
国内ゲーム売上ランキング
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457位
おすそわける メイド イン ワリオ発売日:2021年9月10日 / 任天堂310,000本 -
457位
マリオゴルフ スーパーラッシュ『マリオゴルフ スーパーラッシュ』は2021年6月25日に任天堂から発売されたNintendo Switch専用のゴルフゲーム。
マリオゴルフシリーズの第7作目で、据え置き用は18年ぶり。
ゲームは「スーパーマリオ 3Dワールド」を題材にした6つのコースで展開。
2021年8月6日に『ニュードンクシティ』コースが無料アップデートで追加された。
主なゲームモードには「スピードゴルフ」と「アドベンチャーモード」がある。
「スピードゴルフ」では、制限時間内にボールを打ち、カップインまでの速さを競う。
「アドベンチャーモード」では、初心者のMiiが成長しながらゴルフの基礎を学ぶ。
Joy-Conを使って実際のスイングができる操作方法が特徴。
通信ルームでオンライン対戦が可能。
コースには「エントリーコース」「センアンスコGC」「レイクバレーGC」などがある。
プレイアブルキャラクターは合計18人、シリーズ初のキャラも登場。
各キャラは「スピード」「パワー」などの特性に分類され、異なるスペシャルショットを持つ。
2021年のアップデートで新キャラや新モードが追加された。
「ランクマッチ」では対戦ポイントでランクが決まる。
アップデートごとに新しいスコアシステムやキャラクターも導入されている。
幅広いプレイスタイルが楽しめる設計になっている。
フリー対戦やカップ争奪戦など様々なルールがある。
プレイヤーは自分のキャラを育成し、対戦で使用できる。
スペシャルコースや特別ルールも用意されている。発売日:2021年6月25日 / 任天堂310,000本 -
457位
ゼノブレイド2『ゼノブレイド2』はモノリスソフト制作のNintendo Switch用RPGで、2017年12月1日に発売された。
前作『ゼノブレイド』の続編として2017年のSwitchプレゼンテーションで発表されたナンバリングタイトル。
総監督は前作に引き続き高橋哲哉が務め、脚本は高橋と他の二人で作成した。
メインキャラクターデザインは齋藤将嗣、敵組織「イーラ」のデザインは野村哲也が担当。
物語の舞台は、雲海に広がる「アルスト」という世界で、天空にそびえる「世界樹」が中心に存在する。
主人公レックスは、サルベージャーとして古代の遺物を引き揚げる少年で、ホムラというブレイドに出会う。
戦闘システムはドライバーとブレイドが連携し、特殊攻撃や必殺技を活用するスタイル。
アドバンスドニューゲームなどの新しいモードやコンテンツも追加されている。
物語中の重要なテーマには友情や運命、成長が扱われている。
2022年に続編『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の物語がつながっている。
メタスコアでは83点を獲得している。
限定版にはサウンドトラックや特別デザインのコントローラーを同梱。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、各自にストーリーや背景が設定されている。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にもキャラクターが登場。
パーティ内のドライバーとブレイドはそれぞれの役割に応じた特殊能力を持つ。
悲劇的な出来事や宿命が展開され、キャラクターの成長が描かれる。
大規模なモンスターとの戦闘や繊細な物語描写が際立っている。
世界設定やキャラクターについての詳細がゲーム内で展開される。
古代文明や巨神獣の存在が世界の重要な要素となっている。
サルベージーポイントや採集ポイントがプレイのアクセントとして機能。
NPCとの交流やクエストを通じて物語が進行する。発売日:2017年12月1日 / 任天堂310,000本 -
457位
ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリーゲーム名: 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』
開発元: スクウェア・エニックス
発売日: 2010年7月15日
対応機種: Wii
スピンオフ作品であり、ドラゴンクエストVIIIの派生作品
アーケード版『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードIIレジェンド』の移植
大会モードでの対戦や、アバター作成機能がある
最大4人までの対戦が可能
ニンテンドーWi-Fiコネクションでオンライン対戦が可能
初週販売本数: 13万5783本、累計出荷本数: 約31万本
映像や操作がアーケード版を忠実に再現
スペシャルカードを使用する仕組みがある
Nintendo DSiでカラーコードをスキャンしてカードを転送可能
一部のカードはアーケード版と共通だが、一部はゲーム内でのみ入手
戦闘の経験値が増加し、カード取得のタイミングが変更されている
アーケード版と異なるバトル演出や技のエフェクトが存在
舞台は近未来的な「竜神町」
主要キャラクターにはマサト、リュータ、クイーンピサロなどが登場
ゲーム内に多数のモンスターやボスが登場
音楽はシリーズ共通の楽曲が使用されている
有料の追加コンテンツが存在し、レジェンドモードなどがある発売日:2010年7月15日 / スクウェア・エニックス310,000本 -
457位
デビルメイクライ4『デビルメイクライ4』はカプコン製のアクションゲームで、2008年1月31日に発売。
初回生産品には映像特典DVDが付属、特別生産限定商品も発売された。
主人公は前作のダンテから教団騎士のネロに交代し、ダンテも操作可能。
新システム「デビルブリンガー」や「イクシード」を搭載。
美麗なグラフィックとL’Arc〜en〜Cielのタイアップソングが評価された。
発売初週に25万枚を超える売上を記録、世界累計300万本以上販売。
ムービーはすべてリアルタイムレンダリングで制作。
難易度の名称が変更され、新規ユーザー向けの配慮がなされた。
2008年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
シリーズ初のオンライン対応作品。
2014年にPS4/Xbox One向けに『スペシャルエディション』の発売を発表。
ネロは教団騎士で悪魔の右腕を持ち、物語が展開する。
教団騎士団は悪魔を排除する任務を持つ。
教皇サンクトゥスは事件の黒幕で、悪魔化して復活する。
フォルトゥナ城が物語の重要な舞台。
主要キャラクターにはネロ、ダンテ、キリエ、クレド、サンクトゥスがいる。
教団の目的である「救済」は地獄門を開くことに関係している。
ネロは父親がダンテの兄バージルである可能性を示唆される。
特定の条件をクリアすることで、ゲーム内コスチュームやエディションが開放される。
ゲームモードは多彩で、難易度の選択肢が豊富。発売日:2008年1月31日 / カプコン310,000本 -
457位
実況パワフルプロ野球7決定版元作品の改良版:『実況パワフルプロ野球7』の決定版(選手データ更新が中心)
ゲームモード・システム
サクセスモード:選手育成モード。ストーリー性があり、自由度とリプレイ性が高い
ペナントモード:1シーズンのチーム運営が可能。トレード・ドラフト等のマネジメント要素も搭載
選手データ更新:2000年プロ野球シーズン終了時点の成績・移籍を反映
試合演出:リアルな動きと実況で臨場感を演出
操作系:タイミング重視で、初心者にはやや難しい
良い点(評価)
最新選手データでリアルなプレイが可能
自由な選手育成とマルチストーリー展開が魅力
リアル志向の試合展開と手応えある操作感
ロードが早く快適でテンポ良くプレイ可能
音楽・応援歌など再現度高し
OB選手も登場(解禁条件あり)
デフォルメグラフィックがパワプロらしい
12球団それぞれに異なるサクセスシナリオ
悪い点(批判)
決定版としての新要素が乏しい(主にデータ更新のみ)
グラフィックはPS2としては物足りない
強振時の当たり判定に疑問の声あり
パワーヒッター有利で打撃バランスに偏り
サクセスでの事故・バグが多い
ランナー×などマイナス特殊能力がつきやすい
変化球習得イベントの成功率が低すぎる
守備AIが弱く、投手育成時に不利になりやすい
松坂大輔など有名選手の未収録に不満の声
既視感が強く、7無印と差が小さい
ホームラン量産傾向でリアリティに欠けるという声も
総評・その他
シリーズの基盤を固めた一本であり、後の決定版商法の定着に影響を与えたタイトル
シリーズファンや野球ファンには安定した面白さだが、革新性を求める人にはやや物足りない発売日:2000年12月21日 / コナミ310,000本 -
457位
実況パワフルプロ野球7『実況パワフルプロ野球7』は2000年7月6日に発売されたPS2用のプロ野球ゲーム。
パワプロシリーズのPS2初であり、ナンバリングタイトルの一部は他のプラットフォームでも発売。
キャラクターデザインが変更され、基本的にフルポリゴンのグラフィック。
本作には対戦モード、サクセスモード、アレンジモードがある。
サクセスモードでは二軍選手からスタートし、一軍昇格を目指す。
完全クリアではOB選手や二軍選手が使用可能になる。
ホームラン競争や公式戦記録の確認も可能。
特訓システムが導入されており、経験点も球団によって異なる。
主人公の相棒として矢部明雄が登場。
キャラクターには村沢栄治や鬼瓦棒之介など個性的な名がある。
ストーリー展開は大人向けで、ベテラン選手の葛藤などが描かれる。
プレイヤーは試合の進行に制限があり、自分の打席など特定の場面で操作可能。
ゲームオーバーの条件:評価が低くなる、クビ宣告など。
中には女性投手や幽霊キャラクターなど、特徴的な選手やコーチが存在。
アレンジモードでは特定選手の采配が選べる要素もあり。
各球団には独自の固有キャラクターやイベントがある。
キャラクターやコーチはそれぞれの球団にちなんだ名前がついている。
一部キャラクターは続編に登場することがある。
ゲームは多様なモードを有しており、プレイスタイルが幅広い。
通常とは異なる特殊能力の取得が難しい設定。発売日:2000年7月6日 / コナミ310,000本 -
458位
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガの落ち物パズル『ぷよぷよ』シリーズの15周年記念作品。
2006年にシリーズ15周年を迎え、記念作品として制作された。
ニンテンドーDS版が2006年12月14日に発売され、後に他機種に移植。
登場キャラクターは全22名で、初代『ぷよぷよ』から復活キャラクターも含まれる。
キャラクターはストーリーモードで勝利することにより解禁される。
キャラクターデザインはNinoが担当し、初代のキャラクターも新デザインで描き直されている。
ストーリーモードは全キャラクターに専用シナリオとエンディングがある。
12種類のルールが収録され、新規の変則ルールも多数追加。
連鎖の組み方を学ぶ「じゅぎょう」モードが搭載されている。
複数人での対戦は標準で搭載され、最大8人が対戦可能。
初回版には致命的な不具合があり、発売直後に回収され修正版が再販。
PS2版やPSP版では新しいゲームモードが追加。
Wii版ではさらに2つのゲームモードが追加された。
蛯原友里がイメージキャラクターとして起用された。
売上は前作を上回り、成功を収めた。
『ぷよぷよ! The Medal Edition』や『パチスロ ぷよぷよ!』も開発された。
リリースされた追加音源やテーマ曲が全キャラクターに与えられている。
各種携帯電話アプリやAndroid版も展開され、様々な特長やモードがある。
初期リリース後も多数のバージョンが展開され、進化を続けている。
ゲーム機版での連鎖ボイスの変更や新たな仕様が導入されている。発売日:2007年7月26日 / セガ309,000本 -
458位
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガが発売した、落ち物パズル『ぷよぷよ』シリーズの15周年記念作品。
2006年12月14日にニンテンドーDS版が発売され、他機種に移植された。
15周年に合わせて製作され、『ぷよぷよフィーバー2』の後に登場した「記念作品」として位置づけられている。
新旧のキャラクター22名が登場し、ストーリーモードでの勝利により出現するキャラクターもある。
12種類のゲームルールが収録され、特に新たな変則ルールが9つ追加された。
初代『ぷよぷよ』からの復活キャラクターと新キャラクターのシナリオがそれぞれ用意されている。
チュートリアルモード「じゅぎょう」が搭載され、初心者向けに連鎖の組み方を学べる。
DS版では最大8人の対戦が可能で、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応。
モードには「ひとりでぷよぷよ」や、初心者向けの「じゅぎょう」が含まれる。
宣伝により販売本数は前作を上回った。
DS版では発売初期に致命的なバグが発覚し、回収及び修正版がリリースされた。
キャラクターデザインはNinoが担当し、初代からのキャラクターも新しくデザインされた。
PS2版、PSP版、Wii版とそれぞれに異なる機能や特典がある。
モバイル版やアプリ版もあり、ダウンロード機能でキャラクターやルールを追加可能。
作品の公式サイトではミニゲームが公開されており、関連コンテンツが展開されている。
テーマ曲がキャラクターごとに異なる。
販売されるバージョンには修正版と非修正版が存在する。
ゲーム内のぷよのデザインや挙動が多様化されている。
連鎖ボイスの法則が統一され、新たに反撃ボイスが追加された。
モードやルールのバリエーションが豊富で、プレイヤーの多様な戦略に対応。発売日:2006年12月14日 / セガ309,000本 -
459位
SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、バンダイナムコエンターテインメントが発売するガンダムシリーズをテーマにした戦略シミュレーションゲーム。
1998年にPlayStation用ソフトとして第1作がリリースされ、それ以降も多様なプラットフォームで展開。
ゲームシステムはトムクリエイトによる開発で構築され、後にバンダイナムコゲームスが継承。
シリーズは主に2つの開発系統(トムクリエイト系列とヴァンガード系列)に分かれる。
各作品で固有のオリジナルキャラクターやユニットが登場し、操作も比較的容易。
シナリオは原作作品の要素を取り入れつつ、クロスオーバー的な展開もある。
プレイヤーは自軍とゲスト軍を操作し、経験値やユニット獲得などの要素が含まれる。
敵ユニットの捕獲や機体の開発・設計が可能で、戦闘時の演出も重要な要素。
シリーズはおおむね宇宙世紀を舞台にしているが、非宇宙世紀の作品も含む。
ゲームの各作品間でのユニット性能やデザインは異なる。
シリーズは数多くの関連商品(プラモデル、カードゲーム、フィギュアなど)を展開し、メディアミックスを展開している。
初期の作品から後のHD版やスマートフォンアプリまで、多岐にわたるプラットフォームやフォーマットで展開されている。
各作品は新たな戦闘システムやキャラクター設定を導入し続けており、プレイヤーに新しい体験を提供している。
シリーズ全体で登場するユニット数やキャラクター数が非常に多く、ファンにとって魅力的。
シリーズ最新作として『CROSS RAYS』はアフターコロニーやコズミック・イラを題材にしており、複数の世界観が交差する。
ゲームにはストーリー、カスタマイズ要素、難易度設定があり、プレイヤーの好みに応じたプレイスタイルが可能。
シリーズ全体でのテーマとして、戦術・戦略を駆使した戦闘が中心となっている。
マルチシチュエーションモードやヒストリカルモーメントを通じて、プレイヤーに多様なシナリオ体験を提供。
特典やキャッチコピーが各作品ごとに異なり、プロモーション活動も行われている。発売日:2009年8月6日 / バンダイナムコエンターテインメント306,985本 -
460位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ スペシャルAmazon評価:★3.5(レビュー121件)
内容・仕様
Wii版『アンリミテッドクルーズ ep.1&2』を1本にまとめた移植版
追加要素として「マリンフォードの激闘」モードを新搭載
対応:裸眼立体視による3D表示(視差表現)あり
プレイボリュームは50時間超と充実
ゲームシステム・操作
アクション+探索要素あり(釣り・虫取りなども必須)
熟練度システム採用(経験値によるレベル制ではない)
技は使い込みで習得(最初は技が少なく単調)
キーコンフィグ可能で自由な操作カスタマイズが可能
セーブはサニー号の中でのみ可能(1つのみ)
技の先行入力やキャンセルも可能でテクニカルな操作が求められる
視点・グラフィック・音声
グラフィックは3DS初期作としては高評価
キャラクターの作り込みや必殺技演出も好評
アングルやカメラ視点はやや見づらく慣れが必要
フルボイスではなく、台詞音声は限定的
コンテンツ・キャラクター
麦わらの一味9人は全員使用可能
ボア・ハンコックやイワンコフなども新規参戦
サバイバルモードではアーロン・クロ・クリークも使用可能
エピソードモードでは一部キャラが使えず不満の声も
難易度・テンポ
周回プレイが前提のため、人によっては単調・作業的と感じる
初期は技が少ないため序盤がやや退屈との声
釣り・採取・素材集めがゲーム進行に不可欠
良い点・悪い点(レビューより)
キャラゲーとしては満足度が高く、ファン向けとして高評価
視点の悪さや処理落ち、操作の癖などで低評価も存在
一部バグや移動の不具合(段差・壁に引っかかる)も指摘あり発売日:2011年5月26日 / バンダイナムコエンターテインメント306,646本 -
461位
ポケモントローゼタイトル:ポケモントローゼ(Pokemon Trozei!)
発売日:2005年10月20日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:アクションパズル
出演ポケモン:386種類(『ルビー・サファイア』まで)
ゲームの基本操作:タッチペンでポケモンアイコンを上下左右にスライド
トローゼの条件:同じ種類のポケモン4匹以上を隣接させる
メタモンの役割:ワイルドカード
ゲームモード:
- トローゼ・アドベンチャー(ストーリーモード)
- エンドレス・トローゼ(無限モード)
- トローゼ・バトル(対戦モード)
- ペア・トローゼ(協力モード)
- トローゼ・フォーエバー(拡張エンドレスモード)
主人公:ルーシー・ライトフット(エージェント)
敵組織:フォボス軍(フォボス男爵が総帥)
特徴:SF的世界観、クールでポップなデザイン
プロフェッサーP:SOLの最上級エージェントで発明家
五大将軍:バズ、アベリー、グロッグ、アクアレイラ、バン・ブーラム
諜報活動:ニンテンドーDSのすれちがい通信で情報を得る
他ゲームとの通信:『ポケモン不思議のダンジョン』とすれちがい通信可能
特典:ごほうびコインと特殊ステージへの挑戦が可能発売日:2005年10月20日 / 任天堂306,000本 -
462位
シーマン2 ~北京原人育成キット~シーマン(SEAMAN)は育成シミュレーションゲームシリーズで、1999年にドリームキャスト用として発売。
開発はビバリウム(現:オープンブック)で、斎藤由多加が社長。
ゲームの目的は、シーマンという伝説の生物を育てて特定の場所に導くこと。
シーマンは人語を解し、知恵を持ち合わせた奇怪な容姿の生物。
音声認識機能を使用し、プレイヤーと会話ができる。
シーマンの声は斎藤由多加本人が演じ、子供の声は実娘が演じた。
ゲームの音声認識は初期段階では不完全で、改善を図った結果、プレイヤーの語りかけ方に影響を与えた。
飼育には水槽の環境管理が必要で、餌やりなどのケアが求められる。
シーマンは変態を繰り返し、最終的に様々な姿に変化する。
プレイの進行にはアドベンチャーゲーム的要素も含まれる。
シーマンは音声認識以外にも、手を使った操作が可能。
ゲームには独特なナレーションや哲学的な会話が含まれ、プレイヤーとの関係性が重要。
シーマンは一般的には魚の姿が知られているが、成長過程では異なる姿をとる。
シーマンが持つ秘密を知る過程がストーリーに組み込まれている。
発売後、シーマンは社会現象となり、一般層にも人気を博した。
シーマンの成功により、様々な賞を受賞。
PS2版では新たなキャラクターやゲーム要素が追加されている。
シーマンは文化的なコラボレーションやメディア展開も行なわれた。
ゲームは独自のストーリーとキャラクター設定を持ち、深いメッセージが含まれる。発売日:2007年10月18日 / セガ305,632本 -
463位
ゼルダ無双 厄災の黙示録『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は2020年11月20日にNintendo Switch用に発売された。
本作は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前の物語を描いている。
世界観やキャラクターデザインは『ブレス オブ ザ ワイルド』を忠実に再現。
発売初週で世界累計出荷数300万本を突破し、無双シリーズでの最高売上を達成。
ゲームでは多様なシーカーアイテムや魔法の武器が登場し、攻撃手段や戦略が重要。
マップ上にはハイラルチャレンジがあり、特定の条件を満たすとアイテムを得られる。
料理を行い、バトル中に能力を向上させる要素がある。
神獣戦では神獣を操作し、特定の攻撃手段で敵を一掃することができる。
各キャラクターはそれぞれ異なる武器と技能を持ち、バトルに役立つ。
エキスパンション・パスにより新キャラクターやストーリーが追加される。
本作のラストボスは厄災ガノンで、ストーリーを通じて強化された姿が見られる。
プレイヤーはコログを見つけることで武器の所持数を増加できる。
マルチプレイ要素は含まれず、シングルプレイヤー向けの構成。
プレイヤーはリンク、ゼルダ、英傑たちなどのキャラクターを操作可能。
敵の一部にはウィークポイントゲージがあり、削ることで強力な反撃が可能。
注目すべきキャラクターはリンク、ゼルダ、インパ、ミファーなど。
豊富なモンスターが登場し、それぞれに異なる攻撃パターンあり。
鍛冶ギルドで武器を強化できるシステムが搭載。
各地で解決すべき課題があり、プレイヤーが自由に挑戦できるクエストが用意されている。
ストーリークリア後、特定のチャレンジをクリアすることで新たな要素がアクセス可能。発売日:2020年11月20日 / コーエーテクモ304,963本 -
464位
戦国無双2 猛将伝『戦国無双2』は2006年2月24日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
キャッチコピーは「かつてないスケールと爽快感で、戦国の世を切り開け。」。
作品テーマは「天下分け目の戦い」とされ、関ヶ原の戦いが中心。
新キャラクターとして徳川家康、石田三成などが追加された。
武将は通常攻撃、チャージ攻撃、特殊技タイプに分類。
3つの無双奥義ゲージが導入され、1つ溜まれば奥義発動が可能。
新登場ステージには大坂湾の戦い、関ヶ原の戦いなどがある。
『戦国無双2 Empires』は2006年11月16日に発売された。
Empiresでは戦略シミュレーションとアクションが同時に楽しめる。
正式な無双武将は新規登場しないが、400人以上の一般武将が操作可能。
新エディット武将が作成できるようになった。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年8月23日に発売された拡張版。
猛将伝には新キャラクターとして前田利家、長宗我部元親などが追加。
復活ステージの桶狭間の戦いが含まれている。
Xbox 360で2008年3月19日にワンパッケージとして発売された。
PS3とPS Vitaにも移植され、画質向上や調整が行われた。
各作品はトロフィーに対応し、通信プレイが可能なモードも存在。
改定版などの販売も行われた。
戦国無双2シリーズはキャラクターやモードが豊富で楽しまれている。
単独でのストーリーモードとエディット機能が特徴的。発売日:2007年8月23日 / コーエー304,366本 -
465位
牧場物語 キミと育つ島『牧場物語 キミと育つ島』は2007年2月1日に発売されたニンテンドーDS専用のシミュレーションゲーム。
主人公と仲間たちが無人島のひなた島に流れ着き、牧場を発展させることを決める。
稲作が可能で、アイテムには質、量、鮮度によるランク分けがある。
タッチペン操作が主な操作方法。
新しいパラメータ「満腹度」が導入された。
主人公(男)の名前はマルク、(女)の名前はチェルシーで、それぞれ花婿・花嫁候補がいる。
ヴァルツ、エリク、ダニー、シバ、ピエール、ジュリア、ナタリー、リリー、セフィーナなど多くのキャラクターが登場。
恋愛ライバルが設定されているキャラクターも存在。
魔女さまや女神さまなど隠れキャラクターや特異なキャラクターがいる。
イメージキャラクターとして志田未来が起用されており、テレビドラマ『14才の母』のCMでも紹介された。
ゲームはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応している。
発売予定日は2006年12月21日だったが変更された。
フェレナ、タロウ、ゴラン、エリザなどの家族関係が設定されている。
様々な性格を持つキャラクターが、物語に多様性を加えている。
ゲームプレイは主に農業や出荷業務が中心。発売日:2007年2月1日 / マーベラス304,348本 -
466位
DS陰山メソッド電脳反復 ます×ます百ます計算発売日:2006年12月7日 / 小学館303,000本 -
467位
バイオハザード2 デュアルショックVer.『バイオハザード2』は1998年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲームで、第2作目。
オリジナル版はPlayStation用、後に他のプラットフォームに移植され、2019年にリメイク版『バイオハザード RE:2』が発売された。
時系列は前作『バイオハザード』の2か月後、ラクーンシティが舞台。
主人公はレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの二人で、プレイヤーはそれぞれの視点でストーリーを進める。
ザッピングシステムが採用されており、選んだ主人公の行動がもう一方のストーリーにも影響を与える。
主な敵はアンブレラ社が開発したT-ウィルスによって変異したクリーチャー。
ゲームの目的は壊滅したラクーンシティからの脱出。
CEROによる年齢区分はC(15歳以上対象)で、国内215万本、全世界で496万本以上を販売。
複数の難易度が設定されており、EASYモードではプレイヤーに優しい調整が行われている。
本作の開発は1996年に始まり、以前は『バイオハザード1.5』というバージョンが存在していたが、最終的に内容が大きく変更された。
ゲームの音楽や効果音、演出が高く評価されており、視覚的および聴覚的な要素が強調されている。
様々なクリーチャーが登場し、それぞれに特徴がある。
プレイヤーの選択によって異なるストーリー展開があり、高いリプレイ性がある。
複数のキャラクター、ストーリー背景、特にエイダ・ウォンやシェリー・バーキンなどが重要な役割を果たす。
開発チームは前作の成功を受け、同等の恐怖体験を提供することを目指した。
プレイヤーがアイテムを管理する要素やゲームオーバーの条件についてのシステムも備わっている。
難易度の設定やアイテム管理についての批判もあり、ユーザー体験に影響を与えた。
本作は批評家から広く受け入れられ、特にそのビジュアルと音声デザインが高く評価された。
様々なプラットフォームへの移植版が存在し、それぞれに違った評価がなされた。
オリジナルの発売から長年にわたって高い人気を誇り、ゲームの販売成績も非常に良好であった。発売日:1998年8月6日 / カプコン301,676本 -
468位
幻想水滸伝IV『幻想水滸伝IV』は2004年にコナミから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズの第4作目で、声付きの最初の作品。
主人公はラズリル出身の少年で、騎士団の一員として「罰の紋章」を宿す。
ストーリーは『幻想水滸伝』から150年前の出来事。
「罰の紋章」を巡る群島諸国とクールーク皇国の戦いを描いている。
本作のセーブデータ引継ぎはないが、クリアデータを使って周回プレイが可能。
戦争イベントでは艦長とユニットを組み、海上戦を展開。
特有のシステムとして「紋章砲」を利用した攻撃がある。
主人公は「罰の紋章」との葛藤を抱えながら戦う。
キーキャラクターにはオベル国王リノや軍師エレノアなどが含まれる。
ラズリルの領主ヴィンセントは主人公の育ての親であるが、軍事的判断が不適切。
ゲーム内イベントから、主人公の過去や関係性が少しずつ明らかになる。
ラズリルにおける主要な登場人物はそれぞれ異なるバックストーリーを持つ。
本作は「群島解放戦争」をテーマにし、クールークとの戦闘がクライマックスを迎える。
海賊や商人など、多様なキャラクターが物語に絡む。
各キャラクターの能力や成長の要素がストーリーを深める。
最終決戦ではトロイが真のラスボスとして主人公と対峙。
エンディングによって異なる結末が描かれ、キャラクターの運命が決まる。
アクションや戦略性が強化されている要素も評価されている。
『Rhapsodia』との関連性がある点も特筆すべき部分。発売日:2004年8月19日 / コナミ300,437本 -
469位
コール オブ デューティ ブラックオプス3『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は2015年11月6日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
舞台は2065年の未来で、サイボーグ兵士や軍事用ロボットが使われる。
キャンペーンモード、マルチプレイモード、ゾンビモードを搭載。
開発はTreyarchが担当し、日本での販売はアクティビジョンが担当。
PS4版が初めてPS4 Pro Enhancedに対応した作品。
キャンペーンモードはPS4/Xbox One版のみに収録、PS3/Xbox 360版は収録なし。
新たな武器カスタマイズシステム「ガンスミス」が登場。
ディスク版によるプレイがオンライン接続前提となり、データに制限が発生。
主人公は「ウィンズロウ・アコード」の一員で、ミッションで裏切り者を追う。
敵対組織との主権争いを描いたストーリーが展開。
ボーナスマップ「Nuketown」が早期購入特典として配信。
世界で最も売れたゲームソフトとなり、海外で大きな人気を誇る。
ユーザーの役割選択ができ、物語が分岐するシステムが特徴。
マルチプレイは新しい「スペシャリスト」キャラクターを採用。
モードの多様化により、遊び方が広がった。
ゾンビモードはフィルム・ノワールの雰囲気がある独自の設定に変更。
声優は公開されておらず、プレイヤーキャラクターのセリフも多く用意。
シリーズの続編としての期待も高まったが、キャンペーン形式でない作品も登場予定。
プレイヤーは性別を選択でき、カスタマイズやチームでの協力プレイが重要視される。
さまざまな新要素が実装され、ユーザーの評価は高い。発売日:2015年11月6日 / ソニー300,000本 -
469位
みんなでスペランカーZ『みんなでスペランカーZ』は2015年3月19日に配信されたPS4用の基本無料ゲーム。
続編は『みんなでスペランカー』で、同年5月21日にはPS Vita版も配信開始。
北米では『SPELUNKER WORLD』のタイトルでリリース。
プレイヤーは「スペランカー」を操作し、非常に死にやすいゲームプレイが特徴。
最大6人でのマルチプレイが可能で、基本はアイテム課金制。
初期はPS Plus加入者限定だったオンラインマルチプレイが、後に非加入者も可能に。
アイテムコレクション要素があり、装備やペットを獲得できる。
Tozai Gamesが権利を取得し、スクウェア・エニックスとコラボ。
水木一郎がタイトルコールを担当。
2015年10月には累計30万ダウンロード達成。
2020年1月30日にダウンロード配信終了。
サービスは2020年7月30日に終了、ゲームを起動不可に。
主人公はスペランカーの息子で、父の行方を追う設定。
ゲームは「ワールドマップ」と「ステージ」に分かれている。
操作は直感的で、アイテムや特殊能力が存在。
複数のコラボレーションイベントが開催された。
残機やエネルギーシステムが前作から改良された。
特定の条件で新キャラクターが使用可能。
プレイヤー全員がゴールするとステージクリア。
ステージ内で石版のかけらを集める要素がある。
アイテムには特定キャラクター専用のものが存在。発売日:2015年5月21日 / スクウェア・エニックス300,000本 -
469位
プロ野球スピリッツ5『プロ野球スピリッツ5』は2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
発売元はコナミデジタルエンタテインメントで、PlayStation 2およびPlayStation 3向け。
シリーズの5作目で、略称は『プロスピ5』。
前作から選手登録枠が50人から52人に増加。
新モード「スターダムモード」が追加された。
「緩急対応ゲージ」やモーションの追加が行われた。
スピリッツモードで選手作成ができる「ハワイ」が追加。
PlayStation 3版ではオンラインアップデートが可能(内容は不明)。
2008年12月4日には機能強化版『プロ野球スピリッツ5完全版』が発売。
2008年度シーズンの全支配下登録選手を収録。
一部退団選手は未収録(例: ルイス・ゴンザレス、トム・デイビーなど)。
ユニフォーム全種類やスタジアム改装を再現。
初回生産版には全収録選手データブック付BOXが同梱。
特殊能力「ジャイロボール」が「スピン○」に変更。
選手紹介の方式が変更された(初登板時や第一打席時の紹介が消滅)。
最後に広島市民球場を収録したゲームである。発売日:2008年4月1日 / コナミ300,000本 -
469位
実況パワフルプロ野球14決定版2007年ペナントレース終了時の最新選手データを収録。
新サクセスシナリオ「ドリームJAPAN編」が追加。
他に「スター街道編」「栄冠ナイン編」を含む三本立て構成のサクセス。
「スター街道編」は操作難度が高く、初心者には厳しい内容。
スター街道ではエース級との対戦が多く、打撃に苦戦しやすい。
バッティングは強振がシビアで、ミート打ちの方が強すぎるとの声あり。
「栄冠ナイン編」は監督視点のシミュレーション方式。
栄冠ナインではCPUの判断が悪く、理不尽な敗北が頻発する。
選手育成も限られており、スター街道編ほどの能力を得られない。
「ドリームJAPAN編」は単調で試合数が多く、途中で飽きやすい。
ドリームJAPANでは現役選手の能力育成が可能だが操作が煩雑。
サクセス全体に共通して、特殊能力の自由な取得が制限されている。
野球部分では変化球のキレが強化され、投高打低な傾向。
キャッチャーミット表示はデフォルトでOFFだが設定でON可能。
守備モーションが増えたが、CPUの動きが不自然との指摘あり。
パワーの低い選手でもミート打ちで長打が出やすい仕様に違和感。
ペナントモードの投打バランスは改善傾向で好評もある。
ペナントでは三振が取りやすくなり、打撃戦になりにくい設計。
試合スピードや演出面には不満もあり、「高速試合」が遅いと指摘。
能力査定に偏りがあり、特定球団(特に阪神)への贔屓が話題に。
例:阪神の桜井にパワーB、小笠原にはパワーヒッター無しなど。
マイライフモードには大きな進化が見られず、前作と大差なし。
選手の体格バランスや球場のグラフィックの粗さも一部で問題視。
オプション設定である程度の快適さ改善は可能だが根本は未調整。
システムの詰めが甘く、開発の粗さを指摘する声が多い。
年間2作体制への疲弊感や量産感を感じさせる作りとの意見あり。
栄冠ナインの「名前付け」など一部楽しめる要素も存在。
Amazonでの評価は★3.7と賛否が割れるミドル評価。
全体的には「調整不足の三本立てサクセス」という印象が強い。
過去作と比較して、純粋に“楽しさ”を感じにくくなったとの総評多数。
この作品はシナリオのボリュームはあるものの、バランス調整やゲームテンポ、AIの挙動に課題が多く、「粗削りな決定版」といった評価が目立つタイトルです。発売日:2007年12月20日 / コナミ300,000本 -
469位
実況パワフルプロ野球14『実況パワフルプロ野球14』は2007年7月19日にコナミから発売。
プレイステーション2用の野球ゲームで、シリーズの14作目。
Wii用の『実況パワフルプロ野球Wii』も同時発売。
Wii版はWiiリモコンとMiiを利用した「リモパワ」が新要素。
PS2版とWii版は選手データや応援曲のデータのやり取りが可能。
プロ野球12チームの対戦が可能で、観戦モードも搭載。
サクセスモードには『プロ野球 スター★街道』と『栄冠ナイン 目指せ名門野球部!』がある。
ペナントモードでは最大20年間プレイ可能。
マイライフモードには5種類のシナリオがある。
ホームラン競争やオンライン対戦も可能。
新たなキャラクターや球団が登場。
音楽やアナウンスが充実している。
ファミ通クロスレビューでは両機種共にゴールド殿堂入り。
ユーザー評価にはモードの充実度とAIの改善要求がある。
Wii版ではリモコンによる操作が難しいため、クラシックコントローラの使用が推奨されている。
ゲームプレイ中のストーリー展開やキャラクターの成長がテーマとなっている。
プレイヤーの選択によって進行が変わるサクセスが特徴。
対戦形式やイベントが豊富で飽きにくいデザイン。
実在のプロ野球選手が多く登場し、ファン向けの要素が強化されている。
オリジナル応援曲作成機能が追加され、個々のプレイヤーに合った演出が楽しめる。発売日:2007年7月19日 / コナミ300,000本 -
469位
ピクロスDS『ピクロスDS』は2007年1月25日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ヨーロッパ・アメリカでもそれぞれ発売日が異なる。
ニンテンドーDS対応の初のピクロスシリーズ作品。
タッチペンを使った新しい操作方法が特徴。
300問以上のパズル問題が収録されている。
シンプルなデザインで、キャラクター色が抑えられている。
改めておまけ問題にマリオ キャラを描く要素あり。
問題の難易度はイージー、ノーマル、フリーに分かれている。
ノーマル問題ではミスを犯すとペナルティがあり、60分でタイムオーバーになる。
フリー問題は制限時間がなく、正解を塗りつぶすまで続行できる。
タッチゲームとしてミニゲームがある。
「今日のピクロス」には特殊ルールの問題がある。
マイピクロス機能でオリジナル問題の作成が可能。
過去シリーズの「クラシック問題」をダウンロードできる。
最大5人まで対戦できるピクロスマルチがある。
問題交換機能でクラシック問題やエディット問題を送受信できる。
Wi-Fi通信を利用しての対戦ピクロスも可能。
コミュニティ機能で問題のダウンロードや送受信ができる。発売日:2007年1月25日 / 任天堂300,000本 -
469位
怪盗ワリオ・ザ・セブンゲーム名: 『怪盗ワリオ・ザ・セブン』、2007年1月18日に任天堂から発売
プラットフォーム: ニンテンドーDS
初公開: 2005年10月15日に東京で行われた任天堂DSカンファレンス
タイトルの「セブン」は、ワリオが7種類に変身できることに由来
ワリオが主人公のアクションゲームとしては7作目
ストーリー: ワリオがテレビの中のお宝を目指し、テレメットを使って異世界に入る
変身能力を持つ「怪盗ワリオ」に変身し、ウィッシュストーンを狙う
7種の変身:
- 怪盗ワリオ: 基本姿、ダッシュ可能
- スペースワリオ: 宇宙飛行士姿、レーザー攻撃
- グラフィティワリオ: 画家姿、足場を作成
- ドクターワリオ: 科学者姿、隠れた道や仕掛けを発見
- ビリビリワリオ: ヒーロー姿、明かりを照らす
- キャプテンワリオ: 海賊姿、高速移動
- ダイナソーワリオ: 恐竜姿、火炎放射
各変身は特定の記号を描いて使用
ステージごとに異なるギミックや障害物が存在
物語は全10話で構成、ウィッシュストーンの秘密を探る
ボスキャラクターには多様な特徴と戦闘スタイル
最終的な敵は、悪魔マルゲリータで、彼女は複雑な背景を持つ
ウィッシュストーンは願いを叶える秘宝ではなく、悪魔を封じるためのもの
ストーリーには、ワリオとアルデンテの協力も含まれる
任天堂公式サイトなどで情報提供されている発売日:2007年1月18日 / 任天堂300,000本 -
469位
スペースインベーダーポケット収録タイトル
スペースインベーダー(4バージョン)
アップライト
白黒
セロハン
カラー
スペースインベーダー PART II(1979年)
リターン・オブ・ザ・インベーダー(1985年、UPL開発)
マジェスティックトゥエルブ(MJ-12)(1990年)
あっかんべぇだぁ~(1995年、コミカル版)
特徴・評価
PSP版は縦持ちプレイが可能で、アーケード版の画面比率を再現。
『MJ-12』や『あっかんべぇだぁ~』以外はコイン投入の再現あり。
資料設定集や追加コンテンツなしのシンプルな移植版。
ロード時間が長め(ゲーム選択時:約10秒、終了時:約15秒)。
画面サイズが小さく、拡大表示ができないため視認性に難あり。
『MJ-12』と『あっかんべぇだぁ~』は原作で2人プレイ可能だったが、本作は1人専用。
パッケージ版よりダウンロード版が安価で入手可能。
タイトーメモリーズ(PS2)にも移植され、携帯機以外での希少性は低下。
コレクター向けのタイトルとしての価値あり。
レビュー評価(Amazonより)
総合評価: 4.0 / 5.0(10件)
高評価のポイント
懐かしいサウンドとゲーム性
貴重な移植タイトルが含まれる
PSPで手軽に遊べる
低評価のポイント
ロード時間が長い
画面が小さく見づらい
ボリューム不足(追加コンテンツなし)
二人プレイができない
総評
インベーダーシリーズの歴史をコンパクトにまとめた作品。
PSPで気軽に遊べるのは利点だが、ボリューム不足や不便なUIが気になる点。
価格が安くなった現在ならコレクター向けとしておすすめできる。発売日:2005年5月12日 / タイトー300,000本 -
469位
シャイニングフォース 黒き竜の復活タイトル: 『シャイニング・フォース 神々の遺産』
発売日: 1992年3月20日
プラットフォーム: メガドライブ
ジャンル: シミュレーションRPG
開発: クライマックス、ソニック
監督: 田口泰宏、折茂賢司
主人公: マックス
目的: ガーディアナ王国の救出と「光の剣」の奪還
基本システム: 戦略的な戦闘とRPG的な通常シーン
シナリオは8章構成で分岐なし
プレイヤーは光の軍勢「シャイニング・フォース」を指揮
キャラクターには職業があり、転職システムも存在
戦闘では行動順に素早さで決まる
レベルアップに経験値が必要で、特定条件で転職可能
戦闘では地形効果が重要
アイテム管理や呪いのシステムも搭載
様々な種族が登場するファンタジー世界
敵キャラクターにはゴブリンやゾンビなどが存在
リメイク版としてゲームボーイアドバンス用も発売
評価は高く、特にキャラクターやシナリオの魅力が評価された
後にバーチャルコンソールや復刻ゲーム機に収録された発売日:2004年8月5日 / セガ300,000本 -
469位
桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!桃太郎電鉄12 西日本編は2003年12月11日にハドソンから発売された。
対応ハードはPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
桃太郎電鉄シリーズの第12作で、開発はTeam Kawadaが担当。
今作は『X』の九州編に似た西日本地方を描いた「西日本編」マップを収録。
西日本編には161の物件駅が存在し、特に京都駅の物件数が最多の40件。
通常モードは日本全国のマップで、プレイ年数は1-99年まで設定可能。
西日本編では大阪駅をスタート地点に設定し、特有の要素が多数。
高速道路マップでは近道が可能だが「マイナス駅」も多い。
新キャラ「大阪のおばちゃん」がプレイヤーを手助けする要素が新登場。
物件の独占や駅名看板の色変化など新たな要素が追加。
臨時収入が得られない雪のイベントといった独自のルールも存在。
複数のカードが新たに登場し、廃止されたカードもある。
今作以降、プレイヤーが借金をキープする仕組みが導入される。
物件駅の収益に関する変更やエベントの簡略化が行われた。
収入に影響を与える季節性イベントが新登場。
鉄道の増資や定額収益の計算方法も変更される。
「スリの銀次」に関する新たな要素が追加。
ゲームバランスが全国編とは異なる点があり。
初登場のカードや復活したカードが含まれている。
CMキャラクターにテツandトモを起用し、PR活動を強化。発売日:2003年12月11日 / ハドソン300,000本 -
469位
ベイグラントストーリー『ベイグラントストーリー』は2000年2月10日にスクウェアから発売されたPS用のロールプレイング・アドベンチャーゲーム。
『ファミ通』のクロスレビューで唯一40点を獲得し、プラチナ殿堂入りを果たしている。
2002年、2006年に廉価版が発売され、2009年よりPlayStation Storeでダウンロード販売開始。
ゲームはフルポリゴンによるリアルタイムレンダリングを使用し、シームレスな戦闘が特徴。
主人公は各エリアのボスを倒しても基本的には成長せず、武器や防具の使用経験によって能力が変化する。
戦闘はターゲットを選択し、リム(部位)を攻撃するシステムが採用されている。
攻撃するたびに「RISK」という数値が溜まり、管理が重要。
マップは23エリアで構成され、パズル要素も含まれる。
ゲームには評価称号システムがあり、プレイヤーの成績が評価される。
クリア後は新たなアイテムや能力を引き継ぎ、物語を続けることが可能。
ゲームの舞台は架空の国「新バレンディア王国」で、豊かな背景が描かれている。
アシュレイ・ライオットが主人公で、彼の過去や能力が物語の鍵となる。
シドニー・ロスタロットが敵の教団の首領で、対立が物語の骨格を成している。
ヨクス教などの架空の宗教や、魔法の概念が物語に組み込まれている。
ゲーム内で様々な魔法やアビリティが使用可能。
魔法や武器の合成システムも存在し、戦略的な要素が加わる。
キューブやトラップを使用したパズル的な要素もゲーム内に散見される。
特異なキャラクターたちが登場し、ストーリーの展開を彩る。
ゲームデザインやプロデューサーに松野泰己が関わっている。
エピソードとキャラクターはドラマティックに構成されており、プレイヤーの選択が影響を与える。発売日:2000年2月10日 / スクウェア300,000本 -
469位
クラッシュ・バンディクー レーシングタイトル: クラッシュ・バンディクーレーシング
発売日: 1999年12月16日
プラットフォーム: PlayStation
開発・販売: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル: レーシングゲーム
基本的な特徴: アクションゲーム『クラッシュ・バンディクー』のキャラクターを使用
日本版の変更点: 一部BGMやタイトルロゴの差し替え、実写ムービー追加
リメイク版: 2019年6月21日発売の『クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!』
ストーリー: 宇宙人エヌ・オキサイドが地球でレースを挑戦
おはなしモード: シングルプレイでエヌ・オキサイドを倒す目標
キャラクター選択: 初期キャラクター8人から選択
プレイモード:
- ゆうしょうカップ: CPUとのレース
- CBRメダル: 文字を集めるレース
- タイムトロフィー: タイムアタック
- ボス戦: エリアのボスと1対1
アイテム: レース中に使用可能、戦略に影響
ターボシステム: ドリフトやアイテム使用で加速
マップの多様性: 隠しコースやショートカットの導入
各キャラクターの特性: スピード、加速、ハンドリングの異なるタイプ
プレイヤー対戦: 最大4人用の対戦モードあり
声優陣: キャラクターにそれぞれ異なる声優が担当
表彰式: プレイヤーの優勝に応じたレースクイーン登場
バトルモード: アイテムを使った戦闘要素
特別ムービー: エンディング後に見ることができる特典存在発売日:1999年12月16日 / ソニー300,000本 -
469位
FRONT MISSION3『フロントミッション3』はスクウェアによって開発・販売されたタクティカルRPG。
日本で1999年、北米・欧州で2000年にリリースされた。
フロントミッションシリーズの第3作目で、全体では第5作目。
線形的なストーリー進行で、キャラクターの戦いをフォローする。
ダブルフィーチャーシナリオにより、2つの異なるシナリオを体験可能。
戦闘では敵ユニットだけでなく、パイロットへの攻撃が可能。
スキル習得が経験値から装備パーツを使用する方式に変更。
限られた戦略オプションで、ミッション規模が小さくなった。
アクションポイントとリンク機能が復活し、プレイヤーに戦略的な選択を提供。
ネットワーク機能があり、メール送受信やバトルシミュレーターを利用可能。
ストーリーは2112年の東南アジアを舞台に、冷戦を背景とする。
プレイヤーはDHZまたはUSNシナリオのどちらかを選択可能。
物語は二人のテストパイロット、和樹と涼吾の視点で語られる。
ゲームは賛否ありつつも、戦略性の高いゲームプレイが評価される。
発売から298,342本が日本で販売された。
何度か再リリースされ、追加コンテンツも提供された。
作曲は小島恭士、松尾早人、SHIGEKIによる。
リリース後、メディアから高い評価を受け、多くのレビューに登場した。
プレイヤーの選択によって結末が異なる、エンディングは曖昧なものも存在。
開発はスクウェアの開発部門6によって行われた。発売日:1999年9月2日 / スクウェア300,000本 -
469位
スーパーロボット大戦F完結編『スーパーロボット大戦F』と『F完結編』は、バンプレストが発売したシミュレーションRPG。
これらは「スーパーロボット大戦シリーズ」の一部で、「DC戦争シリーズ」の最終作のリメイク。
開発が難航したため、前編と後編で分割販売された。
プレイヤーは『F』のセーブデータを『F完結編』に引き継げる。
開発はセガの要望に基づいて行われ、『新世紀エヴァンゲリオン』を追加することで新作として制作された。
戦闘シーンはフルボイスで、オリジナルキャストが起用されている。
特定のキャラクター間で特殊台詞や音声イベントが充実。
一部の死亡ボスキャラクターが復活し、オリジナルイベントが強化された。
『新世紀エヴァンゲリオン』など新規参戦作品が追加された。
プレイステーション版はセガサターン版からの変更点がある。
エヴァンゲリオンの特殊システム(アンビリカルケーブル、ATフィールドなど)が導入されている。
パートナー補正(恋愛関係にあるパイロット同士の性能補強)が初めて実装された。
シナリオはウィンキーソフトの阪田雅彦が担当。
『F』と『F完結編』はゲームアーカイブスで配信されている。
出演キャラクターや機体が多数存在し、スケールの大きな物語が描かれる。
イデオンやエヴァ初号機などがストーリーに深く関わる。
戦闘システムやユニット強化が従来のものから進化した。
複数の初回特典が設定されており、特にトレーディングカードが用意されている。
さまざまなメディア展開(漫画やコミック)も行われた。
レイティングは『F』が全年齢、‘F完結編‘が12歳以上対象として評価された。
ゲームデザインには多くの著名なクリエイターが関与している。発売日:1999年4月15日 / バンプレスト300,000本 -
469位
スーパーロボット大戦F『スーパーロボット大戦F』と『スーパーロボット大戦F完結編』は、バンプレストによるシミュレーションRPGである。
これらはクロスオーバー作品であり、SD表現されたロボットが登場する。
『F』は『第4次スーパーロボット大戦』のリメイクだが、多くの作品が入れ替えられている。
開発が難航したため、前後編の2本に分けて発売された。
キャラクターデータやユニットデータは前作から引き継ぐことができる。
開発はセガの要望を受けて行われ、新規シナリオとして一から作り直された。
戦闘シーンにはほぼ全キャストがオリジナル声優を起用している。
特殊台詞やイベント時に音声が流れる演出が強化されている。
死亡したボスキャラクターの一部が復活するのも特徴である。
シナリオは阪田雅彦が担当し、後半は堀川和良が引き継いだ。
PlayStationに移植されたのはセガサターン発売の約1年後である。
新世紀エヴァンゲリオンなどの新規作品が参戦する。
特定のパイロット同士には「パートナー補正」が実装された。
一部シナリオで前後編の要素が取り入れられている。
経験値システムやユニット改造の仕組みが改良された。
エヴァンゲリオンには特殊システム(アンビリカルケーブル、暴走など)が導入されている。
シリーズのキャラクターやメカデザインは多くの著名なデザイナーが担当。
発売時には特典やキャンペーンも多数用意されていた。
ゲームは評価が高く、続編や関連作品が展開されている。
以上が要点です。発売日:1998年12月10日 / バンプレスト300,000本 -
469位
大貝獣物語『大貝獣物語』は1994年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
前作『貝獣物語』の続編で、主人公は火の貝の勇者。
大魔王ファットバジャーの復活を阻止し幻大陸「シェルドラド」を救うことが目的。
特徴的な「すけっと」システムがあり、仲間が戦闘を助ける。
暗いストーリー展開と残酷な表現が話題に。
開発はバースデイ、プロデューサーやディレクターは藤原茂樹。
音楽は六土開正が担当。
1997年にニンテンドウパワーで再発売、携帯電話向けにもリメイクされた。
前作との物語の直接の繋がりはない。
戦闘中に仲間と会話できるバトルトークシステムが存在。
我が町システムにより自分だけの町を作れる。
暗い雰囲気の中でバッドステータス「病気」が存在。
主な舞台は幻大陸「シェルドラド」、多様な種族が共存。
各地で発生する災害や魔王復活の予兆が物語のキー要素。
様々なキャラクターが登場し、個別のストーリーが展開される。
主要キャラクターとして、「火の貝の勇者」や仲間の貝獣たちが存在。
敵キャラやボスキャラも多種多様で、それぞれに背景がある。
ゲームの評価は高く、ファミコン通信で25点中21.7点の評価を受けた。
後に続編の『大貝獣物語II』も発売された。発売日:1994年12月22日 / ハドソン300,000本 -
469位
スーパーロボット大戦EX『スーパーロボット大戦EX』は1994年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
『スーパーロボット大戦シリーズ』の第4作目で、『DC戦争シリーズ』の3作目にあたる。
本作は新世代をターゲットにしており、『魔装機神サイバスター』がストーリーの中心として設定された。
舞台は地底世界ラ・ギアスで、地上や宇宙空間は登場しない。
初めて主人公が登場し、マサキ、リューネ、シュウの3人がそれぞれの章を持つ。
各章の話数は27話(マサキ)、24話(リューネ)、16話(シュウ)で合計67話。
チュートリアルモードが搭載されており、初心者に配慮されている。
インスペクター事件の後、地上のロボットが異世界に召喚され、「ラ・ギアス事件」が発生。
マサキの章では友人関係が描かれ、『マジンガーZ』のキャラも登場。
リューネの章はシナリオ分岐があり、様々なキャラクターと出会う。
シュウの章は難易度が高く、他の章の影響を受ける。
本作にはインタラクティブ・シナリオ・システム(ISS)が導入されており、選択がストーリーに影響を及ぼす。
武器改造システムが初めて導入された。
1999年にPlayStationにリメイクされ、バランス調整が行われた。
『スーパーロボット大戦EX』はファミコン通信で29点、ファミリーコンピュータMagazineで24.3点と評価された。
サウンドやグラフィックのクオリティが向上され、多彩なキャラクターが登場。
新規参戦作品には、『聖戦士ダンバイン』や『戦国魔神ゴーショーグン』が含まれている。
パッケージイラストは空中戦のシーンが描かれている。
いくつかの攻略本が出版されており、キャラクター設定や世界観が詳細に記されている。
次作『第4次スーパーロボット大戦』では、システムやキャラクターの扱いに改良が見られる。発売日:1994年3月25日 / バンプレスト300,000本 -
469位
ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト『ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト』は1992年にアメリカで発売されたスーパーファミコン用RPG。
主人公ザッシュが仲間と共にダークキングを倒し、クリスタルの力を復活させることが目的。
戦闘において属性が重要視され、メッセージが少なくシンプルなシステムが特徴。
日本では1993年に発売され、元々アメリカで作られたゲームを翻訳して輸入したもの。
バトルはシンボルエンカウント方式で、敵と視覚的に接触することで戦闘に入る。
最大パーティ人数は2人で、仲間が頻繁に入れ替わる。
難易度は低めで、全滅してもペナルティなしでやり直せる。
武器や防具は比較的少なく、装備品は自動的に新しいものに切り替わる。
魔法は使用回数制で、魔法ポイント(MP)は存在せず、宿で回復可能。
ストーリー展開はシンプルで、初心者でも楽しみやすい設計。
戦闘システムはターン制で、フロントビュー表示を採用。
仲間のレベルアップは主人公のみで、オート戦闘機能も搭載。
様々なキャラクターが登場し、主人公は「予言の勇者」として物語が進行。
スクウェア大阪開発部が担当し、アメリカ市場に特化したゲーム。
ファミコン通信では23点、ファミリーコンピュータMagazineでは21.7点と評価された。
シリーズの中で、アクションRPG的な要素や非常に親しみやすいゲームシステムを持つ。
ゲームの開発後、続編やリメイクでキャラクターが再登場することもある。
音楽は笹井隆司と川上泰広が担当した。
アメリカ以外でのリリース名は『Mystic Quest Legend』。発売日:1993年9月10日 / スクウェア300,000本 -
469位
シャイニング・フォース 神々の遺産『シャイニング・フォース 神々の遺産』は1992年にセガから発売されたメガドライブ用のシミュレーションRPG。
シリーズの第2作で、前作より古い時代の物語。
主人公マックスがルーンファウスト軍を倒し、ガーディアナ王国を救うことが目的。
戦闘はシミュレーションゲームの形式で、ターン制でキャラクターを動かして敵と戦う。
シナリオは8章で進行し、分岐要素はない。
リメイク版も存在し、GBA版『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』が2004年に発売された。
プレイヤーは最大30人のキャラクターを編成可能だが、戦闘には最大12人しか参加できない。
各地でNPCとの会話やアイテムの購入が行える。
経験値を得てレベルアップし、10を超えると職業の転職が可能。
武器や魔法の使用による攻撃の他、地形効果もシステムに組み込まれている。
敵と遭遇した際、主人公が倒されるとゲームオーバーになる。
複数の種族や職業が登場し、それぞれに特性がある。
マックスは記憶を失った状態で物語が始まる。
敵ユニットとしてファンタジー系モンスターが多数登場。
ゲームは一般的な剣と魔法のファンタジー要素に加え、古代のロボットも登場。
主なキャラクターにはマックス以外にもロウやラグなどが含まれる。
戦闘はステータスに基づいて順番が決まる。
アイテムの持ち数に制限があり、戦略が求められる。
メガドライブ版は高評価を受け、後に多くのプラットフォームで再発売されている。
シリーズは続編や外伝が多数存在する。発売日:1992年3月20日 / セガ300,000本 -
469位
弟切草『弟切草』はチュンソフトのアドベンチャーゲームで、サウンドノベルシリーズの第一作。
スーパーファミコン用ソフトとして初発売され、後にPlayStationでリメイクされる。
実在の植物「弟切草」をモチーフにしたホラータッチのストーリー。
ストーリーは数本のシナリオから構成され、選択肢によって展開が異なる。
ザッピングシステムを導入し、視点を切り替えながら進行する。
プレイヤーの選択によって登場人物の役割やエンディングが変化する。
音響効果として実際の生活音を使用し、臨場感を高めている。
エンディング制覇で新しいシナリオが開放される「ピンクのしおり」システム。
物語の舞台は古い洋館で、主人公と恋人が体験するストーリー。
シナリオには奈美の出生の秘密が隠されている。
開発はRPGの作成が難航したため、サウンドノベル形式に決定。
脚本家長坂秀佳がシナリオを起用し、分岐多数の構造を提案した。
ゲームや映画、小説が展開され、深いストーリーが語られる。
ゲームの評価は高く、シルバー殿堂入りを果たした。
チュンソフトは他にも多数のヒット作を生み出している。
ストーリーの核心には京都の民話が影響している。
洋館の描写には神秘的な要素がふんだんに盛り込まれている。
事故から始まる物語で、キャラクターの交流と成長が重要なテーマ。
プレイ時間が短く、何度も楽しめる構成が特徴。
後の作品に影響を与える重要なゲームと認識されている。発売日:1992年3月7日 / チュンソフト300,000本 -
469位
銀河伝承縦スクロールシューティングとアクションゲームを織り交ぜた作品:wiki参照
『銀河伝承 ギャラクシーオデッセイ』は1986年にイマジニアから発売されたファミコン用ゲーム。
ゲームジャンルは強制無限縦スクロールSTGおよび縦スクロールアクションSTG。
主人公はスード病を治すための「キルノ」を探し、宇宙と地上を冒険する。
3人のキャラクター(サトル、リタ、ライル)が中心となって物語が進行。
ゲームには複数のメディア(マニュアル、小説、カセットテープ)が付属。
ゲームの舞台は2471年のキリル星で、スード病が流行。
ラープ星系第4惑星ホープに治療薬があると判明。
宇宙船「ネブラ」を使用してホープ星に向かう。
開発はテクモの元スタッフによるアトラスが担当。
ゲーム売上は十数万本、評価は20.43点(満30点)。
ゲームの内容は「謎解き系シューティング」との類似性がある。
開発にはバグが多く、プレイヤーの不満を招いた。
売上不振がシリーズの終了につながった。
サウンドトラックは1986年にリリースされ、後にリマスター版も販売。
ゲームには古代文字の解読要素も含まれており、プレイヤーの推理が要求される。
プレイヤーキャラクターはそれぞれ異なる役割を持つ。
キーナじいさんの不吉な言葉が物語のカギとなる。
主題歌『ロマンティック・オデッセイ』は別途発表された。
ゲーム開発には当初の計画より長い時間がかかった。
幅広いメディアミックス展開が行われた。発売日:1986年11月6日 / イマジニア300,000本 -
470位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの第13作。
主要機種はPS、PS2、PS3で、Wii版のタイトルは異なる。
メッシがイメージキャラクター。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と福田正博。
コナミがUEFAと契約し、チャンピオンズリーグモードを追加。
AIが強化され、よりリアルな操作が可能。
操作体系が見直され、操作がスピーディーに。
ゲームデータダウンロードに対応(PS3/Xbox 360)。
選手情報の編集やオリジナル選手の作成が可能。
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できるモードあり。
Wii版は『プレーメーカー2009』として、初めてマスターリーグを搭載。
フリートレーニングやエキシビジョンなどのモードが充実。
ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、アジアのチームが登場。
チームや選手名の実名使用に制限あり。
特典で体験版をアディダスショップで配布。
PS3版では応援歌の挿入機能あり。
シアター・オブ・レジェンズ機能もPS3/Xbox 360で搭載。
フレンドコードを利用した対戦が可能(Wii版)。
欧州の移籍情報に対応し、ダウンロード更新ができる。
プレイメーカースタイルと従来型操作に対応。発売日:2008年11月27日 / コナミ297,896本 -
471位
I.Q FINALジャンル: アクションパズルゲーム
販売: ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE)
発売日: 1998年11月23日
ゲームデザイン: 佐藤雅彦氏
音楽: 服部隆之氏による荘厳なオーケストラ
概要: キューブを効率的に消しながら進むシンプルかつ中毒性のあるゲーム。
ルール:
前方から迫るキューブを消し、足場から落ちないようにする。
特殊なキューブ(アドバンテージキューブ、フォービドゥンキューブ)を活用しながら攻略する。
目的: 最適解で全てのキューブを消すことでスコアを稼ぎ、IQを測定するシステム。
ゲームモード:
通常モード: ステージクリア型。
サバイバル: 延々とキューブを消し続ける。
100アタック: 問題集形式で模範手数以内でクリアを目指す。
クリエイト: 自作のステージを作成可能。
評価ポイント:
見た目や音楽の壮大さが特徴。
シンプルな操作性と奥深いパズル要素。
難点:
カメラ視点の激しい動きによる画面酔い。
主人公の動きと視点のズレがケアレスミスを誘発。
サバイバルや100アタックは本編と差別化が弱い。
ストレス要因: 荘厳な音楽が長時間プレイには重く、心に負担を感じやすい。
キャラクター: 条件を満たすことで開放されるが、性能差がほとんどない。
独自性: キューブを消す爽快感と効率的な攻略が魅力だが、ゲームプレイの変化が少ない。
総合評価: 初代『I.Q』よりも難易度が高いが、中毒性と完成度は非常に高い。
プレイヤー感想:
達成感が得られるシンプルなパズル。
キューブ消しの爽快感とプレッシャーのバランスが楽しい。
欠点への指摘:
ゲームデザインがユーザーの操作ミスを誘う仕組みになっている。
カメラ操作や視点の調整不足が遊びにくさを助長。
総評: 高評価を得た一方で、視点や音楽選択などに改善の余地あり。
プレイ方法の提案: 感覚的に楽しむことでスコア稼ぎや高IQを狙う遊び方が推奨される。
推奨環境: PS3やPSミニでのプレイが現状最も容易。
ターゲット層: 瞬間的な思考力やひらめきが好きなプレイヤーに最適。
継承作品: PS2版『IQ REMIX』も存在。
当時の印象: 3D空間を生かしたパズルゲームとして新鮮だったが、時間経過で評価が分かれる作品。
まとめ:
シンプルなルールと高い完成度が魅力。
反面、ユーザーへのストレスや長時間プレイに不向きな要素が課題。
短時間のプレイや達成感を楽しむスタイルが適している。発売日:1998年12月23日 / ソニー295,084本 -
472位
第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇『第3次スーパーロボット大戦Z』はバンダイナムコエンターテインメントのシミュレーションRPG。
略称は『SRWZIII』で、前作『第2次Z』に続く2部作構成。
2014年に『時獄篇』、2015年に『天獄篇』が発売され、Zシリーズの最終章。
初回購入特典としてダウンロードコンテンツ『連獄篇』が提供されている。
キャッチコピーは『時獄篇』が「突貫せよ、永遠の“時”の牢“獄”を」、『天獄篇』が「掃滅せよ、果てなき“天”の“獄”炎を」。
PlayStation 3とPS Vita向けにリリースされ、版権作品を扱った初のシリーズ作品。
特殊部隊ZEUTHが次元の壁を超えて敵との戦いを繰り広げるストーリー。
主要キャラクターはヒビキ・カミシロで、彼とパートナーがZ-BLUEに所属。
敵の組織ネオ・ジオンの総帥はシャア・アズナブル。
新たに登場する組織クロノと地球を脅かす敵バアルが重要な要素。
物語は「エタニティ・フラット」という時の牢獄の破壊を目指す。
サイデリアル軍が地球に侵攻し、Z-BLUEはその開放を試みる。
新しいシステムや特殊能力が追加され、戦闘が変化している。
オリジナルキャラクターのデザインは大籠之仁が担当。
各作品は多数のロボットとキャラクターが登場し、クロスオーバーが行われる。
OP・EDテーマはJAM Projectが担当。
全体的に人類の進化を巡る物語が展開される。発売日:2015年4月2日 / バンダイナムコエンターテインメント295,000本 -
473位
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣「4つの剣」はカプコンが制作した。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース&4つの剣は2003年に任天堂が発売したゲームボーイアドバンス専用アクションアドベンチャーゲーム。
本作には1991年のスーパーファミコン版『神々のトライフォース』のリメイクと新作『4つの剣』が収録されている。
『4つの剣』は後にニンテンドーDSiウェアとしても移植された。
2024年にはNintendo Switch Onlineで配信開始予定。
ゲームの画面比率や一部メッセージ、ダンジョンの仕掛けが変更されている。
クリア後には新たなダンジョン「4つの剣の神殿」が追加される。
本作は2人から4人でプレイ可能で、通信ケーブルで接続して遊ぶ方式。
ステージクリア型のゲーム進行で、協力プレイが重要。
各コースの地形はランダムに生成され、プレイヤーに応じて変化する。
ゲーム内ではルピーを集めることができ、全プレイヤーで共有。
バトル中には復活するためのルピーが必要で、これが不足するとゲームオーバーに。
ステージクリア後には「勇者のメダル」や異なるカギが獲得できる。
物語は「風の魔人グフー」に関連し、リンクがフォーソードを使って冒険に出る。
装備アイテムとして盾や弓矢、ペガサスの靴などが登場する。
各ステージの最終コースにはボスが待ち受けている。
2004年にゲームキューブ版『4つの剣+』も発売された。
2011年には『4つの剣 25周年記念エディション』が配信された。
そのエディションでは新たなモードやステージも追加された。
グラフィックや音質が向上し、1人プレイも可能。
開発にはカプコンが関わっており、制作スタッフも詳細に記されている。発売日:2003年3月14日 / 任天堂294,011本 -
474位
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよドラゴンクエストシリーズとしては初めてとなるPlaystation携帯機向け作品。
『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』は2016年に発売されたブロックメイクRPG。
対応プラットフォームはPS4、PS3、PS Vita、Nintendo Switch。
物語は魔物に支配されたアレフガルドを勇者の手で復興するテーマ。
勇者は竜王の誘いに乗り、アレフガルドが荒廃した設定。
ストーリーモードとフリービルドモードの2つのゲームモードがある。
フリービルドモードは他プレイヤーの建物とやりとり可能。
ゲームは工務店的な要素を持ち、モンスターと戦いながら建物を作成。
2016年1月に発売され、初週でPS Vita版1位、PS4版2位を記録。
世界累計で110万本の販売を達成。
Nintendo Switch版は追加要素があり、改善点も多数。
体験版が配信され、セーブは製品版には継承されない。
限定パッケージも販売され、特別なアイテムが同梱。
続編『ドラゴンクエストビルダーズ2』が2018年に発売。
主人公は「ビルダー」として物を作る力を持ちながら、記憶がない設定。
精霊ルビスが主人公に創造の力を授け、アレフガルドを復興させる手助けをする。
ストーリー全4章とフリービルドモードが用意されている。
戦闘はエンカウント式ではなく、シームレスに進行。
様々なキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ゲームの開発は2014年から開始され、他のゲームとの関わりがあった。
建設物は設計図に基づいて再現可能で、ユーザーに認識しやすい形式を取る。
ゲームバランスの調整に時間をかけるなど、細かい配慮がなされている。発売日:2016年1月28日 / スクウェア・エニックス293,595本 -
475位
ピクミン3タイトルと発売日: 『ピクミン3』は2013年7月13日にWii U用に発売された。
続編: 前作『ピクミン』『ピクミン2』の続編。
Nintendo Switch版: 2020年10月30日に『ピクミン3 デラックス』が発売され、新要素を追加。
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePadを使用してプレイ可能。
ゲームモード: ストーリーモード以外にミッションモードとビンゴモードがある。
新ピクミン: 岩ピクミンと羽ピクミンが新たに登場。
リーダーキャラクター: アルフ、ブリトニー、チャーリーの3人が主人公。
ストーリーの背景: コッパイ星が食糧危機にあり、果実を探しにPNF-404へ向かう。
ピクミンの特性: 赤・青・黄・岩・羽のピクミンにはそれぞれ異なる能力がある。
日数制限: 食料を回収しないとゲームオーバーになる日数制限がある。
天候の変化: ゲーム内での天候が変化し、BGMも変わる。
新要素: 新たに「サイドストーリー」と「原生生物図鑑」が追加された。
難易度設定: 『デラックス』版は複数の難易度を選べる。
キャラクターの特性: 主人公たちの性格や背景が詳しく設定されている。
遊び方の進化: 魅力的な遊び方や操作の改良が加えられた。
食糧管理: 食料の回収が重要で、持ち越し可能な果実の数が制限されている。
ピクミンの扱い: ピクミンをチームに組み込む新たなシステムが導入。
開発の歴史: 開発はWii用からWii U向けに変更された経緯がある。
音楽面の方針: 迫力を重視したコミカルなBGMが特徴的。
キャラクターの操作性: リーダーの切り替えやピクミンの操作がより直感的に。発売日:2013年7月13日 / 任天堂293,454本 -
476位
第2次スーパーロボット大戦OGCOMPLETE BD BOXあり
『第2次スーパーロボット大戦OG』は2012年11月29日にPS3用として発売された。
本作は「OGシリーズ」のエピソード3に相当するが、「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION3」とは呼ばれない。
シナリオは『スーパーロボット大戦OG外伝』からの続き。
ゲームはHD画質で、戦闘アニメが3D背景に進化。
新たなキャラクターやメカが追加され、他シリーズのストーリーも含まれる。
発売日は当初の予定から延期され、最終的に2012年11月29日に決定。
限定版にはアニメ『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-』が収録された。
特装版にはプラモデルが同梱され、限定販売された。
物語は特殊部隊「GS」と少年「イング」の脱走から始まる。
新敵「ゲスト」が現れ、地球各地を攻撃。
「鋼龍戦隊」はガイアセイバーズに対立し、軍籍を剥奪される。
新たに「マキシマムブレイク」システムが導入された。
3つのアビリティを装備できるアビリティスロットシステムも追加。
オープニングとエンディングテーマはJAM Projectが担当。
プロモーション活動が多岐にわたる。
特典やキャンペーンが豊富で、購入特典も用意された。
ディスプレイコンテストやプレゼントキャンペーンも実施された。
ブルーレイ版の無料配信が行われた。
各種イベントでの映像や情報公開が行われた。
シリーズ共通のシステムを踏襲しつつ新要素を追加。発売日:2012年11月29日 / バンダイナムコエンターテインメント293,000本 -
476位
サルゲッチュサルゲッチュは1999年6月24日に発売されたPlayStation専用ゲーム。
開発はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。
サルゲッチュシリーズの初作。
2005年3月14日にリメイク版『サルゲッチュP!』がPlayStation Portable向けに発売。
プレイヤーは主人公を操作し、「ピポサル」を捕獲する。
DUALSHOCK専用ソフトで、アナログスティックを両方使用する。
デュアルショック機能がないコントローラーではプレイ不可。発売日:1999年6月24日 / ソニー293,000本 -
477位
ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち『ドラゴンクエストモンスターズ1・2 星降りの勇者と牧場の仲間たち』は2002年5月30日に発売されたPlayStation用ソフト。
エニックス(現スクウェア・エニックス)からの発売。
モンスター育成RPGでドラゴンクエストモンスターズシリーズ初の据置機向け作品。
ゲームボーイ版『テリーのワンダーランド』と『マルタのふしぎな鍵』を1本にまとめた移植版。
グラフィックが強化され、一部システムも変更されている。
通信ケーブルによる対戦は不可だが、メモリーカードのデータを使用した対戦は可能。
自分のモンスター同士の対戦も可能で、コマンド入力には制限時間がある。
携帯電話コンテンツ『ドラゴンクエストモンスターズi/S』との連携機能あり。
PS版で育てたモンスターを携帯版へ移すことができる。
特別な部屋(宝箱の部屋やコロシアムなど)が一部省略。
GB版とは異なり、椅子に座ってのコミュニケーション機能が削除。
特定の鍵やモンスター配合が変更され、新たな配合パターンが追加。
しょうかん特技のレベルアップ方式が変更された。
新たな隠しモンスター『ゾーマズ・デビル』が追加。
戦闘時にモンスターのアニメーションが表示されるが、縮小・回転程度の変化。
新BGMが追加され、一部楽曲が変更されている。
公式ガイドやデータブックも出版されている。発売日:2002年5月30日 / エニックス292,275本 -
478位
ソウルキャリバー「ソウルキャリバー」は1998年にナムコが開発した3D対戦型格闘ゲーム。
前作「ソウルエッジ」の続編。
剣などの武器による対戦が特徴。
アーケード版から各種家庭用ゲーム機に移植され、ヒット作に。
キャラクター操作に方向キーと4つのボタンを使用。
「8 WAY RUN」システムによる自由な移動が可能。
キャラクターの動きは手作業とモーションキャプチャを併用。
アーケード版は初期キャラ10名とタイムリリースキャラ7名、合計17名が登場。
家庭用版ではさらに2名増え、19名のキャラクターが選べる。
ソフィーティアとタキが魔剣ソウルエッジを巡る争奪戦に関与。
ソフィーティアはセルパンテスの魔剣を折るも、重傷を負う。
タキがセルパンテスを倒し、魔剣の破片を入手。
アーケード版は1998年に稼働開始、ドリームキャスト版は1999年発売。
ファミ通のクロスレビューで40点満点を獲得。
総売上は100万本を超えている。
Xbox 360版が2008年に移植、1080p対応。
iOS版が2012年、Android版が2013年に配信開始。
各プラットフォームで複数のゲームモードを搭載。
ミュージアム機能を含む各種追加機能が提供されている。発売日:1999年8月5日 / ナムコ291,881本