
2007年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2007年
- 対象タイトル
- 291件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
Wii FitWii Fitは、2007年に任天堂の松永宏が開発したエクササイズゲーム。
Wii用ソフトで、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動、バランスゲームを含む。
Wii Balance Boardを使用することで、体重やバランスを測定できる。
家族で一緒に運動するための手段として意図されている。
健康クラブやリハビリ施設での利用も広がっている。
Wii Fitは2600万本以上を販売し、すぐれた販売実績を残している。
バージョンアップとしてWii Fit Plusが2009年にリリースされ、追加ゲームや機能を提供。
プレイヤーは最大8つのプロファイルを登録でき、進捗を追跡可能。
ヨガと筋力トレーニングのアクティビティでは、画面上のトレーナーが指導する。
運動中は体のバランスを維持することがポイントとなる。
有酸素運動関係は、フラフープやジョギング等のアクティビティが含まれる。
バランスゲームでは、体重移動を使ってゲームを操作する。
プレイヤーはボディテストを行い、「Wii Fit年齢」を計算、体力を評価。
Wii FitとWii Fit Plusは、合わせて4380万本以上を販売している。
Wii Fitは高強度の運動を提供できないという批判もある。
Wii Fitは、他のフィットネスに劣ることが科学的に示された研究がある。
Nintendo Switch用の新作「Ring Fit Adventure」もリリースされている。
Wii Fitは、ゲームプレイを通じて身体活動を促進することに成功した。
Wii Fitは、特に運動に不慣れな人々に対して親しみやすい環境を提供する。
ゲームのデザインは、任天堂の宮本茂の生活様式からの影響を受けている。
Wii Fitの成功により、健康ゲームが大きな市場を形成することに寄与した。発売日:2007年12月1日 / 任天堂3,600,000本 -
2位
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム良い点:
ガンビットシステム: プレイヤーがAIの行動を細かく設定できるガンビットシステムは非常に好評。戦略的に戦闘を楽しむ要素が深く、RPGとしての革新性が高く評価されています。
グラフィックと世界観: 美しいグラフィックと、中世ファンタジーと機械の融合したイヴァリースの世界観が評価され、特に景観の作り込みが印象的。
4倍速モード: 広大なフィールドでの移動を快適にするための4倍速モードは、特に評価が高い機能です。これによってゲームのテンポが格段に向上しました。
ジョブシステム: 各キャラクターの個性を反映したジョブシステムは、育成の楽しみを提供しており、戦略性をさらに高めています。
悪い点:
主人公ヴァンの影の薄さ: 主人公であるヴァンが物語の中であまり活躍せず、バルフレアなど他のキャラクターが目立つため、ストーリー面での不満が多い。
ストーリーの単調さ: 特に後半において、盛り上がりに欠ける展開や、物語の焦点が曖昧であることが批判されています。特にラスボスの戦いがあっさりしすぎていると感じるプレイヤーが多いです。
隠し要素の不親切さ: 隠し要素や強力な装備の入手条件が極端に難しく、自力での発見が困難なため、攻略本を前提としたデザインが不評。
ジョブ変更の不可: 一度決めたジョブを変更できないことが育成面での自由度を制限しており、プレイヤーにとって不満が残る要素となっています。
総評:
「ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム」は、戦闘システムやガンビットによる戦略性が特に評価されており、世界観の美しさも魅力的な作品です。しかし、ストーリーやキャラクターの掘り下げが弱い点や、ジョブシステムの制限が残念な点として挙げられています。発売日:2007年8月9日 / スクウェア・エニックス2,600,000本 -
3位
マリオパーティDSタイトル: 『マリオパーティDS』はニンテンドーDS専用のゲームソフト。
発売日: 日本では2007年11月8日に発売。
開発: ハドソン・シーエイプロダクションが開発し、任天堂が発売。
シリーズ: マリオパーティシリーズの10作目で、携帯型ゲーム作品としては2作目。
ゲームプレイ: DSのタッチパネルやマイクを使ったミニゲームが収録されている。
プレイ人数: 1枚のDSカードで、最大4人まで同時に遊べる。
販売実績: ミリオンセラーとなり、国内外で最高売上を記録した。
受賞歴: 日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
ストーリー: マリオが流れ星のパーツを拾うが、クッパに騙されて小さくされ、元の大きさに戻るための冒険をする。
ゲームモード: ストーリーモード、パーティモード、ミニゲームモードなどがある。
エクストラモード: DSダウンロードプレイで2人用のゲームが楽しめる。
ミニゲーム: 合計94種類のミニゲームがあり、実質は62種類が収録されている。
ボードゲームルール: パーティモードでボードゲームが楽しめ、スターを集めることが目的。
ボスキャラクター: クッパやカメックなどの重要キャラクターが登場。
マップの特徴: 各マップにはユニークなキャラクターやイベントが存在する。
ボーナススター: ゲーム終了時にボーナススターが付与される仕組みがある。
新機能: ミニゲームやパズルモードの新しい挑戦が提供される。
ナレーション: ゲームの進行はキャラクターではなくナレーションが担当する。
過去作との関連: 以前のシリーズに登場した要素やキャラクターが再登場する。
開発の特徴: ハドソンが関わった最後のマリオパーティ作品である。発売日:2007年11月8日 / 任天堂2,160,000本 -
4位
モンスターハンターポータブル 2ndシリーズ初のミリオンセラー: 日本ゲーム大賞2007年度大賞受賞
特徴・変更点
新拠点: 雪山の「ポッケ村」が舞台
新武器追加: 狩猟笛・太刀・ガンランス・弓が新登場
新モンスター: ティガレックス、アカムトルム、ドスギアノスが登場
BGロード機能: ロード時間短縮機能を搭載
アイルーキッチン改良: 「よろず焼き」追加で肉や魚を一気に焼ける
農場システム復活: 素材収集が容易に
防具強化の簡略化: 素材不要、鎧玉のみで強化可能
装飾品の仕様改善: 付け替え時に壊れなくなった
食材システム変更: 食材が自動用意される仕様に
季節システム廃止: 昼夜の変化のみで統一
武器バランス調整: 太刀・弓・狩猟笛・ガンランスの強化
評価点
ゲームバランスの向上: 『MH2』の問題点を改善
操作性・グラフィック向上: モンスターの挙動や処理が安定
新モンスター「ティガレックス」: 原始的な飛竜で高評価
BGMの評価が高い: 「ポッケ村のテーマ」「牙を剥く轟竜」など
賛否両論点
ヤマツカミ削除: 一部から惜しまれる声
高台ハメ・閃光ハメ: 一部のモンスターが簡単に狩れる仕様
問題点
カメラワークの悪さ: 『MHP3』でようやく改善
アカムトルムの閃光ハメ: 簡単に討伐できるバグ的要素
覇弓レラカムトルムの壊れ性能: 最強クラスの弓でバランス崩壊
ガノトトスの当たり判定の理不尽さ: 修正されず
総評
前作『MH2』の改良版: 遊びやすさとバランスの向上
携帯機向けの最適化: 据え置き版とは異なる進化
PSPでの狩りゲーブームの火付け役: 以降のシリーズに影響
協力プレイが前提: ソロでも遊べるが、マルチ推奨
難易度が高いが達成感がある: やり込み要素豊富
新要素が好評: BGロードや農場システムが便利
PSP版で100万本突破: 国民的ゲームの地位を確立
次作『MHP2G』に繋がる進化: より完成度の高い続編へ
現在でも根強い人気: PSPの代表作として評価される発売日:2007年2月22日 / カプコン1,723,187本 -
5位
ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は、2007年9月13日にニンテンドーDS用ソフトとして発売された。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編であり、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、出現ポケモンや道具が異なる。
ゲームのストーリーはギャグとシリアスな要素を含み、友情や信頼の構築をテーマとする。
予約特典としてスペシャルガイドブックが配布された。
グラフィックやシステムに改善が加えられ、全ポケモンに顔グラフィックが用意されるようになった。
作品は2007年10月にミリオンセラーとなり、日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
仲間になるポケモンの条件が緩和され、アイテムや技に変更がある。
Wi-Fi機能により他のプレイヤーとの通信救助が可能。
ストーリーには、時間を司るポケモンであるディアルガが関与し、未来を救うための冒険が展開される。
パートナーとの絆の成長が描かれ、主人公が元人間であることが明かされる。
敵キャラクターや探検家チームが登場し、その中で物語が進行する。
アイテムや特性の仕様に変更があり、ダンジョン内での行動が多様化された。
ダンジョン内での脱出時に持っている道具が無くならない仕様。
新しいポケモンやアイテムが追加され、各種依頼が多様化。
主人公の能力「時空の叫び」により過去や未来を視覚的に感じることができる。
時の歯車を巡るストーリーが中心的なテーマで、歴史改変の危機が描かれている。
スペシャルエピソードや追加コンテンツがあり、ストーリーが拡張されている。
公式漫画やアニメ化も行われ、広範なメディア展開がなされている。発売日:2007年9月13日 / 任天堂1,550,000本 -
5位
ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は2007年9月13日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編で、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、前作から多くの要素が追加されている。
予約特典としてオリジナル漫画や特別なガイドブックが付属。
ストーリーには友情や善悪の二面性に関するテーマが含まれている。
ゲーム中のBGMは複数の作曲家によって手がけられ、売上はミリオンセラーに達した。
仲間になるポケモンのシステムが変更され、仲間作りが容易になった。
新しいアイテムや技が追加され、特性や技の効果が変更されている。
Wi-Fi通信を利用した救助機能が新たに導入された。
主人公は元人間で、ポケモンの姿になり記憶を失った状態で冒険を始める。
パートナーは主人公と最初に出会うポケモンで、物語を通じて成長する。
ゲームには悪党チームが登場し、ストーリーに影響を与える。
新たな道具やダンジョンが多数追加され、プレイヤーの選択肢が増加。
『空の探検隊』のマイナーチェンジ版が2009年に発売され、新要素が追加された。
漫画やアニメ化もされ、幅広いメディア展開が行われた。
物語の中心には「時の歯車」と呼ばれる特殊な道具が存在する。
各キャラクターには個々のバックストーリーが設定され、ストーリーに深みを持たせている。
一部ポケモンやチームの特徴が明確に設定され、プレイヤーの理解を助ける。
主な敵キャラクターには、闇のディアルガやダークライが登場。
キャラクターのセリフやストーリー進行において選択肢が影響を与える場面がある。発売日:2007年9月13日 / 任天堂1,550,000本 -
6位
マリオパーティ8『マリオパーティ8』は2007年に発売されたWii用ゲームソフト。
マリオパーティシリーズの第8作目で、初のミリオンセラーとなった。
開発はハドソンとシーエイプロダクションが担当。
BGMは塚原義弘と嶋倉一朗が担当。
開発スタッフは本作発売後にエヌディーキューブに移籍。
ハドソンは2013年に消滅し、これが最後のマリオパーティ作品となった。
スーパーマリオシリーズの全キャラクターの3Dモデルがこの作品から基礎となった。
操作はWiiリモコンを使用し、運動量の多い新しいスタイルとなった。
音声認識機能が廃止され、キャラクターの声優が多数変更された。
新キャラクター「ゲッソー」と「ハンマーブロス」が追加された。
キャンディという新しいアイテムシステムが導入された。
ボードゲームのモードは「バトルロイヤル」「タッグマッチ」「デュエルマッチ」などを選択可能。
ミニゲームは81種類収録され、Wii専用の操作を活かした内容。
ターン終了時にボーナススターの受賞者が発表される仕組み。
グラフィックは16:9に完全には対応していない。
エクストラブースでは「Mii」をプレイヤーとして使用可能。
様々なキャラクターがボード上でプレイヤーに影響を与える要素が存在。
ゲームモードにより、ミニゲームの種類が変わる特性がある。
ミニゲームは「オールミニゲームパック」と「かんたんミニゲームパック」に振り分けられている。
声優変更により、キャラクターの声が新しくなっている。発売日:2007年7月26日 / 任天堂1,500,000本 -
7位
ヨッシーアイランドDSゲームタイトル: ヨッシーアイランドDS
発売日: 2007年3月8日(日本)、北米は2006年11月13日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
前作: スーパーマリオ ヨッシーアイランドの続編
開発元: アートゥーン(現・マーベラス)
ヨッシーが背負うキャラクター: ベビィマリオ、ベビィドンキーコング、ベビィピーチ、ベビィワリオ、ベビィクッパ
新要素: ヨッシーパーク、タイムトライアルモード
ステージ構成: 上下2画面を使用、全50ステージ(ノーマル、秘密、スペシャル)
難易度: 前作より高く、複雑なギミックあり
新しいアクション: キャラクターごとに特有のアクションが追加
評点: ステージクリア後、採点システム(赤コイン、スペシャルフラワー)
クリア評価: 最大100点、スコアに応じてのやりこみ要素
ミニゲーム: 5種類、ボーナスステージもあり
敵キャラクター: 各種新敵とボスが登場
エンディング後: 新たな秘密ステージやスペシャルステージが開放
攻撃方法: タマゴを利用して敵を倒す
乗り物アクション: 新しい乗り物での操作要素あり
操作キャラクター: ステージごとに異なるヨッシーを操作
アイテム: スターのおまもり、赤コイン、スペシャルフラワーなど
結末: 赤ちゃんたちを救うために冒険を繰り広げるストーリー
サウンド: BGMと効果音が一新されている。発売日:2007年3月8日 / 任天堂1,100,000本 -
8位
見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニングゲーム名:DS眼力トレーニング(任天堂、2007年発売)
ターゲット機器:ニンテンドーDS
目的:見る力を鍛える
トレーニング対象の5つの眼力:
- 動体視力
- 瞬間視
- 眼球運動
- 周辺視野
- 眼と手の協応動作
トレーニングモード:
- 基礎トレーニング
- スポーツトレーニング
各トレーニングの難易度がハンコの数によって増加
眼年齢を1日1回測定、最高20歳で算出
トレーニングメニューはランダムに選ばれる
一日のトレーニングでハンコがカレンダーに押される
記録挑戦や豆知識集などの追加モードあり
各トレーニングに特定の眼力が鍛えられる(例:ボクシングは眼球運動、周辺視野等)
ゲームに関連するテレビ番組も放送されていた(キャプテン☆ドみの)
眼の疲れを取るためのストレッチも含まれる
他のDSにお手軽版を配信可能発売日:2007年5月31日 / 任天堂980,000本 -
9位
レイトン教授と悪魔の箱タイトル:『レイトン教授と悪魔の箱』は2007年11月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発:レベルファイブによる、レイトン教授シリーズの第2弾。
キャッチコピー:「ナゾトキ×映画級」。
ゲーム内容:ストーリーを進めながら138のナゾを解くアドベンチャーゲーム。
特徴:計153のナゾが収録されており、前作のパスワードで遊べるパズルも存在。
ダウンロード:『週刊ナゾ通信』から毎週ナゾを追加ダウンロード可能。
受賞歴:日本ゲーム大賞2008年度優秀賞受賞。
物語の概要:レイトン教授が師からの手紙を受け取り、悪魔の箱の謎に挑む。
主要キャラクター:レイトン教授(声:大泉洋)、助手のルーク(声:堀北真希)、アンドルー・シュレーダー博士(声:納谷六朗)。
フレンドリー版:2009年2月12日に曜日問題を修正したフレンドリー版が登場。
ナゾの数:ゲーム内で解くナゾは138、追加挑戦状で15、前作のパズルも含む。
キャラクター性:レイトンは冷静、ルークは感情表現豊か。
ゲームショウ:2007年東京ゲームショウで限定版ソフトが配布されたが混乱が生じた。
リリース情報:ゲームの製品版に特別エピソードが収録されることが発表された。
声優の変更点:韓国版は地元声優により韓国語音声で収録。
テレビCM:ゲーム内未登場のナゾが出題された。
攻略サイト:発売直後に公式サイトで攻略サイトの削除が要請された。
モレントリー急行:ストーリーの舞台として登場。
キャラクター設定:多様なキャラクターが物語に絡む。
バージョン違い:フレンドリー版改良された内容がある。発売日:2007年11月29日 / レベルファイブ944,727本 -
10位
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計ゼルダの伝説シリーズの一作で、2007年にニンテンドーDS用に発売された。
前作『風のタクト』の直接の続編である。
タッチペンを主要な操作方法とし、全ての操作がタッチペンで行える。
メモ機能を搭載し、プレイヤーが地図に手書きでメモを記入可能。
ハートのかけらやあきビンの収集が廃止され、船のパーツのコレクションが追加された。
「夢幻の砂時計」はゲーム内の重要アイテムで、タイムリミット内に攻略を求められる。
アニメ調のキャラクターデザインで、操作は直感的で自由。
物語は、リンクが妖精や船乗りと共に幽霊船でテトラを救う冒険を描く。
謎解きよりもアクション要素が強い作品。
ダンジョンは「○○の神殿」形式で、幽霊船以外はすべて異なる構造。
船移動や海域探索も重要な要素で、航海中の敵との遭遇もある。
1人用の本編と2人用対戦モードが収録されている。
日本国内で91万本、全世界で413万本の売上を記録。
IGNなどで2007年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
ゲームの開発は小規模なチームから始まり、タッチペン操作を活かした新しいゼルダを目指した。
キャラクターの設定やストーリーがオリジナル展開された漫画版も存在。
音楽は『風のタクト』のコンポーザーが担当。
各ボスは独特の攻撃パターンを持ち、戦闘において戦略が求められる。
シリーズ内で多くのキャラクターが再登場し、ストーリーに新たな要素を追加。
航海システムの改善により、より動的なゲームプレイが実現された。発売日:2007年6月23日 / 任天堂910,000本 -
11位
レイトン教授と不思議な町『レイトン教授と不思議な町』は2007年2月15日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
レイトン教授シリーズの第1弾。
2018年6月8日にスマートフォン版が配信開始、価格は1,200円(セール価格は960円)。
キャッチコピーは「ナゾトキ×ストーリー」。
ゲームには120のナゾと「レイトンからの挑戦状」の15のナゾが収録。
週刊ナゾ通信で毎週新しいナゾをダウンロード可能。
各ナゾには3つのヒントがあり、ヒントメダルが必要。
日本ゲーム大賞2007年度優秀賞受賞。
フレンドリー版が2008年10月以降に出荷、問題の修正やふりがな追加。
国内累計出荷本数100万本を突破(2011年発表)。
ストーリーはレイトン教授が「黄金の果実」の探索と殺人事件の解決に挑む内容。
主な登場キャラクターはレイトン教授、ルーク少年、サロメ夫人、アレン・ラインフォードなど。
ナゾトキに特化したアドベンチャーゲーム。
セーブデータ破損の可能性があり、クリア後は必ずセーブを指示。
NTTドコモの携帯電話にプリインストール版が存在(内容は異なる)。発売日:2007年2月15日 / レベルファイブ866,000本 -
12位
クライシス コア ファイナルファンタジーVII『クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-』は2007年にPSP専用のアクションRPGとして発売された。
シリーズのコンピレーションの第4弾で、主人公はザックス。
ゲームの舞台は『FFVII』の前後で、ザックスのストーリーを描いている。
ゲームは全世界で319万本、日本では約85万本を売り上げた。
PSP-2000の同梱版が限定発売され、オリジナルデザインで登場。
2022年にはHDリマスター版『リユニオン』が発売された。
リユニオンにはグラフィックのHD化やフルボイス対応などの改善がある。
アクティブ・タイム・バトルにアクション要素を加えたシステムが採用されている。
マテリアシステムでは100種類以上のマテリアが存在し、合成が可能。
D.M.Wは戦闘中にリールが回転し、様々な効果を発動させるシステム。
ミッションは300あり、特定のアイテムを入手可能。
二周目以降も引き継ぎ要素があり、プレイが可能。
ザックスはセフィロスに憧れる青年で、物語は彼の成長を描く。
アンジールとジェネシスはザックスの mentor であり、物語の重要なキャラクター。
神羅カンパニーは物語の中で悪役的存在として描かれる。
キャラクターデザインは野村哲也が担当。
音楽は石元丈晴と植松伸夫が手掛けた。
ゲームのテーマは「英雄」としての苦悩と友情が強調されている。
ザックスのストーリーは『FFVII AC』や『BC FFVII』ともつながっている。
ゲーム内の重要なシンボルとしてバスターソードが登場。
キャラクターの個性と関係性が深く描かれ、プレイヤーに感情移入を促す。発売日:2007年9月13日 / スクウェア・エニックス830,000本 -
13位
英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』は2007年に発売されたニンテンドーDS用の英語トレーニングゲーム。
前作『えいご漬け』の続編で、ディクテーショントレーニングを中心に構成されている。
プレイヤーはタッチペンを使用して、聞こえた英文を入力することで、自動的に採点される。
目標とする英語力はTOEIC400〜600点の人向け。
トレーニングモードは「毎日もっとえいご漬け」「気軽に楽しめるお試し」「通信もっとえいご漬け」の3つがある。
さらに、「もっと英語力判定」「トレーニング」「お楽しみ」「マイドリル」の4つのモードが存在。
聴き取り力と理解力を判定する機能があり、結果は10段階で評価される。
取り扱う内容は「生きた英語」で、多様な問題が含まれている。
ミニゲームには「書き取り世界一周」「海外生活力トレーニング」「聴き取りペイント」などがある。
プレイヤーの進捗はカレンダーやグラフで管理され、個人データは4人まで登録可能。
トレーニング終了後、特定の内容を復習する機能も搭載されている。
発音練習や語順トレーニングも含まれ、発音を採点する機能もある。
DSワイヤレス通信を利用して試験版の配信が可能。
手書き文字登録機能により、認識精度が向上。
発音練習のコンテンツが増加している。
Wiiチャンネルでの配信も行われている。
特別なトレーニングや瞬時に選択できるトレーニングも用意されている。発売日:2007年3月29日 / 任天堂774,276本 -
14位
ファイナルファンタジーII『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日にスクウェアからファミリーコンピュータ用RPGとして発売。
シリーズの第2作で、宮本雅史がプロデューサー、坂口博信がディレクターを担当。
主人公フリオニールと仲間がパラメキア帝国の皇帝を倒すストーリー。
経験値ではなく独自の成長システムを採用し、武器や魔法の熟練度が重要。
ゲーム内でのキャラクターの成長は行動や受けたダメージによって変化。
移植・リメイクが行われており、グラフィックや音楽が大幅に変更されている。
ファミコン版は約76万本売上げ、各種評価を受けている。
「キャラクター育成の自由度」や「バグ」といった要素が賛否を呼んだ。
魔法や武器の熟練度が成長に影響し、戦闘中の行動が重要である。
戦闘終了後に能力値が上がるシステムが特徴で、必ずしも意図したとおりには成長しない。
セーブシステムはワールドマップ上でいつでも可能になった。
乗り物の種類が増え、チョコボが本作に初登場。
主要キャラクターはフリオニール、マリア、ガイ、レオンハルトでプレイヤーが名前を設定できる。
敵キャラや物語展開は後のFFシリーズに影響を与える。
PS版やGBA版では追加シナリオや新要素が搭載され、個々の移植版で異なる変更がある。
ストーリーには強いドラマ性があり、後のシリーズの基盤となった。
音楽は植松伸夫が担当しており、ゲームの魅力を引き立てている。
「ファイナルファンタジーII」はストーリー性重視の先駆けとされる。
システムの新しさから難解とも評価された部分があり、支持を受け続けている。発売日:2007年6月7日 / スクウェア・エニックス760,000本 -
15位
エースコンバット6 解放への戦火『エースコンバット6 解放への戦火』は2007年に発売されたXbox 360用フライトシューティングゲーム。
シリーズ国内第8作で、初のXbox 360対応作品。
オンライン対戦機能があり、日本ゲーム大賞2007で受賞歴がある。
2019年には『エースコンバット7』の特典としてXbox One向けに提供された。
ストーリーは2015年、内戦状態のエストバキア連邦と隣国エメリア共和国の戦いを描く。
プレイヤーはエメリア空軍のガルーダ隊に所属するタリズマンとして戦う。
攻撃・援護の指示は可能だが、特殊兵装の指示は僚機が自動で行う。
新たな「支援要請」システムが導入され、他の味方からの支援攻撃が可能。
「偏差射撃」という新機能により、ミサイルのターゲッティングが向上。
ハイGターンが可能になり、急激な方向転換が実現。
シリーズ初の途中からのやり直し機能が追加された。
難易度選択が可能で、初心者向けの低難易度作戦もある。
Xbox Liveで複数のオンラインプレイモードが用意されている。
オーケストラサウンドに少年合唱団が参加した楽曲がある。
予約特典として『エースコンバット04』に関連した機体の配信が行われた。
DLCや追加機体カラー、オンライン追加ステージの配信があった。
機体名は実在の機体が使用され、ライセンスを取得している。
ゲーマーアイコン、テーマファイル、体験版が配信されている。
この要点は『エースコンバット6 解放への戦火』の特徴や内容をまとめたものです。発売日:2007年11月1日 / バンダイナムコエンターテインメント700,000本 -
16位
逆転裁判4ゲーム内容
主人公は新キャラの「王泥喜 法介(おどろき ほうすけ)」
『逆転裁判3』から7年後の世界が舞台
探偵パートと法廷パートを交互に進行
新システム「みぬく」が導入(証人の仕草からウソを見破る)
DSのタッチ操作やマイク機能(「異議あり!」など音声入力)を活用
「指紋採取」などDSならではの調査システムあり
キャラクター
新キャラ中心(オドロキ、みぬき、ガリュー検事など)
従来シリーズの主人公「成歩堂 龍一」も別の立場で登場
ファンに人気だった「真宵」「御剣」などは登場しない
一部ファンからはキャラの個性の薄さが指摘されている
評価と反響
Amazonレビュー評価:3.3 / 5(326件)
グラフィック・音質は向上と高評価
シナリオやキャラの扱いには賛否あり
新システム「みぬく」の評価は分かれる(テンポを崩すと感じる意見も)
過去作と比較されることで厳しい評価が多い
初心者には楽しめるが、1~3作目のファンには不評な場合も
注意点・補足
ケース・説明書無しで届く出品もあり、購入時に要注意
最終章の難易度がやや高めと感じるユーザーも多い
フリーズやソフト認識不良の報告も一部に見られる
ストーリー上、前作の未回収要素が気になる人も(サイコロック等)発売日:2007年4月12日 / カプコン625,990本 -
17位
グランツーリスモ5プロローグ『グランツーリスモ5プロローグ』は2007年12月13日に発売されたPS3用のカーライフシミュレーター。
シリーズのナンバリングタイトル『グランツーリスモ5』の先行版である。
パッケージ版とダウンロード版があり、それぞれセーブデータの互換性がない。
2008年10月30日には『Spec III』が発売された。
最大の特徴はシリーズ初のオンライン対戦機能。
グラフィックとサウンドが大幅に進化し、詳細な車両グラフィックに定評がある。
メインモードはノルマをクリアして車を購入する「Event」モード。
初心者向けの「スタンダード」と熟練者向けの「プロフェッショナル」挙動モードが選べる。
グランツーリスモシリーズ初のインストール必須システム。
オンラインサービスは2011年6月に終了予定だったが延長された。
2007年に体験版が無料配布され、GT-Rのリアルタイム発表イベントが行われた。
アップデートによって新車種やコースが追加された。
スペックごとの追加内容に変更があり、使用可能車種が増えている。
特にフェラーリ車両が多く登場し、メーカーによって収録台数にバラつきがある。
オンライン対戦の賞金分配方式が調整される。
グランツーリスモTVで自動車関連の有料動画配信も行われた。
体験版は10月から11月にかけて配布され、終了後はTV機能が使用不可になった。
ネットワーク通信処理の改善などのアップデートが実施された。
シリーズの新たなデザインや機能が追加され、操作性が意見を分かせている。
最終的に北米で『グランツーリスモ5』が発売され、アップデートが終了した。発売日:2007年12月13日 / ソニー610,000本 -
18位
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』は、任天堂とセガの共同開発によるスポーツゲーム。
WiiとニンテンドーDS用に発売され、日本では任天堂が、日本国外ではセガが販売。
マリオとソニックが初めて公式に競演するゲーム。
北京オリンピックをモチーフにしており、複数のオリンピック競技が収録されている。
Wii版とDS版で操作方法や収録競技が異なる。
Wii版はリモコンとヌンチャクを使用、Miiキャラクターを作成可能。
DS版はボタン、タッチペン、マイクを使用し、最大4人でプレイ可能。
ゲームには一般的なオリンピック競技と独自の「ドリーム競技」が含まれている。
売上はWii版とDS版合わせて1,000万本以上で、シリーズ化された。
各キャラクターには異なるスキルタイプが設定されている(例:ペーチはテクニックタイプ)。
キャラクターのセリフ言語が異なる(マリオは英語、ソニックは日本語)。
ソニックの水泳に関する設定に独自の工夫が施されている。
ゲームには特定のサーキットを作成する「フリーサーキット」モードも搭載。
様々なミニゲームや競技が用意され、プレイヤーは1位を目指す。
開発の背景には、セガからのコラボレーション提案があった。
競技についてはキャラクターの特性に基づいた調整が行われた。
一部キャラクターは予定されたが、最終的には登場しなかった。
ゲームは2008年1月2日放送の『ぷっ』すまでも取り上げられた。
ピーチの声を担当していたジェン・テイラーはこの作品を最後に降板した。発売日:2007年11月22日 / 任天堂590,000本 -
19位
スーパーペーパーマリオ『スーパーペーパーマリオ』はWii専用のアクションアドベンチャーゲームで、ペーパーマリオシリーズの第3作目。
ゲームシステムは横スクロールに加えて3Dマップに切り替える新システムを採用。
ストーリーはシリアスな要素が強く、「終末」や「純愛」などのテーマを扱う。
主要なアイテム「ピュアハート」は8つあり、愛の力に基づく。
敵キャラやヒーローたちは、個性豊かなキャラクターとして設定されている。
ゲーム中にはアクロバティックアクションやアクションコマンドの要素が存在する。
HPと攻撃力のシステムがあり、キャラクターは共通のHPを持つ。
敵との戦闘はほぼリアルタイムで、基本的にターン制の要素はない。
プレイヤーはマリオ、ピーチ姫、クッパ、ルイージを操作できる。
敵キャラは数多くのバリエーションがあり、それぞれに異なる特性を持つ。
ステージクリア時にはレベルアップがあり、HPや攻撃力が増加する。
物語はノワール伯爵とその部下たちによる世界滅亡の陰謀を中心に展開。
プレイヤーは様々な世界や次元を旅し、冒険を進めていく。
エンディングでは主要登場人物たちの感情や関係性が描かれる。
ゲームの舞台は、時空の狭間や異なる次元に広がっている。
存在する複数のストーリー要素やクエストがプレイヤーを惹きつける。
フェアリンという生きた道具が登場し、仲間として活躍するキャラクターも多い。
全体のゲームデザインはユーモアとシリアスさを融合させたものとなっている。
限られたリソースを活用し、パズルを解く要素も含まれている。
昨年にWii Uのニンテンドーeショップでダウンロード可能になった。
ゲームは多様なアクションやキャラクターの成長を重視している。発売日:2007年4月19日 / 任天堂570,000本 -
20位
がんばる私の家計ダイアリーソフト名: 『がんばる私の家計ダイアリー』
発売日: 2007年7月12日
開発元: 任天堂
プラットフォーム: ニンテンドーDS
主な機能: 家計簿管理
無駄な出費を抑え、計画的な生活をサポート
便利な入力システム: 手軽に入力可能
電車などの移動中でも使いやすい
ローンシミュレーター機能: 返済プラン作成
支出・収入をグラフ化して可視化
2007年8月1日にバグが公表
バグの内容: 電卓機能で計算ミス(掛け算・割り算)
家計簿の自動計算には影響なし
ソフト交換対応可能(任天堂の公式フォームから)
2009年2月12日から交換方法が変更
2009年4月1日に『がんばる私のおさいふ応援団』配信開始
『おさいふ応援団』もシンソフィアによる開発
現金収支に特化した家計簿
保存期間は25か月
データ書き出し可能(CSV形式でSDカードに)発売日:2007年7月12日 / 任天堂550,000本 -
21位
ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』は2007年4月26日に日本で発売されたニンテンドーDS用のロールプレイングゲーム。
本作は『ファイナルファンタジーXII』の派生作品で、アメリカでは同年11月20日に発売。
主人公は空賊の少年ヴァンで、冒険の舞台は「浮遊大陸レムレース」。
ゲームは初心者向けに企画されたが、『FFXII』の世界観を基にしている。
開発には『FFX-2』や『FFXIII』に関わった鳥山求が参加。
戦闘はリアルタイムストラテジー方式で、ユニットをタッチして指示する形。
通常技、魔法・技、ガンビット、ミストナックなど多様な戦闘システムを持つ。
キャラクターは『FFXII』の既存キャラが多く登場し、各々異なるタイプ(近接、間接、飛行)を持つ。
召喚獣はキャパシティやコストに基づいて利用でき、APを消費して強化可能。
ゲーム内にはショップや掲示板などの施設があり、ストーリーの進行に影響を与える要素がある。
売上は日本で54万本、北米で22万本、全世界で104万本を記録。
日本でのレビューでは賞賛される一方、タッチペン操作に対する批判もあった。
北米版は高評価を受け、RPGと戦略の組み合わせが賞賛された。
本作には、登場キャラクターの詳細が豊富で多様性がある。
ゲームは操作と戦法が勝敗を決定づけるシステム。
「聖晶石」や「浮遊石」などのエレメントが物語に関連している。
主要キャラクターにはヴァン、パンネロ、アーシェ、リュドなどが存在。
幻獣は「不滅なる存在」として描かれ、幻獣界からの召喚術が重要な役割を持つ。
ゲームのシナリオやグラフィックも高く評価された。
ゲームの進行に応じて、施設の内容や外観が変化する。
本作ではシドに相当するキャラクターが登場しない。発売日:2007年4月26日 / スクウェア・エニックス540,000本 -
22位
ファイナルファンタジー『ファイナルファンタジー』は1987年12月18日にスクウェアから発売されたファミコン用RPGで、同シリーズの第1作。
開発は坂口博信が率いるスクウェアAチームが担当。
4人の戦士が土・火・水・風のクリスタルを守るため、4体のカオスを倒す目的。
キャラクターの職業選択や飛空艇など、当時のRPGに新しい要素を追加した。
公式タイトルにナンバリングは無いが、その後『ファイナルファンタジーI』として知られる。
ファミコン版は52万本を販売し、ゲーム誌の評価が高い。
音楽は植松伸夫が担当し、後のシリーズに影響を与える楽曲が多い。
戦闘システムはターン制で、戦士たちの動作が画面に表示される点が特徴。
魔法は町で購入するシステムが導入され、各レベルごとに異なる魔法が存在。
乗り物として船、カヌー、飛空艇の3種類が登場し、各地を移動可能。
ゲーム内でセーブする方法が限られており、1つのデータしか保存できない。
グラフィックやバトル演出なども当時の技術を駆使している。
物語は予言に基づいた光の戦士たちが世界を救う構図。
主要キャラクターのセーラ姫はカオスによって誘拐され、戦士たちによって救出される。
物語の結末で、カオスの神殿の元凶であるガーランドが倒される。
光の戦士たちはやがて記憶から消え、世界は元の姿を取り戻す。
本作のリメイクは多数行われており、それぞれ内容に新たな要素が追加されている。
キャラクターデザインは天野喜孝が担当し、独特な絵柄がシリーズの象徴に。
後の作品に引き継がれる多くの要素が本作から始まっている。
スクウェアが倒産の危機にあった時期に開発され、成功が企業を救う一因となった。発売日:2007年4月19日 / スクウェア・エニックス530,000本 -
23位
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔ゲーム名: ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
発売日: 2007年7月12日
プラットフォーム: Wii
体感RPG要素を持つ派生作品
Wiiリモコンを使った剣技の操作が特徴
戦闘とイベントがフルボイス化された初の作品
短い物語とコア層向けのやり込み要素
メインキャストは特撮経験のある声優
BGMは松前真奈美が全曲担当
進行中のレベルアップとリアルタイムの経験値
アイテム収集や評価システムがある
ミニゲームとして福引きや「スライム100」が存在
片手操作で誰でも遊べる設計
主人公は16歳、剣のみを使って戦う
主要キャラクターには王子、女僧侶、父親、女王などが登場
魔王との戦いと封印の要素がストーリーに含まれる
章ごとに異なるボスが設定されている
ゲームクリア後も新たな挑戦が存在
プログレッシブ出力とワイド画面対応
声優陣や楽曲制作に特筆すべき点がある
発表当初から発売までの延期があった発売日:2007年7月12日 / スクウェア・エニックス520,000本 -
24位
パワプロクンポケット10発売日とプラットフォーム: 2007年12月6日にニンテンドーDS用として発売。
キャッチコピー: 「おもしろい野球ゲームができました!」
シリーズ位置: パワプロクンポケットシリーズの第10作目。
主な特徴: アクション野球が完全3D化し、実況機能が搭載。
実況担当: 堀江良信がアナウンサーとして起用。
初心者向け: 用語辞典やWi-Fi通信対戦機能を初めて搭載、初心者に配慮された設計。
カード野球: 従来のゲームに続き、カード野球も搭載。
プレイヤー体験: 初心者も楽しむことができ、上級者向けの要素も追加。
パッケージデザイン: 「DS版のパワプロ」というコンセプトで開発。
ストーリー構成: 表サクセスは高校野球編、特定の彼女と付き合う要素が含まれる。
サクセス内容: 過去作との連携要素や新システムが追加。
新たなシステム: 変化球レベルが20までになり、新しい特殊能力が導入。
ダウンロード対戦: DSダウンロードプレイに対応、友達と対戦可能。
全国ランキング: Wi-Fi対戦による全国対戦成績を確認できるモード。
用語辞典: サクセスや試合中の能力や球種を確認できるモードを搭載。
リセッター要素: 特定の行動に対するゲーム内のペナルティが追加。
キャラクター紹介: 登場する多彩なキャラクターと彼女候補が描かれる。
テーマとシナリオ: 主人公が親切高校での厳しい野球部生活を送るストーリー。
ゲームモードの多様性: 様々なおまけモードが用意され、ミニゲームが楽しめる。
マーケティングの要素: 本作はパワプロシリーズのファンからの支持も受けている。発売日:2007年12月6日 / コナミ500,000本 -
25位
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」はカプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月にアーケード版が稼働開始。
世界観は「機動戦士ガンダムSEED」のコズミック・イラを舞台にしている。
続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」が2006年に稼働開始。
新たにブーストダッシュシステムを導入して戦闘速度が上昇。
宇宙空間での戦闘が削除され、全ステージが地表と重力を持つ設定に変更。
コストは星の数で示され、機体のコストがプレイに影響する。
ブーストダッシュにより移動速度が上がり、空中動作が可能に。
シールドガードが導入され、一部MSで強力な攻撃が可能だが、狙って出すことが難しい。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、MAX時に様々な強化が得られる。
ステップキャンセルと呼ばれる新たな回避技術がプレイヤー間で広まる。
アーケードモードでの勝利条件がターゲット撃破に変更されることもある。
PSP版ではミッションモードが追加され、最大200ステージが用意されている。
プレイヤーはMSを先に選び、パイロットを選ぶ方式に変更。
隠し要素として機体やパイロットの追加が行われた。
フル画面での4人対戦が可能なアドホックモードが導入された。
隠しデータの撤廃によりゲームバランスが調整されている。発売日:2007年4月5日 / バンダイナムコエンターテインメント437,482本 -
26位
いただきストリートDS『いただきストリートDS』は2007年6月21日に発売されたニンテンドーDS用ボードゲーム。
スクウェア・エニックスが開発した、いただきストリートシリーズの第7作。
ドラゴンクエストとスーパーマリオのキャラクターや世界を使用した特別編。
通信対戦にはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応、ただしフレンドコード必須。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが可能で、異性装もできる。
続編としてWii専用の『いただきストリートWii』が2011年12月1日に発売。
世界観調整のために呼称が変更される(例:ドラクエのワープゾーンは旅の扉)。
フリープレイで最初からSランクキャラクターが選択可能に。
いただきスロットの絵柄がマップに応じて変化。
お店の格付けや空き地の名称が一部変更されている。
新機能の「きせかえショップ」ではアイテムを使ってキャラクターを着せ替え。
ゲーム進行に応じて「コイン」がもらえ、きせかえに使用可能。
逆交渉機能の追加により、交渉条件が変更できる。
Wi-Fi対戦中にピクトチャットが可能。
メインキャラクターにはドラゴンクエストシリーズやスーパーマリオシリーズのキャラクターが登場。
各キャラクターは独自の特性やランク(S、A、B、C、D)が設定されている。
様々なツアーが用意され、キャラクターごとに異なるマップが登場。
ゲーム内の音楽はドラゴンクエスト、スーパーマリオシリーズからの引用が多い。
プレイヤーの勝敗に関連するマップやキャラクターが豊富。発売日:2007年6月21日 / スクウェア・エニックス420,000本 -
27位
みんなのGOLF 5『みんなのGOLF 5』は2007年にPS3専用で発売されたゴルフゲーム。
みんなのGOLFシリーズの第5作目で、通称「みんゴル5」。
グラフィックが向上し、リアルな自然描写が特徴。
新たに追加された「本格ショット」機能があり、難しい操作を要求。
オンライン対戦が可能で、ユーザー同士の交流ができる。
キャラクターには異なる能力があり、個性が豊か。
ボールやゴルフクラブ(ギア)を大会で入手可能。
1人プレイ用のモードにはチャレンジ、ストローク、トレーニングモードがある。
対戦モードでは4人までプレイできる。
オンラインのリアル大会で最大50人の同時対戦が可能。
更新データによって新しいキャラクターやコースが追加される。
特徴的なキャディーキャラクターが設定されており、サポートが充実。
モードやキャラクター、コースの多様性がプレイ体験を豊かにしている。
ゲーム内では「愛着度」があり、キャラクターの成長要素がある。
さまざまなルールや大会形式が存在し、プレイヤーに選択肢を与える。
シリーズの続編『みんなのGOLF 6』がある。
発売後、体験版が配信され、プロモーション活動も行われた。
2008年にはいくつかの追加コンテンツがリリースされた。
公式CMでは大量のゴルフボールを使用し、話題となった。
2013年にオンラインサービスが終了し、サポートが閉じられた。発売日:2007年7月26日 / ソニー410,052本 -
28位
ことばのパズル もじぴったんDS『ことばのパズル もじぴったん』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売する知的好奇心くすぐり系パズルゲーム。
初作はアーケード版で、PS2、GBA、PSP、DS、Wii、Switchなど多機種で展開。
プレイヤーはステージごとに指定された文字から「ことば」を作成する。
制限時間内に課題を達成すればステージクリアとなる。
ゲーム画面には「えらぶくん」や方眼紙状のマスが表示され、文字を選択して配置する。
作成した言葉はROM内の辞書で判定され、得点が加算される。
言葉は通常の読解方向(左から右、上から下)に並べる必要がある。
ステージクリア条件は多様で、指定数の言葉を作る、マスを全て埋める、連鎖を作るなどがある。
対戦モードでは、陣取り要素が加わり、相手のマスを塗り替えることが可能。
収録されている単語数はコンソールによって異なるが、10万語以上の辞書を搭載している。
制限時間に関して、PSP版以降のこつこつパズルは時間制限なし。
取扱キャラクターには「もじくん」や「ブラックもじくん」、さまざまなNPCが登場。
各バージョンでゲームモードやステージの内容が異なる。
Wii版ではオンライン対戦が可能。
スマートフォン向けにもアプリ版が展開されている。
辞書は手作業で作成され、特定の言葉は仕様上登録されていない。
ゲーム内での性格診断やハッピー指数評価が存在。
各シリーズやバージョンに応じた独自の要素やクリア条件が用意されている。
ユーザーから新語を募る企画が行われていることもある。
複数のスピンオフやコラボレーションが展開されている。発売日:2007年3月15日 / バンダイナムコエンターテインメント395,000本 -
29位
Grand Theft Auto: Vice City Stories『Grand Theft Auto: Vice City Stories』は2006年にロックスター・リーヴズとロックスター・ノースが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
グランド・セフト・オートシリーズの第10作で、最初はプレイステーション・ポータブル(PSP)専用でリリースされた。
ゲームの舞台は1984年の架空のバイスシティで、2002年の『Grand Theft Auto: Vice City』の前日譚。
主人公は元兵士のビクター「ビック」ヴァンスで、彼は兄ランスと共に犯罪帝国を築こうとする。
敵のギャングや麻薬王との衝突を描き、病気の兄の治療費を稼ぐために犯罪に手を染める。
伝統的なプレイ要素に加え、独自の「帝国構築システム」が導入され、ビジネスの拡大を目指す。
PSP版には最大6人でプレイできるマルチプレイヤーモードが存在する。
2008年4月までに450万本以上の売上を記録し、PSPで2番目に売れたゲームとなった。
プレイヤーは自動車、ボート、飛行機など多様な乗り物を運転できる。
ストーリーは常に要求されるわけではなく、任意のサイドミッションも楽しめる。
近接戦闘システムが刷新され、敵をつかむ技や投げ技が可能。
プレイヤーは警察や病院スタッフを賄賂で買収し、望ましくない状況を回避できる。
プレイヤーは敵のビジネスを買収し、ユニークなミッションを完了することで収入を増やす。
ゴーストプロジェクトや「Beach Patrol」といった新しいサイドミッションが追加されている。
グラフィックスが改善され、新しいアニメーションやロード時間の短縮が実現。
PS2版にはPSP版にはない新しいサイドアクティビティも追加されている。
ゲームは「3Dユニバース」の一部で、1984年のバイスシティの多様なロケーションが含まれている。
ビックは腐敗した上司の計画に巻き込まれ、麻薬取引に関与することになる。
本作は批評家からてきに好評を得ているが、PS2版は一部問題が指摘された。
ゲームは発売後、プラチナ販売賞を受賞し、英国での販売数は30万本を超えた。発売日:2007年12月6日 / カプコン390,000本 -
29位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイトゲーム情報: 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は2007年8月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ストーリー: シングルプレイモードとマルチプレイモードがあり、特にシングルプレイでは重厚なストーリーが展開される。
プレイ方法: マルチプレイにはDSワイヤレスプレイが必要で、人数分のDS本体とソフトが必要。また、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応。
主要キャラクター: ユーリィとチェリンカの双子が主人公。クリスタルの力を使うハーフ・クリスタル使い。
キャラクターの役割: 各キャラクターは異なる能力を持ち、ストーリーを進める中で仲間になっていく。
登場種族: クラヴァット族、ユーク族、リルティ族、セルキー族などの多様な種族が登場し、それぞれ特有の能力を持つ。
開発情報: 河津秋敏がエグゼクティブ・プロデューサーとして関与し、開発には多くの専門チームが参加。
マルチプレイの特徴: プレイヤーが自分のキャラクターの種族・性別・名前を選択し、自由に冒険できる。
クリスタルの役割: 本作では「聖なるクリスタル」と「邪悪なるクリスタル」の二つが登場し、主人公たちの運命を左右する重要な要素。
イベントとキャンペーン: モーグリペイントコンテストやCM放送など、発売前からさまざまなプロモーションが行われた。
音楽: ゲームのイメージソングはaikoの「星のない世界」で、ゲーム内には収録されていない。
ストーリー展開: 繰り返される時間と運命に関するテーマが中心。
二周目プレイ: マルチプレイには新たなフィールドやクエストが追加される。
タッチパネル使用: ニンテンドーDSの特徴として、タッチパネル操作が取り入れられている。
独自の操作性: ジャンプやジャンプ攻撃、キャラクターの持ち上げ・投げが可能で、アクション要素が強化されている。
ストーリーの繋がり: 前作『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』との関連はあるが、時系列は8000年前に遡る。
ゲームのビジュアル: デザインには専任のチームが多く関わり、高いアート品質が特徴。
続編の展望: 後に続編となる『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』が計画されている。
リッチやガルデス: バトルを通じて対決する主要な敵キャラクターとして登場。発売日:2007年8月23日 / スクウェア・エニックス390,000本 -
30位
Wiiでやわらかあたま塾『Wiiでやわらかあたま塾』は任天堂が開発・発売したWii専用ゲームソフト。
頭を柔らかくするための5分野(直感、記憶、分析、数字、知覚)の問題を解くゲーム。
各ジャンルには3種類(どきどきパネルでは4種類)の問題が用意され、3段階の難易度がある。
解答のスピードと正確さが重要。
ゲームモードには「やわらかテスト」、「あたまのストレッチ」、「たいせんレース」、「きょうりょくサバイバル」、「どきどきパネル」がある。
やわらかテストでは得点を五角形のグラフで表示し、合計を測定。
成績に応じて段位認定や「あたまタイプ」が分析される。
あたまのストレッチモードでは15種類の問題を自由に選べる。
条件を満たすとエキスパートレベルが追加される。
たいせんレースでは他のプレイヤーと対戦が可能。
きょうりょくサバイバルは100問まで連続で問題を解くモード。
各問題は多様で、例として直感モグラや瞬間かお記憶などがある。
ユーザーは塾生として入塾や退塾が可能。
2005年にDS版も発売された。
2021年にSwitch版がリリースされた。
クイズやパズル形式の問題がゲームの基本要素。
競争的要素と自己成長を促す内容。
WiiのTouch! Generationsシリーズの3作目。
親しみやすいデザインとアイデアで幅広い層にアピール。
ゲームは教育的要素を含む。発売日:2007年4月26日 / 任天堂380,000本 -
31位
真・三國無双5真・三國無双5は2007年11月11日にコーエーから発売されたシリーズ第5作。
複数のプラットフォーム(PS3、Xbox 360、Windows)で利用可能。
キャッチコピーは「究極のアクション。究極の戦場。」。
グラフィックと兵士のデザインが大幅に強化された。
新システム「連舞システム」により通常攻撃が無限に連なる。
護衛キャラクターが廃止され、将旗兵という新兵種が追加。
一部キャラクターやステージが削除され、無双モードでの使用キャラが減少。
すべてのキャラクターのムービーが均等に用意されている。
キャラクターのメッセージ表示が拡張され、2行表示が可能に。
新たに攻撃システムが導入され、連撃をつなげて体力ゲージが上がる。
連舞ランクは4段階あり、特定の条件で高ランクに到達。
各武将の攻撃方法に新たな要素が追加されている。
戦闘中にガードや回避が重視される新要素が含まれる。
2008年にPS2版の「真・三國無双5 Special」が発売され、新たなキャラクターが追加。
2009年には「真・三國無双5 Empires」が発売され、エディットモードが強化された。
PSP版にはフルボイス機能が追加されたが、一部不具合も存在。
ゲームプレイ中に武将の死亡がなくなり、捕縛と登用が強化された。
プレイヤーの選択肢が増え、君主としてのプレイや在野状態でのプレイも可能。
システム全体が変更され、新たな戦略やプレイスタイルが導入された。
連舞ゲージが廃止され、武器レベルによる変化が導入された。発売日:2007年11月11日 / コーエー371,443本 -
32位
桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN『桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN』は2007年に発売されたニンテンドーDS向けボードゲーム。
シリーズ第17作で、最大3人での対戦、最大30年のプレイ年数となっている。
アプリ版『TOKYO』『JAPAN』を移植したため、カードの種類は45種類に制限。
DS版クリスタルホワイト同梱版も販売(定価:20,800円)。
Wi-Fiを使用したオンライン対戦は未対応。
上画面はマップ、下画面で情報を表示。
「桃太郎ランド」が物件として不在。
5種類のタッチ画面を使ったミニゲームが追加。
マップサイズが小さく、空路や特定の地球外マップが欠如。
物件候補は物件駅のみ、候補は8種類に制限。
イベントキャラ「おいどん」や「名産怪獣」は不在。
プレイヤー名の表示が制限されている。
COMキャラは4段階のみ。
昔からのシステム(資金増資など)が多く廃止。
特定の駅や物件のデザインが変更。
季節ごとにマップの色が変わる。
新しい駅やルートが追加・削除。
携帯版には未登場のカードが追加される。
攻略本やアートワークスも発行されている。
ゲームボーイ版などに比べて、対戦人数やプレイ年数に制約あり。発売日:2007年4月26日 / ハドソン370,000本 -
33位
マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!ゲームタイトル: 『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』
発売日: 日本で2007年4月12日、アメリカで2006年9月25日、ヨーロッパで2007年3月9日。
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションパズルゲーム
プレイヤーはミニマリオを誘導することがメイン。
特徴的な操作: ニンテンドーDSのタッチパネル機能とタッチペン操作。
エディット機能を搭載し、ステージを自作可能。
ワイヤレス通信とWi-Fi機能で他のプレイヤーと共有可能。
体験版はフロア1のステージ6までプレイ可能。
ストーリー: ドンキーコングがポリーンを誘拐、マリオがミニマリオを使って救出に向かう。
ステージは2Dで構成、合計8つのフロアから成る。
各フロアにはボスステージがあり、ドンキーコングと直接対決。
ステージクリアの条件は、時間内に1体でもゴールすること。
ボーナスポイントの獲得が得点に影響を与え、評価がつく。
隠しステージがあり、スターを集めることでアクセス可能。
敵キャラクターや仕掛けが多彩で、プレイ中に多くの要素が出現。
キャラクターにミニマリオ、ドンキーコング、ポリーンなどが登場。
ゲーム内アイテム(ハンマー、ファイアフラワーなど)の使用。
特有の敵キャラクター(サーカスコング、キャプチャーコングなど)が存在。
エディタールームでは多くの裏技が可能。発売日:2007年4月12日 / 任天堂357,000本 -
34位
ローグギャラクシー ディレクターズカット『ローグギャラクシー』はPS2専用アクションRPGで、2005年12月8日に発売された。
開発はレベルファイブが担当。
開発中、同時に『ドラゴンクエストVIII』も進行。
俳優の玉木宏と上戸彩が声優として起用された。
シームレスなゲーム展開が特徴で、宇宙を舞台にしている。
様々な賞を受賞、ファミ通のクロスレビューでプラチナ殿堂入り。
バトルはアクションRPGスタイルで、仲間もオートで行動。
武器合成やファクトリーでのアイテム製造が可能。
インセクトロンというミニゲームも存在。
主人公は砂漠の惑星ロザで育ったジェスター・ローグ。
ヒロインは宇宙海賊の娘キサラ。
追加キャラクターにはゼグラム・ガートやスティーブなどがいる。
2007年には改良版の北米版が発売された。
バトル時の装備変更が簡便になった。
一部敵キャラやボスが追加された。
クリアに時間のかかるメインストーリーが批判の対象。
ゲーム内容の面白さは評価されつつも、ストーリーの薄さは批判された。
日本では良好なセールスを記録、237,631本を販売。
さまざまなレビューで評価の違いが見られた。
トランスポーターのシステム変更やセーブデータ互換性の問題も語られた。発売日:2007年3月21日 / ソニー356,192本 -
35位
ガンダム無双「ガンダム無双」は2007年3月1日にPS3向けに発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは「Dynasty Warriors: Gundam」となる。
開発はコーエーとバンダイナムコが協力し、無双シリーズの要素をガンダムに融合。
プレイヤーは多様なモビルスーツ(MS)を操作し、敵を倒す爽快感を追求。
戦場は地上と宇宙の両方で展開され、原作のキャラクターが登場。
キャラクターとMSの成長要素があり、レベルが独立して存在。
新たな要素として「ダッシュ」が追加され、高速移動が可能。
オフィシャルモードで原作に沿ったストーリー進行、一方オリジナルモードでは新たなシナリオが展開。
各キャラには固有スキルが存在し、レベルアップで新たなスキルを取得。
武器やパーツを強化する要素があり、キャラクターによって取得するスキルが異なる。
PS3版はマルチプラットフォームへの移植がスムーズで利益を上げた。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
本作は無双シリーズの3作目であり、続編や移植作がいくつか存在。
各フィールドの占領やミッションの勝利条件が設定されている。
ゲームモードの一つにシナリオが複雑な「オリジナルモード」が存在。
プレイヤーはクリアしたキャラクターで他のMSに乗り換えることが可能。
戦闘の仲間としてキャラクターの友好度システムが設けられている。
システム全体においてスピード感のある戦闘が重視されている。
追加のダウンロードコンテンツや新キャラクターも随時リリース。
ストーリーに関連するキャラクターや機体を操作でき、ファンのニーズに応える内容。発売日:2007年3月1日 / バンダイナムコエンターテインメント317,580本 -
36位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008タイトル: ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008(略称: ウイイレ 2008)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売年: 2008年
対応ハード: PS2、PS3、PSP(PS3がメインハード)
プロデューサー: 高塚新吾
イメージキャラクター: クリスティアーノ・ロナウド
実況担当: ジョン・カビラ、レポーター: フローラン・ダバディー
新テクニック: ダイブ、フリーキックの壁枚数変更、リアルなモーション
学習AI: 攻守パターンを記憶し対応
マスターリーグ: チーム数増加、選手人気度の追加
エディット機能: USBカメラによる画像取り込み可能
オンラインモード: 全国のプレイヤーと対戦可(サービス終了)
リーグ対応: 実名チーム多数登場
バグ: フリーキックおよびゴールネット反応に問題
日本ゲーム大賞2008: 優秀賞受賞
PS2版とPSP版: セーブデータが共有可能
Wii版タイトル: ウイニングイレブンプレーメーカー
アップデート: 処理改善やグラフィックの修正パッチリリース
サービス終了: PS3版・PS2版は2010年1月13日に終了
様々なモード: エキシビジョン、リーグ、カップ、ワールドツアー、トレーニング等がある発売日:2007年11月22日 / コナミ316,533本 -
36位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008タイトルは『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008』、略称は『ウイイレ 2008』。
12作目で、PS2およびPS3向けに発売。
プロデューサーは高塚新吾、イメージキャラクターはクリスティアーノ・ロナウド。
PS2版とPSP版はセーブデータが共有可能。
新テクニックとして「ダイブ」(シミュレーション)が追加。
相手フリーキック時の壁の枚数を変更可能。
AIがプレイヤーの攻守パターンを学習。
クイックリスタート機能が改善。
マスターリーグの選手とチームの人気度が影響する仕様に。
マスターリーグで参加チーム数が増加(PS3/Xbox 360版)。
エディット機能に画像取り込み機能が追加、USBカメラが必要。
オンライン対戦モードあり、権利関係で対戦制限あり。
PS3版のオンラインサービスは2010年に終了。
様々なモード(エキシビジョン、リーグ、カップ、ワールドツアーなど)を搭載。
リーガ・エスパニョーラ、セリエAなどで全クラブ実名。
一部バグが存在し、修正パッチがリリース予定。
日本ゲーム大賞2008優秀賞を受賞。
PS2およびPSP版にはネットワーク機能がない。
PS2版はエディット機能が制限される。
アップデートパッチによりグラフィック改善や処理変更が行われた。発売日:2007年11月22日 / コナミ316,533本 -
37位
スーパーロボット大戦OG外伝タイトル: 『スーパーロボット大戦OG外伝』はシミュレーションRPG
バンプレストから発売されたOGシリーズの一作
『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS(OGS)』の続編
全36話構成
「日本ゲーム大賞2007」フューチャー部門受賞
エピソード2.5の完全版が含まれる
カードゲーム「シャッフルバトラー」収録
戦闘シーン閲覧可能な「フリーバトル」収録
プロデューサーの寺田貴信によると、外伝の理由はストーリーの短さに起因
主軸キャラクター: コウタ・アズマ、ロア、ラウル・グレーデン、フォルカ・アルバーク
『OGS』に登場しないキャラクターもゲスト出演
新型機の暴走による救出劇がメインストーリー
バンプレストオリジナルキャラクター仕様
戦闘システムやボスの演出は『OGS』に類似
トレーディングカードゲーム機能搭載
ゲーム内動画としてのおまけモードあり
主題歌はJAM Projectが担当しアレンジ版が収録
初回特典として設定資料集が配布
早期購入者キャンペーンも実施
追加のBGMは『OGS』の楽曲と共に収録発売日:2007年12月27日 / バンプレスト312,000本 -
38位
ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』はセガの落ち物パズル『ぷよぷよ』シリーズの15周年記念作品。
2006年にシリーズ15周年を迎え、記念作品として制作された。
ニンテンドーDS版が2006年12月14日に発売され、後に他機種に移植。
登場キャラクターは全22名で、初代『ぷよぷよ』から復活キャラクターも含まれる。
キャラクターはストーリーモードで勝利することにより解禁される。
キャラクターデザインはNinoが担当し、初代のキャラクターも新デザインで描き直されている。
ストーリーモードは全キャラクターに専用シナリオとエンディングがある。
12種類のルールが収録され、新規の変則ルールも多数追加。
連鎖の組み方を学ぶ「じゅぎょう」モードが搭載されている。
複数人での対戦は標準で搭載され、最大8人が対戦可能。
初回版には致命的な不具合があり、発売直後に回収され修正版が再販。
PS2版やPSP版では新しいゲームモードが追加。
Wii版ではさらに2つのゲームモードが追加された。
蛯原友里がイメージキャラクターとして起用された。
売上は前作を上回り、成功を収めた。
『ぷよぷよ! The Medal Edition』や『パチスロ ぷよぷよ!』も開発された。
リリースされた追加音源やテーマ曲が全キャラクターに与えられている。
各種携帯電話アプリやAndroid版も展開され、様々な特長やモードがある。
初期リリース後も多数のバージョンが展開され、進化を続けている。
ゲーム機版での連鎖ボイスの変更や新たな仕様が導入されている。発売日:2007年7月26日 / セガ309,000本 -
39位
シーマン2 ~北京原人育成キット~シーマン(SEAMAN)は育成シミュレーションゲームシリーズで、1999年にドリームキャスト用として発売。
開発はビバリウム(現:オープンブック)で、斎藤由多加が社長。
ゲームの目的は、シーマンという伝説の生物を育てて特定の場所に導くこと。
シーマンは人語を解し、知恵を持ち合わせた奇怪な容姿の生物。
音声認識機能を使用し、プレイヤーと会話ができる。
シーマンの声は斎藤由多加本人が演じ、子供の声は実娘が演じた。
ゲームの音声認識は初期段階では不完全で、改善を図った結果、プレイヤーの語りかけ方に影響を与えた。
飼育には水槽の環境管理が必要で、餌やりなどのケアが求められる。
シーマンは変態を繰り返し、最終的に様々な姿に変化する。
プレイの進行にはアドベンチャーゲーム的要素も含まれる。
シーマンは音声認識以外にも、手を使った操作が可能。
ゲームには独特なナレーションや哲学的な会話が含まれ、プレイヤーとの関係性が重要。
シーマンは一般的には魚の姿が知られているが、成長過程では異なる姿をとる。
シーマンが持つ秘密を知る過程がストーリーに組み込まれている。
発売後、シーマンは社会現象となり、一般層にも人気を博した。
シーマンの成功により、様々な賞を受賞。
PS2版では新たなキャラクターやゲーム要素が追加されている。
シーマンは文化的なコラボレーションやメディア展開も行なわれた。
ゲームは独自のストーリーとキャラクター設定を持ち、深いメッセージが含まれる。発売日:2007年10月18日 / セガ305,632本 -
40位
戦国無双2 猛将伝『戦国無双2』は2006年2月24日にコーエーから発売されたアクションゲーム。
キャッチコピーは「かつてないスケールと爽快感で、戦国の世を切り開け。」。
作品テーマは「天下分け目の戦い」とされ、関ヶ原の戦いが中心。
新キャラクターとして徳川家康、石田三成などが追加された。
武将は通常攻撃、チャージ攻撃、特殊技タイプに分類。
3つの無双奥義ゲージが導入され、1つ溜まれば奥義発動が可能。
新登場ステージには大坂湾の戦い、関ヶ原の戦いなどがある。
『戦国無双2 Empires』は2006年11月16日に発売された。
Empiresでは戦略シミュレーションとアクションが同時に楽しめる。
正式な無双武将は新規登場しないが、400人以上の一般武将が操作可能。
新エディット武将が作成できるようになった。
『戦国無双2 猛将伝』は2007年8月23日に発売された拡張版。
猛将伝には新キャラクターとして前田利家、長宗我部元親などが追加。
復活ステージの桶狭間の戦いが含まれている。
Xbox 360で2008年3月19日にワンパッケージとして発売された。
PS3とPS Vitaにも移植され、画質向上や調整が行われた。
各作品はトロフィーに対応し、通信プレイが可能なモードも存在。
改定版などの販売も行われた。
戦国無双2シリーズはキャラクターやモードが豊富で楽しまれている。
単独でのストーリーモードとエディット機能が特徴的。発売日:2007年8月23日 / コーエー304,366本 -
41位
牧場物語 キミと育つ島『牧場物語 キミと育つ島』は2007年2月1日に発売されたニンテンドーDS専用のシミュレーションゲーム。
主人公と仲間たちが無人島のひなた島に流れ着き、牧場を発展させることを決める。
稲作が可能で、アイテムには質、量、鮮度によるランク分けがある。
タッチペン操作が主な操作方法。
新しいパラメータ「満腹度」が導入された。
主人公(男)の名前はマルク、(女)の名前はチェルシーで、それぞれ花婿・花嫁候補がいる。
ヴァルツ、エリク、ダニー、シバ、ピエール、ジュリア、ナタリー、リリー、セフィーナなど多くのキャラクターが登場。
恋愛ライバルが設定されているキャラクターも存在。
魔女さまや女神さまなど隠れキャラクターや特異なキャラクターがいる。
イメージキャラクターとして志田未来が起用されており、テレビドラマ『14才の母』のCMでも紹介された。
ゲームはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応している。
発売予定日は2006年12月21日だったが変更された。
フェレナ、タロウ、ゴラン、エリザなどの家族関係が設定されている。
様々な性格を持つキャラクターが、物語に多様性を加えている。
ゲームプレイは主に農業や出荷業務が中心。発売日:2007年2月1日 / マーベラス304,348本 -
42位
実況パワフルプロ野球14決定版2007年ペナントレース終了時の最新選手データを収録。
新サクセスシナリオ「ドリームJAPAN編」が追加。
他に「スター街道編」「栄冠ナイン編」を含む三本立て構成のサクセス。
「スター街道編」は操作難度が高く、初心者には厳しい内容。
スター街道ではエース級との対戦が多く、打撃に苦戦しやすい。
バッティングは強振がシビアで、ミート打ちの方が強すぎるとの声あり。
「栄冠ナイン編」は監督視点のシミュレーション方式。
栄冠ナインではCPUの判断が悪く、理不尽な敗北が頻発する。
選手育成も限られており、スター街道編ほどの能力を得られない。
「ドリームJAPAN編」は単調で試合数が多く、途中で飽きやすい。
ドリームJAPANでは現役選手の能力育成が可能だが操作が煩雑。
サクセス全体に共通して、特殊能力の自由な取得が制限されている。
野球部分では変化球のキレが強化され、投高打低な傾向。
キャッチャーミット表示はデフォルトでOFFだが設定でON可能。
守備モーションが増えたが、CPUの動きが不自然との指摘あり。
パワーの低い選手でもミート打ちで長打が出やすい仕様に違和感。
ペナントモードの投打バランスは改善傾向で好評もある。
ペナントでは三振が取りやすくなり、打撃戦になりにくい設計。
試合スピードや演出面には不満もあり、「高速試合」が遅いと指摘。
能力査定に偏りがあり、特定球団(特に阪神)への贔屓が話題に。
例:阪神の桜井にパワーB、小笠原にはパワーヒッター無しなど。
マイライフモードには大きな進化が見られず、前作と大差なし。
選手の体格バランスや球場のグラフィックの粗さも一部で問題視。
オプション設定である程度の快適さ改善は可能だが根本は未調整。
システムの詰めが甘く、開発の粗さを指摘する声が多い。
年間2作体制への疲弊感や量産感を感じさせる作りとの意見あり。
栄冠ナインの「名前付け」など一部楽しめる要素も存在。
Amazonでの評価は★3.7と賛否が割れるミドル評価。
全体的には「調整不足の三本立てサクセス」という印象が強い。
過去作と比較して、純粋に“楽しさ”を感じにくくなったとの総評多数。
この作品はシナリオのボリュームはあるものの、バランス調整やゲームテンポ、AIの挙動に課題が多く、「粗削りな決定版」といった評価が目立つタイトルです。発売日:2007年12月20日 / コナミ300,000本 -
42位
実況パワフルプロ野球14『実況パワフルプロ野球14』は2007年7月19日にコナミから発売。
プレイステーション2用の野球ゲームで、シリーズの14作目。
Wii用の『実況パワフルプロ野球Wii』も同時発売。
Wii版はWiiリモコンとMiiを利用した「リモパワ」が新要素。
PS2版とWii版は選手データや応援曲のデータのやり取りが可能。
プロ野球12チームの対戦が可能で、観戦モードも搭載。
サクセスモードには『プロ野球 スター★街道』と『栄冠ナイン 目指せ名門野球部!』がある。
ペナントモードでは最大20年間プレイ可能。
マイライフモードには5種類のシナリオがある。
ホームラン競争やオンライン対戦も可能。
新たなキャラクターや球団が登場。
音楽やアナウンスが充実している。
ファミ通クロスレビューでは両機種共にゴールド殿堂入り。
ユーザー評価にはモードの充実度とAIの改善要求がある。
Wii版ではリモコンによる操作が難しいため、クラシックコントローラの使用が推奨されている。
ゲームプレイ中のストーリー展開やキャラクターの成長がテーマとなっている。
プレイヤーの選択によって進行が変わるサクセスが特徴。
対戦形式やイベントが豊富で飽きにくいデザイン。
実在のプロ野球選手が多く登場し、ファン向けの要素が強化されている。
オリジナル応援曲作成機能が追加され、個々のプレイヤーに合った演出が楽しめる。発売日:2007年7月19日 / コナミ300,000本 -
42位
ピクロスDS『ピクロスDS』は2007年1月25日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ヨーロッパ・アメリカでもそれぞれ発売日が異なる。
ニンテンドーDS対応の初のピクロスシリーズ作品。
タッチペンを使った新しい操作方法が特徴。
300問以上のパズル問題が収録されている。
シンプルなデザインで、キャラクター色が抑えられている。
改めておまけ問題にマリオ キャラを描く要素あり。
問題の難易度はイージー、ノーマル、フリーに分かれている。
ノーマル問題ではミスを犯すとペナルティがあり、60分でタイムオーバーになる。
フリー問題は制限時間がなく、正解を塗りつぶすまで続行できる。
タッチゲームとしてミニゲームがある。
「今日のピクロス」には特殊ルールの問題がある。
マイピクロス機能でオリジナル問題の作成が可能。
過去シリーズの「クラシック問題」をダウンロードできる。
最大5人まで対戦できるピクロスマルチがある。
問題交換機能でクラシック問題やエディット問題を送受信できる。
Wi-Fi通信を利用しての対戦ピクロスも可能。
コミュニティ機能で問題のダウンロードや送受信ができる。発売日:2007年1月25日 / 任天堂300,000本 -
42位
怪盗ワリオ・ザ・セブンゲーム名: 『怪盗ワリオ・ザ・セブン』、2007年1月18日に任天堂から発売
プラットフォーム: ニンテンドーDS
初公開: 2005年10月15日に東京で行われた任天堂DSカンファレンス
タイトルの「セブン」は、ワリオが7種類に変身できることに由来
ワリオが主人公のアクションゲームとしては7作目
ストーリー: ワリオがテレビの中のお宝を目指し、テレメットを使って異世界に入る
変身能力を持つ「怪盗ワリオ」に変身し、ウィッシュストーンを狙う
7種の変身:
- 怪盗ワリオ: 基本姿、ダッシュ可能
- スペースワリオ: 宇宙飛行士姿、レーザー攻撃
- グラフィティワリオ: 画家姿、足場を作成
- ドクターワリオ: 科学者姿、隠れた道や仕掛けを発見
- ビリビリワリオ: ヒーロー姿、明かりを照らす
- キャプテンワリオ: 海賊姿、高速移動
- ダイナソーワリオ: 恐竜姿、火炎放射
各変身は特定の記号を描いて使用
ステージごとに異なるギミックや障害物が存在
物語は全10話で構成、ウィッシュストーンの秘密を探る
ボスキャラクターには多様な特徴と戦闘スタイル
最終的な敵は、悪魔マルゲリータで、彼女は複雑な背景を持つ
ウィッシュストーンは願いを叶える秘宝ではなく、悪魔を封じるためのもの
ストーリーには、ワリオとアルデンテの協力も含まれる
任天堂公式サイトなどで情報提供されている発売日:2007年1月18日 / 任天堂300,000本 -
43位
スーパーロボット大戦W『スーパーロボット大戦W』は2007年3月1日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
キャッチコピーは「記録しろ、宇宙を揺るがす二つの物語を!!」。
本作はスーパーロボット大戦シリーズの40作目で、DSシリーズの1作目。
タイトルの「W」は、2画面液晶とシナリオの2部構成を示す。
ステージ数は全55話/64ステージ。
戦闘シーンのユニット撃破時専用グラフィックが多い。
シナリオは中盤での時間経過を含む2部構成。
多くの続編や姉妹作が同時参戦。
人間関係を深く描くクロスオーバー要素が強化されている。
支援要請やマルチコンボなど、独自の新システムが導入されている。
周回引き継ぎやお気に入りシステムが存在。
ヴァルホークやヴァルストークなど、新しいユニットとキャラクターが登場。
主人公カズマ・アーディガンは16歳で、メインパイロットを務める。
予約特典はDSカードケース型ストラップ。
プロモーションには中川翔子が関与。
音楽は新規で、特定の劇中曲が戦闘曲に使用可能。
フルメタル・パニックや勇者王ガオガイガーなど、19作品が参戦。
ショップシステムで強化パーツの売却や購入が可能。
オリジナルキャラクターは「オリジナル」と表記される。
BGMの変更が容易。
新たにアリア・アドヴァンスというキャラクターが登場。発売日:2007年3月1日 / バンプレスト290,000本 -
44位
Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップタイトル:『Jリーグウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ』
開発:コナミデジタルエンタテインメント
プラットフォーム:PlayStation 2
発売日:2007年8月2日
新モード:選手1人を操作するファンタジスタモード
Jリーグデータ:2007年5月6日時点のデータ
欧州リーグデータ:06-07シーズンの最終データ
収録リーグ:ブンデスリーガ(バイエルン・ミュンヘンのみ)
プレミアリーグ:チーム名は実名ではないが、選手名は実名
その他リーグ:リーガ・エスパニョーラ、セリエA、リーグ・アン、エールディヴィジは実名収録発売日:2007年8月2日 / コナミ278,000本