
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
107位
パズルシリーズ Vol.3 SUDOKUゲームシステム・操作性
タッチペン操作が基本(直感的だが、必須で操作性に賛否)
背景塗り分け機能あり(数字の視認性向上)
仮置き数字メモ機能あり(1マスに複数記入可能)
ただし仮置き数字が小さく見づらいと不満も多い
数字をタッチすると反転表示されて視認性が向上
クリア済・未クリアの表示が明確
解答履歴に戻れる(ミスしても巻き戻し可能)
問題解答後には正誤判定が出る
プレイ中断・再開が簡単にできる
ユーザーの評価と感想
問題の質は高く、論理的に解ける良問が多い
タッチペンによる操作が爽快で快適との声あり
通勤中や短時間の暇つぶしにも向いている
難易度は比較的高めでやりごたえあり
初心者へのチュートリアルが不十分
BGMを個別に消す機能がなく不便と感じる人も
上画面がほとんど活用されていないのが惜しい
誤操作でデータが簡単に消えてしまうのが難点
総合評価
プレイ時間100時間超えのユーザーもおり、ハマる人続出
紙の数独に比べて管理・整理がしやすく、長く遊べる
数独ファンにおすすめできる完成度の高いDSソフト発売日:2006年3月23日 / ハドソン189,000本 -
107位
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道DS~2005年12月にセガから発売されたDS用の甲虫バトルRPG
開発はインテンスおよび酒田エス・エー・エス
アーケード版『ムシキング』をベースにした家庭用作品
前作GBA版の完全版として半年後に発売され、追加要素あり
映画公開に合わせたタイミングでのリリース
じゃんけんバトルが基本システム(グー・チョキ・パー)
通信対戦(ローカル)に対応し、2人でプレイ可能
ストーリーは熱血・王道展開で、子供向けながら大人でも楽しめる構成
キャラクターの立ち絵は表情ごとに全身描き直される力の入れよう
台詞はボイス付き(棒読み気味)で、文字が読めない小さな子でも遊べる設計
ストーリーに時間制限があり、間に合わないとバッドエンドに
リセットで強制敗北扱いになる仕様
GBA版のストーリーをベースにしつつ、DS版ではクリア後に追加シナリオあり
グラフィックはGBA版よりも強化され、アニメ調演出もあり
タッチペン操作は可能だが、基本操作にはあまり関わらない
通信対戦が子供に好評で、親子でも楽しめる設計
対戦開始までのテンポが遅く、ストレスを感じやすいとの声も
アーケード版と比べるとバトル画面の迫力がやや劣る
女性キャラの衣装が季節にそぐわないなど、演出面に不自然さもあり
ストーリーのテンポの悪さや演出のしょぼさに批判的な意見も
対戦よりストーリー要素が重視されており、テンポ重視派には不向き
難易度は低めで園児や低学年向けに適している
GBA版との違いはボイスやグラフィックなどの表現力向上が中心
一部のデザインや演出はアーケード機と同じで流用要素も多い
おまけ要素としてカードの収集要素も搭載
GBA版所有者には内容の重複も多く、物足りなさを感じることも
ゲーム開始からバトル突入までの導線が冗長
安価で購入できることから、子供へのプレゼントとしては満足度が高い
小さな子供には高評価、大人のプレイヤーには賛否両論
ゲームそのものの完成度は「良くも悪くも子供向け」な位置づけ
アーケード版に親しんだユーザー向けの懐かしさ重視作品としても楽しめる発売日:2005年12月8日 / セガ189,000本 -
108位
不思議のダンジョン 風来のシレンDSSFC版『風来のシレン』をベースにしたリメイク作品。
基本システムはSFC版を踏襲しているが、難易度は全体的に上昇。
新ダンジョン、イベント、仲間キャラ、モンスターなど多くの追加要素あり。
Wi-Fi通信を使った「救助システム」を初搭載。
「やまびこの盾」削除、「ゲイズの盾」など代替アイテムあり。
一部アイテム(白紙の巻物等)の仕様が大幅に変更。
「祝福」システムが未実装、呪い関連のリスクが増加。
「カラカラペンペン」系など強力かつ理不尽な新敵モンスターが追加。
合成システム、強化限界付き装備が導入。
一部の壺の仕様が変更され利便性が向上(まとめ出し入れ等)。
拾ったギタンをアイテム欄に保持できるが整理時に消滅するバグ的仕様あり。
多くのモンスターにレベル4が追加されている。
新規ボス、新種モンスターの登場(アビスドラゴン等)。
通路での出現、浮遊属性等モンスター配置や仕様も変化。
「フェイの最終問題」や「掛軸裏の洞窟」「食神のほこら」も健在。
「フェイの問題」は順番選択が可能に。
タイムアタックモード追加(特定条件下でプレイ)。
一部の町に戻るなどの利便性強化(階段で戻る機能)。
SFC版のバグ修正(倉庫データ破損など)。
一部キャラやアイテムは救助報酬でのみ入手可能。
救助報酬にしか出ない「改」装備や強力腕輪が存在。
モンスターの特技仕様、行動範囲、出現場所が再調整されている。
ゲイズの催眠成功率が高く、バグ(フリーズ)を誘発することも。
アイテムが壺ごと呪われるリスクや「呪いのワナ」などが追加。
モンスターのネーミングが一部不評(法則性の乱れ)。
新ダンジョンは全て持ち込み可で、制限ダンジョン不足との声も。
旅仲間システムがあるが、役に立たないキャラもいる。
多数のバグ報告あり(長時間プレイでのフリーズ、スコア記録バグ等)。
Wi-Fiランキングはチートにより荒れ放題で運営に放置された。
全体的に調整が理不尽・不親切とされ、原作の自由度が失われた印象。発売日:2006年12月14日 / セガ184,000本 -
109位
スーパーロボット大戦L『スーパーロボット大戦L』は2010年11月25日に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。
キャッチコピーは「絆は、宇宙を越える――」。
本作はスーパーロボット大戦シリーズの一つで、ニンテンドーDSにおけるシリーズの最終作。
ストーリーのテーマは「リンク、絆」で、全41話(全55ステージ)から構成されている。
新しいキャラクターデザインはChiyokoが担当。
新規参戦作品には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『戦え!!イクサー1』などがある。
主人公は南雲一鷹、搭乗機体はラッシュバード。
本作の新規システムにはパートナーバトルシステム、アタックコンボシステム、パートナー能力システムがある。
精神コマンドの習得数や機体改造の制限が変更されている。
最終ボスはルド・グロリアで、彼の計画にはナノマシンが関わっている。
LOTUSという部隊名が設立され、地球防衛のために活動。
GreAT社が本作の背景にあり、反響は大きい。
プロデューサーとして宇田歩、寺田貴信などが関わっている。
プレゼンテーションイベントや予約特典があった。
サブプロデュースが宇田歩に昇格。
ストーリーは『マクロスF』や『鉄のラインバレル』が中心。
アップデートされたゲームシステムには演出やバトルメカニクスが含まれる。
各機体には特有の武装や必殺技が設定されている。
ストーリーのプロデューサーは寺田貴信で、反省点も述べている。
主題歌などの音楽やシナリオは多数のスタッフによって作成された。発売日:2010年11月25日 / バンダイナムコエンターテインメント181,459本 -
110位
デジモンストーリー サンバースト『デジモンストーリー サンバースト&ムーンライト』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
前作『デジモンストーリー』の続編だが、ストーリーは独立している。
基本システムは前作と類似しているが、デジファームがファーム島に変更。
特定のデジモンの成長率を上げるための地形ボードやBGMボードが導入された。
デジモンの食料は戦闘によって蓄積されず、ファーム内に補給グッズを設置する必要がある。
進化・退化システムは引き続き存在し、新たにジョグレス進化が導入された。
ジョグレス進化にはステータスが変化するものと新たなデジモンが誕生する2種類がある。
サンバーストではセイ、リュウ、ミズ、トリ種族が出現しやすく、ムーンライトではアンコク、ケモノ、キカイ、ムシクサ種族が出現しやすい。
サンシャインCITYのテイマーチーム「ライトファング」とダークムーンCITYの「ナイトクロウ」が主要なチーム。
主人公はサンシャインCITYでテイマーとして活躍し、交流戦で勝利する。
謎の生命エネルギーが発生し、CITYを破壊しデジモンをデジタマに退化させる。
サンシャインCITYとダークムーンCITYを繋ぐ橋も崩壊する。
主人公はCITYの復興と生命エネルギーの正体を探る旅に出る。
サンバーストの主人公名はコウ(性別変更可能)、無鉄砲な少年。
ムーンライトの主人公名はサヨ(性別変更可能)、冷たくも仲間思いな少女。
コウの持っているデジモン:コロナモン、エンジェウーモン、ライズグレイモン。
サヨの持っているデジモン:ルナモン、ライラモン、マッハガオガモン。発売日:2007年3月29日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
110位
デジモンストーリー ムーンライト『デジモンストーリー サンバースト&ムーンライト』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
本作は『デジモンストーリー』の続編で、ストーリーの関連性はない。
基本システムは前作と同様だが、デジファームがファーム島に置き換わっている。
地形ボードやBGMボードを使用して特定の種族のデジモンの成長率を上げることができる。
デジモンの食料は戦闘によって蓄積されず、ファーム内に補給グッズを設置する必要がある。
進化・退化システムは前作と同じで、ジョグレス進化が新たに導入された。
ジョグレス進化には2種類あり、ステータスが変化するものと新たなデジモンが誕生するものがある。
サンバーストとムーンライトでストーリーは大まかに同じだが、テイマーチームや出現デジモンに違いがある。
サンバーストではセイ、リュウ、ミズ、トリ種族が出現しやすく、ムーンライトではアンコク、ケモノ、キカイ、ムシクサ種族が出現しやすい。
主人公はサンシャインCITYのテイマーチーム「ライトファング」のノーマルテイマーで、ダークムーンCITYのテイマーチーム「ナイトクロウ」と交流戦を行う。
交流戦後、謎の生命エネルギーが2つのCITYを襲い、デジモンをデジタマに退化させる。
主人公は生命エネルギーの正体を探す旅に出る。
コウは『サンバースト』の主人公で、性別変更可能、熱く無鉄砲な性格。
コウの最初のデジモンはコロナモン、エンジェウーモン、ライズグレイモン。
サヨは『ムーンライト』の主人公で、性別変更可能、冷たくも仲間思いな性格の少女。
サヨの最初のデジモンはルナモン、ライラモン、マッハガオガモン。発売日:2007年3月29日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
111位
TOEIC TEST DSトレーニング『TOEIC TEST DSトレーニング』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用英語トレーニングゲーム。
対象はTOEIC300点以上の人。
問題は旺文社の『新TOEICテスト英単語・熟語マスタリー2000』、Pカレッジ、一部新公式問題集から出題。
リスニングとリーディング問題計20問が出題される。
実力テストで推定スコアと苦手分野を把握できる。
2008年6月12日に『もっとTOEIC TEST DSトレーニング』が発売。
2009年8月27日に『TOEICテスト公式DSトレーニング』が発売。
すべてのタイトルはワイヤレスプレイに未対応。
ETSによって承認されたソフトもある。
『TOEICテスト 超速トレーニング』もニンテンドー3DSで発売された第4弾。発売日:2007年3月29日 / IEインスティテュート177,000本 -
112位
伝説のスタフィー4『伝説のスタフィー4』は2006年4月13日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
主なキャラクターはスタフィー、スタピー、キョロスケで、アミー王国の少女マテルを助けるストーリー。
アミー王国はモナムールストーンによって守られていたが、これが盗まれたため混乱が起きた。
元気ポイント制が導入され、ライフの最大値が増加(50から最大240へ)。
公衆電話でヒントをもらえ、進行状況によってセリフが変わる。
各ステージの最奥地にワープじぞうが存在し、ワープじぞう王の居場所に移動可能。
ボーナス面「愛の泉」では、タッチスクリーンを使ってしんじゅを獲得できる。
SPを使った技「モナムーヒール」により体力が回復する。
スタフィーはアミー王国の王子であり、マテルに恋をして孤軍奮闘する。
マテルはコラル王子の婚約者で、デジールの騒動に巻き込まれる。
主な敵キャラクターはデジールで、彼女はモナムールストーンを盗んでアミー王国を混乱に陥れる。
ボスキャラクターにはオウルン王、ボンボーン、ゲイシャチなどがいる。
デジールは強力な魔女で、最終的にスタフィーたちに敗北し、元の姿に戻る。
各キャラクターやボスに独自の個性と背景があり、ストーリーに深みを与えている。
スタフィーとその仲間の友情や冒険をテーマにした物語。発売日:2006年4月13日 / 任天堂167,136本 -
113位
ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story『ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Story』は2010年6月24日にニンテンドーDS向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2012年にはPSP版が、2024年にはNintendo Switch版が発売される予定。
シリーズ第3作で、舞台ははばたき市とはばたき学園。
プレイヤーは高校生活を送り、卒業時に男性キャラクターから告白されることが目標。
新システムとして「三角関係モード」が導入され、主人公の選択によってエンディングが変化する。
「親友モード」によりエンディング数が増え、爆弾の発生が減少。
PSP版ではLive2Dによるアニメーションが追加された。
主人公の名前は自由に設定可能で、友人からは愛称がつけられる。
男性キャラクターとして、桜井琉夏、桜井琥一、不二山嵐、新名旬平、紺野玉緒、設楽聖司などが登場。
各キャラクターには独自の性格や背景が設定されており、卒業後の進路も異なる。
制作プロデューサーの内田はシナリオの分岐に苦労したと語る。
新しいシステムはプレイヤーの多様な遊び方を考慮して導入された。
キャラクターデザインには特に注意が払われた。
PSP版では男性キャラクターの生活描写が増加。
発売後、ユーザーからの反応が早く、攻略情報が広まることに驚いたスタッフもいた。
「ときめきメモリアル」シリーズ全体で新しいシステムが成功したとされる。
本作のファッション関連システムは特に高く評価されている。発売日:2010年6月24日 / コナミ165,682本 -
114位
たまごっちのアッパレ! にじべんちゃー基本情報
タイトルに「アッパレ」とあるが、ジャンルはアドベンチャーRPG
主人公は「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」の3人
虹の欠片を7つ集めるのが目的
基本はマップ移動+会話+イベント
ほんの少しミニゲームあり(計10種)
良かった点(ADVパート)
マップの世界観が豊かで7つの町の雰囲気が明確
家具や建物をタッチすると細かい反応がある
登場キャラの性格描写が豊かで、シリーズ中でも随一の会話量
アニメ未視聴でもキャラ理解が深まる作り
たまごっちファンには嬉しい要素が多め
悪かった点(ADVパート)
アッパレーダーの使い方が分かりづらく、序盤詰まりやすい
移動速度が非常に遅く、ストレスがたまる
マップが入り組んでいて道に迷いやすい
総当たりでイベントを探す必要がある構成
ミニゲーム要素(評価と特徴)
たまごっちクイズ:○×&三択。早解き要求あり
パズルたいかい:ジグソー。時間勝負
ほんせいり:簡単。設定はやや雑
ニューふんすい:息吹き調整が必要。判定は甘め
おんせんしゅうり:初見殺しだが慣れれば簡単
神経衰弱:記憶勝負。難易度高め
みずやり:2回プレイ必須。評価の基準が不明瞭
あっちむいてほい:運ゲー。スコア100狙いは厳しい
ケーキづくり:最も簡単な部類だがスコア評価不明
にんじゃしゅぎょう:手裏剣。適当プレイではクリア不可
総評
見た目とは裏腹にやや骨太な設計
ゆるいゲームと思って臨むと意外と苦戦
ミニゲームのスコア100埋めは難関
物語のテンポや移動に難ありだが、世界観とキャラ愛で補える
「たまごっちが大好きな人」向けの一本として評価できる発売日:2007年3月29日 / バンダイナムコエンターテインメント161,000本 -
115位
パワプロクンポケット14パワプロクンポケット14は2011年12月にコナミから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
キャッチコピーは「今度のパワポケはド派手に進化!」。
本作はパワプロクンポケットシリーズの第14作目。
表サクセスのストーリーが本作で完結する。
新野球モード「必殺技野球」が追加、魔球や魔打法など30種類以上の必殺技が登場。
前作の試合進行型育成モード「グッピー」に代わり「トツゲキ甲子園」が新登場。
通信対戦が可能だがWi-Fi対戦は非対応。
カード野球が新システムで再登場、290種類以上のカードがある。
リアル野球の選手グラフィックが改良され、リアルなストライクゾーンに調整。
ゲーム開始時に打撃・投球設定を変更できるようになった。
最大10回までのリセットが可能で、ペナルティが緩和。
新たな特殊能力の取得やレアカードの導入がある「センシュクラッチ」モード。
裏サクセスのシステムも大幅に変更され、物語が導入された。
主人公の背景には、野球を愛する育ての父たちとの関係が描かれる。
ゲームの舞台は小学6年生の少年が少年野球チームに入団するストーリー。
プレイヤーの選手は特定の条件を満たさないと登録できない。
ストレスゲージとガッツゲージのシステムが導入され、ゲームプレイに影響を与える。
ミニゲームが数種類収録され、遊び方が多様化。
試合制限の段階的な導入により、ストーリーの進行が新たに設計されている。
キャラクターやチームが多様で、過去のキャラクターが登場する要素もある。発売日:2011年12月1日 / コナミ160,000本 -
115位
メテオス ディズニー・マジック開発はQ Entertainment、元は桜井政博氏による「メテオス」がベース
ディズニーキャラと世界観を組み合わせたリメイク版
画面は縦持ちスタイルに変更され、遊びやすさ向上
基本ルールは「同じブロックを縦or横3つ揃えて打ち上げる」
ディズニー作品(トイストーリー、ナイトメア、プー、アリエルなど)を舞台に展開
ステージは全17種(ミッキー以外は各作品2種ずつ)
横移動が可能になり、難易度が大幅に低下
上下に動かし始めたら横に動かない仕様で誤操作対策あり
初心者や子供でも連鎖を作りやすく、入り口として優秀
スペシャルゲージが溜まるとアビリティ(スローモードなど)発動可
ストーリーモードと対戦モードあり(最大4人)
ストーリーの舞台は「おかしくなったディズニーの世界」
各ステージに特定条件を満たしてクリアしていく構成
エキスパートモードでは横移動不可で原作寄りの難易度に
グラフィックはカラフルで、ディズニー感はしっかりある
BGMはステージごとに異なり、人気ディズニー曲のアレンジも存在
スリープ中にもBGM再生可能(バッテリー消費注意)
前作メテオスよりステージ数は少ないが遊びやすく整理されている
対戦モードの処理が軽く、快適に遊べる
操作性やインターフェースはやや不便という意見もあり
パズルよりアクション性が強く、「アクションパズル」に近い感触
メテオスに慣れない人でも連鎖の爽快感を味わいやすい設計
元祖メテオスファンからは「別物」と評価されがち
一方で、元作に挫折した層からは「遊びやすくて面白い」と好評
キャラゲー的側面強く、ゲームデザインの深さはやや減少
細かな遊び心や開発者の情熱は元祖メテオスに軍配
難しいけど奥深いメテオス、優しく楽しいディズニーマジックという住み分け
記録更新要素やスコアアタックはやや控えめ
全体としては「ディズニーで遊ぶ、初心者向けメテオス体験」として良作
総評:
『メテオス ディズニー・マジック』は、ディズニーキャラとの融合で大幅に難易度が下がり、初心者や子供向けに最適化されたアクションパズル。元祖メテオスとは別物と割り切れば、非常に完成度の高い作品。発売日:2007年4月26日 / ディズニー・インタラクティブ160,000本 -
116位
パワプロクンポケット9『パワプロクンポケット9』は2006年12月7日に発売されたニンテンドーDS用の野球ゲーム。
キャッチコピーは「こんなゲームがあったのか!!」で、シリーズの第9弾。
野球部分の改良が行われ、ミニサクセスが収録されている。
DS版でカード野球が導入され、従来の野球モードは「アクション野球」と改称された。
DS振動カートリッジに対応し、選手登録人数が128人に増加した。
アクション野球には打球判断の補助機能や落下表示、打球が飛びやすくなる新要素が追加された。
サクセスモードではキャラメイク機能に自動命名機能が加わり、プレイヤーに配慮された設計。
ミニサクセスは1度に最大4人まで配信でき、持っていない人でも遊べる。
俺のペナントではシンプルな評価システムとして「今月の課題」が導入された。
選手データのエラー率が耐エラーに改名され、表示形式が改善された。
新しい特殊能力が追加され、エラー発生率に影響する要素が導入された。
6種類のミニゲームがあり、通信対戦が可能。
サクセスモードは表・裏の2つのストーリーを持ち、キャラクターとの会話が豊富。
一連のストーリーでは、商店街の復興を目指す主人公の葛藤が描かれる。
各キャラクターには過去の背景や目的があり、プレイヤーの決定による影響が期待される。
特定のイベントや試合に勝つことでストーリーが進行する。
登場人物は多彩で、それぞれの個性がストーリーに影響を与える。
UIや操作性が向上し、プレイヤーに優しい設計となっている。
ゲームオーバーにならないよう配慮された選択肢が多い。
シリーズ過去作とのつながりが強調され、ファンには嬉しい要素。
制作には多くのスタッフが関わっており、綿密なデザインがされている。発売日:2006年12月7日 / コナミ157,348本 -
117位
NARUTO -ナルト- 忍列伝【ゲーム内容・特徴】
DS初の『NARUTO』3D格闘タイトル
操作は左右移動、ジャンプ、攻撃、防御、瞬間移動など基本的なアクションが可能
必殺技とアイテム発動はタッチ操作に対応
チャクラゲージを消費して瞬間移動・必殺技を使用
下画面で回復や能力強化などの「お助けアイテム」を使用できる
通常攻撃はキャラ間で大差なく、差別化に乏しい
【モード・進行】
モードはストーリーモードとひとりプレイの2種類のみ
ストーリーは10分ほどで終わる非常に短い内容
ストーリー展開はナルトが仲間と模擬戦を重ね元気を取り戻すだけ
会話パターンが非常に単調で繰り返しが多い
隠しキャラは特定条件で解放、作中でヒントなし
【登場キャラ】
登場キャラは13人(ナルト、サスケ、サクラ、カカシなど)
隠しキャラに我愛羅、イタチ、呪印サスケ、九尾ナルトなど
キャラ選出に偏りあり。キバやチョウジ、鬼鮫など未登場
九尾ナルトは通常ナルトとほぼ同じモーションで使い回し感強め
サスケ(呪印状態2)のみ差別化されている
【問題点】
ゲームボリュームが極端に少なく、やり込み要素がない
会話演出やストーリー表現が稚拙で退屈
キャラの個性(術・忍術)がほぼ未反映で格闘中心
キャラ性能バランスも悪く、一方的な展開になりやすい
エンドロールを見る頻度が異常に高く、内容に比して目立つ
【評価・総評】
ナルトファン向けのキャラ鑑賞ツールとしての価値はあり
ゲーム性は極めて低く、対戦・ストーリー共に薄味
格闘ゲームとしての完成度は低く、初心者向けでも物足りない
購入目的が隠しキャラや収集にある場合を除き、すぐ飽きる可能性大
総合評価は「クソゲー」判定を受けている発売日:2006年12月14日 / タカラトミー157,000本 -
118位
ドラゴンボールZ 遙かなる悟空伝説ストーリー範囲: サイヤ人編~セル編(ブウ編なし)
主人公: 悟空・悟飯・ピッコロ・ベジータの4人(視点切替式)
バトル形式: カードを使ったターン制バトル
行動条件: パワーが高い側のみ攻撃可能
移動もカード制: すごろく方式で、カードの数値で歩数が決定
カードの種類: 「闘」「人」「返」「気」「鍛」「隠」「使」「Z」など
Zカード: 任意のカードに変化できる万能カード
コンボ要素: 同種や数値を組み合わせて強化(3種あり)
レベルアップ時の仕様: ホイポイチャンスで成長内容を選択
ステージ数: 40種以上
戦闘テンポ: 非常に悪くテンポの悪さが不満の主因
演出: 静止画中心で、アニメ的な演出に乏しい
カウンター要素: 「返」カードにより逆転されることがある
戦闘バランス: 雑魚敵でも強く、レベル上げが必須
ストーリー演出: 名シーンでもグラフィック・演出が簡素
舞空術など空中戦: 表現されない
操作感: メッセージ表示が多く、操作が中断されやすい
演出スキップ: 会話冒頭以外はスキップ不可
シナリオ進行: おつかい的内容が多く作業感あり
雑魚敵の使い回し: サイバイマンなどが終盤まで登場
カードコレクション: エナジーカードを図鑑形式で収集可能
セリフコレクション: 界王様へのギャグで名セリフが開放
ストーリー改変: 原作に比較的忠実(大幅改変なし)
BGM: 高評価、バリエーション豊富で好評
一枚絵: 質が高く、イベントシーンで印象的に使用
プレイ時間: 通常プレイでも約50時間と長め
難点: 運要素が強く、手札によっては行動不能になる
評価: ファミコン時代のカードバトル復活は評価されるも、テンポと演出の悪さで評価は低め発売日:2007年3月21日 / バンダイナムコエンターテインメント156,000本 -
119位
三国志大戦DSジャンル:トレーディングカードRTS(リアルタイムストラテジー)
開発・販売元:セガ
元ゲーム:アーケード版『三国志大戦2(Ver.2.01)』の移植作品
定価:5,980円(税込)
【基本仕様】
タッチペン操作でカードを動かし戦術を指揮
DSを縦持ちで操作、画面分割による情報表示あり
操作感はアーケードに近づけているが限界あり
各武将にはボイスやカットイン演出も搭載
初回特典なし(通常版)ではEX凌統は付属せず
【ゲーム内容】
シングルプレイ「三国英傑伝」モード搭載
通信対戦(Wi-Fi)対応 ※2014年5月20日でサービス終了
自分のデッキとの模擬戦やCPU対戦設定は不可
Ver2.01当時の兵法・戦器などのシステムは網羅
DSオリジナルカードや旧カードの再録あり
カード図鑑ではボイス再生や絵柄鑑賞も可能
【操作・システム面の問題点】
タッチペン1本での操作は複数カード操作に不向き
カードの向き変更に十字キー使用が煩雑
「リンク機能」で複数選択は可能だが直感性に欠ける
情報が上下画面に分かれており視認性が悪い
騎兵など機動力重視のデッキ操作は困難
【対戦バランス・仕様の問題】
カードの重ね合わせが可能な仕様を悪用し「8枚槍」が猛威
自由度の低さから、戦術が単調化する傾向あり
初心者への配慮が少なく、難易度が高い
最低限のチュートリアルしかなく練習しにくい
【通信プレイ・マナー面】
Wi-Fi対戦はラグが少なく、当時は快適とされた
一方で「切断逃げ」「改造データ使用」などのマナー違反が多数発生
切断行為に対する罰則がなく、勝敗が無効になる仕様
【総評】
アーケード版の雰囲気再現には努力が見られる
システムやUI面での制約が多く、劣化移植と評価される面も
ファン向けの資料集や音声再生ツールとしても機能
通信サービス終了後はカード鑑賞・一人用プレイが主な用途
本作の反省を活かし、後に『三国志大戦・天(Ver.3準拠)』が登場発売日:2007年1月25日 / セガ153,000本 -
120位
パネルでポンDS発売日:2007年4月26日 / 任天堂147,000本 -
121位
結界師 烏森妖奇談ゲームの特徴
タッチペンで「結界」を描いて敵を囲み、「滅」で倒す独自アクションが魅力
良守をメインキャラとし、後に時音も使用可能
昼パート(情報収集)と夜パート(バトル)で進行
結界を足場にしてジャンプ可能など、結界を活用した多彩なアクション
成長用ミッション「繁守ミッション」搭載(レベル上げ可能)
小結界、大結界、防御結界など種類豊富な結界技
操作性・バトル面
操作は基本的にタッチペン中心、直感的なアクション重視
難易度はやや高めで、ボス戦には試行錯誤が必要
クリアまでにコンティニューを繰り返す設計
ステージ構成は横スクロール型、やや古めかしいドット絵仕様
ストーリーと演出
原作ファン向けの内容だが、アニメや漫画未見でも楽しめる作り
ストーリーは短めでやや物足りないとの声もあり
昼のイベントはやや内容が薄く、イベント演出も簡素
会話イベントがあるが、テンポ重視でプレイしたい人には煩わしく感じる場合も
評価・レビュー傾向
レビュー評価は星3.8(18件)とまずまず
爽快感あるアクション性が高評価の主因
一部では操作の煩雑さやボスのバランス、ストーリーの短さを指摘
説明書や画面視認性への不満も少数ながらあり
総評
DSの特性を活かしたタッチアクションゲームとしての完成度は高い
原作ファン+アクション好きにはおすすめ
一方で、繰り返し演出や演出面の粗さにストレスを感じる人もいる
子供には難しいという意見もあるが、やりがいを感じる人も多数
以上が『結界師 烏森妖奇談』の要点です。直感的な操作で結界を張るシステムがユニークで、テンポよく楽しめる作品ですが、演出面やストーリー量に期待しすぎるとやや肩透かしとなる内容です。発売日:2007年5月24日 / バンダイナムコエンターテインメント145,000本 -
121位
DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん発売日:2007年4月5日 / 小学館145,000本 -
122位
クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ~ン大作戦!ゲーム名: クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ〜ン大作戦!
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
発売日: 2007年3月21日
開発・販売元: バンプレスト
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ゲーム特徴: タッチパネル方式、コスプレアクションバトル
脚本: ムトウユージ(アニメ版監督)
ストーリー: しんのすけがななことデートの夢を取り戻すために戦う
敵キャラクター: 謎の組織「PPP」の支部長ダリーと彼のパートナー・タブ
タブ: ぶりぶりざえもんそっくりのバクで、夢を食べる仕事から逃げた
夢の中身: 竹取物語や白雪姫などの昔話
声優陣: しんのすけ(矢島晶子)、みさえ(ならはしみき)、ひろし(藤原啓治)など
主要キャラクター: しんのすけ、ななこ、風間くん、ネネちゃん
ダリー: 自信家だがボロを出しやすい
マネ・モネ: ダリーの部下でそれぞれ異なる性格
ゲームのテーマ: 夢と現実の戦い
プレイヤーの目的: 悪夢を食べられた人々を救う
キャラクターの多様性: 多様なキャラクターが登場し、ストーリーが展開
ユーモアと冒険: クレヨンしんちゃんらしいユーモアが盛り込まれている発売日:2007年3月21日 / バンプレスト140,000本 -
123位
パワプロクンポケット8『パワプロクンポケット8』は2005年12月1日にコナミから発売された野球ゲームソフト。
本作はパワプロクンポケットシリーズの8作目で、初めてニンテンドーDS対応。
ゲームのキャッチコピーは「バンバン野球バラエティ」で、ジャンル名が「野球バラエティ」に変更。
グラフィックや操作性が向上し、球場が3D化された。
新しいミニゲームやタッチスクリーンを使った改良が導入されている。
表サクセスは3度目のプロ野球編、裏サクセスは簡素化されている。
選手登録時に致命的なバグが存在し、60人以上登録するとストーリーのエンディングも見られない。
新球種や特殊能力が追加され、バランスが改善された。
今作では実況がないが、ウグイス嬢が続投している。
野球モードの「ホームラン競争」や「選手通信交換」が導入されている。
「オークション」モードでアイテムを獲得できる。
ストーリーがサイボーグ対策室(CCR)との関わりを持ちながら進行。
主人公はCCRのエージェントで、ホッパーズに潜入する設定。
パワプロシリーズのキャラクターが初めて登場する作品。
キャラクターには多くのバックグラウンドストーリーが設定されている。
ゲームのエンディングは選択によって大きく分岐する。
自動セーブ機能が導入され、ゲーム進行が変わった。
サクセスモードでの勉強コマンドで能力が上昇できる。
新たな特殊能力「魔人システム」が導入されている。
今作で元球団名が変更された(例:ホッパーズ)。
ゲーム内には多くの隠しキャラクターやサブイベントが存在。発売日:2005年12月1日 / コナミ138,398本 -
124位
世界樹の迷宮III 星海の来訪者『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』は2010年に発売されたDS用ダンジョン探索型RPG。
シリーズ第3作であり、2023年にはHDリマスター版がSwitch/Steam向けに発売された。
プレイヤーはギルドを結成し、最大30人のキャラクターを登録可能。
新要素「大航海」が追加され、最大5人の協力プレイが可能。
F.O.E.の撃破で経験値が入るように変更されたが、初回探索時は避けるべき。
マルチルートシナリオと周回プレイが導入されており、コンプリートには周回が必須。
オートパイロット機能で予めルートを指定可能。
海都「アーモロード」を復興するため、調査依頼が行われる。
最大12種類の職業から5人のパーティを編成。
サブクラス制度があり、職業のスキルを部分的に習得可能。
複数の新職業(プリンス、ウォリアー、ファランクス、パイレーツなど)が登場。
各職業に特有のスキルや役割が設定されており、戦術の幅が広がる。
主なキャラクターとしてセリア(プリンセス)、フウカ(シノビ)、エリック(兄)がいる。
ボスキャラクターやストーリーの背景には神話的要素が絡んでいる。
冒険者は海底迷宮の真実を求めて挑む。
原作漫画『世界樹の迷宮III 〜深海の戦姫〜』が連載されていた。
ゲーム内での交易やすれ違い通信が可能だが、基本的にはオフラインでのプレイもサポート。
各キャラクターと職業の特徴が詳細に設定されている。
敵キャラクターも多様で、物語に重要な役割を果たす。発売日:2010年4月1日 / アトラス138,000本 -
125位
NARUTO -ナルト- ナルトRPG2 千鳥VS螺旋丸ジャンルはオーソドックスなRPGで、原作の五代目火影編~サスケ奪還編がベース。
基本的なゲーム進行は「敵を倒して経験値と金を稼ぎ、次のマップへ」。
戦闘は最大6人のパーティ(前衛3人、控え3人)で行い、途中交代可能。
戦闘システムには陣形(前衛・中衛・後衛)による攻防調整要素がある。
忍術や体術の使用にはチャクラをタッチペンで練る必要がある。
キャラクターは通常11人、隠しキャラ9人の計20人が使用可能。
各キャラクターは個別の忍術・体術と専用の成長特性を持つ。
サスケや砂の三人衆など、一度離脱したキャラも再度仲間にできる。
キャラクター固有のボイスや必殺技時のカットイン演出が充実。
RPGとして難易度は程よく調整されており、レベル上げは必須ではない。
店舗が少ないが、進行に応じて品揃えが更新される仕組み。
シナリオが短く、初見でも6~7時間程度でクリア可能。
ダンジョンやボスの種類が少なく、繰り返しが目立つ。
攻撃系汎用忍術の威力が低く、通常攻撃の方が有効になりがち。
効率的なレベル上げが難しく、レベルカンストに非常に時間がかかる。
一部キャラクター(テンテン、シノ、いの、ヒナタ)の仲間化が排他的で両立不可。
隠しキャラのカカシと自来也の入手条件が通信対戦の勝利数依存で難易度が高い。
イタチと大蛇丸など一部の隠し要素は雑誌等の限定配信が必要だった。
通信プレイ後にセーブされない仕様を利用してアイテム量産バグが可能。
「口寄せシート」を使った隠し要素が多数存在(現在はネットで公開済み)。
温泉イベントなどキャラクターとの交流要素があるが、好感度調整が難しい。
グラフィックは背景などが粗く、完成度はやや低い。
エンカウント率が高めで、戦闘のテンポが悪く感じることがある。
武器収集要素はあるが、最強装備が早めに揃い飽きやすい。
合体忍術はあるが終盤で選択肢が固定化されやすい。
タッチ操作による戦闘システムはシンプルすぎて飽きやすい。
戦闘時に技選択のインターフェースが不便で、時間制限戦闘ではロスが生じる。
RPGとしての基本的な完成度やキャラ再現は高く評価されている。
総じてシナリオ短縮や隠し要素の面倒さがあるものの、『NARUTO』ファン向けキャラゲーRPGとしては良作の部類。発売日:2005年7月14日 / トミー136,000本 -
126位
みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力『みんなのDSゼミナール』は2006年7月20日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
発売元はTDKコア(後のクリエイティヴ・コア)。
ソフトシリーズは50音順に並んでいる。
シリーズに含まれるタイトル:
- カンタン音楽力
- カンペキ英単語力
- カンペキ漢字力
- 数字で鍛える脳力トレーニング(算数オリンピック委員会考案)
- アルゴ&トリンカ
カンタン音楽力のみクリエイティヴ・コアが発売。
2010年より、同社のゲーム事業は日本コロムビアが継承。発売日:2006年7月20日 / TDKコア135,000本 -
127位
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4 DSゲーム内容・特徴
横スクロールから多方向スクロール型アクションにリニューアル
タッチペンやマイクを活用したDS独自の操作ギミックあり
最大4人までのワイヤレス対戦が可能
任務(ミッション)モード中心の構成で、全60以上の任務を収録
登場キャラは30人以上、術のカスタマイズも可能
好きなキャラに他キャラの奥義をセット可能(自由度が高いが個性が薄れるという声も)
良い点(評価された点)
グラフィックがクールで雰囲気が良い
タッチ操作を活かした忍術発動などのギミックが楽しい
キャラ数・ステージ数が多く、見た目のボリュームはある
BGMが面白く、雰囲気作りに貢献
カスタマイズ要素で自分好みのキャラ構成が可能
対戦モードではマルチプレイが盛り上がると評価
悪い点(批判された点)
任務モードしかなく、フリーバトル(フリープレイ)が存在しない
任務内容が単調で、作業感が強い
任務の制限時間がシビアで難易度にばらつきあり
ライフゲージが見づらく、被ダメ管理がしにくい
ダメージ後の硬直と無敵時間の欠如により連続被弾しやすい
操作性や爽快感が乏しく、プレイ面でのストレスが目立つ
通信対戦にダウンロードプレイ非対応(対戦相手が必要)
三代目火影など一部人気キャラが使用不可
術のバリエーションがキャラごとに差が大きい
全体的にボリューム不足で、やり込み要素が弱い
一部の任務はDランクでも難易度が高め
総合評価
Amazon平均評価:3.4(11件)
前作からの変化を評価する声もある一方、前作の方が良かったという意見も多い
シリーズファンでも賛否分かれる仕上がり発売日:2006年4月27日 / タカラトミー130,000本 -
127位
アナザーコード 2つの記憶『アナザーコード 2つの記憶』は2005年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは「さわれる推理小説」。
2009年に続編『アナザーコード: R 記憶の扉』がWii用ソフトとして発売。
2024年1月19日にNintendo Switch用ソフト『アナザーコード リコレクション』が発売予定。
主人公は13歳の少女アシュレイで、彼女が父リチャードに会うために「ブラッド・エドワード島」を訪れる。
ゲームはアシュレイが父と母の研究の謎を解明していくストーリー。
ゴーストの少年ディーと出会い、彼の記憶も徐々に明らかになる。
謎解きにはニンテンドーDSの特性(タッチスクリーン、マイク)を活用。
キャラクターにはアシュレイ、ディー、ジェシカ、リチャードなどがいる。
アシュレイは3歳の誕生日に母を失い、叔母と生活している。
リチャードは科学者で、アシュレイの誕生日に手紙を送る。
DASはアシュレイが使う装置で、記憶の読み取りなどができる。
アナザーは人の記憶を操作する装置。
ストーリーは様々な謎解きと記憶の再発見が特徴。
ゲーム内には多くのキャラクターが登場し、各自にストーリーがある。
『ウィッシュルーム 天使の記憶』と同じスタッフが開発し、共通点が多い。
アシュレイは『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも登場。
改良されたリメイクではストーリーの追加や変更が行われる。
アシュレイの誕生日は2005年2月24日(DS版の発売日)。発売日:2005年2月24日 / 任天堂130,000本 -
128位
牧場物語 コロボックルステーションゲーム名:『牧場物語 コロボックルステーション』
発売日:2005年3月17日
開発:マーベラスインタラクティブ
プラットフォーム:ニンテンドーDS専用
舞台:わすれ谷
目的:コロボックルたちを助け出すこと
コロボックルたちは異世界に散っている
牧場経営や日常生活が含まれる
他の『牧場物語』作品との連動イベントあり
『コロボックルステーション for ガール』は2005年12月8日発売
女の子版では新たなキャラクターや友情システムが追加
コロボックルは計101匹存在し、60匹救出で女神救出可能
作業やイベントによってコロボックルを救出
作物や家畜を育成するシステムあり
農作物は各季節ごとに異なる種類を育成可能
鉱石場があり、さまざまな階層で採掘ができる
結婚には特定の条件を満たす必要あり
結婚後は子供が生まれる可能性あり
牧場経営による収入がゲームの基本要素
ゲーム内イベントにより、作物や出荷物のレベルが上昇する発売日:2005年3月17日 / マーベラス128,418本 -
129位
きらりん☆レボリューション なーさんといっしょ主人公:きらりではなく“なーさん”がメインキャラ
ゲーム期間:ゲーム内30日間でアイドル大賞を目指す
【システムと進行】
1日単位で進行:朝から夜まで行動、1日が長め
ミニゲームでステータス上昇:「うた」「ダンス」「スタイル」「にんき」の4項目
毎日呼び出しイベントあり:きらりからの呼びかけでゲーム発生
自由時間に探索可:アイテム収集・交流・買い物などが可能
アイテムで効率UP:釣竿やスコップで収集・金策可能
【パラメータと育成】
パラメータMAXでグッドエンドへ
釣りが重要な金策手段:服やアイテム購入→パラ強化
終盤にステ爆上げイベントあり(28日目ライブ)
2周目あり・衣装引継ぎ可:強くてニューゲーム対応
【ミニゲームと難易度】
ミニゲームの難易度は基本的に低め
ただし4択クイズは高難易度:原作知識必須
体育系ミニゲームや毎朝の繰り返しがやや作業感あり
コナミらしい音ゲー・タイミング系多め
【探索・マップ・UI】
今作から地図が実装:前作の不便さが解消
探索中にNPCから道具入手可能(釣竿・スコップなど)
町中が猫だらけで視覚的に楽しい
店で買い物中も時間経過する仕様:やや忙しさを感じる
【演出・世界観】
原作再現度が高く、なーさんの魅力を存分に表現
日々の絆描写が強く、ほのぼのした展開多め
ストーリーに大きな山場はないが、流れは丁寧
夢オチ的な導入演出が1周目・2周目共通
【完成度とターゲット】
女児向けとしては完成度高め:テキストスキップや二画面活用が秀逸
セーブはどこでも可能でプレイしやすい
周回してのエンディング回収も可能だが作業感あり
初心者や子ども向けの安心設計:プレゼント需要に適する内容発売日:2006年12月7日 / コナミ123,000本 -
129位
直感ヒトフデ『直感ヒトフデ』は任天堂のニンテンドーDS用パズルゲーム。
日本では2004年12月2日に、アメリカでは2005年4月18日に発売された。
『通勤ヒトフデ』としてゲームボーイアドバンスに移植された。
プレイエリアには白と黒のピースがあり、一筆書きでなぞることで反転可能。
同じ色のピースが1列に揃うと、その列は消える。
ピースの外側には灰色のソトワクがあり、これを利用して消す。
チャレンジモードでは、時間経過でピースが落ちてくる。
バーサスモードでは二人対戦が可能で、ピースを相手に送ることができる。
チェックメイトモードには100ステージが収録されており、一手で全消しを目指す。
自作の問題をエディットし、他のプレイヤーと共有可能。
ワイヤレス通信でオリジナル問題や体験版を送信できる。
任天堂の公式ページで他プレイヤーの問題が公開されている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂123,000本 -
130位
牧場物語 コロボックルステーション for ガールゲーム概要・特徴
『牧場物語 コロボックルステーション』の女性主人公版(forガール)
主人公のデザインは2種類から選択可能(『ミネなか』『ワンダフルライフ』準拠)
結婚対象は男性キャラに変更(計6人+『ミネなか』連動で5人追加)
子どもは男女どちらも誕生可能(ランダム)
タッチペン操作で動物の世話が可能(撫で・ブラシ等)
追加・変更点
新キャラ「シュタイナー」など男性キャラが追加
『ミネなか』連動で結婚後もゲーム継続可能に改善
「大親友の儀」システム追加で、女性キャラともパートナーになれる
同性パートナーとの間にも神様経由で子供ができる(シリーズ初の要素)
評価点
やりこみ要素はそのままに完成度が向上
ロード時間が短く、ストレスフリー
家の中で大体の買い物が完結する利便性
ゲーム内で作物の育成情報などが確認可能
問題点
ゲーム序盤が厳しく、初心者には難易度が高い
結婚候補の半分がおじさん系で若い男性が少ない
バグや初見殺しイベントが多い(建物消失、妊娠イベント不発など)
コロボックル60人救出など結婚条件が非常に厳しい
説明不足でチュートリアルが不親切
タッチ操作が疲れるため、お手伝い機能を多用する羽目に
「大親友の儀」は一部キャラのみ対象で全員ではない
その他
バグ修正はされたが、一部バグは有益として容認された
本作以降、シリーズは男女選択制に移行しforガール版は廃止
「大親友の儀」は長らく本作限定の要素だったが、後年再登場(『再会のミネなか』ほか)発売日:2005年12月8日 / マーベラス121,115本 -
131位
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガゲーム名: 『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』
発売日: 2008年5月29日
開発・販売: バンダイナムコゲームス(バンプレストレーベル)
ジャンル: RPG
舞台: 異世界のエンドレス・フロンティア
登場種族: 人間、アンドロイド、獣人など
シリーズ: 「スーパーロボット大戦OGシリーズ」と連動
開発会社: モノリスソフト
特徴: 派手な戦闘アニメーションとタイミング要素を持つ戦闘システム
キャラクターたち: ハーケン・ブロウニング、アシェン・ブレイデル、楠舞 神夜、錫華姫 など
戦闘システム: 精神コマンドや援護攻撃がアレンジされて搭載
セリフのバリエーションが豊富だが、ボイスデータが多くボリュームが抑えられたフィールドマップ
特典: DSのGBAスロット使用で特典アイテム獲得可能
続編: 『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』が2010年に発売
謎の結晶「ミルトカイル石」が関わるストーリー
オープニングテーマ: 「Butterfly」 by Perfume
登場キャラクター: KOS-MOS、有栖 零児、小牟など、他作品からのゲスト多数
キャラクターデザイン: 斉藤和衛、河野さち子
特徴的な武装や技名が童話やおとぎ話をモチーフに
BGMにはキャラクターごとの専用曲が多数用意されている発売日:2008年5月29日 / バンダイナムコエンターテインメント121,000本 -
131位
きみのためなら死ねる『きみのためなら死ねる』(略称:きみしね)は、2004年12月2日にセガが発売したニンテンドーDS用ゲームソフト。
北米では『Feel the Magic: XY/XX』、ヨーロッパでは『Project Rub』として発売された。
日本では全年齢対象、北米は13歳以上、ヨーロッパは12歳以上のレイティング。
開発はソニックチーム、ディレクターは吉永匠。
物語は主人公が女性に一目惚れし、ミニゲームを通じて彼女の気を引くというストーリー。
ニンテンドーDSの機能を活用した多様なミニゲームを収録。
登場人物は顔が影のように表現されている。
2005年に同一内容の廉価版が発売、また続編『赤ちゃんはどこからくるの?』も発売された。
「最優秀コンセプト賞」を受賞。
19話のストーリーにミニゲームが組み込まれ、クリアポイントが加算される。
ミニゲームクリア後は「メモリーズ」に登録され、リプレイ可能。
特定の条件達成で女性のファッションを変更可能。
4コマ漫画形式のデモがミニゲーム前に表示。
『きみのためなら死ねる』のイメージソングは高い中毒性を持つ。
歌詞の中で流行語が生まれた。
本作のサウンドトラックが複数回発売された。
タイトルに使われたフレーズの由来は二葉亭四迷や漫画『愛と誠』に由来する。
英語での遊び言葉の要素も含まれている。
2024年には本作の20周年を記念して音楽の再リリースが予定されている。発売日:2004年12月2日 / セガ121,000本 -
132位
女神異聞録デビルサバイバー『女神異聞録デビルサバイバー』は2009年にアトラスから発売されたDS用ゲーム。
2011年には3DS版の『デビルサバイバー オーバークロック』が登場。
主人公は従兄弟のナオヤの呼び出しで友人と渋谷に行く。
多機能ゲーム機Compを受け取り、メールでの予言「ラプラスメール」が届く。
殺人事件や停電の予言が的中し、主人公たちは悪魔に襲われる。
戦闘システムはシミュレーションRPG形式で、チーム編成や行動力ゲージが導入されている。
仲魔システムでは従来の交渉方式を排除し、デビオクを使用。
複数のエンディングが存在し、選択によって物語が大きく変わる。
物語のキャラクターには、主人公、アツロウ、ユズ、ケイスケ、ミドリなど多様な役割を持つ。
主な敵役やボス悪魔も豊富で、それぞれに強力なスキルがある。
ラプラスメールや余命表示システムが物語の進行に影響を与える。
3DS版では新要素の「悪魔全書」や「サバイバーズアワード」が追加された。
政府による「東京封鎖」がストーリーの根幹を成す。
Compはコミュニケーションプレイヤーの略称で、悪魔召喚プログラムを搭載。
プレイヤーは仲間たちとの関係性や選択で物語の結果を変えることができる。
各悪魔は固有のスキルを持ち、戦闘や合体でも重要。
ストーリーでは思想的要素や哲学的対立も描かれている。
キャラクターや悪魔、日本の文化に基づく要素が多く含まれる。
続編や関連作品も存在し、世界観が拡張されている。発売日:2009年1月15日 / アトラス120,000本 -
132位
ルーンファクトリー -新牧場物語-『ルーンファクトリー -新牧場物語-』は2006年にニンテンドーDS用として発売されたシミュレーションゲーム。
開発はネバーランドカンパニーで、牧場物語シリーズの一部。
ダンジョン探索やモンスター倒しが特徴のRPG要素が含まれている。
プレイヤーはモンスターを仲間にし、農作業や資源生産を手伝わせることができる。
ゲームはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応している。
時間システムは1週間が6日、1年が4ヶ月で構成されている。
ヒットポイント(HP)はモンスターに攻撃されたり、毒を受けることで減少、ルーンポイント(RP)は道具や魔法を使用することで消費される。
ルーンは作物を育てることで得られ、RPを回復する。
戦闘はアクションRPG形式で、モンスターを呼び出す装置を破壊して進む。
結婚システムやヒロイン候補は11名存在する。
各種スキル(剣技、農耕、釣りなど)があり、それぞれRPの消費を減少させる効果がある。
多様なキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
オープニングにはフルアニメーションとテーマ曲が使用されている。
ヒロインたちは個性的で、結婚後の生活も反映される。
プレイヤーの行動次第で町やキャラクターとの関係が変化する。
町の周辺には洞窟があり、探索や資源回収ができる。
作物は季節ごとに育てられ、連作も可能。
各キャラクターに独自のストーリーや背景がある。
ルーンファクトリーは続編があり、キャラクターも登場する。
音楽やコミック関連商品も展開されている。発売日:2006年8月24日 / マーベラス120,000本 -
133位
のだめカンタービレ『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子の漫画を原作にしたゲーム。
ゲームはニンテンドーDSとPlayStation 2で2作発売されている。
DS版は2007年4月19日にバンダイナムコゲームスより発売、開発はディンプス。
PS2版は2007年7月19日にバンダイナムコゲームスより発売、開発はバンプレスト。
プレイヤーは音楽雑誌の新人記者として桃ヶ岡音楽大学を取材。
ミニゲーム形式で料理や掃除、演奏を体験する内容。
演奏は太鼓の達人モードもあるが、DS版の前に展開されていた。
PS2版のストーリーは恵と千秋を中心に原作に沿った内容だが、省略が多い。
コンサートパートには千秋が指揮するオーケストラと恵のピアノ演奏が含まれる。
キャラクターの声優陣は豪華で、主要キャラに有名声優が起用されている。
PS2版はファミ通クロスレビューで22点、内容に賛否あり。
レビューでは原作に沿った内容や音楽の盛り上がりが評価された。
一方で、コンサートモードの単調さやボリュームの少なさが指摘された。
原作ファンより未見のプレイヤーが楽しめる可能性があるとの意見も。発売日:2007年4月19日 / バンダイナムコエンターテインメント119,000本 -
133位
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~ジャンルは甲虫バトルRPG、最大8人の通信対戦対応(タッグマッチは通信専用)
開発元:インテンス・酒田エス・エー・エス、販売:セガ
前作(DS初代)からの完全新作、アーケード『2005セカンドプラス』準拠のシステム
新たに13種の甲虫を追加、超必殺技・性格の仕様も最新版に統一
主人公はハネダシティの小学生、ネブ博士救出が主目的
敵組織「ワルキング団」と「ブラック博士」が悪役
日数制限が撤廃され、自由なプレイが可能
バトル用の「バトルコイン」は自宅で補充可能(最大30枚)
DSの2画面とタッチ操作を活用、UIが大幅改善
漢字/ひらがな切り替えや読み上げ機能(棒読みソフト)を搭載
セーブスロットは3つ、読み上げのON/OFF切替も可能
前作からのカード引継ぎが可能(DS版は1枚ずつ選択、GBA版は一括)
戦闘は「じゃんけん+カード効果」で進行、2体倒せば勝利
ゲーム限定のカードや、劇場版の「ダークサイドネプチューン」なども登場
ゲームコーナーではカードを並び順で排出、攻略性あり
同じカードが出る可能性があるためコンプリートは困難
グラフィックと演出は大幅に強化、処理落ちなし
主人公が強い意志を持ち成長していく物語構成で感情移入しやすい
仲間キャラや敵キャラとの共闘・対立イベントが豊富
一部キャラ(アキラなど)は好青年へと性格が改善
ストーリーは王道で熱く、子供〜大人まで楽しめる内容
フィギュアやボイス(ポポなど)もあり、ファンには嬉しい要素多数
ブラック博士の悪行(少女洗脳改造など)が重く賛否分かれる
同じ敵や虫との対戦が多く、飽きやすいという意見も
シナリオ進行で自宅に帰らされる演出がテンポを損なう場面あり
ライバルや敵の思考パターンはほぼ固定、前作流用も目立つ
究極必殺技「すてみのいちげき」がバランス崩壊レベルに強力
シナリオクリア後はGC公式大会などでやり込み可能
総じて前作よりも自由度と完成度が高く、ファンならプレイ推奨発売日:2006年7月27日 / セガ119,000本 -
133位
アイシールド21 MAX DEVILPOWER!ジャンル: アメフトアクションRPG
原作『アイシールド21』を元にした作品
ゲーム内容
主人公・小早川瀬那となり、原作の名場面を追体験できる
全8章構成のストーリーモードあり
タッチペンによる直感操作で「パス」「ラン」などを行う
試合モードでは最大6チームから選択可能
選手のトレード・編成によるオリジナルチーム作成が可能
ミニゲームやイベントを通じて成長するシステムあり
評価された点
タッチ操作でのアクションが新鮮でDSらしさを活かしている
原作のファンにとっては名場面やサイド要素も楽しめる
バグが少なく、操作は比較的快適
アメフトの知識がなくてもプレイ可能
キャラ技の演出やカットインがかっこいいとの声あり
不満点・問題点
難易度が非常に低く、やりごたえに欠ける
勝てるパターンが決まっており試合が単調
試合が長く、途中でだれるという声多数
ストーリークリア後のやり込み要素が少ない
ミニゲームがワンパターンで飽きやすい
日常パートの移動が煩雑(教室から1階まで毎回移動)
タッチ操作による移動や走行が疲れるという意見あり
原作にあるようなスピード感や迫力が再現されていない
原作を知らないと理解しづらいシーンもある
総評
原作ファンなら楽しめるが、アクションや深みを求めると物足りない
子供向けに設計されており、上級者にはやや退屈に感じられる
タッチ操作によるアメフトという土台は評価されているが、詰めが甘く惜しい作品という声多数発売日:2006年2月2日 / 任天堂119,000本 -
134位
右脳の達人 爽解! まちがいミュージアムジャンルは「間違い探しアクション」
プレイ人数は1~4人、ダウンロードプレイ対応でソフト1本でも多人数プレイ可能
基本ルールは上下画面に表示された絵の中から間違いを探してタッチで○をつける
問題数は「1万問以上」と宣伝されているが、実際には絵や間違いの再登場が多め
主なモードは「爽解モード」「全解モード」「対戦モード」など
爽解モードは10秒以内に1つの間違いを見つけて連続クリアを目指すスピード形式
全解モードは1枚の絵に複数の間違いがあり、時間無制限でじっくり遊べる
対戦モードは最大4人での競争が可能、1本のカートリッジで遊べるのが特徴
操作はタッチペン中心、間違い箇所を丸く囲む直感的な操作性
音声認識を活かし、息を吹きかけて落ち葉をどかすギミックも存在
プレイ結果に応じて「右脳指数」が表示されるが、実用性には疑問の声も
イラストは親しみやすく、太鼓の達人キャラ「わだどん」なども登場
難易度は低めで、子供や高齢者にもプレイしやすい
BGMはオルゴール調で癒し系、万人向けの雰囲気
対戦では自分の画面での正解数や速さを競い合う形式
メニュー選択などもタッチペンで行うが、若干わずらわしさがあるという意見も
モード間で出題される画像や間違いが重複するケースがある
飽きやすいという声があり、ソロプレイよりもパーティゲーム向き
評価は「直感的に楽しめるがボリューム面で物足りなさあり」という声が多い
スコア評価では60点以上が91.7%、一定の評価を得ている
総合点が高いレビューでは「対人戦が楽しい」「DSとの相性が抜群」と評価
一方で「右脳」というテーマが内容に見合っていないという批判もある
対戦ツールとしての価値が高く、長く保有している人もいる
グラフィックや操作の快適性は一定の評価を受けている
「まちがいミュージアム2」も後に発売されており、続編も存在
特殊効果や演出を除けば、クラシックな間違い探しゲームに近い
ソフトの重複性や反復性が気にならないなら長く遊べる作り
「頭を使うより、直感でテンポよく遊ぶ」ゲーム性が特徴
パーティゲーム、親子、脳トレ的なカジュアル用途に適している発売日:2006年2月9日 / ナムコ118,000本 -
135位
激闘! カスタムロボシリーズ最終作として登場、DS初対応作品でWi-Fi対戦機能を初搭載。
ストーリーは『V2』後の正史扱い、『GX』はパラレル設定に変更。
カスタマイズ可能なロボは50種以上、パーツは180種以上。
ソウルブーストという新システム搭載、一定時間全能力強化。
バトルは見下ろし型3D視点に変更され、ステージごとに戦略性が求められる。
ガン・ボム・ポッド・レッグの4部位で戦術に応じたコンボが可能。
ジオラマ演出あり、カスタマイズをビジュアルで楽しめる。
ジオラマ・カスタマイズは8つまで保存可能、自由度が高い。
過去作の人気ロボも一部参戦、『V2』のロボが多めに優遇されている。
レイMk-II→Mk-IIIに交代イベントありだが、性能は下がってしまう。
一部ロボのデザインが改悪とされ、見た目劣化を指摘する声が多い。
全体的にBGMやエフェクトも劣化傾向、迫力が弱くなったと不評。
ガンの発射エフェクトが縮小化、演出面での簡素化が目立つ。
対戦時のWi-Fi通信は既に終了(2014年)、現在はオフライン専用。
激闘編の構成が単調で作業感が強い。探索やミッションが煩雑。
セーブデータは1つのみ、取り返しのつかない要素が存在。
過去作からのロボ参戦基準が不明瞭、人気キャラの不在が目立つ。
女性型ロボのデザインが地味化、可愛さが減少。
掃除機能(ロボの汚れ)あり、頻繁に手入れが必要で作業感が強い。
特定条件下でハメ技が成立する壊れ構成あり、バランス問題あり。
特に「コメット」や「アンブレラポッド」等が凶悪な性能で有名。
配信限定パーツやロボが存在、コンプ不可要素あり。
ストーリーは少年主人公とクラブ対抗戦を中心に展開。
キャラに台詞がなく、無個性な無口主人公に戻っている。
試し撃ちモードが使いづらい、CPUの挙動が不自然。
過去作BGMアレンジなし、BGMはギター中心に一新。
名鑑・称号・イベント報酬が周回不可、やり直しにはセーブ消去必須。
チャレンジバトルに答え動画付き、攻略が単調化しやすい。
一部ロボは従来作のようにスタイリッシュな変形を再現。
全体的に / 「惜しい部分が多い集大成」 / という評価。発売日:2006年10月19日 / 任天堂117,000本 -
136位
きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディションきらレボDSシリーズの1作目
【ストーリー・構成】
アニメのストーリーに沿った構成:全20話で構成
ストーリーの進行にミニゲームが必須
1話のボリュームは少なめ:テンポは速いが物足りなさあり
着せ替え要素あり:ミニゲームで得たポイントで服購入可能
【マップと探索】
地図が存在しない:目的地が分かりにくく迷いやすい
マップ切り替えが多く、構造が複雑:特に「はらじゅく」「しぶや」エリアが難解
フラグ管理が厳しく、イベント発生順に注意が必要
地図の自作が攻略の鍵になるほど不親切設計
【ミニゲーム】
ミニゲーム数:全15種類・計16回プレイ
バリエーション豊富で楽しめる
難所あり:
・第3話:調味料ガードゲーム
・第12話:ダイエット(ストレス管理が必要)
・第16話:サインゲーム(装飾入り“きらり”でないと判定されない)
失敗しても数回で突破できる設計
簡単なものが中心で女児向け難易度
【グラフィック・演出】
高画質な一枚絵を多用:アニメの雰囲気を忠実に再現
ボイス付き:アニメと同じ声優による音声あり
ギャラリーモード搭載:集めたイラストを閲覧可能
【プレイ感と対象ユーザー】
ストレスフリーなプレイが可能:急かされない進行
女児向けとして安心の作り
一方でマップ探索がゲーム慣れしていない子には厳しい
コンサートだけでなく、虫歯治療やダイエットなどの“リアル”なアイドル体験あり
ストーリーが超駆け足で印象が薄い
【評価・まとめ】
ボリュームは少なめだが遊べる内容
オーディションモードは単調
きらレボ好き・オシャレ好きな子におすすめ発売日:2006年8月10日 / コナミ115,000本 -
137位
メダロットDS カブトバージョン『メダロットDS』は2010年5月27日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
カブトバージョンとクワガタバージョンの2バージョンが同時発売された。
シリーズ作品としては6年ぶりで、ナンバリングがついていない唯一のタイトル。
キャラクターデザインはほるまりん、シナリオは手塚一郎が担当。
本作ではアニメ版の要素を取り入れた設定が存在。
新型メダロットは都市型ロボットデザインに基づいている。
レベルシステムが経験値から熟練度に変更された。
メダロットの名付け不可、名前は頭パーツの名称が使用される。
バトルシーンは縦視点の3Dとなり、熟練度のペナルティが変更された。
メダフォースの復活やチャージ方法の変更がある。
通信対戦やパーツ転送などの新機能が追加された。
主人公アズマはメダロットを友達と見なす性格。
複数のキャラクターとその愛機が登場。
邪悪な組織「ロボロボ団」のキャラクターも登場。
作品内においてメダロット研究やその歴史が描かれる。
アズマの父はメダロット嫌いだが、秘かにメダルを保管している。
コンフェイトという黒幕が存在し、物語に関与。
ヘベレケが真の黒幕として人間支配を目指す。
シリーズの伝統や設定に新たな解釈が加わった。
発表当初は「8年ぶりの新作」と報じられたが、リメイクを除いたカウント。発売日:2010年5月27日 / ロケットカンパニー114,401本 -
137位
メダロットDS クワガタバージョンメダロットDSは2010年5月27日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
2バージョン(カブトバージョン、クワガタバージョン)同時発売。
シリーズ作品は6年ぶりで、唯一ナンバリングが無い。
キャラクターデザインはほるまりん、シナリオは手塚一郎が担当。
BGMはサウンドフォンティンが担当し、山下絹代は作曲協力。
設定はメディアごとに異なり、本作ではアニメ版の要素が含まれる。
新型メダロットは都市型ロボットデザインに基づいている。
新しいシステムに熟練度・レベルシステム変更、名付け不可などがある。
バトルシーンは縦視点の3Dで描かれる。
メダフォースが復活し、チャージ方法が変更された。
コミュニケーションモニターとカメラは別々のパーツである。
新たに通信対戦、メダジャーナル、パーツ転送などの要素が追加された。
アズマが主人公であり、成長を描かれている。
アズマのライバルや友人たちも登場し、それぞれの愛機が設定されている。
ロボロボ団も登場し、動機や特徴が描かれている。
重要キャラクターとしてメダロット博士やその孫娘、父親などが紹介される。
コンフェイトとヘベレケが黒幕として設定され、物語を引き起こす。
ゲームの強調は友達としてのメダロットとの絆の重要性。
アマクラ アズマは自分の能力への過信から挫折を経験する。発売日:2010年5月27日 / ロケットカンパニー114,401本 -
138位
ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary『ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary』は、セガの『ぷよぷよ』シリーズの20周年記念作品。
2011年7月14日にニンテンドーDS版が発売、続いて3DS、Wii、PSP版も登場。
本作は『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』に続く記念作品で、ナンバリングには含まれない。
プリンプタウンを舞台に、初代や『ぷよぷよ7』からの新旧24名のキャラクターが登場。
キャラクターデザインはNinoが担当し、輪郭線が細くなった。
収録されているゲームルールは最初から選べる15種で、隠しルールを含めると全20種。
新モード「ペアでぷよぷよ」では、2対2の協力プレイが可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したネット対戦や、初心者向け「がっこう」モードがある。
各機種版において異なる機能や改良点が存在。
2012年に全機種の廉価版が発表された。
2021年のアンケートで本作がシリーズ人気1位に選ばれた。
エンディングテーマは『ぷよぷよのうた』が若干アレンジされて使用されている。
現在は倦怠感を感じることがないと宣言している。
ショップでは、ゲームの進行によってポイントを集めてキャラクターやボイスを購入可能。
多数のキャラクターに個別のテーマ曲が設定されている。
ストーリーは『ぷよぷよ7』の後日談として形成されている。
ルールやモードは多彩で、プレイヤーが楽しめる工夫が凝らされている。
フリーたいせんやとことんモード、がっこうモードなど、さまざまな遊び方が可能。
召喚される「ぷよのしゅるい」も多様で、プレイヤーの好みに応じたカスタマイズができる。
本作は、開発中に予定されていた『ぷよぷよテトリス』に続く作品となっている。
各キャラクターのボイスが新たに録り直され、ゲームに磨きがかけられている。発売日:2011年7月14日 / セガ112,204本 -
139位
ルーンファクトリー2『ルーンファクトリー2』は2008年1月3日に発売されたニンテンドーDS専用のシミュレーションゲーム。
開発はネバーランドカンパニーで、前作『ルーンファクトリー -新牧場物語-』の続編。
本作は牧場物語シリーズには含まれず、「新牧場物語」というサブタイトルが外されている。
ストーリーの中心テーマは「学校建設」で、重要キャラ「アースマイト」が関連する。
プレイヤーは男女から主人公を選べる。
予約特典には設定資料集やドラマCDが含まれる。
主人公カイルは明るく前向きな青年で、記憶の回復後、家族と牧場での生活を選ぶ。
登場キャラにはマナ、アリシア、ロザリンド、ドロシーなどがいる。
マナは主人公を兄のように慕い、料理やアクセサリー作りを教える学校の先生となる。
アリシアは当たらない占いをするが、いざという時に頼りになる大人の女性。
ロザリンドはお金持ちのお嬢様で、身長にコンプレックスを持つ。
セシリアは前作から再登場し、ヒロイン候補となったハーフエルフ。
ストーリーは大きく2部構成。
本作の重要な敵キャラは「火幻竜フレクザィード」で、復活を阻止するための冒険が展開される。
最終的に主人公の子供によってフレクザィードが倒され、1000年の眠りにつく。
オープニングテーマは『Rune2』と『Ever lasting world』で、いずれもLILが歌唱。
コミック版もいくつかの雑誌で連載された。
シリーズ続編は『ルーンファクトリー3』。発売日:2008年1月3日 / マーベラス112,000本 -
139位
右脳の達人 爽解! まちがいミュージアム2発売日:2007年3月1日 / バンダイナムコエンターテインメント112,000本 -
140位
ソーマブリンガー『ソーマブリンガー』はモノリスソフトが開発したニンテンドーDS用アクションRPG。
2008年2月28日に任天堂から発売された。
初プロデューサーは高橋哲哉、全曲作曲は光田康典が担当。
操作はタッチペンを用いず、2D背景と3Dキャラクターを使用。
プレイヤーは8人のキャラクターから選び、職業や武器を設定できる。
舞台は「トルヴェール」で、エネルギー「ソーマ」が人々の生活の源。
「ソーマ」の均衡が崩れ、謎の生命体「ビジター」が出現。
中立武装組織「ファルズフ」の第七中隊がビジターを討伐する物語。
物語の中心に記憶喪失の少女「イデア」が登場。
「イデア」は第七中隊とともにソーマの事件を解決していく。
本編は7つの「Act」に分かれており、各地が舞台。
各Actには特有の環境や事件が存在。
登場キャラクターは多様でそれぞれ背景や役割を持つ。
「ソーマ」は実体性を持たないエネルギーで人々の生活を支える。
「ビジター」はソーマの敵となり、攻撃的に人々を襲う。
アンチマスターケイジや人工ソーマ集積体が物語の鍵を握る。
島や民族が多様な大陸での冒険が描かれる。
各キャラクターには戦闘スタイルや歴史がある。
本作は高い操作性と魅力的なストーリーが特徴。
ゲーム中にはサイドストーリーや隠れたダンジョンも存在。発売日:2008年2月28日 / 任天堂111,990本 -
141位
お茶犬の部屋DS2発売日:2007年1月18日 / エム・ティー・オー111,000本 -
142位
オール仮面ライダー ライダージェネレーション『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』は2011年に発売された仮面ライダーシリーズのアクションゲーム。
仮面ライダーシリーズの40周年を記念して開発された。
全部で3作があり、続編に『ライダージェネレーション2』(2012年)と『ライダーレボリューション』(2016年)が存在。
プレイヤーはライダーとNPCパートナーを選択し、技やアビリティを駆使して進行する。
ステージの形式は、怪人を全滅させる基本ステージ、自動スクロールステージ、宿敵とのボス戦が含まれる。
各作品には数多くのライダーが登場し、第2作では103キャラクター、第三作では70人以上のライダーが使用可能。
ゲームはニンテンドーDSとPSPのマルチプラットフォームで展開。
各ライダーは独自の技やアビリティを持ち、連携技も存在。
登場キャラクターには特定の条件で使用可能な隠しキャラも含まれている。
ストーリーは原作の設定を踏襲しつつ、新しい敵や状況が描かれる。
各作品には予約特典や限定版も存在し、特有のアイテムが同梱されている。
ゲームはアクション要素が強く、連続攻撃や必殺技の要素が特徴。
シリーズを通じて、時空の狭間での戦いがテーマになることが多い。
武器や能力のクラス分けがされており、それぞれの特性が戦略に影響を与える。
敵として登場するキャラクターは過去のシリーズから多岐にわたる。
ゲームでは特定の条件をクリアすることで強力な敵を倒し、プレイアブルキャラクターとして使用可能。
キャッチコピーや販売戦略がそれぞれの作品で異なる。
シリーズ全体で仮面ライダーの多様性と独自性が強調されている。
各ライダーの変身者や声優が異なり、ファンにとっての魅力ポイントが多岐にわたる。
ゲーム内のアイテムショップや説明役のキャラクターも含まれる。
謎や対立が絡むストーリー展開がプレイヤーを引きつけている。発売日:2011年8月4日 / バンダイナムコエンターテインメント110,955本 -
143位
大神伝 ~小さき太陽~『大神伝 〜小さき太陽〜』の要点:
2010年9月30日にカプコンよりニンテンドーDS用ゲームソフトとして発売
前作『大神』の続編で、舞台は古代日本をモデルとした「ナカツクニ」
ディレクターは松下邦臣、異なる開発スタッフが制作
前作のBGM作曲者・近藤嶺が新曲を担当
システムの一部が廃止・変更され、難易度設定が導入
相棒が加わり、フィールドや戦闘で協力して進行
幸玉システムが変更され、「イッスンの傑作」へと変化
前作未プレイ者には理解困難な部分がある
主人公はアマテラスの子、チビテラス
新たな脅威として妖怪がナカツクニに出現
特定の模様を描く「筆しらべ」があり、前作から12種に減少
さまざまな動物を模した筆神が登場
各筆しらべは異なる効果を発揮
最終的なボスは「悪路王」で、戦闘方法は多様
複数の新キャラクターが登場、各々に個別の背景がある
新しいエリアや村が登場し、物語が進行
妖怪キャラクターやボスも多数用意されている
複雑なストーリーとキャラクターの設定が展開される
各エリアにおける探索要素が強調される
前作に比べて日本神話や自然にちなんだキャラクターが少ない
イベントやサブクエストも存在し、ボリューム感がある
このゲームは『大神』シリーズの続編であり、要素の変更や新たなキャラクター・ストーリーが展開されています。発売日:2010年9月30日 / カプコン110,000本 -
143位
スターフォックス コマンド『スターフォックス コマンド』は2006年8月3日に任天堂から発売された、ニンテンドーDS用シューティングゲーム。
スターフォックスシリーズの第5作目で、今村孝矢がプロデューサー、ディラン・カスバートがディレクター。
シリーズ初の携帯ゲーム機専用ソフトで、タッチスクリーンで操縦する新しい操作方法を採用。
ステージのクリア方法は「エネミーコア」を集めることになっており、ボス戦がある場合もある。
会話シーンの選択肢によってストーリーが変化し、マルチエンディングも採用されている。
ストーリーはアングラー皇帝との戦いで、最終ボスは必ずしもアングラー皇帝でない。
本作は今までの作品とは別の世界線のストーリーで、公式設定かどうかはプレイヤーの判断に任せられている。
主要キャラクターには、フォックス、スリッピー、ファルコ、クリスタルがいる。
各キャラクターは異なる専用機を持ち、それぞれ能力や性能が異なる。
フォックスはスターフォックスのリーダーで、仲間たちが離脱した後に戦いに向かう。
スリッピーはメカニックで、恋人アマンダのためにチームを離れている。
ファルコは再びスターフォックスに戻り、重要な役割を果たす。
クリスタルはフォックスの恋人で、彼の意志に反発してチームを脱退。
その他のキャラクターにはルーシー、アッシュ、ペッピーなどが登場する。
敵勢力はアンドルフが残したバイオウェポンとアングラー軍。
ステージは複数の惑星で構成され、異なる環境とボスが存在する。
戦闘時のBGMはキャラクターごとに異なる。
各キャラクターはストーリーによって異なるエンディングを迎える可能性がある。
操作や敵のバリエーションが豊富で、戦略的なプレイが求められる。
特殊な要素として、キャラクターの会話は音声ではなく「ポポポ音」で表現される。発売日:2006年8月3日 / 任天堂110,000本