
2005年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2005年
- 対象タイトル
- 177件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
84位
大人のDSゴルフ『大人のDSゴルフ』は2005年11月10日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゴルフゲーム。
北米版は『True Swing Golf』、欧州版は『Nintendo Touch Golf Birdie Challenge』。
タッチパネルを利用したユニークな操作方法でショットを行う。
ショット方向やクラブ選択はタッチパネル上でカーソルを動かすことで行う。
スイング操作もタッチパネル上で行い、ドラッグによって距離を設定する。
ゲームモードにはストロークプレー、マッチプレー、フリーラウンド、チャンピオンシップがある。
ストロークプレーはスコア挑戦、マッチプレーはCPUとの勝敗を競う。
チャンピオンシップではトーナメントに参加し賞金を獲得できる。
ダウンロードプレイとワイヤレスプレイに対応。
賞金を使ってクラブやボールなどを購入できるゴルフショップがある。
自カスタマイズが可能で、購入したアイテムを装備可能。
ルールなどの用語解説を含むゴルフ用語辞典が収録されている。
10以上のオリジナルコースとフェニックスカントリークラブが収録されている。
開発会社はT&Eソフトの商号を受け継いだディープ。発売日:2005年11月10日 / 任天堂49,000本 -
85位
メルヘヴン KNOCKIN'ON HEAVEN'S DOOR基本情報
発売日: 2005年6月30日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)
ジャンル: ARMアクションRPG
発売元: コナミ
定価: 5,040円(税込)
グラフィックと音楽
グラフィックと音楽の評価は高く、全体的にきれい。
原作の技を再現した演出が好評。
ストーリー
ストーリーは非常に短く、満足度が低いとの意見が多い。
原作に基づく要素があるが、最終ボスがオリジナルなのは不評。
戦闘システム
戦闘は攻撃方法に個性があり、爽快感がある。
ボス戦は手応えがあり、評価されている。
快適性
快適さに関する評価は良好で、イライラを感じにくい設計。
ただし、ダンジョンから瞬時に脱出できない仕様が不便。
やりこみ要素
キャラ選択の自由度はあるが、ボス戦ではキャラが指定される。
レベルアップやARMの育成要素はあるが、バランスが甘いとの指摘。
難易度
難易度は簡単すぎるとの意見が多い。
戦闘が単調で新鮮味に欠けることも指摘されている。
原作との関連性
原作ファンにとっては楽しめるが、原作を知らない人には魅力が伝わりにくい。
キャラクターの色合いやデザインがアニメと異なる点がある。
価格に対する評価
内容に対して価格が高く感じられるとの意見が多い。
キャラクター
オリジナルキャラクターが登場するが、特に目立つ評価は少ない。
総合評価
ストーリーの短さが致命的な欠点。
原作ファンなら楽しめるが、それ以外の人には勧めにくい。
レビューの意見
グラフィックや音楽の評価は平均的に高い。
ストーリーやゲーム性に関する不満が目立つ。
良い点
爽快感のある戦闘。
原作の技や演出の再現。
悪い点
ストーリーの短さ。
ゲームバランスの甘さ。
一部仕様の不便さ(例: 瞬間脱出不可)。
感想のまとめ
「楽しい部分はあるが、物足りない」という評価が多い。
ストーリー重視のプレイヤーには不向き。
ボス戦
難易度に手応えはあるが、一部ボスが回避不能な攻撃を持つ点が不評。
原作ファン向け
原作を楽しんでいる人には一定の価値がある。
キャラデザイン
一部キャラの色やデザインがアニメと異なる点が気になるとの声あり。
推奨プレイヤー
原作ファンや軽めのアクションRPGを探している人向け。
結論
原作ファンなら購入を検討できるが、他のアクションRPGと比べると物足りない部分が多い。発売日:2005年6月30日 / コナミ48,676本 -
86位
ふたりはプリキュア MaxHeart ~DANZEN! DSでプリキュア 力を合わせて大バトル!!~発売は2005年12月1日、バンダイナムコよりDS初のプリキュアゲームとして登場
ゲームモードは「プリキュアモード(バトル)」と「ミニゲーム」の2種構成
アクションパートはベルトスクロール型の簡単操作(A攻撃、Bジャンプ、X必殺技)
チュートリアルなしでも直感的に操作可能
初回はなぎさorほのかを選択、選ばなかった方はNPCとして戦闘参加
NPCは体力ゼロでダウンしてもボタン連打で復活する仕様、実質HP無限
ステージ選択画面が無く、進行のメリハリが弱いまま約1.5時間でエンディング
2周目以降はルミナスがプレイアブルキャラとして追加(バリア主体の戦闘)
キャラごとに攻撃方法が異なり、なぎさはパンチ、ほのかはキック
合体必殺技は存在するが使い勝手は微妙で実効性に乏しい
敵は『ハカセ』などTV未登場のオリジナルキャラで、盛り上がりに欠ける展開
最終ボスも強くなく、ストーリー全体に緊張感や印象の強さがない
バトルは連打で突破可能な超簡単仕様、ゲームオーバーはまず起きない
フルボイス演出はあるが、演出や内容の薄さで印象に残らない
グラフィックはアニメ場面の使いまわしが多く、違和感を感じる部分も
ミニゲームは3種類で、プレイには「ポルン人形」が必要
「タコカフェでバイト」ではたこ焼きを焼くタイミングゲーム(簡単)
「ぶかつでじっけん」は水を混ぜるだけの単調な内容
「シュートだラクロス」はやや遊び応えがあるが、左利きには不向き
ミニゲームはスコア記録型でクリア目的などの目標が存在しない
難易度は極めて低く、未経験者や子供でも簡単に全クリ可能
2人協力プレイ非対応(プリキュア2人で戦う設定なのに)
攻撃コンボはどのキャラも単調で、爽快感に欠ける
演出は軽めで、DSとしては変身シーンなど一部は見栄えが良い
画像収集要素はあるが、条件不明瞭でモチベーションに繋がらない
ストーリーは幼児向け程度で、ドラマ性や熱さはほぼ無い
ゲームとしての完成度はGBA版プリキュアの方が上との声も
キャラ愛があれば楽しめるが、アクションゲームとしては物足りない
キャラゲーとしては最低限の出来、ファン向けのコレクションアイテム
総じて、内容は「子どもが初めて遊ぶアクションゲーム」として設計されている発売日:2005年12月1日 / バンダイ47,000本 -
87位
ワンダと巨像『ワンダと巨像』は2005年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
初版はPlayStation 2向け、後にPS3およびPS4用のリマスター版やリメイク版も登場。
主人公の青年ワンダが少女モノの魂を取り戻すために16柱の巨像を倒す物語。
ワンダは剣と相棒の馬アグロを使い、巨像を探し出して戦う。
巨像は数十倍の大きさを持ち、プレイヤーはその体にしがみついて戦う。
ゲームには詩的で幻想的な世界観があり、視覚表現と音楽が高く評価されている。
ミニマリズム的なデザインで、量的要素は「握力」と「体力」のみ。
プレイヤーは自力で巨像を倒す方法を探し出す必要がある。
各巨像は異なる行動や弱点を持ち、戦略的なアプローチが求められる。
タイムアタックモードやボーナスアイテムがあり、繰り返しプレイを楽しめる。
ゲームの結果、ワンダは呪いに侵され、巨像を倒すことで黒い影に取り込まれる。
エモンという呪術師が登場し、ワンダの行為を止めに来る。
最終的に、ワンダはドルミンに転生し、モノはワンダの赤ん坊を抱いてエンディングを迎える。
開発チームは『ICO』のスタッフであり、両作は同じ世界観を持つ。
シンプルな操作性で、特に「握る」という動作にこだわっている。
ゲームの音楽は大谷幸が担当し、環境音との対比が効果的に利用されている。
いくつかの賞を受賞し、歴史的なビデオゲームとして評価されている。
2018年にはPS4用のフルリメイク版が登場し、グラフィックや操作性が向上した。
ゲーム内には隠し要素や追加要素があり、プレイヤーの探求心を刺激する。
ワンダの運命や巨像との戦いは、道徳的なテーマをも含んでいる。発売日:2005年10月27日 / ソニー45,174本 -
88位
とっとこハム太郎 ナゾナゾQ 雲の上の_城ジャンルはクイズ形式のナゾナゾゲーム。全体的に平和で子供向けな雰囲気
ナゾナゾは全460問、4つのカテゴリに分類(ナゾナゾ/ちしき/すうじ/ハムカルトQ)
回答形式は3択問題。選択肢は1文字だけ表示され、残りは伏せられている
ダジャレやひっかけ問題が多く、簡単なものから難問まで幅広く収録
ハムカルトQは原作知識が必要で、非ファンには難易度が高い
メインのモードは「なんでQ」と「レスQ」の2つ
「なんでQ」は練習モードで、時間制限・ヒント付きで全問解放可
「レスQ」はストーリーモードで、制限時間付き・ノーヒント・4問ミスでやり直し
「なんでQ」で予習してから「レスQ」に挑む形式が基本
ストーリークリア後に「チャレンジQ」モードが解放。レスQより難易度が高い2周目的存在
「ハムハウス」ではひまわりのたねを消費して家具配置が可能
家具を特定の組み合わせで置くとハムちゃんずからナゾナゾを入手できる
家具配置は完全収集要素と紐づいているが、効率が悪く作業感が強め
ニコニコ大百科に家具配置の攻略あり(公式にはヒント少)
ストーリーはナゾナゾの力で「はてなひめ」を救う冒険
敵はナゾQ団。団長「ダンチョーさん」はお姫様と友達になりたかっただけの哀しい存在
エンディングではてなひめがダンチョーを無視して友情を語るシーンが切ないと話題に
全体のトーンは優しいが、意外とブラックなユーモアあり
ストーリー進行=ナゾナゾの繰り返し。冒険やアクション要素は控えめ
ハムちゃんずの仲間は一部のみ連れて行けて、他は会話のみの登場
声付き演出があり、キャラクターのボイスが可愛いと高評価
全体的にDS時代としては丁寧な作り。任天堂制作ではないが品質は良好
難易度は子供向けだが、問題数の多さやハムカルトQで意外と骨がある
記憶力と日本語語彙力が問われるため、大人でも油断できない
雲の上のお城へ気球で向かうというほのぼのとしたファンタジー設定
期待を裏切らない堅実な設計のナゾナゾゲームとして評価されている
難点は家具収集の作業感と、ハム太郎以外の登場キャラの出番の少なさ
ボリューム的にはミニゲームよりもクイズに特化した構成
全問クリアには根気が必要だが、目標が明確でプレイの導線は分かりやすい
ファン向け・ナゾナゾ好き向けの良作。ゲーム性よりキャラ重視の人にもおすすめ発売日:2005年12月1日 / 任天堂43,000本 -
89位
CODED ARMSCoded Armsは2005年にKonamiによって開発・発売されたPSP用の一人称シューティングゲーム。
ゲームは、放棄された軍事訓練シミュレーター「AIDA」の中で展開。
プレイヤーはハッカーの役割を担い、貴重なデータを抽出することを目指す。
ゲーム内には敵として兵士やセキュリティロボット、大型の虫などが登場。
プレイヤーは各セクターのボスを倒しながら「Kernel」データベースに到達する必要がある。
深くハッキングすると「Achiba Syndrome」に感染するリスクがあり、意識が失われる可能性がある。
ゲームは複数のセクター(City, Base, Ruinsなど)に分かれている。
セクターごとに敵のデザインや難易度が異なる。
プレイヤーは武器や防具を収集・アップグレード可能。
武器には異なる属性があり、特定の敵に対して効果的なものがある。
ゲームはWi-Fiサポートがあり、最大4人でのマルチプレイヤーモードも存在。
批評家からは賛否が分かれ、ビジュアルは高く評価される一方で、敵のAIや操作性に批判があった。
続編「Coded Arms: Contagion」が2007年にリリースされた。
PS3向けの続編「Coded Arms: Assault」は開発がキャンセルされた。
レベルはランダム生成され、無限に続く「Infinity」セクターも存在。発売日:2005年6月23日 / コナミ40,000本 -
90位
牧場物語 ハーベストムーン ボーイ&ガールオリジナル: PS版『牧場物語 ハーベストムーン』の移植
ゲーム内容
牧場経営: 作物を育て、動物を飼育し、収穫・販売を行う
恋愛・結婚: 好きなキャラクターと親しくなり結婚可能(ガール版は結婚後プレイ不可)
イベント: 季節ごとの祭りやミニゲームあり
ボーイ&ガール: 男主人公と女主人公の2つのモードを収録
自由度: プレイヤーのペースでゲームを進められる
アイテム収集: 料理や道具のアップグレードなどやりこみ要素あり
評価・長所
PS版のほぼ完全移植で安定したゲーム内容
シリーズファンには懐かしい作品
ボーイとガールの両方が1本で遊べる
のんびりした雰囲気でリラックスしながらプレイできる
キャラクターごとに個性があり、会話や交流が楽しめる
作物育成や動物飼育の要素が充実している
GBA版よりもサウンドが良く、季節ごとのBGMが魅力
一度やめても再開しやすく、長期間遊べる
評価・短所
PSP用に最適化されておらず、グラフィックが荒い(ワイド画面では横に伸びる)
移植前と比べて大きな追加要素がない(新レシピ・おしゃれ箱追加のみ)
ガール版は結婚後プレイ不可という仕様がそのまま
単調な作業の繰り返しが苦手な人には不向き
PS版の不具合や不便な点が修正されていない
時間の流れが早く、作業に追われることが多い
イベントの数が少なく、マンネリ化しやすい
ミニゲームの内容が単調であまり面白くない
PSPの画面サイズを活かしきれていない(フルスクリーンだと粗く、枠付きだと小さい)
ゲームアーカイブス版(PS1版)が安価で配信されており、そちらの方がコスパが良い
総評
ファン向けの移植作品で、新規プレイヤーには不親切な部分が多い
PS版をそのままプレイしたいならアーカイブス版の方が安くておすすめ
のんびりプレイしたい人には楽しめるが、大きな変化は期待できない
PSP向けに最適化されていない点が惜しい
シリーズ未経験者には取っつきにくい部分があるが、ファンなら楽しめる内容発売日:2005年11月23日 / マーベラス39,574本 -
91位
鋼の錬金術師 デュアルシンパシー 二人の絆原作:アニメ版『鋼の錬金術師』(2003年放送)をベース
■ ゲームシステム・内容
プレイヤーは主に / エド(エドワード・エルリック) / を操作
一部ステージでは / アル(アルフォンス・エルリック) / も操作可能
基本は横スクロール型アクションゲーム
タッチパネルで錬成陣を書く演出あり(ただし固定パターンが多い)
ステージ間にはデモシーンあり、ボイスも部分的に収録
ストーリーはアニメ版をダイジェスト化した内容
敵を倒しつつ進むベルトスクロールアクションに近い
ボス戦はパターン攻略が必要で初見は難易度高め
難易度設定があり、クリア後にハードモードが解放
ストーリーモードをクリアするとキャラクターモードが解放され、他キャラ使用可
ミニゲーム多数収録(アニメシーンを再現する演出あり)
GBA版の鋼シリーズと連動要素あり
■ ゲーム性・評価
ステージは単調になりがちで、適当に連打でもクリア可能な場面が多い
反面、ボス戦は難しめでパターンを覚えないと繰り返し挑む必要あり
ストーリー進行は端折られた部分が多く、未視聴者には意味不明になりやすい
アクションの爽快感は薄めで、ゲーマー向けというより初心者向け
ファイナルファイト系の簡易版に近いと評される
タッチパネル要素はシステム的に活かし切れていないとの意見あり
■ 良い点
キャラクター数が多く、キャラゲーとしては満足度あり
ミニゲームやアニメシーンの再現など、ファンサービス要素は評価される
難易度選択ややり込み(ノーダメージクリアなど)が可能で長く遊べる
ボイス収録がある点はファンには嬉しい(ただしフルボイスではない)
■ 悪い点
タッチ操作や錬成要素がワンパターンで物足りない/ストーリー端折りすぎ
総評
アニメ版ファンなら楽しめるキャラゲーだが、アクションの深みは浅い。
初心者向けのライトアクション寄りで、ゲーマーや原作ファンにはやや物足りない評価が多い。
ミニゲームやキャラ解放などやり込み要素はあるので、DSの簡単キャラゲーとしては遊べる部類。発売日:2005年7月21日 / バンダイ38,000本 -
92位
ぷよぷよフィーバー2【チュー!】『ぷよぷよフィーバー2』はセガから発売されたぷよぷよシリーズ第6作目。
キャッチコピーは「みんな夢チュー! ずっと夢チュー!」で、ナンバリングの「6」を示す。
正統なナンバリング作品として、前作『ぷよぷよフィーバー』の続編である。
開発はソニックチーム、協力はマイルストーン。
2005年11月24日にPS2とPSPで同時発売され、12月24日にDS版が発売。
ゲームシステムは前作と類似だが、新たに「アイテム」の概念が導入された。
アイテム収集やキャラクターからの手紙など、パズル以外の要素が増加。
プレイヤーは「プリンプタウン」に住むキャラクターの一人としてゲームを進行。
ゲームモードにはストーリーモード、対戦、アイテム購入が含まれる。
新キャラクターのシグが加わり、ストーリーに3人の主人公が登場。
各主人公に異なるコース(るんるん、わくわく、はらはら)が用意されている。
アミティ、ラフィーナ、シグの視点でストーリーが織り交ぜられている。
アイテムは最大72種類で、効果はプレイヤー側にのみ適用される。
ゲームにミニゲームが追加され、ポイントを得ることができる。
2007年に前作と本作のサウンドトラックが発売。
様々なアイテムは特定条件で得られ、一部は非売品で特定の条件を満たすと入手可能。
アイテム管理システムとして上限が設けられている。
プレイヤーキャラクターは特定アイテム使用で変化することができる。
ゲームは全体的にキャラクターのやり取りやアイテム収集に重点を置いている。
2021年の評価では、前作の世界観が深まったとされる。発売日:2005年12月24日 / セガ36,052本 -
92位
ぷよぷよフィーバー2【チュー!】『ぷよぷよフィーバー2』はセガから発売されたぷよぷよシリーズ第6作目。
キャッチコピーは「みんな夢チュー! ずっと夢チュー!」で、数字の「6」を象徴する。
2005年11月24日にPS2とPSPで同時発売、DS版は12月24日発売。
前作のゲームシステムを踏襲しつつ、新システムとしてアイテムの概念を導入。
アイテムコレクションやキャラクターからの手紙システムが特徴的。
ストーリーモードや対戦、アイテム購入などのモードが存在。
プレイヤーは「プリンプタウン」を訪れ、様々なゲームを体験する。
新キャラクターとしてシグが追加され、3人の主人公(アミティ、ラフィーナ、シグ)が設定されている。
未完の塔や天空の階段という新しいゲームモードも導入。
独自のアイテムシステムがあり、アイテムは1度使用すると消費される。
最大8人まで対戦でき、DS版はワイヤレス通信にも対応。
課題やミニゲームを通じて物語背景を知ることができる。
アイテムの上限は24個で、非売品アイテムは5個存在。
キャラクターデザインが一部変更され、デザイナーが交代。
総合的にパズル以外の要素も充実している。
アイテムは各キャラクターに特化したものも含まれており、戦略的に使用可能。
ゲーム内に多様なモードを持つミニゲームが搭載されている。
サウンドトラックが前年に発売された。
2021年に評価記事が寄せられ、世界観の掘り下げやキャラクターのやりとりが評価された。発売日:2005年11月24日 / セガ36,052本 -
93位
SIMPLE DSシリーズ Vol.3 THE 虫とり王国 ~新種発見!ノコギリカブト!_~発売日:2005年6月30日 / ディースリー・パブリッシャー36,000本 -
94位
上海発売日:2005年12月22日 / サクセス35,000本 -
95位
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件携帯アプリで展開されたシリーズのDSオリジナルストーリー作品
DSならではのタッチ操作と上下2画面を活かしたADVゲーム
主人公はゲームシナリオライターの生王正生(いくるみまさお)
舞台は現代の架空の街
「ミスティ・オンライン」という仮想MMOと現実の事件が交錯
ゲーム中に発生する3つの事件が複雑に絡む
一家放火惨殺事件
深夜の通り魔事件
飛び降り事件(オンラインゲームとの連動)
総当たり式の古典的ADV形式で進行
タッチで調査・会話が可能、直感的に操作できる
約10時間ほどのボリュームでシリーズ中最大級
仮想空間の不気味さをローポリ3Dで演出
ゴア描写が多く、生首や腐敗など攻めた表現もあり
真犯人は“りお”という少女、動機は育成環境の歪み
彼女の心理描写とサイコ性が印象的に描かれる
主人公やそあ子など魅力的な新キャラも登場
伊綱の推理→癸生川による後出し解決という構成
伊綱の推理が甘く、癸生川に敗れる展開が物議
癸生川の思想(動機無視型の断罪)に賛否
「殺人をする人はする、しない人はしない」という主張が強調される
これに対し、共感しにくいという意見もある
プレイヤーに考えさせる構成(中立的視点の生王)
シリーズならではの社会派ミステリー性が強い
音楽が非常に評価され、使用曲数・質ともに向上
前作と比べてBGM・グラフィックなど全体的にリッチに
ゲーム性の面では推理要素が弱く、読み物寄りとの指摘あり
探偵の癸生川はほぼ終盤のみ登場する構成
キャラ(特に助手の伊綱)への好みで評価が割れる
ファンサービスや過去要素の拾い方に愛を感じる作品
シリーズの集大成的な側面を持ちながらも、賛否ある思想と構成発売日:2005年3月24日 / 元気33,000本 -
96位
コロッケ!DS 天空の勇者たちゲームタイトルは『コロッケ!DS 天空の勇者たち』。
発売日は2005年12月15日、コナミが開発した。
対戦型格闘ゲームで、ニンテンドーDS専用。
漫画『コロッケ!』を基にしたゲーム化作品で、オリジナルストーリーを展開。
タクティクス戦法を採用し、敵味方とも1チームずつの戦闘。
フェイズは「プレイヤーフェイズ」と「エネミーフェイズ」に分かれる。
フィールドは3Dで、360度回転可能。
ダブルスロット機能で隠しキャラが登場、GBA版キャラとの連動。
隠しキャラにはビシソワーズ兄弟やコロットが含まれる。
戦闘中に擬態語の表示や台詞の形の変化がある漫画要素の追加。
ルート選択によって敵や味方キャラが変わるシステム。
A編・B編で全キャラ入手すると「カラスミ外伝」が解放。
バトルモードや禁貨獲得を目指す様々なルールが存在。
パスワードによる隠しキャラの出現やアイテム入手が可能。
コロッケやリゾット等のキャラクターがプレイヤーキャラとして登場。
一部キャラはルート次第で仲間にならない。
ザコキャラも登場し、それぞれに特徴がある。
通信対戦機能により、他プレイヤーとの対戦が可能。発売日:2005年12月15日 / コナミ31,000本 -
96位
スパイダーマン2映画『スパイダーマン2』を題材としたゲーム作品
全年齢対象(CERO A)
DSのタッチスクリーン・2画面機能はほぼ未活用
主なゲーム内容は横スクロール型のアクション
糸を使った移動や壁への張り付きなど、スパイダーマンのアクションは一部再現
グラフィックは高評価(DSとしては美麗と評価)
操作性は難ありで不満の声が多い
難易度はやや高めで、初心者にはやや不親切な設計
ストーリー進行中にサブ目標や制限時間が課される場面あり
タッチペン操作はあるが実用性が低く、使用頻度は低い
ゲームの大部分は1画面表示で、2画面を活かしきれていない
DS版とGBA版にあまり差がないとの評価も存在
操作説明が不十分で迷いやすく、どこに向かえばよいか不明確という声がある
原作映画のオープニング音楽がゲームにも使用され、映画ファンには好印象
ミニゲームの存在も報告されているが、完成度には疑問の声
マップ上での自位置が分かりにくく、プレイに支障を感じるとの意見あり
ピーター・パーカーの顔が映画版と比べて不評
クライマックス演出は一部好評
シリーズファンや映画ファン向けの作品
アクションの自由度は高いが、2Dでの表現に限界あり
ザコ敵でも倒すのが難しいことがある
プレイボリュームはやや控えめ
周回プレイでマップ達成率を高めるタイプのやりこみ要素あり
2Dマップ構成のため「街を縦横無尽に」といった表現に対して否定的な評価あり
PSP版の方が映像面で優れているという意見も
DS独自機能(マイク、無線通信など)への期待を裏切った作品とされる
総合的には映画ファン向けの中程度評価作品発売日:2005年1月6日 / タイトー31,000本 -
97位
ウイニングポスト7『ウイニングポスト7』はコーエーから2004年に発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版のパワーアップキットと「マキシマム」シリーズがリリースされている。
家庭用ゲーム機ではPS2、PS3、Wii、PSP向けに複数のバージョンが存在。
1984年からの史実期間を舞台に、史実馬との対決を行う独自のゲームプレイ。
プレイヤーはノーマルタイプまたは大牧場タイプの馬主を選択可能。
「マキシマム2008」から新しいタイプの馬主が追加された。
生産システムにおいて、特定の条件で系統昇格が可能。
WP7マルチリンクという新システムでオンライン競争が可能。
オート進行は「マキシマム」及びパワーアップキットで対応。
2010年以降、音声実況が導入された。
現実の競馬施行状況が反映されない部分がある。
史実馬を庭先取引やセリで所有でき、史実通りの種付けが行える。
プレイヤーが所有しなかった史実馬は実際の年に基づいて登場・引退する。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを導入している。
サーバの不安定性や頻繁な不具合アップデートが問題視された。
店舗販売やダウンロード販売の形態がある。
ユーザー登録用のシリアルコードが提供されている。
史実馬の状態(予後不良や引退)がゲームに影響する。
馬の能力や過去の実績に基づく様々な取引要件がある。
競馬場やレース番組の変更がゲームに反映されていない事例もある。発売日:2005年8月25日 / コーエー30,982本 -
98位
ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルZゲーム名: 『ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルZ』
発売日: 2005年11月17日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ドタバタ3Dアクション対戦ゲーム
前作からの改良:
- 新キャラクターと新モードの追加
- グラフィックやエフェクトの強化
- オープニングとストーリーは削除
メニュー画面やキャラクター選択画面の変更
新キャラクターの登場: 秋、モア、ケロロ地球人スーツ、556
ステージや環境デザインの変更
プレイモード:
- チャレンジモード
- サバイバルモード
- フリーモード
- 2D格闘風
- トレーニングモード
- ギャラリー機能
攻撃システム: 通常技、必殺技、超必殺技等を使用
情感システム: キャラクターの性格により状態変化
特定キャラクターに固有の必殺技とコスチューム
アイテムやギミックが多彩に存在
各キャラクターの強弱関係や嫌いキャラが設定されている
ステージは変更なしで11ヶ所が用意されている
バトル内容が多様で対戦を盛り上げる仕様
OVAやアニメに関連する要素が豊富
ゲームスピードや難易度調整のオプションあり発売日:2005年11月17日 / バンダイ28,000本 -
98位
研修医 天堂独太2 ~命の天秤~ゲームタイトル:『研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜』
発売日:2005年10月20日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
先行作品:『研修医 天堂独太』の続編
シナリオのボリューム増加
マルチエンディングの採用
主人公:天堂独太(研修2年目の医者)
新キャラクター:青嶋由真(新たな研修医)
看護師キャラクター:星幸、フローレンス・真紀子・桜田
外科部長:沢井恭介
交通事故患者:来生ラン(手術が時間制限あり)
猪瀬康一:梓の弟、不良と揉め事
猪瀬梓:康一の姉
美伊奈:男性が苦手なキャラクター
点滴のエリ:前作の看護師、別の職に移動
人気アイドル:輝木力、入院して手術予定
セラピー犬:クッキー、輝木力の希望で病院で飼育
直子:輝木力のファン、自殺未遂を試みる
キャラクター群:玉城香、玉城大地、玉城雫、玉城空
以上の情報を要点としてまとめました。発売日:2005年10月20日 / スパイク28,000本 -
98位
赤ちゃんはどこからくるの前作:『きみのためなら死ねる』の続編
ゲーム内容・特徴
主人公が“カノジョ”に一目惚れしたことから始まる13角関係ラブコメストーリー
ミニゲーム集形式で、ステージごとに異なる操作・目的
DSのタッチパネル・マイク・縦持ち/横持ちをフル活用
ゲーム内容はテンポが良く、飽きずに遊び続けられる構成
一部のゲームはボス戦形式で1ミス即失敗の高難度
各ゲームはレベル1~5まで段階的に難化
クリアポイントに応じてカノジョの着せ替えアイテムを獲得
着せ替えやカスタム機能「マニアック」モードあり
ストーリーモードでは会話とギャグを交えた演出が豊富
4コママンガで次のゲームのヒントが描かれる演出あり
初心者でもクリアできるよう難易度は1周目はやさしめ
モードと機能
ストーリーモード:ラブコメ展開とミニゲームを交互に進行
アタックモード:ハイスコアを狙うスコアアタック
メモリーズ:好きなゲームを繰り返しプレイ可能
マニアック:着せ替え、カスタム、ウサギ収集
コヅクリ:2人プレイ用の協力タッチゲーム
クンズホグレツ:順番交代で入力していく多人数プレイ
ツウシン:通信専用ミニゲームあり(パイ投げ、ボート等)
音楽・演出
光吉猛修が歌うメインテーマ「赤ちゃんはどこからくるの?」が印象的
前作と同じくスキャット風の楽曲が多く、耳に残る
ストーリー展開中の演出・台詞が非常にコミカル
評価・所感
独自の世界観と演出が強烈でクセになる
難易度は高めとの声もあり、飽きやすい人には不向き
前作のファンには高評価、初見の人にはやや驚きがあるかも
幼なじみキャラの陰湿な行動が印象的で一部プレイヤーには怖いという意見も
着せ替えやアイテム収集が豊富でやり込み要素あり
複数人プレイも工夫されており、パーティーゲーム的にも遊べる発売日:2005年10月20日 / セガ28,000本 -
99位
悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架タイトル: 『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』
発売日: 2005年8月25日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションRPG
シリーズ初のニンテンドーDS向け作品
前作は『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』
基本システム: 2D横スクロール探索型
新要素: DSのタッチスクリーンによる魔封陣
特典: DS本体用ドレスアップシール
評価: ファミ通クロスレビューゴールド殿堂入り(33点)
IGN.comの2005年「Best Adventure Game」受賞
シリーズ名: 日本版「悪魔城ドラキュラ」に戻す
キャラクターデザイン: アニメ風に変更
2画面表示: 上画面にマップ、下画面にプレイ画面
タッチスクリーン: ボス封印や障害物壊しに使用
タクティカルソウルシステムを改良し武器合成機能追加
ワイヤレス通信: ソウル交換や対戦モード搭載
隠しモード: ユリウスモード、ボスラッシュモード、サウンドモード
ストーリー: 悪魔城での戦いを描く
主人公: 来須蒼真、彼の仲間や敵キャラも登場発売日:2005年8月25日 / コナミ27,702本 -
100位
ソニックラッシュ発売情報: 2005年11月23日、ニンテンドーDS用ソフトとしてセガから発売。
ゲームの種類: ソニックシリーズの2Dアクションゲーム。
登場キャラクター: ブレイズ・ザ・キャット、エッグマンネガが初登場。
ストーリー: ソニックがDr.エッグマンと戦い、カオスエメラルドに似た宝石を巡る冒険が始まる。
ゲームシステム: ステージクリア型でゾーンマップが存在、イベントの発生もあり。
ゾーン構成: 7つのゾーンに各2つのアクト、ボス戦が含まれる。
プレイヤーキャラクター: 初めはソニックのみ、ブレイズはゾーン1クリア後に使用可能。
ブーストシステム: テンションゲージを消費してブースト状態になれる。
トリックアクション: グラインド中でも実行可能、様々な技組み合わせが可能。
スペシャルステージ: ソニックのみアクセス可能、タッチペンを使用してリングを集める。
カオスエメラルド: ソニックのみ集められ、ブレイズは自動でソルエメラルドを入手。
多様なモード: ゲームクリア後にタイムアタックモードが追加される。
対戦機能: DSワイヤレスプレイ、ダウンロードプレイで他プレイヤーと競争可能。
ボスキャラクター: 各ゾーンに異なるボスが存在、最終ボスもセット。
キャラクター詳細: ソニック、ブレイズ、テイルス、クリームなどが登場。
音声担当: 各キャラクターの声優が設定されている。
ゲームの難易度: スペシャルステージの難易度は並、再チャレンジ可。
攻略要素: ゲームクリアで真のラスボスとエンディングが解放される。
基本操作: XかYボタンでブースト、ジャンプ中のアクションも多彩。
エンターテイメント要素: 色々なキャラクターのコミカルな役割が含まれる。発売日:2005年11月23日 / セガ27,000本 -
101位
超執刀 カドゥケウス『超執刀 カドゥケウス』は、アトラスが2005年に発売したニンテンドーDS用のゲーム。
タッチパネルを利用した『SF外科アクション』ジャンルを提案。
プレイヤーは天才外科医・月森孝介となり、助手の利根川アンジュと共に奇病ギルスに立ち向かう。
難易度が高く、迅速かつ的確な操作が求められる。
ベスト版が2007年に再発売され、難易度調整や新規イラストが追加。
プロデューサーは橋野桂、シナリオは磯貝正吾、サウンドは目黒将司。
月森は、父を病気で失ったことから医師を目指す。
利根川は優秀な看護師で、月森と信頼関係を築く。
医療組織「カドゥケウス」が奇病の解明と撲滅を目指す。
手術にはレーザー、ヒールゼリー、メスなどの器具を使用。
月森は「超執刀」という特殊能力を持っている。
他のキャラクターには、佐倉東吾、明神さやかなどがいる。
物語は一貫したシナリオで、アクションゲームとしての要素も強い。
キャラクターデザインは最初は池端まぐろ、後のシリーズで土居政之。
手術に失敗するとゲームオーバーとなる。
ゲームの中で医師として成長する主人公のストーリーが展開される。
さまざまな治療方法や手術の詳細がゲーム内で描写される。
競争力のある高難度のゲームプレイがプレイヤーに提供される。
月森の成長とギルスとの対決が物語の核心。発売日:2005年6月16日 / アトラス26,000本 -
102位
機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!ジャンル:バトルトーク麻雀(キャラが喋る演出型麻雀ゲーム)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
初代『機動戦士ガンダム』のキャラ中心に登場
主人公はアムロ、ジオン軍キャラと麻雀で対決していくシナリオモードあり
フリー対局モードではキャラとステージを自由に選択可能
対局に勝つとMSフィギュアを獲得・コレクションできる
シナリオ進行には特定フィギュアのベットが必要な場合あり
登場キャラごとに「至言ワザ」(必殺技的なイカサマ技)を2種持つ
ゲージをためて至言ワザを発動、勝敗を左右する
MSフィギュアにも特殊効果があり、対局に影響する
フィギュアは180種類以上、コンプリート要素も存在
めぐりあい劇場(全32種)のパロディアニメも収集対象
勝利時の成績により階級が上昇(ポイント制)
特定キャラへのロン成功で発生するミニイベントあり
キャラボイスはほぼオリジナル声優(一部変更あり)
BGMに「翔べ!ガンダム」など原作楽曲を多数使用
対局中は台詞多め、ファン向けにニヤリとする演出多数
キャラクターはデフォルメ調(可愛く崩している)
麻雀ルールは一応細かく設定できるが、イカサマ前提バランス
麻雀ゲームとしては不公平・理不尽な要素が多め
フィギュア収集や漫才風寸劇を楽しむのがメインの内容
オプションで至言ワザなど演出をオフにして普通の麻雀も可能
難易度はそこまで高くなく、初心者でも進行可能
キャラいじりや台詞ネタに特化しており、ストーリーは薄め
負けてもデータが積み重なるため、やり直しは簡単
シナリオクリア後はフィギュアコンプや称号集めが主なやりこみ
純粋な麻雀ゲーム目的だと評価は低め
ガンダムファン向けの「キャラゲー寄り麻雀ソフト」
総評:ファーストガンダム好きなら高評価、麻雀ガチ勢には不向き発売日:2005年12月29日 / バンダイ23,000本 -
102位
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 記憶力発売日:2005年11月23日 / インターチャネル・ホロン23,000本 -
102位
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 集中力発売日:2005年11月23日 / インターチャネル・ホロン23,000本 -
102位
SIMPLE DSシリーズ Vol.6 THE パーティーゲーム発売日:2005年11月23日 / ディースリー・パブリッシャー23,000本 -
102位
エレクトロプランクトン『エレクトロプランクトン』は2005年4月7日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
開発はインディーズゼロが担当。
メディアアーティスト岩井俊雄が制作した作品。
画面内に10種類の電子プランクトンが生息。
プランクトンに触れたり音声を吹き込むと、動きや音が変化する。
特徴として目標、時間制限、ハイスコアが無い。
日本のTouch! Generationsシリーズ第1号。
各プランクトンは異なる遊び方がある。
DSi版では一部プランクトンの名前が変更された。
特に「ハネンボウ」は花が咲く仕組みがある。
プランクトンの動きや音の違いが楽しめる。
ニンテンドーDSiウェア版として各プランクトンの簡易版も配信された。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに登場するステージ『エレクトロプランクトン』がある。
新規楽曲「エレクトロプランクトン」が作曲・編曲された。
プランクトンはクリオネやオタマジャクシがモチーフ。
ボルボイスではマイク録音の声を変化させる機能がある。
音色が異なるプランクトンが存在する。
BGMや効果音が任天堂の過去作品から引用されている。
パッケージにはオリジナルヘッドフォンが同梱。
各プランクトンには個別の名前と映像的特性がある。発売日:2005年4月7日 / 任天堂23,000本 -
103位
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-タイトル: 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-』
発売日: 2005年9月15日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: アクションゲーム
基盤: アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のゲーム化第二弾
舞台: 2030年5月、国立公文書館がテロリストに占拠される
テロリストの目的: 警察庁警備局管理文章分類記号/ホ-88(ハチハチ文書)
政府機関: 政府の公安9課「攻殻機動隊」が制圧
爆発事件: テロリストに仕掛けられた爆弾が爆発
ミッション数: 合計20個(6つのチャプターで構成)
キャラクター選択: 草薙素子、バトー、サイトー、トグサから選択可能
装備とタチコマ: 自由に選択可能
ゲームスタイル: FPS(一人称視点)
システム: 「ロックオンシステム」による照準補助
隠密要素: 光学迷彩やハッキングが可能
制作: ジーアーティスツ、プロダクション・アイジー
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント、バンダイ
脚本: 菅正太郎、檜垣亮
キャラクターデザイン: 下村一
音響監督: 若林和弘発売日:2005年9月15日 / ソニー22,000本 -
104位
LUNAR -ジェネシス-ルナシリーズのスピンオフ的作品
ゲームシステム
敵との接触で戦闘が始まるシンボルエンカウント式
戦闘が「経験値モード」と「アイテムモード」に分かれており、同時に得られない
戦闘中に敵をターゲット指定できない
操作がAI任せで戦略性に欠ける
敵が武器やアイテムを破壊・盗む
戦闘難易度が高く、序盤から状態異常や大ダメージ攻撃が頻出
走るとHPが減少(街中でも)
内容と特徴
主人公は運送屋の少年ジアンと少女ルシア
配達クエスト中心で、素材集め・アイテム納品がメインのゲーム性
クエストは場所や人名指定だが、目的地が分かりづらい
ストーリーの展開が突飛で整合性に欠ける
タッチペン対応だが操作性は微妙
キャラクターのセリフが読みにくく、感情移入しづらい
グラフィック・音楽
ドット絵は粗く、3頭身キャラの見栄えに不満の声あり
音楽は一部で「ルナらしい」と好評
評価・総評
ルナシリーズファンからは酷評が多数
システム面でプレイ体験が快適ではなく、ストレスが多い
「時間つぶしにはなるが、感動はない」との声も
携帯機に最適化できておらず、DSの機能を活かしきれていない
シリーズファンにとっては“遺影”のような存在との評価もあり発売日:2005年8月25日 / マーベラス21,000本 -
105位
ハリー・ポッターと炎のゴブレット構成: 原作『炎のゴブレット』をベースにした章立て構成
視点・操作:
鳥瞰型と横スクロールの2Dマップ
方向キーで移動、Aボタンで攻撃魔法、Bボタンで補助魔法
プレイキャラ:
ハリー、ロン、ハーマイオニーから1人選択(章ごとに固定)
非操作キャラは無敵でサポート(プレイヤーが倒れるとゲームオーバー)
魔法バトル:
一部の敵と接触すると3Dの対決画面へ移行
タッチペンを使ったミニゲーム形式の攻防あり
百味ビーンズ:
敵やオブジェ破壊で入手できる通貨的アイテム
カード購入などに使用
コレクション要素:
魔法カードや校章盾の収集あり
カードの効果:
魔法習得や強化に利用される
ミニゲーム:
ニフラーの育成
ダンス(音ゲー風)や水中ステージも登場
ゲームバリエーション:
箒による飛行、パズル要素の強い仕掛け、ボス戦も存在
評価されている点:
シンプルな操作で手軽に冒険が楽しめる
ステージ構成やギミックの多様性
映画と似たキャラクターグラフィック
お供キャラのリアクション演出が細かい
問題点:
会話イベントが少なく、原作のシーンやキャラが省略されている
対決画面の3Dキャラが無表情で怖い
BGMが少なく、雰囲気が殺風景
ステージが冗長でテンポが悪い
対決が頻繁でザコ相手でも長引く
バランスの欠点:
プレイヤー3人の性能差が薄く、戦略性が乏しい
やりこみ要素の弱さ:
収集以外に明確なエンドコンテンツが少ない
ユーザー評価:
Amazonレビュー平均2.6点(14件)
ゲームレビュー総合点48点と低評価傾向
総評:
雰囲気やアクション面は一定評価されるが、原作再現や没入感は弱く、ファン向けとしては物足りないつくり発売日:2005年11月26日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)20,000本 -
105位
魁!!男塾ゲーム名: 魁!!男塾
発売日: 2005年11月10日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 格闘アクションゲーム
原作: 宮下あきらの漫画『魁!!男塾』
通常版と廉価版の発売(日付)
3vs3の対戦形式
キャラクターボイスはアニメ版のキャストを使用
操作方法:
- 方向キー(左スティック)、攻撃ボタン(□、△)、魂ゲージ(○)、つかみ攻撃(×)
体力ゲージと魂ゲージ(最大5本)を使用
モード:
- 死闘: キャラクター3人でコンピュータチームと戦う
- 対戦: 自由に対戦可能
- 特訓: 操作練習
- 閲覧: 登場キャラクターや書物を確認
各キャラクターには必殺技や奥義が設定されている
キャラクター交代はL1またはL2ボタン使用、魂ゲージ消費
重要な闘場の説明(仕掛けや環境)
江田島平八が塾長でキャラクターの一人
声優陣は多数のキャラクターに多岐にわたる
ゲーム内ではオートセーブ機能あり
設定項目: 難易度、制限時間、ボタン操作の変更が可能
音楽やBGMの閲覧が可能
複数のキャラクターが解放条件に応じて使用可能になる発売日:2005年11月10日 / ディースリー・パブリッシャー20,000本 -
105位
まんが家デビュー物語DS ~あこがれ!まんが家育成ゲーム~基本情報
2005年11月10日にクリエイティヴ コアから発売されたニンテンドーDS用ソフト
漫画家をテーマにした育成シミュレーションゲーム
GBA版「まんが家デビュー物語」の流れを汲むシリーズ作品
DSのタッチペン操作を活用した漫画制作機能を搭載
漫画制作と育成ゲームを組み合わせた内容
ゲーム内容
漫画家を目指す主人公を育成してデビューを目指す
漫画制作を題材にした様々なイベントや活動が登場
プレイヤーは漫画制作やミニゲームを進めながら成長する
4コマ漫画から複数コマの漫画制作が可能
ストーリーを進めながら漫画家として成功を目指す
システム・攻略要素
タッチペンでイラストを描くお絵描き機能を搭載
約3万色の中から色を選びイラスト制作が可能
最大20枚のコマでパラパラアニメを制作できる機能
4コマから20コマ程度の漫画を作成できるツール
作成したイラストや漫画を保存できる機能
ニンテンドーDSの通信機能で作品交換が可能
ミニゲームや占いなどのサブ要素を収録
音楽・サウンド・声優
カジュアルな雰囲気のBGMを収録
ミニゲームやイベントに合わせた効果音
ボイス演出はなくシンプルな音響構成
評価
DSのタッチペンを使ったお絵描き機能は評価されている
漫画制作やアニメーション作成など遊びの幅はある
タッチペン操作の精度に不満を感じる意見もある
漫画制作機能の自由度が低いという指摘もある
ミニゲームやシステムの完成度に賛否がある
総評
漫画制作と育成ゲームを組み合わせたユニークな作品
DSのタッチペン機能を活かしたお絵描きや漫画制作が特徴
多機能ではあるが操作性や自由度に課題も見られる
漫画やイラストに興味のあるプレイヤー向けのタイトル発売日:2005年11月10日 / TDKコア20,000本 -
105位
うる星やつら エンドレスサマージャンル:友引町生活アドベンチャー(恋愛+ミニゲーム)
主人公:諸星あたるとなって夏休みを過ごす
■ゲームシステム
舞台は原作に忠実な「友引町」
1ヶ月間の夏休みを自由に行動
各所で女性キャラと出会い、好感度に応じてイベント発生
エンディングは女の子ごとに複数存在(ラム・しのぶ・サクラ・ラン・弁天・竜之介)
タッチペンによるインタラクションあり(反応付き)
■評価点・長所
原作再現度が高く、細かいネタも多い
女性キャラと自由に交流できるファン向け仕様
着せ替えやイベント回想などのコレクション要素あり
イラストやグラフィックが綺麗(2画面構成)
セーブスロットが多く、遊びやすい
■問題点・短所
ストーリーが意味不明、目的がわかりにくい
定期イベントが長くスキップ不可でテンポが悪い
MAPが広くキャラ探しに時間がかかる
イベント発生がランダム&条件が不明瞭
会話内容がハズレばかりで進行が鈍い
攻略に必須な情報がゲーム内で不足
アニメBGM・声優はほぼ未使用(ラム以外ボイス無し)
原作未読者には内容が伝わりにくい
■やり込み・おまけ
コミック表紙収集やミニゲーム高得点で特典イラスト開放
洋服集め(非購入制、特定キャラから入手)あり
全コンプリートは困難で攻略本推奨レベル
■総評
「うる星やつら」ファン専用とも言えるマニアック仕様
恋愛要素や着せ替え、ミニゲームなど詰め込んだが、完成度は荒削り
キャラゲーとして愛情は感じられる一方、ゲーム性や快適性に難あり
黒歴史扱いされがちだが、原作愛とDS移植の意義は評価されている作品発売日:2005年10月20日 / マーベラス20,000本 -
105位
ブレス オブ ファイアIII『ブレス オブ ファイアIII』はカプコンが1997年に発売したPlayStation用RPG。
シリーズの3作目で、サブタイトルはなし。
過去作のシステム(共同体、釣り、個人アクション、竜変身)が継承されている。
初のキャラクターボイスを採用。
3Dポリゴンで構成されたフィールドに視点変更機能が追加。
物語は「幼年期」と「青年期」の二部構成。
幼年期と青年期のリュウが物語の中心。
2005年にはPSPに移植され、追加機能が搭載。
戦闘はフィールド上で即座に発生し、エンカウントが無くなった。
妖精の村を発展させる要素を含む。
キャンプ機能があり、セーブやアイテム整理が可能。
「スキル」システムが導入され、敵の技を覚えることができる。
師匠に弟子入りすることでキャラクターの成長をカスタマイズできる。
リュウは竜に変身し、属性や特殊能力を持たせることができる。
竜大戦や守護天使の歴史が物語に絡む。
主要キャラクターにはリュウ、ニーナ、レイ、モモなどがいる。
キャラクターごとの特性や役割が明確に設定されている。
プレイヤーキャラクターはレベルアップで魔法を覚える。
ICのストーリーはキャラクターや異族の交流を描き、成長を伝える。
作曲は海田明里と青木佳乃が担当し、楽曲も評判。発売日:2005年8月25日 / カプコン20,000本 -
105位
役満DS役満DSは任天堂によるニンテンドーDS用の麻雀ゲーム。
マリオシリーズのキャラクターが登場する3作目の「役満」シリーズ。
プレイヤーは思考ルーチンやルールに基づいて対局可能。
プレイモードはフリー対局、ランキング対局、チャレンジ対局の3種類。
一人用対局ではアドバイス機能や危険牌予測機能が使用できる。
基本ルールは京都ローカルルールに基づき、ナシナシ設定。
複数の役満や特殊ルールに対応している。
Wi-Fi対戦が可能で、友達限定対局と全国対局が選べる。
イヤホンマイクが同時発売され、ボイスチャットが利用可能。
キャラクターのCPU強さは星で表示され、プレイヤーの選択したキャラはCPUとして登場しない。
登場キャラは多彩で、それぞれ異なる特性を持つ。
隠しキャラクターも存在し、強力なCPUとして機能する。
ルール解説や用語辞典がゲーム内に搭載されている。
一部のルールは変更が可能で多様なプレイスタイルに対応。
キャラクターの声は他の任天堂ゲームから流用されている。
ナシナシではなくアリアリの設定がデフォルト。
ゲーム内で具体的な役作りのアプローチがキャラクターごとに異なる。
各キャラクターは異なる戦略でプレイされ、そのスタイルがゲームに反映されている。
特定の役には二倍役満のルールも適用可能。
役満DSは麻雀初心者から上級者まで楽しむことができる内容になっている。発売日:2005年3月31日 / 任天堂20,000本 -
106位
冒険王ビィト ヴァンデル バーサス バスターズゲーム内容
原作『冒険王ビィト』を題材にしたオリジナルストーリーRPG
主人公は原作キャラではなく、書き下ろしのオリジナルキャラクター
才牙(武器)は剣・槍・銃など5種から選べ、属性も選択可能(炎・水など)
才牙には任意の名前を付けることが可能
最大5人パーティで冒険できる
原作キャラ(ビィト・ポアラなど)も仲間として使用可能
2モード搭載:バスターモードとヴァンデルモード
バスター:才牙で戦うヒーロー側
ヴァンデル:魔物を吸収しパワーアップする敵側
評価された点
原作世界観をよく再現
天撃・冥撃など必殺技の育成要素がある
通信対戦機能あり
オリジナル要素豊富で自由度あり
原作補完のシナリオあり(ヴァンデル視点)
やり込み要素が多い(図鑑、スキル育成、仲間集め)
問題点
次に何をするか分かりづらい(ナビゲーション不備)
グラフィック・音楽の質は低め(SFCレベルとの声も)
操作性が不便(十字キーとタッチペンの持ち替えが面倒)
マップ表示が狭く、移動もスムーズでない
一部キャラが他ソフト連動でないと仲間にならない仕様あり
戦闘中の仲間のHP確認が手間(別画面)
ストーリーが薄く、進行確認ができない
会話の吹き出し位置が不適切で読みづらい
総評
ビィト好きにはおすすめだが、不親切設計が多く万人向けではない
GBA向きの作りで、DSの特性を活かしきれていないという意見あり
攻略本未発売で手探りプレイを強いられる
好きな人にはハマるが、導線不足やバランスの悪さで評価は分かれる発売日:2005年12月22日 / バンダイ19,000本 -
106位
それいけ!アンパンマン ばいきんまんの大作戦人気キャラ「アンパンマン」を主役にした知育・冒険ゲーム
ゲームは3つのモードで構成:「ストーリー」「ミニゲーム」「キャラクターずかん」
「ストーリーモード」は十数話構成のオリジナルエピソードを収録
あらすじでは、ばいきんまんが「ふるどけいさん」で過去のバイキンメカを召喚
アンパンマンを操作して冒険、ばいきんまんの作戦を阻止していく
各章にばいきんまんとの戦闘シーンあり、攻撃を避けて「アンパーンチ!」で反撃
DSの音声機能を活かし、名台詞や主題歌がボイス付きで再生される
オープニングでは「アンパンマンのマーチ」や「勇気りんりん」がフルで流れる
下画面をタッチすれば仲間が助けてくれる「サポートシステム」搭載
小さなお子様が迷ってもクリア可能な親切設計
「ミニゲームモード」では10種の直感操作ゲームを収録
ミニゲームには「ぬりえ」「モグラたたき」「えあわせ」「せんなぞり」などを用意
全てタッチスクリーンで完結、2~3歳児でも遊べる内容
「キャラクターずかんモード」では300枚以上のカードを収集可能
カードはストーリーモード中に入手し、イラストとプロフィールが閲覧可能
図鑑完成を目指す収集・やり込み要素も搭載
セーブデータは1つのみ、データを消さないと新規プレイ不可
子供のグズり防止・待ち時間対策としても好評
難易度は非常に低く、未就学児でも一人でプレイできる設計
操作はすべてタッチ操作中心で、文字の読み書きができなくても遊べる
キャラクター音声は少なめで、決め台詞中心との指摘あり
中古価格は比較的高く、人気と流通量の少なさが影響
大人には物足りないが、幼児には十分な内容と評価されている
ゲーム進行や戦闘演出はTVアニメに近く、ファン向け要素が強い
「アニメの世界を体験できるアドベンチャー」として他の知育系と差別化
一部プレイヤーからは「ストーリーの完成度が高い」との声もある
海外の子供にも好評で、アンパンマン好きには満足度が高いソフト発売日:2005年12月1日 / アガツマ・エンタテインメント19,000本 -
106位
ゾイドサーガDS ~legend of arcadia~ジャンル:ゾイドを題材にしたコマンド式RPG
ゾイドサーガシリーズのGBA版をベースにしつつ追加要素を含むリメイク
■ゲーム内容・システム
戦闘はターン制コマンドバトル
敵ゾイドはフィールドに可視化され、接触でバトル開始(エンカウント制ではない)
バトルスピードはシリーズ中最速、スキップやオート戦闘も可能
ゾイドの改造でどんな機体も最強まで育成可能
パイロットごとにステ振り可能、好みの育成ができる
熟練度システムで機体に乗るほど強くなる
好きなゾイドで最後まで進める設計(例:モルガでもラスボス撃破可能)
戦闘時のUIがやや見づらく、コマンドが縦にループ表示される仕様
■登場キャラクター・ストーリー
完全オリジナルストーリー
『ゾイド無印』『スラッシュゼロ』『フューザーズ』『ジェネシス』のキャラが登場
時空を越えて各作品が交差するクロスオーバー構成
GBA版に比べストーリーが大幅に追加されている
アトレーが喋るなど、過去作からの演出強化もあり
一部キャラ(例:RD)が優遇されており賛否あり
■やり込み・追加要素
レーダー探索でゾイドパーツ・データ発掘可能(使わずクリアも可能)
装備・武器の改造で威力9999+消費EN0なども実現可能
ミッションやコマンドシートなどやり込み要素も搭載
■評価・快適性
BGMはオリジナルで雰囲気に合っているとの声あり
グラフィックは綺麗だが、アニメーションは控えめ
フリガナが多すぎて読みづらいという指摘も
トラップ配置がいやらしく、快適性を損なうとの声あり
野生ゾイドから逃げにくく、無理やり戦闘を強いられる場面あり
■総評
シリーズファンやゾイドファンなら楽しめる内容
好きな機体で最後まで進める自由な育成が魅力
UIや難易度調整には課題があるが、DSのゾイドRPGとしては貴重な一本
GBA版ファンにも、追加要素とシステム改良で再プレイ価値あり発売日:2005年12月1日 / トミー19,000本 -
106位
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 判断力発売日:2005年11月23日 / インターチャネル・ホロン19,000本 -
106位
パックンロール『パックンロール』は2005年7月28日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
開発元はナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)。
ゲームはアクション型で、DS下画面のパックマンをタッチペンでスライドさせる。
目標は上画面のマップ上でゴールを目指すこと。
敵キャラクターには従来のゴーストに加え、ボス「ゴルビス」が登場。
ステージ内のクッキーを食べると「ゴルビスゲート」を通過可能。
ジュエリーを集めることでオリジナルの『パックマン』がプレイ可能。
2007年発売のWii用ソフト『みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル』にはパックンロール REMIXが収録されている。
変身アイテムにはナイトチョコ(ナイトパックマン)、ウイングチョコ(ウイングパックマン)、パックンチョコがある。
ナイトチョコは鉄の障害物を破壊でき、ウイングチョコは滑空機能があるが操作が難しい。
パックンチョコは最高速度が高く、特に短所はない。
アイテムにはパワークッキー(ゴーストをイジケ状態にする)、ピザ(ライフゲージを増加)、スペシャルフラッグ(残り数を増加)がある。発売日:2005年7月28日 / ナムコ19,000本 -
107位
ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産『ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産』はカプコンから2000年4月20日に発売されたPlayStation向けアクションゲーム。
本作はエピソード1の物語の流れを引き継いでいる。
ゲームには多くのバグが存在し、強制終了の可能性もある。
PSP版ではデモに字幕が追加され、特殊武器の開発費用が減額された。
未来の地球では、文明が海に沈み、新しい文化が形成されている。
ロックとロールは両親の遺志を継ぎ、「大いなる遺産」を探して旅している。
「大いなる遺産」は世界の新エネルギー源と言われている。
ミュラーという事業家が「大いなる遺産」取得のためプロジェクトを開始。
巨大飛行船サルファーボトム号は「禁断の地」への探索を目的としている。
主要キャラクターにはロック、ロール、バレル、ミュラー、マチルダ、ユーナなどがいる。
ユーナは核となるシステム「マザー」の一部で、禁断の地を守る役割を持つ。
敵キャラクターとしてジジやガガが登場。
物語は「大いなる遺産」を巡る冒険と人間の思惑が絡む内容。
デジタルな生命体「デコイ」が地上の管理に関わっている。
マスターは3000年生き残り、「人類再生計画」を企てていた。
セラは物語の最終ボスで、彼女の目的が明かされる。
ゲーム内には多くのメカや装備が登場し、様々な戦闘が行われる。
中盤に強く絡む空賊連合とそのリーダーたちの物語も描かれる。
ライブイベントやトークショーがゲーム発売記念に開催された。発売日:2005年9月8日 / カプコン15,300本 -
108位
タッチde楽勝! パチスロ宣言 リオデカーニバルゲーム内容
人気スロット機「リオデカーニバル」をDS向けに移植したシミュレーター。
主人公リオが案内する萌え系スロットゲーム。
実機の挙動・演出を忠実に再現。ボタン操作も快適。
通勤中や自宅で気軽にスロットを楽しめる設計。
DSのタッチパネルを活かし、タッチでリール停止が可能。
初回限定版には液晶クリーナー付きストラップとドレスアップステッカーが同梱。
システム・攻略要素
タッチパネルでボタン操作を再現し直感的なプレイが可能。
実機準拠の設定変更・データ表示機能を搭載。
DS特有の要素として、3種のミニゲームを収録。
Rioスクラッチ(隠し絵柄を探す)
間違い探し
ブラックジャック(判断力勝負)
ミニゲームをクリアすると「Rioアルバム」にお宝画像が追加。
集めた画像はアルバムモードで鑑賞できる。
ミニゲームやアルバムはプレイヤーのコレクション要素として高評価。
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドを再現し、ホールの雰囲気を演出。
Rioのボイスや効果音もあり、演出面での萌え要素を強化。
DSスピーカーながら音質は良好と評価されている。
評価
総合ポイント: 57点(レビュー9件)
難易度: 1.67(易しめ)
良い点
DSにしては高いグラフィック品質。
Rioのビジュアルやおまけ画像が魅力的。
実機の再現度が高く、携帯機でのレスポンスが良好。
悪い点
目押し難易度が高め。
パチスロ初心者にはシステムが分かりづらい。
ミニゲーム・アルバムを全開放すると飽きが早い。
用語説明が不足。
評価分布
50~59点が約半数を占める中堅クラス。
高評価層(70点以上)も一定数あり、ファンゲーとして安定した評価。
総評
実機シミュレーターとしての完成度は高く、DSで手軽にRioを楽しめるのが魅力。
スロット初心者よりも、Rioシリーズや実機経験者向けの内容。
ミニゲームやアルバムによる萌え要素でライト層にも訴求。
全体的に“Rioファンのコレクターズアイテム”的性格が強く、ファン向け作品として評価されている。発売日:2005年9月8日 / テクモ15,000本 -
109位
おねがいマイメロディ ~夢の国の大冒険~ジャンルはアクションゲーム。対象年齢は全年齢だが実質的に高難易度。
サンリオアニメ『おねがいマイメロディ』を題材にしたキャラゲー。
主人公マイメロが「虹色の楽譜」を探し夢の国を冒険する物語。
ストーリーモードはADV+アクションミニゲーム2種で構成。
全7ステージ、14ミニゲーム+おまけモード付き。
難易度が非常に高く、子供向けにしては理不尽な作り。
ミニゲーム中は敵や穴、水に当たると即ゲームオーバー。
マイクに息を吹く操作やパラソル滑空など複雑な入力が必要。
ルールや操作方法の説明がゲーム中に一切存在しない。
説明書無しだとまともにプレイできない仕様。
コンティニューは可能だが、難所が続き初心者には厳しい。
ステージが単調で長く、繰り返しが多く飽きやすい。
ストーリーは原作無視や矛盾が多く、展開も雑。
最終ステージではクロミが虹色の楽譜を既に持っているという唐突展開。
ダークパワーや願いが叶う設定はアニメと食い違う。
ボイスは「いっくよー」「ひらけ夢の扉」「あ、クロミちゃん」の3つだけ。
会話中でもこれらの音声が何度も繰り返され、違和感あり。
おまけモードにはBGM試聴、着せ替え、スコアアタックがある。
着せ替え要素のドットが粗く、服の種類も少ない。
ミニゲームのルールはおまけでしか説明されず、ストーリー中は一切なし。
一部ミニゲームはステージ後半ほど簡単という構成ミスがある。
ステージの地形や敵配置がループし、達成感に乏しい。
グラフィックや演出が低品質で、特に立ち絵が不評。
下画面でプレイ、上画面はステータス表示のみで空間が無駄。
ステージ構成がスカスカで、クリア時間は1時間半程度と短い。
BGMは比較的高評価、「オトメロディー」も収録されている。
一部ユーザーには「クソゲー」と評価されるレベル。
マイメロやクロミが好きな人以外にはおすすめできない内容。
キャラゲーとしてもアクションゲームとしても完成度は低い。発売日:2005年12月22日 / TDKコア14,000本 -
109位
らき☆すた 萌えドリル『らき☆すた 萌えドリル』は2005年12月1日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
原作は美水かがみの4コマ漫画『らき☆すた』。
2007年5月24日には続編『真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜』が発売。
特典付き「DXパック」も販売、パッケージデザインは他の任天堂作品のパロディ。
DXパックにはキャリングポーチやドラマCD、シールセットなどの特典が同封。
ゲームには「どらま☆も〜ど」「ひたすら☆どりる」「ぎゃらり〜」の3つのモードがある。
どらま☆も〜どではシナリオが進行し、編が追加される仕組み。
ひたすら☆どりるでは計算による対戦が行われ、エクストラステージもある。
ぎゃらり〜モードではイベントCGやBGMの鑑賞が可能。
通信対戦機能があり、対戦時には必殺技をマイクで叫ぶ必要がある。
各種ミニゲームがあり、計算問題や記憶力を競う内容。
絵本や漫画のオリジナルコンテンツからも要素が取り込まれている。
新作では新キャラクターの登場や以前のキャラクターの昇格がある。
プレイヤーのセーブデータは自動保存方式に変更された。
Wi-Fiコネクションが使え、通信対戦にも対応。
大手アニメ・同人ショップのマスコットキャラクターがゲスト出演。
各施設のトレーニングやアイテム購入が可能なマップがデザインされている。
携帯電話向けゲーム『らき☆すた もばいる』も存在し、さまざまな問題を出題する。
キャラクターと対戦しながら進める対戦形式のゲーム。発売日:2005年12月1日 / 角川書店14,000本 -
110位
ビューティフルジョー スクラッチ!ゲームキューブ版のシリーズをベースにした外伝的作品
■ ゲームシステムと変更点
シリーズ伝統の / VFXパワー(スロー) / は継承
新VFXアクション:スクラッチ/スプリット/スライド/タッチ
スプリット:画面上部を左右にずらしてギミックを動かす
スライド:上下画面を入れ替えてズーム的効果を得る
スクラッチ:気絶した敵や特定の対象に使う演出ギミック
敵は最大2体までしか出現せず、戦闘は控えめ
アクションよりも謎解き中心のゲーム構成にシフト
■ タッチ操作に関する問題
タッチ判定が非常にシビアで、入力ミスや誤発動が頻発
操作名称が似ていて直感性が低い(Sで始まる英語ばかり)
Rボタンで操作モードを切り替える仕様が不完全で混乱の元
スクラッチの効果が場面により異なり、予測不能な謎解きになる
■ 謎解き・ゲームバランスの課題
謎解きの正解が操作精度依存になっていてストレスが大きい
ヒントが出る=能力をその場で使えと言われている感覚が強く、自力解決の楽しさが薄い
一部ギミックは操作不能タイミングでしか発動できないという理不尽な構造
謎解き失敗時の詰みポイント(溶岩エリアなど)も存在
■ 戦闘・アクション要素の劣化
敵が気絶しにくく、ギリギリ回避によるご褒美がなくなった
従来のような華麗な連続攻撃や爽快感が減退
ザコ敵が少ないため、派手なコンボや巻き込み撃破の快感がない
新VFX演出(タライ落下など)は / 「かっこよさ」よりギャグ寄りで違和感 /
■ システム面の不親切さ
コンティニュー不可、セーブ後の回復なし、残機は激レア
アイテム価格が高騰し、回復か技取得かの二択で詰まりやすい
ショップがボス戦直前でセーブ不可、ライフが枯渇しやすい
ステージ進行に必要なVFXゲージが回収ミスで詰みにつながる構造
説明のない使用不可条件(ジャンプ中使用不可など)で混乱が多発
■ 総評
謎解き寄りの構成と煩雑なタッチ操作がシリーズ経験者ほどストレスになりやすく、従来の「爽快感重視」の魅力が失われた異色作発売日:2005年11月2日 / カプコン13,000本 -
111位
スーパーモンキーボールDSDS初期に登場したシリーズ作品で、ジャンルはパーティーゲーム
メインモードはバランスアクションゲームで、ボールに入ったサルを転がしてゴールを目指す
操作は「十字キー」と「タッチペン」の両対応
タッチペン操作は不評で、十字キー操作の方が快適との声が多数
GC版などのリメイクステージを多数収録、新規コースもあり
グラフィックはDSとしては高評価、一部ステージは特に美麗
バナナを10個取ると1UPする仕様、ゲームオーバーにはなりにくい
途中セーブ機能がなく、中断できない点が不便
ステージ数は多いがアイテムが少なく単調になりがち
下手なプレイヤーへの救済措置がなく、高難度ステージでは挫折しやすい
ステージ難易度のバランスが不自然、序盤より簡単な後半ステージも存在
リプレイ機能が最大8つまで、保存制限あり
スタッフロールがステージごとに流れる仕様でスキップ不可
ミニゲーム(パーティモード)は全体的に完成度が低めとの評価
ミニゲームの操作がタッチペン限定で不評、十字キー操作に非対応
ダウンロード対戦モードでは遊べるゲームが非常に限定的
過去作プレイヤーからは「既視感が強い」「新鮮味に欠ける」との声
新規プレイヤーには比較的楽しめる構成で、シリーズ入門用としては良作
ステージ設計はシンプルで初心者でも取っつきやすい
スリル・緊張感を楽しめるスピーディなゲーム展開
BGMや効果音はシリーズらしい明るくポップな仕上がり
パーティゲームとしては一人用の作り込みが甘いとの指摘あり
ゲーム全体のボリュームは控えめで、繰り返し遊ぶにはやや不足気味
グラフィックは背景は美麗だが、キャラクターはドット絵でバランスが悪いという声も
ボール挙動は良好で、微調整のきく操作性は健在
全体的にリメイク要素の比率が高く、シリーズ経験者には物足りなさも
シリーズ経験者からはGC版やWii版の方が完成度が高いとの評価
総評としては「初プレイの人には勧めやすいが、シリーズファンにはやや不満残る作品」発売日:2005年12月1日 / セガ12,000本 -
112位
ロックマンDASH 鋼の冒険心『ロックマンDASH 鋼の冒険心』は1997年12月18日に発売されたプレイステーション向け3Dアクションゲーム。
キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」。
ロックマンシリーズ生誕10周年記念作品で、発表時はロックマンNEOというタイトルだった。
ジャンルはフリーランニングRPG。
NINTENDO 64、Windows、PSPに移植され、機種ごとに変更点がある。
ゲームの舞台は、文明が沈んだ未来の地球。
主人公ロック・ヴォルナットとロール・キャスケットが遺跡を探索し、ロールの両親の手がかりを尋ねる冒険。
空賊「ボーン一家」との戦いが中心となるストーリー。
カトルオックス島で不時着し、島の市長アメリアの協力を得る。
メインゲートという重要な遺跡が存在し、島の歴史や「大いなる災い」との関連が示唆される。
ラストボスはロックマン・ジュノで、島の住人を初期化しようとする。
データという謎のロボットがロックのサポート役として登場。
ロックはボーン一家と協力し、最終的に島を救う。
グラフィックやサウンドトラックにも評価がされている。
キャラクターには、ロック・ヴォルナット、ロール・キャスケット、バレル・キャスケットなどがいる。
リリース後、他のロックマンシリーズ作品とのコラボ要素が追加される場合がある。
ゲーム内の音楽は『another sun』や『あなたの風が吹くから』などが採用。
テーマソングはCDショップでフルバージョンが聴ける場面がある。
サブイベントとして美術館で宝物の鑑定を行うキャラクターも存在。
ゲーム全体として、探検と戦闘のバランスが重要な要素とされている。発売日:2005年8月4日 / カプコン11,500本 -
113位
あらしのよるに原作は絵本『あらしのよるに』(全7巻)、アニメ映画版のビジュアルを使用。
開発はハイド、発売はTDKコア(現:クリエイティヴ・コア)。
ノベルアクションゲーム形式で、基本は読み物中心の構成。
絵本形式で7章構成、各章の間にミニゲームが挿入されている。
ミニゲームは全6種、内容はパズル、アクション、RPGなど。
ミニゲームの結果によって物語が分岐し、マルチエンディング方式。
トゥルーエンドを含む7つのエンディングが用意されている。
ミニゲームに失敗するとバッドエンドになり、途中で物語が終了する。
原作の文章はほぼ忠実に再現。ひらがな主体で子供向け。
アニメ映画準拠の美麗なグラフィックを使用(一部例外あり)。
メイやガブの立ち絵には表情やまばたきの演出がある。
「友好度」「秘密度」などのパラメータもあり分岐に関与。
野生動物が画面に乱入し、タッチで追い払う演出もあり。
スキップ・バックログ機能なし。1ページ約30文字で進行が遅い。
中断セーブは可能。章間やミニゲーム前にも確認される。
セリフ送りは1ページずつ。全ページ表示後で次に進める仕様。
一部ミニゲームの難易度が高く、子供ではクリアが困難。
2章の「ぺこぺこハイキング」などが特に難所として知られる。
RPG風ミニゲームではキャラ性と設定が崩れる場合もある。
ゲームバランスに問題があり、ストレスを感じる箇所もある。
一部下画面のグラフィックがチープで、上画面と質感が乖離。
バッドエンドでもガブの自己犠牲など、納得感ある結末が多い。
本作独自のハッピーエンドも存在し、完成度は高い。
原作・映画を知っている層には、読むだけでは新鮮味が少ない。
原作未読でアニメを見た程度の人がターゲットとして適している。
ゲーム性を重視するプレイヤーには向かない箇所がある。
純粋に物語だけ読みたい層には不向きな構成。
原作の魅力を尊重しつつゲームとして挑戦的なアプローチ。
ノベルとゲームの融合を試みた、実験的なタイトル。発売日:2005年12月22日 / TDKコア11,000本 -
113位
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐発売日は2005年7月28日、UbisoftよりDS向けに発売
原作映画『エピソードIII シスの復讐』のストーリーを忠実に再現
アナキンとオビ=ワンのそれぞれの視点によるシナリオがあり、マルチエンディング方式
ジェダイのライトセーバーアクションを再現、タッチパネルでの操作も採用
フォースの使用も可能で、敵を吹き飛ばしたり物を投げたりできる
経験値とスキル振り分けによる成長要素を搭載したアクションRPG風システム
ストーリーモードは1人用、最大4人までのワイヤレス対戦モードも実装
横スクロール型のアクションゲーム、操作は比較的シンプル
DSの性能を活かした音楽と効果音に好評価(ライトセーバー音など)
ストーリー進行は簡潔でテンポが良いが、原作を知らない人には淡白に感じる可能性あり
ロード時間がない点がDS版の利点として挙げられている
PS2版と違い、簡素なグラフィックと演出だがDSとしては標準的
宇宙戦闘機での空中戦もプレイ可能
成長システムにより、ステージごとのスコアでパワーアップアイテムを入手
ステージクリア後のやり込み要素あり(100%パワーアップ回収など)
一部ステージはファイナルファイト風のベルトスクロール形式
敵の数・種類はやや少なめで、単調に感じるという声もあり
攻撃ガード→跳ね返しなどのテクニックが存在
アクション面は爽快感より戦略重視の操作感
洋ゲーっぽい重めのレスポンスと評価する意見も
ビジュアル表現(顔など)は粗いという声も複数あり
遠距離攻撃の敵が厄介で理不尽に感じやすい難所も存在
ライトセーバーアクションは演出が地味との不満あり
ファン補正で高評価を与えるユーザーが多く、原作ファン向け
映画ファンからは「DSの隠れた名作」との評価も
敵のやられ方のパターンが少なく、演出面は控えめ
派手さはないが堅実な作りで手堅く楽しめる内容
子供から大人まで遊べるが、映画未視聴の人にはやや物足りないかも
中古市場でも流通が少なくレア気味との指摘あり
操作の工夫・成長要素・テンポの良さでアクションゲーム好きにもおすすめ発売日:2005年7月28日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)11,000本 -
114位
ディグダグ ディギング ストライク『ディグダグ ディギング ストライク』は、2005年9月8日にナムコから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ゲームは『ディグダグ』と『ディグダグII』を融合したシステム。
操作には4方向の十字キーと6つのボタンを使用。
主人公はホリ・タイゾウで、息子のススムと長男のアタルが登場。
舞台はホリネシア共和国で、全15ステージをクリアすることで進行。
ステージには隠しステージや裏ステージがあり、難易度も異なる。
敵キャラにはプーカァやファイガなどがおり、それぞれバリエーションが存在。
アイテムには敵を足止めする「足止めアイテム」や「ウェポン」がある。
ボスにはモンスターや怪獣が登場し、島崩しを成功させることでクリアとなる。
台詞やキャラクターデザインは『ミスタードリラー』シリーズに影響を受けている。
タイゾウが事件解決を目指すストーリーが描かれる。
各ステージには特定の仕掛けや障害物が存在し、クリアには工夫が必要。
アイテムやウェポンを集めることで、プレイを有利に進めることができる。
地中には特定のアイテムが隠されており、探索が重要。
ボス勝利後のエンディングは表と裏で異なる。
ステージ内の全てのビックイを落としてボスを倒すことで高得点が得られる。
プレイヤーにはノーミスボーナスなどの得点システムがある。
各キャラクターには独自の背景や人間関係が設定されている。
ゲームの展開にはタイミングや戦略が求められる。
隠し要素が多く、複数回のプレイが奨励される。発売日:2005年9月8日 / ナムコ10,000本