
国内ゲーム売上ランキング
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- 2026年7月21日
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399位
ゼルダの伝説 スカイウォードソード『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』は2011年11月23日に任天堂より発売されたWii用アクションアドベンチャーゲーム。
ゼルダの伝説シリーズの中で、Wii向けに純粋に開発された初の作品。
最大の特徴はWiiモーションプラスを用いた直感的な操作。
開発には5年間かかり、ボリュームと遊びの密度に重点が置かれた。
時系列的にシリーズで最初の物語となる。
ゲーム雑誌『ファミ通』のクロスレビューでは40点満点を獲得。
画面アスペクト比は4:3と16:9に対応。
「辛口モード」と呼ばれる高難易度の二周目が存在。
セーブ方法がフィールド上のモニュメントに変更された。
HD化されたNintendo Switch版が2021年7月16日に発売。
グラフィックが印象派の絵画を彷彿とさせる淡い色使い。
ゲームの舞台は「大空」と「大地」に分かれる。
マスターソードやトライフォースの起源が描かれる。
リンクはスカイロフトの少年で、ゼルダを救うための冒険に出る。
ゼルダは女神ハイリアの転生で、封印の使命を持つ。
ギラヒムが魔族の王を復活させようとするなど、多様なキャラクターが登場。
本作は新しい操作性に挑戦し、プレイヤーの動作がキャラクターに反映される。
物語はクラシックなゼルダのテーマに基づいている。
発売時には特典としてCDや特製デザインのWiiリモコンが付属した。
開発中に様々なアイデア試行が行われ、最終的に独自の操作性が確立された。発売日:2011年11月23日 / 任天堂360,000本 -
399位
グランツーリスモ『グランツーリスモ』は2009年10月1日にPSP向けに発売されたドライビングシミュレーター。
企画・開発はポリフォニー・デジタルで、キャッチコピーは「クルマを愛するすべての人へ」。
発表は2004年で、当初の名称は『グランツーリスモ4モバイル』。
携帯機の性能制約により、グラフィックが縮小されている。
800種類の車種と35コース70レイアウトが収録。
初回生産限定特典として特定車両のダウンロードコードが同梱。
セーブデータはPSP本体に依存し、他の本体では読み出せない仕様。
シングルモード、タイムトライアル、ドリフトテクニック競技などが楽しめる。
アドホックモードでは最大4人でレースやクルマのシェアが可能。
本作ではMP3ファイルを再生する機能が搭載されている。
グラフィックスとコースは『グランツーリスモ4』を基にしている。
予約購入時には特典コード付きで、特定車両のカラーモデルをダウンロード可能。
ゲーム内での賞金システムが存在し、成績に応じて報酬がもらえる。
UMD版とダウンロード版は同一IDが割り当てられている。
データインストール機能により、動作の高速化が図れる。
初回特典のプロダクトコード入力に不具合が発生したが、現在は修正済み。
コースには実在する日本や海外のサーキットが含まれている。
セーブデータは本体変更や修理によって引き継げない可能性がある。
符号のないコースは順走・逆走が選択できない。
サウンドトラックも発売されており、複数の楽曲が収録されている。発売日:2009年10月1日 / ソニー360,000本 -
399位
実況パワフルプロ野球ポータブル3『実況パワフルプロ野球ポータブル3』は2008年5月29日に発売されたPSP用プロ野球ゲーム。
略称は「パワポタ3」で、2008年開幕時のデータに対応。
新たに「サクセスモード」と「マイライフモード」が追加。
通信対戦やシェアリング、パワガチャなどの機能を搭載。
高校野球編で、プレイヤーは新たな選手を作成。
クリアごとにプレイ可能な高校が増える。
今作ではリセットペナルティが存在しない。
主人公は「パワプロ君」でプロ入りを目指す。
登場キャラクターには猪狩兄弟や早川あおいなどがいる。
物語は過去の愛称やエピソードを交え、キャラクターたちの成長を描く。
各高校の監督や生徒は、それぞれ異なる個性や悩みを抱えている。
主人公は他の部員と協力して甲子園を目指す。
シナリオはパワポケチームによって制作された。
継承キャラクターが登場し、プレイヤーの選手と関連がある。
最大プレイ年数は20年、セーブデータが1つだけ。
特殊なシステムは過去の作品と同様。
一部キャラクターは別の作品に登場した経験がある。
ゲーム内では能力向上やデート要素も存在する。発売日:2008年5月29日 / コナミ360,000本 -
399位
真・女神転生デビルサマナータイトルと発売日: 『真・女神転生デビルサマナー』、1995年12月25日発売。
プラットフォーム: セガサターン用ゲームソフト。
ジャンル: RPGで、初心者にも配慮した作り。
シリーズ概要: 「真・女神転生」シリーズの外伝で、デビルサマナーシリーズの第1作。
移植版: 2005年12月22日にPSP版が発売された。
ゲームシステム: 悪魔を会話で勧誘して仲魔にし、自由にパーティーを編成できる。
グラフィックと音: 大幅にパワーアップし、CGムービーも初めて導入。
ストーリー設定: 199X年、平崎市で悪魔の目撃と連続殺人事件が発生。
主人公: 魂が葛葉キョウジの肉体に入り込み、デビルサマナーとして成長する。
主要キャラクター:
- 葛葉キョウジ: デビルサマナー、探偵。
- レイ(麗鈴舫): キョウジの助手、シャーマンの能力を持つ。
- 秦野久美子: 主人公の彼女で、事件に巻き込まれる。
敵キャラクター: シド・デイビス(ダークサマナー)、タカシ(キョウジの魂が入り込むチンピラ)。
仲魔システム: 仲魔に忠誠度が導入され、上昇方法が悪魔によって異なる。
ゲームの難易度: ノーマルとハードの選択が可能。
エキストラダンジョンとボス: 隠しボスが追加され、戦闘バランスが改善。
悪魔全書: 登場した悪魔やボスのデータを参照できる作品も発売。
ドラマ化: 1997年にテレビドラマ化され、全25話放送。
アートスタッフ: グラフィックデザインやサウンドコンポーザーに有名なスタッフが参加。
設定変更: CERO基準に沿って一部表現が変更された。
後続作品: シリーズ化され、その後も続編が発売。発売日:2005年12月22日 / アトラス360,000本 -
399位
キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』(略称:COM)は2004年にGBA用ゲームとして発売。
前作『キングダム ハーツ』と次回作『キングダム ハーツII』の間のストーリーを描いている。
シリーズの本編作品で、エンディングに「光」が流れる演出あり。
ディレクターは野村哲也で、GBAでの『KH』希望の声が制作のきっかけ。
本作未プレイでは『KH2』の一部が理解しにくいため、リメイク版『Re:チェイン オブ メモリーズ』が制作。
限定版のGBA-SP同梱版『キングダム ディープシルバーエディション』も発売。
ソラ編をクリアするとリク編が可能になる、二つの視点からの物語が展開。
独特なカードバトルシステムを採用し、『KH』らしいアクション性を強調。
プレイヤーはカードデッキを組んで戦う形式で、バトルカードやマップカードが存在。
リクのみの能力「Dモード」や新要素「カードデュエル」がある。
『Re:COM』は2007年にPS2向けにリメイクされ、3Dグラフィックに一新。
シナリオの細部変更や新ボス戦が追加、難易度選択やミニゲームも実装。
音声はイベントシーンで登場、PS2版で英語キャストの収録。
主要なキャラクターにはソラ、リク、ナミネ、ドナルド、グーフィー等が存在。
敵やストーリーには「機関」のメンバーが中心的な役割を果たす。
各ワールドが登場し、ストーリーが進行する形で構成されている。
出発点は「忘却の城」で、記憶をテーマにした深い内容が特徴。
原作小説や漫画版も展開され、メディアミックスが行われている。
シリーズの持つファンタジー要素とアクションRPG要素が融合している。発売日:2004年11月11日 / スクウェア・エニックス360,000本 -
399位
マリオテニスGBゲームボーイカラー専用
ゲームボーイカラー用のスポーツゲーム『マリオテニスGB』は、2000年11月1日に日本で発売された。
アメリカでは2001年1月、ヨーロッパでは2001年10月に発売された。
『マリオテニスシリーズ』の第2作で、ストーリーモードでは主人公を育成することが目的。
エキシビジョンモードやミニゲームも搭載されている。
開発には『マリオゴルフ』のスタッフが関与し、音楽は桜庭統が担当。
「ファミ通」のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得した。
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで2013年に配信された。
ストーリーモードでキャラクターを育成でき、育成データは『マリオテニス64』に転送可能。
コートやキャラクターの選択ができるエキシビジョンモードもある。
ミニゲームは多様で、各レベルの難易度設定がある。
ロイヤルテニスアカデミーが舞台で、プレイヤーはここで成長する。
用意されているコートの種類は多岐にわたる。
主人公のアレックスやニーナが育成の対象となる。
シングルスとダブルスの両方でプレイ可能。
ストーリーモードではクラスごとのランクシステムが存在。
様々なキャラクターが登場し、特定条件で使用可能になる。
アイランドオープンというトーナメントも存在し、主人公が出場できる。
ゲームの評価は高く、操作性や戦略性が称賛された。
本作は後の『マリオテニスアドバンス』にも影響を与えた。発売日:2000年11月1日 / 任天堂360,000本 -
399位
星のカービィ3『星のカービィ3』は1998年に任天堂からスーパーファミコン用として発売されたアクションゲーム。
開発はハル研究所で、星のカービィシリーズの5作目。
ストーリーやゲームシステムは『星のカービィ2』の発展形であり、『スーパーデラックス』との共通点は一部の音楽や敵キャラクターに限られる。
当時のスーパーファミコンは市場が衰退しており、売上はカービィシリーズの中で最も低い36万本だった。
グラフィックは水彩画のような柔らかいタッチで幻想的。
主人公のカービィは敵から能力をコピーし、仲間と協力してステージをクリアする。
ゲームは6つのレベルと30のステージから構成され、ボスバトルが用意されている。
特定の条件を満たすことで「ハートスター」を獲得し、難易度が変化する。
ゲーム中にミニゲームやサウンドテストなどの隠し要素があり、クリア率が表示される。
敵からのコピー能力には8種類あり、仲間との合体で48種類の技を使用できる。
主な仲間キャラクターにはリック、カイン、クー、ナゴ、チュチュ、ピッチがいる。
ボスキャラクターにはウィスピーウッズ、デデデ大王、ダークマター、ゼロが存在する。
ゲームの特徴として、強制スクロールやコピー能力の保持、仲間との合体などの要素がある。
2012年に発売されたWii用『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』にも収録。
Nintendo Switchのオンラインサービスでも配信されている。発売日:1998年3月27日 / 任天堂360,000本 -
399位
ソーラーストライカー『ソーラーストライカー』は1990年1月26日に発売されたゲームボーイ用シューティングゲーム。
プロデューサーは横井軍平。
2000年3月1日にニンテンドウパワー書き換え用ソフトとして再発売。
ステージ上の人工衛星「パワーゼロ」を撃つとパワーアップアイテムに変化。
獲得したアイテムでショットがパワーアップ(シングル弾、ダブル弾、トリプル弾、2wayのミサイル)。
神星歴2159年、地球はトリノの艦隊に攻撃される。
地球連邦軍は月面基地で超高性能戦闘機を極秘で開発。
主な舞台は大暗黒星トリノ星域。
ステージは6つ:宇宙空間、上空、市街地、デスバレー、基地、中枢部。
ディレクターは岡田智、寺崎啓祐。
音楽は長田達が担当。
ゲーム誌『ファミコン通信』で合計23点、読者投票で17.40点の評価。
簡単なゲームプレイを強調した紹介があった。
スペシャル・サンクスに多くの関係者が名を連ねている。発売日:1990年1月26日 / 任天堂360,000本 -
400位
妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている妖怪ウォッチシリーズのナンバリング第4作
ゲーム内容
ケータ、ナツメ、シンなど複数主人公の物語が交錯
現代、過去、未来、妖魔界の4つの世界が舞台
シャドウサイド設定をベースにした重めのストーリー
シリーズの雰囲気を残しつつ大人向けの演出も増加
街や世界の描写がアニメ調で統一され没入感が高い
システム・攻略要素
従来のコマンド式からアクションバトルへ刷新
人間キャラと妖怪をリアルタイムで操作可能
フィールド上で戦闘が展開され臨場感が高い
スタミナ制が撤廃され移動は快適
オートバトル機能も搭載され初心者にも配慮
魂スイトールによる妖怪スカウト方式を採用
装備や魂による育成要素が強化
マップ探索やサブクエスト要素が豊富
ロード時間はやや長めと感じる場面あり
音楽・サウンド・声優
シリーズらしい明るさと哀愁を併せ持つBGM
シーンに応じた音楽演出の評価が高い
主要キャラクターはフルボイス対応
アニメと近い演技で世界観との親和性が高い
評価
グラフィック進化と世界観表現は高評価
バトルのアクション化は賛否が分かれる
ストーリー重視の構成は大人ファンにも好評
アップデートや調整面への不満の声もある
総評
妖怪ウォッチを大胆に進化させた意欲作
従来作とは別物として楽しめる内容
シリーズ経験者にも新規にも刺さる一作発売日:2019年6月20日 / レベルファイブ359,438本 -
401位
メタルギアソリッド ポータブル・オプスゲーム名:『メタルギアソリッド ポータブル・オプス』(略称:MPO)
開発:小島プロダクション、発売:コナミ
プラットフォーム:PlayStation Portable(PSP)
メタルギアシリーズの正統続編で、時系列では『MGS3』と『MSX版メタルギア』の間に位置
ストーリーは小島秀夫が担当していないため、公式には外伝扱い
主人公:ネイキッド・スネーク(ビッグ・ボス)
物語の焦点:アウターヘブンとの関連、スネークが「メタルギア」と出会うきっかけ
ゲームシステム:敵を倒すのではなく「見つからない」ことが重要
新システム:敵兵を拉致して味方にし、キャラクター交代が可能
Wi-Fi機能を利用したコミュニケーションと対戦機能
ストーリー演出はコミック形式で展開
拡張ソフト『ポータブル・オプス+』が2007年に発売
”サンヒエロニモ半島事件”を題材にしたクーデターの物語
複数のキャラクターを操作でき、各々に異なる能力が設定されている
敵の位置を示す新しいレーダーが導入されている
敵兵士を収集する要素を持ち、サブミッションも多数用意されている
特徴的なゲームプレイにより戦略が重視される
複数のキャラクターが登場、背景や個性に富んでいる
ファミ通ゲームアワード2006・ポータブル賞を受賞
通信機能を活かした多様なプレイが可能
キャラクターには固有のストーリーや役割がある発売日:2006年12月21日 / コナミ358,277本 -
402位
マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!ゲームタイトル: 『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』
発売日: 日本で2007年4月12日、アメリカで2006年9月25日、ヨーロッパで2007年3月9日。
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションパズルゲーム
プレイヤーはミニマリオを誘導することがメイン。
特徴的な操作: ニンテンドーDSのタッチパネル機能とタッチペン操作。
エディット機能を搭載し、ステージを自作可能。
ワイヤレス通信とWi-Fi機能で他のプレイヤーと共有可能。
体験版はフロア1のステージ6までプレイ可能。
ストーリー: ドンキーコングがポリーンを誘拐、マリオがミニマリオを使って救出に向かう。
ステージは2Dで構成、合計8つのフロアから成る。
各フロアにはボスステージがあり、ドンキーコングと直接対決。
ステージクリアの条件は、時間内に1体でもゴールすること。
ボーナスポイントの獲得が得点に影響を与え、評価がつく。
隠しステージがあり、スターを集めることでアクセス可能。
敵キャラクターや仕掛けが多彩で、プレイ中に多くの要素が出現。
キャラクターにミニマリオ、ドンキーコング、ポリーンなどが登場。
ゲーム内アイテム(ハンマー、ファイアフラワーなど)の使用。
特有の敵キャラクター(サーカスコング、キャプチャーコングなど)が存在。
エディタールームでは多くの裏技が可能。発売日:2007年4月12日 / 任天堂357,000本 -
403位
ローグギャラクシー ディレクターズカット『ローグギャラクシー』はPS2専用アクションRPGで、2005年12月8日に発売された。
開発はレベルファイブが担当。
開発中、同時に『ドラゴンクエストVIII』も進行。
俳優の玉木宏と上戸彩が声優として起用された。
シームレスなゲーム展開が特徴で、宇宙を舞台にしている。
様々な賞を受賞、ファミ通のクロスレビューでプラチナ殿堂入り。
バトルはアクションRPGスタイルで、仲間もオートで行動。
武器合成やファクトリーでのアイテム製造が可能。
インセクトロンというミニゲームも存在。
主人公は砂漠の惑星ロザで育ったジェスター・ローグ。
ヒロインは宇宙海賊の娘キサラ。
追加キャラクターにはゼグラム・ガートやスティーブなどがいる。
2007年には改良版の北米版が発売された。
バトル時の装備変更が簡便になった。
一部敵キャラやボスが追加された。
クリアに時間のかかるメインストーリーが批判の対象。
ゲーム内容の面白さは評価されつつも、ストーリーの薄さは批判された。
日本では良好なセールスを記録、237,631本を販売。
さまざまなレビューで評価の違いが見られた。
トランスポーターのシステム変更やセーブデータ互換性の問題も語られた。発売日:2007年3月21日 / ソニー356,192本 -
403位
ローグギャラクシー『ローグギャラクシー』は2005年に発売されたPlayStation 2専用のアクションRPG。
開発元はレベルファイブ、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーに匹敵するタイトルを目指している。
俳優を起用し、話題性を考慮して制作された。
シームレスなゲーム展開が特徴で、宇宙を舞台にした壮大な世界観を持つ。
複数のゲーム賞を受賞し、プラチナ殿堂入りもしている。
北米版では多くの改良点があり、ディレクターズカット版も発売された。
戦闘システムはアクションRPGスタイルで、仲間キャラクターもオートで行動する。
武器合成やファクトリー要素があり、アイテムの製造が可能。
ミニゲーム「インセクトロン」では昆虫を育てて戦わせる。
主要キャラクターにはジェスター、キサラ、ゼグラムなどがいる。
ストーリー展開やキャラクターとの関連に対する評価は賛否が分かれる。
リリース後、売上は日本でトップセールスを達成した。
様々なレビューが行われ、ゲームデザインやグラフィックに対する評価が高い一方、ストーリーに対する批判もある。
多数の武器と防具が追加され、プレイヤーの自由度が向上した。
ゲーム内のダンジョンや宝箱の設計も見直された。
プレイ時間やクエストの多様性が楽しさを増している。
キャラクターのバックストーリーの薄さについて批判がありつつも、別の要素で楽しめる点が指摘されている。
日本のゲームランキングでは期待外れとして選ばれたこともある。
主要なスタッフにプロデューサーやディレクターが明記されている。
音楽やグラフィックも非常に評価されている。発売日:2005年12月8日 / ソニー356,192本 -
404位
戦国無双 猛将伝『戦国無双』は2004年2月11日にコーエーから発売されたアクションゲームで、戦国無双シリーズの第1作。
海外では『Samurai Warriors』のタイトルで知られ、コーエー25周年記念作品でもある。
キャッチコピーは「敵を貫く、鋼の信念。これぞ戦国の一騎当千!」。
Xbox版は2004年7月29日に発売され、シリーズ唯一のXbox版。
内容強化版『戦国無双 猛将伝』が2004年9月16日に発売された。
本作は戦国時代前期を題材としている。
プレイヤーは今川軍から始まり、徳川軍に所属するなどの成長過程がある。
エンディングは選択によって異なる分岐が生じる。
主要キャラクター:真田幸村、前田慶次、織田信長、明智光秀、その他多くの歴史的人物。
特殊NPCとして羽柴秀吉、徳川家康なども登場。
プレイヤーは「新武将」モードでオリジナルの武将を作成可能。
武器種類は刀、槍、薙刀などがあり、キャラクターによって異なる。
成長タイプやパラメータは修行や仕官先によって変化する。
本作は『真・三國無双』の評判を受けて制作された。
発売後1週間で100万本を突破するなどの好評を得た。
『戦国無双 猛将伝』では新キャラクターやステージが追加された。
新キャラクターには羽柴秀吉、今川義元、本多忠勝、稲姫が含まれる。
新登場ステージに小牧・長久手の戦い、金ヶ崎の戦い、雑賀攻めがある。
仕合モードには「決闘」「相撲」「死守」の3つが追加された。
戦国時代を題材にした初の無双シリーズ作品として注目を集めた。発売日:2004年9月16日 / コーエー355,376本 -
405位
The Tetris■ ゲーム内容・仕様
クラシックなテトリスルールを採用
HOLD機能やTスピンなどは未搭載
対戦モードやハンデ機能を搭載
出現ミノに偏りあり(同ミノ連続出現があり得る)
高レベル時に操作が効かないケースあり(バグ報告)
高速モードではブロックの端設置ができない不具合あり
レベル制により徐々に落下速度が上昇
■ 操作性・視認性
回転で一瞬停止するなど当時としては踏ん張り強め
操作自体は軽快で初心者には親しみやすい
ブロックの枠線が明滅し、長時間プレイで目に負担がかかる
背景が単色でメリハリに欠ける
着地時の視覚効果が酔いや不快感の原因に
■ 音楽・演出
BGMは耳に残る格好良さという意見も
一方で繰り返しが多く、単調との指摘あり
効果音の質やタイミングに不快感を覚えるという声もある
■ プレイヤー層と評価
シンプルで万人向け、特に初心者に向いている
中級者以上にとっては仕様制限がストレスになることも
安価なので値段相応との評価が多い
コレクション目的や懐古需要には一定の価値あり
ゲーム自体は普通だが、視覚的な問題で評価を下げるユーザーも
一部では致命的な不具合と感じるユーザーも存在
■ 総評
シンプルなテトリスが遊びたい人にはおすすめ
視覚効果と高速時の操作性に難ありだが、価格と内容は妥当
総じて「安価でシンプルなクラシックテトリス」を望むプレイヤー向け。ただし、視認性の悪さや高速度時の操作バグは人によって致命的になり得るため注意。発売日:2000年7月19日 / サクセス355,000本 -
406位
爆走デコトラ伝説『爆走デコトラ伝説』はデコトラをテーマにしたレースゲームシリーズ。
第1作目はヒューマンからリリースされたが、その後の続編は異なる会社から発売。
ゲームのコンセプトは、自分だけのデコトラで日本一のトラッカーを目指すこと。
1999年には『~アートカミオン~芸術伝』がTYOからリリースされ、シリーズの一部として扱われる。
ゲームには「車線変更システム」が採用されており、操作がシンプルで一定の評価を得た。
荷台のペイントは一流ペインターの監修を受け、BGMには演歌が使用されている。
ヒューマン系とスパイク系で異なる作品の分け方がある。
操作に関して、設定によって「シンプル操作」と「カスタム操作」が選べる。
ゲームモードには「全国制覇」、「男の華道」、「頂上戦争」、「ペイントモード」が存在。
シリーズのイメージ車両はヒューマン系が「芸術丸」、スパイク系が「一番星」。
敵車や一般車との衝突は積み荷の損傷に影響を与え、負けると運賃が減少する。
各作品でストーリーやレーススタイルが異なる。
セーブデータに基づいて搭乗する車両が決まる。
ストーリーモードには特定のキャラクターが登場し、セリフがフルボイスで収録されている。
積荷や伝票を選ぶことでレースを進めるゲームの進行方式が異なる作品もある。
一部作品では視点やレースモードが追加され、ゲーム体験が多様化している。
ファンの間で高い人気を誇り、デコトラ文化をテーマにしたユニークなゲームシリーズとなっている。発売日:1998年6月25日 / ヒューマン354,981本 -
407位
SDガンダム GGENERATION-Fシリーズ最大級のボリューム:収録作品数・機体数が圧倒的に多い(ユニット総数1059体)。
初の4枚組構成:本編3枚+プレミアムディスク1枚。
「マルチシチュエーションモード」搭載:任意の作品から自由にスタート可能。
オリジナルキャラが64人登場:シリーズで定番化したキャラも多数登場。
『クロスボーン』『閃ハサ』など非アニメ作品も完全シナリオ収録。
『センチネル』『ブルーディスティニー』などマニアックな原作も参戦。
騎士ガンダム・武者ターンエーなど異色枠もあり。
ゲームオリジナルMSの完成度が高く他作品に登場例あり。
「サイコ・ハロ」などギャグ系最強機体が登場。
タイトルコール演出導入:原作BGMと声優で盛り上げる演出。
「支援攻撃」など新システム追加。
「黒歴史コード」による外部商品との連動要素。
ガンダムファイトモード搭載:育てたMSでバトルロイヤル。
バランスブレイカーが複数存在(例:リフレクターインコム)。
全体的な難易度は低めで育成要素が強調された作風。
育成でどんな機体も強くなる反面、ゲームバランスは崩壊気味。
「ボーナスステップ」で連続行動可能、無双状態に陥りやすい。
武装ごとの性能差が大きく、格闘・連装ミサイルが特に強力。
オリキャラが原作キャラより圧倒的に強く優遇されている。
原作キャラはレンタル制、育成の恩恵が受けにくい。
原作再現度にばらつきあり。『∀』は1ステージのみ。
一部シナリオに原作改変が見られる(例:EW最終戦など)。
ディスク入れ替え仕様がやや不便(Disc1がキーディスク)。
音質や戦闘アニメにムラあり:ZERO以前の流用も多い。
バグや設定ミスがいくつか存在(例:白トーラス無限キャピタルバグ)。
セーブデータが大きい(中断セーブ7ブロック)。
一部後継機が弱体化してしまう仕様も(例:サンドロックC)。
MP消費タイミング変更により、超強気状態の敵が極端に強化される。
戦闘アニメにミスもある(例:Xのサテライトキャノン誤展開)。
シリーズの基盤を築いた名作であり、今なお根強い人気を誇る。発売日:2000年8月3日 / バンダイ353,000本 -
408位
パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション『パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション』は、任天堂とガンホーの共同開発によるニンテンドー3DS用パズルRPG。
日本では2015年4月29日に発売、略称は『パズマリ』。
発売1か月後に攻略本がリリースされ、国内で約27万本の売上を記録。
マリオシリーズのキャラクターが登場し、パズルを使ってストーリーを進める形式。
2015年9月にバージョンアップが決定、新キャラクター追加やスコアアタック機能が強化。
おためし版が2015年4月22日に配信され、セーブ機能なしで楽しむことが可能。
主なゲームシステムは、火、水、木、光、闇の5属性のドロップを使ったパズルバトル。
バトルは6×5マスのフィールドで行い、同じ属性のドロップを消すことで攻撃。
チーム編成はリーダー、サブキャラクター、アシストキャラクターで構成。
各ワールドには異なる景観やボスが存在し、全8つのワールドが用意されている。
リーダースキルやアシストスキルなど、キャラクターごとに特別なスキルがある。
経験値やアイテム収集要素もあり、成長や強化が可能。
敵を倒すことで経験値やアイテムを獲得し、スコアアタックモードで競い合うこともできる。
アイテムには変身アイテムやスキルアイテムがあり、キャラクターの成長に役立つ。
ゲームオーバーになっても1UPキノコでコンティニュー可能。
ステージにはチュートリアル要素があり、段階的に難易度が上昇していく設定。
各キャラクターは特定のスキルを持つが、スキルレベルはキャラクターごとに異なる。
2つ以上の属性を持つキャラクターも存在し、戦術に多様性を持たせる。
スコアアタックは、制限時間内に敵を倒してスコアを競うモード。
おもてワールドをクリアすると裏ワールドに挑戦でき、難易度が上がる。
ドロップの消し方やコンボにより、バトルの戦略性が高い。発売日:2015年4月29日 / ガンホー352,074本 -
409位
ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝ゲームタイトル: 『ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝』
発売日: 2001年8月21日、ゲームボーイアドバンス用
シリーズ: ワリオランドシリーズの5作目
主人公: 任天堂のキャラクター「ワリオ」
ゲームスタイル: 横スクロールアクションゲーム
欧米版タイトル: Wario Land 4
ライフ制: ダメージを受けるとライフが減り、コインを失うがワリオは不死身
セーブ機能: ステージを出ると自動セーブ、手動セーブも可能
ステージクリア: 絵画の世界に入り、カエルの形をしたスイッチを押して脱出
ボス戦: 初期にアイテムを購入してダメージを与える仕組み
キャラクター: ワリオ、黒猫、アレヲ=シタイン博士、ヨーキ(ラスボス)、ショコラ姫
ミニゲーム: コインを使って遊ぶ可視的なミニゲームが3種類
ステージ構成: 各ステージのボスを倒すことで次のステージが開かれる
難易度設定: 「ふつう」「むずかしい」「げきむず」の3段階
マップと通路: ステージはマップ上にあり、各通路には複数のステージが含まれる
パワーアップ: ワリオの変身や能力を利用して進む
アイテム収集: カギのはし、宝石のかけら、コインなどを集める必要がある
サウンドルーム: 楽曲を聴くためのモードが存在
エンディング: 獲得した宝箱の数によって変化
開発スタッフ: ディレクター、プログラマー、デザイナーなど多岐にわたる人員が携わる発売日:2001年8月21日 / 任天堂352,000本 -
410位
デッド オア アライブ6『デッド オア アライブ6』(DOA6)は、コーエーテクモゲームスから発売された3D対戦型格闘ゲーム。
2019年3月1日にPlayStation 4、Xbox One、Steam版が発売され、アーケード版は同年7月18日から稼働。
前作から6年半ぶりの新作で、リアルな描写が実現(物理ライティング、顔の表情など)。
全モードで1対1のバトルスタイルに変更。
新システムとして必殺技ゲージ「ブレイクゲージ」とスペシャルボタンを導入。
主な新技は、ブレイクブロー、ブレイクホールド、フェイタルラッシュ、サイドアタック。
新キャラクターとしてディエゴとNiCOが追加され、26人のキャラクターが登場。
キャラクターのコスチュームやユニークなシステムが導入され、初心者にも分かりやすい仕様に。
初週の売上は24,876本と低迷し、ロビーマッチ未実装で批判を受ける。
お知らせやアップデート、DLCキャラクターの追加が行われた。
2019年には基本無料版が配信され、設計図ドロップの改善が実施された。
eスポーツ向けに路線変更が行われたが、EVO 2019や2020には採用されなかった。
プロデューサーの新堀洋平が退職し、アップデートや新コンテンツの休止が発表された。
サイドアタックが反響を呼び、後のアップデートで調整が行われた。
コスチューム設計図の入手法に多くの批判があり、改善策が講じられた。
ゲストキャラクターとして不知火舞とクーラ・ダイアモンドが登場。
発売当初から複数のDLCキャラクターが計画され、配信が行われた。
『DOA6』の開発は、プレイヤーからのフィードバックを反映させる形で進んだ。
現在の運営は続くが、新規のアップデートは無期限に休止されている。発売日:2019年3月1日 / コーエーテクモ350,000本 -
410位
マリオテニス オープン『マリオテニス オープン』は2012年5月24日に任天堂より発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
シリーズ第5作目で、初のインターネット対戦に対応。
RPG要素が無く、キャラクターを成長させる要素はない。
3DSの特性を活かした視点変更やタッチ操作が可能。
Miiをキャラクターとして設定でき、コスチュームで能力を変化させることができる。
トーナメントはシングルスとダブルスに分かれており、4つのトーナメントが存在。
スターキャラ機能や裏モード「スターオープン」も搭載。
フリー対戦やスペシャルゲームモードが含まれている。
4つの特別ゲームがあり、難易度は4段階。
キャラクターは全16人+Miiで、特定条件満たすことで新キャラも解放される。
コートは異なる特性があり、各コートに担当のキャラクターがいる。
各キャラクターには異なるプレイスタイル(オールラウンド、スピード、パワーなど)がある。
ゴールを目指す様々なゲームモードが存在。
ショットは全6種類あり、チャンスエリアで強力なショットが打てる。
コートの種類によってバウンドや球足が異なる設定。
隠しコートや特別な地形があるコートも存在。
キノピオとジュゲムが審判を担当。
スペシャルゲームの内容が多様で、プレイヤーに楽しさを提供する。
任天堂公式ページからQRコードでキャラクターが解放できる。発売日:2012年5月24日 / 任天堂350,000本 -
410位
絵心教室DS発売日:2010年6月19日 / 任天堂350,000本 -
410位
実況パワフルプロ野球13 決定版2006年ペナント終了時の最新選手データを搭載(ユニフォームも更新)。
サクセスモードは高校野球編の4シナリオを収録し全て初期から選択可能。
新シナリオ「帝王実業」などが追加され、育成の幅が広がった。
気合システムの導入でやる気システムが刷新され成長要素が明確に。
サクセスの試合で活躍することで能力上昇しやすくなっている。
ただし試合結果が運に左右されやすく、理不尽さを感じることも。
みずき関連イベントなどストレス要素のあるイベントも多いと不評。
キャッチャーミット表示ON/OFFなどオプション設定の自由度が向上。
ただしサクセスではミット表示が使えない仕様に批判も。
COMバランスが悪く、強すぎたり弱すぎたりして安定感に欠ける。
体感速度が遅く、投球や打撃の爽快感に欠けるとの声あり。
球速や変化球のキレが過去作より弱く感じられる。
ホームランが出やすく、打高投低のゲームバランスになりがち。
マイライフモードはデータ引継ぎ対応&プレイングマネージャー編追加。
ただし、オーナーからの無理な要求や急激な減俸などに不満多数。
選手の能力劣化が早く、若手でもすぐ衰える仕様が不評。
ペナントモードは早送りが遅く、成長・衰退のバランスも悪い。
コーチナビが鬱陶しいとの意見もあり。
ホームラン競争モードは単調で飽きやすい。
データ引継ぎ機能により前作やPSP版との連携も可能。
日本代表編や高校代表といった追加要素も実装。
一部投球フォームに田中将大・斉藤佑樹モデルが追加。
女性キャラやギャグ要素の比重が増え、賛否両論。
操作性やUIに不満を持つユーザーも多い。
査定ミス・バランス調整の甘さも問題視されている。
前作『12決定版』の方が良かったという意見が根強い。
一方で「初めてのパワプロ作品」として楽しんだ層も存在。
Amazonレビュー評価は3.7(★5中)と賛否分かれる中間評価。
開幕版からバグは減少したが、完成度には疑問の声も。
総じて「シリーズファン向け」だが、粗さが目立つ決定版。発売日:2006年12月14日 / コナミ350,000本 -
410位
実況パワフルプロ野球13『実況パワフルプロ野球13』は2006年7月13日にPS2向けに発売されたスポーツゲーム。
本作は実況パワフルプロ野球シリーズの13作目であり、約5作振りにPS2単独発売となった。
選手データは『ポータブル2』にパスワードで移行可能。
対戦モードではプロ野球12チームまたはアレンジチームと対戦できる。
サクセスモードは最長20年に延長。
マイライフモードには3つの新たな編が追加。
様々なシステム変更があり、特にピッチングに対する批判が多い。
打撃バランスが調整され、バッター有利な設定となった。
アナウンサーとウグイス嬢はそれぞれ河路直樹と吉川朋江。
新システム「気合システム」が導入され、練習の経験点の獲得方法が変更。
高校野球編では、プレイヤーが高校3年間で甲子園優勝を目指す。
決定版では「世界高校野球大会 日本代表編」が追加。
代表メンバーには多彩な選手が含まれている。
猪狩守や神童裕二郎などの有名キャラクターが登場。
主人公や他のキャラクターには多様な役割や個性が設定されている。
本作には舞台や新キャラクターが豊富に盛り込まれている。
猫神優や犬河和音など、特定のキャラクターは過去作から再登場。
外野手や投手、捕手など多様なポジションの新キャラクターが存在。
ペナントやホームラン競争などもプレイ可能。
シリーズの特徴的なキャラクターや設定が引き続き登場。発売日:2006年7月13日 / コナミ350,000本 -
410位
Devil May Cry 3 Special Edition■基本情報
2006年発売のPS2用スタイリッシュアクション
開発 販売はカプコン
デビル メイ クライ 3の完全版的作品
前作の前日譚にあたるストーリー構成
主人公は若き日のダンテ
■ゲーム内容
剣と銃を使った高速アクションが主体
コンボを繋げてスタイリッシュ評価を狙う設計
ミッション制でステージを攻略
ボス戦中心のメリハリある構成
ダンテとバージルの因縁を描く物語
■システム 攻略要素
スタイルシステムで戦闘特化型を切替可能
武器やスタイルの育成要素あり
高難易度設計でプレイヤースキルが重要
バージルがプレイアブルキャラとして追加
サバイバル型のブラッディパレスモード搭載
ベリーハードなど高難易度モード追加
デモダイジェストでストーリー振り返り可能
バージルは操作感が大きく異なり上級者向け
同一ミッションを別キャラで再攻略可能
■音楽 サウンド 声優
ロック調中心のテンション高いBGM
戦闘の爽快感を強化する音響演出
スタイリッシュ評価と連動した演出
キャラクターの掛け合いが印象的
ダンテの軽口と演出がシリーズの特徴
■評価
シリーズ屈指の完成度とされる作品
アクション性と自由度の高さが高評価
難易度の高さは賛否が分かれる
バージル追加は好評だが専用シナリオ不足の指摘あり
一部でボリュームや後半の単調さが指摘
操作に慣れるまで敷居が高い
■総評
スタイリッシュアクションの完成形に近い一本
やり込み要素と操作の奥深さが魅力
高難易度ゆえに人を選ぶが完成度は高い
シリーズファンやアクション上級者に特におすすめ
PS2期のカプコンを代表する良作発売日:2006年2月23日 / カプコン350,000本 -
410位
ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギアタイトル: ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア
発売日: 2005年8月4日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
前作: ポケモンコロシアムの続編
ジャンル: ロールプレイングゲーム (RPG)
目的: ダークポケモンをスナッチし、リライブして元の状態に戻す
野生ポケモンも一部登場
GBA版ポケモンとの通信交換が可能
前作にはなかったダブルバトル形式
新要素: リライブホールでダークポケモンをリライブ可能
主人公: リュウト、ポケモン総合研究所の少年
新キャラクターと既存キャラクターの登場
戦闘でダークポケモン専用技が増加
良ポケモンとの相性によるリライブ進行
ゲーム内のセーブが移動中に可能に
ダーク・ルギアはリライブ不可能な特殊なポケモン
スナッチマシンの新バージョンが登場
シャドー組織の構成員に新キャラクターが追加
登場ポケモン数: ダークポケモン83体
戦闘バランスの調整が実施されている
舞台設定: オーレ地方、前作から5年後発売日:2005年8月4日 / 任天堂350,000本 -
410位
Devil May Cry 3ゲーム情報: 「Devil May Cry 3: Dante’s Awakening」は2005年にカプコンによって開発および発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
前日譚: このゲームは最初の「Devil May Cry」の10年前が舞台で、若いダンテが登場する。
ストーリーの中心: ダンテと彼の兄ヴァージルの関係がテーマ。
戦闘メカニクス: コンボや迅速なアクションに重点を置いた新しい戦闘システム。
評価: 批評家から広く賞賛され、シリーズの復活として高く評価されたが、北米版は高い難易度で一部批判も受けた。
再リリース: 2006年には「Devil May Cry 3: Special Edition」が発売され、難易度調整や新要素が追加された。
販売実績: 両バージョンの合計販売数は230万本を超えた。
ゲームプレイ: 各ミッションにおいてプレイヤーのパフォーマンスは評価され、SやSSの等級が存在。
スタイル選択: ダンテは4つの戦闘スタイルを選択できる(トリックスター、ソードマスター、ガンスリンガー、ロイヤルガード)。
新しいキャラクター: ヴァージルが操作可能なキャラクターとして追加された。
ストーリー展開: ダンテの母のアミュレットを巡る兄弟の対立が描かれる。
アートスタイル: キャラクターや敵のデザインにおいて新たなアプローチが導入された。
マルチプレイヤー要素: ダブルプレイモードが特別版で追加された。
音楽とサウンドトラック: ゲーム音楽は高く評価され、サウンドトラックもリリースされた。
メディア展開: 漫画版も発表された。
難易度問題: 北米版の難易度が問題視され、日本と他の地域との違いが指摘された。
PC版の評価: PC版は移植の品質が低く批判された。
シリーズの位置づけ: 「Devil May Cry」シリーズでは重要な位置を占めているとされる。
再発売: HDコレクションやNintendo Switch版などもリリースされた。
エンジンとカメラ: ゲームエンジンと新しいカメラ技術が採用され、戦闘での視覚的快適さが向上した。発売日:2005年2月17日 / カプコン350,000本 -
410位
ポケモンダッシュ『ポケモンダッシュ』は2004年12月2日に発売されたニンテンドーDS用レースゲーム。
公称ジャンルは「アクションレースゲーム」。
タッチペンを使用して、ピカチュウを操作する。
最大2-6人での通信対戦が可能。
操作可能なキャラクターはピカチュウのみ。
ゴンベが初登場した作品。
5つのカップ(グリーン、ホワイト、ブルー、イエロー、レッド)がある。
各カップには5つのコースが用意されている。
GBA用ソフトとの連動機能がある。
GBA用ソフトからポケモンデータを取り込むことができる。
連動機能を利用するにはレギュラーグランプリのクリアが必要。
特色豊かなコースが多く存在する。発売日:2004年12月2日 / 任天堂350,000本 -
410位
機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ『機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ』はカプコン開発の対戦型アクションゲーム。
軍団エゥーゴとティターンズの戦いをテーマにした内容。
2003年にアーケード版、2004年にアッパーバージョンのDX版が発売。
PlayStation 2版はオンライン対戦(マルチマッチングBB)に対応。
基本システムは前作『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』に類似。
新たにハイパーコンビネーションシステムが導入(僚機と連携したパワーアップ)。
DX版では覚醒ゲージの追加、特別なアドバンテージを選択可能。
ゲージ蓄積の条件として、連携攻撃、敵の妨害、味方の防御などが評価される。
新たに浮遊という特殊機動が一部機体に追加。
競技性の高いオンラインランキング機能も存在。
家庭用では一人用モードとミッションモードがあり、NPCと連携したイベントが展開。
各キャラクターの声優が忠実に再現されている。
多種多様なモビルスーツが登場し、コストや装備が異なる。
アーケードと家庭用で操作やモードに違いあり。
プレイヤーはミッションを進めることで新型機体を獲得可能。
敵との戦闘中、NPCとの連携やイベントが戦闘を盛り上げる。
コレクション機能で各種アイテムや音楽が鑑賞できる。
符号入力による隠しキャラクター使用可能。
隠し要素が多く設定されており、プレイヤーの努力で条件を満たすことで解放。発売日:2003年12月4日 / バンダイ350,000本 -
410位
スーパーロボット大戦R『スーパーロボット大戦R』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
ゲームボーイアドバンスで発売された同シリーズの2作目。
全37話、全51ステージで構成。
1990年代のロボットアニメが多く参戦。
ゲッターロボシリーズがOVA版に交代したのは本作が初めて。
タイムトラベルによる歴史改変がストーリーのテーマ。
一部キャラクターの死亡展開があり。
iアプリとしても移植された。
プロットの中心は主人公たちが5年前の世界に飛ばされること。
新型機「エクサランス」が重要な役割を持つ。
新規追加・変更されたシステムがいくつかある。
精神コマンド「愛」が強力な攻撃コマンドに変更。
戦闘デモや会話デモのスキップが可能に。
サポートアクションシステムが援護システムに改名。
新たな防御技能「撃ち落とし」が追加。
強化パーツの仕様が変更され、敵にも効果があるように。
プレイ後のデータ引き継ぎが可能。
複数のエンディングが存在。
主人公は男性または女性から選べ、パートナーの扱いが変わる。
本作の開発には複数のスタッフが参加し、ナレーションも行われた。発売日:2002年8月2日 / バンプレスト350,000本 -
410位
スーパーロボット大戦Aタイトルの「A」は「Advance」と「Another」を意味
システム・仕様
ターン制シミュレーションRPG
主人公は男女から選択(アクセル・アルマー/ラミア・ラヴレス)
主人公機は5種類から選択(選ばなかった機体は敵で登場)
周回プレイによるボーナスあり(機体強化や資金など)
戦闘アニメがスキップ不可
「援護」「合体攻撃」「信頼度」「カウンター」などの要素あり
「信頼度」により命中・回避・援護性能が上昇
参戦作品
『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』が初参戦
他にマジンガーZ、ゲッターロボ、ガンダムシリーズなど定番も多数
キャラ同士のクロスオーバー演出が魅力
Gガンダム、ガンダムWなどの90年代ロボも参加
戦闘・演出
戦闘演出はテンポがよく、止め絵やカットインを活用
戦闘演出が豪華な一方で飛ばせないためテンポに難あり
GBA用にアレンジされたBGMの評価は高め
ゲームバランス・評価
リアル系ユニットが強めのバランス
援護・合体攻撃を活用すれば攻略がスムーズ
一部ユニット(例:デスサイズヘルカスタム、アシュセイヴァー)は性能が突出
ラスボスは演出面に欠け、1ターン撃破可能なほどの弱さ
ザクですら堅く感じられるなど、シールド仕様が独特
問題点・賛否両論
戦闘演出がスキップできないことに不満の声
主人公を含むオリジナルキャラがNT設定なのに説明が乏しい
一部ステージ構造が煩雑で攻略が面倒
ゲッター系の改造仕様がシリーズと異なり、戸惑うプレイヤーも
強化武器が育成しづらい/レベル依存で実質使用困難な例も
総評
携帯機スパロボの完成度としては高く、当時の据え置き機に近いレベル
ストーリーやクロスオーバー、オリジナルキャラの魅力は高評価
後にPSPでリメイクされた『A PORTABLE』もあるが、原作の味を楽しむならGBA版も十分価値あり発売日:2001年9月21日 / バンプレスト350,000本 -
410位
ピクロス2『ピクロス2』は1996年10月19日に任天堂から発売されたゲームボーイ用パズルゲーム。
同シリーズの第2作目であり、4分割された問題で1つの絵を完成させる方式。
800問以上の問題を収録しており、シリーズ中で最もボリュームが多い。
開発はクリーチャーズとジュピターが行い、主要スタッフも前作から継続。
2000年にニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとして再発売、2012年には3DSのバーチャルコンソールで配信。
モードは初級、中級、上級があり、それぞれ異なるルールと制限時間が設定されている。
初級モードは比較的易しい問題を含む。
中級モードでは探検家に扮したマリオが問題を解く。
上級モードでは制限時間が厳格で、正解を確認する方法が異なる。
ミニゲームでは文字を解読して文章を完成させる。
文章の内容はミスリードを含むため注意が必要。
特殊な30×30の問題も用意されており、タイム記録がされる。
ゲームの評価は高く、複数のゲーム誌でレビューされている。
プロデューサーやディレクター、プログラマーなどの主要スタッフの名前が明記されている。
グラフィックや音楽の担当者も含まれる。
ゲーム中に隠し問題が存在し、条件を満たすことで出現する。
制限時間内に問題を解くことが求められ、ゲームオーバーの条件もある。
全ての問題をクリアするとセーブデータに「COMPLETE!!」表示。
ステージごとに異なるフィールド設定がある。
ゲーム内容はピクロスのルールを基にしたもので、独自の要素を加えている。発売日:1996年10月19日 / 任天堂350,000本 -
410位
スーパーボンバーマン4発売日: 1996年4月26日、ハドソンからスーパーファミコン用に発売。
ゲームジャンル: 固定画面アクションゲーム。
シリーズ: ボンバーマンシリーズの第5作目。
主人公: ボンバーマン。敵は科学者バグラー。
新要素: 「ボンバースロー」「ボンバープッシュ」「デンジャラスボム」等。
ステージ: 全5ステージ、各ステージには8エリアあり、中ボスとボス戦がある。
クリア条件: 敵キャラを倒しワープゲートに入る。
コンティニュー: 残機やステージ選択が可能。
マルチプレイ: 2人同時プレイが可能で、残機は共有。
バトルモード: バトルロイヤル、チャンピオン、マニアックの3モードがある。
アイテム: 様々なパワーアップアイテムが存在。
音楽: 竹間淳が作曲、福田裕彦が編曲を担当。
ゲーム評価: ファミ通で29点(満40点)、ゲーム通信簿で23.2点(満30点)。
開発チーム: ハドソン、プロデュース!が担当。
アートデザイン: 水野祥司、吉見直人が担当。
ストーリー: ボンバーマンたちが未来を守るため、バグラーの野望を阻止する物語。
ボンバーマンの操作: さまざまなアクションが可能(持ち上げる、投げるなど)。
特殊能力: ボンバーマンは多数の特殊能力を持つキャラと衝突する。
ステージデザイン: 環境や仕掛けが変化する多様なステージ。
ボーナスステージ: アイテム収集を目的とした時間制限のあるステージ。発売日:1996年4月26日 / ハドソン350,000本 -
410位
デッドゾーン合成音声で話すロボットが登場するSFアドベンチャー:wiki参照
売上本数:35万本前後と言われる
ゲーム内容
舞台は宇宙歴0385年、スペースコロニー「ライオネックス」で発生した事件を描くSFアドベンチャー。
主人公カークが、婚約者マリーのいるコロニーに向かった直後、襲撃され廃棄所で目を覚ますところから物語が始まる。
目的は廃棄所からの脱出と、暴走したマザーコンピューターに支配されたコロニー内の探索、そしてマリーの捜索。
スペースコロニー内をフロアごとに上へ上へと進んでいく構造で、探索の進行がそのままストーリー進行になっている。
世界観や設定は説明書のバックストーリーも含めかなり作り込まれており、当時としては異色の本格SF物。
システム・攻略要素
形式はコマンド選択式テキストアドベンチャーで、画面下に表示される多数のコマンドから選んで行動する。
コマンドは「ミル」「シラベル」「トル」「アケル」「オク」「イレル」「ウゴカス」「ノル」など細かく分かれている。
ロボット「キャリー」がいる時は専用コマンド「キャリー」が使用でき、ヒントやサポートをしてくれる。
コマンド数が多く一度に表示しきれず、ボタンで表示ページを切り替える必要があるため、やや操作が煩雑になりがち。
判断を誤るとカークが死亡してゲームオーバーとなり、そのフロアの最初からやり直しになる。
謎解きはノーヒント寄りで直感的な推理が要求されるが、最短ルートなら20分程度で終わるコンパクトな構成。
画面はほぼ一枚絵だが、場面や行動に応じてグラフィックが細かく切り替わり、当時としては描写が非常に細かいと評価されている。
物語中盤で、同社の「いっき」のボーナスステージを模したミニゲーム「でっどぞーん」が突然始まるセルフパロディ要素がある。
このミニゲームではキャリーを左右に動かし、仙人が投げるおにぎりを全部キャッチしないと終わらないため、難易度と拘束時間の長さが賛否を呼ぶ要素になっている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム本編には基本BGMが無く、タイトル画面、ミニゲーム、エンディングのみBGMが流れる構成。
本編中の効果音は文字表示音や簡単な効果音が中心で、無音の場面が多く寂しさを指摘されている。
音声合成によるセリフが話題で、冒頭のカークの叫びや、キャリーの「キャリー でえす」といったボイスが印象的。
評価
ファミコン通信のクロスレビューでは23点(40点満点)、ファミリーコンピュータマガジンの読者評価は総合15.74点(25点満点)と中堅クラスの評価。
グラフィックの細かさやSFストーリー、豊富な一枚絵、音声合成のインパクトは高く評価されている。
一方で、本編BGMの欠如、コマンドの多さによる操作の煩雑さ、登場人物の少なさ、ミニゲームの強制プレイなどが弱点として挙げられる。
総評
ディスクシステム初期のアドベンチャーとして、短いながらも濃いSFストーリーとこだわりのグラフィック・音声合成が光る作品であり、ゲーム性よりも「雰囲気と時代性を味わう一本」として評価されている。発売日:1986年11月20日 / サンソフト350,000本 -
410位
サッカーローンチタイトル:wiki参照
『サッカー』は1985年4月9日に任天堂から発売されたファミコン用スポーツゲーム。
サイドビューの横スクロール型で、サッカーをプレイする内容。
ファミコン初のサッカーゲームで、その後のサッカーゲームに影響を与えた。
1人用と2人用の対戦プレイが可能。
ゲーム開始時にチーム、レベル、ハーフタイムを選択可能。
選べるチームはアメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ、ブラジル、日本、スペインの7ヶ国。
各国の選手能力は同じで、外見のみ異なる。
レベルは1~5の5段階で、レベルが高いほどAIが巧妙。
ハーフタイムは15分、30分、45分から選択可能。
1チームは5人の選手とゴールキーパー1人。
プレイヤーは1人の選手のみをコントロール。
シュートやパスはキックのみで、ヘディングなし。
コーナーキックは発生しづらい。
ゴールキーパーはキャッチのみで、ペナルティーエリアの外には出られない。
ロスタイム制度なし、オフサイドの反則あり。
決着がつかなかった場合はPK戦に。
エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥。
1991年にはゲームが単調であるとの評価を受けた。
ゲームはファミコン黎明期を支えた重要な作品。発売日:1986年2月21日 / 任天堂350,000本 -
411位
クロックタワー2『クロックタワー2』は1996年に発売されたPlayStation用のホラーゲーム。
前作『クロックタワー』の続編であり、ダリオ・アルジェントのホラー映画をモチーフにした。
本作はサイコホラー的な要素を取り入れ、平穏な日常が殺人鬼の出現によって脅かされる。
3Dグラフィックにより演出や音響が向上し、前作とは異なる雰囲気が演出されている。
主人公の行動は、クリックポイントを調査することで決まる。
作品の舞台は「クロックタワー事件」から1年後のオスロ。
主要キャラクターとその生死は player’s choices に依存し、エンディングも多岐にわたる。
ジェニファー、ヘレン、ノラン、バートンなどのキャラクターが物語に登場。
ゲームはプロローグ、シナリオ1、シナリオ2、ラストシナリオの4部構成。
エンディングはAからEまであり、ランクAが最良の結末とされる。
シナリオ分岐によって物語が進行し、各エンディングの内容は異なる。
バロウズ城が重要な舞台となり、シザーマンの存在が物語の鍵となる。
ゲームには、アイテムウインドウや体力管理のシステムが存在する。
プレイヤーの選択によっては、特定のキャラクターがメインシナリオを進めたり、死亡する可能性がある。
映画的演出が強調され、サウンドやグラフィックに重点が置かれている。
クロックタワーシリーズの重要な位置を占める作品。
ノベライズ版やドラマCDも制作され、本作の世界観をさらに広げている。
エドワード、シザーマンの正体が明かされ、彼の悲劇的な背景が物語に深みを与える。
プレイヤーは緊張感あふれる状況下での選択を余儀なくされる。発売日:1996年12月13日 / ヒューマン349,340本 -
412位
バストアムーブ『バスト ア ムーブ』はメトロが開発し、エニックス(現在のスクウェア・エニックス)から発売された音楽ゲームである。
初作は1998年1月29日にペイステーション用にリリースされ、続編も1999年に登場。
携帯版やプレイステーション2版も発売された。
ゲームはリズムアクションで、ダンスコマンドを入力することでキャラクターがダンスをする。
プレイヤーはダンスの上手さでキャラクターのテンションを上げ、派手なダンスを実現できる。
対戦要素が強く、相手を妨害する“ジャマーシステム”が特徴的。
『バスト2』ではジャマー返しが登場し、戦略的要素が強化された。
演出面では3Dキャラクターがリアルなダンスをする。
ダンスサミットでは4人1チームで協力し、ダンスの目立ち具合が重視されるようになった。
シリーズの世界観は受け継がれているが、スピンオフ色が強い。
各キャラクターは異なるダンススタイルを持つ。
ゲームは高い評価を受け、特に音楽とグラフィックが賞賛された。
システムの進化に伴い新たなダンススタイルや音楽テーマも導入された。
その他、さまざまなキャラクターやストーリー背景が存在する。
全体的に楽しめる完成度が高く、アーケード展開も行われた。
北米ではタイトルが『Bust a Groove』に変更された。
元のタイトルはメトロによる音楽ゲームで、リズムに合わせたダンスを楽しむ内容である。
音楽のスタイルは多様で、コスチュームやキャラクターのデザインも特徴的である。発売日:1998年1月29日 / エニックス349,271本 -
413位
ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3 ファイナルヴァージョン通常版『3』のバージョンアップ版にあたる
98年フランスW杯の日本代表が実名で登場
収録チームは全40チーム
操作性・ゲームバランスが向上、より爽快なプレイが可能
ゲームモードと遊び方
カップ戦(短時間で遊びたいときに最適)
自分でポッド分けを考えて組み合わせる楽しみがある
日本代表でW杯のリベンジができるのが魅力
リーグ戦(長時間遊びたい人向けだが、飽きることも)
1人でも2人でも楽しめる仕様
友達との協力プレイも可能(1P+2P vs COM)
マスターリーグは未実装(次作以降)
人気選手と特徴
ロナウド(表記は「ロナリド」):スピードと決定力が圧倒的
ロベルト・カルロス(R・カルース):爆速&強力FK、みんな使ってた
ヤルニ(クロアチア):超高速サイドバック
ババンギダ(ナイジェリア):名前と速さで日本で異常な人気
足の速い選手が圧倒的に有利なバランスだった
思い出・背景
作者は大学時代にウイイレに熱中(1/10の時間を費やすほど)
SFC時代からのサッカーゲーム遍歴を持つ
初代ウイイレ(Jリーグ版)からシリーズを知っているが、初プレイは本作から
写真のようなリアルグラフィックはまだ発展途上
プレイヤー同士の対戦で友情も崩壊するレベルの熱中度
総評
当時としては非常に楽しいが、後の作品に比べると未完成感あり
特にウイイレ6〜8が完成度のピーク
それでも本作の「荒削りさ」が逆に味わい深い
選手能力はリアルと乖離があるが、それも一種の魅力
次作『ウイイレ4』では「マスターリーグ」が登場し、シリーズが新時代に突入発売日:1998年11月12日 / コナミ349,063本 -
414位
GO VACATIONGo Vacationは2011年にバンダイナムコが開発したパーティーゲームで、WiiとNintendo Switch用にリリースされた。
ゲームはWe Skiシリーズの第3弾で、最大4人のプレイヤーが競い合える。
50以上のスポーツミニゲームが4つの架空の島リゾート(マリン、シティ、マウンテン、スノー)で行われる。
ミニゲームにはカヤック、乗馬、テーブルホッケー、ミニゴルフなどが含まれる。
プレイヤーはアバターの衣装をカスタマイズし、バーチャルハウスを装飾可能。
開発は2009年に始まり、2011年にE3で発表された。
2018年にはNintendo Switchに移植され、新機能として写真撮影が可能になった。
リゾートは実在の場所に基づいていないが、ハワイに影響を受けている可能性がある。
ゲームは批判的な評価を受け、マルチプレイヤー機能や創造性は評価されたが、サウンドトラックや環境、操作性については批判された。
Wii版はリリース初週に日本で三番目に売れたゲームとなり、47,209本を販売。
アクティビティの選定は米国、欧州、日本での調査に基づいている。
プレイヤーはオープンワールドを楽しみながら、徒歩や車両を使ってリゾートを探索できる。
各リゾートには特有のアクティビティがあり、例えばマリンリゾートでは水上スポーツが中心。
Switch版では動物の写真を撮ったり、報酬を得るボックスを探すことができる。
プレイヤーは自分のバーチャルヴィラを持ち、家具を装飾することができる。
ゲーム内には284種類のアバターがあり、Miiを使用することもできる。
NPCとのインタラクションが少なく、デザインが単調だとの批判があった。
サウンドトラックはオリジナル曲や過去の曲のアレンジで構成されている。
開発は他社にも外注され、Ridge Racerシリーズのスタッフも参加した。
控えめだが質の高いミニゲームの数を増やす試みがされた。
ゲームの目的はアクティブなリゾートバケーションの体験提供にある。発売日:2011年10月20日 / バンダイナムコエンターテインメント348,704本 -
415位
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.1 THE テーブルゲームゲーム内容
定番のテーブルゲームを収録したミニゲーム集
収録ゲーム: 将棋、囲碁、麻雀、リバーシ(オセロ)、五目並べ、花札、大富豪、ページワンなど
1台で対戦可能、お互いにカートリッジを持っていれば2~4人で対戦可能
アドホックモードを利用して通信対戦が可能
メモリースティック内の音楽をBGMに設定可能 (一部制限あり)
良い点
定番のテーブルゲームを1本で楽しめるお得な内容
グラフィックが綺麗で、視認性が良い
CPUの返しが早く、快適にプレイできるゲームもある (オセロやページワンなど)
囲碁、将棋、麻雀などの本格的なゲームが収録されている
安価で手軽に楽しめる
悪い点
チェスが未収録で、将棋があるのにチェスがない点が不満との声も
囲碁や将棋の思考時間が長く、ストレスを感じることがある
麻雀ではCPUがリーチをしないなど、戦略性が低め
大富豪のルール設定が不十分で、自由度が低い
ゲームのバリエーションが少なく、飽きやすい
途中セーブができず、長時間の対戦には不向き
全体的にCPUの思考パターンが単調で、強い相手と戦いたい人には物足りない
総評
短時間の暇つぶしや、手軽にテーブルゲームを楽しみたい人向け
ルール説明がテキストのみで、初心者には少し分かりづらい
テーブルゲームとしての基本的な完成度は高いが、ゲームの深みや自由度はやや不足
本格的に囲碁や将棋を楽しみたい人にはやや不向き
低価格で複数のテーブルゲームを楽しめる点が最大の魅力
友人との対戦がメインなら、アドホックモードでのプレイが楽しめる
CPUの強さやルール設定の自由度にこだわる人には物足りない内容発売日:2005年12月29日 / ディースリー・パブリッシャー347,000本 -
415位
SIMPLE2000シリーズVol.1 THE テーブルゲーム~麻雀・囲碁・将棋・カード・花札・リバーシ・五目ならべ~THE テーブルゲームはディースリー・パブリッシャーのSIMPLEシリーズの一部。
開発は悠紀エンタープライズが担当。
過去にSIMPLE1500シリーズでのテーブルゲーム開発実績がある。
PSP版とDS版はワイヤレス対戦対応。
Wii版はニンテンドーWi-Fiコネクションでネット対戦可能。
複数人数プレイでDSをコントローラとして使用できる。
収録されているゲームには麻雀、将棋、花札、カードゲーム、囲碁、リバーシなどがある。
2016年以降、6年ぶりに新作が発売された。
Deluxe Packはさまざまなテーブルゲームが収録されている。
2022年に無料アップデートで新ゲームが追加された。
2023年にXbox One版、PS4版、PS5版が発売された。
PS4版はPS5版への無料アップグレードが可能。
Xboxシリーズでは後方互換機能でXbox One版がプレイできる。
収録ゲームはアップデート後のSwitch版Deluxe Packと同じ。
チェスやバックギャモンが追加されている。
多様なテーブルゲームが楽しめることが特徴。
シリーズの過去のタイトルもあり。
テーブルゲームは多人数で楽しむことができる。
日本国内で人気のゲームが収録されている。
シリーズは定期的に新作がリリースされている。発売日:2001年5月31日 / ディースリー・パブリッシャー347,000本 -
416位
テイルズ オブ レジェンディア『テイルズ オブ レジェンディア』は2005年にナムコから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズテーマは「絆が伝説を紡ぎだすRPG」。
新規開発チーム・メルフェスにより制作され、従来作と異なる雰囲気を持つ。
ストーリーは「絆」をテーマに、遺跡船を舞台にした主人公セネルとヒロインシャーリィの物語。
メインシナリオは全7章、キャラクタークエストは全6話。
戦闘システムはアクションベースで、初心者でも楽しめるシンプルな設計。
グラフィックは3Dで、キャラクターはデフォルメされて描かれる。
敵との戦闘やイベントの進行が繰り返される形式。
アイテムの合成や闘技場がクリア後に解放される。
特徴的な戦闘方式「X-LMBS」を採用し、パッシングスルーやコーションシグナルが新要素。
料理システムは「ブレッドバスケット」で、特定場所でのみ調理可能。
新たな術技「爪術」を使用するキャラクターが多数登場。
物語は水の民と陸の民の対立を描いている。
主要キャラクターには、セネル、シャーリィ、ウィル、クロエ、ノーマなどがいる。
メインシナリオではセネルがシャーリィを救う過程が描かれる。
絆や共存のテーマを中心に、キャラクタークエストでそれぞれの物語が展開される。
シナリオやキャラクターデザインには多くの著名なスタッフが関与。
音楽は椎名豪が担当し、オーケストラが演奏。
さまざまなメディア(漫画、小説、ドラマCDなど)で展開されている。
売上は初動で242,003本を記録し、シリーズ初心者向けの内容として評価された。発売日:2005年8月25日 / ナムコ346,364本 -
417位
ファイアーエムブレム 封印の剣ファイアーエムブレムシリーズ第6弾で、ゲームボーイアドバンス用ソフトとしては初めての作品。
タイトル: 『ファイアーエムブレム 封印の剣』は、2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフトで、シリーズ第6作目。
キャッチコピー: 「甦る炎の紋章」。
物語の舞台はエレブ大陸で、過去に人と竜の共存があったが「人竜戦役」で竜が滅ぼされた。
現代ではエトルリア王国とベルン王国という二大勢力が存在する。
主人公ロイがフェレ家の嫡男としてベルン王国に立ち向かうストーリー。
初の携帯機用ゲームで、オートセーブ機能を搭載。
ストーリー分岐があり、特定の条件で外伝章が出現する。
支援会話システムがあり、キャラクター同士の能力向上やイベントがある。
ゲームの難易度は初心者向けで、ハードモードでは敵が強化される。
武器の使用によるレベルアップシステムや新武器「バスター」「長弓」が追加。
通信対戦機能が初めて搭載された。
エレブ大陸の地理や国家・地域についても詳述。
クリア後にはトライアルマップやエキストラミュージックルームが利用可能。
音楽や漫画とのタイアップがあり、作品展開が豊か。
エンディングは3種類に分かれ、特定条件で分岐する。
物語に登場するキャラクターの成長に影響する支援効果システムが存在。
戦闘竜や八神将、神将器などの設定が重要な役割を果たしている。
ファイアーエムブレムシリーズ全体における影響力を強めた作品。
シリーズ後の作品とも関連性があり、ゲームの継続性が示されている。発売日:2002年3月29日 / 任天堂345,578本 -
418位
ポケモン+ノブナガの野望『ポケモン+ノブナガの野望』は2012年3月17日に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションゲーム。
株式会社ポケモンとコーエーテクモゲームスの共同制作。
『ポケットモンスター』と『信長の野望シリーズ』のコラボレーション作品。
主人公はブショーとしてランセ地方の17の城を手中にし、伝説を蘇らせることが目標。
本作は任天堂以外が販売元のポケモンゲームとしては2作目。
元々はニンテンドー3DS専用ソフトとして予定されていたが、DS用で発売。
制作発表は2011年12月17日に行われ、ジャンプフェスタ2012で発表された。
ランセ地方は戦国時代風景に近未来的な要素を取り入れた舞台。
プレイヤーはブショーとしてポケモンと連携し、様々なバトル(イクサ)が行える。
ポケモンはレベルがなく、能力値によって進化する。
ブショー進化は相性の良いポケモンとのリンクで可能。
戦闘中に使用する食べ物「ぽにぎり」によりポケモンのテンションを上げる。
各ブショーは実在の戦国武将がモデルになっており、カタカナで表記されている。
主人公は無口だが特定の状況で喋ることがある。
ノブナガは黒幕で、主人公の敵として幻のポケモンを追う。
物語には多くのブショーリーダーが登場し、それぞれ異なる属性を持つ。
いくつかのブショーはWi-Fi通信でエピソードをダウンロードすることで仲間になる。
ゲーム内に登場するイラストやストーリーはポケモンたちの個性が反映されている。
本作の登場キャラクターは戦国武将を基にしたデザインであり、いくつかの姿がアレンジされている。発売日:2012年3月17日 / 任天堂344,127本 -
419位
とっとこハム太郎 ともだち大作戦でちゅゲームボーイカラー専用
■ ゲーム内容
主人公・ハム太郎と「友達登録」しながら信頼度を高めるゲーム
占いや相性診断など、日替わり要素が中心の“まったりプレイ”型
プレイヤーの情報を元に、ハムちゃんずに対応キャラを設定
占い結果は日替わりで、意外と当たると好評
登録した“ともだち”に応じて結果が変化
実質的にはデジタル占い帳・コミュニケーションツールに近い
ゲームとしてはイベント性が薄く、毎日少しずつ進める設計
■ システム・仕様
ゲーム開始時に名前や誕生日などプレイヤー情報を登録
データリセット方法:タイトル画面で「スタート+↓」→Aボタンで初期化
セーブ対応だが、カートリッジの電池切れで保存できない個体もある
電池交換で復旧するケースあり(報告あり)
■ 難易度・遊びごたえ
ゲーム進行に詰まりはないが、飽きやすさの声もあり
「遊び」というより「気軽に触れるおまけツール」的な立ち位置
友達登録の入力項目が多く、それが少し手間との声もあり
アクション要素なし、反射神経など不要
■ 雰囲気・評価
グラフィックはGBC基準で可愛らしく、ファン向けとして良好
ボイスなしだがハム語の演出が雰囲気を和ませる
キャラゲー要素よりも「占い」や「相性診断」への偏重が目立つ
「お世話」要素がないことに物足りなさを感じる意見も
■ レビュー傾向
レビュー評価:3.5 / 5(Amazon17件)
高評価:懐かしさ・占いの楽しさ・可愛らしい世界観
低評価:データセーブ不能・繰り返しプレイには向かない内容
一気に遊ぶゲームではなく、じっくり日課として楽しむタイプ発売日:2000年9月8日 / 任天堂343,950本 -
420位
Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!'04ジャンル: スポーツ育成シミュレーション
難易度: 全体的に高め
初期資金が少なく、序盤は厳しい展開
序盤1年目は特に資金繰りと選手運用に注意が必要
初期選手が弱く、勝利が困難
3-4-3のシステムが序盤に効果的
ロード時間が長いとの不満が多い
選手の育成が魅力で、愛着が湧く
代表監督にもなれる要素がある
フォーメーションコンボが戦術に影響
秘書を4人の中から選択可能
サポーター数やグッズ販売が経営に影響
日本人選手の能力が高すぎるとの指摘あり
固定スカウトで強力な選手を容易に獲得できる
経営が軌道に乗ると、プレイが単調になりがち
後半になると勝敗が乱数で決まるように感じる
試合がダイジェスト形式なのが不評
固有スカウト制度がプレイヤーの選手獲得に影響
「燃え尽き症候群」という、ゲーム後半の単調さが問題
新要素としてレンタル移籍が導入
経営20年目以降は敵チームの存在感が薄れる
長期的に遊べるシミュレーションゲームとして評価発売日:2004年6月24日 / セガ342,184本 -
421位
キングダム ハーツ 3D『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』は2012年にニンテンドー3DS用ゲームとして発売。
発売日は日本で2012年3月29日、アメリカで7月31日、ヨーロッパで7月20日。
キャッチコピーは「闇は光となり、光は闇に堕ちる」。
本作はシリーズの「ダークシーカー編」の完結へ向けた序章であり、KHシリーズ10周年を記念した作品でもある。
主人公はソラとリクの二人で、シナリオが並行して進む。
シリーズ初のFF以外のキャラクター(『すばらしきこのせかい』のキャラ)も登場。
システムにはドロップ、フリーフローアクション、リアリティシフトなどが含まれている。
バトルでは「ドリームイーター」という新しい魔物と戦い、彼らを仲間にできる。
初回生産限定特典にARカードがあり、ドリームイーターを仲間にできる。
発売後にバグが発見され、アップデートで修正された。
HDリマスター版が2017年にPS4用に収録された。
ソラとリクは「眠りに閉ざされた世界」を冒険し、7つの「眠りの鍵穴」を解放する任務を担っている。
恩恵や感情がそれぞれのキャラクターの成長に影響を及ぼす。
シナリオが新たに見える「夢の世界」での冒険が描かれている。
リクはソラを守る役割を担い、体験を通じて成長していく。
敵のマスター・ゼアノートが再登場し、物語の重要な要素となる。
衣装がシナリオに合わせて変わる設計がされている。
発売時にいくつかの特別版や同梱版も販売された。
音楽は下村陽子などの作曲家によって演奏されている。
キャストには内野自由や宮野真守などが含まれる。発売日:2012年3月29日 / スクウェア・エニックス341,958本 -
422位
エアガイツ『エアガイツ』は対戦型格闘ゲームで、1998年にアーケード版、同年にPlayStation版が発売。
2002年には廉価版が発売され、2008年にPS3とPSP向けにゲームアーカイブスで配信された。
3D格闘ゲーム『バーチャファイター』や『鉄拳シリーズ』のスタッフが参加。
ゲームの特徴に、相手の攻撃を受け止める「インタラプト」や高い自由度がある。
スクウェアの『ファイナルファンタジーVII』からクラウド・ストライフなどのキャラクターが登場。
コンテンツに多様なキャラクターが追加され、アーケード版ではクラウドとティファが最初から使用可能。
ストーリーには、格闘技世界最強を決める大会「THE EHRGEIZ」における競争が描かれる。
プレイヤーはステージを自由に動き回り、特殊技「ジャストフレーム」が存在。
必殺技はゲージを消費し、多くの必殺技がガード不可能。
アーケード版にはスコアアタック機能があり、各ステージの得点が平均値で評価される。
PlayStation版ではアーケードモード、対戦モード、トレーニングモード、クエストモードが存在。
ブランニュークエストはダンジョン探索型アクションRPG形式で、キャラクターは考古学者と助手。
ダンジョン内では武器や防具、魔法を使用することができ、栄養を摂る要素もある。
特定のモンスターを倒すことでアイテムを得られる。
ダンジョン内には隠し部屋や祭壇、魔物が生息し、様々な挑戦が用意されている。
各キャラクターの必殺技が異なり、ストーリーに沿った背景が設定されている。
エンディングはキャラクターによって異なる要素を含んでいる。
ゲーム内の通貨はアイテムとして携帯し、次元銀行で使用。
特定のアイテムを集めることが進行に必要。
ダンジョンのデザインは固定マップで自動生成が行われる。発売日:1998年12月17日 / スクウェア340,937本 -
423位
聖剣伝説4『聖剣伝説4』は2006年12月21日にスクウェア・エニックスから発売。
PlayStation 2用の3Dアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズ初のフル3D作品で、声優によるセリフも初めて使用。
ストーリーは「原点回帰」をテーマにした「マナの女神」と「聖剣」の誕生を描く。
主人公エルディが幼馴染リチアを救うため、大樹から授けられた力でロリマー軍と戦う。
本作は『CoM』の10年前のストーリー。
ゲームシステムは、キャラクターのレベルアップよりもプレイヤーのスキルアップを重視。
キャラクターは各ステージ毎に経験値がリセットされる独自の成長システムを採用。
Havok社の物理演算ソフトによりリアルな動作が実現。
メダルを収集することでエルディの能力を強化。
ステージクリアごとにリザルトが表示され、良い成績でエンブレムを入手。
難易度は5段階あり、クリア後に高難易度に挑戦可能。
「チャレンジアリーナ」モードで戦闘だけを楽しむことができる。
主題歌「Dawn of Mana」は坂本龍一が作曲。
良好なグラフィックが評価される一方、ゲームプレイやストーリーには賛否あり。
発売から短期間で22万本以上を売上げ、PS2のトップセラーに。
音楽は高評価を受け、過去作のBGMをオーケストラ調にアレンジ。
ストーリーの展開にはタナトスや滅びのこだまなどの要素が含まれる。
キャラクター間の関係やストーリーでの成長が重要なテーマ。発売日:2006年12月21日 / スクウェア・エニックス340,878本 -
424位
ゼノブレイド ディフィニティブ・エディションWii版「ゼノブレイド」のリマスター作品
追加ストーリー「つながる未来」を収録
ゲーム内容
巨神と機神の骸を舞台にした壮大な世界観
主人公シュルクによる復讐と創生の物語
少年漫画的で熱量の高い王道ストーリー
広大なフィールド探索が大きな魅力
仲間キャラクター同士の掛け合いが豊富
本編後の世界を描く追加シナリオを収録
システム・攻略要素
リアルタイム進行型のコマンドバトル
未来視システムによる戦術的な立ち回り
アーツと役割分担を重視した戦闘設計
装備やジェムによるキャラクター育成
キズナシステムで仲間同士の関係が変化
膨大な数のサブクエストを収録
HD化とUI刷新により遊びやすさが向上
レベル差による強敵配置で探索に緊張感あり
音楽・サウンド・声優
フィールドごとに印象的な楽曲を用意
昼夜でBGMが切り替わる演出
戦闘曲はテンポが良く高揚感が強い
フルボイスによるイベント演出
追加ストーリーでは新規BGMも収録
評価
世界観とフィールド設計が特に高評価
ストーリーと演出の完成度が高い
戦闘システムは理解すると奥深い
フィールド移動やクエスト量に好みが分かれる
リマスターとしての完成度は高い評価
総評
日本RPGを代表する名作の決定版
探索と物語をじっくり楽しみたい人向け
シリーズ未経験でも問題なく楽しめる
ボリューム重視のRPGを求める人に最適
Switchで遊べる本格派RPGの定番タイトル発売日:2020年5月29日 / 任天堂340,000本