
国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- 全ハード
- 対象タイトル
- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
374位
ミートピア『Miitopia』(ミートピア)は2016年12月に3DS用ゲームとして発売、2021年にSwitch版も登場。
プレイヤーは自身のMiiや友人のMiiをキャラクターとして配役し、冒険をサポート。
ゲームのテーマは「遊びの最小単位を短くする」で、異なる場所や事件を後付けで追加。
Miiが発言する際には「Miitopia語」が使用される。
大魔王が町のMiiの顔を奪い、プレイヤーは仲間と共に冒険して顔を取り戻す。
最大9人のMiiが仲間になるが、特定のタイミングで加入。
Miiは職業と性格を持ち、性格によって戦闘中の行動が変化。
戦闘は素早さが高いキャラクターが先に行動し、仲間は基本的に自動で行動。
ストーリーはステージ選択方式で、イベントや戦闘が発生。
「ふりかけ」機能によりプレイヤーはMiiに介入可能。
職業にはそれぞれ特徴があり、レベルや状態異常により能力が変化。
ゲーム内の宿屋ではMiiの回復や仲間との関係を深めることができる。
Switch版ではデート機能や追加のイベントが導入されている。
難易度の高い「恐怖の塔」や「絶望の塔」がSwitch版で追加された。
ゲーム内におけるMiiの好きレベルが、仲間同士の行動に影響を与える。
クエストやストーリーの進行によって様々なエリアが解放される。
ステータスや職業による行動に多様性があり、戦略的な戦闘が求められる。
ストーリー内で多くのキャラクターが登場し、彼らの背景が描かれている。
Miiのカスタマイズや他のプレイヤーのMiiのダウンロードが可能。発売日:2021年5月21日 / 任天堂390,000本 -
374位
龍が如く 維新!『龍が如く 維新!』は、セガが2014年にPS4とPS3向けに発売したゲーム。
主人公は坂本龍馬で、日本の歴史を基にしたスピンオフ作品。
2023年にリメイク版『龍が如く 維新! 極』が発売された。
発売に当たり、Vita向けアプリも配信された。
本作は、幕末を舞台にしたプレミアムアドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは「かつて日本には、英雄がいた。」。
主要キャラクターには俳優やタレントが起用され、多様なストーリーが展開。
龍馬は天念理心流を使う新選組に潜入し、暗殺者を追う。
歴史上の人物とフィクションが絡むストーリーで、多くの登場人物がある。
キャラクターの一部は、過去の作品からの変更あり。
プレイヤーは仲間となった隊士と共にダンジョンに挑むモードもある。
バトルシステムは多様で、刀や銃を使用し異なる型を選択可能。
DLCやセーブデータの引継ぎ特典がある。
プレイヤーの行動に応じて徳ポイントが溜まり、さまざまな特典が得られる。
ヴィジュアルやアクションの演出が強化され、没入感が向上。
エンドロールには主題歌「Clock Strikes」が使用されている。
タイアップ企業は日本文化に合ったものが選定された。
ゲームは、時代背景に沿った舞台設定が行われた。
キャラクターの裏側や別エピソードを活かしつつ、物語が整合性を持つよう構成されている。
マルチプラットフォーム展開で、PS4でも美しいグラフィックスが実現されている。発売日:2014年2月22日 / セガ390,000本 -
374位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(吹き替え版)『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』は、コール オブ デューティシリーズのメインシリーズ8作目。
発売日は北米が2011年11月8日、日本が2011年11月17日(字幕版)と12月22日(吹き替え版)。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同作業。
発売初日に北米とイギリスで650万本以上、売上金額4億ドルを超えた。
主な登場人物にはソープ、プライス、ユーリ、ニコライ、マカロフがいる。
ストーリーは第三次世界大戦の背景と、キャラクターたちの戦いを描いている。
マカロフがアメリカの空港で無差別テロを行い、全面戦争のきっかけを作る。
ソープとプライスはシェパード将軍と対峙し、彼を倒したが、戦争は続く。
ユーリはロシア側のキャラクターで、マカロフに強い憎悪を抱いている。
複数のミッションにわたる展開があり、各キャラクターの運命が描かれる。
キルストリーク報酬システムが新たに導入され、プレイヤーの戦術が広がる。
登場キャラクターの一部は過去作からの続投で、シリーズの一貫性が保たれている。
音楽は映画音楽の作曲家ブライアン・タイラーが担当。
日本語版監修は小説家・福井晴敏が行ったが、ファンの意見が反映されることも。
ゲームプレイには、異なる軍事的背景を持つキャラクターが関連する。
エンターテインメント業界において歴史的な売上と反響をもたらした作品。
名前の売上や評価が業界内での影響力を示している。
ストーリーは、犯罪組織やテロリストとの戦いに焦点を当てている。
カスタマイズ可能なクラスとプレイスタイルの多様性がプレイヤーに求められる。
シリーズ内でのキャラクターの成長と葛藤が描かれている。
マルチプレイヤーでの新機能が追加され、プレイヤー同士の競争が促進される。発売日:2011年12月22日 / スクウェア・エニックス390,000本 -
374位
Grand Theft Auto: Vice City Stories『Grand Theft Auto: Vice City Stories』は2006年にロックスター・リーヴズとロックスター・ノースが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
グランド・セフト・オートシリーズの第10作で、最初はプレイステーション・ポータブル(PSP)専用でリリースされた。
ゲームの舞台は1984年の架空のバイスシティで、2002年の『Grand Theft Auto: Vice City』の前日譚。
主人公は元兵士のビクター「ビック」ヴァンスで、彼は兄ランスと共に犯罪帝国を築こうとする。
敵のギャングや麻薬王との衝突を描き、病気の兄の治療費を稼ぐために犯罪に手を染める。
伝統的なプレイ要素に加え、独自の「帝国構築システム」が導入され、ビジネスの拡大を目指す。
PSP版には最大6人でプレイできるマルチプレイヤーモードが存在する。
2008年4月までに450万本以上の売上を記録し、PSPで2番目に売れたゲームとなった。
プレイヤーは自動車、ボート、飛行機など多様な乗り物を運転できる。
ストーリーは常に要求されるわけではなく、任意のサイドミッションも楽しめる。
近接戦闘システムが刷新され、敵をつかむ技や投げ技が可能。
プレイヤーは警察や病院スタッフを賄賂で買収し、望ましくない状況を回避できる。
プレイヤーは敵のビジネスを買収し、ユニークなミッションを完了することで収入を増やす。
ゴーストプロジェクトや「Beach Patrol」といった新しいサイドミッションが追加されている。
グラフィックスが改善され、新しいアニメーションやロード時間の短縮が実現。
PS2版にはPSP版にはない新しいサイドアクティビティも追加されている。
ゲームは「3Dユニバース」の一部で、1984年のバイスシティの多様なロケーションが含まれている。
ビックは腐敗した上司の計画に巻き込まれ、麻薬取引に関与することになる。
本作は批評家からてきに好評を得ているが、PS2版は一部問題が指摘された。
ゲームは発売後、プラチナ販売賞を受賞し、英国での販売数は30万本を超えた。発売日:2007年12月6日 / カプコン390,000本 -
374位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイトゲーム情報: 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は2007年8月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ストーリー: シングルプレイモードとマルチプレイモードがあり、特にシングルプレイでは重厚なストーリーが展開される。
プレイ方法: マルチプレイにはDSワイヤレスプレイが必要で、人数分のDS本体とソフトが必要。また、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応。
主要キャラクター: ユーリィとチェリンカの双子が主人公。クリスタルの力を使うハーフ・クリスタル使い。
キャラクターの役割: 各キャラクターは異なる能力を持ち、ストーリーを進める中で仲間になっていく。
登場種族: クラヴァット族、ユーク族、リルティ族、セルキー族などの多様な種族が登場し、それぞれ特有の能力を持つ。
開発情報: 河津秋敏がエグゼクティブ・プロデューサーとして関与し、開発には多くの専門チームが参加。
マルチプレイの特徴: プレイヤーが自分のキャラクターの種族・性別・名前を選択し、自由に冒険できる。
クリスタルの役割: 本作では「聖なるクリスタル」と「邪悪なるクリスタル」の二つが登場し、主人公たちの運命を左右する重要な要素。
イベントとキャンペーン: モーグリペイントコンテストやCM放送など、発売前からさまざまなプロモーションが行われた。
音楽: ゲームのイメージソングはaikoの「星のない世界」で、ゲーム内には収録されていない。
ストーリー展開: 繰り返される時間と運命に関するテーマが中心。
二周目プレイ: マルチプレイには新たなフィールドやクエストが追加される。
タッチパネル使用: ニンテンドーDSの特徴として、タッチパネル操作が取り入れられている。
独自の操作性: ジャンプやジャンプ攻撃、キャラクターの持ち上げ・投げが可能で、アクション要素が強化されている。
ストーリーの繋がり: 前作『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』との関連はあるが、時系列は8000年前に遡る。
ゲームのビジュアル: デザインには専任のチームが多く関わり、高いアート品質が特徴。
続編の展望: 後に続編となる『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』が計画されている。
リッチやガルデス: バトルを通じて対決する主要な敵キャラクターとして登場。発売日:2007年8月23日 / スクウェア・エニックス390,000本 -
374位
ブシドーブレード発売情報: 1997年、スクウェアからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: 3D格闘ゲーム。
開発元: ライトウェイト。
特徴: 体力ゲージや制限時間がなく、一撃必殺が主軸のシステム。
目的: 闇の組織「影」から脱走し追手を倒しながら物語を進行。
戦闘システム: 一撃で急所を狙う緊張感とリアルな身体ダメージの再現。
武器の種類: 刀、薙刀、レイピアなど個性豊かな武器を選択可能。
キャラクター: 6人のキャラクターが登場し、それぞれ得意武器を持つ。
操作性: シンプルなボタン操作で初心者でも入りやすい。
対戦バランス: 初心者と上級者が同じ緊張感で楽しめる設計。
独自要素: 卑怯な行為(挨拶中の攻撃など)でバッドエンドになるシステム。
モード構成: ストーリーモード、対戦モード、100人斬りモードなど。
100人斬りモード: 難易度が高く、特定条件達成で隠しキャラが登場。
ストーリー: 日本を舞台に「影」のメンバーが暗殺集団から脱走する物語。
ラスボス: 拳銃使いなど、武士道から逸脱した敵が登場。
隠し要素: 真のエンディングや隠しボスが存在。
グラフィック: 服の帯や竹が切れるなど細かい演出が充実。
リアリティ: 動作の移行が滑らかな「モーションシフト」採用。
難易度: 初心者でも遊びやすいが、真エンドや100人斬りは高難易度。
対戦の魅力: 友人と対戦する楽しさが特に評価されている。
テンポの良さ: 一撃必殺で試合が短時間で決着。
残酷表現: 表現は控えめだが、行為としてはバイオレンス要素が強い。
リプレイ性: 短時間で遊べるモードが多く、繰り返し遊びやすい。
PSアーカイブス: 2008年に配信開始、価格600円。
レビュー評価: 一見バカゲーだが、完成度の高さで再評価される名作。
おすすめ層: サムライスピリッツや時代劇が好きな人に最適。
プレイ動画: 多数公開されており、内容を確認可能。
総評: 独特の戦闘システムとリアリティで、ユニークかつ完成度の高いゲーム。発売日:1997年3月14日 / スクウェア390,000本 -
375位
テイルズ オブ シンフォニア2003年にナムコから発売されたGC用RPG。
『テイルズ オブ』シリーズの一部で、同じ世界軸と時間軸。
海外累計販売本数160万本(2008年時点)。
OVA版や漫画版も展開されている。
続編『ラタトスクの騎士』が2008年にWiiで発売。
PS3に『ユニゾナントパック』、2023年にリマスター版が発売。
バトルシステムは「マルチライン・リニアモーションバトルシステム」。
新要素「秘技」が「特技→秘技→奥義」の連携を可能に。
シンボルエンカウント方式を導入。
戦闘後にGRADEを得て、特別なアイテムと交換可能。
キャラクターにはTタイプとSタイプのメーターあり。
EXジェムを使ってキャラを強化するシステム。
各キャラには秘奥義が存在し、終盤に使用可能。
難易度はノーマル、ハード、マニアの3種。
キャラクターの好感度システムにより特別なイベントが発生。
主人公ロイドは幼馴染コレットの旅に同行。
物語の背景には邪悪なディザイアンの存在。
世界はシルヴァラントとテセアラの二つの世界に分かれている。
深刻な種族間の差別問題が描かれている。
複数の精霊やキャラクターが登場し、物語に影響を与える。
この要点により、『テイルズ オブ シンフォニア』の概要やゲームプレイの特徴が把握できると思います。発売日:2004年9月22日 / ナムコ388,770本 -
376位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2013タイトル: 『ワールドサッカー ウイニングイレブン2013』 (略称: ウイイレ 2013)
開発元: コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ作: 17作目
イメージキャラクター: 香川真司
特徴: UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、コパ・リベルタドーレス搭載
新機能: PESフルコントロール、プレイヤーID、ProActive AI、新モーション
モード削除: リーグモード、レジェンズモード等の主要モードが削除
ライセンス: リーガ・エスパニョーラ、セリエA、リーグ・アンなどが偽名で登場
Jリーグパック: 2012年11月29日よりダウンロード販売 (価格: 1800円)
ゲームモード: マスターリーグに対応、選手エディットや移籍が制限
無料体験版: エキシビションモードのみ使用可能
アップデート問題: 大型アップデート後にフリーズやデータ消失が報告
ユーザー混乱: アップデートが遅延し、混乱が広がる
不具合報告: ゲーム起動時にお詫びメッセージ表示が2か月続く
Jリーグパック制限: エディットや選手移籍ができない制限がある
公式誤植: 商品説明に誤植があり、炎上騒ぎとなる
平台: PS3、3DS、PSP、Wii版が存在
リリース日: 【詳細未記載】
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪、名波浩
課題: FIFAシリーズに人気を取られ、ユーザー不満が高まる発売日:2012年10月4日 / コナミ388,627本 -
377位
ワールドスタジアムEX『ワールドスタジアムEX』はバンダイナムコエンターテインメントが発売したPlayStation用の野球ゲーム。
以前のファミスタ、ワースタシリーズを引き継いでいる。
フルポリゴンのグラフィックで描かれ、リプレイ時に多様なカメラワークが使用される。
キャラクターは従来の3頭身から4頭身に変更され、動きが滑らかになった。
新しい投球システムとして球種選択が導入された。
フォークボールの特性が変更され、タイミングさえ合えば打てるようになった。
BGMが100種類以上用意され、コミカルな選択肢も存在。
プレイヤーがキャラクターを作成し、ミニゲームで性能が決定される。
「ネジコン」コントローラーに対応し、打撃や投球時の操作が独特。
選手名やチーム名は実名使用も、球場名は架空のもの。
ゲームオリジナルの球場やチームも存在。
続編の『ワールドスタジアム2』以降、ファミスタシリーズのシステムに戻る。
他のシリーズでの登場キャラクターやチームも含まれている。
各作品ごとに新機能やモードが追加されている。
4作目以降は球場名が実名化され、プロ野球12球団が利用可能。
最後のPlayStation用野球ゲームであり、その後はPlayStation 2向けに移行。発売日:1996年7月26日 / ナムコ388,152本 -
378位
テイルズ オブ ゼスティリア『テイルズ オブ ゼスティリア』(略称:TOZ)は2015年1月22日に発売されたRPG。
開発・販売はバンダイナムコゲームス。
ジャンルは「情熱が世界を照らすRPG」、キャッチフレーズは「伝承はいつしか「希望」になる」。
シリーズ20周年を記念する作品で、原点回帰がテーマ。
欧米ではPS4とPC版も発売された。
重要なシステムとして「神依化」「リアルマップバトル」を導入。
主要キャラクターはスレイ、アリーシャ、ロゼ、ミクリオなど。
天族との共存を目指す導師スレイの成長を描いたストーリー。
TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』が2016年から放送。
シナリオライターは山本尚基、演出方針は長谷雄太が担当。
ゲーム内では「穢れ」や「憑魔」が物語の重要な要素。
天族は信仰の対象であり、それぞれが地水火風の属性を持つ。
戦闘はパートナーの天族と融合することで強化が可能。
ドラゴン化した天族がドラマの一部を形成。
ゲームとアニメでのキャラクターや展開は一部異なる。
アリーシャの役割やストーリー展開に対する批判もあった。
キャラクターデザインは藤島康介らが担当。
アニメ版はufotableが制作、ストーリーが大幅にオリジナル設定。
ゲームは3000年以上前から続く「導師」の物語を描く。
発売後の人気投票でキャラクターが高評価を得た。発売日:2015年1月22日 / バンダイナムコエンターテインメント388,000本 -
379位
レジェンド オブ ドラグーン『レジェンド オブ ドラグーン』は1999年にソニーから発売されたPlayStation用のロールプレイングゲーム。
発売時は高いグラフィック品質を強調し、挿入ムービーがSIGGRAPHで入選した。
ゲームは2010年からPSPとPS3に配信され、2023年にはPS4とPS5でもプレイ可能になった。
物語の舞台となるエンディネス大陸は神木樹から生まれた108の種族が存在する。
主人公ダートは親の仇である「黒き魔物」を倒すために旅を始める。
敵国サンドラ帝国による村の襲撃を受け、幼馴染のシェーナを助けるため冒険を続ける。
ダートは仲間と共にドラグーンとして覚醒し、敵と戦う。
物語にはドラゴン戦役や魔力を持つ種族との争いが描かれている。
主要なキャラクターが揃って協力し、戦争を終結させようと奮闘する。
旅の途中で失った仲間や家族との因縁を乗り越え、真実を突き止めていく。
ロイドやディアス聖帝など、多様な敵キャラクターが登場し、緊張感を与える。
戦闘システムにはアディショナル技があり、連続攻撃が可能となっている。
ドラグーンに変身することで、能力が大幅に向上する。
終盤、黒き魔物の正体や世界の運命が明らかになる。
救出したシェーナが月の御子であることが鍵となる。
有翼人との過去の因縁が物語の中心であり、主人公とロゼの関係性が重要視される。
物語は感動的な結末を迎え、仲間たちの未来が描かれる。
ゲームは豊富なストーリーとストライテジックな戦闘によって評価されている。
完全な世界観の中で、多数の種族が登場し、独自の歴史が展開される。
劇中の多数のモンスターや地域には、ドラゴン戦役に基づいたストーリーやキャラクターが登場する。発売日:1999年12月2日 / ソニー387,493本 -
380位
Minecraft発売日:2019年12月10日 / マイクロソフト386,529本 -
380位
Minecraft: PlayStation 4 Edition発売日:2015年12月3日 / Mojang386,529本 -
381位
ソニックアドベンチャー『ソニックアドベンチャー』は1998年12月23日にドリームキャスト用ソフトとして発売。
ソニックシリーズ初の3Dアクションゲームで、全てが3Dグラフィックスに変更。
各キャラクターに声優ボイスが追加され、ストーリーやBGMも刷新。
初のモダンソニックとして、以後のシリーズの主流となる。
1998年8月22日に制作発表会が行われ、プロデューサーの中裕司が参加。
主人公ソニックを含む6キャラクターそれぞれに独自のストーリーがある群像劇的なゲーム構成。
シナリオは従来のシリーズに比べて緻密でシリアスなものとなっている。
1999年に「ソニックアドベンチャー インターナショナル」が発売され、多言語対応やネットランキングなどが追加。
2003年にはリニューアル版『ソニックアドベンチャーDX』がニンテンドーゲームキューブで発売。
2010年にはHD版がオンライン配信され、2024年にはSteam版が日本で配信予定。
キャラクターデザインは進化し、リアルな質感や多様な感情表現が可能に。
ソニックは高速移動が可能な青いハリネズミで、液状生命体カオスとの戦いが主なストーリー。
テイルスはソニックの相棒で、飛行能力を生かしてプレイヤーをサポート。
ナックルズはマスターエメラルドを守るハリモグラ、エミーはソニックへの片思いの少女。
ビッグはカエルを探す釣り好きのキャラクターで、ガンマはエッグマンが作ったロボット。
システムはアドベンチャーフィールドとアクションステージの二分構成、各キャラ独自のプレイスタイル。
シナリオの進行には他のキャラクターとの出会いが重要。
提供される音楽には人気曲が多く、ゲームの雰囲気やテーマを強化。
異なる機種間での移植を通じて広がるソニックの認知度。
プレイヤーの選択はゲームプレイに多様性をもたらし、リプレイの価値を高める。発売日:1998年12月23日 / セガ385,367本 -
382位
コール オブ デューティ ブラックオプス III『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は2015年11月6日に発売された、2065年を舞台にしたファーストパーソン・シューティングゲーム。
本作はシリーズ本編の12作目、開発はTreyarchが担当。
日本での販売はアクティビジョンが行い、吹き替えと字幕が同時収録された。
PlayStation 3/Xbox 360版は最終作であり、PS4/Xbox One/PC版とは異なり機能制限がある。
オンラインプレイは全機種で必須となり、PS4版は初めてPS4 Pro Enhancedに対応。
使用されるサイボーグ技術や軍用ロボットが特徴的な未来世界で、キャンペーン、マルチプレイ、ゾンビモードがある。
日本語版での販売はパッケージの翻訳も行われた。
新武器カスタマイズシステム「ガンスミス」が初登場し、「CODポイント」の販売が開始された。
主な敵は元ウィンズロウ・アコードのジョン・テイラーで、彼が主導するストーリーが描かれる。
Z新キャラクター「スペシャリスト」から一人を選択して対戦できる新しいシステムが導入された。
マルチプレイの「Pick 10」システムが復活し、戦闘中に特殊能力を使用するスペシャリストたちが特徴。
全世界で最も売れたゲームソフトとなり、ゲーム賞の多くにもノミネートされた。
本作のストーリーではDNIと呼ばれる技術が重要な役割を果たす。
各キャラクターの背景や敵との関係性が詳細に描かれる。
ヤラ・ケインやヘンドリックスなど、ゲーム内のキャラクター間の関係がストーリーに影響を与える。
日本国内での販売はPC版はアクティビジョン、コンソール版はそれぞれ異なるパートナーが担当。
キャンペーンの操作には様々な形式があり、一部モードが機種によって異なる。
本作のゾンビモードは新しいシステムで、プレイヤーが「ゴブルガム」を使用できる要素が追加された。
ブラックオプスシリーズのオリジナルキャラクターたちが再登場する場面がある。
PS3版、Xbox 360版ではゲームモードが制限されていることに注意が必要。発売日:2015年11月6日 / マイクロソフト385,147本 -
383位
龍が如く4 伝説を継ぐもの『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2010年3月18日に発売されたPS3用ゲームソフト。
主なキャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録。」。
2019年にPS4向けHDリマスター版が発売された。
今作では、従来の主人公桐生一馬に加え、秋山駿、冴島大河、谷村正義の3人が新たな主人公として登場。
各主人公には異なる戦闘スタイルやサブストーリーがあり、選択制ではなく順番で進行。
主なメインゲストには成宮寛貴、小沢真珠、沢村一樹等が含まれる。
ゲストキャラクターは「顔出し出演」形式で登場。
神室町と一部沖縄を舞台にしたストーリーで、二つの同時事件が発生。
食事のシステムやバトルの多様性が向上し、遊びやすくなった。
新しいミニゲームも追加され、「温泉卓球」や「ボクセリオス2」が登場。
稼働する特典システムがあり、クリアデータを持つ前作との連動がある。
各主人公には固有のアクティビティや遊び要素が存在する。
上野誠和会と金村興業という2つの極道組織が物語の中心に関わる。
シナリオには金と権力や名声といった欲望がテーマに描かれている。
新たなエリアが追加され、神室町の行動範囲が広がった。
PS4やXbox One向けにリマスター版が発売され、グラフィックスが向上した。
ベースのゲーム内容は前作を引き継ぎつつ、様々な企業とのタイアップを行っている。
特典にはオリジナルサウンドトラックコードが同梱される。
ゲームのリマスター版では、登場キャラクターの外見が変更された部分もあり。
2022年にはXbox Game Passでも配信されている。発売日:2010年3月18日 / セガ384,000本 -
384位
幻想水滸伝I&II概要
PSP版『幻想水滸伝I&II』は、PS版の移植作品で、2006年2月23日にコナミから発売された。
価格: 1,180円(税込)
評価: Amazonで3.9/5(134件のレビュー)
収録作品
『幻想水滸伝』と『幻想水滸伝II』の2作品をセットで収録。
ストーリーが繋がっており、Iをプレイした後にIIを続けて遊ぶとより楽しめる。
グラフィックとサウンド
グラフィック: PS版から大きな変更はなく、2Dドット絵の美しさが評価される一方、PSPの横長画面に最適化されていない点が指摘される。
サウンド: BGMは名曲揃いで高評価。
システム・ゲームプレイ
戦闘: 6人パーティのコマンドバトルで、テンポが良い。
逃がす機能: 弱い敵と戦わずに済む「逃がす」コマンドが便利。
移動: 『I』ではダッシュに装備が必要で不便という意見も。『II』では改善されている。
108人の仲間集め: 一部タイミングを逃すと仲間にできないキャラがいる。
追加要素・変更点
ギャラリーモード: ムービー、BGM、イベントの回想機能が追加。
戦争イベント: 『II』ではSRPG風の戦闘があるが、運要素が強く不評な声も。
バグ: PS版からのバグが修正されていない点が指摘される。
ストーリーとキャラクター
評価: 戦争をテーマにした重厚なストーリーが高評価。
『II』の悪役: ルカ・ブライトの強烈なキャラクターが印象的。
選択肢: 物語に影響するものもあるが、無意味な選択肢が多いと感じる人も。
難易度とボリューム
難易度: 戦闘は比較的簡単だが、一部のイベントは時間制限が厳しい。
プレイ時間: 1作品につき20時間程度、やり込み含めると100時間以上。
快適さ・操作性
ロード時間は短めで快適。
セーブの仕様がやや面倒(上書きしにくい)。
総合評価
『I』: 古さを感じるが良作。
『II』: シリーズ最高傑作との声が多い。
総合: 名作の移植として評価は高いが、新要素の少なさとバグの残存が惜しまれる。発売日:2006年2月23日 / コナミ381,708本 -
384位
幻想水滸伝II『幻想水滸伝II』は1998年にコナミから発売されたPlayStation用RPG。
シリーズの第2作で、キャッチコピーは「その強さがあれば、全てを守れると思った」。
1999年と2002年に再発売され、2006年にはPSP版が登場。
2025年にHDリマスター版の発売が予定されている。
主人公と親友ジョウイはハイランド王国の少年兵部隊に所属している。
2人はそれぞれ異なる紋章の力を宿し、運命的に対立することになる。
ストーリーは太陽暦460年の「デュナン統一戦争」を描いている。
前作からデータ引き継ぎが可能で、いくつかの変更点がある。
複数のエンディングが存在し、物語が異なる結末に至る可能性がある。
プレイヤーは多くのキャラクターと出会い、心理描写が丁寧に描かれている。
ストーリー展開が良く評価され、人気投票で高順位にランクインした。
グラフィックは2Dにこだわり、現代的なRPGとの差別化を図っている。
新しいシステムとして料理対決やシミュレーション形式の戦争イベントを採用。
豊富なキャラクターが登場し、個々のストーリーも見どころとなっている。
主人公は「輝く盾の紋章」を宿すリーダーで、同盟軍を率いることになる。
エンディングのパターンには異なるキャラクターとの関係性が反映される。
ジョウイは最終的に皇王となり、物語の大きな対立を生む。
キャラクター間の相互作用や感情が強調され、プレイヤーの選択が影響する。
RPGとしてのやり込み要素が豊富で、長時間のプレイが可能。
開発チームのこだわりやプレイヤーの期待に応えるクオリティが追求された。発売日:1998年12月17日 / コナミ381,708本 -
385位
NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー2ストーリー: 中忍試験編~綱手編+オリジナルストーリー「外道の印」編
プレイアブルキャラ: 33人以上(劇場版キャラも含む)
ゲームシステム: バトルフィールドを移動しながら戦う3D格闘ゲーム
特徴1: HP制のスマブラ風バトルで、アイテムや忍術を駆使
特徴2: 育成・カスタマイズシステムでキャラを強化可能
奥義システム: コマンド入力不要のボタン連打or回転操作で発動
新要素1: カカシが主人公のオリジナルストーリー追加
新要素2: 「究極への道」モードでストーリー進行型のミッションあり
難易度の特徴: 敵AIが非常に強く、回復アイテムなしでは苦戦必至
評価点1: スピード感ある戦闘で対戦が熱い
評価点2: ボイス・グラフィックが高品質でアニメの雰囲気を再現
評価点3: 任務をこなして報酬を得るRPG的成長要素
評価点4: キャラごとに異なる技や演出が楽しめる
評価点5: 原作を再現した演出が多く、ナルトファン向けの作り
問題点1: イベント戦に入ると戻れず詰む可能性あり
問題点2: 敵の強さが異常で、ガードがほぼ意味をなさない
問題点3: 任務の難易度が無駄に高く、歯を食いしばるレベル
問題点4: コマンド入力が単調で、格闘ゲームとしての深みが薄い
結論: 原作ファンや格闘ゲーム好きならハマるが、難易度が高い発売日:2004年9月30日 / バンダイ381,277本 -
386位
第3次スーパーロボット大戦Z 連獄篇無料『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』初回出荷分特典
『第3次スーパーロボット大戦Z』は、バンダイナムコエンターテインメントによるシミュレーションRPG。
作品は2部作構成で、前編『時獄篇』(2014年4月10日)と後編『天獄篇』(2015年4月2日)から成る。
Zシリーズの最終章であり、『スーパーロボット大戦Z』から続く。
『時獄篇』と『天獄篇』は異なるストーリーを持つが、全体的なストーリーがつながっている。
初回特典として、HDリメイク版の『スーパーロボット大戦』や、『連獄篇』のプロダクトコードが付属。
プレイヤーは「Z-BLUE」部隊に所属し、様々な敵と戦う。
地球と宇宙の戦争が背景にあり、物語は多元世界の融合に焦点を当てている。
主要キャラクターにはヒビキ・カミシロと西条涼音がいる。
時空震動により異なる多元世界が誕生し、物語の舞台となる。
スペースノイドとアースノイドの戦いが重要なテーマで、ネオ・ジオンや新たな敵組織「ジェミニス」が登場。
謎の組織「クロノ」が物語に関与し、人類の進化を監視している。
タッグバトル・システムや新規システムが導入されている。
オリジナルキャラクターのデザインは大籠之仁が担当。
各エピソードで様々なアニメや作品からのロボットが参戦。
『時獄篇』は32作品、初参戦作品は4、天獄篇は44作品、初参戦作品は6。
オープニング/エンディングテーマはJAM Projectが担当。
2014年にはキャンペーンも実施され、関連動画の視聴で特典が得られた。
各作品の特殊能力やシステムについて詳しい説明がある。
地球はサイデリアルによって支配され、Z-BLUEは抵抗を続ける。
最終的な敵との戦いが背景にあり、物語はシリーズのクライマックスへと進行する。発売日:2015年4月2日 / バンダイナムコエンターテインメント381,000本 -
386位
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇■全体評価・基本情報
PS Vitaでの移植で携帯機としては高ボリューム(約60話)。
グラフィックは携帯機とは思えないほど綺麗と好評。
難易度は全体的に低めで、初心者にもプレイしやすい設計。
タッグシステム(2機1組)が導入され、戦略性と煩雑さが共存。
Vitaならではの「寝ながらプレイ」やスリープ機能が便利。
■シナリオ・構成・世界観
ストーリーは前作(第2次Z)とつながっており、シリーズ前提の展開。
前編という立場のため、物語は途中で終わる構成。
主人公の性格や動機に感情移入しにくいという声あり。
シナリオのテンポが遅く、開始までの導入が長いとの評価。
全体として学園ノリで軽めの雰囲気。
ダウンロードシナリオが本筋に影響しないのは良心的とされる。
台詞まわしにクセがあり「自己陶酔的」と評する声もあり。
後編(天獄篇)を前提とした作りで、消化不良に感じる人も。
■ゲームシステム・操作性
小隊システムの煩雑さに不満あり(特に強制出撃時の再編)。
出撃キャラが多すぎて使わないユニットも多くなる。
チュートリアルやヘルプは丁寧で理解しやすい。
各機体が強化すれば使えるバランスは好評。
SP自動回復など便利な新システムも評価される。
■戦闘アニメ・演出
アニメ演出は全体的に簡素・手抜き・使い回し感あり。
フルプライスでは物足りないが、ベスト版の価格なら許容範囲。
合体技が少なく、シリーズファンからは落胆の声。
機体によっては戦闘演出が旧作の方が上との指摘あり。
■登場キャラクター・作品
オリジナルキャラ(主人公・敵)の扱いが目立ちすぎとの批判。
原作キャラが軽視されていると感じるファンも存在。
グレンラガンやフルメタなど一部作品のストーリー処理が不満。
一方で、新旧キャラの共演に感動したという声も。
■評価の総合的傾向
フルプライスだと不満が出るが、ベスト版価格なら満足との声多い。
スパロボシリーズとしては「無難な出来」で、突出した部分は少ない。
システムや演出の進化を評価する声と、保守的すぎるとの批判が混在。
シリーズファンには「買って損はない」レベル、新規にはやや不向き。発売日:2014年4月10日 / バンダイナムコエンターテインメント381,000本 -
387位
マリオ&ソニック AT 北京オリンピックゲーム名: マリオ&ソニック AT 北京オリンピック
開発元: 任天堂とセガの共同開発
対応機種: Wii・ニンテンドーDS
発売地域: 日本では任天堂、その他の地域ではセガが担当
ゲームの魅力: マリオとソニックが初めて競演
モチーフ: 北京オリンピック
売上: Wii版とDS版合わせて世界累計1,000万本以上
操作方法: Wii版はリモコンとヌンチャク、DS版はボタンとタッチペン・マイク使用
競技モード: 1位を目指すモードは3つのレベル(ビギナー、スタンダード、マスター)
競技の種類: オリンピック競技とドリーム競技
収録競技: 走高跳、ハンマー投げ、フェンシング、射撃、体操など多様
キャラクター: マリオ、ソニックなど様々なキャラクターが登場
台詞の言語: マリオシリーズは英語、ソニックシリーズは日本語(海外版は異なる)
特徴: ソニックは水泳時にライフジャケットを着用
ゲーム内モード: フリーサーキットやドリーム競技など多様な遊び方
声優: 主要キャラの声優が決まっている
開発秘話: セガからの提案でコラボ企画が始まった
キャラクター調整: 特定キャラには特別な操作方法が必要
エピソード: 一部キャラクターは新作に登場する予定もあった
ピーチの声優: ジェン・テイラーが降板し、後任がサマンサ・ケリーに決定発売日:2008年1月17日 / 任天堂380,000本 -
387位
Wiiでやわらかあたま塾『Wiiでやわらかあたま塾』は任天堂が開発・発売したWii専用ゲームソフト。
頭を柔らかくするための5分野(直感、記憶、分析、数字、知覚)の問題を解くゲーム。
各ジャンルには3種類(どきどきパネルでは4種類)の問題が用意され、3段階の難易度がある。
解答のスピードと正確さが重要。
ゲームモードには「やわらかテスト」、「あたまのストレッチ」、「たいせんレース」、「きょうりょくサバイバル」、「どきどきパネル」がある。
やわらかテストでは得点を五角形のグラフで表示し、合計を測定。
成績に応じて段位認定や「あたまタイプ」が分析される。
あたまのストレッチモードでは15種類の問題を自由に選べる。
条件を満たすとエキスパートレベルが追加される。
たいせんレースでは他のプレイヤーと対戦が可能。
きょうりょくサバイバルは100問まで連続で問題を解くモード。
各問題は多様で、例として直感モグラや瞬間かお記憶などがある。
ユーザーは塾生として入塾や退塾が可能。
2005年にDS版も発売された。
2021年にSwitch版がリリースされた。
クイズやパズル形式の問題がゲームの基本要素。
競争的要素と自己成長を促す内容。
WiiのTouch! Generationsシリーズの3作目。
親しみやすいデザインとアイデアで幅広い層にアピール。
ゲームは教育的要素を含む。発売日:2007年4月26日 / 任天堂380,000本 -
387位
ドラゴンボールZ 舞空烈戦タイトル: 『ドラゴンボールZ 舞空烈戦』
発売元: バンプレスト
対応機種: ニンテンドーDS
発売年: 2004年
前作: 『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』
基本ルール: 3VS3バトル
キャラクターに「ドラゴンパワー」(DP)を設定
チーム編成は合計DP内で自由
DSのタッチ操作を用いてキャラ交代や必殺技を発動
各キャラクターには異なるIFストーリーが設定されている
複数のモード (Z-BATTLE, STORY MODE, VS BATTLE, MAXIMUM, FREE BATTLE, PRACTICE, DATA FILE, OPTION MODE)
Z-BATTLE: CPUとのチームバトル
STORY MODE: 原作のストーリーを追体験
VS BATTLE: ワイヤレスプレイモード
MAXIMUM: 強化された敵との対戦
各キャラの必殺技と究極技が設定されている
操作方法: 十字キーやボタンを組み合わせて技を発動
必殺技や究極技の発動には気力を消費
サポートキャラの発動やチーム必殺技も可能
クリア条件を満たすことで DPの上限が増加
このように要点をまとめました。発売日:2005年12月1日 / バンダイ380,000本 -
387位
マリオテニスGC『マリオテニスGC』は2004年に任天堂が発売したゲームキューブ用アクションスポーツゲーム。
マリオテニスシリーズの第3作であり、前作からゲーム性が進化。
新たに「スペシャルショット」というキャラクター毎の必殺技が追加された。
Wii版『Wiiであそぶ マリオテニスGC』が2009年にリリース。
キャラクターの移動がオートになり、ヌンチャクを使うことで手動操作も可能。
トーナメントモードでは7人のキャラクターと対戦可能。
対戦時には画面が分割され、16:9のワイド画面に対応。
各キャラクターには攻撃系・防御系のスペシャルショットがある。
ゲーム内のコートは異なるギミックがあり、プレイスタイルが多様化。
隠しキャラクターや隠しコートが用意されている。
ダブルスモードでパートナー選択が自由。
様々なルールのエキシビジョンモードが存在。
ミニゲームやチャレンジモードも豊富に用意されている。
総じてペイントテニスやオバケバスターなど多彩なゲーム要素を含む。
各コートに特有のギミックがあり、プレイヤーに新たな戦略を要求。
審判キャラクターやサポートのキャラクターも異なる。
Wiiリモコンによる新たな操作方法の導入。
グラフィックやエフェクトが変更され、視覚的にも楽しめる。
スペシャルショットゲージシステムが搭載され、戦略の幅が広がった。
各キャラクターの必殺技や特性が戦略に影響を与える。発売日:2004年10月28日 / 任天堂380,000本 -
387位
第4次スーパーロボット大戦『第4次スーパーロボット大戦』は1995年にバンプレストより発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第5作目で、DC戦争シリーズの第4作目かつ最終作。
シュミレーションRPGで、SDロボットが競演するクロスオーバー作品。
反撃時の行動選択やオリジナル主人公の設定が新たに追加された。
オリジナルキャラクター『魔装機神サイバスター』は外伝作品で後日談が描かれた。
開発はウィンキーソフトで、音楽に新たに藤本大輔が参加。
本作は後にPlayStationに移植され、2011年にはゲームアーカイブスでも配信。
スーパーファミコン版は「ファミコン通信」のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
PlayStation版はゴールド殿堂を獲得。
戦闘台詞に原作声優の音声が初めて使用された。
3DCGムービーやゲームバランスの調整、BGM追加が行われた。
新たに「運動性」と「強化パーツ」が導入された。
パイロットに特殊技能が追加され、運用幅が広がった。
ユニット面でもHP表示が改良された。
新モードとして「キャラクター大辞典」や「ロボット大図鑑」が追加。
マップ上に隠されたアイテムや資金を入手できるシステムが導入された。
攻撃力が近距離・遠距離に分かれ、後のシリーズに影響を与えた。
オリジナル主人公の誕生日や血液型による隠し要素が実装された。
物語は地球圏の混乱と侵略者との戦いがテーマ。
戦いの終盤で地球圏に平和が訪れる。発売日:1995年3月17日 / バンプレスト380,000本 -
388位
ファンタシースターポータブル2 インフィニティゲームタイトル: 『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』 (PSP2i)
発売日: 2011年2月24日
キャッチコピー: 「キズナが無限のチカラになる。進化を超えたインフィニティ級RPG。」
前作の続編で、空白期間を埋めるストーリーが追加
プレイデータ(称号・レベル・キャラクター・アイテムなど)の引き継ぎが可能
新種族「デューマン」登場、特殊能力「インフィニティブラスト」を持つ
新たな難易度として「インフィニティランク」が追加
レベル50からの転生システムを導入
フレンドサーチ機能で他プレイヤーとのキャラクター交換が可能
スクリーンショット機能の追加
改良された戦闘システム(ガードやクラス専用アビリティの変更)
旧作「ファンタシースターオンライン」の要素が復活
ビジュアルロビーの実装、オンラインプレイが可能
舞台設定: 登場キャラクターとストーリーに新たな要素追加
コラボレーション: セガや外部企業との特定ミッションやアイテム配信
多様なキャラクター(ナギサ、ワイナール、ヒューガ・ライトなど)の紹介
サウンドとビジュアルの強化
開発担当: アルファ・システム
イベント: 「全国ファン感謝祭2011」が開催された
プロデューサー: 酒井智史、シニアディレクター: 寺田貴治発売日:2011年2月24日 / セガ378,328本 -
389位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Sドラゴンクエストシリーズ本編第11作の完全版
ゲーム内容
勇者の生い立ちと世界の真実を巡る王道ファンタジー
広大な世界を旅しながら仲間と冒険を進める物語
各キャラクターに焦点を当てた追加シナリオを収録
シリーズらしい勧善懲悪と感情に訴える展開
シリアスとユーモアがバランス良く同居した作風
システム・攻略要素
従来型コマンドバトルを踏襲した安心設計
3Dモードと2Dモードを切り替えてプレイ可能
バトルスピードを段階的に変更でき快適性が向上
移動中のダッシュ追加で探索テンポが改善
見た目装備により能力を変えず外見変更が可能
歴代ドラクエ世界を巡る寄り道コンテンツを収録
ふっかつのじゅもんによる冒険再開機能に対応
音楽・サウンド・声優
オーケストラ音源を収録し臨場感が向上
従来音源との切り替えにも対応
主要キャラクターにボイスを追加
ボイスの有無を設定で切り替え可能
戦闘やイベント演出がよりドラマティックに進化
評価
王道RPGとして完成度が高いと評価されている
追加要素により決定版としての満足度が高い
ストーリーとキャラクター描写が特に好評
一部で移動距離の長さやテンポに好みが分かれる
シリーズ経験者から初心者まで幅広く支持
総評
ドラゴンクエストの集大成的な一本
初心者にも安心して勧められる王道RPG
過去作ファンへのサービス要素も充実
じっくり物語を味わいたい人向け
Switchで遊べる国産RPGの代表作発売日:2019年9月27日 / 任天堂376,000本 -
390位
セガラリー2『セガラリー2』は1998年にセガが発売したレースゲーム。
前作『セガラリーチャンピオンシップ』の続編である。
モデル3基板によるグラフィック・サウンドの強化が特徴。
環境マッピングや半透明ポリゴンの導入によりグラフィックが進化。
車の汚れや雪、夜間ステージが追加された。
現役ラリードライバーが製作に協力。
音楽にはユーロビートとボーカル曲が採用された。
プレイヤーが使用できる車種が前作の4倍、計8台に増加。
モードはチャンピオンシップ、プラクティス、タイムアタックからなる。
DX筐体とツイン筐体のバージョンが存在。
ドリームキャスト版は1999年1月28日に発売された。
ゲームは新たなカーセッティングモードを提供。
フレームレートは可変式だが、処理落ちが発生することがある。
アーケードモードは4種のコースが固定され、追加コースも存在。
隠し車種や公式の修正パッチによる変化がある。
デモ曲「GO!GO!SEGARALLY」はAC版初出のコースに関連。
DC版はファミ通クロスレビューで高評価を獲得。
プレイヤーは車種選びが重要で、運転スタイルに合った車を選ぶべき。
ゲームに関する様々な要素が前作から受け継がれている。
ドリームキャスト版はWindows環境でもプレイ可能。発売日:1999年1月28日 / セガ375,074本 -
391位
真・三國無双5真・三國無双5は2007年11月11日にコーエーから発売されたシリーズ第5作。
複数のプラットフォーム(PS3、Xbox 360、Windows)で利用可能。
キャッチコピーは「究極のアクション。究極の戦場。」。
グラフィックと兵士のデザインが大幅に強化された。
新システム「連舞システム」により通常攻撃が無限に連なる。
護衛キャラクターが廃止され、将旗兵という新兵種が追加。
一部キャラクターやステージが削除され、無双モードでの使用キャラが減少。
すべてのキャラクターのムービーが均等に用意されている。
キャラクターのメッセージ表示が拡張され、2行表示が可能に。
新たに攻撃システムが導入され、連撃をつなげて体力ゲージが上がる。
連舞ランクは4段階あり、特定の条件で高ランクに到達。
各武将の攻撃方法に新たな要素が追加されている。
戦闘中にガードや回避が重視される新要素が含まれる。
2008年にPS2版の「真・三國無双5 Special」が発売され、新たなキャラクターが追加。
2009年には「真・三國無双5 Empires」が発売され、エディットモードが強化された。
PSP版にはフルボイス機能が追加されたが、一部不具合も存在。
ゲームプレイ中に武将の死亡がなくなり、捕縛と登用が強化された。
プレイヤーの選択肢が増え、君主としてのプレイや在野状態でのプレイも可能。
システム全体が変更され、新たな戦略やプレイスタイルが導入された。
連舞ゲージが廃止され、武器レベルによる変化が導入された。発売日:2007年11月11日 / コーエー371,443本 -
392位
グランド・セフト・オートV『グランド・セフト・オートV』(GTAV)は2013年に発売されたオープンワールドクライムアクションゲーム。
開発はロックスター・ノースが行い、販売はロックスター・ゲームス。
アメリカで最高の売上を誇り、世界で2番目に売れたゲームソフトである。
ゲームにはPS4、Xbox One、PC、PS5、Xbox Series X/S版があり、各バージョンで改善が行われた。
本作の舞台は2013年のロスサントス(サンアンドレアス州)であり、3人の主人公(マイケル、トレバー、フランクリン)が登場する。
主人公は自由に切り替え可能で、ストーリーが進むことで多様なミッションが展開される。
ゲーム内の警察は手配度システムを導入し、犯行を行うことで追跡が強化される。
各主人公は異なるバックストーリーを持ち、キャラクターの成長が描かれる。
『GTAオンライン』は2013年からの無料オンラインモードで、ミッションや強盗などが可能。
2021年12月以降、PS3、Xbox 360版のオンラインサービスは終了した。
新作『GTA6』が開発中で、2025年に発売予定とされている。
今作は史上最高の売上を記録し、リリース後も頻繁にアップデートが行われている。
本作の成功により、ロックスターはオンラインコンテンツの開発に重点を置くようになった。
また、『GTAV』のストーリーは家庭や犯罪をテーマにしており、社会的な要素が強調される。
ミッションの自由度が高く、プレイヤーが選択した結果によって物語が変化する場面も存在する。
ゲーム内の音楽や文化も多様で、現実の音楽アーティストが登場することもある。
グラフィックやゲームプレイも進化しており、特にPS5版では新技術が導入されている。
シリーズのファンからは一部批判もあり、特にオンラインモードの影響でオフラインコンテンツが疎かになっているとの声がある。発売日:2013年10月10日 / Rockstar Games370,000本 -
392位
ドンキーコング リターンズ 3D基本情報・特徴
Wii版『ドンキーコング リターンズ』の完全移植+新要素追加版
全80コース+3DS版限定の新コース8つ(スカイハイエリア)を収録
立体視に対応し、3DSならではの奥行きある演出が特徴
「ニューモード」ではライフ数増加+救済アイテムありで難易度緩和
「オリジナルモード」ではWii版と同じ高難度仕様
ローカル通信で2人協力プレイ可能(ソフト2本必要)
ゲーム性・アクション
ステージ構成はジャングル、火山、工場、雪山など多彩
名物のトロッコ・ロケットバレルステージあり(高難度)
ギミック満載で派手な演出とトリッキーな仕掛けが特徴
SFC版ドンキーに比べて操作はやや重め
ローリングや叩きアクションはボタン共有で誤操作しやすいという声も
キャラのサイズが小さく、3DS無印では視認性がやや悪いとの指摘あり
難易度・ボリューム
非常に難しい設計で、1ステージで30機以上失うことも珍しくない
死に覚え前提の「死にゲー」スタイル
初心者には不向きという意見が多数(中・上級者向け)
中間ポイントが遠く、やり直し回数が多くなりがち
ただし「お手本プレイ」機能や「アイテム救済」で突破口はある
ボス戦ではディディーが背中に乗るだけで戦闘参加しない
良い点(レビューより)
ステージ数が多く、やり込み要素あり
難関ステージを乗り越えた時の達成感が大きい
ギミック演出とBGMが秀逸で、世界観に引き込まれる
グラフィックの移植精度が高く、立体視も生きている
白ドンキー(アシスト機能)でクリアを補助できる仕組みも評価
懐かしいBGMがリメイクされており、SFCファンにも刺さる内容
不満点・注意点
高難度により「理不尽」「ストレスが溜まる」との声も
吹くアクションなど不要な操作がテンポを阻害するという意見あり
3DSの画面サイズでは視認性に難ありと感じる人も
十字キー使用時にアクションボタンが強制LRになる仕様が不満
ディディーとの交代制廃止に落胆する旧作ファンも
総評
アクション好きには“やりごたえある名作”、ただし万人向けではない。SFC世代のファン+中級者以上に特におすすめ。初心者や軽めのアクションを好む層にはやや敷居が高い内容。発売日:2013年6月13日 / 任天堂370,000本 -
392位
桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN『桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN』は2007年に発売されたニンテンドーDS向けボードゲーム。
シリーズ第17作で、最大3人での対戦、最大30年のプレイ年数となっている。
アプリ版『TOKYO』『JAPAN』を移植したため、カードの種類は45種類に制限。
DS版クリスタルホワイト同梱版も販売(定価:20,800円)。
Wi-Fiを使用したオンライン対戦は未対応。
上画面はマップ、下画面で情報を表示。
「桃太郎ランド」が物件として不在。
5種類のタッチ画面を使ったミニゲームが追加。
マップサイズが小さく、空路や特定の地球外マップが欠如。
物件候補は物件駅のみ、候補は8種類に制限。
イベントキャラ「おいどん」や「名産怪獣」は不在。
プレイヤー名の表示が制限されている。
COMキャラは4段階のみ。
昔からのシステム(資金増資など)が多く廃止。
特定の駅や物件のデザインが変更。
季節ごとにマップの色が変わる。
新しい駅やルートが追加・削除。
携帯版には未登場のカードが追加される。
攻略本やアートワークスも発行されている。
ゲームボーイ版などに比べて、対戦人数やプレイ年数に制約あり。発売日:2007年4月26日 / ハドソン370,000本 -
392位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記タイトル: 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記』はPlayStation 2用の戦略シミュレーションゲーム。
シリーズの第3作目で、ジオン独立戦争(一年戦争)のみをテーマにしている。
新システムとして「軍団制」「策略システム」「政策コマンド」を導入。
プレイヤーは任意のキャラを大将として指揮可能。
最大12の軍団を編成でき、軍団長の階級によって部隊数が変動する。
敵拠点への侵攻は「攻略作戦」を発動してから可能。
戦闘時にCPUとプレイヤーが軍団を分けて操作できる。
政策コマンドに基づいた財政や内政の要素が加わった。
「国内政策」や「対外交渉」などの新しい要素が追加。
キャラクターごとの忠誠度が設定され、行動に影響を及ぼす。
敵兵器の調査が必要で、索敵で未確定名が表示される仕組み。
改良兵器制度により、開発した兵器を強化することができる。
ガンダムやニュータイプ兵器の弱体化が見られる。
いくつかのオリジナルキャラクターやユニットが新たに登場。
プレイヤーは条件を満たすことで「オリジナルモード」をプレイ可能。
各キャラのエンディングが異なるオリジナル要素がある。
難易度調整として序盤の兵器能力が強化された。
前作の敗北判定が変更され、戦略の幅が広がっている。
停戦協定エンディングの可能性があるゲームオーバー条件が新設された。
新たに追加された要素やキャラクターによって多彩なゲームプレイが楽しめる。発売日:2002年5月2日 / バンダイ370,000本 -
392位
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 〜時空の章〜ゲームボーイカラー専用
同日に『大地の章』と同時発売され、リンクシステムで連動可能。
【ゲームシステム】
主軸は「今」と「昔」を行き来して解く時空ギミック。
時代によって村や自然の様子が変化し、謎解きが多様化。
過去と現在を行き来する「時のたてごと」が重要アイテム。
ゲーム進行により自由に時間移動が可能になる。
ジャンプやブロック移動、アイテムの使い分けが必要。
ダンジョンの構成は複雑で、謎解き難易度は高め。
【特徴・魅力】
謎解きの密度が高く、やり応えはシリーズ随一。
ゲームボーイの性能を活かした凝ったドット・演出。
キャラやUIは『夢をみる島』の系譜を引き継ぐ。
ムジュラなど過去作キャラもゲスト出演。
水中・地下・多階層などマップのバリエーション豊富。
【連動機能】
『大地の章』とリンクさせることで真のエンディング出現。
指輪やイベントが連動で強化、隠しダンジョンも登場。
リンクしたプレイで登場キャラや展開が変化。
仲間動物(リッキー・ムッシュ・ウィウィ)も変化。
【やり込み要素】
多数の「指輪」収集が可能(性能強化・見た目変化)。
ハートのかけら収集・ガチャ要素・アイテムコンプあり。
隠しイベントやミニゲーム多数(ゴロンダンスなど)。
【課題・欠点】
世界間の移動が複雑で面倒と感じやすい。
ABボタンしか装備に使えず頻繁な切り替えが煩雑。
指輪の効果が細かすぎて実感しにくいものもある。
一部ミニゲーム(ゴロンダンス)は難易度が高すぎる。
ストーリーのテンポが序盤はやや遅め。
時間移動とマップ構造の複雑さで詰まりやすい人も。
【総評】
謎解き重視で歯ごたえあるゼルダが楽しめる1本。
ゲームボーイ作品でありながら奥深いシステムと内容。
難しさを乗り越えた先に得られる達成感が大きい作品。発売日:2001年2月27日 / 任天堂370,000本 -
392位
ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 〜大地の章〜ゲームボーイカラー専用
『時空の章』と同時発売、連動要素あり。
【システム・ゲームプレイ】
季節を切り替える「四季のロッド」が中心ギミック。
季節によって地形が変化し、謎解きが発生(例:冬は水面が凍結、春は花が開く)。
装備品をA・Bボタンに割り当てる従来のGBゼルダ方式。
アクション要素が強め、力で倒すボスが多い。
ダンジョン構造は広く、部屋が複数画面に渡るケースもある。
木の実(5種類)による多彩な効果と謎解きも特徴。
マジカルブーメランなど個性あるアイテムが登場。
リンクに付き従う仲間動物はプレイヤーの行動で変化(リッキー、ウィウィ、ムッシュ)。
岩や木を一度壊すと復活しないなど、マップの記憶機能あり。
セーブはスタート+セレクトで可能(リセットはA+Bも含む4ボタン押し)。
【リンクシステム】
『時空の章』との「あいことば」連携で、ストーリーが続編化。
リンクデータを使うことで、真のラスボスとの戦闘が可能。
指輪やアイテムの強化、サブイベントの追加など特典あり。
真エンディングを見るには両方の章のクリアが必須。
【収集・強化要素】
指輪は100種以上、装備でステータス強化や外見変化も。
ガチャのタネで指輪・ルピー・ハートのかけら入手。
特定条件でハートのかけら入手可能(運要素もあり)。
剣・盾・指輪など装備品も強化可(Lv3まで)。
【演出・ストーリー】
ディン(大地の巫女)を救い、四季を取り戻すのが目的。
冒頭でリンクはホロドラムという世界に召喚される。
シリーズにしてはドラマ性のある導入・演出。
仲間キャラの登場やイベントで世界観に深みがある。
【評価点・賛否】
2本構成でありながら内容は明確に異なり、連動も魅力的。
季節の変化を活かした謎解きとアクションの融合は高評価。
初心者でも遊びやすいが、やりこみ要素も充実。
グラフィックの多くは『夢をみる島』流用で、新鮮味に欠けると感じる人も。発売日:2001年2月27日 / 任天堂370,000本 -
392位
ファイナルファンタジーワンダースワンカラー同梱版あり。ワンダースワンカラー専用のタイトル
■基本情報・開発背景
2000年12月9日発売、初代FFの初リメイク作品。
対応ハードはワンダースワンカラー(WSC)。
開発はスクウェア(当時)、後のGBA・PSP版などの基礎に。
ファミコン版(1987)から13年後のリメイク。
■グラフィック・演出面
グラフィックはSFC級のドット絵に進化。
オープニングや橋建設などに演出カットシーンが追加。
一部モンスターのグラフィックと名称が変更(例:ビホルダー→イビルアイ)。
NPCの台詞回しは現代風に修正され、FC版の独特さは一部失われた。
■ゲームシステム改善
戦闘中、オートターゲット機能を搭載(倒された敵を自動で変更)。
魔法は従来通り回数制だが「わすれる」コマンドで再設定可能。
Bボタンによるキャンセル、ダッシュ機能など今風の操作性を導入。
コンフィグ設定で「エクストラモード」に切り替え可能。
ショップではまとめ買いが可能、装備も比較表示あり。
魔法屋で効果説明・所持状況が確認できるように。
■ゲームバランス
序盤のレベリングは緩和されプレイしやすくなった。
しかし中盤以降はFC版と同様にレベル上げの苦労が残る。
ボス戦はやや強化されており、クリアにはLV45前後が必要。
回復手段が貧弱(例:ポーションで30回復、ハイポーション無し)。
■世界観・イベント追加
序盤の「コーネリアの町」にチュートリアルキャラが追加。
ストーリー説明も丁寧に、職業選択にも解説がついた。
一部イベントに感情移入しやすいアニメーション演出を実装。
■制約・注意点
魔法はMP制ではなく回数制のまま(原作に忠実)。
音質はFCよりマシだが、WSCの音源特性に限界あり。
移動時に画面のブレ(液晶特性)でストレスを感じやすい。
一部演出は追加される一方で、原作の空気感はやや薄れる。
■評価・総括
原作再現度が高く、FF1を現代風にリメイクした好例。
携帯機でプレイ可能な「FF1」としては完成度が高い。
GBA・PSP版に比べると追加要素は少ないが、シンプルさが魅力。
キャラクターやUIの扱いやすさは明確に向上。
/ ワンダースワンで最も売れたソフト(約37万本) / とされる名作移植。発売日:2000年12月9日 / スクウェア370,000本 -
392位
ときめきメモリアル2『ときめきメモリアル2』は1999年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2007年には携帯アプリに移植され、2009年にはゲームアーカイブスで配信開始。
プレイヤーは主人公の能力を高め、女の子キャラクターとの親密度を上げることが目的。
幼年期編では主人公の小学生時代を描くRPG風ミニゲームが追加。
EVS(エモーショナルボイスシステム)でヒロインがプレイヤーの名前を呼んでくれるシステムを初導入。
キャラクター同士の関係性が前作より強化され、プレイヤーの行動によって変化。
主人公は新たに架空の高校「ひびきの高校」に通い、3年間の学園生活を送る。
ディスクは5枚組で、各学年のイベントがそれぞれのディスクに配置されている。
約37万本の売上を記録し、続編や関連グッズの販売が続く。
キャラクターデザインは大塚あきらが担当。
バグ修正を施した廉価版「コナミ・ザ・ベスト」が後に発売。
プレイヤーは幼少期に過ごした街「ひびきの市」へ高校入学時に戻る。
前作からのキャラクターは関連性があるが、新キャラが中心。
シリーズの舞台や設定は継続しているが、キャラクターは一新。
ネットワーク機能を活用し、関連ウェブサイト「ひびきのネット」を設立。
ユーザー登録で掲示板やチャットが利用できる仕組みがあった。
「ひびきのネット」は2001年に終了し、従来のファンサイトとの連携が課題となった。
限定版パッケージも販売され、高値で取引されることもあった。
音声データは容量が大きく、メモリーカードに制限があるため、ヒロインのデータは限定された。
続編『ときめきメモリアル3』へとつながる要素がいくつか存在する。発売日:1999年11月25日 / コナミ370,000本 -
393位
MOTHER3『MOTHER3』は2006年に任天堂から発売されたGBA用RPGで、MOTHERシリーズの最終作。
ゲームデザインとシナリオは糸井重里が担当。
今作は群像劇形式で、一つの村を拠点としたストーリー展開。
開発は難航し、2000年に一度中止になったが、2003年に再開された。
BGMは酒井省吾が作曲し、全250曲が収録。
発売前には情報公開が行われ、柴咲コウがテレビCMに出演。
章立ての物語で、各章で異なるキャラクターが主人公。
新たに「ダッシュ」や「サウンドバトル」などの新システムが採用されている。
物語の舞台は「ノーウェア島」で、唯一の村はタツマイリ村。
タツマイリ村の住民は、新たな世界で生きるため「白い船」で逃げ延びてきた。
キャラクターにはリュカ、クラウス、フリント、ダスター、クマトラなどがいる。
ヒナワの死が物語の重要な転機となる。
ブタマスク軍やポーキーが主な敵として存在する。
エンディングでは村の住人がプレイヤーに祝福を送る。
日本国内のみで発売されており、英語化パッチが作成されたファンコミュニティも存在。
本作の発売後、さまざまな音楽CDや関連商品も展開された。
賞賛されるストーリーや音楽に加え、過去作からのシステムが批判されることも。
最後まで生き残ったタツマイリ村の住民の多くは、物語の冒険を通して成長していく。
糸井重里は出版物やインタビューで本作に関する意見を多数語っている。
本作は日本のゲーム作品において重要な位置を占める作品とされている。発売日:2006年4月20日 / 任天堂368,582本 -
394位
テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカットテイルズ オブ デスティニーは1997年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
ジャンル名は「運命のRPG」、キャッチコピーは「運命を解き放て」。
主人公スタンは、意思を持つ剣「ソーディアン」のマスターとして冒険をする。
初めてオープニングアニメを採用し、キャラクター間の雑談システム「アクティブパーティウィンドウ」を導入した。
続編として2002年に『テイルズ オブ デスティニー2』が発売された。
2006年にはPS2用のリメイク版が登場し、戦闘システムに新要素を追加。
PS2版では新しいキャラクターやストーリー要素が加わる「ディレクターズカット」が存在する。
戦闘は「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム (E-LMBS)」を基にしている。
ソーディアンは装備したキャラクターが経験値を得てレベルアップ可能。
通貨「ガルド」と「レンズ」を獲得し、レンズは町で換金可能。
PS2版で「フードサック」システムが拡張され、アイテムが自動で補充される。
ストーリーには「神の眼」を巡る騒乱が含まれ、多様なキャラクターが登場。
スタンの仲間には、ヒロインルーティや剣士リオンなど多彩なキャラクターがいる。
伴う物語には天地戦争やレンズの影響を受けたキャラクターが描かれる。
ゲームの音楽は桜庭統が作曲し、主題歌「夢であるように」が使用されている。
複数のノベライズや漫画が展開され、公式ガイドブックも存在。
PS版は50万本以上を販売し、「ゴールドプライズ」を受賞した。
PS2版は日本ゲーム大賞2006のフューチャー部門を受賞した。
ソーディアンのマスター間での武器の付け替えがPS2版では不可能に変更された。
特徴的なシステムやキャラクターの設計が後の「テイルズ」シリーズに影響を与えた。発売日:2008年1月31日 / バンダイナムコエンターテインメント368,000本 -
394位
テイルズ オブ デスティニー『テイルズ オブ デスティニー』は1997年にナムコから発売されたPS用RPG。
主なストーリーは、スタン・エルロンという主人公が意思を持つ剣「ソーディアン」のマスターとなり、冒険する。
シリーズ初のオープニングアニメーションや、キャラクター同士が会話する「アクティブパーティウィンドウ」を採用。
タイトルは中山美穂の曲「True Romance」に由来。
2002年には続編『テイルズ オブ デスティニー2』がリリース。
2006年にPS2でリメイク版が発売され、戦闘システムを更新。
PS2版では新たに「CC(チェイン・キャパ)」システムや空中技が追加。
2008年には『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』が発売され、新要素やキャラクター視点の要素が導入。
戦闘システムは「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)」を採用。
プレイヤーキャラクターは「ソーディアン」を装備可能で、経験値をためてレベルアップができる。
通貨として「ガルド」と新たに「レンズ」が登場し、レンズは換金可能。
各キャラクターが持つ「サポートタレント」やフードサックシステムがある。
大きな戦争「天地戦争」の背景があり、神の眼と関連が深い。
主要なキャラクターにはスタン・エルロン、ルーティ・カトレット、リオン・マグナスなどが存在。
テイルズ オブ シリーズ全体にわたる新機軸を生み出した作品。
オープニングの主題歌はDEENが歌う「夢であるように」。
グラフィックやゲームシステムがアップデートされ、特典要素も強化された。
ナムコは本作でプレイステーション アワードの「ゴールドプライズ」を受賞。
本作はシリーズファンにとって根強い人気を誇るタイトルとなった。発売日:2006年11月30日 / バンダイナムコエンターテインメント368,000本 -
395位
超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦!ジャンル:アクション/対戦型サバイバル
プレイ人数:ダウンロードプレイ最大6人、ローカルプレイ最大4人
総合評価:星3.7 / 5(Amazonレビュー88件)
ゲーム内容(メーカー説明より)
フジテレビのバラエティ番組「戦闘中」をゲーム化
ルールは番組と同じで「バトルボール」で戦う
制限時間内に最後の一人まで生き残れば勝利
勝ち残ると「賞金ゲット」の演出あり
忍(しのび)、大盾忍、大玉忍が登場
ゲームオリジナルキャラクター「くノ一」も登場
ステージオリジナルの忍も追加
「マイ忍」を育成可能(初ステージクリアで入手)
マイ忍はレベルアップで一緒に戦ってくれる
「スペシャル忍」がプレイヤーを特殊能力でサポート
「チャレンジモード」でスコアを全国ランキング競争可能
ダウンロードプレイ対応(ソフト1本で6人対戦可)
ローカル通信プレイ対応(ソフト所持者同士で最大4人)
レビュー(日本ユーザーの声)
「普通に楽しめる」「面白い」という評価多数
小学生など子供ユーザーに特に人気
「届いてすぐ遊び始めた」「誕生日プレゼントに喜ばれた」という声あり
予想以上に苦戦して面白い、とのレビューもある
一方で「クリアが早い」「飽きやすい」との指摘あり
子供が夢中になるが、ゲームボリュームは少なめと感じる人もいる
大人も一緒に遊べるが「やられると悔しくなる」との感想あり
「孫が喜んだ」「親子で楽しめる」と家族向けに評価されている
難易度はそこまで高くないが、やりこみ要素はやや薄め
総合的には「ファンや子供向けにおすすめ、ただしボリューム不足の声もあり」
まとめると、この3DS版は 番組ファン向け・子供向けに特化したパーティゲーム で、
「気軽に楽しめる反面、長くやり込むには物足りなさもある」 という評価が多いです。発売日:2016年9月15日 / バンダイナムコエンターテインメント365,194本 -
396位
ダンボール戦機『ダンボール戦機』はレベルファイブが開発したプラモクラフトRPGで、PSP用ソフトとして2009年に発表され、2010年に発売。
ゲームのリリースと同時にアニメの放映やプラモデルも展開された。
各キャラクターやシステムが開発初期から変更され、ハンターやアキレスの名前やデザインが見直された。
プラモデルの制作はバンダイが行い、可動性や自由な組み換えが特徴。
2011年までに250万個以上のプラモデルが売上げを記録し、ヒット商品とされた。
2013年末にはメディアミックス企画が終了したが、2015年まで公式外伝とプラモデルが展開された。
2018年以降は『装甲娘』で新たな展開が予告された。
2019年にはアニメがYouTubeで配信され、プラモデルの再販が行われた。
ゲームプレイはリアルタイムでLBXを操作するスタイルで、パーツを経験値で成長させる要素があった。
LBXはコアスケルトンやアーマーパーツで構成され、自由なパーツ変更が可能。
作品内には多様なLBXが存在し、それぞれ異なる特性や必殺技を持つ。
シリーズの成功により、関連商品やメディア展開が広がった。
アニメ版は全3期で、制作スタッフはほぼ同一。
テレビ東京系列で2011年から2013年に放送された。
第1期と第2期に分かれつつストーリーは原作に忠実であり、オリジナルエピソードも含まれる。
特定のLBXやキャラクターがゲームとアニメそれぞれに登場。
シリーズの登場するLBXを集めることが可能なカードゲームやアーケードゲームも展開された。
ABD+作品や関連商品ともコラボが行われ、広範な人気を持った。
国内外での展開や、特別編なども製作された。
色違いや特別仕様のLBXが販売され、特典版やDLCも存在した。発売日:2011年6月16日 / レベルファイブ365,000本 -
397位
テイルズ オブ グレイセス エフ『テイルズ オブ グレイセス』(TOG)は2009年にWii用のRPGとしてリリースされた。
テーマは「守る強さを知るRPG」で、幼少期から青年期にかけての物語が展開される。
PS3版『テイルズ オブ グレイセス エフ』(TOG-f)には新エピソードが追加されている。
舞台は輝石を利用した文明が栄える世界エフィネアであり、三国(ウィンドル、ストラタ、フェンデル)が存在する。
主人公アスベルは、記憶を失った少女ソフィと出会い、彼女を守るための力を求める。
戦闘システム「SS-LMBS」は、2つのスタイルを切り替えながら戦闘を行う仕組み。
新要素にエレスライズや称号システムが含まれている。
料理システムが改良され、エレスポットが導入された。
物語は友人や親たちとの絆、家族の運命などを描いている。
各国の特徴として、ウィンドルは王政、ストラタは大統領制、フェンデルは軍政。
幼馴染であるシェリアやリチャードとの複雑な関係が物語を彩る。
光の力を持つキャラクターたちが、魔物との戦闘を通じて成長していく。
エフィネアはフォドラの従属惑星であり、宇宙の中での位置づけが示される。
輝石は戦闘や魔術に利用されるエネルギー源で、火属性は扱いが難しい。
プロトス1(ソフィ)は人造人間で、ラムダとの関連が重要なテーマ。
最終的な敵はラムダで、彼の存在が物語の中心にある。
PS3版はHDグラフィックと新要素を搭載し、ファンからの要望で制作された。
オリジナルサウンドトラックと関連商品が多く展開されている。
物語後の展開が描かれる『未来への系譜編』が追加された。
発売後、様々なメディアミックス展開が行われた。
2025年にはリマスター版の発売が予定されている。発売日:2010年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント363,000本 -
398位
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン2000 ~U-23メダルへの挑戦~タイトル: 『ワールドサッカー実況ウイニングイレブン2000 〜U-23メダルへの挑戦〜』
発売日: 2000年8月24日
発売元: コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)
プラットフォーム: PlayStation
2000年唯一のワールドサッカーウイニングイレブンシリーズ作品
ナンバリングタイトルではないがメインシリーズに位置づけられる
表紙: U-23日本代表(2000年のニュージーランド戦の写真)
実況: ジョン・カビラ
解説: 長谷川健太
グラフィックのバランスを強化
日本版特有のオリンピックモードを追加
シドニーオリンピックをテーマにした16ヶ国のトーナメント戦
U-23日本代表のアジア最終予選からゲーム開始可能発売日:2000年8月24日 / コナミ362,988本 -
399位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター元は2003年GCで発売された作品のリマスター版
ストーリー・世界観
瘴気に覆われた世界を救うため、「ミルラの雫」を求めて旅するキャラバンの物語
4種族・男女含めた40種以上のキャラクターから選択可能
壮大な世界観と民族音楽風のBGMが特徴(主題歌「カゼノネ」「星月夜」)
システム・ゲーム内容
オンラインマルチプレイ対応(最大4人)・クロスプラットフォーム対応
ソロプレイ時はモーグリ「モグ」がサポート
合体魔法やリアルタイムアクションが特徴
ダンジョンごとに「クリスタルケージ」を持って進む独特な仕組み
新ダンジョン・装備・高難易度要素が追加されている
ボイス追加・イベント強化など演出面は向上
評価・賛否分かれる点
当時の雰囲気を再現しており、懐かしさ重視のファンには好評
一方で操作性が悪く、レスポンスの遅さが不評
ロード時間が長く、テンポが悪いという声が多数
オンラインマルチは「街などの探索」が非対応でダンジョン専用
ホストしかクリア扱いにならず、周回が必要なのが面倒という意見
コンボが繋がらない、モーグリが疲れやすいなど不満点あり
ローカルマルチプレイ非対応(GC版との違い)を残念に感じる声も
難易度が高く、特にソロでは終盤が理不尽な戦闘になるとの声も
追加要素に課金要素(DLC)があり、否定的な反応も一部あり
総評
懐古ファン向けの作品。オンライン前提かつマルチプレイ重視の設計
操作やロードが気にならないなら十分楽しめる
現在は過疎気味のため、マルチプレイはフレンド推奨
高難易度や周回プレイを苦にしない人にはハマる内容
「当時の名作を今遊べる」という価値をどう捉えるかで評価が分かれる発売日:2020年8月27日 / スクウェア・エニックス360,000本 -
399位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はアクションRPGで、2003年にゲームキューブ向けに発売された。
任天堂が発売し、最大4人での同時プレイが可能で、GBAとの連動機能がある。
スクウェアとエニックスによる合併後、初めてのオリジナル作品として登場。
2020年に『クリスタルクロニクル リマスター』がSwitch、PS4、iOS、Android向けに発売された。
プレイヤーはクリスタル・キャラバンの一員として、「ミルラのしずく」を集めるのが目的。
ダンジョンは4人まで参加可能で、ボスを倒すことが目標。
ゲームはリアルタイムポリゴンムービーで構成され、プレイヤー間のコミュニケーションが重要。
瘴気に満ちた世界を冒険し、クリスタルの加護を受けないと生きられない設定。
キャラクターは種族、性別、容姿を自由に設定できる。
移動では馬車を使用し、イベントが日記に記録される。
様々な魔法と必殺技を組み合わせて使用可能で、タイミングが重要。
アイテムや装備はギルを使用して購入し、特定の条件を満たす必要がある。
シングルプレイ時にはモーグリが同行し、行動範囲の制限が軽減される。
リマスター版ではボイスの追加、UI変更、オンラインマルチプレイに対応。
文化庁メディア芸術祭の大賞を受賞するなどして高評価を得た。
ゲームの背景には瘴気の影響や、各種族の設定がある。
コミカライズやサウンドトラックも公開され、マルチメディア展開がされている。
ゲームのテーマ曲はYaeが担当しており、オープニングとエンディングがある。
ダンジョン内ではアーティファクトを集め、強化要素も存在する。
複数のストーリーキャラクターが登場し、物語が展開される。発売日:2020年8月27日 / スクウェア・エニックス360,000本 -
399位
ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DXゲーム内容
主人公がポケモンになり救助隊として冒険する物語
原作はGBA・DSの「赤の救助隊」「青の救助隊」
入るたびに構造が変化するランダムダンジョンを探索
困っているポケモンを助ける依頼型の進行
仲間と共に世界の謎に迫るストーリー重視の構成
システム・攻略要素
ターン制で進行する不思議のダンジョン方式
ポケモンごとの技やタイプ相性が重要
パートナーや仲間ポケモンを編成して攻略
オート移動やアシスト機能を新たに搭載
操作キャラの切り替えが可能になり戦術性が向上
拠点での準備やアイテム管理が攻略の鍵
やり込み要素が多く長時間プレイに向く
音楽・サウンド・声優
原作BGMをベースにしたアレンジ楽曲を収録
物語を引き立てる穏やかで感情的な音楽構成
ボイス要素はなくテキスト中心の演出
評価
絵本のようなグラフィック表現が好評
原作の雰囲気を保ちつつ遊びやすく改良されている
ストーリーの評価が高く感情移入しやすい
操作感やテンポについては好みが分かれる
総評
名作救助隊シリーズを丁寧に再構築したリメイク作品
初心者にも配慮しつつ歯応えのある内容
ポケモンと物語重視のRPGが好きな人におすすめ発売日:2020年3月6日 / 任天堂360,000本 -
399位
ポケモン超不思議のダンジョン『ポケモン超不思議のダンジョン』は2015年9月に発売されたニンテンドー3DS用ダンジョンRPG。
主人公は人間からポケモンになった元人間で、記憶を失いポケモンの世界に転生。
おだやか村でコノハナに助けられ、住み込みながら自身の記憶を探すことになる。
主人公は友情の証である「きずなのスカーフ」を持って、パートナーと共に冒険に出る。
世界中でポケモンが石化する現象が発生し、その原因を調査することがストーリーの鍵。
新システム「つながりオーブ」でポケモンの依頼を受け、仲間を増やすことができる。
「超やる気」ポケモンは経験値が3倍になる特別な状態。
ラピスとリングルと呼ばれる新システムが追加され、アイテム使用に新たな戦略要素が生まれる。
メガシンカをダンジョン内で実現できる新要素が導入されている。
新技「レンケイ技」により、連携攻撃が可能になる。
プレイヤーが操作する主人公とそのパートナーは、協力して様々な冒険を経験。
ダークマターが本作の黒幕であり、ポケモンの負の感情が集まって形成された存在。
生命の木がストーリーの中心的な要素で、星の命に直結している。
キャラクターたちは様々な個性を持ち、ストーリーに深みを与える。
音楽は「ジュークボックス」で楽しめる171曲が収録。
プロモーションとして、漫画も出版され、関連ダンジョンのパスワードも配布された。
映画的なダンジョンや特別なイベントが存在する。
四つの異なる大陸に冒険し、ラプラスを介した移動が可能。
進化や特性のシステムが作品ごとに修正されている。
ポケモンたちの成長や進化がストーリーに影響を与える要素として機能。発売日:2015年9月17日 / 任天堂360,000本 -
399位
Nintendo Landタイトルとリリース: Nintendo Landは、2012年にWii Uコンソール用のパーティーゲームとしてニンテンドーが開発・発売した。
ミニゲームの内容: 12のミニゲームが存在し、人気の任天堂フランチャイズに基づいている(例:マリオ、ゼルダの伝説)。
ゲームのテーマ: ゲームは架空の遊園地を舞台にしており、アトラクションとしてミニゲームが配置される。
コントローラーの特徴: Wii U GamePadの特性を活かしたゲーム設計(タッチスクリーン、モーションセンサーなど)。
非対称ゲームプレイ: プレイヤー間で異なる体験ができる「非対称ゲームプレイ」を実現。
プレイヤー人数: 1~5人でプレイ可能(例外あり)。
パチンコミニゲーム: ミニゲームをクリアすることで得られるコインを使用してプレイできる。
モニタキャラクター: ロボットキャラクター「モニタ」がゲームのガイド役。
人気ミニゲーム: 「メトロイドブラスト」や「マリオチェイス」などが有名。
発売後の評価: 批評家からは好評で、5.21百万本が2023年3月までに販売された。
デジタル販売の変遷: 2013年に北米eShopから削除されたが、2016年に再追加された。
開発の背景: Wii Sportsの成功を受けて、任天堂のさまざまなフランチャイズを一つにまとめる試みが行われた。
レビュー評価: Metacriticで「一般的に好意的なレビュー」を獲得。
イノベーション: 「ファミリーゲームオブザイヤー」と「ゲームの優れた革新」でノミネートされた。
グラフィックの評価: HDグラフィックと詳細な描写で高い評価を受けた。
エンターテイメント性: パーティーの雰囲気やアトラクションのデザインが高く評価された。
フランチャイズとの関連: 各ミニゲームは既存の任天堂キャラクターや世界観に基づいている。
ミニゲームの一部例: 「ルイージズゴーストマンション」、「アニマルクロッシング:スイートデイ」など。
互助性: プレイヤー同士の協力が必要なゲーム設計。
コントロールの多様性: Wiiリモコンやヌンチャクとの組み合わせでさまざまなコントロール方式を採用。発売日:2012年12月8日 / 任天堂360,000本