
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
144位
デビルサバイバー2タイトルと発売日: 「デビルサバイバー2」は2011年7月28日にアトラスから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
アニメ版放送: 2013年4月から6月まで「デビルサバイバー2」のテレビアニメが放送された。
3DS版のリリース: 2015年1月29日に「デビルサバイバー2 ブレイクレコード」が発売された。
ストーリーの背景: 主人公は模試後に「ニカイア」というサイトに登録し、知人の死に際の映像を受け取る。
災害の発生: 地震と共に地下鉄の脱線がリアルな映像で主人公たちに送信された。
悪魔の出現: 主人公たちは悪魔に助けられるが、すぐに逆襲される。
東京の災害状況: 地上に出ると、東京は重大な災害に見舞われていた。
新たな仲間: 主人公たちは仲間たちと共に悪魔を使役し、敵を倒していく。
ジプスのメンバー: 謎の女性マコトがジプスの一員であり、主人公たちと協力する。
セプテントリオン編とトリアングルム編: ブレイクレコード版では新たなストーリーが追加された。
縁システム: 主人公と仲間との親密度「縁」を深めることで様々なメリットが得られる。
戦闘システム: チーム編成があり、仲間や悪魔を組み合わせて戦える。
マッカシステム: 通貨「マッカ」を使用して悪魔を使役する。
悪魔全書: 悪魔を登録して召喚可能で、合体を行う要素がある。
マルチエンディング: プレイヤーの選択によってエンディングが分岐する。
登場キャラクター: 主人公の親友ダイチ、新田イオ、悪魔使いの仲間たちが登場。
主要な敵: セプテントリオンやアルクトゥルスなどの強力な敵がいる。
管理者システム: 物語の核心に関わる管理者(ポラリス)の存在が示される。
トリアングルムについて: 新たな敵トリアングルムとその脅威が展開される。
アニメ版の変更: アニメ版ではストーリーに一部改変が加えられている。発売日:2011年7月28日 / アトラス109,000本 -
144位
チョコボと魔法の絵本タイトル: チョコボと魔法の絵本は、スクウェア・エニックスが発売したニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
シリーズ: ファイナルファンタジーシリーズの派生作品として位置付けられる。
発売日: 初作は2006年12月14日に、日本でリリースされた。
ゲームの舞台: シロマ、クロマ、チョコボが暮らす平和な島。
ストーリー概要: クロマが持ち帰った絵本に封印された大魔王ベブズの復活を阻止しながら、仲間を救う冒険がテーマ。
ミニゲーム: ミニゲームを攻略することでカードを集め、カードバトル「ポップアップデュエル」を行う。
ポップアップデュエル: カードバトルの要素はこのゲームの大きな魅力で、Wi-Fi対戦も可能。
キャラクターデザイン: 板鼻利幸がデザインを担当し、『チョコボの不思議なダンジョン2』からアレンジされた。
続編: 『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』は2008年12月11日に発売。
新要素: 続編には、プルバックデュエルという新たな対戦システムが導入されている。
主要キャラクター: チョコボ、シロマ(白魔道師)、クロマ(黒魔道師)、シド(天才発明家)など。
音楽: 過去のチョコボシリーズやファイナルファンタジーシリーズの楽曲が使用されている。
ポップアップデュエルオンライン: PC用オンラインバージョンも存在し、運営は2010年に終了。
ゲームプレイ: 対戦形式はフレンド対戦、ライバル対戦、ワールド対戦がある。
カスタマイズ: プレイヤーはデッキの15枚から選ぶ方式でカードバトルを行う。
感情的要素: キャラクターたちはそれぞれ独自の背景や性格を持ち、ストーリーを豊かにしている。
バフ・デバフ: 特殊な効果や状態変更がゲーム内に存在し、戦略性が問われる。
過去作の影響: ゲーム内の要素は過去作のアートやキャラクターが活かされている。
市場の反応: ゲームはファミ通クロスレビューゴールド殿堂入りを果たしている。発売日:2006年12月14日 / スクウェア・エニックス109,000本 -
145位
ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝タイトル: 『ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝』
発売日: 2011年2月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発: ゲームリパブリック
ジャンル: 格闘アクションゲーム
登場キャラクター: 50人以上
プレイアブルキャラクターに北の界王が登場
モード: 1対1の対戦、チームバトル(2対2、3対3)あり
バトルシステム: 弱攻撃、強攻撃、コンビネーション攻撃、ブロック、さけ、投げ、気功波などの技を使用
必殺技と究極技があり、コマンド入力やタッチで発動
ストーリーモード: 原作のエピソードを再現(サイヤ人編、ナメック星編など全8章)
QTE(クイックタイムイベント)を含む各種バトル
キャラクターのカスタマイズ可能(アクセサリやワードの購入)
初回特典: 『ドラゴンボールヒーローズ』のベジータカード
バトルごとにキャラクターの使用制限がある場合あり
15種類のステージが選択可能
CMでのキャッチフレーズは「今日はこんくらいにしてDSやんねぇか?」発売日:2011年2月3日 / バンダイナムコエンターテインメント108,000本 -
146位
ご当地検定DSご当地検定DSは2006年11月22日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ご当地検定とは関係がない。
2009年12月9日に『まっぷまっぷ By ご当地検定DS』が配信開始。
最大3つのデータを作成可能。
作成したデータに基づいて「名刺」を作成でき、すれ違い通信で使用可能。
各都道府県の知識を検定・学習することができる。
検定レベルは「初級」「中級」「上級」に分かれる。
中級合格で「名産カード」、上級合格で「名所カード」を入手可能。
全都道府県の問題を検定できる。
都道府県民検定をマスターすることが望ましい。
日本人検定に合格すると遊べる機能がある。
検定に関連する事項が記録される。
ご当地天気図、人口分布図、名産・名所カード、名刺編集機能がある。
データは保存されず、名刺は編集可能。
「方言検定」もあり、こちらはデータ保存が可能。
ご当地すごろく、シルエットクイズ、書き取りクイズ、日本地図パズルを収録。
ワイヤレス通信で大人数で遊べる。
一部問題の解答・解説に誤りがあり、スパイク社が謝罪文を掲載。
公式サイトでも情報が提供されている。発売日:2006年11月22日 / スパイク107,000本 -
146位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ4 アメリカ旅の指さし会話帳DSは2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用のソフト。
タイトルは「旅の指さし会話帳」を基にしたもので、Touch! Generationsの1つ。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類がある。
基本的には単語の発音を調べるためのツール。
音声機能が搭載されており、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能でタッチペンを使って自由に書き込める。
単語集機能で他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。発売日:2006年4月27日 / 任天堂107,000本 -
146位
パックピクス『パックピクス』は2005年にナムコから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
プレイヤーは自分で描いたパックマンを操作し、ゴーストを退治する。
描いた絵が動く新しいゲーム体験を提供。
基本的なジェスチャーには、パックマンや矢、爆弾が含まれる。
ゴーストキャラには、ピンキー、ブルル、ベロベロ、バリベエ、バリベエタ、スージーズ、ペペタなどがいる。
各ゴーストは異なる特性や攻撃方法を持つ。
ボスキャラクターにはデカデッカン、アロハー、ゴーストハウス、インクマスターが存在。
アイテムにはフルーツ、1UP、各種スイッチ(鍵、プッシュ、グループ、ファイア)がある。
ゲーム内には隠し要素やチャプターがあり、カードを集められる。
難易度が上がるBOOKIIという追加コンテンツがある。
ゲームのBGMはチャプターごとに異なり、ボス戦のBGMも統一されている。
初回購入特典として特製タッチペンが提供された。
タッチペンは『パックンロール』でも同様にプレゼントされた。
スケッチブックで隠しジェスチャーの練習が可能。
ゴーストは様々な形や特性で、プレイヤーに挑戦を与える。発売日:2005年3月10日 / ナムコ107,000本 -
147位
ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズタイトル: ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ
発売日: 2005年7月21日
プラットフォーム: ニンテンドーDS専用
開発・発売: カプコン
ゲーム内容: GBA版『ロックマンエグゼ5』の2つのバージョンを収録
新機能: タッチ操作、マイク機能を追加
マイク機能: 特定の状況でHP回復やフルシンクロが可能
パーティバトル: 最大2体のナビがタッチパネルで交代可能
交代可能なナビ: ブルース、カーネルなど
Wスロットイン: GBAソフトと連動し新要素追加
追加要素: 電脳世界の特定エリアでのイベントやアイテム購入
セーブデータ: 2つのデータを保存可能
グラフィック: キャラクター表情が豊かになった
BGM: DS音源にアレンジ
リベレートミッション: チップフォルダの編集が可能
通信対戦: チームバトルやトーナメント機能追加
限定配信チップ: ロットナンバーを利用可能
アニメOP: アニメ『ロックマンエグゼStream』のテーマ曲を使用
グラフィック向上: 演出画面が再設計
統合特性: セーブ処理が改善され、チョイス機能が追加
モード: 従来のGBA機能が廃止され、DS特有の要素に集中発売日:2005年7月21日 / カプコン106,526本 -
148位
ゲームセンターCX 有野の挑戦状『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』は2007年に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
バンダイナムコゲームスが開発し、フジテレビの番組『ゲームセンターCX』から生まれた。
ジャンルは“ゲームinゲーム”で、1980年代のゲーム環境を模している。
プレイヤーはゲーム魔王・アリーノーの挑戦状をクリアすることで時代を進める。
ゲームはアクション、シューティング、レースなど多様なジャンルから成る。
続編がゲーム内で発表され、グラフィックがレベルアップする仕組み。
隠れキャラや裏技があり、進捗に合わせたゲーム雑誌『ゲームファンマガジン』が存在。
ゲーム化のためのアイデアは視聴者から募集された。
予約は6万本で、出荷した10万本はほぼ完売した。
初回特典として「有野課長スペシャル名刺」が封入された。
2024年には『1+2 REPLAY』としてSwitchに移植される予定。
各ゲームの挑戦状は異なり、特定の条件をクリアする必要がある。
裏技がいくつかあり、ゲーム内で使用できるが、「やりこみ」モードでは使えない。
アリーノーとの最終対決がシューティングゲームとしてプレイできる。
様々なイベントが開催され、参加者との交流も存在する。
謎解き要素を盛り込んだストーリーや、ユニークなキャラクターが登場する。
ゲームは日本経済新聞でも取り上げられるなど、注目を集めた。
有野課長はキャラクターとしてゲームの中に登場し、特定の役割を果たす。
各ゲームの挑戦を全クリアすることで、エンディングにたどり着ける。発売日:2007年11月15日 / バンダイナムコエンターテインメント106,000本 -
149位
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALゲーム名: スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
発売日: 2010年5月27日
会社: バンダイナムコゲームス
対応機種: ニンテンドーDS
続編: 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD の初回限定版としてPSP版同梱の『魔装機神I&II』が2012年1月12日発売
2013年7月25日にPSP版の単品ダウンロード配信が開始
キャッチコピー: 「ラ・ギアスに疾はしる”風”…その名は魔装機神サイバスター!」
SFC版(1996年発売)のリメイク作品
OGシリーズの世界観を基にし、設定や物語が一部変更
制作: ウィンキーソフト
DS版で音声が使用されるのはMAP兵器使用時のみ
PSP版はグラフィック描き直し、戦闘シーンがフルボイス
改良点: システムの一部採用、若干異なるゲームバランス
戦闘: 全攻撃がアニメーション化
特徴: セーブデータ96個、途中セーブ可能
オマケ要素: 用語集、追想録、BGM試聴モード
主な制作メンバー: 寺田貴信(チーフプロデューサー)、阪田雅彦(シナリオ)
発売記念: ロボ「サイバスター」の木像を展示
DS版初回特典: トレーディングカード特製カード「U-P002 ジャオーム」
パーフェクトバイブルおよびメモリアルブックが存在発売日:2010年5月27日 / バンダイナムコエンターテインメント105,677本 -
150位
DEATH NOTE -デスノート- キラゲームゲーム名: DEATH NOTE -デスノート- キラゲーム
発売日: 2007年2月15日
開発: コナミデジタルエンタテインメント
プラットフォーム: ニンテンドーDS
原作: 漫画『DEATH NOTE』
設定: 登場人物が「キラゲーム」をプレイ中
目的: キラとLを探し出し、脱落させる
登場キャラクター数: 19人(隠しキャラ含む)
ゲームベース: 『汝は人狼なりや?』
特徴: 新たな捜査手法として捜査本部で採用
プレイ人数: 2人対戦、ワイヤレス通信対応
キャラクターのステータス: 発言力、疑惑度、信頼度
基本的なクリア条件: キラまたはLに勝利
ボーナス条件: リンゴを集めてキャラクター増加
発言種類: 信頼度や疑惑度を上下に調整
投票システム: 過半数の票を得た者が脱落
キラの勝利条件: Lの誤認逮捕
Lの勝利条件: キラの検挙
NPCに崇拝者あり: キラを支援するが、誰かは不明
隠しキャラとバグキャラ含め、最大20人発売日:2007年2月15日 / コナミ104,000本 -
151位
BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌■ ゲームシステム・機能
Wi-Fi通信対応:連戦機能・伝言板・イベント機能あり(※現在サービス終了)
操作方法:タッチパネルで簡単に必殺技発動可
戦闘アクション:ジャンプ、空中ダッシュ、ガード、緊急回避などが可能
霊符システム:デッキ構築要素あり、戦略性を追加
キャラカラー:最大6色のバリエーションあり
コンボ性:連続技が決まりやすく爽快感あり
新システム:霊符にフレーム制導入、発動にタイムラグあり
■ 登場キャラクター・内容
使用キャラ数が非常に豊富:メイン・マイナー・ギャグキャラ含む
新キャラ追加:乱菊、一角、グランドフィッシャー、大虚など
ドン・観音寺が登場:視聴率システムと最多ボイス
死神図鑑:キャラ・技・用語解説をギャラリーモードで収録
ボイス収録:戦闘中セリフやおまけボイスあり(セガネタ含む)
■ モード・やりこみ要素
モード数が豊富:ストーリー、フリー、Wi-Fi、ミニゲーム
ストーリー:藍染の反逆後の尸魂界を描くオリジナル展開
キャラ解放にはストーリーモード制覇が必要(難易度により変動)
一部ミニゲームが理不尽・作業感強め(地獄蝶・毒蛾・バナナなど)
■ 評価・ユーザー意見
Amazon評価:★3.4(32件)
レビュー好評点:キャラ数・操作性・対戦性・やりこみ度
レビュー不満点1:使い回しが多く、前作との違いが薄い
レビュー不満点2:CPUが強すぎて初心者に不親切
レビュー不満点3:Wi-Fi対戦の過疎・格差マッチが深刻
総評:格ゲー好き&BLEACHファンにはおすすめだが、バランスや快適さに課題もあり発売日:2007年2月15日 / セガ103,000本 -
151位
BLEACH DS 蒼天に駆ける運命特徴
『BLEACH』を題材とした初のDS格闘ゲーム
開発元は名作『ガーディアンヒーローズ』のトレジャー
2ライン制&4人同時対戦などガーヒー風のシステム
キャラの必殺技はタッチパネルで簡単発動
難易度選択や霊符システムで初心者〜上級者まで対応
原作を知らなくても楽しめるストーリーモード搭載
評価された点
演出や超必殺技が派手で爽快感あり
タイムアタック・サバイバル・チャレンジなど多彩なモード
セリフのバリエーションが多く、戦闘前後に楽しめる
ギャラリー、壁紙などおまけ要素も豊富
オプション設定が細かく、音声バランス調整可能
Wi-Fi通信での対戦も(当時としては)高評価
問題点・批判
キャラ性能のバランスが悪く、格差が顕著
白一護や狛村のように見た目と性能が同じキャラも存在
ストーリーモードでの立ち絵や作画に不自然な場面あり
チャレンジモードの技条件が不明瞭で不親切
登場キャラ数が少なく感じる人も(特に副隊長など)
対戦時の通信ラグ・対戦相手の少なさも指摘あり(当時)
その他
現在はWi-Fi通信不可(2014年5月でサービス終了)
原作ファンにはCG集や音声なども魅力
初心者には親切設計だが、操作性はやや微妙との声も発売日:2006年1月26日 / セガ103,000本 -
151位
ぷよぷよフィーバー『ぷよぷよフィーバー』は2003年11月にセガが開発・発売したアーケードゲーム。
ぷよぷよシリーズ第5作目で、フィーバーシリーズの初作。
タイトルは「5」と「Fever」を合わせたもの。
従来のぷよぷよシリーズを開発していたコンパイルが倒産し、ソニックチームが権利を引き継いだ。
メインキャラがアルルから新キャラのアミティに変更された。
新システム「フィーバーモード」が搭載され、連鎖がより簡単にできる。
アーケード版は対人戦専用モードがなく、他のモードに乱入して対戦可能。
旧シリーズの要素も受け継がれている(例:骨キャラや連鎖時の演出)。
発売当時は松浦亜弥がキャンペーンガールとして起用された。
2005年に続編として『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』が発売。
複数のキャラクターが出現し、キャラクターによって攻撃力や連鎖パターンが異なる。
フィーバーモードでは連鎖のタネが次々と降ってくる。
フィーバーモードの制限時間(最小15秒、最大30秒)あり。
連鎖のタネが消え方やフィニッシュボイスは変更された。
ゲームの主なキャラクターはアミティ、ラフィーナ、クルークなど。
隠しキャラクターはポポイとカーバンクル。
本作のストーリーは魔導学校の杖を巡るぷよ勝負。
アミティとラフィーナが主人公で、難易度に応じた異なるコースが存在。
一部機種では隠しコマンドの利用で任意のキャラクターも使用可能。
開発においてはシリーズの魅力の再発掘が目指された。
ぷよぷよフィーバーは高評価を得て、後の作品にエコーした。発売日:2004年12月24日 / セガ103,000本 -
152位
仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦タイトル: 『仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦』
開発会社: バンダイナムコエンターテインメント
発売日: 2010年7月29日
対応機種: ニンテンドーDS
ゲームタイプ: トレーディングカードアーケードゲームのコンシューマ向けタイトル
バトルキャラクター数: ヒーローカード67体、スペシャルカード83体以上
収録カード数: 700枚以上
ストーリーモードあり
主人公: 男の子(ライト)、女の子(ルリ)
年齢: 主人公は小学生(学年不明)
謎の少年セラフからギアを託される
風変わりな仲間: 有川ケンジ(中学2年生)、土門ヒロト(DOLL所長)、スガ・サブロウ(調査官)
敵キャラクター: バグ、Dr.ハデス
主な舞台: サイキョウシティ
さまざまな事件解決に挑む
カード盗難事件やギアの悪用が発生
最終的な敵はDr.ハデス
ゲーム内大会や特訓シーンあり
無事に事件を解決するストーリー展開
ケンジが最終的な対戦相手となる
物語のクライマックスで主人公と仲間が成長する発売日:2010年7月29日 / バンダイナムコエンターテインメント100,892本 -
153位
Solatorobo それからCODAへタイトル: 『Solatorobo それからCODAへ』
発売日: 2010年10月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDS専用
ジャンル: アクションRPG
開発元: バンダイナムコゲームス
舞台設定: 現代から3000年後、犬と猫の文明
キャラクターデザイン: 結城信輝
同一世界観: 過去の『テイルコンチェルト』と関連
ギネス記録: 世界最多の異なるCM放送(2010年)
舞台: シェパルド共和国(フランス語使用)
主人公: イヌヒトのレッド (17歳)
物語の始まり: 重要ファイルの奪還依頼
イヌヒトとネコヒトの共存描写
戦闘システム: ロボアクションとヒトアクションの組み合わせ
特徴: トランス能力による容姿変化と能力向上
サブクエストやミニゲームの存在
重要アイテム: メダリオン、結晶石
主な敵: 巨大ハンターギルド「クーバース」
プロジェクト「CODA」: 世界再生計画
謎の存在: バイオンがラスボスとなる2部の展開
制作チーム: 各種スタッフによる多様な役割発売日:2010年10月28日 / バンダイナムコエンターテインメント100,000本 -
153位
極上!!めちゃモテ委員長 MMタウンでミラクルチェンジ!ゲームタイトル: 『極上!!めちゃモテ委員長 MMタウンでミラクルチェンジ!』
開発: KONAMI
発売日: 2009年12月10日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーゲーム
シリーズ: 極上!!めちゃモテ委員長のDSゲーム第3弾
舞台: 武蔵野森山学園(MM学園)とMMタウン
主人公: 北神未海(めちゃモテ委員長)
ゲームの主な目的: 困っている人を助けて、悩みを解決すること
助けた人の悩みのタイプに応じてMMタウンが変化
自分のMMタウンを他者に見せる機能あり
主要キャラクター: 黄村千絵里、青山慎一郎など
ゲームシステム: タッチスクリーン操作
相談受付方法: めちゃモテ相談室またはMMタウン内での対話
相談者の評価によって街が変化、TV番組で紹介される
お悩み相談の種類: 恋愛、ともだち、健康、勉強・仕事
評価システム: Perfect、Excellent、Goodの3種類
多彩なコーディネイトアイテムの選択が可能
自室でのシステム操作やトータルコーディネイトの練習メニューあり
オープニングテーマ: アニメ版の「大好きになれっ!」が使用されている発売日:2009年12月10日 / コナミ100,000本 -
153位
スペースインベーダーDS1978年の名作『スペースインベーダー』のDS移植+アレンジ版収録作品
クラシックモードとニューエイジモードの2種類を搭載
クラシックモードは原作インベーダーの復刻(レインボー、名古屋撃ちあり)
操作は十字ボタンとタッチ操作に対応(ただしタッチ操作の感知精度は悪い)
原作の雰囲気重視で、起動時に筐体演出・コイン投入演出あり
ニューエイジモードは世界各地を舞台にした全20ステージ構成
ステージごとに異なる敵の特性や背景、BGMを用意
敵が分裂する・透明になる・超巨大化などギミックが多彩
タイマンバトル、特定インベーダーのみ破壊といった変化球ステージもあり
ニューエイジでは特殊武器を使用可能(6種類+組み合わせ)
特殊武器はクラシックモード等での累計スコアで解禁
特殊武器のエネルギー燃費が非常に悪く使いどころが限られる
基本はショット連打だけでもクリア可能なバランス
セーブデータは1つのみ/オートセーブ形式
全体的にテンポが良く、サクサク進むが、逆にすぐ終わってしまう
明確な難易度設定ややり込み要素が存在しない
ステージクリア後も残機引き継ぎ無し、緊張感が薄い
登場するインベーダーのグラフィックにバリエーションが少ない
クラシックモードの再現度は高いが完全再現ではない
原作の「カラー版」のみで、白黒やアップライト版は収録されず
原作比較でショット間隔や得点などの細部が異なる
GBA版などと比べて改善された点も多いが、PSP版には見劣りする
特殊武器の解禁に必要なスコアをニューエイジで稼げない仕様が不便
UFO撃破やクラシックでのスコア稼ぎが必要という変則的設計
DSの初期シューティングゲームとしては十分遊べる
一部レビューでは「難しい」「懐かしい」「気軽に遊べる」などの声
ボリューム不足が最大の欠点で、すぐに全ステージクリアできてしまう
定価だと割高感があるが、中古価格ならコスパ良好
原作ファン向けのノスタルジー系タイトルとしては一定評価あり
DSならではの2画面演出がうまく活かされている場面もある発売日:2005年3月24日 / タイトー100,000本 -
154位
脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン発売日:2006年9月14日 / セガ99,000本 -
155位
世界樹の迷宮『世界樹の迷宮』は2007年にアトラスから発売されたDS用RPG。
2023年6月1日にHDリマスター版がSwitch/Steam向けに発売。
ゲームシステムは3DダンジョンRPGで、古典的なスタイル。
プレイヤーは自分でマップを作成でき、探索と戦闘を繰り返す。
難易度は近年のRPGより高く、特に序盤が難しいと評判。
戦闘はターン制で、スキルやBOOSTシステムを利用。
最大5人のパーティを組むことができ、各職業は独自のスキルを持つ。
ストーリーは、迷宮を探索する若者が富と名誉を目指す。
多彩なキャラクターと細かい設定があり、各登場人物に個性がある。
F.O.E(強力なモンスター)が出現し、プレイヤーは避けたり戦ったりする必要がある。
ジャンルはオーソドックスなダンジョンRPGだが、視覚的要素に頼らない。
プレイヤーの想像力を掻き立てるため、手書きマップやキャラクターの成長要素が強調されている。
ゲームの内容は、ダンジョン探索やアイテムの収集、冒険者ギルドでの活動が中心。
キャラクターにレベル上限があり、引退システムが存在し、継承が可能。
音楽は古代祐三が担当し、FM音源を利用した独自のスタイル。
開発当初、プレイ時間は20時間を目指していたが、40時間に伸びた。
プレイヤーは自由にマップを描くことが特徴だが、アイコンの数に制限がある。
システムには古いゲームの影響があり、伝統的なRPGの要素を強く踏襲している。
本作は視覚的な方向性に対するアンチテーゼとして、懐かしさと新しさを融合させた。発売日:2007年1月18日 / アトラス94,951本 -
156位
ロックマンゼクスゲーム情報: 『ロックマンゼクス』は2006年にカプコンから発売されたニンテンドーDS専用アクションゲーム。
ゲームシステム: R.O.C.KシステムとT.F.Sを導入、マップが繋がり徒歩での移動が可能。
主人公: 2人の主人公(ヴァンとエール)は排他的に存在。
ストーリー展開: 両主人公のストーリーは重要人物の命を失う点で共通。
主人公の背景: ヴァンは母親をイレギュラーに失い、運び屋として働く少年。エールは同様の背景を持つ女性主人公。
ボス戦: ダブルスロット機能で『ロックマンゼロ』のボスと戦える。
ライブメタル: 謎の物質で、主人公や敵が変身に使用。
敵キャラクター: セルパン社長や数体のフォルスロイドなど多彩な敵が登場。
隠し要素: オメガが隠しボスで、特定条件を満たすと対戦可能。
エリアデザイン: 各エリア毎に異なるテーマやボスが設定されている。
ライブメタルの種類: モデルX、Z、H、F、L、Pが存在し、それぞれ異なる属性や能力を持つ。
O.I.S: 各モデルが独自のオーバードライブ機能を持ち、属性を付加できる。
パスコード: 特定のエリア到達にはパスワードが必要。
ストーリーミニコーナー: 公式ファンサイトでキャラクターやエピソードを紹介するコーナーが存在。
ゲームの雰囲気: 笑いやお遊び的要素を含むキャラクター描写が特長。
エンターテインメント要素: 魅力的なキャラクター設定と物語の奥深さがプレイヤーを引き込む。
開発: カプコンとINTI CREATESが関わる。
ゲームリリース: 発売日や機種など、シリーズ初の立ち位置として注目される。発売日:2006年7月6日 / カプコン94,341本 -
157位
エッグモンスターHERO『半熟英雄』シリーズの外伝的RPGで、スクエニ初のDS用RPG
開発はネバーランドカンパニー、2005年3月24日発売
主人公が修行の旅に出る王道(かつギャグ風味)な物語
戦闘はDSのタッチパネルを活かした「スクラッチバトル」方式
通常戦闘ではキャラをドラッグして敵にぶつけて戦う
強敵戦では「おさわりバトル」でエッグモンスターを操作
エグモンの体の9マスをタッチし、弱点を狙う戦闘
戦闘テンポは軽快でサクサク進むが、単調との声もあり
難易度は非常に低く、ゲームオーバーの心配は少ない
通常の戦闘で使うのはエグモンがメイン、主人公の成長要素はアイテムのみ
敵はシンボルエンカウント形式で回避も簡単
ゲームの平均クリア時間は10〜13時間程度と短い
やり込み要素や2周目はなく、ボリューム不足との指摘
モンスター図鑑コンプリートも簡単で達成感に乏しい
通信対戦モードあり、最大8人まで対応
通信やパスワードによる限定モンスターが多く、本編だけで全種類は集まらない
パスワード入力UIが煩雑で非常に不便
一部モンスターはユーザーの一般公募採用(コロコロ読者層中心)
子供・ファミリー層を意識した構成だが、やや幼稚との評価も
下画面は観客席として演出され、セリフで世界観を補完
敵を倒すと観客席に登場する演出がある
観客コメントは少なく、すぐにパターンが尽きる
ストーリーは薄く、印象が弱いと評価されている
BGMは過去作の使い回しが多いが、植松伸夫氏の新曲あり
バトル演出やボイスは旧作準拠、セリフが懐かしい仕様
通信でしか入手できないモンスターが24体、パスワード限定が16体
ステージ構成は『ああ 世界よ半熟なれ…!』をベースにアレンジ
敵ボスが数体削除され、原作よりシナリオが簡略化されている
総じて、初心者には遊びやすいが、ファンやコア層には物足りない
ファンアイテム的な位置づけとしての購入はアリ発売日:2005年3月24日 / スクウェア・エニックス94,000本 -
158位
お茶犬の部屋DS発売日:2006年4月27日 / エム・ティー・オー93,000本 -
159位
メタルマックス3『メタルマックス3』は2010年7月29日に発売されたニンテンドーDS用のロールプレイングゲーム。
メタルマックスシリーズの3作目で、17年ぶりの新作となる。
登場キャラクター「ヌッカ」がTwitterで情報を発信し、実写映像広告には杉原杏璃と棚橋弘至が起用された。
ゲーム内では特技があり、職業によって異なる効果を持つ。
攻撃範囲が細分化されており、一部武器の攻撃範囲は変更可能。
アイテム所持の制限が撤廃され、全てのアイテムを常時持ち歩ける。
戦闘モードが4つから新たに非表示の「戦闘モードE」が追加された。
敵味方の行動がアニメーションで表示され、行動ごとに異なるパターンがある。
一部コマンドが変更され、防御やかばうコマンドが廃止された。
特定の敵を倒すことで報酬を得られるシステム「今週のターゲット」が導入された。
敵は生物系や機械系など、6種類に分類される。
主人公には多機能ツール「iゴーグル」が存在。
友好度と有名度のシステムが導入され、それぞれの町やクエストに影響を与える。
専用の掘り出し物屋があり、希少アイテムが購入できる。
マルチパーティーシステムが導入され、仲間を選んで編成できる。
新たにナース、レスラー、アーチストがクラスとして加わった。
第1作の主人公の記憶喪失をテーマにしたストーリーが展開される。
様々なキャラクターや敵が登場し、各キャラのデザインも若干異なる。
自動車や戦車のカスタマイズ機能がある。
複数のエンディングが存在し、周回要素がある。発売日:2010年7月29日 / 角川書店91,722本 -
160位
麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応版発売日:2006年12月7日 / コナミ91,000本 -
161位
あつまれ!パワプロクンのDS甲子園ゲームタイトル:あつまれ! パワプロクンのDS甲子園
発売日:2006年8月3日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
プロデューサー:藤岡謙治
プラットフォーム:ニンテンドーDS
平行して廉価版「コナミ・ザ・ベスト」も販売
前作「パワポケ甲子園」の実質的続編
新要素:Wi-Fi選手権モード、監督モード追加
登場チームメイト数:432人
プロ野球チームのデータは非搭載
全ての球場は架空(阪神甲子園球場を除く)
試合操作はコマンド方式でプレイヤーの直接操作なし
ストーリーは存在せず、監督としてチームを育成
甲子園出場でクリア、勝利すればチーム登録
主人公は無職の男子から高校野球監督に転身
複数のキャラクター(小山田、理事長、マネージャー等)が登場
魅力的なライバル監督キャラクターも存在
Wi-Fi通信で遠隔対戦が可能
2つの操作タイプ(Mタイプ、Sタイプ)が選択可能
ダークな展開は少なく、正統派のストーリーに近い発売日:2006年8月3日 / コナミ90,144本 -
162位
メトロイドプライム ハンターズ『メトロイドプライム ハンターズ』は任天堂が2006年に発売したニンテンドーDS専用ゲーム。
プライムシリーズの第3弾で、純粋なFPSゲームとして展開。
敵のロックオン機能がなく、タッチペンで視点移動が可能。
Wi-Fiを使ったネット対戦が可能。
ストーリーはシリーズ外伝的で、メトロイドやフェイゾンが登場しない。
アレンビッククラスターに「究極の力」の秘密が眠っているというメッセージが届き、6人のバウンティハンターが集まる。
主人公サムス・アランは特殊武器“ミサイル”を持ち、高速移動するブーストボールが使用可能。
各ハンター(カンデン、スパイア等)は固有の武器やトランスフォーム形態がある。
アレンビック族は古代の文明を持ち、ゴリアという生命体に滅ぼされた歴史がある。
ゴリアが最終ボスであり、彼の能力を奪う特性がある。
アレンビッククラスターには4つの惑星が存在し、遺跡や基地が点在。
各ハンターは標準装備としてパワービームやミサイルを持ち、特定のサブウェポンを使用可能。
ボス戦や武器の特性についての多様な戦略が求められる。
北米版には体験版が同梱されていた。
開発時のタイトルは『メトロイドプライム ハンターズトーナメント』だった。
ニンテンドーWi-Fiコネクションによるボイスチャット機能を初めて搭載。
アレンビック族の防衛兵器や中ボスも登場し、多様な敵と戦う要素がある。
ゲームの進行に応じてエンディングが変わる仕組みがある。
マルチプレイモードでは特有のルールが存在し、戦略的な要素が強化されている。発売日:2006年6月1日 / 任天堂90,028本 -
163位
パワポケ甲子園『パワポケ甲子園』は2005年8月4日にコナミから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
高校野球をテーマにしたゲームで、ニンテンドーDS初の野球作品。
パワプロプロダクションが制作し、パワポケシリーズの外伝として発表。
シナリオ重視のサクセスモードがなく、野球・試合に特化した設計。
実況アナウンスが初めて導入され、堀江良信が担当。
投手にサブポジションや特殊能力が設定されているのは本作のみ。
本作にはプロ野球12球団は収録されていない。
ゲームモードにはCPU対戦、練習、トーナメント、データ確認が含まれる。
選手育成は自分の野球部員全体を対象とし、春の甲子園に出場可能。
登場する学校名は架空で、実在する学校名を模したものもある。
特殊能力の取得は試合やイベントに依存し、能力アップは自動。
クリア条件は選抜大会への出場と世間評価の維持。
固定キャラクターはおらず、主人公は選んだ高校のキャプテン。
新たなキャラクター(メガネ君、桃井など)が登場。
本作はシリーズから除外された場合もあり、公式サイトがリンク変更された。
続編として『あつまれ!パワプロクンのDS甲子園』が2006年に発売。
プログラムやサウンドの担当者が記載されている。
シリーズ公式サイトと関連があったが、後にリンクが削除された。発売日:2005年8月4日 / コナミ90,000本 -
163位
研修医 天堂独太ゲームタイトル: 『研修医 天堂独太』 (2004年12月2日発売)
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: 章仕立てのアドベンチャーゲーム
ゲーム内容: 患者のカルテ作成と手術の2パート構成
手術パート: タッチスクリーン操作の利用
シナリオ担当: 寺田憲史
続編: 『研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜』 (2005年10月20日発売)
主人公: 天堂独太(25歳の研修医、聖命医大外科医勤務)
キャラクター: 星幸(看護師)、フローレンス・真紀子・桜田(看護師長)、沢井恭介(外科部長)、上戸愛(研修医)、柏木慶一(内科医)、増居宇津蔵(麻酔医)、麻生鈴(心臓外科医)、倉衣早苗(看護士)、カルロス・アストロ・乃木(院長)
キャラクターの特徴: 安心感のある性格、上昇志向、厚い信頼
独太は藪医大卒であり、聖命医大に呼ばれる。不明な理由で呼ばれた。
大学でのトラブルや成長を描く。発売日:2004年12月2日 / スパイク90,000本 -
164位
不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ『不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ』は2010年2月25日にニンテンドーDS用として発売された。
開発はチュンソフト、発売はスパイク。
2012年には追加要素を加えたPSP版が発売された。
時系列は『風来のシレンGB 月影村の怪物』と『風来のシレンGB2 砂漠の魔城』の間。
主な目的は秘宝「ジャガーの瞳」を巡る冒険。
昼夜システムが導入されており、夜は視界が狭まり、モンスターの行動が変化する。
武器と盾の経験値システムがあり、成長させると能力が向上する。
特殊技や仲間のシステムがあり、技を使って夜のモンスターに対抗する。
ダンジョンには様々な地形効果や特殊扉が存在。
オーラ付きモンスターが登場し、経験値が増加する。
NPCキャラクター(ミリィ、ガルウィン、エドナなど)がシレンの冒険を助ける。
主要な敵キャラクターには獣神カミナとジャガーがいる。
施設は冒険の拠点としてさまざまな機能を持つ村が存在。
追加ダンジョンや難易度の高いダンジョンが存在する。
音楽はすぎやまこういちと松尾早人が担当。
ツイッター連携機能あり、プレイ状況を共有できる。
カミナや神官など、キャラクターのバックストーリーが存在。
プレイヤーの行動によってイベントが進行する。
シレンはカミナを救うために冒険を続ける心の強さを持つ。
バナナ王国や他のエキゾチックな場所が登場する。発売日:2010年2月25日 / スパイク89,576本 -
165位
株式売買トレーナー カブトレ!発売日:2006年12月14日 / コナミ89,000本 -
166位
無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』は2010年2月25日に発売されたニンテンドーDS用のRPG。
異世界が舞台で、多様な種族(人間、アンドロイド、獣人)が登場。
前作『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』の続編。
物語は前作のエンディングから約3か月後が舞台。
新キャラクターの登場や前作キャラクターとの関係が深まる。
戦闘演出やカットインが大幅に強化されている。
初めての新要素として「支援攻撃」が搭載。
「援護防御」や「フロンティアゲージの持ち越し」など新機能追加。
複数の必殺技や「賞金首」システムも新たに導入。
グラフィックや音声が強化され、キャラクターボイスがイベントシーンにも使用される。
保存セーブがワールドマップ上で可能になった。
キャラクターの交代が戦闘中に可能になり、アクションの自由度が上がった。
主人公アレディ・ナアシュは「修羅」と呼ばれる一族の17歳の戦士。
ヒロインネージュは妖精族の姫で、波国に転移して来た。
課題を持つキャラクターたちがそれぞれの目的のために行動。
多数のサブキャラクターが登場し、それぞれ個性的な背景を持つ。
エンディングで横断的な物語が連結し、過去のキャラクターが再登場する。
限定版には設定資料やサウンドトラックが同梱された。
開発はモノリスソフト、プロデューサーは塚中健介。
OPテーマは水樹奈々が歌う「UNCHAIN∞WORLD」。発売日:2010年2月25日 / バンダイナムコエンターテインメント87,000本 -
167位
NARUTO -ナルト- ナルトRPG3 霊獣VS木ノ葉小隊ゲームシステム
ターン制バトルを採用(格闘アクションが苦手な人でも楽しめる)
タッチペン操作で忍術発動(画面を擦るなどの直感操作)
レベルアップが早く、テンポ良く進行
チーム制でのフォーメーションバトルが特徴
映画イベントシーンを再現した“映画館イベント”を複数収録
映画イベントはキャラの組み合わせにより変化
登場キャラ・演出
操作可能キャラが多く、キャラごとの必殺演出あり
声付きの演出が好評
暗部などのオリジナル要素や独自の術も登場
サスケは登場するが物語の中心には絡まない
評価された点
Wi-Fi対戦に熱中できる(当時は対戦人口も多かった)
キャラの育成・カスタマイズ要素あり
難易度が低めで初心者でも遊びやすい
ストレスなくレベルが上がりやすい設計
ゲームクリア後のやり込み要素あり(札の組み合わせなど)
不満点・批判
ストーリーが非常に短く、物足りないとの声多数
マップ構成や構造が単調で広がりがない
オリジナルキャラの魅力が薄く、展開も盛り上がりに欠ける
難易度が低すぎてすぐに飽きるという声も
キャラグラフィックにリアリティがなく、演出が物足りない
一部ユーザーにはRPGというよりアクション寄りに感じられた
総評
対戦やキャラ収集を重視する人には評価が高め
ストーリー重視派には物足りず、評価は平均的
DSナルトRPGシリーズの中では比較的好印象だが、良作とまではいかないという評価発売日:2006年7月13日 / タカラトミー86,000本 -
168位
プロジェクトハッカー 覚醒『プロジェクトハッカー 覚醒』は2006年7月13日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発はレッド・エンタテインメントとクリーチャーズ。
初めは『ディティクトハッカー』という名称だったが、後に変更された。
ゲームはIT犯罪を解決する推理型アドベンチャーゲーム。
聞き込みや情報収集が重要で、パスワードの解除やログ解析が求められる。
仲間にメールを送って助言を求める機能がある。
ハッキングシーンではタッチペンを使ったアクションが必要。
主人公は雨坪サトル、幼馴染の小久保リナと共に事件に挑む。
ゲームは全5話構成で、各話をプログラムと呼ぶ。
プログラム#0では盗まれたCD-Rを巡る事件を解決する。
プログラム#1では豪華客船での取引を阻止するために動く。
プログラム#2ではIT企業のハッキング事件を調査。
プログラム#3では病院のコンピュータートラブルを解決。
プログラム#4では旅客機の遠隔操作事件に立ち向かう。
各プログラムの進行状況はS、A、B、Cで評価される。
登場キャラクターにはGISの美人部長・瀬串ミスヅや天才ハッカー・Blitzがいる。
GameStatsによると、Weeky Famitsuの評価は合計27点だった。発売日:2006年7月13日 / 任天堂83,479本 -
169位
大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗 DS基本情報
『大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗DS』はニンテンドーDS向けパチスロシミュレーター。
2007年4月26日に発売。
発売元はパオン。
大都技研の人気4号機3タイトルを収録。
「吉宗」「押忍!番長」「秘宝伝」をまとめて遊べる。
DS向け携帯型パチスロソフトとして展開。
ゲーム内容
実機挙動を再現したパチスロシミュレーター作品。
3機種それぞれ異なる演出やゲーム性を収録。
「吉宗」は大量獲得BIGと連チャン性が特徴。
「押忍!番長」は対決演出や操BIGが人気。
「秘宝伝」は高確率演出やRT感覚を楽しめる。
実機撤去後でも名機をまとめて遊べる内容。
システム・攻略要素
タッチペン操作に対応。
片手プレイしやすい携帯機向け設計。
設定変更機能を搭載。
実戦データ確認や研究用途にも利用可能。
収支帳機能を収録。
ミニゲームなど追加要素も用意。
DS性能のためグラフィックは簡素気味。
3機種収録によるボリューム感は好評。
音楽・サウンド・声優
各機種の人気BGMや演出音を再現。
「吉宗」「番長」など実機ファン向けサウンドを収録。
ボーナス演出時の高揚感ある音作りが特徴。
DSながら実機らしい雰囲気を重視。
評価
大都技研人気3機種をまとめて遊べる点が高評価。
実機ファンからは「お得感がある」との声あり。
携帯機で気軽に遊べる点も好評。
一方でDS特有の画質粗さを指摘する意見もある。
パチスロ好き以外には単調になりやすいとの声あり。
4号機世代には懐かしさ込みで人気が高い。
総評
DSで大都技研の人気4号機をまとめて楽しめるパチスロシミュレーター。
3タイトル収録によるボリューム感が魅力。
携帯機向けとしては十分な実機再現度を持つ。
4号機時代を懐かしみたい人向けの保存版的作品。発売日:2007年4月26日 / パオン・ディーピー82,000本 -
170位
遊戯王デュエルモンスターズGX スピリットサモナー『遊戯王GX』第1期(セブンスターズ編)をベースにしたストーリーRPG形式
主人公はプレイヤー自身の分身で、十代はストーリー補助的ポジション
デュエルアカデミアでの日常を過ごしつつ、デュエルを繰り返して物語が進行
Wi-Fi通信対戦対応(※2014年にサービス終了)
カード収録数は約1,400枚超(「CYBERDARK IMPACT」まで)
学園生活に定期テスト・詰めデュエル・イベント戦など複数の遊び要素あり
前作『NIGHTMARE TROUBADOUR』と連動可能(DS2台使用でカード引継ぎ)
精霊キャラが登場し、仲間・育成・装備的な役割を担う
タッチペン操作が改良され、直感的なデュエル操作が可能に
デュエル勝利で得たDP(デュエルポイント)でカードパックを購入
ただし、パック内容が偏っておりリセマラ必須な設計との指摘あり
相手キャラは強力カードを早期使用するのに対し、プレイヤーの入手は後半
デッキ構築の自由度は低く、脳筋装備デッキのゴリ押しが有効
進行のヒントが少なく、ストーリー進行が分かりにくいという意見多数
ラスボス的存在はおらず、エンディングの盛り上がりに欠ける
音楽面は過去作より劣化という評価もあり、BGMの変化が少ない
一部ではCPUがプレイヤーの伏せカードを察知しているかのような行動をする
キャラクターには万丈目サンダー、クロノス先生、吹雪さんなど人気キャラ多数登場
好感度・親密度により衣装・ディスク・カード等をもらえるシステムあり
ストーリーは友情や陰謀を描くシリアス展開も多く、熱くて泣けると評判
詰めデュエルや選択式テストなどの知識系要素も搭載
精霊イベントやデュエリスト登録でメールが届く演出など演出面のこだわりも
精霊の取得条件が分かりづらいが、癒しキャラとして人気
デュエル中の演出は最小限で、ボイスやアニメは非搭載
ソロデュエル専用、タッグ要素はなし
PSP版『タッグフォース』と比べ、ストーリー再現性は高いが演出は控えめ
キャラボイスや派手な演出を期待すると物足りなさを感じる構成
若干古いカード中心なので最近の遊戯王ファンには物足りない可能性あり
評価は賛否両論で、熱中度・演出の控えめさ・リセマラ要素が分かれ目
DSソフトとしてはGXファン向けのストーリー重視型デュエルRPGとして位置づけられる発売日:2006年11月30日 / コナミ81,000本 -
171位
デジモンストーリー 超クロスウォーズ ブルー(売上本数は2バージョンの合計)タイトル: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
開発: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」に基づく。
新システム:
- 「デジフュージョン」: 特定のデジモンを組み合わせて新たなデジモンを誕生させる。
- 「デジクロス」: 特定のデジモン同士を組み合わせて強力な必殺技を発動。
デジモンを仲間にする方法:
- 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生する。
- 「リロードチャレンジ」で取得することも可能。
バージョン: レッド版とブルー版の2種類、キャラやデジモンに違いあり。
シナリオ担当: 三条陸
主人公: 工藤タイキ、中学1年生、クロスハートのジェネラル。
タイキのパートナー: シャウトモン
タイキの幼馴染: 陽ノ本アカリ
自称ライバル: 剣ゼンジロウ
重要キャラクター: スパーダモン(記憶喪失)、天野ネネ(レッド版のみ)、蒼沼キリハ(ブルー版のみ)
タイキは困っている人やデジモンを見過ごせない性格。発売日:2011年3月3日 / バンダイナムコエンターテインメント80,000本 -
171位
デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド(売上本数は2バージョンの合計)ゲーム名: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
発売元: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」の第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」のゲーム化
新システム:
- デジフュージョン(特定デジモンの組み合わせ)
- デジクロス(強力な必殺技)
デジモン仲間化: 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生
バージョン: レッド版とブルー版でキャラやサブクエストが異なる
シナリオ担当: 三条陸(テレビシリーズ構成)
主人公: 工藤タイキ(中学1年生、クロスハートのジェネラル)
タイキのパートナー: シャウトモン(デジモンキングを夢見る)
他のキャラ:
- 陽ノ本アカリ(タイキの幼馴染)
- 剣ゼンジロウ(タイキのライバル)
- スパーダモン(記憶喪失のデジモン)
- 天野ネネ(記憶喪失の美少女ジェネラル、レッド版のみ)
- 蒼沼キリハ(ブルーフレアのジェネラル、ブルー版のみ)
ゲームの舞台: エルエストウゾーン
公式サイト: ウェイバックマシンアーカイブにて確認可発売日:2011年3月3日 / バンダイナムコエンターテインメント80,000本 -
171位
黄金の太陽 漆黒なる夜明けゲーム名: 『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』。
発売日: 2010年10月28日、任天堂より。
プラットフォーム: ニンテンドーDS。
シリーズ: 黄金の太陽シリーズ第3作目。
舞台設定: 前作から30年後。
E3 2009で続編の開発が発表された。
E3 2010でサブタイトル「Dark Dawn」発表。
キャメロット副社長はシリーズ完結の意図はなかった。
続編の発表は現状なし。
物語の中心: ハイディア戦士たちの後の世代。
ムートが主人公で、ロビンとジャスミンの息子。
ジンの数が増加し、著しいグラフィック向上。
日本版には「用語辞典」と漢字のルビ機能がある。
複数のキャラクターとそのエナジスト属性が登場。
敵キャラクターとしてスペードとハートが存在。
評価: 任天堂アメリカ法人の雑誌で8.5/10。
『ファミ通』で33/40の評価。
Metacriticでスコア80から100。
パズル要素と戦闘システムが高評価。
一方、難しさや会話部分への不満も。発売日:2010年10月28日 / 任天堂80,000本 -
171位
ゴースト トリックゲーム『ゴースト トリック』は2010年にカプコンから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
英語版タイトルは『Ghost Trick: Phantom Detective』。
2010年12月にiPhone/iPod touch版がリリースされ、2023年6月にはリマスター版が複数のプラットフォームで発売された。
主人公シセルは死後、自らの正体と殺された理由を探るため「死者のチカラ」を持つ存在となる。
シセルは電気スタンドのクネリに導かれ、過去の運命を逆転させることに成功する。
シセルは猫の魂であり、一部の記憶を失っている。
ヒロインのリンネはシセルの死体のそばにいた女刑事で、シセルの能力によって運命が変わる。
クネリはシセルに「死者の力」を教える電気スタンドの魂。
他のキャラクターには、事件に関わる多様なバックストーリーを持つ者たちが登場。
ゲームのメカニズムには、物体に トリツク(憑依)する能力や、過去にモドル(タイムスリップ)する能力が含まれる。
死者の意識はしばらくの間「魂」として生存し、記憶を失うことがある。
物語は、シセルの力を使って運命を更新し、様々なキャラクターの運命を変えていく過程が主要なテーマとなっている。
カバネラ警部は特別捜査班の班長で、ジョード刑事の無実を立証するために奔走する。
シナリオは巧舟によって手掛けられ、逆転裁判とは異なるアプローチでのミステリーが展開される。
ゲーム内ではさまざまな特殊能力やアイテムできないものの複雑なストーリーが進行する。
本作の評価は高く、メディアでも注目されている。
様々なキャラクターが運命に影響を与え、物語の展開に絡む。
本作には感情豊かなキャラクターが関連したシナリオが用意されている。
隕石アシタールがストーリーのカギとなる要素の一つ。
ゲームデザインでは、プレイヤーの視点が死者の視点から描かれる独自のアプローチが採用されている。発売日:2010年6月19日 / カプコン80,000本 -
171位
クッキングママ3レシピ数:80種類前後
ミニゲーム数:200種類以上
タッチペン操作で料理動作を再現する体験型タイトル
ゲーム内容
料理工程を短いミニゲームで順にクリアし1品完成させる流れ
ミスしてもママが助けてくれる初心者向けデザイン
前作の「うでだめし」「にっきをつけよう」を継続収録
新モード「くみあわせてみよう」で素材2つから料理を発見
新モード「おかいものをしよう」で制限時間内に材料を購入
料理1つのプレイ時間が短くテンポの良い構成
システム・攻略要素
タッチ操作が中心で直感的に遊べる
小さな子供でも遊べるよう難易度は低め
ミニゲームの失敗後はフォローゲームが始まり挽回しやすい
最大4人まで遊べる対戦・得点競争モードを継続搭載
絵日記で自分の料理実績を記録できる
音楽・サウンド・声優
料理工程に合わせた軽快で明るいSEとBGM
ママの音声による励ましがプレイを盛り上げる
ボイスや効果音は子供向けで親しみやすい雰囲気
評価
Amazon評価:3.5 / 5(39件)
子供からの支持が特に強い
5歳前後でも遊べる難易度とフォローの手厚さが好評
ミニゲーム数が多く、飽きずに繰り返し遊べるとの声
グラフィックはやや粗いがDSソフトとしては問題なし
兄弟・親子で交代しながら遊べる点が高評価
一方で大人やシリーズ経験者には単調と感じる場合あり
総評
小さな子供や初心者向けに最適化された安心して遊べる作品
ママのフォローが強くストレスが少ない「優しい設計」
200以上のミニゲームによりボリュームは十分
シリーズ伝統の遊びやすさを維持しつつ新モードで幅を拡大
DS時代のカジュアル料理ゲームとして安定した出来発売日:2009年11月26日 / タイトー80,000本 -
171位
世界のごはん しゃべる!DS お料理ナビ『しゃべる!DSお料理ナビ』は2006年7月20日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用の料理ナビゲーションソフト。
約200種類の料理レシピが収録されており、調理手順は音声と写真でガイド。
辻学園・辻クッキングが料理監修を担当。
2006年度の文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞。
上画面に手順表示、下画面はタッチ操作パネル。
音声による操作が可能で、いくつかのコマンドが用意されている(例: タイマー機能)。
レシピ検索機能があり、食材やジャンルからメニューを紹介。
お料理事典や毎日お料理ナビ、伝言メモ機能など多彩な機能を搭載。
コーエーから2007年に発売された『しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル』では、帝国ホテルの料理長らの監修が行われた。
2008年12月4日に発売された『世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ』は海外でも展開された。
新機能として「Wi-Fi人気料理ランキング」が追加され、ランキング形式で人気レシピを閲覧可能。
DSステーションから新しいレシピのダウンロードが可能。
『世界のごはん』には313種類のレシピが収録されている。
任天堂の音声ナビを使用し、音声のアレンジ曲も登場。
発売後、類似の料理レシピソフトが他社からも多数発売された。発売日:2008年12月4日 / 任天堂80,000本 -
172位
アンパンマンとあそぼ あいうえお教室発売日:2006年12月7日 / アガツマ・エンタテインメント78,000本 -
173位
サガ3時空の覇者 Shadow or Light『サガ3時空の覇者 Shadow or Light』は2011年に発売されたニンテンドーDS用RPG。
旧スクウェアのゲームボーイ用ソフト『時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]』のリメイク作品。
従来の経験値・レベル制を廃止し、サガシリーズ標準の成長システムを採用。
マップが3D化され、グラフィックやキャラクターデザインが一新された。
河津秋敏がシリーズディレクターを担当、音楽は伊藤賢治と笹井隆司がアレンジ。
タイトルに「Shadow or Light」を追加し、GB版の副題を変更した。
テーマは旧作の変更点で、システムがほぼ全て異なる。
ストーリーは水瓶による世界の水没と、それを阻止するための革命軍の戦いを描く。
主人公たちは過去に送られ、未来を変えるために戦う。
時空を越える戦闘機「ステスロス」が重要な役割を果たす。
複数のキャラクターが連携して攻撃する新システムが導入された。
戦闘エンカウントシステムがランダムエンカウントからシンボルエンカウントへ変更された。
新たな状態異常やギアポイントシステムが追加され、戦闘戦略が多様化。
簡易なパスワードシステムでアイテムやレベルアップの要素が存在。
真のエンディングを含む新規シナリオやキャラクターの追加が行われた。
戦闘やアイテムに関する仕様が多く変更され、戦略性が向上した。
各キャラクターの性格も強調され、ストーリーの深さが増している。
音楽は全てアレンジされ、新曲も追加された。
難易度選択が可能で、クリア後には「New Game+」が用意されている。発売日:2011年1月6日 / スクウェア・エニックス77,737本 -
174位
タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿は2006年12月14日に任天堂から発売。
ニンテンドーDS用ソフト。
京都の時雨殿をベースにしたアトラクション。
小倉百人一首の歌人たちと対戦するモードを搭載。
和歌の暗記トレーニング機能あり。
ちどりの京案内で京都の名所を紹介。
かるた五番勝負では5人の歌人と対戦。
歌を覚えるための語呂合わせ機能あり。
強制的に蝉丸と対戦する「抜打」モードが存在。
全ての歌を覚えると150秒以内に札を取る「早取」モードが出現。
5種類のミニゲームで技を鍛えることができる。
通信機能を利用した最大4人での対戦モードあり。
実際の取り札を使用して対戦可能。
ちどりの京案内は徒歩移動の距離・時間・カロリーを計算。
まっぷるのデータを利用して観光案内が行われる。
タッチで覚える百人一首 ちょっとDSi時雨殿は2010年11月4日に登場。
ちょっとDSi時雨殿は「覚える」と「かるたで対戦」を収録。発売日:2006年12月14日 / 任天堂77,000本 -
174位
銀魂 でぃ~えす 万事屋大騒動!タイトル:『銀魂でぃ〜えす・万事屋大騒動!』
発売日:2006年9月21日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:生活シミュレーション
主な目的:100万円の借金返済
主なキャラクター:坂田銀時、志村新八、神楽、定春
他の操作可能キャラクター:桂小太郎、エリザベス、土方十四郎、沖田総悟
ストーリー進行でキャラが増える
特徴:銀魂の世界観を取り入れたゲーム
出典:公式サイト(2006年8月21日アーカイブ)発売日:2006年9月21日 / バンダイナムコエンターテインメント77,000本 -
174位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ3 韓国「旅の指さし会話帳DS」は2006年4月20日と4月27日に任天堂が発売したニンテンドーDSソフト。
「Touch! Generations」の一つである。
元は情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』をニンテンドーDS用に編集したもの。
対応する言語は、タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類。
基本機能として単語の発音を調べることができる。
音声機能により、指定した単語の発音を再生できる。
フリーフォーム機能では、地図やメモを自由に書ける。
単語集があり、他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。
公式ページやインタビューも存在する。発売日:2006年4月20日 / 任天堂77,000本 -
175位
ラジアントヒストリア『ラジアントヒストリア』は2010年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
2017年にニンテンドー3DS用のリメイク版『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』が発売。
タイムトラベルをテーマにしたファンタジーRPG。
「死亡フラグをへし折るRPG」というキャッチコピーが使われている。
主人公が歴史を操り、主要キャラクターを助けるストーリー。
銃やメカニックの要素も取り入れつつ、剣と魔法の世界を舞台にしている。
企画は高屋敷哲とこにしひろしが立案した。
初期構想から路線変更が行われ、より感情移入しやすい内容に。
ゲーム内の「白示録」によって時間を戻す能力を持つ主人公の物語。
主人公は仲間を集め、滅亡の未来を回避する使命を持つ。
複数の国や種族間の複雑な人間関係が描写され、群像劇的な要素が含まれている。
戦闘はコマンド選択式で、位置を活用した戦略が求められる。
パラレルワールドの要素があり、プレイヤーの選択によってストーリーが変わる。
日本のゲーム開発で初めて企画持ち込みが行われた作品の一つ。
キャラクターデザインはこにしひろしが担当。
音楽は下村陽子が作曲している。
物語の中心には「白示録」と「黒示録」があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームには繰り返す死亡フラグの概念が影響している。
プレイヤーは歴史を改編することができ、最終的な結末に影響を与える。
ゲーム内での強力な必殺技が使用可能で、戦略的な戦闘が展開される。
各キャラクターが特有の能力を持ち、多様な役割が存在する。発売日:2010年11月3日 / アトラス75,411本 -
176位
サバイバルキッズ LOST in BLUEゲームの内容・特徴
無人島でのサバイバル生活が舞台
主人公操作で探索・素材集め・道具制作を行う
あおいはNPCとして料理やサポート担当(後に操作も可能)
本編クリア後、あおい視点のモードも開放
タッチペン操作を活かしたゲーム設計
飯、水、睡眠など生活パラメータを維持して生存するのが基本
魚突きや罠、料理などで多様な食料確保が可能
スリープ機能を活用した調理システムあり(例:フタを閉じて待つ)
自由度の高いクラフトと生活要素
良い点(GOOD)
高い自由度で自分なりの攻略ができる
道具・料理の手作り感が強くリアリティあり
序盤の試行錯誤がサバイバル感を強調
タッチ操作の反応は比較的良好
あおいの好感度で口調が変化し、微笑ましさあり
エンディングにはちょっとした驚きもあり
改善点・問題点(BAD)
操作性に難あり(空振り、無駄なモーション多め)
インタラクションの反応範囲が狭くストレスがある
時間の進行が早すぎ、食料・燃料管理に追われがち
あおいのAIが非効率(自動で動かず、放置すると餓死することも)
「料理」など日常行動のテンポが遅く作業感が強い
序盤の難度が高く、初心者には厳しい設計
ショートカットや快適機能が少なく、単調になりやすい
終盤になると新鮮味が薄れ、ルーチン化しがち発売日:2005年8月25日 / コナミ73,000本 -
177位
ボンバーマン『ボンバーマン』は2005年5月19日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
ニンテンドーDSの機能(2画面、マイク、タッチパネル)を活用した初のボンバーマンシリーズ作品。
物語の舞台は、神秘的な水晶「ボムクリスタル」が砕かれ、モンスターが出現した世界。
主人公ボンバーマンは、異常現象を解決するため「ボンバー・タウン」へ旅立つ。
ストーリーモードには全10エリア・100ステージがあり、アイテムを利用しながら進行する。
各ステージには制限時間があり、敵を全滅させて出口を見つけることが目標。
ボーナスステージはエリア5のクリア後に出現し、アイテム回収が行える。
ボスステージでは、制限時間がなくアイテムが使えない特別な条件となっている。
DSダウンロードプレイで最大8人まで対戦が可能。
各種設定(時間設定、ハンデ、アイテム出現など)が可能なバトルモードを備えている。
ステージは個性的で、様々な仕掛けや敵が配置されている。
アイテムには、ボムアップ、スピードアップなどがあり、敵を倒すための重要な要素。
バトルモードには、ノーマル、クラウン、パネルなど異なる勝利条件が設定されている。
バトルモード時に出現するアイテムにはパワーダウン系も含まれ、戦略性を増す要素となっている。
ゲームの進行状況は自動セーブ機能により保存される。
エリア毎に異なる敵キャラクターやブロックの配置が特徴。
ボンバーマンには、ストーリーモードとバトルモードがあり、それぞれ異なる楽しみ方ができる。
特殊なボム(デンジャラスボムなど)やアイテムも存在し、戦略的なプレイを可能にする。
ゲームのクリア後の達成率は95%でセーブがない最終面がある。
開発元のハドソンは、そもそもボンバーマンシリーズの人気タイトルである。発売日:2005年5月19日 / ハドソン71,000本 -
178位
Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全『だれでもアソビ大全』は、任天堂が2005年に発売したニンテンドーDS用ゲームソフト。
Touch! Generationsシリーズの一部で、40種類以上のテーブルゲームを収録。
ワイヤレス通信を利用し、最大8人で対戦可能。
収録ゲームには初心者向けの「ババ抜き」やマイナーな「ゴニンカン」などが含まれる。
海外版『42 ALL-TIME CLASSICS』と『CLUBHOUSE GAMES』も存在。
2020年にはNintendo Switch用の『世界のアソビ大全51』が発売された。
一部の収録ゲームは異なるバージョンでも利用可能。
ゲームは1人プレイ専用と対戦のモードがあり、数種類のプレイ中報酬がある。
DSiウェアの『ちょっとアソビ大全』も発売され、特定のトランプゲームが収録。
審査基準が地域によって異なり、ヨーロッパでは12歳以上、オーストラリアではPG指定がある。
ゲームは全42種類を収録。
『だれでもアソビ大全』のゲームは、家族や友人と楽しめる内容を意識して設計されている。
『ちょっとアソビ大全 おてがるトランプ』には5つのトランプゲームを収録。
DSiウェアは最大8人までワイヤレス通信で楽しめるが、他ソフトとの通信は不可。
任天堂の歴史あるテーブルゲームのリメイクとも言えるソフト。
開発には任天堂の元社長・山内溥が関わり、特定のゲーム収録に貢献したと言われる。
隠しゲームや音楽の変更ができる要素もある。
収録ゲームにはボードゲーム、カードゲーム、バラエティゲームなどがある。
ゲームモードは自由選択、スピードクリア、難問解決がある。
ユーザーの年齢層を考慮したゲームデザインがなされている。発売日:2007年4月19日 / 任天堂70,000本