
2010年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2010年
- 対象タイトル
- 237件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ポケットモンスター ブラック『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年にニンテンドーDS用で発売。
アメリカやヨーロッパでも2011年にリリースされた。
『ブラック』のパッケージにはレシラム、『ホワイト』にはゼクロムが描かれている。
シリーズ初の同一ゲーム機での完全新作。
テーマは「多様性」で、様々な人種のキャラクターが登場。
新たに156種類のポケモンが追加され、合計649種類となった。
ストーリーは主人公がポケモンを手に入れ、旅をするもの。
謎の組織「プラズマ団」との対立がストーリーの核心。
ジムリーダー戦やバトルシステムに新機能が追加(トリプルバトルなど)。
戦闘中にHPゲージが赤になると警告音が鳴る仕組み。
バトルボックス機能が追加され、対戦でのポケモン選択が便利に。
新しい通信機能「ポケモングローバルリンク(PGL)」が導入された。
四季に応じたイベントやポケモンの出現がある。
伝説のポケモン「ビクティニ」など、特定のポケモンはイベント限定。
漢字表記のテキストが日本語版に導入された。
ポケモンの捕獲や育成の要素が強化され、より多様な戦略が可能。
ゲーム内の新要素やシステム変更が多く、遊びやすさが向上。
発売初週に約255万本を売上げ、ニンテンドーDS歴代1位の記録。
『ブラック2・ホワイト2』も2012年に続編として発売された。発売日:2010年9月18日 / 任天堂5,540,000本 -
1位
ポケットモンスター ホワイト『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年に発売されたニンテンドーDS用のRPG。
日本での発売日は2010年9月18日、アメリカは2011年3月6日、ヨーロッパは2011年3月4日。
パッケージポケモンは『ブラック』がレシラム、『ホワイト』がゼクロム。
増田順一氏は本作を「革新的に生まれ変わる」と表現。
高めの年齢層を狙った設定や演出に重点が置かれている。
新たに156種類のポケモンが追加され、合計649種類。
イッシュ地方を舞台にした新作で、テーマは「多様性」。
登場人物のデザインが変わり、漢字表記が導入された(日本語版のみ)。
新たなバトルシステム(トリプルバトル、ローテーションバトル)が追加。
戦闘中のアクションやカメラワークが改善。
ポケモングローバルリンク(PGL)機能が搭載され、オンライン要素が強化された。
期間限定ポケモンが存在し、特別なイベントで入手可能。
それぞれのポケモンタイプを代表するポケモンが登場。
ジムリーダーと特定のトレーナーとの対戦が新設され、バトルシステムが進化。
新しい地名や施設が追加され、従来の作品からの進化が顕著。
売上は初週で255万本を超え、発売月内に340万本を記録。
2010年度のゲームソフト年間売上でも1位を獲得。
作品のテーマには「ポケモンと人間の共生」が含まれる。
操作性やプレイ体験の向上に重点が置かれた。発売日:2010年9月18日 / 任天堂5,540,000本 -
2位
モンスターハンターポータブル 3rdゲームの特徴
『モンスターハンター3(トライ)』ベースの新作
新フィールド「渓流」追加
水中戦の廃止
新モンスター・拠点
看板モンスター「ジンオウガ」など新規16種のモンスター
和風の村「ユクモ村」を拠点とし、UIや音楽も和風要素を採用
オトモアイルーの強化
最大2匹まで連れて行ける
武具を生産・強化可能
専用の「ニャンタークエスト」追加
システムの改良
「臨時ポーチ」導入(クエスト中に一時的に所持アイテム枠を拡張)
「タル配便」(アイテムをクエスト中に一度だけアイテムボックスに送れる)
「攻撃力ブースト」(武具玉を使用し武器の攻撃力を強化)
「ふらっとハンター」(オフライン時にギルドカード交換ハンターが登場)
モンスターの仕様変更
『MH3』のモーションを取り入れたリオレウス・ディアブロスなど
雑魚モンスターの召喚頻度が高く、鬱陶しさを感じる場面も
武器の改善と調整
弓・ガンランス・狩猟笛・双剣が復活
スラッシュアックスの「強撃ビン」一強が続く
ガンランス×オートガードの仕様(ほぼ自動で防御が可能)
スキル関連
「狩人」スキル導入(地図・釣り・肉焼きを統合)
お守りシステム導入(厳選要素が増え「炭鉱夫」プレイが流行)
戦闘バランス
モンスターの攻撃が避けやすくなる調整
一方で敵の攻撃頻度が増え、中途半端な難易度に
オンライン・オフライン要素
アドホック通信対応(1~4人プレイ)
闘技場での2頭同時討伐クエストが増加(難易度高め)
ロード時間の長さ
メディアインストールをしてもエリア移動が遅い
モンスターのエリア移動が頻繁なためテンポが悪化
UIの不便さ
設備がバラバラに配置されており、移動に手間がかかる
オトモアイルーの仕様
性格による性能差が大きく、「勇敢」が事実上の最適解
防具のカスタマイズ性が低い
ゲームバランスの問題点
「端材増殖バグ」により資金不足の問題が解消されすぎる
片手剣の属性値が0.7倍に補正され弱体化
イベントクエストの格差
一部イベントクエストの報酬が微妙でやる価値が低い
総評
遊びやすさを意識した改良が施され、携帯機向けとして完成度は高い
470万本以上の売上を記録し、PSP版としてシリーズ最大ヒット作
『モンスターハンター ポータブル』シリーズの事実上の最終作発売日:2010年12月1日 / カプコン4,500,000本 -
3位
Wii PartyWii Partyは、NDcubeが開発し、任天堂がWii用に発売したパーティービデオゲーム。
マリオパーティシリーズの要素を多く取り入れている。
宮本茂がプロデュースしていない初のWiiシリーズゲーム。
日本では2010年7月8日に、北米では10月3日に、オーストラリアでは10月7日、欧州では10月8日に発売。
ゲームは2010年5月7日に岩田社長によって発表された。
2021年9月時点で、世界で935万本以上の売上を記録。
Wii Party Uという続編が2013年10月25日にWii U向けに発売された。
ゲームは3つのカテゴリで分けられた9つのゲームモードを特徴とし、80のミニゲームが組み合わされている。
プレイヤーがミイを使って競うパーティーゲーム。
「ボードゲームアイランド」「地球冒険」「スワップミート」などのゲームモードが含まれる。
2人用の協力・対戦タイプのペアゲームもある。
環境に焦点を当てたハウスパーティーゲームでは、ウィリモートのユニークな使い方がある。
さまざまなミニゲームのバリエーションが評価されたが、批評家からは賛否が分かれた。
メタクリティックスコアは68/100である。
初週に日本で230,000本を売り上げた。
任天堂セレクトとして再リリースされた。
ゲームはスピード感を重視しており、マリオパーティに比べてスムーズな進行が特徴。
すべてのプレイヤーが同時に操作できるよう設計されているゲームもある。
友達同士でのプレイを重視している。
Wiiリモコンを使用したユニークなモードがいくつか含まれている。
Wii Partyが新たなパーティーゲームのスタンダードになることを期待していると岩田社長が述べた。
各モードには、勝利条件や仕組みがそれぞれ異なる独自の特色がある。発売日:2010年7月8日 / 任天堂2,430,000本 -
4位
ドラゴンクエストVI 幻の大地オリジナルは1995年発売のスーパーファミコン版。
天空シリーズの / 第3作(完結編) / のリメイク。
美麗な2Dグラフィックと操作性の改善。
Amazon評価:★4.2 / 655件超
▼ 主なゲーム内容
プレイヤーは2つの世界(夢と現実)を行き来し冒険。
仲間会話システムを新たに導入。
転職システムにより多彩なキャラ育成が可能。
16種以上の職業から選択可能(例:戦士、魔法使い、魔物マスターなど)。
一部職業の特技はMP消費なしで強力。
地図探索の自由度が高い(夢と現実で行き先が異なる)。
▼ ゲーム進行・印象
序盤のムドー戦までが丁寧で展開が熱い。
ムドー討伐後は目的が曖昧で、自由探索へ移行。
後半は探索メインの流れに(船や空飛ぶベッドなどで移動範囲拡張)。
地図の書き込みプレイが楽しさを増幅。
▼ ボス・戦闘難易度
通常戦闘は難易度低め、レベル上げ不要でも進行可能。
ラスボス「デスタムーア」は高難易度で復活ギミックあり。
裏ボス「ダークドレアム」は激ムズ。20ターン以内撃破で裏イベント。
ギガスラッシュやベホマズンなど特技でゴリ押しも可能。
▼ キャラクター・印象的な要素
ホイミンが仲間になるイベントが癒し要素。
キャラのセリフ・設定が夢の世界観とリンク。
バーバラ人気高し(ファン多数)。
会話量の少ない仲間にも印象的な描写あり。
▼ 総評・評価
スーファミ版に比べ仲間モンスター要素は削減され評価分かれる。
一方で快適性や演出の強化は高評価。
地図探索・職業育成・世界観構築の三拍子が魅力。
ファンからはシリーズ最高傑作の声も。発売日:2010年1月28日 / スクウェア・エニックス1,350,000本 -
5位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク(売上本数はスパーク・ボンバー合算)タイトル: 『イナズマイレブン3 世界への挑戦!!』はレベルファイブが製作したDS用サッカーRPG。
発売日: 2010年7月1日、バージョンは『スパーク』『ボンバー』の2つ。
12月16日には追加版『ジ・オーガ』が発売。
3つのバージョンで敵チームやシナリオが異なる。
前作の隠しキャラ「ヒデナカタ」が本作に登場。
「2→3スーパーリンク」で前作のキャラクターやアイテムを入手可能。
主人公はGKの円堂守、日本代表「イナズマジャパン」のキャプテン。
新監督は久遠道也、努力だけでは勝てないと語る。
物語は「フットボールフロンティアインターナショナル」の世界大会を舞台にする。
約80年後の未来も描かれ、サッカー排除を目指す闇の勢力が登場。
初登場キャラクターや秘伝書も多様に存在。
ゲームには新たな Tournament やバトルアクションが追加。
オーガプレミアムリンクで通信によるアイテム獲得が可能。
各種オプションで過去作の設定画やBGMを楽しめる。
アトラクションイベント「イナズマイレブン3 グリーンランド遠征」が開催された。
販売1本につき11円がユニセフに寄付されるプロジェクトも行われた。
ゲームのプロデューサーは日野晃博。
アニメ版はゲームの内容を先取りして放送された。
各バージョンで異なる必殺技やキャラクターが存在する。
エンディング後、未来世界へ行く条件が満たされれば可能。発売日:2010年7月1日 / レベルファイブ1,100,000本 -
5位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ボンバー(売上本数はスパーク・ボンバー合算)イナズマイレブン3は、レベルファイブが制作したニンテンドーDS用サッカーRPGで、シリーズの第3作。
2010年7月に『スパーク』と『ボンバー』の2バージョンが発売、12月には『ジ・オーガ』も登場。
各バージョンでは登場する敵チームやシナリオが異なる。
前作の隠しキャラクター「ヒデナカタ」が本編に登場。
「2→3スーパーリンク」により、前作からのキャラクターやアイテムが入手可能。
アニメ版はゲームの内容を先取りしているエピソードがあり、68話から89話が該当。
物語は「フットボールフロンティアインターナショナル」の開催から始まり、日本代表チーム「イナズマジャパン」が結成される。
円堂守がGKとしてチームのキャプテンを務め、数々の強豪選手と共に戦う。
後の未来、サッカーを排除しようとする「闇の勢力」が円堂を狙うストーリーが含まれる。
主要キャラクターには、豪炎寺(FW)、鬼道(MF)、虎丸(FW)などがいる。
世界大会には10チームが出場し、トーナメント形式で争われる。
各バージョンで入手できる選手やイベントに微妙な違いがある。
ストーリークリア後のオプションで設定画やBGMを楽しむことが可能。
プロデューサーは日野晃博、ディレクターは藤井毅宏。
実施されたイベントやコラボがあり、売上の一部が寄付されるプロジェクトにも参加。
新マップや対戦トーナメントが追加され、ゲーム体験が広がっている。
必殺技や戦術に関連するシステムが改良され、多様な戦略が可能になった。
秘伝書のシステムが導入され、多くの技を習得できるようになった。
トレードや通信機能が改善され、他プレイヤーとの交流が促進されている。
最後に、アトラクションイベントや音楽もゲームの魅力を高めている。発売日:2010年7月1日 / レベルファイブ1,100,000本 -
6位
スーパーマリオギャラクシー2『スーパーマリオギャラクシー2』は2010年5月27日に発売されたWii用3Dアクションゲーム。
前作『スーパーマリオギャラクシー』の続編で、同一ハードでの3Dマリオシリーズ第2作目。
発表はE3 2009で、全体的に難易度が高いが初心者向けのサポート機能も強化。
ヨッシーに乗ることができるなど新要素が追加されている。
BGMは生収録によるオーケストラ演奏を採用。
セーブデータは前作の6個から3個に減少。
付属DVDにはプレイ映像や説明が収録されている。
2Dマリオのようなマップが導入され、「星船マリオ」によるワールド移動が可能。
彗星メダルを集めることで特別なモードに挑戦できる。
新たに「雲マリオ」や「ゴロ岩マリオ」などの変身が登場。
ヨッシーにフルーツを与えることで一時的な能力を付与できる。
多彩なアシスト機能が強化され、プレイヤーをサポート。
発表時のロゴ変更により、オレンジ色の「2」に強調されたデザインが採用された。
開発は多くの新しいコースが作られ、90%以上が新コースとなった。
楽曲演奏には70人のオーケストラが参加し、多彩な音楽が収録された。
Wiiチャンネルで評価の高い「プラチナランク」を獲得した。
全体として、前作を超える工夫や新要素が盛り込まれたゲーム。発売日:2010年5月27日 / 任天堂1,030,000本 -
7位
ドンキーコング リターンズ『ドンキーコング リターンズ』は2010年12月9日にWii用アクションゲームとして任天堂から発売。
本作は『スーパードンキーコング』シリーズの世界観を引き継いでおり、約11年ぶりの正統続編。
開発はレトロスタジオが担当し、横スクロールアクションを再導入。
2人同時操作プレイと体力制限が新要素として追加。
全8エリアに70以上のステージがあり、クリア後にはタイムアタックが楽しめる。
各ステージで「パズルピース」を集め、おまけ要素を解放可能。
ストーリーは、火山の噴火で現れたティキ族がバナナを奪うところから始まる。
主なキャラクターはドンキーコング、ディディーコング、クランキーコングなど。
ステージ中には障害物、アイテム、隠し要素が多く配置されている。
タイムアタックではスーパーゴールド、ゴールド、シルバー、ブロンズの称号が獲得可能。
移植作としてニンテンドー3DS版『ドンキーコング リターンズ3D』が2013年に発売され、ゲームバランスも調整。
2025年にはNintendo Switch用の『ドンキーコング リターンズ HD』が発売される予定。
敵キャラクターは新たに設計された「ティキ族」が中心。
ボスキャラクターにはティキ族に操られたさまざまな敵が登場。
プレイヤーはバナナを集め、ステージのクリアを目指す。
ビジュアルは立体視や高解像度に対応している。
各エリアは themed ステージがあり、進行を阻む障害物が多い。
パズルピースの収集により多様なおまけ要素が解放される。
ゲーム内にはアニメ版のキャラクターやギャグも登場する。
ニンテンドー3DSの移植では新しいモードやアイテムが追加され、協力プレイも可能。発売日:2010年12月9日 / 任天堂966,567本 -
8位
スーパーマリオコレクション スペシャルパック発売日: 2010年10月21日、任天堂より発売。
ジャンル: 2Dアクションゲームの復刻版コレクション。
収録ソフト: スーパーマリオブラザーズ1・2・3、スーパーマリオUSAの4タイトル。
ベース: 1993年発売のスーパーファミコン版『スーパーマリオコレクション』の移植版。
ゲームプレイ: Wiiリモコン(横持ち)、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラ対応。
特典付き限定版: サウンドトラックCDと25周年記念ブックレットを同梱。
サウンドトラック: マリオシリーズの代表的なBGM10曲+効果音集を収録(計20トラック)。
ブックレット: 開発資料やスタッフコメントなどを含む32ページの記念冊子。
ゲームの変更点: SFC版のグラフィック・BGM・効果音がそのままWiiに移植された形。
エミュレーション: SFC版の完全移植で、新要素や追加コンテンツはなし。
画面比率: 4:3表示のままで、ワイド画面対応なし。
セーブ機能: SFC版と同じく、各タイトルでセーブが可能。
プレイヤーの評価: 「懐かしい」「当時のまま遊べる」と好評な一方、「手抜き移植」との意見もあり。
Wiiリモコンの操作性: 操作感が敏感すぎてミスしやすいというレビューあり。
グラフィックの印象: 「SFC版よりも鮮明」「ドットが粗く見える」と賛否両論。
音楽の評価: 「懐かしさを感じるが、オリジナル音源のほうが良い」という声も。
ゲーム難易度: 初代やマリオ3は適度な難易度だが、マリオ2は非常に高難度。
スーパーマリオUSA: 「マリオらしくないが新鮮」「元が別ゲームなので違和感あり」。
コレクションとしての価値: 「歴史を振り返るには良いが、内容は薄い」との意見多数。
リプレイ性: 「1回遊んだら満足」「長期間楽しむ要素が少ない」という指摘あり。
特典の評価: 「資料が少なく物足りない」「サウンドトラックの収録曲数が少なすぎる」。
価格の評価: 「内容の割に高い」「ファン向けのコレクターズアイテム」との意見。
ゲームプレイの遅延: 一部プレイヤーから「入力遅延がある」という指摘。
オリジナル版との違い: SFC版のアレンジBGMやグラフィックがそのまま採用されている。
ディスクの駆動音: 「ゲームプレイ中にディスクが回り続けるのが気になる」との声あり。
バーチャルコンソールとの比較: 「単品購入できるFC版のほうがオリジナルに忠実」。
ファミコン世代の評価: 「懐かしいが、オリジナル版のほうが思い出に浸れる」。
総合評価: 「ファン向けの記念パッケージだが、移植の手抜き感が強い」。
推奨プレイヤー: マリオシリーズの歴史を振り返りたい人、SFC版を未プレイの人向け。
結論: 「25周年記念作品としての価値はあるが、新鮮味や追加要素はなく、期待外れな部分も多い」。発売日:2010年10月21日 / 任天堂920,000本 -
9位
グランツーリスモ5『グランツーリスモ5』はPlayStation 3用のリアルドライビングシミュレーションレースゲーム。
2007年に発売された『グランツーリスモ5プロローグ』の本編。
1,000車種以上の車両と20ロケーション・70バリエーション以上のコースを収録。
NASCAR、WRC、SUPER GTの車両が本格的に収録されている。
オンライン要素の進化や時間・天候の変化にも対応。
3Dおよびフェイストラッキング機能に対応。
PSP版『グランツーリスモ』からの車データ引き継ぎが可能。
パッケージ車両はメルセデス・ベンツ・SLS AMG。
発売初週で43万本を売上、PS3用ソフトとして3位の初動記録。
世界で最も売れたPlayStation 3専用ソフト。
日本ゲーム大賞2011で年間作品部門優秀賞を受賞。
2012年にバージョン2.00とDLCを含む『Spec II』が発売された。
2014年にオンラインサービスが終了。
初回生産限定版には308ページのブックレットと特別車のダウンロードコードが付属。
本体同梱版は特製カラーのPS3本体とソフトがセットになっている。
2007年から2010年までの間に何度も発売延期を繰り返した。
多数の新要素が発表され、発売時には立体視や天候変化に対応。
オンライン機能でフレンドとの対戦やコミュニティ機能が楽しめる。
コースメーカーを搭載し、自分だけのオリジナルコースを作成可能。
車両のダメージ表現があり、物理シミュレーションを体験できる。発売日:2010年11月25日 / ソニー780,000本 -
10位
キングダム ハーツ バース バイ スリープ『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(略称: BbS)は2010年発売のPSP用ゲーム。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボ作品で、シリーズの一部。
物語は『キングダム ハーツ』の10年前を舞台にしている。
主人公はテラ、ヴェントゥス、アクアの3人で、それぞれの独立したシナリオがある。
ストーリーをクリアすることで全容が明らかになる構成。
バトルスタイルは従来通りでありつつ、新たな要素としてデッキコマンドやスタイルチェンジが追加された。
PSPの性能を活かしたグラフィックや操作性を実現している。
発売初週で51万本を売り上げ、PSPソフトの初週実績として歴代3位を記録。
英語音声版『ファイナル ミックス』が追加要素を含み2011年に発売。
主要キャラクターはキーブレードを使用し、各自の成長が描かれている。
テラは自らの力を求め、ヴェントゥスは兄貴分のテラを追う冒険に出る。
アクアはテラの監視役として行動し、物語に重要な役割を果たす。
バトルシステムにはコマンドチャージやディメンションリンクが採用され、戦略の幅が広がった。
各キャラクターには成長要素があり、シナリオを進めながら強化が可能。
最後の戦いはキーブレード墓場で行われ、壮絶な結末を迎える。
シークレットムービー「Blank Points」がエンディングに追加されている。
シナリオにはミッキーやマスター・ゼアノートなど、シリーズお馴染みのキャラクターが登場する。
テラはゼアノートの影響を受け、闇に引き込まれていく。
ヴェントゥスとヴァニタスの対立が核心的なテーマ。
カイリやソラなど、後の作品に繋がる重要な人物への伏線が描かれている。発売日:2010年1月9日 / スクウェア・エニックス770,000本 -
11位
ニーア ゲシュタルト『ニーア レプリカント』と『ニーア ゲシュタルト』は、2010年4月22日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
『レプリカント』はPS3専用、『ゲシュタルト』はXbox 360専用で、海外では両者が『NIER』として発売。
2021年11月4日に、ダウンロード販売が再開された。
本作は『ドラッグオンドラグーン』の製作陣によって開発され、舞台は『DOD』から1400年後/1300年後。
『レプリカント』は兄妹の愛を描き、『ゲシュタルト』は父娘の愛を描く。
開発過程で、海外市場を考慮し、『ゲシュタルト』が導入された結果、2つのバージョンに分けられた。
ゲームの進行は周回ごとに異なるエンディングがあり、AからEまで存在。
『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』は2021年に発売されたバージョンアップ版で、グラフィック刷新や新機能が追加された。
ボイスがフルボイス化され、バトルシステムが改善された。
主人公は黒文病の妹(または娘)を救う旅をする。
重要なキャラクターには、白の書、カイネ、エミールなどがいる。
ゲームの敵であるマモノたちの正体は、かつての人類の魂から派生した存在。
本作内の病「黒文病」は不治の病で、物語の重要なテーマとなっている。
ゲシュタルト体とレプリカント体の関係は、物語の核に関わる設定。
エンディングには多様性があり、プレイヤーの選択によって変わる。
主題は愛と自己犠牲で、キャラクターたちのバックグラウンドが重要。
ゲーム内には様々なパロディ要素が含まれている。
コンテンツに新たな武器やクエストが追加され、プレイ体験が拡張された。
リリース後、100万本を突破し、ファンから支持を受けている。発売日:2010年4月22日 / スクウェア・エニックス700,000本 -
12位
MARIO SPORTS MIXゲーム名: Mario Sports Mix
発売年: 2010年
開発会社: スクウェア・エニックス
発行会社: 任天堂
対象プラットフォーム: Wii
提供されるスポーツ: バレーボール、アイスホッケー、ドッジボール、バスケットボール
キャラクター: 主にマリオシリーズのキャラクター、ゲストに『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』のキャラクターも登場
Miiキャラクターもプレイ可能
ゲームプレイのスタイル: アーケード風でパワフルな特殊技を使用
プレイヤーモード: 協力と対戦のローカルマルチプレイヤーモードがあり、オンライン対戦も可能
ストーリー: キノコ王国でトードがスポーツを導入する過程を描く
最終ボス: ファイナルファンタジーのベヒーモス
商業成績: 198万コピー販売、Wiiのベストセラーゲームの一つ
グラフィックとゲームプレイは評価されるが、深みと再プレイ性が不足との批判
メタクリティック: 64/100の評価
モードの多様性とキャラクターの特殊技が注目される
難易度に関する批判: コンピュータの対戦相手が簡単すぎるや混乱が多いとの指摘
マリオスポーツゲームとしての歴史的な位置付け:スクウェア・エニックスによる3作目
プレイヤーのフィードバックによる様々な評価
バレーボールが4つのスポーツの中で最も弱いとの指摘
男女問わず楽しめるゲームとしての評価もあり
以上、要点を20点以内でまとめました。発売日:2010年11月25日 / 任天堂648,928本 -
13位
ゴッドイーターゲーム概要
謎の生物「アラガミ」と戦うハンティングゲーム
特殊武器「神機(剣・銃・捕喰の3形態)」を駆使
仲間と連携しながら戦うマルチプレイ対応(最大4人)
100以上のミッション、無料DLCで追加要素あり
ゲームシステム
武器: 剣(ショート・ロング・バスター)、銃(スナイパー・アサルト・ブラスト)
バレット編集: オリジナル弾を作成可能
捕喰システム: 敵を「喰らう」ことで能力をコピー
スタミナ・ガード: 改良され、戦闘がスムーズに
特徴・改良点
スピーディーなアクション: 連撃と回避を駆使した戦闘
NPCのAI改良: 戦闘中の回復や蘇生が可能
カメラ操作: Lボタンでのカメラリセット追加
インターフェース改善: アイテム管理やマップ表示の最適化
マップ: 切り替えなしでシームレスに移動可能
評価
高評価: スピード感のある戦闘、キャラデザイン、協力プレイの楽しさ
不満点: 高難易度、敵の攻撃力の理不尽さ、回復アイテムの少なさ
マルチプレイ: アドホックモードで協力プレイが可能
DLC・追加要素
無料DLCで新ミッションを追加(「黒炎の女神」など)
「スサノオ装備」など特典限定装備あり
総評
戦闘の爽快感と奥深いバレット編集が魅力
難易度は高いが、やり込み要素が豊富
マルチプレイが特に楽しいが、シングルプレイは厳しめ
続編でオンラインマルチプレイや障害物の活用を期待発売日:2010年2月4日 / バンダイナムコエンターテインメント610,000本 -
14位
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』は、カプコンの『モンスターハンターシリーズ』のスピンオフ作品。
2010年8月26日にPSP用のゲームとして発売され、初のアイルー族を主人公とした作品。
ゲームジャンルは「アイルーライフ」で、村を発展させる生活シミュレーション。
アイルーは料理や冒険のサポートキャラとして人気があり、本作の主人公。
ゲーム内容はのんびりとした生活を楽しむことに重点を置いている。
CEROレーティングはA(全年齢対象)で、暴力シーンはマイルドな表現。
ユーザー参加型企画としてオリジナルアイルーの募集が行われた。
PSPの無線LAN機能を使用した最大4人プレイが可能。
『MHP2G』のセーブデータ連動機能があり、オトモアイルーを村に連れて来ることができる。
特定の条件を達成すると新たなアイルーが村に参加するシステムがあり、村の発展が進む。
ダウンロードコンテンツやコラボレーションアイテムも多く含まれている。
2011年には続編『ぽかぽかアイルー村G』が発売され、新しい要素やアイルーが追加された。
シリーズ作品として、さらにバージョンアップ版やコラボスピンオフが展開されている。
アニメ化もされ、モンハンシリーズのキャラクターが登場する。
書籍やガイドブックも発行されている。
これらが主な要点です。発売日:2010年8月26日 / カプコン580,000本 -
15位
二ノ国 漆黒の魔導士音楽:久石譲
■ 特徴・仕様
マジックマスター(352ページの本) が同梱され、ゲームと連動
魔法使用や合成、モンスター情報などが本に記載されており、プレイに必須
本を使って魔法陣を描くことで魔法を発動する独自システム
■ ストーリー
主人公「オリバー」は母を亡くした少年
妖精「シズク」から導かれ異世界「二ノ国」へ旅立つ
現実世界とパラレルな「二ノ国」を行き来しながら母を救う冒険に挑む
感動的で王道ファンタジーな物語展開
■ ゲームシステム
戦闘はコマンド式+モンスター(イマージェン)を使役
イマージェンは300体以上登場し、育成・進化が可能
マジックマスター内のルーン文字や地図が謎解きや攻略に重要
マジックマスターが攻略本・図鑑・設定資料集の役割も担う
■ 高評価ポイント
ジブリ風の美麗アニメと演出
久石譲によるフルオーケストラ音楽
世界観が非常に濃密で没入感が高い
書物とゲームの連動というゲーム業界初の挑戦
子どもにも大人にも刺さる温かいストーリー
■ 賛否両論・注意点
マジックマスター必須のため、気軽に寝転がって遊ぶには不向き
声優の棒読み演技に違和感を感じる人も
序盤は地味・既視感のあるシステムで評価が分かれる傾向あり
エンドコンテンツ(例:モーヤの塔)は難易度・素材集めが鬼畜
子供だけでプレイするには難易度高め(高学年以上推奨)
■ 総評
世界観・演出・アイデアの完成度が非常に高い良作
RPGとしての新鮮味より「本と遊ぶ体験」に重きを置いた異色作
本気で“物語とゲームを融合”させた傑作
ゲームというより“体験型絵本RPG”に近い感覚
気軽にサクサク進めたい人には不向きだが、「世界に入り込む」ことを楽しみたい人には極めて刺さるタイトルです。発売日:2010年12月9日 / レベルファイブ575,629本 -
16位
北斗無双『北斗無双』は2010年にコーエーから発売されたアクションゲーム。
日本国外でのタイトルは『Fist of the North Star: Ken’s Rage』。
キャッチコピーは「その拳が、宿命を打ち砕く。」。
無双シリーズと『北斗の拳』のコラボ作品。
ゲームは「伝説編」と「幻闘編」の2つのモードに分かれている。
「伝説編」は原作の北斗四兄弟編までのストーリー。
「幻闘編」はオリジナルストーリーを展開。
物理エンジンを搭載し、建物の破壊や物を武器として使用可能。
CERO:D(17歳以上対象)に指定されており、残虐描写が多い。
プレイアブルキャラクターにはケンシロウ、ラオウ、トキなどがいる。
無料・有料DLCにより追加キャラクターが登場。
2010年に『北斗無双 International』が発売され、調整やバイオレンス表現の変更があった。
『真・北斗無双』は2012年にPS3・Xbox 360で発売。
『真・北斗無双』では新エピソードとキャラクターが追加され、アクション面が強化された。
オンラインプレイに対応した「幻闘編」が存在。
新作『真・北斗無双』のモバイル版が2020年に配信予定。
パチンコやパチスロとしても展開されている。
キャラクターは北斗タイプ、南斗タイプ、特殊タイプに分類されている。
スピーディーなアクションと新しい技が多数実装。
具体的な技名やその由来が挙げられている。発売日:2010年3月25日 / コーエー550,000本 -
17位
ポケモンレンジャー 光の軌跡シリーズ第3作かつ最終作、舞台は「オブリビア地方」。
開発:クリーチャーズ / 販売:任天堂。
ゲームシステム
キャプチャ方法:タッチペンでポケモンを囲む「キャプチャ」。
ポケアシストが刷新:ポケモンを配置して攻撃、再使用可能(ただしクールタイムあり)。
新要素「こうふん状態」:キャプチャ困難になるが、解除にはポケアシストが必要。
レンジャーサイン導入:伝説ポケモンなどを呼び出せる特別な機能。
パートナーは「ウクレレピチュー」、アシストは音符→電撃へと強化される。
ポケモン登場数は300種以上、主に『HGSS』世代のポケモン。
ストーリー・シナリオ
シナリオはシリアス寄り、黒幕や陰謀が後半にかけて展開。
登場人物が魅力的:レンジャー仲間やナッパーズ幹部など。
主人公は新人ではなく、本部から派遣された実力者。
通信機能
最大4人の通信協力ミッション:専用ミッションあり。
「ときわたりのせきひ」で過去の神殿に挑戦。
協力技「シンクロキャプチャ」「コンバインキャプチャ」実装。
報酬の「こころのせきばん」でパートナーを増やせる。
通信で特定ポケモンを『DPPT・HGSS』に送れる(Wi-Fi配信限定)。
改善・評価点
進行テンポ向上:クエスト複数同時受注が可能に。
空中移動・空中キャプチャが導入、ラティアス/ラティオスに搭乗。
レンジャーサインでフィールドわざ要員の確保が楽に。
ポケアシストがより直感的に使いやすくなった。
音楽やグラフィックも高評価。
賛否・問題点
やり込み要素がやや少なめ(ストーリーが短い、との声あり)。
一部ポケモンのポケアシストやグループ設定に不自然な点あり。
「でんき」ポケモンが少なく戦略の幅に偏り。
ミュウの石板入手確率が極端に低い(約2%)。
一部のポケモンがシリーズ未登場のまま終わる(例:アグノム等)。
総評
前作より簡単だが遊びやすさ・完成度は大幅向上。
/ シリーズの集大成として完成度の高い「良作」 / と評価されている。発売日:2010年3月6日 / 任天堂501,739本 -
18位
毛糸のカービィ『毛糸のカービィ』は2010年にWii向けに発売されたゲーム。
2016年にはWii Uのeショップでダウンロード販売が開始された。
シリーズ初のWii専用ソフトで、10年ぶりの横スクロールアクションゲーム。
開発当初は『毛糸のフラッフ』というタイトルでフラッフが主人公だった。
カービィが主人公に変更され、ハル研究所の監修で完成。
アートデザインは布地を背景に毛糸で描かれており、独特の画風。
吸い込みやコピー能力を使わずに毛糸を利用したアクションを展開。
敵を倒すとほどけて消滅するユニークなシステム。
基本アクションに多彩な変身形態を取り入れた。
ビーズを集めるアイテム収集要素が楽しめる。
体力の概念がなく、ミスやゲームオーバーは存在しない。
音楽は生演奏を多く取り入れており、過去の作品のアレンジも含まれる。
ストーリーは絵本的な演出で展開される。
2019年にはニンテンドー3DS版が発売され、いくつかの要素が追加された。
カービィと王子フラッフの冒険が中心の物語。
ボスキャラには特有の攻撃パターンがあり、それぞれに赤いボタンが配置されている。
メインキャラと仲間キャラのデザインには工夫が施されている。
各ステージに隠されたアイテムやミニゲームが用意されている。
ラストボスはアミーボ・アモーレで、ストーリーのキーパーソン。
開発中止の軌跡があるが、独自の世界観を確立。
ソフトの販売に際し、特別なCMが制作された。発売日:2010年10月14日 / 任天堂500,000本 -
18位
みんなのテニス ポータブルゲーム名: 『みんなのテニス ポータブル』
発売日: 2010年2月25日
対応機種: PlayStation Portable
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
廉価版: PSP the Best (2014年3月6日発売)
新作であり、キャラクターを一新
ゲストキャラクター: 桜塚やっくん(操作キャラクターおよび審判)
初めてストーリーモードを搭載
対戦前にプロフィールを表示するロード画面あり
主要キャラクター:
- エミ: 伊藤静(女性主人公)
- バン: 下野紘(男性主人公)
各面のライバルキャラクターが存在
ボスキャラクターには特定のストーリー設定がある
テニスクラブや大学など、異なる場所での対戦設定
各コートには異なるサーフェイス(クレイ、グラス、ハード)がある
最終目的地はセントラルフェニックス(クレイコート)
プレイヤーは各地でストーリーを進める
競技が多様で、テニス以外の要素も含む
ゲームオーバー条件が設けられている発売日:2010年2月25日 / ソニー500,000本 -
19位
ゴッドイーター バースト主な特徴・追加要素
『GOD EATER』のアッパーバージョンであり、バランス・システムを改善。
前作エンディング後の続編ストーリーを収録し、新キャラクターも登場。
NPCの性能・AIが大幅強化され、より戦略的な共闘プレイが可能に。
コンボ捕喰が追加され、スピーディな戦闘がさらに強化。
バースト状態の強化 (バーストスキル追加、OP自動回復) により戦略の幅が広がる。
「アバターカード」システムを搭載し、友達のキャラクターをNPCとして連れ歩ける。
新武器・装備が大幅追加 (従来の2倍以上)。
バレットエディットが改良され、カスタマイズ性が向上。
新アラガミ「ハンニバル」追加 (ストーリーにも深く関与)。
回復弾が正式に追加され、遠距離からの回復が可能に。
BGM・ムービー・ボイスのアーカイブ機能を追加。
ストーリーがドラマチックで評価が高い (エンディングで感動したプレイヤーも多数)。
ミッション難易度が調整され、遊びやすくなった。
リンクエイドの仕様変更 (復活タイミングを任意選択可能)。
受け身システムの導入により起き上がりハメを防止。
武器のカラーチェンジ機能を追加。
オープニング曲が「Over the clouds -BURST mix-」に変更。
キーコンフィグの種類が増加し、操作設定の自由度が向上。
スタート地点がランダムにならない仕様に変更。
一部の敵の攻撃力・耐久力が調整され、理不尽な難易度が緩和。
トリアン戦法の下方修正 (ごり押し戦法が難しくなった)。
リンクバーストが活用しやすくなり、ソロでも効果を実感できるように。
ダウンロードコンテンツ (DLC) で新規アラガミや装備を追加 (無料)。
チャレンジミッションの追加 (高難易度プレイヤー向け)。
ストーリー内で主人公がボイス付きで喋るシーンがある (シリーズ初)。
ストーリー後のNPC復活要素 (ストーリーの都合で消えた仲間も再び使える)。
一部のNPCの個性が強化 (例: 誤射姫「台場カノン」の誤射率がさらにアップ)。
一部バグ・不具合があるが、修正パッチは配布されず。
無印から改悪された要素はなく、シリーズの完成形と言える作品。
無料の豪華体験版が配信されており、セーブデータの引き継ぎも可能。
『GOD EATER BURST』は、前作の問題点を大幅に改善し、新要素を追加した完全版ともいえる作品。ドラマ性のあるストーリーと爽快なハイスピードアクションが特徴で、狩りゲー好きにおすすめ。発売日:2010年10月28日 / バンダイナムコエンターテインメント470,000本 -
20位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ映画『最強軍団オーガ襲来』と連動したバージョン
『スパーク』『ボンバー』の内容+追加ストーリーあり
■ ゲーム内容・ストーリー
世界大会「FFI」へ挑むイナズマジャパンが舞台
映画に登場する敵チーム「オーガ」がゲームに登場
未来から来た円堂カノンが重要キャラクターとして登場
世界各国代表チームとの対戦が物語の中心
過去作のキャラが多数登場し、オールスター編成が可能
■ システム・要素
必殺技やキャラの大幅追加(国ごとの特色あり)
「必殺タクティクス」導入(複数人連携技)
新要素「シュートチェイン」搭載(扱いにくいが戦略性あり)
必殺技の進化表示あり(例:「○○改」「○○V3」)
通信対戦&スカウト交換は『スパーク/ボンバー』と完全互換
「ぞくせいきょうか」の補正倍率が大幅強化(テクニック2.5倍)
■ やりこみ・連動
2→3スーパーリンクで『2』のキャラを『3』に送れるが制限多め
DS2台が必要・レベル条件や組み合わせ条件が厳しい
『1』のキャラはケータイ連動サービスによる入手制限あり
プレミアム対戦時のキャラ会話が廃止された
■ 問題点・バランス調整
強制失点・イベント挿入が多くテンポが悪い
シュートチェインのリスクに見合うリターンが薄い
ガチャスカウト&枠制限で自由な編成が困難
GP/TP調整が極端で使いどころが難しい
強力なストライカーと「アマゾンリバーウェーブ」等のタクティクスが対戦バランス崩壊気味
■ 総評
ストーリーとやり込みは充実、キャラゲーとしての完成度は高い
ただし、システムの複雑化・調整不足で不満点も多く、シリーズ経験者向けの難度発売日:2010年12月16日 / レベルファイブ455,558本 -
21位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』は、コナミから発売されたウイイレシリーズの15作目。
略称は『ウイイレ 2011』、イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
コパ・リベルタドーレスとUEFAスーパーカップが追加。
グラフィックがTECHFITに対応。
エディットスタジアム機能で自分だけのスタジアムを作成可能。
新しいモーション・AI「LINK FEINT」が初実装。
パスは360度どの方向にも出せる。
シュート時に無回転で打つことが可能。
リーガ・エスパニョーラでは一部クラブの実名ライセンスを取得。
セリエAでは実名チームが大多数。
リーグ・アンは全クラブ実名。
プレミアリーグは一部クラブのみ実名。
エールディヴィジ、ブンデスリーガも実名クラブが多い。
新しく収録されたチームが数多く含まれている。
セットプレイへの新機能追加(先行予約フリーランや視点変更)。
日本版の実況はジョン・カビラ、解説は名波浩と北澤豪。
PSP版では一部キャラクターが異なる。
ニンテンドー3DS用ソフト『ウイニングイレブン 3DSoccer』も同時期に発売。
3DS版は3D対応で、ローカル通信による対戦機能がある。発売日:2010年10月28日 / コナミ451,840本 -
22位
プロ野球スピリッツ2010『プロ野球スピリッツ2010』は、パワプロプロダクションが開発し、コナミが2010年4月1日に発売。
対応プラットフォームはPS2、PS3、PSPのトリプルプラットフォーム。
春先の発売で、開幕予想データを使用。
次回作は3DS版への移行があり、PS2版は今作で終了。
タイトルに年号が付くのは6年ぶり。
タイトルロゴに「魂」の文字が追加。
PS3版はオンライン対戦やアップデートに対応。
新たな変更点として、対戦モードでのハンデ削除、ピッチャー投球動作中の土の表現追加。
実在選手の「二つ名システム」とキャッチャーの声の削除が導入。
実況メンバーは前作と同じ。
NPB所属全球団の選手データを収録。
アップデートは4月、6月、8月に実施。
アップデート後の不具合が発生することもあり。
過去作からの音声が更新されていない箇所も存在。
新入団選手や支配下登録されていない育成選手は未収録。
銘々のプロ野球選手のトレードはアップデートで修正される。
試合中の実況に微調整が必要な点が指摘される。発売日:2010年4月1日 / コナミ448,823本 -
23位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』は、コナミから発売されたウイイレシリーズの14作目。
略称は『ウイイレ 2010』で、シリーズ生誕15周年記念作品。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
今回のキーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加され、グラフィックが大幅に向上した。
選手のモデリングやスタジアムの表現がリアルになり、臨場感がアップ。
ドリブル操作が360度に対応し、細かい動きが可能。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
スライダー機能により、細かい戦術設定が可能になった。
プレイスタイルカード導入で選手の特徴的な動きが可能。
新スタジアムとしてアンフィールド、オールド・トラフォードなどが追加。
各国リーグとクラブのライセンス取得が行われた。
ビカム・ア・レジェンドやマスターリーグなどのモードが搭載。
エディット機能により選手やチームを自由にカスタマイズ可能。
プレーエネルギー要素が追加され、非現実的なプレイが難しくなった。
Wii版では新機能や操作調整が行われ、初めての実況音声も搭載。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が国際カップに挑戦。
PSP版とWii版にも異なる特徴がある。
オンライン対戦でチャンピオンズロードやマスターリーグが使用可能。発売日:2010年5月20日 / コナミ438,552本 -
24位
AKB1/48 アイドルと恋したら…ゲーム名: 『AKB1/48 アイドルと恋したら…』
発売日: 2010年12月23日
開発会社: バンダイナムコゲームス
企画発案者: 秋元康
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
対象: AKB48のメンバー全員
プレイヤーは推しメンとのハッピーエンドを目指す
コンセプト: 「いつでもどこでも会えるアイドル」
デートイベントはフルボイス
攻略対象メンバーが自然に脱落するシステム
会話選択肢による好感度変動
ストーカーイベントによる攻略対象の脱落あり
告白前イベントと神告白イベントで結末が決まる
デート演出はスチール写真のコマ送り
動画収録時間: 80分以上
ゲーム内メニューには多くの機能がある
トレーディングカードは交換可能
バックグラウンドミュージックにAKB48の曲を使用
メンバー選択方法: チーム別、好感度順など
スチールフォトや動画の収集が可能
期間限定特典や特別版の内容も存在発売日:2010年12月23日 / バンダイナムコエンターテインメント410,673本 -
25位
龍が如く4 伝説を継ぐもの『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2010年3月18日に発売されたPS3用ゲームソフト。
主なキャッチコピーは「それは熱き男達の、奇跡の記録。」。
2019年にPS4向けHDリマスター版が発売された。
今作では、従来の主人公桐生一馬に加え、秋山駿、冴島大河、谷村正義の3人が新たな主人公として登場。
各主人公には異なる戦闘スタイルやサブストーリーがあり、選択制ではなく順番で進行。
主なメインゲストには成宮寛貴、小沢真珠、沢村一樹等が含まれる。
ゲストキャラクターは「顔出し出演」形式で登場。
神室町と一部沖縄を舞台にしたストーリーで、二つの同時事件が発生。
食事のシステムやバトルの多様性が向上し、遊びやすくなった。
新しいミニゲームも追加され、「温泉卓球」や「ボクセリオス2」が登場。
稼働する特典システムがあり、クリアデータを持つ前作との連動がある。
各主人公には固有のアクティビティや遊び要素が存在する。
上野誠和会と金村興業という2つの極道組織が物語の中心に関わる。
シナリオには金と権力や名声といった欲望がテーマに描かれている。
新たなエリアが追加され、神室町の行動範囲が広がった。
PS4やXbox One向けにリマスター版が発売され、グラフィックスが向上した。
ベースのゲーム内容は前作を引き継ぎつつ、様々な企業とのタイアップを行っている。
特典にはオリジナルサウンドトラックコードが同梱される。
ゲームのリマスター版では、登場キャラクターの外見が変更された部分もあり。
2022年にはXbox Game Passでも配信されている。発売日:2010年3月18日 / セガ384,000本 -
26位
テイルズ オブ グレイセス エフ『テイルズ オブ グレイセス』(TOG)は2009年にWii用のRPGとしてリリースされた。
テーマは「守る強さを知るRPG」で、幼少期から青年期にかけての物語が展開される。
PS3版『テイルズ オブ グレイセス エフ』(TOG-f)には新エピソードが追加されている。
舞台は輝石を利用した文明が栄える世界エフィネアであり、三国(ウィンドル、ストラタ、フェンデル)が存在する。
主人公アスベルは、記憶を失った少女ソフィと出会い、彼女を守るための力を求める。
戦闘システム「SS-LMBS」は、2つのスタイルを切り替えながら戦闘を行う仕組み。
新要素にエレスライズや称号システムが含まれている。
料理システムが改良され、エレスポットが導入された。
物語は友人や親たちとの絆、家族の運命などを描いている。
各国の特徴として、ウィンドルは王政、ストラタは大統領制、フェンデルは軍政。
幼馴染であるシェリアやリチャードとの複雑な関係が物語を彩る。
光の力を持つキャラクターたちが、魔物との戦闘を通じて成長していく。
エフィネアはフォドラの従属惑星であり、宇宙の中での位置づけが示される。
輝石は戦闘や魔術に利用されるエネルギー源で、火属性は扱いが難しい。
プロトス1(ソフィ)は人造人間で、ラムダとの関連が重要なテーマ。
最終的な敵はラムダで、彼の存在が物語の中心にある。
PS3版はHDグラフィックと新要素を搭載し、ファンからの要望で制作された。
オリジナルサウンドトラックと関連商品が多く展開されている。
物語後の展開が描かれる『未来への系譜編』が追加された。
発売後、様々なメディアミックス展開が行われた。
2025年にはリマスター版の発売が予定されている。発売日:2010年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント363,000本 -
27位
絵心教室DS発売日:2010年6月19日 / 任天堂350,000本 -
28位
マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランドタイトル: マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド
発売日: 2010年12月2日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: アクションパズルゲーム
シリーズ: マリオvs.ドンキーコングの第4作目
ゲームプレイ: タッチペンでミニマリオを操作し、ゴールへ導く
物語: ミニランド開園日にドンキーコングがポリーンをさらう
マリオ: ミニランドのオーナーで社長
ポリーン: ヒロイン。ドンキーコングにさらわれる
ドンキーコング: ミニポリーンを逃したため、ポリーンを誘拐
プレイヤーキャラクター: 2体のミニマリオと共にドンキーコングを追いかける
新機能: ステージ上の仕掛けをタッチで操作
コンティニュー: 無制限だが、5回ミスで「ミニガイド」を使用可能
ステージ構成: 各アトラクションには8つのステージとDKステージ、ミニゲームがある
ステージの鍵: 特定のミニマリオしか開けられない鍵付きゴールドアが登場
ミニマリオカード: 全ステージで集めることでミニゲームが解放
自作ステージ: ネットを通じて他のプレイヤーと共有可能
主要なパーツ: てっこつ、はしご、コンベアなど、多様な仕掛けを使用
ボス戦: ドンキーコングとのファイナルステージがある
賞品: ステージをクリアすることでトロフィーやMコインが獲得可能発売日:2010年12月2日 / 任天堂339,538本 -
29位
ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリーゲーム名: 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』
開発元: スクウェア・エニックス
発売日: 2010年7月15日
対応機種: Wii
スピンオフ作品であり、ドラゴンクエストVIIIの派生作品
アーケード版『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードIIレジェンド』の移植
大会モードでの対戦や、アバター作成機能がある
最大4人までの対戦が可能
ニンテンドーWi-Fiコネクションでオンライン対戦が可能
初週販売本数: 13万5783本、累計出荷本数: 約31万本
映像や操作がアーケード版を忠実に再現
スペシャルカードを使用する仕組みがある
Nintendo DSiでカラーコードをスキャンしてカードを転送可能
一部のカードはアーケード版と共通だが、一部はゲーム内でのみ入手
戦闘の経験値が増加し、カード取得のタイミングが変更されている
アーケード版と異なるバトル演出や技のエフェクトが存在
舞台は近未来的な「竜神町」
主要キャラクターにはマサト、リュータ、クイーンピサロなどが登場
ゲーム内に多数のモンスターやボスが登場
音楽はシリーズ共通の楽曲が使用されている
有料の追加コンテンツが存在し、レジェンドモードなどがある発売日:2010年7月15日 / スクウェア・エニックス310,000本 -
30位
バイオハザード5 オルタナティブ エディション『バイオハザード5』はカプコンによる開発・発売のゲームで、シリーズ第7作。
2009年3月5日にPlayStation 3とXbox 360向けに発売、以降Windows版や現行機版も登場。
物語は2009年3月、アフリカのキジュジュ地区を舞台に生物兵器密売人リカルド・アーヴィングを追うクリス・レッドフィールドの冒険。
主要キャラクターはクリスと彼の相棒シェバ・アローマ。
アーヴィングはプラーガにより市民をマジニ化させ、彼らが襲いかかる。
ウェスカーとの因縁の決着も描かれ、彼はウロボロス計画を進めている。
新たなクリーチャーとしてマジニやウロボロスが登場し、戦闘やアクション要素が強化された。
単独行動から協力プレイがメインに変更され、2人同時プレイが可能。
難易度選択やアイテム購入、フレンドリーファイアなど新システムを採用。
受賞歴に日本ゲーム大賞2009優秀賞がある。
『オルタナティブ エディション』として追加エピソードやコンテンツが展開。
サブミッションとして”B.S.A.Aエンブレム”を破壊する要素もあり。
様々なコスチュームが用意され、クリアによる特典も存在。
ゲームの中心テーマはバイオテロとの戦い。
ゲームプレイ中のストーリーがローディング画面で時系列に語られる。
クリスの内面の葛藤も描かれており、任務の意味を問う場面がある。
-発売当初から批判も受けたが、多様なキャラクターと物語が評価されている。
本作の制作にはハリウッドのスタッフが関与し、音楽収録も行われた。
Windows版では3D Visionにも対応。
Nintendo Switch版の体験版がE3で公開され、2019年に発売予定。発売日:2010年2月18日 / カプコン279,951本 -
31位
ザ・サード バースデイ『ザ・サード バースデイ』は2010年12月22日に発売されたPlayStation Portable用ゲームソフト。
主人公は「アヤ・ブレア」で、前2作とは異なる新たな物語。
ゲームジャンルはアクションRPGだが、アクションシューティング要素が強い。
新たなシステム「オーバーダイブ」により、敵キャラクターに乗り移って戦う。
テーマは「時間」。過去にダイブして歴史を変えることが目的。
各ミッションは1〜2時間程度で展開された。
アヤはコスチュームチェンジが可能で、ライトニングのコスチュームも存在。
声優が本格的に起用されている。
物語は2013年の絶望的状況から始まる。
敵は「ツイステッド」と呼ばれる新たな存在で、ニューヨークが壊滅状態に。
アヤはCTIという組織に所属し、オーバーダイブの適合者となる。
他のキャラクターにはハイド・ボーアやガブリエル・モンシーニがいる。
武器は多様で、アサルトライフルやスナイパーライフルなどを使用。
アヤの防具は着る服によって防御力が異なる。
物語は複数のエピソードで構成され、各エピソードで新展開がある。
敵キャラクターの設計がユニークで、様々なタイプが登場。
主要な敵、美しいグラフィックとサウンドトラックも特徴。
ゲームは新規ユーザーにも楽しんでもらう意図で制作された。
開発は2007年に発表され、最終的にPSP版として発売された。
売上次第で続編の可能性も示唆されている。発売日:2010年12月22日 / スクウェア・エニックス270,000本 -
31位
ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~『新・紋章の謎』は2010年7月15日に発売されたシミュレーションRPG
シリーズ第12作で、1994年の『紋章の謎』のリニューアル版
物語はアカネイア暦605年から始まり、マルスやハーディンが主人公
マイユニット(プレイヤーキャラクター)は名前・性別・容姿・兵種を選択可能
ゲームオーバーはマイユニットまたはマルスが死亡した場合
カジュアルモードとクラシックモードの2つのモードがある
戦績評価システムが復活し、生存評価に影響を与える
新・アカネイア戦記という外伝が収録されている
人物相関図機能が追加され、登場人物の関係を視覚的に理解可能
出撃準備画面でのユニットの行動選択機能がある
キャラクターは前作の外伝マップからも引き続き登場
難易度設定は「ノーマル」「ハード」「マニアック」「ルナティック」の4種類
武器の3すくみシステムが採用されている
ユニットの兵種変更が可能で、女性ユニットの制約が緩和された
マップ中に途中セーブができるセーブポイントが設置されている
通信対戦とオンラインショップが実装され、アイテムを購入可能
追加コンテンツとして新規シナリオや特殊アイテムが配信された
初回出荷本数は136,367本であった発売日:2010年7月15日 / 任天堂270,000本 -
32位
アナザーセンチュリーズエピソード:R『Another Century’s Episode:R』はPS3用のアクションゲーム。
A.C.E.シリーズの4作目で、シリーズ初の12歳以上対象作品。
巨大ロボットを操作し、多様なミッションをクリアするハイスピードロボットアクション。
2007年の『A.C.E.3』以来3年ぶりの作品で、ストーリーや設定が一新された。
開発はフロム・ソフトウェア、企画とシナリオはSRプロデュースチームが担当。
販売元がバンプレストからバンダイナムコゲームスに変更されたが、ブランド名はバンプレスト。
合計13作品が登場し、『機動戦士Ζガンダム』や『コードギアス』などが含まれる。
限定特典として初回生産分にはプロダクトコードが封入されている。
世界設定が前作から一新され、様々な異世界の設定が組み込まれている。
主人公はオータム・フォーで、記憶を失った少女。
ゲーム内で異世界の人々が、「シーズン」と呼ばれる謎の勢力と戦う。
パイロットチェンジやテンションシステムが新たに導入されている。
モーションセンサー機能に対応している。
ゲーム内のBGMは原作からの曲に加え、カスタムBGM機能も利用可能。
戦闘や移動は変形機能を持つユニットを利用して行う。
オリジナルキャラクターや機体も存在、特にアルファートが重要な役割を持つ。
アーク・アルファという母艦が物語の中心の一つ。
プレイヤーはユニットとフレンドリーユニットを選択可能。
エリアという惑星が舞台で、そこに現れるアグレッサーという勢力がテーマ。
マルチアプローチなストーリーにより、各作品の原作に基づいたミッションが提供される。発売日:2010年8月19日 / バンダイナムコエンターテインメント260,078本 -
33位
クロヒョウ 龍が如く新章『クロヒョウ 龍が如く新章』は2010年9月22日にセガから発売されたPSP用ゲーム。
シリーズの第6作目で、キャラクターやシステムが一新されている。
ストーリーは龍が如く本シリーズと同じ時間軸を持つが、独立した作品。
テーマは「暴力」で、主人公の成長が描かれている。
声優には著名なモデルやボクサーが起用されている。
地下格闘場を中心に物語が進行し、神室町をリアルに再現。
固定視点のカメラワークや、イラストと音声を用いたイベントシーンが採用。
バトルシステムには「スタイル」システムが導入され、20種類の格闘スタイルが存在。
ヒートアクションはスタイルごとに異なり、状況に応じて切り替え可能。
体の怪我のシステムが導入され、部位ごとにダメージが蓄積される。
主人公の右京龍也は非合法闘技場「ドラゴンヒート」での10連勝を課題に戦う。
龍也の過去には暴力事件や少年院入所がある。
主要キャラクターには九鬼隆太郎や戸田直樹などが登場。
この作品は2010年にテレビドラマ化され、コミック化もされた。
主題歌はRIZEの「MUPPET」である。
本作の続編として『クロヒョウ2』が2012年に発売。
龍也の成長物語が描かれ、戦いを通じての人間関係も重要なテーマ。
ギャングやヤクザとの抗争を背景にしたストーリー。
主人公の強さと成長を通じて、自己を見つける過程が重要視されている。
ゲームはサブイベントやミニゲームで楽しむことができる。発売日:2010年9月22日 / セガ255,664本 -
34位
ガンダム無双3『ガンダム無双』は2007年3月1日にPlayStation 3向けに発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは「Dynasty Warriors: Gundam」。
開発はコーエー(現コーエーテクモゲームス)とバンダイナムコゲームスの共作。
無双シリーズのタクティカルアクション要素がガンダムのキャラクターで体験できる。
プレイヤーはガンダムやシャア専用ゲルググ、キュベレイなどに乗り込む。
高速移動する「ダッシュ」機能が新たに追加された。
シナリオモードは「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」の2種。
パイロットとMSのレベルが独立して存在し、それぞれ成長する仕組み。
ガンダムシリーズからキャラクターや機体が登場し、宇宙と地上の両方で戦闘が行われる。
固有スキルと汎用スキルがあり、パイロットレベルが上がることで取得可能。
特定のキャラクター間で乗り換えやスキルの強化ができる。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
PS3と共に特典付きパッケージが同時発売された。
システムによりミッションごとに異なるストーリー展開がある。
続編として『ガンダム無双2』『ガンダム無双3』などが開発された。
他機種への移植も行われており、PS2版やXbox 360版も存在する。
特典やパーツ取得を通じてプレイヤーは能力を強化できる。
「ダッシュ」や「SP攻撃」などの操作方法が説明されている。
戦場マップはプレイヤーの行動によって変化する要素がある。
オリジナルモードでは多様なキャラクターが登場し、ユニークなシナリオが楽しめる。発売日:2010年12月16日 / バンダイナムコエンターテインメント248,194本 -
35位
戦国BASARA3舞台:関ヶ原の戦いを中心とした戦国時代
プレイアブルキャラ:約30人(過去作より大幅に減少)
新キャラ:石田三成、大谷吉継、成長後の徳川家康など登場
ストーリーモード:「戦国ドラマ絵巻」で多分岐型シナリオ展開
マルチエンディング:同キャラでも分岐によって展開が変化
バトルシステム:バサラ技、戦刻ブースト、剣劇システム搭載
戦刻ブースト:一定時間、敵の動きがスローになり能力が上昇
究極バサラ技:戦刻ブースト中の強化必殺技
陣地システム:拠点を制圧することでバフなどの効果獲得
2人協力プレイ:画面分割によるローカル協力対応
操作性:簡単で初心者にも扱いやすい、連打でも進行可能
アクションの爽快感:雑魚をなぎ倒す爽快感は健在
装備要素:防具や買い物は削除、武器に装備アイテムを付与
キー操作への不満:コマンド配置や暴発に関する指摘あり
ステージ設計:大型マップ、ワープ装置ありで移動快適
シリアス寄りな演出:以前のギャグ・馬鹿路線から変化
イベント演出:モーションキャプチャによる表情豊かな演出
グラフィック:Wiiとのマルチ展開のため控えめとの声も
音楽:T.M.Revolution「Naked arms」、石川智晶「逆光」
演出力:OPムービーや演出は高評価、毎回観たくなるとの声
トロフィー対応:やりこみ要素としてPS3版ならでは
周回要素:同ステージの繰り返しが多く、作業感を感じる場面も
リストラ不満:人気キャラがNPCに格下げされたことへの批判多し
全体評価:アクションの完成度は高いが、シナリオ・キャラ削減に賛否
初心者向け:爽快重視で入りやすく、複雑な操作は不要
続編の布石感:ボリューム不足を「宴」「4」などに引き継ぐ構成
この作品はシリーズの転換点であり、アクション面は高評価ですが、「削減」「シリアス化」への賛否が目立つ一本です。発売日:2010年7月29日 / カプコン243,000本 -
36位
けいおん! 放課後ライブ!!『けいおん! 放課後ライブ!!』は、かきふらいの漫画・アニメ『けいおん!』を基にした音楽ゲーム。
2010年9月30日にセガから発売された。
高校の軽音楽部「放課後ティータイム」の5人の女子高校生の日常を描いている。
ゲームジャンルはリズムアクションで、19曲の楽曲が収録。
曲には「Cagayake!GIRLS」や「Don’t say ”lazy”」などが含まれる。
プレイヤーは5人のキャラクターから選び、演奏する楽器に応じて譜面が異なる。
PSPのアドホック通信モードにより、最大5人での通信協力セッションが可能。
演奏後にはさまざまなアイテムや衣装が入手でき、キャラクターのカスタマイズが可能。
パッケージイラストは堀口悠紀子による描き下ろし。
発売初週でランキング2位、販売本数17万本を記録。
週刊ファミ通のクロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
2011年に『PSP the Best』として再発売された。
プレイモードに「えんそう!」や「つうしん!」などがあり、各モードで異なる体験ができる。
演奏中にアイテムを使用すると特別な効果が得られる。
各キャラクターには個性的な特性がある。
アドホック通信対応、インターネット経由でのセッションも可能。
カラオケ機能やムービー作成・編集機能も搭載。
プレイヤーの誕生日やキャラクターの誕生日に特別なセリフがしゃべる置き時計機能がある。
定期的なアップデートやメディアミックスの展開が行われた。
2012年にはPS3用ソフトとしてHDリマスター版が発売された。発売日:2010年9月30日 / セガ230,000本 -
37位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』はコナミから発売されたウイイレシリーズの15作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
コパ・リベルタドーレスとUEFAスーパーカップが追加。
グラフィックはTECHFITに対応。
エディットスタジアム機能でオリジナルスタジアムを作成可能。
新機能「LINK FEINT」により連続フェイントが可能。
パスは360度自由に出せるようになった。
シュート時に無回転での打球が可能。
リーガ・エスパニョーラの実名クラブが増加(バルセロナ、レアル・マドリードなど)。
セリエAでは実名のクラブが登場。
プレミアリーグではトッテナムとマンチェスター・ユナイテッドの実名。
その他、世界各国のクラブが実名で登場。
セットプレイ時の新機能が追加(キッカーの助走時の選手の動きなど)。
PSP版では実況者が異なる。
ニンテンドー3DS用の『ウイニングイレブン 3DSoccer』が発売。
3DSはローカル通信とすれちがい通信に対応。
北米、欧州には3月に発売された。
コナミのウイニングイレブンシリーズでの新しいタイトル。発売日:2010年11月18日 / コナミ227,028本 -
38位
白騎士物語 -光と闇の覚醒-『白騎士物語』は、PlayStation 3およびPSP用のロールプレイングゲーム。
主人公レナードを操作し、ストーリーパートと協力プレイができるライブパートに分かれる。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台。
主人公は「白騎士」に変身し、敵と戦える。
初週販売数は約20万本で、PS3歴代初週3位を記録。
続編の『光と闇の覚醒』は完全版でストーリーが完結している。
開発者はゲーム雑誌「週刊ファミ通」のインタビューで、細かな不親切さを反省。
追加コンテンツ『1st.WAVE』や『2nd.WAVE』でゲームシステムの見直しが実施された。
主なキャラクターにはレナード、シズナ、ユウリ、エルドアなどがいる。
シンナイトと呼ばれる特殊な騎士が登場し、それぞれ異なる力や能力を持つ。
ウィザードという謎の組織が物語のキーパーソンであり、王国を襲撃する。
『古の鼓動』ではシズナ姫の誘拐をきっかけに物語が始まる。
重要なアイテム「アーク」を用いてシンナイトに変身。
毎作のストーリーにおいて騎士とその契約者の過去が深く描かれている。
主題歌や挿入歌にはさまざまな楽曲が採用されている。
複数の種族が共存し、独特の世界観が描かれている。
ゲーム開始時にアバターの外見を設定することが可能。
物語は直系の家族関係や愛憎劇が絡んで展開される。
ドラマティックなストーリー展開やキャラクター間の関係が重視されている。
シリーズ内の人物や出来事が繋がり合う設定がなされている。発売日:2010年7月8日 / ソニー226,000本 -
39位
キングダム ハーツ Re:コーデッド■ ゲーム概要・構成
携帯電話向け『コードエイジ』をDS向けにリメイクした作品
ストーリーは『KH2』エンディングの「手紙の謎」に続くエピソード
主人公はデータ世界のソラ
舞台はジミニーメモの中、過去の冒険の記録に異変が生じている
■ ゲームシステム
基本はアクションRPG+ミッション制
『BbS』『358/2 Days』のシステムを組み合わせた進化型
コマンドバトル形式(合成・強化あり)
難易度変更が自由に可能
ステージごとにジャンルが変わる(例:シューティング、横スクロールなど)
パネルシステムを改良した「チューニングシステム」で育成自由度高い
■ ゲーム性の特徴
各ワールドにスコアランク(D〜S)あり、やりこみ要素強い
システムエリアでの「トライアル(挑戦課題)」搭載
フリーミッションやサブイベントも豊富
カメラワークは改善されたが、DSの制約で多少の難あり
グラフィックはDSとしては良好
ストーリーは短め、一本道だがテンポが良い
■ 評価・レビュー傾向
良い点
ストーリーの補完要素としてファンには貴重
ソラが中心で「原点回帰」の雰囲気あり
操作性や育成システムが快適になった
難易度を自由に変えられるため幅広い層に対応
悪い点
電脳世界・PC用語が多く、世界観がややチープに感じられる
使い回しマップが多く、新鮮味に欠ける
カメラ操作が面倒(十字キーや下画面タッチ)
イベントシーンは静止画中心、ボイスはほぼなし
アクションパートにジャンプ要素が多く、難しさに賛否あり
■ 総合評価
『KH』ファンには重要な補完作。DS最高峰のアクション演出を持つ作品
ただし過去作未プレイだと話がわかりづらく、取っつきづらさもあり
RPGというより“多ジャンルのアクション詰め合わせ”に近い構成
総じて、「KHファンのための補完型外伝」としては完成度が高く、やりこみや携帯機でのテンポ重視プレイに最適な作品です。発売日:2010年10月7日 / スクウェア・エニックス220,000本 -
40位
牧場物語 ふたごの村『牧場物語 ふたごの村』は、2010年7月8日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
本作はシリーズ第6作目で、洋風のブルーベル村と和風のこのはな村の2つの村が舞台。
主人公はどちらかの村に住み、牧場を経営する。
月末には引越しができ、片方の村に定住しない。
村同士は敵対状態で、主人公の目的の一つに両村の和解が含まれる。
恋愛や結婚、おつかいを通じてアイテムを集める要素がある。
主要スタッフにはプロデューサーのはしもとよしふみがいる。
発売日は当初予定より延期され、その後正確な日が発表された。
予約特典としてリバーシブルストラップが付属。
主人公(男性)は好奇心旺盛な性格を持つ自然好きな男の子。
主人公(女性)は元気で思いやりのある女の子。
各村には多様なキャラクターが登場し、個性豊かである。
2017年にはニンテンドー3DS版『牧場物語 ふたごの村+』が発売。
3DS版では解像度向上や新要素が追加された。
イメージソング『ふたごの牧場』がドリーミングによって歌われている。発売日:2010年7月8日 / マーベラス208,309本 -
41位
ウイニングイレブン プレーメーカー2010 蒼き侍の挑戦「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010」はコナミのウイイレシリーズ第14作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主要キーワードは「突破せよ」「速攻をかけろ」。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムの陰影表現を実現。
360度ドリブルや新フェイントなどモーションが300種類以上追加。
スライダー機能によりチーム全体のプレイスタイルを調整可能。
プレイスタイルカードを導入し、選手に特徴を持たせる。
ヨーロッパ、アフリカ、北中南米、アジア/オセアニアの多彩なチームがライセンス取得。
リーガ・エスパニョーラやセリエAのクラブは実名使用。
「ビカム・ア・レジェンド」や「マスターリーグ」といった多様なモードが搭載。
Wii版では操作スタイルが2種類に変更可能。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が国際大会に挑戦。
オンライン対戦やチャンピオンズロードのデータを使用可能。
PSP版初の実況音声を搭載。
Wii版では360度ドリブルなど新機能が実装。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード等)が追加。発売日:2010年5月20日 / コナミ203,160本 -
41位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミから発売されたウイイレシリーズの14作目。
生誕15周年記念作品で、イメージキャラクターはメッシとトーレス。
キーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
グラフィックが2009年に比べて大幅に向上。
選手モデリングとスタジアムのリアルな陰影表現が特徴。
ドリブル操作が8方向から360度可能に進化。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
プレイスタイルカードが導入され、選手の動きを特徴付ける。
新スタジアムが追加され、いくつかの実名チームがライセンスを取得。
ビカム・ア・レジェンドモードにおいて、選手を育てながらプレイ。
マスターリーグで選手獲得や運営が行える。
Wii版ではプレイエネルギー要素の追加と操作方式の選択が可能。
オンライン対戦が強化され、互換性のないバージョンが存在。
ジャパンチャレンジモードが新たに追加された。
PSP版は初めて実況音声が搭載された。
Wii版では新機能の360度ドリブルが実装。
グラフィックの最適化が行われた。
スライダーで細かい戦術設定が可能。
順次リリースされる新情報やプロモーション活動があった。
公式サイトや関連資料も更新され続けている。発売日:2010年5月20日 / コナミ203,160本 -
42位
劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Packタイトル: 劇場版マクロスF Hybrid Pack
内容: アニメ映画『劇場版 マクロスF』とPS3用ゲームを収録したBlu-rayディスク。
発売元: バンダイナムコゲームス。
2タイトル:
1. 『劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜 Hybrid Pack』 - 2010年10月7日発売
2. 『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜 Hybrid Pack』 - 2011年10月20日発売
収録内容: 映画本編、PS3専用3Dシューティングゲーム、特典映像。
記録: 初週売上、前編15.1万本、完結編14.3万本。
パッケージ: 三方背ボックス仕様、描き下ろしイラスト入り、48ページのブックレット付属。
初回特典: 劇場用フィルムコマ、ライブのチケットプレゼントコード。
Blu-rayの特徴: 映画とゲームの両方を1ディスクに収録。
再生方法: 普通のBlu-rayプレーヤーで映画、本体PS3で映画とゲーム選択可能。
ゲームの特徴: 前作と類似のゲームシステム、HD画質、機体数大幅削減。
新機体追加: YF-29プロフェシー、VF-27、クァドラン・レアなど。
主なキャラクター: 早乙女アルト、シェリル・ノーム、ランカ・リーなど。
特典映像: 舞台挨拶やCM、イベントレポートなど。
音楽関連: 映画挿入歌や他の楽曲が使用されている。
問題点: 一部PCソフトでの再生に問題あり。
今後の類似タイトル: Hybrid Pack方式は他作品でも使用。
イベント企画: 声優陣の出演によるステージイベントが行われた。発売日:2010年10月7日 / バンダイナムコエンターテインメント203,000本 -
43位
パワプロクンポケット13『パワプロクンポケット13』は2010年11月25日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
前作の打撃操作「フルダケ」に新たな投球操作「ナゲルダケ」が追加。
3Dグラフィックや演出が向上し、新モード「センシュクラッチ」が追加された。
「リアル野球」モードでリアル頭身の選手グラフィックが選択可能に。
DSiカメラ機能を引き続き搭載しているが、前作のカード野球は収録されていない。
前作のサクセス中の選手グラフィックは隠しコマンドで選択可能。
野球モードでは名声の変更や選手モデルの選択が可能。
投球設定の「ナゲルダケ」は簡便さを追求した新機能。
審判や実況バリエーションが増加し、選手紹介テロップが導入された。
Wi-Fi対戦において最新データの更新が必要。
選手データにHistoric選手の表示がなくなった。
サクセスモードで怪我率が変更され、根性ゲージや勧誘コマンドなど新要素が追加された。
ストーリーは高校野球編で、主人公は19歳のエリート選手。
主人公は大怪我を負い、開拓分校に転校される。
開拓分校の環境の違いや仲間との成長がテーマ。
新たな対外戦や校内戦が重要なパートを占める。
ゲーム内には多くのキャラクターやサブストーリーが存在。
本作に登場する選手や環境は過去の作品と関連していることもあり。
おまけモードにはミニゲームが新しく追加されている。
ゲームはダウンロード可能な新クエストでのプレイが可能。発売日:2010年11月25日 / コナミ200,000本 -
43位
Fate/EXTRAゲーム概要: Fate/Extraは、Type-MoonとImageepochによって開発されたダンジョン・クローラー型のロールプレイングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation Portable用に2010年7月22日に日本でリリース。
北米移植: Aksys Gamesが2011年11月21日に北米向けにローカライズ。
エディション: 北米でリリースされたのは、限定版、標準版、ダウンロード版の三種類。
続編: Fate/Extraの続編としてFate/Extra CCCが存在し、2013年にリリース。
アニメ化: 2018年にFate/Extraのアニメ版が放送された。
リメイク予定: Fate/Extraのリメイク版が2025年にPlayStation 4、5、Nintendo Switch、PC用に発表された。
ゲームモード: 「アリーナ」モードではAI敵と戦い、「アカデミー」モードではストーリーが進行。
キャラクター: 主人公はHakuno Kishinamiで、プレイヤーが選んだサーヴァント(セイバー、キャスター、アーチャー)を指揮する。
バトルシステム: 戦闘はターン制で、サーヴァントの行動を選択し、行動ポイントを消費して戦う。
特殊攻撃: サーヴァントには「ノーブルファンタズム」という特別な攻撃が存在。
成長要素: 経験値とゲーム内通貨によってサーヴァントを強化可能。
クエストシステム: 各ゲーム週間に2つの必須クエストが提供され、クリアすると新たな敵と戦うことができる。
コミュニケーション: アカデミーでのキャラクターとの対話システムが存在。
ストーリー: 主人公は記憶喪失で異なる虚構の世界でサーヴァントとともに戦う。
キャラクターの多様性: Fate/stay nightと他のType-Moon作品からのキャラクターが登場し、異なる設定で描かれる。
批評: 評価は賛否が分かれ、ストーリーやテキストが好評だが、ゲームプレイには批判も多かった。
音楽: オープニングテーマはAli Projectによる「Ranse Eroica」。
漫画化: ゲームを基にした3つの漫画版が連載されている。
開発経緯: Fateシリーズのスピンオフとして、新しい聖杯戦争の物語を構想。発売日:2010年7月22日 / マーベラス200,000本 -
43位
実況パワフルプロ野球2010『実況パワフルプロ野球2010』はコナミから2010年7月15日に発売された野球ゲームソフト。
対象プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Portable。
2010年開幕時の選手データを使用しており、球場看板は2009年のものを再現。
実況の担当が河路直樹から堂前英男に変更。
PS3版は初のHD機で映像出力は1080p、音声はドルビーデジタル5.1ch対応。
3D観客描写や「ダイナミックカメラ」機能が新たに搭載。
ペナントレースに「ペナントカード」機能を追加。
選手の顔は「パワター」機能で個別に設定可能。
プレイオンライン対戦や追加選手データのダウンロードが可能。
PSP版は『パワポタ』シリーズの要素を継承し、初の本編シリーズとの統合タイトル。
パッケージ版とダウンロード版が同時発売されたのはシリーズ初。
体験版はPS3版が2010年7月1日から7月14日まで配信。
PS3版には「野球」「ペナント」「練習」など8つのモードがあり、PSP版は9つのモードが存在。
サクセスモードでは12球団ごとのシナリオが用意されている。
Online対戦はPlayStation Networkを介して実施可能。
オリジナル選手データのやり取りが両プラットフォーム間で可能。
ゲームデータはHDDやメモリースティックへのインストールが可能。
声優キャストには著名な声優が含まれている。
各球団の特徴的な選手やキャラクターが設定されている。
『実況パワフルプロ野球2011』以降は新たに定番モードが収録されることが決定している。発売日:2010年7月15日 / コナミ200,000本