
PlayStation 3 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation 3
- 対象タイトル
- 497件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
345位
FIFA11 ワールドクラスサッカーゲーム名:FIFA11 ワールドクラスサッカー
開発・発売元:エレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)
発売日:2010年10月21日
対応プラットフォーム:PlayStation Portable、PlayStation 3、Xbox 360
システムの継承:前作のFIFA 10から引き継がれている
登録リーグ数:30のリーグ
登録クラブ数:500以上のクラブ
登録選手数:15000人以上の選手
新要素:「Be A Pro:ゴールキーパー」モードの追加
競合ゲーム:ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011発売日:2010年10月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)18,995本 -
346位
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は2006年に発売されたレースゲーム。
EA Black Boxが開発し、エレクトロニック・アーツが販売。
日本版は2006年12月21日に発売。
プレイステーション3とWii向けとして初のタイトル。
モスト・ウォンテッドからの車両が多数登場。
新車両としてアウディルマンクワトロやシェルビーGT500などが含まれる。
ヒロインはエマニュエル・ヴォージアが演じる。
ストーリーはチーム同士の抗争を中心に進行。
プレイヤーはクルーメンバーをスカウトして能力を活用。
各メンバーには特定のスキルがあり、役割が異なる。
レースに勝つことでテリトリーを獲得できる。
多様なレース形式やカスタマイズ機能がある。
警察追跡が簡略化されている特徴。
パルモントシティが舞台。
2年前の事件を追う形で主人公が行動する。
主人公はテリトリー争奪戦に参加し、信頼を取り戻す。
ストリートレーサーのキャラクターが多彩に登場。
車両は3つのカテゴリ(チューナー、マッスル、エキゾチック)に分けられている。
音楽は車のカテゴリに応じて異なる。
オンラインモードも存在。発売日:2006年12月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)18,994本 -
347位
WHITE ALBUM 2 幸せの向こう側元はPC18禁版の全年齢向け移植作品
構成:introductory chapter(序章)+closing chapter(終章)+coda(終結)
■ ストーリーと構成
序章(IC)は選択肢なしの一本道で高校時代を描く
終章(CC)からルート分岐、大学時代が舞台
終結(coda)は社会人編、5年越しの三角関係決着
主なテーマは「浮気」「未練」「後悔」「成長」
■ キャラクター・ルート
ヒロインは「小木曽雪菜」と「冬馬かずさ」の2大ヒロイン
サブヒロイン:杉浦小春、和泉千晶、風間麻理
恋愛のリアリティと感情の機微を重視した描写
雪菜エンド以外はモヤモヤする展開が多い
主人公・北原春希は優柔不断でストレスを感じる人も多い
■ プレイ体験・ボリューム
序章だけでも約10時間の長さ
全体のプレイ時間は約50~60時間
トロフィーコンプを目指すとさらにプレイ時間増
分岐・ルート回収には周回プレイが前提
メガネ有無など細かいCG回収要素あり
■ 演出・技術
PS3版限定:モーションポートレートでキャラ立ち絵がなめらかに動く
オープニングはフルアニメーション
挿入歌・BGMの演出が非常に高評価
主題歌「届かない恋」は特に名曲として定評あり
■ システム・追加要素
エクストラエピソードやデジタルノベルなど豊富な追加コンテンツ
ボイスドラマCDを内蔵し、作品世界の補完が可能
CG・回想モードあり。セーブ&分岐回収推奨
■ 評価・向き不向き
好評:ストーリーの重厚さ・音楽・ヒロインの心理描写
不満:主人公の性格・紙芝居的進行・感動の受け取り方に個人差
総評:ギャルゲーの枠を超えた“心を抉る”重厚恋愛ADV。PS3版が決定版とする声もあり発売日:2012年12月20日 / アクアプラス17,654本 -
348位
UFC アンディスピューテッド2010総合格闘技団体「UFC」を忠実に再現したリアル志向の対戦格闘ゲーム
前作『UFC 2009』に続くシリーズ2作目、日本版はCERO B(12歳以上対象)
グラフィックがさらに進化し、打撃後の腫れや汗など細かな表現が強化
ファイターの実名登場人数は100名以上
PS3版限定でホイス・グレイシーなど3名のレジェンドファイターが使用可能
PS3版限定でUFC公式試合5試合をノーカット収録
さらにアルティメットファイトモードに5試合追加収録
構えにオーソドックス、サウスポー、スイッチが導入されリアルさアップ
ファイターごとに固有モーションやスキルを設定(600以上の技)
新要素「ケージポジション」で金網を活かした攻防が可能に
打撃、クリンチ、グラウンド、ケージでのポジションごとに操作が異なる
右スティックを駆使したグラウンド操作やサブミッションが鍵
サブミッションにチャージ方式が追加、駆け引き要素が増強
キャリアモードではオリジナル選手を育成し、UFC殿堂入りを目指す
キャリア中にトレーニング、試合、スポンサー獲得などが可能
外見エディットの自由度が大幅アップ(顔、体毛、タトゥーまで細かく設定)
キャリアのイベント演出が強化され、前作よりストーリー感が向上
試合を重ねるごとにスキルや身体能力が成長、ただし経年劣化もあり
各ファイターには「good striker」など特徴タグが付与
エキシビション、トーナメント、アルティメットファイトモード搭載
オンライン対戦やチーム作成(キャンプモード)も可能
チュートリアルが充実しており、初心者でも学びながらプレイ可能
試合の展開がリアルで、スタンド→ケージ→グラウンドと連続的に進行
スウェー(よけ動作)など回避アクションが追加され操作の幅が広がる
攻防バランスに賛否あり、特に投げとクリンチが強すぎると指摘
CPU難易度は賛否あり、エキスパートでも癖が強いとの声
全体として前作よりリアル志向がさらに強まり、UFCファン必見の内容
ただしストーリーモードの単調さやイベント少なさを惜しむ声も存在発売日:2010年9月9日 / ユークス17,626本 -
349位
バットマン アーカムシティゲーム『バットマン アーカム・シティ』はRocksteady Studiosが開発し、ワーナー・ブラザースが発売した。
2011年11月23日に発売された、DCコミックスのバットマンを題材にした続編。
舞台はゴッサムシティの広大なオープンワールド「アーカム・シティ」。
プレイヤーはバットマンやキャットウーマンを操作し、自由に探索・戦闘が可能。
前作よりもサイドミッションが大幅に増加し、全体的にボリュームアップ。
新たなキャラクターとしてロビン、ペンギン、トゥーフェイス、ラーズ・アル・グールなどが登場。
メインミッションの目的は「プロトコル10」の阻止とジョーカーの血液治療薬の入手。
バットマンはアーカム・シティで様々なヴィランと戦い、経験値を通じてキャラクターを強化できる。
複数の特殊ガジェット(バットラング、スモーク・ペレットなど)が使用可能。
重要キャラクターとして、アルフレッド・ペニーワースやジェームズ・ゴードンなどが登場。
ジョーカーはタイタンの副作用で病に苦しみ、治療薬を巡る争いが展開。
ストーリーでは、ブルース・ウェインがアーカム・シティ計画に反対し、逮捕される。
ストレンジはアーカム・シティ計画の指導者で、バットマンの正体を知る数少ない人物。
キーキャラクターとして、ミスター・フリーズやキャットウーマン、ペンギンが重要な役割を果たす。
アーカム・シティには基本的に犯罪者しかいないため、プレイヤーは危険な環境で操作を行う。
ゲームの戦闘システムは前作を踏襲しつつ改善点もある。
続編として『バットマン アーカム・ナイト』が存在する。
本作では多くのサイドミッションやチャレンジが発表され、プレイヤーにさらなる挑戦を提供。
複雑なストーリー展開やキャラクター間の関係が魅力の一つ。発売日:2011年11月23日 / ワーナー・ブラザーズ17,505本 -
350位
パワースマッシュ 4ゲーム内容・特徴
シリーズ最新作で、リアル系テニスゲームとして進化
実在選手が多数登場(フェデラー、ナダル、シャラポワなど)
新システム「マッチモーメンタム」:ゲージをためてスーパーショットが可能
PlayStation Move対応:ラケットを振る感覚でプレイできるモードを搭載
視点「FOLLOW」:実際のテニス選手の目線に近い臨場感ある視点
グラフィックがシリーズ中でも特に高評価
キャラ作成が細かく可能(顔・髪・声・ポーズなど調整)
ゲームモード
ワールドツアーモード:キャリア育成+ツアー攻略型モード
エキシビションマッチ:自作キャラ含め好きな選手で1試合
アーケードモード:CPUと連戦するクラシック形式
オンライン対戦あり(ただしラグの指摘多数)
操作・システム面
操作性は簡単で初心者も楽しめる
反面、「もっさり感」や「ボールの軽さ」が不評
ショットに過剰なスピンがかかる仕様になっている
特定選手(例:ウォズニアッキなど)は返球が浮きやすい
ドロップショットやボレーの精度が低下
キャラの当たり判定が厳しく、空振りしやすい
ボリュームと個性要素
自作キャラの育成でファンが付き、メッセージも届く
ライバルやパートナーとのイベント・仮装マッチなどでキャラ演出が豊富
男子・女子ルートの分岐あり、それぞれに専用イベント存在
選手間のバランスに偏りあり(ナダル強すぎ、フェデラー弱めなど)
総評・評価傾向
従来の「爽快感・スピード感重視のパワスマ」とは異なり、リアル寄りにシフト
一部ユーザーからは「シリーズの劣化・改悪」との声も
反面、「グラフィック、育成要素、演出面は高評価」
Move操作や細かな設定が刺さる人には好印象
総じて、“ライト層とリアル志向層の間で迷走”した印象発売日:2011年6月30日 / セガ17,501本 -
351位
Dishonored■ ストーリーと世界観
主人公コルヴォは女王暗殺の濡れ衣を着せられる。
舞台は疫病と圧政に苦しむ架空都市「ダンウォール」。
収容所から脱出し、復讐と真相解明のため暗殺者に。
魔法のような「超常能力」を謎の存在「アウトサイダー」から授かる。
プレイヤーの選択により物語が平和にも混沌にも変化。
■ ゲームシステム
ステルス重視のファーストパーソンアクション。
ルート選択・暗殺方法・非殺プレイなど自由度が高い。
超常能力(瞬間移動、透視、憑依、ラット召喚など)は10種。
武器:クロスボウ(麻酔・焼夷)、ピストル、グレネード等。
収集・育成要素:ルーンでスキル強化、ボーンチャームでパッシブ強化。
■ プレイ体験・演出
敵の行動パターンや視野を読む高度な戦略性。
街の混沌度(カオスレベル)がエンディングや環境に影響。
ミッションの進行によって街の状態が継続して変化。
サブミッションも多く、キャラの背景や世界観を深掘り。
何度も遊べるマルチエンディング構造。
■ 日本語版の特徴と問題点
音声は日本語吹き替え、ユーザー配慮あり。
初期版は「最終章での頻発フリーズ」が多く不評。
一部トロフィー取得バグや翻訳ミスがある。
フリーズ回避策:本体言語を英語に変更。
後日配信のパッチ(ver1.02)でフリーズはほぼ解消報告あり。
■ 総評(ユーザーレビュー要約)
ゲーム内容・自由度・ストーリーは高評価。
難易度はやや高めだがやり応えあり。
初期不具合(フリーズ)で大きく評価を落としたが、パッチ適用で改善。
ステルスゲーム好きには特におすすめ。
PS3版を選ぶなら「アップデート済」が前提。発売日:2012年10月11日 / Bethesda17,425本 -
352位
ダンジョン・シージIII『ダンジョン シージ 3』はシリーズ第3作目のロールプレイングゲーム。
開発はObsidian Entertainmentが担当。
日本では2011年7月28日にスクウェア・エニックスから発売。
予約特典として4つのアイテムが収録されている。
2011年10月25日に公式拡張パック『Treasures of the Sun』が配信された。
本作のストーリーは騎士団の生き残りたちが王国を取り戻す内容。
主人公は4人のキャラクターから1人を選んでプレイ可能。
アクション要素が重視され、システムは完全に刷新された。
登場キャラクターにはルーカス、アンジェリ、カタリーナ、ラインハルトがいる。
本作のパブリッシャーはマイクロソフトからスクウェア・エニックスに変更された。
世界設定は以前のシリーズを踏襲しているが、ゲーム性は大きく異なる。
日本語でプレイ可能であるが、Steamでは日本語非対応と表示されている。発売日:2011年7月28日 / スクウェア・エニックス17,231本 -
353位
Bioshock2BioShock 2は、2K Marinが開発し、2K Gamesが公開した一人称シューティングゲームで、2010年2月9日にリリースされた。
ゲームは、前作の8年後、地下都市ラプチャーを舞台にしている。
プレイヤーはアーマーを身に着けた主人公「サブジェクト・デルタ」を操作し、スプライサーと呼ばれる狂気に満ちた人間たちと戦う。
ゲームには、ラプチャーの内戦を舞台にしたストーリー駆動型のマルチプレイヤーモードも含まれている。
2K Gamesは前作の成功を受け、続編のために新たなスタジオ「2K Marin」を設立した。
ゲームは、武器や遺伝子改良を用いて敵と戦う要素があり、プラズミドやトニックと呼ばれる能力を使用できる。
大きな変更点として、プレイヤーはビッグダディとしてプレイし、リトルシスターを捕まえたり、自ら狩りを行う選択肢がある。
ストーリーは大幅に変更されており、テーマは個人主義から共同体主義に移行した。
音楽は前作と同じGarry Schymanが担当し、より多様な音楽スタイルが取り入れられた。
BioShock 2は肯定的な評価を受け、特にナラティブとテーマ、アートスタイルが称賛されたが、遅いスタートや前作との差別化不足が批判された。
発売後には複数のDLC(ダウンロードコンテンツ)が追加され、総合的なエクスパンション「Minerva’s Den」もリリースされた。
ゲームは初週にイギリスと北米で最も売れたXbox 360ゲームとなり、3百万本以上を売り上げたが、発行元の期待を下回った。
BioShock 2のリマスタ版が「BioShock: The Collection」としてPS4、Windows、Xbox One、Nintendo Switch向けにリリースされた。
マルチプレイヤーモードは賛否が分かれたが、特定のプレイヤーには好評を博した。
開発は早く、限られた時間内で行われ、多国籍チームが協力した。
ゲームプレイは前作の要素を改良し、プレイヤーに新たな選択を与え、感情的な瞬間を強調した。
BioShock 2のテーマは、コミュニティ対個人、哲学の極端なスタンスに関連した問題など、多岐にわたる。
2K Marinはフランス、オーストラリア、中国など多国籍から支援を受けて開発を進めた。
BioShock 2のリリース前には、プロモーション活動や特別版の販売も行われた。発売日:2010年3月4日 / ディースリー・パブリッシャー16,775本 -
354位
ぷよぷよテトリス『ぷよぷよテトリス』はセガから発売されたゲームソフト。
初代は2014年にPS3、PS Vita、Wii U、ニンテンドー3DS向けにリリース。
2017年にNintendo Switch版『ぷよぷよテトリスS』が発売。
2020年に続編『ぷよぷよテトリス2』が5機種でリリース。
本作は『ぷよぷよ』と『テトリス』のコラボレーション作品で、テトリスの30周年記念タイトル。
インターネット対戦に対応しており、ユーザー同士の対戦が可能。
各プラットフォームで対戦ルールやゲーム内容が異なり、対戦バランスを調整。
続編では新たに「スキルバトル」や「みんなでボス戦」などのモードが追加。
キャラクターには両作品の人気キャラクターが登場。
グラフィックや音声は新しいものが用意されている。
無料アップデートで新キャラクターや機能の追加が行われる。
「とことん」など、1人用モードも充実。
ストーリーは個別に設定されたキャラクターの冒険が描かれる。
食べ物やアイテムを使用して戦う新しい対戦ルールがある。
すれ違い通信を活用した要素や、ランキング機能が搭載。
ダウンロードコンテンツもあり、追加要素が提供される。
短時間プレイ可能なパーティーモードも存在。
テトリスのルールに準拠した部分が多く、初心者でも楽しめる。
各種モードのバランス調整が行われ、プレイしやすい設計。
開発には多くのテストプレイとフィードバックが活用された。
ストーリーの設定やキャラクターデザインは新しく改良されている。発売日:2014年2月6日 / セガ16,611本 -
355位
二ノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション発売情報: 2012年7月19日発売、PS3向けの完全版
価格: 3,700円(税込)
プラットフォーム: PlayStation 3
開発: レベルファイブ、スタジオジブリがアニメーション協力
音楽: 久石譲がBGMを担当
ジャンル: ファンタジーRPG
レーティング: CERO A(全年齢対象)
主な特徴: 壮大な冒険、広大なワールドマップ、ジブリの世界観を再現
ストーリー: 少年オリバーが二ノ国で仲間と共に闇の魔導士と戦う
オールインワン版の特徴: イージーモード実装、DLC全解禁、価格改定
戦闘システム: リアルタイムのセミオートアクション、キャラとイマージェンの切替戦闘
イマージェン: モンスターを育成・進化させ戦闘に活用
ダウンロードコンテンツ: 追加シナリオや限定イマージェンが最初から利用可能
探索要素: 船や竜を使い、広大なマップを自由に探索可能
シナリオの変更: DS版からの改変あり、町の削除と新要素の追加
「マジックマスター」変更: 実物の本からゲーム内電子データへ
戦闘の課題: AIの問題、仲間の操作性の悪さ、HP/MP共有の影響
クエストとサブイベント: やり込み要素は豊富だが作業感がある
グラフィック: ジブリのアニメを忠実に3D化し、高評価
ロード時間: ほぼストレスなしで快適
声優の評価: 一部の俳優ボイスが不評、プロ声優の起用が少ない
BGMの扱い: 短いシーンが多く、曲が途切れやすいのが難点
戦闘の操作性: コマンドとリアルタイム操作の融合で忙しいプレイ感
ストーリー評価: 王道で良作だが、盛り上がりに欠ける場面も
エンディング: あっさりしており物足りなさを感じる
難易度調整: イージーモードの追加で遊びやすくなった
UI改善: 一ノ国(現実世界)の移動が簡略化され快適に
売上と評価: PS3のRPGとして貴重なタイトル、評価は賛否両論
おすすめ対象: 昔ながらのJRPGが好きな人、ジブリファン
非推奨対象: 高難易度や自由度の高いRPGを求める人
プレイ時間: 40~120時間(やり込み要素含む)発売日:2012年7月19日 / レベルファイブ16,521本 -
356位
英雄伝説 空の軌跡FC:改 HD EDITIONHDリマスター
『英雄伝説VI 空の軌跡』は、日本ファルコムが制作したRPGで、シリーズ第6作目。
本作は2004年から2007年にかけて3部作(FC、SC、the 3rd)で構成されている。
主な舞台はゼムリア大陸のリベール王国で、エステルとヨシュアというキャラクターの成長を描いている。
第3期となる軌跡シリーズの第一作であり、前2期とは異なる世界観を持つ。
作品はWindows向けに初発表後、PSPなどに移植された。
シリーズ累計売上は90万本以上、軌跡シリーズ全体では190万本を超えた。
FCは初の3Dフィールドと主題歌が採用された作品。
SCで戦闘ボイスが初めて導入され、特典ドラマCDも付属。
the 3rdでは主人公が星杯騎士ケビンに変更され、外伝的な要素が強い。
物語には導力器という技術が大きな役割を果たし、平和や混乱の要素が絡む設定。
各エピソードにはメインクエストとサブクエストがあり、プレイヤーは依頼をこなしながら物語を進める。
戦闘システムはターン制で、ATバトルシステムと呼ばれる。
料理システムがあり、戦闘中のアイテムとして利用可能。
本作には多数の派生ゲームやメディアミックスが存在する。
Windows Vistaに対応した最初の作品としても位置づけられる。
PS Vita版「Evolution」ではグラフィックや音声がフルリニューアルされている。
シナリオはクエストごとに描かれ、主要キャラクターの経過が記録される。
各地方(王都グランセル、ロレント、ボース、ルーアン、ツァイス)に異なるカルチャーやストーリーが存在。
複雑な人間関係や陰謀が物語の核をなしている。
本シリーズの人気により派生媒体(アニメ、ドラマCD、漫画等)も展開されている。発売日:2012年12月13日 / 日本ファルコム16,517本 -
357位
迷宮塔路レガシスタゲームタイトル: 『迷宮塔路レガシスタ』
開発元: 日本一ソフトウェア
発売日: 2012年3月15日
プラットフォーム: PlayStation 3
開発スタッフ: 『クラシックダンジョン』のスタッフ
コンセプト: 「クラシックダンジョン」でできなかったことを実現
設定: 科学が「魔法」と認識される時代
主な舞台: 古代の科学研究施設「レイヤード」
主人公: アルト・スレイター(年齢17歳、探検家)
アルトの目的: 石化した妹を元に戻すこと
主要キャラクター:
- メリーゼ(古代兵器)
- ダンジョンさん(アンドロイド、塔を管理)
- マリ・ストレイター(アルトの妹、石化中)
- モヤシー(クリーチャー、意思疎通可能)
- モヤピー(メスのモヤシー、アルトに献身的)
その他キャラクター: レイナ・ミンデル、シャウト、フォルクス・ザイード、ミミリィ・バハムート
物語のテーマ: 冒険、魔法、呪いと救済
コミカルな要素: モヤシーたちの個性豊かな描写発売日:2012年3月15日 / 日本一ソフトウェア16,515本 -
358位
バットマン アーカム・アサイラム『バットマン アーカム・アサイラム』はRocksteady Studiosが開発し、EIDOSが発売したゲームソフト。
DCコミックスの人気コミック『バットマン』に基づいている。
ゲームは2009年に北米とヨーロッパで発売され、2010年には日本でもリリース。
舞台はアーカム精神病院で、バットマンが多くのヴィランと戦う。
シナリオはポール・ディニが担当。
主な声優にはケヴィン・コンロイ(バットマン)やマーク・ハミル(ジョーカー)がいる。
ゲームは「今までで最も高い評価を得たスーパーヒーローゲーム」としてギネスに登録。
戦闘システムは「フリーフロー・コンバット」で、スムーズな格闘が可能。
バットマンは敵を殺さず、様々なガジェットを使用して戦う。
プレイヤーは経験値を獲得し、バットマンの能力を強化できる。
多様なガジェット(バットラング、グラップルガン、爆破ジェルなど)を使用して攻略する。
主要ヴィランにはジョーカー、ハーレイ・クィン、ベインが含まれる。
ストーリーはジョーカーの逃亡とアーカムの占拠を中心に展開する。
バットマンのサポートキャラクターにはジェームズ・ゴードンやオラクルがいる。
本作は続編として「バットマン アーカム・シティ」が存在する。発売日:2010年1月14日 / スクウェア・エニックス16,406本 -
359位
ニード・フォー・スピード ホット・パースートゲーム名: 『ニード・フォー・スピード ホット・パースート』
開発: Criterion Games、発売: エレクトロニック・アーツ(2010年12月9日)
プレイヤーは警察役またはレーサー役を選択
登場車両は全て実在のもの、車両の改造は不可
レースをクリアすると点数(バウンティ)評価、階級や新車両がアンロック
昼夜や天候の変化があるコース
フリーモードにて自由走行が可能
オンラインプレイ対応、最大8人同時プレイ
ゲームの舞台は仮想のシークレスト・カウンティー
警察とレーサーそれぞれのモードが複数存在
各モードには「合格」「優秀」「名誉」の評価基準
DLCコンテンツが8つ存在、追加車両やイベントを提供
体験版が短期間で200万ダウンロードを達成
日本語版は音声吹き替えあり
車両には多様な種類があり、一部限定の車両も存在
音楽はリズミカルで多様なアーティストによる楽曲が使用
インターネットを介した対戦・協力プレイは特に人気
イベント中にプレイヤーが退室すると警察側の勝ち扱い
「モスト・ウォンテッド」や「アームド・レース」などの追加モードも配信
武器や特殊能力も使用可能な要素あり発売日:2010年12月9日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)16,391本 -
360位
アイドルマスター アニメ&G4U!パック VOL.4同梱内容:
アニメBlu-ray「アイドルマスター 第4巻」(第9話~第11話収録)
完全生産限定版特典
実写版ゲロゲロキッチンDVD(キャスト出演の料理対決)
設定資料集 Part2
錦織敦史描き下ろしデジパック仕様
特製ピンナップ
PS3ソフト「アイドルマスター グラビアフォーユー! VOL.4」
カバーガール: 四条貴音
撮影シチュエーション: スタジオ & 海辺(ミズギ特集)
月刊アイグラ!! VOL.4(765プロのグラビア特集)
アニメの内容:
第9話: 竜宮小町の影響で765プロの知名度が上昇
第10話: 他事務所アイドルの登場、運動会イベント
第11話: ユニット結成とメンバー間の葛藤
G4U! VOL.4の特徴:
水着撮影がメイン(海辺とスタジオでの撮影)
ポーズや表情の選択肢は限られる
PS3のHDDに写真保存が可能、データの持ち出しもOK
レビューの傾向:
高評価: アニメのクオリティ、実写特典の面白さ、撮影の楽しさ
低評価: 撮影のバリエーション不足、ロード時間が長い
購入時の注意:
初回生産限定版のため在庫が少なく、プレミア化の可能性あり
シリアルコードの有効期限切れの可能性あり
G4U!はゲーム性よりも撮影要素がメイン
推奨対象:
アイドルマスターのアニメやゲームのファン
特典(料理対決DVDや設定資料)を楽しみたい人
グラビア撮影モードを楽しめる人
非推奨対象:
ゲーム性を求める人
アクションやストーリー性を重視する人
総評:
アニメファン向けのコレクターアイテムとしての価値が高い
G4U!は撮影がメインで、ゲーム要素はほぼなし
特典の豪華さが魅力で、アイドルマスターファンなら満足度は高い発売日:2012年1月26日 / バンダイナムコエンターテインメント16,096本 -
361位
ニード・フォー・スピード シフト『ニード・フォー・スピード シフト』はEA Black Boxが開発したレースゲーム。
クローズドサーキットでのレースが主体。
追加されたコックピット視点により、リアルなレース体験を提供。
カスタマイズ機能が充実しており、性能や外装のアップグレードが可能。
シフトチェンジ時の手の動きや内装が精密に再現されている。
事故時の音声効果として、ドライバーの悲痛な声や鼓動がある。
初回生産版には早期購入特典のシークレットコードが同梱。
キャリアモードではプレイヤーが新人レーサーとして成長を目指す。
レースのカテゴリにはマニュファクチャラーバトル、タイムアタック、ドリフトバトルなどが含まれる。
オンラインモードでは全国のプレイヤーと対戦可能。
車のパワーアップやカスタマイズが可能で、クラスによってパーツが異なる。
追加コンテンツには「チームバトル」や「Ferrari Battle Series」が含まれる。
PSP版は内容が異なり、ドリフト重視のアーケードプレイ感。
PSP版はカスタムバイナルやカスタムサウンドトラック機能を搭載。
プレイヤーはプロストリートレースに参加し、キングを目指す。
ワールドツアーでアンロックした要素でレースを楽しむことができる。
通信対戦や交代で使う対戦モードも存在。発売日:2009年11月12日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)16,077本 -
362位
Portal 2ゲーム概要: Portal 2は2011年にValveが開発したパズル・プラットフォームゲームで、PC(Windows、Mac OS X、Linux)、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo Switch向けにリリースされた。
ゲームプレイ: プレイヤーはポータルを使ってパズルを解く。新機能にはトラクタービーム、レーザー、ライトブリッジ、特定の動きを変えるペイント状のジェルが追加されている。
キャラクター: プレイヤーはシングルプレイヤーキャンペーンでケル(Chell)を操作し、協力プレイではロボットのアトラス(Atlas)とPボディ(P-Body)を操作する。
ストーリー: ゲームはアパチャーサイエンスの施設で行われ、人工知能GLaDOSや新キャラクターのウィートリー(Wheatley)が登場。
協力モード: プレイヤーは協力してパズルを解決する。このモードはコミュニケーションが重要で、独立したポータルガンを持つロボットが利用される。
ダウンロードコンテンツ: 発売後に追加コンテンツやレベル作成ツールが提供され、プレイヤーが独自のマップを作成・共有できるようになった。
評価: ゲームはそのゲームプレイ、バランスの取れた難易度、ダークユーモア、脚本、演技に対して高い評価を受け、様々なメディアにおいて「史上最高のゲーム」として称賛された。
音楽: インゲームの音楽にはJonathan CoultonやThe Nationalの楽曲が使用され、感情的な要素を高めている。
教育への応用: 「Teach with Portals」や「Steam for Schools」など、教育プログラムの一部として利用されることを目的としたツールが提供。
批評: プレイヤーは新しいゲーム要素に驚かされつつも、ポータルメカニクスの学習がしやすく設計されている。
登場するアイテム: 新たなキューブやガジェットが登場し、プレイヤーの戦略の幅が広がっている。
ストーリーの継続性: PortalシリーズはHalf-Lifeシリーズと同じフィクション宇宙を共有しており、物語は前作の後続として展開される。
開発の背景: Valveは、Portal 2の開発により多くのリソースを投入し、より多くの開発者が関与した。
発売プロモーション: 「Potato Sack」などの代替現実ゲームを通じて、販促活動が行われた。
販売実績: Portal 2は発売初週にアメリカで最も売れたゲームとなり、最終的には300万以上のコピーが販売された。
賞の受賞: ゲームは多くの賞を受賞し、特に「Game of the Year」として評価された。
モッズ支持: ユーザー生成コンテンツが可能で、多くのファンメイドのモッドが存在。
プラットフォームの拡張: ゲームは、Nintendo Switchなどの新しいプラットフォームでも再リリースされた。
マルチプレイヤー: プレイヤーは異なるプラットフォーム間での協力プレイが可能。
音声キャスト: キャラクターの音声は、名声のある声優によって演じられており、特にGLaDOS役のEllen McLainが際立つ。発売日:2011年5月19日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)15,836本 -
363位
UFC 2009 Undisputedゲーム名:UFC 2009 Undisputed(UFC Undisputed 2009)
ジャンル:ミックスドマーシャルアーツ(MMA)ビデオゲーム
開発:Yuke’s、出版:THQ
プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360
発売日:2009年
THQがUFCとの契約に基づく初のゲーム
以前のUFCゲーム「UFC: Sudden Impact」は2004年に発売
デモ版が2009年4月23日に配信
戦闘スタイル:ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、ブラジリアン柔術、柔道、レスリングの6種類
一部キャラクターはキャリアモードでアンロック可能
評価:Metacriticで「良好」のレビュー
日本ではファミ通が評価33/40を付けた
オンラインプレイでの接続切断やラグに関する批判があった
販売実績:初月に100万本以上、その後2010年2月までに350万本
受賞歴:2009年スパイクビデオゲームアワードで「ベスト個人スポーツゲーム」受賞
ゲームの開発中にいくつかの問題(クリッピング、南投士のスタンス除外など)があった
ダウンロードコンテンツ(DLC)による拡張が検討された
プレイヤーの接続スピードを考慮したマッチングを目指している
学習曲線が急で、特定のプレイヤー層にしかアピールしないとの批評もあった
ソーシャルメディアやパッチによる不正行為の対策が進められた発売日:2009年10月15日 / ユークス15,754本 -
364位
たっち、しよっ! ~Love Application~限定版あり
ゲームタイトル: 『たっち、しよっ! 〜Love Application〜』
発売日: 2012年2月23日
開発元: コンパイルハート
プラットフォーム: PlayStation 3
ストーリーの発端: 差出人不明の郵便物が届き、運命を知るスマートフォンが入っていた
スマートフォン名: yPhone
主な機能:
- 運命の人を知る
- 心を読む
- 妄想の具現化
初期起動で見つかる4人の女の子
- 相葉 皐月(声: 後藤邑子)
- 城之崎 佳弥(声: 下田麻美)
- 東雲 真憂(声: 福圓美里)
- 滝川 葵(声: 井上麻里奈)
音楽: 「Fortune love」
- 作詞: Mine
- 作曲・編曲: 矢鴇つかさ
- 歌: 佐咲紗花
プロデューサー: 櫻井慎二郎
キャラクターデザイン: 平野克幸
3Dモデル作成: タムソフト
ディレクター: 長井康典
シナリオライター: ヒガシロウ・桃野衿
公式アートブック: 2012年5月12日発売
小説版: 2012年7月5日発売
提携サイト: 「アニメTVモバイル」にアバターガチャが登場
特徴: 利用者のアバターに衣装を着せ替え可能発売日:2012年2月23日 / コンパイルハート15,744本 -
365位
NBA 2K12NBA 2K12は2011年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム
開発はVisual Concepts、出版は2K Sports
プラットフォームはPC、PS2、PS3、PSP、Wii、Xbox 360、iOS
NBA 2Kシリーズの13作目で、NBA 2K11の続編
初めて3種類のカバーアスリート(マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード)が登場
PS2用の最終版
ゲームの主なモードにはMyPlayerとAssociationがある
「NBA’s Greatest」モードでは過去の名選手を使用可能
ダウンロード可能なロスターで2011年のドラフト選手が追加
音楽サウンドトラックには28曲が収録
ゲームは批評家から好評を得ており、視覚、コンテンツ、操作性、全体的なプレイが賞賛された
2012年4月までに世界中で400万本以上販売
セミナーの報告やハーフタイムショーなどミニゲームに現実的な要素を取り入れている
プレイヤーはチームを管理し、オフシーズンの活動も含んでシミュレーション可能
デモ版は2011年9月にPSNとXbox Liveでリリース
グラフィックとアニメーションが高く評価されている
ゲームにはリアルな実況が含まれる
コンペティションを通じての音楽のコラボレーション企画も実施
発売前から数回のトレーラーが公開された
ゲームの評価は概ね良好で、特にPS3とXbox 360版は絶賛された
2012年のインタラクティブ賞では「ゲームオブザイヤー」にノミネートされた発売日:2011年10月20日 / テイクツー・インタラクティブ15,702本 -
366位
Mass Effect 2『Mass Effect 2』は、BioWareによって開発され、2010年にWindowsおよびXbox 360向け、2011年にPlayStation 3向けに発売されたアクションRPGで、シリーズの第2作目である。
宇宙の22世紀において、人類は「Collectors」と呼ばれる虫型異星人によって脅かされている。
プレイヤーはエリート兵士「コマンダー・シェパード」を操作し、多様なチームを集めて危険な任務に挑む。
前作のセーブデータを引き継ぐことで、ストーリーに影響を与える選択肢がある。
戦闘は3人称視点で行われ、武器の弾薬制限や健康の回復システムが導入され、よりシューティング要素が強調された。
オプションミッションの重要性が増し、深い物語性が組み込まれている。
音楽はJack Wallが作曲し、ダークで成熟した音調を目指した。
ダウンロード可能なコンテンツ(DLC)が多数支持され、重要なストーリー拡張が含まれる。
ゲームは高い評価を受け、数々の年末賞を受賞した。
2012年に続編『Mass Effect 3』がリリースされ、2021年には『Mass Effect Legendary Edition』としてリマスター版が発売された。
プレイヤーは6つの異なるキャラクタークラスを選択でき、各クラスに固有の能力や武器の専門性がある。
銃撃戦では最大2名の仲間と共に戦うことができ、AIが仲間を制御する。
コマンダー・シェパードの選択により仲間の忠誠を獲得し、エンディングやマルチエンディングに影響を与える。
ゲーム内の会話システムでは、選択肢によりキャラクターや物語の発展が変化する。
様々なエイリアン種族が登場し、星系の探査が重要な要素となっている。
ゲームはEpic GamesのUnreal Engine 3を使用して開発され、技術的な進歩が図られた。
声優陣は90人以上で、546キャラクターに対して25,000以上のセリフが収録された。
プレイヤーの行動は仲間やストーリーに大きな影響を与え、特定の条件を満たすことで仲間の特殊能力が得られる。
ゲームの開発には150人以上が関わり、2年かけて完成した。
プレイヤーがデータをインポートすることで、前作からの選択がストーリーに反映される。
『Mass Effect 2』は、ゲーム史における重要な作品として高く評価され続けている。発売日:2011年6月23日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)15,432本 -
367位
侍道4 Plus『侍道4』はスパイク・チュンソフトが開発したPlayStation 3向けのゲーム。
2012年1月26日に追加要素を含む廉価版『侍道4 Plus』が発売。
幕末時代を舞台にし、物語は港町「阿弥浜」で進行する。
プレイヤーは三つの勢力「外国」「幕府」「攘夷」に関与する。
自由度の高いゲームプレイや「インタラクティブイベント」が特徴。
過去のプレイが次回に影響を与える周回要素が導入。
新アクション「つま斬り」により戦闘がスムーズに。
悪行を行うと捕縛される「拷問」システムが存在。
魅力的な女性キャラクターとの「夜這い」イベントがある。
オンライン機能を利用したキャラクターデータの共有システムが搭載。
多様なミニゲーム(釣り、ギャンブル)も楽しめる。
武器の技は「流派目録」によって決定。
多彩なキャラクターおよび敵が登場し、ストーリーの幅を広げる。
プレイヤーキャラクターは小船で阿弥浜に到着し物語が始まる。
製作陣には声優やキャラクターデザインが各所で存在。
特定キャラクターは条理に影響を与える重要な役割を担う。
簡潔なストーリー展開と相互作用が強調されている。
刀の説明文が廃止され、ユーザーからの関心が高まっている。発売日:2012年1月26日 / スパイク15,371本 -
368位
戦国BASARA 真田幸村伝評価:星3.1(Amazonレビュー 約95件)
ゲーム内容
真田幸村の幼少期から「大坂夏の陣」までを描く長編ドラマ形式。
主人公の成長物語というより「生涯を追体験する」構成。
新プレイアブル武将:真田昌幸・真田信之が登場。
幸村・政宗の幼少期「弁丸」「梵天丸」も操作可能。
幸村や伊達政宗はアクションが刷新され、より派手で豪快。
新モード「真田の試練」:総勢46武将で挑む全60回戦のサバイバルバトル。
新モード「前談秘話」:幸村に関わる群雄たちの裏エピソードを描く。
幸村と政宗の「幼少期の邂逅」など新シナリオが展開。
特典
数量限定特典1:幸村 特別衣装「白十字 Ver.」プロダクトコード。
数量限定特典2:小説「元服・真田幸村」(32ページ)。
良い点(レビューより)
幸村の生涯を描いたストーリーは熱く、ドラマ性が高い。
ムービーや演出のクオリティは高評価。
新規参戦キャラ(昌幸・信之)を操作できる点が好評。
アクションが派手で爽快感がある。
BGMや演出も盛り上がるとの声。
真田家ファンや幸村好きには特におすすめ。
難易度はやや高めで、歯ごたえがあるという意見も。
不満点(レビューより)
メインストーリーは短く、クリアまで約3〜5時間程度。
やり込み要素や自由合戦・全国統一モードがなくボリューム不足。
武将ごとの台詞が固定化され、掛け合いが少ない。
レベル上げが「型」購入+資金依存形式で単調。
モードは「真田の試練」と「前談秘話」くらいしかなく遊べる範囲が狭い。
価格に対して内容が薄く「廉価版向け」という評価が目立つ。
総括
PS3版『戦国BASARA 真田幸村伝』は、「真田幸村の生涯ドラマを楽しむファン向け作品」。
ストーリーと演出は評価される一方で、全体のボリューム不足・やり込み要素の少なさが大きなマイナス点。シリーズ従来作の自由度や膨大なモードを期待すると物足りないが、幸村や真田家に思い入れがある人なら十分楽しめる内容です。発売日:2016年8月25日 / カプコン15,337本 -
369位
ソニック ジェネレーションズ 白の時空『ソニック ジェネレーションズ』はセガが発売したアクションゲーム
ソニック20周年を記念して制作された
PlayStation 3、Xbox 360、ニンテンドー3DSの各版が存在
Xbox 360版はXbox OneおよびXbox Series X/Sでもプレイ可能
Microsoft Windows版は日本国内向けに発売されていないが、日本語サポートあり
ゲームはクラシックソニックとモダンソニックの共演がテーマ
各版は異なるゲームシステムを持つ(白の時空は2D、青の冒険は3Dを活用)
主要なキャラクターはソニックとその仲間、エッグマン
ステージは過去のソニック作品からのリメイクが多い
特定の操作方法や機能が土台にある
2024年に派生作『ソニック×シャドウ ジェネレーションズ』が発売予定
ストーリーはソニックのバースデーパーティーから始まる
ゲームエンジン「ヘッジホッグエンジン」使用
効果音は原作を模している
ミッションモードやインターネット通信機能が搭載されている
予約特典として特別なサウンドトラックが配布された
音楽は過去のシリーズからのリミックス
一部のBGMは外部アーティストによるリミックスも含まれている
各ステージには独自のデザインとギミックが存在
ゲームの操作方法やスキルはそれぞれのバージョンで異なる発売日:2011年12月1日 / セガ15,317本 -
370位
アーミー オブ ツー: The 40th Dayゲーム名: アーミー オブ ツー: The 40th Day
開発: EA Montreal
発売元: エレクトロニック・アーツ
発売日: 2010年1月
ジャンル: 成人向けシューティングゲーム
前作: 2008年発売の『アーミー オブ ツー』の続編
舞台: 混沌の上海
オンライン対戦・協力プレイが可能
プレイヤーキャラクター: リオスとセーレム
日本語版発売日: 2010年3月25日(PSP版は6月24日)
日本語吹き替えが搭載されている
画面分割協力プレイ時: 2Pは別アカウントでサインイン必要
2013年に第3作目『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が発売
前作は日本語字幕のみだった
開発・発売の主な改善点: ドラマチックで重厚な作品
2Pの武器や金が保存されない条件があり
移籍の際、前作キャラクターが継続される
多様な改善・追加要素が含まれている
プレイヤー参加形態の選択肢が広がっている
公式ウェブサイトが存在 (英語・日本語)
シリーズ全体の一環での位置付けあり発売日:2010年3月25日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)15,296本 -
371位
アルスラーン戦記×無双『アルスラーン戦記×無双』は、コーエーテクモゲームスから2015年10月1日に発売されたゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 4で、海外では2016年2月9日にXbox One、Steamでも発売。
原作は田中芳樹のファンタジー小説『アルスラーン戦記』。
荒川弘によるコミカライズとテレビアニメ版もある。
ゲームはオメガフォースが開発し、『真・三國無双』シリーズの要素を取り入れている。
ゲームタイトルには「×」が使用され、これはアズライールの傷がモチーフ。
新システム「マルダーンラッシュ」で軍団を率いて戦うことが可能。
2015年9月24日にPlayStation Storeで体験版が配信。
アニメ版の主要キャラクターは全員登場する。
キャラクターは複数の武器を持ち、戦闘中に持ち替えが可能。発売日:2015年10月1日 / コーエーテクモ15,238本 -
372位
Deus ExDeus ExシリーズはサイバーパンクのRPGゲームで、21世紀中頃を舞台にしている。
シリーズは様々な秘密結社と人間の拡張技術がもたらす影響を描く。
実際の陰謀論や歴史的神話、哲学への言及が含まれている。
ゲームは6作で構成されている:Deus Ex (2000)、Invisible War (2003)、Human Revolution (2011)、The Fall (2013)、Deus Ex Go (2016)、Mankind Divided (2016)。
シリーズ全体で1400万以上の売上を記録している。
ゲームのプレイスタイルはアクションRPG、FPS、ステルスの要素を組み合わせている。
プレイヤーの選択が物語やNPCの反応に影響を与える。
JC Dentonが主人公のDeus Exでは2052年の危機が描かれる。
Invisible Warでは20年後の世界と新たなキャラクターが登場する。
Human Revolutionは2027年に設定され、企業の影響力が増す社会を描写している。
The Fallはスピンオフで、元英国特殊部隊の物語を追う。
Mankind Dividedではaugmented個人に対する迫害がテーマになっている。
開発元はIon StormからEidos-Montrealに移行。
プレイヤーの選択肢にはキャラクターの性別やバックグラウンドの設定も含まれる。
シリーズの各タイトルは異なるストーリーを持ちながらも同じ世界観に根ざしている。
無料プレイやダウンロードコンテンツでの展開も行われている。
映画化の権利がCBS Filmsに取得され、様々なメディア展開が計画された。
シリーズの影響を受けた漫画、小説、フィギュアも登場。
新作の開発が計画されるも、キャンセルされることもあった。
結果的に批評家から高い評価を受け、特にストーリーや選択の自由が称賛されている。発売日:2011年10月20日 / スクウェア・エニックス15,187本 -
373位
ラチェット&クランク オールフォーワン基本情報
発売日: 2011年10月20日
価格: 5,980円(税込)
ジャンル: アクション
プレイ人数: 最大4人(オンライン・オフライン協力プレイ対応)
プラットフォーム: PlayStation 3
開発元: Insomniac Games
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
ゲーム内容
シリーズ10作目で、協力プレイに重点を置いた新システム
最大4人での協力プレイ(オンライン・オフライン対応)
キャラクター選択可能(ラチェット、クランク、クォーク、ネファリウス)
固定視点の採用(右スティックでのカメラ操作なし)
武器のパワーアップはボルト(ゲーム内通貨)で行う方式に変更
「VAC-U(バッキュー)」を使った協力アクション(味方を飛ばす、敵の攻撃を吸い込むなど)
対戦要素として、敵を倒した数やボルトの獲得量を競うスコアランキングあり
ストーリーは短めで、一周12〜15時間程度
評価
協力プレイの楽しさが魅力(特にオンライン)
多人数プレイ時の連携感が良好で、戦闘の爽快感もある
グラフィックや演出は高品質で、ラチェットシリーズらしさは健在
日本語吹き替えの品質が高く、海外アニメのような仕上がり
ムービーがスキップできず、何度も見る必要があるのが不満点
問題点
探索要素が減少し、一本道のステージ構成になった
カメラ固定により視界が制限され、プレイの自由度が低下
ソロプレイでは物足りなさを感じる(敵が硬く、探索要素も少ない)
手動セーブが廃止され、オートセーブのタイミングが分かりにくい
オンライン協力プレイ時のバグ(進行不能になるケースあり)
「チャレンジモード(2周目)」や「インソムニアックミュージアム(開発室)」が削除
トロフィーの一部が協力プレイ必須で、ソロプレイヤーには厳しい
ユーザーレビューまとめ
カップルや友人とのプレイに向いており、初心者でも楽しめる
オンライン環境がないと魅力が半減し、オフ専プレイヤーには不向き
協力プレイ前提のシステム変更が、従来のファンには賛否両論
総評
協力プレイに特化した新要素は楽しいが、ソロプレイヤーには不向き
シリーズの探索要素や武器成長要素が削減され、従来のラチェットとは異なる
オンライン環境や一緒に遊ぶ仲間がいれば、楽しめるアクションゲーム
ソロプレイのみなら、過去作のほうが満足度が高い可能性がある発売日:2011年10月20日 / ソニー15,168本 -
374位
ぎゃる☆がん『ぎゃる☆がん』は、アルケミストが2011年1月27日に発売したXbox 360用シューティングゲーム。
2021年1月28日にリマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』がNintendo Switch及びPCで発売。
プレイヤーは超絶モテ男となり、女の子たちを「眼力で撃ってメロメロ」にさせるゲーム。
発表当初から性的描写が話題となる。
2012年にはPlayStation 3版が発売され、2015年に続編『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』がリリース。
主人公テンゾウは普通の男子高校生から一時的にモテ男になるが、その効果は1日限り。
テンゾウは4人のヒロインに好かれながら、意中の相手に告白することを目指す。
主要キャラクターには、友人や他のヒロインとして様々な個性を持つキャラクターが登場。
プレイヤーはヒロインと会話をし好感度を上げる要素が含まれる。
ゲームは全5ステージで構成され、各ステージにはミニゲームやヒロインとのバトルが含まれる。
ドキドキモードではキャラの敏感な場所を狙って昇天させる要素がある。
2012年のPS3版には新要素として、ドキドキカーニバルモードが追加された。
リマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』ではグラフィックの最適化や描き下ろしイベントイラストの追加が行われた。
声優は変更され、ヒロインの特典や衣装なども豊富に用意されている。
ゲーム内には複数のエンディングがあり、プレイヤーの選択によって異なる結末に導かれる。
スコアアタックモードや特典衣装のDLCも存在する。
成功することでヒロインのプロフィールやコスチュームを追加できる要素もある。
コミカルでありながらも、恋愛要素が強調された内容になっている。
発売前には体験版が配信され、ファミリー層を意識した仕様になっている。発売日:2012年2月23日 / アルケミスト15,025本 -
375位
剣と魔法と学園モノ。3タイトルは『剣と魔法と学園モノ。3』で、3DダンジョンRPG。
2010年10月7日にPS3とPSP版が同時発売。
愛称は「ととモノ。3」で、前作の続編。
プレイヤーは3つの名門校から選び、パーティを組んでクエストを遂行。
PSP版にはイベントボイスがない。
予約特典としてドラマCDやキャンパスガイドが付属。
キャラクターの名前、種族、性別、外見、学科を設定可能。
性別に関わらず外見を設定できる機能あり。
種族間の相性を廃止し、個人間の相性を設定。
学科はシリーズ最多の43種、系統ごとに分けられている。
装備品に制限はないが、装備によって補正がかかる。
各学園や学科に特化したキャラクターが存在。
ストーリーが進行すると他の学科を選択可能。
各学科ごとに固有の特徴やスキルが設定されている。
上級学科もあり、イベント進行で選択可能。
本作の登場人物は『続編』に再登場し設定変更あり。
冒険者養成学校やその校長、先生たちのキャラクター紹介がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと関係性を持つ。
農業やその他の活動を行うキャラクターも存在。
物語の中で、友情や成長をテーマに展開される。発売日:2010年10月7日 / アクワイア14,892本 -
376位
CLANNAD「Clannad」は、Keyによって開発された日本のビジュアルノベルで、2004年4月28日にWindows向けにリリースされた。
あらすじは、平凡な高校生・岡崎朋也の青春から大人になるまでの成長を描いている。
プレイヤーは朋也の役を演じ、複数のキャラクターのストーリーを体験し、選択によって物語が分岐する。
ゲームのプレイスタイルは、主に物語のナラティブや対話を読むことに焦点を当てている。
「Clannad」は、さまざまな家庭や人間関係をテーマにしている。
メインキャラクターには、朋也、汐、風子、杏、智代などの女性キャラクターが含まれる。
物語は「スクールライフ」と「アフターストーリー」の2部構成で、アフターストーリーでは朋也と汐の生活が描かれる。
ゲーム内では「光の玉」というアイテムが登場し、これを集めることで真のエンディングが解放される。
「Clannad」は多くのメディアに展開されており、アニメ化や漫画化された。
アニメシリーズは2007年から2009年にかけて放送され、高評価を得ている。
「Clannad」のゲームは、PCだけでなく、PS2、PSP、Xbox360、PS3、Vita、PS4、Nintendo Switchなど多くのプラットフォームに移植されている。
原作の英語版は2015年にSteamでリリースされた。
作品は、日本国内でのビジュアルノベルの売上ランキングで高評価を得ている。
主題歌やエンディングテーマは、感情溢れる楽曲が多く、高い評価を受けている。
シナリオの執筆は、主要なライターである前田純らによって行われた。
「Clannad」は「家族」の大切さを主題としており、タイトルの由来もアイリッシュの「クラン」や「家族」にある。
定期的にファンブックや公式アンソロジーなども出版されている。
ヴォイスアクティングは、2008年に追加された「Clannad Full Voice」版で導入された。
クロスオーバー作品や関連商品も多く制作されている。
作品は、感情豊かなストーリーやキャラクター描写により視覚ノベルの名作とされている。発売日:2011年4月21日 / プロトタイプ14,885本 -
377位
NBA 2K11NBA 2K11は2010年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム。
開発はVisual Concepts、出版社は2K。
マイケル・ジョーダンがカバーアスリート。
PlayStation Moveに対応した初のゲーム。
NBAとNBA Gリーグの体験をリアルに再現。
MyPlayerモードでプレイヤーが自身のキャラクターを作成してNBAキャリアを体験。
AssociationモードでNBA組織を管理しシーズンをシミュレーション。
マイケル・ジョーダンに焦点を当てた新モード「Jordan Challenge」も追加。
ゲームには27曲のサウンドトラックが含まれている。
発売から2011年8月までに550万本以上が売れた。
クリティカルレビューは好意的で、特にゲームプレイとプレゼンテーションが評価された。
技術的な問題が一部指摘されたが、全体的に高い評価を受けた。
クラシックNBAチームが18チーム追加された。
MLBゲームの中でベストと評価される。
ゲームはMicrosoft Windows、PlayStation 2、3、Xbox 360、Wiiでリリースされた。
Doris Burkeがサイドラインレポーターに起用された。
マイケル・ジョーダンを使用できるキャリアモードが存在。
ゲームのプレゼンテーションは「リアル」だと評価された。
ESPNからの解説が含まれている。
ゲームはAnnual Interactive Achievement Awardsで「Sports Game of the Year」にノミネートされた。発売日:2010年10月14日 / テイクツー・インタラクティブ14,532本 -
378位
三國志13ゲームタイトル: 『三國志13』
発売日: 2016年1月28日
開発元: コーエーテクモゲームス
シリーズ: 三國志シリーズ第13作
30周年記念作品
発売プラットフォーム: Windows, PS3, PS4, Xbox One
ゲームコンセプト: 人間ドラマ、スペクタクル、ダイナミズム
全武将プレイが可能(『三國志X』以来)
フル3Dマップ、都市内部まで拡大可能
キャラクターグラフィックが内政時と戦闘時で異なる
タイアップ: 横山光輝の漫画『三国志』、ドラマ『三国志 Three Kingdoms』
雑誌『ファミ通』でプラチナ殿堂入り(合計36点)
主題歌: 吉川晃司「Dance To The Future」
限定特典: 吉川晃司を使える武将のシリアルコード配布
基本シナリオの例: 黄巾の乱(184年)、官渡の戦い(200年)
新要素追加版: パワーアップキット(2017年2月16日発売)
シナリオの仮想設定: 曹操の戦死(208年)、姜維の北伐(223年)
本作のジャケットイラスト: 武将風の吉川晃司
追加シナリオあり(例: 英雄十三傑、呂布討伐戦)発売日:2016年1月28日 / コーエーテクモ13,916本 -
379位
レッドファクション:アルマゲドン舞台:火星、前作から50年後の世界
物語:テラフォーマー破壊により火星の環境が崩壊、人類は地下生活へ
主人公:レッドファクションの一員として新たな脅威に立ち向かう
ゲーム内容・特徴
破壊と修復を駆使した戦闘が特徴
壊せる建造物の多くが修復も可能
ナノフォース:物体の分解・修復が可能な特殊能力
マグネットガン:指定物体を狙った位置に引き寄せてぶつけられる武器
その他、強化スーツなど多数の兵器あり
シングルプレイは一本道のストーリー進行
スクラップモード:破壊でスコアを競うモード
サバイバルモード:オンラインCOOPでエイリアンの波状攻撃に挑む
オンラインとオフラインで成長要素(サルベージ)の共有可能
2週目以降で高威力チート武器が解禁
評価・感想(良い点)
映像1080p、LPCM5.1chで迫力の演出
エイムアシストが優秀でTPS初心者も楽しめる
サルベージが溜まりやすく成長を実感しやすい
2週目のチート武器で圧倒的な爽快感
オンラインCOOPは共闘感と達成感があり熱中できる
SF映画のような音楽とストーリー展開が好評
武器の種類が多く、特にマグネットガンが面白い
評価・感想(不満点)
前作のオープンワールド要素が廃止され、閉鎖的な一本道構成に
洞窟中心の暗いステージが多く、視認性が悪い
前作のように自由に破壊できない場所が増えた
ハンマーが弱体化
敵がエイリアンばかりで種類が少なく単調
修復要素が戦闘で活かされる機会が少ない
オープンワールドを期待すると落差が大きい発売日:2011年6月9日 / スパイク13,861本 -
380位
ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印HDコレクションHDリマスター
『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』はPSP用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズ初の携帯機向け作品で、オリンポスの神に仕えていたクレイトスの10年間を描く。
ゲームは333MHzで動作し、高評価のグラフィックを実現。
主人公クレイトスは軍神アレスと契約して力を得たが、その影響で妻子を殺してしまう。
復讐心に燃えるクレイトスは、神々に仕えながら自身の苦しみから逃れる方法を求める。
クレイトスは太陽神ヘリオスを救うために行動を開始する。
冥界の女神ペルセポネが物語の黒幕となり、アトラスが関与している。
ゲーム内の操作方法は一部変更され、サブウェポンが1つのみとなっている。
クレイトスの装備にはブレイズ・オブ・カオス、ガントレット・オブ・ゼウス、太陽の盾などが存在。
ヒロインアテナや冥界の神ハデスも登場し、クレイトスを導く。
カリオペはクレイトスの娘で、彼女の魂が物語に深く関与する。
複数の魔法や攻撃システムが搭載されている。
物語のテーマには復讐、苦悩、神々との契約が含まれる。
ゲームはHDコレクションとしてPS3に移植され、トロフィー機能が追加された。
ゴッド・オブ・ウォーシリーズは全体的にギリシャ神話を基に構成されている。
クレイトスの声は玄田哲章が担当し、キャラクターに深い感情を与えている。
ペルセポネは強力な力を持つラスボスで、クレイトスとの対立が焦点となる。
アトラスは後の作品でクレイトスと協力関係を築く。
クレイトスは苦渋の決断を迫られながら成長していく。
ゲームはストーリー重視で、キャラクター間の人間ドラマが描かれている。発売日:2011年10月6日 / ソニー13,857本 -
381位
オーディンスフィア レイヴスラシル『オーディンスフィア』は2007年5月17日に発売されたPS2用ロールプレイングゲーム。
2016年1月14日、リメイク版『オーディンスフィア レイヴスラシル』が発売(PS4、PS3、PS Vita)。
開発はヴァニラウェア、音楽は崎元仁らが担当。
ゲームはワーグナーの楽劇を基にした物語で、終わりゆく世界と人々のドラマを描く。
手描きの幻想的なグラフィックと演劇調のイベントシーンが特徴。
物語は「五つの災厄」によって滅びる大陸を舞台に、5人の主人公の視点から展開。
各主人公の物語は異なるが、すべてが絡み合いながら進行。
アクション要素が強い2DアクションRPGで横スクロールバトルを採用。
リメイク版ではゲームシステムが改善され、HD化と新しい要素が追加。
「クラシックモード」と「リファインモード」が切り替え可能。
プロデューサーは神谷盛治で、元々は移植ではなく「リ・クリエイト」を目指した。
キャラクターの成長システムが独特で、経験値が従来とは異なる方法で昇華される。
食事を通じたHP成長など、システム面での独自性がある。
PS4版は体験版もあり、5人のキャラクターから選択可能。
発売以来、全世界で50万本以上の売上を記録し、ヴァニラウェアの代表作となった。
主なキャラクターにはクウェンドリン、コルネリウス、メルセデス、ベルベット、オズワルドがいる。
物語の背景には豊かな神話や伝説が影響を与えている。
タイタニア、ラグナネイブル、リングフォールドなど異なる国々の文化や信念が物語に展開。
怪物や魔法の使い手たちとの戦いを通じて、各キャラクターの運命が描かれる。
終焉の予言が物語の核となり、五つの災厄による世界の滅亡がテーマ。発売日:2016年1月14日 / アトラス13,615本 -
382位
007/慰めの報酬ゲーム名:『007 慰めの報酬』
発売年:2008年(日本では2009年3月26日)
開発元:PlayStation 2版はEurocom、その他はTreyarch
主人公:ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
ゲーム舞台:映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』
PlayStation 2版はTPS、他はFPS視点
PlayStation 2版は一人プレイ、他機種はネットワーク対戦可能(PS3/Xbox 360は12人、Wiiは4人)
武器名は略称や映画名から名づけられている
PlayStation 2版はストーリーは同じだが、任務や武器、ステージが異なる
重要キャラ:
- ボンド:犯罪組織クァンタムを追う
- カミーユ:復讐を目指すボリビア諜報部の元エージェント
- ル・シッフル:犯罪組織の会計係
- ドミニク・グリーン:水資源を独占しようとする幹部
- ヴェスパー・リンド:ボンドの愛する女性
設定されたステージ:マイアミ空港、モンテネグロ鉄道、ボリビアなど
映画とゲームでは登場人物やシーンが一部異なる
PlayStation 2版はスクウェア・エニックス最後のPS2ソフト
ゲーム版の武器設定が映画版と異なる場合あり
ストーリーは映画の続編として位置づけられている
受賞歴:海外でPS2版は高評価、Wii版は低評価発売日:2009年3月26日 / スクウェア・エニックス13,415本 -
383位
ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ『KANE&LYNCH 2: DOG DAYS』はIOインターアクティブ社が開発したTPSゲーム。
日本では2010年8月26日に発売、発売元はスクウェア・エニックス。
前作『KANE&LYNCH: DEAD MEN』の続編で、リンチが主人公。
プレイヤーはリンチ視点で「最悪の二日間」を体験する。
基本的なシステムはカバーアクションやブラインドファイア。
2人の画面分割によるco-opプレイが可能。
ドキュメンタリービデオ風の映像表現を採用。
「手ブレ」やノイズ効果が使用され、オプションでオフに可能。
リンチは精神疾患を抱えており、パニック状態になることがある。
ケインはリンチの親友で、平和な生活から上海に呼ばれる。
グレイザーはリンチの上司で、マフィアの危険な仕事を任せられている。
シウはリンチのガールフレンドで、彼の心の安らぎ。
シンは上海の裏家業の重要人物。
シャンシーは「ビッグボス」と呼ばれる権威者で、リーダーシップを持つ。
シナリオは全11チャプターで、前作に比べてボリュームが減少。
吹き替え音声と英語音声が選べるが、一部不具合が存在。
敵は普段中国語を話すが、片言の英語も使用。
日本版は一部の登場人物のモザイク処理が除去されている。
ドイツ版ではさらに細かい修正が行われている。
銃撃による一般市民攻撃が無効化されている。発売日:2010年8月26日 / スクウェア・エニックス12,941本 -
384位
マージャン★ドリームクラブ発売日:2012年4月5日
プラットフォーム:PS3、Xbox360
ジャンル:4人打ち麻雀ゲーム
価格:7,480円(税込)
特徴:3Dポリゴンの美麗なキャラクターが麻雀をプレイする珍しい演出。
キャラクター:「ドリームクラブ」シリーズのホストガール13人が登場。
声優:オリジナルキャストがフルボイスで演じる。
イカサマ麻雀:プレイヤーをサポートするアイテムが豊富で初心者も遊びやすい。
オンライン対戦:4人までの通信対戦が可能。
システム:中断セーブやアイテム購入システムが便利。
グラフィック:当時の基準では綺麗だが、現代基準ではジャギーが目立つ。
モード:入門モード、フリーバトル、リーグ戦「夢王戦」、オンラインモードなど多彩。
初心者対応:受付さんが麻雀の基礎から解説する入門モードを搭載。
ホストガールの応援:プレイ中に応援したりアドバイスをくれる機能あり。
衣装変更:勝利ごとに増える衣装を選んでプレイ可能。
音楽:リーチ時にはキャラクターの持ち歌が流れる。
操作性:捨て牌が見づらい、ホストガールが鳴くと視点が切り替わるなどの課題あり。
セリフ回し:状況に応じたセリフが豊富だが、やや極端な性格変化が見られる。
難易度:序盤は適度だが、リーグ戦ではCPUのイカサマが強烈。
CPU動作:エゲツないイカサマ(地和、大三元など)が頻発することがある。
視覚効果:R2ボタンでの接近視点は便利だが、ギャルゲー要素が減る。
対戦の戦略性:リアルな麻雀のルールに基づいたゲーム性。
マージャン牌:設定で見やすく変更可能。
ファン向け:ドリームクラブシリーズファンにはたまらない演出やキャラ愛。
価格評価:内容に対してやや高価との指摘あり。
課題:上がりづらさやCPUの挙動が不自然との声も。
評価:麻雀ゲームとして満足度は高いが、課題も多い。
初心者にもおすすめ:麻雀未経験者でも楽しめるサポート機能が充実。
総評:麻雀ゲームの中で演出やキャラ愛が突出した作品で、ファン必見。発売日:2012年4月5日 / ディースリー・パブリッシャー12,681本 -
385位
Power Smashライブマッチ!『パワースマッシュ』はセガのリアル系テニスゲームで、日本国外版は「Virtua Tennis」。
2000年にアーケード版が発売され、様々なプラットフォームへ移植。
シリーズ全体で400万本以上の販売本数を記録。
初のリアル系ポリゴンテニスゲームで、実在の選手8人をモデルにしたリアルな動きが特徴。
プレイヤー同士の対戦や協力プレイが可能。
ドリームキャスト版では4人同時プレイモードが追加された。
グラフィックの向上が図られ、女子選手も加わり選手数が16名に。
各選手の能力や表情が詳細に設定されている。
家庭用ゲーム機では「ワールドツアーモード」で選手育成が可能。
2001年にはアーケードからドリームキャスト版へ、2002年にはPlayStation 2に移植された。
プレイヤーの操作性はシンプルで、多彩なショットが楽しめる。
2010年には『パワースマッシュ ライブマッチ』が発売され、オンライン対戦に対応。
2011年には『パワースマッシュ4』が登場、モーションコントローラーにも対応。
さまざまな選手データの更新が行われ、新キャラクターも多数追加された。
グラフィックが非常にリアルで、ラファエル・ナダルがそのクオリティを絶賛。
シリーズは毎年新作がリリースされ、進化を続けている。発売日:2010年3月25日 / セガ12,635本 -
386位
真剣で私に恋しなさい! R2009年8月28日に発売されたアダルトゲーム『真剣で私に恋しなさい!』(通称まじこい)。
2012年に続編『真剣で私に恋しなさい!S』、2013年にアペンドシリーズが発売。
シナリオはタカヒロが担当し、武芸をたしなむヒロイン達との恋愛アドベンチャー。
萌えゲーアワード2009で大賞部門銀賞を受賞し、売上は8万本を超える。
2011年にテレビアニメ化され、全12話が放送された。
マルチエンディング方式で、プレイヤーの選択がストーリーを分岐。
主人公は直江大和で、ヒロインは川神百代、川神一子、椎名京など5名。
エンディングはメインヒロインが専用のものを持ち、選択によって変化。
PS3版ではミニゲームや新たなヒロインが追加される。
学園の設定は架空の川神市で、独特の校風を持つ川神学園が舞台。
扱うテーマの一つは「聖域」で、キャラクターデザインはwagiが担当。
音楽はbuzz free、まぁやんによる業界での評価も高い。
ダウンロード販売には新ヒロインや馴染みのないキャラにフォーカスを当てた作品が含まれる。
複数のスピンオフや関連書籍、コミックも刊行されている。
世界設定は少し未来の2000年代、武士道プランの実行などもテーマに。
公式サウンドトラックやドラマCDも発売され、キャラクターソングも豊富。
テレビアニメは原作を基にしつつifルート的な要素も含まれている。
定期的に続編や関連作品が発表されており、ファンの支持を受けている。
原作と同じ世界観の作品もあり、キャラクターのクロスオーバーが存在。発売日:2012年3月22日 / みなとすてーしょん12,565本 -
387位
バイオニックコマンドー『バイオニックコマンドー』は2009年にカプコンから発売された3Dアクションゲーム。
主人公はバイオニックアームを装備したFSA軍兵士「ネイサン・スペンサー」。
舞台はアメリカ合衆国のアセンション・シティで、テロリストバイオレインを掃討するミッション。
開発にはGRINが関わり、2007年から2009年の約2年をかけて製作。
発売から2ヶ月後、開発元GRINは閉鎖された。
ゲームの売上は期待を下回り、全世界で約55万本に留まった。
『マスターD復活計画』は前作に関連する作品で、同じ世界観を持つ。
『マスターD復活計画』のプレイによって『バイオニックコマンドー』に特典が得られる。
ゲームの操作はスウィングアクションが特徴で、自由度の高い移動が可能。
敵や物体を掴む、投げる、殴るなど多彩なアクションを実現。
シングルプレイの他に、オンライン対戦モードも搭載。
過去の事件からスペンサーが逮捕され、国家反逆罪に問われるストーリー展開。
バイオニック技術への国民の反発が高まり、暴動へと発展。
ゲーム内には多様な武器やバイオニックアームの特技を用いる要素が存在。
ゲームは高い難易度を持ち、やり応えがあり、覚えゲーとも評される。
各種レビューでは評価が分かれ、海外サイトでは高得点を獲得、日本では34点の評価。
スペンサーの妻、エミリーがストーリーの鍵となるキャラクター。
特定の条件を満たすことでストーリーの詳細が解放されるギャラリーモードもある。
物語はスパイやテロリズムを描いたシリアスな設定のもと、進行する。
ショットガン、スナイパーライフルなど多様な武器が使用される。発売日:2009年6月25日 / カプコン12,472本 -
388位
大航海時代Online ~Cruz del Sur~ジャンル:MMORPG(オンライン海洋冒険RPG)
Windows版の拡張第2弾「Cruz del Sur」までの内容を収録
■ ゲーム内容
プレイヤーは冒険者・商人・軍人から1つを選びプレイ
舞台は15世紀の大航海時代ヨーロッパ
実在の港町や大陸、船の構造、服装が忠実に再現
世界各地の秘境や遺跡の探検も可能
ゲームの多くを航海と交易・探索に費やす設計
■ PS3版の特徴と変更点
PS3コントローラーに最適化されたUI(リングメニュー)
PS3専用にグラフィック調整(海・空の描画が強化)
マウスなしでプレイでき、操作はすべてコントローラー対応
メニューは頭上にリング状に表示され、方向キーで選択
スキルやアイテムも簡易操作で発動可能(R2・□ボタン)
出航時の帆操作が自動化、移動がよりスムーズに
ソフトウェアキーボードや外部キーボードに対応
■ 視覚・UIの改善点
新たに / 「拡大街地図」 / を導入、施設が一目で確認可能
地図上の施設を選ぶと自動でキャラが移動
海・空・高波などがより美しくリアルに描写
風・波の情報が視覚的に表示されるようになった
■ プレイ環境・他機種との違い
PS3とWindowsで同一サーバーでプレイ可能
キーボード前提のPC操作と比べて、PS3版はライト層向け
高解像度TV(HDMI)推奨。小さいTVでは文字が見づらい
PS3版ではゲームパッド特有の操作制限もあり
■ その他要素・特典
60種以上の職業に就け、転職や育成も自由
PS3版はトロフィー対応、PlayStation Home特典もあり
初回特典としてセイラーズシャツ、レッサーパンダなどが入手可能
初心者支援や復活条件緩和など、導入支援が多数発売日:2009年4月28日 / コーエー12,352本 -
389位
魔界戦記ディスガイア3 ラズベリル編はじめました。タイトル: 魔界戦記ディスガイア3
プラットフォーム: PlayStation 3
ジャンル: シミュレーションRPG
開発・発売: 日本一ソフトウェア
本作はシリーズの第3作目
主人公: 魔王の息子「マオ」
舞台設定: 魔界の学校
新システム: 魔ビリティーシステム、魔チェンジシステム
キャラクターデザイン: 原田たけひと
初回限定版にはサウンドトラックCD、設定資料集が付属
ベスト版: 2009年1月15日に発売
追加シナリオ: ラズベリル編など
2011年にはPlayStation Vita用の移植版も登場
ストーリーは善悪の概念が逆転した魔界を描く
登場キャラクターには多様な背景や役割がある
主題歌や挿入歌など、音楽は佐藤天平が担当
プレイヤーがキャラクターをカスタマイズし、100種類以上の職業が選べる
新シナリオの追加、バストアップアニメーションの導入
PS3版にはバグがあったがパッチで修正された
本作はPlayStation Storeによる追加コンテンツに対応発売日:2009年9月17日 / 日本一ソフトウェア12,184本 -
390位
真 流行り神2ゲーム概要
『真 流行り神2』は都市伝説を題材にしたホラーアドベンチャーゲーム。
2016年7月7日にPS4 / PS3 / PSVitaで発売。
前作の批判を受けて「原点回帰」をコンセプトに開発。
ストーリー・システム
都市伝説に関連する怪奇事件を捜査し、「オカルトルート」と「科学ルート」の分岐で真相を追う。
事件はオムニバス形式で展開し、全5話+番外編が収録。
主人公の北條紗希がG県警察本部に異動し、新キャラクターとともに事件を追う。
「ライアーズアート」「セルフクエスチョン」「カリッジポイント」などのシステムが復活。
評価・改善点
前作よりもキャラクター描写が向上し、感情移入しやすくなった。
選択肢と実際のセリフの違和感が改善され、ライアーズアートも使いやすくなった。
ホラー要素の演出が改善され、特に第2話は高評価。
問題点・賛否両論
3話以降のホラー要素が薄れ、都市伝説よりカルト組織の陰謀が中心に。
第4話がコメディ色が強すぎ、世界観が崩壊していると批判。
科学ルートの推理が曖昧で、オカルト前提のシナリオになりがち。
「ライアーズアート」の決め台詞や、オカルト否定派のキャラが過剰に描かれる点が不評。
過去作のキャラが登場するが、旧作ファンとの意見が分かれる。
売上・続編
目標の3.5万本に届かず、約1.2万本にとどまる。
2019年にSwitch版『真 流行り神1・2パック』が発売。
2021年に続編『真 流行り神3』が発売され、2の直接続編となる。発売日:2016年7月7日 / 日本一ソフトウェア12,000本 -
391位
WETWetは2009年にリリースされた三人称シューティングアクションゲーム。
開発はArtificial Mind & Movement、パブリッシャーはBethesda Softworks。
ゲームでは銃と剣を使い、アクロバティックな動きを駆使して敵を倒す。
主人公はルビ・マローン(声優:エリザ・デュシュク)、彼女は「問題解決者」として描かれる。
ゲームタイトルは「wet work」(血まみれの仕事)から派生。
グラフィックスやレベルの評価は厳しかったが、ゲームプレイや音楽は称賛された。
100万本以上の販売を記録。
2011年に続編が発表されたが、その後キャンセルとなった。
ルビは双子の拳銃と剣を持ち、様々な武器を携帯可能。
アクロバティックな動作中にスローモーションになり、2体の敵を同時に狙える。
敵を倒すことでスコアが増加し、体力回復も可能。
ルビが血にまみれ、狂乱状態になるシーンがある。
アクションにはクイックタイムイベントが組み込まれている。
各ステージの後にプレイヤーはパフォーマンス評価を受ける。
音楽はライブ録音され、さまざまなアーティストが参加。
批評家からは「混合または平均的なレビュー」を得ている。
プレイステーション3とXbox 360向けにリリースされ、日本は2009年9月に発売。
ゲームのビジュアルは古臭いと評されたが、魅力は残っていた。
制作者は「ターンキーぐらいの魅力で実行された痛快なゲーム」と表現。
ルビが人質を救出するストーリーが描かれる。
さまざまな武器や攻撃スタイルを駆使するのが特徴のゲーム。発売日:2009年9月17日 / Bethesda11,910本 -
392位
DARKSIDERS~審判の時~シリーズ:四騎士が主役、続編『Darksiders II』あり
■ ゲーム内容・システム
操作キャラ:黙示録の四騎士の一人「ウォー」
舞台設定:天使と悪魔の戦争後、人類が滅びた終末世界
ゲーム構造:広大なマップを探索可能な半オープンワールド
武器種類:大剣・銃・カマ・手裏剣など
戦闘要素:重量感のあるバイオレンスアクション+コンボ
謎解き要素:アイテムを使ってギミックを攻略する仕組み
主な特徴:ゼルダ+ゴッド・オブ・ウォー風の融合型ゲーム性
ズーム・遠景切替:なし(固定視点ベース)
スキル強化:ショップで技購入・キャラ強化が可能
探索要素:宝箱や隠しエリアが点在し収集欲を刺激
■ 演出・世界観
世界観:アメコミ×黙示録+中世ファンタジー調
アート担当:ジョー・マデュレイラ(元X-MEN作画)
登場キャラ:悪魔・天使・ゾンビ的存在が中心
演出:ボス戦の迫力とデザインが高評価
雰囲気:ヘルボーイやスポーン風なダークファンタジー
■ 良かった点(レビュー抜粋)
アクションの爽快感と謎解きのバランス
世界観・マップ構成の作り込み
キャラ・敵デザインの格好よさと魅力
意外な完成度の高さとコスパの良さ
■気になった点・欠点
マップ表示が不親切(全体表示不可)
戦闘の難易度が低く、回避・ガードの使い所が少ない
オリジナリティに乏しいと感じる人もいる発売日:2010年3月18日 / コナミ11,744本 -
393位
ザ・シムズ3『ザ・シムズ3』は2009年6月4日に発売されたシミュレーションゲーム。
開発元はエレクトロニック・アーツで、ザ・シムズシリーズの第3作。
フル3Dグラフィックが特徴で、近隣地域へのシームレスな移動が可能。
シムの作成機能が追加され、カスタマイズがより自由に。
性格設定が細分化され、シムが個性的に。
発売予定日は2009年2月20日で、延期後に日本で発売。
日本では初めはオンラインショップのみで販売。
2010年に店舗販売も開始。
PlayStation 3版とXbox 360版は2010年11月18日発売。
ニンテンドー3DS版は2011年4月1日発売。
コレクターズ・エディションが通常版と同時発売。
予約特典としてゲーム内アイテムやポスターが配布された。
複数の拡張パックがあり、職業やイベントが追加される。
「ワールドアドベンチャーズ」は旅行機能を追加。
「アンビション」では新しい職業が登場。
「レイトナイト」ではナイトスポットとセレブシステムが追加。
「ジェネレーションズ」で世代イベントが新規追加。
「ペット」ではペットを家族に加えられる。
「ショータイム」ではパフォーマー職業が追加。
ハイエンドロフトやアウトドアリビングなどのアイテムパックも販売。発売日:2010年11月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)11,565本 -
394位
激アツ!! パチゲー魂 VOL2 「ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~」基本情報
『激アツ!! パチゲー魂 VOL 2 ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、PS3用パチスロシミュレーター。
フィールズより2011年6月9日に発売。
パチスロ機『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』を家庭用向けに再現した作品。
CEROは全年齢対象。
PS3のフルHD表示を活かした高画質な実機再現が特徴。
ゲーム内容
実機の液晶演出、リール、筐体を再現して遊ぶパチスロゲーム。
エヴァンゲリオンの演出やボーナス演出を家庭で楽しめる。
実機練習、演出鑑賞、目押し練習向けの内容。
セーブとロードを使って特定場面から再開できる。
システム・攻略要素
リール配列表示や目押し練習に対応。
チェリー、スイカ、通常時、ボーナス時の打ち方解説あり。
BIG、REG、小役確率などのデータ表示に対応。
液晶部分や筐体の拡大縮小が可能。
設定看破系のミニゲームを収録。
落ち物パズル風のミニゲームも搭載。
モバスロはパスワード入力のみ対応で、ゲーム結果の反映や発行は不可。
音楽・サウンド・声優
音声はクリアで、実機演出の雰囲気を楽しめる。
エヴァらしい液晶演出とサウンドが中心。
リール音やボーナス演出も実機感を意識した作り。
評価
液晶演出やリール表示が非常に綺麗で、PS3らしい高画質が好評。
実機より目押ししやすいと感じるほど視認性が高い。
演出のラグは多少あるが、気にならない程度という声が多い。
一方でリールやストップボタンの見やすさ、押しやすさには不満もある。
モバスロ機能が中途半端な点は惜しい。
総評
PS3版『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、映像美と実機再現度を重視したパチスロシミュレーター。
エヴァスロの演出鑑賞や目押し練習には向いている。
モバスロ完全対応を期待しなければ、家庭用として満足度の高い一本。発売日:2011年6月9日 / フィールズ11,369本