
PlayStation 3 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 3
- 対象タイトル
- 497件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
295位
プロ野球スピリッツ5 完全版『プロ野球スピリッツ5』は2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
開発はコナミデジタルエンタテインメント(KDE-J)。
5作目であり、略称は『プロスピ5』。
PlayStation 2およびPlayStation 3向けに出され、ダブルプラットフォーム対応。
選手登録枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが新たに追加された。
「緩急対応ゲージ」が導入され、COM打者の緩急対応を視覚化。
スピリッツモードに「ハワイ」が追加され、選手作成が可能。
学習AIや守備・走塁面も強化された。
PS3版はオンラインアップデートに対応。
2008年12月4日には「完全版」が発売された。
完全版は、プロ野球スピリッツシリーズ初の「決定版」と位置づけられている。
2008シーズンの全支配下登録選手が収録されたが、育成選手は非収録。
退団選手やシーズン途中の選手も収録されていない。
ユニフォームやスタジアム改装も再現。
特殊能力「ジャイロボール」が「スピン○」に名称変更。
藤川球児の「火の玉ボール」など、新たな特殊能力も追加。
売り上げ初回版には選手データブック付BOXが同梱。
最後に広島市民球場を収録した作品となる。
オリジナル選手データのパスワード対応が可能。発売日:2008年12月4日 / コナミ28,093本 -
296位
INFAMOUS~悪名高き男~ゲーム名: 『INFAMOUS〜悪名高き男〜』
発売日: 2009年11月5日
プラットフォーム: PlayStation 3専用
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
北米版タイトル: 『inFAMOUS』
日本版は初のZ区分(18歳以上対象)ゲーム
ジャンル: サードパーソンアクションゲーム
舞台: 荒廃した街のオープンワールドマップ
主人公: コール・マグラス(元メッセンジャー)
特殊能力: 電気を自在に操る能力
行動によるカルマシステム(善と悪の選択)
敵: 犯罪組織、リーパー、ダストマンなど
主なキャラクター: ジーク・ダンバー(親友)、トリッシュ(元彼女)、モイヤ(FBI捜査官)
続編: inFAMOUS 2(2011年)、inFAMOUS Second Son(2014年)
ゲームの販売本数ランキングに登場
エネルギーメーターとカルマゲージを使用
特殊能力には多様性(攻撃、滑走、滑空など)
ゲームの自由度が高く、選択によってストーリー展開が変わる
グラフィックスとストーリーが評価されている
サーシャ、ケスラーなども登場する主要キャラクター発売日:2009年11月5日 / ソニー28,000本 -
297位
バイオハザード0 HDリマスター『バイオハザード0』はカプコン製のホラーアクションアドベンチャーゲーム。
2002年11月21日にゲームキューブ用として発売された。
時系列は『バイオハザード』の洋館事件の前日。
開発にはトーセとニューロン・エイジが関与。
2016年にHDリマスター版が発売された。
本作は、前作『バイオハザード CODE:Veronica』から約2年9ヶ月後に登場。
プレイヤーは新人隊員レベッカと死刑囚ビリーを操作。
パートナーザッピングシステムを採用し、キャラクター切り替えが可能。
クリーチャーの攻撃力が強化され、ゾンビなどの敵が登場。
アイテム保管方式が変更され、アイテムボックスが廃止された。
ボス戦が多く、クリアランクはプレイ時間のみで決まる。
ゾンビや敵キャラクターはt-ウィルスによって変化した。
レベッカは薬品の調合が得意で、ビリーは戦闘技術に秀でる。
アンブレラ社の幹部養成所が舞台の一つ。
主要キャラクターには、アルバート・ウェスカーやウィリアム・バーキンなどの悪役も登場。
HDリマスター版にはウェスカーモードなどの追加要素がある。
ゲーム内に複数のクリーチャーが登場し、戦闘を強いられる。
各エリアの探索には謎解きが含まれる。
警察の精鋭部隊S.T.A.R.S.が物語に関与する。
ゲーム体験はサウンドやグラフィックの向上によって強化されている。発売日:2016年1月21日 / カプコン27,679本 -
298位
ザ・キング・オブ・ファイターズXII『THE KING OF FIGHTERS XII』は2009年4月10日に稼動し、約3年半ぶりの新作。
新システム基板「Taito Type X2」でHDグラフィックを導入。
PlayStation 3とXbox 360用ソフトとして同年7月30日に発売。
キャッチコピーは「ライバルなど、いない。」。
マルチシフト制を廃止し、通常の3on3制に回帰。
新システムとして「クリティカルカウンター」「相殺」「ガードアタック」の3つを導入。
CPU戦がタイムアタック制に変更され、スコアが廃止。
エンディングは5ステージ目のチームを破った後に表示。
PS3版はランクマッチが存在しない。
一部キャラクターの声優が変更された。
追加キャラクターにエリザベート・ブラントルシュとマチュアが登場。
開発当初は「アッシュ編三部作完結」との記述があったが、ゲームストーリーは無し。
アートディレクターは「ノナ」、公式イラストは「おぐらえいすけ」が担当。
キャラクターアニメーションはドット絵で作成され、3Dモデルを基にしている。
「KOF」ファンの期待に応えるために2Dドットが選択される。
一部キャラクターはやや横長にデザインされている。
ファミ通クロスレビューでの評価ではシステム刷新が評価されつつも、キャラクター数が少ない点が指摘された。発売日:2009年7月30日 / SNK27,325本 -
299位
ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』は2015年12月17日にバンダイナムコエンターテインメントから発売された。
ゲームはPlayStation 3およびPlayStation 4用で、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作としている。
制作はサイバーコネクトツーが担当しており、荒木飛呂彦がメインストーリーを監修。
本作は2対2のタッグバトル形式のアクションゲームで、前作『オールスターバトル』とはゲームスタイルが異なる。
プレイ回数制限のある課金要素は廃止されたが、初回購入特典として特定キャラクターが追加された。
ゲーム中には多様なフィールドギミックが存在し、攻撃やサポートが可能。
技にはクールダウンがあり、再使用までに時間がかかる。
各キャラクターには異なるバトルスタイルやEXスキルが設定されている。
タッグパートナーが戦闘不能になると残りのキャラクターがパワーアップするシステムがある。
デュアルコンボやDHAといった独自の技が搭載されている。
ストーリーモードでは原作の主要キャラクターが集結し、オリジナルストーリーを展開。
ネット対戦が可能で、プレイヤーは他のプレイヤーと直接対戦できる。
特定のキャラクターには体力ゼロから復活する能力がある。
ウェザー・リポート、空条徐倫、ジョルノ・ジョバァーナなど新たなキャラクターが追加された。
ゲーム全体にオリジナルの掛け合いボイスが多く収録されている。
キャラクターにはストーリーモードでの使用制限があり、一部キャラクターは使用できない。
戦闘の合間には探索パートが設けられており、アイテムを探すなどが行える。
各キャラクターには異なる声優が起用され、原作やアニメ版のキャラクターデザインが反映されている。
プレイヤーはストーリーの進行に応じて新たなキャラクターを使用可能。
本作は新たな物語を提供し、プレイヤーが様々な時代を渡り歩く内容となっている。発売日:2015年12月17日 / バンダイナムコエンターテインメント27,182本 -
300位
ドラゴンエイジII発売日: 2012年2月2日(日本版)、2011年3月8日(北米版)
プラットフォーム: PlayStation 3(北米輸入版、日本版あり)
メーカー: Electronic Arts(開発: BioWare)
評価: 4.4/5(Amazonレビュー510件)
価格: ¥9,903(税込)
動作注意: 日本国内向けPS3本体では動作しない(北米版)
ジャンル: RPG
プレイ人数: 1人
レーティング: CERO D(17歳以上対象)
ストーリー概要:
主人公ホークが戦争で故郷を失い、カークウォールで成り上がる物語
物語は10年間にわたり展開
バード(語り手)の視点を通して物語が語られ、選択によって変化
ゲームシステム:
3つの職業(戦士・ローグ・魔道士)から選択可能
仲間との関係構築(信頼・恋愛・対立など)
アクション性の高い戦闘(ボタン連打によるコンボ、スキルショートカット)
戦闘中のポーズ機能あり(指示を出せる)
物語がプレイヤーの選択によって変化
特徴・進化点:
戦闘難易度の調整(ナイトメア難易度でフレンドリーファイアON)
主人公以外の防具は固定化され、武器・アクセサリーで強化
仲間との会話が豊富で、ストーリーが濃厚
ダークで重厚な世界観(移民問題、魔法と教会の対立、犯罪など)
カークウォールの街が主な舞台(昼夜の変化あり)
登場キャラクター(仲間):
ヴァリック(クロスボウ使いのローグ)
アヴェリン(堅実な女戦士)
イザベラ(自由奔放な海賊)
アンダース(精霊と融合した魔道士)
メリル(純朴なエルフの魔道士)
フェンリス(魔法刻印を持つ逃亡奴隷の戦士)
DLCコンテンツ(日本版に収録):
黒のよろず屋(特殊アイテム・マバリ犬召喚)
流浪のプリンス(新キャラ: セバスチャンが仲間に)
レガシー(ホーク家の秘密を探るクエスト)
アサシンの印(追加アイテム)
総評:
前作よりアクション性が向上し、戦闘がスピーディーに
選択肢が豊富でストーリーが分岐
仲間キャラの個性が強く、会話が豊富
オープンワールドではないが、物語の密度が高い
前作『Dragon Age: Origins』のキャラが一部登場
戦闘の難易度は低下し、初心者にも遊びやすい
魔法と宗教の対立、移民問題など、シリアスなテーマが描かれる
推奨対象:
ストーリー重視のRPGファン
アクションRPGが好きな人
BioWareの作品(Mass Effectなど)が好きな人
非推奨対象:
オープンワールド探索を期待する人
前作のような戦術性の高い戦闘を求める人
一本道のストーリーを好まない人発売日:2012年2月2日 / スパイク27,146本 -
301位
アガレスト戦記2『アガレスト戦記2』はコンパイルハートが発売したファンタジーRPGで、2010年11月18日にPS3向けにリリースされた。
2015年2月19日にはMicrosoft Windows版も発売された。
シリーズ第3作目で、6つの大陸からなる世界「アガレスト」を舞台に、神の力を集め、主人公ヴァイスが犯した「神殺し」の真実を探る。
フィールドマップの導入や戦闘システムの一新が特徴で、新たな要素が追加されている。
お色気イベントやソウルブリードシステムが改善され、より刺激的な体験が提供されている。
AAS(アクティブアニメーションシステム)が洗練され、キャラクターがリアルに動く。
パラレルワールドとして設定されているため、前作との時系列的な繋がりはない。
発売前には人気投票が行われ、上位キャラクターが有料DLCとして配信された。
中央の大陸「ゼントルーク」との連絡が途絶え、魔物の脅威が増す世界設定。
主人公ヴァイスは記憶を失い、「神の代行者」イヴァに導かれて神の力を取り戻す旅をする。
プレイヤーは「フレンスベルジュ」という街を拠点にして、イベントポイントを訪れることで進行。
各世代の主人公にはリミットポイント(LP)が設定されており、これがイベント進行に影響する。
戦闘システムはリアルタイムのコマンドバトル形式に変更され、フォーメーションやExスキルが導入された。
モンスターやキャラクターの多様性と個性あるヒロインたちが存在。
ヴァイス、フィオナ、イヴァなど、主要キャラクターの役割が明確に描かれている。
音楽面でも複数のテーマソングが用意されており、ストーリーを盛り上げている。
Windows版は英語版移植ながら、日本語の吹き替えをサポートしている。
ユーザーからの評価や反応を基に、さまざまな改善が図られた作品となっている。
戦闘にはコンビネーションスキルやエクステンドアタックがあり、戦略性が高められている。
ゲームはキャラクター同士の関係性や成長を重視し、物語が展開する。発売日:2010年11月18日 / コンパイルハート27,114本 -
302位
ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-タイトル: 『ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-』は2009年9月17日に発売されたPS3用ゲーム。
ジャンル: アドベンチャー + シミュレーションRPG。
続編: 2008年リリースの『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』の後日談。
キャラクター: 新たに4人のキャラクターが使用可能。
バトルシステム: 戦闘システムが変更・追加され、難易度が上昇。
ゲームパート: アドベンチャーパートとターン制戦闘パートを交互に行う。
チェンジリングシステム: 行動限界(EP)を設定し、キャラクターを入れ替え可能。
合成システム: 武器を素材で強化する機能を搭載。
トラップと魔法陣: 戦闘フィールド上に新たな要素が追加。
難易度設定: 「EASY」「NORMAL」「HARD」から選択、PSP版は「DEVIL」が追加。
プレイヤー要素: 前作のセーブデータを引き継げる。
新規BGM: 3曲が追加され、前作のサウンドトラックには未収録。
物語要素: 複数のキャラクターの背景やエピソードが掘り下げられる。
アロウンとリアンノン: 専用スキルや強化可能な武器が追加。
登場敵: 複製体や新敵が登場し、物語の進行を邪魔する。
プロデューサー: 下川直哉が務める。
原案・シナリオ: まるいたけしが担当。
キャラクターデザイン: なかむらたけし・甘露樹。
オープニング・エンディングテーマ: 上原れなが歌う楽曲が使用されている。
ガイドブック: コンプリートガイドが発売されている。発売日:2009年9月17日 / アクアプラス27,097本 -
303位
レインボーシックス ベガス 2ゲームのタイトルは『レインボーシックス ベガス2』。
発売日は北米が2008年3月18日、日本が2008年4月24日。
開発元はユービーアイソフトで、一人称視点シューティングゲーム。
登場人物たちは多国籍特殊部隊「チームレインボー」のメンバー。
ゲームの舞台はラスベガスで、大規模テロに立ち向かうストーリー。
前作『レインボーシックス ベガス』の続編で、別視点から物語が進行する。
プレイヤーは主人公「ビショップ」の外見を自由に設定可能。
敵や味方のAIの改善、武器やアーマーのカスタマイズ要素が追加されている。
A.C.E.S.という成長システムにより、オンライン・オフラインで経験値が蓄積可能。
登場キャラクターには、ビショップ、マイケル・ウォルター、ジャン・パクなどがいる。
敵キャラクターとしてカブレロ兄弟が登場し、テロの首謀者となる。
ゲームはテロリストの襲撃や人質救出をテーマにしている。
ストーリーには裏切りや仲間の犠牲が含まれる。
ゲームプレイにおいて、頭部への銃撃は致命的となるルールが設定されている。
各国の実在迷彩を含む豊富な迷彩設定が特徴。
シングルプレイとマルチプレイが可能で、特典が多様に用意されている。
ヘリコプター操作やチームワークが重要な要素とされる。
ビショップのコードネームは、プレイヤーが選択した性別で変化可能。
充実したストーリーとキャラクター描写が評価されている。
改善されたオンライン機能とパッチによる問題修正が行われた。発売日:2008年5月29日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)27,024本 -
304位
戦国無双4 Empires戦国無双4は2014年3月20日に発売されたアクションゲーム。
PlayStation 3、PlayStation Vita、後にPlayStation 4、Nintendo Switchに移植。
戦国無双シリーズの第4作で、10周年記念作品。
4年ぶりのナンバリングタイトル。
アニメ版『戦国無双SP 〜真田の章〜』が2014年3月21日に放送。
プロデューサーは鯉沼久史、ディレクターは三枝修。
シナリオは武将ごとから勢力別に変更。
「地方編」と「天下統一編」の2つのストーリー軸。
神速タイプが追加され、特定時ヒットで急加速攻撃可能に。
無双極意で一定時間パワーアップや無双奥義・皆伝が発動。
自動馬乗り機能が追加。
キャラクター成長システムが一新され、武将選択方式が変更。
士気ゲージが復活し、オンライン協力プレイも可能。
新キャラクターとして真田信之などが追加。
アニメやスマホゲームとのコラボも行われた。
『戦国無双4-II』は2015年2月11日に発売。
『戦国無双4 Empires』は2015年9月17日に発売。
新規キャラクターの井伊直政が登場。
ゲームシステムやバトルの調整が行われた。
UIが見直され、戦闘中の表示が改善された。発売日:2015年9月17日 / コーエーテクモ26,907本 -
305位
ウイニングポストワールド2010『ウイニングポストワールド』はコーエーが2009年に発売した競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第8作で、完全新作として位置づけられている。
主なゲームモードは「シナリオモード」と「ワールドモード」の2つ。
シナリオモード:プレーヤーは「馬主」、「調教師」、「騎手」から職業を選び、2年間で目標を達成する。
ワールドモード:シナリオモードで育てたキャラクターを使い、無制限にプレイ可能。
新ワールドモード:2010年から20年間プレイする未来指向のモード。
架空馬が多数登場し、血筋を繋いでいく内容。
ゲーム開始時の3歳牡馬には特定の実在する馬としてディープインパクトなどが含まれる。
各馬には独自のストーリーがあり、勝負を挑む設定。
最新作ではないが、シリーズの要素を継承している。発売日:2010年4月2日 / コーエーテクモ26,751本 -
306位
BIG 3 GUN SHOOTING「Time Crisis: Razing Storm」は、PlayStation 3向けのライトガンレールシューターゲームのコンピレーション。
日本では「Big 3 Gun Shooting」として知られている。
開発はNex Entertainment、出版はNamco Bandai Gamesで、2010年に北米で10月19日に、 日本で10月21日にリリース。
PlayStation MoveとGunCon 3ライトガンに完全対応。
ポートされたアーケードゲームは3つ:Razing Storm、Time Crisis 4、Deadstorm Pirates。
Razing Stormは南アメリカの環境でテロリストと戦う特殊部隊S.C.A.R.の物語。
Time Crisis 4は、テロリストと生物兵器を阻止するエージェントの物語。
Deadstorm Piratesでは無限弾薬でプレイヤーが財宝を追う物語。
新しいゲームモードにはセントリーモード、ストーリーモード、オンラインバトルモードが追加されている。
セントリーモードは4人までのプレイヤーが得点を競う。
ストーリーモードとオンラインバトルモードでは自由に環境を動き回れる。
オンラインバトルモードでは最大8人のプレイヤーが参加可能。
Razing Stormは「混合評価」を受け、その中でIGNは否定的な評価をしている。
Famitsuは30点中30点を付けた。
Deadstorm PiratesとTime Crisis 4はオンラインランキング機能を搭載。
プレイヤーのパフォーマンスを比較できるシステムがある。
コンソールの周辺機器と連動して楽しむことができる。
時代のテクノロジーであるモーションコントロール体験を提供。
3つのゲームの組み合わせとして多様な遊び方が可能。
アーケードモードに基づいて再リリースされたゲームが含まれる。発売日:2010年10月21日 / バンダイナムコエンターテインメント26,726本 -
307位
スポーツチャンピオンジャンル:体感型スポーツゲーム
■ 収録競技(全6種)
卓球:手首の角度や回転も忠実に再現され、Moveの性能を実感できる目玉競技
アーチェリー:Move2本でのプレイ推奨、没入感が高く弓道のような疲労感も
グラディエーター:剣と盾の格闘。対戦は熱く盛り上がり、体感格闘として評価高い
ディスクゴルフ:フリスビーでゴルフ。投げ方次第で軌道が変化し戦略性がある
ビーチバレー:動きをトレースするタイプ。協力プレイで盛り上がるが自由度は低め
ボッチボール:カーリング的な戦略性が高い球技。家族でじっくり楽しめる
■ ゲームシステム・特徴
Move1本でも全競技プレイ可能
Move2本使用でリアリティ向上(特に剣・盾、アーチェリー)
最大4人対戦可能(競技による)
精密な動作反映(手首の角度・スピン・スナップなど)
カット、ドライブ、スマッシュなど卓球の多様な技術に対応
戦略性のある競技構成で飽きにくい(例:障害物や隠しルートなど)
トレーニングモード搭載、特定技術の反復練習が可能
シングルプレイヤーでもCPUが強く十分楽しめる構成
■ プレイ環境・操作感
広いプレイスペース推奨(特に卓球)
キャリブレーションが毎回必要(煩わしさあり)
ネット対戦は非対応(惜しい点)
テレビサイズや設置高さがプレイ快適性に影響
■ プレイヤー層・活用シーン
運動不足解消やダイエット目的での利用も多い
卓球経験者からも高評価。実践的な再現性あり
家族・友人とのパーティーゲームとしても最適
初心者でも直感的に操作しやすいデザイン
■ 総評
Moveの性能を活かしきった体感スポーツの代表作
競技のバランスも良く、1本でのプレイでも満足度は高い
「神ゲー」と呼ぶ声もあるほど、PS Move体験の入門に最適発売日:2010年10月21日 / ソニー26,450本 -
308位
ニード・フォー・スピード アンダーカバーゲーム名: ニード・フォー・スピード アンダーカバー (Need for Speed: Undercover)、略称NFSUC
開発: EA Black Box、発売: エレクトロニック・アーツ
レーススタイル: 前作から公道レースに回帰
ストーリー: ハリウッド映画風、実写イベントムービーを挿入
ヒロイン: ハリウッド女優マギー・Qが主演
舞台: 架空のトライシティ・ベイエリア
主人公: 潜入捜査官、ストリートレーサーとの接触
開発サイクル: 前作より長く、2007年夏に開発開始
インスピレーション: アクション映画「トランスポーター」から影響を受ける
主人公の車: PS2/Wii版は購入可、PS3/Xbox 360/PC版は日産240SX
主要キャラクター:
- チェイス(マギー・Q):主人公のドライバー
- ケラー警部:主人公をバックアップする警察官
- ヘクター:ストリートレーサーチームのリーダー
- ザック:ヘクターの兄
- カルメン:ヘクターの幼馴染
- G・マック:元警察官
- ニッケル:過去に刑務所服役していた元ボクサー
- ローズ:ニッケルと共にいる女性レーサー
- チャウ・ウー:中国系犯罪組織のリーダー
警察追跡: プレイヤーが違反行為を行うと指名手配される
PS2/Wii版の違い: マップ構成、車両、ストーリーの簡略化
PS2版: 最後のニード・フォー・スピード作品
難易度: AIの異常なスピードでの追い上げにより高く設定されている発売日:2008年12月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)26,327本 -
309位
Midnight Club: Los Angeles『Midnight Club: Los Angeles』は2008年発売のレーシングゲームで、Rockstar San Diegoが開発し、Rockstar Gamesが出版。
シリーズの第四作目および最終作であり、2010年にシリーズが終了。
ゲームには43台の車と3台のバイク(DLCで58台と追加の1台)を搭載。
ロサンゼルスを舞台にしたオープンワールドマップが特徴で、過去の全ての都市の合計と同じサイズ。
24時間の昼夜サイクル、天候効果、ライセンスされた交通が追加され、リアリティが向上。
車両のダメージ修理が「クイックフィックス」で可能で、完全修理の際はガレージに戻る必要がある。
複数のレースタイプ(シリーズレース、トーナメント、ピンクスリップレースなど)があり、難易度は4種類に分かれている。
レースでの特殊能力(EMP、アグロ、ロア、ゾーンなど)が全車両で使用可能。
警察システムが搭載され、交通違反が発生すると追跡が始まる。
コレクション要素があり、60個のアイテムを集めることでゲーム修正を解除可能。
オンラインプレイは最大16人まで対応し、さまざまな新モードが導入されている。
プレイヤーが車両を外部で評価・販売できる「Rate My Ride」機能の追加。
Rockstarのソーシャルクラブに対応し、プレイヤーのドライブ統計を追跡。
キャラクターは「プレイヤー」として設定され、ストーリーが進行する。
開発にはRAGEエンジン使用、ロサンゼルスのストリートレーシング文化に基づいている。
ゲームは数回の延期の後、2008年10月に正式リリースされた。
高い評価を受け、グラフィックやマルチプレイオプションが好評だが、キャラクターや読み込み速度の遅さが批判された。
更新とDLCが継続的に行われ、新マップエリアや新車両が追加された。
PSP向けに『Midnight Club: L.A. Remix』も発売され、部分的なマップと新たな要素を含む。
『Midnight Club: Los Angeles Complete Edition』としてすべてのDLCを含む完全版もリリースされた。発売日:2009年2月5日 / スパイク26,306本 -
310位
ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園『ノーモア★ヒーローズ』は2007年12月6日に発売されたWii用アクションアドベンチャーゲーム。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売はマーベラスエンターテイメント。
主人公はトラヴィス・タッチダウン、米国暗殺者協会(UAA)第11位の殺し屋。
目的は10人のランカーを殺してランキングトップを目指すこと。
舞台はアメリカ西海岸をモデルとした「サンタデストロイ」。
ゲームシステムは高い自由度を有し、多くの「バカゲー」要素が盛り込まれている。
英語のスラングが多く使われ、日本版と北米版で表現が異なる。
日本版は残虐表現が抑えられており、敵は灰のように崩れる演出。
雑魚敵を倒しながらアクションステージを進むシステム。
戦闘は主に「ビーム・カタナ」を使い、Wiiリモコンで操作。
ゲーム内にはサブミッションが存在し、ランキング戦に挑戦するための資金を稼ぐ。
2010年にはPS3/Xbox 360版が発売、2020年にはNintendo Switch版とSteam版がリリース。
ゲームは多くのメディアから受賞歴があり、高評価を得ている。
続編や外伝が複数展開され、時系列が異なる作品も存在。
主なキャラクターにシルヴィア・クリステルなどが登場。
ゲームデザインには須田剛一が関与。
バイク「シュペルタイガー」を使用してサンタデストロイ内を移動。
各ステージの特定の条件で新たな戦闘が発生することもある。
戦闘シーンやストーリーの細部が次回作へと繋がる。
高度なサウンドデザインやキャラクターデザインも取り入れられている。発売日:2010年4月15日 / マーベラス26,151本 -
311位
MotorStorm~モーターストーム~『MotorStorm 〜モーターストーム〜』は2006年12月14日に日本で発売されたPS3用レースゲーム。
開発元はイギリスのEvolution Studios。
北米・欧州では2007年3月に発売され、全世界で300万本以上の売上。
ゲームは砂漠や泥道でのオフロードレースを特色としている。
PS3の新技術により、マシンのクラッシュがリアルに描かれる。
ブースト機能が存在し、無限に使用可能だが、過剰使用は危険。
車両のクラッシュ時に散乱するパーツが約100個存在。
車がバイクやATVの場合、通常のレースではできない行為が可能。
全21枚のチケットがあり、各チケットには最大4つのイベントが含まれる。
車種はラリーカー、レーシングトラック、バギー、ビッグリグ、マッドプラッガー、ATV、バイクの7種類。
レーシングトラックは耐久度と攻撃力が高い。
バイクは加速力が高く、狭いルートに適した小型マシンであるが耐久度は低い。
バギーは初心者向けでバランスが取れているが、耐久度が低い。
ATVはグリップ力と路面対応力が高いが、耐久度には注意が必要。
ラリーカーはスピードが早いが路面対応力は低い。
マッドプラッガーは悪路にも対応できるモンスターマシンで、スピード加速は劣る。
ビッグリグは耐久度と攻撃力が最高で、サイズも最大。
過去にオンラインコンテンツがあったが、現在はサービスが終了している。発売日:2006年12月14日 / ソニー25,857本 -
312位
アサシン クリード ブラザーフッド スペシャルエディション『アサシン クリード ブラザーフッド』は2010年にユービーアイソフトが発売したステルスゲーム。
アサシン クリードシリーズの第3作目で、「エツィオ三部作」の2作目。
プレーヤーはデズモンド・マイルズとしてエツィオ・アウディトーレの人生を追体験。
舞台は15世紀のルネサンス期のイタリア、ローマ。
オンラインマルチプレイが初めて導入されたタイトル。
エツィオは教団の長であるマスターアサシンに叙される。
エデンの果実の力を巡る物語が展開される。
新たにアサシン達を育成し、任務を協力して行うシステムが追加された。
戦闘システムにカウンターキル強化やエクスキューションストリークの導入がある。
クロスボウが新たな武器として登場。
シングルプレイのクリア時間は約15時間。
教団運営の復興システムが強化され、ローマの街を復興できる。
様々な兵器や武器が登場し、多様な戦術が可能。
歴史的な人物が数多く登場し、物語が展開される。
デズモンドはアニムスを通じてエツィオの記憶を追体験。
DLCではレオナルド・ダ・ヴィンチのエピソードを追体験できる。
インタラクティブな現代パートが充実している。
ゲームは多様なルールでのオンライン対戦が可能。
シリーズのテーマである家族、復讐、権力闘争が織り込まれている。
エピローグでデズモンドが重要な選択を迫られる場面が描かれる。発売日:2011年8月4日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)24,140本 -
313位
トリニティ・ユニバース『トリニティ・ユニバース』は2009年10月1日に発売されたPlayStation 3用RPG。
アイディアファクトリー、日本一ソフトウェア、ガストの3社によるクロスオーバー作品。
日本一ソフトウェアが「魔王シナリオ」、ガストが「女神シナリオ」を担当。
舞台は漂流物が渦巻く「宇宙魔界」。
2つの異なるシナリオが展開される。
魔王シナリオでは主人公カナタが自由を求め冒険に出る。
カナタは「大魔玉」となる一族に生まれ、失敗から「犬魔王」となる。
女神シナリオでは戦女神リーゼリアルが宇宙魔界の治安を正そうとする。
カナタは世間知らずの男性主人公。
リーゼリアル(リゼリア)は行動的な女性主人公。
ツバキはカナタの世話係の妖狐。
ルキウスは魔王の座を狙う暗黒勇者。
ミズキは暗殺者アイドル、カナタを連れ戻すために現れる。
スザクはカナタに仕える男性で副業は旅館の女将。
マカロンやヴィオラートなど、多彩なキャラクターが登場。
フロンとエトナはディスガイアシリーズからのキャラクター。
本作は「クロスエッジ」と同様のコンセプトである。
キャラクターデザインは『マナケミア』や『ジグソーワールド』のデザイナーが担当。
公式サイトも存在する。発売日:2009年10月1日 / アイディアファクトリー24,128本 -
314位
ICOHDリマスター
Icoは2001年にSonyが開発・リリースしたアクションアドベンチャーゲーム。
デザイン・ディレクターは内田裕也(Fumito Ueda)で、「男と女の出会い」をテーマにした。
約4年の開発期間がかかり、プレイステーション2向けに制作された。
主人公のイコは角を持つ少年で、村から悪 omen とされている。
イコは城に囚われたヨルダと出会い、脱出を目指す。
ヨルダは女王の娘で、女王は彼女の体を利用しようとしている。
ゲームの進行は、イコがヨルダを助けながらパズルを解いていく形で行われる。
ミニマルな対話と独自のアートスタイルが特徴。
商業的成功は収めていないが、批評家の評価は高い。
ゲームオブザイヤーにノミネートされ、数々の賞を受賞した。
カルトクラシックとして評価されており、ゲームアートの議論において頻繁に言及される。
2011年に高解像度リマスター版がPlayStation 3用にリリースされた。
他のゲームに多大な影響を与え、そのデザイン思想は後続の作品に影響を及ぼした。
ゲームにはシンプルな操作体系や、感情的な体験を重視した設計が取り入れられている。
ヨルダの救出や信頼関係の構築がゲームの中心テーマ。
ゲームのエンディングはあいまいで、解釈の余地が残されている。
音楽は内田裕也と音楽ユニットの共同で制作され、音響効果も評価された。
物語は日本語と英語の字幕で提示され、特にヨルダの言葉は意図的に翻訳されていない。
他のメディアへの展開としてノベライズもされている。
Icoの影響を受けた作品には、ザ・ラスト・オブ・アスやシャドウ・オブ・ザ・コロッサスがある。
誤解を招きにくいデザインと呼ばれる「subtracting design」を採用し、要素を削ぎ落としている。発売日:2011年9月22日 / ソニー24,031本 -
315位
バーンアウト パラダイス『バーンアウト パラダイス』はCriterion Gamesが開発した公道レースゲームで、エレクトロニック・アーツから発売。
バーンアウトシリーズの5作目。
オープンワールド制を採用し、「パラダイス・シティ」という架空の都市を自由に走行可能。
新しいゲームモードとして「マークドマン」と「スタントラン」が追加。
1年以上にわたる大型アップデートが実施され、「The Year of Paradise」と呼ばれる。
ナビゲーターはDJ RYUで、ナレーションは深見梨加。
2008年10月31日にPlayStation Networkでダウンロード販売が開始されたが、日本では販売終了。
ダウンロードコンテンツを収録した『バーンアウトパラダイス The Ultimate Box』が2009年2月5日に発売。
スポンサープロダクトコード機能にはダウンロード版が未対応、パッケージ版を購入する必要がある。
2018年3月16日に『Burnout Paradise Remastered』が発売。
Remastered版は1080p出力や4K・60fpsに対応。
2018年8月21日にPC版、2020年6月19日にNintendo Switch版も発売。
ゲーム内で「USBカメラ」を使用可能だが、PS3では「PLAYSTATION Eye」、Xbox 360では「Xbox LIVE ビジョン」を指す。
ゲームの舞台「パラダイス・シティ」はガンズ・アンド・ローゼズの曲の影響を受けている。発売日:2008年2月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)23,933本 -
316位
けいおん! 放課後ライブ!! HD Ver.タイトル: けいおん! 放課後ライブ!!
発売日: 2010年9月30日
開発・販売元: セガ
ジャンル: 音楽ゲーム(リズムアクション)
対象作品: アニメ『けいおん!』を基にした初のコンピュータゲーム
登場キャラクター: 5人の女子高校生(平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬、中野梓)
収録楽曲: アニメ第1期から主要楽曲19曲収録(第2期の曲は未収録)
演奏パートにより異なる譜面が用意される
PSPのアドホック通信モードに対応、最大5人の協力プレイ可能
プレイ後にアイテム獲得、着せ替え可能な衣装多数あり
特典: 予約購入でキャラクターの着せ替えステッカー付き
発売初週の販売本数: 17万本、ランキング2位
クロスレビューで32点の評価を獲得、ゴールド殿堂入り
ゲームオーバー条件: 演奏中ミスし続けるとテンションが下がる
プレイヤーの選択によって各キャラの譜面が異なる
料理アイテムにさまざまな効果が付与される
媒体ミックス効果で映画化告知と連動
PS3用リマスター版が2012年6月21日に発売
常時ボイス付きのイベントやキャラのセリフ機能
カラオケ機能付きの鑑賞モードを備えている
コスチュームやアクセサリーのカスタマイズ可能
プレイヤー設定の誕生日に特別なセリフが再生される発売日:2012年6月21日 / セガ23,637本 -
317位
FIFA 09 ワールドクラスサッカーFIFA09はエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)から発売された。
発売日は2008年10月。
ゲームタイトルは「ワールドクラスサッカー」とも呼ばれる。
競合ゲームとして「ウイニングイレブン 2009」が存在。
関連情報がNokia Games Summitで発表された。発売日:2008年11月13日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)23,517本 -
318位
THE KING OF FIGHTERS XIII『ザ・キング・オブ・ファイターズ XIII』は2010年にSNKプレイモアによって開発・発売された格闘ゲーム。
ゲームは日本のアーケードで2010年7月14日にリリースされ、2011年後半にXbox 360とPlayStation 3のポート版が発表された。
ストーリーは『ザ・キング・オブ・ファイターズ XI』の後に設定されており、アッシュ・クリムゾンの物語の結末を描いている。
『KOF XIII』では、参加キャラクターが3人チームに組織化され、キャラクターの人数が拡大された。
新しいゲームモードやキャラクターが追加され、コンソール版にはストーリーモードが含まれる。
新たに追加されたシステムにはEXモード、ハイパードライブモード、ドライブキャンセルがある。
ゲームはエピローグで、アッシュが時の扉を閉じ、サイキに存在を否定されるシナリオを展開。
ゲームのグラフィックは高く評価され、多くのファンからのフィードバックを反映。
多数のDLCキャラクターがあり、特定のキャラクターはコンソールエクスクルーシブとして提供された。
アーケード版の1.1アップデートが行われ、バグ修正が実施された。
ゲームの評価は高く、Metacriticでは77-79点を獲得し、Best Fighting Game of the Yearを受賞。
ゲームプレイは著名なゲームと比較され、特に実行感が評価された。
日本国内でPS3版は初週に21,525本を売り上げた。
2012年にはEVOのチャンピオンシップで注目を集めた。
アーケード版や家庭用版の後のバージョンも継続的に更新され、改善された。
日本以外の地域でもリリースされ、グローバルに人気を博している。
モバイル版もリリースされ、iOSおよびAndroid向けに最適化された。
キャラクターのデザインが更新され、プレイヤーにバランスの取れた対戦を提供。
アップデートやDLCを通じて、ゲームのエクスペリエンスが向上された。
ゲームは2Dグラフィックを継続して使用し、その美しさが評価された。
最終的に『KOF XIII』は多くの賞を受賞し、シリーズの中で重要な作品となった。発売日:2011年12月1日 / SNK23,071本 -
319位
アガレスト戦記『アガレスト戦記』は、コンパイルハートが発売したファンタジーRPG。
2007年9月にPlayStation 3で発売、2013年にはWindows版、2023年にはNintendo Switch版が登場。
追加版『アガレスト戦記 リアピアランス』も発売された。
続編として『アガレスト戦記ZERO』や『アガレスト戦記2』が登場。
ゲーム内の舞台は「アガレスト」という5つの大陸からなる世界。
プレイヤーは主人公を世代ごとに操作し、目的を達成する。
多数の美少女キャラクターと恋愛要素が大きな魅力。
主人公レオンハルトは家の復興を目指す青年。
主なヒロインにはディシャナ、エリス、フューリア、ルアナ、エレインがいる。
各世代の物語は進行に伴って異なる主人公が登場する。
ストーリーの展開により仲間の関係や運命が変わる。
各世代のヒロインは個性的で魅力的な背景を持っている。
ゲームは戦略的要素や恋愛要素を通じてプレイヤーに深い体験を提供。
ヴィ・ラ=ロアやウィンフィールドなどの重要キャラクターも登場。
デュランやレックスなどの後の世代の主人公たちも魅力的に描かれている。
シリーズは多様なプラットフォームで展開されている。
美少女キャラクターの多さが評価されている。
キャラクターデザインは平野克幸、ディレクターは菅野健太。
日本語以外にも英語版が存在し、海外向けにもリリースされている。発売日:2007年9月27日 / コンパイルハート23,000本 -
320位
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2『ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2』(通称 GRAW2)は、ユービーアイソフトが発売したゲームソフト。
プレイヤーはアメリカ軍特殊部隊「ゴースト」を率い、メキシコの反乱軍を72時間以内に鎮圧することが目的。
前作よりも強化されたグラフィックと高い臨場感が特徴。
AIや難易度調整によってゲームバランスが向上している。
Xbox 360、PlayStation 3、Windows向けにマルチプラットフォームで発売。
プロットは2013年のメキシコシティでの反乱に基づいている。
プレイヤーはスコット・ミッチェル大尉を操作し、様々なミッションを遂行。
反乱軍のリーダーがNBC兵器(核生物化学兵器)を保有しているとの情報がある。
ミッションは多岐にわたり、敵の拠点を攻撃したり、重要な情報提供者を救出したりする。
アメリカとメキシコの国境付近での戦闘も描かれている。
ゲーム内での武器や装備技術はアメリカ軍の協力により忠実に再現。
各ミッションにはサブタイトルがついており、ストーリーが進行する。
ミッションごとに異なるタスクを遂行、敵の防衛網を破壊するなどの行動が要求される。
キャラクターには大尉のミッチェル、軍曹のメンバーたちが含まれる。
大統領やリーダーたちが物語に関与し、政治的な背景も描写される。
ゲームシステムにはクロスコムインターフェースやUAV(無人航空機)など最新技術が導入されている。
さまざまな兵器が登場し、プレイヤーは戦場での戦術を駆使する必要がある。
反乱軍との戦いが続く中、物語はクライマックスに向かって進行する。
ゲームリリース後、発売地域による問題やバグが報告され一部修正が行われた。
反乱軍の戦闘を描いた内容について、メキシコの反響があった。発売日:2007年11月8日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)22,771本 -
321位
3Dドットゲームヒーローズ『3Dドットゲームヒーローズ』は2009年11月5日にフロム・ソフトウェアから発売された。
対応プラットフォームはPlayStation 3、ジャンルは「冒険RPG」。
ゲームはドット絵のキャラクターを3D化したアクションRPG。
物語はドットニア王国を舞台にしている。
王国は6つのオーブと賢者によって守られていた。
魔王が現れ、オーブを奪い賢者を捕える。
魔物があふれる中、一人の若者が現れ、賢者を救出しオーブを取り戻す。
若者は魔王を封印し、勇者として讃えられる。
王国は次第に活気を失い、訪れる者が減少。
ドットニア王は「3Dの時代」を宣言し、王国を2Dから3Dへと変貌させる。
王国は徐々に活気を取り戻す。
再び闇のオーブが盗まれ、魔物が溢れ出す。
人々は何もできず、ただ祈るしかない状況。
以上が文章の要点です。発売日:2009年11月5日 / フロムソフトウェア22,536本 -
322位
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生『仮面ライダー バトライド・ウォー』は2013年5月23日に発売されたアクションゲーム。
特撮テレビドラマ「仮面ライダーシリーズ」が題材であり、バンダイナムコゲームスが開発した。
シリーズは3作あり、続編として『II』(2014年)と『創生』(2016年)が登場。
HD画質に対応し、CEROレーティング「B(12才以上対象)」となった初の作品。
平成仮面ライダーシリーズのキャラクターが多数登場し、原作のクライマックスシーンを再現。
戦闘システムは無双系で、爽快感と原作再現が強調されている。
声優には原作と同じ俳優や声優が多く起用されている。
限定版として主題歌や挿入歌を収録したサウンドエディションが存在。
『II』では映画のバトルやシナリオの再現が行われた。
『創生』では昭和ライダーも参戦し、シリーズ初のプレイ可能な形態が追加。
クロニクルモードとフリーミッションがあり、ストーリーモードを進めることでキャラクターや店舗が開放される。
パートナーライダーシステムやダブルライダーシステムが導入されている。
バイクに乗る機能があり、各ライダーの特徴に応じた戦闘スタイルがある。
ゲーム内に登場するキャラクターには多数の必殺技やフォームがある。
シナリオは「鳥籠」の中での戦いを描いたオリジナルストーリーが展開される。
フィギュアを装備することでキャラクターの能力を強化するシステムが存在。
各作の音楽は専用のサウンドトラックがあり、期間限定でダウンロード可能。
対象プラットフォームはPlayStation 3、Wii U、PlayStation 4、PlayStation Vita。
ゲームの評価は高く、印象深いシナリオやキャラの再現によりファンに支持されている。
全体として、仮面ライダーシリーズのファンにとって重要なゲーム作品である。発売日:2016年2月25日 / バンダイナムコエンターテインメント22,280本 -
323位
実況パワフルプロ野球2012決定版パワプロ2012の改良版(決定版)として登場
新モード・搭載機能
パワフルナインモード:WBC風の世界大会。3人同時育成が可能
応援曲作成機能の復活:自作応援曲を試合中に流せる
特別ユニフォーム収録:2012年の限定ユニフォームを完全再現
最新の選手データ搭載:2012年度シーズン終了時点の選手情報
パワスタ連携:PS3とVita間でのカード共有・対戦が可能(※現サービス終了)
システム改善・試合バランス
守備:強制捕球の減少、動作がサクサクに改善
打撃:強振で外野の頭を越える打球が出やすく、ロックオンLv5で初心者も楽しめる
盗塁:成功率が上昇、戦術性が向上
投球:ストレートのブレ低下、変化球は引き続きシビア
走塁:セミオート・マニュアル設定可能
サクセスモード(大学編)
3大学収録:西強大学、満通万教育大学、パワフル大学
特徴的な育成:恋愛・アルバイト・サークルなど多様なイベント
特殊能力の購入(西強大学):自力での取得以外の成長ルートも
野球マン登場:満通万教育大学ではユニーク演出あり
マイライフモード
奥居イベント:結婚・妹紹介などイベント多数
性格システム搭載:行動によって性格が変化し、育成に影響
趣味要素の簡素化:以前と比べると自由度は低め
故障の発生率が高め:ケガしにくさ4でも発生報告あり
ペナント・その他
オートプレイ(スキップ)機能搭載:試合を早送りして管理重視のプレイも可能
操作レスポンス:全体的に軽快でストレスは少なめ
一部操作への不満:中継プレイ・外野守備AIに違和感を感じる声も
評価・総評
試合バランス改善:開幕版に比べ強振の使いやすさや守備の操作感が向上
難易度調整:パワフルではCPUが非常に強く、挑戦しがいあり
過去作との比較:9や2011決定版と並ぶ高評価の声あり
総評:リアリティの向上と操作性改善が見られ、完成度の高い決定版として支持された一作発売日:2012年12月13日 / コナミ22,199本 -
324位
エクストルーパーズ『エクストルーパーズ』は2012年11月22日にカプコンから発売されたアクションシューティングゲーム。
プラットフォームはニンテンドー3DSとPlayStation 3のマルチプラットフォーム。
舞台は入植実験惑星「EDN-3rd」で、ロストプラネットシリーズと世界観を共有しているが、ストーリーの関連性はない。
主人公はブレン・ターナーで、特別編入隊員としてアカデミーに参加する少年。
ブレンは天性の才能を持つ熱血タイプで、異性に対して初心な一面もある。
ヒロインのティキは雪賊「貴森賊」の巫女であり、大女神として覚醒する。
クーリス・ランドバードはエリートで射撃に自信を持つキャラクター。
ジュリィ・フライシャーはブレンの親友でメカマニア。
敵キャラクターには黒幕のクライス・ラヴェルが存在する。
「EX-T」というパワーが登場し、若い世代の隊員に見られる能力として重要視される。
最終決戦ではメビウスシステムが舞台となり、ブレンらが戦う。
敵の最終ボスは「ゴホンユビ」で、スブリマトゥムの影響を受けた存在。
各ベース(アドバンスベース、フロンティアベース、テックベース)が登場し、それぞれ異なる教育方針がある。
W.I.Zは各ベースの情報を管理する運営AIで、各々に異なる性格を持つ。
ゲーム内では「マンガデモ」やトゥーンレンダリングが使われ、漫画的な表現が特色。
コマ割りや書き文字の擬声語表示が取り入れられている。
ストーリーには過去のスブリマトゥム事件やその英雄が背景に存在。
プレイヤーはキャラクターの武器を選択できる。
音楽テーマも特徴的で、オープニングやエンディングテーマが存在する。
ゲームには関連するWebラジオやドラマCDが制作されていた。
いくつかのキャラクターにはCV(声優)が明記されている。発売日:2012年11月22日 / カプコン22,022本 -
325位
TOMB RAIDER: UNDERWORLDゲーム情報: Tomb Raider: Underworldは2008年11月にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発元と販売元: Crystal Dynamicsが開発し、Eidos Interactiveが販売。
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Wii、Nintendo DS、モバイルデバイスなど。
ストーリー概要: 主人公ララ・クロフトがMjolnirを探し、過去の敵と対峙しながらHelheimに入るための鍵を追う。
ゲームプレイ要素: プラットフォーム操作、敵との戦闘、パズル解決が特徴。
開発の背景: 2006年に制作が始まり、Tomb Raider: Legendと並行して開発された。
シナリオライター: エリック・リンドストロームとトビー・ガードが共同で執筆。
新技術の導入: 初めてモーションキャプチャを使用し、キャラクターの動きをより自然に表現。
エンジンと技術的課題: 新しいゲームエンジンが開発され、次世代ハードウェアへの移行に苦労した。
評価: 環境、ストーリー、パズル、探索、グラフィックスは好評だが、カメラや戦闘システムには批判もあった。
販売実績: 初期の売上は期待を下回ったが、最終的には300万本以上が販売された。
DLCと続編: 2009年に360専用のダウンロードコンテンツがリリースされ、2013年にシリーズが再起動された。
ゲームプレイの自由度: プレイヤーはララのアクションをより自由に操作できるスタイルが採用された。
音楽担当: 音楽はコリン・オマリーとトロエルス・ブルン・フォルマンが手がけた。
開発チームの規模: 制作中に複数のスタッフが離職し、チームは人手不足に直面した。
キャラクターの性能向上: ララは新しい武器や能力を利用して戦闘や探索を行う。
エピソード形式の追加コンテンツ: DLCエピソード「Beneath the Ashes」と「Lara’s Shadow」がリリースされた。
全体のテーマ: 北欧神話を基にしたストーリーで、ララの内面的な旅と冒険が描かれている。
マーケティングとプロモーション: 発売前にデモ版が公開され、メディアでのプロモーションが行われた。
シリーズの位置づけ: LegendとAnniversaryと一緒にトリロジーを形成する作品。発売日:2009年1月29日 / スパイク21,909本 -
326位
KANE&LYNCH: DEAD MENゲームタイトル: Kane & Lynch: Dead Men
リリース年: 2007年
開発会社: IO Interactive
出版会社: Eidos Interactive(北米、PAL地域)、Spike(日本)
プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、モバイル版あり
販売本数: 100万本以上(2008年1月時点)
ゲームモード: キャンペーンモード(Kane操作)、協力モード(Lynch操作)
武器: Kaneはアサルトライフル、Lynchはショットガンとリボルバーを使用
カバー機能: 壁の近くでカバーでき、ブラインドファイアが可能
オンラインモード: Fragile Alliance、四つのマップあり
物語の概要: KaneとLynchが家族を救うために犯罪組織と対決
Lynchの特徴: 精神的問題を抱え、攻撃的な幻覚を持つ
ゲームの受け入れ: 混合した評価を受け、多くの批評が存在
続編: Kane & Lynch 2: Dog Days(2010年リリース)
音楽: Jesper Kydが作曲
開発の詳細: ロケーションはロサンゼルスで写真撮影を基に制作
キャラクターデザイン: KaneとLynchの関係が物語を強化
ダウンロードコンテンツ: 2008年に新しいマップが追加
映画化計画: Bruce WillisとJamie Foxxがそれぞれ役を予定していたが変更あり
メディア連携: DC Comicsからのコミック版が発表された
批評の影響: ゲームレビューのスコアが編集長の解雇に影響したケースもあり発売日:2008年7月10日 / スパイク21,521本 -
327位
真・三國無双Online~神将乱舞~『真・三國無双OnlineZ』は、コーエーテクモゲームス製のオンラインアクションゲーム。
ジャンルは「一騎当千MMOアクション」で、MMORPGに似た構造を持つ。
2007年11月に無料サービスが開始され、最初はWindows版のみで展開された。
2010年2月からPlayStation 3、2014年9月からPlayStation 4でもサービス開始。
拡張パック『神将乱舞』から始まり、タイトルが『真・三國無双Online Z』に変更されたのは2013年7月。
日本国内だけでなく、台湾、中国、韓国、欧米でもサービス展開。
基本料金は無料でアイテム課金制、ゲーム内通貨に軍資金と無双コインが存在。
キャラクターメイキングや所属勢力の選択、成長システムが用意されている。
プレイヤーは指揮官として他勢力との戦闘を繰り返し、領土拡大を目指す。
激突、争奪、特務、乱戦など多様なコンテンツが存在。
武器や服飾の強化、アイテム合成が可能で、戦闘中に能力を向上させる「仙箪強化」システムを採用。
サーバーごとにシナリオが設定され、コミュニティ機能としてギルドがある。
2022年2月24日にサービス終了が告知された。発売日:2010年2月18日 / コーエー21,196本 -
328位
剣と魔法と学園モノ。2G『剣と魔法と学園モノ。2』は2009年に発売された3DダンジョンRPG。
愛称は「ととモノ。2」と呼ばれる。
続編であり、前作からの要素を引き継ぐ。
プレイヤーはモンスターを倒しながら迷宮を探索する。
キャラクター作成時に10種族と19学科を選択可能。
最大6人のパーティー編成が可能。
学園内でのイベントやキャラクターとの交流が追加。
新たに「晴れ」「雨」「雪」「霧」といった天候要素が導入。
学科は通常学科と上級学科に分かれている。
各キャラクターには特定の系統や得意分野がある。
2010年にはPS3版『2G』が発売。
2024年にはリマスター版がSteam、PS5、Nintendo Switch向けに発売予定。
早期購入者には特典として学生手帳が配布された。
予約特典としてオリジナルアニメDVDが付属。
キャラクターグラフィックスの選択が自由に可能になった。
NPCをパーティーのメンバーとして使えるように改善。
タイアップラジオ番組が放送された。
主題歌はスフィアによる「Dangerous girls」。
種族や学科ごとに特徴的な能力値が設定されている。
ストーリーには生徒と教師の関係性が描かれている。発売日:2010年7月22日 / アクワイア21,162本 -
329位
サイレントヒル ダウンプア『Silent Hill: Downpour』はPlayStation 3用のホラーゲームで、サイレントヒルシリーズの8作目。
新たにオープンワールドシステムを採用し、自由度が高い。
武器は制限があり、打撃武器は使用すると壊れる。
主人公マーフィー・ペンドルトンは孤児院出身の囚人で、過去に家族を失ったキャラクター。
アン・マリー・カニンガムはマーフィーの敵対者で、彼を執拗に追跡。
エンディングは選択によって大きく異なり、様々な結末が用意されている。
重要なキャラクターには、復讐のためにブギーマンと化したマーフィーや、サイレントヒルを彷徨う老郵便配達員ハワードがいる。
敵キャラクターは多様で、スクリーマーやブギーマンなど、特徴的なクリーチャーが登場。
マーフィーの成長や選択が物語に影響を与える。
エンディングには多重人格の殺人鬼や不運な善人など、様々な解釈が可能。
ゲームの難易度は高く、タイミングよくガードする必要がある。
プレイヤーが取る行動によって物語の分岐が決まる仕組み。
過去作とのリンクやオマージュが幾つか存在する。
キャラクター同士の関係性や過去が物語の核となっている。
ゲーム内では選択肢が明確に結果に結びつく。
マーフィーの息子チャーリーは数年前に殺されており、そのことが彼の動機となっている。
アン・マリーは復讐心を抱えるキャラクターであり、最終ボスと対決する。
ゲーム中に登場するアイテムやエンディングは、プレイヤーの行動によって変化する。
キャラクターのバックストーリーや意図が詳細に描かれている。
さまざまなクリーチャーの存在がプレイヤーに恐怖をもたらす。発売日:2012年11月8日 / コナミ21,103本 -
330位
ダンテズ・インフェルノ ~神曲 地獄篇~タイトル: ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜
開発: Visceral Games
発売: エレクトロニック・アーツによる2010年2月
モチーフ: ダンテ・アリギエーリの『神曲』第1部「地獄篇」
全体構成: 9圏の地獄を描いたアクションゲーム
脚本: ウィル・ロコスが書き下ろし
日本語版発売日: 2010年2月18日(PSP版3月18日)
主人公: テンプル騎士団の騎士ダンテ
事件: ダンテが背中を刺されて死亡
ダンテの決意: 過ちを贖うことを約束
死神との戦い: 死神を殺して鎌を奪取
家族の悲劇: 家に帰ると家族全員が殺されている
愛人: ベアトリーチェの魂が登場、ルシファーに引きずり込まれる
教会: ダンテが十字架を祝福し地獄の門を開く
旅: 最愛の人を救うために地獄での旅に出る
声優陣: ダンテ(江原正士)、ベアトリーチェ(川澄綾子)など
メディアミックス: アニメ「Dante’s Inferno An Animated Epic」にProduction I.G参与
映画: 全6章立て、Production I.Gは第1章の制作を担当
プレミア上映: 2010年2月2日、ロンドンのアポロシネマで実施発売日:2010年2月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)21,063本 -
331位
テストドライブ アンリミテッド 2「テストドライブ アンリミテッド 2」(TDU2)は、Eden Gamesが開発したドライビングシミュレーターの10作目。
日本では2011年6月30日に発売され、全機種が日本語にローカライズされている。
舞台はハワイ州オアフ島とスペインのイビサ島、オープンワールド形式で自由にドライブ可能。
プレイヤーは実在する25社以上の車を運転できる。
オンラインマルチプレイヤー対応のM.O.O.R.システムが特徴。
各プラットフォームごとに独立したオンライン環境。
プレイヤーはストーリーに沿ってレースやイベントに挑戦。
新機能として、時間や天候の変化が追加され、昼夜や雨のドライブが可能。
自車は事故で破損するが、指定の場所で自動的に修復される。
シングルプレイヤーおよびマルチプレイヤー用の各種イベントが用意されている。
特定のライセンス取得がレース参加の条件となる。
アバター操作や施設内でのインタラクションが可能。
島内には多様な店舗、カーディーラー、洗車場、カジノなどが存在。
特殊イベントや依頼もあり、報酬としてお金を得ることができる。
運転中の一般車両の挙動はリアルで、信号に従う。
2013年にオンラインサービスが終了している。
シリーズの続編に「テストドライブ アンリミテッド ソーラークラウン」が2024年に発売予定。
主人公は駐車場の警備員からストリートレーサーへとキャリアが変わる。
キャラクターには特定のライバルが存在し、ストーリーやレースを盛り上げる要素がある。
日本版は他国版とパッケージが異なるなどの特徴がある。発売日:2011年6月30日 / サイバーフロント21,037本 -
332位
ニード・フォー・スピード ザ・ランタイトル: ニード・フォー・スピード ザ・ラン
発売日: 2011年12月8日(米国は11月15日)
開発: EA Black Box、エレクトロニック・アーツから発売
ジャンル: レースゲーム
舞台: サンフランシスコからニューヨークまでの約3000マイル
ゲームシステム: ストーリー性強化、アーケード寄りの挙動
オープンワールドは非搭載、フリーランモードなし
ステージ: 市街地、雪山、高原、砂漠、田園、高速道路など
警察とマフィアからの追跡
QTE(クイックタイムイベント)の導入
ムービーは全てリアルタイムレンダリング
主人公: ジャック・ルーク、彼は凄腕のストリートレーサー
登場キャラクター: サム・ハーパー、ニッキー・ブレーク、ミラ・ベロワ、セザール・デレオン、カルバン・ギャレット、エディ・クック、マーカス・ブラックウェル
使用車両: 実在の車両ばかり。特定の条件でチューンドカーやパトカーも使用可能
DLCあり: タイムセーバーズパック、スーパーカーパックなど
iOS版は開発中止
プレイヤーは特定の条件を満たすと追加車両にアクセス可能
グラフィックス: Frostbite 2を使用
ゲームの全編を通して、パトカーを運転できるのは特定のシーンのみ発売日:2011年12月8日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)20,877本 -
333位
鉄拳ハイブリッドハイブリッドディスク
形態:映画+ゲーム同梱の“ハイブリッド”Blu-rayディスク
内容物(PS3で起動時):1映画『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』(Blu-ray 3D対応)2『鉄拳タッグトーナメントHD』3『鉄拳タッグトーナメント2 プロローグ』
映像のみ再生機器:映画と映像特典のみ再生可(ゲームはPS3専用)
ゲーム内容
『TTT HD』:PS2版『鉄拳タッグトーナメント』(2000)のフルHD化移植。
『TTT2 Prologue』:AC版『TTT2』の体験版的位置づけ。映画関連キャラ中心の極小ロスター(例:カズヤ/仁/シャオユウ/アリサ等)。
『TTT2 Prologue』システム:タッグアサルト、タッグスローなどAC版準拠の新タッグ要素を試遊可能。
付加機能:キャラを自由視点で鑑賞できるモデルビューア(立体視対応)。
オンライン対戦:非対応(レビューでも不満点として言及)。
プラクティス:未収録(Prologue側。レビュー指摘)。
3D立体視:映画およびPrologueで対応(3D対応TV/メガネ/HDMIが必要)。
システム・攻略要素
『TTT HD』は当時のアーケード/PS2版準拠のタッグコンボ・空中コンボが中心。
『TTT2 Prologue』は実戦的な研究にはモード不足・キャラ数不足で検証用途が限定的。
ハイブリッド仕様のため、ディスク1枚で映画視聴と2作のゲーム起動が可能。
音楽・サウンド・声優
映画スタッフ:監督・毛利陽一/脚本・佐藤大/音楽・崎元仁/CG制作・デジタル・フロンティア。
映画は日本制作。シャオユウの声優がゲーム本編と異なる点が一部で話題。
3D映像の臨場感・アクション演出は好評(レビュー多数)。
評価
良い点
映画の出来が高評価(映像美、バトル演出、三島家の対決、3Dの迫力)。
『TTT HD』で往年のタッグ対戦をフルHDで手軽に楽しめる。
1枚で映画+ゲームを体験できるコレクション性。
悪い点
ゲーム部分が“おまけ/体験版”の域との評価が目立つ。
『TTT2 Prologue』は使用キャラがごく少数・オンライン/練習モード非対応で物足りない。
『TTT HD』はネット対戦非対応、PS2準拠のため“今さら感”を指摘する声も。
好きなキャラが映画・Prologueに登場しないと満足度が下がりやすい。
総評
映画目当ての鉄拳ファン向けパッケージ。3D/CGのクオリティと三島家中心の物語を高評価する声が多数。
ゲームを“しっかり遊ぶ”目的には非推奨(検証・対戦環境が不足)。
ベストバイ層:映画やキャラ(シャオユウ/アリサ/ウィリアムズ姉妹など)が好き、TTTのHD版を懐かしみたい、コレクションとして所有したい人。
見送り推奨層:オンライン対戦や豊富なモード/全キャラで本格的に遊びたい人(=製品版『TTT2』等を推奨)。発売日:2011年12月1日 / バンダイナムコエンターテインメント20,789本 -
334位
Xブレード【ゲーム内容】
主人公アユミは日本語吹き替え(CV: 釘宮理恵)
武器はガンブレード+魔法
ステージ数:30以上(40とも)
スキル取得はソウル使用型のRPG風成長システム
魔法は20種以上/ボタン設定で自由カスタム可
スペル(魔法)中心の戦闘設計
敵を倒してゲージを溜め→スキルで一掃が基本ループ
マップ構造はリニア型(一本道)
【操作・システム】
ロックオン機能に不具合あり(壁越し・死体ロック等)
ジャンプや回避の操作性に難あり
視認性が悪くカメラワークは死角が多い
攻撃のエフェクトやヒット感が軽く爽快感に欠ける
二段ジャンプは上昇中のみ発動可能
雑魚敵の湧きが多く、戦闘が長引きやすい
特定のスペル使用でしかダメージが通らない場面あり
【難易度・進行】
難易度は全体的に低め(作業感が強い)
救済策あり:ソウルでHP/ゲージ回復可能
ボス戦はバリエーションあり、攻略性はあるが単調
雑魚戦は冗長・ループ的で中盤以降に苦痛を感じやすい
ステージの使い回しが多い
【グラフィック・演出】
トゥーン調のアニメ風ビジュアル
キャラデザインは日本アニメ風だが粗が目立つ
アニメ調カットシーンは比較的好評
処理落ちやフレーム落ちが散見される
【総評】
アクション初心者には不向き/中途半端な仕上がりで評価は賛否両論発売日:2009年4月30日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)20,700本 -
335位
パチパラ15~スーパー海IN沖縄2~■ゲーム内容
実機「海物語IN沖縄2」を再現したシミュレーター
自宅でパチンコを再現できる作品
演出やリーチを鑑賞可能
基本は1台を打ち続けるスタイル
オンライン対戦モードあり
オフラインでもCPU対戦可能
■システム・攻略要素
釘調整が可能
大当たり確率の変更が可能
台のネカセ調整あり
実機挙動の分析ができる
演出パターンの確認が可能
出玉バトルモード搭載
カードバトルモード搭載
最大4人で対戦可能
シミュレーターとしての再現度は高い
ただし収録台は1機種のみ
■音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音を再現
海物語特有の演出音あり
マリンちゃんなどの演出ボイスあり
全体的に実機寄りの作り
特別に強い印象のある音楽要素は少ない
■評価
実機再現度は高くファンには評価される
釘調整など細かい設定は好評
パチンコ練習用途としては有用
収録内容が1台のみでボリューム不足
シミュレーター寄りでゲーム性が弱い
ロード時間が長い点が不評
前作の人気モード未収録が不満点
グラフィックの一部が実機より劣るとの声
オンライン要素の魅力は薄め
■総評
海物語を家で楽しみたい人向けの作品
シミュレーターとしては完成度は高め
ただしゲームとしての広がりは乏しい
シリーズファン以外には単調になりやすい
実機研究やまったりプレイには適した一本発売日:2010年3月25日 / アイレム(Irem)20,593本 -
336位
薄桜鬼 巡想録限定版あり
基本情報
『薄桜鬼 巡想録』は、2010年6月17日にアイディアファクトリーより発売されたPlayStation 3用恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2版『薄桜鬼 新選組奇譚』とファンディスク『薄桜鬼 随想録』を1本にまとめた移植強化版。
幕末の京都を舞台に、新選組隊士たちとの交流や恋愛を描く乙女ゲーム。
PS3版では高解像度化や追加機能により、ビジュアル面が強化されている。
ゲーム内容
主人公は消息不明となった父を探すため京都を訪れ、新選組と関わっていく。
史実をベースにしながら、架空要素や恋愛要素を加えた物語が展開される。
土方歳三、沖田総司、斎藤一、藤堂平助、原田左之助、風間千景などのルートを収録。
『随想録』収録により、本編では描かれなかった日常や追加エピソードも楽しめる。
新選組の戦い、友情、別れ、恋愛を重視したシナリオ構成。
システム・攻略要素
選択肢によって好感度や物語の展開が変化するアドベンチャー形式。
キャラクターごとのエンディング回収が攻略の中心。
PS3版独自要素としてAAS(アクティブアニメーションシステム)を搭載。
立ち絵の表情変化や動きにより、キャラクターの存在感を強化。
攻略状況に応じたトロフィー機能に対応。
条件達成でキャラクターのカスタムテーマをPS3本体へ設定可能。
ダウンロードコンテンツによる追加要素にも対応。
音楽・サウンド・声優
新選組の世界観に合わせた和風で切ない楽曲が特徴。
物語の悲壮感や恋愛シーンを盛り上げるBGMを収録。
主要キャラクターには声優によるボイス演出を採用。
キャラクターの感情表現と声の演技が作品の魅力を高めている。
評価
美麗なイラストを大画面で楽しめる点が高く評価された。
本編とファンディスクをまとめて遊べるボリューム感が好評。
キャラクターやシナリオ、世界観の完成度はファンから支持された。
一方でPS2版経験者からは新規追加要素の少なさを指摘する声もあった。
AASによる動きの演出は臨場感が増したという意見と違和感があるという意見で分かれた。
恋愛要素よりも歴史ドラマ色が強い点は好みが分かれる部分。
総評
『薄桜鬼 巡想録』PS3版は、本編と追加エピソードを高画質環境で楽しめる完全版的タイトル。
新選組を題材にした重厚な物語、美しいイラスト、キャラクター描写を重視する人向けの作品。
PS3ならではの映像強化と収録量により、シリーズ未経験者にも入りやすい一本。発売日:2010年6月17日 / アイディアファクトリー20,588本 -
337位
Rageゲーム名:Rage、開発元はid Software、発表はBethesda Softworks
発売日:2011年10月(PC、PS3、Xbox 360)、2012年2月(OS X)
テクノロジー:id Tech 5エンジンを使用
ストーリー:小惑星99942アポフィス衝突後のポストアポカリプス世界
主人公:ニコラス・レイン、106年後に目覚める元アメリカ海兵隊員
敵組織:テクノロジーの進んだ「Authority」が設定されている
ゲームスタイル:一人称シューティングとドライブセクションが統合
戦闘:さまざまなカスタマイズ可能な武器を使用
車両イベント:レースやチェックポイントラリーが含まれ、武装レースもあり
RPG要素:インベントリ、ルーティング、武器や車両のカスタマイズ
マルチプレイヤー:Road RageとWasteland Legendsの2モード
評価:主にポジティブなレビュー、グラフィック・戦闘メカニクスが評価され、ストーリーとキャラクターが批判された
続編:Rage 2が2019年5月に発売
DLC:Wasteland Sewer MissionsやThe Scorchersがリリースされた
マルチプラットフォーム対応:PC、PS3、Xbox 360、後にOS X
開発チーム:約60人のコア開発者
受賞歴:複数のE3賞を受賞
技術的な問題:特にPC版での互換性の問題が指摘された
文化的影響:『ブレイキング・バッド』にゲームが登場した事例あり発売日:2011年10月6日 / Bethesda20,546本 -
338位
NBA ライブ 10基本情報
『NBAライブ10』は2009年11月5日にPS3向けに発売されたバスケットボールゲーム。
EAのNBAライブシリーズ作品。
NBA公認タイトルとして制作された。
NBAチームや選手を実名で収録。
日本代表を含む世界24カ国の代表チームも登場する。
ゲーム内容
NBAの試合をリアルに再現したバスケットボールゲーム。
実在選手を使ってシーズンや対戦を楽しめる。
日本代表チームでNBA強豪チームと対戦することも可能。
ダンクやレイアップなど派手なプレイを気軽に繰り出せる。
爽快感重視のゲームバランスが特徴。
システム・攻略要素
NBAのトレードや怪我、選手の好不調をオンライン更新で反映可能。
現実のNBAデータと連動する仕組みを搭載。
最大10人によるオンライン協力・対戦プレイに対応。
世界中のプレイヤーとチームを組んで試合ができる。
初心者でも比較的遊びやすい操作性を採用。
ボタン操作中心で華麗なプレイを出しやすい。
選手作成機能を搭載。
実際の試合さながらの演出やカメラワークを収録。
音楽・サウンド・声優
実況はフリーアナウンサーの吉田暁央氏が担当。
解説は塚本清彦氏が担当。
日本語実況・解説による臨場感ある試合演出が特徴。
観客の歓声や会場演出もリアルに再現。
NBA中継を意識したサウンド演出が楽しめる。
評価
グラフィックはシリーズ最高水準と評価された。
選手や観客、マスコットまで細かく再現されている点が好評。
操作が分かりやすく初心者でも楽しみやすいとの声がある。
ダンクやレイアップの爽快感を評価する意見が多い。
日本語実況・解説の完成度も高く評価された。
一方で選手作成機能や一部システム面への不満も見られる。
リアル寄りの作品を求めるプレイヤーからは物足りなさを指摘する声もあった。
総評
『NBAライブ10』は爽快感と遊びやすさを重視したPS3向けNBAゲーム。
美しいグラフィックと日本語実況による臨場感が魅力。
日本代表チーム収録やオンライン機能など独自要素も充実している。
本格派よりも手軽にNBAを楽しみたいプレイヤー向けの作品として評価されている。発売日:2009年11月5日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)20,418本 -
339位
レッドファクション:ゲリラゲーム名: レッドファクション:ゲリラ (Red Faction: Guerrilla)
開発: ボリション(Volition)、販売: THQ
日本での発売: 2009年8月6日、ローカライズ: スパイク
スピンオフ: レッドファクション:バトルグラウンド (2011年4月)、続編: レッドファクション:アルマゲドン (2011年6月2日)
設定: 21世紀、地球は火星を殖民
統治: 地球防衛軍(EDF)による圧政
抵抗勢力: レッドファクション(Red Faction)
主人公: アレック・メイソン、兄の復讐を決意
兄: ダン・メイソン、EDFに殺害される
レッドファクションの仲間: サマンヤ、ヒューゴ・デイビス
EDFの指導者: バートラム・ロス将軍
ゲームの特徴: オープンワールド、全建物が破壊可能
主な武器: ハンマー、ロケットランチャー、スナイパーライフル、アサルトライフル、ピストルなど
主要組織: アルター社、AMRUKUO社、火星評議会
マローダー: 非常に排他的な集団
プレイスタイル: ゲリラ活動、物理演算によるリアルな破壊描写
EDの構成: EDFがかつては守護者だが、現在は入植者に圧政
ゲーム内の情報提供: 公式サイト、レビューなど参考リンクあり発売日:2009年8月6日 / スパイク20,100本 -
340位
RACE DRIVER GRID「Race Driver: Grid」は、2008年にCodemastersによって開発・発売されたレーシングビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DSなど、複数のプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは自らのレーシングチームを運営し、主なドライバーとして競技に参加。
資金を得るために他のチームのドライバーとして働き、十分な資金ができれば自分の車を購入可能。
ゲームには「Flashback」機能があり、最大10秒間のプレイを巻き戻すことができる。
アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの主要地域で異なるチャンピオンシップが存在。
43台の車はこれらの地域に関連付けられている。
ゲームにはGTチャンピオンシップ、ドリフト、オープンホイールレースなど多様なイベントが含まれる。
レースコースは、実在するサーキットと架空のサーキットが混在。
Nintendo DS版は20のサーキットと25台の車を搭載。
車両カスタマイズやオンラインマルチプレイ機能も搭載。
CodemastersのEgoエンジンを使用しており、ダメージコードが再構築されている。
2008年に配信されたデモ版は100万回以上ダウンロードされた。
DLCパックとして新車両追加やマルチプレイヤーイベントも展開。
ゲームは「Metacritic」で「一般的に好評」と評価された。
Edge誌は「100 Best Games To Play Today」の41位にランクされている。
続編として「Grid 2」「Grid Autosport」「Grid(2019)」「Grid Legends(2022)」がリリースされている。
プレイヤーは24 Hours of Le Mansにも参加可能。
ゲームが提供するリアルな視覚効果、グラフィックス、音声は好評を得ている。発売日:2009年1月15日 / コードマスターズ20,053本 -
341位
NBAライブ 08基本情報
『NBAライブ08』は2007年11月8日にPS3向けに発売されたバスケットボールゲーム。
エレクトロニック・アーツのNBA LIVEシリーズ作品。
NBAとFIBAの両ライセンスを取得した公認タイトル。
NBAチームに加え、世界8か国の代表チームを収録。
実在選手やチームを用いて本格的なバスケットボールを楽しめる。
ゲーム内容
NBAの試合やシーズンを体験できるスポーツゲーム。
アメリカ、スペイン、ドイツ、フランスなどのナショナルチームが登場。
NBAチーム対代表チームといった夢の対戦も可能。
FIBAワールドチャンピオンシップモードを収録。
ダイナスティーモードではチーム運営や長期育成を楽しめる。
システム・攻略要素
選手ごとの得意技を再現した「GO TOムーブ」を搭載。
選手ごとの得意シュートエリアを表示する「ホットスポット」機能を採用。
チームAIやボール挙動が見直され、リアルさを追求。
パス回しやスペースへの走り込みなど、チームプレーを意識した戦術が重要。
オフェンスファウル判定など細かなルール表現も強化。
最大8人によるオンライン対戦に対応。
最大32人規模のオリジナルトーナメントを開催可能。
操作は比較的簡単で初心者にも遊びやすい構成。
音楽・サウンド・声優
試合実況は日本語と英語を切り替え可能。
実況演出によりテレビ中継風の臨場感を再現。
会場の歓声や試合演出など、NBAらしい雰囲気作りに力が入っている。
選手ごとのプレー演出や効果音もリアル志向。
評価
PS3世代らしい高品質なグラフィックは高く評価されている。
汗の表現や選手モデルのリアリティを評価する声が多い。
AIの動きがシリーズ内でも改善されたという意見がある。
一方で選手モーションの不自然さを指摘する声も見られる。
チームプレーの再現度は物足りないとの評価もある。
ロード時間や不具合、バグを問題視するレビューも存在する。
当時のライバル作品『NBA 2K』シリーズと比較されることが多かった。
総評
『NBAライブ08』はNBAと国際大会の両方を楽しめるPS3向けバスケットボールゲーム。
グラフィックや演出面は大きく進化し、試合観戦の雰囲気をリアルに再現している。
操作しやすく初心者でも遊びやすい一方、モーションやAIには改善の余地が残る。
NBAファンやオンライン対戦を楽しみたいプレイヤーに向いた作品といえる。発売日:2007年11月8日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)19,967本 -
342位
スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』は2016年3月31日に発売。
スクウェア・エニックスが開発したスターオーシャンシリーズの第5作目。
主要な舞台は未開惑星フェイクリード、時系列は『スターオーシャン セカンドストーリー』と『Till the End of Time』の間。
シームレスなバトルシステムで、移動マップがそのまま戦闘フィールドとなる。
イベントシーンもシームレス展開され、プレイヤーがキャラクターを操作可能。
戦闘システムには「小攻撃」「大攻撃」「ガード」があり、相互作用がある。
プロットには、フィデル・カミューズという青年が主人公。
フィデルの幼馴染ミキ・ソーヴェスタが治療能力を持つ呪印術士。
物語には記憶を失った少女リリアが関与し、謎を解く旅に出る。
ゲームの評価は低く、ユーザーから不満が多かった。
プロデューサーの小林秀一は結果について後悔の意を表明。
音楽は桜庭統が担当。
ドラマCDも発売され、追加エピソードが収録されている。
キャラクターデザインはあきまんが担当。
特殊な魔術「呪印術」が物語の重要な要素。
レスリア王国とランドック王国の動乱が背景にある。
本作の全体的なテーマとして、進化や原点回帰が挙げられる。
シリーズのファンに向けたラジオ番組も配信されている。
ゲームバランスの問題が指摘された。
プロデューサーは次回作への期待の声にも応えようとする姿勢を示している。発売日:2016年4月28日 / スクウェア・エニックス19,795本 -
343位
H.A.W.X.2基本情報
『H.A.W.X.2』は2010年10月7日にPS3向けに発売されたフライトコンバットゲーム。
開発・発売はユービーアイソフト。
現代戦を題材にした軍用機アクション作品。
前作『H.A.W.X.』の続編にあたる。
実在・架空の戦闘機を多数収録している。
ゲーム内容
プレイヤーは各国のエリートパイロットとなり、世界規模の軍事作戦に参加する。
戦闘機によるドッグファイトがゲームの中心。
ミッションごとに異なる部隊やパイロット視点で物語が進行する。
空対空戦闘だけでなく地上攻撃任務も存在。
AC-130ガンシップや無人機(UAV)を操作する特殊ミッションも収録されている。
システム・攻略要素
キャンペーンモードではステージごとに搭乗機が指定されることが多い。
パイロットレベルを上げることで新機体やアップグレードを解放できる。
フリーミッションでは獲得した機体を自由に使用可能。
空中給油や離着陸イベントを搭載。
オンライン対戦・協力プレイに対応。
機銃戦の比重が比較的高く、敵機の翼破壊などの演出も楽しめる。
フレアや特殊兵装を活用した戦術的な戦闘が可能。
前作よりミサイル回避や難易度はやや易しくなったとの意見がある。
音楽・サウンド・声優
無線通信を活用したミリタリー演出が特徴。
戦闘中の効果音は迫力があり、ジェット機の高速飛行を演出。
ミッションごとに緊張感のあるBGMが流れる。
ストーリー進行時には音声付きのブリーフィングや通信会話が展開される。
評価
戦闘機ゲームファンからはドッグファイトの迫力が高く評価された。
AC-130やUAVなど多彩なミッション構成は好評。
グラフィックや演出に満足する声がある一方、粗さを指摘する意見も見られる。
操作には慣れが必要で、初心者にはやや難しいとの評価。
ストーリーのまとまりや自由度には賛否が分かれた。
フライトシミュレーターではなく、アクション寄りのフライトゲームとして評価されている。
多くのレビューで『エースコンバット』シリーズとの比較が行われている。
総評
『H.A.W.X.2』はリアル寄りの軍用機を題材にしたPS3向けフライトコンバットゲーム。
多彩な機体や特殊任務、オンライン要素によって幅広い空戦体験を楽しめる。
シミュレーターほど複雑ではなく、アクション性を重視した作風が特徴。
戦闘機ファンには魅力的な一方で、自由度や完成度の面では好みが分かれる作品となっている。発売日:2010年10月7日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)19,530本 -
344位
シャドウ オブ ザ ダムドゲームタイトル: 『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』(Shadows of the Damned)
開発元: グラスホッパー・マニファクチュア
発売年: 2011年
対応プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360
ジャンル: TPS形式のアクションアドベンチャーゲーム
ディレクター: マッシモ・グアリーニ
プロデューサー: 三上真司
脚本: 須田剛一
主人公: メキシコ人悪魔ハンター ガルシア・ホットスパー
目標: 捕われた女性ポーラを悪魔の王フレミングから救う
ゲームプレイ: ガルシアを操作し、相棒ジョンソンと共に悪と戦う
評価: 批評家から概ね好意的だが、売上は低迷
リマスター版: 『シャドウ・オブ・ザ・ダムド: ヘラ リマスタード』が2024年10月31日に発売予定
新要素: 強くてニューゲームモード、ガルシアの新コスチューム追加
対応プラットフォーム(リマスター版): PC(Steam)、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch
前作コラボ: 須田剛一と三上真司のコラボは『killer7』以来
ゲーム要素: ジョンソンはトーチ/武器として機能し、能力アップグレード可能
ヘルス回復: アルコールや白い宝石で購入
声優: オリジナルキャストが続投
関連作品: ダムド・ダークナイトという続編が想定されている
ゲームスタイル: パンクロック的エッジとサイコ・アクション・スリラーが融合発売日:2011年9月22日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)19,299本