
国内ゲーム売上ランキング
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- 全ハード
- 対象タイトル
- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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38位
Wii SportsWii Sportsは2006年に任天堂が開発・発売したスポーツシミュレーションゲーム。
Wiiコンソールのローンチ時に北米で発売され、他の地域では翌月にリリース。
日本を除く全地域でコンソールと同梱され、任天堂システム初のスポーツゲームの同梱。
5つのスポーツ(テニス、野球、ボウリング、ゴルフ、ボクシング)から成る。
Wiiリモコンを使って実際のスポーツの動作を模倣できる。
新規プレイヤー向けにルールが簡略化されている。
トレーニングやフィットネスモードがあり、進捗をモニターする機能あり。
評価が高く、82百万本以上を販売し、任天堂の最も売れたゲームに。
社交イベントや競技の手段として人気を博す。
2009年に続編のWii Sports Resort、2022年にNintendo Switch Sportsがリリース。
ゲームのプレイヤーはMiiを使ってカスタマイズ可能。
成績に基づいてスキルポイントが付与され、成長を記録する。
フィットネステストで「フィットネス年齢」を計算し、健康管理の手段としても使用される。
Wii Sportsは幅広い年齢層に愛され、家族の絆を深める手段として評価される。
一部の地域では、トーナメントやイベントが開催。
Wii Sportsのリリース後、怪我が発生し、リモコンのストラップが強化された。
Wii Sportsは運動不足解消に寄与する可能性が示され、多くの研究でその効果が確認された。
複数の賞を受賞し、ゲーム業界における重要なゲームとして評価される。
2023年には世界ビデオゲーム殿堂に甄選された。発売日:2006年12月2日 / 任天堂3,790,000本 -
39位
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』は、2004年11月27日に発売されたPS2用RPG。
スクウェア・エニックスによるドラゴンクエストシリーズ第8作目。
開発はレベルファイブが担当し、初の3Dグラフィックを採用。
本作のキャッチコピーは「見渡す限りの世界がある」。
日本国内での出荷本数は370万本、全世界で490万本を記録。
北米では『Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed King』のタイトルで発売。
ゲームシステムは主に後方視点の移動、地図表示、時間経過が特徴。
仲間キャラクターとの会話やキャラクター動作が充実。
戦闘はターン制で、AIによるコマンド設定が可能。
新システム「テンション」が導入され、攻撃や呪文の威力が向上。
キャラクター成長システムにスキルポイントが導入され、プレイヤーが成長を選択できる。
錬金術システムが初めて登場し、アイテムの合成が可能。
ストーリーは主人公たちが呪われたトロデとミーティアの呪いを解くために旅する内容。
主要キャラクターには主人公、ヤンガス、ゼシカ、ククールがいる。
モンスターをスカウトしてチームを作る要素が追加され、バトルロードが存在。
スピンオフ作品やモンスターバトルロードも展開。
スマートフォン版が2013年、3DS版が2015年にリリース。
音楽はすぎやまこういちによるもので、オーケストラ版も存在。
ゲームは高評価を受け、多くの賞を受賞。
プレイヤー自身がキャラクターとしてゲームを進めるスタイルは変わらず保持されている。発売日:2004年11月27日 / スクウェア・エニックス3,700,000本 -
39位
ファイナルファンタジーVIII『ファイナルファンタジーVIII』は1999年にスクウェアからPlayStation専用RPGとして発売。
シリーズ第8作目で、FFVIIの成功を受け、制作費が前作の倍に増加。
プレイヤーキャラクターに新しいカスタマイズシステム「ジャンクション」を導入。
美麗なムービーと生オーケストラを引き入れた初の作品。
主題歌「Eyes On Me」は洋楽チャートで2週連続首位を獲得、ゲーム以外の分野でも影響力をもたらした。
キャラクターのリアルな描写とストーリーの深さが特徴。
プレイヤーキャラクターのレベルに合わせて敵が強くなるシステム。
サブシナリオやイベントが多く、ザッピング要素も取り入れられている。
キャラクターの育成にはアビリティや魔法精製が大きく関与。
特に「カード変化」と呼ばれるミニゲームがあり、アイテム獲得の手段となっている。
第4回日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
スコールとリノアのロマンチックな関係がストーリーの中心。
敵キャラクターの攻撃方法や状態変化が多様。
ストーリーは複数のタイムラインを行き来する構成。
G.F.(ガーディアンフォース)の召喚システムに特化。
ゲーム内にはハリウッドとのコラボがあり、制作スタッフは200人以上。
特徴的な「スロット」や「青魔法」などの戦闘システム。
終盤でのキャラクターの成長と関係の変化が重要なテーマ。
グラフィックや音楽のクオリティが高く評価される。
他のファイナルファンタジーシリーズ作品と同様に全世界で高い販売本数を記録。発売日:1999年2月11日 / スクウェア3,700,000本 -
40位
PokEmon LEGENDS アルセウス発売日:2022年1月28日 / 任天堂3,640,000本 -
41位
Wii FitWii Fitは、2007年に任天堂の松永宏が開発したエクササイズゲーム。
Wii用ソフトで、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動、バランスゲームを含む。
Wii Balance Boardを使用することで、体重やバランスを測定できる。
家族で一緒に運動するための手段として意図されている。
健康クラブやリハビリ施設での利用も広がっている。
Wii Fitは2600万本以上を販売し、すぐれた販売実績を残している。
バージョンアップとしてWii Fit Plusが2009年にリリースされ、追加ゲームや機能を提供。
プレイヤーは最大8つのプロファイルを登録でき、進捗を追跡可能。
ヨガと筋力トレーニングのアクティビティでは、画面上のトレーナーが指導する。
運動中は体のバランスを維持することがポイントとなる。
有酸素運動関係は、フラフープやジョギング等のアクティビティが含まれる。
バランスゲームでは、体重移動を使ってゲームを操作する。
プレイヤーはボディテストを行い、「Wii Fit年齢」を計算、体力を評価。
Wii FitとWii Fit Plusは、合わせて4380万本以上を販売している。
Wii Fitは高強度の運動を提供できないという批判もある。
Wii Fitは、他のフィットネスに劣ることが科学的に示された研究がある。
Nintendo Switch用の新作「Ring Fit Adventure」もリリースされている。
Wii Fitは、ゲームプレイを通じて身体活動を促進することに成功した。
Wii Fitは、特に運動に不慣れな人々に対して親しみやすい環境を提供する。
ゲームのデザインは、任天堂の宮本茂の生活様式からの影響を受けている。
Wii Fitの成功により、健康ゲームが大きな市場を形成することに寄与した。発売日:2007年12月1日 / 任天堂3,600,000本 -
42位
モンスターハンター4『モンスターハンター4』は2013年9月14日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
略称は『MH4』。2014年10月には内容強化版『モンスターハンター4G』が発売。
開発は2011年から始まり、2013年に発売延期された。
新要素としてフィールドの段差や傾斜、移動キャラバン、探索モードなどが追加。
新モンスター「ゴア・マガラ」や、復活モンスターも含まれる。
狂竜ウイルスによるハンターやモンスターのデメリット・メリット効果が導入。
テンプレートのランダムエリア構成で探索が実施可能。
新たに追加された武器「チャージアックス」と「操虫棍」で全14種に。
大型モンスターの背中に飛び乗るアクション「乗り」が新規追加。
インターネット通信を用いた協力プレイ、ローカル通信に対応。
開発者は新しい面白さの追求とユーザーの飽き防止に注力。
発売後、冒険テーマが多くのプレイヤーに伝わったとの声。
ファミ通クロスレビューで9.5点を獲得。
初週売上171.5万本、シリーズ最高のスタートを記録。
リリース後、新モンスターやフィールドが追加された『MH4G』や国際版『MONSTER HUNTER 4 ULTIMATE』も登場。発売日:2013年9月14日 / カプコン3,591,334本 -
43位
スーパーマリオワールドスーパーマリオワールドは1990年11月21日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
ゲームのキャッチコピーは「そして舞台は恐竜ランドへ。」である。
本作はスーパーマリオブラザーズシリーズの4作目である。
ゲームのメインキャラクターはマリオとルイージで、彼らはピーチ姫と共に恐竜ランドのヨースター島を訪れ、ピーチ姫を救うために冒険を開始する。
本作では新キャラクターのヨッシーが初登場し、プレイヤーはヨッシーに騎乗することができる。
スピンジャンプや新しいアイテムシステム、持ち物管理が導入されている。
マップシステムが変更され、複数のワールドを自由に選択して攻略できる。
謎解き要素を含む隠しゴールや分岐コースが存在する。
ゲーム内には7つのワールドがあり、最終ワールドは魔王クッパの谷である。
スーパーファミコン版に続き、ゲームボーイアドバンス、Wii、Wii U、ニンテンドー3DS向けに移植された。
バッテリーバックアップ機能でセーブが可能。
ゲーム評価は高く、販売本数は全世界で約2061万本に達する。
複数の秘密のゴールとスターロードが存在し、特別な能力を持つヨッシーを取得できる。
スペシャルゾーンは高難易度のステージであり、全クリアで裏ワールドが解放される。
ヨッシーには異なる色(赤、青、黄)があり、それぞれ特別な能力を持っている。
プレイヤーは片方がミスした際にもパートナーから残機を受け取ることができる。
ゲーム内には様々なパワーアップアイテムがあり、マントやファイアフラワーなどの特殊能力を得られる。
最後のゴールにはロープがあり、その触れ方によって得点が異なる。
OVAや音楽アルバムも発売された。発売日:1990年11月21日 / 任天堂3,550,000本 -
44位
Minecraft発売日:2018年6月21日 / Mojang3,530,779本 -
44位
Minecraft: Nintendo Switch Editionゲーム内容
無限に広がる世界を探索し、自由に遊べるオープンワールド
採掘、建築、冒険など遊び方はプレイヤー次第
子供から大人まで幅広い層に対応した内容
一人でも複数人でも長時間遊べる設計
システム・攻略要素
クリエイティブモードで無限資源を使った自由建築が可能
サバイバルモードで素材集めやモンスターとの戦闘を楽しめる
レッドストーンやコマンドによる高度な仕掛け作成が可能
ローカル画面分割で最大4人プレイ対応
ローカル通信・オンライン通信で最大8人プレイ可能
他機種とのクロスプレイに対応
Switch携帯モードでも気軽にプレイできる
追加コンテンツやユーザー制作ワールドを導入可能
音楽・サウンド・声優
環境音を重視した落ち着いたBGM構成
探索や建築に集中できる控えめな音楽演出
キャラクターボイスは存在せず、想像力を重視
効果音は直感的で分かりやすい
評価
圧倒的な自由度と遊びの幅広さが高く評価されている
子供向け知育要素としても評価が高い
長期間遊び続けられるゲーム性が支持されている
動作の重さや操作性に個人差のある意見も見られる
総評
世界的に支持されるサンドボックスゲームの定番
創造力と探究心を刺激する一本
家族や友人と遊ぶパーティー用途にも最適
Switchで手軽にマイクラ体験を楽しみたい人におすすめ発売日:2017年5月12日 / Mojang3,530,779本 -
45位
モンスターハンター:ワールド『モンスターハンター:ワールド』は2018年1月26日にカプコンから発売。
プラットフォームはPS4、Xbox One、PCで展開。
2024年にはXbox One版が日本およびアジアで発売予定。
世界累計販売本数は2025年3月末時点で2850万本。
大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は2019年9月6日にリリース。
プレイヤーは「新大陸」の調査団の一員としてモンスターの調査を行う。
マップがシームレスで、最大4人のオンライン協力プレイが可能。
ゲームシステムやグラフィックが大幅に進化。
ベータテストは2017年12月から2018年1月にかけて3回実施された。
新しいフィールド要素や環境生物が登場。
武器種は14種類あり、防具は剣士用・ガンナー用に統一された。
クエストは「任務クエスト」「フリークエスト」「調査クエスト」「イベントクエスト」に分類される。
自動調合機能や新要素としての導虫が導入された。
基本的な消耗品が無限に使えるようになった。
受付嬢やオトモアイルーなどキャラクターがゲームプレイに影響を与える。
物語は古龍ゾラ・マグダラオスの渡りを解明するための調査団が中心。
アイスボーンのストーリーは新種の古龍ゼノ・ジーヴァの調査に関するもの。
開発は約4年間かかり、新しいゲームエンジンが利用されている。
ゲームは高評価を受け、メタスコアや雑誌評価も良好。
2024年には新たなコンテンツが提供されることが期待されている。発売日:2018年1月26日 / カプコン3,500,000本 -
46位
Wii Sports ResortWii Sports Resortは2009年にNintendoが開発・販売したWii用のスポーツシミュレーションゲーム。
Wii Sportsの続編であり、Wii MotionPlusアクセサリをサポートする初のファーストパーティーゲーム。
12種類のスポーツが収録されている。
ゲームはWuhu Islandという架空の熱帯島を舞台にしている。
Wii MotionPlusにより、より正確な動きの検知が可能に。
プレイヤーはWiiリモコンを用いて実際のスポーツのようにプレイする。
楽しめるスポーツとしては、アーチェリー、テーブルテニス、ゴルフ、ボウリングなどがある。
Wii Sportsから戻ってきたスポーツはボウリングとゴルフのみ。
ゲームは商業的成功を収め、全世界で3314万本以上販売された。
他の地域では2009年7月に発売された。
Wii Sports Resortは受け入れられ、平均して80%の評価を獲得。
アメリカ心臓協会がフィットネスの促進のためにWiiを推奨した。
オンラインやオフラインでのマルチプレイヤーに対応している。
ゲームは家族向けのエンターテインメントとして評価されている。
NintendoはWii Sports Resortのためにタイムズスクエアをビーチスタイルのエリアに変えた。
数ヶ月後、Wii Fit Plusがこの島を舞台にしたミニゲームを採用した。
Wuhu Islandは他のNintendoのゲームにも登場する。
平均スコアはメタクリティックで80%と高評価。
実際のスポーツと同様の体験を提供することが目的となっている。発売日:2009年6月25日 / 任天堂3,330,000本 -
47位
スーパーマリオ オデッセイマリオシリーズの3D箱庭型最新世代作品
ゲーム内容
マリオが世界各地を旅する冒険を描く作品
大きな箱庭ステージを自由に探索する構成
目的は各地で「パワームーン」を集めること
一本道ではなく、探索と発見を重視したゲーム設計
子供から大人まで楽しめるバランスの取れた内容
システム・攻略要素
幅跳びやヒップドロップなど定番の3Dマリオ操作
帽子の相棒「キャッピー」を使った新アクションを追加
敵や物に憑依する「キャプチャー」システムが特徴
ステージごとに異なるギミックと攻略方法が存在
隠し要素や収集要素が非常に豊富
おすそわけプレイで2人協力プレイが可能
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応
クリア後も高難度チャレンジが用意されている
音楽・サウンド・声優
世界各地の雰囲気に合わせた多彩なBGM
ジャズやボーカル曲などシリーズでも異色の楽曲構成
効果音は操作の気持ちよさを強調した設計
フルボイスではなく、音楽と演出中心の表現
評価
3Dアクションゲームの完成度が非常に高いと評価されている
操作性とステージ設計の作り込みが特に好評
初心者でも遊びやすく、上級者はやり込みが可能
ボリューム感については意見が分かれることもある
総評
3Dマリオの魅力を現代的に再構築した傑作
探索と操作の楽しさを純粋に味わえる作品
家族プレイから一人やり込みまで幅広く対応
Nintendo Switchを代表する定番タイトルの一本発売日:2017年10月27日 / 任天堂3,320,000本 -
48位
ストリートファイター6『ストリートファイター6』は2023年6月2日に発売された対戦型格闘ゲームで、カプコンからリリースされた。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Steam、Nintendo Switch 2。
アーケード版もタイトーより展開されている。
7年ぶりの新作で、eスポーツを意識した要素が追加されている。
ストーリーは『ストリートファイターIII』よりも未来の設定。
ディレクター中山貴之が新キャラクターを過去の人気キャラクターに位置付けている。
タイトルのデザインはシンプルに変更され、SNS表記の統一が考慮された。
バリアフリー機能としてサウンドアクセシビリティ機能が追加され、視覚障害者への配慮がなされている。
新たな対戦モード、プラクティス、チュートリアル、トレーニングも充実。
新システムとしてドライブシステムが導入され、戦闘が高度化。
キャラクター操作はクラシック、モダン、ダイナミックの3タイプから選べる。
各キャラクターはオンラインバトルでのランクマッチに対応。
新キャラクターにはルーク、ジェイミー、キンバリー、マノンなどが含まれる。
自動実況機能が追加され、AIによる解説が行われる。
『ストリートファイター6』は幅広い層へのアプローチを試みている。
リリース前に2回のクローズドβテストとオープンβテストが行われた。
発売後、続々と新要素やキャラクターが公開されている。
テーマソング「Not on the Sidelines」とエンディング曲「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が使用されている。
キャラクター名や詳細なバックストーリーが豊富に設定されている。発売日:2023年6月2日 / カプコン3,300,000本 -
49位
ファイナルファンタジーX インターナショナル『ファイナルファンタジーX』(FFX)は2001年に日本で発売されたコンピュータRPG。
スクウェア・エニックスが開発し、ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第10作。
PS2専用ソフトであり、シリーズ初のキャラクターボイスを採用し、グラフィックが大幅に向上。
2001年7月に発売、当初は3月末の予定だったが延期された。
世界累計850万本を販売し、FFXシリーズ全体では2110万本以上の売上を記録。
発売時に特典としてDVDやCMがあり、キャッチフレーズは「僕たちは、運命に立ち向かった」。
続編として『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売された。
独特の成長システム「スフィア盤」を採用し、レベルアップの概念がない。
戦闘システムはATBからCTBに変更され、時間の進行がストップする特徴を持つ。
水中バトルがあり、敵に即死攻撃が存在する。
召喚獣の役割が大幅に変更され、特別な特殊技「オーバードライブ」が追加された。
最終ボスは「シン」、その正体はエボン=ジュである。
スピラの人々はエボンの教えを信じ、『シン』を倒すことを使命とする召喚士を応援している。
2013年にはHDリマスター版がPS3、PS Vita、PS4、Steam、Switch、Xbox One向けに移植。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、それぞれがストーリーに大きく関わる。
音楽は植松伸夫が手がけ、高評価を得ている。
セリフとストーリーは進行に合わせてフルボイスで表現される。
発売当初、シリーズ過去最高得点を獲得し評価が高かった。
サブイベントやミニゲームも多く、プレイヤーの探索要素が豊富。
ゲームのテーマは「死と生」の観念が深く掘り下げられている。発売日:2002年1月31日 / スクウェア3,200,000本 -
49位
ファイナルファンタジーX『ファイナルファンタジーX』(FFX)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が2001年にPlayStation 2向けに発売したRPG。
ファイナルファンタジーシリーズのナンバリング第10作目で、PS2初の作品。
キャラクターボイスを採用し、主要キャラクターはフルボイス。
高解像度のグラフィックと新技術「フェイシャルモーション」により、表情が豊かに表現される。
発売当初のCMには滝沢秀明が出演、「運命に立ち向かった」がキャッチフレーズ。
850万本以上を販売したPS2版があり、全シリーズの売上は2110万本を超える。
限定版には開発資料やスタッフインタビューを収録したDVDが付属。
本作の続編『ファイナルファンタジーX-2』が2003年に発売。
ゲームのキャラクター成長システム「スフィア盤」を採用。
戦闘システムは従来のATBからCTB(コマンドタイムバトル)に変更され、全体の時間が一時停止する。
召喚獣は戦闘での重要な役割を持ち、特殊技「オーバードライブ」を駆使する。
HDリマスター版が2013年にPS3とPS Vita向けに発売され、その後もPS4、Nintendo Switch、Xbox Oneなどに移植。
シーモアやユウナなど、魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ストーリーには「シン」を倒す旅と、ユウナと仲間たちの成長が描かれている。
ゲーム音楽は植松伸夫によるもので、多くの評価を受け、「素敵だね」の主題歌が印象に残る。
災厄の象徴である「シン」と、それに対抗する召喚士の存在がテーマ。
2002年にインターナショナル版が発売され、一部要素の追加が行われた。
ファイナルファンタジーXは、日本の伝統文化である歌舞伎にも取り入れられ、2023年に公演されることが発表された。
ゲームは批評家やファンから高評価を受け、多くの賞を受賞している。
2001年のファミ通クロスレビューでは39/40という最高得点を記録。
多様なキャラクターと深い物語性がゲームの魅力を高めている。発売日:2001年7月19日 / スクウェア3,200,000本 -
49位
ドラゴンクエストVI 幻の大地ドラゴンクエストVI 幻の大地は1995年にエニックスから発売されたSFC用RPG。
作品は『ドラゴンクエスト』シリーズの第6作目で、天空シリーズの完結編でもある。
主人公は「幻の大地」を知り、自分探しの旅に出る。
大魔王を討伐し、世界を救う冒険を描く。
転職システムや2つの世界を行き来するシナリオが特徴。
モンスターを仲間にできるシステムが前作に続いて導入。
SFC版の売上は約320万本で、歴代3位。
ファミ通のクロスレビューでゴールド殿堂を獲得。
32メガビットROMを採用し、グラフィックがリアルに。
「ふくろ」システムが初登場し、アイテム管理が改善。
ダンジョン内のギミックが増加し、探索が楽しいデザイン。
複数の町の住人の台詞が物語の進行に応じて変化。
ニンテンドーDS版とスマートフォン版にリメイクされた。
2つの世界が物理的に重なっており、往復がスムーズ。
戦闘画面が見やすくなり、モンスターのアニメーションが追加された。
スライム系の仲間モンスターが多様化。
ゲーム内で重要な会話を記憶できるリメイクも存在。
シナリオのボリュームが増え、テキスト量はシリーズ最長。
発見をテーマにした自由度の高いゲームデザイン。
複数のスピンオフ作品やメディア展開が行われた。発売日:1995年12月9日 / エニックス3,200,000本 -
50位
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』は、任天堂による対戦アクションゲームでシリーズの4作目と5作目にあたる。
開発はソラとバンダイナムコスタジオが担当し、3DSとWii Uのマルチプラットフォームタイトルとして登場。
この作品は初のHD画質に対応しており、最大8人での対戦が可能。
3DS版ではキャラクターの輪郭が濃く描かれ、視認性を高めている。
新しい連動機能として、3DSをWii Uのコントローラーとして使用できるオプションがある。
2011年に続編の開発が発表され、2014年に発売となった。
58のファイターが参戦し、桜井政博がディレクターを務めている。
キャラクターの選考基準は人気や市場調査を考慮し、原作の楽しさも重視されている。
アップデートによりバランス調整が行われ、オンライン対戦での勝敗データも分析されている。
本作では新たに必殺ワザのカスタマイズが可能。
追加キャラクターのリクエストができる「スマブラ投稿拳」が実施され、多くの支持を受けた。
モードの中には、シンプルモードやオンライン対戦、競技場モードが含まれる。
ステージ作成モードやミニゲームなど、さまざまな遊び方が提供されている。
体験版が配信され、いくつかのキャラクターが使用できたが、製品版への引き継ぎはできなかった。
アミーボを使ったフィギュアプレイヤーの育成システムが追加された。
製品版にはダウンロードコンテンツ(DLC)があり、新キャラクターが逐次追加された。
参戦していないキャラクターについての開発秘話も共有されている。
各プラットフォームで独自のモードが搭載されており、プレイ体験が異なる。
販売促進のためのキャンペーンや特別番組が開催された。
多数の攻略本やガイドブックが出版され、プレイヤーをサポートしている。発売日:2014年9月13日 / 任天堂3,180,000本 -
50位
ポケットモンスター ファイアレッド『ファイアレッド・リーフグリーン』は2004年1月29日に発売されたGBA用RPGゲーム。
初代ポケモン『赤・緑』のリメイク作品。
プレイヤーは最初にフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの3匹の中から選択。
カントー地方と新エリア「ナナシマ」が舞台。
基本システムは『ルビー・サファイア』を踏襲、新要素が追加。
登場ポケモンは全386種類、しかし特定のポケモンは通信での交換が必要。
新エリア「ナナシマ」には『金・銀』で初登場したポケモンが生息。
プレイヤーキャラクターの性別選択が可能になった。
殿堂入り後に新しいイベントが発生し、トレーナーのポケモンが強化される。
複数のミニゲームや通信プレイが無線化された。
「トレーナータワー」ではバトルを競うことができる。
バッグの道具システムが改善され、道具のアニメーションが追加。
いくつかの技の覚え方が変更されている。
複数の新キャラクターやイベントが追加されている。
時計機能がないため、一部のポケモンの進化方法が制約される。
特別なイベントで伝説のポケモンが捕まえることができる。
各島には特有のミニイベントやキャラクターが存在。
ナナシマの名前の由来は「島々が七日にしてできた」伝説。
他のシリーズとの通信は制限がある。
年代順に続編が存在し、ナナシマの関連イベントが語られている。発売日:2004年1月29日 / 任天堂3,180,000本 -
50位
ポケットモンスター リーフグリーン『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は2004年に発売されたゲーム。
元となる作品はゲームボーイの『ポケットモンスター 赤・緑』のリメイク。
冒険の舞台はカントー地方と新エリア「ナナシマ」。
初めに選ぶポケモンはフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメの3匹。
基本システムは『ルビー・サファイア』がベース。
テキストやポケモンの種類はオリジナルに忠実。
『ファイアレッド』はリザードン、『リーフグリーン』はフシギバナがパッケージを飾る。
新エリア「ナナシマ」には『金・銀』のポケモンが生息。
収録ポケモンは全386種類のうち、特定のポケモンは特別な条件で入手不可。
全国図鑑は殿堂入り後にアップグレードが必要。
通信機能が充実し、ワイヤレスアダプタを使用。
プレイヤーキャラクターの性別選択が可能。
殿堂入り後に新イベントが多数追加される。
バッグの道具の扱い方が変更されている。
バトルサーチャーによるトレーナーとの再戦が可能。
特定のアイテムによるイベントで伝説のポケモンが出現。
追加されたナナシマはカントー南に位置する七つの島からなる。
新たな人物やエリアが登場し、過去作との繋がりが示唆される。
『ファイアレッド』と『リーフグリーン』にはそれぞれ独自の要素がある。
機能ごとに改良が施され、シリーズ初心者向けのヘルプ機能が充実。発売日:2004年1月29日 / 任天堂3,180,000本 -
51位
スーパー マリオパーティamiibo対応
シリーズ初のSwitch専用マリオパーティ
ゲーム内容
マリオパーティシリーズの原点回帰を意識した内容
双六形式のボードゲームと多彩なミニゲームを収録
マリオとクッパ陣営から計20キャラクターが使用可能
キャラクターごとに特性の異なるサイコロを所持
家族や友人と集まって遊ぶことを重視した設計
システム・攻略要素
Joy-Conを使った直感的な操作が中心
テーブルモードでのおすそわけプレイに対応
2対2のチーム戦「マリオパーティ 2on2」を搭載
ミニゲーム重視のフリープレイモードあり
協力プレイ中心のリバーサバイバルを収録
体を動かす操作を使うミニゲームが多め
シリーズ初のオンラインプレイに対応
アップデートで双六やミニゲームもオンライン対応
1人用のチャレンジロードを搭載
音楽・サウンド・声優
マリオシリーズらしい明るく賑やかなBGM
効果音は分かりやすくパーティ向け
ボイスは最小限でテンポ重視の演出
評価
パーティーゲームとしての遊びやすさは高評価
キャラサイコロによる戦略性が好評
ボード数が少なく物足りなさを感じる声もある
Joy-Con必須のため遊ぶ環境を選ぶ
総評
Switchの特性を活かしたマリオパーティの再構築版
家族や友人と集まる場面で真価を発揮
シリーズ経験者にも初心者にも向く内容
みんなで遊ぶ前提なら安定した満足感のある一本発売日:2018年10月5日 / 任天堂3,170,000本 -
52位
ポケットモンスター ピカチュウ基礎内容: 初代ポケットモンスター赤・緑をベースに、アニメ版の要素を追加した特別版
初期ポケモン: ピカチュウ固定で、進化不可
特徴: ピカチュウが主人公の後ろを付いてきたり、なつき度でリアクションが変わる
追加要素: アニメのムサシとコジロウが登場
御三家の入手: フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメが1本のソフトで揃う
AIの改善: トレーナーやジムリーダーが強化され、挑戦しがいがある
鳴き声: ピカチュウの鳴き声は大谷育江が担当
新機能: リザードンに「そらをとぶ」を覚えさせることが可能
改善点: 出現ポケモンやトレーナー構成の見直し、一部バグ修正
不便な点: ボックスの自動切り替えなし、アイテムのお気に入り登録が不可
ゲームバランス: 御三家が揃えやすく、初心者でも進めやすい
グラフィックと音楽: レトロ感があり、シオンタウンのBGMなど評価が高い
ストーリー: サカキやライバルの伏線があり、アニメ的な演出も評価される
キャラクター性: トレーナーやジムリーダーに個性があり、ピカチュウを重視
難易度: やりこみや挑戦次第で幅広く対応できる設計
ジムリーダーと四天王: レベルが高く調整されているが、御三家を揃えると楽
通信要素: 公式ルールに沿った対戦が可能
出現ポケモンの制限: 他のバージョンより少ないポケモン数がデメリット
戦闘システム: 努力値システムが初期段階で完成しており、シンプルに楽しめる
プレイ時間: 約18時間で殿堂入り可能
縛りプレイ: 自由なパーティー編成で個別の挑戦が可能
特に苦戦する要素: サファリゾーンやスロット景品のポケモンの入手が難しい
推奨パーティー: ピカチュウ、御三家、ユンゲラーなどのバランス編成が有効
総合評価: レトロ感とアニメ要素を取り入れた特別版として高評価
総評: 初代の魅力を再発見できる作品で、特にピカチュウファンにおすすめ発売日:1998年9月12日 / 任天堂3,160,000本 -
53位
ファイナルファンタジーIX『ファイナルファンタジーIX』(FFIX)は、2000年7月にスクウェアから発売されたコンピュータRPG。
日本国内ではPlayStation専用ソフトとしてリリースされた。
シリーズのナンバリングタイトル第9作であり、スピンオフ的な内容。
レトロなファンタジー要素に戻ることをテーマとし、クリスタルを再登場させた。
キャラクターは前作よりもSDサイズに戻された。
グラフィック、サウンド、シナリオ、キャラクターなどで数々の賞を受賞。
PlayStation 3およびPSPでもゲームアーカイブスとして配信された。
主人公ジタンは盗賊団「タンタラス」の一員で、王女ガーネットを誘拐する計画に参加。
一行は様々な冒険を通じて成長し、それぞれの個性を発揮する。
多くのキャラクターがサブイベントやミニゲームに関与し、遊びの幅を広げる。
ゲーム内に存在する「アクティブタイムイベントシステム」により、他キャラクターの行動も見れる。
ジタンは自身の出生に悩みつつ、仲間と絆を深めながら旅を続ける。
シナリオには哲学的な死生観が織り込まれ、戯曲的な要素もある。
ゲーム中の音楽は、植松伸夫が手がけ、全140曲が収録されている。
様々な種族が共存する多様な世界観を持つ。
黒魔道士ビビは自我を持ち、主人公たちと共に感情を学ぶ。
敵であるクジャはジタンの兄弟的存在で、複雑な関係性が描かれる。
ゲームの舞台は4つの大陸から成り、各大陸には特有の文化が存在する。
最終決戦では、仲間たちと共に「永遠の闇」と戦う。
エンディングでは、各キャラクターのその後が描かれ、未来への希望が示される。
さまざまなミニゲームやサブイベントがプレイヤーの自由度を高めている。発売日:2000年7月7日 / スクウェア3,100,000本 -
53位
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は1990年にエニックスから発売されたFC用RPG。
シリーズ第4作であり、FC版として最後の作品。
開発期間は前作から2年で、初めて日曜日に発売された。
物語は5つの章からなり、オムニバス形式で各章独立している。
新たにAI戦闘や馬車システムを導入し、複数の仲間と冒険できる。
発売後、PS版、DS版、スマートフォン版がリメイクされた。
物語は、勇者を含む8人の導かれし者が世界を救う旅を描く。
各章ごとに異なるキャラクターが操作され、ストーリー展開がある。
戦闘において新たに自動コマンド入力を可能にするAIシステムを導入。
バトルシステムの改善により、最大10人のパーティーが組めるようになった。
カジノや小さなメダルのシステムが導入された。
敵キャラクターや仲間キャラクターが多彩で、物語に深みを与えている。
発売当初、プラチナ殿堂を獲得し、高い評価を受けた。
堀井雄二がシナリオを担当、鳥山明がキャラクターデザインを行った。
ゲームデザインには多くの新要素やシステム改善が含まれている。
武器や道具の種類が増え、ゲームプレイの多様性が向上している。
マップは広がりを持ち、探索の楽しさが強調された。
各章のキャラクターにはそれぞれ異なるバックストーリーがあり、感情移入が可能。
複数のリメイク版が異なるプラットフォームで展開されており、人気を誇る。
物語の重要な要素に魔王や惡党の心理的描写が採用されている。発売日:1990年2月11日 / エニックス3,100,000本 -
54位
ポケットモンスター ブラック2『ブラック・ホワイト』の2年後を描いた続編作品
舞台は再びイッシュ地方だが、マップや施設は一新されている
主人公の目的はプラズマ団の復活阻止とポケモンリーグ制覇
ブラック2では伝説ポケモン「ブラックキュレム」が登場
ジョインアベニューやポケウッドなど新施設が追加
歴代ジムリーダーと戦える「ポケモンワールドトーナメント」実装
ARサーチャーとの連動で3DSカメラからポケモンを転送可能
通信協力プレイ「フェスミッション」で最大100人参加可能
すれちがい通信で街が発展する要素あり(ジョインアベニュー)
操作性・テンポ・UIが前作より大きく向上し快適
「フリースペース」で道具整理がしやすくなっている
技マシンは使い捨てではなくなり何度でも使用可能
「しあわせタマゴ」がストーリー中に手に入り育成が楽
野生ポケモンの出現頻度やバトルテンポも調整されて快適
季節システムや魚影出現など細かい変化要素がある
前作とのセーブデータ連携によりイベントや演出が変化
BWと違い序盤から旧世代ポケモンにも多数出会える
ひでんマシンのストレス軽減設計(秘伝要員が1体で済む)
道中のナースやドクターが回復してくれる便利設計
難易度は前作よりやや高く、最終戦付近ではLv60前後推奨
ポケモンの種類が多く、旅パの自由度が非常に高い
初回クリア後も「黒の摩天楼」など大ボリュームのやり込み要素あり
黒の摩天楼では制限付きダンジョン攻略、色違いフカマル入手可能
チャンピオン「アイリス」や再戦四天王戦も存在
ポケモンリーグ後に「シロナ」「バンシロウ」など強敵と戦える
ドット絵の完成度が高く、ポケモンの動きも滑らか
ストーリーは重く、ライバルの復讐心が物語を動かす
プラズマ団のテロ描写(街への空爆など)もあり、シリアス寄り
敵AIが「どくどく」や「ねむる」など搦め手を使い難易度が高い場面も
総合的にシステムの完成度が高く、ポケモン初心者にもおすすめされている発売日:2012年6月23日 / 任天堂3,070,000本 -
54位
ポケットモンスター ホワイト2『ブラック・ホワイト』の2年後を描いた続編で、イッシュ地方が舞台
新マップや新施設が追加され、前作プレイヤーも新鮮に楽しめる構成
伝説ポケモン「ホワイトキュレム」がストーリーの中心に登場
序盤から過去世代のポケモンとも出会える拡張された図鑑仕様
全300種の新イッシュ図鑑で、登場ポケモン数がシリーズ内でも多め
トリプルバトル、ローテーションバトルの登場頻度が高く戦術性アップ
ストーリーは前作のテーマ「ポケモンの解放」に続き、ライバルの個人的動機が物語を引っ張る
プラズマ団との因縁や感情的な描写が加わり、RPG色がより強化
「ポケウッド」「ポケモンワールドトーナメント」など新要素多数
ジムリーダーや歴代トレーナーがサブイベントに登場しファンサービス強め
図鑑登録や探索要素が豊富で、マップ構成も遊びごたえがある
合体ポケモンという新要素で、ゼクロムとレシラムの統合体が登場
戦闘スピードやUI改善により快適なプレイ感を実現
戦闘中のドット絵が滑らかにアニメーションする独自技術を搭載
登場ポケモン全てに専用ドット絵が存在し、動きも豊富
図鑑、道具、登録アイテムなどインターフェースの使い勝手が良好
キーシステムにより、クリア後に難易度設定が可能(ただし制限あり)
フェスミッションやジョインアベニューなど通信連動要素あり
合体シーンなど一部ムービーは演出面でも力が入っている
マスターボールがゲーム中やや使い所に悩むほど捕獲演出が少ない
前作プレイ済みのユーザーが感じる「懐かしさ+新鮮さ」のバランスが秀逸
難易度は中盤までやや高め(特にしあわせタマゴ解禁前)
ポケモンの技・ステータス調整が戦略性を増している
クリアまでのプレイ時間が長く、やりこみ要素も豊富
ARサーチャー連携で3DSと連動可能(※要別機器)
ドット時代の集大成的な作品とされ、開発の熱量を感じさせる
一部レビューでは「ポケモンシリーズ最高傑作」と評価
反面、キュレム戦など印象に残りづらい展開も一部存在
トリプル・ローテ戦が旅パでは活かしにくいとの声もある
ストーリー演出とゲームテンポの両立がうまく、RPG色の強い良作発売日:2012年6月23日 / 任天堂3,070,000本 -
55位
ドラゴンクエストIV 導かれし者たち『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、1990年にエニックスから発売されたFC用RPG。
ドラゴンクエストシリーズの第4作目で、FC版の最後の作品。
シリーズの前作より2年のブランクの後に発売された。
初のまいにちプレイされることを避けるため、日曜日に発売。
新たに5つの章に分かれたシナリオとAI戦闘システムが導入。
仲間キャラクターが5人以上となり、馬車システムにより冒険を共にできる。
ゲームは全5章のオムニバス形式で、各章に異なるキャラクターを操作。
全章の主役たちは、最終章に集結して戦う。
豊富な二次創作が行われ、リメイク版も数回発売された。
発売当時、ファミコン通信の「クロスレビュー」でプラチナ殿堂を受賞。
PS版やDS版はゴールド殿堂を獲得し、日本ゲーム大賞でも評価された。
プレイヤーの自由度やストーリーの深みが増している。
各章ごとに異なるフィールドBGMが用意されている。
鍵のある扉に対する操作が簡略化された。
セーブシステムがゲーム内の教会で可能になった。
マップの使用方法が革新され、同じマップで別のシナリオが展開可能。
知名度の高いキャラクターたちが多数登場し、多くの物語を持つ。
漫画や小説としても多数のメディア展開が行われている。
『V』『VI』とともに「天空シリーズ」と呼ばれる。
ゲームのシステムや内容の変更が多く行われ、アップデートされてきた。発売日:2001年11月22日 / エニックス3,040,000本 -
56位
スーパードンキーコング『スーパードンキーコング』は1994年にレアが開発し、任天堂が発売したスーパーファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
日本国外では『Donkey Kong Country』として知られる。
主人公はドンキーコングで、バナナを取り戻すために冒険する。
ゲームには3つのモードがあり、1人用、2人対戦、2人協力がある。
ステージは6つのレベルに分かれ、それぞれにボスステージがある。
操作キャラクターはドンキーコングとディディーコング、性能差がある。
敵やトラップからのダメージを受けるとライフが減少し、パートナーがいない場合はミスとなる。
バナナやライフバルーンを集める要素がある。
コンティニュー機能は存在せず、セーブポイントでセーブができる(後にGBA版で改良)。
ゲーム内にはボーナスステージや隠し部屋が存在。
アニマルフレンドと呼ばれる仲間キャラが、特別な能力を持っている。
スーパーファミコン版は『ファミコン通信』のレビューでシルバー殿堂入り。
続編・リメイクが複数存在し、ゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスに移植された。
キャッチコピーは「デジタルゴリラ出現!!」。
最新の3DCGを用いたグラフィック技術が話題となった。
タルを投げたり、待機している敵を踏むアクションが存在。
ゲームの評価は高く、日本国内でのスーパーファミコンソフトの売上本数第4位を記録。
ステージ構成や敵キャラクターには多様性がある。
音楽はデヴィッド・ワイズが担当し、評価されている。
ゲームデザインにはティム・スタンパーが関わっている。発売日:1994年11月26日 / 任天堂3,000,000本 -
57位
はじめてのWii『はじめてのWii』は、任天堂が発売したWii用のミニゲーム集。
9つのゲームが収録され、Wiiリモコンの操作を学ぶことができる。
1人または2人でプレイ可能(2人プレイには2つのWiiリモコンが必要)。
Miiに対応し、プレイ記録をMiiごとに保存。
日本、オーストラリア、EUでWiiのローンチタイトルとして発売。
Wiiリモコンとソフトが同梱された「はじめてのWiiパック」が販売された。
ゲームはステップ方式で進行、一度プレイすると次のステップが解放される。
各ゲームには独自のルールがあり、点数を競う対戦プレイが可能。
ゲームにはシューティング、卓球、エアホッケーなど多様なジャンルが含まれる。
スコアに応じたWiiランクが設定され、特定条件を達成するとメッセージが送信される。
開発は任天堂情報開発本部が担当。
週刊ファミ通のクロスレビューで28点の評価を受けた。
現在でも販売実績として最も売れたソフトの一つ。
宮本茂は完全な形のゲームではないと認識している。
Wiiリモコンジャケットが同梱されるバージョンも存在。
ボーナス要素があるミニゲームも収録。
『Wii Sports』と同日発売され、ファミリー向けとして位置づけられている。
プレイすることで操作技能を向上させることが目的。
今でも根強い人気を誇るゲームソフトである。発売日:2006年12月2日 / 任天堂2,900,000本 -
57位
F-ZERO X概要
『F-ZERO X』は、1998年7月14日に任天堂から発売されたNINTENDO64用レースゲームで、F-ZEROシリーズの第2作目。
2007年にWiiのバーチャルコンソール、2022年にNINTENDO Switch Onlineで配信。
ストーリーは大事故で中止されたレースが3年後に再開されるというもの。
新要素として、マシン追加、コースの立体化、デスレースなどがある。
操作には重心移動、スライドターン、サイドアタックなどが追加され、ブーストはエナジーメーターを消費する形に変更。
登場マシンは30台に増加し、それぞれに名前とパイロットが設定されている。
機体性能は3項目で評価され、加速と最高速の設定比重を調整可能。
AIが進化し、各マシンが優勝を目指す競技性の高いものに。
DEATH RACEや最大4人までの対戦モードなどが追加された。
コースは3D化され、立体交差やループなど複雑なレイアウトが可能に。
BGMは激しいロック・メタル調で、阪東太郎と若井淑によるもの。
隠し要素のX CUPはランダムにコースを自動生成する機能がある。発売日:1998年7月14日 / 任天堂2,900,000本 -
58位
ストリートファイターII『ストリートファイターII』はカプコン制作の対戦型格闘ゲームで、1991年にアーケードで発売された。
本作は前作の続編で、サブタイトルは「The World Warrior」。
攻撃ボタンを強弱に分かれ、技のコマンドはボタンの組み合わせで発動するシステムを導入した。
CPU戦が中心の設計で、対戦プレイは当初あまり考慮されていなかった。
爆発的ヒットにより対戦型格闘ゲームブームをもたらし、スーパーファミコン版は国内で約288万本、世界で630万本を売り上げた。
本作から多くの続編やメディア展開が行われ、キャラクターは8人(リュウ、ケン、春麗、他)。
引き分けやラウンド制などのルールが設定され、ボーナスステージも存在。
-「キャンセル」や「ヒットストップ」などのゲームメカニクスを採用、対戦性を向上させた。
さまざまなキャラクターの個性や必殺技(技のバリエーション強化)が加わり、戦略性が増した。
キャラクターデザインは多様で、特に春麗のデザインにはこだわりがあった。
ゲームは家庭用機や他媒体に多く移植され、広範な人気を得た。
映画やアニメ、漫画など多岐にわたるメディアミックス展開が行われた。
開発には多くの試行錯誤があり、特に操作体系(6ボタン+ジョイスティック)が決定された。
ダブルK.O.、ドローゲームなど、対戦のダイナミクスを生み出す仕組みが考案された。
開発時、初代の影響やアーケードビデオゲームの知見を取り入れて多くの要素が構築された。
ゲーム内での技やキャラクターの挙動は多彩で、特定の部位に弱点を設けることも検討されたが見送られた。
サウンドトラックやBGMも多くの工夫が施され、プロジェクトチームが関与した。
競技性が高く、乱入対戦スタイルが確立されたことで、プレイヤー同士の対戦がさらに深まった。
偽造基板の出回りや法的対策も重要な問題として取り上げられた。
キャラクターの人気が高まり、春麗などは特に男性層に受け入れられた。発売日:1992年6月10日 / カプコン2,880,000本 -
59位
モンスターハンタークロス『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日にニンテンドー3DS用ソフトとして発売。
本作はモンスターハンターシリーズ10周年を記念して制作された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
オフライン拠点として「ベルナ村」と過去作の村も登場。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加された。
4種類の狩猟スタイルがあり、それぞれ異なるプレイスタイルを提供。
オトモアイルーを操作できる「ニャンターモード」も新機能として登場。
開発は『MH4』の途中から始まり、UIデザインにこだわりがあった。
ゲームのストーリーは単体でも楽しめるようにし、過去作とのつながりが暗示されている。
メインモンスターは四天王のコンセプトで4体用意され、特徴的なデザインが施された。
特殊許可クエストに「二つ名持ちモンスター」が追加され、コミュニケーション要素を強化。
『MHX』の続編『モンスターハンターダブルクロス』も開発され、2017年3月18日に発売。
ダブルクロスのメインモンスターには「鏖魔ディアブロス」と「バルファルク」が含まれる。
新たな狩猟スタイルとして「ブレイヴスタイル」と「レンキンスタイル」が追加された。
『MHXX』は日本ゲーム大賞2017の優秀賞を受賞した。
Nintendo Switch版もリリースされ、大ヒットした。
音楽はサウンドディレクター裏谷玲央が担当し、高い評価を得た。
プレイヤーが楽しめる自由度と個々のスタイルを重視したゲームデザインが採用された。発売日:2015年11月28日 / カプコン2,832,833本 -
60位
ドラゴンクエストV 天空の花嫁『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は1992年にエニックス(現在のスクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用RPG。
シリーズ第5作であり、スーパーファミコンで初めて発売されたタイトル。
主要テーマは「愛」と「情」、親子の絆や結婚が重要な要素。
モンスターを仲間にするシステムを初めて導入。
ストーリーは親子三代にわたる冒険。
主人公は幼年時代に父と共に旅を始め、青年時代に結婚、子育てを経て再び冒険に出る。
幼年時代、青年時代前半、青年時代後半の3つの時代に分かれて物語が展開。
イベントシーンが増え、キャラクター間の会話が重視された。
ストーリーの進行が「魔王を倒す」という使命から、主人公の母親捜索に焦点を当てたのが特徴的。
PS2版(2004年)やDS版(2008年)、スマートフォン版がリメイクとして登場。
プレイヤーはビアンカ、フローラ、デボラの中から結婚相手を選ぶことができる。
ゲーム内の評価が高く、複数のメディアでの殿堂入りを果たしている。
主人公や仲間のキャラクターが成長し、感情移入が促進される設計。
名産品やモンスターじいさんの家など、ゲーム内での要素が豊富。
ストーリー進行において強制的なイベント戦闘が存在。
グラフィックや音楽が各リメイク版で向上。
戦闘システムや仲間のシステムが変更され、AIが強化された。
モンスター育成に関連する要素が後の『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズにつながる。
ビアンカとフローラの選択がファンの間で論争となり、文化現象としての側面も持つ。発売日:1992年9月27日 / エニックス2,800,000本 -
61位
New スーパーマリオブラザーズ 2『New スーパーマリオブラザーズ 2』は2012年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
正当な続編で「2」がタイトルに含まれるが、実際にはシリーズの3作目。
追加パックは2012年10月2日から配信開始。
パッケージ版とダウンロード版が併売され、予約は6月22日から開始。
特別仕様のニンテンドー3DS LL本体も同時発売。
コイン100万枚を集めるのがゲームのテーマ。
過去作よりコインの入手が容易になり、累計獲得数が記録される。
セーブ方法が多様化し、途中セーブ可能。
新たにコインを獲得しやすくする要素(ゴールドマリオなど)が追加。
1人用モードと2人同時プレイモードが存在。
コースを選択して獲得したコインを競う「コインラッシュ」モードがある。
各パワーアップアイテムが用意され、効果が異なる。
本作のストーリーはピーチ姫がクッパにさらわれる内容。
マリオとルイージが再び冒険する設定。
主要キャラクターはマリオ、ルイージ、ピーチ姫、クッパなど。
追加パックは固定の3コースに分かれ、ボスがいない特殊コースも存在。
音楽は過去作からのアレンジが多い。
すれちがい通信によるランキング機能がある。
特定のアイテムはコース内でストックできる。
シリーズの伝統に乗りつつ、新要素が加えられている。発売日:2012年7月28日 / 任天堂2,760,000本 -
62位
スーパーマリオランド2 6つの金貨『スーパーマリオランド2 6つの金貨』は1992年10月21日に任天堂から発売されたゲームボーイ用横スクロールアクションゲーム。
本作は「マリオランドシリーズ」の第2作目であり、ワリオが初めて登場した作品。
ゲームの目的は、マリオがワリオから城を奪還し、住民を救出すること。
キャラクターやステージが大きく描かれ、画面のデザインが改善されている。
本作では好きなゾーンから攻略できるシステムが導入されている。
隠しステージが各ゾーンに用意されている。
ステージのボスを倒して金貨を集め、最終目的地のワリオ城へ進む。
イージーモードがあり、通常より敵が少なくボス戦が簡単になる。
2種の変身能力(ファイアマリオ、バニーマリオ)があり、それぞれ異なる操作や能力を持つ。
ゲーム内のアイテムには、スーパースターやファイアフラワーなどがある。
本作では得点の概念が無くなり、コインはカジノで使用される。
各ゾーンに特有のテーマがあり、それぞれ異なる敵や仕掛けが存在する。
マリオはゲームオーバー時に集めた金貨を失う。
ステージクリア後にはボーナスゲームがあり、アイテムや人数を増やせる。
セーブ機能やバッテリーバックアップが搭載されている。
クリア後、ステージを何度でもプレイ可能。
テレビCMは粘土アニメーションによるもので、「ワリオ」のキャッチコピーが特徴的。
開発には清武博二と細川豪彦が関与しており、プログラマーやデザイナーもさまざまなメンバーが参加。
ゲーム誌での評価は高く、様々なプラットフォームでリメイクや配信が行われている。発売日:1992年10月21日 / 任天堂2,700,000本 -
63位
ポケットモンスター プラチナ『ダイヤモンド・パール』のパワーアップ版的位置づけ
新たな舞台「やぶれたせかい」が登場、ギラティナが本来の姿「オリジンフォルム」で出現
シンオウ地方のマップや登場キャラクターに細かな変化あり
出現ポケモンが増加し、バランス調整も施された
新たに「Wi-Fiひろば」ミニゲームや世界ランキング機能が追加
「バトルフロンティア」が復活、5つの施設でやり込みプレイが可能
ポケモンの交換・対戦・録画・ランキング閲覧などWi-Fi通信機能が強化
ダブルスロット機能で過去作(GBA版)との連携対応
通信で「ポケモンバトルレボリューション」とも連携可能
ストーリーはギンガ団を中心に進行、やや難易度が高め
四天王やチャンピオン「シロナ」戦が非常に高難易度
レポート(セーブ)時間は若干長くなっている
ひでんマシンの数が多く、手持ちポケモン枠を圧迫しやすい
野生ポケモンの出現頻度が高めで、探索時はストレスを感じる場面も
アイテム整理が不便、ゴールドスプレー常用が推奨される場面も
バトルシステムはDPよりスムーズに、操作感もやや改善
一部進化形態ポケモン(例: ガブリアス、レントラー)が人気
配信限定ポケモンが存在し、通常プレイでは一部入手困難
通信進化(例: フーディン、ゲンガー)がソロプレイでは不可能
やぶれたせかいのギミックは小学生にはやや難易度高め
ダイヤモンド・パール版では得られなかったアルセウス入手不可(通常)
シナリオはDP版よりも合理化・強化されている
40時間以上、100時間以上遊ぶプレイヤーも珍しくない中毒性
初心者でも物語クリアは可能だが、ポケモンリーグ突破には要育成
Wi-Fi対戦・GTS(グローバルトレードステーション)は人気だが問題点もあり
伝説ポケモン(ディアルガ、パルキア、ギラティナ)を1本で入手可能
プラチナ限定で新たな演出や会話が追加
基本はダイパの焼き直しだが、細かな追加要素と強化で独自性を持つ
RPGとしても高水準、30~40時間で十分遊べるボリューム感発売日:2008年9月13日 / 任天堂2,650,000本 -
63位
スーパーマリオブラザーズ2『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ第2作:wiki参照
『スーパーマリオブラザーズ2』は1986年6月3日に発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
略称は「スーパーマリオ2」や「マリオ2」など。
ディスクライターでの書き換え回数が第1位を記録。
日本国外では発売されず、代替として『夢工場ドキドキパニック』を基にした作品が製作された。
難易度が非常に高く、クリアをあきらめるプレイヤーが続出。
1作目と同じストーリーだが、パラレルワールドとしての位置付けがされている。
プレイヤーはマリオかルイージを選べ、ルイージはジャンプ力が高いが操作が難しい。
新アイテム「毒キノコ」が追加され、取るとダメージを受ける。
逆ワープゾーンや逆さ土管などの新しい仕掛けが導入された。
難易度上昇に伴い、先必須な高等テクニックが増えた。
2人交互プレイモードが廃止され、1人プレイ専用になった。
隠しワールドが5つ存在し、特定の条件を満たすと出現。
エンディングが前作と異なり、7人のキノピオが出現する演出がある。
花火や1UPボーナスの条件が変更されている。
SFC版ではグラフィックやサウンドが改善されたリメイクも存在。
ゲームボーイカラーではリメイク版が提供され、隠しモードも追加。
映画や漫画など、多様なメディアに展開。
評価は20.13点(満25点)で、非常に難解なアクションとして紹介された。
ゲーム内音楽も後に収録された作品がある。
プロデューサーは宮本茂、エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥。発売日:1986年6月3日 / 任天堂2,650,000本 -
64位
ACE COMBAT 04 shattered skiesタイトルとリリース: Ace Combat 04: Shattered Skiesは2001年にプレイステーション2向けにナムコが開発した戦闘フライトシミュレーションゲーム。
シリーズの位置づけ: Ace Combatシリーズの4作目で、PS2向けでは初のリリース。
ストーリー設定: 架空の宇宙で、アステロイドの衝突による影響を受けた地球が舞台。
主人公: プレイヤーは「Mobius 1」として、多国籍軍のパイロットを操作し、独立国家同盟軍(ISAF)としてエルーシアに対抗する。
ゲームプレイ: アーケードスタイルで、現実的な飛行制御とファンタジー要素を融合した内容。
ミッション数: 18のストーリーキャンペーンとマルチプレイヤーモードがある。
機体の種類: 21種類の実機および架空の航空機が解除可能で、多彩な武器を装備できる。
開発背景: Ace Combat 3: Electrosphereの評価が低かったため、フランチャイズのリブートとして開発が開始。
批評と評価: 発売当初、ゲームプレイ、プロット、グラフィックス、音楽について高く評価された。
販売成績: 2008年までに264万本を出荷し、シリーズ最高の売上を記録(後にAce Combat 7: Skies Unknownに抜かれる)。
難易度選択: 難易度に応じて敵の数、AIのスキル、ダメージ閾値が変化する。
設定された世界観: ストレンジリアルと呼ばれる架空の宇宙がシリーズの舞台。
重要なキャラクター: AWACS、エルーシアの名パイロット「イエロー13」、彼の友人「イエロー4」など。
物語の進行: ISAFの攻勢とエルーシアとの戦争の展開を描いている。
音楽スタイル: ロック、オーケストラ、シンセサイザー音楽の混合で、映画のサウンドトラックのような流れを持つ。
開発チーム: 以前にAce Combat 3に携わった「AC04プロジェクト」によって開発された。
カットシーン: ミッションの合間にスライドショー形式のカットシーンが挿入される。
文化的影響: プレイヤーと敵パイロット間のライバル関係が物語の中心的なテーマとなっている。
残された影響: ゲームの名はファンによって「ストレンジリアル」として広がり、今後の作品にも使用されるようになった。
ゲームの簡略化: 他のフライトシミュレーションよりもシンプルでアクション指向のゲームプレイ。発売日:2001年9月13日 / ナムコ2,640,000本 -
65位
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム良い点:
ガンビットシステム: プレイヤーがAIの行動を細かく設定できるガンビットシステムは非常に好評。戦略的に戦闘を楽しむ要素が深く、RPGとしての革新性が高く評価されています。
グラフィックと世界観: 美しいグラフィックと、中世ファンタジーと機械の融合したイヴァリースの世界観が評価され、特に景観の作り込みが印象的。
4倍速モード: 広大なフィールドでの移動を快適にするための4倍速モードは、特に評価が高い機能です。これによってゲームのテンポが格段に向上しました。
ジョブシステム: 各キャラクターの個性を反映したジョブシステムは、育成の楽しみを提供しており、戦略性をさらに高めています。
悪い点:
主人公ヴァンの影の薄さ: 主人公であるヴァンが物語の中であまり活躍せず、バルフレアなど他のキャラクターが目立つため、ストーリー面での不満が多い。
ストーリーの単調さ: 特に後半において、盛り上がりに欠ける展開や、物語の焦点が曖昧であることが批判されています。特にラスボスの戦いがあっさりしすぎていると感じるプレイヤーが多いです。
隠し要素の不親切さ: 隠し要素や強力な装備の入手条件が極端に難しく、自力での発見が困難なため、攻略本を前提としたデザインが不評。
ジョブ変更の不可: 一度決めたジョブを変更できないことが育成面での自由度を制限しており、プレイヤーにとって不満が残る要素となっています。
総評:
「ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム」は、戦闘システムやガンビットによる戦略性が特に評価されており、世界観の美しさも魅力的な作品です。しかし、ストーリーやキャラクターの掘り下げが弱い点や、ジョブシステムの制限が残念な点として挙げられています。発売日:2007年8月9日 / スクウェア・エニックス2,600,000本 -
66位
グランツーリスモ「グランツーリスモ」は1997年12月23日に発売され、約100車種が登場するカーレースゲーム。
発売当時、大人気となり、現在も続くシリーズの初代作品。
プレステ初代の限界に挑む高画質グラフィックで、当時は本物に見えると話題になった。
現在はグラフィックが荒く見えるが、そのポリゴン感が逆に味わい深いとされている。
ゲームは30fpsが主流だったが、60fpsを実現した隠しモード「GT Hi-Fi」が存在。
「GT Hi-Fi」を出現させるには、クイックアーケード全クラスを1位でクリアする必要がある。
「GT Hi-Fi」では、ぬるぬる動く操作がしやすく、コースも見やすくなる。
グランツーリスモ自体は操作しやすく、デュアルショックコントローラーにも対応していた。
アナログスティックによる操作ができ、当時のレースゲームとして操作性が評価された。
「GT Hi-Fi」モードは3コースしか選べず、敵車も登場しないタイムアタック専用。
オマケ的なモードであり、少し物足りなさもあるが楽しめる要素がある。発売日:1997年12月23日 / ソニー2,550,000本 -
67位
Wii Fit Plus必要周辺機器:バランスWiiボード(必須/Wii Fit同梱品と同一)
セーブ互換:『Wii Fit』の記録を引き継ぎ可
ユーザー登録:最大8人分のデータ管理
ゲーム内容
収録トレーニング合計69種(『Wii Fit』の48種+新規21種)
新ジャンル「トレーニングプラス」15種を追加(遊び感覚の運動)
「ヨガ」「筋トレ」は各3種ずつ新メニュー追加
目的別おすすめメニュー(生活改善、メタボ予防、若さ維持、美しいスタイルなど)
時間別メニュー提案(5分/10分/20分などで連続実行)
システム・攻略要素
からだ測定:体重、BMI、重心バランス(記録は最長10年表示)
バランステスト:新規5種追加で計10種に
消費カロリー表示:種目別・1日合計を可視化、食べ物相当で目標設定も可
マイメニュー作成:ヨガ/筋トレ等を自由に組み合わせて連続実行
赤ちゃん・ペット体重測定:抱っこで測定し成長記録に反映(トレーニングは不可)
家族向け設計:毎日の記録をグラフ・カレンダーで確認可能
操作リズム:連続実行で“立ち止まらずに運動”しやすくなった構成
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMと軽快な効果音で運動の集中と継続をサポート
トレーナーの音声ガイドはシンプルで聞き取りやすい指示中心
評価(長所/短所)
長所
目的別・時間別で“続けやすい”導線が明確
カロリー可視化で達成感が得やすい
家族全員の健康管理ツールとして有用(8人管理)
『Wii Fit』からの正統進化+遊べる新ミニゲーム
短所
前作所有者には“驚き”より拡張感が強く新規性は限定的
メニュー遷移やボタン操作がやや多い場面がある
一部ミニゲームは浅めで人によっては物足りなさも
総評
自宅で“毎日続ける”ための工夫(目的・時間・カロリー可視化)が充実した決定版的拡張。
体重・姿勢・バランスの“見える化”と、遊び要素で運動を習慣化しやすい一本。
『Wii Fit』未経験者には特におすすめ。前作所持者も追加21種や連続実行機能で満足度アップ。発売日:2009年10月1日 / 任天堂2,510,000本 -
68位
ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション『ファイナルファンタジーX-2』(FFX-2)はスクウェア(現在はスクウェア・エニックス)によって2003年に発売されたPlayStation 2用コンピュータRPG。
『ファイナルファンタジーX』の続編であり、シリーズ初の続編作品。
坂口博信が関わった最後の作品であり、スクウェアとしての最終作品でもある。
2004年に『ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション』が発売され、追加イベントと英語主題歌が採用。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、待機時間が設定されている。
ドレスアップシステムが導入され、過去のジョブをモチーフにしたドレスを取得可能。
オーバーソウルシステムを導入し、敵の行動パターンが変化する。
ストーリーはスフィアハンターのユウナたちが真実運動を追求する。
ゲーム中のミニゲーム(例:スフィアブレイク)や、コンプリート率がエンディングに影響を与える要素が存在。
『強くてニューゲーム』のシステムを導入し、データを引き継いで再プレイが可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主要キャラクターで、異なるドレスフィアを使って戦う。
2013年12月にHDリマスター版が発売され、Nintendo Switch版とXbox One版も2019年に発売。
インターナショナル版Aには新要素としてクリーチャークリエイトが追加され、過去作キャラクターが仲間になる。
ストーリー進行やイベント選択によって異なるエンディングが存在。
音楽は倖田來未の「real Emotion」と「1000の言葉」がテーマソング。
一部のキャラクターやドレスフィアが追加されるアップデートが行われた。発売日:2004年2月19日 / スクウェア・エニックス2,500,000本 -
68位
ファイナルファンタジーX-2『ファイナルファンタジーX-2』は2003年に発売された『ファイナルファンタジーX』の続編。
スクウェア(現:スクウェア・エニックス)が開発し、坂口博信が最後に関わった作品。
日本国内では2003年3月、北米では同年11月、欧州では2004年2月に発売。
バトルシステムはATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用し、前作の要素も取り入れている。
戦闘においてオーバーソウルという新しいシステムを導入。
「ドレスアップ」システムにより、職業を戦闘中に変更可能。
ユウナ、リュック、パインの3人が主なキャラクター。
インターナショナル版には新たなイベントやミッションが追加された。
主題歌は倖田來未が担当している。
低価格化版やHDリマスター版が様々なプラットフォームで発売された。
ストーリーはスピラの新時代と人々の変化を描いている。
クリア後に一部データを引き継いで遊べる「強くてニューゲーム」システムを採用。
スフィアブレイクなどの多くのミニゲームが存在。
シューインというキャラクターが物語の重要な役割を果たす。
移植版では追加要素やバトルメンバーの変更が行われた。
脚本は野島一成と渡辺大祐が担当。
音楽は松枝賀子と江口貴勅が担当し、植松伸夫は参加していない。
アルベド族の活動や新エボン党との対立がストーリーに影響を及ぼす。
コンプリート率によってエンディングが異なる。
日常生活や人々の心の変化も描かれる。発売日:2003年3月13日 / スクウェア2,500,000本 -
68位
ファイナルファンタジーVI「ファイナルファンタジーVI」は1994年にスーパーファミコン用に発売されたRPG。
開発はスクウェアで、坂口博信がプロデューサーを務めた。
ストーリーの中心に「魔法」を据え、魔法の力が失われた世界が舞台。
主人公たちはガストラ帝国の野望を阻止するために立ち向かう。
本作は後の作品にも影響を与えた独自のシステムやキャラクターたちを含む群像劇。
戦闘では「アクティブタイムバトル」を採用し、キャラクターの特技や魔法を駆使する。
「トランス」システムではティナが特別な力を引き出せる。
各キャラクターごとにパーティの編成が自由で、低レベル攻略も可能。
グラフィックは実写技術を取り入れた新しいデザインに一新された。
同作には「アルテマウェポン」などの後のシリーズで使われる重要なアイテムが初登場。
国内での売上は7位で、高評価を受けた。
PSやGBAに移植され、バーチャルコンソールで配信。
戦闘後のアイテム取得方法が変更され、アイテム獲得の必然性が高まった。
キャラクターの個性が際立つストーリー展開。
英語版では「Terra」として知られるティナが中心キャラクター。
複数の幻獣や魔物が登場し、それぞれに特定の魔法や技が割り当てられている。
ゲームの難易度やシステム上のバグがいくつか報告されているが、後に修正された。
シリーズ唯一の集大成的要素が多く、ファイナルファンタジー全体に多大な影響を与えた。
サウンドトラックも評価され、数多くのアレンジ盤がリリースされた。発売日:1994年4月2日 / スクウェア2,500,000本 -
69位
大乱闘スマッシュブラザーズX『大乱闘スマッシュブラザーズX』はWii専用ゲームで、任天堂から発売されたシリーズ第3作目。
海外版タイトルの副題“Brawlは「乱闘」を意味し、前作の“Meleeとは異なるニュアンスを持つ。
本作は初めてサードパーティーキャラクターが参戦し、著名な音楽作曲家が参加している。
大容量の二層光ディスクを採用し、重厚長大なボリュームを誇る。
発売から2週間で100万本を達成し、2010年には国内売上200万本を突破。
ゲームには新システム「最後の切りふだ」や、滑空、踏み台ジャンプなどが追加された。
操作には多様なコントローラーが使用可能で、自分好みにボタンをカスタマイズできる。
新たにソリッド・スネーク(コナミ)やソニック(セガ)が登場し、様々な任天堂キャラクターも参戦。
アドベンチャーモード『亜空の使者』では、オリジナル敵キャラクターが多数登場し、共演が描かれる。
ステージ数は41種類で、新たなBGMも多数収録される。
ゲームの評価は高く、ファミ通のクロスレビューで40点を獲得した。
Wi-Fiコネクションによるネット対戦が実現し、交流の場も提供されたが、成績記録は意図的に実装されていない。
プレイヤーは写真撮影やリプレイ映像の共有が可能で、ユーザビリティが向上している。
フィギュアやシールを集める新しい収集要素も導入された。
キャラクターのストーリーは群像劇方式で展開され、特定の主人公が存在しない。
音楽スタッフは豪華で、植松伸夫がメインテーマを手がけている。
ムービーのリーク問題により、参戦ムービーの採用が見送られた。
本作はシリーズの特徴を生かしながら新たな試みを多数取り入れた意欲作である。発売日:2008年1月31日 / 任天堂2,460,000本 -
69位
ゴルフ『パズルボーイ』は1989年にアトラスから発売されたゲームボーイ用パズルゲーム。
日本国外では『Kwirk』というタイトルで知られる。
主人公「ポテりん」を操作し、迷路状のフロアから脱出することが目的。
アトラスの自社名義での初ゲームソフトで、音楽は増子司が担当。
1990年にファミリーコンピュータ ディスクシステムに移植。
1991年にPCエンジンに移植され、2006年にWindows用ソフトとして配信された。
続編『パズルボーイII』が1991年に発売。
ゲームはトップビューのステージクリア型パズルゲーム。
フロア内の仕掛け(くるりんドア、石、穴)を利用して攻略する。
操作は十字キーのみで、複雑な操作は不要。
ゲームモードは「パズル」と「トライアル」の2種類。
「パズル」ではフロアの選択が可能で、最少手数・最短時間を目指す。
「トライアル」では連続フロアをクリアしていく時間を競う。
キャラクターはすべて擬人化された野菜で、ポテりんが主人公。
各キャラクターには独自の特徴がある。
ファミリーコンピュータ版の評価は総じて良好。
PCエンジン版はグラフィックやBGMが変更された。
続編にはシナリオモードや初心者向けのモードが追加された。
『パズルボーイ』のキャラクターは他のゲームにも登場している。発売日:1989年11月28日 / 任天堂2,460,000本 -
69位
ゴルフ概要
『ゴルフ』は1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
ファミコン向け初のゴルフゲームであり、大人向けのシステムが中高年層に受けてロングセラーとなった。
累計約246万本を売り上げ、任天堂のスポーツゲームでは売上2位に位置している。
プレイヤーはマリオに似た髭のおじさんを操作し、ゴルフをプレイする。
ゲーム内では18ホールのコースがあり、風向きや芝目なども再現されている。
ボールを打つ操作はスイングの開始、ショットの強さ調整、飛球の曲がり具合の調整が含まれる。
長さの単位はメートルで表記されており、海外版ではヤード表記。
ゲーム内にはBGMはなく、効果音のみが使用されている。
移植版が後に他のゲーム機種向けにもリリースされた。
マリオとの関連性については一部の書籍で議論されており、後に「おっさん」として別のゲームに登場し、マリオとは別キャラクターであることが確定した。発売日:1984年5月1日 / 任天堂2,460,000本 -
70位
モンスターハンターポータブル 2nd G『モンスターハンター ポータブル 2nd G』は2008年にカプコンから発売されたPSP用ゲーム。
アップグレード版で、前作『MHP2』の要素を集約した集大成的作品。
武器や防具、アイテムは一部を除いて前作から引き継ぎ可能(能力調整あり)。
新システム「オトモアイルー」でアイルーを狩りに連れて行けるようになる。
G級クエストが追加され、より強力な武器や防具が作成可能。
村でクエストを「下位」と「上位」に区分。
新フィールド「樹海」と新モンスター(ナルガクルガ、ウカムルバスなど)が登場。
ほぼ全モンスターに攻撃方法の追加や調整あり。
新G級ハンター用防具「Xシリーズ」と「Zシリーズ」が追加。
データインストール機能を用いたロード時間の短縮を実施。
戦闘BGMは『MH2』から『MHF』に変更。
発売時に特別カラーのPSPとアクセサリーを同梱した「ハンターズパックG」も発売。
2009年からBest版や再Best版が販売され、2014年にiOS版が配信開始。
iOS版は高解像度化や新機能を追加し、ゲームコントローラにも対応。
販売およびサポートは2019年に終了。
開発期間は短く、多くの要素が取り込まれた。
売上は約422万本に達し、2008年度大賞を受賞。
“ひと狩りいこうぜ”がシリーズの定番フレーズとなる。
iOS版の移植にはカプコン内外の協力があった。
社内でカーソル動作を調整し、プレイアビリティを向上させた。発売日:2008年3月27日 / カプコン2,450,000本 -
70位
ファイナルファンタジーV『ファイナルファンタジーV』は1992年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPG。
シリーズのナンバリングタイトル第5作目で、開発は坂口博信らが担当。
主人公はバッツ、レナ、ファリス、ガラフ(前半)、クルル(後半)。
目的はクリスタルが破壊されて復活したエクスデスを倒すこと。
ジョブチェンジシステムを導入・発展させ、キャラクターの育成が可能。
後にPSやGBAに移植され、オリジナル版はバーチャルコンソールで配信された。
SFC版は日本国内での売上第8位。
ゴールド殿堂を獲得し、評価が高い。
グラフィックの向上や、マップ上にキャラクターの表情が追加された。
戦闘後音楽が戦闘前の続きから流れる仕様に変更。
チューニングされた漢字の使用や文字サイズが大きくなり、読みやすくなった。
様々なやり込み要素があり、低レベル攻略も可能。
シナリオは3つのワールドマップに分かれ、エクスデスとの戦いが中心。
ジョブごとに固有のアビリティやパラメータが設定され、戦略が多様化。
キャラクターの個性と自由度を重んじたシステムが評価されている。
4つのクリスタルの力が物語の鍵となっている。
複数のエンディングが用意されているが、バッドエンドは存在しない。
攻撃・魔法の命中システムが見直され、弓矢は無限に使用可能。
各種魔法やアビリティが豊富で、属性や特攻も設定されている。
倍率の効果や状態異常、新たな敵キャラクターも追加された。
複数の移植版やリメイク版があり、ゲーム内容やグラフィックが改善されている。発売日:1998年3月19日 / スクウェア2,450,000本 -
71位
Wii PartyWii Partyは、NDcubeが開発し、任天堂がWii用に発売したパーティービデオゲーム。
マリオパーティシリーズの要素を多く取り入れている。
宮本茂がプロデュースしていない初のWiiシリーズゲーム。
日本では2010年7月8日に、北米では10月3日に、オーストラリアでは10月7日、欧州では10月8日に発売。
ゲームは2010年5月7日に岩田社長によって発表された。
2021年9月時点で、世界で935万本以上の売上を記録。
Wii Party Uという続編が2013年10月25日にWii U向けに発売された。
ゲームは3つのカテゴリで分けられた9つのゲームモードを特徴とし、80のミニゲームが組み合わされている。
プレイヤーがミイを使って競うパーティーゲーム。
「ボードゲームアイランド」「地球冒険」「スワップミート」などのゲームモードが含まれる。
2人用の協力・対戦タイプのペアゲームもある。
環境に焦点を当てたハウスパーティーゲームでは、ウィリモートのユニークな使い方がある。
さまざまなミニゲームのバリエーションが評価されたが、批評家からは賛否が分かれた。
メタクリティックスコアは68/100である。
初週に日本で230,000本を売り上げた。
任天堂セレクトとして再リリースされた。
ゲームはスピード感を重視しており、マリオパーティに比べてスムーズな進行が特徴。
すべてのプレイヤーが同時に操作できるよう設計されているゲームもある。
友達同士でのプレイを重視している。
Wiiリモコンを使用したユニークなモードがいくつか含まれている。
Wii Partyが新たなパーティーゲームのスタンダードになることを期待していると岩田社長が述べた。
各モードには、勝利条件や仕組みがそれぞれ異なる独自の特色がある。発売日:2010年7月8日 / 任天堂2,430,000本 -
72位
ドラゴンクエストII 悪霊の神々「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」は1987年1月26日にエニックスより発売された。
ドラゴンクエストシリーズの第2作目で、前作から100年後の物語。
勇者ロトの血を引く3人の子孫が平和を取り戻すため、邪教の教祖ハーゴンと戦う。
発売直後から人気が高まり、半年間人気ランキングで1位を獲得。
「ロト三部作」と呼ばれる前作と後続作(『ドラゴンクエストIII』)とのストーリー関連性。
キャッチコピーは「勇者の伝説が再びよみがえる」。
システム面では、前作の1人プレイから3人のパーティーシステムに発展。
ゲームブック、小説、ドラマCD化など多くのメディア展開が行われる。
高速移動手段として「旅の扉」や船が新たに導入。
複数のリメイク版や移植版が存在し、最新は2019年にNintendo Switch版が配信された。
戦闘システムが戦略性を重視した設計に改良。
特に難易度が高く、序盤から強敵が登場することが指摘される。
複数の呪文や操作性の改善によるゲームバランスも評価される。
敵キャラクターが戦略的に編成されている。
プレイヤーキャラクターのHPが0になると全滅扱い。
ゲーム内の鍵やアイテム管理に新しいシステムが追加。
音楽はすぎやまこういちが担当し、前作を踏襲しつつ新しい曲も追加。
日本での販売数や評価は非常に高く、文化的な影響も大きい。
ゲーム発売後には様々なバグが発見され、一部が有名な裏技として広まる。
各キャラクターのストーリーや背景が豊かに描かれている。発売日:1987年1月26日 / エニックス2,410,000本