
Wii 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Wii
- 対象タイトル
- 210件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
43位
マリオストライカーズ チャージドタイトル: 『マリオストライカーズ チャージド』
開発: ネクスト・レベル・ゲームズ
発売元: 任天堂
プラットフォーム: Wii
ダウンロード配信: 2016年にWii Uのニンテンドーeショップで開始
オンライン対戦: ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応
キャラクター性能: 5種類に分けられる
メガストライク: 前作の『スーパーストライク』から進化
スーパーシュート: サイドキッカー専用の必殺技
各キャラクターに独自のミュージックあり
スーパーアビリティ: キャプテンキャラに追加
ステージにギミック追加、BGMも変更
キャラクター声: 殆ど無くなる
チーム編成: キャプテン1人、サイドキッカー3人、ゴールキーパー1人
隠しキャラ: ディディーコング、クッパJr.、ボスパックンなど
ゲームモード: フリーバトル、カップバトル、ストライカーズトレーニング
操作練習: ストライカーズチャレンジ
設定オプション: カメラ動きや音のボリューム調整
コレクションルーム: 記録確認可能発売日:2007年9月20日 / 任天堂230,000本 -
44位
JUST DANCE Wii 2タイトル: Just Dance Wii 2
発売年: 2012年
開発会社: Ubisoft Paris
公開会社: Nintendo
シリーズ: Just Danceシリーズの一部
日本版の番号: 2作目
発表日: 2012年4月21日
発売日: 2012年7月26日 (日本)
基盤: Just Dance 3に基づく
新機能: Dance Dojoモード追加
モード選択: フルバージョンまたはショートバージョンを選択可能
収録曲数: 35曲
日本の曲数: 20曲
評価: Famitsuで33/40点
レビュアーの評価: 3人が8点、1人が9点
日本での名称: JUST DANCE(ジャストダンス) Wii 2
表示: 歌詞はローマ字でなく日本語
以前のゲーム: Just Dance 2、Just Dance 3に収録された曲もあり
販売データ: ターゲット/Zellers独占トラックが存在
情報源: Nintendo World Report、GAME Watch、Famitsuなどから引用発売日:2012年7月26日 / 任天堂223,628本 -
45位
イナズマイレブン ストライカーズ『イナズマイレブン ストライカーズ』はレベルファイブが制作したサッカーゲーム。
2011年7月16日にWii向けに発売された。
最初の発売日は2011年4月28日予定だった。
オープニング曲は『みんなあつまリーヨ!』。
バージョンアップ版の『イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム』は2011年12月22日に発売。
『イナズマイレブンGO ストライカーズ 2013』は2012年12月20日発売。
オープニング曲は『新時代つくリーヨ!』。
ゲームジャンルは「超次元バトルサッカー」。
シリーズのキャラクターと必殺技が登場。
ゲームシステムはDS作品とは異なる。
3Dで表現された試合画面が特徴。
必殺技にはボイス付きアニメーションがある。
アニメ準拠の3Dモデルと顔グラフィックを使用。
ゲームオリジナルチームや女子チームが利用可能。
次回作『イナズマイレブンGO』のキャラクターも登場する。
多数の声優が登場し、キャラクターに声を当てている。
特定キャラクターの10年後のバージョンも存在。
各キャラクターは個別の必殺技を持つ。
ダウンロードコンテンツや特典がある場合がある。発売日:2011年7月16日 / レベルファイブ221,192本 -
46位
Wiiであそぶ マリオテニスGCゲーム名: マリオテニスGC(Mario Power Tennis)。
プラットフォーム: ニンテンドーゲームキューブ、後にWiiに移植。
制作: キャメロット、販売: 任天堂。
シリーズ第3作目のテニスゲーム。
前作の操作感を踏襲しつつ、キャラクターごとのスペシャルショットを追加。
ゲームモードにはトーナメントモードやワールドツアー、エキシビジョンなどがある。
キャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチなど12名が最初から使用可能、隠しキャラクターもあり。
各キャラクターには攻撃系と防御系のスペシャルショットが存在。
コートごとに異なるギミックがあり、様々なバリエーションが楽しめる。
プレイ中のエフェクトやインターフェースがWii版で変更。
Wii版ではリモコン操作が追加され、ショットを振ることで行う。
ミニゲームや対戦モードが充実している。
各コートに特有のルールやギミックがあり、多様なゲーム体験を提供。
クローズアップリプレイや16:9ワイド画面対応などの機能追加。
キャラの移動がオートになり、操作性が改善。
一部ミニゲームのルールが若干変更されている。
対戦時は画面分割で複数人でのプレイが可能。
スペシャルショットゲージの概念が導入され、プレイヤーが戦略的にプレイできる。
隠しキャラクターの解放にはトーナメントの進行が関与。
ゲームはアクション性が強く、シンプルながら戦略的な要素もあり楽しめる。発売日:2009年1月15日 / 任天堂220,000本 -
46位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝ストーリー: 原作を基にしたオリジナルストーリーで、舞台が「島」から「海」にスケールアップ
操作キャラ: 麦わらの一味(ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック)
ゲームシステム:
サウザンド・サニー号を拠点に冒険
各ダンジョンでボスを倒しながら進行
釣りや虫取りなどのサブ要素が充実
追加要素:
原作者・尾田栄一郎描き下ろしのオリジナルキャラ
新仲間「ブルック」も操作可能
新必殺技・合体技の追加
ワンピースゲーム過去最多の登場キャラ
戦闘システム:
アクション要素が強く、キャラごとに異なる技を使用可能
前作から技の変更・調整あり
SP(スタミナ)を消費して技を使用、回復は自動化
探索要素:
ダンジョンの特定ポイントにワープできるショートカット機能追加
収集アイテムのストック制限が緩和
釣竿・虫取り網の仕様が改良され、アイテム入手が容易に
拠点の進化: サウザンド・サニー号を拠点に、船内の探索やキャラとの会話が可能
グラフィック・演出: 頭身バランスの改善や、原作再現度の向上
ボリューム: クリアまで30~50時間、やり込み要素も多数
対戦モード:
キャラ同士の戦闘が可能
ザコ敵を含めた集団戦も実装
ルール変更により戦略性が低下、バランスが悪化との指摘あり
良い点:
アクションが爽快で戦闘が楽しい
サニー号探索やキャラとの交流が面白い
釣り・虫取りなどの要素が充実
原作キャラの魅力を活かしたゲームデザイン
悪い点:
前作とシステムがほぼ同じで新鮮味が少ない
一部の技が改悪され、爽快感が低下
カメラワークが悪く、視点操作がしにくい
アイテム管理の不便さやロード時間の長さ
一部のストーリー要素が薄く、回想シーンの削除
評価: Amazon 3.7/5(賛否あり)
総評:
前作「アンリミテッドアドベンチャー」の改良版だが、新鮮味はやや欠ける
ワンピースファンなら楽しめるが、対戦目的での購入は非推奨
アクションRPGとしての完成度は高めで、シリーズ続編「エピソード2」に繋がる作品発売日:2008年9月11日 / バンダイナムコエンターテインメント220,000本 -
46位
DECA SPORTA Wiiでスポーツ”10”種目!Wiiリモコン操作に対応
■ゲーム内容
10種類のスポーツを収録したパーティーゲーム
収録種目:サッカー バスケットボール ビーチバレー アーチェリー カーリング バドミントン フィギュア スノーボードクロス カートレース モトクロス
直感的な操作で誰でも遊べる設計
1人用とマルチプレイ両対応
友達や家族と遊ぶ前提の内容
アディダスとのタイアップで実在モデルを再現
■システム・攻略要素
Wiiリモコンの振る ひねる 傾ける操作が中心
シンプル操作で初心者でも入りやすい
デカスポルタリーグで全種目を順番にプレイ
フリープレイで好きな種目を自由に遊べる
一部種目はチーム戦に対応
種目ごとの操作差はあるが基本は共通寄り
操作タイミングのズレが攻略難度に影響
種目によっては単調になりやすい
■音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしい軽快なBGM
効果音中心のシンプルな音作り
臨場感重視だが印象はやや薄め
声優要素は特になし
■評価
種目数の多さと手軽さは評価される
家族やライト層向けとしては一定の評価
一方で操作遅延や反応の悪さに不満が多い
各種目の作り込み不足が指摘される
Wii Sportsと比較され評価が下がりがち
種目によって面白さの差が大きい
カーリングやアーチェリーは比較的好評
■総評
Wiiらしい直感操作で遊べるスポーツ詰め合わせ作品
パーティー用途ではそれなりに楽しめる
ただし操作精度と作り込みの甘さが弱点
ライトユーザー向けのカジュアルゲーム
「広く浅く遊べるが突出した強みは少ない」タイプの一本発売日:2008年3月19日 / ハドソン220,000本 -
47位
テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』は2008年にWii用RPGとして発売された。
このゲームは『テイルズ オブ シンフォニア』の続編で、物語は前作から2年後の世界が舞台。
新しい主人公が登場し、前作のキャラクターも一部サポートメンバーとして登場する。
ゲームのテーマはラタトスク・コアを巡る戦い。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、接触する方向によって展開が変わる。
最大で10人のパーティーが同行可能で、仲間にする要素として魔物育成が追加。
戦闘フィールド上の属性を示すエレメントグリッドが新たに導入されている。
エンディングは真のエンディングや悪いエンディングなど、異なる結果が存在する。
物語にはシルヴァラント人とテセアラ人の衝突や差別が描かれる。
主人公エミルは両親をマーテル教に殺され、その復讐を決意する。
主要なキャラクターにはエミル、マルタ、リヒターなどがいる。
マーテル教はシルヴァラントの人々を弾圧し、教会の腐敗を描写。
ヴァンガードと呼ばれる組織がシルヴァラント人の抵抗を目指して結成される。
血の粛清という事件で多くの人々が死亡し、エミルの運命が変わる。
エミルがラタトスクの騎士としての力を得る過程が描かれる。
精霊ラタトスクとキャラクターたちの関係性が重要な要素。
ゲームは「響き合う心を信じるRPG」として公称され、自身の感情を表現できる成長がテーマの一部。
本作は後にPS3用ソフトとして『テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック』に収録。
キャラクターやストーリーに対するユーザーの評価が継続している。
料理や特技を通じてキャラクター同士の交流が強調されている。
ゲームの作成は2006年から始まり、ファンからの期待が寄せられた。発売日:2008年6月26日 / バンダイナムコエンターテインメント219,000本 -
48位
テイルズ オブ グレイセス『テイルズ オブ グレイセス』は2009年にWii用RPGとして発売され、続編『テイルズ オブ グレイセス エフ』が2010年にPS3用にリリース。
ゲームのジャンルは「守る強さを知るRPG」で、物語は主人公アスベルの幼少期から青年期にかけて展開される。
舞台は「エフィネア」という、原素(エレス)を利用した文明が存在する世界で、3つの国(ウィンドル、ストラタ、フェンデル)が治めている。
アスベルは記憶を失った少女ソフィと出会い、彼女を守るために強くなることを誓う。
戦闘システムは「SS-LMBS」を採用し、スタイルを切り替えながら戦うことが特徴。
敵の攻撃を回避するアラウンドステップ、新要素エレスライズや称号システムがあり、戦闘に戦略的要素を加える。
各キャラクターが持つ称号による装備効果やスキル、料理システムの改善が施されている。
ゲームのストーリーには、友情や家族の絆、失ったものを取り戻す旅路が描かれている。
本作のキャラクターデザインは「いのまたむつみ」が手掛けており、アニメーション制作は「Production I.G」が担当。
PS3版での追加シナリオ「未来への系譜編」では、物語が続く。
ラスボスはラムダという存在で、彼の力がストーリーに深く関与している。
さまざまなキャラクターに地位や役割があり、複雑な人間関係が描かれている。
異なる国の文化や、き石(クリアス)を巡る政治的陰謀がゲームの重要な要素となっている。
音楽や主題歌はBoAが手掛け、作品に深みを与えている。
タイトルには「グレイセス」という名が付けられ、友情・絆がテーマ。
マルチプレイ要素として、DS版「かめにんマーチャント」も存在。
ゲームは高評価を受け、いくつかの賞を獲得した。
各種メディア展開(小説、漫画、ドラマCD)が行われ、ストーリーを補完している。
作品には設定資料や関連商品も多く展開されている。
開発にはテイルズスタジオが関与し、キャラクターの個別には深い背景が持たれている。
近年のリマスター版も展開予定で、次世代機でも取り扱われる。発売日:2009年12月10日 / バンダイナムコエンターテインメント216,000本 -
49位
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』は2011年・2012年に発売されたWiiとニンテンドー3DS用ゲーム。
舞台は2012年ロンドンオリンピック。
任天堂とセガの共同制作。
欧州では青色の新型Wiiが同梱版として発売。
競技は実際のオリンピック種目とオリジナル種目が含まれている。
Wii版の「ロンドンフェスタ」では出場キャラクター同士でミニゲームが行える。
3DS版にはストーリー重視の「エピソードモード」がある。
クッパとエッグマンはオリンピック中止を企む悪役として登場。
各キャラクターには特有の衣装が用意されている。
キャラクター同士の掛け合いや新しいキャラが盛り込まれている。
エピソードモードには多様なシナリオ視点があり、キャラの交流が描かれる。
競技はサッカーや水泳、バスケットボールなど多岐にわたる。
本作の「ドリーム競技」は新たにデザインされている。
匿名キャラがライバルとして登場する。
特定のキャラは喋らず、ボイス役がいる。
競技によってのキャラチームが構成されている(ヒーローズ、ガールズ、トリッキーズなど)。
一部のキャラクターは前作と同様の役回りを持つ。
開発やリリース時の背景情報は公式レビューに記載。
移動方式や操作が前作と異なる部分がある。
公式のサポートや新機能が盛り込まれている。発売日:2011年12月8日 / 任天堂210,000本 -
50位
ファミリーフィッシング基本情報
タイトル: ファミリーフィッシング
発売日: 2011年8月4日
開発元: プロペ
発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: リゾートフィッシング
対応機種: Nintendo Wii
CEROレーティング: A(全年齢対象)
価格: 6,090円(税込)
ゲームの特徴
南の島を舞台にした釣りシミュレーションゲーム
プレイヤーは観光客となり、ホテルを拠点に釣りを楽しむ
ウキ釣りとルアー釣りの2種類があり、状況に応じて選択可能
Wiiリモコンを竿、ヌンチャクをリールとして操作
Wiiリモコンとヌンチャクの動作を活かした直感的な操作
「さおコン」対応でリアルな釣り体験が可能(数量限定版に同梱)
釣った魚はポイントに換算され、釣具や衣装の購入に使用
プレイヤーキャラの作成が可能だが、Miiは使用不可
時間の経過により天候や景色が変化(リアルタイム進行)
釣った魚は水族館に展示でき、拡張要素もあり
Wi-Fi対応で釣りランキングに参加可能(2014年5月にサービス終了)
評価・問題点
ゲームの雰囲気やリゾート感は高評価
カメラ固定で自分視点がなく、散策要素に制限がある
キャスティング(投げる動作)が難しく、狙った場所に投げにくい
ルアー釣りの挙動が不安定で、左右逆に動くことがあるバグあり
ワープ機能が限られており、遠い場所への移動が面倒
竿やリールの種類が少なく、装備強化の楽しみが薄い
多人数プレイの記録が1Pのみに残る仕様が不満点
釣り以外のミニゲームの難易度が高く、攻略が大変
魚の図鑑に詳細な生態情報がなく、物足りなさを感じる
ストーリー要素はなく、NPCとの交流も少ない
全体的にゲーム難易度は低めで、釣りの緊張感は少なめ
移動速度が遅く、徒歩移動がストレスになることも
総評
リゾート気分で気軽に釣りを楽しめるカジュアルなゲーム
グラフィックや雰囲気作りが良く、リラックスできる作品
本格的な釣りゲームを求める人には物足りないかも
操作性やカメラワークに不満はあるが、全体的に遊びやすい
やり込み要素はあるが、単調になりやすく長時間のプレイには向かない
「リアルな釣り」よりも「南の島でのんびり釣りを楽しむ」ことに特化したゲーム
のんびりした雰囲気や南国リゾート気分を味わいたい人にはおすすめ発売日:2011年8月4日 / バンダイナムコエンターテインメント209,207本 -
51位
ウイニングイレブン プレーメーカー2010 蒼き侍の挑戦「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010」はコナミのウイイレシリーズ第14作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主要キーワードは「突破せよ」「速攻をかけろ」。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムの陰影表現を実現。
360度ドリブルや新フェイントなどモーションが300種類以上追加。
スライダー機能によりチーム全体のプレイスタイルを調整可能。
プレイスタイルカードを導入し、選手に特徴を持たせる。
ヨーロッパ、アフリカ、北中南米、アジア/オセアニアの多彩なチームがライセンス取得。
リーガ・エスパニョーラやセリエAのクラブは実名使用。
「ビカム・ア・レジェンド」や「マスターリーグ」といった多様なモードが搭載。
Wii版では操作スタイルが2種類に変更可能。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が国際大会に挑戦。
オンライン対戦やチャンピオンズロードのデータを使用可能。
PSP版初の実況音声を搭載。
Wii版では360度ドリブルなど新機能が実装。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード等)が追加。発売日:2010年5月20日 / コナミ203,160本 -
52位
いただきストリートWii『いただきストリートWii』は2011年12月1日に発売されたWii用ボードゲーム。
スクウェア・エニックスによるシリーズ第11作目で、家庭用ゲーム機では第8作目。
日本国外での初発売作品として、北米は「FORTUNE STREET」、欧州・豪州は「BOOM STREET」として販売された。
20周年、25周年、30周年の記念作品(いただきストリート、ドラゴンクエスト、マリオそれぞれ)。
DS版以来4年ぶりの完全新作で、Mii対応。
キャラクターはドラクエとマリオシリーズのキャラクターが登場。
プレイヤーは「ひとりで遊ぶ」か「みんなで遊ぶ」を選択可能。
オンライン対戦機能が追加され、フリー対戦とフレンドプレイがある。
勝利条件が変更され、目標金額を超えた場合や、ぴったり止まった場合にも勝利となる。
新ルール「イージールール」が追加され、エリアの概念が撤廃。
マリオシリーズやドラゴンクエストシリーズから多数のキャラクターが登場。
一部のセリフは修正され、空き地の設定が変更された。
ツアーモードや隠しマップが存在。
新しいマップやキャラクターが追加されている。
立体マップと3D専用のマップが初めて登場。発売日:2011年12月1日 / スクウェア・エニックス199,092本 -
53位
ラストストーリー『ラストストーリー』は2011年1月27日に任天堂から発売されたWii用コンピュータRPG。
ミストウォーカースタジオが開発し、坂口博信がディレクターを担当。
この作品は坂口が18年ぶりにRPG作品のディレクターを務めた。
開発には約3年半が費やされ、システムの革新を追求した。
タイトルには「最後の作品でも後悔しない」という想いが込められている。
発売時に特典としてビジュアルブックとミニサウンドトラックCDが配布された。
発売週の売上は約11万本で、週間売上ランキングで1位を獲得。
基本的にリアルタイム進行の戦闘システムが採用されている。
戦闘には「混沌」と「秩序」の二つのテーマが存在する。
主人公エルザは騎士になることを夢見る青年で、ギャザリングという特殊能力を持つ。
キャラクターにはヒロインのカナン、エルザの兄貴分クォーク、仲間セイレン、無愛想なユーリスなどがいる。
界の厳しい現実を描いたストーリーが展開される。
戦闘中、プレイヤーが自律的に攻撃可能なオート戦闘があるが、手動によるコマンド入力も選択できる。
魔法の使用時には魔法サークルや効果の拡散があり、戦略的要素が含まれている。
Wi-Fi通信プレイが可能で、最大で6人での協力戦や対戦戦が楽しめた。
発売後、北米では「オペレーション・レインフォール」としてファンの要望に応える運動があった。
音楽は植松伸夫が手掛け、サウンドトラックもリリースされた。
キャラクターの個性や背景がしっかりと描かれている。
装備品は商店で購入でき、性能によって品質が異なる。
ギャザリングや魔法を駆使した多彩な戦略を楽しむことができる。発売日:2011年1月27日 / 任天堂183,058本 -
54位
ファイアーエムブレム 暁の女神『ファイアーエムブレム 暁の女神』はWii専用ゲームで、シリーズ第10作目。
3年前の『蒼炎の軌跡』の続編で、舞台はその後の世界。
キャッチコピーは「共に戦い、共に生きる」。
主なキャラクターとして、ミカヤ、エリンシア、アイクが各部の主人公となる。
ゲームは4部構成で1周目では全てをプレイできない要素がある。
難易度は「ノーマル」、「ハード」、「マニアック」があり、選択制。
武器システムに新たに青銅系武器や剣の間接攻撃が追加された。
武器レベルにSSが新規追加され、獲得可能な武器の種類が増加。
高低差のあるマップが初導入され、移動や攻撃に影響を与える。
バイオリズムシステムが強化され、ユニットの成績に影響を及ぼす。
支援システムでのキャラクター間の関係構築がより柔軟に。
メモリーカードを使用して前作のデータを引き継ぎ可能。
戦闘アニメの表示が改良され、情報がより明確に表示される。
ムービーが収録されており、物語がビジュアルで伝えられる。
新しい兵種、ユニットが導入され、キャラクターの多様性が増した。
武器破壊や盗みのスキルが追加され、戦略性が向上。
杖の使用方法や戦闘時の仕様が変更された。
敵キャラクターに対して士兵役としての声優が多数起用された。
クリアデータの引き継ぎ特典がある。
日本国外版には、独自の仕様やイベントが追加されている。発売日:2007年2月22日 / 任天堂171,924本 -
55位
ドラゴンボールZ Sparking! NEO『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』はスパイク開発、バンダイナムコゲームス発売の3D対戦アクションゲーム。
本作は『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの2作目。
新キャラクターや新アクションが追加され、バトル中での変身が可能。
タイトル名は「2」を避けて『NEO』となった。
キャラクターは120を超え、プロモーションビデオで新キャラクターが紹介された。
全世界で117万5千本の販売を記録。
Wiiでも発売され、グラフィックはPS2版とほぼ同じだがロードが早い。
Wii版は独自の操作方法があり、実際の動作を模倣することで必殺技が発動。
一部キャラクターの性能格差が修正される。
メインモード「ドラゴンアドベンチャー」では原作の物語に沿ったイベントをクリア。
“アルティメットバトルZなど多様なモードが存在。
対戦方式はシングル、タッグ、フリーの選択が可能。
トーナメントモードには「天下一武道会」や「セルゲーム」が含まれる。
チュートリアルモード「超修行」が改善され、実際に動かしながら操作を学ぶ。
アイテムショップやデータセンター機能があり、Zアイテムを売買可能。
ストーリー形式のIFストーリーが存在し、ラディッツやザーボンを主人公にしたエピソードがある。
PS2版には129人、Wii版には135人のキャラクターが登場。
一部キャラクターはWii版にのみ登場し、パスワードで解禁される。
あらゆるキャラクターに詳細な解説や声優が設定されている。
音楽やサウンドトラックの選択機能がある。発売日:2007年1月1日 / バンダイナムコエンターテインメント170,000本 -
56位
ゼノブレイドゼノブレイドは任天堂が2010年にWii用に発売したRPGで、モノリスソフトが開発。
巨大な神の骸を舞台にした広大なフィールドとシームレスな戦闘が特徴。
総監督・原案は高橋哲哉、脚本は高橋と竹田裕一郎が担当。
キャラクターのデザインはメイン3Dモデラーが即興で制作。
過去の「ゼノ」シリーズとはストーリーや世界観の関連性はないが用語は共通。
2014年には続編『ゼノブレイドクロス』が発表。
2015年にNewニンテンドー3DS版が発売され、その後Wii U版も登場。
2020年にHDリマスター版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が発売。
2022年には『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の世界をつなぐ物語となっている。
開発の起点は高橋が「神の巨大な体の上に人が暮らす」というアイデアから。
シームレス戦闘システムが採用されており、リアルタイムでアクションが行える。
パーティメンバーは3人編成で、操作できるのは1人、そのほかはAI操作。
アーツ(技)にはそれぞれリキャストタイムが設定されており、連続使用はできない。
ゲーム内には「未来視」という攻撃を事前に回避するシステムがある。
「キズナ」システムによりキャラクター同士の関係を深める要素が存在。
武器や装備の強化に「ジェムクラフト」が利用されている。
クエストの種類には「ストーリークエスト」「時限クエスト」などがある。
メインキャラクターのシュルクが中心となる物語が展開。
『ゼノブレイド』は高い評価を受け、多くの受賞歴がある。
番外編や続編として多くの作品に登場するキャラクターたちが存在。発売日:2010年6月10日 / 任天堂158,988本 -
57位
イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム発売日: 2011年12月22日
メーカー: レベルファイブ
プラットフォーム: Nintendo Wii
ジャンル: 超次元バトルサッカー(スポーツ・アクション)
プレイ人数: 1~4人
CEROレーティング: 全年齢対象
特徴1: 『イナズマイレブン』シリーズのキャラクターを使ったサッカーゲーム
特徴2: 前作『イナズマイレブン ストライカーズ』のアップグレード版
特徴3: 新たに『イナズマイレブンGO』の雷門イレブンが登場
特徴4: 劇場版のチームや選手も追加
特徴5: 『化身』を発動できるようになり、試合の戦略が広がる
ゲームモード1: ストーリーモードなし、対戦中心のゲームプレイ
ゲームモード2: フリーマッチで様々なチームと対戦可能
ゲームモード3: 最大4人までのマルチプレイ対応
システム変更点1: シュートで相手GKのスタミナを削る要素が追加
システム変更点2: ドリブル技の使用でゲージが回復する仕様
システム変更点3: 通常シュートの精度向上、ノーマルキャッチ導入
必殺技1: 各キャラ固有の派手な必殺シュートが使用可能
必殺技2: チームメイトと協力して発動する合体必殺シュートも搭載
コントローラー: クラシックコントローラー対応で操作性が向上
難易度1: 初心者向けの簡単な操作も可能
難易度2: ゲームバランスはやや低めで、慣れると簡単に勝てる
グラフィック: アニメ調の演出で原作ファン向け
BGM・SE: アニメさながらの迫力ある演出が楽しめる
評価1: 前作未プレイの人には高評価
評価2: 前作プレイ済みの人には焼き直し感が強い
評価3: キャラクターと技の使い回しが多い点が不満点
評価4: 必殺技に頼らないと得点が難しいバランス
評価5: すぐにクリアできるためボリューム不足を感じる意見も
総評: 『イナズマイレブン』ファンや派手なアクションサッカーを楽しみたい人向けのゲーム発売日:2011年12月22日 / レベルファイブ151,044本 -
58位
バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』は2010年にWii向けに発売。
先行作『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』の続編。
CMソングには清春の「LAW’S」を起用、史上初の曲タイアップ。
ストーリーは「Operation Javier」を中心に、レオンの回想で進行。
シナリオは3部構成で、『バイオハザード2』と『CODE:Veronica』を踏襲。
新しいゲームシステム「シェイクカメラ」を導入。
クレアやクラウザーなど、多数のキャラクターが登場。
グラフィックはPS3やXbox 360等の技術で強化。
2人同時プレイ可能、体力ゲージは独立形式。
難易度設定はイージーからベリーハードまで。
アーカイブスの説明はオリジナルに準じているが、ストーリーは変更。
アイテム取得の操作が改善され、弾数表示が追加。
各キャラクターには得意武器が設定されている。
プレイヤーキャラクターはレオンとクラウザー。
エンディングに大きく関わるキャラクターが存在。
特定条件を満たすとコスチュームチェンジが可能。
HDリマスター版『バイオハザード クロニクルズ HDセレクション』も発売された。
モンスターやボスキャラクターのデザインや行動が変更された。
B.O.W.(生物兵器)として多様なクリーチャーが登場。
ゲーム内の設定やストーリー展開に新要素が追加。発売日:2010年1月14日 / カプコン150,000本 -
59位
Wiiであそぶ ドンキーコングジャングルビートドンキーコング ジャングルビートは2004年12月16日に任天堂からゲームキューブ用ソフトとして発売された。
初の任天堂東京制作部が手がけた作品。
2008年にWii向けに移植された。
プレイヤーはドンキーコングを操作し、様々なステージで敵キャラクターを倒す。
ゲームはタルコンガという周辺機器を使用して操作する。
ドンキーコングの冒険には数多くの仲間や動物キャラクターが登場。
ボスキャラクターには様々なコングが存在し、それぞれ異なる攻撃方法を持つ。
ステージごとに異なる環境や敵が登場する。
Wii版では操作方法が変更され、ヌンチャクを使って移動や攻撃を行う。
グラフィックの向上や新ステージの追加が行われた。
アーケード用のメダルゲームも本作をベースにしている。
ストーリー設定はWii版で追加された。
ドンキーコングは声優によって演じられている。
タルコンガなしでプレイされるWii版の仕様が異なる。
主要なボスキャラクターにはドレッドコングやコンフーコングなどが含まれる。
各ボスとの戦いではカウンター攻撃の要素がある。
それぞれのボスには特有の攻撃パターンが設定されている。
物語はジャングルの平和を取り戻すための冒険がテーマ。
移植に際しバランス調整が行われた。
ドンキーコングシリーズの人気キャラクターたちが勢ぞろい。発売日:2008年12月11日 / 任天堂140,000本 -
59位
ワリオランドシェイクゲームタイトル: 『ワリオランドシェイク』
発売日: 2008年7月24日
プラットフォーム: Wii
ワリオランドシリーズの6作目、ワリオのアクションゲームとしては8作目
Wiiリモコンを横持ちで操作し、振る動作も使用
ステージ攻略の流れ: 檻を壊してスタート地点に戻り脱出の必要がある
体力がゼロになるとミスになるがゲームオーバーはない
グラフィックは2Dトゥーンレンダリングを使用し、約2000枚のアニメーションを採用
開発に関わったスタッフ: Production I.G、草薙、高倉佳彦
物語: 海賊シェイキングが伝説のお宝を奪い、メルフル族を捕らえる
主人公ワリオがメルフルと共にユーレトピアで冒険を始める
主要キャラクター: ワリオ、キャプテン・シロップ、メルフル族、シェイキング
新しいアクション要素: 振る、傾ける、地面パンチ、投げるなど
乗り物: 一輪車、ジェットポット、ワリオサブマリンなど
ボス戦が各エリアに存在し、エリアのテーマに基づく
シロップショップでコインを使い新しいエリアに行けるシステム
最終ボス: シェイキング
漫画版『GOケツ・ワリオ』が連載され、ストーリーを基にした内容
漫画はワリオの頭脳戦などオリジナル展開がある
ワリオの演出が「下品さ」より「パワフルさ」に重きを置いている発売日:2008年7月24日 / 任天堂140,000本 -
59位
ファミリートレーナー対応コントローラー: Wiiリモコン、専用マット型コントローラー
対象年齢: 全年齢対象
価格: 定価 7,140円 / 現在のAmazon価格 528円
ゲームの概要: 体を動かして楽しむアスレチック型アクションゲーム
特徴: ジャンプや足踏みで操作し、運動しながら遊ぶスタイル
ゲームモード:
アスレチックモード: 初級~マスターコースをクリアして新アトラクションを開放
運動不足解消トレーニング: 10種類のトレーニングメニューを選択
自由に遊ぶモード: 1つのアトラクションを好きなだけプレイ可能
運動記録: 毎日の踏み階数や持続日数をグラフで記録
主なアクティビティ:
丸太ジャンプ: 転がってくる丸太をジャンプで避ける
カヌー川下り: カヌーを操作し、障害物を避けながらゴールを目指す
マウンテンスライダー: 障害物を利用してジャンプやトリックを決める
パイプスライダー: 巨大すべり台を高速で滑走
滝登り(2人用): 協力して滝を登る
トロッコアドベンチャー(2人用): トラップが仕掛けられたトロッココースを疾走
シーソーファイト(2人用): 指示されたボタンを早押しする対戦
Miiの使用: 家族や友達のMiiを使ってプレイ可能
フィットネス要素: ジャンプや足踏みで本格的な運動になり、汗をかきやすい
体験者の意見:
良い点: しっかり運動できる、子供でも楽しめる、家族で遊べる
悪い点: 単調なゲームが多い、大人は飽きやすい、専用マットの保管が面倒
レビュー評価: Amazonでの評価は3.1/5.0(50件の評価)
子供向け: 小学生以下の子供には特に人気がある
大人向け: 運動にはなるが、単調で飽きやすいという意見が多い
騒音の懸念: ジャンプや足踏みが多く、マンション住まいでは騒音に注意
Wii Fitとの比較:
Wii Fitは健康維持向け、本作は運動重視でアクティブなプレイが特徴
Wii Fitが「静」なら、ファミリートレーナーは「動」
総評: 家族や子供と遊ぶには良いが、大人単独では飽きやすいフィットネスゲーム発売日:2008年5月29日 / バンダイナムコエンターテインメント140,000本 -
60位
バイオハザード4 Wii edition『バイオハザード4』は2005年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズの第6作で、前作から約2年ぶりの発売。
初めてゲームキューブ用ソフトとしてリリースされた後、他のプラットフォームにも展開された。
物語はラクーンシティ壊滅から6年後の2004年秋、レオンが大統領の娘アシュリーを救出するため、カルト教団「ロス・イルミナドス」と対決する。
本作はリアルタイム3Dムービーを採用し、ダイナミックなカメラワークを特徴とする。
開発は何度も変更が行われたが最終的に『デビルメイクライ』として別作品に。
2023年にリメイク版『バイオハザード RE:4』が発売された。
ゲームシステムはシリーズの従来の形式から大きく変更され、TPS方式が採用された。
難易度は「AMATEUR」「EASY」「NORMAL」「PROFESSIONAL」の4段階。
初めて金銭の概念が導入され、武器商人が登場。
物語には多様なキャラクターが登場し、特に敵キャラクターのデザインが評価された。
プレイヤーの選択によるストーリー展開や難易度調整が組み込まれている。
アシュリーを守る要素があり、彼女の死亡や確保によるゲームオーバーが設定されている。
本作の影響で、多くの後続作品でも同様のゲームシステムが取り入れられた。
賞を受賞し、高評価を得たが、PC版は若干の評価低下が見られた。
レオン、アシュリー、サドラーなど、キャラクターの個性が強調される。
ストーリーは高い緊張感を保つ工夫がされている。
クラウザー、エイダ・ウォンとの関係が物語の重要なポイントになっている。
プラーガという寄生生物が主要な敵キャラクターの背景にある。
開発の過程での苦労や企画変更が多く語られ、作品の誕生が描かれている。発売日:2007年5月31日 / カプコン138,000本 -
61位
ファミリースキーファミリースキーはバンダイナムコゲームスから発売されたWii用のスキーゲームシリーズ。
最新作『ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード』は2008年11月13日に発売。
シリーズの一作目『ファミリースキー』は全世界で100万本以上販売。
Wiiリモコンとヌンチャクを使用した体感スキーゲーム。
架空のスキー場「ハッピースキーリゾート」が舞台。
バランスWiiボードに対応し、体重をかけた方向に旋回可能。
ゲーム内のBGMには松任谷由実の楽曲が使用されている。
映画『銀色のシーズン』のキャラクターがポリゴンとして出演。
他のバンダイナムコ作品のキャラクターが登場するファンサービスがある。
スノーボードも追加され、2つの新しいゲレンデが舞台。
最大3人までのCPUとバディが組める自由度の高いゲームプレイ。
スノーボードではバランスWiiボードを横向きに設置で使用可能。
『ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード』は2010年に廉価版が発売された。
開発にはリッジレーサーシリーズのスタッフが関与している。
CMにはWiiのサウンドロゴが使用された。
さまざまなトリック用スノーパークが設置されている。
ゲーム中の場内アナウンスでナムコキャラクターが呼ばれる演出あり。
スキー場にナムコ作品のキャラクターが描かれたスキー板が実装されている。
Wiiの「スポーツわいわい」シリーズに含まれている。
任天堂のCMで宣伝協力が行われた。発売日:2008年1月31日 / バンダイナムコエンターテインメント130,000本 -
62位
実況パワフルプロ野球Wii決定版発売日: 2007年12月20日
プラットフォーム: Nintendo Wii
ジャンル: スポーツ(野球)
開発・販売: コナミデジタルエンタテインメント
価格: 定価6,980円(税込)
シリーズ: 『実況パワフルプロ野球Wii』の決定版
選手データ: 2007年度ペナントレース終了時のデータを収録
追加要素: 西武オールドユニフォーム、ソフトバンク鷹の祭典ユニフォームを再現
サクセスモード: 「ドリームJAPAN 世界の頂点へ」の新シナリオを追加
前作との互換性: 『実況パワフルプロ野球Wii』や『パワプロクンポケット10』の選手が使用可能
操作性: Wiiリモコンを活かした独特の操作が特徴
打撃システム: 十字キーではなくスティックを使うため、慣れが必要
Wi-Fi対戦: オンライン対戦に対応(2014年5月20日でサービス終了)
ゲームのテンポ: 過去作と比べて試合の進行がゲーム的になっているとの意見あり
評価: Amazonレビューでは3.8/5と賛否あり
グラフィック: 多少の改善は見られるが、大きな変化はなし
リアリティ: 「野球ゲーム」というより「ゲームとしての野球」という印象
ボールの動き: 徐々に改善されているが、他の野球ゲームと比較して評価が分かれる
シリーズの価格問題: 頻繁に新作が出るため、割高に感じるとの声も
初心者向け: 野球初心者や2~3年に1本ペースで購入する人には好評
サクセスモードの評価: 楽しめるが、過去作と比べると物足りないとの意見あり
パワプロファンの評価: 昔の作品の方が完成度が高かったという声も
操作性の評価: Wiiの新しい操作方法に適応できれば楽しめるが、慣れが必要
ロード時間: 特に不満の声はなく、比較的快適
試合バランス: データ調整はあるが、リアル志向とは言い難い
長く遊べるか: 新作が頻繁に出るため、飽きやすい可能性あり
子供向けの評価: 古いデータでも子供には新鮮で楽しめる
ディスクの不具合: 一部、読み込み不良の報告あり
シリーズファンの評価: コアなファンには物足りなさが残る
総評: 野球初心者やライトユーザーには遊びやすいが、過去作の方が完成度が高いとの意見も多い発売日:2007年12月20日 / コナミ127,000本 -
62位
実況パワフルプロ野球Wii対応コントローラー: Wiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラー、ゲームキューブコントローラー対応
ゲームモード: サクセス、マイライフ、対戦、リモパワモード(Wiiリモコンを使った操作)
リモパワモード: Wiiリモコンを振ることで簡単にプレイできるが、Wii Sportsの野球と大差なし
操作性の評価: 打撃は比較的快適だが、走塁や守備の操作は複雑で混乱しやすい
ヌンチャク操作の問題点: 進塁・帰塁の操作が直感的でなく、リモコン単体では一部操作が不可
クラシックコントローラーの使用感: 持ちにくさやボタンの深さに違和感がある
グラフィックの評価: PS2版とほぼ同じで、進化を感じられない
ワイド画面対応の問題: 3D画面のみ対応し、2D要素は左右に引き伸ばされて不自然
プログレッシブ非対応: 画質の向上が期待できず、PS2版より劣る部分もある
ロード時間の短縮: 画面切り替えが速く、PS2版より快適にプレイ可能
セーブの速さ: ほぼ一瞬で完了し、PS2のメモリーカードより快適
サクセスモードの評価: ストーリーは淡白で盛り上がりに欠けるが、テンポは良い
サクセス(監督モード): カードを使って練習・試合を進める方式で、戦略性がある
打撃バランス: 直球の体感速度が向上し、緩急が使いやすくなった
投球バランス: フォークやカットボールの変化位置が遅くなり、打ちづらくなった
CPUの強さ: パワフルモードでもそれほど強くなく、上級者には物足りない
オンライン要素: 2014年5月20日以降、オンライン通信機能は使用不可
プレイヤーの評価: 操作性の難しさが不評で、特にWiiリモコンでの操作は不便
総合評価: Wiiならではの新要素は少なく、PS2版の延長に過ぎないと感じるプレイヤーが多い
次作への期待: より直感的な操作や、Wiiならではの要素の充実が求められる
おすすめ対象: パワプロファンや、シンプルな野球ゲームを求めるプレイヤー向け
不向きな人: 高度な操作性や、Wii独自の体験を求めるプレイヤーには不満が残る可能性あり発売日:2007年7月19日 / コナミ127,000本 -
63位
戦国BASARA3発売日: 2010年7月29日
プラットフォーム: Nintendo Wii / PlayStation 3
ジャンル: 3Dアクション
開発・販売: カプコン
価格: ¥6,800(税込)
CEROレーティング: 12才以上対象
シリーズ: 『戦国BASARA』シリーズのナンバリング第3作
ストーリー: 関ヶ原の戦いを舞台に、各武将の視点で進行
登場武将: 徳川家康、石田三成、大谷吉継など新武将が多数参戦
プレイアブルキャラ: 16人(前作より大幅に減少)
バトルシステム: 一定時間能力を強化する「戦刻ブースト」搭載
バサラ技: ゲージを溜めると強力な必殺技が発動
戦略要素: 陣地を制圧すると特殊効果を得られる「陣地システム」
2人協力プレイ: 画面分割で協力プレイが可能
難易度設定: 「ふつう」「難しい」「究極」の3段階
グラフィック: WiiがリードプラットフォームのためPS3版と比較すると低め
ステージデザイン: 船上、鉱山、日本庭園など多彩なフィールド
ステージギミック: ロープウェイ、爆弾、からくり屋敷などが登場
敵の表示数: 無双系タイトルと比較すると少なめ
戦国ドラマ絵巻モード: キャラごとにストーリー分岐があり、周回プレイが必要
カメラワーク: 視点が低く、ロックオンがないため操作しづらい
装具装着システム: 変更の際に手順が多く、やや面倒
キャラの個性: シリアスなキャラとコミカルなキャラのギャップが特徴
シリアス路線: 過去作よりもシリアスなストーリー重視
ネタ要素の武将: 前田慶次、小早川秀秋、最上義光などコミカルなキャラも登場
ステージのバリエーション: 38種類あるが、周回で重複するため飽きやすい
ミッションの単調さ: ほとんどのステージが「奥にいるボスを倒す」構成
グラフィックの作り込み: Wiiでも背景のディテールに力を入れている
BGM: 和風の楽曲がゲームの雰囲気を盛り上げる
ゲームテンポ: 爽快なアクションと派手な演出でスピーディに進行
評価: Amazonで3.4/5(賛否両論あり)
総評: バカゲー要素を求めるファンには物足りないが、シリアス路線の進化した無双系アクションとして楽しめる発売日:2010年7月29日 / カプコン123,077本 -
64位
Wiiであそぶ メトロイドプライム『メトロイドプライム』は任天堂が発売したゲームキューブ専用ソフト。
開発はレトロスタジオが行い、FPS要素とアクションゲーム要素を統合。
2009年にWii向けに移植され、2023年にはNintendo Switchでリマスター版が配信。
物語はメトロイドシリーズの1作目と2作目の間で展開され、フェイゾンを巡る。
主人公はサムス・アランで、主観視点のファーストパーソン・シューティング方式を採用。
ゲーム画面はサムスのパワードスーツのバイザー視点で情報が表示される。
ゲームクリア後にはハードモードやイメージギャラリーが追加。
75%以上のアイテム回収でサムスの素顔が確認でき、100%回収で隠しムービーが視聴可能。
惑星ターロンIVがメインの冒険の舞台。
ターロンIVはフェイゾンによって汚染され、かつて鳥人族が住んでいた。
スペースパイレーツがフェイゾンを使用して非人道的な実験を行っている。
ゲームはさまざまなエリアに渡り、探索の幅が広い。
複数のボスキャラクターや敵が登場し、特にメトロイドプライムが最終ボス。
Wii版では操作方法が変更され、2周目プレイが可能。
リマスター版は画質向上と新要素が追加されている。
プライムシリーズのスタイルを継承し、スキャンバイザーなどのシステムが特徴。
惑星ターロンIVの歴史や生態系についての深い設定がある。
ゲーム内の敵やボスはフェイゾンの影響を受けている。
サムスの冒険を通じて謎が解明されていくストーリー構成。発売日:2009年2月19日 / 任天堂120,000本 -
65位
ドラゴンボールZ Sparking! METEOR『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』はスパイク開発、バンダイナムコゲームス発売の3D対戦アクションゲーム。
シリーズの3作目で、161人のキャラクターが登場。
累計販売本数は2007年時点で104万本を記録。
IFストーリーを導入し、さまざまな展開が可能。
PlayStation 2とWiiの専用モードがあり、Wii版はモーションセンサー対応。
タイトルの「METEOR」は豪快さを表現している。
メインストーリーモード「ドラゴンヒストリー」があり、原作の闘いを追体験できる。
ストーリー進行によって新たな要素が追加される。
各編(サイヤ人編、フリーザ編など)のシナリオに案内人が存在。
アルティメットバトルモードがあり、様々なミッションを楽しめる。
キャラクターの詳しい解説があるキャラクター図鑑も搭載。
ドラゴンワールドツアーではさまざまな対戦形式が楽しめる。
エボリューションZによるキャラクターカスタマイズが可能。
神龍にドラゴンボールを集めることで願いをかなえるシステムあり。
PS2版のオリジナルモード「ディスクフュージョンシステム」が存在。
Wii版のみのオンライン対戦「ドラゴンネットバトル」が可能。
新システムとして「Zカウンター」「ソニックスウェイ」などが追加。
対戦形式はシングル、チーム、DPバトルから選択可能。
バトルリプレイ機能により戦闘の録画が可能。
161人のキャラクターには多様な形態がある。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント114,000本 -
66位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EXタイトル: NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX
発売日: 2007年2月22日
開発・発売元: タカラトミー
海外名: Naruto: Clash of Ninja Revolution
機種: Wii(旧世代はゲームキューブ)
シリーズ: EXシリーズ第1弾
テレビアニメ『NARUTO』の改称に伴う名称変更
登場キャラクター数: 14人(前作から大幅減)
スリーマンセルモードの廃止
新要素: 障害物とステージ間移動
なりきりアクションシステムの追加
EXシリーズ第2弾は2007年11月29日発売、キャラ数30人
EXシリーズ第3弾は2008年11月27日発売、キャラ数35人
潜在忍力や疾風乱戦モードの追加
EX3シリーズ第4弾は2010年12月2日発売、キャラ数41人
Wi-Fiによるオンライン対戦初搭載
変わり身の術が新ゲージを消費
ステージ移動の廃止
各キャラクターの一覧が存在
主要キャラクターにはうずまきナルト、春野サクラなどが含まれる発売日:2007年2月22日 / タカラトミー112,000本 -
67位
DECA SPORTA2 Wiiでスポーツ”10”種目!ゲームの特徴
スポーツパーティーゲーム『デカスポルタ』の第2弾
収録スポーツは前作から一新し、新たに10種目を追加
Wiiリモコンとヌンチャクを使用した直感操作が特徴
最大4人までの対戦&協力プレイが可能
収録スポーツ(10種目)
アイスホッケー
スピードスケート
モーグル
テニス
剣道
ダーツ
ペタンク
シンクロナイズドスイミング
ドッジボール
ロードレース
ゲームモード
リーグモード
5人の選手を使い分け、各種目で成績を競うモード
トーナメントモード
1つの種目でひたすら優勝を目指すモード
オープンマッチモード
自由にルールを設定し、好きな種目をプレイ可能
追加要素とカスタマイズ
オリジナルチームの作成が可能
顔の輪郭、目・鼻の形、髪型などを組み合わせてオリジナル選手を作成できる
アディダスとタイアップし、実在のウェアやシューズを収録
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 4.0 / 5.0(41件)
好評な点
家族や友達と楽しめるスポーツゲームとして好評
剣道やペタンクなど珍しいスポーツが楽しめる
直感操作で手軽に遊べる
否定的な点
『Wiiスポーツ』と比べて操作性が悪いとの声が多い
ミニゲーム的な要素が強く、スポーツとしてのリアルさに欠ける
個人差があり、好き嫌いが分かれる
総評
「Wiiスポーツ」に比べて操作性やリアルさに劣るが、パーティーゲームとしては楽しめる
家族向け、カジュアルゲーマー向けのスポーツゲーム
多様なスポーツが収録されているので、好みに合えば長く遊べる
本格的なスポーツゲームを求めるなら『Wiiスポーツリゾート』や『Wiiパーティー』の方が向いている発売日:2009年4月16日 / ハドソン110,000本 -
67位
ウイニングイレブンプレーメーカー2008『ウイニングイレブンプレーメーカー2008』は2008年2月21日にコナミから発売されたWii用ゲーム。
日本版は「プレーメーカー」をタイトルに冠し、従来のシリーズとは異なるゲーム性を強調している。
プロデューサーは長曽我部明義。高塚新吾は関与していない。
日本版のイメージキャラクターはクリスティアーノ・ロナウド。
ゲームはオープンスペースの攻防や直感的な操作性を楽しめる。
プレイヤーはポインターを使って選手を自由に動かせる。
ドリブルには「コントロールドリブル」「行き先指定ドリブル」「ひっぱりドリブル」がある。
パスはポインティングで指定した選手や場所にBボタンで行える。
シュートはWiiリモコンやヌンチャクを振ることで行う。
マンマーク・スライディング・クリア・オフサイドトラップなどのディフェンス操作が可能。
対戦モードやチャンピオンズロード、リーグ、カップ、トレーニングなど多様なモードが用意されている。
Wi-Fiを利用した対戦や選手データのトレードも可能。
操作方法やテクニックを学べるトレーニングモードが存在。発売日:2008年2月21日 / コナミ110,000本 -
67位
ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー『ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー』は2007年4月26日に発売されたWii用ゲーム。
尾田栄一郎原作の漫画・アニメ『ONE PIECE』を題材としている。
ゲームの続編『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ』が2008年と2009年に発売された。
ルフィが謎のオーブを釣り上げ、海から現れた島で仲間と分かれる。
主なキャラクターと声優:ルフィ(田中真弓)、ゾロ(中井和哉)、ウソップ(山口勝平)等。
各キャラクターには異なる戦闘方法や必殺技がある。
物語は島を探索し、強敵と戦う形式で進行。
強敵はルフィ達の過去の記憶に基づいて創造された存在。
各ステージには中ボスと大ボスが存在し、特徴的な攻撃を持つ。
最終ボスは魔人で、過去の悲しみから憎しみに暴走した。
隠しボスも存在し、特定の条件を満たすことで戦える。
重要なアイテムを集めることで隠しボスを解除できる。
各ボスキャラクターは個別の攻撃スタイルと必殺技を持つ。
ゲーム内には回想シーンを用いた展開がある。
冒険と戦闘を通じて仲間との絆が描かれている。
シナリオにはオリジナルキャラクターが関与している。
ゲームはアクションアドベンチャー形式で進行する。
各キャラクターのスキルを活かしながら戦略を立てる要素がある。
フィールドデザインにはさまざまなテーマがある。
バトルは協力プレイ要素も含まれている。発売日:2007年4月26日 / バンダイナムコエンターテインメント110,000本 -
68位
縁日の達人『縁日の達人』は2006年12月2日にバンダイナムコゲームスから発売されたWii用ゲームソフト。
Wiiのローンチタイトルの一つ。
Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、縁日の屋台での遊びを体感できる。
2人協力で行う遊びも含まれている。
提供されている遊びの種類:
- ヨーヨー釣り
- 射的
- 輪投げ
- バルーンアート
- 金魚すくい
- たこ焼き
- ダーツ
- クレープ
- 占いの館
- お化け屋敷(隠し屋台)発売日:2006年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント109,877本 -
69位
太鼓の達人Wiiジャンル: 和太鼓リズムゲーム。
発売日: 2010年3月11日、バンダイナムコより発売。
ゲーム内容: 音符に合わせて太鼓を叩くシンプルなルール。
操作方法: 専用コントローラ「太鼓とバチ」、Wiiリモコン、クラシックコントローラに対応。
収録曲: 70曲を収録。J-POPなども含まれるが、古い曲が多いとの意見も。
ゲームモード: 「なかよく演奏」(協力プレイ)や「スコア対決」など複数のモードを搭載。
Mii対応: Miiキャラクターが登場し、演奏を応援する演出あり。
難易度調整: 初心者から上級者まで楽しめる複数の難易度が用意されている。
タイミング調整: 入力ラグを調整する設定が可能。
クラシックコントローラ対応: 物理ボタンでの操作も可能。
Wiiリモコン操作: 振り回す動作ではなく、ボタン操作でプレイ。
演奏精度: 太鼓とバチの反応が悪いことがあり、完璧なプレイには向かない。
騒音問題: 叩く音が大きく、周囲の環境によっては遊びづらい。
バチの質感: 重さがあり、長時間プレイすると疲れることがある。
セーブデータの仕様: クリア記録は個別保存、隠し曲などは全員共通で共有される。
キャラクター育成要素: 演奏を重ねることで、隠し曲や音色が解放される。
家族向け: 小さな子供でも楽しめるゲーム設計になっている。
ゲームの評価: Amazonレビューでは3.2(55件の評価)。
評価の分かれるポイント: 太鼓の反応の悪さや騒音問題が不満点として挙げられる。
親の意見: 「子供が楽しんでいる」「曲が古い」とのレビューが多い。
子供に人気: 1歳児でも楽しめるとの意見も。
大人向けの評価: 「J-POPが少ない」「収録曲が古い」との指摘がある。
専用太鼓推奨: 最高スコアを狙うならボタン操作の方が正確。
中古市場: 比較的安価で入手可能(数百円で販売されていることも)。
シリーズ展開: Wiiでは複数の続編が発売されている(例: 超ごうか版、決定版)。
バージョンによる違い: 最新作ほど収録曲が増え、改善されている。
プレイ環境: 防音対策としてタオルを敷いて叩くことが推奨される。
バッテリー問題: Wiiリモコンの電池消耗が激しいため、充電器の利用を推奨。
おすすめプレイヤー層: 子供や家族向け、ライトユーザー向け。
総評: 「家族や子供が楽しめるが、細かい不満点が多い」。発売日:2008年12月11日 / バンダイナムコエンターテインメント106,000本 -
70位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ特徴: 仮面ライダー40周年記念作品
新要素: 昭和ライダー参戦、平成ライダーとの世代超えバトル
タッグバトル: シリーズ初の2vs2システムを採用
ライダー数: 47体の仮面ライダーが登場
新規参戦ライダー: フォーゼ、バース、新1号、新2号、V3、アマゾン、ブラック、RX、シャドームーンなど
フォーゼの特徴: アストロスイッチをバトル中に変更可能、エレキとファイアーフォームが使用可能
タッグ必殺技: 固有の組み合わせで特殊技が発動(例: ダブルライダーキック)
新システム: 特殊能力を持たないライダー向けに「アサルトスタイル」追加
ライダーカウンター: ゲージ消費で相手の攻撃をカウンター可能
超必殺技: すべてのプレイアブルライダーに専用の超必殺技が搭載
ヒーローズモード: 全ライダーに個別ミッションが用意され、掛け合い会話あり
バトルモード: アーケードモード、VSモード、トレーニングモード搭載
Wii版専用機能: 「かんたんモード」で初心者でもプレイしやすい
昭和ライダー専用演出: 必殺技時に技の解説ナレーションが入る
エフェクト改善: 前作より演出が派手になり、動きも滑らかに
前作からの改善点: 弱攻撃と強攻撃のコンボ接続、ゲージ消費調整など
音声演出: 一部キャラ(NEW電王など)が本人ボイスで登場
BGM: フォーゼ本編挿入歌「ENDLESS PLAY」を使用
欠点: 一部フォームチェンジ機能がタッグバトル時に制限される
バトルシステムの制限: 超必殺技演出が簡素で、一部組み合わせが不自然
掛け合い演出: 一部キャラ間でボイス付き会話あり(フォーゼ&オーズなど)
総評: シリーズの正統進化だが、タッグ要素の完成度に不満の声もあり発売日:2011年12月1日 / バンダイナムコエンターテインメント105,346本 -
71位
実況パワフルメジャーリーグ2009『実況パワフルメジャーリーグ2009』は2009年4月29日にコナミから発売された野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とWii。
実況パワフルプロ野球のMLBシリーズの4作目。
初の西暦表記の作品。
新モードとして「選手エディットモード」と「World Baseball Classicモード」が追加された。
エディットモードは国内版初搭載。
対戦はCPU対戦、2人対戦、観戦モードが可能。
プレイヤーはメジャーリーグチームやアレンジチームを選択できる。
サクセスモードや選手エディット機能も充実。
シーズンモードでは本土版と同じく最長20年プレイ可能。
メジャーライフモードの仕様が変更され、捕手視点が追加。
エディットで選手の装備や能力を変更可能だが制約あり。
ゲーム内の舞台はマイナーリーグ(AAA)編。
各サクセスシナリオは異なる設定で主人公がメジャーを目指す。
多彩なキャラクターと彼らの役割が詳細に設定されている。
World Baseball Classicモードでは実名の選手が登場。
ゲームモードは「対戦」「WBC」「エディット」のみ。
架空の球場が登場し、実在の球場もモチーフにされている。
版権の都合でWBC設定はWBCモードのみに反映される。
ゲームには魅力的なストーリーとキャラクター間の関係が盛り込まれている。発売日:2009年4月29日 / コナミ100,000本 -
71位
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』は2007年12月13日にWii用として発売。
前作から9年ぶりの新作で、1998年の『チョコボの不思議なダンジョン2』に続く。
2008年にニンテンドーDS版『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』が発売。
2019年にはNintendo SwitchとPS4向けにリメイク版『チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!』が発売。
登場キャラクターはプレイステーション版を踏襲しながらも、新たな独立したストーリーを展開。
物語はチョコボとシドが「時忘れの街」に迷い込み、記憶の迷宮を解く冒険。
主人公チョコボはトレジャーハンターで、大人びた性格。
シドは伝説のトレジャーハンターで、発明品を使って冒険に挑む。
謎の男の子ラファエロが記憶の迷宮を作り出し、物語が進展。
主要キャラクターに反対意見を持つ少女シロマが存在。
ゲーム内での行動方式がATB方式からターン制に変更。
新たなジョブシステムが採用され、アビリティを活用する要素が加わる。
ダンジョンにおける様々な特徴や難易度が設定されている。
ダンジョンは「記憶の欠片」を隠されたステージとボス戦のステージが存在。
各種ダンジョンには特有の敵キャラクターが登場。
DS版『シドとチョコボの不思議なダンジョン』ではシドが主役となるモードが追加。
『エブリバディ!』では新規ジョブやバディシステムが導入。
ラファエロやシロマなど、物語に深く関わる多様なキャラクターが登場。
ゲームの音楽やボイスキャストがリメイク版で一新される。
ハードモードや新たなダンジョンがDS版およびSwitch版に追加されている。発売日:2007年12月13日 / スクウェア・エニックス100,000本 -
72位
戦国BASARA3 宴発売日: 2011年11月10日
プラットフォーム: Nintendo Wii / PlayStation 3
ジャンル: 3Dアクション
開発・販売: カプコン
価格: Wii版 4,990円(税込)、PS3版 5,800円(税込)
CEROレーティング: 12才以上対象
シリーズ: 『戦国BASARA3』のスピンオフ作品
ストーリー: 前作『戦国BASARA3』の世界観を引き継ぎ、新たな物語が展開
登場武将: 30人(新プレイアブルキャラに松永久秀、片倉小十郎、猿飛佐助、小早川秀秋、天海、最上義光、立花宗茂、大友宗麟)
プレイアブルキャラ: 追加キャラを含め総勢30名
バトルシステム: 「戦刻ブースト」に加え「戦極ドライブ」が追加され、戦略の幅が広がる
爽快アクション: バサラ技などの派手な攻撃演出が特徴
ストーリーモード: 8キャラそれぞれに専用の3ステージが追加
天下統一モード: 全国制覇を目指すモードが登場
日本遊戯モード: 特定条件を満たすミッション形式のモード
決戦モード: 1vs1の真剣勝負やアイテム要素のある対戦モードが搭載
タッグモード: 仲間武将と瞬時に切り替えて戦える新システム
協力プレイ: ほぼ全てのモードで2人プレイが可能
バサラ屋: 装具や武器の購入が可能で、お金の管理が重要に
武器強化システム: 使い込むことで武器が成長する仕様
戦国ドリームチャンス: 天下統一モードで賭けに挑戦し、一気に大金を稼げる
バサラ富くじ: 特定条件で商品が無料になったり、小判が手に入る要素
実績報酬: 特定の条件を満たすことで追加報酬を獲得可能
データ引き継ぎ: 『戦国BASARA3』のキャラレベルや装具が反映可能
三十人組手: 30人連続で戦うチャレンジモード
ゲームのテンポ: お金の入手や成長速度が遅く、テンポが悪いと感じるプレイヤーも
ストーリーの雰囲気: シリアスなストーリーとコミカルなストーリーが混在
キャラクターの個性: それぞれの個性が強調されたモーションやセリフ
対戦モード: 友達や家族と対戦できる要素が強化
BSR48選抜総選挙: ゲーム内投票イベントが実施された
評価: Amazonで3.6/5(追加要素は評価されるが、ファンディスク的な内容との指摘も)
総評: 『戦国BASARA3』のファン向けの追加コンテンツとしては優秀だが、テンポや新規性の少なさが課題発売日:2011年11月10日 / カプコン97,834本 -
73位
機動戦士ガンダム MS戦線0079『機動戦士ガンダム MS戦線0079』は2007年7月26日にWiiで発売された3Dシューティングアクションゲーム。
制作はベック(チームホワイトディンゴ)、発売はバンダイナムコゲームス。
2009年には廉価版パッケージが販売された。
FPS(一人称視点シューティング)を採用し、コクピット視点でプレイする。
Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、射撃と格闘を行う。
敵MSを倒すことで武器を手に入れることが可能で、部位破壊ができる。
ストーリーモード、エースパイロットモード、バーサスモード、サバイバルモード、コンビネーションモードがある。
ストーリーモードではオリジナルキャラクターが中心となる。
バーサスモードは最大3対3の戦闘が可能。
同軍MSへの指示ができ、AIで動く僚機も存在。
ゲーム内のキャラクターは地球連邦軍とジオン公国軍に分かれ、各軍に様々なキャラクターがいる。
色の変更やカスタマイズが可能な要素がある。
出撃前に自機の色を変更でき、次回使用時にも保存される。
特典として特典DVDや限定ガンプラのキャンペーンがあった。
特定キャラクターは使用不可と明記されている(例:シャア・アズナブル)。
プレイヤーキャラクターには特徴的な性格や背景を持つキャラクターがいる。
書籍と映画の要素が一部採用されている。
プレイヤー同士の協力・競争要素もある。発売日:2007年7月26日 / バンダイナムコエンターテインメント94,000本 -
74位
ドンキーコング たるジェットレースタイトル:『ドンキーコング たるジェットレース』
開発者:パオン、発売元:任天堂
プラットフォーム:Wii専用ゲーム
初発表:2006年5月のE3(ゲームキューブ版)
発売日延期後、Wii版に仕様変更
ゲーム内容:ドンキーコングキャラクターが「たるジェット」で空中レース
操作:Wiiリモコンとヌンチャクで行う
ゲームモード:
- グランプリ(最大4人)
- シングルレース(最大4人)
- フリーラン(練習用)
- タイムトライアル
- キャンディーのリクエスト
- クランキーのおしえ(基礎教育)
キャラクター:多様な能力を持つキャラが登場(例:ドンキーコング、ディディーコングなど)
アイテム:様々な効果を持つアイテムがコース上に存在
コース数:全16コース、7つのワールドに分かれている
各キャラクターは異なる能力(スピード、加速、曲がりやすさ)を持つ
バナナを集めると「ワイルドムーブ」が使用可能
マルチプレイヤー要素あり
声優陣によりキャラクターの声が提供されている
ゲーム設定や進行方法が多様で、戦略性が求められる発売日:2007年6月28日 / 任天堂90,000本 -
75位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX2対応コントローラー: Wiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラー、GCコントローラー
キャラ数: 30人(表ジャケット28人+少年期ナルト&サスケ)
新規参戦キャラ: サソリ、ヤマト、サイ、アスマなど
システム改良: カンクロウの処理落ちが改善
戦闘システム: 印入力で状態変化・能力上昇・チャクラ回復が可能
必殺技強化: リモコン操作時のみ可能
ストーリーモード: アニメの一枚絵+文章で構成(手抜き感あり)
難易度: 高め(特にストーリーモードの鬼鮫戦など)
隠しキャラ解放条件: 試合回数を増やす必要があり、アスマ解放には500回プレイが必要
ステージギミック: 評判の悪い障害物やステージ移動がそのまま残る
超必殺技: 演出が長くスキップ不可でテンポが悪い
ロックオン問題: 相手を自動でロックしないことがあり、攻撃が当たりにくい
クラシックコントローラー問題: 印入力ができず、チャクラ回復が不可
ガイvs鬼鮫戦の攻略法: 弱攻撃連打+強攻撃で安定
ガイvsガイ戦の仕様: 敵も同じ行動をするため、戦闘が相殺になりやすい
アイテム要素: 特になし(純粋な対戦格闘)
評価: Amazonレビュー3.3/5(賛否あり)
良い点: キャラ数の増加、前作より改善された要素あり
悪い点: キャラ解放の手間、ストーリーモードの作り込み不足
おすすめ対象: NARUTOファン、対戦格闘好きな人
総評: 目新しさは少ないが、前作よりキャラが増えた点は評価できる発売日:2007年11月29日 / タカラトミー89,000本 -
76位
みんなの常識力テレビタイトル: みんなの常識力テレビ
発売日: 2008年3月6日
プラットフォーム: Wii専用ゲームソフト
目的: 常識力をクイズ形式で鍛える
ジャンル: 様々なジャンルのクイズ
対応機能: ニンテンドーWi-Fiコネクション
関連作品: 大人の常識力トレーニングDS
出演者: 小倉優子(みんなのニンテンドーチャンネル内「体験!芸ーム人」)
公式サイトあり発売日:2008年3月6日 / 任天堂84,000本 -
77位
エキサイト トラック『エキサイト トラック』は、Wii専用のレースゲーム。
開発はMonster Games、任天堂から発売。
Wiiリモコンをハンドルに見立てて操作する。
レース中にスタントを決めてスターを獲得、評価に影響。
1位を狙うだけでなく、スタントも重要。
北米ではWiiのローンチタイトル。
続編に『エキサイト猛マシン』がある。
複数のモード(エキサイトレース、チャレンジ、VS対戦、トレーニング)がある。
エキサイトレースは難易度が分かれており、条件を満たすと上級コースが解禁。
スタントにはジャンプ、ドリフト、ツリーラン、エアスピンなどがあり。
パワーアイテムやトリガーアイテムがゲームプレイに影響。
各コースにはノーマルとハードのレベル。
隠し車両や特典が存在。
ステージ内容のミラー版がある。
SDカードからBGM設定が可能。
異なる性能のクルマが存在(初心者向けから上級者向けまで)。
Wiiの他のゲームとも関連がある(エキサイトバイク、スマブラなど)。
スター獲得はクラッシュや体当たりでも可能。
字幕やパワーアップ要素がゲームの魅力の一部。
スタンツを決めることがゲームの鍵となる。発売日:2007年1月18日 / 任天堂81,000本 -
78位
ドラゴンボール 天下一大冒険操作対応: Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ
ストーリー: レッドリボン軍編からピッコロ大魔王編までを再現
ゲームモード:
アドベンチャーモード(ストーリー進行型)
天下一武道会モード(1対1の対戦)
ショップモード(アイテム購入)
ギャラリーモード(コレクション閲覧)
バトルアクション: 簡単操作でカメハメ波やカウンター攻撃が可能
ボスキャラクター:
メタリック軍曹、ムラサキ曹長、ブルー将軍、桃白白
ミイラ君、アックマン、孫悟飯、タンバリン、ピッコロ大魔王(老人Ver)
敵キャラクター: 鳥山明デザインのキャラが多数登場
音楽: オリジナルBGMを使用(アニメ音楽は未収録)
グラフィック: 3Dモデルによる演出、イベントシーンはCGと2D会話で構成
ゲームプレイの特徴:
ステージに仕掛けが多く、アクション性が高い
ジャンプやカウンター攻撃を駆使するバトルシステム
ステージ探索要素があり、コレクション要素も充実
評価:
Amazonレビュー: 3.9/5(64件)
高評価ポイント: グラフィックの再現度が高く、ドラゴンボールの雰囲気をよく表現
低評価ポイント: 操作性が微妙、ストーリーの端折りが目立つ、爽快感に欠ける
難易度:
ザコ敵は簡単だが、ボス戦はやや難しい
ラスボス(ピッコロ大魔王)は高難易度で、操作精度が求められる
無限コンティニューが可能なので、何度も挑戦できる
天下一武道会モード:
悟空以外のキャラクターも使用可能
CPUの攻め方が単調で、回避と攻撃を繰り返すだけで勝てる
ストーリーの再現度:
原作の展開を忠実に再現するが、一部シーンは2D会話のみで簡略化
亀仙人の声がオリジナルと異なり、違和感があるとの意見あり
ゲームの欠点:
爽快感が少なく、アクションの派手さに欠ける
操作が簡単と言いつつ、ボタンの種類が多く、慣れるのに時間がかかる
ステージデザインが機械的で、ドラゴンボールの世界観と合わない
総評:
ドラゴンボールの世界観をしっかり再現しているが、ゲームとしては平均的
2D横スクロールアクションとしては珍しいが、コンセプトがやや曖昧
原作ファン向けの作品だが、アクションゲームとしての評価は賛否両論
中古価格が下がれば、コレクション目的で購入する価値はある発売日:2009年7月23日 / バンダイナムコエンターテインメント80,000本 -
78位
めざせ!!釣りマスタータイトル: Fishing Master(めざせ!!釣りマスター)
プラットフォーム: Nintendo Wii
発売日: 2007年9月18日
プレイ方法: Wiiリモコンを使用して釣りを行う
魚の種類: 主に実在の魚だが、進行により架空の魚も登場
アップグレード: 釣り竿や新しい餌を購入可能
続編: Fishing Master World Tour(2009年1月6日北米発売)
モバイル版: 2010年に携帯電話版がリリース、後に削除
ストーリー: おじいさんから「釣りマスター」としての可能性を示される
目標: 日本各地で魚を釣り、トーナメントで特定の魚を捕まえる
トーナメント: 他のキャラクターと競い、勝利することで称号を得る
称号: 各地域のトーナメントを制覇後、「釣りマスター」として認定
秘密の島: トーナメント勝利後にアクセス可能な秘密の釣りスポット
魚のおまけ情報: 魚チャートを埋めることで情報を得られる発売日:2007年3月29日 / ハドソン80,000本 -
79位
BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲ゲームタイトル: Bleach: Shattered Blade(日本では「Bleach Wii 白刃きらめく輪舞曲」)
プラットフォーム: Nintendo Wii
開発会社: Sega
原作: 人気アニメ・漫画「Bleach」
操作方法: Wiiリモコンを使用してキャラクターの剣を振る
新キャラクター: アルトゥーロ・プラテード(Bleach創作者の久保帯人と共同でデザイン)
アルトゥーロは、自作のアランカルで、かつてソウルソサイティを襲撃
彼は、十三隊によって二千年前にソウキョク丘の下に封印された
ソウキョクの破壊により、アルトゥーロは自由に
さまざまな人物に偽装して他者を欺こうとする
目的: 破壊されたソウキョクの破片を取り戻し、身体に吸収して強化
ゲームの結果によってアルトゥーロは浄化され敗北するか、ソウキョクを得るかが決まる
登場キャラクター: 一護、ルキア、オリヒメ、チャド、浦原など多数
アクション要素: 剣の戦闘
ゲームに関連する情報源が複数存在
リリース日や公式サイトのアーカイブへの言及などが含まれる
日本国内外での評価を受けた
ゲームジャンル: アクションファイティング
プレイヤーはキャラクターを操作し、戦闘を行う
ニンテンドーWiiの特性を活かしたゲームデザイン
プレイヤーが選択するヒーローや敵キャラクターのバリエーションが豊富発売日:2006年12月14日 / セガ79,000本 -
80位
428 ~封鎖された渋谷で~『428 〜封鎖された渋谷で〜』は2008年にセガから発売されたWii用サウンドノベルゲーム。
開発はチュンソフトで、セガとチュンソフトのプロジェクト作品の一つ。
2009年にPS3版とPSP版がスパイクからリリースされ、インターフェースの改良が行われた。
2011年にiOS版が発売されたが、iOS 11以降はサポート外。
2018年にはPS4版とWindows版が発売され、海外版も登場した。
ゲームは渋谷を舞台にしたサスペンスで、実写と複数主人公制が特徴。
本作のタイトルは「しぶや」の駄洒落が由来。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、複数のエンディングが存在する。
ゲームの進行は5分単位のタイムチャートで視覚化され、状況を自由に確認可能。
静止画による演出が特徴で、役者の演技に基づいて撮影された12万枚の画像が使用されている。
ボーナスシナリオ「鈴音編」と「カナン編」も存在し、独立したストーリーを楽しむことができる。
作品は日本ゲーム大賞2008のフューチャー部門を受賞し、多くの高評価を得た。
本作には、多数の隠しシナリオやスペシャルエピソードが収録されている。
シナリオやキャラクター描写に定評があり、複数のレビューでも高評価を受けている。
ヒロインのサブキャラクター「カナン」の物語も重要な要素で、陰謀やテロに関わる。
ウイルスや薬剤の開発、テロとの関連がストーリーの重要なテーマとなっている。
プレイヤーの選択によって物語が進行し、他のキャラクターの行動が影響を与える点が特徴的。
キャラクターたちの人間関係や背景が物語を複雑にし、より深い体験を提供する。
本作のサウンドトラックやオリジナルコンテンツも存在し、メディア展開が行われている。発売日:2008年12月4日 / セガ75,000本 -
81位
ゴースト・スカッド『ゴースト・スカッド』はセガが開発したガンシューティングゲーム。
主題は国連擁する特殊部隊で、任務を遂行することが目的。
ゲームは人質救出、爆弾解体、戦術格闘、狙撃、ステルスなどの特殊作戦を含む。
サブマシンガン型のガンコントローラー使用。
2007年に『Ghost Squad Evolution』がリリース、続編『OPERATION G.H.O.S.T.』が2012年に開始。
Wii版ではWiiザッパー対応、衣装変更や4人対戦機能が追加。
ICカードで戦績を保存し、特典を得るシステムが特徴。
階級は二等兵から元帥まであり、レベル1から99まで。
国連は対テロ司令部『MOP』を設立し、GHOST Squadを編成。
MOP/ GHOSTは世界各国の優秀な隊員を集めた秘密組織。
ミッションは複数あり、グランドヴィラ救出、エアフォースワン逆制圧、密林からの奪還が例として挙げられた。
各ミッションで異なる敵や戦闘環境が設定されている。
プレイヤーはエリート隊員として任務を遂行。
敵組織『蒼い狼』が登場し、重要人物を誘拐。
ゲーム内には多彩な武器や装備が存在する。
各部隊が異なる役割を持ち、協力して任務を遂行する。
幹部キャラクターや特殊装備の詳細が紹介されている。
ミッションの遂行によって成功か失敗が決まり、報酬や経験値が得られる。
通常とは異なるコスチュームやイベントも存在する。
プレイヤーはそれぞれ異なるキャラクター(アルファブルー、アルファレッド)を操作可能。発売日:2007年10月25日 / セガ74,000本 -
82位
零 月蝕の仮面ゲーム概要
2008年にWii専用ソフトとして発売された『零』シリーズ第4作目
和風ホラーゲームで、舞台は朧月島という孤島
10年前に行方不明になった少女たちが記憶を取り戻すために島を訪れる
ストーリー・設定
朧月島では「朧月神楽」という伝統儀式が行われていた
月幽病(げつゆうびょう)という記憶を失う奇病が存在
主人公たちは過去にこの病を患い、島の病院で治療を受けていた
事件の元凶は院長・灰原重人の違法治療と過去の儀式
霧島長四郎は主人公たちを救出した元刑事で、島の秘密を追う
ゲームシステム
射影機: 怨霊を撮影することでダメージを与える特殊カメラ
探索パートと戦闘パートの区別: 戦闘中は扉が封鎖される
カメラアングル: Wii版は過去作と異なり肩越し視点を採用
ゴーストハンド: アイテム取得時に手を掴まれるギミック
怨霊のバリエーション: 分身する霊や特殊攻撃を持つ霊が登場
Wiiリモコンを活かした操作
Wiiリモコンを振って180度ターンが可能
ピアノ演奏の際、Wiiリモコンのポインター操作が必要
ドアの鍵解除時、リモコンをひねるように回す動作が求められる
Wii版の問題点
ゲーム進行バグ: 霊リストが埋まらない致命的バグが存在
ロード時間: 部屋移動時のロードが長く、Wiiの動作音が大きい
移動速度の遅さ: 走っても遅く、移動がストレスに感じる場面あり
ポインターの不具合: ピアノ操作時にカーソルが反応しにくい
評価と反響
ストーリー評価: ホラーと悲劇が絡むストーリーが高評価
グラフィック評価: Wiiながらも雰囲気のある映像表現が評価される
ホラー演出の完成度: 緊張感を途切れさせない作り
海外展開なし: 英語版が発売されず、海外ファンは非公式パッチを使用
プレイヤーの感想
怖いがやりごたえがあり、零シリーズで最も恐怖を感じる作品
和風ホラーの雰囲気が良く、探索とストーリーのバランスが優秀
バグや操作性の問題があるが、それを補う魅力がある
霊リスト埋めややり込み要素が多く、リプレイ性が高い
リマスター版への期待
バグ修正や操作性向上により、Wii版の欠点を克服
過去作(紅い蝶・刺青の聲)のリマスターや新作の登場を望む声多数
総評: Wii版『零 ~月蝕の仮面~』は操作性の問題やバグがあったが、ホラーゲームとしての評価は高く、リマスター版では多くの問題点が改善された。発売日:2008年7月31日 / 任天堂73,449本 -
83位
Elebitsエレビッツ(Elebits)は、任天堂Wii用のアクション/ファーストパーソンシューティングゲームで、コナミによって開発・販売された。
日本では2006年12月2日に発売され、北米、欧州、オーストラリアへも順次展開された。
ゲームは小さなステージに分かれており、プレイヤーはエレビッツと呼ばれる小さな生き物を捕まえてエネルギーを抽出する。
Wiiリモコンを「キャプチャ銃」として使い、オブジェクトを操作してエレビッツを見つけ出す必要がある。
ストーリーモードでは、指定されたエネルギーを収集することが目的で、制限時間内に達成する必要がある。
Wiiリモコンの動作センサーを活かして、様々なアクションが可能(扉の開閉、引き出しの操作など)。
エレビッツの気分により、捕まえた際のエネルギー量が変化する(楽しい、落ち着いているエレビッツは多くのエネルギーを与える)。
スペシャルパワーアップアイテムが、エレビッツの気分を安定させたり、キャプチャ銃の威力を強化したりすることができる。
一部のエレビッツは速く動いたり、攻撃してきたりするため、工夫して捕まえる必要がある。
レベルクリア後にプレイヤーはランキングされ、達成基準や条件が評価される。
最大4人までの競争モードも搭載されている。
エディットモードでは、プレイヤーが自分のステージを作成でき、過去にクリアしたステージが利用可能。
エレビッツは小さな生き物で、家庭の電力源として機能している。
主人公カイは、電気の消失を解決するために父親のキャプチャ銃を使ってエレビッツを捕まえる。
ゲームはポルトマンテウで「エレクトロニクス」と「ビット」を組み合わせた名前。
開発はWiiの独自の操作方法を活かすために設計され、Half-Life 2に影響を受けている。
総じて評価は「好評」で、いくつかの賞を受賞した。
続編として「Elebits: The Adventures of Kai and Zero」が2008年に発売。
特にWiiリモコンの使い方において革新性が評価されています。発売日:2006年12月2日 / コナミ70,738本