
国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- 全ハード
- 対象タイトル
- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
155位
ドンキーコングアーケードゲームの移植版です。:wiki参照
概要
『ドンキーコング』は1981年に任天堂が発売したアーケードゲーム。
1982年にゲーム&ウオッチ、1983年にファミコンに移植。
続編には『ドンキーコングJR.』や『ドンキーコング3』などがある。
ゲームは25mから始まり、50m、75m、100mをクリアして再び25mからの4面ループ制。
25m、75m、100mは特定の条件を満たすとクリア、50mは最上部に到達するとクリア。
樽や敵に触れたり、落下するとミス。制限時間があり、時間内にクリアしないと強制ミス。
周回数が上がると難易度も上がるが、レベル22でバグによりクリア不能に。
制限時間は周回ごとに減少ペースが速くなる。
アーケード版には初期の前期バージョンと後期バージョンがある。
後期バージョンでは25mのワープの裏技が困難に。
マリオシリーズや他のゲームに登場するアイテムやキャラクターが関連している。
ファミコン版とアーケード版でサウンドに若干の違いがある。発売日:1983年7月15日 / 任天堂1,130,000本 -
156位
モンスターハンター ポータブル1. 『モンスターハンター ポータブル』は2005年にPSP用としてカプコンから発売された。
2. 続編には『モンスターハンターポータブル 2nd』『2nd G』『3rd』がある。
3. 『MHP』はPS2版の『モンスターハンターG』を基にリメイク。
4. 新要素が追加され、村内での栽培や採掘が可能な「ココット農場」などが導入された。
5. マルチプレイが本体とソフトで簡単に行えるようになった。
6. 武器の攻撃力が全体的に高く、モンスターの体力も低く調整されている。
7. 『MHP』は口コミで人気が広まり、ミリオンセラーを達成した。
8. 『MHP2』は2007年に登場し、新拠点「ポッケ村」が設定された。
9. 新モンスターや追加武器が登場し、ゲームバランスが調整された。
10. BGロード機能が追加され、エリア切り替えのロード時間が短縮。
11. 『MHP2G』は2008年に発売され、ストレートに描く方針が徹底された。
12. 『MHP3』は2010年に発売され、新しい村「ユクモ村」が拠点となる。
13. 水中での狩りが実装されず、新フィールド「渓流」が追加。
14. オトモアイルー機能が続投し、カスタマイズが可能となった。
15. 日本ゲーム大賞やファミ通アワードで多くの受賞歴がある。
16. PSPのリマスター版『MHP3 HD Ver.』が2011年に発売された。
17. PS3版はアドホック・パーティー対応。
18. モンハン独特の操作方法「モンハン持ち」が普及。
19. 開発者が細かい調整を行い、ストレートな作りを重視した。
20. 他企業とのコラボレーションコンテンツが積極的に行われた。発売日:2005年12月1日 / カプコン1,122,064本 -
157位
ルイージマンション2『ルイージマンション2』は2013年3月20日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフト。
マリオシリーズから派生した作品で、ルイージが主役を務める。
前作『ルイージマンション』の続編であり、開発はNext Level Games。
2019年には続編『ルイージマンション3』がNintendo Switchで発売。
2024年にはHDリマスター版『ルイージマンション2 HD』がNintendo Switch用として発売予定。
本作の舞台はオバケに占拠された複数のステージ。
ルイージは新機能が追加されたオバケ吸引装置「オバキューム」を使う。
オンラインやローカル通信を利用したマルチプレイモードがある。
物語では、ダークムーンが破壊され、オバケが凶暴化する。
ルイージはオヤ・マー博士からダークムーンの欠片回収を任される。
重要キャラクターにはオヤ・マー博士、助手のキノピオ、ルイージの兄マリオがいる。
ダークムーンの欠片は6つあり、オバケの凶暴化を防ぐ役割を持つ。
ゲームには様々な新アイテムと能力が登場。
ストーリーは部屋の鍵、テレポート装置などの要素を含む。
アーケード版『ルイージマンション アーケード』も存在し、カプコンが開発。
アーケード版は2015年に稼動開始し、2018年にネットワークサービスが終了した。
『ルイージマンション アーケード』はオバケと戦うオバキュームシューティング形式。
2016年に操作方法のアップデートが行われた。
シリーズ全体でルイージの成長や冒険が描かれる。
今作やアーケード版は複数タイプのオバケが登場することでも知られる。発売日:2013年3月20日 / 任天堂1,120,000本 -
157位
カービィのピンボール『カービィのピンボール』は1993年に任天堂から発売されたゲームボーイ用ピンボールゲーム。
『星のカービィシリーズ』の第3作目であり、主人公カービィがピンボールのボールとして登場する。
開発はハル研究所、プロデューサーは岩田聡が担当。
音楽は池上正が担当している。
ゲームにはファンタジー要素と実際のピンボールに近い要素が含まれている。
ユーザーは大砲でカービィを発射し、3つの異なるステージから選択する。
各ステージには特定のボスキャラクター(ウィスピーウッズ、クラッコ、ポピーブラザーズシニア)が存在。
ステージは3層に分かれており、ボールが落ちると下の層に移動する。
各層にはワープスターがあり、ボスステージやボーナスステージに移動可能。
最終ボスのデデデ大王を倒した後、高得点を獲得しエンディングへ進む。
ランキングのデフォルト名はOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』から引用。
2000年にはニンテンドウパワーの書き換え用ソフトとしても発売。
2012年にニンテンドー3DS用のバーチャルコンソールとしても配信された。
ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは27点(満40点】を獲得。
『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票での評価は23.3点(満30点)であった。
2012年8月29日から日本国内でもバーチャルコンソール版が配信開始。
いくつかの関連作品があり、スーパーファミコン版やニンテンドーDS版でのミニゲームも存在する。
本作のグラフィックスやゲーム内容は他作品に影響を与えた。発売日:1993年11月27日 / 任天堂1,120,000本 -
158位
ピクミン4『ピクミン4』は2023年7月21日に任天堂から発売されたNintendo Switch用ゲームで、シリーズの4作目。
体験版は2023年6月29日に配信され、100万本以上の売上を達成。
ストーリーは二部構成で、主人公は新米隊員として遭難者を救助する任務を担う。
新キャラクターの宇宙犬「オッチン」が登場し、主人公やピクミンを背中に乗せて移動可能。
新たに「氷ピクミン」と「ヒカリピクミン」が追加され、ゲームの多様性が増した。
プレイヤーは主人公の外見を自由にカスタマイズでき、ストーリーモードで2人プレイも可能。
ゲームは昼と夜の探索があり、夜の探索では特定のピクミンのみ使用できる。
各ステージに独自の特徴とギミックがあり、探索や敵との戦闘が楽しめる。
ダンドリバトルという対戦モードもあり、2人でスコアを競うことができる。
レスキューキャンプが拠点となり、救助活動を通じて機能やサイドミッションが解放される。
ゲーム開発において、初心者と古参ファン両者を対象にした多様な遊び方が考慮された。
新しいゲームエンジンを使用し、視点や音の表現がよりリアルになった。
シリーズのテーマは家庭や身近な場所での壮大な冒険。
開発は長期間にわたり、プレイヤーのニーズに応じた要素が盛り込まれた。
救助した遭難者には多様な職業と性格が設定され、物語に深みを持たせている。
ゲームの目的には、遭難者全員の救助やオッチンの治療方法の解明が含まれる。
ピクミンシリーズの「ダンドリ力」が重要視され、新卒的な探索が楽しめるよう設計された。
ゲーム内のキャラクターや要素は、ストーリーや遊び方を通じて自然に結びつくように設計された。
過去作との整合性を保ちながら、新しいキャラクターや仕組みが導入されている。
体験版の評価も高く、シリーズファンの期待を超える内容が期待されている。発売日:2023年7月21日 / 任天堂1,119,027本 -
159位
バイオハザード『バイオハザード』は1996年にカプコンが発売したホラーアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカ合衆国の架空の都市ラクーンシティの洋館が舞台。
特殊作戦部隊S.T.A.R.S.の隊員が猟奇的殺人事件を調査。
シリーズの第1作目であり、PlayStation専用タイトル。
リメイクやリマスター版も多数発売された。
タイトルの「BIO HAZARD」は「生物災害」を意味し、ストーリーの中心となっている。
外国では「Resident Evil」というタイトルで販売されている。
ゲーム制作は三上真司の指揮のもと進行し、ホラーRPG『スウィートホーム』のエッセンスを活かした。
ゲーム性や難易度の高さが特徴で、発売当初は売れ行きが芳しくなかった。
口コミによる評価の高まりから大ヒットに繋がり、シリーズ化のきっかけとなった。
プレイヤーはクリスやジルを操作し、アイテムを駆使して脱出を目指す。
登場する敵クリーチャーにはゾンビや生物兵器が存在。
各キャラクターの選択によってストーリーが分岐する。
ゲーム内の施設やエリアには多くの仕掛けや謎が用意されている。
音声システムには難があるとされ、非公式のMODも存在。
新たな要素としてハードやプラットフォームが変わるたびに改良が行われた。
売上本数は日本国内で119万本を達成。
ゲームの音楽やサウンドは複数の作曲家によって制作された。
シリーズの人気が高まり、次世代機戦争にも影響を及ぼした。
主人公キャラクターや敵の詳細な設定が記載されている。発売日:1996年3月22日 / カプコン1,110,000本 -
159位
アークザラッド『アークザラッド』は、ジークラフト制作のシミュレーションRPGで、1995年にPlayStation用ソフトとして発売。
シリーズ累計販売本数は370万本を超える。
主人公アークと精霊の力を中心に、ファンタジー調の物語が展開される。
スピーディーなストーリー展開、声優によるキャラクターボイス、やりこみ要素が特徴。
ゲーム内音楽はT-SQUAREの 安藤まさひろと和泉宏隆が担当、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏。
本作はプレイステーション初のRPGとして企画された。
物語は続編『アークザラッドII』に持ち越される形で完結し、データを引き継げる要素が話題となった。
シンプルな戦闘マップでユニットを動かし、敵を攻撃して撃破する内容。
独特なやり込み要素が多く、達成条件が厳しい。
本作の最大の難易度を誇る「遺跡ダンジョン」が登場する。
精霊の国スメリアにある封印の炎が物語の発端。
主人公アークは行方不明の父を探す旅に出ることで物語が始まる。
ゲーム中に様々な仲間が増え、物語が展開する。
最終的に聖柩の試練を乗り越え、アークと仲間たちは冒険を続ける決意を固める。
ゲームは続編や漫画、小説、アニメなど様々なメディア展開がされている。
アークやククルなどの主人公たちはそれぞれ異なる特殊能力を持つ。
キャラクターたちは複雑な人間関係や背景を持ち、物語に深みを与えている。
敵キャラクターも多彩で、特にアンデルやヤグン将軍が大きな敵として立ちはだかる。
世界設定は複数の国が存在し、それぞれの精霊が物語に重要な役割を果たす。
アークザラッドシリーズはその後も続編が制作され、異なるストーリーやキャラクターが登場。発売日:1995年6月30日 / ソニー1,110,000本 -
159位
ドンキーコングJR.同名キャラクターの名を冠したアーケードゲームの移植版でローンチタイトル:wiki参照
概要
『ドンキーコングJR.』は1982年に稼働した任天堂のアーケードゲーム。
マリオに幽閉されたドンキーコングを息子のドンキーコングジュニアが助けに向かう一画面固定アクションゲーム。
4面を1周とし、難易度が上がった1面から再び始まるループ制。
ジャンプがメインの前作と異なり、ツルを上り下りするアクションが特徴。
ツルを2本掴むと速く上昇し、1本掴むと速く下降。
各所に配置された果物を武器として使用。
4面では鍵を押し上げてドンキーコングの檻を開けるステージ。
ミスになるとジュニアが絶叫し、画面下へ落下する。
レベル22でのバグによりミスとなる。
主なキャラクター:ジュニア(主人公)、ドンキーコング(救出対象)、マリオ(悪役)、スナップジョー(敵キャラクター)。
敵キャラクターには他にもニットピッカーやスパークがいる。
アーケード版にはドンキーコングを搬送する2人のマリオのデモがある。発売日:1983年7月15日 / 任天堂1,110,000本 -
160位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク(売上本数はスパーク・ボンバー合算)タイトル: 『イナズマイレブン3 世界への挑戦!!』はレベルファイブが製作したDS用サッカーRPG。
発売日: 2010年7月1日、バージョンは『スパーク』『ボンバー』の2つ。
12月16日には追加版『ジ・オーガ』が発売。
3つのバージョンで敵チームやシナリオが異なる。
前作の隠しキャラ「ヒデナカタ」が本作に登場。
「2→3スーパーリンク」で前作のキャラクターやアイテムを入手可能。
主人公はGKの円堂守、日本代表「イナズマジャパン」のキャプテン。
新監督は久遠道也、努力だけでは勝てないと語る。
物語は「フットボールフロンティアインターナショナル」の世界大会を舞台にする。
約80年後の未来も描かれ、サッカー排除を目指す闇の勢力が登場。
初登場キャラクターや秘伝書も多様に存在。
ゲームには新たな Tournament やバトルアクションが追加。
オーガプレミアムリンクで通信によるアイテム獲得が可能。
各種オプションで過去作の設定画やBGMを楽しめる。
アトラクションイベント「イナズマイレブン3 グリーンランド遠征」が開催された。
販売1本につき11円がユニセフに寄付されるプロジェクトも行われた。
ゲームのプロデューサーは日野晃博。
アニメ版はゲームの内容を先取りして放送された。
各バージョンで異なる必殺技やキャラクターが存在する。
エンディング後、未来世界へ行く条件が満たされれば可能。発売日:2010年7月1日 / レベルファイブ1,100,000本 -
160位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ボンバー(売上本数はスパーク・ボンバー合算)イナズマイレブン3は、レベルファイブが制作したニンテンドーDS用サッカーRPGで、シリーズの第3作。
2010年7月に『スパーク』と『ボンバー』の2バージョンが発売、12月には『ジ・オーガ』も登場。
各バージョンでは登場する敵チームやシナリオが異なる。
前作の隠しキャラクター「ヒデナカタ」が本編に登場。
「2→3スーパーリンク」により、前作からのキャラクターやアイテムが入手可能。
アニメ版はゲームの内容を先取りしているエピソードがあり、68話から89話が該当。
物語は「フットボールフロンティアインターナショナル」の開催から始まり、日本代表チーム「イナズマジャパン」が結成される。
円堂守がGKとしてチームのキャプテンを務め、数々の強豪選手と共に戦う。
後の未来、サッカーを排除しようとする「闇の勢力」が円堂を狙うストーリーが含まれる。
主要キャラクターには、豪炎寺(FW)、鬼道(MF)、虎丸(FW)などがいる。
世界大会には10チームが出場し、トーナメント形式で争われる。
各バージョンで入手できる選手やイベントに微妙な違いがある。
ストーリークリア後のオプションで設定画やBGMを楽しむことが可能。
プロデューサーは日野晃博、ディレクターは藤井毅宏。
実施されたイベントやコラボがあり、売上の一部が寄付されるプロジェクトにも参加。
新マップや対戦トーナメントが追加され、ゲーム体験が広がっている。
必殺技や戦術に関連するシステムが改良され、多様な戦略が可能になった。
秘伝書のシステムが導入され、多くの技を習得できるようになった。
トレードや通信機能が改善され、他プレイヤーとの交流が促進されている。
最後に、アトラクションイベントや音楽もゲームの魅力を高めている。発売日:2010年7月1日 / レベルファイブ1,100,000本 -
160位
ヨッシーアイランドDSゲームタイトル: ヨッシーアイランドDS
発売日: 2007年3月8日(日本)、北米は2006年11月13日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
前作: スーパーマリオ ヨッシーアイランドの続編
開発元: アートゥーン(現・マーベラス)
ヨッシーが背負うキャラクター: ベビィマリオ、ベビィドンキーコング、ベビィピーチ、ベビィワリオ、ベビィクッパ
新要素: ヨッシーパーク、タイムトライアルモード
ステージ構成: 上下2画面を使用、全50ステージ(ノーマル、秘密、スペシャル)
難易度: 前作より高く、複雑なギミックあり
新しいアクション: キャラクターごとに特有のアクションが追加
評点: ステージクリア後、採点システム(赤コイン、スペシャルフラワー)
クリア評価: 最大100点、スコアに応じてのやりこみ要素
ミニゲーム: 5種類、ボーナスステージもあり
敵キャラクター: 各種新敵とボスが登場
エンディング後: 新たな秘密ステージやスペシャルステージが開放
攻撃方法: タマゴを利用して敵を倒す
乗り物アクション: 新しい乗り物での操作要素あり
操作キャラクター: ステージごとに異なるヨッシーを操作
アイテム: スターのおまもり、赤コイン、スペシャルフラワーなど
結末: 赤ちゃんたちを救うために冒険を繰り広げるストーリー
サウンド: BGMと効果音が一新されている。発売日:2007年3月8日 / 任天堂1,100,000本 -
160位
ドンキーコング64メモリー拡張パック同梱
概要
1999年にレア社が開発し任天堂が発売したNINTENDO64用の3Dアクション・アドベンチャーゲーム。
主人公のドンキーコングと仲間たちを操作して、アイテム収集やパズルを解き、キングクルールの陰謀を阻止するのが目的。
プレイヤーは5体のキャラクターを切り替え、それぞれの固有能力を駆使してステージを攻略。
ゲームには3831のアイテムがあり、クリアに必要なものは1810。
収集要素が強調され、色分けされたバナナやバナナコイン、設計図の断片などを集める。
開発は1997年から3年間行われ、多くのスタッフが『バンジョーとカズーイの大冒険』から参加。
本作はNINTENDO64の「メモリー拡張パック」を必須とする最初のゲーム。
音楽はグラント・カークホープが担当し、著名な「モンキーラップ」が含まれる。
マルチプレイモード「コングバトル」では、最大4人でミニゲームを楽しめる。
批評にはカメラ操作の悪さや収集要素の多さが指摘されるが、NINTENDO64の名作と評価される。
2002年のMicrosoftによるレア社の買収前の最後のドンキーコング作品。発売日:1999年12月10日 / 任天堂1,100,000本 -
160位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム名: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記』(1999年発売)
開発: コナミ
対応ハード: ゲームボーイカラー、ゲームボーイ
前作からの進化: カードの数が365枚から720枚に増加
通信対戦機能: 特定のカード同士を交換する「通信融合」
デッキに制限: デュエリストレベルやデッキキャパシティが導入
融合の増加: 融合後にもモンスター召喚可能
魔法カードの使用: 1ターンに何枚でも使用可能
新しいカード: 罠カードの導入、ただしターン終了で消滅
パスワードシステム: OCGパスワードで特定カード入手可
儀式モンスター: 3体の特定モンスターが必要
召喚魔族: ジャンケン要素が追加され、属性で勝敗決定
属性関係: 物質系と魔法系の優劣あり
希少度: カードごとに希少度が設定
限定カード事件: 東京ドームイベントでの混乱
オリジナルキャラクター: 「イシズ・イシュタル・ナオミ」が原作に登場
攻略本: 上巻と下巻が発行
デザイン・制作陣: 高橋和希、山田信洋など
プロデューサー: 下村聡
大会計画: 東京ドームでの大規模な大会を計画していた発売日:1999年7月8日 / コナミ1,100,000本 -
160位
星のカービィ スーパーデラックス『星のカービィ スーパーデラックス』は1996年に任天堂がスーパーファミコン向けに発売したアクションゲーム。
開発はハル研究所で、桜井政博がディレクターを担当。
日本国外では『Kirby Super Star』として知られる。
プレイヤーのレベルに応じた多彩な「コピー能力」が特徴。
初心者向けの簡単な操作と、上級者向けの複雑な操作が共存している。
「ヘルパー」システムにより、2人同時プレイが可能。
7種類のアクションゲームモードと2種類のサブゲームを搭載。
ゲーム開始時に操作練習が用意され、初心者にも配慮されている。
限定特典としてスーパーファミコン本体が割引となるクーポンが付属。
後にリメイクされた『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』が2008年に発売。
バーチャルコンソールやNintendo Switch Onlineでもプレイ可能。
加勢するための「ヘルパー」はコピー能力を持つ敵を操ることができ、お互いの支援が可能。
コピー能力には複数の技があり、属性も設定されている。
敵に触れたり、攻撃を受けることで体力が減るゲージ制を採用。
各種ステージやボス戦が用意されており、バリエーション豊かなプレイが楽しめる。
カービィが通常の能力をコピーし、ヘルパーを召喚することができる。
操作やストーリーのアイデアは、後の『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにも影響を与えた。
ゲーム中に存在する多くのボスキャラクターや敵が印象的。
特殊チップを用いた多彩な演出が強調されている。
今作は「万人向け」というコンセプトを追求した内容となっている。発売日:1996年3月21日 / 任天堂1,100,000本 -
160位
ダービースタリオン96基本システム: 前作をベースにマイナーチェンジ。
実名化: 騎手や競走馬が実名化され、リアルさが増加。
ファンファーレの導入: 実際の競馬と同じファンファーレを採用。
新レース: NHKマイルカップや秋華賞、高松宮杯が追加。
厩舎別成績表: 隠しコマンドで「いろいろテスト」やサウンドテストが可能。
ブリーダーズカップ: パスワードで他のプレイヤーと育てた馬を競わせられる。
新システム「面白い配合」: 血統の多様性が強化され、勝負根性や上限が上がる。
サテラビュー対応: 追加データのダウンロードが可能(ダビスタシリーズ唯一)。
任天堂ブリーダーズカップ開催: 大会イベントがあり、ラジオ放送と連動。
ナリタブライアンの登場: 三冠馬が強力なライバル馬として登場。
種牡馬パラメータ調整: シンボリルドルフ、トニービンなど一部種牡馬が調整。
裏技: 厩舎の成績やレースを2度開催して馬券で稼ぐなどの裏技が存在。
特殊牧場名: 「ハコテン」や「モハめど」で資金や音楽の特殊モードが発動。
「危険な配合」の影響強化: 気性難や根性の低下でより大きな弊害が出る。
レーススケジュールの更新: 1996年基準に合わせたレースプログラム。
デフォルト設定の変更: 厩舎のオプションや調教リセマラが難化。
セーブ機能: 幼駒や繁殖牝馬の売却パスワードでカセット間の交換が可能。
強力な種牡馬「サンデーサイレンス」: シリーズで初登場したが産駒はライバル馬にいない。
外道配合バグの封じ: 前作までのループ調整バグが改善。
ライバル馬調整: 強力なライバルが少なくなり、序盤のプレイがやや楽に。
幼駒の名前変更可能: デビュー前であれば名前の変更が可能に。
パスワード活用: 雑誌や攻略本で提供され、初心者の支援が可能に。
評価: リアルさが増したことで高評価だが、マイナーチェンジとの声も。
特別な牧場名の裏技: 「おとなし」で静かな牧場モードなど特殊効果。
サテラビューのデータ配信: 特別なデータを受信する限定機能が特徴。発売日:1996年3月15日 / アスキー1,100,000本 -
160位
ときめきメモリアル~forever with you~『ときめきメモリアル』は1994年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
略称は「ときメモ」で、公式略称は「ときめき」。
主なキャラクターデザインは小倉雅史。
この作品のヒットにより、恋愛シミュレーションゲームのジャンルが普及。
インターネットやパソコン通信が口コミとしての役割を果たした。
1995年以降、PlayStationやスーパーファミコンなど様々なプラットフォームに移植された。
2020年にはPCエンジン miniに収録され、2025年にはリマスター版がNintendo Switchで発売予定。
シリーズの続編として『ときめきメモリアル2』や『3』、女性向け『Girl’s Side』がある。
スマートフォン向け『ときめきアイドル』が2017年に配信された。
主人公は架空の高校に通い、ヒロインとの関係を築くことが目的。
ゲーム内に学校生活を追体験するテーマが存在。
校内行事やデートがゲームの重要な要素となっている。
本作では「バストアップアニメーション」のシステムが初めて導入された。
藤崎詩織役の金月真美がキャラクターの声を担当。
1996年には110万本のセールスを記録。
コナミの関連商品売上は100億円を超えた。
ゲームはコミュニティやオタク文化にも影響を与えた。
著作権紛争や二次創作の問題が発生した。
オリジナル版から数多くの関連商品が販売された。
映画やOVA化もされ、メディアミックス展開が行われた。発売日:1995年10月13日 / コナミ1,100,000本 -
160位
魔界塔士Sa・Ga『セレクション 選ばれし者』は1989年にケムコから発売されたゲームボーイ用RPG。
北米・欧州では『The Sword of Hope』としてリリース。
主人公はハイン王子、王国を救う旅に出る。
コマンド選択やアドベンチャーゲーム的な要素が特徴。
戦闘は基本的にハイン1人で行われ、敵同士討ちが発生することも。
ゲームの進行はパスワードで保存可能。
続編『セレクションII 暗黒の封印』が1992年に発売。
続編では最大3名のパーティプレイが可能になる。
戦闘方式がランダムエンカウントに変更され、雑魚敵乱入がなくなる。
本作と続編は後にパッケージ版として再販。
戦闘中、さまざまな魔法が使用可能。
HPが0になるとじいの所から再開、ペナルティは特にない。
主要キャラクターにはハイン、ヘネシー王、暗黒の竜、じいなどがいる。
ゲームの進行方法として会話やアイテム収集が重要視されている。
ゲームの評価は様々で、ファミコン通信やファミリーコンピュータMagazineに掲載されている。
セーブファイルは続編にて3つまで管理可能。
敵や味方にランダムで当たる魔法は続編で削除。
じいはハインを育てた老騎士。
各地の商人や魔法使いがキャラクターとして登場。
特徴的なゲームシステムやキャラクター設定が評価される一方、大きなマップに対する操作性の課題も指摘されている。発売日:1989年12月15日 / スクウェア1,100,000本 -
160位
ロードランナー同名AppleII用ソフトの移植版で、ファミリーコンピュータにとっては初のサードパーティ作品でもある:wiki参照
概要
『ロードランナー』 は、1983年にブローダーバンドから発売されたアクションパズルゲームで、ダグラス・E・スミスによって考案された。
ゲーム目的:ステージ内の金塊を全て回収し、敵に捕まらずにステージ最上部に達することでクリア。
プレイヤーキャラクター:ランナー君はレーザーガンを使って穴を掘り、敵を落としたり障害を乗り越える。
地形とトラップ:
空白:移動できるが、掘ることはできない。
レンガ:掘ることができ、敵を落とすことができるが、再生する。
ブロック:足場で掘ることはできない。
ハシゴ:上下に移動可能。
隠れハシゴ:金塊回収後に出現し、ステージ上部に到達するためのハシゴ。
バー:空中を移動可能。
トラップ:踏むと落ちる穴。
敵キャラクター:ロボット(敵)は主人公を追いかけ、触れるとミスとなるが、上に乗ることで足場として利用可能。
ゲームの進行:金塊を集め、敵を避けつつ、最上部に到達してステージクリアを目指す。
製作の経緯:初期のプロトタイプはPascalで作成され、後にApple II用に移植されて発売された。
特筆すべき点:1985年のつくば万博でのゲーム大会で使用されたことや、ゲーム内のテクニックが本来はバグから生まれたものであるというエピソードなどがある。発売日:1984年7月20日 / ハドソン1,100,000本 -
160位
ポパイ同名漫画のキャラクターの名を冠したアーケードゲームの移植版でローンチタイトル:wiki参照
概要
『ポパイ』は、1981年にゲーム&ウオッチとして任天堂から発売され、1982年にはアーケードゲームとしても登場。
アーケード版はファミリーコンピュータやコレコビジョン、コモドール64にも移植された。
2007年にはバンダイナムコゲームスがアーケード版のリメイクを携帯電話用アプリとして発売。
ポパイを操り、ブルートの妨害をかわしながらオリーブの投げるハートや音符、アルファベットを全て取ることでクリア。
全1画面4段構成のステージで、各段のアイテムを取る位置により得点が異なる。
ブルートやシーハッグの攻撃をかわしつつ、パンチで瓶などを破壊することで得点を獲得。
各ステージにほうれん草があり、これを食べるとポパイが無敵状態になりブルートを倒せる。
ステージは全3面で、1面はドック、2面は街、3面は船上の構成。
3面をクリアすると難易度が上がった1面に戻るループ制で、2周目以降はバグで3面に到達せずに2面で次ループに移行。
ほうれん草を食べるとポパイは無敵になり、ブルートに触れるだけで倒せ、無敵中は得点が2倍。
難易度が高くなると、BGMが早くなり、オリーブの投げるパーツやブルートの動きも速くなる。
ポパイのパンチでステージ各所に配置されたアイテムを有効に活用しながらゲームを進める。発売日:1983年7月15日 / 任天堂1,100,000本 -
161位
ポケモンスタジアム64GBパック同梱
基本情報・概要
発売日:1998年8月1日、対応ハード:NINTENDO64
64GBパック対応、GB版『赤・緑・青・ピカチュウ』と連携可能
価格:6800円(当時)、ジャンルは対戦と図鑑閲覧
登場ポケモンは151匹中わずか40種類のみ出場可能(大幅リストラ)
3Dグラフィックのバトル演出が当時としては非常に画期的
ゲームモード・システム
トーナメント形式のバトルモードがメイン(8人勝ち抜き)
選んだ6匹から3匹を選出、相手選出は事前に見えない仕様
レベル制限あり:Lv30までの大会とLv50~55での制限大会
レベル50大会では合計レベル155以下という制約がある(自由度低)
難易度は「モンスターボール」~「マスターボール」の4段階
レベル30大会はさらに使用ポケモンが33種に制限される
プレイ環境・操作性
64GBパックの接続が非常に不安定でイライラの原因
スティック非対応、操作は十字キーのみで扱いづらい
カーソル移動はファミコンのような感覚で時代遅れ感あり
対戦・戦略面の問題
状態異常(凍り・眠り・かげぶんしん等)のバランスが壊れている
氷は自然治癒なし&道具使用不可で実質詰み状態
影分身による回避率上昇で試合が膠着しやすい
戦略構築の自由度が極端に低く、戦術の幅がない
グラフィック・演出
3Dモデルでバトル演出や技エフェクトが豊富に表現されている
実況ボイスが導入されており、バトルに臨場感あり
原作再現の世界観・BGMアレンジの完成度は高評価
GB連携・図鑑機能
GBモードはSGBと同じ仕様、独自性はほぼない
図鑑モードでは登場しないポケモンも3Dモデルで鑑賞可能
ただし、プレイアブルではないためコレクション的要素に留まる
評価・評判
2では全ポケモン使用可能となり、こちらは事実上“黒歴史”扱い
ファンからは「演出だけが満点のクソゲー」と認識されがち
2が配信されているのに初代が再配信されないのもその証左発売日:1998年8月1日 / 任天堂1,094,765本 -
162位
エースコンバット2『エースコンバット2』は、ナムコ製のPlayStation用フライトシューティングゲームで、シリーズの第2作。
1997年5月に発売され、前作から約2年後となる。
ポリゴン表示数が増加し、機体や地形の表現がリアルになった。
ゲームはソロプレイに特化し、難易度は3段階(EASY, NORMAL, HARD)あり、ミッション数は30に増加。
使用機体は、完全オリジナル機を含む24種類に増加。
ミニゲームとして着陸・着艦イベントが追加された。
ミッションは、決められた順番で攻略するフロー方式で、分岐ルートも存在。
ストーリーは、クーデターに対する特殊戦術飛行隊「スカーフェイス」の出撃を描いている。
対応デバイスにアナログスティックが加わり、操作感が向上。
明確な報酬システムや階級システムが導入された。
エンディングがノーマルエンドとボーナスエンドに分かれ、それぞれクリア条件が設定された。
本作のプロモーションには「超本格的飛行機ごっこ」というキャッチコピーが使用された。
ゲーム内のHUD情報が改善され、目標への情報提供が向上。
ミッション中のデモやポーズ機能が追加され、プレイ体験が向上。
エースパイロットやコマンド機、ライバル機が登場し、特定の条件で撃墜すると報酬が得られる。
『エースコンバット3D クロスランブル』には、シリーズの設定やキャラクターが引き継がれている。
新作にはニンテンドーキャラクターとのコラボ機体が追加された。発売日:1997年5月30日 / ナムコ1,092,000本 -
163位
FINAL FANTASY XVゲーム情報: ファイナルファンタジーXVは2016年にスクウェア・エニックスが開発・販売したアクションRPG。
プラットフォーム: PS4、Xbox One、Windows、Stadiaに展開。
オープンワールド: プレイヤーがノクティスを操作し、エオスの世界を自由に探索。
バトルシステム: アクティブクロスバトルシステムを採用、リアルタイムでの戦闘が特徴。
物語の背景: エオスの架空の世界で、ニフルハイム帝国がクリスタルを奪うことから物語がスタート。
キャラクター: 主人公ノクティスと彼の仲間グラディオラス、イグニス、プロンプトが旅を共にする。
DLCの追加: 拡張ストーリーや新キャラクター、マルチプレイヤー要素を含むDLCが配信された。
評価: ゲームプレイやグラフィックス、サウンドトラックは高評価を受けたが、ストーリーについてはいくつかの評価が分かれた。
売上: 2022年5月時点で全世界で1,000万本を売り上げ、シリーズの中で最も売れたタイトルの一つ。
開発経緯: 2006年から開発が始まり、タイトルは「ファイナルファンタジー・ヴェルサスXIII」であったが、変革を経てXVに変更。
メディア展開: アニメや映画、スピンオフゲームなど「ファイナルファンタジーXVユニバース」の一部として展開。
キャラクターデザイン: テツヤ・ノムラがキャラクターのデザインを担当。
発売日: 日本では2016年11月29日にリリース、続いて他プラットフォームにも展開。
マルチプレイヤーモード: 拡張コンテンツ「コマンド」では、カスタマイズ可能なアバターでのプレイが可能。
アストラルの登場: 一部のストーリーイベントでは、召喚獣が登場し、戦闘を助ける。
レベルアップシステム: 経験値(EXP)と能力ポイント(AP)を使用してキャラクターを成長させる仕組み。
雑誌評価: Famitsuで高評価を受け、その後も多くのゲームアワードで受賞。
コンテンツの更新: ポスト・リリースアップデートでキャラクターの操作が可能になった。
主題歌: ゲームに使用された楽曲は多くの賞を受賞し、特に戦闘音楽が評価されている。発売日:2016年11月29日 / スクウェア・エニックス1,090,000本 -
163位
ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 ルカの旅立ちゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
主人公:ルカ(妹イル版も別途存在)。
前作:『テリーのワンダーランド』の続編。
ストーリー
舞台:マルタの国。兄妹で引っ越してきたばかり。
導入:争いの中で「マルタのへそ」が壊れ、世界が崩壊の危機に。
目的:異世界を巡り「へそ」の代わりとなるアイテムを探す。
システム・特徴
ふしぎなカギで異世界に移動し、異なるマップ・モンスターを探索。
前作と違いフィールドマップや城、町、ダンジョンが存在。
モンスターの仲間化と / 配合(ブリーディング) / が主軸。
モンスター図鑑:全312種、新系統「水系」追加。
配合で新種発見、♂♀要素あり。
幻のモンスター(ラーミア、かくれんぼう、じげんりゅう)など配信限定。
特技追加:「つなみ」「ふういんのいのり」など多数。
改善点・評価
異世界でもセーブ可で遊びやすさ向上。
強制セーブの廃止や全滅時アイテム保持など前作の不満改善。
配合解禁はやや遅め(水の世界クリア後)で難易度高め。
イベント重視の構成で物語性がアップ。
豊富なクリア後要素:鍵収集、ゆめみるタマゴ、限定異世界など。
テリー&ミレーユがゲスト出演するイベントあり。
通信・バトル要素
通信対戦・協力プレイ:ルール自由設定可能。
連携特技:「メドローア」などファンサービス満載。
AI挙動の調整もでき、戦略性が上がった。
問題点
呪文の価値低下:物理偏重なバランスに。
野生モンスター不遇:特技習得やステータス面で難あり。
ラスボス・ドークの影の薄さ:入手法や性能も微妙。
2バージョン制の意味が薄い:モンスターは配合でカバー可能。
ゆめみるタマゴの制約:送信不能・孵化不可など不便。
このように、本作はシステム・遊びやすさ・やり込み要素が前作より進化した一方で、バランス調整や一部の仕様に難が残る作品です。ただし、クリア後も長く楽しめるRPGとしては非常に評価の高い一作です。発売日:2001年3月9日 / エニックス1,090,000本 -
163位
光神話 パルテナの鏡『光神話 パルテナの鏡』は1986年12月19日に任天堂から発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはファミリーコンピュータ ディスクシステムで、同ハード用ソフトの第4作。
ゲームは縦スクロール、横スクロール、シューティングなど多様なジャンルを融合。
海外版はバックアップ機能がなく、パスワードでの再開を必要とする。
人気があり、続編が海外のみで発売された。
ディスクライターでの書き換え回数は累計第6位。
2004年にゲームボーイアドバンスに移植、2007年からWiiおよびWii Uでバーチャルコンソール配信。
主人公ピットは弓矢を使って敵と戦う少年天使。
ゲームオーバー時には「コンティニュー スル」か「セーブ スル」を選択可能。
スコアを集めることで体力上限が上がり、アイテム購入や神様からの攻撃力アップの条件に影響。
ゲームには冥府界、地上界、天空界、天空の神殿の4つのステージが存在。
各ステージにボスがいて、ボスを倒すと三種の神器を入手できる。
ストーリーは光の女神パルテナと闇の女神メデューサをテーマにしたギリシャ神話風。
幽霊、ナスのモチーフの敵やコミカルな演出が多い。
音楽は田中宏和が手掛け、評価が高い。
ゲームが有名となり、続編や他の作品にキャラクターが登場。
難易度は批評されたものの、操作性や音楽は高評価。
キャラクターにはピット、パルテナ、イカロスなどが存在。
ゲーマーからの人気の影響で、続編や派生作品も多く生まれた。発売日:1986年12月19日 / 任天堂1,090,000本 -
164位
ワールドサッカーウイニングイレブン10『ワールドサッカーウイニングイレブン10』は2006年4月27日に発売されたPS2用ゲームソフト。
Xbox 360版とPSP版も同年12月に発売。
スローガンは「ウイイレなら、一緒(とも)に戦える。」
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪が務める。
欧州・南米のライセンスを取得し、リアルな選手やチーム表現を実現。
イメージキャラクターはジーコ、中村俊輔(Xbox 360版はアドリアーノ)。
フェイントテクニック(低速ドリブル、ストップまたぎフェイント)が追加。
据置機版は「ニッポンチャレンジ」と「インターナショナルチャレンジ」を収録。
PS2版ではオンラインモードが削除、Xbox 360版はオンライン対戦対応。
PSP版では初めてマスターリーグを収録。
各国のカップ戦は偽名で登場。
プレミアリーグ:アーセナルとチェルシーのみ実名、他は偽名。
リーグ 1 および ブンデス・リーガは全クラブが偽名。
セリエAはほぼフルライセンス、架空のチームも含む。
エールディヴィジとリーガ・エスパニョーラはフルライセンス。
他リーグにはいくつかの実名クラブが登場。
PSP版は数チームの実名化がある。
次作以降は西暦でのナンバリングに統一。
国内歴代ミリオン出荷タイトルにランクイン。
コナミデジタルエンタテインメントが開発・発売した。発売日:2006年4月27日 / ヤマサエンタテイメント1,080,000本 -
164位
ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!ジャンル
2D横スクロールアクションゲーム。
ストーリー
改心したDr.ワイリーがDr.ライトと協力し、平和のための巨大ロボット“γ”を開発。
突如、エネルギー元素採掘中のロボットが暴走し、ロックマンが事件解決に出動。
謎のロボット「ブルース」が立ちはだかる。
新要素
スライディングアクションの追加。
相棒ロボット「ラッシュ」初登場 (コイル、ジェット、マリン機能)。
ライバルキャラ「ブルース」初登場。
システム改善
E缶の所持数が9個に増加し、ゲームオーバーでも没収されない。
はしごの移動速度が改善。
ステージ構成
8ボスステージのほか、追加で?ステージ4つが登場。
?ステージではロックマン2のボスが「ドクロボット」として復活。
難易度調整
スライディングで敵の攻撃を避けやすくなり、操作性が向上。
難易度は前作より低下し、遊びやすくなった。
?ステージのボスが強い一方、ワイリーステージの難易度は低め。
ラスボス
γ(ガンマ)は巨大ロボットだが、左上しか攻撃できない欠陥品。
理由: エネルギー不足で未完成。
音楽と演出
各ステージのBGMが魅力的。
エンディングでブルースの口笛が演奏される演出が好評。
ゲームの自由度
ボス攻略順の自由度が高く、戦略を考える楽しみがある。
武器の相性やアイテムを活用して効率よく攻略可能。
良い点
スライディングの追加でゲーム性が向上。
ラッシュやブルースなどキャラの魅力が強化。
E缶の緩和で初心者にも優しい設計。
悪い点
?ステージの難易度が高く、繰り返しやり直す必要がある。
ワイリーステージが短く、ボスの強さも控えめ。
アイテムと裏技
スロー、ハイジャンプ、穴無敵などの裏技が存在。
一部アイテムが使いにくい (例: タップスピン)。
評価
音楽、アクション、ゲーム性の進化で高評価。
初心者にも優しい設計ながら、やりごたえもある作品。
総評
ロックマンシリーズの完成形に近い作品。
音楽や新要素が光る、ファミコン時代の名作アクションゲーム。発売日:1999年9月14日 / カプコン1,080,000本 -
164位
スーパードンキーコングGB対応機種: ゲームボーイ(SGB、GBP、GBC、GBA、3DS VCでも対応)
価格: 3980円(バーチャルコンソールは411円)
ジャンル: 横スクロールアクション
登場キャラクター: ドンキーコング、ディディーコング、クランキーコング(説明書のみ登場)
ストーリー背景: 説明書で語られるのみ。グラフィックの良さだけでなくゲームの面白さを証明するための冒険。
ラスボス: キングクルール
ゲームの流れ: 横スクロールで敵を倒し、バナナやアイテムを集めながら進む。
セーブ方式: ステージ内でK、O、N、Gを集めることでセーブ可能。
ステージ数: 全30ステージ(4つのレベル)
グラフィック: SFC版を再現し、美麗なコンピュータグラフィック。
視認性の問題: 描き込みが細かすぎて見づらい。特にゲームボーイのモノクロ画面では顕著。
操作性の難点: 硬直感があり、ローリングやジャンプの挙動に癖がある。
難易度: 非常に高く、特に後半の空中迷路や追跡ステージが鬼畜。
独自要素: ステージ構成がオリジナルで、人工物や新ギミックが多い。
ボス戦の特徴: ラスボス以外は地味で狭い空間で戦うことが多い。
音楽: 野性味あふれる名曲が多く、評価が高い。
欠点1: ドンキーとディディーの性能差がほぼない。
欠点2: SFC版にあったハンドスラップが使えない。
欠点3: クランキーやディクシーなどのコングファミリーが登場しない。
欠点4: 敵や障害物、バナナが背景と同化して見づらい。
エンディング: シンプルで地味なスタッフロール。
やり込み要素: K、O、N、G収集以外のやり込みがなく薄い。
全体的な評価: グラフィックと音楽以外は低評価。操作性と難易度が問題視され、アクションゲームとして破綻している部分が多い。
GBとの相性: コンピュータグラフィックの再現は評価されるが、GBの小さい画面とは相性が悪い。
総合評価: クソゲーに近い作品で、SFC版との比較で劣る点が多い。
比較推奨: SFC版の三部作を遊ぶ方が満足度が高い。
ポジティブな要素: ゲームボーイでドンキーコングの世界観を楽しめるという点で一部ファンには価値がある。
総評: レトロゲームとしての価値はあるが、ゲーム体験としては厳しい評価が多い。発売日:1995年7月27日 / 任天堂1,080,000本 -
165位
サガ フロンティア リマスター発売日:2021年4月15日 / スクウェア・エニックス1,070,000本 -
165位
戦国無双◆プレイ要素・特徴
主人公格は真田幸村:バランス型の初心者向け武将
和風世界観が特徴:三國無双との最大の違いは戦国モチーフ
プレイアブル武将は19人程度:前田慶次、濃姫、雑賀孫市など個性派多数
オリジナルキャラ多数:くのいち、阿国など史実外のキャラも
エディット武将搭載:ただしシステム不評(操作性や入門試験)
モード構成:無双モード/模擬演武/チャレンジ/無限城モード
城内戦導入:狭いマップでの戦闘もあるが評価は微妙
◆ゲームシステム
無双奥義導入:押しっぱなしで発動継続、ただし無敵時間なし
奥義中もダメージを受ける仕様:シリーズ唯一の弱点あり
ミッション制採用:目標提示が明確に、失敗はストーリー分岐に影響
分岐型ストーリー:成功/失敗に応じて複数ルートに変化
騎乗制限緩和:どの馬にもすぐ乗れる仕様に改良
鍔迫り合いシステム追加:攻撃のタイミングで演出発生
敵兵種の多様化:飛忍・爆忍・突忍など妨害系も追加
アイテムは和風化:回復は肉まん→おにぎり等
◆良い点(レビュー・主観含む)
ストーリーの質は高評価:個別武将に史実ベースの展開あり
世界観とBGMに定評:和風アレンジと重厚な雰囲気が魅力
オリジナル武将や変化球の多さ:お市のけん玉、蘭丸の美形化など
分岐エンドにより周回性が高い:やりこみ重視プレイヤー向け
◆悪い点(レビュー・主観含む)
アクションが重く爽快感に欠ける:特に初期状態の攻撃判定が弱い
視界が悪い・視点操作不能:処理落ち・暗さがストレス要因
敵の飛び道具や突忍が理不尽:画面外から攻撃される不満あり
エディット武将の仕様が煩雑:名前入力や育成過程が面倒
史実改変に賛否:蘭丸の立ち位置など歴史ファンの一部が不満
◆総合評価
総評:無双シリーズ初の戦国転換としては意欲作。世界観・キャラ・やり込み◎だが、操作性やテンポに難あり。熟練者やストーリー重視派には好評、アクション重視派には賛否分かれる作品。発売日:2004年2月11日 / コーエー1,070,000本 -
165位
星のカービィ64概要
『星のカービィ64』はハル研究所が開発し、NINTENDO64向けに発売された冒険アクションゲーム。
シリーズで初めての3D作品であり、従来の横スクロール式のアクションに加え、新要素として「コピー能力ミックス」が導入された。
ゲーム内ではクリスタルを集める冒険が展開され、各ステージには3つのクリスタルが散らばっており、特定のコピー能力やテクニックを駆使して取得する。
オプションにはコンフィグがあり、画面下のメーターのデザインを変更できる。
『星のカービィ64』は2012年にWii用ゲームソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』に収録され、2022年にはNintendo Switch Onlineで配信された。発売日:2000年3月24日 / 任天堂1,070,000本 -
165位
ぷよぷよSUN 決定盤『ぷよぷよSUN』は1996年にアーケードゲームとして発売された落ち物パズルゲーム。
第3作目で、セガより発売された。
タイトルの「SUN」は「3」に関連がある。
本作では主人公が3人おり、難易度に応じたストーリーが選べる。
敵キャラクターの「連鎖ボイス」とカットイン演出が初めて導入された。
「太陽ぷよ」という新たな特殊ぷよが追加され、連鎖に関与することで大きな攻撃が可能。
おじゃまぷよおよび太陽ぷよの落下に法則性が導入され、戦略が重要に。
連鎖ボイスが個別に設定され、多様なキャラクターの表情も描かれる。
日輪相殺により相殺時に太陽ぷよが出現する仕組みが追加され、攻撃蓄積の方式も変化。
各プラットフォームに移植されたが、ゲームボーイ版は一部ルールが異なる。
対戦モードや1人用モードが追加され、キャラクター選択が可能。
漫才デモや連鎖ボイスが各機種で異なる。
本作からの新キャラクターが登場し、多彩なバリエーションを持つ。
ゲームが盛り上がりを見せた一方で、上級者からは新システムに対する不評もあった。
アーケード版では最大83個のぷよを置け、連鎖数が増えた。
シェゾが洞窟に住んでいる印象を持たれるきっかけとなった。
本作の要素は後のシリーズにも受け継がれた。
作品が持つ魅力に関する評価もあり、多くの愛着をもたれている。
様々なプラットフォームでの移植・新要素の追加が試みられた。
制作背景には社内の経営難が影響し、開発に苦労があった。発売日:1997年11月27日 / コンパイル1,070,000本 -
165位
サガ フロンティア『サガ フロンティア』は1997年にスクウェア(現在のスクウェア・エニックス)から発売されたRPG。
2021年にはリマスター版が配信され、新主人公や未実装イベントが追加された。
プレイヤーは7人(リマスター版では8人)の異なる主人公から選択し、それぞれに異なるシナリオが展開される。
舞台は「リージョン」という独自の世界構造で、多様な種族が共存する。
各主人公はマルチエンディングを採用し、選択の結果が物語に影響を与える。
ゲーム内には科学技術が取り入れられ、ライフルや重火器、メカが登場する。
システム面では、全サガシリーズの要素が凝縮された新たな連携システムが実装されている。
リマスター版では、セーブシステムやオートセーブなどが改善されている。
国や地域を超えた「トリニティ」という政治機関と治安組織「IRPO」によるストーリーが描かれる。
4つの主要種族(ヒューマン、妖魔、モンスター、メカ)が存在し、それぞれ独自の成長システムを持つ。
主要なキャラクターにはブルー、レッド、エミリア、アセルス、クーン、T260G、リュート、ヒューズがいる。
各種族の特徴や技術が異なり、戦闘スタイルに影響を与える。
リマスター版には新たなサウンドトラックや開発室が追加され、プレイ体験が向上している。
ゲームの音楽は伊藤賢治が担当し、サウンドトラックもリリースされている。
プレイヤーはゲーム内でキャラクターの名前を自由に変更できる。
シナリオクリア時に得られる要素が次回プレイに影響を与えるシステム(NEW GAME+)が存在する。
リマスター版では未実装だったイベントやシナリオの追加が行われた。
それぞれのキャラクターには固有のバックストーリーがあり、特定のイベントにて関連性が深まる。
プレイヤーは種族や能力に基づいて戦略的にパーティを構成することが求められる。
ゲーム内には特別なサブシナリオや隠し要素も存在し、リプレイ性が高い。
『サガ フロンティア』はサガシリーズの中で特にシステムやストーリーの自由度が高い作品と評価されている。発売日:1997年7月11日 / スクウェア1,070,000本 -
166位
アークザラッドII前作のシステムを拡張し、RPG要素を大幅に追加。
街での探索、買い物、ギルドクエストなどの新要素が登場。
モンスターを仲間にするシステムが追加され、やり込み要素がさらに充実。
メインストーリーはボリュームがあり、キャラクターも多数登場。
サブイベントが多く、隠し要素や時限イベントが多い。
ランダム要素が多く、リセット&ロードを繰り返す必要がある。
戦闘のアニメーションが長く、スキップできない点が不満。
難易度は全体的に高めで、特にラスボスが非常に強い。
ラスボス戦は長時間かかり、戦術が重要。
一部のイベントやキャラ成長で前作のデータ引継ぎが必要。
ストーリーは重く、キャラクターの過去や負の感情がテーマ。
アークとエルクのダブル主人公構成が特徴。
環境破壊や人間の在り方がテーマだが、政治的アプローチは薄い。
街や名所が崩壊するムービーが特徴的で、病んだ雰囲気が感じられる。
戦闘バランスがやや厳しく、育成を怠ると詰む可能性がある。
キャラごとの見せ場が用意され、ベンチ要員が少ない。
コンバートデータがないと遊びにくい点が批判される。
ゲーム全体のボリュームは膨大で、プレイ時間は70時間以上に及ぶ。
『アークII』は長すぎると感じる人もおり、疲れを覚える場合もある。
ラストの展開やEDは絶望的で、救いのない結末が特徴。
プレイヤーのやり込み次第で楽しみ方が変わる。
続編である『アークザラッドIII』に繋がる内容となっている。発売日:1996年11月1日 / ソニー1,060,000本 -
167位
桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~『桃太郎電鉄ワールド 〜地球は希望でまわってる!〜』は、2023年11月16日発売のNintendo Switch用ゲームソフト。
開発はロケットスタジオ、コナミデジタルエンタテインメント(KDE)から発売。
シリーズ通算24作目で、13年ぶりの世界編作品。
球体マップを採用し、移動ルートが多様化。
空路利用が重要で、妨害カードも追加。
早期購入特典はスーパーファミコン版『スーパー桃太郎電鉄II』のダウンロードコード。
新モード「ヒストリーモード」も搭載。
自由にマップを観察できる「マイワールド」機能が実装。
物件選定には旅行ガイドブックの監修を受けた。
新しい大型イベント「伝染病にうちかて!」「救援物資をとどけろ!」「IT長者をめざせ!」を導入。
現在地からのルート表示機能が追加。
健在なキャラクターに新たな関わりや役割が与えられた。
累計出荷本数は2023年12月に100万本を超え、2024年12月には150万本を突破。
物件購入やイベントに関する新システムが導入されている。
マップには著名な地形名が表示されるようになり、視覚的改善が図られた。
季節ごとの地形の色変化がなくなり、エフェクトが加えられた。
新規キャラクターやアイテムの追加により、戦略性が向上。
特別マップや新たなCOMキャラクターが登場。
新カードシステムにより戦略が多様化。
貧乏神の役割やイベントが刷新された。発売日:2023年11月16日 / コナミ1,059,000本 -
167位
ファイナルファンタジーIII1989年発売のFC版をベースにしたフル3Dリメイク
発売日:2006年8月24日、対応機種はNintendo DS
グラフィック・演出が大幅強化、オープニングに高品質ムービー導入
キャラクターデザインを吉田明彦氏が担当
主人公4人に名前・性格・個別の出身地などの個性が付与された
ジョブシステムを大幅改良、全ジョブに活躍の場を用意
賢者・忍者などの強ジョブは下方修正、他ジョブとバランス調整
「キャパシティ」制度廃止でジョブチェンジがしやすくなったが、「移行期間」あり
各ジョブの熟練度を上げると強化&専用装備の報酬あり
召喚魔法は幻術師方式(ランダム発動)で弱体化
FC版に比べボスの強さが見直され、バランスが全体的に良化
3体同時出現制限により、個別の敵の強さが上昇
黒魔法・幻術の有用性が低下、物理攻撃が優勢なバランスに
ボス戦後にHP/MPが全快する仕様で難易度が緩和
MP回復手段が乏しく(宿・エリクサー中心)、中盤のダンジョン探索が過酷
デブチョコボによりアイテム預け入れが可能、所持上限は99個
サラ姫などのゲストキャラが戦闘中に援護してくれるシステム追加
多段ヒットエフェクト(FC版再現)が演出として健在
一部イベント・セリフがカット、原作ファンからは賛否あり
モグネットによる通信イベント(Wi-Fi/ワイヤレス)で限定要素解放
通信必須要素には、たまねぎ剣士、アルテマウェポン、隠しボスなどが含まれる
モグネットは最大1時間に1通制限あり、セーブデータごとに管理
通信はWi-Fiサービス終了後、ワイヤレス通信のみで対応可(現実的にはDS×2必要)
ラスボス後にもやり込み要素あり(熟練度99、装備収集など)
「すっぴん」スタートでジョブチェンジ解禁まで時間がかかる構成
FC版と異なり、飛空艇の移動速度が遅い
狩人の矢が消耗品で「みだれうち」による複数消費が厄介
隠し要素の敵・ボスなども多数登場し、ファンサービスが豊富
ストーリー中盤~終盤のイベント展開は現代向けに調整済み
総合的にはバランス良好で、FFリメイク作の中でも高評価作のひとつ発売日:2006年8月24日 / スクウェア・エニックス1,059,000本 -
168位
真・三國無双4 Empires『真・三國無双4』の拡張ディスク的作品
無双アクションとシミュレーション要素が融合
主なモードとシステム
メインモードは「争覇モード」=国取りSLG+アクション
君主、軍師、武将などの役職を設定して遊ぶ
内政、戦略、出陣などをターンごとに選択
政策を選んで善政・悪政を実行、戦局や民意に影響
エディット武将(新武将)作成が可能(顔、服装、髪型など選択)
ユニーク武器より強力な最強武器の作成が可能
「英雄集結」モードで武将の配置や勢力自由設定可能
戦闘では敵本陣を制圧して勝利を目指す構成
良かった点(レビューより)
好きなキャラで天下統一できるのが魅力
難易度設定や戦略性の自由度が高い
エディットで自分好みのキャラ育成が可能
音楽や旧作のBGM選択ができる
善政・悪政などでプレイスタイルの幅がある
政策によって難易度調整でき、リプレイ性あり
味方への簡易指示もできる(集結、防衛など)
初心者でもある程度遊びやすいシステム
不満点・批判点(レビューより)
エディット武将がエンディング編集に選べない(前作は可能だった)
エディット音声やパーツの種類が少ない
味方AIが弱く、役に立たないという声多数
マップが広く移動が大変、馬なしだと特に辛い
同じマップ・敵との繰り返しで単調になりやすい
ビジュアルデータベースにエディット情報がない
一部ユーザーは「三国3エンパ」からの劣化と感じている
総評
政略シミュと無双アクションを融合した意欲作だが、完成度はやや中途半端。特にエディット関連の制限や単調さが惜しまれる。シリーズファン向け、また無双を戦略視点で楽しみたい人にはおすすめ。発売日:2006年3月23日 / コーエー1,050,000本 -
168位
真・三國無双4「真・三國無双4」はコーエーによるタクティカルアクションゲーム、第4作目。
海外タイトルは「Dynasty Warriors 5」。
発売日: PS2版(2005年2月24日)、Xbox版(2005年8月25日)。
使用可能キャラは48人、武将ごとのストーリーがある無双モードを搭載。
新要素: 護衛武将、拠点システム、エボリューション攻撃追加。
グラフィックエンジンの改良により、表示人数や背景が向上。
操作面での変更: ジャンプチャージ、名乗りの無双覚醒への変更。
難易度設定: 選択後に変更不可、一部モードではフリーモードも用意。
戦闘時の新システム: 無双乱舞や真・無双乱舞の導入。
武器システムは複数の武器を4段階で入手する方式に戻る。
拠点の種類が増加し、攻撃・防御・補給拠点が設置。
プレイヤーは護衛武将を連れて行け、成長や特殊能力の習得が可能。
ゲーム内アイテムや武器構成の多様性が特徴。
「真・三國無双4 猛将伝」は拡張版で、立志モードが追加。
「真・三國無双4 Special」はXbox 360とWindows版で高品質グラフィックを提供。
「真・三國無双4 Empires」は戦略的要素を強化し、2人同時プレイが可能。
シナリオと歴史的要素が強調されている。
エディット武将モードで独自キャラを作成可能。
ステージと難易度選択が強化され、プレイヤーの選択肢が広がった。
追加アイテムによる個性化要素が豊富。発売日:2005年2月24日 / コーエー1,050,000本 -
168位
パラサイト・イヴ『パラサイト・イヴ』は、瀬名秀明の小説を原作としたゲームシリーズで、1998年に第一作が発売された。
ゲームはスクウェア(現スクウェア・エニックス)製作で、「シネマティックRPG」としてジャンルが表記されている。
第一作と続編『パラサイト・イヴ2』(1999年)、『ザ・サード バースデイ』(2010年)がある。
ゲームの舞台は、日本からアメリカ・ニューヨークに移り、小説の数年後を設定。
物語は、覚醒したミトコンドリア「ネオ・ミトコンドリア」が人類に反乱を起こし、主人公アヤ・ブレアがそれに立ち向かう内容。
アクティブタイムバトル(ATB)システムを採用し、行動前に敵の攻撃を避けることが可能。
77階建てのクライスラービルは自動生成されるダンジョンで、真のエンディングを得るための挑戦要素となっている。
主人公アヤは、オペラ劇場での惨劇の唯一の生存者で、超常能力を持っている。
続編の展開では、アヤがミトコンドリアの研究者たちと協力し、事件の真相を探る。
イヴは、メリッサ・ピアスの意識を乗っ取り、人類に対して支配を宣言する antagonist として作用。
クランプ博士は、ミトコンドリアに関する研究を行い、イヴの完全体を創り出そうとした。
最終的にアヤはイヴとの戦闘を経て、ミトコンドリアとの共存を選ぶ形で勝利を収める。
ストーリーは、アヤの内面的な葛藤や過去のトラウマをも描写している。
アヤの姉マヤが移植された腎臓と角膜が物語に重要な役割を果たす。
物語のラストは、アヤの細胞が怪しく光るシーンで締めくくられる。
ゲームには多様なキャラクターが登場し、各々の背景がストーリーに絡む。
作品は200万本以上の出荷実績を持ち、多くのファンを魅了している。発売日:1998年3月29日 / スクウェア1,050,000本 -
169位
ワールドサッカーウイニングイレブン8『ワールドサッカーウイニングイレブン8』は2004年8月5日に発売されたPS2用ゲーム。
コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)が開発。
海外版はXboxにも対応。
ジョン・カビラが実況、中西哲生が解説を担当。
イメージキャラクターは元日本代表監督ジーコ。
セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジの公式ライセンスを取得。
日本代表はフル代表とU-23が収録されている。
マスターリーグに選手の成長と衰退要素が追加。
トレーニングモードにビギナーズトレーニングが新設。
2005年3月24日にウイイレ初のオンライン対応版が発売。
オンラインサービスは2005年12月15日に終了。発売日:2004年8月5日 / コナミ1,039,502本 -
170位
スーパーマリオギャラクシー2『スーパーマリオギャラクシー2』は2010年5月27日に発売されたWii用3Dアクションゲーム。
前作『スーパーマリオギャラクシー』の続編で、同一ハードでの3Dマリオシリーズ第2作目。
発表はE3 2009で、全体的に難易度が高いが初心者向けのサポート機能も強化。
ヨッシーに乗ることができるなど新要素が追加されている。
BGMは生収録によるオーケストラ演奏を採用。
セーブデータは前作の6個から3個に減少。
付属DVDにはプレイ映像や説明が収録されている。
2Dマリオのようなマップが導入され、「星船マリオ」によるワールド移動が可能。
彗星メダルを集めることで特別なモードに挑戦できる。
新たに「雲マリオ」や「ゴロ岩マリオ」などの変身が登場。
ヨッシーにフルーツを与えることで一時的な能力を付与できる。
多彩なアシスト機能が強化され、プレイヤーをサポート。
発表時のロゴ変更により、オレンジ色の「2」に強調されたデザインが採用された。
開発は多くの新しいコースが作られ、90%以上が新コースとなった。
楽曲演奏には70人のオーケストラが参加し、多彩な音楽が収録された。
Wiiチャンネルで評価の高い「プラチナランク」を獲得した。
全体として、前作を超える工夫や新要素が盛り込まれたゲーム。発売日:2010年5月27日 / 任天堂1,030,000本 -
171位
オシャレ魔女 ラブandベリー ~DSコレクション~付属品:オシャレまほうカードリーダーとオリジナルカード10枚が本来同梱されたパッケージ
Amazon評価:星5中3.3(レビュー数115、カードリーダー有無で評価が割れ気味)
ゲーム内容
アーケード版「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」をDS向けに再構成した作品
ファッションとダンスバトルを楽しむ女児向けタイトル
アーケードゲームで集めた「オシャレまほうカード」を使って、そのままDSでオシャレやダンスを楽しめる
下画面のタンバリンをタッチして、リズムに合わせてダンスゲームをプレイ
自分のコーディネートでダンス評価が変わる、オシャレとリズムアクションの組み合わせ
アーケードに行かなくても、家でシリーズの雰囲気を遊べる家庭用版という立ち位置
システム・攻略要素
「ゲームモード」ではアーケード版とほぼ同様の遊び方が可能
付属カードリーダーでアーケード実物カードをスキャンし、DS内でカードを読み込んで使用できる仕様
オリジナルの「おはなしモード」では、新キャラクターが登場し、ストーリー形式でイベントが進行
ライバルの黒魔女ミーシャとダンスバトルで対決するイベントも用意
「オシャレさくせいモード」では、プレイヤーオリジナルのドレスを作成でき、ラブとベリーを自由にドレスアップ可能
アーケード版で手に入れた既存カードに加え、DSコレクション専用カードも存在し、カード資産が多いほど楽しみが広がる設計
オシャレの組み合わせやダンス結果に応じて評価が変化し、子どもでも分かりやすいフィードバックが得られる
DSワイヤレスプレイにより、ソフトを持ち寄れば2人で一緒に楽しむことも可能
実カード前提の遊びが大きいため、カードをあまり持っていない新規プレイヤーにはやや不利な構造という声もある
音楽・サウンド・声優
アーケード版を踏襲したポップで明るい楽曲とダンス向けのBGMを収録
キャラクターの声や演出を通じて、ゲームセンター版の雰囲気を家庭用でも再現
評価
子ども、とくに当時のターゲット層の女の子からは「楽しい」「喜んで遊んでいる」といった好意的なレビューが多い
一方、Amazon中古市場では「商品名はカードリーダー同梱とあるのに実物はソフトのみだった」というレビューが複数あり、購入時の注意点として指摘されている
既に多くのカードを持っているファンにはおすすめだが、今からカードを集めるプレイヤーには敷居が高いという意見も見られる
総評
アーケード版オシャレ魔女 ラブ and ベリーを、自宅で再現しつつDS独自のストーリーやドレス作成要素を加えたファン向けタイトル
当時のカード資産があるプレイヤーやシリーズファンの子どもには満足度が高く、現在は「懐かしさ込みで楽しむコレクション的な1本」として位置付けられる作品発売日:2006年11月22日 / セガ1,021,000本 -
172位
ポケモンピンボールゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
携帯機初の振動機能搭載ソフト
登場ポケモン:初代151匹(赤緑青ピカチュウ準拠)
ゲーム内容・特徴
一人用ピンボール+ポケモン収集要素付き
赤台と青台の2種類のステージを選択可能(構造・登場ポケモンが異なる)
フリッパー操作でボールを打ち、スコア・ポケモン図鑑を埋めていく
赤外線通信、ポケットプリンタに対応
プレイ中にセーブ(中断セーブ)可能
ピンボール+ポケモン要素
「GETモード」:ポケモンにボールを4回当てて捕獲
「進化モード」:進化用アイテム集めで進化(通信交換も不要)
「マップモード」:別マップへ移動、出現ポケモンが変化
ボーナス要素
モード成功でゲージを貯めてボーナスステージ突入
ボーナスはスコア用で図鑑には影響しない
ミュウツー登場のステージあり(条件あり)
スロット要素でボールセーバーやモード発動、残機回復など
演出・仕様
ピカチュウがボールセーバーとして復帰支援
原作やアニメのBGMをアレンジ使用(例:めざせポケモンマスター)
全ポケモンに解説文付きで図鑑登録(ただし保存には条件あり)
評価点
初代ポケモンのカラー描写が魅力
スコア狙いとポケモン収集の2つの遊び方ができる
モード中は救済用のボールセーバーが自動発動
初代GBC世代には珍しい高品質なアニメーション演出
問題点
難易度は高め、低年齢層には不向き
ゲーム終了で図鑑のデータがリセット
ゲット・進化対象ポケモンの出現がランダム
移動マップもランダムで目的のポケモンに辿り着きにくい
残機回復手段が限定的でやりこみにはハードルがある
総評
ピンボールとしての完成度は高く、スコア稼ぎが面白い
ただし「ポケモン集め」は難易度が高く、初心者には過酷
ポケモンゲームを期待するとギャップあり、上級者向け発売日:1999年4月14日 / 任天堂1,020,000本 -
172位
電車でGO!「電車でGO!」はタイトーが制作した鉄道運転シミュレーションゲームシリーズ。
1996年に第1作目がアーケードゲームとして発表され、1997年に公式稼働。
ゲームは列車を運転士としてダイヤに従って運転するシステム。
リアルな運転体験を提供するため、実際の鉄道を模した景観や車両を使用。
アーケードや家庭用、モバイルプラットフォームなど多くのバージョンが存在。
現実の鉄道とは異なる要素が多く含まれており、スピードなどが凝縮されている。
詳細な運転システムやペナルティが特徴、運転の正確性が求められる。
専用コントローラが存在し、リアルな操作感を追求している。
人気の高いアーケード版は継続的に新作が発表されている。
「電GO!」という略称で親しまれる。
タイトーは鉄道運転ゲームのアイデアを持ちながら技術的な制約から長く実現できなかった。
初代作は後年の鉄道フェスティバルで展示され、プレイの人気を博した。
シリーズは技術の進化とともにグラフィックや音声も進化している。
カジュアルな層や鉄道ファン向けに広く遊ばれている。
鉄道に特化したテーマで、一般客からも受け入れられる工夫がされた。
今まで多くの路線と車両が追加され、新たなゲームプレイが可能に。
現実の鉄道管理や運転規則と異なる点が年々明確化。
音声認識やVR対応の新作も展開中。
ファミコンのような導入を持ち、多くのファンに親しまれている。発売日:1997年12月18日 / タイトー1,020,000本 -
173位
しゃべる!DSお料理ナビ『しゃべる!DSお料理ナビ』は2006年に任天堂から発売された料理ナビゲーションソフト。
料理手順を合成音声と写真表示でガイド。
200種類以上のレシピが収録されている。
文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞。
大画面は調理手順、下画面はタッチパネル操作。
音声操作機能があり、料理中でも手を離さず使用可能。
レシピ検索やお料理事典機能も搭載。
「しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル」は2007年にコーエーから発売。
帝国ホテルのシェフによる監修で約200種のレシピが収録。
『世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ』は2008年に発売、313種類のレシピを収録。
海外でもリリースされ、多言語版も展開。
Wi-Fi人気料理ランキング機能が追加された。
タイマー機能でゲーム&ウオッチ「EGG」をプレイできる。
Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』にアレンジ曲が収録。
DSお料理ナビの特徴を持った料理レシピソフトが他社からも多数発売された。発売日:2006年7月20日 / 任天堂1,010,000本 -
173位
どこでもいっしょゲームの特徴
PS版のリメイク
基本システムはそのままに、グラフィックや機能を向上。
ポケピとの会話
言葉を教えて会話を楽しむゲーム。
ポケピたちは学習した言葉を使い、プレイヤーと対話する。
PSP版の新要素
漢字が使用可能(言葉を教えられる範囲が広がった)。
「おでかけ」機能追加(自室以外の場所へ移動可能)。
黒猫のクロが登場(おでかけ先でお土産をくれる)。
「ことばメモ」機能追加(教えた言葉の一覧を確認可能)。
BGMの追加(PS版の環境音は削除)。
マルチプレイ要素
PSPの無線通信を使い「めいし交換」「しりとり」「プレゼント交換」が可能。
交換後、ポケピがウワサ話を広めることもある。
削除された要素(PS版からの変更)
PS版にあった「おくりもの」「クイズ」が削除。
PS版の環境音がなくなり、テレビの音も聞こえなくなった。
PS版にあったコンポが削除。
通信機能がない場合、一人プレイではできることが少なくなる。
評価の傾向
高評価:
ほのぼのとした癒し系のゲーム性。
漢字が使えることで教えられる言葉の自由度が向上。
グラフィックがPS版より大幅に向上。
低評価:
ゲームとしての目的が薄く、すぐ飽きるという意見も。
言葉の登録数に上限があり、古い言葉が自動削除される。
一人プレイではできることが少なく、物足りないと感じる人も。
おすすめ対象
のんびりとした会話ゲームが好きな人。
「どこでもいっしょ」シリーズのファン。
癒し系ゲームを探している人。
総評
Amazon評価: 3.8/5(43件)
ゲームの特徴: ほのぼのとした雰囲気が魅力だが、飽きやすい点がデメリット。
推奨: 初めて「どこでもいっしょ」をプレイするならPSP版が手軽でおすすめ。発売日:2004年12月16日 / ソニー1,010,000本 -
174位
龍が如く7外伝 名を消した男タイトル: 『龍が如く7外伝 名を消した男』は2023年11月9日発売。
対応プラットフォーム: PS5、PS4、XBOX Series X/S、Steam。
本作は龍が如くシリーズの作品で、「龍が如く7」とほぼ同時期の物語。
桐生一馬が主役で、本作では「死んだことになっている」状態に焦点を当てる。
メインゲストに本宮泰風、山口祥行、ファーストサマーウイカ、キム・ジェウクが出演。
日本統一とのコラボではなく、キャラクターは対照的な役柄を演じる。
日本統一のメンバーがモブキャラとして登場。
生キャバ嬢オーディション合格者がゲーム内に出演。
本作では東京・神室町ではなく、大阪・蒼天掘が舞台。
『8』の開発中に企画されたタイトルで、桐生の起用理由はシリーズ新参者に親しんでもらうため。
新しいキャラクターは『JUDGE EYES』シリーズからも登場。
キャバクラシーンはシリーズ初の4K実写映像。
PS5版ではPS4版データの引き継ぎが可能だが、特典はなし。
主人公は桐生一馬、他のキャラクターも声優や俳優が担当。
アクションアドベンチャーシステムが採用されている。
戦闘スタイルには「応龍」と「エージェント」の2つがある。
新しい戦法として、タメ攻撃などの追加要素が存在。
特定戦闘スタイルでは、4つの装備を使うことができる。
キャッスルという大人のアミューズメントパークがゲーム内に登場。
シリーズ全体を通じてキャラクターの新たな側面が描かれている。発売日:2023年11月9日 / セガ1,000,000本 -
174位
ELDEN RINGゲーム情報: Elden Ringは2022年2月25日に発売されたアクションRPG、開発: FromSoftware、出版: バンダイナムコエンターテインメント。
主なクリエイター: 監督は宮崎英高、世界観の構築にジョージ・R・R・マーティンが貢献。
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation 5、Windows、Xbox One、Xbox Series X/S、2025年にはNintendo Switch 2版も予定。
ゲーム設定: Lands Betweenという世界で、プレイヤーはカスタマイズ可能なキャラクターを操作し、Elden Ringを修復する旅をする。
オープンワールド: プレイヤーは第三者の視点で自由に探索できる。
交通手段: キャラクターの馬Torrentを使用して移動可能。
アイテム探査: 隠されたダンジョンや地下墓所でアイテムを収集できる。
武器と魔法: さまざまな武器や魔法を使用でき、ステルス機能も含まれている。
チェックポイント: ゲーム内の「サイト・オブ・グレース」で素早い移動や属性の強化が可能。
オンライン機能: 協力プレイやPvPモードがあり、他のプレイヤーと共闘したり、対戦できる。
ストーリーの進行: 語りはテキストや対話、プレイヤーの解釈に依存している。
売上: 発売短期間で3000万本以上売上げ、歴史的に最も売れたゲームの一つ。
賞: 300以上のゲームオブザイヤー賞を受賞し、最高評価を得ている。
DLC: 「Shadow of the Erdtree」が2024年6月にリリースされ、600万本の売上を記録。
スピンオフ: 2025年にマルチプレイヤー特化型ゲーム「Elden Ring Nightreign」を発売予定。
ゲームの特徴: 高難易度を維持しつつ、探索や環境のスケールに重点を置いたデザイン。
クリエイティブな影響: 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「ウィッチャー3」などからインスパイアを受けた。
キャラクタークラス: プレイヤーは最初にキャラクタークラスを選び、魔法や装備を決定。
クラフト要素: アイテムの作成には材料が必要で、レシピは世界中に散らばっている。
ストーリーの重要性: プレイヤーはNPCとの対話や環境から多くの情報を得る。
映画化: 2025年に実写映画化の計画が発表された。発売日:2022年2月25日 / フロムソフトウェア1,000,000本 -
174位
ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション本編と全追加コンテンツを収録した完全版
ゲーム内容
怪物退治の専門家ゲラルトの物語を描くダークファンタジー
荒廃した戦乱の世界を舞台にした重厚な群像劇
予言の子を巡る長編メインストーリー
選択と結果が物語や世界に影響する構成
大量のサブクエストが物語性を強化
倫理的に割り切れない結末が多いのが特徴
システム・攻略要素
広大なオープンワールドを自由に探索
剣術、印と呼ばれる魔法、錬金術を組み合わせた戦闘
怪物ごとの弱点を調査し準備する狩猟要素
装備作成や霊薬調合によるビルド構築
カードゲーム「グウェント」を収録
拡張ストーリー「無情なる心」「血塗られた美酒」を同梱
Switch版は携帯モードで全編プレイ可能
ロード時間や操作性にクセがある
音楽・サウンド・声優
ダークで民族色の強いBGMが世界観を演出
戦闘やイベントで楽曲が印象的に切り替わる
フルボイスによる会話演出
NPCの会話量が非常に多く生活感がある
評価
ストーリー重視のRPGとして非常に高評価
サブクエストの完成度が特に評価されている
世界観と人物描写の生々しさが印象的
操作性やUIは好みが分かれる
Switch版は動作や画質面で評価が割れる
総評
物語体験を重視する人向けの大作RPG
一本道ではない選択の重みを味わえる作品
携帯機で遊べる点は大きな魅力
快適性より没入感を優先した設計
Switchで遊べるダークファンタジーRPGの代表作発売日:2019年10月17日 / スパイクチュンソフト1,000,000本 -
174位
Untitled Goose Game ~いたずらガチョウがやって来た!~発売日:2019年9月20日 / Panic Inc1,000,000本 -
174位
ファイアーエムブレム無双『ファイアーエムブレム無双』はコーエーテクモゲームスが発売した任天堂とのコラボ作品で、2017年にリリース。
新ニンテンドー3DSとNintendo Switch向けに発売された。
ストーリーモードとヒストリーモードがあり、ストーリーモードでは難易度を選択可能。
キャラクターは全編フルボイスで、「絆会話」システムが導入されている。
ゲーム内では最大8人のユニットを選択でき、4人を自由に操作できる。
戦闘中にサイドミッションが発生することがある。
通常の「カジュアルモード」とHPが0になるとユニットが負傷する「クラシックモード」が選べる。
武器の相性システムがあり、特定の武器が有利・不利な影響を受ける。
各キャラにはHPや力、魔力などのステータスがあり、成長率は固定。
最大6個までスキルを装備可能で、キャラごとのスキルは特定条件で取得できる。
「覚醒」機能により強力な攻撃が可能になる。
ダブルシステムがあり、前衛と後衛のキャラで特殊攻撃や防御が発生する。
クラスチェンジシステムがあり、一部キャラは本作オリジナルの上級職が用意されている。
ゲーム内アイテムや素材を使ってユニットや武器の強化が可能。
特定アップデートにより新機能や特性が追加された。
主人公にはリアン・シオンがいて、異界からの戦いに挑む。
歴代『ファイアーエムブレム』のキャラクターが登場し、ストーリーモードで役割を果たす。
アップデートで新衣装やキャラクター追加が行われている。
出荷本数は全世界で100万本を超えている(2018年時点)。発売日:2017年9月28日 / コーエーテクモ1,000,000本