
2015年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2015年
- 対象タイトル
- 138件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
46位
プロ野球スピリッツ2015ゲーム名: プロ野球スピリッツ2015(略称: プロスピ2015)
開発会社: パワプロプロダクション
発売日: 2015年3月26日
対応プラットフォーム: PlayStation 3、PlayStation Vita
シリーズ14作目
キャッチコピー: 「ただのリアルじゃない。」
パッケージ表紙選手: 柳田悠岐, 糸井嘉男, 大谷翔平 など計12名
体験会: 2014年11月に実施、オンライン対戦の要望が反映
グラフィック向上: 360度3Dスキャンによる選手顔モデル作成
月1回の選手能力アップデートと新入団選手追加
特殊能力の追加(例: 投手の「球持ち」など)
新しい試合システム: 打者の得意コース、苦手コースの導入
新視点「ダイナミック」視点が追加
各モードで最大30年プレイ可能に
応援曲機能の充実: 最大保存曲数520曲
新モード「プロ野球速報プレイ」で現実の試合を再現
育成モードの拡充と特殊能力習得可能
オンライン対戦モード「名将オンライン」に改称
選手アナウンスの音声は一部変更(実況や解説)
アップデートによる選手データの更新が定期的に行われる
ゲーム内のルール変更: 指名打者の交代ルール対応
一部特殊ユニフォームが未収録の問題あり発売日:2015年3月26日 / コナミ125,608本 -
47位
シアトリズム ドラゴンクエスト『シアトリズム ドラゴンクエスト』は、2015年に発売されたニンテンドー3DS専用の音楽ゲーム。
ドラゴンクエストシリーズの楽曲がIからXまで60曲以上収録。
追加楽曲が無料で配信された。
ゲームにはバトルミュージックステージ(BMS)、フィールドミュージックステージ(FMS)、イベントミュージックステージ(EMS)の3つのステージタイプがある。
各ステージで異なるトリガー方式(タッチ、スライド、ホールドなど)で音楽に合わせた入力を行う。
プレイモードには、ミュージックプレイ、チャレンジモード、すごろく場がある。
チャレンジモードでは新楽曲やモンスターが解放される。
すごろく場では特定の効果を持つサイコロを使用し、仲間キャラを増やすことができる。
すれちがい通信機能により、他のプレイヤーと交流できる。
冒険者の酒場でパーティーメンバーの編成などが可能。
転職システムがあり、キャラクターの職業変更ができる。
各キャラクターのMP(マジックポイント)が設定され、呪文や特技の使用に影響する。
アクセサリー装備が可能で、効果が持続する。
楽曲の操作判定が英語表記で、一部カナ表記も採用。
フルクリティカルを達成すると特別な称号が得られる。
ボタン操作とタッチ操作のハイブリッドスタイルが利用可能。
新たにシンプルモードが搭載され、難易度が調整された。
キャラクターのステータスは職業ごとに変動し、職業レベルは独立している。
一部の楽曲はオリジナルのゲーム音源ではなく、アレンジ版が使用されている。
合計で40種類以上の職業が存在。
プレイヤーカードでのスコア管理や報酬のシステムがあり、プレイごとの成績が記録される。発売日:2015年3月26日 / スクウェア・エニックス123,778本 -
48位
スーパーロボット大戦BX発売日・プラットフォーム: 『スーパーロボット大戦BX』は2015年8月20日にニンテンドー3DS用として発売された。
シリーズ概要: クロスオーバー作品である「スーパーロボット大戦シリーズ」の一部で、2作目の3DSタイトル。
タイトルの意味: 「BX」は「未知のものを照らす光」という意味の造語。
新機能: Newニンテンドー3DS対応で、高速フレームレート戦闘アニメーションや画面解像度向上。
参戦作品: 全16作品中、新規作品は5作品で、いくつかはシリーズ初参戦。
ストーリー: ヒーローのヨウタとヒロインのユキが中心となり、デストルークと戦う。
新システム: パートナーバトルシステムや戦術指揮、インスパイアシステムを搭載。
バトルレコード: ゲームのやり込み度を示すシステム。
主要キャラクター: 主人公ヨウタ、ヒロインユキ、母親のマリ、父親のマコトなど。
敵キャラクター: デストルークの女幹部ディボーティー、謎の神ジスペル、首領バルギアスなど。
ファルセイバー: ヨウタと融合して戦う機動兵器で、記憶を失ったが使命を持つ。
武装と能力: ファルセイバーとその後の形態であるグリッターファルセイバーの武装や必殺技が存在。
ゲームキャンペーン: 初回封入特典レベルアップキャンペーンと、気力再充実キャンペーンが実施された。
キャラクターの関係: 家族や仲間との絆が重視され、戦いながら成長する。
累積ポイント: 部隊ポイントを貯めることで報酬が獲得できるシステムが導入されている。発売日:2015年8月20日 / バンダイナムコエンターテインメント122,168本 -
49位
ペルソナ4 ダンシング・オールナイトタイトル: 『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』
発売日: 2015年6月25日
プラットフォーム: PlayStation Vita
ゲームジャンル: リズムアクションゲーム
略称: P4D
音楽: ペルソナシリーズの楽曲を使用、アレンジャーには目黒将司、小塚良太、浅倉大介、小室哲哉が参加
DLC: 追加楽曲、コスチューム、アクセサリーが有料配信、初回特典でコスチュームのDLC付き
PS4版: ダウンロード専用で『ペルソナダンシング オールスター・トリプルパック』に収録
ストーリー: 久慈川りせがアイドル活動を再開し、行方不明の後輩アイドルたちを救出するために特別捜査隊を結成
主人公: 鳴上悠
主要キャラクター: 久慈川りせ、真下かなみ、花村陽介、里中千枝、天城雪子、白鐘直斗、巽完二、クマ
特別捜査隊: 鳴上悠と友人たちがアイドルの救出に向かう
オープニングテーマ「Dance!」、エンディングテーマ「カリステギア」
開発: アトラス、ディンゴは開発協力
コラボレーション: 他のゲームやブランドとのコラボあり、初音ミクも登場
コミック: 『タルタロス劇場』が関連して連載
特典:『ペルソナ5』の特典映像が早期購入特典に含まれる
ユニークなダンススタイル: 各キャラクターに個別のダンススタイルが設定されている
市場: ゲーム関連イベントやコラボイベントが行われた発売日:2015年6月25日 / アトラス119,090本 -
50位
デジモンストーリー サイバースルゥース『デジモンストーリー サイバースルゥース』は2015年3月12日にバンダイナムコゲームスから発売された。
主人公は電脳探偵として、電脳世界(EDEN)と現実世界を冒険するサイバーパンク作品。
従来のシリーズ要素(冒険、育成、バトル)を踏襲しつつ、ビジュアルやゲームシステムの強化が行われている。
デジモンアドベンチャー15周年を記念した作品で、「大人になったデジモンファンへ」をテーマにしている。
キャラクターデザインはヤスダスズヒトが担当している。
初回封入特典には特別デジモンやカスタムテーマ、サウンドトラックのプロダクトコードが付いている。
2017年には続編『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』がリリースされた。
2019年には両作品が収録されたNintendo Switch版も発売された。
ストーリーは、主人公がハッカーの呼び出しに応じて電脳空間にログイン、そこで「イーター」に遭遇し、半デジタル状態になることから始まる。
デジラボでデジモンの育成、コンバート、進化が可能。
デジファームでデジモンに餌を与えたり、特訓ができるシステムが導入されている。
進化・退化や特訓はデジモンごとに明確な条件が存在する。
バトルはアクティブターン制で、デジモンの特性や相性が戦闘に影響する。
オンライン対戦やアドホック通信も可能。
各デジモンの図鑑機能があり、育成や進化先を確認できる。
主人公はEDEN症候群の影響を受け、コネクトジャンプを駆使して電脳空間に入り込む能力を得る。
登場キャラクターとしてタクミ、アミ、アラタ、ノキア、悠子、勇吾、エリカ、龍司、千歳などがいる。
エンディングにはデジモンたちの復元および、過去の記憶が鍵となる。
物語のテーマには友情や信頼、冒険の要素が強調されている。発売日:2015年3月12日 / バンダイナムコエンターテインメント115,880本 -
51位
バトルフィールド ハードライン『バトルフィールド ハードライン』は2015年3月19日に日本で発売されたFPSゲーム。
主題が警察と犯罪者の対立であり、敵の抹殺ではなく逮捕に重点を置いている。
シングルプレイのキャンペーンは犯罪テレビドラマを意識した構成。
プレイヤーはマイアミ市警の刑事ニック・メンドーサを操作する。
シングルプレイ独自の機能として、警察バッジの使用や敵のマーキングがある。
複数のパートナーキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
最大64人でプレイ可能なマルチプレイモードがある。
「レボリューション」機能により、マップがプレイの進行に応じて変化。
モードにはコンクエスト、チームデスマッチ、ハイストなどが含まれる。
シングルプレイの評価では、キャンペーンモードの充実度が指摘されている。発売日:2015年3月19日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)112,493本 -
52位
ウイニングイレブン 2016『ウイニングイレブン2016』は、コナミが発売したサッカーゲームで、ウイイレシリーズの20作目。
本作はシリーズ20周年を記念した作品。
パッケージにはネイマールが起用され、日本国内外で異なる選手が登場。
タイトルが「ワールドサッカー」を外し、『ウイニングイレブン 2016』に変更。
UEFA EURO 2016が初めて搭載され、ライセンス契約が延長。
2年連続でGamescomのベストスポーツゲームアワードを受賞。
「ゴールを決める快感」などの要素に注力し、ゲームの爽快感を追求。
高度な衝突システムを導入し、選手の動きやボールの物理演算が進化。
ダイナミックな天候変化を新たに採用。
初回特典として、ネイマールやmyClubコイン等が付属。
2015年12月8日から、myClubモードをプレイできるダウンロード版が配信開始。
新たにエキシビジョンマッチが追加。
マスターリーグが進化し、新メニューや特別演出が導入。
myClubにレベルの概念が追加され、選手の特訓が可能。
新スキルが追加され、過去の技も復活。
多数の架空リーグが収録され、完全プレイ可能なライセンスが追加。
UEFAの主要大会が収録され、一部選手が実名。
購入特典でランダム選手獲得のエージェントなどが付与。
新たなゴールパフォーマンス制御が追加。
テーマ曲や実況、解説も新しいものが用意された。発売日:2015年10月1日 / コナミ111,356本 -
53位
暗殺教室 殺せんせー大包囲網!!Amazon評価:★3.3(87件)
ゲーム内容・システム
原作『暗殺教室』を題材にしたアクションゲーム
プレイヤーは3-Eの生徒たちと協力し、殺せんせーを暗殺
ジャンルは「コミカルアサシンアクション」
ステージ内で逃げ回る殺せんせーを、制限時間内に暗殺
渚、カエデ、カルマなどの仲間にリアルタイムで指示可能
殺せんせーも反撃してくる(「手入れ」攻撃)
殺せんせー操作モードもあり、生徒から逃げる側もプレイ可
武器・ギミック
ステージ内の段ボールやアイテムBOXから武器や罠を入手
武器例:ハンドガン、ナイフ、マシンガン、スナイパーライフル
罠例:「エロ本」「くくり罠」「地雷」などユニークな仕掛け
状況に応じて武器・罠を使い分ける戦略性が求められる
プレイ体験・特徴
主人公は男女選択可能、髪型や目のカスタマイズが可能
各ミッションにランク評価あり(最高評価はS)
サブキャラ操作もあり、キャラごとのミッションが楽しめる
原作に沿ったストーリー展開でファンには嬉しい構成
操作は慣れれば簡単、アクションが苦手でも楽しめる
ユーザーレビュー(良い点)
原作再現度が高く、ファンには好評
キャラ同士の連携やアクションが楽しい
周回プレイやSランク狙いでやり込み要素あり
子供にも人気、家族で遊べる内容
ユーザーレビュー(不満点)
難易度が低く、ゲーム性が単調という声もあり
良いアイテムが出るかどうかで勝敗が左右される運要素
クエスト進行が遅めでテンポに欠けるとの意見も
原作ファンでも「作業感が強い」と感じる人もいる発売日:2015年3月12日 / バンダイナムコエンターテインメント106,265本 -
54位
カタチ新発見! 立体ピクロス2発売日:2015年10月1日 / 任天堂100,886本 -
55位
STEINS;GATE 0『Steins;Gate 0』は2015年に5pb.によって開発されたビジュアルノベルゲーム。
2009年の『Steins;Gate』の期間を背景にした作品。
PlayStation 3、4、Vitaに2015年12月に日本でリリース、他のプラットフォームも順次登場。
複数のキャラクターの視点から物語が進行、主にオカベ、鈴羽、まほが中心。
プレイヤーはアペデウスというAIシステムとの電話に応じることで物語の分岐を選択。
ゲーム内には二つの主要なストーリーラインと四つのサイドストーリーが存在。
時間旅行に関するテーマと、複雑な側面が含まれたシナリオ。
音楽は阿保達志が作曲し、ゲームの感情的な流れに基づいて制作された。
英語ローカライズは5ヶ月をかけ、一貫したキャラクターの声と物語の感触を重視。
批評家からは高い評価を受け、特にストーリー、キャラクター、音声などが好評。
ゲームの商業的成功もあり、日本では初日の段階で10万本以上を売り上げ。
マンガ版とアニメ版も制作され、2018年に放送開始。
複数の新キャラクターが追加され、これに対する評価も上々。
プレイヤーの選択が物語の運び方に影響を与え、複数のエンディングが存在。
ゲーム内における科学的要素の正確性が高く評価されている。
アートスタイルや音響にも高い評価があり、視覚的な表現が印象的。
Steins;Gate 0は『Steins;Gate』の正当な続編として位置づけられている。
ゲームのストーリー展開は感情的で深いテーマを扱っている。
開発及び制作には多くのクリエイターが関わり、チームの努力が反映されている。
後のリリースに向けてフルアニメーション化されたバージョンの制作が発表されている。発売日:2015年12月10日 / MAGES.(5pb.)100,000本 -
56位
セブンスドラゴンIII code:VFD『セブンスドラゴンIII code:VFD』は2015年10月15日にセガゲームスより発売された3DS用ファンタジーRPG。
これは『セブンスドラゴンシリーズ』の第4作であり、過去・現在・未来を巡るストーリーが展開される。
スタッフは前作から一部変更され、キャラクターデザインや音楽などには続投者がいる。
主な戦闘形式が変わり、3人×3チームでのバトルが採用されている。
時代背景は西暦2100年で、東京は80年の平和を取り戻した。
主人公は、チケットを持つ少女ミオと共にバーチャルリアリティアトラクション『セブンスエンカウント』に参加することになる。
物語には日本の政府が統治能力を失い、国際自衛軍が統治を行う設定が含まれている。
アトランティス幻想と未来エデンのストーリーも展開され、歴史が変わる様子が描かれる。
主人公はプレイヤーが自由に設定でき、成長を遂げて真竜に挑む役割を果たす。
ゲームの運営はノーデンス・エンタープライズによって行われ、CEOアリーが重要なキャラクターとして描かれる。
ゲーム内の重要アイテムである「コード:VFD」は、真竜に対抗するために対象を選別する要素が含まれている。
13班は主人公が所属するチームであり、竜と人間の因果関係が主要テーマとなる。
主要キャラクターにはミオ、ナガミミ、アリーが含まれ、それぞれ重要な役割を担う。
過去の事件や登場キャラクターの背景も物語に絡むことで複雑なひとつの世界が築かれている。
主要なボスとして、異なる真竜が登場し、ストーリーの進行に大きく関わる。
数多くのサブキャラクターも登場し、それぞれの人生や因果の話が描かれる。
病気「竜斑病」は選別される者に影響を与え、物語の中で重要なテーマを成す。
『セブンスエンカウント』は過去の体験を反映したバーチャルゲームで、主人公たちの冒険を促進する手段となる。発売日:2015年10月15日 / セガ98,275本 -
57位
ワンピース 海賊無双3『ワンピース 海賊無双3』は2015年3月26日に発売。
対応プラットフォームはPS4、PS3、PS Vita、Microsoft Windows。
前作『ワンピース 海賊無双2』の続編で、マルチプラットフォーム対応。
原作のストーリーを追体験する形式に変更。
ストーリーは「ドレスローザ編」までを描く。
前作未収録のエピソードが収録。
前作のセーブデータ特典としてゲーム内アイテムがもらえる。
2017年にはNintendo Switch版『デラックスエディション』が発売。
プレイアブルキャラが前作の27人から37人に増加。
使用キャラは旧バージョンを含めると47人。
声優陣には田中真弓(ルフィ)、中井和哉(ゾロ)などが参加。
新キャラや前作から昇格したキャラが追加。
初のPS4対応ゲームとしてリリース。
累計出荷数は100万本を超える。
各キャラクターのボイスは著名な声優たちによって提供されている。
ストーリーの幅が広がり、ファンにとって新たな体験を提供。
ゲームはアクション要素が強い。
定期的にコンテンツの追加やアップデートが行われる可能性がある。
ゲームは友人と共有できる要素も含まれている。
プレイヤーにとって魅力的なキャラクターとストーリーが融合している。発売日:2015年3月26日 / バンダイナムコエンターテインメント97,768本 -
58位
超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち基本情報
タイトルは超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち。
3DS向けに発売された逃走アクションゲーム。
発売日は2015年7月9日。
メーカーはバンダイナムコゲームス。
テレビ番組逃走中を題材にしたゲーム作品。
プレイ人数は1人で、通信プレイ時は2人から6人に対応している。
ゲーム内容
ハンターから逃げながら、ステージごとのミッションをこなしていく内容。
テレビ番組さながらの手に汗握る逃走劇を楽しめる。
ステージごとにストーリーが展開し、その内容が逃走劇に影響する。
Miiを使ってプレイできる。
AI逃走者が増え、逃走者の人数が増加している。
システム・攻略要素
通信プレイが強化され、ローカルプレイでは他のプレイヤーと一緒にミッションへ挑める。
AI逃走者もミッションに参加するようになっている。
ハンターにロックオンされると、番組でおなじみの追跡時BGMが流れる。
ハンターの探索行動や首振りモーションが追加され、番組らしさが増している。
オープニングゲームが実装されている。
ハンターフィギュアを集めるやり込み要素がある。
ハンター位置がマップに表示されないノーレーダーモードも用意されている。
評価
前作からグラフィック、ハンターの動き、ボイス、BGM、AI逃走者などが強化された点が評価されている。
追われる緊張感や、最後の1人まで逃げ切った時の達成感が魅力とされている。
フィギュア収集などのやり込み要素により、長く遊べるという意見がある。
難易度が上がると緊張感が増す一方、失敗すると最初からやり直しになる点を厳しく感じる声もある。
子供向けに見えて意外と難しいという意見もある。
音楽・サウンド・声優
ナレーションボイスが大幅に追加され、番組再現度が高まっている。
ナレーションはマーク・大喜多による番組風の演出が楽しめる。
ハンター追跡時には番組でおなじみのBGMが流れ、緊張感を高めている。
総評
超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たちは、テレビ番組逃走中の緊張感を3DS向けに再現した逃走アクションゲーム。
Mii対応、通信プレイ、AI逃走者、ハンター演出、ナレーション、やり込み要素が強化されており、難しさはあるものの、番組の雰囲気を味わいながら逃走劇を楽しめる作品になっている。発売日:2015年7月9日 / バンダイナムコエンターテインメント97,576本 -
59位
世界樹と不思議のダンジョンゲームタイトル: 『世界樹と不思議のダンジョン』 (アトラス、2015年3月5日発売)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
内容: 世界樹の迷宮シリーズのスピンオフ、ローグライク型RPG
続編: 『世界樹と不思議のダンジョン2』が2017年8月31日発売
パーティーシステム: 最大4人の仲間でダンジョン攻略
ダンジョン構造: アリの巣構造、自由に行き来可能だが、移動回数で難易度上昇
町の発展: お金で施設を発展させ、倉庫や商品の数を増加
ボス戦: リーダーキャラのみ操作、全キャラに指示可
D.O.E: 強力なモンスター、特殊なオーラでダメージを1にする能力
砦: お金で建設可能、構造固定ができ、経験値が増加する防衛隊運用
職業: ソードマン、パラディン、ルーンマスターなど多様な職業が登場
キャラクター: モスケン、ギルド長、かすみなどの重要キャラクター
評価: Metacritic79/100、ファミ通34点でゴールド殿堂入り
販売: 初週で65226本売れ、初回出荷の91.96%を達成
新要素: アリの巣構造ダンジョン、砦建設システムなど
批評: 戦闘のオート行動で読みづらい点が指摘される
音楽: 古代祐三による
開発: スパイク・チュンソフト
企画: 長畑成一郎発売日:2015年3月5日 / アトラス92,633本 -
60位
プロ野球スピリッツ2015『プロ野球スピリッツ2015』は、2015年3月26日に発売されたプロ野球ゲームソフト。
プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Vitaで、シリーズ14作目。
パッケージ表紙には2014年シーズンに活躍した12名の選手が掲載。
体験会を実施し、モニターの要望を受けてゲーム内容が改善。
選手は360度から3Dスキャンし、グラフィックが向上。
OB選手が削除され、メジャーリーグ日本人選手が登場。
新規特殊能力が追加され、特定の守備能力が削除された。
試合ルールに「リアルタイム采配」が導入され、より戦略的なプレイが可能。
「ペナントレース」モードは最大30年プレイ可能で、スカウト機能も追加。
新モード「プロ野球速報プレイ」で現実の試合を再現できる。
応援曲機能が充実し、曲の保存数が520曲に増加。
プレイヤーカードやLIVEポイント制が導入され、選手を強化できる。
更新中断後、2016年3月31日にはサービスが終了。
ダウンロードコンテンツにより、実在の応援歌も追加可能。
新しい選手能力の確認画面と応援歌作成機能が実装。
日本人メジャーリーガー8名がゲーム内で選手として登場。
選手データは2015年2月時点のものでアップデートが行われる。
定期的なアップデートで新選手の追加と能力の改変が行われた。
VR環境での練習モードや多彩な対戦モードも実装されている。
シリーズの歴史において新たな要素や遊び方を提供。発売日:2015年3月26日 / コナミ90,666本 -
61位
戦国無双4 EmpiresプレミアムBOXあり
『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation Vita、後にPlayStation 4、Nintendo Switch。
戦国無双シリーズの第4作で、10周年記念作品。
アニメ化された『戦国無双SP 〜真田の章〜』が2014年3月21日に放送。
プロデューサーは鯉沼久史、ディレクターは三枝修。
シナリオ選択方式が武将ごとから勢力別に変更。
物語は「地方編」と「天下統一編」の2つが中心。
新タイプの神速アクションと無双極意が追加。
自動馬乗り機能と影技回避が新たに採用。
キャラクターの成長システムが一新、メイン武将とパートナー武将を選べる。
オンライン協力プレイとクロスセーブ機能が搭載。
新キャラクターに真田信之、大谷吉継などが登場。
『戦国無双4-II』は2015年2月11日に発売され、井伊直政が新登場。
無双演武の形式が武将中心のストーリーに戻る。
『戦国無双4 Empires』は2015年9月17日に発売された。
アニメ版『戦国無双』の特別番組が放送された。
2015年1月から3月までシリーズ放送が行われた。
シリーズの主題歌は黒夢の「Reverb」。
スマホゲームとコラボイベントも開催された。発売日:2015年9月17日 / コーエーテクモ85,069本 -
62位
プロ野球 ファミスタ リターンズ『プロ野球 ファミスタ リターンズ』は2015年10月8日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ファミスタシリーズの3DSでの第2作目(DS時代から通算5作目)。
基本的なゲームシステムは前作と大きく変更なし。
2015年9月18日にニンテンドーeショップで無料体験版配信開始。
落合福嗣がナムコスターズの選手・ピノ役で声優を担当。
メインモードに加え、トレーニングモードや通信対戦モードも搭載。
オンライン対戦が2つの新しいモードで可能。
ナムコキャラクターが試合で便宜を図るイベントが発生する。
架空の敵「メタル星人」から日本列島を野球で救うストーリー。
各都道府県ごとに条件を満たした選手オーダーで試合。
12球団から選んだチームでリーグ戦144試合をプレイ。
3位以上でクライマックスシリーズ進出、最終的に日本シリーズを目指す。
1試合限定のオープン戦もあり。
登場する12球団のリストに、セ・リーグとパ・リーグが含まれている。
オリジナルチーム「ナムコスターズ」や「ナムコスターズJr.」も登場。
各球場名はゲーム中の表記に従う。
改称された球場の名称も参照される。
特徴的な球場も含まれ、いくつかのモデルが挙げられている。
2016年2月に週間ソフト販売ランキングが発表。発売日:2015年10月8日 / バンダイナムコエンターテインメント80,942本 -
63位
バットマン アーカム・ナイト『バットマン アーカム・ナイト』は、バットマンを題材としたオープンワールドゲームで、アーカム三部作の最終章。
舞台はゴッサムシティで、広さは前作の約5倍。
バットモービルを運転でき、ミッション攻略に重要な役割を果たす。
新キャラクターとしてナイトウィング、ファイヤーフライ、デスストローク、マンバットほか、本作オリジナルヴィランのアーカム・ナイトが登場。
ジョーカーは死亡しているが、バットマンの幻影として登場。
日本では2015年7月16日に発売、PS4本体とのセット版も販売。
日本語音声が収録され、後に英語音声・日本語字幕に対応。
戦闘システムは「フリーフロー・コンバット」で、改良されている。
メインミッションではスケアクロウとアーカム・ナイトを追う。
エンディングにはサイドミッションのクリアが必要。
プレイヤーはバットマンを操作し、敵と戦ったりミッションをクリアする。
スケアクロウが恐怖ガスを散布し、ゴッサムシティはパニックに。
バットモービルの性能強化が可能。
遠隔操作装置や煙幕など多彩な装備が登場。
プレイヤーの選択によってキャラクターの運命が変化する。
PC版はパフォーマンスの問題から一時販売中止、再開時に無償配布を実施。
キャラクターにはバットマン、アルフレッド、ジェームズ・ゴードン、バーバラ・ゴードン、スケアクロウなどが含まれる。
ゲーム内でバットマンの正体が露見し、最終的にバットマンは引退を選択。発売日:2015年7月16日 / ワーナー・ブラザーズ80,323本 -
64位
ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-ゲームシステム・特徴
3D空中戦が可能:自由な飛行と滞空アクションが特徴
3モード移動:歩行・滞空・飛行モードを切り替えて探索・戦闘
操作キャラ変更可:キリト以外に13名以上のキャラクターを操作可能
アクション重視:近接・魔法・遠距離攻撃に対応
武器・スキル熟練度:使用に応じて上昇し成長要素あり
パーティ制:3人編成(操作1人+随伴2人)、宿屋で編成
ロックオン・カメラ制御:戦闘ではロックオンが便利
マルチプレイ対応:協力型のボス戦が可能(PS3版では限定)
フィールドは無エンカウント型:自由に仕掛けられる戦闘
ユニオンランブル搭載:ゲージが溜まると連携技発動
評価と反応(レビュー要約)
総合評価:★3.1/5(Amazon)
長所:空中戦の爽快感、SAOの世界観再現、キャラの多彩さ
短所:UIが非常に不便(PT変更・装備切替の手間)
ストーリー:キャラゲー寄り、敵が薄い、盛り上がりに欠ける
操作性:飛行や切替に慣れが必要、やや煩雑
グラフィック:ムービーは高品質だが、敵モーションは劣悪
ダンジョン設計:簡素・探索性が低い
戦闘テンポ:空中戦楽しいが地上戦と比べて冗長に感じることも
やり込み要素:熟練度上げ・キャラ育成は豊富
装備管理:未鑑定装備の売却が面倒、UIに難あり
MMO感の欠如:世界観はALOでもモブや街の描写が乏しい
プレイヤー層・向き不向き
SAOファン向け:キャラと世界観を楽しむなら「買い」
ARPG好きには物足りない:バトル・育成の粗が目立つ
前作との比較:『ホロウ・フラグメント』の続編風だが開発違い
結論:飛行とキャラゲーとしての魅力はあるが、UI・ストーリー面で課題あり
全体として、キャラクターと飛行アクションを楽しむファン向け。本格ARPGやMMO的な深みを求める人には物足りないが、操作に慣れると戦闘は爽快感あり。コスパ的には1,000以下なら十分に遊べる1本です。発売日:2015年3月26日 / バンダイナムコエンターテインメント75,301本 -
65位
デビルサバイバー2 ブレイクレコード■ ゲーム性・システム関連
周回前提の構成で、ポイント割り振りにより2周目以降が快適に。
前作OC(オーバークロック)と同様のSRPGシステムを踏襲。
仲魔合体やエンディング分岐の中毒性が健在。
戦略性のある戦闘システムでスパロボ系が好きな人向き。
難易度は高めで、ゲーマー向け。ライト層にはやや厳しい。
「アワード」システムにより周回のやりがいあり。
DLC(マッカ・経験値稼ぎ)で効率プレイ可能。価格も手ごろ。
難易度「福音モード」は初心者・社会人向けの救済措置。
■ シナリオ・演出・雰囲気
本編は / 「セプテントリオン編」、追加要素は「トリアングルム編」 / 。
ストーリーは重く感情移入しやすいと高評価。
一方で / 「トリ編は蛇足」とする声 / もあり、評価が分かれる。
エヴァンゲリオン風の演出や敵設定に既視感を覚える人も。
専門用語が多く、説明不足で混乱する場面もある。
選択によってキャラが死ぬ要素あり(例:イオの死亡)。
セカイ系・SF要素が強めで好みが分かれる。
■ キャラクター・ビジュアル
キャラクターは個性的で魅力的との意見多数。
イケメンや女性キャラのビジュアル重視傾向。
一方で、セクハラ・マイノリティいじりへの批判もある。
縁システム(好感度)によるイベントも豊富で楽しめる。
■ 技術・UI・体験面
3DSの立体視は控えめで実質下画面のみで完結。
フルボイス表記だが戦闘や悪魔は無音パート多い。
スキップ機能が不完全でテンポが悪い。
2画面構成の利点が感じにくいという指摘も。
DLC関連でマッカだけ稼げるマップが欲しかったとの声も。
セーブデータ引き継ぎ不可は不満点。
■ 購入・価格・市場動向
中古価格が高騰(4500円以上)しておりコスパに疑問の声。
プレイ時間は1周目で48時間超。長時間楽しめる。
周回のだるさを感じる場面もあるが、解除要素がモチベに。
音楽やボリュームは満足感あり。ファン層には好評。
総じて、人を選ぶが高評価が多い硬派SRPG。発売日:2015年1月29日 / アトラス75,291本 -
66位
ポポロクロイス牧場物語『ポポロクロイス牧場物語』は2015年6月18日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
マーベラスと田森庸介の漫画『ポポロクロイス物語』のコラボ作品。
開発は株式会社epicsが行い、スーパーバイザーはCEOの山元哲治。
メインストーリーは『ポポロクロイス』の要素が強く、牧場での生活シミュレーションは『牧場物語』の要素を持つ。
物語の舞台は、ポポロクロイス王国で、王子ピエトロが黒獣から国を守るため旅立つストーリー。
ピエトロはガラリランドに行き、仲間と共に国を救う冒険をする。
ゲーム内では、畑ダンジョンやアイテム合成、採掘、昆虫採集などの要素が楽しめる。
特定の住民からのクエストをこなすことで報酬が得られる。
すれちがい通信機能を使って他のプレイヤーと交流することも可能。
登場キャラクターにはピエトロ、ナルシア、白騎士など多様なキャラクターがいる。
作品の音声はキャラクターごとに切り替え可能。
エンディングテーマは「新たな旅立ち」で、大塚利恵が歌っている。
原作者は田森庸介と、はしもとよしふみの連名。
アニメーションはトムス・エンタテインメントが担当。
ゲームには多くの妖精が登場し、仲良くなると特殊効果が得られる。
本作では、闇の意志から生まれた存在「グリフォト」が敵として登場。
牧場内で動物や作物を育てる要素が重要。
登場キャラクターの多くは声優が担当しており、それぞれに特徴的な個性がある。
物語はピエトロ王子の成長と仲間との絆を中心に描かれている。発売日:2015年6月18日 / マーベラス74,910本 -
67位
レジェンド オブ レガシー『レジェンド オブ レガシー』はフリューが2015年1月22日に発売したニンテンドー3DS専用ゲーム。
2023年にHDリマスター版『レジェンド オブ レガシー HDリマスター』が発表され、Switch、PS5、PS4、PCで発売予定。
ゲームは完全新規IPのRPGで、小林智美や小泉今日治などの著名クリエイターが参加。
舞台は謎の島「アヴァロン」で、7人の冒険者の物語が中心。
「探求」をキーワードに、マッピングシステムやクエスト系システムが特色。
ディレクターの松浦正尭は1990年代のRPG経験者をターゲットとした。
中核となるマッピングシステムではフィールドを探索し、地図を作成。
地図は売却でき、他の冒険者との協力プレイを促進する要素がある。
戦闘は双次元バトルシステムで、属性に応じた精霊と契約可能。
精霊の数や契約状態の変化がバトルに影響を及ぼす。
プレイヤーはフォーメーションを変更しながら戦うロールシャッフル機能があり、ポジションの組み合わせが重要。
覚醒システムによって、術技使用時に新しい派生技を獲得する可能性がある。
ゲームには7人の主なキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景を持つ。
デザインや音楽など、多数のプロフェッショナルが関与している。
『アライアンス アライブ』のシステムを継承している。発売日:2015年1月22日 / フリュー74,363本 -
68位
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売日:2015年6月11日 / バンダイナムコエンターテインメント74,000本 -
69位
戦国無双4-II『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation Vitaから、後にPS4、Nintendo Switchに移植。
発表は2013年9月に行われ、シリーズ10周年記念作品。
初のアニメ化が行われ、2014年3月21日に特別番組が放送された。
ダウンロードコンテンツを収録した『戦国無双4 DX』が2019年発売。
シナリオ選択方式が武将ごとの選択から勢力別に変更された。
物語は「地方編」と「天下統一編」の2軸で展開。
新アクションタイプや無双極意が追加された。
登場キャラクターのアクションタイプが変更され、神速アクションが導入。
キャラクターの成長システムが一新され、武将の選択方式が変更。
新キャラクターが多数登場し、歴代のPCキャラクターも復活。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能を搭載。
NHKの大河ドラマとのコラボが行われた。
新作『戦国無双4-II』は2015年に発売され、追加キャラクターや新モードがある。
『戦国無双4 Empires』は2015年9月に発売され、国取りシステムが強化された。
アニメのオープニングとエンディングテーマが異なるアーティストによって制作された。
テレビシリーズが2015年に放送され、オリジナルキャラクターが登場。
シリーズの各バージョンは異なるプレイスタイルやシステムを持つ。
UIとシステムがユーザー体験向上のために改善され、調整が行われた。
ダウンロードコンテンツとして特製衣装やエディットパーツが提供された。発売日:2015年2月11日 / コーエーテクモ71,739本 -
70位
閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-ゲームタイトル: 『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』
発売日: 2015年3月26日(PS Vita、PS4)、2017年3月18日(Steam)
シリーズ第6作目で『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS』の続編
メインストーリーは「真説少女忍法帖」
各キャラクターの個別シナリオはなく、共通メニューの忍部屋となる
アーケード任務「百華繚乱記」があり、条件を満たさないと選択不可
絶・秘伝忍法の使用条件が変更された
特定キャラクターが絶・秘伝忍法の効果に覚醒
限定版「桜エディション」が2016年に発売(桜水着付き)
他作品からのキャラクターがDLCとして配信予定
ストーリーは、キャラクターたちの死別と再会がテーマ
主要キャラクターのプロフィールと特技が詳細に描かれた
オープニングテーマとエンディングテーマが用意されている
特別編がAT-Xで放送され、OVAも発売された
開発スタッフや制作プロデューサーの詳細が記載されている
ジオラマモードが設けられ、ファンから好評を得た
この要約は、文の主な情報をコンパクトにしています。発売日:2015年3月26日 / マーベラス71,548本 -
71位
プリパラ めざせ!アイドル☆グランプリNo.1!同梱物:限定プリチケ5枚(特典)
■ ゲーム内容
アーケード版「プリパラ」をベースにした家庭用リズム&コーデゲーム。
自作のマイキャラで番組「アイドル ミュージック TV」に出演し、No.1アイドルを目指す。
らぁら等のアニメキャラが登場し、ストーリーとライブを進行。
収録楽曲は20曲以上。リズムゲーム形式でプレイ。
コーデは200種以上を収集可能。
集めた衣装やデザインは対応アーケード機で使用可能(連動要素)。
■ システム・攻略要素
マイキャラの髪型やパーツはプレイで解放され、後から変更可能。
「サイリウムコーデ」を自分でデザイン可能(型紙・色・飾り・ブランドの組合せ)。
ガチャ等で過去弾の一部コーデを入手しやすく、初期から見た目の幅が広い。
ストーリーモードの目安プレイ時間は約7時間(レビュー言及)。
ライブは基本1人プレイ想定(チームライブは非対応の旨の指摘あり)。
3DS側のコーデをプリチケ化できない仕様(レビューでマイナス点として指摘)。
特典プリチケは最上位レア「PR」に相当する限定仕様(商品説明より)。
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ楽曲を多数収録し、演出のサイリウムチェンジが好評。
キャラ選択時にボイスあり。ファン向けのセリフ演出が評価。
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:4.2 / 5(レビュー68件)。
好評点:キャラ再現や仕草、演出、コーデ収集、オリジナルサイリウム作成の楽しさ。
賛否点:デザイン可能なサイリウムコーデの種類が少なめ、チームライブ非対応、欲しい曲が未収録との声。
購入層:シリーズやアニメのファン、子どもへのプレゼント需要が高く満足度も高い。
■ 総評
3DS単体で「作る・着せる・踊る」を完結でき、アーケード連動でコレクション性も強い入門決定版。
一方でチームライブ未対応やプリチケ化不可など制約があり、熱心な上級者には物足りない面もあるが、総じてファンやキッズ向けには満足度が高い作品。発売日:2015年10月22日 / タカラトミー70,604本 -
72位
バイオハザード リベレーションズ2(ダウンロード版)『バイオハザード リベレーションズ2』はカプコンから発売されたホラーアクションゲーム。
2015年にPS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Windowsで発売、Vita版は同年9月、Switch版は2017年に登場。
前作『バイオハザード リベレーションズ』の続編で、時系列は『バイオハザード5』と『6』の間。
主人公はクレア・レッドフィールドとバリー・バートン、前作のコンセプトを踏襲しつつ新たな脱出劇を描く。
ゲームは4つのエピソードで構成され、各エピソードはオンラインで分売された。
マルチエンディングを採用し、グッドエンドとバッドエンドが存在する。
劇中の台詞にはフランツ・カフカの『変身』がモチーフにされている。
新たにアシストキャラクターがアイテムを発見する要素が追加された。
オンライン協力プレイは発売時点では未実装で、後にレイドモードに対応。
異形の化物に対抗しながら脱出を試みるストーリーが展開される。
テーマは恐怖に対する人間の反応とそれを克服すること。
主要なキャラクターたちの過去や関係性が物語に深みを加えている。
ユーザーからの評価は高く、週刊ファミ通でプラチナ殿堂入りを果たした。
ゲーム内での戦闘や探索システムは前作に引き継がれつつ、新たな要素も加わっている。
ストーリーモードとレイドモードを並行して楽しめる構成になっている。
色彩豊かなグラフィックとサウンドデザインがゲーム体験を向上させている。
クレアとモイラ、バリーとナタリアの視点が交互に描かれる形でストーリーが進行。
クリーチャーやエンディングがプレイヤーの選択によって多様に変化する。
ゲームのストーリーは倫理的なテーマを探求する内容が含まれている。
エピソードごとの予告映像が流れる演出が特徴的。発売日:2015年3月12日 / カプコン69,494本 -
72位
バイオハザード リベレーションズ2カプコンが発売した『バイオハザード』シリーズの続編。
2015年3月19日にPS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Windows向けに発売、Vita版は9月、Switch版は2017年11月に発売。
時系列は『バイオハザード5』と『6』の間、舞台は2011年の絶海の孤島。
主人公はクレア・レッドフィールドとバリー・バートン。
前作同様、オンラインストアでエピソードごとに分売。
マルチエンディングがあり、グッドエンドとバッドエンドが存在。
各エピソードにはカフカの小説からタイトルが採られている。
ゲーム起動時には前エピソードのダイジェストが流れる演出。
オフラインのみでストーリーモードを提供、オンライン協力プレイはレイドモードにのみ対応。
体力ゲージの新設、さまざまな新アクションやシステムが導入された。
隠しアイテムの発見にアシストキャラクターを活用。
発症ペドロやレヴェナントといった新たなクリーチャーが登場。
倒すことで新アイテムやスキルを獲得するレイドモードを収録。
ストーリーは拷問や恐怖をテーマにした内容。
バリーの娘モイラが行方不明であり、彼が孤島に乗り込む動機となる。
最終的にアレックス・ウェスカーが黒幕であることが明らかになる。
衝撃的な展開やサバイバル要素が多く含まれ、評価の高い作品に仕上がっている。発売日:2015年2月25日 / カプコン69,494本 -
73位
ワンピース 海賊無双3『ワンピース 海賊無双3』は2015年3月26日に発売されたアクションゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
前作『ワンピース 海賊無双2』の続編。
オリジナルストーリーから原作ストーリーの追体験に変更された。
ストーリーは「ドレスローザ編」までを含む。
新たなエピソードが収録されている。
前作のセーブデータを持つと特典が得られる。
Nintendo Switch版『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション』は2017年12月21日に発売。
プレイアブルキャラクターが前作の27人から37人に増加。
使用キャラクターは合計47人(旧バージョンと黒ひげを含む)。
主なキャラクターにはモンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミなどが含まれる。
新キャラクターにはたしぎ、シーザー・クラウン、藤虎、サボなどが登場する。
ゲームの声優陣には田中真弓、古川登志夫、大谷育江などがいる。
累計出荷数が100万本を突破した。
PS4への対応は『ONE PIECE』ゲームでは初となる。
発売に関する公式情報は公式Twitterやファミ通で確認できる。
ダウンロードコンテンツが含まれている。
ゲームはバンダイナムコゲームスから発売。発売日:2015年3月26日 / バンダイナムコエンターテインメント69,413本 -
74位
初音ミク Project mirai でらっくすシリーズ:『Project mirai』シリーズ完全版的作品(前作+新要素)
ゲーム内容
ねんどろいどデザインの初音ミク&仲間たちが活躍する3Dリズムゲーム
収録曲:シリーズ過去作の47曲+新曲「はじめまして地球人さん」(全48曲)
新曲はピノキオピー書き下ろし、難易度高め
前作でオリジナル動画だった12曲のPVを全てねんどろいど仕様に変更
コスチューム総数:110種類以上(新規衣装4種追加)
モード:タッチモード / ボタンモード(譜面や操作感が異なる)
高難易度「トコトン」に加え、一部楽曲に「超トコトン」追加
新ミニゲーム「ミックリバーシ」(オセロ)を収録
おやつ3種追加(特上寿司・ロシアン寿司・ステーキ)リアクション演出強化
「マイルーム」でキャラクターとの日常会話や家具配置可能
ARライブ機能対応(専用カードでキャラが出現・撮影可能)
マーカー表示・音・配置のカスタマイズ機能あり(快適性向上)
レビュー
高評価ポイント
キャラクターが可愛く、PVの完成度が高い
初心者でも遊びやすい譜面構成、上級者向けの高難易度も用意
曲数・衣装数が豊富で長く遊べる
リズムゲーム以外の要素(マイルーム・ミニゲーム)も充実
DIVAシリーズとは異なる新鮮なゲーム性
低評価・注意点
実質新曲は1曲のみ、前作プレイヤーには新要素が少ない
「マトリョシカ」など一部PV表現が小さい子には怖く感じる可能性あり
ミックリバーシのCPUが弱すぎる(難易度設定なし)
「LOL」PV改変に不満の声あり(原作の雰囲気と差異)
総合傾向
miraiシリーズ初プレイには強く推奨される完成度
前作所有者は追加・変更要素を確認してから購入推奨
幅広い年齢層に対応し、コレクション性も高い発売日:2015年5月28日 / セガ67,021本 -
75位
七つの大罪 真実の冤罪ジャンル:アクションアドベンチャー(横スクロール系)
原作:週刊少年マガジン連載「七つの大罪」初ゲーム化
レビュー評価:★3.6(89件)
■ ゲーム内容・特徴
原作ストーリーに沿ったフルボイス仕様(イベントはしゃべりまくり)
アニメ・漫画の雰囲気を再現した演出(演者ボイスあり)
クエスト形式で進行、アクションとアドベンチャーが融合
プレイヤーは〈七つの大罪〉の仲間を操作しながら物語を進める
操作キャラはそれぞれ異なるバトルスタイル・必殺技を持つ
ホーク(豚)もプレイアブルで登場し痛快に戦える
クエストクリアで衣装素材入手 → 着せ替え要素あり
拠点「豚の帽子亭」から各種クエストに出撃
ルート分岐ありの横スクロール戦闘、連打でもゴリ押し可能
成長要素(レベル制)、キャラ強化あり
難易度選択可能(イージー・ノーマル・ハード)
■ 良い評価・好評点
原作ファンにとって満足度の高い内容
ゲーム初心者・子どもにも優しい難易度設計
ホークやエリザベスのボイスがかわいいと好評
作者・鈴木央氏監修のオリジナル要素あり(ザラトラスの登場など)
コスチュームにばっちょ先生登場でファン向け要素もあり
アクションは単純ながらコンボや空中攻撃もできて爽快
フルボイス仕様と簡単操作でテンポよく楽しめる
■ 悪い評価・指摘点
アクション性はやや単調でベテランプレイヤーには物足りない
巨人族ディアンヌのサイズ感が表現不足で違和感あり
妖精族キングの浮遊感や神器攻撃の演出が乏しい
ステージ構成が短く、物足りなさを感じるユーザーも
3D立体視未対応(3DSの特徴を活かしていない)発売日:2015年2月11日 / バンダイナムコエンターテインメント64,848本 -
76位
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売日:2015年6月11日 / 角川書店62,000本 -
77位
魔界戦記ディスガイア5『魔界戦記ディスガイア5』は、日本一ソフトウェアが開発したシミュレーションRPGの第5作。
2015年3月26日にPlayStation 4で発売され、その後Nintendo Switch版(2017年)、Steam版(2018年)が登場。
テーマは「復讐と反逆」、物語は青年悪魔キリアと5人の魔王の反乱を描く。
PS4版には通常版と初回限定版があり、限定版にはフィギュアやサウンドトラックが付属。
Switch版ではDLC要素が収録され、トロフィー機能の代わりに「トロフィー屋」を新設。
主要キャラクターにキリア(主人公)、セラフィーヌ(王女)、ウサリア(兎兎魔界の姫)が含まれる。
キリアは復讐を誓うも仲間作りを嫌う過去を持つ。
セラフィーヌは自由を求めるが、家出の理由は政略結婚に反発したこと。
物語は、キリアが仲間たちと共に魔帝ヴォイドダークに立ち向かう旅を中心に展開。
各キャラクターには独自の魔奥義や技能があり、ストーリーに影響を与える。
ゲーム内には様々なクエストや部隊機能が存在し、プレイヤーの戦略が試される。
魔界効果やキャラクターメイクなどのシステムが搭載され、戦略性が高い。
音楽は佐藤天平が担当し、オープニングとエンディングテーマがある。
ロード画面ではキャラクターが食事するシーンが描かれるなど、細かな演出が施されている。
ブラッディスは洗脳されたゴルディオンの正体で、物語の鍵を握るキャラクター。
全体を通して、友情や愛情、復讐のテーマが織り交ぜられている。
エンディングでは、キリアが自分の過去と向き合い成長する姿が描かれる。
物語には複数の魔界が登場し、それぞれの特徴が設定されている。
プレイヤーの選択によって物語の進行が変わる要素も存在している。
カレー屋などのユニークな要素が、ゲームの楽しさを増幅させている。発売日:2015年3月26日 / 日本一ソフトウェア60,000本 -
78位
STELLA GLOW『ステラグロウ』は2015年にImageepochが開発したNintendo 3DS用のRPG。
日本ではセガ、北米ではアトラス、欧州・オーストラリアではNIS Americaによって発売された。
物語は、若者が4人の魔女を結集して故郷を救う旅に出るというもの。
このゲームは、Imageepochの倒産前の最後の作品である。
ゲームは「フリータイム」と「バトルタイム」に分かれている。
フリータイムでは、仲間との関係構築や探索が行える。
プレイヤーの選択によって、エンディングに影響を与える。
バトルはターン制で、キャラクターの能力は仲間との関係に依存する。
主要キャラクターのアルトは、魔女たちと共に敵の魔女ヒルダを倒し、過去の記憶を取り戻す。
物語のキーは、母なるクァリアという存在とその影響を受けた魔女たち。
プレイヤーはエンディングによって異なる選択を行える。
最終的に、アルトは母なるクァリアと対峙し、様々な結末に至る。
ゲームのサウンドトラックは土屋俊輔と光田康典によって作曲された。
『ステラグロウ』は日本で好評を受け、メディアから高い評価を得た。
ファミ通では32点中32点を獲得した。
販売初週に約16,875ユニットを記録し、累計約22,294ユニットが販売された。
ゲーム名「ステラグロウ」は2014年に商標登録された。
ゲームはImageepochの設立10周年を記念した作品として位置づけられている。
選択によって異なる結末が用意されているが、エピローグがキャラクター間の親密度により変化する。
プレイヤーの行動が物語の展開やキャラクターとの関係に重要な役割を果たす。発売日:2015年6月4日 / セガ58,000本 -
79位
VALKYRIE DRIVE-BHIKKHUNI-限定版あり
作品名: Valkyrie Drive(ヴァルキリードライヴ) - 日本のメディアフランチャイズ。
発表: 2015年3月のAnimeJapanで発表。
プロジェクト:
- Mermaid: アニメシリーズ(2015年10月〜12月放送)。
- Bhikkhuni: PS Vitaゲーム(2015年12月リリース)。
- Siren: iOSとAndroid用のソーシャルゲーム(2015年12月リリース)。
ウイルス: Aウイルス(Armed Virus)に感染した少女たちが登場。
キャラクター分類:
- Extars: 性的興奮時に武器に変身。
- Liberators: Extarの武器形態を操る力を持つ。
舞台設定: 政府により指定された島で隔離。
主要キャラクター:
- Mamori Tokonome: Mermaidの主人公、Extar。
- Mirei Shikishima: Mamoriのパートナー、Liberator。
- RinkaとRanka Kagurazaka: Bhikkhuniの姉妹キャラクター。
敵キャラクター: Charlotte Scherzen(初の敵)、Momoka Sagara(メイン敵)。
ゲームリリース:
- Bhikkhuni: 2015年12月10日(日本)、2016年北米、ヨーロッパ版。
- Siren: 2015年12月リリース、2016年7月にサービス終了。
アニメ制作: Kadokawa、Showgateなどが参加。音楽はHiroaki Tsutsumi。
放送時期: Mermaidのアニメ版、2015年10月から12月。
英語版配信: Funimationによる配信、英国ではリリース禁止。発売日:2015年12月10日 / マーベラス57,816本 -
80位
どうぶつの森 amiiboフェスティバル「どうぶつの森 amiiboフェスティバル」は任天堂が2015年11月21日に発売したWii U専用のすごろくパーティゲーム。
どうぶつの森シリーズのスピンオフ第2弾。
amiiboを使用したすごろくや8種類のミニゲームが収録されている。
プレイヤーはamiiboを読み込んでキャラクターを選ぶ。
サイコロを振りながら1ヶ月を体験するゲーム進行。
ゲーム内で「ハッピーポイント」を貯め、「ハッピーチケット」に換算。
村作りやミニゲームの開放にはハッピーチケットを使用。
特定のキャラクターが登場するイベントマスがある。
プレイヤーはハニワに通過してスタンプを集められる。
ハッピーチケットを消費して村に施設を建設可能。
amiiboカードを使ってミニゲームをプレイ。
ミニゲームは1人から最大4人まで遊べる。
ゲームには「風船を割る」「無人島脱出」「クイズ」など多様なゲームが含まれる。
評判は低く、ファミ通クロスレビューで32点、Metacriticでメタスコア46、ユーザースコア4.2。
2人目以降は「むらびと」で参加可能。
テレビ非対応でGamePadのみでのプレイは不可。
どうぶつたちとのふれあいを楽しむ要素が強調されている。
ハッピーやベルがゲーム内通貨として使用される。
ゲーム進行中に様々なエピソードが発生する。
最終的にハッピーが最も多いプレイヤーが勝利。発売日:2015年11月21日 / 任天堂57,632本 -
81位
デビルメイクライ4 スペシャルエディション累計出荷本数:『DMC4』は全世界で300万本超(2014年12月時点)
ゲームシステム
バージル専用モード「VERGIL GAME」追加、全ミッションをバージルでプレイ可能。
トリッシュ&レディ専用モード「LADY / TRISH GAME」収録。
レディは銃器を駆使する遠距離型、トリッシュは魔剣スパーダを投げ格闘と組み合わせるスタイル。
PC版で好評だった「レジェンダリーダークナイトモード」実装(大量の敵が出現)。
新要素としてキャラごとのオープニング&エンディング追加。
既存のネロ・ダンテに加え、多彩な操作キャラで攻略可能。
演出・雰囲気
全編1080p・60fps対応、テクスチャ高精細化で映像クオリティ向上。
日本語ボイス初実装(声優:石川界人、森川智之、平田広明、田中敦子、折笠富美子)。
各キャラ専用のカットシーンが用意され没入感を強化。
スタイリッシュな演出はそのままに、新世代機向けに最適化。
評価点
新プレイアブルキャラの追加で遊びの幅が大きく拡張。
豪華声優陣による日本語吹き替えで新鮮な体験。
レジェンダリーダークナイトモードでより爽快な大規模戦闘。
グラフィックの強化により旧版より快適に。
価格設定が比較的安価でコストパフォーマンス良。
問題点
基本的なストーリーやステージ構成は2008年版から変化が少ない。
追加キャラも同じステージを進む形式のため、新鮮味が薄いと感じる可能性。
新規プレイヤーには難易度が高く、挫折する可能性あり。
Xbox One版は国内ユーザー層が限られ、対外的な盛り上がりに欠ける点も。
総評
過去作『DMC4』の強化+追加要素版として、グラフィック・操作キャラ・日本語ボイス・高難易度モードなど充実した内容。新規ファンにも、シリーズ経験者にも満足度の高い仕上がり。Xbox One版もPS4版に劣らない完成度。
一言まとめ
「追加キャラと強化演出で生まれ変わった、遊びごたえ抜群のスタイリッシュアクション完全版」発売日:2015年6月18日 / カプコン55,000本 -
82位
みんなのポケモンスクランブル(ダウンロード版)『みんなのポケモンスクランブル』の要点まとめ:
開発:有限会社アンブレラ、配信:株式会社ポケモン
発售日:2015年4月8日(DL版)、11月19日(パッケージ版)
プラットフォーム:ニンテンドー3DS
ジャンル:アクション、バトル
基本的な流れ:ポケモン収集とボス戦
登場ポケモン:全719種(メガシンカ、ゲンシカイキ含む)
舞台:Miiとポケモンのおもちゃの国
プレイヤーは王国の冒険家としてポケモンを集める
メガシンカ導入、ポケモンの一時的なステータス上昇
通り名システム:性能向上、レアポケモン存在
課金アイテム「ポケダイヤ」でアイテム購入や再充填
無償・有償でポケダイヤ入手可能だが、購入上限あり
施設の増加(例:サビ落とし屋)
気球でステージに移動、複数の気球で異なるポケモン出現
星の数に応じた難易度とポケモンのレア度
冒険者ランクに基づくミッション、ポケダイヤ報酬
あいことばによる特別アイテム獲得可能
アップデート(Ver.1.1)で新機能追加
番組内でアイテムやポケモン入手可能なあいことば発表
公式サイトやメディアで情報提供あり
これらの要点により、『みんなのポケモンスクランブル』の基本的な内容と特徴が把握できます。発売日:2015年11月19日 / 任天堂52,756本 -
82位
みんなのポケモンスクランブルタイトル: みんなのポケモンスクランブル(Pokemon Rumble World)
開発会社: 有限会社アンブレラ
発売日: ダウンロード版は2015年4月8日、パッケージ版は2015年11月19日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
系列: 乱戦!ポケモンスクランブルなどの派生作品
ゲームの舞台: Miiとポケモンのおもちゃの国
主な目的: ポケモン収集とバトル
登場ポケモン: 全719種(初登場ポケモン含む)
メガシンカシステムを導入し、特定ポケモンがパワーアップ
基本無料だが、ポケダイヤを使用してアイテムなどが購入可能
ポケダイヤ入手方法: すれ違い通信やフレンドとの通信
課金上限: 3000個までニンテンドーポイントで購入可能
気球を使用して各ステージに移動、ステージ内容は気球ごとに異なる
星付きのステージが存在し、レアポケモン出現の確率が上昇
特別なミッションも用意されており、クリアでポケダイヤを得られる
アップデート: Ver.1.0(2015年4月8日)、Ver.1.1(2015年8月5日)
あいことばでアイテムやポケモンが入手可能なイベントも実施
2023年3月28日にニンテンドーeショップのサービス終了
基本的な流れは敵ボスを倒し、ポケモンを集めることに従来のシリーズと同様
サビ落とし屋など城下町の施設が増える要素もある発売日:2015年4月8日 / 任天堂52,756本 -
83位
PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLDゲーム概要: Project X Zone 2は、Monolith Softが開発したNintendo 3DS用のクロスオーバータクティカルRPG。
ストーリー背景: Namco × Capcomを homage しつつ、独立した物語を展開。
発売時期: 日本は2015年11月、世界は2016年2月にリリース。
主要舞台: 東京・渋谷が異常事態により封鎖されている。
組織の対立: 地球を守る秘密組織「神羅」と、世界征服を狙う「煌魔」が登場。
キャラクターの出会い: 神羅のエージェントがバイオハザードのクリス・レッドフィールドとジル・バレンタインに出会う。
ゲームプレイ: 戦闘ではキャラクターを戦略的に動かし、連携攻撃で敵を攻撃。
ペアユニットとソロユニット: キャラクターはペアユニットとして組み合わされ、単独ユニットが支援攻撃を行う。
登場キャラクター: 合計58人のキャラクターがプレイ可能。
音楽: オープニングテーマとエンディングテーマはmarinaが歌い、作曲は古代祐三。
評価: Metacriticで73/100の評価を受け、キャラクターと改善点が称賛されたが、難易度の低さが批判された。
販売成績: 発売初週に日本で37,000本を売上。
シリーズ展開希望: 開発者はシリーズ継続を希望している。
キャラクター追加希望: プラチナゲームズの神谷英樹はベヨネッタの登場を希望。
多言語対応: 北米版と欧州版は日本版からの内容変更がなく、複数言語で提供。
開発秘話: ゲームの発表前にティーザーサイトが立ち上げられた。
ファミ通評価: 32/40の評価を獲得。
視覚演出: オープニングアニメーションはGraphinicaによって制作された。
キャラ相互作用: プレイヤーは異なる世界を横断し、影響を受けたキャラクターと出会う。
ファンの期待: ファンは他のゲームキャラクターとの交流を期待している。
リリース情報: 北米の発売日は2016年2月26日。発売日:2015年11月12日 / バンダイナムコエンターテインメント51,665本 -
84位
ロストヒーローズ2ジャンル:ヒーロー参戦型ダンジョンRPG
参戦作品:ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズ
新規参戦キャラ:ウルトラマンギンガ、仮面ライダーウィザード、ユニコーンガンダム
特典版には前作パワーアップ版「ロストヒーローズ BONUS EDITION」DLコード同梱
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ゲーム内容
前作から正統進化したシステムとストーリーを搭載
戦闘・イベントでキャラクターボイス追加、主題歌演出もあり
前作で不評だったライドダンジョンを廃止
攻撃手段の相性・弱点システムを強化し戦略性向上
一部ボスは3Dモデル化し、戦闘演出が迫力アップ
フォースシステムでステータス強化や特殊効果を付与可能
装備品は素材合成で性能カスタマイズ可
ランダムキューブに難易度・敵編成調整機能を追加
カジノ(ポーカー、ビンゴ)やチップ収集など寄り道要素あり
パーティは好きなヒーロー4人で編成可能、誰でもクリア可能なバランス
DLCで追加キャラ・クエストあり(有料・無料混在)
セーブ時間はやや長め
レビュー傾向
高評価ポイント
原作ファン必見の豪華クロスオーバーと演出強化
戦闘やイベントでのボイス追加により臨場感アップ
前作の不満点(ライドダンジョン等)を改善
ヒーローごとの性能バランスが見直され、誰でも活躍可能
ボリューム豊富(育成・寄り道要素・ストーリー)
低評価・不満点
難易度選択不可(初心者にはやや難しい、熟練者には物足りない)
戦闘背景が単調(黒一色)
トレハン要素やハクスラ性は低め
一部キャラ間で合体技の有無など格差あり
DLC価格が高めとの指摘あり発売日:2015年2月5日 / バンダイナムコエンターテインメント50,397本 -
84位
ロストヒーローズ BONUS EDITION参戦作品:ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズ
3DS版では追加要素とバランス調整が施されている
ゲーム内容
各作品のヒーローたちが異世界に集結し、迷宮を攻略していくクロスオーバーRPG。
迷宮(キューブ)を順に攻略し、強敵ボスを倒して物語が進行する構成。
本編クリアまでに約70時間前後と長大なボリュームを持つ。
クリア後には高難易度のエクストラダンジョン「カオス・キューブ」が出現。
ラスボスは3連戦構成で、耐久力・攻撃力ともに非常に高い。
本編クリア後もデータベースや素材収集などやり込み要素が多く、完全クリアには膨大な時間がかかる。
システム・攻略要素
戦闘はターン制コマンドバトル方式。属性耐性や状態異常の活用が重要。
各キャラ固有のスキルや二段攻撃、ヒーローゲージなど戦術性が高い。
データベース完成には敵からドロップする「チップ」を収集・申告する必要がある。
雑魚敵の出現位置は基本固定で、取り逃すと戻るのが大変。
MAPは探索率がパーセント表示され、完全踏破を目指す収集要素がある。
クリア後の「カオス・キューブ」は敵がHP4000超の中ボスクラスばかりで、本編の2倍以上の難易度。
ラスボス「リジェス」は三段階形態を持ち、状態異常や回復を駆使する強敵。
クリア後要素は自由参加型だが、ボリューム過多で精神的に疲弊しやすい構成。
音楽・サウンド・声優
各参戦作品のBGMや効果音が盛り込まれており、シリーズファン向けの演出が多い。
ヒーローの必殺技や戦闘ボイスが演出の盛り上がりを支える。
3DSの立体音響を活かした音の演出も見られる。
評価
プレイ時間・ボリューム・クロスオーバーの豪華さは高評価を得ている。
一方で、本編クリア後にさらに膨大なやり込み要素が提示され、達成感が得にくいという指摘もある。
データベース埋めや素材集めは作業感が強く、根気が必要。
70時間以上プレイすると疲労感が大きく、追加要素を素直に楽しめないプレイヤーも多い。
難易度は後半・クリア後に急激に上昇し、ライトユーザーには厳しい。
総評
複数作品のヒーローが活躍するクロスオーバーRPGとしての完成度は高い。
長時間遊べる作りだが、本編と追加要素の区切りが曖昧で「やり切った感」が得にくい点が課題。
マップ探索やチップ収集など、収集系RPGとしてのやり込みは豊富だが作業的になりやすい。
戦略性・演出・ファンサービス面は充実しており、シリーズファンには刺さる内容。
一方で、長期プレイ前提の構成と高難易度ダンジョンが人を選ぶ。
RPGの達成感を重視するプレイヤーにとっては、やや冗長に感じられる可能性がある。発売日:2015年2月5日 / バンダイナムコエンターテインメント50,397本 -
85位
夜廻ゲーム『夜廻』は日本一ソフトウェアが制作。
2015年10月29日にPlayStation Vita用ソフトとして発売。
北米・欧州でも『Yomawari: Night Alone』のタイトルで発売。
続編『深夜廻』は2017年8月24日にリリース。
2作をまとめた『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』が2018年10月25日に発売。
2019年1月25日にはDMM GAMESで配信。
2019年7月27日からiOS及びAndroid版が配信。
2022年4月21日に続編『夜廻三』が発売。
主人公は不注意で愛犬ポロとはぐれ、姉を探しに夜の街に出る少女。
ゲームのシステムには「心臓音システム」が存在。
街にはお化けが徘徊し、少女はそれらを避けながら探索。
お化けに捕まると再スタートとなる。
特徴的なお化けには、街灯下の影や化け猫などがいる。
『週刊ファミ通』のクロスレビューで29点を獲得。
2016年2月時点で4.8万本を出荷。
電撃PSアワード 2015でインディーズ部門第1位。
2017年3月に小説版が出版、ゲームの内容と姉の視点が描かれる。
ゲームのキャッチコピーは「夜の怖さをおぼえていますか?」。
プレイヤーは懐中電灯を使って情報収集を行う。
幼い少女が探し続ける無邪気さと恐怖がテーマ。発売日:2015年10月29日 / 日本一ソフトウェア50,000本 -
86位
ファークライ4『Far Cry 4』はユービーアイソフトが開発したファーストパーソン・シューティングゲーム。
発売日は北米が2014年11月18日、日本が2015年1月29日。
ファークライシリーズの5作目で、前作とのストーリーのつながりはない。
キャンペーンミッションの他に、様々なサイドミッションやアクティビティが存在。
フィールドは山岳地帯で、グラップルアクションやジャイロコプターが追加されている。
ベルタワーに登ることでマップを解放し、敵の位置や薬草の場所が確認可能。
基地制圧によってプレイできるクエストが解放され、ファストトラベルも利用可能。
敵には王立軍兵士と近衛兵が配置され、制圧方法は自由。
野生動物が多数登場し、狩りや素材採集が重要な要素。
クラフトシステムでは、装備品やライフ回復アイテムなどを作成可能。
敵を一撃で倒す「テイクダウン」や、登り降り可能な「グラップルアクション」が新要素。
ストーリーの主人公エイジェイ・ゲールは母の遺灰を持ってキラットに訪れる。
エイジェイはゴールデン・パスに加わり、王国の独裁者・パガン・ミンと対峙する。
サバルとアミータはゴールデン・パスのリーダーで、対立関係にある。
ゲームの舞台は南アジアの独裁国家「キラット」で、内戦状態という設定。
キラットはヒマラヤ山脈に囲まれた小国で、麻薬栽培などが行われている。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、キャラクターの運命が変わる。
キラットの人々は様々な神話や信仰を持ち、文化的背景が豊か。
ヘリコプターや武器商人など多様なキャラクターも登場し、物語を彩る。
グラフィックとゲームプレイの進化を享受しつつ、これまでのファークライシリーズの要素も踏襲している。発売日:2015年1月29日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)44,871本 -
87位
エースコンバット 3D クロスランブル +元作品『クロスランブル』に新要素を加えたバージョンアップ版
任天堂とのコラボ機体(マリオ、クッパ、リンク、ゼルダ等)が追加
amiibo対応(更新データが必要)
ゲーム内容・システム
フライトシューティング+ミッション進行型の構成
立体視や光源処理に優れるが、グラフィックはPS2~PSP相当
自動マニューバシステム搭載で初心者でも楽しめる
上級者はマニューバなしでもプレイ可能
ハイGターンの活用が重要
ストーリー進行はブリーフィング+フルボイス+下画面字幕形式
対戦・協力プレイ・通信機能なし(完全オフライン)
良い点(高評価レビューより)
手軽な操作性で空戦初心者にもおすすめ
アクション性とスピード感が高く、外出先でも楽しめる
コラボ機体が高性能で見た目もユニーク
声優ボイス付きで臨場感あり
子供でも楽しめるシンプルな操作系
テーマショップで配信された3DSテーマ5種(限定特典)が存在
残念な点(低評価レビューより)
シナリオボリュームが少なく、ミッション数も少なめ
オリジナルの不具合(バグ)が多数未修正:照準ずれ・処理落ち等
機体カメラ操作がリバース固定で変更不可
任天堂コラボ以外の追加要素がほぼ存在しない
旧作『クロスランブル』所有者には割高感あり
チャレンジモードや新ミッションの追加はなし
Sランク条件が運に左右される設計が理不尽との声も
総評・おすすめ対象
初めてエースコンバットを遊ぶ人には満足度高め
旧作未経験であれば「+」版一択
コラボ目当てであれば価値あり、上級者やリピーターには物足りない
作り込み不足や未修正バグに不満が残るため、期待値次第で評価が分かれるタイトル発売日:2015年1月29日 / バンダイナムコエンターテインメント39,129本 -
88位
GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動『GRAVITY DAZE/重力的眩暈』は2012年2月9日にPS Vita用として発売された。
2015年にPS4版が発売され、続編『GRAVITY DAZE 2』が2017年に登場。
プレイヤーはPS Vitaのジャイロセンサーを利用して移動し、「重力操作」を特色とする。
ディレクターは外山圭一郎、シナリオライターは佐藤直子。
ゲームはオープンスペースの箱庭系で、シームレスな移動が可能。
主人公「キトゥン」は記憶を失った少女で、重力を操る黒い猫「ダスティ」と共に冒険する。
「重力操作」により、自由落下や無重力状態の利用が可能。
物語は続編に持ち越され、多くの謎が残されている。
キトゥンは「ネヴィ」と呼ばれる脅威と戦い、街を取り戻すために奮闘する。
敵やボス戦では、重力操作を駆使した攻撃が求められる。
効果音や音楽は田中公平が担当。
ゲーム内で収集する「ジェム」は能力解放やレベルアップに使われる。
サイドミッションはDLCとして配信され、PS4版には最初から収録されている。
E3 2013で続編が発表され、シリーズが拡大する。
カラーやキャラクターデザインは独特で、コミックのような演出が特徴。
PS Vita the Bestに選ばれ、多くの受賞歴がある。
シナリオやミッションはプレイヤーの選択に基づく。
ゲームのタイトルは長く、映画にオマージュを捧げている。
様々なキャラクターが登場し、物語が進行する中でその背景が掘り下げられる。
開発は2008年から始まり、原案時はPS3用として計画されていた。発売日:2015年12月10日 / ソニー37,044本 -
89位
戦国無双4-II『戦国無双4』はコーエーテクモゲームスから2014年3月20日発売のアクションゲーム。
PlayStation 3、Vita向けで、後にPS4、Nintendo Switchに移植。
シリーズの第4作であり、10周年記念作品。
アニメ化され、2014年3月21日に『戦国無双SP 〜真田の章〜』が放送。
プロデューサーは鯉沼久史、ディレクターは三枝修。
改革されたシナリオ選択方式(勢力別)と新キャラクター追加。
神速タイプの新アクション、無双極意、ダッシュ攻撃の廃止。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能が導入。
新武将の登場(真田信之、大谷吉継など)。
『戦国無双4 DX』は2019年3月14日に発売。
『戦国無双4-II』は2015年2月11日に発売、マイナーチェンジ版。
武将の選択形式が変更され、成長システムも刷新。
新モード「無限城」が復活、『流浪演武』は廃止。
武器や能力強化のための合成システムが追加。
アニメ版の特別番組とシリーズ放送が行われた。
原作ゲーム制作に関連するプロデューサーや監督の情報。
新規ステージや調整されたプレイシステムの導入。
ダウンロードコンテンツや特典システムが存在。
2015年9月には『戦国無双4 Empires』が発売される。
TVシリーズにはオリジナルキャラクターも登場。発売日:2015年2月11日 / コーエーテクモ35,385本 -
90位
妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョンゲームタイトル:Yo-kai Watch Dance: Just Dance Special Version
発売年:2015年
開発:UbisoftとLevel-5の共同開発
対応機種:Wii U
特徴:Yo-kai WatchシリーズとJust Danceシリーズのコラボレーション
プレイヤーは画面のキャラクターのダンスを模倣する
原曲はYo-kai Watchアニメシリーズから
基盤はJust Dance 2014で、ユーザーインターフェースはほぼ同じ
オンラインマルチプレイヤー機能は削除
Gamepadで「Autodance」ビデオを録画可能
Mojoポイントを使ってYo-kaiバッジをアンロック
QRコードをスキャンで追加アバターをアンロック可能
初発表は2015年8月のCoroCoro Comics
ゲームは2015年12月5日に発売
同梱物としてSergeant BurlyのYo-kai Medalが付属
合計10曲を収録
Famitsuの評価は28/40
テーマに関する商業やトレーラーが発表されている
開発がLevel-5初心者向けのWii Uゲーム
ゲーム内に受賞要素が含まれている発売日:2015年12月5日 / レベルファイブ35,000本 -
91位
幻影異聞録♯FE『幻影異聞録♯FE』はアトラスが開発したWii U用RPGで、2015年に発売。
2020年にはNintendo Switch向けの移植版『幻影異聞録♯FE Encore』が発売された。
本作は『真・女神転生』と『ファイアーエムブレム』のコラボレーション作品。
舞台は東京・渋谷や原宿、現代と異世界「イドラスフィア」を行き来するストーリー。
主人公は「芸能界」で活動しつつ、異世界でミラージュとの戦いに挑む。
音楽プロデュースはエイベックスの油井誠志が担当。
2016年にはキャストによるライブイベント『幻影異聞録#FE PREMIUM LIVE ~エンタキングダム~』が開催された。
特別版にはボーカルCD、チケット、コスチュームなどが同梱されている。
Switch版では新規楽曲と追加シナリオ「EXストーリー」が実装されている。
ローディング時間短縮やスキップ機能、難易度「Lunatic」が追加された。
戦闘はターン制で、属性や武器の特性を活かす戦術が求められる。
ミラージュキャラクターは『ファイアーエムブレム』シリーズの英雄が登場する。
プレイヤーはサイドストーリーやキャラクター成長を楽しむことができる。
5年前の劇場消失事件がストーリーの背景になっている。
開発の背景には、現代劇をテーマにしたいという企画があった。
トピックとしてWii U GamePadを使用した擬似的なチャット機能がある。
ゲーム内のパフォーマは自己表現のエネルギーをテーマにしている。
本作の企画は数年にわたり発展し、最終的にRPGとして仕上げられた。
音楽に関する作品も複数リリースされている。
キャラクターの成長や物語の進行に伴って、異なるエンディングが用意されている。発売日:2015年12月26日 / 任天堂32,896本 -
92位
なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!『なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!』は2015年10月8日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用横スクロールアクションゲーム。
ちびロボ!シリーズの一作で、宇宙人から地球を守る冒険がテーマ。
シリーズ初の横スクロールアクションゲームとして、ヒップラグを使ったワイヤーアクションが特徴。
ゲームは全6ワールド構成で、各ワールドは「オセアニア」「カリブ海」などの名称。
100種類の実在のお菓子が登場し、パッケージや中身を閲覧可能。
製菓会社とコラボし、特別な体験版がダウンロードできるQRコードが付属。
amiibo機能に対応しており、「ちびロボ」のamiiboを使うとパワーアップする。
他のamiiboを読み込むことで通貨「マネ」が得られる。
主人公のちびロボは小型ロボットで、オレンジ社製で電力で動く。
ちびロボの相棒・トンピーはモニターがついており、パーツが収納できる。
ステージは W1: 草の中、W2: ガソリン工場、W3: 海、W4: 森、W5: 車工場、W6: 雪。
すべてのコースクリア後にボスコースが出現するルーレット機能がある。発売日:2015年10月8日 / 任天堂32,262本