
2005年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2005年
- 対象タイトル
- 177件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
43位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜基本情報
2000年にPS版で発売された戦略シミュレーションのPSP移植版。
PSP版は2005年8月11日発売。開発元はキャトルコール。
PS版のCD-ROM2枚組の内容をUMD1枚に収録。
価格は税別4,800円。
ゲームシステム
ターン制シミュレーション:「戦略フェイズ」で生産や外交、「戦術フェイズ」で戦闘を行う。
エリアマップ制導入:全体マップが廃止され、エリア単位で戦闘が発生。
生産制限撤廃:ガンダムなどのワンオフ機も量産可能に。
専用機システム変更:特定パイロット搭乗で性能向上(量産可能)。
部隊数上限増加:前作150→200部隊に拡張。
第二部(ジオンの系譜)追加:一年戦争後のifシナリオを描く。
ゲームバランス・特徴
原作を再現しつつ高難易度のSLG:緻密な戦略が求められる。
イベントとアニメーションが充実:キャラクター演説やムービーが豊富。
ガンダム量産が強力:バランスブレイカー要素も。
連邦とジオンで異なる戦略が必要:物量戦 vs 高性能機戦。
ジオン側の後半戦が苦しい:Zガンダム時代のMSが少ない。
CPUの戦略が消極的:戦力を揃えると攻めてこない。
PSP版の改善点
ロード時間短縮:PS版より快適にプレイ可能。
CPUの思考時間高速化:3倍速処理によりストレス軽減。
画面比率16:9対応:視認性向上。
追加ディスク『攻略指令書』の内容を収録:高難易度シナリオやデータ閲覧機能あり。
問題点
バグやフリーズが発生:特定イベントで発生しやすい。
インターフェースが不親切:情報表示が分かりにくい。
ゲーム後半のバランスが粗い:第二部のユニット不足や勢力配置の問題。
CPUの思考ルーチンが消極的:防衛を固めると攻めてこなくなる。
一部の選択肢が圧倒的に不利:ギャン量産ルートなど。
総評
ガンダムファン向けの良作SLG:シミュレーションとしても評価が高い。
SS版の改良版として完成度が高い:戦略の自由度が向上。
問題点もあるがPSP移植としては良好:携帯機で手軽に遊べるメリットが大きい。発売日:2005年8月11日 / バンダイ230,000本 -
43位
モンスターハンターG概要
PS2版は2005年1月、Wii版は2009年4月に発売。
初代「モンスターハンター」のバージョンアップ版。
最大4人での協力プレイが可能。
基本情報
ハンティングアクションゲーム。
推定クリア時間は40~50時間。
初週売上12.1万本、累計23万本。
オンラインサービスは終了済み。
良い点
モンスターを狩る達成感:難易度が高く、倒した時の満足感が大きい。
大自然に囲まれたフィールド:森、砂漠、火山など多様な環境。
素材集めの中毒性:レア素材収集が楽しく、リプレイ性が高い。
多様な武器種:大剣、ハンマー、ランス、双剣、ボウガンなど7種類。
オンライン協力プレイの楽しさ:友人との協力で戦略的なプレイが可能。
惜しい点
操作性のストレス:動作がもっさりしており、ロード時間が長い。
ソロプレイの単調さ:ストーリー性が薄く、オフラインは淡々とした印象。
ゲームバランスの難しさ:序盤から難易度が高く、挫折しやすい。
プレイヤーの評価(コメント集)
好意的:達成感が大きく、やり込み要素が豊富。
否定的:ストーリー性がなく単調、操作性に不満。
中立:友人とプレイすると楽しいが、ソロでは辛い。
総評
ストイックな作りで人を選ぶが、ハマると中毒性が高い。
協力プレイが主軸のため、オンライン環境がないと楽しさが半減。
高いハードルの先に「金の卵」のような達成感が隠されている。
おすすめ対象
おすすめ:ハードコアなアクション好き、ハック&スラッシュ好き。
非おすすめ:ストーリー重視の人、短気な人。
その他のポイント
Wii版やポータブル版の方が改善点が多くおすすめ。
初代MHと比較すると、シリーズの基盤を作った重要作。
武器バランスやゲームシステムの変更がシリーズに大きな影響を与えた。
結論
苦労してモンスターを狩る達成感が魅力。
高難易度のため、根気が必要。
オンラインプレイが最も楽しめるが、現在はサービス終了。発売日:2005年1月20日 / カプコン230,000本 -
44位
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS発売日は2005年4月21日、タカラトミー発売のアクションゲーム
GBAからDSに移行したシリーズ3作目、DSならではのギミックを多数搭載
メインキャラ1人+サポートキャラ2人を選択してステージ攻略
チャクラ練りはタッチペン操作、DSマイクへの息吹きで火遁発動などDS独自要素あり
全7章構成のステージ制、最後は大蛇丸がラスボス
ステージ中のギミック(足場渡りなど)が難関で、アクション苦手な層にはやや厳しい
必殺技(奥義)は下画面タッチ1回で発動、チャクラ回復も早く連発可能
DS版独自の「顔岩落書き」などミニ要素あり
ロック・リー、ネジが使用可能などプレイアブルキャラ追加
一部ボス(カブト、大蛇丸など)の体力が異常に高くバランスが悪いとの声あり
敵に攻撃されると即穴落ち→即死のステージ多数、理不尽との指摘
高所着地で硬直するバグ的仕様も存在
ステージに崩れる足場があり、動けずそのまま死亡する場面も
ジャンプ中に敵に狙われると避けようがないことが多い
サポート奥義が一部ボス戦では使用不可になるなど不親切設計も
DSの解像度に対してグラフィックが粗く、GBA以下と感じる意見も
操作性が不評:ジャンプA、ダッシュB+方向、攻撃Y、武器Xと複雑で使いにくい
武器は1発食らうだけで消失する仕様、罠も多く使い所が難しい
奥義は接触判定式で、発動までに敵に妨害されやすい
ストーリーは短め、1日でクリアできるとのレビューも
一部ユーザーは / 「アドバンスの劣化版」 / と評している
通信対戦が非対応で対戦プレイ要素なし
ナルトファン・原作ファン向けとしては演出面で満足度はそこそこ
難易度はGBA版より大幅に上がっている(一部ではスペランカー級とも)
初心者・子どもにはやや難しく不親切との声多数
全体的に操作性・判定・ステージ構成にクセがあり、爽快感に欠ける印象
クリア後のご褒美要素(お楽しみ)ありとの報告も一部に存在
演出やBGMは評価されており、雰囲気作りは及第点
しかしステージ数が少なく、繰り返し遊ぶ動機に欠ける
ファンなら抑えておいてもよいが、アクションゲームとしては賛否あり発売日:2005年4月21日 / トミー217,000本 -
45位
キャッチ!タッチ!ヨッシー!『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』は、2005年1月27日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
アメリカでは同年3月14日、ヨーロッパでは同年5月6日に発売。
開発時の名前は「バルーントリップ」で、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の世界観を基にしている。
物語はコウノトリが双子の赤ちゃんを運んでいるところから始まる。
ベビィクッパの手下カメックによってコウノトリが襲われ、赤ちゃんが落下する。
ゲームはタッチパネルとマイクまたはボタンで操作。
ヨッシーとベビィマリオは自動で動き、プレイヤーは雲を描いて誘導する。
雲を描くことでベビィマリオやヨッシーが移動。
ヨッシーはタッチによってジャンプやたまご投げが可能。
雲で描いた障害物の回避やコイン集めが目的。
ゲームオーバーは、ベビィマリオが3回障害物にぶつかると発生。
基本的なプレイは「たてステージ」と「よこステージ」で行われる。
集めたコインの数でヨッシーの色や進行速度が変わる。
敵やトゲ、穴にぶつかるとゲームオーバー。
ヨッシーがエサを食べるとたまごをストック。
ストックしたたまごを使って敵を倒すことができる。
ゲームモードはスコアアタック、エンドレス、タイムアタック、チャレンジがある。
スコアアタックでは、ゴールまでのポイントを記録する。
エンドレスは無限に進み続けるモードでスコアを記録。
タイムアタックは特定のスコアを達成すると解放される。
チャレンジはエンドレスモードでスコアを記録するルール。発売日:2005年1月27日 / 任天堂216,000本 -
46位
スーパープリンセスピーチ『スーパープリンセスピーチ』は2005年10月20日に任天堂が発売したニンテンドーDS用アクションゲーム。
マリオシリーズの一つで、ピーチ姫が主役の初めての作品。
ピーチがマリオ・ルイージ・キノピオを救うために冒険するストーリー。
クッパ軍団が「キド・アイラックの杖」を使ってマリオたちを捕らえる。
ピーチは相棒の不思議な傘・カッサーを持って冒険に出発。
カッサーはピーチに様々な能力を与える。
本作ではピーチが主人公、マリオが捕らわれのヒーローとなる逆転の設定。
敵キャラクターには喜怒哀楽の感情に基づく行動パターンがある。
「きぶん」には喜・怒・哀・楽の4つがあり、特定の動作によってパワーが発動する。
ゲージはアイテム取得やカッサーの行動で回復可能。
ステージ内にはアイテムやコインがあり、ミニゲームやジグソーパズル、音楽室が楽しめる。
本作を原作とした漫画も存在する。
コマーシャルソングのボーカルは野宮真貴が担当。
アメリカでは2006年2月26日、ヨーロッパでは同年5月26日に発売。
ピーチは感情を操ることでゲームプレイに影響を与える。
キノじいはピーチの執事で、冒険に出るためのカッサーを提供する。
クッパは本作の主な敵で、マリオを捕まえる役割を果たす。
ブロス隊長はクッパの側近で、マリオたちを捕らえた実行犯。
ルイージはマリオの弟で、クッパに捕らわれるが扱いは酷い。
キノピオはピーチの家来で、クッパにさらわれるキャラクター。発売日:2005年10月20日 / 任天堂196,641本 -
47位
やるドラ ポータブル 季節を抱きしめて『季節を抱きしめて』は1998年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
「やるドラ」シリーズの第2作目で、Production I.Gが制作。
ゲームの季節は春で、象徴的な花はサクラ。
ストーリーは恋愛要素が強く、主人公が記憶喪失の少女を助ける内容。
主人公は大学一年生で、少し暗い性格を持つ。
ヒロインの麻由は記憶を失った少女で、故人の桜井麻由に似ている。
主人公はトモコとも関係を持つが、麻由への思いに苦しむ。
終盤で麻由が桜井麻由と同一人物であることが明かされる。
ゲームには全27種類のエンディングが存在。
売上は約9万本で、週間ランキングで3位を記録。
クロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
制作チームには多くの著名なスタッフが関わった。
エンディングテーマ「季節を抱きしめて」は大藤史が制作。
リプレイ機能やCGギャラリーの増強が特徴。
PS版は高解像度フォントを採用し、ワイドスクリーンに対応。
主人公の叔父は編集長で、ユーモラスな人物として描かれている。
麻由の妹、桜井麻美も物語に関与。
ゲームは日本のグラフィックノベルスタイルを持つ。
主題は愛と記憶の回復、喪失と再生が中心。
セクシーなお姉さんキャラクターにもドラマがある。
ゲームは1998年の年間売上で69位にランクイン。発売日:2005年7月28日 / ソニー191,903本 -
48位
スターフォックス アサルト『スターフォックス アサルト』はナムコが開発、2005年に任天堂から発売された3Dシューティングゲーム。
スターフォックスシリーズ第4作目で、戦闘機「アーウィン」や生身のキャラクターを操作する。
ゲームには3D奥スクロールシューティングとオールレンジシューティングが含まれる。
前作『スターフォックスアドベンチャー』の後の出来事を描く。
ルート分岐がなく、従来よりステージ数が減少。
CMソングには布袋寅泰の『IDENTITY』が採用された。
主人公フォックスの年齢は27歳、クリスタルは20歳。
敵アパロイドは宇宙生命体で、侵食や融合能力を持つ。
アパロイドは記憶を共有し、最終目標は宇宙の全てを融合すること。
主な敵キャラにはアンドリュー・オイッコニーやピグマが登場する。
スターウルフとの戦闘や連携も物語の重要な要素。
アパロイドに占領された惑星コーネリアを救出し、アパロイド本星への侵攻を行う。
アパロイドマザーと対峙し、最終的に自滅プログラムで全滅させる。
開発は任天堂とナムコの協業によるもので、ユーザーからの要望に応じてシューティング要素が強化された。
音楽はフルオーケストラで構成され、過去シリーズの曲も使用している。
重要キャラクターの声優が変更され、新たなデザインが施された。
ミッションにはバトルモードがあり、友人とプレイする要素が強調されている。
開発には様々な声優の選考が行われ、キャラクターに専属声優が割り当てられた。
シリーズのファンからは、オマージュや楽しさが評価された。発売日:2005年2月24日 / 任天堂190,000本 -
49位
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道DS~2005年12月にセガから発売されたDS用の甲虫バトルRPG
開発はインテンスおよび酒田エス・エー・エス
アーケード版『ムシキング』をベースにした家庭用作品
前作GBA版の完全版として半年後に発売され、追加要素あり
映画公開に合わせたタイミングでのリリース
じゃんけんバトルが基本システム(グー・チョキ・パー)
通信対戦(ローカル)に対応し、2人でプレイ可能
ストーリーは熱血・王道展開で、子供向けながら大人でも楽しめる構成
キャラクターの立ち絵は表情ごとに全身描き直される力の入れよう
台詞はボイス付き(棒読み気味)で、文字が読めない小さな子でも遊べる設計
ストーリーに時間制限があり、間に合わないとバッドエンドに
リセットで強制敗北扱いになる仕様
GBA版のストーリーをベースにしつつ、DS版ではクリア後に追加シナリオあり
グラフィックはGBA版よりも強化され、アニメ調演出もあり
タッチペン操作は可能だが、基本操作にはあまり関わらない
通信対戦が子供に好評で、親子でも楽しめる設計
対戦開始までのテンポが遅く、ストレスを感じやすいとの声も
アーケード版と比べるとバトル画面の迫力がやや劣る
女性キャラの衣装が季節にそぐわないなど、演出面に不自然さもあり
ストーリーのテンポの悪さや演出のしょぼさに批判的な意見も
対戦よりストーリー要素が重視されており、テンポ重視派には不向き
難易度は低めで園児や低学年向けに適している
GBA版との違いはボイスやグラフィックなどの表現力向上が中心
一部のデザインや演出はアーケード機と同じで流用要素も多い
おまけ要素としてカードの収集要素も搭載
GBA版所有者には内容の重複も多く、物足りなさを感じることも
ゲーム開始からバトル突入までの導線が冗長
安価で購入できることから、子供へのプレゼントとしては満足度が高い
小さな子供には高評価、大人のプレイヤーには賛否両論
ゲームそのものの完成度は「良くも悪くも子供向け」な位置づけ
アーケード版に親しんだユーザー向けの懐かしさ重視作品としても楽しめる発売日:2005年12月8日 / セガ189,000本 -
50位
スーパーロボット大戦Jゲーム名: スーパーロボット大戦J
発売元: バンプレスト
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: シミュレーションRPG
キャッチコピー: 「新たな審判の時、来たる。」
シリーズ第6作目かつ最終作
全52話、合計68ステージ(分岐含む)
タイトルの「J」は「Judgment」の頭文字
主要作品: 機動戦艦ナデシコ、機動戦士ガンダムSEED
自軍の艦長が全員女性という初の試み
戦闘シーンがフルアニメーションで進化
新規参戦作品は14作品
特徴的なシステムの変更・追加あり
プロデューサー: 菊池博、寺田貴信など
サブパイロットを選択可能(3人から1人)
お気に入りシステムに改良導入
コンテンツの共同プロモーション活動
発売日に向けてのキャンペーン実施
音楽: 玉置成実の「CASTAWAY」をCMソングに起用
コミックやガイド本も発売されている発売日:2005年9月15日 / バンプレスト182,000本 -
51位
プロ野球スピリッツ2ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2』、略称『プロスピ2』
発売日: 2005年4月7日、コナミから発売
対応機種: PlayStation 2
特徴: リアルタイプの野球ゲーム
東北楽天ゴールデンイーグルスを収録
史上最年少ドラフト指名選手を収録(辻本賢人)
「選手プレイモード」を初めて採用
約450種類の固有モーションを収録
難易度の異なるペナントリーグ・モードを楽しめる
選手の疲労度や記録達成イベントが実装
解説者を選ぶ機能(打撃・投球解説各1名)
VP(ビクトリーポイント)システムによる報酬
選手作成やオリジナルチーム構成が可能
ホームラン競争モードあり
選手やチームのデータ交換が可能
投球・打撃・守備の練習モードあり
特定の条件でファンサービスによるVP獲得が可能
選手覚醒システムが強化されている
コーチや監督も選手として登場可能
史上唯一の選手を収録したゲームとして特筆される発売日:2005年4月7日 / コナミ170,000本 -
51位
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2ゲーム名: スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
キャッチコピー: 「交錯する世界 …そして、招かれざる来訪者」
ジャンル: シミュレーションRPG
OGシリーズの続編で全43話/54ステージ
新キャラクターやロボットが前作から追加された
ストーリーはIMPACTとAを中心に展開
特定の主人公が存在せず、ルート分岐がない
ユニットグラフィックとアニメーションが強化
戦闘BGMはユニット・パイロットごとに設定可能
2007年にPlayStation 2用にリメイク版が発売
2010年にテレビアニメが放送
地球外知的生命体や新組織との戦いがテーマ
出撃時の気力+5のエースボーナスに特典が追加
クリア後に特別なゲームモードが選択可能
複数のオリジナルキャラクターのデザイン
プロデューサーやディレクターの名前が記載されている
本作関連の特典や書籍が発表された
二次創作4コマ漫画や短編漫画が存在
リリース年: 2005年
開発会社: バンプレスト発売日:2005年2月3日 / バンプレスト170,000本 -
52位
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』は2005年4月20日に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフト。
シリーズ第9作目であり、日本で発売された15周年の日にリリースされた。
アメリカやヨーロッパでも発売され、英語版が登場。一部キャラクター名が変更された。
ゲームキューブのハードにより、3Dグラフィックやプリレンダムービー、声優起用など新技術が採用された。
2007年に続編『ファイアーエムブレム 暁の女神』がWiiで発売された。
ストーリーには二種族(ベオクとラグズ)の対立や共存がテーマとして組み込まれている。
新システムとしてバイオリズムや固定成長方式が導入された。
武器レベルや成長の仕組みが変更され、スキルシステムも復活した。
難易度はノーマル、ハード、マニアックから選択でき、初心者向けから難易度が異なる。
マップ上での進撃準備や拠点会話システムが追加され、育成の方法が多様化した。
ラグズという新しい種族が登場し、化身することによって戦うことができる。
魔法は昔のシリーズに近いシステムになり、特定のラグズに特攻を持つようになった。
武器の耐久性やAIの賢さが向上し、戦略がより複雑化している。
敵の攻撃範囲を表示する機能や経験値分配システムが導入された。
拠点での育成やアイテム売買、スキル習得が可能である。
クリア後のおまけ要素としてトライアルマップやイラスト一覧、サウンドテストが含まれる。
クラシックなファイアーエムブレムの特徴を保ちながら、新しい要素が多数追加された。
プレイヤーの選択によるバリエーションの増加が図られ、戦略的なプレイが促進される。
購入特典や商業的な展開が行われ、『蒼炎の軌跡』の人気を高めた。発売日:2005年4月20日 / 任天堂156,413本 -
53位
サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼『サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼』は2005年に発売されたアクションRPG。
バンプレスト(現バンダイナムコエンターテイメント)からリリースされた。
本作は『サモンナイトシリーズ』の外伝で、ファンタジックアクションRPGのジャンルに属する。
主人公は男女二人が一つの身体を共有し、任意で切り替えが可能。
リアルタイムのアクションが特徴で、トップビュー形式でプレイ。
攻撃方法は剣による攻撃と召喚術があり、連続攻撃やチャージアタックができる。
各主人公は独立したHP、MP、経験値、レベルを持つ。
フィールド上には主人公ごとに攻撃できる敵が存在する。
経験値は「ジェム」を集めることで獲得し、主人公間で譲渡が可能。
召喚獣は「名前のかけら」を集めて召喚でき、その効果は多様。
敵にダメージを受け、HPがゼロになると強制的に主人公が交代される。
ゲームオーバーは両方の主人公がHPゼロになった場合に発生。
「夜会話」と呼ばれるイベントは、主人公たちの会話が中心。
主人公たちは過去の記憶を失い、長い旅に出る。
冒険中に「白夜」という慈善集団が登場する。
主要キャラクターにはレオン(男主人公)とエイナ(女主人公)がいる。
脅威となる存在「エグゼナ」も物語に絡む。
世界観は「界の狭間」で、死後の世界を舞台にしている。
音楽は藤田千章が担当し、オープニングやエンディングテーマがある。
シリーズ内の多様なキャラクターとストーリー展開が評価されている。発売日:2005年8月4日 / バンプレスト150,000本 -
54位
やるドラ ポータブル サンパギータフィリピン出身のヒロインが登場するアドベンチャーゲーム
選択肢によってストーリーが分岐するマルチエンディング方式
ストーリー・キャラクター
主人公: 記憶喪失の状態で目覚め、謎の少女マリアと出会う
ヒロイン(マリア): 貧しい環境で育ったフィリピーナ
テーマ: ハードボイルドな雰囲気のラブストーリー
感情移入: 主人公の設定やヒロインの背景が受け入れづらいという意見も
ゲームシステム
フルボイス: アニメのような感覚でプレイ可能
選択肢: 一部が理不尽で、○×クイズのような仕様
BADエンドの多さ: 選択肢ミスですぐにバッドエンドになる
分岐: 他のやるドラ作品に比べて一本道寄り
グッドエンド: 到達が容易だが、物語の整合性に疑問があるとの指摘
映像・音声
アニメーション: Production I.Gが制作し、高品質
キャラクターデザイン: 士郎正宗が担当(攻殻機動隊で有名)
声優:
主人公: 松本保典
ヒロイン: 林原めぐみ
その他: 大塚明夫など豪華キャスト
音楽: 他のやるドラ作品と比べて劣化との意見も
評価・問題点
オリジナル画質設定: 画質は良いが、画面サイズが小さくなる
PSP版の映像: 粗く感じるとの指摘あり
バグ: 重要な選択肢が出現せず、100%クリアできないとの報告
難易度: ゲーム的には易しいが、ストーリーの理解が難しい
テンポ: 選択肢の分岐が唐突で、プレイヤーの納得感が薄い
総評
やるドラシリーズの中では賛否両論
初心者には向かないが、シリーズファンなら楽しめる
士郎正宗デザインや豪華声優陣が魅力
ストーリーの整合性や選択肢の理不尽さに不満の声も多い
PS1版のほうが評価が高く、PSP版の移植は微妙との意見もあり発売日:2005年7月28日 / ソニー139,234本 -
55位
パワプロクンポケット8『パワプロクンポケット8』は2005年12月1日にコナミから発売された野球ゲームソフト。
本作はパワプロクンポケットシリーズの8作目で、初めてニンテンドーDS対応。
ゲームのキャッチコピーは「バンバン野球バラエティ」で、ジャンル名が「野球バラエティ」に変更。
グラフィックや操作性が向上し、球場が3D化された。
新しいミニゲームやタッチスクリーンを使った改良が導入されている。
表サクセスは3度目のプロ野球編、裏サクセスは簡素化されている。
選手登録時に致命的なバグが存在し、60人以上登録するとストーリーのエンディングも見られない。
新球種や特殊能力が追加され、バランスが改善された。
今作では実況がないが、ウグイス嬢が続投している。
野球モードの「ホームラン競争」や「選手通信交換」が導入されている。
「オークション」モードでアイテムを獲得できる。
ストーリーがサイボーグ対策室(CCR)との関わりを持ちながら進行。
主人公はCCRのエージェントで、ホッパーズに潜入する設定。
パワプロシリーズのキャラクターが初めて登場する作品。
キャラクターには多くのバックグラウンドストーリーが設定されている。
ゲームのエンディングは選択によって大きく分岐する。
自動セーブ機能が導入され、ゲーム進行が変わった。
サクセスモードでの勉強コマンドで能力が上昇できる。
新たな特殊能力「魔人システム」が導入されている。
今作で元球団名が変更された(例:ホッパーズ)。
ゲーム内には多くの隠しキャラクターやサブイベントが存在。発売日:2005年12月1日 / コナミ138,398本 -
56位
NARUTO -ナルト- ナルトRPG2 千鳥VS螺旋丸ジャンルはオーソドックスなRPGで、原作の五代目火影編~サスケ奪還編がベース。
基本的なゲーム進行は「敵を倒して経験値と金を稼ぎ、次のマップへ」。
戦闘は最大6人のパーティ(前衛3人、控え3人)で行い、途中交代可能。
戦闘システムには陣形(前衛・中衛・後衛)による攻防調整要素がある。
忍術や体術の使用にはチャクラをタッチペンで練る必要がある。
キャラクターは通常11人、隠しキャラ9人の計20人が使用可能。
各キャラクターは個別の忍術・体術と専用の成長特性を持つ。
サスケや砂の三人衆など、一度離脱したキャラも再度仲間にできる。
キャラクター固有のボイスや必殺技時のカットイン演出が充実。
RPGとして難易度は程よく調整されており、レベル上げは必須ではない。
店舗が少ないが、進行に応じて品揃えが更新される仕組み。
シナリオが短く、初見でも6~7時間程度でクリア可能。
ダンジョンやボスの種類が少なく、繰り返しが目立つ。
攻撃系汎用忍術の威力が低く、通常攻撃の方が有効になりがち。
効率的なレベル上げが難しく、レベルカンストに非常に時間がかかる。
一部キャラクター(テンテン、シノ、いの、ヒナタ)の仲間化が排他的で両立不可。
隠しキャラのカカシと自来也の入手条件が通信対戦の勝利数依存で難易度が高い。
イタチと大蛇丸など一部の隠し要素は雑誌等の限定配信が必要だった。
通信プレイ後にセーブされない仕様を利用してアイテム量産バグが可能。
「口寄せシート」を使った隠し要素が多数存在(現在はネットで公開済み)。
温泉イベントなどキャラクターとの交流要素があるが、好感度調整が難しい。
グラフィックは背景などが粗く、完成度はやや低い。
エンカウント率が高めで、戦闘のテンポが悪く感じることがある。
武器収集要素はあるが、最強装備が早めに揃い飽きやすい。
合体忍術はあるが終盤で選択肢が固定化されやすい。
タッチ操作による戦闘システムはシンプルすぎて飽きやすい。
戦闘時に技選択のインターフェースが不便で、時間制限戦闘ではロスが生じる。
RPGとしての基本的な完成度やキャラ再現は高く評価されている。
総じてシナリオ短縮や隠し要素の面倒さがあるものの、『NARUTO』ファン向けキャラゲーRPGとしては良作の部類。発売日:2005年7月14日 / トミー136,000本 -
57位
マリオテニスアドバンス『マリオテニスアドバンス』は、ゲームボーイアドバンス用のスポーツゲーム。
開発はキャメロット、販売は任天堂。
マリオテニスシリーズの第4作目。
『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年記念ソフトとして発売。
ゲームボーイアドバンスでの最後のマリオシリーズ新作。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ異なるタイプ(オールラウンド、テクニック、パワー、スピード、ディフェンス)を持つ。
操作できないキャラクター(アレックス、ニーナ、ハリー、オスカー、レオン)も存在。
発売時、初回出荷分には20周年ロゴがプリントされていた。
ゲームの公式ページも存在。
Wii Uのバーチャルコンソールでも利用可能。発売日:2005年9月13日 / 任天堂135,815本 -
58位
アナザーコード 2つの記憶『アナザーコード 2つの記憶』は2005年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
キャッチコピーは「さわれる推理小説」。
2009年に続編『アナザーコード: R 記憶の扉』がWii用ソフトとして発売。
2024年1月19日にNintendo Switch用ソフト『アナザーコード リコレクション』が発売予定。
主人公は13歳の少女アシュレイで、彼女が父リチャードに会うために「ブラッド・エドワード島」を訪れる。
ゲームはアシュレイが父と母の研究の謎を解明していくストーリー。
ゴーストの少年ディーと出会い、彼の記憶も徐々に明らかになる。
謎解きにはニンテンドーDSの特性(タッチスクリーン、マイク)を活用。
キャラクターにはアシュレイ、ディー、ジェシカ、リチャードなどがいる。
アシュレイは3歳の誕生日に母を失い、叔母と生活している。
リチャードは科学者で、アシュレイの誕生日に手紙を送る。
DASはアシュレイが使う装置で、記憶の読み取りなどができる。
アナザーは人の記憶を操作する装置。
ストーリーは様々な謎解きと記憶の再発見が特徴。
ゲーム内には多くのキャラクターが登場し、各自にストーリーがある。
『ウィッシュルーム 天使の記憶』と同じスタッフが開発し、共通点が多い。
アシュレイは『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも登場。
改良されたリメイクではストーリーの追加や変更が行われる。
アシュレイの誕生日は2005年2月24日(DS版の発売日)。発売日:2005年2月24日 / 任天堂130,000本 -
59位
牧場物語 コロボックルステーションゲーム名:『牧場物語 コロボックルステーション』
発売日:2005年3月17日
開発:マーベラスインタラクティブ
プラットフォーム:ニンテンドーDS専用
舞台:わすれ谷
目的:コロボックルたちを助け出すこと
コロボックルたちは異世界に散っている
牧場経営や日常生活が含まれる
他の『牧場物語』作品との連動イベントあり
『コロボックルステーション for ガール』は2005年12月8日発売
女の子版では新たなキャラクターや友情システムが追加
コロボックルは計101匹存在し、60匹救出で女神救出可能
作業やイベントによってコロボックルを救出
作物や家畜を育成するシステムあり
農作物は各季節ごとに異なる種類を育成可能
鉱石場があり、さまざまな階層で採掘ができる
結婚には特定の条件を満たす必要あり
結婚後は子供が生まれる可能性あり
牧場経営による収入がゲームの基本要素
ゲーム内イベントにより、作物や出荷物のレベルが上昇する発売日:2005年3月17日 / マーベラス128,418本 -
60位
牧場物語 コロボックルステーション for ガールゲーム概要・特徴
『牧場物語 コロボックルステーション』の女性主人公版(forガール)
主人公のデザインは2種類から選択可能(『ミネなか』『ワンダフルライフ』準拠)
結婚対象は男性キャラに変更(計6人+『ミネなか』連動で5人追加)
子どもは男女どちらも誕生可能(ランダム)
タッチペン操作で動物の世話が可能(撫で・ブラシ等)
追加・変更点
新キャラ「シュタイナー」など男性キャラが追加
『ミネなか』連動で結婚後もゲーム継続可能に改善
「大親友の儀」システム追加で、女性キャラともパートナーになれる
同性パートナーとの間にも神様経由で子供ができる(シリーズ初の要素)
評価点
やりこみ要素はそのままに完成度が向上
ロード時間が短く、ストレスフリー
家の中で大体の買い物が完結する利便性
ゲーム内で作物の育成情報などが確認可能
問題点
ゲーム序盤が厳しく、初心者には難易度が高い
結婚候補の半分がおじさん系で若い男性が少ない
バグや初見殺しイベントが多い(建物消失、妊娠イベント不発など)
コロボックル60人救出など結婚条件が非常に厳しい
説明不足でチュートリアルが不親切
タッチ操作が疲れるため、お手伝い機能を多用する羽目に
「大親友の儀」は一部キャラのみ対象で全員ではない
その他
バグ修正はされたが、一部バグは有益として容認された
本作以降、シリーズは男女選択制に移行しforガール版は廃止
「大親友の儀」は長らく本作限定の要素だったが、後年再登場(『再会のミネなか』ほか)発売日:2005年12月8日 / マーベラス121,115本 -
61位
激・戦国無双『激・戦国無双』は2005年12月8日にコーエーが発売したPSP用のアクションゲーム。
戦国無双シリーズのタクティカルパートとアクションパート(小戦闘)が特徴。
プレイヤーは副将を連れて行けるが、自分自身は連れて行けない。
タクティカルパートはターン制で、移動や小戦闘が発生するシステム。
シナリオ全体に100ターンの制限があり、特定のミッションをクリアすることが目的。
勝利すると評価がされ、撃破数で武将が成長する。
「戦術符」を用いて武将の回復や強化が可能。
特定のマスには秘宝があり、アイテムが手に入る。
敵本陣が存在せず、異なる勝利条件が設定される場合がある。
武将の階級が成長し、引率できる副将の数が増える。
各武将は異なるグループに分かれ、シナリオが展開する。
東方武士団、上杉連合、徳川軍、西方武士団、雑賀衆、石川連合、織田軍、浅井軍の各武士団が登場。
武将はそれぞれ特定の出身者で構成され、歴史を背景にした物語が進行。
勲功によってプレイヤーキャラクターが加入するシステムあり。
武士団間の抗争や和解がストーリーに影響を与える。
幅広いキャラクターが参加し、複数のミッションがプレイ可能。発売日:2005年12月8日 / コーエーテクモ109,324本 -
62位
パックピクス『パックピクス』は2005年にナムコから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
プレイヤーは自分で描いたパックマンを操作し、ゴーストを退治する。
描いた絵が動く新しいゲーム体験を提供。
基本的なジェスチャーには、パックマンや矢、爆弾が含まれる。
ゴーストキャラには、ピンキー、ブルル、ベロベロ、バリベエ、バリベエタ、スージーズ、ペペタなどがいる。
各ゴーストは異なる特性や攻撃方法を持つ。
ボスキャラクターにはデカデッカン、アロハー、ゴーストハウス、インクマスターが存在。
アイテムにはフルーツ、1UP、各種スイッチ(鍵、プッシュ、グループ、ファイア)がある。
ゲーム内には隠し要素やチャプターがあり、カードを集められる。
難易度が上がるBOOKIIという追加コンテンツがある。
ゲームのBGMはチャプターごとに異なり、ボス戦のBGMも統一されている。
初回購入特典として特製タッチペンが提供された。
タッチペンは『パックンロール』でも同様にプレゼントされた。
スケッチブックで隠しジェスチャーの練習が可能。
ゴーストは様々な形や特性で、プレイヤーに挑戦を与える。発売日:2005年3月10日 / ナムコ107,000本 -
63位
ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズタイトル: ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ
発売日: 2005年7月21日
プラットフォーム: ニンテンドーDS専用
開発・発売: カプコン
ゲーム内容: GBA版『ロックマンエグゼ5』の2つのバージョンを収録
新機能: タッチ操作、マイク機能を追加
マイク機能: 特定の状況でHP回復やフルシンクロが可能
パーティバトル: 最大2体のナビがタッチパネルで交代可能
交代可能なナビ: ブルース、カーネルなど
Wスロットイン: GBAソフトと連動し新要素追加
追加要素: 電脳世界の特定エリアでのイベントやアイテム購入
セーブデータ: 2つのデータを保存可能
グラフィック: キャラクター表情が豊かになった
BGM: DS音源にアレンジ
リベレートミッション: チップフォルダの編集が可能
通信対戦: チームバトルやトーナメント機能追加
限定配信チップ: ロットナンバーを利用可能
アニメOP: アニメ『ロックマンエグゼStream』のテーマ曲を使用
グラフィック向上: 演出画面が再設計
統合特性: セーブ処理が改善され、チョイス機能が追加
モード: 従来のGBA機能が廃止され、DS特有の要素に集中発売日:2005年7月21日 / カプコン106,526本 -
64位
メタルサーガ ~砂塵の鎖~『メタルサーガ 〜砂塵の鎖〜』は2005年6月9日にサクセスから発売されたRPG。
メタルマックスシリーズの12年ぶりの完全新作。
コンセプトは「全方位系(なんでもありあり)RPG」。
海外版『METAL SAGA』は2006年4月に発売された。
システム面で大幅な変化があり、ターン制から順行動方式に変更。
隠しパラメータ「重さ」による行動順のシステムがある。
特殊状態「ステルス」「シェルター」などが存在し、通常攻撃が通用しない。
仲間の入れ替えシステムを導入し、キャラクターごとの特技も設定。
賞金首の数がシリーズ最多で、再戦できない賞金首も存在。
アイテム合成システムがあり、武器や道具を自作できる。
主人公はベテランハンター・キョウジの息子。
幼馴染・ミカは独特な性格で、結婚エンディングがある。
シャーリィ、ラシード、アルファなどが仲間キャラとして登場。
多数のサブキャラクターとその家族も存在し、それぞれに物語がある。
さまざまなモデルの戦車が登場し、戦車合成も可能。
音楽は門倉聡が担当し、過去の楽曲を流用した部分もある。
サウンドトラックのCDが発売され、特定曲が収録されている。
開発中に商標権の問題があり、最終的にタイトル変更が行われた。
本作は世界観が旧作に準じつつも、独自のストーリーが展開される。発売日:2005年6月9日 / サクセス100,000本 -
64位
スペースインベーダーDS1978年の名作『スペースインベーダー』のDS移植+アレンジ版収録作品
クラシックモードとニューエイジモードの2種類を搭載
クラシックモードは原作インベーダーの復刻(レインボー、名古屋撃ちあり)
操作は十字ボタンとタッチ操作に対応(ただしタッチ操作の感知精度は悪い)
原作の雰囲気重視で、起動時に筐体演出・コイン投入演出あり
ニューエイジモードは世界各地を舞台にした全20ステージ構成
ステージごとに異なる敵の特性や背景、BGMを用意
敵が分裂する・透明になる・超巨大化などギミックが多彩
タイマンバトル、特定インベーダーのみ破壊といった変化球ステージもあり
ニューエイジでは特殊武器を使用可能(6種類+組み合わせ)
特殊武器はクラシックモード等での累計スコアで解禁
特殊武器のエネルギー燃費が非常に悪く使いどころが限られる
基本はショット連打だけでもクリア可能なバランス
セーブデータは1つのみ/オートセーブ形式
全体的にテンポが良く、サクサク進むが、逆にすぐ終わってしまう
明確な難易度設定ややり込み要素が存在しない
ステージクリア後も残機引き継ぎ無し、緊張感が薄い
登場するインベーダーのグラフィックにバリエーションが少ない
クラシックモードの再現度は高いが完全再現ではない
原作の「カラー版」のみで、白黒やアップライト版は収録されず
原作比較でショット間隔や得点などの細部が異なる
GBA版などと比べて改善された点も多いが、PSP版には見劣りする
特殊武器の解禁に必要なスコアをニューエイジで稼げない仕様が不便
UFO撃破やクラシックでのスコア稼ぎが必要という変則的設計
DSの初期シューティングゲームとしては十分遊べる
一部レビューでは「難しい」「懐かしい」「気軽に遊べる」などの声
ボリューム不足が最大の欠点で、すぐに全ステージクリアできてしまう
定価だと割高感があるが、中古価格ならコスパ良好
原作ファン向けのノスタルジー系タイトルとしては一定評価あり
DSならではの2画面演出がうまく活かされている場面もある発売日:2005年3月24日 / タイトー100,000本 -
65位
エッグモンスターHERO『半熟英雄』シリーズの外伝的RPGで、スクエニ初のDS用RPG
開発はネバーランドカンパニー、2005年3月24日発売
主人公が修行の旅に出る王道(かつギャグ風味)な物語
戦闘はDSのタッチパネルを活かした「スクラッチバトル」方式
通常戦闘ではキャラをドラッグして敵にぶつけて戦う
強敵戦では「おさわりバトル」でエッグモンスターを操作
エグモンの体の9マスをタッチし、弱点を狙う戦闘
戦闘テンポは軽快でサクサク進むが、単調との声もあり
難易度は非常に低く、ゲームオーバーの心配は少ない
通常の戦闘で使うのはエグモンがメイン、主人公の成長要素はアイテムのみ
敵はシンボルエンカウント形式で回避も簡単
ゲームの平均クリア時間は10〜13時間程度と短い
やり込み要素や2周目はなく、ボリューム不足との指摘
モンスター図鑑コンプリートも簡単で達成感に乏しい
通信対戦モードあり、最大8人まで対応
通信やパスワードによる限定モンスターが多く、本編だけで全種類は集まらない
パスワード入力UIが煩雑で非常に不便
一部モンスターはユーザーの一般公募採用(コロコロ読者層中心)
子供・ファミリー層を意識した構成だが、やや幼稚との評価も
下画面は観客席として演出され、セリフで世界観を補完
敵を倒すと観客席に登場する演出がある
観客コメントは少なく、すぐにパターンが尽きる
ストーリーは薄く、印象が弱いと評価されている
BGMは過去作の使い回しが多いが、植松伸夫氏の新曲あり
バトル演出やボイスは旧作準拠、セリフが懐かしい仕様
通信でしか入手できないモンスターが24体、パスワード限定が16体
ステージ構成は『ああ 世界よ半熟なれ…!』をベースにアレンジ
敵ボスが数体削除され、原作よりシナリオが簡略化されている
総じて、初心者には遊びやすいが、ファンやコア層には物足りない
ファンアイテム的な位置づけとしての購入はアリ発売日:2005年3月24日 / スクウェア・エニックス94,000本 -
66位
テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン3『テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン3』は2005年1月6日にナムコから発売されたGBA用RPG。
「なりきりダンジョン」シリーズの第3作で、前作からのキャラクターも登場。
ゲームデザインは桝田省治が担当。
ゲームのジャンルはSRPGに変更され、複数のパーティを同時に操作。
戦闘システムはリニアモーションバトル。
主人公はフリオとキャロで、彼らは孤児院出身。
物語はタイムシップを修復し、歴史を元に戻すための冒険が中心。
新キャラクターのホワイト博士が登場し、悪事の影響で歴史が変わったことを伝える。
戦闘システムの「なりきりシステム」はキャラクターにレベルが設定され、強化が簡略化された。
複数のナムコのキャラクターのなりきり服が登場。
候補の技「たいこのたつじん」を持つコスチュームもある。
ゲーム内のストーリーやキャラが多岐にわたる。
フリオとキャロの性格や背景が描かれている。
ロールプレイング要素が強化され、キャラクターのカスタマイズが可能。
シリーズキャラクターやボスキャラクターにも選択可能なキャラクターがいる。
一部キャラクターの声優名がスタッフクレジットに記載されていない。
到達可能な施設や拠点が多様で、宿泊や料理を提供する場所もある。
遺跡や広場などの地名が物語の舞台として重要。
コミカルな要素やキャラクター同士の関係性も強調されている。
ゲーム内のアイテムや能力の設定が詳細。発売日:2005年1月6日 / ナムコ93,468本 -
67位
パワポケ甲子園『パワポケ甲子園』は2005年8月4日にコナミから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
高校野球をテーマにしたゲームで、ニンテンドーDS初の野球作品。
パワプロプロダクションが制作し、パワポケシリーズの外伝として発表。
シナリオ重視のサクセスモードがなく、野球・試合に特化した設計。
実況アナウンスが初めて導入され、堀江良信が担当。
投手にサブポジションや特殊能力が設定されているのは本作のみ。
本作にはプロ野球12球団は収録されていない。
ゲームモードにはCPU対戦、練習、トーナメント、データ確認が含まれる。
選手育成は自分の野球部員全体を対象とし、春の甲子園に出場可能。
登場する学校名は架空で、実在する学校名を模したものもある。
特殊能力の取得は試合やイベントに依存し、能力アップは自動。
クリア条件は選抜大会への出場と世間評価の維持。
固定キャラクターはおらず、主人公は選んだ高校のキャプテン。
新たなキャラクター(メガネ君、桃井など)が登場。
本作はシリーズから除外された場合もあり、公式サイトがリンク変更された。
続編として『あつまれ!パワプロクンのDS甲子園』が2006年に発売。
プログラムやサウンドの担当者が記載されている。
シリーズ公式サイトと関連があったが、後にリンクが削除された。発売日:2005年8月4日 / コナミ90,000本 -
68位
スーパーロボット大戦MX ポータブル『スーパーロボット大戦MX』は2004年5月27日に発売されたPlayStation 2用シミュレーションRPG。
キャッチコピーは「未体験世界(ゾーン)、始まる」。
シリーズのクロスオーバー作品で、完全新規で製作された。
難易度は抑えられ、シナリオ数は全55話。
グラフィックやカットイン表現が強化されている。
発売日は当初の2004年3月から延期され、クオリティ向上が図られた。
2005年にはPlayStation Portable版『スーパーロボット大戦MX ポータブル』が発売。
PS2版はゴールドプライズを受賞し、累計出荷本数は50万本以上。
ストーリーは異世界の襲来や戦争を背景にしている。
主人公はヒューゴ・メディオとアクア・ケントルム、主人公機にはリアル系のサーベラスとスーパー系のガルムレイドがある。
新システムが多数追加され、プレーヤー体験が向上。
戦闘システムや地形破壊の概念が強化されている。
武器の新たな属性として「拡散」「シールド貫通」が導入。
ストーリー展開は原作に基づかず、独自の後日談を描く。
キャラクターデザインやプロデューサーは複数のクリエイターによる。
音楽テーマにはJAM Projectが関与している。
マーケティングでは体操選手を起用したCMが展開された。
予約特典としてDVD「Super Robot Wars MX Ultimate Giga Disc」が用意された。
複数作家による二次創作が関連書籍として発表された。
PS2・PSP版は同一パッケージ機体が描かれている。発売日:2005年12月29日 / バンプレスト87,342本 -
69位
僕の私の塊魂ゲーム概要
王子を操作して「塊」を転がし、様々なモノを巻き込んで大きくしていくゲーム。
方向キー(左手)と○×□△ボタン(右手)を使った独特な操作方法。
塊が大きくなることで段差を越えられ、行ける範囲が広がる。
ステージごとにBGMを選択可能。
プレゼントや隠しキャラ(イトコ・ハトコ)を集める要素あり。
エンドレスモードやコンプリート要素も用意されている。
評価と特徴
オリジナリティ: 斬新なゲームシステムで、独特な世界観が魅力。
グラフィック: シンプルながらPSP向けに最適化されたデザイン。
サウンド: 有名アーティストの楽曲が多く、BGMの評価が高い。
熱中度: 短時間で遊べる設計で、やり込み要素も豊富。
満足度: 塊を転がす楽しさや達成感が高評価。
快適さ: ロード時間は短めだが、操作性に難あり。
良い点
携帯機で手軽に塊魂が楽しめる。
BGMが豪華で、ステージごとに選択可能。
巻き込む物のバリエーションが豊富で、遊び心がある。
操作に慣れれば爽快感がある。
やり込み要素が多く、繰り返し遊べる。
悪い点
操作性が悪く、指が疲れやすい。
ステージ数が少なく、使い回しが多い。
壁際で塊が見えづらくなることがある。
一部のステージの難易度バランスが悪い。
PSPのボタン配置による違和感がある。
総評
PS2版と比べると操作性に難があるが、携帯機で手軽に塊魂が楽しめる点が評価されている。独特の世界観やBGMが魅力で、やり込み要素も多い。ただし、指が疲れやすく操作が直感的ではないため、長時間プレイには向かない。発売日:2005年12月22日 / ナムコ82,406本 -
70位
武蔵伝II ブレイドマスタータイトル: 『武蔵伝II ブレイドマスター』は2005年7月7日に発売されたPS2用アクションRPG。
前作『ブレイヴフェンサー 武蔵伝』から7年ぶりのシリーズ続編。
ストーリーは独立しており、主人公「ムサシ」は前作のキャラクターとは別人。
日本の剣客・宮本武蔵になる少年剣士として設定。
日本市場より北米で先行発売された。
キャラクターデザインは野村哲也が担当。
トゥーンレンダリング技術を採用し、背景はアニメ風に表現。
音楽は濱渦正志と仲野順也が担当。
敵組織「ガンドレイク社」に立ち向かう物語。
ムサシは二刀を使用し、必殺技や見切り技を駆使して戦う。
いくつかの剣(五輪剣)や能力を持つ巫女たちが登場。
敵の技を見切って自分のものにするシステムあり。
アイテムは消費、販売、キー、伝説の武具などに分類される。
ムサシの成長はパラメータを振り分けて行う。
数種類の称号が自動で設定される。
サブイベントやダンジョンも存在。
様々なキャラクターがストーリーに関与。
プレイヤーは神獣の村で村人を救出する役割も担う。
幹部キャラクターはワインの名前からつけられている。
発明品やミニゲームもゲーム内に登場。発売日:2005年7月7日 / スクウェア・エニックス80,000本 -
71位
サバイバルキッズ LOST in BLUEゲームの内容・特徴
無人島でのサバイバル生活が舞台
主人公操作で探索・素材集め・道具制作を行う
あおいはNPCとして料理やサポート担当(後に操作も可能)
本編クリア後、あおい視点のモードも開放
タッチペン操作を活かしたゲーム設計
飯、水、睡眠など生活パラメータを維持して生存するのが基本
魚突きや罠、料理などで多様な食料確保が可能
スリープ機能を活用した調理システムあり(例:フタを閉じて待つ)
自由度の高いクラフトと生活要素
良い点(GOOD)
高い自由度で自分なりの攻略ができる
道具・料理の手作り感が強くリアリティあり
序盤の試行錯誤がサバイバル感を強調
タッチ操作の反応は比較的良好
あおいの好感度で口調が変化し、微笑ましさあり
エンディングにはちょっとした驚きもあり
改善点・問題点(BAD)
操作性に難あり(空振り、無駄なモーション多め)
インタラクションの反応範囲が狭くストレスがある
時間の進行が早すぎ、食料・燃料管理に追われがち
あおいのAIが非効率(自動で動かず、放置すると餓死することも)
「料理」など日常行動のテンポが遅く作業感が強い
序盤の難度が高く、初心者には厳しい設計
ショートカットや快適機能が少なく、単調になりやすい
終盤になると新鮮味が薄れ、ルーチン化しがち発売日:2005年8月25日 / コナミ73,000本 -
72位
リッジレーサー6『リッジレーサー6』は2005年12月10日に発売されたXbox 360専用レースゲーム。
アメリカとヨーロッパでも異なる発売日(11月22日、1月20日)。
本作は『リッジレーサー』シリーズの第7弾で、前作から5年9か月ぶり。
Xbox 360のローンチタイトルで、メニュー画面は黄緑と白を基調としたデザイン。
シリーズ初の720pハイビジョン出力に対応し、ドルビーデジタル5.1chにも対応。
Xbox LIVEによるオンライン対戦やダウンロードが可能。
本作のマシン挙動は『リッジレーサーズ』に近く、ニトロシステムがパワーアップ。
起動時ミニゲームにパックマンが収録されている。
シリーズでは初めてDVD-ROMを採用し、英語と日本語の実況を搭載。
Xbox OneおよびXbox Series X/Sに後方互換対応(2021年)。
マシンにはスタンダード、マイルド、ダイナミックなどのドリフトタイプがある。
ニトロシステムはシングル、ダブル、トリプルニトロがあり、最高速度が異なる。
アルティメットチャージによりニトロが増加するメカニクスが存在。
世界中のプレイヤーと対戦できるオンラインバトルがあり、ランクマッチとプレイヤーマッチがある。
コースは複数のゾーンに分かれ、新たなレースやプライズを獲得可能なシングルプレイモードがある。
各コースには独特のレイアウトがあり、必ずしも通常ルートとは限らない。
サウンドディレクションには大久保博が参加し、ダウンロード用のBGMも提供されている。
ゲーム性はニトロの溜めと発動に重点が置かれ、直線ドリフトのシステムによりプレイスタイルが変化した。
オンライン対戦では指定されたBGMが流れ、ユーザーが作成するロビーでの対戦が可能。
本作のコースには夜景や港湾地区、テーマパークなど多様な背景が存在。発売日:2005年12月10日 / ナムコ72,129本 -
73位
ボンバーマン『ボンバーマン』は2005年5月19日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
ニンテンドーDSの機能(2画面、マイク、タッチパネル)を活用した初のボンバーマンシリーズ作品。
物語の舞台は、神秘的な水晶「ボムクリスタル」が砕かれ、モンスターが出現した世界。
主人公ボンバーマンは、異常現象を解決するため「ボンバー・タウン」へ旅立つ。
ストーリーモードには全10エリア・100ステージがあり、アイテムを利用しながら進行する。
各ステージには制限時間があり、敵を全滅させて出口を見つけることが目標。
ボーナスステージはエリア5のクリア後に出現し、アイテム回収が行える。
ボスステージでは、制限時間がなくアイテムが使えない特別な条件となっている。
DSダウンロードプレイで最大8人まで対戦が可能。
各種設定(時間設定、ハンデ、アイテム出現など)が可能なバトルモードを備えている。
ステージは個性的で、様々な仕掛けや敵が配置されている。
アイテムには、ボムアップ、スピードアップなどがあり、敵を倒すための重要な要素。
バトルモードには、ノーマル、クラウン、パネルなど異なる勝利条件が設定されている。
バトルモード時に出現するアイテムにはパワーダウン系も含まれ、戦略性を増す要素となっている。
ゲームの進行状況は自動セーブ機能により保存される。
エリア毎に異なる敵キャラクターやブロックの配置が特徴。
ボンバーマンには、ストーリーモードとバトルモードがあり、それぞれ異なる楽しみ方ができる。
特殊なボム(デンジャラスボムなど)やアイテムも存在し、戦略的なプレイを可能にする。
ゲームのクリア後の達成率は95%でセーブがない最終面がある。
開発元のハドソンは、そもそもボンバーマンシリーズの人気タイトルである。発売日:2005年5月19日 / ハドソン71,000本 -
74位
ガンダム バトル タクティクス『ガンダム バトル タクティクス』は2005年9月22日に発売されたPSP用ゲーム。
一年戦争を題材にした3Dアクションゲームで、アートディンクが制作しバンダイが発売。
初のオリジナルガンダムゲームとして位置づけられ、後に続く「ガンダムバトルシリーズ」の第1作。
ゲームではプレイヤーが地球連邦軍またはジオン公国軍を選択し、自分のパイロットキャラクターを作成。
ミッションをクリアすることでキャラクターとモビルスーツ(MS)が強化され、原作キャラも使用可能に。
ゲーム内のBGMは原作から5曲使用され、サウンドは吉田敦と仁志田竜司が担当。
ミッション数は地球連邦編とジオン編それぞれ31。
通信対戦やCPU対戦が可能なマルチプレイヤーモードを搭載。
サブモードにはMS Viewer、ミュージアム、ウォー・レコードがある。
コントローラー設定変更や音量調整が可能。
各ユニットには複数の主兵装があり、戦闘は目的達成が基準。
視点切り替えが可能で、38種類のユニットが登場。
パイロットキャラクターは合計20人で、サブキャラクターも含まれる。
攻略本「ガンダム バトル タクティクス コンプリートガイド」がエンターブレインより発売済み。
後続作として「ガンダムバトルロワイヤル」「ガンダムバトルクロニクル」「ガンダムバトルユニバース」がある。
本ゲームのシステムは後のマクロスシリーズにも使用されている。発売日:2005年9月22日 / バンダイ70,000本 -
74位
SIMPLE DSシリーズ Vol.1 THE 麻雀発売日:2005年6月30日 / ディースリー・パブリッシャー70,000本 -
74位
DS楽引辞典DS楽引辞典は2005年6月16日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用電子辞書ソフト。
漢字そのまま DS楽引辞典は2006年4月13日に発売され、漢字の手書き入力に対応。
DS楽引辞典には三省堂の辞典(新グローバル英和辞典など)が収録されている。
文字入力は手書きとキーボードの両方に対応。
タッチペンでのページめくりが可能。
「声に出して読めない日本語」を収録し、ヨメナ語の送信ができる。
ジャンプ検索機能、電卓、アラーム、カレンダー、単語帳などの機能が搭載。
任天堂関連の単語や遊び要素(例:パラパラ漫画、ゲーム)も含まれている。
明鏡国語楽引辞典は2009年11月25日にDSiウェアで配信開始。
明鏡国語楽引辞典にはゲーム機能が削除されている。
ジーニアスパーソナル 英和楽引辞典と和英楽引辞典は2010年1月13日に配信開始。
それぞれ最新のジーニアス辞典をモバイル用に編集したものが収録されている。発売日:2005年6月16日 / 任天堂70,000本 -
75位
メテオス『メテオス』はニンテンドーDS用パズルゲームで、Q ENTERTAINMENTが開発。
ゲームは桜井政博のフリーデビュー作で、点火と打ち上げが基本メカニクス。
同種のメテオを3つ以上揃えると点火し、宇宙に打ち上げて相手を攻撃。
打ち上げできなくなるとゲームオーバー(「滅亡」)。
メテオには「燃えカス」が存在し、一定時間後に還元される。
プレイヤーは多くの惑星から選んでプレイ可能で、それぞれ特性が異なる。
ゲームモードには「スタートリップ」、「タイムアタック」、「通信対戦」などがある。
2005年に優秀賞を受賞し、38点の高評価を得た。
ゲームは多様な難易度と戦略が必要で、個性豊かな惑星が用意されている。
現在は携帯電話向けに派生版も展開されている。
複数のバグが報告され、ゲーム進行に影響を与える可能性あり。
公式CMは短期間での放送があり、知名度には限界があった。
他のゲーム機への移植や続編も行われている。
2023年、開発に関する新たな情報が発表された。発売日:2005年3月10日 / バンダイ62,000本 -
76位
突撃!!ファミコンウォーズ『突撃!!ファミコンウォーズ』は2005年10月27日に任天堂が発売したゲームキューブ用ソフト。
開発はイギリスの「Kuju Entertainment」が担当。
戦略シミュレーションゲーム『ファミコンウォーズ』シリーズの一部である。
プレイヤーはユニットを操作・切り替えし、他のユニットに指示も可能。
各ユニットには得意不得意があり、戦術次第で勝利可能。
リアルタイムストラテジー要素があり、戦況は常に変化する。
歩兵、MG兵、火炎放射兵、バズーカ兵、ミサイル兵など多様なユニットが存在。
敵の攻撃を回避するための戦術が重要。
4つの国家(ウエスタンフロンティア、ツンドラ国、エキシルバニア帝国、ソーラーエンパイア)が登場。
各国のユニットは異なる特徴や技術を持つ。
キャラクターは個性的で、将軍や指導者がそれぞれの物語に関与。
評価制度としてミッション後にパワー、スピード、テクニックが評価される。
2008年にはWii版がリリースされ、新ユニットやオンライン対戦が追加された。
ゲーム内テーマソングには『コンバット!』の曲が使用。
ユニークなメカニクスと戦略が求められるゲーム内容。発売日:2005年10月27日 / 任天堂60,000本 -
76位
押忍!闘え!応援団『押忍!闘え!応援団』は2005年に任天堂が発売したニンテンドーDS向けのリズムアクションゲーム。
開発はイニスによるもので、困っている人を応援する団体がテーマ。
プレイヤーはタッチスクリーンのマーカーをタイミングよく叩き、気合ゲージを維持することが目標。
難易度は「気軽に応援」「果敢に応援」「激烈に応援」「華麗に応援」の4種類。
各楽曲にはストーリーがあり、ゲーム中のデモがその内容を表現。
音楽ゲームとしての完成度が高く、口コミで評価が上昇した。
海外向けには『Elite Beat Agents』がローカライズされてリリース。
続編『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』が2007年に発売。
キャラクターには学校の学生のような外見だが、その正体は謎。
主なキャラクターには応援団のリーダーや団長などが登場。
ゲーム内の楽曲に実際のアーティストが参加している曲もある。
体験版がDSダウンロードプレイで利用可能。
ゲームは厳しさを増すにつれてプレイヤースキルが試される。
ストーリーの進行に応じた演出も特徴的。
悪役やサブキャラクターも多数登場し、それぞれにストーリーがある。
プレイヤーキャラクターやサブキャラクターは声優が担当。
ゲーム内のヒーローたちが力を合わせるストーリー展開が魅力。
数多くのキャラクターがストーリーを展開し、プレイヤーを惹きつける要素になっている。
各ステージには独特の設定やテーマが用意されている。
ゲームの全体的なデザインや音楽は高く評価されている。発売日:2005年7月28日 / 任天堂60,000本 -
76位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR発売日: 2005年7月21日
販売元: コナミ
プラットフォーム: ニンテンドーDS
「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」を題材にしたゲーム
下画面にデュエルテーブル、上画面に実体化したモンスターを表示
操作性が改善されたデッキ編集機能
ストーリー: 原作のバトルシティ編と乃亜編を再現
詰めデュエルが可能
SEは「遊☆戯☆王ONLINE」から使用
ニンテンドーWi-Fiコネクションには非対応
禁止・制限カードリストは2005年3月版
「神のカード」が禁止カードとして収録
禁止カードを1枚だけ使用可能
1057枚のカードが収録(1060枚含む)
他の遊☆戯☆王ゲームと連動機能あり
ワタポンと王宮の勅命が特定イベントで配信
王宮の勅命は誤設定により入手不可
2006年6月29日に「コナミ ザ・ベスト版」を発売
攻略本に付属カードが含まれている
幻のカードの入手率が99%に制限されている発売日:2005年7月21日 / コナミ60,000本 -
77位
ファミコンウォーズDS基本情報
ニンテンドーDS用の戦略シミュレーションゲーム
発売日:2005年6月23日、開発元:インテリジェントシステムズ
前作『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』の続編
システム・新要素
2人のショーグンを使う「タッグバトル」システムが導入
新ルール「DSバトル」はメイン・サブマップに分かれ、CPUと連携して戦う
時間制限などの条件下で進む「サバイバル」モードあり(マネー/ターン/タイム)
RTS風の「コンバット」モードも収録(7ショーグン・軍資金2万G)
ゲームバランス・AI
GBA版で不満だったAIの思考とテンポが大幅に改善
ブラックボムなど一部ユニットのバランス崩壊が問題視
ショーグンの強弱バランスが不均等で、イワンやサーシャが突出
キャンペーンの難易度は全体的に低めで、やりこみ勢には物足りない
やり込み・成長要素
「フォース」システムでショーグンを強化可能、最大4個まで装備可能
ランクアップで軍服を私服に変更可能などの演出あり
トロフィー獲得を目指す「ヒストリー」実装(メダル300枚で完全クリア)
快適性・操作性
タッチ操作対応、快適なUIで情報が上画面に常時表示
セーブスロット3つ+中断セーブも可能
戦闘アニメスキップ機能あり
その他
通信対戦、ダウンロードプレイ対応
コンバット「ルナティック」モードは高難度(リョウ以外は厳しい)
国内向けの正統続編『ファミコンウォーズDS 失われた光』は未パッケージ化、DSi配信のみ
最後のシミュレーション系ウォーズとしての完成度が高い一作発売日:2005年6月23日 / 任天堂59,000本 -
78位
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳DS基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 DS』はニンテンドーDS向けに発売されたパチスロシミュレーター。
発売元はセガ。
2005年6月4日に発売。
人気パチスロ機「北斗の拳」を再現した作品。
ジャンルは実機シミュレーション系。
DSの2画面とタッチ操作を活用した作りが特徴。
ゲーム内容
実際の「パチスロ北斗の拳」の演出やリール挙動を再現。
上画面に液晶演出、下画面にリールを表示し実機感覚を演出。
タッチスクリーンでリール停止操作が可能。
演出解説や用語解説を収録し初心者にも配慮。
演出クイズによる昇段システムも搭載。
携帯機で気軽に北斗スロットを楽しめるのが魅力。
実機研究やリーチ目確認用途としても活用できる。
システム・攻略要素
DSの2画面構成により液晶とリールを同時確認しやすい。
小役やモード変化を確認しやすい作り。
リーチ目や演出パターン学習に役立つ仕様。
タッチ操作による停止ボタン入力は携帯機ならでは。
一方で、ボタンが小さく押し間違えやすいとの声もある。
リールや液晶画面の粗さを指摘する意見も見られる。
実機と比較すると再現度に物足りなさを感じるユーザーもいた。
音楽・サウンド・声優
原作パチスロの演出BGMや効果音を収録。
北斗演出による原作らしい雰囲気は再現されている。
一部キャラクターの声優変更に違和感を覚える意見がある。
音質はDS性能相応で、やや粗いとの評価も見られる。
バトルボーナス演出の迫力不足を指摘する声も存在。
評価
北斗の拳の雰囲気を携帯機で楽しめる点は好評。
DSの2画面構成はパチスロとの相性が良いと評価された。
実機攻略用としては十分役立つという意見もある。
一方で、画質や音質の粗さには厳しい意見が多い。
実機と比べた再現度不足を不満点として挙げるレビューも存在。
声優変更による違和感を指摘するユーザーもいた。
「気軽に遊べる携帯版」として割り切れば楽しめるという評価が中心。
総評
ニンテンドーDSで北斗スロットを持ち歩ける手軽さが最大の魅力。
実機研究や暇つぶし用途には十分楽しめる内容。
DS性能の制限から、画質・音質・演出再現には妥協点も多い。
北斗ファンやパチスロ好きには一定の価値がある作品。
完全再現を期待するより、「携帯版北斗スロ」として楽しむタイプのタイトル。発売日:2005年6月4日 / セガ58,000本 -
79位
千年家族『千年家族』は2005年3月10日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ジャンルは家族観察シミュレーションゲームで、プレイ人数は1人。
プレイヤーは新人の神様となり、天使のキュピットと共に家族を見守る。
プレイヤーは家族に矢やアイテムを用いて干渉できる。
家族からの「かんしゃのキモチ」を集めることで神様のランクが上がる。
舞台は現代・近未来・遠未来など多様。
内部時計により、電源OFFでも時間が進む。
メイン画面では西暦、家族年数、家族の状態を確認できる。
矢の種類は赤、青、緑、独身など多様で、特定の効果がある。
アイテムを使うことで家族に影響を与えることができる。
各家族メンバーの詳細情報を確認可能。
キュピットはプレイヤーをサポートする天使。
エライ神様はプレイヤーの導きを評価しアドバイスを提供。
アクマは家族に悪影響を与えるキャラクター。
プロジェクトの開発時期は2003年夏で、立体的な描写から三人称視点に変更された。
キュピットは他のゲームキャラクターをモデルにデザインされた。
ゲームシステムには時間の流れを速めるウォッチモードがある。
各種矢やアイテムは、家族の状況に応じて使い分ける必要がある。
本作は婚姻や遺伝をテーマにしており、情報交換機能も考慮されている。
限定的なプレイが可能で、電池交換によって長期間のプレイが可能となる。発売日:2005年3月10日 / 任天堂55,000本 -
80位
サモンナイト クラフトソード物語 ~はじまりの石~タイトル: 『サモンナイト クラフトソード物語 〜はじまりの石〜』(2005年発売)
ジャンル: ファンタジックバトルRPG
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
サモンナイトシリーズの外伝で、物語の繋がりはなし
主なシステムは前作とほぼ同じだが、鍛冶師ランクの導入や通信機能の復活あり
新武器「ボウ」が追加され、遠距離攻撃が可能に
クラフトパートの新メニュー「強刃」と「解体・改」が追加
特定の武器で作成された良質な武器が得られる可能性がある
護衛獣が戦闘に参加する仕組み
自動操縦機能で主人公が敵を自動的に攻撃
主人公は鍛冶師を目指して修行中
男女いずれかの主人公を選択可能
物語の主要キャラクターにロブ、ミューノなど
敵対する工房やキャラクター同士の関係が描かれる
護衛獣は本来の力を取り戻すことが可能
物語は主人公がミューノを守る決心から始まる
クリア後に特定条件を満たすとバトル可能
音声キャストには相田さやか、島田敏などが参加
ストーリーは成長と敵討ちがテーマ
ゲーム内での武器やキャラクターの成長が重要な要素発売日:2005年12月8日 / バンプレスト53,690本 -
81位
がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻タイトル: 『がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻』
発売日: 2005年6月23日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発: KONAMI、本家開発チームによる正統なシリーズ作品
制作チーム: 山内円と蛭子悦延が中心
音楽担当: 市橋康弘
ストーリー: ゴエモンとエビス丸が無実の罪を証明するため、東海道中を旅する
キャラクター: ゴエモン、エビス丸、ヤエ、サスケなど
ゲームプレイ: アクションアドベンチャー、クォータービュー視点、タッチスクリーン機能活用
ステージ: 全8話のオムニバス形式、ボス戦あり
リソース: 体力、残機、お金、武器レベルが存在
敵キャラクター: さまざまなボス(例: 提灯魔人、ペルリなど)
タッチパネル機能: 特定パネルをタッチしてインパクトを指示
終了条件: 残機がなくなるとゲームオーバー、前回セーブから再開可能
すべてのスタッフが解散後、事実上最終作となる
旧作との違い: SF要素控えめ、和風情緒の強調
遠山金衛門: 町の奉行で真の黒幕
Mr.五右衛門団: ゴエモンたちになりすます窃盗団
制作陣: 企画・脚本・監督は山内円、プロデューサーは蛭子悦延等
特殊能力や術: 各キャラクターに固有の能力あり
主題: ゴエモンシリーズの復活と最終作の位置付け発売日:2005年6月23日 / コナミ52,000本 -
82位
メタルギアアシッド2『メタルギアアシッド2』は2005年12月8日に発売されたPlayStation Portable用ゲーム。
メタルギアシリーズの外伝的作品であり、前作『メタルギアアシッド』の続編。
各種システムが進化しており、アクションの高速化、ストーリー演出の改善がある。
カードの種類は555から559に増加、ボス戦の機会も増えた。
特殊な立体視スコープ「SOLID EYE とびだシッド」が付属。
新要素として「リンクバトル」やアリーナモードが追加され、対戦要素が充実。
シナリオは野尻真太が担当し、前作と独立した内容となっている。
戦略諜報カードゲームとしての独自システムを持つ。
プレイヤーはカードを使って敵に見つからないように任務を達成するゲーム性。
移動方法が改善され、敵に発見されることを避けながら行動する必要がある。
カードの売却やグレードアップが可能になり、戦闘中のアクションで音声も発生する。
ゲームフローは「インターミッション」と「ミッション」に分かれている。
デッキ編成は30~40枚のカードから選択可能で、自動生成モードもある。
「援護射撃」システムが新たに追加されており、戦闘戦略に幅が出る。
559種類のカードは7種類に分類され、多彩な戦略が可能。
キャラクターやトラップの効果が多様で、戦略の幅が広がっている。
複数の敵勢力やキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与えている。
ミッションプレイに新たな挑戦が用意されており、ボリュームもアップ。
歴代ボスキャラクターとの対戦モードが追加され、過去作品との関連もある。
プレイヤーは独自のデッキを構築し、戦術を駆使してゲームを攻略する。発売日:2005年12月8日 / コナミ50,943本 -
83位
絢爛舞踏祭タイトル: 『絢爛舞踏祭』は2005年7月7日に発売されたコンピュータゲーム。
ジャンル: シミュレーションで、開発はアルファ・システム、プロキオン。
原作: 2004年に放送されたTVアニメ『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』。
システム的続編: 前作『高機動幻想ガンパレード・マーチ』と関係。
目的: 火星や太陽系における100年後の平和の可能性を探る(ゲーム内で3年間)。
プレイスタイル: プレイヤーは自由な楽しみ方を強調(目標のみを追求しない)。
舞台設定: 23世紀の火星に、海中に都市船を設置して入植。
経済状況: 戦争特需後の不況と政治的不安定。
プレイヤーの役割: 潜水艦「夜明けの船」の中で他のNPCと交流し、訓練や仕事を行う。
戦闘システム: トポロジーを使用した位置関係に基づいた独自の戦闘メカニクス。
NPC: 最大36名の他乗員との関係を築く。
時間経過: 中断時にもゲーム内時間が進行し、様々なイベントが発生。
敵との関係: 降伏や拿捕が可能、戦闘の結果が重要。
ストーリーの進行: 地球軍や異星人などとの戦闘が主なテーマ。
キャラクター: 各特徴や役割を持つ多彩な乗員が登場。
開発経緯: 芝村裕吏が依頼を受けて開発開始。
評価: ゲーマーコミュニティでは賛否が分かれ、特にシステムの欠陥が指摘された。
主な機体: 潜水艦「夜明けの船」、人型兵器「RB」などが登場。
結論: カルト的な人気にはなったが、広く受け入れられることはなかった。発売日:2005年7月7日 / ソニー50,000本 -
83位
ぶらぶらドンキーゲームタイトル: ぶらぶらドンキー
発売日: 2005年5月19日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発者: パオン(任天堂以外)
ジャンル: アクションゲーム
ストーリー: 「ジャングルピック」開催前にキングクルールがウイナーメダルを奪う。
操作方法:
- L/Rキーが主な操作に使用される。
- フリークライミングのような移動スタイル。
バナナの使用: 体力回復や無敵時間の取得。
取り扱えるアイテム:
- 石と爆弾で敵を攻撃。
- タルやブースターバレルなどのアイテム。
ボスキャラクター:
- キングクルール、フェネッキー、シーボン、ビッグフリーザー。
ゲームモード:
- アドベンチャーモード(1人用)。
- ジャングルピック(対戦モード)。
キャラクター選択: ドンキー、ディディー、ディクシー、ファンキー。
収集要素: ウイナーメダル、クリスタルココナッツ、バナナ。
特徴: 操作における新しい感覚やアクション要素。発売日:2005年5月19日 / 任天堂50,000本 -
83位
牧場物語 しあわせの詩『牧場物語 しあわせの詩』は2005年3月3日に発売されたゲームキューブ専用のシミュレーションゲーム。
牧場物語シリーズの第14作目で、主人公は男女を選択可能。
目的は石化した女神を元に戻すため、「しあわせの音色」を集めること。
一年は春夏秋冬の4つの季節からなり、1ヶ月は30日。
シリーズ初のライバルキャラクターが存在し、競争要素がある。
プッチマッチという最大4人対戦できるミニゲームがある。
作物や動物の飼育、調理など多様な要素がある。
土地にはランクがあり、肥料を使って土の質を上げられる。
季節ごとに育てられる作物が異なる。
飼える動物にはウシ、ヒツジ、ニワトリ、ウマがあり、それぞれ特性がある。
魚釣り、料理、建物の建設・リフォームができる。
住人には定住タイプと転居タイプがあり、結婚相手候補が多彩。
キャラクターには過去のシリーズからの引き継ぎがある。
ギャグやイベントが豊富で、ストーリー性がある。
住人同士の交流やイベント参加が重要な要素。
『しあわせの詩 for ワールド』ではリオンとの結婚が可能になった。
ゲームバランスが調整され、収納などが増加した。
冷蔵庫や家具の収納数が増え、利便性が向上した。
主人公の選択によって異なるエンディングが用意されている。発売日:2005年3月3日 / マーベラス50,000本