
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
178位
パズルシリーズ ジグソーパズルこねこめくり編ゲーム内容・システム
全171問収録、写真はすべて子猫(COMIN社提供)
メインモード「パズルにチャレンジ」では118問
もう一つの「こねこめくりモード」は53問(時間連動)
初心者~スペシャルまで8段階の難易度あり
ピース数は20~56ピース、回転要素あり・なしのバリエーション
ピースはタッチペン操作で直感的に配置
正しい位置に持っていくと自動でピースがはまる補助機能あり
ピースの整理・収納・回転機能搭載でプレイしやすい
ゲーム進行・特徴
制限時間はなし、時間カウントのみ
ステージごとに1回のみ中断セーブ可能
「こねこめくりモード」はDSの時間設定により徐々に開放
全問クリアでの隠し要素や報酬などは特になし
タイトル画面でクリアした絵柄を表示可能
写真は子猫限定(成猫の写真は未収録)
評価・プレイ感
可愛い子猫の写真が魅力、猫好きに好評
パズルとしての完成度も高く、操作は快適
価格が安く、コスパ良好で長く遊べる
短時間プレイに向いており、通勤・待ち時間にも適している
音楽は1曲のみ、演出面がやや寂しい
演出やご褒美的な要素がなく、淡々と進行する
大量のピースになると視認性・操作性に難あり
総評
「猫の写真+ジグソーパズル」を楽しみたい人向けのほのぼの系ソフト。熱中型よりも癒し系のゲームとして評価される内容。発売日:2006年8月3日 / ハドソン70,000本 -
178位
クッキングママ『クッキングママ』は2006年に発売されたニンテンドーDS用料理ゲーム。
開発はオフィスクリエイト、販売は当初タイトー、その後オフィスクリエイトが担当。
日本国内では約7万本の売上であったが、海外で大ヒット。
欧州で190万本、北米で302万本の売上を記録。
2006年E3で「Best DS Most Innovative Design」を受賞。
シリーズ累計販売本数は2010年12月時点で1,200万本を超える。
プレイヤーはタッチスクリーンで料理を行い、画面上の「ママ」が手順を指示。
登場レシピは日本料理やフランス料理など多岐にわたる。
続編も複数あり、Wiiやニンテンドー3DS版も登場。
オリジナルレシピ追加のiPhone版、通信プレイのWii版も発売。
2015年にアプリ版がリリースされ、トロフィー機能やスコアランキングも追加。
2020年に発売されたSwitch版は外注作品で、ベジタリアンモードを搭載。
料理完成後に日記として記録可能。
アプリ内課金を含む無料ダウンロードが可能。
PETAがゲーム内の肉使用に抗議した事例もある。
クッキングママに関連した漫画も連載されていた。
公式Twitterアカウントが開設され、情報発信を行っている。
2020年に販売された『Cooking Mama: Cookstar』が不具合で配信停止に。
シリーズの権利元が販売中止の理由を声明で発表。
最新作に関する情報も随時提供されている。発売日:2006年3月23日 / タイトー70,000本 -
178位
SIMPLE DSシリーズ Vol.1 THE 麻雀発売日:2005年6月30日 / ディースリー・パブリッシャー70,000本 -
178位
DS楽引辞典DS楽引辞典は2005年6月16日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用電子辞書ソフト。
漢字そのまま DS楽引辞典は2006年4月13日に発売され、漢字の手書き入力に対応。
DS楽引辞典には三省堂の辞典(新グローバル英和辞典など)が収録されている。
文字入力は手書きとキーボードの両方に対応。
タッチペンでのページめくりが可能。
「声に出して読めない日本語」を収録し、ヨメナ語の送信ができる。
ジャンプ検索機能、電卓、アラーム、カレンダー、単語帳などの機能が搭載。
任天堂関連の単語や遊び要素(例:パラパラ漫画、ゲーム)も含まれている。
明鏡国語楽引辞典は2009年11月25日にDSiウェアで配信開始。
明鏡国語楽引辞典にはゲーム機能が削除されている。
ジーニアスパーソナル 英和楽引辞典と和英楽引辞典は2010年1月13日に配信開始。
それぞれ最新のジーニアス辞典をモバイル用に編集したものが収録されている。発売日:2005年6月16日 / 任天堂70,000本 -
179位
真・らき☆すた 萌えドリル ~旅立ち~ジャンル:脳トレ+ミニゲーム集+対戦ドリル形式
DXパックには / 豪華特典(タペストリー、ブックカバーなど) / が同梱
原作はアニメ・漫画 / 「らき☆すた」 / で、キャラボイス多数収録
脳トレ系だが、パロディ要素が強くファン向け要素満載
■ ゲーム内容・特徴
基本は計算・英単語・音読・方言・ツンデレ判断などのドリル形式
問題はパロディ要素豊富で、例:「贓物をブチまけろ!」の英文当て
必殺技ゲージあり、対戦中にパワー回復などが可能
ドリル対戦形式なので単純な脳トレよりゲーム性が高い
ショートストーリー+対戦ドリルで進行
ストーリーには分岐あり、シナリオ達成率を埋めるやり込み要素あり
Wi-Fi通信対戦が可能で、アイテムを賭けた熱い対戦ができる
通信限定アイテム・CGもあり、完全コンプは通信必須
トレーディングカード風の一枚絵やアイテム収集要素あり
ヲタク知識を要求される問題もあり、ファン向けネタが豊富
前作よりゲームバランス改善、文字入力判定はやや厳しめ
BGM・ボイスは多いが、OP曲は微妙&歌い方がやる気なしと不評
■ 良い点
DS脳トレのパロディとして意外にしっかりした内容
キャラがよく喋り、グラフィックも綺麗で原作ファン満足度高い
萌え要素+脳トレ要素で可愛いキャラと一緒に頭の運動ができる
ストーリーが短くてもテンポよく笑える内容
DXパックの特典がタペストリーなど豪華でコレクション価値あり
ミニゲームが多く、気軽に遊べるモードもある
やり込み要素が多いので、長く遊べる
アニメネタ・パロディネタ満載で、ファンならニヤリとできる
■ 悪い点・注意点
OPムービーの映像&歌が雑でやる気が感じられないと不評
隠し要素やコンプ要素はやり込み必須で初心者には少しハード
総評
脳トレ+ミニゲームをらき☆すたキャラで楽しむファン向け作品
萌えと硬派な問題が混在し、意外に頭を使うパロディ脳トレ
OPの出来はイマイチだが、キャラゲーとしても脳トレとしても楽しめる良作
DXパック特典の満足度が高く、コレクターにもおすすめ発売日:2007年5月24日 / 角川書店69,000本 -
179位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ2 中国ソフト名:旅の指さし会話帳DS
発売日:2006年4月20日、4月27日
発売元:任天堂
対応機種:ニンテンドーDS
カテゴリー:Touch! Generations
編集元:情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』
対応言語:タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類
基本機能:単語の発音確認
音声機能:指定単語の発音を再生
フリーフォーム:タッチペンで地図やメモを書ける
単語集:その他の単語のスペルや発音記号の閲覧可能
有用性:旅行時のコミュニケーションツールとして役立つ
公式ページあり
2006年4月のNintendo Online Magazineに特別インタビュー掲載
編集部との対話により“指さし会話”の誕生秘話が明かされる発売日:2006年4月20日 / 任天堂69,000本 -
180位
ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS『ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS』は2007年3月8日に発売されたニンテンドーDS用カードバトルRPG。
セガが開発した作品で、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応。
物語は「魔法の世界」が舞台で、のび太が『もしもボックス』で世界を変える。
魔法の世界は、勉強やお金が必要な厳しい状況であった。
しずかちゃんが魔法を教える場面から物語が進展。
謎の少女・美夜子が登場し、のび太たちを助ける。
美夜子のペンダントから剣が現れ、のび太とドラえもんに渡される。
彼らは「マジカルカード」を使って冒険を始める。
ゲームは映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』のオリジナルストーリー。
プレイアブルキャラクターにはのび太、ドラえもん、ジャイアン、スネ夫、しずか、美夜子、ドラミがいる。
各キャラクターには特別なスペシャル技がある。
ボスキャラクターにはタウロス、ウィッチ、シータ、イーブル、メジューサ、デマオンが存在。
最終ボスはデマオンで、各ボスは異なる属性とスペシャル技を持つ。
声優はメインキャラクター6人以外は映画版とは異なる。
声の担当には水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)などがいる。発売日:2007年3月8日 / セガ68,000本 -
181位
聖剣伝説 HEROES of MANA『聖剣伝説 HEROES of MANA』は2007年3月8日に発売されたニンテンドーDS用ストラテジーRPG。
略称は「聖剣伝説HOM」または「HOM」。
聖剣伝説シリーズの外伝で、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応。
リアルタイムストラテジーシステムを採用した初のストラテジーRPG。
開発はブラウニーブラウン、キャラクターデザインは伊藤龍馬、音楽は下村陽子。
舞台は『聖剣伝説3』の19年前、王国ペダンが物語のキー。
勝利条件と敗北条件がステージ開始時に提示され、途中で変化することもある。
自分のユニットの視界に応じてマップを探索。
様々な種類のユニットが存在し、MOB(モンスター)を召喚して戦闘を行う。
カリスマユニットは特別な能力を持つキャラクター。
収集MOB、地上MOB、重装MOB、飛翔MOB、弓MOB、特殊MOBなどのカテゴライズ。
施設を建設し、資源を管理しながら戦力を整える。
27話で構成され、戦闘とイベントが織り交ぜられる。
ストーリーモードのデータを使用してフリーバトルやワイヤレス通信対戦が可能。
第二周目以降の難易度選択があり、敵のステータスが上昇。
主要なキャラクターにはロジェ、ユリエル、ジェレミア、テケリ、キュカがいる。
ペダン国王やガウザーなど、異なる国家のキャラクターが登場。
物語は部隊間の対立や友情を描く。
Ψ計画やアニスの鏡に関連する重要な要素が存在。
空母や魔道要塞などの地形や構造も物語に深く関わる。発売日:2007年3月8日 / スクウェア・エニックス67,000本 -
182位
名探偵コナン 探偵力トレーナージャンル:脳トレ系ミニゲーム集(名目は“探偵力育成”)
プラットフォーム:Nintendo DS
収録ミニゲーム数:20種類
難易度設定:かんたん・ふつう・むずかしいの3段階
分類:記憶力、判断力、分析力、観察力、集中力
ゲーム構成:脳トレ系ミニゲームをプレイし「探偵力」を測定
推理要素:ほぼゼロ(事件解決要素なし)
ストーリー性:4つの簡易ストーリーがあるが演出は控えめ
ボイス対応:江戸川コナンのみフルボイス
ライバル対戦モード:灰原、小五郎、平次などと脳トレ対決
最大スコア:200DP(Detective Point)
測定モード:5つのゲームで“探偵力”を偏差値表示
ミニゲーム例:じゃんけん、反射神経テスト、記憶並べなど
ゲーム感覚:直感・反応系が中心で、思考を使う場面は少ない
総プレイ時間:5~10時間でコンプリート可能
コンプリート特典:特に無し(達成感薄い)
外部連携要素:一部キャラとの対戦はパスワード入力で解禁(少年サンデー等で公開)
プレイヤー層:基本は子供向け(大人には簡単すぎる印象)
価格感:発売当時5,040円と高め、内容との釣り合いに疑問の声あり
テンポ・操作性:悪くはないが反復が多く飽きやすい
コナンらしさ:キャラ登場と声のみ、推理成分が希薄で不満の声も
脳トレとしての完成度:シンプルで軽めの設計、遊びやすいが深みは少ない
BGM・音声:標準的、盛り上がりに欠けるとの指摘あり
グラフィック:DS水準では良好、キャラの見た目は丁寧
バリエーション:ミニゲームの種類が少なく繰り返しに飽きが来やすい
原作再現性:ほぼなし、キャラゲーム要素に留まる
総評:原作ファンか子供向けの脳トレ入門用に最適、推理要素を期待すると肩透かし発売日:2007年4月5日 / バンダイナムコエンターテインメント66,000本 -
182位
中学英単語ターゲット1800DS発売日:2006年8月10日 / IEインスティテュート66,000本 -
183位
右脳の達人 ガンバれっトレーナー発売日:2006年5月18日 / バンダイナムコエンターテインメント65,000本 -
184位
サバイバルキッズ LOST in BLUE 2ゲーム内容・特徴
無人島でのサバイバル生活を体験できるアドベンチャーゲーム
主人公の性別選択が可能(男・女どちらでも開始できる)
パートナーと協力しながら生活を維持し脱出を目指す
タッチペンを使った操作が多用されている(釣り・料理など)
前作と比べて移動や動作が俊敏になった
拠点が複数あり、ドラム缶の水や棚の中身が共有される
水・食料・体力管理が重要(弁当や燻製などの保存食が活躍)
最初は生きるだけで精一杯だが、徐々に拠点強化が可能
複数のエンディングがあり、プレイスタイルに応じて展開が変わる
良い点(GOOD)
グラフィックがDS水準として美麗
サバイバル感をカジュアルに楽しめる難易度設計
自然音や環境の演出により没入感がある
主人公とパートナーのイベントや関係性が丁寧に描かれる
ミニゲームで通信対戦も可能(1カートリッジでOK)
モリでの魚突きや弁当の存在により食料調達が簡易化
改善点・指摘(BAD/REQUEST)
ストーリーがあっさりしていて盛り上がりに欠ける
パートナーAIの行動が不便・非効率との批判あり
アイテム所持数が少なく、整理に手間がかかる
タッチ操作の感度が悪くストレスを感じる場面も
作業感が強く、素材集めが単調になりがち
弓・罠(大)など一部の操作や成功判定がシビア
ゴリライベントなど、一部ミニゲームが分かりにくい
男女主人公でのゲーム性の差が薄く、リプレイ性が弱い発売日:2007年3月15日 / コナミ64,000本 -
184位
ボクらの太陽 Django & Sabataシリーズ4作目で、ハードがGBAからDSに移行
太陽センサーを廃止し、擬似太陽「ギジタイ」システムを導入
世界観は新たに「星紀末世界」に刷新(前作までとは繋がりなし)
主人公はジャンゴ(太陽)とサバタ(月)のダブル主人公制
ジャンゴは遠距離銃、サバタは近接武器(剣・鎌・槍)を使用
ジャンゴとサバタは兄弟ではなく、GBA版とは別人設定
DS上画面に昼夜・天候・気候などが表示され、ゲームに影響
ギジタイにより気候を操作し、ダンジョンの仕掛けを攻略
戦闘はステルス要素よりもアクション重視へ変更
敵の出現数が増加し、殲滅系の爽快感を強化
DSのタッチペンで遊ぶ3Dシューティングステージを搭載
ボス戦後に宇宙空間で棺桶を太陽で浄化する演出あり
星霊獣のサポートがあり、属性攻撃やトランスによる変身が可能
星霊獣バーストによる必殺技、キャラ強化要素あり
演出面が強化され、会話に表情付き立ち絵や高品質アニメを採用
ストーリーは重厚で、サバタとジャンゴの関係性が見どころ
星霊獣や一部セリフ・アイテムに過去作の要素を継承
ギジタイの切り替えが一部面倒でテンポを損なう場合あり
シューティングが苦手な人にとっては足かせとなる場合も
武器強化には多くの素材やお金が必要でやりこみ要素が重い
酒場の会話でしか知れないテクニックが多く、説明不足
アイテム所持枠が少なく、未鑑定アイテムがかさばる
特定の称号取得難易度が高く、作業的プレイが必要
シナリオ面ではサバタの方が目立ち、ジャンゴの影が薄め
プレイヤー性能は習熟度次第でジャンゴの方が上と感じる人も多い
キャラデザインが幼く見え、従来ファンには賛否あり
GBAシリーズと比べてSF色が強く、別物との評価も
太陽センサー廃止によりシリーズの独自性が損なわれたとの声も
一方で純粋なアクションRPGとしての完成度は高い
本作を最後にシリーズは終了(DSでの継続はされなかった)発売日:2006年11月22日 / コナミ64,000本 -
185位
ロックマンゼクスアドベントタイトル: 『ロックマンゼクス アドベント』
発売日: 2007年7月12日
プラットフォーム: ニンテンドーDS専用
系列: ロックマンゼクスシリーズの第2作
20周年記念作品
ダブルプレイヤーシステムを採用
Aトランスコアを使った変身システムが特徴
ライブメタルシステムも継続して登場
物語は前作から4年8ヶ月後の未来
人間とレプリロイドが共存する社会
主人公は男性のグレイ(14歳)と女性のアッシュ(15歳)
前作のキャラクター、ヴァンとエールも登場
主要ボスはフォルスロイドや新たなロックマンたち
政府「レギオンズ」が中心となり法律を制定
世界に残る遺跡で野生化した機械生命体「イレギュラー」が出現
高度な科学技術が導入された背景
前作と異なりキャラクターの特性が明確に
新しいボスやステージデザインが実装
ゲーム内でミニゲームや隠し要素も用意
BGMもアレンジされ、挿入歌が収録された発売日:2007年7月12日 / カプコン63,977本 -
186位
ルミナスアーク『ルミナスアーク』は2007年2月に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG
ルミナスアークシリーズの第一作であり、ニンテンドーDS初のファンタジーRPG
開発はイメージエポックが担当、彼らにとって初のゲーム作品
続編として『ルミナスアーク2 ウィル』や『ルミナスアーク3 アイズ』が発売
物語は魔女と竜の戦いを背景にしており、「アルドヘルドの災厄」という悲劇が起こる
神が降臨し、魔女と竜を滅ぼして世界を歓喜に包む
現代では平和な時代が続くが、魔女の影響が再び現れる
プレイヤーは見習い騎士たちを操作し、魔女と戦う
ゲームはアドベンチャーとシミュレーションパートに分かれている
特徴的なシステムとして「呪言練成」やキャラクターの「親密度」システムが存在
戦闘はアクティブターン制で行われ、必殺技や協力技も使用可能
通信対戦機能があり、ワイヤレス対戦とWi-Fi対戦が選択できる
主人公アルフとその弟テオ、仲間たちの成長を描いた物語
魔女たちや教団のキャラクターにそれぞれ独特の個性がある
エバーガーデンでの生活や訓練が物語の中心となる
重要なキャラクターには聖騎士ヒース、暁光の魔女ルーシャなどが登場
音楽は光田康典がプロデュースし、キャラクターデザインは柴乃櫂人が手掛ける
シナリオ作成は小峰徳司によって行われた
本作は公式サイトも運営している発売日:2007年2月8日 / マーベラス63,315本 -
187位
ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love2007年3月15日発売、PS2版『Girl's Side』の強化移植版
高校生活3年間を通じて男子と交流し、恋愛や友情を深めるシミュレーションゲーム
新キャラクター「天童壬」(CV:保志総一朗)を追加
「親友モード」追加により、切ない片思いルートが楽しめる
DSならではの「タッチペンによるスキンシップ」機能を搭載
好感度が上がると特別イベントやキスエンドも発生
タッチ位置によって男の子の反応が変化、照れ・喜びなど多彩な表情を見せる
キャラクターは一部を除きフルボイスではないが、重要シーンの多くにボイスあり
EVS Lite搭載により、キャラクターがプレイヤー名を呼んでくれる機能あり
ミニゲームやバレンタインのチョコ作りなどの新要素も収録
デュアルスクリーンを活かし、イベントCGは2画面に渡って表示される
縦持ちプレイスタイルを採用、タッチ操作と相性が良く快適な操作性
セーブスロットは24個、既読スキップありで周回プレイがしやすい
親友モードは本命キャラに恋愛相談できるシステム、感情の揺れが描かれる
日比谷渉(CV:山口勝平)の親友モードが特に高評価で、切なさが魅力
声優の演技力も評価が高く、特に親友モード時のトーン変化に注目
攻略キャラは7人+隠しキャラで、属性やパラメーター条件が異なる
主人公のパラメーター(学力・流行・芸術・気配りなど)により発生イベントが変化
パラメーター育成が主軸の「元祖パラ上げ恋愛ゲーム」
爆弾システムや洋服選び、イベント管理など作業要素が多め
DS版ではPS2版に比べて難易度がやや低下、快適性向上
各キャラに複数エンドあり、通常・親友・キスエンドなど種類豊富
サブキャラの女の子たちにも声があり、イベントも細かく用意されている
ギャラリーや回想モードあり、ただし声優のフリートークやOP/EDアニメは削除
音質はDSスペックなりに制限あるが、十分楽しめるレベル
グラフィックは良好だが一部キャラ(氷室など)の立ち絵に違和感ありとの声も
DS版独自の「手軽さ」が評価され、PS2版未プレイでも楽しめる
移植にとどまらず、新規ボイス・ストーリー・システムが加わった豪華版
長時間プレイでも飽きづらく、フルコンプにはやりこみ要素十分
総じて「パラ上げ恋愛シミュが好きな人」「切ない青春を味わいたい人」に最適な1本発売日:2007年3月15日 / コナミ63,066本 -
188位
銀魂 銀時vs土方!_ かぶき町銀玉大争奪戦!!【ゲーム内容】
大江戸・かぶき町を舞台に、銀時と土方が「銀玉」を巡って争う物語
フィールド移動・イベント・バトルの3構成
バトルは「銀玉(ぎんだま)」を使った特殊システムを採用
銀玉には攻撃、回復、言霊(精神攻撃)など多彩な種類あり
言霊銀玉は敵に固有セリフを引き出す特殊演出があり、メタ発言や崩壊ネタ多数
【演出・キャラ・音声】
ボイスあり(一部フルボイス)で銀時・土方を中心に収録
銀魂らしいギャグ・パロディ・メタネタが随所に展開
原作で一度きりの登場キャラやマイナーキャラも多数出演
サブイベントも豊富で自由度が高い
コレクションモードではキャラボイスやセリフの再生が可能
【ゲームシステム】
龍玉というアイテムを集めると、好きな相手と戦えるフリーバトルモード開放
フィールドは意外と広く、場所を覚えるのが難しい
マップに場所名が表示されないため、移動に迷いやすい
バトル中に声が出るが、一部キャラは無音・セリフ少なめ
【問題点・バグ】
一部に誤字、矛盾した会話、フリーズ報告あり
キャラの配色ミス(例:ヘドロがピンク、幾松の髪が青など)
呼称ミスが散見(例:沖田を“総悟”ではなく“沖田”と呼ぶ)
パスワードがないと特定条件が難しいケースも
会話テキストが多く、テンポが遅めと感じる人も
【評価】
銀魂ファンなら非常に楽しめる作り
サブイベントや小ネタの充実度が高く、長時間遊べる
バトルよりも会話・雰囲気・キャラ愛重視の構成
高杉など人気キャラも登場し、原作好きにはたまらない内容発売日:2006年12月14日 / バンプレスト63,000本 -
188位
超劇場版ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合人気アニメ『ケロロ軍曹』を題材にしたニンテンドーDS用ミニゲーム集。
発売日は2006年3月16日、バンダイから発売。
プラットフォームはDS、タッチペン・マイク操作を活かした設計。
プレイ人数は1~2人(DSワイヤレス通信プレイ対応)。
ミニゲームは全11種、それぞれ難易度は3段階設定(2周目以降5段階)。
ミニゲームクリアで短いストーリーイベントが挿入される。
すべてのミニゲームをクリアすると「ファイナルバトル」が開放。
ミニゲーム例
走れケロス(ローラーから逃げるゲーム)
ジャンピングケロン(ひたすらジャンプ)
ケロンを探せ(横スライド式モンタージュ)
ケロンフィッシング(釣りゲーム)
ケロロレーシング(爆弾回避レース)
タッチクライシス(射撃ミニゲーム)
ケロンタッグマッチ(タッグバトル格闘、完成度が高い)
ケロンスコープ(スコープ操作で探す)
ミサイルケロンダー(反射ミサイル撃ち)
ケロントレーナー(リズムタッチ)
ファイナルバトル(複数操作の演出戦)
『ケロンタッグマッチ』は特に高評価、レトロゲーマー向き。
難易度レベル4・5はクリアしても特別なエピソード追加は無し。
ゲームごとにコインを入手でき、コレクション要素「ガンプラ」購入が可能。
ガンプラは64種類、ファーストガンダム中心でケロロの蘊蓄あり。
ガンプラ集めは根気が必要、完全なおまけ要素。
キャラクターとの会話パートもあり、一部ボイス付き。
キャラグラフィックは丁寧なドット絵、特にモアの作画に評価。
操作性がやや悪く、ミニゲームごとのテンポが悪いと指摘あり。
1プレイごとに司令室に戻されるため、テンポにストレスを感じやすい。
ミニゲームの作りは安直なものも多く、すぐ飽きるゲームも。
通信対戦は期待ほど盛り上がらないとの声あり。
難易度は子供向け、だが高レベルは大人でも苦戦する。
ミニゲーム集としてのボリューム不足が欠点。
劇場版キャラとの絡みは少なく、劇場版要素は控えめ。
原作ファンや子供には満足度が高いが、一般層向けではない。
総合的に「ケロロファン向け」「レトロゲーマーなら価値あり」の作品。発売日:2006年3月16日 / バンダイ63,000本 -
189位
メテオス『メテオス』はニンテンドーDS用パズルゲームで、Q ENTERTAINMENTが開発。
ゲームは桜井政博のフリーデビュー作で、点火と打ち上げが基本メカニクス。
同種のメテオを3つ以上揃えると点火し、宇宙に打ち上げて相手を攻撃。
打ち上げできなくなるとゲームオーバー(「滅亡」)。
メテオには「燃えカス」が存在し、一定時間後に還元される。
プレイヤーは多くの惑星から選んでプレイ可能で、それぞれ特性が異なる。
ゲームモードには「スタートリップ」、「タイムアタック」、「通信対戦」などがある。
2005年に優秀賞を受賞し、38点の高評価を得た。
ゲームは多様な難易度と戦略が必要で、個性豊かな惑星が用意されている。
現在は携帯電話向けに派生版も展開されている。
複数のバグが報告され、ゲーム進行に影響を与える可能性あり。
公式CMは短期間での放送があり、知名度には限界があった。
他のゲーム機への移植や続編も行われている。
2023年、開発に関する新たな情報が発表された。発売日:2005年3月10日 / バンダイ62,000本 -
190位
ドラえもん のび太の恐竜2006 DS『ドラえもん のび太の恐竜2006 DS』は2006年3月2日に発売されたニンテンドーDS用のカードバトルRPGである。
セガによる5年ぶりのドラえもんゲームで、テレビアニメ第2作第2期の初作品。
本作のストーリーはオリジナルで、ドラえもんとのび太以外のメンバーが行方不明になる。
多数のオリジナルキャラクターと恐竜・古生物が登場。
恐竜カードには属性(赤、青、紫、緑、黄)があり、属性によって強さや特性が異なる。
スペシャル技やカードの使用によりバトルが展開される。
各キャラクター(ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫)には固有のスキルがある。
特命を帯びたタイムパトロールの女性隊員「ルル」が物語に関わる。
キャラクターカードは恐竜カードとチームを作ることでパワーが強化される。
ひみつ道具カードは様々な効果を持つ。
バトルは準備ステップと攻撃ステップの二段階で進行。
チームを作ることでパワーとHPが合算される。
カードの消滅時にはエナジーを獲得。
コミカライズ作品『ドラえもん のび太の恐竜2006DS オリジナルコミック』が刊行されている。
原作や映画版に基づいた新しい恐竜描写とストーリーの工夫がなされている。
レプリガンとレプリカードを使った戦闘が特徴的である。発売日:2006年3月2日 / セガ61,635本 -
191位
遊☆戯☆王5D's WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia「遊☆戯☆王5D’s WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia」は、2010年2月18日発売のニンテンドーDS用ゲーム。
公式ソフトであり、5D’sシリーズの第2作目。
収録モードは「5D’sストーリー」と「ワールドチャンピオンシップ」。
追加された「ライディング・デュエル」は「スピード・ワールド2」を採用。
スピードスペルの数が増加し、プレイの戦略性が向上。
D・ホイールのレースで新機能やアイテム入手が追加。
合計3543枚のカードが収録されており、レギュラーパックやデュエルターミナルのカードも含まれる。
システム面の改善として、パック出現条件の緩和や対戦相手の勝敗情報の閲覧が追加。
カリキュレータープログラムが内蔵されており、デュエル時に便利な機能が搭載。
「引継ぎニューゲーム」機能があり、クリア後にカードや衣装を持ち越せる。
新アイテム「スターチップ」と「wi-fiコイン」が追加され、交換機能がある。
一部キャラクターにはパロディーが存在する。
禁止カードが設定されている。
オリジナルのストーリーは「ダークシグナー編」がベース。
主人公はアルカディアムーブメントの一員。
デュエルルールに特殊ルールやハンデが追加されている。
主要キャラクターには、不動遊星、ジャック・アトラス、鬼柳京介、他がいる。
ストーリー内の敵キャラには、ディヴァインやダークシグナーが存在。
エンシェント・フェアリー・ドラゴンなど、精霊やボスキャラが登場。
攻略本なども発行されている。
このように、このゲームは多くの新要素やキャラクターが組み込まれ、プレーヤーに新たな体験を提供しています。発売日:2010年2月18日 / コナミ60,636本 -
192位
わんニャンどうぶつ病院『わんニャンどうぶつ病院』は日本コロムビアが発売した獣医師体験ミニゲーム。
ゲームにはGBA版とニンテンドーDS版が存在する。
正式タイトルは『わんニャンどうぶつ病院 〜☆動物のお医者さん育成ゲーム☆〜』で、2003年に発売された。
プレイヤーは研修医として2年間、動物病院で様々なイベントをクリアする。
登場する犬は35種、猫は15種以上。
2010年にあこがれガールズコレクションシリーズの第4弾としてGBA版が発売された。
DS版の主人公は院長の娘である。
DS版には犬猫合わせて30種類の動物が登場する。
少女漫画『ゆずのどうぶつカルテ』は『なかよし』で連載された。
『ゆずのどうぶつカルテ』には小学生編と中学生編がある。
漫画を原作とした小説版も『青い鳥文庫』から発売された。
現在全12巻が出版されており、物語は動物が苦手な少女が動物病院を手伝う内容。
主要な漫画・小説は伊藤みんごが作、辻みゆきが文を担当。
日本コロムビアはこのシリーズの原案協力を行っている。
本作は2002年からの長期間にわたるシリーズとなっている。
コロムビアミュージックエンタテインメントから日本コロムビアに社名が戻った後の初の発売タイトル。
『わんニャンどうぶつ病院』関連の公式サイトが存在する。発売日:2010年10月28日 / 日本コロムビア60,442本 -
193位
押忍!闘え!応援団『押忍!闘え!応援団』は2005年に任天堂が発売したニンテンドーDS向けのリズムアクションゲーム。
開発はイニスによるもので、困っている人を応援する団体がテーマ。
プレイヤーはタッチスクリーンのマーカーをタイミングよく叩き、気合ゲージを維持することが目標。
難易度は「気軽に応援」「果敢に応援」「激烈に応援」「華麗に応援」の4種類。
各楽曲にはストーリーがあり、ゲーム中のデモがその内容を表現。
音楽ゲームとしての完成度が高く、口コミで評価が上昇した。
海外向けには『Elite Beat Agents』がローカライズされてリリース。
続編『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』が2007年に発売。
キャラクターには学校の学生のような外見だが、その正体は謎。
主なキャラクターには応援団のリーダーや団長などが登場。
ゲーム内の楽曲に実際のアーティストが参加している曲もある。
体験版がDSダウンロードプレイで利用可能。
ゲームは厳しさを増すにつれてプレイヤースキルが試される。
ストーリーの進行に応じた演出も特徴的。
悪役やサブキャラクターも多数登場し、それぞれにストーリーがある。
プレイヤーキャラクターやサブキャラクターは声優が担当。
ゲーム内のヒーローたちが力を合わせるストーリー展開が魅力。
数多くのキャラクターがストーリーを展開し、プレイヤーを惹きつける要素になっている。
各ステージには独特の設定やテーマが用意されている。
ゲームの全体的なデザインや音楽は高く評価されている。発売日:2005年7月28日 / 任天堂60,000本 -
193位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR発売日: 2005年7月21日
販売元: コナミ
プラットフォーム: ニンテンドーDS
「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」を題材にしたゲーム
下画面にデュエルテーブル、上画面に実体化したモンスターを表示
操作性が改善されたデッキ編集機能
ストーリー: 原作のバトルシティ編と乃亜編を再現
詰めデュエルが可能
SEは「遊☆戯☆王ONLINE」から使用
ニンテンドーWi-Fiコネクションには非対応
禁止・制限カードリストは2005年3月版
「神のカード」が禁止カードとして収録
禁止カードを1枚だけ使用可能
1057枚のカードが収録(1060枚含む)
他の遊☆戯☆王ゲームと連動機能あり
ワタポンと王宮の勅命が特定イベントで配信
王宮の勅命は誤設定により入手不可
2006年6月29日に「コナミ ザ・ベスト版」を発売
攻略本に付属カードが含まれている
幻のカードの入手率が99%に制限されている発売日:2005年7月21日 / コナミ60,000本 -
194位
オール仮面ライダー ライダージェネレーション2参戦ライダー・キャラクター
使用可能ライダー数:全56人+先行参戦1人(ウィザード)
全主役ライダー+大量のセカンド・サブライダーが登場
ウィザードは映画連動のパスワード入力で先行参戦
ディエンド、キバーラ、スカル、ゼロノスなどサブ枠が充実
ブレイドとギャレンはオリジナルキャストのボイス入り(DS版も)
ゲームシステム・進化点
従来通りの2D横スクロールアクション
コンボゲージとアサルトアタックの新要素追加
「方向+A」入力で多彩な必殺技に対応(最大5種)
ライジングフォーム、ファイナルベントなど専用演出あり
タッグシステムで2人のライダーを切り替えながら戦える
ステージクリアでライダーが仲間になる進行型
DS版特有の仕様
タッチ操作によるHP回復が可能(前作から継承)
子供向けの「かんたん操作」搭載(PSP版には非搭載)
画質はPSPより劣るがゲーム内容は同等
一部処理落ちがある(多数の敵出現時など)
演出スキップや難易度目安などUI改善もあり
ストーリー・演出
フォーゼとメテオが異世界転移から物語開始
黒幕は前作の裏にいた男・ゴウラ
シナリオは大ボリューム&ステージ数50以上
ステージ背景は無難な内容が多く、原作再現度はやや薄め
会話デモはボス戦中心に多数あり(王蛇、地獄兄弟など)
原作に忠実な演出もあれば、キャラ改変も多少あり(イクサなど)
総評・まとめ
前作からの正統進化で、キャラゲーとしての完成度が高い
ライダー好き・クロスオーバー好きには非常にオススメ
ゲームとしては2Dアクションの枠を超えずやや単調ながら、登場ライダーの豊富さ、必殺技の充実、演出強化で“ライダー操作体験”としては極めて満足度が高い作品です。DS版でも十分楽しめる完成度です。発売日:2012年8月2日 / バンダイナムコエンターテインメント59,272本 -
195位
Wi-Fi対応 役満DS役満DSは任天堂のニンテンドーDS用ゲームソフト。
Wi-Fi対応の役満DSは3作目の作品で、マリオシリーズのキャラクターを採用。
イカサマなしで、本格的な思考ルーチンを搭載。
プレイモードはフリー対局、ランキング対局、チャレンジ対局の3つ。
対局のルールは京都ローカルルールが基準で「ナシナシ」が標準設定。
ジュゲム先生のアドバイスや危険牌予測機能を利用可能。
麻雀に関する解説機能も搭載(麻雀入門、麻雀辞典)。
赤五筒子や二翻縛りなど、多様なルールに対応。
ローカル役や二倍役満のルールも多数搭載。
Wi-Fi対戦が可能で、友達限定対局や全国対局がある。
友達限定対局ではボイスチャットが利用可能。
キャラクターの強さを示す星の表示と初期ランクが設定されている。
キャラクターのボイスは『マリオカート ダブルダッシュ!!』から流用。
各キャラクターは異なるプレースタイルを持つ。
マリオは攻撃と防御を兼ね備えた万能キャラ。
隠しキャラクターには特に強力な能力を持つ者が多い。
CPUキャラクターはプレイヤーが選択した場合は登場しない。
ゲームのテクニカルな部分やキャラクターの背景が詳述されている。
Wi-Fi対応役満DSはイヤホンマイクと同時発売。
マリオのタイトル画面での特定役のテンパイ情報が示されている。発売日:2006年9月14日 / 任天堂59,000本 -
195位
ファミコンウォーズDS基本情報
ニンテンドーDS用の戦略シミュレーションゲーム
発売日:2005年6月23日、開発元:インテリジェントシステムズ
前作『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』の続編
システム・新要素
2人のショーグンを使う「タッグバトル」システムが導入
新ルール「DSバトル」はメイン・サブマップに分かれ、CPUと連携して戦う
時間制限などの条件下で進む「サバイバル」モードあり(マネー/ターン/タイム)
RTS風の「コンバット」モードも収録(7ショーグン・軍資金2万G)
ゲームバランス・AI
GBA版で不満だったAIの思考とテンポが大幅に改善
ブラックボムなど一部ユニットのバランス崩壊が問題視
ショーグンの強弱バランスが不均等で、イワンやサーシャが突出
キャンペーンの難易度は全体的に低めで、やりこみ勢には物足りない
やり込み・成長要素
「フォース」システムでショーグンを強化可能、最大4個まで装備可能
ランクアップで軍服を私服に変更可能などの演出あり
トロフィー獲得を目指す「ヒストリー」実装(メダル300枚で完全クリア)
快適性・操作性
タッチ操作対応、快適なUIで情報が上画面に常時表示
セーブスロット3つ+中断セーブも可能
戦闘アニメスキップ機能あり
その他
通信対戦、ダウンロードプレイ対応
コンバット「ルナティック」モードは高難度(リョウ以外は厳しい)
国内向けの正統続編『ファミコンウォーズDS 失われた光』は未パッケージ化、DSi配信のみ
最後のシミュレーション系ウォーズとしての完成度が高い一作発売日:2005年6月23日 / 任天堂59,000本 -
195位
ミスタードリラー ドリルスピリッツゲーム内容
地中を掘り進むシンプルかつ中毒性のあるアクションパズル
従来通りの「ミッションモード」「タイムアタックモード」を収録
DS版独自の新モード「プレッシャーモード」搭載
プレッシャーモードでは、迫り来る「マドリョリル」に触れるとゲームオーバー
上画面と下画面を縦に活用した2画面構成が特徴
操作性
十字ボタン+Aボタンで従来の操作が可能
タッチペン操作にも対応(掘る・移動)
タッチ操作に慣れると高速掘りが可能だが、使い勝手には賛否あり
キャラクター・バリエーション
プレイヤーキャラが複数存在(ホリ・ススムなど)
キャラごとに性能差あり、お気に入りを探す楽しさも
ゲームモードとボリューム
全ステージのクリア+「ミスタードリラー称号」獲得を目指すやり込み要素あり
1000m超えの高速ステージは特にスリル満点
通信対戦(DSダウンロードプレイ)対応だが、1ステージ&1キャラのみで内容は薄め
DS発売初期にしては完成度が高い一方、GBA版からの流用も多い
評価・レビュー傾向
2画面で「掘っている感」が向上し、DSの特性と好相性
ボイスやBGMは一部使い回しで音質改善もエコー効果は減少
ダウンロード対戦やWi-Fi非対応が惜しいという意見が多数
中毒性が高く、短時間プレイに適したゲームとして評価される
パズル的要素が強く、直感で進むプレイヤーにはやや難易度高め
総評
シンプルなゲーム性と中毒性の高さでシリーズらしさは健在
DSならではの新モードや2画面表示は評価されるが、目新しさはやや薄い
ミスタードリラーファンや携帯機で手軽に遊びたい人にはおすすめ発売日:2004年12月2日 / ナムコ59,000本 -
196位
アッコにおまかせ! ブレインショック基本情報
タイトル:アッコにおまかせ! ブレインショック
対応機種:ニンテンドーDS
発売日:2006年12月7日
メーカー:タイトー
ジャンル:脳トレ・パズルゲーム
TV番組「アッコにおまかせ!」の人気コーナーをゲーム化
観察力や記憶力を試す内容
幅広い年齢層向けの作品
ゲーム内容
映像の変化点を見抜くゲームが中心
徐々に変化する映像を観察して違いを探す
シンプルながら集中力が求められる
番組感覚で気軽に遊べる構成
問題数は300問収録
複数のゲームモードを搭載
1人プレイだけでなく複数人でも楽しめる
DSらしい携帯性と相性が良い作品
システム・攻略要素
タッチ操作を活かした直感的プレイ
DS画面を使ったビジュアル問題を収録
ダウンロード対戦に対応
友達同士で問題を出し合える
問題バリエーションが豊富
難易度は比較的低め
子供から大人まで遊びやすい設計
短時間プレイにも向いている
一部レビューでは途中リセット不可を指摘
ダウンロード時間の長さに不満の声もある
音楽・サウンド・声優
番組風の明るい演出を採用
TV番組らしい軽快な雰囲気
TBSキャラクター演出も収録
派手な声優要素よりバラエティ感重視
カジュアル向けのサウンド構成
評価
番組コーナーをうまく再現しているとの声あり
手軽に遊べる脳トレとして好評
問題数の多さを評価する意見もある
DSの特徴を活かした作りが好印象
家族や友人と遊びやすい作品
一方で画面の小ささを指摘する声もある
TVで見る方が楽しめるという意見も存在
カジュアルゲームとしては安定した評価
総評
TV番組の人気企画をDS向けに落とし込んだ作品
観察力と記憶力を使うカジュアル脳トレゲーム
DSの携帯性と相性が良い内容
シンプルながら繰り返し遊びやすい
家族やライトユーザー向けの1本発売日:2006年12月7日 / タイトー58,000本 -
196位
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳DS基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 DS』はニンテンドーDS向けに発売されたパチスロシミュレーター。
発売元はセガ。
2005年6月4日に発売。
人気パチスロ機「北斗の拳」を再現した作品。
ジャンルは実機シミュレーション系。
DSの2画面とタッチ操作を活用した作りが特徴。
ゲーム内容
実際の「パチスロ北斗の拳」の演出やリール挙動を再現。
上画面に液晶演出、下画面にリールを表示し実機感覚を演出。
タッチスクリーンでリール停止操作が可能。
演出解説や用語解説を収録し初心者にも配慮。
演出クイズによる昇段システムも搭載。
携帯機で気軽に北斗スロットを楽しめるのが魅力。
実機研究やリーチ目確認用途としても活用できる。
システム・攻略要素
DSの2画面構成により液晶とリールを同時確認しやすい。
小役やモード変化を確認しやすい作り。
リーチ目や演出パターン学習に役立つ仕様。
タッチ操作による停止ボタン入力は携帯機ならでは。
一方で、ボタンが小さく押し間違えやすいとの声もある。
リールや液晶画面の粗さを指摘する意見も見られる。
実機と比較すると再現度に物足りなさを感じるユーザーもいた。
音楽・サウンド・声優
原作パチスロの演出BGMや効果音を収録。
北斗演出による原作らしい雰囲気は再現されている。
一部キャラクターの声優変更に違和感を覚える意見がある。
音質はDS性能相応で、やや粗いとの評価も見られる。
バトルボーナス演出の迫力不足を指摘する声も存在。
評価
北斗の拳の雰囲気を携帯機で楽しめる点は好評。
DSの2画面構成はパチスロとの相性が良いと評価された。
実機攻略用としては十分役立つという意見もある。
一方で、画質や音質の粗さには厳しい意見が多い。
実機と比べた再現度不足を不満点として挙げるレビューも存在。
声優変更による違和感を指摘するユーザーもいた。
「気軽に遊べる携帯版」として割り切れば楽しめるという評価が中心。
総評
ニンテンドーDSで北斗スロットを持ち歩ける手軽さが最大の魅力。
実機研究や暇つぶし用途には十分楽しめる内容。
DS性能の制限から、画質・音質・演出再現には妥協点も多い。
北斗ファンやパチスロ好きには一定の価値がある作品。
完全再現を期待するより、「携帯版北斗スロ」として楽しむタイプのタイトル。発売日:2005年6月4日 / セガ58,000本 -
197位
Touch!ボンバーマンランド『Touch!ボンバーマンランド』は2006年7月20日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ボンバーマンランドシリーズのDS作品第1作目。
タッチペンを使ってボンバーマンを操作し、ミニゲームが豊富に存在。
キャラクターデザインが変更され、メインシリーズのデザインをベースにした。
ゲームは上下に分かれたレーンで行われ、自分のレーンと敵のレーンがある。
爆弾をスライドさせて相手のレーンに送り、自分の体力を守りながら相手を倒す。
各ゾーンには出現する敵の数が異なる。
スタンプを集める必要があり、4種類のスタンプを5つ集める。
ゾーンはスペード、ダイヤ、ハート、クラブ、キャッスルがあり、それぞれにボスがいる。
各ゾーンのボスは異なり、個性豊かなキャラクターが登場。
主要なボスキャラクターにはサメピエロ、バット、ハープ、リズムがいる。
サメピエロはスペードゾーンの支配者で、陽気な性格。
バットはダイヤゾーンの支配者で、丁寧な口調。
ハープは水辺のゾーンの支配者で、音楽を引いている。
リズムはクラブゾーンの支配者で、お気に入りは音楽。
ボンバイキングという称号が存在し、ボム船長がキャッスルゾーンの支配者。
各ゾーンには特有の環境があり、プレイヤーの冒険が展開される。
宝を隠しているボムボム団が関わる遊園地がテーマにされている。
指定されたピースを集めてゲートを開く要素もある。
ゲームには多様な戦略と楽しさが盛り込まれている。発売日:2006年7月20日 / ハドソン57,000本 -
197位
SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官 ~緊急出動!事件現場をタッチせよ!~『THE 鑑識官』はトムキャットシステムが開発し、ディースリー・パブリッシャーから発売された推理アドベンチャーゲーム。
SIMPLE 2000シリーズの第70作目で、他のゲームと世界観を共有。
ニンテンドーDS用の続編が2本登場している。
短編シナリオを8〜10収録しており、キャラクターとの掛け合いが楽しめる。
主人公は鑑識官で、証拠収集や捜査を現場で行うのが特徴。
PS2版はキャラクターがフルボイス、DS版では一部の音声がカットされている。
DS版ではタッチパネルやマイクを使用するシーンがある。
キャラクターは多彩で、主人公は熱血系の新米鑑識官・江波識子。
江波識子は優秀な捜査官で、過去に国家規模の事件を解決したこともある。
幽霊の江波査之介や猫又の鑑太など、ユニークなキャラクターが登場。
サポートメンバーとして、様々な専門家がいる。
ゲーム内の時系列は発売順に繋がっているが、前作未プレイでも楽しめる。
全年齢対象だが、PS2版には暴力表現の警告がある。
2009年にモバイル版が配信開始。
2013年には3DS用のダウンロードソフトが2本配信された。
科学捜査研究所が舞台で、架空の組織の設定がある。
各キャラクターの国や趣味が多様で、バックストーリーが豊か。
江波識子の叔母は警察署の署長で、『THE 推理』にも登場するキャラクター。
ゲームは短時間でクリアできる設計。
緊迫した事件解決を描く中で、キャラクター同士の関係性も描かれている。発売日:2006年5月25日 / ディースリー・パブリッシャー57,000本 -
198位
探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶DS版第1弾で、過去の携帯アプリ版やFC作品のリメイク+新作を収録
収録作品は以下の6本(本編):
『新宿中央公園殺人事件』
『横浜港連続殺人事件』
『危険な二人』
『時の過ぎゆくままに…』
『アカイメノトラ』
『いにしえの記憶』(本作の新作)
加えて「謎の事件簿」6本も収録(マルチエンディング形式含む)
全体的にボリュームはあるが、それぞれの話は短め
推理や探索要素は少なく、選択肢を順に選ぶだけで進行可能
雰囲気やキャラの魅力は高評価、特に神宮寺と洋子のやり取りが好評
洋子の出番はシリーズを追うごとに増加、視点変更などもあり
FC作品のリメイクは一部演出・構成が大きく変更され賛否両論
難易度は非常に低く、ミスしても再プレイが簡単
「戦う」「暴く」などのコマンド演出もあり、多少のバリエーション
パスワード集・ムービー集などのおまけ要素あり
DS独自要素は少なく、携帯アプリ移植の域を出ないという評価も
「いにしえの記憶」は小杉という新キャラ視点が多く、やや大味
「謎の事件簿」ではギャグ調+ガチ推理で評価が高め
「時の過ぎゆくままに…」は洋子主役パートや回想構成で評価高い
音楽が原作と異なり、カットや変更が不評なリメイク箇所あり
全体的に「旧作ファン向けのファンアイテム」としての色が強い
DSで初プレイするには内容が薄く感じられる可能性あり
各話のプレイ時間は30分〜1時間半ほど
メッセージスピードは速く、再プレイに適している
タッチペン操作/ボタン操作の両方に対応
いつでもセーブ可能、3つまで保存スロットあり
暗号解読や小パズルの仕掛けが一部に登場
キャラクターが立っており、短編でも印象に残る人物多数
『逆転裁判』や『ウィッシュルーム』と比べられ、見劣りの声あり
シリアスとギャグのバランスが極端で、好みが分かれる
携帯アプリ未経験者にはある程度お得感あり
長編を期待すると肩透かしだが、シリーズファンには楽しめる内容発売日:2007年7月19日 / アークシステムワークス56,016本 -
199位
どこでもラクラク! DS家計簿発売日:2006年12月7日 / バンダイナムコエンターテインメント56,000本 -
200位
メタルマックス2:リローデッドジャンル:自由度の高いポストアポカリプスRPG
元作品:1993年SFC『メタルマックス2』の完全リメイク
使用エンジン:『メタルマックス3』ベースのシステム
■ ゲームシステムと特徴
自由度重視:メインストーリー以外の選択や進行は自由
戦車カスタマイズ:12台の戦車+多数のパーツによる自由設計
新要素「サブジョブ」:職業にサブ設定可能、スキル習得
戦闘難易度:高めに設計、属性耐性や装備選択が重要
職業・性別選択:男/女/オカマ/麗人+6職業から選択
■ 主な魅力
戦車改造の深さ:穴の個別改造・固定兵器の選択・巻き戻し可能
レア装備・ドロップ要素:賞金首からのレア装備収集が熱い
仲間と犬システム:犬も戦闘参加・戦車搭乗可能
強敵「賞金首」:個性的で強力なボスが多数登場
マルチエンディング的展開:選択肢でイベント結果が変動
■ 改善・追加要素
UI改善:ソフトリセット搭載・斜め移動可・名前変更自由
探索補助:「囮よせ」スキルで特定敵を呼び出し可能
図鑑機能:モンスター/装備の詳細が閲覧可能
図鑑&周回特典:勲章、旧主人公の再登場など要素多彩
BGMの強化:原作忠実+新曲多数、音質も向上
■ 問題点・賛否両論
職業格差:メカニックやナースが戦力的に不遇
S-E兵器が強すぎ問題:大砲・機銃の存在意義が薄れる
宇宙砲の扱い:強化の手間が重く性能も中途半端
レア装備のリセマラ必須:☆ランク付き装備が面倒
行動順の不安定性:素早さが機能せず事故が多い
■ やり込み・その他
周回プレイ強化:戦車位置シャッフル・難易度追加
チャレンジハント:敵討伐ミッション、報酬は控えめ
タキオンテレポーター:前作『3』のデータと通信可能(DS2台必須)
不具合・バグもあり:一部戦闘や進行でフリーズ、バグ技存在
シリーズ評価:リメイクの完成度が非常に高く、シリーズの頂点と評されることも多い発売日:2011年12月8日 / 角川書店55,858本 -
201位
わたしのリラックマ基本情報
『わたしのリラックマ』は2007年4月12日にニンテンドーDS向けで発売されたコミュニケーションゲーム。
発売元はロケットカンパニー。
人気キャラクター「リラックマ」を題材にした作品。
タッチペンやマイク機能を活用したDS向けタイトル。
リラックマと一緒にのんびり生活することをテーマとしている。
ゲーム内容
プレイヤーの部屋にやってきたリラックマたちと交流していく内容。
リラックマをなでる・つつく・話しかけるなどのコミュニケーションが可能。
リラックマのアクションは200種類以上収録。
家具を集めて部屋を自由にコーディネートできる。
洋服をデザインしてリラックマに着せる要素も搭載。
ミニゲームやアイテム収集など、ゆるい遊び方が中心。
コリラックマやキイロイトリもイベントなどで登場する。
システム・攻略要素
DSタッチペンを使った直感操作がメイン。
描いたラクガキがゲーム内アイテムになる独自システムを搭載。
ホットケーキや花などを描くと、リラックマが反応する。
家具配置や服作成など、箱庭的なカスタマイズ要素がある。
ミニゲームは複数収録されているが、ボリュームは控えめ。
リラックマとの親密度や育成要素は薄め。
イベント発生条件が分かりづらいとの意見もある。
小物配置やタッチ反応など、操作性にクセがある。
音声認識機能も搭載されているが、反応精度には賛否がある。
リラックマが服をすぐ脱いでしまうなど、自由行動寄りの仕様も特徴。
音楽・サウンド・声優
全体的に癒やし系のゆったりしたBGMを採用。
リラックマらしいのんびりした雰囲気作りを重視。
キャラクターのかわいいリアクションSEが特徴。
フルボイス作品ではなく、サウンドは簡易的な演出中心。
DSらしい軽めの音作りながら、キャラクター性はしっかり表現されている。
評価
リラックマの仕草やアニメーションのかわいさは高評価。
キャラクターファン向けソフトとしては満足度が高いという声もある。
部屋作りや着せ替えを楽しめる点も好評。
一方で、ゲームとしては目的やストーリー性が薄いとの指摘が多い。
タッチ反応や操作性の悪さに不満を持つレビューも見られる。
イベントや行動パターンが少なく、単調になりやすいという意見もある。
「リラックマを眺めて癒やされるゲーム」として受け止められている。
総評
『わたしのリラックマ』は、DSでリラックマとのスローライフを楽しむキャラクターゲーム。
ゲーム性よりも、リラックマのかわいさや癒やし空間を重視した作品となっている。
タッチ操作やラクガキ機能など、DSらしい遊びを取り入れている点が特徴。
一方で、ボリューム不足や単調さなど課題も多い。
リラックマファン向けのコミュニケーションソフトとして一定の人気を持つ作品となっている。発売日:2007年4月12日 / ロケットカンパニー54,000本 -
201位
ケロロ軍曹 演習だヨ!! 全員集合 パート2人気アニメ「ケロロ軍曹」を題材にしたミニゲーム集の続編。
プラットフォームはニンテンドーDS、タッチペン操作メイン。
1~2人プレイ対応、DSワイヤレス通信プレイ可。
登場キャラはアニメ版と同じ声優陣がボイスを担当。
ストーリーは基本ギャグ展開だが最終話はシリアス寄り。
セーブデータは1つのみ、「はじめから」で完全消去に注意。
ステージ制で、各話ごとにミニゲームが用意されている。
クリアするごとに次の話が開放される形式。
ミニゲームは各ステージに「レベル1~3」が存在。
全話クリア後、難易度高めの「レベル4」が出現。
救済措置あり、失敗してもメダルで次へ進める。
ミニゲームは成績に応じて「金・銀・銅・参加賞」の賞がもらえる。
メダルを集めるとガチャガチャでアイテム入手可能。
入手したガンプラや景品は日向家MAPに飾られる。
ミニゲーム例
ケロホッケー(エアホッケー)
ケロケロ★パニック(モグラ叩き)
ケロンダッシャー(ハードル走)
ケロンボール(ブロック崩し)
ケロロスライダー(水面石投げレース)
スピニングケロン(ベーゴマ対戦)
ケロロアンサー(クイズバトル)
風雲たつまきドロロ(縦シューティング)
通信プレイモード「合同演習」あり(一部ミニゲームのみ対応)。
キャラクターのドット絵が可愛く、作り込みに味がある。
ストーリー演出に某有名ロボットアニメのパロディ要素あり。
ミニゲーム数は全12種と少なめでボリューム不足感あり。
難易度バランスが雑なミニゲームもある(特にケロホッケーなど)。
ミニゲームの操作にマイク使用があり、息吹き操作が必要な場面あり。
イベントボイスが断片的で、やや中途半端な印象。
日向家MAPの各部屋でキャラと会話可能、リアクションは淡泊。
ミニゲームだけを選択するとイベント演出が省略される仕様。
キャラゲーとしては愛嬌があり、ケロロファンなら楽しめる作り。
ミニゲーム集としての評価はやや低め。発売日:2007年2月22日 / バンダイナムコエンターテインメント54,000本 -
202位
超操縦メカ MG『超操縦メカ MG』は2006年9月2日に任天堂からニンテンドーDS用ゲームソフトとして発売。
開発はサンドロットによるもので、アクションゲームのジャンルに属する。
100体以上の巨大ロボット「マリオネーションギア(MG)」を操作し、様々なミッションを遂行。
ゲームは70〜80年代のロボットアニメの雰囲気を持つ。
各MGには50種類以上の個性的なコックピットがあり、タッチアクションで機能が操作可能。
激しい動作にはオーバーヒートがあり、ゲージが満タンになると行動が制限される。
ミッション内容は敵を倒すものや障害物破壊、運搬、レースなど多様。
ミッションをクリアすると新たなMGやパーツ、設計図、資金が得られる。
MGは連続使用すると摩耗し、オーバーホールが必要になる。
ダブルシックスのようなマップで、何度でも同じミッションがプレイ可能。
ミッションは難易度を選択可能(イージー、ノーマル、ハード、スーパーハード)。
音楽はグラスホッパー・マニファクチュアが担当。
物語は主人公がMGを操縦し、破壊活動を行う無人MG「オートマン」と戦う。
他に登場キャラクターとして友人のケイ、ガロイ工房の主ガロイがいる。
8つの工房が存在し、それぞれ特徴的なMGを製造。
人形都市や様々なMGの開発が物語の背景に影響を与えている。
本作は日本国内専用で、海外では『大乱闘スマッシュブラザーズX』に一部登場。
ゲームのタイトル名付けには任天堂の重役会議が関与した。
テレビCMソングは水木一郎が担当。
雑誌『ファミ通DS+Wii』で連載漫画が存在。発売日:2006年9月2日 / 任天堂53,000本 -
203位
がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻タイトル: 『がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻』
発売日: 2005年6月23日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発: KONAMI、本家開発チームによる正統なシリーズ作品
制作チーム: 山内円と蛭子悦延が中心
音楽担当: 市橋康弘
ストーリー: ゴエモンとエビス丸が無実の罪を証明するため、東海道中を旅する
キャラクター: ゴエモン、エビス丸、ヤエ、サスケなど
ゲームプレイ: アクションアドベンチャー、クォータービュー視点、タッチスクリーン機能活用
ステージ: 全8話のオムニバス形式、ボス戦あり
リソース: 体力、残機、お金、武器レベルが存在
敵キャラクター: さまざまなボス(例: 提灯魔人、ペルリなど)
タッチパネル機能: 特定パネルをタッチしてインパクトを指示
終了条件: 残機がなくなるとゲームオーバー、前回セーブから再開可能
すべてのスタッフが解散後、事実上最終作となる
旧作との違い: SF要素控えめ、和風情緒の強調
遠山金衛門: 町の奉行で真の黒幕
Mr.五右衛門団: ゴエモンたちになりすます窃盗団
制作陣: 企画・脚本・監督は山内円、プロデューサーは蛭子悦延等
特殊能力や術: 各キャラクターに固有の能力あり
主題: ゴエモンシリーズの復活と最終作の位置付け発売日:2005年6月23日 / コナミ52,000本 -
204位
サンエックスランド ~テーマパークであそぼう!~舞台は「サンエックスランド」という架空のテーマパーク
ジャンルは“すごろく形式のテーブル&コレクションゲーム”
プレイヤーは1人専用、通信はキャラクターカード交換のみ
アトラクションは8種類、各キャラに専用ステージあり
すごろく形式でマスを進み、条件を満たしてゴールを目指す
マスにはコイン獲得やミニゲーム、トリビア、イベントなど多様な効果
ジグソーピース12個、アトラクションポイント、イベントポイントを集めてクリア
ステージクリアでスタンプを獲得、全8種集めるとエンディング
スゴロク進行はルーレット操作で一人で黙々と回す形式
ゴール後にはアトラクション専用のミニゲームをプレイ
全11種類のミニゲーム(記憶・パズル・反射系など)を収録
難易度選択(かんたん~げきむず)あり
操作はタッチペンとボタン両対応で快適
キャラクターカードは全401枚収録、コレクション要素が大きい
トリビア、シナリオ、サウンドテスト、ミニシアターなどおまけ充実
トリビアとミニシアターは条件解禁で「おまけ」から自由に閲覧可能
アニメーション要素あり、全15種のミニシアターを収録
ストラップ機能あり(スライドで揺らせる小ネタ)
使用キャラにマイナーキャラ多め(例:なんか。、ワンルームなど)
リラックマ・まめゴマなど有名キャラはカード収録のみ
アトラクションの違いは主に見た目とイベント、ゲーム性の差は小さい
共通ミニゲームは使い回し感があり、飽きやすい
ゲーム難易度はかなり低く、子供向けに調整されている
セーブスロットは1つのみで兄弟プレイには不向き
ショップマスの利用などもルーレット任せでテンポは良くない
背景とマスが重なり視認性が悪い場面あり
ミニゲームマス専用のミニゲームは「おまけ」で再プレイ不可
キャラゲーとしての魅力は高く、ファン向けアイテムとしては良作
ゲームとしての面白さは薄く、目的がないと退屈になりがち発売日:2006年3月30日 / エム・ティー・オー51,000本 -
205位
かわいい仔犬DS発売日:2006年10月5日 / エム・ティー・オー49,000本 -
205位
大人のDSゴルフ『大人のDSゴルフ』は2005年11月10日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゴルフゲーム。
北米版は『True Swing Golf』、欧州版は『Nintendo Touch Golf Birdie Challenge』。
タッチパネルを利用したユニークな操作方法でショットを行う。
ショット方向やクラブ選択はタッチパネル上でカーソルを動かすことで行う。
スイング操作もタッチパネル上で行い、ドラッグによって距離を設定する。
ゲームモードにはストロークプレー、マッチプレー、フリーラウンド、チャンピオンシップがある。
ストロークプレーはスコア挑戦、マッチプレーはCPUとの勝敗を競う。
チャンピオンシップではトーナメントに参加し賞金を獲得できる。
ダウンロードプレイとワイヤレスプレイに対応。
賞金を使ってクラブやボールなどを購入できるゴルフショップがある。
自カスタマイズが可能で、購入したアイテムを装備可能。
ルールなどの用語解説を含むゴルフ用語辞典が収録されている。
10以上のオリジナルコースとフェニックスカントリークラブが収録されている。
開発会社はT&Eソフトの商号を受け継いだディープ。発売日:2005年11月10日 / 任天堂49,000本 -
206位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007タイトル:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007
発売日:2007年3月15日
制作:コナミデジタルエンタテインメント
内容:遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームを基にしたゲームソフト
2007年世界大会公式ソフト
前作「エキスパート2006」の後継シリーズ
デュエルシミュレーター的な形式
シナリオモードは未搭載
レギュラーパック「STRIKE OF NEOS」までの1640枚のカードを収録
カード収録数は前作より約400枚減少
パスワードシステムは所持カードのみで入手限界
ソリッドビジョンシステムやカスタマイズ機能を追加
ボイスチャット機能あり(友達登録した相手とのみ)
他作品との連動により追加要素あり
Wi-Fi通信で世界中のプレイヤーと対戦可能
様々なデュエル形式(制限デュエル、テーマデュエル等)あり
CPUデュエル観戦が可能
Wi-Fiダウンロードでカード情報を更新
世界ランキングシステム(サービス終了)
登場キャラクターの多様性(遊戯、海馬など)発売日:2007年3月15日 / コナミ48,000本 -
206位
人生ゲームDSタッチペンでルーレットを回し進行
就職・恋愛・結婚・転職・浪人など人生イベント多数
「ルーレット次第」の運要素重視の構造
ワイヤレス通信による対戦モードに対応
ソフト1本で最大4人まで遊べる「ダウンロード対戦」対応
すれちがい通信で友人のキャラをCOM化可能
キャラメイク機能あり(顔・目・口・鼻などをカスタマイズ)
ロード時間が短くテンポは良好
グラフィックや音楽は簡素との指摘あり
ミニゲームやアクション要素が一切なし
SFC版に存在したミニゲームがDS版では削除されている
イベントや展開が単調でリプレイ性に欠けるとの声が多い
職業の種類は多いが、給料以外の差が乏しい
パラメータの増減イベントが理不尽との評価も
ストーリー性がほぼなく、飽きやすい構成
カードの種類も少ないと感じるプレイヤーが多い
一部にバグ・フリーズ報告あり(セーブ推奨)
難易度は低め、カジュアルプレイ向け
熱中度や満足感は低評価傾向
操作性や快適性は比較的良好
子供や初心者、ライト層向けには遊びやすい設計
繰り返しプレイにはやや不向きとの評価が目立つ
紙のボードゲームをほぼそのままデジタル化した印象
総じて「シンプルすぎる人生ゲーム」という評価が中心発売日:2006年7月27日 / アトラス48,000本 -
207位
ラストウィンドウ 真夜中の約束タイトル: 『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
開発: シング、発売: 任天堂
発売日: 2010年1月14日、プラットフォーム: ニンテンドーDS
前作: 『ウィッシュルーム 天使の記憶』の続編
基本システム: タッチペン操作、二画面を生かした謎解き、チャプター制
物語の期間: 1980年12月18日から約一週間
開発元シングが消滅し、最後の作品
主人公: カイル・ハイド、34歳、元ニューヨーク市警の刑事
カイルの背景: クビを告げられ、アパート立ち退きの危機
レッドスターの探し物が物語の要
登場キャラクター:
- エド・ヴィンセント: 56歳社長、元刑事
- レイチェル: 28歳、エドの秘書
- ミラ・エバンズ: カイルを慕う20歳の少女
アパート住人の多様なバックグラウンド
事件: カイルの父クリス・ハイドの未解決の殺人事件
アパート名: ケイプウェスト・アパートメント
1階に「ラッキーズ・カフェ」あり
物語の重心はカイルの個人的な探求と人間関係
伏線に富む登場人物の過去が織り交ぜられている
ミステリー要素とキャラクター同士の関係の深さ
販売価格: 家賃200ドルのアパートメント発売日:2010年1月14日 / 任天堂47,000本 -
207位
D.Gray-man ~神の使徒達~原作再現:原作とアニメの世界観を忠実に再現
声優:旧アニメ版の声優陣を起用
ストーリー:原作エピソードをモチーフにしたオリジナル展開
マルチエンディング:選択とアイテム収集で複数の結末に分岐
操作キャラ:アレン、神田、リナリー、ラビなど複数のエクソシストが使用可能
同行キャラで展開が変化:例としてリナリーを同行すると専用のイベントあり
アクションパート:タッチペンで攻撃、キャプチャー、必殺技を発動
アドベンチャーパート:上下2画面で2キャラを操作して謎解き
バトル操作:ペンで線を描いて攻撃、円で囲って敵や攻撃をキャプチャー
必殺技発動:特定の動きでゲージを使って技を発動(印やルーンを描く感覚)
操作難易度:タッチペン操作に慣れが必要、独特な入力方式
周回要素:真エンディング到達には最低3周必要
ボリューム:1周5時間未満で終わる軽めの内容
やり込み:合体技・アイテム・レコードなどの収集要素あり
快適性:ロードやレスポンスは良好、だが操作の手間が気になる場面も
戦闘バランス:癖が強く、詰まると繰り返しコンティニューが必要
難易度:ゲーマー向け寄り、直感より感覚で覚えるタイプのゲーム性
タッチ操作の精度:意図しない技が出たり、防御が失敗しやすい点がある
ビジュアル:原作やアニメの雰囲気を反映したグラフィックで評価が高い
音楽・演出:アニメ風BGMや演出が懐かしさを感じさせると好評
キャラクター表現:それぞれの性格や関係性を活かしたシーンあり
キャラ数:使用可能キャラは少なめでやや物足りなさも
隠し要素:隠しエンディング(ノア、ティキ関連)あり
ファン評価:原作・アニメファンには高評価、未見の人にはやや不親切発売日:2007年3月29日 / コナミ47,000本 -
207位
ふたりはプリキュア MaxHeart ~DANZEN! DSでプリキュア 力を合わせて大バトル!!~発売は2005年12月1日、バンダイナムコよりDS初のプリキュアゲームとして登場
ゲームモードは「プリキュアモード(バトル)」と「ミニゲーム」の2種構成
アクションパートはベルトスクロール型の簡単操作(A攻撃、Bジャンプ、X必殺技)
チュートリアルなしでも直感的に操作可能
初回はなぎさorほのかを選択、選ばなかった方はNPCとして戦闘参加
NPCは体力ゼロでダウンしてもボタン連打で復活する仕様、実質HP無限
ステージ選択画面が無く、進行のメリハリが弱いまま約1.5時間でエンディング
2周目以降はルミナスがプレイアブルキャラとして追加(バリア主体の戦闘)
キャラごとに攻撃方法が異なり、なぎさはパンチ、ほのかはキック
合体必殺技は存在するが使い勝手は微妙で実効性に乏しい
敵は『ハカセ』などTV未登場のオリジナルキャラで、盛り上がりに欠ける展開
最終ボスも強くなく、ストーリー全体に緊張感や印象の強さがない
バトルは連打で突破可能な超簡単仕様、ゲームオーバーはまず起きない
フルボイス演出はあるが、演出や内容の薄さで印象に残らない
グラフィックはアニメ場面の使いまわしが多く、違和感を感じる部分も
ミニゲームは3種類で、プレイには「ポルン人形」が必要
「タコカフェでバイト」ではたこ焼きを焼くタイミングゲーム(簡単)
「ぶかつでじっけん」は水を混ぜるだけの単調な内容
「シュートだラクロス」はやや遊び応えがあるが、左利きには不向き
ミニゲームはスコア記録型でクリア目的などの目標が存在しない
難易度は極めて低く、未経験者や子供でも簡単に全クリ可能
2人協力プレイ非対応(プリキュア2人で戦う設定なのに)
攻撃コンボはどのキャラも単調で、爽快感に欠ける
演出は軽めで、DSとしては変身シーンなど一部は見栄えが良い
画像収集要素はあるが、条件不明瞭でモチベーションに繋がらない
ストーリーは幼児向け程度で、ドラマ性や熱さはほぼ無い
ゲームとしての完成度はGBA版プリキュアの方が上との声も
キャラ愛があれば楽しめるが、アクションゲームとしては物足りない
キャラゲーとしては最低限の出来、ファン向けのコレクションアイテム
総じて、内容は「子どもが初めて遊ぶアクションゲーム」として設計されている発売日:2005年12月1日 / バンダイ47,000本 -
208位
マジカルバケーション 5つの星がならぶときゲームタイトル: 『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』(英題: Magical Starsign)
開発会社: ブラウニーブラウン
発売日: 2006年6月22日(日本)、アメリカ: 2006年10月23日、ヨーロッパ: 2007年2月9日
ジャンル: RPG
前作に続く作品で、戦闘システムに大きな変更あり
ニンテンドーDSの「すれちがい通信」に対応
キャラクターは前作からの登場者も含む
七つの属星(光、闇、火、水、木、土、風)が存在
星の運行によってオーラ状態が変化し、属性の魔法威力が倍増
戦闘中は「セレスチャル・タクト」により星を整列させ大ダメージ可能
すれちがいアミーゴによるデータ交換、アイテム入手の仕組み
アミーゴ・ダンジョンで最大6人同時プレイが可能
物語の舞台はタロタロ太陽系、5つの惑星を冒険
主人公は男女選択可能で、属星は光または闇から選択
クラスメイトたちがそれぞれ異なる特性を持つキャラクターとして登場
物語は宇宙海賊のジン・レオを追う追跡劇
マドレーヌ先生は主人公たちの担任であり、物語の重要キャラクター
敵キャラクターに宇宙海賊や宇宙警察が存在
ストーリーにおいて友情や冒険がテーマ
謎の隕石が関与する予言書が物語の背景に存在
WEBコミック『宇宙の騎士』も展開されている発売日:2006年6月22日 / 任天堂46,820本 -
209位
バイオハザード デッドリーサイレンスベースは初代『バイオハザード』(PS)をDS向けにアレンジ
通常版とBest Price版が存在
ゲームモード
クラシックモード: 初代PS版に近い内容、快適に遊べる移植
リバースモード: DS独自の追加要素あり(タッチ・マイク操作など)
操作性・改良点
クイックターン、Lボタンでナイフ、ドアロードスキップなど快適操作が追加
上画面にマップ常時表示
タッチペンでナイフ戦や謎解きが可能
リロードのショートカット操作あり
ナイフは常備でアイテム欄を圧迫しない
評価された点
初代バイオの雰囲気を忠実に再現
ロード高速化でテンポ良好
見づらいアイテムに光エフェクト追加
クランクの種類判別など細かい調整
グラフィックは一部PS版より向上
どこでも気軽にプレイできる携帯性
不満点・批判
DSの小画面では迫力が薄く、目が疲れるという声あり
ムービーは圧縮され画質が非常に悪い
アイテムBOXの操作性が悪化(表示行数・操作方法)
自動整列機能がなく、隙間が発生
追加のナイフバトルは賛否両論(操作難・理不尽な敵配置)
タッチ・マイクによる謎解きギミックは不評(認識ミス多)
リバースモードはアイテム・ルートがクラシックと大差なく、劣化印象
その他
通信プレイモードあり(協力要素)が、プレイヤーが必要
新コスチュームがDS版限定で実装
初代バイオを快適にプレイできるバージョンとして一定の評価
原作にこだわりがなければ入門用としておすすめ
バイオファンでも追加要素には物足りなさを感じる可能性あり発売日:2006年1月19日 / カプコン46,280本 -
210位
家庭教師ヒットマンREBORN!DS 死ぬ気MAX! ボンゴレカーニバル!!収録範囲: アニメ版準拠、原作の「日常編」~「黒曜編」までを収録
メイン形式: 会話→ミニゲームの繰り返し構成
キャラ操作: 通常ツナ=ボタン操作、死ぬ気モード=タッチ操作で演出差分あり
ミニゲーム数: 約30種、タッチペン&ボタン両対応
難易度: 子ども向けだが、簡単すぎずややシビアな調整あり
原作再現度: リボーンや六道骸などのキャラ・ボイス付きで原作ファン向け
コンティニュー仕様: 失敗時は「激しくこする」ことで何度でも復活可能
演出: ミニゲームに1回限りのドット絵やアニメ絵を多数使用
カジノモード: ブラックジャックなどで金稼ぎ、手配書購入で追加エピソード解禁
キャラ別ストーリー: 資金によりツナ以外が主役のオリジナルエピソードも追加可能
周回要素: 一部エピソードは周回プレイ・暗号入力・配信回数で解禁
通信機能: 一部ミニゲーム(3種類のみ)のローカル配信に対応
通信対戦: 対応していない
ボイスの種類: 各ミニゲームにつきボイス2種程度で、繰り返しが目立つ
演出テンポ: 会話が長く、ゲームに入るまで時間がかかるとの声も
ミニゲームの質: 一部「放置系」など不要と感じる内容もある(例:ランボ)
グラフィック評価: キャラ絵の品質にバラつきあり。PC描画風との声も
BGM・SE: 特に言及なし(良くも悪くも目立たない印象)
ボリューム: 約6~10時間で全エピソードをクリア可能、価格に対しては物足りない
原作未読者への配慮: なし。説明不足でファン向け設計
ミニゲーム操作性: ゲームによっては過度なタッチ要求あり、DS本体への負担が懸念される
教育上の懸念: 全年齢対象ながら、下着姿になるシーンなどが指摘される
対象ユーザー: 小学生や原作ファン向け。ゲーム性よりキャラ重視
全体評価: ゲームとしては並だが、初期リボーンの雰囲気が好きな人には価値あり
中古価格帯: 現在は安価。定価での購入には割高感あり
総評: バランス崩壊はないが、ボリューム・変化に乏しく、ファングッズ的な位置づけ発売日:2007年3月29日 / タカラトミー46,000本