
2008年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2008年
- 対象タイトル
- 160件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
41位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』は2008年2月7日に発売されたPSP用ゲーム。
続編『アクシズの脅威V』は2009年2月12日にPSPとPS2向けに発売。
ゲームはガンダムシリーズを題材とした戦略シミュレーションゲーム。
一年戦争からシャアの反乱までを扱ったストーリーを収録。
新キャラクターやユニットが追加され、400種類以上のユニットと200人以上のキャラクターが登場。
3部構成で、一年戦争、デラーズ紛争、第二次ネオ・ジオン抗争を網羅。
新システムとして「アライメントシステム」「ユニット改造」「夜戦」などを導入。
限定版には特別仕様のPSPやジオン十字勲章ストラップが同梱。
プレイヤーは5つの陣営から選択可能。
アライメントによりプレイヤーの行動や登場キャラクターが変化。
改造システムにより一度作った兵器を改造可能。
夜戦の概念が導入され、戦術が変化。
ユニット単位での委任が可能になり、効率的な運用が可能。
アニメカットによりイベントシーンが描かれる。
技術レベルの最大が30に上昇。
戦闘中の他領域への進入が禁止され、難易度が若干上昇。
『アクシズの脅威V』は480キャラクター、550ユニットとシリーズ最多。
新たに「プラン」で資源を売却して資金を得る機能が追加。
難易度選択が柔軟になり、多様なプレイスタイルを提供。
追加シナリオ『テム・レイ月面に立つ』が存在。発売日:2008年2月7日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
42位
ドラゴンボールZ バーストリミットゲーム名: ドラゴンボールZ バーストリミット
発売日: 2008年6月5日
開発: ディンプス
発売元: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360
ジャンル: 3D対戦アクションゲーム
基本操作: PlayStation 2作品を踏襲
登場キャラクター: 人造人間編までのキャラクター
オンライン対戦が可能
気力の回復方式: 自動または敵を攻撃
必殺技: リアルタイム制
ドラマムービー: バトル中に発生し、効果を与える
気力ゲージ消費: 様々なオーラアクションに使用
EX必殺技: 溜めなしで使用可能
アルティメットガード: 削りダメージなし
キャラクター数: 全21人
音声: 声優陣がキャラクターに割り当てられている
挿入歌: 影山ヒロノブによる楽曲
エンディング: 英語バージョンあり
特定アクション: 攻防システム、アルティメットムーヴアタックなど発売日:2008年6月5日 / バンダイナムコエンターテインメント163,010本 -
43位
デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王タイトル: 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王』は2008年10月23日に発売されたPlayStation 2用ゲーム。
開発: アトラスが手掛け、プロデューサーは金子一馬、ディレクターは山井一千。
シリーズ: この作品はデビルサマナーシリーズの第4作目で、女神転生シリーズの一部。
システム: 新たにMAGスケジューリングバトル、悪魔会話、二体同時召喚、悪魔合体、錬剣術などのシステムを導入。
ストーリー: 運をテーマとし、ライドウと仲間たちが帝都の危機に立ち向かう物語。
キャッチコピー: 「魔を使い、魔を討て」。
初回版: 特別なサウンドトラックCD付き初回生産版が販売。
バトル: MAGを消費して特技を発動し、戦闘中に戦略的要素が強化されている。
運概念: 戦闘突入時に運をテーマにしたイベントが発生。
別件依頼: サブイベントとして依頼が存在、世界観の補強に寄与。
マルチエンディング: プレイヤーの選択により属性が変動し、エンディングに影響。
主人公: 十四代目「葛葉 ライドウ」として帝都を守護する少年。
キャラクター: 鳴海探偵社の仲間や悪魔など、多彩なキャラクターが登場。
ゲーム展開: 流れるように進行し、サスペンス色が強い。
公式関連: 関連商品やドラマCD版での物語展開も存在。
声優: 様々なキャラクターに豪華声優が起用されている。
社会背景: 大正時代の帝都を舞台にしたフィクションが設定。
特徴: サブ要素として運を扱ったユニークなゲームデザイン。
漫画化: 続編としてウェブコミック『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 コドクノマレビト』が連載。発売日:2008年10月23日 / アトラス162,041本 -
44位
ラスト レムナント『ラスト レムナント』はスクウェア・エニックスから発売されたロールプレイングゲーム。
2007年に完全オリジナルRPGタイトルとして発表、2008年にXbox 360版が日米欧同時発売。
PC版は2009年に発売された。
最大70体の集団戦を展開するターン制バトルシステムを採用。
シンボルエンカウント方式を用い、エンカウントトリガーでモンスターと戦う。
戦闘はユニオン(部隊)に分かれ、戦術的に進行。
各ユニオンは最大5人で組成し、最大18人が参加可能。
リーダーキャラクターが必要で、ユニオンのHPは総HPで決まる。
売上は初週10.2万本を記録し、Xbox 360の初週ランキング1位。
PS3版の発売については否定的な発言があり、正式情報は未発表。
バトルにリアルタイムで介入できるシステムを持つ。
エイムタイムやクリティカルトリガーなどの特殊機能が存在。
物語は主人公ラッシュが妹イリーナを救うために冒険する。
レムナントと呼ばれる遺跡が物語の重要な要素で影響を与える。
主要キャラクターにはラッシュ、イリーナ、ダヴィッドなどがいる。
2018年には販売停止、リマスタード版がPS4とSwitch向けに配信された。
各種族(ミトラ、ヤーマ、クシティ、ソバニ)の特性が物語に関わる。
ゲームエンジンにはUnreal Engine 3を使用。
戦闘中にユニット単位ではなくユニオン単位でコマンドを指示する。発売日:2008年11月20日 / スクウェア・エニックス160,000本 -
45位
Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ『Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ』はコナミのサッカーゲーム。
2008年8月21日にPlayStation 2用として発売。
主なゲームモード:
- マッチ: 1試合だけプレイ。
- ファンタジスタ: 1人の視点でサッカー人生を体験。
- マスターリーグ: 育成・獲得交渉で優勝を目指す。
- リーグ: 1年間のリーグ戦で優勝を狙う。
- カップ: 単一カップ戦で優勝を目指す。
- クラブ紹介: Jリーグクラブの歴史を観覧。
- ワールドツアー: 世界中を回って全大陸制覇を目指す。
- コミュニティー: 友達同士の対戦をサポート。
- セレクションマッチ: 条件に応じた選手での対戦。
- エディット: 選手やチーム編集。
- トレーニング: 基本操作を練習。
今回はMFだけでなくFWも操作可能。
25歳以降にいつでも引退可能で、引退セレモニーや試合も実装。
ブンデスリーガのライセンスは未取得。
スタジアムは実名収録、未収録のスタジアムがあり、架空のスタジアムが代替。
Jリーグのスタジアムが主体で収録。
J’s GOALとのコラボレーションも有り。
リーグモードは実際のJリーグ記録と競える。発売日:2008年8月21日 / コナミ153,870本 -
46位
信長の野望・革新 with パワーアップキット『信長の野望・革新』は2005年に発売されたWindows用歴史シミュレーションゲームで、信長の野望シリーズの第12作。
2006年にPS2版、2007年にWindows版のパワーアップキット(PK)が発売され、2008年にPS2とWii版のwithPKも発売。
プレイヤーは大名となり、日本全国を支配または同盟を結ぶことを目指す。
思考ルーチンの改善により、コンピュータが戦略的に行動しやすくなった。
内政・外交・戦争が同時に進行するリアルタイムシステムを導入。
武将には「格付け」があり、格付けが高いほど好戦的になりやすい。
建物やユニットを建設して技術の革新を行い、農村や商人町などを発展させる要素がある。
外交手段は多彩で、技術の提供や人質を用いるシステムがある。
本能寺の変イベントなど、家族や師弟関係に関連する新しいイベントが多く追加された。
武将の能力パラメータは「政治」「統率」「武勇」「知略」などがあり、戦法や連鎖も導入されている。
戦闘は攻城戦が主体となり、特定の攻撃方法(力攻め、兵糧攻めなど)が存在する。
天候の影響は大幅に減少し、戦闘が影響を受けにくくなった。
新たに南蛮技術が導入され、国際的な交流や技術の獲得が重要な要素となっている。
マウスドラッグによる部隊の一括選択機能が追加され、操作が便利になった。
パワーアップキットでは新たなシナリオや武将が追加され、さらなる発展が図られた。
音楽は山下康介が担当し、シナリオに応じた専用曲が用意されている。
NetJoyシステムを通じて、ゲームデータの集計と分析が行われる。
プレイヤーは武将や技術の管理を通じて全国統一を目指す戦略が求められる。
シナリオの数は5つで、ユーザーがインターネット経由でシナリオを追加できる。
チャレンジモードや特定の目的を達成するモードも存在する。
PK版でのゲームバランス調整が行われており、騎馬の威力が減少するなどの変更があった。発売日:2008年3月6日 / コーエー150,000本 -
46位
ガンダム無双 Special『ガンダム無双』は2007年に発売されたPlayStation 3向けのアクションゲームで、海外では「Dynasty Warriors: Gundam」として知られている。
Co-opの無双シリーズとガンダム要素が融合されたゲーム。
プレイヤーはアムロやシャアなど、様々なガンダムキャラクターを操作可能。
本作では1000機の敵を倒す「一機当千」な戦闘が楽しめる。
キャラクターやMS(モビルスーツ)の成長要素が導入されており、それぞれにレベルが存在する。
無双シリーズの特徴を踏襲しつつ、新たに高速移動が可能な「ダッシュ」機能が追加された。
戦場は地上だけでなく宇宙も含まれ、プレイヤーは3次元的な移動を享受できる。
メインゲームモードには原作に基づいた「オフィシャルモード」と、オリジナルストーリーの「オリジナルモード」がある。
各キャラクターは特定のスキルやレベルアップを利用して能力を向上させることができる。
強化パーツによるキャラクター性能の向上が可能。
初期状態で3キャラクターの利用が可能で、クリアによって新たなキャラクターが解放される。
年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した。
PS3版は開発に損益ギリギリだったが、他プラットフォーム版のパフォーマンスが良好だった。
各ミッションは条件によって複数のフィールドが存在し、制圧や勝利条件が設定されている。
本作以降も続編や他機種移植版が発売された。
ゲームルールが戦場の戦況によって変化する要素がある。
固有キャラクター同士の特殊な攻撃やヒストリー系の要素も含まれる。
PS3・360・PS2版では新たなキャラクターとエピソードが追加されている。
継続して新作が発売され、ゲームメカニクスが進化している。
各機体やキャラクターにはオリジナルの声優が起用されている。発売日:2008年2月28日 / バンダイナムコエンターテインメント150,000本 -
47位
戦場のヴァルキュリア『戦場のヴァルキュリア』は、2008年にセガが発売したPS3用のシミュレーションRPG。
ストーリーは架空の1930年代ヨーロッパの小国・ガリア公国が舞台。
メインテーマは「人と人の絆」で、帝国と連邦と戦う内容。
戦闘システムはSRPGとアクションゲームの要素を融合した「BLiTZ」システム。
プレイヤーはガリアの陸軍小隊を操作し、敵を撃退する役割。
ユニットは兵科によって分けられ、戦車や歩兵の相性が重要。
死亡したキャラクターは復活不可能で、HPが0の状態で敵と接触されると死亡。
ゲームのシナリオは『ガリア戦線記』という本を進む形式。
プレイヤーが行った行動がストーリーやキャラクターの成長に影響を与える。
北米版は「Valkyria Chronicles」としてリリースされ、Steamにも移植。
2016年にはPS4版『戦場のヴァルキュリア リマスター』も発売。
2018年にはNintendo Switch版が発売予定。
キャラクターの成長や装備開発が可能で、遊撃戦闘などの追加コンテンツもある。
本作の制作は「サクラ大戦シリーズ」のスタッフによるもので、人のドラマ性が強調されている。
音楽は崎元仁が担当し、オーケストラによるファンタジー感のある曲が特徴。
売り上げは約15万本、日本国外での売り上げは400%にも達した。
メディアミックス展開として漫画やアニメも制作され、その他の作品ともコラボ。
ゲームの批評家から非常に高い評価を受け、数々のアワードを受賞。
エピローグでは主要キャラクターたちのその後が描かれる。
シリーズは続編として『戦場のヴァルキュリア2』や『戦場のヴァルキュリア3』が発売されている。発売日:2008年4月24日 / セガ141,589本 -
48位
Wiiであそぶ ドンキーコングジャングルビートドンキーコング ジャングルビートは2004年12月16日に任天堂からゲームキューブ用ソフトとして発売された。
初の任天堂東京制作部が手がけた作品。
2008年にWii向けに移植された。
プレイヤーはドンキーコングを操作し、様々なステージで敵キャラクターを倒す。
ゲームはタルコンガという周辺機器を使用して操作する。
ドンキーコングの冒険には数多くの仲間や動物キャラクターが登場。
ボスキャラクターには様々なコングが存在し、それぞれ異なる攻撃方法を持つ。
ステージごとに異なる環境や敵が登場する。
Wii版では操作方法が変更され、ヌンチャクを使って移動や攻撃を行う。
グラフィックの向上や新ステージの追加が行われた。
アーケード用のメダルゲームも本作をベースにしている。
ストーリー設定はWii版で追加された。
ドンキーコングは声優によって演じられている。
タルコンガなしでプレイされるWii版の仕様が異なる。
主要なボスキャラクターにはドレッドコングやコンフーコングなどが含まれる。
各ボスとの戦いではカウンター攻撃の要素がある。
それぞれのボスには特有の攻撃パターンが設定されている。
物語はジャングルの平和を取り戻すための冒険がテーマ。
移植に際しバランス調整が行われた。
ドンキーコングシリーズの人気キャラクターたちが勢ぞろい。発売日:2008年12月11日 / 任天堂140,000本 -
48位
ワリオランドシェイクゲームタイトル: 『ワリオランドシェイク』
発売日: 2008年7月24日
プラットフォーム: Wii
ワリオランドシリーズの6作目、ワリオのアクションゲームとしては8作目
Wiiリモコンを横持ちで操作し、振る動作も使用
ステージ攻略の流れ: 檻を壊してスタート地点に戻り脱出の必要がある
体力がゼロになるとミスになるがゲームオーバーはない
グラフィックは2Dトゥーンレンダリングを使用し、約2000枚のアニメーションを採用
開発に関わったスタッフ: Production I.G、草薙、高倉佳彦
物語: 海賊シェイキングが伝説のお宝を奪い、メルフル族を捕らえる
主人公ワリオがメルフルと共にユーレトピアで冒険を始める
主要キャラクター: ワリオ、キャプテン・シロップ、メルフル族、シェイキング
新しいアクション要素: 振る、傾ける、地面パンチ、投げるなど
乗り物: 一輪車、ジェットポット、ワリオサブマリンなど
ボス戦が各エリアに存在し、エリアのテーマに基づく
シロップショップでコインを使い新しいエリアに行けるシステム
最終ボス: シェイキング
漫画版『GOケツ・ワリオ』が連載され、ストーリーを基にした内容
漫画はワリオの頭脳戦などオリジナル展開がある
ワリオの演出が「下品さ」より「パワフルさ」に重きを置いている発売日:2008年7月24日 / 任天堂140,000本 -
48位
ファミリートレーナー対応コントローラー: Wiiリモコン、専用マット型コントローラー
対象年齢: 全年齢対象
価格: 定価 7,140円 / 現在のAmazon価格 528円
ゲームの概要: 体を動かして楽しむアスレチック型アクションゲーム
特徴: ジャンプや足踏みで操作し、運動しながら遊ぶスタイル
ゲームモード:
アスレチックモード: 初級~マスターコースをクリアして新アトラクションを開放
運動不足解消トレーニング: 10種類のトレーニングメニューを選択
自由に遊ぶモード: 1つのアトラクションを好きなだけプレイ可能
運動記録: 毎日の踏み階数や持続日数をグラフで記録
主なアクティビティ:
丸太ジャンプ: 転がってくる丸太をジャンプで避ける
カヌー川下り: カヌーを操作し、障害物を避けながらゴールを目指す
マウンテンスライダー: 障害物を利用してジャンプやトリックを決める
パイプスライダー: 巨大すべり台を高速で滑走
滝登り(2人用): 協力して滝を登る
トロッコアドベンチャー(2人用): トラップが仕掛けられたトロッココースを疾走
シーソーファイト(2人用): 指示されたボタンを早押しする対戦
Miiの使用: 家族や友達のMiiを使ってプレイ可能
フィットネス要素: ジャンプや足踏みで本格的な運動になり、汗をかきやすい
体験者の意見:
良い点: しっかり運動できる、子供でも楽しめる、家族で遊べる
悪い点: 単調なゲームが多い、大人は飽きやすい、専用マットの保管が面倒
レビュー評価: Amazonでの評価は3.1/5.0(50件の評価)
子供向け: 小学生以下の子供には特に人気がある
大人向け: 運動にはなるが、単調で飽きやすいという意見が多い
騒音の懸念: ジャンプや足踏みが多く、マンション住まいでは騒音に注意
Wii Fitとの比較:
Wii Fitは健康維持向け、本作は運動重視でアクティブなプレイが特徴
Wii Fitが「静」なら、ファミリートレーナーは「動」
総評: 家族や子供と遊ぶには良いが、大人単独では飽きやすいフィットネスゲーム発売日:2008年5月29日 / バンダイナムコエンターテインメント140,000本 -
48位
涼宮ハルヒの戸惑『涼宮ハルヒの戸惑い』はSOS団ゲーム製作アドベンチャーで、バンプレストから発売された。
涼宮ハルヒシリーズの第2作目で、前作は『涼宮ハルヒの約束』。
超限定版には「figma 超勇者ハルヒ」が同梱。
ファミ通のクロスレビューで評価は40点中28点。
ハルヒはゲーム制作を命じ、SOS団でゲームを作ることになった。
完成したゲームが不本意だったため、ハルヒは時を4週間戻した。
メンバーはハルヒを除いて4人だけが記憶を共有。
プレイヤーは主人公キョンの視点でゲーム制作に参加する。
各キャラクターには感情設定があり、キョンとの交流で変化する。
やる気ポイントはキョンの意志力を示し、進捗ポイントは製作要素の進行度を示す。
作業効率を高めるためスケジュールを立て直す必要があり、ポイントを消費する。
日曜日は特別なイベントが発生し、4週目にはゲームのテストプレイが行われる。
ジャンルはRPG、SRPG、育成、ボード、カード、恋愛SLGの6種類。
各キャラクターには声優と特徴がある。
ゲーム完成度によってGOODバージョンとBADバージョンが異なる。
バンプレストの『スーパーロボット大戦シリーズ』の要素が含まれている。
ファンブックが2008年に発売され、攻略本としても機能する。
一部の説明書には乱丁がある。
その他、声優の誤記なども存在する。発売日:2008年1月31日 / バンプレスト140,000本 -
49位
スーパーロボット大戦A PORTABLE『スーパーロボット大戦A』は2001年にバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
ゲームボーイアドバンスでのシリーズ初の作品で、全39話・全58ステージ。
80〜90年代の作品に焦点を当てたキャスティングで「親子で楽しめる」ことをテーマにしている。
ストーリーはパラレルワールドを題材としており、「シャドウミラー」という敵が存在する。
2006年にiアプリ版が配信され、2008年にはPSP用リメイク『スーパーロボット大戦A PORTABLE』が発売。
PSP版では新しいシステムと音声が追加され、キャラクターのグラフィックも改善された。
主人公はアクセル・アルマー(男)またはラミア・ラヴレス(女)から選ぶ仕様。
新システムとして「シールド耐久値」や「信頼度」が導入され、戦略要素が強化されている。
一部キャラクターは新しいボイスを使用し、『機動戦士Ζガンダム』の声優は劇場版キャストを起用。
PSP版の予約特典として公式ガイドブックが用意されている。
シリーズ初参戦の作品には『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』が含まれる。
ゲッターロボ系ユニットの運用が独特で、一人乗りの改造が可能。
当時最新のゲームシステムが採用され、戦闘スキップやどこでもセーブ機能は初期版に含まれていない。
提供されたアニメーションやBGMに関しても仕様変更が行われることがある。
様々な壮大な任務やキャラクターのバックストーリーがシナリオに組み込まれている。
一部システムはシリーズの違いを反映して変更されている。
演出面でも多くのスタッフが関与し、グラフィックやサウンドに力を入れている。
プレイヤーの戦略性や選択がシナリオに影響を与える要素が含まれている。
原作やキャラクターのファンを意識したデザインが特徴。
本作は多くのメディア展開(コミック、攻略本など)が行われている。
ゲームの楽しさを引き出すための工夫が多数盛り込まれている。発売日:2008年6月19日 / バンダイナムコエンターテインメント134,833本 -
50位
Fate/unlimited codesゲーム名: Fate/unlimited codes
開発: Eighting、発行: Capcom
発売日:
- アーケード版 2008年6月11日
- PS2版 2008年12月18日
- PSP版 2009年6月18日
基礎: ビジュアルノベル「Fate/stay night」に基づく
戦闘: キャラクター間の一対一の戦い
プレイヤー選択: 複数のキャラクターを操作可能
新キャラクター: セイバーリリィの初登場
サウンドトラック: Basiscapeによる楽曲
売上: 日本で好調、メタクリティックスコア72/100
ゲームメカニクス: バランスが取れた戦闘システム
プレゼンテーションへの批判: 新規プレイヤーに難易度あり
操作方法: カスタマイズ可能な3ボタンゲームパッド
エネルギーシステム: 魔法エネルギーと聖杯エネルギーの使用
キャラクターの特殊技あり
難易度: 4段階の設定が可能
開発経緯: Takashi TakeuchiとKinoko Nasuの共同作業
最初の計画: 2003年に遡る
日本語の音声: 高評価だが理解難
グラフィック: 一部で低評価、セルシェーディング使用
クリティカルな意見: グラフィックやストーリー簡略化への不満
再プレイ性: 繰り返し遊ぶための要素が多い
以上の要点が「Fate/unlimited codes」に関する重要な情報です。発売日:2008年12月18日 / カプコン130,000本 -
50位
ファミリースキーファミリースキーはバンダイナムコゲームスから発売されたWii用のスキーゲームシリーズ。
最新作『ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード』は2008年11月13日に発売。
シリーズの一作目『ファミリースキー』は全世界で100万本以上販売。
Wiiリモコンとヌンチャクを使用した体感スキーゲーム。
架空のスキー場「ハッピースキーリゾート」が舞台。
バランスWiiボードに対応し、体重をかけた方向に旋回可能。
ゲーム内のBGMには松任谷由実の楽曲が使用されている。
映画『銀色のシーズン』のキャラクターがポリゴンとして出演。
他のバンダイナムコ作品のキャラクターが登場するファンサービスがある。
スノーボードも追加され、2つの新しいゲレンデが舞台。
最大3人までのCPUとバディが組める自由度の高いゲームプレイ。
スノーボードではバランスWiiボードを横向きに設置で使用可能。
『ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード』は2010年に廉価版が発売された。
開発にはリッジレーサーシリーズのスタッフが関与している。
CMにはWiiのサウンドロゴが使用された。
さまざまなトリック用スノーパークが設置されている。
ゲーム中の場内アナウンスでナムコキャラクターが呼ばれる演出あり。
スキー場にナムコ作品のキャラクターが描かれたスキー板が実装されている。
Wiiの「スポーツわいわい」シリーズに含まれている。
任天堂のCMで宣伝協力が行われた。発売日:2008年1月31日 / バンダイナムコエンターテインメント130,000本 -
51位
侍道3『侍道3』は2008年11月13日にPlayStation 3用に発売されたゲーム。
アクワイアが制作し、Xbox 360版は2009年2月26日に発売。
シリーズ作品『侍道2』の後に、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』がリリースされるが、本作は「3」としての位置づけ。
ゲームハードはPS2から次世代機PS3に移行。
やりこみ要素と自由度の高さが特徴で、プレイヤーの選択で遊び方が変わる。
プレイヤーは戦国時代を舞台に架空の地「祇州天奈」で侍として生活。
天奈には農民、大名、野武士の三つの勢力が存在し、ストーリーの進行が多様。
本作ではプレイヤーキャラクターが死亡しても、武器やアイテムが引き継がれる。
イベントは自主的に行動しない限り発生せず、自由なプレイが可能。
NPC「琵琶法師」に話しかけることでセーブ可能で、殺害するとセーブ不可。
辻斬り可能だが、非戦闘キャラクターに攻撃すると減点される。
「伴侶システム」でNPCを仲間にでき、特別な仕事やイベントが発生。
兵器やアイテムのカスタマイズが可能で、オリジナル刀を作成できる。
新しい構えとして「無手」、「槍構え」、「二刀流」が追加。
「情け」で相手を殺さずに倒すことができ、信頼度を維持可能。
『Plus』版では新キャラクターや高難易度モードが追加。
物語は桜井家の滅亡から始まり、藤森家の圧政が描かれる。
主要キャラクターやその関係が複雑に絡み合い、多様なルートが存在。
コミカルとシリアスがうまく融合した評価も受けている。発売日:2008年11月13日 / スパイク125,791本 -
52位
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガゲーム名: 『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』
発売日: 2008年5月29日
開発・販売: バンダイナムコゲームス(バンプレストレーベル)
ジャンル: RPG
舞台: 異世界のエンドレス・フロンティア
登場種族: 人間、アンドロイド、獣人など
シリーズ: 「スーパーロボット大戦OGシリーズ」と連動
開発会社: モノリスソフト
特徴: 派手な戦闘アニメーションとタイミング要素を持つ戦闘システム
キャラクターたち: ハーケン・ブロウニング、アシェン・ブレイデル、楠舞 神夜、錫華姫 など
戦闘システム: 精神コマンドや援護攻撃がアレンジされて搭載
セリフのバリエーションが豊富だが、ボイスデータが多くボリュームが抑えられたフィールドマップ
特典: DSのGBAスロット使用で特典アイテム獲得可能
続編: 『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』が2010年に発売
謎の結晶「ミルトカイル石」が関わるストーリー
オープニングテーマ: 「Butterfly」 by Perfume
登場キャラクター: KOS-MOS、有栖 零児、小牟など、他作品からのゲスト多数
キャラクターデザイン: 斉藤和衛、河野さち子
特徴的な武装や技名が童話やおとぎ話をモチーフに
BGMにはキャラクターごとの専用曲が多数用意されている発売日:2008年5月29日 / バンダイナムコエンターテインメント121,000本 -
53位
ソウルキャリバーIV『ソウルキャリバーIV』はバンダイナムコゲームスが発売した3D武器格闘アクションゲームで、ソウルシリーズの第6作目。
初めてオンライン対戦機能を搭載。
スター・ウォーズシリーズのキャラクターがゲスト参戦。
CERO:C(15歳以上対象)の評価を受けた初の作品。
キャラクタークリエーションモードが大幅に改善され、体格や声の音程を選べる。
PS3とXbox 360でオンライン対戦が可能だが、両機種間での対戦は不可。
2008年8月4日に全世界で累計販売本数200万本を突破。
2009年には『ソウルキャリバー Broken Destiny』がPlayStation Portable用ソフトとして発売。
ガードインパクトとジャストインパクトのシステムが変更された。
攻撃を防御し続けるとパワーゲージが減少し、特定のコマンドで相手を倒せるクリティカルフィニッシュが導入。
登場キャラクターにヒルダ、ナイトメア、ソフィーティアなどがいる。
新たに追加されたキャラクターは、著名アーティストによるデザイン。
ダース・ベイダーとヨーダはスター・ウォーズからの参戦キャラクター。
Xbox 360版ダウンロードコンテンツでダース・ベイダー使用可能、PS3版も同様。
アプレンティスは『スター・ウォーズ フォース アンリーシュド』の主人公。
制作ディレクターは佐々木勝利、リードプログラマーは星野正昭。発売日:2008年7月31日 / バンダイナムコエンターテインメント120,213本 -
54位
インフィニット アンディスカバリー『インフィニット アンディスカバリー』は2008年9月11日に発売されたXbox 360専用のRPG。
開発はトライエースが担当、企画は五反田義治が約10年前から構想していた。
ゲームは新規作品でありながら、過去の作品の要素を取り入れている。
物語の舞台は、月印(ルナグラム)によって力を得た人々の世界。
月を鎖でつなげる敵「封印軍」との対立が主題。
主人公カペルは、英雄シグムントと似た容姿を持つ旅芸人。
カペルは無責任な性格だが、根性や独特の優しさを持つ。
ヒロインのアーヤは解放軍の弓兵で、カペルに好意を寄せている。
シグムントは解放軍のリーダーで、カペルの実父であることが物語の重要な要素。
敵の首領レオニードは「闇公子」と呼ばれ、鎖によって生命力を支配しようとする。
コモネイルやハイネイル、新月の民など多様な種族とその背景。
月印は月の力を変換できる特別な印で、様々な能力を持つ。
リバスネイルは月の雨の影響で変異した怪物で、特に新月の民に脅威を与える。
シナリオは株式会社ORGや水野良が手掛け、音楽は桜庭統が担当。
カペルとアーヤの絆が物語の中心。
月印病は月印を持つ者に悪影響を及ぼし、長時間の露出で死に至る。
ゲーム内での仲間やキャラクターたちの複雑な人間関係が描かれている。
鎖や月の雨など、独特な設定が物語の進行に関わる。
最終的にカペルは自らの運命と向き合うことになる。
キャラクターの成長や変化が物語の重要な要素である。発売日:2008年9月11日 / スクウェア・エニックス120,000本 -
55位
ルーンファクトリー2『ルーンファクトリー2』は2008年1月3日に発売されたニンテンドーDS専用のシミュレーションゲーム。
開発はネバーランドカンパニーで、前作『ルーンファクトリー -新牧場物語-』の続編。
本作は牧場物語シリーズには含まれず、「新牧場物語」というサブタイトルが外されている。
ストーリーの中心テーマは「学校建設」で、重要キャラ「アースマイト」が関連する。
プレイヤーは男女から主人公を選べる。
予約特典には設定資料集やドラマCDが含まれる。
主人公カイルは明るく前向きな青年で、記憶の回復後、家族と牧場での生活を選ぶ。
登場キャラにはマナ、アリシア、ロザリンド、ドロシーなどがいる。
マナは主人公を兄のように慕い、料理やアクセサリー作りを教える学校の先生となる。
アリシアは当たらない占いをするが、いざという時に頼りになる大人の女性。
ロザリンドはお金持ちのお嬢様で、身長にコンプレックスを持つ。
セシリアは前作から再登場し、ヒロイン候補となったハーフエルフ。
ストーリーは大きく2部構成。
本作の重要な敵キャラは「火幻竜フレクザィード」で、復活を阻止するための冒険が展開される。
最終的に主人公の子供によってフレクザィードが倒され、1000年の眠りにつく。
オープニングテーマは『Rune2』と『Ever lasting world』で、いずれもLILが歌唱。
コミック版もいくつかの雑誌で連載された。
シリーズ続編は『ルーンファクトリー3』。発売日:2008年1月3日 / マーベラス112,000本 -
56位
ソーマブリンガー『ソーマブリンガー』はモノリスソフトが開発したニンテンドーDS用アクションRPG。
2008年2月28日に任天堂から発売された。
初プロデューサーは高橋哲哉、全曲作曲は光田康典が担当。
操作はタッチペンを用いず、2D背景と3Dキャラクターを使用。
プレイヤーは8人のキャラクターから選び、職業や武器を設定できる。
舞台は「トルヴェール」で、エネルギー「ソーマ」が人々の生活の源。
「ソーマ」の均衡が崩れ、謎の生命体「ビジター」が出現。
中立武装組織「ファルズフ」の第七中隊がビジターを討伐する物語。
物語の中心に記憶喪失の少女「イデア」が登場。
「イデア」は第七中隊とともにソーマの事件を解決していく。
本編は7つの「Act」に分かれており、各地が舞台。
各Actには特有の環境や事件が存在。
登場キャラクターは多様でそれぞれ背景や役割を持つ。
「ソーマ」は実体性を持たないエネルギーで人々の生活を支える。
「ビジター」はソーマの敵となり、攻撃的に人々を襲う。
アンチマスターケイジや人工ソーマ集積体が物語の鍵を握る。
島や民族が多様な大陸での冒険が描かれる。
各キャラクターには戦闘スタイルや歴史がある。
本作は高い操作性と魅力的なストーリーが特徴。
ゲーム中にはサイドストーリーや隠れたダンジョンも存在。発売日:2008年2月28日 / 任天堂111,990本 -
57位
ウイニングイレブンプレーメーカー2008『ウイニングイレブンプレーメーカー2008』は2008年2月21日にコナミから発売されたWii用ゲーム。
日本版は「プレーメーカー」をタイトルに冠し、従来のシリーズとは異なるゲーム性を強調している。
プロデューサーは長曽我部明義。高塚新吾は関与していない。
日本版のイメージキャラクターはクリスティアーノ・ロナウド。
ゲームはオープンスペースの攻防や直感的な操作性を楽しめる。
プレイヤーはポインターを使って選手を自由に動かせる。
ドリブルには「コントロールドリブル」「行き先指定ドリブル」「ひっぱりドリブル」がある。
パスはポインティングで指定した選手や場所にBボタンで行える。
シュートはWiiリモコンやヌンチャクを振ることで行う。
マンマーク・スライディング・クリア・オフサイドトラップなどのディフェンス操作が可能。
対戦モードやチャンピオンズロード、リーグ、カップ、トレーニングなど多様なモードが用意されている。
Wi-Fiを利用した対戦や選手データのトレードも可能。
操作方法やテクニックを学べるトレーニングモードが存在。発売日:2008年2月21日 / コナミ110,000本 -
58位
太鼓の達人Wiiジャンル: 和太鼓リズムゲーム。
発売日: 2010年3月11日、バンダイナムコより発売。
ゲーム内容: 音符に合わせて太鼓を叩くシンプルなルール。
操作方法: 専用コントローラ「太鼓とバチ」、Wiiリモコン、クラシックコントローラに対応。
収録曲: 70曲を収録。J-POPなども含まれるが、古い曲が多いとの意見も。
ゲームモード: 「なかよく演奏」(協力プレイ)や「スコア対決」など複数のモードを搭載。
Mii対応: Miiキャラクターが登場し、演奏を応援する演出あり。
難易度調整: 初心者から上級者まで楽しめる複数の難易度が用意されている。
タイミング調整: 入力ラグを調整する設定が可能。
クラシックコントローラ対応: 物理ボタンでの操作も可能。
Wiiリモコン操作: 振り回す動作ではなく、ボタン操作でプレイ。
演奏精度: 太鼓とバチの反応が悪いことがあり、完璧なプレイには向かない。
騒音問題: 叩く音が大きく、周囲の環境によっては遊びづらい。
バチの質感: 重さがあり、長時間プレイすると疲れることがある。
セーブデータの仕様: クリア記録は個別保存、隠し曲などは全員共通で共有される。
キャラクター育成要素: 演奏を重ねることで、隠し曲や音色が解放される。
家族向け: 小さな子供でも楽しめるゲーム設計になっている。
ゲームの評価: Amazonレビューでは3.2(55件の評価)。
評価の分かれるポイント: 太鼓の反応の悪さや騒音問題が不満点として挙げられる。
親の意見: 「子供が楽しんでいる」「曲が古い」とのレビューが多い。
子供に人気: 1歳児でも楽しめるとの意見も。
大人向けの評価: 「J-POPが少ない」「収録曲が古い」との指摘がある。
専用太鼓推奨: 最高スコアを狙うならボタン操作の方が正確。
中古市場: 比較的安価で入手可能(数百円で販売されていることも)。
シリーズ展開: Wiiでは複数の続編が発売されている(例: 超ごうか版、決定版)。
バージョンによる違い: 最新作ほど収録曲が増え、改善されている。
プレイ環境: 防音対策としてタオルを敷いて叩くことが推奨される。
バッテリー問題: Wiiリモコンの電池消耗が激しいため、充電器の利用を推奨。
おすすめプレイヤー層: 子供や家族向け、ライトユーザー向け。
総評: 「家族や子供が楽しめるが、細かい不満点が多い」。発売日:2008年12月11日 / バンダイナムコエンターテインメント106,000本 -
59位
プロ野球スピリッツ5『プロ野球スピリッツ5』はコナミから2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3。
5作目のシリーズ作品で、略称は『プロスピ5』。
登録選手枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが追加され、COM打者の対応を測る「緩急対応ゲージ」が導入。
フィールドプレイにおける選手作成機能「ハワイ」が追加。
学習AIや守備・走塁の強化が行われた。
PlayStation 3版にはオンラインアップデートが実施されたが詳細は不明。
2008年12月4日には「プロ野球スピリッツ5完全版」が発売された。
「完全版」は2008年度シーズンを再現した唯一の「決定版」。
初回生産版には選手データブック付BOXが同梱。
2008年シーズンの全支配下登録選手が収録された。
シーズン途中に退団した選手の一部は収録されていない。
各球団のユニフォームがすべて収録された。
スタジアム改装の様子も再現された。
特殊能力「ジャイロボール」は「スピン○」に名称変更。
開幕版までの特殊能力が変更された。
ピッチャーの初登板時の選手紹介が消滅した。
広島市民球場が最後に収録されたゲーム。発売日:2008年4月1日 / コナミ103,545本 -
60位
アサシン クリード『アサシンズ クリード』は2007年にユービーアイソフトから発売されたステルスゲーム。
プレイヤーはデズモンド・マイルズとして、彼の先祖アルタイルの人生を追体験する。
物語は12世紀末の第3回十字軍遠征時代が舞台。
アサシン教団とテンプル騎士団の暗闘がテーマ。
「アサシンズ クリード」は「暗殺者の教義」を意味する。
アルタイルはアサシン教団のマスターアサシンだが、失敗により見習いに降格。
彼は9人の標的を暗殺する任務を命じられる。
アルタイルは標的がテンプル騎士団の関係者であることを発見する。
最終的に教団の長、アル・ムアリムと対決。
現代パートではデズモンドがアブスターゴ社に拘束され、アルタイルの記憶を追体験する。
ゲームはフリーランニング(パルクール)のアクション性が特徴。
アサシンは「罪のない者に刃を向けない」などの掟を守るべき。
アルタイルの武器にはアサシンブレードと剣が含まれる。
テンプル騎士団の計画には「エデンの果実」が関与している。
デズモンドは運命的にアサシンの一族であることが明らかに。
声優陣にはフィリップ・シャバーズや屋良有作などが含まれる。
ゲームは高評価を受け、数多くの賞を受賞。
Ubisoftはモバイル版も制作している。
シナリオは指定されたターゲットを暗殺する形になっている。発売日:2008年1月31日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)100,000本 -
61位
リトルビッグプラネット『リトルビッグプラネット』は2008年10月30日に発売されたPlayStation 3用アクションゲーム。
開発はイギリスのメディアモレキュール社による。
ゲームの舞台は「もうひとつの地球」リトルビッグプラネット。
基本は横スクロールの2Dアクションゲーム。
ユーザーがステージ・キャラクターを直感的にデザインできるのが特徴。
最大4人でのオンライン・オフラインの協力プレイが可能。
様々なスイッチやアイテムを使って複雑なステージ制作ができる。
リビッツという布製のキャラクターがプレイヤーの分身。
ゲームはクリエイトや共有が中心。
2009年には全世界で200万人のユーザーが、70万以上のステージを作成。
Game of the YearやBAFTAの受賞歴がある。
ギネスワールドレコーズで「ユーザー作成ステージ数が最多のゲーム」として認定された。
ストーリーモードは各ステージが物語のように繋がっている。
ステージにはさまざまなギミックや敵キャラクターが存在。
多くの追加コンテンツやDLCが提供されている。
ゲームのオンラインサービスは2016年に終了。
Adaptiveクリエイティブな内容をユーザーが作成し、共有することが可能。
ステージクリエイトの幅広さが評価されている。
日本版は特別なセットが同時に発売された。
PSG3との同梱版がリリースされた。発売日:2008年10月30日 / ソニー99,984本 -
62位
魔界戦記ディスガイア3『魔界戦記ディスガイア3』はPlayStation 3用のシミュレーションRPG。
シリーズ第3作目で、日本一ソフトウェア初のPS3専用ソフト。
主人公は魔王の息子「マオ」で、魔王を倒すために仲間と共に奮闘。
新システムとして「魔ビリティーシステム」や「魔チェンジシステム」が搭載。
キャラクターデザインは原田たけひと、音楽は佐藤天平。
初回限定版にはサウンドトラックCD2枚と設定資料集が付属。
2009年にBest版が発売され、DLC特典も含まれる。
2011年にはPlayStation Vita版『魔界戦記ディスガイア3 Return』が登場。
ストーリーでは善悪の概念が逆転し、主人公が成長する過程が描かれる。
マオは「ニセ勇者」の称号を持ち、ココロを開くための旅に出る。
仲間にはラズベリル、自称勇者のアルマースなどがいる。
各キャラクターには固有の能力「魔ビリティー」が存在。
学級界やジオブロック、テラ魔法など新たな要素が追加。
プレイヤーは多様な職業を選択し、キャラクターを育成可能。
他のディスガイアシリーズや他の作品からのキャラクターが追加されることもある。
ゲームにはバグが存在したが、パッチで修正されている。
オープニングとエンディングテーマは新川宗平と佐藤天平が作成。
『魔界戦記ディスガイア3 ラズベリル編』が後に発売され、追加シナリオが含まれる。発売日:2008年1月31日 / 日本一ソフトウェア93,227本 -
63位
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェアによるロボットアクションゲームで、シリーズの12作目。
2008年3月19日にPS3とXbox 360版が同時発売。
キャッチコピーは「この戦いの向こうに、答えはあるのか。」
シナリオは前作『アーマード・コア4』の数十年後でマルチエンディングを採用。
プレイヤーの選択によってシナリオが分岐。
新たに登場する敵は「アームズフォート」、最大7kmの巨大兵器。
高速移動を可能にする増設ブースター「ヴァンガード・オーバード・ブースト」を追加。
攻撃に転用できる「アサルトアーマー」も搭載。
難易度は初心者向けに調整され、「オート操作サポート」や「チュートリアルモード」を追加。
主人公「ストレイド」は新人リンクスとして、様々な勢力の依頼を遂行。
キャラクターたちには過去作の登場人物が続投。
物語は地上勢力ラインアークの襲撃から始まる。
主要なキャラクターには、オペレーターの「セレン・ヘイズ」や「フィオナ・イェルネフェルト」がいる。
企業同士の戦争を題材に、クレイドルへの移住や資源問題が描かれる。
各企業は自社の特性を活かし、ネクストという人型兵器を運用。
ORCA旅団などの反企業勢力も登場し、壮大なストーリーと戦闘が展開される。
様々な兵器やアームズフォートの技術が新たに導入。
プレイヤーは戦闘を通じて、企業間の権力構造に影響を与える役割を担う。
プロモーション活動にはコミュニティとの交流を重視したイベントがある。発売日:2008年3月19日 / フロムソフトウェア87,683本 -
64位
みんなの常識力テレビタイトル: みんなの常識力テレビ
発売日: 2008年3月6日
プラットフォーム: Wii専用ゲームソフト
目的: 常識力をクイズ形式で鍛える
ジャンル: 様々なジャンルのクイズ
対応機能: ニンテンドーWi-Fiコネクション
関連作品: 大人の常識力トレーニングDS
出演者: 小倉優子(みんなのニンテンドーチャンネル内「体験!芸ーム人」)
公式サイトあり発売日:2008年3月6日 / 任天堂84,000本 -
65位
遙かなる時空の中で4『遙かなる時空の中で4』は2008年にコーエーからPS2版とWii版で発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2010年にPSP版『愛蔵版』が発売され、後日談が追加された。
本作は古代の中つ国を舞台とし、実在の歴史人物が登場しない。
主人公は現代の高校教師であり、異世界の二ノ姫である。
風早と那岐と共に中つ国の復興に向けて戦う物語。
章選択システムを採用し、プレイヤーは序盤から自由に進められる。
画面は3D化され、動きやすさが向上した。
「心の天秤」システムによって絆が深まるイベントがある。
戦闘システムが刷新され、仲間と共に戦う形式が導入された。
主要キャラクターは風早、那岐、アシュヴィン、サザキなど多様。
声優は前作と共通だが、役割は異なる。
様々な種族や民族が登場するファンタジー要素が強い。
時空移動や魔法の要素が物語に絡む。
主人公は幼少期の記憶を失っている。
キャラクターの感情表現が豊かで、多様な人間関係が描かれている。
物語の大きなテーマは復興と絆の強化。
エンディングはそれぞれのキャラクターに特有で、恋愛要素が強調されている。
専用のサウンドトラックやメディア展開も行われている。
コミックやガイドブックも出版され、人気を博している。発売日:2008年6月19日 / コーエー80,940本 -
66位
プロ野球スピリッツ5完全版『プロ野球スピリッツ5』はKDE-Jから2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3。
前作から選手登録枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが新たに追加。
「緩急対応ゲージ」の導入。
フィールドプレイで選手を作成する「ハワイ」の追加。
学習AI、守備・走塁面の強化。
PS3版ではオンラインアップデートが実施。
2008年12月4日に『プロ野球スピリッツ5完全版』が発売。
完全版はシリーズ初の「決定版」に位置付けられる。
全支配下登録選手を収録(一部選手は収録されず)。
2008年シーズンのユニフォーム全種類を収録。
スタジアムの改装を再現。
多田野選手の特殊ボール再現。
パスワード機能でオリジナル選手データ対応。
「ジャイロボール」の名称が「スピン○」に変更。
新しい特殊能力「火の玉ボール」が追加された。
選手紹介システムが変更された。
最後に広島市民球場が収録されたゲーム。
初回生産版には全収録選手データブック付きBOXが同梱。発売日:2008年12月4日 / コナミ80,000本 -
66位
世界のごはん しゃべる!DS お料理ナビ『しゃべる!DSお料理ナビ』は2006年7月20日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用の料理ナビゲーションソフト。
約200種類の料理レシピが収録されており、調理手順は音声と写真でガイド。
辻学園・辻クッキングが料理監修を担当。
2006年度の文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞。
上画面に手順表示、下画面はタッチ操作パネル。
音声による操作が可能で、いくつかのコマンドが用意されている(例: タイマー機能)。
レシピ検索機能があり、食材やジャンルからメニューを紹介。
お料理事典や毎日お料理ナビ、伝言メモ機能など多彩な機能を搭載。
コーエーから2007年に発売された『しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル』では、帝国ホテルの料理長らの監修が行われた。
2008年12月4日に発売された『世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ』は海外でも展開された。
新機能として「Wi-Fi人気料理ランキング」が追加され、ランキング形式で人気レシピを閲覧可能。
DSステーションから新しいレシピのダウンロードが可能。
『世界のごはん』には313種類のレシピが収録されている。
任天堂の音声ナビを使用し、音声のアレンジ曲も登場。
発売後、類似の料理レシピソフトが他社からも多数発売された。発売日:2008年12月4日 / 任天堂80,000本 -
67位
頭文字D エクストリーム ステージ発売日:2008年7月3日
ジャンル:レースゲーム
価格:7,980円(税込)
開発・発売元:Cavia / SEGA
特徴:原作「頭文字D」の名場面を再現したアーケードゲーム移植版。
グラフィック:PS3ならではの高画質。
モード:公道最速伝説(メイン)、タイムアタック、リプレイ、ネットワーク対戦、コミック。
チューニング:エンジン・駆動系、吸排気・冷却系、足回り、ボディ、電装系のカテゴリーで性能向上が可能。
操作感:オーバーステア挙動が特徴で、コーナリングが楽しいと評価される一方で、慣れないと操作が難しい。
ハンドルコントローラ:ハンコン推奨で、快適な操作感を提供。
原作再現:溝落としやブラインドアタックなど、原作の技を再現可能。
オンライン対戦:ランキング対戦とフリー対戦を用意。走り屋ポイントのシステムでクラスアップ可能。
イベントシーン:原作の絵柄を再現した水彩シェーディングを採用。
キャラクター:原作キャラがフルボイスで登場。車種に応じてセリフが変化。
コース:秋名湖、妙義、赤城、秋名、いろは坂、筑波、八方ヶ原の7コース。
ストーリーモード:PS2版にはあったが、本作では廃止されている。
ロード時間:長く頻繁で不満点の一つ。
コース数の減少:過去作に比べてコース数が少ない。
難易度:高めで、独特のテクニックが必要。初心者には厳しい。
チューン効果:「加速」「旋回性能」「耐衝撃性」「トルク増強」に影響。
ブーストアシスト:後方の車にパワー補正を与えるシステム。オフ設定も可能。
操作性の難点:方向キー非対応でスティック操作が必須。
原作ファン向け:原作の世界観を再現したキャラゲーとしての評価が高い。
評価(ファミ通):6~7点。グラフィックや原作再現度を評価する一方、難易度やロードの長さがマイナス。
テクニック重視:ドリフトコントロールやブラインドアタックがカギ。
車種:AE86やR32など原作でおなじみの23車種を収録。追加車種の無料配信あり。
総評:原作ファンやハンコン使用者におすすめの一方で、初心者や気軽に遊びたいプレイヤーには不向き。
期待の声:今後のネットワーク配信やコース追加の可能性に期待。発売日:2008年7月3日 / セガ78,330本 -
68位
ロスト プラネット エクストリーム コンディション『LOST PLANET EXTREME CONDITION』は2006年にカプコンから発売されたサードパーソンシューティングゲーム。
プラットフォームはXbox 360、Windows、PlayStation 3、および携帯アプリが含まれる。
オンライン拡張版『ロストプラネット コロニーズ』が2008年に発売された。
ゲームは自社エンジン「MT Framework」の第二作目として開発された。
プレイスタイルはTPS形式でアクション要素が含まれている。
バイタルスーツというロボット兵器が登場し、独自の質感が表現された。
Xbox Liveに対応し、主にオンライン対戦が可能。
2007年度日本ゲーム大賞の優秀賞を受賞。
発売から1ヶ月で100万本出荷となり、600万本以上が累計販売された。
Xbox 360のバンドル版には特典が含まれていた。
ダウンロードコンテンツとして有料マップが提供された。
2007年にトーナメントが開催され、参加者の応募が殺到した。
主人公ウェインの父は、ゲーム内で重要な役割を果たすキャラクター。
対AK用の兵器バイタルスーツが物語の中心となる。
登場キャラクターにはユーリやルカなど、物語に深く関わる者が存在する。
エイクリッドという原住生物が重要な敵キャラクターとなっている。
ゲームにはさまざまな武器と交換システムが含まれ、戦略的な戦闘が求められる。
対戦モードも存在し、一部では人間プレイヤーがエイクリッドを操作可能。
PS3版には独自のキャラクターと追加要素が収録されている。
携帯アプリ版は異なる内容と月額費用でオンラインプレイが可能。発売日:2008年2月21日 / カプコン76,000本 -
69位
428 ~封鎖された渋谷で~『428 〜封鎖された渋谷で〜』は2008年にセガから発売されたWii用サウンドノベルゲーム。
開発はチュンソフトで、セガとチュンソフトのプロジェクト作品の一つ。
2009年にPS3版とPSP版がスパイクからリリースされ、インターフェースの改良が行われた。
2011年にiOS版が発売されたが、iOS 11以降はサポート外。
2018年にはPS4版とWindows版が発売され、海外版も登場した。
ゲームは渋谷を舞台にしたサスペンスで、実写と複数主人公制が特徴。
本作のタイトルは「しぶや」の駄洒落が由来。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、複数のエンディングが存在する。
ゲームの進行は5分単位のタイムチャートで視覚化され、状況を自由に確認可能。
静止画による演出が特徴で、役者の演技に基づいて撮影された12万枚の画像が使用されている。
ボーナスシナリオ「鈴音編」と「カナン編」も存在し、独立したストーリーを楽しむことができる。
作品は日本ゲーム大賞2008のフューチャー部門を受賞し、多くの高評価を得た。
本作には、多数の隠しシナリオやスペシャルエピソードが収録されている。
シナリオやキャラクター描写に定評があり、複数のレビューでも高評価を受けている。
ヒロインのサブキャラクター「カナン」の物語も重要な要素で、陰謀やテロに関わる。
ウイルスや薬剤の開発、テロとの関連がストーリーの重要なテーマとなっている。
プレイヤーの選択によって物語が進行し、他のキャラクターの行動が影響を与える点が特徴的。
キャラクターたちの人間関係や背景が物語を複雑にし、より深い体験を提供する。
本作のサウンドトラックやオリジナルコンテンツも存在し、メディア展開が行われている。発売日:2008年12月4日 / セガ75,000本 -
70位
零 月蝕の仮面ゲーム概要
2008年にWii専用ソフトとして発売された『零』シリーズ第4作目
和風ホラーゲームで、舞台は朧月島という孤島
10年前に行方不明になった少女たちが記憶を取り戻すために島を訪れる
ストーリー・設定
朧月島では「朧月神楽」という伝統儀式が行われていた
月幽病(げつゆうびょう)という記憶を失う奇病が存在
主人公たちは過去にこの病を患い、島の病院で治療を受けていた
事件の元凶は院長・灰原重人の違法治療と過去の儀式
霧島長四郎は主人公たちを救出した元刑事で、島の秘密を追う
ゲームシステム
射影機: 怨霊を撮影することでダメージを与える特殊カメラ
探索パートと戦闘パートの区別: 戦闘中は扉が封鎖される
カメラアングル: Wii版は過去作と異なり肩越し視点を採用
ゴーストハンド: アイテム取得時に手を掴まれるギミック
怨霊のバリエーション: 分身する霊や特殊攻撃を持つ霊が登場
Wiiリモコンを活かした操作
Wiiリモコンを振って180度ターンが可能
ピアノ演奏の際、Wiiリモコンのポインター操作が必要
ドアの鍵解除時、リモコンをひねるように回す動作が求められる
Wii版の問題点
ゲーム進行バグ: 霊リストが埋まらない致命的バグが存在
ロード時間: 部屋移動時のロードが長く、Wiiの動作音が大きい
移動速度の遅さ: 走っても遅く、移動がストレスに感じる場面あり
ポインターの不具合: ピアノ操作時にカーソルが反応しにくい
評価と反響
ストーリー評価: ホラーと悲劇が絡むストーリーが高評価
グラフィック評価: Wiiながらも雰囲気のある映像表現が評価される
ホラー演出の完成度: 緊張感を途切れさせない作り
海外展開なし: 英語版が発売されず、海外ファンは非公式パッチを使用
プレイヤーの感想
怖いがやりごたえがあり、零シリーズで最も恐怖を感じる作品
和風ホラーの雰囲気が良く、探索とストーリーのバランスが優秀
バグや操作性の問題があるが、それを補う魅力がある
霊リスト埋めややり込み要素が多く、リプレイ性が高い
リマスター版への期待
バグ修正や操作性向上により、Wii版の欠点を克服
過去作(紅い蝶・刺青の聲)のリマスターや新作の登場を望む声多数
総評: Wii版『零 ~月蝕の仮面~』は操作性の問題やバグがあったが、ホラーゲームとしての評価は高く、リマスター版では多くの問題点が改善された。発売日:2008年7月31日 / 任天堂73,449本 -
71位
英雄伝説 空の軌跡 the 3rdゲームの特徴
シリーズ完結編: 『空の軌跡FC』『SC』の後日談となる作品。
主人公変更: 主人公がケビン神父に交代し、リースと共に異世界「影の国」を探索。
ストーリー重視: 各キャラクターの伏線回収や過去のエピソードが展開される。
ダンジョン攻略メイン: 街や平原の探索はなく、ストーリー進行はほぼダンジョンのみ。
戦闘システム: FC・SCと同じターン制コマンドバトルだが、新ATボーナスなどが追加。
キャラクター総勢16人: 過去作のキャラクターに加え、新キャラも仲間に。
パーティ制限: ケビン&リースが固定で、残り2枠を自由に選択。
ファストトラベル: 「方石」によるワープ機能で移動が便利に。
強制イベントが多い: ストーリー進行に関わる扉イベントが多く、テンポが悪く感じることも。
クエスト削除: FC・SCにあったギルドクエストがなくなり、一本道の構成に。
評価ポイント
良い点
ストーリーの伏線回収: シリーズの謎を深掘りし、完結編としての役割を果たす。
戦闘システムの改善: ATボーナス追加、Sクラフトのスキップ機能など。
リモートアビリティ: 非戦闘メンバーがパーティにサポート効果を与える新要素。
ボス戦の戦略性: 一部のボス戦は難易度が高く、戦略的な戦闘が求められる。
豊富なキャラクター: SCの敵キャラも一部仲間になり、戦闘の幅が広がる。
後のシリーズへの布石: 『零の軌跡』『碧の軌跡』『閃の軌跡』への伏線が含まれる。
BGMの評価が高い: 「Determination of Fight」「Overdosing Heavenly Bliss」などの戦闘曲が人気。
悪い点
一本道のストーリー: 選択肢が少なく、自由度が低い。
ミニゲームが多すぎる: 釣り、シューティング、クイズなど強制的にプレイさせられる場面が多い。
戦闘のバランス崩壊: 一部キャラが極端に強く、使用キャラの偏りが生じる。
レベル上げが必要: ボス戦の難易度が高く、レベリングを強要されることも。
イベントの長さ: 「扉」のイベントが長く、ストーリー進行を妨げることがある。
ドロップ率の問題: レアアイテムのドロップ率が低く、入手難易度が高い。
ロード時間が長い: エンカウントから戦闘開始まで5~10秒かかることがある。
総評
シリーズのファン向け: FC・SCをプレイしていないとストーリーについていけない。
ストーリーは良いがテンポが悪い: 戦闘バランスやイベント進行に難あり。
RPGというよりダンジョン探索型ゲーム: フィールド探索がないため、FC・SCの雰囲気とは異なる。
戦闘好きにはおすすめ: バトルシステムが洗練されており、やりごたえがある。
初心者には不向き: 高難易度の戦闘や複雑なストーリー構成が初心者には厳しい。
空の軌跡シリーズの締めくくり: 『零の軌跡』へ続く布石として重要な作品。
結論
『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』は、シリーズのファンにとっては必須の作品だが、ゲームデザインが大きく変わっており、前作の探索型RPGを期待すると違和感があるかもしれない。特にストーリー重視のプレイヤーにはおすすめだが、自由度の低さや戦闘のバランス調整不足が気になる点として挙げられる。発売日:2008年7月24日 / 日本ファルコム72,000本 -
72位
実況パワフルプロ野球15『実況パワフルプロ野球15』は2008年7月24日に発売された。
コナミデジタルエンタテインメントからリリースされたPlayStation 2・Wii用ゲームソフト。
パワプロシリーズの15作目で、Wiiでの唯一のナンバリングタイトル。
毎年の決定版は発売されず、ナンバリングタイトルとしては最後の作品。
対戦モードではプロ野球12チームまたはアレンジチームで試合が可能。
サクセスモードには『白球ドリーム』と『栄冠ナイン』が含まれる。
ペナントモードでは最大20年プレイ可能で、経済要素が追加された。
マイライフモードでは新しいキャラメイクシステムが導入された。
ホームラン競争や野球教室モードがある。
テーマソングは「The Fighting Man」で、映像はサクセス選手が登場しない。
選手データや応援曲のカスタマイズが可能。
Wiiリモコンを使った直感的な操作の「リモパワ」モードが存在。
クローズアップシステムにより、特定条件で選手の調子がアップ。
投球時にボールの回転が表示され、リアルな変化球の視認が可能。
OB選手や隠し選手が最初から選択可能。
社会人野球を舞台にしたストーリーが含まれ、キャラクターが多様。
新たな体力システムが追加され、練習指示が改良されている。
地方大会でライバルと共に練習したり、スカウトシステムが存在。
シナリオには「神楽坂グループ」や「鳳フェニックス」が含まれる。
本作後、サクセスの世界観がリセットされる予定。発売日:2008年7月24日 / コナミ70,000本 -
72位
突撃!!ファミコンウォーズVS『突撃!!ファミコンウォーズVS』は2008年5月15日にWii用ソフトとして発売。
前作『突撃!!ファミコンウォーズ』の続編で、開発はKuju Entertainmentが行った。
北米は2007年10月29日、欧州は2008年2月15日にリリースされた。
新たに海上ユニットが追加され、兵士、車両、飛行ユニットも存在。
ストーリーモードでは3つの時代を舞台に、各国の部隊を操作。
Wi-Fi通信を利用した協力プレイや対戦が可能。
定価は6,800円で、現在の中古市場価格は8,000円〜11,000円程度。
ストーリーはアイアンレギオン公国とソーラーエンパイア国の対立が中心。
ソーラーエンパイア国は、強力な兵器を使いアイアンレギオンを打倒。
ブラッド皇帝の策謀により、再び戦争が勃発するが連合軍が彼の野望を阻止。
各国のモデルにはアメリカ、ロシア、日本、ドイツ、イギリスなどがある。
新キャラクターには、クァ=レン女帝やア=クィラ提督などがいる。
ゲーム内では、兵器の強化が行われ、砲塔の回転が可能になった。
戦闘環境に変化があり、旧作とは異なる戦略が求められる。
海上ユニットには輸送船、戦艦、潜水艦、フリゲート艦などがある。
各ユニットは特定の攻撃力や弱点を持っている。
司令基地や兵舎などの施設からユニットを生産可能。
物語は過去の戦争や国家間の抗争が描かれている。
ゲームは基本的にシミュレーションバトル形式。発売日:2008年5月15日 / 任天堂70,000本 -
73位
AFRIKAゲーム「Afrika」は、プレイステーション3向けの写真撮影およびサファリシミュレーションゲーム。
香港、韓国、台湾、東南アジアでは「ハクナマタタ」として知られている。
開発はRhino Studios、発行はNatsume Inc.。
初めての発表はE3 2006のソニーのプレスカンファレンスで行われた。
ゲームは「ポケモンスナップ」に似ていると言われている。
プレイヤーはアフリカの動物の写真を撮るために雇われたフォトジャーナリストの役割を担う。
プレイはミッション駆動型で、指定された動物を撮影するためにメールが送られる。
移動手段として徒歩、車、熱気球が利用できる。
撮影した写真の質に応じてゲーム内通貨を獲得。
獲得した通貨は新しい機材の購入に使用可能。
実際の動物の写真や映像をアンロックでき、「動物図鑑」に保存される。
音楽は作曲家の保刈吾郎によって作成され、アメリカでの発売は2009年10月6日。
ゲームは混合評価を受け、ファミ通では29/40のスコアを得た。
日本での初週販売数は38,423本で、デビュー時に2位を獲得。
サウンドトラックは「2008年ハリウッド音楽賞」で「最優秀オリジナルビデオゲームスコア」を受賞。
ゲームの公式ウェブサイトは2008年に設立された。
アメリカ向けの最初のトレーラーはE3 2006で公開された。
メディアクリエイトの販売データによれば、日本では好評を得た。
映画音楽UKのレビューではサウンドトラックに4.5/5.0を付けられた。
ゲームの北米版はE3 2009で発表された。発売日:2008年8月28日 / ソニー69,976本 -
74位
SIREN:New Translation基本情報
ジャンル: ホラーアドベンチャー。
発売日: 2008年7月24日。
対応機種: PlayStation 3。
開発元: SCE WWS JAPAN スタジオ。
価格: 定価5,980円、ベスト版3,800円。
構成: 全12エピソード、複数のチャプターで構成。
ゲームの特徴
視界ジャック: 敵の視点を盗み見る独自システムを採用。
グラフィック: 高精細だが、暗い場所が見にくい場面あり。
難易度設定: NORMALとEASYが選択可能で初心者でも遊びやすい。
登場人物: 日本人キャラに加え外国人キャラを採用。
屍人の行動: 生前の記憶が残っており、生活感のある動きを再現。
武器と戦闘: 武器は現地調達、一度に1つしか持てない。
改善点
説明不足: 1作目をプレイしていないと背景が理解しにくい。
カメラ操作: 分割画面で便利だが、3D酔いするプレイヤーもいる。
視界ジャック中のフレームレート低下: 酔いの原因になる可能性あり。
ホラー演出
日本の陰湿な恐怖感: 舞台は日本の田舎村「羽生蛇村」。
屍人の存在感: 恐怖と生活感が同居するリアルな動き。
緊張感を高める音楽: ハリウッド的演出も追加。
ストーリー
1作目のリメイク: キャラを一新、外国人中心のストーリー。
アーカイブ収集: ストーリー理解に重要な要素。
ジワジワくる恐怖: 背景の不気味さや屍人の声が怖さを増幅。
評価ポイント
グラフィックの向上: キャラクターのモデリングと表情がリアル。
ゲーム進行: 親切設計で進行しやすい。
ボリューム: クリアまで約15時間、アーカイブ収集含め20時間程度。
良い点
初心者向け難易度: ゴリ押しが可能でストレス軽減。
視界ジャックの独創性: ホラー感を引き立てるシステム。
ホラーと戦闘のバランス: 恐怖とアクションの両立。
悪い点
世界観の変更: 外国人キャラ採用でシリーズファンには賛否。
ストーリーの浅さ: 1作目と比較すると深みが減少。
総評
総合評価: 初心者に優しく、ホラーゲームとして十分楽しめるが、シリーズファンには物足りない可能性も。発売日:2008年7月24日 / ソニー66,269本 -
75位
POISON PINKゲーム名: Eternal Poison(日本名: ポイズンピンク)
開発元: Flight-Plan
発売元: Banpresto
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ターン制戦略RPG
テーマ: ダークファンタジー、悪魔の捕獲と収集
主な敵キャラクター: Majin(悪魔)
ストーリー背景: バルディア王国で悪魔の領域ベセクが出現し、王女が捕らわれる
救出のため、異なる目的の冒険者が集まる
ストーリーは5つの主要な視点から語られる
発売日: 2008年11月11日(北米)
収録内容: サウンドトラックCDを含む二枚組セット
Reception: ”混合”評価(Metacritic)
日本の評価(ファミ通): 合計30点(40点満点中)
IGNの批判: メニューの混乱、バトルアニメーションの長い待機時間、繰り返しのサウンドトラック
Destructoidの評価: ビジュアルとストーリーを称賛
1UP.comからの評価: ”暗い美しさを持つが非常に欠陥のあるゴシック/ノワール戦略RPG”
主要な収集要素: 悪魔を仲間にする
王者は王女救出のための命令を発出
シリーズの一部としてリリースされる発売日:2008年2月14日 / バンプレスト65,000本 -
76位
RESISTANCE2概要: Resistance 2は2008年に発売されたSFの一人称シューティングゲームで、Insomniac Gamesが開発し、Sony Computer Entertainmentが出版した。
リリース日: 北米(2008年11月4日)、オーストラリア(11月27日)、ヨーロッパ(11月28日)。
続編: 初作のResistance: Fall of Manの続編。
主人公: Nathan Haleがコハイラとして登場。
敵: Chimera(キメラ)がアメリカ西海岸と東海岸に侵攻する。
プレイヤーの役割: Haleは”Sentinels”と呼ばれる特殊部隊の一員で、Chimeranウイルスに感染している。
ゲームシステム: ヘルスバーがなく、自動回復システムを採用。
武器: 多様な武器が使用可能で、新たに”Marksman”や”HVAP Wraith”が登場。
マルチプレイヤー: 最大60人の競争モードがあり、プレイヤーのパフォーマンスに基づいてランク付けされる。
協力モード: 2人から8人でプレイ可能な独立したキャンペーンが存在。
ゲームモード: Deathmatch、Team Deathmatch、Core Control、Skirmish、Meltdownなどのモードがある。
受賞歴: 視覚エンジニアリングでの優れた成果に対してノミネート。
評価: 一般的に好評を得たが、ストーリーやキャンペーンの一部には批判も。
販売数: 発売初週で約409,270本を売上。
オンラインサーバー: 2014年4月8日にサーバーが閉鎖された。
デジタルリリース: サーバー閉鎖後、欧州でデジタル版がリリースされた。
続編: Resistance 3は2011年に発売。
開発者の反応: 一部ファンの批判に対し、開発側は改善策を考慮している。
ベータテスト: 2008年10月に公然と行われたベータテスト。
国内販売: 日本ではファミ通での評価は33/40だった。
コレクターズエディション: 特別なアートブックやアクションフィギュアが含まれる。発売日:2008年11月13日 / ソニー58,432本 -
77位
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』はアクアプラスが発売したRPG作品。
本作はPS3およびPSP向けのアドベンチャー+シミュレーションRPG。
2009年4月から9月までテレビアニメも放送された。
続編『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』は2013年に発売。
ストーリーの主軸はPC用『Tears to Tiara』のリメイクで、登場人物が一致。
PS3版ではフリーズ不具合があり、アップデートが行われた。
PSP版は2Dグラフィックで戦闘パートが変更され、特定のムービーシーンにPS3のグラフィックが使用された。
ゲームクリア後、アイテムを引き継いでプレイ可能。
主人公アロウンは「魔王」で、リアンノンと強い絆を持つ。
アロウンは過去にエレクトラムという金属に傷を受け、長い眠りについた。
ヒロインリアンノンはアロウンの妻を自称し、従兄弟のアルサルを支える役割も果たす。
アルサルはゲール族の戦士で、リアンノンの兄。
オガムはアロウンの友人で、知恵袋的な存在。
主要キャラクターにはモルガン、スィール、ラスティなどがいる。
敵として登場するのはレクトールやドルウク、神聖帝国の元老院議員など。
テレビアニメの制作は『うたわれるもの』のスタッフが担当。
アニメは全26話で、放送後にBD/DVDもリリースされた。
ゲーム、漫画、小説、CDなど関連メディアも展開された。
キャラクターデザインや音楽も多くの評価を受けている。
物語はファンタジーとロマンが交錯する内容で、キャラクター関係も複雑。発売日:2008年7月17日 / アクアプラス55,415本 -
78位
デビルメイクライ4『デビルメイクライ4』はカプコン制作のアクションゲームで、2008年にPS3・Xbox 360およびPC版が発売。
シリーズ第4作で、主人公は新キャラクター「ネロ」、ストーリー後半では「ダンテ」も操作可能。
初回生産品には映像特典DVDが同梱され、特別版や限定商品も発売された。
美麗なグラフィックと音楽(L’Arc〜en〜Cielのタイアップ)で、初週売上は25万枚を記録。
全世界での売上は300万本を超えており、オンライン対応も初めて。
新システム「デビルブリンガー」や「イクシード」を搭載したネロと、スタイル変更可能なダンテの戦闘。
難易度の名称を変更し、新規ユーザーへの配慮が見られた。
ストーリーはフォルトゥナという街が舞台で、魔剣教団との戦いが描かれる。
主なキャラクターにはネロ、ダンテ、キリエ、クレド、教皇サンクトゥス、アグナスらが登場。
特徴的なプレイスタイルとスタイリッシュなアクションが評価されている。
キャラクター間の関係や過去の因縁がストーリーに影響を与える。
敵キャラクターやボスも多彩で、独自の攻撃スタイルを持つ。
更新版『デビルメイクライ4 スペシャルエディション』が2015年に発売され、追加要素が実装された。
ネロの右腕は悪魔の力を持ち、特別な攻撃が可能。
ダンテは半人半魔の伝説の悪魔狩人で、魔人化も可能。
難易度は複数あり、各種モードが楽しめる。
教団の陰謀や善悪の対立が物語の核となっている。
アクションゲームとして高度な戦略と連携が求められる局面が多い。
シリーズファンだけでなく、新規プレイヤーにもおすすめとされる。発売日:2008年1月31日 / カプコン55,000本 -
79位
トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』はトライクレッシェンドが開発したRPG。
2007年にXbox 360専用ソフトとして発売、2008年にPS3版もリリース。
物語はポーランドの作曲家フレデリック・ショパンに基づく。
音楽がテーマで、桜庭統が音楽を担当、スタニスラフ・ブーニンがピアノ演奏を行った。
ショパンが病に倒れ、夢の中でファンタジーの世界に入るというストーリー。
各章の題名はショパンの楽曲に由来している。
主人公はアレグレット、彼はリタルダントでパン泥棒をしながら貧しい子供たちを助けている。
ヒロインはポルカ、彼女は花封薬を作る少女で病に侵されている。
物語の中で登場人物たちは鉱封薬の危険な副作用に直面する。
ショパンは自分が創り出した夢の世界と疑問を抱くようになる。
不治の病がテーマとなっており、魔法が使えることが病の象徴である。
大きな敵はワルツという冷酷な領主で、彼の目的は国民全員を魔物にし、軍事力を強化すること。
ショパンの夢の冒険を通じて、ポルカが自ら命を絶つことで世界を救う使命を果たす。
エレジーの存在が示すように、迷える魂がテーマに絡んでいる。
倒されたキャラクターの魂や悲しみが物語で重要な役割を持つ。
世界が夢であることを示すためにショパンが仲間に試練を与えるシーンがある。
物語の終盤、ショパンは自分の意識を持つ登場人物たちに感情移入していく。
最終的に、ポルカが死ぬことで世界が救われ、ショパンは夢の中で自らの功績に気づく。
ショパンの臨終が現実と融合し、物語は救いを得て完結する。
この要点をまとめることで、ゲームのテーマや主要なストーリーライン、キャラクター関係などが簡潔に理解できるようにしています。発売日:2008年9月18日 / バンダイナムコエンターテインメント53,314本 -
80位
ファミリースキー ワールドスキー&スノーボードゲームの特徴
『ファミリースキー』の続編として登場
スノーボードが新たに追加され、スキーと共に楽しめる
Wiiリモコン+ヌンチャクで直感的操作が可能
バランスWiiボードを使用すると、より本格的な体感プレイが可能
初心者向けのスクール機能で、スキー・スノボ未経験者でも遊びやすい
コース・ステージ
「ジャンボリースノーリゾート」:広大なビッグゲレンデ、ナイター滑走も可能
「マウント・アングリオ」:標高差3,000mの大自然、ヘリスキー体験が可能
コースは初級・中級・上級と様々で、自由に滑走可能
スノーパークにはハーフパイプやレールスライドも完備
ゲームモード・イベント
レース、ハーフパイプ、迷子探し、落し物拾いなど、イベントが豊富(14カテゴリ・150種類以上)
「ツアー」に参加すると名所を巡り、記念写真が撮れる
Mii対応で、オリジナルキャラを作成して楽しめる
ゲレンデの放送やBGMが雰囲気を盛り上げる(一部アイドルマスターなどの楽曲も収録)
自由度の高いプレイが可能で、クリア条件がない
評価・レビュー傾向
Amazon評価:4.1 / 5.0(73件)
好評な点
操作性が良く、スキー・スノボの爽快感を楽しめる
広大なゲレンデで自由に滑れる
天候やナイターの雰囲気がリアル
Miiを使ったカスタマイズ要素が楽しい
ヘリスキーなどの追加要素が好評
否定的な点
コース評価システムがなくなったのが残念
バランスWiiボードなしでも遊べるが、ないと物足りない
ヘリスキーの期待値が高かったため、やや不満を感じる人も
クラシックコントローラーが使えず、リモコン+ヌンチャクのみ
総評
Wiiリモコン&ヌンチャク、バランスWiiボードを駆使してリアルなスキー&スノボを楽しめる
前作よりもスケールアップしたゲレンデと新要素で、ファンには満足度の高い作品
実際のスキー・スノボに近い操作性と、自由に滑れるシステムが魅力
クリア目的ではなく、冬のレジャーを楽しむようなゲーム性が特徴発売日:2008年11月13日 / バンダイナムコエンターテインメント53,000本 -
81位
機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ■基本概要・構成
TVアニメ「ガンダム00」ファーストシーズン(1~25話)を再現+新規アニメ収録。
豪華声優陣によるフルボイス仕様。
ストーリー視点は4人のガンダムマイスターごとに展開。
アクション要素より「簡略化されたコマンドアクション」に近い操作感。
実質的には“3Dロボット風コマンド入力ゲーム”。
■ゲームモード・ボリューム
「ミッションモード」で各マイスターの視点をプレイ(全クリで全容が分かる)。
「マイスターモード」はスコア/タイムアタック中心の高難度モード。
「バーサスモード」で2P対戦も可能(CPU戦は不可)。
ギャラリーモードではムービー・BGM・CGなどを鑑賞可能。
トータルでは意外とボリュームあり(やり込み次第で30時間以上)。
■システム・操作性
○ボタンで00モード発動、□で攻撃(距離で自動切替)、×でブーストなど直感的。
コマンド入力を連続で決めることでチェイン継続、爽快感あり。
難易度は低めで初心者や子どもにも優しい設計。
一方、アクション性や操作の自由度は低めとの評価も多い。
攻撃ボタン連打でクリアできる場面が多く単調との意見あり。
■演出・ビジュアル
グラフィックはPS2末期基準では「やや粗い」が、モビルスーツのモデリング自体は好評。
新規アニメムービーは高評価、ファン向け要素として強い。
オープニングには「Ash Like Snow」を使用しており、演出面での評価は高い。
00モード発動時のカットインやエフェクトは迫力あり。
■ストーリー・キャラクター評価
シナリオ再現度は高く、ロックオンの死など感動的な場面もある。
オリジナルエピソードや台詞もあり、ファン向けのニヤリ要素多め。
ティエリアやグラハムなど、サブキャラのCGや台詞の再現も良好。
一方、戦闘に関わらないキャラは一切登場しないなど割り切り仕様。
■ゲームバランス・難易度
難易度は3段階で設定可能(ノーマルでの攻略も容易)。
ミッションの構造は「雑魚→ボス」の繰り返しで、パターン化がやや単調。
00モード発動中の一掃感が最大の魅力ながら、誤入力で解除されるのが難点。
■総評・向き不向き
コマンド入力アクションが苦手な人には不向き。
「3Dアクションシューティング」として期待すると肩透かしを食う。
『ガンダム00』ファンならばストーリー補完や新アニメ目的で楽しめる内容。
総じて「ファン向け良作」「一般向け凡作」という評価に収束。発売日:2008年10月16日 / バンダイナムコエンターテインメント51,000本 -
82位
コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』は2008年3月27日に発売されたゲームソフト。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation Portable。
原作はテレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』。
主人公は記憶喪失の少年で、ギアス能力を持つ。
ゲームには6つのメインシナリオと多くの分岐シナリオが存在。
主要キャラクターにはロロ・ランペルージや黎星刻が登場。
ゲームはアドベンチャー要素、コメディー要素、恋愛要素を含む。
プレイヤーの選択によって物語が変化し、エンディングも多様。
全てのテキストにフルボイスが付いている特徴がある。
PS2版にはオリジナルイベントを作成できるシアターモードが搭載。
各版にはボーナスシナリオがあり、PSP版には「日本解放戦線編」が存在。
初回特典にはデスクトップ時計と名セリフ集のCDが付いてくる。
修学生活の中での人間ドラマと選択肢の影響が強調されている。
各キャラクターとの親密度がエンディングに影響を与える。
ブリタニア帝国との戦争が背景にあり、物語はエリア11を舞台にしている。
多様なキャラクターが生き生きと描かれ、自身の選択が重要な要素。
戦闘パートがあり、選択肢によって勝敗が決まる。
限定シナリオや独自キャラクターがゲームのバリエーションを増やす。
ゲームには音声認識型のギアス能力が含まれており、選択肢が多様。
キャラクター同士の関係性や物語の展開が多彩に描かれている。発売日:2008年3月27日 / バンダイナムコエンターテインメント50,945本 -
83位
実況パワフルメジャーリーグ3ゲームタイトル: 『実況パワフルメジャーリーグ3』
発売日: 2008年10月2日
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
対応ハード: PlayStation 2, Wii
MLBシリーズの3作目
海外版タイトル: 『MLB Power Pros 2008』
日本人選手が多数収録(例: 黒田博樹、福留孝介)
32チームから対戦可能(MLB30チーム + オールスター)
サクセスモード: マイナーリーガーからのメジャー入りを目指す
メジャーライフ: プレイヤーがGMとしてチームを運営するモード
選手カードの収集、アレンジチーム作成機能あり
Wii版限定の「リモパワ」モードあり
プレイヤーは「パワメジャくん」として物語を進める
クリコマシステムを採用し、行動ポイント管理
キャラクターの多様性(主人公の親友やライバルなど)
選手の能力やストーリーに関する詳細な描写
収録された選手には架空の名前も含まれる
顔グラフィックでの再現が特徴
DS版はパワプロクンポケットシリーズに準拠
ゲームオーバー条件: スカウト評価の不足による解雇
無形の要素としての社会貢献や年俸交渉が存在発売日:2008年10月2日 / コナミ50,000本