
国内ゲーム売上ランキング
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- 3,507件
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- 2026年7月21日
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323位
ゴッドイーター バースト主な特徴・追加要素
『GOD EATER』のアッパーバージョンであり、バランス・システムを改善。
前作エンディング後の続編ストーリーを収録し、新キャラクターも登場。
NPCの性能・AIが大幅強化され、より戦略的な共闘プレイが可能に。
コンボ捕喰が追加され、スピーディな戦闘がさらに強化。
バースト状態の強化 (バーストスキル追加、OP自動回復) により戦略の幅が広がる。
「アバターカード」システムを搭載し、友達のキャラクターをNPCとして連れ歩ける。
新武器・装備が大幅追加 (従来の2倍以上)。
バレットエディットが改良され、カスタマイズ性が向上。
新アラガミ「ハンニバル」追加 (ストーリーにも深く関与)。
回復弾が正式に追加され、遠距離からの回復が可能に。
BGM・ムービー・ボイスのアーカイブ機能を追加。
ストーリーがドラマチックで評価が高い (エンディングで感動したプレイヤーも多数)。
ミッション難易度が調整され、遊びやすくなった。
リンクエイドの仕様変更 (復活タイミングを任意選択可能)。
受け身システムの導入により起き上がりハメを防止。
武器のカラーチェンジ機能を追加。
オープニング曲が「Over the clouds -BURST mix-」に変更。
キーコンフィグの種類が増加し、操作設定の自由度が向上。
スタート地点がランダムにならない仕様に変更。
一部の敵の攻撃力・耐久力が調整され、理不尽な難易度が緩和。
トリアン戦法の下方修正 (ごり押し戦法が難しくなった)。
リンクバーストが活用しやすくなり、ソロでも効果を実感できるように。
ダウンロードコンテンツ (DLC) で新規アラガミや装備を追加 (無料)。
チャレンジミッションの追加 (高難易度プレイヤー向け)。
ストーリー内で主人公がボイス付きで喋るシーンがある (シリーズ初)。
ストーリー後のNPC復活要素 (ストーリーの都合で消えた仲間も再び使える)。
一部のNPCの個性が強化 (例: 誤射姫「台場カノン」の誤射率がさらにアップ)。
一部バグ・不具合があるが、修正パッチは配布されず。
無印から改悪された要素はなく、シリーズの完成形と言える作品。
無料の豪華体験版が配信されており、セーブデータの引き継ぎも可能。
『GOD EATER BURST』は、前作の問題点を大幅に改善し、新要素を追加した完全版ともいえる作品。ドラマ性のあるストーリーと爽快なハイスピードアクションが特徴で、狩りゲー好きにおすすめ。発売日:2010年10月28日 / バンダイナムコエンターテインメント470,000本 -
323位
スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット『スターオーシャン Till the End of Time』は、2003年にスクウェア・エニックスから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
スターオーシャンシリーズのメインタイトル第3作目で、略称は「SO3」。
当初の発売日は2002年11月28日予定だったが、品質向上のため延期された。
ゲームは、リアルタイム戦闘を特徴とし、3DCGで描かれたマップ上での戦闘が行われる。
主なキャラクターにはフェイト、ソフィア、マリア、クリフなどがいる。
フェイトは「ディストラクション」の力を持ち、ソフィアは「コネクション」を持つ。
戦闘システムには攻撃の種類、パラメータ(HP、MP、Guts)、バトルスキルなどが存在する。
特定の条件で様々な効果が発生するキャンセルボーナスやヒートアップゲージシステムが導入されている。
アイテムクリエーション(IC)システムがあり、材料と資金を使ってアイテムを作成できる。
2004年にはディレクターズカットが発売され、新キャラクターや追加要素が含まれた。
コミカライズも行われ、全7巻が刊行された。
プレイヤーには特定の選択肢を通じてエンディングが変化する要素も含まれている。
特定のPS2型番でバグが発生するとされ、SCEが対応した。
『The 6th CESA GAME AWARDS』FUTURE優秀賞を受賞。
ゲームの音楽は桜庭統が担当。
ストーリーは400年後の銀河連邦が舞台で、フェイトたちの冒険が描かれる。
公式資料集、攻略本、小説、CDも発売されている。
完全版『スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット』では、2つの新ダンジョンが追加された。
キャンセルチェインやダメージの発生など、複雑な戦闘システムが特徴。発売日:2004年1月22日 / スクウェア・エニックス470,000本 -
323位
スターオーシャン Till the End of Time2003年にスクウェア・エニックスが発売した「スターオーシャン Till the End of Time」は、シリーズの第3作目である。
ゲームの略称は「SO3」、当初の発売予定は2002年11月だったが延期された。
発売と同日には『サクラ大戦 〜熱き血潮に〜』や『真・三國無双3』も発売され、販売競争が発生した。
特典として「火星の土地」を抽選でプレゼントするキャンペーンが実施された。
完全版『スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット』も発売された。
戦闘システムはリアルタイムで、攻撃の種類は小攻撃、大攻撃、プロテクトの3つが存在し、三すくみの関係にある。
パラメータはHP、MP、Gutsの3種類が重要で、MPが0になっても戦闘不能にならない。
バトルスキルは、攻撃に割り当てて使用され、キャラクターの熟練度によって強化される。
アイテムクリエーションがシリーズ恒例であり、プレイヤーが作成したアイテムを特許申請して流通させることができる。
主要キャラクターにはフェイト、ソフィア、マリア、クリフなどがいる。
フェイトは「破壊の力」を持ち、マリアは「改変の力」を持つ。
ストーリーは、平穏な時代から謎の宇宙艦の攻撃を受けて始まる。
特定のPS2型番ではバグが発生し、SCEが対応した。
ゲームはPS4版も発売され、HD化された。
ストーリーには、宇宙人や遺伝子技術などの要素が含まれる。
バトルは多彩で、キャラクターごとに異なるスキルや属性が設定されている。
システムにおいて、感情度や特定の行動によるボーナスなどが導入されている。
アイテム作成やその販売に関わるクリエイターとの競争もゲームの要素となっている。
キャラクター間の感情や関係性がストーリーで強調されている部分もある。発売日:2003年2月27日 / エニックス470,000本 -
323位
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売日:1999年6月11日 / 任天堂470,000本 -
323位
スマッシュピンポン『コナミのピンポン』は1985年にコナミから発売されたMSX用卓球ゲーム。
ゲームシステムは、手首とラケットのみが画面に表示される。
ファミリーコンピュータ版は1987年に『スマッシュピンポン』というタイトルで発売。
アーケード版も発売され、後にさまざまなプラットフォームに移植された。
プレイヤーはラケットの左右移動が自動で行われるため、簡単にラリーを続けられる。
スマッシュが決まると、拍手や口笛の効果音が鳴る。
タイトル画面には『けっきょく南極大冒険』のペンギンが登場。
ファミリーコンピュータ版では、任天堂が販売元となりキャラクターが変更された。
WiiとWii Uでバーチャルコンソール対応として配信された。
ゲームの評価は高く、卓球のテクニックやスピード感が再現されていると評される。
MSX版は後に各種コレクションやリメイクで再登場。
極端にシンプルな操作性が評価され、簡単に楽しめると好評。
審判の音声やブレイクタイムでの演出も追加された。
上級者同士では高速ラリーが展開される。
ゲームクリエイターから「よくできた良作」と称される。
アーケード版では「不気味なゲーム」と指摘されるも、多彩なプレイが評価される。
ゲーム業界誌のレビューでも高評価を得る。
2020年にはNintendo Switch Onlineでも配信開始。
ゲームクリエイティブなアプローチに対する肯定的な意見も多い。発売日:1987年5月31日 / 任天堂470,000本 -
323位
麻雀ローンチタイトル:wiki参照
『麻雀』は任天堂が1983年に発売したファミリーコンピュータ用の麻雀ゲーム。
初期販売価格は3800円で後に4500円に引き上げられた。
ディスクシステム用にも1986年に同内容で発売された。
日本で最も売れた麻雀パッケージソフトとなった。
ゲーム内では「麻雀もできる」と子供が親にゲームをねだる際のフレーズとして使われた。
一時休止時に「TEA TIME」と表示されるポーズ画面がある。
アーケード版もあり、2画面を使用した対戦プレイが可能。
ゲームは半荘4局で1ゲームを構成。
プレイヤーは常に親、相手はCPUが南家。
南2局でノーテン時も半荘が終了しプレイヤーの勝利条件あり。
セーブ機能は無く、リーチ後の和了条件が厳格。
チョンボや流し満貫、役満の複合の条件が設定されている。
初級・中級・上級の3つのプレイ難易度が設定されている。
各難易度によって配牌やルールが異なる。
同時プレイはできず、常にCPUと対戦する形式。
ノーテン罰符や役の成立条件も詳細に設定されている。
役満の扱いや特殊ルールについても記載がある。
プロデューサーやスタッフの名前が紹介されている。
同時期に発売されたソフトとの関連がいくつかある。発売日:1986年2月21日 / 任天堂470,000本 -
324位
Dragon's Dogma『Dragon’s Dogma』は2012年にカプコンが開発したアクションRPG。
初めてPS3とXbox 360向けにリリースされ、後に『Dark Arisen』という拡張版が出た。
大規模なファンタジー世界「グランシス」を舞台に、プレイヤーは「アリゼン」と呼ばれるキャラクターを操作し、ドラゴン「グリゴリ」の討伐を目指す。
ゲームの特徴的な要素は、プレイヤーが自分で作成した「ポーン」と呼ばれるサポートキャラ。
地形の探索や、リアルタイムの戦闘が中心となっており、ボス戦では敵をつかんだり登ったりすることができる。
制作は2008年に開始され、多数のキャピコンフランチャイズのスタッフが参加。
音楽はタダヨシ・マキノが担当し、フルオーケストラによる多様な音楽が特徴。
-プレイヤーは異なる「職業」から選択可能で、それぞれの職業に特有の戦闘スタイルがある。
ゲームの開発は3年かかり、総勢150人以上のスタッフが関与した。
『Dragon’s Dogma』のトータルの販売数は2023年9月時点で790万本を超えた。
2015年には日本限定のMMORPG『Dragon’s Dogma Online』がリリースされた。
2020年にはNetflixでアニメシリーズが公開された。
2024年には続編『Dragon’s Dogma 2』がリリース予定。
プレイヤーはオープンワールドを体験でき、多くのNPCとインタラクションが可能。
『Dragon’s Dogma』はシングルプレイを基盤にしたデザインを持ちながらも、他プレイヤーとの要素を取り入れた。
ゲームのストーリーは深い陰謀とドラゴンとの対決が中心。
開発メンバーは他の大作成のゲームでの経験を活かし、リアルな楽しさを追求した。
シナリオはムラタハルオが担い、プレイヤーの行動に自然に反応する世界観を狙った。
ゲームの世界観はシチリアにインスパイアされている。
ボス戦や戦闘の戦略性が高く、アクションゲームとしての挑戦が感じられる。
『Dark Arisen』はファンのフィードバックを反映した改善版。発売日:2012年5月24日 / カプコン468,108本 -
325位
ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮タイトル: 『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』は2012年11月23日に発売されたニンテンドー3DS用ダンジョンRPG。
発売地域: アメリカは2013年3月24日、ヨーロッパは2013年5月17日にリリース。
開発元: 今作からスパイク・チュンソフトが開発を担当。
主人公: 本作では人間だった主人公がポケモンの姿になり冒険。
登場ポケモン: 649種中、153種が登場(主にBWから)。
主人公選択: ピカチュウ、キバゴ、イッシュ御三家の5種。
グラフィック: 3Dポリゴングラフィックに進化した。
新機能: すれ違い通信の「ともだちきゅうじょ」や、3DSカメラを使った「マグナゲート」生成。
天候設定: 特定の天候ではHP回復ができなくなる。
依頼制限: 同時に受けられる依頼は1つのみ。
新システム: 「仲間モード」と経験値共有機能の導入。
主拠点: パラダイスセンターでの施設管理やパラダイスの開発が可能。
特性: 一部特性が変更され、2種類の特性ポケモンは片方のみ保持。
ストーリー: 人間からポケモンへ変わり、記憶を持つ主人公の冒険。
主要キャラ: ブラッキー、エーフィ、ビリジオン等、様々なポケモンが個性豊かに登場。
ゲーム内での選択: パートナーの性別設定が可能。
新たなミニゲームや施設の追加。
DLCダンジョンの選択も可能。
ストーリーの核心: 邪悪な存在「氷触体」の阻止とパラダイスの発展を目指す。発売日:2012年11月23日 / 任天堂468,000本 -
326位
バイオハザード CODE:Veronica『バイオハザード CODE: Veronia』は2000年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
ドリームキャスト用の第4作目で、CERO: D(17歳以上対象)に分類されている。
物語は1998年12月の出来事を背景に、クレア・レッドフィールドとクリス・レッドフィールドが主役。
プレイヤーは前半をクレア、後半をクリスとして操作し、バイオハザードからの脱出が目的。
兄弟愛、純愛、倒錯愛などが描かれ、「人間のほうが恐ろしい」というテーマが強調されている。
開発はネクステックで、初の移動カメラ視点を採用し、フルポリゴン化が行われた。
本作ではアイテムボックスを通じてアイテムを共用し、引き継ぎはなし。
“あと追いシステム”によって、クレアの行動がクリスの行動範囲に影響を与える。
セーブ箇所が中間地点に設けられ、インクリボンなしでセーブ可能。
武器の攻撃や部位破壊の仕様に変化があり、初代以来のアイテム調査機能が復活。
おまけゲーム「BATTLE GAME」では様々なキャラクターが操作可能で、コスチュームチェンジ要素はない。
クレアはアンブレラの調査のためにパリ研究所から島にたどり着いたが、捕らえられる。
スティーブ・バーンサイドと協力して脱出を試みるも、島にはT-ウイルスによるクリーチャーが存在。
後半は南極基地が舞台になり、最終的にはアレクシア・アシュフォードとの対決が行われる。
アレクシアはT-Veronicaウイルスを使った進化を遂げ、最終形態では飛行能力を持つ。
クリスはウェスカーと対峙し、最後にクレアと共に南極から脱出する。
シリーズ中唯一、PC版は未発売で、多数のハードへ移植された。
ゲーム内容は探索要素が多く、各施設でのキーアイテム収集が求められる。
南極基地ではアレクシアの研究が行われており、そこでも新たなクリーチャーが存在。
プレイヤーは物語を通じて多様なキャラクターやクリーチャーと出会う。
ゲームはアクション要素と心理的な恐怖を組み合わせ、シリーズの人気を高めた。発売日:2000年2月3日 / カプコン467,101本 -
327位
ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』(略称: DDFF)は、スクウェア・エニックスが2011年3月3日にPSP向けに発売した。
前作『ディシディア ファイナルファンタジー』の続編であり、新キャラクターや要素が追加された3Dアクションゲーム。
サブタイトル「デュオデシム」はラテン語で「12」を意味し、前作へのさらなる発展を示す。
主要キャラクターデザインは野村哲也が担当し、ナレーションは菅原文太が続投。
ストーリーは前作より過去の設定で、主人公たちが「12回目の戦い」に挑む様子を描く。
新たにワールドマップやアシストシステムが導入され、RPG的要素が強化された。
初動売上は30万4789本で、前作の約50万本に対してやや低下。
新たな戦闘システムやバトル方式が追加され、多彩な戦闘体験が提供される。
先行配信版『プロログス』が2011年1月18日にリリースされ、本作の序章となる。
オリジナルクエストの作成やネットを通じた疑似すれちがい通信機能が実装。
各キャラクターには声優が起用され、一部のキャラクターは新たなコスチュームを持つ。
発売後の評価は高く、特にシステムの進化やキャラクターの多様性が好評。
ゲームにはサウンドトラックが販売され、オーケストラによる演奏が収録されている。
ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターたちが共演するコンセプトが特徴。
新たなステージとマップが追加され、プレイヤーの選択肢が広がった。
バトル関連の新機能として激突連携や追撃連携などが取り入れられた。
ストーリーモードは章ごとにキャラクターが固定される形式に変更。
人気キャラクターやユーザー要望が反映された新キャラクターの追加が行われた。
ユーザーに向けて独自のオリジナルルールを設定できるシステムも導入されている。
開発には数々の新要素が盛り込まれ、シリーズの進化を目指している。発売日:2011年3月3日 / スクウェア・エニックス465,198本 -
328位
ピクミン3 デラックスWii U版「ピクミン3」の内容を強化した完全版
ゲーム内容
食糧不足を救うため未知の惑星を探索する物語
主人公は調査隊の3人(アルフ、ブリトニー、チャーリー)
不思議な生き物「ピクミン」と協力して探索と回収を行う
果実を集めながら日数制限内にミッションを進める構成
可愛らしさと緊張感が同居する独特の世界観
システム・攻略要素
ピクミンを投げて運搬、戦闘、仕掛け解除を指示する操作
ピクミンは種類ごとに能力が異なり使い分けが重要
3人の隊員を切り替えながら同時進行で作業効率を高める
Wii U版の有料追加ミッションを全て収録
オリマー達が活躍する新規サイドストーリーを追加
ロックオン機能とヒント機能で操作性と分かりやすさが向上
ストーリーモードは2人協力プレイに対応
原生生物図鑑や進級バッジなどコレクション要素も充実
音楽・サウンド・声優
自然音と調和した穏やかで印象的なBGM
生態系を感じさせる環境音が没入感を高める
セリフは最小限で、音楽と演出で物語を表現
評価
操作性と分かりやすさが向上し初心者にも遊びやすい
ピクミンの可愛さとAIの賢さが高く評価されている
一方でストーリーのボリュームが控えめとの声もある
ミッションややり込み要素で長く遊べるとの評価も多い
総評
シリーズ屈指の遊びやすさを誇る完成度の高い一作
戦略性と可愛さを両立した任天堂らしい作品
初めてのピクミンにも、経験者にもおすすめ
協力プレイで家族や友人と楽しめる万能タイトル発売日:2020年10月30日 / 任天堂462,806本 -
329位
ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』は2013年に発売されたRPG。
スクウェア・エニックスによるシリーズの最終章であり、前作の続編。
舞台は前作の数世代後、混沌に侵食された世界「ノウス=パルトゥス」。
プレイヤーは主人公ライトニングとして人々の魂を救済する役割。
戦闘能力はクエストクリアで向上し、レベル上げやクリスタリウムの要素はなし。
特徴的なバトルシステムと音楽が高く評価された。
本作には「イージーモード」と「ノーマルモード」があり、クリア後には「ハードモード」が解禁。
「ウェア」と呼ばれる衣装システムが導入され、切り替えによってバトルスタイルが変化。
各大陸にメインクエストやサイドクエストが存在し、時間制限があるクエストもあり。
ラストワンと呼ばれる特別なモンスターが登場し、倒すとアイテムを獲得可能。
世界の余命を引き延ばす要素として人々の魂を解放することが重要。
各大陸には異なる文化と特徴がある。
特別版として「Lightning ULTIMATE BOX」が発売された。
FF13シリーズ全体での出荷本数は1100万本を超えている。
ゲーム内には多彩なキャラクターが登場し、物語が展開される。
物語のコンセプトは「ライトニングの物語の完結」と「新しいゲーム体験の提供」。
戦闘時にGPを消費するアビリティが存在し、多様な戦術が可能。
プレイヤーがどのように物語に関与するかを重視したデザイン。
グラフィックスや音楽のクオリティが高く評価された。
戦闘能力や装備を引き継いでプレイできる周回プレイが可能。発売日:2013年11月21日 / スクウェア・エニックス460,000本 -
329位
実況パワフルプロ野球11超決定版2004年度プロ野球終了時の最新データを反映
実名選手800名(現役520名+OB280名)を収録
CPU難易度「パワフル」が非常に高く、投球を読まれるとの指摘多数
マイライフ・サクセス・ペナント・アレンジチーム等、多彩なモード搭載
「伝説選手」との対決イベントあり(解放が作業的との声も)
「バットが折れる」など新アクションや演出が追加され臨場感アップ
HDD対応でロード時間が短縮(PlayStation BB Unit対応)
サクセスでは交通事故や虫歯、爆弾など理不尽イベントに不満あり
ダイジョーブ博士の成功率が低く、育成が運に左右されがち
サクセスのキャラクターがオタク寄り・万人受けしないという声も
CPUの打撃バランスが悪く、能力の反映に疑問あり(打高投低)
成績に見合わない能力査定が批判され(特に巨人選手の過剰評価)
中日ファン・阪神ファンなど、贔屓球団の査定に一喜一憂の声
ミート打ちが強化、強振は弱体化気味だが変化は体感的との意見も
ネット経由で選手データDL可能な仕様あり
ペナントモードでは契約やドラフトなど作業量が多く、人によっては面倒
マイライフモードは140試合×複数年で継続プレイが困難との指摘
OB選手は最初から使えず、出現には長時間プレイが必要
覚醒イベント(例:栄光大学)は好評、他大学にも欲しいとの声あり
観客モデルが平面的で臨場感を損なうというグラフィック面の弱点あり
地方球場やユニフォームカスタマイズの細部に物足りなさを感じる意見も
応援歌のバリエーションが少なく、ファンサービス面での強化希望も
サクセスモードの簡略化や改善点も一部評価されている
定価が高く、差分が少ないためコスパに疑問を感じる購入者も多い
操作性や基本部分は高評価、野球ゲームとしての基盤は堅実との声
初心者にはやや敷居が高い設計とされる
中古価格は現在かなり安価で入手可能(コストパフォーマンス改善)
シリーズファンからは「進化は小さいが安定感はある」という評価もあり
総評:完成度は高めだが、育成・査定・難易度などバランスに難あり発売日:2004年12月16日 / コナミ460,000本 -
329位
黄金の太陽 開かれし封印『黄金の太陽』はキャメロットが開発し、任天堂が発売したRPGシリーズ。
初作『黄金の太陽 開かれし封印』は2001年8月1日にGBA用に発売。
続編『黄金の太陽 失われし時代』は2002年6月28日に発売。
3作目『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』は2010年10月28日にDS用に発売。
任天堂ハードのRPG不足を背景に、キャメロットが本格的なRPGを企画・開発。
初作は欧米で人気を得て、ミリオンヒットを記録。
BGMは桜庭統が担当。
世界観はエレメンタル(地・水・火・風)を基にしている。
錬金術の封印と、その突発的な解放が物語の中心。
エナジーという独自の魔法システムが特徴。
謎解き要素はフィールドでエナジーを使用してクリアする設計。
ジンという精霊を集め、キャラクターの能力を強化する要素がある。
キャラクターはクラスチェンジ可能で、ジンによって変化する。
ゲームは通信対戦モードがあり、データ引き継ぎができる。
物語は連続性があり、初作が完結しなかったため続編が求められた。
キャラクターの成長や仲間との関係性がストーリーの鍵となる。
オンラインで『開かれし封印』と『失われし時代』が配信予定。
ゲームの剣士や魔法使いなどのキャラクター設定が豊富。
各キャラクターに独自の背景や目的が与えられている。
アレクスなど、敵キャラクターの背景も物語を深める要素。発売日:2001年8月1日 / 任天堂460,000本 -
329位
F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCEローンチタイトル。
『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』は2001年3月21日に任天堂から発売されたGBA用レースゲーム。
F-ZEROシリーズの第3作目で、GBAのローンチタイトルでもある。
海外では『F-Zero Maximum Velocity』として知られている。
キャプテン・ファルコンが唯一登場しない作品。
ゲーム性はスーパーファミコンの『F-ZERO』を引き継いでいる。
新たなテクニック「ブラストターン」が本作で初めて登場。
2011年から3DSバーチャルコンソール版が無料配信され、2014年からはWii Uでも配信。
2024年3月29日からNintendo SwitchのNintendo Switch Onlineでプレイ可能。
ストーリーは原点回帰をテーマにしており、コースレイアウトやルールも初代に似ている。
複数の背景設定地域があり、各地域の特徴が描かれている(例:ビアンカシティー、ラピュタンコロニー)。
選べるマシンは初期4台、最終的に10台まで増える。
グランプリは全5コース、5周勝負。
通信ケーブルを使用して最大4人の対戦可能。
ランキング情報の統合機能が特徴で、通信対戦でも利用できる。
チャンピオンシップモードではランキングデータの交換が行える。
任天堂はこのモードを用いて公式大会を開催したことがある。
1カートリッジ対戦が可能で、専用コースとマシンを使用。発売日:2001年3月21日 / 任天堂460,000本 -
330位
モンスターハンター ポータブル 3rd HD Ver.価格: パッケージ版 4800円 / ダウンロード版 2600円
対応機種: PlayStation 3 (PSPリマスター版)
ジャンル: アクションRPG
プレイ人数: 1~4人(協力プレイ対応)
セーブデータ: PSP版と共有可能(手動コピーが必要)
オンラインプレイ: 無料(アドホックパーティー経由)
グラフィック: PSP版より向上、HD化されているがPS3の他タイトルと比較すると粗い
サウンド: 7.1chサラウンド対応で高評価
操作性: PS3コントローラー対応で快適だが、キーコンフィグなし
ロード時間: PSP版とほぼ同じで長め
武器バランス: シリーズの中でも良好で、どの武器も使いやすい
新要素:
右スティックでカメラ操作可能
3D対応(3Dテレビが必要)
DLCのダウンロード可能(手動で1つずつDLが必要)
シリーズ初の無料オンラインプレイ
ゲームバランス:
難易度が低下し、緊張感が減少
敵の体力・ダメージが抑えられ、ソロプレイがしやすい
素材のドロップ率が高く、装備が作りやすい
マップ: 平坦な構造が多く、戦略性が低いとの評価あり
AI調整: モンスターのスタミナ導入で疲労状態が発生
オトモアイルー: 2匹まで連れて行けるようになり、サポート力向上
オンラインの問題点:
退室時にゲーム終了が必要
アドホックパーティーが不安定でエラーが多発
HD版ユーザーが敬遠される傾向あり
評価の分かれる点:
シリーズファンには物足りないが、新規プレイヤーには遊びやすい
追加要素はほぼなく、リマスターではなく移植に近い
総評:
PS3でモンハンを遊べるのは魅力だが、オンライン環境の不備やHD化のクオリティに不満の声も多い
PSP版からの大きな変化がなく、シリーズファンには物足りなさがある
新規プレイヤーやソロ向けには遊びやすい調整となっている発売日:2011年8月25日 / カプコン457,789本 -
331位
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城ドラゴンクエストシリーズの派生作品として、2015年に発売された「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」。
スクウェア・エニックスからPlayStation 3、PlayStation 4向けにリリースされ、2017年にはNintendo Switch版も発売。
初のアクションRPGとして無双シリーズを手がけるコーエーテクモゲームスが開発。
プレイヤーは様々なキャラクターを操作し、モンスターを倒していくスタイル。
ゲーム内には無料ダウンロードコンテンツ、新キャラクターや新衣装が追加される機能がある。
主要な舞台はエルサーゼ、コートルダ、ラバトールなど、多様なエリアが用意されている。
戦闘は「かんたん操作」と「ガッツリ操作」の2種類があり、テンションシステムやモンスターコインを使用する独自の要素がある。
ストーリーは、親衛隊長のアクトとメーアが中心となり、要塞に襲来する闇竜シャムダの復活を阻止する。
キャラクターには歴代のシリーズからのキャラクターも登場し、ボイスが初めて実装された。
ゲームは累計100万本以上売上を記録し、プレイヤーからは高評価を得た。
特別デザインの「PlayStation 4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション」も発売された。
クリア後にはプレイヤーが引き継いで遊べる「強くてニューゲーム」の機能がある。
複数のアップデートが行われ、プレイヤーの利便性が向上している。
アワードを受賞し、コミュニティでも強い支持を得ている。
開発には多くのドラゴンクエストファンが関与しており、その情熱が反映されている。
モンスターや技、アイテムが多岐にわたる要素として実装されている。
キャラクターのバックストーリーや関係性が物語の重要な要素であり、プレイヤーの感情移入を促す。
各種ステージにはそれぞれクリア条件があり、ボス戦が展開される。
ビジュアルや音楽も評価され、シリーズの伝統を尊重しつつ新たな表現が模索されている。発売日:2015年2月26日 / スクウェア・エニックス456,357本 -
332位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ映画『最強軍団オーガ襲来』と連動したバージョン
『スパーク』『ボンバー』の内容+追加ストーリーあり
■ ゲーム内容・ストーリー
世界大会「FFI」へ挑むイナズマジャパンが舞台
映画に登場する敵チーム「オーガ」がゲームに登場
未来から来た円堂カノンが重要キャラクターとして登場
世界各国代表チームとの対戦が物語の中心
過去作のキャラが多数登場し、オールスター編成が可能
■ システム・要素
必殺技やキャラの大幅追加(国ごとの特色あり)
「必殺タクティクス」導入(複数人連携技)
新要素「シュートチェイン」搭載(扱いにくいが戦略性あり)
必殺技の進化表示あり(例:「○○改」「○○V3」)
通信対戦&スカウト交換は『スパーク/ボンバー』と完全互換
「ぞくせいきょうか」の補正倍率が大幅強化(テクニック2.5倍)
■ やりこみ・連動
2→3スーパーリンクで『2』のキャラを『3』に送れるが制限多め
DS2台が必要・レベル条件や組み合わせ条件が厳しい
『1』のキャラはケータイ連動サービスによる入手制限あり
プレミアム対戦時のキャラ会話が廃止された
■ 問題点・バランス調整
強制失点・イベント挿入が多くテンポが悪い
シュートチェインのリスクに見合うリターンが薄い
ガチャスカウト&枠制限で自由な編成が困難
GP/TP調整が極端で使いどころが難しい
強力なストライカーと「アマゾンリバーウェーブ」等のタクティクスが対戦バランス崩壊気味
■ 総評
ストーリーとやり込みは充実、キャラゲーとしての完成度は高い
ただし、システムの複雑化・調整不足で不満点も多く、シリーズ経験者向けの難度発売日:2010年12月16日 / レベルファイブ455,558本 -
333位
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇特徴
「スーパーロボット大戦」シリーズ20周年記念作品
PS2『スーパーロボット大戦Z』の続編
新規参戦作品を大幅に増加し、シリーズ最大級の34作品登場
PS2版の戦闘グラフィックをPSP向けに再現
2部構成のストーリーの第1部(続編『再世篇』あり)
携帯機スパロボとして最大級のボリューム
システム
インストール機能搭載でロード時間短縮
サブオーダーシステムで未出撃キャラの成長が可能
小隊システムが廃止され、単体出撃方式
戦闘前に精神コマンド使用可能
戦闘アニメーションのスキップ・早送り機能あり
評価
カスタマーレビュー平均評価: 3.9 / 5.0(Amazon 156件)
グラフィックの進化が高評価
戦闘アニメのクオリティがシリーズ最高レベル
システム面が快適で携帯機との相性が良い
参戦作品数の多さが好評
難易度は低めで初心者にも優しい設計
批判点
ストーリーが中途半端で消化不良(続編前提のため)
オリジナル敵(次元獣)が多すぎてマンネリ化
登場キャラが多すぎて一部が空気化
前作キャラの絡みが弱く、存在感が薄い
戦闘アニメが冗長でテンポが悪いという意見あり
SRポイント獲得条件が単調(特定ターン内全滅が多い)
総評
グラフィックや戦闘アニメのクオリティは高評価
システムの快適さも優秀で遊びやすい
しかし、ストーリー面の不完全さやオリジナル要素の多さが賛否を分ける
シリーズファンには楽しめるが、前作未プレイだと一部理解しづらい部分あり
次作『再世篇』とセットでプレイするのが推奨される作品発売日:2011年4月14日 / バンダイナムコエンターテインメント452,000本 -
334位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』は、コナミから発売されたウイイレシリーズの15作目。
略称は『ウイイレ 2011』、イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
コパ・リベルタドーレスとUEFAスーパーカップが追加。
グラフィックがTECHFITに対応。
エディットスタジアム機能で自分だけのスタジアムを作成可能。
新しいモーション・AI「LINK FEINT」が初実装。
パスは360度どの方向にも出せる。
シュート時に無回転で打つことが可能。
リーガ・エスパニョーラでは一部クラブの実名ライセンスを取得。
セリエAでは実名チームが大多数。
リーグ・アンは全クラブ実名。
プレミアリーグは一部クラブのみ実名。
エールディヴィジ、ブンデスリーガも実名クラブが多い。
新しく収録されたチームが数多く含まれている。
セットプレイへの新機能追加(先行予約フリーランや視点変更)。
日本版の実況はジョン・カビラ、解説は名波浩と北澤豪。
PSP版では一部キャラクターが異なる。
ニンテンドー3DS用ソフト『ウイニングイレブン 3DSoccer』も同時期に発売。
3DS版は3D対応で、ローカル通信による対戦機能がある。発売日:2010年10月28日 / コナミ451,840本 -
335位
ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスターオリジナルは2005年発売のPS2版リメイク作品
■ ゲームシステム
シリーズおなじみの「閃き」や「連携」システム搭載
8人の主人公から1人を選ぶ「フリーシナリオ」方式
行動によって世界が変化し、物語が分岐する自由度の高い構成
世界観:創造神マルダーによって作られた「マルディアス」が舞台
三邪神(デス、サルーイン、シェラハ)と神々の戦いが物語の背景
■ リマスター版の主な新要素
グラフィックの高解像度化
UI改善や倍速機能、ミニマップなどで遊びやすさ向上
「NEW GAME+」機能搭載、2周目以降の引き継ぎプレイが可能
新イベント:アルドラの視点で描かれるミルザの旅の回想
新仲間キャラクター5名追加(シェリル、モニカ、マリーン、フラーマ、アルドラ)
パーティ編成可能キャラは30名以上に拡大
高難易度の追加ボス十数体が登場
戦闘音楽も新アレンジ(伊藤賢治氏)を収録
■ 強化・追加要素
追加クラス・クラスレベル上限の引き上げ
闇術・邪術が正式に使用可能に
入手困難だった“幻のアイテム”が入手可能に
サウンド&イラスト閲覧ができるライブラリー機能追加
バトル・イベント面は原作スタッフ(河津秋敏、小泉今日治)も監修
■ その他仕様
PS4版購入者は追加料金なしでPS5版DL可能(条件あり)
パッケージ版のディスクが必要なPS5環境では注意が必要
原作ファン・初見プレイヤー両方に向けた充実リマスター作品発売日:2022年12月1日 / スクウェア・エニックス450,000本 -
335位
やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ発売日:2021年12月3日 / 任天堂450,000本 -
335位
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊基本情報・概要
発売日:2009年4月18日(日本)、前作『時・闇の探検隊』の強化版(マイナーチェンジ)。
対応機種:ニンテンドーDS、開発はチュンソフト、販売は任天堂。
ジャンル:ローグライクRPG、毎回地形が変わるダンジョンを探索。
特徴・ゲームシステム
自分がポケモンになって冒険する、ストーリー中心のRPG。
登場ポケモンは第4世代(DP)までの491種、追加ポケモンあり(シェイミなど)。
5種類の新主人公候補が追加(リオル、イーブイ、ロコン、コリンク、ゴマゾウ)。
プレイ前に性格診断で主人公ポケモンが決定、パートナーは任意選択(制限あり)。
ギルド制の導入で拠点が活気あるコミュニティに、依頼を受けて進行。
DSワイヤレス通信・Wi-Fi通信で救助依頼が可能(※現在はサービス終了)。
専用施設「パッチールのカフェ」や「ひみつのバザー」登場で探索効率アップ。
倉庫やアイテムソート機能が強化されたが制限も追加(最大1000個まで拡張可)。
ストーリーと演出
泣ける展開と評価される完成度の高いストーリー。
Chapter19以降〜エンディングは特に絶賛、ジュプトルやヨノワールが好評。
「魂」や「希望」といった深いテーマを扱っており、大人でも感動できる内容。
追加要素「スペシャルエピソード」では他キャラ視点の物語が語られる。
エンディング後の展開も強化され、主人公とパートナーが引き続き物語に関与。
グラフィック・音楽
DSドット絵を最大限に活かした演出、歩行アニメ+顔グラフィックも全ポケモン分用意。
BGMの評価が非常に高い、「闇ディアルガ戦」などはシリーズ屈指の人気曲。
「そらのジュークボックス」でBGMを自由に鑑賞可能。
改良点・遊びやすさ
ストレス要素(罠、命中率、操作性)を前作から改善。
仲間加入システムが緩和され、条件が大幅に簡略化。
セーブポイントが複数に増加し、セーブ時間も短縮。
特性やわざの仕様が一部見直されバランス調整(例:連続技の弱体化)。
問題点・賛否両論
一部ポケモン(例:ゴマゾウ)が極端に弱くバランスが悪い。
倉庫の自動ソート廃止・枠制限で整理がやや面倒。
ストーリーの一部がご都合主義的という指摘もある。
ダンジョンによっては理不尽な難易度(例:ゼロのしま)。
依頼での不具合(敵や目的のポケモンが現れないバグ)あり。
伝説ポケモンの扱いに格差(例:パルキアのキャラ性)。
総評
感動的なストーリー・演出・BGMがゲーム性の粗を補って余りある傑作で、シリーズ最高傑作と名高い作品。発売日:2009年4月18日 / 任天堂450,000本 -
335位
マリオパーティ7『マリオパーティ7』は2005年に任天堂から発売されたマリオパーティシリーズの8作目。
ゲームはハドソンとシーエイプロダクションによって開発された。
日本、アメリカ、ヨーロッパで異なる発売日(日本:11月10日、アメリカ:11月7日、ヨーロッパ:2006年2月10日)。
CMにはお笑いコンビ・ナインティナインが出演。
新モード「4チームバトル」で8人が4チームに分かれて競う。
新ミニゲームモード「8にんようミニゲーム」が追加。
ゲームキューブマイクが同梱され、マイクを使用したミニゲームも収録。
隠し要素は「ツアーマイレージ」を消費してアイテムとして購入する仕組み。
ストーリーはマリオたちが豪華客船で世界旅行をする内容。
プレイヤーキャラクターには新しく「キャサリン」と「カロン」が加わり、「ミニクッパ」は使用不可。
ミニゲームには多様なプレイモードがあり、個別の特徴がある。
ボードゲームは「パーティツアー」や「デュエルツアー」の形式がある。
エンドゲームにボーナススターが与えられる条件が設定されている。
プレイヤーの進行状況が記録され、貯まったポイントでアイテム交換ができる。
マリオたちの冒険を邪魔するクッパが登場する。
ゲームの設定やルールが多様で、特定の条件により変化する要素が豊富。
音楽は複数のサウンドディレクターによって担当されている。
キャラクターの特性やマスの効果がプレイに影響を与える。
物語の中にはクッパの妨害活動が描かれている。
各モードやミニゲームには特有の戦略が求められる。発売日:2005年11月10日 / 任天堂450,000本 -
335位
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』は2005年に発売されたPS2用RPGで、1992年の『ロマンシング サ・ガ』のリメイク。
副題の『ミンストレルソング』は作中の詩人に由来。
北米版は『Romancing SaGa』というタイトルで発売。
2022年にHDリマスター版が複数のプラットフォームでリリース。
フリーシナリオシステムを採用し、8人の異なる主人公から選ぶ。
各主人公には独自のストーリーとスタート地点がある。
ゲームは地図を使い、自由に探索しながら進行。
仲間は最大5人まで自由に選択可能。
クリアデータを引き継いで2周目以降を楽しむことができる。
新たに「閃き」や「連携攻撃」を取り入れた戦闘システム。
バトルでは個々の行動が成長に影響し、特定の技を覚えることができる。
多様な武器や術法が使用可能で、キャラクターごとの成長要素がある。
スキル取得や武具の強化、薬の調合などの要素あり。
各商店のレベルを上げることで、アイテムの取り扱いが改善される。
物語には多くのキャラクターが登場し、彼らの背景や成長が描かれる。
エンディング後にはキャラクターのフリートークを見るためには全キャラクターをクリアすることが必要。
特定のフォーメーションや連携攻撃により、戦術的な要素が強調されている。
リマスター版には新キャラクターや追加イベントが存在する。
開発陣は過去作の要素を集約しつつ新しい挑戦を行った。発売日:2005年4月21日 / スクウェア・エニックス450,000本 -
335位
マリオ&ルイージRPGマリオ&ルイージRPGは2003年に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションRPG。
本作はスーパーマリオRPGの流れを汲むシリーズの第1作。
マリオとルイージを同時に操作し、兄弟のコンビネーションが攻略に重要。
開発には『スーパーマリオRPG』のスタッフが関与している。
アクション要素が従来のマリオシリーズよりも強調されている。
複数の新しいアクションが用意され、兄弟の協力が求められる。
敵との接触でバトルに突入し、先制攻撃が可能。
戦闘中、タイミングに応じて攻撃力を上げることができる。
ゲームのストーリーはピーチ姫の声を取り戻すための冒険。
ゲラゲモーナが声を奪った黒幕として登場。
アイテムや経験値によるレベルアップシステムが採用。
各キャラクターには異なるステータスがあり、役割分担が重要。
マリオ&ルイージRPG1 DXリメイク版が2017年に発売された。
マメーリア王国が本作の舞台となっている。
クッパが協力し、敵と戦う独自のストーリー展開がある。
各種新アクション、ブラザーアタックがバトルに組み込まれている。
ブラザーアクションが多彩で、アイテム活用の戦略が求められる。
ストーリー展開で数多くのキャラクターが登場し、関係性がゲームに影響する。
3DS版ではamiiboに対応し、新たな要素が追加されている。
シリーズはアクションRPGとして続編が展開されている。発売日:2003年11月21日 / 任天堂450,000本 -
335位
ゼノサーガ エピソードI リローディッドゼノサーガ エピソードIは2002年にナムコから発売されたPS2用RPGで、ゼノサーガシリーズの第一作。
PlayStation 2用ソフトで初めて片面二層DVDを採用、初期型PS2では起動に問題がある。
2003年に音声変更やイベントシーンの改変を含むリローディッド版が発売された。
物語は女性技術者シオン・ウヅキとアンドロイドKOS-MOSを中心とし、群像劇の構造を持つ。
ストーリーは7時間のムービーと探査・ダンジョン攻略が含まれる一本道のRPG形式。
戦闘システムはコマンド入力による必殺技やロボットを使用し、『ゼノギアス』の影響を受けている。
開発はモノリスソフトの処女作で、資金や人材不足が影響した。
地球での遺跡発見から物語が始まり、宇宙空間の巡洋艦で展開される。
主要キャラクターはシオン、KOS-MOS、Jr.、M.O.M.O.など。
物語の敵は謎の存在であるグノーシス、接触小委員会がそれを研究。
設定には幻想的な要素が含まれ、星団連邦政府、U-TIC機関などの組織が関与。
ゲーム内の重要な道具や装置、例えばゾハルと呼ばれるものがストーリーの鍵。
KOS-MOSは戦闘実験を受ける重要なキャラクターで、彼女の覚醒が物語の転機となる。
プロデューサーは杉浦博英、音楽は光田康典が担当。
サウンドトラックは複数回リリースされ、廃盤となるものもある。発売日:2003年11月20日 / ナムコ450,000本 -
335位
カービィのエアライド『カービィのエアライド』は2003年に任天堂から発売されたゲームキューブ専用のアクションレースゲーム。
ゲームは「エアライド」モードを含む3つのモードがあり、カービィが「エアライドマシン」を操作する。
操作は簡単で、3DスティックとAボタンのみで楽しめる。
敵をコピーして能力を活用しながらレースを進める要素がある。
開発経緯にはアニメ『星のカービィ』との連動が含まれている。
BGMには新曲と過去作品のリメイク曲が使用されている。
クリアチェッカーシステムがあり、計360個の課題をクリアすることが目標。
課題には運を必要とするものもあり、裏音楽やマシン追加のごほうびがある。
エアライドマシンは自動走行し、簡単な操作でプレイヤーがレースに参加できる。
スティック倒しによる「クイックスピン」で敵にダメージを与えられる。
ゲームには4人対戦が可能で、シングルレースやバトルロイヤルなどの対戦モードを備えている。
「シティトライアル」モードでは開放世界でアイテムを集め、勝利を目指す。
イベントやアクシデントによってゲーム展開が変化する要素がある。
本作は桜井政博が手がけた最後の作品であり、シリーズの他作品にも影響を与えている。
プレイヤーの技術を問う要素があり、各種アクションやマシンの特性を活かす必要がある。
2025年には新作『カービィのエアライダー』のリリースが発表されている。発売日:2003年7月11日 / 任天堂450,000本 -
335位
ゼノサーガ エピソードI『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』は、モノリスソフトが制作した2002年発売のPS2用RPG。
ゼノサーガシリーズの第1作目で、初の片面二層DVD採択ソフト。
海外版『ゼノサーガ エピソードI リローディッド』が2003年に発売され、一部イベントシーンと音声が変更されている。
物語は女性技術者シオン・ウヅキとアンドロイドKOS-MOSを中心に展開。
群像劇の構造を持ち、複数のキャラクター視点で進むストーリー。
ゲームプレイは7時間のムービーとダンジョン探索で構成された一本道のRPG。
戦闘はコマンド入力式で、必殺技やロボット「A.G.W.S」を使用。
開発は人材不足や予算問題の中で進められた。
主要なキャラクターとして、シオン、KOS-MOS、アレン、Jr.、グノーシスなどが登場。
星団連邦政府、クーカイ・ファウンデーション、U-TIC機関などの組織が物語に絡む。
重要な要素に「事象変移機関ゾハル」や「ヒルベルトエフェクト」が存在。
サウンドトラックは光田康典によって作曲され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏。
物語の舞台は宇宙に広がる設定で、星の名前や組織名が多く登場。
主なテーマには、戦争と人類の存在への問いかけが含まれる。
作品の監督は高橋哲哉、脚本も同氏が手掛けた。
グノーシスとの戦闘や、シオンたちの成長が描かれる。
ゲーム部分の開発は約半年で進められた。
コミック版も存在し、全3巻が出版された。
ゼノギアスからの流れを汲みつつも、直接の関連性はない。発売日:2002年2月28日 / ナムコ450,000本 -
335位
決戦 -KESSEN-物語背景:関ヶ原の戦いを主軸にしたフィクション混じりの戦国史
戦略要素:プレイヤーは大将となり軍全体の戦術を指揮
部隊運用:部隊に命令を出し、状況に応じた柔軟な采配が可能
ユニット自律行動:細かな操作は不要で自動戦闘を行う
リアルタイム進行:戦闘が時間経過とともに展開される
シネマティック演出:フルボイス&イベントムービーが多用される
勝敗分岐システム:勝敗により物語が分岐し、歴史が変化する
ゲームオーバーなし:敗北しても物語が続行し、結果が反映される
武将多数登場:実在の戦国武将が数多く登場し操作可能
戦局変化:戦闘中に状況が大きく変化し、緊張感を演出
政略要素あり:戦闘前に外交・内政・寝返りといった要素も存在
部隊編成:小部隊構成や兵種選択が戦術の鍵
難易度低め:初心者でも勝ちやすく間口が広い設計
シナリオ構成:大坂夏の陣以外の一部合戦はフィクション
演出重視:ゲーム性よりもビジュアルとストーリー性に重き
当時のグラフィック水準では高評価:PS2初期としては技術的に注目
プレイヤー評価:感動・没入感という高評価と、単調さへの批判が両立
続編あり:『決戦II』『決戦III』へとシリーズ化された
リメイク希望者多し:現在でもリメイクを望む声が多い
キャラクターデザイン:クセのある独特なビジュアルが特徴
戦闘演出の豊富さ:武将による必殺技や演出が派手
シンプル操作:一人の武将に依存せず采配に集中できる設計
戦略性の自由度:奇策・包囲・正面突破など多彩な戦術が試せる
中古市場では安価:プレミア性はなく、価格に対して賛否あり
PS2初期の象徴作:PS2のグラフィック性能と大作感を印象付けたタイトル発売日:2000年3月4日 / コーエー450,000本 -
335位
機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122』は1991年にリリースされたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーゲーム。
ガンダムシリーズ初のスーパーファミコン用ソフトとして発売された。
アニメ映画『機動戦士ガンダムF91』の外伝作品。
登場人物は一部を除きオリジナルで構成されている。
ゲームの物語は宇宙世紀0122年が舞台で、敵勢力は旧ジオン公国軍の残党「オールズモビル」。
ゲームは『機動戦士ガンダムF90』と連動している。
新装備Vタイプが登場し、F91の前史的内容を持つ。
エンディングは『F91』本編との直接的なつながりがある。
メカニックデザインは大河原邦男、キャラクターデザインは川元利浩による。
低いゲーム評価には、オートで自爆特攻する味方や分かりづらい戦闘システムが影響している。
主人公はベルフ・スクレットで、彼はF90に乗ることになる。
ヒロインのアンナフェル・マーモセットは行方不明となり戦死扱いに。
膨大な数のキャラクターが登場し、それぞれに異なる役割がある。
ゲームはモビルスーツの選択から始まり、戦闘はターン制で行われる。
敵の指揮官機を撃墜することで味方の戦闘能力を向上させる要素がある。
複数の機体が登場し、その性能や武装が異なる。
地球連邦政府とテロ組織間の戦闘を描くストーリー。
ゲーム内には様々なバリエーションのF90が存在する。
クロスボーン・バンガードとの関連もストーリーに組み込まれている。
様々な媒体において他の作品との連動やキャラクターの再登場が見られる。発売日:1991年7月6日 / バンダイ450,000本 -
335位
聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は1991年6月28日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より発売。
ゲームボーイ用ソフトで、聖剣伝説シリーズの第1作。
通称「旧約聖剣(伝説)」とも呼ばれる。
売上は約45万本で、FFシリーズの外伝としてもリリースされた。
主人公は剣闘士奴隷で、物語はハードな要素とおちゃらけ要素がある。
開発当初は「テニスゲーム」として企画されていた。
アメリカでは「Final Fantasy Adventure」、ヨーロッパでは「Mystic Quest」として発売された。
ゲームシステムは見下ろし型画面で、パズル要素が含まれる。
2003年には大幅にリメイクされた『新約 聖剣伝説』が発売された。
2016年には3Dでフルリメイクされた版が発売。
Nintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』も発売。
武器や魔法はFFシリーズに基づく要素が多い。
レベルアップの際に4つの職業から選択可能。
主人公は仲間の剣士たちと共に戦うが、仲間が倒れる描写もあり。
物語の結末にヒロインはマナの樹となる。
ゲームのBGMは伊藤賢治が担当し、評価も高い。
異なるキャラクターやストーリー設定が存在する。
追加要素や新しいシステムがリメイク版にも取り入れられている。
ゲーム誌『ファミコン通信』で高評価を得ている。
新約では設定やキャラクターが変更されている。発売日:1991年6月28日 / スクウェア450,000本 -
335位
クレオパトラの魔宝ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
タイトル: 『クレオパトラの魔宝』
開発会社: スクウェア(現スクウェア・エニックス)
発売日: 1987年7月24日
プラットフォーム: ディスクシステム
ゲームスタイル: ロールプレイングゲームとアドベンチャーゲームの要素を持つ
グラフィック担当: 時田貴司
サウンド担当: 植松伸夫
主人公: 草野大介
大介の父: 考古学者、悪霊カラドに取り憑かれる
目的: 秘宝イシスの涙を見つけ、女神イシスの化身クレオパトラを蘇らせる
戦闘方式: 「たたかう」「もちものをつかう」「にげる」のコマンドを選択
経験値: 最大で65535まで貯めることが可能
レベルアップ: 宿屋での休息によってレベルアップする
評価: ゲーム誌『ファミコン通信』で26点(満40点)
批判点: 画面切り替えが遅く、敵の出現でゲーム進行が妨げられる
美麗なグラフィックとアニメーションが評価された
戦闘システムには改善の余地あり
謎解きの難易度は適切で、誰でも楽しめる設計
ゲーム内にはスフィンクスや神殿などエジプトの要素が含まれている
主要キャラクターにはムハンマドやおねえさん、老人も登場発売日:1987年7月24日 / DOG450,000本 -
335位
とびだせ大作戦赤青メガネによる3D立体視に対応:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『とびだせ大作戦』は1987年にスクウェアから発売されたファミコンディスクシステム用の3Dランシューティングゲーム。
日本国外では『The 3-D Battles of WorldRunner』というタイトルでリリース。
立体視モードを選択するための「とびだせメガネ」が売り出され、その視覚効果がタイトルの由来。
プレイヤーキャラクターは敵を避けつつ、画面奥に向かって疾走し、穴を飛び越える。
プログラムはナーシャ・ジベリ、作曲は植松伸夫が担当。
ゲーム内アイテムとして、攻撃や防御のためのミサイルや無敵アイテム、1UPアイテムなどが存在。
ステージごとに異なるドラゴンがボスキャラクターとして登場し、それぞれに独特の動き方がある。
ゲームは3Dスクロールのシューティングスタイルで、ラスタースクロール技術を利用。
評価は『ファミリーコンピュータMagazine』で16.08点、別の雑誌で22点とされる。
続編の『JJ』は1987年にリリースされ、ロムカセットで販売。グラフィックがリニューアルされている。
『JJ』のボスキャラクターは「サイバネス・ドラゴン」と呼ばれる。
両作品共に、デモ画面が存在し、ゲームオーバー後はこの画面に戻ることができる仕様。
『とびだせ大作戦』の主人公は後にスクウェアの他のゲームにも登場。
ボス戦では、弱点が頭部で、胴体を攻撃することも可能。
各ステージには特有の障害物が存在し、スプリングのような要素を利用したジャンプも必要。
ゲームの立体感は「とびだせメガネ」により強化される。
ゲーム性には「スペースハリアー」との類似点が指摘され、独自性も評価される。
シリーズには、異なるアイテム名が存在し、同じ効果を持つ。
公式発売順に関する情報もゲーム内にある。
ユーザーからのフィードバックは、音楽やジャンプ技に対する好評が見受けられる。発売日:1987年3月12日 / DOG450,000本 -
336位
プロ野球スピリッツ2010『プロ野球スピリッツ2010』は、パワプロプロダクションが開発し、コナミが2010年4月1日に発売。
対応プラットフォームはPS2、PS3、PSPのトリプルプラットフォーム。
春先の発売で、開幕予想データを使用。
次回作は3DS版への移行があり、PS2版は今作で終了。
タイトルに年号が付くのは6年ぶり。
タイトルロゴに「魂」の文字が追加。
PS3版はオンライン対戦やアップデートに対応。
新たな変更点として、対戦モードでのハンデ削除、ピッチャー投球動作中の土の表現追加。
実在選手の「二つ名システム」とキャッチャーの声の削除が導入。
実況メンバーは前作と同じ。
NPB所属全球団の選手データを収録。
アップデートは4月、6月、8月に実施。
アップデート後の不具合が発生することもあり。
過去作からの音声が更新されていない箇所も存在。
新入団選手や支配下登録されていない育成選手は未収録。
銘々のプロ野球選手のトレードはアップデートで修正される。
試合中の実況に微調整が必要な点が指摘される。発売日:2010年4月1日 / コナミ448,823本 -
337位
スーパーマリオRPGスーパーファミコン版(1996年)のフルリメイク作品
ゲーム内容
マリオが主人公のストーリー重視RPG
ピーチ救出をきっかけに始まるスターピース探索の冒険
マロやジーノなど本作オリジナルキャラクターが活躍
クッパやピーチも仲間として参戦する珍しい構成
コミカルでテンポの良い会話と展開が特徴
システム・攻略要素
フィールドではジャンプを使った探索と仕掛け解き
タイミング入力が重要なアクションコマンドバトル
攻撃や防御を成功させるとダメージ増減が発生
新要素として連続成功で強化されるチェインシステム追加
ゲージ消費で発動する新要素「3人わざ」を実装
難易度を下げたエンジョイモードを搭載
アクションコマンド補助表示で初心者にも配慮
エンディング後に強化ボスとの再戦が可能
モンスターリストやサウンドプレイヤーを追加収録
音楽・サウンド・声優
原作スーパーファミコン版のBGMを完全収録
リメイク版用に高音質アレンジされた楽曲を追加
原作とリメイク版のBGMを切り替えて再生可能
明るく印象に残るメロディが作品の雰囲気を強調
評価
原作再現度が非常に高く丁寧なリメイクと評価
グラフィックの刷新と演出強化が好評
戦闘テンポと操作性は今でも通用すると評価
ボリュームは控えめで短時間でクリア可能との声もある
懐かしさを重視する層と新規ユーザー双方に支持されている
総評
名作RPGを現代向けに磨き直した完成度の高いリメイク
初心者にも遊びやすく、RPG入門にも適した一本
原作ファンには懐かしさと安心感を提供
大作志向よりも「良質で短くまとまった体験」を求める人におすすめ発売日:2023年11月17日 / 任天堂447,687本 -
338位
バトルネットワーク ロックマンエグゼローンチタイトル。ロックマンエグゼシリーズ第1弾。
『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』は2001年にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPG。
シリーズの第一作目であり、ゲームボーイアドバンスのローンチタイトルの一つ。
物語は西暦200X年、急発展するIT産業と携帯端末「PET」をテーマにしている。
プレイヤーは現実世界と電脳世界を行き来し、ネットワーク上のウイルスと戦う。
主人公は小学5年生の光熱斗、そのネットナビはロックマン。
主要キャラクターには熱斗の幼馴染メイルと彼女のナビロールも含まれる。
ネット犯罪集団WWWが物語の主要な敵。
他に、政府公認のオフィシャルネットバトラー伊集院炎山とそのナビブルースも登場。
登場する多数のキャラクターやナビはそれぞれ特異な能力や背景を持つ。
ゲームはバトルチップや戦略を活用したバトルが特徴。
本作は後にニンテンドーDS用でリメイクされた『ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター』がある。
アニメ版は2002年3月に放送開始され、ゲーム発売から約1年後である。
最終ボスに「ドリームウイルス」が登場し、特異なバリアや攻撃を持つ。
ゲーム内では、仲間と共にネット犯罪に立ち向かう設定。
光熱斗の父も重要なキャラクターであり、ロックマンを開発した。
各キャラクターは独自のナビを持ち、それぞれ異なる攻撃スタイルを展開。
物語には友情や成長のテーマが絡む。
バトルやストーリー展開がプレイヤーの決断に影響を与える。
ゲームの音楽はJanne Da Arcが担当している。
カプコンの公式ページでは追加情報が提供されている。発売日:2001年3月21日 / カプコン446,972本 -
339位
メタルギアソリッドV ファントムペインAmazon評価:★4.0(レビュー数1,550件以上)__同シリーズ『グラウンド・ゼロズ』の続編であり、本編__◆ ゲーム内容・特徴__オープンワールドで構成された広大な戦場が舞台__時間経過・天候変化システムが導入されており、戦略に影響__高い自由度と戦術の多様性を持つ“リアル潜入アクション”__ノーキル・ノーアラートだけでなく様々なプレイスタイルでSランクが狙える__各ミッションは評価制で繰り返し遊びやすい構造__◆ 高評価ポイント__アクションの操作性が抜群でストレスがない__フィールドのスケール感・密度・物理演算など完成度が高い__カセットテープによる背景補完や物語解釈が優秀__映画的な演出(病院からの脱出など)が高く評価されている__登場兵器や巨大ロボ“サヘラントロプス”の存在感が圧巻__「スカルフェイス」との対話シーンなど、演出の緊張感が際立つ__ステルスからランボー風プレイまで対応可能で幅が広い__自分だけの戦術構築ができる点にやり込み性あり__◆ 批判・注意点__ストーリーが途中で終わったような印象が強く「未完」との声が多数__特に第2章以降はイベント・カットシーンの量が激減__ラストの締め方に納得できないファンが多い__オートセーブの不具合・途中セーブ不可という報告もあり__続編が作られず、小島監督の退社によりシリーズの行方が不明__◆ その他の意見・感想__グラフィックは当時最高レベルで、今見ても古さを感じにくい__小島秀夫監督の世界観・テーマ性(ミーム、戦争批判など)が強く表現されている__過去作との繋がりを理解すると、さらに深く楽しめる__MSX時代からのファンからの支持も根強い__現在でもリプレイ価値のある“未完の傑作”との評価が定着発売日:2015年9月2日 / コナミ445,927本 -
340位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』は、コナミから発売されたウイイレシリーズの14作目。
略称は『ウイイレ 2010』で、シリーズ生誕15周年記念作品。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
今回のキーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加され、グラフィックが大幅に向上した。
選手のモデリングやスタジアムの表現がリアルになり、臨場感がアップ。
ドリブル操作が360度に対応し、細かい動きが可能。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
スライダー機能により、細かい戦術設定が可能になった。
プレイスタイルカード導入で選手の特徴的な動きが可能。
新スタジアムとしてアンフィールド、オールド・トラフォードなどが追加。
各国リーグとクラブのライセンス取得が行われた。
ビカム・ア・レジェンドやマスターリーグなどのモードが搭載。
エディット機能により選手やチームを自由にカスタマイズ可能。
プレーエネルギー要素が追加され、非現実的なプレイが難しくなった。
Wii版では新機能や操作調整が行われ、初めての実況音声も搭載。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が国際カップに挑戦。
PSP版とWii版にも異なる特徴がある。
オンライン対戦でチャンピオンズロードやマスターリーグが使用可能。発売日:2010年5月20日 / コナミ438,552本 -
341位
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」はカプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月にアーケード版が稼働開始。
世界観は「機動戦士ガンダムSEED」のコズミック・イラを舞台にしている。
続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」が2006年に稼働開始。
新たにブーストダッシュシステムを導入して戦闘速度が上昇。
宇宙空間での戦闘が削除され、全ステージが地表と重力を持つ設定に変更。
コストは星の数で示され、機体のコストがプレイに影響する。
ブーストダッシュにより移動速度が上がり、空中動作が可能に。
シールドガードが導入され、一部MSで強力な攻撃が可能だが、狙って出すことが難しい。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、MAX時に様々な強化が得られる。
ステップキャンセルと呼ばれる新たな回避技術がプレイヤー間で広まる。
アーケードモードでの勝利条件がターゲット撃破に変更されることもある。
PSP版ではミッションモードが追加され、最大200ステージが用意されている。
プレイヤーはMSを先に選び、パイロットを選ぶ方式に変更。
隠し要素として機体やパイロットの追加が行われた。
フル画面での4人対戦が可能なアドホックモードが導入された。
隠しデータの撤廃によりゲームバランスが調整されている。発売日:2007年4月5日 / バンダイナムコエンターテインメント437,482本 -
341位
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』は、カプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月中旬にアーケード版が稼動開始。
本作は『機動戦士ガンダムSEED』の世界観を舞台としている。
他機種版も後に発売され、続編『ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』が2006年6月に稼動。
ゲームシステムに『ガチャフォース』の要素を取り入れている。
戦闘速度が大幅に向上し、全てのステージに地表と重力が存在。
星の数がコストを示し、コストが低いほど機体が軽い。
ブーストダッシュシステムを導入、移動スピードが上昇。
シールドのガード機能が追加され、格闘攻撃をシールドガードで防ぐことが可能。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、エフェクトを強化。
特定のステージでは「ターゲットを撃破」が勝利条件となる。
8月22日以降、パイロット指定が解除され、自由にMS選択が可能。
ステップキャンセルによる新たな回避技術が広まった。
CPU専用機体がプレイできるようになり、新パイロットを追加。
PSP版ではミッションモードが追加され、特定任務をウォッチングする形に変更。
通信対戦モードにより4人対戦が可能に。
柔軟なMSの選択が出来、組み合わせの自由度が向上。
開発者の意図によりゲームバランスに影響しないよう配慮された。
ゲーム内にBGMとしてT.M.RevolutionやFictionJunction YUUKAの楽曲が使用されている。発売日:2005年11月17日 / バンダイ437,482本 -
342位
ファイアーエムブレム エンゲージ『ファイアーエムブレム エンゲージ』は2023年1月20日に任天堂より発売されたNintendo Switch用シミュレーションRPG。
17作目のナンバリングタイトルで、完全新作としては2作目。
舞台は「エレオス大陸」で、神竜の主人公と12の指輪を巡る物語。
武器種は剣、槍、斧、弓、魔道書、短剣、杖、体術があり、短剣は毒効果を付与する。
三すくみシステムが復活、体術が特定の武器に有利。
ブレイク機能により有利な武器で攻撃すると敵は反撃できなくなる。
戦闘スタイルとして「竜族」「騎馬」「魔道」など8種が設定されている。
紋章士とのエンゲージ機能により特殊なスキルを使用可能。
シンクロ効果や絆のかけらを使ったスキル継承ができる。
敵と戦う異形兵やならずものとの「遭遇戦」が存在する。
マップクリア後に仲間と会話やアイテム拾いができる「散策」機能。
DLCが4弾販売され、新キャラクターやストーリーが追加される。
主人公リュールは神竜であり、物語中盤に邪竜の血が明らかになる。
ヴェイルという新キャラクターが主人公の前に登場する。
各国の王族との交流も盛り込まれている。
敵対勢力として「四狗」が登場、ソンブルという邪竜の復活を企む。
様々な個性的なキャラクターが登場し、彼らのスキルやストーリーが絡む。
アウトオブバトルでの交流や支援システムが充実。
有料DLCには新たな紋章士と特典が含まれている。
フィレネ王国、ブロディア王国などが登場する四大国家の対立が物語の重要な要素。発売日:2023年1月20日 / 任天堂430,000本 -
342位
マリオ&ルイージRPG2『マリオ&ルイージRPG2』は、2005年12月29日に任天堂がニンテンドーDSで発売した一人用のアクションRPG。
これはマリオ&ルイージRPGシリーズの第2作で、DS振動カートリッジに対応。
プレイヤーはマリオ、ルイージ、ベビィマリオ、ベビィルイージの4キャラクターを操作。
ストーリーは、ピーチ姫が過去に行き、ゲドンコ星人に襲われるところから始まる。
マリオとルイージはピーチ姫を救うために過去のキノコ王国へ向かう。
ゲームの音楽は前作に引き続き下村陽子が担当。
オヤ・マー博士がタイムマシンを発明し、ゲームの重要な要素となる。
ゲドンコ星人が過去のキノコ王国を襲い、彼らを倒すことが目的。
ゲームはステージクリアを繰り返し、タイムホールを介して過去と現在を行き来する。
マリオやルイージはさまざまなアクションを駆使して敵に立ち向かう。
アクションコマンドやバトル中のタイミングが重視されるシステム。
敵を倒すことで経験値を獲得し、レベルアップが可能。
新しいキャラクターとしてベビィマリオ、ベビィルイージが登場し、それぞれの特性がある。
ストーリーの中で、コバルトスターの破片が重要な役割を果たす。
ゲーム中には多くのアイテムや消費アイテムが存在し、戦略的な要素を加える。
過去のステージやボスに再挑戦できる要素も含まれている。
クッパやその他のキャラクターも登場し、ストーリーに絡む。
タイムマシンや様々なモンスターが登場し、冒険を彩る。
多彩なアクションや技が操作でき、戦略的なプレイが求められる。
レベルアップ時にパラメータを強化できる要素がある。発売日:2005年12月29日 / 任天堂430,000本 -
342位
ペーパーマリオRPG『ペーパーマリオRPG』は、2004年に任天堂から発売されたアクションRPG。
インテリジェントシステムズが開発し、ペーパーマリオシリーズの2作目にあたる。
ストーリーはピーチ姫からの宝の地図を手がかりに7つのスターストーンを集める冒険。
同シリーズの前作『マリオストーリー』の続編であり、異なるステージ構成が特徴。
各ステージ終了後にミニゲーム「スーパークッパブラザーズ」が楽しめる。
新キャラクタークリスチーヌと、敵組織であるメガバッテン軍団との戦いが描かれる。
バトルはターン制で、観客の存在や舞台効果がゲームに影響を与える。
ジャンプやハンマーなどの攻撃方法があり、敵やアイテムの特性によって戦略が変わる。
リメイク版では、グラフィックやレーティングが更新され、新要素も追加された。
Nintendo Switch版は2024年に発表され、リメイク作品として評価されている。
本作には多くの仲間キャラクターが登場し、各々が異なる技を持つ。
フィールド上での探索やアイテム収集が重要な要素となる。
ストーリーには他のキャラクターや過去の作品の要素がリンクしている。
各段階でのボス戦があり、挑戦する要素が充実している。
セーブポイントや回復ポイントが存在し、ゲームの進行を助ける。
アイテムショップやバッジショップで様々なアイテムを購入・交換可能。
プレイヤーは「ステージクリア」によって物語を進める形式。
Nintendo Switch版では新機能が追加され、ユーザー体験が向上。
正確な操作やタイミングが求められる「アクションコマンド」が導入されている。
エンディングではストーリーのまとめがあり、キャラクターの成長や変化が描かれる。
ペーパーマリオシリーズの独特なビジュアルとストーリーテリングが評価されている。発売日:2004年7月22日 / 任天堂430,000本 -
342位
パラサイト・イヴ2『パラサイト・イヴ2』は1999年12月16日に発売されたコンピュータゲーム。
瀬名秀明の小説を原作とし、前作の続編。
ゲームシステムが前作と異なり、キャラクター操作が「ラジコン操作」になった。
武器のチューンナップ要素は現実的に調整された。
2周目以降の特別なゲームマップは廃止されたが、リプレイ要素は残されている。
主人公アヤ・ブレアはFBI特殊機関「M.I.S.T.」でN.M.C.ハンターとして活動。
プレイヤーはアヤを操作し、障害となる敵を排除しながら捜査を進める。
ストーリーはアヤの心情や葛藤を深く掘り下げている。
BP(バウンティ・ポイント)やPE(パラサイト・エナジー)がゲーム内で重要な役割を果たす。
マルチエンディングがあり、主人公の行動によってエンディングが変化する。
1997年のマンハッタン島封鎖事件が背景にある。
N.M.C.、A.N.M.C.などの種族が登場。
複数の新キャラクターが登場し、対N.M.C.機関に所属。
アクロポリス・タワーでの事件が物語の舞台となる。
ドライフィールドやネヴァダ地下実験場も重要なロケーション。
アヤの周囲には様々な補佐キャラクターが存在。
ゲームには、エリック・ボールドウィンなどの厳格な捜査官が登場。
シリーズを通してアヤの成長や感情の変化が描かれている。
プレイヤーはアアイテムを工夫して敵に対抗。
物語の詳細やキャラクターの背景が多数説明されている。発売日:1999年12月16日 / スクウェア430,000本 -
342位
ロックマンX2『ロックマンX2』は1994年12月16日にカプコンから発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム
本作は『ロックマンXシリーズ』第2作目であり、主人公エックスがカウンターハンターを倒すことが目的
CX4チップを搭載し、グラフィックや演出が強化されている
ゲーム開始時からダッシュが可能で、多様なゲーム要素が初めて導入された
ストーリーは、ゼロの復活やDr.ワイリーを思わせるキャラクターの登場が含まれる
日本国内で43万本の売上を記録し、後に様々なプラットフォームで再リリースされた
各ボスキャラクターには特定の武器があり、プレイヤーはそれを利用して戦う
重要なキャラクターにはエックス、ゼロ、シグマがいる
エックスは第17精鋭部隊の隊長としてイレギュラーを鎮圧する役割を果たす
ゼロは頭脳チップが無傷で残っているがボディの修復が困難な状態
カウンターハンターは三人の敵キャラクターがエックスの前に立ちはだかる
各ボスは独自の能力と攻撃方法を持ち、プレイヤーに挑戦を与える
テクニカルな新要素として、進行度に応じてストーリーが分岐する仕組みが含まれる
ストーリー中の選択によりゼロが敵として復活する可能性がある
ゲーム内で使用できる特殊武器にはそれぞれ異なる特性がある
グラフィックや音楽、操作性が向上し、評価を得ている
ゲーム誌での評価は、合計29点や22.0点といった高評価を記録
カプコンは本作のリリースにあたり、新しいアイデアや技術を取り入れることに成功した
技術的な革新として、アーム、ボディ、フットパーツが新たに登場し、プレイヤーの戦略に影響を与える
ゲームのBGMやエンディングテーマ曲も評価されている
ライドアーマーやライドチェイサーなどの新しいメカ要素が登場する発売日:1994年12月16日 / カプコン430,000本 -
343位
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』はシリーズ第4作目で、1996年5月14日にスーパーファミコン用ソフトとして発売。
物語は平和を取り戻すための「聖戦」をテーマに、ユグドラル大陸を舞台に展開。
前作『ファイアーエムブレム 紋章の謎』と同じく二部構成だが、国家間の戦争が中心テーマ。
開発者は「戦争の悲惨さ」を伝えるための作品と位置付け。
主要なキャラクターの名前は北欧・ケルト神話に由来。
スキルシステムや騎乗ユニットの再移動など、革新的なゲームシステムを導入。
ゲーム内の恋愛システムやワールドマップが特徴的で、プレイヤーの選択がストーリーに影響。
物語はシグルドとその家族、仲間たちの悲劇的な運命を描く。
終章ではセリスが父シグルドの復讐を果たし、暗黒神ロプトウスを倒す。
エンディングは親世代・子世代のカップリングによって変わるマルチエンディング。
主人公は二代交代制で、セリスが後半の主人公。
ゲームはシミュレーションRPGで、プレイヤーの判断が勝利に影響。
預けられた武器や資金管理が重要な要素。
敵リーダーを倒さず部下を全滅させると増援が発生しやすい。
登場キャラクターの多くが特定の神の血筋を引いており、神器の継承が重要。
また、本作は暗黒神ロプトウスとの戦いを描いたストーリーで、様々な神々が関与する。
グランベル王国の建立や帝国の圧政が物語の背景にある。
発売時に多くのガイドブックや関連書籍が存在し、設定が詳細に描かれている。
Nintendo Switch Onlineでもプレイ可能で、過去の人気作のリメイクとしても評価される。
ストーリーは中世ファンタジーの要素を取り入れ、感情的なキャラクター交流や事件が多い。発売日:1996年5月14日 / 任天堂429,000本 -
344位
マリオストーリー概要
『マリオストーリー』は2000年8月11日に任天堂から発売されたアクションRPGで、開発はインテリジェントシステムズが担当した。
ペーパーマリオシリーズの第1作目であり、マリオRPGシリーズの第2作目として位置付けられる。
ゲームの舞台はキノコワールドで、マリオが星の精を助け出し、クッパによって奪われたスターの杖を取り戻すための冒険に出る。
フィールド上は3Dの背景に絵本のような構造物が配置され、マリオやキャラクターは紙のように表現されている。
戦闘はシンボルエンカウント方式で行われ、ターン制のバトルシステムを採用している。
戦闘ではアクションコマンドを用いて攻撃や防御を行い、特定の操作に成功すると効果が増す。
マリオの攻撃手段はジャンプとハンマーであり、それぞれに特定の敵への効果がある。
フィールド上や戦闘中にはアイテムや仲間の技を使用するためにフラワーポイント(FP)を消費する仕組みがある。
ゲームはステージ分けされており、各ステージで星の精を助け出し、最終的にクッパ城へ乗り込んでピーチ姫とスターの杖を取り戻す。
2021年にはNintendo Switch Onlineの一環として『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』で配信されている。発売日:2000年8月11日 / 任天堂425,609本 -
345位
桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!桃太郎電鉄2017は2016年12月22日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
開発はヴァルハラゲームスタジオが担当、シリーズの新作は6年ぶり。
オリジナルメーカーのハドソンがKDEに吸収合併された後の初めての新作。
作曲は関口和之と池毅が続投し、桝田省治も約20年ぶりにアドバイザーとして参加。
自然災害からの復興をテーマにした内容。
1人用モード「ひとりで桃鉄」ではCOMキャラとの対戦が可能。
対戦モードは「いつもの桃鉄」と「桃鉄3年決戦!」の2種類。
「みんなで桃鉄」は2-4人の対戦ができるモード。
ワイヤレス対戦と1台で対戦する方法がある。
ハドソンから任天堂に発売元が変更された。
キャラクターデザインが一部変更され、いくつかのキャラクターが新たにデザインされた。
プレイ年数の最大が100年に設定された。
一部コマンド名が変更されたが、効果は同じ。
新しいカードや駅のシステムが追加、廃止されたものもある。
新登場のキャラクターやボンビーが追加された。
オンライン対戦機能は非対応。
各都道府県の物件駅デザインが専用になった。
ゲーム内イベントやボンビーの名前、効果が変更されている。
ゲストボンビーとして「ナイトメアボンビー」が登場。
開発には元ハドソンスタッフが関与している。発売日:2016年12月22日 / 任天堂422,834本 -
346位
伝説のスタフィーゲームタイトル: 『伝説のスタフィー』
開発: トーセ、発売: 任天堂
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
音楽担当: まつたにようこ、岩本守弘
主人公: 王子スタフィー、王国「テンカイ」の王子
ストーリーの発端: 宝箱運搬中にツボを海に落とし、大嵐で海に落下
助けてくれるキャラクター: 長老のロブじいさん
二周目の目的: お宝探し、全45個集めると真エンディング
重要なキャラクター:
- ロブじいさん、ヤドカリタ、マーメイド
- キョロスケとハデヒラリ
- メカニじいさん、ムーン、ドルフィーなど
敵キャラクター: ボンボーン、バンキロス、ボエールンなどのボス
各ステージ: ロブのどうくつ、サンゴショウ、氷の海など
システム要素: 特定トータルの増加で仲間キャラクターが現れる
最終ボス: オーグラ、スタフィーとの戦いの末に敗北
ストーリー進行: 1周目で物語進行、2周目で新たな要素を探索
キャラクターの解説: 『ずかん』に掲載
別の登場キャラクター: テンカイの王族や仲間キャラクター
ゲーム機能: のりものを使ったお宝探し要素
印象的なデザイン・ストーリー: 色とりどりのキャラクターと冒険
配信情報: Nintendo Switch Onlineで追加された。発売日:2002年9月6日 / 任天堂422,551本