
国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- 全ハード
- 対象タイトル
- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
213位
トルネコの大冒険 不思議のダンジョン『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』は1993年にスーパーファミコン用として発売されたダンジョンRPG。
ゲームは『ドラゴンクエストIV』のキャラクター、武器商人トルネコを主人公にした外伝である。
ゲームのジャンルはローグライクゲームで、ターン制度を採用している。
本作は不思議のダンジョンシリーズの第1作であり、以後に続く作品もこのシステムを使用している。
主な目的はダンジョン内でアイテムを収集し、自身の店を成長させること。
ゲームシステムでは満腹度やアイテムの取捨選択が重要で、トルネコの行動が敵の行動に連鎖して影響を与える。
敵キャラクターは『ドラゴンクエスト』に登場したモンスターたちで構成されている。
ゲームのキャッチコピーは「1000回遊べるRPG」。
縦横無尽に探索するダンジョンには、罠や特別なアイテムが配置されている。
ストーリーはトルネコが不思議のダンジョンを探検し、冒険を通じて成長していく物語である。
整理されたアイテム管理と運の要素が、プレイヤーにさまざまな戦略を求める。
シリーズ以降には『トルネコの大冒険2』や『トルネコの大冒険3』が登場。
プレイヤーの行動によって地震が発生し、強制的に次の階層に落とされる要素がある。
モンスターには特殊能力があり、それぞれに対策が必要とされる。
直感的な操作と自由度の高いゲーム進行が特徴で、戻ってきたアイテムを持ち越すことができる。
繰り返し遊ぶことで新たな発見があるため、非常にリプレイ性が高い。
優れた国王システムや周囲のキャラクターたちの存在が、物語とゲームプレイに深みを加えている。
開発は独自のブレインストーミングで行われ、試行錯誤の中で作り上げられた。
ゲームの評価は高く、信者も多い。
本作の音楽はすぎやまこういちが作曲しており、後のシリーズでも引き継がれている。
ゲームの成功により、ドラゴンクエストシリーズの人気をさらに広げた。発売日:1993年9月19日 / チュンソフト800,000本 -
213位
スターフォックス『スターフォックス』(Star Fox)は1993年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用3Dシューティングゲーム。
シリーズの第1作目で、ヨーロッパでは『Starwing』というタイトルでリリースされた。
スーパーFXチップにより3D描画技術を搭載し、スーパーファミコン初の3D作品となった。
キャラクターは動物をモチーフにしており、主人公は狐のフォックス・マクラウド。
ストーリー性を持ち、仲間や敵との通信、行動によるストーリー分岐が存在。
続編『スターフォックス2』が制作されるも、NINTENDO64の発売に伴い中止。
ゲームは惑星コーネリアから始まり、最終的に惑星ベノムまでの複数のステージを攻略する。
ステージの難易度は異なり、ルートによって構造が異なる。
コンティニューが可能だが、ゲームオーバー時のスコアや状態はリセットされる。
各キャラクターには個性があり、フォックスの仲間としてファルコ、ペッピー、スリッピーが登場。
ボス戦が存在し、撃墜率に応じてスコアが算出される。
ステージクリア後に仲間のシールド残量が表示され、墜落した仲間は復帰しない。
隠しステージや特別なボス戦も存在し、独自のグラフィックや音楽が使用されている。
アンドルフという悪役が物語の中心にあり、コーネリアや他惑星を侵略する。
ゲームデザインには宮本茂、エグゼクティブプロデューサーは山内溥が関わった。
ゲームは高評価を受け、ファミコン通信でゴールド殿堂入りを果たす。
レトロゲームとして2017年にクラシックミニスーパーファミコンに収録。
Nintendo Switch Onlineにも収録され、2019年から配信開始された。
アーウィンを操作し、仲間と共に敵を撃墜しながらステージを進む。
プレイヤーが選択できるボタン配置、武器の種類やアイテムも豊富。
本作の基本的なメカニクスやルールが後のシリーズ作品に影響を与えた。発売日:1993年2月21日 / 任天堂800,000本 -
213位
たけしの挑戦状『たけしの挑戦状』は1986年にタイトーが発売したファミコン用ゲーム。
ビートたけしが監修し、主人公は財宝を探すサラリーマン。
サブタイトルは「ポリネシアンキッド 南海の黄金」、パッケージには「ビートたけし作」と記載。
ゲームはクソゲーランキングで1位を獲得し、攻略本なしではクリアが困難。
ゲームシステムはアクションアドベンチャーで、一部シューティング要素も含む。
ストーリーは不条理で、暴力的なキャラクターが多く登場。
プレイヤーはバーで体力を回復し、所持金は通行人から奪ったり条件を満たすことで得る。
音楽は種類が少なく、主題歌がエンディングまで流れる。
2Pコントローラのマイク機能を利用した独創的な操作が多い。
ゲームオーバーは様々な条件で発生し、ユーモラスな葬式画面が表示される。
不条理な謎解き要素が強く、攻略が非常に難しい。
開発時にビートたけしの強い意見が反映され、ロム容量の制約があった。
本作は、2000年代に再評価されることがあった。
ファミコンでの売上は約80万本でヒット作とされる。
続編『たけしの挑戦状2』の企画があったが、中止となった。
攻略本は発売当初、役に立たないとされて苦情が多かった。
たけしはゲーム内の過激な内容が社会問題化したことを語っている。
舞台やテレビ番組でのリメイクや参照が行われた。
最初の会議はたけしが多忙だったため、参加しないことが多かった。
開発側はタイトーの社内事情で苦労したが、最終的に発売に至った。発売日:1986年12月10日 / タイトー800,000本 -
213位
ボンバーマン概要
『ボンバーマン』(BOMBER MAN)は1985年12月20日にハドソンからFC用ソフトとして発売されたアクションゲーム。
初代ボンバーマンとして知られ、元祖ボンバーマンとも呼ばれる。
ゲームの原型は8ビットパソコン用の『爆弾男』であり、家庭用にアレンジされて発売された。
MSX版も後に『ボンバーマンスペシャル』のタイトルで移植された。
2004年にはファミコンミニ、2005年にはハドソンベストコレクションに復刻された。
ボンバーマンの設定は、FC版『ロードランナー』のプロローグとして位置づけられている。
ゲームシステムでは、ステージごとに爆弾を設置し、敵を倒しながら出口を目指す。
アイテムを取るとボンバーマンの能力が強化される。
ステージクリアごとに残機数が増えるが、時間制限があり、時間切れで出現する敵「ポンタン」に注意が必要。
ミスすると残機を消費し、ステージは最初からやり直しとなる。
全50面をクリアするとエンディングが流れ、1面に戻るループ構造。
51面以降も存在するが、バグが多く正常にプレイできないことがある。発売日:1985年12月20日 / ハドソン800,000本 -
214位
ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵同梱版:限定デザインの3DS LL同梱パックも発売
主なシステム・新要素
完全3D化:グラフィックは3D化(立体視はモンスター図鑑のみ)
オンライン要素:Wi-Fi対戦、マスターズGP、プレゼントの鍵など
すれちがい通信:他プレイヤーから「ふしぎな鍵」入手可能
新配合要素:新生配合、らくらく配合検索、究極配合は廃止
倍速モード:戦闘速度を最大3倍に(通信対戦では使用不可)
超Gサイズモンスター:4枠を占める巨大モンスターが登場
称号システム:条件達成で称号を獲得(対戦でのみ入手可もあり)
色違い転生モンスター:転生モンスターが登場
装備強化:★付き武器に特殊効果を追加可能
衣装変更:ルカとイルの服装を変更可能
鍵と世界システム
鍵の仕様変更:現実時間で再生、使用後は壊れる(一部例外あり)
鍵の合成:2つのキーワードで自作可能、報酬はランダム
世界構造の変更:マップは既存世界の切り取り型に変更
モンスター関連
モントナー:プレイヤー固有の伝説モンスター(性格や見た目カスタム可)
モンスター引越し:前作(テリー3D)からモンスター引継ぎ可能(Aランク以下)
冒険・探索
ジャンプ&アクション追加:近くの敵を引き寄せたり回避したり可能
写真撮影:ゲーム中のスクリーンショット撮影が可能
ゆめみるタマゴ:すれちがいで候補が増え、ルーレットでモンスター誕生
シナリオ・キャラクター
狭間の闇の王:最終ボスとして新登場、2段階の変身形態あり
聖竜ミラクレア:元賢者で世界を繋ぐ存在。伝説の卵を託す
3人の英雄:アモン、メルナ、ダルジャンが魔物に変身して登場
ドーク:中ボス的存在、倒すと仲間に。改心エピソードあり
その他システム
無料宿屋:宿泊無料、教会機能は宿屋に統合
配合バランス調整:強特性にはマイナス特性が自動付与される
旧作からの変更:性格や野生値などの要素は削除発売日:2014年2月6日 / スクウェア・エニックス791,819本 -
215位
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!発売日:2013年11月7日 / バンダイナムコエンターテインメント790,000本 -
215位
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』はファミコン用のロールプレイングゲーム。
バンダイが発売し、アニメ『ドラゴンボールZ』を題材とする第2弾。
前作から基本システムは変わらず、オートバトルや複数攻撃が追加。
レベルは11からスタートし、「コンティニューZ」モードで前作のレベルでプレー可能。
ストーリーはフリーザ編(ナメック星編)が中心で、超サイヤ人は未登場。
ヤムチャ、天津飯、餃子が生存しナメック星の戦闘に参加。
限定のゴールデンカートリッジが存在し、オークションで91万円で落札された。
ニンテンドー3DSソフトに本作のダウンロードコードが同梱されている。
戦闘はカードバトル形式で、必殺技を使用することで強力な攻撃が可能。
BACKUPモードで天下一武道会が楽しめる。
複数のキャラクターが登場し、相互作用やイベントが発生する。
治癒カードやイベントアイテムがあり、それぞれ特別な効果を持つ。
高評価を得ており、戦闘シーンの迫力が称賛された。
プレイヤーは悟空を操作し、仲間と共に戦う。
敵キャラクターにはフリーザやその部下が含まれる。
ゲーム内での流派がそれぞれ異なり、技のバリエーションが豊富。
プロデューサーはバンダイ、ディレクターは杉本則之。
複数の攻略本が存在し、ノウハウを提供している。
批評メディアでは良好なスコアを獲得している。
拡張されたゲームシステムにより、より緊密なゲームプレイを提供。発売日:1991年8月10日 / バンダイ790,000本 -
216位
ジャンプアルティメットスターズゲーム名: 『ジャンプアルティメットスターズ』 (JUMP ULTIMATE STARS)
発売日: 2006年11月23日
開発: 任天堂
ジャンル: 対戦アクションゲーム
略称: JUS
参加作品: 41作品、300以上のキャラクター
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
新アビリティ: 崖捕まり、三角飛び
Jクイズ: 全3,000問
Jパワー: キャラクターの進化要素
モード: Jギャラクシー、Jアリーナ、ツウシン、Jクイズ、デッキメイク
Jギャラクシー: ストーリーを進めてミッションをクリア
Jアリーナ: バトルやトレーニング
ツウシン: 通信対戦やクイズ対戦機能
デッキメイク: オリジナルデッキ作成
前作からの変化: スーパータッグ技が廃止
作品選考: 読者投票を反映
新登場: 80年代から90年代前半の作品多数
システム面の強化: 新機能追加
キャラクター分類: 太字はバトルキャラクター、斜体はインフォキャラクター
開発スタッフが多岐にわたる発売日:2006年11月23日 / 任天堂789,445本 -
217位
SIMPLE1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀THE 麻雀はディースリー・パブリッシャーから発売されている麻雀ゲームシリーズ。
シリーズの最初の作品は『SIMPLE1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀』で、1999年にリリースされた。
このゲームは思考ルーチンに基づいて開発され、追加注文が長期間続いた。
PlayStation Awardsで1999年にGOLD PRIZE、2001年にPLATINUM PRIZEを受賞。
改良版『THE 麻雀2』はVol.39としてリリース、機能改善や新機能が追加された。
PS2版には30名のプロ雀士が実名・実写で登場。
DS版は4人までの対戦が可能で、チャット機能も搭載。
Wiiウェア版はネットワーク対戦が可能。
PS3版ではオンライン対戦と級段位制が導入され、称号システムも搭載。
3DS版はローカルプレイやオンライン対戦に対応。
簡略化版のソフトも複数リリースされている。
『ど根性ガエル THE 麻雀』はキャラクター12名が参戦するバージョン。
ストーリーモードではお寿司を賭けての対戦が行われる。
キャラクターごとの異なるイカサマ技を発動させる「ど根性システム」を搭載。
ボイスありのキャラクターはひろしとピョン吉の2名。発売日:1998年10月22日 / ディースリー・パブリッシャー787,685本 -
218位
星のカービィ 夢の泉デラックスタイトル: 『星のカービィ 夢の泉デラックス』
発売日: 2002年10月25日
対応機種: ゲームボーイアドバンス
開発元: ハル研究所
シリーズ第7作目: 『星のカービィ 夢の泉の物語』のリメイク
マルチプレイ: 通信ケーブルで2-4人同時プレイ可能
グラフィック、BGMの品質向上
ストーリー・キャラクターは基本的に原作と同じ
一部ステージや敵キャラクターが変更・省略
サブゲーム機能が追加
オリジナルのBGMの一部がアレンジされて使用されている
国内推定販売本数約86万3千本(アクションゲームジャンル1位)
レベルごとのボス: 各レベルに異なるボスが存在
サブゲームは新規に追加されたものが選択可能
エキストラモードをクリアすることで隠し要素が出現
定評のあるコピー能力システムを採用
様々な新しい能力やバグ修正が行われている
ステージ名や特徴が列挙されている
発売当時のプロモーションで誤解があった (タイトル未発表)
プレイヤーの称号システムが存在
Nintendo公式のサポートデータに基づく販売報告あり発売日:2002年10月25日 / 任天堂781,723本 -
219位
ファイアーエムブレムif 白夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年に発売されたシミュレーションRPGで、ファイアーエムブレムシリーズの第14作目。
日本での発売日は6月25日、アメリカは2016年2月19日、ヨーロッパは2016年5月20日。
ゲームは『白夜王国』『暗夜王国』『インビジブルキングダム』の3つのシナリオに分かれている。
プレイヤーキャラクターの選択によってシナリオが異なるのが特徴。
『白夜王国』は初心者向け、『暗夜王国』は中・上級者向けの難易度。
『インビジブルキングダム』は両方のユニットが仲間になり、バランスの取れた難易度。
本作はキャラクターデザインにコザキユースケを起用し、ストーリーは樹林伸が担当。
メインテーマには蓮花の楽曲『if〜ひとり思う〜』が起用されている。
攻陣・防陣システムが導入され、ユニットの連携が強化された。
武器の相性が変更され、新しい武器タイプが追加された。
支援や結婚システムがあり、特定の条件で子供キャラが登場する外伝マップが解放される。
CERO:C(15歳以上対象)で、amiiboに対応。
マイキャッスルという拠点システムがあり、施設の設置や他プレイヤーとの交流が可能。
DLCとして追加のステージやキャラクターが配信された。
「ファイアーエムブレムif」の特色として、物語の選択肢が重要で、異なる結末が用意されている。
プレイヤーは主人公の容姿や声を設定でき、個性を反映させることができる。
幾つかのキャラクターは異なるルートで仲間にできるが、逆に敵として立ちはだかる可能性もある。
本作では同性婚が可能であり、多様性を考慮した要素が取り入れられている。
2023年3月末までにDLCの新規購入ができなくなる予定。
特製パッケージ版(SPECIAL EDITION)も発売され、多数の特典が含まれる。発売日:2015年6月25日 / 任天堂780,000本 -
219位
ファイアーエムブレムif 暗夜王国『ファイアーエムブレムif』は2015年6月25日に発売された3DS専用シミュレーションRPGで、第14作目。
ゲームは「白夜王国」「暗夜王国」「インビジブルキングダム」の3つのシナリオに分かれており、プレイヤーの選択で異なる物語が展開。
プレイヤーキャラクターはCERO:C(15才以上対象)に指定され、amiiboに対応。
『白夜王国』は比較的初心者向けで、自由なキャラクター育成が可能。
『暗夜王国』は中級者向けで、経験値やお金が限られ、難易度が高い。
『インビジブルキングダム』は両国のユニットが仲間になり、難易度は中間となる。
戦闘において「竜脈」や新しい武器の相性システムが導入され、従来の制限が撤廃された。
支援システムが強化され、異性ユニット間で結婚できる要素が追加。
兵種システムが刷新され、性別制限がなくなり、クラスチェンジ方法も多様化。
ユニット成長やスキルカスタマイズが可能で、多様な戦略を楽しむことができる。
ストーリーは選択肢によって分岐があり、キャラクターの運命が変わる要素を持つ。
音楽には蓮花の楽曲が使用されており、一部キャラクターの声優も新たにキャスティングされた。
DLC「インビジブルキングダム」の配信は2015年7月9日から始まり、無料ダウンロードもあったが終了後は有料となった。
マイキャッスルという新要素が追加され、プレイヤー同士が交流できる。
各キャラクターには固有のスキルがあり、ストーリーに反映される。
動画やコミカライズも展開され、幅広いメディアミックス展開が行われた。
2016年にはドラマCDシリーズが発売され、物語のバックストーリーが描かれた。
インターネットを利用したDLC内容の購入期限が2023年3月下旬に設定され、重要な注意事項が発表された。発売日:2015年6月25日 / 任天堂780,000本 -
219位
グランツーリスモ5『グランツーリスモ5』はPlayStation 3用のリアルドライビングシミュレーションレースゲーム。
2007年に発売された『グランツーリスモ5プロローグ』の本編。
1,000車種以上の車両と20ロケーション・70バリエーション以上のコースを収録。
NASCAR、WRC、SUPER GTの車両が本格的に収録されている。
オンライン要素の進化や時間・天候の変化にも対応。
3Dおよびフェイストラッキング機能に対応。
PSP版『グランツーリスモ』からの車データ引き継ぎが可能。
パッケージ車両はメルセデス・ベンツ・SLS AMG。
発売初週で43万本を売上、PS3用ソフトとして3位の初動記録。
世界で最も売れたPlayStation 3専用ソフト。
日本ゲーム大賞2011で年間作品部門優秀賞を受賞。
2012年にバージョン2.00とDLCを含む『Spec II』が発売された。
2014年にオンラインサービスが終了。
初回生産限定版には308ページのブックレットと特別車のダウンロードコードが付属。
本体同梱版は特製カラーのPS3本体とソフトがセットになっている。
2007年から2010年までの間に何度も発売延期を繰り返した。
多数の新要素が発表され、発売時には立体視や天候変化に対応。
オンライン機能でフレンドとの対戦やコミュニティ機能が楽しめる。
コースメーカーを搭載し、自分だけのオリジナルコースを作成可能。
車両のダメージ表現があり、物理シミュレーションを体験できる。発売日:2010年11月25日 / ソニー780,000本 -
219位
アイスホッケー『アイスホッケー』は1988年1月21日に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用ゲーム。
2006年と2013年にはWiiおよびWii Uのバーチャルコンソールでも配信。
ゲームはアイスホッケーを題材にしている。
プレイヤーは3つのユニットから4人を選び、チームを編成。
ユニットには「やせている」「普通の体格」「太っている」の3タイプがあり、それぞれ能力が異なる。
1人用と2人用プレイが可能で、1人用ではコンピュータと対戦する。
使用可能なチームは日本、アメリカ、ポーランド、カナダ、ソビエト連邦、チェコスロバキアの6か国(能力差異なし)。
『ファミコン通信』のクロスレビューで27点(満40点)の評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』での読者投票評価は16.90点(満25点)。
遊びやすいバランスのゲームとして紹介されている。
シンプルな操作でスピーディーな展開を楽しめる。
友達との対戦が盛り上がると評判。
”本物のスポーツさながらの興奮を体験できる”という評価も。
攻略本が1988年に出版される。
ゲームの操作にはボタン連打やタメ打ちが含まれている。
プレイヤーはチームバランスを考慮して編成する必要がある。
各ユニットの個性がゲームに影響を与える。発売日:1988年1月21日 / 任天堂780,000本 -
220位
ファイアーエムブレム 紋章の謎『ファイアーエムブレム 紋章の謎』は1994年に発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
第3作目であり、『暗黒竜と光の剣』の続編。
2部構成で、第1部は「暗黒戦争編」、第2部は「英雄戦争編」と呼ばれる。
プレイヤーは第1部と第2部をどちらからでもプレイ可能。
初期配置やユニットはほぼ同じで、前作の攻略法を応用できる。
グラフィックや演出が強化され、難易度は旧作より低下。
踊り子ユニットが初登場し、再行動を可能にする。
1996年にOVAが発売されたが、途中で中止。
バーチャルコンソールやNintendo Switch Onlineで再リリースされている。
第1部は『暗黒竜』のリメイクで、一部ステージとキャラクターが削除されている。
第2部の難易度は第1部より高いが、アイテムとユニットが増加。
アカネイア大陸には7つの王国が存在し、ストーリーはガーネフに復活したメディウスの影響を受ける。
キャラクターの成長率や敵のステータスが調整され、プレイヤーの戦略が重要に。
ファルシオンが物語の重要な武器として登場。
ユニットのクラスや特性に変更があり、各種バランス調整が行われた。
ゲームデザインは加賀昭三、ディレクターは寺崎啓祐、音楽は辻横由佳。
エンディングに年表が流れる仕様がある。
踊り子や新しい職業、アイテム欄の構成変更が導入されている。
アカネイア大陸の設定やキャラクターはシリーズを通じて引き継がれている。
本作に関する多くの書籍や関連作品が存在する。発売日:1994年1月21日 / 任天堂776,378本 -
221位
英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』は2007年に発売されたニンテンドーDS用の英語トレーニングゲーム。
前作『えいご漬け』の続編で、ディクテーショントレーニングを中心に構成されている。
プレイヤーはタッチペンを使用して、聞こえた英文を入力することで、自動的に採点される。
目標とする英語力はTOEIC400〜600点の人向け。
トレーニングモードは「毎日もっとえいご漬け」「気軽に楽しめるお試し」「通信もっとえいご漬け」の3つがある。
さらに、「もっと英語力判定」「トレーニング」「お楽しみ」「マイドリル」の4つのモードが存在。
聴き取り力と理解力を判定する機能があり、結果は10段階で評価される。
取り扱う内容は「生きた英語」で、多様な問題が含まれている。
ミニゲームには「書き取り世界一周」「海外生活力トレーニング」「聴き取りペイント」などがある。
プレイヤーの進捗はカレンダーやグラフで管理され、個人データは4人まで登録可能。
トレーニング終了後、特定の内容を復習する機能も搭載されている。
発音練習や語順トレーニングも含まれ、発音を採点する機能もある。
DSワイヤレス通信を利用して試験版の配信が可能。
手書き文字登録機能により、認識精度が向上。
発音練習のコンテンツが増加している。
Wiiチャンネルでの配信も行われている。
特別なトレーニングや瞬時に選択できるトレーニングも用意されている。発売日:2007年3月29日 / 任天堂774,276本 -
222位
キングダム ハーツ バース バイ スリープ ファイナル ミックス『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(KHBbS)は2010年1月9日にPSP用に発売。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボ作品でシリーズの前日譚。
ストーリーは『キングダム ハーツ』の10年前。
主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人。
各キャラクターのシナリオは独立しており、全てクリアすることで全容が明らかになる。
新しいバトルシステムとカスタマイズ要素を持つ。
セーブデータは共通のシステムファイルで管理。
バトルには「スタイルチェンジ」「ディメンションリンク」などの新要素がある。
限定版PSP-3000同梱版が発売され、初週で51万本を売り上げた。
2014年にはPS3用ソフト『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』に収録された。
英語音声版の『ファイナル ミックス』が2011年に発売。
ストーリーにはマスター・ゼアノートやヴァニタスなど重要キャラクターが登場。
テラは光を求め、ヴェントゥスは友情を重視、アクアは正義感に強い。
キーブレード戦争の要素があり、物語は闇と光の対立を描く。
3人の成長過程が描かれ、彼らの運命が絡み合う。
物語は感情的で、友情や選択の重要性に焦点を当てている。
シークレットムービー「Blank Points」をクリア後に観られる。
数多くのディズニーキャラクターが登場し、ファンに愛される内容。
サウンドトラックは宇多田ヒカルが歌う「光」が主題歌。発売日:2011年1月20日 / スクウェア・エニックス770,000本 -
222位
キングダム ハーツ バース バイ スリープ『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(略称: BbS)は2010年発売のPSP用ゲーム。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボ作品で、シリーズの一部。
物語は『キングダム ハーツ』の10年前を舞台にしている。
主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人で、それぞれの独立したシナリオがある。
ストーリーをクリアすることで全容が明らかになる構成。
バトルスタイルは従来通りでありつつ、新たな要素としてデッキコマンドやスタイルチェンジが追加された。
PSPの性能を活かしたグラフィックや操作性を実現している。
発売初週で51万本を売り上げ、PSPソフトの初週実績として歴代3位を記録。
英語音声版『ファイナル ミックス』が追加要素を含み2011年に発売。
主要キャラクターはキーブレードを使用し、各自の成長が描かれている。
テラは自らの力を求め、ヴェントゥスは兄貴分のテラを追う冒険に出る。
アクアはテラの監視役として行動し、物語に重要な役割を果たす。
バトルシステムにはコマンドチャージやディメンションリンクが採用され、戦略の幅が広がった。
各キャラクターには成長要素があり、シナリオを進めながら強化が可能。
最後の戦いはキーブレード墓場で行われ、壮絶な結末を迎える。
シークレットムービー「Blank Points」がエンディングに追加されている。
シナリオにはミッキーやマスター・ゼアノートなど、シリーズお馴染みのキャラクターが登場する。
テラはゼアノートの影響を受け、闇に引き込まれていく。
ヴェントゥスとヴァニタスの対立が核心的なテーマ。
カイリやソラなど、後の作品に繋がる重要な人物への伏線が描かれている。発売日:2010年1月9日 / スクウェア・エニックス770,000本 -
223位
ゼルダの伝説 大地の汽笛『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は2009年12月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
操作は主にタッチパネルとマイクを使用し、汽車で移動する。
プレイヤーはリンクを操作し、ゼルダ姫を助けて魔王マラドーを倒すストーリー。
冒険を進めることで新たな汽車のルートや車両デザインが開放される。
ゼルダ姫はファントムとしてリンクをサポートする。
各地に設置されたスタンプ台でスタンプを集め、アイテムを入手できる。
大地には森、雪、海、火の各地域があり、各地に異なる村やダンジョンが存在。
主要な敵は魔王マラドー、彼と共謀するキマロキ、ディーゴら。
ダンジョンにはボス戦があり、それぞれ異なる戦術が必要。
対戦モードでは最大4人でプレイし、フォースを集めて競う。
すれちがい通信を利用してアイテムを交換可能。
ゲームのアイデアは、プロデューサーの息子への読み聞かせから着想を得た。
特典として限定タッチペンやフィギュアがついたパッケージも販売された。
ゲームの音楽は複数の作曲者によって制作された。
Wii Uのバーチャルコンソールでも配信されている。
ゼルダの伝説シリーズの一環で、過去作から100年後が舞台。
モヨリ村に住む少年リンクが主人公であり、見習い機関士として冒険を始める。
賢者やロコモ族が物語のキーキャラクターとなる。
ゲーム内のアイテムや武器は多様で、攻略に重要な役割を果たす。
ゲームの批評は様々な媒体で行われ、高評価を得た。発売日:2009年12月23日 / 任天堂760,000本 -
223位
ファイナルファンタジーII『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日にスクウェアからファミリーコンピュータ用RPGとして発売。
シリーズの第2作で、宮本雅史がプロデューサー、坂口博信がディレクターを担当。
主人公フリオニールと仲間がパラメキア帝国の皇帝を倒すストーリー。
経験値ではなく独自の成長システムを採用し、武器や魔法の熟練度が重要。
ゲーム内でのキャラクターの成長は行動や受けたダメージによって変化。
移植・リメイクが行われており、グラフィックや音楽が大幅に変更されている。
ファミコン版は約76万本売上げ、各種評価を受けている。
「キャラクター育成の自由度」や「バグ」といった要素が賛否を呼んだ。
魔法や武器の熟練度が成長に影響し、戦闘中の行動が重要である。
戦闘終了後に能力値が上がるシステムが特徴で、必ずしも意図したとおりには成長しない。
セーブシステムはワールドマップ上でいつでも可能になった。
乗り物の種類が増え、チョコボが本作に初登場。
主要キャラクターはフリオニール、マリア、ガイ、レオンハルトでプレイヤーが名前を設定できる。
敵キャラや物語展開は後のFFシリーズに影響を与える。
PS版やGBA版では追加シナリオや新要素が搭載され、個々の移植版で異なる変更がある。
ストーリーには強いドラマ性があり、後のシリーズの基盤となった。
音楽は植松伸夫が担当しており、ゲームの魅力を引き立てている。
「ファイナルファンタジーII」はストーリー性重視の先駆けとされる。
システムの新しさから難解とも評価された部分があり、支持を受け続けている。発売日:2007年6月7日 / スクウェア・エニックス760,000本 -
223位
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』は、2005年11月17日に発売されたRPGゲーム。
チュンソフト(現在のスパイク・チュンソフト)が開発した。
ニンテンドーDS版とGBA版の2つのバージョンが存在。
2020年3月6日にはNintendo Switch向けのリメイク版『救助隊DX』が発売された。
主人公はポケモンになり、パートナーと共に救助隊を結成して冒険する。
主人公のポケモンは心理テストの結果に基づいて決定される。
救助隊はポケモンたちからの依頼をこなしながらストーリーを進める。
ゲームは完全ターン制で、行動するまで時間が進まない。
仲間になるポケモンは条件を満たす必要があり、様々なポケモンが登場する。
自然災害が世界で頻発しており、その原因を探るのが物語のテーマ。
救助システムにより、別のプレイヤーの救助が可能。
BGMは全て新規作成され、従来のポケモンシリーズとは異なる。
漫画やアニメも展開され、関連する作品が複数ある。
ゲーム内にはダンジョンや様々なエリアが存在し、探索が求められる。
フレンドエリアが仲間に必要なエリアとして登場。
食料やアイテムが特有の形で登場し、プレイスタイルに影響を与える。
ゲームとアニメではキャラクターの描写やエピソードが異なる部分がある。
ゲーム内のキャラクターは、ポケモンたちだけで構成されたユニークな世界が描かれる。
世界観の中で「人間」は存在しないが、その存在は知覚されている。
作品は550万本以上の売上を記録し、大ヒットを記録。発売日:2005年11月17日 / 任天堂760,000本 -
223位
星のカービィ 鏡の大迷宮タイトル: 『星のカービィ 鏡の大迷宮』
発売日: 2004年4月15日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発元: ハル研究所、フラグシップ
ジャンル: アクションゲーム
シリーズ第8作目
基本システムは『星のカービィ 夢の泉デラックス』を踏襲
冒険の舞台は「鏡の国」
内容は「ディメンションミラー」の破片を集めるアクション
ステージはセントラルサークルを基点とし、自由度が高い
マルチプレイ対応
新キャラクターが登場、デデデ大王は不在
ゲーム中のBGMは大多数が新作
アニメとの連動企画として開発され、発売が延期された
新たなコピー能力が追加され、計26種類登場
最終ステージでは7連戦のボス戦がある
サブゲームや多人数プレイへの対応が特徴
新しいアイテム「カラースプレー」登場
FAQとコラボや再配信で注目され続けている
一部能力の操作変更が行われている
メトロイドヴァニアの要素を取り入れた作品とされている発売日:2004年4月15日 / 任天堂760,000本 -
223位
ファイナルファンタジーII『ファイナルファンタジーII』は、1988年12月17日にスクウェアから発売されたファミリーコンピュータ用RPG。
開発はスクウェア企画部で、主要スタッフには宮本雅史、坂口博信、植松伸夫などが参加。
主人公はフリオニールで、仲間と共にパラメキア帝国の皇帝を倒すことが目的。
本作は独自の成長システムを導入し、経験値ではなく行動によってキャラクターが成長する。
武器や魔法には熟練度があり、使い続けることで効果が向上する。
ファミコン版の販売本数は約76万本、ゲーム誌では高評価を獲得。
北米向けのファミコン版は開発されたが、発売には至らなかった。
リメイク版や移植版ではグラフィックや音楽が改良されている。
ストーリーは反乱軍の視点から描かれ、重厚な人間ドラマが展開される。
定期船や飛空船など、多様な乗り物が登場し、移動方法が充実している。
ステータスの成長は戦闘中の行動に依存し、必ずしも意図通りに上昇するわけではない。
難易度の高さから一部では「難解」「マニア向け」と評価される事もあった。
『FFII』のシステムは、後の『サガ』シリーズに影響を与えた。
音楽には著名な作曲家植松伸夫が参加しており、後に評価を受ける。
初出のキャラクターにはチョコボとシドがあり、以降のシリーズに継承される。
ファミコン版の初期設定や、バグが存在し、プレイヤーによる利用があった。
ストーリーには典型的なファンタジー要素があり、特に「反乱」のテーマが際立つ。
商品展開としては、リメイク版、携帯アプリ、バーチャルコンソールへの移行があった。
ソフトやサウンドトラックも発売され、シリーズの一環として人気を博した。発売日:2002年10月31日 / スクウェア760,000本 -
223位
ゲームボーイ ドラゴンクエストI・IIゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
リメイク元:スーパーファミコン版(SFC)準拠の移植
◆ 画面・演出・音
グラフィックはGBC向けにリファイン、テリワン準拠の高精細ドット
戦闘中の背景グラフィックは削除され真っ白に(特定場面除く)
SFC版アレンジのBGMをGBC音源で再現(一部SEはテリワン流用)
DQ1にもオープニングデモ追加(竜王やローラ姫誘拐の導入)
◆ ゲームシステム・操作
FC版の「ふっかつのじゅもん」廃止 → バックアップセーブ3枠+中断セーブ1枠
中断セーブは再開後に自動消去、町やダンジョンでは初期位置から再開
DQ1で“カニ歩き”廃止、進行方向に正対して歩く形式に変更
FC版と異なり、移動は「1歩1マス」に戻された(SFC版は半マス)
◆ 難易度・バランス調整
敵が弱体化、取得経験値・ゴールドの増加でテンポ改善
アイテム購入が楽になり、初心者にも優しいバランスに
サマルトリアの王子がやや強化(装備可能武器の幅拡大)
DQ2の「ふしぎなぼうし」がはぐれメタルのドロップに変更
◆ その他の改善点
「木の実」や「種」など、パラメータ上昇アイテムが初登場
エンカウントSEがテリワン準拠で統一(DQ1は雑魚用、DQ2はボス用)
DQ2冒頭にムーンブルク襲撃シーン、DQ1にも導入イベント追加
福引のSEがDQ4以降のカジノSEに変更されている
SFC版のバグ(例:世界樹の葉複製技)修正済み
◆ 評価・印象
「リメイクの理想型」と評される完成度
携帯機でSFC版ほぼ準拠の内容を遊べる衝撃は大きかった
GBCならではの制限(画面狭さ、マップ縮小)はあるが許容範囲
ゲームバランスは簡単すぎると感じるFC世代もいた
現代ではレア性・コレクション価値重視の位置づけ発売日:1999年9月23日 / エニックス760,000本 -
223位
ファイナルファンタジーII『ファイナルファンタジーII』は1988年にスクウェアから発売されたファミリーコンピュータ用RPGで、ファイナルファンタジーシリーズの第2作。
開発には前作と同じスタッフが関与し、プロデューサーは宮本雅史、ディレクターは坂口博信、音楽は植松伸夫が担当。
主人公フリオニールら4人がパラメキア帝国に立ち向かうストーリーで、フィン王国などの奪還が目的。
従来の経験値システムに代わり、武器や魔法の使用回数によって成長する独自のシステムを導入。
ハード移植・リメイク版が多数存在し、WSCやPS、GBA、PSP版はグラフィックや音楽が刷新されている。
ファミコン版は約76万本の売上を記録し、ゲーム誌では高評価を受けた。
「自由なキャラクター育成」が特徴で、武器や魔法を自由に装備でき、熟練度が上がる仕組み。
一部にはゲームの難易度が高いとの声もあり、バグや仕様の複雑さが難解さを増している。
シリーズ初登場のキャラクターにはチョコボとシドが含まれる。
ゲーム内にはストーリー性が強く、キャラクター間のドラマも内包されている。
戦闘中にダメージを受けるほどHPが上昇するシステムがあり、HPを意図的に増やす方法が存在する。
家庭用ゲーム機のRPGに新たな成長システムをもたらし、以後のRPGに影響を与えた。
セーブシステムはワールドマップ上でのアイテム無しセーブを導入し、移動中でも保存が可能。
備考として、ファイナルファンタジーIIについてはストーリーやゲームシステム、評価などの要素が複雑に絡み合っている。
シリーズに共通するテーマや要素が今作でも見られ、その後の作品へと影響を与えている。
シナリオも「スター・ウォーズ」などの影響が見られ、ドラマ性を重視した作り。
『ファイナルファンタジーII』は、ゲーム代替の体験として多様なプレイスタイルを提供する作品として評価されている。発売日:1988年12月17日 / スクウェア760,000本 -
223位
ファミコングランプリ F1レース青ディスク専用ソフト:wiki参照
『ファミコングランプリ F1レース』は1987年に任天堂からファミリーコンピュータ ディスクシステム用に発売されたレースゲーム。
トップビュー式の画面でF1カーを操作し、上位入賞を目指す。
上位入賞すると賞金を獲得し、24種類のマシンを売買できる。
マシンは5000万ドルまでの性能や値段が異なる。
タイヤの耐久度には色分けがあり、青→黄→赤の順で性能が良い。
マシンは最大3台まで所持可能。
走行中にはBODY・TIRE・GASのライフがあり、消耗する。
BODYが無くなると故障、GASが無くなるとガス欠でゲームオーバー。
曲がる操作には十字キーを使い、押す回数で角度を調整する。
ピットでライフを回復でき、Aボタン連打で少し早く回復可能。
ゲーム誌「ファミコン通信」では24点(満40点)の評価。
「ファミリーコンピュータMagazine」では18.67点(満25点)の評価。
同雑誌の特別付録では操作が難しいが、慣れると面白いと紹介されている。
「ユーゲー」では、賞金で車を買い替えるシステムが面白いと評されている。発売日:1987年10月30日 / 任天堂760,000本 -
223位
謎の村雨城ゲーム名: 謎の村雨城(なぞのむらさめじょう)
発売日: 1986年4月14日
発売元: 任天堂
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャーゲーム
ゲームスタイル: 和風の世界が舞台、トップビュー方式
謎解き要素はなく、純粋なアクションゲーム
シリーズ化はされていないが、後の作品に要素が採用される
移植版: ファミコンミニ(2004年)、Wii(2008年)、ニンテンドー3DS(2013年)、Wii U(2014年)
欧州と北米でのバーチャルコンソール配信: 2014年
物語の舞台: 江戸時代、徳川家綱の時代
敵キャラクターには多種類の忍者、山賊、妖怪など
プレイヤーキャラ: 鷹丸(たかまる)が忠臣として登場
取得できる道具や術を駆使して戦う
音楽評価: ゲーム性や音楽は肯定的に評価された
一部の説明書に誤植があり、暗号の解読に問題があった
エグゼクティブ・プロデューサー: 山内溥
プロデューサー: 加藤圭三
ゲームアップデート歴や評価の詳細あり
多数のメディア展開やコラボ作品が存在する発売日:1986年4月14日 / 任天堂760,000本 -
224位
ポケモンスタジアム金銀概要
ポケモンスタジアムシリーズの最終作
『金・銀・クリスタル』および『赤・緑・青・ピカチュウ』に対応。
売上は117万本のミリオンヒット。
全シリーズの集大成で最高傑作と評価される。
スタジアム:4つのカップ(ニンテンドウ、ウルトラ、リトル、チャレンジ)で多彩な対戦。
演出面:高品質なポリゴン、リアルなエフェクト、実況の充実。
ゲームバランス:賢い敵AIと裏モードの追加。
エディットモード:対戦ルールの細かい設定が可能。
オンライン要素:モバイルアダプタGBによる遠隔対戦データ。
各種ユーティリティ:ポケモン整理、交換、詳細な分布情報。
ミニゲーム:新作ミニゲーム、クイズ、3Dでの部屋鑑賞。発売日:2000年12月14日 / 任天堂752,501本 -
225位
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ワールドカップ フランス'98『ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ワールドカップ フランス’98』は1998年5月28日にコナミから発売。
対応プラットフォームはPlayStation。
同年11月12日にはバランス調整版の『ファイナルヴァージョン』が発売。
選手データの更新による初のマイナーチェンジ決定版。
1998 FIFAワールドカップの公式ライセンス商品。
大会名称は「ワールドカップ98」として実名収録。
ウイニングイレブンシリーズで唯一のFIFAワールドカップ実名収録作品。
1998年当時の日本代表選手も実名で収録されている。発売日:1998年5月28日 / コナミ750,878本 -
226位
ポケモンレンジャー『ポケモンレンジャー』は任天堂のDS用アクションアドベンチャーゲームで、2006年に発売された。
主なゲームプレイは「キャプチャ」で、野生ポケモンと気持ちを通わせることを目的とする。
プレイヤーはスタイラーを使用してポケモンをキャプチャし、協力を得ることができる。
キャプチャ操作にはタッチペンを使用し、ポケモンを囲む必要がある。
ポケモンの力を借りる「ポケアシスト」やフィールドわざを利用して障害物をクリアする要素がある。
通信機能がないため、他のポケモンシリーズとの連動は無いが、特典データを受信することで特別ミッションが遊べる。
主人公はポケモンレンジャーになることを夢見ており、自らの熱意でレンジャーに選ばれる。
主人公のパートナーポケモンは性別によって異なる(男はマイナン、女はプラスル)。
レンジャーユニオンという組織が自然を守る目的で活動している。
フィオレ地方が本作の舞台で、ポケモンと自然を重視する文化がある。
本作は続編として『ポケモンレンジャー バトナージ』と『光の軌跡』がある。
シリーズごとにそれぞれ異なる地域が舞台となっている。
『バトナージ』では新たなキャプチャメカニクスやパートナーの選択肢が増える。
『光の軌跡』ではポケアシストが変更され、時間経過で再使用可能になる。
各作品において主人公の名前は自由に設定可能で、デフォルト名が存在する。
敵キャラクターとしてゴーゴー団やナッパーズなどが登場し、物語にケイオスをもたらす。
シリーズ全体を通してのテーマはポケモンとの絆と、自然環境の保護である。
主な登場人物にはシンバラ教授やレンジャーユニオンのメンバーが含まれる。
ゲームは子供から大人まで楽しめる内容で、教育的な要素もある。
複数のポケモンシリーズと関連があり、アニメや映画にも展開されている。発売日:2006年3月23日 / 任天堂750,000本 -
226位
マリオパーティ5『マリオパーティ5』は2003年に任天堂から発売された。
開発はハドソンとシーエイプロダクション。
TVCMにはSMAPの稲垣吾郎が「イナガキマリオ」として登場。
ゲームの舞台は夢の世界「ユメミール」で、星の精たちがマリオたちを招待。
初めてボードマップが完全な3Dになり、立体的な構造となった。
新たにキノピオ、テレサ、ミニクッパがプレイヤーキャラとして追加された。
「カプセル」が新たなアイテムとして登場、種類は28種類。
プレイヤーキャラの制限:ドンキーコングはイベントキャラに。
3つのゲームモードが存在:パーティモード、ストーリーモード、すごいおまけモード。
パーティモードはバトルロイヤルとタッグマッチで構成される。
魅力的なボーナススターとしてミニゲームスター、コインスター、ハプニングスターがある。
ストーリーモードではミニクッパと戦う要素がある。
ボードマップには「クッパマス」や「ドンキーマス」が存在。
ミニゲームは75種類以上収録、ジャンルは8つに分類される。
シリーズ初の「カプセルシステム」により、アイテムの使用方法が変化。
アイテムはカプセルに統一され、持っている数による戦略が求められる。
各モードでプレイヤーの行動によって多様なイベントが発生。
クッパによる追加ルールのイベントがゲーム進行に影響。
EXIT条件の達成でステージクリアとなり、評価が付与される。
ゲームのリプレイ性が向上し、フリープレイで自由にミニゲームを楽しめる。発売日:2003年11月28日 / 任天堂750,000本 -
226位
コロコロカービィゲームボーイカラー専用
『コロコロカービィ』は2000年に任天堂が発売したゲームボーイカラー用アクションゲーム。
主な目的は、デデデ大王に奪われたプププランドの星を取り戻すこと。
世界初の動きセンサーカートリッジが搭載されており、プレイヤーの動きに連動してカービィが動く。
ゲーム誌『ファミ通』でシルバー殿堂を獲得した。
続編『コロコロカービィ2』は開発中止になった。
2023年には『ゲームボーイ Nintendo Switch Online』で配信が発表された。
本作ではカービィの特技である吸い込みができず、基本的な攻撃は跳ね上げだけ。
制限時間が設けられており、時間内にクリアしないとミスになる。
各ステージで隠された『レッドスター』を集める必要があり、EXステージでは難易度が上がる。
ゲームボーイアドバンスSPでは正常にプレイできない。
ゲームボーイプレーヤーでは通常プレイが不可能だが、特定の方法でプレイ可能とされる。
『ゲームボーイ Nintendo Switch Online』版では、Joy-Conのジャイロセンサーで操作可能。
多彩なミニゲームが収録されている。
カービィのキャラクターや敵キャラが多く登場する。
ハードルレースやダンスゲーム、マルチボールなど様々なミニゲームが含まれている。
敵キャラによって異なる攻撃パターンや弱点が存在する。
制限時間内にミニゲームをクリアする要素がある。
特定のアイテムでタイムを増やすことが可能。
各レベルには特定のボスキャラが存在し、最終的にはデデデ大王が敵となる。発売日:2000年8月23日 / 任天堂750,000本 -
226位
ディノクライシス『ディノクライシス』はカプコンが発売したサバイバルホラーゲームシリーズ。
シリーズは『1』から『3』まで存在し、銃型コントローラーに対応したスピンオフもある。
敵はゾンビではなく恐竜で、操作性は『バイオハザードシリーズ』と類似。
発売日は『ディノクライシス』(1999年)、『ディノクライシス2』(2000年)、『ガンサバイバー3』(2002年)、『ディノクライシス3』(2003年)。
『ディノクライシス3』はSF要素が強く、宇宙を舞台としている。
全世界累計販売本数は440万本。
主人公はレジーナ、特殊工作チームに所属するエリート兵士。
敵キャラクターは多様な恐竜(例:ティラノサウルス、ラプトルなど)やオリジナルクリーチャー。
操作にはアイテム管理や連打イベント、謎解きなどの要素がある。
ゲームは各エンディングが選択によって分岐する。
シリーズは全体的に恐竜との戦闘を重視している。
『ディノクライシス2』では新しいアクションシステムと武器購入が追加された。
サードエナジーというエネルギーが物語の中心テーマ。
物語の背景には次世代エネルギーの暴走がある。
キャラクターにはそれぞれ個性があり、チーム内での役割も違う。
謎解き要素やアイテム調整がシリーズ共通の特徴。
環境や敵によってプレイヤーの行動が変わるシステムを採用。
シリーズ最終作では新たな創作要素が取り入れられた。
「S.O.R.T.」という特殊工作チームが監視役となる。
主に恐竜との接触や襲撃に関するストーリーが展開される。
サブキャラクターの運命や背景が物語に深みを与えている。発売日:1999年7月1日 / カプコン750,000本 -
226位
かまいたちの夜『かまいたちの夜』はチュンソフトのサウンドノベルシリーズ第2弾。
1994年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして発売。
雪山のペンションを舞台にした殺人事件を解決することが目的。
プレイヤーの選択肢によって複数のエンディングが存在する。
主人公の透とガールフレンドの真理がペンション「シュプール」で巻き込まれる。
外部と隔離されたクローズド・サークル内で事件が進行。
ゲームは分岐シナリオを持ち、異なるストーリーが展開される。
スーパーファミコン版はオートセーブ機能がなく、章の始めからのリトライが必要。
PlayStation版ではフローチャート機能が搭載され、プレイが快適に。
再プレイを促すためのエンディングの仕組みが採用されている。
シルエット表現によってユーザーの想像力を刺激。
音楽は中嶋康二郎と加藤恒太が作曲。
約250種類の効果音が使用され、物語の雰囲気を高める。
ペンション「シュプール」のモデルは長野県の「クヌルプ」。
様々なキャラクターと個性的な宿泊客が登場。
追加シナリオや後発機種での特典が存在する。
シリーズ全体で多くのメディア展開が行われた。
グラフィックとサウンドの進化がプラットフォームによって異なる。
主人公の透と真理の名が固まったのは後の版から。
殺人事件の背後には「かまいたち」の伝承が絡む。
開発は我孫子武丸が主導し、長い制作期間を経て完成。発売日:1994年11月25日 / チュンソフト750,000本 -
226位
ゴルフJAPANコース最初の青ディスク専用ソフト:wiki参照
発売日:1987年2月21日(書換開始:1987年6月14日)
ポイント:マリオゴルフの原型、オンライン大会の始祖
ゲーム内容と変更点
1984年発売『ゴルフ』のアレンジ版。
ディスクファクス対応ソフト第1弾。全国トーナメントでスコアを競えた。
キャラクターがマリオに変更 → マリオゴルフシリーズの始祖。
スイングスピード選択が追加(速くすると飛距離増、難易度上昇)。
ボールの高低打ち分け・バックスピンが可能に。
クラブごとの性能が差別化。
ラフの深さが4段階(75〜90%)に設定。
バンカーは3段階(80%・60%・40%)、ヘリではSW必須。
スコアカード表示機能を追加。
グリーン確認機能あり。
距離表記がヤードに統一。
最大ストロークは1ホール50打までに制限。
CPU対戦のマッチプレーが追加(キャラは毒キノコカラー)。
全国大会(ディスクファクスイベント)
開催期間:1987年2月21日〜5月10日。
18ホール×4ラウンドのスコアを送信。
店頭ディスクファクスで暫定ランキング確認可。
上位500名必ず景品あり、合計5100名にゴールデンディスクカード配布。
上位100名仕様は名前・成績入りの豪華ケース付き。
応募者全員に順位入りランキングカード配布。
全国参加者数:約8万人(ソフト売上73万本)。
優勝スコアは驚異の -80(208)。
評価点
ラフ・林・立木など本格的要素が導入されリアル化。
スイングスピード・ショットの高低・バックスピン導入で戦略性向上。
グラフィック切替がスムーズに改善。
CPUマッチプレーにより一人でも練習可能。
問題点・難易度
難易度が非常に高く、技術習得が必須。
バンカー深度やSW必須などがノーヒント。
木に当たった時の効果音がなく挙動が不自然。
CPU思考時間が長い。
パワーゲージの戻りが速くタイミングが取りづらい。
総評
『ゴルフ』から大幅進化し、FCゴルフゲームの完成形。
ゴルフらしい戦略性とリアルさを再現。
上級者向けで全国大会用に設計された高難度作品。
余談
大会優勝者は後に『ゴルフUSコース』や攻略本監修にも関与。
CMでは「飛ばし屋淳」「OB鬼政」などユニークなキャラ名が登場。
参加型イベントとして当時の子供達を熱狂させた。発売日:1987年2月21日 / 任天堂750,000本 -
227位
I.Q インテリジェントキューブI.Q(アイキュー)はソニーのアクションパズルゲームで、原案は佐藤雅彦。
「Intelligent Qube」の略称であり、実際の知能指数とは無関係。
ヨーロッパでのタイトルはKURUSHI。
プレイヤーは複数のキューブを捕獲することが目的。
ゲームは四角いマス上で、マーキングと解除の操作を行う。
キューブにはノーマル、アドバンテージ、フォービドゥンの3種類が存在。
フォービドゥンキューブは捕獲禁止で、捕獲するとステージが崩れる。
アドバンテージキューブを捕獲すると、爆発を起こすことが可能。
倉庫メーターがあり、捕獲失敗でフィールドが崩落。
プレイヤーが踏みつぶされた場合、残ったキューブがフィールド外に流れる。
模範歩数により称号が与えられ、得点に影響する。
ステージクリアで次のステージに進む。
全9ステージ構成で、各ステージにはラウンドと問題がある。
「I.Q FINAL」では新キャラクターも登場。
サウンドトラックは服部隆之が担当している。
ゲームはNP完全問題であることが証明されている。
I.Qの得点はゲーム内で唯一の数値で、実際の知能を示さない。
テクニックを活用することで効率的に捕獲できる。
ステージクリア時に得られる得点にボーナスが加算される。
特定条件を満たすと隠しモードにアクセス可能。発売日:1997年1月31日 / ソニー749,140本 -
228位
ピカチュウげんきでちゅうVRS(音声認識システム)マイク同梱
概要
『ピカチュウげんきでちゅう』は1998年に任天堂から発売されたNINTENDO64用の対話ゲーム。
開発はアンブレラで、ピカチュウと交流することを目的としている。
ゲームにはNINTENDO64 VRSとヘッドセット形のマイクが付属し、プレイヤーはピカチュウとコミュニケーションを取る。
ピカチュウの行動はプレイヤーの声に応じて変化し、様々なアクションを見せる。
主人公は母親やオーキド博士と共にピカチュウと交流し、特定の場所で遊ぶことができる。
ゲーム中には釣り場や畑、森など様々な場所があり、それぞれでイベントが発生する。
ピカチュウが主人公に懐くとプレゼントをくれることがあり、部屋に飾ることができる。
懐いてくるとおつかいに行くイベントも発生し、成功するとエンディングイベントが迎えられる。
主な遊び場所には家の中や庭、森、湖などがあり、それぞれで様々なイベントが用意されている。
ピカチュウとの交流を通じて物語が進行し、プレイヤーはピカチュウとの友情を育む。発売日:1998年12月12日 / 任天堂744,870本 -
229位
テイルズ オブ ジ アビス『テイルズ オブ ジ アビス』は、2005年にナムコから発売されたPS2用RPG。
シリーズ10周年を記念した作品で、キャラクターデザインは藤島康介と奥村大悟。
テレビアニメ版は2008年から2009年に放送され、全26話。
本作のジャンル名は「生まれた意味を知るRPG」。
主要な舞台は、キムラスカ王国とマルクト帝国の敵対する二大国。
主人公ルークが7年前に誘拐されて記憶を失い、物語が進行する。
戦闘システムは「フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム (FR-LMBS) 」を採用。
新システムのフリーランにより、移動の自由度が向上。
C・コアやADスキルといったアイテムシステムを導入し、キャラクターの成長を促進。
FOF(フィールド・オブ・フォニムス)などの属性攻撃や効率的なバトルが特徴。
音素に基づく科学技術「譜業」と「譜術」が物語の背景に関与。
ルークの成長と仲間との絆が物語の主軸。
預言がテーマに関与し、ローレライ教団が重要な役割を果たす。
物語は、ルークの過去、屈折した人間関係、預言の遵守・反発を描く。
主なキャラクターにはルーク、アッシュ、ティア、ジェイド、アニス、ガイ、ナタリアなどがいる。
ヴァンが物語の主要な敵であり、ルークとの因縁が深い。
本作は、戦争や復讐といったテーマも扱っている。
2006年に『日本ゲーム大賞2006優秀賞』を受賞。
2011年にはニンテンドー3DS版が発売された。
サウンドトラックや外伝小説作品も展開されている。発売日:2005年12月15日 / ナムコ742,000本 -
230位
ゼルダの伝説 風のタクトタイトル: 『ゼルダの伝説 風のタクト』
発売日: 2002年12月13日 (ニンテンドーゲームキューブ)、HD版は2013年9月26日 (Wii U)
ゲームジャンル: アクションアドベンチャー
継続作品: 『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』
世界観: 主人公リンクが妹アリルを救うため冒険する物語
新要素: 風を操る「風のタクト」と新アイテム
ダンジョン構造: 高低差のある迷宮で多様な謎解き要素
ロックオンシステム: プレイヤーがターゲットを固定できる
船上移動: 船を操作し広大な海を航海
キャラクターデザイン: トゥーンレンダリングによるデフォルメ
音楽: ゲーム内で状況に応じて変化するBGM
画面表現: 遠近法と被写界深度の工夫
共同プレイ: GBAとの連動によるサポート機能
敵キャラクター: ボコブリン、モリブリン、ガノンドロフなど
ダンジョンのボス: ゴーマ、カーレ・デモス、封印の守護者など
HDリメイク: グラフィックスの向上と新要素追加
制作者: 青沼英二、音楽は永田権太など
受賞歴: ゲームオブザイヤー、多数の賞を受賞
シリーズ内時間軸: 『時のオカリナ』の数百年後の世界
公式コミック: 『ゼルダの伝説風のタクト リンクの4コマ航海記』などが存在発売日:2002年12月13日 / 任天堂740,000本 -
231位
ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』は1992年1月25日にバンダイから発売されたスーパーファミコン用RPG。
漫画『ドラゴンボール』を題材にし、アニメ『ドラゴンボールZ』のサイヤ人編とナメック星編を取り入れている。
キャラクターの強さは「BP(戦闘力)」で示され、死んだキャラクターは復活イベントまで離脱する。
シナリオ進行に必要なキャラが死亡するとゲームオーバー。
カードを使ったバトルシステムを採用し、手札は常に5枚。
移動方法に徒歩と飛行があり、飛行の方が敵との遭遇率が高い。
戦闘はターン制で、カードの攻撃力順に行動が決定される。
特定条件でキャラクターの流派が変化し、必殺技の仕様も変わる。
必殺技はKI(気)を消費して使用し、多様な攻撃が可能。
ボスキャラクターは強敵であり、特定の条件を満たさなければならない。
ゲーム全体の難易度は高く、バランスは原作忠実。
説明書に「マル秘必勝アドバイス」が付属している。
キャラクターのレベルは最大48で、悟空、ピッコロ、ベジータは特定のイベントを経てレベル48に達する。
バグが多いが、戦闘とバトルシーンは高評価。
ゲームの評価は24.10点(満30点)で、スーファミソフト中17位。
ゲーム進行によって各キャラクターの流派と必殺技が変わる。
サブキャラクターに独自の必殺技を持つキャラも多数存在する。
フリーザ戦などの主要な戦闘は特に重要。
キャラクターの死亡や流派変化によってストーリーが影響を受ける。
ゲームシステムの特徴として、戦闘中の行動選択やカードの使用が挙げられる。発売日:1992年1月25日 / バンダイ730,000本 -
232位
マリオ&ルイージRPG3!!!『マリオ&ルイージRPG3!!!』(2009年発売)は、マリオ&ルイージRPGシリーズの3作目。
2018年、ニンテンドー3DS版『マリオ&ルイージRPG3 DX』が発売された。
今作ではクッパがメインキャラクターで、欧米版のサブタイトルは「Bowser’s Inside Story」。
プレイヤーはAボタンでマリオ、Bボタンでルイージ、XとYボタンでクッパを操作可能。
クッパの体内に閉じ込められたマリオたちとクッパが協力するストーリー展開。
キノコ王国で「メタコロ病」が流行し、ピーチ姫が会議を開くが、クッパによって混乱が起きる。
各キャラクターが体内での探索を行い、状況に応じて互いの能力を利用する。
バトルはフィールド上で敵に接触すると始まり、攻撃成功でダメージを与えることができる。
ゲームオーバーになるとリトライクロックで再挑戦可能。
スペシャルアタックやバッジシステムを利用し、様々な戦略が求められる。
エリアはクッパの体内で異なる特性を持つ区画に分かれている。
クッパはストーリーの中で敵キャラクターとしても登場し、プレイヤーは彼を操作することもある。
開発にはアルファドリームが参加し、新しい遊びの提案やユーザーインターフェースの改善が行われた。
ゲラコビッツがストーリーの黒幕で、マリオに敵対する存在。
ゲーム進行に伴い、クッパの体内と外部の世界を行き来することができる。
『RPG3 DX』では新たなストーリーが追加され、プレイモードが充実している。
本作のテーマは「健康」であるが、病気が描かれることは少ない。
キャラクターのデザインや会話の増加により、感情のあるキャラクターとして深みを持たせた。
3DS版では新たに様々な要素が追加され、プレイヤーにとっての利便性が向上した。発売日:2009年2月11日 / 任天堂720,000本 -
232位
nintendogs 柴&フレンズプレイヤーは子犬と触れ合いながら飼育生活を楽しむ
『柴&フレンズ』には柴犬など5犬種が登場(進行により他バージョンの犬も解禁可能)
タッチペンとマイクを活用してしぐさや芸を教えることができる
食事・洗浄・散歩・遊びなど、リアルな犬の世話が楽しめる
犬は最大3匹まで部屋で飼育可能(預け先あり)
犬のセリフや動きが非常にリアルで癒し効果が高い
死亡や成長の概念はなく、ずっと子犬のまま
散歩ではリード操作で道を選び、他の犬やアイテムと出会う
散歩中に排泄・アイテム拾得などもあり、テンポにやや難あり
散歩後はしばらく行けなくなるため計画性が必要
フリスビーや縄跳び、シャボン玉など多彩なおもちゃが使える
「お喋りインコ」や「ラジコン」などマイク・DS機能を活用したギミックあり
「マリオカート」のキャラ玩具も登場し、専用BGM付きで走らせて遊べる
各種大会(フリスビー、アジリティ、しぐさ)に出場可能
アジリティは練習すれば攻略しやすく、効率的に賞金を稼げる
ドッグコンテストはマイクの認識に難があり誤動作が起きやすい
フリスビーは1ミスも許されない上に賞金が少ない
初期資金が少なく、お金のやりくりが厳しい序盤バランス
アイテムの売却や大会での賞金で資金を得る必要がある
高額な金塊や隕石などは売却可能なアイテムとして存在
すれちがい通信で他の犬種やアイテムを入手可能
すれちがいではプロフィールやプレゼントの交換もできる
グラフィックはDS初期とは思えぬほどリアルで評価が高い
子犬の表情・動き・鳴き声などが非常に丁寧に作り込まれている
各バージョンで登場犬・アイテムが異なるが、最終的に全開放可能
ゲームを起動しなくても内部では時間が経過し、掃除などが必要に
犬を手放すと好感度が下がり、再入手も困難なため慎重な選択が必要
「育成」ではなく「コミュニケーション」が主軸であるため、飽きやすい人には不向き
初期DSの普及に大きく貢献し、全世界でシリーズ累計2000万本以上を販売発売日:2005年4月21日 / 任天堂720,000本 -
232位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨ゲームボーイカラー専用
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨』は2000年7月13日に発売されたゲームボーイカラー専用のタイトル。
シリーズ第3作目で、舞台は童実野町と古代エジプト。
前作「遊☆戯☆王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶」の世界観を反映。
カードの総数は800枚で、9800種のコンストラクションモンスターが存在。
神のカードは使用できないが、エンディングで石板が見られる。
通信プレイが可能で、特定のカード同士を交換する「通信融合」が実装。
2000年にSD大会が全国開催され、優勝者には特別カードが配布された。
生け贄システムや新たな効果モンスターが導入された。
プレイヤーの先行後攻がランダムに。
ドローは1ターンに1枚のみ可能。
様々なカードのルール変更があり、特に融合時の制限が追加。
デッキ同名カードは3枚まで、制限カードが登場。
CPUが魔法カードを使用するようになり、召喚魔族の種類が増えた。
召喚時の特定条件が緩和され、儀式カードの使用が容易になった。
通信対戦で負けてもカードを失わない。
特定条件を満たすことで異なる相手と戦える。
コンストラクションのバリエーションが豊富だが、ほとんどが後の作品に収録されない。
特定のパスワードを使うことで特典がもらえる仕組みがある。
モンスターの攻撃や特殊能力の発動に関するルールが原作に基づいている。
さまざまなキャラクターが登場し、ストーリーに絡む要素が強い。発売日:2000年7月13日 / コナミ720,000本 -
233位
スーパーロボット大戦α『スーパーロボット大戦α』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
キャッチコピーは「人類に逃げ場なし。」(PS版)など。
スーパーロボット大戦シリーズの第1作目であり、αシリーズのスタート作品。
シナリオは寺田貴信が担当し、全67話から成る。
新規ユーザー向けにユーザーフレンドリーな改良が行われ、初心者向けの難易度に設定。
戦闘シーンはシリーズ初のフルアニメーションを採用し、カット機能も搭載。
PS版はシリーズ最高セールスの70万本を記録し、ゴールドプライズを受賞。
DC版では3Dグラフィックスを採用し、開発は難航した。
合体攻撃や新たな三次元MAPが登場し、戦略的な要素が強化された。
ストーリーは地球連邦政府と異星人の戦争が中心テーマ。
ジオン公国と地球連邦の対立、宇宙怪獣との戦いやさまざまなロボットが登場。
初めての試みとして、APON機体の装備を変更できるユニット換装システムが導入された。
キャラクター設定に新たに追加されたオリジナルキャラクターが登場。
戦闘中のアニメーションカット機能やMAPの3D化が実現。
多様なロボット作品からのキャラクターがクロスオーバーする。
開発の際、視覚的なアピールが強化された。
DC版は発売された時にドリームキャスト自体が生産中止となっていた。
新たに参戦した作品や追加キャラクターがストーリーに影響を及ぼした。
一部のキャラクターの設定や関係性に変更があった。
主人公やパートナーキャラクターの設定がプレイヤーによって選べる。発売日:2000年5月25日 / バンプレスト714,000本 -
234位
バーチャファイター『バーチャファイター』は、セガが開発した世界初の3D対戦型格闘ゲーム。
1993年に日本でアーケードゲームとして稼働を開始。
グラフィックにポリゴン描画を使用し、従来の2Dゲームとは異なる革新性を持つ。
飛び道具が存在せず、リアルな武術に基づくキャラクターが登場。
CPUには学習機能があり、同じ攻撃が通用しないことがある。
主人公は結城晶で、8名のキャラクターから選択可能。
セガ第2AM研究開発部が開発、プロデューサーは鈴木裕。
音楽は中村隆之が担当。
アーケード版は1994年に複数の賞を受賞し、高評価を得る。
セガサターン版はプラチナ殿堂入りし、累計販売本数は71万本以上。
1994年にセガサターンおよび1995年にスーパー32Xに移植。
2020年にアストロシティミニにHDリマスター版が移植。
操作はレバーと3ボタン(パンチ、キック、ガード)を使用するシンプルなレイアウト。
各キャラクターには背景ストーリーがあり、個性がある。
ゲームが流行するために、パブリシティ戦略や全国大会が行われた。
『バーチャファイターリミックス』はグラフィックを強化したリメイク版。
初代の人気が高く、影響を与えた作品として評価されている。
未来のタイトルや作品にもこのゲームが与えた影響は大きい。発売日:1994年11月22日 / セガ711,806本 -
235位
ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』は2005年11月17日に発売されたコンピュータゲーム。
開発はチュンソフト(現スパイク・チュンソフト)で、ニンテンドーDS版とゲームボーイアドバンス版の2バージョンがある。
ゲームはRPGで、ポケモンのみの世界観で展開される。
主人公はポケモンになった元人間で、パートナーと共に救助隊を結成する。
ゲーム内では人間が登場せず、ポケモンたちが会話やイベントを進行する。
主人公のポケモンは心理テストの結果で選ばれる。
各バージョンの内容はほぼ同じだが、青版はDSの機能を活かした要素がある。
ゲームは完全ターン制で、じっくり考えることができる。
仲間にするための条件や仲間になるシステムが独特で、特定のポケモンは仲間にできるチャンスが限られている。
グミを食べることでポケモンの能力が変化する要素がある。
救助システムがあり、他のプレイヤーのデータを利用して仲間を復活させることができる。
全世界で550万本以上の売上を記録したヒット作。
2020年にNintendo Switch向けにリメイク版『救助隊DX』が発売された。
漫画『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』が元にした作品で連載された。
アニメ『ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!』が制作された。
ゲームには新規BGMが使用され、オリジナルのポケモン本編とは異なる。
救助隊キャンプやともだちエリアが、仲間を増やすための重要な要素。
複数のポケモンが登場し、ストーリーを通じて信頼や友情のテーマが描かれる。
ゲーム内でのバグや修正等の問題もあった。
開発当初はGBA向けの作品として計画されていたが、DSの発表を受けて2機種同時の制作となった。発売日:2005年11月17日 / 任天堂710,000本 -
235位
ポケモンコロシアム『ポケモンコロシアム』は2003年11月21日に発売されたゲームキューブ用ロールプレイングゲーム。
ゲームには「対戦モード」と「シナリオモード」の2つのモードがある。
対戦モードではGBA版のポケモンと連携し、3Dで対戦が楽しめる。
シナリオモードは本格派の3DRPGとして、新しいストーリーと冒険が楽しめる。
本作のキャラクターデザインはヒロモト森一によって行われている。
世界観は共通だが、それぞれのモードは独立している。
プレイヤーはダークポケモンを「スナッチ」し、「リライブ」することが目的。
GBA版の育てたポケモンと対戦することもできる。
対戦ルールには制限がなく、レベル50以下や無制限のバトルが選べる。
対戦時の実況やポケモンの鳴き声はGBA版を踏襲している。
クリア特典として「ポケクーポン」を獲得し、アイテムと交換可能。
ストーリーにはバックリー市長やシャドー団などのキャラクターが登場。
難易度が高く、クリアには戦術が求められる。
謎の組織「シャドー」との戦いがメインテーマ。
発売時には新ポケモン(特に『金・銀』からのポケモン)の入手が売りにされていた。
次作『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』に続く内容である。
セレビィをもらえる特典があり、GBA版との連携が必要。
システム面は従来のポケモンシリーズを継承。
コロシアムやバトルシステムが多彩で、プレイヤーに挑戦を提供。
ダブルバトル重視の戦闘が特徴。発売日:2003年11月21日 / 任天堂710,000本 -
235位
ポケモンスタジアム2概要
1999年4月に発売されたN64「ポケモンスタジアム2」は、前作から大幅な進化を遂げた。
ゲームボーイで育てたポケモンをテレビ画面で戦わせることができるツールソフトの2作目。
151種類すべてのポケモンを出場できるようになり、ボリュームが大幅に増加した。
新たに9種類のミニゲームが収録され、息抜きに最適な要素が追加された。
前作からの不満点が改善され、様々な機能がパワーアップした。
特典が充実し、やり込むことで様々な報酬が得られる。
大会の多さや一部のトレーナーの戦法が陰湿である点が欠点として挙げられる。
発売時のタイミングが遅すぎたため、売上に影響を与えたが、完成度は高かった。発売日:1999年4月30日 / 任天堂710,000本 -
235位
スーパーメトロイド『スーパーメトロイド』は1994年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。
メトロイドシリーズの3作目で、時系列は『メトロイドII』と『メトロイド アザーエム』の間。
新しいマップ機能により、ステージマップを把握できるようになった。
エネルギーとミサイルの回復は特定の機械で行う形式。
装備アイテムの切り替えが可能になり、さまざまな追加装備が登場。
相互に繋がった複数のエリアと多数のボスが用意されている。
物語はサムスがベビーメトロイドを奪還するための冒険を描いている。
主な敵は宇宙海賊やその再建された基地のボスたち。
ゲームのクオリティは高く、続編の基準ともなった。
バーチャルコンソールや復刻版に収録されている。
ゲームのシステムには新アクションや隠しテクニックが含まれている。
さまざまな装備やアイテムがサムスの能力を強化する。
複雑なステージ構成とエリアごとの特徴が楽しめる。
開発は1991年から開始され、様々な調整を経て完成。
ゲームは高い評価を受け、読者投票で23.2点を獲得。
音楽やグラフィックも充実しており、完成度が高い。
特殊なビームやパワーアップアイテムが戦略に影響を与える。
隠し通路やエリアも多く、探索要素が豊富。
ゲーム調整には坂本ディレクターの工夫が活かされている。
サウンドトラックや関連メディアも存在する。
開発秘話などが数誌で紹介され、人気を博した。発売日:1994年3月19日 / 任天堂710,000本 -
236位
みんなのリズム天国タイトル: 『みんなのリズム天国』は2011年7月21日に任天堂から発売されたWii用音楽ゲーム。
ジャンル: ノリ感ゲームとされるリズムゲーム。
初の据置型ゲーム機対応のリズム天国シリーズのタイトル。
2016年にはWii Uのニンテンドーeショップでダウンロード配信が開始された。
操作方法はAボタンとA+Bボタンの2つのみ。
ゲーム終了後に「やりなおし」「平凡」「でも平凡」「ハイレベル」と評価される。
「ハイレベル」を取るとメダルを獲得でき、リズムおもちゃや追加ゲームが解放される。
案内役キャラクターにはマッシュ、カモック、リボンちゃんがいる。
ステージ1-1から10まで、ユニークなリズムベースのミニゲームが用意されている。
それぞれのミニゲームには多様なキャラクターが登場。
各ステージごとのリミックスも存在し、再挑戦を促進。
ゲームには2人プレイが可能なステージも含まれている。
メダルを集めることで特殊なゲームや要素がアンロックされる。
ゲームモードにはエンドレスゲームやパーフェクトキャンペーンなどもある。
各ミニゲームには独自の操作ルールやリズムが設定されている。
音楽やキャラクターに多様性があり、ビジュアルも特色がある。
エンドレスゲームズでは様々な過去のゲーム要素が登場。
最高評価は「パーフェクト」で、特典が得られることもある。
一部のゲームはエクストラとして『リズム天国 ザ・ベスト+』にも収録されている。
プレイ後のフィードバックとして、リズム感チェックが可能な要素もある。発売日:2011年7月21日 / 任天堂709,762本