
国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- 全ハード
- 対象タイトル
- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
347位
Wii MusicWii Musicは任天堂が開発・発売したWii用音楽ビデオゲーム。
2008年10月に日本と北米で、11月にヨーロッパとオーストラリアで発売。
ゲームは既存の曲を編曲することに焦点を当てている。
プレイヤーは楽器を選び、Wiiリモコンとヌンチャクで演奏する。
スコア制が無く、実験的なプレイが奨励される。
ジャムモードでは50曲が収録され、自由に即興演奏できる。
プレイヤーはミイキャラクターを操作。
66種類の楽器(バイオリン、ドラム、サキソフォンなど)が使用可能。
操作動作に応じた音の変化や効果がある。
おそらくWiiシリーズの中で最も評判が分かれたタイトル。
発売から2009年3月までに265万本販売。
批評は賛否あり、シンプルなゲームプレイやモーションコントロールの不正確性が指摘された。
ミニゲームもあり、スコア制を導入している。
Wiiバランスボードの使用や、オーケストラの指揮体験も含まれる。
子供や家族向けに広く親しまれる可能性がある。
ゲーム音楽教育へのポテンシャルが評価されている。
任天堂のE3で初めて公開された。
競合のリズムゲームシリーズ(Guitar HeroやRock Band)が市場を席巻している。
続編に関する具体的な情報は未発表。発売日:2008年10月16日 / 任天堂420,000本 -
347位
ペルソナ4『ペルソナ4』は2008年7月10日にアトラスから発売されたPlayStation 2用のゲームソフト。
『ペルソナシリーズ』の第4作目で、舞台は田舎町の稲羽市。
高校生の主人公が怪奇連続殺人事件に挑むジュブナイル伝奇RPG。
物語はミステリ、バトル、日常を交えた青春群像劇が展開される。
2011年にアニメ版が放送され、2012年には舞台版も公演された。
PlayStation Vita版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が2013年に発売され、新要素が追加。
本作は『ペルソナ3』からの続編となり、前作を知らなくても楽しめる内容。
各キャラクターはシャドウと呼ばれる自らの影と向き合うことがテーマ。
ゲーム内の要素として、大学や学校行事、友人との絆が重要。
音楽要素を取り入れたダンスゲームなどもシリーズ展開として登場。
本作は異界の存在のバトルや怪奇が絡む独特なストーリー展開を持つ。
各キャラクターには独自のペルソナの能力が設定され、その成長が物語の鍵。
是非ともマルチメディア展開が行われ、多くのスピンオフが生まれた。
ゲームは高い評価を受け、日本ゲーム大賞2009などで受賞歴がある。
SteamやXboxなど、さまざまなプラットフォームでリリースされ続けている。
プレイヤーに選択肢を与えることでストーリー進行が影響を与える。
文学的要素が強く、終盤では推理要素が色濃く反映される。
それぞれのキャラにコミュニティが設けられ、関係を深めることができる。
各ダンジョンには特徴的な心理的テーマが反映されている。
アートディレクションにはスタイリッシュなデザインが採用されている。
売上は初動で14.7万本を記録し、ゲーム業界に著しい影響を与えた。発売日:2008年7月10日 / アトラス420,000本 -
347位
いただきストリートDS『いただきストリートDS』は2007年6月21日に発売されたニンテンドーDS用ボードゲーム。
スクウェア・エニックスが開発した、いただきストリートシリーズの第7作。
ドラゴンクエストとスーパーマリオのキャラクターや世界を使用した特別編。
通信対戦にはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応、ただしフレンドコード必須。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが可能で、異性装もできる。
続編としてWii専用の『いただきストリートWii』が2011年12月1日に発売。
世界観調整のために呼称が変更される(例:ドラクエのワープゾーンは旅の扉)。
フリープレイで最初からSランクキャラクターが選択可能に。
いただきスロットの絵柄がマップに応じて変化。
お店の格付けや空き地の名称が一部変更されている。
新機能の「きせかえショップ」ではアイテムを使ってキャラクターを着せ替え。
ゲーム進行に応じて「コイン」がもらえ、きせかえに使用可能。
逆交渉機能の追加により、交渉条件が変更できる。
Wi-Fi対戦中にピクトチャットが可能。
メインキャラクターにはドラゴンクエストシリーズやスーパーマリオシリーズのキャラクターが登場。
各キャラクターは独自の特性やランク(S、A、B、C、D)が設定されている。
様々なツアーが用意され、キャラクターごとに異なるマップが登場。
ゲーム内の音楽はドラゴンクエスト、スーパーマリオシリーズからの引用が多い。
プレイヤーの勝敗に関連するマップやキャラクターが豊富。発売日:2007年6月21日 / スクウェア・エニックス420,000本 -
347位
ドラゴンボールZ Sparking! NEO『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』はスパイクが開発、バンダイナムコゲームスが発売する3D対戦アクションゲーム。
本作は『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの第2作目で、新キャラクターやアクションが追加されている。
変身機能(トランスフォームD)がバトル中に可能になった。
全世界で販売本数は117万5千本を記録。
PS2版のみからWii版も発売され、操作方法に違いがある。
Wii版では必殺技発動に実際の動作が要求される。
ドラゴンアドベンチャーはRPG方式で、原作の物語に沿ったイベントをクリアするモード。
対戦方式はシングル、タッグ、フリーが選べる。
ゼニーを稼ぐトーナメントモードや、評価付きのアルティメットバトルZも存在。
チュートリアルモード「超修行」が進化し、実際に動かしながら覚える。
アイテムショップでゼニーを使ってZアイテムを買ったり、売ったりできる。
データセンターでは育成したキャラクターの対戦が可能。
IFストーリーが登場し、異なるキャラクター視点からの物語が楽しめる。
PS2版は129人、Wii版は135人のキャラクターが登場。
Wii版限定キャラクターがパスワード入力で解禁される。
隠しキャラクターや性能格差の修正が行われた。
複数のトーナメントモードがあり、レベル設定がされている。
サウンドセレクト機能があり、ゲーム中のBGMを聴くことができる。
キャラクター図鑑やストーリー閲覧の機能が存在する。
キャラクターの声優が詳細に記載されている。発売日:2006年10月5日 / バンダイナムコエンターテインメント420,000本 -
347位
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア『ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-』は2006年6月22日にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用ゲーム。
初回限定版「ARTIFACT BOX」やアルティメットヒッツが2007年にリリースされた。
本作は『ヴァルキリープロファイル』シリーズの続編で、北欧神話を基にしている。
新たな主人公アリーシャは神々と敵対する立場で、戦乙女シルメリアの魂を内に宿している。
ストーリーはディパン公国を中心に展開し、国の繁栄や神々との戦争を描く。
ゲームは前作より数百年前の平和な時代を舞台にしている。
アクション要素を含むRPGで、フィールドはサイドビュー視点の3DCGで作られている。
戦闘システムは3Dマップで、APを消費して攻撃や魔法を使用する新しい方式を採用。
戦闘条件は敵リーダーを撃破することが優先され、全滅が必ずしも必要ではない。
シルメリアは主人公の体内で目覚め、アリーシャと肉体を共有する。
仲間キャラクターは各々秘密を抱え、異なる利害関係を持つ。
プレイヤーは封印石を駆使して戦闘を有利に進めることができる。
前作のキャラクターやエインフェリアが多数登場し、ストーリーと関連付けられている。
繊細なストーリーテリングと深いキャラクター描写が特徴。
シナリオでは家族や仲間との絆がテーマにされ、悲劇的な結末へと導かれる。
プレイヤーは様々なフィールドでの探索や謎解きを楽しむことができる。
本作はプログレッシブ表示やハイビジョン表示の設定が可能。
複数の魔法や技、歴史的背景が豊富に設定されている。
エインフェリアに関するイベントやアイテム収集要素も含まれる。
公式コミカライズが全4巻発行され、様々なメディアで展開されている。
ゲームデザインには多くのクリエイターが関与しており、評価が高い。発売日:2006年6月22日 / スクウェア・エニックス420,000本 -
347位
ワイルドアームズ 2ndイグニッション『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』は、1999年に発売されたPlayStation用RPGで、シリーズの二作目。
舞台は「ファルガイア」で、特撮や怪獣映画の演出が目立つ。
主人公アシュレーは、黒騎士・ナイトブレイザーに変身できる銃士隊の新人。
物語のテーマは「英雄」で、様々な英雄像が描かれる。
アシュレーは「ARMS」の一員として、テロ集団「オデッサ」と戦う。
戦闘中に魔神の力が覚醒し、変身能力を得る。
オデッサの計画は、世界の統一を目指すものである。
アシュレーの仲間には、ブラッド、リルカ、ティム、カノン、マリナがいる。
アーヴィングは実はオデッサを裏で支援していた黒幕で、物語の真の敵。
最終決戦では、アシュレーの仲間たちの思いが鍵となる。
アシュレーは「英雄は必要ない」と語り、みんなの思いを一つにして敵を打ち破る。
登場人物たちがそれぞれの道を歩み始めるラストシーンが描かれている。
ゲームはターン制のコマンドバトルを採用、様々な新システムが導入されている。
ゲームアーカイブスでの配信は2007年から。
アニメーション制作はプロダクション・アイジーが担当。
主要キャラクターの声優には櫻井孝宏らが起用されている。
敵対勢力のリーダーはヴィンスフェルトで、彼も物語の重要な役割を果たす。
アナスタシアは過去の英雄として登場し、アシュレーに影響を与える存在。
物語には友情や絆の大切さが強調されている。
作品には多くのパロディやオマージュが含まれている。
音楽はなるけみちこが担当しており、各種テーマ曲が評価されている。
このまとめは、作品の基本的なストーリーやテーマ、主要キャラクター、ゲームシステムなどの要点を抽出したものです。発売日:1999年9月2日 / ソニー420,000本 -
347位
ブレス オブ ファイアIII『ブレス オブ ファイアIII』はカプコンが1997年に発売したPlayStation用RPG。
本作はシリーズ3作目で、サブタイトルはない。
過去のシリーズから「共同体」「釣り」「個人アクション」「竜変身」などのシステムを継承。
キャラクターボイスが初めて採用された。
ワールドマップとエリアマップの2つのマップが存在。
物語は「幼年期」と「青年期」の二部構成。
プレイヤーは仲間を入れ替えたりスキルを調整できるキャンプが可能。
戦闘は町・山・ダンジョンでのみ発生し、エンカウントはなし。
「スキル」は敵の技をラーニングし、キャラクター間で移し替え可能。
リュウは「ジーン」を使って竜に変身することができる。
PS版は2000年に廉価版が再発売され、2005年にはPSP版が移植された。
PSP版には「FISHING MODE」と「GALLERY MODE」が追加。
ゲームオーバーの概念が初めて導入された。
物語には竜大戦や守護天使、女性の神ミリアが関与している。
主人公リュウは竜族の生き残りとして冒険を開始する。
仲間にはニーナ王女、レイ、モモなどがいる。
リュウの力を知るガーランドが旅に同行する。
最終局面でのリュウ、レイ、ティーポの再会が重要なポイント。
音楽は海田明里と青木佳乃が担当し、エンディングテーマも彼女らが歌う。
テレビコマーシャルでアニメーションが使用された。発売日:1997年9月11日 / カプコン420,000本 -
348位
龍が如く OF THE ENDゲームタイトル: 龍が如く OF THE END (Yakuza: Dead Souls)
発売日: 2011年6月9日
プラットフォーム: PlayStation 3
キャッチコピー: 「伝説の男達 最後のケジメ」
新たな主人公は登場せず、既存の4人(桐生一馬、秋山駿、真島吾朗、郷田龍司)が主演。
ストーリー進行に合わせて主人公を交代し、パラメータやアイテムは共有。
ゾンビが主な敵であり、残酷な描写が特徴。
発売日が東日本大震災の影響で延期された。
ゲスト声優: テリー伊藤、デビット伊東、エスパー伊東など。
本作はスピンオフであり、ストーリーは『4』の後の話だがパラレル的な位置づけ。
銃器使用が可能で、新たなシューティング要素が追加されている。
主な評価基準にはクリア時間、ゾンビ撃破数などが含まれる。
イベントやサブストーリーを通じて仲間を増やす要素あり。
さまざまな武器や兵器を使用可能。
自動生成ダンジョンが存在し、強敵も潜む。
ゲーム内に登場するキャラクターは過去の作品との関連が見られる。
発生したゾンビは、特定の細菌兵器「タナトス」に感染した結果。
本作のストーリーはドラマティックで感情的な要素も含まれている。
クロスオーバーしたキャラクター登場の要素あり。
合作ミニゲームも収録されている。
PS4・PS5へのリマスター版移植の予定は現時点で無し。発売日:2011年6月9日 / セガ417,504本 -
349位
桃太郎電鉄V『桃太郎電鉄V』は1999年12月16日に発売されたPlayStation用のボードゲーム。
本作は桃太郎電鉄シリーズの第9作で、副題は「ハルマゲド〜ン襲来の巻」。
プレイステーションにおける最終作品であり、据え置き機の最後の2D作品。
フォントが読みやすい等幅フォントになり、自動セーブ機能が復活。
新たな妨害キャラクター「ハルマゲド〜ン」が登場し、物件を全て破壊する。
「バラエティゲーム」モードが復活し、桃太郎ランド内のアトラクションも楽しめる。
初回版にポケットステーション用のミニゲーム集『バトルボンビー2』が同梱。
攻撃系カードのターゲット指定が可能になり、細部のランダム性が排除。
新たな「世紀末イベント」として、カードや駅情報が隠されるイベントが登場。
本作ではハルマゲド〜ンによって物件の独占を防ぐシェルターが建設可能。
ゲストボンビーは本作および『X』には不在。
所持金の最も多いプレイヤーに女ねずみ小僧が現れることがある。
運賃改正が3回行われ、カードの値段は最終的にゲーム開始時の8倍に。
通常のセーブに加え、毎月のセーブも選択可能。
本作では特別ルールで戦う「バラエティゲーム」の種類が増加。
始めに99か所全ての物件駅に止まった人が勝つルールも存在。
ミニゲームには様々なバリエーションがあり、後に『桃太郎まつり』にも収録。
特定のカードを所有した場合、キャラクターのセリフが変化する要素もある。
新たに登場したカードや廃止されたカードが存在。
ゲーム中には桃太郎ランドでのミニゲームが追加される。発売日:1999年12月16日 / ハドソン415,000本 -
350位
1-2-Switch基本情報
任天堂が発売したNintendo Switch専用ソフト
2017年3月3日発売、Switchのローンチタイトル
ジャンルはパーティーゲーム・対面ゲーム
プレイ人数は1〜2人(一部ミニゲームは複数人対応)
Joy-Conの機能活用を前提とした設計
Switch Lite単体ではプレイ不可(Joy-Conが必要)
ゲーム内容
全28種類のミニゲームを収録
画面よりも「相手を見る」ことを重視した対面プレイが特徴
ガンマン、ソードファイト、卓球など直感的な対戦ゲームが中心
体の動きや反応速度を競うミニゲームが多い
ルール説明が短く、初見でも遊びやすい構成
パーティーや集まりでの使用を強く意識した内容
システム・攻略要素
HD振動による繊細な感触表現を活用
モーションIRカメラを使った口の動き認識など独自ギミックあり
操作は基本的にJoy-Conを振る・構えるなどの動作のみ
複雑な成長要素ややり込み要素は存在しない
勝敗は反射神経や読み合い、場の空気が影響する
ゲームごとの短時間決着でテンポが良い
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音はシンプルで主張控えめ
実写映像を使った演出が特徴的
ナレーションやキャラクターボイスは最小限
音よりもプレイヤー同士のリアクションを重視した作り
評価
SwitchのJoy-Con機能を直感的に体験できる点が高評価
パーティー用途では盛り上がりやすい
一人プレイや長時間プレイには不向きとの意見も多い
価格に対して内容が薄いと感じるユーザーもいる
ゲーム性より「体験重視」の作品として評価が分かれる
総評
Nintendo Switchの特徴を分かりやすく伝える体験型ソフト
ゲーム好きよりも、非ゲーマーや初対面の場向け
長く遊ぶ作品ではなく、場を盛り上げるための一本
Switchというハードの個性を象徴するタイトルの一つ発売日:2017年3月3日 / 任天堂412,323本 -
351位
AKB1/48 アイドルと恋したら…ゲーム名: 『AKB1/48 アイドルと恋したら…』
発売日: 2010年12月23日
開発会社: バンダイナムコゲームス
企画発案者: 秋元康
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
対象: AKB48のメンバー全員
プレイヤーは推しメンとのハッピーエンドを目指す
コンセプト: 「いつでもどこでも会えるアイドル」
デートイベントはフルボイス
攻略対象メンバーが自然に脱落するシステム
会話選択肢による好感度変動
ストーカーイベントによる攻略対象の脱落あり
告白前イベントと神告白イベントで結末が決まる
デート演出はスチール写真のコマ送り
動画収録時間: 80分以上
ゲーム内メニューには多くの機能がある
トレーディングカードは交換可能
バックグラウンドミュージックにAKB48の曲を使用
メンバー選択方法: チーム別、好感度順など
スチールフォトや動画の収集が可能
期間限定特典や特別版の内容も存在発売日:2010年12月23日 / バンダイナムコエンターテインメント410,673本 -
352位
Grand Theft Auto: Vice Cityゲーム概要: ”Grand Theft Auto: Vice City”は2002年にリリースされたアクションアドベンチャーゲームで、Rockstar Northが開発、Rockstar Gamesが発売。
時代と舞台: 1986年、フィクションの「Vice City」(マイアミを基にした)を舞台にしている。
主人公: 暴力団員トミー・ベルセッティが主役で、彼の権力の上昇を描いている。
ゲームプレイ: 第三者視点で、徒歩や車両で自由に探索可能なオープンワールドデザイン。
ストーリーの進行: 複数のミッションをクリアしながら、犯罪帝国を築くことが求められる。
文化的影響: マイアミの1980年代の実際の事件や人々に基づいており、「Scarface」や「Miami Vice」からの影響が強い。
批評と受賞歴: 批評家から高評価を得て、数々の賞を受賞した(ゲームオブザイヤーなど)。
販売成績: 発売初日に50万本、2日で140万本を売り上げ、2002年に最も売れたゲームとなる。
技術的な進化: グラフィックスやキャラクターアニメーションが大幅に向上し、3D環境での戦闘が可能。
コントロールとAI: 改良されたターゲティングや運転操作が評価されつつも、一部の技術的問題や不満もあった。
論争: 暴力描写や人種表現に関する議論が生じ、訴訟や抗議活動が行われた。
プラットフォーム展開: 発売後、多くのゲームプラットフォームへの移植を経て、10周年を祝うモバイル版もリリース。
続編と関連作: 次作「Grand Theft Auto: San Andreas」や前日譚「Grand Theft Auto: Vice City Stories」が続いて発売された。
オープンワールドの評価: プレイヤーが自由に探索できる世界の設計が高く評価された。
サウンドトラック: 1980年代の音楽を多数収録し、ゲームの雰囲気を強化した。
キャラクター:多様なキャラクターや個性的なストーリー展開が魅力とされ、声優のパフォーマンスも称賛された。
法的問題: ゲームが犯罪に与える影響についての訴訟が提起されたが、多くは却下された。
ファンコミュニティ: ゲーム部門のファンによる逆アセンブルやモディフィケーションプロジェクトが進められるも、著作権侵害として訴えられた。
再評価: 時間が経つにつれて、ゲームの文化的影響や革新性が再評価されている。
以上が要点のまとめです。発売日:2004年5月20日 / カプコン410,165本 -
353位
みんなのGOLF 5『みんなのGOLF 5』は2007年にPS3専用で発売されたゴルフゲーム。
みんなのGOLFシリーズの第5作目で、通称「みんゴル5」。
グラフィックが向上し、リアルな自然描写が特徴。
新たに追加された「本格ショット」機能があり、難しい操作を要求。
オンライン対戦が可能で、ユーザー同士の交流ができる。
キャラクターには異なる能力があり、個性が豊か。
ボールやゴルフクラブ(ギア)を大会で入手可能。
1人プレイ用のモードにはチャレンジ、ストローク、トレーニングモードがある。
対戦モードでは4人までプレイできる。
オンラインのリアル大会で最大50人の同時対戦が可能。
更新データによって新しいキャラクターやコースが追加される。
特徴的なキャディーキャラクターが設定されており、サポートが充実。
モードやキャラクター、コースの多様性がプレイ体験を豊かにしている。
ゲーム内では「愛着度」があり、キャラクターの成長要素がある。
さまざまなルールや大会形式が存在し、プレイヤーに選択肢を与える。
シリーズの続編『みんなのGOLF 6』がある。
発売後、体験版が配信され、プロモーション活動も行われた。
2008年にはいくつかの追加コンテンツがリリースされた。
公式CMでは大量のゴルフボールを使用し、話題となった。
2013年にオンラインサービスが終了し、サポートが閉じられた。発売日:2007年7月26日 / ソニー410,052本 -
354位
あつめて!カービィ『あつめて!カービィ』は2011年8月4日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
シリーズ第19作目で、ニンテンドーDSの第4作目。
吸い込みやコピー能力が使えない新しい操作スタイル。
タッチペンでカービィを操作し、フルーツを集めるゲーム。
フルーツゲージを貯めるとカービィの数が最大10人に増える。
体力概念はなく、ダメージを受けるとカービィが青くなり、更に受けると天使になる。
カービィは仲間を誘導し、自動攻撃を行う。
特定の人数でしか進めないステージやギミックが存在。
新キャラクター登場が多く、懐かしいキャラもミニゲームに出現。
カービィに声を吹き込むのは『コロコロカービィ』以来11年ぶり。
物語はネクロディアスによるカービィの分裂から始まる。
カービィは「勇者の心」に導かれ、ネクロディアスを倒す旅に出る。
ドロッチェ団や他のキャラクターも登場し、カービィを支援。
各ミニゲームに歴代キャラクターが登場。
最後のニンテンドーDS向けパッケージソフト。
重要なボスキャラクターにネクロディアス、デデデ大王、ウィスピーウッズがいる。
元々3DSシリーズで発売予定だったがDS版としてリリースされた。
プレイヤーはカービィを10人に増やして攻略する要素が強い。
シリーズと連動した懐かしい要素も含まれる。
海外版はリアルタイムストラテジーとして分類されている。発売日:2011年8月4日 / 任天堂410,000本 -
354位
ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 イルの冒険ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ジャンル:モンスター育成RPG
主人公:しっかり者の妹「イル」
ゲームシステム・特徴
『テリーのワンダーランド』の正統続編
新要素:「ふしぎなカギ」で異世界へ冒険
舞台:マルタの国と数多の異世界フィールド
拠点構造:異世界に町・城・ダンジョンあり、セーブ可能
目的:「マルタのへそ」の代わりになる宝を探す旅
ワルぼうの導きで冒険を進行
水系モンスター(新系統)追加
登場モンスター数:312種+配信限定モンスターあり
♂♀配合で新モンスター誕生
通信対戦&協力モード搭載
新特技:つなみ、かんけつせん、みずのカーテンなど
協力モードでは連携特技も使用可能(例:メドローア)
「イル版」特有のモンスターは支援系が多い
やりこみ・イベント
「ふしぎなカギ」で自動生成ダンジョン探索
ゆめみるタマゴ:通信&供物で孵化内容が変化
テリー&ミレーユ登場:イベント・対戦可能
収集・交換で「たましいのカギ」→裏ボスへ到達
裏ボス「グランドマスター」出現(※影が薄い)
改善点・長所
前作の不便さ改善(異世界でセーブ可能・強制セーブ廃止など)
UIやテンポ向上で遊びやすさがアップ
セーブデータ保持・全滅時のペナルティ軽減
問題点
魔法軽視バランス:耐性強化で物理偏重に
配合解禁が遅め(2つ目の異世界クリア後)
序盤の野生モンスターが不遇
ルカ版との違いが薄く、2バージョン制の意味が希薄
このように / 『イルの冒険』は支援系モンスターが多く登場し、協力・育成・戦術の幅が広い作品 / であり、GBC後期を代表するモンスター育成RPGとして高い完成度を誇ります。シリーズファンや前作経験者にとっても満足度の高い内容です。発売日:2001年4月12日 / エニックス410,000本 -
354位
ワイルドアームズ『ワイルドアームズ』はメディア・ビジョンが開発したPlayStation用RPG。
SFと西部劇を融合させた独自の世界観を持つ。
2003年にPlayStation 2向けにリメイクされた。
キャラクター操作はシンプルで、ボタン一つで様々な行動が可能。
ショップや宿屋、マジックギルドなどの要素が存在。
故郷を失った「魔族」がファルガイアを侵略するストーリー。
主人公ロディをはじめ、仲間たちが魔族との戦いに挑む。
ロディはホムンクルスで、特異な特性を持っている。
セシリアは公女で、魔法使いのクレストソーサレス。
ザックはトレジャーハンターで、攻撃力が高い。
魔族の幹部「ナイトクォーターズ」が重要な敵。
マザーは魔族の創造主で、ファルガイアを滅ぼそうとする。
終盤の敵「ジークフリード」はマザーに喰われてしまう。
最終決戦でロディたちがマザーを撃破する。
ガーディアンの力を借りて戦うシステムが採用されている。
各キャラクターには独自のフォースアビリティがある。
シリーズを通して、ARM(Ancient Relics Machine)が重要な要素。
原作とリメイク版ではストーリーの展開に違いがある。
登場人物の感情や成長がテーマとなっている。
ファルガイアの背景には歴史と伝説が深く根付いている。発売日:1996年12月20日 / ソニー410,000本 -
354位
ロックマン8 メタルヒーローズタイトル: ロックマン8 メタルヒーローズ
発売元: カプコン
発売日: PS版1996年12月17日、SS版1997年1月17日
シリーズ第8作で10周年記念作品
全14ステージ構成(オープニング+前半4+中間+後半4+ワイリーステージ)
ボイスとアニメーション、オープニング・エンディング曲が初導入
ネジを集めてアイテムを開発するシステムあり、アイテム選択が重要
パスワードによるコンティニュー廃止、セーブ機能が搭載された
SS版には隠しキャラ、ボイステスト、サウンドテスト等の追加要素
武器エネルギーと体力のシステムが変更、特定のポイントで全回復
任天堂ハードへの初出は『ロックマン クラシックス コレクション2』
物語の舞台はワイリーの野望と謎のロボット「デューオ」
登場キャラクターにはロックマン、ロール、デューオなど
ボスキャラクターのデザインは一般公募された
各ボスに異なる特殊武器があり、クリア後に獲得できる
オープニングテーマ「ELECTRICAL COMMUNICATION」とエンディングテーマ「BRANDNEW WAY」を使用
ワイリータワーが舞台の最終ステージあり
クリア時にエンディングでボスデザイン応募者の名前が公開される発売日:1996年12月17日 / カプコン410,000本 -
354位
クイックス『QIX』は1981年にタイトーが発売した陣取りゲーム。
開発はタイトーアメリカで、日本でも人気を博した。
タイトルは開発者の車のナンバープレートに由来。
プレイヤーはフィールド内でエリアを作成し、要求面積に達するとステージクリア。
最初のステージの占有率は75%。
ゲーム中には敵「QIX」や「スパークス」が存在する。
得点は作成したエリアの面積と超過分による。
特定の状況で得点倍率が上昇する仕組みがある。
ラインを引く速度を「高速」と「低速」で制御でき、高得点を狙える。
アーケード版は縦画面、他のハードでは再構成された横画面。
ゲームボーイ版ではマリオキャラクターがパフォーマンスを行う要素がある。
テレビCMでは桂小枝を起用し、ユーモラスな内容だった。
続編や関連作品も多数リリースされている。
派生作品として脱衣要素を盛り込んだゲームも存在。
各ハードによってゲーム内容や操作方法に違いがある。
1995年には『ついんくいっくす』の稼働が予定されたが中止となった。
エミュレーターや復刻版が多くリリースされている。
QIXの遊び方や攻略法に関する技術が発展した。
比較的シンプルなゲームシステムだが、戦略的要素が高いと評価されている。
ラインを折り返すテクニックなど、戦略が多様である。発売日:1990年4月13日 / 任天堂410,000本 -
354位
ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 後編バーチャルコンソールでは前後編セットで配信。:wiki参照
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』は1988年に任天堂から発売されたファミコン用アドベンチャーゲーム。
ゲームは前編と後編の2部構成。
主人公は記憶喪失の17歳の少年探偵。
多数の推理アドベンチャーゲームが存在する中で、物語性が重視されている。
コマンド選択方式で簡潔な進行が特徴。
ゲーム内の要素として調査や特異な解釈が求められる場面が存在。
綾城家の財閥を中心に、殺人事件が展開される。
登場人物の関係や過去が複雑に絡み合うミステリー。
プレイヤーはヒントを基に推理を進める。
神田弁護士の復讐劇が重要なストーリーの一部。
最終的に主人公が自らの身分を知り、綾城家の後継者となる。
作品は横溝正史の作品の影響を受けているとされる。
Nintendo Switch版ではフルボイス化やグラフィックの強化が施されている。
バーチャルコンソールやゲームブックとしても展開された。
プレイヤーはサブコマンドや状況に応じた操作を駆使して進める必要がある。
評価は高く、多くのゲーム雑誌で称賛された。
ゲームデザインは原作小説を元にして開発された。
登場人物やストーリーが緻密に構成され、緊張感のある展開が特徴。
アドベンチャーゲームらしい自由度とストーリーの密接な関係が魅力。
事件を解決する中で主人公が成長する要素も含まれている。発売日:1988年6月14日 / 任天堂410,000本 -
355位
GOD EATER 2 RAGE BURSTAmazonレビュー評価:★4.0(112件)__◆ ゲーム内容・システム__『ゴッドイーター2』に新要素を加えた“完全版”に相当__武器は剣と銃の切り替え「神機」による変形アクション__「バレットエディット」や「偏食因子」など育成要素も搭載__難易度11まであり、やり込み要素が非常に豊富__難易度10までは序章、本番は11からとの声も__シオやソーマなど、旧作キャラも多数登場__PS Vita版とのセーブデータ連携には非対応__◆ 高評価ポイント__アクションRPGとしてテンポが良く、操作に慣れやすい__カスタムバレットの作り込み要素が深い__ストーリーと戦闘のバランスが取れていて飽きにくい__キャラの掛け合いや演出が“中二全開”で好評__メイン+サブストーリー合わせて膨大なボリューム__バンダイナムコらしいアニメ調の演出も魅力__チュートリアルやUIが丁寧で、初見でも入りやすい__仲間AIの性能が高く、ソロでも進行しやすい__バスターソード+ガトリングなど武器組合せが楽しい__◆ ネガティブな意見・注意点__グラフィックはPS2〜Vita相当で、PS4としては物足りない__動きがカクカクでモーションに滑らかさがない__敵の攻撃に対する回避・防御タイミングが取りづらい__モーション中は操作受付ができず、テンポに難あり__PS5時代の基準で見ると価格が高く感じられる__中古での購入を推奨する声も多い(内容に対して割高)__スタイリッシュさよりも“地に足ついた操作感”が中心__◆ 総評__ボリューム重視・厨二演出好きなら強くおすすめ__『GE3』が肌に合わなかった人の“避難先”として高評価されている傑作発売日:2015年2月19日 / バンダイナムコエンターテインメント409,000本 -
356位
ワンピース 海賊無双2『ワンピース 海賊無双2』は2013年3月20日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、PS3とPS Vita向けにマルチプラットフォームでリリース。
2012年の『ワンピース 海賊無双』の続編。
PS Vita版は敵の数がやや少ないが、内容は同じでセーブデータを共有可能。
PS3版では前作のセーブデータ特典としてゲーム内のベリーが得られる。
発売初日での出荷数は50万本を突破。
オリジナルストーリーの「パイレーツログモード」が新搭載。
麦わらの一味は新世界編仕様にリニューアル。
新たにパンクハザードや空島、スリラーバークが登場。
スタイルアクションシステムが追加され、キャラによって異なる効果が得られる。
仲間ストライクやスキルの成長システムが導入されている。
メインエピソードを進めることで使用キャラが増加。
オンラインモードで他のプレイヤーと協力してミッションに挑戦可能。
新たな謎のアイテム「狂乱貝」と「操作貝」がストーリーに影響を与える。
別モードの「仲間エピソード」で特定キャラが仲間になる。
新キャラはスモーカー、マルコ、ロー等を含む。
プレイアブルキャラは前作の13人から27人に増加、最大37人。
追加コスチュームは前作DLCを無料配信。
PlayStation Awards2013でゴールドプライズ賞を受賞。発売日:2013年3月20日 / バンダイナムコエンターテインメント408,628本 -
357位
脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング任天堂の Nintendo Switch 専用ゲーム『脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』。
開発者は東北大学教授の川島隆太。
脳トレシリーズの第5作で、7年ぶりの新作。
前作はワーキングメモリーがテーマだったが、今作は従来の脳トレがメイン。
パッケージ版にはタッチペンが同封。
トレーニング内容の多くは過去シリーズからの再録で、一部変更あり。
Joy-Conのモーションカメラを使用した新しいトレーニングもあり。
収録内容には指計算、指体操、漢字合成、二重課題などが含まれる。
難易度選択は数独と細菌撲滅以外できない。
脳年齢チェックのテストはランダムで出題。
Nintendo Switch Onlineにアップデートにより対応。
オンライン大会も定期的に開催。
プレイヤーの記録はメールで家族と共有可能。
特定の条件で解放される追加トレーニングもあり。
音読や記憶テストなど多様なトレーニング形式。
グラフィックや音楽も変更、更新された点がある。
本作の脳年齢チェックの結果によってメニュー画面のBGMが変化。
Nintendo Switch Liteでは一部機能が制限されている。
ゲームの開発は川島教授の監修を受けた学術的な背景がある。発売日:2019年12月27日 / 任天堂407,990本 -
358位
SDガンダム GGENERATION SEEDゲーム概要・モード
「SEEDモード」と「ジェネレーションモード」の2モード搭載
SEEDモード:TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』のフルボイス再現ストーリー
ジェネレーションモード:従来のGジェネ風。自由に部隊編成し様々なシリーズを追体験
『SEED ASTRAY』などの外伝作品の機体・キャラも一部登場
SEEDファンに特化した構成のため、SEEDに興味がない層には不評も
システム・プレイ面
基本システムは『G GENERATION NEO』をベースに改良
3Dアニメーションによる戦闘演出を引き続き採用
攻撃方法ごとに演出カットインあり、演出のバリエーションが豊富
スペシャルアタックはゲージ制で複数段階に強化
リミットブロックの武器アイコンが3D由来のグラに刷新
ユニットやキャラの育成・開発・設計も可能
ユニットの生産上限・ストック数に制限あり
同一キャラ(例:アムロやシャア)が複数存在できてしまう仕様
ストーリー再現度重視の一方で、オリジナリティ要素は控えめ
難易度・ボリューム
SEEDモードは初心者向けで難易度が低め
ストーリーのぶつ切れ感や構成の浅さを指摘する声あり
各シリーズのステージ数が少なく物足りなさがある
NEOと比べてマップやシナリオのボリュームはやや増加
何度も同じステージをプレイ可能で育成プレイ向き
賛否・評価の傾向
SEEDファンには高評価(フルボイス演出・MS網羅など)
反SEED派や「GジェネF」至上主義者からは酷評もあり
プレイスタイルによって満足度に大きな差が出る
やり込み要素は健在で、育成・収集が楽しいという声あり
SEED関連の用語辞典や演出はアニメ本編以上と好評
総評:SEEDファン向け特化型Gジェネ。育成・演出面で優れるが、Gジェネ伝統の自由度や重厚さはやや後退発売日:2004年2月19日 / バンダイ406,618本 -
359位
ポポロクロイス物語発売情報
発売元: ソニー
発売日: 1996年
ジャンル: RPG
対応機種: PS1、PSアーカイブス(PS3、Vita)
グラフィックの特徴
絵本のような温かみのある2Dドット絵。
キャラクターの動きが細かく、アニメーションが魅力的。
物語の概要
主人公ピエトロ王子の冒険譚。
王家の宝「知恵の王冠」を奪ったガミガミ魔王を追い、母サニアを救う旅へ。
キャラクターの魅力
ピエトロ王子: 純真で成長する姿が印象的。
ナルシア: 内気で健気な森の魔女。
白騎士: 熱血漢で頼れる兄貴分。
ガミガミ魔王: 憎めない悪役から仲間へ。
戦闘システム
マス目で移動し攻撃を行うシミュレーション風。
ダッシュ攻撃でクリティカルダメージを与えられる仕組みが爽快。
魔法と特技
ナルシアのホーリーバースト(全体攻撃)が便利。
豪華な声優陣によるボイスが戦闘を盛り上げる。
音楽の評価
温かく癒されるBGMが多数。
「ピエトロの旅立ち」など名曲揃い。
フィールドや戦闘曲が行く先々で変化する。
アニメーションの挿入
高品質のアニメーションムービーが物語を彩る。
絵本とアニメを融合させたような演出。
世界観とストーリー
古典的で王道のファンタジー。
細部まで練られたセリフやキャラクター設定が物語を豊かにする。
ゲームの自由度
ストーリーは一本道で自由度は低め。
サブイベントが少しあるが、基本的にはストーリーを追う構成。
システムの特徴
同一スケールの描写でワールドマップを排除。
シームレスな戦闘移行が没入感を高める。
モブキャラクターの表現
モブキャラにも個性が与えられ、感情豊かに描写される。
難易度とバランス
エンカウント率が高めだが、レベル上げで対応可能。
ボス戦は少し歯ごたえがあるが攻略可能。
ボリューム
全4章で適度な長さ。
コンパクトでダレることなく楽しめる構成。
気になる点
クォータービューの視点で操作がやや難しい場面あり。
セーブ時間が少し長い。
対象プレイヤー
王道ファンタジーや絵本風の物語が好きな人におすすめ。
現実に疲れた大人にも癒しを提供。
評価の理由
丁寧に作り込まれたキャラと物語。
温かみのあるビジュアルと音楽が魅力。
ベタながらも完成度の高いRPG。
おすすめのプレイ環境
オリジナルPS版やPSアーカイブス版が推奨。
PSP版はカットが多く評判が良くない。
続編への期待
シリーズ復活を望む声が多い。
絵本のような雰囲気が時代を超えて愛される要因。
総評
ノスタルジックな魅力にあふれる心温まるRPG。
シンプルな冒険の中に深い感動と魅力が詰まった名作。発売日:1996年7月12日 / ソニー406,454本 -
360位
ウンジャマ・ラミー『ウンジャマ・ラミー』は1999年3月18日に発売された音楽ゲーム。
プレイステーション用で、アーケード版『ウンジャマ・ラミー NOW!!』も存在。
主人公のラミーがギター演奏でステージをクリアするゲーム。
2人プレイ時にウラミーが登場する。
『パラッパラッパー』とリンクした世界観とゲームシステム。
幾度か再発売、2008年にはPlayStation Networkで配信された。
ラミーは左利きの赤いヒツジの女の子、ギター担当。
ラミーは普段は恥ずかしがり屋だが、ギターを持つと活発に。
タマネギ先生から不思議な助言を受けるキャラクター。
ステージクリアは「GOOD」「BAD」などのランク判定があり、失敗するとステージ失敗。
音楽バンドMilkcanのメンバー(ラミー、マーさん、ケイティ)。
マーさんはドラム担当で知識豊富なキャラクター。
ケイティはリーダー兼ボーカル、青い猫の女の子。
タマネギ先生はラミーの夢の中で登場、ギターの代用品を提案。
パドル隊長やケイティなどユニークなキャラクターが登場。
ウラミーは二人プレイ専用キャラクターで、性格は強気。
パラッパもプレイ可能で、異なる難易度や楽曲アレンジがある。
1999年12月にアーケード版がナムコから発売。
ゲームは基本的には家庭用と同じ内容。発売日:1999年3月18日 / ソニー406,376本 -
361位
バンジョーとカズーイの大冒険概要
クマのバンジョーと鳥のカズーイが冒険するアクションゲームで、謎解きや人助けの要素が強い。
『スーパーマリオ64』を参考にしており、ジグソーや音符を集めて次のステージに進む。
元々はスーパーファミコン用ゲーム『Project Dream』として開発されていた。
日本ではCMやJR西日本とのラッピングトレインでの宣伝が行われた。
このゲームのシステムを発展させて『ドンキーコング64』が開発された。
2008年にXbox 360向けにリマスター版が配信された。
2015年にはXbox Oneの下位互換機能に対応。
2022年に『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』で配信開始。
バンジョーとカズーイの名前は任天堂の元社長の子息にちなんで名付けられた。発売日:1998年12月6日 / 任天堂405,944本 -
362位
ウイニングイレブン プレーメーカー2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの13作目。
略称は『ウイイレ 2009』。
Wii版は『ウイニングイレブン プレーメーカー2009』として発売。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説に北澤豪と福田正博が担当。
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載、リアルな大会演出を再現。
BECOME A LEGENDモードでオリジナル選手を操作、ネットワーク参加可能。
モーションやAIが前作より強化され、よりリアルな操作が実現。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が可能に。
ゲームデータはダウンロードで移籍情報に対応(PS3/Xbox 360)。
PS3版のみ応援歌の挿入が可能、エディット機能で選手情報の編集・作成が可能。
オンライン対戦モードを搭載、一部ユーザー間での対戦制限あり。
エキシビジョン、リーグ、カップ、トレーニングモードが用意されている。
ギャラリーモードでカップやリプレイを確認可能。
複数の国とリーグがライセンス取得されている。
Wii版ではマスターリーグが初めて追加。
体験版キャンペーンがアディダスショップで実施された。
プレイメーカースタイルの操作が特徴で、異なる操作スタイルの対戦は未解禁。
一部クラブチームは実名、他は偽名で登場。発売日:2009年5月14日 / コナミ405,653本 -
362位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミのウイイレシリーズの13作目。
プラットフォームはPS、PS2、PS3、Wii。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と福田正博。
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載。
BECOME A LEGENDモードでオリジナル選手を操作可能。
AIが前作より強化され、リアルな操作が実現。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が可能。
ネットワーク対戦でオンラインプレイができる。
エディット機能で選手情報の編集やオリジナル選手作成ができる。
Wii版では独自の操作方法とマスターリーグが追加。
異なる操作スタイルの対戦は後の作品まで実現しなかった。
体験版をアディダスショップで配布したキャンペーンが実施された。
主要リーグの実名チームが登場する。
多様なゲームモード(リーグ戦、カップ戦、トレーニング)を提供。
ギャラリーモードでカップやリプレイを確認できる。
ゲームデータのダウンロードが可能で、移籍情報に対応。
Wii版はプレイメーカー風の操作に対応。
さまざまな国の偽名チームが登場する。
PS3版のみオンライン認証が必要。発売日:2008年11月27日 / コナミ405,653本 -
363位
ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III2011年9月15日にスクウェア・エニックスがWii用ソフトを発売。
タイトルは「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」。
ドラゴンクエストシリーズのロトシリーズ三部作5本を復刻移植して1本に収録。
記念特典が同梱されている。
キャッチコピーは「勇者、復刻」。
テレビCMのナレーションは福山潤。
Wiiリモコンでスーパーファミコン版の操作が可能。
一部メッセージが変更されている。
ポケモンショックに伴い、点滅表現が削除されている。
各タイトルに中断データ作成機能あり。
「冒険を中断してセーブする」機能も搭載。
初回特典として実物大のちいさなメダルが付属。
複数の書籍が同日発売され、攻略本や歴史書等が含まれる。
ファミコン版の公式ガイドブック復刻版が限定発売された。
ゲーム内では冒険の書の上書きに注意が必要。
Wiiリモコン単独では会話の記憶機能は使用不可。
「べんりボタン」にも特定の操作が割り当てられている。
スーパーファミコン クラシックコントローラに対応。
売上データやランキングがその後発表される予定。
プレスリリースにより発売決定が告知された。発売日:2011年9月15日 / スクウェア・エニックス403,953本 -
364位
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック東京2020オリンピック公式ライセンス作品
ゲーム内容
マリオとソニックが共演するオリンピック競技ゲーム
東京2020を舞台にした競技を中心に構成
1964年東京オリンピックを再現したレトロ世界も収録
最新CG表現と2Dドット表現の2つの世界を行き来する物語
東京の名所を舞台にしたミニゲームを多数収録
子供から大人まで楽しめる明るい雰囲気
システム・攻略要素
陸上、水泳、球技など計21競技を収録
スケートボードやサーフィンなど新競技に対応
ボタン操作とJoy-Con体感操作の両方に対応
マリオやソニックらキャラごとの個性が競技に反映
オリジナル要素のドリーム競技を収録
ストーリーモードで競技とミニゲームを順に体験
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
操作はシンプルだが一部競技は慣れが必要
音楽・サウンド・声優
明るくテンポの良いスポーツ向けBGM
マリオとソニック両シリーズらしい効果音演出
ボイス要素は控えめでSE中心の構成
レトロパートは懐かしさを意識した演出
評価
競技数の多さと遊びやすさが高評価
家族や友人と遊ぶパーティー用途に向く
体感操作の楽しさは競技によって差がある
ストーリー性はやや単調との声もある
オリンピック題材ゲームとして完成度は高い
総評
誰でも気軽に楽しめるスポーツゲーム
パーティー向けとして安定した一本
マリオとソニック共演を楽しみたい人向け
東京オリンピックの雰囲気をゲームで体験できる
Switchの体感操作を活かした代表的スポーツ作品発売日:2019年11月1日 / セガ403,227本 -
365位
KNACK「Knack」はソニーが開発したPS4用のアクション・プラットフォームゲーム。
北米、ヨーロッパ、オーストラリアの発売は2013年11月、日本では2014年2月。
プレイヤーは「Knack」というキャラクターを操作し、固定カメラの三人称視点でレベルをクリアする。
Knackは遺物(Relics)から成る生きた存在で、周囲の小さな遺物を集めてサイズが変化する。
ゲームの目的は、Goblinと呼ばれる種族から人類を救うこと。
プレイヤーはジャンプ、回避、攻撃、エネルギーを利用した特殊能力を使って進む。
ゲームの環境はカラフルで、様々な場所(鉱山、森、工場など)を旅する。
Knackのサイズによって能力や攻撃スタイルが異なる。
ゲームは批評家から賛否が分かれ、ゲームプレイやストーリーが批判された。
2016年には続編「Knack II」が発表され、2017年に発売。
Mark Cernyがゲームディレクターを務め、初めてのプロジェクトとなった。
Knackは「Crash Bandicoot」に似たタイトルとしてマーケティングされ、独特のコンセプトが評価された。
評価は「平均的または混合」とされ、多くの批評がゲームプレイに対する不満を強調した。
ただし、魅力や愛情のあるゲームとして評価された意見も存在する。
Knackは家族向けのエンターテインメントとしての側面も強調された。
Sonyは、KnackがPS4のラインナップの一部として重要であると考えていた。
Knackはシンプルなバトル要素とプラットフォーム要素に焦点を当てたゲーム。
彼の声もサイズに応じて変化し、プレイヤーに異なる体験を提供。
ゲームには協力プレイモードもあり、特に家族で楽しむのに適していると評価された。発売日:2014年2月22日 / ソニー400,888本 -
366位
アクトレイザー・ルネサンス基本情報
『アクトレイザー・ルネサンス』は、PS4向けに配信されたアクション+シミュレーションゲーム。
1990年発売のスーパーファミコン版『アクトレイザー』をベースにしたリメイク作品。
開発、発売はスクウェア・エニックスが担当。
プレイヤーは神となり、魔王に支配された世界の復興を目指す。
原作の横スクロールアクションと街づくり要素に新要素を追加している。
ゲーム内容
剣で戦うアクションパートと、人々を導くクリエイションモードで進行する。
各地域で魔物を倒し、土地を解放して人間の文明を発展させる。
町を成長させることで人口増加やイベントが発生する。
リメイク版では英雄キャラクターや追加シナリオを収録。
原作より物語描写が増え、各地域の人々との交流要素が強化された。
システム・攻略要素
アクションパートでは攻撃アクションや魔法が追加され操作性が向上。
敵を倒して魔力結晶を集めることで一時的な能力強化が可能。
隠された黄金像から巻物を入手すると永続的な強化ができる。
クリエイションでは奇跡を使い、土地整備や町の発展を支援する。
新要素として魔群の侵攻によるタワーディフェンス要素を追加。
防衛施設の配置や英雄の活用が攻略のポイントになる。
難易度選択が追加され、原作より遊びやすく調整されている。
音楽・サウンド・声優
原作でも評価された古代祐三氏の楽曲を新アレンジで収録。
原作曲に加えて新規BGMも追加されている。
壮大なオーケストラ調のサウンドで神話的な世界観を演出。
音楽面はリメイク版でも特に評価が高い要素。
評価
アクション、街作り、防衛戦を組み合わせた独自性が魅力。
原作の雰囲気を残しながらボリュームや物語性を強化した点が好評。
初心者でもクリアしやすい調整や追加システムは評価された。
一方でタワーディフェンス要素の比重増加は好みが分かれる。
原作のシンプルなテンポを好む人からは変更点への賛否もある。
リメイクというより再構築版に近い内容。
総評
PS4版『アクトレイザー・ルネサンス』は、名作を現代向けに拡張したリメイク作品。
アクション、育成、街作りを一度に楽しめる独特なゲーム性が特徴。
原作ファンだけでなく、じっくり世界を育てるゲームが好きな人にも向いた一本。発売日:2021年9月24日 / スクウェア・エニックス400,000本 -
366位
キャットクエスト『キャットクエスト』はシンガポールのThe Gentlebrosが開発したアクションRPG。
2017年8月8日に発売され、主人公のネコが妹を救うために冒険する物語。
ゲームは『ゼルダの伝説』『ファイナルファンタジー』『スカイリム』から影響を受けている。
日本語対応版が存在し、日本のSwitch版では独自の日本語訳がある。
続編として2019年に『キャットクエスト2』が、2024年に『キャットクエスト3』の発売が予定されている。
フィールドは上方視点で描かれ、目的地アイコンが表示される。
宿屋で体力とマナの回復、データセーブが行える。
メインクエストとサイドクエストが存在し、クリア後に経験値やお金を獲得できる。
装備品はステータスを変化させ、グラフィックも変わる。
7種類の呪文を学び、最大4つまで装備可能。
戦闘は武器か呪文を用いて行い、敵によって弱点が異なる。
ゲームクリア後に特別な条件で再プレイできる「ニャーゲーム」モードがある。
主人公のネコはかつてドラゴンを退治した伝説的存在の末裔。
重要なキャラクターに守護精霊のスピリーと鍛冶屋のキットがいる。
敵キャラのドラコスは主人公の妹をさらう役割。
受賞歴には「Best Adventure/Role-Playing Game」などにノミネートされている。発売日:2017年11月27日 / 傑仕登400,000本 -
366位
ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~「ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜」は2015年11月19日に発売された日本のゲーム。
対応機種はPlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vitaで、クロスセーブに対応。
北米では「Atelier Sophie: The Alchemist of the Mysterious Book」として2016年に発売。
2021年には新規要素を加えた「ソフィーのアトリエ〜不思議な本の錬金術士〜 DX」が発売。
アトリエシリーズの17作目であり、「不思議シリーズ」の第1作。
主な目的はキャラクター「プラフタ」の失われた記憶を再生させること。
ゲームジャンルは「錬金術再生RPG」と定義されている。
キャラクターデザインはNOCOとゆーげんが担当。
戦闘では最大4人まで参加でき、バトルシステムが変更されている。
アイテム作成はパズル要素が取り入れられ、品質向上が可能。
プラフタは物語中で人形の体を持つようになり、カスタマイズが可能。
DLCとして「後日談エピソード」が配信され、キャラクターのその後が描かれている。
主人公ソフィーは祖母から受け継いだアトリエを運営する16歳の少女。
ソフィーの幼馴染には、真面目なモニカと植物の声を聴くオスカーがいる。
戦闘スタイルのバリエーションが増加し、アイテム使用のキャラクターも多様化。
ゲーム内には昼夜や天候の概念が存在する。
キャラクター間でのストーリーの関連性や成長が描かれている。
本作はリリース当初から評価が高く、週刊ファミ通ではゴールド殿堂入り。
プラフタは500年の間、失われた記憶を持つ本から始まるキャラクター。
音楽も重要な要素で、オープニングとエンディングテーマが設定されている。発売日:2015年11月19日 / コーエーテクモ400,000本 -
366位
ポケモンピンボール ルビー&サファイア『ポケットモンスター ルビー・サファイア』が題材のピンボールゲーム
シリーズ第2作にして現在のところ最終作
登場ポケモンはホウエン図鑑に基づいた201種
システム・ルール
フリッパーを使い、ボールを弾いてポケモンを捕獲する
選べる台は「ルビー台」「サファイア台」の2種類
台によってギミックや登場ポケモンが異なる
GETモードでポケモンに3回ボールを当てると捕獲成功
EVOモードで進化可能。進化条件にはアイテム収集が必要
EGGモードでは動き回るポケモンを2回当てるとゲット
MOVEモードで別マップへ移動可能、捕獲対象が変わる
ボーナスステージでは伝説ポケモン(グラードン等)をゲット可能
コインを集めてSHOPモードでアイテム購入可
セーブはいつでも可能、セーブ時間も高速(1秒未満)
プレイアビリティ・特徴
ピンボール初心者にも優しい設計
台揺らし(ナッジ)にペナルティなし、自由に使用可
ボールスピードや操作方法のカスタマイズが可能
ラティオス/ラティアスがボールを助けてくれるセーバー演出あり
ポケモンの捕獲難易度が前作より緩和(4回→3回)
GBAプレイヤー利用時にコントローラ振動機能に対応
スコアがインフレ気味で、億点台も普通に到達可能
問題点・難易度
狙った位置にボールを飛ばすのが難しく、ストレスに感じやすい
英語表記が多く、低年齢層にはやや難しい内容もあり
ボールエクステンド(残機追加)の条件が厳しめ
ポケモンを集めても特典やゲーム的恩恵はほぼ無し
図鑑完成のご褒美要素や新台開放などの要素が存在しない
台が2種類しかないため、ボリューム不足を感じるプレイヤーも
総評・対象ユーザー
GBAのピンボールゲームとしては非常に高完成度
ポケモンを知らないプレイヤーでもピンボール目的で楽しめる
ポケモンよりピンボールの面白さを重視したい人向けの作品発売日:2003年8月1日 / 任天堂400,000本 -
366位
エキサイティングプロレス3エキサイティングプロレス3は、プロレスを題材としたゲームシリーズの3作目。
製作会社はユークス。
2002年1月24日に初のPlayStation 2用ゲームソフトとして発売。
初のPlayStation 2対応エキプロシリーズ。
最大の難点は4173KBのメモリ使用量。
セーブにはほぼ空っぽのメモリーが必要。
ツアーモードは廃止され、短編のストーリーモードに変更。
モードはタッグまたはシングル戦を選択し、PPVまで戦う。
欧米では“Smackdown! Just Bring It!”としても発売。発売日:2002年1月24日 / ユークス400,000本 -
366位
トバル2『トバル2』は1997年4月25日にスクウェアから発売されたPlayStation用の3D対戦型格闘ゲーム。
前作『トバルNo.1』の続編で、日本国内のみで発売。
約40万本を売り上げたが、前作には及ばなかった。
新技術「グーローシェーディング」により、キャラクターが滑らかに描かれている。
新要素としてジャストフレームコンボや奥義が追加されている。
クエストモードではキャラクターを増やせ、100体以上のキャラクターが登場。
キャラクターデザインは引き続き鳥山明が担当。
初回購入特典として『ファイナルファンタジーVII』のイメージビデオが付属。
2007年には携帯向けゲーム『トバルM』が配信された。
様々なキャラクターが参加し、それぞれ異なる背景や技を持っている。
新キャラクターにはエポン、グリン、ホムなどが含まれる。
調査や復讐を目的に大会に参加するキャラクターが多い。
魔物や隠しキャラクターも登場し、多彩なモンスターが出現。
クエストモードでの探索要素が強化され、薬や石の要素も追加されている。
キャラクターの成長システムがあり、腕力や脚力をアップグレードできる。
対戦中、特定のコマンドを入力することで技が出せるトリッキーな要素が含まれた。
トーナメントモードやクエストモードを通じてキャラクターが増加するシステムがある。
魔物退治のミッションがストーリーに絡んでいる。
音楽は中村隆之が担当している。
ゲームを通じて多様なキャラクターや技を楽しむスタイルが特徴。発売日:1997年4月25日 / スクウェア400,000本 -
366位
伝説のオウガバトル『伝説のオウガバトル』は1993年3月12日にクエストから発売されたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーシミュレーションRPG。
主人公は反乱軍のリーダーで、神聖ゼテギネア帝国の恐怖政治からの脱却を目指す。
本作は『オウガバトルシリーズ』の第一作で、続編として『タクティクスオウガ』や『オウガバトル64』がある。
企画・シナリオは松野泰己が担当し、音楽は岩田匡治や崎元仁が手掛けた。
1996年にはPlayStation版とセガサターン版がリメイクとして発売され、さまざまなプラットフォームで移植も行われた。
ゲームはキャンペーン型戦術/戦略シミュレーションであり、10チームまでの小チームを編成して都市を解放する。
カオスフレームシステムにより反乱軍の支持率を管理し、寄付金の額に影響する。
各キャラクターはクラスに応じた能力を持ち、クラスチェンジによって成長する。
タロットカードを使用することで戦況を有利に進めることができる。
ゲームの評価は高く、スーパーファミコン版はファミコン通信のゴールド殿堂入りを果たしている。
戦力を維持するためには資金調達が重要で、財宝や寄付金で賄う。
各戦闘は自軍ユニットによる攻撃指示で始まり、オートで進行する。
特定の属性が攻撃・防御に影響し、戦略的に利用する必要がある。
キャラクターは多様なクラスが存在し、それぞれ異なる特性と技能を持つ。
ゲームシステムには運営資金とカオスフレームの管理が重要で、高い支持率を得られなければ進行が困難になる。
シリーズ全体を通して、クイーンの音楽からインスパイアを受けた要素が多く含まれている。
リメイク版では新シナリオや操作性の向上が図られている。
タイトルはイギリスのバンド、クイーンのアルバム「オウガ・バトル」からの引用。
様々なサウンドトラックも発売されているが、ゲーム内では音楽が重要な役割を果たしている。発売日:1993年3月12日 / クエスト400,000本 -
366位
ソニック・ザ・ヘッジホッグソニックシリーズ第一作。
ソニック・ザ・ヘッジホッグはセガのマスコットキャラクターで、青いハリネズミを擬人化したキャラクター。
音速より速く走る能力が特徴で、これがゲームの重要な要素となっている。
最初のゲームは1991年に発売され、シリーズ全体では7000万本以上の売上を記録。
2005年にメトレオンの「ウォーク・オブ・ゲーム」に初選出され、2008年には人気キャラクターのアンケートで第一位を獲得。
ソニックのデザインはシンプルであり、子どもでも描けるように工夫されている。
キャラクターの声優は金丸淳一が担当し、海外向けには英語交じりの台詞が設定された。
1998年には立体商標として登録され、ソニック関連のブランドとしての地位を確立。
他のメディア(漫画、アニメ)にも登場し、スピンオフ作品が多数存在。
ソニックは任天堂のキャラクター、マリオとの競演が多く、特に「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」では初共演。
主な技にはスピンダッシュ、ホーミングアタック、ブーストアクションがある。
性格は自由を重んじ、クールで少し短気。好きな食べ物はチリドッグ。
誕生日は1991年の北米版ゲーム発売日に設定されている。
ゲーム中では水泳ができない設定だが、オリンピックシリーズでは特別に繰り返し泳ぐシーンがある。
ソニックのスーパー形態(スーパーソニック)では無敵状態になり、速度が上昇する。
アニメや漫画などのスピンオフ作品でのキャラクター表現は多様性があるが、基本的なデザインは一貫性を保っている。
ソニックは様々なスポーツイベントやパレードにも参加し、文化的なアイコンとして認知されている。
2022年にはNetflixで新作アニメの「SONIC PRIME」が展開される予定。
世界各国の人気ゲームキャラクターとして成長し、様々なメディアで扱われている。発売日:1991年7月26日 / セガ400,000本 -
366位
ポピュラス『ポピュラス』は1989年にイギリスのブルフロッグが開発したコンピューターゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツ。
デザイナーはピーター・モリニューで、初期はパソコン向けにリリース。
ゴッドゲームおよびミニスケープゲームの代表作。
主要な作品に『ポピュラス』(1989年)、『ポピュラスII』(1991年)、『ポピュラス ザ・ビギニング』(1998年)、『ポピュラスDS』(2008年)がある。
プレイヤーは神として自らの民族を繁栄させ、敵民族を滅ぼすことが目的。
民族を直接操作することはできず、地形を操作する間接的な行動が中心。
繁栄することで「マナ」が貯まり、様々な奇跡を発動できる。
奇跡には地震、沼、騎士(ヒーロー)、火山、洪水、ハルマゲドンが含まれる。
舞台設定や世界観も多様で、特定のエピソードが追加されることもある。
日本版では、江戸時代編などの特殊シナリオが追加された。
メガドライブ版(1991年)の開発責任者は快適さや斬新さを評価したが、パスワード管理の複雑さを指摘。
ペーターモリニューはゲームの独特な要素を確立する過程で、AIの問題を経験。
発売後、ポピュラスは大ヒットし、複数のゲーム機に移植された。
日本では全国大会が開催されるほど人気を博した。
1991年の続編『ポピュラスII』ではギリシア神話がモチーフ。
DS版は属性ごとに奇跡や信者の能力が異なるなどの改良が施されている。
最大4人でのワイヤレス通信対戦が可能な点も新しい特徴。
モリニューは発売9カ月後に億万長者となったが、不利な契約を結んでいた。発売日:1990年12月16日 / イマジニア400,000本 -
366位
アクトレイザー『アクトレイザー』は1990年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用のアクションゲーム。
主人公は神で、魔王サタンを倒して地上を救うことが目的。
ゲームは横スクロールアクションとシミュレーション要素を含む「クリエイションモード」で構成されている。
高難易度ゲームとして知られ、独特の操作性や厳しいダメージ判定などが特徴。
開発はクインテット、主要スタッフは日本ファルコムからのメンバーが中心。
1993年に続編『アクトレイザー2 沈黙への聖戦』が発売。
2021年にはリメイク版『アクトレイザー・ルネサンス』が発表。
グラフィックデザインや音楽にも注力され、特に音楽は高評価を受けた。
ゲームの進行は地域ごとに分かれ、各地域には個性的な住民と敵が存在。
クリエイションモードでは土地を開発し、魔物の巣を封印することが求められる。
ユニークな魔法とアイテムが存在し、戦略的な要素が加わる。
漫画版も出版され、全3巻のオリジナルストーリーを展開。
サウンドトラックは現在でも高値で取引され、『アクトレイザー』の音楽は多くのファンに評価され続けている。
各地域にはそれぞれ異なるテーマがあり、物語が進むにつれて新たな敵やボスが登場する。
アクションモードとクリエイションモードは相互に影響を与え合う仕組みになっている。
ゲームのビジュアルはドット絵で表現され、細部にわたるアニメーションが施されている。
国内外で評価が分かれた難易度調整が行われ、リメイク版では新たなアルゴリズムが追加された。
各種「奇跡」やアイテムを駆使することで、難易度を緩和しつつ戦略を深める要素がある。
キャラクターやクリーチャーのデザインにも配慮され、ストーリー性が強化されている。
神と魔王の対立が根底にあり、その戦いが物語全体を引っ張っている。発売日:1990年12月16日 / エニックス400,000本 -
366位
カリーンの剣ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のクリスタルソフトが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『カリーンの剣』は1987年にスクウェア・DOGより発売されたアクションRPG。
開発はクリスタルソフトで、ファミリーコンピュータ ディスクシステム用。
トップビューのマップ形式で、モンスターに接触すると戦闘画面に切り替わる。
戦闘は体当たり方式で、全滅するまで続く。
戦闘中の逃げることはできない。
クイックセーブ機能を採用し、フィールドマップ上のどこでも使用可能。
プレイヤーが死亡時はクイックセーブから復帰可能だが、電源を切るとデータは失われる。
ひらがなとカタカナを混合した名前登録が可能。
アリタニア王国が魔物によって乱れ、魔術師「グラドリフ」の捜索が目的。
多数のモンスターが登場する。
クリスタルソフトは後に経営難となり、T&Eソフトに吸収される。
経営は不遇だったが、『ソード・ワールドRPG』シリーズの原点となる。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計25点(満40点)。
プレイヤーが最初に苦労するが、続けることで面白さが増すとの評価。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票で16.54点(満25点)。
「当時としては画期的なクイックセーブ機能があった」と紹介されている。
ゲームバランスの悪さやヒント不足がセールス障害とも指摘。
1987年に攻略本や漫画も発行されている。発売日:1987年10月2日 / DOG400,000本 -
366位
ファミリーベーシックV3プログラミング言語: NS-Hu BASIC (ハドソン、任天堂、シャープ共同開発)
メモリ容量: 4,086バイト (V1.0の1,982バイトから拡張)
記録方法: SRAM + 乾電池バックアップ、カセットテープ (データレコーダ)
V3.0の変更点: メモリ容量拡張、GAME BASICモードに完全特化
削除された機能: 電卓 (カリキュレータボード)、占い機能、イントロ画面
追加された命令: CRASH、AUTO、ON ERROR GOTO など
収録サンプルプログラム: 4種類のゲーム
GAME 0: マイク入力でハートマークを完成させる
GAME 1: ペンギンを操作しカニを避けながら数字を集める迷路ゲーム
GAME 2: マリオを操作し敵を避けながらリンゴと数字を集めるアクションゲーム
GAME 3: 8方向移動可能なシューティングゲーム (2人同時プレイ可)
キャラクター作成: 用意されたキャラクターを組み合わせる方式 (ドット単位の描画不可)
スプライト制御: MOVE 命令により簡単なアニメーションが可能
制約: 小数演算不可 (整数のみ)、文字列長31文字まで
プログラム容量の問題: メモリ不足により複雑なゲーム作成が困難
データ保存: 専用データレコーダまたは市販のモノラル録音テープレコーダ使用
データレコーダ対応ソフト: エキサイトバイク、ロードランナー、マッハライダーなど
ハードウェアの問題: 高さのあるカセットで安定性に欠け、抜き差しでデータ消失のリスク
BASICの制限: PEEK、POKE、CALL でメモリ直接操作は可能 (機械語を活用したプログラムもあり)
ユーザー改造: メモリ増設、プログラム最適化による実用的なゲーム開発も試みられた
雑誌掲載: マイコンBASICマガジンなどでプログラムリストが紹介
RTA活用例: 『ドラゴンクエストIII』の任意コード実行で短時間クリアに使用
評価: マニアックな仕様で一般向けには厳しいが、コアユーザーには一定の支持
後継機: ファミコンテレビC1用『PLAYBOX BASIC』 (ほぼ同等機能)
北米展開: NES用『Advanced Video System』として試作されるも未発売
総評: 簡単なゲーム制作は可能だが、メモリ不足と制約が多く中途半端な仕様発売日:1985年2月21日 / 任天堂400,000本 -
367位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1』
発売日: 2001年7月5日
開発元: コナミ
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
概要: 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズを題材にしたゲーム
略称: 5またはEX1
シリーズ: 遊☆戯☆王デュエルモンスターズシリーズ第5作目
カード収録: 「Curse of Anubis」までの928枚が収録
新ルール: 新エキスパートルールに準拠
追加要素: フェイズ、リバース効果、チェーンなどの概念が増加
魔法・罠カード: 5枚まで伏せ可能
サイドデッキ: 制作可能
デッキキャパシティ制: 廃止
ゲーム進行: デュエルごとに日付が進むシステム
特定デュエリスト: 祝日に倒すとパック入手
デュエルマシーン: プレイヤーと同じデッキ使用
入手可能キャラクター: 武藤遊戯、城之内克也、海馬瀬人など
バグ: 特殊召喚やカード効果の異常
全国大会: シモン・ムーランは2回優勝でデュエル可能
構築済みデッキ: スタート時に全カード揃えてプレイ可
出版物: 上巻と下巻のVジャンプブックスから発売発売日:2001年7月5日 / コナミ399,255本 -
368位
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』は、荒木飛呂彦の漫画『黄金の風』を基にしたPS2用ゲーム。
発売日は2002年7月25日、2007年にBest版も登場。
ジャンルは「黄金体験アドベンチャー」で、1人プレイ専用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
前作は2D対戦型格闘ゲームだったが、本作は基本的なシステムを継承している。
バトルシステムは本体モードとスタンドモードを使い分け、好評の「スーパーストーリーモード」が強化されている。
グラフィック技術「アーティストゥーン」により、キャラクターを忠実に3DCG化。
ストーリーは、ジョルノ・ジョバァーナがギャング「パッショーネ」で仲間と共に敵スタンド使いと戦う。
各種操作として、モード切り替え、移動、回避、ガード、攻撃などがある。
スタンドモード時にスタンドゲージが減少し、クラッシュ時にはスタンド技が使えなくなる。
モードにはスーパーストーリーモード、アナザーストーリーモード、ギャラリーモード、オプションモードがある。
登場キャラクターにはジョルノ、ブチャラティ、ミスタ、ナランチャなどが含まれる。
先着購入者特典として、荒木飛呂彦描き下ろしプレミアムポスターが付属。
ゲームジャケットには主人公ではなくブチャラティが描かれている。
タイトルの命名は荒木飛呂彦によるもの。
ナレーションは置鮎龍太郎が担当。
当初は承太郎と康一も登場予定だったが最終的にカットされた。
過去作のBGMや一部アレンジも使用される。
サウンドトラックは2002年8月21日に発売。
攻略本も同年8月30日に出版されている。発売日:2002年7月25日 / カプコン397,590本 -
369位
無双OROCHI2 Ultimate『無双OROCHI2』は2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
株式会社コーエーテクモゲームスが開発・発売した。
PS3版とXbox 360版が同時発売された。
ストーリーは全勢力共通の1つのストーリーで、マルチエンディング制を採用。
新アクションタイプ「ワンダー」が追加され、影技が使用可能。
自軍の拠点として「陣地」が新設され、キャラクターとの会話や武器の購入ができる。
プレイヤー間の友好度を上げる「絆システム」が導入。
オリジナルステージを作成できる「無双の戦場」が搭載。
キャラクター数は総勢132人で、コラボキャラも多数登場。
各種バージョン(Special, Hyper, Ultimate)での移植や追加キャラも存在。
Ultimate版では新規キャラクターやシナリオが追加され、145人に増加。
戦闘スタイルチェンジなど新しい戦闘システムが導入。
マルチプレイやクロスプレイ機能が追加・強化された。
陣地や戦闘のエレメンツに様々な調整が加えられている。
PS4版ではキャラクターボイスがコントローラーのスピーカーで出力可能。
ダウンロードコンテンツも配信され、追加シナリオが提供された。
PS3版無印とのデータ引き継ぎが可能。
オンライン要素や特典として変化する台詞があった。
ゲーム内の細かな調整も複数行われ、進行要素が向上した。発売日:2013年9月26日 / コーエーテクモ395,411本 -
370位
ことばのパズル もじぴったんDS『ことばのパズル もじぴったん』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売する知的好奇心くすぐり系パズルゲーム。
初作はアーケード版で、PS2、GBA、PSP、DS、Wii、Switchなど多機種で展開。
プレイヤーはステージごとに指定された文字から「ことば」を作成する。
制限時間内に課題を達成すればステージクリアとなる。
ゲーム画面には「えらぶくん」や方眼紙状のマスが表示され、文字を選択して配置する。
作成した言葉はROM内の辞書で判定され、得点が加算される。
言葉は通常の読解方向(左から右、上から下)に並べる必要がある。
ステージクリア条件は多様で、指定数の言葉を作る、マスを全て埋める、連鎖を作るなどがある。
対戦モードでは、陣取り要素が加わり、相手のマスを塗り替えることが可能。
収録されている単語数はコンソールによって異なるが、10万語以上の辞書を搭載している。
制限時間に関して、PSP版以降のこつこつパズルは時間制限なし。
取扱キャラクターには「もじくん」や「ブラックもじくん」、さまざまなNPCが登場。
各バージョンでゲームモードやステージの内容が異なる。
Wii版ではオンライン対戦が可能。
スマートフォン向けにもアプリ版が展開されている。
辞書は手作業で作成され、特定の言葉は仕様上登録されていない。
ゲーム内での性格診断やハッピー指数評価が存在。
各シリーズやバージョンに応じた独自の要素やクリア条件が用意されている。
ユーザーから新語を募る企画が行われていることもある。
複数のスピンオフやコラボレーションが展開されている。発売日:2007年3月15日 / バンダイナムコエンターテインメント395,000本 -
371位
レイトン教授と奇跡の仮面タイトル: レイトン教授と奇跡の仮面
発売日: 2011年2月26日 (日本)、2012年10月26日 (ヨーロッパ)、2012年10月28日 (アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
開発会社: レベルファイブ
キャッチコピー: 「ナゾトキ×3D」
シリーズ: レイトン教授シリーズ第2シリーズ第2弾
物語の時系列: アニメ映画『レイトン教授と永遠の歌姫』の後
主なキャラクター:
- レイトン教授: 冷静な考古学者
- ルーク: 自称レイトンの一番弟子、動物好き
- レミ: レイトンの助手、性格は強気
- ジャン・デスコール: 謎の科学者
- ランド: レイトンの親友、考古学マニア
- シャロア: 依頼主、ヘンリーの妻
- ヘンリー: 大富豪、無口
ナゾの数: 全150問(『レイトン教授からの挑戦状』を含む)、『奇跡の仮面プラス』で全530問
主題歌: 「Mysterious Flower」(松任谷由実)発売日:2011年2月26日 / レベルファイブ393,417本 -
372位
わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』は2012年に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
日本での発売日は2012年9月27日で、前作に続く続編。
グラフィックスが向上し、女子・男子両方のファッションが楽しめる。
操作は横向き画面で行い、立体視に対応。
プレイヤーはセレクトショップを経営し、客のコーディネイトを行う。
アイテム数は約12,000点で、多彩なコーディネイトが可能。
通信機能には、すれちがい通信、いつの間に通信、インターネット通信が含まれ、最大4人でのローカル通信も対応。
ダウンロード版もあり、SDカードに最大1.5GBの空きが必要。
日本版の発売と同時にピンク×ホワイトの3DS LLが発売。
海外版は異なる仕様で、日本版との通信は不可。
2014年には機能を追加した『よくばり宣言! トキメキUP!』が発売。
2015年には続編『GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ』が登場。
ゲーム内では接客を通じて「ハッピー」を貯め、新施設がオープンする。
主人公はセレクトショップの店員から店長になる。
複数のキャラクターが登場し、各キャラクターには役割がある。
コーディネイトには検索機能があり、タイプやブランド、色などで絞り込みができる。
ゲーム内には様々な施設があり、プレイヤーはアイテムを購入したりイベントに参加したりできる。
コミカライズや関連書籍も出版されている。
特に「エリナ☆ハッピーコーデ」などの書籍が連載されている。
物語の舞台は架空の街で、プレイヤーの成長が反映されるシステム。発売日:2012年9月27日 / 任天堂393,000本 -
373位
実況パワフルプロ野球11『実況パワフルプロ野球11』はPlayStation 2およびゲームキューブ用の野球ゲーム。
2004年7月15日にコナミから発売された。
今作から実在選手が初めて登場。
12球団から各チームの選手が登場する。
ペナントモードにプレーオフ制度が追加。
ドラフトはコスト制でのスカウトが導入された。
海外移籍やFAに関する新システムが追加。
サクセスモードでは、選手の成長や行動システムが変更された。
新たに「ナイスお助けシステム」が導入された。
チームの成績によりシナリオが変更される大学野球編がある。
開幕版ではホームラン競争のモードが復活。
独立した実況モードが存在する。
実況担当は河路直樹。
メモリーカード間でデータ移動が可能。
系列キャラクターと彼女候補が登場。
シリーズのキャラである猪狩守などが日本代表として登場。
エンディング曲はASACOによる『胸いっぱいの夢』。
ゲーム中にサインを無視すると罰金が発生する。
シリーズ初のリアルなプロ野球設定が強調された作品。
京都アニメーションがアニメーション製作を担当している。発売日:2004年7月15日 / コナミ392,483本