
国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- 全ハード
- 対象タイトル
- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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73位
ファイナルファンタジーV『ファイナルファンタジーV』は1992年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
開発はスクウェア開発第1部が担当、ディレクターに坂口博信、音楽に植松伸夫が参加。
主人公はバッツ、レナ、ファリス、ガラフ(前半)、クルル(後半)。
ゲームの目的はエクスデスを倒すこと。
ジョブチェンジシステムが特徴で、キャラクターの育成が可能。
後の作品に影響を与えた育成システムの原典となっている。
初のダブルミリオン達成、SFCの国内売上第8位。
ゴールド殿堂入りの評価を受けた。
グラフィックが改善され、キャラクターに表情が付くようになった。
戦闘後のBGMが戦闘前の続きから流れるようになった。
ジョブにはそれぞれ固有のアビリティがあり、カスタマイズが可能。
アイテムの所持上限が99個に増加し、快適なプレイが実現。
後にPlayStation、GBA、スマートフォンなどに移植された。
ストーリーは3つの世界に分かれ、クリスタルの力が重要なテーマ。
各キャラクターの個性が弱くなるが、戦闘の自由度が高い。
マルチプレイが引き継がれており、協力プレイが可能。
アクティブタイムバトルシステム(ATB)を採用。
意外な事実や登場キャラクターの詳細が豊富。
物語終了後に200年後の世界を描くOVAも存在。
エンディングはキャラクターの状態によって変化し、様々な結末が用意されている。発売日:1992年12月6日 / スクウェア2,400,000本 -
74位
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』は2006年に発売されたニンテンドーDS向けの英語トレーニングゲーム。
主に英語のディクテーション(聞いて書き取る)トレーニングを行う。
Touch! Generationsシリーズの一部で、手書き入力機能やゲーム要素を融合。
使用される教材は桐原書店の『データベース3000』に基づいている。
主な対象はTOEIC400点以下〜600点の人。
さまざまなトレーニングモードがあり、カレンダー機能やトレーニング記録のグラフも提供。
プレイヤーのデータは4人まで保存可能。
問題は正解率や回答時間によって変動する。
トレーニングにはホメ言葉が加わることがあり、学習のモチベーション向上に寄与する。
特別なイベントやミニゲームが含まれ、楽しく学べる設計になっている。
発音トレーニングやお絵かきディクテーションの機能もあり、さまざまな形式で英語を学べる。
ニンテンドーDS同士のワイヤレス通信で対戦も可能。
続編『もっとえいご漬け』が2007年に発売されている。発売日:2006年1月26日 / 任天堂2,360,000本 -
75位
モンスターハンターライズ『モンスターハンターライズ』は2021年3月26日にカプコンから発売されたゲームで、Nintendo Switch向け。
2022年1月にMicrosoft Windows版が、6月には大型拡張『サンブレイク』が発売された。
体験版は2021年1月と3月に発表され、様々な要素が『モンスターハンター:ワールド』から取り入れられている。
『ライズ』は異なる開発チームによって制作された。
主人公「猛き炎」はカムラの里で生まれ育ち、14種類の武器を使用可能でキャラメイキングができる。
新要素オトモガルクは搭乗でき、フィールドを駆け回ることができる。
カムラの里は交易とモンスターからの脅威に悩まされている。
観測拠点エルガドは新しい拠点、洋風のイメージが強く、古龍の異変を調査。
フィールドはシームレスに移動でき、高低差があり、サブキャンプも設営可能。
新たな「傀異化」システムで、モンスターが異常になる要素が追加された。
多彩な入れ替え技や特殊技が可能で、プレイヤーのプレイスタイルが多様化。
クエストはソロプレイや最大4人のオンラインでのマルチプレイに対応。
本作の新規要素にタワーディフェンス風のクエスト形式がある。
NPCキャラクターに豊富なボイスが用意され、状況に応じてセリフを発する。
武器種類は14種類、キャラクターのボイスは日本語・英語から選べる。
鉄蟲糸を利用した新アクションにより、移動や攻撃が多彩に行える。
音楽はキャッチーさを重視し、人間の声を主体としたものが用意されている。
ゲームが進行すると新たなクエスト形式が追加されたり、NPC同行が解放される。
プレイヤーは様々な武器や技を駆使してクエストを攻略可能。発売日:2023年1月20日 / カプコン2,350,693本 -
76位
ベースボール概要
『ベースボール』は、1983年12月7日に任天堂から発売されたファミコン用ゲーム。
1986年2月21日にディスクシステムへ移植。
ファミコン初の野球ゲームで、その後の野球ゲームの基礎を確立。
1人用はコンピュータとの対戦、2人用はプレイヤー同士の対戦。
C・D・G・S・T・Wの6チームから選択可能。
1人用の場合、先攻か後攻はランダムで決定。
基本的に野球のルールと同じ操作。
投手は変化球や牽制球を使い分け可能。
守備は自動捕球だが、送球はプレイヤーが指示。
9回まで決着がつかなければ引き分け、コールドゲームも存在。
特定の操作で極端に遅い球を投げることが可能。
NES版はチームや表示方式がアメリカ向けに変更されている。発売日:1983年12月7日 / 任天堂2,350,000本 -
77位
スーパーマリオ 3Dランド『スーパーマリオ 3Dランド』は2011年11月3日に任天堂が発売したニンテンドー3DS用の3Dアクションゲーム。
マリオシリーズ初の3DS専用ソフトであり、2Dアクションに近い要素を取り入れている。
各コースには時間制限があり、「2Dマリオの感覚で遊べる3Dマリオ」と表現されている。
タイトルの「3Dランド」は、過去の『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオランドシリーズ』へのオマージュ。
新アクションや新アイテムとして、転がるアクションやプロペラボックスなどが追加されている。
電子説明書をゲームカードに収録し、取扱説明書は付属していない。
2012年にはニンテンドーeショップでダウンロードタイトルとしても配信された。
全世界で1288万本を販売し、3DS向けゲームとして7番目に売れたタイトル。
ゲーム内には多様なパワーアップアイテムや新しい能力が登場。
マップにはミステリーボックスやスターメダルが隠されており、探索要素もある。
スペシャルステージをクリアすることで、ルイージがプレイヤーキャラクターとして使えるようになる。
3D効果は必須ではなく、便利な視覚的演出として活用されている。
ゲーム開発には地震の影響を受け、開発チームはより協力し合うように進められた。
批評家から高評価を受け、販売初週で34万3000本以上が売れた。
いくつかの新しく追加された要素が好評である一方、難易度の低さやボス戦のバリエーション不足が指摘されている。
本作は2011年のSpike Video Game Awardsで「ベストハンドヘルドゲーム」賞を受賞した。
タヌキマリオの衣装に対して、動物擁護団体PETAから抗議を受ける事例もある。
音楽は複数の作曲家が担当し、ゲームのデザインにおいても多くのスタッフが関わっている。
開発期間は2年間で、初発表は2010年に行われた。発売日:2011年11月3日 / 任天堂2,300,000本 -
77位
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
登場キャラ:DQ6のテリーの少年時代が主人公。
■ ゲームシステム・特徴
仲間システム:敵モンスターをスカウトし、仲間にできる。
パーティ編成:最大3体のモンスターでパーティを編成。
配合システム:オスとメスのモンスターを配合して新種を作成。
継承要素:特技やステータスを子に引き継がせられる。
進化型育成:配合を重ねて強力な魔王モンスターも作成可能。
モンスター数:200体以上が登場。
施設利用:「牧場」でモンスター管理、「闘技場」で試合など。
戦闘形式:コマンド選択式のターン制バトル。
旅の扉:自動生成ダンジョンで進行。
ダンジョン:敵との戦闘や宝箱探索あり。構造はランダム生成。
セーブ仕様:旅の扉内では基本セーブ不可。中断には専用アイテムが必要。
■ バランス・難易度
性別ランダム:性別を狙って仲間にするのが難しい(運ゲー)。
配合後はLv1に:配合するたびにレベル1に戻る仕様で育成の手間が大きい。
セーブ制限:中断セーブにアイテムが必要で序盤は不便。
攻略本必須級:魔王系の配合条件にゲーム内ヒントがほぼなく、当時は攻略本必須。
テンポ:移動速度が遅いという不満も。
■ 通信・バージョン特徴
通信機能:GBケーブルによる対戦・配合(お見合い)可能。
リメイクとの差:PS版やスマホ版では削除された要素(例:コロシアム、特殊部屋)があり、GBC版の評価が高い。
GBCの利点:カラー対応による見栄え向上、通信対戦の充実。
RETRO版との比較:RETRO版はUI改良やクラウドセーブあり、通信不可。
■ 総評・評価
懐古人気:当時プレイしていた層からは高評価。思い出補正あり。
完成度:配合・育成・収集のバランスが秀逸。独自のドラクエ体験。
現代評価:テンポやUI面で不便はあるが、システム面では今でも通用。
評価点数:Amazonで3.8/5(レビュー95件)。
良い点:自由度の高い育成・やり込み要素・原作モンスターへの愛。
悪い点:作業感・セーブ制限・性別運ゲーなどで人を選ぶ。
GBC版は通信機能と配合の奥深さを活かした完成度の高い育成RPGで、今なおファンから支持を得ている作品です。リメイク版では失われた要素が多く、原作重視派にはGBC版が最適解とも言われます。発売日:1998年9月25日 / エニックス2,300,000本 -
78位
妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は2015年7月11日に発売されたニンテンドー3DS向けアクションゲーム。
無料追加更新データとして「月兎組」が2015年12月12日に配信。
本作は『妖怪ウォッチ2』内のミニゲームを独立させたスピンオフ作品。
インターネット経由のマルチプレイに対応。
妖怪のみが登場し、設定は映画『ゴーストバスターズ』のオマージュ。
プレイヤーは「バスターズ」として様々なミッションをクリアして物語を進める。
妖怪の役割はアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーの4種類。
バトルにおける妖怪の能力はHP、ちから、ようりょく、まもり、すばやさの5つ。
ゲーム内通貨「鬼玉」を使用してレベルアップや進化が可能。
4体の妖怪を編成し、1体はプレイヤーが操作、残り3体は他人またはコンピュータが操作。
ミッションにはストーリー進行とサブミッションがあり。
メインストーリーモード、パトロールモード、ビックボスモードの3種類のプレイモードがある。
月兎組に特別なミッションやボスが追加される。
協力プレイや通信対戦、交換の機能も搭載。
ゲームにはウィスパー、ジバニャン、USAピョンなど多くの人気キャラクターが登場。
妖怪メダルや鬼玉を使ってゲーム内のアイテムを獲得。
妖怪ウォッチシリーズにおける重要な作品として評価されている。
3DSのローカル通信やインターネット通信で協力プレイが可能。
バスターズハウスを拠点に活動し、妖怪たちの成長や物語の進行を扱う。
無料更新による新要素の追加やデータ引き継ぎも可能。発売日:2015年7月11日 / レベルファイブ2,290,000本 -
78位
妖怪ウォッチバスターズ 白犬隊『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』は2015年7月11日に発売されたNintendo 3DS用ゲーム。
無料追加更新データ「月兎組」が2015年12月12日から配信された。
ファミ通アワード2015優秀賞、日本ゲーム大賞2016優秀賞を受賞。
本作は『妖怪ウォッチ』シリーズの初のスピンオフ作品。
インターネット経由のマルチプレイに対応。
ゲームの設定は映画『ゴーストバスターズ』のオマージュ。
バスターズとして活動するウィスパーとジバニャンの物語。
ゲーム内のミッションをクリアして物語が進行する。
妖怪の役割はアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーの4種類。
妖怪はレベルアップ(最大99)して能力値が向上。
出撃する4体の妖怪のうち1体はプレイヤーが操作。
ゲームモードはメインストーリーモード、パトロールモード、ビックボスモード。
月兎組で追加される真チャレンジミッション。
3DSのローカル通信やインターネット通信で協力プレイが可能。
公開されるキャラクターはほぼ全てが妖怪。
ゲーム内通貨「鬼玉」を使用し妖怪のレベルアップに使える。
妖怪ウォッチは人間描写があるシーンのみ登場。
ヘルプキャラクターやサポート妖怪が登場する。
妖怪メダルが登場し、バトル用の編成に役立つ。
連動イベントやおまけアイテムも存在。発売日:2015年7月11日 / レベルファイブ2,290,000本 -
79位
マリオカート64概要
マリオカートシリーズの2作目で、当初はコントローラーブロスとセットで販売された。
3D表現により立体感が増し、対戦人数の上限が2人から4人に増加した。
日本国内のNINTENDO64用ゲームソフトで最多出荷本数を記録した。
システム
『マリオカート64』では、マリオシリーズのキャラクター達がカートに乗ってレースやバトルを行う。
「バック走行」や「スピンターン」、「ボタン長押しによるアイテムのストック」などのシステムが実装された。
レース中にはカメラの視点を変えたり、スピードメーターやマップを切り替えたり、BGMの音量を変えたりすることができる。
スピードアップの効果のあるコインやバックミラーの機能が廃止された。
150ccが最初から選択可能になり、全てのカップで優勝すると「おまけ」として左右反転したコースを100ccのスピードで走るモードが追加される。
150ccでは逆の方に曲がる際にスリップし、ブレーキをかけないとスピンしてしまう。
3人もしくは4人で対戦する場合、処理上の問題でコースのBGMや一部効果音がカットされる。
ゲームモードや参加人数によってフレームレートが変化しやすく、処理落ちが発生したり、スピードが速くなったように見えたりする場合がある。発売日:1996年12月14日 / 任天堂2,240,000本 -
80位
トモダチコレクション 新生活対応機能:ローカル通信、すれちがい通信、いつの間に通信
■ ゲーム概要
舞台は海に浮かぶ小さな島
自分や家族、友人などにそっくりなMiiを住まわせる
Miiたちは恋愛・結婚・ケンカ・子育てなどの人間ドラマを展開
プレイヤーはMiiたちの生活を見守る立場
■ Mii作成・登録
Mii作成方法:はじめから/写真から/Miiスタジオから連れてくる
その他登録手段:QRコード/DS版からの引越し/ローカル通信
性格・話し方・外見などを細かく設定可能
■ 家族・恋愛・子育て
Mii同士が恋人→結婚→子ども誕生まで発展可能
子どもは旅に出すことも可能(すれちがい通信)
子育てや生活の様子をリアルタイムで観察できる
■ 施設・要素
島にはお店・レジャー施設・音楽堂・帽子屋などの施設が登場
ミニゲームも搭載、Miiの成長や交流を促進
■ その他の仕様・特記事項
レベル20で衣装が着せ放題になる要素あり
ソフトはフルボイスではなくテキスト主体
子供が成長後も子供服を着続けるバグ的仕様あり
同性婚・親友同士のルームシェアは非対応
声・目・鼻のパーツが少ないとの意見も
入浴で毛染めがリセットされる仕様あり
3D表示あり(6歳未満は2D推奨)
■ 評価と評判
Amazon評価:★4.1(1,300件以上)
購入者からは「予想外の行動が面白い/かわいい/癒される」と好評
一部からは「新作が欲しい/パーツ少ない/内容が薄い」との声
長く遊べるゆるい箱庭型コミュニケーションゲームとして人気発売日:2013年4月18日 / 任天堂2,230,000本 -
80位
やわらかあたま塾「やわらかあたま塾」は任天堂が2005年に発売したニンテンドーDSのゲームソフト。
Touch! Generationsシリーズの一部で、脳の活性化を目的としたクイズ形式の問題を提供。
5つの分野(言語、記憶、分析、数字、知覚)で問題が出題され、各分野には3種類の問題がある。
問題は3段階のレベルがあり、スピードと正確さが求められる。
主な問題形式には「推測しりとり」「バラバラ単語」「単語スロット」などがある。
音記憶やフラッシュ記憶などの記憶系問題も含まれている。
数当て積み木や重さ比べなどの認識・分析を必要とする問題も出題される。
5問解答後に得られる「やわらか度」で脳の活性化レベルを測定。
段位は10級から始まり、最上級は「柔王」である。
判定される「あたまタイプ」には様々な種類がある。
プレイヤーの成績に応じて「ハカリメダル」が授与される。
最大8人までプレイ可能だが、DS本体は人数分必要。
競争型のルール設定が可能で、早く正解した者が得点を得られる。
Wii版もあり、Switch版も2021年に発売された。
いくつかの他のゲームにも要素が採用されている。
記録は1日1回のみ保存できる。発売日:2005年6月30日 / 任天堂2,230,000本 -
80位
エースコンバット『エースコンバット1』はナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたPlayStation用のフライトシューティングゲーム。
シリーズ第1作で、移植元はアーケードゲーム『エアーコンバット22』。
ソロプレイの「1P GAME」と対人戦の「2P GAME」の2つのモードを提供。
1P GAMEでは難易度3段階、17のミッション、16種類の搭乗機体を使用可能。
操縦方法は「NOVICE」と「EXPERT」の2種から選べ、視点切替やレーダー機能もある。
撃墜報酬や機体修理費に基づくクレジットがゲーム内通貨として機体購入に使用される。
機体は全16種類、それぞれ異なる性能を持つ。
ミッション冒険を通じて、制空権の拡大が目的。
雇う僚機は機種やパイロット名、技量に依存し、指示を与えることが可能。
ゲームクリア後には特典があり、次周プレイを促す設計。
敵機への誘導や機体ダメージは視覚的に示され、地形との接触に注意する必要がある。
クーデターがストーリーの背景で、プレイヤーは傭兵部隊の隊長として行動。
携帯電話アプリ版も存在し、バージョンによって戦闘機の名称が異なる。
ミッションの構成や進行方式は後のシリーズにも影響を及ぼした。
技術的な問題として、描写や情報表示の不足が指摘されることが多かった。
レーダーによる索敵は重要な要素で、敵機やターゲットの情報が制限されることがある。
操作感は重めで、機体の各動作の描写が不足している。
映像表現やプレイアビリティの面では後の作品に劣る部分がある。
本作の個性的なバランスとシステムはシリーズの基盤を築いた。
後の作品には進化した要素が多く受け継がれている。発売日:1995年6月30日 / ナムコ2,230,000本 -
81位
スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』は1995年に発売された横スクロールアクションゲーム。
主人公はディディーコングとディクシーコングで、攫われたドンキーコングを救出する物語。
ゲームは全40以上のコースを含み、5-6コースごとにワールドに分かれている。
前作に比べてギミックやグラフィックが向上し、やりこみ要素も増えている。
3つのプレイモードがあり、2人で協力するモードもある。
日本国内でのスーパーファミコン用ソフトの販売数は第9位で、国際的にも1995年の売り上げは2位。
ゲームボーイアドバンスへの移植が2004年に行われ、いくつかの新要素が加えられた。
クレムリン軍団との戦闘やボスステージがあり、ボスを倒すとエンディングに進む。
残機やバナナコインの取得が重要で、達成率をアップさせる要素が多い。
ボーナスステージが存在し、特定の条件を満たすことで入場可能。
特定のアニマルフレンドと呼ばれるキャラクターが登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
グレッグ・メイレスがゲームデザインを担当し、音楽はデビッド・ワイズが手掛けた。
ゲームは高い評価を受け、特にグラフィックとプレイのバランスが称賛された。
チートコードやサウンドテストが存在する。
ゲームの進行は、隠しコースやアイテム収集によって豊富な内容を提供。
SFC版とGBA版でのゲームプレイ体験が異なり、GBA版ではさらなる改善が行われた。
ファミ通からのレビューでゴールド殿堂を獲得した。
物語の進行に応じたマップ移動が特徴的で、探索要素も豊富。
各コースには異なる環境や仕掛けが存在し、多様なプレイスタイルに対応。
達成率100%を目指したプレイヤー向けの要素が多数含まれている。発売日:1995年11月21日 / 任天堂2,210,000本 -
82位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 海馬デッキゲームボーイカラー専用
■ 基本情報・立ち位置
『DM4』3バージョンの中間的な立ち位置。
原作通り《青眼の白龍》《サクリファイス》《サウザンドアイズ・サクリファイス》など高打点・融合・儀式重視のデッキ構成。
評価は「遊戯<海馬<城之内」の構図の中で中堅バージョン。
■ 使用可能カード・特徴
神のカード「オベリスクの巨神兵」対応バージョン(※だがトレード必須で入手不可)。
プレイヤーが唯一《サクリファイス》を儀式召喚可能(ただし実用性には疑問符)。
《サウザンドアイズ・サクリファイス》も使用できるが効果発動にはリバースサポートが必要で、実質活かしづらい。
■ モンスターの運用
儀式・融合モンスターの運用が鍵になるが、儀式召喚の弱さと素材の重さが足を引っ張る。
高レベルモンスターは多いが、召喚には生贄が必要なためテンポが悪い。
融合補助カードや強力なサポート魔法がやや不足しており、デッキ構築に工夫が必要。
■ 魔法・罠カード
魔法・罠カードのバランスは比較的良好だが、城之内デッキほどの強力トラップは揃っていない。
/ 双六戦で得られる報酬カード(魔法・罠) / は一部活用できるため、遊戯デッキよりは有利。
■ 優位性と弱点
《青眼の白龍》が使用可能だが、生贄3体仕様のため非常に扱いづらい。
融合や儀式を駆使するテクニカルな構成が好きな上級者向け。
総合力ではバランス型だが、強カードの単体性能に頼りすぎると事故りやすい。
儀式召喚の使いづらさが致命的で、初心者には不向きな印象。
■ プレイ感・BGMなど
カイザー海馬との対戦が可能な唯一のDM作品。
全体的にテンポは改善されており、CPUの思考速度・行動も前作より快適。
専用BGMも含め、海馬ファンには嬉しい演出面の強化あり。
■ その他
デッキキャパシティ稼ぎが必要な点は全バージョン共通の弱点。
遊戯ほど弱くはなく、城之内ほどのバランス崩壊もないため、シリーズを冷静に遊びたい層に向く。
高打点モンスターの制限や召喚難度が課題だが、長期的に見ると伸びしろは大きい。
まとめ:
海馬デッキは強力カードを多数抱えるも、バージョン仕様や召喚ルールの都合で実力を発揮しにくい中堅タイプ。初心者には扱いにくいが、儀式・融合を楽しみたい上級者には最適な構成です。発売日:2000年12月7日 / コナミ2,202,027本 -
82位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 城之内デッキゲームボーイカラー専用
■ 基本情報
GBC専用、2000年12月7日発売、3バージョン分割のうちの「城之内デッキ」版。
原作での実力からは考えられないが、本作中では最強とされるバージョン。
強力な魔法・罠カードを多く使用でき、トラップ主体の戦略が可能。
■ 使用可能カードの特徴
激流葬、火炎地獄、ワイルドラプターなど優秀な罠・魔法が豊富。
/ 進化型モンスター(グレートモス系) / を使用可能。
罠カードが場に残り続ける仕様変更も相まって防御・妨害に非常に強い。
■ モンスター構成と運用
生贄不要で出せる攻撃力1350の4つ星モンスターを多く投入可能。
融合や装備魔法との組み合わせで下級モンスターも十分戦力に。
一部の高レベルモンスター(2体生贄級)も使用可能で、バランスが良いデッキ構成。
■ 神のカードと制限
城之内編では / 《ラーの翼神竜》を使用可能 / とされているが、マリクとデュエル不可のため入手不能。
結局、神のカードを使うには他バージョンからのトレードが必須。
■ 他バージョンとの比較・優位点
魔法・罠カードのバリエーションが圧倒的に多く、対戦時の自由度と強さに差が出る。
遊戯デッキは魔法・罠が貧弱、海馬デッキは融合・儀式カードに偏りがちだが、城之内デッキは総合力が高い。
レビューでも「優遇されすぎ」「原作を越えた強さ」などの声が多い。
■ ゲームシステム上の恩恵
罠カードが発動条件を満たすまで消えない仕様の恩恵を最大限に受けられる。
CPU戦での難易度も低めなため、サクサク進めやすい。
カード収集と融合活用で強力な構築もすぐに可能。
■ 総合評価・特長
バージョン格差を象徴するほど強力な構成で、ゲームバランスの悪さを逆手に取ったプレイが可能。
カードバトル初心者でも扱いやすく、防御力重視の安定型プレイをしたい人に最適。
神のカードを除けば単体でも非常に完成度が高い構成。発売日:2000年12月7日 / コナミ2,202,027本 -
82位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 遊戯デッキゲームボーイカラー専用
■ 概要・特徴
ゲームボーイカラー専用、2000年12月7日発売の『遊戯王DM』シリーズ第4作。
遊戯・城之内・海馬の3バージョンに分割された初のタイトル。
本作で初めて「神のカード」が使用可能に。
■ 遊戯デッキの基本仕様
使用カードがかなり制限されており、魔法・罠が弱く最弱評価。
主力モンスターは融合ありきで戦う設計だが、装備魔法やフィールド魔法のサポートが少ない。
罠カードの選択肢も乏しく、防御・妨害の手段に乏しい。
■ ゲームシステムと遊戯デッキの影響
レベル制が導入され、下級モンスターは攻撃力1350以下に制限。
初期デッキでも融合で強化できればステージ2程度までは進行可能。
《サンドウィッチ》《密林の黒竜王》などの下級融合モンスターが頼り。
■ デッキコストと収集制限
コスト制によって強力カードの導入が困難、地道な収集が必須。
神のカードは自バージョンでは入手不可能(遊戯→闇遊戯戦不可のため《オシリス》が手に入らない)。
■ 対戦バランスと格差
魔法・罠の格差により城之内デッキが最強、遊戯デッキは最弱の評価。
武藤双六からもらえるカードも罠が多く、遊戯デッキには恩恵が少ない。
闇遊戯などの隠しキャラと戦えないのも痛手。
■ 儀式・融合モンスター事情
儀式モンスターは依然として使いづらく、遊戯デッキでは実用性が薄い。
《マジシャン・オブ・ブラックカオス》などが使えるが、素材が揃いにくい。
融合で《リヴァイアサン》《金色の魔象》などの実戦投入は可能。
■ プレイ感とBGMなど
CPUの長考減少、プレイ速度が向上し快適なデュエル環境。
BGMの評判は良好。遊戯やペガサスなどに専用曲あり。
■ 総評
デッキ構築の自由度が著しく低く、純粋な遊戯王ファンほど不満が出やすい。
デュエルのシステムは改善されており、戦術的なプレイは可能。
特典カード商法の影響で「カードのおまけ」扱いされるも、ゲーム単体では遊べる内容。
簡潔に言えば、遊戯デッキはシリーズファン向けとは言い難い玄人向け仕様で、バージョン商法の犠牲となった最も扱いにくいデッキです。発売日:2000年12月7日 / コナミ2,202,027本 -
83位
カプコンアーケードスタジアム『カプコンアーケードスタジアム』はカプコンが配信するゲームソフト。
2021年2月18日にNintendo Switch向けに配信開始。
PS4、Xbox One、PC版は2021年5月25日に配信。
収録タイトルは1984年から2001年にかけて発売されたアーケードゲーム32作品。
実際の筐体をイメージした演出や巻き戻し機能が特徴。
オンライン対戦・協力プレイには原則非対応だがPS4版はフレンドとのシェアプレイが可能。
本体は無料で『1943』が無償提供。
追加パック購入で『魔界村』が無料ダウンロード可能。
『魔界村』はPS4ではPlayStation Plus加入者のみ無料。
2021年10月20日からは1タイトル単位での個別購入も可能。
2023年6月6日からは10本パックが販売終了し、30本パックと単品販売に移行。
『カプコンアーケード 2ndスタジアム』は2022年7月22日に配信開始。
本作も無料で『ソンソン』が無償提供。
30本パックには「ガンスモーク」を含む31タイトル収録。
初移植タイトルが含まれ、古い作品が中心である。
収録作品選定にはSNSやコミュニティの意見も参考。
権利関係の確認が難航した経緯あり。
外注作品なし、全てカプコン自社開発作品の収録。
開発者インタビューで過去作品を遊べるようにしたいという意図が明らかにされた。
収録タイトルの権利問題で単一バージョンの収録が行われた事例もあり。発売日:2021年9月29日 / カプコン2,200,000本 -
84位
ポケットモンスター Let's Go! イーブイゲーム内容
初代ポケットモンスター ピカチュウ版をベースに再構築
舞台はカントー地方
相棒ポケモンとしてイーブイが常に同行
原作のストーリーをなぞりつつ演出を現代向けに刷新
グラフィックは柔らかく親しみやすいデザイン
システム・攻略要素
野生ポケモンとのバトルを省略し捕獲重視のシステム
Joy Conを振ってボールを投げる操作に対応
モンスターボール Plusに対応
2人同時プレイに対応し協力して冒険可能
Pokemon GOと連動しポケモンを転送可能
野生ポケモンがフィールド上に表示され厳選しやすい
難易度は控えめで初心者向けの設計
音楽・サウンド・声優
初代ポケモンの楽曲をアレンジして収録
明るく親しみやすいBGM構成
イーブイの鳴き声やリアクション演出が豊富
サウンド全体はファミリー向けの安心感ある作り
評価
懐かしさと新しさを両立した点が好評
グラフィックや相棒演出への評価が高い
捕獲システムは賛否が分かれる
従来作よりも簡単で物足りなさを感じる声もある
ポケモン入門用として評価が高い
総評
初代世代と初心者をつなぐブリッジ的作品
家族や子供と一緒に遊びやすいポケモン
従来のやり込み型とは異なる方向性
Switchで楽しめるやさしいポケモン体験の代表作発売日:2018年11月16日 / 任天堂2,180,000本 -
84位
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウゲーム内容
初代ポケットモンスター ピカチュウ版をベースに再構築
舞台はカントー地方
相棒ポケモンはピカチュウ
ピカチュウが主人公の肩に乗るなど演出が豊富
ストーリーは原作準拠で懐かしさ重視
システム・攻略要素
野生ポケモンとの戦闘を省いた捕獲中心システム
Joy Conを振ってモンスターボールを投げる操作に対応
モンスターボール Plusに対応
2人同時プレイに対応し協力プレイが可能
Pokemon GOと連動しポケモンを転送可能
フィールドに野生ポケモンが表示され厳選しやすい
出現ポケモンはイーブイ版と一部異なる
難易度は低めでテンポ重視
音楽・サウンド・声優
初代ポケモン楽曲を現代風にアレンジ
明るく親しみやすいBGM構成
ピカチュウのボイス演出が豊富
効果音やリアクションが強化され没入感が高い
評価
懐かしさと遊びやすさの両立が高評価
ピカチュウの演出面が特に好評
捕獲システムは好みが分かれる
従来シリーズ経験者には物足りないとの声もある
子供や初心者向けとして評価が高い
総評
ポケモン入門用として最適な一本
初代世代へのファンサービス性が高い
従来作とは異なるライト志向のポケモン
Switchで遊べるやさしいポケモン体験の代表作発売日:2018年11月16日 / 任天堂2,180,000本 -
85位
マリオパーティDSタイトル: 『マリオパーティDS』はニンテンドーDS専用のゲームソフト。
発売日: 日本では2007年11月8日に発売。
開発: ハドソン・シーエイプロダクションが開発し、任天堂が発売。
シリーズ: マリオパーティシリーズの10作目で、携帯型ゲーム作品としては2作目。
ゲームプレイ: DSのタッチパネルやマイクを使ったミニゲームが収録されている。
プレイ人数: 1枚のDSカードで、最大4人まで同時に遊べる。
販売実績: ミリオンセラーとなり、国内外で最高売上を記録した。
受賞歴: 日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
ストーリー: マリオが流れ星のパーツを拾うが、クッパに騙されて小さくされ、元の大きさに戻るための冒険をする。
ゲームモード: ストーリーモード、パーティモード、ミニゲームモードなどがある。
エクストラモード: DSダウンロードプレイで2人用のゲームが楽しめる。
ミニゲーム: 合計94種類のミニゲームがあり、実質は62種類が収録されている。
ボードゲームルール: パーティモードでボードゲームが楽しめ、スターを集めることが目的。
ボスキャラクター: クッパやカメックなどの重要キャラクターが登場。
マップの特徴: 各マップにはユニークなキャラクターやイベントが存在する。
ボーナススター: ゲーム終了時にボーナススターが付与される仕組みがある。
新機能: ミニゲームやパズルモードの新しい挑戦が提供される。
ナレーション: ゲームの進行はキャラクターではなくナレーションが担当する。
過去作との関連: 以前のシリーズに登場した要素やキャラクターが再登場する。
開発の特徴: ハドソンが関わった最後のマリオパーティ作品である。発売日:2007年11月8日 / 任天堂2,160,000本 -
86位
スーパーマリオコレクション『スーパーマリオコレクション』は1993年にスーパーファミコン用として発売された。
ファミリーコンピュータ10周年を記念した作品。
収録されているゲームは『スーパーマリオブラザーズ』『ブラザーズ2』『USA』『ブラザーズ3』の4作品。
高画質・高音質でリメイクされ、セーブバックアップ機能が追加された。
販売本数は約212万本で、スーパーファミコン用ソフトとして歴代第10位。
2010年と2020年に各セレブレーションとしてWii版とNintendo Switch版がリリースされた。
欧米では『Super Mario All-Stars』として知られる。
ゲームプレイ中にセーブデータは4ファイルまで作成可能。
操作方法はBジャンプ・Yダッシュの「タイプA」とAジャンプ・Bダッシュの「タイプB」。
音楽や効果音は『スーパーマリオワールド』のものが使用された。
各作品には独自のパッケージイラストがある。
特定の技やバグが修正され、難易度や操作感が調整された。
キャラクターのグラフィックが差別化され、より明確に表現された。
「無限増殖」などの裏技に関する内容が一部修正された。
タイトル画面やセーブ機能における変更点が存在する。
ゲーム開始時のメッセージが変更され、初期人数が増加した。
残機数の表示が改善され、上限も99に設定された。
公式ガイドブックやサウンドトラックCDが付属した特別版も存在する。
本作はゲームの歴史的意義から評価され、ゴールド殿堂入りを果たした。
リメイク版はオリジナル版と比較してグラフィクスや操作性が向上した。発売日:1993年7月14日 / 任天堂2,120,000本 -
87位
Nintendo Switch Sportsプレイモード:TVモード テーブルモード
Joy-Con操作必須
ゲーム内容
Wii Sportsの流れを汲む体感スポーツ集
収録競技は全8種目
ボウリング チャンバラ テニス ゴルフ
バレーボール バドミントン サッカー バスケットボール
Joy-Conを振る直感操作
サッカーはレッグバンド対応
システム 攻略要素
最大4人までローカル対戦可能
全種目オンライン対戦対応
世界中のプレイヤーとマッチング可能
プロリーグでランク昇格要素あり
オンライン報酬でアバターカスタマイズ
直感操作だが慣れも必要
体を動かすため運動量は高め
音楽 サウンド 声優
ポップで爽やかなBGM
効果音は分かりやすく軽快
ボイスは最小限
評価
家族や子供と楽しめる点が高評価
操作が直感的で分かりやすい
運動不足解消に適しているとの声多数
Wii版より感度が良いとの意見
一部種目は物足りないとの声あり
オンラインのラグや仕様に不満の声も一部あり
総評
家族向け体感ゲームの定番的存在
簡単操作で幅広い年齢層が遊べる
ローカル対戦とオンライン両対応が強み
スポーツを気軽に楽しみたい人向けのSwitch代表作発売日:2022年4月29日 / 任天堂2,100,000本 -
87位
ストリートファイターIIターボ HYPER FIGHTING『ストリートファイターII’ TURBO』はカプコン製の対戦型格闘ゲームで、1992年12月より稼働。
『ストリートファイターII’』のバージョンアップ版であり、アメリカでのみ初めて発売予定だった。
処理速度を約1.5倍に高める周辺機器の対策として開発され、対戦バランスが調整された。
一部キャラクターに新必殺技が追加され、ゲーム全体のスピードが向上。
ベガ以外のキャラクターはデフォルトで新しい2Pカラーを使用している。
スーパーファミコン版は1993年7月10日に発売され、全世界で410万本売上。
スーパーファミコン版には「ノーマルモード」と「ターボモード」があり、速度設定が可能。
メガドライブ版『ストリートファイターIIダッシュプラス』は、1993年9月28日に発売された。
メガドライブ版は24MBitロムカセットを採用し、オープニングデモが再現されている。
バーチャルコンソールで様々なプラットフォームに配信されている。
Xbox 360向けには『Street Fighter II’ Hyper Fighting』として配信され、ダウンロード数が3万本に達した。
テクニック「同時押しキャンセル」により強力なコンボが可能になった。
CMは実写で、タイのバンコクで撮影された。
大容量ROMによりゲーム内容が向上し、家庭用ゲーム機向け移植版としては最後発。
スーパーファミコン版とメガドライブ版は、基本的なゲーム内容は同じだが、一部名称が異なる。
バーチャルコンソール版はWii、Wii U、Newニンテンドー3DS向けにリリース。
開発者の一人はゲームスピードの高速化に当初は反対していたが、遊んでみて刺激的だったと述べている。
ゲームの影響でバランス調整とスピード向上が重要視された。
スーパーファミコン版は20MBitロムカセットを使用。
メガドライブ版はゲームモードによって速度設定が強化された。発売日:1993年7月11日 / カプコン2,100,000本 -
88位
ポケットモンスター 青発売日と価格
発売日: 1996年10月15日
特徴的な販売経緯: コロコロコミックの応募者全員サービスとして登場。
ストーリーの基本設定
主人公は11歳の少年。オーキド博士から1匹のポケモンを選び、旅を始める。
ポケモン図鑑を完成させ、ポケモンリーグを目指す冒険。
初代と青版の違い
ポケモンのグラフィックが一部変更されている。
出現ポケモンや交換できるポケモンに差異がある。
特徴的なグラフィック
ゴルバットの舌を出した姿や、シュールなドククラゲ、クラブなどのユニークなデザイン。
システムの基本要素
草むらや洞窟で野生ポケモンを捕獲。
戦闘で経験値を得て、ポケモンを育成。
ジムリーダーを倒し、バッジを集める。
捕獲と育成
モンスターボールでポケモンを捕獲。
特殊能力を覚えさせたり、進化させたりして育てる。
戦闘と通信要素
野生ポケモンやトレーナーと戦闘。
通信ケーブルを使ったポケモン交換や対戦が可能。
ゲーム進行の流れ
各ジムで勝利してバッジを獲得。
最終目標はポケモンリーグの制覇。
主なポケモン
初回プレイの御三家はゼニガメ(水タイプ)。
プレイヤーによって異なるパーティ構成。
技の選択
カメックスには「なみのり」「あなをほる」「れいとうビーム」を覚えさせるのが一般的。
初代ポケモンのシンプルさ
シナリオが薄めで遊びやすい反面、飽きることも。
最新作への影響
シリーズを通じて遊び続けているプレイヤーも多い。
通信ケーブルの役割
図鑑完成のために他プレイヤーとの協力が必須。
レベリングと戦略
平均的なレベル上げが重要。
序盤では学習装置がなく、手動で経験値を稼ぐ必要がある。
懐かしさと現代の違い
現在はWi-Fi通信で交換や対戦が可能で便利。
ポケモンカードとの関連
当時のポケモンカード人気も影響し、キャラへの愛着が強まった。
初心者の挑戦
ゲーム初心者でも直感的に遊べるシンプルな操作性。
プレイスタイルの工夫
再プレイやパーティの変更で長く楽しむ工夫。
シナリオのシンプルさ
「悪党ロケット団」との戦いやポケモンリーグ挑戦など直線的な進行。
図鑑完成への道
全151種類のポケモンのうち、幻のミュウはイベント限定。
対戦と進化の魅力
戦略的な進化のタイミングと技の選択がプレイヤー次第。
スーパーゲームボーイの利用
カラフルな表示で楽しむプレイ方法も。
ポケモンの進化と特技
特定条件で進化し、新たな特技を習得。
ゲームボーイの特徴
再プレイ性の高い作品。
過去から現代へ
青版のデザインや要素は後続作品にも影響を与え続けている。
新旧ポケモンの楽しさ
初代のシンプルさと最新作の進化の両方を楽しむ。
コミュニティの重要性
通信や協力がゲームの魅力をさらに高める。
プレイヤーの思い出
初代の記憶やプレイ体験がシリーズへの愛着を深める。
総評
シリーズの原点であり、今でも楽しめる名作。発売日:1996年10月15日 / 任天堂2,080,000本 -
88位
ドクターマリオ『ドクターマリオ』は1990年に任天堂から発売された落ち物パズルゲーム。
プレイヤーは主人公マリオが医師となり、ウイルスをカプセルで退治する。
ウイルスは赤、青、黄の3種類で、カプセルの色はそれに対応。
同じ色のカプセルを縦または横に4つ以上つなげることで消去可能。
ステージクリアはすべてのウイルスを消すことが目的。
スピードとレベルは調整可能で、難易度に応じたプレイができる。
BGMはFEVER、CHILL、OFFの3種類から選択可能。
本作は様々なハードに移植・リメイクされている。
人気を維持し続け、特に主婦層に支持された。
2018年にはSwitch Onlineでファミコン版が配信。
ゲームプレイモードには1人用や対戦用があり、様々なルールが存在。
アーケード版や他のプラットフォームへの展開も行われた。
ファミコンおよびゲームボーイ版は高評価を受け、シルバー殿堂に選ばれる。
他のゲームやメディアにも影響を与え、多数の関連作品が存在。
最新作はドクターマリオ ワールドとしてスマホ向けに配信された。
2021年にはそのサービスが終了した。
ゲームシステムはウイルスの連鎖消去や特効薬などの新要素が追加されている場合もある。
評判を得た対戦モードやスコアアタックも特色のひとつ。
過去の作品やリメイクにはグラフィックや音楽の向上が見られる。
さまざまなキャラクターとのコラボレーションや登場も行われている。発売日:1990年7月27日 / 任天堂2,080,000本 -
89位
プロ野球ファミリースタジアム『プロ野球ファミリースタジアム』は1986年にナムコから発売されたファミコン用野球ゲーム。
略称は「ファミリースタジアム」または「ファミスタ」。
ファミスタはナムコの家庭用ゲームブランド「ナムコット」の21作目。
ファミスタは家庭用ビデオゲームとして初の野球ゲーム。
競合する野球ゲームの不足を背景に開発された。
選手の個性や操作性の向上が評価された。
続編が1987年以降も発売され、ファミスタシリーズが形成。
複数のゲームモード(1P、2P、WATCH)を提供。
ゲーム終了後に「ナムコットスポーツ」新聞が表示され、試合結果や選手評価が告知される。
実在の選手をモデルにした架空チーム「ナムコスターズ」を含む10チームが登場。
ゲーム内容は基本的にリアルな野球ルールに基づいている。
評価は高く、ゲーム誌でプラチナ殿堂入りを果たした。
開発チームには著名なメンバーが参加している。
音楽やBGMも評価されている。
初期のファミスタシリーズには選手ごとの守備能力が設定されていなかった。
ROMカートリッジの大容量化によりゲームがより複雑になった。
ゲームはシンプルで奥深く、コストパフォーマンスも良いと評価されている。
最初のタイトル以降、全9タイトルが1993年までに発売された。
1986年当時、実名選手が登場するが、チーム名は架空の名称に変更されている。
シリーズは日本国内のみならず北米市場にも展開している。発売日:1986年12月10日 / ナムコ2,050,000本 -
90位
バイオハザード2同名PlayStation用ソフトの移植版
概要
『バイオハザード2』は、1998年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
PS版のほか、NINTENDO64、ドリームキャスト、Windows、ゲームキューブなどに移植された。
2019年1月25日にはリメイク版『バイオハザード RE:2』が発売された。
ゲームの舞台はラクーンシティで、主人公はレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールド。
プレイヤーはゾンビやクリーチャーと戦いながら、ラクーンシティからの脱出を目指す。
『バイオハザード1』から2ヶ月後の設定で、前作の閉鎖的な洋館から大規模な都市に舞台が移った。
表シナリオと裏シナリオがあり、プレイ順によってストーリーが変化する。
PS版は国内で215万本、全世界で496万本を販売。
システムにはザッピングシステム、難易度選択、パラメーター表示などがある。
『Extreme Battle』という追加ミニゲームがあり、条件を満たすとプレイ可能。
プレイヤーはレオン、クレア、エイダ、クリスの4人から選択できる。発売日:2000年1月28日 / カプコン2,030,000本 -
90位
バイオハザード2 Value Plus『バイオハザード2』は1998年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
本作は『バイオハザードシリーズ』の第2作であり、1996年の前作『バイオハザード』の続編。
ゲームの舞台はラクーンシティで、時間は前作の約2か月後。
主人公は新人警官レオン・S・ケネディと女子大生クレア・レッドフィールド。
プレイヤーは彼らを操作し、ゾンビやクリーチャーと戦いながら街から脱出することが目的。
それぞれの主人公でストーリーや訪れる場所が異なる「ザッピングシステム」が採用されている。
PS版は215万本以上、全世界で496万本を販売した。
2019年にはリメイク版『バイオハザード RE:2』が発売。
敵キャラにはゾンビ、リッカー、イビー、G生物などが登場。
ゲーム内には2人の主要キャラクターに加え、エイダ・ウォンやシェリー・バーキンなどの重要キャラクターが存在。
アイテムの管理やセーブが独特の難しさを持ち、一部の批評家からは操作性の低さが指摘された。
ゲームの音楽と効果音は高く評価され、恐怖感を増す演出が施されている。
本作は批評家から肯定的評価を受け、多数のランキングでも高評価を得ている。
複数のプラットフォームで移植され、様々な特典や難易度設定が追加されたバージョンが存在する。
洋館事件やT-ウィルスについての背景ストーリーが描かれている。
開発初期には異なる主人公が設定されていたが、最終的にレオンとクレアが選ばれた。
本作はビジュアルや演出などが進化し、シリーズの中でも影響力のある作品となった。
公式以外でも漫画やドラマCDが製作され、ストーリーが展開されている。
売上成功を収め、限定版や特典が多数販売された。発売日:1999年12月22日 / カプコン2,030,000本 -
90位
バイオハザード2『バイオハザード2』は1998年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズ第2作であり、初作『バイオハザード』から約2年後のリリース。
ゲームの舞台はラクーンシティで、前作の洋館から開放的な都市に変更。
主人公は新人警官レオン・S・ケネディと女子大生クレア・レッドフィールドの2人。
条件により異なるストーリーとイベントが展開されるザッピングシステムを採用。
1996年の洋館事件から2ヶ月後の物語。
主要な敵キャラにはゾンビやリッカー、G生物などがいる。
警察署や下水道、アンブレラの研究所などが探索エリア。
プレイヤーはアイテムを集め、クリーチャーと戦いながら街から脱出を目指す。
ゲームはCERO:C(15歳以上対象)に分類されている。
PS版は215万本以上、全世界で496万本を売り上げた成功作。
2019年には『バイオハザード RE:2』としてリメイク版も登場した。
各主人公によって異なる視点から物語を楽しめる。
本作は音楽やグラフィック、演出に高い評価を受けた。
本作でのキャラクターデザインは実在の人物を基にしている。
ゲームの難易度選択機能が追加され、プレイヤーに柔軟な選択肢を提供。
プレイヤーのHPは心電図で表示され、徐々に変化するダメージ表現がある。
続編として様々なメディア展開も行われている。
『バイオハザード2』は多くのゲームランキングで名作として位置付けられている。
発売から数ヶ月で大ヒットを記録し、商業的成功を収めた。発売日:1998年1月29日 / カプコン2,030,000本 -
91位
ヒューマン フォール フラット『ヒューマン フォール フラット』はリトアニアのNo Brakes Gamesによるアクションパズルゲーム。
ダウンロード専用ソフトで、2018年3月にNintendo Switch版が5000個限定でパッケージ販売された。
2020年に日本でパッケージ版が発売。
2023年6月9日に続編『ヒューマン フォール フラット2』が発表された。
日本では「ふにゃべえ」の愛称や「ぐにゃぐにゃ」という呼称で親しまれている。
プレイヤーは粘土のような体を持つキャラクター・ボブを操作し、物理演算を利用したパズルを解く。
ローカル協力プレイとオンラインマルチプレイに対応。
2018年のNintendo Switch年間ダウンロード数ランキングで第1位。
2020年3月にはSwitch版が60万ダウンロードを突破。
PlayStation 4版もロングセールスを記録。
日本のローカライズを担当したテヨンジャパンは成功を予測していたが驚きを示している。
全世界の売上が5000万本を突破した(2023年12月15日)。
物理シミュレーションを用いた独特のゲームプレイが評価されている。発売日:2022年10月20日 / Teyon2,000,000本 -
91位
世界のアソビ大全51ゲームタイトル: 『世界のアソビ大全51』
発売日: 2020年6月5日
対応機種: Nintendo Switch
ジャンル: ボードゲーム、カードゲーム、スポーツ、バラエティ
収録ゲーム数: 51個
無料版: 『世界のアソビ大全51 ポケットエディション』
ローカル通信やオンラインプレイに対応
無料版では4つのゲーム(ドミノ、コネクトフォー、大富豪、スロットカー)が収録
収録ゲームの例:
- ボードゲーム: チェス、将棋、リバーシ
- カードゲーム: 麻雀、ブラックジャック、大富豪
- スポーツ: ゴルフ、ビリヤード、ボウリング
- バラエティゲーム: エアホッケー、ダーツ
一部ゲームでマリオシリーズのキャラクターカードが解放される
ポケットエディションはオンラインプレイ不可
製品版を持つプレイヤーとローカル通信で全ての対戦ゲームがプレイ可能
本作は任天堂がリリースしたアソビシリーズの一環
さまざまな年齢層に適した内容
ユーザーインターフェースはシンプルで使いやすい
タッチ操作に対応
ゲームの多様性によって友達や家族と楽しめる
任天堂の親しみやすさを強調した設計発売日:2020年6月5日 / 任天堂2,000,000本 -
91位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてプラットフォーム別展開:PS4版と同時発売、3DS版は独自要素あり
ゲーム内容
グラフィックは3Dモードと完全2Dモードを選択可能(序盤は連動プレイあり)
携帯機向けにテンポ良く遊べる設計(戦闘開始待ち時間ほぼゼロ、即中断可能)
戦闘テンポが速く、レベル上げも比較的容易
すれちがい通信による「時渡りの迷宮」やヨッチ族イベントを収録
スキルパネル、鍛冶、クエストなど新システムを搭載
フィールド・戦闘BGMは新曲+過去作曲の効果的流用
難易度は従来より低め(セーブ・回復ポイント多め、ダンジョン短め)
戦闘は短期決戦型で、状態異常攻撃を行う敵が多い
2Dモードはモンスターが動かない昔ながらのドラクエ仕様
UIは装備画面やクエスト一覧が見やすく、親切設計
ヨッチ族は打たれ弱く、時渡りの迷宮攻略に工夫が必要
レビュー
PS4版とは戦闘・演出・マップ構造など全く異なり、別作品として楽しめる
携帯機ならではの手軽さと、ドラクエらしい王道ストーリーが高評価
キャラクターは全員魅力的で個性があり、特にシルビアやロウが好評
2Dモードはシンプルなドットとテキストだけでも感動を与えると絶賛
古参プレイヤーには懐かしさと新しさを両立した「正当進化」として好評
難易度低下により緊迫感は減ったが、忙しい社会人には好都合という声も
クリア後のボリュームが大きく、裏ボスややり込み要素が豊富
DLCや課金要素がなく、1本で完結している点を高く評価
音楽の使い回しは多いが効果的で、特にフィールド曲やボス戦BGMは好評
3Dモードの派手な演出と2Dモードの地味さ、それぞれの味を楽しめる
ネタバレを避けつつも「シリーズ集大成」との評価が多数
不満点としては2D/3D連動が序盤だけ、フォントの細さ、ヨッチ族のバランスなどが挙がる
総評として、PS4版と3DS版両方プレイしても損のない完成度発売日:2017年7月29日 / スクウェア・エニックス2,000,000本 -
91位
ファイナルファンタジーXIII『ファイナルファンタジーXIII』(FFXIII)は、スクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPGで、シリーズの第13作目。
2009年12月17日、日本でPlayStation 3(PS3)向けに発売された。
欧米では2010年3月9日にPS3とXbox 360のマルチプラットフォームで発売された。
プロジェクト「FABULA NOVA CRYSTALLIS」の一部であり、高精細映像対応タイトル。
物語は、異なるキャラクターたちの視点から展開される。
戦闘システムはアクティブタイムバトル(ATB)を採用し、コマンドを高速で入力可能。
セーブポイントとショップは連動しており、どこでも同じものが購入できる。
バトル終了後はHPが全回復し、状態異常は解除される。
クリスタルポイント(CP)を使用した成長システムがあり、レベルアップは経験値によらない。
物語の主な舞台は「コクーン」と「グラン=パルス」の2つの世界。
メインキャラクターはライトニングで、彼女は自身の妹セラを救うために戦う。
戦闘中はリーダーキャラクターが戦闘不能になるとゲームオーバー。
召喚獣システムがあり、特定の条件で召喚が可能。
イージーモードや異なるバランス調整が行われたインターナショナル版も存在。
各キャラクターは固有のアビリティとロールを持つ。
日本ゲーム大賞2009フューチャー部門と2010優秀賞を受賞。
音楽は浜渦正志が担当し、オリジナルサウンドトラックもリリースされた。
痛烈な戦争がテーマに含まれており、コクーンとグラン=パルス間の葛藤が描かれる。
物語は運命の選択と成長をテーマとしており、仲間との絆が重要な要素。
続編には『ファイナルファンタジーXIII-2』と『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。発売日:2009年12月17日 / スクウェア・エニックス2,000,000本 -
91位
Hitman: Contracts「Hitman: Contracts」は2004年にIO Interactiveが開発したステルスビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 2、Xbox用に発売された。
「Hitman」シリーズの第3作で、「Hitman: Codename 47」のリメイクおよび「Hitman 2: Silent Assassin」の続編。
グラフィックが強化された初代ゲームのミッションをリマスターし、新しいミッションも追加。
プレイヤーはクローン暗殺者エージェント47を操作し、世界中の特定のターゲットを暗殺する。
ステルスを重視するゲームプレイだが、武力行使も許可されている。
プレイヤーは様々な武器を使用可能(ナイフ、銃、機関銃など)。
プレイヤーのパフォーマンスは「Silent Assassin」から「Mass Murderer」までのランクで評価。
2009年4月時点で約200万本売上。
2013年にはHD版として「Hitman HD Trilogy」が発売。
ゲーム内ではコンテキスト感知アクションが採用されており、ボタン一つで複数のアクションが可能。
「Suspicion Meter」が復活し、プレイヤーの隠密行動が監視される。
物語は、エージェント47が任務中に重傷を負った後の回想形式で進行。
音楽はJesper Kydが作曲し、ダークなテーマが評価された。
ゲームは全体的に好評価を受けたが、前作との親近感や改良の少なさが批判された。
「Hitman: Contracts」は、当初は三部作の最終作として計画されていたが、時間のプレッシャーから分割開発された。
発売日は北米が4月20日、UKが4月30日、日本が10月14日など。
様々な環境から衣装を取得することや、敵を非致死的に排除する選択肢も存在。
作品内には急速にメーターが上がる要因があり、証拠が見つかると即座に発覚の危険が増す。発売日:2004年10月14日 / アイドス2,000,000本 -
91位
みんなのGOLF”みんなのGOLF”はソニー・コンピュータエンタテインメントが発売するゴルフゲームシリーズ。
第1作は1997年に発売され、200万本以上を売り上げた。
シリーズは続編として「みんなのGOLF 2」「3」「4」がミリオンセラー。
主役となるキャラクターは女子高生であることが特徴。
製作は村守将志が中心となり、クラップハンズが設立された。
各作品は異なるコース数や新しいキャラクターを含む。
最新作「New みんなのGOLF」は2017年に発売され、オンラインモードを搭載。
シリーズ全般にわたってプレイ環境は進化しており、例えばグラフィックの向上が図られている。
各作品は特定のゲームシステムや操作方法が導入されている。
コースは実在のゴルフ場を基にしたものや、創造的なテーマのものが存在する。
オンラインモードは複数の作品で登場し、競争性を強化。
特定のキャラクターや要素がシリーズを通じて一貫して登場。
各作品の評価は高く、続編が出る毎に改良や新要素が加わっている。
スマホ向けや携帯ゲーム機向けのバージョンも展開されている。
ゲームプレイは単純さと奥深さのバランスが評価されている。
多様なコース設計がプレイヤーを魅了している。
グラフィックや音楽に関しても高い評価を受けることが多い。
コラボレーションや記念版も存在し、ファンの間で人気がある。
シリーズ全体で累計販売本数は大きく、親しみやすいゲーム体験を提供。
プレイヤーキャラクターはボイス付きで、より親密感が増している。発売日:1997年7月17日 / ソニー2,000,000本 -
91位
クロノ・トリガー『クロノ・トリガー』は1995年にスクウェアから発売されたロールプレイングゲーム。
主人公クロノは友達と共にタイムスリップし、歴史を修正する冒険をする。
シリーズ累計出荷数は2019年時点で550万本以上。
クロノが裁判にかけられ、仲間と共に脱走し、未来の滅亡を防ぐために戦う。
ゲームは5つの時代を舞台にしており、それぞれ異なる特色がある。
キャラクターにはクロノ、マール、ルッカ、カエル、ロボ、エイラ、魔王、など多彩な仲間が存在。
勇者サイラスや魔王との関係がストーリーに織り込まれている。
ラヴォスという存在が世界を滅ぼす運命を引き起こし、プレイヤーはそれを阻止するために立ち向かう。
戦闘はシームレスバトルで、連携技の要素がある。
ゲームの複数のエンディングやタイムトラベルによる影響が特徴。
複数の移植版があり、追加要素や新要素がついている。
クロノ・トリガーの音楽は光田康典が担当し、メインテーマが評価されている。
続編として『クロノ・クロス』が存在し、シリーズの根幹に関わる物語が描かれている。
ストーリーは時間を越え、過去と現在の行動が未来に影響を与えるテーマがある。
プレイヤーキャラクターの名前を変更できる要素がある。
主要キャラクターの個性が強調され、それぞれのバックストーリーが描かれる。
ストーリーには友情や犠牲、運命との戦いなどのテーマが共通している。
ゲームは日本国内外で高い評価を受け、影響力のある作品とされている。発売日:1995年3月11日 / スクウェア2,000,000本 -
91位
がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス1993年12月22日にコナミから発売された『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』は、スーパーファミコン版の第二弾。
Wii、Wii U、Newニンテンドー3DSでもバーチャルコンソールで配信された。
従来の固定ステージからワールドマップによるステージ選択システムに変更された。
ゲームは主に横スクロールアクションに焦点を当て、見下ろし型マップは減少した。
キャラクターやストーリーがコミカルに描かれるようになり、漫画や読者の投稿が反映された。
プレイヤーキャラクターをゴエモン、エビス丸、サスケの3人から選択可能。
キャラクターのパラメータや武器に違いがあり、各自独自の性能を持つ。
ライフの最大値と残機数はアイテムの獲得で増加可能。
敵は主にからくりメカで構成され、乗り込み型も登場。
2人同時プレイが可能で、特定の動作により攻撃や移動を分担できる。
ラストボスはマッギネス=カス=テイラで、大江戸城が空中要塞に改造された。
各エリアには特定のテーマのボスが設定されており、多彩な敵と戦うことができる。
ゲーム内にはミニゲームが含まれ、他のコナミ作品からのキャラクターも登場する。
アイテムショップ「よろず屋」や回復施設「銭湯」が存在し、プレイヤーはアイテムを購入することができる。
ゲームクリア後にはエクストラステージ「バーチャ地獄」が挑戦でき、高難易度のステージに挑むことが可能。
各キャラクターは独自の武器や特技を持ち、プレイスタイルが異なる。
本作はコミックボンボンで連載された漫画とも連動している。
ゲームの評価は、読者投票で23.8点(満30点)と高い評価を受けた。発売日:1993年12月22日 / コナミ2,000,000本 -
92位
ヨッシーのたまご『ヨッシーのたまご』はゲームフリークが開発し、任天堂が発売したFC・GB用ゲームソフト。
日本では1991年12月14日にFC版とGB版が発売。
北米では『Yoshi』、ヨーロッパでは『Mario & Yoshi』として販売。
ゲームフリークの初の任天堂発売ソフト。
ヨッシーは『スーパーマリオワールド』で初めて登場。
当初は無関係なパズルゲームとして企画されていたが、試行錯誤により現在の形式に決定。
タイトルは横井軍平による命名で、当時の任天堂社長は驚いた後に納得した。
主に低年齢層と主婦層に人気があった。
CMには『浦島太郎』の替え歌が使用された。
スーパーファミコン向けに『スーパーヨッシーのたまご』が制作されたが未発売。
Wiiでのバーチャルコンソールは2007年3月6日にFC版が開始。
ニンテンドー3DSやWii Uでもダウンロード販売された。
プレイヤーは落ちてくるキャラクターを操作する「土台」を動かす。
ゲームフィールドは縦8列(GB版は7列)、横4列。
同じキャラクターを繋げると消滅し得点が入る。
「うえたまご」と「したたまご」の2種類の卵のかけらが登場。
キャラクターを消した際の得点は、キャラクターの種類によって異なる。
A TYPE(制限なし)とB TYPE(ステージクリア型)モードが存在。
2-PLAYER モードは2人の対戦が可能。
各版のゲーム誌評価はFC版とGB版ともに良好だった。発売日:1991年12月14日 / 任天堂1,980,000本 -
92位
バレーボール『バレーボール』は1986年7月21日に任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売されたゲーム。
原作はMSX用のゲーム『アタック・フォ-』。
ゲームはバレーボールをプレイし、勝敗を競う形式。
ファミリーコンピュータ初のバレーボールゲームで、1人用プレイでは日本チームが扱われる。
海外版ではアメリカのチームが主人公。
男子と女子のキャラクター選択可能で、男子リーグの球速が女子リーグより速い。
参加国は日本、韓国、中国、アメリカ、ソ連、ブラジル、キューバ、チュニジアの8ヶ国。
コンピュータの強さはソ連、中国、アメリカ、キューバ、ブラジル、韓国、チュニジアの順。
2人対戦も可能で、選択国のチームが選べる。
ディスクライターでの書き換え回数は第2位。
2014年からWii Uのバーチャルコンソールで配信中、過去にはWii版も存在。
バレーボールのルールには変更点がある(得点方法、セット獲得点数、サーブのルールなど)。
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥、プロデューサーは宮本茂。
ゲーム誌「ファミリーコンピュータMagazine」では評価が17.14点(満25点)となった。
ゲーム内での選手操作は初めは難しいが、慣れれば自由に操れるようになる。
リアルな緊張感が表現され、協力プレイの魅力が高いとされている。
ゲームはオリンピック並みの技術を再現可能と評価されている。発売日:1986年7月21日 / 任天堂1,980,000本 -
93位
リズム天国ゴールド『リズム天国ゴールド』は任天堂が2008年に発売したニンテンドーDS用音楽ゲーム。
前作『リズム天国』の続編で、DSを縦持ちにしてタッチペンでプレイする。
プレイヤーの利き手に合わせてタッチパネルの設定変更が可能。
ゲームは全10ステージ×4種類のリズムゲームを含む、合計40種類を収録。
各ステージの最後に「リミックスステージ」がある。
終了後に「やりなおし」、「平凡」、「ハイレベル」の評価が現れ、平凡以上でクリア。
成績によって「ノリ感」数値が変動し、最大値は140。
「ハイレベル」を達成すると、メダルがもらえ、追加のミニゲームが出現。
初心者向けの配慮として、ミスした場合に励ましやリズムゲームのスキップ機能がある。
シャ乱Qのつんく♂が楽曲をプロデュースし、多数のオリジナル楽曲が収録されている。
各ゲームには特定のキャラクターが登場し、様々なリズムに挑戦する内容。
ゲーム内にエンドレスゲームの要素や、特定の条件でのボーナス要素が存在。
プレイヤーはさまざまなアクションを通じてリズム感を学ぶ。
成績によってランク付けがあり、メダルを集める要素がある。
総売上は音楽ゲーム歴代1位を記録した。
リズム天国シリーズは複数の続編を持つ。発売日:2008年7月31日 / 任天堂1,970,000本 -
93位
ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ概要
歴代任天堂キャラクターが登場するクロスオーバー対戦アクションゲーム。
任天堂のキャラクターが異作品のステージで対戦する。
プレイヤーキャラは初期8名+隠し4名の計12名。
体力制ではなく、蓄積ダメージによるふっとばしシステムを採用。
最大4人での同時対戦が可能。
基本操作はシンプルで、スティックとA・Bボタンで技を出す。
シールドやつかみ、空中戦が重要な要素。
ステージには独自のギミックや障害物が存在。
アイテムがランダムで出現し、戦局を左右する。
多人数での対戦や1人用モードが充実。
ミニゲーム「ターゲットをこわせ!」と「台を乗りついでいけ!」が楽しめる。発売日:1999年1月21日 / 任天堂1,970,000本 -
94位
モンスターハンター3(トライ)G発売日:2011年12月10日 / カプコン1,941,106本 -
95位
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は2023年5月12日に任天堂より発売されたNintendo Switch向けのオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。
本作は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編であり、全世界同時発売となった。
舞台は前作から数年後のハイラル王国で、リンクの新しい能力や新たに追加されたフィールド要素が特徴。
売上は発売から3日で1000万本を突破し、「最も早く売れた任天堂ゲーム」としてギネス世界記録に認定された。
リンクとゼルダがハイラル城地下で調査中、復活したガノンドロフに遭遇し、物語が展開する。
リンクの右腕には初代ハイラル国王・ラウルの魂が宿り、特別な能力が与えられる。
冒険を通じて新たな仲間や賢者と出会い、魔物と戦いながらゼルダを探す。
ゲームには新しい能力「ウルトラハンド」「スクラビルド」「モドレコ」「トーレルーフ」「ブループリント」が追加され、プレイヤーの自由な発想を促進。
フィールドには新たに空島や地底、地割れが追加され、立体的な探索が可能に。
新たな敵としてボスボコブリンやホラブリン、ギブドなどの魔物が登場。
評価は高く、Metacriticで96点、IGNで9.8点を獲得。
本作は流行語大賞のノミネートにも選ばれるなど、文化的影響も与えている。
学術的にもゲームが活用される動きがあり、工学部の授業での使用例がある。
ゲームシステムの一部は前作から継承されているが、瘴気や新たな素材の利用が求められる。
メインストーリーはガノンドロフとの戦いを中心に展開し、リンクとゼルダの絆がテーマとなる。
本作には新たなアートブックや特別版の情報なども含まれ、製品展開が多様化。
リメイクや拡張版の計画もあり続編の可能性が伺える。
プレイヤーは魔物を倒し、仲間や賢者の力を借りながら新たな武器やアイテムを手に入れる。
シリーズファンや新規プレイヤーに対する魅力的な要素が多数含まれている。発売日:2023年5月12日 / 任天堂1,929,603本 -
96位
スーパーマリオ64システム
キノコ城とその中の絵画などが舞台となっている。
1人用ゲームであり、通常は1Pのコントローラーを使用するが、オープニングとエンディング中に2Pのコントローラーの3Dスティックで画面の視点操作が可能。
マリオは広大で立体的なフィールドを移動し、歩行や走行、速度の調整が可能。
攻撃やモノの掴み、ジャンプ、しゃがみなどのアクションが可能で、状況に応じて攻撃方法が変化する。
ジャンプアクションは多様で、「3段ジャンプ」や「側転飛び」、「宙返り」、「幅跳びジャンプ」、「壁キックジャンプ」などがある。
マリオを後ろからカメラで映しているジュゲムが視点の操作を担当し、視点の切り替えや回り込み移動、視線操作が可能。
操作しないとマリオが寝たり凍えたりする仕組みがあり、ゲーム内の細かな表現が豊富。
ゴールは単純な場所にあるのではなく、各所に隠された「パワースター」を集め、最終ボスであるクッパまでの道を開くことが目的。
コースはキノコ城内の絵の中に飛び込んで入る仕組みで、絵に描かれた内容が反映されたコースとなる。
キノコ城自体もコースになっており、内部や周辺を探索可能で、いくつかのパワースターが隠されている。
パワースターは全120枚存在し、ゲームクリアには最低限70枚が必要であり、それ以降はやりこみ要素として集めることとなる。発売日:1996年6月23日 / 任天堂1,920,000本 -
97位
グランツーリスモ3 A-spec『グランツーリスモ3 A-spec』はPlayStation 2向けのレースゲームで、グランツーリスモシリーズの一部。
発売は2001年で、PS2向け作品としては初。
前作『グランツーリスモ2』からグラフィックと物理シミュレーションが向上。
約150の収録車種と全20のコース(ナイトステージ、ウェット路面、ダート含む)。
F1マシンの架空モデルが初収録。
当初は『グランツーリスモ2000』のタイトルで開発されていた。
『グランツーリスモ3 B-spec』は実際には発売されなかった。
PS2本体と同梱の特別パックが発売された。
2018年にシリーズで最も多く販売された作品としてギネス世界記録に掲載。
プレイヤーはレースを勝つごとに隠しコースや隠し車種が出現。
タイムアタックや分割画面での2プレイヤー対戦が可能。
中古車販売が廃止され、すべて新車購入に変更。
フリーランモードとエンジンオイルの劣化システムが初導入。
車両のダウンフォース調整が市販車にも可能。
新たにラリーライセンスが導入され、スーパーライセンスが正式化。
GTオートというショップで洗車やホイール交換、オイル交換が一括管理。
プレゼントカーの獲得システムが変更。
コースにはリアルな地名や街がモデルとなっている。
日本版オープニングの音楽に著名なアーティストの楽曲が使用。
数多くの車種が登場し、細かな仕様変更が行われた。発売日:2001年4月28日 / ソニー1,890,000本 -
98位
ポケットモンスター クリスタルバージョンゲームボーイカラー専用
基本情報・概要
発売日:2000年12月14日、対応:ゲームボーイカラー専用(GBA互換あり)
金・銀の強化版であり、シリーズ初の女性主人公が登場
価格:パッケージ版3,990円、VC版1,389円
ゲームボーイ、SGB、GBPではプレイ不可、3DS VCあり
主な変更点・新要素
女性主人公の導入(ポケモンシリーズ初)
スイクンを中心とした新イベントが追加、スイクンは放浪しない
新キャラクター「ミナキ」が登場、スイクンに関わる重要人物
焼けた塔でのイベントが強制進行に変更、ライバル戦が必須に
敵ポケモンが戦闘中にアニメーション(動く)ようになった
各地の地名や道路名が画面表示され、視認性向上
ガンテツに複数のぼんぐりを同時に渡せるようになった
氷の抜け道の難易度が下がり、快適化
アルフの遺跡や竜の穴で探索範囲が広がる
伝説ポケモンに専用BGMが追加(スイクンなど)
ホウオウ・ルギアの初期レベルが両方60に固定され統一化
ニューラやマリルなど出現率や入手時期が調整され遊びやすく
通信時、女性主人公は金銀と交換する際に一時的に男装
電話機能拡張:進化石入手やイベント通知あり
サブイベント「アオイの合言葉」など新規追加要素あり
ゲーム性・システム評価
ストーリー、世界観、BGM、操作性:いずれも高評価(S)
グラフィックも当時基準で高評価、敵ポケモンの動きが好評
やりこみ要素(図鑑やイベント収集)も豊富(A評価)
金・銀からの正当進化かつ遊びやすくなった調整が多数
問題点・注意点
女性主人公の通信時に性別差の演出が残る点は時代的制約
ガンテツボールの性能自体は据え置きで変化なし
ポケギアの電話頻度が鬱陶しいという意見あり
カントー編のストーリーは薄く、イベント密度は低め
ホウオウ出現条件が鬼畜(ライコウ・エンティ自力捕獲必須)
四天王は2部でも弱く、金策・経験値稼ぎ対象になっている
総評
女性主人公の導入と全体的な快適性向上により、金・銀の集大成として非常に完成度が高い一本。今から遊ぶならクリスタルがおすすめ。発売日:2000年12月14日 / 任天堂1,871,307本 -
99位
ストリートファイターEX3ポジティブな評価
グラフィックはPS2初期作品としては十分高水準。
複数人で遊べる「タッグコンボ」「メテオコンボ」が好評。
ストリートファイターシリーズとしては異色ながら、独自性がある。
キャラチェンジを活用したゲーム進行が新鮮で面白いという声。
BGMの評価が非常に高く、スーパースイープ制作の音楽が印象的。
ディレイキャンセルやモメンタリーコンボなど、やりこみ要素が深い。
簡単操作で技が出やすく、初心者でも楽しめる。
派手で爽快な連携技に魅力を感じる人も多い。
対人戦に向いており、友達との対戦では盛り上がる。
懐かしさ・思い出補正で高評価する人も存在。
ネガティブな評価
ストーリーモードの薄さ・演出不足に失望したという声多数。
キャラに感情移入しにくい。特に新キャラへの愛着が湧かないとの意見。
全体的な雰囲気が暗く、明るさ・華やかさに欠けるという指摘が複数。
モーションやエフェクトに派手さがなく、地味という意見。
システムが複雑で説明不足。初心者には難解と感じる人も。
メダリオンシステムやエディットモードの意味が不明との声あり。
3D化によってシリーズの魅力が損なわれたと感じるユーザーが多い。
防御手段が乏しく、永遠に固められる可能性があるなどバランスに課題。
CPU戦の作り込みが甘く、一人プレイが物足りないという評価。
顔のアップが怖いなど、ポリゴンの質感に違和感あり。
緻密な駆け引きを重視する人には「大味」すぎると感じる場合も。
その他・総評
2D作品と比べると賛否が分かれる作風。
初代EXシリーズの延長にあるが、アーケード版がなく家庭用独自展開。
一部ユーザーからは「隠れた名作」として評価されている。
「ストリートファイターIV」への流れを感じさせる作品という意見も。
続編を希望する声があり、一定のファン層は存在。
当時としては実験的な内容が多く、評価が極端に分かれている。発売日:2000年3月4日 / カプコン1,840,000本 -
100位
New スーパーマリオブラザーズ U デラックスWii U版をベースにしたデラックス版
ゲーム内容
占領されたピーチ城を取り戻す冒険
王道の横スクロールマリオアクション
多彩なギミックが詰まったステージ構成
ちびヨッシーと協力して進む場面も登場
「New スーパールイージ U」を丸ごと収録
システム・攻略要素
最大4人までのおすそわけプレイに対応
マリオ、ルイージ、キノピオに加え新キャラを追加
キノピコは被弾に強く初心者向け
トッテンは敵に捕まらず安全にプレイ可能
アイテムを使った多彩な攻略方法
難易度は低めから高難度まで幅広い
携帯モードでも快適に遊べる操作性
音楽・サウンド・声優
マリオシリーズおなじみの明るいBGM
ステージごとに雰囲気を変える楽曲構成
効果音がアクションの気持ちよさを演出
キャラクターボイスは控えめで遊びやすい
評価
安定感のある完成度の高いマリオ作品
親子や家族で遊びやすい設計
2本分の内容を収録した高いボリューム
新規要素は控えめで既存プレイヤーには新鮮味が少ない
協力プレイは人によっては混戦になりやすい
総評
誰にでも勧めやすい定番2Dマリオ
初心者から上級者まで幅広く楽しめる
Switchで遊ぶ横スクロールマリオの決定版発売日:2019年1月11日 / 任天堂1,820,000本 -
100位
エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』はナムコ(現バンダイナムコ)のPS2用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第5作で、ESRB13歳以上指定作品。
ゲームコンセプトは「Nothing Else Comes Close」(誰一人近付けない)。
サブタイトルは「謳われない戦い」、歴史の影に埋もれた戦争を指す。
前作『04』から約3年後に発売。
ゲーム内時間は1995年、ベルカ公国が政権を獲得し周辺国に宣戦布告。
ベルカの一時的な進撃後、連合軍に反攻され降伏に至る。
2010年、オーシアがユークトバニアに宣戦布告され、環太平洋戦争が勃発。
キャンペーンモードはオーシアとベルーサ大陸が舞台。
僚機の編隊システム導入、作戦指示を与えられる。
特殊兵装の使用が制限され、機体経験値要素が強化。
アーケードモードが新たに追加され、連続セッションが楽しめる。
ストーリーは片渕須直が担当し、音楽には多数の曲が使用される。
隊員たちのノリやバックストーリーに焦点が当てられた。
雰囲気やキャラクター設定がシリーズの魅力の一部。
グラフィックの向上と、音声のデータ量が約20倍に増加。
重要なキャラクターとして、ジャック・バートレットやブレイズなどが登場。
戦争の中での友情やスパイ疑惑などの人間ドラマが展開。
簡略化されたゲームプレイで初心者でも楽しめる設計。
発売から多くのファンによって評価され、後続作品への影響を与えた。発売日:2004年10月21日 / ナムコ1,820,000本 -
101位
テトリステトリスは1984年にロシアのアレクセイ・パジトノフによって開発された落ちものパズルゲーム。
名前は「テトラミノ」と「テニス」を組み合わせた造語。
遊びやすいシンプルなルールがあり、高い人気を誇る。
1980年代末から1990年代初めにかけて世界的に流行し、2011年までに2億200万本以上が売れた。
ゲームには物理的なバージョンやダウンロード版があり、販売本数は7000万本と1億3200万本。
2010年以降、クラシック・テトリスの世界大会が毎年開催されている。
ゲームの基本ルールはテトリミノを隙間なく配置し、行を消して得点を得るもの。
テトリミノは計7種類あり、落下速度はゲーム進行に伴って速くなる。
ゲームオーバーはフィールドが積み上がり、ブロックが最上段に達することで発生。
特殊なプレイ技術として「T-Spin」が導入され、高得点を狙うことが可能。
ガイドラインが2002年に制定され、様々なテトリス版のルールが統一された。
ゲームには複数のモードがあり、それぞれ異なるプレイスタイルが存在する。
テトリスは中毒性が高く、「テトリスハイ」と呼ばれる現象がある。
知名度と数学性から、プログラミングの練習題材としても利用されることが多い。
テトリスの音楽は特にロシア民謡の影響を受けている。
近年、若者から高齢者までが楽しむゲームとして人気を維持している。
テトリスはストレストリートメントやトラウマ管理に貢献する可能性があるとされている。
映画『テトリス』が2023年に配信された。
日本では1988年に登場し、多くのゲーム機に拡がった。発売日:1988年12月22日 / BPS1,810,000本