
2008年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2008年
- 対象タイトル
- 160件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
83位
実況パワフルメジャーリーグ3タイトル: 『実況パワフルメジャーリーグ3』
発売日: 2008年10月2日
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
対応プラットフォーム: PlayStation 2、Wii
シリーズ: 実況パワフルプロ野球のMLBシリーズ3作目
海外タイトル: 『MLB Power Pros 2008』
日本人選手: 黒田博樹、福留孝介など新たに追加、旧選手も収録
対戦モード: MLB30チーム + オールスター、計32チームから選択可能
サクセスモード: マイナーリーグを舞台にしてメジャー入りを目指す
メジャーライフモード: 最高20年間プレイ可能、3つのシナリオあり
シーズンモード: プレイヤーがゼネラルマネージャーとしてチームを運営
選手カード: 選手の情報が記載されたカードシステム
アレンジチーム作成: 最大32チームまで作成可能
リモパワ: Wii版の独自モード
ショップ: 成績によりポイントを獲得し、アイテムを購入可能
クリコマシステム: 行動毎にポイントを消費し、練習や遊びが実施可能
スカウト制度: 評価が低いと解雇されゲームオーバーに
特徴的なキャラクター: 主人公や仲間、ライバルたちが個性的
DS版のシステム: 『パワプロクンポケット10』に準拠
海外版選手扱い: 一部選手が未引退扱いとして収録
これらは『実況パワフルメジャーリーグ3』に関連する主要なポイントです。発売日:2008年10月2日 / コナミ50,000本 -
83位
エビコレ+ キミキス『キミキス』は2006年にエンターブレインが発売したPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
メディアミックス展開として、ドラマCD、漫画、小説、アニメ化が行われた。
制作は『トゥルー・ラブストーリー』シリーズのスタッフで、類似性が見られる。
2008年には改良廉価版『エビコレ+ キミキス』が発売。
舞台は架空の街「輝日南」で、次作『アマガミ』と設定が共通。
主人公は高校2年生の相原光一で、恋愛経験がない。
プレイヤーは13のエリアでヒロインと出会い、会話を重ねて好感度を上げる。
ヒロインとの親密度はLV0 - 4の5段階で表され、エンディングは好感度と選択肢に依存。
ヒロインには個性的なキャラクターが多数登場し、各々の好みや嫌いな事が設定されている。
マッチング会話を通じてヒロインとの関係を深める。
高校生活を舞台にし、友情や恋愛がテーマで展開。
各ヒロインには異なるストーリーがあり、選択によってルート分岐が発生。
アニメ版『キミキス pure rouge』が2007年に放送され、オリジナルストーリーが展開。
アニメでは複数の主人公視点で、恋愛模様が描かれる。
ゲーム版のキャラクターが名前のみのアレンジで登場する場合がある。
ゲームに加え、関連商品として音楽CDやドラマCD、漫画化作品も存在。
配信された携帯版は機能が制限されたが、特定のキャラクターに焦点を当てたストーリーを展開。
各ヒロインの人気投票も行われており、反響が大きい。
ゲームやアニメに関連したイベントも行われ、ファンとの交流が展開された。
制作にはJ.C.STAFFが関与し、音楽やキャラクターデザインも専門のチームで担当された。発売日:2008年2月14日 / エンターブレイン50,000本 -
84位
D.C.II P.S. ~ダ・カーポII~ プラスシチュエーション『D.C.II P.S. 〜ダ・カーポII〜 プラスシチュエーション』は2008年5月29日にCIRCUSから発売されたPS2用ゲーム。
2009年には廉価版が発売された。
新たに6人のキャラクターが追加され、総計12人以上の攻略可能キャラが存在。
Hシーンがカットされ、声優陣はアニメ版に準拠。
新規シナリオと挿入歌が追加され、ルートが拡張されている。
ダ・カーポシナリオの解禁条件が変更された。
DXパックはディスク5枚組で、オリジナルサウンドトラックなどが同梱。
製作には約1年間がかけられた。
音声収録には約2ヶ月の期間を要し、テキスト量が増加した。
PC移植版『D.C.II P.C. 〜ダ・カーポII〜 プラスコミュニケーション』も存在する。
PSP版は2010年に発売、PS2版が移植されたもの。
サウンドトラックの不良品交換や誤植による謝罪もあった。
オープニングやエンディングテーマが多数収録されている。
公式ビジュアルガイドが2008年6月26日に発売。
スタッフには多くの著名なクリエイターが関与している。発売日:2008年5月29日 / 角川書店49,000本 -
85位
戦国BASARA X『戦国BASARA X』は、カプコンとアークシステムワークスのコラボによる2D対戦格闘ゲーム。
PS2版は2008年6月26日発売、アーケード版は同年4月に稼働。
『戦国BASARA』シリーズのキャラを使った格闘ゲームで、女性ファンも多い。
アーケード版で援軍キャラだった「竹中半兵衛」「片倉小十郎」がPS2版でプレイアブル化。
「簡単コマンド」モードを搭載し、初心者でも簡単に必殺技を出せる。
「BASARA技」や「一撃BASARA技」など、ド派手な必殺技が魅力。
援軍システムにより、戦闘中にサポートキャラが登場して援護する要素あり。
キャラクターボイスが豊富で、ギャラリーモードで楽しむことができる。
キャラクター数が12人と少なく、ボリューム不足を指摘する声も。
戦闘中にキャラや援軍が同時に喋り、何を言っているかわからないという意見あり。
コンボを繋げないとダメージが低く、バトルが長引きやすい仕様。
全キャラに永久コンボがあり、バランスが崩壊していると批判される。
ゲームの音質が悪く、こもって聞こえるという指摘多数。
援軍ゲージが溜まらないとサポートキャラが使えず、すぐ画面外に消える。
格闘ゲームとしてのシステムは評価されるが、爽快感が少ないとの意見も。
『ギルティギア』に似ているが、バランスや操作性の評価は低め。
グラフィックは綺麗だが、必殺技が地味でインパクトに欠けるとの声。
ストーリーモードがなく、キャラの掛け合い要素も少ない。
ラスボスの難易度が急に跳ね上がり、理不尽さを感じる人も。
動作がもっさりしており、アクション性が低く感じる人もいる。
エンディングが静止画のみで物足りないとの意見。
格闘ゲーム初心者には遊びやすいが、上級者には物足りない内容。
女性ファンにはキャラ人気やボイス要素が好評。
バグや不具合が多く、ゲームバランスの悪さが指摘される。
一部のファンからは「格闘ゲームではなくスポーツアクション」と評される。
格ゲー初心者向けの設計ながら、バランスの悪さから対戦環境には向かない。
全キャラが即死コンボを持つため、実力差が出にくい環境。
「援軍システム」が複雑で初心者にはわかりにくい要素となっている。
北斗の拳の格闘ゲームと同じく、対戦バランスの悪さが問題視される。
ネタゲーとして楽しむならアリだが、ガチの格闘ゲームとしては微妙な評価。発売日:2008年6月26日 / カプコン48,841本 -
86位
コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORSタイトル: コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS
発売日: 2008年3月27日
開発会社: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: PlayStation 2およびPSP
ジャンル: フルボイスアドベンチャーゲーム
主人公: ギアス能力を持った記憶喪失の少年
シナリオ数: 大きく分けて6つ
選択肢によるシナリオ分岐が豊富
アニメ本編のキャラクターやオリジナルキャラクターが登場
恋愛要素、コメディ要素、アドベンチャー要素を含む
シアターモードや特典シナリオがPS2版に収録
PSP版の特典シナリオは「日本解放戦線編」
主人公の学園生活を描くアッシュフォード学園シナリオ
バトルモードはナイトメアフレームによる戦闘
物語は日本とブリタニア帝国の対立を背景に展開
様々なキャラクターとの関係性が重要
ギアス能力の使用による人間関係の変化
メインキャラクターにはルルーシュ、カレン、スザクなど
ボーナスシナリオには恋愛アドベンチャー要素が含まれる
音楽や声優に関する情報も豊富
アニメとの関連性が強く、ファン向けの要素が多い発売日:2008年3月27日 / バンダイナムコエンターテインメント48,054本 -
87位
マナケミア2 ~おちた学園と錬金術士たち~ゲームタイトル: マナケミア2 〜おちた学園と錬金術士たち〜
発売元: ガスト
発売日: PS2版は2008年5月29日、PSP版は2009年10月1日
キャラクターデザイン: 芳住和之
アトリエシリーズの10作目
舞台: 前作から十数年後のアルレビス学園
男女2人の主人公を選択
1年間の学園生活をプレイ
マナの個体数減少の影響で経営難の学園
ストーリーの独立性: 前作からの連続性は薄い
ゲームシステム: 戦闘や探索など前作を踏襲
新機能: バザーでアイテムを売買
主人公の物語をクリア後、別の主人公をプレイ可能
戦闘: 前衛3人、控え3人のメンバー構成
属性: 6種類に増加し、戦略性が向上
アクティブコストスフィアバーによる行動順序設定
ユナイトモードでの連携攻撃や必殺技が強化
採取ポイントに新ミニゲームが追加
調合における協力者の選択によるボーナス/ペナルティ
100を超えるキャラクターが登場し、多様なストーリー展開
オープニング・エンディングテーマあり発売日:2008年5月29日 / ガスト46,563本 -
88位
ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~ゲーム名: 『ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜』
発売日: 2008年3月19日
開発元: セガ
ハード: ニンテンドーDS
ジャンル: ローグライクゲーム
シリーズ: サクラ大戦の作品
ストーリー: 大正十八年春、大帝国劇場で異変が発生
主な登場キャラクター: 大神一郎、大河新次郎、花組、巴里華撃団、紐育華撃団
ゲームの構成: アドベンチャーパートとダンジョンパート
各華撃団のメンバーが集合して戦う
特徴: 次回予告やイベントが発生するシステム
開発会社: ネバーランドカンパニー(不思議のダンジョンシリーズの開発実績あり)
発売予定日は当初2008年2月21日だったが延期された
サブタイトルは与謝野晶子の歌集からの引用
核となるキャラクター: ジャンヌ・ダルクなど実在の人物がモデル
音声キャストが多数参加
物語は帝都、巴里、紐育が舞台
プレイヤーは隊長を選び、華撃団と協力して敵を倒す
ゲームのイベント性が高い
シリーズの長年のファン向けのオールスター編
ゲーム内に文化的な要素や歴史的な人物が含まれる発売日:2008年3月19日 / セガ45,000本 -
88位
らき☆すた ~陵桜学園 桜藤祭~フルボイス仕様で、アニメ版の声優が出演
ゲーム内容・特徴
プレイヤーは陵桜学園に転校してきた主人公となり、文化祭の劇を準備
主要キャラ(こなた、かがみ、つかさ、みゆき)との交流がメイン
サブキャラ(ゆたか、岩崎ひより、パトリシア、みさお、あやの、ななこ先生)も登場
フルボイス演出と選択式シナリオ分岐
パロディネタが豊富に盛り込まれている
キャラの等身やデザインは原作に忠実に再現
ゲームの評価
ファンには満足度が高いが、恋愛要素は薄め
シナリオはコメディ寄りで、ネタ要素が多い
ストーリーの展開が浅く、キャラの性格に違和感があるとの声も
学園祭で「同人即売会」をするなど、設定が不自然と指摘される
かがみの性格が原作より大人げなくなっていると感じるプレイヤーも
シナリオにバリエーションはあるが、恋愛要素を期待すると物足りない
不評点
恋愛ゲームとしてはルートが浅く、分岐も少ない
キャラの性格改変(みゆきの黒化、かがみの暴力化)が不評
シナリオのクオリティが低く、作業ゲー要素が強い
ネタゲーとして楽しめるが、ストーリー性は弱い
攻略が複雑で、攻略サイトを見ないと難しいとの意見も
「アニメの声優に違和感がある」と感じるファンも
総評
「らき☆すた」ファンならパロディ要素込みで楽しめる
恋愛要素を求める人にはおすすめできない
シナリオの完成度は低く、期待外れとの声も多い
ネタゲーとして楽しめるが、定価での購入は割高感がある
中古で安く手に入れるならアリという評価
PSP版では追加要素があるため、PSPを持っているならそちらの方が良い
結論:
『らき☆すた』の世界観やネタを楽しみたいファン向けの作品。恋愛ADVとしては物足りず、キャラの改変に違和感を覚えるプレイヤーもいる。PSP版の方が新規シナリオやエンディングが追加されているため、そちらを選ぶのも一つの手。発売日:2008年1月24日 / 角川書店45,000本 -
89位
クロスエッジ『クロスエッジ』は2008年にコンパイルハートが開発したPS3用RPG。
2009年に廉価版「CHセレクション」として再発売、欧米版も展開。
キャラクターはカプコンやガストなど5社の人気作品からのクロスオーバー。
物語は異世界から集まった「魂」で構成される世界が舞台。
主人公は神薙勇刀で、異世界の住人たちと魂を開放する旅を行う。
最大の特徴は「フォームチェンジ」システムで、装備品によって能力が変化。
戦闘は4人パーティ制で、ボタン操作でスキルを発動。
プレイヤーは「ソウルクリップ」でアイテムやイベントポイントを発見。
エンディングは3種類あり、条件達成により真ルートが解放される。
ダンジョンは横スクロールで構成され、ジャンプがエンカウントに影響する。
Xbox 360版『クロスエッジ DASH』では新要素が追加されている。
勇刀の幼馴染、相羽命や友人の伊集院冬夜がストーリーに関与。
謎の少女メイは魂を解放する能力を持つ。
3つ子の兄妹(ヴィヴィ、イルマ、エルマ)が「世界」の秩序を守る役割を担う。
十二傑将という敵キャラクターが物語に登場。
各ゲームキャラクターに声優が設定されており、様々な背景がある。
ストーリーの進行はイベントポイントの発見に依存する。
Xbox 360版専用でコロシアムが追加され、レアアイテムが得られる。
厳しい戦闘や深いストーリー展開が特徴で、多彩なキャラクターが絡む。発売日:2008年9月25日 / コンパイルハート44,246本 -
90位
バトルフィールド バッド カンパニーゲーム名は『バトルフィールド:バッドカンパニー』(BFBC)。
エレクトロニック・アーツが発売したファーストパーソン・シューティングゲーム。
シングルプレイに力を入れ、ストーリー性が強化された。
プレイヤーキャラクターはプレストン・マーロウ、新米兵士で二等兵。
バッドカンパニーはアメリカ陸軍第222大隊の「はみ出し者」部隊。
部隊は使い捨ての兵力として捉えられている。
敵の戦力に傭兵集団が関与していることを発見。
マーロウたちは金塊の奪取を目指す。
主要キャラクターにはレッドフォード、ハガード、スウィートウォーターがいる。
レッドフォードは部隊長であり、任期が近い。
ハガードはトラブルメーカーで爆破好き。
スウィートウォーターはおしゃべり好きで軽い性格。
敵国首都への潜入任務が課される。
目的は敵大統領の拘束と金塊の奪取。
マルチプレイではいくつかのクラスが選択可能。
新エンジン「Frostbite」によりグラフィックと安定性が向上。
マップにあるオブジェクトは90%破壊可能。
「ゴールドラッシュ」や「コンクエスト」などのゲームモードがある。
スコアはキル数ではなく獲得ポイントで計算される。
PC版はFrostbite 1.5が使用される予定。発売日:2008年8月28日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)42,000本 -
91位
ニード・フォー・スピード プロストリート『ニード・フォー・スピード プロストリート』はEA Black Boxが開発したレースゲーム。
米国では2007年11月13日、日本では2008年1月31日に発売。
Xbox 360版は発売が3月19日に延期された。
アーケードスタイルからレースシミュレーションへとゲームスタイルが変更された。
ダメージ表現があり、接触・衝突によってダメージが蓄積。
全レースはクローズドサーキットで行われ、一般車両や警察車両は登場しない。
パフォーマンスチューニングがゲームプレイの大部分を占める。
Autosculpt機能により、パーツのモーフィングが可能。
コレクターズ・エディションには追加車種が含まれる。
男性と女性の様々なレーサーが登場し、それぞれ特定の称号を持つ。
車の性能表示が数値化され、詳細なデータが提供される。
一部コースはダウンロードコンテンツで使用可能。
ゲームには多様な音楽トラックが使用されている。
主人公はライアン・クーパーで、初期車種は日産・240SX。
リョウ・ワタナベは「ショウダウンキング」として描かれる日本人レーサー。
レイ・クリーガーは「グリップキング」として知られるレーサー、姿は登場しない。
ネイト・デンバーは「スピードキング」と称されるレーサーで、姿は登場しない。
キャロル・モンローは「ドラッグキング」として描かれる女性レーサー。
アキ・キムラは「ドリフトキング」とされる日本人レーサーで、姿は登場しない。
結果的に、ゲームはシリーズの中で新しい方向性を打ち出した。発売日:2008年1月31日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)40,372本 -
92位
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェア制作のロボットアクションゲーム。
発売日は2008年3月19日、プラットフォームはPS3とXbox 360。
前作『アーマード・コア4』の数十年後の世界が舞台。
シナリオはプレイヤーの選択で分岐するマルチエンディング。
巨大兵器「アームズフォート」との戦闘が特徴。
新たな移動技術「ヴァンガード・オーバード・ブースト(VOB)」が実装。
攻撃に転用する「アサルトアーマー」が追加された。
難易度設定が初心者向けに緩和された。
新たな操作タイプ「SIMPLE」が追加。
シリーズ全体でデータインストール機能が標準搭載に。
企業間戦争や人間関係が主要テーマ。
プレイヤーキャラクターは「ストレイド」と名付けることが可能。
主要キャラクターにはセレン・ヘイズ、フィオナ・イェルネフェルトがいる。
各企業が異なる特性を持つ。
クレイドルという空中都市が設定されている。
ORCA旅団などの反企業勢力の存在が強調されている。
アームズフォートはリンクス戦争以後の企業の主力兵器。
アンサラーとイクリプスなどの新型兵器が登場。
音楽やプロモーションにもこだわりが見られる。
シリーズファンとの交流イベントも実施されている。発売日:2008年3月19日 / フロムソフトウェア40,000本 -
93位
プリニー ~オレが主人公でイイんスか_~ゲームの特徴
『魔界戦記ディスガイア』のスピンオフ作品で、プリニーが主人公。
残機1000機のシステムを採用し、何度も挑戦しながら進める。
超高難易度の死にゲーで、敵やギミックの配置が嫌らしく設計されている。
横スクロールアクションで、ステージの最後にボスが待ち受ける。
ジャンプ中の軌道修正不可など、操作性にクセがある。
「魔界公式ルール」と「スタンダード」の2種類の難易度を選択可能。
敵の攻撃パターンを見切ることが攻略の鍵となる。
各ステージの進行時間により敵の強さが変化し、夜になると難易度が上昇。
ボス戦はヒップドロップでシールドを破壊し、連打で大ダメージを与える。
ラスボスは連打が必須で、クリアには体力と根気が必要。
やり込み要素
魔界図鑑で敵の詳細データを収集可能。
ラッキードールを集めることで報酬が得られる。
「練武の塔」という超高難易度ステージが存在。
アサギ編という隠しシナリオがあり、特定のアイテム収集で解禁。
魔界勲章システムにより、特定条件クリアでトロフィーを獲得。
評価
死にゲーとしての達成感が大きいが、万人向けではない。
ドット絵のクオリティが高く、キャラのアニメーションが豊富。
BGMの評価が高く、長時間プレイしても耳障りにならない。
ロード時間は短めでストレスが少ない。
DLC配信あり(追加ステージ・キャラ)。
問題点
初心者救済措置がほぼないため、アクションが苦手な人には厳しい。
難易度が理不尽なほど高いと感じるプレイヤーも多い。
操作性が独特で慣れが必要。
ステージ攻略に時間がかかるため、短時間プレイには不向き。
ボス戦での連打要求が激しく、PSPのボタンを痛める可能性がある。
セーブポイントがなく、1ステージクリアするまで中断不可。
特定のステージやアイテム収集が異常に難しく、挫折する人も。
ラスボス戦の制限時間が厳しく、スピード感のあるアクションを求める人には不向き。
アクション初心者や、ストーリーを気軽に楽しみたい人にはおすすめできない。
根気と忍耐力が試される作品であり、好き嫌いが分かれる。発売日:2008年11月20日 / 日本一ソフトウェア35,000本 -
94位
ハッピーダンスコレクション『ハッピーダンスコレクション』は2008年10月23日に発売されたWii用ゲーム。
プレイヤーはWiiリモコンを使ってキャラクターや指示に合わせてダンスをする。
ゲームを進めることで新しい曲が解禁される。
プレゼントを獲得してキャラクターをカスタマイズできる。
ゲームモードには「オンステージ」、「ストーリー」、「協力ミッション」、「対戦」がある。
主人公アイは14歳の中学生でダンス部に所属、声は水樹奈々。
アイはアイドルの仕事を通じて成長していく。
主要キャラクターにはユウキ(16歳の高校生)、ツバキ(プロダクション社長)、リリカ(女優)、誠士郎(マネージャー)、クレア(美少女ダンサー)がいる。
ゲームには多様な楽曲が収録されており、PVやコラボ曲も含まれている。
キャラクターの性格や背景が物語の進行に影響を与える。発売日:2008年10月23日 / バンダイナムコエンターテインメント34,000本 -
95位
DISASTER DAY OF CRISISゲームタイトル: 災害: デイ・オブ・クライシス (Disaster: Day of Crisis)
開発者: Monolith Soft
出版者: Nintendo
プラットフォーム: Wii
ジャンル: アクション・アドベンチャー、ライトガンシューター
プレイヤーキャラクター: レイモンド レイ ブライス
主な目的: 自然災害から生き延び、テロリストと戦い、民間人を救助する
ゲーム要素: シネマティックなアドベンチャー、パズル、危険を乗り越える
特徴的なシステム: モーションコントロールを用いたミニゲームとクイックタイムイベント
戦闘システム: レールシューター、Wiiリモコンのポインタ機能を使用
武器管理: 最大3つの武器を保持、必須の無限弾のピストル
生存管理: スタミナ、心拍数、肺の清浄度を維持
民間人救助: 救助することでレイの最大HPを延長
ポイントシステム: サバイバルポイント (SP) とバトルポイント (BP) を集めて強化
ステージ数: 23ステージ、再プレイ可能
物語の舞台: 南米の火山、ブール・リッジシティ
重要なキャラクター: スティーブ・ヒューイット、オルソンFBI特別捜査官
開発の背景: Wiiの強みを生かした新作ゲームとして開発
発売日: 日本で2008年9月25日、欧州で同年10月24日
北米での発売: 販売不振によりキャンセル
レビュー評価: 「平均的」とされ、一部では「面白いアーケードスタイルの体験」と評された発売日:2008年9月25日 / 任天堂33,000本 -
96位
アーミー オブ ツー『アーミー オブ ツー』は2008年にEAモントリオールが開発したゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3およびXbox 360。
サードパーソン・シューティングゲームで、民間軍事会社の傭兵コンビを描く。
主に協力プレイに重点を置き、画面分割による2人プレイが可能。
1人プレイ時はコンピュータがもう一方のキャラクターを操作。
オンラインプレイにも対応している。
続編として『アーミー オブ ツー: The 40th Day』が2010年に、第三作『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が2013年に発売。
主なキャラクターにはタイソン・リオス、エリオット・セーレム、フィリップ・クライドなどがいる。
アグロメーターがあり、キャラクターの目立ち具合を示す。
オーバーキルスキルが発動可能で、攻撃力や移動速度が変化する。
ゲーム内でのダウン状態の対応が必要。
武器の購入やカスタマイズが可能。
各武器にはアグロの項目があり、攻撃時のアグロメーターの変化に関与。
無効となる武器は拾えないが、敵武器の使用はできない。
ゲームのテーマは協力と戦略的なプレイ。発売日:2008年3月19日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)30,201本 -
97位
ソニック ワールドアドベンチャー『ソニック ワールドアドベンチャー』は2008年にセガから発売されたアクションゲーム。
異なるプラットフォーム(Wii、PS3、Xbox 360)で販売。
日本版はPS3とXbox 360が約2ヶ月遅れで発売された。
ゲームは「ノンストップ超音速ジェットコースターアクション」を特徴とし、3Dと2Dの要素を融合。
「ヘッジホッグエンジン」のゲームエンジンを使用。
主なストーリーはソニックがエッグマンを阻止するための戦い。
昼はソニック、夜はウェアホッグに変身し、プレイスタイルが異なる。
さまざまな新アクション(ソニックブースト、ドリフト、クイックステップなど)を導入。
ステージ間で異なるコースマップとゲームシステムが存在。
世界はエッグマンのトラップによって7つに分かれ、ソニックはこれを元に戻す旅に出る。
複数のキャラクターが登場し、プレイヤーの相棒となるキャラクター(チップ)も含まれる。
グローバルイルミネーション技術を使用し、リアルなグラフィックを実現。
ダークガイアというエネルギー生命体が物語の重要な要素。
各ステージは国ごとに異なり、多彩なテーマ音楽が使用される。
ボス戦も個々の国ごとに設定されている。
ゲームの開発はソニックチームが担当し、質の向上が図られた。
追加コンテンツもリリースされ、プレイの幅が広がる。
映画『NIGHT OF THE WEREHOG』が関連作品として公開された。
世界中で様々なキャラクターが登場し、ストーリーに彩りを加える。発売日:2008年12月18日 / セガ30,000本 -
98位
ウイニングポスト7 マキシマム2008『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第7作であり、Windows版にはパワーアップキットが存在。
各家庭用ゲーム機向けに複数のバージョンとマキシマム版がリリースされた。
ゲームは1984年から開始され、史実馬との対決が行われる。
馬主のタイプはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類から選択可能。
生産面で特定の条件を満たすと親系統の昇格が可能。
WP7マルチリンクという新システムが導入され、ネットワークでユーザー同士のレースが可能。
2010年以降、シリーズ初の音声実況が追加された。
競馬施行状況を反映した開催表が使用されているが、過去の情報が完璧に反映されていない場合も。
庭先取引やセリにより史実馬を所有することが可能。
史実馬は実際の歴史に基づいた登場や成長が再現されている。
Windows版はオンラインユーザー認証システムを導入しており、常時接続が必要。
初期は認証サーバが不安定で、ユーザーに影響が出ることがあった。
ゲーム内でのバグや不具合のアップデートが頻繁に行われた。
史実馬の死亡や引退年などが正確に再現されている。
ゲームの進行は基本に忠実だが、バグが存在する場合もあった。
自牧場で史実馬を生産することも可能。
史実馬の所有にはお守りが必要で、牝馬には条件が異なることがある。
AモードとBモードの選択があり、史実通りの年に馬が登場するかランダムかを選べる。
史実補正により実際の能力に関わらず特定レースで勝利することもある。
ゲーム内のイベントは史実とは異なる場合がある。発売日:2008年3月13日 / コーエー28,873本 -
98位
ウイニングポスト7 マキシマム2008『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版にパワーアップキットや「マキシマム」シリーズがあり、様々な家庭用ゲーム機でも展開。
ゲーム開始は1984年で、史実馬との対決を行うシステムが採用されている。
馬主タイプはノーマルと大牧場の2種類から選択可能。
生産面では特定の種牡馬の系統を昇格させることができ、「マキシマム2008」で新たなシステムが追加。
WP7マルチリンクというネットワークシステムが導入され、他のユーザーの馬と対戦可能。
音声実況が「2010」から導入され、フリーアナウンサーが担当。
現実の競馬施行状況に基づいたレース情報が反映されているが、過去の変更には対応していない部分もある。
史実馬は庭先取引やセリで所有可能で、特定の条件で優秀な馬を生産することもできる。
AモードとBモードがあり、Aモードでは史実馬が登場する年が固定されている。
ゲームにはオンラインユーザー認証システムがあり、インターネット接続が必須であったが、不安定な状態が続いたことが問題視された。発売日:2008年3月13日 / コーエー28,873本 -
99位
AQUANAUT'S HOLIDAY~隠された記録~『AQUANAUT’S HOLIDAY〜隠された記録〜』は2008年9月26日にPS3用ソフトとして発売。
開発はアートディンク、発売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品。
アクアノートの休日シリーズの4作目。
海洋探索シミュレーションゲームで、主に海中散歩を楽しむことがメイン。
本作はシリーズ初の陸上生活や人との会話が含まれ、アドベンチャー要素を追加。
PS3での発売により、グラフィック表現が向上。
海中のリアリティを持たせるため、デジタルフィルタ処理を使用。
海中生物の水音再現に工夫が凝らされている。
ディレクターは『Neo ATLAS』シリーズの山口洋一。
未確認海域の開拓がシナリオ進行に必要。
新しい生物発見で援助金を得て機材を購入し航行範囲を広げる。
海域は11種類あり、代表的な機能がある。
SONOBUOYで位置確認、NaSUが自動航行する。
ソナー音の使用で「不思議な岩」を確認し、生物とリアクション。
海洋生物とのコミュニケーションでミームポイントが蓄積。
プレイヤーは失踪したウィリアム・グラバーの謎を探りに行くジャーナリスト。
アクアヘブンは海洋研究施設で、正式名称は「キシラベース」。
ドルフィン02号は小型潜水艇でアニマシステム搭載。
登場キャラクターにはウィリアム、ジェシカ、ケメルマンがいる。発売日:2008年9月25日 / ソニー28,654本 -
100位
プロ野球スピリッツ5 完全版『プロ野球スピリッツ5』は2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
開発はコナミデジタルエンタテインメント(KDE-J)。
5作目であり、略称は『プロスピ5』。
PlayStation 2およびPlayStation 3向けに出され、ダブルプラットフォーム対応。
選手登録枠が50人から52人に増加。
スターダムモードが新たに追加された。
「緩急対応ゲージ」が導入され、COM打者の緩急対応を視覚化。
スピリッツモードに「ハワイ」が追加され、選手作成が可能。
学習AIや守備・走塁面も強化された。
PS3版はオンラインアップデートに対応。
2008年12月4日には「完全版」が発売された。
完全版は、プロ野球スピリッツシリーズ初の「決定版」と位置づけられている。
2008シーズンの全支配下登録選手が収録されたが、育成選手は非収録。
退団選手やシーズン途中の選手も収録されていない。
ユニフォームやスタジアム改装も再現。
特殊能力「ジャイロボール」が「スピン○」に名称変更。
藤川球児の「火の玉ボール」など、新たな特殊能力も追加。
売り上げ初回版には選手データブック付BOXが同梱。
最後に広島市民球場を収録した作品となる。
オリジナル選手データのパスワード対応が可能。発売日:2008年12月4日 / コナミ28,093本 -
101位
牧場物語 わくわくアニマルマーチゲームタイトル: 『牧場物語 わくわくアニマルマーチ』
発売日: 2008年10月30日
プラットフォーム: Wii専用
ジャンル: シミュレーションゲーム
舞台: カスタネット大陸のハモニカタウン
キャラクター: 前作『やすらぎの樹』と共通
改良点: グラフィック、操作性、ストーリーは新規
ストーリー: 主人公が五つの鐘を鳴らす使命を持つ
女神さま: 自然を司る美しい存在
フィン: 主人公を導くコロボックル
ヒント: 「純粋な心の持ち主」が必要
主人公の選択肢: 男性2人、女性2人から選べる
鐘の役割: 自然の力に直結
キャラクターの関係: 家族や友人関係が複雑に描かれている
制作側の意図: 鐘の頭文字が攻略順に対応
使用されるアイテム: 鐘
サブキャラクター: クリニックの医師、魔法使い、魔女など
柔軟なゲーム進行: 自由な名前変更が可能
結婚要素: 前作キャラクターが全員結婚対象に
エンディング: 自然回復後のストーリー展開が重要発売日:2008年10月30日 / マーベラス28,000本 -
102位
レインボーシックス ベガス 2ゲームのタイトルは『レインボーシックス ベガス2』。
発売日は北米が2008年3月18日、日本が2008年4月24日。
開発元はユービーアイソフトで、一人称視点シューティングゲーム。
登場人物たちは多国籍特殊部隊「チームレインボー」のメンバー。
ゲームの舞台はラスベガスで、大規模テロに立ち向かうストーリー。
前作『レインボーシックス ベガス』の続編で、別視点から物語が進行する。
プレイヤーは主人公「ビショップ」の外見を自由に設定可能。
敵や味方のAIの改善、武器やアーマーのカスタマイズ要素が追加されている。
A.C.E.S.という成長システムにより、オンライン・オフラインで経験値が蓄積可能。
登場キャラクターには、ビショップ、マイケル・ウォルター、ジャン・パクなどがいる。
敵キャラクターとしてカブレロ兄弟が登場し、テロの首謀者となる。
ゲームはテロリストの襲撃や人質救出をテーマにしている。
ストーリーには裏切りや仲間の犠牲が含まれる。
ゲームプレイにおいて、頭部への銃撃は致命的となるルールが設定されている。
各国の実在迷彩を含む豊富な迷彩設定が特徴。
シングルプレイとマルチプレイが可能で、特典が多様に用意されている。
ヘリコプター操作やチームワークが重要な要素とされる。
ビショップのコードネームは、プレイヤーが選択した性別で変化可能。
充実したストーリーとキャラクター描写が評価されている。
改善されたオンライン機能とパッチによる問題修正が行われた。発売日:2008年5月29日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)27,024本 -
103位
ルーンファクトリー フロンティア『ルーンファクトリー フロンティア』は2008年11月27日にWii用ソフトとして発売。
ジャンルはファンタジー生活ゲームで、開発はネバーランドカンパニー。
シリーズ第3作目で、Wii向けの初タイトル。
シリーズ第1作のキャラクターが新設定で登場する実質的なリメイク。
生活の舞台はカルディアの町からトランルピア村へと移動。
冒険の舞台は天空に浮遊する“くじら島。
ニンテンドーDS版のシステムを3D化し、Wiiの機能を活用。
主人公ラグナは記憶を失い、ミストを探してトランルピア村にやってくる。
ヒロインたちは前作からのキャラと新キャラが存在。
ミストは天然ボケでラグナに好意を抱く。
ドロップは無口な少女で趣味は釣りと天体観測。
セルフィは図書館に住む本好きな少女。
ロゼッタは雑貨屋の娘で、ミストをライバル視。
ラピスは村のナースで甘いものが好き。
エリス(白)は精霊歌が使える謎の少女。
エリス(黒)はエリス(白)の分身で、物語に重要な役割。
ジェルバインはラグナの敵で、異形の姿に変わる。
ルーニーは自然を司る精霊で、農作業に利用される。
主題歌「The Sweetest Time」は内藤響子が担当。
公式ホームページやSNSも存在。発売日:2008年11月27日 / マーベラス27,000本 -
103位
カドゥケウス ニューブラッドカドゥケウス ニューブラッドはアトラスが発売したWii用ソフト。
前作はニンテンドーDSの『超執刀 カドゥケウス』およびWiiの『カドゥケウスZ 2つの超執刀』。
2007年E3で初発表、16:9のワイド表示に対応。
舞台はアメリカ、協力プレイが可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションでスコアランキング機能あり。
難易度は前作より高く、試行錯誤が求められる。
北米で先行発売し、30万本以上の売上。
登場人物は全員フルボイス。
キャラクターデザインは土居政之が担当。
主人公はマーカス・ヴォーンとヴァレリー・ブレイロック。
超執刀の能力はそれぞれ異なる(時間遅延、バイタル固定)。
他のキャラクターにエレナ・サラザールやロイド・ウィルケンズが登場。
シナリオは磯貝正吾が担当。
音楽は喜多條敦志、土屋憲一が作曲。
プログラミングは池田高明が行った。
ゲームシステムは前作とほぼ同じ仕様。
ストーリーは運命に巻き込まれる医療従事者を描く。
医療所「モンゴメリ記念病院」が舞台。
その他多くのサブキャラクターが登場する。
効率的な手術が求められるコアなゲームユーザー向けの作品。発売日:2008年1月17日 / アトラス27,000本 -
104位
ニード・フォー・スピード アンダーカバーゲーム名: ニード・フォー・スピード アンダーカバー (Need for Speed: Undercover)、略称NFSUC
開発: EA Black Box、発売: エレクトロニック・アーツ
レーススタイル: 前作から公道レースに回帰
ストーリー: ハリウッド映画風、実写イベントムービーを挿入
ヒロイン: ハリウッド女優マギー・Qが主演
舞台: 架空のトライシティ・ベイエリア
主人公: 潜入捜査官、ストリートレーサーとの接触
開発サイクル: 前作より長く、2007年夏に開発開始
インスピレーション: アクション映画「トランスポーター」から影響を受ける
主人公の車: PS2/Wii版は購入可、PS3/Xbox 360/PC版は日産240SX
主要キャラクター:
- チェイス(マギー・Q):主人公のドライバー
- ケラー警部:主人公をバックアップする警察官
- ヘクター:ストリートレーサーチームのリーダー
- ザック:ヘクターの兄
- カルメン:ヘクターの幼馴染
- G・マック:元警察官
- ニッケル:過去に刑務所服役していた元ボクサー
- ローズ:ニッケルと共にいる女性レーサー
- チャウ・ウー:中国系犯罪組織のリーダー
警察追跡: プレイヤーが違反行為を行うと指名手配される
PS2/Wii版の違い: マップ構成、車両、ストーリーの簡略化
PS2版: 最後のニード・フォー・スピード作品
難易度: AIの異常なスピードでの追い上げにより高く設定されている発売日:2008年12月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)26,327本 -
105位
ドラゴンボールZ バーストリミット『ドラゴンボールZ バーストリミット』は2008年6月5日に発売された3D対戦アクションゲーム。
ディンプスが開発し、バンダイナムコゲームスが販売。
PlayStation 3およびXbox 360向けに美麗映像を実現。
オンライン対戦が可能。
登場キャラクターは人造人間編までのキャラクターのみ。
基本操作は過去の『ドラゴンボール』ゲームから踏襲。
気力が溜まる方法が自動回復または敵攻撃によって変化。
必殺技はリアルタイム制となっている。
バトル中にドラマムービーが発生し、効果をもたらす。
プレーヤーはドラマピースを選択可能、キャラクターごとに異なる。
様々なオーラアクションやEX必殺技を使用できる。
多彩な攻撃方法(ヘヴィースマッシュ、メガクラッシュなど)がある。
キャラクターの能力が向上するシステムが存在。
笑いおうばなお見極めやダウン回避のメカニクスも搭載。
全21キャラクターが使用可能。
主要キャラクターの声は各著名な声優が担当。
ゲーム内ミュージックには影山ヒロノブが関与。
英語バージョンのエンディングも存在。
アルティメットムーヴアタックなどの特殊システムあり。
ゲーム設定資料集やオリジナルサウンドトラックもリリース。発売日:2008年6月5日 / バンダイナムコエンターテインメント25,000本 -
106位
家庭教師ヒットマン REBORN! バトルアリーナゲーム名: 『家庭教師ヒットマンREBORN! バトルアリーナ』
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 2D対戦型格闘ゲーム
販売元: マーベラスエンターテイメント
開発元: エインシャント
対象年齢: 全年齢
第1弾発売日: 2008年9月18日
第2弾発売日: 2009年9月17日
ストーリー: 漫画・アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の「未来編」を舞台にしたオリジナル
キャラクターイラスト・ストーリーモード構成: 有賀ヒトシ
フルボイス対応
キャラクターカスタマイズ: 1000通り以上
使用可能キャラクター(第1弾): 12人(例: 沢田綱吉、獄寺隼人、雲雀恭弥など)
使用可能キャラクター(第2弾新キャラクター): 12名追加(例: γ、幻騎士など)発売日:2008年9月18日 / マーベラス24,810本 -
107位
サバイバルキッズWiiゲーム概要: 無人島での生存と脱出を目指すサバイバルアクションゲーム
ゲームモード:
サバイバルモード: 主人公(アキラ、ルーシー)として無人島からの脱出を目指す
シルコ&ミルクモード: 他キャラのストーリーをミッション形式で進める
ミニゲームモード: 過去にプレイしたミニゲームを単独で遊べる
操作性: Wiiリモコンを活用した直感操作
ミニゲーム:
Wiiならではの操作で火起こし、釣り、料理、一本橋渡り、動物との戦いなど
合計40種類のミニゲームを収録
協力・対戦:
2人での協力プレイが可能(18種類の協力ミニゲーム)
対戦可能なミニゲームも用意
生存システム:
パラメータ管理: 体力・水分・満腹度・スタミナを適切に維持
食料確保: 釣りや狩りで食材を入手、調理して回復
クラフト: 道具や住居を作成し、生活環境を向上
サバイバルのリアリティ:
食材の腐敗、病気や怪我などのステータス異常あり
天候や時間の影響を受ける生存環境
ゲームの難易度:
ストーリー進行には100日の制限があり、シビアな管理が求められる
初見では攻略が困難で、何周もプレイする必要がある
カメラワーク: 視点がキャラクター背面になり、やや見づらい
探索要素:
広大なマップを探索し、資源や隠されたアイテムを発見
遺跡などの探索エリアも存在
プレイヤーの感想:
サバイバル好きには高評価だが、単調な作業ゲームと感じる人も多い
パートナーキャラの管理が面倒でストレスを感じる場合も
マップの高低差が分かりづらく、迷いやすい
ビジュアル: DS版と比較すると向上しているが、Wiiの他作品と比べるとやや劣る
ボイス: 一部セリフのみボイス付き、ムービーのテンポが悪い
総評: サバイバルゲームが好きな人にはおすすめだが、作業要素が多く、合う合わないが分かれる作品発売日:2008年8月7日 / コナミ24,000本 -
108位
バーンアウト パラダイス『バーンアウト パラダイス』はCriterion Gamesが開発した公道レースゲームで、エレクトロニック・アーツから発売。
バーンアウトシリーズの5作目。
オープンワールド制を採用し、「パラダイス・シティ」という架空の都市を自由に走行可能。
新しいゲームモードとして「マークドマン」と「スタントラン」が追加。
1年以上にわたる大型アップデートが実施され、「The Year of Paradise」と呼ばれる。
ナビゲーターはDJ RYUで、ナレーションは深見梨加。
2008年10月31日にPlayStation Networkでダウンロード販売が開始されたが、日本では販売終了。
ダウンロードコンテンツを収録した『バーンアウトパラダイス The Ultimate Box』が2009年2月5日に発売。
スポンサープロダクトコード機能にはダウンロード版が未対応、パッケージ版を購入する必要がある。
2018年3月16日に『Burnout Paradise Remastered』が発売。
Remastered版は1080p出力や4K・60fpsに対応。
2018年8月21日にPC版、2020年6月19日にNintendo Switch版も発売。
ゲーム内で「USBカメラ」を使用可能だが、PS3では「PLAYSTATION Eye」、Xbox 360では「Xbox LIVE ビジョン」を指す。
ゲームの舞台「パラダイス・シティ」はガンズ・アンド・ローゼズの曲の影響を受けている。発売日:2008年2月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)23,933本 -
109位
FIFA 09 ワールドクラスサッカーFIFA09はエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)から発売された。
発売日は2008年10月。
ゲームタイトルは「ワールドクラスサッカー」とも呼ばれる。
競合ゲームとして「ウイニングイレブン 2009」が存在。
関連情報がNokia Games Summitで発表された。発売日:2008年11月13日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)23,517本 -
110位
キャプテン★レインボーゲーム名: 『キャプテン★レインボー』(2008年発売)
ジャンル: アクションアドベンチャー
開発: スキップ、任天堂が発売
プレイヤー: 主人公・ニックがキャプテン★レインボーに変身
舞台: ミミン島、願いを叶えるための場所
ゲームの目的: 「キラリン」を集め願いを叶えること
悩み: ニックは自分の願いを叶えるか、島の住人の願いを叶えるか選択が必要
住人: 過去の任天堂タイトルのマイナーキャラクターが登場
ゲームパート: アドベンチャーパートとアクションパートの2つ
変身要素: キャプテン★レインボーへの変身には制限時間がある
ギャグとシリアス: シュールなギャグとシリアスな展開が特徴
キャラクター: ニックは24歳で過去はヒーロー、現在は落ちぶれた存在
願いの仕組み: スターを集めて祭壇で願いを叶えるイベントが発生
結果: ニックの願いを叶えるとバッドエンド、住人の願いを叶えると島に住人が去る
シャドー: 島に住む敵キャラクター、流星夜に活動を開始
評価: ファミ通クロスレビューでシルバー殿堂入り(31点)
販売成績: 発売初週に6361本の売上
開発背景: ともにマイナーキャラクターを基にしたゲーム案から創出
登場キャラクターの多様性: 組織的なキャラクターのアレンジや設定変更がある発売日:2008年8月28日 / 任天堂22,682本 -
111位
KANE&LYNCH: DEAD MENゲームタイトル: Kane & Lynch: Dead Men
リリース年: 2007年
開発会社: IO Interactive
出版会社: Eidos Interactive(北米、PAL地域)、Spike(日本)
プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、モバイル版あり
販売本数: 100万本以上(2008年1月時点)
ゲームモード: キャンペーンモード(Kane操作)、協力モード(Lynch操作)
武器: Kaneはアサルトライフル、Lynchはショットガンとリボルバーを使用
カバー機能: 壁の近くでカバーでき、ブラインドファイアが可能
オンラインモード: Fragile Alliance、四つのマップあり
物語の概要: KaneとLynchが家族を救うために犯罪組織と対決
Lynchの特徴: 精神的問題を抱え、攻撃的な幻覚を持つ
ゲームの受け入れ: 混合した評価を受け、多くの批評が存在
続編: Kane & Lynch 2: Dog Days(2010年リリース)
音楽: Jesper Kydが作曲
開発の詳細: ロケーションはロサンゼルスで写真撮影を基に制作
キャラクターデザイン: KaneとLynchの関係が物語を強化
ダウンロードコンテンツ: 2008年に新しいマップが追加
映画化計画: Bruce WillisとJamie Foxxがそれぞれ役を予定していたが変更あり
メディア連携: DC Comicsからのコミック版が発表された
批評の影響: ゲームレビューのスコアが編集長の解雇に影響したケースもあり発売日:2008年7月10日 / スパイク21,521本 -
112位
咎狗の血 True Blood『咎狗の血』はNitro+CHiRALが2005年に発売したボーイズラブ系アダルトゲーム。
舞台は第三次世界大戦後のパラレルワールドの日本。
主人公アキラが「イグラ」という命懸けの殺人バトルゲームに挑むストーリー。
初回版には特典が同梱され、以降通常版なども発売。
PS2版『咎狗の血 True Blood』やPSP版も登場し、テレビアニメ化されている。
トシマという壊滅的な無法地帯で物語が展開され、犯罪組織「ヴィスキオ」が登場。
アキラは無実の罪を着せられ、「イグラ」で王「イル・レ」を打倒する条件で解放される。
主人公アキラは無口でクールな性格、ストリートファイトのチャンピオン。
主要キャラクターには、孤独なカリスマ「シキ」、アキラの幼馴染「ケイスケ」などがいる。
「イグラ」は殺人が容認されたバトルゲームで、勝者が敗者を処理する残酷なルール。
各参加者はタグを持ち、勝者はその奪い合いを行う。
物語には愛と狂気が絡み合う多くの出会いと選択が描かれる。
登場するキャラクターには独特なバックストーリーが設定されている。
ヴィスキオの実質的運営者には変人の「アルビトロ」がおり、麻薬王「イル・レ」が存在する。
言葉や行動に独自の個性を持つキャラクターが多く、様々な人間関係が描写されている。
難解な国家方針の変化を背景に、若者たちの鬱憤晴らしとして「Bl@ster」が流行する。
ゲームは多くのメディア展開がされ、関連グッズやサウンドトラックも数多く発売されている。
アニメ版は2010年に放送され、複数のオープニングやエンディングテーマが使用された。
物語はシナリオライターの淵井鏑によるもので、キャラクターデザインにはたたなかなが関わっている。発売日:2008年5月29日 / 角川書店21,005本 -
113位
メジャーWii 投げろ!ジャイロボール!!発売日: 2008年2月7日、TOMYより発売。
プラットフォーム: Nintendo Wii。
ジャンル: ドラマティックアクションベースボール。
CEROレーティング: 全年齢対象。
プレイ人数: 1~2人。
対応コントローラ: Wiiリモコンとヌンチャクを使用。
価格: 定価6,800円(税別)。
ストーリーモード搭載:
約80エピソード+ボーナスエピソードを収録。
「メジャー」の原作ストーリーを追体験できる。
ゲームの目的:
ストーリー進行とともに、ミッションをクリアする形式。
「メジャー」の熱いドラマをゲームで体感。
ストーリー進行の問題点:
飛ばし飛ばしで進行するため原作を知らないと内容が伝わりにくい。
練習シーンなどが省略されているため、展開が唐突。
試合のプレイシステム:
投球時: Wiiリモコンを振って球を投げる。
バッティング: タイミングを合わせてリモコンを振る。
守備: QTE(クイックタイムイベント)でリモコンを振る。
試合時間の異常な長さ:
1試合に約2時間かかることもあり、リアルすぎる展開。
投球システムの問題点:
コースを十字キーで選択後、リモコンを振るだけ。
CPUの打撃が異常に強く、打たれやすい。
試合のテンポが悪い:
野球ゲームとしての面白みがなく、単調な操作の繰り返し。
グラフィックの問題:
初代PSレベルのクオリティで、Wiiの性能を活かせていない。
演出の乏しさ:
紙芝居のようなストーリー展開。
アニメの熱いシーンがゲームではほとんど再現されていない。
クソゲーオブザイヤーにノミネート:
クソゲー評価の高い作品として話題に。
「ジャイロボール」との乖離:
タイトルの「投げろ!ジャイロボール」なのに、ゲームとしての表現が微妙。
ユーザー評価(Amazonレビュー):
総合評価: 2.9 / 5.0(11件の評価)。
星5つ: 17%
星4つ: 17%
星3つ: 27%
星2つ: 23%
星1つ: 17%
肯定的なレビュー:
「子供が気に入っている」「ストーリーはそれなりに楽しめる」。
否定的なレビュー:
「100年に一度のクソゲー」「投げるだけの虚無ゲー」「ゲームを投げろ」。
クソゲー要素:
バッティングのタイミングがシビアすぎる。
投球のリアリティを追求しすぎてテンポが悪い。
守備もリモコンを振るだけで単調。
「お金の大切さを学べるゲーム」と皮肉られる:
購入者の後悔が多く、酷評が目立つ。
野球ゲームとしての評価:
「他の野球ゲームに飽きた人向け」と言われるが、ゲーム性が悪すぎる。
ゲームの出来が悪い理由:
開発元のタカラトミーがゲーム事業から撤退するきっかけになったとの指摘も。
タカラトミーのクソゲー歴史:
『メジャーWii パーフェクトクローザー』
『メジャーDS ドリームベースボール』
『人生ゲームシリーズ(Wii)』
これら全てが低評価。
過去のクソゲーと比較される:
「スーファミのプリティファイターより面白くない」と酷評。
ゲームの致命的な問題点:
「メジャー」の魅力がゲームで再現されていない。
原作ファンにとっても楽しめない。
中古市場での価値:
低評価の影響で価格が安価になりやすい。
総評:
「メジャー」のファンでもおすすめできない。
ゲームとしての完成度が低く、クソゲーとして語り継がれる作品。
どうしても遊びたいならネタとして楽しむのが正解。発売日:2008年2月7日 / タカラトミー20,000本 -
114位
家庭教師ヒットマンREBORN! 禁断の闇のデルタゲーム概要: 「家庭教師ヒットマンREBORN!」の未来編を元にしたオリジナルストーリー
フルボイスストーリー: ツナ編、クローム(骸)編、ザンザス編、ラル編の4シナリオ構成
3Dバトルシステム: 「レンジバトル」採用で距離によって攻撃が変化
キャラクターの特徴: 各キャラに近距離・中距離・遠距離攻撃が設定
プレイアブルキャラクター: ツナ、獄寺、山本、雲雀、クローム、ザンザスなど多数
プリーモ(ボンゴレ初代): ゲーム初参戦キャラとして登場
匣(ボックス)システム: 戦闘中に匣を使用し、特殊効果を発動
PSP版との連携: 『バトルアリーナ』とパスワード連携でレアシナリオ・アイテム入手可能
ゲームバランス: アクション初心者でも遊びやすいが、上級者には物足りない可能性あり
コマンド入力不要: □ボタンのみで必殺技を発動可能
フィールドの広さ: 他の格闘アクションゲームと比べて広大
戦闘のテンポ: ゲージ管理や回避が必要で、単純な連打では攻略できない
ストーリーの薄さ: 会話が単調で、物語の深みが少ないと評価される
グラフィック: 美麗な3Dビジュアルでキャラ再現度が高い
音楽・ボイス: 原作の雰囲気を再現、キャラが戦闘中も頻繁に喋る
カメラワークの問題: 固定視点が多く、視界が悪い場面もある
リング収集システム: NEWのリングを入れ替えることで発見率が上昇
ミルフィオーレのメンバー: 全員登場せず、続編への期待が高い
やりこみ要素: キャラごとのバトルスタイルを極める楽しみはある
セーブ操作の煩雑さ: メニューの階層が深く、セーブまでの手順が多い
購入者の評価: Amazonで★4.4(15件)、ファン向けの評価が高い
リボーンファン向け: フルボイスのストーリーとキャラ再現で満足度が高い
総評: リボーンファンには満足度が高いが、格闘ゲームとしての奥深さはやや不足発売日:2008年11月20日 / マーベラス16,000本 -
114位
ボンバーマン『ボンバーマン』は2008年9月25日に発売されたWii用ゲームソフト
Wiiにおけるボンバーマンシリーズ第2作目
ストーリーモードと多人数対戦のバトルモードがある
ニンテンドーWi-Fiコネクションでオンラインプレイ可能
1台のWiiから最大4人で参加、最大8人同時対戦も可能
Miiに対応し、ストーリーモードや対戦で使える
ディレクターは渡辺達光
バトルモードに特化したWiiウェア版も存在
Wi-Fi対戦はパッケージ版とWiiウェア版で相互対戦が可能
さまざまな対戦ルール(チームバトル、カウントバトルなど)がある
ストーリーモードでは古代遺跡で科学者を捜索する
キャラクターごとの特徴やボスキャラクターが登場
教育モードでルールやテクニックを学べる
最終ボスはノヴァアーク
主な敵キャラクターやボスにユニークなデザインがある
アンナという科学者がストーリーモードの重要キャラクター
オンライン対戦も充実している
ゲームの基礎やアイテムについて学ぶことができる
Wiiリモコンを使った新しいアイテムも登場
『Wi-Fi8人バトル ボンバーマン』は2008年9月30日に配信された発売日:2008年9月25日 / ハドソン16,000本 -
114位
家庭教師ヒットマンREBORN! ドリームハイパーバトル! Wii対応コントローラー: Wiiリモコン、ヌンチャク対応
ゲームモード: ストーリーモード、バトルドリームモード、対戦モード
バトルドリームモード: Wii版独自のモードで、好きなキャラクターでファミリーを制圧する
登場キャラクター: ボンゴレファミリー、黒曜中、ヴァリアーなど原作の人気キャラが登場
ストーリー範囲: 黒曜編まで収録(ヴァリアー編は収録されていない)
オリジナルストーリー: 原作とは異なる番外編のシナリオが含まれる
バトルシステム: 爽快感のあるアクションバトルで、キャラごとの特徴が反映されている
対戦モード: 2人プレイが可能で、友達と対戦して楽しめる
ナレーター変更機能: オプションでナレーターの声を変更可能(デフォルトはリボーン)
音声: キャラクターのフルボイスが収録されており、ファンには嬉しい要素
操作性: Wiiリモコンの操作は簡単で、直感的にプレイ可能
グラフィック: 原作の雰囲気を再現したキャラクターデザインと演出
評価: Amazonで4.5/5の高評価(レビュー数は少なめ)
ファン向け: 原作ファンには楽しめる内容だが、シナリオの範囲が限定されている点がマイナス
ヴァリアー編について: バトルモードにはヴァリアーのキャラが登場するが、ストーリーには含まれない
難易度: そこまで高くなく、初心者でも楽しめる設計
ボリューム: シナリオの範囲が狭いため、やや物足りなさを感じるとの意見も
リプレイ性: キャラの掛け合いやナレーター変更など、ファン向けの要素があるため繰り返し楽しめる
対戦バランス: キャラクターごとに個性があり、戦略性も求められる
Wiiならではの要素: リモコン操作の直感的なプレイが可能だが、特別なギミックは少なめ
ストーリーの構成: 原作の展開をなぞりつつ、オリジナルの要素も含まれている
キャラクターの再現度: アニメの雰囲気がうまく再現されており、ファンには満足度が高い
総合評価: ファン向けの作品としては良作だが、ストーリー範囲の狭さが惜しい
おすすめ対象: 『家庭教師ヒットマンREBORN!』のファン、シンプルなアクションゲームを楽しみたい人向け
不向きな人: 深いストーリーや多彩なゲームモードを求める人には物足りない可能性あり発売日:2008年1月10日 / マーベラス16,000本 -
115位
蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~『緋色の欠片』はアイディアファクトリー(オトメイト)から発売されている恋愛アドベンチャーゲーム。
初めての作品は2006年7月6日にPlayStation 2用ソフトとして発売された。
シリーズは多くの作品とファンディスクを持ち、続編が定期的にリリースされている。
主な舞台は鬼斬丸を管理する季封村で、主人公は「玉依姫」と呼ばれる役割を担う。
全体のストーリーは主人公が鬼斬丸の封印と守護者たちを支える過程を描いている。
主要キャラクターには、春日珠紀や鬼崎拓磨などがいる。
シリーズ第4弾『白華の檻〜緋色の欠片4〜』は千年前の平安時代を舞台に、先祖たちの物語を描く。
作品はアニメ化され、第一期と第二期が制作され放送された。
ミュージカル版も存在し、東京と大阪で公演が行われた。
各作品には独自のシナリオやキャラクター、音楽が存在し、シリーズ全体で多様な展開がある。
プレイヤーは多くの選択肢を通してストーリーを進行させることができる。
ゲームはファンの支持を受けつつ、アニメや書籍などのメディア展開も行っている。
キャラクターたちのバックストーリーが深く、感情描写が豊かである。
ロゴスという謎の集団がシリーズ内の重要な antagonist(敵)として位置づけられている。
音楽も重要な要素であり、様々なテーマ曲がシリーズごとに用意されている。
新作の発表やリメイクも行われており、シリーズの拡張が続いている。
プレイヤーの選択によってエンディングが変わるマルチエンディング形式を採用している。
物語内には人間関係や内面の葛藤が描かれ、キャラクターの成長が示される。
単独キャラクターのストーリーやルートも展開され、プレイヤーは特定のキャラクターとの関係を深めることができる。
新しいプラットフォームへの移行として、Nintendo Switch版も予定されている。発売日:2008年8月7日 / アイディアファクトリー14,837本 -
116位
侍道 Portable2002年にPlayStation 2用として発売されたアクションゲーム『侍』。
2003年にはバグ修正版の『侍〜完全版〜』、2008年にはPSP用の『侍道ポータブル』がリリース。
ディレクターは中西晃史、音楽は『天誅』シリーズの朝倉紀行。
明治10年(1877年)、六骨峠を舞台にした物語。
主人公は自由に行動でき、登場人物と敵対または味方する選択が可能。
ゲーム終了後、行動に基づいて侍らしさの評価が下されポイントが獲得され、様々な要素が解放される。
戦闘は一対一の斬り合いで、刀を使用し、技を編み出し成長できる。
刀には補正値と硬度があり、鍛冶屋で戦力を強化可能。
エンディングはプレイヤーの選択により6種類用意されている。
スピンオフとして『侍道外伝 KATANAKAMI』がある。
対戦モードがあり、キャラクターを操作して対戦可能。
成功することで特定の裏技や隠し要素が解放される。
全24人のキャラクターが操作可能で、各キャラクターには固有の武器や技がある。
2008年の移植版では対戦モードや新イベントが追加された。
メインヒロインすず、店主栗吉、外国人ドナルドなど多彩なキャラが登場。
主人公は外見や名前を自由に設定できる。
他にも、明治政府のキャラクターや赤玉党の幹部などが敵として登場。
隠密や道場出身の剣客など多様なキャラクターが物語に関与。
侍道シリーズは後に続編や派生作として展開されている。発売日:2008年9月18日 / スパイク14,013本 -
117位
ファミリージョッキー操作方法: Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、手綱やムチを模した直感操作
Mii対応: Miiを使用可能
ゲームモード: 「ひとりで」「みんなで」の2種類
コース: 「オーバル」「氷の世界」「ウェスタン」など多彩なコースを収録
使用可能な馬: 個性豊かな馬が多数登場(メカ馬やカモシカなど特殊な馬も)
レースの特徴: 障害物ジャンプ、アイテム使用で一発逆転も可能
難易度設定: 子供向けにアシスト機能があり、初心者でも勝ちやすい
操作性: 直感操作が楽しいが、馬が左右によれやすい問題あり
リモコン操作: 振るだけで前進するため、幼児でもプレイ可能
ゲームのテンポ: シンプルな操作で爽快感がある
競馬知識不要: 馬の特性があまり活かされず、競馬ゲームというよりパーティーゲーム寄り
ゲームの難点: 「ひとりで」モードと「みんなで」モード両方をプレイしないと全馬・全コースが解放されない
競馬ゲームとしての評価: ファミコン版と比較し、ギャンブル要素がなく、カジュアル路線
ボリュームの少なさ: コースや操作の単調さから、すぐ飽きるという意見あり
レースの戦略性: アイテムや加速があるが、基本的に鞭連打が勝敗を左右する
ゲームの対象年齢: 幼児やライトユーザー向けで、コアゲーマーには物足りない
競馬好きの評価: 馬のリアルな特性が再現されていない点が不満
対戦モード: 最大4人対戦が可能で、家族や友人と盛り上がる要素あり
グラフィック・演出: 色鮮やかでポップなデザイン、ギャンブル要素なし
リモコンのバイブレーション: 鞭を振ると振動する演出があり、臨場感を強化
マリオカートとの比較: 操作のシンプルさは評価されるが、作り込みが浅い
価格対効果: 定価が安めだが、ボリューム不足を感じる人も多い
中古市場での評価: 比較的安価で購入可能で、パーティーゲームとしては悪くない
ゲームセンターよりコスパ良し: 子供が遊ぶには十分楽しめるとの意見もあり
総評: 家族向け・幼児向けとしては楽しめるが、ゲーマー向けではない発売日:2008年3月6日 / バンダイナムコエンターテインメント14,000本 -
118位
スカイ・クロラ イノセン・テイセス開発元: PROJECT ACES (エースコンバットシリーズの開発チーム)
ジャンル: フライトシューティング
操作方法: ヌンチャクを操縦桿に見立てた直感的な操作が可能
ストーリー: 映画『スカイ・クロラ』の前日譚にあたり、企業間戦争がテーマ
主人公: コードネーム「リンクス」、戦闘機パイロットとして戦う
ゲームシステム:
ミッションベースの空戦
敵機の後ろを取る「タクティカル・マヌーヴァ・コマンド (TMC)」搭載
12機の戦闘機と26種類の改造パーツ
17のミッションで構成
戦闘機の特徴: レシプロ機が中心で、リアルな空戦を再現
操作感: ヌンチャクを右手で持つ特殊なスタイルが新鮮
臨場感: 操縦桿を動かす感覚が直感的で、飛行の自由度が高い
視点切替: 後方視点・全周視点・コックピット視点の3種類
難易度: 初心者でも遊びやすいが、後半は激しい空戦が続く
3D酔いの可能性: 画面の動きが激しく、苦手な人には厳しい
演出: 30分のアニメーションが挿入され、映画とのつながりを感じさせる
キャラクター: 小説・映画とは異なるが、関連性を持たせた設定
ゲームの評価: 操作性や戦闘の爽快感が評価される一方、TMCの影響で空戦が単調になりがち
戦略要素: 戦闘前のブリーフィングや作戦会議があり、リアルな雰囲気を演出
AIの特徴: 敵の挙動が変化し、ドッグファイトの駆け引きが発生
BGM: 中村和宏が作曲し、ラスボス戦の曲は特に評価が高い
難関ミッション: 後半のエース戦や特殊ミッションは難易度が高め
ラスボス戦: 高難易度で長時間の戦闘になることも
原作との関連性: 小説や映画とのつながりはあるが、独立したストーリー
ビジュアル: Wii作品としてはグラフィックが美しく、飛行中の景色が魅力的
地形表現: 地上がのっぺりしているが、飛行中は気にならない
映画との比較: 映画は静かな雰囲気、ゲームは激しい空戦がメイン
操作のカスタマイズ: クラシックコントローラーの使用も可能
原作ファンの評価: 映画や小説のファンからは「スカイ・クロラの雰囲気とは違う」との意見も
総評: フライトシューティングとしての完成度は高いが、原作ファン向けではない可能性あり発売日:2008年10月16日 / バンダイナムコエンターテインメント13,000本 -
119位
全国デコトラ祭り『全国デコトラ祭り』は2008年2月28日に発売されたWii用レースゲーム。
開発はジャレコが担当、スパイクは関与していない。
Wiiリモコンをハンドルとして使用、クラシックコントローラー非対応。
実在車種をモチーフにした44台のデコトラが登場。
自分だけのデコトラをカスタマイズ可能(パーツやペイント)。
本編とは異なるミニゲームとしてよさこい踊りが収録。
よさこいは演舞団体『甲斐◇風林火山』の協力を得ている。
監修は関口操、プロデューサーは細渕哲也。
以降、据え置き機でデコトラ題材のゲームはリリースされていない。
大手トラックメーカー(日野、三菱ふそう、いすゞ)のトラックを使用。
ゲーム進行に応じて使用可能なトラックが増える。
一般道でレースを行う設定。
スポーツカー、路線バス、タクシー、ワゴン車、軽トラックなど多様な一般車両も登場。
衝突すると所持金(BP)が減少。発売日:2008年2月28日 / ジャレコ12,000本 -
120位
BULLYゲーム「Bully」は2006年にRockstar Vancouverが開発し、Rockstar Gamesが出版したアクションアドベンチャーゲーム。
2006年10月17日にPlayStation 2用に発売され、2008年3月4日には「Scholarship Edition」がXbox 360とWii向けにリリースされた。
ストーリーは、架空の町Bullworthを舞台に、不良学生ジェームス「ジミー」ホプキンスが主役。
ジミーはBullworth Academyに無理やり入学され、いじめを止めるために学校内の順位を上げようと奮闘する。
プレイヤーはジミーを操作し、異なる「クラブ」の人気を得るためにクエストを行い、授業を受けたりサイドミッションをクリアする。
「Scholarship Edition」には、2人同時プレイの競争型マルチプレイヤーモードが追加されている。
ゲームは期待された暴力性や性的内容から初めは物議を醸した。
Bullyは、ミッション、ストーリー、キャラクターの成長、サウンドトラックが評価され、1.5百万本以上売れた。
プレイヤーは学校の授業に出席することで新しいスキルやアイテムを獲得できる。
ミッションはプレイヤーに現金やアイテムを与え、特定のグループへの尊敬を増減させる。
ゲーム内には、スケートボード、バイク、バギーなどの乗り物が登場。
権威者の反応があり、プレイヤーがルールを守らないと追跡されたり逮捕されたりする。
Bullyは一般的に肯定的な評価を受け、多数の年末賞を受賞した。
ゲームの続編「Bully 2」の開発は何度か検討されたが、未定に終わった。
ブラジルではゲームが禁止され、批判も多かったが、2016年に再リリースされた。
Bullyは、プレイヤーに自分の行動が他者にどう影響するかを体験させることが目指された。発売日:2008年7月24日 / Bethesda11,000本 -
121位
シークレットゲーム -KILLER QUEEN-『キラークイーン』は同人サークルFLATによるアダルトゲーム。
初版は2006年8月にコミックマーケットで発売。
移植版『シークレットゲーム -KILLER QUEEN-』はPS2用、2008年発売、シナリオ展開が異なる。
PS2版には新システム「BETシステム」が追加。
2010年にはPSP版が発売、内容に変更なし。
逆移植版『シークレットゲーム -KILLER QUEEN- DEPTH EDITION』は2009年発売、シナリオや描写が追加。
携帯版『シークレットゲーム MOBILE』も発売。
Nintendo Switch版は2018年に配信開始。
シナリオは4つのエピソードで構成され、各エピソードは独立した物語。
参加者は見知らぬ場所でゲームに強制参加し、首輪とPDAが与えられる。
ルールに従い、72時間以内にミッションを達成しなければ全員死亡。
各エピソードは特殊なヒロインが登場。
主人公の御剣総一は過去に恋人を失った青年で正義感が強い。
ヒロインには姫萩咲実、色条優希などがいる。
登場人物はそれぞれ特異な背景や性格を持ち、物語内で生き残りをかける。
内容はサスペンスやサブキャラクター同士の関係に焦点を当てている。
音楽や声優についても様々な作品が存在。
人気投票では各キャラクターが高い評価を得ている。
ゲームには選択肢やシナリオ分岐はほとんどなく一本道で進行。
最終章では謎が明かされ、結末を迎える。発売日:2008年8月21日 / ヴューズ10,500本 -
122位
信長の野望・革新 withパワーアップキットゲームシステム
リアルタイム進行 + ターン制の融合
ゲームはリアルタイムで進行するが、任意でストップ可能。
ゆっくり考えながら進めることができる。
一枚マップを採用
全国をシームレスに表現し、合戦や内政がリアルに進行。
施設の建設や資源管理が重要。
技術開発システム
学舎を建てることで騎馬、鉄砲、築城などの技術を開発。
どの大名でも技術開発が可能なため、史実とは異なる展開も。
外交システムの簡略化
他勢力との外交交渉が単調で、交渉の自由度が低い。
勧告(降伏要求)は可能だが、敵勢力からの降伏はない。
戦法・防御システム
特定の武将は強力な戦法を持つが、防御側が無効化できることも。
兵糧管理の重要性
兵糧の消費がシビアに設定され、戦略的な管理が求められる。
歴史イベントあり
桶狭間や本能寺の変などのイベントがあるが、狙って起こす必要あり。
パワーアップキットの要素
諸勢力の追加
内政や戦争に役立つ勢力を活用可能だが、やや使いづらい。
大名シャッフル機能
各大名の初期配置をランダムに変更できるが、戦略性は低い。
武将の追加
特定の武将(加藤段蔵、崇伝など)が追加。
仮想シナリオ
応仁の乱をベースとしたシナリオなどがあるが、作り込み不足。
良い点
Wiiで『信長の野望』をプレイできる
三国志11がWiiで発売された流れで、本作も登場。
CPUが比較的強い
シンプルなゲームシステムにより、CPUが弱さを見せにくい。
リモコン & ヌンチャクの操作性が良い
慣れるまで時間がかかるが、操作自体は快適。
音楽のクオリティが高い
勇壮なBGMや物悲しい曲など、演出が良い。
テンポの良い戦闘
武将を編成し、戦法を活用しながら戦うリアルタイム戦。
兵糧の管理がシビア
無駄に余ることが少なく、戦略的な補給が重要。
悪い点
パワーアップキットの追加要素が微妙
貿易や諸勢力の要素がやや雑で、ゲームバランスを崩す要因に。
無印版の設定に戻せない
パワーアップキットの要素をオフにすることができない。
外交が単調
技術交換や同盟交渉がスムーズに進まないため、戦略の幅が狭い。
内政が分かりづらい
施設の見た目が小さく、何を建てたのか判別しづらい。
武将の個性が薄い
部隊編成時に能力の最高値のみが反映されるため、個性が活かせない。
自由度が低い
施設の建設場所が固定されており、内政の自由度が少ない。
特定の戦略が強すぎる
強い戦法や兵科を極めると、ごり押しで勝ててしまう。
ゲーム後半がワンパターン
武田・島津が東西の強国になりやすく、展開に多様性が少ない。
台風の被害が大きすぎる
初期の弱小大名プレイでは、被害を受けるとゲームが崩壊しやすい。
総評
良い点
Wiiで『信長の野望』をプレイできる点は評価される。
一枚マップやリアルタイム進行は臨場感があり、テンポも良い。
戦法や戦闘システムの完成度は高い。
悪い点
歴史シミュレーションとしての精度が低い(大名AIの不自然な動き)。
内政や外交の自由度が低いため、単調な展開になりやすい。
パワーアップキットの要素が微妙で、バランス調整が不十分。
おすすめ度
戦略シミュレーションが好きな人にはおすすめできるが、歴史再現を求める人には不向き。
自由度の低さが気にならなければ、テンポ良く楽しめる作品。発売日:2008年3月6日 / コーエー9,000本 -
123位
はたらくヒトゲーム名: 『はたらくヒト』、発売日: 2008年11月27日、プラットフォーム: Wii
収録ミニゲーム数: 50種類、お仕事をテーマにしたバラエティゲーム
主人公: 双子のルニィとレニィ、地球を守るために働きお金を貯める
ストーリーモードの内容: 隕石の脅威から地球を守る
ゲームの時間構成: 平日(月曜日~土曜日)と休日(日曜日)
お仕事の選択: 求人画面から選択し、準備画面で設定確認
成績に応じてお給料が支給される
休日の活動: 家族との会話、通販でのアイテム購入など
ランダムイベントが1日の始まりに発生することがある
お仕事を進めると経験値が溜まり、レベルアップ機能あり
レベルには4つの段階: 見習い、一人前、達人、匠
複数のアイテム販売チャンネルが存在: ポイントチャンネル、ユニフォームチャンネル、サポートチャンネル
アイテムの購入によりゲーム進行が有利になる
ゲームオーバーになってもイベントで救済措置あり
対戦モードとフリーバトルが存在
選べるキャラクターには家族や親族も含まれる
ゲーム内音楽は塚原義弘が担当
イベントシーンや記念品の展示機能がある
開発はハドソン、コンセプトはお仕事の体験と家族の絆発売日:2008年11月27日 / ハドソン8,000本 -
123位
人生ゲームWii EXゲーム概要
人気ボードゲーム『人生ゲーム』のWii版の改良版
日本から世界に広がるワールドワイドなマップ
職業や資産を増やして世界一の成功者を目指す
8種類のマップを収録(日本、世界各地、月面など)
世界の名所(ピラミッド、自由の女神など)を獲得可能
ゲームの特徴
テンポが前作より向上し、プレイしやすくなった
800以上のイベントを体験できる
新ルールでプレイヤーの選択が戦略に影響
通行料システムが導入され、名所をゲットすると収益を得られる
「おじゃまキャラ」登場により、妨害要素が追加
システム・ゲームモード
「ルーレットを回して進む」基本ルールは従来通り
子供時代は日本を旅し、大人時代は世界を巡る
アクセスチャンスで成功のチャンスを掴める
14種類のミニゲームを収録
Miiを使ってオリジナルキャラを作成可能
ワールドマイスターを目指し、世界各地の職業に挑戦
世界のお土産を集めて換金すると大逆転も可能
職業・戦略要素
ワールドワイドな職業が登場し、就職戦略が重要に
職業の選択が勝敗に大きく影響
学生時代の選択はパラメータなし、アンケートで職業決定
名所をゲットすれば通行料で収益を得られる
ミニゲーム
14種類の体感パーティーゲームを収録
Wiiリモコンを振るアクション要素あり
神経衰弱などのミニゲームも楽しめる
評価・レビュー
総合評価: 星3.3(Amazonレビュー28件)
星5つ: 23%
星4つ: 19%
星3つ: 34%
星2つ: 12%
星1つ: 12%
「家族向けゲームとして楽しめる」
「テンポが遅く、前作より改悪された部分も」
「学生時代のパラメータがなく、職業選択が単純化」
「イベントが少なく、同じイベントが繰り返される」
「Wiiである必要があるのか疑問」
「小学生向けとしては悪くないが、シリーズファンには物足りない」
総評
家族や子供向けのライトな人生ゲームとして楽しめる
従来の人生ゲームシリーズのような奥深さはなく、戦略性が薄い
イベントや職業の選択が単調で、やり込み要素が少ない
ミニゲームは豊富だが、ゲーム全体のテンポの悪さが気になる
ボードゲームの方が面白いという意見も多い
結論: 家族向けパーティーゲームとしては遊べるが、従来の人生ゲームシリーズの戦略性や深みを期待すると物足りない。発売日:2008年11月13日 / タカラトミー8,000本 -
123位
ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグス ノリノリリズム系基本情報
発売日: 2008年6月26日
開発・発売元: AQインタラクティブ
ジャンル: リズムアクションゲーム
対応機種: Nintendo Wii
レーティング: CERO 全年齢対象
定価: 4,800円
ゲーム概要
人気アニメ『The World of GOLDEN EGGS』を題材としたリズムアクションゲーム
リズムに合わせてWiiリモコンを振る・切る・傾ける・ボタンを押すなどのアクションでプレイ
クリアするとキャラクターカードをゲットでき、アルバムでボイスを聞くことも可能
2つのリモコンがあれば対戦プレイも楽しめる
ゲームプレイ
リズムに乗ってお題をクリアするシンプルな操作
音楽に合わせてリモコンを振るだけのミニゲームが中心
『みんなのリズム天国』や『パラッパラッパー』に似たシステム
コンボ数やジャッジ(Great・Good・Bad)で評価が決まる
ゲームモード
7つのステージ(曲)が用意されており、難易度は「ノーマル」と「マスター」の2種類
ステージをクリアすると次のステージが解放される
キャラクターカードを集めるコレクション要素あり
DSとの接続でキャラクターカードの交換が可能(発売予定のDSソフトと連携)
評価点
アニメの世界観を忠実に再現し、ファン向けの作りになっている
シンプルな操作で誰でも楽しめる
音楽のクオリティが高く、リズムゲームとしての完成度も悪くない
ゲーム進行に合わせてキャラクターが採点してくれるのが楽しい
問題点
プレイ中に映像が乱れることがある(意図的な演出かバグか不明)
「次のアクションのタイミングが予測不能」なため、常にリモコンを振っている状態になりがち
収録曲が少なく、8曲+αのみとボリューム不足
リモコンの振りすぎで腕や手首を痛めるプレイヤーも
ゲームの難易度が低く、やり込み要素が少ない
ユーザーの反応
「金卵の世界観が好きなら楽しめる!」(ファン向けの作品)
「操作が単調で飽きやすい」
「家族で遊ぶには良いが、一人で長く遊ぶには向かない」
「キャラクターカード集めは面白いが、ゲームとしての完成度は微妙」
「対戦プレイは盛り上がるが、長時間やると疲れる」
総評
『The World of GOLDEN EGGS』ファンにはおすすめだが、一般的なリズムゲームとしては物足りない
シンプルな操作とノリの良い音楽で、短時間なら楽しめる
リズムゲームとしての完成度は高くないが、ファンアイテムとしての価値はある
中古で安く手に入るなら試してみる価値あり発売日:2008年6月26日 / AQインタラクティブ8,000本 -
123位
お姉チャンバラ Revolution『お姉チャンバラ Revolution』はタムソフトが開発したWii用ゲーム
ディースリー・パブリッシャーが2008年2月7日に日本で発売
英語版タイトルは「OneChanbara: Bikini Zombie Slayers」
中国語版タイトルは「御姐武戲 Revolution」
主人公は剣術の達人である彩(声:甲斐田裕子)
彩は暴走する血を宿す美貌の女剣士
彩の腹違いの妹は咲(声:高森奈緒)
他のキャラクターにはレイコ(声:比志島ゆき)とミザリー(声:畑谷明日香)がいる
ゲームのテーマは「セクシー&バイオレンス」発売日:2008年2月7日 / ディースリー・パブリッシャー8,000本