクライマックスを迎える。
海賊や商人など、多様なキャラクターが物語に絡む。
各キャラクターの能力や成長の要素がストーリーを深める。
最終決戦ではトロイが真のラスボスとして主人公と対峙。
エンディングによって異なる結末が描かれ、キャラクターの運命が決まる。
アクションや戦略性が強化されている要素も評価されている。
『Rhapsodia』との関連性がある点も特筆すべき部分。発売日:2004年8月19日 / コナミ300,437本 -
85位
プロ野球スピリッツ5『プロ野球スピリッツ5』は2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
発売元はコナミデジタルエンタテインメントで、PlayStation 2およびPlayStation 3向け。
シリーズの5作目で、略称は『プロスピ5』。
前作から選手登録枠が50人から52人に増加。
新モード「スターダムモード」が追加された。
「緩急対応ゲージ」やモーションの追加が行われた。
スピリッツモードで選手作成ができる「ハワイ」が追加。
PlayStation 3版ではオンラインアップデートが可能(内容は不明)。
2008年12月4日には機能強化版『プロ野球スピリッツ5完全版』が発売。
2008年度シーズンの全支配下登録選手を収録。
一部退団選手は未収録(例: ルイス・ゴンザレス、トム・デイビーなど)。
ユニフォーム全種類やスタジアム改装を再現。
初回生産版には全収録選手データブック付BOXが同梱。
特殊能力「ジャイロボール」が「スピン○」に変更。
選手紹介の方式が変更された(初登板時や第一打席時の紹介が消滅)。
最後に広島市民球場を収録したゲームである。発売日:2008年4月1日 / コナミ300,000本 -
85位
実況パワフルプロ野球14決定版2007年ペナントレース終了時の最新選手データを収録。
新サクセスシナリオ「ドリームJAPAN編」が追加。
他に「スター街道編」「栄冠ナイン編」を含む三本立て構成のサクセス。
「スター街道編」は操作難度が高く、初心者には厳しい内容。
スター街道ではエース級との対戦が多く、打撃に苦戦しやすい。
バッティングは強振がシビアで、ミート打ちの方が強すぎるとの声あり。
「栄冠ナイン編」は監督視点のシミュレーション方式。
栄冠ナインではCPUの判断が悪く、理不尽な敗北が頻発する。
選手育成も限られており、スター街道編ほどの能力を得られない。
「ドリームJAPAN編」は単調で試合数が多く、途中で飽きやすい。
ドリームJAPANでは現役選手の能力育成が可能だが操作が煩雑。
サクセス全体に共通して、特殊能力の自由な取得が制限されている。
野球部分では変化球のキレが強化され、投高打低な傾向。
キャッチャーミット表示はデフォルトでOFFだが設定でON可能。
守備モーションが増えたが、CPUの動きが不自然との指摘あり。
パワーの低い選手でもミート打ちで長打が出やすい仕様に違和感。
ペナントモードの投打バランスは改善傾向で好評もある。
ペナントでは三振が取りやすくなり、打撃戦になりにくい設計。
試合スピードや演出面には不満もあり、「高速試合」が遅いと指摘。
能力査定に偏りがあり、特定球団(特に阪神)への贔屓が話題に。
例:阪神の桜井にパワーB、小笠原にはパワーヒッター無しなど。
マイライフモードには大きな進化が見られず、前作と大差なし。
選手の体格バランスや球場のグラフィックの粗さも一部で問題視。
オプション設定である程度の快適さ改善は可能だが根本は未調整。
システムの詰めが甘く、開発の粗さを指摘する声が多い。
年間2作体制への疲弊感や量産感を感じさせる作りとの意見あり。
栄冠ナインの「名前付け」など一部楽しめる要素も存在。
Amazonでの評価は★3.7と賛否が割れるミドル評価。
全体的には「調整不足の三本立てサクセス」という印象が強い。
過去作と比較して、純粋に“楽しさ”を感じにくくなったとの総評多数。
この作品はシナリオのボリュームはあるものの、バランス調整やゲームテンポ、AIの挙動に課題が多く、「粗削りな決定版」といった評価が目立つタイトルです。発売日:2007年12月20日 / コナミ300,000本 -
85位
実況パワフルプロ野球14『実況パワフルプロ野球14』は2007年7月19日にコナミから発売。
プレイステーション2用の野球ゲームで、シリーズの14作目。
Wii用の『実況パワフルプロ野球Wii』も同時発売。
Wii版はWiiリモコンとMiiを利用した「リモパワ」が新要素。
PS2版とWii版は選手データや応援曲のデータのやり取りが可能。
プロ野球12チームの対戦が可能で、観戦モードも搭載。
サクセスモードには『プロ野球 スター★街道』と『栄冠ナイン 目指せ名門野球部!』がある。
ペナントモードでは最大20年間プレイ可能。
マイライフモードには5種類のシナリオがある。
ホームラン競争やオンライン対戦も可能。
新たなキャラクターや球団が登場。
音楽やアナウンスが充実している。
ファミ通クロスレビューでは両機種共にゴールド殿堂入り。
ユーザー評価にはモードの充実度とAIの改善要求がある。
Wii版ではリモコンによる操作が難しいため、クラシックコントローラの使用が推奨されている。
ゲームプレイ中のストーリー展開やキャラクターの成長がテーマとなっている。
プレイヤーの選択によって進行が変わるサクセスが特徴。
対戦形式やイベントが豊富で飽きにくいデザイン。
実在のプロ野球選手が多く登場し、ファン向けの要素が強化されている。
オリジナル応援曲作成機能が追加され、個々のプレイヤーに合った演出が楽しめる。発売日:2007年7月19日 / コナミ300,000本 -
85位
桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!桃太郎電鉄12 西日本編は2003年12月11日にハドソンから発売された。
対応ハードはPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
桃太郎電鉄シリーズの第12作で、開発はTeam Kawadaが担当。
今作は『X』の九州編に似た西日本地方を描いた「西日本編」マップを収録。
西日本編には161の物件駅が存在し、特に京都駅の物件数が最多の40件。
通常モードは日本全国のマップで、プレイ年数は1-99年まで設定可能。
西日本編では大阪駅をスタート地点に設定し、特有の要素が多数。
高速道路マップでは近道が可能だが「マイナス駅」も多い。
新キャラ「大阪のおばちゃん」がプレイヤーを手助けする要素が新登場。
物件の独占や駅名看板の色変化など新たな要素が追加。
臨時収入が得られない雪のイベントといった独自のルールも存在。
複数のカードが新たに登場し、廃止されたカードもある。
今作以降、プレイヤーが借金をキープする仕組みが導入される。
物件駅の収益に関する変更やエベントの簡略化が行われた。
収入に影響を与える季節性イベントが新登場。
鉄道の増資や定額収益の計算方法も変更される。
「スリの銀次」に関する新たな要素が追加。
ゲームバランスが全国編とは異なる点があり。
初登場のカードや復活したカードが含まれている。
CMキャラクターにテツandトモを起用し、PR活動を強化。発売日:2003年12月11日 / ハドソン300,000本 -
86位
ラジアータ ストーリーズ『ラジアータ ストーリーズ』は2005年にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用RPG。
開発はトライエースが担当し、物語はラジアータ王国を舞台に剣と魔法の世界を描く。
物語は一本道から二択の選択によって「人間編」と「妖精編」に分岐する。
現実の1秒がゲーム内の1分に相当し、200人以上のキャラクターが時間に合わせて行動。
プレイヤーは150人以上の仲間を加えたり、敵へと変わるキャラクターも存在。
主題歌は玉置成実の「Fortune」で、コラボキャラクター「ナミ・タマキ」が登場。
人間と妖精が共存する世界での水龍の襲撃が背景にある。
ジャック・ラッセルが主人公で、父は英雄ケアン・ラッセル。
天才少女リドリーとの出会いが物語の展開に影響を与える。
物語の終盤でプレイヤーの選択により異なるエンディングに繋がる。
戦闘はアクション形式で、4人のパーティで挑む。
各キャラクターには武器やスキルが設定されている。
キャラクターには多様な背景と個性があり、イベントを通じて仲間になる。
ラジアータ王国内には貴族や騎士団が存在し、身分制度がある。
さまざまなギルドが詳細に存在し、それぞれ異なる役割を果たす。
世界観は「トゥトアス」と呼ばれ、地形や気候が多様。
プレイヤーはキャラクターの行動や命令を操作し、戦略を練ることが求められる。
ボルティブレイクやリンクといった特殊技が戦闘に影響を与える。
コミックや小説、サウンドトラックも展開されている。
各種依頼やイベントがゲーム内のスケジュールと連動している。発売日:2005年1月27日 / スクウェア・エニックス290,000本 -
87位
モンスターハンター『モンスターハンター』は2004年にカプコンから発売されたPS2用ハンティングアクションゲーム。
ネットワークゲームシステム「マルチマッチングBB」に対応し、オンラインとオフラインのプレイ環境がある。
武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン」の5種類。
防具のスキルシステムは特定の防具統一使用で発動。
初期の知名度は低かったが、口コミで人気が広まった。
オンラインモードのPS2版&Wii版は有料、Wii U版は無料。
『モンスターハンターG』は2005年の続編で、新モードや新武器(双剣)が追加。
『モンスターハンター2(ドス)』は2006年に発売され、舞台やモンスターが増加、古龍種が初めて登場。
各作品で「ゆるさ」を取り入れ、特定要素を楽しむことも可能。
開発当初はシステムやアイデアが変更されながら進められた。
UIは不親切な部分もあったが、プレイヤー同士での情報交換を考慮していた。
モンスターハンターシリーズの基本コンセプトは協力して巨大モンスターを狩ること。
発売からしばらくしてサーバーダウンが起き、サーバー増強が行われた。
オフライン拠点は「ココット村」、オンライン拠点は「ミナガルデ」。
武器や防具のアップグレード、スキルポイントシステムの導入がなされた。
時間経過の概念が取り入れられ、モンスターの行動に影響を与えた。
具体的な戦略や役割分担が重視されていた。
シリーズはその後の作品に多くの影響を与えた。発売日:2004年3月11日 / カプコン288,559本 -
88位
Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップタイトル:『Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ』
開発:コナミデジタルエンタテインメント
プラットフォーム:PlayStation 2
発売日:2007年8月2日
新モード:選手1人を操作するファンタジスタモード
Jリーグデータ:2007年5月6日時点のデータ
欧州リーグデータ:06-07シーズンの最終データ
収録リーグ:ブンデスリーガ(バイエルン・ミュンヘンのみ)
プレミアリーグ:チーム名は実名ではないが、選手名は実名
その他リーグ:リーガ・エスパニョーラ、セリエA、リーグ・アン、エールディヴィジは実名収録発売日:2007年8月2日 / コナミ278,000本 -
89位
ドラッグオンドラグーン『ドラッグオンドラグーン』は2003年に発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
スクウェア・エニックスが開発・発売、後に廉価版もリリース。
本作はシリーズの一作目で、ファンタジー世界を舞台に剣と魔法が登場。
主人公カイムと彼の契約ドラゴンの力を使って敵と戦うシナリオ。
マルチエンディング方式で5つの異なるエンディングが存在。
各エンディングは物語やキャラクターの運命に大きく影響する。
ゲームプレイは攻撃、魔法、契約者の召喚などを含む多様なスタイルが特徴。
武器の成長や魔法の使用、キャラクターの強化が要素として含まれる。
本作には多くの登場キャラクターがあり、各々に特有の背景がある。
ストーリーは愛や復讐、悲劇が絡む重厚な内容。
ゲームへの評価は賛否があり、特にストーリーとキャラクターに高い評価が与えられている。
物語の進行は選択肢によって影響を受け、プレイヤーの選択が重要。
各エンディングは別々の Narrative を持ち、後の作品に繋がる要素を含む。
サウンドトラックはクラシック音楽の要素を取り入れ、特異なアレンジが特徴。
キャラクターの背景や設定は、後の作品で発展を遂げる。
本作の人気から続編や関連作が多数制作された。
ゲームシステムには、「地上戦」「低空戦」「空中戦」があり、戦闘スタイルが異なる。
ダークなテーマや複雑な心理描写がプレイヤーに強い印象を残す。
グラフィックやサウンドは部分的に評価が分かれた。
「ドラッグオンドラグーン」は、他のRPGと一線を画す深い物語性を持つ。
シリーズ全体を通して、多層的なストーリーが展開され、ファンの間で語り継がれている。発売日:2003年9月11日 / スクウェア・エニックス272,000本 -
90位
真・女神転生III-NOCTURNEゲームタイトル: 真・女神転生III-NOCTURNE
発売日: 2003年2月20日
プラットフォーム: PlayStation 2
バージョン: 2004年に廉価版、2020年にHDリマスター版
舞台: 新しい世界、「ボルテクス界」
テーマ: 「混沌からの創造(カオス)」
主人公: 新田勇、橘千晶と共に入院中の担任を見舞う
物語: 世界が滅び、悪魔が徘徊する東京で主人公が成長する
重要なアイテム: マガタマ、悪魔の力を得る
戦闘システム: プレスターンバトルを採用
主要キャラクター: 高尾祐子(担任)、氷川(敵対者)
コトワリ(理): 主人公が選択する世界の理念
新たな敵: 各種悪魔たち
継承要素: 仲魔の成長と合体、スキル伝承
HDリマスター: グラフィック向上、ボイス追加
マニアクス版: 新要素、ボス追加、再発売
ゲストキャラクター: ダンテ(デビルメイクライシリーズ)
再会: 主人公と旧友が再会し、それぞれ変化
難易度選択: 新しい難易度(MERCIFUL)追加
音楽: 目黒将司が新曲を担当
以上が『真・女神転生III-NOCTURNE』の要点です。発売日:2003年2月20日 / アトラス270,000本 -
90位
ワイルドアームズ アドヴァンスドサード『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』はPlayStation 2用ロールプレイングゲームで、シリーズの第3作目。
テーマは「想い出」で、キャッチフレーズは「…それはきっと、いつか「想い出」になる物語…」。
舞台は荒野の世界「ファルガイア」で、主人公はヴァージニア・マックスウェル。
ヴァージニアは裕福な家庭に育ち、失踪した父を追って冒険者「渡り鳥」になる。
登場人物の名称はほぼ全員変更可能で、声優はドラマCD版キャストを使用。
主人公のヴァージニアは2挺のARMを使用し、高い魔力と素早い動きが特徴。
旅の中で魔族の野望や父の失踪の真相に迫る物語が展開される。
パーティーメンバーにはジェット・エンデューロ、クライヴ・ウィンスレット、ギャロウズ・キャラダインなどがいる。
戦闘システムにクリエイティブな要素を取り入れ、「アナライズ」や「ASKシステム」が搭載されている。
本作では、敵キャラクターやボスとしてジークフリードや預言者たちが登場。
プレイヤーは馬や砂上艇などの乗り物を使って冒険を進めることができる。
個々のキャラクターの武器やスキル、動きを駆使して戦略的に戦うことが求められる。
全国発売日が2002年で、様々なメディア展開も行われた(漫画、ドラマCD等)。
プレイヤーはスリリングなエンカウントやアイテム獲得に挑む。
シリーズのバックストーリーや設定が深く掘り下げられ、リッチな世界観が描かれている。
最終ボスは「ネガ・ファルガイア」で、ベアトリーチェによって生み出された存在である。
各キャラクターが持つバックストーリーや動機が物語の進行において重要な役割を果たす。
ファルガイアの環境問題や過去の遺産を探求するストーリー要素が存在。
音楽やテーマ曲も評価され、ストーリーの感動を高める役割を果たしている。
ゲームの中盤でのパーティー間の関係性や交流が描かれ、キャラクターの成長が表現される。
フィールド探索やキャラクター間の対話を重視したゲームデザインが特徴的である。発売日:2002年3月14日 / ソニー270,000本 -
90位
実況パワフルプロ野球8決定版2001年ペナントレース終了時点の選手データを反映
『パワプロ8』のマイナーチェンジ版として登場
サクセスモードは「ドラフ島編」継続(すごろく形式)
スタンプ集めやルート分岐により自由度の高い育成が可能
ホームラン3本など特定条件で「威圧感」など特殊能力を取得
「流し打ち」などの新イベントが追加され、野手育成が強化
「友情タッグトレーニング」システムが本作から初導入
固定モーション(例:福浦、入来など)追加でリアル感向上
新OB選手として「落合博満」が追加、神主打法も再現
OBメンバーの変更や調整が入り、伝説選手との対決要素も刷新
「セントラルタワー」モードでは落合が新たに加入
変化球ポイントのオーバーフローバグなど、旧作の不具合を修正
天才型出現率のバグ(社会人スタート)も調整され快適化
一部アイテムの効果バランスも調整(例:スタミナ弁当の弱体化)
グラフィックが前作『7』よりも明確に進化
試合演出・実況ボイスが増加し、臨場感アップ
野球ゲームとしての操作性・完成度は高評価
初心者にも比較的プレイしやすい仕様に(難易度は標準)
サクセスのテンポはやや冗長という意見もある
対戦・ペナント・シナリオモードなど基本機能も網羅
サクセスの難易度は運要素が強めで評価が分かれる
交通事故・爆弾といった理不尽要素は比較的控えめ
2頭身キャラの見た目が批判されることもあった
キャラデザインや演出面では古さを感じるという意見もあり
一部プレイヤーから「データ変更だけで新作?」との不満も
OB選手の能力(例:落合にPHが無い)に不満の声も一部存在
すでに無印8を持っているユーザーには購入動機がやや弱い
価格が安く、今でも手に取りやすい作品
「地味ながら堅実な調整版」としてシリーズ安定期の代表作発売日:2001年12月20日 / コナミ270,000本 -
90位
実況パワフルプロ野球8『実況パワフルプロ野球8』は2001年8月30日に発売されたPlayStation 2用野球ゲーム。
製作はコナミコンピュータエンタテインメント大阪。
アナウンサーは安部憲幸が担当。
グラフィックや雰囲気が前作と大幅に変わった。
野手にも投手能力が設定され、選手の二刀流が可能になった。
オープニングムービーに主題歌「Little Soldier」が使用。
対戦モード、ペナントモード、サクセスモードなどが搭載。
サクセスモードでは「ドラフ島編」がテーマ。
選手の心境が変化し、調子に影響する要素が追加。
ドラフト会議がウェーバー方式で導入。
キャンプでの特殊練習が可能になる。
新たな友情タッグトレーニングが導入された。
伝説の選手のアンドロイドが登場する悪役キャラクターも存在。
2013年以降のゲームにも関連キャラクターが登場している。
シナリオ内容は架空の設定が多く、従来の作品とは異なる。
一部の選手の固有フォームが追加された。
特定の選手からオリジナル技術を伝授されるイベントがある。
数々のバグ修正やシステム変更が行われた「決定版」も存在。
権力者の神高がアンドロイドを作成する陰謀がテーマ。
仲間になる選手は多様で、それぞれ異なる能力を持つ。発売日:2001年8月30日 / コナミ270,000本 -
91位
ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』は3D対戦アクションゲーム。
開発はスパイク、発売はバンダイナムコゲームス。
総勢161人のキャラクターが登場し、132人が初めから使用可能。
2007年時点で全世界累計販売104万本を記録。
IFストーリーを導入し、ゲーム独自の楽しみ方を提供。
PlayStation 2とWiiでそれぞれ異なるゲームモードを持つ。
メインストーリーモードは「ドラゴンヒストリー」で、原作の闘いを追体験可能。
イベントボタンにより原作通りの進行をサポート。
ストーリーをクリアすることで新キャラクターやアイテムが開放される。
アルティメットバトルメニューには複数の対戦モードがある。
シムドラゴンはキャラクターを育成するミニゲーム。
ドラゴンワールドツアーで様々な対戦方式が楽しめる。
対戦形式にはシングル、チーム、DPバトルが利用可能。
バトルリプレイ機能で試合映像の再生が可能。
アイテムやアビリティをカスタマイズできる「エボリューションZ」モード。
Wii版にのみ「ドラゴンネットバトル」オンライン対戦モードが存在。
特別な IF ストーリーが多数用意されている。
登場キャラクターには序盤からの変身形態が含まれる。
新システムとして昼夜選択やZカウンターが追加されている。
神龍システムでドラゴンボールを集める楽しみがある。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント262,000本 -
92位
スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』はバンプレストによるシミュレーションRPG。
ゲームは「OG(ORIGINAL GENERATION)シリーズ」に属し、オリジナルキャラクターのみで構成される。
PlayStation 2向けにリメイクされた『OG1』と『OG2』を基にした作品。
ディスクメディアによりキャラクターボイスや演出が強化された。
ストーリーは「EPISODE1」と「EPISODE2」に分かれている。
「EPISODE2.5」として後日談がプレイ可能。
シナリオは合計104話以上あり、シリーズ内で最も長い話数を誇る。
プレイは「EPISODE1」と「EPISODE2」が独立しており、どちらからでも開始可能。
メモリーカードに本作のデータがあると、ボーナス資金が得られる。
発売は2007年1月25日に延期され、同年6月28日に確定。
物語の背景にはDC戦争やインスペクター事件が存在。
新システムとして「ツインバトルシステム」が導入された。
ツインユニットによる集中攻撃や個別攻撃が可能。
特殊弾システムを導入し、武器性能を変化させられる。
開発には多数の著名デザイナーが参加している。
音楽はJAM Projectが担当。
15周年イベントで制作が発表され、多数の関連イベントが開催された。
あらゆる作品からオリジナルキャラクターが登場。
トークライブやステージイベントも実施され、多くのファンが参加。
複数の関連書籍やサウンドトラックも発売されている。発売日:2007年6月28日 / バンプレスト260,000本 -
92位
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』はコナミから2007年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3で、Xbox 360は未対応。
主なモードにはペナント(真剣、名将、フリー)、MVP、スピリッツがあり、新モードとしてプロスピ入門と応援曲作成が追加。
PS3版ではオンライン対戦と最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
実写ムービーを使用したオープニング画面が特徴。
パッケージ表紙には前年の活躍選手12名が登場。
多様なプレイ形態(COM対戦、フィールドプレイ、試合観戦、2人対戦、協力プレイ)を提供。
プロスピ入門モードでは初心者向けの基本操作解説あり。
マジペナント、名将ペナント、フリーペナントの3タイプのペナントモードを搭載。
監督コマンドを使用してチームに影響を与える要素がある。
キャラクター育成や選手の特殊能力習得を含む。
選手育成のためのキャンプモードが含まれている。
各種練習モードや条件クリアでの報酬システムあり。
ミッションをクリアすることで経験値や能力を強化できる。
プレイヤーは自由なルール設定が可能。
フリーペナントでは自由なチーム変更が可能。
選手が覚醒するシステムがある。
権限が異なるキャンプ地が選べる育成要素。
特殊能力やトレードによる選手の移籍はない。
各種イベントやアクションが含まれている。発売日:2007年4月1日 / コナミ260,000本 -
92位
FRONT MISSION4『Front Mission 4』は、スクウェア・エニックスによって開発されたタクティカルRPG。
日本では「Front Mission Fourth」として知られる、シリーズの第4作目であり、総合的には第6作目。
物語は2096年に設定されており、前作『Front Mission 2』の6年前である。
ゲームは、超国家が資源を争う中、無名の攻撃者からの攻撃を受けた5つの軍事基地を調査することから始まる。
音楽は南米楽器を使用し、以前のタイトルとは異なる動的な音楽構造が特徴。
2003年のクリスマスに日本で最も売れたゲームで、16万部以上を販売。
高い生産価値とメカのカスタマイズが評価されたが、高い難易度と複雑さも批評された。
プレイヤーはカットシーンを見たり、ミッションを完了したり、ワンツァーを設定していく。
ミッションは敵目標の全滅や特定の味方目標の保護など、伝統的なタクティカルRPG様式。
アクションポイント(AP)とリンクというゲームメカニクスを採用している。
敵や味方ユニット間での支援が強化されたリンクシステムがある。
戦闘中の武器は、十分なAPと弾薬があれば複数回攻撃可能。
天候や時間帯が武器の命中率に影響を与える。
新しいバックパックが導入され、それぞれ異なる機能を持つ。
主要キャラクターはエルサ・エリアーヌとUSN軍曹ダリル・トラウベル。
ストーリーは、ECの基地が攻撃を受けることで展開される。
ゲーム内には、多くのキャラクターが前作『Front Mission 5』に登場する。
音楽は高く評価され、全97トラックのサウンドトラックが販売された。
ゲームは75%の評価を受け、北米では賛否が分かれたが、コアファンに強く支持された。
プレイヤーがレンタルして試してから購入を考えることが推奨された。発売日:2003年12月18日 / スクウェア・エニックス260,000本 -
93位
ゼノサーガ エピソードIIゼノサーガエピソードIIは2004年にナムコから発売されたPS2用RPG。
作品はゼノサーガシリーズの第2作目で、前作の続編。
メインスタッフがほとんど変更され、新しい監督と脚本家が担当。
キャラクターデザインやゲームシステムも大きく変化。
シナリオに若干の齟齬が生じ、ニンテンドーDS用に統一された版が発売された。
KOS-MOSのフィギュア付きの限定プレミアムボックスが人気を集めた。
戦闘システムは属性の概念を取り入れ、コンボが主軸になっている。
戦闘中の敵の弱点を突く戦術が必要だが、手順が多く難易度が上がっている。
登場型ロボット「E.S.」が新たに加わり、探索要素も含まれる。
アイテムショップの廃止により、アイテムは敵ドロップや宝箱からのみ取得。
武器や防具の概念がなくなり、「スキル」を装備する形式へ変更。
ミニゲームやメール閲覧機能が削除され、U.M.N.へのアクセスも不可。
高橋哲哉は評価が低かったことを認め、開発手法の見直しを図った。
続編『ゼノサーガエピソードIII』には依然として変更が反映されなかった。
主要キャラクターとストーリー要素が新たに登場。
ゲームはCEROレーティング12歳以上とされている。
実際の開発環境は厳しく、「限られた期間と予算内でできること」を重視した。
ネット上で「邪神モッコス」と呼ばれるフィギュアも話題に。
シリーズを通じての音楽担当やデザインの変化が注目されている。発売日:2004年6月24日 / ナムコ256,412本 -
94位
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』は2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
コナミデジタルエンタテインメントからリリースされたシリーズの8作目。
プラットフォームはPlayStation 2およびPlayStation 3。
韓国でも同日に発売されたが、ローカライズはされていない。
前作と同様に全選手を収録するが、選手移籍は完全に反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データを無料アップデート可能。
選手の能力をグラフ化し、監督プレイモードを搭載。
World Baseball Classicモードでは2009年の各国代表選手を収録。
PS3版からトロフィー機能に対応。
一部新入団選手とトレードされた選手のデータが反映されている。
発売当日に退団した選手が収録されている場合もある。
アップデートにより選手能力が最新のデータに変わることが可能。
実況は山口富士夫、解説は田尾安志、達川光男、黒木知宏の3人で行われる。
黒木知宏は初めて収録経験のある選手として解説者に起用。
ゲームはCS放送のプロ野球中継でCMが流れている。
特に投手解説の形式が以前と異なり新たな試みが見られる。発売日:2009年7月16日 / コナミ250,000本 -
95位
SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、ガンダムシリーズを題材にしたウォー・シミュレーションゲーム。
1998年に第1作がPlayStation用ソフトとして発売された。
シリーズは、宇宙世紀を中心としたストーリーを再現しつつ、オリジナル設定のユニットが登場する。
ゲームはトムクリエイトとヴァンガードによって開発された二つの系統に分類される。
操作が比較的簡易化されており、初心者でも楽しめる設計となっている。
敵ユニットの捕獲や解体が可能で、戦力として活用できる。
プレイヤーは「自軍」と「ゲスト軍」を使い分け、キャラクターやユニットの育成が行える。
シリーズ毎にシナリオ構成が異なり、原作ストーリーに沿ったステージが存在する。
オリジナルキャラクターが登場し、プレイヤーが育成できる。
アップグレードや新機体の開発が行えるシステムがあり、戦闘にダイナミズムを持たせている。
各作品には多くの原作キャラクターが登場し、ストーリーに絡むこともある。
シリーズは複数のハードに展開され、現在も続いている。
各作品で異なるナレーションと音声が存在し、キャラクターの個性を引き立てている。
戦況に応じたユニットの強化や、複数作品を跨いだ展開も魅力的。
最新作は『SDガンダム GGENERATION CROSS RAYS』で、特定の時代や作品に焦点を当てた内容となっている。
リメイク版や続編も数多くリリースされており、各タイトルには独自の特徴やシステムがある。
特典として、登場作品からの収録や特別なイベントも用意されることがある。
シリーズは、ファンの期待に応えつつ新しい機能やシナリオを提供し続けている。発売日:2007年11月29日 / バンダイナムコエンターテインメント249,000本 -
96位
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売日:2006年5月11日 / SNK240,000本 -
96位
グランディア エクストリーム『グランディア エクストリーム』(GRANDIA XTREME)は、2002年に発売されたPlayStation 2用RPGゲーム。
開発はゲームアーツ、エニックス(現スクウェア・エニックス)が発売。
キャラクターデザインは藤原カムイ。
本作はグランディアシリーズの番外編であり、独自の物語が展開される。
戦闘システムに特化し、「戦う楽しさ」を強調している。
フィールドは3DCGで描画され、ダンジョン探索が主題。
入るたびに構造が変化するダンジョンがあり、やり込み要素が豊富。
主人公エヴァンは地導師の見習いで、精霊暴走停止計画に強制参加。
物語の焦点は、精霊暴走の原因となる4つの遺跡の探索。
チームメンバーは民族的対立を抱えつつ協力する。
各キャラクターには独自の武器やスキルがあり、自由なパーティ編成が可能。
戦闘には必殺技や合体技があり、キャラクターの成長要素が含まれる。
マナエッグシステムによる魔法発動があり、MPが装備に依存する。
スキルはスキルブックを装備することで活用され、特性に応じた戦略が求められる。
敵との接触で発生するシンボルエンカウント方式。
ゲームデータのセーブやキャラクター編成は拠点であるロッカの村で行う。
本作ではボスキャラクターが後日談で再戦可能。
複数のボスキャラクターが独自の戦闘スタイルを持ち、多様な戦術が必要。
精霊暴走の根源は古代の遺跡に起因しており、物語に大きく関与。
キャラクターの足りない要素を補い、プレイヤーが戦略を試行錯誤する要素がある。発売日:2002年1月31日 / エニックス240,000本 -
97位
ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトルゲームタイトル:『ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトル』。
発売日:2005年11月23日、プラットフォーム:PlayStation 2。
シリーズの続編であり、前作から1年後のストーリー。
主要なキャラクターはラチェット、クランク、アルの3人。
謎の人物によって「バトルドーム」へ連れ去られる。
ヴォックスが運営する不正規のテレビショー「ドレッドゾーン」が舞台。
「ドレッドゾーン」ではヒーローたちが命を懸けた戦いを繰り広げる。
キャプテン・クォークは本作に登場しない。
ラチェットは「チームロンバックス」として出演し、ボスを倒す。
クランクはラチェットのサポート役に徹する。
ふとっちょアルはメカニックとしてバトルスーツを作成。
ヴォックスは残忍なストーリーの主催者であり、ラチェットと最終決戦を行う。
ドレッドゾーンでは視聴率が高く、過酷な戦いが人気。
ラチェットとファニータ・ダラスがドレッドゾーンを実況。
脱出後、ラチェットはファンクラブの支部長に就任。
ゲームには多様な武器やアイテムが存在。
各キャラクターの役割とストーリーが詳細に描かれている。
バトルボットのマースィ&グリーンはラチェットを援護。
ステージは多様で、惑星や施設が多数登場。
複数の仲間キャラクターや敵キャラクターが存在。発売日:2005年11月23日 / ソニー233,375本 -
98位
モンスターハンターG概要
PS2版は2005年1月、Wii版は2009年4月に発売。
初代「モンスターハンター」のバージョンアップ版。
最大4人での協力プレイが可能。
基本情報
ハンティングアクションゲーム。
推定クリア時間は40~50時間。
初週売上12.1万本、累計23万本。
オンラインサービスは終了済み。
良い点
モンスターを狩る達成感:難易度が高く、倒した時の満足感が大きい。
大自然に囲まれたフィールド:森、砂漠、火山など多様な環境。
素材集めの中毒性:レア素材収集が楽しく、リプレイ性が高い。
多様な武器種:大剣、ハンマー、ランス、双剣、ボウガンなど7種類。
オンライン協力プレイの楽しさ:友人との協力で戦略的なプレイが可能。
惜しい点
操作性のストレス:動作がもっさりしており、ロード時間が長い。
ソロプレイの単調さ:ストーリー性が薄く、オフラインは淡々とした印象。
ゲームバランスの難しさ:序盤から難易度が高く、挫折しやすい。
プレイヤーの評価(コメント集)
好意的:達成感が大きく、やり込み要素が豊富。
否定的:ストーリー性がなく単調、操作性に不満。
中立:友人とプレイすると楽しいが、ソロでは辛い。
総評
ストイックな作りで人を選ぶが、ハマると中毒性が高い。
協力プレイが主軸のため、オンライン環境がないと楽しさが半減。
高いハードルの先に「金の卵」のような達成感が隠されている。
おすすめ対象
おすすめ:ハードコアなアクション好き、ハック&スラッシュ好き。
非おすすめ:ストーリー重視の人、短気な人。
その他のポイント
Wii版やポータブル版の方が改善点が多くおすすめ。
初代MHと比較すると、シリーズの基盤を作った重要作。
武器バランスやゲームシステムの変更がシリーズに大きな影響を与えた。
結論
苦労してモンスターを狩る達成感が魅力。
高難易度のため、根気が必要。
オンラインプレイが最も楽しめるが、現在はサービス終了。発売日:2005年1月20日 / カプコン230,000本 -
99位
真・三國無双5 Special『真・三國無双5』は2007年11月11日に発売されたシリーズ第5作。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows Vista / XP。
キャッチコピーは「究極のアクション。究極の戦場。」。
グラフィックや兵士の種類、行動パターンが強化され、新システム「連舞システム」が導入。
護衛キャラクターが廃止され、「将旗兵」が新兵種として追加された。
無双モードにおいて全キャラクターのステージ数が同じになった。
媚媚と陳宮の活躍が強調され、初のムービー字幕のオン/オフ機能が追加。
連舞ゲージや武器のタイプが変更され、連続攻撃が強化された。
PS2版の『真・三國無双5 Special』が2008年10月に発売され、新規キャラやステージが追加。
『5 Empires』は2009年に発売され、エディットモードが強化された。
無双モード内のムービーで武将の名前と役職が表示されるが、PSP版では表示されない。
再出撃システムや捕縛、登用に関する新しいルールが導入された。
プレイヤーキャラの死亡がなくなり、捕縛した武将の処分が変更された。
君主プレイと武将、在野状態でのプレイが可能になった。
戦闘中の不具合や処理落ち問題が残っている。
キャラクターデザインやモーションの変更も多数行われた。
軍議や人間関係のシステムが新たに追加され、戦略性が向上。
エディットモードではオリジナル武将を作成可能。
バランス調整やシステム変更に対する評価も分かれる。発売日:2008年10月2日 / コーエー223,328本 -
100位
超ドラゴンボールZ『超ドラゴンボールZ』は3D対戦型格闘ゲームで、ドラゴンボールZを原作としている。
2005年9月にロケテストが始まり、2006年1月に正式稼動した。
PS2版は2006年6月29日に発売され、追加要素や改良が加えられている。
経験値を蓄積し、新スキルや技の追加が可能なカスタマイズ要素がある。
対戦に勝つことでドラゴンボールを集め、カスタマイズに使用できる。
キャラクターカードを使用してデータを保存でき、性能が変化する仕組み。
スタッフには『ストリートファイターシリーズ』の開発者が参加している。
操作方法は『ストリートファイターII』に準じているが、本作独自の操作も存在する。
アーケード版は12キャラクター、PS2版は18キャラクター登場する。
ゲームモードには、CPUと戦うオリジナル、2P対戦、Zサバイバー、トレーニングなどがある。
神龍によりスキルの継承や新コスチュームの入手ができる。
孫悟空、ベジータ、クリリンなど、人気キャラクターが登場する。
各キャラクターには特有の技やコスチュームが設定されている。
2005年12月にはゲーム大会が開催され、影山ヒロノブのライブも行われた。
ゲーム音楽は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が使用されている。発売日:2006年6月29日 / バンダイナムコエンターテインメント220,000本 -
100位
バウンサーゲームジャンル: 3Dアクション格闘RPG
メインモード: ストーリーモード
サブモード: バーサスモード、サバイバルモード、オプション
ストーリー概要: ヒロインを助けるために主人公が奮戦する
キャラクター選択: 戦闘前に3人のキャラから選択
エクストラスキル: 特殊技、威力高め、回数制限なし
戦闘システム: ボタンを使ったパンチ・キックの組み合わせ
トリニティラッシュ: 仲間との連携攻撃、威力はそこまで強くない
カメラワークの問題: 敵がオブジェクトに隠れたり、見えない場所から攻撃される
キャラ育成: 敵を倒すことでポイントを獲得し、能力や技を強化
コンティニュー: 戦闘に負けるとタイトルに戻され、再度ムービーからやり直し
ストーリーモードクリア時間: 約2時間
ロード中のシナリオ: 過去のキャラ描写や伏線が表示されるが、調整不足
グラフィック: 初期PS2ソフトとして非常に美麗
操作性: 攻撃に癖があり、使いにくい技も多い
エクストラスキル: 強力な技が使いやすく、戦略的に重要
システム面の不親切さ: ロード中のシナリオが読みにくい
ボリューム: クリアまでの時間が短く、やり込み要素が少ない
3Dアクションの特徴: 戦闘中の移動や攻撃が直感的だが、やや制約あり発売日:2000年12月23日 / スクウェア220,000本 -
101位
機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へタイトル:『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』
発売日:2004年10月7日
プラットフォーム:PlayStation 2
ジャンル:3Dアクションシューティングゲーム
舞台:アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のコズミック・イラ
前作:『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』のゲームシステムを流用
登場キャラクター:『ガンダムSEED ASTRAY』『ガンダムSEED MSV』のキャラクターや機体
ストーリー再現:原作ストーリーを最後まで再現
ゲームモード:
- ストーリーモード(キラ・ヤマトとアスラン・ザラの視点)
- ミッションモード(サブキャラクターによる)
- 対戦モード
- サバイバルモード
- ギャラリーモード(ムービー・BGM・ボイス収録)
ギャラリーモードの特徴:ポイントを用いてコスチュームチェンジ
追加ディスク:応募者全員サービスで『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の機体入手可能
公式サイトの存在(アーカイブあり)発売日:2004年10月7日 / バンダイ216,643本 -
102位
実況パワフルプロ野球15『実況パワフルプロ野球15』は2008年7月24日にコナミが発売したゲームで、PS2とWii用。
この作品は実況パワフルプロ野球シリーズの15作目で、決定版は発売されなかった。
Wiiでのナンバリングタイトルはこの作品が唯一。
サクセスモードに「白球ドリーム」と「栄冠ナイン」がある。
ペナントモードでは最大20年プレイ可能で、ドラフトで新人を獲得できる。
マイライフモードではキャラクター作成が可能で、能力向上システムが変更された。
ホームラン競争や野球教室のモードがある。
ゲーム内で選手能力の確認や応援曲の作成ができる。
Wii版ではWiiリモコンを使った「リモパワ」機能がある。
オンライン機能は実装されておらず、通信モードもない。
クローズアップシステムが導入され、特定条件で選手の調子がアップする。
投球時にボールの回転が表示され、変化球の見極めが容易になった。
過去のOB選手や隠し選手が初めから使用可能になった。
サクセスの世界観が新たにリセットされ、作品ごとの繋がりが薄れた。
様々なキャラクターが登場し、主人公は社会人野球からプロ入りを目指す。
新たな要素として体力の概念とアイコンが追加された。
特訓パネルなど新たな進行アイコンが導入された。
特定選手がライバルとして登場し、練習ポイントが増加する要素がある。
ゲームではオリジナルの応援曲作成機能が追加された。
物語は主人公が仕事と野球を両立させるストーリーで構成されている。発売日:2008年7月24日 / コナミ210,000本 -
102位
太鼓の達人 わくわくアニメ祭りゲーム概要:PS2専用リズムゲーム『太鼓の達人 わくわくアニメ祭り』はアニメソングのみを収録した外伝的タイトル。
発売情報:2003年12月18日発売、価格3,500円(税別)。
収録曲:全19曲(隠し曲含む)。「サザエさん」「ムーンライト伝説」など幅広い年代向けのアニメソングを収録。
特徴:タタコン対応、2人プレイ可能、サバイバルモード搭載。
難易度:子供向けにやや簡単。「おにコース」は上級者向けで高難度。
収録曲の魅力:懐かしい名曲が多いが、一部の最新曲は時代が経つとマイナー化。
ミニゲーム:本作にはミニゲームが非収録。
隠し曲:「あっぱれ三代目」にも収録されている曲で、やや物足りなさがある。
ボリューム不足:収録曲数が少なく、コストパフォーマンスがやや低い。
操作性:アナログコントローラ対応で遊びやすい設計。
サウンド:一部の曲の歌い手がオリジナルと異なり、微妙に違和感がある場合も。
対象層:アニメファンや家族、友人と気軽に楽しみたい層向け。
サバイバルモード:クリア達成感を得られるが、難易度は易しめ。
エンディング:アーケードモードのクリア後に素朴な演出がある。
隠し音色:「ヒーロー」「かいじゅう」など複数種類あり。
ゲームの評価:操作性やサウンドは高評価だが、ボリューム不足がマイナス点。
改善ポイント:収録曲数増加、音質の向上、ミニゲーム復活が望まれる。
プレイ時間:短時間でのクリアが可能だが、やり込み要素は限定的。
レビュー意見:懐かしい楽曲に満足するユーザーもいれば、収録数の少なさに不満を持つ声も。
隠し要素の評価:隠し要素は少なく、収録曲の希少性が低い。
アーケードモード:「かんたん」「ふつう」「むずかしい」を1回ずつクリアで「おにコース」が解放。
ゲーム性:アニメソングを太鼓で叩く楽しさが本作の最大の魅力。
価格設定:低価格だが、内容量を考慮するとコストパフォーマンスは平均的。
ターゲット層:アニメファンやライトユーザーが主な対象。
短所:曲数が少なく、最新作としての進化が感じられない点が指摘される。
長所:懐かしい曲を家族や友人と楽しむには最適。
総評:アニメ好きにとっては楽しめるが、シリーズ全体の中では外伝的な位置付け。
推奨環境:タタコンがあれば盛り上がりがさらに増す。発売日:2003年12月18日 / ナムコ210,000本 -
103位
はじめの一歩2 VICTORIOUS ROAD基本情報
ジャンル: ボクシングアクション&シミュレーション
発売元: ESP(エンターテイメント・ソフトウェア・パブリッシング)
発売日: 2004年1月29日
価格: 6,800円
プレイヤー人数: 1~2人
メモリーカード必要容量: 2,500Kバイト以上
プラットフォーム: PlayStation 2
CERO: A(全年齢対象)
ゲームの特徴
原作の40人以上のキャラクターが使用可能
「BOXER'S ROAD」モードでオリジナルボクサーの育成が可能
「アーケード」「エキシビジョン」「トーナメント」など多彩なモード
オリジナルボクサーの詳細なカスタマイズが可能(身長、体格、顔など)
育成時に食事・トレーニングメニューの管理が必要
戦闘中の体力ゲージなし、キャラクターの動きで状態を判断
良い点
リアルなボクシング要素(角度や駆け引きが重要)
選手ごとの個性が強く再現されている
試合中のダウン演出やヒット時の動きがリアル
スローモーションでのカウンター演出が爽快
「BOXER'S ROAD」モードは長く遊べるスルメゲー
オリジナルブロー(必殺技)の作成が可能
キャラごとの能力差が明確で、対戦で個性が生きる
悪い点
ゲーム全体の難易度が非常に高い(特にアーケード)
難易度設定の変更ができない
ロード時間が長い
アーケードモードのリカルド・マルチネスが異常に強い
一部のスペシャルブローの命中精度が低すぎる
視点変更で移動方向が変わり、操作が難しくなる
総評
初心者向けではなく、ボクシングや格闘ゲームが好きな人向け
育成・カスタマイズ好きには魅力的なゲーム
バランス調整やロード時間の改善があれば傑作になり得た作品発売日:2004年1月29日 / エンターテインメントソフトウェアパブリッシング208,304本 -
104位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009ゲーム名: 『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』
開発・発売元: コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ13作目、略称は『ウイイレ 2009』
Wii版は「ウイニングイレブン プレーメーカー2009」
イメージキャラクター: メッシ
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪・福田正博
ヨーロッパ版にはファンタジスタモードがある
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載
BECOME A LEGEND / LEGENDモード
AI強化によりリアルな操作が可能
操作体系の見直しでスピーディーな操作が実現
ゲームデータダウンロードに対応(PS3/Xbox 360)
エディット機能あり(選手情報編集、オリジナル選手作成)
オンライン対戦モードあり
リーグ戦、カップ戦、トレーニングなどのモードが充実
操作方法はWiiリモコン&ヌンチャクによるプレイが特徴
体験版配布のキャンペーン実施(日本初のBlu-ray Discによる)
リーガ・エスパニョーラやセリエAなど、実名チームあり
オンライン対戦には認証が必要で、制約がある場合も
クラシックコントローラ操作にも対応発売日:2009年1月29日 / コナミ200,000本 -
104位
ドラゴンボールZ インフィニットワールド『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』は2008年12月4日にバンダイナムコゲームスから発売された。
対戦型アクションゲームで、PlayStation 2専用の『ドラゴンボールZ』シリーズの集大成。
130種以上のミッションを体験できるメインモード「ドラゴンミッション」がある。
サイヤ人編から魔人ブウ編、『ドラゴンボールGT』までのストーリーを含む。
バトルキャラは100種以上が登場し、変身形態も含まれている。
北米では2008年11月4日に先行発売された。
ほとんどのゲームシステムは過去のZシリーズと同一だが、一部変更がある。
新しい操作方法がいくつか導入されている。
天下一武道会モードは本作で削除されている。
ストーリーを進める「ドラゴンミッション」と対戦モード「ドラゴンデュエル」が含まれている。
スキルの購入や技の練習ができる「戦士の部屋」がある。
過去のシリーズからほとんどのキャラクターが登場。
一部キャラクターは初登場のものもいる。
音楽はシリーズの既存曲が再使用され、新曲も収録されている。
オープニング曲とエンディング曲が存在する。
変身、気力、受け身、見極めなどの新たなゲームシステムが追加されている。
究極技の発動方法が新しく設定されている。
オーラガードなどの防御技がある。
操作のカスタマイズが可能なオプション機能も搭載。発売日:2008年12月4日 / バンダイナムコエンターテインメント200,000本