
Wii 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Wii
- 対象タイトル
- 210件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
118位
サバイバルキッズWiiゲーム概要: 無人島での生存と脱出を目指すサバイバルアクションゲーム
ゲームモード:
サバイバルモード: 主人公(アキラ、ルーシー)として無人島からの脱出を目指す
シルコ&ミルクモード: 他キャラのストーリーをミッション形式で進める
ミニゲームモード: 過去にプレイしたミニゲームを単独で遊べる
操作性: Wiiリモコンを活用した直感操作
ミニゲーム:
Wiiならではの操作で火起こし、釣り、料理、一本橋渡り、動物との戦いなど
合計40種類のミニゲームを収録
協力・対戦:
2人での協力プレイが可能(18種類の協力ミニゲーム)
対戦可能なミニゲームも用意
生存システム:
パラメータ管理: 体力・水分・満腹度・スタミナを適切に維持
食料確保: 釣りや狩りで食材を入手、調理して回復
クラフト: 道具や住居を作成し、生活環境を向上
サバイバルのリアリティ:
食材の腐敗、病気や怪我などのステータス異常あり
天候や時間の影響を受ける生存環境
ゲームの難易度:
ストーリー進行には100日の制限があり、シビアな管理が求められる
初見では攻略が困難で、何周もプレイする必要がある
カメラワーク: 視点がキャラクター背面になり、やや見づらい
探索要素:
広大なマップを探索し、資源や隠されたアイテムを発見
遺跡などの探索エリアも存在
プレイヤーの感想:
サバイバル好きには高評価だが、単調な作業ゲームと感じる人も多い
パートナーキャラの管理が面倒でストレスを感じる場合も
マップの高低差が分かりづらく、迷いやすい
ビジュアル: DS版と比較すると向上しているが、Wiiの他作品と比べるとやや劣る
ボイス: 一部セリフのみボイス付き、ムービーのテンポが悪い
総評: サバイバルゲームが好きな人にはおすすめだが、作業要素が多く、合う合わないが分かれる作品発売日:2008年8月7日 / コナミ24,000本 -
118位
クッキングママ みんなといっしょにお料理大会特徴: Wiiリモコンを使って料理の動作を再現
収録レシピ: 世界各国の50種類以上の料理
調理工程: 300種類以上のミニゲーム形式で収録
モード: CPUとの料理対決モード、2人対戦モード
操作方法: Wiiリモコンを振る、傾ける、回すなど直感的な操作
ママのサポート: 失敗してもママが作り直してくれる優しい設計
アイテム収集: 勝利すると調理器具や置物が手に入りキッチンが充実
リアルさ: 実際の料理過程を模倣しつつもカジュアルなゲーム性
操作性の問題: Wiiリモコンの感度がシビアで慣れが必要
対象年齢: 子供向けだが、一部操作が難しく低学年の子には不向き
評価の分かれ目: 料理をゲームとして楽しむか、リアルさを求めるかで賛否あり
楽しい要素: 音楽や効果音が調理の雰囲気を盛り上げる
BGM: 各国の料理対決で国ごとの音楽が流れる
「ロシアのおともだち」: バラライカ風の音楽が特徴的なBGM
ゲーム性の評価: 料理の基礎知識を学べる点は高評価
難易度の問題: 一部の操作が難しく、ストレスを感じるプレイヤーも
DS版との違い: DS版のタッチ操作とは異なり、Wii版はリモコン操作に慣れが必要
対戦バランス: CPU戦は個性的だが、バランス面でやや問題あり
グラフィック: DS版より向上しているが、ゲームプレイの快適性はDS版が上
ファミリー向け: 親子で楽しめるが、全員が快適に遊べるわけではない
レシピ開放要素: ママの評価が高いと新レシピが追加
クッキングママシリーズの進化: Wii進出作として新しい挑戦をした作品
総評: 料理体験をゲームとして楽しめるが、操作性の難点が目立つ発売日:2007年2月8日 / タイトー24,000本 -
119位
カドゥケウスZ 2つの超執刀タイトル:『カドゥケウスZ 2つの超執刀』(Trauma Center Second Opinion)
発売日:2006年12月12日
開発会社:株式会社アトラス
対応機種:Wii
DS版『超執刀 カドゥケウス』のリメイク作品
操作方法:Wiiリモコンとヌンチャクを使用
特徴:グラフィックが全面的に描き直し、新たなシナリオと主人公追加
難易度選択:Easy、Normal、Hardの3段階
アクションゲームとしての要素が強く、高難易度
画面比率:4:3、16:9に非対応
キャラクターデザイン:土居政之が担当
シナリオ担当:磯貝正吾
北米・欧州で40万本以上のヒット
海外向け主力シリーズとしての位置付け
Wii発売時のレジー・フィザメ社長のお気に入りタイトルの一つ
続編の『カドゥケウス ニューブラッド』が発売
世界組織カドゥケウスの設定
主人公:月森孝介、医師として奇病ギルスと戦う
新要素:カウンターショック、ペンライト、フラッシュ
もう一人の主人公:ミラ・キミシマ、異なる超執刀能力
キャラクター声優:近藤孝行(月森)、渡辺明乃(ミラ)など発売日:2006年12月2日 / アトラス23,409本 -
120位
キャプテン★レインボーゲーム名: 『キャプテン★レインボー』(2008年発売)
ジャンル: アクションアドベンチャー
開発: スキップ、任天堂が発売
プレイヤー: 主人公・ニックがキャプテン★レインボーに変身
舞台: ミミン島、願いを叶えるための場所
ゲームの目的: 「キラリン」を集め願いを叶えること
悩み: ニックは自分の願いを叶えるか、島の住人の願いを叶えるか選択が必要
住人: 過去の任天堂タイトルのマイナーキャラクターが登場
ゲームパート: アドベンチャーパートとアクションパートの2つ
変身要素: キャプテン★レインボーへの変身には制限時間がある
ギャグとシリアス: シュールなギャグとシリアスな展開が特徴
キャラクター: ニックは24歳で過去はヒーロー、現在は落ちぶれた存在
願いの仕組み: スターを集めて祭壇で願いを叶えるイベントが発生
結果: ニックの願いを叶えるとバッドエンド、住人の願いを叶えると島に住人が去る
シャドー: 島に住む敵キャラクター、流星夜に活動を開始
評価: ファミ通クロスレビューでシルバー殿堂入り(31点)
販売成績: 発売初週に6361本の売上
開発背景: ともにマイナーキャラクターを基にしたゲーム案から創出
登場キャラクターの多様性: 組織的なキャラクターのアレンジや設定変更がある発売日:2008年8月28日 / 任天堂22,682本 -
121位
ジーワンジョッキーWiiゲーム内容:
Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、手綱やムチを操作
2007年春までのレースデータを搭載
9000頭以上の実名馬、中央・地方競馬の騎手が登場
モード:
新馬育成: 親馬を選び、子馬を育成
騎手ランクシステム: 騎乗技術を評価
ストーリーモード: 競馬学校からスタートし、トップジョッキーを目指す
トライアルモード: 好きなレースを再現して挑戦
操作性:
ヌンチャクで「追い」、リモコンで「ムチ」を使用
リモコンの振り方によって「見せムチ」「追いムチ」を使い分け
Wii独自の操作性に賛否あり(直感的でない、不正確との意見)
グラフィック:
PS2版とほぼ同じで進化なし
特に馬のモデリングが低品質
フォントデザインが見づらいとの指摘
ロード時間:
比較的短く、プレイに支障なし
ゲームの評価:
良い点:
Wiiならではの新鮮な操作性
競馬ファンなら没入できる要素が多い
馬の育成や競馬学校モードなどのやり込み要素
悪い点:
操作が直感的でなく、思った通りの動きができない
Wii独自の操作が逆にストレスになる場合がある
ムチの反応が悪く、重要な局面で誤操作が発生
一部のユーザーにはゲームのテンポが遅く感じられる
Amazon評価: 3.3/5(賛否両論)
総評:
Wiiの操作性を活かした競馬ゲームとしては新鮮
競馬ファンなら楽しめるが、一般プレイヤーには敷居が高い
直感的でない操作性やグラフィックの古さがマイナス評価
シリーズ経験者には不満点が多く、PS2版のほうが良かったとの声も
競馬ゲーム初心者には楽しめる可能性あり発売日:2007年3月15日 / コーエー22,000本 -
122位
タクトオブマジック『タクトオブマジック』は2009年5月21日に任天堂から発売されたWii専用ゲーム。
開発はタイトーで、ジャンルは魔法アクションストラテジー。
ニンテンドーDSの『ロストマジック』の実質的続編。
3DグラフィックとWiiリモコン・ヌンチャクによる新しい操作方法を採用。
エンタール王国を舞台に、魔法使いとして仲間を指揮して戦う。
ストーリーはキャスターによる内乱後、神聖エンタール帝国が台頭する。
主人公オーヴィルは17歳の誕生日に特別な杖と魔手を授けられる。
プレイヤーはリアルタイムストラテジーとアクションRPGの要素を楽しむ。
魔法の発動にはルーンを描く操作が必要で、最大100種類以上の魔法が習得可能。
戦闘前に味方ユニットを選び、指揮官として指示を出して戦う。
マナゲートを占領することで強力な魔法を使用可能。
ダブルーンやトリプルーンの組み合わせでより強力な魔法を発動できる。
登場キャラクターにはオーヴィルとその師のロバート、火の賢者のローラなどがいる。
黒の魔手は謎の敵でオーヴィルの行く手を阻む。
キャラクターたちにはそれぞれ独自の背景や関係性がある。
プレイヤーはステージクリア方式で進行し、条件達成が必要。
魔法には攻撃、回復、防御、地形変更、罠設置など多様な効果がある。
キャラクター設定や魔法の特性がゲームの戦略性を深めている。発売日:2009年5月21日 / 任天堂20,000本 -
122位
メジャーWii 投げろ!ジャイロボール!!発売日: 2008年2月7日、TOMYより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii。
ジャンル: ドラマティックアクションベースボール。
CEROレーティング: 全年齢対象。
プレイ人数: 1~2人。
対応コントローラ: Wiiリモコンとヌンチャクを使用。
価格: 定価6,800円(税別)。
ストーリーモード搭載:
約80エピソード+ボーナスエピソードを収録。
「メジャー」の原作ストーリーを追体験できる。
ゲームの目的:
ストーリー進行とともに、ミッションをクリアする形式。
「メジャー」の熱いドラマをゲームで体感。
ストーリー進行の問題点:
飛ばし飛ばしで進行するため原作を知らないと内容が伝わりにくい。
練習シーンなどが省略されているため、展開が唐突。
試合のプレイシステム:
投球時: Wiiリモコンを振って球を投げる。
バッティング: タイミングを合わせてリモコンを振る。
守備: QTE(クイックタイムイベント)でリモコンを振る。
試合時間の異常な長さ:
1試合に約2時間かかることもあり、リアルすぎる展開。
投球システムの問題点:
コースを十字キーで選択後、リモコンを振るだけ。
CPUの打撃が異常に強く、打たれやすい。
試合のテンポが悪い:
野球ゲームとしての面白みがなく、単調な操作の繰り返し。
グラフィックの問題:
初代PSレベルのクオリティで、Wiiの性能を活かせていない。
演出の乏しさ:
紙芝居のようなストーリー展開。
アニメの熱いシーンがゲームではほとんど再現されていない。
クソゲーオブザイヤーにノミネート:
クソゲー評価の高い作品として話題に。
「ジャイロボール」との乖離:
タイトルの「投げろ!ジャイロボール」なのに、ゲームとしての表現が微妙。
ユーザー評価(Amazonレビュー):
総合評価: 2.9 / 5.0(11件の評価)。
星5つ: 17%
星4つ: 17%
星3つ: 27%
星2つ: 23%
星1つ: 17%
肯定的なレビュー:
「子供が気に入っている」「ストーリーはそれなりに楽しめる」。
否定的なレビュー:
「100年に一度のクソゲー」「投げるだけの虚無ゲー」「ゲームを投げろ」。
クソゲー要素:
バッティングのタイミングがシビアすぎる。
投球のリアリティを追求しすぎてテンポが悪い。
守備もリモコンを振るだけで単調。
「お金の大切さを学べるゲーム」と皮肉られる:
購入者の後悔が多く、酷評が目立つ。
野球ゲームとしての評価:
「他の野球ゲームに飽きた人向け」と言われるが、ゲーム性が悪すぎる。
ゲームの出来が悪い理由:
開発元のタカラトミーがゲーム事業から撤退するきっかけになったとの指摘も。
タカラトミーのクソゲー歴史:
『メジャーWii パーフェクトクローザー』
『メジャーDS ドリームベースボール』
『人生ゲームシリーズ(Wii)』
これら全てが低評価。
過去のクソゲーと比較される:
「スーファミのプリティファイターより面白くない」と酷評。
ゲームの致命的な問題点:
「メジャー」の魅力がゲームで再現されていない。
原作ファンにとっても楽しめない。
中古市場での価値:
低評価の影響で価格が安価になりやすい。
総評:
「メジャー」のファンでもおすすめできない。
ゲームとしての完成度が低く、クソゲーとして語り継がれる作品。
どうしても遊びたいならネタとして楽しむのが正解。発売日:2008年2月7日 / タカラトミー20,000本 -
122位
Dance Dance Revolution HOTTEST PARTY「Dance Dance Revolution Hottest Party」は、2007年~2008年にKonamiからWiiコンソール向けに発売された。
欧州およびオセアニアでは「Dancing Stage Hottest Party」として知られている。
Wiiリモコンとダンスパッドを使用した全身運動ゲームとして進化。
続編に「Dance Dance Revolution Hottest Party 2」と「Dance Dance Revolution Hottest Party 3」がある。
「Dance Dance Revolution Mario Mix」とのコラボではないが、Mario Mixのアクセサリーと互換性がある。
ゲームプレイは基本的に他のDance Dance Revolutionと同様だが、Wiiのハードウェアを活用した追加モードがある。
Wiiリモコンを使用して手の動作を必要とするマーキングがゲームに組み込まれている。
シングルプレイヤーモードには「Groove Circuit」と「自由プレイ」が含まれる。
自由プレイでは選曲自由で、複数プレイヤーが同じチャートをプレイできるモードもある。
「Groove Circuit」では、会場を進みながらボスバトルが行われる。
マルチプレイヤーには4つのダンスマットが必要。
サウンドトラックは地域によって異なり、日本版と北米/欧州/オセアニア版で楽曲が異なる。
日本版は「Lessons by DJ」に日本語の音声があったが、他の地域版は英語。
ゲームの受け入れは概ね混合で、手の動作がDDR体験を新鮮にするという評価がある。発売日:2007年10月25日 / コナミ20,000本 -
122位
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は2006年にEA Black Boxによって開発されたレースゲーム。
米国では2006年11月1日に発売、日本版は12月21日発売。
プレイステーション3およびWii向けに初のニード・フォー・スピード作品。
主要な車両は前作『モスト・ウォンテッド』から引き継がれている。
ヒロインのエマニュエル・ヴォージアが起用されている。
ゲームの中心はチーム間の抗争、クルーメンバーをスカウトできる。
各メンバーには特定のスキルがあり、役割が異なる。
レースに勝つことでテリトリーを獲得し、ショップや新メンバーを発見可能。
ショートカットやライバル妨害、スリップストリームなどの要素がある。
ドリフトレースやキャニオンレースが特徴的。
カスタマイズの幅が広がり、数百色やパーツの選択が可能。
警察追跡システムが簡略化され、ヘリは登場しない。
プレイヤーの車のスクリーンショットや統計をアップロードできる。
主人公は前作での逃亡劇から続き、パルモントシティが舞台。
登場人物にニッキー、クロス、ダリウスなどがいる。
決着をつけるための対決がストーリーの最後に設定されている。
車両は「チューナー」「マッスル」「エキゾチック」の3つのカテゴリに分類。
各カテゴリによって流れる音楽が異なる。
ゲームモードにはストリートやドリフト、キャニオンレースが含まれる。
オンラインの「Be the Cop」モードが追加されている。発売日:2006年12月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)20,000本 -
123位
アースシーカー『アースシーカー』は2011年6月23日に角川ゲームスから発売されたWii用アクションゲーム。
制作はエンターブレイン、開発はクラフト&マイスター。
地球の遺産をモンスターと戦いながら集めるストーリー。
ブラックホール接近により人類は宇宙船団を建造し宇宙に逃げる。
宇宙船は謎のガンマ線バーストにより全滅、故障したコンピュータが狂った生態系を生成。
1000年後、地球再生プログラムによって新たな人類「アースノイド」が誕生。
アースノイドは地球復興と人類復活を目指して冒険を開始。
アースノイドは男性がほとんどおらず、最長老ローザが指揮。
ガーディアンは言葉が通じないが冒険に協力する生物。
モンスターは故障したコンピュータにより奇怪な生態を持つ。
パンゲアはアースノイドの拠点となる街。
ゲームにはアイテム管理、装備変更、素材加工などの機能を持つ場所が存在。
プレイヤーはガーディアンを編成し冒険する。
設定された属性を持つエナジーボールが使用可能。
プレイヤーキャラクターにレベルは存在しないが、ガーディアンはレベルアップ可能。
戦闘では「Time Stop Battle」システムが導入されている。
フェレス、マティ、シャンレンなどのキャラクターがプレイヤーキャラとして登場。
アースシーカーに関連する漫画も発表されている。
ゲームの発売は延期され、最初は2011年4月7日予定だった。
視覚的な要素に力を入れた作品で、著名なゲームデザイナーが関与している。発売日:2011年6月23日 / 角川書店18,679本 -
124位
マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスゲーム名:『Michael Jackson: The Experience』(マイケル・ジャクソン: ザ・エクスペリエンス)
発売日:アメリカで2010年11月23日、フランスで11月25日
一部地域では『Michael Jackson: The Game』と表記
発売機種:Wii、Xbox 360、PlayStation 3、iPad、PlayStation Vita
HD版は『MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE HD』
ゲーム内容はマイケル・ジャクソンの楽曲に合わせて踊る形式
マイケル・ジャクソンの遺産管理団体が監修
PlayStation 3とXbox 360では周辺機器(PlayStation Move、Kinect)を使用
日本では東京ゲームショウ2010でWii版が出展
2011年12月8日にWii、PS3、Xbox 360が発売決定
限定版にオフィシャルTシャツが同梱
ゲーム内での振り付けはマイケルとバックダンサーで異なる
Xbox 360・PS3版にはカラオケ機能も搭載
ニンテンドーDSはタッチパネル方式
PS Vita版はタッチパネルを利用した操作
難易度設定はルーキー、ミディアム、エキスパートの3段階
iPad版はプリインストール曲とアドオン曲がある
一部曲は携帯ゲーム機版で削除されている
フランス・中国ではPlayStation 3版は未発売
公式サイトでゲーム関連情報が更新されている発売日:2011年12月8日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)17,446本 -
125位
名探偵コナン 追憶の幻想ゲーム概要
舞台は総合アミューズメントシティ「ミラポリス」
コナンたちはプレオープンイベントに招待されるが、事件が発生
推理アドベンチャー形式で証拠品や証言を集めて事件を解決
「トリックチェーンシステム」で証拠をつなげながら推理を進める
6種類のミニゲームが搭載され、特典画像(30種類以上)が入手可能
システム・ゲームプレイ
Wiiリモコンを使った捜査と移動
探偵メカを使って探索可能
推理が苦手な人向けに「コナンズヒント」機能あり
ゲームを進めるとミニゲームが自由にプレイ可能になる
ミラポリスポイントを集めるとアイテムが入手できる
評価・レビュー
高評価のポイント
コナンファンなら楽しめる
おなじみのキャラクターが多数登場
難易度が低めで子供でも遊びやすい
推理というより「コナンの世界観を楽しむゲーム」
低評価のポイント
操作性が悪く、移動が面倒
推理のシステムがこじつけ感があり、強引な印象
イベントが単調で、進行が遅くイライラする
3D酔いしやすい (普段酔わない人でも酔うという声あり)
ストーリーが読めやすく、サスペンス要素が薄い
ミニゲームの操作性が悪く、無駄に時間を取られる
グラフィックのクオリティが低く、Wiiの性能を活かしていない
ストーリー進行とイベント
序盤から黒の組織風のキャラが登場するが特に関係なし
「メイド探偵もえ」という新キャラが登場するが不評
蘭が探偵団に感謝するシーンがある
登場キャラは映画『水平線上の陰謀』の衣装を着用
移動や聞き込みの順番がノーヒントで、無駄な手間が多い
途中で服部と和葉が登場し、行動を共にするシーンあり
事件後半では歩美がさらわれ、コナンたちが捜索
蘭がドアを蹴破るシーンがあり、拍手喝采
犯人は意外性がなく、オチも微妙
ゲームの問題点
推理というより、無駄な手間を強要される作業ゲー
トリックチェーンシステムの選択基準が曖昧
移動が煩雑で、目的地が分かりにくい
ストーリーの引き延ばしが多く、テンポが悪い
途中で犯人が分かるのに、強制的に進行させられる
推理好きより、コナンのキャラが好きな人向け
キャラ別の見どころ
コナンと灰原のペア行動が多く、相棒感が強い
服部と和葉の掛け合いがラブラブすぎるとの意見あり
蘭のUFOキャッチャー好きが描かれる
光彦は歩美・灰原・メイド探偵もえに好意を持っている
蘭が「最高の相棒」として活躍するシーンも
総評
コナンのファン向けのゲームで、推理ゲームとしての完成度は低い
グラフィックや演出がチープで、Wiiの性能を活かせていない
ミニゲームは単調で、推理要素もこじつけ感が強い
移動や聞き込みが面倒で、テンポが悪くイライラする要素が多い
コナンと灰原、服部と和葉のファンなら楽しめる要素もある
ミステリーゲーム好きにはおすすめできない作品発売日:2007年5月17日 / マーベラス17,000本 -
126位
家庭教師ヒットマンREBORN! 禁断の闇のデルタゲーム概要: 「家庭教師ヒットマンREBORN!」の未来編を元にしたオリジナルストーリー
フルボイスストーリー: ツナ編、クローム(骸)編、ザンザス編、ラル編の4シナリオ構成
3Dバトルシステム: 「レンジバトル」採用で距離によって攻撃が変化
キャラクターの特徴: 各キャラに近距離・中距離・遠距離攻撃が設定
プレイアブルキャラクター: ツナ、獄寺、山本、雲雀、クローム、ザンザスなど多数
プリーモ(ボンゴレ初代): ゲーム初参戦キャラとして登場
匣(ボックス)システム: 戦闘中に匣を使用し、特殊効果を発動
PSP版との連携: 『バトルアリーナ』とパスワード連携でレアシナリオ・アイテム入手可能
ゲームバランス: アクション初心者でも遊びやすいが、上級者には物足りない可能性あり
コマンド入力不要: □ボタンのみで必殺技を発動可能
フィールドの広さ: 他の格闘アクションゲームと比べて広大
戦闘のテンポ: ゲージ管理や回避が必要で、単純な連打では攻略できない
ストーリーの薄さ: 会話が単調で、物語の深みが少ないと評価される
グラフィック: 美麗な3Dビジュアルでキャラ再現度が高い
音楽・ボイス: 原作の雰囲気を再現、キャラが戦闘中も頻繁に喋る
カメラワークの問題: 固定視点が多く、視界が悪い場面もある
リング収集システム: NEWのリングを入れ替えることで発見率が上昇
ミルフィオーレのメンバー: 全員登場せず、続編への期待が高い
やりこみ要素: キャラごとのバトルスタイルを極める楽しみはある
セーブ操作の煩雑さ: メニューの階層が深く、セーブまでの手順が多い
購入者の評価: Amazonで★4.4(15件)、ファン向けの評価が高い
リボーンファン向け: フルボイスのストーリーとキャラ再現で満足度が高い
総評: リボーンファンには満足度が高いが、格闘ゲームとしての奥深さはやや不足発売日:2008年11月20日 / マーベラス16,000本 -
126位
ボンバーマン『ボンバーマン』は2008年9月25日に発売されたWii用ゲームソフト
Wiiにおけるボンバーマンシリーズ第2作目
ストーリーモードと多人数対戦のバトルモードがある
ニンテンドーWi-Fiコネクションでオンラインプレイ可能
1台のWiiから最大4人で参加、最大8人同時対戦も可能
Miiに対応し、ストーリーモードや対戦で使える
ディレクターは渡辺達光
バトルモードに特化したWiiウェア版も存在
Wi-Fi対戦はパッケージ版とWiiウェア版で相互対戦が可能
さまざまな対戦ルール(チームバトル、カウントバトルなど)がある
ストーリーモードでは古代遺跡で科学者を捜索する
キャラクターごとの特徴やボスキャラクターが登場
教育モードでルールやテクニックを学べる
最終ボスはノヴァアーク
主な敵キャラクターやボスにユニークなデザインがある
アンナという科学者がストーリーモードの重要キャラクター
オンライン対戦も充実している
ゲームの基礎やアイテムについて学ぶことができる
Wiiリモコンを使った新しいアイテムも登場
『Wi-Fi8人バトル ボンバーマン』は2008年9月30日に配信された発売日:2008年9月25日 / ハドソン16,000本 -
126位
家庭教師ヒットマンREBORN! ドリームハイパーバトル! Wii対応コントローラー: Wiiリモコン、ヌンチャク対応
ゲームモード: ストーリーモード、バトルドリームモード、対戦モード
バトルドリームモード: Wii版独自のモードで、好きなキャラクターでファミリーを制圧する
登場キャラクター: ボンゴレファミリー、黒曜中、ヴァリアーなど原作の人気キャラが登場
ストーリー範囲: 黒曜編まで収録(ヴァリアー編は収録されていない)
オリジナルストーリー: 原作とは異なる番外編のシナリオが含まれる
バトルシステム: 爽快感のあるアクションバトルで、キャラごとの特徴が反映されている
対戦モード: 2人プレイが可能で、友達と対戦して楽しめる
ナレーター変更機能: オプションでナレーターの声を変更可能(デフォルトはリボーン)
音声: キャラクターのフルボイスが収録されており、ファンには嬉しい要素
操作性: Wiiリモコンの操作は簡単で、直感的にプレイ可能
グラフィック: 原作の雰囲気を再現したキャラクターデザインと演出
評価: Amazonで4.5/5の高評価(レビュー数は少なめ)
ファン向け: 原作ファンには楽しめる内容だが、シナリオの範囲が限定されている点がマイナス
ヴァリアー編について: バトルモードにはヴァリアーのキャラが登場するが、ストーリーには含まれない
難易度: そこまで高くなく、初心者でも楽しめる設計
ボリューム: シナリオの範囲が狭いため、やや物足りなさを感じるとの意見も
リプレイ性: キャラの掛け合いやナレーター変更など、ファン向けの要素があるため繰り返し楽しめる
対戦バランス: キャラクターごとに個性があり、戦略性も求められる
Wiiならではの要素: リモコン操作の直感的なプレイが可能だが、特別なギミックは少なめ
ストーリーの構成: 原作の展開をなぞりつつ、オリジナルの要素も含まれている
キャラクターの再現度: アニメの雰囲気がうまく再現されており、ファンには満足度が高い
総合評価: ファン向けの作品としては良作だが、ストーリー範囲の狭さが惜しい
おすすめ対象: 『家庭教師ヒットマンREBORN!』のファン、シンプルなアクションゲームを楽しみたい人向け
不向きな人: 深いストーリーや多彩なゲームモードを求める人には物足りない可能性あり発売日:2008年1月10日 / マーベラス16,000本 -
127位
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大運動会ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大運動会はWii用ゲームソフト。
バンダイナムコゲームスから発売。
『ゲゲゲの鬼太郎 第5シリーズ』のキャラクターを使ったゲーム。
キャラクターデザインと声優はアニメ版と共通。
運動会をテーマにしたミニゲーム集。
最大4人の同時プレイが可能。
主要キャラクター:鬼太郎、猫娘、ねずみ男、砂かけ婆、泣き爺、一反木綿、目玉おやじ(進行役)。
隠しキャラにぬらりひょんがいる。
5つのゲーム系があり、各系に複数のミニゲームが存在する。
- 岩石サッカー系(例:妖怪フリーキック、岩石ボウリング)
- 鬼火打ち合戦系(例:妖怪レシーブ、鬼火ラリー)
- 大達磨転がし系(例:いそげ大達磨!、大達磨対決)
- 墓場障害物競走系(例:勾玉集め、障害物対決)
- 境内半町競走系(例:スタートダッシュ!、半町対決)
- ガマ投げ合戦系(例:ガマ投げ大遠投)
妖能力バトルでは妖怪たちがバトルを行う。
妖怪退治の敵キャラクターが多数登場。発売日:2007年11月22日 / バンダイナムコエンターテインメント15,000本 -
128位
ファミリージョッキー操作方法: Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、手綱やムチを模した直感操作
Mii対応: Miiを使用可能
ゲームモード: 「ひとりで」「みんなで」の2種類
コース: 「オーバル」「氷の世界」「ウェスタン」など多彩なコースを収録
使用可能な馬: 個性豊かな馬が多数登場(メカ馬やカモシカなど特殊な馬も)
レースの特徴: 障害物ジャンプ、アイテム使用で一発逆転も可能
難易度設定: 子供向けにアシスト機能があり、初心者でも勝ちやすい
操作性: 直感操作が楽しいが、馬が左右によれやすい問題あり
リモコン操作: 振るだけで前進するため、幼児でもプレイ可能
ゲームのテンポ: シンプルな操作で爽快感がある
競馬知識不要: 馬の特性があまり活かされず、競馬ゲームというよりパーティーゲーム寄り
ゲームの難点: 「ひとりで」モードと「みんなで」モード両方をプレイしないと全馬・全コースが解放されない
競馬ゲームとしての評価: ファミコン版と比較し、ギャンブル要素がなく、カジュアル路線
ボリュームの少なさ: コースや操作の単調さから、すぐ飽きるという意見あり
レースの戦略性: アイテムや加速があるが、基本的に鞭連打が勝敗を左右する
ゲームの対象年齢: 幼児やライトユーザー向けで、コアゲーマーには物足りない
競馬好きの評価: 馬のリアルな特性が再現されていない点が不満
対戦モード: 最大4人対戦が可能で、家族や友人と盛り上がる要素あり
グラフィック・演出: 色鮮やかでポップなデザイン、ギャンブル要素なし
リモコンのバイブレーション: 鞭を振ると振動する演出があり、臨場感を強化
マリオカートとの比較: 操作のシンプルさは評価されるが、作り込みが浅い
価格対効果: 定価が安めだが、ボリューム不足を感じる人も多い
中古市場での評価: 比較的安価で購入可能で、パーティーゲームとしては悪くない
ゲームセンターよりコスパ良し: 子供が遊ぶには十分楽しめるとの意見もあり
総評: 家族向け・幼児向けとしては楽しめるが、ゲーマー向けではない発売日:2008年3月6日 / バンダイナムコエンターテインメント14,000本 -
128位
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド映画原作: 『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』と『ワールド・エンド』を基にしたストーリー
操作方法: Wiiリモコン+ヌンチャク対応
主要キャラクター: ジャック・スパロウ、ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、キャプテン・バルボッサ
ゲームシステム: 剣を振るアクション、探索要素、謎解き要素あり
Wiiリモコン活用: 実際に剣を振るようなアクションが可能
攻撃アクション: 縦振りで強攻撃、横振りで素早い攻撃
特殊アクション: 近距離攻撃(キックや掴み)も可能
ゲームモード: メインストーリー、チャレンジモード、デュエルモード
マルチプレイ: 1~2人プレイ可能
戦闘の特徴: 敵のガードが堅く、戦略的なプレイが求められる
難易度: 高めで、敵が多く出現する場面も
グラフィック: Wii基準では良質だが、他機種と比較すると劣る
音楽: 映画のオーケストラ音楽を使用
ストーリーの自由度: 映画にはないオリジナル要素も含まれる
海賊度システム: プレイヤーの行動に応じてランクが変化
ジャッカニズム: 画面指示に従い入力することで戦闘が有利に
アクロバティックアクション: 剣を使ってロープを渡るなどの演出あり
収集要素: ボーナスアイテムや隠しステージが存在
評価: Amazonレビューでは賛否あり(操作性の評価が分かれる)
肯定的意見: 直感的な剣アクションや映画の雰囲気を再現
否定的意見: 操作が難しく、敵の防御が強すぎると感じるプレイヤーも
他機種との違い: 海外ではPS3やXbox 360でも発売されたが、日本ではWiiとDSのみ
総評: 映画の世界観を楽しめるが、アクションの難易度が高めで人を選ぶ作品発売日:2007年6月7日 / ディズニー・インタラクティブ14,000本 -
128位
ネクロネシアネクロネシアは2006年12月2日にスパイクから発売されたWii専用のアドベンチャーゲーム。
ゲームのテーマは巨大昆虫島からの脱出。
Wiiリモコンを使って体感的に武器を操作できる。
一人用ゲームで、昆虫やトカゲ、蛙などの怪物が登場。
武器は無限の打撃・斬撃武器、制限のある投擲武器、2種類の弾丸を使う銃に分かれる。
主人公レイはスタンナーグ大学の2年生で虫嫌い。
ヒロインのミシェルは3年生で昆虫好き。
マイクはレイの高校時代からの親友でプレイボーイ。
ハリーはスタンナーグ大学の助手で気弱だが怒るとキレる。
リンは製薬会社の社員でハリーに当たり散らす。
ロバートはリンの恋人でベルゼバーブ島を研究中。
プレイヤーは島の秘密を探索することになる。発売日:2006年12月2日 / スパイク14,000本 -
129位
遊☆戯☆王5D's Duel Transer「遊☆戯☆王5D’s Duel Transer」は2011年4月21日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたWii専用ゲーム。
ゲームは「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」を題材としている。
Wiiで初めてOCGをプレイできるゲームで、据え置き機では「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォースエヴォリューション」以来となる。
イギリスでは「Master of the Cards」として、アメリカでは「Duel Transer」として発売。
日本では発売が延期され、最終的に4月21日にリリースされた。
海外版にはないデュエルスキャナーが同梱されている。
収録カードは「STARSTRIKE BLAST」までの約4500枚。
実在するパックがゲーム内で購入可能。
「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」のマスタールールに準拠した最後の作品。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを使用し、世界中のプレイヤーと対戦可能。
実在するカードをゲーム内で使用するための機器「シングルリード」と「ジェネレート」がある。
ストーリーモードの開始は主人公が「デュエル・オブ・レジェンドカップ」に招待されるところから。
大会は絶海の孤島ラグナロクで開催され、遊星やジャックも参加。
優勝者には栄誉と富が約束されている。
主要キャラクターには不動遊星、ジャック・アトラス、クロウなどがいる。
主催者はスルト。
トランサーは人造デュエリストで、デッキを使用して次の階へ進むために戦う。
キャラクターの声優陣にも言及がある。発売日:2011年4月21日 / コナミ13,743本 -
130位
スカイ・クロラ イノセン・テイセス開発元: PROJECT ACES (エースコンバットシリーズの開発チーム)
ジャンル: フライトシューティング
操作方法: ヌンチャクを操縦桿に見立てた直感的な操作が可能
ストーリー: 映画『スカイ・クロラ』の前日譚にあたり、企業間戦争がテーマ
主人公: コードネーム「リンクス」、戦闘機パイロットとして戦う
ゲームシステム:
ミッションベースの空戦
敵機の後ろを取る「タクティカル・マヌーヴァ・コマンド (TMC)」搭載
12機の戦闘機と26種類の改造パーツ
17のミッションで構成
戦闘機の特徴: レシプロ機が中心で、リアルな空戦を再現
操作感: ヌンチャクを右手で持つ特殊なスタイルが新鮮
臨場感: 操縦桿を動かす感覚が直感的で、飛行の自由度が高い
視点切替: 後方視点・全周視点・コックピット視点の3種類
難易度: 初心者でも遊びやすいが、後半は激しい空戦が続く
3D酔いの可能性: 画面の動きが激しく、苦手な人には厳しい
演出: 30分のアニメーションが挿入され、映画とのつながりを感じさせる
キャラクター: 小説・映画とは異なるが、関連性を持たせた設定
ゲームの評価: 操作性や戦闘の爽快感が評価される一方、TMCの影響で空戦が単調になりがち
戦略要素: 戦闘前のブリーフィングや作戦会議があり、リアルな雰囲気を演出
AIの特徴: 敵の挙動が変化し、ドッグファイトの駆け引きが発生
BGM: 中村和宏が作曲し、ラスボス戦の曲は特に評価が高い
難関ミッション: 後半のエース戦や特殊ミッションは難易度が高め
ラスボス戦: 高難易度で長時間の戦闘になることも
原作との関連性: 小説や映画とのつながりはあるが、独立したストーリー
ビジュアル: Wii作品としてはグラフィックが美しく、飛行中の景色が魅力的
地形表現: 地上がのっぺりしているが、飛行中は気にならない
映画との比較: 映画は静かな雰囲気、ゲームは激しい空戦がメイン
操作のカスタマイズ: クラシックコントローラーの使用も可能
原作ファンの評価: 映画や小説のファンからは「スカイ・クロラの雰囲気とは違う」との意見も
総評: フライトシューティングとしての完成度は高いが、原作ファン向けではない可能性あり発売日:2008年10月16日 / バンダイナムコエンターテインメント13,000本 -
130位
THE DOG ISLAND ひとつの花の物語ゲーム名:THE DOG Island(日本名:THE DOG Island ひとつの花の物語)
発売年:2007年
対応プラットフォーム:Wii、PlayStation 2
プレイヤーは犬を操作して特別な花を探す冒険ゲーム
プレイヤーの目的は病気の兄弟のための花を見つけること
ゲーム内で「スニフマスター」になることが目標
様々な動物とインタラクトし、情報を得る
敵キャラクターとしてヘビ、ゴリラ、クマ、コウモリが登場
HPは最大8まで上げられ、全て失うと最終セーブポイントから再スタート
アイテム採取のために嗅ぎ、地下を掘る能力が必要
ゲーム通貨は「骨」で、アイテムの購入やヒーリングなどに使用
23のロケーションを探索可能、一部は敵がいないハブとして機能
プレイヤーは手紙のやりとりを行うシステムがあり
操作方法:Wiiはリモコン、PS2はコントローラー
ストーリーでは、プレイヤーは母と兄弟と一緒に暮らす犬
資格のある医者が治療できず、伝説の花を探す旅に出る
花は自然と触れ合わないために枯れていることが判明
お祭りを通じて花を復活させ、物語が完結
ゲームは「平均的なレビュー」を受ける
IGNやファミ通からの評価があり、特にWii版に対して高評価が見られる発売日:2007年4月26日 / ユークス13,000本 -
131位
全国デコトラ祭り『全国デコトラ祭り』は2008年2月28日に発売されたWii用レースゲーム。
開発はジャレコが担当、スパイクは関与していない。
Wiiリモコンをハンドルとして使用、クラシックコントローラー非対応。
実在車種をモチーフにした44台のデコトラが登場。
自分だけのデコトラをカスタマイズ可能(パーツやペイント)。
本編とは異なるミニゲームとしてよさこい踊りが収録。
よさこいは演舞団体『甲斐◇風林火山』の協力を得ている。
監修は関口操、プロデューサーは細渕哲也。
以降、据え置き機でデコトラ題材のゲームはリリースされていない。
大手トラックメーカー(日野、三菱ふそう、いすゞ)のトラックを使用。
ゲーム進行に応じて使用可能なトラックが増える。
一般道でレースを行う設定。
スポーツカー、路線バス、タクシー、ワゴン車、軽トラックなど多様な一般車両も登場。
衝突すると所持金(BP)が減少。発売日:2008年2月28日 / ジャレコ12,000本 -
132位
NO MORE HEROES 2 DESPERATE STRUGGLEゲームタイトル: No More Heroes 2: Desperate Struggle
開発会社: Grasshopper Manufacture
発売年: 2010年
対応機種: Wii
シリーズ二作目で、前作(2007年)の続編。
主人公: トラビス・タッチダウン(プロの暗殺者)
ストーリー: トラビスが親友の復讐のために暗殺者として戦う。
新ディレクター: Nobutaka Ichiki(前作のGoichi Sudaは実行プロデューサーに)。
評価: 批評家から絶賛を受け、前作よりも優れているとされた。
2020年にNintendo Switch向けに移植。
世界観: サンタ・デストロイを舞台に様々な暗殺者と戦う。
プレイヤーキャラクターの切り替え: シノブとヘンリーのセクションもプレイ可能。
戦闘システム: ビームカタナの交換と自由なアクション。
語り口: 視覚的カットシーンを使用したストーリーテリング。
ボス戦のモード: 完了後にボスを再挑戦できる「デスマッチ」モードを搭載。
マイクロゲーム: 8ビットスタイルのミニゲームで挑戦。
売上: 発売初週に北米で3万本未満の売上。
色々な文化への言及が含まれる。
シリーズ作品: 次作はTravis Strikes Again: No More Heroes(2019年)、No More Heroes III(2021年)。
ゲームのテーマ: 復讐。
開発者インタビューでは、オープンワールドの改善が期待された。発売日:2010年10月21日 / マーベラス11,373本 -
133位
キキトリック『キキトリック』は任天堂が2012年に発売したWii用ゲーム。
ゲームは言葉を聞き取って正しい絵や言葉を選ぶ形式。
キャラクターは5人で、それぞれ異なる音声の特性を持つ。
各キャラクターには5つのレベル(おしゃべり、おしえて、くみたて、スピード、ふせ字)が設定されている。
各レベルのノルマは異なり、レベル1は3問、レベル2は4問、レベル3は5問。
1問の間違いでゲームが強制終了し、再出題がある。
ゲーム形式には売店、インタビュー、電器店、幼稚園、バー、サーカス、病院、工場がある。
売店では客の注文を正しく聞き取り、商品を渡す。
インタビューでは、質問に対する正しい答えを選ぶ。
電器店では、音声と映像を関連付ける。
幼稚園では園児の言い間違いを指摘。
バーではカクテルの材料を当てる。
サーカスでは指示された的を素早く当てる。
病院では壊れた音を直すミニゲーム。
工場では音に応じた製品を作る。
対戦バージョン「ソラミミかるた」も存在する。
「おまとめ館」や「フロア」などの特別なルールがある。
音声を聞き取る力が重要なゲームデザイン。
主にユーモラスな要素が含まれている。発売日:2012年1月19日 / 任天堂10,620本 -
134位
SDガンダム スカッドハンマーズ発売日: 2006年12月2日、Wii専用ゲームソフト
ジャンル: アクションゲーム
プレイヤーはモビルスーツ(MS)を操作
マップは地上、コロニー、宇宙が含まれる
主要武器はハンマー(鎖付き鉄球)で、ビームライフル等は不使用
攻撃方法はWiiリモコンの振り方で変化
ストーリーは『機動戦士ガンダム』のパロディ
主なキャラクター: テム・レイ、アムロ・レイ、レビル将軍、ワッケインなど
ゲーム内には多種多様なハンマーが登場
各ハンマーには特別な効果がある
モブキャラクターは特定のキャラを連想させる演出がある
プレイヤーは敵MSを撃破してミッションをクリア
使用する武器のバリエーションが豊富
ハンマーのデザインは大河原邦男が担当
戦船やMSの友軍も多く登場
プレイヤーのキャラクターの感情や立場が独特に描かれる
特定のキャラクターの声や姿が無くてもストーリーに影響
ゲーム内のハンマーはオリジナルのデザインが多い
戦略的な要素も取り入れられている
ハンマーの特殊機能がゲームプレイに影響を与える
原作のキャラクターの扱いやセリフにユーモアが感じられる発売日:2006年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント10,000本 -
135位
黄金の絆『黄金の絆』は2009年5月28日にジャレコから発売されたWii用アクションRPG。
ゲームのテーマは「人と人との絆」。
開発はタウンファクトリーが担当。
ディレクターは川口洋一、シナリオは生田美和、キャラクターデザインは酒井諭。
発売前のプロモーションは強化されたが、完成度と売り上げは低迷。
公式サイトの掲示板は管理が不十分で、閉鎖されたのは予定より遅かった。
ストーリーはナビガトリア王国と魔物の大戦に関連し、主人公リアンが父の行方を追う旅を描く。
主な登場人物にはリアン、アイナ、ガストン、ジェラード、エイブラム、魔王ガルバランなどがいる。
『ファミ通』のレビューでは評価が低く、「近代ゲームの水準に一歩届かない印象」とされた。
ジャレコ社長はゲームの質を認め、「クソゲー」と公言した。
開発元のタウンファクトリーに対する期待は残されている。
テレビCMは3種類作成されたが、実際に放送されたのは1つのみ。
残りのCMは公式サイトで未公開映像として公開された。
CMの中にはシュールな内容もあり、話題になった。
ゲームの売上や評価が低かったことが、公式サイトや掲示板の荒れた状況に影響していた可能性がある。
発売後、社長がテレビ番組でゲームをプレイしながら不満を表明した。
ゲームの特徴として、クエストが多いが単調であるのが指摘された。
ロード時間が長い点も不便だった。
エンディングには父の失踪の真実が含まれている。発売日:2009年5月28日 / ジャレコ9,000本 -
135位
信長の野望・革新 withパワーアップキットゲームシステム
リアルタイム進行 + ターン制の融合
ゲームはリアルタイムで進行するが、任意でストップ可能。
ゆっくり考えながら進めることができる。
一枚マップを採用
全国をシームレスに表現し、合戦や内政がリアルに進行。
施設の建設や資源管理が重要。
技術開発システム
学舎を建てることで騎馬、鉄砲、築城などの技術を開発。
どの大名でも技術開発が可能なため、史実とは異なる展開も。
外交システムの簡略化
他勢力との外交交渉が単調で、交渉の自由度が低い。
勧告(降伏要求)は可能だが、敵勢力からの降伏はない。
戦法・防御システム
特定の武将は強力な戦法を持つが、防御側が無効化できることも。
兵糧管理の重要性
兵糧の消費がシビアに設定され、戦略的な管理が求められる。
歴史イベントあり
桶狭間や本能寺の変などのイベントがあるが、狙って起こす必要あり。
パワーアップキットの要素
諸勢力の追加
内政や戦争に役立つ勢力を活用可能だが、やや使いづらい。
大名シャッフル機能
各大名の初期配置をランダムに変更できるが、戦略性は低い。
武将の追加
特定の武将(加藤段蔵、崇伝など)が追加。
仮想シナリオ
応仁の乱をベースとしたシナリオなどがあるが、作り込み不足。
良い点
Wiiで『信長の野望』をプレイできる
三国志11がWiiで発売された流れで、本作も登場。
CPUが比較的強い
シンプルなゲームシステムにより、CPUが弱さを見せにくい。
リモコン & ヌンチャクの操作性が良い
慣れるまで時間がかかるが、操作自体は快適。
音楽のクオリティが高い
勇壮なBGMや物悲しい曲など、演出が良い。
テンポの良い戦闘
武将を編成し、戦法を活用しながら戦うリアルタイム戦。
兵糧の管理がシビア
無駄に余ることが少なく、戦略的な補給が重要。
悪い点
パワーアップキットの追加要素が微妙
貿易や諸勢力の要素がやや雑で、ゲームバランスを崩す要因に。
無印版の設定に戻せない
パワーアップキットの要素をオフにすることができない。
外交が単調
技術交換や同盟交渉がスムーズに進まないため、戦略の幅が狭い。
内政が分かりづらい
施設の見た目が小さく、何を建てたのか判別しづらい。
武将の個性が薄い
部隊編成時に能力の最高値のみが反映されるため、個性が活かせない。
自由度が低い
施設の建設場所が固定されており、内政の自由度が少ない。
特定の戦略が強すぎる
強い戦法や兵科を極めると、ごり押しで勝ててしまう。
ゲーム後半がワンパターン
武田・島津が東西の強国になりやすく、展開に多様性が少ない。
台風の被害が大きすぎる
初期の弱小大名プレイでは、被害を受けるとゲームが崩壊しやすい。
総評
良い点
Wiiで『信長の野望』をプレイできる点は評価される。
一枚マップやリアルタイム進行は臨場感があり、テンポも良い。
戦法や戦闘システムの完成度は高い。
悪い点
歴史シミュレーションとしての精度が低い(大名AIの不自然な動き)。
内政や外交の自由度が低いため、単調な展開になりやすい。
パワーアップキットの要素が微妙で、バランス調整が不十分。
おすすめ度
戦略シミュレーションが好きな人にはおすすめできるが、歴史再現を求める人には不向き。
自由度の低さが気にならなければ、テンポ良く楽しめる作品。発売日:2008年3月6日 / コーエー9,000本 -
136位
はたらくヒトゲーム名: 『はたらくヒト』、発売日: 2008年11月27日、プラットフォーム: Wii
収録ミニゲーム数: 50種類、お仕事をテーマにしたバラエティゲーム
主人公: 双子のルニィとレニィ、地球を守るために働きお金を貯める
ストーリーモードの内容: 隕石の脅威から地球を守る
ゲームの時間構成: 平日(月曜日~土曜日)と休日(日曜日)
お仕事の選択: 求人画面から選択し、準備画面で設定確認
成績に応じてお給料が支給される
休日の活動: 家族との会話、通販でのアイテム購入など
ランダムイベントが1日の始まりに発生することがある
お仕事を進めると経験値が溜まり、レベルアップ機能あり
レベルには4つの段階: 見習い、一人前、達人、匠
複数のアイテム販売チャンネルが存在: ポイントチャンネル、ユニフォームチャンネル、サポートチャンネル
アイテムの購入によりゲーム進行が有利になる
ゲームオーバーになってもイベントで救済措置あり
対戦モードとフリーバトルが存在
選べるキャラクターには家族や親族も含まれる
ゲーム内音楽は塚原義弘が担当
イベントシーンや記念品の展示機能がある
開発はハドソン、コンセプトはお仕事の体験と家族の絆発売日:2008年11月27日 / ハドソン8,000本 -
136位
人生ゲームWii EXゲーム概要
人気ボードゲーム『人生ゲーム』のWii版の改良版
日本から世界に広がるワールドワイドなマップ
職業や資産を増やして世界一の成功者を目指す
8種類のマップを収録(日本、世界各地、月面など)
世界の名所(ピラミッド、自由の女神など)を獲得可能
ゲームの特徴
テンポが前作より向上し、プレイしやすくなった
800以上のイベントを体験できる
新ルールでプレイヤーの選択が戦略に影響
通行料システムが導入され、名所をゲットすると収益を得られる
「おじゃまキャラ」登場により、妨害要素が追加
システム・ゲームモード
「ルーレットを回して進む」基本ルールは従来通り
子供時代は日本を旅し、大人時代は世界を巡る
アクセスチャンスで成功のチャンスを掴める
14種類のミニゲームを収録
Miiを使ってオリジナルキャラを作成可能
ワールドマイスターを目指し、世界各地の職業に挑戦
世界のお土産を集めて換金すると大逆転も可能
職業・戦略要素
ワールドワイドな職業が登場し、就職戦略が重要に
職業の選択が勝敗に大きく影響
学生時代の選択はパラメータなし、アンケートで職業決定
名所をゲットすれば通行料で収益を得られる
ミニゲーム
14種類の体感パーティーゲームを収録
Wiiリモコンを振るアクション要素あり
神経衰弱などのミニゲームも楽しめる
評価・レビュー
総合評価: 星3.3(Amazonレビュー28件)
星5つ: 23%
星4つ: 19%
星3つ: 34%
星2つ: 12%
星1つ: 12%
「家族向けゲームとして楽しめる」
「テンポが遅く、前作より改悪された部分も」
「学生時代のパラメータがなく、職業選択が単純化」
「イベントが少なく、同じイベントが繰り返される」
「Wiiである必要があるのか疑問」
「小学生向けとしては悪くないが、シリーズファンには物足りない」
総評
家族や子供向けのライトな人生ゲームとして楽しめる
従来の人生ゲームシリーズのような奥深さはなく、戦略性が薄い
イベントや職業の選択が単調で、やり込み要素が少ない
ミニゲームは豊富だが、ゲーム全体のテンポの悪さが気になる
ボードゲームの方が面白いという意見も多い
結論: 家族向けパーティーゲームとしては遊べるが、従来の人生ゲームシリーズの戦略性や深みを期待すると物足りない。発売日:2008年11月13日 / タカラトミー8,000本 -
136位
ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグス ノリノリリズム系基本情報
発売日: 2008年6月26日
開発・発売元: AQインタラクティブ
ジャンル: リズムアクションゲーム
対応機種: Nintendo Wii
レーティング: CERO 全年齢対象
定価: 4,800円
ゲーム概要
人気アニメ『The World of GOLDEN EGGS』を題材としたリズムアクションゲーム
リズムに合わせてWiiリモコンを振る・切る・傾ける・ボタンを押すなどのアクションでプレイ
クリアするとキャラクターカードをゲットでき、アルバムでボイスを聞くことも可能
2つのリモコンがあれば対戦プレイも楽しめる
ゲームプレイ
リズムに乗ってお題をクリアするシンプルな操作
音楽に合わせてリモコンを振るだけのミニゲームが中心
『みんなのリズム天国』や『パラッパラッパー』に似たシステム
コンボ数やジャッジ(Great・Good・Bad)で評価が決まる
ゲームモード
7つのステージ(曲)が用意されており、難易度は「ノーマル」と「マスター」の2種類
ステージをクリアすると次のステージが解放される
キャラクターカードを集めるコレクション要素あり
DSとの接続でキャラクターカードの交換が可能(発売予定のDSソフトと連携)
評価点
アニメの世界観を忠実に再現し、ファン向けの作りになっている
シンプルな操作で誰でも楽しめる
音楽のクオリティが高く、リズムゲームとしての完成度も悪くない
ゲーム進行に合わせてキャラクターが採点してくれるのが楽しい
問題点
プレイ中に映像が乱れることがある(意図的な演出かバグか不明)
「次のアクションのタイミングが予測不能」なため、常にリモコンを振っている状態になりがち
収録曲が少なく、8曲+αのみとボリューム不足
リモコンの振りすぎで腕や手首を痛めるプレイヤーも
ゲームの難易度が低く、やり込み要素が少ない
ユーザーの反応
「金卵の世界観が好きなら楽しめる!」(ファン向けの作品)
「操作が単調で飽きやすい」
「家族で遊ぶには良いが、一人で長く遊ぶには向かない」
「キャラクターカード集めは面白いが、ゲームとしての完成度は微妙」
「対戦プレイは盛り上がるが、長時間やると疲れる」
総評
『The World of GOLDEN EGGS』ファンにはおすすめだが、一般的なリズムゲームとしては物足りない
シンプルな操作とノリの良い音楽で、短時間なら楽しめる
リズムゲームとしての完成度は高くないが、ファンアイテムとしての価値はある
中古で安く手に入るなら試してみる価値あり発売日:2008年6月26日 / AQインタラクティブ8,000本 -
136位
お姉チャンバラ Revolution『お姉チャンバラ Revolution』はタムソフトが開発したWii用ゲーム
ディースリー・パブリッシャーが2008年2月7日に日本で発売
英語版タイトルは「OneChanbara: Bikini Zombie Slayers」
中国語版タイトルは「御姐武戲 Revolution」
主人公は剣術の達人である彩(声:甲斐田裕子)
彩は暴走する血を宿す美貌の女剣士
彩の腹違いの妹は咲(声:高森奈緒)
他のキャラクターにはレイコ(声:比志島ゆき)とミザリー(声:畑谷明日香)がいる
ゲームのテーマは「セクシー&バイオレンス」発売日:2008年2月7日 / ディースリー・パブリッシャー8,000本 -
136位
FIFA 08 ワールドクラス サッカーFIFA 08は国際サッカー連盟が公認するサッカーゲーム。
発売機種はPS3、Xbox 360、Wii、PCなど。
日本国内ではXbox 360、PS3、Wii用のタイトルが販売。
30リーグ、620チーム、15000人の実名選手を収録。
新たにチェコ、オーストラリア、アイルランドのリーグが追加。
プロ選手からのモーションキャプチャーを使用。
AIと物理エンジンが改善され、リアルなプレイ感を実現。
5vs5オンライン対戦(Be A Proモード)が可能。
インタラクティブリーグで現実の試合日程に基づいたリーグ戦に参加可能。
リプレイやゴールシーンのビデオ編集・シェア機能あり。
1vs1オンライン対戦がエレクトロニック・アーツのサーバで可能。
簡易操作モード(ファミリープレイモード)を提供。
FOOTii PARTYのミニゲームが搭載。
全50曲が収録されている。
日本版の実況・解説は英語との切り替えが可能。
開発には日本人含む19カ国のスタッフが参加。
2007年11月16日に体験版が配信された。
地域ごとに異なるパッケージ画像が使用されている。
プレイヤーとして有名選手が表紙を飾る。発売日:2007年12月20日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,000本 -
136位
オプーナ『オプーナ』は2007年11月1日にコーエーから発売されたWii用RPG。
主人公オプーナとその家族が不時着したランドロール星での冒険を描く。
ゲームはクラシックコントローラやヌンチャクでプレイ可能。
開発はアルテピアッツァで、『戦国無双』シリーズの杉山芳樹が関与。
発売は当初の予定から延期され、品質向上が図られた。
BGMは2010年にサウンドトラックとして発売。
両親は不時着事故で重傷を負い、オプーナは家族を探す旅に出る。
ランドロール星は能力によって居住区が分かれ、ライセンス制度が存在。
戦闘システムはアクティブタイムバトルに似ているが、キャラの行動は敵の行動を妨げない。
戦闘ではエナジーを溜めて攻撃を行い、適切な戦略が求められる。
キャラクターの成長や副業ライセンスの取得が可能で、生活ノルマが存在。
ライセンスタワーやスターハウスなど、複数の施設がゲーム内に登場。
聖者と呼ばれる存在が重要な役割を果たす。
ダークローグとは敵対する闇のフォースを操るモンスター。
ゲームの舞台は管理社会であり、行動にはライセンスが必要。
エナジーボンボンのカスタマイズができ、攻撃のスタイルが変わる。
プレイヤーはストーリーを進めることで様々なライセンスを取得可能。
ランドロールガードのランクを上げることが物語の目的の一つ。
サブキャラクターやトモダチシステムが存在し、親密度を上げられる。
OMPという情報端末がドーム内での生活に関与。
『オプーナ』はライフスタイルRPGとして、プレイヤーの選択が重要。発売日:2007年11月1日 / コーエー8,000本 -
137位
スポンジ・ボブとなかまたち トイボッツのこうげきゲーム名: スポンジ・ボブとなかまたち(原題: Nicktoons: Battle for Volcano Island)
リリース年: 2006年
ジャンル: アクションアドベンチャー
前作: Nicktoons Unite!の続編
操作キャラクター: スポンジ・ボブ、ジミー・ニュートロン、ティミー・ターナー、ダニー・ファントムの4人
舞台: ボルケーノ・アイランド
敵キャラクター: モーグーとその手先
目的: モーグーを倒し、英雄たちを復活させる
プロット概要: Wise Old Crabを探し、モーグーから世界を守るために戦う
召喚された英雄たちの分散: モーグーが召喚のサークルを破壊
ゲームの進行: 英雄たちが協力してモーグーに立ち向かう
ゲームの評判: IGNから批判と評価を受けた
ファミ通クロスレビュー: 23点(6、6、4、7)
評価ポイント: キャラ特性、アクションの楽しさ、ギミックのユニークさ
批判点: ボリューム不足、説明不足、字幕の質
音声: 良い音声、まずますの音楽
難易度: バランスが良い
ストーリー: 好みが分かれると評判
収集要素: アンロックが簡単で遊びやすい
プレイヤー体験: 友人や仲間と協力して進行
他のキャラクター: サム・マンソン、タッカー・フォーレイ、パトリック・スターなどが登場発売日:2007年12月20日 / THQ6,000本 -
137位
Dewy's Adventure 水精デューイの大冒険!!ゲームタイトル: 『Dewy’s Adventure 水精デューイの大冒険!!』
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
対応機種: Wii専用
主人公: デューイ(水デューイ)
バリエーション: こおりのデューイ、くものデューイなど
ステージ名: ウキウキそうげん、ヒエヒエアイランド、グツグツかざん、ガタゴトジャングル、ハラハラいせき、ヌーヌーどうくつ
キャラクター: ドロンコ ドロンコリーダー、スノードロンコ、アカぼうしドロンコなど
その他キャラクター: アッチッチドロンコ、スピンドロンコ、パックンプー、ゲホッツ、ポンコ
ボスキャラクター: ガチンコ、ガチデカ(オス、ガチンコの突然変異型)
音楽: 「Rainbow Smile」
歌手: Carole Blackschleger
作詞: Wonder Fruit
作曲/編曲: 桐岡麻季、田辺裕詞発売日:2007年7月26日 / コナミ6,000本 -
137位
SUDOKU 数独発売日:2007年3月21日 / ハドソン6,000本 -
137位
三國志11 withパワーアップキットゲーム概要
コーエーの人気シリーズ『三國志』のWii版
『三國志11』に追加要素を加えたバージョン。
広大な中国を1枚の3Dマップで表現
戦略の大局観が求められる。
戦闘はターン制シミュレーション
計略や戦術を駆使して戦う。
Wii版独自の「必殺アクションモード」
一騎討ちでWiiリモコンを振ることで必殺技が発動。
「決戦制覇モード」搭載
有名な戦いを再現し、特定の条件をクリアすると隠しシナリオが登場。
「舌戦」システムを搭載
知将同士の会話バトル。話題や話術で相手を打ち負かす。
「吸収合併」システムを導入
施設を統合することでレベルアップが可能。
多彩な内政システム
農場、市場などの施設を発展させ、経済を強化。
軍事施設や罠の設置が可能
戦略的にフィールドを活用できる。
「戦法」システムで戦闘を有利に進める
敵を突き飛ばす、引きずり込むなど多彩な戦術を展開。
ゲームシステム
君主プレイに特化したゲームデザイン
『三國志X』の武将プレイから変更され、再び君主制に戻る。
武将の個性が際立つバトルシステム
得意な武器種や特性が異なり、適材適所の戦術が求められる。
副将システムを採用
1部隊につき3名の武将を設定可能。
副将の能力補正で武将の弱点を補える
例: 武力は高いが知力の低い武将に知将を組み合わせる。
エディット機能を搭載
武将の能力値やデータを自由にカスタマイズ可能。
難易度設定が豊富
初心者から上級者まで楽しめる。
AIの挙動に賛否
集中的にプレイヤーを狙う傾向があり、不満の声も。
外交システムのバランスが特殊
プレイヤーが有利になるとAI同士で停戦し、プレイヤーを狙う。
評価・特徴
戦略性の高いシミュレーションゲーム
1枚マップのシステムが好評。
一騎討ちや舌戦などの要素が魅力
単なる戦闘だけでなく、個々の武将の能力が活かせる。
ボリュームのあるゲーム内容
シナリオやイベントが豊富で長く遊べる。
内政システムが細かく作り込まれている
経済や施設配置を考える楽しみがある。
戦闘バランスに賛否あり
AIがプレイヤーを優先的に攻撃する点に不満の声も。
Wiiリモコンを活かした独自要素
必殺アクションモードで直感的な操作が可能。
PC版と比べても満足度が高い
Wii版のほうがAIが強く、イベントが多いとの評価も。
シリーズ経験者にも新鮮な要素が多い
『三國志9』『三國志10』とは異なるシステムで新たな楽しみ方ができる。
歴史シミュレーション好きにおすすめ
奥深い戦略が楽しめる作品。
やり込み要素が豊富
内政、戦争、イベント、カスタマイズなど、長く遊べる工夫が満載。
総評
戦略性の高い歴史シミュレーションを楽しめる
施設配置や戦術の駆使が重要。
一騎討ちや舌戦など個性的なシステムが光る
武将ごとの特徴を活かした戦いが面白い。
ボリュームがあり、長期間遊べる内容
戦略好きにとっては満足度が高い。
AIの挙動には賛否あり
挙動の不自然さを指摘する声もある。
Wiiリモコンを活かしたアクション要素が特徴的
直感的な操作で一騎討ちが楽しめる。
三國志シリーズの中でも評価が分かれる作品
君主プレイが好きな人にはおすすめ。
全体的に良作だが、初心者には難易度が高め
歴史シミュレーションに慣れている人向け。
PC版と比べても遜色なく、Wii版ならではの要素が楽しめる
Wiiリモコンを活かしたシステムが新鮮。
戦略ゲーム好きなら一度はプレイしてみる価値あり
計画的なプレイが求められる本格派シミュレーション。発売日:2007年3月21日 / コーエー6,000本 -
138位
イケニエノヨルゲーム名:『イケニエノヨル』
発売日:2011年3月24日
プラットフォーム:Wii
ジャンル:ホラーゲーム
プレイヤーの視点:懐中電灯を使って廃墟を探索
基本ストーリー:5人の大学仲間が渓谷の館に集まったが、惨劇が待ち受ける
舞台:憑夜見(ツクヨミ)渓谷
数種のキャラクター:リーダーのレッド、意見を言うピンク、天然なイエロー、気弱なブルー、冷静なブラック
特徴的なキャラクター:少女(ツクヨミの妹)、死人の雰囲気のツクヨミ
妨害キャラ:イケニエ(多様な姿でプレイヤーを襲う)
ゲーム進行:エピソードを選択し攻略、進めることで新たな話が解放
物語は複数のエピソードから構成されている
初期エピソードから順次プレイ可能
プレイヤーは5人を襲った惨劇の24時間後に現れる
謎の多いキャラクターがストーリーのカギを握る
憑夜見渓谷には生け贄伝承が残る
プレイ中の恐怖体験が特徴
各キャラの関係性が物語に影響を与える
エピソードクリア方式で進行する
明かりを使った探索が重要な要素
一人称視点での体験が影響を与える発売日:2011年3月24日 / マーベラス5,359本 -
139位
ディズニープリンセス 魔法の世界へゲーム名: Disney Princess: Enchanted Journey(日本名: ディズニープリンセス 魔法の世界へ)
発売年: 2007年
対応機種: PlayStation 2、Wii、Windows
PlayStation Networkでの発売: 2012年2月15日(ヨーロッパ)
プレイヤーは魔法の杖を使って問題を解決
ジュエルを収集し、Bogsを蝶に変身させる要素
主人公は記憶喪失の少女(イザベル・ファーマン)
廃れた城「Gentlehaven」で冒険が始まる
ディズニープリンセスたちに会い、問題を解決する
最終的にZaraと対決するストーリー
Zaraは他の女の子がプリンセスになるのを阻止しようとする
Zaraを defeated 後、主人公はプリンセスであることが判明
Belleの世界に行ってさらなる問題解決ができる
評価: 特に若い女の子から好評
ゲームの習得は容易で楽しいと評価される
IGNからはグラフィックと繰り返しの要素が厳しく批判される
時間を過ごすにはよいが、全価格で買う価値はないとの意見
ゲームの探索要素が魅力
公式ウェブサイトやSteamでの販売も行われている
ゲーム全体の評価は異なる意見に分かれる発売日:2007年12月6日 / ディズニー・インタラクティブ5,000本 -
139位
実戦パチスロ・パチンコ必勝法!Sammy's Collection 北斗の拳 WiiSammy公認の北斗の拳シミュレーション作品
Wii専用タイトル
ゲーム内容
北斗の拳シリーズのパチスロ・パチンコ計5機種を収録
パチスロとパチンコの両方を1本で楽しめる総集編
実機の挙動や演出を家庭用向けに再現
北斗の拳ファン向けの内容構成
実戦感覚で長時間プレイ可能
システム・攻略要素
パチスロはWiiリモコン操作に対応
クラシックコントローラー使用で操作性が向上
パチンコはWiiリモコンでも違和感の少ない操作感
実機同様の演出フローとリール制御
ギャラリーモードで演出や楽曲を鑑賞可能
昇天パネルなど複数パネルを収録した機種あり
実機との差異として一部音声仕様が変更
釘調整機能は非搭載
プログレッシブ出力非対応
ワイド画面は引き伸ばし表示
音楽・サウンド・声優
北斗の拳らしいBGMや効果音を収録
音声は一部PS2版準拠の仕様
音途切れや処理落ちは抑えられている
実機に近い迫力のサウンド演出
声の違いはあるが大きな違和感は少ない
評価(傾向まとめ)
複数機種をまとめて遊べる点が高評価
実機再現度は家庭用として高水準
映像の表示仕様や出力周りに不満の声あり
北斗の拳ファンからの満足度は高い
総評
北斗の拳パチスロ・パチンコを網羅的に楽しめるWii向けコレクション
実機ファンや北斗ファンに向いた内容
映像仕様に割り切りが必要だが完成度は高い
家庭用で北斗シリーズを遊び尽くしたい人向けの一本発売日:2007年5月24日 / セガ5,000本 -
140位
FIFA 09 オールプレイ■ ゲーム内容
FIFAシリーズ08-09シーズン対応のWii版タイトル。
主要リーグ・代表チームを網羅し、選手・クラブ・スタジアムを忠実に再現。
Miiを使った8対8のミニサッカーモードを収録。
1人の選手視点でプレイする新要素「BE A PRO」モードを初搭載。
ネットワークを利用した1対1オンライン対戦に対応。
マネージャーモードによるシーズンプレイも可能。
■ システム・攻略要素
Wiiリモコン+ヌンチャクによる操作に対応。
シンプルに遊べる「オールプレイ」操作と、細かく動かせる通常操作を選択可能。
BE A PROでは「ポジショニング」「オフザボールの動き」が勝敗に影響。
Miiサッカーは子どもから初心者まで遊びやすいライト設計。
多数のクラブ・代表が利用できるため、チーム選択の自由度が高い。
選手エディットが不可(ユーザーレビューで不満点として指摘あり)。
オンライン対戦は接続が不安定になることがある。
■ 音楽・サウンド・声優
実況:西岡明彦
解説:岡田武史
日本向けにローカライズされた実況・解説で臨場感が大きく向上。
FIFAシリーズらしいスタジアムサウンドや臨場感ある効果音を収録。
■ 評価
高評価点:チーム数の多さ、操作性の良さ、BE A PROの新鮮さ、Miiモードの手軽さ。
低評価点:選手エディットが無い、オンラインが不安定、Wii操作の独自性が弱い。
■ 総評
Wii向けに「遊びやすさ」と「本格サッカー」の両立を目指したFIFAシリーズ作品。
BE A PROが加わり、プレイの幅が広がった点はシリーズの大きな前進。
Miiによるミニサッカーなど、家族向け・パーティー向けの要素も充実。
一方で操作の深みやエディット機能の不足など、ハードの制約による弱点も存在。
それでもWiiのサッカーゲームとしては完成度が高く、FIFAシリーズ入門にも適した良作。発売日:2008年11月13日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)4,000本 -
140位
ドカポンキングダム for Wiiジャンル: ウラギりRPG風ボードゲーム
発売日: 2008年7月31日
価格: 6,090円(税込)
発売元: スティング
販売元: Genterprise
レーティング: CERO A(全年齢対象)
プレイ人数: 1〜4人
対応コントローラー: Wiiリモコン(横持ち)、クラシックコントローラー、ゲームキューブコントローラー
ゲーム概要: RPG要素のあるボードゲームで、プレイヤー同士の駆け引きや裏切りが特徴
基本ルール: ルーレットを回してマスを進み、モンスターを倒しながらお金を稼ぐ
勝利条件: 最終的に最もお金を持っているプレイヤーが勝者
新要素: 新キャラクター、新職業「錬金術師」、新システム「カツラシステム」を搭載
カツラシステム: キャラの髪型を自由に変えられる要素
デビラーマン: 逆転要素としてライバルを妨害できる強力な変身システム
ゲームモード: シナリオモード、フリープレイ、マルチプレイなど
シナリオモード: ストーリーに沿って進行し、イベントが発生する
フリープレイ: ルールを自由に設定して対戦できるモード
マルチプレイ: 友達やCPUと対戦可能(CPUはかなり好戦的なAI)
戦闘システム: ターン制バトル、攻撃・防御・カウンターなどの選択が可能
バランス調整: 順位変動が激しく、初心者でも逆転しやすい仕様
CPUの挙動: 戦略的で隙が少なく、時に理不尽な動きをする
イベントマス: ランダムイベントが頻発し、時には大損害を被ることも
武器・防具破壊: 終盤になるとモンスターが装備を壊す特技を多用する
ロード時間: PS2版より改善され、テンポが良い
評価点: 友達と遊ぶと盛り上がるが、一人プレイはCPUの動きがストレスになることも
戦略性: RPG要素が強く、装備やスキルの選択で戦局が変わる
パーティープレイ向け: 友達と遊ぶのに適したゲームだが、ケンカの原因になりやすい
欠点: イベント頻度の高さやCPUの動きの理不尽さ
プレミア価格: 出荷数が少なく、現在はプレミアがついて高額で取引される
PS2版との比較: 内容はほぼ同じだが、Wii版は手軽にプレイできるメリットあり
総評: ボードゲーム+RPGの融合として良作だが、プレイ環境によって評価が分かれる発売日:2008年7月31日 / スティング4,000本 -
140位
ふるふるぱーく『ふるふるぱーく』は2007年4月19日に発売されたWii専用のバラエティゲーム。
販売元はタイトーで、主なキャラクターは『まわすんだ〜!!』から登場。
Wiiリモコンを使用して操作し、複数のミニゲームが収録されている。
1人プレイモードの目的は、女の子キャラクターのハートを射止めること。
ゲーム開始時に選択できるモードは、1人モードと2人対戦モードの2種類。
1人で練習や記録挑戦ができるモードあり。
イケメンチャレンジは5人のクラスメイトをキャッチするアドベンチャーモード。
合計6つのステージがあり、好感度によって最終ステージへの進行が異なる。
測定モードでは、プレイヤーの生物ランクが評価される。
2人対戦にはフリーバトル、ラブチャレンジ、パネルアタックの3モードが収録。
登場キャラクターには回須 転(1人プレイヤー)と回須 うず(2人プレイヤー)がいる。
ミニゲームは30種類以上存在。
代表的なミニゲームには、かき氷、寿司、たこ焼きなどがある。
ミニゲームには時間制限や特定の操作が求められるものが多い。
ボギーはペットキャラで、女の子の好感度を表示。
キャラクターやミニゲームの一部は、タイトーの過去作品が元になっている。
ゲームは全体的に友人との対戦を楽しむ要素が強い。
各ミニゲームには独自の勝利条件や操作方法が存在。
ゲームオーバーになるとバッドエンディングがある。
公式サイトも存在し、詳細な情報が提供されている。発売日:2007年4月19日 / タイトー4,000本 -
141位
サンバDEアミーゴ『サンバDEアミーゴ』はセガの音楽ゲームで、ソニックチームが開発。
プレイヤーはマラカス型コントローラを使い、リズム玉に合わせて操作。
楽曲は主にラテン音楽のヒット曲が使用されている。
ドリームキャスト版では隠し曲やモードを含む『Ver.2000』が発売。
2023年8月30日に続編『パーティーセントラル』がNintendo Switchに登場。
続編はJoy-Conセンサーを使った「踊るプレイ」が特徴。
アーケード版は位置センサーを利用してマラカスの位置を判定。
ゲームには複数のモード(アーケードモード、ラブラブモード、バトルモードなど)が存在。
ミニゲームも豊富でモグラ叩きなどが含まれている。
アーケード版やDreamcast版には45曲が収録されている。
キャラクターアミーゴはサルの少年で、サンバを極めるために旅をする設定。
他の登場キャラクターにはリンダやビンゴ&ボンゴなどがいる。
特典としてダウンロードコンテンツや全曲モードが利用可能。
キャラクターのバックストーリーが詳細に設定されている。
アミーゴの家族や仲間たちもプレイ背景に関連する重要な要素。
簡単操作から高難易度モードまで多様なプレイスタイルを提供。
ソニックシリーズなど他のゲームとの関連性もある。
ゲームの背景や設定は公式ガイドブックに詳述されている。
初期キャラクター設定での試行錯誤が行われた経緯。
ゲームは音楽とダンスをテーマにした楽しさを重視。発売日:2008年12月11日 / セガ3,000本 -
141位
バーンヤード ~主役はオレ、牛~ゲーム概要: 映画「Barnyard」を基にした農場を舞台としたオープンワールド型ゲーム
主人公: 新入りの牛として農場にやってきて、動物たちのミッションをこなしていく
ストーリー: ラクーンやコヨーテの襲撃から農場を守り、仲間と交流しながら成長
マップ: 広大な農場を自転車で移動可能
ミニゲーム: 38種類(ゴルフ、ビリヤード、ダーツ、泥んこジャンプ、卵集めなど)
ミッション: 79種類のミッションをクリアしながら進行
夜の納屋: コインで家具を購入し、パーティー会場を作る要素あり
アクション: 二足歩行の牛がミルクを噴射して攻撃するなど、ユニークな動作
操作: Wiiリモコン&ヌンチャクを活用(モーション操作あり)
評価: 2.6/5(Amazonレビュー8件)
ユーザーレビュー:
「アメリカらしい馬鹿テイストで最高」(高評価)
「笑いのあるワルノリ満載」(好意的)
「操作が古臭くプレイしづらい」(低評価)
「ミニゲームが単調で飽きるのが早い」(低評価)
自転車移動: 自転車レースが人気、走行やジャンプが楽しいと評価
比較: どうぶつの森のアメリカン版に近い雰囲気
難易度: 子供向けだが、大人でも楽しめる要素あり
日本での認知度: 低い(映画が未公開のため知名度ゼロ)
問題点: 日本版では原作映画の説明がなく、プレイヤーが戸惑う可能性あり
おすすめ対象: バカゲー好き、アメリカンジョークが好きな人向け
総合評価: 個性的なゲームだが、操作性や飽きやすさが難点
購入推奨度: 好みが分かれるため、独特なゲームを求める人向け発売日:2007年4月5日 / THQ3,000本 -
141位
スポンジ・ボブゲーム内容: スポンジ・ボブが夢の世界を冒険するストーリー
プレイ人数: 1人
操作キャラクター: スポンジ・ボブ、パトリック、プランクトン
ストーリーモード: 全9章のマルチエンディング構成
ミニゲーム: 4種類のミニゲームがプレイ可能
ゲームの特徴: 各キャラごとに異なるアクションが可能
カートレース: サーキットでのレース要素あり(マリオカート風)
戦闘システム: ヌンチャクやWiiリモコンを活用した攻撃
謎解き要素: ほぼなし、アクション主体のシンプル設計
ゲームの雰囲気: 洋ゲーらしいカラフルなデザイン
音声: すべて英語(字幕ありだが漢字が多め)
難易度: カート操作や一部アクションが難しく感じることも
対象年齢: 子供向けだが、英語の影響で遊びにくい場合あり
敵キャラ: 盾を持つ敵など、倒し方に工夫が必要
ボス戦: パトリック vs ヒトデマン、プランクトンの巨大化など
カーニーバーガー要素: 一部に登場するが中心要素ではない
レビュー評価: 3.6/5(11件)
好評ポイント: スポンジ・ボブの世界観を楽しめる、キャラの個性が活かされている
不評ポイント: 英語のみで遊びづらい、アクションが単調になりがち
プレゼント向け: 子供向けゲームとしては良いが、日本語サポートがない点に注意
全体の印象: スポンジ・ボブファン向けのゲーム、アクション好きなら楽しめるが万人向けではない発売日:2007年3月15日 / THQ3,000本 -
142位
お掃除戦隊くりーんきーぱー『お掃除戦隊くりーんきーぱー』は、2008年にWii用のアドベンチャーゲームとして発売された。
2009年に新要素を追加したPlayStation 2版『お掃除戦隊くりーんきーぱーH』が登場。
主人公・源九朗は高校2年生で、偶然美化委員長に任命される。
学校を汚す悪の組織「ゴワルスキー」に対抗する役割を担う。
精霊・まりーと契約し、仲間と共にゴワルスキーの野望を阻止する使命を持つ。
ゲームでは探索やターン制バトルが行われる。
各キャラクターの変身後の操作は異なる。
プレイヤーは精霊とそのパートナーを見つけ、バトルを進めながらストーリーを進行させる。
入手した「ごほうびCG」を閲覧可能で、ミニゲームでも使用できる。
Wii版よりもPS2版の方がキャラクターの露出度が抑えられている。
主なキャラクターには源 九朗、春日野 麻里子、夏川 京子、秋葉 瑠璃、冬杜 あきらがいる。
精霊たちにはそれぞれ個性的な性格が描かれている。
ゲームには様々なアイテムが存在し、掃除を助ける役割を果たす。
サウンドトラックやラジオ配信も行われている。
ごほうびCGには色気要素が強いものがある。
ストーリーやキャラクターにファンタジー要素が含まれている。
ゲームを通じて仲間との絆や成長が描かれている。
アートワークやデザインは公式に発表されていない部分が多い。
公式サイトや関連メディアも存在するが、現存はアーカイブされている。
ゲーム内容には高校生活や掃除の重要性が含まれている。
劇中のキャラクターたちの性格や背景にユーモアが取り入れられている。発売日:2008年4月24日 / アイディアファクトリー2,000本 -
142位
トランスフォーマー THE GAMEタイトル: 『トランスフォーマー THE GAME』
開発・発売元: アクティビジョン
発売日: 日本では2007年8月4日
基礎: 映画「トランスフォーマー」のゲーム化
プレイヤー選択: オートボットまたはディセプティコン
操作キャラクター: バンブルビーなど
ゲーム方式: トランスフォーム(変形)しながら戦闘
発売プラットフォーム: ニンテンドーDS、PSP、Xbox 360、PC
日本未発売版: ニンテンドーDS、PSP、Xbox 360
PS3版: ハイビジョン対応、映画同様の映像美
Xbox 360アジア版: 日本のXbox 360でプレイ可能
続編: 「Transformers: Revenge of the Fallen」(2009年)と「Transformers: Dark of the Moon」(2011年)
日本で続編未発売
ストーリー設定: 地球に来たオートボットとディセプティコンの戦い
主要キャラクター: オプティマス・プライム(声: ピーター・カレン)、メガトロン(声: フランク・ウェルカー)など
サム・ウィトウィッキー: 地球人の重要キャラクター
プロデューサー: 矢野要介
アクティビジョン公式サイトあり
ゲームの評価: 映像とアクションに定評あり発売日:2008年3月13日 / Activision Blizzard2,000本 -
142位
SIMPLE Wii シリーズ Vol.6 THE ワイワイ・コンバット基本情報
発売日: 2008年2月28日
開発・発売元: D3パブリッシャー
ジャンル: シューティング(TPS)
対応機種: Nintendo Wii
定価: 2,800円
プレイ人数: 最大6人(Wi-Fi対戦対応、現在はサービス終了)
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲーム概要
直感的な操作が特徴の対戦型アクションシューティング
リモコンとヌンチャクを使用し、自由な移動や射撃が可能
「アピアン」(Mii風のキャラ)をカスタマイズして対戦
3種類のステージ(海上基地、空中要塞、研究施設)を用意
射撃武器・投擲武器・近接武器の3種類を戦略的に使い分ける
ゲームモード
バトルモード(対戦プレイ)
ミッションモード(課題クリア型)
フリーバトルモード(自由に遊べる)
Wi-Fi対戦(最大6人、2014年5月20日サービス終了)
カスタマイズ要素(他のSIMPLE Wiiシリーズと連携可能)
評価点
殺伐としないカジュアルなTPSで、子供も遊べる
ポップでユーモラスなキャラデザインが魅力
簡単操作で初心者も楽しめる
ヘッドショットが決まりやすく、爽快感がある
アピアンのカスタマイズで対戦が盛り上がる
問題点
ヌンチャク必須なのに、パッケージには明確な記載がない
Wi-Fi対戦はほぼ過疎で、実質的に遊べない
ステージが3種類しかなく、バリエーションが少ない
武器やアイテムが一度取ると再配置されない
ロード時間やセーブ画面が長く、テンポが悪い
ユーザーの反応
「子供と一緒に遊ぶのにはちょうどいいが、大人には物足りない」
「安価なSIMPLEシリーズとしては楽しめるが、作り込みが甘い」
「協力プレイが欲しかった。家族で対戦よりも共闘の方が楽しい」
「オンライン対戦が成立しないので、Wi-Fi前提の仕様は微妙」
「ステージ数が少なく、カジュアルすぎる」
総評
TPS初心者向けのカジュアルゲームとしては評価が高い
価格を考えればお手軽に楽しめるが、ボリューム不足は否めない
シンプルながらもアピアンのカスタマイズなど、遊びの幅はある
Wi-Fi対戦に依存していた部分があるため、サービス終了後は評価が下がる
「シンプルシリーズだから」という妥協が必要なゲームだが、家族や友人と気軽に遊ぶには適している発売日:2008年2月28日 / ディースリー・パブリッシャー2,000本