
国内ゲーム売上ランキング
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- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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1位
あつまれ どうぶつの森『あつまれ どうぶつの森』は2020年3月20日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフトで、どうぶつの森シリーズの第7作目。
舞台は従来の「村」から「無人島」に変更され、プレイヤーはたぬきちが経営する「たぬき開発」に参加して島生活を始める。
400種類以上のキャラクターが登場。新たな要素として「DIY」や「おすそわけプレイ」などが追加。
プレイヤーは最大4人まで同じ島で同時にプレイ可能。
新型コロナウイルス影響を受けて、予約や生産が一時遅れたが、発売後は瞬く間に人気を集めた。
カメラ、スマホアプリの「たぬきポート」、住民の呼び出し、緊急脱出サービスなどの新機能が搭載。
DIYを通じて家具や道具を作成することができ、Amiiboカードとの連携もある。
2021年11月に追加コンテンツ『あつまれ どうぶつの森 ハッピーホームパラダイス』がリリースされ、リゾート開発を行う。
ゲームにはセーブデータを復元する機能や引越し機能が実装されている。
グラフィックや音楽の表現が進化し、自然の描写やキャラクターの動作が強化された。
発売から短期間で高売上を記録し、2021年にはシリーズ史上最高の販売本数を達成。
コロナ禍での「巣ごもり」生活を支援し、多くの社会的イベントの代替として利用された。
ユーザー間ではリアルマネートレード(RMT)の問題が発生し、偽造amiiboカードの流通も問題視された。
Nintendoは企業や団体の活動へのゲーム利用についてガイドラインを発表し、政治利用を禁止した。
各種アップデートで新イベントや要素が追加され、ファンに愛され続けている。発売日:2020年3月20日 / 任天堂11,310,000本 -
2位
ポケットモンスター スカーレット『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は2022年11月18日にNintendo Switch向けに発売された。
これはポケモンシリーズの完全新作で第9作目であり、略称は「ポケモンSV」。
発表は2022年2月27日で、6月1日にトレーラーが公開された。
オープンワールド形式を採用し、自由な冒険スタイルが特徴。
プレイヤーは3つのメインシナリオ(チャンピオンロード、レジェンドルート、スターダスト★ストリート)を選択可能。
新バトルシステム「テラスタル」でポケモンの技が強化される。
テラレイドバトルにおいて、最大4人のプレイヤーで協力してポケモンに挑む。
2023年9月に前編「碧の仮面」としての追加コンテンツが配信され、2023年12月には後編「藍の円盤」が配信予定。
新たに登場するポケモンも多く、過去のポケモンも復活。
各キャラクターやエリアに基づくプロモーションが展開された。
声優陣やキャラクターデザインにも注力され、多彩なキャラクターが登場。
追加コンテンツには新フィールド、新キャラクター、新ポケモンが含まれる。
パルデア地方は広大な世界を持ち、様々なバトルや冒険が楽しめる。
本作は日本ゲーム大賞2023で受賞歴がある。
プレイヤーはキャラクターメイキングの選択肢も豊富で、細かいカスタマイズができる。
音楽面では多くのクリエイターが関わり、独特の楽曲が提供されている。
発売から二年後の2024年に830万本以上が販売され、過去の記録を更新した。
Webアニメ「放課後のブレス」の制作も行われ、関連ストーリーが展開されている。
両バージョンによる異なるキャラクターやストーリー展開が用意されている。
製作には様々な技術的工夫が凝らされ、リアルな表現や動きが追求されている。
ゲームは時代を超えたテーマを持ち、ファンからの支持を受け続けている。発売日:2022年11月18日 / 任天堂8,190,000本 -
2位
ポケットモンスター バイオレット『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は2022年11月18日に発売された。
本作はポケモンシリーズの完全新作で9作目、Nintendo Switch用のロールプレイングゲーム。
本作はオープンワールドを採用しており、自由な冒険スタイルが特徴。
プレイヤーは3つのメインシナリオから選び、異なるパートナーと共にポケモンバトルを行う。
シナリオには「チャンピオンロード」、「レジェンドルート」、「スターダスト★ストリート」がある。
新しいバトルシステム「テラスタル」が導入され、ポケモンの技が強化される。
有料追加コンテンツがあり、無料アップデートで新ポケモンも追加される。
2023年9月には前編「碧の仮面」が配信された。
グラフィックやモーションに多くの改善が行われ、リアルな表現が目指された。
多言語対応のテキストやキャラクター設計がされている。
発売から2年後、830万本以上が売れ、シリーズ最多販売本数を記録した。
短編小説『きみと雨上がりを』が公開された。
YOASOBIによるインスパイアソング『Biri-Biri』がリリースされた。
『PokEmon HOME』との連携機能が導入され、過去作のポケモンが移動可能。
本作の開発は株式会社ポケモン、ゲームフリーク、クリーチャーズが担当した。
バトルの際には新しい設定が追加され、プレイヤー体験を向上させた。
追加キャラクターやポケモンが随時更新される予定。
物語には多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックストーリーが描かれる。
エド・シーランの楽曲が挿入歌として使用されている。
ゲームの不具合には対応する方針が示されている。発売日:2022年11月18日 / 任天堂8,190,000本 -
3位
マリオカート8 デラックスゲーム内容
マリオシリーズのキャラクターが登場するレースゲーム
Wii U版「マリオカート8」をベースにした完全版
過去の追加コンテンツを全て収録
多彩なコースとキャラクターでシリーズ最大級のボリューム
レースだけでなく対戦型バトルモードも充実
家庭用パーティーゲームの定番作品
システム・攻略要素
ドリフトとアイテムを軸にした直感的な操作
ハンドルアシスト搭載で初心者や子供でも遊びやすい
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
画面分割による複数人プレイが可能
キャラクターやマシンの組み合わせで性能調整が可能
DLCによるコース追加で長期間遊べる
携帯モードでも安定した操作性
運と実力のバランスが取れた設計
音楽・サウンド・声優
明るくノリの良いBGMがレースを盛り上げる
コースごとにアレンジされた楽曲が印象的
効果音やキャラクターボイスも親しみやすい
評価
シリーズの完成形と評価されることが多い
子供から大人まで幅広く楽しめる点が高評価
オンライン対戦の盛り上がりが長く続いている
中古価格が下がりにくいほどの人気
新作と比べてもなお現役との声が多い
総評
Nintendo Switchを代表する定番レースゲーム
家族や友人と遊ぶ用途に最適
初心者と上級者が同時に楽しめるバランス設計
一本持っておけば間違いない安心感のある作品発売日:2017年4月28日 / 任天堂8,110,000本 -
4位
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALプレイ人数:1〜8人(ローカル・オンライン対応)
シリーズ集大成を掲げた作品
ゲーム内容
任天堂を中心に他社作品まで集結するオールスター対戦ゲーム
初期ファイター数は過去最多クラス
マリオ、リンク、ピカチュウなど歴代人気キャラが参戦
DLCにより新規キャラクターも追加可能
100以上の多彩なステージを収録
システム・攻略要素
相手を場外へ吹き飛ばす独自のルール
ダメージ蓄積により吹き飛びやすくなるシステム
アイテムの有無やルールを細かくカスタマイズ可能
ローカル対戦、オンライン対戦の両方に対応
一人用モード「灯火の星」で長時間遊べる構成
ゲームキューブコントローラにも対応
初心者向け操作から上級者向けテクニックまで幅広い奥深さ
音楽・サウンド・声優
800曲以上のBGMを収録
歴代任天堂作品や他社ゲームの名曲を多数アレンジ
原作のボイスやSEを尊重した演出
ステージごとに雰囲気を盛り上げる音楽構成
評価
圧倒的なキャラクター数とボリュームが高評価
家族や友人と盛り上がれるパーティ性の高さ
対戦バランスが良く競技性も高い
初心者にはやや敷居が高く感じる場面もある
オンライン対戦では通信環境に左右されやすい
総評
対戦アクションゲームの完成形とも言える一本
一人でも複数人でも長く遊べるSwitch定番タイトル
世代やゲーム経験を超えて楽しめる国民的ゲーム発売日:2018年12月7日 / 任天堂7,570,000本 -
5位
ポケットモンスター 金ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『ポケットモンスター 金・銀』は、任天堂が1999年11月21日に発売したゲームボーイ用RPG。
本作は『ポケットモンスター』シリーズの完全新作第2弾で、『赤・緑』の続編。
パッケージポケモン:『金』はホウオウ、『銀』はルギア。
新ポケモン251種類中100種類が新規登場、ジョウト地方とカントー地方が舞台。
リアルタイムクロックを内蔵し、現実の時間に連動。
新たに「ポケギア」機能が追加され、情報が集約される。
2つの新タイプ「あく」と「はがね」が導入され、バランスに影響。
ポケモンの性別システムが導入され、遺伝要素が追加。
タマゴシステムが実装され、育て屋でタマゴを孵化可能。
新しい技や技の性能変更があり、対戦環境に影響。
シナリオにロケット団との対決が含まれる。
DLC要素や新機能(タマゴけん、バトルタワー)も盛り込まれたクリスタルバージョンが存在。
大韓民国では『赤・緑』の発売がなかったため、本作が初のポケモンソフト。
新規ユーザー向けに分かりやすいストーリーやキャラクター設定。
リメイク版『ハートゴールド・ソウルシルバー』について言及あり。
グラフィックや通信インターフェイスがゲームボーイカラーに対応。
カートリッジに時計機能が内蔵され、状態異常や技の影響も変化。
前作からのキャラクターの続投があり、ストーリーに深みをもたらす。
開発の遅延があり、発売までのストーリー展開が連携している。
発売前の期待感が高まり、多くの成功を収めた。発売日:1999年11月21日 / 任天堂7,300,000本 -
5位
ポケットモンスター 銀ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『ポケットモンスター 金・銀』は1999年に任天堂から発売されたゲームボーイ用RPG。
主なバージョンは『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』及び『クリスタルバージョン』。
これらは『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』の続編。
パッケージポケモンは金がホウオウ、銀がルギア。
全251種類のポケモンが登場し、新ポケモン100種を含む。
ジョウト地方とカントー地方が舞台、プレイヤーはポケモンリーグを目指す。
リアルタイムクロックが搭載され、現実の時間と連動する。
新しい技やポケモンタイプ(あく、はがね)が追加され、バランスが調整された。
タマゴシステムが導入され、新たなポケモンを捕まえる手段が追加。
セキエイ高原でチャンピオンと対決するストーリー。
ジム戦や各町のイベントが存在し、再戦機能も導入された。
色違いポケモンも登場し、確率で出現。
タイムカプセルを使って前作のポケモンとの互換性がある。
モバイルアダプタへの対応や、バトルタワーが初登場。
ゲームボーイカラーでのプレイが可能。
発売の遅れや生産の問題があり、品薄の状況が続いた。
2017年にニンテンドー3DS用バーチャルコンソールとして再度リリース。
ゲームのグラフィックやシステムが向上し、プレイヤーの選択肢が増えた。
時間帯や曜日によるイベントの発生が特徴。
物語は主人公がポケモントレーナーとして成長する過程を描いている。発売日:1999年11月21日 / 任天堂7,300,000本 -
6位
スプラトゥーン3『スプラトゥーン3』は2022年9月9日に発売されたNintendo Switch用アクションシューティングゲーム。
スプラトゥーンシリーズの三作目で、前作『スプラトゥーン2』から約5年ぶりの新作。
ゲームシステムは4対4の対戦で、プレイヤーはイカやタコを操作し、ブキを使ってインクを塗り合う。
舞台は「バンカラ地方」に設定され、前作の「ハイカラ地方」とは異なる地域。
新要素には新しいブキ、サブウェポン、スペシャルウェポン、キャラクター、ステージが追加された。
テーマは「混沌」で、プロモーションには新たに登場するキャラクター「すりみ連合」が関与。
プレイヤーの外見選択肢として目の色や髪型などがテーマに追加された。
バトル中に「WIPEOUT!!!」表示や、バトル中の楽曲情報の表示機能が追加。
経験値を貯めることでウデマエが上がり、バンカラマッチでの勝敗によって変動する。
新たにサーモンランが24時間営業となり、金イクラを束ねて納品する目的。
フェスが新たに10倍マッチ、100倍マッチ、333倍マッチを導入。
ヒーローモードで新キャラクター「3号」とコジャケが登場し、タコ軍団との戦いが描かれる。
スマートフォン向けアプリ「イカリング3」によってプレイ記録の確認やイベント情報が得られる。
定期的なアップデートで新しいコンテンツや機能が追加される予定。
ゲームのローンチ以来3日間で345万本以上の売上を達成し、記録的なスタートを切った。
ゲーム内のバトルやイベントでのスコアに基づく表彰機能が実装された。
ナワバトラーやプライベートマッチ機能により、自由なプレイスタイルが提供。
エキスパンション・パスによる追加コンテンツが予定されており、新しいモードが展開される。
本作は多くの賞を受賞し、ユーザーの期待に応える内容が評価されている。発売日:2022年9月9日 / 任天堂7,090,000本 -
7位
スーパーマリオブラザーズ概要
『スーパーマリオブラザーズ』は1985年に任天堂から発売された横スクロール型アクションゲーム。
ゲームの目的は、キノコ王国の姫ピーチをクッパから救い出すこと。
ステージは8つのワールドで構成され、各ワールドに4つのコースがある。
地上、地下、海中、空中など多様なステージがあり、各ワールドの最後にはクッパが待ち受ける城ステージがある。
プレイヤーはマリオまたはルイージを操作し、敵や障害物を避けながらゴールを目指す。
ステージをクリアするためには制限時間内にゴールの旗に触れる必要がある。
途中のワープゾーンを利用すると、別のワールドに進むことができる。
ミスすると、スタート地点または中間地点から再スタート。特定のコースでは中間地点がない。
初期状態のマリオは「チビマリオ」で、アイテムを取ると「スーパーマリオ」や「ファイアマリオ」にパワーアップする。
敵を踏みつける、または甲羅を蹴って倒すことで得点を稼ぎ、一定点数で1UPする。
ゲームオーバー後、特定の操作でコンティニューできる裏技がある。
海中ではジャンプや走りではなく、泳いで進む必要がある。発売日:1985年9月13日 / 任天堂6,810,000本 -
8位
New スーパーマリオブラザーズ『New スーパーマリオブラザーズ』は2006年5月15日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用のゲームソフト。
横スクロールアクションゲームで、日本国内外で最多売上本数を記録。
ゲームシステムには『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオブラザーズ3』を踏襲し、新アクションが追加。
ステージ選択はマップ式で、基本的に左右に移動。
プレイ画面は上画面、スコアや進度は下画面に表示。
セーブ機能はボス戦後やマップ上の特定地点でのみ可能。
グラフィックは3Dだが、移動は2D形式。
変身はファイア以外大幅にリニューアルされ、新たな変身が登場。
ストーリーはマリオがピーチ姫を救うために冒険するもの。
1Pモードと対戦アクションゲームがある。
最大4人での対戦モードもあり、ソフトを持っていない人でも参加可能。
各ワールドにボス戦あり、特定の条件を満たすことで「ひみつのチャレンジモード」が楽しめる。
フィールドには制限時間が設定されており、時間切れでミスとなる。
ゲーム内には隠しゴールが存在し、特殊な条件で進める。
マリオ(またはルイージ)がピーチ姫を救うために冒険するのがメインストーリー。
売上は日本で600万本を突破し、世界で3080万本を出荷。
受賞歴があり、優れたゲームとして評価されている。
テレビコマーシャルに女優の松嶋菜々子が出演。
8つのワールドで構成され、各ワールドに多様なステージが存在。
特定のコマンドを入力することでプレイヤーキャラを変更できる。発売日:2006年5月25日 / 任天堂6,490,000本 -
9位
とびだせ どうぶつの森タイトル: とびだせ どうぶつの森(英題: Animal Crossing: New Leaf)
発売日: 2012年11月8日(日本)、2013年6月(アメリカ・ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
略称: とび森
シリーズ: どうぶつの森シリーズ第6作目
2016年に更新データで『amiibo+』に変更
プレイヤーは村長として村づくりを行う
新要素: 公共事業の導入、村民の活動時間や店の営業時間を条例で変更
通信機能: ローカル通信やインターネット通信対応
売上: 日本国内で500万本以上を販売
各種カスタマイズ要素:ファッション、マイデザインの導入
新アイテム: マリンスーツ、メガホン
村の地形はデータごとに異なる
食べ物や家具の購入が可能な各種店舗の設置
役場での公共事業や条例の制定
複数の新施設(例: キャンプ場、交番、リセット監視センター)
amiiboカードとの連動機能
コラボアイテムの存在(コクヨ、セブン-イレブンなど)
日本ゲーム大賞2013で「年間作品部門大賞」を受賞
ゲーム内での新しい活動や家具の購入、ミニゲームの要素追加
特定の条件で改築できる施設や公共物が存在
新キャラクターやイベントが追加されるシステム発売日:2012年11月8日 / 任天堂5,950,000本 -
10位
ポケットモンスター ダイヤモンド『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPG。
ヨーロッパでは2007年7月27日発売。
完全新作の4作目で、「究極のポケットモンスター」とされる。
ダイヤモンドは「究極の硬度」、パールは「究極の真円」を意味。
ゲーム画面はDSのデュアルスクリーンに最適化。
パッケージのポケモンはディアルガ(時間)とパルキア(空間)。
主な違いは出現ポケモンや図鑑テキスト、シナリオは同一。
新ポケモン107種類が登場し、全493種類が収録。
「ポケッチ」アプリでフィールドの機能を拡張可能。
地下通路「ちかつうろ」でアイテムやポケモンを発見。
GTSによりオンラインでポケモン交換が可能だったが、サービス終了。
舞台はシンオウ地方、日本の北海道を模している。
地形は複雑で多様な気象変化が特徴。
発売初週に158万本が売れ、500万本突破を達成。
『ポケットモンスター プラチナ』は2008年に発売され、追加要素があり。
シンオウずかんは210種類に増加、バトルフロンティアも新設。
最強の四天王とチャンピオンを倒すことが目標。
未使用マップ「なぞのばしょ」が存在。
壁の中に入るバグとその修復措置が報告された。
シリーズの成功による影響が大きいとされる。発売日:2006年9月28日 / 任天堂5,850,000本 -
10位
ポケットモンスター パール『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPGで、総称としてダイヤモンドとパールを含む。
ヨーロッパでは2007年7月27日に発売された。
完全新作の第四作目として位置付けられ、「究極のポケットモンスター」とされている。
タイトルのダイヤモンドは「硬度」、パールは「真円」を意味。
DS独自のデュアルスクリーンに適した画面構成に変更された。
パッケージのポケモンは、ダイヤモンドのディアルガとパールのパルキア。
主な違いはポケモンの出現率、種類、図鑑テキストで、シナリオやキャラクターの台詞は共通。
新ポケモン107種類を含め、全493種のポケモンが登場する。
ゲーム中のトレーナー(NPC)との戦いで150種のシンオウ地方ポケモンを見つけられる。
DS本体の無線通信機能を使ったWi-Fiサービスは2014年に終了。
2021年には『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』のリメイク版が発表された。
ゲームはタッチパネル操作にも対応し、従来のボタン操作を代替可能。
バトルシステムが改良され、技の分類も整理される。
新たに「ポケッチ」アプリが導入され、機能拡張が可能。
地下通路「ちかつうろ」を利用した新要素が追加。
GTS(グローバル・トレード・ステーション)によるオンライン交換機能が実装された。
シンオウ地方を舞台にし、日本の北海道と樺太をモチーフにしている。
各地の町やジムリーダー、重要キャラクターの名前は大和言葉に由来。
日本では発売初週に158万本を売り上げ、500万本を超える出荷を達成した。
『プラチナ』は2008年に発売され、内容の改善が行われた。発売日:2006年9月28日 / 任天堂5,850,000本 -
11位
ポケットモンスター シールド『ポケットモンスター ソード・シールド』は2019年11月15日にNintendo Switch向けに発売された。
シリーズの完全新作としては8作目で、略称は「ポケモン剣盾」。
2019年2月27日に『PokEmon Direct』で発表された。
全世界で同時発売され、対応言語は9言語。
ソード版とシールド版の2つが発売され、ダブルパックも登場。
早期購入特典として特別なポケモンが配信された。
有料DLC「鎧の孤島」と「冠の雪原」が配信された。
初のオートセーブ機能や「わざ」の思い出し機能がポケモンセンターに統合された。
ダイマックスとキョダイマックスが新たに導入された。
ワイルドエリアはオープンワールド的な探索フィールド。
マックスレイドバトルでは特別なダイマックスポケモンを捕獲できる。
ポケジョブシステムでポケモンを仕事に派遣し、報酬を得ることができる。
カードメーカーでカードをカスタマイズできる。
開発は2016年から始まり、約3年かかった。
シリーズ初のエキスパンションパスを導入。
グラフィックや音響にこだわった開発が行われた。
初週で600万本以上を販売し、記録を更新。
さまざまな新ポケモンや形態が登場し、ガラル地方の設定がされている。
音楽はイギリスのロック・ミュージックに影響を受けている。
アニメ『薄明の翼』が公開され、関連作品として評価されている。発売日:2019年11月15日 / 任天堂5,640,000本 -
11位
ポケットモンスター ソード『ポケットモンスター ソード・シールド』は、2019年11月15日に発売されたNintendo Switch用のロールプレイングゲーム。
ポケモンシリーズの完全新作の8作目で、公式略称は「ポケモン剣盾」。
9言語に対応し、全世界で同時発売される。
ソード版とシールド版、さらに両方を同梱したダブルパックが販売されている。
早期購入特典として特別なニャースや、過去作のポケモンを連れてきたユーザーには特別なピカチュウ、イーブイが配信された。
追加シナリオ「鎧の孤島」と「冠の雪原」が有料DLCとして提供された。
本作はオートセーブ機能を初めて導入している。
特徴的なシステムとして「ダイマックス」と「キョダイマックス」が存在し、ポケモンの巨大化が可能。
ワイルドエリアはオープンワールド風の探索ができ、種類の異なるポケモンが登場する。
マックスレイドバトルでは強力なダイマックスポケモンに挑戦できる。
ポケモンキャンプでは、ポケモンと遊んだり料理が楽しめる。
ジムリーダーやライバルが個性的で、各ジムのバトルには独自のチャレンジが用意されている。
DLCとともに新ポケモンが追加され、過去のポケモンも対象とした機能が実装された。
開発は約3年かかり、グラフィックや音響にこだわった。
発売初週に国内で200万本以上、全世界で600万本以上を売り上げた。
2020年には日本ゲーム大賞で優秀賞とベストセールス賞を受賞した。
音楽はイギリスのロック・ミュージックに影響を受けている。
本作には特別なWebアニメ『薄明の翼』が公開されている。
カスタマイズ要素や新しいシステムの追加により、プレイヤーの体験が多様化した。
一部ポケモンの導入に際し、連れてこれる数が制限されるなどの議論があった。発売日:2019年11月15日 / 任天堂5,640,000本 -
12位
ポケットモンスター ブラック『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年にニンテンドーDS用で発売。
アメリカやヨーロッパでも2011年にリリースされた。
『ブラック』のパッケージにはレシラム、『ホワイト』にはゼクロムが描かれている。
シリーズ初の同一ゲーム機での完全新作。
テーマは「多様性」で、様々な人種のキャラクターが登場。
新たに156種類のポケモンが追加され、合計649種類となった。
ストーリーは主人公がポケモンを手に入れ、旅をするもの。
謎の組織「プラズマ団」との対立がストーリーの核心。
ジムリーダー戦やバトルシステムに新機能が追加(トリプルバトルなど)。
戦闘中にHPゲージが赤になると警告音が鳴る仕組み。
バトルボックス機能が追加され、対戦でのポケモン選択が便利に。
新しい通信機能「ポケモングローバルリンク(PGL)」が導入された。
四季に応じたイベントやポケモンの出現がある。
伝説のポケモン「ビクティニ」など、特定のポケモンはイベント限定。
漢字表記のテキストが日本語版に導入された。
ポケモンの捕獲や育成の要素が強化され、より多様な戦略が可能。
ゲーム内の新要素やシステム変更が多く、遊びやすさが向上。
発売初週に約255万本を売上げ、ニンテンドーDS歴代1位の記録。
『ブラック2・ホワイト2』も2012年に続編として発売された。発売日:2010年9月18日 / 任天堂5,540,000本 -
12位
ポケットモンスター ホワイト『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年に発売されたニンテンドーDS用のRPG。
日本での発売日は2010年9月18日、アメリカは2011年3月6日、ヨーロッパは2011年3月4日。
パッケージポケモンは『ブラック』がレシラム、『ホワイト』がゼクロム。
増田順一氏は本作を「革新的に生まれ変わる」と表現。
高めの年齢層を狙った設定や演出に重点が置かれている。
新たに156種類のポケモンが追加され、合計649種類。
イッシュ地方を舞台にした新作で、テーマは「多様性」。
登場人物のデザインが変わり、漢字表記が導入された(日本語版のみ)。
新たなバトルシステム(トリプルバトル、ローテーションバトル)が追加。
戦闘中のアクションやカメラワークが改善。
ポケモングローバルリンク(PGL)機能が搭載され、オンライン要素が強化された。
期間限定ポケモンが存在し、特別なイベントで入手可能。
それぞれのポケモンタイプを代表するポケモンが登場。
ジムリーダーと特定のトレーナーとの対戦が新設され、バトルシステムが進化。
新しい地名や施設が追加され、従来の作品からの進化が顕著。
売上は初週で255万本を超え、発売月内に340万本を記録。
2010年度のゲームソフト年間売上でも1位を獲得。
作品のテーマには「ポケモンと人間の共生」が含まれる。
操作性やプレイ体験の向上に重点が置かれた。発売日:2010年9月18日 / 任天堂5,540,000本 -
13位
ポケットモンスター エメラルド『ポケットモンスター エメラルド』は『ルビー・サファイア』のマイナーチェンジ版・完全版として2004年9月に発売。
主な新要素として伝説ポケモン「レックウザ」のストーリー介入。
マグマ団・アクア団が両方敵として登場。
殿堂入り前にレックウザ、後にグラードンとカイオーガが入手可能。
主人公のデザインが緑基調の軽装に変更。
ジムリーダーと再戦できる「エントリーコール」機能追加。
『FRLG』との通信やミニゲーム対応。
ポケモンが出現時にアクションするように改良。
サファリゾーンや新エリアで多くのポケモンが入手可能。
バトルフロンティアが追加され、やり込み要素が大幅に増加。
バトルフロンティアには7つの施設があり、戦術や運が重要。
厳選や育成のハードルが高く、難易度が非常に高い。
レンタルポケモンで戦う「バトルファクトリー」は特に難易度が高い。
新しい育成要素として、きそポイントの振り直しや性格遺伝の仕様が追加。
一部ポケモンが本作のみで入手不可、通信交換が必要。
「エメラルドループ」により厳選が困難。
育成環境が整っていなかったため、プレイヤーにとって育成は労力を要した。
難易度の高い「フロンティアクオリティ」と呼ばれる要素が存在。
「エントリーコール」が煩わしいと感じるプレイヤーも。
全国図鑑を完成させても評価や特典がない。
一部のレベルアップ技習得が『FRLG』から反映されていない。
配布イベントにより、ポケモンの商法が活発化し批判も受ける。
カードeリーダー+に対応しているが、実用性は低い。
ルリリの進化による性別変化やバルビート・イルミーゼのタマゴ仕様などユニークな設定がある。
厳選時間短縮のため乱数調整が発達したが、賛否が分かれる。
ゲーム内には没リボンやデータが存在し、イベント用だったと推測される。
隠しダンジョンやカードeリーダー+のコンテンツが活用されなかった。
『エメラルド』は第三世代の集大成として高評価。
一部のポケモンは非常に入手困難。
発売後もやり込みやレビューが多く、懐かしむ声が絶えない作品。発売日:2004年9月16日 / 任天堂5,400,000本 -
14位
おいでよ どうぶつの森『おいでよ どうぶつの森』は2005年11月23日に任天堂から発売されたニンテンドーDS専用ゲーム。
どうぶつの森シリーズの第4作目で、完全新作。
発売からロングセラーとなり、日本国内で500万本以上、全世界で1100万本以上を売り上げ。
アニメーション映画『劇場版 どうぶつの森』が2006年12月に公開。
2016年7月27日よりWii Uのバーチャルコンソールで配信開始。
ゲーム内の基本的な遊び方は、どうぶつたちと気ままに生活すること。
DSの機能を活かし、無線通信やインターネットプレイが導入。
村の形状はドラム式で、崖は存在せず、空が見えることで新たな要素が追加されている。
村の住民は最大8人まで、果物の種類は6種類。
主要施設はたぬきちの店、エイブルシスターズ、役場、博物館、関所の5つ。
コミュニケーション機能が強化され、チャットや訪問者との交流が可能に。
様々な新しいアイテムやファッションが追加され、プレイヤーの個性が表現しやすくなった。
インターネットを介した交流や、すれちがい通信機能が追加された。
イベントの一新が行われ、金の道具の入手方法も変更。
サウンドにおいても新たな挑戦がなされ、音の飽和を避ける方針が貫かれた。
ゲーム内の季節やリアルイベントが連動する要素がプレイヤーに新しい体験を提供した。
シリーズの過去作に比べ、操作方法や機能が大幅に変わっている。
共同生活式のため、複数プレイヤーでのプレイが可能だが部屋の取り合いが発生する可能性がある。
特定の家具やアイテムに関する評判がゲーム内で反映され、プレイヤーの成果を示す要素となっている。
持ち物や家具の管理に関するシステムが改良され、収納の効率が向上した。発売日:2005年11月23日 / 任天堂5,350,000本 -
15位
ストリートファイターII『ストリートファイターII』(通称『ストII』)は、1991年にカプコンが制作した対戦型格闘ゲームで、『ストリートファイター』の続編。
ゲームシステムが大幅に変更され、攻撃の強弱が別ボタンに分けられた。
アーケードゲームとして稼働し、家庭用ゲーム機への移植も行われ、大ヒットを記録(スーパーファミコン版は288万本販売)。
一対一の近接格闘が主体で、勝利条件は相手の体力を0にすること。
各ラウンドには時間制限があり、ドローやダブルK.O.が存在。
1人用のCPU戦では、ステージを転戦し、ボーナスステージも用意されている。
プレイヤーキャラクターはリュウ、ケン、エドモンド本田、春麗、ブランカなど8人が使用可能。
ボスキャラクターとして「四天王」が登場し、対戦で倒すことが必要。
ゲームデザイナーの西谷亮は、操作体系に感圧ボタンを考慮していた。
開発中、多くのシステム要素が追加され、コンボや必殺技が充実した。
音楽はFM音源からPCM音源に移行し、キャラクターの声はカプコン社員が担当。
本作の登場キャラクターの人気から、多種多様なメディアミックス展開が行われた。
リュウとケンに加え、初の女性キャラクター春麗が登場し、ゲームに奥行きを持たせた。
ゲームシステムは対戦型格闘ゲームの基礎を築き、後の作品に多大な影響を与えた。
偽造基板の問題が発生し、カプコンが法的措置をとる事態にもなった。
多くの続編と派生作品が制作され、シリーズは成長を続けた。発売日:1995年8月11日 / カプコン5,300,000本 -
16位
スプラトゥーン22017年7月21日、任天堂より『スプラトゥーン2』が発売された。
Wii Uの『スプラトゥーン』から2年後の続編。
新ウェポンや新モード「サーモンラン」が追加された。
初週に67万本を販売し、1ヶ月で100万本突破。
2022年末時点で日本国内で526万本、世界累計で1000万本以上の販売を記録。
追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』が2018年6月に配信。
新バトルステージに旧ステージも含まれる。
ミステリーゾーンと呼ばれる限定ステージが登場。
ウデマエシステムが見直され、ウデマエXが導入された。
チョーシはブキごとに記録され、勝率に影響する。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが拡充。
新しいサイン機能で仲間に指示を送れる。
プライベートマッチ観戦機能が搭載。
フェスでは「こうけん度」を導入。
サーモンランではPvEが楽しめる。
ヒーローモードは1人用オフラインモード。
スプラトゥーン2の拠点「ハイカラスクエア」が舞台。
新たに登場したキャラクターやブキが多様で、設定が深い。
テンタクルズが新たな音楽ユニットとして登場。
ゲームに関する定期更新やイベントが実施された。発売日:2017年7月21日 / 任天堂5,260,000本 -
17位
ポケットモンスター ルビー売上本数はルビー・サファイア累計
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は2002年11月21日に発売されたGBA用ロールプレイングゲーム。
主な違いは『ルビー』がグラードン、『サファイア』がカイオーガをパッケージにしていること。
新たに135体のポケモンが追加され、合計386体になる。
舞台はホウエン地方で、敵対組織としてマグマ団とアクア団が登場する。
シリーズ初となる四人同時通信が可能であり、2-4台のGBAを接続して遊ぶことができる。
新システムとして「とくせい」や「せいかく」が導入され、ポケモンの個性が強化された。
ダブルバトルとマルチバトルが新たに導入され、戦闘の戦略が広がった。
ポケモンコンテストが追加され、ポケモンの魅力を競う新しい要素が導入された。
ストーリーは主人公がオダマキ博士を助け、ポケモン図鑑の完成を目指す冒険を描く。
テーマや設定は九州地方をモデルにしており、円満な人間関係を表現する「豊縁」と名付けられた。
ポケモンの鳴き声が環境音として流れる手法が初めて採用された。
発売後、日本国内での初週売上は約109万本、全世界累計では1614万本に達した。
評価の高さや新システムの導入により、ポケモンシリーズの基礎を築いた重要な作品である。
2004年にマイナーチェンジ版『ポケットモンスター エメラルド』が発売され、さらなる要素が追加された。
公式イラストやアニメの絵に近い繊細な表現が可能になった。
プレイヤーに優しい導入部や周囲と一緒に遊べる楽しみが人気の理由となった。
玩具やメディア展開も行われ、多くの関連商品や攻略本が発売された。
幻のポケモン配布キャンペーンが劇場版と連動して行われた。
不具合の対策としての修正プログラムが月刊任天堂店頭デモで行われたことがある。
第7回 CESA GAME AWARDSで優秀賞とベストセールス賞を受賞。
本作はポケモンシリーズの根強いファンを持つ作品であり、リメイク版も発売されている。発売日:2002年11月21日 / 任天堂5,189,258本 -
17位
ポケットモンスター サファイア売上本数はルビー・サファイア累計
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』は2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用RPG。
『ルビー』はグラードン、『サファイア』はカイオーガがパッケージに描かれている。
新機能として4人同時通信が初めて導入された。
舞台はホウエン地方で、135体の新ポケモンが追加され、合計ポケモン数は386体。
敵対組織は「マグマ団」と「アクア団」に変更された。
特性や性格、ダブルバトルなど新しいゲームシステムが導入された。
ポケモンコンテストが初めて実施され、ポロックが育成アイテムとして追加。
ストーリーは主人公が博士からポケモンを受け取り、ジムバッジを集めていく内容。
『ルビー』と『サファイア』の主な違いはポケモンの出現率と組織の違い。
グラフィックとサウンドのクオリティが向上し、ダイビング機能も追加された。
エメラルド版では新ジムリーダーとの再戦やバトルフロンティアが導入された。
国内で約109万本を初週売上げ、最終的に全世界で1614万本以上の売上を記録。
開発の過程で新しいシステムやストーリーを試みたことが評価された。
音楽面も工夫がされ、環境音の活用が行われた。
ポケモンの鳴き声もゲーム内での環境音として用いられた。
公式なイベントで特別なポケモンが配布された。
難易度やバランスも見直され、ユーザビリティが向上。
開発の背後には過去作の成功を受けての大きな期待があった。
本作はシリーズの基礎を築く重要な作品とされている。
ゲーム内容やシステムは後続の作品にも影響を及ぼした。
-『エメラルド』版での新たなゲーム要素が追加されたことが評価されている。発売日:2002年11月21日 / 任天堂5,189,258本 -
18位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングソフト名: 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』
発売日: 2005年12月29日
開発・販売元: 任天堂
略称: 「もっと脳トレ」
海外発売: アメリカ(2007年8月20日)、ヨーロッパ(2007年6月29日)
監修: 東北大学 川島隆太教授
前作の続編で、トレーニング内容が全て変更された
新しいトレーニングには漢字問題や記憶力テストが含まれる
販売本数: 半年で200万本突破、2010年には500万本以上
ニンテンドーDSの代表的なキラーソフトの一つ
各トレーニングの評価方法は前作と同じ
トレーニング初回のみ記録され、カレンダーにハンコを押す仕組み
トレーニングは規則的に実施することで新しい内容が開放される
トレーニングの例: 漢字書取、算術記号、名曲演奏など
脳年齢チェックとトレーニングが実施できる
隠しコマンドによるカスタマイズ機能あり
対戦機能も搭載し、最大16人でプレイ可能
ストーリー性や教授によるおまけ要素もある
デジタル・アナログ時計や日付、曜日の問題も含まれる
完成させる課題やダジャレ作成のゲーム要素も搭載
お手軽トレーニングモードが設定されている
様々なトレーニングを通じて脳を鍛えることを目的としている発売日:2005年12月29日 / 任天堂5,100,000本 -
19位
New スーパーマリオブラザーズ Wii『New スーパーマリオブラザーズ Wii』は任天堂が開発・発売したWii用の横スクロールアクションゲーム。
キャッチコピーは「ひとりでも、みんなでも」。
2006年のニンテンドーDS用「New スーパーマリオブラザーズ」の続編。
任天堂据え置き機での新作2Dスーパーマリオシリーズは19年ぶり。
プレイスタイルはWiiリモコン横持ちとヌンチャクスタイルに対応。
マルチプレイは最大4人で可能、協力や妨害ができる。
さまざまな新しいパワーアップアイテムが登場。
ゲームオーバーになると自動でコンティニュー。
ステージ内での「おてほんブロック」機能があり、初心者向けのヒントを提供。
スターコインを集めることでスーパープレイ動画が閲覧可能。
クッパJr.とクッパ7人衆がボスキャラクターとして登場。
レビューで高評価を得ており、ファミ通で40点満点を獲得。
発売初週で約93.7万本を売上、行われた大会も注目を浴びた。
Wii Uのニンテンドーeショップで2016年にダウンロード版が配信開始。
シングルプレイではマリオ、マルチプレイでは他のキャラクターを選べる。
実際のプレイ映像がテレビCMで使用された。
ゲームの本質を体現したとして「日本ゲーム大賞2010」の大賞を受賞。
世界的にも高い売上を記録した。
ステージ内に隠されたキノピオを助けることで1UPできる仕組みがある。
ヨッシーが登場し、様々なアクションを可能にした。発売日:2009年12月3日 / 任天堂4,670,000本 -
20位
モンスターハンターポータブル 3rdゲームの特徴
『モンスターハンター3(トライ)』ベースの新作
新フィールド「渓流」追加
水中戦の廃止
新モンスター・拠点
看板モンスター「ジンオウガ」など新規16種のモンスター
和風の村「ユクモ村」を拠点とし、UIや音楽も和風要素を採用
オトモアイルーの強化
最大2匹まで連れて行ける
武具を生産・強化可能
専用の「ニャンタークエスト」追加
システムの改良
「臨時ポーチ」導入(クエスト中に一時的に所持アイテム枠を拡張)
「タル配便」(アイテムをクエスト中に一度だけアイテムボックスに送れる)
「攻撃力ブースト」(武具玉を使用し武器の攻撃力を強化)
「ふらっとハンター」(オフライン時にギルドカード交換ハンターが登場)
モンスターの仕様変更
『MH3』のモーションを取り入れたリオレウス・ディアブロスなど
雑魚モンスターの召喚頻度が高く、鬱陶しさを感じる場面も
武器の改善と調整
弓・ガンランス・狩猟笛・双剣が復活
スラッシュアックスの「強撃ビン」一強が続く
ガンランス×オートガードの仕様(ほぼ自動で防御が可能)
スキル関連
「狩人」スキル導入(地図・釣り・肉焼きを統合)
お守りシステム導入(厳選要素が増え「炭鉱夫」プレイが流行)
戦闘バランス
モンスターの攻撃が避けやすくなる調整
一方で敵の攻撃頻度が増え、中途半端な難易度に
オンライン・オフライン要素
アドホック通信対応(1~4人プレイ)
闘技場での2頭同時討伐クエストが増加(難易度高め)
ロード時間の長さ
メディアインストールをしてもエリア移動が遅い
モンスターのエリア移動が頻繁なためテンポが悪化
UIの不便さ
設備がバラバラに配置されており、移動に手間がかかる
オトモアイルーの仕様
性格による性能差が大きく、「勇敢」が事実上の最適解
防具のカスタマイズ性が低い
ゲームバランスの問題点
「端材増殖バグ」により資金不足の問題が解消されすぎる
片手剣の属性値が0.7倍に補正され弱体化
イベントクエストの格差
一部イベントクエストの報酬が微妙でやる価値が低い
総評
遊びやすさを意識した改良が施され、携帯機向けとして完成度は高い
470万本以上の売上を記録し、PSP版としてシリーズ最大ヒット作
『モンスターハンター ポータブル』シリーズの事実上の最終作発売日:2010年12月1日 / カプコン4,500,000本 -
21位
ドラゴンクエストIX 星空の守り人2009年7月11日に発売された『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、ニンテンドーDS用RPG。
シリーズ本編第9作品で、レベルファイブが開発を担当。
キャッチコピーは「そして、僕たちは天使と呼ばれていた」。
初めてMORPG要素を取り入れ、最大4人のマルチプレイが可能。
発売初週に300万本出荷、最終的に550万本以上が出荷された。
仲間集めや職業、転職システムがあり、自由なキャラクターメイキングが特徴。
シンボルエンカウント方式の戦闘システムを採用。
184の「クエスト」が用意され、メインストーリーと直接関係しないものも。
新システム「宝の地図」により、地下ダンジョン探索が可能。
すれちがい通信で他のプレイヤーからの宝の地図の受け渡しが可能。
Wi-Fi通信によるクエスト配信やアイテム購入があったが2014年に終了。
キャラクターの職業ごとに独自スキルやステータスがあり、転職システムも導入。
戦闘中、キャラクターは「前列」と「後列」で配置を設定できる。
独自の必殺技「ひっさつ」が新たに追加。
ゲーム内で時間が進行し、昼夜の変化がある。
ストーリーは主人公が失われた天使の力を取り戻し、女神の果実を集める旅を描く。
特定の条件を満たすことで取得可能な上級職の存在。
ヴォリュメトリックなキャラクターデザインと3Dアニメーションによる演出。
本作はシリーズの中でも特に評価され、受賞歴も多い。
過去のキャラクターが宿屋に登場するなど、ファン向けのサービスも充実している。発売日:2009年7月11日 / スクウェア・エニックス4,400,000本 -
22位
テトリス『テトリス』は1989年6月14日に任天堂から発売されたゲームボーイ用落ち物パズル。
開発者はアレクセイ・パジトノフ。
初の携帯型ゲーム機への移植版として通信ケーブル対戦モードが追加された。
プロデューサーは横井軍平、ディレクターは岡田智。
音楽は田中宏和が担当し、ロシア民謡「コロベイニキ」が有名。
販売本数は約424万本で、ゲームボーイ用ソフト単体として第1位。
2011年からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年に終了。
2023年からNintendo Switch Onlineに収録。
1人プレイは「A-TYPE」と「B-TYPE」の2モードあり。
A-TYPEはゲームオーバーまでラインを消し続けるモード。
B-TYPEは25ライン消去後にハイスコアを競うモード。
2人プレイではライン数を消すか、ブロックを押し上げる競争。
カートリッジ2個あれば対戦可能。
LEVELは0から9まであり、9が一番難易度が高い。
A-TYPEにはLEVEL10以降の設定がある。
BGMは4種類選択可能、曲は初期型と後期型で異なる。
ファミコン通信の評価は27点、ファミリーコンピュータMagazineでは25.02点。
パズルゲームブームを起こした影響力が高い。
テトリスBGMに関連する任天堂の作品例もあり。発売日:1989年6月14日 / 任天堂4,240,000本 -
23位
スーパーマリオランド『スーパーマリオランド』は1989年4月21日に発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲームで、マリオシリーズのスピンオフ。
ゲームボーイ発売時のローンチタイトルであり、売上は約419万本でゲームボーイソフト史上2位。
キャラクター「デイジー」の初登場作品。
所属スタッフは新規メンバーで構成されており、独自のシステムが導入されている。
ゲームプレイは右方向のみのスクロール式で、進行方向に敵を倒すか避けながら進む。
各ワールドは3つのエリアに分かれ、1つ目のエリアは待ち受けるボスが存在する。
ボーナスステージは上のゴールに入ることで挑戦可能。
特徴的なアイテムにはスーパーボールフラワーや1UPハートがある。
シューティングステージが含まれており、新しいプレイスタイルを提供。
敵キャラクターは本作独自のもので、クッパやピーチ姫は登場しない。
ゲームの舞台は「サラサ・ランド」で、タタンガによって征服されている。
プレイヤーはマリオを操作し、デイジー姫を救出するために冒険する。
評価は多くのゲーム雑誌で行われ、ファミコン通信では26点、ファミリーコンピュータMagazineでは21.72点。
音楽はオリジナルのBGMが採用されており、ライセンス作品も発売されている。
不具合として画面ずらし技が存在し、これによって新たなプレイ体験が可能。
裏面をクリアすると新たなステージセレクトが可能になる。
ゲームのデザインには当時の技術制約が反映されている。
岡田智がディレクターで、他に多くのスタッフが関与している。
プレーヤーはコンティニュー機能を使用してステージを再開できる。
シンプルなゲーム要素になっているが、親しみやすさを維持。
日本での文化的背景や地域を反映したデザインが採用されている。発売日:1989年4月21日 / 任天堂4,190,000本 -
24位
ポケットモンスター 赤『ポケットモンスター 赤・緑』は1996年に任天堂から発売されたゲームボーイ用RPG。
本作はポケットモンスターシリーズの第一作であり、アニメやカードゲームの基礎を確立。
パッケージのポケモンは『赤』がリザードン、『緑』がフシギバナ。
目的は全ポケモンを集めてポケモン図鑑を完成させることで、ライバルや悪の組織と対戦していく。
主な違いは特定ポケモンの出現率と種類、シナリオやテキストはほぼ共通。
ゲーム内システムとして、ニックネームの付与を取り入れ、ポケモン数は151匹に。
世界観の基本設計は後のシリーズへと継承される。
発売初週は23万本の出荷数、後にアニメ等の影響で大ヒット。
バグが多く、特殊な行動で隠しポケモンのミュウを出現させる裏技が知られる。
2017年にはビデオゲームの殿堂入り。
プレイヤーは自分のIDが付与されたポケモンを通じて、交換や育成が行われる。
ジムバッジを集めることでポケモンリーグに挑戦可能。
開発には約6年かかり、プログラムの複雑さからバグが頻発。
マサラタウンから冒険が始まり、各地のジムを攻略しなければならない。
2016年にバーチャルコンソール版が配信され、オリジナル機能を一部再現。
最初のポケモン選びは3種類で、「ほのお」「みず」「くさ」タイプから選ぶ。
海外では『ポケットモンスター 赤・青』という名称で発売。
続編『金・銀』以降で通信機能強化が図られた。
シリーズを通じたテーマ「収集・育成・交換・対戦」は本作から生まれた。
各ポケモンの能力値は、HPや攻撃力などの5つのパラメータで表される。発売日:1996年2月27日 / 任天堂4,180,000本 -
25位
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は2000年にエニックス(現:スクウェア・エニックス)から発売された。
PlayStation用のロールプレイングゲーム(RPG)で、シリーズ第7作目。
任天堂以外のゲーム専用機向けに開発された初のナンバリングタイトル。
開発はハートビートとアルテピアッツァが担当。
ストーリーの舞台はたった一つの島で、主人公たちは「ふしぎな石版」を集めて遺跡から冒険に出る。
グラフィックは初めて3Dポリゴンが使用され、いくつかのムービーシーンも含まれている。
販売初日には行列ができ、2日後には出荷本数が200万枚を突破。
日本国内での出荷本数は400万本を達成し、歴代ゲームソフトの中では第1位。
具体的な職業システムが導入され、モンスター職が34種類存在。
移民の町やモンスターパークなどの新しい要素が追加され、やり込み要素が豊富。
戦闘はターン制で、個別に作戦を設定可能。
ストーリーは他のドラゴンクエスト作品と直接的な関連はなく、独自の世界設定。
2013年にはニンテンドー3DS版が発売され、オーケストラ音源が採用された。
2023年10月にはスマートフォン版も配信開始された。
シナリオが非常に長く、16,000ページ分のテキストが存在。
主人公や仲間のキャラクターデザインは鳥山明が担当。
キーファやマリベルなどの主要キャラクターが登場し、物語に深く関わる。
本作のテーマは「人は誰かになれる」というもので、キャッチコピーとして使用。
発売に際し、数回の延期があり、それに伴うニュース影響も大きかった。発売日:2000年8月26日 / エニックス4,140,000本 -
26位
リングフィット アドベンチャー発売日:2019年10月18日 / 任天堂4,090,000本 -
27位
ポケットモンスター 緑『ポケットモンスター 赤・緑』は、1996年2月27日に任天堂から発売された初のポケモンゲーム。
主な目的はポケモンを集め、ポケモン図鑑を完成させること。
物語の流れはライバルとの競い合いやポケモンジムへの挑戦などが含まれる。
赤版のパッケージポケモンはリザードン、緑版はフシギバナ。
色の選択は、初期のポケモンタイプ(ほのお、みず、くさ)が基にされている。
日本では赤・緑の2バージョンが発売されたが、海外では赤・青。
複数のバージョンによるキャラクターの入手が可能となっている。
発売初週は合計23万本出荷され、その後長期的に人気を得る。
開発には6年を要し、バグが多発することで知られている。
151匹のポケモンが登場し、ポケモンの個体差や能力値の計算方法がある。
舞台はカントー地方で、8つのジムリーダーとのバトルが重要な要素。
ゲームはオーソドックスなRPGシステムで、各地を探索する。
ニンテンドー3DS用のバーチャルコンソール版が2016年に発売された。
2020年には「Pokemon Day」として記念日が認定された。
発売からの人気により、ポケモンシリーズはメディアミックスで広がりを見せた。
現在でも初代ポケモンのバグ探しに興味を持つファンが存在する。
『ポケットモンスター ピカチュウ』は、アニメ版に基づいた特別版。
2023年にアメリカのゲーム殿堂に選出される重要な作品。
ストーリーは「少年のひと夏の冒険」をテーマにしている。
公式ガイドブックによると、特定のポケモンの能力に関する記述が存在する。発売日:1996年2月27日 / 任天堂4,040,000本 -
28位
マリオカートDS『マリオカートDS』は2005年11月14日に発売されたニンテンドーDS専用ゲームソフト。
マリオカートシリーズの5作目で、日本では同年12月8日に発売。
日本国内での売上はシリーズ最高だったが、2017年に『マリオカート8 デラックス』に抜かれた。
ニンテンドーWi-Fiコネクションにより世界中のプレイヤーと対戦可能。
「VS」と「バトル」モードがCOM相手でもプレイ可能に。
「ミッションラン」という新たなモードが追加された。
最大8人までの対戦が可能、従来の4人から増加。
過去シリーズから16コースが復刻され、新作16コースとともに計32コースが登場。
下画面を利用した詳細なマップ表示が採用。
キャラクターは基本8体に隠しキャラクター4体で最大12体から選択。
各キャラクターは3台の異なるカートを使用、それぞれ隠しカートもあり。
特定条件で他のキャラクターのカートも使用可能、合計36台のカートが選択可能。
専用アイテムは廃止され、アイテムの性能は3段階で変化。
シングルプレイモードにはグランプリ、タイムアタック、VS、バトルがある。
グランプリは4コースで優勝を目指し、難易度が上がる。
タイムアタックでは最速記録を競い、ゴーストデータも利用可。
バトルモードには「ふうせんバトル」と「あつめてシャイン」がある。
ミッションランは特定の課題をクリアするシングルプレイモード。
Wi-Fiモードでは最大4人でオンライン対戦可能、制限あり。
開発にはノンゲームユーザーからの広範なターゲット設定があった。発売日:2005年12月8日 / 任天堂4,020,000本 -
29位
ソウルキャリバーII『ソウルキャリバーII』はナムコが発売した3D武器格闘ゲームで、シリーズの第3作目。
2002年にアーケード版が稼働開始し、2003年に家庭用ゲーム機版が同時発売された。
対応機種はPlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ、Xbox。
2014年にHD版『ソウルキャリバーII HD ONLINE』が登場し、オンライン対戦機能が追加された。
本作は「縦斬り」「横斬り」「走り」の3つの要素を駆け引きとして強調。
任意の方向に移動できる「8WAY-RUN」システムで操作性が向上。
2003年に3D武器格闘として初の全国大会「闘劇」に選ばれた。
各ゲーム機版にはゲストキャラクターが登場:PS2版に三島平八、GC版にリンク、Xbox版にスポーン。
PS3版は三島平八とスポーンの両キャラクターが登場。
多彩なキャラクターが登場し、特定のモードでのみ使用できるキャラクターも含む。
各キャラクターには独自のストーリーや技が設定されている。
ゲームは高い完成度と評価されている。
アーケード版はSYSTEM246基盤を使用している。
全国大会での評価がゲームの知名度を向上させた。
ゲームのデザインやバランスに関する肯定的な意見が存在する。
さまざまなプレイスタイルが楽しめる要素が豊富。
本作の成功は新たな続編やシリーズ展開に繋がった。
キャラクターのバランス調整がゲームプレイに影響を与える。
コンシューマ版はマルチプラットフォームに対応。
継続して支持されているタイトルである。発売日:2003年3月27日 / ナムコ4,000,000本 -
29位
ファイナルファンタジーVII『ファイナルファンタジーVII』は1997年1月31日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたRPG。
プレイステーション専用ソフトとして登場し、200万本以上を発売3日間で売り上げた。
日本国内で総出荷本数は328万本、全PSソフト中歴代3位の記録を持つ。
世界累計では980万本の出荷を達成し、本シリーズにおける最高記録となった。
シリーズ初の3D映像とポリゴンを使用し、没入感を高める制作手法が影響を与えた。
シナリオや音楽など多くの賞を受賞、特にジャパン・ゲーム・オブ・ザ・イヤーで3部門を受賞。
ゲームシステムには「マテリアシステム」が導入され、キャラクターのアビリティに自由度を持たせた。
キャラクターは個別に装備と武器を持ち、戦闘中に様々な戦略を取れる。
物語は神羅カンパニーの支配に対抗する環境テロ組織アバランチの活動を描く。
中心人物はクラウド・ストライフで、彼の過去と仲間たちとの関係がストーリーを展開させる。
本作以降、多くのスピンオフやリメイクが制作されている。
2015年にはフルリメイク版の制作が発表され、2020年に第1部が発売された。
制作にはオリジナル版の主要スタッフが関わっている。
戦闘システムにはATB(アクティブ・タイム・バトル)が引き継がれ、LIMITゲージを管理する要素も存在。
本作では選択肢によって仲間間の好感度が変動するシステムが導入されている。
「COMPILATION of FINAL FANTASY VII」として続編や外伝が多数リリースされている。
ゲームの舞台は多様な場所が存在し、各地の特色が物語に絡む。
過去には多くの派生作品が発表され、キャラクターやストーリーの拡張がなされている。
本作の人気は発売から20年経った後も高く、ファンの支持を受け続けている。
本作は多くのゲームメディアや文化庁の賞を受賞しており、ゲーム業界における重要な作品として知られている。発売日:1997年1月31日 / スクウェア4,000,000本 -
30位
ポケットモンスター ソウルシルバー『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』は2009年に発売されたニンテンドーDS用のゲーム。
原作『金・銀』と『クリスタルバージョン』のリメイク作品。
プレイヤーは3匹のポケモン(チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ)から最初のポケモンを選択。
ジョウト地方とカントー地方を舞台に、冒険が進行。
『ハートゴールド』はホウオウを、『ソウルシルバー』はルギアをパッケージに描いている。
新要素としてタッチスクリーンを活用した要素が充実している。
伝説のポケモンホウオウとルギアは本作で入手可能。
新規デザインの女の子主人公が追加され、サポート役も存在。
一部の台詞や設定が変更され、難易度が調整されたイベントもある。
バトルフロンティア内のフィールドやトレーナーのグラフィックが流用されている。
ダブルバトルの概念が登場し、トレーナーが追加された。
ポケモンを連れ歩ける要素が導入され、手持ちポケモンが後ろを歩くことが可能。
ポケギアの機能が強化され、電話登録の制限が解除された。
きのみや道具の入手方法が見直され、ボールの種類も追加された。
新たに実装された「ポケウォーカー」がプレイヤーとポケモンの交流を促進。
ミニゲーム「ポケスロン」が登場し、ポケモンの能力を競う要素が追加。
音響やBGMの質が向上し、ゲーム内環境音も追加された。
一部のポケモンイベントやアイテムがWi-Fiを介して配信された。
ゲームプレイのペースが効率的になり、戦闘のテンポが改善された。
グラフィックが現代的にリメイクされ、施設やジムがアップデートされた。発売日:2009年9月12日 / 任天堂3,970,000本 -
30位
ポケットモンスター ハートゴールド『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』は2009年に発売されたDS用ロールプレイングゲーム。
元となるのは『ポケットモンスター 金・銀』および『クリスタルバージョン』のリメイク作品。
冒険の舞台はジョウト地方とカントー地方で、ポケモンの選択肢はチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ。
雰囲気やキャラクターなど、多くの新要素とシステムが追加されている。
伝説ポケモンのホウオウとルギアは通常プレイで入手可能。
主人公は選択可能で、男女デザインが新規デザイン。
ゲストキャラクターとして過去のシリーズのジムリーダーが登場。
新たなバトル要素としてダブルバトルが導入される。
ポケギア機能が標準搭載され、電話登録が無制限になった。
ポケウォーカーが同梱され、現実での歩数がゲームに影響を与える仕組み。
グラフィックやBGMが大幅に向上しており、新しい演出が追加。
競技「ポケスロン」が新たに登場し、ポケモンの能力で競う。
ジムバッジの効果やポケモンの連れ歩き機能が改良された。
『金・銀』の設定が変更され、伝説ポケモンとの戦闘が必須となる。
物語が進行する中で過去のイベントが再現される形で進化。
一部トレーナーに新しいグラフィックが適用され、対戦の仕組みが変わった。
バトルフロンティアなどの新施設も加入。
詳細なマップシステムが利用され、様々な新スポットやエリアが追加。
殿堂入り後にも新しい挑戦やイベントが用意されている。発売日:2009年9月12日 / 任天堂3,970,000本 -
31位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は2005年に任天堂が開発したニンテンドーDS専用ゲーム。
略称は「脳トレ」で、タイトルには川島隆太教授の名前が含まれる。
簡単な計算問題や音読などのトレーニングを提供し、脳を活性化させる。
プレイヤーの成績は順位によって評価され、記録は最大1年分保存可能。
ゲームは毎日トレーニングが求められ、初回のみが記録される。
ハンコを集めることで新たなトレーニングが解放される。
脳年齢診断や記憶力クイズなど、多様なコンテンツを提供。
開発は比較的小規模なチームで短期間(3-4ヶ月)で行われた。
発売初週に5万本以上を売上、6ヶ月後には70万本を超えた。
累計販売本数は国内で400万本に達した。
『脳トレ』は流行語となり、2006年の新語・流行語大賞に選ばれる。
似たコンセプトのゲームが他社からも発売されるほどの影響を与えた。
科学的根拠については疑問が呈されているが、特定の研究で効果が示された例もある。
第2弾『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』が2005年に発売された。
その後、複数の続編が発売され、様々なプラットフォームに展開された。
脳年齢チェックやお手軽トレーニングの機能も搭載されている。
プロモーションではラジオやテレビ番組で紹介された。
本作はタッチパネルと音声認識を活用しており、DSの普及に寄与した。発売日:2005年5月19日 / 任天堂3,960,000本 -
32位
ポケットモンスター ウルトラサン舞台:アローラ地方
前作『サン・ムーン』をベースにシナリオ・機能をパワーアップ
主な新要素:ネクロズマに関する新ストーリーと結末追加
ネクロズマがソルガレオ/ルナアーラを取り込む新形態(たそがれのたてがみ/あかつきのつばさ)登場
早期購入特典:特別なイワンコ(特別技「ハッピータイム」習得、たそがれのすがたルガルガン進化可能)
ゲーム内容
前作からマップや登場人物はほぼ同じだが、イベント・演出・バトルの追加あり
ウルトラホール探索で伝説ポケモンに出会える新要素
エピソードRR(歴代悪の組織集結シナリオ)追加
新ポケモンや新フォルム、Zワザ演出の強化
ゲーム全体の演出やストーリーが濃くなり、やり応えが増加
バトルやエフェクト演出が派手に強化
伝説ポケモン遭遇はランダム要素があり、目当てに会う難易度は高め
マイナーチェンジ版のため、前作と似た展開が多い
施設や新マップは大幅追加ではなく、一部改良レベル
子供から大人まで遊べる難易度設定
レビュー
前作の完成度を維持しつつ、新規ストーリーや演出が好評
ネクロズマの真の姿やZリングの謎解明がファンから高評価
エピソードRRはシリーズ経験者ほど楽しめる内容
グラフィック・エフェクトのかっこよさが評価される
一方で、ウルトラホールの操作性や視認性に不満あり
内容は追加要素中心で、完全新作というより完全版の印象
やり込み施設やボリュームはエメラルド/プラチナほど多くないとの意見も
新規プレイヤーには十分楽しめるが、前作プレイ済みだと変化は限定的
追加コンテンツ相当の内容をフルプライス2バージョン販売する点を批判する声あり
総評:前作未プレイなら特におすすめ、既プレイでも新要素を楽しみたい人向け発売日:2017年11月17日 / 任天堂3,940,000本 -
32位
ポケットモンスター ウルトラムーン■ 基本情報
『ポケットモンスター サン・ムーン』発売から1年後に登場した強化版タイトル。
対応ハードはニンテンドー3DS専用。
舞台は引き続きアローラ地方。
パッケージ版・ダウンロード版あり、日本語版3DSでプレイ可能。
■ ゲーム内容
「ネクロズマ」の謎に迫る新ストーリーを追加。
ネクロズマ(たそがれのたてがみ)=ソルガレオ取り込み形態。
ネクロズマ(あかつきのつばさ)=ルナアーラ取り込み形態。
新たな結末が用意されている。
新シナリオ「エピソードRR」を収録。
「ウルトラホール」探索で多数の伝説ポケモンと遭遇可能。
早期購入特典「特別なイワンコ」を配信(2017/11/17~2018/1/10)。
特別なイワンコは技「ハッピータイム」を習得済み。
特別なイワンコのみ「ルガルガン(たそがれのすがた)」に進化可能。
基本はサン・ムーンのシナリオを踏襲しつつ一部イベントを変更。
■ レビュー傾向
子供から大人まで楽しめると高評価。
ストーリーが前作より濃く、演出やBGMも好評。
グラフィック・エフェクトがカッコいいとの声多数。
操作性に難ありとの指摘(特にウルトラホール)。
ワープライドの操作性や視認性の悪さで不満の声。
前作との差分が少なく、完全版商法との批判もあり。
やり込み要素や新施設は少なめ。
シリーズ経験者ほど「エピソードRR」に満足との意見。発売日:2017年11月17日 / 任天堂3,940,000本 -
32位
ポケットモンスター サン『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日に発売された3DS用RPGで、ポケモンシリーズ完全新作の7作目。
発表は2016年2月27日の『Pokemon Direct』で行われ、20周年を記念した作品。
舞台はアローラ地方で、複数の島々が特徴。
本作ではポケモンの転送機能が強化され、過去作のポケモンを移動可能。
パッケージのポケモンは『サン』がソルガレオ、『ムーン』がルナアーラ。
新要素としてZワザが導入され、1回のバトルで1回使用可能(『ウルトラサン・ウルトラムーン』では2回に増加)。
ZワザはZクリスタルを使い、専用のポーズをとる必要がある。
アローラ地方ではポケモンジムが存在せず、島巡りと試練を行うスタイル。
ひでんわざが禁止され、代わりにポケモンライドを使用する。
新バージョン『ウルトラサン・ウルトラムーン』は2017年11月17日に発売され、物語が拡張される。
本作ではリージョンフォームのポケモンが登場する。
物語の主要キャラクターにはロトム図鑑やククイ博士が含まれる。
主人公は11歳の少年・少女で、アローラ地方に引っ越してきた設定。
ストーリーにはウルトラビーストやエーテル財団関連のサブプロットがある。
島の守り神であるカプたちが重要な役割を果たす。
レインボーロケット団という新しい悪役組織が登場し、過去作のボスたちが再集結する。
ゲームプレイの新機能として「マントサーフ」や「ウルトラワープライド」が追加されている。
開発には約3年以上がかかり、豊かな自然表現がテーマ。
環境音としてポケモンの鳴き声が重要視された。
殿堂入り後のエピローグが変化し、キャラクターの成長が描かれる。発売日:2016年11月18日 / 任天堂3,940,000本 -
32位
ポケットモンスター ムーン『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日に発売されたニンテンドー3DS用RPGで、シリーズの新作の7作目。
2016年2月27日に「Pokemon Direct」で発表された。
舞台はアローラ地方で、複数の島々があり、温暖な気候が特徴。
『ポケットモンスター サン』のパッケージポケモンはソルガレオ、『ムーン』はルナアーラ。
Zワザと呼ばれる必殺技が追加され、ZリングとZクリスタルを使用して発動する。
本作には対戦や仲間を強化する新しいメカニクスがある。
野生ポケモンが仲間を呼び出す新しい要素が追加され、特別なポケモンが出現しやすくなる。
QRコードを読み込むことでポケモンの情報を得られるシステムが導入された。
アローラ地方にはポケモンジムが存在せず、試練をクリアして「しまめぐりチャンピオン」を目指す。
ライドポケモンを使用して移動する「ポケモンライド」システムがある。
『ウルトラサン・ウルトラムーン』ではさらに多くの要素や新しいストーリーが追加されている。
一部のポケモンのリージョンフォームが存在し、進化方法が異なる。
プレイヤーキャラクターには男女の主人公があり、それぞれカスタマイズが可能。
多種多様な新機能やアイテムが追加されて、ゲームプレイが豊かになっている。
イベントやキャラクターのストーリー展開が多様化している。
環境音やポケモンの鳴き声のリアリティが向上した。
2023年現在、ニンテンドー3DS世代の最後のポケモン作品となった。
ゲームフリークのチームによって、多くの新要素が開発され、シリーズファンの期待に応えている。
ゲーム内の時間がバージョンによって異なる。
アローラ地方に存在する守り神、カプは各島の試練を司る役割を持つ。
本作の開発は約1年にわたった。発売日:2016年11月18日 / 任天堂3,940,000本 -
33位
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドゼルダシリーズの構造を大きく刷新した作品
ゲーム内容
広大なハイラルの大地を自由に冒険する探索重視型ゲーム
目に見える場所は基本的にどこへでも行ける高い自由度
100年前の記憶を辿りながら世界の謎と過去を知る物語
一本道ではなく、どこから攻略しても成立する構成
探索そのものが主目的となる設計
システム・攻略要素
物理演算を活かした自由度の高い謎解きと戦闘
火、風、雷、水など自然現象を利用した攻略が可能
武器や盾は耐久制で、状況に応じた使い分けが必要
回避や盾受け成功で発動するジャストアクションが存在
祠と呼ばれるミニダンジョンが世界中に点在
コログ探しなど長時間遊べる収集要素が豊富
料理システムにより能力強化や回復が可能
エキスパンションパスで高難度コンテンツを追加可能
音楽・サウンド・声優
フィールドでは環境音を重視した静かな音楽演出
戦闘時や重要場面で印象的な楽曲が流れる構成
世界観と一体化したサウンドデザインが高評価
ボイスは最小限に抑えられ、没入感を重視
評価
圧倒的な自由度と探索の楽しさが高く評価されている
オープンワールドゲームの基準を変えた作品と評される
物理演算と発想次第の攻略が革新的との声が多い
ストーリー演出の静けさを好意的に捉える意見が多い
難易度や不親切さを冒険性として受け入れられている
総評
「冒険とは何か」を再定義した歴史的作品
一本道に縛られない自由な遊びを求める人に最適
長時間じっくり探索を楽しみたいプレイヤー向け
ニンテンドースイッチを代表する必携タイトル発売日:2017年3月3日 / 任天堂3,870,000本 -
34位
スーパーマリオブラザーズ3『スーパーマリオブラザーズ3』は1988年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲーム。
スーパーマリオシリーズの第3作目であり、後にスーパーファミコンやゲームボーイアドバンスなどに移植されている。
ファミリーコンピュータ版は複数のプラットフォームで配信されており、バーチャルコンソールにも対応。
ゲームは横スクロールで進行し、各ステージには多彩な仕掛けが用意されている。
プレイヤーはマリオやルイージを操作し、異なる変身能力を活かしてステージをクリアする。
多くの新要素が追加され、操作性が向上している。
各ワールドごとに異なるテーマとボスが存在し、最終的にはクッパを倒すのが目的。
新たに「しっぽマリオ」や「カエルマリオ」などのパワーアップ状態が導入された。
ワープゾーンや隠しアイテムの要素も存在し、プレイヤーは効率よく進行可能。
階層構造のワールドマップが導入され、ステージ選択の自由度が増している。
ステージ内には多様な敵キャラクター、障害物が登場し、プレイの難易度を高めている。
ゲームの難易度は段階的に上がり、初心者から上級者まで楽しめる設計となっている。
クリアするとアイテムのプレゼントやボーナスゲームが得られる仕組みがある。
本作は150万本以上の販売を記録し、ゲーム業界に与えた影響が大きい。
ゲーム音楽やグラフィックも評価され、多くの続編や派生作品に影響を与えた。
マルチプレイ機能があり、二人同時プレイによる協力プレイが可能。
隠し要素やボーナスステージが豊富で、高いリプレイ性を持つ。
ゲームクリア後の特典や追加要素も豊富に用意されている。
開発には宮本茂がメインとして関わっている。
ゲームの評価は高く、今なお多くのファンに愛され続けている。発売日:1988年10月23日 / 任天堂3,840,000本 -
35位
マリオカートWii『マリオカートWii』は2008年4月10日に任天堂から発売。
Wii専用で、家庭用ゲーム機のマリオカートシリーズの6作目。
開発は2007年のE3で正式に発表。
「Wiiハンドル」が同梱され、Wiiリモコンを使用して操作可能。
ジャンプ台での「ジャンプアクション」が新たに導入。
最大12台のマシンでレースが可能、オンライン対戦も対応。
ゲームモードは「グランプリ」「タイムアタック」「VS」「バトル」の4種類。
脱落なしのチームバトル、2種類のゲーム(ふうせんバトル、あつめてコイン)を提供。
WiiConnect24を通じてゴーストのダウンロードや大会に参加可能。
最大25体のキャラクターが使用可能、Miiキャラクターも採用。
新たに「バイク」を操作でき、ウィリーアクションが可能。
アイテムボックスから19種類のアイテムを入手できる。
コースは32コース(8つのカップ)と10種類のバトルステージがある。
2009年の日本ゲーム大賞を受賞し、販売本数も世界一に。
2008年の発売以降、2010年までに300万本以上、2012年には350万本を突破。
フレンドコードの登録やWi-Fi対戦機能が充実。
ゲーム中の成績は「ライセンス」を通じて保存。
各キャラクターは軽量級、中量級、重量級に分類されている。
ドリフトモードはオートドリフトとマニュアルドリフトが選べる。
プロデューサーは従来のコントローラー操作を容易にすることを目指した。発売日:2008年4月10日 / 任天堂3,830,000本 -
36位
スーパーマリオカート『スーパーマリオカート』は1992年8月27日に発売されたスーパーファミコン用のレーシングゲーム。
マリオシリーズのキャラクターがカートに乗り、レースやバトルを行う。
日本国内でのスーパーファミコン用ソフトの最高売り上げを記録。
高評価を得て、他機種版も発売された。
プレイヤーはドリフトやミニジャンプなどの操作が可能。
コインを集めることで、最大10段階までスピードアップできる。
アイテムパネルを踏むことで、様々なアイテムを入手できる。
1人プレイ時は画面が上下に分割される。
プレイモードは4つに大別され、1人用と2人用のモードがある。
隠しコマンドにより特定のモードや効果が開放できる。
8台のカートが同時に競争し、カートの種類によって性能が異なる。
ゲーム中の順位やポイントに応じて、トロフィーを受け取ることができる。
各カートの特徴には、標準、加速重視、高速安定、軽量機敏の4種類がある。
アイテムの種類が多く、使用方法や効果がそれぞれ異なる。
全20コースが4つのカップに分けられている。
隠し要素やリトライ機能もあり、ユーザーが挑戦しやすい設計。
レビューでは、親切なゲームであるとの評価がある一方で、プレイヤーの自由度が制限される点が指摘された。
キャラクター選びやアイテムのバランス調整が施されている。
音楽はオリジナルのものが多く採用され、独自の雰囲気を醸し出している。発売日:1992年8月27日 / 任天堂3,820,000本 -
37位
ゲームボーイ ドラゴンクエストIII そして伝説へ…ゲームボーイカラー専用
ジャンル:王道RPG(ロト三部作の完結編)
ベースはSFC版のリメイク準拠で、グラフィック・内容ともに強化
FC版に比べ演出やUIが大幅に改善されている
戦闘ではモンスターがアニメーション付きで動く仕様
時間帯によってモンスターの出現が変化するシステムを継承
「性格」システムによりキャラの成長傾向が変わる
職業と転職システムで自由度の高いパーティ編成が可能
新要素として「モンスターメダル」収集要素が追加
モンスターメダルは150種以上あり、通信交換にも対応
GBC版独自の裏ボスも存在(メダル収集で戦える)
「すごろく場」もSFC版から継続登場
イベントやキャラ演出の強化により物語への没入感アップ
中断セーブ機能あり、携帯機向けに利便性が向上
ボタン数が少ないGBCでも快適に操作できる作り
画面は暗めだがフルカラー対応でビジュアルは良好
携帯機でドラクエ3を遊べること自体が衝撃だったと評される
セーブ電池の交換が必要なケースもあるが復旧可能
SFC版と比較しても完成度は高く、遊びやすさも健在
アバカム(開錠魔法)など特定魔法を使った寄り道プレイも可能
自由度の高さがそのまま再現されており探索が楽しい
リムルダール以降の展開に対して評価が分かれることも
イベント・裏要素・やりこみ要素の詰め込みに賛否両論
SFCやFC版を遊んでいたファンには強いノスタルジー効果あり
携帯機でのRPG体験としては極めて高評価
スマホ版など現行移植に比べ完成度は高く「劣化していない」との声も
GBCタイトルながら現在も人気・流通が根強い
操作性やUI設計も丁寧で、初心者でも安心して遊べる
「携帯できるドラクエ3」として現時点でも最上級評価の一本発売日:2000年12月8日 / エニックス3,800,000本 -
37位
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…1. ドラゴンクエストIIIは1988年2月10日に発売。
2. 開発はエニックス(現:スクウェア・エニックス)。
3. シリーズの第3作目で、ロールプレイングゲーム。
4. 脚本・デザインは堀井雄二、キャラクターデザインは鳥山明。
5. 音楽はすぎやまこういちが担当。
6. 発売時には行列ができ、社会現象となった。
7. 物語はロトシリーズ3部作の完結篇。
8. 登場人物の設定や職業選択が自由。
9. 呪文の数は60種類に増加。
10. パーティーの編成や仲間の転職が可能。
11. 発売後、ゲームブック化や小説化、ドラマCD化された。
12. リメイクは1996年にスーパーファミコン版、2000年にゲームボーイカラー版として発売。
13. 北米では『Dragon Warrior III』として発売。
14. ゲームシステムの進化:バッテリーバックアップのセーブ機能を採用。
15. 戦闘中のコマンド選択やパーティーの並び順の自由化。
16. 昼夜の概念を取り入れて、モンスター出現率が変化。
17. 物語の舞台は「上の世界」と「下の世界」の二層構造。
18. 大魔王ゾーマとの対決が物語のクライマックス。
19. 発売当時、著作権問題や社会的問題が発生。
20. ゲームは大ヒットし、380万本売り上げた。発売日:1996年12月6日 / エニックス3,800,000本 -
37位
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は1988年2月10日にエニックスから発売されたファミコン用RPG。
第3作目のドラゴンクエストシリーズで、堀井雄二が脚本を担当。
キャラクターデザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういちが手掛けた。
発売時には大きな人気を集め、量販店には長蛇の列ができた。
物語は「ロトシリーズ3部作」の完結篇で、前作までの登場人物や舞台の秘密が明らかにされる。
仲間キャラクターの名前や職業、性別を自由に選べるキャラクターメイキングシステムが導入されている。
前作の2倍の容量(256KB)を持ち、バッテリーバックアップによるセーブ方式を採用。
60種類の呪文が追加され、呪文体系が確立された。
チューニングされたバトルシステムや昼夜システムを実装。
複数のリメイク版が存在し、スーパーファミコン、ゲームボーイカラー、携帯アプリ、Wii、PS4、3DS、Nintendo Switchなどで展開。
1996年にスーパーファミコン版が発売され、大幅な要素の追加・変更が行われた。
シリーズ販売数は380万本以上を記録し、日本のゲーム市場に大きな影響を与えた。
さまざまなメディアやイベントで取り上げられるなど、社会現象となった。
最終ボスは「ゾーマ」で、彼を倒した後に重要なストーリー展開が待っている。
2024年にはHD-2Dリメイク版が発売予定。
現代のRPGに多大な影響を与えた作品として評価され続けている。
ゲーム内で扱われる職業や呪文など、今後のシリーズにも受け継がれる要素が多く含まれている。発売日:1988年2月10日 / エニックス3,800,000本