
2009年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2009年
- 対象タイトル
- 156件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
43位
Wiiであそぶ メトロイドプライム『メトロイドプライム』は任天堂が発売したゲームキューブ専用ソフト。
開発はレトロスタジオが行い、FPS要素とアクションゲーム要素を統合。
2009年にWii向けに移植され、2023年にはNintendo Switchでリマスター版が配信。
物語はメトロイドシリーズの1作目と2作目の間で展開され、フェイゾンを巡る。
主人公はサムス・アランで、主観視点のファーストパーソン・シューティング方式を採用。
ゲーム画面はサムスのパワードスーツのバイザー視点で情報が表示される。
ゲームクリア後にはハードモードやイメージギャラリーが追加。
75%以上のアイテム回収でサムスの素顔が確認でき、100%回収で隠しムービーが視聴可能。
惑星ターロンIVがメインの冒険の舞台。
ターロンIVはフェイゾンによって汚染され、かつて鳥人族が住んでいた。
スペースパイレーツがフェイゾンを使用して非人道的な実験を行っている。
ゲームはさまざまなエリアに渡り、探索の幅が広い。
複数のボスキャラクターや敵が登場し、特にメトロイドプライムが最終ボス。
Wii版では操作方法が変更され、2周目プレイが可能。
リマスター版は画質向上と新要素が追加されている。
プライムシリーズのスタイルを継承し、スキャンバイザーなどのシステムが特徴。
惑星ターロンIVの歴史や生態系についての深い設定がある。
ゲーム内の敵やボスはフェイゾンの影響を受けている。
サムスの冒険を通じて謎が解明されていくストーリー構成。発売日:2009年2月19日 / 任天堂120,000本 -
43位
女神異聞録デビルサバイバー『女神異聞録デビルサバイバー』は2009年にアトラスから発売されたDS用ゲーム。
2011年には3DS版の『デビルサバイバー オーバークロック』が登場。
主人公は従兄弟のナオヤの呼び出しで友人と渋谷に行く。
多機能ゲーム機Compを受け取り、メールでの予言「ラプラスメール」が届く。
殺人事件や停電の予言が的中し、主人公たちは悪魔に襲われる。
戦闘システムはシミュレーションRPG形式で、チーム編成や行動力ゲージが導入されている。
仲魔システムでは従来の交渉方式を排除し、デビオクを使用。
複数のエンディングが存在し、選択によって物語が大きく変わる。
物語のキャラクターには、主人公、アツロウ、ユズ、ケイスケ、ミドリなど多様な役割を持つ。
主な敵役やボス悪魔も豊富で、それぞれに強力なスキルがある。
ラプラスメールや余命表示システムが物語の進行に影響を与える。
3DS版では新要素の「悪魔全書」や「サバイバーズアワード」が追加された。
政府による「東京封鎖」がストーリーの根幹を成す。
Compはコミュニケーションプレイヤーの略称で、悪魔召喚プログラムを搭載。
プレイヤーは仲間たちとの関係性や選択で物語の結果を変えることができる。
各悪魔は固有のスキルを持ち、戦闘や合体でも重要。
ストーリーでは思想的要素や哲学的対立も描かれている。
キャラクターや悪魔、日本の文化に基づく要素が多く含まれる。
続編や関連作品も存在し、世界観が拡張されている。発売日:2009年1月15日 / アトラス120,000本 -
44位
DECA SPORTA2 Wiiでスポーツ”10”種目!ゲームの特徴
スポーツパーティーゲーム『デカスポルタ』の第2弾
収録スポーツは前作から一新し、新たに10種目を追加
Wiiリモコンとヌンチャクを使用した直感操作が特徴
最大4人までの対戦&協力プレイが可能
収録スポーツ(10種目)
アイスホッケー
スピードスケート
モーグル
テニス
剣道
ダーツ
ペタンク
シンクロナイズドスイミング
ドッジボール
ロードレース
ゲームモード
リーグモード
5人の選手を使い分け、各種目で成績を競うモード
トーナメントモード
1つの種目でひたすら優勝を目指すモード
オープンマッチモード
自由にルールを設定し、好きな種目をプレイ可能
追加要素とカスタマイズ
オリジナルチームの作成が可能
顔の輪郭、目・鼻の形、髪型などを組み合わせてオリジナル選手を作成できる
アディダスとタイアップし、実在のウェアやシューズを収録
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 4.0 / 5.0(41件)
好評な点
家族や友達と楽しめるスポーツゲームとして好評
剣道やペタンクなど珍しいスポーツが楽しめる
直感操作で手軽に遊べる
否定的な点
『Wiiスポーツ』と比べて操作性が悪いとの声が多い
ミニゲーム的な要素が強く、スポーツとしてのリアルさに欠ける
個人差があり、好き嫌いが分かれる
総評
「Wiiスポーツ」に比べて操作性やリアルさに劣るが、パーティーゲームとしては楽しめる
家族向け、カジュアルゲーマー向けのスポーツゲーム
多様なスポーツが収録されているので、好みに合えば長く遊べる
本格的なスポーツゲームを求めるなら『Wiiスポーツリゾート』や『Wiiパーティー』の方が向いている発売日:2009年4月16日 / ハドソン110,000本 -
45位
アサシン クリード II『アサシン クリード II』は2009年に発売されたステルスゲームで、アサシン クリードシリーズの第2作。
プレイヤーは現代のデズモンド・マイルズとして、先祖のエツィオ・アウディトーレの人生を追体験する。
物語はアサシン教団とテンプル騎士団の対立を描いている。
デズモンドはアブスターゴ社から逃れ、アサシン教団の隠れ家に匿われる。
教団はデズモンドを短期間で優れたアサシンに育てるため、「アムニス2.0」を使用しエツィオの記憶を追体験させる。
エツィオはフィレンツェで生まれ、裏切りによって家族を失い、復讐を誓う。
アウディトーレ家は実はアサシンの家系で、エツィオは父の装備を使って復讐を果たす。
エツィオはメディチ家やダ・ヴィンチなどの協力者を得て、テンプル騎士団の陰謀を暴いていく。
教皇ロドリゴ・ボルジアが真の黒幕であり、最終的に対峙する。
献上する「エデンの果実」を手に入れるための戦いが繰り広げられ、エツィオは勝利するが復讐心は抱かず、教皇の杖を奪う。
ミネルヴァというホログラムと出会い、「古き者」の叡智を守る重要性を教えられる。
デズモンドは再びエツィオの記憶を追体験する準備をする。
ゲーム内では新たなアクション要素や通貨の概念が導入され、自由度が向上している。
DLCで1432年から1498年までの出来事を追体験できる。
ルネサンス時代のフィレンツェやヴェネツィアが舞台で、多数の歴史的キャラクターが登場。
エツィオの成長物語が描かれ、彼の正義感や友人関係が強調されている。
複雑な政治陰謀や家族の名誉をかけた戦いが本作のテーマ。
開発はユービーアイソフト・モントリオールによるもので、シリーズ中で特に人気の高い作品。
ゲームは多彩なストーリー展開と新機能で、プレイヤーに深い体験を提供する。発売日:2009年12月3日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)109,813本 -
46位
極上!!めちゃモテ委員長 MMタウンでミラクルチェンジ!ゲームタイトル: 『極上!!めちゃモテ委員長 MMタウンでミラクルチェンジ!』
開発: KONAMI
発売日: 2009年12月10日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アドベンチャーゲーム
シリーズ: 極上!!めちゃモテ委員長のDSゲーム第3弾
舞台: 武蔵野森山学園(MM学園)とMMタウン
主人公: 北神未海(めちゃモテ委員長)
ゲームの主な目的: 困っている人を助けて、悩みを解決すること
助けた人の悩みのタイプに応じてMMタウンが変化
自分のMMタウンを他者に見せる機能あり
主要キャラクター: 黄村千絵里、青山慎一郎など
ゲームシステム: タッチスクリーン操作
相談受付方法: めちゃモテ相談室またはMMタウン内での対話
相談者の評価によって街が変化、TV番組で紹介される
お悩み相談の種類: 恋愛、ともだち、健康、勉強・仕事
評価システム: Perfect、Excellent、Goodの3種類
多彩なコーディネイトアイテムの選択が可能
自室でのシステム操作やトータルコーディネイトの練習メニューあり
オープニングテーマ: アニメ版の「大好きになれっ!」が使用されている発売日:2009年12月10日 / コナミ100,000本 -
46位
実況パワフルメジャーリーグ2009発売日: 2009年4月29日(PS2・Wii)。
価格: PS2版5980円、Wii版5380円。
ジャンル: メジャーリーグベースボール・育成。
プレイ人数: 1~2人。
特徴: メジャーリーグ(MLB)にフォーカスしたパワプロシリーズの最終作品。
新要素: WBCモードを搭載し、WBC2009に関連した内容を収録。
エディット機能: 国内パワプロシリーズで初の選手エディット機能を実装。
顔グラフィック: 選手ごとにオリジナルの顔が設定。
サクセスモード: 5種類のストーリーを収録。
YOMIシステム: 投球位置を予測する新システムを搭載、投手有利な環境を作る。
バントと盗塁の難易度: バントは成功しづらく、盗塁も非常に難しいバランス。
投手のスタミナ問題: スタミナ消費が激しく、完投が難しい。
現代野球の再現: 打撃重視・継投戦略が中心のゲーム設計。
選手査定の問題: デフォルトの選手能力が不正確で、エディットが必須。
サクセスの自由度: リセットのデメリットがなく、継承アイテムやギャンブラーチケットで能力強化が可能。
メジャーライフ: マイライフに相当するモードで選手育成が可能。
シーズンモード: ペナントに相当し、オリジナル球団のリーグ参入が可能。
特殊能力のバグ: クラッチヒットなどが逆の効果になるバグあり。
ロードの長さ: 各モードでロード時間が長いのが難点。
グラフィック: MLB球場やオリジナル球場の再現性が高い。
サウンド: クールでカッコいい楽曲を採用。
野球ゲームとしてのリアルさ: YOMIシステムでMLBに近い体験が可能。
ゲームバランスの課題: 投打のバランスが偏り、初心者と上級者で評価が分かれる。
バグの存在: 選手成績の偏りやシステムの不具合が散見される。
やり込み要素: 選手カードやリーグ拡張など。
初心者対応: ミートカーソル不要の打撃システムを追加。
欠点: サクセスのストーリーが淡白で、選手作成に時間がかかる。
総評: MLBファンには魅力的な内容だが、バランスや調整不足が目立つ。
評価: 投手有利なシステムと高い自由度が特徴的だが、デザインや調整に難がある。
おすすめ対象: MLB好きで選手エディットを楽しめる人向け。発売日:2009年4月29日 / コナミ100,000本 -
46位
実況パワフルメジャーリーグ2009『実況パワフルメジャーリーグ2009』は2009年4月29日にコナミから発売された野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とWii。
実況パワフルプロ野球のMLBシリーズの4作目。
初の西暦表記の作品。
新モードとして「選手エディットモード」と「World Baseball Classicモード」が追加された。
エディットモードは国内版初搭載。
対戦はCPU対戦、2人対戦、観戦モードが可能。
プレイヤーはメジャーリーグチームやアレンジチームを選択できる。
サクセスモードや選手エディット機能も充実。
シーズンモードでは本土版と同じく最長20年プレイ可能。
メジャーライフモードの仕様が変更され、捕手視点が追加。
エディットで選手の装備や能力を変更可能だが制約あり。
ゲーム内の舞台はマイナーリーグ(AAA)編。
各サクセスシナリオは異なる設定で主人公がメジャーを目指す。
多彩なキャラクターと彼らの役割が詳細に設定されている。
World Baseball Classicモードでは実名の選手が登場。
ゲームモードは「対戦」「WBC」「エディット」のみ。
架空の球場が登場し、実在の球場もモチーフにされている。
版権の都合でWBC設定はWBCモードのみに反映される。
ゲームには魅力的なストーリーとキャラクター間の関係が盛り込まれている。発売日:2009年4月29日 / コナミ100,000本 -
47位
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』は、ノーティ・ドッグが開発したアクションアドベンチャーゲームで、アンチャーテッドシリーズの第2弾。
PlayStation 3およびPlayStation 4専用で、150以上の賞を受賞。
キャッチコピーは「本能が冷や汗をかく」で、基本的なゲームシステムは前作を踏襲しながらグラフィックや操作性が改善された。
登場する主人公は「ネイサン・ドレイク」で、伝説の「チンターマニ石」を探求する冒険に出る。
マルチプレイモードを搭載し、最大10人でのオンライン対戦が可能。
ゲーム内にはさまざまな武器、および敵が登場し、銃撃戦やステルス要素が含まれる。
シングルプレイ及びマルチプレイの両方で協力プレイと対戦が楽しめる。
ネイトは海洋冒険家フランシス・ドレイクの子孫であり、好奇心と直感で謎を解いていくキャラクター。
主なライバルとして、敵キャラクターにゾラン・ラザレビッチとハリー・フリンがいる。
ストーリーは、ネイトが仲間とともに数々の危険を乗り越えながらチンターマニ石を追い求める内容。
序盤はトルコの博物館での盗みから始まり、その後ボルネオ島やネパール、ヒマラヤ山脈へ移動する。
ゲームはプラットフォーム間でリマスター版としても発売されている。
ストーリーの中で、友情や裏切り、冒険の要素が重要なテーマとなる。
他のキャラクターたち(エレナ、サリー、クロエなど)との関係も物語の重要な要素を形成。
マルチプレイには様々なゲームモードが用意され、プレイヤー同士の対戦や協力プレイが可能。
ゲームシステムは3DアクションとTPS(サードパーソンシューティング)要素が組み合わさっている。
宝物やミッションに関する要素が数多く存在し、プレイヤーは貴重なアイテムを探し出すことが求められる。
ストーリー展開の中に伝説や文化的な要素が含まれている。
ゲームには多種多様な武器が登場し、プレイヤーは状況に応じて使い分けることが求められる。
天津という新たな仲間キャラクターが登場し、ゲーム進行において重要な役割を果たす。発売日:2009年10月15日 / ソニー97,865本 -
48位
KILLZONE 2Killzone 2は2009年にリリースされたPS3用のFPSゲームで、Guerrilla Gamesが開発、Sony Computer Entertainmentが販売した。
本作はKillzoneシリーズの第2作目で、24世紀の人類の2つの派閥(ベクタ人とヘルガスト)間の戦争を描いている。
主人公はTomas ”Sev” Sevchenkoで、ヘルガストとの戦闘を描いた物語が展開される。
ゲームにはさまざまな武器があり、オンラインマルチプレイヤーのWarzoneモードも特徴。
7つのクラスがあり、プレイヤーは役割に応じてキャラクターを選択できる。
ゲームはグラフィックやアクション、サウンドトラック、雰囲気が高く評価されたが、ストーリーには批判もあった。
発売から2年後、Killzone 3がリリースされた。
Killzone 2の公式サーバーは2018年に閉鎖されたが、2021年にPSONEがオンライン機能を復元。
ゲームの予算は最初の2000万ドルから4500万ドルに増加した。
Killzone 2の音楽はAbbey Road Studiosで収録された。
プレイヤーは一人称視点でプレイし、車両やタンクを操縦することも可能。
コンテンツ追加として6つのマップがダウンロード可能だった。
プレイヤーがレベルアップすると新しい武器やスキルをアンLOCKできるシステムがある。
初動で米国で32万3千本を売り上げたが、後に世界で100万本を突破。
クラフトシステムがあり、プレイヤーはクランを作成し、トーナメントに参加できる。
ゲームはビジュアル面で高い評価を受け、多くの賞を受賞した。
具体的なゲームプレイやデモはE3で公開され、注目を集めた。
Killzone 2の開発には複数国のチームが関与した。
ゲームは雑誌やメディアによって「最もシネマティックで没入感のあるゲーム」と評された。
マルチプレイヤーでは2人から32人のプレイヤーが参加可能で、チーム制が導入されている。発売日:2009年4月23日 / ソニー86,912本 -
49位
NARUTO -ナルト- ナルティメットストームグラフィック: アニメそのままの3Dトゥーンレンダリングを採用
操作システム: シンプルなボタン操作で忍術や奥義が発動可能
バトルシステム: 360°自由に動けるフリーランバトル
サポートキャラ: スリーマンセルシステムで仲間が援護
巨大ボスバトル: ガマブン太、守鶴、マンダなどの巨大ボス戦あり
ストーリーモード: 第1部のストーリーを追体験する「アルティメットミッションモード」
任務数: 101種類のミッションが用意されている
やりこみ要素: フリーミッションやアイテム収集(巻物、宝箱、食料袋)
木ノ葉の里探索: 3Dで作られた木ノ葉の里を自由に移動可能
ミニゲーム: 木登り、森林レース、かくれんぼなどのアクティビティ
バトルアクション: 忍術、奥義、体術、ガード、変わり身、忍具使用が可能
対戦モード: フリーバトルで好きなキャラ同士の戦いが楽しめる
オンライン対戦: 非対応(オフラインのみ)
キャラクター数: 原作第1部のキャラのみ登場(疾風伝キャラなし)
奥義演出: 派手なカットシーンとアニメクオリティの演出が魅力
難易度設定: 難易度を上げるとCPUが非常に賢くなり、戦略が必要
欠点: キャラクター数が少なく、ストーリーが簡素
ボリューム不足: ストーリーモードが短く、単調な作業要素が多い
カメラワーク: 木ノ葉の里探索時のカメラ操作が不便
ロード時間: ミッション間のロードが長め
評価: Amazonレビュー3.6/5(評価が分かれる)
ポジティブ評価: 戦闘が爽快、グラフィックが素晴らしい、奥義演出が迫力満点
ネガティブ評価: ストーリーが薄い、キャラが少ない、探索要素が単調
ファン向け作品: NARUTOのアニメ・漫画ファンにはおすすめ
続編の評価: 「ナルティメットストーム2」以降でシステムが大幅改善されている
総評: ビジュアルとバトルは優秀だが、ストーリーややり込み要素に欠ける発売日:2009年1月15日 / バンダイナムコエンターテインメント84,343本 -
50位
クッキングママ3レシピ数:80種類前後
ミニゲーム数:200種類以上
タッチペン操作で料理動作を再現する体験型タイトル
ゲーム内容
料理工程を短いミニゲームで順にクリアし1品完成させる流れ
ミスしてもママが助けてくれる初心者向けデザイン
前作の「うでだめし」「にっきをつけよう」を継続収録
新モード「くみあわせてみよう」で素材2つから料理を発見
新モード「おかいものをしよう」で制限時間内に材料を購入
料理1つのプレイ時間が短くテンポの良い構成
システム・攻略要素
タッチ操作が中心で直感的に遊べる
小さな子供でも遊べるよう難易度は低め
ミニゲームの失敗後はフォローゲームが始まり挽回しやすい
最大4人まで遊べる対戦・得点競争モードを継続搭載
絵日記で自分の料理実績を記録できる
音楽・サウンド・声優
料理工程に合わせた軽快で明るいSEとBGM
ママの音声による励ましがプレイを盛り上げる
ボイスや効果音は子供向けで親しみやすい雰囲気
評価
Amazon評価:3.5 / 5(39件)
子供からの支持が特に強い
5歳前後でも遊べる難易度とフォローの手厚さが好評
ミニゲーム数が多く、飽きずに繰り返し遊べるとの声
グラフィックはやや粗いがDSソフトとしては問題なし
兄弟・親子で交代しながら遊べる点が高評価
一方で大人やシリーズ経験者には単調と感じる場合あり
総評
小さな子供や初心者向けに最適化された安心して遊べる作品
ママのフォローが強くストレスが少ない「優しい設計」
200以上のミニゲームによりボリュームは十分
シリーズ伝統の遊びやすさを維持しつつ新モードで幅を拡大
DS時代のカジュアル料理ゲームとして安定した出来発売日:2009年11月26日 / タイトー80,000本 -
50位
ドラゴンボール 天下一大冒険操作対応: Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ
ストーリー: レッドリボン軍編からピッコロ大魔王編までを再現
ゲームモード:
アドベンチャーモード(ストーリー進行型)
天下一武道会モード(1対1の対戦)
ショップモード(アイテム購入)
ギャラリーモード(コレクション閲覧)
バトルアクション: 簡単操作でカメハメ波やカウンター攻撃が可能
ボスキャラクター:
メタリック軍曹、ムラサキ曹長、ブルー将軍、桃白白
ミイラ君、アックマン、孫悟飯、タンバリン、ピッコロ大魔王(老人Ver)
敵キャラクター: 鳥山明デザインのキャラが多数登場
音楽: オリジナルBGMを使用(アニメ音楽は未収録)
グラフィック: 3Dモデルによる演出、イベントシーンはCGと2D会話で構成
ゲームプレイの特徴:
ステージに仕掛けが多く、アクション性が高い
ジャンプやカウンター攻撃を駆使するバトルシステム
ステージ探索要素があり、コレクション要素も充実
評価:
Amazonレビュー: 3.9/5(64件)
高評価ポイント: グラフィックの再現度が高く、ドラゴンボールの雰囲気をよく表現
低評価ポイント: 操作性が微妙、ストーリーの端折りが目立つ、爽快感に欠ける
難易度:
ザコ敵は簡単だが、ボス戦はやや難しい
ラスボス(ピッコロ大魔王)は高難易度で、操作精度が求められる
無限コンティニューが可能なので、何度も挑戦できる
天下一武道会モード:
悟空以外のキャラクターも使用可能
CPUの攻め方が単調で、回避と攻撃を繰り返すだけで勝てる
ストーリーの再現度:
原作の展開を忠実に再現するが、一部シーンは2D会話のみで簡略化
亀仙人の声がオリジナルと異なり、違和感があるとの意見あり
ゲームの欠点:
爽快感が少なく、アクションの派手さに欠ける
操作が簡単と言いつつ、ボタンの種類が多く、慣れるのに時間がかかる
ステージデザインが機械的で、ドラゴンボールの世界観と合わない
総評:
ドラゴンボールの世界観をしっかり再現しているが、ゲームとしては平均的
2D横スクロールアクションとしては珍しいが、コンセプトがやや曖昧
原作ファン向けの作品だが、アクションゲームとしての評価は賛否両論
中古価格が下がれば、コレクション目的で購入する価値はある発売日:2009年7月23日 / バンダイナムコエンターテインメント80,000本 -
51位
ドリームクラブ『ドリームクラブ』(DREAM C CLUB)は2009年に発売された恋愛シミュレーションゲーム。
プレイヤーは“ピュアな心の持ち主”のみが通える大人の社交場「DREAM C CLUB」の会員。
ゲームの目的はホストガールとの恋愛。
プレイヤーは平日にアルバイトをして資金を稼ぎ、週末にクラブを訪れる。
店内での付き合いを重ねることで、プライベートの「店外デート」が可能になる。
ゲームのキャラクターデザインは森沢晴行による。
ホストガールは3DCGで表現され、コスプレイベントも設定されている。
本作のファンは「ピュア紳士」と呼ばれる。
シリーズには複数の続編や派生作品が存在(PSP版やPS3版など)。
ゲーム内では飲酒やカラオケが主要な要素。
特定の条件でホストガールたちを指名でき、個室やVIPルームも利用可能。
オンライン対戦やDLCによる追加コンテンツも存在。
2014年には舞台化作品も公演された。
コミカライズども連動しており、物語が展開されている。
一部キャラクターは隠し要素として設定されている。
プレイヤーは週ごとに行動を選択し、ホストガールとの関係を深める。
ゲーム内で結婚相手やキャラクターの詳細は非公開。
各ホストガールは個性的なバックストーリーを持っている。
戦略的な選択肢が必要とされる場面が多い。
声優陣は各キャラクターごとに異なり、多才な声優が起用されている。発売日:2009年8月27日 / ディースリー・パブリッシャー78,000本 -
52位
ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』は2009年に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの第11作目(外伝を除く)。
キャラクターデザインは岸田メル、ディレクターは岡村佳人。
2013年にリメイク版『新・ロロナのアトリエ』がPS3、PS Vita、3DSで発売。
2018年、PS4、Switch版『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜 DX』が発売。
ゲームはアトリエの経営と錬金術士の成長をテーマにしている。
初めてフィールドのキャラクターに3Dモデルを使用。
ロロナが新店主としてアトリエを経営するストーリー。
課題をクリアできないとアトリエが閉鎖される厳しい条件。
クエストやバトルは各種システムが導入されている。
主人公ロロナは14歳の新米錬金術士。
アストリッド・ゼクセスはロロナの師匠で、アトリエの前店主。
強力な仲間やキャラクターが登場し、多様なストーリーが展開される。
ゲームには多くのバグが存在し、修正パッチが配信された。
小説版や漫画版など、さまざまなメディア展開も行われている。発売日:2009年6月25日 / ガスト75,063本 -
53位
Jリーグ ウイニングイレブン2009 クラブチャンピオンシップ発売日・機種
2009年8月6日発売、PlayStation 2用ソフト。
新モード追加
「ファンタジスタモード」では1人の選手になりきり、サッカー人生を送る。
ゲームの流れ(ファンタジスタモード)
社会人チームでの最終戦で活躍し、Jリーグチームからスカウトされる。
プレイヤー「チョップ」は水戸ホーリーホックを選択し、プロ初ゴールも達成。
初期能力のカスタマイズ
スタミナ・シュート力・逆足精度を強化可能。
感想(プレイヤー視点)
『2008』版と大きな違いを感じないが、面白さは維持。PS3でのリリースを希望。
収録要素
J1・J2全36チーム、各クラブのホームスタジアム、天皇杯も実名で収録。
グラフィック・音響
スタジアムや応援歌の追加。選手の顔グラフィックも名鑑に近づけている。
ゲームシステムの評価
COMが強化され、ダイレクトプレーやポストプレーが多用される。
不満点(操作性)
パスの方向が意図しない場所へ飛ぶ。ディフェンスやプレスの反応が悪い。
CPUの挙動
CPUのラフプレーが多く、審判の判定が一貫しない。CPUが異常に速い。
フィジカルバランスの問題
フィジカルの強さが極端で、J2選手が欧州トップ選手と互角に渡り合う現象も。
ヘディング・シュートの問題
ヘディングはほとんど枠外に飛び、センタリングやスルーパスの調整も困難。
難易度調整の問題
難易度に極端な差があり、最初から最高難易度を選べない仕様に不満の声。
エフェクト問題(コナミエフェクト)
敵チームが有利になる不可解な現象が多発し、プレイヤーに不公平感を与える。
ファンタジスタモードの改善点
新カメラが追加され、フィールド全体を見渡せるようになった。
マスターリーグの変更点
日程が現実に近づいたが、選手成長が速すぎてバランスが崩れる。
エディットモードの制約
髪型の種類が少なく、カラー選択も制限されている。
ライセンス問題
一部のセリエAクラブが偽名に。ブンデスリーガは収録されていない。
海外クラブの扱い
海外チームは収録数が減少し、偽名も多くなっている。
対戦の楽しさ
Jリーグファン同士の対戦は盛り上がるが、1人プレイには限界を感じる。
PS3版への期待
多くのプレイヤーがPS3版でのリリースを望んでいる。
スピード感の欠如
ゲーム全体のスピードが遅く、操作感が重たいとの意見多数。
バグ・不具合の報告
勝手にスライディングしたり、操作と違う動きをするバグが頻出。
価格に対する不満
内容が『2008』版とほぼ変わらず、新作としての価値に疑問の声。
CPUの不自然な強さ
CPUの守備が異常に固く、ゴールが決まりづらいとの意見が多い。
ユーザーの評価
良かった点
天皇杯の実名化、応援歌の追加、Jリーグの全スタジアム収録など。
悪かった点
操作性の不具合、フィジカルバランスの崩壊、偽名クラブの増加など。
中古推奨の声
多くのプレイヤーが「新品ではなく中古で買うべき」との意見。
総評
Jリーグファンには一定の魅力があるが、全体としては進化が乏しく、改善点が多い作品とされている。発売日:2009年8月6日 / コナミ71,000本 -
54位
Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』は、任天堂が発売したゲームキューブ専用のソフト。
メトロイドシリーズの『プライム』三部作の第2作で、CERO:B(対象年齢12歳以上)に分類。
FPS(一人称視点シューティング)システムを採用し、対戦モードも追加されている。
ストーリーは光と闇の二つの次元「ライトエーテル」と「ダークエーテル」を行き来しながら進行。
本作の副題は日本版のみ『ダークエコーズ』で、他国では『エコーズ』。
主な舞台は惑星エーテルで、かつて繁栄したルミナスという種族が住んでいた。
ダークエーテルは凶暴な「イング」に侵略されており、光と闇のエネルギーの争奪がテーマ。
サムス・アランが銀河連邦軍ブラボー中隊の捜索任務で惑星エーテルに派遣される。
ルミナスは高度な文明を持ち、ダークエーテルでの生存が危機的な状況にある。
本作では二つの世界の関係や種族の歴史が描かれている。
シリーズに登場する新キャラクターや敵が紹介されている。
プレイヤーはエネルギー制御装置を修復し、惑星エネルギーを救う任務を遂行する。
ダークエーテルでは有毒の環境から生き延びるための戦略が求められる。
複数のボスキャラクターとの戦闘があり、難易度が設定されている。
対戦モードではデスマッチやコインモードがある。
さまざまな武器やアイテムが登場し、プレイヤーはそれを使って戦う。
シリーズの独自の設定や世界観が展開され、ファンに支持されている。
グラフィックや音響面でも進化が見られる。
ホレイトやアーゴンなどの地域が探索できる。
ストーリーは『プライム3』に続く要素を含んでいる。
エンディングにはルミナスの未来への希望が描かれている。発売日:2009年6月11日 / 任天堂70,000本 -
54位
実況パワフルプロ野球NEXT『実況パワフルプロ野球NEXT』は2009年3月19日に発売されたWii用野球ゲーム。
Wii最後のNPBパワプロシリーズ作品。
タイトルロゴとゲームモードが新しくなり、4種類の操作方法に対応。
育成モードで「サクセス」がなくなり、「ヒーロー」というすごろく形式が追加。
シングルプラットフォームでビジュアル面が強化され、4人対戦に対応。
PS2版とは異なる仕様が存在。
選手の能力ランクとスタミナ量が試合中に表示される。
過去の作品からの特殊能力を復活させる仕組みがある。
2種類の操作方法(パワプロ・リモパワ)を選べる。
ペナントのシステムが一新され、カードシステムが導入された。
「ドリームドラフト」モードの登場。
Wi-Fi対戦機能が搭載されていたが、2014年に終了。
ホームラン競争やチュートリアルがリニューアル。
プレイヤーは様々なスケジュールやイベントを進行することができる。
キャラクターたちが成長していくストーリーが含まれている。
主人公(パワプロくん)の友人やライバルキャラクターが設定されている。
特別入団テストのシステムが存在。
幼馴染のキャラクターが登場し、学力によって性格が変わる。
ボードマップ形式の進行が特色。
試合に参加することで経験点を得ることができる。発売日:2009年3月19日 / コナミ70,000本 -
55位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』は特撮ドラマ仮面ライダーシリーズを基にした格闘ゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームス。
初作『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』は2009年8月にPS2で発売。
各作品は異なるライダーやシステムを採用し、毎年新作がリリースされた。
『無印』のメインライダーはディケイドで、平成ライダー10作品のクロスオーバー作品として制作。
『W』はWii初の仮面ライダーゲームで、メインライダーはW。
『オーズ』ではWii・PSP同時発売、初のPSPソフト。
『フォーゼ』ではフリーラン機能が導入され、フィールド移動が自由に。
各ゲームモードは独自のストーリーやミッションを持ち、例えば『W』のクライマックスモードや『オーズ』のラグナロクモード。
声優のキャスティングは原作に近づくよう努められた。
各キャラクターのバトルスタイルが異なり、例えばフォームチェンジやサポートアタックなどの要素がある。
必殺技時には必殺ナレーションが追加され、演出が豊富。
それぞれの作品で新たなキャラクターの追加や超必殺技が導入された。
最後の作品『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』は2012年に発売され、そこで統一されている。
ゲームの設定や音楽も異なるモードごとに変化する。
コレクション要素としてライダーカードやギャラリーモードが用意されている。
戦闘スタイルはライダーごとに異なり、多彩な戦法が楽しめる。
昭和ライダーが登場するなどの要素も追加され、キャラクターの魅力を引き出した。
ストーリーは仮面ライダーが仲間となり、敵と戦うシナリオが展開される。
プレイヤーキャラクターの選択肢も多彩で、多くのライダーを操作可能。
バトルモードやサバイバルモードなど様々なプレイスタイルが楽しめる。発売日:2009年8月6日 / バンダイナムコエンターテインメント69,722本 -
56位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラーゲーム名: 「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」
発売日: 2009年11月12日
機種: Wii
シリーズ: FFCCシリーズの第6弾
ストーリー: リルティ族中心の文明、ユーク族が滅びた未来の物語
コンセプト: シングルプレイを重視し、ストーリー性を強調
主人公: レイル、引力を操るクリスタルベアラー
アクション: Wiiリモコンとヌンチャクを使用するシンプルな操作体系
ゲームシステム: オープンワールド型フィールド、イベントシーンをプレイヤーが操作
戦闘: 環境を利用した特殊アクション、巨大な敵キャラクターが登場
経験値: 主人公は初めから強く設定されているため、レベル概念なし
サブイベント: 多様なプレイアブルイベントが存在
アイテム: カスタマイズ機能あり、ギルを獲得する方法も豊富
クリスタルベアラー: 特殊な能力を持つ者として周囲に疎まれるキャラクター
仲間: クァイス(相棒)やベル、他のクリスタルベアラーらが登場
敵: ジュグラン(ラストボス)、アミダテリオン(ユーク族)
システム: チョコボレースや乗り物展開の要素
セーブ: フィールドが変わるとオートセーブ
二週目プレイ: 持ち物や称号の引き継ぎ
その他: 不明な点や独自の関係が描かれるキャラクター同士のinteractions
このゲームはユーザーの声を反映したシングルプレイ重視の作品で、ファイナルファンタジーのテイストを持ちながら新しいゲーム体験を提供しています。発売日:2009年11月12日 / スクウェア・エニックス68,160本 -
57位
真・三國無双 MULTI RAID Special発売日: 2009年2月26日、PSP用のアクションゲーム。
キャッチコピー: 「覚醒せよ。まだ見ぬ仲間たちよ。」
ストーリー: 三国志の物語に沿って進行、シリーズ以上の大胆なアレンジ。
巨大兵器: 新要素として登場。
追加クエスト: PlayStation Storeからダウンロード可能。
特別クエスト: PSP版『無双OROCHI 魔王再臨』のセーブデータでプレイ可能。
使用キャラクター: 主に『真・三國無双5』のキャラクター。
覚醒ゲージ: 満タン時に「真・無双覚醒」が発動可能。
無双乱舞: 覚醒時限定の発動。
協賛クエスト: 集英社、エンターブレイン、アスキー・メディアワークスとの協力。
移植版: 共闘武将編成やオンライン都市など新要素追加。
新キャッチコピー: 「スピードが違う。刺激が違う。」
イベントボイス: PSP版に比べて多数追加。
継承要素: 多くの追加要素が「MULTI RAID 2」に継承されている。発売日:2009年10月1日 / コーエー65,506本 -
58位
遊☆戯☆王 ファイブディーズ ウィリーブレイカーズゲーム概要: 『遊☆戯☆王 5D's』の「ライディング・デュエル」を基盤としたレースゲーム
D・ホイールを使用: レースとカードバトルの融合
ゴール地点を目指すレース: 最も早くゴールしたプレイヤーが勝利
カードバトル要素: モンスター召喚、魔法・罠の発動が可能
アニメのキャラが登場: フォーチュンカップ編(26話まで)のキャラクターが参戦
オリジナル要素: アニメでD・ホイールに乗らないキャラのD・ホイールデザインをゲームで独自に追加
戦略的要素: 罠の設置やエースモンスターの召喚による攻防が楽しい
リアルタイムバトル: 遊戯王のターン制デュエルとは異なり、リアルタイムでカードを使用
プレイアブルキャラ: 条件を満たすと他キャラも使用可能
ゲームバランス: CPUがやや強めで難易度が高いと感じるプレイヤーも
操作性: やや複雑だが、慣れればスムーズにプレイ可能
グラフィック: D・ホイールやキャラクターのビジュアルは良好
音楽・ボイス: アニメ声優を起用、キャラがよく喋る
カードの種類が少ない: デッキ構築の自由度が低め
コースのバリエーション不足: 収録コースが少なくマンネリ化しやすい
Wi-Fi非対応: オンライン対戦ができないのが残念
特典カード: 『スピード・キング☆スカル・フレイム』などのプロモカードが同梱
戦略性と運要素のバランス: 強力なモンスターを早期に引けるかどうかで展開が大きく変わる
過去の遊戯王ゲームとは異なるプレイ感: 落ち着いた戦略性よりアクション性が強い
逆転要素あり: 先行プレイヤーを攻撃できるシステム
ストーリーモードとグランプリモード: 異なるデッキ戦略が求められる
アニメファン向け: キャラの再現度が高く、ファンには嬉しい要素が多い
純粋なデュエルを期待すると不満が出る: 通常の遊戯王デュエルを求める人には向かない
続編の期待: ライディング・デュエルの再現は良かったが、Wi-Fi対応など改善の余地あり
総評: 遊戯王とレースの融合は面白いが、カードやコースの少なさが欠点発売日:2009年3月26日 / コナミ64,000本 -
59位
NINJA GAIDEN Σ2『Ninja Gaiden Sigma 2』は2009年にPlayStation 3向けに発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
2008年に発売されたXbox 360版『Ninja Gaiden II』のポート作品。
オリジナルのストーリーモードが完全収録され、ゲームデザインやテクスチャが更新された。
PlayStation Vita向けに『Ninja Gaiden Sigma 2 Plus』が2013年に発売。
2021年には『Ninja Gaiden: Master Collection』の一部として複数のプラットフォーム向けに再発売。
新たな大規模ボス、新キャラクター(綾、桃実、レイチェル)、オンライン協力プレイが追加。
シグマ2の特異点として、敵の数が減少し、ゲームプレイが調整された。
複数の武器の変更、強化システムが一新された。
グロテスク表現が削減され、血しぶきは紫の霧に置き換えられた。
日本版ではモンスターへの首切りのみ可能で、暴力表現が制限。
新たに追加された武器として「エンマの牙」や「ハウリングキャノン」が登場。
シグマ版にだけ含まれる特別な章では新しいキャラクターがストーリーに参加。
ゲームのグラフィックが720p解像度にアップグレード。
『Ninja Gaiden Sigma 2』はMetacriticで83/100の評価を獲得。
IGNからは8.4点、Game Informerからは8.5点の評価を受けた。
限定版は特典としてコミック版プロローグとオリジナルサウンドトラックを同梱。
プロデューサーは八橋陽介、シリーズ創設者である板垣伴信は関与していない。
プレイヤーが使用可能なキャラクターとしての綾、桃実、レイチェルが登場。
収録された新章はキャラクターごとの物語を展開。
ゲームプレイにおいてキャラクターのテクスチャは大部分が変更されなかった。発売日:2009年10月1日 / コーエーテクモ62,823本 -
60位
Fallout 3Fallout 3は2008年にBethesda Game Studiosによって開発され、Bethesda Softworksから発売されたアクションRPG。
Falloutシリーズの第3作目で、BethesdaがInterplayからフランチャイズの権利を取得した後に開発された最初のゲーム。
3Dグラフィックとリアルタイム戦闘を用い、以前の2Dアイソメトリックグラフィックとターン制戦闘から大きくシフト。
ゲームは、2077年の核戦争により荒廃したワシントンD.C.周辺のオープンワールド環境で設定されている(キャピタル・ウェイストランドと呼ばれる)。
主なストーリーは2277年で、プレイヤーはVault 101の住人として行動し、失踪した父を探す旅に出る。
プレイヤーは、父の仕事を引き継ぎ、腐敗した政府の残党「エンクレイブ」と戦うことになる。
Fallout 3は、オープンエンドなゲームプレイとキャラクター成長システムが高く評価され、多くのゲームオブザイヤーアワードを受賞。
発売初週に450万本近くを出荷し、後に1240万本を超える売上を記録。
DLCコンテンツは5つあり、異なる設定でプレイヤーが新たな冒険を体験できる。
日本やオーストラリアでは文化的な理由から一部が検閲され、修正が加えられた。
ゲームプレイは一人称視点または三人称視点から行え、さまざまな武器を使用できる。
プレイヤーの行動によってkarma(カルマ)が変化し、他のキャラクターの反応に影響を与える。
ゲームでは「V.A.T.S.」という特定のターゲティングシステムを導入している。
キャラクターの外見やスキルをカスタマイズする要素があり、S.P.E.C.I.A.L.と呼ばれる能力を設定。
本作の音楽は、リアルな環境音とともに、1940年代~1950年代の楽曲を取り入れている。
すでに発売された追加コンテンツやスピンオフには「Fallout: New Vegas」がある。
Fallout 3の開発は、Bethesdaが以前手がけた「The Elder Scrolls IV: Oblivion」の後に本格化した。
ゲーム内には40,000以上のボイスラインが収録され、記録的な数を誇る。
ゲームのマップはオープンワールドで、プレイヤーは自由に探索できる。
Fallout 3は、後のシリーズ作品に多大な影響を与え、新たなファン層を獲得した。発売日:2009年1月15日 / Bethesda60,000本 -
61位
侍道3 Plus『侍道3』は2008年にPS3用に発売されたアクワイア制作のゲームソフト。
シリーズはこれで3作目で、番外編『サムライウエスタン 活劇侍道』の後に位置付けられている。
時代設定は戦国時代で、舞台は架空の「祇州天奈」。
プレイヤーは侍を操作し、農民、大名、野武士の3つの勢力と関わることができる。
自由な行動が可能で、刀の製作や仕事(渡世)など多様な楽しみ方が提供される。
ゲームオーバー時にアイテムを引き継げる新システムを採用。
プレイヤーの行動に依存するイベント進行システム。
セーブ方法が各マップのNPC「琵琶法師」との会話で行うように変更された。
辻斬りで非戦闘キャラを攻撃すると「非道」とみなされ、侍評価が下がる。
新しい戦闘システムとして「合わせ」や「必殺」が追加された。
プレイヤーは特定条件を満たすことで「伴侶」を連れて歩くことができる。
オリジナル刀の製作が可能で、刀の属性や構えが多様化されている。
二刀流、無手、槍構えの新構えが追加され、それぞれに特性がある。
「情け」や「辱斬り」など新たな行動が可能で、選択によりイベントが分岐する。
『侍道3 Plus』版ではさらに多くの新要素が追加された。
シリーズのキャラクターが伴侶にできるようになり、新コスチュームも実装された。
メインストーリーでは桜井家が滅亡し、藤森主膳が新たな大名となる。
主人公は戦から生き残った侍、プレイヤーの選択が物語を形成する。
各キャラクターは独自の背景を持ち、ストーリーに深みを与えている。
シリーズ歴代の要素と新要素がバランスよく取り入れられている。発売日:2009年10月29日 / スパイク57,748本 -
62位
塊魂TRIBUTE総収録お題数:シリーズ最多、30以上の課題を収録
旧作ベース:過去作(初代、みんな大好き、ビューティフル)から多数復刻
新ステージ:完全新規は4つと控えめ
ゲームモード:4種類(あたらしい・いつもの・エターナル・ドライブ)
評価システム:サイズ+カテゴリ別評価で最大120点
王子ホッピング:ジャンプ機能が新搭載(R2または振動センサー)
王様フィーバー/ショック:範囲吸着技が使用可能
視覚タッチ選択:4種類のビジュアルスタイルに切替可能
ビジュアル:色鉛筆・木目・コミック・従来タッチ
新演出:「色が戻る」などロマンチックなギミック演出あり
巻き込める物:4000種以上、過去最多
操作性:アナログスティック2本使用の定番操作
難易度:時間制限が厳しく、難易度高めのステージもあり
処理性能:物量・オブジェクト数が大幅に増加
フレームレート:30fps固定(前作は可変60fps)
評価の厳しさ:ステージ評価が低く出やすい傾向
オンライン要素:ランキングやミニゲームスコア送信あり
ボリューム感:シリーズ最高クラスのボリュームと内容
楽曲数:過去最多の21組による素敵ソング収録
楽曲内容:ほぼ全てが過去作のアレンジ・カバー
音楽評価:名曲多しだがアレンジに好み分かれる傾向
エンディング演出:松崎しげるの新曲含む感動的な演出
ストーリー:王様が記憶喪失→ロボ暴走→星を再生の流れ
過去作経験者向け:使い回しが多いため新鮮味に欠けるとの声も
総評:シリーズ初心者・ファン双方におすすめできる集大成的作品
この作品は、 / 「塊魂シリーズを一通り楽しみたい人にとって最良の一本」 / とも言えますが、完全新作を求めるユーザーにはやや物足りなさもあるという立ち位置です。発売日:2009年7月23日 / バンダイナムコエンターテインメント55,694本 -
63位
BLAZBLUE■ ゲームシステム・操作性
ヒートゲージやバリアゲージを使った駆け引きが特徴
ラピッドキャンセル・ディストーションドライブなど多彩な必殺技
初心者でも簡単操作で派手な技が出せる「ボタンショートカット」対応
右スティックに技を割り当て可能でコンボ入力が簡略化
キャラごとの性能差はやや大きく、個性的な技構成
ネット対戦対応(ランクマッチあり、当初ラグ少なめと評価)
ロード時間は短く快適なテンポ
■ ストーリー・演出
ストーリーモードはフルボイス&ビジュアルノベル形式
キャラ別に用意された分岐ストーリー+複数エンディングあり
ストーリーは重厚で伏線多め、シリーズ通して完結型
GONZO制作のオープニングアニメやKOTOKOの主題歌など演出も豪華
世界観・用語解説など辞書機能も収録されている
■ グラフィック・サウンド
ドット絵ながらHD画質で鮮やかかつ滑らかなアニメーション
ステージ背景まで作り込まれており2D格ゲー最高峰と評価される
BGMはロック調中心でテンションを盛り上げる構成
■ ユーザー評価・意見(Amazonレビュー 3.7 / 5)
初心者にも優しい操作設計が高評価
ただし、対戦で勝つには練習必須で敷居は高めとの声も
キャラクター数がやや少ないという指摘あり(当時12体)
コンボゲー要素が強く、受け身ループが不満点とされる場合も
対戦スピードに慣れが必要で、初心者はとっつきにくいという声も一部
シリーズ続編(CONTINUUM SHIFT等)への導入編として評価される面も
キャラクター・声優・演出面での作り込みは非常に高く評価されている
総じて「2D格ゲー新時代の第一歩」として記憶される一本発売日:2009年6月25日 / アークシステムワークス54,335本 -
64位
ラチェット&クランク FUTURE2『ラチェット&クランク FUTURE2』は2009年11月19日に発売されたPlayStation 3用アクションゲーム。
本作は『ラチェット&クランク FUTURE』の続編であり、インソムニアックゲームズが開発。
ラチェット&クランク FUTUREシリーズは2007年から展開されている。
本作はシリーズの本編第2作目だが、外伝『FUTURE外伝』を含めると第3作目。
本作は三部作の完結編であり、『FUTURE』と『FUTURE外伝』が続いている。
プレイヤーはクリア後の世界で遊ぶことが可能。
主人公ラチェットはロンバックス族の生き残りで、クランクを探す旅をしている。
クランクは前作でゾニーにさらわれた相棒で、今作での冒険が描かれる。
新たなキャラクターとしてアリスター・アジマス将軍やドクター・ネファリウスなどが登場。
ネファリウスは今作の悪役で、グレートクロックを操ろうとする。
本作では多彩な武器のカスタマイズが可能。
各惑星にユニークな設定や種族が登場する。
ゲーム内には隠し要素やサブクエストが存在。
ゲームのメイン舞台はグレートクロックで、時間を操作する役割を持つ。
各ステージには異なる環境や敵が存在。
プレイヤーは新たな武器やスキルを使いながら戦う。
シリーズのキャラクターたちのバックストーリーも深く掘り下げられている。
ゲームのテーマには「時間」や「運命」が含まれている。
シリーズのファンから高い評価を得た作品である。発売日:2009年11月19日 / ソニー50,000本 -
64位
FOREVER BLUE 海の呼び声ゲームタイトル:『FOREVER BLUE 海の呼び声』(Endless Ocean 2: Adventures of the Deep)
発売日: 2009年9月17日
プラットフォーム: Wii専用
開発会社: アリカ
前作: 2007年発売の『FOREVER BLUE』
続編: 『FOREVER BLUE LUMINOUS』(Nintendo Switch)が2024年5月2日に発売予定
舞台: 今作では世界各地の海に潜ることが可能
物語の軸: 「聴いた者に不幸をもたらす」という竜の歌の伝説
ストーリー性: 前作に比べて強化された謎解き要素
新しいゲーム要素: PULSARを使って凶暴な生物を大人しくさせたり、宝物をサルベージ
主人公の背景: 大学で民族伝承を専攻、竜の歌を追うためにダイバーズサービスに入社
オセアンヌの家族: 両親を幼少期に亡くし、形見のペンダントを持つ
冒険の一部: 謎のペンダントや幻のヴァルカ城を探索
調査の依頼: ホッキョクグマの生態調査を行う
主な対峙: 巨大ホホジロザメ「タナトス」やダイオウイカとの遭遇
発見物: 3つのペンダントと竜の笛
遺跡探索: ネフィリムの石窟や天測廟
財宝: パシフィスの財宝を求める冒険
脱出劇: 遺跡崩壊前の急いだ逃避行
舞台設定: 多様な海域での探索(南太平洋、エーゲ海、北極など)
重要ポイント: 物語の進行には音楽や伝説が重要な役割を果たす発売日:2009年9月17日 / 任天堂50,000本 -
64位
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイムゲーム名: ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム (FFCC EoT)
発売日: 2009年1月29日
プラットフォーム: ニンテンドーDS、Wii
ジャンル: アクションRPG
シリーズ: ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルシリーズ第4弾
同時発売が初めての2ハード対応ゲーム
世界初、Wi-Fiと通信機能を利用してDSとWiiで同時プレイ可能
Wii版はWiiリモコンとヌンチャクに対応
イメージソング: aikoの「嘆きのキス」、CM出演に平愛梨
ストーリーの続編が示唆されている
予約特典: ミニコンピレーションアルバム『FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES SOUND SELECTION』
DSi同梱版にオリジナルデザイン
ピザハットとのタイアップキャンペーン実施
描画エンジンがDS版からWii版に対応している
通信方式に「キー入力データ同期方式」を使用
主人公キャラクターは自由に作成可能
主要キャラクター: シェルロッタとラーケイクス
クリスタル病という特殊な病気が存在
キーアイテム: クリスタル・コア
エンディング後にクロニクルとして記録される冒険記が存在
エリルやノルシュターレン等、さまざまなキャラクターが登場発売日:2009年1月29日 / スクウェア・エニックス50,000本 -
65位
鉄拳6『鉄拳6』はバンダイナムコゲームスが2007年11月26日に稼動開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの7作目で、2月に実機映像が初公開された。
2008年にバージョンアップ版『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』(鉄拳6BR)がリリース。
使用基板はPlayStation 3互換のSYSTEM357。
ゲームデータを記録する専用カード「鉄拳ネットIDカード」が対応。
新システムとしてレイジシステム、ホーミングアタック、バウンド、アイテム技が導入。
新キャラクターにレオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブが追加。
鉄拳6BRではラース、アリサの2人も追加され、キャラクター数が過去最大。
2009年に家庭用版がPS3、Xbox 360、PSPで発売された。
直後のPS3版言些相限りの完全移植が実現。
家庭用版にはオンライン対戦やシナリオキャンペーンモードが追加。
一部キャラクターは有名作家によるデザインのエクストラコスチュームあり。
Xbox Oneは2017年に後方互換機能に対応した。
PSP版はアーケード版の再現よりもオリジナル要素を重視。
プラクティスモードやゴーストバトルモードが搭載。
ストーリーは風間仁を中心に進行し、混乱から定職の「The king of iron fist tournament 6」につながる。
鉄拳6BRの新ステージも多数登場。
本作は漫画『鉄漫 TEKKEN COMIC』としても連載された。
累計出荷本数は2009年時点で250万本以上。
一部演出がPSP版で削減されている。発売日:2009年10月29日 / バンダイナムコエンターテインメント48,000本 -
66位
勇者30『勇者30』は2009年に発売されたPSP用ゲームで、超速RPGのジャンルに属する。
4つの異なるストーリーがあり、各シナリオは30秒以内に目的を達成する内容。
フリーゲーム『三十秒勇者』が元となっている。
コンソール版としてXbox 360とSteamでも配信されている。
主なテーマは人類と魔王との500年にわたる戦いで、4つの異なる視点から描かれる。
レトロ風のドット絵や、クリエイターが多数参加している点が特徴。
ゲーム内の時間を巻き戻す機能があるが、コストがかかる。
高難易度のモードでは、町中でも時間が流れるため戦略が求められる。
ステージは全51あり、分岐点が存在し多様なプレイができる。
アクション、シューティング、リアルタイムシミュレーションなど多様なジャンルのステージが含まれる。
主人公の勇者は時の女神に契約を結び、魔王を倒すために時を逆転させる能力を持つ。
各シナリオにはサブクエストや称号などの隠し要素も多数盛り込まれている。
続編として『勇者30 SECOND』が発表された。
主要キャラクターの性格や背景が詳細に描写されている。
複数の敵キャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
それぞれのシナリオには異なる主役がいるが、全ての物語が関連している。
キャラクター名と能力はプレイヤーが変更可能。
最終ボス戦や隠しボスに挑む要素が含まれている。
エンディング後に新たな隠しモードが追加される。
複数のクリエイターが関与しており、音楽やグラフィックにもこだわりが見られる。発売日:2009年5月28日 / マーベラス47,000本 -
67位
朧村正『朧村正』は2009年4月9日にWii向けに発売されたアクションRPG。
開発はヴァニラウェア、音楽は崎元仁らが担当。
2013年にはPlayStation Vita版が発売され、高解像度化や追加要素が加わった。
Wii U版もダウンロード販売されている。
和風の世界観を持ち、元禄時代が舞台。
2人の主人公による物語が進行し、様々な妖刀や名刀が登場。
横スクロールバトル形式で戦闘が行われる。
PS Vita版のDLCとして「元禄怪奇譚」が販売され、物語が本編と連動。
各シナリオをクリアすることでアイテムや刀が統合される。
冒頭以外の登場キャラクターは、ストーリーに複雑な人間関係が絡む。
主要登場キャラクターに鬼助と百姫がいる。
各主人公には特定のストーリーと能力が設定されている。
ゲームの評価は高く、「みんなのおすすめセレクション」に選ばれた。
PS Vita版は廉価版も発売され、売上10万本を達成した。
因果関係のあるキャラクターやストーリー展開が多彩。
特定の刀や技には物語が結びついている。
バトルでは定期的に経験値やリザルトが獲得できる。
キャラクターのボイスは声優陣によって演じられている。
ゲームはアクションRPGの要素が強く、横スクロールベルトアクションの形式を特徴としている。
幅広いキャラクターの過去や情念が物語の中で描かれている。発売日:2009年4月9日 / マーベラス45,000本 -
68位
H.A.W.X.Tom Clancy’s H.A.W.XはUbisoftによって開発されたアーケードフライトビデオゲーム。
2009年にXbox 360、PlayStation 3、Windowsなどでリリース。
ショートパターンストーリーは『Ghost Recon Advanced Warfighter 2』の期間中に設定。
プライベート軍事会社が政府合作の軍事を置き換えている近未来の世界。
プレイヤーは50機以上の航空機から選択でき、リアルな環境でミッションを実施。
ゲームには「強化現実システム(ERS)」が搭載され、戦術マップやミサイル検出機能を提供。
コックピット視点、第一人称、第三人称視点から選択可能。
Co-opモードやデスマッチモードがあり、勝者には経験ポイントが付与される。
ストーリーは主要なキャラクターであるデビッド・クレンショウ大佐に焦点を当てている。
ゲームはアーテミスというPMCとアメリカの衝突を中心に展開する。
アメリカがアーテミスに対する反撃を行い、最後には核ミサイルを阻止する。
H.A.W.X 2の続編が2010年にリリースされた。
開発にはGeoEyeの衛星画像が使用され、よりリアルな環境が実現されている。
評価は概ね良好だが、一部ではマルチプレイヤー部分が物足りないとの意見もあり。
ゲームは多様なプラットフォームで利用可能だが、Wii版はキャンセルされた。
Xbox Oneの互換機能で物理メディアとして利用可能。発売日:2009年5月28日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)41,219本 -
69位
薄桜鬼 随想録ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー(ファンディスク)
対象:薄桜鬼本編プレイ済ファン向け
推奨:本編クリア後にプレイするのが理想
■ 内容・構成
本編では描かれなかったサイドストーリーや日常イベントを収録
登場キャラ:メイン5人+近藤、山南、永倉、山崎などサブキャラも登場
個別ルート「恋情想起」では各隊士との甘いエピソードを収録
シリアス以外のコミカル・ほのぼの系の話も豊富
メインエピソードの他に事件想起・桜花幻想録など複数モードあり
年表形式でシナリオ選択ができ、再読性が高い
一部ボイスの音質(息ノイズなど)に難ありとの指摘
■ 桜花幻想録(おまけ要素)
花片(はなびら)を集めてギャグや現代パロディが楽しめる
例:「SSL(すぃーと・すくーる・らいふ)」という学園パロも収録
「もし薄桜鬼が現代の高校を舞台にしたら」的な設定が展開
原田のパロディ画像などファン向けサービス満載
■ 評価と反応
甘さ補完・日常描写の補強として高評価
キャラクターの新たな一面が見られる点が好評
本編では攻略不可だったキャラのイベント追加あり(恋愛要素は薄め)
内容の濃さには賛否あり(「ボリュームが少ない」「すぐ終わる」など)
本編と1本にまとめてほしいという意見も一部あり
本編の世界観とのギャップ(悪ノリ・キャラ崩壊)を懸念する声も
ビジュアル(カズキヨネ氏のイラスト)には総じて高評価
音声読み上げで名前の呼び方が中途半端との指摘も
■ その他
売れ行き・評価ともに安定した人気
PSPへの移植に落胆した購入者も一部
本編未プレイでもあらすじが表示されある程度は楽しめる構成
総じて「薄桜鬼ファンには買って損はない」という評価多数発売日:2009年8月27日 / アイディアファクトリー40,652本 -
70位
SDガンダム Gジェネレーションウォーズゲームの特徴
『SDガンダム Gジェネレーション』シリーズの10周年記念作品
ファーストガンダムから『ガンダム00』までを収録
30作品以上が参戦、700体以上のユニット、700人以上のキャラクターが登場
新システム「ウォーズブレイク」により、異なるガンダム作品のキャラがシナリオに乱入
原作シナリオの追体験+オリジナル展開が可能
キャラクター育成・アビリティ要素を強化し、カスタマイズ性向上
戦艦1隻、最大9人で戦うエクストラステージの高難易度バトル
「交換」システムを導入し、特定の機体を開発以外の方法でも獲得可能
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.7 / 5.0(34件)
好評な点
戦略性の高いシミュレーションバトル
シリーズ最多級の登場ユニットとキャラ
ウォーズブレイクによる意外なクロスオーバー展開
育成・カスタマイズ要素が豊富で長く遊べる
テンポが良く、システムが遊びやすい
否定的な点
原作のシナリオが簡略化され、ストーリー性が薄い
一撃でユニットが消滅するバランスが大味
序盤から強力な機体が手に入りやすく、成長の達成感が薄い
作品によって優遇・冷遇の差が激しい(特に『00』は優遇)
「WARSブレイク」のシナリオの絡みが雑で、違和感がある
総評
シリーズの集大成的な作品で、育成・カスタマイズ要素が豊富
戦略性のあるシミュレーションとしては評価が高いが、ストーリー面で不満の声も
Gジェネシリーズ経験者にはやり込み要素が多く楽しめるが、初心者にはやや分かりにくい部分も
ガンダムシリーズ全体のファン向けで、作品ごとのバランスの偏りが気になる点
長時間楽しめるが、テンポの良さと一撃死のバランスが人を選ぶ作品発売日:2009年8月6日 / バンダイナムコエンターテインメント40,613本 -
71位
大神『大神』は2006年にカプコンから発売されたPlayStation 2用ゲームソフト。
古代日本を舞台にしたアクションアドベンチャー。
主人公は白狼のアマテラスで、彼女は天照大神である。
ゲームのキャッチコピーは「この世の命が、蘇る」。
グラフィックは水墨画風の3DCGを特徴としている。
初期コンセプトは「荒廃した世界の回復」だったが、和風な設定に変更された。
ストーリーは、封印された妖怪ヤマタノオロチを再封印する旅を描いている。
ゲームにはやり込み要素が豊富で、クリア難易度は低めに設定されている。
文化庁メディア芸術祭や日本ゲーム大賞など、数々の賞を受賞。
商業的には不振だったが、後に高評価を受け、2回のギネス世界記録に認定される。
2012年にはHDリマスター版がPS3で発売された。
その後、PC、PS4、Xbox One、Nintendo Switchにリリースされ、そのすべてにおいて高画質化が図られた。
メインキャラクターアマテラスは飼い慣らされた白狼として、多彩な筆の力を駆使して戦う。
音楽には平原綾香の「Reset」が使用されている。
続編に『大神伝 〜小さき太陽〜』があり、2010年に発売された。
ゲームの開発には神谷英樹が関わっている。
作品内には神道や日本の伝説を基にしたキャラクターが多数登場。
社会現象として、多くのファンに愛されている作品である。
イッスンは旅の伴侶で、アマテラスの筆しらべを利用しサポートする。
本作はアートや音楽の要素が豊富に取り入れられている。
今後も多くのメディアミックス展開が期待される。発売日:2009年10月15日 / カプコン40,000本 -
72位
スーパーロボット大戦Z スペシャルディスクゲーム概要
タイトル: スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク
ジャンル: シミュレーションRPG(ファンディスク)
発売日: 2009年3月5日
対応機種: PlayStation 2
価格: 定価5229円(税込)
内容: 本編のサイドストーリーや後日談、チャレンジモード、ライブラリー、スペシャルシアターを収録
エクストラステージ
ストーリーモード: 全21話(5つのシナリオ)
敵側視点のシナリオ: モルモット部隊がアサキムを追うストーリー(ジェリド、ネオなどの敵キャラが活躍)
サイドストーリー: 各ルートやキャラの補足エピソード
後日談シナリオ: 本編エピローグ後の展開を描いた全3話
データ引継ぎ: 本編クリアデータがあると資金や成長が有利になる
ゲーム性
難易度: ストーリーモードは簡単で初心者向け
チャレンジモード: 高難易度のミッションが6シナリオ(難易度3段階で計18ミッション)
資金と成長要素: 豊富な資金やPP(パイロットポイント)を使って好きな機体・キャラを強化可能
キャラ育成の簡略化: ストーリーモードではキャラ育成の必要性が低い
スペシャルシアター
中断メッセージ集: フルボイスで再生可能
バトルシアター: 原作の名場面を再現した戦闘シーンの編集動画
ムービー集: 本編エンディングなどが視聴可能
設定資料集: キャラクターや機体のデザイン資料が収録
ライブラリーとバトルビューワー
ロボット大図鑑: 全機体の武装や戦闘アニメーションを鑑賞可能
キャラクター辞典: 登場キャラの詳細を網羅
バトルビューワー: 条件を設定して戦闘シーンを鑑賞できるモード
戦闘シーンの特徴
フルアニメーション: 原作再現度の高い戦闘演出
フルボイスの掛け合い: 武器やキャラに応じた台詞が豊富
BGM設定: 各機体ごとにBGMをカスタマイズ可能
総評と感想
ファン向け: 本編の補足や後日談が楽しめる内容
価格に対する評価: 定価では割高感があるが、中古なら満足度が高い
初心者向け要素: 難易度が低く、スパロボ未経験者にもプレイしやすい
戦闘演出の魅力: 映像や音響のクオリティはシリーズ随一
やりこみ要素: チャレンジモードやライブラリーでの鑑賞が魅力的だが、報酬が少なく一部モードの再プレイ価値は低い発売日:2009年3月5日 / バンダイナムコエンターテインメント37,000本 -
73位
プリンス・オブ・ペルシャ『プリンス・オブ・ペルシャ』は1989年に発売されたアクションゲームで、シリーズの第1作。
開発者はジョーダン・メックナーで、『カラテカ』の開発者でもある。
物語の舞台はアラビアンナイト風で、主人公は姫を救出するために大臣ジャファーと戦う。
様々なプラットフォームに多くの移植が行われた。
スーパーファミコン版では新しいオリジナルステージが加わり、全20ステージとなった。
2007年には3Dグラフィックスでリメイクされた『プリンス・オブ・ペルシャ クラシック』が配信された。
プレイヤーはさまざまな罠を避けながら、王宮の最上階を目指す。
ゲームには時間制限があり、タイムオーバーになるとバッドエンドとなる。
複雑な罠と高い難易度が特徴的で、死亡しても無限に復活可能だが制限時間内にクリアしなければならない。
主人公は剣を使って敵と戦い、ライフが設定されている。
様々なギミックやトラップが配置されており、それらを利用して攻略する必要がある。
主要キャラクターにはプリンス、姫、ジャファー、兵士、スケルトンなどがいる。
スーパーファミコン版では、新しい敵キャラクターやステージが追加された。
クラシック版では視覚的に新たな体験が提供された。
ゲームはアニメーション技術(ロトスコープ)が使用され、リアルな動きが特徴。
グラフィックスの進化により、世代を超えたゲーム体験が提供。
スコアと評価も各プラットフォームで異なり、全体的に良好。
エグゼクティブなプロデューサーや開発者に多くの人々が関与している。
複数の続編や関連作品が制作され、人気シリーズとなった。
Apple II版のソースコードが2012年に公開され、注目を集めた。発売日:2009年1月22日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)35,635本 -
74位
428~封鎖された渋谷で~『428 〜封鎖された渋谷で〜』は2008年にセガから発売されたWii用サウンドノベルゲーム。
開発はチュンソフトが担当し、セガ×チュンソフトプロジェクト作品の1つ。
2009年にはPS3版とPSP版が発売され、各プラットフォームでの改良が行われた。
iOS版は2011年に発売されたが、現在はiOS 11以上でプレイできない。
2018年にはPS4版とWindows版が登場し、海外版もリリースされた。
ゲームは渋谷を舞台にしたサスペンスストーリーで、複数主人公の物語が同時進行する。
ストーリーは誘拐事件を中心に展開し、背景にはウイルス研究が関わっている。
各主人公の選択が他の主人公に影響を及ぼすバッドエンド要素がある。
プレイヤーは推理や選択を通じて物語を進め、特定の条件を満たすことで隠しシナリオやボーナスシナリオが解放される。
作品は高い評価を受け、多数の賞を受賞した。
サウンドトラックやオフィシャルガイドブックがリリースされている。
特徴的な静止画演出と動画挿入が用いられている。
ゲーム内では複雑な人間関係が描かれ、各キャラクターが深く絡まり合う。
ストーリーの根底にはテロと陰謀が絡み、ミステリー要素が強い。
キャラクター設計やシナリオで多才なクリエイターが関与している。
コンセプトアートや視覚演出に工夫がされている。
続編となる『CANAAN』がアニメ化され、本作品のキャラクターも登場する。
ゲームは「ジャパンゲーム大賞2008」フューチャー部門を受賞した。
プレイヤーの選択が重要な要素であり、物語の展開を大きく変化させる。
ウーア・ウイルスや抗ウイルス剤など、架空の科学要素が物語に組み込まれている。発売日:2009年9月3日 / スパイク34,547本 -
75位
アマガミ『アマガミ』は2009年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
さまざまなメディアミックス展開(ラジオ番組、ドラマCD、漫画など)が行われた。
テレビアニメ化は2010年と2012年に2回実施され、原作を基にしたストーリーが展開された。
ゲーム製作には『トゥルー・ラブストーリー』シリーズや『キミキス』のスタッフが参加。
本作の舞台は冬で、キャッチコピーは「雪降る夜に、届けたい想いがあります」。
恋愛の甘さを描きつつ、天罰やバッドエンド要素も取り入れ、従来作品と異なる展開が多い。
主人公は橘純一で、彼の多様な恋愛関係が描かれる。
攻略対象ヒロインには個性豊かなキャラクターが存在し、それぞれのルートが用意されている。
行動マップを用いた新しいシステムを採用し、行動選択が重要。
各エンディングには別の選択肢が追加され、リプレイ性が高められている。
音楽にはFM音源によるクラシックバージョンも含まれている。
特殊なセーブシステムが導入され、プレイヤーの選択が次のプレイに影響を与える。
攻略日数は約40日で、ヒロインのランクアップが存在する。
シナリオはヒロインごとに独立したエピソードで構成される。
各ヒロインには心情や背景が細かく設定されており、深みがある。
さまざまなイベントがランダムに発生し、プレイヤーを飽きさせない工夫がされている。
ゲーム内のエピソードの多くはクリスマスを重要な舞台背景にしている。
シリーズは後に多くのファンを獲得し、続編やスピンオフも展開された。
キャラクターたちの関係性やハプニングが笑いや感動を生む要素となっている。
ゲームのリメイク版や関連商品が様々に展開されている。発売日:2009年3月19日 / エンターブレイン32,084本 -
76位
スーパーロボット大戦NEO『スーパーロボット大戦NEO』はWii用のゲームで、バンダイナムコゲームスから発売。
スーパーロボット大戦シリーズの一部であり、初めてWiiに登場した作品。
本作は「子供が活躍する明るい内容」をテーマにしている。
90年代のアニメ作品を多く取り入れており、低年齢層向けのデザイン。
戦闘シーンに3Dポリゴンを採用し、ゲームデザインが大幅に変更されている。
14作品が参戦し、新規参戦作品が8作品となっている。
シリーズ初のシームレスな3Dマップを導入し、自由な移動が可能。
出撃方法が変更され、任意のユニットを戦艦から出撃させる。
障害物や段差の影響を受ける新しいマップ要素が追加。
武器には新たな属性や特殊効果が存在。
精神コマンドがレベル制になり、行動済みでも使用可能。
修理・補給システムがユニットの武器改造度に影響。
プロットは主人公の稲葉駆とその弟、敵のドラゴ帝国との戦いを中心に展開。
さまざまなキャラクターとの関係や成長が描かれる。
ゲーム内で使用されるメカや武装は多様で、ストーリーに沿った特性を持つ。
複数の異なるキャラクターが登場し、彼らの背景も描かれている。
開発は多くのスタッフが関わり、シリーズの新しい方向性を模索。
-ゲームキャラバトルやプレイヤー部隊名称は明らかにされない。
声優や主題歌のメンバーとも力を入れて制作されている。
アースティアという異世界が舞台となり、独自の科学技術や文化が描かれている。発売日:2009年10月29日 / バンダイナムコエンターテインメント30,000本 -
76位
beatmania IIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BESTBeatmania IIDX 16: Empressは2008年11月19日にアーケードでリリースされた音楽ゲーム。
50以上の新曲が収録され、一部はe-Amusementプラットフォームでアンロック可能。
インターフェースはピンクを基調にしたデザインで、華やかなモチーフが特徴。
PlayStation 2版は2009年10月15日に発売。
プレイヤーは7つのボタンとスクラッチターンテーブルを使って演奏する。
ゲームプレイは従来と同様で、新しい隠しモディファイア「ALL-SCRATCH」が追加された。
チュートリアルモードが強化され、より多くのチュートリアルが追加された。
新モード「Hazard Mode」では、コンボを壊すと即失敗となる。
e-Amusementのオンライン機能を通じて、より詳細な統計情報にアクセス可能。
Jewelsを集めることで、特別なステージ「Empress Place」が利用できる。
3つの特別な曲をアンロックするために、特定の条件を満たす必要がある。
2006年にKonamiを離れたアーティストの楽曲は多く削除され、代わりに他のアーティストの曲が復活。
PlayStation 2用の家庭版は、EMPRESSディスクとPREMIUM BESTディスクの2枚組。
各ディスクには99曲が収録されており、合計198曲となる。
最後のPlayStation 2版のBeatmania IIDXである。
多くの曲が復活し、特に一部の曲には新しいチャートが追加された。
Empressのリリースにより、シリーズにおけるコンテンツの多様性が増した。発売日:2009年10月15日 / コナミ30,000本 -
77位
ウイニングポストワールド『ウイニングポストワールド』は2009年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第8作であり、完全新作の位置づけ。
ゲームは大きく分けてシナリオモードとワールドモードの2つがある。
シナリオモードではプレーヤーが馬主、調教師、騎手から職業を選び、2年間のストーリーを体験。
ワールドモードでは育てたキャラクターを使い、無制限にプレイできる。
新ワールドモードは2010年から20年間プレイするモードで、架空馬が登場する。
父ディープインパクト、母エアグルーヴの架空馬が登場し、世代を繋ぐ。
プレーヤーはレースでの勝負を通じて馬主と仲良くなり、ストーリーが進行。
架空馬の中にはスーパーホースに相当する実力を持つ馬が多数存在。
主要キャラクターには天城という馬主が登場し、競争相手が複数いる。
海外からの血統馬や新たな架空馬が数多く登場し、ストーリーを彩る。
プレイヤーは多様なキャラクターで勝負しながら成長を体験できる。
各キャラクターには特定の父馬が設定され、競争スタイルが異なる。
ゲーム内での勝負が重要な要素となっており、馬主の目的に沿った育成が求められる。
競馬や馬の血統をテーマにした深いストーリーラインが特徴。
プレーヤーは異なる時代を体験し、進化する競馬シミュレーションを楽しむことができる。
成功と失敗を通じてキャラクターが成長する要素が盛り込まれている。
最新の技術を活用したグラフィックやシステムが搭載されている。
課題や目標をクリアしていく中で、戦略的な思考が求められる。
プレーヤー同士での交流や競争も考慮されている。発売日:2009年4月2日 / コーエー29,570本 -
78位
アガレスト戦記ZERO「アガレスト戦記ZERO」はコンパイルハートが開発したファンタジーRPG。
2009年6月25日にPlayStation 3向けに発売。
追加要素を含む『アガレスト戦記ZERO Dawn of War』がXbox 360、Android、iOSで登場。
2014年にはMicrosoft Windows版も発売。
制作はアイディアファクトリー、レッド・エンタテインメント、コンパイルハート。
前作『アガレスト戦記』の数千年前を舞台にしている。
探索とフリーインテンションを含む新システムが追加。
過去作のクリアデータがあると特典が得られる。
主人公はジークハイトで、愛称はジーク。
メインヒロインの一人はミーメルで、ジークを救う役割を果たす。
その他のヒロインにはアリス、フリーデリンデ、ルーティエなど。
各キャラクターのストーリーや性格の描写が詳しい。
ジークの仲間にはユージェン、カル・ヴィナ、レオニスなどがいる。
ゲーム内には選択肢によって物語が変わる要素が存在。
Microsoft Windows版はSteamやGOG.comで販売。
海外版では英語がサポートされ、日本語は吹き替えのみ。
ジークの旅と成長が物語のテーマ。
各キャラクターの恋愛要素や人間関係が重要な要素。
以上が「アガレスト戦記ZERO」に関する要点です。発売日:2009年6月25日 / コンパイルハート28,213本 -
79位
INFAMOUS~悪名高き男~ゲーム名: 『INFAMOUS〜悪名高き男〜』
発売日: 2009年11月5日
プラットフォーム: PlayStation 3専用
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
北米版タイトル: 『inFAMOUS』
日本版は初のZ区分(18歳以上対象)ゲーム
ジャンル: サードパーソンアクションゲーム
舞台: 荒廃した街のオープンワールドマップ
主人公: コール・マグラス(元メッセンジャー)
特殊能力: 電気を自在に操る能力
行動によるカルマシステム(善と悪の選択)
敵: 犯罪組織、リーパー、ダストマンなど
主なキャラクター: ジーク・ダンバー(親友)、トリッシュ(元彼女)、モイヤ(FBI捜査官)
続編: inFAMOUS 2(2011年)、inFAMOUS Second Son(2014年)
ゲームの販売本数ランキングに登場
エネルギーメーターとカルマゲージを使用
特殊能力には多様性(攻撃、滑走、滑空など)
ゲームの自由度が高く、選択によってストーリー展開が変わる
グラフィックスとストーリーが評価されている
サーシャ、ケスラーなども登場する主要キャラクター発売日:2009年11月5日 / ソニー28,000本 -
80位
Left 4 Dead 2Left 4 Dead 2は、Valveが開発・販売した2009年の一人称シューティングゲーム。
2009年11月にMicrosoft WindowsおよびXbox 360向けにリリースされ、2010年10月にMac OS X、2013年7月にLinuxにも対応。
ゲームは、4人の新しいサバイバーが感染者と呼ばれるゾンビの群れと戦うアポカリプス後の世界が舞台。
5つのキャンペーンからなり、各キャンペーンはチェックポイントとして機能するセーフハウスを経由。
ゲームシステムには「AIディレクター2.0」があり、プレイヤーのパフォーマンスに応じて環境を動的に調整。
新たに追加された特殊感染者や近接武器が特徴的。
リリース前に混合した評価を受け、過激な内容に関する論争を引き起こした。
オーストラリアとドイツでは、一部内容が変更されてリリースされた。
操作キャラクターはCoach、Ellis、Nick、Rochelleの4人で、それぞれ異なるバックストーリーを持つ。
プレイヤーはサバイバー角色を操作し、ゾンビの群れを撃退しながら進む。
武器は主に5つのカテゴリーに分類され、特定の戦略に応じて選択。
ゲームプレイは協力プレイを重視している。
モードにはキャンペーン、シングルプレイヤー、ヴァーサス、サバイバル、スカベンジがある。
ゲームにはリアリズムモードもあり、プレイヤーにより高い協力を促す設計。
新たに追加された特殊感染者にはチャージャー、スピッター、ジョッキーがいる。
ゲームは賛否両論の評価を受けたが、高い評価も得ている。
販売本数は初週2百万本を超え、全体で1,200万本以上が販売された。
PCとXbox 360間でのクロスプラットフォームプレイが可能。
様々なダウンロードコンテンツ(DLC)とコミュニティ生成のコンテンツがリリースされている。
2013年にはクリスマスにゲームが無料提供された。
開発チームはプレイヤーからのフィードバックを重視し、内容や機能の改善を行った。発売日:2009年11月19日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)27,654本 -
81位
ザ・キング・オブ・ファイターズXII『THE KING OF FIGHTERS XII』は2009年4月10日に稼動し、約3年半ぶりの新作。
新システム基板「Taito Type X2」でHDグラフィックを導入。
PlayStation 3とXbox 360用ソフトとして同年7月30日に発売。
キャッチコピーは「ライバルなど、いない。」。
マルチシフト制を廃止し、通常の3on3制に回帰。
新システムとして「クリティカルカウンター」「相殺」「ガードアタック」の3つを導入。
CPU戦がタイムアタック制に変更され、スコアが廃止。
エンディングは5ステージ目のチームを破った後に表示。
PS3版はランクマッチが存在しない。
一部キャラクターの声優が変更された。
追加キャラクターにエリザベート・ブラントルシュとマチュアが登場。
開発当初は「アッシュ編三部作完結」との記述があったが、ゲームストーリーは無し。
アートディレクターは「ノナ」、公式イラストは「おぐらえいすけ」が担当。
キャラクターアニメーションはドット絵で作成され、3Dモデルを基にしている。
「KOF」ファンの期待に応えるために2Dドットが選択される。
一部キャラクターはやや横長にデザインされている。
ファミ通クロスレビューでの評価ではシステム刷新が評価されつつも、キャラクター数が少ない点が指摘された。発売日:2009年7月30日 / SNK27,325本 -
82位
ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-タイトル: 『ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-』は2009年9月17日に発売されたPS3用ゲーム。
ジャンル: アドベンチャー + シミュレーションRPG。
続編: 2008年リリースの『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』の後日談。
キャラクター: 新たに4人のキャラクターが使用可能。
バトルシステム: 戦闘システムが変更・追加され、難易度が上昇。
ゲームパート: アドベンチャーパートとターン制戦闘パートを交互に行う。
チェンジリングシステム: 行動限界(EP)を設定し、キャラクターを入れ替え可能。
合成システム: 武器を素材で強化する機能を搭載。
トラップと魔法陣: 戦闘フィールド上に新たな要素が追加。
難易度設定: 「EASY」「NORMAL」「HARD」から選択、PSP版は「DEVIL」が追加。
プレイヤー要素: 前作のセーブデータを引き継げる。
新規BGM: 3曲が追加され、前作のサウンドトラックには未収録。
物語要素: 複数のキャラクターの背景やエピソードが掘り下げられる。
アロウンとリアンノン: 専用スキルや強化可能な武器が追加。
登場敵: 複製体や新敵が登場し、物語の進行を邪魔する。
プロデューサー: 下川直哉が務める。
原案・シナリオ: まるいたけしが担当。
キャラクターデザイン: なかむらたけし・甘露樹。
オープニング・エンディングテーマ: 上原れなが歌う楽曲が使用されている。
ガイドブック: コンプリートガイドが発売されている。発売日:2009年9月17日 / アクアプラス27,097本 -
83位
Midnight Club: Los Angeles『Midnight Club: Los Angeles』は2008年発売のレーシングゲームで、Rockstar San Diegoが開発し、Rockstar Gamesが出版。
シリーズの第四作目および最終作であり、2010年にシリーズが終了。
ゲームには43台の車と3台のバイク(DLCで58台と追加の1台)を搭載。
ロサンゼルスを舞台にしたオープンワールドマップが特徴で、過去の全ての都市の合計と同じサイズ。
24時間の昼夜サイクル、天候効果、ライセンスされた交通が追加され、リアリティが向上。
車両のダメージ修理が「クイックフィックス」で可能で、完全修理の際はガレージに戻る必要がある。
複数のレースタイプ(シリーズレース、トーナメント、ピンクスリップレースなど)があり、難易度は4種類に分かれている。
レースでの特殊能力(EMP、アグロ、ロア、ゾーンなど)が全車両で使用可能。
警察システムが搭載され、交通違反が発生すると追跡が始まる。
コレクション要素があり、60個のアイテムを集めることでゲーム修正を解除可能。
オンラインプレイは最大16人まで対応し、さまざまな新モードが導入されている。
プレイヤーが車両を外部で評価・販売できる「Rate My Ride」機能の追加。
Rockstarのソーシャルクラブに対応し、プレイヤーのドライブ統計を追跡。
キャラクターは「プレイヤー」として設定され、ストーリーが進行する。
開発にはRAGEエンジン使用、ロサンゼルスのストリートレーシング文化に基づいている。
ゲームは数回の延期の後、2008年10月に正式リリースされた。
高い評価を受け、グラフィックやマルチプレイオプションが好評だが、キャラクターや読み込み速度の遅さが批判された。
更新とDLCが継続的に行われ、新マップエリアや新車両が追加された。
PSP向けに『Midnight Club: L.A. Remix』も発売され、部分的なマップと新たな要素を含む。
『Midnight Club: Los Angeles Complete Edition』としてすべてのDLCを含む完全版もリリースされた。発売日:2009年2月5日 / スパイク26,306本 -
84位
トリニティ・ユニバース『トリニティ・ユニバース』は2009年10月1日に発売されたPlayStation 3用RPG。
アイディアファクトリー、日本一ソフトウェア、ガストの3社によるクロスオーバー作品。
日本一ソフトウェアが「魔王シナリオ」、ガストが「女神シナリオ」を担当。
舞台は漂流物が渦巻く「宇宙魔界」。
2つの異なるシナリオが展開される。
魔王シナリオでは主人公カナタが自由を求め冒険に出る。
カナタは「大魔玉」となる一族に生まれ、失敗から「犬魔王」となる。
女神シナリオでは戦女神リーゼリアルが宇宙魔界の治安を正そうとする。
カナタは世間知らずの男性主人公。
リーゼリアル(リゼリア)は行動的な女性主人公。
ツバキはカナタの世話係の妖狐。
ルキウスは魔王の座を狙う暗黒勇者。
ミズキは暗殺者アイドル、カナタを連れ戻すために現れる。
スザクはカナタに仕える男性で副業は旅館の女将。
マカロンやヴィオラートなど、多彩なキャラクターが登場。
フロンとエトナはディスガイアシリーズからのキャラクター。
本作は「クロスエッジ」と同様のコンセプトである。
キャラクターデザインは『マナケミア』や『ジグソーワールド』のデザイナーが担当。
公式サイトも存在する。発売日:2009年10月1日 / アイディアファクトリー24,128本