
Wii 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Wii
- 対象タイトル
- 210件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
84位
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売日:2009年6月11日 / 任天堂70,000本 -
84位
実況パワフルプロ野球NEXT『実況パワフルプロ野球NEXT』は2009年3月19日に発売されたWii用野球ゲーム。
Wii最後のNPBパワプロシリーズ作品。
タイトルロゴとゲームモードが新しくなり、4種類の操作方法に対応。
育成モードで「サクセス」がなくなり、「ヒーロー」というすごろく形式が追加。
シングルプラットフォームでビジュアル面が強化され、4人対戦に対応。
PS2版とは異なる仕様が存在。
選手の能力ランクとスタミナ量が試合中に表示される。
過去の作品からの特殊能力を復活させる仕組みがある。
2種類の操作方法(パワプロ・リモパワ)を選べる。
ペナントのシステムが一新され、カードシステムが導入された。
「ドリームドラフト」モードの登場。
Wi-Fi対戦機能が搭載されていたが、2014年に終了。
ホームラン競争やチュートリアルがリニューアル。
プレイヤーは様々なスケジュールやイベントを進行することができる。
キャラクターたちが成長していくストーリーが含まれている。
主人公(パワプロくん)の友人やライバルキャラクターが設定されている。
特別入団テストのシステムが存在。
幼馴染のキャラクターが登場し、学力によって性格が変わる。
ボードマップ形式の進行が特色。
試合に参加することで経験点を得ることができる。発売日:2009年3月19日 / コナミ70,000本 -
84位
実況パワフルプロ野球15『実況パワフルプロ野球15』は2008年7月24日に発売された。
コナミデジタルエンタテインメントからリリースされたPlayStation 2・Wii用ゲームソフト。
パワプロシリーズの15作目で、Wiiでの唯一のナンバリングタイトル。
毎年の決定版は発売されず、ナンバリングタイトルとしては最後の作品。
対戦モードではプロ野球12チームまたはアレンジチームで試合が可能。
サクセスモードには『白球ドリーム』と『栄冠ナイン』が含まれる。
ペナントモードでは最大20年プレイ可能で、経済要素が追加された。
マイライフモードでは新しいキャラメイクシステムが導入された。
ホームラン競争や野球教室モードがある。
テーマソングは「The Fighting Man」で、映像はサクセス選手が登場しない。
選手データや応援曲のカスタマイズが可能。
Wiiリモコンを使った直感的な操作の「リモパワ」モードが存在。
クローズアップシステムにより、特定条件で選手の調子がアップ。
投球時にボールの回転が表示され、リアルな変化球の視認が可能。
OB選手や隠し選手が最初から選択可能。
社会人野球を舞台にしたストーリーが含まれ、キャラクターが多様。
新たな体力システムが追加され、練習指示が改良されている。
地方大会でライバルと共に練習したり、スカウトシステムが存在。
シナリオには「神楽坂グループ」や「鳳フェニックス」が含まれる。
本作後、サクセスの世界観がリセットされる予定。発売日:2008年7月24日 / コナミ70,000本 -
84位
突撃!!ファミコンウォーズVS『突撃!!ファミコンウォーズVS』は2008年5月15日にWii用ソフトとして発売。
前作『突撃!!ファミコンウォーズ』の続編で、開発はKuju Entertainmentが行った。
北米は2007年10月29日、欧州は2008年2月15日にリリースされた。
新たに海上ユニットが追加され、兵士、車両、飛行ユニットも存在。
ストーリーモードでは3つの時代を舞台に、各国の部隊を操作。
Wi-Fi通信を利用した協力プレイや対戦が可能。
定価は6,800円で、現在の中古市場価格は8,000円〜11,000円程度。
ストーリーはアイアンレギオン公国とソーラーエンパイア国の対立が中心。
ソーラーエンパイア国は、強力な兵器を使いアイアンレギオンを打倒。
ブラッド皇帝の策謀により、再び戦争が勃発するが連合軍が彼の野望を阻止。
各国のモデルにはアメリカ、ロシア、日本、ドイツ、イギリスなどがある。
新キャラクターには、クァ=レン女帝やア=クィラ提督などがいる。
ゲーム内では、兵器の強化が行われ、砲塔の回転が可能になった。
戦闘環境に変化があり、旧作とは異なる戦略が求められる。
海上ユニットには輸送船、戦艦、潜水艦、フリゲート艦などがある。
各ユニットは特定の攻撃力や弱点を持っている。
司令基地や兵舎などの施設からユニットを生産可能。
物語は過去の戦争や国家間の抗争が描かれている。
ゲームは基本的にシミュレーションバトル形式。発売日:2008年5月15日 / 任天堂70,000本 -
84位
スイングゴルフ パンヤ『スイングゴルフ パンヤ』は2006年12月2日にテクモから発売されたWii用ゴルフゲーム。
PCオンラインゲーム『スカッとゴルフ パンヤ』の移植版で、北米では『Super Swing Golf』、EUでは『PangYa! Golf With Style』と呼ばれる。
2007年11月29日には続編『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!』が発売。
Wii版ではPC版の12コースのうち11コースでプレイ可能だが、コースの一部ルールが異なる。
Wiiリモコンを使ったスイング方式で、正確なスイングがパンヤショットとなる。
特殊ショットの操作方法が簡略化され、オプションでボタン操作も可能。
キャラクターデザインに若干の変更があり、キャラの目や鼻のデザインが異なる。
新モードに「パンヤフェスタ」と「バルーンクラッシュ」が追加。
衣装にはテクモの他のゲームからのオリジナルキャラクター衣装が追加される。
特殊アイテムが永久使用可能で、独自のアズテックが存在。
BGMはPC版と似ているが、アレンジが加えられている。
Wii版にはシングルプレイヤー向けに新たな項目が追加されている。
プレイヤーキャラクターに声優が追加され、ボイスが実装された。
暗黙のルールとして、コントロールと正確度のペナルティが緩和された。
キャラのショット方向が物理学的に修正される。
パスワード連携機能を通じて、PC版のアイテムやキャラクターが得られる。
新コースや新ショットが追加され、ゲームバランスが改良されている。
オンライン対戦は非対応。
Wii版特有の新要素が多く含まれる。
出典元として多くの資料やプレスリリースが確認できる。発売日:2006年12月2日 / テクモ70,000本 -
85位
牧場物語 やすらぎの樹ゲーム名: 『牧場物語 やすらぎの樹』
発売日: 2007年6月7日
開発元: マーベラスインタラクティブ
ゲームジャンル: シミュレーション
プラットフォーム: Wii専用ソフト
特徴: Wiiリモコンを使用したセンサー機能の採用
最大4人のミニゲームが可能
新しい動物: ダチョウとモヌラ
男性主人公: タケル(自然好き、フレンドリー)
女性主人公: アカリ(元気でボーイッシュ)
花嫁候補・花婿候補: 各8人
脇役キャラクター: タオ(釣り人)、ルーク(木工職人)、チハヤ(酒場のウエイター)など
カップリングイベント: 特定キャラ同士のライバルイベントで結婚可能
町長: ハーバル(五つ子の父)
宿屋経営者: ジェイク(マイの父)
重要なキャラクター: クロエ(オセのいとこ)、ユバ(料理長)、各種親と子の関係が描かれる
女神の大樹問題: 枯れたため作物が育たない
ゲストキャラクター: グレイ(『牧場物語2』からのキャラクター)
目的: 牧場を経営し、キャラクターとの関係を築くこと発売日:2007年6月7日 / マーベラス69,879本 -
86位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラーゲーム名: 「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」
発売日: 2009年11月12日
機種: Wii
シリーズ: FFCCシリーズの第6弾
ストーリー: リルティ族中心の文明、ユーク族が滅びた未来の物語
コンセプト: シングルプレイを重視し、ストーリー性を強調
主人公: レイル、引力を操るクリスタルベアラー
アクション: Wiiリモコンとヌンチャクを使用するシンプルな操作体系
ゲームシステム: オープンワールド型フィールド、イベントシーンをプレイヤーが操作
戦闘: 環境を利用した特殊アクション、巨大な敵キャラクターが登場
経験値: 主人公は初めから強く設定されているため、レベル概念なし
サブイベント: 多様なプレイアブルイベントが存在
アイテム: カスタマイズ機能あり、ギルを獲得する方法も豊富
クリスタルベアラー: 特殊な能力を持つ者として周囲に疎まれるキャラクター
仲間: クァイス(相棒)やベル、他のクリスタルベアラーらが登場
敵: ジュグラン(ラストボス)、アミダテリオン(ユーク族)
システム: チョコボレースや乗り物展開の要素
セーブ: フィールドが変わるとオートセーブ
二週目プレイ: 持ち物や称号の引き継ぎ
その他: 不明な点や独自の関係が描かれるキャラクター同士のinteractions
このゲームはユーザーの声を反映したシングルプレイ重視の作品で、ファイナルファンタジーのテイストを持ちながら新しいゲーム体験を提供しています。発売日:2009年11月12日 / スクウェア・エニックス68,160本 -
87位
遊☆戯☆王 ファイブディーズ ウィリーブレイカーズゲーム概要: 『遊☆戯☆王 5D's』の「ライディング・デュエル」を基盤としたレースゲーム
D・ホイールを使用: レースとカードバトルの融合
ゴール地点を目指すレース: 最も早くゴールしたプレイヤーが勝利
カードバトル要素: モンスター召喚、魔法・罠の発動が可能
アニメのキャラが登場: フォーチュンカップ編(26話まで)のキャラクターが参戦
オリジナル要素: アニメでD・ホイールに乗らないキャラのD・ホイールデザインをゲームで独自に追加
戦略的要素: 罠の設置やエースモンスターの召喚による攻防が楽しい
リアルタイムバトル: 遊戯王のターン制デュエルとは異なり、リアルタイムでカードを使用
プレイアブルキャラ: 条件を満たすと他キャラも使用可能
ゲームバランス: CPUがやや強めで難易度が高いと感じるプレイヤーも
操作性: やや複雑だが、慣れればスムーズにプレイ可能
グラフィック: D・ホイールやキャラクターのビジュアルは良好
音楽・ボイス: アニメ声優を起用、キャラがよく喋る
カードの種類が少ない: デッキ構築の自由度が低め
コースのバリエーション不足: 収録コースが少なくマンネリ化しやすい
Wi-Fi非対応: オンライン対戦ができないのが残念
特典カード: 『スピード・キング☆スカル・フレイム』などのプロモカードが同梱
戦略性と運要素のバランス: 強力なモンスターを早期に引けるかどうかで展開が大きく変わる
過去の遊戯王ゲームとは異なるプレイ感: 落ち着いた戦略性よりアクション性が強い
逆転要素あり: 先行プレイヤーを攻撃できるシステム
ストーリーモードとグランプリモード: 異なるデッキ戦略が求められる
アニメファン向け: キャラの再現度が高く、ファンには嬉しい要素が多い
純粋なデュエルを期待すると不満が出る: 通常の遊戯王デュエルを求める人には向かない
続編の期待: ライディング・デュエルの再現は良かったが、Wi-Fi対応など改善の余地あり
総評: 遊戯王とレースの融合は面白いが、カードやコースの少なさが欠点発売日:2009年3月26日 / コナミ64,000本 -
88位
たまごっちのピカピカだいとーりょー!ゲーム概要: たまごっち星の大統領選挙をテーマにした双六形式のボードゲーム
目的: サイコロを振って進み、人気ポイント(NP)を集めて大統領を目指す
マスの種類: 演説マス(NP獲得)、イベントマス(ランダム効果)、ショップ(デコレーション購入)
ミニゲーム: Wiiリモコン使用(NP獲得)と十字キー使用(お金獲得)の2種類
選挙戦の要素: お金で選挙事務所をデコレーションするとNPボーナスが増加
ゲームの特徴: 必ず4人対戦(CPU含む)、キャラの移動スキップ不可でプレイ時間が長い
ミニゲームの内容: シンプルで単調、選挙とは無関係なものが多い
バランス: 難易度調整があり、子供でも遊びやすい設計
リモコン共有: 1つのWiiリモコンで4人までプレイ可能
評価: 低年齢向けで遊びやすいが、パーティーゲームとしての完成度は低い
メリット: ひらがな主体で小さな子供向け、家族で遊びやすい
デメリット: ミニゲームが少なく単調、操作性が悪くストレスが溜まりやすい
比較: 桃鉄に似たゲームシステム、より完成度の高いパーティーゲームと比べると見劣りする
おすすめ対象: たまごっちファンや低年齢層向け、それ以外にはあまり推奨されない
ユーザーレビュー: 幼児には好評だが、小学生以上には退屈という意見が多い
Amazon評価: 3.6/5(22件)
レビュー傾向: 低年齢向けの内容としては良好だが、大人には物足りない
購入推奨度: たまごっち好きなら楽しめる可能性あり、それ以外は慎重に検討すべき発売日:2006年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント59,000本 -
89位
クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ~『クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ〜』はWii用のパーティゲーム
発売日は2006年12月2日、バンプレストからリリース
原作は臼井儀人による漫画およびアニメ「クレヨンしんちゃん」
人気番組「最強キングステーション」に野原一家が参加
登場キャラクターは約30人
主なキャラクターにしんのすけ、みさえ、ひろし、ひまわりなど
声優陣には矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治などが参加
ゲームでは4組のグループから計16人が操作可能
進行役にはミスターササグチと若い男がいる
本作に関連するインターネットテレビ番組が公式サイトで公開
お笑い芸人コンビTIMとグラビアアイドル福永ちなが出演
インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」でも配信
公式サイトにて情報提供あり発売日:2006年12月2日 / バンプレスト57,000本 -
90位
メトロイド アザーエム『メトロイド Other M』はWii専用ゲームソフトで、Team NINJAが開発し任天堂が発売。
2009年のE3で初公開され、操作体系が新しい形に変更された。
ゲームの時間軸は『スーパーメトロイド』と『メトロイドフュージョン』の間。
ゲームシステムはシンプルな操作体系を採用し、Wiiリモコン単体で操作可能。
ストーリー性が重視され、CGムービーやプロの声優による音声が挿入されている。
日本語音声の使用はシリーズ初の試みで、心理描写が強調されている。
ストーリーには公式漫画版の内容が関与しているが、補足がないため理解しづらい部分もある。
開発では“プロジェクト Mとして任天堂社外との共同作業が行われた。
ゲーム開始時から全装備が使用可能だが、ストーリー進行に従って装備の使用権限が制限される。
ボトルシップを舞台に、サムスと銀河連邦軍のアダムが共闘する。
敵やボスはボトルシップで研究されていた生物が中心となっている。
攻撃方法として、センスムーブ、オーバーブラスト、カウンターアタックなどがある。
謎解き要素は主にルート開拓に焦点を当てている。
ゲームは高評価と低評価が分かれ、ストーリーや操作性が議論の対象となった。
デザインや設定が従来作と異なるため一元的な評価は難しい。
日本では高評価を得ており、『ファミ通』でのレビューでは最高ランクに入っている。
ゲーム内で技術的な不具合が発生している事例も報告されている。
メインの敵やボスキャラクターにリドリーおよびそのクローンが登場。
操作画面は三人称視点がメインで、一人称視点にも切り替え可能。
ボトルシップ内の各セクターは異なる環境が再現されている。発売日:2010年9月2日 / 任天堂56,637本 -
91位
スーパー戦隊バトル レンジャークロスタイトル: スーパー戦隊バトル レンジャークロス
発売日: 2011年9月8日
発売元: バンダイナムコゲームス(現: バンダイナムコエンターテインメント)
対応機種: Wii専用
スーパー戦隊シリーズの35作目の記念作品
作品名: 海賊戦隊ゴーカイジャーに基づく
物語のテーマ: 宇宙最大のお宝を求める宇宙海賊
敵: デビルジャークおよびその幹部たち
キャラクター: ゴーカイジャー、ゴセイジャー、シンケンジャー、ゴーオンジャーなどが登場
敵キャラクターの特徴:
- ダイフォボス: ボスキャラクター
- アイガイオン: 鈍重な攻撃を行う怪人
- ジュピタリアン: 雷を使った攻撃を得意とする
- ヴィーセラス: 変身能力を持つ女怪人
- マーキュリア: トリッキーな攻撃を行う
ダイフォボスの進化形態: ガイアブレスタイザー
登場キャラクターの声優陣が記載されている
雑誌「ファミ通ゲーム白書2013」にも関連情報がある
ゲームはアクション要素を含む可能性がある
スーパー戦隊シリーズファン向けの作品
魅力的なオリジナルキャラクターの追加
昔のキャラクターや敵とのコラボレーションが特徴的発売日:2011年9月8日 / バンダイナムコエンターテインメント54,695本 -
92位
ウイニングイレブン プレーメーカー 2012『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』はコナミから発売されたサッカーゲーム。
発売日はPS3版が2011年10月6日、PSP/PS2/Wii版が11月3日、3DS版が12月8日。
ウイイレシリーズの16作目で、略称は「ウイイレ 2012」。
イメージキャラクターは香川真司。
UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグが搭載。
3DS版では初めてオンライン対戦機能が追加。
PS2版はコナミの最後のPS2ソフト。
Jリーグパックは2012年3月1日から11月29日まで配信。
Jリーグクラブが使用可能になることでタイトルの統合が実現。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と名波浩(PS3版のみ)。
リーガ・エスパニョーラとリーグ・アンはフルライセンス。
セリエAは実名表示だが偽名での登場。
プレミアリーグは一部のクラブのみ実名。
Jリーグは2011年シーズンのデータを収録。
アップデートにより2012年シーズンのデータも追加された。
実名のスタジアムも多数登場。
各リーグやクラブのライセンス状況が異なる。
DLCでも引き続きJリーグパックが提供。
ゲーム内には多くの国際的なクラブが収録されている。
以上のポイントが『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』に関する要点です。発売日:2011年11月3日 / コナミ53,068本 -
93位
ファミリースキー ワールドスキー&スノーボードゲームの特徴
『ファミリースキー』の続編として登場
スノーボードが新たに追加され、スキーと共に楽しめる
Wiiリモコン+ヌンチャクで直感的操作が可能
バランスWiiボードを使用すると、より本格的な体感プレイが可能
初心者向けのスクール機能で、スキー・スノボ未経験者でも遊びやすい
コース・ステージ
「ジャンボリースノーリゾート」:広大なビッグゲレンデ、ナイター滑走も可能
「マウント・アングリオ」:標高差3,000mの大自然、ヘリスキー体験が可能
コースは初級・中級・上級と様々で、自由に滑走可能
スノーパークにはハーフパイプやレールスライドも完備
ゲームモード・イベント
レース、ハーフパイプ、迷子探し、落し物拾いなど、イベントが豊富(14カテゴリ・150種類以上)
「ツアー」に参加すると名所を巡り、記念写真が撮れる
Mii対応で、オリジナルキャラを作成して楽しめる
ゲレンデの放送やBGMが雰囲気を盛り上げる(一部アイドルマスターなどの楽曲も収録)
自由度の高いプレイが可能で、クリア条件がない
評価・レビュー傾向
Amazon評価:4.1 / 5.0(73件)
好評な点
操作性が良く、スキー・スノボの爽快感を楽しめる
広大なゲレンデで自由に滑れる
天候やナイターの雰囲気がリアル
Miiを使ったカスタマイズ要素が楽しい
ヘリスキーなどの追加要素が好評
否定的な点
コース評価システムがなくなったのが残念
バランスWiiボードなしでも遊べるが、ないと物足りない
ヘリスキーの期待値が高かったため、やや不満を感じる人も
クラシックコントローラーが使えず、リモコン+ヌンチャクのみ
総評
Wiiリモコン&ヌンチャク、バランスWiiボードを駆使してリアルなスキー&スノボを楽しめる
前作よりもスケールアップしたゲレンデと新要素で、ファンには満足度の高い作品
実際のスキー・スノボに近い操作性と、自由に滑れるシステムが魅力
クリア目的ではなく、冬のレジャーを楽しむようなゲーム性が特徴発売日:2008年11月13日 / バンダイナムコエンターテインメント53,000本 -
93位
はねるのトびらWii ギリギリッス元ネタ: 人気バラエティ番組『はねるのトびら』のコーナー『ギリギリッス』を題材
操作方法: Wiiリモコンを振る、傾けるなどの直感操作
ゲームモード: 「みんなでギリギリッス」「ひとりギリギリッス」の2種類
収録ゲーム: 跳び箱、ローソク火消し、ホッピングの3種類のみ
プレイ人数: 1人~複数人(交代制)
リプレイ性: 記録更新がメインだが、名前入力機能なしで混乱しやすい
ボリュームの少なさ: 3種類のミニゲームのみで内容が薄い
難易度: 最高レベルになると認識が悪くなり、クリアが困難
評価の分かれ方: 直感操作を楽しめる人もいるが、圧倒的に批判が多い
Wiiリモコンの操作性: 一部のゲームで判定が厳しく、思い通りに動かないことが多い
ゲーム進行: 毎回タイトル画面に戻される仕様でテンポが悪い
キャラクター: 芸人の声が収録されているが、ゲームに影響なし
Mii対応なし: プレイヤーのオリジナルキャラ作成不可
グラフィック・演出: 番組の雰囲気を再現しているが、全体的にチープ
対象年齢: 子供向けとされるが、ゲーム性の低さから不満の声が多い
中古市場での評価: 価格が暴落しており、低評価が目立つ
ゲームの長さ: 最高難易度でプレイすれば5分でクリア可能との意見も
ユーザーの反応: 「21世紀とは思えないボリュームのなさ」「4000円の価値なし」などの厳しい声
評価の低さ: Amazonレビューでは1~2つ星が多数
クソゲー認定: クソゲーコレクターには話題だが、一般プレイヤーには厳しい評価
比較対象: 「マリオパーティ」などのパーティゲームと比較してミニゲーム数が極端に少ない
プレゼントには不向き: クリスマスプレゼントとして渡された子供が激怒したとのレビューあり
期待を裏切る内容: 番組の人気に乗じた低品質ゲームとの批判多数
おすすめできる人: クソゲーコレクターやネタとして遊びたい人向け
総評: 内容の薄さと単調な操作で「ギリギリッス」ではなく「クソクソッス」とまで酷評されるレベル発売日:2007年12月6日 / バンダイナムコエンターテインメント53,000本 -
94位
仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ発売情報: 2012年11月29日発売、価格6,280円、WiiとPSPのマルチ展開。
開発: エイティングが開発、Wii版は「かんたん操作」、PSP版は「カスタムサウンドトラック」機能搭載。
タイトル変更: 「クライマックスヒーローズ」シリーズ5作目で「超クライマックスヒーローズ」と改題。
新規システム導入: 360度フィールドを自由に移動できる「フリーラン」システムを採用。
ライダーアーツ: キャラごとの固有アクション追加。ただし一部ライダーは必殺技の短縮版や単なるダッシュのみで活用不足。
参戦ライダー増加: 総勢60人以上、平成ライダー中心に人気のサブライダーが多数追加。
新規参戦ライダー: 仮面ライダーウィザード、ギルス、デルタ、カリス、レンゲル、轟鬼、斬鬼、ザビー、ドレイク、サソード、サガ、スカル、ジョーカー、エターナル。
昭和ライダーの縮小: 前作で昭和ライダーが参戦したが、本作では昭和ライダーの追加はなし。
本人ボイス増加: 龍騎&リュウガ、アギト、ブレイド、カリス、レンゲル、ギャレン、ガタック、ザビー、ジョーカーなどがオリジナルキャストに。
キャラ選択画面の拡張: 参戦ライダーの増加により、キャラ選択画面が1ページに収まらなくなった。
システム変更: フリーランにより回避や接近戦の自由度が向上し、射撃攻撃は回避しやすくなった。
ゲームバランス: 銃ライダーは自由移動の影響で不利になり、近接ライダーの方が有利。
コントローラー設定の不便さ: WiiクラシックコントローラーではRボタンがジャンプ、-ボタンでゲージ溜め、キーコンフィグ不可。
スーパーヒーローズモード: ポイントを獲得しライダーを強化可能なメインモードだが、成長前提の難易度設定が一部不親切。
ミッションの減少: 3Dアクション風ミッションが廃止され、従来の格闘ゲーム寄りのミッションに統一。
ライダーの育成要素: ポイントで能力強化が可能だが、簡単に最高レベルにできるため育成の意義は薄い。
新フォームの追加: 仮面ライダージョーカーのライダーアーツで仮面ライダーサイクロンを呼び出せる小説版仕様など、意外なフォームが登場。
劇場版ライダーの登場: フォーゼメテオフュージョンステイツなど劇場版ライダーが参戦するも、技のバリエーションは少なめ。
最新ライダーの早期参戦: ウィザードのハリケーンドラゴンが最速で登場するも、技や演出は未完成感あり。
個性的な技の再現: 仮面ライダードレイクの「アルティメットメイクアップ」など、特定キャラの技は力が入っている。
掛け合いボイスの充実: ライダー同士の戦闘前後に専用の掛け合いボイスが多く、ファン向け要素が強化。
効果音の問題: SEの質が低く、必殺技や攻撃時の迫力が欠ける。
ゲームスピードの向上: フリーラン導入により前作より動きが軽快に。
バグや不具合: 一部ミッションの敵の当たり判定に問題があり、バランスが悪い部分も。
演出の簡略化: 超必殺技時のワープ演出がPSPに合わせた仕様になり、背景が簡素化。
UI・操作性の問題: ゲージ溜め時の固有ポーズ演出が削除されるなど、細かい演出が削減。
シリーズの進化: 1年ごとに着実に進化しているが、大きな変化がなくマンネリ感も指摘される。
次回作への期待: WiiとPSPのマルチ展開の限界が見え、次の展開が注目される。発売日:2012年11月29日 / バンダイナムコエンターテインメント51,484本 -
95位
FOREVER BLUE 海の呼び声ゲームタイトル:『FOREVER BLUE 海の呼び声』(Endless Ocean 2: Adventures of the Deep)
発売日: 2009年9月17日
プラットフォーム: Wii専用
開発会社: アリカ
前作: 2007年発売の『FOREVER BLUE』
続編: 『FOREVER BLUE LUMINOUS』(Nintendo Switch)が2024年5月2日に発売予定
舞台: 今作では世界各地の海に潜ることが可能
物語の軸: 「聴いた者に不幸をもたらす」という竜の歌の伝説
ストーリー性: 前作に比べて強化された謎解き要素
新しいゲーム要素: PULSARを使って凶暴な生物を大人しくさせたり、宝物をサルベージ
主人公の背景: 大学で民族伝承を専攻、竜の歌を追うためにダイバーズサービスに入社
オセアンヌの家族: 両親を幼少期に亡くし、形見のペンダントを持つ
冒険の一部: 謎のペンダントや幻のヴァルカ城を探索
調査の依頼: ホッキョクグマの生態調査を行う
主な対峙: 巨大ホホジロザメ「タナトス」やダイオウイカとの遭遇
発見物: 3つのペンダントと竜の笛
遺跡探索: ネフィリムの石窟や天測廟
財宝: パシフィスの財宝を求める冒険
脱出劇: 遺跡崩壊前の急いだ逃避行
舞台設定: 多様な海域での探索(南太平洋、エーゲ海、北極など)
重要ポイント: 物語の進行には音楽や伝説が重要な役割を果たす発売日:2009年9月17日 / 任天堂50,000本 -
95位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイムゲーム名: ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム (FFCC EoT)
発売日: 2009年1月29日
プラットフォーム: ニンテンドーDS、Wii
ジャンル: アクションRPG
シリーズ: ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルシリーズ第4弾
同時発売が初めての2ハード対応ゲーム
世界初、Wi-Fiと通信機能を利用してDSとWiiで同時プレイ可能
Wii版はWiiリモコンとヌンチャクに対応
イメージソング: aikoの「嘆きのキス」、CM出演に平愛梨
ストーリーの続編が示唆されている
予約特典: ミニコンピレーションアルバム『FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES SOUND SELECTION』
DSi同梱版にオリジナルデザイン
ピザハットとのタイアップキャンペーン実施
描画エンジンがDS版からWii版に対応している
通信方式に「キー入力データ同期方式」を使用
主人公キャラクターは自由に作成可能
主要キャラクター: シェルロッタとラーケイクス
クリスタル病という特殊な病気が存在
キーアイテム: クリスタル・コア
エンディング後にクロニクルとして記録される冒険記が存在
エリルやノルシュターレン等、さまざまなキャラクターが登場発売日:2009年1月29日 / スクウェア・エニックス50,000本 -
95位
実況パワフルメジャーリーグ3タイトル: 『実況パワフルメジャーリーグ3』
発売日: 2008年10月2日
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
対応プラットフォーム: PlayStation 2、Wii
シリーズ: 実況パワフルプロ野球のMLBシリーズ3作目
海外タイトル: 『MLB Power Pros 2008』
日本人選手: 黒田博樹、福留孝介など新たに追加、旧選手も収録
対戦モード: MLB30チーム + オールスター、計32チームから選択可能
サクセスモード: マイナーリーグを舞台にしてメジャー入りを目指す
メジャーライフモード: 最高20年間プレイ可能、3つのシナリオあり
シーズンモード: プレイヤーがゼネラルマネージャーとしてチームを運営
選手カード: 選手の情報が記載されたカードシステム
アレンジチーム作成: 最大32チームまで作成可能
リモパワ: Wii版の独自モード
ショップ: 成績によりポイントを獲得し、アイテムを購入可能
クリコマシステム: 行動毎にポイントを消費し、練習や遊びが実施可能
スカウト制度: 評価が低いと解雇されゲームオーバーに
特徴的なキャラクター: 主人公や仲間、ライバルたちが個性的
DS版のシステム: 『パワプロクンポケット10』に準拠
海外版選手扱い: 一部選手が未引退扱いとして収録
これらは『実況パワフルメジャーリーグ3』に関連する主要なポイントです。発売日:2008年10月2日 / コナミ50,000本 -
96位
WE LOVE GOLF!『We Love Golf!』は2007年にCamelotによって開発され、CapcomによってWii向けに出版されたスポーツビデオゲーム。
2008年に世界でリリース。
プレイヤーはWiiリモコンをゴルフクラブのように振ってプレイ。
多様なテーマのコースがあり、ビーチリゾートや砂漠の遺跡、海賊やお菓子をテーマにしたコースが存在。
Miiアバターをプレイキャラクターとして使用可能。
他のCapcomフランチャイズのコスチュームもアンロック可。
対応フランチャイズには『逆転裁判』『ダークストーカーズ』『ゴースト&ゴブリン』『バイオハザード』『ストリートファイター』『ザック&ウィキ』などが含まれる。
ヨーロッパ、北米、オーストラリア版にはNintendo Wi-Fi Connectionによるオンラインプレイが搭載。
Metacriticによると「一般的に好評」を受けた。
日本のファミ通では40点中32点のスコアを獲得(9, 8, 7, 8の評価)。発売日:2007年12月13日 / カプコン48,000本 -
97位
FOREVER BLUEジャンル: ダイビングをテーマにした海洋探索ゲーム。
発売日: 2007年8月2日、任天堂より発売。
ゲーム内容: 海中を自由に探索し、魚や遺跡を発見できる。
操作性: Wiiリモコンを使ったシンプルな操作で直感的に動かせる。
評価: Amazonレビューでは星3.5(101件の評価)。
良い点: 美しい海のグラフィックや多種多様な海洋生物を観察できる。
癒し要素: のんびりと海を泳ぐ体験ができ、リラックスできるゲーム性。
探索要素: 魚の観察や遺跡探検、写真撮影など様々なアクティビティあり。
パートナー機能: イルカや海洋生物をパートナーにできる。
音楽: 落ち着いたBGMが雰囲気を盛り上げるが、MP3再生機能は不便。
ストーリー要素: 途中までは細かいイベントがあるが、後半は単調になりがち。
クリア時間: ストーリークリアは約10時間、やりこみ要素を含めると無限に遊べる。
ボリューム不足: 中盤以降、新しい魚やイベントが少なくなりマンネリ化。
マップ: 広大だが、似たような風景が続き迷いやすい。
自由度: 海を自由に泳げるが、できることが限られ飽きやすい。
フリーズバグ: 初期版にバグがあり、発売直後に回収騒ぎが発生。
中古市場: 比較的安価で入手可能(数百円程度の場合もあり)。
Wiiソフトの特徴: 他のWiiタイトルに比べ、操作性は良好だが派手さに欠ける。
適性プレイヤー: 癒し系ゲームが好きな人、海洋生物に興味がある人向け。
不向きなプレイヤー: アクションやストーリーの起伏を求める人には物足りない。
シナリオの薄さ: メインストーリーは淡白で、強い目的意識を持ちづらい。
戦闘なし: 敵との戦闘はなく、ゲームオーバー要素もほぼない。
カメラ機能: ゲーム内で写真撮影が可能で、生物図鑑の収集要素あり。
生物のリアルさ: 魚の動きや視線がリアルで、海洋生物図鑑的な楽しみがある。
ダイビング要素: 空気残量や危険な魚の概念がなく、リアルなスリルは少ない。
続編: 『フォーエバーブルー ルミナス』などが後に発売。
中古相場: 価格は変動するが、安価で手に入ることが多い。
全体的な評価: 「癒し系で良作だが、単調で飽きやすい」との意見が多い。
やりこみ要素: 図鑑のコンプリートや海図の塗りつぶしなどがある。
親しみやすさ: ゲームが苦手な人でも簡単に楽しめる設計。発売日:2007年8月2日 / 任天堂47,227本 -
98位
零 眞紅の蝶基本情報
ジャンル:和風ホラーアドベンチャー
発売日:2012年6月28日
メーカー:任天堂(開発:テクモ)
CEROレーティング:15才以上対象
「零~紅い蝶~」(PS2)のリメイク
Wii独自の操作を採用し、グラフィックを向上
ゲームシステム
ストーリー
消えた村「皆神村」を舞台に、双子の少女「澪」と「繭」が探索
怨霊をカメラ「射影機」で封じ込めながら脱出を目指す
過去に行われた恐ろしい「儀式」の真相を解明
操作と視点
Wiiリモコンを懐中電灯やカメラとして使用
キャラクターを肩越しに追うカメラ視点
新要素:アイテム取得時に「ゴーストハンド」の演出
戦闘システム
カメラを構えて霊を撮影しダメージを与える
新要素「闇帰り」:倒した霊がパワーアップして復活
ロックオン機能が弱体化し、戦闘が難しくなった
探索要素
廃村を移動しながら手がかりを探す
ミニマップ表示で迷子になりにくくなった
一部エリアがPS2版と異なり、探索範囲が増加
エンディング
複数の新エンディングを追加
クリア後の特典として衣装チェンジが可能
追加・変更要素
「お化け屋敷モード」
簡単操作で霊の出現を楽しむモード
振動を感知し、どれだけ怖がったかを判定
プレイするたびに霊の出現タイミングが変わる
その他の変更点
キャラクターのビジュアル向上(肌や胸のボリュームが話題に)
音楽や効果音がリメイクされ、臨場感アップ
射影機の強化や新アイテムが登場
「ミッションモード」が削除(大きな不満点)
オススメポイント
和風ホラーの雰囲気が強化
細かい演出や効果音が怖さを引き立てる
霊のデザインがよりリアルになった
探索しやすくなった
右上にミニマップが表示され、移動しやすい
Wiiリモコンを活かした操作
実際に懐中電灯を持って探索している感覚
霊の接近時に振動で知らせる演出
気になる点(不満点)
移動速度が遅い
主人公の移動が遅く、探索のテンポが悪い
ザコ戦のテンポが悪化
霊があまり攻撃してこず、待ち時間が長い
「闇帰り」により戦闘が長引く
ゴーストハンドの頻発
アイテム取得時の演出でダメージを受ける
ストレス要因となり、テンポを悪くする
Wiiリモコンの操作性
射影機の操作が難しく、慣れが必要
ロックオンが弱く、戦闘がしにくい
ミッションモード削除
PS2版にあったやり込み要素が消えた
Wiiでの発売
一部のユーザーはPS3など他機種でのリメイクを希望していた
レビュー評価
高評価
「グラフィックの向上」「ホラー演出が強化された」
「お化け屋敷モードが面白い」
「和風ホラーの最高傑作」
低評価
「戦闘バランスが悪化」
「リモコン操作が不便」
「ミッションモード削除でやり込み要素が減った」
総評
初心者にはおすすめ
初めて「零」シリーズをプレイする人には楽しめる
シリーズ経験者には賛否両論
「紅い蝶」をやり込んだ人には不満点が多い
ホラー好きには良作
和風ホラーの雰囲気や恐怖演出は評価が高い
操作性やテンポの悪さがネック
Wiiリモコンの操作に慣れないとイライラする場面が多い発売日:2012年6月28日 / 任天堂45,143本 -
99位
朧村正『朧村正』は2009年4月9日にWii向けに発売されたアクションRPG。
開発はヴァニラウェア、音楽は崎元仁らが担当。
2013年にはPlayStation Vita版が発売され、高解像度化や追加要素が加わった。
Wii U版もダウンロード販売されている。
和風の世界観を持ち、元禄時代が舞台。
2人の主人公による物語が進行し、様々な妖刀や名刀が登場。
横スクロールバトル形式で戦闘が行われる。
PS Vita版のDLCとして「元禄怪奇譚」が販売され、物語が本編と連動。
各シナリオをクリアすることでアイテムや刀が統合される。
冒頭以外の登場キャラクターは、ストーリーに複雑な人間関係が絡む。
主要登場キャラクターに鬼助と百姫がいる。
各主人公には特定のストーリーと能力が設定されている。
ゲームの評価は高く、「みんなのおすすめセレクション」に選ばれた。
PS Vita版は廉価版も発売され、売上10万本を達成した。
因果関係のあるキャラクターやストーリー展開が多彩。
特定の刀や技には物語が結びついている。
バトルでは定期的に経験値やリザルトが獲得できる。
キャラクターのボイスは声優陣によって演じられている。
ゲームはアクションRPGの要素が強く、横スクロールベルトアクションの形式を特徴としている。
幅広いキャラクターの過去や情念が物語の中で描かれている。発売日:2009年4月9日 / マーベラス45,000本 -
100位
テトリスパーティープレミアムオンラインサービス終了:2014年5月20日以降Wi-Fiサービス終了
■ ゲーム内容
収録モード数:23種類(バランスWiiボード対応含む)
ベーシックなテトリスモードあり
やさしいマラソン(初心者向け)
マスターモード(落下速度MAXの上級者向け)
ボンブリス(隠し要素で解放)
バランスWiiボード対応モード:3種類
新感覚モード:「いろんなテトリス」搭載
代表的な変則モード:のぼってブロック、えあわせブロックなど
ブロックで絵を作ったりキャラを導いたりする要素あり
■ マルチプレイ・通信
オフライン対戦:最大4人まで対応
オンライン対戦:最大6人まで
Wi-Fi使用で世界中のプレイヤーと対戦可能(現在は不可)
フレンドコードでの対戦+ボイスチャット対応(Wiiスピーク必須)
■ 操作性・仕様
ホールド機能搭載
操作レスポンスは概ね良好との声多数
難易度は全15段階で調整可能
Miiに対応、プレイ中の表情変化が可愛いと好評
BGMにはハドソン作品(ボンバーマン等)の曲も収録
■ 評価・ユーザー意見
家族やパーティープレイに最適と評価
ルールの多様性と遊びの幅が好評
「あのテトリスのBGMがない」ことを残念がる声あり
目が疲れるといった視認性に関する指摘も一部あり
「本格テトリス」より「多人数向けパズルゲーム」としての評価が高い
総評:
Wii版『テトリス パーティープレミアム』は、従来型テトリス+バラエティ豊かな派生モードが楽しめるボリューム重視の作品。競技志向のファンよりも、カジュアルに家族・友人と楽しみたい人におすすめの一作です。発売日:2010年8月5日 / ハドソン42,375本 -
101位
SDガンダム ジージェネレーション ワールド発売日: 2011年2月24日
プラットフォーム: Nintendo Wii(PSP版も同時発売)
ジャンル: シミュレーション(SLG)
開発元: バンダイナムコ
価格: 定価8,800円
収録作品: 『ガンダムUC』『ガンダム00』など50作品が登場
ゲームシステム: 『Gジェネウォーズ』の流れを継承した決定版
シナリオ設定: 各ガンダム作品の名場面が時空融合の設定で繋がる
ジェネレーションブレイク: 条件を満たすと新たな敵やイベントが発生
難易度: 全体的に低く、戦略性はほぼ不要
成長システム: 機体のレベルアップが早く、コンプリート要素が中心
操作性: ユーザーフレンドリーな改良が多く、初心者でも遊びやすい
戦闘演出: 高品質なアニメーションで見ごたえがある
快適機能: 早送り・スキップ機能やターン目標更新など充実
バランスの問題: 強機体を序盤から入手できるためゲームが簡単になりすぎる
成長の流れ: 強い機体がすぐ手に入るため、育成の達成感が薄い
開発システム: 設計よりも開発メインで機体を増やす仕様
マルチロック機体: 強すぎてゲームバランスを崩壊させる要因に
シナリオのボリューム: 連続ストーリーがなく、単発ミッションが中心
ストーリーの中途半端さ: 原作再現が簡略化され、内容が薄い
キャラ・機体のボリューム: 過去作と比較しても十分なラインナップ
キャラ雇用の不便さ: 作品ソート機能がなく、大量のキャラから選ぶのが大変
母艦回復システム: 1ターンでEN全回復し、ゲームの難易度をさらに下げる
ロード時間: データインストール前提で快適だが、若干の遅さが残る
戦闘演出の削減: 一部機体の攻撃回避動作が簡略化されている
グラフィック: PSP基準のため、前作より劣化した印象
BGM・SE: 一部のアレンジが微妙で、ループが短い
フリーズの問題: 一部環境で頻発し、強制電源OFFが必要になる場合あり
ヘルモード: 難易度上昇モードはあるが、単に敵が強化されるだけ
携帯機向けの手軽さ: 短時間で遊べるが、やり応えには欠ける
総評: 戦闘演出やキャラ・機体数は優秀だが、戦略性が低く成長の達成感が薄い発売日:2011年2月24日 / バンダイナムコエンターテインメント42,308本 -
102位
ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!ゲーム名:『ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!』
発売日:2007年12月6日
発売元:セガ
プラットフォーム:Wii専用
ゲームタイプ:ひみつ道具パーティゲーム
プレイ人数:最大4人同時プレイ可能
主な特徴:ボードゲームとミニゲームが融合
使用コントローラー:Wiiリモコン(他のコントローラーは不可)
主なストーリー:のび太がジャイアンたちにひみつ道具の使い方を馬鹿にされ、ドラえもんが「立体すごろくメーカー」を使用することに。
目的:称号「ひみつ道具王」を目指して競う
キャラクター:ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫、ドラミ(追加キャラ)
各キャラは異なるスペシャル技を持つ
ボードゲームのボード種類:6種類(例:のび太のまち、雲のくになど)
マスの種類:ポイントプラスマス、ポイントマイナスマス、ミニゲームマス等
スペシャル技:各キャラごとに異なる効果を持つ
ミニゲーム:35種類、自由にプレイ可能
おまけ要素:ひみつ道具図鑑、ハイスコアトラッキング
予約特典と初回特典が存在
ひみつ道具の種類:100種類以上、ゲームオリジナルやパスワード特典あり発売日:2007年12月6日 / セガ42,000本 -
103位
イナズマイレブンGO ストライカーズ 2013総評・プレイ感想
必殺技の発動タイミングがシビアになり、Wii版ならではの仕様が取り入れられている
シングルモード「キャラバン」はストーリーの背景説明が少なく、新規プレイヤーには分かりにくい
クリア後に大量のキャラクターが解放され、自由度の高いチーム編成が可能
キャラクターデザインの個性が豊かで、さまざまな好みに対応
キャラクター育成はミニゲーム方式で、サッカーチーム育成ゲームとしての完成度が高い
オンライン対戦は過疎気味だが、オフライン対戦は充実している
試合鑑賞モードがあればさらに良かったと感じる
ゲームシステム・操作性
サッカーゲーム部分は『Jリーグ・プライムゴール(SFC)』並みにシンプルで遊びやすい
ディフェンスは『スーパーフォーメーションサッカー』並みにボールが取りやすい
必殺技の演出はDS版の流れを踏襲しつつ、Wii版に最適化されている
キャラクターの強さに偏りがあり、化身アームドやミキシマックス持ちが特に強い
キャラの育成システム「修行」が追加され、育成要素も充実
チーム編成の自由度が高く、好きなキャラでのプレイが楽しめる
キャラ育成が完了すると、プレイのモチベーションが下がるとの意見も
初期チームにこだわらず、見た目で選んだキャラで楽しめる
良い評価
シュートチェインの爽快感が抜群
ネット対戦が熱く、白熱した試合が楽しめる
前作から正統進化し、システムが洗練されている
ブロックにドリブルで対抗できる改変が好評
部室での一括着替え機能が便利
悪い評価・改善点
Wii Uで発売されていればさらに良かった
ストーリーモードがダイジェスト的で、新規プレイヤーには分かりづらい
ミキシマックスの性能が高すぎて、試合のバランスが崩れる
対戦時、化身アームドやミキシマックス持ちが圧倒的に強く、戦略性が薄れる
キャラの成長バランスに偏りがあり、育成完了後は飽きやすい
購入・市場情報
既に製造中止されており、中古市場でプレミア化
Amazonや楽天でのレビュー評価は4.1(5点満点)
2014年5月20日をもってオンラインサービス終了
Wiiリモコンが追加で必要な場面があるので注意
価格が高騰しており、入手困難になりつつある
まとめ
「トンデモスポーツゲーム」が好きな人にはおすすめ
原作未視聴でもキャラのデザインや育成要素で楽しめる
サッカー部分と必殺技のバランスが絶妙で、遊びやすい
Wiiのスポーツアクションゲームとして高い完成度を誇る発売日:2012年12月20日 / レベルファイブ41,838本 -
104位
SDガンダム Gジェネレーションウォーズゲームの特徴
『SDガンダム Gジェネレーション』シリーズの10周年記念作品
ファーストガンダムから『ガンダム00』までを収録
30作品以上が参戦、700体以上のユニット、700人以上のキャラクターが登場
新システム「ウォーズブレイク」により、異なるガンダム作品のキャラがシナリオに乱入
原作シナリオの追体験+オリジナル展開が可能
キャラクター育成・アビリティ要素を強化し、カスタマイズ性向上
戦艦1隻、最大9人で戦うエクストラステージの高難易度バトル
「交換」システムを導入し、特定の機体を開発以外の方法でも獲得可能
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.7 / 5.0(34件)
好評な点
戦略性の高いシミュレーションバトル
シリーズ最多級の登場ユニットとキャラ
ウォーズブレイクによる意外なクロスオーバー展開
育成・カスタマイズ要素が豊富で長く遊べる
テンポが良く、システムが遊びやすい
否定的な点
原作のシナリオが簡略化され、ストーリー性が薄い
一撃でユニットが消滅するバランスが大味
序盤から強力な機体が手に入りやすく、成長の達成感が薄い
作品によって優遇・冷遇の差が激しい(特に『00』は優遇)
「WARSブレイク」のシナリオの絡みが雑で、違和感がある
総評
シリーズの集大成的な作品で、育成・カスタマイズ要素が豊富
戦略性のあるシミュレーションとしては評価が高いが、ストーリー面で不満の声も
Gジェネシリーズ経験者にはやり込み要素が多く楽しめるが、初心者にはやや分かりにくい部分も
ガンダムシリーズ全体のファン向けで、作品ごとのバランスの偏りが気になる点
長時間楽しめるが、テンポの良さと一撃死のバランスが人を選ぶ作品発売日:2009年8月6日 / バンダイナムコエンターテインメント40,613本 -
105位
大神『大神』は2006年にカプコンから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
古代日本を舞台にしたアクションアドベンチャー。
主人公は白狼のアマテラスで、彼女は天照大神である。
ゲームのキャッチコピーは「この世の命が、蘇る」。
グラフィックは水墨画風の3DCGを特徴としている。
初期コンセプトは「荒廃した世界の回復」だったが、和風な設定に変更された。
ストーリーは、封印された妖怪ヤマタノオロチを再封印する旅を描いている。
ゲームにはやり込み要素が豊富で、クリア難易度は低めに設定されている。
文化庁メディア芸術祭や日本ゲーム大賞など、数々の賞を受賞。
商業的には不振だったが、後に高評価を受け、2回のギネス世界記録に認定される。
2012年にはHDリマスター版がPS3で発売された。
その後、PC、PS4、Xbox One、Nintendo Switchにリリースされ、そのすべてにおいて高画質化が図られた。
メインキャラクターアマテラスは飼い慣らされた白狼として、多彩な筆の力を駆使して戦う。
音楽には平原綾香の「Reset」が使用されている。
続編に『大神伝 〜小さき太陽〜』があり、2010年に発売された。
ゲームの開発には神谷英樹が関わっている。
作品内には神道や日本の伝説を基にしたキャラクターが多数登場。
社会現象として、多くのファンに愛されている作品である。
イッスンは旅の伴侶で、アマテラスの筆しらべを利用しサポートする。
本作はアートや音楽の要素が豊富に取り入れられている。
今後も多くのメディアミックス展開が期待される。発売日:2009年10月15日 / カプコン40,000本 -
105位
NO MORE HEROES2007年、Wii向けにGrasshopper Manufactureが開発したアクションアドベンチャーゲーム『No More Heroes』。
主人公はトラヴィス・タッチダウンというオタクで、オークションでビームカタナを手に入れる。
トラヴィスは「アメリカ合衆国暗殺者協会(UAA)」に巻き込まれ、ランクの高い暗殺者を殺すことで生き残る。
ゲームは自由移動の世界で、プレイヤーはトラヴィスを操作。
主な目的は、ストーリーを進めるためにトップ10の暗殺者を排除すること。
サイドクエストでお金を稼ぎ、武器やトレーニングに使うことが可能。
Wiiリモコンとヌンチャクを使って操作し、ビームカタナを振る動作を行う。
その他の技や「ダークサイド」モード、プロレス技の使用も可能。
ゲームの批評は好評で、特にストーリーやサウンドトラックが評価されたが、反復性が批判された。
移植版として『No More Heroes: Heroes’ Paradise』がPS3とXbox 360向けに発売。
2020年にはNintendo Switch向けの移植版も登場。
続編には『No More Heroes 2: Desperate Struggle』、『Travis Strikes Again: No More Heroes』、そして『No More Heroes III』が含まれる。
トラヴィスのストーリーは、アニメやプロレスの要素を取り入れたキャラクター背景を持つ。
ゲームで使用する音楽には、Genki Rocketsの「Heavenly Star」が含まれ、他のバージョンでは異なる映像が使用された。
日本国内での販売は初めてのリリースでは不調だったが、その後の評価は改善。
ゲームは独特なユーモアと社会問題に焦点を当てているとSuda51が語る。
日本以外の市場でも良好な売上を記録。
ゲームデザインには多くの映画や音楽の影響がある。
開発側は一部のバイオレンスを軽減したバージョンを北米やヨーロッパで発売。
No More Heroesは、Wiiのサードパーティゲームの中で最高評価の一つとされ、数々の賞を受賞。発売日:2007年12月6日 / マーベラス40,000本 -
105位
ボンバーマンランド Wii『ボンバーマンランド Wii』は2007年3月8日に発売されたWii用アクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第一作目で、ボンバーマンランドシリーズの一部。
主なモードにはランドモード、アトラクションモード、バトルモードがある。
ランドモードではミニゲームをプレイし、アトラクションの得点に応じたランキングシステムが存在。
クエストモードでポイントを集め、着せ替えアイテムを購入可能。
ランドモードでプレイしたアトラクションを任意にプレイできる。
一部のアトラクションは複数人数での対戦プレイが可能。
最大4人までの対戦モードを搭載。
ノーマルバトルやスターバトル、ポイントバトル、クラウンバトル、Wiiバトルなど多様なバトルモードが含まれる。発売日:2007年3月8日 / ハドソン40,000本 -
106位
ナイツ ~星降る夜の物語~『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』は、セガがWii用に発売したゲームである。
プロデューサー・ディレクターは飯塚隆、アートディレクターは星野一幸、音楽はササキトモコと幡谷尚史が担当。
先代の『クリスマスナイツ』から11年ぶりの続編。
SMAPが広告ポスターのイメージキャラクターとして起用された。
予約キャンペーンで「ナイツ・パペッチフィギュア」が貰える。
物語の舞台は「夢」と呼ばれる異世界「ナイトディメンション」です。
主人公は2人の少年少女、ウィリアムとヘレンで、悪夢の世界「ナイトメア」と戦う。
ナイツは彼らの「夢」と「勇気」を取り戻すために協力。
Wiiの映像が綺麗で、キャラクターが喋る演出が初めて導入された。
ゲーム内には多様なミッションがあり、評価はA~E段階。
ナイトメアンとのボス戦があり、各ボスとの2度目の戦いも用意されている。
各ドリームの目的を持ち、ストーリーはミッションを通じて展開。
ゲームの操作はWiiリモコン、ヌンチャクに対応し、多様なアクションが可能。
アップグレードアイテムを使用してナイツが姿を変えることができる。
主題歌「DREAMS DREAMS」は前作より多くのバージョンが収録されている。
複数の音声・字幕が用意され、国際的に楽しめる工夫がされている。
ユーザー同士で「マイドリーム」を共有する機能がある。
物語のテーマは「夢」と「勇気」であり、選択肢がプレイヤーによって変わる。
ゲーム全体の雰囲気は感情的な成長を反映している。発売日:2007年12月13日 / セガ37,000本 -
106位
スーパーモンキーボール ウキウキパーティ大集合ジャンル: パーティーゲーム、アクション
CEROレーティング: 全年齢対象
操作方法: Wiiリモコンを傾けてボールを転がす直感的な操作
メインゲーム: ゴールを目指すアクションステージ。バナナを20本集めると1UP
ジャンプ機能: Wii版から追加。AボタンやBボタン+振り上げでジャンプ可能
キャラクター: アイアイ、ミーミー、ベイビー、ゴンゴンに加え、新キャラのドクターとヤンヤンが登場
キャラごとの特徴: バランスタイプ、加速重視、ジャンプ重視など個性あり
ボスバトル: シリーズ初のボス戦あり
パーティーモード: 50種類のミニゲーム収録(「おサルのかじや」「UFOキャプチャー」「エイリアンアタック」など)
多様な操作方法: 30種類以上のWiiリモコン操作(振る、あおぐ、操縦桿にするなど)
メインゲームは1人用: 以前のシリーズと異なり、分割画面のマルチプレイなし
ミニゲームの評価が分かれる: 操作性に難あり、ポインターの精度が低いという意見あり
シンプルで直感的な操作: 慣れるとハマるが、慣れないと難易度が高い
難易度のバランス: 徐々に上がるが、やりがいのある調整
パーティー向け: 家族や友人と遊ぶと盛り上がるが、一人で遊ぶと虚無感があるとの意見
グラフィック: 補色を多用したカラフルな画面、派手なエフェクト
ゲームの没入感: 思わず体を動かしてしまう操作性
ミニゲームのシステム: ランキング対応、スコアを記録可能
リモコンの操作感: 過剰に傾けすぎると手首に負担がかかる
ミニゲームのテンポ: 1回ごとにメニューに戻る仕様でテンポが悪い
マリオカートやWii Sportsとの比較: 操作の直感性は評価されるが、精度は劣るとの指摘あり
ゲームキューブ版との違い: 操作感が変化、マルチプレイ要素が削減
シリーズファンの評価: メインゲームは好評だが、パーティーモードの出来に不満の声あり発売日:2006年12月2日 / セガ37,000本 -
107位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ特徴: 平成仮面ライダーたちが登場する3D対戦アクションゲーム
シリーズ: クライマックスヒーローズシリーズ第3弾
登場キャラ: クウガ~Wの最強フォームを含むライダー多数参戦
最新ライダー: 仮面ライダーオーズが初登場し、メダルによるフォームチェンジを再現
バトルスタイル: 各ライダーごとに5つのバトルスタイルが用意され、選択によって戦略が変化
Wii版の独自要素: 初心者向け「かんたんモード」を搭載
PSP版の独自要素: MP3音源をBGMに設定できるカスタムサウンドトラック機能
フォームチェンジ: ライダーごとに戦闘中にフォームチェンジ可能
ゲームシステムの進化: 前作の問題点を修正し、戦略性が向上
必殺技演出: TVシリーズのBGMが流れる仕様を採用
モーション改善: 各ライダーの動きがより自然に進化
龍騎ライダー全員参戦: 13人の龍騎ライダーが全員登場(ドラゴンナイトのゲームからの流用)
新モード「ラグナロク」: すごろく形式のストーリーモードでキャラをアンロック
戦闘バランスの問題: 一部キャラが極端に強く、対戦バランスに欠陥あり
必殺技の演出が長い: カット不可でテンポが悪化
サポートアタックの強さ: 一部キャラのサポート技が強すぎて格ゲーとしてのバランスが崩壊
クライマックスタイム導入: 体力が減るとBGMが変わり、ゲージ増加速度が2倍に
ボイスと演技の問題: 一部のライダーの声が違和感あり
隠しキャラ「Wサイクロンアクセルエクストリーム」: 本編未登場のフォームが登場
超必殺技時に異空間へ移動: 演出のために現実の戦闘シーンと切り離される仕様
ストーリーのクロスオーバー要素: 異なるライダー作品間の会話が楽しめる
隠しキャラ解放が作業的: 「ラグナロクモード」を繰り返しプレイする必要がある
総評: シリーズとしての基盤が固まった作品だが、対戦バランスの問題が目立つキャラゲー発売日:2010年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント35,132本 -
108位
戦国無双KATANAタイトル: 戦国無双KATANA
ジャンル: アクションゲーム
発売元: コーエー
プラットフォーム: Wii
発売日: 2007年9月20日
キャッチコピー: 「これが、体感する戦国アクション。」
視点: 一人称視点を採用
無双演武モード: 全5章構成
- 立身の章(織田信長の天下統一)
- 剣豪の章(戦国時代の剣豪の戦い)
- 暗躍の章(風魔の忍の戦い)
- 救世の章(戦国時代の姫たちの戦い)
- 天下統一の章(自らが戦国大名となる)
ステージ構成: 各章に5つのステージ、各ステージは複数のパートに分かれる
ブリーフィング: 合戦準備のためのセクション
プレイヤーの成長要素: 小判で能力や装備の強化
スコアシステム: 攻撃ダメージや合戦中のスコアに基づく
対戦モード: 2人での対戦や腕試しモードがある
初期の攻撃方式: Wiiリモコンを振るだけの攻撃方法から変更
武器の種類: 刀、槍、巨槌、旋刀、弓、鉄砲、大筒、飛去来
攻撃システム: 近距離攻撃と遠距離攻撃、ガード機能あり
特殊ガード: パワーガードで敵の攻撃を弾き返す
タイミング要素: 敵との攻防におけるタイミング良くガード
ゲームの特徴: 無名の人物として歴史上の出来事を体験
E3初公開: 2006年のE3で紹介
開発の経緯: タイトル名が変更された経歴あり
全体的に、独自のゲームメカニクスと戦国時代の深い設定に基づいた作品であることが強調されています。発売日:2007年9月20日 / コーエー35,000本 -
109位
ハッピーダンスコレクション『ハッピーダンスコレクション』は2008年10月23日に発売されたWii用ゲーム。
プレイヤーはWiiリモコンを使ってキャラクターや指示に合わせてダンスをする。
ゲームを進めることで新しい曲が解禁される。
プレゼントを獲得してキャラクターをカスタマイズできる。
ゲームモードには「オンステージ」、「ストーリー」、「協力ミッション」、「対戦」がある。
主人公アイは14歳の中学生でダンス部に所属、声は水樹奈々。
アイはアイドルの仕事を通じて成長していく。
主要キャラクターにはユウキ(16歳の高校生)、ツバキ(プロダクション社長)、リリカ(女優)、誠士郎(マネージャー)、クレア(美少女ダンサー)がいる。
ゲームには多様な楽曲が収録されており、PVやコラボ曲も含まれている。
キャラクターの性格や背景が物語の進行に影響を与える。発売日:2008年10月23日 / バンダイナムコエンターテインメント34,000本 -
110位
DISASTER DAY OF CRISISゲームタイトル: 災害: デイ・オブ・クライシス (Disaster: Day of Crisis)
開発者: Monolith Soft
出版者: Nintendo
プラットフォーム: Wii
ジャンル: アクション・アドベンチャー、ライトガンシューター
プレイヤーキャラクター: レイモンド レイ ブライス
主な目的: 自然災害から生き延び、テロリストと戦い、民間人を救助する
ゲーム要素: シネマティックなアドベンチャー、パズル、危険を乗り越える
特徴的なシステム: モーションコントロールを用いたミニゲームとクイックタイムイベント
戦闘システム: レールシューター、Wiiリモコンのポインタ機能を使用
武器管理: 最大3つの武器を保持、必須の無限弾のピストル
生存管理: スタミナ、心拍数、肺の清浄度を維持
民間人救助: 救助することでレイの最大HPを延長
ポイントシステム: サバイバルポイント (SP) とバトルポイント (BP) を集めて強化
ステージ数: 23ステージ、再プレイ可能
物語の舞台: 南米の火山、ブール・リッジシティ
重要なキャラクター: スティーブ・ヒューイット、オルソンFBI特別捜査官
開発の背景: Wiiの強みを生かした新作ゲームとして開発
発売日: 日本で2008年9月25日、欧州で同年10月24日
北米での発売: 販売不振によりキャンセル
レビュー評価: 「平均的」とされ、一部では「面白いアーケードスタイルの体験」と評された発売日:2008年9月25日 / 任天堂33,000本 -
110位
ソニックと秘密のリング『ソニックと秘密のリング』は、セガが2007年に発売したWii用アクションゲームで、略称は「ひみリン」。
ソニックはアラビアンナイトの本から出現した妖精シャーラと共に、本の世界を救うために旅立つ。
ゲームの操作はWiiリモコンを傾けることで直感的に行われる。
スキルと呼ばれる特殊能力を習得・装備でき、リングのレベルを上げることでスキル追加が可能。
ソニックは自動で前方に走り続け、リモコンの傾け操作で方向を変える。
1ボタンはアクションキャンセル、2ボタンはジャンプアクションに使用される。
ソニックの移動やアクションはWiiリモコンを振ることでも行える。
ミッションをクリアすることで経験値を取得し、レベルアップや新しいスキルを習得する。
スキルには「風」「炎」「闇」の属性があり、特定の効果を持つ。
ソニックの最終決戦では「ダークスパインソニック」に変身して戦う。
ゲームは多様なキャラクターが登場し、パーティーゲームモードもある。
批評家からは操作体系やカメラワークに関する賛否があった。
Metacriticでのスコアは69/100であり、一般的には評価が改善されたとされる。
ゲームは全体的に好調で、特にイギリスではベストセラーとなった。
ファミ通クロスレビューで32点を獲得し、多くの点が賞賛された。
本作は様々なミッションやレベルデザインを提供している。
ソニックシリーズのキャラクターがアラビアンナイトの住人として登場する。
ゲームに関する音楽やストーリーも魅力の一部となっている。
価格対効果において高評価を得たが、マルチプレイについての意見は分かれた。発売日:2007年3月15日 / セガ33,000本 -
111位
人生ゲームWii基本情報
タイトル: 人生ゲームWii
発売日: 2007年12月27日
開発・発売元: タカラトミー
ジャンル: テーブルゲーム
対応機種: Nintendo Wii
価格: 7,140円(税込)
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲームの特徴
「人生ゲーム」シリーズのWii版として登場
マス目を進み、資産を増やしながらゴールを目指すボードゲーム型
ターン制で進行し、途中で職業変更や結婚、子供の誕生などのイベントが発生
Wiiリモコンを使用したミニゲームが収録されている
最大4人プレイ可能で、家族や友人と楽しめる仕様
一部のミニゲームはWiiリモコンを持ち回しでプレイする
評価・問題点
ゲームスピードが遅く、ステータスアップ画面などをスキップできないためテンポが悪い
イベント数が少なく、ボードゲーム版に比べてシンプルすぎる
一部のイベントが結婚や出産にたどり着きにくく、展開が遅い
ミニゲームの種類が少なく、リモコン一つでは2種類しか遊べない
Wiiリモコンの活用が少なく、通常のコントローラーでもプレイ可能な内容
ターンで時代が変わる設定があるが、社会人以降はただマスを回るだけで単調
グラフィックや演出が地味で、全体的に盛り上がりに欠ける
効果音が少なく、爽快感がない
ボード版に比べてパラメーターの上昇が遅く、テンポが悪い
リモコンを振るルーレット操作以外にできることが少なく、単調なゲーム性
ユーザーレビューからの評価
良い点
家族や子供向けには楽しめるという意見も
シンプルな操作で誰でも遊びやすい
ボードゲーム版の「人生ゲーム」に親しみがある人には馴染みやすい
悪い点
ゲームテンポが悪く、プレイヤーの操作できる部分が少ない
ボード版に比べてイベントが少なく、繰り返しが多い
CPU戦ではテンポがさらに悪化し、待ち時間が長い
「人生ゲーム」としての醍醐味が薄い
総評
ボードゲーム版の「人生ゲーム」とは異なり、テンポの遅さやイベントの少なさが問題
ミニゲームが少なく、戦略性が薄いため単調になりやすい
家族や子供向けには一定の評価があるが、ゲーム性としては低評価が目立つ
Wiiリモコンの活用が少なく、ゲームとしての工夫が足りない
同じ「人生ゲーム」シリーズなら、PS2版やボードゲーム版の方が評価が高い
「クソゲーオブザイヤー」にもノミネートされたWiiウェア版よりはマシだが、決して高評価ではない
「人生ゲーム」が好きで購入するなら、他のシリーズ作品の方が満足度が高い可能性あり発売日:2007年12月27日 / タカラトミー31,000本 -
112位
スーパーロボット大戦NEO『スーパーロボット大戦NEO』はWii用のゲームで、バンダイナムコゲームスから発売。
スーパーロボット大戦シリーズの一部であり、初めてWiiに登場した作品。
本作は「子供が活躍する明るい内容」をテーマにしている。
90年代のアニメ作品を多く取り入れており、低年齢層向けのデザイン。
戦闘シーンに3Dポリゴンを採用し、ゲームデザインが大幅に変更されている。
14作品が参戦し、新規参戦作品が8作品となっている。
シリーズ初のシームレスな3Dマップを導入し、自由な移動が可能。
出撃方法が変更され、任意のユニットを戦艦から出撃させる。
障害物や段差の影響を受ける新しいマップ要素が追加。
武器には新たな属性や特殊効果が存在。
精神コマンドがレベル制になり、行動済みでも使用可能。
修理・補給システムがユニットの武器改造度に影響。
プロットは主人公の稲葉駆とその弟、敵のドラゴ帝国との戦いを中心に展開。
さまざまなキャラクターとの関係や成長が描かれる。
ゲーム内で使用されるメカや武装は多様で、ストーリーに沿った特性を持つ。
複数の異なるキャラクターが登場し、彼らの背景も描かれている。
開発は多くのスタッフが関わり、シリーズの新しい方向性を模索。
-ゲームキャラバトルやプレイヤー部隊名称は明らかにされない。
声優や主題歌のメンバーとも力を入れて制作されている。
アースティアという異世界が舞台となり、独自の科学技術や文化が描かれている。発売日:2009年10月29日 / バンダイナムコエンターテインメント30,000本 -
112位
ソニック ワールドアドベンチャー『ソニック ワールドアドベンチャー』は2008年にセガから発売されたアクションゲーム。
異なるプラットフォーム(Wii、PS3、Xbox 360)で販売。
日本版はPS3とXbox 360が約2ヶ月遅れで発売された。
ゲームは「ノンストップ超音速ジェットコースターアクション」を特徴とし、3Dと2Dの要素を融合。
「ヘッジホッグエンジン」のゲームエンジンを使用。
主なストーリーはソニックがエッグマンを阻止するための戦い。
昼はソニック、夜はウェアホッグに変身し、プレイスタイルが異なる。
さまざまな新アクション(ソニックブースト、ドリフト、クイックステップなど)を導入。
ステージ間で異なるコースマップとゲームシステムが存在。
世界はエッグマンのトラップによって7つに分かれ、ソニックはこれを元に戻す旅に出る。
複数のキャラクターが登場し、プレイヤーの相棒となるキャラクター(チップ)も含まれる。
グローバルイルミネーション技術を使用し、リアルなグラフィックを実現。
ダークガイアというエネルギー生命体が物語の重要な要素。
各ステージは国ごとに異なり、多彩なテーマ音楽が使用される。
ボス戦も個々の国ごとに設定されている。
ゲームの開発はソニックチームが担当し、質の向上が図られた。
追加コンテンツもリリースされ、プレイの幅が広がる。
映画『NIGHT OF THE WEREHOG』が関連作品として公開された。
世界中で様々なキャラクターが登場し、ストーリーに彩りを加える。発売日:2008年12月18日 / セガ30,000本 -
112位
アイシールド21 フィールド最強の戦士たちチーム数: 総勢10チーム(泥門デビルバッツ、王城ホワイトナイツなど)
ゲームモード: シナリオモード、試合モード、コレクションモード
ストーリー: 秋季東京大会の再現(DS版の春大会とは異なる)
操作方法: Wiiリモコンを振ってプレイ(パス、ラン、キック、中央突破など)
試合システム: 作戦を選択し、Wiiリモコンの動作でプレイ成功を決める
戦略要素: 3択(ラン・パス・中央突破)による駆け引きが重要
スペシャル技: 試合やミニゲームの進行で追加される
ミニゲーム: PK戦、焼肉大食い対決、ケルベロスからの逃走など多数
エディットモード: 各選手にポイントを振り分けてオリジナルチーム作成可能
対戦プレイ: 2人対戦で白熱したバトルが可能
リモコンの操作性: 反応が悪いとのレビューあり
バグ: 一部シナリオでフリーズの報告あり
難易度: やや低め、初心者でもプレイ可能
試合バランス: パスとランに偏りがちで中央突破が機能しにくい
ゲーム性: 単調になりがち、特に一人プレイでは飽きやすい
アメフトの再現度: 基本ルールは再現されているが、リアルな戦術性は薄い
キャラクターグラフィック: 原作に似ていないと指摘される部分もあり
演出面: 名シーンの再現あり、SP技の演出は高評価
Wi-Fi機能: 非対応(オンライン対戦なし)
レビュー評価: Amazon 3.6/5(賛否あり)
良い点: Wiiリモコンを活かしたアメフト体験、ファン向けの演出が豊富
悪い点: 作業的なプレイになりがち、ゲームバランスの不満が多い
総評: アイシールド21のファン向けキャラゲー、対戦プレイは楽しめるがソロ向けの作り込みは甘い発売日:2007年3月8日 / 任天堂30,000本 -
112位
GT pro seriesGT Pro SeriesはMTOが開発したレーシングビデオゲーム。
2006年に北米、ヨーロッパ、オーストラリアでWiiのローンチタイトルとして発売。
日本では2007年にMTOが発売。
80台以上のライセンスを受けた日本車が登場。
次世代の物理エンジンを使用。
プレイモードにはチャンピオンシップ、クイックレース、タイムアタック、対戦(4人)、ドリフト、リプレイなどが含まれる。
グラフィックはセールシェーディングスタイルを採用。
評価は一般的に unfavorable(好意的でない)とされ、Metacriticでのスコアも低い。
日本のファミ通では40点中25点を評価。
ゲームのグラフィックや音声に対する批判が多かった。
GameSpotは「Nintendo 64時代のようなビジュアル」と評した。
IGNも緊急投資タイトルとの評価を下した。
Eurogamerは「衝撃的にひどい」とコメント。
Ubisoftは2006年8月に日本以外の地域での出版権を取得。
Wiiリモコン用にThrustmaster製のステアリングホイールが付属。
Mario Kart Wiiのようなゲームでも利用可能な周辺機器。
グラフィックはGran Turismoシリーズのトラックに類似。
プレイのコントロールには一定の評価があったが、最終製品に対する評価は低かった。
いくつかのレビューサイトはゲームの質に不満を示した。
ゲームはカートゥーン的に見えるが、リアルさも感じられるとの意見あり。発売日:2007年1月11日 / エム・ティー・オー30,000本 -
112位
コロリンパ『コロリンパ』は2006年12月2日にハドソンから発売されたWii用ゲームソフト。
Wiiのローンチタイトルの一つ。
Wiiリモコンを傾けてステージを傾け、ボールをゴールに誘導するゲーム。
2人プレイが可能で、ヌンチャクを使用するとセンサーが反応する。
ドルビープロロジック2に対応。
隠し曲には『スターソルジャー』や『ボンバーマン』のアレンジが含まれる。
2007年4月2日にiモードで配信、続いてY!ケータイやEZwebでも配信。
FOMA904iシリーズ向けに『直感コロリンパ』として配信された。
『Touch!ボンバーマンランド』や『ボンバーマンストーリーDS』にも関連アレンジ曲が収録。
同日にウィングアイランドも発売され、TVコマーシャルで紹介された。
続編として『コロリンパ2 アンソニーと金色ひまわりのタネ』がある。
開発元はハドソン。
ステージ内のボールを転がすのが主な目的。
任天堂の公式サイトでも紹介されている。
遊び方に直感的な操作が求められるゲーム。
多様なゲームセンサー技術を活用。
マルチプラットフォームでの展開がある。
音楽面でも豊富な楽曲が楽しめる。
ゲームのアートスタイルはカラフルで魅力的。
日本国内でのリリース。発売日:2006年12月2日 / ハドソン30,000本 -
113位
牧場物語 わくわくアニマルマーチゲームタイトル: 『牧場物語 わくわくアニマルマーチ』
発売日: 2008年10月30日
プラットフォーム: Wii専用
ジャンル: シミュレーションゲーム
舞台: カスタネット大陸のハモニカタウン
キャラクター: 前作『やすらぎの樹』と共通
改良点: グラフィック、操作性、ストーリーは新規
ストーリー: 主人公が五つの鐘を鳴らす使命を持つ
女神さま: 自然を司る美しい存在
フィン: 主人公を導くコロボックル
ヒント: 「純粋な心の持ち主」が必要
主人公の選択肢: 男性2人、女性2人から選べる
鐘の役割: 自然の力に直結
キャラクターの関係: 家族や友人関係が複雑に描かれている
制作側の意図: 鐘の頭文字が攻略順に対応
使用されるアイテム: 鐘
サブキャラクター: クリニックの医師、魔法使い、魔女など
柔軟なゲーム進行: 自由な名前変更が可能
結婚要素: 前作キャラクターが全員結婚対象に
エンディング: 自然回復後のストーリー展開が重要発売日:2008年10月30日 / マーベラス28,000本 -
114位
ウイニングイレブン プレーメーカー 2013『ワールドサッカー ウイニングイレブン2013』はコナミから発売されたサッカーゲーム。
ウイイレシリーズの17作目で、イメージキャラクターは香川真司。
UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレスを搭載。
PESフルコントロール、プレイヤーID、新AIのProActive AIなどの新機能を追加。
主要モード(リーグモードやレジェンズモード)が削除され、ゲームシステムが縮小。
リーガ・エスパニョーラやセリエAは偽名で登場し、全クラブが実名。
Jリーグは2012年11月29日にJ.LEAGUEパックとして発売、40クラブを収録。
エキシビション用の無料体験版も同日配信された。
2012年10月11日に大型アップデートが行われる予定だったが、遅延や不具合が発生。
ユーザーからフリーズやデータ消失の報告が多数あり、混乱が生じた。
11月29日に問題が解決されたJ.LEAGUEパックが発売されたが、制限が多かった。
公式ホームページの誤植問題で評判が悪化。
初回特典でUEFAチャンピオンズリーグの歴代ボールを追加可能。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と名波浩が担当。
PS3版以外は特定チームの未収録があった。
オンライン環境での不具合が続き、長期間お詫びのメッセージが表示された。
FIFAシリーズとの人気競争の中で、ユーザーの不満が高まっていた。発売日:2012年11月1日 / コナミ27,087本 -
115位
ルーンファクトリー フロンティア『ルーンファクトリー フロンティア』は2008年11月27日にWii用ソフトとして発売。
ジャンルはファンタジー生活ゲームで、開発はネバーランドカンパニー。
シリーズ第3作目で、Wii向けの初タイトル。
シリーズ第1作のキャラクターが新設定で登場する実質的なリメイク。
生活の舞台はカルディアの町からトランルピア村へと移動。
冒険の舞台は天空に浮遊する“くじら島。
ニンテンドーDS版のシステムを3D化し、Wiiの機能を活用。
主人公ラグナは記憶を失い、ミストを探してトランルピア村にやってくる。
ヒロインたちは前作からのキャラと新キャラが存在。
ミストは天然ボケでラグナに好意を抱く。
ドロップは無口な少女で趣味は釣りと天体観測。
セルフィは図書館に住む本好きな少女。
ロゼッタは雑貨屋の娘で、ミストをライバル視。
ラピスは村のナースで甘いものが好き。
エリス(白)は精霊歌が使える謎の少女。
エリス(黒)はエリス(白)の分身で、物語に重要な役割。
ジェルバインはラグナの敵で、異形の姿に変わる。
ルーニーは自然を司る精霊で、農作業に利用される。
主題歌「The Sweetest Time」は内藤響子が担当。
公式ホームページやSNSも存在。発売日:2008年11月27日 / マーベラス27,000本 -
115位
カドゥケウス ニューブラッドカドゥケウス ニューブラッドはアトラスが発売したWii用ソフト。
前作はニンテンドーDSの『超執刀 カドゥケウス』およびWiiの『カドゥケウスZ 2つの超執刀』。
2007年E3で初発表、16:9のワイド表示に対応。
舞台はアメリカ、協力プレイが可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションでスコアランキング機能あり。
難易度は前作より高く、試行錯誤が求められる。
北米で先行発売し、30万本以上の売上。
登場人物は全員フルボイス。
キャラクターデザインは土居政之が担当。
主人公はマーカス・ヴォーンとヴァレリー・ブレイロック。
超執刀の能力はそれぞれ異なる(時間遅延、バイタル固定)。
他のキャラクターにエレナ・サラザールやロイド・ウィルケンズが登場。
シナリオは磯貝正吾が担当。
音楽は喜多條敦志、土屋憲一が作曲。
プログラミングは池田高明が行った。
ゲームシステムは前作とほぼ同じ仕様。
ストーリーは運命に巻き込まれる医療従事者を描く。
医療所「モンゴメリ記念病院」が舞台。
その他多くのサブキャラクターが登場する。
効率的な手術が求められるコアなゲームユーザー向けの作品。発売日:2008年1月17日 / アトラス27,000本 -
116位
宝島Z バルバロスの秘宝ゲーム名:『宝島Z バルバロスの秘宝』
発売日:2007年10月25日
開発会社:カプコン
プラットフォーム:Wii
ゲームジャンル:新感覚思考アドベンチャー
目的:全ての「バルバロスパーツ」を集め、宝島へ行く
ステージ構造:ドールハウスのような箱庭風
Wiiリモコンを使った多様な仕掛け解き
ボス戦の後に次のエリアの地図を獲得
登場キャラクター:
- ザック:主人公、海賊になりたての少年
- ウィーキー:ザックの相棒、空飛ぶサル
- ローズ:ライバルの海賊ボス
- セバスチャン:ローズの手下たち
- ヒント神:謎解きのヒントを与える神様
プロデューサー:竹下博信
ディレクター:佐々木栄一郎
リードデザイナー:末次治樹
サウンドプロダクション:岡田信弥、牧野忠義
ミニゲームあり:音楽ゲームが含まれる
宣伝キャラクター:草野仁
宣伝キャンペーン:IGNとGo Nintendoが行う発売日:2007年10月25日 / カプコン26,658本 -
117位
ぷよぷよ!!■ ゲーム内容・システム
「ぷよぷよ15周年記念作品」に位置づけられる
全13種類のルールを搭載(例:ぷよぷよ通、SUN、フィーバーなど)
ぷよぷよ初代・通のBGMアレンジ収録(隠し曲あり)
リモコンぷよぷよ:1画面に2人で同時プレイできる独自モードあり
「いっしょにぷよぷよ」:2人協力プレイモード
Wiiリモコン横持ち対応(操作は直感的、ただし重さに難あり)
クラシックコントローラーやGCコントローラーにも対応
フリー対戦では好きなBGMを選べる
ストーリーモードあり、キャラごとの対戦が楽しめる
■ グラフィック・演出
DS版に比べグラフィックが向上し、演出も華やか
セリフはフルボイス仕様
オープニング・スタッフロールなどはDS版と同一
■ 比較・差異・注意点
DS版とはセリフや演出に微細な違いあり
DS版に存在したバグ(連鎖予告・色バグなど)がWii版では修正済
Wii版には隠しゲーム「ぷよぷよ!ノボランカー」が存在
Wi-Fi対戦は非対応(DS版は対応)
最大4人対戦可能だが、8人対戦には非対応
落下ぷよの最小連鎖数が3連鎖(他機種は5連鎖)
■ 評価・レビュー要約
「ぷよぷよ」シリーズ未経験者にも好評
過去作経験者からも「完成度が高い」との評価あり
家族や友人と遊ぶには非常に盛り上がる作品
バーチャルコンソールでも遊べる旧作があるため、価格に疑問の声も
総評:「新旧の要素が詰まった良作」「Wiiらしさを活かした内容」発売日:2011年12月15日 / セガ25,749本