
Wii 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Wii
- 対象タイトル
- 210件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
New スーパーマリオブラザーズ Wii『New スーパーマリオブラザーズ Wii』は任天堂が開発・発売したWii用の横スクロールアクションゲーム。
キャッチコピーは「ひとりでも、みんなでも」。
2006年のニンテンドーDS用「New スーパーマリオブラザーズ」の続編。
任天堂据え置き機での新作2Dスーパーマリオシリーズは19年ぶり。
プレイスタイルはWiiリモコン横持ちとヌンチャクスタイルに対応。
マルチプレイは最大4人で可能、協力や妨害ができる。
さまざまな新しいパワーアップアイテムが登場。
ゲームオーバーになると自動でコンティニュー。
ステージ内での「おてほんブロック」機能があり、初心者向けのヒントを提供。
スターコインを集めることでスーパープレイ動画が閲覧可能。
クッパJr.とクッパ7人衆がボスキャラクターとして登場。
レビューで高評価を得ており、ファミ通で40点満点を獲得。
発売初週で約93.7万本を売上、行われた大会も注目を浴びた。
Wii Uのニンテンドーeショップで2016年にダウンロード版が配信開始。
シングルプレイではマリオ、マルチプレイでは他のキャラクターを選べる。
実際のプレイ映像がテレビCMで使用された。
ゲームの本質を体現したとして「日本ゲーム大賞2010」の大賞を受賞。
世界的にも高い売上を記録した。
ステージ内に隠されたキノピオを助けることで1UPできる仕組みがある。
ヨッシーが登場し、様々なアクションを可能にした。発売日:2009年12月3日 / 任天堂4,670,000本 -
2位
マリオカートWii『マリオカートWii』は2008年4月10日に任天堂から発売。
Wii専用で、家庭用ゲーム機のマリオカートシリーズの6作目。
開発は2007年のE3で正式に発表。
「Wiiハンドル」が同梱され、Wiiリモコンを使用して操作可能。
ジャンプ台での「ジャンプアクション」が新たに導入。
最大12台のマシンでレースが可能、オンライン対戦も対応。
ゲームモードは「グランプリ」「タイムアタック」「VS」「バトル」の4種類。
脱落なしのチームバトル、2種類のゲーム(ふうせんバトル、あつめてコイン)を提供。
WiiConnect24を通じてゴーストのダウンロードや大会に参加可能。
最大25体のキャラクターが使用可能、Miiキャラクターも採用。
新たに「バイク」を操作でき、ウィリーアクションが可能。
アイテムボックスから19種類のアイテムを入手できる。
コースは32コース(8つのカップ)と10種類のバトルステージがある。
2009年の日本ゲーム大賞を受賞し、販売本数も世界一に。
2008年の発売以降、2010年までに300万本以上、2012年には350万本を突破。
フレンドコードの登録やWi-Fi対戦機能が充実。
ゲーム中の成績は「ライセンス」を通じて保存。
各キャラクターは軽量級、中量級、重量級に分類されている。
ドリフトモードはオートドリフトとマニュアルドリフトが選べる。
プロデューサーは従来のコントローラー操作を容易にすることを目指した。発売日:2008年4月10日 / 任天堂3,830,000本 -
3位
Wii SportsWii Sportsは2006年に任天堂が開発・発売したスポーツシミュレーションゲーム。
Wiiコンソールのローンチ時に北米で発売され、他の地域では翌月にリリース。
日本を除く全地域でコンソールと同梱され、任天堂システム初のスポーツゲームの同梱。
5つのスポーツ(テニス、野球、ボウリング、ゴルフ、ボクシング)から成る。
Wiiリモコンを使って実際のスポーツの動作を模倣できる。
新規プレイヤー向けにルールが簡略化されている。
トレーニングやフィットネスモードがあり、進捗をモニターする機能あり。
評価が高く、82百万本以上を販売し、任天堂の最も売れたゲームに。
社交イベントや競技の手段として人気を博す。
2009年に続編のWii Sports Resort、2022年にNintendo Switch Sportsがリリース。
ゲームのプレイヤーはMiiを使ってカスタマイズ可能。
成績に基づいてスキルポイントが付与され、成長を記録する。
フィットネステストで「フィットネス年齢」を計算し、健康管理の手段としても使用される。
Wii Sportsは幅広い年齢層に愛され、家族の絆を深める手段として評価される。
一部の地域では、トーナメントやイベントが開催。
Wii Sportsのリリース後、怪我が発生し、リモコンのストラップが強化された。
Wii Sportsは運動不足解消に寄与する可能性が示され、多くの研究でその効果が確認された。
複数の賞を受賞し、ゲーム業界における重要なゲームとして評価される。
2023年には世界ビデオゲーム殿堂に甄選された。発売日:2006年12月2日 / 任天堂3,790,000本 -
4位
Wii FitWii Fitは、2007年に任天堂の松永宏が開発したエクササイズゲーム。
Wii用ソフトで、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動、バランスゲームを含む。
Wii Balance Boardを使用することで、体重やバランスを測定できる。
家族で一緒に運動するための手段として意図されている。
健康クラブやリハビリ施設での利用も広がっている。
Wii Fitは2600万本以上を販売し、すぐれた販売実績を残している。
バージョンアップとしてWii Fit Plusが2009年にリリースされ、追加ゲームや機能を提供。
プレイヤーは最大8つのプロファイルを登録でき、進捗を追跡可能。
ヨガと筋力トレーニングのアクティビティでは、画面上のトレーナーが指導する。
運動中は体のバランスを維持することがポイントとなる。
有酸素運動関係は、フラフープやジョギング等のアクティビティが含まれる。
バランスゲームでは、体重移動を使ってゲームを操作する。
プレイヤーはボディテストを行い、「Wii Fit年齢」を計算、体力を評価。
Wii FitとWii Fit Plusは、合わせて4380万本以上を販売している。
Wii Fitは高強度の運動を提供できないという批判もある。
Wii Fitは、他のフィットネスに劣ることが科学的に示された研究がある。
Nintendo Switch用の新作「Ring Fit Adventure」もリリースされている。
Wii Fitは、ゲームプレイを通じて身体活動を促進することに成功した。
Wii Fitは、特に運動に不慣れな人々に対して親しみやすい環境を提供する。
ゲームのデザインは、任天堂の宮本茂の生活様式からの影響を受けている。
Wii Fitの成功により、健康ゲームが大きな市場を形成することに寄与した。発売日:2007年12月1日 / 任天堂3,600,000本 -
5位
Wii Sports ResortWii Sports Resortは2009年にNintendoが開発・販売したWii用のスポーツシミュレーションゲーム。
Wii Sportsの続編であり、Wii MotionPlusアクセサリをサポートする初のファーストパーティーゲーム。
12種類のスポーツが収録されている。
ゲームはWuhu Islandという架空の熱帯島を舞台にしている。
Wii MotionPlusにより、より正確な動きの検知が可能に。
プレイヤーはWiiリモコンを用いて実際のスポーツのようにプレイする。
楽しめるスポーツとしては、アーチェリー、テーブルテニス、ゴルフ、ボウリングなどがある。
Wii Sportsから戻ってきたスポーツはボウリングとゴルフのみ。
ゲームは商業的成功を収め、全世界で3314万本以上販売された。
他の地域では2009年7月に発売された。
Wii Sports Resortは受け入れられ、平均して80%の評価を獲得。
アメリカ心臓協会がフィットネスの促進のためにWiiを推奨した。
オンラインやオフラインでのマルチプレイヤーに対応している。
ゲームは家族向けのエンターテインメントとして評価されている。
NintendoはWii Sports Resortのためにタイムズスクエアをビーチスタイルのエリアに変えた。
数ヶ月後、Wii Fit Plusがこの島を舞台にしたミニゲームを採用した。
Wuhu Islandは他のNintendoのゲームにも登場する。
平均スコアはメタクリティックで80%と高評価。
実際のスポーツと同様の体験を提供することが目的となっている。発売日:2009年6月25日 / 任天堂3,330,000本 -
6位
はじめてのWii『はじめてのWii』は、任天堂が発売したWii用のミニゲーム集。
9つのゲームが収録され、Wiiリモコンの操作を学ぶことができる。
1人または2人でプレイ可能(2人プレイには2つのWiiリモコンが必要)。
Miiに対応し、プレイ記録をMiiごとに保存。
日本、オーストラリア、EUでWiiのローンチタイトルとして発売。
Wiiリモコンとソフトが同梱された「はじめてのWiiパック」が販売された。
ゲームはステップ方式で進行、一度プレイすると次のステップが解放される。
各ゲームには独自のルールがあり、点数を競う対戦プレイが可能。
ゲームにはシューティング、卓球、エアホッケーなど多様なジャンルが含まれる。
スコアに応じたWiiランクが設定され、特定条件を達成するとメッセージが送信される。
開発は任天堂情報開発本部が担当。
週刊ファミ通のクロスレビューで28点の評価を受けた。
現在でも販売実績として最も売れたソフトの一つ。
宮本茂は完全な形のゲームではないと認識している。
Wiiリモコンジャケットが同梱されるバージョンも存在。
ボーナス要素があるミニゲームも収録。
『Wii Sports』と同日発売され、ファミリー向けとして位置づけられている。
プレイすることで操作技能を向上させることが目的。
今でも根強い人気を誇るゲームソフトである。発売日:2006年12月2日 / 任天堂2,900,000本 -
7位
Wii Fit Plus必要周辺機器:バランスWiiボード(必須/Wii Fit同梱品と同一)
セーブ互換:『Wii Fit』の記録を引き継ぎ可
ユーザー登録:最大8人分のデータ管理
ゲーム内容
収録トレーニング合計69種(『Wii Fit』の48種+新規21種)
新ジャンル「トレーニングプラス」15種を追加(遊び感覚の運動)
「ヨガ」「筋トレ」は各3種ずつ新メニュー追加
目的別おすすめメニュー(生活改善、メタボ予防、若さ維持、美しいスタイルなど)
時間別メニュー提案(5分/10分/20分などで連続実行)
システム・攻略要素
からだ測定:体重、BMI、重心バランス(記録は最長10年表示)
バランステスト:新規5種追加で計10種に
消費カロリー表示:種目別・1日合計を可視化、食べ物相当で目標設定も可
マイメニュー作成:ヨガ/筋トレ等を自由に組み合わせて連続実行
赤ちゃん・ペット体重測定:抱っこで測定し成長記録に反映(トレーニングは不可)
家族向け設計:毎日の記録をグラフ・カレンダーで確認可能
操作リズム:連続実行で“立ち止まらずに運動”しやすくなった構成
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMと軽快な効果音で運動の集中と継続をサポート
トレーナーの音声ガイドはシンプルで聞き取りやすい指示中心
評価(長所/短所)
長所
目的別・時間別で“続けやすい”導線が明確
カロリー可視化で達成感が得やすい
家族全員の健康管理ツールとして有用(8人管理)
『Wii Fit』からの正統進化+遊べる新ミニゲーム
短所
前作所有者には“驚き”より拡張感が強く新規性は限定的
メニュー遷移やボタン操作がやや多い場面がある
一部ミニゲームは浅めで人によっては物足りなさも
総評
自宅で“毎日続ける”ための工夫(目的・時間・カロリー可視化)が充実した決定版的拡張。
体重・姿勢・バランスの“見える化”と、遊び要素で運動を習慣化しやすい一本。
『Wii Fit』未経験者には特におすすめ。前作所持者も追加21種や連続実行機能で満足度アップ。発売日:2009年10月1日 / 任天堂2,510,000本 -
8位
大乱闘スマッシュブラザーズX『大乱闘スマッシュブラザーズX』はWii専用ゲームで、任天堂から発売されたシリーズ第3作目。
海外版タイトルの副題“Brawlは「乱闘」を意味し、前作の“Meleeとは異なるニュアンスを持つ。
本作は初めてサードパーティーキャラクターが参戦し、著名な音楽作曲家が参加している。
大容量の二層光ディスクを採用し、重厚長大なボリュームを誇る。
発売から2週間で100万本を達成し、2010年には国内売上200万本を突破。
ゲームには新システム「最後の切りふだ」や、滑空、踏み台ジャンプなどが追加された。
操作には多様なコントローラーが使用可能で、自分好みにボタンをカスタマイズできる。
新たにソリッド・スネーク(コナミ)やソニック(セガ)が登場し、様々な任天堂キャラクターも参戦。
アドベンチャーモード『亜空の使者』では、オリジナル敵キャラクターが多数登場し、共演が描かれる。
ステージ数は41種類で、新たなBGMも多数収録される。
ゲームの評価は高く、ファミ通のクロスレビューで40点を獲得した。
Wi-Fiコネクションによるネット対戦が実現し、交流の場も提供されたが、成績記録は意図的に実装されていない。
プレイヤーは写真撮影やリプレイ映像の共有が可能で、ユーザビリティが向上している。
フィギュアやシールを集める新しい収集要素も導入された。
キャラクターのストーリーは群像劇方式で展開され、特定の主人公が存在しない。
音楽スタッフは豪華で、植松伸夫がメインテーマを手がけている。
ムービーのリーク問題により、参戦ムービーの採用が見送られた。
本作はシリーズの特徴を生かしながら新たな試みを多数取り入れた意欲作である。発売日:2008年1月31日 / 任天堂2,460,000本 -
9位
Wii PartyWii Partyは、NDcubeが開発し、任天堂がWii用に発売したパーティービデオゲーム。
マリオパーティシリーズの要素を多く取り入れている。
宮本茂がプロデュースしていない初のWiiシリーズゲーム。
日本では2010年7月8日に、北米では10月3日に、オーストラリアでは10月7日、欧州では10月8日に発売。
ゲームは2010年5月7日に岩田社長によって発表された。
2021年9月時点で、世界で935万本以上の売上を記録。
Wii Party Uという続編が2013年10月25日にWii U向けに発売された。
ゲームは3つのカテゴリで分けられた9つのゲームモードを特徴とし、80のミニゲームが組み合わされている。
プレイヤーがミイを使って競うパーティーゲーム。
「ボードゲームアイランド」「地球冒険」「スワップミート」などのゲームモードが含まれる。
2人用の協力・対戦タイプのペアゲームもある。
環境に焦点を当てたハウスパーティーゲームでは、ウィリモートのユニークな使い方がある。
さまざまなミニゲームのバリエーションが評価されたが、批評家からは賛否が分かれた。
メタクリティックスコアは68/100である。
初週に日本で230,000本を売り上げた。
任天堂セレクトとして再リリースされた。
ゲームはスピード感を重視しており、マリオパーティに比べてスムーズな進行が特徴。
すべてのプレイヤーが同時に操作できるよう設計されているゲームもある。
友達同士でのプレイを重視している。
Wiiリモコンを使用したユニークなモードがいくつか含まれている。
Wii Partyが新たなパーティーゲームのスタンダードになることを期待していると岩田社長が述べた。
各モードには、勝利条件や仕組みがそれぞれ異なる独自の特色がある。発売日:2010年7月8日 / 任天堂2,430,000本 -
10位
マリオパーティ8『マリオパーティ8』は2007年に発売されたWii用ゲームソフト。
マリオパーティシリーズの第8作目で、初のミリオンセラーとなった。
開発はハドソンとシーエイプロダクションが担当。
BGMは塚原義弘と嶋倉一朗が担当。
開発スタッフは本作発売後にエヌディーキューブに移籍。
ハドソンは2013年に消滅し、これが最後のマリオパーティ作品となった。
スーパーマリオシリーズの全キャラクターの3Dモデルがこの作品から基礎となった。
操作はWiiリモコンを使用し、運動量の多い新しいスタイルとなった。
音声認識機能が廃止され、キャラクターの声優が多数変更された。
新キャラクター「ゲッソー」と「ハンマーブロス」が追加された。
キャンディという新しいアイテムシステムが導入された。
ボードゲームのモードは「バトルロイヤル」「タッグマッチ」「デュエルマッチ」などを選択可能。
ミニゲームは81種類収録され、Wii専用の操作を活かした内容。
ターン終了時にボーナススターの受賞者が発表される仕組み。
グラフィックは16:9に完全には対応していない。
エクストラブースでは「Mii」をプレイヤーとして使用可能。
様々なキャラクターがボード上でプレイヤーに影響を与える要素が存在。
ゲームモードにより、ミニゲームの種類が変わる特性がある。
ミニゲームは「オールミニゲームパック」と「かんたんミニゲームパック」に振り分けられている。
声優変更により、キャラクターの声が新しくなっている。発売日:2007年7月26日 / 任天堂1,500,000本 -
11位
街へいこうよ どうぶつの森ゲームタイトル: 街へいこうよ どうぶつの森(英題: Animal Crossing: City Folk)
発売元: 任天堂
プラットフォーム: Wii
シリーズ第5作目
開発初期は2006年12月に劇場版エンドロールで発表
2008年E3で新たな情報公開
Wiiリモコンとヌンチャクを主に使用
村のデータはWii1台に1つのみ可能
プレイヤーは1つの村に最大4人まで作成可能
村の地形はドラム型で、「崖」が復活
新しい「街」要素が追加
街には多様な施設(占い屋、高級服屋、ビューティサロンなど)が存在
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
他の村へおでかけ機能があり、DS経由でも可能
「ハロウィン」や「クリスマス」などのイベントが復活
売上は前作『おいでよ』に対し、大幅に減少
Wiiスピークを使ったボイスチャット機能あり
写真撮影機能があり、手紙に添付可能
任天堂社長の岩田聡が反省点を述べた
ゲームはネットでの誤報に関与した報道もあった発売日:2008年11月20日 / 任天堂1,260,000本 -
12位
モンスターハンター3『モンスターハンター3』は2009年にカプコンからWii用ソフトとして発売された。
任天堂製ハードでの発売はシリーズ二作目であり、PS3版は開発中止。
本作の特徴は水中での狩猟が可能になったこと。
新モンスターや独自の生態系を持つ生き物が多数追加された。
舞台は「孤島」で、オフラインの拠点は「モガの村」。
新たに「チャチャ」が登場し、ハンターのサポートを行う。
武器として「スラッシュアックス」が追加され、従来の武器にも新動作が加わった。
一部ボウガンの仕様が変更され、パーツの組み合わせが可能になった。
オンラインでは多様なクエストが用意され、難易度が高いものも多い。
2011年にはニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター3G』が発売。
『モンスターハンター3G HD Ver.』はWii U用ソフトとして2012年に発売された。
2011年に発売された本作は国内で115万本を売り上げ、Wii用サードパーティータイトルでは最高本数となった。
海外版はオンラインモードが無料で、一部機能が追加されている。
開発時にチャチャのキャラクターは元ハンターから変更された。
サウンドは技術的な挑戦が多く、美しい音響制作が行われた。
エミュレーションではなく、Wii Uの機能を活用した移植が行われた。
チャチャとカヤンバの関係性や冒険が物語の中心になっている。
ゲームは高評価を得ており、ファミ通のクロスレビューで40点満点を獲得した。
新しい操作やシステムが多く取り入れられ、シリーズのリブート感が強い。
物語はモガの村の復興を目指すハンターの冒険を中心に展開される。発売日:2009年8月1日 / 任天堂1,150,000本 -
13位
スーパーマリオギャラクシー2『スーパーマリオギャラクシー2』は2010年5月27日に発売されたWii用3Dアクションゲーム。
前作『スーパーマリオギャラクシー』の続編で、同一ハードでの3Dマリオシリーズ第2作目。
発表はE3 2009で、全体的に難易度が高いが初心者向けのサポート機能も強化。
ヨッシーに乗ることができるなど新要素が追加されている。
BGMは生収録によるオーケストラ演奏を採用。
セーブデータは前作の6個から3個に減少。
付属DVDにはプレイ映像や説明が収録されている。
2Dマリオのようなマップが導入され、「星船マリオ」によるワールド移動が可能。
彗星メダルを集めることで特別なモードに挑戦できる。
新たに「雲マリオ」や「ゴロ岩マリオ」などの変身が登場。
ヨッシーにフルーツを与えることで一時的な能力を付与できる。
多彩なアシスト機能が強化され、プレイヤーをサポート。
発表時のロゴ変更により、オレンジ色の「2」に強調されたデザインが採用された。
開発は多くの新しいコースが作られ、90%以上が新コースとなった。
楽曲演奏には70人のオーケストラが参加し、多彩な音楽が収録された。
Wiiチャンネルで評価の高い「プラチナランク」を獲得した。
全体として、前作を超える工夫や新要素が盛り込まれたゲーム。発売日:2010年5月27日 / 任天堂1,030,000本 -
14位
ドンキーコング リターンズ『ドンキーコング リターンズ』は2010年12月9日にWii用アクションゲームとして任天堂から発売。
本作は『スーパードンキーコング』シリーズの世界観を引き継いでおり、約11年ぶりの正統続編。
開発はレトロスタジオが担当し、横スクロールアクションを再導入。
2人同時操作プレイと体力制限が新要素として追加。
全8エリアに70以上のステージがあり、クリア後にはタイムアタックが楽しめる。
各ステージで「パズルピース」を集め、おまけ要素を解放可能。
ストーリーは、火山の噴火で現れたティキ族がバナナを奪うところから始まる。
主なキャラクターはドンキーコング、ディディーコング、クランキーコングなど。
ステージ中には障害物、アイテム、隠し要素が多く配置されている。
タイムアタックではスーパーゴールド、ゴールド、シルバー、ブロンズの称号が獲得可能。
移植作としてニンテンドー3DS版『ドンキーコング リターンズ3D』が2013年に発売され、ゲームバランスも調整。
2025年にはNintendo Switch用の『ドンキーコング リターンズ HD』が発売される予定。
敵キャラクターは新たに設計された「ティキ族」が中心。
ボスキャラクターにはティキ族に操られたさまざまな敵が登場。
プレイヤーはバナナを集め、ステージのクリアを目指す。
ビジュアルは立体視や高解像度に対応している。
各エリアは themed ステージがあり、進行を阻む障害物が多い。
パズルピースの収集により多様なおまけ要素が解放される。
ゲーム内にはアニメ版のキャラクターやギャグも登場する。
ニンテンドー3DSの移植では新しいモードやアイテムが追加され、協力プレイも可能。発売日:2010年12月9日 / 任天堂966,567本 -
15位
スーパーマリオコレクション スペシャルパック発売日: 2010年10月21日、任天堂より発売。
ジャンル: 2Dアクションゲームの復刻版コレクション。
収録ソフト: スーパーマリオブラザーズ1・2・3、スーパーマリオUSAの4タイトル。
ベース: 1993年発売のスーパーファミコン版『スーパーマリオコレクション』の移植版。
ゲームプレイ: Wiiリモコン(横持ち)、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ対応。
特典付き限定版: サウンドトラックCDと25周年記念ブックレットを同梱。
サウンドトラック: マリオシリーズの代表的なBGM10曲+効果音集を収録(計20トラック)。
ブックレット: 開発資料やスタッフコメントなどを含む32ページの記念冊子。
ゲームの変更点: SFC版のグラフィック・BGM・効果音がそのままWiiに移植された形。
エミュレーション: SFC版の完全移植で、新要素や追加コンテンツはなし。
画面比率: 4:3表示のままで、ワイド画面対応なし。
セーブ機能: SFC版と同じく、各タイトルでセーブが可能。
プレイヤーの評価: 「懐かしい」「当時のまま遊べる」と好評な一方、「手抜き移植」との意見もあり。
Wiiリモコンの操作性: 操作感が敏感すぎてミスしやすいというレビューあり。
グラフィックの印象: 「SFC版よりも鮮明」「ドットが粗く見える」と賛否両論。
音楽の評価: 「懐かしさを感じるが、オリジナル音源のほうが良い」という声も。
ゲーム難易度: 初代やマリオ3は適度な難易度だが、マリオ2は非常に高難度。
スーパーマリオUSA: 「マリオらしくないが新鮮」「元が別ゲームなので違和感あり」。
コレクションとしての価値: 「歴史を振り返るには良いが、内容は薄い」との意見多数。
リプレイ性: 「1回遊んだら満足」「長期間楽しむ要素が少ない」という指摘あり。
特典の評価: 「資料が少なく物足りない」「サウンドトラックの収録曲数が少なすぎる」。
価格の評価: 「内容の割に高い」「ファン向けのコレクターズアイテム」との意見。
ゲームプレイの遅延: 一部プレイヤーから「入力遅延がある」という指摘。
オリジナル版との違い: SFC版のアレンジBGMやグラフィックがそのまま採用されている。
ディスクの駆動音: 「ゲームプレイ中にディスクが回り続けるのが気になる」との声あり。
バーチャルコンソールとの比較: 「単品購入できるFC版のほうがオリジナルに忠実」。
ファミコン世代の評価: 「懐かしいが、オリジナル版のほうが思い出に浸れる」。
総合評価: 「ファン向けの記念パッケージだが、移植の手抜き感が強い」。
推奨プレイヤー: マリオシリーズの歴史を振り返りたい人、SFC版を未プレイの人向け。
結論: 「25周年記念作品としての価値はあるが、新鮮味や追加要素はなく、期待外れな部分も多い」。発売日:2010年10月21日 / 任天堂920,000本 -
16位
メトロイドプライム3 コラプション『メトロイドプライム3 コラプション』は任天堂が発売したWii専用ゲームソフトで、プライム三部作の完結編。
ゲームはSFと古代ファンタジーが融合した世界観を持ち、フェイゾンとダークサムスに関する事件が題材。
シナリオはシリーズの設定や背景が掘り下げられており、銀河連邦や他のバウンティハンターが登場する。
ストーリー進行は従来の自己探索型から明確な目的指示によるものに変更。
移動はスターシップによる特定の発着場経由で行う仕組み。
Wiiリモコンの操作が導入され、ポインターによる視界移動やロックオンが可能になった。
ハイパーモードとコラプションモードの2つの新しいシステムが導入されている。
ハイパーモードでは強力な武器が使用可能で、敵の攻撃を受けてもダメージを受けない。
ゲームのストーリーには登場キャラクターとしてサムス、ランダス、ゴア、ガンドレイダが含まれる。
ダークサムスは本作の黒幕であり、フェイゾンの影響で復活した。
スペースパイレーツが敵対勢力として登場し、ダークサムスの手下となる。
異なる惑星や施設が冒険の舞台として登場する。
銀河連邦のオーロラユニットがストーリーの重要な要素となっている。
キャラクターたちはそれぞれ独自の能力やバックストーリーを持っている。
開発はレトロスタジオが担当し、Wiiの操作性を活かすことに焦点を当てた。
ゲームはアクション要素が強調されており、探索や戦闘の多様性が特徴。
シリーズのファンによる期待が寄せられている。
ミニゲームや特別なイベント参入がある可能性が示唆されている。
グラフィックやサウンド面でも進化が見られる。
ゲーム呈示にあたり、広報活動が積極的に行われた。発売日:2008年3月6日 / 任天堂890,000本 -
17位
星のカービィ Wii『星のカービィ Wii』は2011年に任天堂から発売されたWii用ゲームソフト。
本作は星のカービィシリーズの第20作目で、本流では11作目。
4人同時プレイが復活し、2Pから4Pはデデデ大王、ワドルディ、メタナイト、色違いのカービィを操作できる。
色違いカービィは黄、青、緑の3色があり、それぞれ異なるプレイヤーに割り当てられる。
宇宙船「ローア」が墜落し、カービィたちはパーツを集める冒険に出る。
主人公カービィはケーキを持ってデデデ大王から逃げる途中でマホロアと出会う。
マホロアの依頼により、カービィたちは宇宙船のパーツを探す。
登場キャラクターにはデデデ大王、ワドルディ、メタナイトが人助けをするために協力。
新しい敵やボスが登場し、攻撃パターンも多岐にわたる。
エクストラモードがあり、メインモードとは異なる難易度が設定される。
ゲーム開発は2010年から始まり、約1年半で完成した。
画面出力は16:9で、Wiiリモコンの説明除く部分はレターボックス形式。
Wii Uのニンテンドーeショップでダウンロード版が2015年から販売開始。
マホロアは実は裏のボスで、カービィたちに依頼をしていた。
ゲーム中には多くのセリフが挿入され、ストーリーが掘り下げられている。
第2形態のマホロアは、シリーズのボスキャラクターを彷彿とさせる攻撃を持つ。
多様なコピー能力やミニゲームも存在する。
開発中止の作品の要素が本作に取り入れられている。
ゲーム内でのキャラクター間の会話が多く、物語に深みを与えている。
スタッフの意図がテキスト量に反映されていると評価されている。
カービィたちは、最後にマホロアを倒してポップスターに帰還する。発売日:2011年10月27日 / 任天堂835,391本 -
18位
みんなのリズム天国タイトル: 『みんなのリズム天国』は2011年7月21日に任天堂から発売されたWii用音楽ゲーム。
ジャンル: ノリ感ゲームとされるリズムゲーム。
初の据置型ゲーム機対応のリズム天国シリーズのタイトル。
2016年にはWii Uのニンテンドーeショップでダウンロード配信が開始された。
操作方法はAボタンとA+Bボタンの2つのみ。
ゲーム終了後に「やりなおし」「平凡」「でも平凡」「ハイレベル」と評価される。
「ハイレベル」を取るとメダルを獲得でき、リズムおもちゃや追加ゲームが解放される。
案内役キャラクターにはマッシュ、カモック、リボンちゃんがいる。
ステージ1-1から10まで、ユニークなリズムベースのミニゲームが用意されている。
それぞれのミニゲームには多様なキャラクターが登場。
各ステージごとのリミックスも存在し、再挑戦を促進。
ゲームには2人プレイが可能なステージも含まれている。
メダルを集めることで特殊なゲームや要素がアンロックされる。
ゲームモードにはエンドレスゲームやパーフェクトキャンペーンなどもある。
各ミニゲームには独自の操作ルールやリズムが設定されている。
音楽やキャラクターに多様性があり、ビジュアルも特色がある。
エンドレスゲームズでは様々な過去のゲーム要素が登場。
最高評価は「パーフェクト」で、特典が得られることもある。
一部のゲームはエクストラとして『リズム天国 ザ・ベスト+』にも収録されている。
プレイ後のフィードバックとして、リズム感チェックが可能な要素もある。発売日:2011年7月21日 / 任天堂709,762本 -
19位
マリオパーティ9『マリオパーティ9』は2012年に任天堂から発売されたWii用ゲーム。
開発はエヌディーキューブとシーエイプロダクションが担当。
マリオパーティシリーズの11作目で、前作から約5年ぶりの新作。
ボードゲームのルールが変更され、全員で一台の乗り物に乗って移動。
「リトルスター」を集めるルールになり、ターン数やコインの概念は廃止された。
2人や3人でのプレイが可能になり、ミニゲームも同様にプレイできる。
マリオたちはクッパとクッパJr.の妨害を受けながらリトルスターを取り戻す冒険をする。
パーティモードは1-4人でボードゲームをプレイする形式。
ミニゲームは「フリープレイ」や「かちぬきバトル」など複数のモードがある。
ぼうけんポイントを集める要素があり、様々な特典と交換できる。
シングルモードでは6つのステージをクリアしてリトルスターを集める。
プレイヤーキャラクターと隠しキャラクターの登場キャラクターが多数。
クッパおよびその息子がプレイヤーに妨害を行う役割を持つ。
ミニゲームの数は80種類以上、それぞれに独自のルールがある。
ゲーム内部でのボーナススターやイベントが珍しい要素として存在。
さまざまなキャラクターが特定のミニゲームで登場し、イベントも豊富。
ゲーム終了時にはリトルスターの数で優勝者が決まる。
ミニゲームの結果は専用のリザルト画面で確認できる。
ゲーム中の体験は多彩であり、プレイヤーの戦略性が求められる。発売日:2012年4月26日 / 任天堂700,000本 -
20位
桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻『桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻』はWii用ボードゲームで、桃太郎電鉄シリーズの第19作目。
約3年ぶりの新作で、西暦表記が初採用された作品。
オープニングには銚子電気鉄道のラッピング車両が紹介されている。
CMキャラクターはケンドーコバヤシと山本梓が起用された。
2012年にハドソンがKDEに吸収合併され、本作が最初で最後の据置機向けタイトル。
土居孝幸がキャラクターデザインを担当した最後のタイトルでもあり、新作イラストも本作が最後。
ゲームには一人用と二人以上で遊べるモードがあり、COMキャラも多数追加された。
Wi-Fiでのオンライン対戦が可能になり、シリーズ初の「Wiiスピーク」対応。
目的地候補に新たに「ぶっとび駅」と「宝くじ駅」が追加された。
歴史ヒーローキャラクターが8人増加し、前作のヒーローが一部削除され、合計27人に。
多数の新カードとマスが追加され、全ての都道府県に物件駅が設置された。
鉄道購入システム復活や新たな物件ステータス(独占による看板色の変化)も実装された。
カードの総数は過去最高の152種類で、急行系と便利系に再分類された。
ボンビーキャラクターが新たに2種追加(エアプレンボンビー、バクレツボンビー)。
各種イベント(例:大地震、集中豪雨など)の導入により、ゲームが一層多彩に。
プレイヤーの選択肢として「急行周遊カード」や「プロテクトカード」が復活。
マップ数は前作の約1.5倍、物件数も増加した。
ゲームの経済システムに新たに「予定納税」ルールが追加された。
オフラインとオンライン共に楽しめる多様なモードで、初心者でも楽しめる設計がなされた。
複雑なカードの使用や新たなキャラクター導入により、戦略性が向上した。発売日:2009年11月26日 / ハドソン663,644本 -
21位
JUST DANCE Wii発売日:2011年10月13日 / 任天堂653,888本 -
22位
おどる メイド イン ワリオゲームタイトル: 『おどる メイド イン ワリオ』
開発・発売: 任天堂・インテリジェントシステムズ及び任天堂
プラットフォーム: Wii専用
基本ルール: 4回失敗するまでにプチゲームを競う
装置: Wiiリモコン(作法棒)とヌンチャク(にぎり石)の使用
モード: 一度最終ステージをクリアすると「みんなであそぶ」モードが追加
キャラクター紹介: 各キャラクターのステージの前にプロローグや紹介ムービーが流れる
スコアリング: 100点を超えにくくなった
お作法: さまざまな持ち方でプチゲームをプレイ
ステージ一覧: 2話から最終話にかけてのミッション
バトルモード: 最大5人でプレイ可能な多人数対戦モード
特別編: 二刀流の秘密やダイエットマシーンなどの特別ステージ
プチゲーム: 各お作法に沿った代表的なプチゲーム名が設定されている
スピード仕様: ゲーム進行中のスピードが変化する
ゲームの変化: プチゲームの図鑑のハイスコア記録や合格点が廃止された
策定の変更: ゲーム開始時の警告画面の存在
競争要素: プレイヤー間でのポイント制による順位決定
エコー感: 一部プチゲームの効果音が音程を上げる仕様
タイトル画面のインタラクティブ性: Wiiリモコンを振ることで視覚的フィードバックがある
ゲームの性質: 体を動かすゲームが多く、踊りの要素を取り入れている発売日:2006年12月2日 / 任天堂650,000本 -
23位
MARIO SPORTS MIXゲーム名: Mario Sports Mix
発売年: 2010年
開発会社: スクウェア・エニックス
発行会社: 任天堂
対象プラットフォーム: Wii
提供されるスポーツ: バレーボール、アイスホッケー、ドッジボール、バスケットボール
キャラクター: 主にマリオシリーズのキャラクター、ゲストに『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』のキャラクターも登場
Miiキャラクターもプレイ可能
ゲームプレイのスタイル: アーケード風でパワフルな特殊技を使用
プレイヤーモード: 協力と対戦のローカルマルチプレイヤーモードがあり、オンライン対戦も可能
ストーリー: キノコ王国でトードがスポーツを導入する過程を描く
最終ボス: ファイナルファンタジーのベヒーモス
商業成績: 198万コピー販売、Wiiのベストセラーゲームの一つ
グラフィックとゲームプレイは評価されるが、深みと再プレイ性が不足との批判
メタクリティック: 64/100の評価
モードの多様性とキャラクターの特殊技が注目される
難易度に関する批判: コンピュータの対戦相手が簡単すぎるや混乱が多いとの指摘
マリオスポーツゲームとしての歴史的な位置付け:スクウェア・エニックスによる3作目
プレイヤーのフィードバックによる様々な評価
バレーボールが4つのスポーツの中で最も弱いとの指摘
男女問わず楽しめるゲームとしての評価もあり
以上、要点を20点以内でまとめました。発売日:2010年11月25日 / 任天堂648,928本 -
24位
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』は、任天堂とセガの共同開発によるスポーツゲーム。
WiiとニンテンドーDS用に発売され、日本では任天堂が、日本国外ではセガが販売。
マリオとソニックが初めて公式に競演するゲーム。
北京オリンピックをモチーフにしており、複数のオリンピック競技が収録されている。
Wii版とDS版で操作方法や収録競技が異なる。
Wii版はリモコンとヌンチャクを使用、Miiキャラクターを作成可能。
DS版はボタン、タッチペン、マイクを使用し、最大4人でプレイ可能。
ゲームには一般的なオリンピック競技と独自の「ドリーム競技」が含まれている。
売上はWii版とDS版合わせて1,000万本以上で、シリーズ化された。
各キャラクターには異なるスキルタイプが設定されている(例:ペーチはテクニックタイプ)。
キャラクターのセリフ言語が異なる(マリオは英語、ソニックは日本語)。
ソニックの水泳に関する設定に独自の工夫が施されている。
ゲームには特定のサーキットを作成する「フリーサーキット」モードも搭載。
様々なミニゲームや競技が用意され、プレイヤーは1位を目指す。
開発の背景には、セガからのコラボレーション提案があった。
競技についてはキャラクターの特性に基づいた調整が行われた。
一部キャラクターは予定されたが、最終的には登場しなかった。
ゲームは2008年1月2日放送の『ぷっ』すまでも取り上げられた。
ピーチの声を担当していたジェン・テイラーはこの作品を最後に降板した。発売日:2007年11月22日 / 任天堂590,000本 -
25位
スーパーペーパーマリオ『スーパーペーパーマリオ』はWii専用のアクションアドベンチャーゲームで、ペーパーマリオシリーズの第3作目。
ゲームシステムは横スクロールに加えて3Dマップに切り替える新システムを採用。
ストーリーはシリアスな要素が強く、「終末」や「純愛」などのテーマを扱う。
主要なアイテム「ピュアハート」は8つあり、愛の力に基づく。
敵キャラやヒーローたちは、個性豊かなキャラクターとして設定されている。
ゲーム中にはアクロバティックアクションやアクションコマンドの要素が存在する。
HPと攻撃力のシステムがあり、キャラクターは共通のHPを持つ。
敵との戦闘はほぼリアルタイムで、基本的にターン制の要素はない。
プレイヤーはマリオ、ピーチ姫、クッパ、ルイージを操作できる。
敵キャラは数多くのバリエーションがあり、それぞれに異なる特性を持つ。
ステージクリア時にはレベルアップがあり、HPや攻撃力が増加する。
物語はノワール伯爵とその部下たちによる世界滅亡の陰謀を中心に展開。
プレイヤーは様々な世界や次元を旅し、冒険を進めていく。
エンディングでは主要登場人物たちの感情や関係性が描かれる。
ゲームの舞台は、時空の狭間や異なる次元に広がっている。
存在する複数のストーリー要素やクエストがプレイヤーを惹きつける。
フェアリンという生きた道具が登場し、仲間として活躍するキャラクターも多い。
全体のゲームデザインはユーモアとシリアスさを融合させたものとなっている。
限られたリソースを活用し、パズルを解く要素も含まれている。
昨年にWii Uのニンテンドーeショップでダウンロード可能になった。
ゲームは多様なアクションやキャラクターの成長を重視している。発売日:2007年4月19日 / 任天堂570,000本 -
25位
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスゼルダの伝説 トワイライトプリンセスは、任天堂が2006年に発売したWii・ゲームキューブ用アクションアドベンチャーゲーム。
開発中のキーワードは「120%のゼルダ」で、シリーズ最高傑作を目指して製作された。
ゲームスタイルは『時のオカリナ』のリアルな路線を継承している。
多くのゲームメディアでシリーズ最高傑作と評判で、数々の賞を受賞。
Wiiリモコンを活用した新しい操作性が特徴。
ストーリーは、主人公リンクが魔物によって影の世界に引き込まれ、狼に変身するところから始まる。
ゼルダ姫は影の領域で幽閉され、リンクがその危機に立ち向かう。
舞台は『時のオカリナ』の数百年後のハイラル王国。
プレイヤーは光の四精霊と共に冒険し、影の領域の悪を打破する。
リンクは人間と獣(狼)を自由に切り替えて行動する。
本作はGC版が事実上最後のGC用ソフトとして発売された。
2016年にはWii U用にHD版がリリースされた。
主なキャラクターとして、リンク、ゼルダ、ミドナ、ザント、ガノンドロフが登場する。
ゲーム内での魔法は使用されず、リンクの剣技に改良が加えられている。
馬に乗ったまま多くのアクションが可能で、乗馬中のバトルも存在する。
獣リンクは特有のアクションや能力を持ち、別のプレイスタイルを提供。
Wii版は右利き仕様、GC版は左利き仕様に分かれている。
ゲームは複数のダンジョンを含み、ボス戦も多数存在する。
HD版では新要素やamiiboとの連動が追加されている。
作品の音楽は峰岸透が担当し、シリーズ特有のテーマを持つ。発売日:2006年12月2日 / 任天堂570,000本 -
26位
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔ゲーム名: ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
発売日: 2007年7月12日
プラットフォーム: Wii
体感RPG要素を持つ派生作品
Wiiリモコンを使った剣技の操作が特徴
戦闘とイベントがフルボイス化された初の作品
短い物語とコア層向けのやり込み要素
メインキャストは特撮経験のある声優
BGMは松前真奈美が全曲担当
進行中のレベルアップとリアルタイムの経験値
アイテム収集や評価システムがある
ミニゲームとして福引きや「スライム100」が存在
片手操作で誰でも遊べる設計
主人公は16歳、剣のみを使って戦う
主要キャラクターには王子、女僧侶、父親、女王などが登場
魔王との戦いと封印の要素がストーリーに含まれる
章ごとに異なるボスが設定されている
ゲームクリア後も新たな挑戦が存在
プログレッシブ出力とワイド画面対応
声優陣や楽曲制作に特筆すべき点がある
発表当初から発売までの延期があった発売日:2007年7月12日 / スクウェア・エニックス520,000本 -
27位
毛糸のカービィ『毛糸のカービィ』は2010年にWii向けに発売されたゲーム。
2016年にはWii Uのeショップでダウンロード販売が開始された。
シリーズ初のWii専用ソフトで、10年ぶりの横スクロールアクションゲーム。
開発当初は『毛糸のフラッフ』というタイトルでフラッフが主人公だった。
カービィが主人公に変更され、ハル研究所の監修で完成。
アートデザインは布地を背景に毛糸で描かれており、独特の画風。
吸い込みやコピー能力を使わずに毛糸を利用したアクションを展開。
敵を倒すとほどけて消滅するユニークなシステム。
基本アクションに多彩な変身形態を取り入れた。
ビーズを集めるアイテム収集要素が楽しめる。
体力の概念がなく、ミスやゲームオーバーは存在しない。
音楽は生演奏を多く取り入れており、過去の作品のアレンジも含まれる。
ストーリーは絵本的な演出で展開される。
2019年にはニンテンドー3DS版が発売され、いくつかの要素が追加された。
カービィと王子フラッフの冒険が中心の物語。
ボスキャラには特有の攻撃パターンがあり、それぞれに赤いボタンが配置されている。
メインキャラと仲間キャラのデザインには工夫が施されている。
各ステージに隠されたアイテムやミニゲームが用意されている。
ラストボスはアミーボ・アモーレで、ストーリーのキーパーソン。
開発中止の軌跡があるが、独自の世界観を確立。
ソフトの販売に際し、特別なCMが制作された。発売日:2010年10月14日 / 任天堂500,000本 -
28位
Wii MusicWii Musicは任天堂が開発・発売したWii用音楽ビデオゲーム。
2008年10月に日本と北米で、11月にヨーロッパとオーストラリアで発売。
ゲームは既存の曲を編曲することに焦点を当てている。
プレイヤーは楽器を選び、Wiiリモコンとヌンチャクで演奏する。
スコア制が無く、実験的なプレイが奨励される。
ジャムモードでは50曲が収録され、自由に即興演奏できる。
プレイヤーはミイキャラクターを操作。
66種類の楽器(バイオリン、ドラム、サキソフォンなど)が使用可能。
操作動作に応じた音の変化や効果がある。
おそらくWiiシリーズの中で最も評判が分かれたタイトル。
発売から2009年3月までに265万本販売。
批評は賛否あり、シンプルなゲームプレイやモーションコントロールの不正確性が指摘された。
ミニゲームもあり、スコア制を導入している。
Wiiバランスボードの使用や、オーケストラの指揮体験も含まれる。
子供や家族向けに広く親しまれる可能性がある。
ゲーム音楽教育へのポテンシャルが評価されている。
任天堂のE3で初めて公開された。
競合のリズムゲームシリーズ(Guitar HeroやRock Band)が市場を席巻している。
続編に関する具体的な情報は未発表。発売日:2008年10月16日 / 任天堂420,000本 -
29位
ウイニングイレブン プレーメーカー2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの13作目。
略称は『ウイイレ 2009』。
Wii版は『ウイニングイレブン プレーメーカー2009』として発売。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説に北澤豪と福田正博が担当。
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載、リアルな大会演出を再現。
BECOME A LEGENDモードでオリジナル選手を操作、ネットワーク参加可能。
モーションやAIが前作より強化され、よりリアルな操作が実現。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が可能に。
ゲームデータはダウンロードで移籍情報に対応(PS3/Xbox 360)。
PS3版のみ応援歌の挿入が可能、エディット機能で選手情報の編集・作成が可能。
オンライン対戦モードを搭載、一部ユーザー間での対戦制限あり。
エキシビジョン、リーグ、カップ、トレーニングモードが用意されている。
ギャラリーモードでカップやリプレイを確認可能。
複数の国とリーグがライセンス取得されている。
Wii版ではマスターリーグが初めて追加。
体験版キャンペーンがアディダスショップで実施された。
プレイメーカースタイルの操作が特徴で、異なる操作スタイルの対戦は未解禁。
一部クラブチームは実名、他は偽名で登場。発売日:2009年5月14日 / コナミ405,653本 -
30位
ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III2011年9月15日にスクウェア・エニックスがWii用ソフトを発売。
タイトルは「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」。
ドラゴンクエストシリーズのロトシリーズ三部作5本を復刻移植して1本に収録。
記念特典が同梱されている。
キャッチコピーは「勇者、復刻」。
テレビCMのナレーションは福山潤。
Wiiリモコンでスーパーファミコン版の操作が可能。
一部メッセージが変更されている。
ポケモンショックに伴い、点滅表現が削除されている。
各タイトルに中断データ作成機能あり。
「冒険を中断してセーブする」機能も搭載。
初回特典として実物大のちいさなメダルが付属。
複数の書籍が同日発売され、攻略本や歴史書等が含まれる。
ファミコン版の公式ガイドブック復刻版が限定発売された。
ゲーム内では冒険の書の上書きに注意が必要。
Wiiリモコン単独では会話の記憶機能は使用不可。
「べんりボタン」にも特定の操作が割り当てられている。
スーパーファミコン クラシックコントローラに対応。
売上データやランキングがその後発表される予定。
プレスリリースにより発売決定が告知された。発売日:2011年9月15日 / スクウェア・エニックス403,953本 -
31位
Wiiでやわらかあたま塾『Wiiでやわらかあたま塾』は任天堂が開発・発売したWii専用ゲームソフト。
頭を柔らかくするための5分野(直感、記憶、分析、数字、知覚)の問題を解くゲーム。
各ジャンルには3種類(どきどきパネルでは4種類)の問題が用意され、3段階の難易度がある。
解答のスピードと正確さが重要。
ゲームモードには「やわらかテスト」、「あたまのストレッチ」、「たいせんレース」、「きょうりょくサバイバル」、「どきどきパネル」がある。
やわらかテストでは得点を五角形のグラフで表示し、合計を測定。
成績に応じて段位認定や「あたまタイプ」が分析される。
あたまのストレッチモードでは15種類の問題を自由に選べる。
条件を満たすとエキスパートレベルが追加される。
たいせんレースでは他のプレイヤーと対戦が可能。
きょうりょくサバイバルは100問まで連続で問題を解くモード。
各問題は多様で、例として直感モグラや瞬間かお記憶などがある。
ユーザーは塾生として入塾や退塾が可能。
2005年にDS版も発売された。
2021年にSwitch版がリリースされた。
クイズやパズル形式の問題がゲームの基本要素。
競争的要素と自己成長を促す内容。
WiiのTouch! Generationsシリーズの3作目。
親しみやすいデザインとアイデアで幅広い層にアピール。
ゲームは教育的要素を含む。発売日:2007年4月26日 / 任天堂380,000本 -
32位
ゼルダの伝説 スカイウォードソード『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は2011年11月23日に任天堂より発売されたWii用アクションアドベンチャーゲーム。
ゼルダの伝説シリーズの中で、Wii向けに純粋に開発された初の作品。
最大の特徴はWiiモーションプラスを用いた直感的な操作。
開発には5年間かかり、ボリュームと遊びの密度に重点が置かれた。
時系列的にシリーズで最初の物語となる。
ゲーム雑誌『ファミ通』のクロスレビューでは40点満点を獲得。
画面アスペクト比は4:3と16:9に対応。
「辛口モード」と呼ばれる高難易度の二周目が存在。
セーブ方法がフィールド上のモニュメントに変更された。
HD化されたNintendo Switch版が2021年7月16日に発売。
グラフィックが印象派の絵画を彷彿とさせる淡い色使い。
ゲームの舞台は「大空」と「大地」に分かれる。
マスターソードやトライフォースの起源が描かれる。
リンクはスカイロフトの少年で、ゼルダを救うための冒険に出る。
ゼルダは女神ハイリアの転生で、封印の使命を持つ。
ギラヒムが魔族の王を復活させようとするなど、多様なキャラクターが登場。
本作は新しい操作性に挑戦し、プレイヤーの動作がキャラクターに反映される。
物語はクラシックなゼルダのテーマに基づいている。
発売時には特典としてCDや特製デザインのWiiリモコンが付属した。
開発中に様々なアイデア試行が行われ、最終的に独自の操作性が確立された。発売日:2011年11月23日 / 任天堂360,000本 -
33位
GO VACATIONGo Vacationは2011年にバンダイナムコが開発したパーティーゲームで、WiiとNintendo Switch用にリリースされた。
ゲームはWe Skiシリーズの第3弾で、最大4人のプレイヤーが競い合える。
50以上のスポーツミニゲームが4つの架空の島リゾート(マリン、シティ、マウンテン、スノー)で行われる。
ミニゲームにはカヤック、乗馬、テーブルホッケー、ミニゴルフなどが含まれる。
プレイヤーはアバターの衣装をカスタマイズし、バーチャルハウスを装飾可能。
開発は2009年に始まり、2011年にE3で発表された。
2018年にはNintendo Switchに移植され、新機能として写真撮影が可能になった。
リゾートは実在の場所に基づいていないが、ハワイに影響を受けている可能性がある。
ゲームは批判的な評価を受け、マルチプレイヤー機能や創造性は評価されたが、サウンドトラックや環境、操作性については批判された。
Wii版はリリース初週に日本で三番目に売れたゲームとなり、47,209本を販売。
アクティビティの選定は米国、欧州、日本での調査に基づいている。
プレイヤーはオープンワールドを楽しみながら、徒歩や車両を使ってリゾートを探索できる。
各リゾートには特有のアクティビティがあり、例えばマリンリゾートでは水上スポーツが中心。
Switch版では動物の写真を撮ったり、報酬を得るボックスを探すことができる。
プレイヤーは自分のバーチャルヴィラを持ち、家具を装飾することができる。
ゲーム内には284種類のアバターがあり、Miiを使用することもできる。
NPCとのインタラクションが少なく、デザインが単調だとの批判があった。
サウンドトラックはオリジナル曲や過去の曲のアレンジで構成されている。
開発は他社にも外注され、Ridge Racerシリーズのスタッフも参加した。
控えめだが質の高いミニゲームの数を増やす試みがされた。
ゲームの目的はアクティブなリゾートバケーションの体験提供にある。発売日:2011年10月20日 / バンダイナムコエンターテインメント348,704本 -
34位
ポケモンバトルレボリューション『ポケモンバトルレボリューション』は2006年12月14日にWii用のロールプレイングゲームとして発売された。
ニンテンドーDS版のポケモンで育てたポケモンを使い、3Dバトルを体験できる。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを通じて遠隔地のプレイヤーと対戦可能。
GBA版のポケモンシリーズには対応していない。
合計493種類のポケモンのモデルやモーションが新たに作成されている。
バトルアクションが進化し、リアルな動きが実現された。
複数のコロシアムがあり、多様なルールでバトルが楽しめる。
コロシアムリーダーと戦うことでマスターを目指す要素がある。
プレイヤー同士の2対2のマルチバトルは非対応。
課金要素として「ポケクーポン」が導入され、衣装や特典を購入可能。
トレーナーのコーディネート機能があり、カスタマイズができる。
オリジナルパス、レンタルパス、フレンドパスという3種類のバトルパスが存在。
Wi-Fi対戦のモードはサービス終了している。
ゲートコロシアムでは「トレードバトル」が行える。
カジノシアターコロシアムやクリスタルコロシアムなど、特異な形式のコロシアムも存在。
リーダーやマスターとのバトルで特定の条件をクリアすると特典がある。
難易度が高いエンドコンテンツも存在。
バトルはシングル・ダブル形式があり、レベル50に統一される。
キャラクターとバトルスタイルの多様性がゲームの魅力となっている。
バトル時の決め台詞などもカスタマイズ可能。発売日:2006年12月14日 / 任天堂332,892本 -
35位
星のカービィ 20周年スペシャルコレクションタイトル: 星のカービィ 20周年スペシャルコレクション
発売日: 2012年7月19日
対応機種: Wii
目的: 星のカービィシリーズ20周年記念のメモリアルソフト
収録内容:
- 6タイトルの復刻移植
- 新作ゲーム
- 20年間の歴史を振り返るモード
同梱物:
- サウンドトラックCD (BGM収録)
- ファンブック
プレイ方法:
- Wiiリモコン横持ち、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ対応
ゲームボーイタイトルをWiiで初めてプレイ可能
中断機能あり(1度のみ再開可能)
各ゲームの取扱説明書閲覧機能
グラフィックの変更(フラッシュ表現の軽減)
収録タイトル:
- 星のカービィ
- 星のカービィ 夢の泉の物語
- 星のカービィ2
- 星のカービィ スーパーデラックス
- 星のカービィ3
- 星のカービィ64
Wiiのサブゲーム「チャレンジステージ」のリニューアル版
収録アニメと漫画の第一話
20周年メモリアルサウンドトラックにはボーナストラック3曲含む
ファンブックには開発資料や裏話が掲載発売日:2012年7月19日 / 任天堂330,000本 -
36位
ポケパーク2 ~Beyond the World~『ポケパーク2 〜Beyond the World〜』は2011年11月12日に発売されたWii用ゲーム。
前作『ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜』の続編で、異なるパラレルワールドの設定。
主にピカチュウを操作し、ストーリーを進めることでミジュマル、ツタージャ、ポカブの操作が可能に。
各キャラクターには異なるスペックがあり、状況に応じて切り替える。
アトラクションが刷新され、最大4人でプレイできる。
友達になったポケモンはバトルで援助する役目を果たす。
ウィッシュパークに囚われたポケモンを救う冒険がテーマ。
ストーリーを進めるためにアトラクションやバトルをクリアする必要がある。
アトラクションはおいかけっこ、バトル、かくれんぼなど多様なミニゲームを含む。
各エリアには異なるエリアマスターが存在し、キャラクターごとの特性がある。
エリアはポートエリア、フローラエリア、ロックエリア、スクラップエリアなどがある。
ウィッシュパークにはデスカーン、シャンデラ、ゴチルゼルなど様々なマスターがいる。
特殊なアイテムや能力を持つポケモンが登場する。
ストーリーにはダークライが関連しており、世界を救う役割を果たす存在。
トレーニングを行う施設やアイテムの交換ができるキャラクターも登場。
公式サイトとTVCMが毎週更新される。
他のポケモンと友達になるための方法として「ちからくらべ」や「お願い」がある。
ゲームの目的はウィッシュパークのポケモンを救出すること。
アトラクションマスターは各アトラクションの指導者であり、特定の技術を求められる。
エンディング後には新たな要素やエリアが開放される。発売日:2011年11月12日 / 任天堂318,523本 -
37位
ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリーゲーム名: 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』
開発元: スクウェア・エニックス
発売日: 2010年7月15日
対応機種: Wii
スピンオフ作品であり、ドラゴンクエストVIIIの派生作品
アーケード版『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードIIレジェンド』の移植
大会モードでの対戦や、アバター作成機能がある
最大4人までの対戦が可能
ニンテンドーWi-Fiコネクションでオンライン対戦が可能
初週販売本数: 13万5783本、累計出荷本数: 約31万本
映像や操作がアーケード版を忠実に再現
スペシャルカードを使用する仕組みがある
Nintendo DSiでカラーコードをスキャンしてカードを転送可能
一部のカードはアーケード版と共通だが、一部はゲーム内でのみ入手
戦闘の経験値が増加し、カード取得のタイミングが変更されている
アーケード版と異なるバトル演出や技のエフェクトが存在
舞台は近未来的な「竜神町」
主要キャラクターにはマサト、リュータ、クイーンピサロなどが登場
ゲーム内に多数のモンスターやボスが登場
音楽はシリーズ共通の楽曲が使用されている
有料の追加コンテンツが存在し、レジェンドモードなどがある発売日:2010年7月15日 / スクウェア・エニックス310,000本 -
38位
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガの落ち物パズル『ぷよぷよ』シリーズの15周年記念作品。
2006年にシリーズ15周年を迎え、記念作品として制作された。
ニンテンドーDS版が2006年12月14日に発売され、後に他機種に移植。
登場キャラクターは全22名で、初代『ぷよぷよ』から復活キャラクターも含まれる。
キャラクターはストーリーモードで勝利することにより解禁される。
キャラクターデザインはNinoが担当し、初代のキャラクターも新デザインで描き直されている。
ストーリーモードは全キャラクターに専用シナリオとエンディングがある。
12種類のルールが収録され、新規の変則ルールも多数追加。
連鎖の組み方を学ぶ「じゅぎょう」モードが搭載されている。
複数人での対戦は標準で搭載され、最大8人が対戦可能。
初回版には致命的な不具合があり、発売直後に回収され修正版が再販。
PS2版やPSP版では新しいゲームモードが追加。
Wii版ではさらに2つのゲームモードが追加された。
蛯原友里がイメージキャラクターとして起用された。
売上は前作を上回り、成功を収めた。
『ぷよぷよ! The Medal Edition』や『パチスロ ぷよぷよ!』も開発された。
リリースされた追加音源やテーマ曲が全キャラクターに与えられている。
各種携帯電話アプリやAndroid版も展開され、様々な特長やモードがある。
初期リリース後も多数のバージョンが展開され、進化を続けている。
ゲーム機版での連鎖ボイスの変更や新たな仕様が導入されている。発売日:2007年7月26日 / セガ309,000本 -
39位
戦国無双3『戦国無双3』は2009年12月3日にWii用に発売されたアクションゲーム。
戦国無双シリーズの第3作でテーマは「絆」。
物語は主に三つのストーリーに分かれている:
1. 上杉謙信、武田信玄、北条氏康の「関東三国志」
2. 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「戦国の三傑」
3. 石田三成などの「関ヶ原の若武者」
新システムとして「練技ゲージ」や「影技」「無双奥義・皆伝」が追加された。
武器はノーマル、スピード、パワーの3種類から選択可能。
戦闘では士気ゲージが廃止され、特定条件での「撃破効果」が追加された。
新キャラクターに加藤清正、黒田官兵衛、甲斐姫などが登場。
「新武将」モードでオリジナル武将を作成できる。
無双演武は存在せず、DLCの「戦国史」モードが提供される。
『戦国無双3 猛将伝』は2011年に発売された拡張版。
猛将伝ではプレイアブルキャラクターが増加し、新たな武器強化システムも導入。
『戦国無双3 Z』と『Empires』はPS3用のアクションゲームとして2011年に発売。
Empiresでは内政システムが変更され、箱庭方式で国を経営する。
戦闘の基本システムやキャラクターの育成要素が再設計された。
シナリオは史実に基づくものとIF(もしも)のストーリーが含まれる。
四大城主のNPCがプレイヤーキャラクターとして登場。
DLC追加シナリオが多数用意されている。
多彩な武将同士の会話イベントが実装されている。
新ゲームモード「村雨城モード」がある。発売日:2009年12月3日 / コーエー270,000本 -
39位
バイオハザードリメイク版: 2002年にゲームキューブで発売されたリメイク版の移植
操作方法: Wiiリモコン+ヌンチャク、Wiiリモコン横持ち、GCコントローラー、クラシックコントローラー対応
登場キャラクター: クリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン
舞台: 洋館内での探索と謎解き
ゲームシステム: 武器管理、セーブ回数制限、アイテム管理が重要
グラフィック: 2002年基準ながらも高品質でリアルな表現
サウンド: リアルな環境音と銃声で恐怖感を演出
敵キャラ: ゾンビ、クリムゾンヘッド、ハンターなどの強敵
恐怖演出: 照明や音の演出が秀逸で、探索中の緊張感が高い
難易度設定: EASYでも難易度が高く、サバイバル感が強い
クリムゾンヘッドの登場: 一度倒したゾンビが復活し、強化されるシステム
謎解き要素: 過去作よりも複雑になっており、探索が重要
ストーリー: S.T.A.R.S.の隊員が洋館の謎を解き明かしていく
ワイドスクリーン非対応: 画面比率が4:3固定でプレイ環境によっては不満点
ロード時間: ゲームキューブ版よりも短縮され快適に
武器・アイテム: 弾薬が少なく、戦闘を避けるプレイが求められる
セーブシステム: インクリボンが必要でセーブ回数に制限あり
クリア特典: ロケットランチャーなどのアイテムが解放可能
ホラー演出: ストーリー展開や敵の配置が緻密で恐怖感を増大
評価: Amazonレビューでは3.2/5と賛否両論
肯定的意見: 恐怖感が強く、原作の雰囲気を継承した高品質なリメイク
否定的意見: 操作性が古臭い、難易度が高く初心者には厳しい
総評: クラシックなバイオハザードを体験したい人向けの作品で、難易度の高さと操作性に慣れれば楽しめる発売日:2008年12月25日 / カプコン270,000本 -
39位
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』はカプコンが開発・発売したWii専用ゲーム。
2006年にE3で開発が発表され、2007年11月15日に日本で発売。
ストーリーは『バイオハザード0』の「黄道特急事件」から始まり、過去作の事件を遡る形式。
作品にはクリス、ジル、ウェスカーなどの歴代キャラクターが登場。
アルバート・ウェスカーがプレイヤーキャラクターとしても関与し、物語の狂言回しを務める。
Wiiのライトユーザー向けに開発され、オート移動式のガンシューティングゲーム。
ゲームには通常版と特典付きの「エキスパートパッケージ」が存在。
2008年、全世界累計出荷数が100万本を突破。
2012年にはHDリマスター版がPS3用ソフトとして発売された。
基本システムは一人称視点のガンシューティングで、ヌンチャクによるカメラ操作が可能。
アイテム取得には照準合わせとアクションボタンが必要。
シナリオは4つあり、それぞれがメインチャプターと隠しチャプターで構成されている。
敵キャラクターやボスが多数登場し、原作のクリーチャーを再現。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類が設定されている。
武器は過去作から見られるものを使用し、各キャラクターに固有の武器がある。
ステージクリア後には成績がランク付けされ、ポイントを獲得できる。
本作はシリーズのストーリーを補完する役割を担っている。
アンブレラ社崩壊の過程も新たに描かれている。
ヘリコプターでの脱出や多様な環境での戦闘が特徴。
特定キャラクターのバックストーリーも描かれ、シリーズを通しての関係が明かされる。発売日:2007年11月15日 / カプコン270,000本 -
40位
カラオケJOYSOUND Wii DXゲームの特徴
家庭で本格的なカラオケが楽しめるWii専用ソフト
約65,000曲が配信され、毎週新曲が追加(オンラインサービス終了済)
オフラインでも70曲程度の固定楽曲が収録
Miiキャラクターを使用してカラオケステージを演出可能
採点機能があり、全国ランキングに参加できる(サービス終了済)
ポイント(ターブ)を貯めると衣装やマイクなどのカスタマイズが可能
音程ガイド表示で歌唱の上達をサポート
DSiを活用した「キョクNAVI」で楽曲検索が可能(ただし接続が不安定)
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.5 / 5.0(83件)
好評な点
オフラインでも使えるため、課金なしで歌えるのが便利
曲数が豊富で、唱歌や外国曲など幅広いジャンルを収録
家庭用カラオケとしては手軽でコストパフォーマンスが良い
採点機能やキャラクターカスタマイズなどの遊び要素も充実
ファミリー層やホームパーティー向けに最適
否定的な点
オンラインサービスが終了しており、楽曲数が制限されている
マイクが有線で、Wii本体の後ろに接続するため使い勝手が悪い
テレビの音声遅延が発生し、歌いにくいことがある
選曲インターフェースが使いづらく、操作性が悪い
一部の楽曲でマイクの音声遅延が発生するという報告あり
総評
オンラインサービス終了により、実質オフライン専用のカラオケソフトになった
オフライン曲数は限られるが、無料で楽しめる点は評価が高い
家庭で手軽にカラオケを楽しみたい人向けのエントリーソフト
本格的にカラオケを楽しみたい場合は、カラオケ店の利用が推奨される
音質や遅延の問題があり、プロ志向のユーザーには向かない
家族や友人と手軽に楽しむ分には十分なクオリティ
課金なしで楽しめるオフラインカラオケとしては貴重な選択肢発売日:2009年11月26日 / ハドソン250,000本 -
40位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者ゲームの特徴: 前作(エピソード1)からの続編で完結編
データ引き継ぎ: エピソード1のステータスやアイテムの一部を引き継ぎ可能
プレイキャラ: ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック(計9人)
戦闘システム: 簡単な操作で技を発動、熟練度に応じて技が成長
必殺技: 使うほど強化、SPゲージ消費
合体技: 複数キャラのSPゲージを消費して発動
新要素: 乗り物(ミニメリー2号)による移動要素
登場キャラの増加: キッド、黄猿、エース、黒ひげなど新キャラ参戦
サウザンド・サニー号: 施設強化、衣装変更、釣り、生け簀などが可能
収集要素: アイテム収集、調合、料理、開発でアイテムを作成
成長システム: 料理でHP/SP増加、技の熟練度で技が強化
探索要素: 島でのアイテム採取、虫捕り、釣りが可能
対戦モード: 1~2人で対戦できるモードあり
難易度設定: 最高難易度で全要素解放可能
Break Rush: 特定の技を当てることで発動、敵を倒すとアイテム入手率UP
ターゲットロックの問題: 重要な場面でロックできず不便
周回プレイの仕様: ポイントミッションや建設物のリセットが不満点
評価: Amazonレビュー3.3/5(賛否あり)
良い点: キャラ総数が多く、技やシステムの充実、収集要素が豊富
悪い点: カメラ操作の問題、難易度制限、ストレス要素が多い
おすすめ対象: ワンピースファン、アイテム収集が好きな人
前作未プレイ者向け: ダイジェスト映像あり、エピソード1のプレイ推奨発売日:2009年2月26日 / バンダイナムコエンターテインメント250,000本 -
40位
カラオケJOYSOUND Wii『カラオケJOYSOUND Wii』はエクシングが運営する通信カラオケWii向けサービス。
パッケージ版とWiiウェア版が存在し、パッケージ版はハドソンが発売。
2009年に『カラオケJOYSOUND Wii DX』、2010年に『カラオケJOYSOUND Wii SUPER DX』がリリース。
SUPER DXではニンテンドーDSiや3DSをリモコンとして使用可能。
2018年4月26日にオンラインサービスを終了。
2011年12月時点で78,000曲以上が利用可能。
パッケージ版には70曲が収録され、レッスンモードやパーティーモードも有り。
USBマイクを使用し、パソコンでも利用可能。
2010年には『デュエット曲編』と『演歌・歌謡曲編』が発売。
パッケージ版では収録曲のみが利用可能で、追加利用には歌い放題チケットが必要。
チケットの価格は1日300ポイントから90日2,000ポイントまで。
声優キャストには宮野真守や朴ろ美などが参加。
『クイズ音楽の時間』はDSiウェアとして配信され、音楽に関連したクイズゲームが含まれる。
WiiとDSi/3DSはインターネットで連動し、歌い放題チケットが必要。
ハドソン音楽事業部のゼネラルマネージャーは油布賢一。
DAIGO(BREAKERZ)が商業キャンペーンに出演。
特定の管理楽曲は選曲不可。
各種デモやオリジナル楽曲が収録されている。発売日:2008年12月18日 / ハドソン250,000本 -
40位
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売日:2008年5月1日 / 任天堂250,000本 -
41位
モンスターハンターG特徴: PS2版『モンスターハンターG』の移植作
操作方法: クラシックコントローラ専用 (Wiiリモコンやヌンチャクは非対応)
ゲームシステム: 「ボックス内調合」「武具のマイセット登録」などの新要素を追加
オンライン対応: 最大4人の協力プレイが可能
Gクラスクエスト: 上級者向けの難易度で特別なアイテムが入手可能
ネットワークモード: ランド (サーバー) 選択、フレンド登録、チャット機能あり
オンライン料金: 30日 800Wiiポイント、60日 1,500Wiiポイント、90日 2,000Wiiポイント
オンライン無料期間: 発売記念キャンペーンで14日間無料プレイ可能 (当時)
シングルモードの拠点: ココット村が舞台
シングルプレイの特徴: 1人で狩猟クエストをこなす村モードあり
登場武器: 大剣、片手剣、双剣、ハンマー、ランス、ライトボウガン、ヘビィボウガン
操作方式の選択: 据え置き機版と携帯機版の操作方式から選択可能
ネットワークモードの魅力: 全国のプレイヤーと協力プレイが可能
クエストの種類: ノーマル、ハード、Gクラス、イベントクエストが存在
モンスターの特徴: 迫力のある動きと部位破壊要素あり
画面表示: 16:9ワイド画面対応、大画面で迫力のあるプレイが可能
BGM・効果音: 迫力あるサウンドをスピーカーで楽しめる
プーギーシステム: 餌やりで素材を入手できる要素が追加
カメラ操作: アナログスティックやボタンで快適に視点調整可能
ゲームの難易度: 昔の作品なので難易度が高め
体験版の内容: 『モンスターハンター3 (トライ)』の体験版が同梱
総評: ネットワークモードを活用すれば楽しめるが、シングルプレイは物足りなさもあり発売日:2009年4月23日 / カプコン240,000本 -
42位
Wiiであそぶ ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフトで、ピクミンシリーズの第2作。
本作の主な目的は「お宝」の回収であり、異なる理由で宝を集める2部構成。
お宝は実在する企業の商品をモデルにしている。
地上のマップに加えて、各マップには地下洞窟が3~4つ存在。
日数制限が廃止され、プレイヤーはじっくり挑戦できるようになった。
新たに紫ピクミンと白ピクミンが追加され、前作の3色ピクミンと合わせて5種類に。
ピクミンは異なる色によって特性が異なり、戦略的に使い分ける必要がある。
新アイテムとしてゲキカラスプレー、ゲキニガスプレーが登場し、それぞれ特定の効果を持つ。
敵対する多様な原生生物が増加し、それによって戦闘の難易度が上がった。
オリマーとルーイが主人公で、彼らの冒険が物語の中心となっている。
ストーリーは借金返済から始まり、お宝の回収と行方不明のルーイ探しを含む。
Wii版とSwitch版も存在し、画質や一部の要素に変更がある。
プレイヤーは地下洞窟での探索を行い、日用品が「オタカラ」として登場する。
ゲーム中のピクミンの管理と戦略性が楽しめる要素となっている。
本作の開発は前作の直後から始まり、約2年半かかった。
地下洞窟ではピクミンを増殖できず、挑戦の緊張感が増している。
お宝を回収して強力なアイテムを手に入れるという要素がある。
『ピクミンパズルカードe+』も関連商品として存在する。
ゲームのモードには協力・対戦要素がある。
環境や生物の設定が詳細に作り込まれており、リアリティが追求されている。発売日:2009年3月12日 / 任天堂230,375本 -
43位
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピックタイトル: 『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』
発売日: 2009年11月(Wii、ニンテンドーDS)
開発: 任天堂とセガ
舞台: 2010年バンクーバーオリンピック
対応機種: Wii、ニンテンドーDS、iPhone/iPod touch用ソフトもあり
Wii版はバランスWiiボードに対応
操作方法: Wii版はWiiリモコンとヌンチャク、DS版はボタンとタッチペン
4人までの参加人数(特定競技を除く)
オリンピック競技: 全16種類
ドリーム競技: 全11種類
Wii版専用の「フェスティバル」モードとDS版の「アドベンチャーツアーズ」モード
キャラクター: マリオシリーズとソニックシリーズのキャラクターが登場
声優: マリオ(チャールズ・マーティネー)、ソニック(金丸淳一)など
Wii版のキャラボイスがDS版と異なる部分あり
MiiキャラクターはWii版のみ使用可
競技の内容には、滑降、スノーボードクロス、アイスホッケーなどが含まれる
ドリーム競技はゲーム内の他のステージやコースをモチーフにしている
プレイヤーは競技を通じて隠し要素をアンロックできる
実際のオリンピックを再現したゲームモードも搭載
海外版ではキャラクターの言語が変更されることがある発売日:2009年11月5日 / 任天堂230,000本 -
43位
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール基本情報
発売日: 2008年6月19日
開発・販売: 任天堂
ジャンル: スポーツ(野球ゲーム)
対応プレイヤー数: 1~4人
操作方法: Wiiリモコン単体またはヌンチャク併用
ゲーム概要
マリオキャラクターが活躍する野球ゲーム
Wiiリモコンをバットやボールに見立てて直感操作が可能
最大4人までの対戦・協力プレイが可能
シンプル操作で初心者でも楽しめる設計
ゲームモード
「チャレンジ」モード: クッパチームに挑戦しながら仲間を集めて戦う
「対戦」モード: 1~4人で自由に試合が可能
「ミニゲーム」モード: 野球のルールを活かした全9種類のミニゲームを収録
操作方法
投球: Wiiリモコンを振って投げる(変化球はボタン併用)
打撃: タイミングよくリモコンを振ると長打が狙える
走塁・守備: リモコンやヌンチャクで操作(オート操作も可能)
特徴・システム
キャラクターごとに異なるスペシャル技が使用可能
例: マリオの「ファイアショット」、ルイージの「トルネードボール」
「なかよしアクション」システム
相性の良いキャラを組み合わせると特別な守備や攻撃が可能
Miiキャラクターをチームメンバーとして使用可能(最大8人)
9種類のスタジアムが登場し、各種ギミックが試合に影響
ナイター時には仕掛けが変化するスタジアムもあり
評価・感想
子どもでも簡単に遊べる操作性が好評
直感的なプレイができるため、家族や友人と楽しめる
スペシャル技による「なんでもあり」の展開が面白い
キャラクターの種類が豊富でファンには嬉しい仕様
前作(GC版)よりも進化し、キャラ数が増加
ミニゲームのバリエーションがあり、単発でも楽しめる
本格派の野球ゲームを期待していた人には物足りない
守備のオート機能は便利だが、自分で操作したい人には不満も
Miiのデザインが機械的で、キャラクターと馴染みにくい
ギミックなしのシンプルな野球モードも欲しかったという意見あり
総評
パーティーゲームとして優秀で、カジュアルに楽しめる野球ゲーム
本格的な野球ゲームではなく、直感的な操作と派手な演出が特徴
家族や友人とプレイすると盛り上がるが、ソロプレイにはやや物足りなさも
マリオファンや子ども向けのエンタメ性が高い作品
身体を動かしてプレイするため、運動感覚で楽しめる
前作(GC版)と比べてシンプルになり、初心者向けの設計
野球が好きな人も、マリオファンも楽しめるパーティースポーツゲーム発売日:2008年6月19日 / 任天堂230,000本