
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
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- ニンテンドーDS
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- 609件
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- 2026年7月21日
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210位
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS』はニンテンドーDS向けの実機パチスロシミュレータ。
メーカーはセガ。
発売日は2006年8月10日。
モデルとなったのは実機「パチスロ北斗の拳SE」。
シリーズ前作『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳』はミリオンセラーを記録。
DS版はタッチスクリーンを活用した独自仕様が特徴。
ゲーム内容
実機「北斗の拳SE」の演出や挙動を再現したシミュレータ作品。
DS上でいつでも北斗SEを遊べるのがコンセプト。
実戦感覚を重視した作りで、パチスロファン向け要素が豊富。
仮想ホールでのトレーニングプレイにも対応。
ミニゲーム要素も収録されている。
「スログモード」によりブログ風の交流要素も搭載。
システム・攻略要素
DSタッチスクリーンでリール停止操作が可能。
ボタン操作より実機に近い感覚を目指している。
「VSプレイ」モードでは目押し速度やBB継続回数を競える。
すれ違い通信による対戦データ交換に対応。
他プレイヤーのデータをCPU対戦相手として利用可能。
「機能設定」や「ステイタス」で実機研究が可能。
プレイ結果をグラフ分析できる機能も搭載。
実戦データ収集や研究向けソフトとしても使える内容。
音楽・サウンド・声優
原作『北斗の拳』の演出や世界観を再現。
「愛をとりもどせ!!」など北斗シリーズらしいBGM演出が好評。
バトルボーナス中の演出や効果音は実機に近いと評価されている。
一部レビューでは音声仕様がPS2版準拠に変更されていると指摘。
評価
タッチ操作による実機感覚はDS版ならではの魅力として評価。
北斗ファンなら演出を見るだけでも楽しめるとの声あり。
実機再現度については概ね好評。
前作DS版よりグラフィックが改善されたとの意見もある。
一方で液晶暗転演出が気になるという不満も見られる。
PSP版の方が完成度は高いという比較意見も存在。
気軽に北斗SEを楽しみたいユーザーには好評。
総評
DSのタッチ操作とパチスロの相性を活かしたシミュレータ作品。
実機研究、演出鑑賞、対戦要素を幅広く楽しめる内容。
すれ違い通信などDSらしい機能を積極的に活用している。
北斗の拳SEを携帯機で遊びたいファン向けの一本。発売日:2006年8月10日 / セガ46,000本 -
211位
ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~ゲーム名: 『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜』
発売日: 2008年3月19日
開発元: セガ
ハード: ニンテンドーDS
ジャンル: ローグライクゲーム
シリーズ: サクラ大戦の作品
ストーリー: 大正十八年春、大帝国劇場で異変が発生
主な登場キャラクター: 大神一郎、大河新次郎、花組、巴里華撃団、紐育華撃団
ゲームの構成: アドベンチャーパートとダンジョンパート
各華撃団のメンバーが集合して戦う
特徴: 次回予告やイベントが発生するシステム
開発会社: ネバーランドカンパニー(不思議のダンジョンシリーズの開発実績あり)
発売予定日は当初2008年2月21日だったが延期された
サブタイトルは与謝野晶子の歌集からの引用
核となるキャラクター: ジャンヌ・ダルクなど実在の人物がモデル
音声キャストが多数参加
物語は帝都、巴里、紐育が舞台
プレイヤーは隊長を選び、華撃団と協力して敵を倒す
ゲームのイベント性が高い
シリーズの長年のファン向けのオールスター編
ゲーム内に文化的な要素や歴史的な人物が含まれる発売日:2008年3月19日 / セガ45,000本 -
211位
東京フレンドパークII DS ~DSで鍛える運動能力~ゲームモード・システム
メインは「TFP2モード」=番組を模した構成で進行
5つのアトラクションをプレイして金貨を集める
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
第1は「ウォールクラッシュ」、第5は「ハイパーホッケー」で固定
アトラクションは全21種類。操作はすべてタッチペン主体
金貨取得で「ビッグチャレンジ(ダーツ)」に挑戦でき、賞品をゲット
賞品は全100種(「たわし」~「車」など)
練習モードではポイントを消費してアトラクションを解禁
賞品やアトラクションはコレクション要素として保存可
キャラ・通信
キャラクターカスタマイズあり(顔・髪・服など100種素材)
成績に応じてカスタム素材がアンロックされる
通信プレイは「ハイパーホッケー」のみ対戦可能
DSダウンロードで他の本体に一部アトラクションを転送可
評価点
番組再現度が高く、演出・構成も忠実
関口宏やホンジャマカのボイス入り
一人用にアレンジされたアトラクション構成が上手い
難易度バランスが良好(初心者~上級者まで対応)
全アトラクションを必ず体験できる設計
収集・カスタムなどやり込み要素が多い
問題点
番組演出がスキップできず、周回でややストレス
賞品とアトラクションの解禁が非常に時間がかかる
「練習モードなのに最初は練習できない」という矛盾あり
通信プレイがほぼ無意味なレベルで限定的
カスタム素材の入手条件が不明で攻略性に難あり発売日:2006年11月30日 / ロケットカンパニー45,000本 -
211位
まわしてつなげる タッチパニック『まわしてつなげる タッチパニック』は、2006年5月25日にアキが開発し任天堂から発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲームの目的は、ボールキャラクター「パニックボール」をゴール地点まで導くこと。
プレイヤーはタッチパネル操作でパネルをスライドさせたり、回転させて道をつなげる。
パニックボールは道に沿って自動的に進行し、行き止まりにぶつかると逆方向に進む。
パネルは縦・横にスライドさせられ、外れたパネルは反対側に移動。
2x2のパネル単位で左または右に回転することができる。
ステージにはハート、ダイヤ、クラブ、スペードの4種類のボール「タッチボール」が出現する。
タッチボールとの接触により「トリック」が成立し、スコアが加算される。
トリックは46種類あり、コンボを決めることで得点が増える。
一部モードでは「オジャマボール」が出現し、ミスを引き起こす。
本作にはクリアでモード、スコアでモード、トリックでバトルなどの複数のゲームモードがある。
スコアでモードには、スコアアタック、トリックチャレンジ、エンドレスプレイが含まれる。
といてモードは指定された回数でパネルを動かしクリアを目指す。
オジャマでバトルでは、トリックを決めて相手にオジャマボールを送り込む。
各モードで達成した目標により新しいパネルデザインが入手可能。発売日:2006年5月25日 / 任天堂45,000本 -
211位
信長の野望DSゲーム内容・特徴
プレイヤーは戦国大名の1人となり、全国統一を目指す
内政要素は「田畑の整備」「街道の建設」「治水」など、箱庭的要素が強い
戦闘はターン制で、リアルタイムではない
顔グラフィックは当時の最新作『革新』『三國志』のものを流用
武将の列伝閲覧やオリジナル武将作成が可能
新武将に家宝を持たせたり、支城に名前を付けられる自由度あり
良い点(評価されたポイント)
戦国時代の雰囲気と世界観の再現度が高い
音楽は控えめで雰囲気に合っており心地よい
戦国武将の数が多く、それぞれの個性がある
歴史ファン・シリーズ経験者にとっては安定の内容
携帯機で本格的なSLGが遊べるという点で高評価
「花の慶次」などの漫画要素も一部取り入れられており、ファンにはニヤリとできる場面もあり
悪い点(批判・要望)
戦闘グラフィックが見づらい、兵の判別が困難
合戦時の処理落ちが多く、テンポが悪い(特に大軍同士の戦い)
命令の一括操作不可、1部隊ずつの操作が手間
武将能力の査定に疑問が多く、歴史的評価とのズレがある
新武将の所属先を選べないため、育成・使用が難しい
快適性が全体的に低く、操作性にストレスが溜まる(画面切替の遅さなど)
キャンセル操作で2画面戻る不具合、操作系の設計に難あり
情報の視認性が低く、兵数や部隊判別が困難なケースも多い
戦闘・内政が中盤以降“作業ゲー”になりやすい
CPUのAIが弱く、委任では勝てる戦も落とすことがある
総合評価
Amazonレビュー平均:3.6/5(レビュー数51)
やり込み度は高めだが、細かな不便さ・不満も多い
烈風伝ファンには楽しめるが、現代的な快適性を求めると厳しい発売日:2006年4月27日 / コーエー45,000本 -
212位
とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の_城ジャンルはクイズ形式のナゾナゾゲーム。全体的に平和で子供向けな雰囲気
ナゾナゾは全460問、4つのカテゴリに分類(ナゾナゾ/ちしき/すうじ/ハムカルトQ)
回答形式は3択問題。選択肢は1文字だけ表示され、残りは伏せられている
ダジャレやひっかけ問題が多く、簡単なものから難問まで幅広く収録
ハムカルトQは原作知識が必要で、非ファンには難易度が高い
メインのモードは「なんでQ」と「レスQ」の2つ
「なんでQ」は練習モードで、時間制限・ヒント付きで全問解放可
「レスQ」はストーリーモードで、制限時間付き・ノーヒント・4問ミスでやり直し
「なんでQ」で予習してから「レスQ」に挑む形式が基本
ストーリークリア後に「チャレンジQ」モードが解放。レスQより難易度が高い2周目的存在
「ハムハウス」ではひまわりのたねを消費して家具配置が可能
家具を特定の組み合わせで置くとハムちゃんずからナゾナゾを入手できる
家具配置は完全収集要素と紐づいているが、効率が悪く作業感が強め
ニコニコ大百科に家具配置の攻略あり(公式にはヒント少)
ストーリーはナゾナゾの力で「はてなひめ」を救う冒険
敵はナゾQ団。団長「ダンチョーさん」はお姫様と友達になりたかっただけの哀しい存在
エンディングではてなひめがダンチョーを無視して友情を語るシーンが切ないと話題に
全体のトーンは優しいが、意外とブラックなユーモアあり
ストーリー進行=ナゾナゾの繰り返し。冒険やアクション要素は控えめ
ハムちゃんずの仲間は一部のみ連れて行けて、他は会話のみの登場
声付き演出があり、キャラクターのボイスが可愛いと高評価
全体的にDS時代としては丁寧な作り。任天堂制作ではないが品質は良好
難易度は子供向けだが、問題数の多さやハムカルトQで意外と骨がある
記憶力と日本語語彙力が問われるため、大人でも油断できない
雲の上のお城へ気球で向かうというほのぼのとしたファンタジー設定
期待を裏切らない堅実な設計のナゾナゾゲームとして評価されている
難点は家具収集の作業感と、ハム太郎以外の登場キャラの出番の少なさ
ボリューム的にはミニゲームよりもクイズに特化した構成
全問クリアには根気が必要だが、目標が明確でプレイの導線は分かりやすい
ファン向け・ナゾナゾ好き向けの良作。ゲーム性よりキャラ重視の人にもおすすめ発売日:2005年12月1日 / 任天堂43,000本 -
213位
テトリスパーティープレミアムインターネット通信サービスは2014年5月で終了
■ ゲームの特徴・構成
モード数はDS版で19種類とシリーズ最大級のボリューム
「マラソン」や「スプリント」など王道モード搭載
「いろんなテトリス」では変則ルールの6種ミニゲームを収録
「のぼってブロック」「コースをすすめ」などのアクション系も存在
「えあわせブロック」にはドット絵を描くエディット機能あり
シークレットモードとして「ボンブリス」も登場(全クリア後)
モードごとのバリエーションが豊富で飽きにくい設計
■ オンライン・通信対戦
DSダウンロードプレイ対応:ソフト1本で最大8人対戦可能
Wi-Fi通信対応(終了済):世界のプレイヤーとも対戦可能だった
ボイスチャット機能あり(Wi-Fi時代)
アイテム戦による勝敗のばらつきが批判されることも
対戦時の接続切断率がやや高かった印象あり
■ 操作性・快適さ
操作性は「普通」で安定、初心者にも扱いやすい
一部プレイヤーからは「重さ」や「反応の鈍さ」の指摘も
スコア画面は見やすく整理されているが、演出は地味
■ グラフィック・サウンド
画面が小さくテトリミノの次表示が見づらいとの指摘あり
音楽や演出はシンプルで、任天堂製の『テトリスDS』と比較されがち
サウンドのサイレン音が人によっては気になるレベル
■ ユーザー評価・印象
親世代にも人気で、頭の体操として重宝されている
価格に対しては「高い」との意見もある(セールなら割安感あり)
WiiWare版より操作性・完成度は好評
「プレミアム」の名にふさわしい内容との肯定的意見多数
とにかく“いろんなテトリス”を楽しみたい人におすすめ
総評:
ハドソン製ながらもシンプルで安定感のある良作テトリス。モードの多彩さとローカル対戦機能により、家族や友人と一緒に遊ぶのに最適。一人でもじっくりやり込み可能な構成。操作感の好みや音周りの評価は分かれるが、全体的に「安心して遊べるテトリス」。発売日:2010年8月5日 / ハドソン42,375本 -
214位
カスタムビートバトル ドラグレイドゲーム『カスタムビートバトル ドラグレイド』は2007年にバンプレストからニンテンドーDS用に発売。
音楽と格闘をテーマにしたアクションゲーム。
プレイヤーは4人の主人公の中から1人を選び、RPGモードで物語を進行。
対戦はニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しており、遠隔地のプレイヤーと1対1が可能。
各キャラは操作ボタンに異なる技が割り当てられている。
特徴的なシステムにビートコンボとバレットがある。
バレットは随時使用でき、プレイヤーは自由にデッキを設定可能。
ビートコンボはリズムゲーム的な要素を取り入れ、連続攻撃が可能。
条件を満たすとスーパービートコンボが発動し、大ダメージを与えられる。
続編『ドラグレイド2』も存在し、新たな要素が追加。
ビートドライヴという新システムで攻撃力が上昇する。
キャラクターにはそれぞれ物語や背景があり、個性的な性格と武器を持つ。
隠しキャラクターが使用可能で、オンライン要素が強化されている。
各キャラにテーマ曲が存在し、ストーリー展開において重要な役割を果たす。
ゲームプレイ中に様々なスキルや戦略を駆使して戦う必要がある。
キャラクターのレベルやスキルは進行に応じて成長。
シリーズが続く中で、ファンの期待や新要素も提供されている。
操作性やゲームバランスの向上が図られている。
それぞれのキャラクターにはテーマ曲と個別のスタイルがある。発売日:2007年5月17日 / バンプレスト42,000本 -
214位
サンエックス キャラさがしランド発売日:2007年4月19日 / エム・ティー・オー42,000本 -
215位
リーズのアトリエ ~オルドールの錬金術士~ゲームタイトル: リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜
発売日: 2007年4月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
キャラクターデザイン: 和狸ナオ
ガスト及びアトリエシリーズのDS初参入作品
調合に重点を置いたシステム
続編: 2009年発売の「アニーのアトリエ 〜セラ島の錬金術士〜」
無人販売所で自由に値段設定可能
主な舞台: ロブロンド大陸のランデル王国
主人公: リゼット・ランデル(リーズ)、15歳の元王女
リゼットの目的: 経済破綻した国を取り戻すために借金返済
複数の魅力的なキャラクターが登場
主要キャラクター:
- リゼット: 守銭奴の性格
- アルフ: 錬金術のライセンスを持つ少年
- ロロット: 男を従順にさせる術に長けた少女
ゲームの評価: 週刊ファミ通クロスレビューで24点
発売延期の理由: バグの発生
ゲーム進行が不可能になる致命的なバグ
メーカーの対応: 公式サイトで対処法掲載
2008年に不具合修正版の無償交換開始
オリジナルサウンドトラックとプレミアムパックの同時発売発売日:2007年4月19日 / ガスト40,542本 -
216位
ゼノサーガI・II『ゼノサーガI・II』は2006年にナムコから発売されたニンテンドーDS用RPG。
PlayStation 2用の『ゼノサーガ エピソードI』と『エピソードII』を統合した作品で全20章構成。
ナムコが販売した最後のコンシューマーゲームソフト。
主人公シオンの視点で物語が展開される。
サイドストーリーとして他キャラのエピソードを常時読むことができる。
エピソードIIでは視点がJr.からシオンに戻った。
ストーリーの再構成が行われ、竹田裕一郎と高橋哲哉が議論を重ねた。
PS2版に比べ、EPIのストーリーは短く、EPIIは長くなっている。
戦闘はランダムエンカウント方式で、戦略性が含まれている。
E.S.戦闘が11章で初披露され、A.G.W.S.には乗れない。
マップはPS2版と比べて小規模。
ミニゲーム(アーチェリー、居合いなど)がタッチペンで楽しめる。
キャラクター情報も詳細に記載されている。
脚本は竹田裕一郎、キャラクターデザインは竹内浩志。
音楽は山下康介が担当。
高橋哲哉が原案・監修に関与している。
DS版オリジナルキャラクター“ジンケイ”が登場。
シナリオには不明点や補完が追加されている。
PS2版との差異が多く、バランス調整が行われた。発売日:2006年3月30日 / ナムコ40,000本 -
217位
パワフルゴルフニンテンドーDS用ゲームソフト『パワフルゴルフ』が2011年3月17日に発売。
開発はコナミデジタルエンタテインメントのパワプロプロダクションによる。
プロデューサーは大峯誠、ディレクターは清水明彦。
サクセスモードや二頭身キャラが特徴。
ワールドツアーモードでは世界7地域117ホールを巡り、60以上の大会に挑戦。
サクセスモードでは「パワゴルくん」を育ててプロゴルファーを目指す。
育成したキャラクターはワールドツアーで使用可能。
最大4人でのワイヤレス通信対戦が可能。
トレーニングモードでは任意のコースやホールで練習ができる。
「パワゴルくん」は外見がパワプロくんに似ており、赤いサンバイザーを着用。発売日:2011年3月17日 / コナミ39,745本 -
218位
フロントミッション ザ・ファースト舞台: 架空の未来「第二次ハフマン紛争」
勢力: O.C.U編・U.S.N編の2シナリオを完全収録
主役メカ: 人型兵器「ヴァンツァー」をカスタマイズして戦う
戦闘システム: ターン制マス目移動型バトル
新要素: DS版独自の新ステージ、難易度調整機能、ゲストキャラ(FM5のグレン・デュバル)
操作性: タッチペン操作に対応、二画面表示で快適なUI設計
成長要素: 武器種(近・中・遠)別に経験値やスキルが成長
やり込み要素: 2周目以降に成長データ引き継ぎ、装備収集、隠し武器「ドラゴンハンズ」など
難易度設定: 敵HP倍率(×0.5~×2.0)で調整可能
プレイ時間: 通常30~40時間、やり込みで100時間超も可
バグ報告あり: フリーズや再起動エラー報告が一部ロットで存在(製造番号で識別可能)
グラフィック評価: 顔グラフィックが粗く、SFCやPS版より劣化したと感じる意見あり
音声・SE: 効果音の軽さや音楽の劣化を指摘する声も
戦闘演出: 派手さは少ないが、ヒット時の演出などに一部高評価
カスタマイズ性: 多彩なパーツと装備を使い自由にヴァンツァーを構成可能
不便な点: パーツの性能比較がしづらい・カスタム画面が不親切
ストーリー評価: 戦争を描いた重厚な内容でシリーズ屈指の名作とされる
キャラクター: 味方も敵も個性的で、物語への没入感が高い
システム評価: 一部では戦略性不足、バランスの粗さを指摘する声も
DS版の特色: 携帯機で気軽にプレイできるが、画質や演出は簡素化傾向
アリーナ: 対戦要素あり。ただしバランスや遊びごたえにはやや不満も
セーブ頻度: バグ回避のため「こまめなセーブ」が推奨される
新規プレイヤーへの配慮不足: チュートリアル不足でやや取っつきにくい
2周目以降の快適さ: 成長持ち越しで快進撃可能、難易度緩和される
装備のビジュアル: 名前や性能と見た目が釣り合わないという声も
ストーリー分岐なし: 基本は一本道、選択肢による展開変化は少ない
総合評価: リメイクとしては賛否両論。ストーリーは高評価だが、演出や完成度には改善の余地あり
価格・流通: プレミア化傾向あり、中古市場では高騰中発売日:2007年3月22日 / スクウェア・エニックス38,000本 -
218位
DSパズラー ナンプレファン&お絵かきロジックナンプレ(数独)500問、お絵かきロジック500問の合計1000問を収録
問題はすべて「世界文化社」提供の実力派作家による手作り
コンピューター自動生成では得られない深い解きごたえが特徴
ナンプレ・ロジックともにトレーニングモードとフリープレイモードを搭載
チュートリアルでパズル初心者にも安心のサポート
入力方法や補助機能をプレイヤー自身がカスタマイズ可能
各問題にベストタイムを記録でき、タイムトライアル要素あり
解き方の傾向を分析して性格診断ができる機能あり
ナンプレは快適な操作性で手書き入力とテンキー操作が可能
ロジックはスライド塗り・×記入に操作性の難ありとの指摘あり
ロジックはカラー仕様で視覚的に楽しめる
ロジックの一部問題に反応の鈍さや×記号記入の使いづらさがある
ロード時にバグでマスが空白になるという報告あり
難易度にバラつきがあり、簡単すぎるという声も
DS本体を90度傾けて縦持ちで操作する設計
画面が細かく、長時間プレイで目が疲れるとの意見あり
タッチペン必須で、ボタン操作は対応していない
操作性に不満を持つユーザーは少なくない
一方でパズル好きにとっては長時間遊べる良作という評価もあり
問題の出来栄えや絵柄の完成度には賛否が分かれる
カラー仕様と2種のパズル収録によりお得感があるとの声も
ロジック完成後のイラストが分かりづらいという意見もあり
お買い得な価格設定でコストパフォーマンス面では一定評価
一部ではハドソン製のパズルソフトの方が満足度が高いという比較もあり発売日:2006年12月7日 / TDKコア38,000本 -
218位
テーブルゲームスピリッツ2発売日:2006年12月7日 / タスケ38,000本 -
218位
ちゃおまんがスクールゲーム内容
目標: 3年間で作品を投稿し各賞を獲得、最終的にデビューを目指す育成シミュレーション
主人公: まんが家に憧れる女子生徒
舞台: 自宅PC、まんがショップ、編集部、漫画家宅など
進行: ミニゲームで能力値を上げ、作品を描いて毎月投稿
評価とエンディング: 投稿評価とミニゲーム結果で各賞が決まりエンディングへ
システム・攻略要素
お絵かきツール: DSのタッチ機能を活用、作品は保存と通信交換が可能(最大18枚)
投稿評価指標: 制作時間・操作回数・使用色数の3要素でスコア化
受賞例: ちゃお大賞/金賞/銀賞、ちゃお銅賞/ナイス賞/チャレンジ賞/ちゃお賞 など
アドバイス: まんがショップ店主、編集スタッフ、3人の漫画家が助言
知識学習: まんが辞典と知識系ミニゲームを収録、進行で内容が充実
トレース系: 今井康絵氏描き下ろしの原画でなぞりえ・ぬりえ、保存と投稿に対応
ミニゲーム数: 50種以上(おしゃれ、スポーツ、占い等を含む)
カスタマイズ: 顔9種、髪型・カラー40種以上、服50種以上、家具や壁紙等インテリア190種以上
通信交換: 作品・服・インテリアの交換に対応
評価伸ばしのコツ(体験談要約): 色数を使い、多様なツールを用い、一定時間かけて制作
音楽・サウンド・声優
BGM: 女児向けテイストの軽快な楽曲(詳細クレジット未記載)
効果音: お絵かきやミニゲーム操作に応じたシンプルなフィードバック
音声: 音声演出は控えめでテキスト中心
評価
良い点(レビュー要約)
全画面お絵かき対応、保存やファイル管理が改善(前作比の指摘あり)
網点グラデ等のトーン表現が使いやすい
絵柄が可愛い、ストーリー進行は前作より易化との意見
悪い点(レビュー要約)
パレット色数が少なく微妙な色作りが難しいとの指摘
ミニゲーム難度の凸凹が大きく周回作業になりがち
能力値の内訳が見えづらく育成方針を立てにくい
お手本依存で絵柄が似通いやすいという懸念
総評
DSの特性を活かした入門向けお絵かき兼育成ソフト。創作の動機付けと提出サイクルは良好。
一方で色数制限とミニゲーム難度のばらつきが制作体験をやや阻害。お絵かき好き・児童層には適性が高く、表現幅を求める中上級者は物足りさを感じる可能性。発売日:2006年11月9日 / TDKコア38,000本 -
218位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ1 タイ旅の指さし会話帳DSは、2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDSソフト。
Touch! Generationsの一部として位置づけられている。
元は情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』をDS用に編集したもの。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類が販売されている。
基本的には単語の発音を調べるためのアプリ。
音声機能を搭載し、単語の発音を再生できる。
フリーフォーム機能で地図やメモを自由に書ける。
追加の単語集機能で他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。発売日:2006年4月20日 / 任天堂38,000本 -
218位
鋼の錬金術師 デュアルシンパシー 二人の絆原作:アニメ版『鋼の錬金術師』(2003年放送)をベース
■ ゲームシステム・内容
プレイヤーは主に / エド(エドワード・エルリック) / を操作
一部ステージでは / アル(アルフォンス・エルリック) / も操作可能
基本は横スクロール型アクションゲーム
タッチパネルで錬成陣を書く演出あり(ただし固定パターンが多い)
ステージ間にはデモシーンあり、ボイスも部分的に収録
ストーリーはアニメ版をダイジェスト化した内容
敵を倒しつつ進むベルトスクロールアクションに近い
ボス戦はパターン攻略が必要で初見は難易度高め
難易度設定があり、クリア後にハードモードが解放
ストーリーモードをクリアするとキャラクターモードが解放され、他キャラ使用可
ミニゲーム多数収録(アニメシーンを再現する演出あり)
GBA版の鋼シリーズと連動要素あり
■ ゲーム性・評価
ステージは単調になりがちで、適当に連打でもクリア可能な場面が多い
反面、ボス戦は難しめでパターンを覚えないと繰り返し挑む必要あり
ストーリー進行は端折られた部分が多く、未視聴者には意味不明になりやすい
アクションの爽快感は薄めで、ゲーマー向けというより初心者向け
ファイナルファイト系の簡易版に近いと評される
タッチパネル要素はシステム的に活かし切れていないとの意見あり
■ 良い点
キャラクター数が多く、キャラゲーとしては満足度あり
ミニゲームやアニメシーンの再現など、ファンサービス要素は評価される
難易度選択ややり込み(ノーダメージクリアなど)が可能で長く遊べる
ボイス収録がある点はファンには嬉しい(ただしフルボイスではない)
■ 悪い点
タッチ操作や錬成要素がワンパターンで物足りない/ストーリー端折りすぎ
総評
アニメ版ファンなら楽しめるキャラゲーだが、アクションの深みは浅い。
初心者向けのライトアクション寄りで、ゲーマーや原作ファンにはやや物足りない評価が多い。
ミニゲームやキャラ解放などやり込み要素はあるので、DSの簡単キャラゲーとしては遊べる部類。発売日:2005年7月21日 / バンダイ38,000本 -
219位
チョコ犬のお店 ~パティシエ&スイーツショップゲーム~主人公はチョコ犬の「ストロベリー」ちゃん
プレイヤーはケーキ屋を経営し、1年後のスイーツコンテスト優勝を目指す
ストーリーとミニゲーム(全53種)をこなして進行
お菓子製作はボタン一つ、調理工程の操作はほぼなし
レシピは最大100種類収集可能(本屋やイベント、周回で獲得)
同じレシピを繰り返し製作することでレベルアップ(50回でカンスト)
一日の行動回数は朝・昼の2回のみ
ミニゲームモードで本編で遊んだゲームの練習可能
周回プレイにより資金・材料・レシピが引き継がれる
周回でしか入手できないレシピあり、コンプリートには複数プレイ必須
イベントや条件でのみ手に入るレシピも存在(例:日曜に45回クリア等)
材料購入にまとめ買い機能がなく、1つずつ手動で連打する必要あり
ケーキ以外にもパン屋・和菓子屋・ドリンク店などの要素が存在
店の発展により扱える商品やインテリアが増加
自宅のインテリアは最大50種類、観賞用で機能はない
お金(ゲーム内通貨:カカオ)でインテリアを購入可能
ワイヤレス通信でメニューの交換が可能
セーブスロットは1つのみ
キャラデザインが可愛く、女性ユーザーや子ども向け
料理成分よりコレクション・作業要素がメインのゲーム性
作業ゲーとしての中毒性が高く、繰り返しプレイに向いている
子どもには難しいという声もあり、操作や目的が分かりづらいという評価も
ミニゲームの難易度は易しすぎず、適度なバランス
お菓子のグラフィックが丁寧で、由来などの説明も表示される
純粋な料理ゲーム(例:クッキングママ)とはジャンルが異なる
「作業廚向け」とも評される作業感重視の内容
価格に見合うか否かはプレイヤーの好みによる差が大きい
レシピ収集の難易度が高く、攻略情報の参照が推奨される
続編『チョコ犬のスィーツデパート』も存在し比較されることが多い発売日:2006年2月9日 / TDKコア37,000本 -
220位
ぷよぷよフィーバー2【チュー!】『ぷよぷよフィーバー2』はセガから発売されたぷよぷよシリーズ第6作目。
キャッチコピーは「みんな夢チュー! ずっと夢チュー!」で、ナンバリングの「6」を示す。
正統なナンバリング作品として、前作『ぷよぷよフィーバー』の続編である。
開発はソニックチーム、協力はマイルストーン。
2005年11月24日にPS2とPSPで同時発売され、12月24日にDS版が発売。
ゲームシステムは前作と類似だが、新たに「アイテム」の概念が導入された。
アイテム収集やキャラクターからの手紙など、パズル以外の要素が増加。
プレイヤーは「プリンプタウン」に住むキャラクターの一人としてゲームを進行。
ゲームモードにはストーリーモード、対戦、アイテム購入が含まれる。
新キャラクターのシグが加わり、ストーリーに3人の主人公が登場。
各主人公に異なるコース(るんるん、わくわく、はらはら)が用意されている。
アミティ、ラフィーナ、シグの視点でストーリーが織り交ぜられている。
アイテムは最大72種類で、効果はプレイヤー側にのみ適用される。
ゲームにミニゲームが追加され、ポイントを得ることができる。
2007年に前作と本作のサウンドトラックが発売。
様々なアイテムは特定条件で得られ、一部は非売品で特定の条件を満たすと入手可能。
アイテム管理システムとして上限が設けられている。
プレイヤーキャラクターは特定アイテム使用で変化することができる。
ゲームは全体的にキャラクターのやり取りやアイテム収集に重点を置いている。
2021年の評価では、前作の世界観が深まったとされる。発売日:2005年12月24日 / セガ36,052本 -
221位
瞬感パズループ『瞬感パズループ』は2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アクションパズルゲーム。
同時にニンテンドーDS Liteも発売された。
ゲームの目的は、同じ色の「ジュエルストーン」を揃えて消すことである。
ジュエルストーンがデッドホールに到達するとゲームオーバー。
ゲームには様々なモード(チャレンジ、クエスト、チェックメイト、バーサス)がある。
それぞれのモードには異なるルールや条件が設定されている。
チャレンジモードではレベルが上がり、特定条件でアイテムが出現する。
クエストモードは全60ステージで構成、ボーナスやボスステージが含まれる。
特殊な仕掛け(スロット、ウィルス等)が各ステージに存在。
バーサスモードは2人対戦用で、おじゃまストーンを送り合う。
アイテム(マルチカラーボム、ストップ等)がゲームを進行する助けになる。
特定の条件を満たすことで隠し要素やステージが解放される。
ゲームは全てのステージをクリアすることでエンディングに到達する。
GBAカートリッジ「通勤ヒトフデ」を挿入することで追加要素がある。
ゲームには体験版が存在し、限られた内容をプレイ可能。
CMや広告により、ゲームの特徴を視覚的にアピールしている。
BGMや効果音の設定が可能。
データクリアや体験版の配信など、運用面の機能がある。
特定条件でスタッフロールゲームが楽しめる。発売日:2006年3月2日 / 任天堂36,000本 -
221位
SIMPLE DSシリーズ Vol.3 THE 虫とり王国 ~新種発見!ノコギリカブト!_~発売日:2005年6月30日 / ディースリー・パブリッシャー36,000本 -
222位
みんなのDSゼミナール カンペキ英単語力『みんなのDSゼミナール』は、2006年7月20日に発売されたニンテンドーDS用ソフトシリーズ。
発売元はTDKコア(現在はクリエイティヴ・コア)。
シリーズタイトルは50音順で構成されている。
提供されているソフトには「カンタン音楽力」や「カンペキ英単語力」、「カンペキ漢字力」などがある。
「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング」も含まれている。
「カンタン音楽力」はクリエイティヴ・コアが発売した唯一のタイトル。
2010年以降、同社のゲーム事業は日本コロムビアが継承した。発売日:2006年7月20日 / TDKコア35,000本 -
222位
上海発売日:2005年12月22日 / サクセス35,000本 -
223位
ピカピカナース物語「ピカピカナース物語」は女の子向け育成シミュレーションゲーム。
看護師の仕事をミニゲームで体験できる。
ゲームボーイアドバンス版は2003年12月12日に発売。
正式タイトルは「ピカピカナース物語 〜はつらつナース育成ゲーム〜」。
主人公は一人前の看護師を目指す。
舞台はエンジェルクリニック、小児科と産婦人科が含まれる。
ニンテンドーDS版は2011年8月4日に発売。
DS版は内科、外科、小児科、産婦人科、入院病棟、救命救急センターを持つ総合病院が舞台。
あこがれガールズコレクションシリーズの第7弾。
看護師を題材とした作品はシリーズ2作目。
2009年に発売された『ステキにナースDays』に続く作品。
シリーズ3作目は「ピカピカナース物語2」。
シリーズ4作目は「ピカピカナース物語 小児科はいつも大騒ぎ」。
エンターブレインの「ファミ通ゲーム白書2013」にも関連情報あり。
ゲームはミニゲーム形式で進行。
プレイヤーは看護技術や知識を学ぶ。発売日:2011年8月4日 / 日本コロムビア34,541本 -
224位
SIMPLE DSシリーズ Vol.7 THE イラストパズル&数字パズル発売日:2006年4月27日 / ディースリー・パブリッシャー34,000本 -
225位
目で右脳を鍛える DS速読術タイトル: 『目で右脳を鍛える DS速読術』
発売日: 2006年11月9日
開発会社: マイルストーン
プラットフォーム: ニンテンドーDS
監修: 新日本速読術協会 川村明宏博士
トレーニング方法: ジョイント式速読術
トレーニング種類:
- 見るだけ
- 遊んで
- 選んで
- ゲームで
新モード: 速読理論に基づいたミニゲーム
2007年に複数の関連ソフトが発売:
- DS速読ポータブル (6月28日)
- DS聴脳力 (7月26日)
- DS速読ジュニア (8月30日)
2008年: もっと目で右脳を鍛える DS速読術 (7月31日)
2011年: 両目で右脳を鍛える 3D速読術 (8月25日)
2011年: もっと目で右脳を鍛える DS速読術 Light (9月14日)
特徴: 縦書き文章や立体視を採用
用途: 速読力向上
小学生向け成績グラフ追加発売日:2006年11月9日 / マイルストーン33,000本 -
225位
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件携帯アプリで展開されたシリーズのDSオリジナルストーリー作品
DSならではのタッチ操作と上下2画面を活かしたADVゲーム
主人公はゲームシナリオライターの生王正生(いくるみまさお)
舞台は現代の架空の街
「ミスティ・オンライン」という仮想MMOと現実の事件が交錯
ゲーム中に発生する3つの事件が複雑に絡む
一家放火惨殺事件
深夜の通り魔事件
飛び降り事件(オンラインゲームとの連動)
総当たり式の古典的ADV形式で進行
タッチで調査・会話が可能、直感的に操作できる
約10時間ほどのボリュームでシリーズ中最大級
仮想空間の不気味さをローポリ3Dで演出
ゴア描写が多く、生首や腐敗など攻めた表現もあり
真犯人は“りお”という少女、動機は育成環境の歪み
彼女の心理描写とサイコ性が印象的に描かれる
主人公やそあ子など魅力的な新キャラも登場
伊綱の推理→癸生川による後出し解決という構成
伊綱の推理が甘く、癸生川に敗れる展開が物議
癸生川の思想(動機無視型の断罪)に賛否
「殺人をする人はする、しない人はしない」という主張が強調される
これに対し、共感しにくいという意見もある
プレイヤーに考えさせる構成(中立的視点の生王)
シリーズならではの社会派ミステリー性が強い
音楽が非常に評価され、使用曲数・質ともに向上
前作と比べてBGM・グラフィックなど全体的にリッチに
ゲーム性の面では推理要素が弱く、読み物寄りとの指摘あり
探偵の癸生川はほぼ終盤のみ登場する構成
キャラ(特に助手の伊綱)への好みで評価が割れる
ファンサービスや過去要素の拾い方に愛を感じる作品
シリーズの集大成的な側面を持ちながらも、賛否ある思想と構成発売日:2005年3月24日 / 元気33,000本 -
226位
ネギま!_ 超 麻帆良大戦 かっとイ~ン☆契約執行でちゃいますぅジャンル:アドベンチャー+戦略コスプレシミュレーション
舞台:原作第8巻と第9巻の間、大阪と京都
ストーリー:エヴァ救出を目的にネギたちが関西呪術協会と対峙するオリジナル展開
主要登場人物:ネギ、3-Aの生徒、小太郎、千草、月詠など
アドベンチャーパートではタッチペンでスキンシップ可能
好感度システムあり、上げると戦闘で有利に
不適切なタッチで好感度が下がる場合も
各地に出かけて生徒の願いを叶えることでコスプレを入手可能
コスプレは武器のような役割を果たす
戦闘はターン制のマス目シミュレーション
戦闘参加キャラは最大6人
コスプレにより攻撃方法や見た目が変化(例:セーラー服で回し蹴り)
タイミング良く操作することでコンボ攻撃が可能
戦闘アニメはデフォルメキャラで展開、演出豊か
特定条件でレアな報酬が得られる場合あり
コスプレの種類が多く、収集要素あり
戦闘時のボイス数が多くキャラが頻繁にしゃべる
音楽はオリジナルだが印象に残るという評価あり
クイズパートがあり、中毒性ありとの声も
一部キャラ(特にエヴァや茶々丸)は戦力的に不利で救済措置なし
敵の強さやバランスに不満あり
ターン表示がなく次の行動者が分かりにくい
コンボの繋がりにくさや操作反応の遅さが指摘される
キャラ間バランスに偏り(例:本屋ちゃんが異常に強い)
グラフィックはアニメ準拠で、原作ファンには違和感との声あり
平仮名によるクイズ要素など一部仕様に好みが分かれる
キャラゲーとしてはファン向け、難易度はやや高め
戦略ゲームとしては凡庸だが、世界観の再現度は評価されている発売日:2006年10月26日 / マーベラス32,000本 -
226位
ロードランナー収録作品:FC版「ロードランナー」「チャンピオンシップロードランナー」
新モード1「詰めロードランナー」:敵なし、純粋なパズルモード(30面収録)
新モード2「チュートリアル」:初心者向け、基本操作と攻略を学べる
解答ムービー機能搭載:全モードのステージ解法を動画で閲覧可能
「クラシック表示」にするとファミコン風グラフィックでプレイ可能
ステージエディット機能あり(最大10個保存可)
スピード調整機能あり:高速プレイも可能
難易度は全体的に高めで上級者向け
操作はシンプル、ルールは変わらず金塊を集めて脱出
良い点(レビューより)
懐かしい体験をそのまま再現してくれる
昔解けなかったステージに再挑戦できるのが楽しい
新規ユーザーもチュートリアルで段階的に学べる
詰めモードが頭の体操になって好評
ロードランナーファンには嬉しい丁寧な作り
ステージごとのセーブ&中断セーブが便利
不満点・課題(レビューより)
一部ステージでFC版と仕様が異なり、罠やロボットの挙動が再現されていない
オートセーブ機能がないため、うっかり電源OFFで進行が消えることも
グラフィックや音楽は地味という声あり
初心者には詰めロードランナーの難易度が高く感じられる可能性あり
「完全移植」を期待すると細かな違いが気になる人も
総評
昔のファン・難問好きに刺さる一本
難易度とボリューム、追加要素を含めて価格以上の価値あり(特に中古ならお得)発売日:2006年10月26日 / ハドソン32,000本 -
227位
大人力検定発売日・プラットフォーム: 大人力検定は2007年3月8日にニンテンドーDS向けに発売された。
開発会社: コナミデジタルエンタテインメントによって制作された。
元作品: 石原壮一郎の「大人モノ」シリーズをゲーム化したもの。
メニューの種類: ゲームは4つのメニューから構成されている(大人の講座、大人の検定、大人の教本、大人の情報)。
目的: プレイヤーは学びながら大人山を登り、山頂を目指す。
講座のレベル: 初級、中級、上級にわかれており、中級のみ選択可能なジャンルがある。
評価システム: 正解数に応じてOTP(大人ポイント)が加算され、評価はS(優秀)からE(最低)まである。
検定項目: ビジネス、マナー、恋愛、プライベート、知識の項目に分かれた検定が存在。
ビジネスクラス●検定: 5つのクラスがあり、内容は社内会話力、伝言メモ、聞いてるフリ、焼き肉接待、トラブル消火。
マナー検定: 5つのクラスあり、名刺交換から瞬間お辞儀まで評価される。
恋愛検定: 5つのクラスで構成され、怒りしずめ、恋愛会話などが評価される。
プライベート検定: ホームラン力、ナンパ野郎など、5つのクラスがある。
知識検定: パーティ力や敬語駆使力などが評価される。
学びの要素: 大人げなさの研究や大人ギャグ入門などの要素が含まれ、アドバイスが記載されている。
大人力グラフ: 自分のパラメータを確認できる。
名刺ホルダー: 交換した名刺を参照する機能がある。
復習機能: 過去の問題を参照できる大人の復習機能が存在。
公式サイト: 2016年7月6日にアーカイブされたウェイバックマシンのリンクがある。
インターフェース: タッチペンやマイク入力を使用するインタフェースがある。発売日:2007年3月8日 / コナミ31,000本 -
227位
学研 要点ランク順シリーズ 日本の歴史DS発売日:2006年12月21日 / IEインスティテュート31,000本 -
227位
コロッケ!DS 天空の勇者たちゲームタイトルは『コロッケ!DS 天空の勇者たち』。
発売日は2005年12月15日、コナミが開発した。
対戦型格闘ゲームで、ニンテンドーDS専用。
漫画『コロッケ!』を基にしたゲーム化作品で、オリジナルストーリーを展開。
タクティクス戦法を採用し、敵味方とも1チームずつの戦闘。
フェイズは「プレイヤーフェイズ」と「エネミーフェイズ」に分かれる。
フィールドは3Dで、360度回転可能。
ダブルスロット機能で隠しキャラが登場、GBA版キャラとの連動。
隠しキャラにはビシソワーズ兄弟やコロットが含まれる。
戦闘中に擬態語の表示や台詞の形の変化がある漫画要素の追加。
ルート選択によって敵や味方キャラが変わるシステム。
A編・B編で全キャラ入手すると「カラスミ外伝」が解放。
バトルモードや禁貨獲得を目指す様々なルールが存在。
パスワードによる隠しキャラの出現やアイテム入手が可能。
コロッケやリゾット等のキャラクターがプレイヤーキャラとして登場。
一部キャラはルート次第で仲間にならない。
ザコキャラも登場し、それぞれに特徴がある。
通信対戦機能により、他プレイヤーとの対戦が可能。発売日:2005年12月15日 / コナミ31,000本 -
227位
スパイダーマン2映画『スパイダーマン2』を題材としたゲーム作品
全年齢対象(CERO A)
DSのタッチスクリーン・2画面機能はほぼ未活用
主なゲーム内容は横スクロール型のアクション
糸を使った移動や壁への張り付きなど、スパイダーマンのアクションは一部再現
グラフィックは高評価(DSとしては美麗と評価)
操作性は難ありで不満の声が多い
難易度はやや高めで、初心者にはやや不親切な設計
ストーリー進行中にサブ目標や制限時間が課される場面あり
タッチペン操作はあるが実用性が低く、使用頻度は低い
ゲームの大部分は1画面表示で、2画面を活かしきれていない
DS版とGBA版にあまり差がないとの評価も存在
操作説明が不十分で迷いやすく、どこに向かえばよいか不明確という声がある
原作映画のオープニング音楽がゲームにも使用され、映画ファンには好印象
ミニゲームの存在も報告されているが、完成度には疑問の声
マップ上での自位置が分かりにくく、プレイに支障を感じるとの意見あり
ピーター・パーカーの顔が映画版と比べて不評
クライマックス演出は一部好評
シリーズファンや映画ファン向けの作品
アクションの自由度は高いが、2Dでの表現に限界あり
ザコ敵でも倒すのが難しいことがある
プレイボリュームはやや控えめ
周回プレイでマップ達成率を高めるタイプのやりこみ要素あり
2Dマップ構成のため「街を縦横無尽に」といった表現に対して否定的な評価あり
PSP版の方が映像面で優れているという意見も
DS独自機能(マイク、無線通信など)への期待を裏切った作品とされる
総合的には映画ファン向けの中程度評価作品発売日:2005年1月6日 / タイトー31,000本 -
228位
熱闘!パワフル甲子園ゲーム名:熱闘!パワフル甲子園(2010年3月18日発売)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
制作:コナミデジタルエンタテインメント、パワプロプロダクション
プロデューサー:藤岡謙治
ディレクター:神谷啓介
ジャンル:高校野球シミュレーション
プレイヤーは高校野球部の監督となる
主なモード:
- 栄冠への道
- ひと夏の甲子園
- 激闘サバイバル
自由に監督を育成可能、ゲームオーバーなしの半永久プレイ
スケジュールカードを使った育成システム
サイコロを使ったミニゲームでマネージャーを育成
校舎併合により少子化が影響した高校が舞台
アシストキャラクターとして登場するマネージャー
Wi-Fi通信でアイテムやキャラのやり取りが可能(サービス終了)
パスワードシステムなし、従来作品との互換性なし
ボスキャラクターや学校名の設定がある
全国の高校野球部に就任して育成を続ける
試合は全10章、シチュエーションが多様
特定の章でボスキャラクターが登場
キャラクターには各高校固有の選手が多数存在
打ち込むと資源が得られるシステム
育成したキャラクターは本編で使用可能発売日:2010年3月18日 / コナミ30,000本 -
228位
ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター パンパカ★ゲームでぜっこうちょう!発売日は2006年11月30日、バンダイよりDS用にリリースされたプリキュアのミニゲーム集
原作は『ふたりはプリキュア Splash☆Star』で、キュアブルーム&イーグレット、キュアブライト&ウィンディが登場
ゲームモードはストーリーモード(全10話)とギャラリーモードの2つ
各話は会話パート→ミニゲーム×4→ウザイナー戦→会話で構成される
ミニゲームは話に合わせた日常系内容(例:パン配達、星探し、森の移動など)
ウザイナー戦は話中のミニゲームをアレンジした内容で2種類プレイし、最後に必殺技で決着
必殺技はスパイラルリンクをタッチペンで回すギミックを使用(技名は原作に準拠)
初期技である「ツイン・ストリーム・スプラッシュ」は未登場
戦闘における変身キャラは奇数話がブルーム&イーグレット、偶数話がブライト&ウィンディ
ミニゲーム難易度は全体的に低く、お子様向けのバランス
中には操作性が悪いorシビアなゲームもあり、ノーミス狙いはやや難しい
例:第2話のパン配達ミニゲームは操作性の悪さと障害物の理不尽さで難度高め
操作は基本タッチペンのみで、キャラ移動も周囲の矢印をタッチする方式
セリフはフルボイス対応で、日常会話中心の演出に力が入っている
ボタン連打を多用する必要があり、テンポが悪く感じる場面も
ストーリーはアニメ本編に沿った小エピソード形式で、敵は基本ウザイナーのみ
メインヴィラン(ダークフォール幹部)はほぼ登場せず、ゴーヤーンが軽く絡む程度
ゲーム的な盛り上がりよりも日常のやり取りや雰囲気重視の作り
ギャラリーではミニゲームの成績に応じてイラストの「かけら」が入手可能
評価は「よくできました(1枚)」と「たいへんよくできました(2枚)」の2段階
イラスト1枚を完成させるにはかけら4枚が必要
ギャラリー全開放には / 約584枚のかけら(=292回分の“たいへん”評価) / が必要
簡単なミニゲームを繰り返すことでコンプは可能だが非常に作業的
最初から完成済のイラストもあるが、大半はプレイヤーの労力次第
内容は低年齢向けだが、画像コンプには根気が必要でやや不親切な設計
大人向けとしてはゲーム性が物足りなく、ボリューム不足の印象もあり
一方でグラフィックや演出はかわいらしく、ファンアイテムとしては満足度高め
対象年齢を明確に下げた設計で、アクション性よりキャラのやり取り重視
GBA版など従来のアクション寄り作品と比べて操作難度・緊張感ともに控えめ
総じて「プリキュアの世界を気軽に楽しむ」ことが主目的の作品発売日:2006年11月30日 / バンダイナムコエンターテインメント30,000本 -
228位
三國志DS『三國志DS』はコーエーテクモゲームスによるニンテンドーDS用歴史シミュレーションゲーム。
発売は2006年2月23日で、当初予定から変更が多かった。
プレイヤーは後漢・三国時代の英雄として天下統一を目指す。
ゲームは『三國志III』を元に開発され、アイテム・キャラクター・シナリオが追加された。
モードはオーソドックスモードとDSオリジナルモードの2種類がある。
登場人物は779人でシリーズ最多だが新規キャラクターはなし。
戦略シミュレーションの特徴を活かし、二画面とタッチパネルでの操作性が向上。
DSの通信機能を使った一騎討ちも可能。
「クリア」となるチャレンジシナリオがDSモード専用で追加されている。
2015年にはニンテンドー3DS用のアップグレード版『三國志2(3DS版)』が発売。
アップグレード版には新たなシナリオやエディット機能が追加された。発売日:2006年2月23日 / コーエー30,000本 -
229位
陰山英男のIQティーチャーDS発売日:2006年3月30日 / IEインスティテュート29,000本 -
229位
神林式脳力開発法 右脳キッズDS発売日:2006年3月30日 / IEインスティテュート29,000本 -
230位
パズルシリーズ Vol.1 ジグソーパズルゲームモードと内容
ジグソーモード:一般的な静止画ジグソーパズル
ピース数:最大120ピース(上級)
ピース数に応じて初級・中級・上級に分かれている
ピースの回転あり/なしのパズルが混在
小さいDS画面上でのプレイはやや見にくい
動画モード:動く絵を使ったジグソーパズル
動画自体がヒントとなり、静止画より見やすいという意見も
絵柄の一部は「ボンバーマン」などハドソンキャラが中心
ただし、目がチカチカして長時間プレイには不向き
知識モード:地図や内臓など変則的なパズル
地図パズルは好評。教育的な要素あり
体の部位パズル(例:牛の内臓)は難易度が高く、総当たり必須な面も
牛のパズルは「ラスボス」と揶揄されるほどの難関
操作性・システム面
DSタッチペンを使った直感的な操作
画面が小さく、ピースを外枠に分けにくい構造
ピース分割機能やストック整理が不十分との意見あり
パズルの種類によっては配置や操作にストレスを感じる場面もあり
全体評価・総評
総パズル数は約100種類でボリューム感あり
1日しっかり遊べる分量、コスパ良好との声も
実物のジグソーパズルとは別物と感じるプレイヤーが多い
本格的なジグソーを期待するとやや物足りない可能性あり
電子ジグソー初心者や子ども向けに手頃な作品発売日:2006年3月23日 / ハドソン28,000本 -
230位
研修医 天堂独太2 ~命の天秤~ゲームタイトル:『研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜』
発売日:2005年10月20日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
先行作品:『研修医 天堂独太』の続編
シナリオのボリューム増加
マルチエンディングの採用
主人公:天堂独太(研修2年目の医者)
新キャラクター:青嶋由真(新たな研修医)
看護師キャラクター:星幸、フローレンス・真紀子・桜田
外科部長:沢井恭介
交通事故患者:来生ラン(手術が時間制限あり)
猪瀬康一:梓の弟、不良と揉め事
猪瀬梓:康一の姉
美伊奈:男性が苦手なキャラクター
点滴のエリ:前作の看護師、別の職に移動
人気アイドル:輝木力、入院して手術予定
セラピー犬:クッキー、輝木力の希望で病院で飼育
直子:輝木力のファン、自殺未遂を試みる
キャラクター群:玉城香、玉城大地、玉城雫、玉城空
以上の情報を要点としてまとめました。発売日:2005年10月20日 / スパイク28,000本 -
230位
赤ちゃんはどこからくるの前作:『きみのためなら死ねる』の続編
ゲーム内容・特徴
主人公が“カノジョ”に一目惚れしたことから始まる13角関係ラブコメストーリー
ミニゲーム集形式で、ステージごとに異なる操作・目的
DSのタッチパネル・マイク・縦持ち/横持ちをフル活用
ゲーム内容はテンポが良く、飽きずに遊び続けられる構成
一部のゲームはボス戦形式で1ミス即失敗の高難度
各ゲームはレベル1~5まで段階的に難化
クリアポイントに応じてカノジョの着せ替えアイテムを獲得
着せ替えやカスタム機能「マニアック」モードあり
ストーリーモードでは会話とギャグを交えた演出が豊富
4コママンガで次のゲームのヒントが描かれる演出あり
初心者でもクリアできるよう難易度は1周目はやさしめ
モードと機能
ストーリーモード:ラブコメ展開とミニゲームを交互に進行
アタックモード:ハイスコアを狙うスコアアタック
メモリーズ:好きなゲームを繰り返しプレイ可能
マニアック:着せ替え、カスタム、ウサギ収集
コヅクリ:2人プレイ用の協力タッチゲーム
クンズホグレツ:順番交代で入力していく多人数プレイ
ツウシン:通信専用ミニゲームあり(パイ投げ、ボート等)
音楽・演出
光吉猛修が歌うメインテーマ「赤ちゃんはどこからくるの?」が印象的
前作と同じくスキャット風の楽曲が多く、耳に残る
ストーリー展開中の演出・台詞が非常にコミカル
評価・所感
独自の世界観と演出が強烈でクセになる
難易度は高めとの声もあり、飽きやすい人には不向き
前作のファンには高評価、初見の人にはやや驚きがあるかも
幼なじみキャラの陰湿な行動が印象的で一部プレイヤーには怖いという意見も
着せ替えやアイテム収集が豊富でやり込み要素あり
複数人プレイも工夫されており、パーティーゲーム的にも遊べる発売日:2005年10月20日 / セガ28,000本 -
231位
悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架タイトル: 『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』
発売日: 2005年8月25日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションRPG
シリーズ初のニンテンドーDS向け作品
前作は『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』
基本システム: 2D横スクロール探索型
新要素: DSのタッチスクリーンによる魔封陣
特典: DS本体用ドレスアップシール
評価: ファミ通クロスレビューゴールド殿堂入り(33点)
IGN.comの2005年「Best Adventure Game」受賞
シリーズ名: 日本版「悪魔城ドラキュラ」に戻す
キャラクターデザイン: アニメ風に変更
2画面表示: 上画面にマップ、下画面にプレイ画面
タッチスクリーン: ボス封印や障害物壊しに使用
タクティカルソウルシステムを改良し武器合成機能追加
ワイヤレス通信: ソウル交換や対戦モード搭載
隠しモード: ユリウスモード、ボスラッシュモード、サウンドモード
ストーリー: 悪魔城での戦いを描く
主人公: 来須蒼真、彼の仲間や敵キャラも登場発売日:2005年8月25日 / コナミ27,702本 -
232位
悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』は2006年11月16日に発売されたニンテンドーDS用のアクションRPG。
本作は悪魔城ドラキュラシリーズのニンテンドーDSでの第2作目。
基本システムは『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』と同様の2D横スクロール型。
ストーリーは『バンパイアキラー』の続編。
2人の主人公(ジョナサン・モリスとシャーロット・オーリン)を切り替え操作できるパートナーシステムを採用。
ユニークな絵画から別の世界へ入る要素がある。
サウンドデザインには1980年代のコナミゲーム音楽を意識、古代祐三が楽曲を提供。
2006年春に北米で公式発表、日本では2006年8月に紹介された。
「ファミ通」にてシルバー殿堂入り、IGNのDS部門オリジナル楽曲賞を受賞。
ゲームは第二次世界大戦中のヨーロッパが舞台で、悪魔城が甦る。
ジョナサンとシャーロットは、城主がドラキュラではない別のヴァンパイアであることを発見する。
各キャラクターには異なるスキルがあり、デュアルクラッシュという協力技も存在。
新要素としてクエストがあり、報酬を得る試練が設けられている。
DSワイヤレス通信およびWi-Fiコネクションに対応しており、協力プレイやアイテム取引が可能。
別キャラクターモードに「リヒターモード」「シスターモード」「オールドアクスアーマーモード」がある。
難易度ハードでは、敵の強さが増し、レベルアップの上限が選択できる。
引き継ぎプレイで、アイテムを持って初めから始められるが、一部の能力は引き継がれない。
キャラクターやストーリーの深みがあり、特に双子のキャラクターに焦点を当てている。
音楽やキャラクターデザインに高評価が与えられている。発売日:2006年11月16日 / コナミ27,006本 -
233位
くるくる◇プリンセス ~フィギュアできらきら☆氷のエンジェル~ゲーム名: 『くるくる◇プリンセス 〜フィギュアできらきら☆氷のエンジェル〜』
開発会社: 株式会社スパイク
発売日: 2007年3月15日
対応機種: ニンテンドーDS
公式略称: 『くる◇プリ』
続編: 『くるくる◇プリンセス 〜夢のホワイト・カルテット〜』
ジャンル: タッチペンを使ったアクションアドベンチャー
プレイヤー: 3人の女の子から一人を選ぶ
目標: 世界一のフィギュアスケーターを目指す
機能: ジャンプやスピン、音楽選び、演技の組み立て可能
主なキャラクター:
- ももか: 元気で明るい性格、中学2年生
- あおい: おっとりした料理上手、中学2年生
- しおん: 淑やかで勝ち気な性格、中学2年生
友達キャラクター:
- サツキ: クーポン券をくれる優しい女の子
- しゅうこ: 主人公の親友
- ユウリ: 小学6年生
- ケイタセンパイ: 主人公の初恋の相手
- テッペイ: 女性恐怖症の中3生
レビュー: ファミ通クロスレビューで26点
評価: タッチ入力のユニークさが好評、戦略性があるが作業感や単調さも指摘される発売日:2007年3月15日 / スパイク27,000本 -
233位
SIMPLE DSシリーズ Vol.11 もう一度通える THE 大人の小学校発売日:2006年12月7日 / ディースリー・パブリッシャー27,000本 -
233位
おさわり探偵 小沢里奈『おさわり探偵 小沢里奈』はサクセスから発売されたおさわりアドベンチャーゲーム。
初回リリースはニンテンドーDSで、2006年4月13日に発売され、iOS版とAndroid版も登場。
続編として『シーズン2 1/2』や『ライジング3』が存在。
主人公は新米探偵・小沢里奈。事件は夢が盗まれる等の軽い内容。
プレイヤーはタッチペンで操作し、手がかりを探したり、移動したりする。
各章は専用タイトルで構成され、全話を購入することでスピンオフゲームが楽しめる。
小沢里奈の朋友や助手「なめこ」が重要なキャラクター。
ゲーム内にはユニークなキャラクターや発明品が多数登場。
漫画版や映画版も存在し、メディアミックス展開が行われている。
新作『里奈となめこの事件簿』は2022年にNintendo Switchで発売された。
小沢里奈は内気かつ無口な性格で、探偵業を営むが報酬は発生したことがない。
主要なサブキャラクターにはまなみ、じい、ちとせ、ヨネ子などがいる。
スピンオフ作品には『なめこ栽培キット』や『なめこ大繁殖』もある。
各作品には特定のストーリーや謎解きが含まれ、遊び応えがある。
シリーズ全体が多様なジャンルとスタイルを取り入れ、ユーモアもある。
ゲームの進行やイベントは独特のタッチで表現され、多くのキャラクターが絡む物語。
本作の影響を受けたグッズや関連商品も販売されている。
ゲームの魅力は独自のキャラクターたちと軽快なストーリーにある。
キャラクターはそれぞれの個性が強調され、プレイヤーとのインタラクションが豊富である。
全シリーズに共通するテーマは「謎解き」と「友情」である。発売日:2006年4月13日 / サクセス27,000本 -
233位
メルヘヴン カルデアの悪魔2006年3月30日発売、コナミより発売されたDS向けアクションRPG
アニメ『メルヘヴン』を原作とした完全オリジナルストーリー
ARM(アーム)と呼ばれる魔法カードで戦うカードバトル×アクションRPG
プレイヤーは最大20枚のARMでデッキを組み、リアルタイム戦闘で使用
ARMの発動はタッチ操作(スライド・タップ・範囲指定など)で行う直感的システム
通常攻撃(タッチ or Bボタン)も使用可能
マイク操作は非対応、すべてタッチまたはボタン操作で完結
ARMには☆1~☆5のレアリティがあり、☆が高いほど強力
全320種以上のARMをコレクション可能(裏ダンジョン、ボスドロップ等も含む)
周回プレイ可能で、ARMは引き継げるため2周目以降は強力な戦闘が可能
幻影の塔など、ランダムドロップが絡むコンプリート要素あり
一部のARMはGBA版とのダブルスロット連動でのみ入手可能(DS or DS Lite必須)
特定地点で「ポップンボム」を使うことでしか入手できないARMも存在
戦闘中のARM使用中は無敵だが、硬直中に反撃されるリスクあり
ARMの一部には敵の行動キャンセル効果あり(敵も同様の仕様を持つ)
属性相性やタイミングが重要な戦略要素となる
高いエンカウント率が一部ユーザーに不満
敵と数歩ごとに遭遇することもあり、テンポがやや悪化
「魔物避けの粉」で出現率を抑制できるが入手コストは高め
マップ構造がやや分かりにくく、進行時に引っかかる箇所あり
経験値は戦闘参加キャラで分配、未参加キャラはレベルが上がらない
特定キャラ(例:アラン)にはソロ戦闘もあり、事前育成が重要
ストーリー展開に独自キャラが多数登場し、原作未視聴でも楽しめる構成
グラフィックに荒さが目立ち、一部ユーザーからは不満の声も
タッチアクションは快適で、文字送りが不要な分テンポは良好
戦闘のテンポ・操作レスポンス(セーブ・ロード)は非常に高速で快適
音楽・BGMは高評価、ゲーム世界観ともマッチ
一部ARMは出現条件が複雑・非公開で、収集難度が高い(攻略必須)
デッキ構成により戦略の幅が変わり、やり込み要素が強い
キャラゲーとしては異例の作り込みで、一部ユーザーからは傑作と評価
反面、初心者や原作ファン以外には序盤の取っつきづらさあり発売日:2006年3月30日 / コナミ27,000本 -
233位
ソニックラッシュ発売情報: 2005年11月23日、ニンテンドーDS用ソフトとしてセガから発売。
ゲームの種類: ソニックシリーズの2Dアクションゲーム。
登場キャラクター: ブレイズ・ザ・キャット、エッグマンネガが初登場。
ストーリー: ソニックがDr.エッグマンと戦い、カオスエメラルドに似た宝石を巡る冒険が始まる。
ゲームシステム: ステージクリア型でゾーンマップが存在、イベントの発生もあり。
ゾーン構成: 7つのゾーンに各2つのアクト、ボス戦が含まれる。
プレイヤーキャラクター: 初めはソニックのみ、ブレイズはゾーン1クリア後に使用可能。
ブーストシステム: テンションゲージを消費してブースト状態になれる。
トリックアクション: グラインド中でも実行可能、様々な技組み合わせが可能。
スペシャルステージ: ソニックのみアクセス可能、タッチペンを使用してリングを集める。
カオスエメラルド: ソニックのみ集められ、ブレイズは自動でソルエメラルドを入手。
多様なモード: ゲームクリア後にタイムアタックモードが追加される。
対戦機能: DSワイヤレスプレイ、ダウンロードプレイで他プレイヤーと競争可能。
ボスキャラクター: 各ゾーンに異なるボスが存在、最終ボスもセット。
キャラクター詳細: ソニック、ブレイズ、テイルス、クリームなどが登場。
音声担当: 各キャラクターの声優が設定されている。
ゲームの難易度: スペシャルステージの難易度は並、再チャレンジ可。
攻略要素: ゲームクリアで真のラスボスとエンディングが解放される。
基本操作: XかYボタンでブースト、ジャンプ中のアクションも多彩。
エンターテイメント要素: 色々なキャラクターのコミカルな役割が含まれる。発売日:2005年11月23日 / セガ27,000本 -
234位
テーマパークDS参考評価: 星3.1/5(レビュー40件前後)
ゲーム内容
目的: 世界各地に自分のテーマパークを建設し来園者を満足させる
施設: アトラクションやショップを配置し、研究投資で順次開放
来園者: タッチで空腹やトイレ等のニーズを確認し対処
国別要素: 国によりアトラクションの外観が変化
忙しさ: 低速でもやる事が多く、箱庭で“のんびり”というより実務的
システム・攻略要素
アドバイザー: 4人が助言、難易度も選択可
モード傾向: 初心者向け「つくるのが楽しい」は研究が時間解放、上位は資金投下で短期開発可
上級要素: 発注管理や株取引など経営要素が増えて多忙
ルート設計: 標識は道順に沿って配置、整列通路は定員の2~3倍が目安
メンテ: 故障が多く、特定施設は耐久低めで爆発リスク高
スタッフ: 清掃や修理員の動線管理が重要だが、挙動に難ありとの声
速度: ゲームスピード変更は可、完全停止は不可
セーブ: こまめ推奨だが保存に時間がかかるとの報告あり
音楽・サウンド・声優
BGM: 選択式で数曲収録(往年の“定番曲”とは異なる構成という指摘)
ボイス: なし(効果音中心)
評価
良い点
タッチ操作で来園者ニーズ把握が直感的
研究開放と資金投下の戦略でレイアウト自由度が出る
往年作に近い遊び心地で懐かしさを評価する声
悪い点
施設爆発や故障頻度が高く、確認作業が多忙
スタッフが故障を素通りする等の挙動ストレス
セーブ時間が長い
エラーやフリーズ、最悪起動不可まで至る不具合報告が複数
ブーイング表示が実評価と乖離するとの違和感
総評
DSならではのタッチ運営と懐かし系の手触りで“忙しい経営”を楽しめる一方、故障管理とスタッフ挙動、安定性に難。
初代系のテンポやお約束を理解できる人や作業多めの経営が好みなら満足度は高め。安定性やストレスの少なさを重視する人には勧めにくい。発売日:2007年3月15日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)26,000本