
PlayStation 3 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 3
- 対象タイトル
- 497件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
197位
アスラズ ラース世界観:神仏や宇宙規模のスケールを持つ、SF×神話風バトル叙事詩
主人公:怒りの化身アスラ(CV:安元洋貴)
導入部:神の仲間に裏切られ、家族を奪われたアスラが復讐のため地獄から復活
物語構成:アニメ風の全18話構成(1話=1ステージ)で「次回予告」などTV演出あり
演出方式:ゲーム全体がアニメ調の映像とQTE主体で構成
アクション要素:軽めのアクション+QTE中心(タイミング入力)
戦闘形式:固定カメラの格闘、簡易シューティング、連打型演出が多め
QTE多用:戦闘・演出共にQTE比率が高い(視聴ゲームに近い)
難易度:低め。高難易度モードもあるが、全体的にはアクション初心者向け
ボリューム:本編だけではやや短め(8~10時間程度)
DLC問題:真エンディング(第4部「輪壊編」)は有料DLC限定
DLC内容:真エンドに加え、ストリートファイターキャラ(リュウ・豪鬼)との夢の対決も収録
映像美:演出とカメラワークに非常に力が入っており“アニメを見るゲーム”という評価
BGM・効果音:壮大な音楽と効果音で演出を後押し(音響の評価は高い)
操作性:シンプル操作で誰でもプレイ可能
キャラデザイン:濃いめのキャラ造形とビジュアル、男臭い“熱血”要素が強い
主要キャスト:諏訪部順一(ヤシャ)、釘宮理恵(ミスラ)、石塚運昇、江原正士 など豪華声優陣
ストーリー性:少年漫画的王道復讐劇+壮大な宇宙戦争の構造
ドラマ性重視:純粋なアクションではなく、映像体験・物語体験がメイン
UI/演出:TV番組風の演出やスタッフ紹介など独自要素あり(人によって賛否)
評価点:映像美、演出、キャラの熱量とテンション、アニメとの融合
不満点1:ゲーム操作が少なく、ムービー比率が非常に高い
不満点2:DLC前提の構成に批判(物語が完結しない本編構成)
不満点3:価格の割にボリュームが物足りないとの声も
レビュー平均:Amazon評価★3.6(熱狂的ファンもいれば酷評もある賛否両論型)
総評:ゲームというより「操作できるアニメ作品」。ストーリー重視派・アニメ好き向けの異色作発売日:2012年2月23日 / カプコン59,938本 -
197位
Fallout: New Vegas「Fallout: New Vegas」は2010年にリリースされたアクションRPG。
開発はObsidian Entertainment、販売はBethesda Softworks。
舞台は204年後のモハーヴェ砂漠で、核戦争後の世界。
プレイヤーは「配達人」となり、暗殺未遂の後、復讐を果たす旅に出る。
主要なストーリーは、異なる支配勢力間の戦争を背景にしている。
ゲームはオープンワールドで、自由に探索が可能。
戦闘は様々な武器(近接武器、銃、エネルギー武器)が使用できる。
「ハードコアモード」により生存メカニクスが追加される。
ゲームは11.6百万本以上の販売を記録し、商業的に成功した。
初期バージョンには多くのバグがあり、批判を受けた。
6つのダウンロードコンテンツ(DLC)がリリースされ、ストーリー拡張が行われた。
評価は高く、一部では「最高のRPG」と言われている。
S.P.E.C.I.A.L.システムに基づくキャラクターカスタマイズが可能。
プレイヤーの選択が物語やNPCの反応に影響を与える。
ゲームの音楽には1950年代のライセンス音楽が含まれている。
ダイアログの量が非常に多く、記録的なスコアを達成した。
ファンや批評家からの評価が時間とともに見直され続けている。
ゲームのリリース後、パッチでバグが修正された。
コミュニティーモッドにも支えられ、ゲームのプレイ体験が向上している。
Falloutシリーズの中で特に影響力のあるタイトルとされています。発売日:2010年11月4日 / Bethesda59,938本 -
198位
MASSIVE ACTION GAMEMAGはZipper Interactiveによって開発されたPlayStation 3用のマルチプレイヤーFPSゲーム。
2010年1月26日に北米でリリースされ、続いて他の地域でも展開。
256人同時プレイが可能で、Guinness World Recordsに「コンソールFPSで最も多くのプレイヤー」として認められた。
2014年1月28日にオンラインサーバーがシャットダウンされ、以降プレイ不可。
プレイヤーは8人の部隊(スクワッド)、4スクワッドで小隊、4小隊で大隊を編成。
リーダーはゲーム内のランキングシステムで進行し、指揮と戦闘を同時に行える。
プレイヤーはスキルツリーでポイントを使い、武器を購入するシステムに変更された。
6つのゲームモードがあり、その中の一つがチームデスマッチ形式の「Suppression」。
最大256人での「Domination」モードでは複数の目標を制圧することが目的。
ゲームは2025年の未来を背景に、プライベート軍会社(PMC)が存在する設定。
3つのPMC(Raven、S.V.E.R.、Valor)が登場し、それぞれ異なる特徴と武器を持つ。
ゲームプレイにはさまざまな戦術や車両が含まれ、戦略が求められる。
プレイヤーは最大70レベルまで成長し、Veteranモードに入ることが可能。
各PMCには異なるサウンドトラックがあり、それぞれ著名な作曲家が担当。
オープンベータやプライベートベータが行われ、コミュニティ形成のための専用サイトも存在。
ゲームは一般的に好評を得ており、Metacriticで76のスコアを獲得。
IGNなどからはバグや不均衡についての指摘があり、技術的な問題が報告されている。
DLCとして新しい兵器やゲームモードも追加され、コンテンツが拡張された。
ゲーム内にはプレイヤー間の戦略的コミュニケーションが重要で、勝利には組織的な行動が求められる。発売日:2010年1月28日 / ソニー59,216本 -
199位
RESISTANCE2概要: Resistance 2は2008年に発売されたSFの一人称シューティングゲームで、Insomniac Gamesが開発し、Sony Computer Entertainmentが出版した。
リリース日: 北米(2008年11月4日)、オーストラリア(11月27日)、ヨーロッパ(11月28日)。
続編: 初作のResistance: Fall of Manの続編。
主人公: Nathan Haleがコハイラとして登場。
敵: Chimera(キメラ)がアメリカ西海岸と東海岸に侵攻する。
プレイヤーの役割: Haleは”Sentinels”と呼ばれる特殊部隊の一員で、Chimeranウイルスに感染している。
ゲームシステム: ヘルスバーがなく、自動回復システムを採用。
武器: 多様な武器が使用可能で、新たに”Marksman”や”HVAP Wraith”が登場。
マルチプレイヤー: 最大60人の競争モードがあり、プレイヤーのパフォーマンスに基づいてランク付けされる。
協力モード: 2人から8人でプレイ可能な独立したキャンペーンが存在。
ゲームモード: Deathmatch、Team Deathmatch、Core Control、Skirmish、Meltdownなどのモードがある。
受賞歴: 視覚エンジニアリングでの優れた成果に対してノミネート。
評価: 一般的に好評を得たが、ストーリーやキャンペーンの一部には批判も。
販売数: 発売初週で約409,270本を売上。
オンラインサーバー: 2014年4月8日にサーバーが閉鎖された。
デジタルリリース: サーバー閉鎖後、欧州でデジタル版がリリースされた。
続編: Resistance 3は2011年に発売。
開発者の反応: 一部ファンの批判に対し、開発側は改善策を考慮している。
ベータテスト: 2008年10月に公然と行われたベータテスト。
国内販売: 日本ではファミ通での評価は33/40だった。
コレクターズエディション: 特別なアートブックやアクションフィギュアが含まれる。発売日:2008年11月13日 / ソニー58,432本 -
200位
Saints Row: The Third「Saints Row: The Third」は2011年にリリースされたアクションアドベンチャーゲームで、Volitionが開発しTHQが発行。
「Saints Row 2」の続編で、シリーズの第3弾。
発売日はMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けが2011年11月15日、Nintendo Switch向けが2019年5月10日。
リマスター版「Saints Row: The Third Remastered」が2020年5月22日にPS4、Windows、Xbox One向けにリリース。
ゲームの舞台は架空の都市「Steelport」で、プレイヤーは3rd Street Saintsのリーダーをカスタマイズしながら操作する。
Saintsは5年前にストリートギャングからメディアと消費者の帝国に成長。
国際犯罪組織「Syndicate」との闘いを描いており、プレイヤーは仲間を集め、シティを掌握することが目標。
開発は2008年末に開始され、スタッフのほとんどはシリーズに関与していなかった。
ゲームは賛否を呼び、主にユーモアとカスタマイズのオプションが称賛された。
一方で新しい設定が前作より劣るとする意見も。
戦闘では、武器選択ホイールを使用し、様々な武器や特別な武器が使用可能。
シングルプレイおよび協力プレイのミッションはオンラインやオフラインで楽しめる。
プレイヤーはキャラクターの外見、衣装、車両、住居をカスタマイズできる。
様々なサイドミッションやアクティビティが用意され、自分なりの楽しみ方ができる。
エクスペリエンスレベルと武器のアップグレードが導入され、プレイヤーの行動には報酬が付く。
シリーズにおいて「GTA」のクローンとしての評価も受けつつ、独自のユーモアやスタイルを確立。
ゲームは複数のダウンロード可能なコンテンツを提供し、続編に繋がる要素も含まれる。
コミュニティでキャラクターのデザインを共有する機能も実装。
男性・女性のキャラクターが自由にカスタマイズでき、非人間のアバターも選べる。
いくつかの要素は前作から引き継がれており、全体的にオーバー・ザ・トップな展開が特徴。発売日:2011年11月17日 / THQ58,324本 -
201位
侍道3 Plus『侍道3』は2008年にPS3用に発売されたアクワイア制作のゲームソフト。
シリーズはこれで3作目で、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』の後に位置付けられている。
時代設定は戦国時代で、舞台は架空の「祇州天奈」。
プレイヤーは侍を操作し、農民、大名、野武士の3つの勢力と関わることができる。
自由な行動が可能で、刀の製作や仕事(渡世)など多様な楽しみ方が提供される。
ゲームオーバー時にアイテムを引き継げる新システムを採用。
プレイヤーの行動に依存するイベント進行システム。
セーブ方法が各マップのNPC「琵琶法師」との会話で行うように変更された。
辻斬りで非戦闘キャラを攻撃すると「非道」とみなされ、侍評価が下がる。
新しい戦闘システムとして「合わせ」や「必殺」が追加された。
プレイヤーは特定条件を満たすことで「伴侶」を連れて歩くことができる。
オリジナル刀の製作が可能で、刀の属性や構えが多様化されている。
二刀流、無手、槍構えの新構えが追加され、それぞれに特性がある。
「情け」や「辱斬り」など新たな行動が可能で、選択によりイベントが分岐する。
『侍道3 Plus』版ではさらに多くの新要素が追加された。
シリーズのキャラクターが伴侶にできるようになり、新コスチュームも実装された。
メインストーリーでは桜井家が滅亡し、藤森主膳が新たな大名となる。
主人公は戦から生き残った侍、プレイヤーの選択が物語を形成する。
各キャラクターは独自の背景を持ち、ストーリーに深みを与えている。
シリーズ歴代の要素と新要素がバランスよく取り入れられている。発売日:2009年10月29日 / スパイク57,748本 -
202位
EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDONゲーム名: Earth Defense Force: Insect Armageddon (2011)
開発元: Vicious Cycle Software
発売元: D3 Publisher
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360, Windows
ジャンル: サードパーソンシューター
日本のEarth Defense Forceシリーズのスピンオフ
ストーリーはシリーズとの関連なし
プレイヤーは「Lightning Alpha」として巨大な敵と戦う
主な舞台: ニューデトロイト、虫の侵略の対象
改良されたグラフィックスとアーケードシューターの物理
300以上の武器が利用可能、購入のためのアンロックシステムあり
4つの異なるクラス(Trooper, Jet, Tactical, Battle Armor)が選択可能
オンライン及びスプリットスクリーンの協力プレイに対応
6人のサバイバルモードあり
拡張パック「Pounds of Pain」と「Death From Above」あり
評価は「混合または平均的なレビュー」で、批評的には好意的な意見もあり
ゲームプレイは単調さを指摘されることがある
ゲームは安価で手に入る
FamitsuではPS3とXbox 360版に28/40を付けた
ゲームは3つの章とそれぞれ5つのミッションに分かれている
物語のクライマックスでは、女王アリとの戦闘が発生発売日:2011年7月7日 / ディースリー・パブリッシャー57,526本 -
203位
アサシン クリード ブラザーフッド『アサシン クリード ブラザーフッド』は2010年にユービーアイソフトが発売したステルスゲーム。
アサシン クリードシリーズの第3作目で、「エツィオ三部作」の2作目。
主人公はデズモンド・マイルズとエツィオ・アウディトーレ。
物語は15世紀ルネサンス期のイタリアが舞台。
アサシン教団とテンプル騎士団の暗闘を描く。
初めてオンラインマルチプレイが導入された。
エツィオはマスターアサシンとしてアサシンギルドを再興する。
歴史上の人物(ダ・ヴィンチ、マキャヴェッリなど)が登場。
新武器としてクロスボウが追加された。
戦闘システムが改良され、カウンターキルやエクスキューションストリークが導入された。
「エデンの果実」を巡る物語が展開。
モンテリジョーニを新たなアジトとして使用。
DLCでは、ダ・ヴィンチのエピソードが配信される。
ヴィラの復興システムが強化された。
アサシンの候補を育成及び任務を遂行できるシステムが導入された。
環境を拡大するために塔を破壊する必要がある。
現代パートも充実しており、デズモンドの成長が描かれる。
ゲームのクリアには約15時間かかる。
エンディングではデズモンドが「果実」を手に入れ、予期せぬ展開が待ち受ける。
物語は複雑な人間関係と陰謀によって進行する。発売日:2010年12月9日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)57,199本 -
204位
KILLZONE 3『Killzone 3』は2011年にPlayStation 3用に発売された一人称シューティングゲームで、Guerrilla Gamesが開発。
『Killzone』シリーズの4作目で、立体視3DやPlayStation Moveによるモーションコントロールを初めて採用。
『Killzone 2』の直接の続編で、2月に世界的に発売され、好評を得る。
前作に比べて多様な環境(北極、エイリアンジャングル、核廃棄物地帯など)での戦闘が特徴。
新要素として、ジェットパックの使用や接近戦のシステム(ブータル・メレー)が追加。
新武器「WASP」は、螺旋状に発射するマルチロケットランチャー。
オンラインマルチプレイヤーには「Guerilla Warfare」、「Warzone」、「Operations」の3つのモードをサポート。
『Warzone』は、マッチ中に目的がランダムに切り替わる独自のゲームスタイルを持つ。
「Operations」モードには、劇的なカットシーンがある。
オフラインでの2人協力プレイもサポートし、プレイヤーは同じコンソールでキャンペーンをプレイ可能。
プレイヤーは5つのクラス(マークスマン、エンジニア、フィールドメディック、タクティシャン、インフィルトレーター)から選択可能。
各クラスには独自の特技や武器があり、能力はアップグレード可能。
ポイントシステムが変更され、1キルで100ポイント獲得。
作品のストーリーは前作より軽やかで、対話やキャラクターの発展が強化されている。
『Killzone 3』のマルチプレイヤーベータ版は2010年10月に実施され、最終的に高評価を獲得した。
ゲームのリリースやプロモーションには、7-Elevenとの提携や限定版が含まれている。
複数のDLCが展開され、マルチプレイヤーマップや特典が含まれている。
ゲームのサウンドトラックは、前作と同様にJoris de Manが担当。
評価は一般的に好評であり、特にグラフィックやマルチプレイの要素が高く評価された。
リリース後には、続編のアイデアも浮上している。発売日:2011年2月24日 / ソニー56,782本 -
205位
BLEACH ソウル・イグニッション■ 基本情報
発売日:2011年6月23日、開発:ラクジン、発売:SCEJ
ジャンル:乱撃アクション(いわゆる「BLEACH無双」)
対象範囲:破面滅亡編~劇場版地獄篇の一部までを収録
プレイ人数:1人専用、オフライン中心
操作可能キャラ:19人程度(キャラはやや少なめ)
■ 良い点(評価された特徴)
フルボイス&再現演出あり:アニメと同じ声優&演出付き
爽快感ある無双系アクション:雑魚を一掃する爽快さあり
イグニッションモードで一時的強化+必殺技が発動可能
空中/地上技が分かれていて演出に差異
マップが狭くても奥行きがあり広く見える設計
高速ダッシュ可(空中も可能)でテンポ◎
自由に経験値振り分けして能力強化可能
大技エフェクトやボス撃破演出は派手でストレス発散向き
全体的に操作はシンプルでアクション初心者にも対応
ストーリーモードの他にやり込み型ミッションも存在
人気の劇場版キャラ「コクトー」も使用可能
■ 賛否両論点
卍解や帰刃が最初から使えるキャラが多く、原作再現度に違和感
一護の異なる状態(通常卍解、虚化、無月前後)が別キャラ扱い
キャラ性能は差別化されているが技数が少ない
■ 問題点・不満点
登場キャラが少なすぎる(仮面の軍勢・東仙・浦原など未登場)
ストーリーがダイジェスト気味で短い&キャラ同士の絡みが薄い
戦闘中のムービー演出に違和感(ダメージ受けてないのに満身創痍)
原作の用語・世界観説明が一切なく初心者に不親切
エフェクトが原作と印象が異なるキャラもあり(白哉・ルキアなど)
ソウルイグニッション技の再現度が不満との声も
ミッションが少なくやり込みには向かない
レベリングが単調で時間がかかる
一部キャラの性能差が激しい(スターク強すぎ・藍染弱いなど)
2人協力プレイやオンライン対戦などの拡張性が一切ない
■ 総評
PS3初のBLEACHゲームとしては及第点だが、未完成感あり。
アクション部分の完成度や爽快感は良好だが、キャラ数・ボリューム・原作再現度に不満が多く、次回作への期待の声が多いタイトル。発売日:2011年6月23日 / ソニー56,478本 -
206位
塊魂TRIBUTE総収録お題数:シリーズ最多、30以上の課題を収録
旧作ベース:過去作(初代、みんな大好き、ビューティフル)から多数復刻
新ステージ:完全新規は4つと控えめ
ゲームモード:4種類(あたらしい・いつもの・エターナル・ドライブ)
評価システム:サイズ+カテゴリ別評価で最大120点
王子ホッピング:ジャンプ機能が新搭載(R2または振動センサー)
王様フィーバー/ショック:範囲吸着技が使用可能
視覚タッチ選択:4種類のビジュアルスタイルに切替可能
ビジュアル:色鉛筆・木目・コミック・従来タッチ
新演出:「色が戻る」などロマンチックなギミック演出あり
巻き込める物:4000種以上、過去最多
操作性:アナログスティック2本使用の定番操作
難易度:時間制限が厳しく、難易度高めのステージもあり
処理性能:物量・オブジェクト数が大幅に増加
フレームレート:30fps固定(前作は可変60fps)
評価の厳しさ:ステージ評価が低く出やすい傾向
オンライン要素:ランキングやミニゲームスコア送信あり
ボリューム感:シリーズ最高クラスのボリュームと内容
楽曲数:過去最多の21組による素敵ソング収録
楽曲内容:ほぼ全てが過去作のアレンジ・カバー
音楽評価:名曲多しだがアレンジに好み分かれる傾向
エンディング演出:松崎しげるの新曲含む感動的な演出
ストーリー:王様が記憶喪失→ロボ暴走→星を再生の流れ
過去作経験者向け:使い回しが多いため新鮮味に欠けるとの声も
総評:シリーズ初心者・ファン双方におすすめできる集大成的作品
この作品は、 / 「塊魂シリーズを一通り楽しみたい人にとって最良の一本」 / とも言えますが、完全新作を求めるユーザーにはやや物足りなさもあるという立ち位置です。発売日:2009年7月23日 / バンダイナムコエンターテインメント55,694本 -
207位
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』はアクアプラスが発売したRPG作品。
本作はPS3およびPSP向けのアドベンチャー+シミュレーションRPG。
2009年4月から9月までテレビアニメも放送された。
続編『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』は2013年に発売。
ストーリーの主軸はPC用『Tears to Tiara』のリメイクで、登場人物が一致。
PS3版ではフリーズ不具合があり、アップデートが行われた。
PSP版は2Dグラフィックで戦闘パートが変更され、特定のムービーシーンにPS3のグラフィックが使用された。
ゲームクリア後、アイテムを引き継いでプレイ可能。
主人公アロウンは「魔王」で、リアンノンと強い絆を持つ。
アロウンは過去にエレクトラムという金属に傷を受け、長い眠りについた。
ヒロインリアンノンはアロウンの妻を自称し、従兄弟のアルサルを支える役割も果たす。
アルサルはゲール族の戦士で、リアンノンの兄。
オガムはアロウンの友人で、知恵袋的な存在。
主要キャラクターにはモルガン、スィール、ラスティなどがいる。
敵として登場するのはレクトールやドルウク、神聖帝国の元老院議員など。
テレビアニメの制作は『うたわれるもの』のスタッフが担当。
アニメは全26話で、放送後にBD/DVDもリリースされた。
ゲーム、漫画、小説、CDなど関連メディアも展開された。
キャラクターデザインや音楽も多くの評価を受けている。
物語はファンタジーとロマンが交錯する内容で、キャラクター関係も複雑。発売日:2008年7月17日 / アクアプラス55,415本 -
208位
BLAZBLUE■ ゲームシステム・操作性
ヒートゲージやバリアゲージを使った駆け引きが特徴
ラピッドキャンセル・ディストーションドライブなど多彩な必殺技
初心者でも簡単操作で派手な技が出せる「ボタンショートカット」対応
右スティックに技を割り当て可能でコンボ入力が簡略化
キャラごとの性能差はやや大きく、個性的な技構成
ネット対戦対応(ランクマッチあり、当初ラグ少なめと評価)
ロード時間は短く快適なテンポ
■ ストーリー・演出
ストーリーモードはフルボイス&ビジュアルノベル形式
キャラ別に用意された分岐ストーリー+複数エンディングあり
ストーリーは重厚で伏線多め、シリーズ通して完結型
GONZO制作のオープニングアニメやKOTOKOの主題歌など演出も豪華
世界観・用語解説など辞書機能も収録されている
■ グラフィック・サウンド
ドット絵ながらHD画質で鮮やかかつ滑らかなアニメーション
ステージ背景まで作り込まれており2D格ゲー最高峰と評価される
BGMはロック調中心でテンションを盛り上げる構成
■ ユーザー評価・意見(Amazonレビュー 3.7 / 5)
初心者にも優しい操作設計が高評価
ただし、対戦で勝つには練習必須で敷居は高めとの声も
キャラクター数がやや少ないという指摘あり(当時12体)
コンボゲー要素が強く、受け身ループが不満点とされる場合も
対戦スピードに慣れが必要で、初心者はとっつきにくいという声も一部
シリーズ続編(CONTINUUM SHIFT等)への導入編として評価される面も
キャラクター・声優・演出面での作り込みは非常に高く評価されている
総じて「2D格ゲー新時代の第一歩」として記憶される一本発売日:2009年6月25日 / アークシステムワークス54,335本 -
209位
TROY無双■ ポジティブな点(高評価)
題材が珍しい:ギリシャ神話「トロイア戦争」がテーマで、雰囲気が血生臭く“漢臭い”。
キャラがタフガイ揃い:筋肉質のキャラ中心で、無双シリーズにはない暑苦しさ(褒め言葉)。
アクションが硬派:ボタン連打では通用しない高難度アクション。
パーフェクト攻撃:タイミング良く入力することで威力や範囲が上がり、盾持ち兵も突破できる。
弾き返しシステム:敵の攻撃を弾いて反撃する要素が駆け引きを生む。
敵AIが優秀:盾持ちや反撃をしてくる敵で、単調にならない。
盾の破壊など演出も細かい:装備の損壊、士気の低下、逃亡などの表現あり。
リトライが親切:ボス戦前に再挑戦でき、装備変更も可能。
ステージ構成が凝っている:一本道だが演出や密度がある。
キャラの個性が明確:操作キャラごとに戦法が異なり覚える楽しみあり。
女性キャラも操作可能:アマゾネスも登場。
アイテムの装備共有が可能:すべてのキャラに同じ装備を使える自由度あり。
短時間で遊べる構成:1ステージは短くサクサク進む。
映画的演出あり:映画『トロイ』のような演出も再現。
スルメゲーとして評価:慣れれば中毒性が高く、繰り返し遊べる。
■ ネガティブな点(低評価)
ストーリーが分断的:キャラ視点でなく、戦争の流れに沿って進むため感情移入しづらい。
キャラ固定ステージが多い:同じキャラで物語を追えない。
慣れてきた頃にキャラ交代:覚えた操作をリセットされる印象。
戦況を左右する戦術性が薄い:拠点制圧要素がなく、戦略性は希薄。
マップが一本道で単調:広がりや自由度が乏しく、ルート分岐も少ない。
フリーモードが無個性:別キャラで攻略する意味が薄い。
巨大ボス戦が単調:雑魚無限湧き+チクチク戦法で、作業感が強い。
難易度調整が雑:敵数やHP増加による調整が目立つ。
地味な見た目:エフェクトや演出が派手でなく、印象に残りにくい。
システム習得に時間がかかる:取っ付きにくさがあり、初心者向けではない。
再プレイの旨味が薄い:キャラ固定やルート固定で自由度に欠ける。
やり込み要素が乏しい:長期的に遊べる深みには欠ける。
売上不振でシリーズ化絶望的:商業的には失敗作扱い。
美女要素が皆無:日本人好みのビジュアルは期待できない。
作りの粗さが目立つ箇所あり:マップや展開に未完成感が残る。
■ 総評
「従来の無双=連打で無双感」とは真逆の設計で、硬派なタイミング重視型アクション。
見た目地味で売れなかったが、理解すれば面白い“スルメ系”アクション。
無双の新たな挑戦作としては評価できるが、完成度・自由度には課題あり。
続編は期待薄だが、改善すれば「大人の無双」として化ける可能性も。発売日:2011年5月26日 / コーエーテクモ53,591本 -
210位
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICEタイトル: スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE
発売元: バンダイナムコゲームス
対応機種: PlayStation 3およびPlayStation Vita
キャッチコピー: 「ラ・ギアスに拡がる波紋 問われる正義の在処」
魔装機神シリーズの続編: 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD
初のマルチプラットフォームタイトル
Vita版は新規タイトル
クロスセーブ機能搭載: PS3版とPS Vita版でセーブデータ共有可能
Vita TV対応
スクリーンショット機能は使用不可
プロモーション: WEBラジオ「熱血!必中!ボイス・スパログ!」
配信期間: 2013年7月30日から8月21日
特別篇配信日: 2013年11月27日
パーソナリティー: 緑川光(主人公役)と寺田貴信(プロデューサー)発売日:2013年8月22日 / バンダイナムコエンターテインメント53,515本 -
211位
トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』はトライクレッシェンドが開発したRPG。
2007年にXbox 360専用ソフトとして発売、2008年にPS3版もリリース。
物語はポーランドの作曲家フレデリック・ショパンに基づく。
音楽がテーマで、桜庭統が音楽を担当、スタニスラフ・ブーニンがピアノ演奏を行った。
ショパンが病に倒れ、夢の中でファンタジーの世界に入るというストーリー。
各章の題名はショパンの楽曲に由来している。
主人公はアレグレット、彼はリタルダントでパン泥棒をしながら貧しい子供たちを助けている。
ヒロインはポルカ、彼女は花封薬を作る少女で病に侵されている。
物語の中で登場人物たちは鉱封薬の危険な副作用に直面する。
ショパンは自分が創り出した夢の世界と疑問を抱くようになる。
不治の病がテーマとなっており、魔法が使えることが病の象徴である。
大きな敵はワルツという冷酷な領主で、彼の目的は国民全員を魔物にし、軍事力を強化すること。
ショパンの夢の冒険を通じて、ポルカが自ら命を絶つことで世界を救う使命を果たす。
エレジーの存在が示すように、迷える魂がテーマに絡んでいる。
倒されたキャラクターの魂や悲しみが物語で重要な役割を持つ。
世界が夢であることを示すためにショパンが仲間に試練を与えるシーンがある。
物語の終盤、ショパンは自分の意識を持つ登場人物たちに感情移入していく。
最終的に、ポルカが死ぬことで世界が救われ、ショパンは夢の中で自らの功績に気づく。
ショパンの臨終が現実と融合し、物語は救いを得て完結する。
この要点をまとめることで、ゲームのテーマや主要なストーリーライン、キャラクター関係などが簡潔に理解できるようにしています。発売日:2008年9月18日 / バンダイナムコエンターテインメント53,314本 -
212位
inFAMOUS 2ゲーム情報: Infamous 2はSucker Punch Productionsによって開発され、Sony Computer Entertainmentが出版したPlayStation 3向けのアクションアドベンチャーゲーム。
続編: これは2009年のゲームInfamousの続編で、2010年に発表され、2011年に発売。
ストーリー: 主人公コール・マクグラスが敵ビーストに立ち向かうために、ニューマレにて力を強化していく物語。
能力: コールは電気を基にした超能力を持ち、戦闘や市内の移動に使用する。
カーマシステム: プレイヤーの選択によって善悪の行動が影響し、能力や市民の反応、ストーリーに影響を与える。
開発: ゲームの開発は前作完成後に開始され、ディレクターはネイト・フォックスが担当。
音楽: 音楽は複数の作曲家によって作られ、ニューオーリンズからのインスピレーションを受けている。
キャラクターの声: コールの声優が変更され、動作キャプチャが導入された。
評価: リリース時に好評を受け、特に街のデザインとグラフィックスが賞賛されたが、カーマシステムとカメラに批判もあった。
拡張版: スタンドアロン拡張版「Infamous: Festival of Blood」が2011年にリリース。
続編: 「Infamous Second Son」が2014年にPlayStation 4向けにリリースされた。
オープンワールド: プレイヤーはニューマレのオープンワールドを探索し、様々な能力を活用できる。
環境のインタラクション: 環境を破壊することができ、感情による変化も発生する。
キャラクターの選択: プレイヤーはコールの善悪の道を選び、ストーリーが変化することができる。
市民との関係: コールの行動によって市民の反応が変わり、街の雰囲気も変わる。
ユーザー生成コンテンツ: プレイヤーが独自のミッションを作成し、他のプレイヤーと共有する機能が追加。
ミニマップ: プレイヤーの位置や近くのオブジェクトを示すミニマップが用意されている。
ストーリー伝達: 3Dカットシーンと漫画スタイルのカットシーンを使用してストーリーが語られる。
販売成績: 発売初月に36万9200本が北米で売上、発売の成功を収めた。
パートナーシップ: DCコミックスによるコミックシリーズが発表され、ストーリーを補完する。
多様なパワー: 様々な電気ベースのパワーがあり、進行に応じて新たに習得できる。発売日:2011年7月7日 / ソニー53,247本 -
213位
ブレイブルー コンティニュアムシフト『BLAZBLUE』はアークシステムワークス制作の2D対戦型格闘ゲーム。
2008年11月20日にシリーズの第1作が稼働開始。
タイトルは「ブレイブ」「ブレイズ」「ブルー」の造語。
ストーリーにおける重要な名称が含まれている。
HD画質16:9を使用した2D格闘ゲームで特徴的。
開発スタッフは業務用『GUILTY GEAR X』シリーズのメンバー。
プロデューサーは森利道、格闘ゲーム以外のエンタメ要素も追求。
主要作品:『CALAMITY TRIGGER』『CONTINUUM SHIFT』『CHRONOPHANTASMA』等。
公式ロゴや表記には「-」が使用されない。
ストーリー関連のノベライズや漫画作品も存在。
ゲームモードには通常の対戦のほか、ストーリーモードやチャレンジモードがある。
キャラクターには多彩な固有能力があり、各シリーズで新技やキャラが追加された。
ネットワーク対戦や家庭版の移植が行われている。
クロスオーバータイトル『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』もある。
ストーリーは複雑で多層的な設定がなされており、様々なキャラクターが登場。
世界観はファンタジー要素を含んでおり、独自の魔法システムがある。
各ゲームには異なるガードや移動システムが導入されている。
日本国内外で人気があり、アニメ化や舞台化もされている。
音楽やビジュアルも高く評価されている。
シリーズの継続性と新作が期待されている。発売日:2010年7月1日 / アークシステムワークス53,000本 -
214位
戦国BASARA HD CollectionHDリマスター
『戦国BASARA』はカプコンが開発したアクションゲームであり、シリーズ累計400万本に達している。
ゲームは日本の戦国時代を舞台にし、三人称視点のスタイリッシュアクションが特徴。
伊達政宗や真田幸村などのキャラクターが登場し、各キャラクターには独自の技がある。
メディアミックスとしてテレビアニメや舞台、劇場映画も展開されている。
ゲームの難易度は初心者向けに調整されており、豪快感を重視。
主題歌はT.M.Revolutionやabingdon boys schoolが担当。
キャラクターの設定は歴史を大胆にアレンジしていて、例えば政宗が英語を話すシーンがある。
『戦国BASARA』は若い女性に人気を博し、観光客を増加させた。
テレビアニメは2009年から放送され、第1期と第2期が存在。
ストーリーモードではキャラクターごとに異なるシナリオが用意されている。
シリーズは多数の続編や外伝をリリースしており、最新作も2023年に登場。
小判や武器のシステムがあり、プレイヤーは武将をレベルアップさせていく。
各作品ごとに異なる固有技や攻撃スタイルが設定されている。
シリーズを通して「バサラ技」という特技を持つ。
アニメや舞台は人気のコラボレーションとして参画し、キャストも変更されがち。
地域経済にも影響を与え、キャラクターが県知事選のイメージキャラクターになるなどの事例もある。
『戦国BASARA』には歴史上の武将が多く登場するが、誇張された設定が魅力となっている。
シリーズの作品には多様なゲームモードがあり、特に「天下統一モード」が人気。
料理などの要素が加わることで、プレイの楽しみが増すシステムも採用されている。
テレビドラマは特定のキャラクターの視点で新たなストーリーを展開することが多い。
学園BASARAなどのスピンオフが製作され、シリーズの幅を広げている。発売日:2012年8月30日 / カプコン51,946本 -
215位
RISE FROM LAIRゲームタイトル: Lair
開発会社: Factor 5
発売元: Sony Computer Entertainment
発売日: 2007年8月(北米)
ジャンル: アクションアドベンチャー
舞台設定: 火山が多発する自然が脅かされる世界
主要キャラクター: Rohn Partridge(Asyliaの空軍士官)
二つの対立国家: 貧しいMokaiと裕福なAsylia
戦闘形式: 主に空中戦、一部地上戦
モラルシステム: 敵は士気が低下すると撤退することも
操作方法: PlayStation 3のSixaxisモーションコントロールを多用
サウンドトラック: John Debney作曲、90人オーケストラによる
評価: ビジュアルとアートは賞賛されたが、操作性に批判
アップデート: アナログスティックとDualShock 3のサポートを追加
最後の作品: Factor 5が閉鎖される前の最後の開発ゲーム(2009年)
評価の偏り: Famitsuから高評価を受けたが、全体的には混合評価
商業的成功と失敗: 発売後に批判と商業的失敗に直面
Lair Reviewer’s Guide: レビューガイドが批判を受ける原因に
受賞ノミネーション: インタラクティブ音楽作曲で賞にノミネート
言語デモ版: 日本を除くアジア市場向けにデモ版が提供
売上の課題: 開発プロセスに困難を抱えていたと後に認められる発売日:2007年10月11日 / ソニー51,792本 -
216位
ToHeart2 DX PLUS内容・仕様
『ToHeart2』本編+『Another Days』を収録した完全版
新ヒロイン「羽根崎美緒」が追加登場
ヒロインたちの表情・仕草がアニメーション付きで動く演出を追加
フルボイス仕様で没入感アップ
キャラは一部、髪のなびきや頬の赤みなども細かく変化
システム面
スキップ機能はL1(既読)、R1(全スキップ)で対応可能
既読スキップのレスポンスはやや遅めと評される
名前変更可能(ただしAnother Days側では不可)
主人公名との整合性にやや問題が残る箇所あり(よっちルートなど)
CG閲覧で画面の全体表示に操作が必要な場面もある
シナリオ・構成
シナリオは春から始まるToHeart2本編+続編要素
各ヒロインごとに個別ルートあり(新旧含め多数)
比較的起伏の少ない“ほのぼの路線”の話が中心
攻略キャラが非常に多く、ボリュームは大
オールクリアで特典画像なども解放
演出・技術面
背景・CGのクオリティは安定、演出も豊富
PS3らしい高画質演出だが、一部まゆ毛の表示ミス等も報告あり
OP・BGMの評価も高く、シリーズファンの満足度が高い
総評・評価
ギャルゲーとしては“王道的”な作りで安心して遊べる
キャラの多彩さと愛らしさが最大の魅力
表現の進化とフルセット化により集大成としての完成度高
若干テンポの遅さや冗長さを感じる場面あり
初心者にもおすすめだが、シリーズ経験者向けの側面も強い発売日:2011年9月22日 / アクアプラス51,664本 -
217位
ゴーストリコン フューチャーソルジャー『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』はユービーアイソフトによって発売されたサードパーソン・シューティングゲーム。
物語の舞台は西暦2024年の近未来で、ハイテク兵器が登場する。
前日談として短編映画『GHOST RECON ALPHA』がある。
ゴーストのプレデターチームが武器密輸トラックを襲撃するが、事件が発生して全滅。
新たにハンターチームが組織され、真相を追うためにボリビアへ向かう。
一連の作戦で武器商人や特殊部隊を排除し、国際問題に発展させる。
アメリカのミサイルシールドがロンドン向けのミサイルを無力化。
ロシアの武装グループ「レイヴンズ・ロック」との対立が描かれる。
スペツナズ部隊に待ち伏せされ、苦戦するハンターチーム。
レイヴンズ・ロックがクーデターを起こし、ロシアの大部分を支配。
最終的に、アメリカ政府内部の影響力を利用する”エース”が登場。
エースは見殺しにされるというクライマックスを迎える。
キャラクターにはセドリック・ファーガソン、ロバート・ボニファシオ、ジミー・エリソンなどが存在。
武器はカスタマイズ可能で、多様な装備が用意されている。
ステルス状態で敵をマークし、同時射撃が可能。
キャンペーンモードにはさまざまなチャレンジが用意されている。
マルチプレイでは、ゴーストまたはボダークとして対戦が可能。
2022年10月にPlayStation 3とXbox 360のオンラインサービスが終了。
核兵器の取引に関するエピソードが映画内で語られる。
ゲーム本編と映画は関連性を持ち、ストーリーが続いていることが示唆されている。発売日:2012年7月5日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)50,632本 -
218位
ラチェット&クランク FUTURE2『ラチェット&クランク FUTURE2』は2009年11月19日に発売されたPlayStation 3用アクションゲーム。
本作は『ラチェット&クランク FUTURE』の続編であり、インソムニアックゲームズが開発。
ラチェット&クランク FUTUREシリーズは2007年から展開されている。
本作はシリーズの本編第2作目だが、外伝『FUTURE外伝』を含めると第3作目。
本作は三部作の完結編であり、『FUTURE』と『FUTURE外伝』が続いている。
プレイヤーはクリア後の世界で遊ぶことが可能。
主人公ラチェットはロンバックス族の生き残りで、クランクを探す旅をしている。
クランクは前作でゾニーにさらわれた相棒で、今作での冒険が描かれる。
新たなキャラクターとしてアリスター・アジマス将軍やドクター・ネファリウスなどが登場。
ネファリウスは今作の悪役で、グレートクロックを操ろうとする。
本作では多彩な武器のカスタマイズが可能。
各惑星にユニークな設定や種族が登場する。
ゲーム内には隠し要素やサブクエストが存在。
ゲームのメイン舞台はグレートクロックで、時間を操作する役割を持つ。
各ステージには異なる環境や敵が存在。
プレイヤーは新たな武器やスキルを使いながら戦う。
シリーズのキャラクターたちのバックストーリーも深く掘り下げられている。
ゲームのテーマには「時間」や「運命」が含まれている。
シリーズのファンから高い評価を得た作品である。発売日:2009年11月19日 / ソニー50,000本 -
219位
Borderlands 2Borderlands 2は2012年にリリースされたアクションRPGで、Gearbox Softwareが開発し、2Kが発売した。
ゲームの舞台は前作から5年後の惑星パンドラで、新しいVault Hunterのグループが登場。
プレイヤーは反抗組織Crimson Raidersと協力し、独裁者Hands Jackを倒す必要がある。
主なゲームモードにはオフライン分割画面、シングルプレイヤー、オンライン協力プレイがある。
攻撃や防御のために多様な武器を生成するプロシージャル生成のルートシステムを採用。
コアなキャラクターとして、魅力的な敵である手段Jackが登場。
プレイ可能なキャラクタークラスはAxton(将校)、Maya(魔女)、Zer0(刺客)、Salvador(武装兵)の4つ。
各クラスには独自のアクションスキルがあり、プレイヤーはスキルを管理しながら進行する。
ゲーム世界は半オープンで、エリアごとに異なるサイドミッションが存在する。
クエストを完了することで経験値(XP)や新しい武器を獲得し、レベルアップできる。
プレイヤーはカスタマイズが可能な乗り物を使ってゲーム内を移動できる。
貴重なアイテムを購入するための新通貨 Eridium が導入された。
ゲームは高評価を受け、特に視覚、脚本、ゲームプレイは称賛されたが、ミッションデザインは批判された。
2015年には「Borderlands: The Handsome Collection」として次世代機向けに再リリースされた。
DLCにより新キャラクターやコンテンツが追加され、運営が続けられた。
プレイヤー間の協力プレイやアイテムのトレードがゲーム体験を豊かにする要素となっている。
最も成功した2Kゲームとして位置づけられ、販売数は2,000万本を超えた。
手違いやセクシズムに関する論争もあったが、ゲームのユニークなキャラクターたちが支持を集めた。
DLC「Commander Lilith and the Fight for Sanctuary」はBorderlands 3へと繋がる物語を描いている。発売日:2012年10月25日 / テイクツー・インタラクティブ49,559本 -
220位
The Elder Scrolls IV:オブリビオン『The Elder Scrolls IV: Oblivion』はBethesda Game Studioが開発したロールプレイングゲームで、シリーズの第4作目。
2006年にWindows版とXbox 360版が発売され、2007年にはPS3版も登場。
世界で300万本以上出荷され、数々のGame of the Yearを受賞。
プレイヤーは異界『オブリビオン』から襲来する敵からシロディールを守る役割を担う。
自由度の高いプレイスタイルと、Radiant AIにより行動するNPCが特徴。
日本語版はスパイク社によって2007年に発売、フォントサイズの問題があったが、後にパッチで修正された。
続編『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年に発売。
プレイヤーキャラクターは、個々のバックストーリーを持ち、自由にクエストを進められる。
メインクエストの他に、戦士ギルドや盗賊ギルドなど5種類の大きなサブクエストが存在。
キャラクターメイキングでは種族やクラス、星座を選択可能で、容姿の編集も細かく行える。
シロディールの広大なオープンワールドを探索でき、景観や自然が高く評価されている。
NPCも自由に動き回り、プレイヤーとのインタラクションが豊富。
ファストトラベル機能により、訪れた場所への移動が迅速。
Windows版にはMOD対応があり、ユーザー生成コンテンツが豊富。
各都市ごとに特徴的な文化や環境が設定されている。
ギルドやクエストを通じて、さまざまなキャラクターと出会い、多様なストーリー展開が楽しめる。
続編の完全版や拡張パックも存在し、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
デイドラや神々が物語の重要な要素として登場する。
本作はグラフィックや音声にも力を入れ、高い評価を受けている。
キャラクターやNPCは多様な動機を持ち、プレイヤーの行動によって反応が変わる。
シリーズの成功により、日本での市場開拓に繋がった。発売日:2007年9月27日 / スパイク49,114本 -
221位
F1 2010F1 2010は2010年のF1世界選手権に基づくビデオゲーム。
2010年9月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
世界で230万本以上売上。
EGO 1.5エンジンを使用した新しいゲームエンジンを採用。
複雑な天候システムが特徴で、雨の影響で路面のグリップが変化する。
トラックはレース週末が進むにつれてグリップが向上する。
キャリアモードでは3、5、7シーズンの選択が可能。
各チームに異なる目標が設定されている。
メディアの注目度はプレイヤーのパフォーマンスに比例。
インタビューではインパクトのある発言に注意が必要。
オンラインモードも充実しており、カスタムチャンピオンシップが可能。
サウンドは実際のF1エンジンの音を録音して使用。
一部のプラットフォームでセーブデータの破損が発生し、修正パッチがリリースされた。
ゲームは好評を博し、詳細への配慮が評価された。
最高のスポーツゲームとしてBAFTAビデオゲームアワードを受賞。
IGN UKからは8.5/10の評価を受けた。
一部レビューでは、シミュレーション志向ではないと指摘された。
ゲームの発売後、修正パッチがいくつかリリースされた。
バグ fixes後も、一部の問題は未対処。発売日:2010年10月7日 / コードマスターズ49,000本 -
222位
NINJA GAIDEN 3:Razor's Edge「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」は2012年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTeam Ninja、出版は任天堂が担当。
Wii U、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
元の「Ninja Gaiden 3」にダウンロードコンテンツや改善を加えた拡張版。
Nintendo Switch、PS4、Windows、Xbox One向けに「Ninja Gaiden: Master Collection」として再リリース。
Wii U GamePadのタッチスクリーン機能を活用可能。
前作からの首切りや四肢切断が復活。
いくつかのゲームプレイ要素が「Ninja Gaiden 2」から導入された。
新武器、改良されたAI、新しい敵タイプや戦闘エリアが追加された。
オンライン協力プレイモードが搭載。
新たに女性忍者アヤネがプレイ可能で、独自のストーリーが展開される。
ゲームは「Ninja Gaiden II」の後の世界が舞台。
アヤネの特別なミッションが用意されている。
「Karma Counter」システムが強化されて復活。
ゲームはE3 2011で発表された。
欧州でのリリース後、ESRBによりM評価を受けた。
オーストラリアでは最初のR18+分類を獲得。
評価は好意的な意見もあったが、全体的には賛否が分かれた。
IGNやGameSpotなどからのレビューが紹介されている。
発売日やDLCキャラクターの詳細も記述。
ゲームはチームの過去の問題を改善する試みとして位置付けられている。発売日:2013年4月4日 / コーエーテクモ48,637本 -
222位
NINJA GAIDEN 3「Ninja Gaiden 3」は2012年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTeam Ninja、Tecmo Koeiが出版。
PlayStation 3およびXbox 360向けに世界的にリリース。
更新版「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」も2012年に発売。
フランチャイズの創造者である板垣伴信ではなく、安田文彦と林祐介が監督。
新しいゲームメカニクスとして、「Steel on Bone」や「Kunai Climb」を導入。
敵が戦闘中に話しかけ、傷を負った際には叫び声を上げる。
リュウの右腕が「Grip of Murder」という呪いを受けるストーリー。
倒した敵の体を吸収し、究極の攻撃を行う新しい「Ultimate Technique」。
HUDは戦闘中のみ表示される。
アイテムはほとんど存在せず、ドラゴン像はスクリプトされたファルコンに置き換えられた。
シングルプレイモードの忍法(Ninpo)が改変され、巨大な火のドラゴンに変身。
マルチプレイヤーモードでは、異なる忍法が利用可能。
開発中、キャラクターの手足の切断が省かれる決定がされた。
多数の敵と戦いながらストーリーが進行。
批評は概ね混合で、特に直感的で簡略化したアプローチが批判された。
メトクリティックではPS3とXbox 360版ともに58点を獲得。
「Ninja Gaiden 3」の特別版には「Dead or Alive 5」のデモが含まれていた。
追加コンテンツやカスタマイズアイテムが販売された。
ゲームは最終的にストーリーの結末でリュウが平和を取り戻す内容となっている。発売日:2012年3月22日 / コーエーテクモ48,637本 -
223位
信長の野望・天道 with パワーアップキット『信長の野望・天道』は2009年9月18日に発売されたWindows用歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第13作で、「道」をテーマにしている。
基本的なゲームシステムは前作『革新PK』を基にしつつ、変更点が多数ある。
プレイヤーは武将に指示して自ら道を敷設し、戦略的に移動を行う必要がある。
部隊は道がない場所も通れるが、移動速度が低下する。
敵の進行を妨げるために道を撤去する戦略も可能。
自国の城と敵国の城が道で繋がっていると、完全に陥落させずに町並みだけを占領可能。
施設を建設する際、町並みの数や種類に制限があり、グラフィックが目立たなくなった。
研究条件が簡素化され、学舎が廃止され、技術研究が容易になった。
技術が特定の町に紐づき、敵に奪われると技術も失われるシステムが導入された。
新しい内政技術カテゴリー「牧農」が設けられ、技術統合が進んでいる。
合戦では最大5部隊で「陣形」を組むことができ、様々な戦法が適用可能。
プレイヤーの操作負担が軽減されるように自動的な募兵や調達が行える。
合戦で「戦法」を使用でき、それぞれの武将が固有の戦法を持つ仕組み。
新たに追加された「文化」システムにより、内政に新たな要素が加わった。
AIエディタによって大名の思考パターンを修正可能。
武将データの追加やタイアップイベントが行われた。
操作の流れがスムーズになり、ゲームの進行が快適になった。
ゲーム内には多くの新要素やシナリオ、武将が登場する。
技術革新や文化の習得がゲームプレイにおいて重要になっている。発売日:2011年5月26日 / コーエーテクモ47,667本 -
224位
レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア『レッド・デッド・リデンプション・アンデッド・ナイトメア』は2010年に発売されたビデオゲーム。
開発はロックスター・サンディエゴ、アメリカのロックスター・ゲームスから提供。
本作は『レッド・デッド・リデンプション』の外伝作品。
通称『RDR:UN』、ホラー要素が強くゾンビが登場。
プレイヤーは『RDR』と同じくジョン・マーストンを操作。
死亡時は「WASTED」ではなく「UNDEAD」と表示。
ゲーム内の通貨やショップが存在せず銃弾の購入が不可能。
ゾンビを倒しても回収できる銃弾は少ない。
時系列は『RDR』の終盤から始まるが、パラレルワールド。
英語でのゾンビの種類が複数存在。
主人公は家族を感染から助けるために冒険へ出る。
各町の感染レベルは安全度ゲージで表示される。
スローモーションシステム(バレットタイム)を採用。
最大16人でのオンライン協力プレイが可能。
ゾンビとの戦いやチーム制の対戦モードが楽しめる。
以上が要点です。発売日:2011年2月10日 / Rockstar Games47,640本 -
225位
ルーンファクトリー オーシャンズ『ルーンファクトリー オーシャンズ』は2011年2月24日に発売されたファンタジーRPGシミュレーションゲーム。
PlayStation 3とWiiのマルチプラットフォーム作品。
舞台は「フィーニス島」で、島を引き上げて冒険が進む。
男女主人公制を採用し、エンディング後に性別変更が可能。
男性主人公アゼルと女性主人公ソニアがプレイヤブルキャラ。
ソニアはアゼルの体に憑依する形で登場し、家事が得意。
物語終盤においてアゼルの力を受け継ぎ冒険可能になる。
各キャラクターには特定の好物や性格が設定されている。
恋愛要素があり、特定キャラクターとの関係を深められる。
農作システムが改変され、モンスターが世話をする新たなシステムを搭載。
スピリットや仲間モンスターの概念が導入され、3体同時に連れ歩ける。
アイテムの合成や農作の運営が簡易化された。
バザーやキャラクター同士の会話での楽曲演出が行われている。
ゲストキャラクターが過去作から登場。
謎の敵「仮面の男」やネイティブジャイアントがストーリーの重要な要素。
沈没した島に関するストーリーが展開される。
多数のキャラクターがそれぞれの背景や目的を持ちながら物語に関わる。
オープニング主題歌が2種類用意されている。
設定資料やドラマCDも用意されている。発売日:2011年2月24日 / マーベラス47,619本 -
226位
リトルビッグプラネット2『リトルビッグプラネット2』は2011年2月10日に発売されたPlayStation 3用のアクションゲーム。
前作『リトルビッグプラネット』の続編。
舞台は「リトルビッグプラネット」で、プレイヤーはリビッツを操作する。
プレイヤーは同盟軍に参加し、ネガティビトロンとの戦いに挑む。
ステージではキャラクターとの会話を通じて進行。
ステージには「バブル」があり、得点やアイテムを収集可能。
チェックポイントがあり、再開が可能だが回数制限がある。
ステージクリア後には結果画面で得点やアイテム収集率が確認できる。
様々なキャラクターが登場し、ストーリーに関わる。
ボスキャラクターが各ワールドに存在し、倒すと次へ進める。
新機能やダウンロードコンテンツが追加されている。
ステージには特定の攻略方法やアイテムが重要な役割を果たす。
キャラクターたちは個性的で、それぞれの背景やストーリーがある。
最終ワールドのネガティビトロンがラスボス。
新しい要素としてクリーチャーの挙動設定機能がある。
ステージをクリアするためにはアイテムや技術を駆使する必要がある。
ビジュアルや機能が前作と異なり、改良されている。発売日:2011年2月10日 / ソニー47,506本 -
227位
超次元ゲイム ネプテューヌmk2『超次元ゲイム ネプテューヌmk2』は2011年8月18日に発売されたPS3用RPG。
前作『超次元ゲイム ネプテューヌ』の続編で、キャラクターデザインはつなこが担当。
『Re;Birth2 SISTERS GENERATION』としてリメイク版も発表され、Vita版は2014年3月、Windows版は2015年・2016年に発売。
Nintendo Switch版の新作が2024年5月23日に予定されており、トリプルパックも同時発売予定。
本作は世界観や設定が一新され、メインキャラクターが女神からその妹に変更された。
舞台は前作のパラレルワールドとは異なる新たなゲイムギョウ界。
戦闘システムが変更され、パーティーメンバーが4人に増加、リリィシステムが追加。
シナリオ監修に岩崎夏海が参加し、現実のネタも多く含まれている。
ダンジョンパートとワールドマップに分かれており、進行方法に特徴がある。
各国の都市で「シェア」を扱い、女神やマジェコンヌへの信仰率が影響を与える。
戦闘は行動順で進行し、APやSPを使用して技を選択する。
エンディングは複数用意されており、選択によって異なる結末が得られる。
本作には多くのキャラクターが登場し、それぞれ固有の背景やスキルを持つ。
ネプギアが主人公で、姉ネプテューヌを救出するために旅をするストーリーが展開される。
マジェコンヌは主要な敵として登場し、四天王が物語に深く関与する。
本作の特徴にはキャラクターの会話が3DCGで表示されるなどの新機能がある。
戦闘中にキャラクターが「女神化」し、能力が変化する要素もある。
各女神候補生には独自の武器や技があり、多様な戦術が可能。
ゲーム内には現実のゲーム業界のネタやキャラ設定が反映されている。
複数のリメイク版が存在し、ストーリーやキャラクターが継続的に展開されている。発売日:2011年8月18日 / コンパイルハート47,235本 -
228位
神次元ゲイム ネプテューヌV限定版あり
タイトル: 神次元ゲイム ネプテューヌV
発売日: 2012年8月30日
プラットフォーム: PlayStation 3
続編: 超次元ゲイム ネプテューヌmk2
キャラクターデザイン: つなこ
リメイク版: 神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY(PS Vita 2014年、Steam 2015年、Switch 2024年予定)
舞台設定: 主な舞台は「神次元」のゲイムギョウ界
主人公: ネプテューヌ
ストーリー: ネプテューヌが異なる次元に飛ばされ、平和でダラけた生活から新たな戦いに巻き込まれる
ゲームシステム: ディスクメイクや見聞者派遣などの要素が追加
バトルシステム: 改良されたターン制バトル、エグゼドライヴゲージを使用
イベントシーン: 『圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ』に似た演出
DLCキャラクター: 5pb.、ケイブなどが追加
新キャラクター: プルルート(アイリスハート)など
シェアシステム: シェアの低下がストーリーに影響
敵キャラクター: 天王星うずめらによる反女神派が登場
テーマ曲: 「神次元!ふぉーちゅん・まてりある」や「ヴィーナス女神っくす!」が使用
キャラクターの性格: ネプテューヌは元気で天然、プルルートは天然系だがサディスト的な一面も
ノワールとプルルートの関係: 努力家のノワールと仲良しなプルルート
新しいシステム: 神ゲーやダメダメゲーに関連するアイデアチップ
以上が「神次元ゲイム ネプテューヌV」の要点です。発売日:2012年8月30日 / コンパイルハート47,196本 -
229位
セイクリッド2■ 基本情報
ジャンル:オープンワールド型アクションRPG(ハクスラ系)
発売日:2010年2月10日(日本語版)
開発・販売:原作は海外、国内ではスパイクがローカライズ販売
世界観:光(ライト)と闇(シャドウ)のシナリオを選択可能
舞台:「アンカリア」という35平方km超の広大なファンタジー世界
■ システム・ゲームプレイ
クエスト数:メイン+サブ合わせて500以上
キャラ育成:ビルドの自由度が非常に高い(クラス制・スキル割振り)
視点操作:固定ではなく自由に動かせるがカメラワークに難あり
戦闘:コンボスキルやアビリティをボタンに割り当ててリアルタイムバトル
マルチプレイ:最大4人までのオンライン協力プレイに対応
ローカル協力:PS3本体に別ユーザーを作ればオフ2人プレイも可能
種族・陣営:キャラは種族ごとに光と闇の選択が可能(ストーリー分岐)
■ ゲーム性・特徴
装備要素:ランダム性能の装備が大量に存在(ディアブロ型)
自由度:どこからでも探索可能、順番に縛られない進行設計
MAPサイズ:異常な広さで、メインクリアでようやく全体の20%程度
世界観:ファンタジー+一部SF風の混在したカオスな世界観
トロフィー内容:極端にマゾ仕様(ノーミス、装備未購入など)
■ 良かった点(評価)
中毒性あり:育成と装備収集が好きなら何百時間も遊べる
BGMや天候演出:世界観に没入感を与える演出あり
オートセーブ:クラッシュ対策に一定の効果あり
コミュニケーション性:VC対応でマルチプレイが盛り上がる
キャラの個性:多彩で育成の楽しみが強い
■ 問題点(批判)
バグの多発:フリーズや制御不能など深刻なバグ多数報告
AIの挙動:NPCの行動が非常に悪く、クエスト失敗の原因に
カメラ視野:視野が狭く、探索に不便(特に広大MAPで顕著)
翻訳:日本語訳が読みにくく、物語の魅力が伝わりづらい
マルチプレイ仕様:ゲストは進行反映されない点が不評
ロードの頻度:街やMAP移動時に3秒前後の読み込みあり
■ 総合評価・評判
Amazon評価:★3.6(128件)
向いている人:バグに寛容なハクスラ好き・探索好きなゲーマー向け発売日:2010年2月10日 / スパイク46,540本 -
230位
メダル オブ オナー『メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦』は、エレクトロニック・アーツから発売された一人称視点シューティングゲーム(FPS)。
メダル・オブ・オナーシリーズの4作目で、PS2向けとしては1作目。
2001年3月に新作タイトルが発表され、発売予定は2002年2月だったが後に延期。
ゲームは緻密なグラフィックとAIシステムを導入し、物語性のあるシナリオが特徴。
操作はPS2のコントローラーで、慣れるまで難しい点が指摘されている。
音楽はマイケル・ジアッチーノが担当。
2010年にPS3版の限定版にHDリメイクが収録されたが、日本版には同梱されなかった。
物語は第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で、主人公ジミー・パターソン少尉が活躍する。
ジミー・パターソンは航空輸送団に所属し、ノルマンディー上陸作戦やマーケット・ガーデン作戦に参加。
OSSから新兵器について探るよう命令を受ける。
その他のキャラクターにはバーンズ伍長、ジョーンズ二等兵、ゲリット、コナー二等兵などがいる。
ストーリーは様々なミッションを遂行していく形式。
各章には特定の目標があり、次々と戦闘や潜入が続く。
音楽にはオランダ語の歌詞がついた曲が多く、映画音楽のようなスタイル。
公式攻略ガイドやベスト版も発売されている。
開発中であった別タイトル『Fighter Commander』は中止となった。
ゲームはファミ通殿堂入りソフトに認定されている。
各ミッションには歴史的な背景や戦略が反映されている。発売日:2010年10月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)45,675本 -
231位
ファークライ4『Far Cry 4』はユービーアイソフトが開発したファーストパーソン・シューティングゲーム。
発売日は北米が2014年11月18日、日本が2015年1月29日。
ファークライシリーズの5作目で、前作とのストーリーのつながりはない。
キャンペーンミッションの他に、様々なサイドミッションやアクティビティが存在。
フィールドは山岳地帯で、グラップルアクションやジャイロコプターが追加されている。
ベルタワーに登ることでマップを解放し、敵の位置や薬草の場所が確認可能。
基地制圧によってプレイできるクエストが解放され、ファストトラベルも利用可能。
敵には王立軍兵士と近衛兵が配置され、制圧方法は自由。
野生動物が多数登場し、狩りや素材採集が重要な要素。
クラフトシステムでは、装備品やライフ回復アイテムなどを作成可能。
敵を一撃で倒す「テイクダウン」や、登り降り可能な「グラップルアクション」が新要素。
ストーリーの主人公エイジェイ・ゲールは母の遺灰を持ってキラットに訪れる。
エイジェイはゴールデン・パスに加わり、王国の独裁者・パガン・ミンと対峙する。
サバルとアミータはゴールデン・パスのリーダーで、対立関係にある。
ゲームの舞台は南アジアの独裁国家「キラット」で、内戦状態という設定。
キラットはヒマラヤ山脈に囲まれた小国で、麻薬栽培などが行われている。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、キャラクターの運命が変わる。
キラットの人々は様々な神話や信仰を持ち、文化的背景が豊か。
ヘリコプターや武器商人など多様なキャラクターも登場し、物語を彩る。
グラフィックとゲームプレイの進化を享受しつつ、これまでのファークライシリーズの要素も踏襲している。発売日:2015年1月29日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)44,871本 -
232位
トゥーワールド2基本情報
ポーランドのReality Pump Studios開発、2011年2月17日にユービーアイソフトよりPS3で日本発売
『Two Worlds』の続編で、前作の物語を引き継いでいる
主人公は男性固定で、種族は人間のみ(オフライン)
オープンワールドで広さは総面積60平方km以上
ゲームの特徴
ストーリーと多数のサブクエストを含み、プレイ時間は15〜20時間以上
高い自由度で、クエストの解決方法が複数存在
日本語UIと字幕付き英語音声でローカライズは丁寧
キャラクターメイクはやや簡素だが調整可能
戦闘と育成
戦闘はアクション性が高く、敵の耐性に応じた戦略が必要
武器セットを3つまで登録可能で切り替えができる
キャラクターは「筋力」「生命力」「精度」「精神力」の4要素+6スキルで成長
スキルとパラメータはリセット可能(NPCに有料で依頼)
錠前破り、スリ、住居侵入など犯罪要素あり(バレると衛兵が襲撃)
クラフト・魔法・生活要素
装備品は解体して素材入手→強化に活用可能
ポーションの調合は素材と組み合わせ自由、レシピ保存も可能
染料による防具の色変更が可能
魔法はカードを使って自由に作成可能(形態+効果+調整カード)
魔法作成は追尾、反射など多彩なアレンジが可能
街中で魔法を使うと犯罪扱いになる
マルチプレイ関連
オンラインでは専用キャラ作成(種族・性別選択可)
最大8人のCo-opが可能なストーリーモードあり
「ヴィレッジモード」では街を建設・運営(要1万アウラ)
RTS要素も含まれた独自の町運営システム
マルチプレイで稼いだ資金は他モードでも利用可
不満点・注意点
説明不足で序盤は戸惑いやすい(魔法カードなど)
読み込み失敗やバグが頻発するケースあり
カメラワークや操作性にクセがあり、慣れが必要
グラフィックは当時基準では良好だが一部PS2レベルとも言われる
一部の仕様(まとめて分解不可、装備暴発など)は使い勝手が悪い
UIの文字が小さめで読みにくい場面がある発売日:2011年2月17日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)44,250本 -
233位
クロスエッジ『クロスエッジ』は2008年にコンパイルハートが開発したPS3用RPG。
2009年に廉価版「CHセレクション」として再発売、欧米版も展開。
キャラクターはカプコンやガストなど5社の人気作品からのクロスオーバー。
物語は異世界から集まった「魂」で構成される世界が舞台。
主人公は神薙勇刀で、異世界の住人たちと魂を開放する旅を行う。
最大の特徴は「フォームチェンジ」システムで、装備品によって能力が変化。
戦闘は4人パーティ制で、ボタン操作でスキルを発動。
プレイヤーは「ソウルクリップ」でアイテムやイベントポイントを発見。
エンディングは3種類あり、条件達成により真ルートが解放される。
ダンジョンは横スクロールで構成され、ジャンプがエンカウントに影響する。
Xbox 360版『クロスエッジ DASH』では新要素が追加されている。
勇刀の幼馴染、相羽命や友人の伊集院冬夜がストーリーに関与。
謎の少女メイは魂を解放する能力を持つ。
3つ子の兄妹(ヴィヴィ、イルマ、エルマ)が「世界」の秩序を守る役割を担う。
十二傑将という敵キャラクターが物語に登場。
各ゲームキャラクターに声優が設定されており、様々な背景がある。
ストーリーの進行はイベントポイントの発見に依存する。
Xbox 360版専用でコロシアムが追加され、レアアイテムが得られる。
厳しい戦闘や深いストーリー展開が特徴で、多彩なキャラクターが絡む。発売日:2008年9月25日 / コンパイルハート44,246本 -
234位
FIFA12 ワールドクラスサッカーFIFA12 ワールドクラスサッカーはエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)が開発・発売したサッカーゲーム。
2011年10月に発売された。
競合するゲームは「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012」。
発売日:2011年10月29日。
公式情報やプレビューが複数の媒体で発表された。
PC版の詳細も発表された。
ゲームの注目度は高く、発売前から話題になっていた。発売日:2011年10月22日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)44,214本 -
235位
超次元ゲイム ネプテューヌ『超次元ゲイム ネプテューヌ』は2010年に発売されたPlayStation 3用のRPG。
キャラクターデザインはイラストレーターつなこが担当。
シリーズの第1作目であり、リメイク版も複数存在する(『Re;Birth1』、『Re;Birth1+』、及び『re★Verse』)。
ストーリーは異世界「ゲイムギョウ界」で、守護女神たちの争いと主人公ネプテューヌの冒険を描く。
ゲーム内のキャラクターや用語は多くがゲーム業界をモチーフにした擬人化キャラクター。
主人公ネプテューヌは記憶喪失の守護女神で、下界を旅し仲間を集める。
ゲームはワールドパートとダンジョンパートの2つに分かれている。
戦闘はキャラクターの行動順に基づき、技を使用する形式。
『Re;Birth1』ではストーリーやキャラクターボイスが新録されている。
各大陸はそれぞれ異なる特徴があり、守護女神が存在する。
ストーリーの選択によりエンディングは複数あり、無印版では3種類。
ゲームには多くの萌え要素が含まれており、ほとんどのキャラクターが女性。
DLCキャラクターや新要素も追加され、リメイク版が展開された。
シリーズは複数のゲーム機に展開されており、特にNintendo Switch版が2024年に発売予定。
キャラクターごとのダンジョンアクションやストーリー展開が特色。
波乱万丈なストーリーの中で、友情や成長をテーマにしている。
各キャラクターの見た目や設定に明確な違いがあり、個性が豊か。
ゲーム内でのキャラクターの変身などがシステムに組み込まれている。
複数のパートナーキャラクターが登場し、戦闘や物語に関与。
音楽や主題歌も多数あり、ゲーム体験を豊かにする要素となっている。発売日:2010年8月19日 / コンパイルハート44,108本 -
236位
デッドライジング2:オフ・ザ・レコード元は『デッドライジング2』の別視点アナザーストーリー
■ ゲーム内容の特徴
主人公は『1』のジャーナリスト「フランク・ウェスト」に交代
舞台は『2』と同じ「フォーチュン・シティ」
もしフランクが2に登場していたら?という“IF”ストーリー
新エリア「ウラヌスゾーン」や新ミッション・新敵が追加
前作と異なる展開・演出でファン向けの内容
■ システム・プレイ要素
時間制限なしの「サンドボックスモード」搭載(本作の目玉)
サンドボックスでは探索・武器クラフト・チャレンジが自由に可能
コンボ武器も健在。新たな組み合わせも登場
カメラ撮影システム復活(写真に応じてPPボーナス)
ストーリーモードとサンドボックスで経験値・お金共有可能
協力プレイ(CO-OP)対応。ただしストーリー進行はホストのみ
■ 操作性・技術面
ロード時間は長め。エリア移動ごとに目立つ
処理落ち・ラグ・一部フリーズ報告あり(特にゾンビ大量時)
救助者AIは改善傾向。前作ほどのイライラは少ない
UIは全体的に分かりやすく、初心者にもやさしい
■ 評価・レビュー傾向(Amazon評価★3.7/91件)
長所:「自由度が高くてストレス発散になる」「笑えるバカ武器満載」
短所:「時間制限があるモードに疲れる」「処理落ちやバグがある」
特に高評価された点は「サンドボックスで自由にゾンビ遊びができる」こと
写真を撮ってPP稼ぐなどの旧作要素の復活も好評
協力プレイの不自由さ(ホスト依存・同時メニューなど)には不満あり
武器のバリエーション・コスチューム要素は「ネタ満載で最高」との声
バーベキューシェフ衣装などの特典DLCも当時話題に
総じて「バグはあるがバカゲーとしては極上」という位置づけ発売日:2011年10月13日 / カプコン44,072本 -
237位
ゴッド・オブ・ウォー コレクション『ゴッド・オブ・ウォー』はSCEサンタモニカスタジオによって開発されたPlayStation 2用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカでは2005年3月22日に発売され、ギリシア神話を題材にしている。
日本では2005年11月17日にカプコンから発売され、廉価版も展開。
通常版は18歳以上対象、廉価版は17歳以上対象にレーティングが変更されている。
プレイヤーは神の僕・クレイトスとなり、古代ギリシャの世界を冒険。
CSアタックという独自の戦闘システムで、ダイナミックなアクションが可能。
プレイヤーは即死トラップや謎解きをクリアしながらゲームを進行。
グラフィックとボス戦の迫力がコアなゲーマーに評判。
発売後、ゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む多くの賞を受賞。
デイビッド・ジャッフェが本作のディレクター。
クレイトスはアレスに魂を売り、神の力を手に入れる。
プレイヤーキャラクターは凶暴さと悲劇を持つ複雑な背景を持つ。
武器や魔法をアップグレードできるシステムが搭載。
アメリカと日本版で、暴力や性表現の表現が異なる。
追加コスチュームや高難度モードがクリア後に解放される。
携帯機でも外伝的な作品が制作されている。
本作は続編やコレクション版が展開されるなどシリーズ化されている。
音楽サウンドトラックは日本では流通しておらず、北米版でのみ配信されていた。
ゲームの人気と影響で、他の作品と頻繁に比較されている。発売日:2010年3月18日 / カプコン43,497本 -
238位
ウイニングポスト7 2012『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲームシリーズ第7作。
Windows版にパワーアップキットやマキシマムシリーズがあり、家庭用ゲーム機版も複数展開。
ゲームは1984年から開始し、史実期間中に史実馬との対決が行われる。
馬主タイプはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類。
生産面で特定の種牡馬の系統昇格が可能。
WP7マルチリンクというオンラインレース出走システムが導入。
2010年以降、音声実況が追加され、実況担当は矢野吉彦。
史実馬の所有や取引が可能で、セリでの史実馬購入も実施される。
ゲーム内のデータは歴史に基づくが、施行状況の反映には不正確な部分もある。
オンラインユーザー認証システムが導入され、一部プレイヤーに不安定な接続問題が発生。
魅了する実況演出はあるが、バリエーションは減少。
特定レース勝利での史実補正が存在し、史実馬の引退や死亡も再現される。
ゲームは多様なプラットフォームで展開され続けている。
現役競走馬の引退後のプレイが可能。
一部の競走馬やレースに関する特殊な取り扱いがある。
機能改善のためのアップデートが行われ続けている。
特定の条件を満たすことでゲームの進行が変化する。
レースに参加する馬の大半はユーザーの馬だが、NPC馬も登場。
ミニゲームや育成要素が豊富に含まれている。発売日:2012年3月15日 / コーエーテクモ42,269本 -
239位
バトルフィールド バッド カンパニーゲーム名は『バトルフィールド:バッドカンパニー』(BFBC)。
エレクトロニック・アーツが発売したファーストパーソン・シューティングゲーム。
シングルプレイに力を入れ、ストーリー性が強化された。
プレイヤーキャラクターはプレストン・マーロウ、新米兵士で二等兵。
バッドカンパニーはアメリカ陸軍第222大隊の「はみ出し者」部隊。
部隊は使い捨ての兵力として捉えられている。
敵の戦力に傭兵集団が関与していることを発見。
マーロウたちは金塊の奪取を目指す。
主要キャラクターにはレッドフォード、ハガード、スウィートウォーターがいる。
レッドフォードは部隊長であり、任期が近い。
ハガードはトラブルメーカーで爆破好き。
スウィートウォーターはおしゃべり好きで軽い性格。
敵国首都への潜入任務が課される。
目的は敵大統領の拘束と金塊の奪取。
マルチプレイではいくつかのクラスが選択可能。
新エンジン「Frostbite」によりグラフィックと安定性が向上。
マップにあるオブジェクトは90%破壊可能。
「ゴールドラッシュ」や「コンクエスト」などのゲームモードがある。
スコアはキル数ではなく獲得ポイントで計算される。
PC版はFrostbite 1.5が使用される予定。発売日:2008年8月28日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)42,000本 -
240位
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会はエレクトロニック・アーツから発売されたゲーム。
発売日は2010年4月27日で、全204ヶ国のうち199カ国が収録。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史。
シングルマッチで対戦が可能、プレイ可能な人数はプラットフォームによって異なる。
試合時間は現実の45分を4分〜20分に設定可能。
様々なシチュエーション(フレンドリーマッチ、グループリーグなど)を選べる。
キャプテンモードでは選手としてプレイし、実績を上げる要素あり。
南アフリカへの道モードでは実際の予選を再現。
各予選の試合数が地域ごとに異なる(例:南米予選18試合)。
本大会モードでプログレッションを選べる。
オンラインでのワールドカップモードも搭載。
PK戦や練習モードも用意されている。
難易度は5段階から選択可能。
ヨーロッパ、アフリカ等の予選形式を追体験可能。
試合の結果に応じて選手ステータスが変動する。
対戦カードは実際のマッチングに基づくことも可能。
フレンドリーマッチでは特定の条件下でプレイ。
ストーリーモードで特定のシナリオを体験。
バーチャルプロモードで実際の選手を使用可能。
地区予選での選手の成績が影響を及ぼす要素あり。発売日:2010年5月13日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)41,989本 -
241位
HOMEFRONT『Homefront』はKaos Studiosが開発し、THQが出版した一人称シューティングゲーム。
近未来の西アメリカが再統一された韓国によって占領されるストーリー。
2011年3月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けに発売。
シングルプレイヤーキャンペーンは短く批判されたが、雰囲気やストーリーは賛否が分かれた。
マルチプレイヤーモードは一般的に好評であった。
THQの破産後、ゲームの権利はCrytekと後にKoch Mediaに売却された。
2016年に『Homefront: The Revolution』がDeep Silverからリリース。
シングルプレイヤーキャンペーンのクリア時間は4~10時間で、プレイヤーの経験に依存。
マルチプレイヤーは大型車両を使用した戦闘に焦点を当てている。
バトルポイントシステムがあり、プレイヤーはポイントを使用して武器や車両を購入可能。
オンラインパスが必要だが、必要なくてもレベル5以上には進めない。
ゲームは2027年のディストピア化したアメリカが舞台。
背景には、2010年代の北朝鮮の軍事的攻撃や経済的混乱がある。
2025年、韓国は高高度核爆発を実施し、アメリカで混乱が生じる。
その後、韓国人民軍(KPA)がアメリカに侵攻し、韓米戦争が始まる。
主要キャラクターは、戦闘機パイロットのロバート・ジェイコブス大佐。
物語内で、キャラクターたちは抵抗運動を展開する。
THQはゲームの広告に関して物議を醸し、韓国ではゲームが禁止に。
日本版は北朝鮮関連の記述が削除されている。
ゲームの評価は分かれており、Metacriticでは70点のスコアを記録。発売日:2011年4月14日 / スパイク41,929本 -
242位
圧倒的遊戯 ムゲンソウルズタイトル:圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ
発売元:コンパイルハート、開発協力:ジークレスト
初版は2012年3月22日にPlayStation 3で、2023年11月2日にNintendo Switchで発売
海外版はNIS Americaが発売、PS3の欧州版と北米版もリリース
プロデューサーは新稲船敬二
キャラクターデザイン:ナナメダケイ、CG:平野克幸、音楽:佐藤天平
主人公はシュシュという少女、彼女は自称絶対神
バトルシステムはダメージを超える攻撃が可能
プレイヤーはシュシュを操作し、敵を「萌え殺す」ことで下僕を集める
7つの異なる世界を巡り、下僕を増やし全世界制覇を目指す
特典として限定版に特典DVD、サウンドトラックも発売
続編『圧倒的遊戯 ムゲンソウルズZ』もリリース
シュシュの性格はお転婆で純真無垢
シュシュは6つの異なる性格に変身可能
シュシュと下僕たちの冒険を描くストーリー
ユニークな各キャラクター(下僕や勇者、魔王)で構成
各世界に個性的な勇者と魔王が存在
主題歌「圧倒的な GO!!」があり、キャストの歌も参加
ゲームにおける下僕は攻略の重要要素
最終ボスはベルリオーズの父「ウォルギス」発売日:2012年3月22日 / コンパイルハート41,703本 -
243位
魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました限定アペンド版あり
『魔界戦記ディスガイア4』は2011年に発売された日本一ソフトウェアのシミュレーションRPG。
高精細なドット絵グラフィックを採用し、従来のドット絵との切り替えが可能。
2011年にフーカとデスコを主人公とした追加エピソードもリリース。
2014年にPlayStation Vita用にリメイク版が登場。
2019年にPS4とNintendo Switch版が発売された。
2020年にはPC版がSteamやMicrosoft Storeで配信された。
ストーリーは「政治」をテーマにしており、政治関連のシステムが導入されている。
装備品に対するパラメータ上昇が限界まで成長可能になった。
戦闘では魔物キャラを武器化する「魔チェンジ」が強化された。
キャラメイクや魔ビリティーが豊富で、多数の職業やモンスターを仲間にすることができる。
アイテム界の新システムには「分岐ルート」が追加され、アイテムの能力向上が可能。
プレイヤーのキャラクターデータをインターネット上で共有できる要素がある。
主人公ヴァルバトーゼはかつての暴君であり、プリニー教育係として困難に直面している。
ヴァルバトーゼは、堕落した政腐を打倒しようとする前向きな性格を持つ。
フーカとデスコが物語の重要なキャラクターとなる。
プレイヤーはダウンロードコンテンツを通じて新たなキャラクターとエピソードにアクセス可能。
本作の音楽は佐藤天平が手掛けており、オープニングとエンディングテーマが存在。
プリニーは魔界におけるヒエラルキーの最下層として位置付けられ、過去の罪を償う役割を持つ。
さまざまなキャラクターが本作に登場し、過去作とのクロスオーバー要素が盛り込まれている。
ディスガイアシリーズ20周年記念としてキャラ人気投票の結果も発表された。発売日:2011年10月27日 / 日本一ソフトウェア41,686本 -
244位
H.A.W.X.Tom Clancy’s H.A.W.XはUbisoftによって開発されたアーケードフライトビデオゲーム。
2009年にXbox 360、PlayStation 3、Windowsなどでリリース。
ショートパターンストーリーは『Ghost Recon Advanced Warfighter 2』の期間中に設定。
プライベート軍事会社が政府合作の軍事を置き換えている近未来の世界。
プレイヤーは50機以上の航空機から選択でき、リアルな環境でミッションを実施。
ゲームには「強化現実システム(ERS)」が搭載され、戦術マップやミサイル検出機能を提供。
コックピット視点、第一人称、第三人称視点から選択可能。
Co-opモードやデスマッチモードがあり、勝者には経験ポイントが付与される。
ストーリーは主要なキャラクターであるデビッド・クレンショウ大佐に焦点を当てている。
ゲームはアーテミスというPMCとアメリカの衝突を中心に展開する。
アメリカがアーテミスに対する反撃を行い、最後には核ミサイルを阻止する。
H.A.W.X 2の続編が2010年にリリースされた。
開発にはGeoEyeの衛星画像が使用され、よりリアルな環境が実現されている。
評価は概ね良好だが、一部ではマルチプレイヤー部分が物足りないとの意見もあり。
ゲームは多様なプラットフォームで利用可能だが、Wii版はキャンセルされた。
Xbox Oneの互換機能で物理メディアとして利用可能。発売日:2009年5月28日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)41,219本