
国内ゲーム売上ランキング
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479位
ドンキーコング トロピカルフリーズタイトル: ドンキーコング トロピカルフリーズ
発売日: 2014年2月13日(日本)、2014年2月21日(欧米)
プラットフォーム: Wii U、Nintendo Switch
開発会社: レトロスタジオ(任天堂の子会社)
ゲームシステム: 前作『ドンキーコング リターンズ』に類似
HD対応により、グラフィックがリアルになった
操作方法: Wiiリモコン、ヌンチャク、Wii U GamePad、SwitchのJoy-Con
ストーリー: バイキング集団ザ・スノーマッズが登場し、ドンキーコングアイランドを奪った
プレイ人数: 2人(1P: ドンキーコングまたはファンキーコング、2P: ディディー、ディクシー、クランキー)
新要素: 水中ステージ、酸素ゲージ、バナナによる必殺技
追加アクション: 水中での敵攻撃や物を投げる
ステージ: 6つの島と多様な地形
音楽: David Wiseが関与している
スイッチ版: 追加要素を含む
ボスキャラクター: 各島に異なるテーマのボスが存在
敵キャラクター: ザ・スノーマッズを中心とした新たな敵
シリーズの特徴: パズル要素、アクション
デザイン: ユニークなキャラクターや敵の多様性
マルチプレイの形式: 1Pが主要キャラクターを操作
収集要素: KONGパネルやアイテム集め
エクストラモード: Switch版にはファンキーモードがある発売日:2018年5月3日 / 任天堂290,000本 -
479位
スーパーロボット大戦W『スーパーロボット大戦W』は2007年3月1日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
キャッチコピーは「記録しろ、宇宙を揺るがす二つの物語を!!」。
本作はスーパーロボット大戦シリーズの40作目で、DSシリーズの1作目。
タイトルの「W」は、2画面液晶とシナリオの2部構成を示す。
ステージ数は全55話/64ステージ。
戦闘シーンのユニット撃破時専用グラフィックが多い。
シナリオは中盤での時間経過を含む2部構成。
多くの続編や姉妹作が同時参戦。
人間関係を深く描くクロスオーバー要素が強化されている。
支援要請やマルチコンボなど、独自の新システムが導入されている。
周回引き継ぎやお気に入りシステムが存在。
ヴァルホークやヴァルストークなど、新しいユニットとキャラクターが登場。
主人公カズマ・アーディガンは16歳で、メインパイロットを務める。
予約特典はDSカードケース型ストラップ。
プロモーションには中川翔子が関与。
音楽は新規で、特定の劇中曲が戦闘曲に使用可能。
フルメタル・パニックや勇者王ガオガイガーなど、19作品が参戦。
ショップシステムで強化パーツの売却や購入が可能。
オリジナルキャラクターは「オリジナル」と表記される。
BGMの変更が容易。
新たにアリア・アドヴァンスというキャラクターが登場。発売日:2007年3月1日 / バンプレスト290,000本 -
479位
ラジアータ ストーリーズ『ラジアータ ストーリーズ』は2005年にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用RPG。
開発はトライエースが担当し、物語はラジアータ王国を舞台に剣と魔法の世界を描く。
物語は一本道から二択の選択によって「人間編」と「妖精編」に分岐する。
現実の1秒がゲーム内の1分に相当し、200人以上のキャラクターが時間に合わせて行動。
プレイヤーは150人以上の仲間を加えたり、敵へと変わるキャラクターも存在。
主題歌は玉置成実の「Fortune」で、コラボキャラクター「ナミ・タマキ」が登場。
人間と妖精が共存する世界での水龍の襲撃が背景にある。
ジャック・ラッセルが主人公で、父は英雄ケアン・ラッセル。
天才少女リドリーとの出会いが物語の展開に影響を与える。
物語の終盤でプレイヤーの選択により異なるエンディングに繋がる。
戦闘はアクション形式で、4人のパーティで挑む。
各キャラクターには武器やスキルが設定されている。
キャラクターには多様な背景と個性があり、イベントを通じて仲間になる。
ラジアータ王国内には貴族や騎士団が存在し、身分制度がある。
さまざまなギルドが詳細に存在し、それぞれ異なる役割を果たす。
世界観は「トゥトアス」と呼ばれ、地形や気候が多様。
プレイヤーはキャラクターの行動や命令を操作し、戦略を練ることが求められる。
ボルティブレイクやリンクといった特殊技が戦闘に影響を与える。
コミックや小説、サウンドトラックも展開されている。
各種依頼やイベントがゲーム内のスケジュールと連動している。発売日:2005年1月27日 / スクウェア・エニックス290,000本 -
480位
とっとこハム太郎3 ラブラブ大冒険でちゅゲーム概要
人気キャラクター「ハム太郎」のアドベンチャーゲーム第3作目
見下ろし型マップでハム太郎とりぼんちゃんを操作し、ハムスターのラブを守る物語
「ハム語」システムを搭載し、特定の言葉を学ぶことで行動範囲が広がる
ハム語は全86種類あり、収集がゲームの目的の一つ
ストーリーは「デビハム」の悪事を阻止し、ハムスターたちの絆を守る内容
良かった点
GBA作品の中でもグラフィックの品質が高く、アニメーションが豊か
ハム語ごとに異なるアクションが設定されており、動きが多彩で楽しい
ゲームとしての作りがしっかりしており、キャラゲーの域を超えた良作
難易度はやや高めだが、情報収集をしながら解決する面白さがある
ヒントをくれる「ねてるくん」の存在があり、理不尽な詰みを防いでいる
家族愛・友情・恋愛をテーマとしたストーリーが心温まる内容
悪かった点
ターゲット層の子ども向けとしては難易度が高く、詰まりやすい
特定の行動が予測しづらく、攻略情報なしでは進行が難しい場面もある
ゲームの進行がハム語の習得と使用に依存するため、単調に感じることがある
最近のアドベンチャーゲームに比べると、シンプルすぎると感じる可能性がある
やることが「マップを探索してハム語を試す」の繰り返しになりがち
プレイヤーの感想
GBAの名作として評価が高く、レトロゲームファンの間でも人気
「キャラゲー=低品質」という偏見を覆すほどの完成度の高さ
お化け屋敷や遊園地のステージが特に印象的で、ホラー要素もある
「ハム語」の使い方が楽しいが、操作の手間を感じる場面もある
「4」は難易度が調整されたが、本作は難しめのバランスが特徴
登場キャラやフィールドが細かく作り込まれており、やり込み要素も豊富
思い出深い作品として、プレイヤーの間で語り継がれている
ゲーム進行の自由度が低めで、一本道に感じることも
総評
キャラクターの可愛さだけでなく、ゲーム性も評価されている
アドベンチャーゲームとしての完成度が高く、大人でも楽しめる作り
子ども向けとしてはやや難易度が高すぎるが、挑戦しがいがある
GBAの中でも印象に残る名作で、レトロゲームとして再評価されている
ハム太郎シリーズの中でも特に完成度が高い作品の一つ発売日:2002年5月31日 / 任天堂289,726本 -
481位
モンスターハンター『モンスターハンター』は2004年にカプコンから発売されたPS2用ハンティングアクションゲーム。
ネットワークゲームシステム「マルチマッチングBB」に対応し、オンラインとオフラインのプレイ環境がある。
武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン」の5種類。
防具のスキルシステムは特定の防具統一使用で発動。
初期の知名度は低かったが、口コミで人気が広まった。
オンラインモードのPS2版&Wii版は有料、Wii U版は無料。
『モンスターハンターG』は2005年の続編で、新モードや新武器(双剣)が追加。
『モンスターハンター2(ドス)』は2006年に発売され、舞台やモンスターが増加、古龍種が初めて登場。
各作品で「ゆるさ」を取り入れ、特定要素を楽しむことも可能。
開発当初はシステムやアイデアが変更されながら進められた。
UIは不親切な部分もあったが、プレイヤー同士での情報交換を考慮していた。
モンスターハンターシリーズの基本コンセプトは協力して巨大モンスターを狩ること。
発売からしばらくしてサーバーダウンが起き、サーバー増強が行われた。
オフライン拠点は「ココット村」、オンライン拠点は「ミナガルデ」。
武器や防具のアップグレード、スキルポイントシステムの導入がなされた。
時間経過の概念が取り入れられ、モンスターの行動に影響を与えた。
具体的な戦略や役割分担が重視されていた。
シリーズはその後の作品に多くの影響を与えた。発売日:2004年3月11日 / カプコン288,559本 -
482位
実況パワフルプロ野球'98決定版発売日:1998年12月23日
シリーズ初の「決定版」形式でPSに登場。
サクセスは高校野球編
プロ二軍編をベースに、シンプルながら自由度が高い構成。
高校名や設定を自由入力可能
名門・普通・弱小の設定も選べ、プレイスタイルに合わせた育成が可能。
キャプテンになると練習指示が可能
チームメイト一人一人に細かく指示でき、自由なチーム育成が可能。
高い初期能力と部活選択による個性付け
俊足を作りたければ陸上部、怪力なら柔道部といった分かりやすさ。
高校球児の雰囲気を重視したリアルな世界観
ネタ高校が存在せず、実在感あるチームが多い。
パワフル高校がラスボス的存在で登場
矢部・戸井・香本など、サクセスオールスターが揃う最終戦。
戸井はシリーズ最強クラスの選手能力
公式ではパワプロ5の主人公名義、象徴的存在。
チームごとの弱点も設定されており攻略性が高い
強豪校にもつけ入る隙があり、攻略が楽しいバランス。
CPUのミートカーソルが残る仕様を利用した駆け引き
見せ球戦術が有効で、バッテリーの戦略性が高い。
サクセスは全体に中毒性が高くリプレイ性が強い
試合の対戦校が毎回ランダムで展開が大きく変わる。
サクセスに登場する高校数が非常に多い
最大4校の中からランダム選出、繰り返しでも飽きにくい。
甲子園の演出が非常にリアル
アナウンスや歓声、応援歌で高校野球の臨場感が際立つ。
練習・試合・イベントのバランスが良く初心者でも遊びやすい
メインキャラ(矢部・猪狩)はあくまで脇役として登場
リセット技に対する制限が甘く、手動セーブが主流
期末試験イベントは本末転倒な設計
赤点回避より補習を受けた方が効率がよい仕様。
特殊能力・変化球の習得が比較的容易
攻略性が高い反面、バランス崩壊と見る声もあり。
初期能力が高く自由なキャラメイクがしやすい
天才型が標準扱いで、1年から活躍可能。
高校設定・初期部活の選択が戦略性に直結
対戦チームの演出が丁寧で個性が強い
「柔道部」や「卓球部」など壊れ性能の部活も存在
野球部分はSFCベースで大味かつ古さが目立つ
グラフィック・UIは当時としては標準レベル
投手適性がプレート色で判別可能(先発=赤、リリーフ=ピンク)
野球ゲームとしての完成度は低いが、サクセスは傑出
キャラクターの描写がやや薄く、イベントも限定的
パワフル高校関連キャラや他校選手は後のシリーズに再登場
『メタルギアソリッド』体験版が開幕版に同梱され話題に
後の『栄冠ナイン』の原型とも言える自由度を備えた作品発売日:1998年12月23日 / コナミ284,892本 -
483位
不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!『不思議のダンジョン 風来のシレンGB 月影村の怪物』の続編
概要
「不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!」は2000年にNINTENDO64用ソフトとして発売されたローグライクゲーム。
主人公はシレンの少年時代で、鬼の危機にさらされた村を救うための冒険が描かれる。
ゲームの目的は鬼から村を守るための城を築き、鬼ヶ島に攻め込んで鬼の親分を倒すこと。
仲間モンスターシステムが特徴で、個性的なNPCがシレンと同様に経験値でレベルアップし、旅の仲間になる。
特徴的なシステムとしては城建設、腕輪の耐久値、合成、モンスター仲間システムなどがある。
ゲーム内には複数のダンジョンが登場し、クリア条件やアイテムの入手などが異なる。発売日:2000年9月27日 / 任天堂283,991本 -
484位
バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション『バイオハザード リベレーションズ』は、カプコンが2012年にNintendo 3DS向けに発売したサバイバルホラーゲーム。
本作は『バイオハザードシリーズ』の8作目で、リベレーションズシリーズの1作目。
タイトル「リベレーションズ」は「真実」を意味し、時系列は『バイオハザード4』と『5』の間に設定。
主人公はジル・バレンタインで、彼女が様々な視点から事件を追っていく物語が描かれる。
テラグリジアでバイオテロが発生し、B.O.W(生体生物兵器)が登場。
本作のテーマは「原点回帰」で、初期の探索型ホラー志向を尊重。
3Dタッチパネル操作、FPS視点とTPS視点の切り替え可能など、新しいゲームプレイシステムを導入。
2つのモード、キャンペーンとレイドモードがあり、難易度は3段階。
様々な言語に対応した音声と字幕を収録。
武器の改造やカスタマイズが可能で、プレイヤーに戦略的な選択を提供。
キャラクターの背景が豊かで、登場人物同士の関係性や裏切りが描かれる。
テラグリジア・パニックと呼ばれるバイオテロ事件が物語の核心。
グロブスターなど新しいクリーチャーが登場し、恐怖感を演出。
作品は高評価を受け、ファミ通では39点の評価を獲得。
アンベールドエディションがHDリマスター化され、他プラットフォームにも展開。
多彩な武器やアイテムがあり、プレイヤーのスタイルに合わせたプレイが可能。
ジルやクリスを含むキャラクターは過去作品からの継続で、ファンにとっての魅力が増加。
ストーリーには政治的テーマや哲学的要素が絡む独特な表現がある。
レイドモードでの経験値システムにより、リプレイ価値が高い。
ゲーム内での謎解きやアイテム収集の要素が重要。
B.S.A.A.やF.B.C.などの組織設定が物語に影響を与える。発売日:2013年5月23日 / カプコン283,235本 -
484位
バイオハザード リベレーションズ『バイオハザード リベレーションズ』は、2012年にNintendo 3DS向けに発売されたサバイバルホラーゲーム。
『バイオハザードシリーズ』の8作目であり、リベレーションズシリーズの1作目。
タイトルの「リベレーションズ」は「真実」を意味し、「アンベールド エディション」は「ベールを脱いだ」を意味する。
時系列は『バイオハザード4』と『5』の間に位置。
主人公はジル・バレンタインで、クリス・レッドフィールドは消息不明の設定。
本作ではテラグリジアでのバイオテロ事件を題材にしている。
政治や詩をテーマにした独特の表現が含まれている。
ゲームのスタイルは第三者視点(TPS)で、探索型ホラーからバトルアクションへの傾向がある。
チャプターごとのナレーションやダイジェストがある演出が特徴。
各キャラクターには異なる武器や能力がある。
武器のカスタマイズ機能が新たに導入された。
キャンペーンとレイドモードの2モードがあり、難易度は3段階。
プレイヤーはレベルアップ要素を通じて強化が可能。
バイオテロ組織やクリーチャーの設定が詳細に描かれている。
多彩な言語に対応しており、音声と字幕の組み合わせが選べる。
FBC(連邦生物テロ対策委員会)とBSAA(生物テロリズム対策連合)の対立が物語の軸にある。
本作はクイーン・ゼノビアと呼ばれる豪華客船が舞台となる。
HDリマスター版や続編も販売され、評価は高い(ファミ通で39点の評価)。
ゲーム内容は後の『バイオハザード リベレーションズ2』にも影響を与えている。
最終的にテラグリジアのバイオテロ事件は収束するが、多くの謎が残る。発売日:2012年1月26日 / カプコン283,235本 -
485位
逆転裁判2新システム「サイコ・ロック」を搭載(探偵パートに戦略性を追加)
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更され緊張感が増加
探偵パートと法廷パートでゲージを共有するため戦略性が上昇
「人物ファイル」を突きつける選択肢が追加され難易度アップ
サイコ・ロックでの失敗でもゲージが削られる仕様
証拠品が揃っていない状態でロック解除に挑めてしまうケースも
誤った証拠品提示で途中終了→最初からやり直しになる点が不便
本作初登場キャラ「狩魔冥」がライバル検事として登場
狩魔冥は / 父親譲りの過剰演出(鞭) / で賛否両論
「綾里春美」が初登場。真宵の従妹でサイコ・ロックの力の出典
キャラのアニメーションが大幅に増加、演出面が強化
真犯人の「ブレイクモーション」導入。以降シリーズの定番に
シリアス寄りのシナリオ展開が多く、シリーズでも影のある作品
シナリオ内のトリックに整合性の難がある話もある(特に第2話)
最初のサイコ・ロックで証拠不足により解除できず困惑する人も
重要な情報が中途半端に出るタイミングのずれがある(第3話など)
『1』の人気キャラ矢張が登場しない点も一部で不満の声あり
他キャラ(ナツミ、オバチャン等)は再登場しているため違和感も
前作比で全体的なボリュームはアップしている
ゲーム全体のUIや操作性も改善された
難易度はシリーズでも最難関クラスとされることが多い
キャラのビジュアルや設定がより奇抜・強烈な傾向へ
法廷内での演出や会話内容が現実の裁判制度とは大きく乖離
「Best Price!」版は価格を抑えた廉価パッケージ
評価は全体的に高く、Amazonでは★4.3(83件)
一部のユーザーからは / 「1のほうが面白かった」との声 / も
総評としては、シリーズの基礎を完成させた佳作・良作扱いが多数発売日:2006年10月26日 / カプコン283,000本 -
486位
タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis『タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis』は2001年6月21日に任天堂から発売されたGBA用シミュレーションRPG。
オウガバトルシリーズの外伝作品。
ゲームの舞台はゼテギネア暦216年のオウィス島。
ローディス教国による侵略的な教化政策が島を支配。
主人公は若き騎士アルフォンス・レーエル、聖炎騎士団の一員。
戦闘システムはターン制に改良され、難易度が下がった。
ユニットパラメータは簡略化され、主要な値は力、知力、素早さ。
勲章はユニットに影響を与える重要な要素。
通信機能でアイテム交換や通信対戦が可能。
クエストモードでは特殊な戦闘が実施される。
主要キャラクターにはレクトール、イナンナ、シビュラなどがいる。
ゲーム内には他の種族やユニット(フェアリー、ドラゴンなど)が含まれる。
各キャラクターには独自の背景や属性が設定されている。
一部のユニットは特定の条件でクラスチェンジが可能。
複数の敵キャラクターやアンデッドが登場する。
シナリオ進行によってユニットの運気が変動。
オウガバトルシリーズにおける独自の世界観が展開される。
ゲームのクリア条件や道筋はプレイヤーの行動次第で変わる。
発売当初、CMには伊達直也が出演した。発売日:2001年6月21日 / 任天堂282,101本 -
487位
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は、2006年にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
聖剣伝説シリーズの外伝にあたり、フィールドマップはなく、町は1つのみ。
ダンジョンはランダムに生成され、プレイヤーは「光のしずく」を集めて次の階層に進む。
新しいシステム「ジェム」により、ステータスやアイテムドロップ率が変化。
主人公は4人から1人を選択し、ストーリーやエンディングの違いはない。
最大4人でのマルチプレイ機能あり。
精霊は1体のみを連れて行き、Bボタンで召喚可能。
各階クリア後、リザルト画面でポイントが決まり、アイテムランクに影響。
武器はソード、フレイル、ボウ、ハンマーの4種類。
各武器には通常攻撃、特殊攻撃、必殺技があり、パワーアップ可能。
ジェムは能力を強化し、合成によって新たなジェムを作成可能。
栄光の物語はイルージャ島を舞台にした、聖なる剣と聖なる樹に関するもの。
キャラクターデザインや音楽は多くのクリエイターによる協力で制作。
シナリオは加藤正人による原案、小峰徳司が担当。
ゲームはファミ通クロスレビューで36点を獲得し、プラチナ殿堂入りとなった。発売日:2006年3月2日 / スクウェア・エニックス281,083本 -
488位
いただきストリート ゴージャスキング『いただきストリート ゴージャスキング』は1998年に発売されたPS用ボードゲーム。
エニックス(現・スクウェア・エニックス)によるシリーズ第3作。
前作から4年後の作品で、過去2作のマップが多く収録。
8人のキャラクターが年齢を重ねて再登場。
グラフィックは前作を踏襲したデザイン。
キャラクターデザインは大川清介、プログラム開発はトムキャットシステム。
AI部分は三村和成が担当。
新モード「すごろくタウン」で隠れキャラや隠しマップの出現があり、本編に影響。
ゲームの最終目的は「ゴージャスキング」の称号を得ること。
新登場キャラクターに高校生やゲームライターなど多様な年齢設定あり。
Dランクのキャラクターでも株を売買可能になった。
物件の取引はCPU同士では行われなくなった。
マップのデザインは多岐にわたり、初心者向けから複雑なものまであり。
ゲーム内のキャラクターは多様な趣味と性格を持つ。
それぞれのマップには特定のテーマが設定されている。
対戦相手の成長モードが新たに導入。
総合的には守りが堅いが、前作よりは弱くなっている。
各キャラクターは異なるランクに分類されている。
本作では新しい戦略が求められる設計となっている。
プレイヤーは多くのマップを進行しながら目標達成を目指す。発売日:1998年9月23日 / エニックス281,014本 -
489位
バーチャファイター3tb『バーチャファイター3』は1996年にセガによってリリースされた3D対戦型格闘ゲーム。
最新の3DCGアーケード基板「MODEL3」を使用。
新システムとして、エスケープボタンや高低差によるダメージの変動が導入された。
新キャラクターとして力士の鷹嵐と合気柔術の梅小路葵が追加された。
複雑なゲーム性が影響し、プレイヤーの離脱現象が起こった。
1997年に全国大会「バーチャファイター3マキシマムバトル」が開催された。
大会で韓国代表の曹鶴東が優勝。
1997年に続編『バーチャファイター3tb』がリリースされ、チームバトルが追加された。
1998年にコンピュータワールド・スミソニアン・アウォードを受賞。
2023年にアーケード版『3tb Online』が稼働を開始。
2024年には『龍が如く8』にミニゲームとして収録される予定。
コントロールにE(エスケープ)ボタンが追加されたシリーズ唯一の4ボタン操作。
ステージに壁(フェンス)があるデザインが初導入された。
使用可能キャラクターは合計12人(新キャラ2人追加)。
結城晶がトーナメントで優勝し、ストーリーが続く含みがある。
ステージの傾斜や段差がモバイル戦略に新たな影響を与えた。
全国的な人気を持ちながらもプレイヤーは選別される傾向があった。
デモ画面での日本舞踊やモーションキャプチャーの専門家起用があった。
アーケード版が1996年9月に稼働開始、続編が1997年9月に稼働。
ドリームキャスト版は1998年にリリースされた。
セガサターンへの移植予定はあったが発売中止となった。発売日:1998年11月27日 / セガ280,401本 -
490位
ファンタジーライフ『ファンタジーライフ』はレベルファイブが2012年に発売したニンテンドー3DS専用のRPG。
開発はブラウニーブラウンとハ・ン・ドが担当。
2013年にオンライン機能を強化したバージョンアップ版『LINK!』が登場。
2018年にはiOS/Android向けの『ファンタジーライフ オンライン』が配信。
2025年には続編『ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女』がマルチプラットフォームで発売予定。
プレイヤーはアバターを作成し、12種類の職業(ライフ)から選択可能。
キャラクターのカスタマイズ項目には性別、体系、顔、髪型などが含まれる。
クエストはメイン、サブ、ライフクエスト、デイリークエストの4種類。
マルチプレイはローカルとインターネット通信が可能。
レベルやパラメータに加え、リッチ、スター、ハッピーといった要素が存在。
ストーリーは、主人公がドクロ石からの危機を乗り越える物語。
キャラクターにはユエリアやステラなどの重要な人物が登場。
開発の背景には、日本的なスローライフをテーマにしたオープンワールドの試みがあった。
レベルファイブは商標についての訴訟を経て、無事に登録を完了。
『ファンタジーライフ オンライン』は2021年にサービスを終了。
新作『ファンタジーライフi』では「農家」と「芸術家」が新たに追加された職業として登場。
タイムトラベルや島の再生などの新要素が含まれている。
売上は2025年時点で120万本を超えた。
開発チームには多くのオープンワールドRPGを研究したメンバーがいた。
ゲームはプレイヤーが自分で遊び方を見出すスタイルで人気を集めた。発売日:2012年12月27日 / レベルファイブ280,000本 -
490位
パワプロクンポケット6パワプロクンポケット6は2003年12月4日にコナミから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
シリーズの6作目で、キャッチコピーは「おもしろゲームがどっさり!」。
新要素として、パワポケポイント、キャラクターのプロフィールモードが追加された。
サクセスモードは「未来から来た男 町工場社会人野球編」と「謎のしあわせ島編」の2つのシナリオを収録。
「俺のペナント」に個人タイトルや仲間評価、天狗メーターが追加された。
サクセス中には複数のミニゲームが存在し、その内容が多様。
主人公はタイムパトロールの隊員で、和桐製作所の存続を目指して活動する。
個性豊かなチームメイトやキャラクターが登場し、それぞれの物語が展開される。
ゲーム内では買い物やポイントシステムが実装され、シリーズの基本要素となった。
特殊能力のアイコンが一部変更され、新しい特殊能力が追加された。
表サクセスの背景やアニメーションが改善され、グラフィックが向上した。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが見られる複雑なストーリー展開。
世界観の共有により、過去作のキャラクターが多数登場する。
地元球団和桐製作所が舞台で、未来の発明に重要な役割を果たす。
労働環境や借金問題がテーマとして扱われる。
収容者たちがBB団に対抗し反乱を起こす展開がある。
「しあわせ島」での強制労働を描写し、社会問題を反映している。
様々なミニゲームでゲームプレイが多様化している。
公式・パッケージ素材や音楽、グラフィックも含めた制作チームが存在する。
ゲーム内アイテムとしてフィギュアなどの要素が登場。
収容者のバックストーリーがプレイヤーの共感を呼ぶ。発売日:2003年12月4日 / コナミ280,000本 -
490位
MOTHER1+2『MOTHER1+2』は任天堂が2003年6月20日に発売したGBA用ゲームソフト。
MOTHERシリーズ第1作『MOTHER』と第2作『MOTHER2 ギーグの逆襲』を収録。
キャッチコピーは「おとなもこどもも、おねーさんも、ふたたび!」。
予約特典として特製ストラップが付属。
スリープ機能や画質・音質の改善が行われた。
戦闘シーンのSEの変更、BGMのモノラル化。
エンカウント時の表現が変更され、モザイクがかかる形で表示される。
新しいアイテム、店舗の追加。
ダッシュ機能や便利ボタン機能が追加。
一部グラフィックやセリフがCERO審査に従って変更。
イベントやエンディングが追加、演出の変更もあり。
バグ修正が行われた。
サウンドトラック発売(アレンジアルバム)も行われている。
MOTHERシリーズの音楽が収録されており、曲名が判明した楽曲もある。発売日:2003年6月20日 / 任天堂280,000本 -
490位
逆転裁判2『逆転裁判』シリーズの第2作で、成歩堂龍一が再び主人公
全4話構成で、全体的に影のある重めのシナリオが多い
ライバル検事として新キャラ「狩魔冥」が登場。過激な言動と鞭で強烈な印象を残す
成歩堂の助手として真宵の従妹「綾里春美」が初登場。可愛い見た目に反してシナリオ的には重要人物
新システム「サイコ・ロック」を搭載。隠しごとを暴く推理要素が探偵パートに追加
サイコ・ロックによって探偵パートの密度が大幅に向上し、プレイヤーの推理力が問われる
法廷パートのペナルティがゲージ制に変更。場面によりダメージ量が変動し、緊張感がアップ
人物ファイルを証拠品として突きつけられるようになり、推理の幅が拡張
キャラのアニメーションが強化され、「ブレイクモーション」が初導入
犯人が自供する際の演出が大幅に強化され、以降のシリーズの定番に
ゲーム全体のボリュームは前作よりも増加している
第4話にはサイコ・ロック、ゲージシステム、伏線の総決算的要素が詰まっている
全体的に難易度はシリーズでも高めで、詰まりやすいプレイヤーも多かった
一撃死の選択肢や分かりづらい分岐も多く、総当たり的な進行が必要になる場面もあり
探偵パートでもゲージを共有するため、気が抜けない設計
サイコ・ロックを誤って途中解除すると、最初からやり直しになる仕様が不評
一部の証拠品の突きつけが理不尽な場面があり、進行に苦労するケースも
トリックや推理に無理のあるシナリオがいくつか存在(特に第2・3話)
「実際は嘘だった隠しごと」が存在し、サイコ・ロック解除後の情報の信頼性に疑問が残る
狩魔冥の法廷内での暴力描写が過剰で、シリーズの法治精神との矛盾が指摘される
明らかに奇抜すぎるデザイン変更をされたキャラ(例:オバチャン)も登場し、賛否を呼ぶ
前作の人気キャラ「矢張」が登場しない点も一部で不満の声がある
サスペンス要素とコミカルな演出のバランスが好みを分ける
一部のキャラが犯罪行為をしても罰を受けず、倫理面でモヤモヤする展開も
UI改善やシステム強化などゲーム部分の完成度は向上している
急な続編制作により容量・構成上の制限があり、構造上の粗が目立つ箇所も
ラスボス戦の演出と爽快感はシリーズ屈指との声もあり
結末には次作『逆転裁判3』への伏線も含まれている
システムとキャラクター面では後のシリーズの土台を固めた重要作
前作プレイ済みであれば高い満足度を得られる一方、未経験者には少々不親切な部分もあり発売日:2002年10月18日 / カプコン280,000本 -
490位
パワプロクンポケット2ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『パワプロクンポケット2』要点まとめ:
発売日:2000年3月30日、コナミからゲームボーイカラー用スポーツゲーム。
シリーズ第2作目で、続編『パワプロクンポケット』の後を受け継ぐ。
主な目的:弱小プロ球団「ドリルモグラーズ」を優勝に導くこと。
キャッチコピー:「こんどはプロ野球編だ~!」
通信機能で選手交換・育成が可能。
音楽は砂子純子が担当。新たに坂倉雄一、佐藤直之も参加。
続編『パワプロクンポケット3』が2001年に発売。
リメイク版『1・2』が2004年に、また『パワプロクンポケットR』が2021年に発売。
物語がオリジナルの球団に焦点を当て、シリーズ独立性を強化。
サクセスモード導入、ミニゲームの収録でプレイの幅が広がる。
特徴として、選手能力の引き継ぎと「転生」システムがある。
裏サクセスモードが搭載され、運要素が強いゲーム要素も存在。
キャラクターやストーリーは多様で、主人公は成長と選手育成を行う。
選手データは前作や関連続編に移行可能。
イベントやミニゲームにより、物語が進行。
ドリルコーポレーションやプロペラ団などの企業も登場し、経営ストーリー要素を持つ。
特定の条件でエンディングが変化する。
多数のキャラクターが登場し、各々にストーリーとミニゲームが設定されている。
最終的に、モグラーズを日本一にすることで評価が上がる。
ゲームオーバーによってデータが失われる可能性もあるシビアなシステム。
以上が『パワプロクンポケット2』の要点です。発売日:2000年3月30日 / コナミ280,000本 -
490位
ロックマンワールド2『ロックマンワールド2』は1991年にカプコンが発売したゲームボーイ用の横スクロールアクションゲーム。
日本以外では『Mega Man II』というタイトルで発売されている。
主人公ロックマンが未来の改造ロックマンを倒すことが目的。
ベースとなる作品は『ロックマン2』と『ロックマン3』。
開発は日本システムハウスが担当し、音楽は山崎憲司が制作。
2021年にニンテンドウパワーの書き換えソフトや3DS用バーチャルコンソールとして配信。
本作のBGMはオリジナルが多く、ナンバリング作品のアレンジは少ない。
ゲームシステムは『3』に近く、初登場の機能(E缶、ラッシュ、スライディング)あり。
特異仕様として登り中の攻撃受けても振り落とされない設計。
武器ごとの特性や消費エネルギーが設定されている。
ボスキャラクターには改造されたロックマンが含まれる。
ワイリーはタイムマシンを使い、未来のロックマンを改造して敵にした。
難易度が低めという意見があり、比較的簡単にクリアできる。
発売当時のレビューでは22点(満40点)と評価された。
メタルブレードの発射時硬直がなくなり、移動しながらも発射可能。
エアーシューターの威力低下、クラッシュボムの壁破壊能力消失の変更あり。
一部の特殊武器はシリーズ初登場機能として追加されている。
ワイリーマシンとの戦闘が特徴で、形態変化が特殊な形式をとる。
ゲーム全体の操作感や演出が他シリーズから異なる点が多い。
開発において認識の違いから別会社に依頼し、その後方針を変更した。
特記すべき点はクリア後の演出やワイリーの逃亡法に関すること。発売日:1991年12月20日 / カプコン280,000本 -
490位
ロックマンワールド『ロックマンワールド』は1991年7月26日にカプコンから発売されたゲームボーイ用の横スクロールアクションゲーム。
ロックマンシリーズの初の携帯ゲーム機作品。
ワールドシリーズは1から4までが展開され、ナンバリング作品をリミックスした内容が特徴。
同年12月20日に続編『ロックマンワールド2』が発売された。
ゲームシステムは『ロックマン1』に近く、一部オリジナル要素を含む。
特徴的なゲーム要素には高耐久ザコ敵やボスラッシュ形式でのボス戦がある。
ディスプレイサイズの影響で、敵の回避が困難となる。
複数の特殊武器が登場し、それぞれに消費エネルギーが設定されている。
本作は「外部に発注して製作すること」をコンセプトとして企画。
プロデューサーは藤原得郎、プログラマーは篠原雅嗣ら。
ゲームは2001年にニンテンドウパワー書き換え用ソフトとして、2011年にバーチャルコンソールで再配信された。
ゲーム中にはいくつかの不具合が存在する。
「クロスレビュー」では合計26点、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.6点の評価を受けた。
Dr.ワイリーが主人公ロックマンに対抗するためにロボットを開発するストーリー設定。
本作には新しく登場する敵やボスが多数存在する。
特殊武器「ミラーバスター」はエネルギーを吸収して反撃する能力を持つ。
主要キャラクターのデザインには加治勇人が関与。
本作は後に様々なロックマンシリーズにキャラクターが登場する基盤となる。発売日:1991年7月26日 / カプコン280,000本 -
491位
バイオハザード5 オルタナティブ エディション『バイオハザード5』はカプコンによる開発・発売のゲームで、シリーズ第7作。
2009年3月5日にPlayStation 3とXbox 360向けに発売、以降Windows版や現行機版も登場。
物語は2009年3月、アフリカのキジュジュ地区を舞台に生物兵器密売人リカルド・アーヴィングを追うクリス・レッドフィールドの冒険。
主要キャラクターはクリスと彼の相棒シェバ・アローマ。
アーヴィングはプラーガにより市民をマジニ化させ、彼らが襲いかかる。
ウェスカーとの因縁の決着も描かれ、彼はウロボロス計画を進めている。
新たなクリーチャーとしてマジニやウロボロスが登場し、戦闘やアクション要素が強化された。
単独行動から協力プレイがメインに変更され、2人同時プレイが可能。
難易度選択やアイテム購入、フレンドリーファイアなど新システムを採用。
受賞歴に日本ゲーム大賞2009優秀賞がある。
『オルタナティブ エディション』として追加エピソードやコンテンツが展開。
サブミッションとして”B.S.A.Aエンブレム”を破壊する要素もあり。
様々なコスチュームが用意され、クリアによる特典も存在。
ゲームの中心テーマはバイオテロとの戦い。
ゲームプレイ中のストーリーがローディング画面で時系列に語られる。
クリスの内面の葛藤も描かれており、任務の意味を問う場面がある。
-発売当初から批判も受けたが、多様なキャラクターと物語が評価されている。
本作の制作にはハリウッドのスタッフが関与し、音楽収録も行われた。
Windows版では3D Visionにも対応。
Nintendo Switch版の体験版がE3で公開され、2019年に発売予定。発売日:2010年2月18日 / カプコン279,951本 -
492位
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3タイトル: 『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3』
発売日: 2011年2月10日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: RPG
シリーズ: 『テイルズ オブ』シリーズの一つ
シリーズの完結作
80人以上のキャラクターが登場し、操作可能キャラクターは77人
拠点は飛ぶ船「バンエルティア号」
クエスト形式で進行し、様々な依頼をこなす
特徴的なダンジョンとBGMがあり、原作作品を反映
アイテム収集システムの改良(オブジェを調べるだけで入手可能)
データインストール機能でロード時間を短縮
職業システムは前作を引き継ぎつつ新職業・ガンマンを追加
戦闘での経験値獲得システムが変更(参加していないメンバーも獲得)
バトルシステム「FR-LMBS」を採用
オーバーリミッツ・レディアント・ドライヴ機能あり
敵キャラクターは『テイルズ オブ ジ アビス』のものが多く登場
武具の強化やスキル合成が可能
生産・料理システムは改良され、効率が向上
ヒロインはカノンノ、物語は主人公の記憶喪失から始まる
ボスキャラクターは生まれなかった世界「ジルディア」のラザリス
キャラクターごとの声優が多様で、クリア後には別のボイスも使用可能発売日:2011年2月10日 / バンダイナムコエンターテインメント278,359本 -
493位
牧場物語 はじまりの大地『牧場物語 はじまりの大地』は2012年2月23日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
マーベラスAQLによる初の新作パッケージソフト。
牧場物語シリーズとして初の3DS用ソフト。
予約特典は「牧場物語15周年記念 アルパカさん立体ストラップ」。
主人公は両親から受け継いだ牧場を発展させる物語。
キャラクターメイキングの要素が強化されている。
主人公は男性と女性の2種類から選べる。
様々な個性を持つキャラクター(フェリシア、イロハ、ティーナ、ミシェルなど)が登場。
隠しキャラクターとして魔女さまやシュミットがいる。
各キャラクターは特定の職業や性格を持っている。
物語の舞台は小さな町で、牧場と町を発展させる内容。
プレイヤーは牧場や街のレイアウトを自由に配置できる。
キャラクターはそれぞれの夢や目標を持っている。
ゲーム内には多様な職業(鍛冶師、新聞配達、マジックショーなど)が描かれる。
のんびり屋から好奇心旺盛な個性まで、キャラクターの性格が多彩。
プレイヤーは農業や動物の飼育を通じて町を豊かにすることを目指す。
環境に合わせた暮らしや人との交流が重要なテーマ。
コロボックルのキャラクター(ソクラ、アリス)が女神さまに仕える。
ゲームはファミリー層やファンに支持され、30万本以上が出荷された。発売日:2012年2月23日 / マーベラス278,000本 -
493位
Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップタイトル:『Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ』
開発:コナミデジタルエンタテインメント
プラットフォーム:PlayStation 2
発売日:2007年8月2日
新モード:選手1人を操作するファンタジスタモード
Jリーグデータ:2007年5月6日時点のデータ
欧州リーグデータ:06-07シーズンの最終データ
収録リーグ:ブンデスリーガ(バイエルン・ミュンヘンのみ)
プレミアリーグ:チーム名は実名ではないが、選手名は実名
その他リーグ:リーガ・エスパニョーラ、セリエA、リーグ・アン、エールディヴィジは実名収録発売日:2007年8月2日 / コナミ278,000本 -
494位
ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤タイトル: 『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』
開発: トーセ
会社: スクウェア・エニックス
対応機種: Nintendo Switch、PC
発売日: 2022年12月9日 (Switch)、2023年7月15日 (Steam)
ジャンル: アクションRPG
物語: カミュとマヤの幼少期の冒険
主要キャラクター: カミュ、マヤ、ミューシャ、トンブー
舞台: はてしなき竜の大地
5つの異なる島があり、さまざまなモンスターが生息
プレイヤーは「お宝ハンター」として宝探しを行う
モンスターを仲間にする要素あり
団の名前や団旗はプレイヤーが決定
主要キャラクターの声優: くまいもとこ(カミュ)、水瀬いのり(マヤ)
評価: Metacriticでスコア72%
コミカライズ作品『ドラゴンクエスト トレジャーズ アナザーアドベンチャー ファドラの宝島』連載中
巻数: 全3巻
音楽: すぎやまこういち
キャラクターデザイン: 鳥山明
プロデューサー: 堀井雄二発売日:2022年12月9日 / スクウェア・エニックス274,333本 -
495位
ドラッグオンドラグーン『ドラッグオンドラグーン』は2003年に発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
スクウェア・エニックスが開発・発売、後に廉価版もリリース。
本作はシリーズの一作目で、ファンタジー世界を舞台に剣と魔法が登場。
主人公カイムと彼の契約ドラゴンの力を使って敵と戦うシナリオ。
マルチエンディング方式で5つの異なるエンディングが存在。
各エンディングは物語やキャラクターの運命に大きく影響する。
ゲームプレイは攻撃、魔法、契約者の召喚などを含む多様なスタイルが特徴。
武器の成長や魔法の使用、キャラクターの強化が要素として含まれる。
本作には多くの登場キャラクターがあり、各々に特有の背景がある。
ストーリーは愛や復讐、悲劇が絡む重厚な内容。
ゲームへの評価は賛否があり、特にストーリーとキャラクターに高い評価が与えられている。
物語の進行は選択肢によって影響を受け、プレイヤーの選択が重要。
各エンディングは別々の Narrative を持ち、後の作品に繋がる要素を含む。
サウンドトラックはクラシック音楽の要素を取り入れ、特異なアレンジが特徴。
キャラクターの背景や設定は、後の作品で発展を遂げる。
本作の人気から続編や関連作が多数制作された。
ゲームシステムには、「地上戦」「低空戦」「空中戦」があり、戦闘スタイルが異なる。
ダークなテーマや複雑な心理描写がプレイヤーに強い印象を残す。
グラフィックやサウンドは部分的に評価が分かれた。
「ドラッグオンドラグーン」は、他のRPGと一線を画す深い物語性を持つ。
シリーズ全体を通して、多層的なストーリーが展開され、ファンの間で語り継がれている。発売日:2003年9月11日 / スクウェア・エニックス272,000本 -
495位
ファイアーエムブレム 烈火の剣『ファイアーエムブレム 封印の剣』の前日譚。
『ファイアーエムブレム 烈火の剣』は2003年に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
開発元はインテリジェントシステムズ。
日本国外では本作をシリーズ初作として発売され、サブタイトルなしの『FIRE EMBLEM』で展開。
前作『封印の剣』の20年前が舞台で、エレブ大陸の物語。
主人公はリン、エリウッド、ヘクトルの三人で、各編が用意されている。
リンとマークの出会いが物語のスタート。
各編クリア後に次の編をプレイ可能。
戦争が主題ではなく、友情と家族の絆がメインテーマ。
新たなクラスやゲームバランスの調整が導入されている。
魔法の調整や新しい武器レベルシステムが採用。
天候や兵種の再設定により戦略性が向上。
隊伍の成長率が全体的に引き上げられ、プレイスタイルに応じた難易度設定。
軍師システムが導入され、プレイヤーの属性や成績が影響。
支援システムが前作から改善され、友好ポイントの上限が撤廃。
外伝の選択や新クラスが追加されるなど、システムが強化。
収集要素や評価制度の仕組みが新設され、戦闘の深みが増した。
攻略後の難易度やモード選択が可能になり、再プレイ性が強化されている。
「LIFE is...」がCMで使用され、堀北真希がイメージキャラクター。
小説化やドラマCDの制作が行われ、メディア展開が多様化。
ゲームバランス調整や新たな戦略的要素の導入により、シリーズ内で独特の位置付けを持つ。発売日:2003年4月25日 / 任天堂272,000本 -
496位
ふたりで!にゃんこ大戦争発売日:2018年12月20日 / ポノス270,450本 -
497位
龍が如く 見参!ゲーム名: 『龍が如く 見参!』
発売日: 2008年3月6日、PlayStation 3用
キャッチコピー: 「桐生一馬之介。またの名を、宮本武蔵。」
発表日: 2007年9月14日、セガコンシューマ新作発表会で
スピンオフ作品であり、正当な続編ではない
主なゲスト俳優: 寺島進、松方弘樹、松田翔太、竹中直人など
「顔出し出演」でキャラクターをモデリング
舞台設定: 1605年、関ヶ原の戦い後の京都「祇園」
主人公: 桐生一馬之介(宮本武蔵として過去に名を馳せる)
主要キャラクターの顔は声優・俳優の顔を基にしている
異なる歴史上の人物が登場し、フィクションの要素が強い
敵役: 佐々木小次郎(柳生宗矩)
主題歌: ZEEBRA「Bushido」、エンディング: ケツメイシ「ライフ イズ ビューティフル」
日本ゲーム大賞2007 フューチャー部門受賞
日本ゲーム大賞2008 優秀賞受賞
パチンコ版もあり、2011年に発売された
関連商品: コラボ焼うどんがエースコックから販売
脚本・演出は横山昌義
提供元: セガ、主な開発者の名は名越稔洋
キャラクターの生死は不明なものが多い発売日:2008年3月6日 / セガ270,438本 -
498位
メトロイド ドレッドメトロイドシリーズ19年ぶりの完全新作
ゲーム内容
銀河最強のバウンティハンター、サムス・アランの新たな任務
未踏の惑星ZDRを舞台にした探索と脱出の物語
擬態生物Xを巡るシリーズの重要な物語を描写
「探索」と「恐怖」を強く意識した構成
孤独感と緊張感を演出する世界観
システム・攻略要素
横視点2Dによる高精度なアクション操作
能力獲得で行動範囲が広がる探索型構造
スライディングやカウンターなど快適な基本アクション
新アビリティによるスピード感ある移動
無敵に近い追跡ロボットE.M.M.I.とのステルス要素
瞬時の判断を要求される高難度ボス戦
初心者向けの難易度調整モードを後日追加
音楽・サウンド・声優
不安と緊張を煽る環境音重視のサウンド設計
ボス戦では迫力あるBGMが展開
セリフを抑えた演出で没入感を強化
評価
アクションの完成度と操作感は高評価
ボス戦の緊張感と達成感が好評
難易度が高く人を選ぶとの意見あり
探索誘導の作りに賛否が分かれる
総評
メトロイドシリーズの本流を進化させた意欲作
探索型アクションと恐怖演出の融合が特徴
高難度だがやり込むほど面白さが増す設計
歯応えのある2Dアクションを求める人向けの一本発売日:2021年10月8日 / 任天堂270,000本 -
498位
ザ・サード バースデイ『ザ・サード バースデイ』は2010年12月22日に発売されたPlayStation Portable用ゲームソフト。
主人公は「アヤ・ブレア」で、前2作とは異なる新たな物語。
ゲームジャンルはアクションRPGだが、アクションシューティング要素が強い。
新たなシステム「オーバーダイブ」により、敵キャラクターに乗り移って戦う。
テーマは「時間」。過去にダイブして歴史を変えることが目的。
各ミッションは1〜2時間程度で展開された。
アヤはコスチュームチェンジが可能で、ライトニングのコスチュームも存在。
声優が本格的に起用されている。
物語は2013年の絶望的状況から始まる。
敵は「ツイステッド」と呼ばれる新たな存在で、ニューヨークが壊滅状態に。
アヤはCTIという組織に所属し、オーバーダイブの適合者となる。
他のキャラクターにはハイド・ボーアやガブリエル・モンシーニがいる。
武器は多様で、アサルトライフルやスナイパーライフルなどを使用。
アヤの防具は着る服によって防御力が異なる。
物語は複数のエピソードで構成され、各エピソードで新展開がある。
敵キャラクターの設計がユニークで、様々なタイプが登場。
主要な敵、美しいグラフィックとサウンドトラックも特徴。
ゲームは新規ユーザーにも楽しんでもらう意図で制作された。
開発は2007年に発表され、最終的にPSP版として発売された。
売上次第で続編の可能性も示唆されている。発売日:2010年12月22日 / スクウェア・エニックス270,000本 -
498位
ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~『新・紋章の謎』は2010年7月15日に発売されたシミュレーションRPG
シリーズ第12作で、1994年の『紋章の謎』のリニューアル版
物語はアカネイア暦605年から始まり、マルスやハーディンが主人公
マイユニット(プレイヤーキャラクター)は名前・性別・容姿・兵種を選択可能
ゲームオーバーはマイユニットまたはマルスが死亡した場合
カジュアルモードとクラシックモードの2つのモードがある
戦績評価システムが復活し、生存評価に影響を与える
新・アカネイア戦記という外伝が収録されている
人物相関図機能が追加され、登場人物の関係を視覚的に理解可能
出撃準備画面でのユニットの行動選択機能がある
キャラクターは前作の外伝マップからも引き続き登場
難易度設定は「ノーマル」「ハード」「マニアック」「ルナティック」の4種類
武器の3すくみシステムが採用されている
ユニットの兵種変更が可能で、女性ユニットの制約が緩和された
マップ中に途中セーブができるセーブポイントが設置されている
通信対戦とオンラインショップが実装され、アイテムを購入可能
追加コンテンツとして新規シナリオや特殊アイテムが配信された
初回出荷本数は136,367本であった発売日:2010年7月15日 / 任天堂270,000本 -
498位
戦国無双3『戦国無双3』は2009年12月3日にWii用に発売されたアクションゲーム。
戦国無双シリーズの第3作でテーマは「絆」。
物語は主に三つのストーリーに分かれている:
1. 上杉謙信、武田信玄、北条氏康の「関東三国志」
2. 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「戦国の三傑」
3. 石田三成などの「関ヶ原の若武者」
新システムとして「練技ゲージ」や「影技」「無双奥義・皆伝」が追加された。
武器はノーマル、スピード、パワーの3種類から選択可能。
戦闘では士気ゲージが廃止され、特定条件での「撃破効果」が追加された。
新キャラクターに加藤清正、黒田官兵衛、甲斐姫などが登場。
「新武将」モードでオリジナル武将を作成できる。
無双演武は存在せず、DLCの「戦国史」モードが提供される。
『戦国無双3 猛将伝』は2011年に発売された拡張版。
猛将伝ではプレイアブルキャラクターが増加し、新たな武器強化システムも導入。
『戦国無双3 Z』と『Empires』はPS3用のアクションゲームとして2011年に発売。
Empiresでは内政システムが変更され、箱庭方式で国を経営する。
戦闘の基本システムやキャラクターの育成要素が再設計された。
シナリオは史実に基づくものとIF(もしも)のストーリーが含まれる。
四大城主のNPCがプレイヤーキャラクターとして登場。
DLC追加シナリオが多数用意されている。
多彩な武将同士の会話イベントが実装されている。
新ゲームモード「村雨城モード」がある。発売日:2009年12月3日 / コーエー270,000本 -
498位
バイオハザードリメイク版: 2002年にゲームキューブで発売されたリメイク版の移植
操作方法: Wiiリモコン+ヌンチャク、Wiiリモコン横持ち、GCコントローラー、クラシックコントローラー対応
登場キャラクター: クリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン
舞台: 洋館内での探索と謎解き
ゲームシステム: 武器管理、セーブ回数制限、アイテム管理が重要
グラフィック: 2002年基準ながらも高品質でリアルな表現
サウンド: リアルな環境音と銃声で恐怖感を演出
敵キャラ: ゾンビ、クリムゾンヘッド、ハンターなどの強敵
恐怖演出: 照明や音の演出が秀逸で、探索中の緊張感が高い
難易度設定: EASYでも難易度が高く、サバイバル感が強い
クリムゾンヘッドの登場: 一度倒したゾンビが復活し、強化されるシステム
謎解き要素: 過去作よりも複雑になっており、探索が重要
ストーリー: S.T.A.R.S.の隊員が洋館の謎を解き明かしていく
ワイドスクリーン非対応: 画面比率が4:3固定でプレイ環境によっては不満点
ロード時間: ゲームキューブ版よりも短縮され快適に
武器・アイテム: 弾薬が少なく、戦闘を避けるプレイが求められる
セーブシステム: インクリボンが必要でセーブ回数に制限あり
クリア特典: ロケットランチャーなどのアイテムが解放可能
ホラー演出: ストーリー展開や敵の配置が緻密で恐怖感を増大
評価: Amazonレビューでは3.2/5と賛否両論
肯定的意見: 恐怖感が強く、原作の雰囲気を継承した高品質なリメイク
否定的意見: 操作性が古臭い、難易度が高く初心者には厳しい
総評: クラシックなバイオハザードを体験したい人向けの作品で、難易度の高さと操作性に慣れれば楽しめる発売日:2008年12月25日 / カプコン270,000本 -
498位
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』はカプコンが開発・発売したWii専用ゲーム。
2006年にE3で開発が発表され、2007年11月15日に日本で発売。
ストーリーは『バイオハザード0』の「黄道特急事件」から始まり、過去作の事件を遡る形式。
作品にはクリス、ジル、ウェスカーなどの歴代キャラクターが登場。
アルバート・ウェスカーがプレイヤーキャラクターとしても関与し、物語の狂言回しを務める。
Wiiのライトユーザー向けに開発され、オート移動式のガンシューティングゲーム。
ゲームには通常版と特典付きの「エキスパートパッケージ」が存在。
2008年、全世界累計出荷数が100万本を突破。
2012年にはHDリマスター版がPS3用ソフトとして発売された。
基本システムは一人称視点のガンシューティングで、ヌンチャクによるカメラ操作が可能。
アイテム取得には照準合わせとアクションボタンが必要。
シナリオは4つあり、それぞれがメインチャプターと隠しチャプターで構成されている。
敵キャラクターやボスが多数登場し、原作のクリーチャーを再現。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類が設定されている。
武器は過去作から見られるものを使用し、各キャラクターに固有の武器がある。
ステージクリア後には成績がランク付けされ、ポイントを獲得できる。
本作はシリーズのストーリーを補完する役割を担っている。
アンブレラ社崩壊の過程も新たに描かれている。
ヘリコプターでの脱出や多様な環境での戦闘が特徴。
特定キャラクターのバックストーリーも描かれ、シリーズを通しての関係が明かされる。発売日:2007年11月15日 / カプコン270,000本 -
498位
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2ゲーム名: 『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』
発売日: 2007年5月17日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: イニス
続編: 前作『押忍!闘え!応援団』の続編
主要特徴:
- プレイヤーキャラがステージごとに異なる(孤高の応援団、高潔の応援団)
- 曲イントロのスキップ、リプレイデータ保存機能
- ダウンロードプレイ可能
アーティスト: 『VISTA』と『サムライブルー』は本人歌唱
ストーリー: トラブルにあった人が応援団を呼ぶ形式
エンディング分岐: 応援の出来によって異なるエンディングがある
例外: シリアスステージではエンディング内容に違い
メインキャラクター: 一本木龍太、百目鬼魁、田中一など
格付けシステム: ボーナスステージや隠し要素の解放
難易度: 新登場キャラクターの特徴や設定が豊富
ゲーム内要素: Hiddenモードや応援団のバックストーリー
コラボ要素: 前作のキャラクターが登場するエンディングもある
追加データ: DSステーションからの追加コンテンツが存在
キャラクター設定: 各キャラの背景や性格が詳細に描かれている
音楽: 多様なジャンル曲が収録され、パターンごとに難易度が設定されている
グラフィック: 応援団のデザインが刷新され、各ステージごとのビジュアルが向上
世界観: 前作と同様のユーモアが取り入れられている
様々なキャラクターによる多彩な物語が展開される発売日:2007年5月17日 / 任天堂270,000本 -
498位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブルゲーム内容
脳のトレーニングを目的とした学習系ソフト
プレイヤーは仮想の学校に入学し、専任の先生とトレーニング
20種類以上の脳力トレーニングを収録
四択問題が中心で、シンプルな操作で楽しめる
都道府県別の問題に挑戦し、全国制覇を目指すモードあり
「実力テストモード」で現在の能力を測定可能
「癒しのフォトモード」で自然の風景を鑑賞しリラックス
全国のプレイヤーとタイムを競う「ネットワークランキング」対応
良い点
操作がシンプルで、誰でもすぐにプレイできる
多人数のデータをセーブ可能で家族や友人と共有できる
問題数が多く、繰り返しプレイしても飽きにくい
成績の記録機能があり、苦手な分野の把握ができる
都道府県制覇で美しい風景写真をコレクション可能
気軽に楽しめるパズル要素がある
悪い点
DS版と比較してタッチペンや音声入力がないため単調
四択問題ばかりで、選択肢の中から答えるだけの形式
脳をフル活用するトレーニングとは言い難い
ワイド画面の端に問題が表示されるため、少し見づらい
効果音が少なく、演出が地味
ゲームとしての魅力が弱く、継続プレイのモチベーションが低い
ランキングは早押しゲーになりがちで、正確な脳力測定には不向き
「脳年齢」の概念がなく、成長の実感が得にくい
総評
DS版の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の影響を強く受けた作品
PSPのボタン操作に最適化されているが、機能面ではDS版に劣る
脳を鍛えるよりも、単なるクイズゲームに近い印象
短期間のトレーニングには向いているが、長期的に続けるのは難しい
携帯機で手軽にできるが、脳トレ目的ならDS版の方が適している
価格が安いため、PSP入門ソフトとしては悪くない選択肢発売日:2005年10月20日 / セガ270,000本 -
498位
スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール2005年7月21日発売、任天堂×ナムコ共同開発の野球アクションゲーム。
『マリオ』シリーズのキャラクターたちによるエンタメ性重視の野球ゲーム。
ゲームキューブ独占タイトルとしてリリース。
最大2人プレイまで対応(多人数プレイ不可)。
キャラは50種以上登場とされるが、実際は色違いによる水増し多数。
メインキャラとサブキャラの区分が明確で、能力差がある。
各キャラに個性的なモーションや必殺技が用意されている。
野球ルールをベースにしつつ、アイテムや派手な演出でデフォルメされた内容。
野球の知識がなくても遊べるような間口の広い設計。
一方で、ルール理解や操作の習得は必須で、初心者には意外と難しい。
守備や走塁の操作が独特で、慣れが必要(例:送球はスティック+A)。
コントローラ操作が簡略化されているが、一部に操作が煩雑な部分あり。
ファミスタに近いアーケード風の軽い操作感。
派手なアクション演出で画面が賑やかで楽しい雰囲気。
1人用のモードが貧弱で、ペナント・育成などの要素はなし。
飽きやすいという意見も多い。
野球として見ると、パワプロに比べ操作性や快適さで劣るとの声も。
キャラの動きにややもっさり感があり、守備などでテンポが悪いと感じる場面あり。
使用キャラの大半が / 「色違いのノコノコ」「モンテ族」などで差別化が乏しい / 。
キャラごとの能力差や特殊スキルが存在。
野球部分は / 「本格派」ではなく「パーティー寄り」 / 。
マリオファミリーのファンなら視覚的に楽しく遊べる。
マリオカートやスマブラのような完成度はないとする評価も。
評価は良作寄りだが中途半端という声が目立つ。
子どもや初心者にも遊ばせやすいが、奥深さはやや不足。
キャラの成長や育成要素などはなく、繰り返し遊ぶ要素が乏しい。
Wiiで続編『ファミリーベースボール』が登場したが、GC版の方が評価が高い傾向。
グラフィック・サウンド共に任天堂らしいクオリティを維持。
価格に対する満足度は意見が分かれる。フルプライスは不満、廉価なら納得という声。
「マリオが野球してる」というビジュアルや雰囲気重視のゲーム。発売日:2005年7月21日 / 任天堂270,000本 -
498位
真・女神転生III-NOCTURNEゲームタイトル: 真・女神転生III-NOCTURNE
発売日: 2003年2月20日
プラットフォーム: PlayStation 2
バージョン: 2004年に廉価版、2020年にHDリマスター版
舞台: 新しい世界、「ボルテクス界」
テーマ: 「混沌からの創造(カオス)」
主人公: 新田勇、橘千晶と共に入院中の担任を見舞う
物語: 世界が滅び、悪魔が徘徊する東京で主人公が成長する
重要なアイテム: マガタマ、悪魔の力を得る
戦闘システム: プレスターンバトルを採用
主要キャラクター: 高尾祐子(担任)、氷川(敵対者)
コトワリ(理): 主人公が選択する世界の理念
新たな敵: 各種悪魔たち
継承要素: 仲魔の成長と合体、スキル伝承
HDリマスター: グラフィック向上、ボイス追加
マニアクス版: 新要素、ボス追加、再発売
ゲストキャラクター: ダンテ(デビルメイクライシリーズ)
再会: 主人公と旧友が再会し、それぞれ変化
難易度選択: 新しい難易度(MERCIFUL)追加
音楽: 目黒将司が新曲を担当
以上が『真・女神転生III-NOCTURNE』の要点です。発売日:2003年2月20日 / アトラス270,000本 -
498位
ワイルドアームズ アドヴァンスドサード『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』はPlayStation 2用ロールプレイングゲームで、シリーズの第3作目。
テーマは「想い出」で、キャッチフレーズは「…それはきっと、いつか「想い出」になる物語…」。
舞台は荒野の世界「ファルガイア」で、主人公はヴァージニア・マックスウェル。
ヴァージニアは裕福な家庭に育ち、失踪した父を追って冒険者「渡り鳥」になる。
登場人物の名称はほぼ全員変更可能で、声優はドラマCD版キャストを使用。
主人公のヴァージニアは2挺のARMを使用し、高い魔力と素早い動きが特徴。
旅の中で魔族の野望や父の失踪の真相に迫る物語が展開される。
パーティーメンバーにはジェット・エンデューロ、クライヴ・ウィンスレット、ギャロウズ・キャラダインなどがいる。
戦闘システムにクリエイティブな要素を取り入れ、「アナライズ」や「ASKシステム」が搭載されている。
本作では、敵キャラクターやボスとしてジークフリードや預言者たちが登場。
プレイヤーは馬や砂上艇などの乗り物を使って冒険を進めることができる。
個々のキャラクターの武器やスキル、動きを駆使して戦略的に戦うことが求められる。
全国発売日が2002年で、様々なメディア展開も行われた(漫画、ドラマCD等)。
プレイヤーはスリリングなエンカウントやアイテム獲得に挑む。
シリーズのバックストーリーや設定が深く掘り下げられ、リッチな世界観が描かれている。
最終ボスは「ネガ・ファルガイア」で、ベアトリーチェによって生み出された存在である。
各キャラクターが持つバックストーリーや動機が物語の進行において重要な役割を果たす。
ファルガイアの環境問題や過去の遺産を探求するストーリー要素が存在。
音楽やテーマ曲も評価され、ストーリーの感動を高める役割を果たしている。
ゲームの中盤でのパーティー間の関係性や交流が描かれ、キャラクターの成長が表現される。
フィールド探索やキャラクター間の対話を重視したゲームデザインが特徴的である。発売日:2002年3月14日 / ソニー270,000本 -
498位
実況パワフルプロ野球8決定版2001年ペナントレース終了時点の選手データを反映
『パワプロ8』のマイナーチェンジ版として登場
サクセスモードは「ドラフ島編」継続(すごろく形式)
スタンプ集めやルート分岐により自由度の高い育成が可能
ホームラン3本など特定条件で「威圧感」など特殊能力を取得
「流し打ち」などの新イベントが追加され、野手育成が強化
「友情タッグトレーニング」システムが本作から初導入
固定モーション(例:福浦、入来など)追加でリアル感向上
新OB選手として「落合博満」が追加、神主打法も再現
OBメンバーの変更や調整が入り、伝説選手との対決要素も刷新
「セントラルタワー」モードでは落合が新たに加入
変化球ポイントのオーバーフローバグなど、旧作の不具合を修正
天才型出現率のバグ(社会人スタート)も調整され快適化
一部アイテムの効果バランスも調整(例:スタミナ弁当の弱体化)
グラフィックが前作『7』よりも明確に進化
試合演出・実況ボイスが増加し、臨場感アップ
野球ゲームとしての操作性・完成度は高評価
初心者にも比較的プレイしやすい仕様に(難易度は標準)
サクセスのテンポはやや冗長という意見もある
対戦・ペナント・シナリオモードなど基本機能も網羅
サクセスの難易度は運要素が強めで評価が分かれる
交通事故・爆弾といった理不尽要素は比較的控えめ
2頭身キャラの見た目が批判されることもあった
キャラデザインや演出面では古さを感じるという意見もあり
一部プレイヤーから「データ変更だけで新作?」との不満も
OB選手の能力(例:落合にPHが無い)に不満の声も一部存在
すでに無印8を持っているユーザーには購入動機がやや弱い
価格が安く、今でも手に取りやすい作品
「地味ながら堅実な調整版」としてシリーズ安定期の代表作発売日:2001年12月20日 / コナミ270,000本 -
498位
マジカルバケーション『マジカルバケーション』は、ブラウニーブラウンが開発し、2001年12月7日に任天堂から発売されたGBA用ソフト。
ジャンルは「コミュニケーションRPG」で、日本国内のみで発売。
2006年に続編『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』が発売された。
世界観は魔法と属性が中心で、主人公は魔法学校の学生。
ストーリーは学生同士の友情をテーマにしている。
属性は「火」「風」「毒」「美」「刃」「音」「石」「虫」「木」「獣」「水」「雷」「古」「闇」「光」「愛」の全16種類。
属性間の相関関係があり、特例として闇属性は光と愛以外の全てに強い。
戦闘では精霊を召喚し、属性に応じた魔法を使用することで威力が倍増。
各属性に7つの魔法があり、強力な魔法ほど習得が遅くMPを多く消費。
「アミーゴ」システムにより、他の属性の技を習得できる。
複数のプレーン(魔法世界)で冒険し、地名などが食材や料理由来で逆さ読みや並べ替えが多い。
キャラクターには多様な種族が存在し、それぞれ特異な能力や背景がある。
ゲームの開発には多くのアーティストやプログラマーが関わった。
イベント「レッツアミーゴ」が開催され、通信機能を使用し多様なコンテンツを楽しませた。
特殊能力を持つキャラクターや多様な敵(エニグマ)が登場し、ストーリーと魔法の要素が絡む。
TVCMには中島美嘉が出演し、特定のキャラクターの背景や関係性が描かれる。
公式サイトも設立され、より多くの情報が提供された。
ゲームのシステムは精霊や魔法のコンボを駆使した戦略性が高い。発売日:2001年12月7日 / 任天堂270,000本 -
498位
実況パワフルプロ野球8『実況パワフルプロ野球8』は2001年8月30日に発売されたPlayStation 2用野球ゲーム。
製作はコナミコンピュータエンタテインメント大阪。
アナウンサーは安部憲幸が担当。
グラフィックや雰囲気が前作と大幅に変わった。
野手にも投手能力が設定され、選手の二刀流が可能になった。
オープニングムービーに主題歌「Little Soldier」が使用。
対戦モード、ペナントモード、サクセスモードなどが搭載。
サクセスモードでは「ドラフ島編」がテーマ。
選手の心境が変化し、調子に影響する要素が追加。
ドラフト会議がウェーバー方式で導入。
キャンプでの特殊練習が可能になる。
新たな友情タッグトレーニングが導入された。
伝説の選手のアンドロイドが登場する悪役キャラクターも存在。
2013年以降のゲームにも関連キャラクターが登場している。
シナリオ内容は架空の設定が多く、従来の作品とは異なる。
一部の選手の固有フォームが追加された。
特定の選手からオリジナル技術を伝授されるイベントがある。
数々のバグ修正やシステム変更が行われた「決定版」も存在。
権力者の神高がアンドロイドを作成する陰謀がテーマ。
仲間になる選手は多様で、それぞれ異なる能力を持つ。発売日:2001年8月30日 / コナミ270,000本 -
498位
ペルソナ2 罪ペルソナ2に関する要点:
ゲーム概要: ペルソナ2はアトラスから発売されたPlayStation用のゲームソフトで、1999年に『ペルソナ2 罪』、2000年に続編『ペルソナ2 罰』が登場。
キャラクター: メインキャラクターのデザインは金子一馬、サブキャラクターは副島成記が担当。
舞台設定: 珠聞瑠市を舞台にし、前作から3年後の物語。前作のキャラクターや設定も登場するが、新たな登場人物やストーリーが展開される。
システム変更: 戦闘システムを簡略化し、複数キャラクターによる交渉、合体魔法、噂システムなどが強化される。
ムービーとボイス: 美麗なムービーと一部のイベントでのボイス対応が実装されている。
難易度: 前作よりも難易度が大幅に引き下げられ、遊びやすくなっている。
ナチス関連の変更: 海外版ではナチスに関連した要素が削除または修正されている。
リメイク版: 2011年にPSP版が発売され、新たな内容や機能が追加された。
噂システム: 珠聞瑠市内で噂が現実化し、噂によって武器やアイテムを入手できる。
ペルソナ生成: ペルソナの作成方法が変更され、悪魔との交渉が重要となる。
合体魔法: 特定の順番で魔法を唱えることで発動する強力な攻撃が新たに加わった。
キャラクター達: 周防達哉や天野舞耶など、個性的なキャラクターがストーリーに深く関与。
新世塾と仮面党: 物語の根幹に影響を与える組織が登場し、さまざまな陰謀が展開される。
ボス戦: 物語のクライマックスでは重要なボスたちとの闘いが待ち構えている。
関連メディア: 漫画や小説など、多岐にわたって展開されているメディアミックス関連作品がある。
BGMとアレンジ: 新規BGMやオリジナルサウンドトラックがリリースされ、ゲームの雰囲気を強化。発売日:1999年6月24日 / アトラス270,000本 -
499位
eBASEBALLパワフルプロ野球2020発売日: 2020年7月9日、コナミデジタルエンタテインメントから。
ゲームジャンル: 野球ゲーム。
略称: 『パワプロ2020』。
キャッチコピー: 「パワプロで目指せ世界一!」。
タイトルに『eBASEBALL』を冠した初の作品。
Nintendo Switch版は2008年以来12年ぶりのナンバリング。
セーブデータ共有と通信対戦には非対応だが、一部選手の移動が可能。
東京2020オリンピックの要素を多く取り入れ、日本代表のユニフォームを再現。
新モードとして「サクサクセス」「パワフェス」「栄冠ナイン」が追加。
PS4版は最大4人の協力・対戦プレーに対応。
新たな変化球: シンキングツーシーム、パワーカーブの追加。
外国人選手に出身国データを追加、日本人選手の出身都道府県も可視化。
延長戦設定が15回まで可能。
ナショナルチームがアレンジチームとして使用可能。
新応援曲作成機能で、曲の長さや設定が拡張。
特殊能力取得方法が変更、読書も利用可能。
新キャラクターやシナリオが追加され、ボイスも収録。
スカウト機能の改善により、有望中学生選手を獲得可能。
COVID-19の影響により、実際のプロ野球と一部仕様が異なる。
アップデートによりデータが随時更新される。発売日:2020年7月9日 / コナミ269,648本 -
500位
脳内エステ IQサプリDSジャンル:テレビ番組連動のクイズ・脳トレ
評価傾向:星3.6前後(レビューでは賛否)
ゲーム内容
テレビ番組「脳内エステ」系のノリをDS向けに再現したクイズゲーム
番組で人気のサプリを中心に、全13種類の問題形式を収録
短時間で手軽にとんち・ひらめき問題を楽しめる作り
番組ファンなら雰囲気込みで楽しめるという声がある
システム・攻略要素
音声や映像演出が番組に近く、番組を見ている感覚で進行する
「IQミラーまちがい7」「合体漢字」など番組系の定番問題を収録
「モヤッとボール」「すっきりフラワー」など象徴的な演出要素が登場
最大4人プレイ対応で、みんなで遊べる設計
ただし問題数が少なめ、同じ問題が出やすいという不満が多い
全問正解しても次に進むのに周回が必要で、テンポが悪いという声がある
一部問題は表示が見づらい(文字間隔が狭く判別しにくい)という指摘がある
「まちがい探し」で見つけられなかった答えを確認できないなど、不親切な点がある
進行でおまけモードが解放されるが、カウント条件が分かりにくいという報告がある
やりこみ要素は少なめで、長時間の継続プレイには向きにくい
音楽・サウンド・声優
音声や映像が番組と同じ雰囲気で、再現度は評価されている
一方で音声認識の精度が低く、正解でも誤判定になりやすい不満が目立つ
評価
良い点:番組そのままの雰囲気、手軽に遊べる、番組ファン向け
悪い点:音声認識が弱い、問題数が少ない、同じ問題が出て飽きやすい
クイズとして未完成に感じる、ストレスが勝つという厳しめのレビューもある
少しずつ遊ぶ分には良いが、連続プレイだと飽きるという評価に寄りがち
総評
番組再現を楽しむ「雰囲気ゲー」寄りで、短時間プレイと相性が良い
反面、音声認識と問題数や進行テンポが弱点で、やり込み目的には不向き
まとめると「番組ファンなら触って楽しいが、クイズ単体の完成度は賛否が分かれる」作品発売日:2006年12月21日 / スパイク267,000本 -
501位
実況パワフルプロ野球2000概要
『実況パワフルプロ野球2000』は2000年4月29日にコナミからNINTENDO64向けに発売された野球ゲーム。
パワプロシリーズのNINTENDO64向けの4作目であり、システムの改変が多数行われ、現在のパワプロの原型となる要素が導入された。
新能力「弾道タイプ」の登場や、オープニングムービーの充実化などが特徴。
ゲームモードには対戦、ホームラン競争、シナリオ、ペナント、リーグ、キャンプ、データあれこれ、サクセス、アレンジ、サウンドが含まれる。
サクセスモードでは、社会人野球でのプロ入りを目指すストーリーが展開され、選べる企業としてパワフル物産、たんぽぽ製作所、猪狩コンツェルン、どすこい酒造が登場する。
各企業ごとに異なる特徴や仕事内容があり、プレイヤーは自身の野球人生を築いていく。発売日:2000年4月29日 / コナミ266,000本 -
502位
カスタムロボV2『カスタムロボ』の続編
概要
『カスタムロボV2』は2000年11月10日にニンテンドウ64で発売された。
プレイヤーは30cm程の小型ロボット「カスタムロボ」を操る「コマンダー」となり、冒険を進める。
「シナリオ」モードには「旅立ち編」と「激闘編」の2本立てがあり、物語に沿って冒険やバトルが展開される。
「VSバトル」や「2on2バトル」、「フリーバトル」などの対戦モードも用意されている。
ロボやパーツの組み合わせが重要で、「ロボ」「ガン」「ボム」「ポッド」「レッグ」の5つを自由にカスタマイズできる。
ロボやパーツはバトルに勝利することで手に入り、カスタマイズの幅を広げることができる。
バトルステージとして登場するホロセウムは40種類以上あり、さまざまな障害物やギミックが存在する。発売日:2000年11月10日 / 任天堂264,164本 -
503位
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣ゲーム名:『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』
発売日:2008年8月7日(日本)、2008年12月5日(ヨーロッパ)、2009年2月16日(アメリカ)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
シリーズ第11作目:『暗黒竜と光の剣』のリメイク
発表:2007年10月の任天堂カンファレンスで
新キャラクターやアイテム、マップが追加
兵種変更、途中セーブ、マップセーブ機能の導入
難易度選択:「ノーマルモード」と「ハードモード」
武器の3すくみ、能力値の成長率、レベルアップの仕様変更
オンライン要素:Wi-Fiコネクション対応、レンタルユニット、オンラインショップ
救済ユニット(志願兵)の導入
武器の錬成システム
対戦機能:通信対戦が可能
クラスの変更点:新規追加クラスおよび上級職への変更
戦闘アニメの改訂、キャラクターの口調や一部ストーリーの変更
初回出荷本数:14万5000本
開発者のコメント:「リニューアル」としての側面を強調
グラフィック担当:Alvion、イラスト:士郎正宗
特定バグ:初回出荷版でのフリーズバグが修正される
「剣」の読み方や発音に関する異論が存在発売日:2008年8月7日 / 任天堂263,000本