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264位
マリオのピクロス発売日: 1995年3月14日
プラットフォーム: ゲームボーイ
開発会社: エイプとジュピター
プロデューサー: 石原恒和
シリーズ: ピクロスシリーズ第1弾
キャッチコピー: 「オトナのパズル。」
売上: ミリオンセラーを記録
対応機器: 2011年9月21日からニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで配信
ゲームのテーマ: マリオが考古学者として古代遺跡の絵を解読
問題数: 全256問収録
基本マスサイズ: 15×15マス
レベル分け: やさしいピクロス(初級)、キノココース(中級)、スターコース(上級)
やさしいピクロス: LEVEL1は5×5マス、LEVEL2〜6は10×10マス、LEVEL7〜8は15×15マス
キノココース: 全て15×15マスの中級問題
スターコース: 上級問題で、キノココースを全問クリア後に解放
タイムトライアル: スターコース全問クリア後に解放、ランダム問題
マリオの顔: 問題の状況に応じて表情が変化
ヒットへの影響: ヒットによりポケットモンスターに自信をもたらした
開発中断要因: マリオのピクロスの成功による他ゲーム開発の影響発売日:1995年3月14日 / 任天堂620,000本 -
265位
ゴッドイーターゲーム概要
謎の生物「アラガミ」と戦うハンティングゲーム
特殊武器「神機(剣・銃・捕喰の3形態)」を駆使
仲間と連携しながら戦うマルチプレイ対応(最大4人)
100以上のミッション、無料DLCで追加要素あり
ゲームシステム
武器: 剣(ショート・ロング・バスター)、銃(スナイパー・アサルト・ブラスト)
バレット編集: オリジナル弾を作成可能
捕喰システム: 敵を「喰らう」ことで能力をコピー
スタミナ・ガード: 改良され、戦闘がスムーズに
特徴・改良点
スピーディーなアクション: 連撃と回避を駆使した戦闘
NPCのAI改良: 戦闘中の回復や蘇生が可能
カメラ操作: Lボタンでのカメラリセット追加
インターフェース改善: アイテム管理やマップ表示の最適化
マップ: 切り替えなしでシームレスに移動可能
評価
高評価: スピード感のある戦闘、キャラデザイン、協力プレイの楽しさ
不満点: 高難易度、敵の攻撃力の理不尽さ、回復アイテムの少なさ
マルチプレイ: アドホックモードで協力プレイが可能
DLC・追加要素
無料DLCで新ミッションを追加(「黒炎の女神」など)
「スサノオ装備」など特典限定装備あり
総評
戦闘の爽快感と奥深いバレット編集が魅力
難易度は高いが、やり込み要素が豊富
マルチプレイが特に楽しいが、シングルプレイは厳しめ
続編でオンラインマルチプレイや障害物の活用を期待発売日:2010年2月4日 / バンダイナムコエンターテインメント610,000本 -
265位
グランツーリスモ5プロローグ『グランツーリスモ5プロローグ』は2007年12月13日に発売されたPS3用のカーライフシミュレーター。
シリーズのナンバリングタイトル『グランツーリスモ5』の先行版である。
パッケージ版とダウンロード版があり、それぞれセーブデータの互換性がない。
2008年10月30日には『Spec III』が発売された。
最大の特徴はシリーズ初のオンライン対戦機能。
グラフィックとサウンドが大幅に進化し、詳細な車両グラフィックに定評がある。
メインモードはノルマをクリアして車を購入する「Event」モード。
初心者向けの「スタンダード」と熟練者向けの「プロフェッショナル」挙動モードが選べる。
グランツーリスモシリーズ初のインストール必須システム。
オンラインサービスは2011年6月に終了予定だったが延長された。
2007年に体験版が無料配布され、GT-Rのリアルタイム発表イベントが行われた。
アップデートによって新車種やコースが追加された。
スペックごとの追加内容に変更があり、使用可能車種が増えている。
特にフェラーリ車両が多く登場し、メーカーによって収録台数にバラつきがある。
オンライン対戦の賞金分配方式が調整される。
グランツーリスモTVで自動車関連の有料動画配信も行われた。
体験版は10月から11月にかけて配布され、終了後はTV機能が使用不可になった。
ネットワーク通信処理の改善などのアップデートが実施された。
シリーズの新たなデザインや機能が追加され、操作性が意見を分かせている。
最終的に北米で『グランツーリスモ5』が発売され、アップデートが終了した。発売日:2007年12月13日 / ソニー610,000本 -
265位
リッジレーサーV『リッジレーサーV』はナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したレースゲーム。
コンシューマーゲーム『リッジレーサー』シリーズの第5弾。
PlayStation 2のローンチタイトルで、初めて60fpsで描写。
舞台は昼夜を問わない「リッジシティ」で、背景の雰囲気が変化。
難易度はEASY・NORMAL・HARDがあり、途中で変更不可。
コンティニュー回数は3回まで制限されている。
スピード感を出すためにアイポイントが低く設定。
各マシンのデザインは初代に近いイメージ。
エンジンの載せ替えが可能になり、CGも用意されている。
イメージガールは深水藍。
ナレーションは鮎貝健が担当。
BGMにはゲストミュージシャンが参加。
『リッジレーサーズ』以降はすべてニトロが搭載され、本作が最後のニトロなし。
使用可能なコントローラにはデュアルショック2やネジコンなどがある。
主なモードにはRACE、DESIGN、GARAGE、RECORDがある。
各クラス(スタンダード、エクストラ、デュエル)に異なる特性の車が存在。
リッジシティには複数のコースがあり、各コースに昼・夕・夜の設定がある。
デュエルバトルやリーダーボードの要素が追加された。
グランプリレースでは難易度に応じて名称が変わる。
アーケード版も存在し、特有のルールが設定されている。発売日:2000年3月4日 / ナムコ610,000本 -
265位
夢工場ドキドキパニック『夢工場ドキドキパニック』は1987年に発売されたファミコン用アクションゲーム。
開発は任天堂、発売はフジテレビ。
「コミュニケーションカーニバル 夢工場’87」に関連するタイアップ商品として開発された。
主人公キャラクターは「イマジンファミリー」で、子供向けのイベント周知を目的。
アメリカやヨーロッパでは、『スーパーマリオブラザーズ』のキャラクターに変更されて販売された(『SUPER MARIO BROS. 2』)。
ゲームは縦横スクロールアクションで、プレイヤーは一本道ではなく、自由に引き返せる。
ライフ制を採用し、ライフを失うとゲームオーバーに。
特徴的な操作には、敵やアイテムを持ち上げて投げることが含まれる。
プレイヤーは「イマジン」「リーナ」「パパ」「ママ」の4キャラクターを操作可能で、それぞれ特性が異なる。
目標はボスキャラクターのマムーを倒し、家族を助けること。
セーブ機能があり、電源を切っても続きからプレイできる。
様々なアイテム(野菜、ストップウォッチ、ランプなど)が登場し、ストーリーに関連した効果を持つ。
評価はゲーム誌で高く、シルバー殿堂入りを果たした。
異なるキャラクター間での進行状況は別々である。
絵本の世界を舞台に3ページ構成のチャプターが特徴。
エンディングは全キャラクターを使用してボスを倒すことで達成される。
夢宇界という設定で、怪物マムーが物語の antagonist。
中ボスキャラクターには、キャサリンが含まれている。
イマジンとその家族の冒険がストーリーの中心となっている。
ゲームデザインや音楽は任天堂のクリエイターによって手がけられた。発売日:1987年7月10日 / フジテレビ610,000本 -
265位
トランスフォーマー コンボイの謎タイトル: 『トランスフォーマー コンボイの謎』
発売日: 1986年12月5日
開発・販売: タカラ(現:タカラトミー)
プラットフォーム: ファミコン、Wiiバーチャルコンソール
ゲームジャンル: アクションシューティング
主人公: サイバトロンシティーコマンダー・ウルトラマグナス
敵勢力: デストロン
物語の背景: コンボイの死の謎を解くためのストーリー
ステージ構成: 全10ステージ、縦スクロールと横スクロールあり
変形機能: ロボット形態とトレーラー形態の変形
難易度: 非常に高い、多くのプレイヤーが早期に諦める
ゲーム評価: 読者投票で13.73点(満30点)
重要なキャラクター: 総司令官コンボイ、情報員バンブル、ロディマスコンボイ
特典: スマートフォンアプリとテレビアニメ『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』が展開
アイテム: 各種エネルギー補助アイテムとパワーダウンアイテム
難関: 敵弾が視認しにくく、接触で即死のシステム
未解決の謎: コンボイが殺された理由がゲーム中で明かされない
プレイヤー層: 発売当時は低年齢層が多く、難しさが問題視される
コンティニュー: 隠しコマンドで取得可能
街中での言及: ゲーム雑誌や番組での紹介あり発売日:1986年12月5日 / タカラ610,000本 -
266位
龍が如く5 夢、叶えし者『龍が如く5 夢、叶えし者』は、セガによって2012年12月6日にPlayStation 3向けに発売。
2019年にHDリマスター版がPS4向けに、2021年にはXbox One、PCに『Yakuza 5 Remastered』として配信。
シリーズの第5作で、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の正統続編である。
新たに登場する5人の主人公:桐生一馬、秋山駿、冴島大河、品田辰雄、澤村遥。
澤村遥は初めて主人公として登場、バトルはダンスのリズムゲーム形式。
メインストーリーとサブストーリーがあり、各主人公の異なるプレイスタイルが用意されている。
ダンスバトルやライブバトルなど、新しい戦闘システムが実装されている。
特定の条件下で大技「絶技」や「クライマックスヒート」が追加されている。
各都市ごとのミニゲームと独自のエクストラコンテンツが用意されている。
ストーリーは東城会と近江連合の抗争が中心テーマ。
俳優や文化人がメインゲストとして出演し、CM出演など多方面でPRが展開された。
予約特典としてオリジナルサウンドトラックが付属される。
HDリマスター版では描画が1080pに向上、フレームレートも60fpsとなっている。
本作は「プレミアムアドベンチャー」と「プレミアムニューゲーム」が搭載されている。
主題歌はGOSPELS OF JUDASの「Bloody Moon」で、挿入歌に氷室京介の楽曲が多数使用されている。
バトルシステムはシームレス化され、リアクションが多様化している。
2012年の秋の始まりに、全面戦争が展開されるストーリーが設定されている。
各主人公のストーリーラインは、個々の夢や目標がテーマにされたものになっている。
遥以外の主人公は、ストーリー終了後に自由に切り替え可能。
オンライン対戦機能が初めて追加された2021年版もリリースされた。
建設的対立を通じて、各主人公が成長し、戦いに挑む内容になっている。発売日:2019年6月20日 / セガ604,000本 -
266位
ルイージマンション元はゲームキューブで発売された作品のリメイク
主人公:ルイージ
ゲーム内容
ストーリー:突然届いた「大きなお屋敷プレゼント」の通知をきっかけに、オバケ屋敷を探索し行方不明のマリオを探す
主な探索装備:「オバキューム」(オバケを吸い込む掃除機)、ライト、「ゲームボーイ・ホラー」
オバケ捕獲方法:ライトで驚かせ→オバキュームで吸引→体力0で捕獲
新要素「ストロボ」:Aボタンで強い光を発してオバケを驚かせる(オリジナルタイプも選択可能)
屋敷探索:鍵を見つけて各部屋を開放、仕掛けや謎解きを進める
新要素「2人プレイ」:ソフト2本で全モード、ソフト1本で一部モード(トレーニング・ボスリトライ)が可能
ローカル通信・ダウンロードプレイ対応
下画面タッチ操作で地図やメニューを操作可能
3D立体視対応(奥行きのある演出)
ジャイロセンサーによる視点操作(感度調整可能)
レビュー要約
2や3のプレイ経験者が初代を手軽に遊べる点が好評
ゲーム内容は簡単すぎず、謎解きはヒントなしでも面白いとの声
ボリュームはGC版と同等で比較的短めだが価格を考えると満足度は高い
ストロボ操作は一部プレイヤーに「やりにくい」と不評、通常ライトでプレイする人も多い
3DS版は操作や吸引感が改善され、GC版より快適と感じるユーザーも
ジャイロ操作がうまく調整され、酔いにくいとの評価あり
グラフィックはGC版よりやや柔らかい印象
3D機能は臨場感を高めるが、酔いやすい人もいる
携帯機なので本体を閉じて即中断・再開できるのが好評
ゲームキューブ版を知らない世代や子どもにもおすすめできるとの声
オバケのデザインが可愛いと好評
操作性はGC版コントローラー前提の設計が一部残り、慣れが必要との意見もあり
中古市場でGC版が高騰しているため、リメイク版の存在を歓迎する声が多い
総評:丁寧な移植で手軽に初代を遊べる名作、シリーズファンにも新規にもおすすめ発売日:2018年11月8日 / 任天堂604,000本 -
266位
龍が如く5 夢、叶えし者『龍が如く5 夢、叶えし者』は2012年12月6日に発売されたPS3用ゲーム。
2019年にはPS4にHDリマスター版がリリースされた。
シリーズの正統続編で、複数の主人公が登場する。
主人公は桐生一馬、秋山駿、冴島大河、品田辰雄、澤村遥の5人。
澤村遥は初めての主人公登場で、バトルはダンス形式。
ゲーム内には日本各地の都市が登場する。
メインゲストに俳優など多くの著名人が参加。
特典として音楽CDやクリアデータ引継ぎがある。
バトルアクションとヒートアクションが新要素を加えて改良。
ダンスバトルやライブバトルが主人公によって異なる。
ミニゲームやご当地ミニゲームが豊富に用意されている。
物語は主人公が異なる土地で生活し、成長する様子を描く。
主題歌や挿入歌には氷室京介の曲が使用されている。
プレミアムアドベンチャーやプレミアムニューゲームが遊べる。
予約特典にはゲーム関連の特典が含まれる。
リマスター版では画質やフレームレートが向上している。
Xbox OneとPC版もリリースされている。
2022年にはサブスクリプションサービスで配信される予定。
各キャラクターのアクションが一から描き直されている。
新たなサブストーリーやバトル演出も追加されている。発売日:2012年12月6日 / セガ604,000本 -
266位
ルイージマンション『ルイージマンション』(2001年、任天堂製)はゲームキューブ用ソフトのローンチタイトル。
プレイヤーはルイージを操作し、屋敷内の房を探索してオバケを捕獲。
オバケ捕獲には懐中電灯とオバキュームを使用。
エリアごとにボスオバケとの戦闘があり、鍵を集めて進む。
ゲームをクリアすると「隠し屋敷」モードが解放され、難易度が上昇。
ストーリーでは、ルイージが兄のマリオを救うために屋敷に立ち向かう。
途中でオヤ・マー博士と出会い、オバキュームの使用方法を学ぶ。
エンディングでは、ルイージの集めた財宝に応じて新しい家が建設される。
ゲームは視覚的に評価され、グラフィックやデザインが称賛された。
一方で、プレイ時間の短さが批判されることもあった。
商業的には成功を収め、アメリカで高い売上を記録。
2018年にはニンテンドー3DS向けにリメイク版が発売。
リメイクでは新しい要素やマルチプレイが追加された。
本作は音声部門でBAFTA賞を受賞。
オヤ・マー博士といった特徴的なキャラクターが登場。
ゲーム内にはさまざまなオバケが登場し、多様なプレイが提供される。
鍵やアイテム収集が進行の鍵となる。
謎解きやパズル要素が含まれており、魅力的なゲームデザイン。
サウンドトラックやキャラクターの声も高く評価された。
物語の展開やキャラクターの背景が徐々に明らかにされる。発売日:2001年9月14日 / 任天堂604,000本 -
267位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル前作『ジョーカー2』の強化版・完全版的位置付け。
Amazon評価:★4.0(レビュー数290件以上)
▼ 内容・特徴
登場モンスター数が100体以上追加(合計300体以上)。
新ストーリー・追加マップを搭載(クリア後も楽しめる)。
新スキル・新特性が追加され、育成自由度が大幅アップ。
配合システムが改善され、Aランク以下の進化配合が可能に。
前作のモンスターも連れてくることができる(2台DSが必要)。
▼ 通信要素(※2014年5月以降は終了)
Wi-Fi通信バトル、全国ランキング戦が実装(現在は利用不可)。
すれちがい通信は最大3人まで同時接触可能に拡張。
前作とのすれちがい通信も可能(連携要素あり)。
▼ 良い点(レビュー傾向より)
配合のやり込み要素が豊富で長時間遊べる。
メタルチケットによる経験値稼ぎの効率向上。
通信バトルで切断対策が改善され、快適に。
メタル系モンスターの育成難度が緩和され好評。
レアモンスターの入手方法が多様化(プレゼント対戦など)。
▼ 悪い点・注意点
オリジナル版を持っていないと一部モンスターが手に入らない。
モンスターの成長限界により、お気に入りを最後まで使いにくい。
配合バランスがシビアで、やり込み前提の難易度。
回復呪文の消費MP増加により戦闘テンポが悪くなる面も。
交換時にLv1に戻る・装備・親情報が消える仕様あり。
▼ その他
購入時にプロフェッショナル版かどうか要注意(無印との誤発送あり)。
通信対戦ではチートや改造データの報告も(注意喚起あり)。
「最強マスター決定戦」は一部モンスター偏重でバランスに難。
▼ 総評
モンスターズファンや育成好きにとっては最高峰の作品。
ただし、前作連携が前提となる設計や、通信終了の影響があるため、現代プレイでは単体で完結しづらい面も。
DS末期の集大成的モンスター育成RPG。発売日:2011年3月31日 / スクウェア・エニックス602,664本 -
268位
ダービースタリオン04基本情報
発売日: 2004年4月22日。
ジャンル: 競走馬育成シミュレーション。
プラットフォーム: プレイステーション2。
特徴
シリーズ初の自家製種牡馬の繋養が可能。
ファンファーレやパドック音楽が現実の競馬と同じ。
良い点
音楽やファンファーレが本物と同じで臨場感がある。
レース中のカメラアングルがリアルで迫力がある。
自家製種牡馬で自由な配合が可能。
悪い点
調教ムービーがスキップできずテンポが悪い。
ロード時間が長く、操作性が悪い。
レースの外枠が不利でゲームバランスが悪い。
調教に関する問題
調教に時間がかかりすぎる。
おまかせ調教は単調で工夫がない。
調教済みマークがなく進行管理がしにくい。
レースの不満点
海外レースや地方競馬の収録が少ない。
展開や枠順による有利不利が大きすぎる。
レース中の挙動が現実離れしている(例: 大差勝ちが多い)。
ゲーム進行の不満
番組表の見づらさや操作の煩雑さ。
出走登録が当週にしかできず、不便。
故障や予後不良が頻発する。
グラフィックの評価
シリーズ最高のグラフィックとされるが、他の競馬ゲームと比べると劣る。
馬体や流星、足模様などの個性表現は評価されている。
熱中度や満足感
最強馬生産を楽しむプレイヤーにはやりがいがあるが、全体的にテンポが悪く飽きやすい。
フロー現象(能力値が一定以上になると弱くなる)によりやる気が削がれる。
新規要素
過去のレースリプレイ機能。
勝ち数記録が追加され、繁殖牝馬や種牡馬管理が便利に。
問題点の原因
調教ムービーやロード時間など基本的な設計の不備。
シリーズの革新性が乏しく、他競馬ゲームとの差別化が困難。
全体的な感想
シリーズファン向けの要素があるが、初心者やライトユーザーには不向き。
「ウイニングポスト」や「ダビつく」シリーズに劣るという意見が多い。
発売延期により期待値が高まった分、失望感が強い。
プレイヤーの意見
操作性やテンポに関する批判が多い。
音楽やファンファーレは好評であるものの、全体のゲーム性は低評価。
総評
シリーズの過去作品と比較して進化が見られない。
競馬ゲームの王道ブランドとしての評価は低下。
改善が期待される次回作への要望が多い。発売日:2004年4月22日 / エンターブレイン600,970本 -
269位
天穂のサクナヒメ『天穂のサクナヒメ』は2020年11月12日に発売されたアクションRPG。
開発はえーでるわいす、販売はマーベラスが担当。
対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4、PC(Steam、Epic Games Store)。
物語の舞台は「頂の世」と「麓の世」に分かれた東方の国ヤナト。
主人公サクナヒメは豊穣神で、鬼たちと戦う。
サクナヒメはぐうたらな性格で、米を献上するが生活は自堕落。
田右衛門一行が頂の世に侵入し、サクナは警告するも火災を起こす。
サクナは「御柱都」から追放され、田右衛門たちとヒノエ島を調査することに。
田右衛門たちとの交流を通じてサクナは成長する。
最終的に大龍と戦い、両親の魂に助けられ生還する。
米作りが物語の重要な要素で、稲作による成長が戦闘にも影響を与える。
本作の開発には1990年ゲーム『アクトレイザー』のシステムが影響。
発売当初から50万本を突破し、話題を呼ぶ。
農林水産省とのコラボレーションや現実の農業情報を取り入れた内容が好評。
アニメ化も決定しており、関連メディア展開が行われている。
サウンドトラックや実演楽曲集もリリースされている。
声優陣はゲームとアニメで同じキャストが起用されている。
物語やキャラクターの背景が豊かで、さまざまな登場人物がいる。
農業に関連した企画やコラボ商品も展開中。
農業というテーマが大衆の関心を引き、ゲームプレイに影響を与えている。発売日:2020年11月12日 / マーベラス600,000本 -
269位
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
αシリーズの第4作目で、過去の作品の完結作。
キャッチコピーは「さらば、スーパーロボット大戦α」。
全60話のストーリーで、銀河規模の戦いが描かれる。
2005年7月28日にPlayStation 2用ソフトとして発売。
プレミアムエディションが同日発売された。
ゴールドプライズを受賞したゲーム。
31作品が参戦し、初参戦作品が4つある。
新たなシステム、便利機能が追加されている。
各シナリオ間の補完を目的としたサブシナリオが存在。
プレイヤーの選択によって主人公のシナリオが異なる。
イデオンゲージや歌システムを搭載。
開発は寺田貴信や名倉正博が携わっている。
各キャラクターには背景が設定され、独自のストーリーが展開。
アニメーターや外部イラストレーターの参加がある。
知識がないユーザー向けのサポートも考慮されている。
CMやイベントも行われ、ファンとの交流があった。
ゲーム内に特典や新規要素が豊富に盛り込まれている。
多彩なキャラクター群と複雑なストーリーが特徴。
オープニング・エンディングテーマを含むサウンドトラックも発表されている。発売日:2005年7月28日 / バンプレスト600,000本 -
269位
FRONT MISSION『FRONT MISSION』は1995年にスクウェアから発売されたシミュレーションRPG。
ストーリーは元軍人が行方不明の恋人を探し、真実を見つける過程を描く。
ヴァンツァーパーツは耐久力があり、破壊されると使用不能になる。
開発はジークラフトで、重要なスタッフには土田俊郎、橋本真司、岩崎秀雄などがいる。
2002年にワンダースワンカラーに移植、2003年にはPlayStation版が発売された。
2022年にはNintendo Switch用のHDフルリメイクが発表、2023年には他プラットフォーム向けに配信予定。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミ通』でシルバー殿堂を獲得。
ゲームは街や基地から目的地へ移動し、戦闘を行う流れ。
ヴァンツァーはカスタマイズ可能、ボディパーツ、アームパーツ、レッグパーツがある。
戦闘はターン制で進行、武器はショットガンやライフルが利用可能。
2093年、ハフマン島での紛争が背景にある。
O.C.U.とU.S.N.の対立が繰り広げられ、ロイドが傭兵となり復讐を誓う展開。
スーパーファミコン版の忠実な移植、PS版には新シナリオなど新要素が追加。
HDリメイクは3Dグラフィック、アニメーションスキップ機能などがある。
天野喜孝がキャラクターデザインを担当。
グラフィックの向上、音楽のアレンジ、新曲追加が行われた。
プレイヤーは経験値を獲得し、スキルを新たに習得することが可能。
一部WAP名には不適切な隠語があったが、後に変更された。
ゲームは多様なキャラクターやイベント、カットシーンを含む。
ノベライズ版も存在し、ゲームのストーリーを追っている。発売日:1995年2月24日 / スクウェア600,000本 -
270位
ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー『ロックマンエグゼ6』はカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
2005年11月23日に「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」の2バージョンが同時に発売。
今作がロックマンエグゼシリーズの完結を宣言し、次世代の「流星のロックマンシリーズ」へ移行。
主人公は光熱斗、小学6年生。
ロックマンは熱斗の父から譲り受けたネットナビで、電脳獣を身体に取り込む。
主要キャラクターには幼馴染の桜井メイルやライバルの伊集院炎山がいる。
新規システムとして「クロスシステム」が導入され、ナビの能力を引き継ぐことが可能。
獣化またはビーストアウトによる新たな力を得るシステムも搭載。
最終ボスは電脳獣グレイガとファルザー。
物語は熱斗が新たな地才葉シティに移り、再び戦いに巻き込まれる。
各キャラクターにはそれぞれ異なるナビが存在する。
物語の敵にはWWWの悪役が多数登場。
クロスビーストの概念があり、獣化状態との組み合わせ効果がある。
タッグチップシステムによりチップの組み合わせが可能。
ソウルウェポンを使用した悪霊を倒すミッションが含まれる。
ココロウィンドウによるロックマンの状態表示がある。
戦闘はターン制で、強力な必殺技も存在。
電脳世界内の多様な敵と戦う要素がある。
各キャラクターやナビの背景設定が詳述されている。
物語の展開に伴って再登場するキャラクターやナビが多数存在する。
終盤では、仲間や敵の背景に焦点を当てて物語が進行する。発売日:2005年11月23日 / カプコン595,447本 -
270位
ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガタイトル: ロックマンエグゼ6 『ロックマンエグゼ6』
発売日: 2005年11月23日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
発売元: カプコン
最終作: ロックマンエグゼシリーズの完結を宣言
2バージョン: 「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」
主人公: 光熱斗(小学6年生)
熱斗のネットナビ: ロックマン(父から受け継ぐ)
メインキャラクター: 桜井メイル(幼馴染)、伊集院炎山(ライバル)
獣化システム: ロックマンが電脳獣の姿に変身
クロスシステム: リンクナビの能力を引き継ぐ新システム
新キャラクター: 火野ケンイチ、新垣コジロー、など
敵キャラクター: Dr.ワイリー、各種ナビ (例: ダイブマン、サーカスマン)
ストーリー: 才葉シティへ引っ越す熱斗が新たな戦いに挑む
バトルチップ: 新たにタッグチップシステム搭載
ココロウィンドウ: ロックマンの状態を示すウィンドウ
オペレーターたち: 教師や生徒たちが様々な役割を持つ
悪霊との戦い: エリアを悪霊から開放するミッション
重要なテーマ: 仲間との絆や成長
公式サイト: カプコンによるシリーズ公式ページあり発売日:2005年11月23日 / カプコン595,447本 -
271位
流星のロックマン ドラゴン『流星のロックマン』はロックマンシリーズ20周年記念作品で、ニンテンドーDS専用ソフト。
2006年12月14日に「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」の3バージョンが発売。
通信対戦はないが、ブラザーバンドシステムを使用。
ロックマンエグゼシリーズの後継作で、システムがリニューアル。
220X年、全ての電子機器が電波で繋がれた時代が舞台。
NAXAが宇宙ステーション「きずな」を打ち上げるが事故で消息不明となる。
主人公は小学5年生の星河スバルで、不登校。
スバルは父の後輩から特殊なゴーグル「ビジライザー」を受け取る。
電波体「ウォーロック」と出会い、ロックマンに電波変換。
スターフォースを使用してさまざまな敵と戦う。
各バージョンに特有のスターフォース能力がある。
スバルの父・星河大吾は行方不明で、母・星河あかねが育てる。
幼なじみのキャラクターがいくつか登場し、彼らも電波変換される。
FM星人など、敵キャラや変身キャラが存在。
ゲームの世界観は電子通信と宇宙に関連している。
プレイヤーの行動や成長を重視したストーリー構成。
制作にはカプコンが関与している。
特典として販売促進アイテムが配布された。
クロス・ブラザーバンドで他作品との連携が可能。
最終ボスはFM星人たちが造り上げた電波兵器「アンドロメダ」。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
271位
流星のロックマン ペガサス『流星のロックマン』はロックマンシリーズの20周年記念作品。
ニンテンドーDS専用ソフトで、ペガサス、レオ、ドラゴンの3バージョンが2006年12月に発売。
ロックマンエグゼシリーズの後継作で、エグゼシリーズのシステムをリニューアル。
スターフォースでの変身能力がバージョンごとに異なり、ブラザーバンドによる通信要素もある。
220X年の未来、全ての電子機器が電波で繋がれている時代。
宇宙ステーション「きずな」が消息不明になり、NAXAがプロジェクトを凍結。
主人公は星河スバル、小学5年生で父親を失ったことで不登校。
スバルは不思議なゴーグル「ビジライザー」を使って、電波生命体ウォーロックと出会う。
スバルは電波人間「ロックマン」として電波ウイルスと戦う。
各バージョンのロックマンには異なる属性や特殊能力がある。
教室や街の仲間たちとの関係が描かれ、様々なキャラクターが登場。
アンドロメダは本作の最終ボスで、他の電波体を無差別に取り込む能力を持つ。
ストーリーには友情や絆のテーマが重要で、多くのキャラクターがブラザーバンドを結ぶ。
コダマタウンやコダマ小学校などの舞台設定がある。
本作には通信機能もあり、他のゲームとの関連性が示される。
特典として流星のペンダントが配布されたが、危険性があったため回収された。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
271位
流星のロックマン レオ「流星のロックマン」はロックマンシリーズの20周年記念作品。
ゲームはニンテンドーDS専用ソフトで、2006年12月14日に「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」の3バージョンが発売。
本作はロックマンエグゼシリーズの後継作で、システムを引き継びつつ新要素が追加。
異なる能力を持つスターフォースに変身可能、ブラザーバンドを結ぶことで他バージョンの能力を使用できる。
物語は220X年、全ての電子機器が電波で繋がっている時代が舞台。
地球外生命体との友好関係を目指したNAXAの宇宙ステーション「きずな」が事故に遭遇。
主人公は星河スバル、父を失い不登校になるが、ビジライザーを通じてウォーロックと出会う。
ウォーロックはスバルをロックマンに変身させ、FM星人や電波ウイルスと戦うことになる。
スバルのクラスメイトや家族は物語の重要なキャラクターたち。
各キャラクターは特有の電波変換能力を持つ。
サテライトは世界の通信を管理し、異なる属性の能力を持つ。
アンドロメダが本作の最終ボスとして登場する。
特典として「流星のペンダント」が配布されたが、危険性が指摘され回収された。
ゲーム内での連携要素として、他の関連作品とのクロス・ブラザーバンドが存在。
クラスメイトや敵キャラクターも多様で、それぞれが物語に影響を与える。
ロックマンエグゼシリーズとの関連性が強調された要素がある。
各バージョンごとに異なるスターフォースがあり、特定の攻撃能力を持つ。
ゲームの進行や設定は未来的な通信技術を背景に展開される。
物語の核には友情や仲間の絆が重要なテーマとして存在。
サポートキャラクターがスバルを援助し、物語が進展する構造になっている。発売日:2006年12月14日 / カプコン593,675本 -
272位
グランツーリスモ615周年アニバーサリーボックスあり
『グランツーリスモ6』は2013年12月5日に発売されたレースゲーム。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが開発し、PlayStation 3向け。
発売前に「GTアカデミー2013」が体験版としてリリースされた。
発売日は2013年の5月に発表され、詳細が9月に公表された。
初回限定版には15周年アニバーサリーカーやブックレットが付属。
1080p対応で、PS3作品としては珍しい。
発売後、オンラインサービスは2018年3月28日に終了した。
オンラインモード以外は引き続きオフラインでプレイ可能。
新要素には高速度な処理性能や新しい挙動モデルが含まれる。
グッドウッド・ヒルクライムコースがシリーズ初収録。
複数のカーマニュファクチャラーと共同開発したコンセプトカーを新登場。
FIAとの長期的なパートナーシップを締結し、オンラインチャンピオンシップを予定。
アイルトン・セナ財団とスポンサーシップを締結し、特別なコンテンツを提供。
コースメーカー機能が進化し、専用アプリでプレイヤー自作のコースを作成可能。
一部の要素はオンラインサービス終了後は利用不能になる。
更新・インストールに関する問題が指摘され、新品ディスクの利用が推奨される。
前作「グランツーリスモ5」の車種やコースに加え、新車種やロケーションが追加。
さまざまな天候や時間変化に対応したコースが収録されている。
毎年クリスマスには特別な音楽が流れる演出がある。
グランツーリスモシリーズの次作は『グランツーリスモSPORT』に移行。発売日:2013年12月5日 / ソニー590,000本 -
272位
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』は、任天堂とセガの共同開発によるスポーツゲーム。
WiiとニンテンドーDS用に発売され、日本では任天堂が、日本国外ではセガが販売。
マリオとソニックが初めて公式に競演するゲーム。
北京オリンピックをモチーフにしており、複数のオリンピック競技が収録されている。
Wii版とDS版で操作方法や収録競技が異なる。
Wii版はリモコンとヌンチャクを使用、Miiキャラクターを作成可能。
DS版はボタン、タッチペン、マイクを使用し、最大4人でプレイ可能。
ゲームには一般的なオリンピック競技と独自の「ドリーム競技」が含まれている。
売上はWii版とDS版合わせて1,000万本以上で、シリーズ化された。
各キャラクターには異なるスキルタイプが設定されている(例:ペーチはテクニックタイプ)。
キャラクターのセリフ言語が異なる(マリオは英語、ソニックは日本語)。
ソニックの水泳に関する設定に独自の工夫が施されている。
ゲームには特定のサーキットを作成する「フリーサーキット」モードも搭載。
様々なミニゲームや競技が用意され、プレイヤーは1位を目指す。
開発の背景には、セガからのコラボレーション提案があった。
競技についてはキャラクターの特性に基づいた調整が行われた。
一部キャラクターは予定されたが、最終的には登場しなかった。
ゲームは2008年1月2日放送の『ぷっ』すまでも取り上げられた。
ピーチの声を担当していたジェン・テイラーはこの作品を最後に降板した。発売日:2007年11月22日 / 任天堂590,000本 -
272位
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳ソフト名: 『財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳』
発売日: 2006年11月9日
対応機種: ニンテンドーDS、続編とWii版もあり
目的: 漢字検定公式ソフトで、10級から1級に対応
利き手対応: 左利きに配慮した操作機能
出題形式: 一日一問の過去問題、全問アタックなど
模擬試験: 過去問題を用いた合否判定が可能
問題の種類: 書き問題、読み問題、その他の問題
学習内容: 書き取り、即読み漢字、筆順、画数など
制限時間: 通常学習は30秒、ヒント付き
ポイント獲得: 解答にかかる時間や正誤によりオーブポイント
反復練習: 制限時間なしでの練習が可能
弱点克服: 間違えた問題の再練習
対戦機能: 同じ画数を選ぶ対戦や熟語の相性診断
他のバージョン: 250万人の漢検新とことん漢字脳、Wii版など
発売年: 2007年から2009年にかけて関連ソフトが続々発売
クラウド情報: 公式サイトのアーカイブが存在
遊びの要素: 楽しみながら漢字を学習する設計発売日:2006年11月9日 / アイイーインスティテュート590,000本 -
272位
実況パワフルプロ野球10超決定版 2003メモリアル2003年ペナント終了時の最新選手データを反映
シリーズ累計でも評価が高く、「傑作」との声多数
サクセスモードに新シナリオ「ヤンキーズ編」が追加
歴代サクセスキャラ120人が登場する「サクセスオールスターズ」搭載
固有モーションや斜めジャンプなどモーションが15%増加
AI(コンピュータ操作)の改良でリアルな試合展開が実現
前作『10』の選手やチームデータを引き継ぎ可能
マイライフモードにイベントが20%増量され、深みが増す
京都アニメーションがOPアニメを制作(評価ポイントとして挙げられる)
対決!伝説選手モードでは、プロ野球の名選手たちと夢の対決が可能
イベントの多さや野球人生を体験するようなサクセスに熱中する声
チームごとに個性のある展開(パワフルズの逆転劇など)が魅力
継承選手作成に時間がかかるなどプレイ時間は長め
サクセスのストーリー構成が「一人の野球選手の成長ドラマ」として秀逸
海外留学やFA取得など、リアルなイベントで没入感アップ
バースや木場、福家など実在・過去キャラとのつながりも多数
野球好きな祖父母世代と一緒に楽しめたというレビューも
サクセスの爆弾(怪我)発生率が高めという意見あり
ホームランが出やすく、ペナントバランスに課題という指摘も
操作感はシンプルで爽快、野球部分の完成度は高評価
「マイライフ」は本作で初登場し、濃密な選手人生が楽しめる
選手獲得に契約金の概念あり、集めるのにやり込みが必要
サクセスが長くて疲れるという声もあるが、密度の濃さが魅力
過去作(例:8や9)と比べても、力の入った丁寧な作りと評される
BGMや演出など細部にこだわりが見られる
初心者にはやや難しく、運要素も強めという評価も
サクセス以外のモードも充実、長く遊べる構成
「熱い野球魂があった時代のパワプロ」としてノスタルジー評価が高い
シリーズの中でも「原点回帰」かつ「完成形」のひとつとする声多数発売日:2003年12月18日 / コナミ590,000本 -
272位
実況パワフルプロ野球10『実況パワフルプロ野球10』は2003年7月17日にコナミから発売された野球ゲーム。
PS2版はシリーズ初のDVD-ROMソフト。
一軍・二軍入れ替え機能が搭載され、対戦モードで二軍選手を使用できる。
プレイヤーはオンラインでオリジナル選手を獲得できたが、この機能は終了。
サクセスモードでは選手成績を自由に設定可能。
全球団クリアで隠し選手や球場が解放される。
OB選手と対決するモードが新たに追加され、勝利するとアレンジモードで使用可能。
アレンジモードではキャラクターや選手でチームを作成可能。
ホームラン競争は10球のうちに打てる本数を競う。
マイライフモードが新たに追加され、選手生活を体験できる。
外国人枠が初めて導入され、最大4人まで一軍登録可能。
選手の怪我が追加され、欠場時にパラメータが影響を受ける。
新人選手発掘方法がリストアップ化され、傾向が変化する。
ストーリーは主人公が3年間の選手生活を通じて成長するもの。
友情タッグや師弟タッグなどが存在し、特定のイベントで効果が得られる。
各球団にはそれぞれ個性的な要素やイベントが用意されている。
複数のエンディングが用意され、結果次第で異なる結末を迎える。
様々なキャラクターが登場し、独自のストーリーや関係性が描かれている。
音楽やアニメーションが本作の特徴的な要素となっている。
シリーズ全体の進化を示す重要な作品となった。発売日:2003年7月17日 / コナミ590,000本 -
272位
F1レース1984年11月2日、任天堂がファミリーコンピュータ用『F1レース』を発売。
1990年11月9日、同名のゲームボーイ版も発売。
ファミコン初のカーレースゲームで、フォーミュラカーを操作。
10コースの難易度順に設定され、制限時間内に周回する。
スタート画面で選択した難易度によってコース数が異なる。
コースをクリアするごとに制限時間が増加。
コースアウトや障害物にぶつかるとタイムロス。
ゲームオーバーは制限時間が無くなると発生。
ハル研究所で岩田聡が開発に関与。
ナムコの『ポールポジション』の影響を受けた。
速さに関する裏技が存在し、時速416キロでターボチャージ。
ゲームボーイ版は初の4人用アダプタ対応ゲーム。
ゲームボーイ版のモードは「グランプリ」「タイムアタック」「マルチゲーム」の3種類。
CMではクリス松村が出演し、替え歌形式でアピール。
複数のプロデューサーやデザイナーが関与。
ゲームメディアで評価はファミコン通信の合計24点、ファミリーコンピュータMagazineの読者投票で21.11点。
ゲームのシステムに異なるバージョンが存在(ファミコングランプリなど)。
ゲームボーイ版のCMも替え歌を使用。
発売当時のグラフィック制御技術の新しさがある。発売日:1990年11月9日 / 任天堂590,000本 -
273位
逆転裁判 蘇る逆転『逆転裁判』はカプコンが制作した法廷バトルアドベンチャーゲーム。
主な目的は無実の被告人を弁護し、無罪を勝ち取ること。
ゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分かれている。
プレイヤーは証拠や情報を集め、証人を尋問する。
証言の矛盾(ムジュン)を暴くことで真相に迫ることが重要。
各エピソードは主に殺人事件を扱っている。
定義された裁判制度は現実の日本とは異なる。
シリーズは2001年から開始され、2023年まで続く。
2024年、シリーズ累計販売本数は1100万本以上。
複数のメディア(漫画、映画、アニメ、舞台)にも展開されている。発売日:2005年9月15日 / カプコン584,013本 -
274位
スーパーロボット大戦IMPACT『スーパーロボット大戦IMPACT』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
PlayStation 2用ソフトとして、スーパーロボット大戦シリーズの一作品。
キャッチコピーは「今、銀河を『衝撃IMPACT』が駆け抜ける」。
『COMPACT2』のシナリオやシステムを踏襲し、実質リメイク作品。
全101話のストーリーが特徴。
新たに『機動戦艦ナデシコ』と『機動武闘伝Gガンダム』が加わった。
企画時のタイトルは『スーパーロボット大戦 撃』。
「PlayStation Awards 2002」でゴールドプライズを受賞。
特殊システムとして「同時攻撃」や「戦艦援護」が存在。
地形破壊がゲームの重要な要素となっている。
男主人公はキョウスケ・ナンブ、女主人公はエクセレン・ブロウニング。
アインストという新敵キャラクターが登場。
複数の音楽が『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』で再アレンジされて収録。
主人公名や機体名の変更ができないシステム。
新規参戦作品はなく、過去作品からの参戦のみ。
データ引き継ぎが廃止され連続プレイが可能。
パーソナルデータテーブルはPS2本体に記録できないため廃止。
攻撃可能なオブジェクトの登場により戦略の幅が広がる。
予約特典として特別編集DVDが付属。
本作の様々な関連書籍や漫画が出版されている。発売日:2002年3月28日 / バンプレスト582,000本 -
275位
ファイアーエムブレム 風花雪月多言語表示に対応(日本語、英語ほか)
ゲーム内容
舞台は三国が割拠する大陸フォドラ
主人公は士官学校の教師として生徒を導く立場
三つの学級から一つを選択して物語が進行
学級ごとに視点と展開が大きく異なる構成
前半は学園編、後半は戦争編の二部構成
生徒一人ひとりに重い過去や思想が描かれる
周回することで世界観の全体像が明らかになる
システム・攻略要素
マス目マップで展開するターン制シミュレーションバトル
武器相性に加え兵種やスキルの組み合わせが重要
教師として生徒を指導し技能を成長させる育成要素
自由行動で散策、交流、訓練を選択可能
支援会話によるキャラクター同士の関係性強化
クラスチェンジや資格試験による成長の自由度が高い
難易度やカジュアル設定で初心者にも配慮
音楽・サウンド・声優
壮大で印象的なBGMが物語を強く演出
戦闘曲と日常曲の切り替えが効果的
フルボイスによる会話イベントを収録
豪華声優陣による感情表現が評価されている
評価
ストーリーの重厚さと分岐構造が高く評価
キャラクター描写が深く感情移入しやすい
ボリュームが非常に多く長時間遊べる
学園パートが冗長に感じる人もいる
周回前提の構成は好みが分かれる
総評
シリーズの中でも特に物語性を重視した一作
育成と戦略、ドラマが高いレベルで融合
初心者から経験者まで幅広く楽しめる設計
一度では語り尽くせない重層的な作品
Switch世代を代表するシミュレーションRPG発売日:2019年7月26日 / 任天堂580,000本 -
275位
Feゲーム「Fe」はスウェーデンのスタジオZoinkによって開発され、Electronic ArtsによってEA Originalsプログラムのもとで出版された。
発売日は2018年2月16日で、対応プラットフォームはMicrosoft Windows、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One。
プレイヤーは「Fe」と呼ばれる狐のような生き物を操作し、森を脅かす「サイレント・ワンズ」から守る。
プレイヤーは他の森の生き物を助け、タスクをクリアすることで新しい能力を学ぶ。
ゲームは「メトロイドヴァニア」スタイルで、野生の音楽に敏感な世界観を持つ。
FeはEA Originalsシリーズの第一作であり、インディー開発者を支援するために作られたプログラムの一環。
ゲームには最小限の指示しかなく、プレイヤーは探索と実験を通じて進行する仕組み。
他のゲーム(「Journey」「Shadow of the Colossus」)と比較されるオープンなアプローチが評価されている。
開発チームは北欧の森林での思い出を重視した。
初めての発表は2016年のEA Playイベントで行われた。
ゲームは予約販売やデモ版でも注目を集めた。
レビューは「混合または平均的」とされ、探索の自由な性質が好評。
しかし、アートスタイルの平凡さや目的のない進行に対する批判もあった。
音楽と色彩は雰囲気をうまく表現し、多くのレビューで高く評価された。
環境とのコミュニケーションが歌を通じて行われ、提案されたアイディアに対する実行の不一致が指摘された。
ゲームメカニクスには不満の声もあり、プレイヤーは時に迷失感を感じることがあった。
物語の背景は魅力的だが、結末は期待に応えられないとの意見もあった。
ゲームの敵は工業的で、その対比が物語に特異なトーンを与えていると評価された。発売日:2018年2月16日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)580,000本 -
275位
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3DAmazon評価:★4.2(レビュー630件)
概要・内容
1998年N64版『時のオカリナ』のフルリメイク作品
グラフィックを一新し、3D立体視に対応
主人公リンクが少年から青年へと成長する「時を越える冒険」
時代ごとにできることが異なる(例:少年しか入れない場所、青年しか使えないアイテム)
メイン武器やアイテム:オカリナ、バクダン、パチンコなど多数
ストーリーは、ガノンドロフとのトライフォースを巡る戦い
機能・操作性
下画面でアイテム・装備切替、マップ確認が可能
ジャイロセンサー対応(本体を動かして視点操作)
セーブは任意のタイミングで可能
タッチ操作で操作感向上
注目システムでアクションが苦手でも遊びやすい設計
難易度・モード
初心者向けに「ヒント映像」搭載(シーカーストーンで再生可能)
本編クリア後には高難度の「裏ゼルダ」モードを開放
裏モードは左右反転+ダメージ2倍、敵配置・謎解きも変更
評価ポイント(レビューから)
「3D表示でもグラフィックが綺麗」と高評価
ジャイロ操作は狙いをつけやすく便利と好評
操作性も快適、靴の履き替えも楽
昔ながらの謎解き・お使い要素が健在で没入感がある
グラフィックの進化とともに、当時の感動が再現されたとの声多数
反面「画面が小さい」「中古と表記が分かりにくい」といった不満もあり
攻略難度は高めで、攻略サイトが必要と感じるユーザーも
その他
携帯機ならではの手軽さが魅力(スリープモード対応など)
ゼルダ未経験者にもシリーズファンにもおすすめできる名作リメイク発売日:2011年6月16日 / 任天堂580,000本 -
275位
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』は、カプコンの『モンスターハンターシリーズ』のスピンオフ作品。
2010年8月26日にPSP用のゲームとして発売され、初のアイルー族を主人公とした作品。
ゲームジャンルは「アイルーライフ」で、村を発展させる生活シミュレーション。
アイルーは料理や冒険のサポートキャラとして人気があり、本作の主人公。
ゲーム内容はのんびりとした生活を楽しむことに重点を置いている。
CEROレーティングはA(全年齢対象)で、暴力シーンはマイルドな表現。
ユーザー参加型企画としてオリジナルアイルーの募集が行われた。
PSPの無線LAN機能を使用した最大4人プレイが可能。
『MHP2G』のセーブデータ連動機能があり、オトモアイルーを村に連れて来ることができる。
特定の条件を達成すると新たなアイルーが村に参加するシステムがあり、村の発展が進む。
ダウンロードコンテンツやコラボレーションアイテムも多く含まれている。
2011年には続編『ぽかぽかアイルー村G』が発売され、新しい要素やアイルーが追加された。
シリーズ作品として、さらにバージョンアップ版やコラボスピンオフが展開されている。
アニメ化もされ、モンハンシリーズのキャラクターが登場する。
書籍やガイドブックも発行されている。
これらが主な要点です。発売日:2010年8月26日 / カプコン580,000本 -
275位
太鼓の達人 あっぱれ三代目ジャンル:音楽・リズムゲーム
価格:タタコン同梱版6,980円、ソフト単品4,500円
収録曲数:全39曲(過去作と合わせて103曲遊べる)
モード数:全5モード(アーケード、フリー、サバイバル、ミニゲーム、設定)
難易度:「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
収録ジャンル:J-POP、アニメ、クラシック、童謡、戦隊、ナムコオリジナルなど
代表曲例:Get Wild、CHA-LA HEAD-CHA-LA、明日への扉、ね~え? など
ナムコオリジナル曲:和太鼓戦隊ドンレンジャー、MEKADON、KAGEKIYOなど
新キャラ登場:「はなちゃん」「インドン」など
ミニゲーム数:4種(カレー早食い、もぐら叩き、旗あげ、まねるドン)
ミニゲーム特徴1:カレー早食いは連打+炎攻防の戦略要素あり
ミニゲーム特徴2:もぐら叩きは「風船割り」ルールでタイミング重視
メカボス登場:一定スコア達成で「メカモグドンDX」が出現
1人/2人プレイ対応:すべてのモードで対戦や協力が可能
レビュー評価傾向:全体的にミニゲームは好評
ネガティブ評価1:タタコンの感度が悪く、誤反応やストレスが多い
ネガティブ評価2:バチが軽すぎて反応しない、向きがズレるとの声多数
ネガティブ評価3:音判定が厳しく、ズレやすいと不満
ネガティブ評価4:タタコンがうるさくて騒音になるという意見あり
ポジティブ評価1:ミニゲーム「カレー早食い」は熱く盛り上がると高評価
ポジティブ評価2:複数人プレイで盛り上がるという声が多い
ポジティブ評価3:初心者~上級者まで対応する譜面難易度
ポジティブ評価4:オリジナル曲の完成度を評価する意見もあり
不満点1:隠し音色の存在に否定的な意見あり
不満点2:曲の選定がマニアックすぎると感じるプレイヤーも
不満点3:すぐ飽きる、という声が複数
対案として挙げられた他ゲーム:『ポップンミュージック』や『ドラムマニア』を推す意見も
ゲーセンとの比較:「アーケードの方がマシ」と感じるユーザーも
総評:ゲーム自体の完成度は高いが、タタコンの質により評価が分かれる作品発売日:2003年10月30日 / ナムコ580,000本 -
275位
スーパーマリオブラザーズローンチタイトル同名ROMカセット用ソフトの移植版:wiki参照
「スーパーマリオブラザーズ」は1985年に任天堂が発売したファミコン用の横スクロールアクションゲーム。
略称は「スーパーマリオ」、「マリオ1」など。
ゲームは8つのワールド、各ワールドに4つのコースで構成されている。
プレイヤーはマリオまたはルイージを操作し、クッパにさらわれたピーチ姫を助けるのが目的。
ステージ構成には地上、地下、海中、空中など多彩なエリアが存在。
プレイ中にアイテムを取得し、スーパーマリオやファイアマリオにパワーアップ可能。
敵を踏む行動が基本的な攻撃手段として確立された。
すべてのステージは右方向の一方通行で、後戻りは不可能。
制限時間内にゴールを目指すルールが設定されており、ミスするとスタート地点から再開。
ゲームオーバー時は最初のワールドからやり直しだが、裏技で続きをプレイ可能。
ゲーム内の音楽、効果音は近藤浩治が担当し、特に地上のBGMが評価されている。
ゲームは全世界で4000万本以上販売され、特に日本国内で歴史的なヒットを記録した。
「スーパーマリオブラザーズ」は多くのゲームに影響を与え、その後のシリーズ作品も多数存在。
バーチャルコンソール版やリメイクなど様々な形で再登場している。
開発には宮本茂が関わり、発売当時のゲームとしては高い完成度を誇っている。
ステージシステムやアイテムの取得において新しいゲームメカニクスを導入した。
幼稚なデザインながら、大人も楽しめる要素が満載。
ゲームの音楽は、米国議会図書館に永久保存されることが決定された。
競売では未開封ソフトが高値で落札された事例も存在する。
ゲームを題材とした文化やリメイク、関連商品が今なお展開されている。発売日:1986年2月21日 / 任天堂580,000本 -
276位
二ノ国 漆黒の魔導士音楽:久石譲
■ 特徴・仕様
マジックマスター(352ページの本) が同梱され、ゲームと連動
魔法使用や合成、モンスター情報などが本に記載されており、プレイに必須
本を使って魔法陣を描くことで魔法を発動する独自システム
■ ストーリー
主人公「オリバー」は母を亡くした少年
妖精「シズク」から導かれ異世界「二ノ国」へ旅立つ
現実世界とパラレルな「二ノ国」を行き来しながら母を救う冒険に挑む
感動的で王道ファンタジーな物語展開
■ ゲームシステム
戦闘はコマンド式+モンスター(イマージェン)を使役
イマージェンは300体以上登場し、育成・進化が可能
マジックマスター内のルーン文字や地図が謎解きや攻略に重要
マジックマスターが攻略本・図鑑・設定資料集の役割も担う
■ 高評価ポイント
ジブリ風の美麗アニメと演出
久石譲によるフルオーケストラ音楽
世界観が非常に濃密で没入感が高い
書物とゲームの連動というゲーム業界初の挑戦
子どもにも大人にも刺さる温かいストーリー
■ 賛否両論・注意点
マジックマスター必須のため、気軽に寝転がって遊ぶには不向き
声優の棒読み演技に違和感を感じる人も
序盤は地味・既視感のあるシステムで評価が分かれる傾向あり
エンドコンテンツ(例:モーヤの塔)は難易度・素材集めが鬼畜
子供だけでプレイするには難易度高め(高学年以上推奨)
■ 総評
世界観・演出・アイデアの完成度が非常に高い良作
RPGとしての新鮮味より「本と遊ぶ体験」に重きを置いた異色作
本気で“物語とゲームを融合”させた傑作
ゲームというより“体験型絵本RPG”に近い感覚
気軽にサクサク進めたい人には不向きだが、「世界に入り込む」ことを楽しみたい人には極めて刺さるタイトルです。発売日:2010年12月9日 / レベルファイブ575,629本 -
277位
ペーパーマリオ スーパーシールタイトル: ペーパーマリオ スーパーシール(2012年12月6日発売)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
海外名称: Paper Mario: Sticker Star
シリーズ: ペーパーマリオシリーズの第4作
初の携帯型ゲーム機向け
主なテーマ: 「紙」と「シール」
ステージやキャラクターはペーパークラフト風
結果: マリオは「ロイヤルシール」を探して冒険
主要キャラクター:
- マリオ(主人公)
- ルーシー(シールに詳しい旅のおとも)
- ピーチ姫(誘拐される)
- クッパ(メイン敵キャラクター)
- クッパJr.(初登場)
- カメック(ボス格の敵)
バトル: ターン制でシールを使って戦う
シールの種類: バトルシール、モノシール、ロイヤルシール
特徴: 経験値やレベルアップの概念がない
コース: 全部で6つのワールド(それぞれ異なるテーマ)
各ワールドには複数のコース
最後のワールドはロイヤルシールを全て集めないと進めない
ラベルンタウン(シールの売買ができる街)等の施設あり
斬新なアクションコマンドシステム
さまざまなボス戦が存在
ボスの形態が変わる戦闘スタイル
ストーリーは過去作に比べて簡素化されている発売日:2012年12月6日 / 任天堂570,000本 -
277位
スーパーペーパーマリオ『スーパーペーパーマリオ』はWii専用のアクションアドベンチャーゲームで、ペーパーマリオシリーズの第3作目。
ゲームシステムは横スクロールに加えて3Dマップに切り替える新システムを採用。
ストーリーはシリアスな要素が強く、「終末」や「純愛」などのテーマを扱う。
主要なアイテム「ピュアハート」は8つあり、愛の力に基づく。
敵キャラやヒーローたちは、個性豊かなキャラクターとして設定されている。
ゲーム中にはアクロバティックアクションやアクションコマンドの要素が存在する。
HPと攻撃力のシステムがあり、キャラクターは共通のHPを持つ。
敵との戦闘はほぼリアルタイムで、基本的にターン制の要素はない。
プレイヤーはマリオ、ピーチ姫、クッパ、ルイージを操作できる。
敵キャラは数多くのバリエーションがあり、それぞれに異なる特性を持つ。
ステージクリア時にはレベルアップがあり、HPや攻撃力が増加する。
物語はノワール伯爵とその部下たちによる世界滅亡の陰謀を中心に展開。
プレイヤーは様々な世界や次元を旅し、冒険を進めていく。
エンディングでは主要登場人物たちの感情や関係性が描かれる。
ゲームの舞台は、時空の狭間や異なる次元に広がっている。
存在する複数のストーリー要素やクエストがプレイヤーを惹きつける。
フェアリンという生きた道具が登場し、仲間として活躍するキャラクターも多い。
全体のゲームデザインはユーモアとシリアスさを融合させたものとなっている。
限られたリソースを活用し、パズルを解く要素も含まれている。
昨年にWii Uのニンテンドーeショップでダウンロード可能になった。
ゲームは多様なアクションやキャラクターの成長を重視している。発売日:2007年4月19日 / 任天堂570,000本 -
277位
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスゼルダの伝説 トワイライトプリンセスは、任天堂が2006年に発売したWii・ゲームキューブ用アクションアドベンチャーゲーム。
開発中のキーワードは「120%のゼルダ」で、シリーズ最高傑作を目指して製作された。
ゲームスタイルは『時のオカリナ』のリアルな路線を継承している。
多くのゲームメディアでシリーズ最高傑作と評判で、数々の賞を受賞。
Wiiリモコンを活用した新しい操作性が特徴。
ストーリーは、主人公リンクが魔物によって影の世界に引き込まれ、狼に変身するところから始まる。
ゼルダ姫は影の領域で幽閉され、リンクがその危機に立ち向かう。
舞台は『時のオカリナ』の数百年後のハイラル王国。
プレイヤーは光の四精霊と共に冒険し、影の領域の悪を打破する。
リンクは人間と獣(狼)を自由に切り替えて行動する。
本作はGC版が事実上最後のGC用ソフトとして発売された。
2016年にはWii U用にHD版がリリースされた。
主なキャラクターとして、リンク、ゼルダ、ミドナ、ザント、ガノンドロフが登場する。
ゲーム内での魔法は使用されず、リンクの剣技に改良が加えられている。
馬に乗ったまま多くのアクションが可能で、乗馬中のバトルも存在する。
獣リンクは特有のアクションや能力を持ち、別のプレイスタイルを提供。
Wii版は右利き仕様、GC版は左利き仕様に分かれている。
ゲームは複数のダンジョンを含み、ボス戦も多数存在する。
HD版では新要素やamiiboとの連動が追加されている。
作品の音楽は峰岸透が担当し、シリーズ特有のテーマを持つ。発売日:2006年12月2日 / 任天堂570,000本 -
277位
ドラゴンボールZ『ドラゴンボールZ』は、ディンプスが開発したPlayStation 2用3D対戦アクションゲーム。
2003年2月13日にPlayStation 2版、11月28日にゲームキューブ版が発売された。
6年ぶりの『ドラゴンボール』ゲーム作品で、オープニングムービーはアニメ版の再現。
操作は十字キーとボタン(パンチ、キック、気功波、ガード)で構成。
体力ゲージと気力ゲージが存在し、技を使用する際に気力ゲージが必要。
「変身」技で攻撃力上昇、気力ゲージが減少する特殊操作あり。
スキルには「能力系」、「体術系」、「補助系」の3種類があり、スキルショップで購入可能。
ゲームモードは「ストーリーモード」、「対戦」、「天下一武道会」、「練習」、「スキル編集」、「オプション」、「LEGEND of Mr.Satan」がある。
ストーリーモードではサイヤ人編からセル編までを追体験できる。
対戦モードでは一人用や対人戦、コンピュータ同士の戦闘が可能。
天下一武道会では特殊スキルや賞金を得ることができる。
LEGEND of Mr.Satanモードではミスター・サタンを操作し、Z戦士やセルを撃破する。
使用キャラクターには孫悟空、ピッコロ、ベジータなどが含まれ、多数の声優が担当。
開発は2000年頃から始まり、原作完成後のノー許可で進行したため、問題発生。
編集部からの不許可を受け、開発体制が大幅に改編された。
最終的に、2003年に発売されることになったが、発売日は延期された。
世界累計販売本数は、2005年までに334万本を記録。発売日:2003年2月13日 / バンダイ570,000本 -
277位
ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン『トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』は1999年9月15日にエニックスから発売されたダンジョンRPG。
ドラゴンクエストシリーズ初のプレイステーション用ソフト。
北米では2000年に「Torneko: The Last Hope」としてリリースされた。
続編として前作のストーリーを引き継ぎ、トルネコが再びダンジョンに挑む。
ゲームシステムは前作に加え、お店やアイテム合成システム、壷が導入されている。
アイテム数が78種類から140種類に増加。
PS版の難易度はシリーズでも低めで初心者向け。
ダンジョンには様々な効果があるお店や職業変更が可能な魔法屋などが登場。
前作のターンオートセーブが廃止され、中断ポイントでのみセーブ可能。
「分裂の壺」や「すいだしの巻物」等の強力アイテムが廃止。
特定の敵を倒すことで「わざ」を習得できる新システムが追加。
職業ごとの特徴があり、魔法使いでは呪文をランダムに習得可能。
各ダンジョンには特定のアイテムや敵の特性が存在。
試練の館などの特殊なダンジョンもあり、持ち込み可能なアイテム数が異なる。
複数の新アイテムや武具が登場、戦略的なプレイが求められる。
GBA版では、一部のゲームシステムが変更され、通信機能なども導入。
前作の要素が多く引き継がれつつ、新たな要素が加わる形でシリーズが進化。
オフィシャルなガイドブックが複数発行されている。
ユニークな敵キャラクターやバリエーション豊かな武器、アイテムが存在する。発売日:1999年9月15日 / エニックス570,000本 -
277位
ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!主人公: 特徴のない少年がシャイニングスコーピオンでレースに挑む
登場キャラクター: 星馬烈、星馬豪、藤吉、リョウなどアニメキャラが登場
登場マシン: ソニック、マグナム、スピンコブラ、トライダガーなど
パーツシステム: タイヤ、モーター、ギア、ローラーなどをカスタマイズ可能
メンテナンス: モーター消耗やタイヤのゴミ取りが必要
リアル仕様: モーターの使い込みで性能が向上
熟練度: 非表示のパラメーターで、プレイ中に性能へ影響
コースアウトのリスク: コース外に出るとタイムが計測されず
レースルール: 先頭から離れると失格
難易度: 高く、パーツの効果がわかりづらい
トップマシンへの視点固定: 自分の位置が確認しにくい
複雑なシステム: 組み合わせと消耗の管理が難解
レース観戦型: スタート後は見守るのみで操作不可
レースモード: S.G.J.C.(スーパーグレートジャパンカップ)などの大会形式
ラスボスキャラ: 星馬兄弟とレイスティンガーとの対戦で難易度が急上昇
ゴールデンスコーピオン入手: クリア後に特別なボディが貰える
人気キャラ不在: Jなど、アニメで重要なキャラは未登場
ポイントシステム: レースで獲得しパーツを購入
パスワード対戦: 友人との対戦がパスワードで可能
序盤攻略: ナローワンウェイホイールとレブチューンモーターが基本
システムの奥深さ: 細かなパーツ調整でタイムが変化
地形の影響: オイル、氷、ジャンプなどの要素が追加
キャラとの勝敗: 主役キャラに勝つことが難しい
オリジナルマシンの強化: 組み合わせで個性を出せる
懐かしさ: ミニ四駆ファンには懐かしい設定が多い
限定版特典: シャイニングスコーピオンのパールホワイトボディ同梱
評価の分かれる難易度: 大人でも難しいと感じるシミュレーションゲーム発売日:1996年12月20日 / アスキー570,000本 -
277位
レイジレーサー『レイジレーサー』は1996年12月3日にナムコから発売されたレースゲーム。
発売当初はヒットし、1996年のPlayStationソフト販売本数の中で5位を記録。
アーケードゲーム『レイブレーサー』と並行して開発されたが、コンシューマーゲーム向けにシフト。
ゲームシステムが複雑化し、夜間ステージやリアリティ重視の色彩が特徴。
『リッジレーサー』シリーズとしては位置づけられていないが、進化版とされる。
タイトルの「RAGE」は「猛烈な、熾烈な」を意味し、レースの順位重視となった。
賞金制度によりマシンの購入やチューニングが可能。
初登場のレースクイーン・永瀬麗子が今作以降も登場。
グランプリモードが導入され、複数コースを回るシステム。
コース名が初めて名称化され、以後のシリーズに影響を与える。
デビルカーが必要なクラス6のEXグランプリモードが登場。
車種やメーカーの概念が追加され、性能差が出るように設計。
サウンドディレクションは大久保博が担当、全曲が2人で制作されたことが確認。
各国内自動車メーカーの特徴を持つ架空メーカーが登場。
資金やチューニングに関する概念が登場し、性能向上が可能に。
グランプリを制覇することで新モードが開放される。
特徴的なコースレイアウトが設定され、異なる戦略が必要。
車両のカラーリングやロゴデザインがカスタマイズ可能。
シフトチェンジ時の特有の挙動がプレイヤーに利用されることがある。
タイムリミットの概念が緩和され、プレイスタイルの自由度が増した。発売日:1996年12月3日 / ナムコ570,000本 -
278位
逆転裁判3法廷バトルアドベンチャー『逆転裁判』シリーズの第3作目で成歩堂編の完結作
前作『1』『2』から続く伏線や因縁が回収される集大成的な構成
全5話構成で、初めて成歩堂以外(綾里千尋)を操作できるシナリオを収録
ゴドー検事という新たなライバルが登場し、千尋や成歩堂と因縁を持つ人物として描かれる
冒頭は成歩堂が学生時代に被告人として裁判に立つ過去編からスタート
探偵パートと法廷パートで進行するシリーズおなじみの構成
「サイコ・ロック」システムが引き続き採用され、解除タイミングが分かりやすく改良
コミカルな話も多く、シリーズ中では比較的ギャグ成分が強い
成歩堂の“初恋”や“ニセモノ”といった話題が盛り込まれた軽快なエピソードも存在
メインストーリーは「1」「2」の続編的要素が強く、前作未プレイ者には難解な場面もあり
トリックの構造や伏線の使い方がシリーズ随一と評される
成歩堂と千尋の過去が明らかになり、シリーズの核心に触れる展開が見どころ
ゴドー検事のキャラクターが高評価、台詞やBGMが強い印象を残す
「証拠品を突きつける」爽快感は本作でも健在
システム的な革新は少なく、『1.6』的な位置づけとの声も
シリーズ準レギュラーのキャラも総登場し、オールスター的な賑やかさあり
一部の事件では霊媒など非現実的な要素が裁判の論理に入り込み、賛否あり
難易度は前作よりやや緩和されているが、一部は詰まりやすい箇所も
第3話や第5話のトリックには現実離れした設定も含まれ、評価が分かれる
被告人が実は別件の犯罪者という例外的展開もあり、シリーズの前提が揺らぐ一幕も
探偵パートの煩雑さは緩和されており、テンポ改善が見られる
プレイ時間はシリーズ中でも比較的長め、ボリューム感あり
GBA版にはDS版のようなタッチ操作や追加エピソードは未収録
グラフィックやUIは前作とほぼ共通、演出も同様
「異議あり!」の演出の爽快さと緊張感はシリーズ随一との評価もあり
キャラクターの慌てっぷりや反応も本作の魅力の一つ
単体でも楽しめるが、最大限楽しむには『1』『2』のプレイが推奨される
シリーズファンの満足度は非常に高く、ストーリーの評価は特に高い
GBA最終作として、旧来のADVテキストゲームの到達点との声もある発売日:2004年1月23日 / カプコン569,963本 -
279位
鬼武者3舞台は戦国時代の日本と現代のパリ。明智左馬介とジャック・ブランが主人公。
ゲームシステムが進化し、キャラクター操作がスティック対応で遊びやすくなった。
新キャラクター「ジャック」の鞭アクションや「鬼蛍跳躍」が特徴的。
「鬼武者3」はシリーズ完結編で、織田信長との最終決戦が描かれる。
ゲームの操作性や動作が「鬼武者2」より向上。
新たに「鬼射的」「パズル魔空空間」「平八無頼伝」などの要素が追加された。
難易度が易しいものから鬼難まであり、やり込み要素が豊富。
一閃モードや最強装備モードで爽快感を楽しめる仕様。
阿児のタイムスリップシステムで、過去と未来を行き来しながら攻略。
一閃システムが改良され、連鎖一閃が狙いやすくなった。
ボス戦や群衆戦闘が爽快感を増加させる工夫がされている。
金城武とジャン・レノの起用で話題性が高い。
オープニングCGムービーは世界的な評価を受ける完成度。
「鬼修練」や「十連斬」は非常に難しく、高い技術が求められる。
特別称号や衣装などのやり込み要素が多岐にわたる。
ストーリーは真剣さとユーモアが織り交ぜられている。
エッフェル塔のステージは長く、進行が難しい部分がある。
キャラクターの個別性が高く、それぞれ違ったプレイ感が楽しめる。
オープニングムービーのアクションは香港映画的要素を取り入れている。
マーケティング戦略が海外展開を意識した内容。
ゲーム全体の完成度は高く、シリーズの締めくくりとして評価される。
難易度「易しい」で攻略可能だが、上級プレイには熟練が必要。
修練や称号のコンプリートには多くの時間と労力が必要。
鬼武者変身が任意で可能になり、使い勝手が向上。
一閃モードでは「弾き一閃」が簡単に出せる仕様。
ゲーム内容だけでなく、CGや俳優起用で注目を集める作品。
アクション初心者には一部の要素が厳しいが、やりごたえがある。
プレイヤーのやり込み次第で特典や称号を解放可能。
高い完成度と爽快感から、シリーズファン以外にもおすすめ。
「鬼武者3」はゲーム内容と話題性でゲーム業界に影響を与えた作品。発売日:2004年2月26日 / カプコン569,275本 -
280位
妖怪三国志『妖怪三国志』は2016年4月2日に発売されたニンテンドー3DS向けのゲームソフト
開発はコーエーテクモゲームス、レベルファイブが発売
『三國志シリーズ』とのコラボ作品
妖怪たちが三国志の武将に扮する
ターン制バトルを採用し、移動範囲がマス目で表示
技として「ようじゅつ」「とりつく」「ひっさつわざ」が使用可能
主人公キャラクターはジバニャン、コマさん、USAピョンの3体から選べる
妖怪たちが「武将妖怪」として登場
各妖怪には声優が指定されている
妖怪ウォッチシリーズやバスターズとの連動要素がある
QRコードでアイテムやコインを入手可能
後継作品として『妖怪三国志 国盗りウォーズ』がある
他ゲームとのコラボ内容も記載されている
アニメ版でも本作を題材にしたショートシリーズが放送された
出現する特定のキャラクターが連動によって変化する
売上情報も記載されている
配信される楽曲に関する情報も含まれている
妖怪ワールドや公式チャンネルへの言及がある
楽曲の作詞・作曲者の名前が記載されている
本作を通じて歴史を題材にしたエンターテインメントが提供される発売日:2016年4月2日 / レベルファイブ563,395本 -
281位
nintendogs チワワ&フレンズ『チワワ&フレンズ』は『ダックス&フレンズ』『柴&フレンズ』とのバージョン違いで同時発売。
本作の初期選択可能犬種はチワワ、キャバリア、ラブラドール、シーズー、ビーグル。
ゲーム内でお金を貯めれば、他のバージョン限定犬種も育成可能になる。
プレイヤーはマイク入力やタッチペン操作で子犬に芸を教えたり、遊んだりできる。
最大3匹の犬を飼育可能。ホテルに預けることもできるが好感度は下がる。
名前を呼ぶと犬が反応し、感情表現やしぐさが豊かで癒される作り。
食事やシャンプーといったお世話も必要だが、怠っても犬は死なない仕様。
散歩はリードをタッチ操作し、ルート上でアイテム収集や他の犬との交流が可能。
散歩の距離は犬の体力に応じて変化。散歩後は疲れて一時的に行けなくなる。
フリスビーや風船など、タッチ操作を活かしたおもちゃが多彩に登場。
各種大会(ディスクドッグ、アジリティ、ドッグコンテスト)に挑戦可能。
大会の賞金でおもちゃや犬の購入、部屋の模様替えができる。
音声認識の精度にはやや難があり、命令ミスが頻発しやすい。
すれちがい通信に対応。犬種やアイテムの交換、プロフィール共有が可能。
グラフィックと動きの再現度が高く、当時のDSソフトの中でもリアルさが際立つ。
犬がトイレをする描写や、ふん処理といったリアルな表現も盛り込まれている。
アクセサリーの着せ替えも可能で、見た目のカスタマイズ性も楽しめる。
飼い犬は子犬のままで成長しない。死なないことも含めて擬似体験に特化。
散歩コースは景色が似通っており、やや単調に感じるユーザーもいる。
ゲーム序盤は資金繰りが厳しく、大会やアイテム売却でやりくりが必要。
金塊・隕石など高額アイテムはあるが、実用性は低く観賞用に近い。
各大会には得意不得意があり、報酬額の差も大きい(ドッグコンテストが高額)。
ホテルに預けた犬との好感度低下や、手放すと返金がないなど管理も重要。
定期的に起動しないと犬が汚れていたりして、再開時に手間がかかる。
飽きやすい人には不向きだが、ライト層や子供、女性に強く支持された。
海外版は別犬種ラインナップで展開され、全世界でシリーズ合算2396万本以上を販売。
『スマブラ』シリーズにアシストフィギュアやステージとして登場するなど知名度も高い。
DS初期を代表するソフトの一つで、タッチジェネレーション戦略の成功例とされる。発売日:2005年4月21日 / 任天堂561,000本 -
282位
ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂より発売されたゲームキューブ用ソフト。
続編であり、ピクミンシリーズの第2作目。
主な目的はお宝の回収で、各部で理由が異なる。
お宝は実在の企業の商品がモデル。
新機能として、地下洞窟が追加され、日数制限が廃止された。
ピクミンを別の色や種類に持ち替えられる仕様が追加。
攻略方法を多様化したトラップやギミックが存在。
新しいピクミンとして、紫ピクミンと白ピクミンが登場。
ストーリーは二部構成で、借金返済を題材にした話。
オリマーとルーイが協力し、様々なピクミンの能力を駆使して進む。
Wii版とNintendo Switch版もリリースされ、改良されたグラフィックを採用。
Switch版では特定のお宝のデザインが変更され、架空のものになった。
ピクミンの種類と特性の多様化が評価されている。
物語やアイテムのデザインは親子でのコミュニケーションを意図。
本作は「ダンドリ」要素が薄まり、お宝収集の挑戦が強調されている。
地下洞窟ではピクミンが増殖できず、プレイに緊張感を与える。
対戦モードや収集ハイスコアモードも存在。
各ピクミンの基本特性が異なり、タクティクスが求められる。
プレイヤーの戦略により、難易度高めの洞窟も突破可能。
バラエティ豊かなオタカラ集めの楽しさが提供される。
キャラクターとストーリーの深みが感じられる作品。発売日:2004年4月29日 / 任天堂560,000本 -
282位
アンリミテッド:サガ『アンリミテッド:サガ』は2002年12月19日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStation 2用RPG。
ゲームには限定版と通常版があり、限定版にはオプションが付属。
日本国内で約56万本販売されている。
サガシリーズの9作目であり、従来のサガシリーズとは異なるシステムを採用。
プレイヤーは7人の主人公から1人を選択、難易度が異なる。
冒険はターン制のボードゲーム形式で進行。
戦闘では5回分の行動を入力、行動の成否判定にリールシステムを使用。
キャラクターの成長はシナリオ終了後の「パネル交換」によって行われ、経験値は得られない。
クエストは繰り返す形で進行、冒険シナリオは主人公によって異なる。
戦闘中に行動無効状態になると次の行動回数が減少。
術(魔法)システムが特異で、習得にはパネルや触媒が必要。
キャラクターのHPとLPの概念があり、HPが0でも戦闘不能にはならない。
敵の行動やトラップの回避にリールの判定が使われる。
宝箱の開封に必要なスキルがあり、開けられない場合は壊して開けることが可能。
各キャラクターには独自のスキルと成長要素が存在。
シナリオクリアによりパネルを獲得し、操作方法を覚えていく必要がある。
発売前にRPGの世界を旅するキャンペーンが企画されたが、中止となった。
説明書が不十分で、攻略本やFAQが必要となる場合が多い。
レビューでは評価が分かれ、特にシステムが難しいとの意見が多い。
音楽やキャラクターデザインは評価されているが、全体の完成度には賛否がある。発売日:2002年12月19日 / スクウェア560,000本 -
282位
ピクミンタイトルと発売日: 『ピクミン』は2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用ゲームソフト。
シリーズ初作: ピクミンシリーズの第1作目。
マルチプラットフォーム: 2008年12月25日にWii版、2023年6月22日にNintendo Switch版が発売。
主人公: プレイヤーはキャプテン・オリマーとしてプレイし、ピクミンの群れを率いる。
ゲームの目的: 30日以内にドルフィン号のすべてのパーツを回収し、脱出することが目標。
時間制限: オリマーの行動は朝から夕方までの間に制限される。
ピクミンの種類: 赤、黄、青の3種類のピクミンが登場し、それぞれ異なる特性を持つ。
生存と探索: 環境や敵から身を守るためにピクミンを活用する。
ゲームの進行: 敵を倒したりアイテムを運ぶことで進行する。
異生物との遭遇: 原生生物は攻撃的であり、プレイヤーに襲いかかる。
ペレットと育成: ペレットを集めることでピクミンを増やすことができる。
バクダン岩: 黄ピクミンが使用する爆破用のアイテム。
チャレンジ要素: 特定の条件を満たすことでプレイできるチャレンジモードが存在。
デザインとアイデア: ピクミンのデザインは、宮本茂が虫の動きから着想を得た。
広告の成功: CMソング「愛のうた」がヒットし、人気を助長した。
社会的テーマ: 作品には生態系やサバイバルの要素が含まれている。
独自のゲームシステム: リアルタイムストラテジーの形式でプレイする。
続編の影響: 次回作『ピクミン2』で改善された点がある。
ファンの間での評価: 簡潔なゲーム性が若干物足りないとの意見がある。
この要約は、文章の主要なポイントを短くまとめたもので、内容の重要な側面をカバーしています。発売日:2001年10月26日 / 任天堂560,000本 -
282位
メトロイドII RETURN OF SAMUSゲーム名: メトロイドII RETURN OF SAMUS
発売元: 任天堂
プラットフォーム: ゲームボーイ
初発売日: 北米(1991年11月)、日本(1992年1月21日)、欧州(1992年5月21日)
メトロイドシリーズの第2作目
2000年に書き換えソフトとして再販売
2017年に3DS用リメイク『メトロイド サムスリターンズ』発売
目的: 惑星SR388のメトロイドとその母体「クイーンメトロイド」の殲滅
ゲームシステム: 特定エリアのメトロイド撃破で有毒液の水位を下げる
主人公: サムス・アラン
新操作: しゃがむ動作や空中での銃口攻撃が追加
難易度: 視認範囲が狭く、マップ表示機能なし
アイテム: モーフボール・ロングビーム・ミサイルなどを初期から所持
メトロイドの成長・変態する仕組み
地下迷宮構造: 一定数のメトロイドを倒すことで進行
セーブや補給施設が登場
敵からアイテムを回収するメカニズム
複数のビームアイテムが登場(アイスビーム、ウェイブビーム等)
ゲーム雑誌の評価: ファミコン通信は25点(満40点)、ファミリーコンピュータMagazineは22.0点(満30点)
商業的な成功と文化的影響を持つ
製作陣: プロデューサー横井軍平、ディレクター清武博二 など発売日:1992年1月21日 / 任天堂560,000本