
PlayStation 3 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 3
- 対象タイトル
- 497件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
99位
メタルギア ソリッド HD エディションHDリマスター
『メタルギア ソリッド HD エディション』は2011年11月23日にコナミから発売。
PlayStation 2の『メタルギアソリッド2』と『メタルギアソリッド3』をPS3とXbox 360に移植。
ハイデフ画質(720p、60fps)および16:9のワイド画面に対応。
トロフィーおよび実績解除機能、5.1chサウンド対応。
PlayStation 3版にはダウンロード用プロダクトコードが同梱。
Xbox 360版にはアバターアイテムのダウンロードコードが付属。
2012年6月28日にはPlayStation Vita版も発売。
Vita版ではタッチパネルによる操作とデータ共有が可能。
MSX2の『メタルギア』と『メタルギア2 ソリッドスネーク』も収録。
プレミアムパッケージには設定資料集とサウンドトラックCDが同梱。
ダウンロード版はPlayStation StoreおよびXbox Live Arcadeで配信。
さまざまな仕様変更と新たなバグ修正が行われている。
イベントが横浜と大阪で開催され、小島秀夫監督が参加。
プロモーション映像とテレビCMにはAKB48の小嶋陽菜が起用された。
日本語音声に対応しつつもデモシーンでは不自然さがある。
一部ミッションや要素が削除されている。
処理落ちの改善が図られている。
ゲーム内容は完全版に準じているが、一部仕様の差異あり。
映像や音声の技術的変更が複数行われた。
ゲーム内のキャラクター描写や演出が一部変更されている。発売日:2011年11月23日 / コナミ145,138本 -
100位
ウイニングイレブン 2016『ウイニングイレブン2016』は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されたサッカーゲーム。
ウイイレシリーズ20作目であり、20周年の記念作品。
日本国内および国外のパッケージにネイマールが起用。
前作までのタイトルから変更され、正式タイトルは『ウイニングイレブン 2016』。
UEFA EURO 2016が新たに搭載され、UEFAとのライセンス契約が3年延長。
ゲームデザインでは「ゴールを決める快感」「ラストパスの快感」「ボール奪取の快感」に重点を置いている。
高度な衝突システムとプレイヤーの相互作用を計算し、リアリティを追求。
プレイヤーのモーションを増加させ、ボールの物理演算が新しい。
初回特典としてネイマールや特典アイテムが付与。
ダウンロード版の「myClub」モードが基本無料で配信開始。
エキシビジョンマッチが新たに収録。
マスターリーグの進化、入団会見など特別演出が復活。
新スキルが追加され、プレイスタイルを多様化。
各大陸別の架空リーグが存在。
UEFA EURO 2016の参加国は全て収録され、フルライセンスも提供。
多数の実名スタジアムが収録されている。
新たにアルバニア代表とアイスランド代表が収録。
ゲーム内の実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪が担当。
購入特典にはEURO2016参加チームの選手やその他アイテムが含まれる。
ゲーム体験を向上させるためのダイナミックな天候変化が導入されている。
多彩なカスタマイズが可能なボールやスパイクが用意されている。発売日:2015年10月1日 / コナミ141,961本 -
101位
戦場のヴァルキュリア『戦場のヴァルキュリア』は、2008年にセガが発売したPS3用のシミュレーションRPG。
ストーリーは架空の1930年代ヨーロッパの小国・ガリア公国が舞台。
メインテーマは「人と人の絆」で、帝国と連邦と戦う内容。
戦闘システムはSRPGとアクションゲームの要素を融合した「BLiTZ」システム。
プレイヤーはガリアの陸軍小隊を操作し、敵を撃退する役割。
ユニットは兵科によって分けられ、戦車や歩兵の相性が重要。
死亡したキャラクターは復活不可能で、HPが0の状態で敵と接触されると死亡。
ゲームのシナリオは『ガリア戦線記』という本を進む形式。
プレイヤーが行った行動がストーリーやキャラクターの成長に影響を与える。
北米版は「Valkyria Chronicles」としてリリースされ、Steamにも移植。
2016年にはPS4版『戦場のヴァルキュリア リマスター』も発売。
2018年にはNintendo Switch版が発売予定。
キャラクターの成長や装備開発が可能で、遊撃戦闘などの追加コンテンツもある。
本作の制作は「サクラ大戦シリーズ」のスタッフによるもので、人のドラマ性が強調されている。
音楽は崎元仁が担当し、オーケストラによるファンタジー感のある曲が特徴。
売り上げは約15万本、日本国外での売り上げは400%にも達した。
メディアミックス展開として漫画やアニメも制作され、その他の作品ともコラボ。
ゲームの批評家から非常に高い評価を受け、数々のアワードを受賞。
エピローグでは主要キャラクターたちのその後が描かれる。
シリーズは続編として『戦場のヴァルキュリア2』や『戦場のヴァルキュリア3』が発売されている。発売日:2008年4月24日 / セガ141,589本 -
102位
ドラゴンボール レイジングブラスト『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年11月12日にPS3とXbox 360向けに発売された3D対戦アクションゲーム。
原作は鳥山明の『ドラゴンボールZ』で、『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの流れを受け継ぐ。
グラフィックが向上し、60fpsの滑らかなアクションを実現。
世界累計販売本数は70万本を超えた。
登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化しており、他のシリーズのキャラクターは不在。
重量級や舞空術が使用できないキャラクターも登場しない。
劇場版キャラクターはブロリーとゴジータのみが登場。
2010年11月11日に続編『ドラゴンボール レイジングブラスト2』が発売。
『レイジングブラスト2』では新システムや新キャラクターが追加され、過去の作品リファインのアニメも収録。
2011年12月8日に新しいグラフィックやシステムを特徴とする『ドラゴンボール アルティメットブラスト』が発売。
ストーリーモードではアニメを観ることができ、『ドラゴンボールGT』のストーリーも楽しめる。
多様なバトルモードがあり、最大16人でのオンライン対戦も可能。
プレイヤーは必殺技やアイテムをカスタマイズ可能。
音楽も多く収録されており、過去の名曲が使われている。
声優は多くのキャラクターに対して原作の声優が担当。
ゲーム内ムービーとしてのアニメーションが収録され、視聴後に追加キャラクターが使用可能になる特典もある。
リリース後に登場した新キャラクターも存在。
プレイモードは多岐にわたる(例:ストーリーモード、チュートリアル)。
各バトルステージは多様な環境が用意されている。
過去の作品の移行が見られ、ファンからの支持が高い。発売日:2009年11月12日 / バンダイナムコエンターテインメント140,000本 -
103位
バイオハザード リバイバルセレクション『バイオハザード』シリーズはカプコンによるサバイバルホラーゲーム。
黒沢清監督の映画『スウィートホーム』が原作。
1996年にPlayStationで初めて発売され、その後のシリーズ化に至る。
2024年3月31日時点で174作品がリリースされ、累計1億5,700万本以上を売上。
「ホラーゲーム」のジャンルが確立され、多くの派生作品が生まれた。
国内外での人気から、実写映画やCG映画も製作されている。
シリーズ初期は探索重視のホラー、後期はアクション要素が強い。
操作方法は進化し、初期は固定カメラ、以降はTPS・FPS視点に移行。
開発チームは初期は新人が多く、主に三上真司が指揮。
物語の中心はウイルスや生物兵器で、特にアンブレラ社の陰謀が重要テーマ。
ゾンビやB.O.W.など多様なクリーチャーが登場。
海外版のタイトルは『Resident Evil』。
改良されたウイルスや新たな敵がシリーズ毎に展開される。
作品によって異なる表記方法が使用される。
スピンオフやバイオテロを扱う派生作品も多く存在。
一部作品はパラレルワールド的な展開を見せる。
映画や舞台、リアル脱出ゲームなど多様なメディア展開を行っている。
シリーズの設定やキャラクターが多くの他の作品にも影響を与えた。
グロテスクな表現や暴力描写が特徴で、年齢制限も設けられることが多い。
ゲームプレイのスタイルが進化し続けている。発売日:2011年9月8日 / カプコン139,198本 -
104位
メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~タイトル: メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜
発売日: 2011年6月23日、開発: ガスト、プラットフォーム: PlayStation 3
アトリエシリーズの13作目、アーランドシリーズの3作目
新テーマ: 開拓、物語は前作の1年後
主人公: メルル姫、師匠: トトリ
目標: 王国を発展させ人口を増加させること
課題達成で「開拓ポイント」を獲得、王国ランクが向上
課題の種類: アイテム作成、モンスター討伐、記録達成
戦闘システム: シンボルエンカウント方式、LPシステム廃止
ゲーム期間: 5年、進捗によりゲーム終了
アイテム作成: 特性とレベルによる品質評価
依頼システムの変更、報酬無期限化
新機能: BGM変更システム
レーティング: 当初は「A」から「B」に引き上げ、問題の映像が影響
物語の舞台: アールズ王国、人口100人から始まる
開拓事業に取り組む背景
開発者の意図: 物語完結と過去の登場人物の再登場
レビュー評価: 難易度やゲームシステムの快適さが好評
キャラクター数: 多数登場、個々の背景や性格が詳細
発売後の追加バージョン: Plus版、DX版で要素追加発売日:2011年6月23日 / ガスト137,764本 -
105位
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』はコナミから2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
略称は『プロスピ6』で、シリーズの8作目。
韓国でも同日発売されたが、ローカライズはされていない。
全選手(育成選手を除く)を収録する開幕版として初の試み。
発売日直前の選手移籍は反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データの無料アップデートが可能。
監督プレイモードを搭載し、アクション要素を排除。
World Baseball Classicモードが収録され、2009年のWBC代表選手を収録。
PS3版はトロフィー機能に対応。
一部の新入団選手やトレード選手が反映されており、アップデートにより能力が変化。
実況は山口富士夫、解説には田尾安志、達川光男、黒木知宏を起用。
解説陣はゲーム史上初の3人体制。
CMはプロ野球中継内で放送され、中継とゲームがリンクしている内容。
途中退団選手も収録されている。
ゲーム中の実況や解説は上質で、臨場感を持たせている。
新要素として、選手能力が初期収録時とは異なることが特徴。
定期的なデータアップデートにより、プレイヤーは最新の状態でゲームを楽しむことができる。発売日:2009年7月16日 / コナミ134,910本 -
106位
実況パワフルプロ野球2012『実況パワフルプロ野球2012』は2012年7月19日に発売されたコナミのゲーム。
対応プラットフォームはPS3、PSP、PS Vitaの3つ。
前作からのモードを継承:ペナント、パワファーム、サクサクセス、マイライフ。
PS3版とVita版には「パワスタ」モードが新搭載。
選手の守備力が数値化され、特殊能力「サブポジ」は廃止。
投手のストレートが通常と全力の2種類に。
打撃システムが変更され、リリースカーソル・予測変化量が表示。
凡打が出やすくなり、内外角球の打ち分けが重要視される。
マイライフに「性格」パラメータと「ミッション」が追加された。
コーチ兼任が可能になり、キャライベントが強化された。
サクセスモードには「大学野球編」と「サクサクセス」があり、キャラの引き継ぎが可能。
パワファームでは選手の登録タイミングが自由に選べるようになった。
決定版には選手データや限定ユニフォームの追加機能がある。
「パワフルナイン」という新シナリオが追加された。
大学野球編は19ヶ月のプレイが可能で、育成期間が延長された。
主人公は大学推薦で選手として迎えられた。
冒頭に様々なキャラクターが登場し、役割が明確化された。
特殊能力や育成のボーナスが新シナリオで用意されている。
ゲームバランスが調整されており、守備が鈍くなる傾向に。
サクセスシナリオは過去作のキャラが再登場する仕組みがある。発売日:2012年7月19日 / コナミ134,431本 -
107位
ニーア・レプリカント『ニーア レプリカント』と『ニーア ゲシュタルト』は2010年に発売されたアクションRPG。
『レプリカント』はPS3、『ゲシュタルト』はXbox 360で発売。
2021年に『ニーア ゲシュタルト』のダウンロード販売が再開された。
本作の開発は『ドラッグオンドラグーン』の製作陣による。
ストーリーの舞台は『DOD』の1400年後/1300年後で設定されている。
本作はマルチエンディング制を採用。
主人公は兄妹の絆を描いた『レプリカント』と父娘の愛を描いた『ゲシュタルト』の2つがある。
ゲームプレイではアクション要素が基本だが、ジャンルが多様である。
武器や魔法のシステムが多彩で、仲間のキャラクターも豊富。
シナリオには「黒文病」という病気が重要なテーマとして組み込まれている。
物語の中で主人公は「白の書」というキャラクターと出会い、魔法を使う。
2021年に『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』が発売された。
グラフィックやシステムが大幅に改善され、フルボイス化が実現された。
新たな武器、ワード、クエストが追加され、エディションが充実している。
主要キャラクターたちはそれぞれ独自の背景と複雑な感情を持つ。
ゲームの進行により、ストーリーが変化していく多様性がある。
音楽は新たにリアレンジされ、ゲーム体験を向上させている。
照準を合わせるロックオン機能やオートバトル機能が追加された。
続編の『ニーア オートマタ』とも関連がある。
設定資料集やノベル的要素も重要視されている。発売日:2010年4月22日 / スクウェア・エニックス134,015本 -
108位
侍道4『侍道4』はスパイク・チュンソフトが制作したPlayStation 3用のゲーム。
2011年に発売され、シリーズ第4作目。
開発はアクワイアが担当。
幕末時代を舞台に、外国、幕府、攘夷の三勢力が物語の中心。
「自由度の高いゲーム性」を特徴としている。
新システム「生きた証」や「つま斬り」などの新要素を導入。
拷問や夜這い、オンライン辻斬りなどの要素がある。
プレイヤーの行動が物語に影響を与える。
注目のキャラクターとして、英国公爵家の娘ローラ・リータなどが登場。
物語の舞台「阿弥浜」は架空の港町。
市場や居留地、洞窟など多様なロケーションが用意されている。
DLCが提供され、他のキャラクターや要素を追加。
キャラクターの行動や選択がストーリーに多大な影響を与えるシステム。
自由度高く、様々なエンディングが用意されている。
武器や技の扱いが新しい流派目録を通じて多様化されている。
プレイヤーが各キャラクターのデータをアップロードし、他のプレイヤーのゲーム内に登場する機能がある。
シリーズの前作と同様に、多彩なミニゲームも満載。
プレイヤーが自由に物語を進めていくスタイルを採用している。
侍文化と外国文化が交錯する設定で、ストーリーが展開する。発売日:2011年3月3日 / スパイク133,709本 -
109位
魔界戦記ディスガイア4タイトル: 『魔界戦記ディスガイア4』
発売日: 2011年2月24日
プラットフォーム: PlayStation 3用シミュレーションRPG
開発: 日本一ソフトウェア
グラフィック: 高精細なドット絵グラフィック
概要: 魔界戦記ディスガイアシリーズの4作目
ストーリーテーマ: 政治に関する要素
新要素: 装備適正システムの導入
戦闘: 魔物キャラを武器化する魔チェンジが強化
キャラメイク: 多数の職業やモンスターを仲間に可能
アイテム界: 新システム「分岐ルート」追加
戦挙事務所: キャラメイク人数の増加が可能
-登場キャラクター: ヴァルバトーゼ(主人公)、フーカ、デスコ
キャラクター: 各キャラに固有の能力や背景
2014年: PlayStation Vita用リメイク「魔界戦記ディスガイア4 Return」の発売
2019年: PS4及びNintendo Switch版が発売
2020年: PC版がSteam、Microsoft Storeで配信
DLCに関する情報: 追加キャラや新マップなどの配信
初回特典: 限定カードやフィギュアなど
人気投票: ヴァルバトーゼがメインキャラ部門で1位
インターネット要素: 他プレイヤーとの交流やキャラデータの共有が可能発売日:2011年2月24日 / 日本一ソフトウェア129,031本 -
110位
スーパーストリートファイターIV『スーパーストリートファイターIV』はカプコンから2010年4月28日に発売された対戦型格闘ゲーム。
前作『ストリートファイターIV』をベースにした追加要素が特徴。
2010年12月にはアーケード版『スパIV AE』、2011年にはニンテンドー3DS用の『スパIV 3Dエディション』が発売された。
新キャラクターとしてハン・ジュリ、サンダー・ホーク、ディージェイ、ハカンが追加された。
ゲーム内ストーリーは『ストIV』を別の視点から描いている。
全てのキャラクターが最初から使用可能で、総キャラクター数は35名。
Xbox 360版には新キャラに関するアニメーションが追加されている。
3DS版では「3Dバーサスモード」とタッチパネル操作機能が実装。
ストリートファイターシリーズ特有のボーナスステージが復活。
主な追加要素にはネットワーク対戦モードの拡張がある。
開発はプレイヤーからの要望を受けて開始された。
新キャラクターのデザインはイラストレーターのStudio CUBE.が担当。
ジュリは韓国出身で、現地ファンの要望から生まれた。
アーケード版のコンセプトは「校友会」とされ、キャラクター選定に影響を与えた。
評価は高く、Metacriticで93点を獲得。
3DS版は初心者向けの操作モードがあり、プレイヤー層の拡大に成功。
PS3/Xbox 360版の全世界累計販売本数は190万本。
ゲームのリリースを記念して特別メニューやコラボも実施された。
難易度やバランス調整が行われ、多様なプレイヤーに対応した。
フィギュアポイントを使用したミニゲームやフィギュア交換機能も用意された。発売日:2010年4月28日 / カプコン128,000本 -
111位
バイオハザード リベレーションズ2『バイオハザード リベレーションズ2』はカプコンによるゲームソフトで、リベレーションズシリーズの第2作目。
2015年に複数のプラットフォームで発売され、シリーズの他作品との時系列的な繋がりがあるが、ストーリーはほとんど独立している。
主なキャラクターはクレア・レッドフィールドとバリー・バートンであり、彼らの脱出劇が描かれる。
ゲーム内のモチーフとしてフランツ・カフカの小説『変身』が取り入れられている。
マルチエンディング仕様で、グッドエンドとバッドエンドが存在する。
オンライン協力プレイは後に追加対応されたが、ストーリーモードは基本的にオフライン専用。
ゲームはエピソードごとに分けて配信され、後に全エピソードが収録されたパッケージ版も登場。
クレアはテラセイブの職員として活動し、モイラと共に孤島での冒険をする。
バリーは娘モイラを救うために孤島に向かう。
ゲームには生存者やクリーチャーたちとの戦闘が含まれ、独特の緊張感が演出されている。
隠し要素や隠しアイテムの発見に、サポートキャラクターの特定の能力が活用される。
コンティニュー時に特定の武器が増殖するバグが存在したため修正された。
プレイヤーはキャラクターをリアルタイムで切り替えることが可能。
クレアとモイラは謎の特殊部隊に捕まり、恐怖の収容所からの脱出を試みる。
バリーとナタリアのストーリーラインも描かれ、恐怖の中での合作が重要な要素。
主に脱出劇をテーマにした2つのストーリーが用意されており、プレイヤーはそれぞれの視点で進行する。
ゲーム内でのエピソード間にサマリーや次回予告が挿入される形式を取っている。
カプコンとして初めてエピソードごとのオンライン分売が行われた。
使用される武器やアクションが多様で、戦略的なプレイが求められる。
地下下水道や孤島の様々な地域を探索しながらストーリーが進行する。発売日:2015年3月19日 / カプコン127,992本 -
112位
トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ゲームタイトル: 『トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜』
発売日: 2010年6月24日
開発会社: ガスト
プラットフォーム: PlayStation 3
アトリエシリーズの12作目
前作『ロロナのアトリエ』から5年後の世界が舞台
主人公: 錬金術士の少女トトリ
物語の目的: 行方不明の母親ギゼラを探す旅
プレイヤーは、アイテムを調合・作成するゲームシステム
キャラクターデザイン: 岸田メル
3Dモデル化の技術的向上
音楽: 新作および前作からのBGM一部使用
PlayStation Vita用の追加版『トトリのアトリエ Plus』が2012年に発売
2018年にはPS4とNintendo Switch用のリメイク版が登場
ゲームシステムにはワールドマップ、フィールドマップ、戦闘、調合、イベントが含まれる
戦闘はターン制、仲間を二人まで選択可能
アイテムには特性や品質評価、ランクが設定される
ゲーム内での行動は約5年間で評価され冒険者ポイントを獲得
ストーリーにはラスボスが存在し、エンディングが異なる
トトリの仲間にはジーノ、メルヴィア、ミミ、マーク、ロロナ、ステルクなどがいる
BGMの曲調はフォルクローレ楽曲を取り入れている発売日:2010年6月24日 / ガスト127,000本 -
113位
侍道3『侍道3』は2008年11月13日にPlayStation 3用に発売されたゲーム。
アクワイアが制作し、Xbox 360版は2009年2月26日に発売。
シリーズ作品『侍道2』の後に、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』がリリースされるが、本作は「3」としての位置づけ。
ゲームハードはPS2から次世代機PS3に移行。
やりこみ要素と自由度の高さが特徴で、プレイヤーの選択で遊び方が変わる。
プレイヤーは戦国時代を舞台に架空の地「祇州天奈」で侍として生活。
天奈には農民、大名、野武士の三つの勢力が存在し、ストーリーの進行が多様。
本作ではプレイヤーキャラクターが死亡しても、武器やアイテムが引き継がれる。
イベントは自主的に行動しない限り発生せず、自由なプレイが可能。
NPC「琵琶法師」に話しかけることでセーブ可能で、殺害するとセーブ不可。
辻斬り可能だが、非戦闘キャラクターに攻撃すると減点される。
「伴侶システム」でNPCを仲間にでき、特別な仕事やイベントが発生。
兵器やアイテムのカスタマイズが可能で、オリジナル刀を作成できる。
新しい構えとして「無手」、「槍構え」、「二刀流」が追加。
「情け」で相手を殺さずに倒すことができ、信頼度を維持可能。
『Plus』版では新キャラクターや高難易度モードが追加。
物語は桜井家の滅亡から始まり、藤森家の圧政が描かれる。
主要キャラクターやその関係が複雑に絡み合い、多様なルートが存在。
コミカルとシリアスがうまく融合した評価も受けている。発売日:2008年11月13日 / スパイク125,791本 -
114位
プロ野球スピリッツ2015ゲーム名: プロ野球スピリッツ2015(略称: プロスピ2015)
開発会社: パワプロプロダクション
発売日: 2015年3月26日
対応プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation Vita
シリーズ14作目
キャッチコピー: 「ただのリアルじゃない。」
パッケージ表紙選手: 柳田悠岐, 糸井嘉男, 大谷翔平 など計12名
体験会: 2014年11月に実施、オンライン対戦の要望が反映
グラフィック向上: 360度3Dスキャンによる選手顔モデル作成
月1回の選手能力アップデートと新入団選手追加
特殊能力の追加(例: 投手の「球持ち」など)
新しい試合システム: 打者の得意コース、苦手コースの導入
新視点「ダイナミック」視点が追加
各モードで最大30年プレイ可能に
応援曲機能の充実: 最大保存曲数520曲
新モード「プロ野球速報プレイ」で現実の試合を再現
育成モードの拡充と特殊能力習得可能
オンライン対戦モード「名将オンライン」に改称
選手アナウンスの音声は一部変更(実況や解説)
アップデートによる選手データの更新が定期的に行われる
ゲーム内のルール変更: 指名打者の交代ルール対応
一部特殊ユニフォームが未収録の問題あり発売日:2015年3月26日 / コナミ125,608本 -
115位
アサシン クリード III『アサシン クリード III』はユービーアイソフトが2012年に発売したステルスゲームで、シリーズ第5作目。
プレーヤーは現代のデズモンド・マイルズとして、アメリカ独立戦争期のアサシンたちの物語を体験。
主要キャラクターはヘイザム・ケンウェイとコナー(ラドンハゲードン)。
ストーリーは1753年から1783年の間、フレンチ・インディアン戦争からアメリカ独立戦争を描いている。
ゲームは『アサシン クリード III レディ リバティ』と連動要素あり。
新たに導入されたAnvil Nextエンジンを使用。
戦闘システムはより流動的でスピーディーになっている。
木登りのシステムが追加され、未開拓地フロンティアの探索が重要。
海戦ミッションや大規模戦闘ミッションが追加。
シーケンス3までヘイザムの物語が展開され、その後本来の主人公コナーに切り替わる。
コナーは母の復讐を誓いアサシンとなる。
複数の歴史的人物(ジョージ・ワシントン、ベンジャミン・フランクリンなど)が登場。
デズモンドはアサシンの記憶を追体験し、「宝物庫」の鍵を探す。
ヘイザムはテンプル騎士団のメンバーとして暗躍。
教団の導師アキレス・ダベンポートがコナーの師役を果たす。
コナーは理想と現実の間で苦悩する。
ゲームの重要な舞台は独立戦争の戦闘。
2019年に『アサシン クリードIII リマスター』版が発売された。
デズモンドは「鍵」を手に入れ宝物庫に到達。
エピローグではコナーの成長と後悔が語られる。発売日:2012年11月15日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)124,159本 -
116位
戦国無双3 Empires『戦国無双3』は2009年12月3日にコーエーより発売されたWii用アクションゲーム。
キャッチコピーは「いざ、出陣!」、テーマは「絆」。
物語は「関東三国志」「戦国の三傑」「関ヶ原の若武者」の3つに分かれている。
新たに「練技ゲージ」と「影技」や「無双奥義・皆伝」が追加された。
武器システムは三種類(ノーマル、スピード、パワー)から選択。
戦闘はミッションのクリアが重視され、撃破効果が導入された。
新キャラクターには加藤清正、黒田官兵衛、立花宗茂が登場。
一部キャラクターにはストーリーモードがない。
新ゲームモード「村雨城モード」と「戦国史モード」がある。
『戦国無双3 猛将伝』でNPCがプレイアブルキャラクターに昇格。
『戦国無双3 Z』はPS3版で、画質向上と連動した内容を収録。
『戦国無双3 Empires』は10の大名家ごとのストーリーモードを追加。
箱庭内政システムが導入され、施設配置によって国力が変動。
戦場は新システムに基づくが従来の要素は一部廃止。
織田信長など、複数の大名の視点でストーリーが描かれる。
DLCとして新たなシナリオが配信される。発売日:2011年8月25日 / コーエーテクモ122,519本 -
117位
グランド・セフト・オート・エピソード・フロム・リバティーシティ発売情報: 2010年6月10日、Take-Two Interactive JapanよりPS3/Xbox 360向けに発売
収録内容: 『グランド・セフト・オートIV』の外伝2本を収録(『ザ・ロスト・アンド・ダムド(TLAD)』『バラッド・オブ・ゲイ・トニー(BOGT)』)
舞台・時間軸: 本編と同じリバティーシティ、GTAIVのキャラクターも登場
単体起動可能: GTAIV本編がなくてもプレイできる
ローカライズ: 日本語訳が丁寧で、会話やUIが完全翻訳
TLAD主人公: ジョニー・クレビッツ、バイカーギャング「ザ・ロスト」の副リーダー
ストーリー(TLAD): リーダーのビリー復帰後の対立、ギャングの抗争、分裂
バイク要素: 隊列走行で回復効果、バイク専用イベントあり
新武器(TLAD): アサルトショットガン、グレネードランチャーなど強力な武器追加
サブミッション(TLAD): ギャングウォー、バイクレース、秘密ミッションなど多数
仲間との交流: 携帯電話で仲間と連携、武器やバイクの供給が可能
BOGT主人公: ルイス・ロペス、ナイトクラブ経営者トニー・プリンスの用心棒
ストーリー(BOGT): トニーの借金問題を解決しながら危険な仕事を請け負う
ミッションの特徴(BOGT): ヘリからのパラシュート降下、APC強奪、高層ビル戦闘など派手な展開
新武器(BOGT): 榴弾ショットガン、ゴールドSMG、粘着爆弾など強力な武器追加
新要素(BOGT): ベースジャンプ、クラブマネージメント、ドラッグウォーなどのアクティビティ
装甲車の復活: 高耐久&キャノン砲付き、ただし警察の対応が厳しい
ミッション評価システム: クリア時間やヘッドショット数などでスコア評価、再挑戦可能
マルチプレイ対応: 最大16人での対戦・協力プレイ、フリーモードが人気
オンライン要素: デスマッチやギャング抗争モードなど複数のルールを用意
ボリューム: 各エピソード約10時間+やり込み要素豊富
DLC由来ながら高評価: 本編以上の遊びごたえとコストパフォーマンス
画面の暗さが指摘される: 一部のプレイヤーから「画面が暗くて見にくい」との声
ミッション難易度が高め: ゲーム開始直後から厳しい戦闘が多い
GTAIVとのリンク: 本編のミッションを別視点で体験できる場面あり
キャラクターの個性が強い: トニー、ユスフ、ブルーシーの兄モーリなど印象的な登場人物多数
武器・車両の追加: 各エピソードごとに専用武器・乗り物が豊富に追加
難易度の高さに賛否: クリア困難なミッションが多く、一部プレイヤーには不満
GTAIV未プレイでも楽しめる: 本編を知らなくてもストーリーが理解しやすい構成
総評: GTAIVのファンはもちろん、未経験者にもおすすめの優れたDLCパッケージ発売日:2010年6月10日 / テイクツー・インタラクティブ120,600本 -
118位
ソウルキャリバーIV『ソウルキャリバーIV』はバンダイナムコゲームスが発売した3D武器格闘アクションゲームで、ソウルシリーズの第6作目。
初めてオンライン対戦機能を搭載。
スター・ウォーズシリーズのキャラクターがゲスト参戦。
CERO:C(15歳以上対象)の評価を受けた初の作品。
キャラクタークリエーションモードが大幅に改善され、体格や声の音程を選べる。
PS3とXbox 360でオンライン対戦が可能だが、両機種間での対戦は不可。
2008年8月4日に全世界で累計販売本数200万本を突破。
2009年には『ソウルキャリバー Broken Destiny』がPlayStation Portable用ソフトとして発売。
ガードインパクトとジャストインパクトのシステムが変更された。
攻撃を防御し続けるとパワーゲージが減少し、特定のコマンドで相手を倒せるクリティカルフィニッシュが導入。
登場キャラクターにヒルダ、ナイトメア、ソフィーティアなどがいる。
新たに追加されたキャラクターは、著名アーティストによるデザイン。
ダース・ベイダーとヨーダはスター・ウォーズからの参戦キャラクター。
Xbox 360版ダウンロードコンテンツでダース・ベイダー使用可能、PS3版も同様。
アプレンティスは『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』の主人公。
制作ディレクターは佐々木勝利、リードプログラマーは星野正昭。発売日:2008年7月31日 / バンダイナムコエンターテインメント120,213本 -
119位
VANQUISHタイトル: Vanquish
開発元: PlatinumGames
発売元: Sega
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360(2010年10月)、Windows(2017年5月)
バンドルリリース: Bayonetta & Vanquish 10th Anniversary Bundle(2020年2月)
ゲームジャンル: アクションサードパーソンシューター
ゲームデザイン: 速いペースのゲームプレイと独自のスライディングブーストメカニクス
ストーリー: 地球の資源を巡る戦争を背景に、主人公サム・ギデオンが悪役から囚われた科学者を救う任務に挑む
主なキャラクター: サム・ギデオン(DARPAエージェント)、エリザベス・ウィンターズ(米国大統領)、ビクター・ザイツェフ(ロシアの敵エージェント)
武器システム: BLADEシステムによる武器の変形、グレネードの使用可能
ゲームシステム: ARモードによる時間の遅延、ブースターによる迅速な移動
評価: 批評家から高評価(ビジュアル、ゲームプレイの革新性、ボスバトル)
批判ポイント: シナリオ、声優のパフォーマンス、キャンペーンの短さ
販売数: 100万部以上に達したと推定
難易度設定: ノーマル・ハードでの死後武器レベルダウン、ゴッドハードでのアップグレード制限
革新点: カバーシステムの改善、スライディングブーストメカニクスの導入
賞と評価: 様々なゲーム賞を受賞、特に独自のゲームメカニクスが評価される
開発スタート: 2007年
リリースに際し: プレオーダー特典や限定版の販売
開発者の影響: シンジ・ミカミがCasshernからインスピレーションを受けてデザインを考案
マルチプレイヤー機能: 不存在
プレイヤー体験: 短時間でのプレイスルーが可能との声もあり発売日:2010年10月21日 / セガ119,705本 -
120位
BLADESTORM 百年戦争『BLADESTORM -百年戦争-』は2007年に発売された部隊アクションゲーム。
リメイク版『BLADESTORM 百年戦争&ナイトメア』は2015年に発売。
中世ヨーロッパの英仏「百年戦争」をモチーフとし、歴史的人物が登場。
プレイヤーは傭兵隊長として部隊を操作し、戦闘を指揮する。
戦闘システムは『決戦III』に似ており、部隊を率いることが特徴。
史実は無視され、オリジナルストーリー要素も強い。
プレイヤーには固有アクションがなく、一般兵士と同様の行動を取る。
部隊変更には「兵法書」が必要で、定期的な変更が求められる。
部隊ごとの固有アクションや戦旗使用が戦闘における戦略要素となっている。
キャラクターにはジャンヌ・ダルク、ラ・イール、ジル・ド・レなどが登場。
各キャラクターは史実に基づいた背景を持ち、物語に影響を与える。
ゲームはアクション性とストーリー性をバランスよく兼ね備えている。
体験版が2007年に配信され、販売数は初週に約6万本。
シリーズの公式サイトと詳細情報も存在。
プレイヤーは英仏のいずれかの陣営として戦うことが可能。
ゲームの主な魅力はリアルな戦闘とキャラクターのやり取りにある。
ファンタジー要素を取り入れた新要素もリメイク版に加わっている。
従者や独特な傭兵キャラクターが多様性を出している。
キャラクターデザインやディレクションは特定のクリエイターにより行われた。発売日:2007年8月30日 / コーエー118,079本 -
121位
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』(通称:スパIV AE)はカプコンとディンプスが開発したアーケードゲーム。
2010年12月16日に稼働を開始、2011年12月2日にバージョン2012へアップデートされた。
2011年4月28日にPlayStation 3/Xbox 360版『スパIV』が発売、その後アーケード版がロケテストを経て登場。
Windows版は2011年北米で発売、日本では未発売だが、海外通販サイトで購入可能。
アーケード版は39名のキャラクターが登場、これはシリーズ最多。
新キャラクターとしてユンとヤンが追加された。
PS3/Xbox 360版ではリプレイチャンネルやエンドレスバトルなどの機能が追加された。
追加キャラクターやバランス調整契機のEVO 2011大会での発表。
「Ver.2012」ではキャラクター性能の底上げが行われ、具体的な調整は制作発表後に決定された。
公式ブログの意見を基にキャラクターの修正も行われた。
アーケード版は2019年に修理サポートが終了した。
評価は高く、GameSpotとIGNから8点を獲得している。
Xbox 360版には『モンスターハンター フロンティア オンライン』用のコードが同梱。
アーケードと家庭用は異なる調整が施されている。
調整にあたり「ヒール役」が不在になってしまったことが改善点として挙げられた。
プレイヤーの要望に応じた改良が反映された。
各ハード間の挙動に差異があることが報告されている。
Windows Liveに対応し、DLC購入はマイクロソフトポイント方式。
PS3/Xbox版ではオプションで『スパIV』との切り替えが可能。
トロフィーは『スパIV』のものに追加される形。
プレイヤーからの反響を基に新たな要素が導入された。発売日:2011年6月30日 / カプコン115,886本 -
122位
ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールドペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ(P4U)は、アトラスとアークシステムワークスが共同開発した2D対戦型格闘ゲーム。
アーケード版は2012年3月1日、家庭用版は同年7月26日に発売された。
様々なキャラクター技術を駆使した格闘ゲームで、ストーリーは『ペルソナ4』の続編。
自称特別捜査隊のメンバーが格闘番組「P-1グランプリ」の謎を解くために再びマヨナカテレビの世界にダイブする。
2013年には続編の『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド(P4U2)』が登場。
共同開発の形態で、新たなキャラクターはペルソナシリーズのファンであるアークのスタッフによってデザイン・制作された。
シナリオ、作曲、キャラクターデザインはペルソナチームが担当。
『P4U2』では難易度選択が可能で、ストーリーモードがさらに掘り下げられている。
多数のゲームモードが用意され、プレイヤーは多様な挑戦を体験できる。
オンライン対戦も実装され、地域ごとのリージョンロックがある。
キャラクターは『ペルソナ3』からも参戦し、ストーリーに関連する。
アーケード版はタイトーのNESiCAカードに対応し、プレイデータの保存などが可能。
ゲーム内にはダウンロードコンテンツがあり、新キャラクターの追加や特典が用意されている。
複数のキャラクターの背景や特徴が描かれており、その個性が際立っている。
ストーリーは事件の真相を追う形式で進行し、過去の繋がりが強調される。
ヒノカグツチやイゴールといったキャラクターも登場し、物語に深みを与えている。
音楽や声優陣も豪華で、作品の魅力を増している。
このような要点で、P4Uの主要な内容をまとめました。発売日:2014年8月28日 / アトラス115,762本 -
123位
ストリートファイター X 鉄拳コレクターズパッケージあり
『ストリートファイター X 鉄拳』は2012年にカプコンが発売した対戦型格闘ゲーム。
ゲームはPS3、Xbox 360、PS Vita、Windowsでプレイ可能、Windows版はSteamで配信。
ストリートファイターシリーズと鉄拳シリーズのキャラクターが登場。
開発者はカプコンとバンダイナムコゲームスが協力して制作した。
カプコンが本作を開発、バンダイナムコは別タイトル『鉄拳 X ストリートファイター』を発表したが、開発は保留中。
グラフィックは3Dで描かれ、『ストリートファイターIV』のスタイルを引き継いでいる。
ゲームの対戦形式は2on2のタッグバトルで、いつでもキャラクターの入れ替えが可能。
体力ゲージに加え、EX必殺技やスーパーアーツで使用するスペシャルゲージも存在。
各キャラクターには独自の技や特殊技が設定されている。
ジェムシステムでキャラクターに特殊能力を付与できる。
ゲームモードにはアーケード、バーサス、ネットワーク、トレーニングなどがある。
オンライン対戦ではランクマッチやエンドレスバトルが可能。
追加キャラクターとDLCが用意されており、合計で55人以上のキャラクターが登場。
ゲストキャラクターにはパックマンやメガマンが登場する。
発売後には不具合があったが、アップデートで改善された。
本作のプロデューサーは小野義徳。
ゲームのキャッチコピーは「どちらが上か、決めようか…」。
公式略称は「ストクロ」。
全世界で170万本以上を販売した。
ゲームの公式サイトには様々な情報が掲載されている。発売日:2012年3月8日 / カプコン115,000本 -
124位
バイナリー ドメイン『バイナリー ドメイン』は、2012年にセガから発売されたFPSゲーム。
ゲームのテーマは「命」で、2080年の東京を舞台にしている。
味方NPCへ音声入力で指示や会話が可能で、信頼度によってイベントが変化。
敵は高度なAIを持ち、部位破壊されても攻撃を続ける。
ロボット技術の発展により、社会は富裕層が住む上層都市と、スラムに分かれている。
主なロボット開発企業はベルゲン社で、市場の95%を占める。
物語には特別な存在「ホロウチルドレン」が登場し、NJ条約によって製造が禁止されている。
IRTA(国際ロボット技術機構)がジュネーブ・コードの違反を摘発するための特務部隊「ラストクルー」を派遣。
主要キャラクターにはダン・マーシャル、ロイ・ボーテン、フェイ・リーがいる。
NPCの信頼度がストーリーの展開やエンディングに影響を与える。
プレイヤーのダメージによって画面が変化し、自動回復機能もある。
武器の購入や強化、NPCへの指示はショップ端末で行う。
ゲームには様々なマルチプレイヤーモードがあり、最大10人同時プレイが可能。
主題歌は吉井和哉の「煩悩コントロール」である。
ゲームは日本ゲーム大賞2011のフューチャー部門を受賞。発売日:2012年2月16日 / セガ114,348本 -
125位
デッドライジング2『デッドライジング2』は2010年9月30日に発売されたマルチプラットフォームのアクションゲーム。
前作『デッドライジング』の続編で、5年後のフォーチュン・シティが舞台。
主人公はモトクロスの元チャンピオン、チャック・グリーンで、娘ケイティーをゾンビ化から守るために奮闘する。
開発コンセプトは「より広く」、「より大きく」、「より多く」、「より自由度の高い」。
ゾンビを使ったテレビ番組『テラー・イズ・リアリティー』が重要な要素。
新作ではPlayStation 3、Windowsでも展開され、全地域版で残虐表現がある。
キャラクターの一新があり、前作からのキャラクターも登場するが、新しいストーリーが進行。
追加コンテンツ『CASE:0』や『CASE:WEST』も存在し、前日譚や後日談を描いている。
ゲームシステムにコンボ武器や金銭概念が導入され、自由度が向上。
クエストクリアや生存者の救助など、様々なサイドクエストも用意されている。
2010年10月28日に全世界出荷本数200万本達成。
CEROでZ(18歳以上対象)に指定され、購入方法に制限があった。
Xbox LIVE独占コンテンツとしてプロローグエピソード『CASE:0』が先行配信された。
ゲーム内で、ゾンブレックスという薬を使用し、ゾンビ化の進行を抑えることが重要な要素。
CO-OPプレイやサンドボックスモードも搭載されている。
出演キャラクターには、フランク・ウェストや新しい敵サイコパスたちがいる。
デッドライジングシリーズの発展の一つで、続編もリリースされている。
ゲームの設定はラスベガスを基にしたリゾート地で、様々なロケーションがある。
プレイヤーは生存者を救うことでストーリーを進行させることができる。
コンボ武器や特殊能力を駆使して戦うことが求められる。発売日:2010年9月30日 / カプコン113,872本 -
126位
テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック『テイルズ オブ シンフォニア』とその続編『ラタトスクの騎士』の2作セット
HDリマスター移植だが、リメイクではない
ゲームキューブ・PS2・Wiiからの集約タイトル
◆ シンフォニア側の内容・特徴
重厚なストーリーとテーマが高評価
初の3D戦闘導入作品(旧式だがファンには根強い人気)
PS3版では新衣装追加・OPアレンジあり
テキストや演出の微調整も一部あり
フレームレートは30fpsのまま(PS2版準拠)
トロフィー対応でやり込み要素あり
戦闘バランスやテンポにやや古さあり
◆ ラタトスク側の内容・特徴
モンスター育成&仲間システムを導入
主人公エミル&マルタの個性に好みが分かれる
PS3向けに操作性やUIが最適化
ソーサラーリングや戦闘操作がWii版より快適
グラフィックの見栄えは向上している
ギャラリーモード実装(スキット・秘奥義・設定画鑑賞)
フィールドオブジェクトのグラ改善
一部仕様(例:モンスターアクセ継承)は変更済み
◆ 共通・全体評価
一本で2本分のボリュームに高評価
合計で数百時間遊べるとの声もあり
トロフィー要素が周回プレイのモチベに
ただしスキップ機能が乏しくテンポが悪い
一部にバグやフリーズの報告(特定進行ルートで発生)
グラフィックはHD化により粗さが目立つ場面も
イベントスキップ不可のため作業感あり
DLCによる課金要素(成長系)あり
操作性や快適さはPS3版で向上
シリーズ未経験者・復帰組どちらにもおすすめできるが、既プレイ者には目新しさは薄い発売日:2013年10月10日 / バンダイナムコエンターテインメント112,931本 -
127位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2ジャンル: 3D対戦アクション / アクションRPG要素あり
プレイ人数: 1~2人(オンライン対戦対応)
グラフィック: アニメを忠実に再現した3Dトゥーンレンダリング
ストーリーモード: ナルトの「疾風伝」編を再現し、ペイン戦までの展開を収録
キャラクター数: 40人以上が使用可能(ゼツを除く「暁」メンバーも登場)
戦闘システム: 360°自由に動けるフリーランバトル
新要素: 「オンライン対戦」導入(ランクマッチあり)
バトル演出: 奥義や忍術の演出が原作・アニメを超えるレベルで再現
巨大ボスバトル: ペイン、自来也、守鶴など、迫力のあるボス戦あり
QTEシステム: 一部の戦闘ではクイックタイムイベント(QTE)を導入
フィールド探索: 木ノ葉の里などを自由に移動し、イベントを進行
やりこみ要素: 任務・アイテム収集・忍識札・通り名・友好イベントなど多数
コラボキャラ: 「鉄拳6」からラースがゲスト参戦
ゲームバランス: キャラ性能差が大きく、対戦バランスに難あり
変わり身の術: 強力すぎてコンボが決まりにくく、近接戦が不利になりがち
ネット対戦環境: 外国人プレイヤーが多く、ラグが発生しやすい
難易度: ストーリーモードは比較的簡単で、初心者向け
フリーバトル: CPU戦は難易度が低く、やり込み要素が少なめ
ロード時間: 戦闘・イベント間のロードが長め
グラフィック品質: バトル中の演出は優秀だが、イベント時のキャラ描写は粗め
ストーリーの再現度: 原作の重要シーンを再現し、演出面で高評価
自由探索要素: 広大なマップを自由に移動できるが、移動速度が遅くストレス要因
初心者向け操作: シンプルなボタン操作で爽快感を得やすい
評価の分かれるポイント:
高評価: 戦闘演出、キャラゲーとしての完成度、原作ファン向けの作り込み
低評価: 対戦バランス、ネット対戦のラグ、移動速度、ロード時間
総評:
ナルトファン向けのゲームとしては最高レベルの作品
ストーリーモードの演出が素晴らしく、キャラ愛が詰まった内容
対戦アクションとしてはバランスが悪く、やり込み要素に物足りなさを感じる
シリーズ初のオンライン対戦は画期的だが、快適さには難あり
原作を知らなくても楽しめるが、原作ファンならより感動できる一本発売日:2010年10月21日 / バンダイナムコエンターテインメント111,786本 -
128位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーショングラフィック: 前作と大きな変化はないが、演出面で迫力を増強
操作性: 快適でボタン反応が良く、変わり身の術がゲージ制になりバランス調整
ロード時間: シリーズ中最速で短縮されているが、不要なロード画面が気になる場面もあり
ストーリーモード:
過去作と比べて大幅に劣化
木ノ葉隠れの里探索やボス戦が削除され、単純なバトルのみの展開
メインのナルト編は1時間ほどでクリア可能なボリューム不足
フリーバトルモード:
VSバトル、サバイバル、トーナメント、トレーニングが充実
トレーニングモードの細かい設定は格ゲーレベルの仕様
ネットワークバトル:
プレイヤーバトル、ビギナーバトル、エンドレス、トーナメント、ランクマッチを搭載
リプレイ保存や他プレイヤーの試合観戦機能あり
使用キャラクター数: シリーズ最多クラスのキャラ数(約70体以上)
ゲームバランス:
遠距離攻撃キャラ(例: デイダラ)が強く、キャラ格差が大きい
操り人形キャラや弾幕系キャラが強すぎる傾向
格闘ゲームとしての駆け引きがやや単調
オンライン環境:
ラグの影響を受けやすく、無線LANユーザーが多い
北米・欧州のプレイヤーとも対戦可能で、海外プレイヤーが多い
アンロックシステム: キャラクター解放に時間がかかるため、やり込みが必要
ムービー演出: シリーズで初めてアニメの回想シーンを活用
演出面の評価:
過去作のような豪華なバトル演出が削られたため、前作ファンから不評
原作・アニメファン向けの魅力が減少し、シンプルな対戦特化型に
ストーリー展開の問題点:
一部のイベントが原作と異なる流れになっている
原作では負けるはずの場面でも勝たなければ進行しない
勝っても負けたこと前提で進む場面があり違和感
対戦の戦略性:
キャラごとの技の個性が薄く、全キャラが同じ戦法になりがち
強キャラは限られ、最適戦術が固定化されやすい
評価の分かれるポイント:
対戦ゲームとして評価が高い(戦闘バランスの改善、オンライン要素の充実)
演出重視のファンからは不評(ストーリーモードの縮小、バトル演出の簡略化)
総評:
シリーズで最も評価の分かれる作品
対戦メインの格闘ゲームとしては良作
原作再現・演出を求めるファンには物足りない
使用キャラの多さとオンライン対戦の充実が最大の強み
過去作のようなシネマティックなストーリーモードを期待するとがっかりする可能性大発売日:2012年2月23日 / バンダイナムコエンターテインメント110,244本 -
129位
バイオハザード HDリマスターHDリマスター発売日:2014年11月27日 / カプコン110,042本 -
130位
THE IDOLM@STER 2『アイドルマスター2』はバンダイナムコゲームスによって開発・発売された日本の育成シミュレーションゲーム。
2011年2月24日にXbox 360用に日本で初リリース、同年10月27日にPlayStation 3版を発売。
プレイヤーはプロデューサーとなり、3人のアイドルをスターへと育成し、音楽賞を目指す。
ゲームプレイは前作と似ているが、キャラクターのロスター変更やオンラインマルチプレイ要素の削除がある。
765プロというタレントエージェンシーが舞台で、12人のアイドルからチームを編成。
目標はアイドルアカデミー音楽賞へのノミネートと受賞。
ゲーム内でアイドルの訓練や活動を管理する必要があり、様々なミニゲーム形式で進行。
プロモーション活動もあり、アイドルとのコミュニケーションが重要。
様々なステージパフォーマンスやオーディションを通じて、ファンを増やすことを目指す。
グラフィックスの向上が図られ、トゥーンシェーディングが採用された。
キャラクターの声優は一部変更され、特にユキホ役は浅倉杏美が担当。
複数のライバルユニット(竜宮小町、ジュピター)が追加され、オフライン対戦要素が強化された。
ゲームはアーケードタイトルと同様に、基礎から開発された。
限定版は特典としてフォトや特別グッズが付属。
初週の販売数はXbox 360版34,621本、PS3版65,512本。
オンライン対戦要素は削除し、オフラインでのプレイヤー体験を重視。
ステージパフォーマンスの評価はプレイヤーのボタン入力の正確さに基づく。
音楽とダンスの要素が強調され、プレイヤーはアイドルの成長を実感できる。
ゲームのコンセプトは「2nd Vision」として、シリーズの新たなステージを目指している。
特定のパフォーマンスでは、観客の興奮度を評価基準とする。発売日:2011年10月27日 / バンダイナムコエンターテインメント110,000本 -
131位
アサシン クリード II『アサシン クリード II』は2009年に発売されたステルスゲームで、アサシン クリードシリーズの第2作。
プレイヤーは現代のデズモンド・マイルズとして、先祖のエツィオ・アウディトーレの人生を追体験する。
物語はアサシン教団とテンプル騎士団の対立を描いている。
デズモンドはアブスターゴ社から逃れ、アサシン教団の隠れ家に匿われる。
教団はデズモンドを短期間で優れたアサシンに育てるため、「アムニス2.0」を使用しエツィオの記憶を追体験させる。
エツィオはフィレンツェで生まれ、裏切りによって家族を失い、復讐を誓う。
アウディトーレ家は実はアサシンの家系で、エツィオは父の装備を使って復讐を果たす。
エツィオはメディチ家やダ・ヴィンチなどの協力者を得て、テンプル騎士団の陰謀を暴いていく。
教皇ロドリゴ・ボルジアが真の黒幕であり、最終的に対峙する。
献上する「エデンの果実」を手に入れるための戦いが繰り広げられ、エツィオは勝利するが復讐心は抱かず、教皇の杖を奪う。
ミネルヴァというホログラムと出会い、「古き者」の叡智を守る重要性を教えられる。
デズモンドは再びエツィオの記憶を追体験する準備をする。
ゲーム内では新たなアクション要素や通貨の概念が導入され、自由度が向上している。
DLCで1432年から1498年までの出来事を追体験できる。
ルネサンス時代のフィレンツェやヴェネツィアが舞台で、多数の歴史的キャラクターが登場。
エツィオの成長物語が描かれ、彼の正義感や友人関係が強調されている。
複雑な政治陰謀や家族の名誉をかけた戦いが本作のテーマ。
開発はユービーアイソフト・モントリオールによるもので、シリーズ中で特に人気の高い作品。
ゲームは多彩なストーリー展開と新機能で、プレイヤーに深い体験を提供する。発売日:2009年12月3日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)109,813本 -
132位
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりタイトル: ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり
発売日: 2016年5月27日
対応機種: PS3、PS4、PS Vita
ジャンル: アクションRPG
開発元: スクウェア・エニックス
第2作目で、ドラゴンクエスト30周年記念作品
世界設定、主人公、ストーリーは一新
最大4人でのマルチプレイ対応
異なる機種間でのクロスプレイが可能
ストーリーの舞台は7つの王国で、和平を目指す冒険が展開される
主人公はラゼルとテレシアという双子
物語は魔王ザラームとの戦いを中心に進む
クエストやキャラクターの無料DLCが配信予定
Nintendo Switch版には新キャラのライアン、ボスキャラのシドーが追加
フィールドが設定され、シームレスなバトルが展開
プレイヤーは転職や武器スキルを駆使して戦う
戦士や魔法使いなど多彩な職業が用意されている
レベルアップやスキルポイントを使用してキャラクターを強化
決戦システムやパーティーコンボも導入
脚本家は徳永富彦が協力
パーティー編成や特技の変更が可能
受賞歴: PlayStation Awards 2016でゴールドプライズ受賞発売日:2016年5月27日 / スクウェア・エニックス109,311本 -
133位
アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く』は、2010年1月28日に発売されたPlayStation 3用のRPG。
日本のガストとバンダイナムコゲームスの共同開発によるアルトネリコシリーズの3作目。
本作は過去の作品から数年後の同じ惑星が舞台。
ゲームのグラフィックが2Dから3Dに移行し、戦闘システムにリアルタイムアクション要素が追加されている。
『R.A.H.(詩調合)システム』を導入し、プレイヤーが詩魔法のメロディを制作可能。
戦闘スタイルは、前衛キャラクターが後衛のレーヴァテイルを守りながら戦う型。
本作は三部作完結編とされ、シリーズ全体に大きな影響を与えるエンディングが描かれている。
複数のエンディングが用意され、初回プレイ時は暗い結末に誘導されやすいが、トゥルーエンドも可能。
エンディングの選択には、登場ヒロインとの絆を深めるイベントが関与。
ダイブポイント(DP)、お金、経験値の引き継ぎ要素がある。
戦闘中、BGMが詩魔法に応じて変化する新技術が搭載された。
キャラクターの個性や物語が深く描かれており、特定のヒロインとの選択が物語に影響する。
DLCや各種追加コンテンツも展開される計画があった。
シリーズのシナリオやキャラクターの背景が複雑で独特の世界観が創出されている。
ヒロインたちの多重人格やクラスタニアとアルキアの対立が物語に大きな影響を与える。
音楽はシリーズの特色であり、新しい楽曲が多く取り入れられている。
プレイヤーの選択によるストーリーの分岐や異なるルートを持つ。
戦闘時のBGMとゲームプレイが相互に影響し合う仕組みがある。
脱衣要素の設定が存在し、ヒロインたちは衣服を脱ぐことで力を得るという独特のメカニクスがある。
本作にも新たなキャラクターたちが豊富に登場し、深いドラマが展開される。発売日:2010年1月28日 / バンダイナムコエンターテインメント108,741本 -
134位
鉄拳タッグトーナメント2『鉄拳タッグトーナメント2』は2011年9月14日に稼働開始した3D対戦型格闘ゲームで、鉄拳シリーズの第8作目。
2012年にバージョンアップ版『鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド』が登場。
アーケード版、PlayStation 3、Xbox 360、Wii U版として展開され、2016年にXbox 360版が後方互換に対応。
キャラクターは2人ずつ選び、タッグ戦で戦う新作は12年ぶり。
過去のキャラクターが新技と共に復活、家庭用版では44キャラクターから59キャラクター以上に増加。
ゲームシステムにはタッグコンボ、タッグアサルト、タッグスロー、タッグクラッシュなどが追加。
バルコニーブレイクという新しいステージギミックが追加された。
ICカードによるデータ保存が可能で、バナパスポートカードに変更。
『鉄拳アンリミテッド』では新しい対戦モードが追加された。
家庭用ではコンボットを育成する「FIGHT LAB」モードが追加され、初心者から熟練者まで楽しめる。
Wii U版では任天堂キャラクターのコスチュームや特別なゲームモードが搭載。
音楽は複数の作曲家が手がけ、多彩なBGMが収録された。
プレイヤー同士のデータ管理や対戦記録が可能な「World Tekken Federation」サイトが設立された。
各キャラクターのコスチューム選択はカスタマイズ可能。
DLCや特典として、新キャラクターやコスチュームが提供された。
開発は『鉄拳6』の後に開始され、システムやキャラクターの個別化が進んだ。
プレイ中の音楽変更機能「Tekken Tunes」が実装された。
コラボレーションや特別なステージが忠実に再現され、多様な体験が提供された。発売日:2012年9月13日 / バンダイナムコエンターテインメント108,495本 -
135位
テイルズ オブ ベルセリア『テイルズ オブ ベルセリア』の要点を以下にまとめます。
2016年にバンダイナムコエンターテインメントから発売された日本のRPG。
シリーズ初の単独女性主人公、ベルベット・クラウが登場。
物語は「君が君らしく生きるためのRPG」がテーマ。
舞台はミッドガンド聖導王国と海を越えた世界。
戦闘システムは「リベレーション・リニアモーションバトルシステム(L-LMBS)」。
ソウルやブラストゲージ、ブレイクソウルといった新要素が導入。
ベルベットは弟ライフィセットを失い、業魔に変わって復讐を誓う。
アルトリウス・コールブランドが物語の黒幕。
聖隷シアリーズが脱獄の手助けをし、ベルベットの仲間となる。
物語は『ゼスティリア』と関連があるが独立した内容。
評価は高く、複数のアワードを受賞。
ストーリーは家族愛と復讐が描かれる。
様々なキャラクターがメインストーリーに絡む。
戦闘はリアルタイムで行われ、戦略性が求められる。
テーマソングはFLOWの「BURN」。
マンガや小説、アニメにも展開されている。
髪型や服装など、キャラクターのビジュアルが特色。
絶望や喰魔、それに関する異なる概念が作品中に存在。
このように、『テイルズ オブ ベルセリア』は、深いストーリーと革新的なゲームシステムを備えた作品です。発売日:2016年8月18日 / バンダイナムコエンターテインメント108,256本 -
136位
レッド・デッド・リデンプション『レッド・デッド・リデンプション』(RDR)は、ロックスター・ゲームスが2010年に発売したオープンワールド型アクションアドベンチャーゲーム。
物語は20世紀初頭のアメリカ西部とメキシコを舞台にしている。
ゲームは『レッド・デッド』シリーズの第2作目で、北米では2010年5月、日本では10月に発売。
2012年にはダウンロードコンテンツを含むコンプリートエディションが発売された。
Xbox OneおよびPlayStation 5での後方互換性があり、2018年にはXbox One X Enhancedにも対応。
2023年にはPlayStation 4およびNintendo Switchにリマスター版が発売予定で、その中にはゾンビテーマの「アンデッド・ナイトメア」も含まれる。
ゲーム形式はオープンワールド型TPS(サードパーソンシューティング)で、メインミッションやサイドミッションを通じてストーリーが進む。
プレイヤーは様々な活動(狩り、ギャンブル、NPCとのランダムイベントなど)を楽しむことができる。
戦闘中には「デッドアイ」システムを使用し、スローモーションで迅速に敵を撃ち抜くことが可能。
オンラインプレイも可能で、最大16人での対戦モードや協力プレイが楽しめる。
主人公はジョン・マーストンで、彼の過去の仲間たちを追うストーリーが展開される。
家族を守るために再び犯罪に手を染めるが、最終的には壮絶な結末を迎える。
ゲームには多くのキャラクターが登場し、彼らの背景や役割が物語に深みを与えている。
エドガー・ロスなどの悪役キャラクターとの対立も重要な要素。
2018年には続編『レッド・デッド・リデンプション2』が発売された。
本作は「西部劇版GTA」とも称され、そのゲームシステムや自由度が評価されている。
日本語版はテイクツーから発売され、ローカライズも行われた。
ダウンロードコンテンツが複数リリースされ、プレイヤーに新たな体験を提供している。
ゲームエンジンにはロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)が使用されている。
欧米では発売当初からヒットし、約500万本の売上を達成した。発売日:2010年10月7日 / Rockstar Games107,347本 -
137位
アイドルマスター ワンフォーオール765プロ新プロデュースBOXあり
『アイドルマスター ワンフォーオール』は2014年5月15日に発売されたPS3用アイドル育成ゲーム。
公式略称は「OFA」。
プレーヤーは13名のアイドルから1人を選び、トップアイドルを目指す。
キャッチコピーは「新しい夢、また765プロ(ここ)から」。
プロデュース期間がエンドレスになり、12週で1シーズンが設定され、新たな楽曲が解放されるシステム。
オールスターライブが夏と冬に開催され、全アイドルが登場。
ダウンロード版は「im@s CHANNEL」に対応し、様々なコンテンツがプレイ可能。
初回限定版には特典や限定アイドルが入手可能なシリアルナンバーが付属。
ゲームソフト週間ランキングで初動8.3万本を売り上げ、初登場1位を獲得。
新たな仕事システムが追加され、プロモーションやオーディションなど多様な内容が展開。
アイドルとのコミュニケーションが仕事とは別に行える。
スキルの獲得が新要素として導入され、アイドルの成長要素が強化された。
アップデートによりランク上限が解放され、新しいエピソードやお仕事が追加。
DLCとして毎月新内容が配信され、オリジナル衣装や楽曲が含まれる。
765プロすべてのアイドルのプロデュースが可能。
外部アイドルユニットとのフェスも導入され、競争要素が強化された。
各アイドル専用の楽曲が追加され、さらに多くのエピソードが展開される予定。発売日:2014年5月15日 / バンダイナムコエンターテインメント106,391本 -
138位
信長の野望・天道『信長の野望・天道』は、2009年にコーエーから発売されたWindows用歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第13作で、テーマは「道」。
基本システムは前作『革新PK』を踏襲。
武将が道を自分で作成する新しい移動システムを採用。
敵軍の進行を道の撤去で妨害できる戦略が追加。
城下町の数と種類が制限され、文化人の来訪は専用施設に依存。
技術研究が学舎廃止により「金銭」と「匠ノ町」のみで可能に。
技術の喪失システムが導入され、国の技術数が土地に依存。
新たな陣形システムがあり、合戦時に部隊を特定の形に組むことが可能。
戦法や闘志システムは『革新PK』を継承しながらも変更点あり。
募兵などが武将によって自動化され、プレイヤーの操作負担が軽減。
士気の管理に関する軍事施設が追加。
地方自治体や映画とのタイアップが行われた。
シナリオと新武将が追加され、AIエディタで大名の思考パターンを変更可能。
文化が4系統に分かれ、それぞれに特化した効果が設定されている。
戦法の効果や種類が多様化され、戦略性が向上。
プレイヤーの操作による大規模な防衛戦の方策が変更された。
合戦において、部隊の士気を回復する技術が導入。
城の耐久度システムが変更され、攻城戦の戦略が影響を受ける。発売日:2010年3月4日 / コーエー106,276本 -
139位
グランツーリスモ5 スペック2『グランツーリスモ5』(GT5)はPlayStation 3用のリアルドライビングシミュレーションレースゲーム。
シリーズ最多の1,000車種以上、20ロケーション・70バリエーション以上のコースを収録。
NASCARやWRC、SUPER GTの車両を本格的に収録。
「GT LIFE」モードや進化したオンライン要素が搭載されている。
ビジュアル面での時間や天候の変化に対応。
3D表示やフェイストラッキング機能にも対応。
PSP版『グランツーリスモ』からの車データの引き継ぎが可能。
初週販売本数は約43万本で、PS3ソフトの中で第3位。
世界で最も売れたPlayStation 3専用ソフトとして記録。
2011年の日本ゲーム大賞年間作品部門優秀賞を受賞。
2012年には『グランツーリスモ5 Spec II』としてアルティメットバージョンが発売された。
2014年にオンラインサービスが終了したがオフライン部分はプレイ可能。
初回生産限定版や本体同梱版が販売された。
プレゼントカーや限定版、コレクターズエディションなどの特典が豊富。
開発に長い延期があり、最終的に2010年11月25日に発売。
プレイ人数はオフライン2人、オンライン最大16人。
車のダメージ表現が詳細に実装されている。
コースメーカー機能でオリジナルコース作成が可能。
自分専用のレースルーム「マイラウンジ」機能がある。
フォトモードで高解像度の写真撮影が可能。
ダメージ表現は視覚的・物理的にリアルに再現。発売日:2012年2月2日 / ソニー105,221本 -
140位
プロ野球スピリッツ5『プロ野球スピリッツ5』はコナミから2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3。
5作目のシリーズ作品で、略称は『プロスピ5』。
登録選手枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが追加され、COM打者の対応を測る「緩急対応ゲージ」が導入。
フィールドプレイにおける選手作成機能「ハワイ」が追加。
学習AIや守備・走塁の強化が行われた。
PlayStation 3版にはオンラインアップデートが実施されたが詳細は不明。
2008年12月4日には「プロ野球スピリッツ5完全版」が発売された。
「完全版」は2008年度シーズンを再現した唯一の「決定版」。
初回生産版には選手データブック付BOXが同梱。
2008年シーズンの全支配下登録選手が収録された。
シーズン途中に退団した選手の一部は収録されていない。
各球団のユニフォームがすべて収録された。
スタジアム改装の様子も再現された。
特殊能力「ジャイロボール」は「スピン○」に名称変更。
開幕版までの特殊能力が変更された。
ピッチャーの初登板時の選手紹介が消滅した。
広島市民球場が最後に収録されたゲーム。発売日:2008年4月1日 / コナミ103,545本 -
141位
アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』は2012年6月28日に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの14作目で、錬金術によるアイテム作成が主題。
主人公アーシャは、行方不明の妹ニオを取り戻すために旅に出る。
物語の舞台は「黄昏の大地」で、文明が衰退している設定。
2014年にはVita版『アーシャのアトリエPlus』が発売された。
ゲームシステムはフィールドパート、ワールドマップパート、戦闘パートに分かれている。
採取や調合、戦闘を通じて物語が進行する。
戦闘パートでは、コマンド入力で操作され、位置取りが重要。
アーシャはアイテムを使用することができ、スキルの代わりに独自のシステムが存在。
制限時間は3年で、3年目の4月1日にゲームは終了する。
ユーザーはエンディングを選択できる仕様が追加された。
調合システムでは、素材の特性や投入順序が結果に影響を与える。
キャラクターの感情表現が3Dモデルによる演出に変更された。
イベントが発生することでストーリーが進行し、笑いを誘うものもある。
アーシャの旅には新たな友人やキャラクターが加わる。
蜜のような香りの光る花が物語の鍵となっている。
エンディングにはバッドエンドとグッドエンドがあり、選択が重要。
アーシャは錬金術士として成長し続ける物語が描かれる。
登場キャラクターは多彩で、それぞれが物語に影響を与える。
遺跡や古代文明の要素が物語に厚みを加えている。発売日:2012年6月28日 / ガスト102,145本 -
142位
メタルギアソリッド ピースウォーカー HD エディション『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は2010年にPSP向けに発売されたゲーム。
開発は小島プロダクション、販売はコナミ。
物語は1974年のコスタリカを舞台に、主人公スネークが新型核搭載歩行戦車「ピースウォーカー」との陰謀に立ち向かう。
ゲームは従来のメタルギアシリーズの潜入アクションを基にしている。
単独作戦で「スネークイーター作戦」を成功させたスネークは、今作で再登場する。
主なテーマは「平和」と「抑止力」で、冷戦時代の背景が描かれている。
プレイヤーは敵を捕獲し、自軍の傭兵組織「マザーベース」を強化・発展させる要素がある。
本作は初めて4人協力プレイが導入された。
イラストは新川洋司らによって描かれ、ストーリーは絵イラストで展開される。
ゲームは「ミッション」と「マザーベース」で構成され、ステルス重視のプレイが求められる。
エンディングでの選択によって仲間となるキャラクターの真意が明らかになる。
ヒューイやストレンジラブなど、シリーズ過去作からのキャラクターも登場。
HDエディションも2011年にリリースされ、グラフィックス向上や操作性改善がされている。
ゲーム中には企業とのコラボ商品が数多く登場する。
ストーリーには多様なキャラクター関係や陰謀が交絡している。
メタルギアシリーズの歴史やテーマに深く根ざした作品。
銃器や装備のカスタマイズ要素もあり、プレイヤーの戦略的アプローチを楽しむことができる。
ゲーム内に収録された主題歌や挿入歌も人気がある。
様々な賞を受賞し、特にファミ通で40点満点を記録した。
コミュニティイベントや大会も行われた。発売日:2011年11月10日 / コナミ100,497本 -
143位
Destiny『Destiny』はBungieが開発したオンラインの一人称シューティングゲームで、2014年9月9日に発売された。
プレイステーション3、プレイステーション4、Xbox 360、Xbox One向けにリリースされた。
Bungieにとって、Haloシリーズ以来の新しいゲームフランチャイズであり、Activisionとの10年契約の下で発売された。
ゲームは「神話的なSF」の世界を舞台にしており、マルチプレイヤー「共有世界」環境を特徴としている。
アクティビティは、プレイヤー対環境(PvE)とプレイヤー対プレイヤー(PvP)に分類される。
PvEでは三人での「ストライク」や六人でのレイド、フリーロームのパトロールモードが利用可能。
プレイヤーは「ガーディアン」として、地球の最後の安全な都市を守るために「ライト」を wieldして、さまざまなエイリアンレースから市を守る。
四つの拡張パックがリリースされ、ストーリーを進め、新しいコンテンツやミッション、PvPモードが追加された。
初年度は「The Dark Below」と「House of Wolves」の二つの小規模拡張があり、次に「The Taken King」がリリースされ、コアのゲームプレイが大幅に変更された。
Bungieは2019年にActivisionと分離し、独立してゲームを自己出版するようになった。
ゲームは一般的に好評を得て、ゲームプレイやグラフィックスが評価された一方で、ストーリーやキャンペーンクリエイティビティの批判もあった。
発売初日の売上は3億2500万ドルを超え、新しいフランチャイズとして過去最高のスタートを切った。
遊ぶことでキャラクターを強化する要素があり、ガーディアンには三つのクラスが存在する。
PvPモードには多様なゲームタイプが存在し、シーズナルイベントや時間制限イベントも追加されている。
Destinyのすべての拡張にはPlayStation向けの季節限定コンテンツがあり、特定のアイテムを獲得する機会が与えられた。
ゲームの音楽はMarty O’DonnellやPaul McCartneyが関与しており、サウンドトラックもリリースされた。
Destinyは多くの賞を受賞し、2014年のゲームオブザイヤーやBAFTA賞を受けた。
sequelであるDestiny 2は2017年にリリースされた。
Bungieは、Destinyの世界を拡張していくことを計画しており、運営を続ける方針を取っている。発売日:2014年9月11日 / ソニー100,404本 -
144位
英雄伝説 閃の軌跡限定ドラマCD同梱版あり
『英雄伝説 閃の軌跡』は日本ファルコムによるゲームシリーズの第8作目で、初のマルチプラットフォーム作品。
2013年9月26日にPS3およびPS Vita用ソフトとして発売、後にPS4版も登場。
シリーズは『閃の軌跡II』『III』『IV』を含む。
物語は「エレボニア帝国」を舞台にし、『零の軌跡』と時系列がほぼ同時期。
キャッチコピーは「零(ゼロ)から閃(セン)へ――」で、ゲームは高い評価を受けた。
限定版には特典ドラマCDやビジュアルブックが付属。
中国語版と韓国語版も発売され、ファルコムの自社展開を開始。
『閃の軌跡I:改』や『閃の軌跡II:改』がPS4およびNintendo Switch向けにアッパーバージョンとして発売され、各種機能追加。
続編『閃の軌跡II』には新たなキャラクターが20人以上登場。
シリーズ完結編『閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-』が2018年発売。
主要キャラクターや設定はファルコムの他の作品(『空の軌跡』など)にも関連。
戦闘システムにおいて新たなリンクアタックや高速度モードなどの要素が追加。
グラフィックは3Dポリゴンを採用し、シームレスな戦闘要素が取り入れられている。
テレビアニメシリーズ『英雄伝説 閃の軌跡 Northern War』が2023年に放送された。
アプリゲーム版も開発中で、ファルコムが監修。
大規模なストーリーやキャラクター開発でシリーズファンからの支持を獲得。
コラボレーション展開が多く、様々な他作品と連動したイベントも開催。
音楽やビジュアル集に関する多くのメディアが発表されている。
高品質なサウンドトラックも複数登場し、ファンから好評。発売日:2013年9月26日 / 日本ファルコム100,000本 -
144位
テラリア『Terraria』はRe-Logicが開発したサンドボックスゲーム。
2011年5月16日にSteamで発売、初日で推定5万本出荷。
2024年には合計5,800万本以上を販売。
日本では2013年5月23日にPS3版が発売。
16ビット風の2Dグラフィック、自由なプレイスタイルが特徴。
アイテム作成、建築、戦闘、探索の要素を含む。
プレイヤー同士での協力や対戦が可能。
NPCが登場するイベントやボス戦が存在。
地下での採掘や戦闘を通じて資源を集め武器や道具を作成。
アップデートを重ねて新要素やモードが追加されている。
2020年6月に最終アップデート1.4をリリース。
2022年にはクロスプレイに向けた開発が進行中。
外伝『Terraria: Otherworld』が計画されたが、開発中止。
高評価を受け、インディーズゲーム賞なども受賞。
特定条件を満たすことで新たな要素やNPCが現れる。
マナを得て魔法を使用できる要素も存在。
環境により異なるモンスターや地形が登場。
様々なMODが開発され、プレイヤーによるカスタマイズが可能。
次回作『Terraria2』や外伝の構想が示唆されている。発売日:2013年5月23日 / スパイクチュンソフト100,000本 -
144位
アサシン クリード『アサシンズ クリード』は2007年にユービーアイソフトから発売されたステルスゲーム。
プレイヤーはデズモンド・マイルズとして、彼の先祖アルタイルの人生を追体験する。
物語は12世紀末の第3回十字軍遠征時代が舞台。
アサシン教団とテンプル騎士団の暗闘がテーマ。
「アサシンズ クリード」は「暗殺者の教義」を意味する。
アルタイルはアサシン教団のマスターアサシンだが、失敗により見習いに降格。
彼は9人の標的を暗殺する任務を命じられる。
アルタイルは標的がテンプル騎士団の関係者であることを発見する。
最終的に教団の長、アル・ムアリムと対決。
現代パートではデズモンドがアブスターゴ社に拘束され、アルタイルの記憶を追体験する。
ゲームはフリーランニング(パルクール)のアクション性が特徴。
アサシンは「罪のない者に刃を向けない」などの掟を守るべき。
アルタイルの武器にはアサシンブレードと剣が含まれる。
テンプル騎士団の計画には「エデンの果実」が関与している。
デズモンドは運命的にアサシンの一族であることが明らかに。
声優陣にはフィリップ・シャバーズや屋良有作などが含まれる。
ゲームは高評価を受け、数多くの賞を受賞。
Ubisoftはモバイル版も制作している。
シナリオは指定されたターゲットを暗殺する形になっている。発売日:2008年1月31日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)100,000本 -
145位
リトルビッグプラネット『リトルビッグプラネット』は2008年10月30日に発売されたPlayStation 3用アクションゲーム。
開発はイギリスのメディアモレキュール社による。
ゲームの舞台は「もうひとつの地球」リトルビッグプラネット。
基本は横スクロールの2Dアクションゲーム。
ユーザーがステージ・キャラクターを直感的にデザインできるのが特徴。
最大4人でのオンライン・オフラインの協力プレイが可能。
様々なスイッチやアイテムを使って複雑なステージ制作ができる。
リビッツという布製のキャラクターがプレイヤーの分身。
ゲームはクリエイトや共有が中心。
2009年には全世界で200万人のユーザーが、70万以上のステージを作成。
Game of the YearやBAFTAの受賞歴がある。
ギネスワールドレコーズで「ユーザー作成ステージ数が最多のゲーム」として認定された。
ストーリーモードは各ステージが物語のように繋がっている。
ステージにはさまざまなギミックや敵キャラクターが存在。
多くの追加コンテンツやDLCが提供されている。
ゲームのオンラインサービスは2016年に終了。
Adaptiveクリエイティブな内容をユーザーが作成し、共有することが可能。
ステージクリエイトの幅広さが評価されている。
日本版は特別なセットが同時に発売された。
PSG3との同梱版がリリースされた。発売日:2008年10月30日 / ソニー99,984本 -
146位
リッジレーサー7『リッジレーサー7』は、バンダイナムコゲームスが発売したPlayStation 3専用のレースゲーム。
コンシューマーゲームの『リッジレーサー』シリーズの第9弾で、PS3のローンチタイトル。
1080p・60FPS対応の世界初のゲームソフト。
前作『リッジレーサー6』からの技術的進化(サラウンドBGM対応など)がある。
プレイステーションネットワークによるオンライン対戦に対応し、無料で楽しめる。
モーションセンサー機能対応のワイヤレスコントローラで操作可能。
ゲーム起動時ミニゲームとして「ゼビウス」が収録されている。
マシンの挙動やニトロシステムは前作を踏襲しつつ、AI強化や新要素が追加。
操作設定は5種類から選択可能で、AT/MTの選択ができる。
ドリフトタイプに応じた異なる操作感がある(スタンダード、ダイナミック等)。
ニトロは様々なタイプやチャージ方法があり、戦略的な使用が求められる。
レースモードにはRIDGE STATE GRAND PRIX、ONLINE BATTLE、GLOBAL TIME ATTACK等がある。
各コースには特長があり、テクニカルな部分が多い。
エクステリアカスタマイズやパフォーマンスチューニングが可能。
サウンドディレクションは外部アーティストによるもので多彩。
ゲーム発売と同時に無料体験版が配信された。
高難度やユニークなコース設定が評価され、雑誌でプラチナ評価を得た。
一部の特異条件を満たすことでスペシャルマシンの入手が可能。
『リッジレーサー7』と『機動戦士ガンダム』の連動キャンペーンが実施された。発売日:2006年11月11日 / バンダイナムコエンターテインメント98,616本