
PlayStation 3 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 3
- 対象タイトル
- 497件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
147位
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は、ノーティ・ドッグが開発したアクションアドベンチャーゲームで、アンチャーテッドシリーズの第2弾。
PlayStation 3およびPlayStation 4専用で、150以上の賞を受賞。
キャッチコピーは「本能が冷や汗をかく」で、基本的なゲームシステムは前作を踏襲しながらグラフィックや操作性が改善された。
登場する主人公は「ネイサン・ドレイク」で、伝説の「チンターマニ石」を探求する冒険に出る。
マルチプレイモードを搭載し、最大10人でのオンライン対戦が可能。
ゲーム内にはさまざまな武器、および敵が登場し、銃撃戦やステルス要素が含まれる。
シングルプレイ及びマルチプレイの両方で協力プレイと対戦が楽しめる。
ネイトは海洋冒険家フランシス・ドレイクの子孫であり、好奇心と直感で謎を解いていくキャラクター。
主なライバルとして、敵キャラクターにゾラン・ラザレビッチとハリー・フリンがいる。
ストーリーは、ネイトが仲間とともに数々の危険を乗り越えながらチンターマニ石を追い求める内容。
序盤はトルコの博物館での盗みから始まり、その後ボルネオ島やネパール、ヒマラヤ山脈へ移動する。
ゲームはプラットフォーム間でリマスター版としても発売されている。
ストーリーの中で、友情や裏切り、冒険の要素が重要なテーマとなる。
他のキャラクターたち(エレナ、サリー、クロエなど)との関係も物語の重要な要素を形成。
マルチプレイには様々なゲームモードが用意され、プレイヤー同士の対戦や協力プレイが可能。
ゲームシステムは3DアクションとTPS(サードパーソンシューティング)要素が組み合わさっている。
宝物やミッションに関する要素が数多く存在し、プレイヤーは貴重なアイテムを探し出すことが求められる。
ストーリー展開の中に伝説や文化的な要素が含まれている。
ゲームには多種多様な武器が登場し、プレイヤーは状況に応じて使い分けることが求められる。
天津という新たな仲間キャラクターが登場し、ゲーム進行において重要な役割を果たす。発売日:2009年10月15日 / ソニー97,865本 -
148位
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよゲームタイトル: 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(略称: DQB)
発売日: 2016年1月28日
プラットフォーム: PS4, PS3, PS Vita, Nintendo Switch
ジャンル: ブロックメイクRPG
ストーリー設定: 勇者が竜王の罠にかかり姿を消した世界「アレフガルド」を復興する物語
ゲームモード: ストーリーモードとフリービルドモードの2つ
フリービルドモードでは他プレイヤーの作品と素材を共有可能
売上: 販売本数は3機種合計で55万本、世界累計で110万本
ゲームの評価: 週刊ファミ通クロスレビューで36点(40点満点)
Nintendo Switch版には新要素や改善点が追加
開発経緯: サンドボックス型ゲームを目指した企画から派生
アイテムの取得方法: 物を壊したり、モンスターを倒したりして入手
バトルはシームレスで、戦闘がエンカウント式でない
主人公は「ビルダー」と呼ばれ、物を作る力を持つ
精霊ルビスが主人公に物創りの力を授ける
各章にはチャレンジ項目があり、クリアでフリービルドモードのレシピが増加
多彩なキャラクターがストーリーに絡む
戦闘とモノづくりが強調されたアクション要素の強いゲーム
体験版も配信され、序盤をプレイ可能
限定パッケージが同時発売され、特典も付属
2018年には続編『ドラゴンクエストビルダーズ2』も発売される発売日:2016年1月28日 / スクウェア・エニックス97,371本 -
149位
バーチャファイター5『バーチャファイター5』はセガが開発した3D対戦型格闘ゲーム。
2006年にアーケード版がリリースされた。
キャラクターに新たにアイリーンとエル・ブレイズが追加。
ゲームシステムにオフェンシブムーブとディフェンシブムーブが導入された。
複数のバージョンアップ(Ver.B、Ver.C、Ver.D)が行われ、各モードやバランス調整が追加された。
家庭用版がPlayStation 3とXbox 360に移植された。
2008年にはVERSION Aが稼働開始され、ビンゴフェスタや四神大戦などの新イベントが追加。
2010年にVF5FSとして大幅にゲームシステムを改良。
VF.NETやVF.TELEVISIONなどのオンラインサービスが展開された。
2021年にリメイク版『バーチャファイター eスポーツ』が発売された。
新しいグラフィックエンジン(ドラゴンエンジン)を使用し、eスポーツ要素が追加された。
アーケード版とPS4版が連動サービスを開始し、称号や戦績の引継ぎが可能。
第4回世界格闘トーナメントのストーリー要素が含まれている。
使用可能キャラクターはシリーズ最多の19人。
様々なモードと機能が追加され、プレイヤーのエクスペリエンスを向上。
ライトノベル「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」や『龍が如く6』にも登場。
2024年にアーケード版がセガからセガ フェイブへ移管予定。
オフライン用のコンテンツや設定が変更される。
データ引継ぎの詳細な条件が設定されている。発売日:2007年2月8日 / セガ97,321本 -
150位
機動戦士ガンダム Target in Sightタイトル: 『機動戦士ガンダム Target in Sight』
発売日: 2006年11月11日
プラットフォーム: PlayStation 3
ジャンル: 3Dアクションシューティング
バンダイナムコゲームスから発売
一年戦争の最後の3か月間を舞台
プレイヤーは地球連邦軍またはジオン公国軍の兵士
モビルスーツ (MS) を操作して戦う
リアルタイム描画のみでプリレンダムービー未使用
MSの改造や追加が可能
クリア後のデータ引継ぎで強力な部隊が作成可能
英語ナレーションを日本語に変更可能
攻略本が株式会社エンターブレインより発行
ジオン公国軍最終ミッションの攻略方法未記載
誌面でのコミック版が連載される
主な制作スタッフ: プロデューサー稲垣浩文、音楽作曲有馬孝哲
協力会社にジャカロープデジタル工房など
ハーモニー・オブ・ガンダムに関連する作品
北米版も同時期に発売される
2008年3月19日に廉価版が発売発売日:2006年11月11日 / バンダイナムコエンターテインメント96,714本 -
151位
キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ開発:MercurySteam(欧州コナミ主導)
日本版制作監修:小島プロダクション
シリーズ位置づけ:悪魔城“リブート”(従来年表と独立)
【ゲーム内容】
主人公:ガブリエル・ベルモンド(のちのドラキュラ)
世界観:中世欧州のゴシックファンタジー。森・修道院・城・要塞・時計塔などを巡る大規模ステージ
物語:妻マリーの死の真相と“神の仮面”を巡る旅。ロード・オブ・シャドウ(三領主)との対峙
演出:シネマティック重視。巨大ボス(タイタン級)とのセットピース戦闘あり
謎解き:環境パズルや仕掛けの攻略を随所に配置
【システム・攻略要素】
メイン武器:バトルクロス(鞭)。広範囲・単体向けの派生コンボを習得可能
サブウェポン:短剣、聖水など。敵種・状況で使い分け
魔力:光(回復寄り)/影(攻撃寄り)の二系統を切替運用
成長:敵撃破や収集でポイント取得→スキル・コンボ解放、最大体力/魔力拡張
移動:鞭フックでのスイング、壁登り、グラップル等のプラットフォーミング
カメラ:基本固定視点(任意操作は不可)
QTE:フィニッシュやデカ物ギミックで頻出(失敗時のやり直し演出あり)
難易度:やや高め。チェックポイント再開/各チャプターに“トライアル”系やり込み要素
収集:魔力石/ライフ拡張、伝承書などのコレクタブル
DLC:本編後日談「Reverie/Resurrection」(海外配信。日本配信は無し)
【音楽・サウンド・声優】
音楽:Oscar Araujo(フルオーケストラ調、受賞歴あり)
日本語音声:シリーズに縁の深い著名声優陣を起用(例:藤原啓治、麦人、桑島法子 ほか)
英語版:Patrick Stewart(語り/ゾベック)ほか海外俳優を起用
【評価】
グラフィック/美術:高評価(重厚な背景・巨大ボスのスケール感)
アクション:コンボの手触りとボス戦が好評
物議点:固定カメラ/QTE頻度/日本でのDLC未配信による後味の分かれ
受賞/レビュー:国内誌で高得点(プラチナ殿堂)。海外でも多数受賞・シリーズ屈指のヒット
【総評】
“鞭を持つ男の原点”に立ち返った再構築作。重厚な世界観と大型ボス戦が核
高い演出力と堅実なアクションが魅力。固定視点とQTEは合う合わないが分かれる
本編だけでも完結感はあるが、真のエピローグは海外DLC側に比重 ここは購入前に留意推奨発売日:2010年12月16日 / コナミ95,768本 -
152位
ゴッド・オブ・ウォーIII『ゴッド・オブ・ウォーIII』はPlayStation 3用のアクションゲームで、シリーズの三部作の最終作。
2010年3月25日に日本で発売され、2015年にはPS4版リマスタードも登場。
前作『ゴッド・オブ・ウォーII』の続編で、高評価のグラフィックと迫力あるアクションが特徴。
SpikeTV主催のVideo Game Awards 2010で多数の賞を受賞。
日本版のローカライズはSCEJが担当し、一部のシーンが変更されたが規制は少なかった。
主人公クレイトスはゼウスに復讐するためにオリュンポスの神々に立ち向かう。
新しい武器や魔法が追加され、武器ごとに異なる回避行動が導入された。
クレイトスはパンドラを救出し、最終的にゼウスとの戦いを制す。
クレイトスは「希望」を得るが、自らの命を犠牲にしてその希望を全世界に広げる選択をする。
登場キャラクターには、ゼウスやアテナ、ヘラクレスなど、神話に基づくキャラクターが多く存在。
ゲーム内には多くのボス戦や敵キャラクターが登場し、戦略的な戦闘が要求される。
新たに「ラビリンス」などの謎解き要素も含まれ、進行に挑戦を提供する。
基本的な操作性やゲームシステムは前作を踏襲しつつ改良されている。
特定のアイテムを用いた二周目プレイや活用できる武器が増加。
プレイヤーは多様な魔法と武器を駆使し、クレイトスの復讐劇を体験する。発売日:2010年3月25日 / ソニー94,794本 -
153位
魔界戦記ディスガイア3『魔界戦記ディスガイア3』はPlayStation 3用のシミュレーションRPG。
シリーズ第3作目で、日本一ソフトウェア初のPS3専用ソフト。
主人公は魔王の息子「マオ」で、魔王を倒すために仲間と共に奮闘。
新システムとして「魔ビリティーシステム」や「魔チェンジシステム」が搭載。
キャラクターデザインは原田たけひと、音楽は佐藤天平。
初回限定版にはサウンドトラックCD2枚と設定資料集が付属。
2009年にBest版が発売され、DLC特典も含まれる。
2011年にはPlayStation Vita版『魔界戦記ディスガイア3 Return』が登場。
ストーリーでは善悪の概念が逆転し、主人公が成長する過程が描かれる。
マオは「ニセ勇者」の称号を持ち、ココロを開くための旅に出る。
仲間にはラズベリル、自称勇者のアルマースなどがいる。
各キャラクターには固有の能力「魔ビリティー」が存在。
学級界やジオブロック、テラ魔法など新たな要素が追加。
プレイヤーは多様な職業を選択し、キャラクターを育成可能。
他のディスガイアシリーズや他の作品からのキャラクターが追加されることもある。
ゲームにはバグが存在したが、パッチで修正されている。
オープニングとエンディングテーマは新川宗平と佐藤天平が作成。
『魔界戦記ディスガイア3 ラズベリル編』が後に発売され、追加シナリオが含まれる。発売日:2008年1月31日 / 日本一ソフトウェア93,227本 -
154位
L.A.ノワールゲーム名と開発: L.A.ノワールは、Team Bondiが開発し、ロックスター・ゲームスから2011年に発売された。
ジャンル: 推理を重視したオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: 当初はPS3専用だったが、最終的にXbox 360とのマルチプラットフォームとしてリリース。
舞台設定: 1947年のロサンゼルスが舞台で、プレイヤーは市警の刑事となって事件を解決する。
ノワールの影響: フィルム・ノワールの手法や独自の色表現が取り入れられている。
技術的特徴: モーションスキャン技術を使用して、俳優の表情をリアルタイムで反映。
事件の元: 事件は実際に1947年に起こったものを基にしているが、ゲーム用にアレンジされている。
ストリート・クライム: 故事の他に、移動中に発生する事件も多い。
キャラクター精査: 警察は容疑者の反応に対し、嘘や真実を判断する要素がある。
評価システム: 事件解決後、捜査の進行状況に基づいて評価される。
主人公の詳細: コール・フェルプスは元海兵隊員で市警の刑事、正義感が強い性格。
DLCとリマスター版: リマスター版が2017年にリリースされ、様々な新機能が追加された。
悪役や仲間: 多彩なキャラクターが登場し、それぞれ役割がある。
音楽と文化的背景: ジャズ音楽がメインのバックミュージックとして使用されている。
商業的成功: 発売後400万本以上の売り上げを記録したが、開発会社は破産した。
発売の遅延: 開発が長引いた時期があり、発売日が何度も変更された。
次世代機対応: 次世代機のリマスター版ではグラフィックが改善され、追加機能も装備。
VR展開: HTC Vive向けにL.A.ノワール:VR事件簿として再構成されたバージョンも存在。
背景のリアリティ: ロサンゼルスの風景や地名が忠実に再現されている。
一部の実在の人物も登場: 歴史上のギャングや政治家が作中で言及される。
このまとめでは、L.A.ノワールの基本的な情報やゲームの特徴、技術的な要素、商業的な側面などを簡潔に示しました。発売日:2011年7月7日 / テイクツー・インタラクティブ92,591本 -
155位
ZONE OF ENDERS HD EDITIONHDリマスター
ゾーン オブ エンダーズは小島秀夫とコナミが創造したビデオゲームフランチャイズ。
ゲームは宇宙での戦闘に焦点を当てており、メカ「オービタルフレーム」が登場する。
初代は2001年にPlayStation 2向けにリリースされた。
続編『ゾーン オブ エンダーズ: ザ 2nd ランナー』は2003年に同プラットフォームで発売。
2012年には両作がHDリマスター版としてPlayStation 3とXbox 360向けに再リリースされた。
モバイル版ゲームボーイアドバンス用『ゾーン オブ エンダーズ: ザ・フィスト・オブ・マーズ』も2001年に登場。
物語は22世紀後半が舞台で、人類が火星に殖民し、木星周辺に宇宙コロニーを構築している。
地球の権力者は火星や木星の住民を「エンダー」と呼び、虐待的な法律を課す。
「バフラム」という反乱グループが火星で発生し、オービタルフレームを武器に戦う。
物語の中心は二つのオービタルフレーム「ジェフティ」と「アヌビス」で、スーパーウェポン「アウマン」の鍵となる。
主人公はレオ・ステンバックで、彼はジェフティを操縦してバフラムの兵士から救助する。
続編『ザ 2nd ランナー』では、元バフラムの兵士ディンゴ・エグレットが登場。
2011年にE3でHDリマスターの発表があり、VRサポートを含む新要素が追加された。
小島秀夫はシリーズの続編に取り組んでいることを確認したが、後にキャンセルされた。
ゲームの評価は賛否あり、アクション要素やグラフィックは好評だが、ストーリーモードの短さが批判された。
HDコレクション版はグラフィックの向上が評価される一方で、フレームレートの不安定さが指摘された。
プレイステーションVita版は発表されたが、後にキャンセルされた。発売日:2012年10月25日 / コナミ90,000本 -
156位
大神 絶景版HDリマスター
仕様:HDリマスター(1080p対応)、16:9ワイド
付属特典:オリジナルダイナミックカスタムテーマのDLコード同梱(本版の特徴)
備考:トロフィー対応、操作はコントローラー(筆しらべはアナログ操作)
ゲーム内容
ジャンル:アクションアドベンチャー(探索・謎解き・軽アクション)
舞台:和風ファンタジー「ナカツクニ」(日本神話モチーフ)
主人公:白狼アマテラス+相棒イッスン
進行:各地で人助け・祠攻略・ボス撃破で世界を再生
成長要素:資源「幸玉」で能力解放(体力・所持・スキルなど)
サブ要素:ミニゲーム、収集、百鬼夜行、サブクエ多数
システム・攻略要素
特色:筆しらべ(画面に線や記号を描き、攻撃・修復・風・火水操作など発動)
戦闘:近接武器3系統(鏡・ rosary・剣)+筆しらべ併用の軽快バトル
謎解き:環境ギミックを筆しらべで解決(橋の生成、炎の伝播、時間操作など)
快適性:ワープ(導き石)、マップ・目標誘導で迷いにくい設計
難易度感:全体は易しめ、サブの一部(百鬼夜行・レース等)は歯応えあり
評判点:レベル上げ不要、雑魚は金策・素材ドロップ寄り
指摘点:ヒントが手厚く、戦闘が単調化・テンポ低下する局面あり/一部カメラワークに難
音楽・サウンド・声優
音楽:和楽器主体のオーケストレーション、名曲「太陽は昇る」など名場面を強力に演出
演出音:筆・自然演出音が心地よく没入感を支える
音声:ボイスは疑似言語系(テキスト主体)
評価
高評価点:水墨画調の美術とHD化の相性、物語の温度感、筆しらべの独創性、世界再生演出の爽快感
中立〜課題:一部ロード・戦闘の単調さ、謎解きのヒント過多、終盤の駆け足感を指摘する声も
総合印象:PS2原作の魅力を高精細で再確認できる良質リマスター
総評
和の美術と筆しらべが生む唯一無二の体験を、手頃な価格と快適性で楽しめるPS3決定版。
初心者・物語重視派・アート志向に強く推奨、硬派な高難度アクションを求める層にはやや易しめ。
結論:名作を最良の解像度で味わえる「安心して薦められる」HD版。発売日:2012年11月1日 / カプコン89,423本 -
157位
機動戦士ガンダムUC特装版あり
タイトル: 機動戦士ガンダムUC (PlayStation 3)
発売日: 2012年3月8日
開発元: バンダイナムコゲームス
原作: 福井晴敏による同名小説およびアニメ
カバーエピソード: アニメのepisode 3までをゲーム化
主人公: バナージ・リンクス
敵視点のストーリーも含まれる
パッケージ: 通常版と特装版の2種類
特装版にはBlu-rayダイジェストと小説が付属
CERO: 初の12歳以上対象作品
週間ファミ通の評価: 殿堂入りシルバー
登場モビルスーツ: ユニコーンガンダム、シナンジュ、デルタプラスなど
初回特典: 特定MSのダウンロードプロダクトコード
ダウンロードコンテンツ: 追加シナリオやオリジナルMS
エピソード概要: 各エピソードのミッション形式
デルタカイ関連のミッションも含む
ミッション例: シナンジュ・スタインやνガンダムとの対決
作品世界: U.C.009X年を設定
プロダクトコード: 初回封入特典でのMSダウンロード
対象ユーザー層の多様性: シリーズの中で少数派
ゲーム評価: 高評価を受けた重要な作品発売日:2012年3月8日 / バンダイナムコエンターテインメント89,080本 -
158位
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェアによるロボットアクションゲームで、シリーズの12作目。
2008年3月19日にPS3とXbox 360版が同時発売。
キャッチコピーは「この戦いの向こうに、答えはあるのか。」
シナリオは前作『アーマード・コア4』の数十年後でマルチエンディングを採用。
プレイヤーの選択によってシナリオが分岐。
新たに登場する敵は「アームズフォート」、最大7kmの巨大兵器。
高速移動を可能にする増設ブースター「ヴァンガード・オーバード・ブースト」を追加。
攻撃に転用できる「アサルトアーマー」も搭載。
難易度は初心者向けに調整され、「オート操作サポート」や「チュートリアルモード」を追加。
主人公「ストレイド」は新人リンクスとして、様々な勢力の依頼を遂行。
キャラクターたちには過去作の登場人物が続投。
物語は地上勢力ラインアークの襲撃から始まる。
主要なキャラクターには、オペレーターの「セレン・ヘイズ」や「フィオナ・イェルネフェルト」がいる。
企業同士の戦争を題材に、クレイドルへの移住や資源問題が描かれる。
各企業は自社の特性を活かし、ネクストという人型兵器を運用。
ORCA旅団などの反企業勢力も登場し、壮大なストーリーと戦闘が展開される。
様々な兵器やアームズフォートの技術が新たに導入。
プレイヤーは戦闘を通じて、企業間の権力構造に影響を与える役割を担う。
プロモーション活動にはコミュニティとの交流を重視したイベントがある。発売日:2008年3月19日 / フロムソフトウェア87,683本 -
159位
KILLZONE 2Killzone 2は2009年にリリースされたPS3用のFPSゲームで、Guerrilla Gamesが開発、Sony Computer Entertainmentが販売した。
本作はKillzoneシリーズの第2作目で、24世紀の人類の2つの派閥(ベクタ人とヘルガスト)間の戦争を描いている。
主人公はTomas ”Sev” Sevchenkoで、ヘルガストとの戦闘を描いた物語が展開される。
ゲームにはさまざまな武器があり、オンラインマルチプレイヤーのWarzoneモードも特徴。
7つのクラスがあり、プレイヤーは役割に応じてキャラクターを選択できる。
ゲームはグラフィックやアクション、サウンドトラック、雰囲気が高く評価されたが、ストーリーには批判もあった。
発売から2年後、Killzone 3がリリースされた。
Killzone 2の公式サーバーは2018年に閉鎖されたが、2021年にPSONEがオンライン機能を復元。
ゲームの予算は最初の2000万ドルから4500万ドルに増加した。
Killzone 2の音楽はAbbey Road Studiosで収録された。
プレイヤーは一人称視点でプレイし、車両やタンクを操縦することも可能。
コンテンツ追加として6つのマップがダウンロード可能だった。
プレイヤーがレベルアップすると新しい武器やスキルをアンLOCKできるシステムがある。
初動で米国で32万3千本を売り上げたが、後に世界で100万本を突破。
クラフトシステムがあり、プレイヤーはクランを作成し、トーナメントに参加できる。
ゲームはビジュアル面で高い評価を受け、多くの賞を受賞した。
具体的なゲームプレイやデモはE3で公開され、注目を集めた。
Killzone 2の開発には複数国のチームが関与した。
ゲームは雑誌やメディアによって「最もシネマティックで没入感のあるゲーム」と評された。
マルチプレイヤーでは2人から32人のプレイヤーが参加可能で、チーム制が導入されている。発売日:2009年4月23日 / ソニー86,912本 -
160位
聖闘士星矢戦記『聖闘士星矢戦記』は2011年11月23日に発売されたPS3用アクションゲーム。
車田正美の漫画『聖闘士星矢』のアニメ化25周年記念作。
ゲームは聖域十二宮編を舞台にしている。
暗黒聖闘士や海闘士など新たなキャラクターも登場。
キャラクターボイスはOVA冥界編以降のキャストを使用。
プレイヤーキャラクターにはペガサス星矢、ドラゴン紫龍、氷河などが含まれる。
DLCキャラクターとして射手座星矢やオーディーンローブ星矢が存在。
ストーリーモードの最終ボスはサガ。
サガは善人格と悪人格を持ち、異なるグラフィックを使用。
一部キャラクター(魔鈴やシャイナなど)はストーリーモードでも操作可能。
原作では倒された敵キャラクターも中ボスとして登場。
暗黒ペガサスや暗黒ドラゴンなど、オリジナルの暗黒聖闘士も多数登場。
DLCキャラクターに海魔女ソレントやワイバーンラダマンティスがいる。
一部キャラクターは使用できず、イベント等でのみ登場。
アテナ城戸沙織やアーレス教皇なども登場。
ゲームには特定の専用ステージがあるキャラクターも存在。
雑誌や攻略本も発売され、情報が提供されている。発売日:2011年11月23日 / バンダイナムコエンターテインメント86,141本 -
161位
ドラゴンボール レイジングブラスト2『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年11月12日にPS3とXbox 360向けに発売された3D対戦アクションゲーム。
鳥山明原作のテレビアニメ『ドラゴンボールZ』を題材としている。
「Sparking!」シリーズの流れを汲み、戦闘システムはほぼ同一。
グラフィックが向上し、60fpsで滑らかなアクションを実現。
全世界累計販売本数は70万本。
主な登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化している。
重量級キャラクターや舞空術のできないキャラクターは登場しない。
劇場版オリジナルキャラクターはブロリーとゴジータのみ。
2010年11月11日に続編『レイジングブラスト2』が発売された。
『レイジングブラスト2』では約30分のアニメーションが収録されている。
2011年12月8日に『ドラゴンボール アルティメットブラスト』が発売された。
『アルティメットブラスト』では新システムや重量級キャラクターが登場。
対戦モードには様々な種類があり、オンラインバトルも可能。
主要キャラクターの声優は変更後のものが使用される。
田の中勇と郷里大輔が本作以降にキャラクターを演じることはない。
各作品にオープニングやストーリーを進めることで観られるアニメが収録されている。
多数のキャラクターが参戦しており、シリーズごとに新たなキャラクターが追加されている。
様々なモードが存在し、ストーリーやトーナメント形式の戦いが楽しめる。
音楽も多く収録されており、BGMは後続作品でも使用されている。発売日:2010年11月11日 / バンダイナムコエンターテインメント84,922本 -
162位
NARUTO -ナルト- ナルティメットストームグラフィック: アニメそのままの3Dトゥーンレンダリングを採用
操作システム: シンプルなボタン操作で忍術や奥義が発動可能
バトルシステム: 360°自由に動けるフリーランバトル
サポートキャラ: スリーマンセルシステムで仲間が援護
巨大ボスバトル: ガマブン太、守鶴、マンダなどの巨大ボス戦あり
ストーリーモード: 第1部のストーリーを追体験する「アルティメットミッションモード」
任務数: 101種類のミッションが用意されている
やりこみ要素: フリーミッションやアイテム収集(巻物、宝箱、食料袋)
木ノ葉の里探索: 3Dで作られた木ノ葉の里を自由に移動可能
ミニゲーム: 木登り、森林レース、かくれんぼなどのアクティビティ
バトルアクション: 忍術、奥義、体術、ガード、変わり身、忍具使用が可能
対戦モード: フリーバトルで好きなキャラ同士の戦いが楽しめる
オンライン対戦: 非対応(オフラインのみ)
キャラクター数: 原作第1部のキャラのみ登場(疾風伝キャラなし)
奥義演出: 派手なカットシーンとアニメクオリティの演出が魅力
難易度設定: 難易度を上げるとCPUが非常に賢くなり、戦略が必要
欠点: キャラクター数が少なく、ストーリーが簡素
ボリューム不足: ストーリーモードが短く、単調な作業要素が多い
カメラワーク: 木ノ葉の里探索時のカメラ操作が不便
ロード時間: ミッション間のロードが長め
評価: Amazonレビュー3.6/5(評価が分かれる)
ポジティブ評価: 戦闘が爽快、グラフィックが素晴らしい、奥義演出が迫力満点
ネガティブ評価: ストーリーが薄い、キャラが少ない、探索要素が単調
ファン向け作品: NARUTOのアニメ・漫画ファンにはおすすめ
続編の評価: 「ナルティメットストーム2」以降でシステムが大幅改善されている
総評: ビジュアルとバトルは優秀だが、ストーリーややり込み要素に欠ける発売日:2009年1月15日 / バンダイナムコエンターテインメント84,343本 -
163位
アーマード・コア4『アーマード・コア4』はフロム・ソフトウェアから発売された、アクションゲームシリーズの11作目。
プラットフォームがPS2からPS3およびXbox 360に移行し、世界観が新たに設定された。
ゲームは2007年に発売され、2008年に続編『アーマード・コア フォーアンサー』がリリース。
グラフィック、サウンド、パーツおよび世界設定は全て一新された。
操作体系が従来のシリーズとは異なり、ボタン数が増加した。
PS3版は振動機能に非対応だが、Xbox 360版は振動機能に対応。
両プラットフォームで異なる映像および音声出力方式が採用されている。
新要素としてクイックブーストとプライマルアーマーが追加され、戦闘システムが進化。
熱量システムが廃止され、機体構成やデータ保存機能が強化された。
ミッションはチャプター別に設定され、特定のミッションをクリアすることで次のチャプターへ進む。
オンライン対戦機能が実装され、最大8人でのリアルタイム対戦が可能。
プレイヤーはキャラクターの機体やパーツをカスタマイズできる自由度が高い。
物語は、混乱の未来における企業の闘争を背景とした内容。
プレイヤーは傭兵(レイヴン)としてミッションを遂行し、企業戦争に関与する。
登場キャラクターには、それぞれ異なる背景や役割が設定されている。
リンクスと呼ばれる操縦者の存在が重要で、特異な知的能力が必要とされる。
国家解体戦争がゲームの背景にあり、企業が新しい支配体制を構築。
PMやレギュレーションファイルのダウンロード機能でパーツの調整が可能。
コジマ技術やコジマ粒子の概念が物語の中で重要な役割を果たしている。
戦闘における機体や兵器のバランス調整も行われている。発売日:2006年12月21日 / フロムソフトウェア83,849本 -
164位
ドラゴンボール アルティメットブラスト『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年にPS3とXbox 360で発売された3D対戦アクションゲーム。
原作は鳥山明による『ドラゴンボールZ』で、前作『Sparking!』シリーズの流れを受け継いでいる。
グラフィックが向上し、60fpsの滑らかなアクションを実現。
全世界累計販売本数は70万本。
主な登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化。
他のシリーズキャラクターや重量級キャラクターは登場しない。
劇場版キャラクターはブロリーとゴジータのみ登場。
声優の変更があったキャラクターは新しい声優が担当。
2010年に続編『レイジングブラスト2』が発売。
『レイジングブラスト2』の販売本数は58万本。
2011年に『アルティメットブラスト』が発売され、グラフィックやシステムがアップグレードされた。
単独プレイやオンライン対戦など、様々なモードが提供されている。
キャラクターのカスタマイズが可能。
プレイ環境は複数のステージを選べる。
ゲーム内の音楽は多様で、特定のBGMが他のドラゴンボールゲームでも使われている。
アニメのストーリーを攻略しながら鑑賞できる要素がある。
主要キャラクターや声優は多く、登場キャラクターは多岐にわたる。
新たなキャラクターも続編で追加されている。
ゲームの設定資料や映像が限定特典として提供されることもある。発売日:2011年12月8日 / バンダイナムコエンターテインメント81,785本 -
165位
英雄伝説 閃の軌跡II『英雄伝説 閃の軌跡』は日本ファルコムによって制作されたRPGゲームシリーズの作品。
発売日は2013年9月26日で、プラットフォームはPS3とPS Vita。
シリーズ作品には『閃の軌跡II』、続いて『閃の軌跡III』と『閃の軌跡IV』がある。
本作はエレボニア帝国を舞台にし、前作『零の軌跡』と同時期の時代設定。
本作は3Dグラフィックを採用し、360度のカメラ操作ができる。
戦闘システムには「リンクアタック」や「ブレイブオーダー」が導入されている。
キャッチコピーは「零(ゼロ)から閃(セン)へ――」。
ゲームは多数の賞を受賞しており、評価が高い。
限定版にはドラマCDやビジュアルブックの特典がついている。
PlayStation 4版のアッパーバージョンが2018年に発売された。
スピンオフとして『英雄伝説 閃の軌跡 Northern War』のアニメーション版も存在。
全体のストーリーは大きなスケールで展開し、複数のキャラクターが絡む。
ゼムリア大陸を背景に、内戦や政治的争いが主題となっている。
主人公リィン・シュバルツァーが特務科の教官として活躍する。
物語は多くのキャラクターと彼らの成長を描く。
グラフィックと戦闘の質が向上したリメイク版も存在。
他社とのコラボレーションが多く見られる。
日本国内外で高い評価を得ている。
シリーズ全体では多彩なキャラクターが登場し、プレイヤーの選択によって物語が変化。
社会政治の問題や友情、敵対がテーマとなっている。
ゲームの音楽は、特にオリジナルサウンドトラックが好評。発売日:2014年9月25日 / 日本ファルコム79,473本 -
166位
仮面ライダー バトライド・ウォーII『仮面ライダー バトライド・ウォー』は2013年にPS3用として発売されたアクションゲーム。
特撮テレビドラマ「仮面ライダーシリーズ」が題材。
第2作『バトライド・ウォーII』は2014年にPS3とWii Uで同時発売。
第3作『バトライド・ウォー創生』は2016年にPS3、PS4、PS Vitaで発売。
ゲームはHD画質に対応し、CEROレーティングは「B(12才以上対象)」。
ゲーム内に「平成仮面ライダーシリーズ」から最新作までのライダーと怪人が登場。
プレイでは原作再現を優先し、オマージュシーンが多く含まれる。
使用キャラクターの声は原作と同じ俳優や声優が起用されている。
特定の音声付き掛け合いや、ライダーの主題歌・挿入歌に関する限定版も発売。
戦闘システムは3Dフィールドで多数の敵と戦う無双風なもの。
各ライダーには特有の攻撃や形態、必殺技が存在。
クロニクルモードと呼ばれるストーリーモードがあり、進行によってキャラクターやアイテムが増加。
新心設定モードやフィギュア強化システムも導入。
パートナーライダーシステムやダブルライダーシステムも追加され、ライダーとの協力が可能。
制限時間内にクリアを求められるタイムサバイバルモードや各ライダーのミッションも設定されている。
各ライダーのフォームチェンジが行え、強化された形態も利用可能。
昭和ライダーから平成ライダーまでのライダーが登場し、多様なキャラクター選択が可能。
エフェクトや演出において、原作の雰囲気が再現されている。
ステージは様々な環境が用意されており、戦闘や目的に応じた進行が求められる。発売日:2014年6月26日 / バンダイナムコエンターテインメント79,422本 -
167位
頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売日:2008年7月3日 / セガ78,330本 -
168位
ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原ゲームタイトル: ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原
発売日: 2007年7月5日
プラットフォーム: PlayStation 3
シリーズ3作目
キャッチコピー: 「カミサマ、あの夏に、返してくれないか。」
舞台: 1975年の北海道、架空の町「花詩」
主人公: 小学4年生の「ボクくん」、母が臨月のためおじの家に預けられる
ゲーム内容: 自然の中で夏休みを楽しむオープンワールドスタイル
ミニゲーム: 草すべり、水切り、虫相撲など
昆虫: 昆虫図鑑128種類、虫相撲の技86種
主要キャラクター: 吉本 武(おじちゃん)、吉本 楓(おばちゃん)、吉本 緑(長女)
登場するイベント: 七夕、水泳大会など
ボクと友人・未知の関係性が重要
プレイヤーは生活や仕事を手伝いながら成長する
声優: 千葉翔也(ボクくん)、堀内賢雄(おじちゃん)など
タイアップ企画: デイリーヤマザキとの絵日記コンテスト
限定Tシャツ配布: PlayStation Storeでのプロモーション
サウンドトラック: 全34曲収録
制作会社: ミレニアムキッチン, スクウェア・エニックス
背景画集の発行: 2007年12月27日発売日:2007年7月5日 / ソニー76,869本 -
169位
龍が如く1&2 HD EDITIONHDリマスター
『龍が如く1&2 HD EDITION』はセガが2012年11月1日にPS3用に発売。
2013年8月8日にはWii U移植版『龍が如く1&2 HD for Wii U』が発売。
PS3版のキャッチコピーは「伝説の原点が鮮やかに蘇る。」。
Wii U版のキャッチコピーは「Wii Uで贈る大人のためのエンタテイメント」。
PS2用ゲームソフト『龍が如く』と『龍が如く2』をまとめた移植作品。
画質はハイレゾ化され、画面表示は16:9のワイドに改良。
新機能として電話ボックスでのアイテム整理、飲食店のチェックマーク、360度見渡せるカメラワークが追加。
PS3版は2012年7月19日に公式サイトで発表された。
ゲームデータをハードディスクにインストールすることでロード時間を短縮可能。
クリアデータによる特典が以降の作品で得られる。
PS3版はトロフィー機能に対応。
Wii U版は2013年5月17日にSEGA Directで発表。
Wii U GamePadでマップ等を表示したままプレイ可能。
TVを使わずWii U GamePad単体でのプレイも可能。発売日:2012年11月1日 / セガ76,146本 -
170位
NINJA GAIDEN Σ基本情報
『NINJA GAIDEN Σ(ニンジャ ガイデン シグマ)』は2007年6月14日にPS3向けに発売されたアクションゲーム。
開発はTeam NINJA、発売はテクモ。
Xbox版『NINJA GAIDEN』をベースにしたPS3向け強化移植作品。
CERO区分は17才以上対象。
「究極のアクション」を掲げた高難易度3Dアクションとして知られる。
ゲーム内容
主人公リュウ・ハヤブサが魔神復活を巡る戦いに挑む。
剣や忍術を駆使して大量の敵と戦うハイスピードアクション。
忍者、兵士、怪物、ドラゴンなど多彩な敵が登場する。
本編ヒロインのレイチェルを操作できる専用シナリオを追加。
ストーリー以外に独立したミッションモードも収録。
システム・攻略要素
ガード、回避、ジャンプ斬り、溜め攻撃などを組み合わせる戦闘システム。
二刀流をはじめ複数の武器が使用可能。
敵の攻撃力が高く、囲まれると一気に不利になる。
ボタン連打では突破しにくく、敵の行動を見極めることが重要。
高難易度モードでは熟練した操作技術が要求される。
武器強化やアイテム収集要素も搭載。
オンラインランキング機能に対応。
カメラワークが難所になる場面もあると指摘されている。
音楽・サウンド・声優
和風とダークファンタジーを意識した重厚なBGMを採用。
剣撃音や忍術演出など戦闘効果音の迫力が高い。
ボイス付きイベントにより物語を演出。
アクションのスピード感を引き立てるサウンド設計が特徴。
評価
爽快感の高い高速アクションが高く評価されている。
アクションゲーム上級者向けの歯応えある難易度が魅力。
敵との駆け引きや達成感を評価する声が多い。
一方で難易度の高さから挫折しやすいとの意見も見られる。
カメラ視点の見づらさを欠点として挙げるレビューもある。
PS3初期作品ながらグラフィック品質は高評価。
アクション好きには高い支持を受ける一方、初心者には敷居が高い作品とされる。
総評
『NINJA GAIDEN Σ』はPS3世代初期を代表する高難易度アクションゲーム。
高速戦闘と豊富なアクション、強化されたビジュアルが魅力。
プレイヤーの技術向上がそのまま楽しさと達成感につながる作品。
難しさを乗り越える過程を楽しめるアクションゲームファンに特におすすめできる一本。発売日:2007年6月14日 / テクモ76,095本 -
171位
ロスト プラネット エクストリーム コンディション『LOST PLANET EXTREME CONDITION』は2006年にカプコンから発売されたサードパーソンシューティングゲーム。
プラットフォームはXbox 360、Windows、PlayStation 3、および携帯アプリが含まれる。
オンライン拡張版『ロストプラネット コロニーズ』が2008年に発売された。
ゲームは自社エンジン「MT Framework」の第二作目として開発された。
プレイスタイルはTPS形式でアクション要素が含まれている。
バイタルスーツというロボット兵器が登場し、独自の質感が表現された。
Xbox Liveに対応し、主にオンライン対戦が可能。
2007年度日本ゲーム大賞の優秀賞を受賞。
発売から1ヶ月で100万本出荷となり、600万本以上が累計販売された。
Xbox 360のバンドル版には特典が含まれていた。
ダウンロードコンテンツとして有料マップが提供された。
2007年にトーナメントが開催され、参加者の応募が殺到した。
主人公ウェインの父は、ゲーム内で重要な役割を果たすキャラクター。
対AK用の兵器バイタルスーツが物語の中心となる。
登場キャラクターにはユーリやルカなど、物語に深く関わる者が存在する。
エイクリッドという原住生物が重要な敵キャラクターとなっている。
ゲームにはさまざまな武器と交換システムが含まれ、戦略的な戦闘が求められる。
対戦モードも存在し、一部では人間プレイヤーがエイクリッドを操作可能。
PS3版には独自のキャラクターと追加要素が収録されている。
携帯アプリ版は異なる内容と月額費用でオンラインプレイが可能。発売日:2008年2月21日 / カプコン76,000本 -
172位
ROBOTICS;NOTES「Robotics;Notes」は5pb.が開発したビジュアルノベルゲームで、科学アドベンチャーシリーズの3作目。
初版は2012年にPlayStation 3とXbox 360向けに日本でリリース。
強化版「Robotics;Notes Elite」は2014年にPlayStation Vita、2019年にNintendo SwitchとPlayStation 4に発売。
英語版「Robotics;Notes Elite」は2020年にSpike Chunsoftからリリースされた。
アニメ化され、2012年から2013年にかけて放送された。
プレイヤーは主にカイト・ヤシオの視点で物語を進め、物語はほぼ直線的な構成。
ゲームには「ポケコントリガー」と呼ばれる新システムが登場。
物語の舞台は南日本の種子島で、テーマはロボット製作。
主人公カイトは、幼なじみのアキホのロボット制作を手伝うストーリー。
物語には大規模な陰謀が絡み、主要な悪役はAIカミジマ。
ゲームの開発には日本航空宇宙探査機構(JAXA)が協力。
漫画化やアニメ展開も行われ、多数の関連作品が存在する。
続編「Robotics;Notes DaSH」は2019年に発売された。
ゲームは3Dビジュアルを特徴とし、キャラクターデザインには特定のアーティストを起用。
受賞歴や評価もあり、プレイヤーから高い評価を受けている。
語り口は、プレイヤーが文章を読み進めることが中心。
様々なキャラクターや複雑なプロットで、深いストーリーが描かれている。
「Robotics;Notes Elite」の受賞評価は30/40。
「Science Adventure」シリーズは、前の作(Chaos;HeadとSteins;Gate)のファンを意識している。
開発チームは高品質な3Dモデルを目指しており、同時期の他作品に影響を受けた。発売日:2012年6月28日 / MAGES.(5pb.)75,355本 -
173位
ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-ゲームシステム・特徴
3D空中戦が可能:自由な飛行と滞空アクションが特徴
3モード移動:歩行・滞空・飛行モードを切り替えて探索・戦闘
操作キャラ変更可:キリト以外に13名以上のキャラクターを操作可能
アクション重視:近接・魔法・遠距離攻撃に対応
武器・スキル熟練度:使用に応じて上昇し成長要素あり
パーティ制:3人編成(操作1人+随伴2人)、宿屋で編成
ロックオン・カメラ制御:戦闘ではロックオンが便利
マルチプレイ対応:協力型のボス戦が可能(PS3版では限定)
フィールドは無エンカウント型:自由に仕掛けられる戦闘
ユニオンランブル搭載:ゲージが溜まると連携技発動
評価と反応(レビュー要約)
総合評価:★3.1/5(Amazon)
長所:空中戦の爽快感、SAOの世界観再現、キャラの多彩さ
短所:UIが非常に不便(PT変更・装備切替の手間)
ストーリー:キャラゲー寄り、敵が薄い、盛り上がりに欠ける
操作性:飛行や切替に慣れが必要、やや煩雑
グラフィック:ムービーは高品質だが、敵モーションは劣悪
ダンジョン設計:簡素・探索性が低い
戦闘テンポ:空中戦楽しいが地上戦と比べて冗長に感じることも
やり込み要素:熟練度上げ・キャラ育成は豊富
装備管理:未鑑定装備の売却が面倒、UIに難あり
MMO感の欠如:世界観はALOでもモブや街の描写が乏しい
プレイヤー層・向き不向き
SAOファン向け:キャラと世界観を楽しむなら「買い」
ARPG好きには物足りない:バトル・育成の粗が目立つ
前作との比較:『ホロウ・フラグメント』の続編風だが開発違い
結論:飛行とキャラゲーとしての魅力はあるが、UI・ストーリー面で課題あり
全体として、キャラクターと飛行アクションを楽しむファン向け。本格ARPGやMMO的な深みを求める人には物足りないが、操作に慣れると戦闘は爽快感あり。コスパ的には1,000以下なら十分に遊べる1本です。発売日:2015年3月26日 / バンダイナムコエンターテインメント75,301本 -
174位
El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON「El Shaddai: Ascension of the Metatron」は2011年に発売されたアクションビデオゲーム。
開発はIgnition Tokyo、出版はUTV Ignition Gamesによる。
プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows、Nintendo Switch。
神からの使命を受けた不死の文書家エノクが7人の堕天使を探し、人類を大洪水から救うというストーリー。
2Dと3Dのレベルを通じてエノクがプラットフォームのアクションを行い、敵から武器を盗んで戦う。
制作は2007年に開始され、かつてのCapcomのClover Studioのメンバーが参加。
監督の竹安佐和記は自由なクリエイティブな環境で作品を作成した。
ゲームのデザインは簡略化され、アートと音楽に焦点を当てた。
テーマは自己犠牲であり、物語は「未完成」と表現された。
音楽は高田雅人と長谷川健人が共同作曲した。
発表は2010年5月で、積極的なプロモーションが行われた。
アートデザインと音楽は高く評価されたが、売上は低迷。
開発チームは2011年に解散し、その後の続編計画は中止された。
竹安はその後、知的財産を取得し「The Lost Child」という続編を開発。
ゲームは主に一人用で、エノクは11のレベルを通じて戦う。
各レベルの視覚スタイルとカメラ位置が異なる。
隠しエリアや収集アイテムが含まれており、プレイヤーを助けるアイテムもある。
ユーザーインターフェースは伝統的なHUDを使用せず、環境を通じて情報を表示。
発売後、スイッチ版やウィンドウズ版もリリースされている。
レビューは一般的に好意的であり、特に視覚とレベルデザインが評価された。発売日:2011年4月28日 / イグニッション・エンターテイメント75,275本 -
175位
ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』は2009年に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの第11作目(外伝を除く)。
キャラクターデザインは岸田メル、ディレクターは岡村佳人。
2013年にリメイク版『新・ロロナのアトリエ』がPS3、PS Vita、3DSで発売。
2018年、PS4、Switch版『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜 DX』が発売。
ゲームはアトリエの経営と錬金術士の成長をテーマにしている。
初めてフィールドのキャラクターに3Dモデルを使用。
ロロナが新店主としてアトリエを経営するストーリー。
課題をクリアできないとアトリエが閉鎖される厳しい条件。
クエストやバトルは各種システムが導入されている。
主人公ロロナは14歳の新米錬金術士。
アストリッド・ゼクセスはロロナの師匠で、アトリエの前店主。
強力な仲間やキャラクターが登場し、多様なストーリーが展開される。
ゲームには多くのバグが存在し、修正パッチが配信された。
小説版や漫画版など、さまざまなメディア展開も行われている。発売日:2009年6月25日 / ガスト75,063本 -
176位
真かまいたちの夜 11人目の訪問者『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』はチュンソフトから発売されたゲームで、2011年12月17日にPS3版とPS Vita版がリリースされた。
シリーズ第4作であり、前作から登場人物や舞台が一新された。
「原点回帰」がテーマで、ペンションを舞台にした推理サスペンス。
シリーズ初のキャラクターボイスを採用しているが、重要な場面のみに限定されている。
グラフィックは全て3DCGで、自然な演出を取り入れている。
多数のシナリオライターが参加し、メインシナリオは黒田研二が担当。
一部のサイドシナリオは課金ダウンロードコンテンツとして提供されている。
複数のエンディングが用意されており、条件を満たすと新たなシナリオがプレイ可能。
主な登場人物に坂巻快人(主人公)と立花京香(ヒロイン)がいる。
各シナリオ(ミステリー編、ビンゴ編、スパイ編など)にそれぞれ異なるストーリーが展開される。
シナリオにはクローズドサークルの設定があり、宿泊客が一人ずつ殺されるミステリー要素が強い。
各シナリオのクリアにより「しおり」を取得し、次のシナリオに進むことができる。
ゲームにはオンライン推理対戦ゲーム「みんなでかまいたち」が内蔵されていたが、サービスは終了された。
複数のDLCシナリオや、キャンペーン期間に応じた無料化が行われた。
登場人物の設定やエピソードに多様性があり、それぞれの背景が物語に影響を与える。
シナリオには特定の条件があり、選択によって結末が変わる構造になっている。
ゲームプレイ中には様々なクイズや選択肢が用意されている。
様々なジャンル(ミステリー、コメディ、サスペンスなど)を包含する。
収録されたシナリオには特典映像やサウンドトラックもある。発売日:2011年12月17日 / チュンソフト74,478本 -
177位
RESISTANCE~人類没落の日~タイトル:『RESISTANCE〜人類没落の日〜』
発売日:2006年11月11日
形式:PlayStation 3専用FPS
開発会社:インソムニアックゲームズ
シリーズ:RESISTANCEシリーズの第1作目
売上:全世界で350万本以上
舞台:1951年の“もう1つのイギリス”
敵キャラクター:謎の生物“キメラ”
プレイヤー:アメリカ陸軍兵士ネイサン・ヘイル
モード:シングルプレイ、2人協力プレイ、オンライン対戦
オンライン対戦人数:最大40人(オフラインは4人まで)
特徴:高度なAIを搭載した敵キメラが登場
課題:日本版では血の表現が制限される
続編:『RESISTANCE 2』(2008年)、『RESISTANCE〜報復の刻〜』(2009年)
武器:多様な武器とサブ射撃機能がある
キメラの特徴:高い治癒能力、知能を持つ
主要なキャラクター:ネイサン・ヘイル、レイチェル・パーカー、スティーヴン・カートライト
教会の反応:マンチェスター大聖堂を模した建物での銃撃戦が問題視された
継続的なシリーズ化:続編が数多くリリースされている発売日:2006年11月11日 / ソニー72,694本 -
178位
ディスガイア D2『ディスガイア D2』は2013年3月20日に発売されたPS3用シミュレーションRPG。
魔界戦記ディスガイアシリーズの10周年記念作品で、物語は第1作の3年後を描く。
主なキャラクターはラハール、エトナ、フロンで、パラレルワールド的な設定。
魔界と天界の交流が再開し、異変が発生した魔界でラハールが調査に乗り出す。
ゼノリスというキャラクターが登場し、エトナとの関係が示唆される。
ラハールと仲間たちは異変の原因を突き止め、秘宝を破壊することを決意する。
ゲームシステムに新要素が導入され、遊びやすさが追求されている。
開発は若いスタッフ中心で、シリーズの雰囲気を保ちながら新たな取り組みを行った。
オープニングテーマは茅原実里が担当し、早期に完成した。
初回限定版にはフィギュアやサウンドトラックが同梱される。
シリーズのストーリー担当は井上恵一が受け持つ。
キャラクターのコスチュームデザインが刷新されている。
ラハールは魔王として、他の悪魔たちに認められる必要がある。
エトナはラハールの家臣であり、時折暴言を吐くキャラクター。
フロンは堕天使で、天使に復帰するため勉強中。
シシリーはクリチェフスコイの娘を自称する天使。
グロッソはクリチェフスコイ派のリーダーで、魔界の実質的な支配を狙う。
ラハールの女体化した姿「ラハールちゃん」が一時的に登場。
ゼニスキーはラハールの元敵で、プロデューサーとして活動。
物語の中で、キャラクター間の関係性が深まる瞬間が描かれる。発売日:2013年3月20日 / 日本一ソフトウェア72,593本 -
179位
戦国無双4-II『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation Vitaから、後にPS4、Nintendo Switchに移植。
発表は2013年9月に行われ、シリーズ10周年記念作品。
初のアニメ化が行われ、2014年3月21日に特別番組が放送された。
ダウンロードコンテンツを収録した『戦国無双4 DX』が2019年発売。
シナリオ選択方式が武将ごとの選択から勢力別に変更された。
物語は「地方編」と「天下統一編」の2軸で展開。
新アクションタイプや無双極意が追加された。
登場キャラクターのアクションタイプが変更され、神速アクションが導入。
キャラクターの成長システムが一新され、武将の選択方式が変更。
新キャラクターが多数登場し、歴代のPCキャラクターも復活。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能を搭載。
NHKの大河ドラマとのコラボが行われた。
新作『戦国無双4-II』は2015年に発売され、追加キャラクターや新モードがある。
『戦国無双4 Empires』は2015年9月に発売され、国取りシステムが強化された。
アニメのオープニングとエンディングテーマが異なるアーティストによって制作された。
テレビシリーズが2015年に放送され、オリジナルキャラクターが登場。
シリーズの各バージョンは異なるプレイスタイルやシステムを持つ。
UIとシステムがユーザー体験向上のために改善され、調整が行われた。
ダウンロードコンテンツとして特製衣装やエディットパーツが提供された。発売日:2015年2月11日 / コーエーテクモ71,739本 -
180位
マクロス30 銀河を繋ぐ歌声『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』は2013年2月28日発売のPS3用ゲームソフト。
マクロスシリーズ30周年記念プロジェクトの一環。
2060年を舞台にしたオリジナルストーリーで、歴代キャラクターが集結するクロスオーバー作品。
シナリオは小太刀右京、監督は佐藤英一。
オリジナルメカ「YF-30 クロノス」が登場。
主人公リオン・榊は民間軍事会社S.M.Sに所属するパイロット。
ヒロイン・ミーナ・フォルテは記憶を失った少女。
ゲームジャンルはフライトアクションRPGで、マルチエンディング方式。
戦闘は3Dフライトアクション要素を含む。
イージーにはオート戦闘モードがあり初心者に配慮。
存在するキャラクターたちが時空を超えて継承される設定。
千菅春香が主題歌「プラネット・クレイドル」とエンディング曲を担当。
初回限定版は「超銀河箱」仕様が発売。
映像制作はサテライト、ゲーム制作はアートディンク。
お金やTPで機体のチューニングや新機体開発が可能。
伝説の歌姫やパイロットがゲーム内に登場。
バルキリーの開発やチューニングが行えるシステムを導入。
週刊ファミ通で評価されゴールド殿堂入り。
また、スーパーロボット大戦BXへの参戦も決定。
ゲームには、特典として特別デザインのバルキリーが付属。発売日:2013年2月28日 / バンダイナムコエンターテインメント70,202本 -
181位
AFRIKAゲーム「Afrika」は、プレイステーション3向けの写真撮影およびサファリシミュレーションゲーム。
香港、韓国、台湾、東南アジアでは「ハクナマタタ」として知られている。
開発はRhino Studios、発行はNatsume Inc.。
初めての発表はE3 2006のソニーのプレスカンファレンスで行われた。
ゲームは「ポケモンスナップ」に似ていると言われている。
プレイヤーはアフリカの動物の写真を撮るために雇われたフォトジャーナリストの役割を担う。
プレイはミッション駆動型で、指定された動物を撮影するためにメールが送られる。
移動手段として徒歩、車、熱気球が利用できる。
撮影した写真の質に応じてゲーム内通貨を獲得。
獲得した通貨は新しい機材の購入に使用可能。
実際の動物の写真や映像をアンロックでき、「動物図鑑」に保存される。
音楽は作曲家の保刈吾郎によって作成され、アメリカでの発売は2009年10月6日。
ゲームは混合評価を受け、ファミ通では29/40のスコアを得た。
日本での初週販売数は38,423本で、デビュー時に2位を獲得。
サウンドトラックは「2008年ハリウッド音楽賞」で「最優秀オリジナルビデオゲームスコア」を受賞。
ゲームの公式ウェブサイトは2008年に設立された。
アメリカ向けの最初のトレーラーはE3 2006で公開された。
メディアクリエイトの販売データによれば、日本では好評を得た。
映画音楽UKのレビューではサウンドトラックに4.5/5.0を付けられた。
ゲームの北米版はE3 2009で発表された。発売日:2008年8月28日 / ソニー69,976本 -
182位
ソウルキャリバーV『ソウルキャリバーV』は2012年2月2日に発売された3D武器対戦格闘ゲーム。
バンダイナムコゲームス(現在のバンダイナムコエンターテインメント)が開発。
シリーズ第8作目で、CERO:D(17才以上対象)に指定。
舞台設定は前作から17年後で、ソフィーティアの子供たちが主軸。
ストーリーモード「story -1607 A.D.-」がメイン.
一部キャラクターのエンディングが廃止され、全キャラがサブキャラ扱い。
新たな戦闘システムに「クイックムーブ」や「ジャストガード」を導入。
ゲストキャラクターとして『アサシン クリード ブラザーフッド』のエツィオが参戦。
新しい「クリティカルゲージ」が導入され、超必殺技やガードインパクトに使用可能。
キャラクタークリエイションモードが強化され、各部位のカスタマイズの幅が増加。
従来のオフライン要素は廃止され、「Quick Battle」モードに変更。
開発には外部スタッフも参加、音楽には著名な作曲家が関与。
全世界売上約174万本、日本での初週売上は約4万2000本。
初回生産分にダウンロードコードが封入、後日追加DLCも販売。
シリーズの伝統である「クリティカルフィニッシュ」は廃止された。
様々なキャラクターが登場し、多くの技や要素が追加される。
開発にあたって多様なスタッフが参加し、豪華な音楽を提供。発売日:2012年2月2日 / バンダイナムコエンターテインメント69,449本 -
183位
デッドアイランド『DEAD ISLAND』はTechlandによって開発されたオープンワールド型のホラーアクションゲーム。
プラットフォームはWindows、PlayStation 3、Xbox 360で、2016年にPlayStation 4版も発売された。
ゲームの戦闘スタイルは格闘攻撃が主体で、プレイヤーは周囲の武器を使ってゾンビと戦う。
RPG要素としてスキルツリーと武器のカスタマイズがあり、経験値やお金はゾンビを倒すことやクエスト達成で得られる。
最大4人のcoopプレイに対応し、マルチプレイ要素がある。
トレーラー映像は2011年のカンヌライオンズで金賞を受賞。
正統続編として『Dead Island: Riptide』が存在し、2014年には『Dead Island 2』が発表されたが開発が中断された。
『Dead Island 2』は2018年からDambuster Studiosによって再開発され、2023年に発売された。
ゲームの舞台はバノイ島という架空の島で、生存者救出と脱出が目的。
主人公キャラクターにはそれぞれ独自の背景や戦闘スタイルがある。
ゾンビや感染者の種類が多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
日本版では一部表現や仕様に変更があり、特に人間の敵キャラの部位欠損表現が削除された。
『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』には本作と『リップタイド』、新作の16Bit風ゲームが収録されている。
多数のキャラクターが登場し、各キャラのストーリーや関係性がゲームの進行と共に明らかになる。
ゾンビや人間の敵キャラの描写に関して、CEROの規定に従った調整が行われている。
DLCや他のコンテンツが追加され、より深い体験が提供されている。
ゲームストーリーには人間ドラマや倫理的な問題も織り交ぜられている。
主な感染者の特徴として、ウォーカー、インフェクテッド、特殊感染者が存在する。
マルチプレイ要素により、友人と協力してプレイする楽しみもある。
ゲームはアクションと恐怖を融合し、プレイヤーに緊張感を与える。発売日:2011年10月20日 / スパイク68,095本 -
184位
忌火起草『忌火起草』(イマビキソウ)は、チュンソフトが開発しセガが発売したホラーサウンドノベルゲーム。
2007年10月25日にPlayStation 3向けに発売された。
心理描写や地の文はテキストで、セリフは音声で出力される。
実写映像やCGを交えた構成が特徴。
新シナリオを追加した『忌火起草 解明編』が2008年8月7日にWiiで発売。
2012年にiOS版がチュンソフトから発売。
PS3版はドルビーデジタル5.1ch、Wii版はドルビープロロジックIIに対応。
主人公の弘樹が愛美に一目惚れするが、彼女には恋人の京介がいた。
京介が交通事故で亡くなり、愛美の笑顔が消える。
キャンプに行ったサークルメンバーが「ビジョン」というドラッグを飲み、次々に死んでいく。
メンバーはバスの中でスープに「ビジョン」が入っていたことを知る。
「イマビキ草」の成分が関与していることが判明。
「黒い女」は、ビジョンを飲んだ人々を呪う亜美の霊。
弘樹と愛美は幽霊屋敷で呪いを解くための調査を行う。
薬「今惹湯」が原因であり、発火することはなかったが、副作用で人が命を落とした。
調査の末、弘樹と愛美は呪いから逃れることに成功。
エピローグで弘樹は事故に遭い、呪いが完全に解けていないことが示唆される。
主なキャラクターとして弘樹、愛美、正人、香織などがいる。
ゲーム誌『ファミ通』でゴールド殿堂入りを獲得した。発売日:2007年10月25日 / セガ68,000本 -
185位
バトルフィールド バッド カンパニー2『バトルフィールド:バッドカンパニー2』(略称:BFBC2)は現代戦をテーマにしたFPSゲーム。
前作『BFBC』の続編としてエレクトロニック・アーツが発売。
「破壊」の要素が進化し、建物が完全に崩壊することが可能。
シングルプレイにも力を入れ、特殊作戦「オーロラ作戦」が背景にある。
プレイヤーキャラクターはプレストン・マーロウ、部隊のムードメーカー。
バッドカンパニーは米軍の利益のために活動している傭兵軍団。
世界では共産主義国の台頭により紛争が拡大。
登場キャラクターにはチームリーダーのレッドフォードや爆破好きのハガードがいる。
マルチプレイでは最大32人の対戦が可能。
兵科が5から4に減少し、特殊兵が削除された。
新たに追加された武器やスキルのアンロック方式が変更。
ゲームモードに「部隊ラッシュ」「部隊デスマッチ」「Onslaught」が追加。
各兵科には特徴的な武器と特殊装備が設定されている。
新マップに、『CoD:MW2』を皮肉ったセリフが使用されている。
2010年にはベトナム戦争をモチーフにしたDLCが配信された。
ゲーム内には専用ストアがあり、課金要素が含まれる。
Killカメラが追加され、敵プレイヤーの情報を確認できる機能も搭載。
プレイヤーは選択した兵科に応じて異なる役割を果たせる。発売日:2010年3月11日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)67,709本 -
186位
アサシン クリード リベレーションアサシン クリード リベレーションは2011年にユービーアイソフトが発売したステルスゲーム。
シリーズ第4作目で「エツィオ三部作」の完結編。
主人公デズモンド・マイルズが先祖エツィオ・アウディトーレの人生を追体験。
舞台はオスマン帝国のコンスタンティノープル。
エツィオとアルタイルの血脈の関係が明らかになる。
デズモンドは昏睡から目覚め、エツィオの生涯を追体験するためにアニムスにダイブ。
エツィオが「アルタイルの書庫」を探しにマシャフへ向かう。
書庫に入るためには5つの鍵が必要。
コンスタンティノープルでアサシン教団やテンプル騎士団と関わる新たなキャラクターが登場。
テンプル騎士団の影響力を弱める戦いが描かれる。
キャラクターの一人、ソフィア・サルトルに恋をするエツィオ。
書庫の鍵を集める過程で、皇位継承争いに巻き込まれる。
アフメト皇子が真の黒幕で、エデンの果実を狙っている。
デズモンドはアニムスの崩壊から持ちこたえ、クレイによって救われる。
エツィオが書庫に入ってデズモンドにメッセージを伝える。
エツィオはアサシンを引退することを決意。
ジュピターとの交信を通じて古代文明の情報が伝えられる。
最後にデズモンドは周囲に「すべきことは分かっている」と告げて物語が終了。
戦闘システムや新武器、進化したアクションが導入されている。
新キャラクターの声を豪華な声優陣が担当。発売日:2011年12月1日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)66,358本 -
187位
SIREN:New Translation基本情報
ジャンル: ホラーアドベンチャー。
発売日: 2008年7月24日。
対応機種: PlayStation 3。
開発元: SCE WWS JAPAN スタジオ。
価格: 定価5,980円、ベスト版3,800円。
構成: 全12エピソード、複数のチャプターで構成。
ゲームの特徴
視界ジャック: 敵の視点を盗み見る独自システムを採用。
グラフィック: 高精細だが、暗い場所が見にくい場面あり。
難易度設定: NORMALとEASYが選択可能で初心者でも遊びやすい。
登場人物: 日本人キャラに加え外国人キャラを採用。
屍人の行動: 生前の記憶が残っており、生活感のある動きを再現。
武器と戦闘: 武器は現地調達、一度に1つしか持てない。
改善点
説明不足: 1作目をプレイしていないと背景が理解しにくい。
カメラ操作: 分割画面で便利だが、3D酔いするプレイヤーもいる。
視界ジャック中のフレームレート低下: 酔いの原因になる可能性あり。
ホラー演出
日本の陰湿な恐怖感: 舞台は日本の田舎村「羽生蛇村」。
屍人の存在感: 恐怖と生活感が同居するリアルな動き。
緊張感を高める音楽: ハリウッド的演出も追加。
ストーリー
1作目のリメイク: キャラを一新、外国人中心のストーリー。
アーカイブ収集: ストーリー理解に重要な要素。
ジワジワくる恐怖: 背景の不気味さや屍人の声が怖さを増幅。
評価ポイント
グラフィックの向上: キャラクターのモデリングと表情がリアル。
ゲーム進行: 親切設計で進行しやすい。
ボリューム: クリアまで約15時間、アーカイブ収集含め20時間程度。
良い点
初心者向け難易度: ゴリ押しが可能でストレス軽減。
視界ジャックの独創性: ホラー感を引き立てるシステム。
ホラーと戦闘のバランス: 恐怖とアクションの両立。
悪い点
世界観の変更: 外国人キャラ採用でシリーズファンには賛否。
ストーリーの浅さ: 1作目と比較すると深みが減少。
総評
総合評価: 初心者に優しく、ホラーゲームとして十分楽しめるが、シリーズファンには物足りない可能性も。発売日:2008年7月24日 / ソニー66,269本 -
188位
ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド『BLAZBLUE』はアークシステムワークス制作の2D対戦型格闘ゲームシリーズ。
第1作目『CALAMITY TRIGGER』は2008年11月に稼働開始。
タイトルの由来は「勇者」「炎」「青」の掛け合わせ。
故事の中核を成す要素やキャラクターに重点を置いたプロモーション。
2Dグラフィックの格闘ゲームとして初めて16:9HD画質を採用。
シリーズには複数の作品があり、各作品には独自のシナリオとキャラクターが存在。
主要作品には『CONTINUUM SHIFT』『CHRONOPHANTASMA』『CENTRALFICTION』などがある。
キャラクターが非常に多様であり、それぞれに異なるストーリーや能力が設定されている。
関連作品として書籍やアニメも制作されている。
ゲームの操作は初心者にも優しい設計で、連続技や特殊技が多様。
プレイヤー同士の対戦に加えて、ストーリーモードや多様なゲームモードが提供される。
ゲーム内ではプレイアブルキャラクターの背景や設定が深く描かれている。
シリーズ全体を通じて、時系列やキャラクター間の関係を重視したストーリー展開がなされている。
アークシステムワークスの他の作品からのキャラクターとのクロスオーバーも存在。
音楽やサウンドのクオリティが高く、多くのファンから評価されている。
プロデューサーは森利道。
ゲームの物語は科学と魔法が交錯する世界を舞台にしている。
多くのキャラクターが各自の目的や過去を持ち、個性的な関係が展開される。
新しいゲージシステムや戦闘メカニクスが導入され、戦略的な要素も含まれている。
このように『BLAZBLUE』は、豊富なキャラクターと深いストーリーを持つ格闘ゲームとして多くのプレイヤーに愛されています。発売日:2011年12月17日 / アークシステムワークス65,882本 -
189位
真・三國無双 MULTI RAID Special発売日: 2009年2月26日、PSP用のアクションゲーム。
キャッチコピー: 「覚醒せよ。まだ見ぬ仲間たちよ。」
ストーリー: 三国志の物語に沿って進行、シリーズ以上の大胆なアレンジ。
巨大兵器: 新要素として登場。
追加クエスト: PlayStation Storeからダウンロード可能。
特別クエスト: PSP版『無双OROCHI 魔王再臨』のセーブデータでプレイ可能。
使用キャラクター: 主に『真・三國無双5』のキャラクター。
覚醒ゲージ: 満タン時に「真・無双覚醒」が発動可能。
無双乱舞: 覚醒時限定の発動。
協賛クエスト: 集英社、エンターブレイン、アスキー・メディアワークスとの協力。
移植版: 共闘武将編成やオンライン都市など新要素追加。
新キャッチコピー: 「スピードが違う。刺激が違う。」
イベントボイス: PSP版に比べて多数追加。
継承要素: 多くの追加要素が「MULTI RAID 2」に継承されている。発売日:2009年10月1日 / コーエー65,506本 -
190位
Dragon Age: OriginsDragon Age: Originsは2009年にリリースされたロールプレイングゲームで、BioWareによって開発された。
ゲームはFereldenという架空の王国を舞台としており、プレイヤーは戦士、魔法使い、または盗賊として、異なる種族(エルフ、人間、ドワーフ)からキャラクターを選ぶ。
プレイヤーはGrey Wardenという古代の秩序に採用され、”Darkspawn”と呼ばれるモンスターからFereldenを守る役割を担う。
ゲームは第三者視点からプレイされ、戦闘や選択によるストーリーの分岐が特徴。
プレイヤーは仲間を集め、彼らと共に物語を進めることで様々な敵と戦う。
プレイヤーの選択によって仲間の反応が変わり、ゲーム内の人間関係にも影響を与える。
発売後、Originsは高い評価を受け、多くの賞を受賞した。
約320万本が販売され、100万件以上のダウンロードコンテンツも販売された。
拡張パック”Awakening”が2010年にリリースされ、続編としてDragon Age IIやDragon Age: Inquisitionが続いた。
複数のストーリーの起源に基づくゲームプレイがあり、選択肢によって世界の情勢が変わる。
音楽はInon Zurが担当し、オーケストラによって録音された。
ゲームのキャラクターは144人の声優によって演じられており、キャラクターに深みを与えている。
プレイヤーはレベルアップし、スキルを向上させることが可能で、キャラクターの属性を管理する。
ゲームは高ファンタジーと低ファンタジーの要素を持つ。
プレイヤーは道徳的に曖昧な選択を行い、その結果がゲームの進行に影響を与える。
多くのダウンロードコンテンツが後にリリースされ、プレイヤーは新しい冒険やアイテムを楽しむことができる。
ゲームはPC、Xbox 360、PlayStation 3用にリリースされ、Macも後に対応された。
独自のダイアログツリーシステムがあり、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
ゲームの物語は複数の視点から進行し、エルフやドワーフの社会的地位に特有の文化的問題を取り扱っている。発売日:2011年1月27日 / スパイク64,926本 -
191位
ノーモア★ヒーローズ レッドゾーンエディション『ノーモア★ヒーローズ』は2007年12月6日に発売されたWii用アクションアドベンチャーゲームである。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売はマーベラスエンターテイメント。
プロジェクト当初はスパイクと共同だったが、最終的にマーベラス単独発売となった。
2010年にはPlayStation 3/Xbox 360移植版、2011年にはPlayStation 3用の『レッドゾーンエディション』が発売された。
2020年にはNintendo SwitchとSteamにリマスター版がリリースされた。
主人公トラヴィス・タッチダウンは、UAA第11位の殺し屋として10人のランカーを倒すことが目的となる。
舞台はアメリカ西海岸をモデルにしたオープンワールドの街「サンタデストロイ」。
ゲームは自由度が高く、バカゲー要素を強調している。
日本版では残虐表現が抑えられ、北米版は人体欠損や多量の出血がある。
トラヴィスの武器は「ビーム・カタナ」で、電力を消費する。
バイクを用いた移動や多様なミッションが存在する。
各ランカーには特徴的なキャラクター設定が施されており、物語性が強い。
ゲームシステムでは、バイトをこなして資金を稼ぎ、ランキング戦に参加する仕組み。
著名な音楽がゲーム内に収録されている。
作品は多くの賞受賞歴があり、評価が高い。
続編や外伝も多数出ており、シリーズ展開がされている。
トラヴィスはプロレスラーの師匠から教わり、その成長を描くストーリーがある。
キャラクターの個性が際立つため、ストーリー展開が多岐にわたる。
あらゆる要素が魅力としてプレイヤーに訴求していることが、成功に寄与している。発売日:2011年7月21日 / マーベラス63,054本 -
192位
NINJA GAIDEN Σ2『Ninja Gaiden Sigma 2』は2009年にPlayStation 3向けに発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
2008年に発売されたXbox 360版『Ninja Gaiden II』のポート作品。
オリジナルのストーリーモードが完全収録され、ゲームデザインやテクスチャが更新された。
PlayStation Vita向けに『Ninja Gaiden Sigma 2 Plus』が2013年に発売。
2021年には『Ninja Gaiden: Master Collection』の一部として複数のプラットフォーム向けに再発売。
新たな大規模ボス、新キャラクター(綾、桃実、レイチェル)、オンライン協力プレイが追加。
シグマ2の特異点として、敵の数が減少し、ゲームプレイが調整された。
複数の武器の変更、強化システムが一新された。
グロテスク表現が削減され、血しぶきは紫の霧に置き換えられた。
日本版ではモンスターへの首切りのみ可能で、暴力表現が制限。
新たに追加された武器として「エンマの牙」や「ハウリングキャノン」が登場。
シグマ版にだけ含まれる特別な章では新しいキャラクターがストーリーに参加。
ゲームのグラフィックが720p解像度にアップグレード。
『Ninja Gaiden Sigma 2』はMetacriticで83/100の評価を獲得。
IGNからは8.4点、Game Informerからは8.5点の評価を受けた。
限定版は特典としてコミック版プロローグとオリジナルサウンドトラックを同梱。
プロデューサーは八橋陽介、シリーズ創設者である板垣伴信は関与していない。
プレイヤーが使用可能なキャラクターとしての綾、桃実、レイチェルが登場。
収録された新章はキャラクターごとの物語を展開。
ゲームプレイにおいてキャラクターのテクスチャは大部分が変更されなかった。発売日:2009年10月1日 / コーエーテクモ62,823本 -
193位
実況パワフルプロ野球2011決定版通常版からの改良を施した「決定版」
新要素・アップデート内容
2011年度シーズン終了時の最新データを収録
追加ユニフォーム対応(交流戦・イベント仕様)
前作2011からのデータ引継ぎ対応(応援曲・選手・オプション等)
PS3/PSP間の互換性と引継ぎ機能あり
通常版購入者向けの無料アップデートによりオンライン対戦も可能
サクセスモード:戦国時代編
新シナリオ「天下統一 戦国時代編」を収録
信長・家康など戦国武将が登場し、国取り要素あり
「計略」「マップ攻略」「武将選び」など独自コマンドを導入
短時間で育成可能で周回向き、作業感は強め
おしるこ姫などキャラ人気も一部あり
マイライフモード
選手人生体験モードがPS3初収録
恋愛・結婚・子育て要素あり(料理スキル、出産率影響)
調子が良いと逆にケガしやすくなるなど疑問点あり
趣味・アイテム要素は薄く、簡略化傾向
調整不足と感じる場面も多い(試合に出場できない等)
試合・操作関連
打撃難易度が上昇(内野フライ多め)
守備動作が重く、モーション追加によりテンポ低下
オート走塁AIが弱く、三塁進塁できないことが多発
操作面では一部改善(振り遅れ減少など)
インターネット対戦は操作レスポンス良好
全体の評価・総評
通常版との差は少なめだが、戦国編が主な追加要素
2010からの進化は感じるが、2012に比べまだ野球ゲームらしいと好意的評価も
決定版としてはややインパクト不足との声も多い
選手のビジュアル強化(身長・顔・個性)が進化
シリーズファンには良作、ただし無印所持者は再購入の価値に疑問の声多数発売日:2011年12月22日 / コナミ61,706本 -
194位
フロントミッション エボルヴタイトル: FRONT MISSION EVOLVED(フロントミッション エボルヴ)
発売日: 2010年9月16日
対応ハード: PlayStation 3、Xbox 360、Windows
ゲームジャンル: アクションシューティングゲーム(TPS)
プレイヤーはヴァンツァーのパイロットを操作
舞台は西暦2171年
主人公: ディラン・ラムゼイ
物語の発端: ニューヨークで謎のヴァンツァー部隊が襲撃
主なモード: シングルプレイキャンペーンとオンラインマルチプレイ
ヴァンツァーのカスタマイズが可能
イージーモードが設定されている
オンラインモードは最大8人同時プレイが可能
異なるプラットフォーム間での対戦は不可
ゲームモード: デスマッチ、チームデスマッチ、ドミネーション、スプレマシー
デスマッチ: 敵機体を倒しスコアを競う
チームデスマッチ: 4対4のチーム戦
ドミネーション: 銃座を奪い合うチーム戦
スプレマシー: キャプチャーポイントを奪い合うチーム戦
著作: スクウェア・エニックス
情報の出典: メディアクリエイト調べ発売日:2010年9月16日 / スクウェア・エニックス61,504本 -
195位
実況パワフルプロ野球2016ゲームソフト『実況パワフルプロ野球2016』は2016年4月28日にコナミから発売された。
本作は日本プロ野球を題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズの2016年版で、略称は『パワプロ2016』。
PlayStation 3、PlayStation Vitaに加え、シリーズ初のPlayStation 4版も発売された。
新要素として『なりきりプレイ』や『新球種開発』が搭載された。
ペナント・マイライフでは最長30年間プレイ可能。
アップデートによりサクセス内での選手データも随時更新された。
2016年8月24日に出荷本数が50万本を突破。
新しい打撃システムや投球システムが導入され、プレイが一新された。
守備システムの改善が行われ、実在選手には特別な能力が適用された。
パワフェスモードが新たに追加され、過去のサクセスキャラクターが登場。
オンラインサービスは2018年4月19日に終了。
ゲーム内通貨「パワポイント」を利用してアイテム購入が可能。
2017年度データへのアップデートで最新選手情報の反映が実施された。
キャラクターやシナリオが各バージョンごとに異なる新しいキャンペーンが広がった。
高校野球を題材にしたモードが継承され、選手育成が行われる。
シナリオモード内で特別なイベントや選択が行える。
声優陣が新たに起用され、実況も刷新された。
グラフィックが改善されており、よりリアルなプレイ体験を提供。
公式サイトやYouTubeを通じてゲームのプロモーションが実施。
プレイヤーが作成した選手をオンラインで共有できるモードがあった。発売日:2016年4月28日 / コナミ60,520本 -
196位
Fallout 3Fallout 3は2008年にBethesda Game Studiosによって開発され、Bethesda Softworksから発売されたアクションRPG。
Falloutシリーズの第3作目で、BethesdaがInterplayからフランチャイズの権利を取得した後に開発された最初のゲーム。
3Dグラフィックとリアルタイム戦闘を用い、以前の2Dアイソメトリックグラフィックとターン制戦闘から大きくシフト。
ゲームは、2077年の核戦争により荒廃したワシントンD.C.周辺のオープンワールド環境で設定されている(キャピタル・ウェイストランドと呼ばれる)。
主なストーリーは2277年で、プレイヤーはVault 101の住人として行動し、失踪した父を探す旅に出る。
プレイヤーは、父の仕事を引き継ぎ、腐敗した政府の残党「エンクレイブ」と戦うことになる。
Fallout 3は、オープンエンドなゲームプレイとキャラクター成長システムが高く評価され、多くのゲームオブザイヤーアワードを受賞。
発売初週に450万本近くを出荷し、後に1240万本を超える売上を記録。
DLCコンテンツは5つあり、異なる設定でプレイヤーが新たな冒険を体験できる。
日本やオーストラリアでは文化的な理由から一部が検閲され、修正が加えられた。
ゲームプレイは一人称視点または三人称視点から行え、さまざまな武器を使用できる。
プレイヤーの行動によってkarma(カルマ)が変化し、他のキャラクターの反応に影響を与える。
ゲームでは「V.A.T.S.」という特定のターゲティングシステムを導入している。
キャラクターの外見やスキルをカスタマイズする要素があり、S.P.E.C.I.A.L.と呼ばれる能力を設定。
本作の音楽は、リアルな環境音とともに、1940年代~1950年代の楽曲を取り入れている。
すでに発売された追加コンテンツやスピンオフには「Fallout: New Vegas」がある。
Fallout 3の開発は、Bethesdaが以前手がけた「The Elder Scrolls IV: Oblivion」の後に本格化した。
ゲーム内には40,000以上のボイスラインが収録され、記録的な数を誇る。
ゲームのマップはオープンワールドで、プレイヤーは自由に探索できる。
Fallout 3は、後のシリーズ作品に多大な影響を与え、新たなファン層を獲得した。発売日:2009年1月15日 / Bethesda60,000本