
国内ゲーム売上ランキング
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- 2026年7月21日
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237位
マリオパーティ概要
ハドソンとシーエイプロダクションが開発に協力し、スゴロク式のボードマップとミニゲームが組み合わされた内容。
サイコロブロックで進むマスによってイベントが発生し、最終的にスターの場所に行ってコインと交換する。
アイテムはボード上では使用できず、キノコショップで購入し、コインを集めて入手する方式。
シリーズ特有のルールやキャラクターの登場、光田康典によるBGMなど、ファミリー層をターゲットにした制作が行われた。
4人のプレイヤーが交互にサイコロを振り、マスを進み、ミニゲームをプレイする。
ゲームの流れは1ターンごとに移動とミニゲームが行われ、設定したターン数だけ続く。
残り5ターンではコインの増減が2倍になり、ノコノコからのボーナスも2倍になる。
最終的な結果発表前に「3賞」が発表され、各賞に受賞するとスターを1個獲得できる。発売日:1998年12月18日 / 任天堂706,663本 -
238位
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』は1999年にスクウェアから発売されたPlayStation用アクションRPG。
略称は「聖剣伝説LOM」または「LOM」。
2010年からはゲームアーカイブスで配信され、2021年にはHDリマスター版がNintendo Switch、PlayStation 4、PCで発売された。
ゲームは新しいシステムを導入し、主人公の召喚や武具の売買が可能。
武具生成システムは極めて多様でやりこみ要素が豊富。
1999年当時の主流が3Dである中、ドット絵2D画面を採用している。
緻密なドット絵と緻密な美術デザインが特徴。
ゲームには「ランドメイクシステム」があり、ワールドマップをプレイヤー自身が構築可能。
戦闘システムはリングコマンドを廃止し、アクション要素が強化された。
敵とのエンカウント後、全ての敵を倒さなければ勝利にならない仕組み。
プレイヤーは武器種によって成長を自由に選べ、キャラクターのカスタマイズができる。
マイホームにはペット育成、果樹園、武器防具作成のシステムがある。
ペットはヒナから育て、性格や戦闘スタイルも変化する。
武器防具は主原料と副原料を使って生成、強化が行える。
魔法楽器とゴーレムも作成可能で、それぞれ独自のシステムがある。
フリーシナリオ形式で、プレイヤーが好きな順番で物語を進められる。
登場キャラクターやシナリオは多彩で、物語は68話の小編イベントから構成されている。
アニメ版が2022年に放送され、宝石泥棒編が扱われた。
HDリマスターはグラフィックが向上し、新機能やオプションが追加された。
音楽は引き続き下村陽子が担当し、オリジナルサウンドトラックも発売された。発売日:1999年7月15日 / スクウェア706,340本 -
239位
リズム天国 ザ・ベスト+ゲーム名: 『リズム天国 ザ・ベスト+』
発売日: 2015年6月11日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: 音楽ゲーム(公称ジャンルは“ノリ感ゲーム♪”)
シリーズ4作目
過去3作からの再収録に新作を追加
操作: Aボタン、Bボタン、十字キーの3種類
ストーリーモードを初採用
スコア評価システム: 「やりなおし」「平凡」「ハイレベル」
新要素「キメ星」システム導入
プロデュース: つんく♂(声帯摘出手術後の参加)
ディレクター: 米政美
新作ゲームの収録あり(例: 「階段キャッチ」「フルーツバスケット」)
収録楽曲: 大橋光、トキメキスト、ぱじゃまっ娘クラブ、あり〜さらなど
各ゲームの難易度調整あり
新モード「チャレンジランド」追加
プレイヤーキャラクター「テビリ」に成長要素あり
ストーリーに関わるキャラクター多数登場
魅力的なグラフィックと音楽が特徴
賞品としての「ノリ玉」制度あり発売日:2015年6月11日 / 任天堂700,031本 -
240位
マリオパーティ9『マリオパーティ9』は2012年に任天堂から発売されたWii用ゲーム。
開発はエヌディーキューブとシーエイプロダクションが担当。
マリオパーティシリーズの11作目で、前作から約5年ぶりの新作。
ボードゲームのルールが変更され、全員で一台の乗り物に乗って移動。
「リトルスター」を集めるルールになり、ターン数やコインの概念は廃止された。
2人や3人でのプレイが可能になり、ミニゲームも同様にプレイできる。
マリオたちはクッパとクッパJr.の妨害を受けながらリトルスターを取り戻す冒険をする。
パーティモードは1-4人でボードゲームをプレイする形式。
ミニゲームは「フリープレイ」や「かちぬきバトル」など複数のモードがある。
ぼうけんポイントを集める要素があり、様々な特典と交換できる。
シングルモードでは6つのステージをクリアしてリトルスターを集める。
プレイヤーキャラクターと隠しキャラクターの登場キャラクターが多数。
クッパおよびその息子がプレイヤーに妨害を行う役割を持つ。
ミニゲームの数は80種類以上、それぞれに独自のルールがある。
ゲーム内部でのボーナススターやイベントが珍しい要素として存在。
さまざまなキャラクターが特定のミニゲームで登場し、イベントも豊富。
ゲーム終了時にはリトルスターの数で優勝者が決まる。
ミニゲームの結果は専用のリザルト画面で確認できる。
ゲーム中の体験は多彩であり、プレイヤーの戦略性が求められる。発売日:2012年4月26日 / 任天堂700,000本 -
240位
ニーア ゲシュタルト『ニーア レプリカント』と『ニーア ゲシュタルト』は、2010年4月22日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
『レプリカント』はPS3専用、『ゲシュタルト』はXbox 360専用で、海外では両者が『NIER』として発売。
2021年11月4日に、ダウンロード販売が再開された。
本作は『ドラッグオンドラグーン』の製作陣によって開発され、舞台は『DOD』から1400年後/1300年後。
『レプリカント』は兄妹の愛を描き、『ゲシュタルト』は父娘の愛を描く。
開発過程で、海外市場を考慮し、『ゲシュタルト』が導入された結果、2つのバージョンに分けられた。
ゲームの進行は周回ごとに異なるエンディングがあり、AからEまで存在。
『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』は2021年に発売されたバージョンアップ版で、グラフィック刷新や新機能が追加された。
ボイスがフルボイス化され、バトルシステムが改善された。
主人公は黒文病の妹(または娘)を救う旅をする。
重要なキャラクターには、白の書、カイネ、エミールなどがいる。
ゲームの敵であるマモノたちの正体は、かつての人類の魂から派生した存在。
本作内の病「黒文病」は不治の病で、物語の重要なテーマとなっている。
ゲシュタルト体とレプリカント体の関係は、物語の核に関わる設定。
エンディングには多様性があり、プレイヤーの選択によって変わる。
主題は愛と自己犠牲で、キャラクターたちのバックグラウンドが重要。
ゲーム内には様々なパロディ要素が含まれている。
コンテンツに新たな武器やクエストが追加され、プレイ体験が拡張された。
リリース後、100万本を突破し、ファンから支持を受けている。発売日:2010年4月22日 / スクウェア・エニックス700,000本 -
240位
ガンダム無双2『ガンダム無双』は2007年3月1日にPS3向けに発売されたアクションゲームで、海外タイトルは”Dynasty Warriors: Gundam”。
コーエーとバンダイナムコゲームスが共同開発し、無双シリーズの要素を取り入れた。
プレイヤーはガンダムキャラクターのモビルスーツ(MS)に乗り込み、大量の敵を倒す爽快感を追求。
登場キャラクターには『機動戦士ガンダム』シリーズなどが含まれる。
新要素として「ダッシュ」が追加され、高速移動が可能。
キャラクターとMSのレベルが独立して成長し、能力値が増加する仕組み。
戦場は地上だけでなく宇宙にも広がり、3次元の戦闘が体験できる。
「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」という2つの主要なゲームモードが存在。
ゲームには多くのシナリオが含まれ、他のガンダム作品も参戦。
パイロットごとのスキルシステムが存在し、キャラクターごとに能力が異なる。
強化パーツを装備でき、能力値にボーナスが追加される。
ゲームの制作には異例の短期間がかかり、PS3本体とのセットパッケージも発売された。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
マルチプラットフォーム展開により、利益を得ることに成功。
PS2とXbox 360版が後に発売され、異なる機能が追加された。
続編にあたる『ガンダム無双2』や『ガンダム無双3』も登場し、さらなるキャラクターやMSが追加。
各シリーズにおいて新たな要素や改良が施され続編が展開。
随所に入れ替え可能なパーツや独特の攻撃システムが特徴。
サブキャラクターやストーリーに多様性がある。
チーム戦や協力プレイの要素が強化されたタイトルも存在。発売日:2008年12月18日 / バンダイナムコエンターテインメント700,000本 -
240位
エースコンバット6 解放への戦火『エースコンバット6 解放への戦火』は2007年に発売されたXbox 360用フライトシューティングゲーム。
シリーズ国内第8作で、初のXbox 360対応作品。
オンライン対戦機能があり、日本ゲーム大賞2007で受賞歴がある。
2019年には『エースコンバット7』の特典としてXbox One向けに提供された。
ストーリーは2015年、内戦状態のエストバキア連邦と隣国エメリア共和国の戦いを描く。
プレイヤーはエメリア空軍のガルーダ隊に所属するタリズマンとして戦う。
攻撃・援護の指示は可能だが、特殊兵装の指示は僚機が自動で行う。
新たな「支援要請」システムが導入され、他の味方からの支援攻撃が可能。
「偏差射撃」という新機能により、ミサイルのターゲッティングが向上。
ハイGターンが可能になり、急激な方向転換が実現。
シリーズ初の途中からのやり直し機能が追加された。
難易度選択が可能で、初心者向けの低難易度作戦もある。
Xbox Liveで複数のオンラインプレイモードが用意されている。
オーケストラサウンドに少年合唱団が参加した楽曲がある。
予約特典として『エースコンバット04』に関連した機体の配信が行われた。
DLCや追加機体カラー、オンライン追加ステージの配信があった。
機体名は実在の機体が使用され、ライセンスを取得している。
ゲーマーアイコン、テーマファイル、体験版が配信されている。
この要点は『エースコンバット6 解放への戦火』の特徴や内容をまとめたものです。発売日:2007年11月1日 / バンダイナムコエンターテインメント700,000本 -
240位
デッド オア アライブ4『デッド オア アライブ4』はテクモが発売した3D対戦型格闘ゲームで、シリーズの4作目。
新キャラクターとして「こころ」「ラ・マリポーサ」「エリオット」が追加。
ゲストキャラクターとして「HALOシリーズ」からSPARTAN-458が登場。
アルファ・イチゴーニが一部キャラクター限定のボスとして登場。
Xbox 360の性能を活かした高精細なグラフィック。
アップデートで『デッド オア アライブ4 オンラインバージョン』が提供された。
キャラクターのマイナーチェンジや新技の追加、バランス調整が行われた。
Xbox Liveのオンラインモードではアバター作成や観戦機能がある。
戦闘システムは進化し、4択ホールドや攻撃属性の追加がされた。
初心者にはやや難易度が高く、対戦に豊富な知識が必要。
DLCとして多様な新コンテンツやキャラクターが提供された。
ストーリーモードではCPUが強く、多様なクリティカル状態への対処が求められる。
海外ではHWの評価により、発売に際して規制問題が発生した。
『デッド オア アライブ ディメンションズ』は3DS用ソフトであり、3D立体視に対応。
新たにタッグチャレンジや3D写真撮影機能も追加されている。
発売前には公開テストが行われ、グラフィックやシステムが評価された。
海外での発売に関し、特にオーストラリアでの規制が話題となった。発売日:2005年12月29日 / テクモ700,000本 -
240位
ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇『ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇』は2002年7月11日に発売されたPS2用ゲーム。
前作とテーマは同じだが、内容には関連性がほぼない。
主題歌は沢田知可子の「少年時代」のカバー。
舞台は静岡県伊東市富戸をモデルにしている。
ゲームは1975年の8月1日から31日までの約1ヶ月間の夏休みを過ごす。
プレイヤーは自由に行動し、夏休みを楽しむことが目的。
昆虫の種類が100種類に増加し、虫相撲の要素も追加。
所持金の概念が導入され、駄菓子などを購入できる。
海で泳げるようになり、日焼けする要素も追加された。
自転車などの新要素が加わり、凧揚げは廃止された。
絵日記機能が強化され、シチュエーション数が280枚に増加。
リメイク版は2010年に発売され、主題歌が異なる。
主要なキャラクターは「ボク」、おじちゃん、おばちゃんなど。
各キャラクターは独自の性格や背景を持っている。
ゲーム内での出来事はキャラクター間の関係形成に影響を与える。
夏休みの終わりに事件が進行し、エンディングに影響を与える要素。
音楽にはエリック・サティの作品が使用されている。
開発はミレニアムキッチンが担当し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが製作。
ゲームは文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選ばれた。
プレイヤーの行動がストーリーやイベントに直接影響を与える。発売日:2002年7月11日 / ソニー700,000本 -
240位
スターオーシャン セカンドストーリー『スターオーシャン セカンドストーリー』は1998年にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStation用ゲーム。
略称は「SO2」、シリーズのメインタイトル第2作目で、続編として『スターオーシャン ブルースフィア』がある。
物語は2452年、20年前の事件からの20年後を描く。
主人公はクロードとレナの2人で、プレイヤーはどちらかを選べるダブルヒーローシステムを採用。
フィールドマップでのプライベートアクション(PA)や感情度システムが特徴。
戦闘はランダムエンカウントで行われ、4人までのパーティを組み、操作可能なキャラは1人。
仲間キャラクターのスキルや成長要素が豊富で、アイテムクリエーション(IC)も重要な要素。
本作のストーリーは、未開惑星エクスペルとその異変、十賢者との対決が大きなテーマ。
魔物の襲撃や仲間との友情、個々の探求が描かれる冒険の物語。
続編であるリメイク版や関連作品も存在する。
戦闘やシステムはシリーズの特徴を受け継いでおり、熟練度や必殺技を活用可能。
十賢者やエナジーネーデとの戦いが重要なプロットポイント。
ギャムジーやシンなど、多彩なキャラクターたちが物語に彩りを添える。
続編やリメイクは新しい要素や改善点が追加され、時代に合わせた更新が行われている。
一部のキャラクターは過去作にも関連づけられ、シリーズ全体の物語が繋がる構造。
エクスペルの復活をかけた戦いが物語のクライマックスを形成。
コレクション要素としてボイスコレクションやサウンドトラックも存在。
アニメ化や漫画化もされ、メディア展開が豊富な作品。
物語の核心には、連帯感や成長、友情といった普遍的なテーマが存在する。
扱われる技術や科学、および魔法の要素が魅力の一つ。
緻密に作り込まれたキャラクターとストーリー展開が高く評価されている。発売日:1998年7月30日 / エニックス700,000本 -
240位
モンスターファーム『モンスターファーム』は1997年にテクモから発売された育成シミュレーションゲーム。
略称はMF1で、シリーズの第1作目。
2019年に移植版がiOS、Android、Nintendo Switch向けにリリースされた。
プレイヤーはブリーダーとしてモンスターを育て、4種類の四大大会で優勝することが目的。
ゲームの特徴は音楽CDなどからモンスターを誕生させる「円盤石再生」システム。
全215種類のモンスターが存在し、レアモンスターも含まれる。
インターネットを利用したデータベースでモンスター生成が可能。
育てたモンスター同士で対戦もできる。
モンスターの寿命は約4年で、育成には計画が必要。
プレイヤーの助手「ホリィ」やアドバイザーの「テスカ」が登場する。
モンスターには基本能力値(ライフ、ちから、丈夫さ、等)があり、育成や大会で変動する。
ストレスや疲労度の管理が重要で、適切な休養が求められる。
アイテムや修行を通じてモンスターの能力を上げる。
死亡時には葬式を行う選択肢がある。
モンスター甲子園という公認イベントも存在。
20種類の血統があり、各モンスターにはMAIN血統とSUB血統がある。
育成方針や忠誠度がモンスターの成長に影響する。
ゲーム内では定期的に郵便が届き、さまざまな通知がある。
探検イベントでアイテム収集やモンスター育成が可能。
意味不明状態になることがあり、忠誠度が影響する。発売日:1997年7月24日 / テクモ700,000本 -
240位
時空の覇者 Sa・Ga3 完結編『時空の覇者 Sa・Ga3』は1991年12月13日にゲームボーイで発売されたロールプレイングゲーム。
北米版のタイトルは『Final Fantasy Legend III』で、FFシリーズの外伝として扱われている。
スクウェアのゲームボーイ最後の作品。
2011年にDSでリメイク版『サガ3時空の覇者 Shadow or Light』が発売。
2020年にはNintendo Switch用に完全移植版が収録された『Sa・Ga COLLECTION』がリリース。
新スタッフによって制作され、独自のシステムがいくつか廃止された。
戦闘関連では、武器や魔法の使用回数制が廃止され、MPが導入された。
AIによる戦闘システムが導入され、先制攻撃判定がレベルに基づくようになった。
新しい特効とクリティカルヒットの概念が導入された。
属性の概念が変更され、ダメージに関わる属性が新たに構成。
敵と味方のターゲティングが個別に行えるようになった。
魔法攻撃の命中率が低下し、魔法の反射効果が存在。
パーティ管理のシステムが変更され、装備の付け替えが戦闘中可能になった。
種族の選択が複雑化し、肉やパーツを使って変身できるシステムが導入。
ストーリーはサガ世界と異次元世界を舞台にし、主人公たちが時を超えて戦う。
制作には異なる開発チームが関与し、従来のサガシリーズとのスタイルの違いがある。
音楽は主に笹井隆司が手がけ、ゲーム全体の雰囲気に影響を与えた。
評価は『ファミコン通信』などでユーザーから高評価を得ている。
ストーリーとキャラクターはSFや北欧神話に影響を受けた内容。
成長システムやアイテム管理の新しい要素が実装。
演出やグラフィックがFFシリーズに近いものを取り入れた。発売日:1991年12月13日 / スクウェア700,000本 -
240位
PC原人『PC原人』は1989年12月にハドソンから発売されたPCエンジン用横スクロールアクションゲーム。
北米では『Bonk’s Adventure』、欧州では『B.C. Kid』と名付けられた。
主人公「原人」が悪の大王「キングタマゴドンIII世」を倒し、プリンセス・ドラゴンを救うことが目的。
タイトル「PC原人」は「PCエンジン」をもじったもので、その後シリーズ化された。
1993年にFC版『FC原人』がアレンジ移植され、2003年にPS2とゲームキューブ用のリメイク版も発売。
原人の攻撃方法は頭突きで、アイテムでパワーアップできる。
プレイヤーはキーボード操作で移動し、ジャンプや攻撃を行う。
パワーアップは最大2段階で、無敵状態になる時間が存在。
各種アイテム(肉、ハート、野菜など)を取得することでライフの回復やパワーアップができる。
本作は、原始時代の動物や背景をテーマにした世界観を持つ。
開発にあたっては、アニメーション制作会社が関与し、企画したのは阿部K助。
原人のキャラクター性は無口であることが設定されている。
制作においては原人の行動などが、実際の原始時代の生態に基づいている。
本作はキャラクターの愛嬌やシンプルな操作性から、国内外で人気を博した。
ゲーム評価は、PCエンジン版が高評価で、ファミコン版は低めの評価だった。
現在はコナミデジタルエンタテインメントが知的財産権を保有している。発売日:1989年12月15日 / ハドソン700,000本 -
241位
ファイナルファンタジーXIII-2『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日にスクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPG。
前作『ファイナルファンタジーXIII』の続編であり、続編に『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。
物語は前作の舞台とは別の世界で、「再生への祈り。」をテーマに新たなキャラやストーリーが描かれる。
ゲームプレイが強化され、マルチエンディングと探索要素が追加された。
バトルシステムは前作のATBシステムを進化させ、モンスターを仲間にできる新要素が導入された。
ビジュアルテーマは「シュールレアリズムかつダーク」で、一部要素が前作との繋がりを難解にしている。
前作のセーブデータを引き継ぐことで特典やカジノのミニゲームの確率が向上するボーナスが得られる。
初週販売本数は53.4万本で前作の約3分の1となった。
無料体験版が2012年1月から配信され、DLCや小説など他のメディアへの展開も考慮されている。
各キャラクターエピソードやDLCが用意され、時空を超える旅が中心となっている。
-システムに「ライブ・トリガー」が導入され、選択によって物語が進行する。
敵とのエンカウントがフィールド上で発生し、敵の行動の時間制限により緊張感が生まれる。
モンスター成長システムが導入され、仲間モンスターは最大3体までパーティーメンバーとして使用可能。
時空移動装置「ゲート」を使用し、異なる時代を探索するシステムがある。
ゲームの評価は高く、初心者への配慮ややり込み要素が評価されている。
追加コンテンツが豊富で、様々なコラボレーション企画が存在した。
商業的には前作の成功に比べやや低調だったが、評価は概ね好評だった。
キャラクターの成長はクリスタリウムを用い、ノエルとセラは異なる成長方式を持つ。
ストーリーがタイムトラベルを使った構造で、過去と未来の要素が絡み合う。発売日:2011年12月15日 / スクウェア・エニックス697,146本 -
242位
だれでもアソビ大全タイトル: 『だれでもアソビ大全』は任天堂のニンテンドーDS用ゲームソフト。
発売日: 2005年11月3日。
Touch! Generationsシリーズの一部。
収録ゲーム: 40種類以上のボードゲーム、カードゲーム、オリジナルゲーム。
最大8人でのワイヤレス通信対戦が可能。
各種カルドゲームや花札、百人一首も収録。
海外では『42 ALL-TIME CLASSICS』や『CLUBHOUSE GAMES』のタイトルで販売された。
日本では2007年にWi-Fi対応版が発売。
収録ゲームの一部は『世界のアソビ大全51』にも含まれている。
対応ゲーム内容に関する資格確認: ヨーロッパでは12歳以上、オーストラリアでは8歳以上。
DSiウェア版と異なる収録ゲームを持つ3つの『ちょっとアソビ大全』がある。
DSi版では8人による対戦はできない。
1人プレイモードでは多様な遊び方が可能。
ゲームモードでは勝利数に応じたスタンプ収集も加わる。
ニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスは終了している。
開発元はアージェント。
任天堂の元社長の山内溥がゴニンカンを収録した背景に関与。
一部ゲーム(例: ポーカー、ブラックジャック)の年齢制限がある。
収録ゲームのバラエティにより、初心者から上級者まで楽しめる設計。
日本国内での発売は一般向けに配慮された内容。発売日:2005年11月3日 / 任天堂690,000本 -
242位
ドラゴンボールZ3ドラゴンボールZ3は2005年2月10日にバンダイから発売されたPS2用対戦アクションゲーム。
「ドラゴンボールZ」シリーズのPS2作品第3弾。
グラフィックや演出が改良され、劇場版や『ドラゴンボールGT』のキャラクターも登場。
2012年にHD化されたコレクションが発売された。
リリースから227万本以上が販売された(2005年3月時点)。
基本操作は前作と似ているが、気功波の連射機能や疲労ゲージが追加。
新しいスキルシステムや攻撃方法が導入されている。
ドラゴンユニバースモードでキャラクターを育成可能。
対戦モードや練習、スキル編集、オプションモードが存在。
ドラゴンアリーナで特殊スキルや隠しキャラクターを入手できる。
音声キャストとして多くのキャラクターが登場(声優陣詳細)。
特定モードでストーリー展開が楽しめる。
参加人数が多いと獲得賞金がない大会モードも存在。
過去のデータがあると隠しキャラクターやアイテムが獲得可能。
前作のオリジナルキャラクターは廃止。
HPと気力ゲージを管理し、様々な攻撃や防御の戦略が求められる。
ゲージタイミングにより発動する究極技がある。
操作可能キャラクターの一部に変化が見られる(栽培マンとセルジュニアが新たに操作可能)。
操作性やシステムの改善がされている。
特定のスキルによって戦闘方法が多様化。発売日:2005年2月10日 / バンダイ690,000本 -
242位
テイルズ オブ エターニア『テイルズ オブ エターニア』は2000年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
ゲームのキャッチコピーは「変われる強さ、変わらぬ想い」。
テイルズシリーズの5周年を記念した作品で、多数のキャラクターが登場。
物語の舞台は二つの平行世界、「インフェリア」と「セレスティア」から成る。
主人公リッドとヒロインファラは村での事件をきっかけに冒険が始まる。
戦闘システムは「アグレッシブ・リニアモーションバトルシステム」を採用。
戦士はオートで行動、複雑な戦略を組むことが可能に。
キャラクターのHP・TP表示が改良され、バトルフィールドが見やすくなった。
料理システムあり、食材を組み合わせてHP回復などの効果を得る。
各キャラは特有の料理に対する成功率が異なる。
昼夜の時間によってフィールド上の敵の出現率が変化する。
物語は少女メルディの過去や大晶霊との関わりを描く。
アニメ版と漫画版もあり、広がりを持つストーリー。
プロットはメルディやネレイドを絡めた大きな陰謀。
ゲームの本作はファンタジー要素と社会的なテーマを内包。
キャラクターたちの過去やトラウマがストーリーに影響を与える。
グランドフォールという世界の大崩落の危機が重要なテーマ。
シリーズ初の完全ボイス付きイベントが多数収録されている。
テイルズシリーズ全体への影響があり、続編にも影響を与える。
テイルズオブエターニアはPSPに移植され、さらなるユーザーを獲得した。
商業的には成功し、PlayStation Awards GOLD PRIZEを受賞した。発売日:2000年11月30日 / ナムコ690,000本 -
242位
Jリーグサッカー プライムゴールJリーグサッカー プライムゴールはナムコが発売したサッカーゲーム。
シリーズ第1作は実名で登録された10チームが参加。
リフティングゲームが含まれている。
シリーズ第2作は参加チームが12チームに増加。
PKモードとオールスターモードが新たに追加。
シリーズ第3作は参加チームが14チームに増加。
PKゲームが追加され、「君がヒーロー」モードで選手育成が可能。
各シリーズとも参加チームと選手は実名使用。
評価では、シリーズ第3作がファミコン通信クロスレビューで26点を獲得。
初心者向けの簡単操作とテンポの良さが評価されている。
反面、AIのシュートパターンが単調との指摘がある。
ゴールリプレイやオリジナルチーム作成の要望も存在。
演出や育成の手軽さについて批判も。
全体としては、丁寧な作りだが特段の革新性は乏しいとの評価。発売日:1993年8月6日 / ナムコ690,000本 -
243位
ファンタシースターポータブル『ファンタシースターポータブル』は2008年7月31日にセガから発売されたPSP用ロールプレイングゲーム。
基本のストーリーは『ファンタシースターユニバース』と『イルミナスの野望』を基にしている。
マルチエンディングが採用されており、ストーリーが展開される。
2008年7月14日から体験版がダウンロードとUMDで配布された。
体験版は1章全収録、マルチプレイ対応、データ引継ぎ可能。
大規模な広告展開により50万本以上の売上を達成。
“PlayStation Awards 2008”でゴールドプライズを受賞。
ダウンロードクエストの配信頻度が月2回に増加。
2010年4月にはファンタシースターポータブル1・2合算で140万本を突破。
ゲームシステムは『PSU』とほぼ同等だったが、一部変更や追加があった。
ステータスの上昇が容易で、セーブはメモリースティックのみ対応。
アドホック通信による協力プレイおよびPS3との連携が計画されている。
新規アイテム追加や一部アイテム制限ありのインポートが可能。
ジャストアタックやジャストカウンターのシステムが採用。
PP回復の新システムや新ミッションダウンロード機能が搭載。
アイテムの現物ドロップや職業分けのシンプル化が行われた。
ミッションには最大4人まで参加可能。
ストーリーモードは周回制でアイテム引き継ぎ不可。
プレイヤーキャラは無口で、ストーリーが独自に進行する。
新キャラクターとして、学習能力の高い女性キャストや、過去のキャラクターが登場。発売日:2008年7月31日 / セガ682,000本 -
244位
クロノ・クロス発売日: 1999年11月18日 (PlayStation用 RPG)
開発: スクウェア(現スクウェア・エニックス)
続編: 『クロノ・トリガー』の続編
メインテーマ: パラレルワールド、時間の影響
物語: セルジュが2つの異なる世界(ホームとアナザー)を行き来する冒険
キャッチコピー: 「殺された未来が、復讐に来る」「もうひとつの世界、もう一人の自分」
プレイヤーキャラクター: 45名のキャラクターから自由に選択できる
バトルシステム: 「クロス・シーケンス・バトル」採用
エレメント: 属性に基づく魔法や技を使用
グラフィック: 一枚絵のフィールドに3Dポリゴンキャラクターを使用
リマスター版: 2022年4月7日発売、キャラクターイラストや音楽がリファイン
特徴: 短編ではタイムトラベルと異なる設定、フィールドグラフィックやエンカウントシステムの進化
マルチエンディング: ストーリー選択による複数の結末
時喰い(最終ボス): ラヴォスの進化形、新たな存在
このような特徴を持ったゲームであり、複雑な物語や多彩なキャラクターがプレイヤーを引きつけています。発売日:1999年11月18日 / スクウェア680,000本 -
245位
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面メモリー拡張パック同梱版あり
概要
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年4月27日に任天堂よりNINTENDO64用に発売された3DアクションRPG。
『時のオカリナ』の続編であり、特徴的な3日間システムが導入されている。
主人公のリンクは、3日後に月の落下を阻止するために、クロックタウンで冒険をする。
ゲーム内では常に時間が経過し、3日間を繰り返しながら冒険を進める。
リンクは様々な仮面を被ることで特殊な能力を得ることができる。
物語の舞台となる世界は「タルミナ」であり、クロックタウンを中心に沼地、雪山、海岸、渓谷などの地方が存在する。
ゲーム内では登場人物の行動スケジュールが記録される「ボンバーズ団員手帳」が重要なツールとなる。
リメイク版もニンテンドー3DS用ソフトとして発売されている。
プレイヤーはリンクとなり、ムジュラの仮面を奪還し、タルミナの滅亡の運命を変えるために冒険する。発売日:2000年4月27日 / 任天堂679,000本 -
246位
レイトン教授と魔神の笛タイトル: 『レイトン教授と魔神の笛』
発売日: 2009年11月26日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: レベルファイブ
レイトン教授シリーズの第2シリーズ第1弾
キャッチコピー: 「ナゾトキ×出会いの物語」
ストーリー: レイトンと助手のレミが旧友クラークからの手紙を受け、町を訪れる。
物語は『レイトン教授と不思議な町』の3年前。
主なキャラクター:
- レイトン教授: 冷静な考古学者、34歳。
- ルーク少年: クラークの息子、魔神の出現を予言。
- レミ・アルタワ: レイトンの助手、強気で行動的。
- ジャン・デスコール: 謎の科学者、発明品で人々を闇に引きずり込む。
- ユラ・アランバード: 病気の少女、「厄災の魔女」と呼ばれる。
- クラーク・トライトン: ミストハレリ町長、レイトンの旧友。
- ドーランド・ノーブル: トライトン家の優しい執事。
- クランプ・グロスキー: スコットランドヤードの熱血刑事。
ゲームの特徴: RPG要素があり、100時間遊べるおまけ付き。
プレイヤーのアバターが登場するタイニーロンドンで生活可能。
歴代のサブキャラクターも多数出演。
制作に『MOTHER3』に関与したブラウニーブラウンが参加。発売日:2009年11月26日 / レベルファイブ676,069本 -
247位
星のカービィ ロボボプラネット『星のカービィ ロボボプラネット』は2016年4月28日発売のニンテンドー3DS用ゲーム。
ハル研究所が開発し、任天堂から提供されている。
従来の作品に比べてSF要素が強い。
新要素として「ロボボアーマー」に乗り込み、さまざまな攻撃を行える。
カービィの冒険がポップスターを元に戻すことを目的としている。
主要キャラクターにはカービィ、デデデ大王、メタナイト、秘書スージー、プレジデント・ハルトマンなどがいる。
ストーリーでは「ハルトマンワークスカンパニー」がポップスターを機械化しようとする。
ボス戦にはシューティング要素も追加され、カメラワークも多彩になった。
ステージ内にICキューブが隠されており、ボス戦へのセキュリティ解除に必要。
本作から派生したタイトルには『みんなで!カービィハンターズZ』や『カービィのすいこみ大作戦』がある。
各レベルクリア後に高難易度のEXステージが解放される。
ステッカーの収集要素があり、200種類存在する。
amiibo連携による特別な要素がある。
ゲームはプレイ中的に回復アイテムを集められる仕様。
改訂版『カービィのすいこみ大作戦』と『みんなで!カービィハンターズZ』が後に配信された。
多様な敵キャラクターに過去作からのキャラを含む。
プレジデント・ハルトマンの秘密は彼の娘との関連に深く結びついている。
各ボスの強化版が登場するモードも存在。
ストーリーボードやボスバトルが多岐にわたる形で展開される。
プレイヤーのキャラクター設定やプレイスタイルに応じた多様な攻撃手段が提供されている。発売日:2016年4月28日 / 任天堂671,308本 -
248位
スーパーマリオ 3Dワールド『スーパーマリオ 3Dワールド』は2013年11月21日にWii U向けに発売、2021年2月12日にSwitch版『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』が発売。
本作は『スーパーマリオ 3Dランド』の続編であり、同じ制作チームによって開発された。
最大4人のマルチプレイが初めて可能で、キャラクターとしてマリオ、ルイージ、ピーチ、キノピオ、隠しキャラのロゼッタが使用できる。
新パワーアップやアイテムが多数追加され、自由に歩けるワールドマップも導入。
BGMはビッグバンドによる演奏で、ポップなラテン系の雰囲気が表現されている。
ストーリーではマリオたちがクッパにさらわれたようせい姫を救出する冒険を描いている。
グリーンスターを集めることで新しいコースへ進むことが求められ、全コースにグリーンスターが配置。
新アイテムとしてダブルチェリーやプロペラボックスが登場。
プレイヤーは変身を通じて様々な能力を駆使し、敵を倒しながら進む。
Switch版ではオンラインマルチプレイや新コース追加、ゲームバランスの修正が行われている。
ボスキャラクターにクッパやブンブン、プンプンが登場。
『フューリーワールド』はオープンワールド型で、クッパJr.と協力して冒険を展開。
無敵状態になるしろタヌキマリオやまねきネコマリオなど新たな変身が追加された。
ストックアイテムの管理やプレイヤーキャラの移動速度向上がされた。
ステージ内のグリーンスターやハンコは、ミスしても持ち越し可能。
特定要素として『ルイージブラザーズ』が隠し要素として収録。
ゲーム内キャラクターの特性に配慮されたデザインがされている。
音楽や演出が前作から進化し、視覚的にも楽しめる内容になっている。
任天堂の特徴的なグラフィックデザインが引き継がれ、新たな技術が利用されている。発売日:2013年11月21日 / 任天堂670,000本 -
248位
Metroid「Metroid」は任天堂が創造したアクションアドベンチャーゲームシリーズ。
プレイヤーは賞金稼ぎサムス・アランを操作し、宇宙海賊や悪の力から銀河を守る。
ゲームは「スーパーマリオブラザーズ」と「ゼルダの伝説」のプラットフォーム要素と探索要素を組み合わせて非線形の進行を特徴とする。
主にサイドスクロール型で、3Dゲームは一人称視点を使用。
初代『Metroid』は1986年にNESでリリースされ、その後も続々とタイトルが登場。
『スーパーメトロイド』(1994)は高評価を得て、シリーズの代表作とされる。
メトロイドシリーズは「メトロイドヴァニア」サブジャンルを定義し、他のゲームに影響を与えた。
サムス・アランは初期の女性ゲームキャラクターの一人であり、シリーズの象徴となっている。
ゲーム内ではサムスのサイボーグスーツのパワーアップを探索や戦闘を通じて獲得。
音楽は独特のスタイルを持ち、雰囲気を高めることに成功している。
『Metroid Prime』シリーズは一人称視点でのアドベンチャーゲームとして高評価。
ゲームの背景には銀河連邦と宇宙海賊、及びメトロイドを巡る対立が描かれている。
メトロイドは捕食性の生物で、他の文明に脅威をもたらす存在。
ゲームの多くは孤独な探索をテーマにしており、プレイヤーはサムス一人を操作。
郊外での探索やアイテム収集が中心で、敵との戦闘もリアルタイムで行われる。
サムスはボスキャラクターとして「スーパースマッシュブラザーズ」シリーズにも登場。
シリーズは日本とアメリカでの売上に差があり、全世界で1744万本以上が販売されている。
サウンドデザインが評価され、特に『Metroid Prime』は最高の音響設計として称賛された。
続編やリメイクが定期的に登場しており、『Metroid Prime 4: Beyond』が2025年に予定されている。発売日:1987年8月15日 / 任天堂670,000本 -
249位
SDガンダム GGENERATION『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、バンダイナムコエンターテインメントが開発したガンダムを題材としたウォー・シミュレーションゲーム。
通称「Gジェネ」「ジージェネ」、1998年に第1作がPlayStation向けに発売。
シリーズ作品は様々なハードで展開されており、トムクリエイトとヴァンガードが開発を担当。
本シリーズはコミカルなSDガンダムを扱いつつ、個々の戦闘を戦術的に再現する。
操作が容易で初心者でも楽しめる設計。
各作品にオリジナル設定のユニットが登場するのが特徴。
ストーリーは原作の再現やオリジナル展開があり、モードによって異なる。
ユニットの性能は年代や技術レベルに基づいて設定される。
敵ユニットの捕獲や開発要素を取り入れている。
プレイヤーは自軍を独自に編成し、ステージごとに異なるキャラクターが登場。
ゲストキャラクターのレンタルや、オリジナルキャラクターの育成が可能。
ステージ数や登場ユニット数は作品によって大きく異なる。
各作品ごとに新機能やシステムが導入され、進化を遂げている。
シリーズが続く中で、原作キャラとのクロスオーバーが増えている。
新たなゲームエンジンやHD化が施された作品もあり、ゲーム体験が多様化。
現在までに多くのスピンオフや関連作品が展開されている。
これらの要点を通じて、Gジェネシリーズの基本的な特徴と発展を理解することができます。発売日:1998年8月6日 / バンダイ669,369本 -
250位
テイルズ オブ エクシリア『テイルズ オブ エクシリア』は、2011年に発売されたPlayStation 3用RPGで、シリーズの15周年記念作品。
初のダブル主人公制を採用し、ストーリーは主人公ジュードとミラの視点で展開。
バトルシステムは「DR-LMB(ダブルレイド・リニアモーションバトル)」、「AC(アサルトカウンタ)」、および「TP(テクニカルポイント)」を導入。
各キャラクターには独自の特性や固有サポート技があり、連携プレイが重要。
ショッピングシステムに成長要素があり、アイテムの納品やガルドの入金でショップレベルが向上。
精霊とマナの関係をテーマにしたストーリーで、精霊の力を巡る争いが描かれる。
主な舞台は「リーゼ・マクシア」と呼ばれる二つの国が争う世界。
複雑なキャラクター間の関係が物語の進行に影響し、仲間たちの成長や葛藤が描写される。
バトル中に特殊な「リンクアーツ」が発動でき、仲間との連携が強調されている。
ゲーム内のコミュニケーションツールには「フェイスチャット」や「ファイティングチャット」が存在。
プレイヤーはレベルアップで能力が増加せず、GPを使ってスキルや技を取得。
黒匣や断界殻など、精霊術や文明についての背景設定が豊富。
エレンピオスとの対比が物語の核心にあり、リーゼ・マクシアとの関係が重要。
ゲームの制作はナムコ・テイルズスタジオによるもので、アニメーションはufotableが担当。
発売初日で50万本を突破し、後に様々な賞を受賞。
続編として『テイルズ オブ エクシリア2』が2012年に発売。
主題歌は浜崎あゆみの「progress」にて、シナリオやキャラクター設定が多くの媒体で展開された。
物語は精霊と人間の共存をテーマとしており、キャラクターそれぞれの背景や成長が重要な要素。
RPGとしての従来の要素を踏襲しつつ、新たな試みやシステムが追加された。
プレイヤーの選択肢や行動が物語に影響を与え、エンディングが分岐する可能性がある。発売日:2011年9月8日 / バンダイナムコエンターテインメント668,336本 -
251位
クラッシュ・バンディクークラッシュ・バンディクーシリーズはアクティビジョンが発売したゲームシリーズで、最初の作品は1996年にPlayStation用に発売された。
主人公クラッシュはジャンプやスピンアタックを駆使してステージを進むアクションゲーム。
発売元は歴史的に様々で、SCEから始まり、コナミやビベンディ、アクティビジョンなどが関わった。
2023年10月からは国内外ともにマイクロソフトが権利を保有している。
本シリーズはシンプルなアクションの他に、レースやミニゲームをテーマにした派生作品も多数展開されている。
ユニバーサル インタラクティブ スタジオが制作し、初期作の開発はノーティードッグが担当した。
初期の日本での販売はコナミが行い、PS以外にも任天堂やマイクロソフト向けに展開された。
2017年に再始動し、リメイクされた『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』が大ヒット。
キャラクターデザインは作品ごとに変化しており、地域によっても異なるスタイルが存在する。
2020年以降、アクティビジョンが日本での販売を再開し、パッケージ版とダウンロード版が提供されている。
クラッシュのキャラクターの背景や能力が多様で、阻止する相手としてコルテックス含む様々な敵キャラが設定されている。
シリーズの人気により、アニメやパチンコ機、イベントなどにも展開された。
近年、クラッシュをテーマにした新しいゲームもリリースされ、シリーズの復活が続いている。
声優やキャラクターの起用変更もあり、作品によって異なる声優が登場する場合も多い。
ゲーム内のビジュアルやキャラクターのデザインは作品ごとに異なり、特に日本版はアニメ風にアレンジされたものも存在する。
特にレースゲームとしての派生作品も人気で、クラッシュキャラクターとしてスパイロもゲスト参加している用事がある。
シリーズ全体の販売本数は多く、人気を持つゲームフランチャイズとなっている。
クラッシュとその仲間の冒険が中心テーマで、悪役たちとの戦いが描かれる。
メディア展開やコラボレーションも多く、様々なマルチメディア形式で登場している。発売日:1996年12月6日 / ソニー663,972本 -
252位
桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻『桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻』はWii用ボードゲームで、桃太郎電鉄シリーズの第19作目。
約3年ぶりの新作で、西暦表記が初採用された作品。
オープニングには銚子電気鉄道のラッピング車両が紹介されている。
CMキャラクターはケンドーコバヤシと山本梓が起用された。
2012年にハドソンがKDEに吸収合併され、本作が最初で最後の据置機向けタイトル。
土居孝幸がキャラクターデザインを担当した最後のタイトルでもあり、新作イラストも本作が最後。
ゲームには一人用と二人以上で遊べるモードがあり、COMキャラも多数追加された。
Wi-Fiでのオンライン対戦が可能になり、シリーズ初の「Wiiスピーク」対応。
目的地候補に新たに「ぶっとび駅」と「宝くじ駅」が追加された。
歴史ヒーローキャラクターが8人増加し、前作のヒーローが一部削除され、合計27人に。
多数の新カードとマスが追加され、全ての都道府県に物件駅が設置された。
鉄道購入システム復活や新たな物件ステータス(独占による看板色の変化)も実装された。
カードの総数は過去最高の152種類で、急行系と便利系に再分類された。
ボンビーキャラクターが新たに2種追加(エアプレンボンビー、バクレツボンビー)。
各種イベント(例:大地震、集中豪雨など)の導入により、ゲームが一層多彩に。
プレイヤーの選択肢として「急行周遊カード」や「プロテクトカード」が復活。
マップ数は前作の約1.5倍、物件数も増加した。
ゲームの経済システムに新たに「予定納税」ルールが追加された。
オフラインとオンライン共に楽しめる多様なモードで、初心者でも楽しめる設計がなされた。
複雑なカードの使用や新たなキャラクター導入により、戦略性が向上した。発売日:2009年11月26日 / ハドソン663,644本 -
253位
トバルNo.1『トバルNo.1』は1996年8月にスクウェアから発売されたPlayStation用3D対戦型格闘ゲーム。
制作はドリームファクトリーで、スタッフには『鉄拳』や『バーチャファイター』の主要メンバーが在籍。
キャラクターデザインは鳥山明が担当。
ゲームには『ファイナルファンタジーVII』の体験版が付属されている。
世界累計販売本数は92万本。
2007年1月25日に廉価版が再発売されたが、体験版は付属しない。
ケータイ向けゲーム『トバルM』も2007年に配信された。
ストーリーは惑星トバルで開催される闘技会が中心。
操作方法は3つのボタンを属性別に使用し、戦略的な駆け引きが楽しめる。
移動は方向キーを使い、ガードやジャンプも特定ボタンで行う。
ステージは正方形のリングで、リングアウトが敗北条件。
システムは続編の『トバル2』で改良され、後の作品に影響を与える。
主要キャラクターには地球人、異星人、ロボットなど多様なキャラクターが登場。
各キャラクターは特有の技や背景を持っている。
モルモラン鉱石がゲームの重要な要素であり、力を与えるエネルギー源。
トーナメントモードやクエストモードなど多様なプレイモードがある。
鳥山明が設定したキャラクターはデザインにユニークな特徴がある。
ウダン皇帝が大会の主催者であり、最強の格闘家として描かれている。
ゲームはローグライク要素を含むクエストモードが特徴。
本作は 3D格闘ゲームの新しい試みが含まれている。
続編『トバル2』は更なる発展を見せた。発売日:1996年8月2日 / スクウェア658,000本 -
254位
JUST DANCE Wii発売日:2011年10月13日 / 任天堂653,888本 -
255位
ディディーコングレーシング概要
レア社の『Pro-Am』以来の本格的レースゲーム。
ホバークラフトや飛行機も使用可能で、異なる乗り物同士で対戦できる。
5種類のアイテムがあるが強力ではなく、順位による出現率の変動もない。
元々は『Pro-Am 64』として開発され、ティンバーが主役だった。
任天堂の宮本茂の提案でディディーコングが主役に変更され、『ディディーコングレーシング』としてリリース。
『スーパードンキーコング』シリーズのキャラクターだが、同シリーズの世界観は引き継いでいない。
本作のキャラクターデザインやBGMが以降のレア社の作品に影響。
アンチエイリアス処理はレース中はなく、スタートボタンによるポーズ中のみ適用。
リメイク版『ディディーコングレーシングDS』は欧州で発売、日本未発売。
ティンバーアイランドを舞台にしている。発売日:1997年11月21日 / 任天堂653,426本 -
256位
Devil May Cry発売日:2019年6月27日 / カプコン650,000本 -
256位
デビル メイ クライ HDコレクション収録作品:
デビル メイ クライ(2001年)
デビル メイ クライ2(2003年)
デビル メイ クライ3 Special Edition(2005年)
技術仕様:高解像度化+高フレームレート対応
ゲーム内容
第1作:悪魔狩人ダンテ初登場作。スタイリッシュランクやデビルトリガーなど基本システムを確立
第1作ストーリー:ダンテがトリッシュの依頼で魔界の帝王ムンドゥスに挑む
第2作:ダンテと新キャラ「ルシア」がプレイ可能
第2作システム:デビルハーツによる能力調整、アクションの多様化
第2作ストーリー:ルシアの一族と共に島の覇王アルゴサクスへ挑む
第3作:時間軸は第1作の前、双子の兄バージルが登場
第3作システム:スタイルチェンジ導入(スピード/剣撃/銃撃/防御など切替可能)
第3作SE:バージル使用可能、ブラッディパレス追加、プレイバリュー拡張
共通仕様:高解像度・高FPSで動作、現行機向けに最適化
特典:Xbox One版はDL版のみで特典グッズやテーマはPS4限定
評価(想定される注目点)
良い点
3作品まとめて1本でお得
シリーズの原点を現行機で遊べる
アクション性は今でも通用する完成度
高FPSによりアクションの爽快感が増加
悪い点
内容自体は旧作と同じで追加要素なし
第2作はシリーズ内で評価が割れる作品
限定特典やパッケージ特典がXbox版にはない
総評
Xbox One版「デビル メイ クライ HDコレクション」は、シリーズ初期3作品を最新環境で手軽に体験できるリマスター集。
特典面ではPS4版に劣るものの、ゲーム内容は同一で、高解像度&高FPSによる快適なスタイリッシュアクションを楽しめる。
シリーズ未経験者には入門編として、経験者には懐かしさと快適さを兼ね備えた再体験版として価値がある。発売日:2018年3月15日 / カプコン650,000本 -
256位
おどる メイド イン ワリオゲームタイトル: 『おどる メイド イン ワリオ』
開発・発売: 任天堂・インテリジェントシステムズ及び任天堂
プラットフォーム: Wii専用
基本ルール: 4回失敗するまでにプチゲームを競う
装置: Wiiリモコン(作法棒)とヌンチャク(にぎり石)の使用
モード: 一度最終ステージをクリアすると「みんなであそぶ」モードが追加
キャラクター紹介: 各キャラクターのステージの前にプロローグや紹介ムービーが流れる
スコアリング: 100点を超えにくくなった
お作法: さまざまな持ち方でプチゲームをプレイ
ステージ一覧: 2話から最終話にかけてのミッション
バトルモード: 最大5人でプレイ可能な多人数対戦モード
特別編: 二刀流の秘密やダイエットマシーンなどの特別ステージ
プチゲーム: 各お作法に沿った代表的なプチゲーム名が設定されている
スピード仕様: ゲーム進行中のスピードが変化する
ゲームの変化: プチゲームの図鑑のハイスコア記録や合格点が廃止された
策定の変更: ゲーム開始時の警告画面の存在
競争要素: プレイヤー間でのポイント制による順位決定
エコー感: 一部プチゲームの効果音が音程を上げる仕様
タイトル画面のインタラクティブ性: Wiiリモコンを振ることで視覚的フィードバックがある
ゲームの性質: 体を動かすゲームが多く、踊りの要素を取り入れている発売日:2006年12月2日 / 任天堂650,000本 -
256位
デビルメイクライ『デビルメイクライ』は、カプコンが制作したPlayStation 2専用のアクションゲームで、2001年に発売された。
売上本数は全世界で約216万本。
続編には『デビルメイクライ2』から『デビルメイクライ5』まで存在。
ストーリーは勧善懲悪で、プレイヤーは主人公ダンテを操作して悪魔を倒す。
アクションは華麗でスピーディーで、簡単な操作でコンボが繰り出せる。
敵との駆け引きや爽快感、難易度の高さが人気の要因。
本作は元々『バイオハザード4』として開発されていた。
ゲームシステムはミッション制を採用している。
敵を倒すとレッドオーブが手に入り、キャラクターの強化に使用できる。
スタイリッシュランクシステムがあり、連続攻撃や無被弾でランクが上がる。
デビルトリガー(DT)システムでダンテが魔人化することが可能。
難易度はEASY、NORMAL、HARD、Dante Must Die!の4つがある。
デモ版が『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』に付属したこともある。
HDリマスター版が2012年、Nintendo Switch版が2019年に発売された。
キャラクターにはダンテ、トリッシュ、スパーダ、エヴァなどがいる。
敵キャラクターにはファントムやムンドゥスなどが存在。
ゲームの評価基準はスタイリッシュ性や巧妙な攻略法に依存する。
特定の攻撃は敵の弱点や破壊可能部位を狙う必要がある。
音楽や操作感参照など『バイオハザード』の要素が含まれている。
この作品は後にシリーズ化され、カプコンの看板タイトルとして機能している。発売日:2001年8月23日 / カプコン650,000本 -
256位
ヴァルキリープロファイル『ヴァルキリープロファイル』は1999年に発売されたPlayStation用ゲームで、北欧神話をモチーフにしている。
主人公は半神半人の女神ヴァルキリー、レナス。
プレイヤーは英雄たちの魂を集め、成長させながら冒険を進める。
戦闘はコンボやアクション要素が特徴。
シナリオには神々の戦いに関する陰謀や、レナス自身の素性の疑念が描かれている。
ゲームには複数のエンディング(A、B、Cエンディング)があり、プレイヤーの選択によって結末が変わる。
エインフェリアは死後にヴァルキリーによって選ばれた英雄たちを指す。
キャラクターやエインフェリアには育成システムがあり、スキルポイントを振り分けて強化する。
ダンジョンは多様で、探索や戦闘が行われる。
ゲームの評価値や封印値によってエンディングが変わるため、プレイヤーは戦略的に進行する必要がある。
ストーリーにはレナス、ルシオ、ロキ、オーディンなどの重要なキャラクターが登場。
出版・リリースには通常版と限定版があり、その後いくつかの移植版が発売されている。
ヴァルキリープロファイルは続編なども展開され、高い人気を持つシリーズとなっている。発売日:1999年12月22日 / エニックス650,000本 -
257位
MARIO SPORTS MIXゲーム名: Mario Sports Mix
発売年: 2010年
開発会社: スクウェア・エニックス
発行会社: 任天堂
対象プラットフォーム: Wii
提供されるスポーツ: バレーボール、アイスホッケー、ドッジボール、バスケットボール
キャラクター: 主にマリオシリーズのキャラクター、ゲストに『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』のキャラクターも登場
Miiキャラクターもプレイ可能
ゲームプレイのスタイル: アーケード風でパワフルな特殊技を使用
プレイヤーモード: 協力と対戦のローカルマルチプレイヤーモードがあり、オンライン対戦も可能
ストーリー: キノコ王国でトードがスポーツを導入する過程を描く
最終ボス: ファイナルファンタジーのベヒーモス
商業成績: 198万コピー販売、Wiiのベストセラーゲームの一つ
グラフィックとゲームプレイは評価されるが、深みと再プレイ性が不足との批判
メタクリティック: 64/100の評価
モードの多様性とキャラクターの特殊技が注目される
難易度に関する批判: コンピュータの対戦相手が簡単すぎるや混乱が多いとの指摘
マリオスポーツゲームとしての歴史的な位置付け:スクウェア・エニックスによる3作目
プレイヤーのフィードバックによる様々な評価
バレーボールが4つのスポーツの中で最も弱いとの指摘
男女問わず楽しめるゲームとしての評価もあり
以上、要点を20点以内でまとめました。発売日:2010年11月25日 / 任天堂648,928本 -
258位
ブレイヴフェンサー 武蔵伝特徴:剣豪「宮本武蔵」をモチーフにした完全オリジナル世界観
システム・アクション性
ゲット・インシステム:敵の技や能力をコピーして活用
二刀流アクション:弱連撃(□)と強攻撃(△)の使い分け
ボス戦のギミック性:ギミック攻略型で単調にならない
ステージギミック:謎解き+アクションで多彩な展開
メニュー内のつぶやき:次の目的のヒントを表示
成長要素:力・BP・HP増加による育成が可能
ミンクー捕獲:HP最大値アップ+コレクション性
難易度・欠点
初見殺し多数:序盤から難易度が高く、詰まりやすい
ギミック難:ジャンプ操作が難しくテンポが悪化しやすい
時間制限イベント:オーバーすると即ゲームオーバー
ミニゲーム高難度:障害物回避系で理不尽な難しさも
OFF不可な技:一度覚えた剣技が解除不可で暴発しやすい
演出・世界観
キャラの作り込み:モブ含め全員に絵があり個性豊か
朝昼夜の時間経過:村人の行動変化など世界観に深み
声優陣が豪華:松本梨香、大塚明夫、山寺宏一など
BGMが秀逸:熱い曲が多く、印象に残る音楽多数
エンディング演出:スタッフロールの演出も好評
やりこみ要素
フィギュア収集:ショップで購入、鑑賞できる
BP/HPの成長:助けた村人で成長要素が得られる
探索・再挑戦の価値あり:アイテムや隠し要素豊富
総評
達成感あり:高難度ゆえにクリア時の満足感は高い
ストレス要素も強い:視点操作不可やテンポ悪化も
名作候補だが人を選ぶ:試行錯誤や忍耐力が求められる一作
要点を押さえると、ゲーム性・キャラ性・音楽は高評価だが、難易度と理不尽さが評価を分ける作品です。発売日:1998年7月16日 / スクウェア648,801本 -
259位
モンスターファーム2『モンスターファーム2』は1999年にテクモから発売された育成シミュレーションゲーム。
シリーズの2作目で、PlayStation用。
音楽CDからモンスターを誕生させる要素が継続。
四大大会で勝利することでエンディングに到達できる。
前作よりも多くの隠しモンスターとモンスター数・技数が存在。
プレイヤーは「IMa」に登録し、モンスターを育成し名人を目指す。
モンスター入手方法はマーケット、円盤石再生、石盤再生の3通り。
マーケットでは季節ごとに異なるモンスターが無料で入手できる。
前作からの育成システムが維持されつつ、忠誠度や体型、ヨイワル度等の新要素が追加。
トレーニングや修行システムが改良され、異なる成功率が設定されている。
ノラモンとの対戦機能が追加され、勝利するとアイテムや賞金が獲得できる。
各種族や特別種の育成条件が設定されており、多様なモンスターが登場。
ショップや神殿でアイテムが購入でき、育成に役立つ。
シリーズ続編やエクステンションイベントも存在。
敵モンスターやバトルシステムの難易度が上昇している。
アルバイトミニゲームが追加され、報酬を獲得可能。
前作と比べ、ガッツ回復やダメージ計算にランダム性が増加。
各モンスターには好き嫌いが設定され、育成に影響を与える。
過去のモンスターのセーブデータを使った再生機能も実装されている。
合体や派生種も前作に引き続き存在し、新しいモンスターが多数登場。発売日:1999年2月25日 / テクモ640,245本 -
260位
スターフォックス64振動パック同梱
概要
スターフォックスシリーズの第2作目であり、ヨーロッパでは『Lylat Wars』として知られる。
全世界での売上本数は400万本以上で、ギネス・ワールド・レコーズに登録された。
スターフォックス2のプロジェクトを受け継いで開発された。
ゲーム中の会話はフルボイスで、プロの声優が起用された。
音声データは大幅にデータ圧縮され、無線通信のノイズとして演出された。
ステージはスクロールステージとオールレンジモードに分かれ、360度自由に移動できる。
ゲーム内の会話やシーンには、有名SF映画やガンダムシリーズへのオマージュが見られる。
ゲームの難易度は初心者でも楽しめるが、高得点を目指すための奥深いゲーム性もある。
北米版では英語音声が収録されており、欧州版では各言語の音声が選べる。
システム
プレイヤーは主人公のフォックスが乗るアーウィンを操る。
1つのステージは1つの惑星や宙域となり、クリアする目的は敵の本拠地であるベノムのステージまでたどり着き、アンドルフを倒すこと。
敵の攻撃や地形との接触で自機のシールド残量が減少し、0になるとミスとなる。
ステージごとに課せられた任務を完了することでステージクリアとなる。
ステージクリア後に「作戦終了」と「作戦完了」の選択があり、作戦完了時には難しいルートを選択可能。
ステージ選択画面では、次ステージの難易度が色分けされて示される。
各ステージで敵の撃墜数が一定量を超えると勲章がもらえる。
全ステージで勲章を取得すると、エクストラモードのプレイやサウンドテストが解放される。発売日:1997年4月27日 / 任天堂640,000本 -
260位
ベースボール『ベースボール』は1989年4月21日に発売されたゲームボーイ用ソフト。
ファミコン版とは異なる内容で、USAモードとJPNモードが存在。
モードごとに球速表記やボールカウントの表示順、BGMに違いがある。
チームはW-BEARSとR-EAGLESの2つ、W-BEARSが常に先攻。
USAモードのピッチャーにはMARIOとLUIGIが登場。
JPNモードの選手名は名選手を模している。
ゲームシステムは『プロ野球ファミリースタジアム』に近い。
ファミコン版ではオートだった守備がセミオートに変更。
一部自動操作が可能だが、COMの性能には問題がある。
ゲーム全体の挙動やスピードが遅い。
プレイ可能なチームが2つしかない点が欠点とされる。
それでも、ゲームボーイのローンチタイトルとして販売は好調。発売日:1989年4月21日 / 任天堂640,000本 -
260位
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 後編バーチャルコンソールでは前後編セットで配信:wiki参照
任天堂が1987年に発売したアドベンチャーゲーム『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』。
ファミリーコンピュータディスクシステム用に開発され、前編と後編に分かれて発売された。
制作はパックスソフトニカと任天堂の共同。
監修は宮本茂、脚本・演出は菱田達也、音楽は近藤浩治。
日本の昔話を元にしたキャラクターが登場する物語。
プレイヤーはコマンドを選びながら物語を進行、誤った選択でゲームオーバーになる場合も。
主人公は「男の子」と「女の子」、プレイヤーが名前を付けることができる。
それぞれ異なる特性を持ち、「ひとかえる」で切り替えて行動可能。
物語は全9章で構成されている。
独特の語り口と、昔話特有の優しさを持つ冒険物語。
後に外伝作品『平成 新・鬼ヶ島』や移植作も制作された。
ゲームボーイアドバンス版やWii版、3DS版、Wii U版もリリース。
音楽やサウンドトラックの制作も行われた。
ゲーム誌ではシルバー殿堂入り、評価も高かった。
鬼は人間の魂を奪う怪物で、物語の根幹を成す存在。
ストーリーは主人公たちの出生の秘密に繋がる。
複数のキャラクターが物語に関与し、それぞれに特性がある。
物語中に出現する「いったい」と呼ばれるキャラクターが語り部として登場。
ゲームのプレイスタイルや方式は他のアドベンチャーゲームに影響を与えた。発売日:1987年9月30日 / 任天堂640,000本 -
261位
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』は、2003年に発売されたGBA用RPG。
シリーズ第3作で、前作からゲームボーイアドバンスに対応。
外伝となるストーリーは『ドラゴンクエストVII』のキャラクター・キーファの幼少期を描く。
プレイヤーはモンスターを育成し、広大な世界を冒険。
最大でモンスター3体と人間12人のパーティを編成可能。
「やせい」パラメーターの廃止、モンスターとのエンカウント後にお金が得られるシステム。
キャラクターには重さが設定され、最大積載量を考慮する必要あり。
同じ職業のキャラクターを同じ馬車に乗せることで連携効果を発揮。
戦闘はガードモンスターが行い、人間キャラはサポート役。
食料管理が重要で、移動時に食料が減少し、0になるとHPが減る。
キャンプが拠点となり、回復やセーブが可能。
従来の配合システムの代わりに、モンスターに「心」を吹き込み転生させるシステムを採用。
舞台は『ドラゴンクエストII』の数百年後の世界。
クリア後のダンジョンでは過去作のボスキャラが登場。
主人公キーファとルインが物語の中心。
キャラクターとモンスターがさまざまな特技を持ち、連携が可能。
ストーリーに関連する町やダンジョンが多数存在。
各職業の特性がゲームプレイに影響を与える。
モンスターに特技を継承する要素や、仲間の能力を強化する要素がある。
特定の職業キャラを配置することでフィールドイベントが発生する仕組みがある。発売日:2003年3月29日 / エニックス626,563本 -
262位
逆転裁判4ゲーム内容
主人公は新キャラの「王泥喜 法介(おどろき ほうすけ)」
『逆転裁判3』から7年後の世界が舞台
探偵パートと法廷パートを交互に進行
新システム「みぬく」が導入(証人の仕草からウソを見破る)
DSのタッチ操作やマイク機能(「異議あり!」など音声入力)を活用
「指紋採取」などDSならではの調査システムあり
キャラクター
新キャラ中心(オドロキ、みぬき、ガリュー検事など)
従来シリーズの主人公「成歩堂 龍一」も別の立場で登場
ファンに人気だった「真宵」「御剣」などは登場しない
一部ファンからはキャラの個性の薄さが指摘されている
評価と反響
Amazonレビュー評価:3.3 / 5(326件)
グラフィック・音質は向上と高評価
シナリオやキャラの扱いには賛否あり
新システム「みぬく」の評価は分かれる(テンポを崩すと感じる意見も)
過去作と比較されることで厳しい評価が多い
初心者には楽しめるが、1~3作目のファンには不評な場合も
注意点・補足
ケース・説明書無しで届く出品もあり、購入時に要注意
最終章の難易度がやや高めと感じるユーザーも多い
フリーズやソフト認識不良の報告も一部に見られる
ストーリー上、前作の未回収要素が気になる人も(サイコロック等)発売日:2007年4月12日 / カプコン625,990本 -
263位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』は2016年3月24日に発売されたニンテンドー3DS用RPG。
シリーズ第6作で、約6年ぶりの完全新作。
プレイヤーはモンスターをスカウト・育成し、配合して新たなモンスターを生む。
フィールド探索には「リアクター」を使用。
初週販売本数は36.8万本。
特別体験版が2016年3月9日に配信された。
開発の決定はプロデューサーの犬塚太一が「ジョーカー」の開発と判断。
SF的要素が取り入れられ、物語は「ブレイクワールド」が舞台。
主人公は楽園でサンチョと共に生活していたが、冒険に出発。
主要キャラクターにレナーテ、ダークマスター、ボーショックなどがいる。
新要素として「ライドシステム」が導入され、モンスターに乗って移動可能。
配合システムに「ペイント配合」と「超生配合」が追加。
登場モンスターは500種類以上、前作より減少。
クリア後の追加ストーリーや新マップが存在。
転送装置、ギミック、AI「テレジア」の操るコロシアムも含まれる。
特定の物語までショートカット可能な機能が追加。
ディスクシステムに新たな変更が入った。
プロフェッショナル版が2017年2月9日に発売。
亡きキャラクターのアロマやアンセスが登場し、ストーリーに絡む。
ゲームの目的は失われた記憶を取り戻す旅。発売日:2016年3月24日 / スクウェア・エニックス625,764本 -
264位
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 漢検トレーニング2発売日:2017年7月20日 / イマジニア620,000本 -
264位
日本漢字能力検定協会公認 漢検DS『財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS』は2006年9月28日に発売された漢字トレーニングゲーム。
DS版の続編やWii版もリリースされている。
初期状態は10級Bから始まり、1日1回の昇級試験で進級可能。
各級の試験内容は実際の漢字検定に基づいている。
漢字トレーニング機能があり、各級・分野に細分化されている。
誤り箇所は後で復習問題として再挑戦できる。
MY漢検機能では復習用のチェックを入れられる。
漢字遊戯(ミニゲーム)があり、条件を満たすと出現する。
成績の閲覧機能があり、検定やゲームの成績をグラフで表示。
設定で文字認識速度を変更可能。
文字入力は画面下で自動識別されるが、誤認識の可能性がある。
漢検の採点基準に基づくが、判定が甘く設定されている点に注意。
初期ロットでバグがあった場合には無償交換される。
続編や関連ソフトが複数発売されている。
漢検DS、漢検DS2+常用漢字辞典、漢検Wii等が開発されている。発売日:2006年9月28日 / ロケットカンパニー620,000本 -
264位
メイド イン ワリオ『メイド イン ワリオ』は2003年3月21日に任天堂から発売されたGBA用アクションゲーム。
この作品はメイドインワリオシリーズの第1作で、公称ジャンルは瞬間アクション。
アメリカでは『Wario Ware, Inc. Mega Microgame$』、ヨーロッパでは『Wario Ware Inc. Minigame Mania』という名で発売。
プレイヤーはワリオと仲間が作成したミニゲームをテストする形式で進行。
ミニゲームは約5秒程度で終了し、次々と挑戦するスタイル。
ゲームの進行につれて、スピードが上がり独特のリズムが生まれる。
笑いの要素があり、個性的なキャラクターやギャグの多彩な演出が人気を博した。
本作のミニゲームは213種類あり、図鑑にプレイしたゲームが登録される。
ストーリーはワリオが大儲けを狙ってゲーム制作を始めるという内容。
クリアしたキャラクターに応じたゲームをエンドレスでプレイ可能。
本作のミニゲームはニンテンドーゲームキューブ版にも収録されている。
Wii UおよびNintendo Switch Onlineでも配信されている。
各ステージには特定のルールがあり、ボスゲームが用意されている。
ゲーム内で各キャラクターが扱うプチゲームの種類が異なる。
ストーリーにはワリオの儲け独占や仲間との関係が描かれている。
隠しモードやゲームがいくつかあり、やり込み要素が豊富。
終了後も様々な要素を楽しむことができる。
プチゲームはフィードバックが即座に行われ、緊張感を生む。
ワリオのユーモアあふれるセリフや演出が印象的。
重要なゲームプレイの要素として、操作のシンプルさが挙げられる。発売日:2003年3月21日 / 任天堂620,000本 -
264位
バハムートラグーン『バハムートラグーン』は1996年に発売されたスーパーファミコン用SRPG。
舞台は空に浮かぶ世界・オレルスで、ユーザーは戦竜隊の隊長ビュウを操作。
主なストーリーはグランベロス帝国に対抗する反乱軍の闘い。
主人公のビュウとヒロインのヨヨの関係やキャラクター間の人間関係が中心に描かれる。
ユニットとドラゴンを組み合わせる戦闘システムが特徴。
ドラゴンは餌を与えることで成長し、強化できる。
開発はスクウェア第6部で、ディレクターは野島一成。
音楽は松枝賀子が担当。
ゲームは28のチャプターに分かれており、それぞれにサブタイトルがある。
出撃前の自由行動で、仲間との会話やアイテム収集が可能。
難易度に応じて戦闘やミッションが進行する。
ユニットにはHP、SP/MPなどの能力値があり、戦闘を通じて経験値を得る。
ドラゴンは1ユニットに1体のみで、行動はプレイヤー側が制御可能。
敵キャラクターを倒すと戦利品が手に入る。
地形や属性によって戦闘の条件や効果が変わる。
ゲームは後にWiiやWii Uでバーチャルコンソール対応として再配信された。
良好な評価を受けており、各所でゲーム賞も受賞。
キャラクターやユニットの配置や戦術構築が戦闘のカギとなる。
シリーズとしての続編はないが、同じスタッフが関与した他作品が存在。
シナリオ内で神竜の伝説に関連した要素が重要な役割を果たす。発売日:1996年2月9日 / スクウェア620,000本