
国内ゲーム売上ランキング
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102位
ドラゴンクエストV 天空の花嫁『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は1992年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第5作目で、スーパーファミコン初の作品。
キャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」。
親子3代に渡るストーリーと結婚のイベントが特徴。
モンスターを仲間にするシステムが初めて導入された。
シナリオの根底には人間の「情」がテーマとして存在。
堀井雄二によると本作の本質は感動で、他の人生を体験すること。
PS2版(2004)、DS版(2008)、スマートフォン版(2014)など、多数のリメイクが行われた。
DS版では新キャラクターのデボラが追加された。
フローラ、ビアンカの二大ヒロインによる結婚相手選びが注目された。
ゲーム誌での評価は高く、複数の殿堂入りを果たした。
グラフィックやシナリオ、キャラクターの成長が進化した。
システムの変更により仲間にできるモンスター数が増加。
物語は幼年時代、青年時代前半、後半から成り立つ。
大魔王ミルドラースとの最終対決が物語のクライマックス。
舞台設定は前作『IV』から数百年後の世界。
映画化や漫画化などメディア展開も行われた。
プレイヤーキャラクターの名付けや必ず仲間になるシステムに改良。
夜と昼のサイクルがゲームに影響を与える要素として残された。
名前やキャラクターの多様性が評価される要因に。
操作性やインターフェースが向上し、プレイヤビリティが改善された。発売日:2004年3月25日 / スクウェア・エニックス1,800,000本 -
103位
スプラトゥーン『スプラトゥーン』は2015年5月28日に任天堂から発売されたWii U用アクションシューティングゲーム。
主人公は「インクリング」と呼ばれるイカ、プレイヤーはインクを撃ち合って戦う。
ゲームのタイトルの由来は「splat(音)」と「platoon(小隊)」の造語。
世界累計売上は発売から数ヶ月で242万本を超え、新規IPとして異例の成功を収めた。
ゲームは三人称視点(TPS)で、インクを塗り、陣地を広げながら敵を倒すことが目的。
ジャイロ機能とRスティックでカメラ操作が可能で、リアルタイムで戦況を判断できるマップ表示あり。
16種類のステージがあり、ルールによって形状が異なることもある。
プレイヤーは「レギュラーマッチ」と「ガチマッチ」で対戦でき、ランクとウデマエが存在。
ギアやブキのカスタマイズが可能で、ギアパワーによって性能が異なる。
フェスというイベントがあり、地域ごとにお題に沿った対戦が行われる。
ノスタルジックな1人用モード「ヒーローモード」が存在し、ストーリーが展開される。
イラストやプレイ動画が多くのSNSでシェアされ、コミュニティが活発。
2017年に続編『スプラトゥーン2』、2022年に『スプラトゥーン3』が発売された。
ゲーム内にはオフラインモードのミニゲームやアミーボとの連携が存在する。
受賞歴が多く、最優秀マルチプレイヤーやゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
各種アップデートによって新ブキやルールが追加されていった。
ゲーム内のキャラクターにはアオリとホタルのシオカラーズが存在。
ゲーム内の世界観は、現代から12000年後の未来を描いている。
インクリングの性別や外見はカスタマイズ可能。
数多くの舞台背景やキャラクター設定が設定され、細部まで魅力がある。発売日:2015年5月28日 / 任天堂1,790,000本 -
104位
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島「スーパードンキーコング3 謎のクレミス島」は、イギリスのレアが開発した横スクロールアクションゲーム。
1996年に北米、日本、欧州で発売された。
主な目的は行方不明のドンキーコングとディディーコングを探すこと。
プレイヤーはディクシーコングとディンキーコングを操作。
ワールドマップ中の水上部分を自由に操作できる探索要素がある。
各ワールドから自由に脱出、セーブがいつでも行える。
攻略順はワールド3・4は問わないが、後半ワールドの解放条件がある。
バナナバードを救出する要素があり、達成率は103%。
新アクション「水切りジャンプ」が追加され、ゲームのプレイスタイルに変化をもたらした。
2人対戦と協力プレイのモードがあり、楽しみ方が多様。
敵キャラクターは異形のモンスターやロボットが中心となる。
ボス戦が各ワールドで設定されており、最後にはバロンクルールが登場。
ギミックやタル、バナナの取り扱いに工夫が必要。
GBA版とSFC版の違いや特典要素がある。
評価は高く、ゲーム雑誌でシルバー殿堂を獲得。
キャラクターには主役のディクシーコングとディンキーコングをはじめ、多彩な仲間や敵が存在。
視覚的な体験を最大限に活かすため、アイテム表示が工夫されている。
ゲームプレイ中に仲間(アニマルフレンド)を介して様々な要素が追加される。
音楽や効果音の質の高さは評価の一因。
ヴァーチャルコンソールとしても提供され、多くのプレイヤーに楽しまれている。発売日:1996年11月23日 / 任天堂1,770,000本 -
104位
スーパーマリオ ヨッシーアイランド『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』は1995年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
ヨッシーシリーズの1作目で、赤ん坊のマリオを背負ったヨッシーが主人公。
ゲーム内で赤ちゃんは「マリオ」とではなく「赤ちゃん」と呼称されている。
各ステージの目的は敵に赤ん坊を奪われず、次のヨッシーに届けること。
ゲームには6つのワールドがあり、それぞれ8ステージが含まれている。
ステージクリアの際、ルーレットがゴール地点にあり、特定の条件でボーナスに繋がる。
ヨッシーには独自のアクション(タマゴ投げ、ふんばりジャンプなど)があり。
ステージ内にはスターのおまもりが存在し、取得することで得点が増える。
各ステージに赤コインやスペシャルフラワーが配置され、得点に影響。
プレイヤーはタマゴを使って敵を攻撃したり、アイテムを取得することができる。
ゲームに隠されたアイテムやボーナスチャレンジが存在し、得点稼ぎに重要。
ヨッシーはさまざまなアイテムを消費して能力を向上させる。
ゲームボーイアドバンス版『スーパーマリオアドバンス3』としてリメイクされ、いくつかの要素が追加。
グラフィックは手書き風で独特なスタイルを持つ。
ゲームの開発は非常にこだわりを持って進められた。
ステージ選択画面や特定の要素が変更されたバージョンも存在。
クリア条件や得点システムはオリジナル版と異なる点がある。
発売前の開発過程や企画段階でのエピソードが重要視されている。
ゲームは良好な評価を受け、続編やリメイクが後に続く。
さまざまなメディア展開が行われ、人気を誇った。発売日:1995年8月5日 / 任天堂1,770,000本 -
105位
モンスターハンターポータブル 2ndシリーズ初のミリオンセラー: 日本ゲーム大賞2007年度大賞受賞
特徴・変更点
新拠点: 雪山の「ポッケ村」が舞台
新武器追加: 狩猟笛・太刀・ガンランス・弓が新登場
新モンスター: ティガレックス、アカムトルム、ドスギアノスが登場
BGロード機能: ロード時間短縮機能を搭載
アイルーキッチン改良: 「よろず焼き」追加で肉や魚を一気に焼ける
農場システム復活: 素材収集が容易に
防具強化の簡略化: 素材不要、鎧玉のみで強化可能
装飾品の仕様改善: 付け替え時に壊れなくなった
食材システム変更: 食材が自動用意される仕様に
季節システム廃止: 昼夜の変化のみで統一
武器バランス調整: 太刀・弓・狩猟笛・ガンランスの強化
評価点
ゲームバランスの向上: 『MH2』の問題点を改善
操作性・グラフィック向上: モンスターの挙動や処理が安定
新モンスター「ティガレックス」: 原始的な飛竜で高評価
BGMの評価が高い: 「ポッケ村のテーマ」「牙を剥く轟竜」など
賛否両論点
ヤマツカミ削除: 一部から惜しまれる声
高台ハメ・閃光ハメ: 一部のモンスターが簡単に狩れる仕様
問題点
カメラワークの悪さ: 『MHP3』でようやく改善
アカムトルムの閃光ハメ: 簡単に討伐できるバグ的要素
覇弓レラカムトルムの壊れ性能: 最強クラスの弓でバランス崩壊
ガノトトスの当たり判定の理不尽さ: 修正されず
総評
前作『MH2』の改良版: 遊びやすさとバランスの向上
携帯機向けの最適化: 据え置き版とは異なる進化
PSPでの狩りゲーブームの火付け役: 以降のシリーズに影響
協力プレイが前提: ソロでも遊べるが、マルチ推奨
難易度が高いが達成感がある: やり込み要素豊富
新要素が好評: BGロードや農場システムが便利
PSP版で100万本突破: 国民的ゲームの地位を確立
次作『MHP2G』に繋がる進化: より完成度の高い続編へ
現在でも根強い人気: PSPの代表作として評価される発売日:2007年2月22日 / カプコン1,723,187本 -
106位
星のカービィ『星のカービィ』は、1992年に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
開発元はハル研究所。
主人公は「カービィ」という丸いキャラクターで、敵を吸い込む能力を持つ。
本作には「コピー能力」は搭載されていない。
ゲームプレイの目的はデデデ大王から食べ物と秘宝を取り戻すこと。
様々なアイテム(元気ドリンク、マキシムトマトなど)が登場し、カービィの能力を強化する。
ステージは全部で5つあり、各ステージごとに中ボスとボスが存在する。
ゲームは初心者でも楽しめるように難易度が調整されている。
「エクストラモード」があり、難易度が高くなる。
発売当初のタイトルは『ティンクル・ポポ』だったが、開発途中でカービィに変更された。
ゲームは512キロビット(64キロバイト)に設計され、ドット数に制限があった。
指導者は桜井政博で、彼の思想がゲームの難易度に反映されている。
発売後、500万本以上の売り上げを記録した。
2012年に20周年スペシャルコレクションとしてWii用ソフトが発売された。
大乱闘スマッシュブラザーズでもカービィのステージが登場している。
本作は全日本ゲーム大賞を受賞し、評価が高い。
ゲームの音楽もシリーズの重要な要素であり、後のシリーズに受け継がれている。
カービィのデザインは好評で、ゲームボーイ用デモ版から採用された。
敵キャラクターは多様で、エクストラモードでの行動パターンも異なる。発売日:1992年4月27日 / 任天堂1,720,000本 -
107位
す-ぱ-ぷよぷよ目的:同色のぷよを4つ揃えて消し、連鎖を狙う。
操作:ぷよの回転と移動操作、シンプル設計。
ゲームモード:ひとりでぷよぷよ、ふたりでぷよぷよ、とことんぷよぷよ。
難易度設定:かんたん、ふつう、むずいの3段階。
相殺システムなし:先に大連鎖を決めると勝利しやすい。
キャラ紹介:アルル、サタン、ウィッチなど個性豊か。
漫才デモ:各キャラとの漫才調会話で世界観が盛り上がる。
CPUの強さ:キャラごとに思考と戦法が異なる。
初期シリーズの特徴:連鎖で大ダメージを与えると決着が早まる。
人気モード:「とことんぷよぷよ」で連鎖の練習が可能。
裏技あり:タイトルコール変更、CPU同士の対戦など。
代表的キャラ:「サタン」や「シェゾ」など、シリーズおなじみの面々。
操作性:説明が丁寧で初心者にも理解しやすい。
プレイテンポ:テンポ良く遊べる、気軽に挑戦可能。
難関キャラ:ウィッチやミノタウロスが壁になることが多い。
BGM:緊張感を高める名曲も多く評価が高い。
グラフィック:キャラデザインやファンタジー感が高評価。
キャラボイス:ボイスが付いてキャラに親しみが湧く。
難易度の違い:「むずい」では開始ステージが進んでいるだけ。
レトロ感:古さを感じず、今も楽しめる。
相殺なしの影響:速攻で連鎖を狙う戦法が必要。
ファンの思い出:「ぷよぷよ」シリーズを語る上で欠かせない名作。発売日:1993年12月10日 / バンプレスト1,700,000本 -
108位
モンスターハンターダブルクロス『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
モンスターハンターシリーズの10周年記念作品であり、アメリカ・ヨーロッパでは2016年7月15日に発売。
2017年3月18日に内容強化版『モンスターハンター ダブルクロス』が発売された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
新拠点「ベルナ村」と過去作の村が登場し、多数の復活モンスターが含まれている。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加。
狩猟スタイルは4種類、狩技は武器固有と共通技に分類される。
ニャンターモードではオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、UIデザインが改良された。
「クロス」の名前は様々な要素が交差することを示唆。
シリーズでは初めて4体のメインモンスターが設定された。
特殊許可クエストに「二つ名持ちモンスター」が導入され、プレイヤー間のコミュニケーションを強化。
新たな「獰猛化モンスター」システムも導入。
サウンドディレクターは裏谷玲央で、メインモンスターごとに特別な曲が作曲された。
『MHXX』では新たに「ブレイヴスタイル」と「レンキンスタイル」が追加。
『MHXX』は日本ゲーム大賞2017の優秀賞を受賞。
Nintendo Switch移植版が2017年8月25日に発売。
それぞれの新たなスタイルはプレイヤーのスタイルに応じた特徴を持つ。
開発者は過去へのリスペクトを持ちつつ新しい体験を提供しようとした。発売日:2017年3月18日 / カプコン1,698,161本 -
109位
ゼルダの伝説ローンチタイトル:wiki参照
ゼルダの伝説は1986年に任天堂から発売された初のゼルダの伝説シリーズのゲーム。
パッケージやタイトル画面では『THE HYRULE FANTASY ゼルダの伝説』と表記されている。
日本ではファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売され、ロムカセットとしても販売された。
アクションRPGの形式で、剣と魔法のファンタジー世界観を持つ。
主人公のリンクを操作し、敵と戦ったりアイテムを集めたりすることが目的。
ゲーム内ではライフ(体力)が設定されており、攻撃を受けることでライフが減少し、ゼロになるとゲームオーバー。
アイテムにはブーメランや鍵、ロウソク、弓、盾などがあり、それぞれ異なる効果を持つ。
フィールドとダンジョンの2つのマップが存在し、フィールドマップは128画面で構成されている。
プレイヤーはトライフォースのカケラを集め、最終的にボスであるガノンを倒すことを目指す。
音楽は近藤浩治によって作曲され、多くの記憶に残るテーマがある。
ゲーム評価では高ポイントを記録し、長期にわたって人気を保っている。
本作はその後も多くの続編やリメイクが行われている。
ミニブックが同梱され、プレイヤーにヒントや背景ストーリーを提供していた。
ゲーム機の歴史において重要な位置を占め、特にRPGジャンルに影響を与えた。
未開封のゲームソフトがオークションで高額落札されるなど、収集家の間での価値が上昇している。
オリジナル版と異なる仕様のリメイクが複数のプラットフォームでリリースされている。
ゼルダの伝説は文化的な現象となり、映画や漫画など他のメディアにも展開されている。
ゲームの一部キャラクターは後の作品に続く形で再登場している。
開発者の宮本茂は本作を通じてアドベンチャーとRPGの融合を目指した。
敵の一部キャラクターはユーモアを交えたデザインがされている。
オープニングテーマの音楽は、冒険の始まりを感じさせるものとなっている。発売日:1986年2月21日 / 任天堂1,690,000本 -
110位
マリオブラザーズ概要
1983年、任天堂が発売したアクションゲーム『マリオブラザーズ』。
マリオとルイージが下水道の敵を倒すゲームで、シリーズ第1作。
3月14日にゲーム&ウオッチ版、6月21日にアーケード版が発売。
アーケード版はファミコンなど家庭用ゲーム機にも移植。
敵キャラを床の下から突き上げて気絶させ、蹴り落として倒す。
敵を倒すごとにコインが出現し、得点を獲得。
PHASE 23以降は難易度が固定され、PHASE 16〜22の繰り返し。
POWブロックは3回使うと消え、全体攻撃が可能。
2人同時プレイが可能で、協力か対戦かを選べる。
敵キャラにはカメ、カニ、ハエなどが登場。
各敵キャラには特定の攻撃方法があり、難易度が上がると敵が速くなる。
つららや火の玉などの障害物も登場し、ゲームを難しくする。発売日:1983年9月9日 / 任天堂1,650,000本 -
111位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』はコナミが発売したカードゲームシリーズで、第1作は1998年12月16日発売。
高橋和希が原作の漫画『遊☆戯☆王』を基にしている。
ゲームはオフィシャルカードゲーム(OCG)ルールとオリジナルルールに分かれる。
特別限定カードやパスワードシステムが導入されている。
2003年から2011年にかけて全国規模のワールドチャンピオンシップが開催された。
1998年発売の第1作は、カードを1枚ずつ出し、モンスターの攻撃力と守備力でバトルを繰り広げる。
融合召喚や魔法カードも存在し、8000ライフ制を採用。
通信対戦で「アンティ」が採用され、プレイヤーの差が開く性質となっている。
シモン・ムーランが初登場し、以後の作品にも登場。
通信融合システムにより特定のカードのトレードで新カードが生まれる。
一部のカードの入手が難しく、状態の悪いカセットが多かったことから、買い取りが拒否されたこともある。
重要な作品として『遊☆戯☆王デュエルモンスターズII』や『III』が続いている。
2003年には世界大会仕様のソフトが登場。
タッグフォースシリーズではアニメのキャラクターが声付きで描写される。
2016年には『遊☆戯☆王デュエルリンクス』がサービス開始。
2022年には『遊☆戯☆王マスターデュエル』が配信された。
一部ゲームはアイテム課金制で基本プレイが無料。
モバイルゲームやソーシャルゲームも展開されている。
オリジナルデッキやルールに基づいた様々なゲームが発売されている。
ゲームの文化的影響も大きく、ファンによるイベントが盛況に行われている。
シリーズ全体で多様なプレイスタイルが提供され、幅広いユーザーに支持されている。発売日:1998年12月17日 / コナミ1,610,000本 -
111位
リンクの冒険『ゼルダの伝説』の続編であるサイドビューアクション:wiki参照
『リンクの冒険』は1987年に任天堂から発売されたアクションRPG。
前作『ゼルダの伝説』の続編で、横視点(サイドビュー)を採用している。
経験値を得ることでリンクのステータスを上げられる。
戦闘はフィールドの敵と接触することで開始される。
さまざまな魔法を町の魔術師から習得でき、敵からのダメージを軽減したり、ジャンプ力を強化できる。
リンクの冒険はトライフォースの力を利用して初代ゼルダ姫を救うことが目的。
6つのクリスタルを集め、特定の神殿へ進む必要がある。
登場キャラクターにはリンク、初代ゼルダ姫、インパがいる。
各神殿にはボスが存在し、攻略が求められる。
海外版においてはゲームの仕様や敵が変更されている。
『リンクの冒険』はゲーム誌で高評価を得ている。
TV CMで有名なセレブが出演している。
続編の開発はスーパーファミコン向けに計画されたが中止された。
ゲームサウンドのアルバムが発売されている。
複数のコミックや攻略本が関連作品として存在する。
ゲームのシステムや敵キャラクターのデザインには多くの独創性がある。
ゲームをプレイするための特定アイテムが多く存在する。
難易度が高く、前作との違いに戸惑うファンもいた。
ゲームのラストボスにはリンクに似た黒い影が現れる。
「オレノナハ エラー ダ…」の誤訳が話題になったこと。
この要点は、おおまかな内容の理解に役立つと思います。発売日:1987年1月14日 / 任天堂1,610,000本 -
112位
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS『いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』は2006年10月26日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ターゲット層は老若男女で、Touch! Generationsシリーズの一部。
日本常識力検定協会監修のもと、クイズ形式で常識を学べる。
続編としてWii用ソフト『みんなの常識力テレビ』が発売された。
トレーニングは毎日少しずつ行う形式で、短時間の挑戦を促す。
一日あたり礼儀、知恵、社会、決まり、教養の2ジャンル各5問が出題される。
解説文を通じて問題の内容を理解できる。
主要ジャンル以外に、「礼式」、「交通」、「芸術」、「音楽」の常識問題も用意されている。
テーマは日付が変わると入れ替わり、異なる問題が出題される。
5つのジャンルすべてをクリアすると常識力診断に挑戦可能。
常識力診断で得意・不得意分野と「常識力指数」が発表される。
診断結果はインターネットで全国平均と比較できる。
音楽ジャンルのクイズには有名なBGMがアレンジされて使用されている。
開発元はハル研究所で、『星のカービィシリーズ』との関連がある。
参加者が自分の常識力を確認できる仕組みがある。
イベントを通じての学びが促進される設計。
学習内容の多様性が特徴。
短時間で効果的なトレーニングを提供。
ゲームとして楽しめる教育的な要素がある。発売日:2006年10月26日 / 任天堂1,608,000本 -
113位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Sオリジナル版(2017年)に追加要素を加えた完全版
元はNintendo Switch向け「11S」の移植だが、PS4に再登場
■ 主な追加・改善点
フルボイス対応(ON/OFF切替可能)
2Dモードと3Dモードの切り替えが可能(DQ3風ドット絵)
仲間ごとの追加ストーリー(過去編)が実装
ボイスドラマ(音声+テキストの外伝ドラマ)を収録
倍速バトル(×2速)でテンポが向上
「見た目装備」で衣装だけを着替えられる
難易度カスタム「しばりプレイ」選択肢の拡張
■ 内容・特徴
王道ストーリーの完成度が高く、万人におすすめできる
セーニャ、ベロニカなど仲間キャラの個性が強く愛されやすい
大人にも刺さる深いテーマと伏線構成が高評価
NPCのテキストも丁寧で、寄り道も楽しい
ストーリーは2部構成で、後半は予想外の展開
やりこみ要素が豊富(裏ボス・図鑑・鍛冶・クエスト)
■ グラフィック・演出
PS4版11(無印)と比較して一部軽量化(Switch版準拠)
解像度自体は向上し、くっきりとした映像に
戦闘アニメーションの質が高く、演出も派手
BGMはすぎやまこういち氏作曲で、フルオーケストラも選択可
■ プレイ体験・評判
約60時間でクリア、やりこみ含めれば100時間以上楽しめる
RPG初心者からベテランまで楽しめるバランス設計
「レベル上げのしやすさ」や「育成の自由度」が丁度よい
難易度が全体的にやや易しめという意見もあり
「経験値の使い道がない」「アイテム管理が煩雑」といった軽微な不満も
■ 総合評価
PS4ユーザーにとって「決定版」と言える完成度
旧作(無印)を遊んだ人にも、再プレイする価値あり
Switch版と比較して携帯性では劣るが、映像面は有利
Amazon評価:★4.5(1,700件以上の高評価)
名実ともに「シリーズ最高傑作」と称されることも多い一本発売日:2020年12月4日 / スクウェア・エニックス1,600,000本 -
113位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は2017年に発売されたコンピュータRPGで、ナンバリングタイトル第11作目。
対応機種はPS4、ニンテンドー3DS(日本のみ)、Steam(日本除く)。
リマスター版「Dragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age」が2018年に発売。
2019年にNintendo Switch向けのリメイク版『ドラゴンクエストXI S』が発売された。
2020年には移植版がPS4、Xbox One、Windows 10、Epic Gamesストア向けにリリースされた。
本作の特徴は、従来のスタンドアローンRPGスタイルで、ターン制バトルが採用されている点。
シリーズの中心人物である堀井雄二がサブタイトルに30周年の思いを込めている。
音楽はすぎやまこういちが担当し、37曲以上を新たに作曲した。
本作の物語では、勇者の主人公が魔王ウルノーガと戦うための旅を描いている。
2018年に『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』がスピンオフ作品として発売。
オリジナル版発売当初はPS4のみの予定だったが、採算面から3DS版が追加された。
Unreal Engine 4が使用されてグラフィックが強化された。
複数のモード(3Dモード、2Dモード)を切り替えられる機能がある。
各キャラクターの絆がテーマになっており、伴奏や連携技が多様化している。
体験版も配信され、セーブデータを引き継げる特典がある。
キャラクターは豊富で、主人公のほかに個性豊かな仲間たちがいる。
製品版は2019年に世界同時発売され、販売本数は400万本以上。
タイトルロゴやキャラクターデザインはシリーズの伝統を意識したものになっている。
クエストやサブイベントも充実しており、キャラクターのバックストーリーを探る要素が多数存在。
本作はDRAGON QUESTシリーズの新たなスタンダードとして位置付けられている。発売日:2017年7月29日 / スクウェア・エニックス1,600,000本 -
114位
スーパーマリオランド3 ワリオランド『スーパーマリオランド3 ワリオランド』は1994年に任天堂から発売されたゲームボーイ用アクションゲーム。
主人公はマリオではなくワリオで、スピンオフ作品として展開された。
前作『スーパーマリオランド2』の開発チームが制作を担当。
本作は「スーパーマリオランドシリーズ」の3作目であり、「ワリオランドシリーズ」の1作目。
ワリオは自分の城を手に入れるため、海賊ブラックシュガー団のお宝を横取りしようとする。
本作は横スクロールアクションゲームで、コースをクリアしてボスを倒す構成。
ステージには宝部屋があり、カギを使って宝箱を開けることができる。
コインは集計され、集めた数によってエンディングが変わるマルチエンディング要素がある。
本作は多くのアクションがあり、ワリオ独自の機能(体当たり、投擲など)が存在。
各変身状態(ブルワリオ、ジェットワリオなど)があり、それぞれ異なるアクションを持つ。
ステージは全7エリア、コースは全40面で、基本的に連番で進行。
ゲームクリア後はワリオ城を建てることができ、コイン数に応じた城のグレードが決まる。
敵キャラクターは海賊ブラックシュガー団が主となっている。
本作の評価は、合計点が『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』で22.8点となっている。
2000年にニンテンドウパワーの書き換え用ソフト、2011年に3DSバーチャルコンソールで配信された。
バグや裏技が多いゲームでもある。
ディレクターは清武博二と細川豪彦。
プロデューサーは横井軍平。
音楽は吉冨亮二と石川こずえが担当。発売日:1994年1月21日 / 任天堂1,590,000本 -
115位
スーパー燃えろ!!プロ野球発売年と背景:1994年12月23日発売。ファミコン版から7年後のスーファミ移植作。
特徴的なグラフィック:選手のモーションがリアルに再現されており、イチローや野茂英雄などが忠実に描かれている。
投球操作:スーファミコントローラーの4ボタン(A, B, X, Y)に球種を割り振る新操作。
守備・走塁の難点:守備操作性が低く、打者の足が速すぎるため内野安打が頻発。
打撃操作:打球スピードが速い一方、バットが重く操作が難しい。
リアルな設定:野茂のフォーク、落合の神主打法など当時の選手の特徴を再現。
クソゲー要素:「バントホームラン」などのバグや、守備バランスの悪さ。
乱闘シーン:デッドボールを当てると乱闘が発生、打者がマウンドに駆け寄る演出が凝っている。
ユーザーの評価:「燃えプロ」シリーズ特有の癖が強く、好みが分かれる。
欠点:投手の球種が強制的に4種類に限定され、実際の投球にそぐわない点が多い。
懐かしさ:ファミコン版の名残と独特のシステムで当時のファンには一部支持。
守備の自動設定:守備や走塁の一部が自動操作に設定可能。
打高投低のバランス:打撃が強く、リアル感がやや低い。
シリーズの評価:リアルとクソゲーの両要素を持ち合わせた作品として記憶されている。
失敗の理由:守備・走塁の操作性の低さが評価を落とした要因。
シリーズの未完成感:「天下を獲りそこねた野球ゲーム」として語り継がれる。
影響:その後もワンダースワンや携帯ゲーム機でシリーズが展開されたが、話題にならず。
懐古趣味:2020年代においてもマニアには根強い人気があるが、過去作を上回る評価には至らなかった。発売日:1994年12月23日 / ジャレコ1,580,000本 -
116位
エキサイトバイク概要
『エキサイトバイク』は、1984年11月30日に任天堂から発売されたモトクロスを題材にしたバイクレースゲーム。
ファミリーコンピュータ版、アーケード版(『VS.エキサイトバイク』)、ディスクシステム版、ゲームボーイアドバンス版、バーチャルコンソール版など様々なプラットフォームに移植されている。
ゲーム内容は、チャレンジレースで規定タイムをクリアし、本戦に進むというシステム。
ソロプレイモードとCPU3台が併走するモードがあり、後者では接触すると転倒する。
2種類のアクセル(通常とターボ)を使い分け、オーバーヒートに注意しながら走行。
バイクの空中での傾きを調整し、効率よく障害をクリアする必要がある。
デザインモードでは、プレイヤーが任意にコースを作成できる。
作成したコースは、ファミリーベーシックとデータレコーダを使用して保存可能。
19種類の障害物を組み合わせてコースをデザインできる。
バーチャルコンソール版と『VS.』版では周辺機器なしで保存が可能。
3DS版では、下画面にパーツが表示される。
障害物の例として、ジャンプ台、ぬかるみ、クールゾーン、草地などがある。発売日:1984年11月30日 / 任天堂1,570,000本 -
117位
テニス概要
『テニス』は1984年1月14日に任天堂が発売したファミコン用スポーツゲームで、初のテニスゲーム。
プレイヤーは通常のショットとロブショットを打てる。
サーブは自動的に頭上にボールを投げ、タイミングを見計らって操作する。
ネット際まで移動すると勢いのあるサービスショットが打てる。
1人用と2人用があり、2人用はコンピュータとのダブルス対戦で、プレイヤー同士の対戦はできない。
レベルは5段階あり、レベルが高いほど球速が速くなる。
1段階目のレベルに勝利すると次のレベルに移り、次のレベルでも勝つと優勝カップと賞金額の祝勝メッセージが表示される。
マリオが審判として登場し、黒地に白のオーバーオールを着ている。発売日:1984年1月14日 / 任天堂1,560,000本 -
118位
ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は、2007年9月13日にニンテンドーDS用ソフトとして発売された。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編であり、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、出現ポケモンや道具が異なる。
ゲームのストーリーはギャグとシリアスな要素を含み、友情や信頼の構築をテーマとする。
予約特典としてスペシャルガイドブックが配布された。
グラフィックやシステムに改善が加えられ、全ポケモンに顔グラフィックが用意されるようになった。
作品は2007年10月にミリオンセラーとなり、日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
仲間になるポケモンの条件が緩和され、アイテムや技に変更がある。
Wi-Fi機能により他のプレイヤーとの通信救助が可能。
ストーリーには、時間を司るポケモンであるディアルガが関与し、未来を救うための冒険が展開される。
パートナーとの絆の成長が描かれ、主人公が元人間であることが明かされる。
敵キャラクターや探検家チームが登場し、その中で物語が進行する。
アイテムや特性の仕様に変更があり、ダンジョン内での行動が多様化された。
ダンジョン内での脱出時に持っている道具が無くならない仕様。
新しいポケモンやアイテムが追加され、各種依頼が多様化。
主人公の能力「時空の叫び」により過去や未来を視覚的に感じることができる。
時の歯車を巡るストーリーが中心的なテーマで、歴史改変の危機が描かれている。
スペシャルエピソードや追加コンテンツがあり、ストーリーが拡張されている。
公式漫画やアニメ化も行われ、広範なメディア展開がなされている。発売日:2007年9月13日 / 任天堂1,550,000本 -
118位
ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は2007年9月13日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編で、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、前作から多くの要素が追加されている。
予約特典としてオリジナル漫画や特別なガイドブックが付属。
ストーリーには友情や善悪の二面性に関するテーマが含まれている。
ゲーム中のBGMは複数の作曲家によって手がけられ、売上はミリオンセラーに達した。
仲間になるポケモンのシステムが変更され、仲間作りが容易になった。
新しいアイテムや技が追加され、特性や技の効果が変更されている。
Wi-Fi通信を利用した救助機能が新たに導入された。
主人公は元人間で、ポケモンの姿になり記憶を失った状態で冒険を始める。
パートナーは主人公と最初に出会うポケモンで、物語を通じて成長する。
ゲームには悪党チームが登場し、ストーリーに影響を与える。
新たな道具やダンジョンが多数追加され、プレイヤーの選択肢が増加。
『空の探検隊』のマイナーチェンジ版が2009年に発売され、新要素が追加された。
漫画やアニメ化もされ、幅広いメディア展開が行われた。
物語の中心には「時の歯車」と呼ばれる特殊な道具が存在する。
各キャラクターには個々のバックストーリーが設定され、ストーリーに深みを持たせている。
一部ポケモンやチームの特徴が明確に設定され、プレイヤーの理解を助ける。
主な敵キャラクターには、闇のディアルガやダークライが登場。
キャラクターのセリフやストーリー進行において選択肢が影響を与える場面がある。発売日:2007年9月13日 / 任天堂1,550,000本 -
118位
バイオハザード3 LAST ESCAPE『バイオハザード3 LAST ESCAPE』は1999年にカプコンからPlayStation用として発売された。
概要にはアクションアドベンチャーゲームで、シリーズの第3作にあたる。
欧米では『Resident Evil 3: Nemesis』として知られている。
主人公はジル・バレンタインで、前作『バイオハザード2』とほぼ同時期の出来事を描いている。
ゲーム内には新要素として「弾薬生成システム」「緊急回避」「ライブセレクション」が導入された。
プレイヤーはジルとカルロス・オリヴェイラを操作し、生物兵器やクリーチャーから逃げつつラクーンシティからの脱出を目指す。
U.B.C.S.傭兵部隊との協力が描かれ、特にカルロスとの関係が重要。
敵のAIが改善され、階段を自由に昇降するなどの新しい攻撃パターンが追加された。
ゲームがクリアされるとおまけ要素『THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL』がプレイ可能になる。
ストーリーでは、ラクーンシティでのウイルス流出によるバイオハザードが描かれ、逃げられない状況が続く。
ネメシスという新型生物兵器が登場し、プレイヤーを追跡する役割を果たす。
最終的に都市はミサイル攻撃により消滅し、主人公たちは脱出を果たすが、アンブレラへの復讐を決意する。
2020年には本作のリメイク版『バイオハザード RE:3』が発売された。
ゲームは大きな商業的成功を収め、350万枚以上が売り上げられた。
批評家からはグラフィックやストーリー、プレイの面で高評価を得た。
敵キャラクターのバリエーションが増え、プレイが多様化した。
シリーズ全体のストーリーに深く関わっており、後の作品にも影響を与えた。
グラフィックは当時の技術の制約から2Dプリレンダリングを使用。
開発は約1年で行われ、多くの新しい要素や改善が試みられた。
最初の2作と異なり、ステージが広がり探索の自由度も向上している。発売日:1999年9月22日 / カプコン1,550,000本 -
119位
スーパーマリオブラザーズ ワンダー作品名:『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』、2023年10月20日発売のNintendo Switch専用ソフト。
2Dマリオシリーズとしては2016年以来7年ぶり、シリーズ新作としては2012年以来11年ぶり。
発売から2週間で430万本を販売、過去最高ペースの売上。
基本的なシステムは『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズに準じている。
新たに「ワンダーフラワー」を採用し、様々な地形やギミックが変化する。
プレイヤー間で残機を共有するシステムを導入。
バッジシステムによる様々なアクション追加や難易度調整が可能。
12体のキャラクターから操作キャラ選択が可能。
開発は2019年から始まり、プロデューサーは手塚卓志。
音楽はアップテンポで、ジャンルが豊富に取り入れられた。
声優が変更され、新たにケビン・アフガニがマリオを担当。
開発においては、コンセプトアイデアが2000枚以上提出された。
評価は非常に高く、97%のレビューが推薦となっている。
各種アワードでの受賞歴がある。
クッパがストーリーの主軸で、フラワー王国が舞台。
隠しブロックが特定のキャラによって見える仕様。
様々なパワーアップアイテムが登場(例:ゾウマリオ、ファイアマリオなど)。
バッジシステムによるキャラクターの個性化が図られている。
開発優先度により、納期が猶予された結果、品質を高めた。
競合他社のゲーム(例:『ソニック スーパースターズ』)と時期被りで発売。発売日:2023年10月20日 / 任天堂1,549,401本 -
120位
ドクターマリオ『ドクターマリオ』は1990年に任天堂から発売された落ち物パズルゲーム。
マリオが医師としてウイルスをカプセルで退治する内容。
使用されるウイルスは赤、青、黄の3種類で、カプセルの色はそれに対応。
同じ色のカプセルを4つ以上つなげると消える。
スピードが3段階(LOW, MID, HI)、レベルは0〜20の21段階から選べる。
BGMはFEVER、CHILL、OFFから選択可能。
ゲームオーバーはカプセルがビンの上まで詰まったときに発生。
人気を集め、主婦層にも支持された。
2018年にファミリーコンピュータ版がNintendo Switch Onlineに追加、2024年にはゲームボーイ版も配信予定。
複数のゲームモード(対戦、スコアアタック、たいきゅう)が存在。
複数のハードに移植され、リメイクも行われている。
ゲームは各種メディアで特集され、長期的に人気を保った。
オリジナル版ではデモ画面があり、クリア条件が段階的に設定されている。
アーケード版やサテラビュー、Wiiウェアなどのバージョンも存在。
2021年には『ドクターマリオ ワールド』が配信されたが、2021年11月にサービス終了。
諸作品でのコラボやキャラクター登場も多い(例:大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)。
音楽は田中宏和が手掛けている。発売日:1990年7月27日 / 任天堂1,530,000本 -
120位
サッカー概要
『サッカー』は任天堂から1985年にリリースされたファミリーコンピュータ用のサッカーゲーム。
ゲームはサイドビュー横スクロール型の画面で進行し、シンプルなサッカーを楽しむ内容。
初めて1人用と2人用の対戦が可能で、ファミコン初のサッカーゲームとして基準を確立した。
選択画面でチーム、レベル、ハーフタイムの設定が可能。
チームは7つの国から選択できるが、実力や能力は全て同じである。
レベルは1から5まであり、レベルが高いほどコンピュータの動きが巧みになる。
ハーフタイムの長さは15分、30分、45分から選択可能で、時間の進行は現実よりも速い。
各チームはゴールキーパーを含む5人の選手で構成されている。
プレイヤーが操作できるのは1人の選手のみで、他の選手は自動的に動く。
ゴールキーパーは常に操作可能で、ボールに触るとキャッチするが、パンチングはできない。
オフサイドのルールがプログラムされており、PK戦による決着も可能。
時間内に決着がつかない場合、PK戦が行われ、それでも決着がつかなければ引き分けとなる。発売日:1985年4月9日 / 任天堂1,530,000本 -
121位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』は2006年12月28日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
シリーズ第4作で、モンスター育成が特徴。
ゼネラルプロデューサーは堀井雄二、キャラクターデザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういち。
本作はインターネット対応で、すれちがいバトルも可能。
出荷本数は190万本で、前作の3倍以上。
呪文の種類が整理され、新たな魔法が実装。
主人公は15歳の少年でモンスターマスター、父親はギルツ。
敵キャラクターにはカルマッソ、大会会長などが存在。
7つの島からなる「グランプール諸島」がゲームの舞台。
バトルは3対3のシステムを採用し、戦闘はシンボルエンカウント方式。
モンスターの成長限界が設定され、スキルポイントによるカスタマイズが可能。
配合による新たなモンスター生成システムが採用されている。
ヨッドムア島での最終決戦がストーリーのクライマックス。
ジョーカーズGPというオンライン対戦形式があったが、2011年に終了。
エスタークなどの歴代モンスターも登場。
本作は完全3D表現を用いている。
データのセーブ方式が「冒険の書」から「セーブ」に変更された。
スカウトリングを使ってモンスターを仲間にするシステムがある。
種族固有の耐性が確認できるようになった。
アロマ・ゲブズリンやマダム・デオドラといったキャラクターも登場。発売日:2006年12月28日 / スクウェア・エニックス1,510,000本 -
121位
大乱闘スマッシュブラザーズDX『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は、2001年11月21日に任天堂から発売されたゲームキューブ専用ソフト。
シリーズの第2作目で、前作の続編。
開発はハル研究所、ディレクターは桜井政博。
初公開は2001年5月のE3で、宣伝には「速報スマブラ拳!!」が用いられた。
初週販売本数は約35万本で、最終的な売上は約151万本。
さまざまな任天堂キャラクターが登場し、オールスター的な内容になった。
ゲームシステムは前作をベースに、スピードとテクニックが強化された。
熟練者向けの難易度が高く、初心者には挑戦的な内容となった。
開発の過程は過酷で、桜井は徹夜作業が続いた。
バグが多発し、岩田聡がデバッグに協力した。
参戦キャラクターは25体で、前作の12体から増加。
フィギュアシステムが導入され、任天堂のキャラクターが立体化される。
一人用モードにはシンプル、アドベンチャー、オールスターなどがある。
難易度によって設定ができ、特定の条件でキャラクターやステージが解除される。
新要素として、横必殺ワザやジャストシールドなどの新テクニックが追加された。
ステージ数は前作から増加し、総ステージ数は29。
多様なルールの対戦モードが追加され、よりカスタマイズ可能に。
本作のキャラクターやステージには、特定の条件を満たすことでアクセスできる隠し要素が存在。
2002年にオーケストラコンサートが開催された。
反省点として、初心者の楽しさを損なった点が挙げられる。
開発当初の理念は「より多くの人が楽しめること」であった。発売日:2001年11月21日 / 任天堂1,510,000本 -
121位
星のカービィ2『星のカービィ2』は1995年に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
日本国内の任天堂のカウントでは「2」とされ、シリーズ第3作目にあたる。
前作『星のカービィ 夢の泉の物語』の続編で、舞台はプププランド。
主人公のカービィがダークマターの野望を阻止することが目標。
コピー能力が継続して利用可能だが、スライディングとダッシュが削除された。
開発はハル研究所、プロデューサーは岩田聡と宮本茂。
桜井政博が関わっていない最初の正規ナンバリング作品。
仲間キャラクター(リック、カイン、クー)との合体システムが新たに導入された。
本作の難易度は高く、隠しボスが登場しないと真のエンディングを見られない。
定められた条件を満たさないと最終ボスを倒せない。
本作では7種類のコピー能力があり、合体によって攻撃のパターンが変わる。
敵キャラクターやボスに新しい要素が追加された。
クリア率100%達成後にはオプションが開放される。
ゲーム中、残り体力やスコアが電源を切っても記憶される特徴がある。
話の舞台は、虹が消えた「虹の島々」と、それに関わるダークマターの陰謀。
ゲームボーイの特性を活かしたグラフィックと音楽が評価されている。
『星のカービィ2』に登場する敵やボスキャラクターは、他のシリーズと同様に個性的で多彩。
ゲームは様々なレベルに分かれ、各レベルには特徴的なボスが存在する。
『ファミコン通信』や『ファミリーコンピュータMagazine』での評価が高い。
2023年にNintendo Switch Onlineに収録され、多くのプレイヤーに親しまれている。発売日:1995年3月21日 / 任天堂1,510,000本 -
122位
パズドラZ『パズドラZ』は2013年12月12日にガンホーから発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
スマートフォン用ゲーム『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向け初タイトルで、2週間で100万本以上売上。
課金システムはなく、ストーリーやキャラクターが新たに設定されている。
ローカル通信やすれちがい通信に対応し、対戦やモンスター交換が可能。
プレイヤーは新米ドラゴンテイマーの主人公となり、悪の組織「パラドックス」と戦う。
主人公は性別を選択でき、ドラゴンの子供シロップがストーリーに重要な役割を果たす。
パラドックスのリーダーは、「破壊のカリスマ」ドグマ。
各エリアに天空龍が存在し、それぞれの属性のモンスターが出現。
ゲーム中には多くの新規キャラクターが登場し、ストーリーは約400ページのシナリオに構成されている。
開発過程でアニメーションやマップデザインに工夫が施された。
体験版や限定版も配信され、マーケティングに力を入れた。
オープニングアニメーションはスタジオ雲雀が制作し、2Dアニメーションが使用された。
ゲームはパズルベースのRPGで、ジグソーパズルの要素が取り入れられている。
主要キャラクターの中で特に新たに創造されたキャラクターが多い。
ゼットシティが物語の拠点で、各地のダンジョンを探索する。
物語は様々な分岐やイベントがあり、やり込み要素が豊富。
公式サイトや販促活動には多くのメディアやイベントが活用されている。
東京ゲームショウなどでの体験版配布が行われた。
本作は『パズドラ』の基盤を持ちながらも、新しい世界観を構築している。
本作のサウンドトラックには中川翔子がボーカルを担当した曲が含まれている。発売日:2013年12月12日 / ガンホー1,500,000本 -
122位
ドラゴンクエストV 天空の花嫁原作: SFC版とPS2版をベースとしたリメイク
ジャンル: RPG、親子3代にわたる壮大な物語
新ヒロイン「デボラ」追加: 高飛車な性格の新たな花嫁候補
仲間モンスター追加: プリズニャン、アークデーモンなど2体が新登場
ビアンカ・フローラ論争継続: DS版でも選択イベントは健在
画面構成: DSの2画面を活かしたパノラマ表示と360度回転視点
戦闘システム: ドット絵アニメーションで臨場感UP
戦闘テンポ: PS2版よりは劣るがスムーズ
難易度: 初心者向けで全滅しても所持金半減のみ
セーブ機能: 中断セーブが可能に
仲間命令システム調整: かしこさ20未満で「ぼうぎょ」行動が追加
モンスター集め: 低確率(例:メタルスライム1/256)でやり込み要素満載
最大仲間数: モンスター最大80体に制限(PS2版は実質無制限)
ミニゲーム: 「スライムタッチ」搭載(タッチペン使用)
グラフィック: DS版DQ4と同じく『VII』系統のドット絵
塔の構造変更: DS版DQ4に準じて天空への塔が再構築
アイテム調整: 「ときのすな」が復活し無制限使用可能に
装備の変更: 一部モンスター(おばけキャンドル等)が装備弱体化
逃走システム変更: 全体逃走の失敗時は敵全行動、個別逃走は廃止
ストーリー評価: 感動シーン多いが全体のまとまりにやや難あり
モンスター育成: 仲間モンスターの育成にハマるプレイヤー多数
ラスボス戦: 勇者(子供)を使わずクリア可能
グラフィック演出: PS2でのムービーは削除されテキスト演出に
モンスター演出: 可愛い・ユニークな動きが評価される
すごろくの改善: 難易度緩和、落とし穴マス減少
会話システム: デボラはツン要素が強く賛否分かれるが人気あり
子供の髪色変化: ヒロインに応じて子供の髪色が変わる
総評: 大きなバグもなく、PS2版をベースに完成度高い良リメイク発売日:2008年7月17日 / スクウェア・エニックス1,500,000本 -
122位
マリオパーティ8『マリオパーティ8』は2007年に発売されたWii用ゲームソフト。
マリオパーティシリーズの第8作目で、初のミリオンセラーとなった。
開発はハドソンとシーエイプロダクションが担当。
BGMは塚原義弘と嶋倉一朗が担当。
開発スタッフは本作発売後にエヌディーキューブに移籍。
ハドソンは2013年に消滅し、これが最後のマリオパーティ作品となった。
スーパーマリオシリーズの全キャラクターの3Dモデルがこの作品から基礎となった。
操作はWiiリモコンを使用し、運動量の多い新しいスタイルとなった。
音声認識機能が廃止され、キャラクターの声優が多数変更された。
新キャラクター「ゲッソー」と「ハンマーブロス」が追加された。
キャンディという新しいアイテムシステムが導入された。
ボードゲームのモードは「バトルロイヤル」「タッグマッチ」「デュエルマッチ」などを選択可能。
ミニゲームは81種類収録され、Wii専用の操作を活かした内容。
ターン終了時にボーナススターの受賞者が発表される仕組み。
グラフィックは16:9に完全には対応していない。
エクストラブースでは「Mii」をプレイヤーとして使用可能。
様々なキャラクターがボード上でプレイヤーに影響を与える要素が存在。
ゲームモードにより、ミニゲームの種類が変わる特性がある。
ミニゲームは「オールミニゲームパック」と「かんたんミニゲームパック」に振り分けられている。
声優変更により、キャラクターの声が新しくなっている。発売日:2007年7月26日 / 任天堂1,500,000本 -
122位
聖剣伝説2『聖剣伝説2』は1993年にスクウェアから発売されたアクションロールプレイングゲーム。
日本国外では『Secret of Mana』というタイトルで知られている。
本作は『聖剣伝説』シリーズの第2作目であり、ランディという少年が主人公。
物語は、「マナの要塞」の力を狙うヴァンドール帝国との対立に巻き込まれ、マナの力を封印するための冒険。
本作から『ファイナルファンタジー』シリーズとは独立した世界観が採用されている。
戦闘システムは「モーションバトル」と呼ばれ、アクション要素が強い。
最大3人のキャラクターを同時に操作可能。
武器や魔法には熟練度があり、使用することでレベルが上がる。
様々な精霊が登場し、彼らの力を借りて冒険を進める。
2018年にはフル3Dリメイク版『聖剣伝説2 SECRET of MANA』が発売された。
バーチャルコンソール版やスマートフォン版も配信されている。
ゲーム内にはいくつかのバグが存在し、更新によって修正された。
音楽は菊田裕樹が担当し、高い評価を得ている。
開発にはスクウェアの開発第3部が関与した。
ゲームはグラフィックや音楽、ストーリーの緻密な作り込みが評価された。
レジスタンスという反帝国勢力がストーリーに大きく関与する。
主要なキャラクターとして、プリムやポポイがいる。
マナエネルギーに関する設定が物語の重要な要素として存在する。
世界観やキャラクター設定に細やかなバックストーリーが設けられている。
翻訳やリメイクが行われ、多くのプラットフォームで再発売がされている。発売日:1993年8月6日 / スクウェア1,500,000本 -
122位
がんばれゴエモンーゆき姫救出絵巻-『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』は1991年にコナミより発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
スーパーファミコン版の『がんばれゴエモン』シリーズ第1弾で、FC版『がんばれゴエモン2』から2年ぶりの新作。
システムはFC版を踏襲しつつ、変更点として「ステージボスを倒す」とのクリア条件になった。
3D迷路ゲームはミニゲームに変更され、必須ではなくなった。
地図は常時参照可能となり、難易度が減少した。
武器の飛び道具が独立したサブウェポンとして運用可能になった。
ステージ間に幕間ムービーが挿入され、ゲームがよりコミカルに。
マップは9つのステージから構成され、エリアごとに異なる敵とボスが登場。
プレイヤーキャラクターはゴエモンとエビス丸で、2人同時プレイが可能。
アイテムショップで食べ物や武器を購入でき、それぞれに回復効果がある。
コンティニュー機能があり、旅日記を設定している場合に特定の地点から再開可能。
敵を倒すことでお金を入手するシステムが改良された。
異なるアルバイトやミニゲームを通じて資金を増やせる要素が存在。
ストーリーは敵「はんにゃ大将軍」によってさらわれたゆき姫を救出する冒険。
各ステージには個別のボスが存在し、それぞれに特異な攻撃パターンがある。
ゲームはパスワードによるセーブ方式を採用。
評価は高く、ゲーム誌のクロスレビューでは27点、ファミリーコンピュータMagazineで24.78点を獲得。
発売後、漫画版が連載され、ストーリーが描かれている。
本作は後の『がんばれゴエモン』シリーズの作風に影響を与える基盤となった。発売日:1991年7月19日 / コナミ1,500,000本 -
122位
ドラゴンクエスト概要__『ドラゴンクエスト』は1986年5月27日にエニックスから発売されたファミコン用ロールプレイングゲーム。
日本初の家庭用ゲーム機向けオリジナルRPGで、シリーズ化後「ロトシリーズ」の一部となる。
目的は伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として竜王を倒し、姫を救出すること。
プレイヤーはモンスターを倒して経験値とゴールドを稼ぎ、レベルアップや装備強化で強くなる。
ゲームスタート時に主人公の名前を決定し、初期ステータスやレベルアップ時の成長パターンが変化。
主人公のパラメータにはHP、MP、力、素早さ、経験値、ゴールド、攻撃力、守備力がある。
武器と防具は自動装備され、古い装備はその場で売却または破棄される。
MPを消費して使用する呪文は全10種類で、レベルアップに応じて覚えていく。
アイテムにはHPを回復する「やくそう」、洞窟を照らす「たいまつ」、エンカウント回避の「せいすい」などがある。
フィールドマップはトップビューで、町やダンジョンに入ると自動的に切り替わる。
ダンジョンは暗闇で、道具「たいまつ」または「レミーラ」の呪文で視界を確保する必要がある。発売日:1986年5月27日 / エニックス1,500,000本 -
123位
妖怪ウォッチ3 スシ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』はレベルファイブから2016年に発売された3DSゲーム。
ゲームは日本とUSAを舞台に、2人の主人公(ケータとイナホ)を切り替えて進行。
『スシ』『テンプラ』が同時発売され、『スキヤキ』が追加要素を持って12月に発売。
初めてバトルシステムが変更され、妖怪ドリームメダル等とのデータ連携が可能。
新マップや妖怪が追加される大型アップデートが行われる。
ストーリーリンク要素により、片方の主人公の進行が他方に影響を与える。
新たに11種の妖怪種族が登場。
プレイヤーは「タクティクスメダルボード」で編成を行い、バトルで戦う。
食事イベントや金の卵イベントなどの多様なサブイベントが実装。
助け合いのための「イナウサ不思議探偵団」がイナホによって設立される。
各妖怪に特定の役割(アタッカー、タンク、ヒーラーなど)が設定。
地下商店街や新たなエリアも含まれる。
『スキヤキ』では多くのデータが引き継がれるが、一部は引き継げない。
各バージョンでのデータ連動やコラボ要素が含まれている。
新しい妖怪ウォッチ(U、ドリーム)や妖怪メダルが初登場。
マルチプレイアクション「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加される。
本作からはメリケン妖怪や新たなレジェンドカテゴリーが追加。
ストーリー内にアメリカ作品のモチーフが多く含まれている。
急に発生する鬼時間の新要素が増加し、突発性が増している。
2016年にはコラボで『ファイナルファンタジーXIV』との連動イベントも実施。発売日:2016年7月16日 / レベルファイブ1,495,891本 -
123位
妖怪ウォッチ3 テンプラ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』は2016年にレベルファイブから発売された3DS向けゲーム。
『スシ』と『テンプラ』の2バージョンが同時にリリースされ、『スキヤキ』はその後の増補版。
ストーリーは日本とUSAを舞台に、主人公2人を切り替えながら進行する。
初めてバトルシステムが変更され、NFC対応の玩具とのデータ連携が可能。
新たな妖怪種族が追加され、バトルでは前衛・後衛の陣形に影響を与える。
ストーリーリンク機能により、片方の主人公を進めるためにはもう片方をクリアする必要がある。
前作と異なり、新しいバトルシステムではタクティクスメダルボードが導入され、妖怪の配置が戦略的に可能。
鬼時間やえんえんあぜ道などの新要素が追加された。
プロットにはアメリカ作品の要素が多数登場する。
無料アップデートで新マップや妖怪が追加された。
コラボレーションイベントや新モードが『スキヤキ』に追加された。
妖怪メダルの種類が増え、連動要素が強化された。
各主人公は独自のストーリーを持ち、相互にサポートする関係性が描かれている。
野外での食事イベントや金の卵イベントといった新たなイベント要素が含まれている。
各主人公には食事を通じたイベントがあり、生活感が反映されている。
新たな妖怪が多数登場し、特定の条件を満たすと操作可能になるキャラクターも存在。
バトル時にはターゲット指定や特定行動の指示が可能。
アップデートにより、ゲームプレイの幅が広がり、新しい楽しみ方が提供された。
妖怪ウォッチシリーズの公式キャラクターが多数再登場し、ファンに親しまれている。
日本とUSAの文化を融合させたストーリー展開が特徴的。発売日:2016年7月16日 / レベルファイブ1,495,891本 -
124位
キングダム ハーツ『キングダム ハーツ』は2002年に発売されたPlayStation 2用のアクションRPG。
スクウェア・エニックスとウォルト・ディズニー社の提携により制作された。
ディズニーキャラクターとファイナルファンタジーキャラクターが共演。
野村哲也がディレクターを務めており、宇多田ヒカルが主題歌『光』を担当。
全世界で600万本以上の売上を記録。
続編として『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』と『キングダム ハーツII』が発表。
2005年には低価格版が再発売され、売上は約20万本。
『キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス』が2013年にPlayStation 3向けに発売された。
ゲームはアクションRPGで、バトルは移動中に行われる。
プレイヤーは主人公ソラを操作し、NPCキャラクターがフォローする。
売上により『PlayStation Awards 2002』でゴールドプライスを受賞。
ゲームプレイは「たたかう」「まほう」「アイテム」「しょうかん」の4つのコマンドで行う。
ソラの親友リクは闇に引き込まれ、カイリは行方不明。
ゲームの舞台は複数のディズニーワールドで構成されている。
代表的なキャラクターにソラ、リク、カイリ、ドナルド、グーフィーがいる。
物語はソラがキーブレードを手に入れ、仲間たちを探す冒険を描いている。
特定のワールドでの出会いや戦闘がストーリーの進行に影響する。
各ワールドでは異なるテーマとキャラクターが登場する。
ゲーム内でのバトルや探索には多様なアビリティの活用が求められる。
シリーズは続編や関連作品を通じて発展し続けている。発売日:2002年3月28日 / スクウェア1,490,000本 -
124位
みんなのGOLF2シリーズ第2作
ミリオンセラーを記録した人気作
■ゲーム内容
誰でも遊べるシンプル操作のゴルフゲーム
多彩なコースでラウンドを楽しむ
四季の概念によりコース難易度が変化
キャラクターごとの性能差あり
パーティゲームとしても楽しめる設計
ツアーモードで大会制覇を目指す
ミニゴルフモードも収録
■システム・攻略要素
ピンクインパクトゾーンでショットが安定
インパクト値で操作難易度が変化
季節によりラフや風の影響が変化
芝目によるパットの読みが重要
クラブやボールで性能調整可能
ミラーコースで変化をつけられる
キャラごとの成長や個性が攻略に影響
ショットスキップ機能でテンポ向上
中断セーブ対応で遊びやすい
■音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMで遊びやすい雰囲気
効果音やボイスがプレイを盛り上げる
キャディの掛け声など演出あり
全体的に親しみやすいサウンド設計
■評価
前作の良さを継承した正統進化
操作性とテンポの良さが高評価
四季要素で遊びの幅が広がった
初心者にも優しい設計
ボリュームとやり込み要素が充実
一部AIの強さに理不尽さあり
グリーン仕様は好みが分かれる
総合的に完成度の高い作品
■総評
カジュアルと本格のバランスが優秀なゴルフゲーム
シリーズの完成形の一つといえる出来
長く遊べる安定したゲーム性
初心者から上級者まで楽しめる
PS1ゴルフゲームの代表的タイトル発売日:1999年7月29日 / ソニー1,490,000本 -
124位
ロマンシング サ・ガ21993年12月10日に発売されたスーパーファミコン用RPG『ロマンシング サ・ガ2』は、サガシリーズの第5作目。
2012年にはソーシャルカードゲーム『エンペラーズ サガ』が配信。
WiiやWii U、3DSなど、複数のプラットフォームでバーチャルコンソール版が配信。
2016年にはPlayStation Vita、iOS、Android向けにリマスター版が配信。
2024年にはフルリメイク版『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が発売予定。
本作では「皇位継承システム」による世代交代が特徴。
ストーリーはバレンヌ帝国の歴史を吟遊詩人が詠う形で展開される。
戦闘は自由度が高く、全滅時は即皇位継承となりゲームオーバーはない。
キャラクターは職業や種族ごとに異なり、最大5人のパーティーを編成可能。
フリーシナリオシステムを採用し、プレイヤーの選択による物語の展開がある。
武器や術法の属性が設定され、ダメージ軽減システムが導入されている。
新しい陣形を選択することで戦闘戦術を変化させることができる。
キャラクターの成長はレベル制ではなく、戦闘終了後にパラメータが上昇する。
バランス調整により、敵の強さは戦闘回数に応じて上昇する敵ランクシステムがある。
主な収入源は税金で、領土を拡大することで資金が増加する。
物語中の主要なキャラクターは第一皇子ヴィクトール、第二皇子ジェラール、さらなる皇帝になる最終皇帝がいる。
七英雄の伝説がストーリーの核となり、彼らの復活に関する内容が建造されている。
開発は1年かけて行われ、河津秋敏がシステムやシナリオを担った。
リマスター版はオリジナルを尊重しながらも、グラフィックや操作インターフェースが改善されている。
追加要素では新たなダンジョンやクラスが導入されている。発売日:1993年12月10日 / スクウェア1,490,000本 -
125位
どうぶつの森 ハッピーホームデザイナーゲーム名: どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー
発売日: 2015年7月30日(日本)、9月25日(アメリカ)、10月2日(ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: スピンオフ、部屋作り特化型
プレイヤーは「たぬきハウジング」に入社し、動物の希望に沿った部屋作りを行う
膨大なカタログから家具を選べ、自由度の高いレイアウトが可能
公共施設のデザインも可能
作品のスクリーンショットはSDカードに保存できる
amiiboカードが利用可能で、キャラクターから依頼を受けることができる
ソフトのデータをamiiboフェスティバルに転用できる
2015年9月に更新データが配信され、家の投稿や他プレイヤーの訪問が可能に
多くのスタッフが「とびだせ どうぶつの森」に関与して制作
amiiboカードの第1弾は全100種類、発売日はソフトと同日
Newニンテンドー3DS用のきせかえプレートがソフトと同日発売
amiiboが利用できる周辺機器も同日発売
機能を発展させた「ハッピーホームパラダイス」が2021年に配信スタート
プレイヤーはタクミライフの一員として住民の別荘を手掛ける発売日:2015年7月30日 / 任天堂1,480,000本 -
125位
パラッパラッパー『パラッパラッパー』は1996年に発売されたPlayStation向けのリズムアクションゲーム。
音楽ゲームの先駆けとして「音ゲーの始祖」と呼ばれる。
シンプルなゲーム性と明るいグラフィックが特徴で、幅広い層に人気を博した。
全世界で70か国以上で販売され、国内での累計出荷本数は148万本を記録。
主人公の「パラッパ」はPlayStationの代表的なキャラクターの一つ。
ゲームはラップバトル形式で、タイミングや正確性が求められる。
本作は続編『パラッパラッパー2』や、『ウンジャマ・ラミー』など関連作品も存在。
開発者はミュージシャンの松浦雅也で、独特なビジュアルはロドニー・アラン・グリーンブラットによる。
初回出荷は数万本だったが、口コミで徐々に人気を得た。
アドリブ機能による高得点がプレイヤーのやりこみ要素となっている。
12年後に「リズム天国ゴールド」に売上記録を破られるまで、日本で最も売れた音楽ゲームだった。
アニメ版も制作され、全30話が放送された。
キャラクターは犬やカエル、植物など多様で、個性豊かな設定がある。
ゲームの技術としてはCD-ROM XAを活用し、モーションキャプチャーも使用された。
パラッパは様々な挑戦を通じて成長し、他キャラクターとの人間関係も描かれている。
各ステージは異なるテーマで構成され、ユーモアのある要素も取り入れられている。
アニメ版の放送は2001年から2002年にかけて行われ、日本のアニメに多くの影響を与えた。
20周年記念として、関連アニメ『PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ』が制作された。
ゲームプレイはボタンをタイミングよく押すことが基本。
株式会社ソニーが関連コンテンツの制作に深く関与している。発売日:1996年12月6日 / ソニー1,480,000本 -
125位
ファイナルファイト『ファイナルファイト』は1989年にカプコンが発売したアーケードのベルトスクロールアクションゲーム。
ゲームの略称はFF。
大賞1位を獲得するなど、高い評価を受けた。
主な設定は1989年の犯罪都市「メトロシティ」。
市長ハガーの娘・ジェシカが犯罪集団「マッドギア」に誘拐され、それを救出するストーリー。
プレイヤーキャラクターはハガー、コーディー、ガイの3人から選べる。
2人同時プレイが可能で、敵を倒して進む形式。
操作は8方向レバーと2ボタン(攻撃・ジャンプ)。
必殺技や投げ技、アイテム収集がゲームの特徴。
敵キャラクターにはそれぞれ異なる能力と攻撃パターンが存在。
様々な家庭用機種にも移植され、シリーズ化された。
世界累計販売本数は320万本。
移植や続編に関しても多くのバリエーションが存在。
英語版ではキャラクター設定や演出にいくつかの変更があった。
スーパーファミコン版などではいくつか要素が削除されている。
ブレッドやアビゲイルなど、色々な敵キャラクターが登場する。
錬金術的なテクニックや「パンチはめ」などのテクニックが存在する。
ゲームの開発には当時の社会情勢や映画からの影響があった。
一部の家庭用版でエンディングや演出が変更されることがある。
コンティニューや武器アイテムに関する仕様が異なる移植版が存在。発売日:1990年12月21日 / カプコン1,480,000本 -
126位
スーパーマリオRPG『スーパーマリオRPG』は1996年に任天堂からスーパーファミコン用ゲームとして発売された。
マリオシリーズ初のコンピュータRPGで、最後のスーファミ用ROMカセット作品。
開発は任天堂とスクウェア(現 スクウェア・エニックス)の共同プロジェクト。
物語はピーチ姫の誘拐をきっかけに、マリオが仲間と共に願いをかなえる星「スターロード」の修復に挑む。
敵はダンジョン内で徘徊し、接触する「シンボルエンカウント方式」を採用。
コマンド式バトルには通常攻撃、スペシャル技、防御、アイテムの選択がある。
スペシャル技はキャラクター全体で共有されるフラワーポイント(FP)を消費。
各キャラクターが持つスペシャル技はユニークで、多様な戦術が可能。
マリオと仲間は高低差のあるフィールドを探索し、特定のイベントで敵と対峙する。
物語の中で新しい仲間(マロ、ジーノなど)が登場し、共に目的を果たす。
リメイク版が2023年にNintendo Switchでリリースされ、グラフィックが3Dに一新された。
リメイク版ではオートセーブや難易度選択、アイテム管理の変更が導入された。
新要素としてエンディング後のセーブやサウンドモード、モンスターリストが追加された。
特殊チップSA-Iにより、高品質な映像表現が実現された。
本作はゲーム音楽の作曲やキャラクターデザインにおいても高く評価されている。
キャラクターは個性的で、ストーリーを通じて成長する様が描かれている。
本作はサブクエストが少ないにもかかわらず、プレイ体験が豊かであるとの評価を受けている。
敵キャラクターやボスは多様で、戦略的なバトルが展開される。
本作に登場するオリジナルキャラクターの著作権はスクウェア・エニックスが保持している。発売日:1996年3月9日 / 任天堂1,470,000本 -
127位
妖怪ウォッチ3 スキヤキ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』はレベルファイブが2016年に発売した3DS向けゲーム。
『スシ』と『テンプラ』が同時に発売され、12月に増補版『スキヤキ』がリリースされた。
舞台は日本とUSAで、2人の主人公(ケータとイナホ)を切り替えながら進行する。
バトルシステムが変更され、妖怪ドリームメダルとのデータ連携に対応。
新たなストーリーリンク機能が導入され、片方の主人公が進行できなくても他方をクリアすることで進める。
妖怪の種族は11種類に増加し、新たなバトル要素(タクティクスメダルボード)が追加された。
前作から続く「魂」システムがあり、レア魂の組み合わせがある。
鬼時間の発生が突然になり、脱出成功に応じて鬼の強さが増す仕組み。
マルチプレイアクション「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加された『スキヤキ』には新たな妖怪も登場。
一部のクエストや妖怪は前作からのデータ引き継ぎ可。
新キャラクター(例えばUSAピョンやイナウサ不思議探偵団)が追加され、ストーリーが展開される。
特定の時間に食事イベントや金の卵イベントなどが発生する。
Wi-Fiやローカル通信を用い、多彩な通信機能が備わっている。
各バージョンには独自の妖怪やクエストが存在。
新たな妖怪ウォッチ(Uおよびドリーム)がゲーム内で初登場。
地下商店街、アオバハラなど新エリアが追加され、探索が広がった。
ヌー大陸や妖魔界、ニュー妖魔シティなど、新マップも登場。
特定の条件下で登場するキャラクターやイベントが多い。
ユニークな食事イベントやミニゲームが豊富。
音楽やコラボ企画も実施され、広範な展開が行われている。
ゲーム内容やキャラクター、設定が随所に外国文化を取り込んでいる。発売日:2016年12月15日 / レベルファイブ1,462,565本 -
128位
ルイージマンション3ゲーム内容
舞台は巨大なオバケホテル「ラストリゾート」
さらわれたマリオたちを救う物語
フロアごとに異なるテーマと仕掛けが用意されている
探索とオバケ退治を繰り返す構成
ホラー要素は控えめでコミカルな演出が中心
子供から大人まで遊びやすい作風
システム・攻略要素
新型オバキュームを使った吸引アクション
ストロボやスラムなど多彩な操作が可能
新キャラクター「グーイージ」による協力ギミック
1台での2人協力プレイに対応
謎解き要素が多く観察力が求められる
オンライン対応の協力モード「テラータワー」を収録
探索重視でアクション難度は中程度
音楽・サウンド・声優
ホテルの雰囲気を活かした効果音とBGM
状況に応じて変化する演出音楽が特徴
ボイスは少なめでSEと演出重視
コミカルかつ不気味さを演出する音作り
評価
グラフィックの完成度が非常に高いと評価されている
探索の楽しさとギミックの豊富さが好評
協力プレイが盛り上がるとの声が多い
操作性や一部の謎解きに不満の意見もある
シリーズ過去作と比べ好みが分かれる傾向
総評
Switchを代表するファミリー向けアクション作品
探索と謎解きを楽しみたい人向け
協力プレイやパーティ要素も充実
ルイージマンションシリーズの完成形に近い一本発売日:2019年10月31日 / 任天堂1,460,000本 -
129位
ゼルダの伝説 時のオカリナ概要
『ゼルダの伝説』シリーズ初の3D作品。
ゲーム内での視点は第三者視点と主観視点を併用。
初登場キャラクターとしてガノンの人間形態である「ガノンドロフ」や多様な人種・種族が登場。
ゲーム内での革新的なシステムとして「Z注目システム」や特殊アクションの自動判別システムを搭載。
第3回CESA大賞や文化庁メディア芸術祭で多くの賞を受賞。
封印戦争を描いた説明書の内容が異なる。
開発は長期間を要し、プロデューサーの宮本茂がディレクションも兼ねて進行。
64DDとの連動を考慮し、追加データの入った64DDディスクと同時起動することで「裏ゼルダ」が遊べる設計。
発売は度々延期されたが、E3での映像公開や高い評価を受けて発売前から注目された。
日本国内での売上は約82.5万本で、1998年のゲームソフト売上第10位にランクイン。
海外でも好調な販売を記録し、全世界に約500万本を出荷する計画が発表される。
テレビCMにはBOSE、ドリアン助川、ユースケ・サンタマリア、前田日明、藤原竜也、稲森いずみ、深田恭子が起用された。発売日:1998年11月21日 / 任天堂1,450,000本 -
129位
ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年6月27日に発売されたゲームボーイ用育成シミュレーションゲーム。
バンダイが開発した、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」をゲームボーイで再現。
プレイヤーは「ミカチュー」としてたまごっちを育てる。
たまごっちは「ピー」という鳴き声と表情で意思を表現。
本作には褒める機能が追加されており、しつけの他にも育成やコンテストが存在。
対応するたまごっちは複数種類あり、互いに異なる食事や特性を持つ。
成長や寿命に関連して、たまごちは子孫を残す機能も持つ。
飼育するためのオムニバス式のシステムで、8つの卵を使い最大3匹を育成。
健康管理として、太りすぎやストレス管理が必要。
疾病は3種類あり、異なる治療方法が設定されている。
絶版状態が続き、145万本出荷された。
開発はトムクリエイトが行い、特別限定版や装飾シールも販売された。
ゲーム内の時間は進行が早く、電源を入れている間のみたまごちが成長。
飼育方法は、食事の管理や糞の処理、遊びが含まれる。
プレイヤーは大会で優勝すると、能力の高い子が生まれるシステムがある。
ブームを受けて続編やさまざまなシリーズが展開されている。
ゲームボーイカートリッジは特殊な外装で登場。
物語には幽霊化する仕組みも取り入れられてただ、キャラクターの性別は特に設定されていない。
メディアミックスの一環として制作され、後の作品に影響を及ぼす。発売日:1998年1月15日 / バンダイ1,450,000本 -
129位
ゲームで発見!!たまごっち2対応機種: ゲームボーイ (SGB、GBP、GBC、GBAでも可)
発売日: 1997年10月17日
価格: 4,286円 (税別)
ジャンル: 育成シミュレーション
対象層: 低年齢層、特に女の子向け
プレイ人数: 1人
新要素: 森と海で「たまごっち」の卵を探し出し、2匹を同時育成可能
主人公: ミカチュー (女子高生助手)
博士: ばんぞー博士 (たまごっち研究者)
育成要素: エサ、遊び、勉強、運動、薬、トイレ、褒める、叱る
ゲーム進行: ゲーム内タイムで進行、電源オフ時は時間が進まない
ストレス要素: 増えると死亡、褒める/運動で軽減可能
コンテスト: たまごっちを成長させて参加、優勝で能力向上
ミニゲーム: ごきげんアップ、勉強、運動など
進化の楽しみ: 現実ではあり得ない進化経路が魅力
図鑑機能: たまごっちの性格や特徴がわかる
サウンドテスト: ミカチューの部屋でBGMを視聴可能
良い点:
グラフィックの完成度が高い
背景描写が優れている
厳選が不要で探索時間も短い
悪い点:
育成できる種類が限られる (虫1匹、海1匹)
前作キャラが登場せず、馴染みが薄いキャラデザイン
BGMやシステムの使い回しが多い
ご機嫌ゲームが運頼みでテンポが悪い
エンディング: コンテスト優勝後も寿命で死亡、卵を残して次世代育成
総評: 前作より急ぎ足で制作された影響で、完成度や自由度に難あり
やり込み要素: 2周目以降のコンテストが簡略化されるが薄め
テンポ感: 操作や進行はスムーズでストレスが少ない
プレイの流れ: 卵を探索→育成→コンテスト参加→次世代育成
評価の背景: ブームの影響で急ピッチで作られたキャラゲー感が強い
懐古感: 当時の「たまごっち」人気を思い出させる要素あり
総括: クソゲーではないが、期待値を下回る「ガッカリゲー」の一作発売日:1997年10月17日 / バンダイ1,450,000本 -
129位
ゲームで発見!!たまごっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年にバンダイから発売された育成シミュレーションゲーム。
ゲームボーイ用ソフトで、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」を再現。
たまごっちは言葉を話せず、「ピー」という音と表情でコミュニケーションをとる。
プレイヤーはたまごっちの成長を見守り、食事や糞の処理、遊びなどを行う。
全作品で育てられなくなったたまごっちは星に帰すシステムがある。
ゲーム内には褒める機能が追加され、『無印』と『2』で育て方が異なるたまごっちが存在する。
各作品は異なる育成システムやキャラクターを持つ。
寿命を迎えたたまごっちは子孫を残すことができ、幽霊になるまたは天冠をつけた姿になる。
ゲームボーイ用カートリッジは通常の灰色ではなく白色が使用され、シールが付属。
ビジュアルや音楽が豊富で、各種ミニゲームや競技大会も実装されている。
プレイヤーがしつけをしないと、たまごっちがわがままを言う。
病気やストレスの要素があり、治療方法が異なる。
各たまごっちは好き嫌いがあり、食事メニューが異なる。
キャラクターには新種や元祖のたまごっちが統合されている。
ゲーム内で成長中のたまごっちはゲームボーイの電源が入っている時のみ成長。
過去の実機とは異なる設定やキャラクターが存在する。
独自要素満載で、たまごっちを愛玩動物として扱う設定が強調されている。
シリーズ化し、続編として『ゲームで発見!!たまごっち2』と『オスっちとメスっち』が発売された。
需要の高さから145万本の出荷を記録し、たまごっちブームを牽引した。
複数の育成パターンや成長段階が用意されている。発売日:1997年6月27日 / バンダイ1,450,000本 -
130位
ファイナルファンタジーIV『ファイナルファンタジーIV(FFIV)』は1991年にスーパーファミコン用RPGとして発売された。
シリーズのナンバリングタイトル第4作。
スクウェアのSFC参入第1弾ソフト。
プロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信、音楽は植松伸夫。
シナリオとゲームデザインには時田貴司が関与。
初めて「アクティブタイムバトルシステム(ATB)」が導入された作品。
戦闘に参加する最大人数は5人で、入れ替わりが頻繁に行われる。
各キャラクターには利き腕が設定され、武器や盾の装備に影響する。
魔法はレベルアップと同時に覚えるシステム。
魚のような幻獣のテイストが取り入れられたストーリー。
対応プラットフォームに移植された多くのバージョン(PS、GBA、DS、iOSなど)。
テレビCMで印象的な演出があった。
安定した評価を受けており、ゲーム誌での殿堂入りも果たした。
別バージョン「イージータイプ」も登場し、遊びやすく調整された。
クラシックなファンタジー要素と、独自のキャラクター成長システムを採用。
最終的にセシルがバロンの王と王妃になるストーリー展開。
ミストの村やダムシアン王国など、設定された複数の地域が舞台となる。
敵キャラクターや召喚魔法が印象的。
ゲームの音楽は高評価を受け、後の作品に影響を与えた。
ゲーム内の設定や物語構成に関して後の続編で発展した。発売日:1991年7月19日 / スクウェア1,440,000本