
国内ゲーム売上ランキング
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- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
131位
スーパーマリオメーカー2「スーパーマリオメーカー」シリーズ第2作
ゲーム内容
マリオのコースを自由に作って遊べる作品
作ったコースを世界中のプレイヤーと共有可能
他ユーザーが作成した膨大な数のコースをプレイできる
従来のマリオ作品をベースにした多彩なゲームスキンを収録
1人用ストーリーモードも搭載
システム・攻略要素
直感的な操作でコース作成が可能
新スキンとして「スーパーマリオ 3Dワールド」を追加
昼夜ギミックなど前作からの新要素が充実
オンラインでコース検索やランキングに対応
協力・対戦プレイが可能なマルチプレイモード搭載
Joy-Con操作と携帯モードのタッチ操作に対応
子供から大人まで幅広く遊べる設計
コース作成は思考力や発想力を刺激する
Nintendo Switch Online加入でオンライン要素を最大限活用可能
音楽・サウンド・声優
歴代マリオシリーズのBGMを多数収録
ゲームスキンごとに音楽が切り替わる仕様
効果音はおなじみのマリオサウンドで統一
ボイス要素は最小限でゲーム性を重視
評価
無限に遊べるボリューム感が高評価
コース作成と共有の自由度が非常に高い
子供向け知育ゲームとしての評価も高い
オンライン要素は必須と感じる声もある
総評
「つくる」と「遊ぶ」を両立した完成度の高い一本
発想次第で遊び方が無限に広がる
マリオファンはもちろん、長く遊べるゲームを求める人に最適発売日:2019年6月28日 / 任天堂1,430,000本 -
131位
マリオカート8『マリオカート8』は2014年5月29日にWii U専用で発売されたマリオカートシリーズの8作目。
2017年4月28日にはNintendo Switch向けに『マリオカート8 デラックス』がリリースされた。
新要素として「反重力」が追加され、壁面や天井を走行可能になった。
最大12台でのレースが可能で、通信対戦も同様。
マシンのカスタマイズや、新たにATVバギーが追加された。
バイクが本作で復活し、バイクタイプは2種類。
Ver.4.0のアップデートで「200cc」クラスが追加された。
プレイモードは「グランプリ」「タイムアタック」「VSレース」「ふうせんバトル」があり、それぞれ異なるルールが設定されている。
インターネット対戦のオプションも豊富で、友人や世界中のプレイヤーと対戦可能。
追加コンテンツがあり、ゼルダの伝説やどうぶつの森とのコラボパックが存在する。
AIキャラクターや新キャラクターが多数追加されている。
マシンパーツはコインを集めることで開放され、性能も多岐にわたる。
アイテムボックスからは21種のアイテムが入手可能で、新アイテムも多数追加された。
コース数は追加コンテンツを含めて48コースと、シリーズ史上最多。
コースの自由選択ではなく、あらかじめ選ばれたコースからの選択。
録画機能やリプレイ確認機能も搭載されている。
一部のキャラクターやアイテムにamiiboとの連動要素があり。
発売以来、販売本数が大きく伸び、非常に人気のあるタイトルとなっている。
各キャラクターの性能は大まかに軽量級、中量級、重量級に分類される。
ストーリーやシングルプレイヤーモードは充実しており、魅力的なゲーム体験を提供。発売日:2014年5月29日 / 任天堂1,430,000本 -
132位
スパルタンX概要
『スパルタンX』は1984年にアイレムから稼働されたアーケード用の任意スクロールアクションゲーム。
日本国外では『KUNG-FU MASTER』のタイトルでデータイーストUSAから販売された。
ジャッキー・チェン主演の映画『スパルタンX』を題材にしているが、内容は『死亡遊戯』に近い。
主人公トーマスを操作し、4方向レバーで移動し、2ボタンでパンチとキックを繰り出して敵を倒す。
各階のボスを倒し、ヒロインのシルビアを救出するのが目的。
体力がなくなるか制限時間が切れるとミスとなり、トーマスの残機が減る。
スコアが5万点を超えると残機が1増える。
全5階構成で、奇数階は左、偶数階は右方向へ進む。
偶数階の前半には様々なトラップが設置されている。
各階の最後にはボスが待ち受けている。
5階をクリアするとシルビアを助けてエンディングを迎える。
稼働後、ファミコン版など各機種に移植された。発売日:1985年6月21日 / 任天堂1,420,000本 -
133位
ドラゴンボールZ 超武闘伝『ドラゴンボールZ 超武闘伝』は1993年にバンダイが発売したスーパーファミコン用の対戦型格闘ゲーム。
第23回天下一武道会編からセル編を題材にしている。
1対1の対戦格闘要素が特徴で、舞空術や気功波を駆使したスピーディーなバトルが再現されている。
デュアルスクリーンシステムにより、キャラクターが空中と地上を自在に移動できる。
必殺技には独自の演出があり、「デモ必殺技」が存在する。
130万本の売上を記録し、続編『超武闘伝2』が1993年に発売。
特典として隠し技が書かれたシールが付属された。
ゲームは基本操作が十字キーと3つのボタンに基づいている。
POWERゲージを使用して光線技やデモ必殺技を発動する。
難易度設定があり、倍数に応じてステージ数が異なる。
キャラクター名は日本語の片仮名とひらがなのみで表記。
本作はキャラクターボイスを初めて採用した『ドラゴンボール』のゲームである。
ゲームの評価は、キャラクターボイスや分割画面が評価されたが、実践的な要素に疑問が呈された。
隠しキャラクターや隠し必殺技が存在し、プレイヤーの挑戦が促された。
各ステージは異なるフィールドの広さを持ち、特定のキャラクターに合わせた背景が用意されている。
ストーリーモードでは原作のエピソードを追いながら対戦が行われる。
対戦モードや合計8人でのトーナメント機能が搭載されている。
新作ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』の特典として本作のダウンロードコードが付属されたが、BGMが差し替えられている。
技コマンドの入力方法が後のシリーズで改善された。
複数の開発者や声優が参加しており、本作は業界内でも注目された。
ゲーム誌やファミコン通信のレビューで評価が分かれた。発売日:1993年3月20日 / バンダイ1,410,000本 -
134位
ファイナルファンタジーVII リメイクタイトル: ファイナルファンタジーVII リメイク (FFVII リメイク)
発売日: 2020年4月10日、PS4向けに先行発売。
開発元: スクウェア・エニックス。
ジャンル: RPG、フルリメイク作品。
内容: 1997年の原作『ファイナルファンタジーVII』の序盤(ミッドガル脱出まで)をリメイク。
展開予定: 全3部作の形でリリース。
プレイ時間: リメイクの想定プレイ時間は40~60時間。
続編: 2024年2月29日には『ファイナルファンタジーVII リバース』がPS5向けに発売予定。
新要素: 戦闘システムはコマンドバトルとアクション要素を組み合わせた形。
視点変更: 自由に視点を変更できる背中越しのTPS視点に変更。
ゲーム難易度: CLASSIC, EASY, NORMAL, HARD の4段階。
PS5版: 2021年6月10日に『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』が発売。
追加エピソード: ユフィを主人公とした新規エピソードを含む。
ビジュアル向上: ライティングや質感、背景などの表現力が向上。
フォトモード: 撮影機能を追加。
開発理由: 高まるリメイク要求とPS4普及の後押しを背景に決定。
原作への配慮: ユーザーの思い出を壊さないよう配慮される。
イベント: E3 2015での発表時に大きな反響を得た。
キャラクター: 多数のキャラクターが登場し、特にクラウド、バレット、ティファなど主要キャラクターが描かれる。
キャンペーン: 限定版や特典、コラボ等が多数展開されている。発売日:2020年4月10日 / スクウェア・エニックス1,400,000本 -
134位
鉄拳3『鉄拳3』は1997年3月にナムコより稼働開始の対戦型格闘ゲーム。
1998年3月にはPlayStation版が発売された。
シリーズ初のDUALSHOCK対応ソフトで、2005年に『鉄拳5』にアーケード版が収録された。
高齢化や世代交代がテーマで、多くのキャラクターが入れ替わった。
新システム「横移動」が追加され、攻防のスタイルが変革された。
大ジャンプが廃止され、背景はポリゴン表示になった。
BGMはデジタルロックに変わり、ターンオーバー演出が導入されたが効果は限定的だった。
PS版では隠しキャラクターやミニゲームが追加された。
『TEKKEN FORCE MODE』と『TEKKEN BALL MODE』の2つの隠しモードがあった。
隠しキャラクターとしてアンナ、ゴン、Dr.ボスコノビッチが追加された。
キャラクターの動作には初めてモーションキャプチャーが使用された。
アーケード版の開発にはSYSTEM12基板が採用された。
PS版はアーケード版の特徴を再現するための工夫が施された。
最終ボスキャラクターはオーガで、物語の中心となるキャラクターは仁である。
『鉄拳3』は約140万本が国内で販売され、世界累計で830万本を売り上げた。
「鉄拳」は他の格闘ゲームと差別化され、ブランドを確立した。
プロデューサーの原田勝弘は多くの役割を担いながらゲームのディレクションを行った。
アーケード版は発売後に大使館からの指摘があったエピソードがある。
隠しキャラクターの出現条件やシステムがゲームの魅力を増した。
ゲームが展開する舞台は19年後を描いている。発売日:1998年3月26日 / ナムコ1,400,000本 -
135位
みんなのGOLF3『みんなのゴルフ3』はPS2用のゴルフゲームで、SCEが発売。
段位認定システムが導入され、プレイヤーは段位を上げることができる。
春夏秋冬や朝昼夕といった時間の経過があり、リアルなゴルフ体験が楽しめる。
グラフィックが60フレームで滑らか、映像が非常に美しい。
アイテムショップで装備を購入可能だが、アイテム数が少ないという声もある。
大会モードは全28大会があり、長く楽しめる内容。
ゴルフゲーム初心者でも簡単に操作でき、バーディを取りやすい。
全大会優勝後は記録の更新が主な楽しみとなる。
キャラクターの動きや個性が豊かで、選べるキャディも増えている。
対戦モードや全国大会モードもあり、友達とのプレイやスコア競争が楽しめる。
グリーンの起伏が復活し、難易度が上がったがリアルさが増した。
ボールの飛び方や風向きを計算してプレイする戦略性が求められる。
キャディが走り回るなど、ユーモアのある演出が魅力。
裏キャラクターの強さやショットの正確さに難易度の高さを感じるプレイヤーも多い。
ボールを打った後のカットが可能で、テンポよくプレイできる。
初心者でも遊びやすく、操作がシンプルで親しみやすい。
価格が安く、コストパフォーマンスが非常に良いと評価されている。
裏キャラクターの強さが不自然だと感じるプレイヤーもおり、そこに対する不満がある。
シリーズ最高傑作として評価され、飽きずに長く楽しめるソフト。発売日:2001年7月26日 / ソニー1,390,000本 -
135位
ポケモンカードGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『ポケモンカードGB』は1998年に任天堂から発売されたゲーム。
ゲームボーイカラー・ゲームボーイ向けのトレーディングカードゲームを再現。
続編『ポケモンカードGB2 GR団参上!』は2001年に発売。
基本ルールはポケモンカードゲームと同じで、デッキの自由な組成が可能。
通信対戦やカード交換ができるが、ほとんどのカードは通信なしでコンプリート可能。
ストーリーは『ポケットモンスター 赤・緑』を基にしている。
本作独自の赤外線通信システムが導入された。
プレイヤー同士が損をしない通信が特徴。
カードプールは228種類で、初期シリーズのカードが中心。
オリジナルカードや「伝説のカード」が十数種類存在。
本作では初めてゲーム内で漢字を使用した。
移動画面でBダッシュができる新機能を搭載。
ゲームボーイカラー専用、前作との通信プレイは不可。
『ポケモンカードGB2』では441種類のカードが登場。
特定のカードは未収録、代わりにオリジナルの効果カードが登場。
敵キャラがカード使用に条件を課す変則ルールが追加。
「ゲームセンター」施設がありミニゲームが楽しめる。
プレイヤーはデッキ整理を移動中に行えるようになった。
カードのレアリティやレベルに変更が加えられた。
ストーリーは少年が「伝説のカード」を求める冒険から始まる。発売日:1998年12月18日 / 任天堂1,390,000本 -
136位
鉄拳2『鉄拳2』は1995年にナムコが発売した対戦格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの第2作目で、攻略本や漫画版も存在。
アーケード版とPlayStation版があり、PS版は1996年に発売。
デフォルトキャラクターは合計10名で、タイムリリースシステムを採用。
キャラクター選択画面に矢印表示で、隠れキャラクターも示される。
新キャラクターとして風間準とレイ・ウーロンが追加。
追加キャラクターにはデビル、エンジェル、ロジャーなどがいる。
アーケード版のバランス調整版Ver.Bが後に稼働。
キャラクターモデリングが改良され、3D表現が強調された。
初期バージョンでは準にハメ技が見つかり、対応が必要だった。
PS版にはプラクティスモードとサバイバルモードが追加。
BGMがリミックス版に変更され、個別の曲も割り当てられた。
PS版はCD-XAで音声収録、エンディング曲は特に音質に配慮された。
本作は初のミリオンセラーとなったPlayStation用ゲーム。
ゲームアーカイブスでも配信され、後続作に影響を与えた。
一八が「The king of iron fist tournament 2」を開催し、キャラ追加が行われた。
開発中のキャラ名変更や新キャラ追加があった経過が記述されている。
2005年の『鉄拳5』に関連キャラクターや要素が含まれた。
アーケード版とPS版でキャラクターの扱いが異なる場合がある。
ゲームの内容完成度重視で、未実装ミニゲームがあった。発売日:1996年3月29日 / ナムコ1,370,000本 -
137位
ドラゴンクエストVI 幻の大地オリジナルは1995年発売のスーパーファミコン版。
天空シリーズの / 第3作(完結編) / のリメイク。
美麗な2Dグラフィックと操作性の改善。
Amazon評価:★4.2 / 655件超
▼ 主なゲーム内容
プレイヤーは2つの世界(夢と現実)を行き来し冒険。
仲間会話システムを新たに導入。
転職システムにより多彩なキャラ育成が可能。
16種以上の職業から選択可能(例:戦士、魔法使い、魔物マスターなど)。
一部職業の特技はMP消費なしで強力。
地図探索の自由度が高い(夢と現実で行き先が異なる)。
▼ ゲーム進行・印象
序盤のムドー戦までが丁寧で展開が熱い。
ムドー討伐後は目的が曖昧で、自由探索へ移行。
後半は探索メインの流れに(船や空飛ぶベッドなどで移動範囲拡張)。
地図の書き込みプレイが楽しさを増幅。
▼ ボス・戦闘難易度
通常戦闘は難易度低め、レベル上げ不要でも進行可能。
ラスボス「デスタムーア」は高難易度で復活ギミックあり。
裏ボス「ダークドレアム」は激ムズ。20ターン以内撃破で裏イベント。
ギガスラッシュやベホマズンなど特技でゴリ押しも可能。
▼ キャラクター・印象的な要素
ホイミンが仲間になるイベントが癒し要素。
キャラのセリフ・設定が夢の世界観とリンク。
バーバラ人気高し(ファン多数)。
会話量の少ない仲間にも印象的な描写あり。
▼ 総評・評価
スーファミ版に比べ仲間モンスター要素は削減され評価分かれる。
一方で快適性や演出の強化は高評価。
地図探索・職業育成・世界観構築の三拍子が魅力。
ファンからはシリーズ最高傑作の声も。発売日:2010年1月28日 / スクウェア・エニックス1,350,000本 -
137位
ファイナルファンタジータクティクス『ファイナルファンタジータクティクス』(FFT)は1997年にスクウェアから発売されたシミュレーションRPG。
シリーズの外伝的作品で、国内で135万本を売り上げた。
2009年にはゲームアーカイブスで配信され、2007年にPSP版『獅子戦争』が発売された。
物語の舞台はイヴァリースと呼ばれる国で、五十年戦争後の内戦「獅子戦争」が描かれる。
ストーリーは4章に分かれ、主人公ラムザの成長と社会問題がテーマ。
戦闘はクォータービューで進行し、リアルタイムでCT(チャージタイム)が溜まるシステム。
ジョブチェンジやユニットの育成、アビリティの習得が重要な要素。
敵からの攻撃や装備損失など、戦略的な思考が求められる。
本作はグレバドス教会の権力や異端者の問題も交えた社会派ストーリーを展開。
ゲストユニットや除名機能など、ユニット管理にも工夫がある。
主人公ラムザとその仲間、英雄ディリータ、王女オヴェリアなど、多彩なキャラクターが登場。
物語の進行はアラズラムという歴史学者の視点から描かれる。
作品全体に血生臭い描写があり、CEROではB指定となっている。
攻略本や発売後の議論があり、作品の受け止め方に対立が見られた。
最終的には、教皇の策謀がディリータの英雄性によって破綻する展開となる。
FFTはシリーズファンやその他のRPGファンの間で特に評判が高い。
移植版では新ジョブやキャラクターの追加、バランス調整が施されている。
『ファイナルファンタジーXII』や『タクティクスオウガ』とも世界観に関わりがある。発売日:1997年6月20日 / スクウェア1,350,000本 -
138位
テトリスDS『テトリスDS』は任天堂が開発・発売したニンテンドーDS専用ゲームソフトで、2006年4月27日に日本で発売。
本作には本家「テトリス」だけでなく、5つのモードが存在。
任天堂はシンプルなゲームを求めており、その中で「テトリス」が選ばれた。
プロデューサーの山上仁志は、ニンテンドーDSの普及を目的にしていると述べている。
開発は第2プロダクショングループが担当し、社内スタッフが中心となって進められた。
吉原一期がプログラミングを担当し、グラフィックも兼任となった。
開発チームは当初、ニューヨークの女性をメインターゲットとしていた。
任天堂のキャラクターを使用することが決定され、過去のデータを再利用する作業が行われた。
音楽は『ゼルダ』や『マリオ』を題材にしており、新鮮なテイストを出している。
テトリスのルールは2002年のガイドライン「ワールドルール」に準拠。
マラソンモードではレベル20をクリアするとエンディングを迎える。
エンドレスモードでは、ライン数やレベルの上限が設定されている。
VS COMや対戦専用のモードもある。
Online対戦機能はニンテンドーWi-Fiコネクションを通じて提供されていたが、サービスは2014年に終了。
ゲーム内に複数のアイテムがあり、対戦時に戦略的に使用可能。
各モードには特定のテーマやルールが設けられている。
ゲーム音楽には様々な任天堂の名作が使われている。
開発には多くの著名なスタッフが関与している。
プログラマーとしての初仕事を担った吉原は不安を抱えながらも功績を上げた。
デザインやグラフィックは可愛らしさを意識した。発売日:2006年4月27日 / 任天堂1,330,000本 -
139位
星のカービィ スターアライズ『星のカービィ スターアライズ』は2018年3月16日に発売されたNintendo Switch用ゲーム。
星のカービィシリーズ初のSwitch専用ソフトで、前作から2年ぶりの本編作品。
4人同時プレイが可能で、ヘルパーシステムが復活。
ヘルパーは「フレンズハート」により仲間にでき、フレンズヘルパーと呼ばれる。
新能力「フレンズ能力」が登場し、ヘルパーとコピー能力が組み合わさる。
過去作のキャラクターが多数登場し、アップデートで追加キャラもある。
ストーリーはカービィがジャマハートに襲われたプププランドを救う冒険を描く。
各キャラには独自の能力があり、ドリームフレンズとして遊ぶことができる。
シリーズに登場する多くのボスが復活し、新しい攻撃パターンを持つ。
様々なモードやオプションがあり、「The アルティメットチョイス」ではボスラッシュを楽しめる。
無料アップデートで新キャラやモードが追加され、遊ぶ楽しみが増える。
ゲーム内には多様なコピー能力があり、シリーズ最多の28種類が登場。
ドリームフレンズは特定条件を満たすことで追加できる。
ストーリーやキャラクター間の関係が深く描かれ、プレイヤーが感情移入できる要素が多い。
レベルやボスごとに独自のギミックやチャレンジが存在。
プレイヤーはフレンズハートを集めることで進行や仲間を増やせる。
隠しボスや高難易度が用意されており、クリア後も挑戦が続く。
ゲームはアナザーディメンションヒーローズモードでさらに深みを増す。
シリーズのファンや新規プレイヤー両方に楽しさを提供する内容になっている。発売日:2018年3月16日 / 任天堂1,310,000本 -
140位
スーパーマリオ64DS『スーパーマリオ64DS』は2004年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用の3Dアクションゲーム。
オリジナルは1996年に発売されたNINTENDO 64用の『スーパーマリオ64』のリメイク。
ストーリーはクッパからピーチ姫を救う内容。
ヨッシーは最初から操作可能で、マリオ、ルイージ、ワリオも序盤で使用可能。
2つのスクリーンを利用し、上部画面はゲーム画面、下部はマップ。
タッチスクリーンでカメラアングルの操作が可能。
36種類のミニゲームとマルチプレイヤーモードが含まれている。
ミニゲームはウサギを捕まえることで解放され、様々なテーマがある。
マルチプレイヤーモードは最大4人で競え、ダウンロードプレイが可能。
各キャラクターの帽子を使って変身することができる。
パワーアップアイテムとしてキャラクターの帽子型アイテムが登場。
ヨッシーは他のキャラクターの能力を使うことができる。
グラフィックはアップデートされ、コインは3Dモデルに改良された。
オリジナル音楽の再利用に加え、新しい楽曲も追加された。
商業的には成功し、全世界で1106万本以上を販売。
米国での売上は140万本以上、任天堂が2012年に発表。
Metacriticでは85点のスコアを得て、概ね好意的な評価を受けた。
IGNで「エディターズチョイス」に選ばれるなど多くの賞を受賞。
批判もあり、操作性やマルチプレイモードに関する意見が寄せられた。
ゲームはニンテンドーDSの性能を証明するタイトルの一つとされている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂1,300,000本 -
140位
ロマンシング サ・ガ3『ロマンシング サ・ガ3』は1995年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
出荷本数は130万本。
リマスター版が2019年から複数のプラットフォームで配信されている。
続編としてスマートフォンアプリ『ロマンシング サガ リ・ユニバース』が2018年にリリース。
本作はサガシリーズの第6作で、ロマンシング サ・ガシリーズでは第3作。
精緻なグラフィックや戦闘中のアニメーションが特徴で、SFC時代の高度な演出が評価されている。
同時攻撃やミニゲーム(マスコンバット、トレード)なども特徴的。
プレイヤーは8人のキャラクターから主人公を選択し、フリーシナリオシステムを採用。
本作では主要シナリオの進行が選択肢に依存しない。
地域間移動はマップ選択式で、進めると新しい地域にアクセス可能になる。
通貨単位は「オーラム」で、銀行機能があるが一部主人公は利用不可。
戦闘回数に依存せず、参加の有無でシナリオが進行。
武器や防具、術のシステムは多岐にわたる。
能力値の成長に関する多くのパラメータが存在する。
シンボルエンカウント方式を採用し、バックアタックや先制攻撃が可能。
陣形システムによる戦略的な戦闘ができる。
主なストーリーは、死食という現象で生まれた宿命の子に関連している。
多様なキャラクターが物語に関わり、エンディングも多岐にわたる。
幅広いアイテムや技、特殊能力が設定されている。
作品の評価は高く、シリーズの象徴的なタイトルとして位置づけられている。発売日:1995年11月11日 / スクウェア1,300,000本 -
140位
プロレス開発はヒューマンが担当しており、のちに同社が発売したPCエンジン用ソフト『プロレス』のもとになった:wiki参照
『プロレス』は1986年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
ゲームの目的は、6人のレスラーから選んでFWAとFWFの2冠王になること。
プレイヤーはまずFWAの王者に勝ち、その後FWFの王者と戦う。
勝敗の決着方法はピンフォール、リングアウト、反則負けなど。
ゲームにはセーブ機能がなく、途中退出はできない。
各レスラーは固有の必殺技を持っており、技のタイミングやボタン連打が重要。
日本国内でディスクライターの書き換え回数が第5位を記録。
北米では人気ソフトとなり、売り上げ1位を2ヶ月連続で獲得。
デザイナーの増田雅人が全日本プロレスに影響を受けて開発。
増田は後に『ファイヤープロレスリングシリーズ』を手掛ける。
ゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入りを獲得。
アメリカの『Computer Gaming World』でベストスポーツゲームに選出。
『プロレススーパーゲーム列伝』は、ゲームの意義を評価しつつも欠点を指摘。
技のバリエーションや操作方法は多彩で、戦略が求められる。
ゲームのキャラクターは架空のレスラーであり、現実との接点が薄いという指摘も。
本作はプロレスゲームの基礎を築いたとされる。発売日:1986年10月21日 / 任天堂1,300,000本 -
141位
スーパーストリートファイターII The New Challengers新キャラ追加:キャミィ、フェイロン、ディージェイ、サンダー・ホークの4名が追加され、16キャラに
ゲームモード:スーパーバトル、バーサスバトル、グループバトル、トーナメントバトル、チャレンジバトル
対戦システム:2本先取の3ラウンド制、体力ゲージゼロで勝利
コンボ表記:日本初のコンボ表記を導入、連続ヒットが分かる表示
新必殺技:ケンの強昇龍拳(燃え仕様)、リュウの燃える波動拳など
トーナメントモード:複数の対戦形式が用意され、格ゲーとしての自由度が拡大
サウンド面:キャミィのBGMが高評価、しかしボイス・BGMの一部が削除
操作性:スピード感がやや低下、6ボタンコントローラ推奨
グラフィックの再現度:スーファミ移植ながらオリジナル版に忠実
キャラバランス:一部キャラのバランスが悪く、対空技や投げに強弱あり
トレーニングモード非搭載:練習モードがない点が初心者には難点
難易度:CPUの反応速度が高く、最難度では対人戦よりも難易度が高い
ネット対戦機能(X-BAND):当時画期的なネット対戦が可能(サービス終了済み)
ストーリーエンディング:キャラのバックストーリーが見られるがシンプル
格ゲーブームの影響:シリーズ人気は下火となり始める
メガドライブ版:40Mbitのカートリッジ使用、専用のパッドで操作性向上発売日:1994年6月25日 / カプコン1,290,000本 -
142位
役満『役満』は任天堂の麻雀ゲームシリーズ。
麻雀牌のブランド名としても使用される。
初版の電子ゲーム『コンピュータマージャン役満』は1983年発売。
ゲームボーイ、ファミリーコンピュータ、ニンテンドーDS、Wii、Wii U、3DSなど多様なプラットフォームで展開。
基本ルールは役満の複合を認めるが、点数計算はシングル役満で打ち止め。
通信対戦やWi-Fi対戦機能を持つソフトも含まれる。
各作品に異なるキャラクターが登場し、個性豊かなプレイスタイルを持つ。
特にキャラクターたちは、役満を狙うスタイルや鳴きの頻度が異なる。
ゲームにはバッテリーバックアップ機能や麻雀用語集が搭載されることも。
オートセーブや参加費制度があるモードも存在。
役満をあがることでミニゲームに挑戦し獲得金が得られる場合もある。
麻雀牌ブランドは1964年から展開されており、2013年に新製品が再投入。
ゲームボーイ版は2000年にニンテンドウパワーで書き換えサービスを行なっていた。
複数の役満キャラクター(役満仙人、ヤミノハンゾウなど)が登場。
他の作品と連携したダウンロード販売が行われることも。
異なる対戦相手が各都市で登場し、対局を繰り返すワールドモードが存在。
積み棒や不聴罰符など特殊ルールも含まれる。
役満DSにはマリオキャラクターが対戦相手として登場。
各ゲームにはテーマ性があり、ストーリーやモードにバリエーションが存在する。
キャラクターの描写やイラストは一部作家によって担当されている。発売日:1989年4月21日 / 任天堂1,280,000本 -
143位
ゼビウス概要
『ゼビウス』は、1983年1月にナムコから発表されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。
キャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる!!」。
米国アタリ社が欧米全域での独占製造・販売権を取得。
ナムコシューティングの名作として大ヒットし、タイトーの『スペースインベーダー』に次ぐ売り上げを記録。
特徴として、スクロールする地上背景、無彩色のグラデーション、2ボタンによる対空・対地兵装、自動難易度調整機能などがある。
初めて隠れキャラクターを採用し、プレイヤーの興味を引き続けた。
アーケード版は詳細な設定があり、敵キャラの動作や登場タイミングがゲームプレイに反映されている。
『ゼビウス』の大ヒットはゲーム業界やクリエイターに強い影響を与え、多くの模倣・亜流ゲームが発売された。
1984年11月に発売されたファミコン版は、ファミコン普及の起爆剤となった。
隠しコマンドの発覚により裏技ブームが起こり、ゲーム関連雑誌での特集が増えた。
バックストーリーには開発者遠藤雅伸が執筆した三部構成のSF短編小説「ファードラウト」がある。
ストーリーでは、人類がゼビウス軍に攻撃され、地球を守るための戦いが描かれている。発売日:1984年11月8日 / ナムコ1,270,000本 -
144位
街へいこうよ どうぶつの森ゲームタイトル: 街へいこうよ どうぶつの森(英題: Animal Crossing: City Folk)
発売元: 任天堂
プラットフォーム: Wii
シリーズ第5作目
開発初期は2006年12月に劇場版エンドロールで発表
2008年E3で新たな情報公開
Wiiリモコンとヌンチャクを主に使用
村のデータはWii1台に1つのみ可能
プレイヤーは1つの村に最大4人まで作成可能
村の地形はドラム型で、「崖」が復活
新しい「街」要素が追加
街には多様な施設(占い屋、高級服屋、ビューティサロンなど)が存在
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
他の村へおでかけ機能があり、DS経由でも可能
「ハロウィン」や「クリスマス」などのイベントが復活
売上は前作『おいでよ』に対し、大幅に減少
Wiiスピークを使ったボイスチャット機能あり
写真撮影機能があり、手紙に添付可能
任天堂社長の岩田聡が反省点を述べた
ゲームはネットでの誤報に関与した報道もあった発売日:2008年11月20日 / 任天堂1,260,000本 -
144位
グランツーリスモ4『グランツーリスモ4』(GT4)は、PlayStation 2用のリアルシミュレーションレースゲームで、2004年に日本で発売。
E3で2003年に発表され、発売は1年以上延期された。
累計出荷本数は1076万本。
車種は700以上、80社から提供され、クラシックカーからスポーツカーまで多様。
コースは50以上収録され、実在サーキットや市街地コースを含む。
新機能としてB-specモード(AIドライバーを指示)、フォトモード(写真撮影機能)などが追加。
久しぶりに耐久レースが実装され、最大24時間のレースが可能。
グランツーリスモオートという車両メンテナンス機能が復活。
日本版では特別同梱版「PlayStation 2 レーシングパック」も販売。
ゲームは1080iハイビジョン出力に対応(アップコンバート)。
新たにライセンス試験制度が導入され、試験に合格することでプレゼントカーがもらえる。
AIドライバーの成長要素があり、成長とスキル向上が可能。
ゲーム内での写真はスライドショーや印刷ができる。
自動ブレーキ機能や燃料管理が新しく導入され、戦略的なレースを可能にした。
各レースの難易度を調整可能で、多様なレースモードが楽しめる。
音楽は全72組・100曲以上収録され、多様なアーティストが参加。
グランツーリスモメモリーカード機能により、データを引き継ぎ可能。
新規ファッションやカスタマイズも豊富で、選択可能なパーツが増加。
コースやキャラクターのグラフィックが向上し、リアル感が増した。
いくつかのバグや仕様変更が報告されている。発売日:2004年12月28日 / ソニー1,260,000本 -
145位
New スーパーマリオブラザーズ U『New スーパーマリオブラザーズ U』は2012年にWii U用横スクロールアクションゲームとして発売。
HD対応ソフトで、4作目のメインタイトル。
DLCとして『New スーパールイージ U』があり、2019年には『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』がNintendo Switch用に発売。
2Dマリオ、王道マリオと呼ばれるジャンルに属する。
Wii U本体と同時発売のローンチタイトル。
初期タイトルは『New スーパーマリオブラザーズ Mii』。
最大5人同時プレイが可能)。
Wii U GamePadでのバディプレイは唯一無二の機能。
協力プレイではGamePadがサポート役に使用できる。
ストーリーモード、3つのゲームモード(おだいモード、ブーストモード、コインバトル)を搭載。
各ワールドが1つのマップで繋がっている。
ワールド2のクリア後にワープ土管で移動可能に。
ストーリーでは、クッパにピーチ城を乗っ取られたマリオたちがピーチ姫を助けるために奮闘する。
ストーリーモードはマリオのみ1人プレイが可能、他のキャラも選択できる。
『デラックス』版ではキノピコとトッテンがプレイキャラに追加。
バディプレイは廃止され、Wii U GamePadは非対応。
敵キャラクターにはトッテンやクッパ7人衆が登場。
『New スーパールイージ U』はルイージが主役で、ノスタルジックな要素を含む。
ゲームはパッケージ版とダウンロード販売あり。
物品収集やタイムアタックが強調されたモードがある。発売日:2012年12月8日 / 任天堂1,252,654本 -
146位
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は2000年8月26日に発売されたPS用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第7作目で、初めて任天堂以外のプラットフォーム向けに開発・発売された。
舞台は陸地が一つだけの世界で、主人公たちが不思議な石版を集めて冒険を進める物語。
グラフィックにはナンバリングタイトルで初めて3Dポリゴンが採用された。
2000年8月28日には売上200万枚を超え、日本のPS用ソフトで歴代出荷本数第1位を記録。
発売に際して中高生や親子連れが行列を作り、強奪事件も報告された。
2013年には3DS版が、2015年にはAndroidおよびiOS版が発売された。
ゲーム内では「ふしぎな石版」を集めてストーリーを進行し、土地を開放していく。
移動画面は3Dマップで視点が360度変えられ、戦闘はAIを利用したターン制。
職業や特技が豊富で、前作から転職システムが引き継がれ、一部新要素も追加。
キャラクター同士の会話は状況に応じて行われ、特定条件を満たさないと聞けない話もある。
移民町やモンスターパーク等のコレクション要素が採用され、やり込み要素が増えた。
大規模なシナリオの長さは他のナンバリング作品と比べても特に長大。
メインキャラクターは主人公を含んで6名で、物語の進行に伴って仲間の入れ替えが行われる。
魔物やボスキャラクターには多様なデザインと設定が用意され、多くのモンスター職も存在する。
戦闘はターン制で、各キャラクターに個別の作戦設定が可能になった。
『ドラゴンクエストVII』は文化庁メディア芸術祭で大賞を受賞し、シナリオの完成度が評価された。
サウンドトラックやリメイク版のプランも存在し、シリーズの人気を受け継いでいる。
発売までに多くのプロモーション活動が行われ、特にSMAPが出演したCMが話題になった。
移殖やアプデにより、ゲームプレイの仕組みが見直され、利便性が向上した。発売日:2013年2月7日 / スクウェア・エニックス1,250,000本 -
146位
さわるメイドインワリオ『さわるメイドインワリオ』は任天堂が発売したニンテンドーDS向けのバラエティーゲーム。
ジャンルは「さわる瞬間アクションゲーム」で、タッチパネルやマイクを使用。
日本ではシリーズ4作目だが、北米では早期発売された。
中国では「摸摸瓦力欧制造」という名称で発売。
シリーズ唯一のミリオンセラー作品。
2016年にニンテンドー3DSのバーチャルコンソールとして再登場。
ゲーム進行に伴い「おたから」と呼ばれるアイテムが出現。
スコアはプレイしたゲーム数に基づく。
登場キャラクターにはワリオ、モナ、ジミー・T、カット&アナ、アシュリーなどがいる。
各キャラクターには異なる操作方法があり、オープニングイベントがある。
本作には181のプチゲームと9つのボスゲームが含まれている。
タッチペンを主に使用し、利き手の設定が可能。
ダブルスロット対応で、他のゲームとの連動要素がある。
不具合が発生し、一部ロットで無償交換が行われた。
地域によりパッケージの背景色が異なる(黄色またはオレンジ)。
ゲームオーバー時やボスステージBGMの違いがある。
プレイヤーが1回もクリアできなかった場合でもスコアが加算される。
ゲームのテンポが前作よりも緩やかになっている。
一部日本語版ではBGM速度に違いがある。発売日:2004年12月2日 / 任天堂1,250,000本 -
147位
真・三國無双3 Empires『真・三國無双3』は2003年に発売されたアクションゲームで、第3作目。
海外では『Dynasty Warriors 4』として知られる。
使用可能なキャラクターは42人。
主な特徴に無双モード、呂布の新登場、攻撃アクションや一騎討ちシステムの追加。
プレイヤーは勢力ごとのストーリーを体験でき、途中で武将を交代可能。
2003年には日本国内で100万本を出荷。
拡張版『真・三國無双3 猛将伝』も発売され、固有シナリオを持つ。
『真・三國無双3 Empires』はウォー・シミュレーション要素を取り入れた作品。
武器成長システムが導入され、武器経験値によってレベルアップ。
体力や攻撃力は階級の上昇で増加。
プレイヤー同士の関係によってゲームに影響がある。
エディットモードによりオリジナル武将の作成が可能。
Windows版『真・三國無双3 ハイパー』も登場。
競技モードでは様々な条件でスコアを競う。
ステージは地域ごとにシナリオで振り分けられている。
コーエーの海賊版対策としてネットワーク認証システムが導入された。
各武将に個別のシナリオが用意されるが、武将の数が多いため勢力単位でのシナリオがメイン。
無双モードのステージ選択が可能なフリーモードが存在。
ゲームデータの読み込み時間を短縮するキャッシュ機能を搭載。
サウンドトラックも様々な曲が含まれ、ゲームの雰囲気を強化。発売日:2004年3月18日 / コーエー1,240,000本 -
147位
真・三國無双3『真・三國無双3』は2003年に発売されたコーエーのアクションゲーム。
海外では『Dynasty Warriors 4』というタイトルで知られる。
プレイ可能なキャラクターは42人。
主な新要素として、無双モード、呂布の登場、新兵種「投爆兵」、攻城兵器の追加などがある。
武器はレベルアップシステムを採用、武器レベルが最大10に達するとチャージ攻撃が可能。
ストーリーモードは8勢力(魏、呉、蜀、その他)に分かれ、各勢力ごとに無双モードが用意されている。
フリーモードでは、無双モードでプレイしたステージが使用できる。
タイムを競うモード、斬合や神速などの競技がある。
武将や護衛隊を自由にデザインするエディットモードが搭載されている。
『真・三國無双3 猛将伝』や『真・三國無双3 Empires』という拡張版もリリースされた。
猛将伝は固有シナリオや修羅モードを含む。
Empiresでは君主として内部管理や戦闘を行うウォー・シミュレーション要素が追加された。
各ゲームは特定の条件を満たすことで追加要素が解放される。
プレイヤーにおける武将の関係性が変化するシステムも導入されている。
PS2アーカイブスとしての配信も行われている。
技術的にはBB unitを使用することで読み込み時間の短縮が可能。
シナリオは地域ごとに異なる構成で、実際の戦場とは異なる場合がある。
本作は日本国内で100万本の出荷を達成した。
Windows版は2005年に発売され、ネットワーク認証システムが導入されている。発売日:2003年2月27日 / コーエー1,240,000本 -
148位
桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」は2020年11月19日にKDEから発売されたNintendo Switch用のゲームソフト。
桃太郎電鉄シリーズの23作目で、4年ぶりの新作、11年ぶりの据え置きハード向けタイトル。
オンライン対戦機能が前作から追加され、「スタンプを送る」コミュニケーション機能が実装。
教育用途向けにデジタル教材「桃太郎電鉄 教育版 Lite」が提供される。
アジア8か国・地域での発売計画が発表され、特定通貨でのプレイが可能。
開発はインファイト、総監督はさくまあきらが担当。
キャラクターデザインや音楽スタッフが新たに起用され、一部キャラクターは前作から続投。
ゲームは累計400万本の売り上げを達成し、2021年には日本ゲーム大賞の二冠を受賞。
売上の好調の要因として、COVID-19による巣ごもり需要や動画配信者の影響が挙げられる。
ゲームモードには「いつもの桃鉄」や「桃鉄3年決戦」などがあり、特定の特殊ルールが毎シーズン変更される。
「桃鉄GP」やコラボイベント(ももいろクローバーZなど)が行われ、参加型のイベントも可能。
発売後のアップデートで不具合修正や新機能が追加されている。
定期的に教育版の機能アップデートが行われ、学校現場での導入が進んでいる。
ウェブでも共有可能な動画投稿が認められ、ユーザー文化が形成中。
従来の不具合修正と機能改善が積極的に行われている。
フレンド対戦やオンライン対戦の環境が整備され、アクセスの利便性が向上。
リーグ戦やランキングシステムが用意され、競争要素が増加している。
陣内智則がCMキャラクターを務め、様々な媒体でのプロモーションが実施されている。
自然災害や都市イベントをモチーフにした新キャラクターやカードが追加されている。
ゲーム内のマップやイベント内容がアップデートにより変更され、常に新しい体験が提供されている。発売日:2020年11月19日 / コナミ1,233,023本 -
149位
ニーア オートマタ『ニーア オートマタ』はプラチナゲームズが開発し、スクウェア・エニックスが販売するアクションRPG。
2017年にPS4版が日本、米国、欧州で発売され、以降Windows、Xbox One、Nintendo Switch版もリリース。
『ニーアゲシュタルト/レプリカント』の後継作品で、ジャンルはアクションRPGだがゲーム性は多岐にわたる。
物語は人類が月に逃れた後、地球の奪還を目指すアンドロイドと機械生命体の戦いを描く。
キャッチコピーは「これは呪いか。それとも罰か。」や「命もないのに、殺しあう。」。
初週売上は約20万本、2024年には900万本を超える出荷本数を記録。
音楽は岡部啓一とMONACAが担当し、全楽曲にボーカルが採用されている。
プレイヤーは2B、9S、A2を操作し、オープンワールドを探索・戦闘する。
戦闘は地上戦、空中戦、ハッキングに分かれており、スピーディーで多様なアクションが可能。
複数エンディングが存在し、周回を重ねることで新たな物語が展開。
ゲーム中にはサブクエストが存在し、キャラクターや世界観を深める要素がある。
オートモードや義体システムなど新要素が追加されている。
アニメ化や舞台化もされている。
開発メンバーには、ゲームデザイナーの田浦貴久やディレクターのヨコオタロウが含まれる。
シリーズの販売および評価の向上に寄与した。
さまざまなメディアとのコラボレーションも行われている。
ゲームの難易度調整は幅広いプレイヤー層を考慮している。
2022年には発売5周年を記念し、特別なイベントやコンサートが開催された。発売日:2017年2月23日 / スクウェア・エニックス1,200,000本 -
149位
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』は2008年11月6日に発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
開発はハル研究所で、星のカービィシリーズの第17作目。
『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク版として制作された。
ゲームはオムニバス形式で、本作オリジナルのゲームモードが追加されている。
全11種類のゲームモードと5種類のサブゲームが収録されている。
イベントシーンは全て3DCGを用いたムービーで展開される。
DSカード2枚で2人同時プレイが可能で、プレイヤーはカービィとヘルパーを選べる。
グラフィックやアニメーションパターンが新しく作り直され、SFC版よりも美麗になっている。
ゲームバランスや難易度の調整が行われ、コピー能力の威力も見直されている。
セーブデータの保存が半永久的なフラッシュメモリにより向上している。
新しいゲームモードには「格闘王への道」や「銀河にねがいを」などがある。
新たな敵キャラクターやボスも追加され、強化版のボスも登場。
タッチスクリーンを活用したサブゲームも新しく追加された。
プレイヤーは以前の作品からのキャラクターとも出会い、クリア時の演出が充実している。
各種バグの修正や、ゲームプレイの快適性向上が図られている。
楽曲はSFC版を基にしたアレンジ版を含む全33曲が収録されたサウンドトラックもリリースされた。
自動セーブ機能やクリア済み章の再挑戦が可能になるなど、新しい機能が追加されている。
前作にあたる『星のカービィ スーパーデラックス』と比較して、より多彩なアイテムや能力が利用できるようになっている。発売日:2008年11月6日 / 任天堂1,200,000本 -
149位
ゲームボーイギャラリー2ジャンル: ミニゲーム集
発売日: 1997年
対応機種: ゲームボーイ(通信ケーブル・スーパーゲームボーイ対応)
価格: 定価3150円(税込)
発売元: 任天堂
収録ゲーム数: 全6種類(『パラシュート』『ヘルメット』『シェフ』『バーミン』『ドンキーコング』『ボール』)
モード構成: オリジナルの『むかし』モードとアレンジ版の『いま』モード
追加要素: アレンジされた『いま』モードで新要素を追加(キャラクター変更、ゲーム性強化)
『ギャラリーモード』強化: 資料閲覧や音楽再生が可能、特典解禁要素追加
やり込み要素: スター集めで隠しゲームやモードを解禁可能
特徴的なゲーム:
『パラシュート』: ボートで人を救助
『シェフ』: ピーチが料理をヨッシーに食べさせる
『ドンキーコング』: ステージクリア型のアクション
隠しゲーム: 『ボール』がスターを集めることで解禁
アレンジ内容: マリオキャラクターやアイテム追加でゲーム性向上
操作性: シンプルで直感的な操作(十字キーとA/Bボタンのみ)
難易度設定: 『むかし』モードはオリジナル再現、『いま』モードは新しい挑戦要素あり
音楽と演出: 音楽室で自由にBGM再生、リアクション演出も強化
スター集めの進化: 収集方法が簡略化され、新規プレイヤーにも優しい設計
クリア時間: エンディング到達に5~8時間、完全攻略には20~27時間
初心者向けサポート: 『伝言板』でヒントやイベント条件を確認可能
デザイン変更: 前作からポップで明るいグラフィックに進化
対象プレイヤー: ゲーム&ウォッチ経験者と新世代プレイヤーの両方を意識
弱点: 一部UIや画面構成に改善の余地あり
ミュージアム機能: ゲーム&ウォッチの歴史紹介が可能
全体評価: シンプルで奥深いゲーム性、若い世代向けの改善が目立つ
販売方法: 3DSバーチャルコンソールで配信中
総評: シンプルながら奥深い、懐かしさと新しさを兼ね備えた傑作ミニゲーム集
推奨: ゲーム&ウォッチの魅力を知りたい人におすすめ
継承: シリーズの基盤を築き、次作以降も踏襲された要素が多い
人気理由: 遊びやすさとやり込み要素が調和した高品質ゲーム集。発売日:1997年9月27日 / 任天堂1,200,000本 -
149位
ダービースタリオンIIIジャンル: 競馬シミュレーション
クリア目標: 全GI制覇
新機能: 第3場開催(裏開催)、お任せ調教の導入
牧場経営: 繁殖、調教、レース出走などで競走馬を育成
レース場: 函館・中京が追加され、JRA全競馬場が揃う
お任せ厩舎: 調教師に管理を任せられる「厩舎」システム
配合システム: インブリードとニックスを活用し強い馬を作成
お勧め配合: 早熟のプリンスリーギフト持ち牝馬×マチカネイワシミズ
序盤資金稼ぎ: 早熟馬で資金を増やすのが基本
強馬作り: 「ノーアテンション」や「グレイソヴリン」が優秀
難易度: やや難しい、特に序盤の資金難がシビア
凱旋門賞: 最高峰レース、宝塚記念の勝利が条件
馬の特徴: 気性難馬は避けるのがベター
バグ: 木曜日の調教で「併せ一杯」は能力が不正に上がるため注意
ブリーダーズカップ: 他プレイヤーと育てた馬で対戦できる機能
リセットマーク: リセット操作で馬名に「R」表示がつく(ズル防止)
評価: 競馬ファンに特に人気、長時間プレイ可能な奥深い内容
短距離レース推奨: 序盤は短距離レースが勝ちやすい
裏技: 「ノーアテンション×スキップフロア」で強馬が出やすい発売日:1995年1月20日 / アスキー1,200,000本 -
149位
ドラゴンクエストI・II『ドラゴンクエストI・II』はエニックス(現:スクウェア・エニックス)から発売されたRPG。
1993年にスーパーファミコン用ソフトとして、日本で発売。
1999年にはゲームボーイ用ソフトが発売。
2011年にはWii用ソフトにSFC版が収録。
2025年にHD-2Dリメイク版がNintendo Switch、PS5、Xbox Series X/S、Steamで発売予定。
『ドラゴンクエスト』シリーズの第1作と第2作を一つのソフトにリメイクしたもの。
SFC版は同シリーズ初のリメイク作で、以降多くの旧作がリメイクされる。
世界観やストーリーは旧作からほぼ変更なしだが、操作性が向上。
セーブファイル(冒険の書)を各作品ごとに3つまで作成可能。
グラフィックや音楽が新たに改良された。
戦闘システムは『V』の要素を多く取り入れた。
アイテムの持てる数が増加し、セーブ機能が改良された。
モンスターや魔法のバランスが調整され、クリアが容易になった。
町やダンジョン内で追加された店やセーブポイント。
戦闘中に仲間の蘇生が可能になり、戦闘バランスが改善された。
特殊効果が用いられ、グラフィックも一新。
音楽や効果音が一部変更され、共通化が進んだ。
旧作に比べてダンジョンや敵の配置が見直された。
一部のイベントが追加または変更された。
オリジナル版からの進化が各所に見られ、シリーズファンに新たな体験を提供。発売日:1993年12月18日 / エニックス1,200,000本 -
149位
ロックマンロックマンは1987年12月17日にカプコンから発売されたファミコン用横スクロールアクションゲーム。
主人公ロックマンが悪の科学者Dr.ワイリーを倒して世界を救うストーリー。
ゲームは10のステージから構成され、ボスも個性的。
ステージ選択が可能で、各チームにはスコアの概念があり、敵やアイテムを撃破するとスコアが加算される。
ゲームの開発はカプコン第2企画室で行われた。
水中での挙動は速度が鈍るものの、ジャンプ力には影響がない。
ステージ内のアイテムは画面をスクロールさせることで復活する。
各ボスキャラクターには無敵時間があり、ダメージを与えると点滅する。
特殊武器には貫通する仕様があり、最大1発までしか発射できない。
ライフエネルギーや武器エネルギーを回復するアイテムも存在する。
エンディング後に新たにワイリーステージが選べる機能がある。
バージョン変更により、リメイク版や携帯電話版も登場している。
開発時にアーケードゲームとして企画され、その後ディスクシステムに変更された。
難易度調整が行われ、ユーザーからの評価も高い。
ゲームの各キャラクターには詳細なバックストーリーがある。
日本国外版のパッケージデザインはアメコミ調に変更されている。
各ボスキャラクターは異なる能力を持ち、戦略が必要。
特殊武器はボスを倒すことで獲得可能。
コンティニュー機能がないため、電源を切ると再開不能。
シリーズはその後も続き、多くのファンに支持されている。発売日:1987年12月17日 / カプコン1,200,000本 -
150位
星のカービィ 参上! ドロッチェ団ジャンル:アクション、シリーズ伝統の横スクロール形式に回帰(『鏡の大迷宮』は探索型)
ストーリー:カービィのショートケーキが何者かに盗まれたことから始まる冒険
特徴:ドロッチェ団との“宝箱争奪戦”がメインの新要素
コピーパレット:下画面でアイテムやコピー能力を5つまでストック可能。合成も可能
合成システム:能力同士をミックスして新たな属性付き能力を生み出せる(例:アイス+ソード=アイスソード)
新コピー能力:バブル、アニマル、メタル、ゴーストなどが登場
一部能力の劣化:ファイター・ニンジャなどは過去作と比べて弱体化されている
属性活用要素:炎・氷・電気を使って地形ギミックを解くが、活用場面は限定的
しゃがみスーパーアーマー:しゃがむとダメージでひるまず、能力も落とさない仕様(説明なし)
宝箱収集:全120個以上、コレクション・コピー強化巻物・スプレーなどを含む
ステージ構成:一部は非常に短い、1部屋のみで終わるケースもある
ボス戦のバランス:ムラが大きく、ドロッチェやメカクラッコはシリーズでも屈指の難易度
トルネイドが強すぎる:一部攻略本で推奨されるほど強力で、バランス崩壊気味
ラスボス(ダークゼロ):前座のダークドロッチェが極めて強く、回避困難な攻撃が多い
BGM評価:過去作アレンジ多数、新曲の評価は高い(ドロッチェ団テーマなど)
サウンドテスト未収録曲あり:一部の曲や効果音が聴けない
使い勝手の悪いメタル:移動遅く変身解除できず、無敵でも中ボスに無効
バランス調整不足:一部ステージが簡単すぎたり、敵配置がスカスカ
グラフィック・演出:一部ステージに独自の凝った背景表現あり
ファンサービス:誕生日に起動するとお祝い演出あり
カラースプレー:カービィの色変更可能(『鏡の大迷宮』に続いて搭載)
セーブデータ数:3つ
エキストラモード:タイムアタック要素あり。セーブ不可、回収済み宝箱を使ってプレイ可能
ミニゲーム:3種収録、ダウンロードプレイで最大4人対戦可能
ウィスピーウッズの扱い:ゲーム本編に登場せず、背景要素での登場のみ
ストーリー未回収:ショートケーキを盗んだ真犯人は明かされず終わる
プレイヤー層:初心者やカービィ未経験者向けの難易度、シリーズ経験者には物足りなさあり
総評:粗は多いが根本的な破綻はなく、新キャラ人気やDS普及もあり新規層獲得に貢献した作品発売日:2006年11月2日 / 任天堂1,190,000本 -
150位
SIRENゲーム『Siren』は2003年にリリースされたサバイバルホラーゲームで、プレイステーション2向けに開発された。
ゲームは日本のHanudaという架空の村を舞台に、様々なキャラクターの物語が織り交ぜられている。
プレイヤーは「視覚ジャック」という能力を使い、敵の視点を覗くことで戦略を練る。
ゲームの目標には、出口への到達やアイテムの発見が含まれ、ストーリーが進むにつれて新たな目標が発生する。
主要な敵であるshibito(屍人)は、死亡しても再生する特性を持つ。
ストーリーは2003年の自然災害後、町が異常な状況に陥る様子が描かれている。
町の住民は「赤い水」と呼ばれる液体に感染し、知覚が損なわれる。
物語の中心には「マナ宗教」の教義があり、人身御供を通じて神を呼び寄せる試みがあった。
公式で3作の続編が作られ、特に『Siren: Blood Curse』はリメイク作品として知られる。
キャラクターやストーリーは多様で、プレイヤーは各キャラクターの視点で物語を進める。
ゲームのグラフィックスはリアルな顔を映し出す手法を採用。
ゲームは複数の舞台を持ち、それぞれが時間軸に沿って配置されている。
プレイヤーは慎重に行動し、敵に見つからないようにすることが求められる。
ゲームは批評家から評価を受け、特にストーリーや雰囲気が好評であったが、プレイスタイルには批判もあった。
日本での評価はFamitsuで高得点を獲得。
マンガ版も存在し、シリーズの展開を補完する作品が制作された。
その後、PlayStation 3およびPlayStation 4向けに再リリースされた。発売日:2003年11月6日 / ソニー1,190,000本 -
151位
真・三國無双2『真・三國無双2』は2001年に発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは『Dynasty Warriors 3』。
PlayStation 2用ソフトとしてリリースされ、続編に繋がる作品。
課題に応じた改善が行われ、特にユーザーからの要望に応える形で開発された。
武将およびステージ数が41人に増加。
フルボイス仕様が導入された。
新渡の勢力「南蛮」が登場。
2人同時プレイ機能が実装された。
アペンドディスク『真・三國無双2 猛将伝』が2002年に発売され、新キャラクターや難易度が追加。
ユニーク武器が導入され、特定条件を満たすことで入手可能。
武将の成長システムがあり、レベルアップやアイテム取得で能力向上。
主要なストーリーやシナリオが数多く用意されている。
前作の要素を受け継ぎつつも新たなメカニクスを追加。
特定条件をクリアすることで新たな武将が登場する可能性がある。
隠しアイテムや武器の性能に個人差がある。
ゲームモードには無双モード、フリーモード、チャレンジモードが存在。
ゲームの成功により100万本の出荷本数を達成した。
プレイヤーのニーズに応えた追加内容が好評を得る。
音楽は前作の曲をリアレンジして流用。
アペンドディスクの方針は、既存ユーザーへの価値提供を意図している。発売日:2001年9月20日 / コーエー1,170,000本 -
151位
チョコボの不思議なダンジョン『チョコボの不思議なダンジョン』は1997年にスクウェアから発売されたダンジョンRPG。
ジャンルはローグライクゲームで、FFシリーズのキャラクター「チョコボ」を操作。
1999年にワンダースワンへ移植され、2010年にはPS版がゲームアーカイブスで配信。
シリーズは続編の『チョコボの不思議なダンジョン2』や『-時忘れの迷宮』などが存在。
ストーリーには登場キャラのつながりはほとんどないが、共通の世界観がある。
開発はスクウェアとバンプレストが共同で行い、チュンソフトは監修を担当した。
ATBシステムや召喚魔法などFFシリーズの要素が取り入れられている。
ダンジョン内ではアイテム収集や装備品の合成が重要な要素。
ダンジョンは複数の階層があり、各階には特殊なイベントや敵が存在。
TATB(ターンアクティブタイムバトル)システムを採用し、戦闘はリアルタイムとターン制を組み合わせている。
登場キャラクターには主人公チョコボの他に、モーグリのアトラや農夫のカミラパパなどがいる。
魔法やアイテムの種類が豊富で、プレイヤーは戦略を考えながら進む必要がある。
ダンジョン内には罠や宝箱などの仕掛けがあり、探索が必要。
ゲーム内には特定の条件を満たすことで村が発展する要素もある。
評価は高く、アイテム収集や隠し要素の発見が楽しまれる。
一部には不具合や操作性の難しさに対する批判も。
ストーリーは3つの階層に分かれ、エンディングが存在する。
ダンジョン内で気絶するとアイテムを失うが、レベルは1下がるだけ。
音楽は浜渦正志が担当し、サウンドトラックも販売されている。
プレイヤーの操作性やアイテムの説明不足が指摘されることもある。発売日:1997年12月23日 / スクウェア1,170,000本 -
152位
ワールドサッカーウイニングイレブン9 ユビキタスエヴォリューション良い点
グラフィックが綺麗 で、PS2版に近いクオリティ
ウイニングイレブンをPSPでプレイできる 手軽さ
選手の顔がしっかり再現されている
エディットモードあり (名前変更可)
ミドルシュートが入りやすい ので得点の爽快感がある
PS2版WE9のデータ引き継ぎが可能
ワイヤレス対戦が楽しい (対戦向きの作品)
悪い点
試合前のロード時間が非常に長い (30秒以上)
マスターリーグ・カップ戦モードが削除 されている
実況がない ため盛り上がりに欠ける
L2・R2ボタンがない影響で操作が制限される
パスが思った通りに通らない (CPUのインターセプトが強い)
スーパーキャンセルがない ため操作ミスがリカバリーしにくい
ファウル判定が厳しい (軽い接触でもファウルになる)
エディットで顔やユニフォームの変更ができない
カメラアングルがPS2版より少ない (広い視野でのプレイが難しい)
試合のテンポが速すぎて落ち着いてプレイできない
選手の動きがぎこちなく、トラップの精度が低い
CPUのAIが悪く、無駄なパスや動きが多い
ゲームシェアリング(1本で複数人対戦)ができない
移籍情報がPS2版WE9と変わらず最新ではない
エキシビションでのエディット反映が限定的
総評
PSP初のウイニングイレブンとしてはグラフィック面で高評価 だが、
ロード時間やモードの削減が不満点として目立つ
PS2版と比べるとボリューム不足 で、特に マスターリーグ削除が痛い
一人プレイより対戦向け で、外出先で友人と遊ぶには最適
ウイイレファンには物足りないが、携帯機で手軽にプレイしたい人にはアリ
次作以降に改善を期待する声が多い発売日:2005年9月15日 / コナミ1,160,000本 -
152位
ワールドサッカーウイニングイレブン9タイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン9』
開発会社: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
発売日: 2005年8月4日
プラットフォーム: PlayStation 2
ウィニングイレブンシリーズの10周年記念作品
PSP版は2005年9月15日に発売
PSP版タイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン9 ユビキタスエヴォリューション』
PSP版はマスターリーグや実況が削除、ワイヤレス対戦に特化
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪
イメージキャラクター: ジーコ、中村俊輔
日本代表の「ニッポンチャレンジ~Go for 2006!~」を収録(PSP非対応)
オンライン対戦に対応(PSP非対応)
マスターリーグのチームもオンラインで使用可能
オンラインサービスは2006年7月31日で終了
GAME Watchのレビューでは初心者には難しいとの評価
ライセンスのためワールドカップ名称使用なし
タイトルは国内でのミリオン出荷達成作品とされる
本作はサッカーゲームのシリーズの一部
様々なサッカーモードを提供
プレイヤーに幅広い体験を提供発売日:2005年8月4日 / コナミ1,160,000本 -
152位
ワールドサッカーウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューションゲーム名: 『ワールドサッカーウイニングイレブン8』
発売日: 2004年8月5日
発売元: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
対応機種: PlayStation 2、Xbox版も発売
シリーズ: ウイニングイレブンシリーズの1つ
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: 元日本代表監督のジーコ
取得ライセンス: セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジ
日本代表: フル代表とU-23が収録
マスターリーグ: 選手の成長と衰退の要素追加
トレーニングモード: ビギナーズトレーニングを追加
オンライン対応: 2005年3月24日に初のオンライン対応版発売
サービス終了: 2005年12月15日で有料サービス終了発売日:2005年3月24日 / コナミ1,160,000本 -
152位
ワールドサッカーウイニングイレブン6『ワールドサッカーウイニングイレブン6』はコナミから2002年4月25日に発売。
プラットフォームはPlayStation 2。
オープニング曲はQUEENの「We Will Rock You」、エンディング曲は「We Are The Champions」。
インターナショナルカップ優勝時にエンディングが流れる。
2002 FIFAワールドカップに合わせて発売された。
同時発売タイトルには『ワールドサッカーウイニングイレブン2002』やゲームボーイアドバンス版『ウイ・イレ』がある。
イメージキャラクターは中山雅史。
モーションの刷新及び入場シーンの演出が強化された。
アルゼンチンやウルグアイなどの代表選手が実名表示。
2002年12月12日にマイナーチェンジ版が発売。
ニンテンドーゲームキューブ版も日本のみで発売された。
モーション動作が30%追加。
ブラジルの代表選手も実名表示。
PlayStation版としては最後の作品。発売日:2002年4月25日 / コナミ1,160,000本 -
152位
ゼルダの伝説 神々のトライフォース『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』は1991年11月21日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
シリーズの中で3作目であり、前作『リンクの冒険』から約5年ぶりの作品。
基本的なゲームシステムは初代『ゼルダの伝説』を踏襲し、2つの異なる世界を行き来しながら冒険する。
新たに「回転斬り」や多目的ボタンを使用した新しい動作が追加され、多様なアクションが可能。
物語は「トライフォース」という秘宝を巡る封印戦争から始まり、悪しき司祭アグニムが絡んだ陰謀が展開される。
プレイヤーは少年リンクを操作し、ゼルダ姫を救う使命を持つ。
主要キャラクターとして、リンク、叔父、おじさん(リンクの養父)、ゼルダ姫、アグニム、ガノンなどが登場。
全体のダンジョンは光の世界と闇の世界で構成されており、各地には様々なアイテムや敵が存在する。
ジークロック、ワート、ガモース、デグロックなどのボスキャラクターがダンジョン内で待ち受ける。
GBA版ではいくつかの追加要素や新機能が導入されている。
ゲームの世界観やキャラクターは後の『ゼルダの伝説』シリーズに影響を与えた。
ストーリーの一部は後の作品に繋がりがある。
ゲームの音楽やプロデューサー、開発者の情報が詳しく紹介されている。
ゾーラの水かき、カンテラ、オカリナなどの多くのアイテムが登場。
キャラクターやアイテムの詳細も多岐に亘って描写されている。
様々なメディアでのコミカライズやドラマCDも存在。
日本のCMでは特に印象的な演出が行われた。
パッケージやゲーム版のリリースについても言及がある。
ゼルダの伝説シリーズの中でも特に人気の高い作品とされ、ゲーム業界に多大な影響を与えた。
2013年には『神々のトライフォース2』が発表され、オリジナル作品の未来の物語とされている。発売日:1991年11月21日 / 任天堂1,160,000本 -
152位
戦場の狼『戦場の狼』は1985年にカプコンが開発したアーケード用アクションシューティングゲーム。
主人公「スーパージョー」がナチス風の敵軍と戦う縦スクロールゲーム。
エンディングはなく、8ステージのループゲーム。
デモ画面で「はがきを出してPGCプレゼント」のキャンペーン告知が行われた。
アーケード版はPlayStationやセガサターン、Wiiなどに移植された。
続編『戦場の狼II』は1990年に稼働。
手榴弾は弾数制限があり、自動小銃は弾数が無制限。
ステージクリアには捕虜を助けたり、司令官を倒すことで高得点が得られる。
ファミリーコンピュータ版はアーケード版に準拠しつつ独自要素が追加された。
日本国外でも多くのハードに『Commando』の名で移植された。
サウンドトラックは1986年に発売され、後に復刻された。
ゲームの評価は高く、緊張感と爽快感が称賛されたが、難易度の高さが短命につながった。
アーケード版は全体的に多くの移植やリメイクが行われた。
iOS版やNintendo Switch版など、最近のプラットフォームでもプレイ可能。
カプコン初のFM音源が採用されたアーケードゲーム。
プレイゲームカード(PGC)システムが存在し、感想を送ると絵葉書が贈られるという企画があった。
手榴弾は障害物を越えて敵に当たる特性があり、戦略的な要素がある。
アーケード版は1998年に『ザ・ベストゲーム』に選定され、多くの好評を得た。
ファミリーコンピュータ版の評価は21.09点(満30点)。
スーパージョーは他のカプコン作品にも登場し、キャラクターとして広がりを見せた。発売日:1986年9月27日 / カプコン1,160,000本 -
153位
ドラゴンボールZ 超武闘伝2発売日:2015年6月11日 / バンダイナムコエンターテインメント1,150,000本 -
153位
モンスターハンター3『モンスターハンター3』は2009年にカプコンからWii用ソフトとして発売された。
任天堂製ハードでの発売はシリーズ二作目であり、PS3版は開発中止。
本作の特徴は水中での狩猟が可能になったこと。
新モンスターや独自の生態系を持つ生き物が多数追加された。
舞台は「孤島」で、オフラインの拠点は「モガの村」。
新たに「チャチャ」が登場し、ハンターのサポートを行う。
武器として「スラッシュアックス」が追加され、従来の武器にも新動作が加わった。
一部ボウガンの仕様が変更され、パーツの組み合わせが可能になった。
オンラインでは多様なクエストが用意され、難易度が高いものも多い。
2011年にはニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター3G』が発売。
『モンスターハンター3G HD Ver.』はWii U用ソフトとして2012年に発売された。
2011年に発売された本作は国内で115万本を売り上げ、Wii用サードパーティータイトルでは最高本数となった。
海外版はオンラインモードが無料で、一部機能が追加されている。
開発時にチャチャのキャラクターは元ハンターから変更された。
サウンドは技術的な挑戦が多く、美しい音響制作が行われた。
エミュレーションではなく、Wii Uの機能を活用した移植が行われた。
チャチャとカヤンバの関係性や冒険が物語の中心になっている。
ゲームは高評価を得ており、ファミ通のクロスレビューで40点満点を獲得した。
新しい操作やシステムが多く取り入れられ、シリーズのリブート感が強い。
物語はモガの村の復興を目指すハンターの冒険を中心に展開される。発売日:2009年8月1日 / 任天堂1,150,000本 -
153位
たまごっちのプチプチおみせっち『たまごっちのプチプチおみせっち』は2005年9月15日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
このゲームはたまごっちシリーズの1作目で、初のニンテンドーDSソフト。
サードパーティー製のニンテンドーDSソフトとして初のミリオンセラーを達成。
プレイヤーは「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」から好きなキャラクターを選択。
お店を拡大するゲームで、最初は4種類のショップから始まる。
2006年には続編『たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに』が発売され、200万本近くを売り上げ。
プレイヤーは自分の名前を設定し、その名前に「っち」を付けて遊ぶ。
2007年には『たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ〜!』が発売され、4匹目のパートナー「ふらわっち」が追加。
この作品では名刺作成機能が搭載されている。
2008年には『たまごっちのキラキラおみせっち』が発売され、他のキャラクターもパートナーに加わった。
バンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテインメント)が開発を担当。
ゲーム内には実在の店舗(例:マクドナルド)が登場する。発売日:2005年9月15日 / バンダイ1,150,000本 -
153位
ドラゴンボールZ 超武闘伝2『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』は1993年に発売されたスーパーファミコン用対戦型格闘ゲーム。
テレビアニメ『ドラゴンボールZ』のスーパーファミコン作品第3弾。
前作から9ヶ月で115万本を出荷、ミリオンセラーを達成。
グラフィックやシステムが改良され、隠し技が各キャラクターに追加。
ストーリーモード「武闘伝モード」が多様な展開に対応。
操作感が向上し、移動や気ゲージの溜め方が改善。
デュアルスクリーンシステムにより、異なる距離からの戦闘が可能。
投げ技の反撃や受身のシステムが追加された。
気の技使用時の行動不能時間に変更あり。
プレイヤーキャラの攻撃や防御手段が多様化。
勝敗によってストーリーが分岐する要素も含まれている。
多様なキャラクターが登場し、各キャラに特性あり。
ゲームモードには「対戦モード」と「天下一武道会」がある。
栄誉あるスタッフが関わり、業界評価も高い。
追加の攻略本やサウンドトラックもリリースされた。
本作のBGMに関連する問題があり、後の作品では改訂版が登場。
隠しキャラクターに悟空がいるが、ストーリーではゲスト扱い。
それぞれのキャラクターの特性や戦略に基づいた戦闘が展開。
プレイヤーの戦略次第でさまざまな結果が楽しめる。発売日:1993年12月17日 / バンダイ1,150,000本 -
154位
スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS『スーパーマリオメーカー』は任天堂が2015年9月10日に発売したWii U用ゲーム。
発売は『スーパーマリオブラザーズ』の30周年を記念している。
ゲームはプレイヤーがオリジナルのマリオコースを作成し、公開できる要素が特徴。
コースのスタイルは『スーパーマリオ』シリーズのいくつかに基づいている。
プレイヤーはインターネット上で作成したコースを公開し、他のプレイヤーがプレイできる。
追加的な要素が編集ツールによって組み合わせることができ、多様なコース作成が可能。
特定のコスチュームはamiiboや特定の達成によって解禁される。
複数の大型アップデートを経て、新しい機能やコースが追加される。
2016年にはニンテンドー3DS版が発売。
2019年に続編『スーパーマリオメーカー2』がNintendo Switch用に発売された。
ゲームは多くの受賞歴があり、評価も高い。
サービス終了が2021年3月31日に発表された。
本作は要素の自由度が高く、ユーザー生成コンテンツが非常に多い。
任天堂は本作で世界中のコースが720万以上作成されたと発表した。
ゲームに参加したプレイヤーは、さまざまなチャレンジやイベントが用意されている。
開発チームは過去のマリオシリーズ経験者で構成されている。
コース作成は直感的に難しくなく、幅広い層に支持されている。
プレイヤーによって作成された独創的なコースは高く評価された。
一部プレイヤーからは厳しいポリシーに対する批判も存在した。
売上は世界で400万本以上、3DS版も高い売上を記録した。発売日:2016年12月1日 / 任天堂1,140,008本 -
155位
ワールドサッカーウイニングイレブン7 インターナショナルタイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン7』
発売日: 2003年8月7日
プラットフォーム: PlayStation 2
開発会社: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
ウイニングイレブンシリーズの一部
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: ジーコ(当時の日本代表監督)
公式ライセンス: 日本サッカー協会(JFA.MAX)と韓国サッカー協会
新要素: カスタマイズ要素を追加する「WE-SHOP」
ゲーム内通貨: 「WEN」
マイナーチェンジ版発売日: 2004年2月19日
実名表記チーム: ユベントス、フェイエノールトなど
収録言語: 日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語
脚注あり: 歴代ミリオン出荷タイトル一覧の情報など発売日:2004年2月19日 / コナミ1,130,000本 -
155位
ワールドサッカーウイニングイレブン7『ワールドサッカーウイニングイレブン7』は2003年8月7日に発売されたPlayStation 2用ゲーム。
開発元はコナミ(現在のコナミデジタルエンタテインメント)。
ウイニングイレブンシリーズの一部で、実況はジョン・カビラ、解説は中西哲生。
イメージキャラクターは日本代表監督のジーコ。
日本サッカー協会と韓国サッカー協会の公式ライセンスを取得。
「WE-SHOP」というカスタマイズ要素が追加されている。
ショップ内でチャレンジトレーニングや試合を行うことができる。
ゲーム内通貨「WEN」を使用してアイテムを取得できる。
2004年2月19日にマイナーチェンジ版が発売。
ユベントス、フェイエノールトなどのクラブが実名表記。
6ヶ国語(日本語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語)に対応した文字表示と実況音声を収録。発売日:2003年8月7日 / コナミ1,130,000本