
2005年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2005年
- 対象タイトル
- 177件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
115位
日本プロ麻雀棋士会監修 プロになる麻雀DS「日本プロ麻雀棋士会」監修
キャラクターイラスト:片山まさゆき
■ ゲーム内容
本格派の麻雀ルールに基づいた対局が可能
プロ棋士による解説・アドバイス要素あり
4人対戦モードで複数人プレイに対応
麻雀問題・学習要素を収録し実力向上にも活用できる
初心者向けのアシストや練習向けモードも搭載
■ システム・攻略要素
プレイヤーの対局履歴に応じて学習・レベルアップする仕様
対戦テンポは速めでスムーズに局が進む
麻雀問題では正解・不正解とヒント表示のみの形式
COMの打ち筋は攻撃的でリーチ頻度が高い
対人戦向けのルール設定・バランスは良好との声あり
ボタン割り当ては好みが分かれる仕様
■ 音楽・サウンド・声優
麻雀対局に合わせた落ち着いたサウンド
プロ棋士の音声解説などはなし(テキストベース)
■ 評価(レビュー傾向まとめ)
4人対戦できる点は高評価
スピーディーな対局テンポ・キャラ演出が好評
初心者の学習用として役に立ったという意見あり
麻雀問題の「答えが確認できない」点は不満意見多数
COMの思考が不自然・強引という低評価レビューも存在
強さのバランスを求めるユーザーには賛否
■ 総評
麻雀を「学びながら遊びたい」ユーザー向けの設計
CPU対局のリアリティより、練習・問題・対戦の総合体験に重点
対人プレイを中心に遊ぶ場合は満足度が高い
一方で、CPU戦の信頼性や麻雀問題の仕様に不満が出やすいタイトル発売日:2005年11月24日 / サクセス9,000本 -
115位
ツバサクロニクル『ツバサクロニクル』はテレビアニメを原作としたゲーム。
主人公小狼を操作し、ストーリーは原作に沿いつつオリジナル展開もあり。
戦闘はじゃんけん形式のカードバトル。
ファミ通クロスレビューで『Vol.2』は25点(6、6、6、7)。
じゃんけんをベースとしたカードバトルは逆転要素があり、親しみやすい。
バトルとストーリーの繰り返しがあるが、カードの成長要素が興味を引く。
テンポが良い。
原作ファンにはニヤリとするシーンやオリジナルエピソードがあり嬉しい。
一方で物語に深みが欠ける批判も存在。
カードバトルのAIバランスや演出が不十分との指摘。
お菓子作りには工夫が必要との意見あり。
原作ファン向けのため、未見の人には理解が難しい。
会話中の効果音に慣れない人が多いという意見も。発売日:2005年10月27日 / アリカ9,000本 -
116位
ザ・シムズ2 はちゃめちゃホテルライフ主人公シムは車の故障をきっかけに、ストレンジタウンでホテル経営を任されることに
ゲストの世話やホテル経営、住人との交流が主なプレイ内容
基本的には指示に従ってイベントや行動を進行
会話はミニゲーム形式のジェスチャーで進行、相手の反応に合わせる必要がある
親密度が高まると住人から秘密を聞き出せる
宇宙人襲来イベントあり、水鉄砲で撃退するミニゲームも存在
宇宙人の解剖イベントなど、ブラックジョーク的なサブイベントもあり
ミニゲームはお絵かき、音楽編集、くじ引き、カードゲームなど複数存在
ホテルの拡張要素あり(部屋数やエンタメ施設の追加)
家具の設置や部屋のインテリアコーディネートも可能
シムの着せ替え機能あり、自分好みにカスタマイズ可能
金属探知機を使って砂漠でお宝を発掘可能、アイテム売却で資金獲得
掃除機でゴミ掃除しつつ金目の物を回収することもできる
住人やゲストが不機嫌になると、物を壊すなどのトラブルが発生
トラブル時はなだめる、慰めるなどの対応が必要
お金を貯めることで施設や家具をアップグレードし、ホテルランクが上昇
ワイヤレス通信対応で、作成した音楽や絵の交換が可能
町は1つのみでマップは狭い。探索の自由度は低い
シムの行動や町の時間はDS本体の時間と連動(リアルタイム)
指定のタイミングで進行するイベントが多く、待ち時間がある
お店の商品は日替わりで、毎日のログインが推奨される
ミッション進行でゲームはエンディングへ向かうが、終わり方はやや淡白
バグやフリーズの報告が複数あり、安定性には難あり
自由度や家具・会話バリエーションの少なさに不満の声も
ただし「何も考えずにボーッと遊べる」系のゲームとしての評価も一定あり
プレイヤーによっては毎日少しずつ進める「暇つぶし用ゲーム」として好まれている
好みによって評価が分かれるが、奇抜な演出とクセのある世界観は個性的
ザ・シムズシリーズというより「変わったミニゲーム付き箱庭経営ゲー」という立ち位置発売日:2005年12月8日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,000本 -
116位
タイガー・ウッズ PGA TOUR発売日:2005年2月17日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,000本 -
117位
ウィザードリィ アスタリスク ~緋色の封印~ゲーム内容・特徴
DSのタッチ機能を活かした操作(宝箱の罠解除などにタッチペン使用)
顔グラフィック付きでパーティの感情移入度を向上
街や建物はタッチで出入りできる直感型UI
ストーリーはダークファンタジー調で、記憶喪失の少女がカギを握る
オリジナルキャラや設定で独自展開されるウィザードリィ派生作品
自動マッピング機能あり(初心者にも配慮)
評価された点
難易度は高めで、Wizらしい緊張感ある戦闘バランス
初心者向けに簡素化されたUIと成長システム(序盤は比較的易しい)
種族や職業で個性が出せるキャラクターメイキング(中盤以降に幅が出る)
やり込み要素は十分(高レベルでも油断すると全滅、隠し職あり)
一部には「世界樹の迷宮」的な面白さを感じるユーザーも
問題点・批判
フリーズ・バグ報告が多く、進行不能のリスクあり
セーブデータが1つしか持てない
呪文や攻撃の演出テンポが遅く、戦闘が冗長
一部敵が強すぎてレベリングポイントが少ない
タッチペン必須の罠解除操作が煩雑・テンポを損なう
キャラの名前変更不可、上級職は初期から選択不可
顔グラやUIデザインの評判が悪い(想像性を損なうという声も)
ストーリーが一本道で探索の自由度が少なめ
総評
往年のWizファンからは「ウィズらしさ」が薄れたとの声も
一方で、DSならではの機能や携帯性を評価する声もあり
良くも悪くも“新規層向け”を意識したWiz派生作
フリーズさえなければ、手軽に楽しめるダンジョンRPGとしておすすめ発売日:2005年12月29日 / スターフィッシュ・エスディ7,000本 -
118位
恐竜王者決定戦 恐竜グランプリゲーム内容とシステム
恐竜を仲間にし、育てて戦わせる育成バトルシステム
バトルは3D演出で迫力あり
恐竜のサイズ差が画面に反映されており、リアルさを追求
出会った恐竜は図鑑に自動登録(仲間にしなくても登録可)
一部の恐竜は仲間にできない仕様
技の熟練度システムあり(最大100、50で最上位技習得)
属性やアイテム使用ルールはシンプルで低年齢層向け
DSのタッチペンを活用した操作
ミニゲームも一部存在
特徴・評価
恐竜のグラフィックは高評価(特に鎧竜系)
ストーリーには恐竜の特徴を取り入れたエピソードあり
60種類以上の恐竜が登場、図鑑閲覧や名前覚えが楽しい
ポケモン風のゲーム性とよく比較される
視点固定のマップ移動で迷いやすいという意見あり
会話イベントが長く、小さい子には不向きとの指摘も
やり込み要素(隠し要素)が少ないとの声も
評判・対象ユーザー
恐竜好きの子供にとっては好評
5歳前後の子どもには漢字の多さが不親切というレビューあり
初心者向けだが、メッセージ内容はやや難しい
恐竜への興味を深める教育的要素も評価されている
大人にはやや物足りないが、親子でのプレイには向いている発売日:2005年8月25日 / エム・ティー・オー6,000本 -
118位
ぐるぐる投げっと発売日:2005年4月28日 / サクセス6,000本 -
119位
あっぱれ! 将棋じいさん ~わしと勝負じゃ~DSワイヤレス対戦対応・ダウンロードプレイ対応
キャラクターデザイン:片山まさゆき
■ ゲーム内容
本格将棋をベースにしつつ親しみやすいキャラクター演出
モードは「チャレンジ対局」「フリー対局」「詰め将棋」「かくし将棋」
チャレンジ対局は11級〜初段までの勝ち抜き
詰め将棋は初級〜上級まで全300問を収録
かくし将棋では歩以外の駒を自由に配置して対局可能
将棋初心者から経験者まで遊べる難易度構成
■ システム・攻略要素
AI強さは約10段階で選択可能
対局時間は短時間で進行しやすいテンポ設計
通信対戦は実力の近い相手同士だと盛り上がりやすい
かくし将棋の戦略性は攻撃型・防御型など自由度が高い
詰め将棋が充実しており、反復プレイで実力アップ向き
■ 音楽・サウンド・声優
BGM・SEは静かな環境でも遊べる控えめな設計
ボイス演出はなく、落ち着いた将棋体験を重視
■ 評価(レビュー傾向まとめ)
コンピューターの強さは低めとの意見が多く、上位レベル以外は大差を感じにくい
詰め将棋は特に高評価で「これだけでも買う価値あり」という声が多数
通信対戦は同レベル同士で遊ぶと楽しい
長く遊べる将棋ソフトという評価は一定数あり
将棋AIの強さを求めるユーザーには物足りないという声も存在
■ 総評
AIの強さよりも「詰め将棋の充実」「多彩なモード」「遊びやすさ」に重点を置いた作品
競技性よりもカジュアルに将棋を楽しみたい人に向いた内容
とくに詰め将棋が人気で、DSの定番将棋トレーニングソフトとしての立ち位置発売日:2005年11月24日 / サクセス5,000本 -
119位
バブルボブルDS内容構成: リメイクの「NEW AGEバージョン」と、原作移植の「CLASSICバージョン」を収録
NEW AGEモードの特徴:
ステージ構成は10ステージ×10ラウンドの全100面
DS上下画面を連動させた縦長ステージ
ボス戦あり(10の倍数ステージ)
キャラクター選択・隠しキャラあり
「チャージバブル」「ローリングバブル」「ゴーストバブル」など新要素あり
ファンに息を吹きかけて風向きを変えるギミックあり
天気システム導入(曇り・凍結など)
コンティニューは無制限、ラウンドセレクトあり
スペシャルバブル4種(ファイアー・サンダー・ウォーター・ゴースト)
NEW AGEの評価点:
グラフィックやBGMのアレンジが高評価
キャラがかわいくなり操作性も良好
パズル的な攻略が可能で戦略性あり
NEW AGEの問題点:
上下画面の境目がプレイの妨げに
プレイヤーの動きが遅く、もっさり感あり
息吹きかけ操作・タッチペン操作が面倒
同時バブル割りがしづらく、爽快感が損なわれている
CLASSICモードの特徴:
原作アーケード版を忠実に移植
2人同時プレイも可能(本体・ソフト2つ必要)
スクロールやスコア表示のON/OFFが可能
CLASSICの問題点:
ステージ数が削られている
真のエンディングを見るには2人協力プレイが必須
BGMが原作と微妙に異なる
その他の仕様:
オプションでネーム変更・データ消去のみ(難易度設定なし)
ボーナスゲームはミニゲーム形式に変更
「EXTEND」バブルなどは未実装
総評:
NEW AGEは独自性が強く、賛否あり
CLASSICは高移植度だが、プレイ環境が限られる
原作ファンや携帯機で遊びたい人には一定の価値あり発売日:2005年11月24日 / タイトー5,000本 -
119位
SIMPLE DSシリーズ Vol.4 THE ブロックくずし発売日:2005年10月27日 / ディースリー・パブリッシャー5,000本 -
119位
Londonian Gothics ~迷宮のロリィタ~『Londonian Gothics 〜迷宮のロリィタ〜』は2005年に発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
魔物が徘徊する迷宮を探索し、魔法のドレスの力を利用して進む。
主人公アリスは父親ナボコフを救うため、魔界に入る。
全30層の地下迷宮で、各フロアには複数の部屋と魔法陣が配置されている。
「ボアダムン」という球体の破壊が下層への道を開き、魔物を弱体化させる。
ドレスは新しく作成可能で、様々な効果を持つ。
戦闘は敵との接触のみで、戦略性は低い。
アリスは特別な能力でボアダムンを沈黙させることができる。
ナボコフはロシアから亡命した科学者として、魔物に対抗する研究をしていた。
ミヒャエルはナボコフの執事で、アリスをサポートする。
ルシールはアリスたちの家のメイドで、特異な性格を持つ。
ドラキュラや妖精など多様なキャラクターが登場し、アリスを助ける。
ストーリーにはアリスの出生の秘密や家族の過去が絡む。
礼拝堂に入ることでライフやドレスパワーが回復するが、魔法陣は元に戻る。
アクション要素は『パックマン』や『ラリーX』に似た形式。
アリスのキャッチフレーズは「わたしじゃなきゃダメなのぉ!」。
ゲームの中で複数のドレスとその効果を活用する要素がある。
他の登場キャラクターとの関係性が物語を形成する重要な要素となる。発売日:2005年10月13日 / メガサイバー5,000本 -
119位
パズルボブルDS画面構成: 通常は下画面で操作、上画面にスコアなど表示
対戦時表示: 1P・2Pが上下画面に分かれて表示される
スタイル選択:
クラシックスタイル(従来型)
DSスタイル(アレンジモード、アイテムバブル使用可能)
操作方法: タッチペンまたはボタン操作に対応(タッチペンは不評もあり)
ラウンド数: 約500面と非常に多く、ボリューム大
エンドレスモード: バブルが無限に追加されるモードでスコアアタック向け
エディットモード: 自分でステージを作成可能
アイテムバブル(DSスタイルで登場):
特殊効果を持つバブルを装填・発射可能
スペシャルバブル: フィールド内の同色バブルを全消去
評価:
Amazon評価は5段階中3.7(レビュー数8件)
ゲームレビューサイトでの総合評価は77点前後(100点満点)
レビュー傾向:
音楽・グラフィック・熱中度が高評価
タッチ操作の不便さや価格の高さが指摘された
価格: 発売当時の定価は5,040円(税込)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
対応キャラ: バブルン・ボブルンなど『バブルボブル』キャラが登場
攻撃システム: 対戦時には『ぷよぷよ』のように連鎖で相手に妨害可能
クラシックなルール: 同色のバブルを3つ以上揃えると消える
反射要素: バブルは壁に反射するため、戦略性が高い
セーブ機能: DSカートリッジ内にセーブ可能
ボスバトルあり: ストーリーモード終盤にはボス「すーぱーどらんく」が登場
キャラ選択: 一部モードで使用キャラクター選択可
対人戦: ローカル通信による2人対戦対応
DSの特徴活用: 上下2画面・タッチ機能を用いた設計
過去作との違い: アイテム要素とエディットモードの追加が最大の特徴
シリーズ展開の一環: 本作も含めて多機種展開されている長寿シリーズのひとつ発売日:2005年8月25日 / タイトー5,000本 -
120位
TAO ~魔物の塔と魔法の卵~基本操作: すべてタッチペンで操作(移動、会話、魔法発動、戦闘)
ゲームの目的: 魔物の塔(全40階)を登り、塔の封印を修復する
戦闘形式: ターン制バトル、杖と剣を使い分けて戦う
魔法システム:
魔法は記号入力式(タッチペンで図形を描いて発動)
属性別に複数の段階があり、複雑な記号ほど強力
塔の構造と特徴:
5階ごとに中ボス、最上階にラスボス
ギミック豊富(氷の床、落とし穴、草焼き、ツタ、変身)
育成要素:
モンスターを卵から育てて仲間にできる
戦闘参加で成長、進化、図鑑も存在
通信で交換・対戦・進化も可能
主人公: タオ(ベンテ族の少年、エアスペラー)
相棒キャラ: ペッチョ(しゃべる魔物、戦闘補助)
街の人間関係:
最初は冷たいが、進行と共に態度が変化
信頼を得ることで行動範囲が拡大
サイドイベント:
街の住民の依頼や好感度変化イベントあり
操作性の問題:
全操作がタッチペン限定で、時間がかかりストレスに
十字キーやボタン非対応で快適さに欠ける
魔物の不満点:
AIが弱く、動きも不安定で扱いにくい
デザインが印象に残りにくい
ゲームバランス:
全体的にテンポが悪く、難易度は中盤以降に上昇
一部イベントは負けること前提
ボリューム感:
通常プレイで約50時間、急げば30時間台
マップに凝ったギミックと探索性あり
ストーリー:
主人公の村が魔物に襲われ、住民が石化
呪いを解くために塔へ向かう王道冒険譚
ラスボス構成:
多段階進化型で1回では倒せない
街の住民が復活の儀式を行う感動演出あり
評価ポイント:
魔法を描いて使うという独自性
地道な探索が報われる構造
不満点:
操作性とテンポの悪さ、仲間AIの弱さ
キャラクターや魔物の魅力に欠ける面も
総評:
地味だが根強い魅力あり
話題にはなりづらいが、探索型RPGとして一定の評価あり発売日:2005年12月22日 / コナミ4,000本 -
120位
甲虫格闘 ムシ-1 グランプリムシキングの人気を受けて開発されたと思われる類似タイトル
ジャンルは甲虫同士の対戦を主軸とした格闘型シミュレーションRPG
対応人数は1~2人(対戦プレイ可能)
マス目(3×3)での移動と攻撃を繰り返すターン制バトル
技はスロットにセットして使用。攻撃が外れると反動ダメージ
「カウンター技」が強力で、受けずに一方的に攻撃できる
敵の移動先予測が難しく、運要素が強い
攻撃の的中率が低く、慎重な立ち回りが有利
戦略的には「動かずカウンターを狙う」スタイルが最適解になりがち
技による攻撃範囲は最大でも3マスと限定的
ステージはたった4種類のみで、バリエーションに乏しい
バトルに勝つと相手のムシを獲得できる
ムシの回復方法が非常に分かりづらい設計
ストーリーモードは薄味で、キャラの個性も希薄
ストーリー展開は「ムシ使いと出会って戦う」の繰り返し
プレイ時間は1周1.5時間程度と非常に短い
2周目で裏ボス登場だが、内容は1周目とほぼ同じ
グラフィックはムシの描写が比較的良好
BGMは短いループが多く、種類も少なめ
操作性やテンポに関しては特筆するほど快適ではない
難易度は子供向けに抑えられているが、運要素で苦戦も
対人戦の実現性は低い(ソフト所持者が少ないため)
一部の技(例:アゲハチョウ)はHP回復効果あり
Amazonレビューでは星4.4だが、実際の評価は賛否分かれる
対象年齢は主に小学校低学年を想定している内容
技やムシが増えていく点に収集的な面白さはある
全体的には「ムシキングの劣化模倣」との評価が目立つ
プログラマーはEDで2名のみと表示され、少人数開発が伺える発売日:2005年11月24日 / ロケットカンパニー4,000本 -
120位
タッチゲームパーティー発売日:2005年9月29日 / タイトー4,000本 -
121位
恐竜対戦 ダイノチャンプ 最強DNA発掘大作戦■ ゲームの目的・概要
恐竜の化石を発掘・復元し育成するのが主目的
発掘した恐竜でバトルに挑戦してチャンプを目指す
タッチペン操作が中心で、直感的に遊べる設計
DNAシステムで恐竜の成長・性能に影響あり
日本で発見された珍しい恐竜も登場
■ 発掘・育成要素
化石発掘はパズル形式
発掘操作はDSタッチパネルを活用
復元後の恐竜は3Dモデルで表示(ただし粗め)
DNA強化でステータス変化や技が変化
同じ恐竜でも個体差あり、コレクション性あり
■ バトル要素
恐竜同士の対戦がメインバトル要素
対戦時は自動進行+指示形式(アクション寄り)
ワイヤレス通信で友達と対戦可能
大型恐竜で敵を囲んだ時の爽快感が魅力
■ ゲーム性・システム
ステージ数は少なめで短めの構成
タッチ感度にやや難ありとのレビューあり
グラフィックはやや簡素、迫力不足の意見あり
恐竜好きな子供には直感的で分かりやすく好評
■ 総評・評価
オリジナリティと爽快感は評価されている
一方でボリューム不足・飽きやすさが課題
恐竜好きの小学生向け入門タイトルとして良好
今遊ぶなら中古価格が手頃でおすすめ発売日:2005年9月22日 / タイトー3,000本 -
121位
マダガスカル2005年公開の映画『マダガスカル』を原作としたアクションアドベンチャーゲーム
対応機種はニンテンドーDS(GBA版もあり)
プレイヤーは4頭の動物(アレックス・マーティ・グロリア・メルマン)を使い分ける
キャラごとに移動速度・ジャンプ力・攻撃方法が異なる
横スクロールが基本だが、ステージによってミニゲーム形式になる
一部ではペンギンなどサブキャラも操作可能
各キャラの特殊能力を使わないと進行不可な構造
攻撃の判定が非常に狭く、当てづらい
ライフ制(最大5)で、ゼロになるとそのマップの最初からやり直し
セーブはステージクリア時に行われる
ピンク色の花に触れるとライフ全回復だが、取りづらい場所に配置されている
メダル収集要素あり、集めるとスペシャルステージに挑戦可能
難易度が非常に高く、ジャンプ挙動が不安定
原作の再現度はかなり低く、登場しない敵ばかりが出現
ストーリーは紙芝居形式で進行、ボイスなし、日本語CVなし
英語音声がそのまま流れるため、意味不明な印象を受ける
ステージが縦長で探索に時間がかかるうえ、同じ作業の繰り返しになりがち
ステージ名「かわりばえのないまいにち」が逆に皮肉めいて見える
ニューヨークステージは背景が豊富だが、マダガスカル島以降は単調
見た目は3D風だが、キャラと背景の親和性がなくコラージュ感がある
効果を持つオブジェクトと背景オブジェクトの区別がつきにくい
花だけでも「回復・バネ・背景・敵」など複数種が混在
敵撃破時の効果音が生々しく、虫などは特に不快感が強い(緑の液体も飛び散る)
グラフィックそのものの質はDS初期にしては高め
ステージ選択時の地形変化演出がダイナミック(DS独自)
ペンギンの魚獲りミニゲームは好評で、やり込み要素もある
一部プレイヤーは本編そっちのけで魚獲りに夢中になるほど
ストーリー未視聴者にはわかりづらく、ゲームのみで楽しむのは難しい
GBAよりグラフィックは綺麗だが、PS2/GC版に劣る部分も多い
全体的に原作ファン向けとは言い難く、購入は慎重に判断すべき作品発売日:2005年8月11日 / バンダイ3,000本 -
121位
SIMPLE DSシリーズ Vol.2 THE ビリヤード発売日:2005年6月30日 / ディースリー・パブリッシャー3,000本 -
122位
スノボキッズパーティー■ ゲーム内容
スノーボードでコースを滑走し順位と得点を競うレースゲーム
ジャンプ中の操作によってトリックを決め、得点と特殊ゲージを獲得
特殊ゲージを消費してショットを放ち、ライバルを妨害可能
アイテム使用により逆転が頻発するハイスピードな展開
隠しキャラやボードなど開放要素あり
■ システム・攻略要素
簡単なトリックは成功率が高いがゲージ上昇量が少ない
難易度の高いトリックは高報酬だが着地失敗のリスク大
スペシャルトリック成功でスピードが大幅上昇
コース形状や斜面角度によりジャンプ高度が変化
キャラクターごとに能力値・ショット性能が異なる
稼いだ得点をショップで使用し新コース・アイテム・ボードを購入
モード:ワールドツアーチャレンジ、スラローム、ボスバトルの3種類
スラロームは制限時間とゲート通過の厳しいクリア条件
ボスバトルは追跡しショットを当てて撃破する特殊レース
■ 音楽・サウンド・声優
BGMはテンポがよく、レース演出を盛り上げる構成
コースごとに雰囲気の異なるサウンドが用意
キャラクターは会話や掛け声でしっかり喋るフルボイス寄りの作り
■ 評価(レビュー・傾向まとめ)
スピード感とトリック成功時の爽快感が高評価
逆転が続くレース展開で盛り上がりやすい
難度は高く、特にスラロームは完走自体が難しいとの声あり
操作がシビアで、タッチ操作でのトリックに賛否が分かれる
続けて遊ぶと操作性や難易度の粗さを指摘する感想も見られる
■ 総評
「マリオカート級の盛り上がり」と評されるほど対戦の熱さが魅力
高難易度とリスク報酬のバランスが中毒性を生むレースゲーム
操作のストレスや難しさはあるが、ハマる人には強い熱狂を生むタイプ
隠し要素やキャラ育成・買い物要素で長く遊べる内容発売日:2005年11月24日 / アトラス2,000本 -
122位
テーブルゲームスピリッツテーブルゲームスピリッツはタスケから発売されるDS用コンピュータテーブルゲームシリーズ。
各ゲームの価格は2940円(税込)。
初版は2005年11月10日発売で、麻雀や将棋などを収録。
テーブルゲームスピリッツ2(2006年12月7日)ではスライドパズルやダーツが追加。
テーブルゲームスピリッツ Victory(2009年6月25日)でチェスと二人打ち麻雀が追加。
Vol.1から6はスピリッツ2のゲームを単品販売、7と9は新規ゲームで後にVictoryに収録。
麻雀Vと将棋Vは2009年12月3日に、チャレンジモードを追加して発売。
DSiウェアで様々なゲームが配信され、200ポイントで購入可能。
ダウンロードプレイに対応する作品も増えてきている。
各ゲームはフリープレイやチャレンジモードを収録している。
麻雀や将棋の各種モードが存在し、特異なルールも導入。
本シリーズには、テーブルゲームにおける様々な地域特有のルールも収録されている。発売日:2005年11月10日 / タスケ2,000本 -
122位
ロボッツ発売日:2005年7月28日 / ヴィヴェンディ・ユニバーサルゲームズ2,000本 -
122位
アタリミックス:ハッピー10ゲームズ発売日:2005年6月30日 / アタリ2,000本 -
123位
ニューレインボーアイランドタイトーのアーケード名作『レインボーアイランド』のリメイク作品(2005年12月29日発売)
開発は『バブルボブルDS』も手掛けたドリームス
プレイ人数は1人~4人(対戦プレイにはDS本体とソフトが人数分必要)
主なモードはストーリーモード、インフィニティモード、VSモードの3種
DSの上下画面を活かした縦長表示で、スクロール方向は上下左右に対応
操作は十字キーとタッチペンを併用(虹攻撃は下画面スライド)
キャラは空中を浮遊し、ジャンプは存在せず全方位移動が可能
移動は慣性が働くため、制御が難しい
タッチ操作は精度が要求され、操作性に難がある
通常の「虹攻撃」に加え、「虹リング」「ホイホイ虹」「OVER虹」の特殊攻撃あり
ゲージ管理が必要で、連続使用すると攻撃不能になる場合がある
原作と異なり、ダイヤ入手条件が特殊攻撃に限定され、通常では出現しにくい
ボス戦は存在するが、行動が単調で弱く、緊張感に欠ける
通常攻撃では敵がダイヤを落とさないため、原作の快感が薄い
制限時間経過によるペナルティは「無敵の敵が襲来」方式に変更
原作にはなかった泡やトゲが追加され、操作難度を上げている
ステージ構成は10ワールド×4ラウンド=全40ラウンド
ワールド8以降は特定条件(ダイヤ関連)を満たさないと解放されない
ゲームオーバー時はワールド単位で再スタート可能(ラウンド内コンティニューあり)
オリジナルのAC版は収録されていない(純粋なリメイク作品)
グラフィックやBGMはアレンジされており、世界観は華やかに再構築
ステージごとのBGMアレンジ、タイトー他作品のパロディも存在
残機+ライフ制採用(キャラごとに初期ライフが異なる)
虹攻撃はスライドの形がそのまま反映され、描写の自由度は高い
OVER虹は全体攻撃だが、ゲージの管理と操作精度が必要
攻撃失敗時や連続ダメージのスパイラルが起きやすく、ストレスが溜まりやすい
VSモードでは敵を送り合って妨害する要素があり、スコア対戦型
セーブデータ削除以外にオプションは存在せず、機能面は簡素
原作ファンには酷評されるが、別ゲームと割り切れば独自の楽しみ方も可能
総合評価は「操作性と原作改変の大きさ」が賛否を分ける作品発売日:2005年12月29日 / タイトー1,000本 -
123位
ハロボッツ アクション!!『ハロボッツアクション!!』は2005年12月29日に発売されたニンテンドーDS専用アクションバトルゲーム。
開発元はサンライズインタラクティブ。
本作はハロボッツシリーズの4作目。
主人公は『機動戦士ガンダム』シリーズのロボットペット「ハロ」。
タッチペンを利用した操作方式。
プレイヤーはハロをサンライズ作品のロボットに変身させる。
敵キャラクターは敵ハロ。
ゲームはドタバタなアクションスタイルで進行。
登場する作品には多くのサンライズ作品が含まれる。
対象プラットフォームはニンテンドーDS。発売日:2005年12月29日 / サンライズ1,000本 -
123位
お絵かきパズルバトル! 勇者王ガオガイガー編ジャンルは「お絵かきロジックパズル」+「カード対戦」
プレイ人数は1~2人(通信対戦対応)
全4難易度(EASY/NORMAL/HARD/SUPER HARD)×各30問=全120問のロジックパズルを収録
パズルの形式はピクロス(イラストロジック)系
操作はタッチペン専用、ボタン操作には非対応
通常のピクロスと違い、×印を打てない仕様
パズル中断時のセーブ機能はなし
ロジックの絵柄は一部を除きガオガイガーとは無関係(犬やヘルメットなど)
パズルを解くとランダムで「カード」が入手可能(出現率は1割前後)
入手カードは対戦モードで使用できる
通信対戦では入手したカードを用いたバトルが可能
カードには「ユニット」「サポート」「スキル」の3カテゴリが存在
ユニットはガオガイガーを含むGGGのロボたちが登場(HP/AT/DFあり)
スキルカードには原作再現の技名や効果(ゴルディオンハンマーなど)
サポートカードにはキャラやイベントが登場しバフ・デバフ効果を持つ
対戦の戦略性はそこそこ高く、組み合わせによる相性も存在
ガオガイガーに関するボイスは少なく、演出も控えめ
BGMはガオガイガーとは無関係のオリジナル
パズルの達成演出には多少のアニメーションあり
ガオガイガーらしさを期待すると物足りなさを感じる内容
「Vol.1」とあるが他作品(ワタル、エルドラン等)との連携構想は実現せず
値段(当時4800円)に対して内容が薄めとの指摘あり
全体の難易度は低~中程度、直感的操作で遊びやすい
ビジュアルはSD化されたキャラ絵が中心で賛否あり
カード収集のコンプリート難度はやや高め
対戦を重視しない人にはロジックのみの内容になる
ロボットやパズル好きには一定の評価
ガオガイガーファン向けだが、パズル好き寄りのゲーム設計発売日:2005年12月8日 / サンライズ1,000本 -
123位
まわしてコロン1989年のアーケード作品『キャメルトライ』をDS向けにリメイクしたアクションゲーム
発売は2005年12月1日、発売元はタイトー、開発はランカース
ゲームの基本は「迷路を回転させてボールをゴールに導く」というユニークな操作性
操作はタッチペンまたはボタンのどちらでも可能(プレイヤーが選べる)
ゲームの舞台は全6コース(難易度別)、隠しで「マニアック」「アルティメット」も追加
ボリュームは非常に少なく、各コース数分でクリア可能な長さ(1ステージ10秒〜1分程度)
ジャイロシステム導入により、レンガ破壊や重さ調整など新要素を追加
ジャイロにはレベル1〜4があり、タイミング良く操作することで強化されるが、過熱でリセットもある
原作でできた「壁ジャンプ」は削除されており、プレイ感が大きく変化
ボールは最大32種類にカスタマイズ可能(重さや色も変更可)、保存は5つまで
ボールのアンロックは総移動距離で行われるが、かなりのプレイ量を要求される
カスタマイズ要素の解放が遅く、周回プレイを強いられる設計
原作のラクダキャラは不在だが、ラクダ型ステージなど名残の演出あり
ステージ構成はDS型や時計型など、ユニークで遊び心あるデザインが多数
ショートカット経路も多数あり、発見する楽しみがある
スタッフロールがミニゲーム化されており、弾数制限付きのブロック崩しが遊べる
ミニゲームはやや運要素が強く、弾切れで詰む可能性あり
通信対戦プレイに対応(最大4人、ソフト1本でOK)
タッチギア操作も用意されており、原作に近い操作感も楽しめる
ジャイロ強化によって、原作より難易度は下がっている傾向
バグ技的にスコアが無限に入る裏技も存在(バンパー固定法)
ステージの演出やエフェクトは地味だが、テンポが非常に良い
地形でボールが引っかかるバグが多く、操作にストレスを感じることもある
BGMや背景はサイバー調に変更され、全体的に近未来的な雰囲気
操作に慣れればサクサク進行できるため、短時間プレイに向いている
キャラクターナビとして萌え要素の女の子4人が登場(ボイス付き)
キャラの出番は最小限で、プレイの邪魔にならない設計
初心者でも遊びやすいが、原作ファンには操作性や雰囲気の違いが賛否分かれる
ステージやモードの数が非常に少なく、価格に対して内容が物足りない
総評としては「キャメルトライ風の新作アクションゲーム」として割り切れば評価はまずまず発売日:2005年12月1日 / タイトー1,000本 -
123位
デビリッシュ ~ボールバウンダー~「Devilish: Ball Bounder」はStarfishが開発したNintendo DS用のブレイクアウトクローンゲーム。
「Devilish」シリーズの第3作で、前作から13年後にリリースされた。
ゲームジャンルはブレイクアウトとアルカノイド。
ファンタジー視覚が特徴の Elaborate Fantasy Visuals。
北米でのリリース後、批評家からの評価は低かった。
Metacriticでのスコアは40/100で、一般的に unfavorable reviews とされている。
発売日やレビューに関する情報が複数の大手メディアから取得できる。発売日:2005年4月28日 / スターフィッシュ・エスディ1,000本