
国内ゲーム売上ランキング
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- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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186位
スーパーマリオアドバンス2『スーパーマリオアドバンス』は任天堂が発売したアクションゲームのシリーズで、全4作。
ファミリーコンピュータとスーパーファミコンの横スクロールアクションゲームのゲームボーイアドバンス移植版。
単なる移植に留まらず、新ステージや演出、難易度修正が加えられている。
『3』及び『USA』は『スーパーマリオコレクション』準拠の移植。
スーパーマリオシリーズの『1』と『2』はアドバンスシリーズに移植されていない。
全てのシリーズに「マリオブラザーズ」モードがあり、協力・対戦プレイが可能。
対戦モードは1カートリッジでプレイできるが、Wii Uバーチャルコンソール版は通信プレイ非対応。
『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+を用いて新ステージ追加が可能。
各シリーズのタイトル画面BGMは『スーパーマリオブラザーズ』の水中面BGMのアレンジ。
各作の発売日と配信状況がある。
2023年からNintendo Switch Onlineでの配信が開始されたタイトルがある。
各作には元の作品名と同時に「マリオブラザーズ」が含まれている。発売日:2001年12月14日 / 任天堂920,000本 -
187位
ファイナルファンタジーXIII-2『ファイナルファンタジーXIII-2』(FFXIII-2)は、2011年12月15日にスクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPG。
前作『ファイナルファンタジーXIII』の続編で、続編には『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。
制作発表は2011年1月18日、発売は同年12月15日と発表された。
今作はPS3とXbox 360の両機種で発売され、日本語音声が導入された。
物語は前作とは異なる世界が舞台で、「再生への祈り。」をテーマにしている。
マルチエンディングが採用され、探索要素ややり込み要素が強化されている。
バトルシステムは前作のATBを改良し、戦略性を重視した新要素が追加された。
モンスターを仲間にする新システムが導入されており、仲間の成長やカスタマイズが可能。
特典として、前作のセーブデータを引き継ぐことでボーナスが得られる。
初週販売本数は53.4万本で、前作の約3分の1だった。
特定のダウンロードコンテンツ(DLC)が配信され、ストーリーやキャラクターに関する追加要素が満載。
主要キャラクターにはセラやノエル、ライトニング、カイアスなどが登場し、ストーリーが進行する。
冒険を通じて過去の記憶や仲間との再会が描かれる。
複数の時代を巡るタイムトラベル要素が特徴で、各時代でパラドクスを解決することが求められる。
ゲーム内にはカジノやミニゲームも導入されている。
モーグリはプレイヤーのサポートキャラクターとして活躍する。
プレイヤーの選択によってストーリーの進行が変化するライブ・トリガーシステムが実装。
グラフィックやサウンドは前作より改善され、様々な挑戦が行われた。
環境を探索し、収集要素やギャラリーも充実している。
ストーリーが続く可能性を示唆するクリフハンガー展開がある。発売日:2011年12月15日 / スクウェア・エニックス910,000本 -
187位
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計ゼルダの伝説シリーズの一作で、2007年にニンテンドーDS用に発売された。
前作『風のタクト』の直接の続編である。
タッチペンを主要な操作方法とし、全ての操作がタッチペンで行える。
メモ機能を搭載し、プレイヤーが地図に手書きでメモを記入可能。
ハートのかけらやあきビンの収集が廃止され、船のパーツのコレクションが追加された。
「夢幻の砂時計」はゲーム内の重要アイテムで、タイムリミット内に攻略を求められる。
アニメ調のキャラクターデザインで、操作は直感的で自由。
物語は、リンクが妖精や船乗りと共に幽霊船でテトラを救う冒険を描く。
謎解きよりもアクション要素が強い作品。
ダンジョンは「○○の神殿」形式で、幽霊船以外はすべて異なる構造。
船移動や海域探索も重要な要素で、航海中の敵との遭遇もある。
1人用の本編と2人用対戦モードが収録されている。
日本国内で91万本、全世界で413万本の売上を記録。
IGNなどで2007年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
ゲームの開発は小規模なチームから始まり、タッチペン操作を活かした新しいゼルダを目指した。
キャラクターの設定やストーリーがオリジナル展開された漫画版も存在。
音楽は『風のタクト』のコンポーザーが担当。
各ボスは独特の攻撃パターンを持ち、戦闘において戦略が求められる。
シリーズ内で多くのキャラクターが再登場し、ストーリーに新たな要素を追加。
航海システムの改善により、より動的なゲームプレイが実現された。発売日:2007年6月23日 / 任天堂910,000本 -
187位
ドラゴンボールZ 超武闘伝3『ドラゴンボールZ 超武闘伝3』は1994年9月29日、バンダイから発売されたスーパーファミコン向け格闘ゲーム。
シリーズの最終作で、ストーリーモードは未実装。
前作の『超武闘伝2』のシステムを引き継ぎ、ゲームスピードがアップ。
舞空術の使用が常時可能になったが、一部ステージでは使えない。
デモ必殺技の防御コマンドの受付時間が短縮。
パワーゲージの溜まり方が変更され、通常時はほとんど溜まらない。
組み合い機能が追加され、コマンド入力による技が出せる。
戦闘前後の会話がキャラクターに応じた特殊な内容に変更。
キャラクターの固有BGMは減少し、対戦モードにおいて自動設定に。
対戦モードは1対1の任意選択とランダム選択が可能。
「天下一武道会」モードは8人トーナメント形式。
各キャラクターの技や性能が調整されている。
新たに戦闘の演出や技の発動時間が短縮され、スムーズさが向上。
光弾技の誘導性能が削除、エネルギー弾の発射高度が統一。
特定キャラクターのテーマ曲がアレンジされている。
ゲーム通信簿での評価は30点満点中21.9点。
隠しキャラクターのトランクスが登場。
プロデューサーやデザイナーの名前が記載されている。
音楽CDや攻略本も発売。
後に続く「武闘伝」シリーズに影響を与えた。発売日:1994年9月29日 / バンダイ910,000本 -
188位
モンスターストライクジャンル:おはじきアクションRPG
オリジナル要素:3DS専用ストーリー&モンスター収録
通信機能:ローカル通信協力プレイ(最大4人)、すれ違い通信でカード交換
ゲーム内容
舞台:アニメ版と同じキャラクター&世界観
新キャラクター「オラゴン」登場
バトル:3D奥行き表現のオリジナルステージ
操作:タッチ操作 or スライドパッド+ボタン、バトル中に切替可
難易度:初心者向け〜上級者向けまで幅広く設定
協力プレイ:ローカル通信で強敵に挑戦可能
すれ違い通信:助っ人「ストライクカード」交換
モンスター図鑑やコレクション要素あり
キャラ強化:素材合成・レベル上げ・ステータス成長
ガチャ:ゲーム内メダルで引ける(課金不要)
クエスト進行:ストーリーとフリー探索型バトル
ラスボス戦前の難易度急上昇(高HP推奨)
クリア後要素:超絶クエストなど高難易度コンテンツ解放
3D表現:演出は控えめで目が疲れにくい
レビュー要約
高評価
オフライン・課金なしで安心して遊べる
操作方法の自由度が高く、バトルテンポがゆったりで遊びやすい
モンスターや図鑑のイラストが綺麗
アニメ版ファンやスマホ未プレイヤーでも楽しめる
ユーチューバー(HIKAKINなど)のゲーム内登場が話題性あり
低評価・不満点
キャラクター・モンスター数が少ない
ローカル通信のみでオンライン非対応
一部操作がもっさり、UIがわかりづらい箇所あり
ストーリー終盤以降の難易度が極端に高い
コンティニューオーブ必須場面がありバランスに不満発売日:2015年12月17日 / ミクシィ909,781本 -
189位
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳北斗の拳を題材にした実機再現型スロットゲーム
ゲーム内容
サミー製パチスロ名機「北斗の拳」を家庭用で再現
ケンシロウとラオウのバトル演出を中心とした構成
連チャンに期待がかかるバトルモードを搭載
原作アニメさながらの液晶演出と名セリフを収録
実戦感覚で長時間プレイできる内容
システム・攻略要素
実機メーカー制作による高い制御再現度
強制フラグ、強制モード設定が可能
滞在モードや小役確率など詳細データを確認可能
リール画面と液晶画面の拡大縮小や配置変更に対応
BB継続設定など検証向け機能が充実
専用パチスロコントローラに対応
一部で動作の重さや処理落ちが発生することがある
音楽・サウンド・声優
原作を再現した効果音やBGMを収録
キャラクターボイスを搭載し臨場感を演出
実機と比べると音量バランスに違和感があるとの声も
評価
シミュレーターとしての完成度は高い評価
データ解析や研究用途に向いている
動作の遅さやレスポンスの悪さを指摘する意見あり
グラフィックの粗さを不満とする声も見られる
総評
北斗の拳パチスロをじっくり研究したい人向けの一本
実機再現と解析機能を重視した作り
演出や雰囲気を楽しむ用途にも適している
動作面の癖を理解した上で遊ぶと満足度が高い発売日:2004年5月27日 / サミー902,105本 -
190位
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君PS2版(2004年発売)のリメイク作品で、完全版的内容。
イベントシーン全てにボイスが追加され、日本語豪華声優陣を起用。
音楽は東京都交響楽団によるオーケストラ音源を収録。
「すれちがい通信」機能を活用した新システムを搭載。
■ ゲーム内容
オリジナル版では語られなかった新シナリオを追加。
新仲間キャラクターとして女盗賊ゲルダとモンスター・バトルロード主催者モリーが参戦。
新規追加要素「追憶の回廊」などやり込み要素を実装。
一部特技(例:ゼシカの双竜打ち)をバランス調整。
広大なフィールドを自由に探索可能な冒険スタイルは健在。
グラフィックは3DS向けに最適化されつつ、演出やカメラワークを強化。
写真撮影クエストや追加サブイベントを実装。
すれちがい通信・Wi-Fi配信でアイテムや名場面データを入手可能。
■ レビュー(好評点)
ゲームバランスが良く、シリーズ最高との評価多数。
新規ボイス演出により臨場感が増し、特にドルマゲス役・子安武人の演技が高評価。
オーケストラ音楽のクオリティが高く、BGMが感動的と好評。
新キャラ追加や追憶の回廊でリプレイ性が高まっている。
初心者にもおすすめできる完成度。
プレゼントや贈答用としても喜ばれる作品との意見あり。
ゲルダや追加要素により戦略の幅が広がった。
■ レビュー(不満点・注意点)
一部操作性やロード時間に関して意見が分かれる。
ゲルダが強すぎるためヤンガスが活躍しにくいとの指摘あり。
通信機能使用時に強制終了するバグ報告(Wi-Fi・すれちがい通信)。
セーブ後の終了時やプレイ中に強制終了が発生するケースあり。
スクエニメンバーズサイトの識別コード登録に失敗する例が報告。
中古ソフトの場合、前所有者のデータやアチーブメント登録不可状態が残っていることがある。
サンディの色違い厳選で色固定や出現消失などの不具合が発生する場合あり。発売日:2015年8月27日 / スクウェア・エニックス900,844本 -
191位
わがままファッション ガールズモード「わがままファッション GIRLS MODE」は2008年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発はシンソフィアが担当。
プレイヤーはセレクトショップの店長として仕入れや接客を行う経営シミュレーションゲーム。
目的は客やキャラクターのファッションコーディネート。
架空の16ブランドと10000点以上のアイテムが登場。
ゲーム進行に伴い、コーディネートできるアイテムやスタイルが増える。
最初は人気ショップ「ルミナ」の店員からスタート。
接客を重ねると仕入れやディスプレイを任され、店長に昇進。
ネット上に仮想支店を開設可能で、実在ブランドのアイテムもダウンロードできる。
ヨーロッパ・オセアニア版は「Nintendo presents: Style Boutique」として発売、北米版は「Style Savvy」として販売された。
2012年に続編『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』がニンテンドー3DS用に登場。
キャラクターには「ルミナ」のスタッフや他店舗の店長が含まれる。
プレイヤーは自由に名前を変更可能。
カメラマンやメイクサロンの店長など多彩なキャラクターが登場。
コンテストや展示会でアイテムを獲得できる要素がある。
2009年には日本ゲーム大賞特別賞を受賞。
ゲームを基にした漫画作品もいくつか存在。
本作はファッションテーマのゲームとして、女性だけでなく男性にも楽しめる要素がある。発売日:2008年10月23日 / 任天堂900,000本 -
191位
ダービースタリオン99ゲームの特徴
前作のPS版『ダービースタリオン』をベースに改良
グラフィック、種牡馬データ、ブリーダーズカップの要素を刷新
ポケットステーション対応でデータ交換や対戦が可能
愛馬の血統表がいつでも確認できるようになった
繁殖牝馬や2歳馬をセリに出せる新機能が追加
実在の名馬(サイレンススズカ、ナリタブライアン、スペシャルウィークなど)が登場
BCグランプリやBCサバイバルなどのモードが楽しめる
良い点
競馬好きにも初心者にも楽しめる内容
牧場長のコメントが追加され、配合の参考になる
公式大会が開催されるなど、長く遊べる工夫がある
セリや種牡馬のデータ更新で新鮮なプレイ感
オークスの出走資格など競馬の勉強にもなる
レースで強敵が多く、勝てた時の達成感が高い
悪い点
逃げ馬が圧倒的に有利(セイウンスカイが強すぎる)
特定の馬が強すぎる or 弱すぎるバランス調整不足
競走中止や予後不良が多すぎる
馬券を買うと特定のパターンしか荒れない
着順掲示板が常に「同着」表示でリアル感に欠ける
本番前に調子が落ちやすく、使い込みが難しい
勝負服のデザインが不正確(特に社台系)
騎手や調教師の名前がふざけすぎている
総評
競馬ゲームとしての基本はしっかりしているがバランス調整が課題
リアルな競馬を求めると違和感があるが、名馬の登場は魅力的
前作と比べて改善点もあるが、一部の劣化要素が目立つ発売日:1999年9月30日 / アスキー900,000本 -
191位
シムシティ『シムシティ』は1989年にマクシスから発売された都市経営シミュレーションゲーム。
初代作品で、コモドール64、アミーガ、Macintosh、IBM PCなどに移植された。
日本では1990年にFM TOWNS版などが発売された。
ゲーム画面はトップビューで、標高の概念はない。
住宅・商業・工業地区があり、地価が重要視されている。
鉄道は道路と同様の効果を持ち、交通渋滞や公害を減少させる。
プレイヤーは都市をゼロから作るモードや、災害復興のシナリオを選択可能。
災害には怪獣が登場し、外見はゴジラに似ている。
税や地価に基づいた需要のルーチンがあり、街の発展を判定する。
スタジアムや空港などの特殊施設が発展に寄与する。
悪影響を及ぼす存在として公害や犯罪が存在。
地価によって住宅地の外観が異なる。
複数のシナリオが用意され、クリア条件が設定されている。
アップデートや続編も出ており、機能が追加されている。
Nintendoのスーパーファミコン版では大きな変更があり独自のキャッチコピーがつけられた。
シムシティのソースコードがオープンソースとして公開された事例もある。
ゲームのセーブに時間がかかることがあり、大規模な都市では難易度が上がる。
携帯電話版やブラウザ版などのリリースも行われた。
シムシティのTシャツなどの関連商品も存在する。発売日:1991年4月26日 / 任天堂900,000本 -
191位
F-ZERO『F-ZERO』は1990年に任天堂が発売したスーパーファミコン用のレースゲーム。
26世紀の未来を舞台にした独自のレース体験を提供。
回転・拡大・縮小表示機能により、戦略性と自由度の高いレースを実現。
タイムアタックの概念を定着させ、コンマ01秒のタイム向上を狙う要素がある。
様々なプラットフォームでバーチャルコンソールとして配信。
マシンは4種あり、性能が異なる:キャプテン・ファルコン、ドクター・スチュワート、ピコ、サムライ・ゴロー。
レースは20台以上のマシンで行われ、グランプリとプラクティスの2つのモードが存在。
グランプリは5コースを走行し、順位が設定されたセーフラインの範囲内でゴールしなければ失格。
プラクティスモードでは全15コースから選択可能で、9分59秒99以内にゴールしなければタイムアップ。
操作にはハンドル操作、アクセル、ブレーキのほか、重心移動やスーパージェット機能がある。
パワーメーターが0になるとクラッシュし、リタイア。
コースには加速要素や障害物が配置され、戦略的な走行が求められる。
ゲームは高評価を受け、プラチナ殿堂入りを果たしている。
後のシリーズ作品は初代のシステムを基にしている。
2023年に発売された『F-ZERO 99』は本作をベースにしたバトルロイヤル型のゲーム。発売日:1990年11月21日 / 任天堂900,000本 -
191位
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』はバンダイから発売されたFC用ロールプレイングゲーム。
アニメ『ドラゴンボールZ』のFC作品第1弾。
ゲームシステムはカードを用いた戦闘とマップ移動。
孫悟空以外の仲間も使用可能。
経験値(BP)を獲得し、育成が可能。
3D的な表現で空中戦を再現。
サイヤ人編と劇場版第1弾を基にしたストーリー。
オリジナルキャラクターや劇場版キャラも登場。
後にニンテンドー3DSやクラシックミニに収録。
移動に星の数のカード必要、戦闘時は仲間が隣にいないと独りで戦う。
回復場でHPとBEが完全回復。
戦闘はカードの攻撃力と防御力で行い、一致すると攻撃力アップ。
死亡した仲間を復活させるチャンスは一回のみ。
修行によってBPを獲得する要素がある。
各キャラクターに固有の必殺技あり。
敵キャラとボスキャラは多様で、BPや必殺技が異なる。
評価は『ファミコン通信』で25点、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.65点。
主要キャラクターは悟空、ピッコロ、悟飯、クリリン、ヤムチャなど。
ゲーム内のイベントによりストーリーの進行が変わる。
ディレクターは荻野目洋で、プロデュースはバンダイ。発売日:1990年10月27日 / バンダイ900,000本 -
191位
テニス発売日:1989年5月29日 / 任天堂900,000本 -
192位
ゼノギアス『ゼノギアス』は1998年にスクウェアから発売されたPlayStation用RPG。
ジャンルは「新世代サイバネティックRPG」で、ゲームデザイナー高橋哲哉が主軸となったチームが制作。
現在、PlayStation Storeで配信されており、PS3やPS Vitaでもプレイ可能。
ゲームシステムには「ギア」と呼ばれるロボットが存在し、戦闘や探索に利用される。
ストーリーには臨床心理学や宗教哲学など多様なテーマが織り交ぜられており、難解な要素が含まれている。
声優によるキャラクターボイスや、アニメーションムービーが採用されている。
ゲームDisc2ではサウンドノベル形式になり、プレイヤーの操作が限られる。
ストーリーの結末やキャラクターの背景が非常に複雑で、数多くの伏線が存在する。
主人公フェイは記憶喪失状態から物語が進行し、過去を探る旅に出る。
ヒロインエリィは彼に同行し、共に仲間を集めながら敵と戦う。
エンディングでは、デウスという存在との壮大な戦いが繰り広げられる。
ゲームの開発時期は『ファイナルファンタジーVII』と重なり、「裏FFVII」とも呼ばれることがある。
『ゼノギアス』は販売本数が約89万本で続編は制作されなかった。
物語構成は一万年以上に及ぶストーリーのうちの一部で、三部作に分かれる予定だった。
続編的作品『ゼノサーガ』はナムコから発売され、『ゼノギアス』の世界観を踏襲している。
本作のデザインやキャラクターは多くのスタッフによって手がけられた。
ゲーム内には様々な宗教的な要素が含まれている。
プレイヤーの選択や行動がストーリーに影響を与える。
一部のキャラクターやテーマは後の作品に影響を与えた。
ゼノギアスの制作チームがその後もクリエイティブな作品に関与している。発売日:1998年2月11日 / スクウェア891,675本 -
193位
メトロイドプライム3 コラプション『メトロイドプライム3 コラプション』は任天堂が発売したWii専用ゲームソフトで、プライム三部作の完結編。
ゲームはSFと古代ファンタジーが融合した世界観を持ち、フェイゾンとダークサムスに関する事件が題材。
シナリオはシリーズの設定や背景が掘り下げられており、銀河連邦や他のバウンティハンターが登場する。
ストーリー進行は従来の自己探索型から明確な目的指示によるものに変更。
移動はスターシップによる特定の発着場経由で行う仕組み。
Wiiリモコンの操作が導入され、ポインターによる視界移動やロックオンが可能になった。
ハイパーモードとコラプションモードの2つの新しいシステムが導入されている。
ハイパーモードでは強力な武器が使用可能で、敵の攻撃を受けてもダメージを受けない。
ゲームのストーリーには登場キャラクターとしてサムス、ランダス、ゴア、ガンドレイダが含まれる。
ダークサムスは本作の黒幕であり、フェイゾンの影響で復活した。
スペースパイレーツが敵対勢力として登場し、ダークサムスの手下となる。
異なる惑星や施設が冒険の舞台として登場する。
銀河連邦のオーロラユニットがストーリーの重要な要素となっている。
キャラクターたちはそれぞれ独自の能力やバックストーリーを持っている。
開発はレトロスタジオが担当し、Wiiの操作性を活かすことに焦点を当てた。
ゲームはアクション要素が強調されており、探索や戦闘の多様性が特徴。
シリーズのファンによる期待が寄せられている。
ミニゲームや特別なイベント参入がある可能性が示唆されている。
グラフィックやサウンド面でも進化が見られる。
ゲーム呈示にあたり、広報活動が積極的に行われた。発売日:2008年3月6日 / 任天堂890,000本 -
193位
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス『ファイナルファンタジー』シリーズの1作品
作品名: ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)
発売日: 2003年2月14日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: 元クエストのメンバー中心
舞台: イヴァリース、FFTやファイナルファンタジーXIIとの関連
国外版: 国内版と一部異なる要素・バランス調整
ロウ(law)システム: 戦闘ルールの設定による制限とペナルティ
ジョブ&アビリティシステム: 種族ごとのジョブからアビリティを習得
キャラクター育成: 異なるアビリティを組み合わせて強化
クエスト: メインクエストとサブクエストの体系
主人公: マーシュ・ラディウユ
物語のテーマ: キャラクターのコンプレックスとの対峙
コンボアビリティ: 周囲の味方との連携でダメージ増加
悪役: ミュート・ランデル、彼の思いによって世界が形成される
重要キャラクター: モンブラン、リッツ、シャアラ、バブズなど
エンゲージ(戦闘)システム: 戦闘の進行方法の一つ
ジャッジの役割: ロウの監視と管理
神獣の存在: 各種族を守る存在として登場
総合プロデューサー: 松野泰己
音楽: 植松伸夫などによる作曲
以上が「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」に関する要点です。発売日:2003年2月14日 / スクウェア890,000本 -
193位
スーパーマリオアドバンスローンチタイトル。
『スーパーマリオアドバンス』は任天堂のアクションゲームシリーズ。
全4作があり、ゲームボーイアドバンスに移植された。
移植版は新しいステージや演出、難易度修正が加えられている。
『3』と『USA』は『スーパーマリオコレクション』準拠の移植。
『1』と『2』はアドバンスシリーズに移植されていない。
全シリーズには「マリオブラザーズ」モードが搭載されている。
5タイトル共通で協力プレイや対戦プレイが可能。
対戦モードは1カートリッジプレイに対応。
Wii Uのバーチャルコンソール版は通信プレイに非対応。
『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+を使って新ステージ追加が可能。
タイトル画面のBGMは『スーパーマリオブラザーズ』の水中面BGMのアレンジ。
各作品は期間を開けて様々なプラットフォームで配信されている。
最新の配信は2023年5月26日にNintendo Switch Onlineで行われた。
各タイトルの発売日はそれぞれ異なる。
最初の作品は2001年3月21日、最後は2003年7月11日。
古い作品の移植版は別のプラットフォームでも配信されている。
『スーパーマリオブラザーズデラックス』が1999年にゲームボーイカラーに移植されている。発売日:2001年3月21日 / 任天堂890,000本 -
193位
クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!『クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!』は、PlayStation用のアクションゲームで、シリーズの第2作。
前作の成功を受けて制作された続編で、システムが大幅に改善された。
ステージ選択形式に変更され、ワープルームでセーブが可能になった。
ステージクリア条件が変更され、パワーストーンを集めることが求められる。
新たな操作方法が追加され、より多様なアクションが可能になった。
日本版には隠し機能として、日本版限定のテーマ曲「クラッシュ万事休す」のミュージックビデオが存在する。
ネオ・コルテックスがパワーストーンの力で再び世界征服を企てるストーリー。
クラッシュはココの指導の下で「モテモテ・トレーニング」に励むシーンが描かれる。
ゲーム内には多様なアイテムや箱が存在し、それぞれに異なる機能がある。
ボーナスラウンドの仕様やステージクリア条件が変更され、プレイヤーの挑戦が増えた。
声優陣が現地版と日本版で異なる。
ゲームのグラフィックや音楽が高く評価され、最も売れたPlayStation用ゲームの一つとなった。
517万部を売上、アメリカや日本での販売実績がある。
1998年には廉価版が発売されるなど、シリーズは続く。
日本国内では特に高評価を受け、非日本語圏のゲームの売上記録を更新。
ゲームのデュアルショック対応により、振動機能やアナログスティック操作が可能に。
開発には200万ドルの予算がかけられ、約13ヶ月の期間で行われた。
サウンドトラックはMutato Muzikaが担当、効果音は別のスタジオが手掛けた。
ゲームの開発で日本向けの調整が施されていた。
難易度調整や隠しステージが増えるなど、プレイヤーを楽しませる工夫が盛り込まれている。発売日:1997年12月18日 / ソニー890,000本 -
194位
マリオパーティ2概要
『マリオパーティ2』は1999年に任天堂が発売したパーティゲーム。
開発はハドソンとシーエイプロダクションが担当。
新規BGMは山本裕直、坂東章平、澤口和彦が制作。
ストーリー:遊園地の名前を巡る争いの中、クッパが登場し、マリオたちがクッパを倒しに向かう。
基本システムは前作と同様だが、新要素やルール変更が追加。
各ボードマップごとにキャラクターが専用の衣装を着用。
新たに「アイテム」システムが導入。
周回ボーナスが廃止され、ノコノコバンクでコインを減らされる。
新ミニゲーム:「バトルミニゲーム」「けっとうミニゲーム」「アイテムミニゲーム」。
ボードゲームで集めたコインはミニゲーム購入に使用可能。
「ミニゲームランド」には新しく「ミニゲームコースター」が追加され、難易度選択が可能。発売日:1999年12月17日 / 任天堂884,249本 -
195位
マリオカート ダブルダッシュ!!『マリオカート ダブルダッシュ!!』は2003年11月7日にゲームキューブ用に発売。
マリオカートシリーズの4作目で、アメリカでは11月17日、ヨーロッパでは11月14日に発売。
ゲームキューブソフトの販売本数で第3位、しかしミリオンヒットには至らなかった。
最大の特徴は「2人乗り」で、キャラクターを2人選択できる。
アイテムは2つまで持ち、ダブルアイテムボックスで2つ同時に取得可能。
高低差のあるコースやドリフト、ミニターボ機能があり、コースアウトや大ダメージでアイテムを落とす。
キャラクターごとに異なるスペシャルアイテムが追加され、カートも個別に選択可能。
軽量級、中量級、重量級のキャラクターがそれぞれ設定されている。
プレイモードはシングルプレイとタッグプレイがあり、最大4人プレイ可能。
グランプリやタイムアタック、VS、バトルモードが用意されている。
オールカップツアーでは全16コースを一度に走破する。
バトルモードでは新たに「いただきシャイン」と「ドッカン!ボムへい」が追加。
LANモードで最大8台・16人の対戦が可能。
タイトルの「ダブルダッシュ」は2人乗りに由来。
開発時には1人乗りも検討されたが、最終的に2人乗りに決定。
グラフィックはファミコン時代のマリオの世界観を洗練させたものである。
音楽は前作よりアップテンポな構成に変更された。
ゲームバランスは幅広い年代・国のユーザーに配慮して調整された。発売日:2003年11月7日 / 任天堂873,356本 -
196位
レイトン教授と最後の時間旅行『レイトン教授と最後の時間旅行』は2008年11月27日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
レイトン教授シリーズの第3弾で、キャッチコピーは「ナゾトキ×タイムスリップ」。
ゲーム内の謎は多湖輝によるオリジナルで、ボリュームがある。
レイトンと助手ルークは「未来のルーク」からの手紙を受け取る。
タイムマシンの故障による失踪事件が関連している。
タイムスリップした先は10年後のロンドン。
成長した青年ルークと再会し、彼からの依頼を受ける。
依頼内容は、未来のレイトンによって科学者たちが誘拐されるのを阻止すること。
疑いの人物はクラウスで、彼が黒幕であることが発覚する。
物語の中でタイムスリップはトリックであると判明。
クラウスは暴力行為に出るが、レイトンとルークは対抗する。
各キャラクターが複雑に絡み合い、ストーリーが進行。
レイトンは冷静で大胆な性格を持ち、教授だけでなく謎好きとしても知られる。
ルークは13歳の自称助手で、動物と話せる能力がある。
青年ルークは未来の黒幕で、復讐心から暴走する。
ディミトリーはタイムマシン開発の科学者だが最終的には利用される存在。
クレアはレイトンの元恋人で、彼女にまつわる過去と悲劇がストーリーに影響を与える。
アロマはレイトンの花嫁候補として登場し、独自の役割を持つ。
その他のキャラクターもストーリーに重要な役割を果たす。
音楽や演出にも力が入れられている。発売日:2008年11月27日 / レベルファイブ872,170本 -
197位
ダーククロニクル『ダーククロニクル』は2002年に発売されたPlayStation 2用のアクションRPG。
前作『ダーククラウド』とは異なる設定とストーリーを持つが、ゲームシステムは受け継がれている。
グラフィックにトゥーンレンダリングを採用し、イベントはフルボイス化。
雑誌『ファミ通』のクロスレビューで高得点を獲得した。
設定は100年後の未来で、主人公ユリスがグリフォンと戦う物語。
大帝グリフォンのしもべによって町が滅ぼされ、未来を復興することが目的。
物語は8章構成で、各章でダンジョンを攻略しながら進行。
ランダム生成されるフロアで構成されるダンジョンで、フロアごとに特性が異なる。
ジオラマモードで未来を復興させる要素がある。
特定の敵からゲートキーを入手しないとフロアを進めない。
各フロアには課題が設定され、条件達成でメダルを獲得できる。
ボス戦は特定の条件を満たさないと行えない。
復興条件を満たすと未来の文明が復元される。
武器のスペクトル化や合成システムが存在し、キャラクターの成長要素が豊富。
主人公はユリスとモニカで、二人の能力や戦闘スタイルが異なる。
ミニゲームや釣り要素もあり、多様なプレイが可能。
アイテムの収集や発明システムも搭載され、操作キャラクターによって異なる戦闘が展開される。
世界観やキャラクターの背景が詳細に設定されており、ストーリーが深い。
時間を超える能力を持つアトラミリアというアイテムが重要な役割を果たす。
グリフォンという悪役がストーリーの中心に位置している。発売日:2002年11月28日 / ソニー870,000本 -
197位
スーパーマリオサンシャイン『スーパーマリオサンシャイン』は2002年にゲームキューブ向けにリリースされた。
プレイヤーはマリオを操作し、120個の「シャイン」を集めてドルピック島に光を取り戻す。
マリオは「ニセマリオ」に冤罪を着せられ、島をきれいにするための冒険に出る。
ポンプというロボットバックパックが新たな要素として登場し、水を用いて汚れを掃除する。
ミッションは前作より厳密な線形順序になっており、特定の目的を持っている。
ヨッシーも初めて3Dマリオに登場し、特定のフルーツを与えることで孵化する。
操作方法は前作と似ているが、パンチやキックのアクションが削除された。
ライフシステムは新たにライフメーターが設けられ、ダメージを受けると減少する。
シャインを集めることでドルピック島の太陽の光が復活し、特殊な衣装も獲得できる。
ゲームの中心街はドルピックタウンで、そこから入り口ポータルを通じてステージにアクセスする。
本作は高評価を受け、売上も好調だったが、一部批評家からは操作性やカメラワークの問題が指摘された。
Nintendo Switch向けに『スーパーマリオ 3Dコレクション』として再リリースされた。
開発は任天堂のEADが担当し、新たなゲームプレイアイデアが導入された。
キャラクターボイスが全編英語でフルボイスとなっているのが特徴。
グラフィックと音楽も高く評価されており、シリーズを代表する作品の1つとなった。
本作のストーリーは、悪党クッパJr.により引き起こされた騒動を中心に展開される。
プレイヤーは各ステージのSTORYをクリアし、シャインを獲得することで進行する。
環境の美しさや多彩なアクションが評価され、ゲームデザインも独創的だった。
評価の高いポンプ機能によって、ゲームプレイの多様性が増した。
ゲーム終了時にマリオが寝る演出が追加され、新しい要素が盛り込まれている。
コレクション要素や隠しステージも多数用意されている。発売日:2002年7月19日 / 任天堂870,000本 -
197位
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ METAL GEAR SOLID2 SONS OF LIBERTY『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』はコナミが開発したステルスゲーム。
世界で700万本の売上を記録し、メタルギアシリーズ第4作目。
物語のテーマは「ミーム(文化的遺伝子)」で、ポスト真実や監視社会を描写。
プレイヤーは情報錯綜の中で疑心暗鬼に陥る使命を遂行。
技術的進歩により画面が60fps化、グラフィックやシステム面が向上。
大きなステージを行き来する多方向性が実現し、主観操作が可能に。
鳥瞰図的な描写で空間のリアリティが向上、特にプラント編で顕著。
物語は「タンカー編」と「プラント編」の2部構成。
主人公は序章でスネーク、メインでは雷電でプレイ。
難易度設定ができ、選択によってプレイが影響を受ける。
扱える武器に新要素が追加され、非殺傷プレイも可能。
物語は2007年と2009年の事件を描写。
拡張版に追加要素として新難易度やミッションが含まれる。
ゲーム内でのキャラクター選択式のVR MISSIONSが存在。
『メタルギアソリッド4』で本作の謎が解決される。
開発中に米同時多発テロを意識して削除されたシーンがある。
サウンドにドルビーデジタル5.1chを初めて採用。
プレイヤーに対する直接的なノイズ演出が用いられている。
コメディ要素を含むスピンオフキャラクターのバリエーション。
限定版などのメディア展開がある。発売日:2001年11月29日 / コナミ870,000本 -
197位
ダービースタリオンIIクリア条件: JRA全G1制覇。
シリーズ第2作: ファミコン版に続く競馬シミュレーション。
役割: プレイヤーは馬主、調教師、生産者を兼任。
ゲーム進行: 1週間単位で調教、レース登録、出走を管理。
リアルなレースプログラム: JRAの年間レースを忠実に再現。
ブリーダーズカップ搭載: 自分の育成馬を他プレイヤーと対戦できる。
大会開催: 最強馬育成の大会が各地で開催。
配合システム: 奥深い配合が可能で、自由度が非常に高い。
調教の種類: ダート、芝、ウッド、坂路、プール、併せ馬の選択肢が豊富。
ユーザー人気: 大ブームを引き起こし、競馬ファンにも人気。
中毒性: もう1週、もう1週と遊び続けてしまう。
破産リスク: 資金繰りが難しく、破産するリスクが高い。
ファン向け: 実際の馬や騎手が登場し、競馬ファンにはたまらない。
評価: 当時最高峰の競馬ゲームで、8/10の評価。
難易度: 初心者も試行錯誤で強い馬を育てられる設計。
続編との互換性: 今作で育てた馬が次作『3』や『96』で使用可能。
お勧め: 新規プレイヤーには、完成度が高い次作『3』が推奨される。発売日:1994年2月18日 / アスキー870,000本 -
198位
レイトン教授と不思議な町『レイトン教授と不思議な町』は2007年2月15日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
レイトン教授シリーズの第1弾。
2018年6月8日にスマートフォン版が配信開始、価格は1,200円(セール価格は960円)。
キャッチコピーは「ナゾトキ×ストーリー」。
ゲームには120のナゾと「レイトンからの挑戦状」の15のナゾが収録。
週刊ナゾ通信で毎週新しいナゾをダウンロード可能。
各ナゾには3つのヒントがあり、ヒントメダルが必要。
日本ゲーム大賞2007年度優秀賞受賞。
フレンドリー版が2008年10月以降に出荷、問題の修正やふりがな追加。
国内累計出荷本数100万本を突破(2011年発表)。
ストーリーはレイトン教授が「黄金の果実」の探索と殺人事件の解決に挑む内容。
主な登場キャラクターはレイトン教授、ルーク少年、サロメ夫人、アレン・ラインフォードなど。
ナゾトキに特化したアドベンチャーゲーム。
セーブデータ破損の可能性があり、クリア後は必ずセーブを指示。
NTTドコモの携帯電話にプリインストール版が存在(内容は異なる)。発売日:2007年2月15日 / レベルファイブ866,000本 -
199位
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの4作目・5作目で、任天堂から発売された3DSとWii U用のゲーム。
開発はソラとバンダイナムコスタジオが行い、両機種のマルチプラットフォーム作品。
初のHD画質対応、3DS用独自のデザインが施され、全てのキャラクターが3D立体視に対応。
ディレクター桜井政博は、名称に機種名を取り入れたことで「スマブラ4」の意味を含ませたと説明。
2011年に続編開発が発表され、2012年からバンダイナムコと共同開発が開始された。
E3 2013で新規キャラクターやゲームの詳細が発表された。
両機種で使用できるキャラクターやバランスが共通だが、独自のステージやモードが存在。
連動要素として3DSをWii Uのコントローラーとして使用でき、データコピーが可能。
ゲームの対戦バランスは随時アップデートされ、新たに追加キャラクターも搭載された。
プレイヤーは58のファイターを選べ、人気キャラクターの復帰や新キャラクターが参戦。
体験版が2014年9月から配信され、5キャラクターでのプレイ体験が可能。
「スマブラ投稿拳」で追加キャラクターのリクエストを受け付け、多数の投票が集まった。
オンライン対戦はフレンドや世界中のプレイヤーとのマッチングが可能で、ボイスチャット機能も搭載。
各機種独自のシンプルモードやオールスターモードがあり、豊富なプレイコンテンツを提供。
ゲーム内アイテムや対戦ルールのカスタマイズが可能で、プレイヤーの戦略性を高める。
フィギュアやリプレイ機能などのコレクション要素が充実。
キャラクターのデザインやモーションが再評価され、多数の人気キャラが復活。
投稿拳から選ばれたキャラクターは続編にも影響を与えた。
多種多様な対戦モードや新要素が追加され、プレイヤーの楽しみ方が広がる。
任天堂からの過去のキャラクターや新キャラクターの参戦が話題に。発売日:2014年12月6日 / 任天堂860,000本 -
200位
ヨッシーストーリー振動パック対応
システム
「ヨッシーストーリー」は、プレイヤーが絵本の世界でさまざまな色のヨッシーを操作し、幸せの源である「スーパーしあわせのツリー」を盗んだベビークッパを倒すことが目的。
ストーリーモードには6つのワールドがあり、各ワールドには4つのステージがある。合計6つのステージをクリアする必要がある。
ステージクリアのためには、30個のフルーツを食べる必要があり、選択できるフルーツはリンゴ、ブドウ、スイカ、バナナ、メロンの5種類。
ヨッシーの色によってフルーツの好みとメーターの回復量が異なり、くろヨッシーやしろヨッシーはどのフルーツでも同じスコアと回復量が得られる。
ステージクリア時には得点が計算され、敵の倒し方や食べたフルーツ、残っているヨッシーの数などが考慮される。
おはなしモード以外に、一度クリアしたコースを遊べる「トライアルモード」と、基本操作を覚える「れんしゅうモード」がある。
ヨッシーの操作は「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」と同様で、特徴的なアクションが引き継がれている。また、「においをかぐ」ことで隠されたアイテムを探すことができる。
画面左上のメーターはヨッシーのライフを示し、食べ物を食べると増え、ゼロになるとダメージを受けるか穴に落ちるとミスとなる。全てのヨッシーが連れ去られるとゲームオーバーとなる。発売日:1997年12月21日 / 任天堂852,846本 -
201位
Sa・Ga2 秘宝伝説『Sa・Ga2 秘宝伝説』は1990年12月14日にスクウェアから発売されたゲームボーイ用RPG。
北米では『Final Fantasy Legend II』としてリリースされ、ファイナルファンタジーの外伝扱い。
2009年にニンテンドーDSでリメイク版が発売された。
ゲームボーイ版は、『Sa・Ga COLLECTION』に収録されている。
経験値によらない成長システムを継承し、プレイヤーキャラクターは4種族(人間、エスパー、モンスター、メカ)から選択。
武器には使用回数が設定されている点が特徴。
初心者向けのメモ機能やNPCのサポートが追加されている。
キャラクターデザインはコミカルで、ストーリーはシンプルな勧善懲悪。
ゲーム開始時に種族を選ぶが、ストーリーには影響しない。
隊列変更可能で、キャラクターに能力値成長が存在する。
各種族には特有の成長方法と能力がある。
敵とのエンカウントは歩数依存で、ランダム性はない。
敵キャラクターは多様で、一部はアイテムをドロップするシステムが導入。
秘宝に関するストーリーが展開され、主人公は父親を探す旅に出る。
9つの異なる世界が存在し、それぞれに新たな神が支配。
音楽は植松伸夫と伊藤賢治によって作曲され、特徴的な楽曲が多い。
グラフィックやサウンドも高評価を受けている。
ゲームの特徴として、成長アイテムは非売品で限られている。
ボスキャラクターや登場人物が多様で物語に深みを与えている。
各キャラクターや種族ごとの特性がバトルに影響を及ぼす。発売日:1990年12月14日 / スクウェア850,000本 -
202位
ストリートファイターZERO2基本情報
発売:1996年8月9日
開発・販売:カプコン
対応機種:プレイステーション
グラフィック
スーパーファミコン版より美麗でアニメ絵に近い表現。
キャラクターの登場演出が強化され、没入感が向上。
BGMと効果音
音質が向上し、迫力のあるクリアなサウンド。
ヒット時の効果音が爽快感を高める。
操作性
PSコントローラーの追加ボタンでスーパーコンボが出しやすくなった。
レベル3スーパーコンボが簡単に発動可能。
ロード時間
試合開始前にロードがまとめられ、ラウンド間での中断がなくスムーズ。
キャラクター追加
新キャラとしてロレント、元、ザンギエフ、ダルシムが参戦。
条件を満たせば真・豪鬼も使用可能。
スピード感
キャラ動作が高速化され、バトルのスピード感が向上。
ロレントなどトリッキーなキャラが対戦をより楽しくする。
演出の向上
各キャラクターの勝利演出や背景の動きが細かく表現されている。
処理性能
一部スーパーコンボで処理落ちが発生。特にローズの技で顕著。
ゲームモード
アーケードモードのみでストーリー性は薄い。
対人対戦やトレーニングモードが楽しめる。
隠し要素
流星号や真・豪鬼などの隠しキャラを使用可能。
問題点
処理落ちや一部キャラの登場演出の省略が見られる。
ロード時間が長めで気になる点あり。
総評
爽快感のあるゲームプレイが魅力で、操作性の向上が評価される。
一方で、一部の演出や処理落ち、ロード時間が難点。
競合との比較
セガサターン版と比較すると、PS版は操作性やロード時間で劣ると感じる部分あり。
低価格の価値
現在は安価で購入可能であり、コスパ良好な格闘ゲーム。
当時の評価
格闘ゲームファンにとって新たな基準となる一作だった。
感想
家庭用格闘ゲームとして十分楽しめるが、ロードや処理性能に改善の余地あり。発売日:1996年8月9日 / カプコン848,175本 -
203位
マリオパーティ3概要
『マリオパーティ3』は2000年に任天堂から発売された、マリオパーティシリーズの3作目。
ミレニアムスターを巡ってマリオたちが競い合うストーリー。
ゲームの特徴はおもちゃの世界の舞台で、紙のような地形や建物が立体キャラクターとアンバランス。
すべてのミニゲームが新作に入れ替えられている。
前作同様のシステムに加え、アイテムを3つまで持てる、デュエルミニゲーム、ギャンブルミニゲーム、ワンボタンアクションが追加。
パーティモードでは4人用のボードゲームやミニゲームを自由に遊べる。
バトルロイヤルマップでスターの数を競う4人用のボードゲーム。
デュエルマップは1対1でライバルの体力を減らす2人用のボードゲーム。
ミニゲームルームでは過去のミニゲームを自由に遊べる。
ストーリーモードは1人用で、7つのスタースタンプを集めることが目的。
光田康典に代わって嶋倉一朗と近藤浩治がBGMを担当。
画質が強化され、新たなゲーム要素が追加されている。発売日:2000年12月7日 / 任天堂846,366本 -
204位
星のカービィ トリプルデラックス『星のカービィ トリプルデラックス』は2014年1月11日にニンテンドー3DS用として発売された。
アメリカとヨーロッパでもそれぞれ同年に発売された。
2013年の『Nintendo Direct』で初めて発表された、3DS向けの『星のカービィシリーズ』タイトル。
前作『星のカービィ Wii』から約2年ぶりの新作。
3DSの立体視機能や傾き感知センサーを活用したギミックが多数存在。
ユーザーはステージクリアに必要なサンストーンを集める必要がある。
新たに『そのば回避』と『空中回避』のアクションが追加された。
ボスキャラの形態変化が採用され、豊富な戦闘のバリエーションが存在。
ストーリーには、カービィがタランザによってデデデ大王を救出するための冒険が描かれている。
主要キャラクターにはカービィ、デデデ大王、タランザ、クィン・セクトニアが登場。
各ステージには「サンストーン」が配置され、ボス戦へのアクセスに必要。
ストーリーモードのクリア後には追加の難易度での挑戦が可能なEXステージも用意されている。
サブゲームとして『カービィファイターズZ』と『デデデ大王のデデデでデンZ』が登場。
複数のコピー能力が使用可能で、プレイヤー同士で対戦ができる。
ストーリーモードの難易度が高く設計されている。
登場ボスには通常のボスに加え、強化版のボスも存在する。
ストーリーに沿ったミニゲームもたくさん存在し、プレイヤーを楽しませる。
キーホルダーやコレクション要素が用意されている。
本作はシリーズ内で新たな対戦要素やアクションを追加している。発売日:2014年1月11日 / 任天堂844,707本 -
205位
星のカービィ Wii『星のカービィ Wii』は2011年に任天堂から発売されたWii用ゲームソフト。
本作は星のカービィシリーズの第20作目で、本流では11作目。
4人同時プレイが復活し、2Pから4Pはデデデ大王、ワドルディ、メタナイト、色違いのカービィを操作できる。
色違いカービィは黄、青、緑の3色があり、それぞれ異なるプレイヤーに割り当てられる。
宇宙船「ローア」が墜落し、カービィたちはパーツを集める冒険に出る。
主人公カービィはケーキを持ってデデデ大王から逃げる途中でマホロアと出会う。
マホロアの依頼により、カービィたちは宇宙船のパーツを探す。
登場キャラクターにはデデデ大王、ワドルディ、メタナイトが人助けをするために協力。
新しい敵やボスが登場し、攻撃パターンも多岐にわたる。
エクストラモードがあり、メインモードとは異なる難易度が設定される。
ゲーム開発は2010年から始まり、約1年半で完成した。
画面出力は16:9で、Wiiリモコンの説明除く部分はレターボックス形式。
Wii Uのニンテンドーeショップでダウンロード版が2015年から販売開始。
マホロアは実は裏のボスで、カービィたちに依頼をしていた。
ゲーム中には多くのセリフが挿入され、ストーリーが掘り下げられている。
第2形態のマホロアは、シリーズのボスキャラクターを彷彿とさせる攻撃を持つ。
多様なコピー能力やミニゲームも存在する。
開発中止の作品の要素が本作に取り入れられている。
ゲーム内でのキャラクター間の会話が多く、物語に深みを与えている。
スタッフの意図がテキスト量に反映されていると評価されている。
カービィたちは、最後にマホロアを倒してポップスターに帰還する。発売日:2011年10月27日 / 任天堂835,391本 -
206位
クライシス コア ファイナルファンタジーVII リユニオン評価:★4.2(651件)__ジャンル:アクションRPG/リマスター__原作はPSP向けに2007年発売された作品__特徴・システム面__全グラフィックHD化+キャラ・背景3Dモデルを一新__戦闘がリアルタイムアクション方式へと改良__フルボイス化&楽曲アレンジによる演出強化__新たに「バスターソード熟練度」などの成長要素追加__ロード時間はPS4でも5〜10秒程度と快適__オートセーブ&ダッシュ機能追加でテンポ改善__D.M.W(スロット制リミットシステム)は健在__ストーリー・演出__FFVIIの7年前が舞台(ザックス・フェアが主人公)__英雄セフィロスやクラウドとの関係が描かれる前日譚__FFVIIの背景・神羅・ソルジャーの内情を深く掘り下げ__ムービーはPSP当時のままの画質で若干の粗さあり__ストーリー自体は変更なし/追加エピソードはなし__感動的な結末とザックスの人間性に高い評価__良い点(レビューより)__キャラ描写やストーリー展開が心に響く__ザックスの魅力が全編にわたって丁寧に描かれている__戦闘がシンプルかつ爽快でアクション苦手でも対応可能__マテリア合成&強化がやり込み要素として秀逸__FFVIIリメイクとの連動で理解・感動が深まる__惜しい点・注意点__ミッション構成が単調で作業感が強くなる__ムービー画質とリアルタイム描写の落差が目立つ__ストーリー分岐や追加シナリオが無い点を惜しむ声あり__シリーズ未プレイだと物語の理解にやや壁がある発売日:2022年12月13日 / スクウェア・エニックス830,000本 -
206位
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は2008年6月12日に発売されたPS3用ソフト。
メタルギアシリーズの6作目で、小島プロダクションが開発。
本作でシリーズ本編の謎が解決され、ソリッド・スネークの物語が完結する。
2005年に製作を正式発表し、2008年に全世界で同時発売。
通常版、スペシャルエディション、プレミアムパックの3種類が発売された。
多数のゲーム評価機関から満点を獲得し、94部門の賞を受賞。
物語のテーマは「SENSE」で、感覚や意志が重要な要素となっている。
新たなゲームシステムとして、オクトカムやソリッドアイが導入された。
主人公は急速に老化が進んだオールド・スネーク。
元々の正規軍派遣が困難になり、PMCの台頭が描かれている。
ゲームはステルスアクションが基本で、隠れる場所が少ない。
キャラクター間の通信や情報共有を強化するSOPシステムが存在。
難易度は各登場人物の名前が付けられており、多様なプレイスタイルを提供。
主なキャラクターにはオタコン、雷電、ロイ・キャンベルなどがいる。
スネークの肉体機能はマッスルスーツによって補助されている。
物語にはPMCによる代理戦争が背景として描かれている。
ダウンロード版が2014年に配信開始された。
メタルギアオンラインが本編に収録されているが、サービスは終了している。
テーマ曲の変更や新規作曲が行われている。
プレイヤーの動きに影響される敵キャラクターの行動パターンの改善が図られている。発売日:2008年6月12日 / コナミ830,000本 -
206位
クライシス コア ファイナルファンタジーVII『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』は2007年にPSP専用のアクションRPGとして発売された。
シリーズのコンピレーションの第4弾で、主人公はザックス。
ゲームの舞台は『FFVII』の前後で、ザックスのストーリーを描いている。
ゲームは全世界で319万本、日本では約85万本を売り上げた。
PSP-2000の同梱版が限定発売され、オリジナルデザインで登場。
2022年にはHDリマスター版『リユニオン』が発売された。
リユニオンにはグラフィックのHD化やフルボイス対応などの改善がある。
アクティブ・タイム・バトルにアクション要素を加えたシステムが採用されている。
マテリアシステムでは100種類以上のマテリアが存在し、合成が可能。
D.M.Wは戦闘中にリールが回転し、様々な効果を発動させるシステム。
ミッションは300あり、特定のアイテムを入手可能。
二周目以降も引き継ぎ要素があり、プレイが可能。
ザックスはセフィロスに憧れる青年で、物語は彼の成長を描く。
アンジールとジェネシスはザックスの mentor であり、物語の重要なキャラクター。
神羅カンパニーは物語の中で悪役的存在として描かれる。
キャラクターデザインは野村哲也が担当。
音楽は石元丈晴と植松伸夫が手掛けた。
ゲームのテーマは「英雄」としての苦悩と友情が強調されている。
ザックスのストーリーは『FFVII AC』や『BC FFVII』ともつながっている。
ゲーム内の重要なシンボルとしてバスターソードが登場。
キャラクターの個性と関係性が深く描かれ、プレイヤーに感情移入を促す。発売日:2007年9月13日 / スクウェア・エニックス830,000本 -
206位
テイルズ オブ デスティニー『テイルズ オブ デスティニー』は1997年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
プレイヤーはスタンと呼ばれるキャラクターを操作し、意思を持つ剣「ソーディアン」との冒険が展開される。
シリーズ初のオープニングアニメーションを採用し、雑談システム「アクティブパーティウィンドウ」を導入。
続編『テイルズ オブ デスティニー2』が2002年に発売され、PS2版もリメイクされた。
PS2版では戦闘システムが更新され、「CC(チェイン・キャパ)」を導入。
本作には新キャラクターやストーリーの改良点が含まれるディレクターズカット版が存在。
スタンはリーネ村出身の兵士志望の青年で、ソーディアン・ディムロスのマスターになる。
主要キャラクターにはルーティ、リオン、フィリアなどが登場し、個々に異なる能力を持つ。
戦闘はエンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)を採用。
ゲームのシナリオは天地戦争やレンズの利用に深く結びついている。
本作は内外で高評価を受け、いくつかの受賞歴を持つ。
音楽は桜庭統や田村信二が担当し、主題歌がオープニングに使用されている。
キャラクターの成長や装備システムが充実しており、多様な戦略を可能にしている。
フードサックや新たなアイテムシステムが戦闘や探索をサポート。
本作はアタモニ神団などの宗教的要素を持ち、物語の重要な背景を形成している。
複数のメディア(小説や漫画)で展開がなされている。
ゲームプレイが2周目以降に特典が得られるシステムを導入。
シリーズのファンにとって、重要な文化的資産とされる作品。
技術的な革新として新たな要素が追加され、プレイ体験を向上させている。
キャラクター同士の深い物語や関係性が強調されている。発売日:1997年12月23日 / ナムコ830,000本 -
206位
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編バーチャルコンソールでは前後編セットで配信:wiki参照
任天堂が開発したアドベンチャーゲーム『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』。
1987年にファミコンディスクシステム用ソフトとして発売。
監修は宮本茂、脚本・演出は菱田達也。
日本の昔話を題材にしたキャラクターが登場。
物語の舞台は長串村で、主人公の兄妹が鬼から祖父母を救う冒険に出る。
プレイヤーはコマンドを選び、物語を進行させる形式。
物語は前編・後編に分かれており、後編には前編をクリアする必要あり。
主人公には公式名前があり、自由に名前を付けることができる。
シリーズには外伝や他機種への移植作品が存在する。
音楽は近藤浩治が担当し、後に様々なアレンジ版が発売された。
スーパーファミコン版、ゲームボーイアドバンス版、Wii版、3DS版、Wii U版が登場。
ゲームの評価は高く、シルバー殿堂入りを果たした。
物語には独特の語り口と多数の個性的なキャラクターが登場。
プレイヤーの選択肢によって物語が変わるシステム。
特定のコマンドで主人公たちの視点を切り替えることが可能。
ディスクシステムの特性を利用したユニークなゲーム形式。
様々なサウンドトラックと関連商品が発売された。
ゲームオーバーの条件があり、正しい進行を求められる。
キャラクターの中には鬼や暗黒の化身が登場する。発売日:1987年9月4日 / 任天堂830,000本 -
207位
ワンピース 海賊無双『ワンピース 海賊無双』は、2012年3月1日に発売されたPS3用アクションゲーム。
海外タイトルは『One Piece: Pirate Warriors』。
週刊少年ジャンプの『ONE PIECE』と『真・三國無双シリーズ』のコラボ作品。
無双シリーズの版権を扱う作品としては、3作目。
プロデューサーは鯉沼久史(コーエーテクモ)と中島光司(バンダイナムコ)。
発売初日で65万本出荷、累計120万本突破。
キャラモデルはガンバリオンのものを参考。
各キャラクターにはレベルがあり、最大50まで上昇可能。
クールタイムのある仲間ストライクなどの新要素。
新世界編から物語は開始されるが、一部エピソードは省かれている。
メインログ、アナザーログ、チャレンジ、オンラインなどのモードが存在。
インターネット接続で追加シナリオやコスチュームをダウンロード可能。
声優には田中真弓や中井和哉などが参加。
CEROレーティングはB。
ゲーム中に特定の組み合わせのコインで特殊効果を得られる。
攻撃はチャージ攻撃の概念がなく、スムーズに技が使用可能。
アドベンチャーモードでは原作の名場面がCGで再現される。
高難易度エピソードを楽しむチャレンジモードあり。
オンラインモードでは全国のプレイヤーと協力プレイが楽しめる。
日本ゲーム大賞2012で優秀賞、PlayStation Awards2012でゴールドプライズ受賞。発売日:2012年3月1日 / バンダイナムコエンターテインメント828,132本 -
208位
バイオハザード6『バイオハザード6』についての要点を以下にまとめます。
カプコンが開発した人気のホラーゲームシリーズ『バイオハザード』の第6作目。
プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360、Windows、PlayStation 4、Xbox One。
発売日は2012年10月4日。
サブストーリーには、過去の事件からの続編が含まれる。
世界各地でのバイオテロをテーマとしており、臨場感が高い描写が見られる。
プレイヤーはクリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、ジェイク・ミューラー、エイダ・ウォンなど異なるキャラクターを操作。
マルチプレイヤー要素が強化され、キャラクター間で相互作用がある。
新たなウイルス「C-ウィルス」が登場し、クリーチャーやストーリーに影響を与える。
ゲームプレイには体術や新アクションが導入され、より多様な戦略が求められる。
ゲームモードとして「ザ・マーセナリーズ」が用意され、協力プレイや対戦が可能。
体験版は発売前に配信された。
全世界での販売本数は730万本以上。
DLCとして追加コンテンツが数回配信され、プレイヤーの体験が拡張される。
ストーリーの進行に合わせて暗いテーマや人間の感情が強調されている。
特典や廉価版が発売され、ファンに対応。
過去作との接続やキャラクターの再登場が多く、ファンへのサービスが行われている。
ゲーム内の演出やグラフィックが進化し、没入感が高まっている。
本作では特に、ストーリーや演出に重きを置いているとされる。
以上が『バイオハザード6』の主要な特徴と要点です。発売日:2012年10月4日 / カプコン821,053本 -
209位
ヨッシーのクッキー『ヨッシーのクッキー』は1992年に任天堂から発売されたパズルゲーム。
対応機種はファミリーコンピュータ(FC)とゲームボーイ(GB)。
ゲームのテーマはマリオとヨッシーがクッキー作りをする内容。
プレイモードには1人プレイと対戦(VS)プレイがある。
FC版とSFC版でゲームモードやルールが追加・変更されている。
スーパーファミコン版では新たなモード「PUZZLE」が追加。
各フィールドは8×8マス(1人プレイ)または5×5マス(VSモード)。
クッキーは6種類あり、同じ種類を揃えて消す。
ヨッシークッキーは全クッキーの代わりに使用可能。
得点は消した列の数と連鎖によって増加。
ラウンド1〜10をクリア後、隠しラウンド11以降が登場。
各ラウンドは10ステージから成り、クリア後に寸劇が見られる。
対戦プレイでは、勝利条件としてポイントゲージが設定されている。
各プレイヤーには特定のキャラクターが選べ、特殊効果が発動する。
音楽は生田ノブヤや佐藤亜希羅が担当。
ゲームの評価はそれぞれの機種で異なるが、全体的に好評。
ニンテンドーゲームキューブ版にはリメイク版が収録。
Wii用バーチャルコンソールでFC版の配信が行われたが2013年に終了。
開発にはトーセと横井軍平が関与し、アレクセイ・パジトノフの名前も出演。
非売品ソフトとして特別版が発売された。発売日:1992年11月21日 / 任天堂820,000本 -
210位
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきにプレイヤーはたまごっちタウンで複数の“お店”を経営・体験するミニゲーム集
前作『たまごっちのプチプチおみせっち』の続編にあたる作品
お店の種類が増加し、バリエーションが強化されている
2人プレイ対応(DS本体2台+ソフト2本での対戦モード)
「お世話モード」や「買い物機能」など、生活シミュレーション要素も搭載
一部のお店は、DSのタッチ機能やマイクを活用した操作がある
お店での作業に成功すると「スタンプ」が貯まり、昇格や報酬が得られる
前作では有料だった商品の入れ替えが、今作では無料に変更されており利便性アップ
稼ぎやすさが改善され、遊びやすくなっている
キャラクター(たまごっち)のグラフィックはかわいらしく、好評
音楽・BGMもシリーズらしい明るくポップな曲調
一部キャラのセリフが使い回されており、変化に乏しいとの指摘あり
ゲーム後半は単調になりやすく“作業ゲー感”があるという声も
お店の操作性や遊びやすさには安定した評価がある
写真機能では、保存できる枚数が少ないと感じるユーザーも
「たまごっち姫」などイベントキャラの登場頻度が少ないとの意見あり
難易度は非常に低く、子供でも安心してプレイ可能
全年齢対象(CERO A)で、特に小学生女子に人気
昔プレイしたユーザーによる“懐かしさ需要”が高い
「癒し」や「のんびりプレイ」志向の人向けという意見が多い
一部レビューでは「値段の割にボリューム不足」との指摘もあり
作業系ゲームが好きな人には向いていると評価
『おいでよ どうぶつの森』『とんがりボウシ』などの生活系ゲームファンにもおすすめされる
ゲームの起動や動作についての不具合報告はあるが、中古市場でも比較的高評価
Amazon評価は星4.0(104件)で安定した人気
人気シリーズの中でも比較的知名度が高く、関連ソフトも多い
Switchへのリブート作(『おまちど~さま!』)も発売されており、根強い人気が継続中
「たまごっち」と「おみせ経営」の組み合わせが女児層を中心に支持されている
タイトルの“ごひーきに”は、店主と顧客の関係性を反映したネーミング発売日:2006年7月27日 / バンダイナムコエンターテインメント811,000本 -
211位
Wii Party UWii Party Uは2013年にNintendoがWii U向けに開発・発売したパーティーゲーム。
Wii Partyの続編で、E3 2013や2013年10月のNintendo Directで詳細が発表された。
プレイヤーは最大4人で、ボードゲームとミニゲームを楽しむことができる。
80種類以上の新ミニゲームが追加されている。
Wii U GamePadを使用したマルチプレイが可能。
新しいアクセサリーとして、ゲームパッド用のスタンドが提供されている。
「ハウスパーティ」のゲームはWii Partyから戻り、グループでのプレイが重視される。
4種類のパーティーモードが用意されている。
TV Partyモードは、ボードゲームを利用し、各タイルに効果がある。
Highway Rollersでは、ターンの順番を決定するミニゲームをプレイ。
GamePad Islandでは、ミニゲームをクリアして進むボードゲーム。
Mii Fashion Plazaでは、コスチューム用の服を集めるレースが行われる。
バトルモードやミニゲームコレクションなどのモードも含まれている。
ゲームは賛否が分かれ、Metacriticのスコアは65/100。
日本では初週に約70,000本が売れ、Wii Uの販売を促進した。
2013年12月末には日本で518,000本、2015年9月時点では全世界で1.58百万本が売れた。発売日:2013年10月31日 / 任天堂810,000本 -
211位
MOTHER2 ギーグの逆襲『MOTHER2 ギーグの逆襲』は1994年8月27日に発売されたスーパーファミコン用RPG。
前作『MOTHER』の約5年後にリリースされ、糸井重里がシナリオとデザインを担当。
海外では『EarthBound』というタイトルで1995年に北米、2013年に欧州に登場。
ゲームのエンカウント方式が変更され、シンボルエンカウント方式が採用された。
戦闘システムでは、先制攻撃やHP、PPの管理が要素として加わる。
対応プラットフォームは多岐にわたり、Game Boy AdvanceやWii Uのバーチャルコンソールにも移植。
ストーリーは、宇宙人「ギーグ」に対する冒険が中心で、新たな仲間を引き入れる形式。
主人公「ぼく」と仲間たち(おんなのこ、おともだち1、おともだち2)が冒険に出発。
雪山や砂漠、ピラミッドなど多様なロケーションが登場し、フィールドのバラエティも豊富。
本作では多くのパロディが含まれており、文化的な要素が盛り込まれている。
ギーグとの戦闘は、ストーリーのクライマックスで中心的な役割を果たす。
音楽も特徴的で、さまざまな楽曲が場面ごとに流れる。
ゲームは合計34点でゴールド殿堂入り、評価も高い。
開発は約5年を要し、岩田聡がプロジェクトの再構築に関与した。
キャラクターや敵にはユニークなデザインと能力が設定され、ストーリーと関連している。
強いストーリー性と個性的なキャラクターによって、シリーズを象徴する作品となる。
購入者特典として「MOTHER2スーベニアジャケット」が作成された。
今作の楽曲は、後のゲームやメディアで多く引用されている。
続編『MOTHER3』が2006年に発売された。発売日:1994年8月27日 / 任天堂810,000本 -
211位
スーパーボンバーマン2『スーパーボンバーマン2』は1994年に発売されたスーパーファミコン用のパズルアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第9作目で、スーパーファミコン用ソフトの第2作目。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、宇宙から来た「凶悪ボンバー5人衆」と戦い地球の平和を守る。
「凶悪ボンバー5人衆」が初登場し、後のシリーズに受け継がれる要素が多数追加された。
開発はハドソンとスタッフによって行われ、平井隆之がゲームプランナーを務めた。
今作は1人プレイ専用で、全5ステージ構成。各ステージは7エリアに分かれている。
エリア内の敵を倒し、カプセルを爆風で破壊することでゴールの扉が開かれる。
各ステージには様々なパズル要素やトラップが存在。
シングルマッチとタッグマッチの対戦モードを選択可能。
デザインされたバトル要素には「ゴールデンボンバー」や「サドンデス」が含まれる。
プレッシャーブロックによる時間制限があり、フィールドが狭くなるシステムが導入されている。
様々なアイテムやパワーアップがゲームプレイに影響を与える。
各種ボムやステージにおける敵キャラクターが多様。
特定のパスワードを入力することで特別なモードやスタートが可能。
ゲームはノーマルモードでの表示最大値が9であるが、実際はそれ以上可能。
プレイヤーが操作するボンバーマンの外見や色の変更が可能。
公式ガイドブックや関連書籍が存在し、インターネットでの評価もされている。
ゲームは大人気で、後のシリーズ作品やCMにも影響を与えた。
初期評価はファミコン通信でのクロスレビューが26点、ファミリーコンピュータMagazineで23.7点を得る。発売日:1994年4月28日 / ハドソン810,000本 -
212位
どこでもいっしょ基本情報
『どこでもいっしょ』は、プレイステーション向けのコミュニケーションゲーム。
発売日は1999年7月22日、メーカーはソニー・コンピュータエンタテインメント。
ポケットステーションとの連動を前提にした作品。
トロをはじめとする「ポケットピープル」、通称ポケピと交流する内容。
シリーズの原点となった作品で、後の『どこでもいっしょ』展開の出発点。
ポケットステーションがないと遊べない点に注意が必要。
ゲーム内容
5匹のポケピから1人を選び、一緒に生活するように交流していく。
ポケピに言葉を教えたり、会話したり、しりとりをしたりして楽しむ。
食べ物をあげる、プレゼントする、テレビを見るなど、日常生活風の反応を見守る。
教えた言葉をポケピが会話に使うため、自分だけのやり取りが生まれる。
ポケピはポケットステーションに入れて持ち歩ける。
数日間一緒に過ごすと別れが訪れる構成で、感情移入しやすい。
システム・攻略要素
基本は、言葉を教えてポケピとの会話内容を広げていく遊び。
ポケピごとに性格や話し方が違い、相手を選ぶ楽しさがある。
トロ、ジュン、リッキー、R・スズキ、ピエールなど個性の違うキャラが登場する。
ポケットステーションで持ち運ぶことで、外出先でもポケピと触れ合える。
文字入力には制限があり、言葉を教える作業がやや面倒に感じられることもある。
PS1版には、後のリメイク版のような教えた言葉の一覧機能がない。
明確な攻略よりも、毎日の会話や反応を楽しむタイプのゲーム。
音楽・サウンド・声優
音や声の派手な演出よりも、テキスト会話とポケピの仕草が中心。
ポケットステーションのシンプルなドット絵表現が、キャラの感情をうまく伝えている。
会話テキストにはゆるさがあり、ときどき哲学的な発言も混じる。
サウンド面よりも、キャラクターの可愛さと会話のセンスが印象に残る作品。
評価
トロをはじめとしたポケピの可愛さは非常に高く評価されている。
ただ会話するだけのゲーム性ながら、寂しさを紛らわせるような独特の魅力がある。
別れの演出が強く、泣いたという感想も多い。
ポケットステーションと組み合わせた「いつでもどこでも一緒」という体験が当時は新鮮だった。
一方で、現代基準ではテンポがゆるく、少々たるく感じる人もいる。
言葉を教える手間や、会話バリエーションの限界は弱点。
それでもシリーズの原点として、今も思い出深い名作と見る声が多い。
総評
『どこでもいっしょ』は、ポケットステーションを活かしてポケピとの日常を持ち歩く、PS1時代ならではのコミュニケーションゲーム。
派手な目的や攻略性よりも、言葉を教え、会話し、別れを経験する情緒が魅力。
トロというキャラクターを世に広めた、シリーズの原点にして記憶に残る一本。発売日:1999年7月22日 / ソニー808,058本 -
213位
ドラゴンズクラウン『ドラゴンズクラウン』はヴァニラウェア開発の2DアクションRPG。
アトラスより2013年7月25日にPS3、PS Vita向けに発売され、2018年にはPS4版「ドラゴンズクラウン・プロ」が登場。
対応プレイスタイルはオンラインパーティプレイ、同時プレイ、アドホック通信。
ゲームは最大4人の同時プレイが可能で、NPCとともに冒険が行える。
プレイヤーはファイター、ソーサレスなどのキャラクターを操作し、迷宮探検を行う。
美しいイラスト調のグラフィックが特徴で、テーブルトークRPGを意識した演出がある。
2013年12月には全世界で80万本出荷を突破、2018年には100万本のヒット。
ストーリーは、エリシア文明の終焉と「ドラゴンズクラウン」にまつわる冒険。
主要キャラクターには主人公、盗賊ロニ、妖精ティキ、王女ビビアンなどがいる。
ゲーム内には多様な迷宮や敵キャラクター(例:ドラゴン、悪魔など)が存在。
プレイヤーキャラクターには6種類のクラスがあり、それぞれ異なるアクションが特徴。
ルーン魔法や過去の文明の歴史が物語に深く結びついている。
ドラゴンズクラウンはエリシア文明の魔術師によって創られた不思議な王冠。
ゲームシステムに通信プレイやクリア後の対戦プレイ、セーブデータの共通性がある。
複数のキャラクターや地名が登場し、それぞれ独自の背景を持つ。
戦闘や冒険の手段として、武器やスキルの変更・強化が可能。
ハードウェアの進化に伴い、2Dグラフィックの可能性を追求した作品。
プレイヤーは自由度高くキャラクター設定やプレイスタイルを選択可能。
ゲームの発売直前には製造・販売権がセガに譲渡された経緯がある。
主な対立要素にはハイドランド王国と敵対するボルガ帝国が含まれる。発売日:2013年7月25日 / アトラス800,000本 -
213位
パワプロクンポケットゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『パワプロクンポケット』は1999年にコナミから発売されたゲームボーイカラー用スポーツゲーム。
シリーズ第1作目で、目的は荒れた野球部を再建すること。
『実況パワフルプロ野球』の選手育成モードを手軽に楽しむために制作された。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪のダイヤモンドヘッドチーム。
先輩部員の悪行により生じたストーリーには、コミカルでありながらシリアスな展開も含まれる。
野球と育成シミュレーションの要素を兼ね備え、エンディングが分岐するシナリオが特徴。
オートプレイ機能があるため、ゲームバランスが打撃に偏っている。
サクセスモードや対戦モードなど多様なプレイモードを持つ。
後に続編『パワプロクンポケット2』とリメイク版が発売された。
主人公は転校生であり、甲子園出場を目指す。
ゲーム内の人物は多様な背景を持ち、個性豊かなキャラクターが登場する。
特殊イベントがあり、ここでキャラクターの運命が変わることもある。
ストーリーには陰鬱な要素が含まれることもあり、選択によって友人や恋人が死ぬ展開も存在。
ゲームの舞台は、評判が非常に悪い極亜久高校。
野球部における特異なキャラクターやシステムが物語を彩っている。
プロペラ団という組織が悪役として登場し、物語に緊迫感をもたらす。
本作はゲーム雑誌での評価が28点(満40点)であった。発売日:1999年4月1日 / コナミ800,000本 -
213位
聖剣伝説3『聖剣伝説3』は1995年9月30日にスクウェアからスーパーファミコン用に発売。
物語は「マナ」の力を巡る大国や闇の勢力同士の争いを描いている。
開発はスクウェアの第3部で、プロデューサーは鶴園哲久。
プレイヤーは冒頭で3人のキャラクターを選べる「トライアングルストーリー」が特徴。
前作『聖剣伝説2』のシステムを踏襲し、多くのバグが解消された。
戦闘は連打攻撃の有効性が増しており、アクション性は若干低下。
フラミーによる移動に次の目的地が表示される。
2017年には『聖剣伝説コレクション』がSwitch向けに発売された。
2019年に英語ローカライズ版『Collection of Mana』が発表。
2020年4月24日にリメイク版『TRIALS of MANA』が発売。
各キャラクターのクラスチェンジシステムが存在し、成長が可能。
キャラクターごとに固有の必殺技や魔法を習得可能。
ストーリーには曜日と時刻の概念がある。
主人公たちは精霊たちから力を借りて聖域に向かう。
マナの女神とフェアリーが物語の中心に位置するキャラクター。
作品の評価は高く、『ファミコン通信』にてシルバー殿堂を獲得している。
戦闘システムは前作をほぼ踏襲しているが、シームレスなアクション性が追加された。
ストーリー展開やビジュアルはリメイク版で大幅に改善された。
本作はシリーズ最終のスーパーファミコン用タイトルで、後のリメイクで新キャラやストーリー追加も行われた。
世界観やキャラクター設定がしっかりと構築されている。発売日:1995年9月30日 / スクウェア800,000本 -
213位
Jリーグエキサイトステージ'94Jリーグ人気に合わせて登場: Jリーグ発足ブームにより発売。
12チーム240名を実名収録: 当時のJリーグの12チームが実名で登場。
多彩なモード: プレシーズンマッチ、リーグ戦、オールスター戦、サロンフットボール、トレーニングなど6種類。
サロンフットボール: 壁で囲まれた室内サッカーモードも搭載。
ボタン操作: Xでシュート、Aでロングキック、Bでグラウンダー、Yでサーチパスなど。
特徴的なサーチパス: Yボタンで味方選手へ自動的にパス。
操作性の高さ: 自然でスムーズな操作が可能。
対戦の熱中度: 友人との対戦で盛り上がりやすい。
中毒性のある内容: 繰り返しプレイしやすい設計。
試合展開のスピード感: サクサク進む試合展開が魅力。
得点パターン: コーナーキックやヒールリフトなど、特定の操作で得点しやすい。
簡単な操作ながら爽快感: 操作が単純ながら達成感を感じやすい。
CPUとの対戦も可: 人間相手の対戦と異なる楽しさ。
バーコードバトラー対応: 選手の強さをバーコードで変更可能。
対戦で白熱する仕様: 特に友人と競い合うのが楽しい。
点数の大量獲得が可能: 攻略次第で高得点が期待できる。
ファウルが取りづらい: 相手をつまずかせるなど、ユニークな動きが可能。
オフサイドがない: ルールが簡略化されている。
サッカーが苦手な人も楽しめる: 操作性が良く、サッカー経験がなくても遊びやすい。
BGMがチームごとに異なる: 各チームのテーマ音楽が設定。
得点王ランキング: 22節や44節で得点王を目指すこともできる。
コーナーキックの必勝法: 特定の選手でコースを決めると得点しやすい。
攻略要素の豊富さ: タイミング次第で連続得点が可能。
リアルさより面白さ重視: グラフィックはリアルではないが、操作性に重点。
スピーディーな展開: 過去のサッカーゲームと比較し高速展開。
現代でも評価が高い: リアルさよりも操作の快感で支持され続けている。発売日:1994年5月1日 / エポック社800,000本