
PlayStation 2 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 2
- 対象タイトル
- 345件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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178位
EVE burst error PLUS1995年にC’s Wareによって開発された『EVE Burst Error』は、最初のエロゲーとしてリリースされたビジュアルノベルアドベンチャーゲーム。
作成者は菅野博之、音楽は梅本竜によるチップチューン。
ゲームは政府エージェントと私立探偵が奇妙な事件を調査する物語。
EVEシリーズの最初の作品であり、C’s Wareの代表作となった。
2016年に再制作版『EVE Burst Error R』がPS Vita用にリリースされ、2018年にはNintendo Switchへも移植。
プレイヤーは男性と女性の二人の主人公の視点を切り替えつつプレイ可能。
ストーリーは、 Marina(情報エージェント)とKojiroh(私立探偵)の二人体制で進行。
Marinaは外交官の娘を守る任務を持ち、Kojirohは失踪した画の調査から殺人事件に巻き込まれる。
ゲームはプレイヤーに二人の協力を求める場面が多い。
本作は続編を生み、各脚本家によって新作が制作された。
原作のプロデューサー菅野博之は、その後C’s Wareを離れ、2011年に死去。
日本市場で大きな人気を得ており、コンソール移植や海外リリースが行われた。
セガサターンマガジンのリーダーポ pollで1位を獲得、平均スコアは9.5014。
Famitsuの読者投票で歴代17位のアドベンチャーゲームと評価された。
RPGFanは2000年に92点、2001年に91点という高評価をつけた。発売日:2003年7月24日 / ゲームビレッジ45,000本 -
179位
遙かなる時空の中で2『遙かなる時空の中で2』は2001年にコーエーから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は前作から100年後の院政期の京、政治的対立が描かれている。
ゲームシステムは前作を引き継いでいる。
主人公は己が「龍神の神子」であることを証明する必要がある。
八葉は二つの勢力(院と帝)に分かれ、絆が薄い。
主人公が最初に選んだ八葉によって物語の視点が変化する。
主人公は院の勢力と帝の勢力の間で葛藤しながら成長する。
各八葉キャラクターの背景や性格が多様に設定されている。
龍神、アクラム、シリンなどの神秘的なキャラクターが物語に関与する。
ゲームはさまざまなプラットフォーム(Windows、PS2、PSP)でリリースされている。
複数のドラマCDや小説、舞台化もされている。
プレイヤーキャラクターは高倉花梨、16歳の現代女子高生。
主要キャラクターたちはそれぞれ異なる性格や経歴を持つ。
物語は政治的な背景と恋愛要素が絡み合っている。
主人公は他キャラからの支持が得られにくい立場で奮闘する。
幼い外見の主人公が予想外の強さを秘めたキャラクターとして描かれる。
龍神とその神子にまつわる伝説が物語に重要な影響を与える。
八葉たちとの関係が物語を進める重要な要素となっている。
現代の価値観と歴史的背景が対立するテーマが展開されている。
さまざまなメディア展開がなされた人気シリーズである。発売日:2002年2月28日 / コーエー44,545本 -
180位
零~zero~零(ゼロ)シリーズはテクモが発売した日本のホラーゲームで、第一作は『零 zero』。
最新作は『零 月蝕の仮面 リマスター』。
ゲームのブランド名やプロジェクト名は「project zero」として知られる。
サバイバルホラーゲームブームの中で2001年12月にPS2向けに発売された。
ゲームシステムの特徴はカメラを用いたもので、「最恐和風ホラー」と称される。
ゲームの舞台は「明治・大正・昭和」など異なる時代を背景にした日本。
シリーズは日本国内版と国外版(FATAL FRAME、PROJECT ZERO)として展開。
任天堂との提携によりWii U版も発売された。
ドラマ、アトラクション、映画、小説、漫画などのメディアミックス展開も行われている。
統計では、主要ゲームシリーズは2014年時点で130万本を超える売上を記録。
カメラを用いた敵との戦闘や、呪いに関するストーリーなどが含まれる。
各作品にマルチエンディングが存在し、過去の事件に関連した心霊現象が描かれる。
プレイヤーは怨霊を撮影して霊の思いに触れ、真相を解明しながら進む。
シリーズ全作品間には人物や場所の関係がありながらも独立したストーリーを展開。
シナリオには悲劇や人間の欲望が絡む深いテーマが埋め込まれている。
ゲーム内には独自の文化や儀式に基づいたホラー要素が含まれる。
主要な特徴として、恐怖の体験を通じてプレイヤーに強い印象を与える設計がある。
敵の怨霊や浮遊霊との心理戦がプレイ体験の中心に位置づけられている。
現在も続編やリメイクが発表されており、ホラーゲームとしての地位を確立。
総じて、人間の心の闇や過去のトラウマと向き合うテーマが反映されている。発売日:2001年12月13日 / テクモ42,195本 -
181位
薄桜鬼 随想録ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー(ファンディスク)
対象:薄桜鬼本編プレイ済ファン向け
推奨:本編クリア後にプレイするのが理想
■ 内容・構成
本編では描かれなかったサイドストーリーや日常イベントを収録
登場キャラ:メイン5人+近藤、山南、永倉、山崎などサブキャラも登場
個別ルート「恋情想起」では各隊士との甘いエピソードを収録
シリアス以外のコミカル・ほのぼの系の話も豊富
メインエピソードの他に事件想起・桜花幻想録など複数モードあり
年表形式でシナリオ選択ができ、再読性が高い
一部ボイスの音質(息ノイズなど)に難ありとの指摘
■ 桜花幻想録(おまけ要素)
花片(はなびら)を集めてギャグや現代パロディが楽しめる
例:「SSL(すぃーと・すくーる・らいふ)」という学園パロも収録
「もし薄桜鬼が現代の高校を舞台にしたら」的な設定が展開
原田のパロディ画像などファン向けサービス満載
■ 評価と反応
甘さ補完・日常描写の補強として高評価
キャラクターの新たな一面が見られる点が好評
本編では攻略不可だったキャラのイベント追加あり(恋愛要素は薄め)
内容の濃さには賛否あり(「ボリュームが少ない」「すぐ終わる」など)
本編と1本にまとめてほしいという意見も一部あり
本編の世界観とのギャップ(悪ノリ・キャラ崩壊)を懸念する声も
ビジュアル(カズキヨネ氏のイラスト)には総じて高評価
音声読み上げで名前の呼び方が中途半端との指摘も
■ その他
売れ行き・評価ともに安定した人気
PSPへの移植に落胆した購入者も一部
本編未プレイでもあらすじが表示されある程度は楽しめる構成
総じて「薄桜鬼ファンには買って損はない」という評価多数発売日:2009年8月27日 / アイディアファクトリー40,652本 -
182位
スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd『スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd』は、バンプレストから発売されたPlayStation 2向けゲーム。
通称は『SC2』または『スクコマ2』で、キャッチコピーは「全てがリアルに!! 「新」直感戦略シミュレーション登場!!」。
一部はSDではなくリアルサイズの3DCGで描かれている。
小隊の人数は前作の最大6機から8機に増加し、難易度選択や初心者向けモードが追加。
地球新暦74年、南アタリア島近海に未確認機が不時着し、A3のケイジ・タチバナが特機「羽々斬」を発見。
ケイジはハイザック小隊を撃破し、特機が軍事バランスに影響を与えることが判明。
A3は特機を有効利用して侵略勢力と戦い続ける。
南アタリア島の防衛弱化を狙った連邦軍の侵攻が始まる。
特機チームは「Aフォース」として活動し、ミケーネ帝国や連邦軍と戦う。
デスティニープランの発表で人類コーディネイター化計画が進行。
Aフォースはこれに対抗するための作戦を実行。
最終的に、全並行世界が消滅する危機に直面する。
ケイジが特攻し、アゾエーブを破壊するも、自身も消滅。
戦いの後、Aフォースメンバーはそれぞれの日常へと戻る。
A3は特機を駆使して侵略勢力を撃退する中心組織。
特機は高い戦闘能力があるが、製造は難易度が高い。
特機法により特機の製造と運用が制限されている。
セレスチアル・リアクターは特機の動力源で、特定のパイロットに依存。
キャラクターや機体名の由来がそれぞれ存在。
ゲーム制作に関わる有名なスタッフやプロデューサーの名前が挙げられている。発売日:2007年11月1日 / バンプレスト40,392本 -
183位
西風の狂詩曲『西風の狂詩曲』は、韓国のゲームメーカー・ソフトマックス制作のRPG作品。
1998年3月に韓国で発売され、130,000本以上のヒット。
日本では1999年10月に日本ファルコムからPC版が発売され、累計40,000本以上の売上。
本作は『創世記戦争』シリーズの外伝にあたる。
受賞歴として「新ソフトウェア大賞」や「ソフトエキスポ’98商品賞コンテンツ」などがある。
2001年2月22日にドリームキャスト版が発売。
2004年1月29日にPlayStation 2版がパワーアップして発売。
PS2版は初回限定版に全42曲の「プレミアムサウンドトラック」を同梱。
17世紀ヨーロッパを舞台にした中世欧州風RPG。
登場キャラクターにはシラノ・バーンスタインやメルセデス・ボルジアなどがいる。
世界設定に多くの架空の国や神々が存在。
様々な神々が物語の背景に関連している。発売日:2004年1月29日 / マーベラス40,000本 -
184位
ザ・キング・オブ・ファイターズ2001KOF2001の背景:前作KOF2000に続くネスツ編完結作。SNK倒産後、別会社が開発。
グラフィックの劣化:背景やキャライラストが前作に比べて粗いと感じる意見が多い。
ストライカーシステムの評価:ストライカーを絡めた連続技が好評だが、慣れるまでに時間がかかる。
K9999の話題性:アニメ映画「AKIRA」の鉄雄をオマージュしたキャラで注目を集めた。
音楽の不評:各チームやボス戦のBGMがやる気を感じさせないと批判的。
移植の遅さ:PS2版のリリースが遅れた上に、追加要素が少ない点が不満。
ロード時間の短さ:家庭用ではロード時間が短く快適だと評価。
ボスキャラ使用可能:CPU戦や対戦モードでボスキャラが使用可能。
ノナ絵の賛否:キャライラストに対する意見が分かれ、手抜きと感じる人も多い。
キャラ数の多さ:プレイ可能なキャラクター数が豊富で楽しめる。
タクティカルオーダーシステム:自由なチーム編成が可能となり戦略の幅が広がる。
ストーリーの未完結感:ネスツ編完結作でありながら、ストーリーが締まらないとの意見。
技の出しにくさ:一部の技がコマンド入力しづらく、ストレスを感じるプレイヤーが多い。
ワイヤーダメージ導入:一部の連続技に影響を与え、賛否両論。
新キャラクターの魅力:特殊な操作のキャラ(アンヘル、メイ・リーなど)が評価される。
隠し要素の少なさ:追加要素がほとんどなく、期待外れとの声が多い。
ボスキャラの強さ:中ボスやラスボスが異常に強いと批判。
ストライカー絡みのバランス:対戦でのストライカー使用が一部キャラに偏りがち。
価格設定の問題:6,800円という価格が高いと感じる意見が多い。
背景の3D化:3Dを謳うが実質2Dと感じられ、違和感を持つ人が多い。
技術的バグ:一部バグが修正されていない点が指摘される。
家庭用版特典の少なさ:アーケード版との差別化がほとんどない。
BGMの印象の薄さ:楽曲が印象に残らず、盛り上がりに欠ける。
キーコンフィグの不満:同時押しの設定ができず、不便と感じる。
新要素への批判:パーティーモードなどが初心者には難しい仕様。
CPUの理不尽な強さ:高難易度でのCPU戦がストレスの原因。
ストライカー絡みの永久コンボ:一部キャラに有利な仕様が批判される。
プレイヤーの満足度:全体的にKOFファンからは肯定的意見もあるが、期待外れの声も多い。
ファンの感謝:SNK倒産後もシリーズが続いたことに感謝する意見が多い。
次回作への期待:KOF2002以降の改良を望む声が多い。発売日:2003年10月23日 / SNK39,022本 -
185位
スーパーロボット大戦Z スペシャルディスクゲーム概要
タイトル: スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク
ジャンル: シミュレーションRPG(ファンディスク)
発売日: 2009年3月5日
対応機種: PlayStation 2
価格: 定価5229円(税込)
内容: 本編のサイドストーリーや後日談、チャレンジモード、ライブラリー、スペシャルシアターを収録
エクストラステージ
ストーリーモード: 全21話(5つのシナリオ)
敵側視点のシナリオ: モルモット部隊がアサキムを追うストーリー(ジェリド、ネオなどの敵キャラが活躍)
サイドストーリー: 各ルートやキャラの補足エピソード
後日談シナリオ: 本編エピローグ後の展開を描いた全3話
データ引継ぎ: 本編クリアデータがあると資金や成長が有利になる
ゲーム性
難易度: ストーリーモードは簡単で初心者向け
チャレンジモード: 高難易度のミッションが6シナリオ(難易度3段階で計18ミッション)
資金と成長要素: 豊富な資金やPP(パイロットポイント)を使って好きな機体・キャラを強化可能
キャラ育成の簡略化: ストーリーモードではキャラ育成の必要性が低い
スペシャルシアター
中断メッセージ集: フルボイスで再生可能
バトルシアター: 原作の名場面を再現した戦闘シーンの編集動画
ムービー集: 本編エンディングなどが視聴可能
設定資料集: キャラクターや機体のデザイン資料が収録
ライブラリーとバトルビューワー
ロボット大図鑑: 全機体の武装や戦闘アニメーションを鑑賞可能
キャラクター辞典: 登場キャラの詳細を網羅
バトルビューワー: 条件を設定して戦闘シーンを鑑賞できるモード
戦闘シーンの特徴
フルアニメーション: 原作再現度の高い戦闘演出
フルボイスの掛け合い: 武器やキャラに応じた台詞が豊富
BGM設定: 各機体ごとにBGMをカスタマイズ可能
総評と感想
ファン向け: 本編の補足や後日談が楽しめる内容
価格に対する評価: 定価では割高感があるが、中古なら満足度が高い
初心者向け要素: 難易度が低く、スパロボ未経験者にもプレイしやすい
戦闘演出の魅力: 映像や音響のクオリティはシリーズ随一
やりこみ要素: チャレンジモードやライブラリーでの鑑賞が魅力的だが、報酬が少なく一部モードの再プレイ価値は低い発売日:2009年3月5日 / バンダイナムコエンターテインメント37,000本 -
186位
グリムグリモア『グリムグリモア』は2007年4月12日に発売されたPS2用リアルタイムストラテジーゲーム。
開発はヴァニラウェア、発売は日本一ソフトウェア。
キャラクター原案は神谷盛治、音楽は崎元仁などが担当。
2022年にリマスター版『グリムグリモア OnceMore』がPS4/Nintendo Switch向けに発売。
主人公リレは魔法学校に入学後、魔王の復活により時間が5日前に戻る。
主なキャラクターには、魔法学校の校長ガンメル、先輩バティド、亡霊ルジェなどがいる。
戦闘はリアルタイムで進行し、使い魔の召喚や魔法陣の設置が必要。
魔法は精霊魔法、錬金術、黒魔術、交霊術の4系統で構成されている。
戦闘の勝利条件は、自陣の死守と敵勢力の撃破。
マナを採取し、魔法陣の強化や使い魔の召喚に活用する。
ゲームシステムは会話イベントと戦闘を交互に行うスタイル。
シナリオは神谷盛治が担当し、短期間で執筆された。
クリスタルを使ってマナを採取し、戦略を進める。
開発には資金難の中で音声や音楽制作が行われた。
開発中、一部キャラクターボイスがリマスター版で一新された。
キャラクター名はリキュールやカクテルから取られている。
開発は約10ヶ月かかったが、スピード重視の設計が行われた。
ゲームは『スタークラフト』を基に『ハリー・ポッター』風にアレンジされた。
一部キャラクターデザインは『マリーのアトリエ』に依頼予定だったが実現しなかった。
開発者が関与した作品間の感謝が移植話のきっかけとなった。
ゲームの目指す方向性は、日本のプレイヤーに受け入れやすいものだった。発売日:2007年4月12日 / 日本一ソフトウェア36,586本 -
187位
カオスウォーズ『カオスウォーズ』は2006年9月にアイディアファクトリーが発売したPS2用ゲーム。
4社(アイディアファクトリー、アルゼ、アトラス、レッド・エンタテインメント)のコラボ作品。
有名キャラクターデザイナーや漫画家によるオリジナルキャラクターが参加。
雑誌「電撃PlayStation」のキャラクター“ポリタン”も登場。
セガが協力しており、スタッフロールに今井聡の名前がある。
描き下ろしポスターは西村キヌが手掛けた。
オープニング曲にはSound Horizonの「終端の王と異世界の騎士」が使用されている。
多数のオリジナルキャラクターと声優によるキャストが組まれている。
様々なゲームシリーズから50人以上の伝説の戦士が勢揃い。
武器として「リアライズ ナイツ」が召喚される機能がある。発売日:2006年9月21日 / アイディアファクトリー35,427本 -
188位
ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルゲームタイトル:『ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤル』
発売日: 2004年9月30日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 3Dドタバタ対戦アクションゲーム
『ケロロ軍曹』シリーズの第1弾
ストーリーモード、フリーモード、トレーニング、オプション、ギャラリーのモードがある
キャラクターは原作設定に基づくが、一部設定が異なる
戦闘では通常技、必殺技、アイテムを使用
精神力ゲージを溜めて必殺技を使う
キャラクターには「弱点キャラ」「嫌いキャラ」が存在
気分によってキャラクターの状態が変化し、怒や楽モードに移行する
各キャラクターには独自の必殺技と弱点がある
ゲーム内のアイテムやフィールドギミックが多彩
ステージの種類は複数存在し、それぞれにユニークなギミックがある
特定のキャラクターが専用アイテムを取得すると特別効果が発揮される
ベスト版が後に発売される
音声はキャラクター毎に異なる声優が担当
隠しコスチュームも用意されている
敵味方問わず多彩な攻撃方法を持つ
フリーモードでは自由に対戦設定ができる
ギャラリー機能でゲーム中の音声を楽しむことができる発売日:2004年9月30日 / バンダイ34,000本 -
189位
ステラデウス『ステラデウス』は2004年10月28日にアトラスから発売されたPS2用ゲーム。
キャラクターデザインは副島成記が担当、金子一馬の弟子としての経歴を持つ。
物語は「虚無の海」に脅かされるレーバ大陸が舞台。
「エクウェ教」は滅びを受け入れる思想を持つ。
「ディグニス」は軍を組織し、フォルナーレ王国を滅ぼした。
主人公スフィーダは金髪の少年で、2本の刀を使う。
ヒロインリーンは黒髪の少女で「虚無の海」を止めようとしている。
ヴィゼは錬金術を使って世界を救おうとする男性。
アドニスは片腕が錬金術によって作られた少女。
グレイは冷静で皮肉屋な青年。
ディグニスは滅びに戦いで抗おうとしている覇王。
シナリオ監修は水野良。
作曲は崎元仁と岩田匡治が担当。
ステラデウスの携帯アプリ版「漆黒の精霊」が配信されている。
携帯版のゲームシステムはPS2版を基本的に継承。
第2作「錬金術の時間」は前作の続編である。
「ウリキリアプリ」として販売される形式を持つ。
オリジナルシナリオで復活したシリーズ。発売日:2004年10月28日 / アトラス33,745本 -
190位
つよきす ~Mighty Heart~『つよきす』は恋愛アドベンチャーゲームシリーズで、初作は2005年に発売された。
強気なヒロインと学園生活がテーマであり、「強気」と「キス」を組み合わせたタイトル。
2005年から2015年までに複数の続編や関連商品が登場。
主人公は対馬レオで、私立学園「竜鳴館」に通っている。
ヒロインたちは強気で多様な性格を持ち、各ルートで主人公にデレる。
新キャラクターやストーリー展開が毎作品で追加されている。
主要キャラクターには、鉄乙女、蟹沢きぬ、霧夜エリカ、椰子なごみ、佐藤良美などがいる。
各ヒロインにはそれぞれ異なる攻略ルートが存在。
ゲーム中には全キャラクターがフルボイスで描かれる。
物語は主人公の恋愛模様と成長を描いている。
学園内の風紀が厳しく、体育祭など独特なイベントが行われている。
2006年にはアニメ版『つよきす Cool×Sweet』が放送された。
シリーズは根強い人気を持ち、多くのファンを獲得している。
ゲームは多くのメディア展開(漫画、ドラマCD、書籍)を行った。
2ちゃんねるに関する要素が多く含まれ、当時の文化が反映されている。
主人公は素養を持ち、仲間と共に日常を過ごし成長していく。
同作のファンディスクや完全版が複数リリースされた。
シリーズの発売に際し、音楽やシナリオの評価も高い。
ゲームメカニズムとしてマルチシナリオ・ルート分岐が導入されている。
登場キャラクターたちの深い設定や関係性が多くの物語を支えている。発売日:2006年5月25日 / ディースリー・パブリッシャー33,233本 -
191位
ネギま!_ 3時間目 恋と魔法と世界樹伝説!ストーリー: 文化祭直前の麻帆良学園を舞台に、ネギが世界樹の異変を食い止めるオリジナルストーリー
主人公: ネギ・スプリングフィールド
戦闘システム: 3Dバトルアクション。ネギとサポートキャラ2名を選択し、魔法や技を駆使して戦う
サポートキャラ: 31人の生徒から2名を選択し、特殊効果を得られる
選択要素: クラス出し物が「お化け屋敷」「大正カフェ」「演劇」などに分岐する
ボイス: フルボイス仕様
限定特典: ライブ版のみ、ゲーム主題歌2曲を収録したスペシャルシングルCDが付属
主題歌: 「恋はPARADEのように」(神田朱未&小林ゆう)、「切なくてラビリンス」(伊藤静)
グラフィック: 立ち絵やキャラモデルのクオリティが向上し、美麗なCGを実現
自由度: 1・2時間目と比べると自由度が低下し、一本道な進行
やり込み要素: エンディング回収がメイン。キャラごとのエンディングがあるが作業的との意見も
バトルシステムの評価: コンボがつながりにくく、戦闘が単調で爽快感に欠けるとの指摘あり
音楽の評価: BGMが単調で盛り上がりに欠けるとの評価が多い
ロード時間: 読み込みが遅くテンポが悪いと指摘される
難易度: 簡単すぎると感じるプレイヤーも多い
ファン向け要素: 声優インタビュー、フルボイス、キャラ選択の楽しさが評価される
お色気要素: 1・2時間目に比べて規制が強化され、ほぼ排除された
好評ポイント: グラフィックの向上、フルボイス、キャラ選択の楽しさ
不評ポイント: 自由度の低下、戦闘の単調さ、やり込み要素の減少
おすすめ対象: 「ネギま!」ファン向けで、ゲーム性よりキャラを楽しみたい人向け
シリーズの変化: 1・2時間目はシミュレーション要素が強かったが、3時間目はアクション寄り
総評: キャラゲーとしては評価が高いが、ゲームとしての完成度には不満も多い発売日:2006年11月16日 / コナミ32,305本 -
192位
アマガミ『アマガミ』は2009年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
さまざまなメディアミックス展開(ラジオ番組、ドラマCD、漫画など)が行われた。
テレビアニメ化は2010年と2012年に2回実施され、原作を基にしたストーリーが展開された。
ゲーム製作には『トゥルー・ラブストーリー』シリーズや『キミキス』のスタッフが参加。
本作の舞台は冬で、キャッチコピーは「雪降る夜に、届けたい想いがあります」。
恋愛の甘さを描きつつ、天罰やバッドエンド要素も取り入れ、従来作品と異なる展開が多い。
主人公は橘純一で、彼の多様な恋愛関係が描かれる。
攻略対象ヒロインには個性豊かなキャラクターが存在し、それぞれのルートが用意されている。
行動マップを用いた新しいシステムを採用し、行動選択が重要。
各エンディングには別の選択肢が追加され、リプレイ性が高められている。
音楽にはFM音源によるクラシックバージョンも含まれている。
特殊なセーブシステムが導入され、プレイヤーの選択が次のプレイに影響を与える。
攻略日数は約40日で、ヒロインのランクアップが存在する。
シナリオはヒロインごとに独立したエピソードで構成される。
各ヒロインには心情や背景が細かく設定されており、深みがある。
さまざまなイベントがランダムに発生し、プレイヤーを飽きさせない工夫がされている。
ゲーム内のエピソードの多くはクリスマスを重要な舞台背景にしている。
シリーズは後に多くのファンを獲得し、続編やスピンオフも展開された。
キャラクターたちの関係性やハプニングが笑いや感動を生む要素となっている。
ゲームのリメイク版や関連商品が様々に展開されている。発売日:2009年3月19日 / エンターブレイン32,084本 -
193位
バーンアウト3テイクダウン発売日: 2004年10月14日(廉価版: 2005年5月19日)
ジャンル: レースゲーム(アクション要素強め)
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ
価格: 7,140円(税込)、廉価版3,129円(税込)
対応機種・周辺機器: PS2、ネットワークアダプター、GT FORCE対応
プレイ人数: 1~2人(オンライン対戦最大6人)
オリジナリティー:接触・妨害で有利になるシステムが斬新
グラフィックス:綺麗でスピード感の演出が秀逸
サウンド: 洋楽中心のノリの良いBGMと実況が好評
熱中度: 中毒性が高く、短時間でも楽しめる
満足感: ストレス発散に最適なゲーム内容
快適さ: ロード時間や視界の悪さが一部不満
ゲームシステム: 危険運転でブーストが溜まり、相手をクラッシュさせる「テイクダウン」システムが特徴
クラッシュモード: 爽快感が高く、破壊額を競うモードが人気
難易度: CPUの追い上げが理不尽との声もあり、難易度調整は不可
グラフィックの欠点: 逆光や高速走行時に視認性が低下、目が疲れるとの意見
音楽の問題点: 2人対戦時にBGMが無い、曲数が少ないという指摘
車種とカスタマイズ: 車種は多いがデザインや性能が似ており、チューニング機能はなし
リプレイ性: コースやミッションの種類が少なく、飽きやすいという評価も
オンライン対戦: 最大6人でプレイ可能、オフラインよりも白熱するとの意見
ロード時間: 長く感じるという不満が多く、リトライ時もロードが発生
操作性: ドリフトや高等テクニックが簡単にできる点が初心者にも好評
クラッシュ復帰: クラッシュ後の復帰が遅く、ストレスが溜まるという声も
AIの挙動: CPUの挙動が現実離れしていることがあり、不満の原因に
ビジュアルの細部: 街並みや背景の作り込みが細かく、臨場感がある
アクション性: レースゲームというよりアクションゲームに近いとの意見多数
スピード感: 圧倒的なスピード感が魅力で、対向車すれすれの走行が快感
バグや処理落ち: PS2の性能に対しては安定しているが、2P対戦時の処理落ちが指摘される
総評: 爽快感と破壊の楽しさが光るが、長時間プレイや細部に関しては賛否が分かれる発売日:2004年10月14日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)32,000本 -
194位
遙かなる時空の中で 舞一夜『遙かなる時空の中で』はコーエーが制作した女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
平安時代をイメージした異世界「京」が舞台。
ネオロマンスシリーズの第2弾として2000年に初代ゲームがリリース。
漫画版は水野十子が原作で、2004年からテレビアニメ『八葉抄』が放映。
2006年には『舞一夜』が映画化される。
2008年から2009年に舞台化も実施。
主人公・元宮あかねは不思議な井戸に吸い込まれ、異世界に召喚される。
あかねは龍神の神子として「八葉」と呼ばれる8人の男性と共に鬼から京を守る役割を担う。
各八葉キャラクターは異なる属性と背景を持つ。
ゲームの進行は選択肢によって主人公の性格が変化。
恋愛要素が強調されており、各キャラとの関係が深まる過程が描かれる。
主要キャラクターは頼久や天真、詩紋、鷹通らで、各々がストーリーにおいて重要な役割を果たす。
漫画版では人物の心情がより深く描かれ、展開がゲーム版と異なる。
アクラムが主人公を京に召喚した鬼の首領で、彼女の運命に大きな影響を与える。
シリーズはゲームからアニメ、映画、舞台に広がり、多様なメディア展開が行われている。
各キャラクターには個性的なバックストーリーがあり、恋愛模様が複雑に絡み合う。発売日:2006年9月21日 / コーエー31,367本 -
195位
ウイニングポスト7『ウイニングポスト7』はコーエーから2004年に発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版のパワーアップキットと「マキシマム」シリーズがリリースされている。
家庭用ゲーム機ではPS2、PS3、Wii、PSP向けに複数のバージョンが存在。
1984年からの史実期間を舞台に、史実馬との対決を行う独自のゲームプレイ。
プレイヤーはノーマルタイプまたは大牧場タイプの馬主を選択可能。
「マキシマム2008」から新しいタイプの馬主が追加された。
生産システムにおいて、特定の条件で系統昇格が可能。
WP7マルチリンクという新システムでオンライン競争が可能。
オート進行は「マキシマム」及びパワーアップキットで対応。
2010年以降、音声実況が導入された。
現実の競馬施行状況が反映されない部分がある。
史実馬を庭先取引やセリで所有でき、史実通りの種付けが行える。
プレイヤーが所有しなかった史実馬は実際の年に基づいて登場・引退する。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを導入している。
サーバの不安定性や頻繁な不具合アップデートが問題視された。
店舗販売やダウンロード販売の形態がある。
ユーザー登録用のシリアルコードが提供されている。
史実馬の状態(予後不良や引退)がゲームに影響する。
馬の能力や過去の実績に基づく様々な取引要件がある。
競馬場やレース番組の変更がゲームに反映されていない事例もある。発売日:2005年8月25日 / コーエー30,982本 -
196位
beatmania IIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BESTBeatmania IIDX 16: Empressは2008年11月19日にアーケードでリリースされた音楽ゲーム。
50以上の新曲が収録され、一部はe-Amusementプラットフォームでアンロック可能。
インターフェースはピンクを基調にしたデザインで、華やかなモチーフが特徴。
PlayStation 2版は2009年10月15日に発売。
プレイヤーは7つのボタンとスクラッチターンテーブルを使って演奏する。
ゲームプレイは従来と同様で、新しい隠しモディファイア「ALL-SCRATCH」が追加された。
チュートリアルモードが強化され、より多くのチュートリアルが追加された。
新モード「Hazard Mode」では、コンボを壊すと即失敗となる。
e-Amusementのオンライン機能を通じて、より詳細な統計情報にアクセス可能。
Jewelsを集めることで、特別なステージ「Empress Place」が利用できる。
3つの特別な曲をアンロックするために、特定の条件を満たす必要がある。
2006年にKonamiを離れたアーティストの楽曲は多く削除され、代わりに他のアーティストの曲が復活。
PlayStation 2用の家庭版は、EMPRESSディスクとPREMIUM BESTディスクの2枚組。
各ディスクには99曲が収録されており、合計198曲となる。
最後のPlayStation 2版のBeatmania IIDXである。
多くの曲が復活し、特に一部の曲には新しいチャートが追加された。
Empressのリリースにより、シリーズにおけるコンテンツの多様性が増した。発売日:2009年10月15日 / コナミ30,000本 -
196位
天使のプレゼント マール王国物語基本情報
発売日: 2000年12月21日
対応機種: PS2
ジャンル: ミュージカル調RPG
価格: 通常版5,800円、限定版8,800円
シリーズ概要
マール王国シリーズ第3作目。
前2作の補完的ストーリーで構成された外伝的作品。
ストーリー
愛と家族をテーマにした感動的な物語。
特にラストエピソード「天使がくれた物語」で涙を誘う展開。
登場キャラクター
前作のキャラがほぼ全員登場。
戦闘参加キャラが16人と豊富。
ミュージカル要素
シリーズの特徴である歌と踊りがあるが、前作に比べ少なめ。
エンドロールの歌が特に印象的。
戦闘システム
合体攻撃が可能。
オート戦闘があり、雑魚戦は楽々進行。
ゲーム性
シンプルなシステムで初心者でもクリア可能。
レベル上げが簡単で進行がスムーズ。
世界観
ほのぼのとした雰囲気とブラックなギャグ、パロディ要素。
難易度
難易度は低めで気軽にプレイ可能。
2周目はレベル引き継ぎで楽しめるが、敵の強さも上昇。
グラフィックと音楽
2Dキャラと3D背景の調和が評価される。
音楽が素晴らしく、心に残る曲が多い。
セーブとロード
セーブはどこでも可能で快適だが、ロード時間がやや長い。
プレイ時間
30時間程度でクリア可能。
ファン向けの作品
前2作をプレイしているとより楽しめる内容。
短編集的構成
各章で主人公が代わり、ストーリーが飛び飛びになる点に賛否。
キャラ管理
キャラが多いため、管理がやや大変。
ボリューム
ストーリーが短く、もう少し長さを望む声も。
難点
前作を知らないと内容を掴みにくい部分がある。
装備品の効果が分かりづらい。
限定版の内容
サントラや設定資料集が付属。
ギャグセンス
子ども向けではないブラックジョークも健在。
感動ポイント
シリーズファンや感動的なストーリーを求める人には高評価。
ターゲット層
初心者や気軽に楽しみたいプレイヤー向け。
難易度調整
レベル1からスタートする章構成が序盤で難しさを感じることも。
読み込み時間の工夫
起動時の長いロードでプレイ中の快適性を確保。
キャラの魅力
多くのキャラクターが生き生きと描かれている。
批判点
ストーリーが短いと感じる人も多い。
前作を知らないと感動が薄れるとの声。
おすすめ点
ミュージカル好きやほのぼの系RPGファンに最適。
感想の傾向
シリーズファンには好評、新規プレイヤーには賛否が分かれる。
印象的な要素
笑いと涙、両方を含んだバランスの良い物語。
総合評価
シリーズファンには必須の感動作だが、前作の知識があるとより楽しめる。発売日:2000年12月21日 / 日本一ソフトウェア30,000本 -
197位
薄桜鬼 黎明録薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』は2008年にアイディアファクトリーから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
幕末の新選組をテーマにし、実際の歴史とファンタジー要素が融合されている。
シリーズは多様なメディア展開(アニメ、OVA、舞台、映画、ドラマ)を行った。
2008年の最初のリリース以降、シリーズの累計出荷本数は100万本を超えた(2016年)。
主人公は雪村千鶴で、彼女は父を捜すため京に向かう。
主要キャラクターには土方歳三、沖田総司、斎藤一などが登場する。
ゲーム、アニメともにストーリーは同一のルートを持っている。
主要キャラクターデザインはカズキヨネが手がけている。
2015年には新キャラクターを追加し、「薄桜鬼 真改」が展開された。
イベントやコラボレーションが多く行われており、飲食やファッションアイテムともタイアップしている。
劇団とのコラボやミュージカルも多くあり、様々な表現で作品が展開されている。
薄桜鬼シリーズのファンイベントや展示会も盛況に行われている。
毎年新作やリメイクが発表され、人気を保ち続けている。
以上が要点のまとめです。発売日:2010年10月28日 / アイディアファクトリー29,326本 -
198位
ウイニングポスト7 マキシマム2008『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版にパワーアップキットや「マキシマム」シリーズがあり、様々な家庭用ゲーム機でも展開。
ゲーム開始は1984年で、史実馬との対決を行うシステムが採用されている。
馬主タイプはノーマルと大牧場の2種類から選択可能。
生産面では特定の種牡馬の系統を昇格させることができ、「マキシマム2008」で新たなシステムが追加。
WP7マルチリンクというネットワークシステムが導入され、他のユーザーの馬と対戦可能。
音声実況が「2010」から導入され、フリーアナウンサーが担当。
現実の競馬施行状況に基づいたレース情報が反映されているが、過去の変更には対応していない部分もある。
史実馬は庭先取引やセリで所有可能で、特定の条件で優秀な馬を生産することもできる。
AモードとBモードがあり、Aモードでは史実馬が登場する年が固定されている。
ゲームにはオンラインユーザー認証システムがあり、インターネット接続が必須であったが、不安定な状態が続いたことが問題視された。発売日:2008年3月13日 / コーエー28,873本 -
199位
ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルZゲーム名: 『ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルZ』
発売日: 2005年11月17日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ドタバタ3Dアクション対戦ゲーム
前作からの改良:
- 新キャラクターと新モードの追加
- グラフィックやエフェクトの強化
- オープニングとストーリーは削除
メニュー画面やキャラクター選択画面の変更
新キャラクターの登場: 秋、モア、ケロロ地球人スーツ、556
ステージや環境デザインの変更
プレイモード:
- チャレンジモード
- サバイバルモード
- フリーモード
- 2D格闘風
- トレーニングモード
- ギャラリー機能
攻撃システム: 通常技、必殺技、超必殺技等を使用
情感システム: キャラクターの性格により状態変化
特定キャラクターに固有の必殺技とコスチューム
アイテムやギミックが多彩に存在
各キャラクターの強弱関係や嫌いキャラが設定されている
ステージは変更なしで11ヶ所が用意されている
バトル内容が多様で対戦を盛り上げる仕様
OVAやアニメに関連する要素が豊富
ゲームスピードや難易度調整のオプションあり発売日:2005年11月17日 / バンダイ28,000本 -
200位
金色のコルダ2 アンコール「金色のコルダ」はコーエーテクモゲームスが発売した女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
2003年にWindows用ゲームが発売され、その後PlayStation 2およびPSP版がリリースされた。
ネオロマンスシリーズの第3作目で、舞台は横浜の星奏学院。
主人公の香穂子は音楽科に在籍する妖精・リリの魔法で音楽コンクールに出場する。
漫画版は呉由姫による作品で、白泉社の雑誌「LaLa」で連載された。
2006年から2007年にかけてテレビアニメ化され、続編やスペシャルアニメも放送された。
ゲームの続編には「金色のコルダ2」や「金色のコルダ2 f」などがあり、ソーシャルゲームも展開された。
主人公は鈍感で勉強は不得意だが、明るく前向きな性格。
主要キャラクターには音楽科の月森蓮、土浦梁太郎、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬らがいる。
各キャラクターには独自の背景や個性があり、恋愛要素が展開される。
音楽をテーマにしたイベントやミュージカル公演も行われた。
アニメ版のOPやED曲は「stella quintet」という声優ユニットが担当。
ゲームは多くのプラットフォームで展開され、人気を博した。
フルボイスでの演出が期待されていたが、制限もあった。
「金色のコルダ」は音楽と恋愛要素が調和した作品として評価されている。
公式ガイドや資料集も複数出版されている。
シリーズはエンターテインメント全般に広がりを見せ続けている。発売日:2007年9月20日 / コーエー27,659本 -
201位
レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦基本情報
ジャンル: プロレスアクションゲーム。
発売日: 2007年5月10日。
メーカー: ユークス。
価格: 6,069円(税込)。
CEROレーティング: B(12才以上対象)。
特徴
登場レスラー: タイガーマスク、アントニオ猪木など昭和のレジェンドと現役選手が総勢70名以上。
新機能: 力比べや打撃合戦などプロレス特有の駆け引きをリアルに再現。
チェーンレスリング: 三すくみの関係で攻防を繰り広げる新システム。
ルール追加: 異種格闘技ルール、ハードコアルールが導入。
グラフィック: 実写に近いレベルの高品質。
操作性: 前作より改善されたが、複雑との声も。
良い点
懐かしのレスラー: 昭和の名選手が多数登場し、当時の雰囲気を再現。
技モーションの向上: よりリアルで重厚感のある動き。
観客の歓声: 一部の改善が見られる。
ローディング時間の短縮: 前作より大幅に改善。
モードの充実: フリーファイト、キャンペーン、タイトルマッチモードなど。
悪い点
ノア選手不在: 人気団体の選手が参戦しておらず不満が多い。
テーマ曲の問題: 多くのレスラーが偽物の曲を使用。
音響の弱さ: レスラーの声や実況がないため臨場感に欠ける。
CPUのAIが弱い: 戦略性が乏しく単調な展開になりがち。
大技のリスクがない: 序盤から連発可能で駆け引きに欠ける。
ロストポイントルールの説明不足: 初心者に不親切。
一部の敵が強すぎる: バランスの問題でゲーム進行が厳しい。
システム面の課題
エディットの制限: 顔の種類が少なく、ロード時間が長い。
入場シーンの短さ: 動きが不自然で短く、演出に欠ける。
必殺技の軽さ: 簡単に返されるため、重要度が低下。
リングアナウンスの質: 謎の人物が担当。
評価と感想
対象層: 昭和プロレスファンや懐かしのレスラーが好きな人におすすめ。
改良点: グラフィックやモーションは向上したが、音響や選手ラインナップには課題が残る。
総評: 前作より改善されているが、未解決の課題が多く、評価は賛否両論。発売日:2007年5月10日 / ユークス26,519本 -
202位
GALAXY ANGEL II 絶対領域の扉基本情報
発売日: 2006年6月22日
機種: プレイステーション2
ジャンル: シミュレーションアドベンチャー
メーカー: ブロッコリー
シリーズ概要
『ギャラクシーエンジェル』新シリーズ第1作目。
舞台は並行世界「NEUE」、新エンジェル隊「ルーンエンジェル隊」が登場。
旧シリーズのキャラも登場し、前作との繋がりあり。
ストーリーとキャラクター
主人公はカズヤ・シラナミ、ルーンエンジェル隊の隊長代理。
旧作より危機感や逆境が少なく、盛り上がりに欠けるとの声。
新キャラクターは全体的に地味で、旧エンジェル隊に存在感で劣る。
SLGパートの特徴
新たに「シューティングモード」追加。
エンジェル隊全体の戦闘力が底上げされ、戦略性が薄れた。
難易度が大幅に下がり、戦闘は簡単すぎて退屈との評価。
キャラクター紹介
アプリコット・桜葉: ミルフィーユの妹で真面目な性格。地味な印象。
リリィ・C・シャーベット: 真面目すぎる天然ボケキャラ。影が薄い。
ナノナノ・プディング: ムードメーカーでシリアスなシナリオが魅力。
カルーア(テキーラ)・マジョラム: 二重人格キャラで最も個性が強い。
アニス・アジート: ワイルドでお笑い担当だが印象が薄い。
システム面の評価
ロード時間短縮や快適な操作性が高評価。
セーブデータ管理が便利になり、章ごとのプレイが容易。
シューティングモードは賛否両論。
グラフィックと演出
立ち絵はアニメ調で好評だが、CGのクオリティにばらつきあり。
OP・ED曲が高評価、特にOP曲は人気。
批判点
シナリオの整合性が取れていない箇所がある。
戦闘の難易度が低く、緊張感に欠ける。
キャラクターデザインや声優の演技に不満の声も。
ファンの意見
旧作ファンには物足りない部分もあるが、新規ユーザーには優しい作り。
続編に期待する声が多い。
前作と比較すると全体的にパワーダウンした印象。
総評
新規ユーザーには入りやすいが、旧作ファンには不満が残る。
ゲーム全体の完成度は高いが、キャラクターとシナリオの弱さが課題。
シリーズの今後の展開に期待が寄せられている。発売日:2006年6月22日 / ブロッコリー25,453本 -
203位
スカイガンナー『スカイガンナー』は、2001年に発売されたPlayStation 2用の3Dシューティングゲーム。
開発はピクセルアーツで、アトラスが米国で発売した。
ゲームは、フライトシミュレーションに比べ、シューティングゲームらしさを重視して開発された。
主要なシステムには「敵ナビシステム」「フライトアシスト」「墜落回避システム」などがある。
ストーリーはリーヴの街を舞台にシエル、コパン、ファムが犯罪者ヴァントルと対決する。
主題歌「遥かな空へ」は浜野和子が歌い、公式にオープニングとして使われている。
自機の操作には特有のロックオンシステムが導入されている。
自機は障害物回避や墜落からの立ち直り機能を持つ。
ゲームの進行は5つのシーンと複数のミッションから成り、分岐が存在する。
世界観はスチームパンクで、飛行機械が発達した非現実的な設定。
ガンナーという職業は特異であり、一般の人々には難しい。
主要キャラクターはシエル、コパン、ファム、アルディ、リヴァル、ヴァントルなど。
各キャラクターは異なるガンナーマシンを持ち、性能に特徴がある。
敵キャラクターには多様な戦闘艇や空中戦艦が登場し、難易度や攻撃パターンが異なる。
ゲーム内にはアイテムや特殊兵器が存在し、それぞれ独自の機能を持つ。
システム面では、機体ごとのEXアクションやオプションウェポンが用意されている。
いくつかのキャラクターは公式漫画やコンテストでも展開している。
ゲームのビジュアルデザインや雰囲気は、暖かいタッチで構成されている。
特定のミッションでは、プレイヤーに対して難しい課題が提示されることがある。発売日:2001年9月27日 / ソニー25,000本 -
204位
ロックマン パワーバトルファイターズ『ロックマン・ザ・パワーバトル』は1995年にカプコンから発売されたアーケードアクションゲーム。
ロックマンシリーズの初のアーケード作品で、ボス戦のみで構成されている。
プレイヤーはロックマン、ブルース、フォルテの3キャラクターから選択可能。
特殊武器をボスから入手するシステムは本編と同様だが、性能は異なる。
2人同時プレイが可能で協力プレイが楽しめる。
残機の概念がなく、ライフエネルギーが0になるかタイマーが尽きるとゲームオーバー。
各ステージのBGMは本編のアレンジ版が多く使用されている。
ボスキャラクターは歴代ロックマンシリーズから選出された。
各キャラクターに特徴的な移動技や特殊ショットが存在する。
ステージセレクトはボスキャラのグラフィックが表示されないルーレット式。
それぞれのボスには弱点武器が設定されている。
ゲームオーバー後、クレジットがあればコンティニュー可能でキャラクター変更もできる。
GBA時代以降、家庭用ハードに移植され、『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』とカップリングされる。
キャラクターのグラフィックは『ロックマン7』に基づいている。
特殊武器の一部は本編とは異なる攻撃特性を持つ。
各ボスは独特の攻撃パターンを持ち、プレイヤーに挑戦させる。
ゲーム本体はアーケード・コンソール両方で楽しめる。
アーケード版はCPSシステムで動作する。
続編として『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』も存在する。発売日:2004年8月5日 / カプコン24,765本 -
205位
VitaminZVitaminはHuneXが開発し、D3 Publisherが出版した乙女ゲームシリーズ。
初作「VitaminX」は2007年3月29日にPlayStation 2向けにリリース。
シリーズはPSP、NDS、3DS、PSP、PS Vitaに展開。
2015年には特別カフェイベントが開催され、限定グッズが販売。
2018年には「VitaminX Destination」がリリースされ、Famitsuで8.0の評価を獲得。
10周年イベント「VitaminX Ikuze! Muteki * Destination」が舞浜ア amphitheatreで行われ、キャストが参加。
多くの限定版やバージョンが発売されており、オリジナルサウンドトラックも存在。
モバイルゲーム「VitaminX -Soine Kareshi-」が2012年にリリースされ、複数のキャラクター用のパックも販売。
LINEスタンプやコラボカードなど、関連商品も広がっている。
限定セットやプロモーションアイテムが販売されることが多い。
複数のドラマCD、ビジュアルファンブック、攻略本が発行されている。
イベントや特別上映会も定期的に開催されている。発売日:2009年3月26日 / ディースリー・パブリッシャー23,050本 -
206位
ネギま!_ どりーむたくてぃっく 夢見る乙女はプリンセス発売日とプラットフォーム:2007年4月26日、PS2向けにコナミから発売。
ジャンル:タクティカルシミュレーションゲーム(SLG)。
価格:6,980円。
ストーリー:図書館島で見つかった魔法修行本に囚われた3-Aの生徒たちを助けるため夢の世界で戦うオリジナルストーリー。
キャラクター:原作の女の子たちがデフォルメキャラとなり、31人全員が使用可能。
ゲームシステム:レベル成長要素はなく、装備によってステータスが変化。
バトルの特徴:戦闘のテンポが悪く、単調で時間がかかる。
グラフィック:グラフィックは高評価、立ち絵やCGが綺麗と評判。
音楽:音楽はまあまあの評価で、特別印象に残るものではない。
ファン向け要素:キャラごとのウェディングドレス姿が登場、ファンには嬉しい要素。
システムの不便さ:装備やアイテムの詳細が戦闘前に確認できない、カーソル操作が不便。
ストーリーの多様性:8パターンのシナリオ構成、主人公を変えてプレイ可能。
フリーバトルモード:やり込み要素としてフリーバトルがあり、サプライズイベントも含む。
ゲームバランス:使えるキャラと使えないキャラの差が大きく、バランスが悪い。
プレイ時間:一周目で約10時間、個人差あり。
前作との比較:前作(3時間目)よりは改善されたが、期待外れとの声も多い。
育成要素の欠如:キャラの育成要素がなく、成長の楽しみが少ない。
キャラゲーとしての評価:ファン向けのキャラゲーとしても中途半端との意見。
ドラマCD同梱:舞姫版にはオリジナルドラマCD「3-A Dream Theaterへようこそ!」が付属。
コレクション要素:ネオ・パクティオーカード1枚同梱の特別パッケージ。
テンポの悪さ:戦闘のテンポが遅く、プレイヤーにストレスを与える部分が多い。
ゲームの完成度:サモンナイトのような完成度は期待できないとの評価。
技術的な限界:デフォルメキャラで技術不足を誤魔化しているとの批判も。
ストーリーの薄さ:シナリオの深みがなく、繰り返しプレイする魅力に欠ける。
ファンの期待:4作目の駄作評価を払拭するための作品として期待されていた。
武器とアイテム:戦闘前に武器や防具のスペックが確認できないのが不便。
ユニークなキャラ設定:好きなキャラが使えることが唯一のモチベーションになる場合も。
前作の問題点の改善:3時間目よりは全体的に改善されたものの、大きな進化はなし。
ファン向け評価:原作ファンならある程度楽しめるが、SLGファンには物足りない。
総評:グラフィックは高評価だが、戦闘やゲームシステムに不満が多く、ファン以外には勧めづらい作品。発売日:2007年4月26日 / コナミ22,503本 -
207位
咎狗の血 True Blood『咎狗の血』はNitro+CHiRALが2005年に発売したボーイズラブ系アダルトゲーム。
舞台は第三次世界大戦後のパラレルワールドの日本。
主人公アキラが「イグラ」という命懸けの殺人バトルゲームに挑むストーリー。
初回版には特典が同梱され、以降通常版なども発売。
PS2版『咎狗の血 True Blood』やPSP版も登場し、テレビアニメ化されている。
トシマという壊滅的な無法地帯で物語が展開され、犯罪組織「ヴィスキオ」が登場。
アキラは無実の罪を着せられ、「イグラ」で王「イル・レ」を打倒する条件で解放される。
主人公アキラは無口でクールな性格、ストリートファイトのチャンピオン。
主要キャラクターには、孤独なカリスマ「シキ」、アキラの幼馴染「ケイスケ」などがいる。
「イグラ」は殺人が容認されたバトルゲームで、勝者が敗者を処理する残酷なルール。
各参加者はタグを持ち、勝者はその奪い合いを行う。
物語には愛と狂気が絡み合う多くの出会いと選択が描かれる。
登場するキャラクターには独特なバックストーリーが設定されている。
ヴィスキオの実質的運営者には変人の「アルビトロ」がおり、麻薬王「イル・レ」が存在する。
言葉や行動に独自の個性を持つキャラクターが多く、様々な人間関係が描写されている。
難解な国家方針の変化を背景に、若者たちの鬱憤晴らしとして「Bl@ster」が流行する。
ゲームは多くのメディア展開がされ、関連グッズやサウンドトラックも数多く発売されている。
アニメ版は2010年に放送され、複数のオープニングやエンディングテーマが使用された。
物語はシナリオライターの淵井鏑によるもので、キャラクターデザインにはたたなかなが関わっている。発売日:2008年5月29日 / 角川書店21,005本 -
208位
遙かなる時空の中で 夢浮橋 Specialゲーム概要
PS2版のファンディスク的な作品。DS版に新要素を追加。
「遙か1」「遙か2」「遙か3」シリーズのキャラクターが総勢24人登場するお祭り的タイトル。
発売情報
発売日: 2009年1月29日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル
女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ストーリー概要
主人公が不思議な世界に迷い込む。八葉と協力し元の世界への帰還を目指す物語。
各作品の八葉たちと恋愛や友情を深めるイベントが展開。
新規要素
エンディング: 「双璧エンディング」やアクラム・知盛・銀などの新規エンディングが追加。
イベント: 90以上の新規イベントが追加され、双璧イベントや後押しイベントが登場。
スチル: 20枚以上の新規スチルを収録。
声優陣
豪華キャストがそのまま続投。キャラクターにぴったりの演技と評価されている。
システム改善
セーブ枠がDS版の3つからPS2版で24枠に増加。
既読スキップやQセーブ/Qロード機能を搭載。
戦闘システム
MAP移動中、敵を□ボタンで吹き飛ばせる。
戦闘は「結界→束縛→必殺技」の流れが効率的。最後の3戦がやや単調。
グラフィック
PS2の大画面でスチルを楽しめるが、一部スチルのクオリティが微妙との意見も。
恋愛イベント
各八葉と恋愛イベントを通じて親密度を上げ、EDを目指す形式。
選んだ八葉との寄り道イベントや掛け合いイベントも充実。
八葉以外のキャラ
アクラム、銀(平重衡)、知盛などもエンディングに絡む。
DS版との違い
DS版ではカットされたイベントもあるが、PS2版での新規要素が追加。
プレイ時間
初回クリアまで10時間程度。2周目以降は4時間程度で攻略可能。
ファン向け要素
各作品のキャラクター同士の掛け合いや過去作補完のイベントが魅力。
双璧エンディング
八葉の中から2人を選び、主人公と3人で帰還する特別なエンディング。
価格評価
内容的に新規要素は多いが、価格にはやや割高感があるとの指摘。
PS2版の良点
大画面で楽しめるスチルや、フルボイス対応が高評価。
戦闘や育成要素
戦闘のシンプルさや、八葉の好感度確認がやや不便との意見あり。
DS版経験者の評価
DS版未プレイ者にはおすすめだが、DS版経験者には追加要素が薄いと感じる場合も。
初心者向け
初めてプレイする人にも取っ付きやすい内容。
イベントのボリューム
恋愛、友情、掛け合いイベントが多数収録されており、キャラクターごとのストーリーが充実。
ルビーパーティの実力
シリーズを通じてファンを満足させる作品作りの実績。
コストパフォーマンス
中古購入やベスト盤の利用が推奨される。
キャラクター選択
時代を超えた八葉たちから、恋愛対象やパートナーを選ぶ楽しみ。
ストーリーの幅
異なる時代のキャラとの掛け合いや、恋愛成就イベントが魅力。
ファンディスク評価
「夢の競演」としての価値は高いが、価格に対する満足感は個人差あり。
ゲーム進行の快適さ
サクサク進むシステム設計だが、戦闘シーンの単調さがネック。
対象ユーザー
シリーズのファンや、過去作未プレイのユーザーに特におすすめ。
追加イベントの魅力
双璧イベントや寄り道イベントが新たな視点を提供。
総合評価
シリーズファン向けのお祭り的作品。内容は充実しているが、DS版をプレイ済みだと目新しさに欠ける部分もある。発売日:2009年1月29日 / コーエー20,842本 -
209位
サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士『サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士』は2010年3月11日に発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
開発元はフライト・プランで、サモンナイトシリーズの外伝作品。
本作はシリーズの10周年記念作品であり、CERO『B』(12歳以上対象)の初作品。
二人の主人公(男性・ロスト、女性・ミレット)を交互に操作する3DアクションRPG。
ロストは剣を、ミレットは銃を武器として使用。
キャラクターは多様なバックグラウンドを持ち、ストーリーも豊か。
本作ではAP(アクションポイント)を用いて特殊攻撃や攻撃中のキャラ変更が可能。
フィールドやダンジョンでのコンティニューも柔軟なシステムが採用されている。
夜会話システムがあり、プレイを重ねることでエンディングが変わるマルチエンディングを採用。
アイテムの練成レシピやモンスター図鑑など、周回プレイによる要素がある。
プレイヤーは行動によってストーリーやエンディングの変化を体験できる。
主人公たちは他のキャラクターとともに共鳴し、冒険を進める。
ゲームオーバー後はセーブしたポイントから再開可能。
多くのキャラクターが主人公たちをサポートし、物語に深みを加える。
グラフィックは3Dで、カメラ視点は主人公の背後から追従。
シリーズの特徴である戦闘とストーリー進行のバランスが確保されている。
周回プレイではギャラリーや過去のエンディングのスチルを閲覧可能。
各キャラクターに個別の声優が配役されており、物語にリアリティを持たせている。
フライト・プラン終了後に発売された最後の作品である。
ゲームは戦闘と探索の両方が求められる。
独特のキャラクター設定と豊かなストーリーが魅力となっている。発売日:2010年3月11日 / バンダイナムコエンターテインメント20,000本 -
209位
SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.34 魁!!男塾タイトル:『魁!!男塾』、2005年発売のPS2用格闘アクションゲーム。
原作:宮下あきらの漫画『魁!!男塾』。
ゲームモード:3vs3の対戦型。
特徴:人数差補正があり、不利にならない。
ステージ:一部は崖があり、特定の攻撃で場外になり得る。
操作方法:十字キー、攻撃ボタン、魂ゲージ操作など。
魂ゲージ:必殺技や交代に使用。
モード概要:
- 死闘:キャラを3人選び、コンピュータと戦う。
- 対戦:自由に対戦可能。
- 特訓:操作練習。
- 閲覧:登場キャラや資料を確認。
- 音楽:BGMを楽しめる。
- 設定:難易度や操作を調整可能。
主要キャラクター:剣桃太郎、富樫源次、J、虎丸龍次、伊達臣人など。
必殺技や奥義を各キャラクターが持つ。
ステージ例:男塾校庭、氷盆炎悶閑など。
2006年には廉価版が発売。
ボイスキャストはアニメ版と同じ。
ゲーム内要素に民明書房などが含まれる。
キャラクター交代、必殺技、ダッシュ、ジャンプなどの多様なアクションが可能。発売日:2006年11月9日 / ディースリー・パブリッシャー20,000本 -
209位
魁!!男塾ゲーム名: 魁!!男塾
発売日: 2005年11月10日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 格闘アクションゲーム
原作: 宮下あきらの漫画『魁!!男塾』
通常版と廉価版の発売(日付)
3vs3の対戦形式
キャラクターボイスはアニメ版のキャストを使用
操作方法:
- 方向キー(左スティック)、攻撃ボタン(□、△)、魂ゲージ(○)、つかみ攻撃(×)
体力ゲージと魂ゲージ(最大5本)を使用
モード:
- 死闘: キャラクター3人でコンピュータチームと戦う
- 対戦: 自由に対戦可能
- 特訓: 操作練習
- 閲覧: 登場キャラクターや書物を確認
各キャラクターには必殺技や奥義が設定されている
キャラクター交代はL1またはL2ボタン使用、魂ゲージ消費
重要な闘場の説明(仕掛けや環境)
江田島平八が塾長でキャラクターの一人
声優陣は多数のキャラクターに多岐にわたる
ゲーム内ではオートセーブ機能あり
設定項目: 難易度、制限時間、ボタン操作の変更が可能
音楽やBGMの閲覧が可能
複数のキャラクターが解放条件に応じて使用可能になる発売日:2005年11月10日 / ディースリー・パブリッシャー20,000本 -
209位
蚊2 レッツゴーハワイゲーム内容: 「蚊」の続編で、プレイヤーは蚊を操作し、アメリカのブラウン家と戦う。吸血しながらステージをクリアする。
ボリュームアップ: 前作よりステージ数が増え、アメリカと日本の蚊を選べるようになるなど、プレイの幅が広がった。
超人的な人間の動き: 人間が雷の力を手に入れたり、火山を噴火させたりと、超人的な動きで戦う。バカゲー感が強い。
ツボシステム: 吸血する際の「ツボ」の要素が追加されたが、これが面倒だという評価が多い。
BGMと雰囲気: BGMは壮大で雰囲気も良く、ハワイらしい音楽が流れる。
クソゲーとしての魅力: 2作目はクソゲーの要素が強化され、笑える部分が多い。製作者も狙っている感がある。
パラレルワールドのストーリー: ストーリーはパラレルワールド設定だが、これが生かしきれていないという意見がある。
ボリュームの増加が逆効果: 前作に比べてボリュームが増えたものの、ワンパターンなゲーム性が続くため、逆に飽きやすい。
総評: クソゲー愛好者やバカゲー好きには楽しめる部分があるが、ゲームとしては評価が低い。発売日:2003年7月3日 / ソニー20,000本 -
210位
ギガンティック ドライブ『ギガンティック ドライブ』は2002年8月29日に発売されたPlayStation 2専用ゲームソフトで、エニックス(現スクウェア・エニックス)によって開発された。
ゲームは巨大ロボット同士の戦闘を描いた3Dアクションゲームで、プレイヤーはコックピット方式ではなく、遠隔操作でロボットを操るスタイルを採用している。
操作方法は非常に独特で、ロボットの各部位を個別に操作することが可能。
主人公がロボットに近づきすぎると巻き込まれる危険があり、遠すぎると戦闘が見えなくなるため、状況に応じた操作が求められる。
街の建物はリアルスケールで描かれ、ほぼすべてが破壊可能で、街の損害にペナルティはないため高い自由度を持つ。
主人公は特殊な装置を使って飛行でき、敵機の上に乗ることも可能。
ミッションは目的地への移動や敵の撃破を中心に進行し、ストーリーモードとチャレンジモードの2種類がある。
敵を撃破することで報奨金が得られ、装備や機人の強化に使用できる。
物語に登場するキャラクターは主人公を含む3人で、それぞれ異なる性格や背景を持つ。
プロットは、謎の巨大人型兵器「ヴォルガーラ」との戦いを中心に展開され、人類とロボットの絆が描かれる。
エンディングは選んだ主人公キャラクターによって異なる要素が存在する。
ヴォルガーラは地球に存在しない金属で作られた侵略者で、戦闘中にプレイヤーと遭遇する。
異なるキャラクターたちと仲を深めたり、物語の進行に応じてエンディングが変化したりする要素がある。
ゲームのビジュアルは高品質で、ロボットデザインや街並みの詳細が評価されている。
ミッションクリア後には被害状況が報告され、特定の条件を満たすことで追加報酬が得られる。
ゲーム内では一般市民とのインターチェンジが可能で、ダメージを負うこともあるが、状況によっては復活する。
主人公たちの恋愛要素もあり、行動によってストーリー展開が変わる。
ストーリーには影響を与える要素が多く、ミッション中の選択が後の結果に繋がることが示唆されている。
最終的には、バランスの取れたストーリー展開と戦闘が評価され、多くのプレイヤーに支持された。発売日:2002年8月29日 / エニックス19,000本 -
211位
ガンパレード・オーケストラ 青の章~光の海から手紙を送ります~ガンパレード・オーケストラはソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームシリーズ。
シリーズは『白の章』、『緑の章』、『青の章』の3作品から成る。
芝村裕吏がゲームデザイン・企画原案・シナリオを担当。
初作『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の続編であり、一部キャラクターが登場。
アニメが2005年に放映された。
『白の章』は2006年1月に発売され、特典版も存在。
本作の舞台は1999年の青森県で幻獣軍との戦いを描く。
戦闘は三人称視点のシューティングとして改良。
キャラの死亡時に登録順位が繰り上がるなどのシステムが導入。
各章共通の特徴としてAIによる行動制御が強調されている。
緑の章では動物兵器が新たに登場。
青の章では恋愛要素が加わり新しいシナリオが展開される。
各章に登場するキャラの規模は異なるが、全体で61名以上のキャラが関与。
難易度やバランス調整がそれぞれの章で見直されている。
シナリオに基づくイベントやキャラクターの背景が豊富に描かれている。
各章の特典には設定資料や楽曲CDが含まれた。
ゲーム内での選択や進行により異なるエンディングが用意されている。
幻獣との戦闘に特化した多種多様な兵種が存在。
コミュニケーション・訓練・戦闘を含めたゲームシステムが特色。
プレイヤーはヒーローキャラやヒロインを選択しながら進行。発売日:2006年7月20日 / ソニー17,924本 -
212位
エビコレ+ アマガミ (PS2版)『アマガミ』は2009年にエンターブレインから発売されたPlayStation 2用恋愛シミュレーションゲーム。
インターネットラジオ番組を皮切りに、ドラマCD化や漫画化、テレビアニメ化が行われた。
2017年には、関連作品『セイレン』も放送された。
過去の恋愛シミュレーションゲームのスタッフが制作に携わり、舞台は冬となる。
広告でのキャッチコピーは「雪降る夜に、届けたい想いがあります」。
恋愛を軽視したキャラクターには天罰が下る要素が特徴。
メインヒロインは従来と異なるタイプであり、さまざまなイベントが用意されている。
一部エンディングでは際どい会話や描写も含まれる。
BGMにFM音源によるクラシックモードが搭載されている。
後発版エビコレ+版ではプレイの不具合が改善された。
エビコレ+版には新規専用シナリオで麻雀が遊べるミニゲームが追加された。
プレイヤーは行動マップから行動を選ぶ新システムで進行する。
ヒロインとの会話やイベントで関係を深めるが、選択肢によって多様な結末に繋がる。
攻略は約40日間で、ヒロインのランクアップ条件もある。
橘純一が主人公であり、彼の恋愛成就を目指すストーリー。
絢辻詞、桜井梨穂子、棚町薫など複数の主要キャラクターが登場。
各ヒロインへのアプローチやエンディングには分岐が存在。
アニメ化された『アマガミSS』はオムニバス形式で、各ヒロインのストーリーを描く。
クリスマスをテーマにした恋愛模様が描かれる。
ヒロインたちとのエピソードが多様で、選択肢によってストーリーが変化。発売日:2011年3月31日 / 角川書店17,261本 -
213位
遊☆戯☆王 カプセルモンスターコロシアムゲーム名:『遊☆戯☆王 カプセルモンスターコロシアム』
発売年:2004年
発売元:コナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)
対応機種:PlayStation 2
略称:カプモン
キャッチコピー:「戦術が勝負の行方を左右する!!」
プレイヤーは8種類の属性からシンボルを選択
属性同士の相性が勝敗に影響する
OCGではなく、カプセルモンスターを使用したシミュレーション形式
攻撃側の属性が防御側に対して有利・不利を持つ
モンスターの移動範囲やステータスは種類によって異なる
経験値を得てレベルアップが可能
モンスターは特技を持ち、進化・合体が可能
ゲームの勝利条件:対戦相手のモンスターを全滅させる、またはシンボルの破壊
登場モンスター数:200種類
エリアクリアの条件:全てのライバルに勝利
ステージには属性に関するギミックが存在
主要キャラクター:武藤遊戯、城之内克也、本田ヒロ、真崎杏子など
最終ボス:海馬瀬人
ルールの説明役:武藤双六(遊戯の祖父)
周回プレイが必要な要素が多い発売日:2004年7月29日 / コナミ17,080本 -
214位
セイクリッドブレイズ■ ゲーム概要
ジャンル:タクティカルSRPG(シミュレーションRPG)
発売日:2009年2月19日(PS2)
開発会社:フライト・プラン(サモンナイト制作元)
プレイヤーの役割:神となり勇者を導く
ルート分岐:ロウ(男主人公)とカオス(女主人公)の2ルートあり
■ システム・バトル
戦闘方式:ユニットターン制(スピード依存)
最大出撃人数:7人(マスター×7でサーバントの出番が減る)
ユニットの育成:成長方針による育成、装備で見た目変化あり
戦闘中の神の介入:「輝蹟」や「祝福」で支援可能
やりこみ要素:宣誓(ノーデス等)、図鑑、エクストラマップなど
ステージの難易度:中~高難度、特にボス戦で顕著
装備システム:ヘッドドレスで外見変更・効果引き継ぎ可
■ グラフィック・演出
立ち絵:魅力的だが、CGは絵師ごとにクオリティ差あり
戦闘グラ:ちびキャラ3Dモデル。やや粗めの作り
装備変更:武器・頭装備でビジュアル変化する
■ UI・快適性
ローディング:高速で快適
セーブ:カラーラベル付きで識別しやすい
不満点:移動速度が遅く、モーションスキップ制限あり
■ サーバントシステム
サーバント作成:マスターによって作成可能
活躍の限界:中盤以降、マスターが揃うと使われなくなる傾向
■ ストーリー・世界観
物語の主軸:神の力を解放して世界を救う冒険
テーマ:オーソドックスな英雄譚。過度な期待は禁物
補完要素:カオスルートで100年前の神の戦いが描かれる
■ 難易度・やり込み
周回プレイ:引き継ぎありで2周目も楽しめる
プレイ時間:1周あたり60〜70時間前後
やり込みのしやすさ:達成難度は程よく、無理なく完遂できる
■ 評価・売上
Amazon評価:★3.4(31件)
ファミ通スコア:31/40
初週売上:約18,000本(週間8位)
総合印象:尖った要素は少ないが、無難で丁寧な作りの中堅SRPG発売日:2009年2月19日 / フライト・プラン17,000本 -
215位
ラ・ピュセル 光の聖女伝説 2周目はじめました。総合評価
Amazon評価: ★3.8(24件)
平均スコア: 77点(標準偏差 12.26)
プレイヤーの評価は賛否両論
良い点
戦闘システムが独特(浄化システム、大奇跡など)
戦闘の爽快感がある(連鎖や浄化システムが決まると気持ちいい)
ドット絵のキャラクターが可愛い(特に表情が豊か)
やり込み要素が豊富(レベル上げ、アイテム育成など)
2周目プレイが可能(レベルやアイテムを引き継げる)
登場キャラが個性的(プリエ、オマール、サラド神父など)
音楽が評価されている(特にボス戦BGM)
ディスガイアと比べても十分楽しめる
価格が安くコスパが良い(廉価版で2,940円)
ストーリーが熱い(特に終盤の展開)
ストーリーの分岐がある(グッド/バッドエンドあり)
VSモードが面白い(自由に戦闘設定ができる)
悪い点
イベントのスキップができない(2周目以降が苦痛)
キャラが頻繁に離脱する(鍛えたキャラが抜ける)
アイテム合成の法則がわかりづらい(攻略本必須)
魔物を仲間にする必要性が低い(育てるメリットが薄い)
戦闘のテンポが悪い(大人数戦闘時の処理落ち)
ストーリーが弱い(王道すぎて印象が薄い)
ロード時間が長め(細かな待ち時間が気になる)
戦闘の演出がスキップできない(毎回見る必要あり)
BGMが評価割れ(好き嫌いが分かれる)
2Dグラフィックが人を選ぶ(特にキャラデザイン)
セリフが一部不適切(低年齢層には向かない表現あり)
大奇跡の演出がダサい(見た目の派手さに欠ける)
最終ミッションの難易度が高い(敵16機撃墜など)
育成に時間がかかる(ディスガイア以上に時間泥棒)
一話ごとにセーブできない(中断が不便)
フルボイスではない(演出面で物足りない)
ディスガイアの後にやると物足りない
やり込み要素が合わない人には辛い
総評
やり込み要素と戦闘システムが魅力的なSRPG
ストーリーの評価は分かれるが、やり込み好きには高評価。ディスガイアと比較すると、シナリオは好みが分かれるが、育成要素や戦闘の奥深さは評価されている。廉価版としてのコスパは良好だが、テンポの悪さやキャラ離脱の仕様が気になる人も多い。発売日:2004年10月21日 / 日本一ソフトウェア16,731本 -
216位
エアロダンシング 4 New Generation対応機器: デュアルショック2、フライトフォース、フライトスティック、HDD対応
プレイモード: 訓練、緊急ミッション(スクランブル)、フリーフライト
操作性: 戦闘機・ヘリのリアルな操縦が可能、操作設定のカスタマイズも豊富
特徴: 実際の戦闘機挙動を忠実に再現、装備重量が機体性能に影響
緊急ミッション: 領空侵犯機への対応や撮影ミッションが多く、難易度が高め
フリーフライト: 自由度が高く、燃料が尽きるまで飛行可能。着陸挑戦も楽しみの一つ
機体バリエーション: ハリアー、ヘリコプター、輸送機など多彩な機体が登場
リアルさ: 実機に基づいた挙動、ミサイルの誘導、機銃の弾数制限など緊張感が特徴
リプレイ機能: 豊富な視点と保存機能でフライト映像を楽しめる
グラフィック: 高評価だが、地表の描写が荒く、低空飛行時の質感に不満あり
BGM: ギターサウンド中心でフライトとマッチ、評価が高い
難易度: 高め。特にヘリコプターの操作は初心者には難しい
ゲームの魅力: 操作のリアルさとフリーフライトでの自由度が魅力
欠点1: スクランブルミッションの割り込みが頻繁で鬱陶しいと感じる人も
欠点2: ネット対戦機能が削除されており、マルチプレイの要素が不足
欠点3: ミッションの内容が単調で、長時間のプレイには飽きやすい
欠点4: 墜落時の爆発エフェクトが不自然、地面に機体が突き刺さる描写が問題視
欠点5: ミサイルの命中率が低く、操作が難解すぎるとの意見も
良い点: スクランブルや空母離着陸などのリアルな軍事体験が可能
操作の楽しみ: 熟練することで操作の自由度が増し、達成感が得られる
マニア向け: 飛行機好きやリアル志向のプレイヤーには強くおすすめ
次回作への期待: ネット対戦機能や大規模空中戦の導入が望まれている
総評: 家庭用機では最高峰のフライトシミュレーターとして評価されるが、敷居の高さが難点発売日:2002年7月11日 / セガ15,135本 -
217位
蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~『緋色の欠片』はアイディアファクトリー(オトメイト)から発売されている恋愛アドベンチャーゲーム。
初めての作品は2006年7月6日にPlayStation 2用ソフトとして発売された。
シリーズは多くの作品とファンディスクを持ち、続編が定期的にリリースされている。
主な舞台は鬼斬丸を管理する季封村で、主人公は「玉依姫」と呼ばれる役割を担う。
全体のストーリーは主人公が鬼斬丸の封印と守護者たちを支える過程を描いている。
主要キャラクターには、春日珠紀や鬼崎拓磨などがいる。
シリーズ第4弾『白華の檻〜緋色の欠片4〜』は千年前の平安時代を舞台に、先祖たちの物語を描く。
作品はアニメ化され、第一期と第二期が制作され放送された。
ミュージカル版も存在し、東京と大阪で公演が行われた。
各作品には独自のシナリオやキャラクター、音楽が存在し、シリーズ全体で多様な展開がある。
プレイヤーは多くの選択肢を通してストーリーを進行させることができる。
ゲームはファンの支持を受けつつ、アニメや書籍などのメディア展開も行っている。
キャラクターたちのバックストーリーが深く、感情描写が豊かである。
ロゴスという謎の集団がシリーズ内の重要な antagonist(敵)として位置づけられている。
音楽も重要な要素であり、様々なテーマ曲がシリーズごとに用意されている。
新作の発表やリメイクも行われており、シリーズの拡張が続いている。
プレイヤーの選択によってエンディングが変わるマルチエンディング形式を採用している。
物語内には人間関係や内面の葛藤が描かれ、キャラクターの成長が示される。
単独キャラクターのストーリーやルートも展開され、プレイヤーは特定のキャラクターとの関係を深めることができる。
新しいプラットフォームへの移行として、Nintendo Switch版も予定されている。発売日:2008年8月7日 / アイディアファクトリー14,837本 -
218位
金色のコルダ3『金色のコルダ3』は2010年にPS2とPSP用として発売された女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
2013年にはフルボイス化された『金色のコルダ3 フルボイス Special』が登場。
パラレルストーリー『金色のコルダ3 AnotherSky』が3タイトルに展開。
2014年に新たなテレビアニメが放送された。
続編『金色のコルダ4』は2016年に発売され、登場人物が一新された。
主人公・小日向かなでは音楽教育の名高い星奏学院に転校する。
かなでは複数の学校でヴァイオリンを学び直し、全国優勝を目指す。
幼馴染の如月響也が主人公をサポートする。
他校のライバルとの交流も追加され、攻略可能なキャラクターが増加した。
本作には多様なキャラクターが登場し、それぞれの個性が描かれる。
音楽を通じた成長と競争がストーリーの中心。
複数の楽器専攻のキャラクターがオーケストラ部や吹奏楽部に所属。
アニメや音楽劇など、メディアミックス展開も行われた。
シリーズは「金色のコルダ」として続編や関連作品が多数存在。
音楽や演奏の技術がストーリーで大きな要素となっている。
キャラクターの性格やバックストーリーが詳細に設定されている。
学園内での人間関係が恋愛要素や友情を強調。
ゲームの発売日や関連商品についての情報が豊富。
シリーズは日本国内外に多くのファンを持つ。
シナリオやキャラクターの深みが評価されている。発売日:2010年2月25日 / コーエー13,991本 -
219位
THE DOG ISLAND ひとつの花の物語ゲームタイトル: THE DOG Island(日本名: THE DOG Island ひとつの花の物語)
リリース年: 2007
プラットフォーム: WiiおよびPlayStation 2
プレイヤーキャラクター: プレイヤーは犬を操作
目的: 病気の兄弟のための特別な花を探す
基本プレイ: 冒険・探索型ゲーム
スキル: 歩く、走る、這う、吠える
敵キャラクター: 蛇、ゴリラ、クマ、コウモリなど
HPシステム: 3 HPから最大8 HPにアップグレード可能
アイテム収集: 地中に埋まったアイテムを嗅ぐ・掘ることで収集
通貨: 骨(アイテム購入や回復に使用)
ロケーション: 23カ所を探索
セーブポイント: 郵便箱を利用してセーブ可能
ストーリー展開: プレイヤーは海を越えてTHE DOG Islandに向かう
重要なキャラクター: Dr. Potan(医者)、Petasi(見えない生物)
伝説の花: 自然と接する犬だけが見つけられる
エンディング: 花をDr. Potanに渡し、兄弟を治す
受賞・評価: Mixed or average reviews(メタクリティックによる)
ゲーム特徴: カジュアルに楽しめる内容で好評の声もあり発売日:2007年4月26日 / ユークス13,000本 -
220位
ガチャろくゲーム名: 『ガチャろく』、発売日: 2002年12月5日
開発: ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル: アクションボードゲーム
特徴: すごろく形式で日本全国を周り、ミニゲームで対戦
ミニゲームの種類: 約50種類
乱入要素: 他プレイヤーがミニゲーム中にサイコロを振ることが可能
目的: 大金を稼ぎ「師匠」に認められ勝利を目指す
貯金: 最終勝敗を決める要素、ステータスとして表示
財布機能: コインを持ち、使用や増減が可能
続編: 『ガチャろく2〜今度は世界一周よ!!〜』、発売日: 2003年12月18日
キャラクター: いくつかの「俺の料理」キャラが登場
ボードマップ: 6つの地域(ヨーロッパ、南極・オーストラリアなど)
カードシステム: ゲーム内の重要アイテム、逆転要素あり
ミニゲーム: 寿司を食べる、電球を光らせるなど多様
声優陣: 有名キャラに声を担当する俳優多数
地域特色: 各マップでのコースの特性が異なる
ユニークなシステム: パラレルシステムや、コインによる攻撃力の仕組み
プレイヤーの役割: カエルを操作し、師匠に挑戦
エンドコンテンツ: 様々なカード効果が戦略に影響する
その他: ゲームはコミュニケーション能力や反射神経を試す要素が強い発売日:2002年12月5日 / ソニー12,224本 -
221位
Lucian Bee's RESURRECTION SUPERNOVAジャンル:ダメ男改造×恋愛アドベンチャー
キャラデザイン:前田浩孝
主人公(名前変更可)は秘密組織「Lucian Bee's」の一員
攻略対象:アイドルグループ「ROMANXIA」の6人
CERO:B(12歳以上対象)
■ ゲームシステム・構成
「改造ミッション」と「恋愛選択肢」に分かれたシナリオ進行
時間制限付き選択や「ステルス改造」ミッションあり
ミッション失敗も存在し、緊張感ある展開
クイックセーブ・ロード、スキップ機能ありで快適
CG鑑賞、シーン回想、BGM視聴などおまけ要素も搭載
おまけモードの内容はやや薄いとの声あり
■ キャラクター・演出
改造前のキャラは強烈に個性的(ダメ・ダサ要素満載)
改造後は「普通すぎる」との指摘あり
攻略対象以外のサブキャラや女性キャラも魅力的
改造過程にそれぞれの悩み・背景が丁寧に組み込まれている
ヒロインは変装して対象に接近、正体がバレてはいけない設定
声優陣の熱演が高評価
■ シナリオ・演出・作風
コメディ要素が強く、爆笑ポイント多数
ギャグと恋愛がバランス良く混在し、テンポも爽快
恋愛描写は甘めで、萌えポイントも十分
謎設定や伏線未回収が一部で不満点に
世界旅行風の舞台構成、文化・国ごとの違いも演出
「恋愛禁止」「正体を隠す」などの設定はやや形骸化
特定キャラの扱いやサブキャラの出番が少ないと感じる声あり
キャラやテンションにハマれば中毒性が高い
プレイは読み物に近く、作業感や冗長さを感じる人も
攻略後にはキャラへの愛着が強くなるとの感想も多数発売日:2009年7月30日 / Genterprise11,259本 -
222位
クローバーの国のアリス『クローバーの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜』は、2007年12月25日にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
不思議の国のアリスをモチーフとした乙女ゲームシリーズの2作目。
前作『ハートの国のアリス』の続編で、次作は『ジョーカーの国のアリス』。
QuinRoseが別レーベル「QuinRose UnderGarden」で制作した作品で、シナリオは五月攻が担当。
ノベル形式のアドベンチャーゲームで、シミュレーションやRPG要素はない。
原画は、PC版までひめりんごが担当し、続編から藤丸豆ノ介に変わる。
PS2とPSPに移植され、2014年にはリニューアル版がPSPで発売された。
PC版にはバグがあり、ユーザーからの問い合わせが多く、公式にパッチが提供されたが完全な修正には至っていない。
主人公はアリス=リデルで、物騒な異世界に残っている。
本作では、ハートの国からクローバーの国に引っ越す設定になる。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに独自の性格や背景が設定されている。
ブラッド、エリオット、トゥイードル・ディー/ダムなどのキャラクターが主人公に関与。
サウンドトラックは五月攻が作詞、鞠が作曲を担当。
オープニングとエンディングテーマが別々に歌手によって歌われている。
複数の関連書籍やドラマCDも発行されている。
プロットは異世界でのアリスの生活を中心に、キャラクターとの関係が描かれる。
アリスの実姉ロリーナとの関係も重要なテーマとなっている。
ゲームは選択肢がなく、各キャラクターのシナリオが独立して構成されている。
ゲーム内のキャラクターのデザインやストーリーは次第に進化している。
公式ファンブックや副読本があり、作品の背景やキャラクターの詳細が紹介されている。発売日:2010年4月15日 / プロトタイプ11,193本 -
223位
S.Y.K ~新説西遊記~タイトル: 『S.Y.K 〜新説西遊記〜』
発売日: 2009年8月20日
プラットフォーム: PS2用恋愛アドベンチャーゲーム
開発: アイディアファクトリー(オトメイト)
ジャンル: 乙女ゲーム
モチーフ: 西遊記
ファンディスク: 『S.Y.K 〜蓮咲伝〜』 (2010年3月11日)
PSP版: 『S.Y.K 〜新説西遊記〜 Portable』 (2010年7月29日)、『S.Y.K 〜蓮咲伝〜 Portable』 (2011年4月21日)
主人公: 玄奘(名前変更不可)
物語背景: 唐時代の中国、天界・冥界・地上界の境界が曖昧
主人公の使命: 経典を得るため天竺へ旅する
仲間: 悟空、八戒、悟浄、玉龍
悟空: 怠け者で頭脳派
八戒: 軟派者で女性に紳士的
悟浄: 生真面目で正義感が強い
玉龍: 主人公を守る忠実なしもべ
仙人: 顕聖二郎真君、観音菩薩
悪役: 蘭花、金閣・銀閣、牛魔王、紅孩児
主題歌: 「RISE」「S.Y.K」「Departure」など
公式ファンブック: 発売日 2009年10月2日
サウンドトラック: 発売日 2009年9月30日発売日:2009年8月20日 / アイディアファクトリー11,145本