
PlayStation 3 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 3
- 対象タイトル
- 497件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
49位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」はシリーズの第6作目。
2009年11月10日に世界中で発売され、日本では12月10日にリリースされた。
開発はInfinity Ward、発売元はアクティビジョン。
日本版はスクウェア・エニックスによって日本語化された。
CERO D(17歳以上対象)指定のゲーム。
ストーリーは『コール オブ デューティ4』の続編。
主なキャラクターにはジョン・プライス、ジョニー・マクタビッシュ(ソープ)、ゲイリー・サンダーソン(ローチ)、サイモン・ライリー(ゴースト)がいる。
主な敵はウラジミール・R・マカロフ、彼はロシア超国家主義派のリーダー。
ゲーム内には特有のミッションや暗いテーマの要素が含まれている。
2020年には「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2 キャンペーン リマスタード」がリリースされた。
従来のプレイモードや武器カスタマイズが充実している。
キャンペーンモードではプレイヤーが特定のキャラクターを操作し、ストーリーを進める。
音声翻訳に多くのミスが見られた。
「No Russian」ミッションでは倫理的な論争が起きた。
オンラインプレイでは、サーバーの仕様に問題があった。
ゲームは極めて高い売上を達成、初日に470万本を販売。
グラフィックの改良や新システムが導入された。
スペシャル・オプスという協力プレイモードも追加された。
アクティビジョンとInfinity Wardの間でトラブルが発生し、開発者が退社する騒動が生じた。
本作はシングルプレイヤーおよびマルチプレイに大きな影響を与えた。発売日:2009年12月10日 / スクウェア・エニックス249,068本 -
50位
ガンダム無双3『ガンダム無双』は2007年3月1日にPlayStation 3向けに発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは「Dynasty Warriors: Gundam」。
開発はコーエー(現コーエーテクモゲームス)とバンダイナムコゲームスの共作。
無双シリーズのタクティカルアクション要素がガンダムのキャラクターで体験できる。
プレイヤーはガンダムやシャア専用ゲルググ、キュベレイなどに乗り込む。
高速移動する「ダッシュ」機能が新たに追加された。
シナリオモードは「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」の2種。
パイロットとMSのレベルが独立して存在し、それぞれ成長する仕組み。
ガンダムシリーズからキャラクターや機体が登場し、宇宙と地上の両方で戦闘が行われる。
固有スキルと汎用スキルがあり、パイロットレベルが上がることで取得可能。
特定のキャラクター間で乗り換えやスキルの強化ができる。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
PS3と共に特典付きパッケージが同時発売された。
システムによりミッションごとに異なるストーリー展開がある。
続編として『ガンダム無双2』『ガンダム無双3』などが開発された。
他機種への移植も行われており、PS2版やXbox 360版も存在する。
特典やパーツ取得を通じてプレイヤーは能力を強化できる。
「ダッシュ」や「SP攻撃」などの操作方法が説明されている。
戦場マップはプレイヤーの行動によって変化する要素がある。
オリジナルモードでは多様なキャラクターが登場し、ユニークなシナリオが楽しめる。発売日:2010年12月16日 / バンダイナムコエンターテインメント248,194本 -
51位
戦国BASARA3舞台:関ヶ原の戦いを中心とした戦国時代
プレイアブルキャラ:約30人(過去作より大幅に減少)
新キャラ:石田三成、大谷吉継、成長後の徳川家康など登場
ストーリーモード:「戦国ドラマ絵巻」で多分岐型シナリオ展開
マルチエンディング:同キャラでも分岐によって展開が変化
バトルシステム:バサラ技、戦刻ブースト、剣劇システム搭載
戦刻ブースト:一定時間、敵の動きがスローになり能力が上昇
究極バサラ技:戦刻ブースト中の強化必殺技
陣地システム:拠点を制圧することでバフなどの効果獲得
2人協力プレイ:画面分割によるローカル協力対応
操作性:簡単で初心者にも扱いやすい、連打でも進行可能
アクションの爽快感:雑魚をなぎ倒す爽快感は健在
装備要素:防具や買い物は削除、武器に装備アイテムを付与
キー操作への不満:コマンド配置や暴発に関する指摘あり
ステージ設計:大型マップ、ワープ装置ありで移動快適
シリアス寄りな演出:以前のギャグ・馬鹿路線から変化
イベント演出:モーションキャプチャによる表情豊かな演出
グラフィック:Wiiとのマルチ展開のため控えめとの声も
音楽:T.M.Revolution「Naked arms」、石川智晶「逆光」
演出力:OPムービーや演出は高評価、毎回観たくなるとの声
トロフィー対応:やりこみ要素としてPS3版ならでは
周回要素:同ステージの繰り返しが多く、作業感を感じる場面も
リストラ不満:人気キャラがNPCに格下げされたことへの批判多し
全体評価:アクションの完成度は高いが、シナリオ・キャラ削減に賛否
初心者向け:爽快重視で入りやすく、複雑な操作は不要
続編の布石感:ボリューム不足を「宴」「4」などに引き継ぐ構成
この作品はシリーズの転換点であり、アクション面は高評価ですが、「削減」「シリアス化」への賛否が目立つ一本です。発売日:2010年7月29日 / カプコン243,000本 -
52位
龍が如く0 誓いの場所『龍が如く0 誓いの場所』は、2015年3月12日にセガから発売されたゲームソフト。
PS4及びPS3向けにリリースされ、後にSteamやXbox Oneでも配信。
キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。」。
ストーリーは1988年の東京と大阪が舞台で、主人公は桐生一馬と真島吾朗。
コンセプトは「金・女・暴力」で、特に金が重要な要素とされている。
演者には俳優の小沢仁志、中野英雄、渡哲也などが参加。
予約特典として特製冊子や店舗別特典が存在。
DLCや過去作のセーブデータ引き継ぎも可能。
ストーリーは「カラの一坪」を巡る抗争と、盲目の女性を守る物語。
経営シミュレーション要素として不動産やキャバクラ経営が導入。
バトルシステムはスタイルを切り替えて戦う方式で、リアルな攻撃受けが特徴。
プレイスポットには1980年代をテーマにした新しいスポットが多数追加。
PS Vitaとのクロスプレイ機能があり、Vita版のミニゲームで金を稼げる。
神室町21世紀再開発計画がストーリーの重要な要素。
リリース後、2015年6月にアジア地域で50万本突破。
主題歌には湘南乃風の楽曲が使用され、1980年代の名曲が収録されたアルバムも販売。
各種プロデューサーや監督に名越稔洋や横山昌義などが名を連ねている。発売日:2015年3月12日 / セガ242,761本 -
53位
メタルギアソリッドV GROUND ZEROS『メタルギアソリッドV(MGSV)』はコナミから発売されたゲームで、シリーズ8作目。
本作は『グラウンド・ゼロズ』と『ファントムペイン』の2部構成。
初のオープンワールドシステムを導入し、多様なミッションが展開される。
物語のテーマは「人種」と「声」で、キャラクターの痛みやトラウマが描かれる。
2014年に『グラウンド・ゼロズ』が、2015年に『ファントムペイン』が発売。
小島プロダクションによって開発され、Fox Engineを使用。
主人公は「ヴェノム・スネーク」と呼ばれ、最初は昏睡状態にあり、後に復活する。
新しいバディシステムや、リアルタイムの昼夜サイクルが特徴。
プレイヤーは多種多様な潜入方法を選択できる。
視覚的表現やフェイシャルキャプチャー技術が向上。
ダイアモンド・ドッグズと呼ばれる傭兵集団を組織し、復讐をテーマにしたストーリーが展開。
コニミニケーションアプリが連動し、マップやミッション情報が管理可能。
過去作のキャラクターや要素が多数登場する。
発売直後から大きな売上を記録し、評価も高い。
しかしストーリーの急激な展開や未完成感が批判された。
第3章やエピソード51の削除が噂されている。
複数のプラットフォームに対応している。
エポックメイキングなゲームプレイ体験を提供。
コナミはシリーズの今後についての発表をしていない。発売日:2014年3月20日 / コナミ238,425本 -
54位
バトルフィールド4『バトルフィールド 4』は2013年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
EA Digital Illusions CEが制作し、エレクトロニック・アーツが販売。
バトルフィールドシリーズ第10作目で、2020年の米中戦争がテーマ。
キャンペーンモードは『バトルフィールド3』の6年後の設定。
日本語版の発売日は2013年11月7日。
COOPモードは廃止され、マルチプレイに焦点が当てられている。
バトルログを外部端末でアクセス可能で、装備カスタマイズなどができる。
プレイヤーは特殊部隊トゥームストーンの隊員ダニエル・レッカー軍曹を操作。
ストーリーでは中国海軍の過激派チャン提督がクーデターを計画。
中国の政治情勢の混乱により米中関係が悪化。
南シナ海でアメリカ・ロシア海軍の対立が激化、戦乱が拡大。
主要キャラクターにはアイリッシュ、パック、ダン、コヴィック、ハンナが登場。
各キャラクターの背景や役割が物語に影響を与える。
マルチプレイでは最大64人での対戦が可能。
新しい勢力として中国人民解放軍が追加された。
射撃演習場や様々なゲームモードが新たに追加される。
スピンオフ小説もリリースされ、ストーリーが拡充。
ゲーム内のバグや問題が多く、アップデートによる改修が行われた。
中国政府は国内での発売を禁止した。
遊び方や戦略において多様な選択肢が提供されている。発売日:2013年11月7日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)238,000本 -
55位
METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOMPAIN『Metal Gear Solid V: The Phantom Pain』は、2015年にコナミが開発・発売したアクションアドベンチャー・スティルスゲーム。
本作は、シリーズのディレクターである小島秀夫の最終作で、メタルギアシリーズの第9作目。
物語は1984年に設定され、前作『Ground Zeroes』の9年後を舞台に、傭兵リーダーの「ヴェノム・スネーク」が復讐を遂げるための冒険を描く。
ゲームプレイはオープンワールドで、プレイヤーは自らの戦略を用いて敵を回避したり、直接対決したりすることができる。
複数のAI仲間(D-HorseやQuietなど)と一緒に戦ったり、母基地を発展させる要素がある。
二つのマルチプレイヤーモードが含まれ、プレイヤー対プレイヤーの要素や協力プレイもある。
ゲームは2015年9月に複数のプラットフォームで発売され、批評家から高い評価を得た。
ストーリーの展開や特定のキャラクターに対する意見は分かれ、一部からはゲームの未完成とされることもあった。
ゲームは、販売開始から短期間で600万本以上を出荷し、数々のゲームオブザイヤーを受賞。
『The Phantom Pain』は、プレイヤーの選択や行動が物語に影響を与えるため、前作と比べても大きく自由度が増している。
グラフィックは高く評価され、サウンドトラックも多くの賞を受けた。
魅力的なキャラクターやテーマを持ちながらも、ストーリーの完結性には批判もあり、削除されたコンテンツの存在が「未完成」とされる要因となっている。
ゲームデザインは、ミッションの選択順序が自由で、様々なプレイスタイルを支持するよう工夫されている。
天候システムと昼夜サイクルがリアルタイムで変化し、プレイ体験を豊かにしている。
一部のキャラクター、特にQuietに関しては、デザインが論争を呼んだ。
プレイヤーは、リアルタイムでの基地の管理や兵士の育成、武器や道具の開発が可能。
ゲームの大規模な開発には8500万ドル以上の費用がかかり、小島とコナミの関係の悪化が開発に影響を与えた。
発売後の追加コンテンツとして『Metal Gear Solid V: The Definitive Experience』がリリースされた。
シリーズの伝統を継承しつつ、新しい要素とストーリー展開が特徴となっている。
ゲームの販売戦略には、マイクロトランザクションが導入されたが、批判も受けた。発売日:2015年9月2日 / コナミ234,064本 -
56位
機動戦士ガンダム戦記『機動戦士ガンダム戦記』は2009年9月3日に発売されたPS3用アクションゲーム。
限定版「GUNDAM 30th ANNIVERSARY BOX」も同時発売。
地球連邦軍とジオン公国軍のモビルスーツ部隊の隊長としてプレイする形式。
OVA版および漫画版も存在。
一年戦争後の宇宙世紀0081年が舞台。
新型モビルスーツが多数登場する。
遊撃特務部隊「ファントムスイープ隊」がジオン残党掃討の任務を遂行。
ユーグ・クーロ大尉がファントムスイープ隊の隊長を務める。
ジオン側の重要なキャラクターにはエリク・ブランケ少佐がいる。
作戦名「水天の涙」が物語の鍵となる。
ユーグの部隊は部下を死なせないことに強いトラウマを抱えている。
シェリー・アリスンはジオンのスパイで、物語内で重要な役割を果たす。
漫画版ではキャラクターの心理描写が強調される。
漫画は同時期に「ガンダムエース」で連載された。
本作のメカデザインはカトキハジメによる。
ゲームのダウンロードコンテンツとして新しいMSが発売される。
ストーリーが深く掘り下げられることでキャラクターの背景も詳細に描かれる。
重要なメカはガンダム7号機およびRX-81ジーライン。
OVAは約7分のフルHDアニメーションで特典として配信された。
複数のキャラクターが作戦に従事し、様々な人間関係が展開される。発売日:2009年9月3日 / バンダイナムコエンターテインメント233,473本 -
57位
バトルフィールド3『バトルフィールド 3』(BF3)は、2011年にエレクトロニック・アーツから発売されたFPS。
初週売上は500万本。
世界観は西暦2014年の近代戦を舞台。
アジア版は日本語と吹き替えがある。
キャンペーンは『CoD:MW3』を意識して強化された。
PC版ではOriginとバトルログの使用が必須。
イランではゲーム内にアメリカ軍キャンペーンが含まれているため発売禁止。
ストーリーはブラックバーン軍曹への尋問形式で展開。
プレイヤーは主にブラックバーンや他のキャラクターを操作。
キャラクターにはブラックバーン、デビッド・モンテス、スティーブ・カンポ、クリスチャン・マコビックなどがいる。
PLR(イランのテロリスト集団)との核テロ計画阻止を目指す。
複数のミッションやキャラクターに関連するストーリーが存在。
特殊部隊やCIAなどの機関もストーリーに登場。
マルチプレイでは最大64人同時対戦が可能。
新しいゲームモードやルールが導入された。
バトルフィールドシリーズおなじみのルール(コンクエスト、ラッシュなど)がある。
駅や市街地での戦闘が多く設定されている。
拡張パックにより多くの新マップやゲームルールが追加された。
ゲーム内には多様な武器や車両が存在。
フィクションの世界観を背景にしたリアルな戦争体験が描かれている。発売日:2011年11月2日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)232,978本 -
58位
戦国無双4TREASURE BOXあり
『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲームで、戦国無双シリーズの第4作。
PlayStation 3、PlayStation Vita、後にPS4およびNintendo Switchに移植。
キャッチコピーは「運命に、火花散る。」。
10周年記念作品で、約4年ぶりのナンバリングタイトル。
初めてアニメ化され、『戦国無双SP 〜真田の章〜』が2014年3月21日に放送された。
シナリオが武将ごとの選択から勢力別に変更された。
物語は「地方編」と「天下統一編」の2つに分かれている。
新アクションタイプとして神速アクションが追加。
武将の選択がメインやパートナー武将による切り替え形式になった。
システム変更により、成長システムや無双奥義の仕様が一新された。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能が搭載された。
新キャラクターに真田信之や井伊直虎などが追加。
新モード「流浪演武」で新武将を操り、クエストを達成する形式。
続編『戦国無双4-II』が2015年に発売され、新規キャラクター井伊直政が登場。
『4』のデータ引き継ぎができないが特典が得られる連動機能が存在。
2015年に『戦国無双4 Empires』が発売され、国取り要素が強調された。
アニメ版としてTVシリーズが2015年1月から3月に放送された。
新規ステージやUI改善がされた。
キャラクターのバランス調整が行われた。
音楽は有名アーティストによる主題歌が起用された。発売日:2014年3月20日 / コーエーテクモ232,097本 -
59位
白騎士物語 -光と闇の覚醒-『白騎士物語』は、PlayStation 3およびPSP用のロールプレイングゲーム。
主人公レナードを操作し、ストーリーパートと協力プレイができるライブパートに分かれる。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台。
主人公は「白騎士」に変身し、敵と戦える。
初週販売数は約20万本で、PS3歴代初週3位を記録。
続編の『光と闇の覚醒』は完全版でストーリーが完結している。
開発者はゲーム雑誌「週刊ファミ通」のインタビューで、細かな不親切さを反省。
追加コンテンツ『1st.WAVE』や『2nd.WAVE』でゲームシステムの見直しが実施された。
主なキャラクターにはレナード、シズナ、ユウリ、エルドアなどがいる。
シンナイトと呼ばれる特殊な騎士が登場し、それぞれ異なる力や能力を持つ。
ウィザードという謎の組織が物語のキーパーソンであり、王国を襲撃する。
『古の鼓動』ではシズナ姫の誘拐をきっかけに物語が始まる。
重要なアイテム「アーク」を用いてシンナイトに変身。
毎作のストーリーにおいて騎士とその契約者の過去が深く描かれている。
主題歌や挿入歌にはさまざまな楽曲が採用されている。
複数の種族が共存し、独特の世界観が描かれている。
ゲーム開始時にアバターの外見を設定することが可能。
物語は直系の家族関係や愛憎劇が絡んで展開される。
ドラマティックなストーリー展開やキャラクター間の関係が重視されている。
シリーズ内の人物や出来事が繋がり合う設定がなされている。発売日:2010年7月8日 / ソニー226,000本 -
60位
グランツーリスモ5プロローグSpec III『グランツーリスモ5プロローグ』は、2007年12月13日に発売されたPS3用のカーライフシミュレーター。
E3 2007で公式発表された。
グランツーリスモ5の先行発売版。
Blu-ray Disc版とダウンロード版が存在し、セーブデータは互換性がない。
2008年にアップデート版のSpec IIIが発売された。
オンライン対戦が可能で、クオリティが大幅に向上。
初心者向けの「スタンダード」と熟練者向けの「プロフェッショナル」の挙動モードが選択可能。
主要モードは、条件をクリアして賞金を得る「Event」モード。
インストールしないとプレイ不可のシステムを初めて採用。
オンラインサービスは2011年に終了予定だったが、延長された。
グランツーリスモTVを通じて動画配信サービスが提供された。
体験版が2007年10月に無料配布され、特別仕様のGR-Rがプレイできた。
Spec IIアップデートで34台の新車が追加された。
2008年10月のアップデートで使用車種が増加。
最終的に全74台の車両が収録された。
一部コースはシリーズ初登場。
アップデートにはシステム改善、操作性の調整が含まれた。
2010年に本作の後に続くGT5が発売される。
多様なメーカーの車両が収録され、特にフェラーリが多い。
一部含まれる車両は特にトヨタが少ない。発売日:2008年10月30日 / ソニー223,837本 -
61位
アーマード・コア5『アーマード・コアV』は2012年にフロム・ソフトウェアから発売されたロボットアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3とXbox 360。
初のオンラインプレイを重視した設計で、最大20人のチームが可能。
戦闘には「領地ミッション」「ストーリーミッション」「オーダーミッション」が含まれる。
機体の武器構成やアクションの要素が大幅に変更された。
新要素として、ブーストや近接攻撃のシステムが刷新された。
攻撃属性は三つに分かれ、属性による攻撃力やダメージシステムが変化した。
RECONという新しい索敵システムが導入された。
オンラインチームはプレイヤーがどちらかのチームに所属する形式。
チームポイントによってショップのパーツラインナップが増える。
ストーリーミッションは長時間で状況が変化する形式。
エクストラミッションはオンライン専用で難易度が高い。
レジスタンスとシティの圧制に基づく物語が展開される。
キャラクターたちはそれぞれ独自の背景を持っている。
続編『暗黒コアV』の開発が予定されている。
オンラインサービスは2014年に終了したが、一部機能は利用可能。
本作は開発中に方針が変更された経歴がある。
キャッチコピーは「ここは、名もなき傭兵達の戦場」。
プレイヤー同士の指揮官がオペレータとして機能する要素が新しい。
機体のデザインや武器は旧作とは異なる新しいものが多数登場。発売日:2012年1月26日 / フロムソフトウェア223,656本 -
62位
キングダム ハーツ HD 1.5 リミックスHDリマスター
『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』は2013年3月14日に発売されたPS3用ゲーム。
『キングダム ハーツ』(KH)、『キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』(Re:COM)、『キングダム ハーツ 358/2 Days』(Days)の三作品を収録。
KHは日本語音声で『ファイナル ミックス』版を元にしている。
HD化はスクウェア・エニックス第1制作部・大阪チームによる。
物語を時系列順に分かりやすく整理し、新規ユーザーにも配慮。
『Days』はフルリメイクではなく映像作品として収録された。
初回生産特典として『キングダム ハーツ キー』用のシリアルコードが封入。
解像度が1080p、画面比率が16:9に向上。
テクスチャやインターフェースもHD向けに再構成。
音楽は一部が生楽器に再録され、5.1chサラウンドに対応。
ゲームクリアでPS3用カスタムテーマが入手可能。
コマンド操作がリニューアルされ、カメラ操作が右スティックに変更。
新アビリティ「EXPゼロ」と「コンボマスター」が追加。
イベントスキップ機能が向上。
シーン数約100、総時間約2時間50分のイベントシーン化。
操作キャラクターの後ろへカメラ回転が可能に。
キャラクター辞典が追加され、シナリオ進行で獲得できる情報が整理。
PS2版とは異なり、ゲーム中のロゴや表記が更新されている。
『Days』のクリア特典が新たに実装された。
HDリマスター第二弾『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』に繋がる要素を含む。発売日:2013年3月14日 / スクウェア・エニックス223,000本 -
63位
実況パワフルプロ野球2011『実況パワフルプロ野球2011』の要点:
コナミから2011年7月14日に発売された野球ゲーム。
PlayStation 3(PS3)とPlayStation Portable(PSP)用。
プロデューサーは兼子恭宗、ディレクターは沖塩豊武。
PS3版はシリーズ2作目、PSP版は6作目(サクセス・レジェンズを含むと7作目)。
パッケージイラストにはパワプロ君が描かれている。
前作からシステムが統一され、両ハードで同じ環境で遊べるようになった。
PS3版にマイライフモードが搭載された。
PSP版には選手の似顔絵設定と顔設定が新追加。
オリジナルチーム作成が可能になり、個別の設定ができるように。
選手の能力が100段階制に変更され、最高ランクSが新設。
選手名音声が3300からおよそ6000パターンに増加。
野球のクローズアップシステムが強化され、ボールカウント表記が変更。
ホームランにビデオ判定が導入された。
サクセスモードに「サクサクセス」や「パワファーム」が追加。
マイライフモードに新コマンド「食事」が掲載。
過去シリーズからのデータ互換が可能。
高校野球編は1年制に変更され、ターン数が54に。
決定版には「天下統一 戦国時代編」が追加された。
戦国時代にタイムスリップし、野球で天下を競うストーリー。
様々な歴史上の人物が登場するストーリー展開。
このように、『実況パワフルプロ野球2011』は新しい機能と改善を多く導入し、プレイヤーに多様な体験を提供しています。発売日:2011年7月14日 / コナミ222,708本 -
64位
無双OROCHI Z『無双OROCHI Z』はコーエーが発売したアクションゲーム。
PlayStation 3版は2009年3月12日に、Windows版は同年11月27日に発売。
キャッチコピーは「最強のオロチ、ここにあり」。
『無双OROCHI』とその続編『魔王再臨』の内容を収録、追加キャラクターもあり。
基本システムは『魔王再臨』に準じている。
キャラクター専用アイテムは登場せず。
ストーリーモードは『OROCHI』と『魔王再臨』のストーリーが組み合わさる。
追加キャラクターとして「三蔵法師」と「弁慶」が登場。
プレイアブルキャラクターは総勢96人。
全キャラクターにコスチュームが1つ追加され、計4種類になる。
ドラマティックモードに12シナリオが追加され、合計40シナリオとなる。
一度クリアしたシナリオはキャラクターを選べる。
三蔵法師軍が様々な軍と合流しながらストーリーを進行。
弁慶は源義経を探し、さまざまな軍と戦う。
一部の錬成素材の獲得場所が『OROCHI』のステージに移動。
キャラクターの壁紙が1人当たり6枚から8枚に増加。発売日:2009年3月12日 / コーエー221,718本 -
65位
プロ野球スピリッツ2011ゲーム名: プロ野球スピリッツ2011(略称: プロスピ2011)
開発会社: パワプロプロダクション
発売日: 2011年4月14日
対応機種: PlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portable
キャッチフレーズ: 「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
発売延期の理由: 東日本大震災
能力評価: すべて99段階に統一
評価: 最大20から最大99に変更
野手の守備適性が表示可能に
先発、中継ぎ、抑えの適性評価導入(◎、○、△)
グラフィックと選手モーションの更新
ボールカウント表記: 「SBO」「BSO」「球場別」の3種類
パッケージ表紙選手: 12名の各チーム代表選手
オンライン対戦と通信対戦が可能
ペナントレース: プレイ期間20年に延長
クライマックスシリーズモード追加
トレーニングモード、新機能の搭載
新入団選手情報が反映
退団選手の情報更新
データは2011年2月1日現在の選手情報を基にしている
初心者向けのプロスピ入門モードあり発売日:2011年4月14日 / コナミ219,966本 -
66位
TOKYO JUNGLE「Tokyo Jungle」はCrispy’s!が開発し、Sony Computer EntertainmentがPlayStation 3向けに販売したサバイバルアクションゲーム。
ゲームの舞台は未来の廃墟と化した東京で、かつて人間がいた場所に動物たちが生き残りをかけて戦う。
日本では2012年6月7日にリリースされ、国際版は2012年9月25日(北米)と26日(PAL地域)にダウンロード可能に。
ゲームはストーリーモードとサバイバルモードの2つのモードがある。
ストーリーモードでは、さまざまな動物を操作しながら人類消失の真実を探る。
サバイバルモードでは、プレイヤーが動物を操作して生き残りをかけた戦いを行う。
50種類の動物と80匹の動物が登場し、新たな動物がプレイ中にアンロックされる。
Pomeranian(ポメラニアン)、シカ、ビーグル、トサ犬、ライオン、チーターなどの動物が物語のキーキャラクター。
ゲーム内で動物たちが群れを作り、戦うことができるシステムがある。
DLCとして追加動物(ロボット犬やパンダなど)がプレイステーションストアからダウンロード可能。
人類は21世紀に絶滅し、動物たちが東京で生き残りをかけて戦っている。
ゲームの受け入れは平均的な評価で、特にヨーロッパで好評を得たが、アメリカでは批判が多かった。
ゲームデザインにおいて、開発チームは若さゆえの未経験が独創性を生んだと考えている。
トーキョー ジャングルは、ゲームがユニークであり、オリジナルな体験を提供することを目指した。
ゲームのローカルマルチプレイヤー機能が実装されている。
東京の象徴的な場所(地下鉄など)が舞台になっている。
各動物には異なる物語があり、特定の敵との戦いが設定されている。
「Tokyo Jungle Mobile」としてVita向けにもリリースされた。
ゲームの概念は東京ゲームショーで初めて紹介された。
物語には動物の友情や対立が描かれる。
ゲームは動物の生存本能をテーマにしている。発売日:2012年6月7日 / ソニー215,048本 -
67位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミから発売された14作目の作品。
稼働プラットフォームはPS、PS2、PS3。
生誕15周年記念の作品で、イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主なキーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加された。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムが特徴。
360度ドリブルの導入により細かな動きが可能に。
モーション300種類以上と新フェイント7種類が追加された。
スライダー機能により、戦術設定が細かく行える。
プレイスタイルカードを導入し、選手の特徴的な動きが可能。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード等)が追加された。
実名ライセンスを獲得したチームが多数登場。
「ビカム・ア・レジェンド」や「マスターリーグ」モードが搭載。
選手の能力値やチームの編集ができるエディット機能。
Wii版では操作方法が多様化し、プレイエネルギーが導入された。
オンライン対戦が充実し、様々なモードでの遊び方が提供。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が活躍。
PSP版には初めて実況音声が搭載された。
Wii版は360度ドリブルなどの新機能が追加。発売日:2009年11月5日 / コナミ213,033本 -
68位
無双OROCHI 2『無双OROCHI2』は2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
発売機種はPlayStation 3版とXbox 360版の同時発売。
物語の舞台は三国志、戦国時代、現代、架空の世界などが融合した混沌とした世界。
ストーリーモードは全勢力共通の1つのストーリーで、マルチエンディング制。
新アクションタイプ「ワンダー」が追加され、影技を使用可能。
プレイヤーは「陣地」を散策し、キャラクター同士の友好度を上げる「絆システム」が導入。
自作のオリジナルステージを作成できる「無双の戦場」機能がある。
シリーズ独自のキャラクターやコラボキャラクターが多数登場。
PSP版『無双OROCHI2 Special』やWii U版『無双OROCHI2 Hyper』など、他機種移植版とバージョンアップ版が存在。
バージョンアップ版『無双OROCHI2 Ultimate』では新規キャラクターやシナリオが追加された。
戦闘スタイルの選択やトリプルラッシュなど、戦闘の自由度が向上。
新たなシステムに「転生システム」が追加され、レベルの上限が100に上昇。
キャラクターボイスやオンライン機能を強化。
ヴァージョンアップ版でさらにキャラクター数が増加し、145人となった。
ダウンロードコンテンツが発売後も追加される。
各キャラクターごとに個性や特性が強化された。
ジャンプ攻撃後の行動が大幅に強化され、ジャンプボタン操作が可能に。
プレイヤーキャラ同士の友好度が上がると戦闘中のサポートが発動。
ゲーム起動時の自動アップデート機能が導入されている。
PS4版は特別な機能を持つ。発売日:2011年12月22日 / コーエーテクモ210,553本 -
69位
キャサリン『キャサリン』(CATHERINE)はアトラスが2011年に発売したアクションアドベンチャーゲーム
主な開発チームは『ペルソナシリーズ』で知られる
ゲームはホラー・アダルトテイストで、パズル要素を含む
プロデューサーは橋野桂、アートディレクターは副島成記
音楽は目黒将司が担当し、アニメーションはSTUDIO 4℃が制作
PS3版とXbox 360版でパッケージイラストが異なる
先着購入特典はサウンドトラックCDとアートブック
ゲーム内容は、悪夢の中でのパズル解決
物語は浮気問題を抱える主人公ヴィンセントを中心に展開
ヴィンセントは2人のキャサリンとの三角関係に悩む
2019年にはPC版『Catherine Classic』が発売され、4K対応
2017年にはリメイク版『キャサリン・フルボディ』が発表
リメイク版には新しい難易度やサポートシステムが追加された
オンラインマルチプレイや新たなキャラクターリンが登場
ゲーム内には時間制限があるアクションパートと無いミニゲームがある
各プレイ選択が物語の展開に影響を与える
同作は日本ゲーム大賞などで受賞歴あり
Nintendo Switch版は2020年に発売された
ゲームには倫理的選択やキャラクターデザインの多様性がある
富士見ドラゴンブックおよび一迅社DMC NOVELSから小説版も出版されている発売日:2011年2月17日 / アトラス210,543本 -
70位
ガンダム無双2『ガンダム無双』は2007年3月1日にPlayStation 3向けに発売されたアクションゲームで、海外では”Dynasty Warriors: Gundam”と呼ばれている。
開発はコーエー(現・コーエーテクモゲームス)とバンダイナムコゲームスの協力によるもので、無双シリーズとしては3作目。
プレイヤーはガンダムやシャア専用ゲルググなどのモビルスーツ(MS)を操り、1000機の敵MSを倒す爽快なアクションを体験できる。
ゲームには地上と宇宙の両方で戦場が存在し、キャラクターにはアムロやシャアなどが登場する。
成長要素として、キャラクター(パイロット)とMSのレベルが独立で存在し、それに伴って能力値が上昇する。
ゲームには「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」があり、それぞれ異なるストーリー体験を提供。
本作は、バーニアを吹かせてダッシュする新要素が追加され、高速移動が可能になった。
パイロットにはスキルがあり、固有スキルと汎用スキルが設定され、レベル上昇に伴い獲得できる。
強化パーツを取得することで能力値にボーナスが付くが、他のMSには使い回せない。
本作は2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した。
PS3版は損益ギリギリだったが、マルチプラットフォーム移植により利益を得ることができた。
2023年には続編や移植版も多数登場しており、ガンダムシリーズは多様なキャラクターが競演する。
プレイヤーはミッションをクリアすることで新たなキャラクターやスキルを解放可能。
各フィールドには耐久ゲージがあり、敵を撃墜することで制圧が可能。
ゲームには特殊な攻撃やコンビネーションシステムが追加され、戦略的な要素も強化されている。
オンラインモードが実装された続編もあり、協力プレイなどの要素が拡充されている。
本作の操作方法は一貫しており、他の無双シリーズとも似た操作感を持っている。
ダウンロードコンテンツにより新キャラクターやミッションが追加されることもある。
プレイヤーは好きな組み合わせのキャラクターで戦うことができる自由度がある。
各キャラクターには個別の成長システムがあり、パーツやスキルのカスタマイズも行える。
戦闘の戦略性が増し、さまざまなプレイスタイルが楽しめるゲームプレイになっている。発売日:2008年12月18日 / バンダイナムコエンターテインメント206,483本 -
71位
ベヨネッタ『ベヨネッタ』は2009年にセガから発売されたアクションゲーム。
Xbox 360とPlayStation 3向けに同時発売。
プラチナゲームズがXbox 360版を開発し、セガがPS3版を移植。
2014年にWii U版、2017年にWindows版がリリース。
Nintendo Switch版は2018年に登場し、続編『ベヨネッタ2』とのパッケージ版も販売。
ゲームは『デビルメイクライ』の進化を目指して制作された。
複数のゲームジャンル(カーレース、シューティング)の要素が含まれている。
『ファミ通』のクロスレビューでXbox 360版は40点満点を獲得。
続編『ベヨネッタ2』は2014年に発売され、神谷英樹が監修。
2022年に『ベヨネッタ3』が発売された。
ストーリーの舞台は魔女と賢者が共存していた過去の世界。
主人公ベヨネッタは、魔女であり、過去の記憶を一部失っている。
願望を叶える力を持つ「世界の目」を巡る抗争が背景にある。
魔女たちは天使や悪魔と戦う中で、個々に契約を結ぶ。
ゲーム内には多くのパロディや名作ゲームのBGMが含まれている。
各版には独自の機能や要素(例:Wii U版の特典やSteam版の4K対応)が付加されている。
作品は評価が高く、多数の続編やスピンオフ(例:『ベヨネッタ オリジンズ』)が作られた。
人物やキャラクターの背景が複雑で、昔の抗争の結果が現在に影響を与えている。
敵キャラクターには多様な種類の天使や悪魔があり、それぞれに独自の特性を持つ。
主題歌や劇中音楽が重要な役割を果たし、さまざまなメディアとのコラボレーションも行われた。発売日:2009年10月29日 / セガ206,142本 -
72位
劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Packタイトル: 劇場版マクロスF Hybrid Pack
内容: アニメ映画『劇場版 マクロスF』とPS3用ゲームを収録したBlu-rayディスク。
発売元: バンダイナムコゲームス。
2タイトル:
1. 『劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜 Hybrid Pack』 - 2010年10月7日発売
2. 『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜 Hybrid Pack』 - 2011年10月20日発売
収録内容: 映画本編、PS3専用3Dシューティングゲーム、特典映像。
記録: 初週売上、前編15.1万本、完結編14.3万本。
パッケージ: 三方背ボックス仕様、描き下ろしイラスト入り、48ページのブックレット付属。
初回特典: 劇場用フィルムコマ、ライブのチケットプレゼントコード。
Blu-rayの特徴: 映画とゲームの両方を1ディスクに収録。
再生方法: 普通のBlu-rayプレーヤーで映画、本体PS3で映画とゲーム選択可能。
ゲームの特徴: 前作と類似のゲームシステム、HD画質、機体数大幅削減。
新機体追加: YF-29プロフェシー、VF-27、クァドラン・レアなど。
主なキャラクター: 早乙女アルト、シェリル・ノーム、ランカ・リーなど。
特典映像: 舞台挨拶やCM、イベントレポートなど。
音楽関連: 映画挿入歌や他の楽曲が使用されている。
問題点: 一部PCソフトでの再生に問題あり。
今後の類似タイトル: Hybrid Pack方式は他作品でも使用。
イベント企画: 声優陣の出演によるステージイベントが行われた。発売日:2010年10月7日 / バンダイナムコエンターテインメント203,000本 -
73位
初音ミク Project DIVA F「初音ミク -Project DIVA- f」は、2012年にセガとクリプトン・フューチャー・メディアによって開発されたリズムゲーム。
PlayStation VitaおよびPlayStation 3向けのゲームで、日本では2012年8月30日に発売された。
E3 2012で初めてプレ展示され、ゲームの興味を測るために「初音ミク」として紹介された。
ゲームは主にボカロ(音声合成ソフト)を使用し、特に初音ミクの楽曲が特徴。
PlayStation 3版「初音ミク -Project DIVA- F」は2013年3月7日に日本で発売、北米は2013年8月27日。
欧州ではデジタルリリースのみで、2013年9月4日に発売された。
Vita版は2014年3月に北米と欧州でデジタルリリースされた。
ゲームはマルチプラットフォームとして初めて同時開発された。
続編「初音ミク -Project DIVA- F 2nd」は2014年に日本、北米、欧州で発売。
新要素として「スターシンボル」や「テクニカルゾーン」が追加された。
グラフィックの改善でアニメーションやライティングも向上。
2011年から開発が始まり、最初のティーザーが同年12月に公開された。
ゲーム内には38曲が収録され(うち6曲は前作からの復活)、1曲はDLCとして課金が必要。
北米での展開は特にファンからの支持を受けて行われた。
ゲームの発売初週、日本のチャートでVita版が159,592本、PS3版が110,229本売り上げた。
合計で390,000本の出荷が発表された。
プレイヤーからは高評価を獲得し、FamitsuではPS3版が評価されている。
ゲームには「フォトスタジオ」などの新機能も搭載されている。発売日:2013年3月7日 / セガ200,131本 -
74位
実況パワフルプロ野球2010『実況パワフルプロ野球2010』はコナミから2010年7月15日に発売された野球ゲームソフト。
対象プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Portable。
2010年開幕時の選手データを使用しており、球場看板は2009年のものを再現。
実況の担当が河路直樹から堂前英男に変更。
PS3版は初のHD機で映像出力は1080p、音声はドルビーデジタル5.1ch対応。
3D観客描写や「ダイナミックカメラ」機能が新たに搭載。
ペナントレースに「ペナントカード」機能を追加。
選手の顔は「パワター」機能で個別に設定可能。
プレイオンライン対戦や追加選手データのダウンロードが可能。
PSP版は『パワポタ』シリーズの要素を継承し、初の本編シリーズとの統合タイトル。
パッケージ版とダウンロード版が同時発売されたのはシリーズ初。
体験版はPS3版が2010年7月1日から7月14日まで配信。
PS3版には「野球」「ペナント」「練習」など8つのモードがあり、PSP版は9つのモードが存在。
サクセスモードでは12球団ごとのシナリオが用意されている。
Online対戦はPlayStation Networkを介して実施可能。
オリジナル選手データのやり取りが両プラットフォーム間で可能。
ゲームデータはHDDやメモリースティックへのインストールが可能。
声優キャストには著名な声優が含まれている。
各球団の特徴的な選手やキャラクターが設定されている。
『実況パワフルプロ野球2011』以降は新たに定番モードが収録されることが決定している。発売日:2010年7月15日 / コナミ200,000本 -
75位
コール オブ デューティ ブラックオプス(字幕版)『コール オブ デューティ ブラックオプス』は、ファーストパーソン・シューティングゲームで米ソ冷戦が主題。
コール オブ デューティのメインシリーズの7作目。
開発元はTreyarch、発売元はアクティビジョン。
2010年11月9日に全世界で発売、日本ではスクウェア・エニックスからリリース。
日本版はCERO:Z指定作で、吹き替えと字幕版の2バージョンがある。
ストーリーは主人公メイソンの回想形式で進行、尋問官とのやり取りが展開。
メイソンの任務は、CIAの特殊作戦チーム「OP40」の一員としてスタート。
1961年のキューバや1968年のベトナムを舞台にしている。
主な敵は、ドラゴヴィッチなどのCIAの元工作員。
メイソンの仲間にはフランク・ウッズ、ジェイソン・ハドソン等がいる。
ゲーム内にはゾンビモードが含まれ、協力プレイが可能。
ゲームの音楽には1960年代の曲が含まれ、雰囲気を演出している。
CEROによって暴力描写が一部削除されている。
2012年にはMac版が発売された。
遊び方には多様なゲームモードが存在し、経済システムが追加された。
実在の歴史的な人物がキャラクターとして登場。
ゲーム内のイベントが製作されたフィクションが豊富。
各種DLCで新たなマップや要素が追加されている。
シリーズの継続性が保たれ、後の作品に影響を与えた。
ゲームは多くの受賞歴を持ち、評価が高い。発売日:2010年11月18日 / スクウェア・エニックス198,374本 -
76位
グランド・セフト・オートIV『グランド・セフト・オートIV』(GTA IV)は2008年にロックスター・ゲームスからリリースされたオープンワールド型クライムアクションゲーム。
主人公は元兵士ニコ・ベリック、アメリカンドリームを追い求める物語。
2008年の架空都市リバティーシティを舞台にしている。
発売はアメリカで4月29日、日本語版は10月30日。
累計販売本数は約2,500万本。
シリーズ初のマルチエンディングを採用。
携帯電話の機能がゲームシステムにおいて重要な役割を持つ。
警察のホストコンピューターが使用されるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって登場人物の運命が変わる。
新たな銃撃戦システムが導入され、カバーアクションが採用された。
ゲームには飲酒運転の要素が含まれており、アメリカの団体から批判を受けた。
グラフィックやシステムにおいて前作から大幅な変更が加えられた。
発売直後、初日で3億1,000万ドルの売上を記録。
2008年5月31日時点で出荷本数が1,300万本を超えた。
追加コンテンツとして『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』がある。
ゲームエンジンはロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)を使用。
日本では最初のCERO Z(18歳以上)区分のPCゲームとなった。
開発費は約1億ドルで、ギネスブックに記載された。
PS3版ではモーションセンサーを活用した操作が可能。
一部のミッションでは、キャラクターの会話がリトライによって異なることがある。発売日:2008年10月30日 / カプコン195,779本 -
77位
鉄拳6『鉄拳6』は2007年11月26日に稼動開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの7作目で、アーケード版の後に家庭用版も発売された。
新システムとして「レイジシステム」「ホーミングアタック」「バウンド」「アイテム技」が導入された。
新キャラクターとしてレオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブが追加された。
『鉄拳6 BR』でラース、アリサが追加され、キャラクター数が過去最大に。
戦闘データは「鉄拳ネットIDカード」で記録可能。
PS3版、Xbox 360版、PSP版が順次発売された。
各家庭用版はアーケード版『鉄拳6 BR』準拠の仕様。
オンライン対戦が可能で、様々なプレイモードが用意されている。
シナリオキャンペーンモードが搭載され、キャラクターのストーリーが楽しめる。
前作のキャラクターには有名作家陣が手掛けたエクストラコスチュームが用意されている。
Xbox 360版は2017年に後方互換機能に対応。
PSP版は携帯機に特化した新モードを含む。
『鉄拳6』のストーリーでは世界的な混乱が描かれ、三島財閥とG社の対立が中心。
さまざまなステージやボスキャラクターも登場。
全世界で2009年時点で250万本以上の累計出荷本数を記録。
制作には高遠るいによる漫画化が行われ、連載もあった。
シリーズのファンやプレイヤーから高い評価を得ている。発売日:2009年10月29日 / バンダイナムコエンターテインメント190,900本 -
78位
End of EternitySF×ファンタジー世界観:機械仕掛けの塔「バーゼル」が舞台
【戦闘システム】
独自の銃撃戦バトル:スクラッチダメージ+ダイレクトダメージの二段構え
I.S.アクション(無敵高速移動攻撃)による爽快連携
ジャンプ・打ち上げ・部位破壊などアクション要素も豊富
ターゲット切替が難解で操作性に癖あり
敵の配置・遮蔽物など戦略が重要で難易度高め
雑魚戦でも毎回フル操作を要求されテンポが悪化しがち
カスタマイズが戦闘に直結し、難度の高低に影響
【システム・要素】
チュートリアルが極めて不親切:説明はテキストのみで実践なし
戦闘テンポが重く、戦略理解までの導線が弱い
リトライは有料(ゲーム内通貨)だが選択肢が不明瞭で罠も
武器カスタマイズにパズル的要素あり(物理的にパーツを配置)
見た目への反映なし:巨大カスタム銃が反映されないのが残念
マップ進行は「ヘキサピース」での開放式(一種のパズル形式)
ヘキサ収集は戦闘でランダム入手、テンポ阻害要因に
レベルアップに時間がかかる=成長実感が薄い
【ストーリー・キャラ】
3人の主人公(ヴァシュロン、ゼファー、リーンベル)による掛け合いが魅力
ギャグとシリアスが混在したシャドウハーツ風の空気感
物語は伏線が多く、未回収でモヤモヤする終盤
メインストーリーが短めで、印象が薄いという声もあり
【演出・ビジュアル】
戦闘演出が秀逸:効果音・BGM・破壊演出に迫力あり
ムービーのギャグやパンチラ、下ネタ要素が一部で話題に
服装・髪色・カラコンの変更可能=キャラカスタマイズ性高
衣装はムービーにも反映され、ファッション要素は充実
衣装プレビューが遅くUIが不親切との指摘多数
【総評】
評価は賛否両論だが、“癖の強い良作”との声多数
→戦闘システムにハマればやみつき。慣れるまでが険しいが、それ以降は快感。新しさに挑んだ意欲作。発売日:2010年1月28日 / セガ190,000本 -
79位
ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』は、アトラスとアークシステムワークスによる2D対戦型格闘ゲームで、2012年にアーケード版がリリース。
家庭用版はPlayStation 3とXbox 360向けに発売され、続編『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』も存在。
ゲームのキャッチコピーは「その後の話を、始めようか。」で、『ペルソナ4』の直接の続編となっている。
ストーリーは、稲羽市での連続殺人事件解決後、再び「マヨナカテレビ」に挑む内容で、自称特別捜査隊のメンバーが登場。
ゲームのシナリオやキャラクターデザインはペルソナチームが担当し、格闘ゲームの部分はアークシステムワークスが製作。
アーケード版は8方向レバーと4ボタンを使用し、基本操作は一般的な2D格闘ゲームと同様。
キャラクター選択時の初期カーソル位置は鳴上悠と花村陽介で、ナレーターは立木文彦が担当。
様々なモード(アーケードモード、ストーリーモードなど)があり、プレイヤーはストーリーやスコアを追求できる。
ゲームプレイには、覚醒やSPゲージ、連打コンボなど独自のシステムが含まれている。
ペルソナシリーズのキャラクターや新キャラクターがプレイアブルキャラクターとして登場する。
キャラクターの成長要素やサバイバルモードなども追加され、より多様なプレイスタイルに対応。
このゲームにはオンライン対戦モードも存在し、PS3版とXbox 360版で異なるネットワークが使用されている。
ゲーム中では、プレイヤーキャラクターのストーリーが進行し、様々なサブキャラクターが絡んでくる。
音楽やテーマ曲も使用され、ストーリーやキャラクターの表現を強化。
海外市場向けにも展開され、北米でのリリースも行われた。
このゲームは、アトラスのアーケード事業の一環として捉えられている。発売日:2012年7月26日 / アトラス184,997本 -
80位
エースコンバット アサルト・ホライゾンシリーズ初のCERO:C(15歳以上対象)
よりリアルな戦争描写を採用。
現実世界が舞台
物語は軍事小説家ジム・デフェリスと共同制作。
新システム「CRA(クロスレンジアサルト)」
「DFM(ドッグファイトモード)」と「ASM(エアストライクモード)」導入。
映画的演出を重視
迫力ある破壊描写や演出を採用。
ヘリや爆撃機が操作可能
シリーズ初のヘリコプター戦が導入。
プレイヤーキャラが固定
「主人公=プレイヤー」の従来作と異なる。
自由度の低下
過去作と比べてプレイヤーの行動が制限されがち。
強制される戦闘スタイル
DFMが必須となる場面が多く、自由な戦闘ができない。
ストーリーが単調
「ロシアのクーデターをアメリカが鎮圧する」ありきたりな展開。
敵機のバリエーションが少ない
ほぼソ連・ロシア機のみ登場。
ミッションの時間が長い
単調な繰り返しが多く作業感が強い。
従来のシリーズ要素の排除
資金システム、ブリーフィング、リプレイ機能などが削除。
オンラインは比較的好評
協力・対戦モードが充実。
DLC(ダウンロードコンテンツ)が高額
追加機体やマップが有料で、不満の声が多い。
スキルシステム導入
キャンペーンでは利用不可、オンライン限定。
爆撃機・ガンシップ・ドアガンナーが不評
操作の自由度が低く、エースコンバットらしくない。
HUD表示の簡略化
耐久値やターゲット情報が分かりにくい。
自動回復システムの導入
FPS風の仕様が採用され、リアリティが損なわれる。
シリーズ定番の要素が不足
空中給油・フリーフライト・勲章・アサルトレコードが削除。
敵AIの挙動が不自然
突然向きを変えるなど、UFOのような動きをする。
ラスボス戦の問題
強制DFMで演出が固定され、戦闘の自由度がない。
対地・対艦攻撃の自由度が低い
攻撃機専用ミッションがほぼなく、ミッション選択の自由がない。
バグ・理不尽な難易度
高難易度では運要素が強く、フラストレーションがたまる。
リアリティ追求とゲーム性のミスマッチ
軍事リアリズムを強調する一方で、非現実的な仕様が多い。
プレイヤーの評価が二極化
新規層には好評、従来ファンには不評。
「エースコンバット」の名を冠した別のゲーム
伝統的なエースコンバットの要素が失われ、別作品のような印象。
海外FPSの影響が強い
『CoD:MW』や『BF3』を意識したシステムが多い。
ファンの期待を裏切る内容
旧作からの進化ではなく、方向性を大幅に変えたことで反発を招いた。
シリーズ存続の危機を招く
旧作ファンの不満が多く、「エースコンバットは終わった」とまで言われた。
後の作品に影響を与えた
『エースコンバット7』では従来のスタイルに回帰する要因となった。発売日:2011年10月13日 / バンダイナムコエンターテインメント179,957本 -
81位
仮面ライダー バトライド・ウォー『仮面ライダー バトライド・ウォー』は2013年5月23日に発売されたPS3用アクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、特撮「仮面ライダーシリーズ」を題材とする。
第2作『仮面ライダー バトライド・ウォーII』は2014年6月26日に発売。
第3作『仮面ライダー バトライド・ウォー創生』は2016年2月25日に発売。
シリーズはHD画質対応で、CEROレーティングB(12才以上対象)となった初の作品。
ゲームには『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダーウィザード』までのキャラクターが登場。
ゲーム性は無双風だが、原作の再現を重視している。
作品のクライマックスシーンが再現されている。
原作と同じ声優がキャラクターの声を担当している。
限定版『プレミアムTVサウンドエディション』が発売され、BGMとして30曲収録。
『II』では鎧武が参戦し、映画のシナリオが再現される。
『創生』では昭和ライダーの登場や、変身前の本郷猛が戦う要素が加わった。
戦闘システムは3Dフィールドで敵を薙ぎ払いつつ目的を達成する形式。
連続ヒットコンボが評価や経験値に影響。
クロニクルモードとフリーミッションモードが存在。
フィギュアを収集可能で、キャラクターの強化要素あり。
新システムとしてパートナーライダーやダブルライダーシステムが搭載された。
必殺技やアクションはキャラクターごとに異なる。
各ライダーは特定の必殺技や超必殺技を持ち、フォームチェンジなども展開。
シナリオは異世界でのライダーたちの戦いが描かれている。発売日:2013年5月23日 / バンダイナムコエンターテインメント175,484本 -
82位
プロ野球スピリッツ2010ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2010』
開発: パワプロプロダクション
発売日: 2010年4月1日
発売プラットフォーム: PS2、PS3、PSP
毎年春の発売で、今作で3度目の春先発売
初期データは開幕予想データ
次回作は『プロ野球スピリッツ2011』で、PS2に代わり3DSで発売
タイトルロゴ変更と「魂」の文字追加
PS3版はPlayStation Network対応
対戦モードのハンデ条件が削除
ピッチャーの投球時に土の表現が追加(PS3版のみ)
実在選手の「二つ名システム」を採用
トレーニングモードのキャッチャー音声が削除(PS2版は未変更)
実況者および解説者は前作と同じメンバー
NPB所属12球団の全選手を収録(初期データでは新加入選手など未反映)
アップデートでトレード情報を追加
定期的に選手データのアップデートあり(PS3版のみ)
アップデート時の不具合が発生(音声など)
前作までのハンデあり対戦ができなくなった
トレードおよび新入団選手は未収録またはアップデートで対応
ゲームプレイには他の問題も報告されているが、公式は「支障のない仕様」と案内発売日:2010年4月1日 / コナミ170,033本 -
83位
劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~ Hybrid Packハイブリッドディスク
『劇場版 マクロスF Hybrid Pack』はアニメ映画とPS3ゲームを収録したブルーレイソフト。
2010年10月7日と2011年10月20日に、2つのHybrid Packが発売された。
ブルーレイ版はDVD版より大容量で、本編とゲームを一つのディスクに収録。
映画本編と特典映像は通常のブルーレイ再生機で観られる。
PS3に挿入すると映画とゲームの選択画面が表示される。
2009年公開の映画『虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』とPS3用ゲーム『マクロストライアルフロンティア』を収録。
初週売上は15.1万本、累計20.3万本を記録。
特典としてライブのチケットコードや生フィルムコマが付属。
2011年公開の完結編『恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜』もHybrid Packとして収録され、初週約14.3万本を売上げた。
のパッケージやブックレットは江端里沙の描き下ろしである。
限定版には多くの特典が含まれ、オンラインで話題に。
ゲームは前作と同様のシステムだが、いくつかの改良点がある。
映画の映像がゲーム内に挿入される仕組み。
操作可能な機体やパイロットが多彩に登場し、コスチュームも豊富。
ゲームにはセーブ機能が追加されるなど、ユーザーの利便性が向上。
特筆されたグラフィックはHDクオリティ。
ミニコーナーの『マクロスF情報局』などの特典映像も収録されている。
商業的成功を収め、ファンイベントも行われた。
フィルムコマに関するオークションが話題になった。
購入者向けの限定アイテムがランダムに封入されていた。
両作品共にアクションシューティングゲームとしての要素が強調された。発売日:2011年10月20日 / バンダイナムコエンターテインメント170,000本 -
84位
真・北斗無双評価・長所
原作再現度が非常に高い:GOLAN編から最終章のバット・リン編まで網羅。ファン感涙の再現度。
伝説編はほぼ完全再現:原作ストーリーの9割をカバー。ラオウ昇天、聖帝十字陵崩壊なども美麗ムービーで描写。
アクションが大幅改善:もっさり感解消、回避・カウンター・ダッシュ導入で操作性向上。
無双闘舞の撤廃:高難度QTEが廃止され、爽快感を損なわなくなった。
伝承奥義の自由な切り替え:戦闘中に任意で奥義変更可能になり、戦略性アップ。
キャラごとの個性が強化:シュウ・ジュウザ・カイオウなど新規キャラも使えて性能も多彩。
PS3では処理落ち少なめ:60fpsではないがプレイに支障はなし。
演出とグラフィックの統一:コマ割り演出と3DCGムービーが自然に融合。
ムービーにコスチューム反映:ジャギ素顔やバスタオルマミヤなど、ネタも可能。
QTEの難易度緩和:QTEに時間制限がなく、失敗しても致命的でない設計。
短所・問題点
成長システムが運ゲー化:経絡図によるステ強化がランダムで、理想構成が困難。
経絡図の所持制限が厳しい:持てる枚数が少なく、整理や伝授が非常に煩雑。
幻闘編の仕様が酷評:作業感が強く、無双らしさがない拠点制圧ゲーに。
拠点制圧ルールが不自然:5拠点制圧で強制終了、味方が勝手に潰すなど評価稼ぎに不利。
敵の数が少ない:無双シリーズとしては物足りない「ワラワラ感」。
一部キャラの演技が不評:特にリンやファルコの演技に違和感を覚える声が多数。
DLC価格が高すぎる:衣装300円、キャラ762円とぼったくりと批判される。
音楽の使い回し多い:「愛をとりもどせ!!」も未収録で落胆の声。
グラフィックの劣化指摘:涙表現が不自然、背景チラつきもあり。
一部の敵がモブ化:クラブやコマクなどが汎用モデルに置き換えられた。
バグや不具合あり:音バグや経絡図消失バグなどが修正されず放置。
PS3版のみトロフィーコンプ不可:オンライン人口減により一部解除が事実上不可能。
一部イベントの描写が矛盾:ラオウの部下が勝手に撃つなど、原作改変も。
幻闘編の脚本がチグハグ:タイムスリップなど唐突な展開があり、没入感に欠ける。
黒王号呼び出し奥義削除:ラオウの個性が一部削がれ、鈍足が目立つ。
勝利デモ削除:テンポ重視のためだが、演出面の寂しさも。
涙の演出が雑:「白い線が目から垂れるだけ」という表現で不評。
タイトルロゴが雑な合成:「真」の字が三國無双からの流用で浮いている。
WiiU版に比べPS3は早期値崩れ:過剰出荷 or 評価の影響か。
DLC性能は高評価も価格で台無し:内容は良くても価格が全てを壊している印象。発売日:2012年12月20日 / コーエーテクモ168,009本 -
85位
バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション『バイオハザード リベレーションズ』はカプコンによるNintendo 3DS専用サバイバルホラーゲーム。
2012年1月26日に日本で発売された。
バイオハザードシリーズの8作目で、リベレーションズシリーズの1作目。
タイトルの「リベレーションズ」は「真実」を意味する。
前作『バイオハザード5』から約3年ぶりの新作で、サブタイトル作品としては『CODE:Veronica』以来の作品。
時系列は『バイオハザード4』と『5』の間に位置する。
主人公はジル・バレンタインで、クリス・レッドフィールドは消息不明。
ストーリーは様々な登場人物の視点から進行する。
元々のサバイバルホラーからバトルアクションへと変化し、「原点回帰」をテーマに製作された。
さまざまな独特な演出があり、キャンペーンとレイドモードの二つのモードを備えている。
クリーチャーや敵の多様性が特徴で、新たなウィルス「t-Abyss」による影響が物語の核となっている。
ゲームはHDリマスター版「アンベールド エディション」が後に発売された。
クロスレビューで39点を獲得し、プラチナ殿堂入りを果たした。
キャラクターたちはそれぞれ独自の背景と動機を持ち、物語に深みを与えている。
新たな武器やカスタマイズ要素が追加され、ダイナミックな操作体験を提供。
ミッション、レベルアップ、カスタムパーツなど多彩な要素が実装された。
音声は多言語対応で、プレイヤーの好みに合わせた設定が可能。
複数のボス戦やクリーチャーのバリエーションがプレイの緊張感を高める。
『バイオハザード7』の世界観に繋がる要素も含まれている。
物語の結末では、さまざまな裏切りやダークなテーマが展開される。発売日:2013年5月23日 / カプコン165,068本 -
86位
アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティスゲームタイトル: アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
発売日: 2011年11月2日
開発元: ノーティードッグ
プラットフォーム: PlayStation 3 および PlayStation 4
アクションアドベンチャー・ゲームシリーズの第3弾
前作の世界的ヒットを受けて開発
ゲームの内容: 探検、銃撃戦、謎解きを含む
主人公: ネイサン・ドレイク(ネイト)
ゲームのテーマ: 幻の古代都市「砂漠のアトランティス」を探し出す冒険
主要キャラクター: 相棒のサリー、ヒロインのエレナ
敵キャラクター: 秘密結社のマダムボス・マーロウと側近・タルボット
評価: IGNで10点満点、Metacriticで92%
初日出荷数: 380万本を超えるミリオンセラー
マルチプレイヤーモード: 最大10人でオンライン対戦が可能
オフラインでは画面分割により協力プレイ可能
シリーズの大きな魅力: リアルなグラフィックと映画のような演出
音声表現の豊富さ: 前作に対してセリフのバリエーションが増加
日本国内でのPR: ハリソン・フォードを起用した多角的な広告戦略
追加コンテンツ: キャラクタースキンやマップパックが後に配信
ゲームプレイ: 銃器を使用し、様々な武器を集めて戦う難易度の高いアクションジーゲムが特徴発売日:2011年11月2日 / ソニー164,266本 -
87位
ドラゴンボールZ バーストリミットゲーム名: ドラゴンボールZ バーストリミット
発売日: 2008年6月5日
開発: ディンプス
発売元: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360
ジャンル: 3D対戦アクションゲーム
基本操作: PlayStation 2作品を踏襲
登場キャラクター: 人造人間編までのキャラクター
オンライン対戦が可能
気力の回復方式: 自動または敵を攻撃
必殺技: リアルタイム制
ドラマムービー: バトル中に発生し、効果を与える
気力ゲージ消費: 様々なオーラアクションに使用
EX必殺技: 溜めなしで使用可能
アルティメットガード: 削りダメージなし
キャラクター数: 全21人
音声: 声優陣がキャラクターに割り当てられている
挿入歌: 影山ヒロノブによる楽曲
エンディング: 英語バージョンあり
特定アクション: 攻防システム、アルティメットムーヴアタックなど発売日:2008年6月5日 / バンダイナムコエンターテインメント163,010本 -
88位
Demon's Souls『ダークソウル』のスピリチュアル・サクセッサーとして位置づけられるアクションRPG『デモンズソウル』は、2009年にPlayStation 3向けに開発され、全世界で評価された。
ゲームはダークな存在「オールドワン」に呑み込まれた王国ボレタリアを舞台にしている。
プレイヤーは堕落した王アラントを討伐し、オールドワンを鎮める役割を果たす。
ゲームプレイは、ハブ「ネクサス」から5つの世界を探索し、高い難易度の戦闘やキャラクターの死と再生のメカニクスに重点を置いている。
オンラインマルチプレイには協力プレイと対人戦が含まれ、プレイヤー同士が影のように見える「ファントム」システムが特徴的。
制作は最初に明確なビジョンが欠如し、宮崎英高がプロジェクトを引き継いでから進行した。
ゲームの難易度は、古典的なビデオゲームの感覚を再現し、プレイヤーに達成感を提供するために設定された。
発売前の評価は低く、ソニーは日本以外の地域への出版を断念したが、北米では成功を収めた。
ゲームは、難易度の高さと病みつきになるゲームプレイで称賛され、いくつかの賞を受賞した。
『デモンズソウル』は、ソウルライクジャンルのコア要素を多く取り入れ、今後の名作による多くのスピリチュアル・サクセッサーを生んだ。
2018年にオンラインサービスが終了したが、その後ファンがプライベートサーバーを立ち上げ、オンライン機能を復活させた。
2020年にはPlayStation 5向けのリメイク版が発売され、再度注目を集めた。
ゲームのアートスタイルは、ヨーロッパのフォークロアや神話からの影響を受けている。
宮崎英高はゲームデザインにおいて、プレイヤー同士が静かに協力する感覚を emulation することを目指した。
ゲームのサウンドトラックはダークな音調で構成されており、日本人アーティストKokiaが参加している。
発売後の売上は北米で250,000本を超え、日本でも134,585本売れるなど、商業的に成功を収めた。
『デモンズソウル』は、ゲームメカニクスの革新、ビジュアルの美しさ、およびダークファンタジーのテーマで多くの批評家から絶賛され続けている。発売日:2009年2月5日 / ソニー159,278本 -
89位
ロストプラネット2『ロスト プラネット 2』は、カプコンのサードパーソン・シューティングゲーム。
発売日は2010年5月20日、PlayStation 3版とXbox 360版がリリース。
本作は前作の続編で、アクション要素が強い。
ストーリーは前作から約10年後、惑星EDN-3rdが舞台。
NEVECが「フロンティア計画」を進める中、雪賊との激しい戦闘が展開される。
ストーリーモードでは最大4人の同時プレイが可能。
各エピソードで異なるキャラクターを操作、特定の主人公はなし。
2009年からの開発過程で、多数の体験版やイベントが行われた。
Windows版は2010年10月14日に発売され、DirectX 11対応。
本作にはさまざまな武器と強力なエイクリッドが登場。
雪賊の中には傭賊、林者、轟賊、暗人などが存在。
プレイヤーは多様な武器や装備を選択可。
環境要因による戦闘スタイルの変化が鍵となる。
ゲーム内のキャラクターやエイクリッドの生態系は複雑。
カラフルな体験版やキャンペーンイベントが行われた。
PS3版では『モンスターハンター』とのコラボが実施された。
Xbox 360版では『Gears of War』とのコラボ企画も登場。
ゲームには異なる武器や防具、特殊装備が幅広く用意されている。
プレイヤーの選択次第で様々な戦術が展開可能。
魅力的なキャラクターデザインやストーリー展開が評価されている。発売日:2010年5月20日 / カプコン159,000本 -
90位
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONALスターオーシャン4 -THE LAST HOPE-は2009年にスクウェア・エニックスから発売されたXbox 360用ゲームソフト。
シリーズのメインタイトル第4作目で、時系列は最も古い時代を描いている。
プレイヤーは自分で行き先を指定し、宇宙船で様々な惑星を巡る旅をする。
日本ゲーム大賞2008「フューチャー部門」を受賞、初週売上は16.6万本でXbox 360の記録を更新。
2010年にはPlayStation 3版が『INTERNATIONAL』として発売された。
2017年には4K & Full HDのリマスター版がPlayStation 4 / Microsoft Windows版でダウンロード専用で配信。
戦闘はリアルタイムバトル方式で、ラッシュゲージなど新しいシステムが追加されている。
アイテムクリエーションやプライベートアクションなど独自の要素が盛り込まれている。
各キャラクターには特定のスキルや必殺技が設定されており、成長要素もある。
エッジとレイミなど主要キャラクターはフォーチュンベイビーとして特別な遺伝子を持つ。
ストーリーの舞台は西暦2064年から2096年にかけての人類の宇宙開拓活動を描いている。
組織USTAや宇宙開拓隊(SRF)が登場し、異星文明との接触がテーマになっている。
グリゴリやミッシングプロシージャなど、独特の設定や敵が登場する。
各惑星の名称や文化が詳細に説明され、広大な宇宙を旅することが強調されている。
豊富なキャラクターとそれぞれの背景が描写されることで、物語がより深みを増す。発売日:2010年2月4日 / スクウェア・エニックス158,067本 -
91位
ストリートファイターIV『ストリートファイターIV』はカプコンとディンプスが開発した対戦型格闘ゲーム。
2008年にアーケード版、2009年に家庭用版が発売された。
前作『ストリートファイターIII』から約9年ぶりのナンバリングタイトル。
ストーリー的には『ストII』と『ストIII』の間に位置する。
開発はカプコンの日本法人が主導し、小野義徳がプロデューサーを務めた。
ゲームシステムは2Dのゲーム性を維持しつつ3Dグラフィックスを使用。
新キャラクターとしてアベルとセスが登場し、ストーリーの中心となる。
アーケード版は16キャラクターからスタートし、最終的に17キャラクターに。
家庭用版の出荷本数は340万本を超え、シリーズ内でのセールス記録は3番目。
ゲーム内の新システム「セービング」は防御と反撃を融合した要素。
プラットフォームはPS3、Xbox 360、PC、iOSなど多岐にわたる。
アップデート版や新バージョンが定期的にリリースされ続けた。
開発中、「お祭り的な内容」として企画されたが、ナンバリングタイトルに変更された。
キャラクターデザインにはSoftimage XSIや3ds Maxが使用された。
ゲーム内には12の異なるステージが存在する。
オンライン対戦や各種モードが実装され、プレイヤーのニーズに応じた進化を遂げた。
音声は多くのキャラクターがそれぞれ固定されている。
『ストIII』の一部要素も残されつつ、新しい要素が加味された。
キャッチコピーは「俺より強いやつは出てきたか」と設定されている。
『スパIV』や『ウルIV』など、続編やバージョンアップが続いている。発売日:2009年2月12日 / カプコン157,704本 -
92位
二ノ国 白き聖灰の女王発売情報: 2011年11月17日、レベルファイブよりPS3向けに発売
価格: 8,800円(税込)
ジャンル: ファンタジーRPG
レーティング: CERO A(全年齢対象)
開発協力: スタジオジブリがビジュアルとアニメーションを担当
音楽: 久石譲がBGMを担当し、ジブリ映画のような壮大な雰囲気を演出
グラフィック: ジブリのアニメを3Dで再現、細部までこだわりを感じる
ストーリー: 平行世界「二ノ国」を舞台にした王道ファンタジー
戦闘システム: コマンドバトルとアクション要素を融合させた独自のシステム
イマージェン: モンスターを育成・進化させて戦わせる要素がポケモンに似ている
ワールドマップ: 船や竜に乗って移動できる、昔ながらのJRPGスタイル
カジノや闘技場: ミニゲームやサブイベントが充実
クエスト要素: サブクエストやお使いイベントが多数存在
レベルファイブの影響: 『ドラクエVIII』の影響が強く、システムが似ている
難易度: 序盤は簡単だが、後半の戦闘AIの問題で難しくなる
AIの問題: 味方キャラのAIが悪く、戦闘が不便に感じることがある
レベル上げ: イマージェンの進化でレベルがリセットされるため、育成に時間がかかる
シナリオの評価: わかりやすいが、展開が単純で盛り上がりに欠ける部分も
演出の問題: 一部のボイスが棒読み気味で、脚本も素人臭さがある
過保護なゲーム設計: 常に目的地が表示され、自由度が低く感じられる
移動速度: 主人公の移動が遅く、快適さに欠けるとの指摘あり
後半の展開: 白き聖灰の女王編でシナリオが盛り下がるという意見も
裏ボス「世界のヌシ」: クリア後に追加要素として登場し、真のエンディングが見られる
売上: 初週6.7万本、累計15.5万本(PS3)
評価の分かれ目: 子供向けとしては良作、大人には物足りない部分がある
総評: PS3時代には珍しい王道JRPGで、ジブリファンや昔ながらのRPG好きにはおすすめ
おすすめする人: 王道RPG好き、スタジオジブリファン
おすすめしない人: 海外ゲーム志向の人、自由度の高いRPGを求める人
プレイ時間: 40~100時間(やりこみ要素含む)発売日:2011年11月17日 / レベルファイブ155,285本 -
93位
真・三國無双6 猛将伝『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売されたシリーズ第6作。
キャッチコピーは「進化に終わりはない。シネマティック一騎当千。」。
3D立体視対応、オンライン協力プレイ、初のオートセーブ機能を搭載。
史実に基づいた晋の勢力が追加され、全62名の最多参戦武将が登場。
ストーリーモードは「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択可能。
セリフが出るムービーで字幕が表示されないことがある。
ステージ間のデモで時系列に沿ったイベントが発生。
新たな攻撃システムや緊急回避、ジャンプなどが導入された。
無双ゲージを最大4本まで増加させる能力が追加。
特定の武器に対するEX攻撃や無双乱舞が固定化された。
武器の印システムにより、武将には特性が残る。
レベルシステムが撤廃され、成長アイテムによる成長システムが復活。
発売後のダウンロードコンテンツでコスチュームや武器が販売。
PSP版にはグラフィックやプレイ形式にいくつかの変更があった。
追加の拡張版『真・三國無双6 猛将伝』が2011年9月29日に発売。
猛将伝では新キャラクター・新武器系統が追加される。
Windows版とSteam版も発売され、内容がワンパッケージにまとめられた。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月に発売され、戦略パートが変更。
キャラクターの「力」と「素早さ」が印以外で成長できるようになった。
オリジナルの武将を作成できる「エディット」モードが追加。発売日:2011年9月29日 / コーエーテクモ154,813本 -
94位
ワンピース 海賊無双3『ワンピース 海賊無双3』は2015年3月26日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
前作『ワンピース 海賊無双2』の続編。
ゲームはオリジナルストーリーから原作のストーリー追体験に変更された。
ストーリーは「ドレスローザ編」まで描写。
前作未収録のエピソードも含まれている。
前作のセーブデータがあると特典が得られる。
Nintendo Switch版『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』が2017年に発売。
プレイアブルキャラクターは前作の27人から37人に増加。
使用キャラクターは47人に及ぶ。
主なキャラクターにはモンキー・D・ルフィやロロノア・ゾロが含まれる。
新キャラクターや前作からの昇格キャラも登場。
声優陣がリストアップされている。
キャラクターの中にはバギーやトラファルガー・ローも含まれる。
ゲームの累計出荷数は100万本を突破している。
PS4対応は『ONE PIECE』ゲームでは初の試み。
コンテンツにはダウンロードコンテンツも含まれる。発売日:2015年3月26日 / バンダイナムコエンターテインメント154,036本 -
95位
戦国BASARA3 宴拡張版作品:『戦国BASARA3』の拡張ディスク的位置づけ。
プレイアブルキャラ30人:松永久秀など新規14人を含む30人が操作可能。
新ステージ追加:計46ステージに増加。
ストーリーモード:8人の新キャラにシナリオあり。
天下統一モード:『3』で削除されたが今作で復活。
新モード追加:「日本遊戯」や「決戦」など複数の新モードを搭載。
戦極ドライブ復活:戦刻ブーストと選択式に。
タッグモード:1人プレイ時もキャラ切替が可能に。
協力プレイ充実:ほぼ全モードで2人協力プレイが可能。
データ引継ぎ対応:『3』からセーブデータの一部引継ぎ可。
難易度「婆裟羅」:究極よりも難しい超高難度。
ステータス強化の仕様変更:装具・武器強化は資源による方式へ。
バサラ富くじ:ランダム要素で資源や小判が当たる。
お尋ね者要素の見直し:報酬は武具に変更、時間制限は緩和。
バグ技・ハメ技の存在:一部キャラで忠勝などに有効な手段あり。
コンボの自由度:通常技で剣劇に移行するなど対策ありつつ自由。
同技補正:技の連打で弾かれる仕様で戦法の多様性促進。
新装具の追加:性能を変えるユニーク装備あり。
キャラごとの調整:天海、風魔、家康などは大幅強化。
モーション・台詞充実:各キャラに個性が強調された演出多数。
ボイス演出強化:前説・会話にギャグとシリアスの明確な差。
ストーリーの賛否:鬱展開とギャグの極端な差が評価を分ける。
CERO:C指定:松永久秀の残虐描写などでレーティング上昇。
引継ぎ要素の少なさ:『英雄外伝』より制限が多い。
対戦バランスの課題:一部キャラに性能格差が顕著。
ステルス問題:敵が画面に表示されないバグの頻発。
小判稼ぎの上限問題:上限99999両で非効率。
英語非対応:日本語のみ、海外ファンは翻訳ガイド依存。
PS3互換性:リージョンフリーで海外PS3でも動作可。
総評:『3』をベースに遊びの幅が広がった作品だが、改良点と課題が混在。発売日:2011年11月10日 / カプコン153,056本 -
96位
ドラッグ オン ドラグーン3『ドラッグオンドラグーン3』は2013年にスクウェア・エニックスから発売されたPlayStation 3用アクションRPG。
シリーズの三作目であり、シリーズ10周年を記念した作品。
発売日は当初2013年10月31日が予定されていたが、延期され2013年12月19日に正式リリース。
開発はアクセスゲームズによって行われ、前作までのキャビアから変更された。
シナリオは陰鬱で凄惨な雰囲気を持ちつつ、コミカルな要素も取り入れられている。
主人公はゼロで、彼女が使徒を操作してステージ上の敵を倒してストーリーを進める形式。
ステージはワールドマップを使用せず、ブックセレクタから選択するクリア制。
戦闘は地上戦、地上決戦、上空戦の3種類に分類され、地上決戦や上空戦ではドラゴンに騎乗できる。
特徴的なシステムに「ウタウタイモード」があり、ブラッドゲージを満たすことで発動。
使用可能な武器は剣、槍、格闘装具、戦輪の4種類で、各武器には異なるモーションや特性がある。
物語は妹たちを討伐するというゼロの目的を中心に進行し、マルチエンディング方式を採用。
物語には複数のキャラクターが登場し、それぞれの背景や関係性が描かれている。
音楽は岡部啓一とMONACAが担当しており、高い評価を得ている。
販売初週で114,024本を売り上げ、年末までに150,866本に達した。
レビューは賛否が分かれ、特にキャラクターのかけあいとストーリーが評価されたが、グラフィックやレベルデザインには批判もあった。
設定資料集や関連書籍も発売され、作品の世界観やキャラクターについてさらに深く掘り下げている。
マルチエンディング方式により、選択によって異なる結末に導くことができる。発売日:2013年12月19日 / スクウェア・エニックス150,866本 -
97位
キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』は2014年10月2日に発売されたPlayStation 3用ゲーム。
『キングダム ハーツII』と『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』がHDリマスターされている。
『キングダム ハーツ Re:コーデッド』が映像作品として収録されている。
日本語音声で収録された『KH2FM』と『BbSFM』には追加要素がある。
HD化作業はスクウェア・エニックス第3BD・大阪チームが担当。
初回特典に『キングダム ハーツ キー』のシリアルコードが付属。
同時発売の『スターターパック』と『コレクターズパック』には追加のコンテンツが含まれている。
解像度が1080pに向上し、画面比率が16:9に変更。
サウンドは5.1chサラウンドに対応している。
ゲームクリアでPS3用カスタムテーマが手に入る。
シアターモードでは日本語と英語の音声切替が可能。
バトル中の操作が変更され、AIやミッション内容も調整されている。
環境音と新しいSEが追加され、メニューも再構成されている。
映像作品『Re:コーデッド』は約3時間の内容で、新規制作シーンが多く含まれている。
エンディング後に次回作へのシークレットムービーが解禁される。
「キャラクター辞典」機能が追加され、メニューから閲覧可能。発売日:2014年10月2日 / スクウェア・エニックス148,000本 -
98位
真・三國無双5 Empires『真・三國無双5』は2007年11月11日にコーエーから発売。
対応機種はPlayStation 3、Xbox 360、Windows Vista / XP。
シリーズの第5作で、次世代機用に制作された。
グラフィックや兵士の行動パターンが強化された。
新システム「連舞システム」を搭載、通常攻撃が無限に連なる。
護衛キャラクターが廃止され、将旗兵が新たに追加。
キャラクターとステージの削除、キャラクターモーションの重複が発生。
ムービーコンテンツが豊富で、キャラクター毎に10種類存在。
戦闘中のメッセージ表示が1行から2行に拡張された。
新要素として連続攻撃により「連舞ゲージ」がたまる。
武器のタイプは「標準」「技」「力」の3種類に変更。
敵武将の捕縛が難しくなり、死亡しないシステムに変更。
戦略画面の登用は必ず成功し、軍資金がかからなくなった。
エディットモードがさらに詳細な設定を可能にした。
PSP版では最大4人の対戦モードが追加された。
2008年に『真・三國無双5 Special』がPS2で発売。
君主以外のプレイスタイルが可能になった。
本作では連舞ゲージや「力」「技」武器が廃止された。
シフト移動中にガードができないなど操作が変更。
360°ガードが撤廃され、移動中の防御機能が制限された。発売日:2009年5月28日 / コーエー146,520本