
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
31位
得点力学習DS 中学歴史(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSは、ベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のDSソフト
販売は公式サイトや進研ゼミ受講者向けのみで、店舗での販売はなし
2008年8月には「得点力学習DS 高校受験」が発売
2012年には新教科書対応バージョンが発売
2014年12月にシリーズは販売終了
科目や学年別に複数のソフトが販売されている
2012年度版には理科が学年別になり、実技4教科が追加
パック販売商品も展開されている
2011年に全タイトルの累計販売本数が100万本を突破
各教科でさまざまな問題形式が用意されている
英語、数学、国語、理科、社会の各教科に特化した問題がある
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示を搭載
高校受験向けのソフトも展開され、特定の学習機能付き
マジコン対策が施されているバージョンが存在
開発元はインテリジェントシステムズ発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中学公民(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)「得点力学習DS」はベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDSソフト。
公式サイトと進研ゼミ受講者向けに販売され、ゲーム店では販売されていない。
2008年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が同シリーズとして発売。
2012年に新教科書対応のバージョンが発売され、施策が更新された。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了。
別々の科目と学年ごとにソフトが販売されている。
小学校から中学3年生までの英語、数学、国語、理科、地理、歴史、社会などに対応。
2012年度版では、中学4教科の実技(音楽、家庭・技術、保健体育、美術)が追加された。
パック販売もあり、中1、中2、中3の英数国や中学地歴・理科を含むセット商品がある。
2011年2月4日に全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
各教科には問題攻略機能があり、リーディング、リスニング、読解、実験観察、テスト対策が用意されている。
課題に応じた再出題機能や成績表示機能が搭載されている。
高校受験向けのタイトルも用意されている。
学習期間設定や得点力診断機能があり、地域別の問題解析を行う。
マジコン対策が施されているバージョンも存在する。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中学実技4教科(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者限定の販売で、一般のゲームソフト取扱店では販売されていない。
2008年には「得点力学習DS 高校受験」シリーズも発売された。
2012年度新教科書対応版が2012年に発売。
2014年にシリーズの販売を終了。
各科目や学年ごとに異なるソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加された。
パック販売があり、科目別セット商品も用意されている。
2011年には販売本数が100万本を突破。
各教科に特化したトレーニングメニューを提供している。
英語、数学、国語、理科、社会それぞれに専用の問題形式がある。
成績表示、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
高校受験向けのソフトも展開されている。
受験対策に特化した機能が追加されている。
マジコン対策が施されたバージョンもある。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 高校受験英語得点力学習DSは、ベネッセコーポレーションが2008年に発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書準拠の唯一のソフトで、主に公式サイトや進研ゼミで販売。
シリーズとして「得点力学習DS 高校受験」が2008年8月に発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンが2012年2月に発売。
2014年12月にシリーズの販売が終了。
各学年・科目ごとに別々のソフトが販売されている。
追加された中学実技4教科(音楽、家庭・技術、保健体育、美術)の対応。
様々なパック販売(中1、中2、中3の英数国パックなど)がある。
全タイトルの累計販売本数が2011年に100万本を突破。
各教科に特化した問題形式(リーディング、リスニングなど)を備える。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
学習の期間設定や得点力診断、メッセージ機能もあり。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 高校受験数学得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者への販売のみで、店舗販売はなし。
2008年に高校受験向けのシリーズも発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンが発売され、理科が学年別に。
2014年に販売終了。
各教科や学年ごとに別々のソフトが販売されている。
小学校から中学校に対応する科目が多数。
パック販売やセット商品もあり、学年ごとのサポートが充実。
2011年に累計販売本数が100万本突破。
各教科に特化した問題形式があり、様々な問題が用意されている。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能搭載。
高校受験向けのソフトも含まれている。
得点力診断やメッセージ機能もあり、学習の進捗を確認できる。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 高校受験国語得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けのみで販売され、一般のゲームソフト店では購入不可。
2008年に関連ソフト「得点力学習DS 高校受験」も発売された。
2012年度新教科書対応版が発売され、中学実技4教科が追加された。
2014年にシリーズ販売が終了した。
各科目や学年ごとにソフトが別に販売されている。
パック販売やセット商品も提供されている。
全タイトルの販売本数が2011年に100万本を突破した。
英語、数学、国語、理科、社会それぞれに特化した問題を収録。
学習に役立つ機能として「忘却対策」や「テスト対策」などを搭載。
得点力診断機能を使って都道府県別の問題解析が可能。
定期的に「メッセージ」や「総復習」と「過去問」も提供される。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 高校受験理科得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日から発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書準拠の唯一のソフトで、公式サイトや進研ゼミ受講者向けのみで販売。
2008年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年2月20日に新教科書対応の新バージョンが発表。
2014年12月17日にシリーズ販売終了を発表。
各学年・科目ごとに別々のソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加。
パック販売としては中1・中2・中3の英数国パックなどが存在。
全タイトルの累計販売本数が2011年2月4日に100万本を突破。
各教科に特化した問題があり、英語、数学、国語、理科、社会に対応。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
2008年8月25日には高校受験に特化したソフトも発売。
学習期間の設定や得点力診断機能も存在。
利用者にメッセージを届ける機能が装備。
総復習と過去問の機能を追加。
マジコン対策も施された。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 高校受験社会得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向け、ダイレクトメールのみで販売され、ゲームソフト取扱店では販売していない。
2008年8月に系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年2月に新教科書対応の新バージョンが発売。
2014年12月に得点力学習DSシリーズは販売終了。
各教科や学年ごとに別々にソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加された。
複数のパック販売が存在する(英数国パック、5教科パックなど)。
2011年2月には全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
各教科ごとに特化した問題(リーディング、リスニング、国語の読解など)が用意されている。
忘却対策やテスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示などの機能を搭載している。
高校受験向けにもソフトが用意され、特別な機能や設定が追加されている。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 高校受験5教科パック得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日から発売したニンテンドーDS用の中学教科書準拠ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けにのみ販売、ゲームソフト取扱店では販売していない。
2008年8月25日には系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年度新教科書に対応した新バージョンが2012年2月20日に発売された。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了。
各科目や学年ごとにソフトが別々に販売。
提供されるタイトルには、中1、中2、中3の英語、数学、国語、理科、社会が含まれる。
2012年度版からは理科が学年別となり、中学実技4教科も追加された。
パック販売があり、英数国や5教科のセットが用意されている。
2011年2月4日に全タイトル累計販売本数が100万本を突破。
各教科に様々な問題形式があり、特定の学習手法を採用。
英語はリーディング・リスニングに対応、数学には融合問題がある。
各ソフトには忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルが搭載。
高校受験向けバージョンもあり、問題解析や総復習機能が含まれている。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
32位
見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニングゲーム名:DS眼力トレーニング(任天堂、2007年発売)
ターゲット機器:ニンテンドーDS
目的:見る力を鍛える
トレーニング対象の5つの眼力:
- 動体視力
- 瞬間視
- 眼球運動
- 周辺視野
- 眼と手の協応動作
トレーニングモード:
- 基礎トレーニング
- スポーツトレーニング
各トレーニングの難易度がハンコの数によって増加
眼年齢を1日1回測定、最高20歳で算出
トレーニングメニューはランダムに選ばれる
一日のトレーニングでハンコがカレンダーに押される
記録挑戦や豆知識集などの追加モードあり
各トレーニングに特定の眼力が鍛えられる(例:ボクシングは眼球運動、周辺視野等)
ゲームに関連するテレビ番組も放送されていた(キャプテン☆ドみの)
眼の疲れを取るためのストレッチも含まれる
他のDSにお手軽版を配信可能発売日:2007年5月31日 / 任天堂980,000本 -
33位
レイトン教授と悪魔の箱タイトル:『レイトン教授と悪魔の箱』は2007年11月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発:レベルファイブによる、レイトン教授シリーズの第2弾。
キャッチコピー:「ナゾトキ×映画級」。
ゲーム内容:ストーリーを進めながら138のナゾを解くアドベンチャーゲーム。
特徴:計153のナゾが収録されており、前作のパスワードで遊べるパズルも存在。
ダウンロード:『週刊ナゾ通信』から毎週ナゾを追加ダウンロード可能。
受賞歴:日本ゲーム大賞2008年度優秀賞受賞。
物語の概要:レイトン教授が師からの手紙を受け取り、悪魔の箱の謎に挑む。
主要キャラクター:レイトン教授(声:大泉洋)、助手のルーク(声:堀北真希)、アンドルー・シュレーダー博士(声:納谷六朗)。
フレンドリー版:2009年2月12日に曜日問題を修正したフレンドリー版が登場。
ナゾの数:ゲーム内で解くナゾは138、追加挑戦状で15、前作のパズルも含む。
キャラクター性:レイトンは冷静、ルークは感情表現豊か。
ゲームショウ:2007年東京ゲームショウで限定版ソフトが配布されたが混乱が生じた。
リリース情報:ゲームの製品版に特別エピソードが収録されることが発表された。
声優の変更点:韓国版は地元声優により韓国語音声で収録。
テレビCM:ゲーム内未登場のナゾが出題された。
攻略サイト:発売直後に公式サイトで攻略サイトの削除が要請された。
モレントリー急行:ストーリーの舞台として登場。
キャラクター設定:多様なキャラクターが物語に絡む。
バージョン違い:フレンドリー版改良された内容がある。発売日:2007年11月29日 / レベルファイブ944,727本 -
34位
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計ゼルダの伝説シリーズの一作で、2007年にニンテンドーDS用に発売された。
前作『風のタクト』の直接の続編である。
タッチペンを主要な操作方法とし、全ての操作がタッチペンで行える。
メモ機能を搭載し、プレイヤーが地図に手書きでメモを記入可能。
ハートのかけらやあきビンの収集が廃止され、船のパーツのコレクションが追加された。
「夢幻の砂時計」はゲーム内の重要アイテムで、タイムリミット内に攻略を求められる。
アニメ調のキャラクターデザインで、操作は直感的で自由。
物語は、リンクが妖精や船乗りと共に幽霊船でテトラを救う冒険を描く。
謎解きよりもアクション要素が強い作品。
ダンジョンは「○○の神殿」形式で、幽霊船以外はすべて異なる構造。
船移動や海域探索も重要な要素で、航海中の敵との遭遇もある。
1人用の本編と2人用対戦モードが収録されている。
日本国内で91万本、全世界で413万本の売上を記録。
IGNなどで2007年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
ゲームの開発は小規模なチームから始まり、タッチペン操作を活かした新しいゼルダを目指した。
キャラクターの設定やストーリーがオリジナル展開された漫画版も存在。
音楽は『風のタクト』のコンポーザーが担当。
各ボスは独特の攻撃パターンを持ち、戦闘において戦略が求められる。
シリーズ内で多くのキャラクターが再登場し、ストーリーに新たな要素を追加。
航海システムの改善により、より動的なゲームプレイが実現された。発売日:2007年6月23日 / 任天堂910,000本 -
35位
わがままファッション ガールズモード「わがままファッション GIRLS MODE」は2008年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発はシンソフィアが担当。
プレイヤーはセレクトショップの店長として仕入れや接客を行う経営シミュレーションゲーム。
目的は客やキャラクターのファッションコーディネート。
架空の16ブランドと10000点以上のアイテムが登場。
ゲーム進行に伴い、コーディネートできるアイテムやスタイルが増える。
最初は人気ショップ「ルミナ」の店員からスタート。
接客を重ねると仕入れやディスプレイを任され、店長に昇進。
ネット上に仮想支店を開設可能で、実在ブランドのアイテムもダウンロードできる。
ヨーロッパ・オセアニア版は「Nintendo presents: Style Boutique」として発売、北米版は「Style Savvy」として販売された。
2012年に続編『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』がニンテンドー3DS用に登場。
キャラクターには「ルミナ」のスタッフや他店舗の店長が含まれる。
プレイヤーは自由に名前を変更可能。
カメラマンやメイクサロンの店長など多彩なキャラクターが登場。
コンテストや展示会でアイテムを獲得できる要素がある。
2009年には日本ゲーム大賞特別賞を受賞。
ゲームを基にした漫画作品もいくつか存在。
本作はファッションテーマのゲームとして、女性だけでなく男性にも楽しめる要素がある。発売日:2008年10月23日 / 任天堂900,000本 -
36位
レイトン教授と最後の時間旅行『レイトン教授と最後の時間旅行』は2008年11月27日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
レイトン教授シリーズの第3弾で、キャッチコピーは「ナゾトキ×タイムスリップ」。
ゲーム内の謎は多湖輝によるオリジナルで、ボリュームがある。
レイトンと助手ルークは「未来のルーク」からの手紙を受け取る。
タイムマシンの故障による失踪事件が関連している。
タイムスリップした先は10年後のロンドン。
成長した青年ルークと再会し、彼からの依頼を受ける。
依頼内容は、未来のレイトンによって科学者たちが誘拐されるのを阻止すること。
疑いの人物はクラウスで、彼が黒幕であることが発覚する。
物語の中でタイムスリップはトリックであると判明。
クラウスは暴力行為に出るが、レイトンとルークは対抗する。
各キャラクターが複雑に絡み合い、ストーリーが進行。
レイトンは冷静で大胆な性格を持ち、教授だけでなく謎好きとしても知られる。
ルークは13歳の自称助手で、動物と話せる能力がある。
青年ルークは未来の黒幕で、復讐心から暴走する。
ディミトリーはタイムマシン開発の科学者だが最終的には利用される存在。
クレアはレイトンの元恋人で、彼女にまつわる過去と悲劇がストーリーに影響を与える。
アロマはレイトンの花嫁候補として登場し、独自の役割を持つ。
その他のキャラクターもストーリーに重要な役割を果たす。
音楽や演出にも力が入れられている。発売日:2008年11月27日 / レベルファイブ872,170本 -
37位
レイトン教授と不思議な町『レイトン教授と不思議な町』は2007年2月15日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
レイトン教授シリーズの第1弾。
2018年6月8日にスマートフォン版が配信開始、価格は1,200円(セール価格は960円)。
キャッチコピーは「ナゾトキ×ストーリー」。
ゲームには120のナゾと「レイトンからの挑戦状」の15のナゾが収録。
週刊ナゾ通信で毎週新しいナゾをダウンロード可能。
各ナゾには3つのヒントがあり、ヒントメダルが必要。
日本ゲーム大賞2007年度優秀賞受賞。
フレンドリー版が2008年10月以降に出荷、問題の修正やふりがな追加。
国内累計出荷本数100万本を突破(2011年発表)。
ストーリーはレイトン教授が「黄金の果実」の探索と殺人事件の解決に挑む内容。
主な登場キャラクターはレイトン教授、ルーク少年、サロメ夫人、アレン・ラインフォードなど。
ナゾトキに特化したアドベンチャーゲーム。
セーブデータ破損の可能性があり、クリア後は必ずセーブを指示。
NTTドコモの携帯電話にプリインストール版が存在(内容は異なる)。発売日:2007年2月15日 / レベルファイブ866,000本 -
38位
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきにプレイヤーはたまごっちタウンで複数の“お店”を経営・体験するミニゲーム集
前作『たまごっちのプチプチおみせっち』の続編にあたる作品
お店の種類が増加し、バリエーションが強化されている
2人プレイ対応(DS本体2台+ソフト2本での対戦モード)
「お世話モード」や「買い物機能」など、生活シミュレーション要素も搭載
一部のお店は、DSのタッチ機能やマイクを活用した操作がある
お店での作業に成功すると「スタンプ」が貯まり、昇格や報酬が得られる
前作では有料だった商品の入れ替えが、今作では無料に変更されており利便性アップ
稼ぎやすさが改善され、遊びやすくなっている
キャラクター(たまごっち)のグラフィックはかわいらしく、好評
音楽・BGMもシリーズらしい明るくポップな曲調
一部キャラのセリフが使い回されており、変化に乏しいとの指摘あり
ゲーム後半は単調になりやすく“作業ゲー感”があるという声も
お店の操作性や遊びやすさには安定した評価がある
写真機能では、保存できる枚数が少ないと感じるユーザーも
「たまごっち姫」などイベントキャラの登場頻度が少ないとの意見あり
難易度は非常に低く、子供でも安心してプレイ可能
全年齢対象(CERO A)で、特に小学生女子に人気
昔プレイしたユーザーによる“懐かしさ需要”が高い
「癒し」や「のんびりプレイ」志向の人向けという意見が多い
一部レビューでは「値段の割にボリューム不足」との指摘もあり
作業系ゲームが好きな人には向いていると評価
『おいでよ どうぶつの森』『とんがりボウシ』などの生活系ゲームファンにもおすすめされる
ゲームの起動や動作についての不具合報告はあるが、中古市場でも比較的高評価
Amazon評価は星4.0(104件)で安定した人気
人気シリーズの中でも比較的知名度が高く、関連ソフトも多い
Switchへのリブート作(『おまちど~さま!』)も発売されており、根強い人気が継続中
「たまごっち」と「おみせ経営」の組み合わせが女児層を中心に支持されている
タイトルの“ごひーきに”は、店主と顧客の関係性を反映したネーミング発売日:2006年7月27日 / バンダイナムコエンターテインメント811,000本 -
39位
ジャンプアルティメットスターズゲーム名: 『ジャンプアルティメットスターズ』 (JUMP ULTIMATE STARS)
発売日: 2006年11月23日
開発: 任天堂
ジャンル: 対戦アクションゲーム
略称: JUS
参加作品: 41作品、300以上のキャラクター
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
新アビリティ: 崖捕まり、三角飛び
Jクイズ: 全3,000問
Jパワー: キャラクターの進化要素
モード: Jギャラクシー、Jアリーナ、ツウシン、Jクイズ、デッキメイク
Jギャラクシー: ストーリーを進めてミッションをクリア
Jアリーナ: バトルやトレーニング
ツウシン: 通信対戦やクイズ対戦機能
デッキメイク: オリジナルデッキ作成
前作からの変化: スーパータッグ技が廃止
作品選考: 読者投票を反映
新登場: 80年代から90年代前半の作品多数
システム面の強化: 新機能追加
キャラクター分類: 太字はバトルキャラクター、斜体はインフォキャラクター
開発スタッフが多岐にわたる発売日:2006年11月23日 / 任天堂789,445本 -
40位
英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』は2007年に発売されたニンテンドーDS用の英語トレーニングゲーム。
前作『えいご漬け』の続編で、ディクテーショントレーニングを中心に構成されている。
プレイヤーはタッチペンを使用して、聞こえた英文を入力することで、自動的に採点される。
目標とする英語力はTOEIC400〜600点の人向け。
トレーニングモードは「毎日もっとえいご漬け」「気軽に楽しめるお試し」「通信もっとえいご漬け」の3つがある。
さらに、「もっと英語力判定」「トレーニング」「お楽しみ」「マイドリル」の4つのモードが存在。
聴き取り力と理解力を判定する機能があり、結果は10段階で評価される。
取り扱う内容は「生きた英語」で、多様な問題が含まれている。
ミニゲームには「書き取り世界一周」「海外生活力トレーニング」「聴き取りペイント」などがある。
プレイヤーの進捗はカレンダーやグラフで管理され、個人データは4人まで登録可能。
トレーニング終了後、特定の内容を復習する機能も搭載されている。
発音練習や語順トレーニングも含まれ、発音を採点する機能もある。
DSワイヤレス通信を利用して試験版の配信が可能。
手書き文字登録機能により、認識精度が向上。
発音練習のコンテンツが増加している。
Wiiチャンネルでの配信も行われている。
特別なトレーニングや瞬時に選択できるトレーニングも用意されている。発売日:2007年3月29日 / 任天堂774,276本 -
41位
ゼルダの伝説 大地の汽笛『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は2009年12月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
操作は主にタッチパネルとマイクを使用し、汽車で移動する。
プレイヤーはリンクを操作し、ゼルダ姫を助けて魔王マラドーを倒すストーリー。
冒険を進めることで新たな汽車のルートや車両デザインが開放される。
ゼルダ姫はファントムとしてリンクをサポートする。
各地に設置されたスタンプ台でスタンプを集め、アイテムを入手できる。
大地には森、雪、海、火の各地域があり、各地に異なる村やダンジョンが存在。
主要な敵は魔王マラドー、彼と共謀するキマロキ、ディーゴら。
ダンジョンにはボス戦があり、それぞれ異なる戦術が必要。
対戦モードでは最大4人でプレイし、フォースを集めて競う。
すれちがい通信を利用してアイテムを交換可能。
ゲームのアイデアは、プロデューサーの息子への読み聞かせから着想を得た。
特典として限定タッチペンやフィギュアがついたパッケージも販売された。
ゲームの音楽は複数の作曲者によって制作された。
Wii Uのバーチャルコンソールでも配信されている。
ゼルダの伝説シリーズの一環で、過去作から100年後が舞台。
モヨリ村に住む少年リンクが主人公であり、見習い機関士として冒険を始める。
賢者やロコモ族が物語のキーキャラクターとなる。
ゲーム内のアイテムや武器は多様で、攻略に重要な役割を果たす。
ゲームの批評は様々な媒体で行われ、高評価を得た。発売日:2009年12月23日 / 任天堂760,000本 -
41位
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』は、2005年11月17日に発売されたRPGゲーム。
チュンソフト(現在のスパイク・チュンソフト)が開発した。
ニンテンドーDS版とGBA版の2つのバージョンが存在。
2020年3月6日にはNintendo Switch向けのリメイク版『救助隊DX』が発売された。
主人公はポケモンになり、パートナーと共に救助隊を結成して冒険する。
主人公のポケモンは心理テストの結果に基づいて決定される。
救助隊はポケモンたちからの依頼をこなしながらストーリーを進める。
ゲームは完全ターン制で、行動するまで時間が進まない。
仲間になるポケモンは条件を満たす必要があり、様々なポケモンが登場する。
自然災害が世界で頻発しており、その原因を探るのが物語のテーマ。
救助システムにより、別のプレイヤーの救助が可能。
BGMは全て新規作成され、従来のポケモンシリーズとは異なる。
漫画やアニメも展開され、関連する作品が複数ある。
ゲーム内にはダンジョンや様々なエリアが存在し、探索が求められる。
フレンドエリアが仲間に必要なエリアとして登場。
食料やアイテムが特有の形で登場し、プレイスタイルに影響を与える。
ゲームとアニメではキャラクターの描写やエピソードが異なる部分がある。
ゲーム内のキャラクターは、ポケモンたちだけで構成されたユニークな世界が描かれる。
世界観の中で「人間」は存在しないが、その存在は知覚されている。
作品は550万本以上の売上を記録し、大ヒットを記録。発売日:2005年11月17日 / 任天堂760,000本 -
42位
ポケモンレンジャー『ポケモンレンジャー』は任天堂のDS用アクションアドベンチャーゲームで、2006年に発売された。
主なゲームプレイは「キャプチャ」で、野生ポケモンと気持ちを通わせることを目的とする。
プレイヤーはスタイラーを使用してポケモンをキャプチャし、協力を得ることができる。
キャプチャ操作にはタッチペンを使用し、ポケモンを囲む必要がある。
ポケモンの力を借りる「ポケアシスト」やフィールドわざを利用して障害物をクリアする要素がある。
通信機能がないため、他のポケモンシリーズとの連動は無いが、特典データを受信することで特別ミッションが遊べる。
主人公はポケモンレンジャーになることを夢見ており、自らの熱意でレンジャーに選ばれる。
主人公のパートナーポケモンは性別によって異なる(男はマイナン、女はプラスル)。
レンジャーユニオンという組織が自然を守る目的で活動している。
フィオレ地方が本作の舞台で、ポケモンと自然を重視する文化がある。
本作は続編として『ポケモンレンジャー バトナージ』と『光の軌跡』がある。
シリーズごとにそれぞれ異なる地域が舞台となっている。
『バトナージ』では新たなキャプチャメカニクスやパートナーの選択肢が増える。
『光の軌跡』ではポケアシストが変更され、時間経過で再使用可能になる。
各作品において主人公の名前は自由に設定可能で、デフォルト名が存在する。
敵キャラクターとしてゴーゴー団やナッパーズなどが登場し、物語にケイオスをもたらす。
シリーズ全体を通してのテーマはポケモンとの絆と、自然環境の保護である。
主な登場人物にはシンバラ教授やレンジャーユニオンのメンバーが含まれる。
ゲームは子供から大人まで楽しめる内容で、教育的な要素もある。
複数のポケモンシリーズと関連があり、アニメや映画にも展開されている。発売日:2006年3月23日 / 任天堂750,000本 -
43位
マリオ&ルイージRPG3!!!『マリオ&ルイージRPG3!!!』(2009年発売)は、マリオ&ルイージRPGシリーズの3作目。
2018年、ニンテンドー3DS版『マリオ&ルイージRPG3 DX』が発売された。
今作ではクッパがメインキャラクターで、欧米版のサブタイトルは「Bowser’s Inside Story」。
プレイヤーはAボタンでマリオ、Bボタンでルイージ、XとYボタンでクッパを操作可能。
クッパの体内に閉じ込められたマリオたちとクッパが協力するストーリー展開。
キノコ王国で「メタコロ病」が流行し、ピーチ姫が会議を開くが、クッパによって混乱が起きる。
各キャラクターが体内での探索を行い、状況に応じて互いの能力を利用する。
バトルはフィールド上で敵に接触すると始まり、攻撃成功でダメージを与えることができる。
ゲームオーバーになるとリトライクロックで再挑戦可能。
スペシャルアタックやバッジシステムを利用し、様々な戦略が求められる。
エリアはクッパの体内で異なる特性を持つ区画に分かれている。
クッパはストーリーの中で敵キャラクターとしても登場し、プレイヤーは彼を操作することもある。
開発にはアルファドリームが参加し、新しい遊びの提案やユーザーインターフェースの改善が行われた。
ゲラコビッツがストーリーの黒幕で、マリオに敵対する存在。
ゲーム進行に伴い、クッパの体内と外部の世界を行き来することができる。
『RPG3 DX』では新たなストーリーが追加され、プレイモードが充実している。
本作のテーマは「健康」であるが、病気が描かれることは少ない。
キャラクターのデザインや会話の増加により、感情のあるキャラクターとして深みを持たせた。
3DS版では新たに様々な要素が追加され、プレイヤーにとっての利便性が向上した。発売日:2009年2月11日 / 任天堂720,000本 -
43位
nintendogs 柴&フレンズプレイヤーは子犬と触れ合いながら飼育生活を楽しむ
『柴&フレンズ』には柴犬など5犬種が登場(進行により他バージョンの犬も解禁可能)
タッチペンとマイクを活用してしぐさや芸を教えることができる
食事・洗浄・散歩・遊びなど、リアルな犬の世話が楽しめる
犬は最大3匹まで部屋で飼育可能(預け先あり)
犬のセリフや動きが非常にリアルで癒し効果が高い
死亡や成長の概念はなく、ずっと子犬のまま
散歩ではリード操作で道を選び、他の犬やアイテムと出会う
散歩中に排泄・アイテム拾得などもあり、テンポにやや難あり
散歩後はしばらく行けなくなるため計画性が必要
フリスビーや縄跳び、シャボン玉など多彩なおもちゃが使える
「お喋りインコ」や「ラジコン」などマイク・DS機能を活用したギミックあり
「マリオカート」のキャラ玩具も登場し、専用BGM付きで走らせて遊べる
各種大会(フリスビー、アジリティ、しぐさ)に出場可能
アジリティは練習すれば攻略しやすく、効率的に賞金を稼げる
ドッグコンテストはマイクの認識に難があり誤動作が起きやすい
フリスビーは1ミスも許されない上に賞金が少ない
初期資金が少なく、お金のやりくりが厳しい序盤バランス
アイテムの売却や大会での賞金で資金を得る必要がある
高額な金塊や隕石などは売却可能なアイテムとして存在
すれちがい通信で他の犬種やアイテムを入手可能
すれちがいではプロフィールやプレゼントの交換もできる
グラフィックはDS初期とは思えぬほどリアルで評価が高い
子犬の表情・動き・鳴き声などが非常に丁寧に作り込まれている
各バージョンで登場犬・アイテムが異なるが、最終的に全開放可能
ゲームを起動しなくても内部では時間が経過し、掃除などが必要に
犬を手放すと好感度が下がり、再入手も困難なため慎重な選択が必要
「育成」ではなく「コミュニケーション」が主軸であるため、飽きやすい人には不向き
初期DSの普及に大きく貢献し、全世界でシリーズ累計2000万本以上を販売発売日:2005年4月21日 / 任天堂720,000本 -
44位
だれでもアソビ大全タイトル: 『だれでもアソビ大全』は任天堂のニンテンドーDS用ゲームソフト。
発売日: 2005年11月3日。
Touch! Generationsシリーズの一部。
収録ゲーム: 40種類以上のボードゲーム、カードゲーム、オリジナルゲーム。
最大8人でのワイヤレス通信対戦が可能。
各種カルドゲームや花札、百人一首も収録。
海外では『42 ALL-TIME CLASSICS』や『CLUBHOUSE GAMES』のタイトルで販売された。
日本では2007年にWi-Fi対応版が発売。
収録ゲームの一部は『世界のアソビ大全51』にも含まれている。
対応ゲーム内容に関する資格確認: ヨーロッパでは12歳以上、オーストラリアでは8歳以上。
DSiウェア版と異なる収録ゲームを持つ3つの『ちょっとアソビ大全』がある。
DSi版では8人による対戦はできない。
1人プレイモードでは多様な遊び方が可能。
ゲームモードでは勝利数に応じたスタンプ収集も加わる。
ニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスは終了している。
開発元はアージェント。
任天堂の元社長の山内溥がゴニンカンを収録した背景に関与。
一部ゲーム(例: ポーカー、ブラックジャック)の年齢制限がある。
収録ゲームのバラエティにより、初心者から上級者まで楽しめる設計。
日本国内での発売は一般向けに配慮された内容。発売日:2005年11月3日 / 任天堂690,000本 -
45位
レイトン教授と魔神の笛タイトル: 『レイトン教授と魔神の笛』
発売日: 2009年11月26日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: レベルファイブ
レイトン教授シリーズの第2シリーズ第1弾
キャッチコピー: 「ナゾトキ×出会いの物語」
ストーリー: レイトンと助手のレミが旧友クラークからの手紙を受け、町を訪れる。
物語は『レイトン教授と不思議な町』の3年前。
主なキャラクター:
- レイトン教授: 冷静な考古学者、34歳。
- ルーク少年: クラークの息子、魔神の出現を予言。
- レミ・アルタワ: レイトンの助手、強気で行動的。
- ジャン・デスコール: 謎の科学者、発明品で人々を闇に引きずり込む。
- ユラ・アランバード: 病気の少女、「厄災の魔女」と呼ばれる。
- クラーク・トライトン: ミストハレリ町長、レイトンの旧友。
- ドーランド・ノーブル: トライトン家の優しい執事。
- クランプ・グロスキー: スコットランドヤードの熱血刑事。
ゲームの特徴: RPG要素があり、100時間遊べるおまけ付き。
プレイヤーのアバターが登場するタイニーロンドンで生活可能。
歴代のサブキャラクターも多数出演。
制作に『MOTHER3』に関与したブラウニーブラウンが参加。発売日:2009年11月26日 / レベルファイブ676,069本 -
46位
逆転裁判4ゲーム内容
主人公は新キャラの「王泥喜 法介(おどろき ほうすけ)」
『逆転裁判3』から7年後の世界が舞台
探偵パートと法廷パートを交互に進行
新システム「みぬく」が導入(証人の仕草からウソを見破る)
DSのタッチ操作やマイク機能(「異議あり!」など音声入力)を活用
「指紋採取」などDSならではの調査システムあり
キャラクター
新キャラ中心(オドロキ、みぬき、ガリュー検事など)
従来シリーズの主人公「成歩堂 龍一」も別の立場で登場
ファンに人気だった「真宵」「御剣」などは登場しない
一部ファンからはキャラの個性の薄さが指摘されている
評価と反響
Amazonレビュー評価:3.3 / 5(326件)
グラフィック・音質は向上と高評価
シナリオやキャラの扱いには賛否あり
新システム「みぬく」の評価は分かれる(テンポを崩すと感じる意見も)
過去作と比較されることで厳しい評価が多い
初心者には楽しめるが、1~3作目のファンには不評な場合も
注意点・補足
ケース・説明書無しで届く出品もあり、購入時に要注意
最終章の難易度がやや高めと感じるユーザーも多い
フリーズやソフト認識不良の報告も一部に見られる
ストーリー上、前作の未回収要素が気になる人も(サイコロック等)発売日:2007年4月12日 / カプコン625,990本 -
47位
日本漢字能力検定協会公認 漢検DS『財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS』は2006年9月28日に発売された漢字トレーニングゲーム。
DS版の続編やWii版もリリースされている。
初期状態は10級Bから始まり、1日1回の昇級試験で進級可能。
各級の試験内容は実際の漢字検定に基づいている。
漢字トレーニング機能があり、各級・分野に細分化されている。
誤り箇所は後で復習問題として再挑戦できる。
MY漢検機能では復習用のチェックを入れられる。
漢字遊戯(ミニゲーム)があり、条件を満たすと出現する。
成績の閲覧機能があり、検定やゲームの成績をグラフで表示。
設定で文字認識速度を変更可能。
文字入力は画面下で自動識別されるが、誤認識の可能性がある。
漢検の採点基準に基づくが、判定が甘く設定されている点に注意。
初期ロットでバグがあった場合には無償交換される。
続編や関連ソフトが複数発売されている。
漢検DS、漢検DS2+常用漢字辞典、漢検Wii等が開発されている。発売日:2006年9月28日 / ロケットカンパニー620,000本 -
48位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル前作『ジョーカー2』の強化版・完全版的位置付け。
Amazon評価:★4.0(レビュー数290件以上)
▼ 内容・特徴
登場モンスター数が100体以上追加(合計300体以上)。
新ストーリー・追加マップを搭載(クリア後も楽しめる)。
新スキル・新特性が追加され、育成自由度が大幅アップ。
配合システムが改善され、Aランク以下の進化配合が可能に。
前作のモンスターも連れてくることができる(2台DSが必要)。
▼ 通信要素(※2014年5月以降は終了)
Wi-Fi通信バトル、全国ランキング戦が実装(現在は利用不可)。
すれちがい通信は最大3人まで同時接触可能に拡張。
前作とのすれちがい通信も可能(連携要素あり)。
▼ 良い点(レビュー傾向より)
配合のやり込み要素が豊富で長時間遊べる。
メタルチケットによる経験値稼ぎの効率向上。
通信バトルで切断対策が改善され、快適に。
メタル系モンスターの育成難度が緩和され好評。
レアモンスターの入手方法が多様化(プレゼント対戦など)。
▼ 悪い点・注意点
オリジナル版を持っていないと一部モンスターが手に入らない。
モンスターの成長限界により、お気に入りを最後まで使いにくい。
配合バランスがシビアで、やり込み前提の難易度。
回復呪文の消費MP増加により戦闘テンポが悪くなる面も。
交換時にLv1に戻る・装備・親情報が消える仕様あり。
▼ その他
購入時にプロフェッショナル版かどうか要注意(無印との誤発送あり)。
通信対戦ではチートや改造データの報告も(注意喚起あり)。
「最強マスター決定戦」は一部モンスター偏重でバランスに難。
▼ 総評
モンスターズファンや育成好きにとっては最高峰の作品。
ただし、前作連携が前提となる設計や、通信終了の影響があるため、現代プレイでは単体で完結しづらい面も。
DS末期の集大成的モンスター育成RPG。発売日:2011年3月31日 / スクウェア・エニックス602,664本 -
49位
流星のロックマン ドラゴン『流星のロックマン』はロックマンシリーズ20周年記念作品で、ニンテンドーDS専用ソフト。
2006年12月14日に「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」の3バージョンが発売。
通信対戦はないが、ブラザーバンドシステムを使用。
ロックマンエグゼシリーズの後継作で、システムがリニューアル。
220X年、全ての電子機器が電波で繋がれた時代が舞台。
NAXAが宇宙ステーション「きずな」を打ち上げるが事故で消息不明となる。
主人公は小学5年生の星河スバルで、不登校。
スバルは父の後輩から特殊なゴーグル「ビジライザー」を受け取る。
電波体「ウォーロック」と出会い、ロックマンに電波変換。
スターフォースを使用してさまざまな敵と戦う。
各バージョンに特有のスターフォース能力がある。
スバルの父・星河大吾は行方不明で、母・星河あかねが育てる。
幼なじみのキャラクターがいくつか登場し、彼らも電波変換される。
FM星人など、敵キャラや変身キャラが存在。
ゲームの世界観は電子通信と宇宙に関連している。
プレイヤーの行動や成長を重視したストーリー構成。
制作にはカプコンが関与している。
特典として販売促進アイテムが配布された。
クロス・ブラザーバンドで他作品との連携が可能。
最終ボスはFM星人たちが造り上げた電波兵器「アンドロメダ」。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
49位
流星のロックマン ペガサス『流星のロックマン』はロックマンシリーズの20周年記念作品。
ニンテンドーDS専用ソフトで、ペガサス、レオ、ドラゴンの3バージョンが2006年12月に発売。
ロックマンエグゼシリーズの後継作で、エグゼシリーズのシステムをリニューアル。
スターフォースでの変身能力がバージョンごとに異なり、ブラザーバンドによる通信要素もある。
220X年の未来、全ての電子機器が電波で繋がれている時代。
宇宙ステーション「きずな」が消息不明になり、NAXAがプロジェクトを凍結。
主人公は星河スバル、小学5年生で父親を失ったことで不登校。
スバルは不思議なゴーグル「ビジライザー」を使って、電波生命体ウォーロックと出会う。
スバルは電波人間「ロックマン」として電波ウイルスと戦う。
各バージョンのロックマンには異なる属性や特殊能力がある。
教室や街の仲間たちとの関係が描かれ、様々なキャラクターが登場。
アンドロメダは本作の最終ボスで、他の電波体を無差別に取り込む能力を持つ。
ストーリーには友情や絆のテーマが重要で、多くのキャラクターがブラザーバンドを結ぶ。
コダマタウンやコダマ小学校などの舞台設定がある。
本作には通信機能もあり、他のゲームとの関連性が示される。
特典として流星のペンダントが配布されたが、危険性があったため回収された。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
49位
流星のロックマン レオ「流星のロックマン」はロックマンシリーズの20周年記念作品。
ゲームはニンテンドーDS専用ソフトで、2006年12月14日に「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」の3バージョンが発売。
本作はロックマンエグゼシリーズの後継作で、システムを引き継びつつ新要素が追加。
異なる能力を持つスターフォースに変身可能、ブラザーバンドを結ぶことで他バージョンの能力を使用できる。
物語は220X年、全ての電子機器が電波で繋がっている時代が舞台。
地球外生命体との友好関係を目指したNAXAの宇宙ステーション「きずな」が事故に遭遇。
主人公は星河スバル、父を失い不登校になるが、ビジライザーを通じてウォーロックと出会う。
ウォーロックはスバルをロックマンに変身させ、FM星人や電波ウイルスと戦うことになる。
スバルのクラスメイトや家族は物語の重要なキャラクターたち。
各キャラクターは特有の電波変換能力を持つ。
サテライトは世界の通信を管理し、異なる属性の能力を持つ。
アンドロメダが本作の最終ボスとして登場する。
特典として「流星のペンダント」が配布されたが、危険性が指摘され回収された。
ゲーム内での連携要素として、他の関連作品とのクロス・ブラザーバンドが存在。
クラスメイトや敵キャラクターも多様で、それぞれが物語に影響を与える。
ロックマンエグゼシリーズとの関連性が強調された要素がある。
各バージョンごとに異なるスターフォースがあり、特定の攻撃能力を持つ。
ゲームの進行や設定は未来的な通信技術を背景に展開される。
物語の核には友情や仲間の絆が重要なテーマとして存在。
サポートキャラクターがスバルを援助し、物語が進展する構造になっている。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
50位
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳ソフト名: 『財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳』
発売日: 2006年11月9日
対応機種: ニンテンドーDS、続編とWii版もあり
目的: 漢字検定公式ソフトで、10級から1級に対応
利き手対応: 左利きに配慮した操作機能
出題形式: 一日一問の過去問題、全問アタックなど
模擬試験: 過去問題を用いた合否判定が可能
問題の種類: 書き問題、読み問題、その他の問題
学習内容: 書き取り、即読み漢字、筆順、画数など
制限時間: 通常学習は30秒、ヒント付き
ポイント獲得: 解答にかかる時間や正誤によりオーブポイント
反復練習: 制限時間なしでの練習が可能
弱点克服: 間違えた問題の再練習
対戦機能: 同じ画数を選ぶ対戦や熟語の相性診断
他のバージョン: 250万人の漢検新とことん漢字脳、Wii版など
発売年: 2007年から2009年にかけて関連ソフトが続々発売
クラウド情報: 公式サイトのアーカイブが存在
遊びの要素: 楽しみながら漢字を学習する設計発売日:2006年11月9日 / アイイーインスティテュート590,000本 -
51位
逆転裁判 蘇る逆転『逆転裁判』はカプコンが制作した法廷バトルアドベンチャーゲーム。
主な目的は無実の被告人を弁護し、無罪を勝ち取ること。
ゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分かれている。
プレイヤーは証拠や情報を集め、証人を尋問する。
証言の矛盾(ムジュン)を暴くことで真相に迫ることが重要。
各エピソードは主に殺人事件を扱っている。
定義された裁判制度は現実の日本とは異なる。
シリーズは2001年から開始され、2023年まで続く。
2024年、シリーズ累計販売本数は1100万本以上。
複数のメディア(漫画、映画、アニメ、舞台)にも展開されている。発売日:2005年9月15日 / カプコン584,013本 -
52位
二ノ国 漆黒の魔導士音楽:久石譲
■ 特徴・仕様
マジックマスター(352ページの本) が同梱され、ゲームと連動
魔法使用や合成、モンスター情報などが本に記載されており、プレイに必須
本を使って魔法陣を描くことで魔法を発動する独自システム
■ ストーリー
主人公「オリバー」は母を亡くした少年
妖精「シズク」から導かれ異世界「二ノ国」へ旅立つ
現実世界とパラレルな「二ノ国」を行き来しながら母を救う冒険に挑む
感動的で王道ファンタジーな物語展開
■ ゲームシステム
戦闘はコマンド式+モンスター(イマージェン)を使役
イマージェンは300体以上登場し、育成・進化が可能
マジックマスター内のルーン文字や地図が謎解きや攻略に重要
マジックマスターが攻略本・図鑑・設定資料集の役割も担う
■ 高評価ポイント
ジブリ風の美麗アニメと演出
久石譲によるフルオーケストラ音楽
世界観が非常に濃密で没入感が高い
書物とゲームの連動というゲーム業界初の挑戦
子どもにも大人にも刺さる温かいストーリー
■ 賛否両論・注意点
マジックマスター必須のため、気軽に寝転がって遊ぶには不向き
声優の棒読み演技に違和感を感じる人も
序盤は地味・既視感のあるシステムで評価が分かれる傾向あり
エンドコンテンツ(例:モーヤの塔)は難易度・素材集めが鬼畜
子供だけでプレイするには難易度高め(高学年以上推奨)
■ 総評
世界観・演出・アイデアの完成度が非常に高い良作
RPGとしての新鮮味より「本と遊ぶ体験」に重きを置いた異色作
本気で“物語とゲームを融合”させた傑作
ゲームというより“体験型絵本RPG”に近い感覚
気軽にサクサク進めたい人には不向きだが、「世界に入り込む」ことを楽しみたい人には極めて刺さるタイトルです。発売日:2010年12月9日 / レベルファイブ575,629本 -
53位
nintendogs チワワ&フレンズ『チワワ&フレンズ』は『ダックス&フレンズ』『柴&フレンズ』とのバージョン違いで同時発売。
本作の初期選択可能犬種はチワワ、キャバリア、ラブラドール、シーズー、ビーグル。
ゲーム内でお金を貯めれば、他のバージョン限定犬種も育成可能になる。
プレイヤーはマイク入力やタッチペン操作で子犬に芸を教えたり、遊んだりできる。
最大3匹の犬を飼育可能。ホテルに預けることもできるが好感度は下がる。
名前を呼ぶと犬が反応し、感情表現やしぐさが豊かで癒される作り。
食事やシャンプーといったお世話も必要だが、怠っても犬は死なない仕様。
散歩はリードをタッチ操作し、ルート上でアイテム収集や他の犬との交流が可能。
散歩の距離は犬の体力に応じて変化。散歩後は疲れて一時的に行けなくなる。
フリスビーや風船など、タッチ操作を活かしたおもちゃが多彩に登場。
各種大会(ディスクドッグ、アジリティ、ドッグコンテスト)に挑戦可能。
大会の賞金でおもちゃや犬の購入、部屋の模様替えができる。
音声認識の精度にはやや難があり、命令ミスが頻発しやすい。
すれちがい通信に対応。犬種やアイテムの交換、プロフィール共有が可能。
グラフィックと動きの再現度が高く、当時のDSソフトの中でもリアルさが際立つ。
犬がトイレをする描写や、ふん処理といったリアルな表現も盛り込まれている。
アクセサリーの着せ替えも可能で、見た目のカスタマイズ性も楽しめる。
飼い犬は子犬のままで成長しない。死なないことも含めて擬似体験に特化。
散歩コースは景色が似通っており、やや単調に感じるユーザーもいる。
ゲーム序盤は資金繰りが厳しく、大会やアイテム売却でやりくりが必要。
金塊・隕石など高額アイテムはあるが、実用性は低く観賞用に近い。
各大会には得意不得意があり、報酬額の差も大きい(ドッグコンテストが高額)。
ホテルに預けた犬との好感度低下や、手放すと返金がないなど管理も重要。
定期的に起動しないと犬が汚れていたりして、再開時に手間がかかる。
飽きやすい人には不向きだが、ライト層や子供、女性に強く支持された。
海外版は別犬種ラインナップで展開され、全世界でシリーズ合算2396万本以上を販売。
『スマブラ』シリーズにアシストフィギュアやステージとして登場するなど知名度も高い。
DS初期を代表するソフトの一つで、タッチジェネレーション戦略の成功例とされる。発売日:2005年4月21日 / 任天堂561,000本 -
54位
がんばる私の家計ダイアリーソフト名: 『がんばる私の家計ダイアリー』
発売日: 2007年7月12日
開発元: 任天堂
プラットフォーム: ニンテンドーDS
主な機能: 家計簿管理
無駄な出費を抑え、計画的な生活をサポート
便利な入力システム: 手軽に入力可能
電車などの移動中でも使いやすい
ローンシミュレーター機能: 返済プラン作成
支出・収入をグラフ化して可視化
2007年8月1日にバグが公表
バグの内容: 電卓機能で計算ミス(掛け算・割り算)
家計簿の自動計算には影響なし
ソフト交換対応可能(任天堂の公式フォームから)
2009年2月12日から交換方法が変更
2009年4月1日に『がんばる私のおさいふ応援団』配信開始
『おさいふ応援団』もシンソフィアによる開発
現金収支に特化した家計簿
保存期間は25か月
データ書き出し可能(CSV形式でSDカードに)発売日:2007年7月12日 / 任天堂550,000本 -
54位
nintendogs ダックス&フレンズタッチペンとマイクを活かして子犬とふれあうことが目的。
「ダックス&フレンズ」には以下の5犬種が初期収録:ダックスフンド、シュナウザー、ヨークシャー・テリア、ジャーマン・シェパード、パグ。
ゲーム内で条件を満たすと他バージョン(柴、チワワ)収録犬種も使用可能。
子犬は成長せず、死ぬこともなく永遠に子犬のまま。
飼える犬は最大3匹まで、他はホテルに預ける形式。
散歩・芸の習得・大会参加などで交流を深める。
散歩はリード操作による自由移動、途中でアイテム拾得やCPUとの交流あり。
食事・水やり・洗浄などの世話要素もあり。
シャンプーは犬ごとに合う種類があり、タッチ操作が必要。
マイクで芸(お手・おまわりなど)を覚えさせるシステムを搭載。
競技大会には「ディスクドッグ」「アジリティ」「ドッグコンテスト」の3種あり。
大会の練習は散歩中に特定の場所で行える。
賞金や散歩で得たアイテムを売却して資金調達。
部屋の改装・おもちゃ購入などにも資金が必要。
アイテムにはラジコンやシャボン玉、縄跳びなど豊富な種類あり。
『マリオカート』のキャラ玩具も登場、BGMつき。
すれちがい通信に対応し、他プレイヤーと犬種やアイテムの交換が可能。
グラフィックや犬の動きが非常にリアルと高評価。
メスとオスでトイレモーションが異なるなど細かい演出あり。
ゲームを長期間起動しないと犬が汚れ、後始末が必要。
本格的な育成要素(成長・繁殖・老化)はなし。
定期的な世話が必要で、飽きやすい人には不向きとの声も。
序盤の資金難がやや厳しいバランス。
一部の大会(特にディスクドッグ)は難易度が高め。
マイクの音声認識にやや難があり、芸の発動に失敗することも。
トラップアイテム(ゴミ袋)がありテンポを悪くすることも。
全世界でシリーズ合算2,396万本を販売した大ヒット作。
任天堂のタッチ世代「Touch! Generations」ブランドの代表作。
ペットが飼えない環境の人や癒しを求めるライト層に特に好評。発売日:2005年4月21日 / 任天堂550,000本 -
55位
ジャンプスーパースターズ『ジャンプスーパースターズ』は2005年8月8日に任天堂から発売された対戦アクションゲーム。
略称は「JSS」。
漫画『週刊少年ジャンプ』のキャラクターが登場する。
続編『ジャンプアルティメットスターズ』は2006年11月23日に発売。
ゲーム画面は上がバトルステージ、下がマンガデッキ。
プレイヤーはデッキのコマに触れるとキャラクターを交代できる。
デッキのコマはバトルコマ、サポートコマ、ヘルプコマの3種類。
バトルコマは34人のキャラクターが存在。
J(ジャンプ)アドベンチャーは新しいコマを手に入れる要素。
通信プレイが可能(DSワイヤレス・ダウンロード)。
CPUとのバトルモードも存在。
コマずかん機能で集めたコマの一覧が見られる。
新旧27作品からキャラクターが登場。
多数の人気キャラクターが参加(例:ドラゴンボール、ナルト、ワンピースなど)。
オプション設定でゲーム環境やプレイデータを管理できる。
キャラクターは太字がバトルキャラ、普通の書体がサポートキャラ。
各作品から多岐にわたるキャラクターが選ばれている。
コマの取得やデッキ作成がゲームの攻略に影響。
分かりやすい操作性と多様な戦略が求められる。
ゲーム関連の公式書籍も発売されている。発売日:2005年8月8日 / 任天堂549,265本 -
56位
マリオバスケ 3on3タイトル: マリオバスケ 3on3
開発: スクウェア・エニックス
発売日: 2006年7月27日(日本)、2006年9月11日(北米)、2007年2月16日(ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ゲームの特徴: 3on3バスケットボールに特殊ルールを加えたゲーム
企画発表: 2005年10月のニンテンドーDSカンファレンスで発表
共同開発: 任天堂とスクウェア・エニックス
特徴的なモード: チャレンジゲーム、プラクティス、タイムアタック、トーナメント、エキシビジョン
得点計算: ゴール時に獲得ポイントにコインも加算
特殊アイテム: スペシャルショット、妨害アイテム
キャラクター: マリオ、ルイージ、ヨッシーなど多様なキャラクター
各キャラに独自のスペシャルショットあり
特殊コート: 難易度の高いコートに変化するギミック
操作方法: 十字キーとタッチパネルで操作
モード選択: エキシビジョンで自由設定対戦可能
2010年にWii用の関連ゲーム「MARIO SPORTS MIX」が発売
CMには「ナインティナイン」が出演
プレイ方法やルールの詳細は公式サイト参照
全キャラに特性があり、役割が異なる
隠しコートや特殊イベントも存在
ゲーム中、コインの獲得や失敗に基づく得点システムあり発売日:2006年7月27日 / 任天堂545,000本 -
57位
ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』は2007年4月26日に日本で発売されたニンテンドーDS用のロールプレイングゲーム。
本作は『ファイナルファンタジーXII』の派生作品で、アメリカでは同年11月20日に発売。
主人公は空賊の少年ヴァンで、冒険の舞台は「浮遊大陸レムレース」。
ゲームは初心者向けに企画されたが、『FFXII』の世界観を基にしている。
開発には『FFX-2』や『FFXIII』に関わった鳥山求が参加。
戦闘はリアルタイムストラテジー方式で、ユニットをタッチして指示する形。
通常技、魔法・技、ガンビット、ミストナックなど多様な戦闘システムを持つ。
キャラクターは『FFXII』の既存キャラが多く登場し、各々異なるタイプ(近接、間接、飛行)を持つ。
召喚獣はキャパシティやコストに基づいて利用でき、APを消費して強化可能。
ゲーム内にはショップや掲示板などの施設があり、ストーリーの進行に影響を与える要素がある。
売上は日本で54万本、北米で22万本、全世界で104万本を記録。
日本でのレビューでは賞賛される一方、タッチペン操作に対する批判もあった。
北米版は高評価を受け、RPGと戦略の組み合わせが賞賛された。
本作には、登場キャラクターの詳細が豊富で多様性がある。
ゲームは操作と戦法が勝敗を決定づけるシステム。
「聖晶石」や「浮遊石」などのエレメントが物語に関連している。
主要キャラクターにはヴァン、パンネロ、アーシェ、リュドなどが存在。
幻獣は「不滅なる存在」として描かれ、幻獣界からの召喚術が重要な役割を持つ。
ゲームのシナリオやグラフィックも高く評価された。
ゲームの進行に応じて、施設の内容や外観が変化する。
本作ではシドに相当するキャラクターが登場しない。発売日:2007年4月26日 / スクウェア・エニックス540,000本 -
58位
健康応援レシピ1000 DS献立全集『健康応援レシピ1000 DS献立全集』は2006年12月7日に任天堂が発売したゲームソフト。
ジャンルは献立決定アシスタント。
料理監修はオレンジページ。
健康状態や冷蔵庫の中身を入力することで献立を提案。
1000のレシピが収録されている。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用可能。
家族の携帯電話に献立に関するメールを送信できる。
家族の好き嫌いを登録し、次回の献立に活かせる。
献立の決定方法として、ジャンル、冷蔵庫の中身、食材や栄養素、キーワード、家庭内の好み、カレンダー、お気に入りがある。
買い物メモやキッチンタイマー機能も搭載。
音声操作が可能。
サービス終了まで体験版のダウンロードが可能だった。発売日:2006年12月7日 / 任天堂510,000本 -
59位
ポケモンレンジャー 光の軌跡シリーズ第3作かつ最終作、舞台は「オブリビア地方」。
開発:クリーチャーズ / 販売:任天堂。
ゲームシステム
キャプチャ方法:タッチペンでポケモンを囲む「キャプチャ」。
ポケアシストが刷新:ポケモンを配置して攻撃、再使用可能(ただしクールタイムあり)。
新要素「こうふん状態」:キャプチャ困難になるが、解除にはポケアシストが必要。
レンジャーサイン導入:伝説ポケモンなどを呼び出せる特別な機能。
パートナーは「ウクレレピチュー」、アシストは音符→電撃へと強化される。
ポケモン登場数は300種以上、主に『HGSS』世代のポケモン。
ストーリー・シナリオ
シナリオはシリアス寄り、黒幕や陰謀が後半にかけて展開。
登場人物が魅力的:レンジャー仲間やナッパーズ幹部など。
主人公は新人ではなく、本部から派遣された実力者。
通信機能
最大4人の通信協力ミッション:専用ミッションあり。
「ときわたりのせきひ」で過去の神殿に挑戦。
協力技「シンクロキャプチャ」「コンバインキャプチャ」実装。
報酬の「こころのせきばん」でパートナーを増やせる。
通信で特定ポケモンを『DPPT・HGSS』に送れる(Wi-Fi配信限定)。
改善・評価点
進行テンポ向上:クエスト複数同時受注が可能に。
空中移動・空中キャプチャが導入、ラティアス/ラティオスに搭乗。
レンジャーサインでフィールドわざ要員の確保が楽に。
ポケアシストがより直感的に使いやすくなった。
音楽やグラフィックも高評価。
賛否・問題点
やり込み要素がやや少なめ(ストーリーが短い、との声あり)。
一部ポケモンのポケアシストやグループ設定に不自然な点あり。
「でんき」ポケモンが少なく戦略の幅に偏り。
ミュウの石板入手確率が極端に低い(約2%)。
一部のポケモンがシリーズ未登場のまま終わる(例:アグノム等)。
総評
前作より簡単だが遊びやすさ・完成度は大幅向上。
/ シリーズの集大成として完成度の高い「良作」 / と評価されている。発売日:2010年3月6日 / 任天堂501,739本 -
60位
パワプロクンポケット10発売日とプラットフォーム: 2007年12月6日にニンテンドーDS用として発売。
キャッチコピー: 「おもしろい野球ゲームができました!」
シリーズ位置: パワプロクンポケットシリーズの第10作目。
主な特徴: アクション野球が完全3D化し、実況機能が搭載。
実況担当: 堀江良信がアナウンサーとして起用。
初心者向け: 用語辞典やWi-Fi通信対戦機能を初めて搭載、初心者に配慮された設計。
カード野球: 従来のゲームに続き、カード野球も搭載。
プレイヤー体験: 初心者も楽しむことができ、上級者向けの要素も追加。
パッケージデザイン: 「DS版のパワプロ」というコンセプトで開発。
ストーリー構成: 表サクセスは高校野球編、特定の彼女と付き合う要素が含まれる。
サクセス内容: 過去作との連携要素や新システムが追加。
新たなシステム: 変化球レベルが20までになり、新しい特殊能力が導入。
ダウンロード対戦: DSダウンロードプレイに対応、友達と対戦可能。
全国ランキング: Wi-Fi対戦による全国対戦成績を確認できるモード。
用語辞典: サクセスや試合中の能力や球種を確認できるモードを搭載。
リセッター要素: 特定の行動に対するゲーム内のペナルティが追加。
キャラクター紹介: 登場する多彩なキャラクターと彼女候補が描かれる。
テーマとシナリオ: 主人公が親切高校での厳しい野球部生活を送るストーリー。
ゲームモードの多様性: 様々なおまけモードが用意され、ミニゲームが楽しめる。
マーケティングの要素: 本作はパワプロシリーズのファンからの支持も受けている。発売日:2007年12月6日 / コナミ500,000本 -
61位
クロノ・トリガー発売日は2008年11月20日(SFC版の移植+追加要素あり)
プラットフォームはニンテンドーDS(DSはリージョンフリー、海外版でも日本機で動作)
ジャンルはコマンド式RPG、ATB(アクティブタイムバトル)を採用
開発元はスクウェア(現スクウェア・エニックス)
キャラクターデザインは鳥山明(ドラゴンボール等で有名)
作曲は光田康典・植松伸夫による珠玉のサウンドトラック
主人公クロノが時空を旅して世界を救う王道の物語
時代設定は現代・中世・未来・原始・古代・時の最果てなど、6つ以上の時代を行き来する構造
物語導入はお祭りで出会ったマールが異次元に飛ばされることから始まる
セーブ頻度が高く、全滅してもやり直しがしやすい親切設計
ストーリーは20時間ほどでクリア可能、初心者でも進めやすい難易度
ボス戦は一部にギミック要素があり、初見で苦戦するケースもある
バトルスピード調整が可能で、操作に不安がある人でも対応可能
仲間キャラは全7人。加入時期や条件によって選択が発生
クロノはバランスが良く、終盤は最強武器「虹」により高性能
マールは回復役。耐久力が低く、2人プレイでは難度が高い
ルッカは魔法タイプで、ストーリー的にも活躍する場面が多い
カエルは中世出身のヒーラーで、独自の剣技が魅力
ロボは未来出身の万能キャラ。耐久・回復・火力すべてが優秀
エイラは原始人で格闘特化、終盤までアタッカーとして優秀
魔王は条件付きで仲間になる隠し的存在、加入タイミングによっては活躍しづらい
複数のマルチエンディングを搭載(周回や時期で変化)
「強くてニューゲーム」ありで周回プレイが可能
ストーリーや演出のテンポがよく、理解しやすい構成
フィールドの構造はシンプルで迷いづらい(2Dマップ)
DS版独自の追加要素として、新ダンジョン「竜の聖域」「時の闘技場」などが存在
やりこみ要素はやや少なめ、コアゲーマーには物足りない可能性あり
DS版ではSFC版のドット演出をそのまま活かしつつ音質・演出が強化
英語表示も可能で、海外ユーザーからも高評価
DS特典なし版はソフト単体(パッケージはあるが特典無し)なので注意発売日:2008年11月20日 / スクウェア・エニックス490,000本 -
62位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ映画『最強軍団オーガ襲来』と連動したバージョン
『スパーク』『ボンバー』の内容+追加ストーリーあり
■ ゲーム内容・ストーリー
世界大会「FFI」へ挑むイナズマジャパンが舞台
映画に登場する敵チーム「オーガ」がゲームに登場
未来から来た円堂カノンが重要キャラクターとして登場
世界各国代表チームとの対戦が物語の中心
過去作のキャラが多数登場し、オールスター編成が可能
■ システム・要素
必殺技やキャラの大幅追加(国ごとの特色あり)
「必殺タクティクス」導入(複数人連携技)
新要素「シュートチェイン」搭載(扱いにくいが戦略性あり)
必殺技の進化表示あり(例:「○○改」「○○V3」)
通信対戦&スカウト交換は『スパーク/ボンバー』と完全互換
「ぞくせいきょうか」の補正倍率が大幅強化(テクニック2.5倍)
■ やりこみ・連動
2→3スーパーリンクで『2』のキャラを『3』に送れるが制限多め
DS2台が必要・レベル条件や組み合わせ条件が厳しい
『1』のキャラはケータイ連動サービスによる入手制限あり
プレミアム対戦時のキャラ会話が廃止された
■ 問題点・バランス調整
強制失点・イベント挿入が多くテンポが悪い
シュートチェインのリスクに見合うリターンが薄い
ガチャスカウト&枠制限で自由な編成が困難
GP/TP調整が極端で使いどころが難しい
強力なストライカーと「アマゾンリバーウェーブ」等のタクティクスが対戦バランス崩壊気味
■ 総評
ストーリーとやり込みは充実、キャラゲーとしての完成度は高い
ただし、システムの複雑化・調整不足で不満点も多く、シリーズ経験者向けの難度発売日:2010年12月16日 / レベルファイブ455,558本 -
63位
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊基本情報・概要
発売日:2009年4月18日(日本)、前作『時・闇の探検隊』の強化版(マイナーチェンジ)。
対応機種:ニンテンドーDS、開発はチュンソフト、販売は任天堂。
ジャンル:ローグライクRPG、毎回地形が変わるダンジョンを探索。
特徴・ゲームシステム
自分がポケモンになって冒険する、ストーリー中心のRPG。
登場ポケモンは第4世代(DP)までの491種、追加ポケモンあり(シェイミなど)。
5種類の新主人公候補が追加(リオル、イーブイ、ロコン、コリンク、ゴマゾウ)。
プレイ前に性格診断で主人公ポケモンが決定、パートナーは任意選択(制限あり)。
ギルド制の導入で拠点が活気あるコミュニティに、依頼を受けて進行。
DSワイヤレス通信・Wi-Fi通信で救助依頼が可能(※現在はサービス終了)。
専用施設「パッチールのカフェ」や「ひみつのバザー」登場で探索効率アップ。
倉庫やアイテムソート機能が強化されたが制限も追加(最大1000個まで拡張可)。
ストーリーと演出
泣ける展開と評価される完成度の高いストーリー。
Chapter19以降〜エンディングは特に絶賛、ジュプトルやヨノワールが好評。
「魂」や「希望」といった深いテーマを扱っており、大人でも感動できる内容。
追加要素「スペシャルエピソード」では他キャラ視点の物語が語られる。
エンディング後の展開も強化され、主人公とパートナーが引き続き物語に関与。
グラフィック・音楽
DSドット絵を最大限に活かした演出、歩行アニメ+顔グラフィックも全ポケモン分用意。
BGMの評価が非常に高い、「闇ディアルガ戦」などはシリーズ屈指の人気曲。
「そらのジュークボックス」でBGMを自由に鑑賞可能。
改良点・遊びやすさ
ストレス要素(罠、命中率、操作性)を前作から改善。
仲間加入システムが緩和され、条件が大幅に簡略化。
セーブポイントが複数に増加し、セーブ時間も短縮。
特性やわざの仕様が一部見直されバランス調整(例:連続技の弱体化)。
問題点・賛否両論
一部ポケモン(例:ゴマゾウ)が極端に弱くバランスが悪い。
倉庫の自動ソート廃止・枠制限で整理がやや面倒。
ストーリーの一部がご都合主義的という指摘もある。
ダンジョンによっては理不尽な難易度(例:ゼロのしま)。
依頼での不具合(敵や目的のポケモンが現れないバグ)あり。
伝説ポケモンの扱いに格差(例:パルキアのキャラ性)。
総評
感動的なストーリー・演出・BGMがゲーム性の粗を補って余りある傑作で、シリーズ最高傑作と名高い作品。発売日:2009年4月18日 / 任天堂450,000本 -
64位
マリオ&ルイージRPG2『マリオ&ルイージRPG2』は、2005年12月29日に任天堂がニンテンドーDSで発売した一人用のアクションRPG。
これはマリオ&ルイージRPGシリーズの第2作で、DS振動カートリッジに対応。
プレイヤーはマリオ、ルイージ、ベビィマリオ、ベビィルイージの4キャラクターを操作。
ストーリーは、ピーチ姫が過去に行き、ゲドンコ星人に襲われるところから始まる。
マリオとルイージはピーチ姫を救うために過去のキノコ王国へ向かう。
ゲームの音楽は前作に引き続き下村陽子が担当。
オヤ・マー博士がタイムマシンを発明し、ゲームの重要な要素となる。
ゲドンコ星人が過去のキノコ王国を襲い、彼らを倒すことが目的。
ゲームはステージクリアを繰り返し、タイムホールを介して過去と現在を行き来する。
マリオやルイージはさまざまなアクションを駆使して敵に立ち向かう。
アクションコマンドやバトル中のタイミングが重視されるシステム。
敵を倒すことで経験値を獲得し、レベルアップが可能。
新しいキャラクターとしてベビィマリオ、ベビィルイージが登場し、それぞれの特性がある。
ストーリーの中で、コバルトスターの破片が重要な役割を果たす。
ゲーム中には多くのアイテムや消費アイテムが存在し、戦略的な要素を加える。
過去のステージやボスに再挑戦できる要素も含まれている。
クッパやその他のキャラクターも登場し、ストーリーに絡む。
タイムマシンや様々なモンスターが登場し、冒険を彩る。
多彩なアクションや技が操作でき、戦略的なプレイが求められる。
レベルアップ時にパラメータを強化できる要素がある。発売日:2005年12月29日 / 任天堂430,000本 -
65位
いただきストリートDS『いただきストリートDS』は2007年6月21日に発売されたニンテンドーDS用ボードゲーム。
スクウェア・エニックスが開発した、いただきストリートシリーズの第7作。
ドラゴンクエストとスーパーマリオのキャラクターや世界を使用した特別編。
通信対戦にはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応、ただしフレンドコード必須。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが可能で、異性装もできる。
続編としてWii専用の『いただきストリートWii』が2011年12月1日に発売。
世界観調整のために呼称が変更される(例:ドラクエのワープゾーンは旅の扉)。
フリープレイで最初からSランクキャラクターが選択可能に。
いただきスロットの絵柄がマップに応じて変化。
お店の格付けや空き地の名称が一部変更されている。
新機能の「きせかえショップ」ではアイテムを使ってキャラクターを着せ替え。
ゲーム進行に応じて「コイン」がもらえ、きせかえに使用可能。
逆交渉機能の追加により、交渉条件が変更できる。
Wi-Fi対戦中にピクトチャットが可能。
メインキャラクターにはドラゴンクエストシリーズやスーパーマリオシリーズのキャラクターが登場。
各キャラクターは独自の特性やランク(S、A、B、C、D)が設定されている。
様々なツアーが用意され、キャラクターごとに異なるマップが登場。
ゲーム内の音楽はドラゴンクエスト、スーパーマリオシリーズからの引用が多い。
プレイヤーの勝敗に関連するマップやキャラクターが豊富。発売日:2007年6月21日 / スクウェア・エニックス420,000本 -
66位
あつめて!カービィ『あつめて!カービィ』は2011年8月4日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
シリーズ第19作目で、ニンテンドーDSの第4作目。
吸い込みやコピー能力が使えない新しい操作スタイル。
タッチペンでカービィを操作し、フルーツを集めるゲーム。
フルーツゲージを貯めるとカービィの数が最大10人に増える。
体力概念はなく、ダメージを受けるとカービィが青くなり、更に受けると天使になる。
カービィは仲間を誘導し、自動攻撃を行う。
特定の人数でしか進めないステージやギミックが存在。
新キャラクター登場が多く、懐かしいキャラもミニゲームに出現。
カービィに声を吹き込むのは『コロコロカービィ』以来11年ぶり。
物語はネクロディアスによるカービィの分裂から始まる。
カービィは「勇者の心」に導かれ、ネクロディアスを倒す旅に出る。
ドロッチェ団や他のキャラクターも登場し、カービィを支援。
各ミニゲームに歴代キャラクターが登場。
最後のニンテンドーDS向けパッケージソフト。
重要なボスキャラクターにネクロディアス、デデデ大王、ウィスピーウッズがいる。
元々3DSシリーズで発売予定だったがDS版としてリリースされた。
プレイヤーはカービィを10人に増やして攻略する要素が強い。
シリーズと連動した懐かしい要素も含まれる。
海外版はリアルタイムストラテジーとして分類されている。発売日:2011年8月4日 / 任天堂410,000本 -
67位
ことばのパズル もじぴったんDS『ことばのパズル もじぴったん』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売する知的好奇心くすぐり系パズルゲーム。
初作はアーケード版で、PS2、GBA、PSP、DS、Wii、Switchなど多機種で展開。
プレイヤーはステージごとに指定された文字から「ことば」を作成する。
制限時間内に課題を達成すればステージクリアとなる。
ゲーム画面には「えらぶくん」や方眼紙状のマスが表示され、文字を選択して配置する。
作成した言葉はROM内の辞書で判定され、得点が加算される。
言葉は通常の読解方向(左から右、上から下)に並べる必要がある。
ステージクリア条件は多様で、指定数の言葉を作る、マスを全て埋める、連鎖を作るなどがある。
対戦モードでは、陣取り要素が加わり、相手のマスを塗り替えることが可能。
収録されている単語数はコンソールによって異なるが、10万語以上の辞書を搭載している。
制限時間に関して、PSP版以降のこつこつパズルは時間制限なし。
取扱キャラクターには「もじくん」や「ブラックもじくん」、さまざまなNPCが登場。
各バージョンでゲームモードやステージの内容が異なる。
Wii版ではオンライン対戦が可能。
スマートフォン向けにもアプリ版が展開されている。
辞書は手作業で作成され、特定の言葉は仕様上登録されていない。
ゲーム内での性格診断やハッピー指数評価が存在。
各シリーズやバージョンに応じた独自の要素やクリア条件が用意されている。
ユーザーから新語を募る企画が行われていることもある。
複数のスピンオフやコラボレーションが展開されている。発売日:2007年3月15日 / バンダイナムコエンターテインメント395,000本