
国内ゲーム売上ランキング
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504位
実況パワフルプロ野球2000開幕版PS2『パワプロ7』直後に発売されたPS1版パワプロ。
対応機種:PlayStation(初代)
サクセスモードは「プロ野球二軍編」
ドラフト下位指名の主人公が3年間で評価を上げて一軍昇格を目指す。
サクセスは「サイドA(ファンサ重視)」と「サイドB(実力重視)」の2ルート
サイドAはイベントが豊富で特殊能力重視/サイドBは基礎能力育成向き
猪狩守は同僚として登場/早期一軍昇格により登場頻度は少なめ
悪役・伊沢によるパワハライベントがシリーズ屈指のインパクト
坂崎・リチャード・逆井など強い個性を持つ選手が登場
選手の動きが軽快/変化球のキレやバランスが好評
弾道はイベント頼りで自由に上げられず(ナンパ失敗イベントでのみ弾道4)
「第2サブポジション」が取得できず、サブポジ上書きバグあり(未修正)
出身選択で「高卒」はデメリットが多く、通常は非推奨
2軍監督の益田が途中で交代するランダムイベントあり(威圧感獲得に関係)
リチャードと親しくなるとSFF習得イベントが強制発生し、球種が上書きされる
スナックなどの「出かける」イベントが非常に強力で、練習の価値を相対的に下げる
ナオミは体力回復+彼女候補/攻略は「威圧感」取得とは相反する選択に
練習コマンドは「研究」で強化可能/レベル3練習が育成の鍵
成績次第でファーム優勝・日本選手権出場も可能
ミッション形式の試合指令(送りバント、1点以内失点など)で評価上昇
彼女候補:保母の祥子、アナウンサーのさやか、スナックのナオミ
「威圧感」取得は監督交代の運+個人成績依存で非常に難易度高い
主人公は若干オタク気質で、作中ではガンダーロボに詳しい描写あり
パワプロくん史上でも「物語性」「人間関係描写」が強い作品
シナリオは球団共通で、球団ごとの違いは演出面に限られる
練習・イベント・試合バランスの設計が優れており、テンポも良好
1プレイは約1.5~2時間で、周回に適したボリューム感
猪狩との直接対決イベントあり(主にサイドB)で成長に関係することも
オープニングは未収録/リプレイや試合中演出が当時としては高品質
パワプロBGMの中ではシリーズファンに人気のあるアレンジ使用
PSでサクセスを搭載した最後の本格育成型パワプロであり、根強い人気を誇る
このタイトルは、特に「選手育成の計画性」と「テンポの良さ」「強烈なキャラ設定」で、今なお評価され続けています。続編の2001で導入された「サクセスロード」と比較されることも多い作品です。発売日:2000年7月19日 / コナミ262,877本 -
505位
ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』は3D対戦アクションゲーム。
開発はスパイク、発売はバンダイナムコゲームス。
総勢161人のキャラクターが登場し、132人が初めから使用可能。
2007年時点で全世界累計販売104万本を記録。
IFストーリーを導入し、ゲーム独自の楽しみ方を提供。
PlayStation 2とWiiでそれぞれ異なるゲームモードを持つ。
メインストーリーモードは「ドラゴンヒストリー」で、原作の闘いを追体験可能。
イベントボタンにより原作通りの進行をサポート。
ストーリーをクリアすることで新キャラクターやアイテムが開放される。
アルティメットバトルメニューには複数の対戦モードがある。
シムドラゴンはキャラクターを育成するミニゲーム。
ドラゴンワールドツアーで様々な対戦方式が楽しめる。
対戦形式にはシングル、チーム、DPバトルが利用可能。
バトルリプレイ機能で試合映像の再生が可能。
アイテムやアビリティをカスタマイズできる「エボリューションZ」モード。
Wii版にのみ「ドラゴンネットバトル」オンライン対戦モードが存在。
特別な IF ストーリーが多数用意されている。
登場キャラクターには序盤からの変身形態が含まれる。
新システムとして昼夜選択やZカウンターが追加されている。
神龍システムでドラゴンボールを集める楽しみがある。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント262,000本 -
506位
アナザーセンチュリーズエピソード:R『Another Century’s Episode:R』はPS3用のアクションゲーム。
A.C.E.シリーズの4作目で、シリーズ初の12歳以上対象作品。
巨大ロボットを操作し、多様なミッションをクリアするハイスピードロボットアクション。
2007年の『A.C.E.3』以来3年ぶりの作品で、ストーリーや設定が一新された。
開発はフロム・ソフトウェア、企画とシナリオはSRプロデュースチームが担当。
販売元がバンプレストからバンダイナムコゲームスに変更されたが、ブランド名はバンプレスト。
合計13作品が登場し、『機動戦士Ζガンダム』や『コードギアス』などが含まれる。
限定特典として初回生産分にはプロダクトコードが封入されている。
世界設定が前作から一新され、様々な異世界の設定が組み込まれている。
主人公はオータム・フォーで、記憶を失った少女。
ゲーム内で異世界の人々が、「シーズン」と呼ばれる謎の勢力と戦う。
パイロットチェンジやテンションシステムが新たに導入されている。
モーションセンサー機能に対応している。
ゲーム内のBGMは原作からの曲に加え、カスタムBGM機能も利用可能。
戦闘や移動は変形機能を持つユニットを利用して行う。
オリジナルキャラクターや機体も存在、特にアルファートが重要な役割を持つ。
アーク・アルファという母艦が物語の中心の一つ。
プレイヤーはユニットとフレンドリーユニットを選択可能。
エリアという惑星が舞台で、そこに現れるアグレッサーという勢力がテーマ。
マルチアプローチなストーリーにより、各作品の原作に基づいたミッションが提供される。発売日:2010年8月19日 / バンダイナムコエンターテインメント260,078本 -
507位
逆転検事2■ 基本情報・概要
2011年2月3日発売のニンテンドーDS用ソフト
「逆転裁判」シリーズのスピンオフ続編で、主人公は御剣怜侍
前作『逆転検事』の約2週間後の物語
ジャンルは推理アドベンチャー、裁判パートなしの探偵寄り展開
全5話構成で、1話ごとのボリュームはシリーズ屈指の長さ
逆転裁判1~3のキャラ多数登場、ファン向け要素豊富
事件現場を調査し、証言者と論理的に対決する流れ
■ システム・新要素
ロジックモード:情報を組み合わせて真相に近づくシステム
ロジックチェス:証人と心理戦を行い、矛盾を突く新要素
探索パートと対決パートを交互に進行する構造
シリーズおなじみの証拠品提示で矛盾を突くシステム健在
体力ゲージは頻繁に回復するため難易度は比較的低め
逆転裁判よりも探偵物寄りのテンポ
既読スキップありだが、全体的に長くボリューム多め
■ ストーリー・キャラクター
御剣の父親の事件に関する掘り下げあり
新キャラクター(信楽や信さんなど)も魅力的との評価多数
イトノコ刑事、矢張らシリーズおなじみキャラも登場
ラスボスにもある程度フォローが入り、後味は悪くない
全体的に友情や信念がテーマの熱い展開
ただし最終話の展開やラスボスは賛否両論
三話までは比較的面白いが、四話以降は評価が割れる意見あり
■ 音楽・演出
BGMは逆転検事1を上回ると高評価
グラフィックはDSながら温かみがあり好評
シリーズらしいノリの良い演出とセリフ回し
■ 良かった点
御剣怜侍の成長と男気が描かれ、キャラの魅力UP
逆転裁判シリーズファンが嬉しいキャラ再登場多数
ストーリーが熱く、泣ける場面もある
1話ごとのボリュームと完成度が高く、遊び応えあり
ロジックチェス導入で対決演出に緊張感が増した
シリーズでもトップクラスに面白いと絶賛する声も多数
■ 悪かった点
ロジックの組み合わせが分かりづらい場面あり
証拠提示が限定的で、選択肢の自由度が低い
四話後半の推理が飛躍しすぎ、テンポ悪化との意見あり
ラスボスが唐突&小物感があり、感情移入しづらいという声も
法律的な裁判要素が少なく、探偵パート寄りで好みが分かれる
■ 総評
逆転検事シリーズの完成度は高く、御剣ファン必見
逆転裁判1~3ファンには特におすすめ
前作以上にボリュームがあり、シリーズ屈指の面白さという評価も多い
ただし後半の推理・展開に違和感を覚える人もおり賛否両論の部分あり
総合評価は高く、逆転シリーズ好きならプレイ推奨発売日:2011年2月3日 / カプコン260,000本 -
507位
コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』は2007年に発売されたFPSゲーム。
開発はInfinity Ward、販売元はアクティビジョン。
第二次世界大戦ではなく現代戦が舞台。
世界で1400万本以上を売り上げ、「2007年で最も売れたゲーム」とされる。
続編として『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』が2009年に発売。
2017年にリマスター版が単体発売。
2019年にリブート版が発売された。
日本国内ではPS3版、Xbox 360版などが翻訳されて発売された。
サウジアラビアではイスラム兵士の表現が問題となり発売禁止に。
主なキャラクターにはソープ軍曹、プライス大尉、イムラン・ザカエフなどがいる。
ゲームは架空の国際的なテロや政治情勢を背景として展開。
プレイヤーはSASやアメリカ海兵隊の一員となって任務を遂行する。
ゲームプレイにはスキルシステム、支援攻撃、経験値などの要素がある。
特定の条件を満たすことで武器やスキルのアンロックが可能。
リアル系FPSとして評価され、多くの賞を受賞。
ニンテンドーDS版も別のストーリーで展開された。
シングルプレイのストーリーは核兵器を巡る国際的な争いに焦点を当てている。
キャラクターや背景の設定が緻密に描かれている。
ゲームモードにはハードコアモードやアーケードモードがある。
名言システムやキャラクターの個性が強調されている。発売日:2007年12月27日 / Activision Blizzard260,000本 -
507位
DS文学全集『DS文学全集』は2007年に任天堂から発売されたソフトで、主に青空文庫の作品を収録。
明治以降の著名著作が含まれ、著作権の切れた作品が対象。
収録作品には森おう外、夏目漱石、芥川龍之介などがある。
タッチペンでページをめくる機能や、BGMの自由設定が可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを使い、評価や感想を共有したりできたが、現在はサービス終了。
あらすじを簡単に読めるモードが搭載され、興味が湧いたら本文に移行可能。
収録作品は約100タイトルで、評価機能がある。
DSiウェア版『ちょっとDS文学全集 世界の文学20』も存在し、海外文学も含まれる。
2010年には『大人の恋愛小説 DSハーレクインセレクション』が発売。
その後の短編小説は『文豪さんへ。近代文学トリビュートアンソロジー』にまとめられた。発売日:2007年10月18日 / 任天堂260,000本 -
507位
スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』はバンプレストによるシミュレーションRPG。
ゲームは「OG(ORIGINAL GENERATION)シリーズ」に属し、オリジナルキャラクターのみで構成される。
PlayStation 2向けにリメイクされた『OG1』と『OG2』を基にした作品。
ディスクメディアによりキャラクターボイスや演出が強化された。
ストーリーは「EPISODE1」と「EPISODE2」に分かれている。
「EPISODE2.5」として後日談がプレイ可能。
シナリオは合計104話以上あり、シリーズ内で最も長い話数を誇る。
プレイは「EPISODE1」と「EPISODE2」が独立しており、どちらからでも開始可能。
メモリーカードに本作のデータがあると、ボーナス資金が得られる。
発売は2007年1月25日に延期され、同年6月28日に確定。
物語の背景にはDC戦争やインスペクター事件が存在。
新システムとして「ツインバトルシステム」が導入された。
ツインユニットによる集中攻撃や個別攻撃が可能。
特殊弾システムを導入し、武器性能を変化させられる。
開発には多数の著名デザイナーが参加している。
音楽はJAM Projectが担当。
15周年イベントで制作が発表され、多数の関連イベントが開催された。
あらゆる作品からオリジナルキャラクターが登場。
トークライブやステージイベントも実施され、多くのファンが参加。
複数の関連書籍やサウンドトラックも発売されている。発売日:2007年6月28日 / バンプレスト260,000本 -
507位
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』は2007年4月1日にコナミから発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
前作『3』からはXbox 360が外れ、PS3が新たに採用された。
主なモードにはペナント、MVP、スピリッツがあり、新モードも追加。
新モードにはプロスピ入門、応援曲作成が含まれる。
PS3版はオンライン対戦や最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
オープニング画面は実写ムービーで構成されている。
パッケージ表紙には前年の活躍選手が起用され、12名の選手が登場。
プレイヤーは自由に試合ルールを設定しプレイ可能。
「プロスピ入門」モードでは基本操作を解説。
フリーペナントでは自由な日程やトレードが可能。
マジペナントではミッションをクリアすることで経験値を得られる。
名将ペナントでは選手を操作せず監督として采配を振るう。
自分の選手を作成し育成できるキャンプ機能がある。
野手の盗技ミッションを通じて特殊能力を習得できる。
各種練習で取得したVPを利用してゲームを拡張できる。
献身的な選手管理や監督コマンドがプレイを充実させる。
自由に選手の能力を確認したり応援歌を作成可能。
選手同士の対決要素や、多彩な練習が用意されている。発売日:2007年4月1日 / コナミ260,000本 -
507位
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』はコナミから2007年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3で、Xbox 360は未対応。
主なモードにはペナント(真剣、名将、フリー)、MVP、スピリッツがあり、新モードとしてプロスピ入門と応援曲作成が追加。
PS3版ではオンライン対戦と最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
実写ムービーを使用したオープニング画面が特徴。
パッケージ表紙には前年の活躍選手12名が登場。
多様なプレイ形態(COM対戦、フィールドプレイ、試合観戦、2人対戦、協力プレイ)を提供。
プロスピ入門モードでは初心者向けの基本操作解説あり。
マジペナント、名将ペナント、フリーペナントの3タイプのペナントモードを搭載。
監督コマンドを使用してチームに影響を与える要素がある。
キャラクター育成や選手の特殊能力習得を含む。
選手育成のためのキャンプモードが含まれている。
各種練習モードや条件クリアでの報酬システムあり。
ミッションをクリアすることで経験値や能力を強化できる。
プレイヤーは自由なルール設定が可能。
フリーペナントでは自由なチーム変更が可能。
選手が覚醒するシステムがある。
権限が異なるキャンプ地が選べる育成要素。
特殊能力やトレードによる選手の移籍はない。
各種イベントやアクションが含まれている。発売日:2007年4月1日 / コナミ260,000本 -
507位
ヨッシーの万有引力『ヨッシーの万有引力』は2004年12月9日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ゲーム機本体を傾けることで操作する傾きセンサーが搭載されている。
コースは204あり、8つの「章」に分かれている(2章はクッパとの対決)。
各コースはページに区切られ、チェックポイントで次のページに移動。
プチ精霊からミッションを与えられ、ミッションによって「しあわせメダル」を獲得可能。
章の最後のコースをクリアするとリザルト画面に移行し、メダルの数が確認される。
ミッションを達成することでボーナスチャンスのルーレットがプレイ可能。
様々なプチ精霊が登場し、それぞれ特定のミッションを課す。
ヨッシーは変身することができ、多種類の力を使ってゲームを進める。
一部の条件を満たすと特典の「ぷれぜんと」が得られる。
シャッフルモードやヨッシーのかいぞくせんなどの特別なモードが存在する。
ゲームボーイアドバンス専用で、他のゲーム機では互換性がない。
敵キャラクターやアイテムも多彩で、それぞれ異なる特徴を持っている。
クッパはシリーズの悪役で、ヨッシーが冒険の目的を持って戦う。
プチ精霊との交流で物語が進行する重要な要素となっている。
各章のクリア条件やメダルの集め方が重要なゲームの仕組み。
敵の倒し方やミッションの達成方法に工夫が必要とされる。
プレイヤーは自身の戦略を駆使してゲームを進めることが求められる。
各種ミッションの達成やメダル獲得がゲームのリプレイ要素を生む。
このゲームはシリーズファンやアクションゲーム好きに向いている。発売日:2004年12月9日 / 任天堂260,000本 -
507位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート3発売元と概要: 2004年2月5日にコナミより発売されたゲームボーイアドバンス専用の遊戯王対戦型カードバトルゲーム。
世界大会公式ソフト: 2004年世界大会の公式ソフトであり、6か国語対応。
ゲームの特徴: ストーリーやキャラのセリフが排除され、純粋なデュエルシミュレーターとして設計。
収録カード数: 総数1,138種で「新たなる支配者」までのカードを収録。ただし約200種のカードが未収録。
デッキシステムの改善: 3つまでデッキを保存可能になり、デッキの複製や全削除も可能。
カード検索機能: モンスターのレベル別絞り込み機能や、制限・準制限カードの表示が追加。
テンポの問題: ゲーム進行が遅く、Lボタンで速度を上げられるが、効果は微々たるもの。
パスワード廃止: パスワード入力でカードを入手する機能が廃止された。
カードプールの問題: 古いカードプールで発売時点から2年近く遅れ、使えないカードも多い。
CPUのAI問題: モンスター召喚のミスや無意味な行動が多く、AIのプレイングに難あり。
初期デッキの貧弱さ: 初期デッキが非常に弱く、自作デッキを早急に組む必要がある。
UIの改善: デッキ編集やカード選択が快適になったが、カード名のふりがな表示が削除され検索が不便。
キャラゲー要素の激減: 原作キャラが登場するが、セリフやイベントがなくキャラゲーとしての魅力が低下。
勝率要求の厳しさ: パック解禁条件に高い勝率が必要で、敗北が許されない仕様が厳しい。
レアカードの収集困難: レアカードが特定のパックに多く含まれるため、複数枚集めるのが困難。
隠しキャラの出現条件: 複雑で攻略情報なしでは進行が難しい点が欠点。
音楽と効果音: 音楽の質は良いが、曲数が少なく、効果音は据え置き機から流用されている。
制限カードの扱い: CPUは制限カードを無視してデッキに複数枚入れるなど不公平な仕様。
バグの存在: 特定条件でカード効果が正しく動作しないバグや、進行不能になる不具合が報告されている。
キャラデッキの再現性: 一部キャラデッキは原作を再現しているが、実戦的ではない場合が多い。
デュエルスピード: 発動確認が頻繁に行われるためテンポがさらに悪化。
カードパックの増加: 条件を満たすことで多数のパックが解禁され、カード収集の楽しさを提供。
やり込み要素: ブースターパック収集とデッキ構築に特化し、長時間遊べる内容。
デュエル形式: 先攻・後攻がランダムで決定され、OCGルールをほぼ完全再現。
グラフィックの向上: 前作よりグラフィックや演出が改善。
初心者への配慮不足: 初心者がスムーズに進行できる設計がされておらず、不親切との評価。
キャラ数の限界: 対戦可能なキャラは28人と少なく、デュエリスト間のバランスに課題あり。
RPG要素: カードゲームをRPG的に進行させるシステムで、成長と収集の楽しみがある。
評価の分かれる点: デュエルに特化したシンプルなシステムが評価される一方、キャラゲーとしての不満も多い。
総評: デュエルシミュレーターとして一定の評価があるが、未完成感が否めず、シリーズの礎となった作品。発売日:2004年2月5日 / コナミ260,000本 -
507位
FRONT MISSION4『Front Mission 4』は、スクウェア・エニックスによって開発されたタクティカルRPG。
日本では「Front Mission Fourth」として知られる、シリーズの第4作目であり、総合的には第6作目。
物語は2096年に設定されており、前作『Front Mission 2』の6年前である。
ゲームは、超国家が資源を争う中、無名の攻撃者からの攻撃を受けた5つの軍事基地を調査することから始まる。
音楽は南米楽器を使用し、以前のタイトルとは異なる動的な音楽構造が特徴。
2003年のクリスマスに日本で最も売れたゲームで、16万部以上を販売。
高い生産価値とメカのカスタマイズが評価されたが、高い難易度と複雑さも批評された。
プレイヤーはカットシーンを見たり、ミッションを完了したり、ワンツァーを設定していく。
ミッションは敵目標の全滅や特定の味方目標の保護など、伝統的なタクティカルRPG様式。
アクションポイント(AP)とリンクというゲームメカニクスを採用している。
敵や味方ユニット間での支援が強化されたリンクシステムがある。
戦闘中の武器は、十分なAPと弾薬があれば複数回攻撃可能。
天候や時間帯が武器の命中率に影響を与える。
新しいバックパックが導入され、それぞれ異なる機能を持つ。
主要キャラクターはエルサ・エリアーヌとUSN軍曹ダリル・トラウベル。
ストーリーは、ECの基地が攻撃を受けることで展開される。
ゲーム内には、多くのキャラクターが前作『Front Mission 5』に登場する。
音楽は高く評価され、全97トラックのサウンドトラックが販売された。
ゲームは75%の評価を受け、北米では賛否が分かれたが、コアファンに強く支持された。
プレイヤーがレンタルして試してから購入を考えることが推奨された。発売日:2003年12月18日 / スクウェア・エニックス260,000本 -
507位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2発売日: 2001年12月20日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ6 エキスパート2』 (略称: 6 または EX2)
シリーズ第6作目でバトルシティの世界観を再現
OCGのルールに準拠
収録カード数: 1111枚 (デュエルに使えないものを含む)
基本デッキ: 固定36枚 + ランダム5枚
特定キャラクターの初手が同じになるシステム (闇遊戯、海馬瀬人、孔雀舞)
デュエリスト大会は1週間に1回、チャレンジカップは13週ごと
マップが初めて登場、全14マス
特定条件で制限リストをなくせる
バグ存在: チェーン効果が2回発動するバグ
制限デュエルをクリアでカード制限がなくなる
付属カード: 原作者高橋和希による描き下ろし
デュエルポイント (DP) が必要になり、カード入手にパスワード使用
一部の魔法・罠カードエフェクトが廃止されスムーズに
特定キャラクターとのデュエル条件 (例: 勝利回数)
全てのカードが揃うのはソフト1本で可能
初回版はシークレットレア、通常版はウルトラレア
著作本と共に販売される上巻・下巻がある発売日:2001年12月20日 / コナミ260,000本 -
507位
くるくるくるりんローンチタイトル。
『くるくるくるりん』は2001年3月21日にゲームボーイアドバンスで発売されたアクションゲーム。
任天堂のローンチタイトルであり、続編として『くるりんパラダイス』『くるりんスカッシュ!』がある。
主人公クルリンがヘリリンを使い、迷子の弟妹を探す冒険をする。
10ヵ国に分かれ、各国の3つのステージをクリアする必要がある。
冒険モードでは初期ステージ記録が難易度に応じて異なる。
練習モードとトレーニングモードが存在し、苦手なエリアを復習できる。
対戦モードではプレイヤー同士が競い合い、ハートが無くなるとやり直しとなる。
各エリアには異なる障害物や仕掛けがあり、プレイヤーはそれを避けて進む。
複数のワールドがあり、それぞれに特有のテーマと挑戦がある。
特殊なパーツや色でプロペラをカスタマイズすることが可能。
開発は業務用ゲームのシンプルさを目指した結果、ゲームボーイアドバンス向けに調整された。
本作の企画はエイティングチームにより提出され、佐藤浩がプロデューサーとして参画。
キャラクター「クルリン」は小田部羊一によってデザインされ、親しみやすさが重視されている。
テストプレイには幅広い年齢層の参加者が含まれた。
クルリンの家族設定やキャラクターの魅力がゲームのストーリーに反映されている。
隠しステージも存在し、プレイヤーにさらなる挑戦を提供。
RPG的な要素ではなく、アクションに特化したシンプルなゲームデザイン。
ゲームの基本システムは分かりやすく、直感的に理解しやすい。
マルチプレイヤー要素が追加されることで、対戦の楽しさが強調された。
ゲームの音楽や効果音もプレイヤーの体験をより豊かにする要素となっている。発売日:2001年3月21日 / 任天堂260,000本 -
507位
ジョジョの奇妙な冒険『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦による漫画を原作にした対戦型格闘ゲーム。
第3部『スターダストクルセイダース』を元にカプコンが制作。
1999年にPlayStationとドリームキャストに移植された。
操作は1レバー+4ボタン制(弱・中・強攻撃・スタンド)。
キャラクターは全てスタンドを使用でき、スタンドによる攻防がゲームの中心。
体力ゲージの他にスタンドゲージとスーパーコンボゲージが存在。
キャラクターの多様性による独自の戦略が求められる。
スタンドモードと本体モードの切り替えが可能で、それぞれの特性が異なる。
各キャラクターは固有のスタンドを持ち、その能力を活かした技が展開される。
タンデムアタックと呼ばれる技があり、スタンドと本体の連携攻撃ができる。
一部キャラクターは特殊な操作方法や技を持つ。
ゲームにはストーリーモードやチャレンジモードがある。
隠しキャラクターやステージも多数存在。
2000年代にHD版が登場し、キャラクターや技も増加した。
魅力的なキャラクターたち(承太郎、ジョセフ、アヴドゥルなど)が登場。
ストーリーは原作の流れを追い、様々なミニゲームが含まれている。
他のスタンド使いも多く登場し、戦闘は戦略的。
音声やエフェクトも充実しており、キャラクターの個性が表現されている。
隠し要素や特殊なモードも多く、リプレイ性が高い。
ゲーム戦略の選択が勝敗に大きく影響する。発売日:1999年10月14日 / カプコン260,000本 -
507位
ワリオランド2 盗まれた財宝ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ ゲームの特徴
ワリオは不死身:ミスや残機の概念がなく、敵の攻撃はノックバックとコイン落下のみ
リアクションシステム:火だるま、太る、ゾンビ、バネ、酔っぱらう等、ユニークな状態変化
多彩なアクション:体当たり、ヒップドロップ、転がり、敵の持ち上げ&投げなど
坂の上でしゃがむと転がり移動に変化
■ ステージと仕掛け
探索・謎解き重視:隠しコイン・壁・部屋多数
変則クリア条件:敵全滅・アイテム回収・列車停止など、ゴールに行くだけでない
リアクションを攻略に活用:敵の攻撃をわざと受けて進行
全ステージにお宝と地図のミニゲームあり
お宝ゲーム:パネル記憶式(コイン消費制)
地図ゲーム:数字当てパズル(外すとボス戦からやり直し)
■ マルチエンディング&構成
章構成(第◯章・第◯話)
分岐ルート多数あり(例:寝たままにしておくと別エンド)
2周目以降はフローチャート表示&ステージ選択可能
最終的には「ホントの最終話」で真エンディング出現
■ 難易度と演出
高難度の「ホントの最終話」:全アクションを駆使する設計
エリア構成が凝っており、グラフィック表現にも工夫あり
ミニゲームはテンポを悪化させるという声も
リアクション「酔っぱらい」が不評(用途がなく、解除も面倒)
■ 技術的・仕様的な特徴
GBC初期のタイトル:カラー対応を強くアピール
カラーとモノクロでセーブデータ互換なし
セーブは1つのみ(初期化が必要な場面も)
セーブはオートセーブ形式でステージクリアごとに記録
■ 総評
マリオとの差別化に成功:探索・変身・ギミック攻略重視
シリーズ独自路線を確立した記念碑的作品
この作品は、「アクション+謎解き+やり込み」の黄金比が特徴で、ワリオシリーズに新たな方向性を与えた意欲作です。色褪せない名作として高評価を得ており、今なお再評価され続けています。発売日:1998年10月21日 / 任天堂260,000本 -
508位
スーパーロボット大戦コンプリートボックス『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
SDロボットが出演する「スーパーロボット大戦シリーズ」の作品。
「DC戦争シリーズ」の最終作『スーパーロボット大戦F』の後にリリースされた。
『第2次』『第3次』『スーパーロボット大戦EX』の3作品をリメイクしたコンピレーションソフト。
DISC1には3作品が収録、DISC2には「HISTORY OF SUPER ROBOT WARS」がある。
ゲームシステムやグラフィックは『スーパーロボット大戦F』に統一。
ゲームバランスの調整やBGMの追加変更が行われている。
新規オープニングムービーや特定のカットインが制作された。
それぞれの作品は後に単品で分売された。
トレーニングモードが独立したモードとして収録。
バーチャルスタジアムで他のプレイヤーと対戦可能。
ボイス編集機能でキャラクターの戦闘ボイスを編集できる。
オプションではキャラクター辞典やロボット大図鑑が閲覧可能。
プレイヤーはCPU対戦や観戦もできる。
限定されたマップの追加が可能。
脚本やメカデザイン、音響制作などのスタッフが明記されている。
サウンドトラックや攻略本が別途販売されている。
ゲームアーカイブスで単品版として配信されている。発売日:1999年6月10日 / バンプレスト259,198本 -
509位
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、2016年5月27日に発売されたアクションRPG。
対応機種はPlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita。
Nintendo Switch版は2017年3月3日に発売。
Steam版は2017年4月25日に発売され、日本からはアクセスできない。
シリーズ第2作であり、ドラゴンクエスト30周年の記念作品。
前作から主人公やストーリーが一新され、マルチプレイに対応。
最大4人での通信プレイが可能で、機種間でのクロスプレイにも対応。
クロスセーブ機能により、異なる機種での進行ができる。
プレイヤーは二人の主人公(ラゼルとテレシア)を操作し、彼らにはそれぞれ異なる特技がある。
戦闘はフィールドでシームレスに行われ、天候やフィールドミッションが導入された。
物語は、七つの王国が平和を保つ中での謀略と戦争を描いている。
ストーリーには予言者と双子の王が関与し、最終的には魔王ザラームとの戦いになる。
本作の新要素として、特技・呪文の付け替えや武器熟練度のシステムがある。
キャラクターには支持を受けた声優が起用され、ストーリー作成には脚本家が携わっている。
発売後には無料のダウンロードコンテンツや追加ストーリーが配信されている。
30周年記念の特典やコスチュームも限定で用意された。
一部のキャラクターは過去作品から戻ってきており、ファンにとっての懐かしい要素もある。
様々なボスキャラクターが登場し、戦略的な戦闘が求められる。
音楽は歴代ドラゴンクエストシリーズの楽曲が使用されている。発売日:2016年5月27日 / スクウェア・エニックス259,001本 -
510位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』はFPSゲーム『コール オブ デューティ』シリーズの第8作目。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同。
北米では2011年11月8日、日本では11月17日に字幕版、12月22日に吹き替え版が発売。
発売初日に北米とイギリスで650万本以上を売上、初日売上金額は4億ドルを超える。
物語は、ロシアの超国家主義派リーダー・マカロフとの全面戦争が中心。
ソープ(Johnny ”Soap” MacTavish)とプライスが健闘するも、戦火が広がり第三次世界大戦に突入。
ユーリは新たなプレイヤーキャラクターであり、元スペツナズでマカロフに恨みを抱いている。
ソープは前作のラストで重傷を負い、再び戦線に復帰するが、最終的に命を落とす。
プライスはユーリとともにマカロフに立ち向かうが、壮絶な戦いが繰り広げられる。
デルタフォースやPMC、SASなど様々な特殊部隊が物語に登場。
3つの異なるストライク・パッケージカテゴリ(アサルト、サポート、スペシャリスト)を採用。
キルストリーク、ポイントストリーク報酬が新たに実装された。
音楽はブライアン・タイラーが担当。
シリーズの過去作『CoD:MW2』『CoD4』のストーリーを引き継いでいる。
日本語版のローカライズはスクウェア・エニックス。
各キャラクターの声優陣には有名な声優たちが起用されている。
物語の背景には、ロシアの政治状況や国際的な緊張が影響を与えている。
没入感のあるストーリー展開とスリリングなミッションが特徴。
キャラクターの運命や対立、友情が物語の鍵となる。
ゲームのグラフィックや演出も高評価を得ている。
シリーズの人気を維持する重要な作品とされている。発売日:2011年11月17日 / スクウェア・エニックス258,215本 -
511位
新約 聖剣伝説『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』は1991年に発売されたゲームボーイ用ソフト。
聖剣伝説シリーズの第1作目で、通称として「聖剣1」、「FF外伝」などがある。
約45万本が販売され、FFシリーズとしてもリリースされた。
ゲームにはFFシリーズのキャラクターや魔法(ケアル、ファイアなど)が登場。
見下ろし型画面でパズル要素を含むゲームシステム。
アメリカでは「Final Fantasy Adventure」、ヨーロッパでは「Mystic Quest」としても販売。
物語は剣闘士奴隷の主人公が仲間の死を乗り越え冒険する内容。
開発初期は「テニスゲーム」として企画された。
2003年には大幅なリメイク版『新約聖剣伝説』がゲームボーイアドバンスで発売。
2016年には3Dフルリメイク版がPlayStation Vita/iOS/Androidで発売。
2017年にはNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』が発売。
ゲームの運命が主人公とヒロインの関係に大きく依存。
必殺技ゲージや武器の特性を活かした戦闘システムが存在。
レベルアップ時に職業を選択でき、パラメータ上昇が異なる。
キャラクターデザインはHACCANが担当。
ゲームのBGMは伊藤賢治が担当。
1991年のオリジナル音源CDが発売された。
課題としてマップの複雑さや操作感が挙げられている。
新約ではストーリーやキャラクター設定に大幅な変更が加えられた。
スマートフォン向けにリメイク作品も配信されている。
多数のキャラクターと豊富なストーリーが評価されている。発売日:2003年8月29日 / スクウェア・エニックス257,641本 -
512位
サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~『サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜』は2002年3月21日にセガから発売されたドリームキャスト用ゲームソフト。
PC版は2005年3月3日に発売。
サクラ大戦シリーズのナンバリングタイトル第4作目で、大神一郎を主人公とする最終作。
ドリームキャスト製造中止に伴い、急遽制作された。
開発期間は約10ヶ月と短かった。
ストーリーは単一の大きなエピソードに焦点を当てた構成。
舞台は帝都東京で、帝国華撃団と巴里華撃団が協力して戦う。
プレイヤーはゲーム開始時にヒロイン候補を選ぶシステム。
ヒロインを選ばないエンディングも可能。
アドベンチャーパートと戦闘パートは前作を踏襲。
複座式の霊子甲冑「双武」が登場し、ヒロインとの信頼関係が重要。
ゲーム構成には合体攻撃が存在しない。
最終決戦では選択したメンバーによって部隊名が変化。
音楽は田中公平が担当。
OP曲「檄!帝〜最終章(フィナーレ)〜」とED曲「君よ花よ」が存在。
ミニゲーム「サクラ大戦ジャン 〜ロンせよ乙女〜」が収録。
セガのドリームキャストの最後の大作として位置付けられている。
売上本数は257,386本。発売日:2002年3月21日 / セガ257,386本 -
513位
パワプロクンポケット3ローンチタイトル。
「パワプロクンポケット3」はコナミが発売したGBA用ゲームソフト。
シリーズ第3作目で、GBA版の初作品。
キャッチコピーは「手のひらにおさまる本格野球ゲーム!」。
グラフィック、球場の広さ、守備の手動操作などが改善された。
チームの選手数が投手7人、野手14人に増加。
タイトルコールが初めて登場。
サクセスモードでプロペラ団との決着を描く。
バグとして、特定のイベントでフリーズする問題が存在。
アレンジモードでオリジナルチームを作成可能。
新しい特殊能力が追加された。
過去作の選手登録が可能(『パワポケR』は非対応)。
実在球団の選手の顔グラフィックが個別に異なる。
ミニゲームの難易度が逆転している。
主人公はサイボーグとして復活し、プロペラ団と戦う。
主人公は過去に甲子園優勝を果たしたキャラクター。
性格やバックストーリーを持つ多くのキャラが登場。
各章でプレイヤーがクリアする条件が異なる。
結末は主人公の選択肢によって分岐する。
ネオプロペラ団を結成し、プロペラ団との戦いを描く。
複数のキャラクターの関係性や成長が物語に影響する。発売日:2001年3月21日 / コナミ256,721本 -
514位
ゼノサーガ エピソードIIゼノサーガエピソードIIは2004年にナムコから発売されたPS2用RPG。
作品はゼノサーガシリーズの第2作目で、前作の続編。
メインスタッフがほとんど変更され、新しい監督と脚本家が担当。
キャラクターデザインやゲームシステムも大きく変化。
シナリオに若干の齟齬が生じ、ニンテンドーDS用に統一された版が発売された。
KOS-MOSのフィギュア付きの限定プレミアムボックスが人気を集めた。
戦闘システムは属性の概念を取り入れ、コンボが主軸になっている。
戦闘中の敵の弱点を突く戦術が必要だが、手順が多く難易度が上がっている。
登場型ロボット「E.S.」が新たに加わり、探索要素も含まれる。
アイテムショップの廃止により、アイテムは敵ドロップや宝箱からのみ取得。
武器や防具の概念がなくなり、「スキル」を装備する形式へ変更。
ミニゲームやメール閲覧機能が削除され、U.M.N.へのアクセスも不可。
高橋哲哉は評価が低かったことを認め、開発手法の見直しを図った。
続編『ゼノサーガエピソードIII』には依然として変更が反映されなかった。
主要キャラクターとストーリー要素が新たに登場。
ゲームはCEROレーティング12歳以上とされている。
実際の開発環境は厳しく、「限られた期間と予算内でできること」を重視した。
ネット上で「邪神モッコス」と呼ばれるフィギュアも話題に。
シリーズを通じての音楽担当やデザインの変化が注目されている。発売日:2004年6月24日 / ナムコ256,412本 -
515位
みんなのGOLF6『みんなのGOLF 6』はSCEのゴルフゲームシリーズの第6作。
2011年にPS Vita版、2012年にPS3版が発売。
クロスバイ対応で、片方のプラットフォームで購入した場合、もう一方をディスカウント価格で入手可能。
PS Vita版はSCE初のカートリッジソフト。
新たに5種類のショット方式が追加された。
PS Vitaの特性を生かしたエキストラパワーショットシステムを導入。
ティーポジションが変更可能になり、逆算型クラブ選択が導入された。
ゲーム内の風の強さ表示が変更され、ウォーターショットが可能に。
動く障害物が追加され、プレイヤーに新たな戦略を提供。
デイリー全国大会モードで他プレイヤーと競える要素を実装。
チャレンジ、ストローク、トレーニングの3種類の1人プレイモードを用意。
キャラクターの愛着度が成長し、新しいショットが使えるようになる。
オンラインモードでは最大35人によるリアル大会が可能。
グレード制が導入され、プレイヤーの成績に応じた昇格・降格が行われる。
発売後、2017年にオンラインサービスが終了。
多数のキャラクターが登場し、各キャラクターには特技と球筋が設定されている。
さまざまなコースが用意され、ダウンロードコンテンツでの追加も可能。
ゲーム進行に伴い段位が認定され、規定スコアを達成すると昇格。
ユーザビリティ向上のため、随時バージョンアップが行われた。発売日:2012年11月22日 / ソニー256,000本 -
515位
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』は2006年12月21日にPSP用RPGとして発売。
プレイヤーが作成したキャラクターが主人公となり、19人の『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターと冒険する。
「マイソロジー」は自己探求学を意味する造語。
グレードポイントを利用したアイテム購入や追加要素が北米版に存在。
主人公の性別、外見、職業などを自由に設定可能。
職業は戦士、盗賊、僧侶、魔術師から始まり、進行により剣士や格闘家等の上級職が登場。
戦闘システムはアクションバトルで、オーバーリミッツゲージを利用した連携攻撃が特徴。
特技は「特技」「秘技」「奥義」に分類され、連携可能。
クエストは多様で、モンスター退治から料理の配達まで。
生産システムにより料理やアイテムの強化が可能。
ネットワーク機能があり、キャラクターのアップロードやダウンロードができた。
物語の舞台は「テレジア」で、世界樹が中心に存在。
主人公はディセンダーとして異世界の危機に立ち向かう。
ヒロインのカノンノは記憶喪失で衝突する過去を持つ。
敵キャラクターの一部は『テイルズ オブ ジ アビス』から流用されている。
追加ダウンロードアイテムが多く配信されていた。
ラストボスはウィダーシンで、世界を一つにしようとする。
登場キャラクターには様々な背景があり、元の作品からキャラクターの特徴が描かれている。
音楽はオープニング・エンディングテーマがあり、特別付録のDVDも存在。
続編として『レディアント マイソロジー2』『3』が出ている。発売日:2006年12月21日 / バンダイナムコエンターテインメント256,000本 -
516位
クロヒョウ 龍が如く新章『クロヒョウ 龍が如く新章』は2010年9月22日にセガから発売されたPSP用ゲーム。
シリーズの第6作目で、キャラクターやシステムが一新されている。
ストーリーは龍が如く本シリーズと同じ時間軸を持つが、独立した作品。
テーマは「暴力」で、主人公の成長が描かれている。
声優には著名なモデルやボクサーが起用されている。
地下格闘場を中心に物語が進行し、神室町をリアルに再現。
固定視点のカメラワークや、イラストと音声を用いたイベントシーンが採用。
バトルシステムには「スタイル」システムが導入され、20種類の格闘スタイルが存在。
ヒートアクションはスタイルごとに異なり、状況に応じて切り替え可能。
体の怪我のシステムが導入され、部位ごとにダメージが蓄積される。
主人公の右京龍也は非合法闘技場「ドラゴンヒート」での10連勝を課題に戦う。
龍也の過去には暴力事件や少年院入所がある。
主要キャラクターには九鬼隆太郎や戸田直樹などが登場。
この作品は2010年にテレビドラマ化され、コミック化もされた。
主題歌はRIZEの「MUPPET」である。
本作の続編として『クロヒョウ2』が2012年に発売。
龍也の成長物語が描かれ、戦いを通じての人間関係も重要なテーマ。
ギャングやヤクザとの抗争を背景にしたストーリー。
主人公の強さと成長を通じて、自己を見つける過程が重要視されている。
ゲームはサブイベントやミニゲームで楽しむことができる。発売日:2010年9月22日 / セガ255,664本 -
517位
パワプロクンポケット4『パワプロクンポケット4』はコナミによるゲームボーイアドバンス用の野球ゲームで、シリーズ第4作。
キャッチコピーは「ゲームがもりだくさんだ!!」。
野球要素が強化され、球場の拡大、ペナントモードの新設、チーム人数の増加が特徴。
主要モードとして「裏サクセス」が新たに定着し、過去キャラクターが登場するスター・システムが導入された。
ペナントモードは実在球団とオリジナルチームから選べる仕様。
アルバムモードでエンディングやスタッフロールが閲覧可能となり、隠し画像も追加される。
オカルト要素が強いストーリーで、試合や特定イベントで神隠しが発生する。
主人公は日の出島へ引越し、因縁の慰霊碑を倒したことから呪いを解くために甲子園出場を目指す。
キャラクターには多様な個性があり、友人や仲間をリクルートしながら野球部を再建する展開。
サクセスではお金の概念が存在し、アイテム購入や試合出場に関わる。
選手やチームの特殊能力が非公開である点が特徴。
ミニゲームやイベントも豊富に用意され、クリア条件が設定されている。
主な登場キャラクターには主人公や彼の友人、過去に神隠しに遭ったキャプテンなどがいる。
主人公の父親も物語に関与し、複雑な家族背景が描かれる。
ストーリーの核となる「たけのこ丸事件」は重要なテーマ。
昔からの伝説やオカルトが各キャラクターやストーリーに影響を与える。
主な悪役や異なる展開を持つキャラクターが多く存在。
キャラクター間の関係性が重要で、好感度が変動する要素もある。
日の出高校が中心の舞台設定であり、地域の特色が反映されている。
ゲームの進行にともなって多様な選択肢が待ち受け、結末が変わることもある。発売日:2002年3月20日 / コナミ255,012本 -
518位
パズドラクロス 神の章『パズドラクロス 神の章 / 龍の章』は2016年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームで、ガンホー・オンライン・エンターテインメントが手掛ける。
キャッチコピーは「物語とパズルがクロスする冒険パズルRPG」で、『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向けの2作目。
前作『パズドラZ』の後継作であり、世界観やキャラクターはオリジナルに刷新されている。
課金システムは非実装で、アニメ・漫画・玩具とのクロスメディア展開も行われている。
主人公はドロップエネルギーに溢れた「ドラゴーザ島」で龍喚士となる道を歩む。
基本ルールは『パズル&ドラゴンズ』に準じ、7コンボ以上成功でXドロップが発生する。
ソウルアーマーの要素が追加され、一部モンスターで強化やスキルを使用可能。
モンスターは500種類以上登場し、ダウンロード配信による降臨モンスターも存在する。
アニメ版は2016年から2018年まで放送され、studioぴえろが制作を担当。
ゲームと同時にタカラトミーの玩具との連動機能が実装されている。
声優陣はアニメとゲームで共通している。
主人公にはエース(男)とアナ(女)の二通りの選択肢がある。
キャラクターは多様で、友人やライバル関係が物語に絡む。
各章において異なった敵キャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
プレイヤーはフィールドを探索し、バトルを通じてキャラクターやモンスターを成長させる。
音楽は伊藤賢治や古代祐三などの著名な作曲家が手掛けている。
テレビアニメは、親子で楽しめる内容を意識して制作されている。
クロスメディア展開には玩具や他のゲームとのコラボも含まれている。
ゲームプレイは2人の協力プレイが可能で、ストーリー要素が強化されている。
開発のこだわりとして、プレイヤーの年齢層を広げることが目指されている。発売日:2016年7月28日 / ガンホー253,752本 -
518位
パズドラクロス 龍の章『パズドラクロス 神の章 / 龍の章』は2016年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
キャッチコピーは『物語とパズルがクロスする冒険パズルRPG』。
スマートフォン用ゲーム『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向けタイトルの第2弾。
世界観・キャラクターは『パズドラZ』から一新。
課金システムは導入されていない。
アニメ、漫画、玩具などのクロスメディア展開が行われている。
主人公は「龍喚士」としてドロップの力を使い冒険する。
基本的なルールはオリジナル『パズル&ドラゴンズ』に準拠。
7コンボ以上で発生する新ドロップ【Xドロップ】の要素。
ソウルアーマーの概念が導入され、特定のモンスターのスキルを使用可能。
500種類以上のモンスターが登場し、特定モンスターは章ごとに異なる。
モンスターのビジュアルは一部修正されている。
声優陣はテレビアニメ版に基づく。
アニメは2016年7月から2018年3月まで放送された。
ゲームの音楽は複数の作曲家が担当。
プロットにはジョブや試練が多く、成長要素が強調されている。
アニメ版は親子で楽しめるように設計。
テレビアニメ版の制作にはstudioぴえろが関わった。
コラボイベントも多数開催された。
トーリエやジェストなど、物語に絡む重要なキャラクターが登場する。発売日:2016年7月28日 / ガンホー253,752本 -
519位
スーパーロボット大戦V『スーパーロボット大戦V』は2017年2月23日に発売されたゲームで、バンダイナムコエンターテインメント制作。
プラットフォームはPS4、PS Vita、Nintendo Switch、Steam。
キャッチコピーは「鋼の巨人達は、新たなる航海(Voyage)へ」。
スーパーロボット大戦シリーズの25周年プロジェクトの一環として発表。
アニメや漫画のロボットたちがクロスオーバーする作品。
PS4版ではグラフィックが強化、PS Vita版とのクロスセーブ対応。
ストーリーは選択可能な男性主人公の叢雲総司と女性主人公の如月千歳に基づく。
地球人類が滅亡の危機にあり、イスカンダルへの旅が描かれる。
地球艦隊がガミラスや第三勢力と戦い、多次元の世界に転移。
新たなシステムとしてTacPやファクトリーが追加。
ユニットのカスタマイズや強化が可能。
参戦作品には『宇宙戦艦ヤマト2199』や『勇者特急マイトガイン』など多様な作品が含まれる。
ゲームの音楽にはJAM Projectが関与。
アジア地域での展開や声優はオリジナルが担当。
プレイヤーによる選択肢がストーリーに影響を与える。
戦闘時の新しいアクションやコマンドが追加された。
エンディングでは複数の世界が一つに戻る展開。
プレミアムアニメソング&サウンドエディションでは原曲が収録。
ゲームモードにはビギナーズモードがあり初心者向けになっている。
地球艦隊のキャラクターやメカニックのオリジナルデザインが含まれる。発売日:2017年2月23日 / バンダイナムコエンターテインメント253,000本 -
519位
スーパーロボット大戦V『スーパーロボット大戦V』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームソフト。
略称は『スパロボV』で、2017年2月23日にPS4とPS Vita向けに初公開。
2019年10月3日にはNintendo SwitchとSteamへ移植される。
スパロボシリーズ25周年プロジェクトの第2弾として発表された。
PS4プラットフォームへの移行によりグラフィックが向上し、クロスセーブにも対応。
ストーリーは男性の叢雲総司(ソウジ)または女性の如月千歳(チトセ)を主人公に展開。
新正暦2199年、ガミラス帝国によって地球が滅亡の危機に直面。
主人公たちは宇宙戦艦ヤマトに乗り込み、イスカンダルへの旅を目指す。
謎の少女ナインが登場し、彼女は機動兵器のOSとしての役割を持つ。
物語は並行世界や多様な勢力との戦いが展開される。
本作はアジア地域でも展開され、海外版の声優はオリジナルキャストが担当。
「PlayStation Awards 2018」で「Gold Prize」を受賞。
精神コマンドが敵ターン中に使用可能に。
TacP(タックポイント)システムが導入され、部隊で管理する。
ファクトリーシステムにより強化パーツの購入や部隊全体を強化できる要素が追加。
特定条件でエクストラアクションが発生する。
いくつかの作品から新たに参戦し、多世代のファンに応える作品。
物語はストーリーを通じて、愛のテーマを扱う。
最終的に、コスモリバースシステムによってすべての世界を救うことが目指される。発売日:2017年2月23日 / バンダイナムコエンターテインメント253,000本 -
520位
The Elder Scrolls V: Skyrim LEGENDARY EDITION『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年にリリースされたアクションRPGであり、『The Elder Scrolls』シリーズの5作目。
ゲームの舞台は200年前の『Oblivion』の後、タムリエルのスカイリム地方。
プレイヤーは「ドラゴンボーン」として、世界を破壊すると予言されたドラゴン「アルドゥイン」を倒すクエストに挑む。
オープンワールドで、主ストーリーを無視したり後回しにできる自由度が特徴。
開発にはCreation Engineが使用され、視覚的に豊かな世界が構築された。
ゲームは批評家から高い評価を受け、キャラクターの成長や世界デザインが評価された。
メカニクスやゲームプレイに関する批判もあり、特に近接戦闘や技術的な問題が指摘された。
発売初週で700万以上のユニットが出荷され、2013年6月までに2000万以上が販売された。
DLCとして「Dawnguard」、「Hearthfire」、「Dragonborn」がリリースされ、その後「Legendary Edition」が発売された。
2016年には「Special Edition」としてリマスター版が発売され、全DLCが含まれた。
追加コンテンツや拡張版も多く登場し、Nintendo SwitchやVR版も発売された。
悪名高い「Fus Ro Dah」などのインターネットミームが生まれ、文化的な影響を及ぼした。
ゲームの成功により、2023年までに6000万以上が販売された。
SkyrimはオープンワールドRPGの金字塔とされ、後のゲーム作品に多大な影響を与えた。
プレイヤーは10種類の人種からキャラクターを選び、外見やスキルを自由に成長させることが可能。
世界には多数のNPCが存在し、対話や結婚、クエストが行える。
特定のNPCは死なないため、ストーリーの進行には影響しない。
ドラゴンとの戦闘や「ドラゴンシャウト」のシステムも特徴的。
ゲームの技術的進歩により、ダイナミックな天候やリアルな光の表現が実装された。
評価が高い一方で、バグや技術的問題も多く、パッチが幾度も配信された。発売日:2013年6月27日 / Bethesda252,534本 -
520位
The Elder Scrolls V: Skyrim「The Elder Scrolls V: Skyrim」は2011年にBethesda Game Studiosによって開発されたアクションRPG。
ゲームは「The Elder Scrolls」シリーズの第5作目で、前作「Oblivion」の200年後が舞台。
主な物語はプレイヤーのキャラクター「Dragonborn」が、世界を破壊すると予言されているドラゴン「Alduin」を倒す冒険。
オープンワールド型のゲームプレイを採用し、メインストーリーを無視することも可能。
Creation Engineを使用して開発された。
発売後は高評価を受け、キャラクターの成長や世界観のデザイン、視覚効果、双剣戦闘が称賛された。
賞賛に対して、近接戦闘やドラゴン戦、技術的な問題に批判が集まった。
リリースから1週間で700万ユニット以上を出荷し、2013年6月までに2000万ユニット以上が販売された。
3つのDLC(Dawnguard、Hearthfire、Dragonborn)がリリースされ、2013年には「Legendary Edition」が発売。
2016年にはグラフィックのアップグレードを施した「Special Edition」がリリース。
任天堂スイッチ用のポートも2017年にリリースされた。
3つのDLCが追加された「Anniversary Edition」が2021年にリリース。
ゲーム内のキャラクターやモンスター、クエストが多様で、探索要素が豊富。
プレイヤーは性別や種族を選び、プレイスタイルやスキルを自由にカスタマイズできる。
NPCとの会話や結婚、クエストの受注が可能で、プレイヤーには選択の自由がある。
善悪の選択や軍勢の一方に加わることができる要素があり、物語への影響がある。
発売から10年以上経っても人気を保ち続け、スカイリムの影響を受けた他のゲームが登場している。
ゲームは多くのゲーム賞を受賞し、多数のメディアで高評価を受けている。
プレイヤーの自由度と探索の奥深さが称賛されている一方で、技術的な問題で批判を受けることもあった。発売日:2011年12月8日 / Bethesda252,534本 -
521位
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフラインオンライン要素なしの完全オフライン作品
ゲーム内容
オンライン専用RPG「ドラゴンクエストX」をオフライン向けに再構築
五つの種族と世界アストルティアを巡る長編ストーリー
ストーリー進行は分かりやすく、一本道寄りの構成
デフォルメ調のキャラクターデザインを採用
オンライン未経験者でも理解しやすい物語展開
システム・攻略要素
従来のコマンド選択型バトルを採用
バランスはオフライン向けに調整され遊びやすい
主人公の性別や外見をカスタマイズ可能
装備が見た目に反映され、色変更も可能
仲間キャラクターと共闘するパーティ制
クエスト形式で物語と育成が進行
ロード時間が長めでマップ移動が多い点は注意
追加シナリオは別売の続編で展開
音楽・サウンド・声優
すぎやまこういち氏によるシリーズ楽曲を使用
ドラゴンクエストらしい王道ファンタジーBGM
主要キャラクターにボイスを新規実装
イベントシーンの演出が強化されている
評価
オフラインで遊べる点を高く評価する声が多い
ストーリー中盤以降の盛り上がりが好評
デフォルメ表現や頭身は好みが分かれる
ロード時間やDLC分割に不満の意見も見られる
総評
ドラクエXの物語を気軽に体験できる入門向け作品
オンラインが苦手な人やソロプレイ派に適している
伝統的なドラクエの手触りを重視した安定した内容
完全版を求める人には構成面で好みが分かれる一本発売日:2022年9月15日 / スクウェア・エニックス252,028本 -
522位
ルーンファクトリー4スペシャル発売日:2019年7月25日 / マーベラス250,000本 -
522位
神巫女 -カミコ-『神巫女 -カミコ-』は日本のインディーゲームで、スキップモアが開発した。
フライハイワークスから発売されたアクションゲーム。
神道の要素を取り入れたSF色のある世界が舞台。
プレイヤーは3人の神巫女から1人を選んで冒険を進める。
キャラクターの交代は不可能。
敵を倒すことで得られる「SP」を使い、スペシャルアタックを発動できる。
SPはステージの仕掛けを解く際にも使用される。
ステージ内にある「幽現の門」の封印を解くとボスエリアに進める。
各キャラクターごとにクリアタイムが上位5つまで保存される。
各神巫女は異なる神器と能力を持つ。
ステージは4つあり、異なるテーマと仕掛けがある。
ゲームは短時間で繰り返し楽しめる設計。
初期は異世界の少女を隠しキャラクターとして考えていた。
ヒノメというキャラクター名に変更された。
『神巫女 -カミコ-』のサウンドトラックもリリースされている。
開発は2016年12月から始まり、短期間での完成を目指した。
ゲームはNintendo Switchと同日(2017年3月3日)にリリース予定。
ステージクリア型のゲームデザイン。
ゲーム内のキャラクターデザインと容姿の類似性がある。発売日:2019年6月27日 / フライハイワークス250,000本 -
522位
Hollow Knight「Hollow Knight」は2017年にオーストラリアの独立系開発者Team Cherryによって開発されたメトロイドヴァニア型のビデオゲーム。
プレイヤーは無名の昆虫の戦士を操作し、超自然的な病気に侵された墜落した王国「Hallownest」を探索。
多様な地下場所、友好的および敵対的な昆虫キャラクター、ボスが登場。
2013年にLudum Dareゲームジャムでコンセプトが考案された。
ゲームの開発はKickstarterで資金が調達され、57,000オーストラリアドル以上を集めた。
初期にはWindows、Linux、macOS向けに2017年にリリースされ、2018年にはNintendo Switch、PS4、Xbox One向けに展開された。
リリース後、Team Cherryは4つの無料拡張をサポート。
批評家から音楽、アートスタイル、世界観、雰囲気、戦闘、難易度が特に高く評価され、過去最高のゲームの一つと見なされる。
ゲームは1500万本以上売れている。
続編「Hollow Knight: Silksong」は2025年9月4日にリリース予定。
プレイヤーは「Nail」という武器で敵を攻撃し、魔法を学ぶことができる。
ショートバージョンでは、プレイヤーは限られたヒットポイント(マスク)を持ち、敵を倒すことでSoulを獲得できる。
ゲームにはバグをテーマにしたNPCとのインタラクションがあり、アイテムや運搬能力を提供。
非線形のゲームプレイデザインで、一つの経路に制限されることはなく、多くの秘密が存在。
特定の移動能力やアイテムを取得することで、さらに進む必要がある。
複数のボスとの戦いがあり、ボスを倒すことで新しい能力が得られる。
プレイヤーは地図を手に入れて探検する必要があり、詳細なマップは入手したクイールで更新される。
主要なストーリーは感染症「The Infection」によって王国が崩壊した背景を探し、3人の「Dreamers」を倒すことに焦点を当てている。
結末は選択によって異なり、複数のエンディングが存在する。
無料DLCには戦闘やボスチャレンジを追加する内容が含まれている。
世界観やゲームプレイのデザインは影響を受けた古いプラットフォーマーからの探究心を再現している。発売日:2018年6月13日 / Team Cherry250,000本 -
522位
ルーンファクトリー4『ルーンファクトリー4』は2012年7月19日にニンテンドー3DS用として発売。
ジャンルはファンタジー生活ゲームで、ネバーランドカンパニーが開発。
2019年7月25日にNintendo Switch用リメイク版『ルーンファクトリー4スペシャル』が発売。
2021年にはPS4、Xbox One、Windows版が、また2021年にはSteam版も登場。
シリーズ第6作目で、主人公の性別を選択可能。
効率的なプレイややり込み要素が増え、売上が20万本以上に達した。
開発元のネバーランドカンパニーが2013年に倒産し、本作が最後の作品。
主なキャラクターには男主人公「レスト」と女主人公「フレイ」が登場。
サブキャラクターが多く、各々特徴的な性格や能力を持つ。
ゲーム内では依頼をこなすことで「王子(姫)ポイント」を得られ、施設の拡張が可能。
農業や生活シミュレーション要素が強化され、作物の成長や収穫方法も変更された。
イベントや祭りが自由に開催でき、ストーリーや住人に影響を与える。
オーダーシステムで新たなクエストやストーリーが展開。
ボスモンスターを仲間にする新要素が追加。
HD化されたグラフィックと新シナリオが実装された。
キャラクターの声優はオリジナル版と同じく再録されている。
開発のために多くの調整やバランス変更が行われた。
音楽やアニメーションも新たに制作されている。
ダウンロードコンテンツとしてボイスドラマも提供された。
ストーリーの選択肢やキャラクター関係に深みがもたらされた。発売日:2012年7月19日 / マーベラス250,000本 -
522位
パワプロクンポケット12ゲーム名:『パワプロクンポケット12』、2009年12月3日発売、ニンテンドーDS用。
キャッチコピー:「めちゃめちゃ遊べるプロ野球ゲーム!」。
グラフィックや演出が大幅進化、初心者でも簡単に操作可能な「フルダケシステム」導入。
サクセスモード「グッピー」が進化し、保存できるアレンジチームや球場が増加。
DSiのカメラ機能を使用した要素追加、DSおよびDSi共通カード。
ユーザーの要望が採用されるも、公式サイトの質問コーナーは省略。
2010年7月にシリーズ初の廉価版が発売(ゲーム内容は同じ)。
新要素の追加に伴いバグも確認され、廉価版では修正された。
ゲーム内での特殊能力のバグ発生、選手交換時に特定のパスワード提供。
アクション野球やミニゲーム、様々な演出が実装され、 gameplayが多様化。
Wi-Fi対戦では選手構成ルールが変更され、選手交代もマニュアル可能に。
表サクセスでのミートカーソル設定変更、初期能力に関する新規要素追加。
選手登録や選手アレンジ機能が強化。
新しい特殊能力や新球種が追加されるも、バグが存在。
ミニゲームが多様に収録。
ストーリーやキャラクターが深く掘り下げられ、多くのNPCが登場。
物語は現実と電脳世界が交錯する構造になっている。
内容はシリアスなトーンとコミカルな要素を組み合わせた展開。
ゲームオーバー条件が厳しく、プレイヤーの選択が重要な役割を果たす。
多くの登場人物が過去の作品から引き継がれており、シリーズの連続性を強調。発売日:2009年12月3日 / コナミ250,000本 -
522位
カラオケJOYSOUND Wii DXゲームの特徴
家庭で本格的なカラオケが楽しめるWii専用ソフト
約65,000曲が配信され、毎週新曲が追加(オンラインサービス終了済)
オフラインでも70曲程度の固定楽曲が収録
Miiキャラクターを使用してカラオケステージを演出可能
採点機能があり、全国ランキングに参加できる(サービス終了済)
ポイント(ターブ)を貯めると衣装やマイクなどのカスタマイズが可能
音程ガイド表示で歌唱の上達をサポート
DSiを活用した「キョクNAVI」で楽曲検索が可能(ただし接続が不安定)
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.5 / 5.0(83件)
好評な点
オフラインでも使えるため、課金なしで歌えるのが便利
曲数が豊富で、唱歌や外国曲など幅広いジャンルを収録
家庭用カラオケとしては手軽でコストパフォーマンスが良い
採点機能やキャラクターカスタマイズなどの遊び要素も充実
ファミリー層やホームパーティー向けに最適
否定的な点
オンラインサービスが終了しており、楽曲数が制限されている
マイクが有線で、Wii本体の後ろに接続するため使い勝手が悪い
テレビの音声遅延が発生し、歌いにくいことがある
選曲インターフェースが使いづらく、操作性が悪い
一部の楽曲でマイクの音声遅延が発生するという報告あり
総評
オンラインサービス終了により、実質オフライン専用のカラオケソフトになった
オフライン曲数は限られるが、無料で楽しめる点は評価が高い
家庭で手軽にカラオケを楽しみたい人向けのエントリーソフト
本格的にカラオケを楽しみたい場合は、カラオケ店の利用が推奨される
音質や遅延の問題があり、プロ志向のユーザーには向かない
家族や友人と手軽に楽しむ分には十分なクオリティ
課金なしで楽しめるオフラインカラオケとしては貴重な選択肢発売日:2009年11月26日 / ハドソン250,000本 -
522位
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』は2009年11月に発売されたWiiとニンテンドーDS専用ゲーム。
開発は任天堂とセガによる。
2010年にはiPhone/iPod touch版もリリースされた。
バンクーバーオリンピックが舞台。
Wii版はバランスWiiボードに対応。
操作はWii版がWiiリモコンとヌンチャク、DS版がボタンとタッチペン。
収録競技はWii版とDS版で異なるものがあり、両版共通の競技も含まれる。
参加人数はWii版とDS版共に最大4人に変更。
Wii版には「フェスティバル」モードがあり、オリンピックを再現。
DS版には「アドベンチャーツアーズ」モードがあり、ストーリー性がある。
キャラクターのボイスはWii版とDS版で異なる。
オリンピック競技は全16種類、ドリーム競技は全11種類。
Wii版オリジナルモードにパーティゲームが収録。
各キャラクターに専用アクションやミニゲームが存在。
マリオ系キャラクターは英語、ソニック系キャラクターは日本語で喋る。
各競技には特定のBGMや背景が使用されている。
WiiとDS版で競技の内容に根本的な違いがある。
一部キャラクターがそれぞれの版での役割で登場する。
パッケージデザインが日本版と海外版で異なる。発売日:2009年11月19日 / 任天堂250,000本 -
522位
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』は2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
コナミデジタルエンタテインメントからリリースされたシリーズの8作目。
プラットフォームはPlayStation 2およびPlayStation 3。
韓国でも同日に発売されたが、ローカライズはされていない。
前作と同様に全選手を収録するが、選手移籍は完全に反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データを無料アップデート可能。
選手の能力をグラフ化し、監督プレイモードを搭載。
World Baseball Classicモードでは2009年の各国代表選手を収録。
PS3版からトロフィー機能に対応。
一部新入団選手とトレードされた選手のデータが反映されている。
発売当日に退団した選手が収録されている場合もある。
アップデートにより選手能力が最新のデータに変わることが可能。
実況は山口富士夫、解説は田尾安志、達川光男、黒木知宏の3人で行われる。
黒木知宏は初めて収録経験のある選手として解説者に起用。
ゲームはCS放送のプロ野球中継でCMが流れている。
特に投手解説の形式が以前と異なり新たな試みが見られる。発売日:2009年7月16日 / コナミ250,000本 -
522位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者ゲームの特徴: 前作(エピソード1)からの続編で完結編
データ引き継ぎ: エピソード1のステータスやアイテムの一部を引き継ぎ可能
プレイキャラ: ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック(計9人)
戦闘システム: 簡単な操作で技を発動、熟練度に応じて技が成長
必殺技: 使うほど強化、SPゲージ消費
合体技: 複数キャラのSPゲージを消費して発動
新要素: 乗り物(ミニメリー2号)による移動要素
登場キャラの増加: キッド、黄猿、エース、黒ひげなど新キャラ参戦
サウザンド・サニー号: 施設強化、衣装変更、釣り、生け簀などが可能
収集要素: アイテム収集、調合、料理、開発でアイテムを作成
成長システム: 料理でHP/SP増加、技の熟練度で技が強化
探索要素: 島でのアイテム採取、虫捕り、釣りが可能
対戦モード: 1~2人で対戦できるモードあり
難易度設定: 最高難易度で全要素解放可能
Break Rush: 特定の技を当てることで発動、敵を倒すとアイテム入手率UP
ターゲットロックの問題: 重要な場面でロックできず不便
周回プレイの仕様: ポイントミッションや建設物のリセットが不満点
評価: Amazonレビュー3.3/5(賛否あり)
良い点: キャラ総数が多く、技やシステムの充実、収集要素が豊富
悪い点: カメラ操作の問題、難易度制限、ストレス要素が多い
おすすめ対象: ワンピースファン、アイテム収集が好きな人
前作未プレイ者向け: ダイジェスト映像あり、エピソード1のプレイ推奨発売日:2009年2月26日 / バンダイナムコエンターテインメント250,000本 -
522位
カラオケJOYSOUND Wii『カラオケJOYSOUND Wii』はエクシングが運営する通信カラオケWii向けサービス。
パッケージ版とWiiウェア版が存在し、パッケージ版はハドソンが発売。
2009年に『カラオケJOYSOUND Wii DX』、2010年に『カラオケJOYSOUND Wii SUPER DX』がリリース。
SUPER DXではニンテンドーDSiや3DSをリモコンとして使用可能。
2018年4月26日にオンラインサービスを終了。
2011年12月時点で78,000曲以上が利用可能。
パッケージ版には70曲が収録され、レッスンモードやパーティーモードも有り。
USBマイクを使用し、パソコンでも利用可能。
2010年には『デュエット曲編』と『演歌・歌謡曲編』が発売。
パッケージ版では収録曲のみが利用可能で、追加利用には歌い放題チケットが必要。
チケットの価格は1日300ポイントから90日2,000ポイントまで。
声優キャストには宮野真守や朴ろ美などが参加。
『クイズ音楽の時間』はDSiウェアとして配信され、音楽に関連したクイズゲームが含まれる。
WiiとDSi/3DSはインターネットで連動し、歌い放題チケットが必要。
ハドソン音楽事業部のゼネラルマネージャーは油布賢一。
DAIGO(BREAKERZ)が商業キャンペーンに出演。
特定の管理楽曲は選曲不可。
各種デモやオリジナル楽曲が収録されている。発売日:2008年12月18日 / ハドソン250,000本 -
522位
ガンダムバトルユニバース『ガンダムバトルユニバース』(GBU)は2008年7月17日に発売されたPSP用3Dアクションゲーム。
開発はアートディンク、バンダイナムコゲームスが販売。
シリーズ4作目であり、『ガンダムバトルクロニクル』の流れを汲む。
パッケージイラストは森下直親によるもので、複数の機体が描かれている。
プレイヤーはキャラクターを作成し、宇宙世紀の戦乱を体験。
キャンペーンモードに5つの主要戦役を含む。
前作からのデータコンバートが可能で、獲得機体や育成パイロットが引き継がれる。
新規ステージとして「宇宙鉱山」「平原」「空中」が追加。
ミッション数および機体数は200を超える。
時代選択システムにより任意の年代からプレイ可能。
新しい「スキル」と「指示」システムが導入されている。
各パイロットは特殊能力を持ち、2種類のスキルがある。
約200種のユニットが登場し、プレイヤーキャラの性別とタイプを選択可能。
合計69人のゲストパイロットが登場。
前作の発売から6ヶ月後の異例のペースで発売された。
PSPにおけるガンダムバトルシリーズの最終作となる予定。
バトルシステムやインターフェースは基本的に前作と共通している。
追加された新機能やミッション数の増加により、プレイの自由度が向上。
ゲスト参戦作品として『閃光のハサウェイ』や『F91』が登場。
本作はシミュレーションゲームにも以前登場したキャラクターが含まれる。発売日:2008年7月17日 / バンダイナムコエンターテインメント250,000本 -
522位
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売日:2008年5月1日 / 任天堂250,000本 -
522位
スーパードンキーコング『スーパードンキーコング』は1994年にレアが開発し、任天堂が発売したスーパーファミコン用ゲーム。
日本版の発売日は1994年11月26日で、海外版は『Donkey Kong Country』。
ゲームの目的は、奪われたバナナを取り戻すこと。
プレイヤーはドンキーコングを操作し、クレムリン軍と戦う。
ゲームには1人用、2人対戦、2人協力モードがある。
ステージは6つのレベルに分かれており、各レベルは5-6のステージで構成。
操作キャラクターはドンキーコングとディディーコング。
敵や障害物からダメージを受けると残機(ライフ)が減少。
特定のキャラクター(アニマルフレンド)を呼び出して攻略が可能。
SFC版は多くのメディアで高評価を得ており、売上は歴代第4位を記録。
ゲームには隠し部屋やボーナスステージが存在。
各レベルにはボスキャラクターが待ち受けている。
ドンキーとディディーは異なる特性を持っている。
ゲームの環境描写に3DCG技術が採用されている。
ゲームは続編にも多くの影響を与えた。
1997年にはニンテンドウパワー対応に、2000年にはGBC版リメイクが発売。
スーパーファミコン版はバーチャルコンソールで再配信されている。
主な音楽担当はデヴィッド・ワイズやイーブリン・フィッシャー。
アーケード版『ドンキーコング』に基づいた作品。
ステージクリア後にはセーブポイントが存在する。
ゲームの特徴的な要素としてタルの使用が挙げられる。発売日:2003年12月12日 / 任天堂250,000本 -
522位
メタルマックス2 改元作品:SFC版『メタルマックス2』の移植+追加要素
ジャンル:戦車を駆る自由度の高いRPG
良かった点
シリーズのコアな人気作『2』が携帯機で遊べる
新たな賞金首(ホーク、フクマル)が追加
追加レンタルタンクが登場
戦車のカスタマイズや自由な探索性は健在
問題点・バグ
守備力255以上でオーバーフロー→守備力0に
敵の動作でフリーズする致命的バグあり
イベント進行をバグで飛ばせてしまう
エンディングの表示バグ(賞金首・全滅回数など)
セーブ1で賞金首を倒すとセーブ2で出現しない
劣化した点
埋蔵アイテムがほぼ削除(90%以上消滅)
画面比率の調整でグラフィックが押し潰された印象に
名物ボス「テッドブロイラー」が大幅弱体化
音楽の再現度が最低クラスで不評
BGMが「着メロ以下」「ノイズ」と酷評される
追加要素の問題
追加賞金首は他ボスのコンパチで新鮮味なし
追加戦車が序盤から強すぎてバランス崩壊
出現位置の設定ミスで難易度が不自然に逆転
総評・影響
原作ファンから酷評、劣化移植との評価
GBA唯一の『2』だったが、DS版リローデッド登場で存在意義が消失
バグ修正版も出たが、外見で見分け不可
購入者が発売後にカートリッジ刻印でバージョン確認する必要あり
裏話・余談
埋蔵アイテム探索で2chでローラー作戦が展開されるも全滅
掲示板で盛り上がったファンの要望も無視され、公式掲示板が突如削除
GBA版『R改』(MM1リメイク)との連動特典も自然消滅
開発には原作スタッフが関与していなかった発売日:2003年6月20日 / ナウプロダクション250,000本 -
522位
第3次スーパーロボット大戦『第3次スーパーロボット大戦』は、1993年に発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
スーパーロボット大戦シリーズの第3作目で、約2年ぶりのリリース。
外宇宙の異星人とザビ家を指導者にしたディバイン・クルセイダーズとロンド・ベル隊との戦いがテーマ。
本作からはマルチシナリオとマルチエンディングが採用された。
全62話で構成され、プレイヤーの選択によってストーリーが分岐する。
スーパーファミコンによりデータ容量が3倍に増加し、グラフィックとサウンドが向上。
戦闘シーンでは背景が初めて表示され、ロボットの動きが多様になった。
開発はウィンキーソフトで、阪田雅彦が脚本と監督を担当。
ゲーム雑誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得した。
発売当初は売上が伸び悩んだが、後に人気が上昇し、中古価格が定価を上回った。
ユーザーの要望により次回作の製作が決定された。
新規追加されたシステムには敵撃墜時の資金獲得、パイロットの気力システムが含まれる。
ユニット間の乗り換えが可能になり、同じ原作内のユニットに限られる。
ストーリーの進行によりルートが分岐し、エンディングが変わる。
シナリオはDC戦争から半年後の設定で、地球連邦政府が樹立された。
主な登場作品には『機動戦士ガンダム』や『超電磁ロボ コン・バトラーV』などがある。
パッケージデザインは夜空に浮かんだ敵キャラクターと味方ロボットが描かれている。
PlayStation版もリメイクされ、システムやゲームバランスが改良された。
本作は20年後にインスペクター事件として公開された。発売日:1999年12月22日 / バンプレスト250,000本 -
522位
宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダルジャンル: ウォー・シミュレーション
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1999年2月4日
開発元・発売元: ベック、エヌケーシステム / バンダイ
プレイ人数: 1人
価格: 6,800円(廉価版は2,940円)
目的: 放射能除去装置「コスモクリーナーD」を受け取るため、イスカンダルを目指して宇宙を航行する。
ストーリー再現: 原作アニメのストーリーをベースに、オリジナル展開や補完も含む。
ゲーム構成: 航海パート、艦隊戦パート、白兵戦パートの3つで進行。
航海パート:
ヘクスマップ上で航路を決め、探索やイベントをこなす。
波動砲やワープなどが使用可能。
艦隊戦パート:
3D空間でリアルタイムの戦闘を展開。
主砲、ミサイル、艦載機など多彩な攻撃手段が使用可能。
白兵戦パート:
船内や敵基地でリアルタイムの戦闘。
攻撃兵、工作兵、衛生兵の役割を活かして攻略。
原作再現:
キャラクターデザインが松本零士風にリファイン。
オリジナルキャストのボイス付きでアニメシーンを再現。
新規エピソード: 原作の矛盾点を補完するために追加されたオリジナルストーリー。
探索要素: 惑星探査やカプセル回収などのイベントが充実。
難易度調整: 初心者向けに難易度は低め。
戦闘バランス: 艦隊戦は攻略が容易、白兵戦はやや難易度が高い。
ロード時間: 長いロード時間が頻繁に発生し、テンポが悪い。
原作愛: スタッフの原作への強い愛が感じられる細部のこだわり。
音楽: 主題歌やBGMが忠実に再現されており、ファン必聴。
キャラの細かい設定: 波動砲やワープの操作にキャラ配置が影響するなど細部に配慮。
評価点: 原作の再現度とファンサービスが高評価。
問題点: 難易度バランスやロード時間の長さがマイナス要素。
販売実績: 約25万本の売上を記録し、商業的には成功。
続編への影響: 後続作品の制作にも影響を与えた。
関連作: ファンディスク『宇宙戦艦ヤマト 英雄の奇跡』が発売された。
リファインの意義: 松本零士の世界観を再現しつつ、独自要素を追加した完成度の高い作品。
対象ユーザー: 原作ファンにとって価値のあるゲームだが、一般プレイヤーには難がある。
総評: 原作愛に溢れたファン向けの良作だが、ゲームとしては粗が多い。発売日:1999年2月4日 / バンダイ250,000本