
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
68位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイトゲーム情報: 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は2007年8月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ストーリー: シングルプレイモードとマルチプレイモードがあり、特にシングルプレイでは重厚なストーリーが展開される。
プレイ方法: マルチプレイにはDSワイヤレスプレイが必要で、人数分のDS本体とソフトが必要。また、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応。
主要キャラクター: ユーリィとチェリンカの双子が主人公。クリスタルの力を使うハーフ・クリスタル使い。
キャラクターの役割: 各キャラクターは異なる能力を持ち、ストーリーを進める中で仲間になっていく。
登場種族: クラヴァット族、ユーク族、リルティ族、セルキー族などの多様な種族が登場し、それぞれ特有の能力を持つ。
開発情報: 河津秋敏がエグゼクティブ・プロデューサーとして関与し、開発には多くの専門チームが参加。
マルチプレイの特徴: プレイヤーが自分のキャラクターの種族・性別・名前を選択し、自由に冒険できる。
クリスタルの役割: 本作では「聖なるクリスタル」と「邪悪なるクリスタル」の二つが登場し、主人公たちの運命を左右する重要な要素。
イベントとキャンペーン: モーグリペイントコンテストやCM放送など、発売前からさまざまなプロモーションが行われた。
音楽: ゲームのイメージソングはaikoの「星のない世界」で、ゲーム内には収録されていない。
ストーリー展開: 繰り返される時間と運命に関するテーマが中心。
二周目プレイ: マルチプレイには新たなフィールドやクエストが追加される。
タッチパネル使用: ニンテンドーDSの特徴として、タッチパネル操作が取り入れられている。
独自の操作性: ジャンプやジャンプ攻撃、キャラクターの持ち上げ・投げが可能で、アクション要素が強化されている。
ストーリーの繋がり: 前作『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』との関連はあるが、時系列は8000年前に遡る。
ゲームのビジュアル: デザインには専任のチームが多く関わり、高いアート品質が特徴。
続編の展望: 後に続編となる『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』が計画されている。
リッチやガルデス: バトルを通じて対決する主要な敵キャラクターとして登場。発売日:2007年8月23日 / スクウェア・エニックス390,000本 -
69位
マリオ&ソニック AT 北京オリンピックゲーム名: マリオ&ソニック AT 北京オリンピック
開発元: 任天堂とセガの共同開発
対応機種: Wii・ニンテンドーDS
発売地域: 日本では任天堂、その他の地域ではセガが担当
ゲームの魅力: マリオとソニックが初めて競演
モチーフ: 北京オリンピック
売上: Wii版とDS版合わせて世界累計1,000万本以上
操作方法: Wii版はリモコンとヌンチャク、DS版はボタンとタッチペン・マイク使用
競技モード: 1位を目指すモードは3つのレベル(ビギナー、スタンダード、マスター)
競技の種類: オリンピック競技とドリーム競技
収録競技: 走高跳、ハンマー投げ、フェンシング、射撃、体操など多様
キャラクター: マリオ、ソニックなど様々なキャラクターが登場
台詞の言語: マリオシリーズは英語、ソニックシリーズは日本語(海外版は異なる)
特徴: ソニックは水泳時にライフジャケットを着用
ゲーム内モード: フリーサーキットやドリーム競技など多様な遊び方
声優: 主要キャラの声優が決まっている
開発秘話: セガからの提案でコラボ企画が始まった
キャラクター調整: 特定キャラには特別な操作方法が必要
エピソード: 一部キャラクターは新作に登場する予定もあった
ピーチの声優: ジェン・テイラーが降板し、後任がサマンサ・ケリーに決定発売日:2008年1月17日 / 任天堂380,000本 -
69位
ドラゴンボールZ 舞空烈戦タイトル: 『ドラゴンボールZ 舞空烈戦』
発売元: バンプレスト
対応機種: ニンテンドーDS
発売年: 2004年
前作: 『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』
基本ルール: 3VS3バトル
キャラクターに「ドラゴンパワー」(DP)を設定
チーム編成は合計DP内で自由
DSのタッチ操作を用いてキャラ交代や必殺技を発動
各キャラクターには異なるIFストーリーが設定されている
複数のモード (Z-BATTLE, STORY MODE, VS BATTLE, MAXIMUM, FREE BATTLE, PRACTICE, DATA FILE, OPTION MODE)
Z-BATTLE: CPUとのチームバトル
STORY MODE: 原作のストーリーを追体験
VS BATTLE: ワイヤレスプレイモード
MAXIMUM: 強化された敵との対戦
各キャラの必殺技と究極技が設定されている
操作方法: 十字キーやボタンを組み合わせて技を発動
必殺技や究極技の発動には気力を消費
サポートキャラの発動やチーム必殺技も可能
クリア条件を満たすことで DPの上限が増加
このように要点をまとめました。発売日:2005年12月1日 / バンダイ380,000本 -
70位
桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN『桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN』は2007年に発売されたニンテンドーDS向けボードゲーム。
シリーズ第17作で、最大3人での対戦、最大30年のプレイ年数となっている。
アプリ版『TOKYO』『JAPAN』を移植したため、カードの種類は45種類に制限。
DS版クリスタルホワイト同梱版も販売(定価:20,800円)。
Wi-Fiを使用したオンライン対戦は未対応。
上画面はマップ、下画面で情報を表示。
「桃太郎ランド」が物件として不在。
5種類のタッチ画面を使ったミニゲームが追加。
マップサイズが小さく、空路や特定の地球外マップが欠如。
物件候補は物件駅のみ、候補は8種類に制限。
イベントキャラ「おいどん」や「名産怪獣」は不在。
プレイヤー名の表示が制限されている。
COMキャラは4段階のみ。
昔からのシステム(資金増資など)が多く廃止。
特定の駅や物件のデザインが変更。
季節ごとにマップの色が変わる。
新しい駅やルートが追加・削除。
携帯版には未登場のカードが追加される。
攻略本やアートワークスも発行されている。
ゲームボーイ版などに比べて、対戦人数やプレイ年数に制約あり。発売日:2007年4月26日 / ハドソン370,000本 -
71位
マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!ゲームタイトル: 『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』
発売日: 日本で2007年4月12日、アメリカで2006年9月25日、ヨーロッパで2007年3月9日。
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションパズルゲーム
プレイヤーはミニマリオを誘導することがメイン。
特徴的な操作: ニンテンドーDSのタッチパネル機能とタッチペン操作。
エディット機能を搭載し、ステージを自作可能。
ワイヤレス通信とWi-Fi機能で他のプレイヤーと共有可能。
体験版はフロア1のステージ6までプレイ可能。
ストーリー: ドンキーコングがポリーンを誘拐、マリオがミニマリオを使って救出に向かう。
ステージは2Dで構成、合計8つのフロアから成る。
各フロアにはボスステージがあり、ドンキーコングと直接対決。
ステージクリアの条件は、時間内に1体でもゴールすること。
ボーナスポイントの獲得が得点に影響を与え、評価がつく。
隠しステージがあり、スターを集めることでアクセス可能。
敵キャラクターや仕掛けが多彩で、プレイ中に多くの要素が出現。
キャラクターにミニマリオ、ドンキーコング、ポリーンなどが登場。
ゲーム内アイテム(ハンマー、ファイアフラワーなど)の使用。
特有の敵キャラクター(サーカスコング、キャプチャーコングなど)が存在。
エディタールームでは多くの裏技が可能。発売日:2007年4月12日 / 任天堂357,000本 -
72位
絵心教室DS発売日:2010年6月19日 / 任天堂350,000本 -
72位
ポケモンダッシュ『ポケモンダッシュ』は2004年12月2日に発売されたニンテンドーDS用レースゲーム。
公称ジャンルは「アクションレースゲーム」。
タッチペンを使用して、ピカチュウを操作する。
最大2-6人での通信対戦が可能。
操作可能なキャラクターはピカチュウのみ。
ゴンベが初登場した作品。
5つのカップ(グリーン、ホワイト、ブルー、イエロー、レッド)がある。
各カップには5つのコースが用意されている。
GBA用ソフトとの連動機能がある。
GBA用ソフトからポケモンデータを取り込むことができる。
連動機能を利用するにはレギュラーグランプリのクリアが必要。
特色豊かなコースが多く存在する。発売日:2004年12月2日 / 任天堂350,000本 -
73位
ポケモン+ノブナガの野望『ポケモン+ノブナガの野望』は2012年3月17日に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションゲーム。
株式会社ポケモンとコーエーテクモゲームスの共同制作。
『ポケットモンスター』と『信長の野望シリーズ』のコラボレーション作品。
主人公はブショーとしてランセ地方の17の城を手中にし、伝説を蘇らせることが目標。
本作は任天堂以外が販売元のポケモンゲームとしては2作目。
元々はニンテンドー3DS専用ソフトとして予定されていたが、DS用で発売。
制作発表は2011年12月17日に行われ、ジャンプフェスタ2012で発表された。
ランセ地方は戦国時代風景に近未来的な要素を取り入れた舞台。
プレイヤーはブショーとしてポケモンと連携し、様々なバトル(イクサ)が行える。
ポケモンはレベルがなく、能力値によって進化する。
ブショー進化は相性の良いポケモンとのリンクで可能。
戦闘中に使用する食べ物「ぽにぎり」によりポケモンのテンションを上げる。
各ブショーは実在の戦国武将がモデルになっており、カタカナで表記されている。
主人公は無口だが特定の状況で喋ることがある。
ノブナガは黒幕で、主人公の敵として幻のポケモンを追う。
物語には多くのブショーリーダーが登場し、それぞれ異なる属性を持つ。
いくつかのブショーはWi-Fi通信でエピソードをダウンロードすることで仲間になる。
ゲーム内に登場するイラストやストーリーはポケモンたちの個性が反映されている。
本作の登場キャラクターは戦国武将を基にしたデザインであり、いくつかの姿がアレンジされている。発売日:2012年3月17日 / 任天堂344,127本 -
74位
マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランドタイトル: マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド
発売日: 2010年12月2日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションパズルゲーム
シリーズ: マリオvs.ドンキーコングの第4作目
ゲームプレイ: タッチペンでミニマリオを操作し、ゴールへ導く
物語: ミニランド開園日にドンキーコングがポリーンをさらう
マリオ: ミニランドのオーナーで社長
ポリーン: ヒロイン。ドンキーコングにさらわれる
ドンキーコング: ミニポリーンを逃したため、ポリーンを誘拐
プレイヤーキャラクター: 2体のミニマリオと共にドンキーコングを追いかける
新機能: ステージ上の仕掛けをタッチで操作
コンティニュー: 無制限だが、5回ミスで「ミニガイド」を使用可能
ステージ構成: 各アトラクションには8つのステージとDKステージ、ミニゲームがある
ステージの鍵: 特定のミニマリオしか開けられない鍵付きゴールドアが登場
ミニマリオカード: 全ステージで集めることでミニゲームが解放
自作ステージ: ネットを通じて他のプレイヤーと共有可能
主要なパーツ: てっこつ、はしご、コンベアなど、多様な仕掛けを使用
ボス戦: ドンキーコングとのファイナルステージがある
賞品: ステージをクリアすることでトロフィーやMコインが獲得可能発売日:2010年12月2日 / 任天堂339,538本 -
75位
ワンピース ギガントバトル!2 新世界タイトル:『ONE PIECE ギガントバトル! 2 新世界』、2011年11月17日発売。
プラットフォーム: ニンテンドーDS用ゲーム。
前作: 2010年発売の『ONE PIECE ギガントバトル!』の続編。
内容: 『ONE PIECE』の新世界編がテーマ。
操作方法: ボタンおよび十字キーを使用。
キャラクター数: プレイアブルキャラとサポートキャラ含めて100人参戦。
特徴: 100人はシリーズ最多キャラクター数。
新キャラクター: 劇場版『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』の金獅子のシキが登場。
CM / PV: 3本ずつ制作された。
特典キャンペーン: 期間限定で『四皇:シャンクス』特典あり。
オープニング公開: きただにひろしの「ウィーゴー!」が起用。
メインモード: 島を支配し領土を拡張するシステム。
海賊団ランク: 6項目で構成され、成長要素あり。
戦闘キャラクター: 4体選択可能で、タッチパネルでコンボ攻撃。
Wi-Fiバトル: タイマン、バトルロイヤル、タッグバトルの3種類。
データ引き継ぎ: 前作『ONE PIECE ギガントバトル!』のデータを『ビブルリンク』で引き継ぎ。
キャラクター必殺技や奥義が新規アニメーションで表現。
特定条件で名キャラの台詞演出が展開。
公式ガイドブックと特典パスワード付きミニポスターが集英社から発売。発売日:2011年11月17日 / バンダイナムコエンターテインメント332,579本 -
76位
スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団ジャンル: アクションアドベンチャー+戦略バトル(勇車バトル)
前作『衝撃のしっぽ団』の正統続編(ストーリー上は独立)
主人公は若きスライム(スラリン)、スーラン王国を救う旅に出る
基本操作は直感的で、ジャンプ・投げ・スラ・ストライクなどが可能
新要素「勇車バトル」では戦車同士の撃ち合いと内部戦闘が展開
戦車の砲台は2門で、弾を拾って装填・発射する戦略的アクション
勇車戦では仲間スライムや魔物を最大3体まで編成可能
弾はどんなアイテムでもOK。30個まで自由にデッキ編成可能
特定の弾(ミラーシールド、メラゾーマ、バルカンほう等)が強力
通信対戦(最大4人)ではタンク選択やデッキ戦術で差が出る
勇車には特殊能力持ちも存在し、大戦略要素あり
錬金システム搭載で弾の作成が可能(素材は集める必要あり)
ステージ探索でスライム100匹救出を目指すのが主目的
各スライムからの手紙に報酬(弾・レシピ等)が付く
ミニゲームや町の発展要素もあり、コンテンツは多彩
難易度は非常に低く、初心者向け。序盤で死ぬことは稀
敵AIの行動が単調で、特にCPUとの勇車戦は簡単になりがち
強力な仲間(スラゾー、スラまる)を使うとさらに簡単
ゲームバランスが壊れるデッキ構成も可能(例: ミラー30枚)
戦車による「乗り込み」「シャッター破壊」など逆転要素もあり
前作からの変更点は主に戦車と弾システム、拠点や街の強化
前作にあった高難度ダンジョンや裏ボスが本作には存在しない
セーブデータは1つのみ。中断セーブもなし
ドットグラフィックやBGM(特に勇車戦曲)は高評価
スライバなど強敵ライバルとの戦闘は熱いが攻略法が単調
戦車の種類は多いが特殊能力付きは一部のみ
勇車同士のバランスに偏りあり(ギャオックスが特に強すぎ)
対人戦が本作の真価。通信環境が整っていれば評価はさらに上がる
総じて「低難易度で誰でも楽しめるが、やり込みには人を選ぶ」作品発売日:2005年12月1日 / スクウェア・エニックス320,000本 -
77位
タッチ!カービィ『タッチ!カービィ』は2005年3月24日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたアクションゲーム。
開発元はハル研究所で、アメリカとヨーロッパでも同年に発売。
本作は星のカービィシリーズの初作で、続編『タッチ!カービィ スーパーレインボー』が2015年にWii Uで発売。
カービィは魔女によって絵画の世界に変えられ、ボールの姿にされる。
プレイヤーは魔法の絵筆を使い、虹のラインを描いてカービィを操作。
ラインを描くことでカービィを加速させたり、敵を倒すことが可能。
ラインは遮蔽物や攻撃からの盾としても使用できる。
ステージ内で得たメダルを使い、特典や報酬を獲得できる。
タッチダッシュによりカービィは瞬時に加速し、敵を倒すことが可能。
BGMは過去作のアレンジが多く新規曲は少ない。
ステージ背景が異なる画法で描かれている。
中ボスは登場せず、一部に雑魚キャラやトラップが存在。
ボス戦は「タイムトライアル」と「ライントライアル」の2種類がある。
ゲームに登場するキャラクターにはカービィ、ワドルディ、デデデ大王、メタナイトなどがいる。
最終ボスはドロシア(Drawcia)で、プレイヤーを追おうとする魔女。
ドロシアは二段階の形態を持ち、様々な攻撃を行う。
プレイヤーはメダルを使ってキャラクターを解放し、能力をコピーできる。
各ステージでは異なる仕掛けがあり、カービィを操作するための訓練が求められる。
特定の条件をクリアすると隠し要素や新たなコースが登場。
全体的にアートをテーマにしたゲームデザインが特徴的。発売日:2005年3月24日 / 任天堂315,211本 -
78位
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガが発売した、落ち物パズル『ぷよぷよ』シリーズの15周年記念作品。
2006年12月14日にニンテンドーDS版が発売され、他機種に移植された。
15周年に合わせて製作され、『ぷよぷよフィーバー2』の後に登場した「記念作品」として位置づけられている。
新旧のキャラクター22名が登場し、ストーリーモードでの勝利により出現するキャラクターもある。
12種類のゲームルールが収録され、特に新たな変則ルールが9つ追加された。
初代『ぷよぷよ』からの復活キャラクターと新キャラクターのシナリオがそれぞれ用意されている。
チュートリアルモード「じゅぎょう」が搭載され、初心者向けに連鎖の組み方を学べる。
DS版では最大8人の対戦が可能で、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応。
モードには「ひとりでぷよぷよ」や、初心者向けの「じゅぎょう」が含まれる。
宣伝により販売本数は前作を上回った。
DS版では発売初期に致命的なバグが発覚し、回収及び修正版がリリースされた。
キャラクターデザインはNinoが担当し、初代からのキャラクターも新しくデザインされた。
PS2版、PSP版、Wii版とそれぞれに異なる機能や特典がある。
モバイル版やアプリ版もあり、ダウンロード機能でキャラクターやルールを追加可能。
作品の公式サイトではミニゲームが公開されており、関連コンテンツが展開されている。
テーマ曲がキャラクターごとに異なる。
販売されるバージョンには修正版と非修正版が存在する。
ゲーム内のぷよのデザインや挙動が多様化されている。
連鎖ボイスの法則が統一され、新たに反撃ボイスが追加された。
モードやルールのバリエーションが豊富で、プレイヤーの多様な戦略に対応。発売日:2006年12月14日 / セガ309,000本 -
79位
ポケモントローゼタイトル:ポケモントローゼ(Pokemon Trozei!)
発売日:2005年10月20日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:アクションパズル
出演ポケモン:386種類(『ルビー・サファイア』まで)
ゲームの基本操作:タッチペンでポケモンアイコンを上下左右にスライド
トローゼの条件:同じ種類のポケモン4匹以上を隣接させる
メタモンの役割:ワイルドカード
ゲームモード:
- トローゼ・アドベンチャー(ストーリーモード)
- エンドレス・トローゼ(無限モード)
- トローゼ・バトル(対戦モード)
- ペア・トローゼ(協力モード)
- トローゼ・フォーエバー(拡張エンドレスモード)
主人公:ルーシー・ライトフット(エージェント)
敵組織:フォボス軍(フォボス男爵が総帥)
特徴:SF的世界観、クールでポップなデザイン
プロフェッサーP:SOLの最上級エージェントで発明家
五大将軍:バズ、アベリー、グロッグ、アクアレイラ、バン・ブーラム
諜報活動:ニンテンドーDSのすれちがい通信で情報を得る
他ゲームとの通信:『ポケモン不思議のダンジョン』とすれちがい通信可能
特典:ごほうびコインと特殊ステージへの挑戦が可能発売日:2005年10月20日 / 任天堂306,000本 -
80位
牧場物語 キミと育つ島『牧場物語 キミと育つ島』は2007年2月1日に発売されたニンテンドーDS専用のシミュレーションゲーム。
主人公と仲間たちが無人島のひなた島に流れ着き、牧場を発展させることを決める。
稲作が可能で、アイテムには質、量、鮮度によるランク分けがある。
タッチペン操作が主な操作方法。
新しいパラメータ「満腹度」が導入された。
主人公(男)の名前はマルク、(女)の名前はチェルシーで、それぞれ花婿・花嫁候補がいる。
ヴァルツ、エリク、ダニー、シバ、ピエール、ジュリア、ナタリー、リリー、セフィーナなど多くのキャラクターが登場。
恋愛ライバルが設定されているキャラクターも存在。
魔女さまや女神さまなど隠れキャラクターや特異なキャラクターがいる。
イメージキャラクターとして志田未来が起用されており、テレビドラマ『14才の母』のCMでも紹介された。
ゲームはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応している。
発売予定日は2006年12月21日だったが変更された。
フェレナ、タロウ、ゴラン、エリザなどの家族関係が設定されている。
様々な性格を持つキャラクターが、物語に多様性を加えている。
ゲームプレイは主に農業や出荷業務が中心。発売日:2007年2月1日 / マーベラス304,348本 -
81位
DS陰山メソッド電脳反復 ます×ます百ます計算発売日:2006年12月7日 / 小学館303,000本 -
82位
ピクロスDS『ピクロスDS』は2007年1月25日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ヨーロッパ・アメリカでもそれぞれ発売日が異なる。
ニンテンドーDS対応の初のピクロスシリーズ作品。
タッチペンを使った新しい操作方法が特徴。
300問以上のパズル問題が収録されている。
シンプルなデザインで、キャラクター色が抑えられている。
改めておまけ問題にマリオ キャラを描く要素あり。
問題の難易度はイージー、ノーマル、フリーに分かれている。
ノーマル問題ではミスを犯すとペナルティがあり、60分でタイムオーバーになる。
フリー問題は制限時間がなく、正解を塗りつぶすまで続行できる。
タッチゲームとしてミニゲームがある。
「今日のピクロス」には特殊ルールの問題がある。
マイピクロス機能でオリジナル問題の作成が可能。
過去シリーズの「クラシック問題」をダウンロードできる。
最大5人まで対戦できるピクロスマルチがある。
問題交換機能でクラシック問題やエディット問題を送受信できる。
Wi-Fi通信を利用しての対戦ピクロスも可能。
コミュニティ機能で問題のダウンロードや送受信ができる。発売日:2007年1月25日 / 任天堂300,000本 -
82位
怪盗ワリオ・ザ・セブンゲーム名: 『怪盗ワリオ・ザ・セブン』、2007年1月18日に任天堂から発売
プラットフォーム: ニンテンドーDS
初公開: 2005年10月15日に東京で行われた任天堂DSカンファレンス
タイトルの「セブン」は、ワリオが7種類に変身できることに由来
ワリオが主人公のアクションゲームとしては7作目
ストーリー: ワリオがテレビの中のお宝を目指し、テレメットを使って異世界に入る
変身能力を持つ「怪盗ワリオ」に変身し、ウィッシュストーンを狙う
7種の変身:
- 怪盗ワリオ: 基本姿、ダッシュ可能
- スペースワリオ: 宇宙飛行士姿、レーザー攻撃
- グラフィティワリオ: 画家姿、足場を作成
- ドクターワリオ: 科学者姿、隠れた道や仕掛けを発見
- ビリビリワリオ: ヒーロー姿、明かりを照らす
- キャプテンワリオ: 海賊姿、高速移動
- ダイナソーワリオ: 恐竜姿、火炎放射
各変身は特定の記号を描いて使用
ステージごとに異なるギミックや障害物が存在
物語は全10話で構成、ウィッシュストーンの秘密を探る
ボスキャラクターには多様な特徴と戦闘スタイル
最終的な敵は、悪魔マルゲリータで、彼女は複雑な背景を持つ
ウィッシュストーンは願いを叶える秘宝ではなく、悪魔を封じるためのもの
ストーリーには、ワリオとアルデンテの協力も含まれる
任天堂公式サイトなどで情報提供されている発売日:2007年1月18日 / 任天堂300,000本 -
83位
スーパーロボット大戦W『スーパーロボット大戦W』は2007年3月1日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
キャッチコピーは「記録しろ、宇宙を揺るがす二つの物語を!!」。
本作はスーパーロボット大戦シリーズの40作目で、DSシリーズの1作目。
タイトルの「W」は、2画面液晶とシナリオの2部構成を示す。
ステージ数は全55話/64ステージ。
戦闘シーンのユニット撃破時専用グラフィックが多い。
シナリオは中盤での時間経過を含む2部構成。
多くの続編や姉妹作が同時参戦。
人間関係を深く描くクロスオーバー要素が強化されている。
支援要請やマルチコンボなど、独自の新システムが導入されている。
周回引き継ぎやお気に入りシステムが存在。
ヴァルホークやヴァルストークなど、新しいユニットとキャラクターが登場。
主人公カズマ・アーディガンは16歳で、メインパイロットを務める。
予約特典はDSカードケース型ストラップ。
プロモーションには中川翔子が関与。
音楽は新規で、特定の劇中曲が戦闘曲に使用可能。
フルメタル・パニックや勇者王ガオガイガーなど、19作品が参戦。
ショップシステムで強化パーツの売却や購入が可能。
オリジナルキャラクターは「オリジナル」と表記される。
BGMの変更が容易。
新たにアリア・アドヴァンスというキャラクターが登場。発売日:2007年3月1日 / バンプレスト290,000本 -
84位
逆転裁判2新システム「サイコ・ロック」を搭載(探偵パートに戦略性を追加)
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更され緊張感が増加
探偵パートと法廷パートでゲージを共有するため戦略性が上昇
「人物ファイル」を突きつける選択肢が追加され難易度アップ
サイコ・ロックでの失敗でもゲージが削られる仕様
証拠品が揃っていない状態でロック解除に挑めてしまうケースも
誤った証拠品提示で途中終了→最初からやり直しになる点が不便
本作初登場キャラ「狩魔冥」がライバル検事として登場
狩魔冥は / 父親譲りの過剰演出(鞭) / で賛否両論
「綾里春美」が初登場。真宵の従妹でサイコ・ロックの力の出典
キャラのアニメーションが大幅に増加、演出面が強化
真犯人の「ブレイクモーション」導入。以降シリーズの定番に
シリアス寄りのシナリオ展開が多く、シリーズでも影のある作品
シナリオ内のトリックに整合性の難がある話もある(特に第2話)
最初のサイコ・ロックで証拠不足により解除できず困惑する人も
重要な情報が中途半端に出るタイミングのずれがある(第3話など)
『1』の人気キャラ矢張が登場しない点も一部で不満の声あり
他キャラ(ナツミ、オバチャン等)は再登場しているため違和感も
前作比で全体的なボリュームはアップしている
ゲーム全体のUIや操作性も改善された
難易度はシリーズでも最難関クラスとされることが多い
キャラのビジュアルや設定がより奇抜・強烈な傾向へ
法廷内での演出や会話内容が現実の裁判制度とは大きく乖離
「Best Price!」版は価格を抑えた廉価パッケージ
評価は全体的に高く、Amazonでは★4.3(83件)
一部のユーザーからは / 「1のほうが面白かった」との声 / も
総評としては、シリーズの基礎を完成させた佳作・良作扱いが多数発売日:2006年10月26日 / カプコン283,000本 -
85位
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は、2006年にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
聖剣伝説シリーズの外伝にあたり、フィールドマップはなく、町は1つのみ。
ダンジョンはランダムに生成され、プレイヤーは「光のしずく」を集めて次の階層に進む。
新しいシステム「ジェム」により、ステータスやアイテムドロップ率が変化。
主人公は4人から1人を選択し、ストーリーやエンディングの違いはない。
最大4人でのマルチプレイ機能あり。
精霊は1体のみを連れて行き、Bボタンで召喚可能。
各階クリア後、リザルト画面でポイントが決まり、アイテムランクに影響。
武器はソード、フレイル、ボウ、ハンマーの4種類。
各武器には通常攻撃、特殊攻撃、必殺技があり、パワーアップ可能。
ジェムは能力を強化し、合成によって新たなジェムを作成可能。
栄光の物語はイルージャ島を舞台にした、聖なる剣と聖なる樹に関するもの。
キャラクターデザインや音楽は多くのクリエイターによる協力で制作。
シナリオは加藤正人による原案、小峰徳司が担当。
ゲームはファミ通クロスレビューで36点を獲得し、プラチナ殿堂入りとなった。発売日:2006年3月2日 / スクウェア・エニックス281,083本 -
86位
ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~『新・紋章の謎』は2010年7月15日に発売されたシミュレーションRPG
シリーズ第12作で、1994年の『紋章の謎』のリニューアル版
物語はアカネイア暦605年から始まり、マルスやハーディンが主人公
マイユニット(プレイヤーキャラクター)は名前・性別・容姿・兵種を選択可能
ゲームオーバーはマイユニットまたはマルスが死亡した場合
カジュアルモードとクラシックモードの2つのモードがある
戦績評価システムが復活し、生存評価に影響を与える
新・アカネイア戦記という外伝が収録されている
人物相関図機能が追加され、登場人物の関係を視覚的に理解可能
出撃準備画面でのユニットの行動選択機能がある
キャラクターは前作の外伝マップからも引き続き登場
難易度設定は「ノーマル」「ハード」「マニアック」「ルナティック」の4種類
武器の3すくみシステムが採用されている
ユニットの兵種変更が可能で、女性ユニットの制約が緩和された
マップ中に途中セーブができるセーブポイントが設置されている
通信対戦とオンラインショップが実装され、アイテムを購入可能
追加コンテンツとして新規シナリオや特殊アイテムが配信された
初回出荷本数は136,367本であった発売日:2010年7月15日 / 任天堂270,000本 -
86位
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2ゲーム名: 『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』
発売日: 2007年5月17日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: イニス
続編: 前作『押忍!闘え!応援団』の続編
主要特徴:
- プレイヤーキャラがステージごとに異なる(孤高の応援団、高潔の応援団)
- 曲イントロのスキップ、リプレイデータ保存機能
- ダウンロードプレイ可能
アーティスト: 『VISTA』と『サムライブルー』は本人歌唱
ストーリー: トラブルにあった人が応援団を呼ぶ形式
エンディング分岐: 応援の出来によって異なるエンディングがある
例外: シリアスステージではエンディング内容に違い
メインキャラクター: 一本木龍太、百目鬼魁、田中一など
格付けシステム: ボーナスステージや隠し要素の解放
難易度: 新登場キャラクターの特徴や設定が豊富
ゲーム内要素: Hiddenモードや応援団のバックストーリー
コラボ要素: 前作のキャラクターが登場するエンディングもある
追加データ: DSステーションからの追加コンテンツが存在
キャラクター設定: 各キャラの背景や性格が詳細に描かれている
音楽: 多様なジャンル曲が収録され、パターンごとに難易度が設定されている
グラフィック: 応援団のデザインが刷新され、各ステージごとのビジュアルが向上
世界観: 前作と同様のユーモアが取り入れられている
様々なキャラクターによる多彩な物語が展開される発売日:2007年5月17日 / 任天堂270,000本 -
87位
脳内エステ IQサプリDSジャンル:テレビ番組連動のクイズ・脳トレ
評価傾向:星3.6前後(レビューでは賛否)
ゲーム内容
テレビ番組「脳内エステ」系のノリをDS向けに再現したクイズゲーム
番組で人気のサプリを中心に、全13種類の問題形式を収録
短時間で手軽にとんち・ひらめき問題を楽しめる作り
番組ファンなら雰囲気込みで楽しめるという声がある
システム・攻略要素
音声や映像演出が番組に近く、番組を見ている感覚で進行する
「IQミラーまちがい7」「合体漢字」など番組系の定番問題を収録
「モヤッとボール」「すっきりフラワー」など象徴的な演出要素が登場
最大4人プレイ対応で、みんなで遊べる設計
ただし問題数が少なめ、同じ問題が出やすいという不満が多い
全問正解しても次に進むのに周回が必要で、テンポが悪いという声がある
一部問題は表示が見づらい(文字間隔が狭く判別しにくい)という指摘がある
「まちがい探し」で見つけられなかった答えを確認できないなど、不親切な点がある
進行でおまけモードが解放されるが、カウント条件が分かりにくいという報告がある
やりこみ要素は少なめで、長時間の継続プレイには向きにくい
音楽・サウンド・声優
音声や映像が番組と同じ雰囲気で、再現度は評価されている
一方で音声認識の精度が低く、正解でも誤判定になりやすい不満が目立つ
評価
良い点:番組そのままの雰囲気、手軽に遊べる、番組ファン向け
悪い点:音声認識が弱い、問題数が少ない、同じ問題が出て飽きやすい
クイズとして未完成に感じる、ストレスが勝つという厳しめのレビューもある
少しずつ遊ぶ分には良いが、連続プレイだと飽きるという評価に寄りがち
総評
番組再現を楽しむ「雰囲気ゲー」寄りで、短時間プレイと相性が良い
反面、音声認識と問題数や進行テンポが弱点で、やり込み目的には不向き
まとめると「番組ファンなら触って楽しいが、クイズ単体の完成度は賛否が分かれる」作品発売日:2006年12月21日 / スパイク267,000本 -
88位
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣ゲーム名:『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』
発売日:2008年8月7日(日本)、2008年12月5日(ヨーロッパ)、2009年2月16日(アメリカ)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
シリーズ第11作目:『暗黒竜と光の剣』のリメイク
発表:2007年10月の任天堂カンファレンスで
新キャラクターやアイテム、マップが追加
兵種変更、途中セーブ、マップセーブ機能の導入
難易度選択:「ノーマルモード」と「ハードモード」
武器の3すくみ、能力値の成長率、レベルアップの仕様変更
オンライン要素:Wi-Fiコネクション対応、レンタルユニット、オンラインショップ
救済ユニット(志願兵)の導入
武器の錬成システム
対戦機能:通信対戦が可能
クラスの変更点:新規追加クラスおよび上級職への変更
戦闘アニメの改訂、キャラクターの口調や一部ストーリーの変更
初回出荷本数:14万5000本
開発者のコメント:「リニューアル」としての側面を強調
グラフィック担当:Alvion、イラスト:士郎正宗
特定バグ:初回出荷版でのフリーズバグが修正される
「剣」の読み方や発音に関する異論が存在発売日:2008年8月7日 / 任天堂263,000本 -
89位
逆転検事2■ 基本情報・概要
2011年2月3日発売のニンテンドーDS用ソフト
「逆転裁判」シリーズのスピンオフ続編で、主人公は御剣怜侍
前作『逆転検事』の約2週間後の物語
ジャンルは推理アドベンチャー、裁判パートなしの探偵寄り展開
全5話構成で、1話ごとのボリュームはシリーズ屈指の長さ
逆転裁判1~3のキャラ多数登場、ファン向け要素豊富
事件現場を調査し、証言者と論理的に対決する流れ
■ システム・新要素
ロジックモード:情報を組み合わせて真相に近づくシステム
ロジックチェス:証人と心理戦を行い、矛盾を突く新要素
探索パートと対決パートを交互に進行する構造
シリーズおなじみの証拠品提示で矛盾を突くシステム健在
体力ゲージは頻繁に回復するため難易度は比較的低め
逆転裁判よりも探偵物寄りのテンポ
既読スキップありだが、全体的に長くボリューム多め
■ ストーリー・キャラクター
御剣の父親の事件に関する掘り下げあり
新キャラクター(信楽や信さんなど)も魅力的との評価多数
イトノコ刑事、矢張らシリーズおなじみキャラも登場
ラスボスにもある程度フォローが入り、後味は悪くない
全体的に友情や信念がテーマの熱い展開
ただし最終話の展開やラスボスは賛否両論
三話までは比較的面白いが、四話以降は評価が割れる意見あり
■ 音楽・演出
BGMは逆転検事1を上回ると高評価
グラフィックはDSながら温かみがあり好評
シリーズらしいノリの良い演出とセリフ回し
■ 良かった点
御剣怜侍の成長と男気が描かれ、キャラの魅力UP
逆転裁判シリーズファンが嬉しいキャラ再登場多数
ストーリーが熱く、泣ける場面もある
1話ごとのボリュームと完成度が高く、遊び応えあり
ロジックチェス導入で対決演出に緊張感が増した
シリーズでもトップクラスに面白いと絶賛する声も多数
■ 悪かった点
ロジックの組み合わせが分かりづらい場面あり
証拠提示が限定的で、選択肢の自由度が低い
四話後半の推理が飛躍しすぎ、テンポ悪化との意見あり
ラスボスが唐突&小物感があり、感情移入しづらいという声も
法律的な裁判要素が少なく、探偵パート寄りで好みが分かれる
■ 総評
逆転検事シリーズの完成度は高く、御剣ファン必見
逆転裁判1~3ファンには特におすすめ
前作以上にボリュームがあり、シリーズ屈指の面白さという評価も多い
ただし後半の推理・展開に違和感を覚える人もおり賛否両論の部分あり
総合評価は高く、逆転シリーズ好きならプレイ推奨発売日:2011年2月3日 / カプコン260,000本 -
89位
DS文学全集『DS文学全集』は2007年に任天堂から発売されたソフトで、主に青空文庫の作品を収録。
明治以降の著名著作が含まれ、著作権の切れた作品が対象。
収録作品には森おう外、夏目漱石、芥川龍之介などがある。
タッチペンでページをめくる機能や、BGMの自由設定が可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを使い、評価や感想を共有したりできたが、現在はサービス終了。
あらすじを簡単に読めるモードが搭載され、興味が湧いたら本文に移行可能。
収録作品は約100タイトルで、評価機能がある。
DSiウェア版『ちょっとDS文学全集 世界の文学20』も存在し、海外文学も含まれる。
2010年には『大人の恋愛小説 DSハーレクインセレクション』が発売。
その後の短編小説は『文豪さんへ。近代文学トリビュートアンソロジー』にまとめられた。発売日:2007年10月18日 / 任天堂260,000本 -
90位
パワプロクンポケット12ゲーム名:『パワプロクンポケット12』、2009年12月3日発売、ニンテンドーDS用。
キャッチコピー:「めちゃめちゃ遊べるプロ野球ゲーム!」。
グラフィックや演出が大幅進化、初心者でも簡単に操作可能な「フルダケシステム」導入。
サクセスモード「グッピー」が進化し、保存できるアレンジチームや球場が増加。
DSiのカメラ機能を使用した要素追加、DSおよびDSi共通カード。
ユーザーの要望が採用されるも、公式サイトの質問コーナーは省略。
2010年7月にシリーズ初の廉価版が発売(ゲーム内容は同じ)。
新要素の追加に伴いバグも確認され、廉価版では修正された。
ゲーム内での特殊能力のバグ発生、選手交換時に特定のパスワード提供。
アクション野球やミニゲーム、様々な演出が実装され、 gameplayが多様化。
Wi-Fi対戦では選手構成ルールが変更され、選手交代もマニュアル可能に。
表サクセスでのミートカーソル設定変更、初期能力に関する新規要素追加。
選手登録や選手アレンジ機能が強化。
新しい特殊能力や新球種が追加されるも、バグが存在。
ミニゲームが多様に収録。
ストーリーやキャラクターが深く掘り下げられ、多くのNPCが登場。
物語は現実と電脳世界が交錯する構造になっている。
内容はシリアスなトーンとコミカルな要素を組み合わせた展開。
ゲームオーバー条件が厳しく、プレイヤーの選択が重要な役割を果たす。
多くの登場人物が過去の作品から引き継がれており、シリーズの連続性を強調。発売日:2009年12月3日 / コナミ250,000本 -
90位
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』は2009年11月に発売されたWiiとニンテンドーDS専用ゲーム。
開発は任天堂とセガによる。
2010年にはiPhone/iPod touch版もリリースされた。
バンクーバーオリンピックが舞台。
Wii版はバランスWiiボードに対応。
操作はWii版がWiiリモコンとヌンチャク、DS版がボタンとタッチペン。
収録競技はWii版とDS版で異なるものがあり、両版共通の競技も含まれる。
参加人数はWii版とDS版共に最大4人に変更。
Wii版には「フェスティバル」モードがあり、オリンピックを再現。
DS版には「アドベンチャーツアーズ」モードがあり、ストーリー性がある。
キャラクターのボイスはWii版とDS版で異なる。
オリンピック競技は全16種類、ドリーム競技は全11種類。
Wii版オリジナルモードにパーティゲームが収録。
各キャラクターに専用アクションやミニゲームが存在。
マリオ系キャラクターは英語、ソニック系キャラクターは日本語で喋る。
各競技には特定のBGMや背景が使用されている。
WiiとDS版で競技の内容に根本的な違いがある。
一部キャラクターがそれぞれの版での役割で登場する。
パッケージデザインが日本版と海外版で異なる。発売日:2009年11月19日 / 任天堂250,000本 -
91位
テイルズ オブ イノセンス『テイルズ オブ イノセンス』は2007年12月6日にリリースされたDS用RPG。
タイトルのテーマは「想いを繋ぐRPG」で、2012年にはPS Vita版も発売。
CERO:B(12歳以上対象)に指定された。
物語は前世の記憶を持つ主人公たちと「創世力」を巡る戦いが描かれる。
戦闘では3D空間のシステムを採用し、空中戦闘も可能。
神々が人間に力を与えた結果、神の中の一部が悪用し世界が壊れた経緯が設定されている。
地上と天上の二つの世界が均衡を保っていたが、信仰心の低下により崩壊し、異能者と呼ばれる者が登場。
主人公ルカ・ミルダは異能者であり、自らの力を覚醒させるストーリー。
戦闘中に覚醒した状態で強力な技を発動できるシステムが存在。
武器と素材のカスタマイズができ、戦闘以外にもクエストを受けるシステム。
キャラクター同士の絆を育てる要素もあり、サブイベントが発生する。
敵対する勢力には信仰心を異常に強く持つラティオと、より調和を求めるセンサスが存在。
創世力は主要なテーマで、物語において重要な役割を果たす。
登場キャラクターは転生者の記憶を持ち、それぞれが前世の物語を持つ。
キャラクターデザインはいのまたむつみが担当。
開発はアルファ・システムが行い、プロデューサーは大舘隆司。
戦闘システムは複雑で、プレイヤーの戦闘スタイルに応じて多様な技を使用可能。
物語はクエスト形式で進行し、ダンジョンはローグライク形式を採用。
素材による武器のカスタマイズや料理システムも魅力の一つ。
マティウスがラストボスで、彼の目的は創世力を利用しての世界滅亡である。
テイルズ オブ イノセンスはシリーズ全体の中で大きな位置を占めている。発売日:2007年12月6日 / バンダイナムコエンターテインメント246,000本 -
92位
バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』は2011年に発売されたニンテンドーDS用タイピングソフト。
ヨーロッパでは2012年に発売。
本ソフトにはBluetoothチップ内蔵のDSカードとニンテンドー ワイヤレスキーボードが同梱。
プレイヤーはポケモンの名称をローマ字でタイピングしてポケモンをゲット。
60コースがあり、それぞれキーボードのキーに由来した名称。
タイピングの精度やスピードが得点に影響し、レアポケモンの出現条件にもなる。
コースをクリアすることで新たな調査範囲やメダルを獲得できる。
主人公は性別を選択でき、ポケモンタイピングエリートクラブに所属。
青葉キイと木内エイジが主人公をサポートするキャラクター。
コースには特定のポケモンが生息する場所が設定されており、各コースには独自のルールや条件が存在。
同梱キーボードは電池駆動で約1500時間動作。
キーボードはQWERTY配列で、テンキーやファンクションキーがない。
DSや3DSにはBluetooth機能がないため、特別なチップを使用している。
ゲーム内でタイピングのスキルを向上させることができる設計。
ポケモン数は全部で403種類。
訓令式とヘボン式のタイピングに対応。
エレベーターやトロッコなど、移動しながら調査していく要素が含まれている。
特定の条件を満たすと強力なポケモンも出現。
タイピングとポケモンの要素が組み合わさったユニークなゲーム。発売日:2011年4月21日 / 任天堂234,725本 -
93位
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』は、2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
主人公はチンクルという人気キャラクターで、ゼルダの伝説シリーズからスピンオフ作品。
ゲームの内容はシュールかつブラックで、独特な世界観が特徴。
お金をテーマにしたRPGで、謎解きを重視した作りになっている。
ルピーの稼ぎ方は多様で、イベント、人助け、料理、地図など、プレイヤーに自由な遊び方を提供。
ゲームは好評で、雑誌やインターネットレビューも高評価。
広告は独特で、任天堂のホームページに「チンクルブログ」が設置された。
物語は無職の35歳男がルピじいに導かれて夢の楽園・ルッピーランドを目指すもの。
ルピーはこの世界で重要な通貨であり、命に関わる要素。
ルピーを稼ぐ方法はモンスター討伐、依頼、宝箱からの獲得など。
主なキャラクターにはチンクル、ルピじい、ピンクルなどが登場。
チンクルは勇者としての自覚はないが、ルピーに対して非常に執着する。
ゲーム内の敵やボスモンスターはユニークで、特有の戦闘方法が求められる。
各地には様々な場所(島やエリア)があり、デューク兄弟を使って橋を修復することができる。
海外では北米での発売が見送られ、欧州でも発売まで約1年かかった。
続編『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』が2009年に発売された。
開発会社はバンプールで、プロデューサーは田邊賢輔。
プレイヤーはチンクルの所持ルピーが尽きるとゲームオーバーになる。
チンクルのプレイスタイルは作業的ではなく、冒険を重視。発売日:2006年9月2日 / 任天堂227,000本 -
93位
デジモンストーリー『デジモンストーリー』は2006年6月15日に発売されたニンテンドーDS用の育成RPG。
アニメ『デジモンセイバーズ』に関連する作品。
主人公は近未来にデジタルワールドに迷い込み、デジモンたちと冒険する。
主な活動にはデジモンの育成、事件の解決、敵との戦闘が含まれる。
敵デジモンとのエンカウントでスキャンデータを集め、新しいデジモンを作成可能。
主要なキャラクターやデジモンが登場(DATSメンバー、四聖獣、七大魔王など)。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用した対戦やデジモンのマッチングが可能。
進化と退化を繰り返すことができ、成長が特徴。
デジファームを使ってデジモンを配置、特訓アイテムを活用する。
ファームではデジモンがプレイヤー不在時に特訓できる。
戦闘は各ダンジョンでのエンカウント制。
戦闘時、敵デジモンは1〜5体、味方デジモンは1〜3体で戦う。
行動コマンドには「たたかう」「いどう」「アイテム」「まもる」「にげる」がある。
続編や関連作品も多数リリースされている。
売上などの市場データの記載なし。発売日:2006年6月15日 / バンダイナムコエンターテインメント227,000本 -
94位
ワールドサッカーウイニングイレブンDS『ワールドサッカーウイニングイレブンDS』はコナミのサッカーゲーム
ニンテンドーDS版の『ウイニングイレブン』シリーズ
限定版ニンテンドーDS Lite ジェットブラック同梱版が11月2日に発売
コナミスタイル限定版はオリジナルバッグ付きで既に完売
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
ワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイに対応
新モード「ワールドツアー」を搭載
マッチモードではコンピューターと試合やP.K.で対戦
ワールドツアーモードでオリジナルチームが世界一を目指す
ネットワークで他のプレイヤーと対戦可能
コナミカップでトーナメントに参加し優勝を目指す
オリジナルチームの設定を変更できる
通算成績を集計
トレーニングモードで操作を練習
エディット機能でチームや選手の名前を変更
オプションで試合のルールや音量を設定可能
公式サイトあり発売日:2006年11月2日 / コナミ226,000本 -
95位
キングダム ハーツ Re:コーデッド■ ゲーム概要・構成
携帯電話向け『コードエイジ』をDS向けにリメイクした作品
ストーリーは『KH2』エンディングの「手紙の謎」に続くエピソード
主人公はデータ世界のソラ
舞台はジミニーメモの中、過去の冒険の記録に異変が生じている
■ ゲームシステム
基本はアクションRPG+ミッション制
『BbS』『358/2 Days』のシステムを組み合わせた進化型
コマンドバトル形式(合成・強化あり)
難易度変更が自由に可能
ステージごとにジャンルが変わる(例:シューティング、横スクロールなど)
パネルシステムを改良した「チューニングシステム」で育成自由度高い
■ ゲーム性の特徴
各ワールドにスコアランク(D〜S)あり、やりこみ要素強い
システムエリアでの「トライアル(挑戦課題)」搭載
フリーミッションやサブイベントも豊富
カメラワークは改善されたが、DSの制約で多少の難あり
グラフィックはDSとしては良好
ストーリーは短め、一本道だがテンポが良い
■ 評価・レビュー傾向
良い点
ストーリーの補完要素としてファンには貴重
ソラが中心で「原点回帰」の雰囲気あり
操作性や育成システムが快適になった
難易度を自由に変えられるため幅広い層に対応
悪い点
電脳世界・PC用語が多く、世界観がややチープに感じられる
使い回しマップが多く、新鮮味に欠ける
カメラ操作が面倒(十字キーや下画面タッチ)
イベントシーンは静止画中心、ボイスはほぼなし
アクションパートにジャンプ要素が多く、難しさに賛否あり
■ 総合評価
『KH』ファンには重要な補完作。DS最高峰のアクション演出を持つ作品
ただし過去作未プレイだと話がわかりづらく、取っつきづらさもあり
RPGというより“多ジャンルのアクション詰め合わせ”に近い構成
総じて、「KHファンのための補完型外伝」としては完成度が高く、やりこみや携帯機でのテンポ重視プレイに最適な作品です。発売日:2010年10月7日 / スクウェア・エニックス220,000本 -
95位
DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」ゲーム名: DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
発売日: 2007年10月11日、テクモからニンテンドーDS用ソフトとして発売
対象: 携帯電話端末にも移植され、2008年に配信開始
監修: 推理作家・西村京太郎が監修
ジャンル: テキストアドベンチャーゲーム
演出: 2時間サスペンスドラマを意識した演出
操作方法: タッチスクリーンでシンプル、幅広い年齢層に対応
短編推理クイズ: 本編とは別に50問のクイズが用意されている
主人公: 新 一新(あらた いっしん)、35歳
背景: 父を殺害され探偵になる決意をし、東京に帰国
他のキャラクター: 京 明日香、県 誠之助、京太郎くん
章構成: 3つの章(四畳半の迷宮、愛憎の箱庭、壊れた相似形)
第一章: 旅館で員が血まみれで逃げ込む事件から始まる
第二章: 新幹線の爆弾事件に巻き込まれる
第三章: 絶海の孤島で新たな殺人事件が発生する
検証: 3年前の父の事件との繋がりを探る
BGM: ドラマをイメージした音楽が使用されている
原案: 西村京太郎による
プレイヤーのアドバイス: 京太郎くんがアドバイスを提供
注意点: 「新」は主人公の名前に由来する語である発売日:2007年10月11日 / テクモ220,000本 -
96位
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS発売日は2005年4月21日、タカラトミー発売のアクションゲーム
GBAからDSに移行したシリーズ3作目、DSならではのギミックを多数搭載
メインキャラ1人+サポートキャラ2人を選択してステージ攻略
チャクラ練りはタッチペン操作、DSマイクへの息吹きで火遁発動などDS独自要素あり
全7章構成のステージ制、最後は大蛇丸がラスボス
ステージ中のギミック(足場渡りなど)が難関で、アクション苦手な層にはやや厳しい
必殺技(奥義)は下画面タッチ1回で発動、チャクラ回復も早く連発可能
DS版独自の「顔岩落書き」などミニ要素あり
ロック・リー、ネジが使用可能などプレイアブルキャラ追加
一部ボス(カブト、大蛇丸など)の体力が異常に高くバランスが悪いとの声あり
敵に攻撃されると即穴落ち→即死のステージ多数、理不尽との指摘
高所着地で硬直するバグ的仕様も存在
ステージに崩れる足場があり、動けずそのまま死亡する場面も
ジャンプ中に敵に狙われると避けようがないことが多い
サポート奥義が一部ボス戦では使用不可になるなど不親切設計も
DSの解像度に対してグラフィックが粗く、GBA以下と感じる意見も
操作性が不評:ジャンプA、ダッシュB+方向、攻撃Y、武器Xと複雑で使いにくい
武器は1発食らうだけで消失する仕様、罠も多く使い所が難しい
奥義は接触判定式で、発動までに敵に妨害されやすい
ストーリーは短め、1日でクリアできるとのレビューも
一部ユーザーは / 「アドバンスの劣化版」 / と評している
通信対戦が非対応で対戦プレイ要素なし
ナルトファン・原作ファン向けとしては演出面で満足度はそこそこ
難易度はGBA版より大幅に上がっている(一部ではスペランカー級とも)
初心者・子どもにはやや難しく不親切との声多数
全体的に操作性・判定・ステージ構成にクセがあり、爽快感に欠ける印象
クリア後のご褒美要素(お楽しみ)ありとの報告も一部に存在
演出やBGMは評価されており、雰囲気作りは及第点
しかしステージ数が少なく、繰り返し遊ぶ動機に欠ける
ファンなら抑えておいてもよいが、アクションゲームとしては賛否あり発売日:2005年4月21日 / トミー217,000本 -
97位
キャッチ!タッチ!ヨッシー!『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』は、2005年1月27日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
アメリカでは同年3月14日、ヨーロッパでは同年5月6日に発売。
開発時の名前は「バルーントリップ」で、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の世界観を基にしている。
物語はコウノトリが双子の赤ちゃんを運んでいるところから始まる。
ベビィクッパの手下カメックによってコウノトリが襲われ、赤ちゃんが落下する。
ゲームはタッチパネルとマイクまたはボタンで操作。
ヨッシーとベビィマリオは自動で動き、プレイヤーは雲を描いて誘導する。
雲を描くことでベビィマリオやヨッシーが移動。
ヨッシーはタッチによってジャンプやたまご投げが可能。
雲で描いた障害物の回避やコイン集めが目的。
ゲームオーバーは、ベビィマリオが3回障害物にぶつかると発生。
基本的なプレイは「たてステージ」と「よこステージ」で行われる。
集めたコインの数でヨッシーの色や進行速度が変わる。
敵やトゲ、穴にぶつかるとゲームオーバー。
ヨッシーがエサを食べるとたまごをストック。
ストックしたたまごを使って敵を倒すことができる。
ゲームモードはスコアアタック、エンドレス、タイムアタック、チャレンジがある。
スコアアタックでは、ゴールまでのポイントを記録する。
エンドレスは無限に進み続けるモードでスコアを記録。
タイムアタックは特定のスコアを達成すると解放される。
チャレンジはエンドレスモードでスコアを記録するルール。発売日:2005年1月27日 / 任天堂216,000本 -
98位
ウィッシュルーム 天使の記憶『ウィッシュルーム 天使の記憶』はシングが開発し、2007年にニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲーム。
ゲームの舞台はホテルで、物語は登場人物の過去の謎を解明することが主な目的。
プレイはタッチペン操作や二画面を利用した謎解きが特徴。
2010年には続編『ラストウィンドウ 真夜中の約束』が発売された。
主人公カイル・ハイドは元刑事で、行方不明の友人ブラッドリーを探している。
物語は時間が進むごとに次のCHAPTERに進む形式。
ゲームオーバーは不審な行動や失敗によって発生することがあるため、慎重な行動が求められる。
登場人物には様々な背景を持つキャラクターが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
ホテル・ダスクには11部屋あるが、いくつかは使用されていない。
犯罪組織「ナイル」が物語の重要な要素として絡む。
日本国外版のタイトルは「Hotel Dusk: Room 215」で、高い評価を受けている。
カイルの母親は離れて暮らし、父親は金庫破りで亡くなったという背景がある。
本作のストーリーは全10章から構成されている。
各キャラクターの性格や関係性が物語に深みを与える。
ゲームは軽快なタッチで進行し、時間経過の感覚を持たせる工夫がある。
プレイヤーはキャラクターとの会話やアイテム収集を通じて物語を進行させる。
オスターゾーンという画家の作品が物語の重要なアイテムとなる。
キャラクターの中には特定の役割を持つ秘書やオーナーがいる。
謎解きや人間関係が物語の運び方に大きく寄与している。
本作はアナザーコードシリーズとも関連性がある。発売日:2007年1月25日 / 任天堂215,000本 -
98位
マジック大全『マジック大全』は2006年11月16日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
附属品としてマジック用のトランプが同梱されている。
マジック考案・監修はマジック用品メーカーのテンヨー。
3つのモード(「ひとりでマジック」「魅せるマジック」「不思議トレーニング」)が存在。
「ひとりでマジック」:DSがマジシャン役で一人で楽しむ。
「魅せるマジック」:DSや付属のトランプを使用し、他者に見せる。
「不思議トレーニング」:演じる能力を養い、「魅せるマジック」の練習用ゲームを収録。
不思議ポイントを貯めることで新しいマジックや要素が追加される。
一日に獲得できる不思議ポイントには上限がある。
DSダウンロードプレイで体験版を他者に送信可能。
『ちょっとマジック大全』はニンテンドーDSiショップでダウンロード販売されている。
2008年12月24日、収録されているゲームが単品で発売開始。
新作マジック(「スキ・キライ発見器」「デート占い」「念写カメラ」)が続々発売された。発売日:2006年11月16日 / 任天堂215,000本 -
99位
平成教育委員会DS『平成教育委員会DS』は2006年12月21日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
フジテレビの人気クイズ番組「平成教育委員会」をモチーフにした。
2000問以上の有名中学校の入試問題などが収録されている。
プレイヤーは最大4人まで登録可能。
5つのモードを選択できる。
- 授業: 時間割に沿って教科ごとの問題を解く。
- 復習テスト: 前の「模擬テスト」に再挑戦。
- 1分テスト: 制限時間1分で10問の○×問題を解答。
- 連続問題: 最大100問の○×問題を連続して解答。
- 成績: 各モードの成績を確認でき、偏差値も表示。
特定の日付には「特別テスト」が実施され、その日にちなんだ問題が出題される。
成績優秀者は「たけし落とし」と呼ばれる人形のパーツを入手可能。
一部楽曲には任天堂のライセンスを取得したBGMが使用されている。
2007年12月20日に続編『平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャル』が発売。発売日:2006年12月21日 / バンダイナムコエンターテインメント212,000本 -
100位
ドンキーコング ジャングルクライマー『ドンキーコング ジャングルクライマー』は2007年8月9日にニンテンドーDS用ソフトとして発売。
ゲームボーイアドバンス『ぶらぶらドンキー』の続編。
冒険の舞台は「さんさん島」で、巨大なバナナが登場。
バナナ星人が「クリスタルバナナ」を奪われ、ドンキーコングとディディーコングが協力する。
操作はL/Rキーを中心に、A・Bボタンや十字キーも使用。
さまざまなアイテムやバナナ、宝石を収集する仕組みがある。
KONGパネル、DKコイン、ノーマルバレルなど、特定のアイテムを集める要素あり。
アドベンチャーモード、ミニゲーム集、対戦モード(VSバトル)が存在。
エクストラステージが条件を満たすことで出現、難易度は高め。
多彩なキャラクターが登場し、声優も配役されている。発売日:2007年8月9日 / 任天堂210,000本 -
101位
牧場物語 ふたごの村『牧場物語 ふたごの村』は、2010年7月8日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
本作はシリーズ第6作目で、洋風のブルーベル村と和風のこのはな村の2つの村が舞台。
主人公はどちらかの村に住み、牧場を経営する。
月末には引越しができ、片方の村に定住しない。
村同士は敵対状態で、主人公の目的の一つに両村の和解が含まれる。
恋愛や結婚、おつかいを通じてアイテムを集める要素がある。
主要スタッフにはプロデューサーのはしもとよしふみがいる。
発売日は当初予定より延期され、その後正確な日が発表された。
予約特典としてリバーシブルストラップが付属。
主人公(男性)は好奇心旺盛な性格を持つ自然好きな男の子。
主人公(女性)は元気で思いやりのある女の子。
各村には多様なキャラクターが登場し、個性豊かである。
2017年にはニンテンドー3DS版『牧場物語 ふたごの村+』が発売。
3DS版では解像度向上や新要素が追加された。
イメージソング『ふたごの牧場』がドリーミングによって歌われている。発売日:2010年7月8日 / マーベラス208,309本 -
102位
テイルズ オブ ザ テンペスト『テイルズ オブ ザ テンペスト』は2006年にニンテンドーDS用RPGとして発売。
シリーズ初のDS作品で、「魂を呼び覚ますRPG」を公称ジャンルとする。
物語は異端者扱いされている「レイモーンの民」を巡る少年カイウスの冒険。
キャラクターデザインは、いのまたむつみと奥村大悟の二人が担当。
戦闘システムは3ライン制で、『テイルズ オブ リバース』と同様。
シナリオは約10時間で完結する短い内容。
タッチペンを使った料理システムが特徴。
昼夜の概念や会話イベント「キャンプスキット」が存在。
獣人化する能力を持つキャラクターが複数いる。
本作のテーマソングはmisonoの「VS」である。
ゲーム要素にはワイヤレス通信による3人協力プレイが含まれる。
出荷本数は301,000本、初週販売は約88,000本。
敵キャラや住人の位置が昼夜で変動する。
シナリオの内容はストレートな英雄譚に仕上げられている。
教皇や国王といった重要キャラクターが登場し、物語の中心となる。
サウンドトラックや小説版もリリースされている。
開発には2年の期間がかかり、統一感を持たせることを目指した。
キャラクターの内面が掘り下げられる小説版も好評。
複雑な人間関係を扱うことで、シリーズらしさが強調されている。
リメイクの要望があるが、現在のところ計画はないとされている。発売日:2006年10月26日 / バンダイナムコエンターテインメント205,541本 -
103位
漢字そのまま DS楽引辞典発売日:2006年4月13日 / 任天堂201,000本 -
104位
パワプロクンポケット13『パワプロクンポケット13』は2010年11月25日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
前作の打撃操作「フルダケ」に新たな投球操作「ナゲルダケ」が追加。
3Dグラフィックや演出が向上し、新モード「センシュクラッチ」が追加された。
「リアル野球」モードでリアル頭身の選手グラフィックが選択可能に。
DSiカメラ機能を引き続き搭載しているが、前作のカード野球は収録されていない。
前作のサクセス中の選手グラフィックは隠しコマンドで選択可能。
野球モードでは名声の変更や選手モデルの選択が可能。
投球設定の「ナゲルダケ」は簡便さを追求した新機能。
審判や実況バリエーションが増加し、選手紹介テロップが導入された。
Wi-Fi対戦において最新データの更新が必要。
選手データにHistoric選手の表示がなくなった。
サクセスモードで怪我率が変更され、根性ゲージや勧誘コマンドなど新要素が追加された。
ストーリーは高校野球編で、主人公は19歳のエリート選手。
主人公は大怪我を負い、開拓分校に転校される。
開拓分校の環境の違いや仲間との成長がテーマ。
新たな対外戦や校内戦が重要なパートを占める。
ゲーム内には多くのキャラクターやサブストーリーが存在。
本作に登場する選手や環境は過去の作品と関連していることもあり。
おまけモードにはミニゲームが新しく追加されている。
ゲームはダウンロード可能な新クエストでのプレイが可能。発売日:2010年11月25日 / コナミ200,000本 -
104位
大合奏!バンドブラザーズ『大合奏!バンドブラザーズ』は2004年に発売されたニンテンドーDS専用の音楽ゲーム。
略称は「バンブラ」。
様々なジャンルの楽曲37曲が収録され、オリジナル楽曲も作成可能。
最大8人での合奏ができる「採点プレイ」と「大合奏プレイ」が存在。
初の企画は1999年で、2001年には開発中止もされたがDS用として復活した。
演奏には「ソロプレイ」「バンドプレイ」「エディットモード」があり、各モードに特徴がある。
演奏中はタイミングで「BEST」「GOOD」「BAD」「MISS」と判定され、得点化される。
難易度は「ビギナー」「アマ」「プロ」の3段階から選択可能。
2005年に追加曲カートリッジが発売され、既存曲に新曲が追加された。
2008年に『大合奏!バンドブラザーズDX』が登場し、ダウンロード曲が可能に。
DX版では「歌う」モードや「ムゲン合奏」も追加された。
2013年に『大合奏!バンドブラザーズP』が発売され、VOCALOID技術を搭載。
P版では「アーチスト」を作成し他人とスカウトする機能も追加された。
全シリーズにわたって、通信やダウンロードによる楽曲の追加が行われた。
楽器の数が徐々に増え、個々の演奏体験が豊富に提供されている。
ゲーム内での演奏機能や作曲機能が常に改善されている。
バーバラ・バットというキャラクターが登場し、ゲームの進行をサポートする。
シリーズ全体でプレイヤーから高い人気を得ている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂200,000本 -
105位
スーパープリンセスピーチ『スーパープリンセスピーチ』は2005年10月20日に任天堂が発売したニンテンドーDS用アクションゲーム。
マリオシリーズの一つで、ピーチ姫が主役の初めての作品。
ピーチがマリオ・ルイージ・キノピオを救うために冒険するストーリー。
クッパ軍団が「キド・アイラックの杖」を使ってマリオたちを捕らえる。
ピーチは相棒の不思議な傘・カッサーを持って冒険に出発。
カッサーはピーチに様々な能力を与える。
本作ではピーチが主人公、マリオが捕らわれのヒーローとなる逆転の設定。
敵キャラクターには喜怒哀楽の感情に基づく行動パターンがある。
「きぶん」には喜・怒・哀・楽の4つがあり、特定の動作によってパワーが発動する。
ゲージはアイテム取得やカッサーの行動で回復可能。
ステージ内にはアイテムやコインがあり、ミニゲームやジグソーパズル、音楽室が楽しめる。
本作を原作とした漫画も存在する。
コマーシャルソングのボーカルは野宮真貴が担当。
アメリカでは2006年2月26日、ヨーロッパでは同年5月26日に発売。
ピーチは感情を操ることでゲームプレイに影響を与える。
キノじいはピーチの執事で、冒険に出るためのカッサーを提供する。
クッパは本作の主な敵で、マリオを捕まえる役割を果たす。
ブロス隊長はクッパの側近で、マリオたちを捕らえた実行犯。
ルイージはマリオの弟で、クッパに捕らわれるが扱いは酷い。
キノピオはピーチの家来で、クッパにさらわれるキャラクター。発売日:2005年10月20日 / 任天堂196,641本 -
106位
ラブプラス+■ ゲーム概要
前作『ラブプラス』の強化版で、新要素・イベントを追加
女子高生3人とのリアルタイム恋愛コミュニケーションゲーム
現実時間と連動し、日常生活に近い感覚でプレイが進行
主人公はプレイヤー自身。恋人関係になった後の体験がメイン
キャラクター:小早川凛子、高嶺愛花、姉ヶ崎寧々
■ 追加・改良要素
熱海旅行イベント(リアル2日間進行/非日常体験)
ケンカ・看病・お見舞いなどのイベント追加
「ご当地ラブプラス」搭載(DSステーション連動で地域限定キャラ入手)
前作からのデータ引き継ぎ特典あり(プレイ状況によって特典が変化)
『ラブプラス』の内容も完全収録しており、新規プレイヤーも安心
■ システム特徴
スキンシップや会話などで親密度アップ
リアル時間で進むデートやイベント発生(放置でペナルティも)
恋人モードに入ると行動がより密に。イベント量が大幅増
セーブスロットは3つ。3人のキャラを同時進行も可能
キャラのセリフ・行動がプレイヤーの行動で変化
■ ユーザー評価・レビュー傾向
良い点
女の子がとにかく可愛い/キャラ愛が強まる構造
現実と連動するリアルさが新鮮
DSのゲームとしては完成度が高い
一人暮らしの癒しや孤独対策に最適との声も
悪い点・注意点
熱海旅行イベントは社会人にとって時間拘束が厳しすぎる
女の子のリアクションやメール内容に“機械っぽさ”を感じるという声
私服のセンスがダサいという意見が多い
恋愛がほぼ一本道で、落とす難しさが皆無との批判あり
プレイヤーの行動に対する女の子の反応が甘すぎて没入感に欠けるとする声も
■ 総合評価
DS時代に革新をもたらしたリアルタイム恋愛シミュレーションの名作
ファン向けの強化版として十分満足度が高い内容
ただし時間拘束や現実とのギャップに注意
この作品は、“疑似恋愛をリアルタイムで味わいたい”ユーザー向けのキラーソフトであり、現代でも一定の熱狂的支持を得ています。発売日:2010年6月24日 / コナミ190,000本 -
106位
シムシティDSSimCity DSは、シムシティシリーズの初のNintendo DS版であり、Electronic Artsが出版、AKI CorporationとEA Japanが開発した。
ゲームは、SimCity 3000のグラフィックスを引き継いでおり、DSのデュアルスクリーンを利用して追加インターフェースを表示。
システムのマイクを使用して火を消すなどの特有の機能があり、タッチスクリーンでインターフェースを操作できる。
プレイヤーは地域内の位置を選び、5人のアドバイザーの中から1人を選んで町の憲章にサインする。
上画面に都市とニュースティッカー、下画面に地図やアドバイザー情報が表示される。
アドバイザーはプレイヤーに適切な意思決定をサポートする役割を果たす。
存在するアドバイザーはJulie McSim、Ayako Tachibana、Kaishu Tachibana、Servo 3000、秘密のアドバイザーAlien。
市民からの問題を解決する請願者もおり、税率の引き下げなどの要望がある。
ニュースティッカーは、市の状況についての情報を表示し、ユーモラスな見出しが出ることもある。
ゲームには、地震、火災、巨大猿の襲撃、UFO攻撃などの災害が発生。
「都市を救え」モードがあり、災害からの回復を目指す。
様々な建物は研究を通じて購入可能で、機能するためには水と電力が必要。
ゾーン設定は住宅、商業、工業などがあり、それぞれ異なる密度で建設可能。
ゾーン色は他のシムシティシリーズと異なり、住宅は黄色、商業は紫、工業は赤またはオレンジ。
メタクリティックでは「平均的」とされ、日本ではファミ通が31点をつけた。
作成された続編「SimCity DS 2」は2008年に日本でリリース予定。発売日:2007年2月22日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)190,000本