
国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- 全ハード
- 対象タイトル
- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
305位
バイオハザード5『バイオハザード5』は、カプコンが開発・発売した第7作目のゲーム。
2009年3月5日にPS3とXbox 360向けに発売、後にWindows版も登場。
日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
プロデューサーは竹内潤で、『バイオハザード4』から約4年ぶりの作品。
物語はアフリカのキジュジュ地区が舞台で、クリス・レッドフィールドが主演。
クリスと相棒のシェバ・アローマが生物兵器の密売を追い、ウェスカーと戦う。
シリーズの表記が『biohazard』から『BIOHAZARD』に変更された。
Xbox 360版のCMには温水洋一と栗山千明が出演。
発売後、初めてXbox 360で93.8万本を売り上げ、人気を博した。
Windows版は3D映像対応で、特有の追加元素が存在。
2016年にPS4・Xbox One版が発売され、グラフィック向上などが行われた。
追加エピソードやダウンロードコンテンツも配信される。
フレンドリーファイア機能が選択可能。
ゲームプレイがTPS形式で、操作キャラクターの交代はできない。
難易度選択が可能で、PROFESSIONALモードが実装されている。
オンラインプレイも可能で、シリーズ初の同時プレイができる。
ゲーム内の細かいアイテム管理が行われ、持てるアイテム数が制限されている。
クリーチャーの種類が多数存在し、様々な敵が登場。
ジル・バレンタインやウェスカーなど、過去作からのキャラクターが再登場する。
ゲームのストーリーはバイオテロと生物兵器の密売を主題とし、各種エピソードが展開される。発売日:2009年3月5日 / カプコン508,959本 -
306位
ドラゴンボールZ2『ドラゴンボールZ2』は2004年にバンダイから発売されたPS2用対戦格闘ゲーム。
「ドラゴンシェーディング」を採用し、原作に近いグラフィックを実現。
魔人ブウ編のキャラクターが新たに登場し、多彩な形態変化が可能。
プロデューサーの内山大輔がトゥーンレンダリングの採用理由を説明。
累計販売本数は2005年4月時点で274万本。
ゲームシステムは前作とほぼ同一だが、変更点有り。
必殺技や究極技の入力方式が多様化。
フュージョンとポタラシステムが戦闘中に導入され、特別な攻撃が可能。
魔人ブウの吸収技は特定のキャラクターのみ使用可能。
複数のゲームモード(対戦、練習、天下一武道会など)が搭載。
特別版には全スキルが揃い、メモリーカード不要の仕様。
登場キャラクターの声優には有名な声優が多数参加。
特別版のクウラ登場には音声の流用あり。
オープニングアニメに高エネルギーを込めたとの話。
攻略本やサウンドトラックも関連商品として発売。発売日:2004年2月5日 / バンダイ507,245本 -
307位
ポケモンレンジャー 光の軌跡シリーズ第3作かつ最終作、舞台は「オブリビア地方」。
開発:クリーチャーズ / 販売:任天堂。
ゲームシステム
キャプチャ方法:タッチペンでポケモンを囲む「キャプチャ」。
ポケアシストが刷新:ポケモンを配置して攻撃、再使用可能(ただしクールタイムあり)。
新要素「こうふん状態」:キャプチャ困難になるが、解除にはポケアシストが必要。
レンジャーサイン導入:伝説ポケモンなどを呼び出せる特別な機能。
パートナーは「ウクレレピチュー」、アシストは音符→電撃へと強化される。
ポケモン登場数は300種以上、主に『HGSS』世代のポケモン。
ストーリー・シナリオ
シナリオはシリアス寄り、黒幕や陰謀が後半にかけて展開。
登場人物が魅力的:レンジャー仲間やナッパーズ幹部など。
主人公は新人ではなく、本部から派遣された実力者。
通信機能
最大4人の通信協力ミッション:専用ミッションあり。
「ときわたりのせきひ」で過去の神殿に挑戦。
協力技「シンクロキャプチャ」「コンバインキャプチャ」実装。
報酬の「こころのせきばん」でパートナーを増やせる。
通信で特定ポケモンを『DPPT・HGSS』に送れる(Wi-Fi配信限定)。
改善・評価点
進行テンポ向上:クエスト複数同時受注が可能に。
空中移動・空中キャプチャが導入、ラティアス/ラティオスに搭乗。
レンジャーサインでフィールドわざ要員の確保が楽に。
ポケアシストがより直感的に使いやすくなった。
音楽やグラフィックも高評価。
賛否・問題点
やり込み要素がやや少なめ(ストーリーが短い、との声あり)。
一部ポケモンのポケアシストやグループ設定に不自然な点あり。
「でんき」ポケモンが少なく戦略の幅に偏り。
ミュウの石板入手確率が極端に低い(約2%)。
一部のポケモンがシリーズ未登場のまま終わる(例:アグノム等)。
総評
前作より簡単だが遊びやすさ・完成度は大幅向上。
/ シリーズの集大成として完成度の高い「良作」 / と評価されている。発売日:2010年3月6日 / 任天堂501,739本 -
308位
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソードタイトル: 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
発売日: 2017年12月16日
制作会社: レベルファイブ
続編: 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊
ゲームモード: 独立ゲーム化された『バスターズT(トレジャー)』を収録
バージョン: ソードとマグナムの2つが同時発売
ストーリー: バスターズチームが家賃滞納の危機を回避するため、カラクリ島で財宝を発掘
敵: さまざまな妖怪(ブンドリー一家、大妖怪カナエンデス、アレ・バッチーノなど)
ダンジョン探検: 4体の妖怪でチームを組む
フロア移動: 階段を使い、最終地点のビッグボスを倒す
トレジャーギア: 武器モードの切替やギアソウルを使用
「ともだち」になる要素: 敵を倒し、タイミングよくボタンを押す
効果音: ランダムに「バンバラヤー!!」の掛け声が発生
マルチプレイ: 最大4人対応
主なキャラクター: ウィスパー、ジバニャン、コマさん、USAピョンなど
連動要素: 複数の妖怪ウォッチシリーズと連動
QRコード: 妖怪メダルを使用してアイテム獲得
音楽: 新曲が複数収録
基本設定: 赤猫団/白犬隊に準じる
ゲームシステム: スナックワールド トレジャラーズと一部共通発売日:2017年12月16日 / レベルファイブ501,342本 -
308位
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナムゲームタイトル: 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
発売日: 2017年12月16日
開発元: レベルファイブ
続編: 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊
ミニゲーム『バスターズT(トレジャー)』が独立ゲーム化
ソードとマグナムの2バージョンが同時発売
劇場版アニメ『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』と連動
物語の舞台: ニューヨーマシティー
1億円の家賃滞納により、カラクリ島での財宝発掘に出発
敵: ブンドリー一家、大妖怪カナエンデス、アレ・バッチーノなど
プレイヤーは4体の妖怪でチームを組む
ダンジョンを探検し、アイテム収集とボス戦が中心
トレジャーギアの3つのモードを使用可能
ダンジョン内で「ともだち」を希望されることがある
バンバラヤー!!の掛け声で特定効果が発生
マルチプレイは最大4人まで対応
登場キャラクター: ウィスパー、ジバニャン、コマさん、USAピョンなど
特典やアイテムはQRコード連動で入手可能
妖怪メダルを使って様々な要素を連動可能
基本設定は前作『妖怪ウォッチバスターズ』に準ずる発売日:2017年12月16日 / レベルファイブ501,342本 -
309位
パチスロ アルゼ王国2発売日:1999年11月25日 / アルゼ500,202本 -
310位
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』は2002年12月6日に発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
本作はロックマンエグゼシリーズの一部で、前作のシステムを引き継ぎつつ「ナビカスタマイザー」機能を新たに搭載。
主人公は小学5年生の光熱斗(ひかり ねっと)で、彼のネットナビはロックマン。
故郷の公園で「N1グランプリ」の参加を決意し、仲間と共に秋原スクエアに向かう。
主要キャラクターには熱斗の幼馴染メイルやライバル炎山などがいる。
バトルシステムには新たなナビカスタマイザーが導入され、カスタマイズが可能になった。
本作はCESA GAME AWARDS フューチャー部門にて優秀賞を受賞。
続編として『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK』が2003年3月28日に発売された。
BLACK版では入手できるチップやスタイルに違いがあり、スタイルの一部が変更されている。
各作品の最終ボスはプロトで、過去の人工知能の暴走から再登場。
プレイヤーはナビカスタマイザーを使って戦略的にバトルを進める。
スタイルシステムにより、複数の能力を持ったキャラクターの特性が変化する。
プログラムアドバンスによりより複雑なバトルが楽しめる。
特殊なバグやエラーの機能が追加され、戦術が広がる。
各スタイルの発現条件が設定され、特定の行動によって能力が開放される。
新しいバトルチップやパネルが追加されており、戦術に影響を与える。
故郷や学校生活の描写が物語の要素として組み込まれている。
さまざまなネットバトラーが登場し、物語に多様性がもたらされている。
ネット社会における対立と共闘がストーリーのテーマとして扱われている。発売日:2002年12月6日 / カプコン500,013本 -
311位
MELTY BLOOD: TYPE LUMINA「Melty Blood: Type Lumina」は、PlayStation 4、Xbox One、Windows、Nintendo Switch向けの2D格闘ゲーム。
シリーズの第5作目で、2008年の「Melty Blood Actress Again」以来のメインタイトル。
フランス製パンが開発し、TamsoftやGameLoopが協力、Lasengleによって出版。
2021年9月30日にリリースされた。
ゲームプレイシステムは前作から引き継がれ、ガードメーターやムーンスタイルが削除。
新要素として「ラピッドビート」や「ムーンシステム」を導入。
各キャラクターのストーリーモードがあり、ビジュアルノベルスタイルの会話が含まれる。
初期のキャラクターは14人で、後に8人が無料DLCとして追加され、合計22人に。
ゲーム設定は2014年で、物語は「Tsukihime -A piece of blue glass moon-」に基づく。
ネットコードはロールバックをサポート、プラットフォーム間のクロスプレイはない。
ゲームは高評価を受けており、特にコンボシステムと新しいプレイメカニクスが評価された。
初週の売上は30,437ユニット、2022年3月までに270,000ユニットを超える。
EVO 2022のメインイベントに初めて含まれた。
DLCキャラクターには「Dead Apostle Noel」や「Aoko Aozaki」などが追加。
音楽は「Raito」が担当し、オープニングテーマは「Hiyori Miyamoto」が歌唱。
各キャラクターに多様なカラーパレットが提供されている。
ゲームのプレゼンテーションやアニメーションも高く評価された。
「Type Lumina」は、アーケードモードに近い演出を実現。
開発は「Type-Moon」とフランス製パンが協力して進められた。
キャラクターのユニークな声も追加されている。発売日:2021年9月30日 / ディライトワークス500,000本 -
311位
キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONSゲーム内容
アニメ調のグラフィック+リアルなエフェクトを融合
必殺技(ドライブシュート、タイガーショットなど)をリアルタイムで発動可
2つのストーリーモード:アニメ追体験「翼編」とオリジナルの「ニューヒーロー編」
最大4人での対戦プレイが可能(オフ&オンライン)
マイキャラ育成が可能でオリジナルヒーローが作れる
BGMは牧野忠義氏による80曲以上のオーケストラ楽曲
良い点(レビューより)
ファン向けの演出が豊富(カットイン、ボイス再現、原作再現)
バーサスモードは簡単操作で爽快感あり/必殺技連発で気持ち良い
原作キャラの顔や特徴が忠実に再現されている
成長ポイントや交流でスキルを取得する育成要素もアリ
操作に慣れればテンポ良く楽しく遊べる
キャラごとの演出や掛け合いが試合に反映される点が高評価
ノスタルジーを刺激する作りで原作ファンにとって嬉しい出来
悪い点・注意点
ストーリーモードの難易度が高く、初心者には厳しい
難易度は3段階のみ/「超初心者モード」が存在しない
ファウルが存在せず、タックルゲー化しているという意見あり
ボール奪取が難しく、緩急や技を駆使しないとすぐ取られる
イベントシーンで理不尽に点が入る場面も
ストーリー進行で特定の操作を要求され、慣れていないと詰む
バグ・不具合が散見される(キャラ消失、演出後にフリーズなど)
リアルなサッカーゲームと思って購入するとミスマッチの可能性
一部技やキャラが強すぎてゲームバランスに疑問の声も
総評
「キャプテン翼」ファンなら満足度は高め。ただしアクション初心者は注意。バーサスモード中心のプレイが無難発売日:2020年8月27日 / バンダイナムコエンターテインメント500,000本 -
311位
ゼルダの伝説 夢をみる島原作は1993年発売のゲームボーイ版
ゲーム内容
舞台は不思議な孤島「コホリント島」
主人公リンクが島からの脱出を目指す物語
シリーズでも異色の幻想的で切ないストーリー
個性の強い住民や敵キャラクターが多数登場
コミカルさと物悲しさが同居する世界観
原作の構成を忠実に再現したリメイク
システム・攻略要素
見下ろし型視点による2Dゼルダの王道構成
ダンジョン攻略と謎解きがゲーム進行の軸
剣や盾、アイテムを使い分けるアクション性
ボスごとに異なる攻略法が求められる設計
新要素「パネルダンジョン」を追加
ダンジョン部屋を組み替えて遊ぶパズル要素
操作性やUIが現代向けに調整され遊びやすい
音楽・サウンド・声優
原作BGMを高音質でリメイク
場面ごとの音楽演出が印象に残る
効果音も刷新され臨場感が向上
ボイス要素はなくテキスト主体の演出
評価
ジオラマ風グラフィックが高評価
原作の雰囲気を壊さない丁寧なリメイク
謎解きとアクションのバランスが良好
ボリュームは控えめで物足りなさを感じる人も
新要素は好みが分かれる傾向
総評
2Dゼルダの名作を現代向けに再構築した一本
初心者でも遊びやすく原作ファンも満足できる
短時間でも密度の高い冒険体験が可能
切なく印象に残る物語を味わいたい人に最適
Switchで遊べる2Dゼルダの代表作発売日:2019年9月20日 / 任天堂500,000本 -
311位
JUDGE EYES:死神の遺言『JUDGE EYES:死神の遺言』は2018年12月13日に発売されたPS4用ゲーム。
開発はセガゲームスで、キャッチコピーは「正義という名の凶器」。
主演は木村拓哉で、続編『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』も2021年にリリース。
ゲームは法廷劇を軸にしたリーガルサスペンスアクションで、全13章で構成されている。
使用されているゲームエンジンは『龍が如く6』と同じドラゴンエンジン。
欧米版のタイトルは『Judgment』で、2019年6月25日に発売。
ピエール瀧の逮捕後、キャラクターの声とモデルが差し替えられた。
2021年4月23日にはPS5向けのリマスター版も発売された。
主要な舞台は新宿の歓楽街、神室町で、同じ世界観をシェアしている。
ゲーム内での操作は探偵・八神隆之が中心。
探偵業務やサブミッション、フレンドイベントなど多様な要素が含まれている。
主要ストーリーは連続猟奇殺人事件を追求するもので、八神が事件を調査する。
プレイヤーは調査アクションとバトルアクションを駆使して進行する。
様々なミニゲームも含まれ、ローカル名物の店舗も登場。
本作は日本ゲーム大賞でも受賞を果たしている。
物語には多彩なキャラクターと複雑な人間関係が絡む。
主題歌は[ALEXANDROS]の「アルペジオ」、挿入歌も同じアーティストの「Your Song」。
物語は、八神の過去と事件の真相が絡んでいる。
各キャラクターはそれぞれ独自の背景や動機を持っている。
複雑に絡み合った事件の結末がプレイヤーを引きつける。
大人気のシリーズ作品で、関連商品やコラボも数多く行われている。発売日:2018年12月13日 / セガ500,000本 -
311位
地球防衛軍5『地球防衛軍5』は2017年12月にPS4用ソフトとして発売。
2019年7月にはSteamでWindows版も配信。
本作は地球防衛軍シリーズのナンバリングタイトル第5作。
敵勢力は「プライマー」と呼ばれる宇宙からの侵略者。
本作のシナリオは初代および地球防衛軍3とは異なる新展開。
兵科の能力強化や武器のパラメータ設定が新たに導入された。
DLCで新ミッションや武器が追加可能。
2019年末には国内売上50万本、2022年8月には世界販売本数が100万本を突破。
主人公は民間人として基地を訪れ、異星人の攻撃に巻き込まれる。
主人公はその後EDFに入隊し、戦闘に参加。
新たな兵科としてレンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサーが存在。
各兵科には特有の装備や能力があり、戦略的に役割分担ができる。
敵キャラクターには強力な侵略生物やコロニストなど多様な種類が登場。
地球防衛軍の基地と兵器、そして戦略情報部が重要な役割を担う。
本作のエンディング後の地球が次回作の舞台となる予定。
大型DLCは高難易度ミッションを含み、続けて配信されている。
キャラクターや兵器の設定も詳細に語られ、物語の深みを与えている。
コラボ作品やメディア展開も行われている。
戦争の中で起こる人間ドラマと絶望的状況が描かれている。発売日:2017年12月7日 / ディースリー・パブリッシャー500,000本 -
311位
マリオパーティ アイランドツアー『マリオパーティ アイランドツアー』はマリオパーティシリーズの第12作品で、2014年3月20日に任天堂から発売。
開発はエヌディーキューブが担当。
ニンテンドー3DS向けで、過去の携帯ハード向けと同様にナンバリングは含まれていない。
80種類の新作ミニゲームと7種類のボードマップが収録。
ソフト1本で2-4人がローカル通信でプレイ可能。
1人用モード「クッパタワー」や「すれちがいミニゲーム」などの多様なモードがある。
ボードマップはゴールを定義し、各マップで異なるルールが適用される。
ミニゲームは3DSのタッチスクリーンやジャイロセンサー、マイクを活用。
ストーリーはマリオたちがパーティーアイランドからの招待状で冒険する内容。
「フリープレイ」「タイムアタック」「かちぬきバトル」のミニゲームサブモードがある。
「すれちがい通信」で対戦相手とミニゲームを楽しむ機能。
クッパタワーではクッパの手下と対戦しながら塔を登る。
プレイヤーキャラクターにはマリオ、ルイージ、ピーチなどが含まれる。
隠しキャラクターとしてクッパJr.が登場。
各ミニゲームで「スター」を獲得する条件が設定されている。
「マリパポイント」でアイテムやミニゲームのハイスコアを鑑賞できる。
登場キャラクターにはロゼッタやキャサリンも含まれる。
ゲームの案内や司会はきいろキノピオやあおキノピオが担当。発売日:2014年3月20日 / 任天堂500,000本 -
311位
ファイアーエムブレム 覚醒『ファイアーエムブレム 覚醒』は2012年4月19日に任天堂より発売されたシミュレーションRPG。
シリーズ第13作目で、ニンテンドー3DS向けの初の完全新作である。
タイムトラベルをテーマにしたSF的ストーリーが特徴。
キャラクターデザインはコザキユースケが担当。
シリーズの集大成を目指し、過去作の要素を取り入れている。
新機能として3D立体視、デュアルシステム(2対1の戦闘)、全篇声優起用や有料DLCなどが導入された。
売上が低迷していたため、本作がシリーズの最後になる可能性があったが、40万本以上の売上を記録し、シリーズの存続が決まった。
難易度は「ノーマル」「ハード」「ルナティック」の3つから選べ、クラシックモードとカジュアルモードも存在。
デュアルシステムでは、2人のユニットが連携して戦うことができる。
結婚システムもあり、キャラクター同士の支援会話が進むことで夫婦になることができ、子供も生まれる。
とりあえず本作は初代イーリス聖王国の王子・クロムが主人公である。
敵として登場するキャラクターには邪竜ギムレーやペレジア王国のギャンレルなどがいる。
物語は、主人公クロムがイーリス聖王国の再建を目指し、様々な仲間と共に邪竜ギムレーに立ち向かう構成。
発売後に他のゲームとのコラボが行われている。
DLCには過去作に登場したキャラクターが現れる「魔符」システムがあり、プレイヤーは仲間にできる。
音楽やドラマCDもリリースされ、多様なメディア展開が行われた。
大きな評価を受け、ファミ通アワードやIGNからも高い評価を得た。
海外版のタイトルは『FIRE EMBLEM Awakening』となる。
ゲーム内のイベントやエピソードが豊富に用意されている。
クリア後の後日談やマルチエンディングの要素がある。
総じて、シリーズファンや新規ユーザーにとって楽しめる内容となっている。発売日:2012年4月19日 / 任天堂500,000本 -
311位
毛糸のカービィ『毛糸のカービィ』は2010年にWii向けに発売されたゲーム。
2016年にはWii Uのeショップでダウンロード販売が開始された。
シリーズ初のWii専用ソフトで、10年ぶりの横スクロールアクションゲーム。
開発当初は『毛糸のフラッフ』というタイトルでフラッフが主人公だった。
カービィが主人公に変更され、ハル研究所の監修で完成。
アートデザインは布地を背景に毛糸で描かれており、独特の画風。
吸い込みやコピー能力を使わずに毛糸を利用したアクションを展開。
敵を倒すとほどけて消滅するユニークなシステム。
基本アクションに多彩な変身形態を取り入れた。
ビーズを集めるアイテム収集要素が楽しめる。
体力の概念がなく、ミスやゲームオーバーは存在しない。
音楽は生演奏を多く取り入れており、過去の作品のアレンジも含まれる。
ストーリーは絵本的な演出で展開される。
2019年にはニンテンドー3DS版が発売され、いくつかの要素が追加された。
カービィと王子フラッフの冒険が中心の物語。
ボスキャラには特有の攻撃パターンがあり、それぞれに赤いボタンが配置されている。
メインキャラと仲間キャラのデザインには工夫が施されている。
各ステージに隠されたアイテムやミニゲームが用意されている。
ラストボスはアミーボ・アモーレで、ストーリーのキーパーソン。
開発中止の軌跡があるが、独自の世界観を確立。
ソフトの販売に際し、特別なCMが制作された。発売日:2010年10月14日 / 任天堂500,000本 -
311位
みんなのテニス ポータブルゲーム名: 『みんなのテニス ポータブル』
発売日: 2010年2月25日
対応機種: PlayStation Portable
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
廉価版: PSP the Best (2014年3月6日発売)
新作であり、キャラクターを一新
ゲストキャラクター: 桜塚やっくん(操作キャラクターおよび審判)
初めてストーリーモードを搭載
対戦前にプロフィールを表示するロード画面あり
主要キャラクター:
- エミ: 伊藤静(女性主人公)
- バン: 下野紘(男性主人公)
各面のライバルキャラクターが存在
ボスキャラクターには特定のストーリー設定がある
テニスクラブや大学など、異なる場所での対戦設定
各コートには異なるサーフェイス(クレイ、グラス、ハード)がある
最終目的地はセントラルフェニックス(クレイコート)
プレイヤーは各地でストーリーを進める
競技が多様で、テニス以外の要素も含む
ゲームオーバー条件が設けられている発売日:2010年2月25日 / ソニー500,000本 -
311位
パワプロクンポケット10発売日とプラットフォーム: 2007年12月6日にニンテンドーDS用として発売。
キャッチコピー: 「おもしろい野球ゲームができました!」
シリーズ位置: パワプロクンポケットシリーズの第10作目。
主な特徴: アクション野球が完全3D化し、実況機能が搭載。
実況担当: 堀江良信がアナウンサーとして起用。
初心者向け: 用語辞典やWi-Fi通信対戦機能を初めて搭載、初心者に配慮された設計。
カード野球: 従来のゲームに続き、カード野球も搭載。
プレイヤー体験: 初心者も楽しむことができ、上級者向けの要素も追加。
パッケージデザイン: 「DS版のパワプロ」というコンセプトで開発。
ストーリー構成: 表サクセスは高校野球編、特定の彼女と付き合う要素が含まれる。
サクセス内容: 過去作との連携要素や新システムが追加。
新たなシステム: 変化球レベルが20までになり、新しい特殊能力が導入。
ダウンロード対戦: DSダウンロードプレイに対応、友達と対戦可能。
全国ランキング: Wi-Fi対戦による全国対戦成績を確認できるモード。
用語辞典: サクセスや試合中の能力や球種を確認できるモードを搭載。
リセッター要素: 特定の行動に対するゲーム内のペナルティが追加。
キャラクター紹介: 登場する多彩なキャラクターと彼女候補が描かれる。
テーマとシナリオ: 主人公が親切高校での厳しい野球部生活を送るストーリー。
ゲームモードの多様性: 様々なおまけモードが用意され、ミニゲームが楽しめる。
マーケティングの要素: 本作はパワプロシリーズのファンからの支持も受けている。発売日:2007年12月6日 / コナミ500,000本 -
311位
英雄伝説 空の軌跡FCゲームの特徴
PC版の完全移植 - ボリュームそのままに戦闘ボイスなどを追加
壮大なストーリー - 王道ファンタジーRPGで、キャラクターの魅力や世界観が秀逸
テキスト量が膨大 - 住人ごとに細かい設定があり、会話が頻繁に変化
戦闘システム - シミュレーション要素があるターン制バトル
オーブメントシステム - クオーツの組み合わせでスキルや魔法をカスタマイズ可能
シンボルエンカウント - 先制攻撃や回避が可能な仕様
PSP版独自の追加要素
戦闘中のキャラクターボイス
魔獣手帳(敵情報収集)
クリアデータ引継ぎ機能
王国地図の地名コレクション
評価のポイント
ストーリーが高評価 - 伏線回収が丁寧で、エンディングは印象的
キャラクターの成長が魅力的 - 主人公の成長や人間関係が丁寧に描写
町の作り込みが細かい - 住人の会話が豊富で、没入感が高い
音楽が秀逸 - 特に「星の在り処」や「銀の意志」が好評
不満点・難点
ロード時間が長い - フィールド移動や戦闘開始時の待ち時間がストレス
戦闘テンポが遅い - 戦略性は高いが、爽快感が欠ける
序盤の展開が遅い - 4章以降から本格的に面白くなる
戦闘の仕様が独特 -
移動後に攻撃できないためテンポが悪い
必殺技を誤発動してもキャンセルできない
先制攻撃の判定が厳しく、敵に先手を取られやすい
レベル上げが制限される - 経験値減衰システムの影響
モンスター図鑑のコンプが難しい - クエストを全て完璧にクリアすると埋まらない仕様
取り返しのつかない要素が多い - 一度逃すと入手不可のアイテムやイベントが多い
視点回転機能が逆に迷いやすい - ナビマップがなく、方向音痴には厳しい
ラスダンが苦痛 - 強制戦闘が多く、最強武具入手に時間がかかる
非現実的な描写 - キャラが銃撃を棒で跳ね返すなどリアリティに欠ける
総評
RPG好きにはおすすめ - ストーリーとキャラを重視する人向け
腰を据えてじっくりプレイする必要あり - サクッと遊ぶには不向き
FC単体では完結しない - 続編『SC』が前提のストーリー展開
難易度は高くないが、やり込み要素が多い
攻略情報が必須 - 完全クリアを目指すなら攻略サイト推奨
PSPのUMDドライブに負担がかかる - ダウンロード版推奨
戦闘やシステムに癖があり、人を選ぶゲーム
スマホ版の体験版で試すのもアリ
SCや3rdと合わせてプレイすれば、シリーズの魅力を存分に楽しめる発売日:2006年9月28日 / 日本ファルコム500,000本 -
311位
みんなのテニス『みんなのテニス』(通称『みんテニ』)は、2006年9月14日に発売されたPlayStation 2用のテニスゲーム。
発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
「みんなのスポーツ」シリーズの第2弾で、『みんなのGOLF』と同じ制作スタッフによる。
操作は初心者向けで、ビギナーから上級者まで楽しめる設計。
キャラクターは多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
- エレノア:バランス型で初心者向け。
- ユウキ:万能でパワフルだがボレーは苦手。
- ジュン:俊敏でネットプレイヤー向け。
- JJ:スタミナと俊足が特徴。
- モモコ:幅広い技術を持つ。
- カイト:高速ボレーが得意。
- キャロル:左利きで粘り強いプレー。
- ロックブル:パワフルなサーブとスマッシュ。
- グロリア:安定したプレイが特徴。
- ミランダ:上級者向けキャラクター。
- リュウ:元プロ選手のコーチ。
- ローラ:テニス女王の座を持つ上級者。
- ウィル:元世界チャンピオンで最上級のプレイヤー。
様々なテニスコートロケーションがあり、各コートの特徴も異なる(例:名門校のグラウンド、運動公園、避暑地の高原など)。
審判キャラクターも多様で、ロボット審判や国際審判員などが登場。発売日:2006年9月14日 / ソニー500,000本 -
311位
ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン発売日: 2002年10月31日、PS2用ソフト。
前作から6年半の時を経て、トルネコの息子ポポロが12歳になる物語。
トルネコがポポロを救うために新たなダンジョンに挑む。
レベル引き継ぎシステムを導入。
フィールドマップやエンカウントダンジョンが登場。
仲間キャラクター(イネス、ロサ)がトルネコの冒険をサポート。
ポポロもプレイヤーキャラクターとして使用可能。
モンスター仲間システムの追加。
隠しダンジョンが4つ存在。
GBA版は新たに「エクストラモード」が追加。
合流して進むダンジョン構造。
トルネコとポポロがそれぞれの役割を持つ。
特有の石像システムが導入され、特殊効果が追加。
各種異なるダンジョンと多様な敵が登場。
ゲーム中に登場するダンジョンの内容は多様。
呪いと祝福がアイテムに影響を及ぼす。
パズルダンジョンや隠しダンジョンが存在。
特異なアイテムや武器がゲームに追加。
本作のキャラクターやシステムはドラゴンクエストVIIからの登場も含む。
整備された設備のある村や町が登場し、ゲームの進行に役立つ。発売日:2002年10月31日 / エニックス500,000本 -
311位
桃太郎電鉄X ~九州編もあるばい~桃太郎電鉄Xは2001年12月13日に発売されたPlayStation 2用のボードゲーム。
シリーズ第10作で、全てのマップが3Dで描かれている。
物件駅の総数は100駅を突破し、九州地方の駅も収録されている。
九州編は地域別シリーズとして新たに導入された。
本作ではキャラクターやマップが3D化され、2Dアニメーションも強化された。
音楽に池毅が参加し、従来の曲にアレンジが加えられた。
攻撃系カードにターゲット指定の選択が可能になった。
損害系カードが赤色に表記されるようになった。
プラス駅・マイナス駅の金額が経過年数によって増額される。
タイプ別の物件購入システムが再登場。
新たに導入されたカードなどはデビル派遣カード、特急周遊カードなど。
廃止されたカードもあり、ゲーム要素の見直しが行われた。
エンディング映像に「激動の桃鉄史」が追加された。
プレイヤー間での資産競争や特定ルールのプレイモードが存在。
マップのカメラ調整機能が追加され、視認性が向上。
九州編では独自のキャラクターやイベントが存在する。
携帯アプリ版も2009年にリリースされている。
ゲームバランスが調整され、様々な新要素が追加された。
プレイヤー人数やルールによる様々なモードが設定されている。
CERO対策としてキャラクターのデザイン変更が行われた。発売日:2001年12月13日 / ハドソン500,000本 -
311位
Jリーグウイニングイレブン5初回限定版には中村俊輔のサイン入りパッケージ付属
売上本数:約50万本
■ ライセンス・収録内容
J1・J2全クラブと選手を実名収録(Jリーグ公式ライセンス)
海外選手も28ヶ国分が実名(一部は偽名あり)
欧州選手はプロサッカー選手会(FIFPro)ライセンスによるもの
■ ゲームモード
リーグモード:シーズンを通してJリーグを戦える
カップモード:トーナメント形式で優勝を目指す
エディットモード:選手・ユニフォーム編集可能
トレーニングモード:操作練習とスキル習得
シミュレーションモード:試合予想・勝敗シミュも搭載
■ ゲームシステム・演出
モーション数が前作比約1.5倍に増加
選手の動きや接触のリアリティが向上
PS2性能を活かした高精細グラフィック
トラップミスや個別能力の影響が反映されるリアル仕様
試合中でもフォーメーション変更やキー設定可能
モード開始後でも難易度変更が可能
■ 実況・音声・演出
実況:ジョン・カビラ、解説:信藤健仁
実況・解説のバリエーションが増加し自然な会話調に
ハイライト演出やシュートのリプレイ表示が強化
実写オープニングムービー採用
■ 長所(ユーザーレビューより)
ロード時間が前作比で大幅に短縮
各選手の個性・特性がプレイに反映
対人戦でプレイヤーの戦術・スタイルに差が出る
モーションや演出により臨場感と没入感が高い
■ 短所・改善点
一部スタジアムや選手のグラフィックが粗いとの指摘
マスターリーグ非搭載で、長期育成プレイには不向き
補足として、「世界版(ワールドサッカーWE5)」と比較してJ寄りのリアル仕様、ドリブルやシュート成功率が厳しめなどの声もあります。全体として「Jリーグファン・リアル志向のサッカーゲーマー向け」の一本です。発売日:2001年10月25日 / コナミ500,000本 -
311位
ワールドサッカーウイニングイレブン5『ワールドサッカーウイニングイレブン5』は2001年3月15日に発売されたPlayStation 2用ソフト。
開発はコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)。
ウイニングイレブンシリーズの一部で、PS2への移行によりグラフィックや選手の動きが向上。
イメージキャラクターは中村俊輔選手。
欧州のプロサッカー選手会とのライセンス契約により、28ヶ国の選手が実名で登場。
初回限定版には中村俊輔選手のサイン入り特別パッケージが付属。
売上は50万本。
2001年12月13日にマイナーチェンジ版が発売。
海外向けにPS2版ウイニングイレブンシリーズが初めて発売された。
フォーメーションの強化やマスターリーグの選手パラメータが19段階から99段階に変更。
ゲームバランスも再調整されている。発売日:2001年3月15日 / コナミ500,000本 -
311位
劇空間プロ野球■ 特徴・内容
実在12球団・実名選手を搭載(当時の松井・イチロー・新庄など)
顔グラフィックと動作再現に注力、本人写真もゲーム中に表示
野球中継番組『劇空間プロ野球』とタイアップ
実況・解説がTV中継のような会話形式で臨場感あり(江川卓など)
試合展開によって投打の調子やスタミナが変化
投手の疲労はリアルに反映、調子次第で序盤でも交代必要に
ホームラン後の演出やベンチの喜びモーションが豊富
自打球・バット投げ・監督の動きなど細かいモーションが多数
球場ごとの風景描写も美麗で、遠景まで再現
全11球場を再現し、ペナントや日本シリーズもプレイ可能
■ 操作性・システム
バッティング・ピッチングともにリアル寄りの高難度操作
特にバッティングは事前情報がほぼなく、タイミングと直感勝負
説明書無しでは操作が困難(中古購入者の苦戦談多数)
変化球の種類・進塁操作などはマニュアル必須レベル
「Very Easy」以外の難易度は野球経験者や上級者向け
■ グラフィック・サウンド
PS2初期ながらグラフィックの完成度が非常に高い
カメラ視点が選手視点に近くリアルな打撃体験を実現
音声・実況が自然で、他の野球ゲーと比較しても群を抜く完成度
■ 評価・感想
ゲーム内容は硬派で本格的だが、モード数は少なめで万人向けではない
野球ファンやリアル志向のプレイヤーからは非常に高い評価
ゲーム初心者や気軽に遊びたい層には不親切で難しめとの声あり
動きにややぎこちなさはあるが、演出・テンポ・臨場感は良好
現在でもコアなファンに愛される隠れた名作野球ゲーム発売日:2000年9月7日 / スクウェア500,000本 -
311位
ゼルダの伝説 夢をみる島DXゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
元は1993年のゲームボーイ版『夢をみる島』のカラーリメイク
ゲームボーイカラー専用ではなく共通ソフト
対応プラットフォーム:ゲームボーイ / カラー、3DSバーチャルコンソールあり
【ストーリー・舞台】
神々のトライフォース後、航海中に嵐で「コホリント島」に漂着したリンクが主人公
夢と現実が交錯するような世界観
最終目的は「風のさかな」を目覚めさせること
ヒロイン「マリン」との交流が物語に深みを加える
【ゲームシステム】
上から見下ろし型の2DアクションRPG
ダンジョン攻略が中心で謎解きが多い
一部サイドビュー(横視点)のアクションステージもあり
アイテムはA/Bボタンに割り当てる方式(切り替え頻度高)
フックショット、ロック鳥の羽根などおなじみのアイテムも登場
わらしべイベント(アイテム交換型のサブクエ)がストーリー進行に必須
【DX版の追加要素】
ゲームボーイカラーでのプレイでカラー表示対応
カラー専用の隠しダンジョン「カラーのダンジョン」が追加
カラーのダンジョンをクリアすると攻撃・防御アップの報酬が得られる
ゲーム内写真屋の存在:イベント写真を記録し、ポケットプリンタで印刷可能
【演出・ユーモア】
他作品キャラ(ヨッシー、クリボー、リチャード王子、Dr.ライトなど)が多数登場
メタ発言や不思議な会話の多いユニークなNPC群
サウンド・BGMは高評価、印象深い演出多数
ドット絵のクオリティが高く、キャラ表現が豊か
【評価点】
小さなハードで作られたとは思えない完成度
遊び心やユーモアに富んだ構成
ダンジョン構成が練られており、テンポも良好
謎解きのヒントをくれる「うるりらじいさん」の存在で詰まり対策あり
【課題点・評価の分かれ目】
移動やアイテム切替の操作が煩雑と感じる人も
一部の謎解きは攻略情報がないと難しい場面もある
ストーリーが淡々として感じられるプレイヤーも一定数存在
DX版自体は色と写真要素以外は目新しさが少ないとする声も発売日:1998年12月12日 / 任天堂500,000本 -
311位
タクティクスオウガ『タクティクスオウガ』は1995年に日本のクエストから発売されたSFC用シミュレーションRPG。
略称は『タクティクス』や『TO』。
作品は民族紛争をテーマにしたストーリー展開で、シナリオが分岐する特徴を持つ。
初のリリースはスーパーファミコンで、その後セガサターンやPlayStationに移植された。
追加リメイク作品としてPSP版『運命の輪』(2010年)と、2022年の『リボーン』がある。
主人公デニムの視点からウォルスタ人、ガルガスタン人、バクラムの民族対立が描かれる。
マルチストーリー・マルチエンディングを採用。
戦闘はクォータービュー方式で、最大10人の部隊を操作する。
開発は松野泰己が代表を務め、サウンドも岩田匡治と崎元仁が担当。
ゲーム内での戦闘や選択肢によって忠誠度が変動し、ユニットが離反することもある。
各ユニットはエレメントやアラインメントを持ち、戦術に影響を与える。
ウェイトターンシステムにより、各ユニットが行動する際に戦略的な選択が求められる。
ゲーム内のアイテムは197種存在し、武器や防具の種類も豊富。
魔法は6系統あり、ユニットのMPを消費して使用する。
エクストラステージ「死者の宮殿」では非常に高い難易度の挑戦が可能。
各リメイク版ではグラフィックやサウンドなどが強化された。
作品は、ユーゴスラビア紛争にインスパイアされたストーリーを持つ。
各民族の対立や内乱が詳細に描写され、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与える。
キャラクターメイキングや戦闘システムは多様性があり、戦略が求められる。
シリーズ全体としてファイナルファンタジータクティクスなども関与したクリエイターに知られる。発売日:1997年9月25日 / アートディンク500,000本 -
311位
ソウルエッジ『ソウルエッジ』は1996年にナムコが発売した3D武器格闘アクションゲーム。
プレイステーション版は1996年12月20日に発売された。
海外では『Soul Blade』として知られる。
16世紀の世界各地を舞台に、伝説の剣「ソウルエッジ」を巡る戦士たちの戦いを描く。
基本操作はレバーと4つのボタン(ガード、縦斬り、横斬り、蹴り)。
「軸移動」システムを導入し、攻撃を避けることが可能。
武器攻撃同士がかち合う「鍔迫り合い」のシステムが存在。
攻撃をガードすると武器にダメージが蓄積され、武器ゲージが減少。
プレイヤーが武器を使うためにはゲージの管理が必要。
Ver.2ではCPU戦の難易度が調整され、対戦バランスが改善された。
エッジマスターモードでは特定条件を満たすことで武器を入手可能。
マルチエンディングシステムを採用し、エンディングが変化する。
キャラクターの追加衣装が公募により実装された。
ゲームバランスの調整や練習モードが追加された。
コマンドリスト機能があり、技を確認可能。
本作のムービーは国内外で高く評価され、いくつかの賞を受賞している。
シリーズ作品として後の“ソウルシリーズ”に影響を与えた。
バンダイナムコエンターテインメントのアーケードゲームとして高い人気を誇る。
ゲーム画面は30fpsだが、内部処理は60fpsで動作している。発売日:1996年12月20日 / ナムコ500,000本 -
311位
女神異聞録ペルソナ『女神異聞録ペルソナ』は、1996年にアトラスから発売されたPlayStation用ロールプレイングゲーム。
ペルソナシリーズの第1作であり、略称は「女神異聞録」や「異聞録」。
2009年にPlayStation Portableに移植され、外伝作品も存在。
本作の主な特徴は、悪魔との会話交渉やペルソナという新しいシステムの導入。
戦闘システムは進化した戦略性を持ち、ペルソナを召喚・使用する。
物語は「セベク編」と「雪の女王編」の2つに分岐する。
スペルカードで悪魔を召喚し、ベルベットルームで合体させてペルソナを作る。
各キャラクターは最大3体のペルソナを持ち、状況に応じてペルソナを変更する。
主要キャラクターには主人公、マキ(園村麻希)、南条(南条圭)、マーク(稲葉正男)などがいる。
物語では、異界化した町での冒険を描き、仲間たちとの関係や成長がテーマ。
物語の悪役は神取鷹久で、麻希との関わりが物語の中心。
雪の女王編では冴子先生が仮面に取り憑かれ、物語が複雑化する。
ゲーム内の音楽やキャラクターの声優は当時の人気声優を起用。
シナリオは多様な選択肢があり、プレイヤーの選択によって物語が変わる。
コミカライズやノベライズも展開され、媒体を超えた人気を持つ。
グローバルにアダプテーションされた作品であり、海外版も存在する。
デザインは金子一馬が手がけ、心理的テーマが色濃く反映されている。
従来のシリーズから大幅にシステムが変更され、新しいプレイヤーにも魅力的。
ペルソナや悪魔のデザインは新旧が組み合わさり、独特のビジュアルが生まれた。
主題は「成長」と「内面の探求」であり、思春期の青年の葛藤が描かれる。
プレイヤーの行動がストーリーに影響を与えるインタラクティブな要素が存在。発売日:1996年9月20日 / アトラス500,000本 -
311位
タクティクスオウガ『タクティクスオウガ』は1995年にリリースされたスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
略称は『タクティクス』や『TO』。
ストーリーは架空の民族紛争をテーマにしている。
ゲームはマルチストーリー・マルチエンディングを採用。
主人公は少年デニムで、彼の部隊は最大10人まで編成可能。
戦闘はクォータービュー方式のマップで行われる。
開発者は松野泰己、アートディレクターは皆川裕史、音楽は岩田匡治と崎元仁。
別機種への移植も行われており、セガサターンやPlayStationに対応。
2009年からはWiiやWii Uなどでバーチャルコンソールが提供。
2010年にはPlayStation Portable向けリメイク『運命の輪』が発売。
さらに2022年には『リボーン』が、PS5、PS4、Switch、Steamにてリリース。
戦闘には「ウェイトターンシステム」が採用されており、戦略的行動が可能。
ゲーム内のユニットは個別に行動し、死亡したユニットは復活可能な場合もある。
エレメントや忠誠度といったパラメーターがユニットに影響を与える。
ゲーム内には豊富なアイテムと魔法が存在し、それぞれがバトルに影響を与える。
プレイヤー選択によるエンディング分岐があり、ストーリーが大きく変化。
各ユニットのクラスや成長要素が特徴的で、育成に工夫が必要。
世界観やシナリオには歴史背景や宗教的テーマが強く反映されている。
ゲームのシステムや難易度に関する評価も高く、長年人気を維持している。
ファミ通で高評価を受け、続編やリメイク作が続いている。発売日:1995年10月6日 / クエスト500,000本 -
311位
ファミコングランプリII 3Dホットラリー青ディスク専用ソフトとしては最後の作品ファミコン3Dシステム対応ソフト:wiki参照
タイトル: 『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』
発売日: 1988年4月14日
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
開発元: ハル研究所
前作: 『ファミコングランプリ F1レース』
ゲームジャンル: レースゲーム
プレイ内容: ラリーカーを操り、指定コースを制限時間内にゴール
コースとマシン: 3種類のコースとマシン(速度、安定性、耐久力の特性)
対応機能: 『ファミコン3Dシステム』で立体視可能
プレイスタイル: 2人プレイ非対応
タイムトライアルイベント実施し、応募者全員にライセンスカード配布
ゲーム内時間管理: 規定時間をオーバーするとタイムバンクが減少
特殊アイテム: 「ホットドット」を取得することで「ホットダッシュ」使用可能
障害物: 街灯、木、岩、柱、看板、他車が存在
車両設定: KATTOBI(スポーツカー)、YONQUE(4WD)、MONSTER(バギー)
運転手: マリオ、ナビゲーター: ルイージ
サウンドトラック: 曲が収録されたCD発売(1988年7月25日)
ゲーム評価: 『ファミコン通信』26点、『ファミリーコンピュータMagazine』17.60点
リペアポイント設定可能、耐久度回復あり
最後のディスクファックス対応ソフト。発売日:1988年4月14日 / 任天堂500,000本 -
311位
水晶の龍宇宙に現れた水晶の龍をめぐるアドベンチャーゲーム:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『水晶の龍』は1986年12月15日に発売されたファミコンディスクシステム用のゲームソフト。
開発はスクウェア(現・スクウェア・エニックス)で、DOGブランドからリリースされた。
ゲームはコマンド選択型のアドベンチャーで、SFをテーマにしたストーリー。
主人公の少年・ヒューが水晶の龍の謎を解くため、仲間の失踪事件を追う。
画面上方にはコマンドアイコンが並び、操作には十字キーとボタンが使用される。
コマンドは9種類存在し、アイテム確認機能もある。
主人公ヒューはシニアスクールの3年生、友人シンシアとナイルが登場。
ヒューはシンシアに誘われて宇宙遊泳中、謎の存在「水晶の龍」に遭遇。
本作のアニメーションは日本サンライズが担当し、キャラクターデザインは佐藤元が手掛けている。
ゲームの評価は「ファミリーコンピュータMagazine」で14.88点(満25点)だった。
ゲームの操作性はPCのようで、ストーリーに無理な点が多いと指摘されることがあった。
特に女性キャラクターのデザインが魅力とされている。
シンシアの手を広げるシーンを使った裏技が話題になったが、偽情報だった。
その裏技は読者プレゼント企画用に作られたもので、実際には機能しなかった。
ゲーム中に登場するキャラクターには、ヒューを助けた女性ユージンや最終ボスの邪悪な意識体バヌーガがいる。
ゲームの詳細は『水晶の龍 完全必勝本』に記載されている。
佐藤元への問い合わせが多く、その中にはウソ技に関与しているとの誤解もあった。
制作の際、任天堂の規定により女性キャラクターのへそが見える画像は禁止されていた。発売日:1986年12月15日 / DOG500,000本 -
312位
ポケモンスナップ概要
主人公はアニメ版『ポケットモンスター』のキャラクター、少年カメラマンのトオル。
プレイヤーはトオルを操作し、ポケモンアイランドで野生ポケモンの撮影に挑戦する。
カセットをコンビニエンスストアのローソンに持ち込むと、プリクラ風のシールに出力してもらえる画期的なサービスがあった。
2007年12月4日より、Wiiのバーチャルコンソールで配信開始され、Wii伝言板で写真を送信できる機能が追加された。
2016年4月6日より、Wii Uのバーチャルコンソールでも配信開始。
登場するポケモンは全てアニメ版の鳴き声になっている。
2021年4月30日にはNintendo Switch用ソフト『New ポケモンスナップ』が発売。
2022年6月24日より、『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』の収録ソフトの一つとして配信開始。
登場人物には主人公のトオルやオーキド博士がいる。
ゲームの設定では、ポケモンアイランドは人間のいない島として保護され、ポケモンの自然の姿を研究するためにトオルが写真を撮ることになる。
プレイヤーはゼロワン号という乗り物を使い、各コース内を移動しながらポケモンの撮影を行う。発売日:1999年3月21日 / 任天堂495,000本 -
313位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012ゲームタイトル: ワールドサッカーウイニングイレブン2012 (略称: ウイイレ 2012)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日:
- PS3版: 2011年10月6日
- PSP/PS2/Wii版: 2011年11月3日
- ニンテンドー3DS版: 2011年12月8日
シリーズ16作目 (PS1含む)
イメージキャラクター: 香川真司
モード: UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス
3DS版: オンライン対戦初搭載
PS2版: コナミ最後のPS2ソフト
Jリーグパック: 2012年3月1日から11月29日まで配信
Jリーグチーム使用可能に。事実上のシリーズ統合。
実況: ジョン・カビラ
解説: 北澤豪、名波浩 (PS3版のみ)
ライセンス:
- リーガ・エスパニョーラ: フルライセンス
- セリエA: 偽名だが全クラブ実名
- リーグ・アン: フルライセンス
- プレミアリーグ: 部分実名
- エールディヴィジ: フルライセンス
- ブンデスリーガ: 一部クラブのみ収録
Jリーグ: 2011年シーズンと2012年シーズンのデータ収録
実名スタジアム: オールド・トラフォード、カンプ・ノウなど多数
ダウンロードコンテンツ: 次回作でも同様に配信予定発売日:2011年10月6日 / コナミ493,343本 -
314位
クロノ・トリガー発売日は2008年11月20日(SFC版の移植+追加要素あり)
プラットフォームはニンテンドーDS(DSはリージョンフリー、海外版でも日本機で動作)
ジャンルはコマンド式RPG、ATB(アクティブタイムバトル)を採用
開発元はスクウェア(現スクウェア・エニックス)
キャラクターデザインは鳥山明(ドラゴンボール等で有名)
作曲は光田康典・植松伸夫による珠玉のサウンドトラック
主人公クロノが時空を旅して世界を救う王道の物語
時代設定は現代・中世・未来・原始・古代・時の最果てなど、6つ以上の時代を行き来する構造
物語導入はお祭りで出会ったマールが異次元に飛ばされることから始まる
セーブ頻度が高く、全滅してもやり直しがしやすい親切設計
ストーリーは20時間ほどでクリア可能、初心者でも進めやすい難易度
ボス戦は一部にギミック要素があり、初見で苦戦するケースもある
バトルスピード調整が可能で、操作に不安がある人でも対応可能
仲間キャラは全7人。加入時期や条件によって選択が発生
クロノはバランスが良く、終盤は最強武器「虹」により高性能
マールは回復役。耐久力が低く、2人プレイでは難度が高い
ルッカは魔法タイプで、ストーリー的にも活躍する場面が多い
カエルは中世出身のヒーラーで、独自の剣技が魅力
ロボは未来出身の万能キャラ。耐久・回復・火力すべてが優秀
エイラは原始人で格闘特化、終盤までアタッカーとして優秀
魔王は条件付きで仲間になる隠し的存在、加入タイミングによっては活躍しづらい
複数のマルチエンディングを搭載(周回や時期で変化)
「強くてニューゲーム」ありで周回プレイが可能
ストーリーや演出のテンポがよく、理解しやすい構成
フィールドの構造はシンプルで迷いづらい(2Dマップ)
DS版独自の追加要素として、新ダンジョン「竜の聖域」「時の闘技場」などが存在
やりこみ要素はやや少なめ、コアゲーマーには物足りない可能性あり
DS版ではSFC版のドット演出をそのまま活かしつつ音質・演出が強化
英語表示も可能で、海外ユーザーからも高評価
DS特典なし版はソフト単体(パッケージはあるが特典無し)なので注意発売日:2008年11月20日 / スクウェア・エニックス490,000本 -
315位
メダロット カブトバージョン『メダロット』は1997年に発売されたゲームボーイ用RPG。
「メダロットシリーズ」の第1作で、基本バージョンは『カブト』と『クワガタ』の2つ。
ライバルが主人公の番外編『パーツコレクション』シリーズを含む計4バージョンが存在。
開発はナツメ、キャラデザインはほるまりん、BGMは山下絹代が担当。
登場メダロット(パーツ)の種類は60機体(240種)。
メダルは28枚存在するが、シナリオ中で入手可能なのは限られている。
舞台は現代、主人公は子供で『ポケットモンスター』シリーズに似ている部分あり。
ヒロインは秋田キララと秋葉原ナエの2人で、それぞれエンディングが用意されている。
1999年に『メダロット パーフェクトエディション』がワンダースワンに移植。
2004年にゲームボーイアドバンス用『真型メダロット』が発売。
主人公アガタヒカルはメダロットの命、メダルを拾うことで冒険が始まる。
ヒカルの幼馴染は秋田キララ、ライバルには二毛作ユウキがいる。
悪の組織ロボロボ団との戦いがストーリーの中心。
主人公機はカブトメダルの「メタビー」とクワガタメダルの「ロクショウ」。
メダロット博士は本作ではストーリーにあまり絡まず。
隠れキャラとして宇宙人や謎の魔法少女などが登場。
ガンマという新主人公の作品も存在。
シナリオは複雑で、一部は他からの素材を組み合わせたものとなっている。
エンディングには条件があるものもあり、選択によって変化する。発売日:1997年11月28日 / イマジニア485,000本 -
315位
メダロット クワガタバージョン『メダロット』は1997年に発売されたゲームボーイ用RPG。
「メダロットシリーズ」の第1作として、基本バージョンは『カブト』と『クワガタ』の2つ。
番外編として『パーツコレクション』と『パーツコレクション2』がある。
開発はナツメ、キャラクターデザインはほるまりん、BGMは山下絹代。
登場するメダロットの種類は60機体(240種)で、基本システムは完成されている。
主人公アガタヒカルがメダルを拾い、ロボロルトーナメントを戦い抜くストーリー。
ヒロインは秋田キララと秋葉原ナエの2人で、エンディングが異なる。
1999年にワンダースワンに『パーフェクトエディション』が移植され、リメイクされた。
2004年にはゲームボーイアドバンス用の『真型メダロット』が発売。
主人公の初期の機体やヒロインのデザインに変更がある。
悪の組織「ロボロボ団」が登場し、ストーリーの重要な要素となる。
準主役キャラにはヒカルのライバルや友人、悪役キャラが存在する。
シナリオは担当者が混乱し、平野佳菜が後に修正に関与した。
ゲームはポケットモンスターシリーズに似た設定だが、ユニークな要素も多い。
キャラクターとの関係性がストーリーに影響を与えるシステム。
メダルは大会及び通信対戦で入手可能で、成長要素がある。
音楽やグラフィックは移植版で大幅に変更された。
デザインやバトルシステムでも異なる要素が採用された。
男性キャラクターがヒロインに好意を抱く展開も見られる。
フラグ管理や選択肢が多く、エンディングに影響を与える。発売日:1997年11月28日 / イマジニア485,000本 -
316位
SDガンダム GGENERATION-ZEROシリーズ第2作:前作『GGENERATION』の正統進化作品。
ステージ順固定型:好きな作品から始めることはできず、順番通り攻略。
「ACE登録」システム初搭載:機体を一定まで育てて初めて生産可能に。
「ボーナスステップ」導入:撃破時に再行動可能、戦術の幅が大きく拡大。
CD2枚組で作品数・機体数大幅増加。
Hi-νガンダムやナイチンゲールがGジェネ初登場。
『センチネル』『F91』『V』など新規収録作品が増加。
『センチネル』が本作をきっかけに知名度・人気を獲得。
ゲスト機体をACE育成すれば登録可能という選択肢が増加。
武器カテゴリに「必殺技」が追加、MPを大量消費して高威力。
テンションシステム導入:MP量に応じて戦闘能力変動。
「超強気」で全攻撃がクリティカルに、射程も最大化。
戦艦に通信士・操舵士・整備士・ゲストの配置が可能に。
ブリッジクルー育成要素追加、戦艦支援の戦略性が向上。
キャラごとの個性が強化、台詞・成長率・性格が差別化。
オリジナルキャラも演出・台詞追加で魅力アップ(例:フローレンス)。
シナリオは約80ステージ規模で構成、原作再現+IF要素もあり。
一部ステージは前後編、条件で後半が解放される構造。
アナザーガンダム(G、W、X)は1ステージずつ収録。
全体として宇宙世紀系の作品に重点。
ムービーは3Dで迫力ある演出、特に「エアーズの攻防」は人気。
戦闘アニメは改善されたがテンポやロードは依然として重め。
MFの無限行動(EN不消費)がバランス崩壊を招く(次回作で修正)。
プロフィール登録が煩雑で一部バグあり、100%不可能。
レンタルキャラは育成不可・高コストで不評だった(次作で改善)。
キャラの性格でテンション変化比率が異なる(激情・冷静など)。
BGMは良好、センチネルの楽曲は後のGジェネでも使用される名曲に。
∀ガンダムが初登場だが性能は控えめ(放送中の影響)。
強化・育成次第で「ザクでコロニー破壊」も可能になる自由度。
以降のGジェネの礎を築いた基盤作として評価される良作。発売日:1999年8月12日 / バンダイ482,627本 -
317位
パチスロ アルゼ王国4アルゼ王国シリーズ第4作
ゲーム内容
実在のアルゼ系パチスロ機を複数収録
実機プログラムを完全移植することを売りにした内容
ホール感覚で長時間プレイが可能
収録機種
オオハナビ
ディーエイチ2
タロットマスターR
デルソル2
マリーンバトルX
システム・攻略要素
全機種に4thリールを搭載
子役テスト機能を搭載
BIGテスト機能を搭載
リプレイ外し練習が可能
リーチ目テスト機能を搭載
強制フラグによる当たり演出確認が可能
設定変更やデータ表示など攻略機能が充実
初心者の練習用にも向いている設計
音楽・サウンド・声優
実機再現を重視した効果音とBGM
一部機種で実機との差異を指摘する声あり
ボイス要素は基本的に存在しない
評価
オオハナビ収録が特に高評価
4thリールの再現度がシリーズ屈指
PS1としてはグラフィック品質が高め
価格変動が激しく、中古価格次第で評価が分かれる
総評
4号機アルゼスロットの研究・再体験に向いた一本
攻略重視のユーザーには価値が高い
実機世代のファンに刺さる、シリーズ中核的タイトル発売日:2000年12月14日 / アルゼ480,215本 -
318位
ペーパーマリオ オリガミキング『ペーパーマリオ オリガミキング』は2020年7月17日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲーム。
ペーパーマリオシリーズの第6作目で、「パズル×アクション」がテーマ。
20周年を迎え、折り紙がメインのストーリーで、オリーが敵となり、マリオとオリビアが協力して戦う。
ピーチ姫を捕らえる役割はオリーが担い、クッパは味方として登場。
敵と味方の区別が明確化され、いくつかのキャラクターが住民としても登場する。
知恵を使ったバトルシステムに変化し、仲間が状況によって交代する。
バトルでは経験値概念がなく、HPの増加は隠されたMAXUPハートを取得する必要がある。
オリビアは変身能力を持ち、ストーリーの重要な役割を果たす。
主なキャラクターには、オリー、マリオ、ピーチ姫、クッパ、ルイージ、ボムへいなどがいる。
各キャラクターには特有のストーリーとバトル技がある。
本作では様々な場所やエリアが登場し、それぞれのカミテープがストーリーに影響を与える。
主要な敵キャラクターには、オリー王の手下である文房具が含まれる。
ストーリーの進行に伴い、キノピオの救出要素が重要で、さまざまなキノピオがサポート役を果たす。
バトルシステムには360°バトルとアクションバトルがある。
サウンドには英語の歌詞があるテーマ曲が含まれている。
コミカルな描写やユーモアが作品全体に散りばめられている。
オリガミ職人が深く関わっており、ストーリーの核心に関与する。
最終的に、オリビアは千羽鶴としての願いを叶え、物語が完結する。発売日:2020年7月17日 / 任天堂480,000本 -
318位
実況パワフルプロ野球'97開幕版『実況パワフルプロ野球’97開幕版』は1997年8月28日にプレイステーションで発売された野球ゲーム。
実況パワフルプロ野球シリーズの第3作目、前作から2年ぶりのリリース。
グラフィックは前作と比べて強化されているが、3Dポリゴン化はされていない。
ゲームモードには対戦、練習、ペナント、リーグ、アレンジがある。
主人公はプロ球団に入団し、一軍昇格を目指す二軍選手。
クリア後はアレンジモードで自作キャラが使用可能。
投手の作成も可能になっている。
選手のパスワードは他のパワプロ作品でも相互利用できる。
リセットペナルティがないため、高い選手を作成しやすい。
主なキャラクターには麻生、阿畑きよし、谷田球一、佐賀巌、菅野などがいる。
ダイジョーブ博士はランダムイベントで疲れを取る役割がある。
内本コーチや監督も登場し、厳しい指導を行う。
彼女候補キャラクターが多く、特殊条件で獲得可能なキャラも存在。
1997年12月4日にセガサターン版も発売された。
PS版と基本的な仕様は同じで、サクセスモードのパスワードは共通。
GameSpotのレビューで展開のスムーズさや多様なアクションが評価されたが、AIの難易度に関する意見もあった。発売日:1997年8月28日 / コナミ480,000本 -
318位
第4次スーパーロボット大戦S『第4次スーパーロボット大戦』は1995年に発売されたスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
バンプレストが制作し、シリーズ第5作目でDC戦争シリーズの最終作。
ゲームにオリジナルキャラクター「魔装機神サイバスター」が登場。
開発はウィンキーソフトが担当し、主要スタッフにはじっぱひとからげや阪田雅彦が含まれる。
スーパーファミコン版は「ファミコン通信」のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
PlayStation版『第4次S』が1996年に発売され、8つの新シナリオや音声付戦闘などの改良が行われた。
戦闘時のセリフに原作声優の音声が初めて使用され、ゲームバランスの調整も伴う。
マニュアルモードや精神コマンドの増加など、さまざまなゲームシステムの拡充があった。
戦闘システムにおいて近距離と遠距離の攻撃力の概念が導入された。
パイロットに特殊技能が追加され、パイロット運用の幅が広がる。
新たに「キャラクター大辞典」や「ロボット大図鑑」などのモードが搭載された。
特定のマスに進入することで強化パーツを入手できるシステムが導入。
作品ごとにBGMが細分化されるなど、音楽面での変更も見られた。
ゲームのストーリーでは、ロンド=ベル隊が新たな侵略者との戦いに挑む。
キャラクターの誕生日や血液型によって、ゲームの仕様に隠し要素が存在。
主人公キャラクターはプレイヤーが名前を設定でき、シナリオの途中で恋人の有無を選択するイベントがある。
シリーズの初参戦作品として、5つの新しいロボットが登場。
特定の固有のテーマ曲に基づくキャラクター設定や物語の展開がある。
音声付きのカットインやデモが強化されたが、一部のアニメーションは削除された。
様々な隠しキャラクターや機体が存在し、その発展は後続作品に影響を与えた。
スーパーファミコン版は独自のデザインでパッケージが作成され、開発者の意向が反映されている。発売日:1996年1月26日 / バンプレスト480,000本 -
318位
パイロットウイングス『パイロットウイングス』は1990年にスーパーファミコン用として任天堂から発売された。
続編に『パイロットウイングス64』(1996年)、『パイロットウイングス リゾート』(2011年)がある。
ゲームは「フライトクラブ」と呼ばれるスカイスポーツ養成所を舞台とし、4つの種目で高得点を目指す。
開発は任天堂情報開発本部による、プロデューサーは宮本茂。
ゲームはスーパーファミコンのMode 7機能を活用し、擬似的な3Dグラフィックを表現。
主な種目はライトプレーン、スカイダイビング、ロケットベルト、ハンググライダーの4つ。
各種目は異なるフライトエリアで行われ、80点以上でライセンスを取得可能。
最終フェーズには極秘指令のミッションがあり、攻撃ヘリコプターに搭乗して敵の砲台を避ける課題がある。
EXPERTモードでは天候や時間が変わり、難易度が上がる。
各種目には得点があり、空中リングやターゲットへの着地精度が評価基準となる。
ゲームの音楽は近藤浩治と岡素世が担当。
発売後、ゲーム雑誌で評価され、シルバー殿堂入りを果たした。
ボーナスチャンスでは特定の条件を満たすと高得点が得られる別のミニゲームも存在。
教官キャラクターが登場し、それぞれの教官が異なるフライトエリアを担当。
ゲームはスーパーファミコンの新機能をアピールするためのデモンストレーション的な側面も持つ。
原型となるゲームが1988年にビデオ上映され、その後何度もタイトルやゲームシステムが変更された。
ゲームでは高度なグラフィック処理を実現するために拡張チップを使用。
各エリアでのターゲットやリングの配置は異なり、全エリアが段階的に難易度が上がる設計。
教官たちは各エリアの評価を行い、プレイヤーの進捗を見守る。
スーパーファミコン全ソフト中、評価順位は103位であるとされる。発売日:1990年12月21日 / 任天堂480,000本 -
319位
真・三國無双6 Empires『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売された、真・三國無双シリーズの第6作。
初の3D立体視対応とオンライン協力プレイを導入。
オートセーブ機能が初めて追加された。
第4の勢力「晋」が登場し、三国時代後半を描いたシナリオも含まれる。
登場武将は62名で、過去最多。
ストーリーモードの内容は「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択可能。
シームレスな幕間ムービーから戦闘モードへの移行が実現。
ストーリーの進行に伴うイベントの発生。
前作にあたる『5』からのシステム変更点あり、ジャンプや緊急回避など新しいアクションが追加された。
武将ごとに得意武器が設定され、武器の特性に応じた特技を持つ。
EX攻撃と無双乱舞が新たに実装、特徴的な攻撃が追加された。
プレイヤーは武将の二つの武器装備が可能で、印を装着することで能力を向上させる。
レベルシステムが撤廃され、成長アイテムによる成長方式に変更された。
各武将の体力ゲージ表示が無くなることがある。
クロニクルモードと都城システムを搭載。
PS3版『真・三國無双6 猛将伝』が2011年9月29日発売。
猛将伝では新武将や新武器系統の追加があり、連動プレイが可能。
Windows版が2012年3月19日に発売され、両方の内容をワンパッケージで収録。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月8日に発売、戦略パートの構成が変更された。
オリジナル武将を作成できる「エディット」モードを新たに追加。発売日:2012年11月8日 / コーエーテクモ476,018本 -
320位
真・三國無双6『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売されたシリーズ第6作。
キャッチコピーは「進化に終わりはない。シネマティック一騎当千。」。
3D立体視対応およびオンライン協力プレイが初めて導入された。
初のオートセーブ機能が追加。
新たに第4の勢力「晋」が追加され、全62名の参戦武将が登場。
ストーリーモードは「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択。
幕間ムービーから戦闘モードへのシームレスプレイを実現。
ステージは前後編に分かれることがあり、武将が切り替わることも。
戦闘システムが変更され、通常攻撃やチャージ攻撃のバリエーションが増加。
EX攻撃や無双乱舞が強化され、全武将に特有の大技が実装された。
特技システムが導入され、武将ごとに異なる特技を取得可能。
装備アイテムは印に置き換えられ、武器の性能が固定化された。
各勢力のステージには時間制限が廃止され、自由に行動可能。
ストーリーの進行に応じた武将の体力回復が可能に。
PS3版とPSP版で異なるシステム・プレイモードが存在。
拡張版『猛将伝』が2011年9月29日にリリースされ、新武将や新武器系統が追加。
さらなる難易度「究極」が導入され、報酬金が増加。
Windows版が2012年3月19日に発売。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月8日に発売、新武将や新規システムが追加された。
声優陣が豊富で多様なキャラクターが表現されている。発売日:2011年3月10日 / コーエーテクモ476,013本 -
321位
エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』は2006年にバンダイナムコゲームスから発売されたPSP用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第7作で、携帯ゲーム機向けとして初めて。
サブタイトルの「Skies of Deception」は「偽りの空」を意味する。
音声は英語のみだが、7カ国語の字幕表示が可能。
プレイヤーの作戦選択がミッション内容やエンディングに影響するストラテジックAIシステムを搭載。
架空機体が多数登場し、ストーリー進行で出現する。
2020年に設定され、南オーシア大陸のオーレリア連邦共和国が舞台。
レサス民主共和国がオーレリアに侵攻し、首都を占領する。
グリフィス隊はオーブリー空軍基地所属のオーレリア空軍の航空部隊。
主人公「グリフィス1」は、グリフィス隊の隊長で、反攻作戦で重要な役割を果たす。
主な敵国レサスは、内戦後にオーレリアに侵攻して急速に優勢を築くが、反撃に遇い敗北。
核兵器や強力な対空兵器を保有するグレイプニルというレサス軍の超大型戦略飛行艇が登場。
ジャーナリストアルベール・ジュネットは戦争の裏に隠された真実を調査する。
「エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン」は前日譚として2009年に発売された。
プレイヤー操作のインターフェースが変更され、シンプル化された兵装システムが導入された。
『エースコンバットX』では実在機が32種、架空機が8種の計40種登場する。
航空自衛隊からの協力を得て製作。
ディエゴ・ギャスパー・ナバロはレサス軍の最高司令官で、戦争の黒幕として描かれている。
グリフィス隊のエンブレムは南十字星をあしらったもので、部隊のアイデンティティを示している。発売日:2006年10月26日 / バンダイナムコエンターテインメント476,000本 -
322位
とびだせ どうぶつの森 amiibo+ジャンル: スローライフシミュレーション
2012年発売「とびだせ どうぶつの森」のアップデート版
既存ユーザーは無料アップデート可能
amiiboやamiiboカードに対応(拡張要素あり)
ゲーム内容(メーカー説明より)
プレイヤーは村長となり村を自由に発展させる
村役場での仕事や施設の整備が可能
お店の営業時間を変更して夜型の村にすることもできる
新しい住民どうぶつとの出会いがある
自宅の外観、部屋、服装まで自由にカスタマイズ可能
家具をリメイクしてオリジナルデザインを作れる
通信機能で他プレイヤーの村や家を見学可能
島でミニゲームを楽しめる
すれちがい通信で住宅展示場に家が並ぶ
インターネットで「夢見の館」から他村を訪問可能
amiiboで村に住んでいないどうぶつを呼び出せる
amiiboキャラをキャンピングカーで村に招ける
amiiboカード第1~第4弾で住民を引っ越しさせられる
どうぶつの森以外の一部amiiboにも対応
写真撮影で最大10体のどうぶつを同時に登場可能
レビュー(総合評価 星4.3 / 5.0)
世界観が良く、長時間遊べると好評
amiiboカード付き、新品購入に満足の声多数
グラフィックやキャラクターデザインが綺麗と評価
魚釣り、虫取り、インテリア、ファッションなど多彩な遊びが可能
子供から大人まで幅広く楽しめる
暇つぶしや長期的なプレイに最適という声あり
ストーリー性が弱く単調に感じるとの意見も一部あり
子供には向かない、飽きると感じるユーザーもいる
海外ユーザーからは日本語学習用に高評価を得ている
まとめると、このソフトは「とびだせ どうぶつの森」の進化版で、amiibo対応によって遊びの幅が広がり、長期的に遊べる内容になっています。ただし、作業感やストーリー面で不満を持つ人も一部いるようです。発売日:2016年11月23日 / 任天堂472,862本 -
323位
ARMS「ARMS」は2017年にNintendo Switch向けに発売された格闘ゲーム。
ユニークな格闘システムにより、キャラクターは伸縮可能な腕を使って戦う。
最大4人のプレイヤーが参加できる3Dアリーナでの対戦が特徴。
各キャラクターは異なる属性やアビリティ、武器(Arm)を持つ。
プレイヤーはJoy-Conのモーションコントロールまたはボタンコントロールで操作可能。
複数のゲームモードがあり、Versus、Grand Prix、Battleモードがあります。
登場キャラクターは10人で、追加キャラクターはDLCとして展開された。
「Get Arms」モードでは他のキャラクターの武器をアンロックできる。
ゲームは一般的に好評を得ており、2018年7月までに200万本以上を販売。
発売前に「Arms Global Testpunch」というデモが行われた。
受賞歴があり、多くのメディアから高評価を受けている。
eスポーツシーンも存在しており、小規模な競技大会が行われている。
ゲームのアートスタイルは「ドラゴンボール」や「アキラ」から影響を受けている。
Amyboやグラフィックノベルも企画されたが、一部は制作中止となった。
2023年には計272万本の販売を記録した。
「スプラトゥーン」の更新モデルに従い、内容追加は2017年12月で終了した。
Switchの他のゲームと比較されることもある。
キャラクターデザインは、使用する武器から考案された。
ゲーム開発者はバンダイナムコスタジオの協力を受けている。発売日:2017年6月16日 / 任天堂470,000本 -
323位
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D評価:Amazonで★3.9(753件)
ゲーム概要
2000年に発売されたNINTENDO64版のリメイク作品
舞台は「タルミナ」という月が落下する運命の異世界
主人公リンクは3日間という時間制限の中で世界を救う
時の流れをループさせながら謎を解き、冒険を進める
メインストーリーだけでなく、サブイベントも豊富
ゲームシステム
「時の歌」で1日目の朝に時間を巻き戻せる
時間はゲーム内で72時間(現実時間で約54分)
一時間単位で時間調整が可能に(64版は半日単位)
アイテムを最大4つまでショートカット設定可能
お面や仮面でリンクの能力が変化(例:ゾーラで泳ぐ、デクナッツで滑空)
ボスの弱点がわかりやすくなり、初心者にも優しい設計
「団員手帳」システムが強化され、サブイベントを管理しやすく
イベントにアラーム設定が可能になり、時間管理が簡単に
セーブポイントが増加(神殿前などに配置)
操作性・グラフィック
視点はNew3DSのCスティックに対応(自由にカメラ操作可能)
弓などはジャイロセンサーで狙いやすくなった
グラフィックが大幅に向上し、背景や細部が鮮明に
文字やマークも読みやすく、ハイリア語を解読する楽しみも
タッチパネルによる操作性向上(反応にやや不満の声も)
難易度・プレイ感
全体的にゲームバランスは調整され、遊びやすく
一方で「サブイベントや妖精集めは攻略サイト必須」との声も
ゾーラリンクの泳ぎ速度など一部仕様変更に戸惑う意見あり
一部イベントはスケジュール管理が厳しく、時間制限がストレスという声も
総評:不気味で独特な世界観とシステムを持つ、シリーズ屈指の異色作。リメイクによる親切設計で新規ファンにもおすすめだが、一部で賛否両論あり発売日:2015年2月14日 / 任天堂470,000本 -
323位
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2ゼルダの伝説シリーズの一部で、2013年12月26日に任天堂から発売された。
ニンテンドー3DS用のアクションアドベンチャーゲーム。
前作『神々のトライフォース』の続編で、舞台は「ハイラル」。
本作ではハイラルと「ロウラル」というパラレルワールドが存在する。
主人公リンクは壁画化し、壁に沿って移動できる新能力を持つ。
ダンジョンを順不同で攻略できる新システムが採用されている。
発売日に特別版ニンテンドー3DS LLとダウンロード版セットが同時発売された。
テレビCMの音楽はスチャダラパーが担当。
キャラクターにはリンク、ゼルダ、ユガ、ヒルダ、ラヴィオ、賢者たちが含まれる。
各キャラクターには独特の背景や動機、能力が設定されている。
敵ボス戦が多様であり、ユガは繰り返し登場する。
壁画化のギミックを使った謎解きが重要な要素。
開発は多くの逆境を乗り越えながら進行した。
60フレームレートが採用され、アクションが滑らかに描画されている。
ゲームのタイトルは北米では続編であることを示さない形式。
開発プロジェクトは幾度か停止したが、アイデアが改良されて再開された。
ゲーム内にはルビーの収集要素やミニゲームも含まれている。
プレイヤーは多様なアイテムを使用し、謎解きや戦闘に挑むことが求められる。
物語の進行と共にハイラルとロウラルを行き来する展開がある。
ゲームデザインやシステムの革新が評価されている。発売日:2013年12月26日 / 任天堂470,000本 -
323位
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーゲーム名:『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』
発売日: 2013年7月18日(日本)、7月12日(ヨーロッパ)、8月11日(アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ第4作目で、10周年記念作品
冒険の舞台は「マクラノ島」
主なキャラクター: マリオ、ルイージ、ピーチ姫、アックーム
新キャラクター: ユメップ(マクラノ族の王子)
プレイヤー操作: マリオとルイージの同時操作
巨大化したルイージや新機能を活かしたバトルシステムを搭載
ジャンプやハンマーを使用した探索とバトル
2つの世界で冒険: 現実の「もとの世界」と夢の「夢世界」
夢世界では「ユメルイージ」を操作可能
バトルはターン制で、タイミングが重要
状態異常が存在し、回復手段あり
バッチシステムでバトル中の効果を強化
ランクアップにより能力をカスタマイズ可能
BEST ELEMENTSとして「ブラザーアタック」や「ミラクルアタック」を搭載
強化されたハードモードを搭載
物語はピーチ姫救出を中心に展開
エンディングにはクッパとの最終決戦が含まれる発売日:2013年7月18日 / 任天堂470,000本